高咲侑「同好会のみんなにアレが生えた?」

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302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 21:30:21.38 ID:P1SZ61ac0
侑「する?」

歩夢「してほしいな…」モジモジ

せつ菜「あの、私もまた…」

侑「さっきは流れでしちゃったけど、もうダメだよ。1回出したら終わりだからね?」

かすみ「かすみんもダメなんですか!?」

侑「当たり前でしょ?」

かすみ「そんなぁ…」

璃奈「また今度してもらえばいい」

せつ菜「そうですね…」ハァ

歩夢「ね、ねぇ、みんなには席を外してもらいたいんだけど…」

かすみ「…どうしてですか?」

璃奈「まさか、私たちを追い出してえっちする気じゃ」

歩夢「違うよ!みんなに見られながらするのは、ちょっと恥ずかしいから…」モジモジ
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 21:34:49.23 ID:P1SZ61ac0
かすみ「信じられません!絶対にえっちする気ですよ!」

せつ菜「歩夢さん…。侑さんとえっちをしたいのはわかりますが、ズルはいけませんよ?」

璃奈「決めたことは守らないと」

歩夢「侑ちゃぁん…」ウルウル

侑「…悪いけど、3人はリビングで待っててくれる?」

かすみ「まさか侑先輩…!」

侑「違うよ。絶対にえっちはしないから、信じて?」

せつ菜「しかし…」

侑「私のことが信じられないの?」

璃奈「…私は信じる。リビングで待ってるから」スク

かすみ「侑先輩にそこまで言われたら、信じないわけにはいかないですもんね…」スク

せつ菜「ぅ…」
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 21:37:52.98 ID:P1SZ61ac0
侑「せつ菜ちゃんは?」

せつ菜「…わかりました。信じてますからね?」スク

侑「ありがとう」ニコ

かすみ「できるだけ早く済ませてください!」

侑「それは歩夢ちゃん次第かな〜」

璃奈「テレビ見ていい?」

侑「もちろん♪」

ガチャ…バタン

侑「…ふぅ。3人とも行ったね」スッ

侑「さて、それじゃ…」

歩夢「侑ちゃんっ」ギュム

侑「わっ」ギュ
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 21:43:17.86 ID:P1SZ61ac0
歩夢「私を信じてくれてありがとう…」ギュー

侑「幼馴染みを信じるのは当然でしょ?」ナデナデ

歩夢「もしも私が無理矢理侑ちゃんを襲ったら…?」

侑「それは絶対にありえない」

歩夢「どうしてそう言いきれるの…?」

侑「だって、私の知ってる歩夢ちゃんはそんなことしないもん」

侑「優しくて、思いやりがあって…。私のことを第一に考えてくれる。歩夢ちゃんはそういう人」

侑「私が嫌がることは絶対にしない。…違う?」

歩夢「…違くない。侑ちゃんは私のこと、なんでも知ってるんだね…」

侑「それはお互いさまだよ」ニコ

歩夢「うん…」ニコ

歩夢「…侑ちゃんっ。好き、大好き…!」チュッ

侑「ん…!」チュ
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 21:46:57.93 ID:P1SZ61ac0
歩夢「れる…ん、ちゅ…」ニュル

侑「…っ!?むっ、ん…」

侑(え、え?キス、された…?)

歩夢「んー…ちゅっ、ちゅ…」ニュプ

侑「んっ……ちゅ、ん…」

侑(舌が絡み合って…。なにこれ…)

歩夢「ちゅ…ん、れろ…」

侑「んぅ、…ん、ちゅる…」

侑(こ、これが……ディープキスってやつ…?)

歩夢「ちゅ、ぷは…」タラッ

侑「ぷはぁ…」

歩夢「…えへへ。キスしちゃった」ニコ

侑「…っ」ドキッ
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 21:50:12.29 ID:P1SZ61ac0
侑「歩夢ちゃん…」

歩夢「…ごめんね。侑ちゃんの顔を見てたら、キスしたくなっちゃって」

侑「…私、ファーストキスだったんだけど」

歩夢「わ、私にキスされるの嫌だった…?」

侑「…」

歩夢「…っ。ご、ごめんなさい…」ウルウル

侑「…なーんてね」

歩夢「え…?」

侑「嫌だったら突き飛ばしてるよ♪」

歩夢「…もぉ。びっくりさせないでよぉ〜…」

歩夢「ゆ、侑ちゃんに嫌われたかと思ったじゃん…」グシ

侑「ごめんごめん♪」テヘ
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 21:55:00.20 ID:P1SZ61ac0
歩夢「侑ちゃんのばかっ」プイ

侑「ごめんってば♪」ニギッ

歩夢「ひゃ…!」ビク

侑「というか、なんでいきなりキスしたの?」シコシコ

歩夢「だ、だから、侑ちゃんの顔を見てたらキスしたくなっちゃったから…。ん…////」

侑「舌を絡めるやつはディープキスって言うんだっけ?」シコシコ

歩夢「多分…////」

侑「私は初めてしたんだけど、歩夢ちゃんは?」シコシコ

歩夢「私も初めて////」

侑「じゃあ、私が歩夢ちゃんの初めての相手なんだね♪」シコシコ

歩夢「初めての相手…////」カァァ

侑「ふふ♪」シコシコ
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 21:59:23.29 ID:P1SZ61ac0
侑「このまま手でいい?それとも口でする?」シコシコ

歩夢「手でいいかな////…ね、ねぇ////」

侑「んー?」シコシコ

歩夢「私も侑ちゃんのおまんこさわりたいっ////」

侑「え?」ピタ

歩夢「ダメ?////」

侑「ダメって言うか、どうして私のをさわりたいの?」

歩夢「侑ちゃんに気持ちよくしてもらってばかりじゃ申し訳ないから、私も侑ちゃんを気持ちよくしてあげたくて…////」

侑「そんなの気にしなくてもいいのに…」

歩夢「私が気にするの////」

侑「んー。そこまで言うなら、さわっていいよ?」

歩夢「やったぁ////」パァ
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 22:03:36.98 ID:P1SZ61ac0
侑「それで、どうすれば気持ちよくなるの?おちんちんは上下に動かせば気持ちよくなるみたいだけど…」

歩夢「え、侑ちゃんひとりえっちしたことないの?////」

侑「名前は聞いたことあるかな?せつ菜ちゃんが私で何回もひとりえっちしたとか言ってたし」

歩夢「せ、せつ菜ちゃんも侑ちゃんでしてるんだ…////」

侑「も?」

歩夢「あ…////」

侑「歩夢ちゃんも私でひとりえっちをしてるの?」

歩夢「た、たまーに?////」

侑「ふーん?」

歩夢「…今の嘘っ////本当は毎日してるっ////」

侑「ま、毎日?」

歩夢「えへへ////」
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 22:10:23.04 ID:P1SZ61ac0
侑「そもそもひとりえっちってなに?」

歩夢「んー…////」

歩夢「わかりやすく言うと、自分のおちんちんやおまんこを自分で気持ちよくする行為かな?////」

侑「1人でするからひとりえっちってこと?」

歩夢「そーそー////」

侑「へ〜…」

侑「…私で毎日してるんだ?」

歩夢「…////」コク

侑「歩夢ちゃんがそんなことしてるなんて意外だなぁ。私には「未成年がえっちな動画を見たらいけません」って言ってたのにね?」

歩夢「ひとりえっちをするのと、えっちな動画を見るのとは大違いだもん////」

侑「どうだか♪」

歩夢「もー////」
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 22:15:04.41 ID:P1SZ61ac0
侑「…って、このままお喋りするのもいいけど、遅くなったら疑われるかもだし早く済ませよっか♪」サワ

歩夢「んっ////私もさわっていいんだよね?////」

侑「いいよ〜。どのくらい気持ちいいのか気になるし♪」シコシコ

歩夢「じゃあ…////」モゾモゾ

侑「あ、脱いだほうがいい?」シコシコ

歩夢「大丈夫////」サワ

侑「ん。…そっか」シコシコ

歩夢「すごい濡れてる////興奮してるの?////」ヌチュヌチュ

侑「よく、わからない…。ぁ…」ピク

歩夢「ふふ、口ではそう言っても体は正直なんだね////」ヌチュヌチュ

侑「な、なにそのセリフ…。んく…!」

侑(…なんか変な感じ…。ふわふわしてきた…)
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 22:19:58.54 ID:P1SZ61ac0
歩夢「…////」ヌチュヌチュ

侑「はぁ、はぁ…」

歩夢「今は表面をさすってるだけだけど、どう?////」ヌチュヌチュ

侑「ふわふわする…」

歩夢「それが気持ちいいってことなんだよ////」ヌチュヌチュ

侑「そう、なんだ…。んっ…」

歩夢「ここは?////」クリクリ

侑「…っ!////」ビク

侑「な、なに今の…////」

歩夢「クリトリスって言ってね、すごい敏感な場所なの////」サワサワ

侑「クリトリス…?////」

歩夢「今度皮剥いてあげる////もっと敏感になって気持ちよくなれるよ////」サスサス

侑「ひゃ、ぁ…////」
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 22:24:38.91 ID:P1SZ61ac0
歩夢「そろそろ指入れていい?」ヌチュヌチュ

