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【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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413 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/02(月) 19:13:19.25 ID:fGi/EA1To
1で
414 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/02(月) 22:02:23.81 ID:rSbxsn0T0
〜*〜*〜*〜
下1:【ウォルフ経験値・122/150】コンマ下一桁(ゾロ目は20、00は30)+5
〜*〜*〜*〜
415 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/02(月) 22:04:35.24 ID:dh2jIQwB0
あ
416 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/03(火) 18:46:07.36 ID:NxfTAuMZ0
〜*〜*〜*〜
>>413
、�@の25なので、無事にトドメをさせました。
また奇数なのでアナリスは♂でした。
〜*〜*〜*〜
アナリス「リ..........ッリ........」
アナリスはどうやらウォルフたちの存在に気づいたらしく、少しだけ足を動かして逃げようとするような仕草をした。
しかし激痛のあまり動かず、骨折しているためそもそも動かない。
ウォルフ「だいじょうぶだよ。いまラクにしてあげるから」
アナリス「リ.........」
そう言いながらウォルフは地面に横たわっているアナリスの脊椎を咥えた。
自分の死を悟ったアナリスは、小さく鳴きながらウォルフに「楽にしてくれ」とつぶらな瞳を向けてくる。
子供らしく「殺したくないな......」と思いながら、ウォルフは楽にしてあげるために顎に力を入れた。
アナリス「リッ........」
グシャッ
脊椎を噛み砕かれ絶命するまでの一瞬、アナリスは苦しみから解放してくれた、そして、自分を食べてくれるウォルフに感謝したように見えた。
◆
〜*〜*〜*〜
【ウォルフ経験値・131/150】
>>415
の下一桁4、+5で、合計+9
【食料・23】
>>413
、アナリス分+3
〜*〜*〜*〜
417 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/03(火) 18:48:57.32 ID:NxfTAuMZ0
◆
ウォルフ「......これでちょっとごはんがふえたけど、まだたりないね」
アナリスの死体を咥えながら、ウォルフはそう言った。
キノ「ノミー」
コウモリ「キチキチチー」
それにコウモリもキノも同意する。
ウォルフ「うーん......なにかくだもののきでもあればいいんだけど.......」
キノ「ノミキノー」
コウモリ「キキキキー」
ウォルフ「ふたりともありがとう! おねがいできる?」
キノ「キノー!」
コウモリ「キキー!」
翼をもったふたりは高く飛び上がると、遠くを見るために円をえがいてパタパタと飛び回る。
するとどうやらキノが何かを見つけたらしくすぐに降りてきた。
キノ「キノーミー」
ウォルフ「あっちになにかあるの?」
キノ「キノ!」
ウォルフ「わかった! コウモリー、いこー!」
コウモリ「キキキー!」
そうしてウォルフ達が走っていった先には、大きなドングリのような実がこぼれるほど成った木を発見した。
ウォルフ「なにこれー!」
キノ「キノミー♪」
コウモリ「キチチ」
ウォルフとキノはその実の量に大興奮したが、ウォルフの血にしか興味のないコウモリは「よかったね」と他人事だった。
ウォルフ「こんなにあったらみんなおなかいっぱいたべれるね!」
キノ「ノミー♪」
コウモリ「キキキチー」
ウォルフ「........でもどうやってはこぼう。ぼくはこのこをくわえているし........」
ウォルフは咥えていたアナリスの死体を一旦石の上に乗せると、前脚でゆさゆさと木をゆすってみた。
ウォルフ「あれ? けっこうやわらかいね?」
キノ「ノミミ」
それもそのはず、目の前の木はシロアリとネズミに根を食い尽くされ中は虚ろの状態。
しっかり立っているように見えても、少しの衝撃で倒れてしまうほどにボロボロになっていたのだ。
ベキメキメキメキメキ........
ウォルフ「あれ、いやなおと」
キノ「キノミ」
そうウォルフが言った次の瞬間、木は大きな音を立てて倒れ始めた。
418 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/03(火) 18:49:34.54 ID:NxfTAuMZ0
ミシベギベギギギガサササササササッ!
ウォルフ「うわぁにげてにげてぇっ!」
キノ「キノミミーッ!?」
コウモリ「キキーッ!?」
ウォルフはアナリスの死体を咥えあげると、キノとコウモリとともに急いで木から離れはじめる。
非力なウォルフ達にその倒壊は止めることもできず、木は横倒れになって坂になっていた地面をバウンドしながら転がっていった。
ドシーン! ドシーン! ドシーン!
ウォルフ「あわわわ.........」
キノ「ノミー.....」
コウモリ「キキキ」
ザバーン!
長く続かなかった坂を飛び出た木はその先にあった川へとダイブすると、そのまま丸太船のように下流へと流れて行ってしまった。
小さくなっていく大量の食料を、ウォルフ達は指を咥えて見送ることしか出来なかった。
ウォルフ「............あぁぁぁ.......せっかくのごはんが......」
キノ「ノミノミーノー........」
コウモリ「キーキー」
うなだれるウォルフとキノに、コウモリはポンポンと背を叩いて慰めた。
ウォルフの血にしか興味のないコウモリには、他人事なのだ。
◆
419 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/03(火) 18:50:42.21 ID:NxfTAuMZ0
◆
ミア「ぅおにゃー♡」
キュウビ『お、ウォルフ、キノ、コウモリ。おかえりじゃのぉ。食料のほうはどうじゃった?』
ウォルフ「これだけ。しにかけていたから、とどめをさしてあげた」
キュウビ『うむ。リスか、貴重な脂質じゃの。.........それにしてもすまんかったのぉ。わらわが完全に采配を間違えたせいで..........』
フェニ『まさかキュウビがそんなミスを犯すだなんて......そんな事態になっていたらわたくしたちも食料探しに駆り出しておりましたのに』
ナガレ「運搬の手段がたりませんね」
ウォルフ「そうだよー、ぼくらだけじゃみつけてももってこれないよー!」
キノ「キノキノー!」
コウモリ「キチチ」
キュウビ『すまぬすまぬ.........それで、わらわ達のほうでも食料を探したのじゃ。とりあえずこれだけの果物があれば、少し物足りぬが今日は飢えぬぞ』
キュウビが尾を振ると、ゴロゴロとスイカのような果実が転がり出た。
しかしみんなでお腹いっぱい食べるには足りず、貯蓄してある分を合わせても必要量の50%といった感じだ。
420 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/03(火) 18:51:15.85 ID:NxfTAuMZ0
地龍『ワタシがみつけたんだよー♡』
ウォルフ「わぁ、すごい! ありがとう!」
キュウビ『うむ。こちらもすまなかったのぉ.......』
ラピス『今夜我慢すればまた明日探しに行けます。今日を乗り切りましょう!』
ミドカ「ぴやぁ♡」そよそよ
クーラー「ぃいええ」ひえひえ
ピッカ「ちょこちょこちょこぴー♪」ぱりぱりっ
ざっばーーーーーーん!