侑「どこに入れるの////」ハァハァ

歩夢「侑ちゃんのおまんこに////」ヌチュヌチュ

侑「えっちはしちゃダメだって////」

歩夢「えっちじゃないよぉ////えっちはおちんちんを入れるやつでしょ?////」サスサス

侑「ゆ、指を入れると気持ちいい?////」

歩夢「今の数倍は気持ちいいかな?////」ヌチュヌチュ

侑「数倍も…////」ドキドキ

侑(今でもふわふわして気持ちいいのに、指を入れるとさらに気持ちよくなるなんて…////)ドキドキ

歩夢「侑ちゃん?////」サワサワ

侑「…指入れていいよ////もっと気持ちよくなりたい////」

歩夢「やっと素直になったね////」ヌチュヌチュ
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 22:27:29.74 ID:P1SZ61ac0
歩夢「入れるね?////」ヌチュ

侑「…////」コク

歩夢「…////」ツプ

侑「ひゃ////」ビクッ

歩夢「まだちょっとしか入ってないよ?」ツププ

侑「あ、ぁ…////」

歩夢「ふふ////」ツププ

侑「…っ////気持ち、いい////」

歩夢「入れただけなのに?////」

侑「うん////」ハァハァ

歩夢「…////」クニクニ

侑「…っ////」ビクン
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 22:33:21.78 ID:P1SZ61ac0
侑「な、なにしてるの////」ハァハァ

歩夢「少しずつ拡げてるの////」クニクニ

侑「拡げる?////」

歩夢「だって今のままだと指1本でキツキツだし////もう1本くらいは入れられるようにしたいかな////」クニクニ

侑「たしかに指1本でキツキツだったら、おちんちんを入れるなんて絶対に無理だもんね////」

歩夢「うん////」クニクニ

侑「んっ////」

歩夢「…////」クニクニ

侑「はぁ、はぁ…////」

歩夢「気持ちいい?////」クニュクニュ

侑「き、気持ちいいけど、少し物足りないかも////」

歩夢「あー////」クニクニ
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 22:37:35.01 ID:P1SZ61ac0
歩夢「じゃあこれは?////」ヌチュ…クチュクチュ

侑「んぁ////」ビクッ

歩夢「動かしたら気持ちいいでしょ////」クチュクチュ

侑「気持ちいいっ////んぅぅ////」ビクビク

歩夢「…////」クチュクチュ

侑「あ、歩夢ちゃんの言う通りだね////指を入れたほうが何倍も気持ちいい…////」ビクン

歩夢「えへへ////」クチュクチュ

侑「それに////歩夢ちゃん上手すぎっ////私の気持ちいいところを的確に突いてくるって言うかぁ////」

歩夢「慣れてるもん////」クチュクチュ

侑「さすが毎日してるだけあるね////」

歩夢「侑ちゃぁん////」クチュクチュ

侑「えへ////…ぁん////」ビクン
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 22:43:11.06 ID:P1SZ61ac0
歩夢「…////」クチュクチュ

侑「はぁ、はぁ…////」ギュ

歩夢「ねぇ、すごい顔してるの気づいてる?////」クチュクチュ

侑「ふぇ?////」トローン

歩夢「とろけてるよ////侑ちゃんのこんな気持ちよさそうな顔、初めて見たかも////」クチュクチュ

侑「だって気持ちいいんだもん////」トローン

歩夢「私の手で侑ちゃんを気持ちよくさせてるなんて夢みたい////ずっとこうしたかったの////」クチュクチュ

侑「ひゃぅ////ん、ぁぁ////」

歩夢「もっと気持ちよくなって////その顔を、えっちな声を、もっと聞かせて////」クチュクチュクチュ

侑「歩夢ちゃ////あ、ふぁ…////」ビクッ

歩夢「侑ちゃん////侑ちゃんっ////」クチュクチュクチュ

侑「〜〜っ////」ビクンビクンッ
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 22:46:48.18 ID:P1SZ61ac0
侑「ふぁ、ぁ、ぁ〜////」ビクビクッ

歩夢「…はっ!////」

歩夢「…い、イッた?////」チラ

侑「はぁ、はぁ…////」トローン

歩夢「や、やりすぎちゃったかも////」アワワ

歩夢「…あ、指、抜くね?////」ヌチュ

侑「…ん」ピク

歩夢「侑ちゃんの愛液が指に…////」ドキドキ

歩夢「あむ////」パク

歩夢「ん、ん…♪」チュパチュパ

歩夢「おいひい♪♪」チュパチュパ

侑「…?」チラ
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 22:50:42.00 ID:P1SZ61ac0
歩夢「…♪♪」チュパチュパ

侑「…え、なんで自分の指舐めてるの?」

歩夢「…!?」ビクッ

歩夢「き、気にしないで?侑ちゃんの愛液がおいしくてずっと舐めてたとかそんなんじゃないから…!」

侑「あいえき?」

歩夢「愛液って言うのは、侑ちゃんのアソコから垂れてる透明な液体のことで…」

侑「ふーん…」ネチャ

侑「ねちゃねちゃしてる…。こんなのがおいしいの?」パク

歩夢「あ…!」

侑「…苦い。全然おいしくないじゃん」

歩夢「私はおいしかったけど…」

侑「えぇ…」
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 22:55:13.40 ID:P1SZ61ac0
侑「まあ、おいしいって感じるのは人それぞれ…」ピタ

歩夢「…?」ビンビン

侑「…あ。私、途中からおちんちんさわってなかったよね?」

歩夢「う、うん」

侑「ごめんっ。気持ちよすぎて、手コキするの忘れてた…」

歩夢「手コ…。ん、ううん。大丈夫だよ」ニコ

侑「今からするから!」スッ

歩夢「も、もういいよ!侑ちゃんに気持ちよくなってもらえて、それだけで私は満足だから…!」

侑「でも…」チラ

歩夢「あと数分すれば収まると思うから大丈夫だって。じゃあ、また今度してくれる?」

侑「もちろん。いっぱい気持ちよくしてあげるね♪」

歩夢「ふふ。ありがとう♪」ニコッ
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/06(日) 23:58:14.59 ID:lj77Hy7AO
――高咲家・リビング

かすみ「…遅くないですか?」ソワソワ

せつ菜「もう30分近く経ってますね…」

璃奈「2人で話でもしてるんじゃない?」

かすみ「まさか、2人でえっちを…!」

せつ菜「大丈夫ですよ。侑さんは約束を破るような人ではありません。かすみさんだってわかるでしょう?」

かすみ「だけど、歩夢先輩が無理矢理襲ったら…!」

璃奈「歩夢さんもそんなことしない。襲ったりするのはかすみちゃんくらい」

かすみ「かすみんはそんなことしないもん!!」

せつ菜「…」ヒューヒュー

璃奈「なにしてるの?口笛吹けてないよ」

せつ菜「く、口笛の練習です!」

璃奈「なんで急にそんなことを?」
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 00:01:24.27 ID:Mk0T1kZYO
せつ菜「ま、まあ、気長にテレビでも見ながら待ってればいいじゃないですか。いつかは来ますから!」

璃奈「そうそう」

かすみ「むぅ〜」プクー

璃奈「フグの真似?それともマンボウ?」

せつ菜「おぉ、そっくりですね!」

かすみ「全然違いますから!!」

ガチャ

かすみ「…!」バッ

侑「お待たせ〜」

かすみ「侑先輩〜!遅いですよぉ!!」ギュッ

侑「わっ。ごめんね?」ナデナデ

歩夢「む…」
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 00:05:42.39 ID:JRVLPPAg0
せつ菜「なにしてたんですか?」

侑「…まあ、色々とね。2人きりで話したいこともあったしさ」

璃奈「ふーん。かすみちゃんは2人がえっちをしてるんじゃないかって疑ってたけど」

かすみ「ちょ、りな子!?余計なこと言わないでよ!」

歩夢「結構時間経ってたから疑われても無理ないよね…」

侑「でも、大丈夫だから。えっちはしてないよ」

かすみ「かすみんは信じてましたよ〜♪」ギュー

せつ菜「かすみさん…」

璃奈「ここまで手のひらを返せる人ってなかなかいないと思う」

かすみ「さっきからうるさい!」グニー

璃奈「ひっぱらにゃいで」

歩夢「あはは…」
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 00:12:57.25 ID:JRVLPPAg0
かすみ「次かすみんをバカにしたら、バリカンで丸坊主にするからね!!」

璃奈「やれるものならやってみれば?」

かすみ「むきーっ!!」

侑「やっぱり2人は仲良いね〜。微笑ましいよ」

せつ菜「侑さんにはどんな光景が見えてるんでしょうか?」

歩夢「ま、まあまあ…」

侑「…あ、もうこんな時間か。そろそろ銭湯行く?」

かすみ「行きまーすっ♪」ギュー

歩夢「また行くの?正直乗り気じゃ…」

侑「だって、5人もいるとお風呂だけでかなり時間かかるじゃん。その点銭湯だとみんなで入れるし♪」

歩夢「まあそうだけど…」

璃奈「銭湯、行きたい」

せつ菜「いいですね!初めて行くので楽しみです!」

侑「4対1で銭湯に決定♪」

歩夢(今日も誰もいませんように…)
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 00:18:25.43 ID:JRVLPPAg0
――銭湯・浴室

侑「ふぃ〜…」

かすみ「今日も誰もいませんね〜」

歩夢「そっちのほうがいいでしょ?私たちにはおちんちんが生えてるんだし…」

せつ菜「そうですね。もしこの姿を誰かに見られたら、生きていけないかもしれません…」

璃奈「大げさ」

侑「みんな深く考えすぎじゃない?別におちんちんを見られたからって死ぬわけじゃないんだしさ」

歩夢「侑ちゃんは生えてないからそんなことが言えるんだよ…」ハァ

かすみ「でも、かすみんはアリかなって思ってます。おちんちんが生えたから、こうして侑先輩に本当の想いを伝えられたわけですし」

璃奈「気持ちいいこともたくさんしてもらえた」

せつ菜「いいことも悪いことも、両方あったってことですね♪」

歩夢「ん〜…。そう考えると逆によかったのかな…」
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 00:24:45.28 ID:JRVLPPAg0
侑「あはは。みんなにおちんちんが生えてよかったね〜」

かすみ「はい♪」

せつ菜「しかし、おちんちんには最大の欠点が…」

璃奈「最大の欠点?」

歩夢「いつ誰かにバレるかわからないもんね…」

せつ菜「それもありますが、1番の欠点は、なにもしてないのにすぐ大きくなってしまうことです…」ビンビン

侑「…なんでまた大きくなってるの?」

せつ菜「ゆ、侑さんが悪いんですよ!そんな無防備な格好で!私を誘ってるんですか!?」

侑「普通、お風呂には裸で入るでしょ…」

せつ菜「と、とにかく、侑さんが魅力的でえっちなのがいけないんです!責任取ってください!!」

歩夢「気持ちはわかるけど、ここ銭湯だよ?声もすごい響いてるし、誰かに聞かれたらどうするの?」ヒソヒソ

せつ菜「そ、そうでした…!」バッ
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 00:30:50.62 ID:JRVLPPAg0
かすみ「誰もいないから大丈夫ですよ〜」

璃奈「うんうん」

侑「…」ムニムニ

歩夢「な、なにしてるの?」

侑「いや、私の体ってえっちなのかなって…。胸だってこんなに小さいし、果林さんみたいにモデル体型でもないし…」

せつ菜「…私は好きですよ?」

侑「え?」

せつ菜「私は侑さんの体が大好きです。これまでも侑さんの体を妄想して何回もひとりえっちしました」

せつ菜「胸が小さい?いいじゃないですか。私は大好物ですよ。モデル体型よりも侑さんの体のほうが美しいです」ニコ

侑「せつ菜ちゃん…」

かすみ「真顔でなに言ってるんですか、この人」

璃奈「かすみちゃん、一応先輩だよ。一応ね」

歩夢(…私も賛同したいけど、場の空気的にやめとこ)
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 00:35:35.42 ID:JRVLPPAg0
せつ菜「え?え?なんですかその目…」

かすみ「いえ、ちょっと引いただけなので気にしないでください」

璃奈「ドン引き」

せつ菜「なぜですか!?私はただ、自分の思ってることを伝えただけですよ!?」

歩夢「だからって、普通はそんなこと言わないよ…。もしせつ菜ちゃんが言われたらどんな気持ちになる?」

せつ菜「どんな気持ち、ですか…?」

歩夢「あなたの体が好きです、あなたの体を妄想して何回もひとりえっちをしてますって…」

せつ菜「…」

せつ菜「…侑さんに言われたらと思うと興奮します////」

かすみ「たしかに侑先輩になら言われてもいいですね…」

璃奈「私も」

歩夢「…ごめん。やっぱり私も興奮した」

せつ菜「でしょう!?」

侑「えぇ…」
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 00:40:20.31 ID:JRVLPPAg0
せつ菜「侑さんはどう思いますか?」

侑「…いや、まあ、私の体を褒めてくれてるっぽいから、多少は嬉しいかな…?」

せつ菜「侑さん…!」パァ

かすみ「さすが侑先輩です。もしもかすみんがせつ菜先輩にそんなことを言われたら縁を切ってました♪」

璃奈「私は一生口を聞かないかも」

歩夢「えー、あー。わ、私も!」

せつ菜「私にだけ辛辣すぎませんか!?」

侑「あ、あはは…」

せつ菜「うぅ…。私の味方は侑さんだけです…」ギュッ

侑「わ」

せつ菜「…////」ギュー

侑(おちんちんが当たってる…)ナデナデ
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 00:46:00.93 ID:JRVLPPAg0
かすみ「あっ!せつ菜先輩がおちんちんを擦りつけてますよ!」

歩夢「…銭湯なんだから自重しないとダメでしょ?」

璃奈「見境がない」

せつ菜「こ、擦りつけてません!勝手に当たっちゃうんです!」ギュー

侑「せつ菜ちゃんが1番長いもんね〜」ナデナデ

せつ菜「えへへ////」ギュゥ

歩夢「わ、私のだって大きいもん!」

かすみ「くっ…!」

璃奈「ドンマイ」ポン

かすみ「りな子が1番小さいくせに!!おまけに皮被ってるし!!」

侑「皮…。あ、そうだった!」

せつ菜「侑さん…?」ギュー
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 00:49:41.30 ID:JRVLPPAg0
侑「ちょっと離れて?」グイ

せつ菜「あ…」シュン

侑「璃奈ちゃん、こっちおいで。皮剥いてあげる」ザブ

璃奈「え?」

かすみ「皮を剥く?自分で普通に剥けますよね?」

歩夢「うん。下に軽く引っ張ればすぐ剥けるし、大きくなったら勝手に剥けるよ?」

璃奈「私のは引っ張っても剥けない」

せつ菜「そうなんですか?」

侑「だから剥いておかないと。ほら、おいで?」

璃奈「…痛いからいい。別にこのままでも問題ないもん」

侑「璃奈ちゃんがそう言うならいいけど、皮が被ったままだとえっちできないよ?」

璃奈「え…」
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 00:53:15.78 ID:JRVLPPAg0
歩夢「か、被ってたらえっちできないの?」

侑「そうみたい。理由はよくわからないけど」

せつ菜「詳しいですね…」

侑「…ネットで調べただけだよ」

かすみ「り、りな子とえっちするんですか?かすみんは?」

侑「最終的にはみんなとしたいと思ってるかな〜」

かすみ「よかったぁ〜」ホッ

璃奈「…」

侑「どうする?」

璃奈「…痛いのは嫌だけど、侑さんとえっちできないのはもっと嫌だ」

侑「決まりだね。ほら、私の膝の上に乗って?」

璃奈「…」ザブザブ
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 00:59:46.24 ID:JRVLPPAg0
侑「痛かったら言ってね?」サワ

璃奈「…ん」コク

歩夢「ここでするんだ…」

侑「お風呂に浸かってるときが1番剥きやすいってサイトに書いてたからさ」イジイジ

せつ菜「なるほど…」

かすみ「りな子いいな〜。侑先輩に剥いてもらえるなんて。かすみんも皮被りがよかったよ〜」

璃奈「…侑さん。お願い」

侑「うん」スッ

かすみ「…あれれ?」

侑「…」ググ

璃奈「…っ」ピク

侑「大丈夫?」ググ

璃奈「…うん」
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 01:05:49.90 ID:JRVLPPAg0
侑(この程度じゃダメか。もっと力を入れないと…)

侑(でも、これ以上はまた痛がるかも…)

璃奈「…もっと強く引っ張っていいよ。痛くても我慢するから」

侑「璃奈ちゃん…」

璃奈「お願い…」

侑「…わかった」ググ

侑「…」メリ

璃奈「ぅ…!」ビク

侑「…」メリメリ

璃奈「ぁ、ぅ…」ギュ

歩夢「い、痛そう…」

せつ菜「璃奈さんがこんな顔をするなんて相当ですよ…」

かすみ「頭が少し見えてきました!」
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 01:17:34.79 ID:JRVLPPAg0
侑(何日もかけて剥くのがいいみたいだけど、とりあえず剥けるとこまで剥いてみよう…)メリメリ

璃奈「ん…」

侑「まだ大丈夫そう?」

璃奈「…」コク

侑「ねぇ、今どのくらい剥けてる?ここからだとよく見えなくて」

歩夢「えーと、今は頭が少し見えたくらいかな?」

侑「まだそんなものかぁ…」

せつ菜「色は綺麗なピンクです」

侑「色は聞いてないかな」

せつ菜「…はい」

かすみ「思いっきり引っ張ったらいいんじゃないですか?全身全霊の力を込めて、ズルっと!」

侑「ふざけないで。そんなことしたら痛いどころじゃないでしょ?」

かすみ「いい案だと思ったんですけど…」
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 01:20:18.09 ID:JRVLPPAg0
侑「まったく…」メリリ

璃奈「…っ」ビク

侑「…」メリメリ

璃奈「んく…」

侑「少し休憩する?」

璃奈「つ、続けて…」

侑「…無理しないでね?」

璃奈「うん…」

侑「ふぅ…」

侑「…」メリッ

璃奈「ぃ…」

せつ菜「声だけ聞くと喘ぎ声みたいですね…!」

歩夢「せつ菜ちゃんっ」
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 01:25:36.60 ID:JRVLPPAg0
侑(ゆっくり、ゆっくり。強い刺激を与えないように…)メリメリ

璃奈「ふ、ふ…」

かすみ「り、りな子、手握ろうか?」スッ

璃奈「…ありがとう」ギュ

せつ菜「かすみさんが璃奈さんの手を…!」

歩夢「いつも喧嘩してるけど、本当は璃奈ちゃんが好きなんだよ♪」

かすみ「か、勘違いしないでください。たまたまですよ。たまたま、りな子の手が目の前にあったから!」

かすみ「それに、かすみんは侑先輩一筋です!」

歩夢「友達として好きってこと♪」

せつ菜「喧嘩するほど仲が良いってやつですね!」

かすみ「むぅ〜…!」

侑「よかったね、璃奈ちゃん」メリメリ

璃奈「えへへ…。ん…」ギュ
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 01:31:43.32 ID:JRVLPPAg0
侑「痛くない?」