みんなが今日の食料にかぶりつこうとしたその瞬間、洞窟の前にある滝つぼになにか巨大なものが着水したような音がした。
ウォルフ「ぅおああっ!?」
キュウビ『敵襲か!?』
ラピス『ひあぅっ!!!』
地龍『なになにー?』
ウォルフ達が何事かと洞窟を飛び出て滝つぼの池を見ると、そこには大きな木が浮かんでいた。
フェニ『ほっ.......木でしたか。あたあの巨大な鳥が襲撃してきたのかと思いましたわ、心臓に悪い........』
ナガレ「たぶん折れてどこからか流れて来たんですね。ほら見てください、根っこが腐ってますよ」
そう、それは木だった。
そしてその木は、特定の3人にとってはとても見覚えのある木だった。
ウォルフ「.........あれ、あの『き』ってさ」
キノ「ノミー」
コウモリ「キチ」
そう、その木はウォルフが押して倒した木だった。
川を下っていた木は、ところどころ引っかかったり浮いたり沈んだりしながら、先ほどちょうどここに到着したのである。
ウォルフ「やったー! やったやったー! ごはんいっぱいだー!」
キノ「キノミー! キノミ、キノミキノー♪」
コウモリ「キチキチ」
キュウビ『ど、どうしたのじゃウォルフ、キノ。あの木がどうかしたかの?』
突然踊りながら喜び始めたウォルフとキノに、キュウビは驚いてそう聞いた。
ウォルフ「ごはんの『き』だよ! おひるにみつけたんだけど、もってこれなくて。かわにおっこちたのがここまできたんだ!」
キュウビ『うむ......よくわからぬが、とにかくあの木には食料があるのじゃな?』
ウォルフ「うん! たーっくさん!」
みんなで見に行ってみると、たしかにその木には沢山のどんぐりのような形をした実が大量に成っていた。
いくつかつぶれたり傷ついたりしてしまっているが、それでも今日の食料には十分だ。
キュウビ『お手柄じゃウォルフ! よくやったの!』
ウォルフ「えへへー、ぐうぜんだけどねー!」
地龍『お腹いっぱいたべれる! やったー!』
ミドカ「ぴーや!」ひゅおおお
クーラー「ぃいいええ」ひやややー
ピッカ「ちょこちょこちょぉこぴぃっ♪」ぱりぱりぱりりぃっ
それからウォルフ達は川に流れていく実を追ったり、木からもぎ取ったり、洗って汚れを落としたりなど、みんなではしゃぎながらその実を回収していったのだった。
◆
421 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/03(火) 18:52:20.96 ID:NxfTAuMZ0
◆
ラピス『それにしてもお昼はラッキーでしたね。まさか、ウォルフさんが木を流した川がここにつながっているなんて.........』
ウォルフ「ほんとにびっくりしたよ。かわにおとしちゃったときはおわったとおもったもん」
キュウビ『ウォルフはラッキーボーイじゃのぉ。ほれ、ラッキーボーイ。こちらに来るがよい』
ウォルフ「キュウビー♡」
キュウビ『うりうり、良い子じゃ良い子じゃ。とってもラッキーボーイじゃのぉ』
ウォルフ「ありがとー♡」
キュウビはウォルフを懐にかかえると、前脚でウォルフの頭をなでまくった。
それを見た三つ子竜も、自分も撫でて欲しいと寄ってきてツバメのヒナのように鳴いた。
ミドカ「ぴーや! ぴーや! ぴーや! ぴーや!」ひゅ〜、ひゅ〜るるるるる
クーラー「ぃいいぃぃいえぇぇえぇぇえ」ひえひえー、ひんやりーん
ピッカ「ちょこちょこちょこちょこぴーぴー♪」ぱりぱりぱり、ぱちっちっちっちっちっ
キュウビ『おぬしらもして欲しいのか、して欲しいのか。欲しがりじゃのぉ。うりうり。うりうりうり。我が子らうりうりうりうりうり〜♡』
ミドカ「ぴやぁぁあぁぁぁぁ♡」ひゅおおおお〜〜
クーラー「ぃえぇぇぇぇぇ.........」ひやひやひや、ひやーんひや
ピッカ「ちょこぉぴいいぃぃぃ.......♪」ぱりりりりりりり
ミア「ぅおにゃ」
キノ「キノミー」
地龍『あ、ワタシもワタシも!』
ウォルフ「え、さんにんはぼくになでてほしいの? わかった!」
突如始まったなでなで大会。
背が高い地龍を撫でるのだけは少し手間取ったウォルフだった。
◆
422 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/03(火) 19:05:23.83 ID:JdCRMa/9o
あぁ^〜
423 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/04(水) 00:20:02.70 ID:f2/Kiv+l0
◆
下1【キュウビ親密度・395.4/300】
下2【キノ親密度・248.0/100】
下3【ラピス親密度・424.2/300】
下4【ミア親密度・213.2/150】
下5【フェニ親密度・289/300】
下6【ナガレ親密度・180/300】
下7【地龍親密度・312.0/300】
下8【コウモリ親密度・10/100】
下9【三つ子竜親密度・0/100】
〜*〜*〜*〜
*2つに分けているので少々お待ちください。
〜*〜*〜*〜
424 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/04(水) 00:22:15.44 ID:f2/Kiv+l0
親密度コンマ下一桁+下二桁増(ゾロ目は30、00なら50)(最大値を超えている場合、上昇値は÷5される)
下10>>夜の選択コンマ>>【ウォルフ経験値・131/150】
【限界値・0/8】(勃ったが射精しなかった→限界値+2、射精→限界値−1、交尾→限界値は0に、それ以外→限界値±0)
�@キュウビ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にキュウビの尻、そして自分の股間にはグロテスクな物が: 【キュウビ経験値・56/150】
(1〜20)そのまま二度寝
(21〜54)キュウビにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(56〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
�Aキノ:【キノ経験値・94/100】(下一桁が奇数でウォルフから、偶数でキノから)
(1〜5)と特に何もなかった
(6〜10)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(12〜45)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(46〜90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91〜98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とお互い弾切れになるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得
�Bラピス:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にラピスの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【ラピス経験値・126/150】
(1〜15)そのまま二度寝
(16〜40)ラピスにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
�Cミア:【ミア経験値・0/100】(下一桁が偶数でミアから)
(1〜15)そのまま二度寝
(16〜63)ミアにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(64〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらミアが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
�Dフェニ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にフェニの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【フェニ経験値・0/150】
(1〜5)本能のまま入れようとして火だるまにされる(ウォルフに30ダメージ)
(6〜49)そのまま二度寝
(50〜98)フェニにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(66・77・88・99・00)睡姦していたらフェニが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
425 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/04(水) 00:22:46.50 ID:f2/Kiv+l0