璃奈「…少し痛い。それに、ヒリヒリする…」

侑「じゃあ、今日はこれで終わりにしよっか」

璃奈「え…。まだ我慢できるよ?」

侑「1日で全部剥く必要はないからさ。毎日毎日、少しずつ剥くことが大切なの。だから今日はもうおしまい!」

璃奈「…わかった」

侑「おちんちんの皮、元に戻すね」グイ

璃奈「…ん」

歩夢「せっかく少しずつだけど剥けてきたのに…」

侑「剥いて戻さないとダメなんだって。剥いて戻すを毎日繰り返せば、少しずつ剥けやすくなるらしいよ」

せつ菜「ふむ…。大変なんですね…」

かすみ「りな子、頑張ってね?」

璃奈「うん。ありがとう」
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 01:35:32.27 ID:JRVLPPAg0
璃奈「侑さん、剥くのを手伝ってくれてありがとう。痛いけど、侑さんとえっちしたいから頑張る」

侑「うんうん。私も完全に剥けるまで手伝うからさ♪」

歩夢「いいな〜」

せつ菜「私も侑さんに優しく剥いてもらいたいです…」

かすみ「かすみんも!」

侑「3人は普通に剥けるでしょ…」

歩夢「むぅ…」

せつ菜「では、またおちんちんを鎮めてください!」

かすみ「かすみんもまたフェラしてほしいな〜」

侑「今日は疲れたからまた今度ね?」

せつ菜「…はい」シュン

かすみ「我慢します…」
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 01:39:49.09 ID:JRVLPPAg0
璃奈「自分ですれば?せつ菜さんがしてたみたいに」

侑「ひとりえっちってやつだね」

歩夢「ひとりえっちもいいけど、やっぱり侑ちゃんにしてもらったほうが気持ちいいし♪」

せつ菜「歩夢さんの言う通りです。自分でするよりも好きな人にしてもらうほうが何倍も気持ちいいですから♪」

かすみ「ですね♪」

璃奈「たしかに、侑さんにしてもらうとすごく気持ちいい」

侑「な、なんか照れちゃうな〜」テレ

歩夢「ふふ♪」

璃奈「ねぇ、みんなはひとりえっちするの?」

せつ菜「ま、まあ、それなりに?」

かすみ「かすみんは週1くらいかな〜。りな子は?」

璃奈「したことない」
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 01:44:00.82 ID:JRVLPPAg0
歩夢「し、したことないの?」

璃奈「自分でするのをひとりえっちって言うんでしょ?そんなの私はしたことないもん」

せつ菜「璃奈さんってそういう知識なさそうですもんね…」

かすみ「りな子は子供だもんね〜?」

璃奈「む…」

侑「まあまあ。私も1人ではしたことないよ?」

せつ菜「フェラとかするのに、自分ではしないんですか?」

侑「しないよ。…フェラとかだって、昨日ネットで動画を見たりして覚えたばかりだし」

かすみ「侑先輩は純粋ですから♪」

歩夢「だね〜」

璃奈「歩夢さんは?」

歩夢「え?」
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 01:49:17.60 ID:JRVLPPAg0
璃奈「歩夢さんはひとりえっちするの?」

歩夢「え、あ…」

かすみ「歩夢先輩って性欲強そうですよね〜」

せつ菜「そうなんですか?」

歩夢「わ、私はあまりしないかなぁ?1ヶ月に1回とか2回とかそのくらい…?」

璃奈「思ったより少ない…」

かすみ「あれー?」

せつ菜「少ないですね…」

侑「さっきは毎日して――むぐっ!?」

歩夢「侑ちゃんどうしたの?のぼせた?…大変!早く上がらないと!!立てる!?」グイッ

侑「むぐ、むー!!」ザバッ

歩夢「私たちは先に上がってるね!!」グイグイ

侑「むー!!」ズルズル

せつ菜・かすみ・璃奈「…」ポカーン
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 01:53:36.35 ID:JRVLPPAg0
――銭湯・脱衣場

歩夢「侑ちゃんっ。あんなこと言っちゃダメでしょ?」

侑「どうして?歩夢ちゃんは毎日してるのに、嘘をついてたから私が訂正しようと…」

歩夢「訂正とかしなくていいから。いい?みんなには絶対に言ったらダメだからね?」

侑「どうして――」

歩夢「わかった?」ズイ

侑「…わかりました」

歩夢「ならよし♪」ニコ

侑「…みんなに言わないから、理由を教えてよ」

歩夢「だって…」モジ

侑「だって?」

歩夢「毎日ひとりえっちをしてるって、みんなに知られたら恥ずかしいもん…。えっちな子だって思われちゃう…」モジモジ

侑「あ〜…」
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 01:57:17.84 ID:JRVLPPAg0
歩夢「話したから、絶対に言わないでね…?」

侑「うん。約束はちゃんと守るよ」

歩夢「よかったぁ…」ホッ

ガラッ

かすみ「侑先輩っ。大丈夫ですか?」スタスタ

侑「え?」

せつ菜「のぼせたって言ってたじゃないですか。横になったほうがいいですよ?」スタスタ

璃奈「心配だからすぐ上がってきた」スタスタ

侑「…あー。も、もう大丈夫かなぁ?」チラ

歩夢(ごめん…)スッ

かすみ「よかったです〜。侑先輩が倒れたら、かすみん…」

侑「心配かけてごめんね?」ナデナデ
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 02:00:52.58 ID:JRVLPPAg0
せつ菜「なにもなさそうで安心しました。頭がクラクラしてきたらすぐに教えてくださいね?」

侑「う、うん」

璃奈「本当に大丈夫なの?」

侑「大丈夫だよ」ニコ

璃奈「よかった」

侑「璃奈ちゃんも心配してくれてありがとね」ナデナデ

璃奈「…ん」

せつ菜「わ、私も心配してましたよ?」

侑「せつ菜ちゃんもありがとう♪」ナデナデ

せつ菜「えへへ…♪」

かすみ「もう1度撫でてくださいっ!」ギュー

璃奈「私も」ギュ

侑「え〜。しかたないなぁ」スッ
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 02:03:38.02 ID:JRVLPPAg0
侑「よしよし♪」ナデナデ

かすみ「はふぅ♪」

璃奈「…♪」

歩夢(いいなぁ…)ジー

侑「…歩夢ちゃんもおいで?」スッ

歩夢「でも、私は…」

せつ菜「侑さんに頭を撫でてもらうと気持ちいいですよ?」

歩夢「それはわかってるけど…」

侑「あーもう。ほらっ」グイッ

歩夢「…!」グイ

侑「素直に撫でてって言えばいいのに♪」ナデナデ

歩夢「…♪」ギュー
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 02:07:10.88 ID:JRVLPPAg0
――スーパー

せつ菜「侑さん、私お菓子が食べたいです!」

侑「お菓子は1人1個までなら買っていいよ」

せつ菜「わかりました!」

璃奈「私はこれ」スッ

侑「カゴに入れてね〜」

かすみ「りな子もせつ菜先輩も子供ですね〜。お菓子でそんなにはしゃいじゃって♪」

歩夢「かすみちゃんはいらないの?」

かすみ「かすみんには侑先輩が買ってきてくれたお菓子がありますから♪」

歩夢「なにそれ?」

侑「今日は2人を置いて行っちゃったでしょ?だから、そのお詫びもかねてお菓子を買ってきたの」

歩夢「そうだったんだ…」
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 02:10:34.48 ID:JRVLPPAg0
歩夢「…あれ?私はもらってないよ?」

侑「かすみちゃんに渡した袋に入ってるから、家に帰ったら2人で分けてね」

かすみ「あれって全部かすみんのお菓子じゃなかったんですか!?」

侑「違うよ。そもそもあんなに食べれないでしょ?」

かすみ「まあ、そうですけど…」

歩夢「じゃあ、私もお菓子は買わないでいいや」

侑「…璃奈ちゃんにも買ったんだけど、また買うの?」

璃奈「お菓子は別腹だから」

侑「残さないようにね?」

璃奈「うん」

せつ菜「これに決めました!」

侑「はいはい…」
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 02:15:21.79 ID:JRVLPPAg0
かすみ「今日こそハンバーグを作ってくれるんですよね?」

侑「うん。かすみちゃん食べたがってたもんね」

かすみ「えへへ。わーい♪」

璃奈「ハンバーグではしゃぐなんて子供」

かすみ「りな子には言われたくない!」グニー

璃奈「わたひだっていわれたくにゃい」

侑「あはは。えーと、ひき肉ひき肉っと」スッ

侑「5人分だから、300gを2つでいいかな」ガサッ

せつ菜「私は2個食べたいです!」

かすみ「かすみんも!」バッ

璃奈「私は1個でいい」

侑「150g追加〜」ガサ
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 02:20:44.20 ID:JRVLPPAg0
かすみ「え〜。300gじゃないんですか?」

歩夢「合計900gはさすがに多すぎるよ。750gでも多すぎるレベルだけど…」

せつ菜「そうですか?5人ならそのくらいだと思いますけど」

侑「そうそう。5人もいるから大丈夫だよ♪」

歩夢「本当かなぁ…」

璃奈「というか、今日もお母さん遅いの?」

侑「そうみたい。さっきLINE来てたよ」

かすみ「2日連続ですか。かすみんたちがいてよかったですね?」

侑「本当にね。1人で家にいるときはずっと布団にくるまって、震えながら過ごしてるんだぁ…」

せつ菜「そうなんですか!?」

歩夢「おばさんの帰りが遅いときはいつも私が一緒にいるでしょ。変な嘘つかないでよ」

侑「えへへ♪」テヘッ
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 02:24:52.02 ID:JRVLPPAg0
璃奈「今の嘘?」

侑「うん。ちょっとしたジョークだよ♪」

かすみ「布団にくるまって震えてる侑先輩はいないんですね…」ホッ

せつ菜「びっくりするようなこと言わないでください…。信じちゃったじゃないですか…」

侑「ごめんごめん♪」

歩夢「まったく…。残りの材料はなに?」

侑「あとはタマネギくらいかなぁ」

かすみ「かすみんが持ってきますよ!何個ですか?」

侑「んー。大きめのやつを2個持ってきてくれる?」

かすみ「わかりましたー!」タッ

侑「あ、それと卵と牛乳もよろしく〜」

かすみ「はーい!」

璃奈「パシリ」

歩夢「り、璃奈ちゃんっ」
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 02:34:17.51 ID:JRVLPPAg0
――高咲家・リビング

侑「ハンバーグは私だけで充分だから、みんなはテレビでも見ててよ」

かすみ「え〜。かすみんもお手伝いしたいです〜!」

璃奈「私も」

侑「今回はタマネギをみじん切りにしてひき肉をこねるだけだからさ。また今度手伝ってくれる?」

かすみ「むぅ…。わかりました…」

璃奈「しかたない。また今度」

侑「ありがとね〜」

歩夢「お米は私が研いでいいよね?」

侑「うん。よろしく♪」

せつ菜「あの、侑さんの部屋で待っててもいいですか?読みたい漫画がたくさんあって、その…」モジモジ

侑「もちろん。好きなだけ読んでいいよ♪」ニコッ

せつ菜「ありがとうございます!」パァ
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 02:38:50.97 ID:JRVLPPAg0
――侑の部屋

かすみ「だーいぶっ!」ボフッ

璃奈「やめなよ。かすみちゃんの体重でベッドが壊れたらどうするの?」

かすみ「かすみんはそんなに太ってないもん!!」バタバタ

せつ菜「なにから読むか迷っちゃいます…!」キラキラ

かすみ「せつ菜先輩って本当に漫画が好きですよね〜」

せつ菜「アニメと漫画とラノベとスクールアイドルは私の命ですから!」

璃奈「私もなにか読もうかな」

せつ菜「これなんてどうですか?面白いですよ?」

璃奈「じゃあそれ読む」

せつ菜「私はこの漫画を読みます!どこの本屋も売り切れで、ずっと読んでみたかったんですよ!」

璃奈「そうなんだ」ペラ
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 02:42:52.08 ID:JRVLPPAg0
かすみ「2人とも漫画読むんですか?」

せつ菜「はい♪」ペラ

璃奈「うん」ペラ

かすみ「りな子、なにかして遊ぼうよ〜。退屈〜…」

璃奈「かすみちゃんも漫画を読めばいい」

かすみ「嫌だよぉ。かすみんは漫画好きじゃないし〜」

璃奈「よかったね」ペラ

かすみ「せめて歩夢先輩がいたら話し相手になるのにな〜」

璃奈「お米を研ぐだけだからすぐ戻ってくるよ」ペラ

かすみ「そうかな?」

璃奈「多分」ペラ

かすみ「多分かぁ〜。歩夢先輩のことだから、侑先輩と長話してそう…」ゴロン
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 02:47:03.55 ID:JRVLPPAg0
かすみ「りな子〜」

璃奈「なに?」ペラ

かすみ「暇なんだけど〜。お話ししよ〜」

璃奈「暇なら侑さんのところに行ってくれば?」ペラ

かすみ「侑先輩は料理をしてて忙しいんだよ?邪魔するようなことしたくないもん!」

璃奈「私の邪魔もしないでほしいんだけど」ペラ

かすみ「りな子はいいの!」

璃奈「よくない」ペラ

かすみ「むぅ…」プクー

璃奈「…」ペラ

かすみ「…せつ菜先輩〜。りな子が遊んでくれないんですけど〜」

せつ菜「…」ペラ

かすみ「…あれ?」
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 02:50:26.34 ID:JRVLPPAg0
かすみ「せつ菜先輩?」

せつ菜「…」ペラ

かすみ「…え、かすみんのこと無視してます?」

せつ菜「…」ペラ

かすみ「…」

璃奈「漫画に集中してるだけでしょ」ペラ

かすみ「え?」

璃奈「せつ菜さん」ユサユサ

せつ菜「…!」ハッ

せつ菜「なんですか?」チラ

璃奈「かすみちゃんが話しかけてたよ?」

せつ菜「かすみさんが?」

かすみ「何度も話しかけたのに、無視しないでくださいよ〜…」
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 02:58:28.38 ID:JRVLPPAg0
せつ菜「す、すみません。漫画に集中してて聞こえませんでした…」

かすみ「集中するとなにも聞こえないって人、本当にいるんですね…」

せつ菜「それだけ漫画が好きってことですよ♪」

かすみ「ふ〜ん…」

せつ菜「それで、話と言うのは?」

かすみ「りな子が漫画ばかり読んでかすみんと遊んでくれなくて…。せつ菜先輩からもなにか言ってください!」

璃奈「今の私は漫画が読みたい気分なの」ペラ

せつ菜「璃奈さんもこう言ってますし、かすみさんも漫画を読んだらいいんじゃないですか?」

かすみ「かすみんは漫画を読むよりも、お話とかするほうが好きなので…」

せつ菜「そうですか…」ペラ

かすみ「せつ菜先輩?まだ話の途中…」

せつ菜「…」ペラ

かすみ「…」
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 03:01:44.22 ID:JRVLPPAg0
かすみ「…ふんっ。いいもん。2人なんて知らない!!」

かすみ「かすみんは1人で遊ぶから!!」バタバタ

せつ菜「あの、かすみさん」

かすみ「せつ菜先輩!」パァ

せつ菜「もう少し静かにしてくれませんか?」

かすみ「…はい」シュン

かすみ「…」バタバタ

かすみ(なにして遊ぼう…。1人で遊べるものなんて…)ポフ

かすみ(あ、侑先輩の枕…)

かすみ「…」チラ

せつ菜「…」ペラ

璃奈「…」ペラ

かすみ(…また匂い嗅いじゃお♪)スッ
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 03:06:06.70 ID:JRVLPPAg0
かすみ「…」スンスン

かすみ(はふ…。侑先輩の枕、いい匂い…)スンスン

かすみ(ちょっぴり汗臭くて、でもシャンプーの匂いもして…)スンスン

かすみ(侑先輩が毎日使ってる枕の匂いを嗅いでるって思うと……すごく興奮する…)スンスン

かすみ(侑先輩に包み込まれてるみたい…♪)スンスン

かすみ「すーはー…。さいこぉ〜…♪」スンスン

璃奈「?」チラ

かすみ「…♪」スンスン

璃奈「枕に顔を埋めてなにしてるの?」

かすみ「見たらわかるでしょ?」スンスン

璃奈「見てわからないから聞いたんだけど」

かすみ「枕の匂いを嗅いでるの♪」スンスン

璃奈「枕の、匂い?」
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 09:50:35.41 ID:JRVLPPAg0
かすみ「りな子も嗅いでみる?癖になるよ?」スンスン

璃奈「それ、侑さんの枕?」

かすみ「うん♪」スンスン

璃奈「…なら、少しだけ」パタン

かすみ「おいでおいで♪」ポンポン

璃奈「…」ボフ

かすみ「はい、侑先輩の枕♪」スッ

璃奈「…」ギュ

璃奈「…」スンスン

かすみ「どう?」

璃奈「…この匂い、好き」スンスン

かすみ「ふふん。りな子もこの匂いの良さがわかるんだね♪」
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 09:55:25.58 ID:JRVLPPAg0
璃奈「…」スンスン

かすみ「いい匂いでしょ〜」

璃奈「うん」スンスン

かすみ「かすみんも匂い嗅ぎたいから返して?」グイッ

璃奈「あ…」

かすみ「…♪」スンスン

璃奈「…」ジー

かすみ「えへへ…」スンスン

璃奈「おしまい。次は私の番」グイッ

かすみ「あっ!まだ1分も匂い嗅いでないのに!」

璃奈「私も嗅ぎたいからしかたない」スンスン

かすみ「りな子〜…」
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 09:59:26.15 ID:JRVLPPAg0
璃奈「…」スンスン

かすみ「おしまい!次はかすみんの番ね!」グイッ

璃奈「ダメ」ガシ

かすみ「順番でしょ!?」

璃奈「まだ満足してない」

かすみ「かすみんだってまだまだ匂い足りないもん!」グイッ

璃奈「それは私も同じ。30分後に渡してあげるから」ググ

かすみ「かすみんに最初に匂い嗅がせてよ!!」ググッ

璃奈「私が最初」ググ

かすみ・璃奈「…」ググッ

かすみ「…くだらない言い争いしないで、仲良く一緒に嗅ごっか。時間の無駄だし」

璃奈「…そうだね」
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 10:03:35.39 ID:JRVLPPAg0
――高咲家・リビング