�Eナガレ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にナガレの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【ナガレ経験値・0/150】
(1〜5)本能のまま入れようとして水圧カッターを撃たれる(ウォルフに30ダメージ)
(6〜50)そのまま二度寝
(51〜98)ナガレにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(88・99・00)睡姦していたらナガレが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
�F地龍:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前に地龍の尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【地龍経験値・0/150】(ミアと違い、地龍には性知識が無い。下一桁が偶数なら地龍がきっかけを作る)
(1〜15)そのまま二度寝
(16〜80)地龍にぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(81〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、地龍経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたら地龍が起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、地龍経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
�Gコウモリ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にコウモリ、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【コウモリ経験値・85/100】
(1〜5)本能のまま入れようとして動脈を切られる(ウォルフに30ダメージ)
(6〜50)そのまま二度寝
(51〜98)コウモリにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、コウモリ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(00)睡姦していたらコウモリが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、コウモリ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
�H三つ子竜:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前に三つ子竜のうち誰か、そして自分の股間には膨張したペニスが(番号と共にミドカ・クーラー・ピッカの名前を明記): 【ミドカ経験値・0/100】【クーラー経験値・0/100】【ピッカ経験値・0/100】
(1〜5)本能のまま入れようとして属性で攻撃される(ウォルフに30ダメージ)
(6〜50)そのまま二度寝
(51〜98)三つ子竜にぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、三つ子竜に経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(00)睡姦していたら三つ子竜が起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、三つ子竜経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
�I普通に眠る(8で割った余りが0ならキノ、1ならキュウビ、2ならラピス、3ならミア、4ならフェニ、5ならナガレ、6なら地龍、7ならコウモリが対象に):
(1〜20)何もなし
(21〜45)対象とウォルフでお互いに夢を見た(健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(46〜60)対象とウォルフでお互いに夢を見た(不健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(61〜90)夢射してしまい対象にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(91〜98)夢射してしまい対象の顔にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+5増
(ゾロ目)夢射してしまい対象の性器にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+15増
下11《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)
以下交尾した場合、
下12:相手経験値コンマ(ゾロ目は30、00は50)
426 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/04(水) 00:23:45.24 ID:w60reqA+o
三つ子もきたか…!
427 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/04(水) 00:24:26.97 ID:TQZhDUOx0
あ
428 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/04(水) 00:44:02.09 ID:RK1pxUdQ0
ぴ
429 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/08/04(水) 00:58:48.34 ID:fS4EuosR0
は
430 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/04(水) 01:01:59.64 ID:w60reqA+o
お
431 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/04(水) 01:04:49.67 ID:1ZP1VpnDO
はい
432 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/04(水) 01:07:11.35 ID:1ZP1VpnDO
はい
433 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/04(水) 01:08:32.32 ID:w60reqA+o
はい
434 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/04(水) 01:10:21.72 ID:JcTF437Vo
あ
435 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/04(水) 01:16:01.39 ID:fS4EuosR0
sage入れ忘れたすまぬ
4で
436 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/04(水) 01:39:50.94 ID:f2/Kiv+l0
〜*〜*〜*〜
【キュウビ親密度・396.6/300】
>>426
(2+4、÷5で、+1.2)
【キノ親密度・251.2/100】
>>427
(9+7、÷5で、+3.2)
【ラピス親密度・428.0/300】
>>428
(10+9、÷5で、+3.8)
【ミア親密度・214.6/150】
>>429
(3+4、÷5で、+1.4)
【フェニ親密度・299/300】
>>430
(6+4で、+10)
【ナガレ親密度・193/300】
>>431
(6+7で、+13)
【地龍親密度・313.6/300】
>>432
(3+5、÷5で、+1.6)
【コウモリ親密度・15/100】
>>433
(3+2で、+5)
【三つ子竜親密度・9/100】
>>434
(7+2で、+9)
>>435
、�Cの39なので、ミアにぶっかけます。
〜*〜*〜*〜
437 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/04(水) 01:41:48.91 ID:f2/Kiv+l0
〜*〜*〜*〜
ところで、夜のコンマの�@�A�B(○の中に1,2,3があります)が見えない方はいらっしゃいますか?