侑「手伝ってくれてありがとね。助かったよ〜」

歩夢「邪魔じゃなかった…?」

侑「邪魔だなんてとんでもない。5人分作ったのに、こんなに早く出来たのは歩夢ちゃんのおかげだよ♪」

歩夢「そ、そう?」テレ

侑「うん♪」

歩夢「侑ちゃんに褒めてもらっちゃった♪」

侑「歩夢ちゃんはかわいいなぁ」ナデナデ

歩夢「えへへ…♪」

侑「よしよし♪」ナデナデ

歩夢「…♪」ギュッ

侑「…って、こんなことしてる場合じゃないね。あとはテーブルに運ぶだけだから、みんなを呼んできてくれる?」

歩夢「うん、わかった♪」
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 10:07:26.33 ID:JRVLPPAg0
――侑の部屋

歩夢「みんな〜。夕飯できたよ〜」ガチャ

かすみ・璃奈「…」スンスン

せつ菜「…」ペラ

歩夢「…な、なにしてるの?」

かすみ「侑先輩の枕の匂いを嗅いでるんです〜」スンスン

璃奈「いい匂い」スンスン

歩夢「ま、枕の匂いって…」

かすみ「歩夢先輩は嗅いだことないんですか?」スンスン

歩夢「あるわけないでしょ…。そもそも、枕の匂いなんて嗅ごうと思わないし…」

かすみ「嗅いでみます?」スンスン

璃奈「癖になるよ」スンスン

歩夢「…す、少しだけ嗅いでみようかな?」
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 10:11:45.66 ID:JRVLPPAg0
――高咲家・リビング

侑「…」ソワソワ

侑「…おかしいな。呼びに行くだけなのにどれだけ時間かかってるの?」

侑「ハンバーグ冷めちゃうよ…」

侑「みんなで漫画でも読んでるのかな…?」

侑「まったく。歩夢ちゃんにはあとでお説教だね」ガタッ

侑「…」スタスタ

侑「…」ガチャ

侑「ねぇ、もう夕飯出来てるんだけ、ど…」ピタ

歩夢・かすみ・璃奈「…♪」スンスン

侑「え、え?」

侑「なにこれ…。3人がアリみたいに群がってる…」ポカン
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 10:15:35.82 ID:JRVLPPAg0
――侑の部屋

侑「…」チラ

せつ菜「…」ペラ

侑「…せつ菜ちゃん」トントン

せつ菜「…!侑さん?」パッ

侑「なにあれ?」スッ

せつ菜「…?」チラ

歩夢・かすみ・璃奈「…♪」スンスン

せつ菜「…え?なにしてるんですか?」

侑「私が聞きたいよ。せつ菜ちゃんは同じ部屋で漫画読んでたじゃん。どうしてああなったの?」

せつ菜「ま、漫画に集中してたのでわからないです…」

侑「そっか…」

歩夢「すーはー。…?」チラ

歩夢「ゆ、侑ちゃん!?」ガバッ

璃奈「わ」
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 10:19:20.49 ID:JRVLPPAg0
歩夢「ど、どうしてここに…!」

侑「どうしてって、いつまで経っても来ないから私が呼びに来たんだけど」

歩夢「そ、そっか…」

璃奈「夕飯できたの?」

侑「うん。リビングに行ったらすぐ食べれるよ」ニコ

かすみ「やったー!ハンバーグ楽しみですっ!」バッ

侑「あはは。…3人はなにしてたのかな?」

歩夢「あー、えっとぉ…」

璃奈「枕の匂いを嗅いでた」

侑「…え?枕の匂い?」

かすみ「侑先輩の色々な匂いが染みついてて、本当にいい匂いなんです!侑先輩も嗅いでみますか?」

侑「…いや、ちょっと遠慮しておこうかな」
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 10:22:20.79 ID:JRVLPPAg0
かすみ「え〜」

璃奈「もったいない。癖になるいい匂いなのに」

歩夢「うんうん♪」

侑「そ、そうなんだ…」

せつ菜「そんなにいい匂いなんですか?それなら私も…」

侑「ダメ。今から夕飯だから」

せつ菜「はい…」シュン

侑「…みんなは先にリビングに行ってて?私は歩夢ちゃんと話があるから」

歩夢「え?」

かすみ「わかりました〜。ハンバーグ、ハンバーグ♪」スタスタ

璃奈「楽しみ」スタスタ

せつ菜「ですね!」スタスタ
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 10:27:37.17 ID:JRVLPPAg0
侑「…」バタン

歩夢「えっと、話って…?」

侑「私は3人を呼んできてって言ったよね?」

歩夢「う、うん」

侑「どうして私の枕の匂いなんか嗅いでるの?」

歩夢「か、かすみちゃんと璃奈ちゃんに勧められて…」

侑「…ハンバーグが冷めたらどうするの?温かい状態が1番おいしいのに。歩夢ちゃんは冷めたハンバーグ食べたい?」

歩夢「侑ちゃんのハンバーグは冷めてもおいしいよ?」

侑「…ありがとう。でも、私はそういうことを言ってるんじゃないんだよね。私は温かい状態でみんなに食べてほしいんだよ。わかる?」

歩夢「はい…」シュン

侑「…次から気をつけてね?」

歩夢「…」コクリ

侑「それならよし♪」ナデナデ

歩夢「えへへ…♪」ギュ
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 10:31:15.50 ID:JRVLPPAg0
――高咲家・リビング

かすみ「あむ。…ん〜、おいひいです♪」モグモグ

璃奈「ふっくらジューシー」モグモグ

せつ菜「ごはんが進みます!」モグモグ

歩夢「今日もおいしくできたね♪」

侑「うん♪」ニコ

かすみ「んぐ。このソースもおいしいですけど、もしかして手作りですか?」

侑「そーっすよ〜」

かすみ「…え?」

侑「…ぷっ。あははっ、今の面白くない!?そーっすよって!!」

せつ菜「そ、そうですね…」

璃奈「あんなギャグで笑う人いるんだ。しかも自分で言ったやつなのに」

歩夢「侑ちゃんは笑いのレベルが赤ちゃんだから…」
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 10:35:56.70 ID:JRVLPPAg0
侑「あはは。あ〜、面白かった♪」

かすみ「…そ、そういえば、そのお茶碗とお箸がりな子専用のやつなの?」

璃奈「うん。侑さんに選んでもらった」

歩夢「侑ちゃんに選んでもらったんだ…」

せつ菜「わ、私も侑さんにノートを選んでもらいましたよ!」

かすみ「いいな〜。侑先輩、かすみん専用のお茶碗とお箸も買ってくださいよ〜」

侑「買ってもそんな頻繁に食べに来ないでしょ?」

かすみ「毎日行きますっ!」

歩夢「かすみちゃん、それはさすがに迷惑だよ…」

侑「別に迷惑じゃないよ?みんなとごはんを食べたほうが楽しいし♪」

かすみ「本当ですか!」パァ

せつ菜「私はお母さんに怒られてしまうので無理です…」
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 10:41:12.01 ID:JRVLPPAg0
璃奈「今日のお泊まりも、泣きながらお願いしてやっとOKもらえたもんね」

せつ菜「は、早く忘れてください////」カァ

侑「なかなか忘れられないよ。せつ菜ちゃんの土下座は♪」

せつ菜「侑さんまで…!」

かすみ「せつ菜先輩のタメ口とか新鮮でしたし♪」

歩夢「いつも敬語だもんね。私も初めて聞いたよ〜」

璃奈「なんで1年の私たちにも敬語なの?」

かすみ「その前にりな子が敬語使いなよ」

侑「まあまあ。私はタメ口の璃奈ちゃんのほうが好きだよ?親しみが持ちやすいしさ♪」

璃奈「やっぱり侑さんは誰かさんと違って優しい」

かすみ「り〜な〜子〜!!」

歩夢「あはは…」
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 10:45:33.66 ID:JRVLPPAg0
侑「それで、どうして私たちにも敬語なの?」

せつ菜「癖と言いますか…。とにかく、敬語で話すほうが私としては楽なんです」

かすみ「へ〜」

璃奈「もう1度せつ菜さんのタメ口聞いてみたい」

せつ菜「も、もう1度ですか…?」

歩夢「あ、私も。今度は生で聞いてみたいな〜」

侑「いいね。名前もさん付けじゃなくて、呼び捨てで呼んでみてよ」

せつ菜「そ、そんなこと急に言われても…」

かすみ「呼び捨てが嫌なら、ちゃんでもいいですよ?」

璃奈「うんうん」

せつ菜「え、え〜…」

歩夢「ね、ね。お願い♪」

せつ菜「か、覚悟を決めます…!」
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 10:49:05.45 ID:JRVLPPAg0
せつ菜「すー、はー…」

せつ菜「……ちゃん…」ボソ

侑「え?なんて?」

せつ菜「ゆ、侑ちゃん……好き…////」カァァ

侑「…!」ドキッ

かすみ「おぉ…!」

璃奈「すごい破壊力…」

歩夢「ね〜…」

侑「ど、ドキッとしちゃった…」

かすみ「次はかすみんに!かすみんに言ってください!」

璃奈「私も。あ、好き以外で」

歩夢「私にもお願い!」

せつ菜「も、もう無理です〜!!////」
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 10:52:58.84 ID:JRVLPPAg0
――侑の部屋

かすみ「今日もおいしかったね〜」

璃奈「うん」

歩夢「侑ちゃんの作る料理は絶品だから♪」

侑「そんなに喜んでくれると、私も頑張って作ったかいがあるよ♪」

かすみ「…ところで、せつ菜先輩はなにしてるんですか?」

せつ菜「…////」バタバタ

璃奈「枕に顔を埋めて足をバタバタしてる」

歩夢「食べてるときもずっと真っ赤だったもんね…」

侑「さすがにタメ口とちゃん付けは恥ずかしかったのかな?」

かすみ「最高でした♪」

璃奈「ギャップ萌えってやつ?」
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 10:57:37.84 ID:JRVLPPAg0
歩夢「私も一瞬ドキッとしちゃったよ〜」