環境依存文字なので、もしかしたら画面に出ていない人がいるかもしれません。
〜*〜*〜*〜
438 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/04(水) 07:19:21.87 ID:w60reqA+o
こちら大丈夫です見えます
439 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/04(水) 11:03:02.92 ID:f2/Kiv+l0
〜*〜*〜*〜
>>438
わかりましたありがとうございます。
もし見えない人がいれば、形式を変えます。
〜*〜*〜*〜
440 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/04(水) 11:03:43.61 ID:f2/Kiv+l0
◆
コウモリ「ちゃぷちゃぷちゃぷ、こくんっ。ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ..........」
やっぱり、まだ意識がある状態のウォルフから血を飲むのは無理だった。
特にウォルフの場合は血を飲むコウモリを興味深そうにずっと見つめているので、気持ちも休まらないのだ。
コウモリ「けふぅ.........キキチィ〜.......♡」
コウモリはおなかをポンポンと叩くと、満足した様子で床に寝転がる。
おそらく、ここはこの大陸の中で一番安全な場所であろう。
めっちゃ強い獣が何人もいるし、その獣は自分の味方だ。
あくびをして、のびをして、ゴロゴロと何度か転がった後、目を閉じて羽を掛け布団にする。
コウモリ「キキキー........♡」
そうして、そのままコウモリは眠りについた。
◆
441 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/04(水) 11:04:45.30 ID:f2/Kiv+l0
◆
ぱちっ、とウォルフの目が開いた。
ウォルフ「ふぁー........んぁぁ........まだよるかぁ.......」
また夜中に起きてしまった自分にうんざりしながら、ウォルフは起き上がる。
ペニスが勃ってしまったので、それをおさめるためだ。
ウォルフ「そういえば、ミアでやったことなかったね......」
ラピスやキュウビ、キノで慰めたことはあるが、自分と仲良くしてくれるミアでしたことがなかった事を思い出したウォルフはミアの元へと歩いて行った。
442 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/04(水) 11:05:21.92 ID:f2/Kiv+l0
ミア「ぅおにゃ........にゃぅぅ........♡」
夢を見ているのか、ミアの手足や尾は時折ピクピクと動いており、頬は紅潮して体温が少し高い。
ウォルフが知ることではないが、もちろんミアが見ているのはウォルフとイチャイチャしている夢だ。
ウォルフ「こうやってうごいているところにのっけてみようかな」
ウォルフはうつ伏せで寝ているミアに覆いかぶさるような体勢になると、ペニスをミアの前脚の間にいれた。
すると、条件反射のようにミアの手はぎゅっとウォルフのペニスを抱きしめた。
ウォルフ「んあ♡ .........ふー、ふー.......♡ こんなふうにされるのははじめてだなぁ.......にくきゅうがあたたかい........♡」
ミアは、夢の中でウォルフと添い寝していた。
そしてリラックスしきったミアは、愛情表現としておててをぐーぱーし始めた。
レム睡眠状態のミア、つまりその行動は現実世界でも同期するわけで。
ウォルフ「あいたぁっ!? あ、つめが、あいたたた!?」
慌ててミアからペニスを離したウォルフだったが、引っかかれたところに綺麗な三本のミミズ腫れが出来てしまった。
ウォルフ「つ〜〜〜........! ぅうぅぅう.........」
ウォルフは感じたことのないペニスへのズキズキとした痛みと、中断されたことでイライラしてしまった。
ウォルフ「んもーいたいいたいいたい........! もう、こうしてやるっ!」
ミア「ぅんにゃぁ.........♡」
ウォルフは怒りにまかせてペニスをミアの身体にそえると、腰を動かし始めた。
爪が立つ暇がないぐらいの速さと強さで、ずりゅっ、ずりゅっ、と何度も何度もこすりつける。
ウォルフ「この、このっ、ミアぁっ、このぉっ! いたいよっ、いたいからおさめてよぉっ!」
ミア「ぅお........ぅにゃん、にゃん.......♡」
こすりつけると、少しジンジンの痛みが散らされる。
しかも気持ちいい。
その双方が相乗し、ウォルフの腰の速さはどんどん早くなっていく。
ウォルフ「ふぅ、あぁ、はぁ、はぁっ、ふぅ..........♡ んぁあ、んぁっ、はぁっ、んぅうっ♡」
ミア「にゃぅぅ........うぉにゃぅぅ.........♡」
ウォルフ「あ、あっ、でる、ぅうっ♡」
ミア「ぅおにゃぁぁぁん......♡」
ぎゅっと肉球で抱きしめられて、白い柔らかい水をはじく毛に包まれて、ウォルフは射精した。
びゅるるるるるるるるるるるっ♡ どっぴゅ〜〜〜〜るるるるるるるるるる〜〜〜〜♡
ウォルフ「んぁっ、はぁっ、あ、んっ、んんんんん〜っ...........♡」
ミア「ぅおにゃぅ、にゃぉぉぉんんん...........♡」
精液を顔にモロに受けたミアは、無意識に舌をだしてペロペロと口周りについた精液を舐めとる。
キノのように精液を飲み慣れていないはずのミアだが、彼女は甘いクリームでも飲むようにおいしそうにそれを飲み込んでいく。
ウォルフ「はぁ、はぁ、はぁ.........ふぅぅ..........♡ ミアもきもちよかったぁ......♡」
ミア「ぅにゃ..........♡ ........ちうちうちうちうちうちう........」
ウォルフ「あっ、すいっちゃだめっ、んぁあっ♡」
猫がぐーぱーをするのは母親の乳を揉むのを思い出しているからである。
つまり母親の乳を飲むことも思い出すのであって、ミアは手で抱えていた「母乳のようなもの」から「ミルクのようなもの」を吸う事はごく自然な行動であった。
ウォルフ「はー、はー、はーっ.........♡ それは、ダメだってぇぇ........んぁぁ、きもち、よかった...........♡♡♡」
ミア「くぷふぅ.........♡」
精管からすべての精液を吸い出すと、ミアは満足したようにちいさなげっぷを漏らした。
ウォルフは腰砕きになったまましばらくしてから、ミアの顔や手を舐めて証拠を隠滅していった。
◆
443 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/04(水) 11:19:10.39 ID:f2/Kiv+l0
〜*〜*〜*〜
そういえばミアの親密度のコンマを飛ばしていました。
下1:親密度下一桁+下二桁
〜*〜*〜*〜
444 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/04(水) 12:09:12.88 ID:fCQ6Yy4oO
うぉにゃ
445 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/04(水) 13:43:31.20 ID:f2/Kiv+l0
〜*〜*〜*〜
【限界値・0/8】
【ミア親密度・220.6/150】
>>444
(ゾロ目なので30、÷5で、+6)
〜*〜*〜*〜
446 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/04(水) 14:54:57.25 ID:f2/Kiv+l0
◆
⦅人生38日目⦆
コウモリ「キチチチ」
キノ「ノミノー」
コウモリ「チチチキキ?」
キノ「キノーミー」
コウモリ「キーキキキ」
キノ「ノミノミー」
ミア「ふにゃぁぁ.......ぅおにゃ?」
キノとコウモリが何か話していると、ミアがその声で起こされた。
コウモリ「キチチチ〜。キキーキー」
キノ「キノミノー、キノミノミー」
ミア「ぅぉにゃあん」
どうやらコウモリとキノは通じ合っているらしいが、ミアにはなんとなくの雰囲気しかわからない。
なので、適当に相槌を打ちながら起き上がった。
ミア「にゃぅ、ふわぁぁぁ..........ぅおにゃぁぅうん♡」
ウォルフ「あ、おはようミア。わっ、きょうはあさからつよいねっ♡」
そしてすぐに視界に入ったウォルフにすり寄った。
なんだか今日は気分が良いので、いつも以上にすりすりすりすりする。
ミア「ぅおにゃぁ、にゃぐるるる..........♡」
ウォルフ「ぅわぁう」
身体のなかから、胃のなかから、なぜかウォルフの匂いが昇ってくる。
それがとても落ち着き、もっともっとウォルフにくっついていたくなる。
ミア「ぺろ、ぺろ、ぺろ、しょり、しょり、しょり....♡」
ウォルフ「ありがとー♪」
ミア「ぅおにゃぁぁぁん........♡」
ウォルフの毛づくろいを終えたミアは、満足した様子で今度は自信の顔を洗い始めた。
◆
キュウビ『今日はどうするかのぉ』
フェニ『今日こそは采配を間違えないでくださいまし』
キュウビ『わかっておるわかっておる』
〜*〜*〜*〜
物語の中ではこう言いましたが、変な組み合わせでも全然かまいません。
なんとかします。
〜*〜*〜*〜
447 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/04(水) 15:05:42.67 ID:f2/Kiv+l0
下1:>>今日の行動>>
チーム振り分け、いずれのチームも3人で構成すること(
>>11
や
>>12
、
>>401
を参考にしてください)(ミドカ・クーラー・ピッカはキュウビにくっついているため、キュウビと三つ子竜で1人)>>
◇
チームA(食料調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):
◇
また、ウォルフがいるチームに対応して�@、�A、�Bのように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に−1)(食べなかった場合1減少)】【食料・23(消費・22/日)(警告)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている限りは大丈夫)】
ウルフ以外のメンバーが2人の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ、三つ子竜、地龍、コウモリ』の順で左から1人目、2人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミアの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目となる)
発見済未探索の遺跡に行く場合はチームを分けない。
因みに、探索しつくした遺跡はメンバーとの親密度が上昇する際にたまに利用します。
〜*〜*〜*〜
◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択
�@食料を探す(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10):
(1〜10)他生命体と遭遇
(12〜50)《コンマ下一桁+下二桁》×2食料発見
(51〜85)《コンマ下一桁+下二桁》×3食料発見
(86〜98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食料発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロ目は10、00は15)獲得
(ゾロ目)死にかけの生命体を発見(生命体のレベルコンマ&詳細安価)+下7(コンマ下一桁+下二桁)×2+5食料発見
�A食料を探しつつチームメンバーと
交流(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1〜10)他生命体と遭遇
(12〜70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食料ゲット
(71〜98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×3食料ゲット
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×4食料ゲット
◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×チームAの人数、ゾロ目ボーナス無し)
�@(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(もしくは訓練):
(1〜10)他生命体と遭遇
(12〜40)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇
(41〜80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×+5上昇
(81〜98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2+10上昇
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁×下二桁》+25上昇
�Aメンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1〜10)他生命体と遭遇
(12〜70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71〜98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス
�B他生命体を探す:
(1〜70)他生命体に遭遇
(71〜90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91〜98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)何かしらがエロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)
�Cふかふかを探す(※ウォルフ+1人の場合、下一桁が奇数でメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇)(※ウォルフ+2人の場合、下一桁が1、2、3で1人目、4、5、6で2人目、0で2人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇):
(1〜45)特に何も見つからなかった。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇(上がるメンバーは※の通り)
(46〜70)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる(変化なし)
(71〜98)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇+エロボーナス(上がるメンバーは※の通り)
�D上記以外のイベント(メンバーとの親密度は下一桁が1、2、3の場合1人目、4、5、6の場合2人目が上昇し、0の場合2人が上昇する):
(1〜20)メンバーと交流、該当メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(21〜60)森の中に遺跡を発見(未発見の遺跡)
(61〜98)迷子になってしまいその夜はメンバーと外泊する
(ゾロ目)迷子になってしまいその夜はメンバーと外泊する、該当メンバーにエロボーナス
〜*〜*〜*〜
*2つに分けているので少々お待ちください。
〜*〜*〜*〜
448 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/04(水) 15:06:30.39 ID:f2/Kiv+l0
◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×3、ゾロ目ボーナス無し)
�@(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1〜10)寝床に他生命体が来た
(12〜40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41〜65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(67〜90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+15増
(91〜98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+20増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+25増、クリティカルエロボーナス
�A(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1〜10)寝床に他生命体が来た
(12〜20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21〜30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31〜50)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+5獲得
(51〜85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+10獲得
(86〜98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+20獲得
(ゾロ目)とみんなが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+25獲得
�B(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピス、地龍と2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス、地龍:
(1〜10)寝床に他生命体が来た
(12〜30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31〜60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61〜90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91〜98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス
�Cメンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目):
(1〜10)寝床に他生命体が来た
(12〜40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41〜54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56〜70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71〜98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+15増、エロボーナス
《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)(三つ子竜の訓練値の場合、ゾロ目は20、00は30)
他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル(1〜5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1〜40)小動物(猫以下の大きさ)
(41〜75)獣
(76〜90)魔獣
(91〜98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣
下3〜5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの�Bのゾロ目の場合のみ)
449 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/04(水) 15:38:20.70 ID:1ZP1VpnDO
せめて警告は解除したい
チームA ウォルフ キュウビ ラピス �@
チームB ミア フェニ コウモリ
チームC キノ ナガレ 地龍
450 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/04(水) 15:40:46.21 ID:TQZhDUOx0
あ
451 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/04(水) 15:42:36.35 ID:TQZhDUOx0
ほほ最低値でごめん
452 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/04(水) 19:15:43.57 ID:f2/Kiv+l0
〜*〜*〜*〜
>>449
、チームAの�@の70なので、食料を発見します。
【食料・20】(
>>450
、2+1、×3で+9、
>>449
が偶数なので+10、消費で−22、合計−3)
〜*〜*〜*〜
453 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/04(水) 19:33:00.05 ID:w60reqA+o
食料カツカツやねぇなんとかしてえ
454 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/04(水) 21:06:59.44 ID:fS4EuosR0
?が二桁になりそうなら、めんどくさいでしょうが食糧班4匹とか出来ませんかね・・・?