かすみ「お?浮気ですか?」

璃奈「浮気、ダメ」

歩夢「ち、違うもん!私が好きなのは侑ちゃんだけだからね!?」バッ

侑「ありがとう。嬉しいよ」ニコッ

歩夢「〜〜っ////」カァァ

侑「あれ、歩夢ちゃんも真っ赤になっちゃった?」

かすみ「侑先輩の笑顔は破壊兵器に匹敵しますからね〜」

璃奈「あんな至近距離だとひとたまりもない」

侑「私の笑顔ってなんなの!?」

せつ菜「…////」モゾ

侑「…あ、せつ菜ちゃん」
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 11:02:49.84 ID:JRVLPPAg0
侑「もう大丈夫なの?」スッ

せつ菜「…はい。だいぶ落ち着いてきました」

侑「ごめんね?せつ菜ちゃんのタメ口があまりにもかわいすぎて、つい調子に乗っちゃった」

せつ菜「あんなに恥ずかしい思いをしたのは生まれて初めてかもしれません…」

かすみ「そこまで言いますか?」

璃奈「盛りすぎ」

侑「そ、そっか。本当にごめんね」

せつ菜「…匂いを嗅がせてくれたら許します////」

侑「え、匂い?」

かすみ「あっ!侑先輩の匂いを嗅ぎたいからあそこまで言ったんですね!?この変態!!」

璃奈「せつ菜さんは変態…」フゥ

せつ菜「侑さんの枕の匂いを嗅いでたあなたたちに、変態呼ばわりされる筋合いはありませんっ!!////」
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 11:13:38.39 ID:JRVLPPAg0
侑「別に匂いなら嗅いでもいいよ?お風呂に入ったばかりでいい匂いだと思うしさ♪」

せつ菜「侑さん…!////」ガバッ

侑「わっ」ボフッ

せつ菜「…////」スンスン

侑「くすぐったいよ〜」

かすみ「せつ菜先輩だけずるいです!かすみんにも匂いを嗅がせてください!」ガバッ

璃奈「私も」ギュ

歩夢「…♪」ムギュ

侑「みんなって本当に匂い嗅ぐの好きだね〜」

せつ菜「匂いを嗅ぐのが好きなんじゃなくて、侑さんの匂いを嗅ぐのが好きなんですっ!」スンスン

侑「同じでしょ?」

かすみ「全然違いますよぉ〜」スンスン

侑「ふ〜ん?」
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 11:18:00.51 ID:JRVLPPAg0
璃奈「石鹸のいい匂い…」スンスン

侑「みんなも同じ匂いがすると思うけど…」

歩夢「侑ちゃんは特別いい匂いなの♪」スンスン

侑「えぇ…」

せつ菜「服の上からだと物足りません!脱がしていいですか!?」

侑「いいって言うと思ってるの?」

かすみ「ダメなんですか?」スンスン

侑「ダメだよ。匂いを嗅ぐだけなら服の上からでいいじゃん」

璃奈「へそとか腋とかも嗅いでみたい」スンスン

歩夢「私は胸を舐めた……嗅ぎたいな♪」スンスン

侑「ねぇ、舐めたいって言わなかった?」

歩夢「…言ってないもん」スンスン

侑「絶対に言ったよ…」
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 12:03:12.57 ID:JRVLPPAg0
せつ菜「それで、脱がしていいんですか?」スンスン

侑「だからダメだって…」

かすみ「こうなったら強行突破です!無理矢理脱がしちゃいましょう!!」グイッ

璃奈「おー」グイ

侑「ちょ…」

せつ菜「いいですね!私も加勢します!!」グイグイ

侑「服を引っ張らないで!…あ、歩夢ちゃん!やめさせて!!」

歩夢「…!」

侑「歩夢ちゃ――」

歩夢「――ごめん!私も侑ちゃんの裸見たい!!」ガシッ

侑「さっき見たでしょ!?」

侑「ちょ、あっ!ダメ!服が伸びる〜!!」スルスル
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 12:06:41.99 ID:JRVLPPAg0
侑「うぅ…」

侑(本当に脱がされた…)

かすみ「下も脱がしますか?」

璃奈「うん」

せつ菜「下はさすがにやめておきましょう。これ以上は嫌われてしまうかもしれません…」

歩夢「そうだね…」

侑「私じゃなかったらとっくに絶縁されてるよ…?」

かすみ「侑先輩は優しいですからね〜♪」ギュッ

璃奈「だからついやりすぎちゃう」スンスン

せつ菜「えへへ。侑さん大好きです♪」ギュー

歩夢「大好き♪」ムギュー

侑「まったく…」ハァ
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 12:10:09.71 ID:JRVLPPAg0
かすみ「侑先輩の肌、すべすべで気持ちいいです〜」スリスリ

璃奈「最高…♪」スンスン

歩夢「やわらかいよ〜」フニフニ

侑「さりげなく胸揉まないで!?」

せつ菜「胸が小さいと感度が良いって本当なんですか?」スンスン

侑「いや、そんなの知らないし…」

璃奈「はふ…」スンスン

侑「腋嗅がないで!鼻が当たってくすぐったい…」

璃奈「いい匂いだよ?」スンスン

侑「そんなこと聞いてないから…」

歩夢「乳首もピンク色で綺麗…♪」サワサワ

侑「ん…」ピク
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 12:13:48.04 ID:JRVLPPAg0
せつ菜「ん、ちゅ…」チュパ

侑「な、なに?今の誰!?」

せつ菜「キスマークつけちゃいました♪」ペロペロ

侑「せつ菜ちゃ…。首筋舐めないで…」

かすみ「かすみんもつけちゃお♪」チュゥ

璃奈「私も。ちゅ、ん…」チュゥ

侑「ん、ぁ…」ピク

歩夢「キスマークつけられて感じてるの?」サワサワ

侑「か、感じてなんか…。ぁ…」

歩夢「その割には、乳首も立ってきてるよ?」ピンッ

侑「ひゃ…!」ビクッ

せつ菜「ん、む…」ペロペロ
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 12:17:42.34 ID:JRVLPPAg0
かすみ「気持ちいいですか?侑先輩?」サワサワ

侑「べ、別に…」

璃奈「嘘はよくない。ん…」レロー

侑「…っ」ピクン

歩夢「ふふ。4人に責められて気持ちよさそう♪」

せつ菜「侑さん、素直になってください♪」チュ

侑「ぅ…」ピク

侑「…き、気持ちいい、かも」

かすみ「いっぱい気持ちよくなってくださいね〜」チュッ

璃奈「私を気持ちよくしてくれるから、お返し」ペロペロ

侑「お返しなんて、別に…。んぁ…」

侑(みんなに舐められたりして、気持ちいい…。アソコがまたムズムズしてきた…)モジモジ
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 12:21:47.92 ID:JRVLPPAg0
歩夢「あむ♪」パク

侑「歩夢ちゃ…!」ビク

歩夢「ん、れろ…」レロレロ

せつ菜「私も舐めたいです♪」パク

せつ菜「ちゅ、ん…」チュパチュパ

侑「2人とも…。ひゃ、ぁぁ…」ビクビク

かすみ「か、かすみんにも侑先輩の乳首を舐めさせてください!」

歩夢「やら♪」チュパレロ

せつ菜「早い者勝ちれしゅよ♪」チロチロ

かすみ「むぅ…!」

璃奈「別なところを舐めたら?」ペロペロ

かすみ「…あとで代わってくださいね。ん…」ハムッ

侑「んく…!」
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 12:25:44.02 ID:JRVLPPAg0
かすみ「はむはむ…。侑先輩の耳もおいひい♪」レロレロ

璃奈「ふーん」チュゥ

せつ菜「んむ、れろ…」チュパチュパ

歩夢「ちゅむ、ん…」チュパチュパ

侑「あ、ぁ…。舐めないでぇ…」

璃奈「気持ちいいから?」レロレロ

侑「んっ…!」ビク

歩夢「ちゅ、ちゅぅぅ…♪」チュパチュパ

侑「す、吸わないで…」

せつ菜「おいひいです♪」チュゥゥゥ

侑「ひゃ、んぁ…」

歩夢「みるくらして♪」チュゥゥゥ

侑「出ないよぉ…。ぁん…!」ビクッ
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 12:29:31.60 ID:JRVLPPAg0
かすみ「ん…♪」チュッチュッ

璃奈「かすみちゃん、キスマークつけすぎ」レロー

かすみ「だって、たくさんつけたほうがいいじゃん。かすみんのモノみたいだし♪」チュゥ

侑「んっ、ぁ…」

璃奈「侑さんはかすみちゃんのモノじゃない」チュ

かすみ「そんなのわかってるよぉ。ただの気分♪」レロレロ

璃奈「私もいっぱいつける。ん…」チュパ

侑「ひゃ、ぅぁ…」ピク

せつ菜「ん、ちゅ…」レロレロ

歩夢「ちゅぱ、んぅ…」チュパチュパ

侑「…っ。いつまで、ぁ、やるのぉ〜…」

かすみ「ん〜…」チュパ
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 12:33:10.83 ID:JRVLPPAg0
璃奈「わからない。私たちの気が済むまで?」チュゥ