455 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/04(水) 21:07:51.06 ID:fS4EuosR0
文字化けしてすみません。マイナスです
456 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/04(水) 23:59:35.49 ID:f2/Kiv+l0
〜*〜*〜*〜
>>454
4人グループ、考えてみます。
〜*〜*〜*〜
457 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/09(月) 18:40:49.76 ID:QQLNSD7k0
◆
ウォルフ「まだごはんいるの?」
キュウビ『うむ。今のままではまたすぐに尽きてしまうからのぉ。今度は食料を調達するチームを4人にするかのぉ』
ラピス『それも良いかもですね。多い方が沢山見つかりそうですし』
キュウビ『もしくはまた引っ越しをするかの。もしかしたらここいらの食料は採りつくしてしまったかもしれないからのぉ』
ウォルフ「ひっこし? それもたのしみ!」
ミドカ「ぴやぴやー♡」そよそよそよ
クーラー「ぃええ」ひえひえひえ
ピッカ「ちょこちょこちょこぴー♪」ぱりぱりぱり
キュウビ『そういえばミドカ・クーラー・ピッカは引っ越ししたときは卵じゃったからの。急に周囲の環境が変わっても大丈夫かのぉ......』
ラピス『確かにそれはちょっと心配ですね......』
ウォルフ「でも、ごはんがなくなるよりは、それがいいかもね」
キュウビ『うむ.......経験も大事じゃからのぉ。.......よし、しばらくしたらここの大地を飛び立つとするかの』
ミドカ「ぴーやー♡」そよよよー
クーラー「ぃいいええええ」ひえええー
ピッカ「ちょっこぴー♪」ぱりりりー
ウォルフ「やったー!」
ラピス『楽しみですね』
◆
458 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/09(月) 18:42:27.01 ID:QQLNSD7k0
◆
ウォルフ「あ、みてあれ!」
キュウビ『む.......お! 果実じゃの』
ラピス『あれだけあれば結構なごはんになりますね』
ウォルフが見つけたのは、地上から5メートルほどの木に生っていたトマトのような果実だった。
キュウビがそれを神通力で採ろうと思ったら、三つ子竜がそれを止めた。
ミドカ「ぴや!」ひゅお!
クーラー「いぇ」ひえっ!
ピッカ「ちょこぴ!」ぱりっ!
キュウビ『おぬしらが採りたいのか? うーむ、しかし結構場所が高いしのぉ......』
ラピス『いいんじゃないですか? ミドカちゃん達にまかせてみても。おっこちたらキュウビさんの神通力で受け止められませんか?』
ウォルフ「がんばらせてみない?」
キュウビ『うむ.......よし、分かった』
キュウビはそういうと、神通力でクッションのような物を木の根元に展開した。
キュウビ『行ってくるがよい子らよ。任せるぞ!』
ミドカ「ぴーや!」ひゅーるるる!
クーラー「ぃいいえ」ひえひえひええええ
ピッカ「ちょこちょこちょこぴー♪」ぱっちっちっちっちっちっち
三つ子竜はまず円陣を組むと、翼をがっちと重ねて決意を固めた。
キュウビ『かわいいのぉ......』
ラピス『かわいいですねぇ......』
ウォルフ「かわいい!」
三つ子竜は円陣を解くと、木に近い位置からピッカ、ミドカ、クーラーの順で並んだ。
どうやらピッカが果実を取りに行くようだが、どうするのだろうか。
ミドカ「ぴや!」
ピッカ「ちょこちょこぴー♪」
クーラー「ぃえ」
キュウビ『お、来るぞ.......』
ピッカがぐぐ、と足のバネを縮めると、ミドカとクーラーの周りにそれぞれの属性の魔法が渦巻き始めた。
ピッカ「ちょこぴ♪」ぴょーん!
ミドカ「ぴーーーやぁ!」
ピッカが跳ぶと、まずミドカが風をピッカの翼に送り飛距離を伸ばす。
しかし、高く飛んでも木の肌には足がかりがない。
キュウビが落ちてきたピッカを受け止めようと神通力に力を入れようとした時、クーラーが身体にまとっていた冷気を木の肌へと発射した。
クーラー「ぃいえ」ひょおおっ! こきーん!
ピッカ「ちょこぴー♪」すたっ
キュウビ『おおおっ!?』
ラピス『凄いっ!』
ウォルフ「すごいすごいっ!」
冷気は薄い氷の床になり、ピッカはそれを踏み台にしてさらにもう一度跳ぶ。
そこにミドカがまた風を送り、ピッカを飛ばす。
ミドカが飛ばし、クーラーが床を作り、ピッカが跳び、ミドカが飛ばす。
それを何度か繰り返していくうちに、ピッカは無事に果実の生っている場所までたどり着く事ができた。
ピッカは木の枝の一つに乗ると、眼下にいるキュウビ達に尾を振った。
459 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/09(月) 18:43:06.90 ID:QQLNSD7k0
ピッカ「ちょーこちょーこぴー♪」(フリフリ)
キュウビ『おお、まさかあそこまで行けるとは........凄いのぉ........』
ラピス『でもあそこからどうやって果実を採るんでしょうか...?』
ウォルフ「がんばれー!」
ピッカ『ちょこぴー♪』ぱりぱり
ピッカは果実の場所を確認するようにあたりを見回してから、身体の周りに雷をまとった。
そしてぐっと目を瞑り体に力を入れると、一気に放電した。
ピッカ『ちょこーーー..........ぴーーーーーーっ♪♪♪♪♪』ばりばりばりばりばりばりばりばりぃっ!
キュウビ『おおおおおおおっ!?』
ラピス『まぶしいっ!?』
ウォルフ「すごーい!」
突然の眩しい光に、キュウビは驚くと同時に想像以上に成長していた子への喜びで興奮ぎみに叫んだ。
ピッカ『ぴーーーーー........ぴぃっ♪♪♪♪♪♪♪』ばりぃっ!!!
ウォルフ「うわ、いろいろおっこちてきた! キュウビうけとめてうけとめて!」
キュウビ『よし!』
キュウビは神通力の範囲を広げると、落ちてきた果実をすべて受け止めた。
果実をみると、どうやらピッカは雷で茎を焼き切って採ったらしい。
ラピス『こんなに強い力を持ってるんですか......?』
キュウビ『まさかここまで力が覚醒しておるとは......がんばったのぉ、ピッカ。........ピッカ?』
ピッカ「......ちょこぴぃ.......」ふらぁ
ウォルフ「あ、おっこちてきた」
キュウビ『ピッカァ!?』
ラピス『きゃああっ!?』
ミドカ「ぴやーー!?」
クーラー「ぃえええええっ」
キュウビがピッカにねぎらいの言葉をかけようとしたその時、急にピッカは気絶するように落っこちてきた。
慌てて神通力の一部をピッカの下に添えると、ピッカは無事神通力に受け止められた。
ウォルフ「ふぅ、よかった......」
ミドカ「ぴやぁぁ......」
クーラー「ぃえぃえい」
ラピス『ど、どうしたんですか、きゅうに......?』
みんなが地面にゆっくりと降ろされたピッカを覗き込むと、ケガの一つもなく、すやすやと眠っている。
キュウビ『うむ......どうやら思い切り力を使ってしまったせいであろう。あの放電は、キャパオーバーじゃったのじゃろうな.......あれほどの力は今後使わないように教えないとのぉ』
頑張りすぎての気絶、その事実にキュウビは微笑ましく思いながらも、力を使いすぎてはいけない事を教え忘れた自分を恨めしく思い、くちびるを噛んだ。
ミドカ「ぴやぁ....」
クーラー「ぃえ....」
キュウビ『うむ、ミドカ・クーラー・ピッカ。おぬしらは頑張ったのぉ......ありがとうの。さあ、帰るかの』
ウォルフ「ありがとう!」
ラピス『次は無理しないでくださいね....?』
ミドカ「ぴーや!」そよそよ
クーラー「いぇええぇぇぇい」ひえひえ
ピッカ「ちょこぉ.......ちょこぉ.......」(スヤァ.....)
キュウビは三つ子竜が採った果実を尾にしまうと、寝ているピッカを含む三つ子竜を背にのせ、帰路へとついた。
◆
460 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/09(月) 19:00:02.94 ID:QQLNSD7k0
◆
夜食事を食べながら、キュウビは三つ子竜達の武勇伝をメンバーたちに語って聞かせていた。
キュウビ『......というような感じでの? ミドカ、クーラー、ピッカが3人だけで採ったんじゃぞぉ。すごいじゃろう? すごいじゃろぉう?』
フェニ『凄いですわ! わたくしたちが思うよりも成長は早いものなのですわね......なんだか感慨深いですわ......』
コウモリ「キッキチチチ」
ミア「うおにゃぁ」
ナガレ「でも、ピッカちゃんは力を使いすぎて現在爆睡中、と......」
ピッカ「ちょこ........ぴぃ........♪」(すやすや)
ミドカ「ぴや」
クーラー「いいぇえぇ」
キュウビ『うむ......力を鍛える訓練はしたが、力を抑える訓練はしておらんかったからのぉ......ミドカ、クーラー、ピッカには明日からはその訓練もしてあげないとのぉ......』
地龍『うんうん! ワタシも小さかった頃はよく力を使い切って気絶していたなー』
フェニ『よく生き残れましたわね......』
地龍『なんかいも食べられたけど、からは固かったし、胃液とかも全然効かなかったから、いつもうんちになってでてこれたよ』
ラピス『ぶふっ!』
キュウビ『げほんごほんっ!?』
フェニ『こら地龍さん食事中っ!!!』
地龍『ごめんごめ〜ん』
ウォルフ「もぐもぐ......たいへんだったねー」
地龍『うん!』
◆
461 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/09(月) 19:08:09.67 ID:QQLNSD7k0
◆
夜食事を食べながら、キュウビは三つ子竜達の武勇伝をメンバーたちに◆
下1【キュウビ親密度・396.6/300】
下2【キノ親密度・251.2/100】
下3【ラピス親密度・428.0/300】
下4【ミア親密度・220.6/150】
下5【フェニ親密度・299/300】
下6【ナガレ親密度・193/300】
下7【地龍親密度・313.6/300】
下8【コウモリ親密度・15/100】
下9【三つ子竜親密度・9/100】
親密度コンマ下一桁+下二桁増(ゾロ目は30、00なら50)(最大値を超えている場合、上昇値は÷5される)
下10>>夜の選択コンマ>>【ウォルフ経験値・131/150】
【限界値・0/8】(勃ったが射精しなかった→限界値+2、射精→限界値−1、交尾→限界値は0に、それ以外→限界値±0)
〜*〜*〜*〜
*3つに分けているので少々お待ちください。
〜*〜*〜*〜
462 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/09(月) 19:08:49.43 ID:QQLNSD7k0
◆
夜食事を食べながら、キュウビは三つ子竜達の武勇伝をメンバーたちに◆
�@キュウビ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にキュウビの尻、そして自分の股間にはグロテスクな物が: 【キュウビ経験値・56/150】
(1〜20)そのまま二度寝
(21〜54)キュウビにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(56〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
�Aキノ:【キノ経験値・94/100】(下一桁が奇数でウォルフから、偶数でキノから)
(1〜5)と特に何もなかった
(6〜10)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(12〜45)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(46〜90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91〜98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とお互い弾切れになるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得
�Bラピス:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にラピスの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【ラピス経験値・126/150】
(1〜15)そのまま二度寝
(16〜40)ラピスにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
�Cミア:【ミア経験値・0/100】(下一桁が偶数でミアから)
(1〜15)そのまま二度寝
(16〜63)ミアにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(64〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらミアが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
�Dフェニ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にフェニの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【フェニ経験値・0/150】
(1〜5)本能のまま入れようとして火だるまにされる(ウォルフに30ダメージ)
(6〜49)そのまま二度寝
(50〜98)フェニにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(55・66・77・88・99・00)睡姦していたらフェニが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
〜*〜*〜*〜
*3つに分けているので少々お待ちください。
〜*〜*〜*〜