せつ菜「そうでしゅね♪」チロチロ

歩夢「うんうん♪」チュゥゥ

侑「そんなぁ…。ふぁ…」ビクッ

せつ菜「んむ、ちゅ♪」チュゥゥ

侑「吸わないでってばぁ…。ふやけちゃうよぉ…」

歩夢「らいじょうぶ。ふやけないから♪」チュパチュパ

侑「そんなのわからな…。んひゃ、ぁぅ…」ビク

かすみ「侑先輩の喘ぎ声、とってもえっちです♪」レロレロ

璃奈「ねー」ハムハム

侑「もぉぉ…。ぁ、んっ…」

歩夢「ふふ♪」レロレロ
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 12:38:51.10 ID:JRVLPPAg0
かすみ「ねぇ、侑先輩?」ペロペロ

侑「な、なに…」

かすみ「またフェラしてって言ったら怒りますか?」ハムハム

侑「え…」

かすみ「さっきから全然収まらなくて…♪」ビンビン

璃奈「私も侑さんの体を舐めたりしてたら、ずっと大きくなりっぱなしで困ってる。収まる気配がない」ビンビン

歩夢「…ぷは。私もしてほしいな♪」ビンビン

せつ菜「私にもお願いします♪」ズイ

侑「わぷ。お、押しつけないで…」

かすみ「侑先輩っ♪」ズイ

侑「…今日はもう無理だって言ったよね?」

璃奈「えー…」
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 12:41:58.31 ID:JRVLPPAg0
歩夢「どうしてもダメなの…?」

侑「…ダメ。本当に疲れてるの」

せつ菜「あと1回、1回だけでいいですから…!」

侑「今日はもうしません。明日も早いんだから、そろそろ寝ないと」

かすみ「明日は日曜日ですよ?」

侑「デート、するんでしょ?」

かすみ「あっ!」

璃奈「…忘れてたの?」

かすみ「…えへへ。今日は色々なことがあったから、すっかり忘れてた♪」テヘッ

歩夢「かすみちゃん…」

せつ菜「…それならしかたないですね。我慢します」

侑「…ありがと♪」ニコ
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 12:48:16.30 ID:JRVLPPAg0
せつ菜「――布団、敷き終わりました!」

かすみ「侑先輩っ。今日もかすみんの隣で寝てくれますよね?」ギュッ

侑「あ〜…」

歩夢「私も!いいよね、侑ちゃん?」

せつ菜「私も侑さんの隣がいいです!」

璃奈「2人とも昨日はベッドで寝てたでしょ」

かすみ「途中までは一緒に寝てたもん!」

侑「というか、なんでベッドで寝てたの?狭かった?」

歩夢「ううん。かすみちゃんが侑ちゃんの子供時代の話を聞きたいって言うから、ベッドに移って話してたの」

かすみ「それで、最後は力尽きてベッドで寝落ちしてしまったんです」

侑「そうだったんだ…」

せつ菜「侑さんの子供時代の話…!」
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 12:56:09.58 ID:JRVLPPAg0
璃奈「2人だけでずるい。私は仲間外れ?」

かすみ「りな子は真っ先に寝ちゃったじゃん」

璃奈「…そういえばそうだったような」

歩夢「今度話してあげよっか?」

璃奈「やった」

せつ菜「私にも聞かせてください!」

歩夢「もちろん♪」

せつ菜「ありがとうございます!」

璃奈「明日話して。ちょうど侑さんとかすみちゃんはデートでいないし」

歩夢「ん、そうだね。明日、私の部屋で話してあげる♪」

璃奈「わーい」

せつ菜「楽しみにしてますね!」
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 13:00:54.81 ID:JRVLPPAg0
かすみ「…こほん。それで、寝る場所ですが…」

歩夢「昨日と同じでいいと思いまーす♪」

璃奈「納得いかない。もう1度決めよう」

せつ菜「待ってください。私は昨日お泊まりしてないので、侑さんの隣で寝ていいですよね?」

かすみ「ダメでーす。せつ菜先輩は端で寝る権利をあげますね♪」

せつ菜「そんな権利いりません!」

侑「盛り上がってるところ悪いんだけどさ…」

歩夢「なぁに?」

侑「私、今日はベッドで寝ていいかな?」

かすみ「もちろんです!かすみんと抱き合いながら寝ましょう!」

侑「…あー。その、1人で」

かすみ「なっ…!」ガーン
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 13:05:44.42 ID:JRVLPPAg0
璃奈「どうして?昨日は床で寝たのに」

せつ菜「私と一緒に寝たくありませんか…?」

侑「違うよ。床で5人は狭すぎるし、今日はベッドで寝たい気分なの。ダメ?」

歩夢「…まあ、侑ちゃんがそこまで言うならしかたないよね。ベッドで寝ていいよ」

かすみ「ですね…。今日のところは我慢しましょう」

璃奈「残念だけど、侑さんがベッドで寝たいならしかたない」

せつ菜「今度は一緒に寝てくださいね?」

侑「うん」ニコ

かすみ「じゃあ、寝る場所はどうします?」

歩夢「昨日と同じでいいよ。せつ菜ちゃんは右端でいい?」

せつ菜「あ、はい。どこでもいいですよ」

璃奈「決まったね」
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 13:09:11.93 ID:JRVLPPAg0
侑「…私は先に寝るね?」ボフ

歩夢「おやすみ、侑ちゃん」

かすみ「侑先輩おやすみなさい♪」

せつ菜「おやすみなさい!」

璃奈「おやすみ」

侑「…うん。おやすみ」グイッ

侑「…」モゾモゾ

歩夢「私たちも寝よっか…」バサッ

かすみ「そうですね〜」モゾモゾ

せつ菜「大人数で寝るのは修学旅行以来です!」モゾッ

璃奈「ふーん」モゾ

侑「…」モゾ
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 13:13:21.46 ID:JRVLPPAg0
侑「――…」モゾ

侑「…」チラ

歩夢「んぅ…」スヤスヤ

かすみ「ん…」スヤスヤ

せつ菜「ん〜…」ムニャムニャ

璃奈「すぅ、すぅ…」スヤスヤ

侑(暗くてよく見えないけど、寝息が聞こえるからみんな寝たみたいだね…)モゾモゾ

侑「…」サワッ

侑「…っ」ピク

侑(すごい濡れてる…。パンツもびしょびしょ…)サス

侑「ん、ぁ…」サスサス

侑(パンツ越しなのに気持ちいい…)サスサス
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 13:19:21.57 ID:JRVLPPAg0
侑(それにしても、さっきのは気持ちよかったな…。みんなに色々なところを舐められて…)サスサス

侑(本当に、気持ちよかった…)サスサス

侑「ん…」サワサワ

侑(…あんな状態でフェラとかできるわけないでしょ。絶対にえっちしたくなっちゃうじゃん…)サスサス

侑(私もすっかりえっちな子になっちゃったね…。昨日まではひとりえっちすら知らなかったのに…)サスサス

侑「んっ…」サスサス

侑(胸も一緒にさわってみよ…)モゾッ

侑「ふぁ、ん…」フニフニ

侑(…気持ちいい。胸をさわるだけでこんなに気持ちいいんだ…)フニフニ

侑(ゆ、指も入れてみようかな…?ちょっと怖いけど、歩夢ちゃんにしてもらったようにやれば…)モゾモゾ

侑「んぁ…」ヌチュヌチュ

侑「ん、ぅ…」ツププ

侑「ひゃん…!」ビクッ

侑「…!」バッ
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 13:22:22.84 ID:JRVLPPAg0
侑「…」チラ

歩夢「…」スヤスヤ

せつ菜「ん…」スヤスヤ

かすみ「えへへ…」ムニャムニャ

璃奈「…」スヤスヤ

侑「…」ホッ

侑(大きな声を出さないようにしないと…。起こしちゃうかもしれないし…)クチュ

侑「んく…」クチュ…クチュ

侑「ぁ、ぁ…」クチュ…クチュ

侑「…っ」クチュ…クチュ

侑「ん…」クチュ…クチュ

侑「は、ぁ…」フニフニクチュ…クチュ
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 13:26:49.10 ID:JRVLPPAg0
侑「はぁ、はぁ…」クチュ…クチュ

侑(もう少し早く動かしてみよう…)クチュ

侑「ふぁ、ぁ…」クチュクチュ

侑(もっと気持ちよくなった…)クチュクチュ

侑(指をもう1本入れたらさらに気持ちよくなるかも…?)クチュクチュ

侑(やってみようかな…)クチュクチュ

侑「ん、ぁ…」ツプ

侑「…っ。ふぁ…」ツププ

侑(か、かなりキツい…。とりあえず動かしてみよ…)クチュ

侑「んっ…」クチュクチュ

侑(指が1本増えただけで全然違う…。違和感がすごい…)クチュクチュ

侑(…私は指1本のほうがやりやすいかも…)ヌチュ
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2020/12/07(月) 13:31:25.83 ID:JRVLPPAg0
侑「ん、はぁ…」クチュクチュ

侑「はぁ、はぁ…」クチュクチュ

侑「ぁ、ぅあ…」クリクリ

侑(…っ。乳首ってこんなに固くなるんだ…)ムニムニ

侑「あふ、ぅ…」クチュクチュ

侑「気持ち、いい…」クチュクチュ

侑(気持ちいい、けど…)クチュクチュ

侑(…物足りない。歩夢ちゃんにしてもらったときは、もっと気持ちよかったのに…)クチュクチュ

侑(体全体に気持ちよさが溢れるような、あの感覚が全然感じられない…)クチュクチュ

侑(歩夢ちゃんは上手くて、私が下手だから…?)クチュ

侑「ん…」ヌチャ

侑(…今日はもうやめにしよ。指も疲れてきたし…)モゾ
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