463 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/09(月) 19:10:15.16 ID:QQLNSD7k0
�Eナガレ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にナガレの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【ナガレ経験値・0/150】
(1〜5)本能のまま入れようとして水圧カッターを撃たれる(ウォルフに30ダメージ)
(6〜50)そのまま二度寝
(51〜98)ナガレにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(88・99・00)睡姦していたらナガレが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
�F地龍:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前に地龍の尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【地龍経験値・0/150】(ミアと違い、地龍には性知識が無い。下一桁が偶数なら地龍がきっかけを作る)
(1〜15)そのまま二度寝
(16〜80)地龍にぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(81〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、地龍経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたら地龍が起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、地龍経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
�Gコウモリ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にコウモリ、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【コウモリ経験値・85/100】
(1〜5)本能のまま入れようとして動脈を切られる(ウォルフに30ダメージ)
(6〜50)そのまま二度寝
(51〜98)コウモリにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、コウモリ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(00)睡姦していたらコウモリが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、コウモリ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
�H三つ子竜:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前に三つ子竜のうち誰か、そして自分の股間には膨張したペニスが(番号と共にミドカ・クーラー・ピッカ、誰か1人の名前を明記): 【ミドカ経験値・0/100】【クーラー経験値・0/100】【ピッカ経験値・0/100】
(1〜5)本能のまま入れようとして属性で攻撃される(ウォルフに30ダメージ)
(6〜50)そのまま二度寝
(51〜98)三つ子竜にぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、三つ子竜に経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(00)睡姦していたら三つ子竜が起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、三つ子竜経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
�I普通に眠る(9で割った余りが0ならキュウビ、1ならキノ、2ならラピス、3ならミア、4ならフェニ、5ならナガレ、6なら三つ子竜、7なら地龍、8ならコウモリが対象に)(三つ子竜の場合、下一桁と下二桁の合計値の下一桁が、147ならミドカ、258ならクーラー、369ならピッカ):
(1〜20)何もなし
(21〜45)対象とウォルフでお互いに夢を見た(健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(46〜60)対象とウォルフでお互いに夢を見た(不健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(61〜90)夢射してしまい対象にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(91〜98)夢射してしまい対象の顔にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+5増
(ゾロ目)夢射してしまい対象の性器にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+15増
下11《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)
以下交尾した場合、
下12:相手経験値コンマ(ゾロ目は30、00は50)語って聞かせていた。
464 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/09(月) 19:13:29.87 ID:QQLNSD7k0
〜*〜*〜*〜
◆
夜食事を食べながら、キュウビは三つ子竜達の武勇伝をメンバーたちに◆
↑この部分はミスなので、見なかった事にしてください。
下1〜9は親密度アップ、下10は番号選択、下11は《》コンマ判定、下12は交尾した場合。
〜*〜*〜*〜
465 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/09(月) 19:20:08.11 ID:CLCon7jGo
成長微笑まc
466 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/09(月) 19:21:42.75 ID:n/AxSVib0
あ
467 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/09(月) 19:22:01.88 ID:IreQHQhDO
はい
468 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/09(月) 19:41:08.00 ID:CLCon7jGo
あ
469 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/09(月) 19:42:41.42 ID:IreQHQhDO
はい
470 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/09(月) 19:48:47.96 ID:n/AxSVib0
あ
471 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/09(月) 20:08:42.94 ID:n/AxSVib0
あ
472 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/09(月) 20:11:08.85 ID:LMQIVvi/o
はい
473 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/09(月) 20:20:11.50 ID:IreQHQhDO
はい
474 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/09(月) 20:23:36.33 ID:n/AxSVib0
試しに新しく追加された�H三つ子竜ミドカで
475 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/09(月) 20:24:12.56 ID:CLCon7jGo
ゾロが出まくっておる
476 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/09(月) 21:06:47.93 ID:QQLNSD7k0
〜*〜*〜*〜
ミドカとやってしまったので下1コンマです。
〜*〜*〜*〜
477 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/09(月) 21:20:36.14 ID:LMQIVvi/o
やっちまったなあ!
478 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/09(月) 21:20:43.08 ID:IreQHQhDO
はい
479 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/10(火) 21:16:56.75 ID:PZY0pbai0
〜*〜*〜*〜
【キュウビ親密度・402.6/300】(
>>465
、ゾロ目なので+30、÷5で、+6)
【キノ親密度・253.6/100】(
>>466
、7+5、÷5で、+2.4)
【ラピス親密度・434.0/300】(
>>467
、ゾロ目なので+30、÷5で、+6)
【ミア親密度・230.6/150】(
>>468
、00なので+50、÷5で、+10)
【フェニ親密度・305.0/300】(
>>469
、4+2で、+6)
【ナガレ親密度・208/300】(
>>470
、9+6で、+15)
【地龍親密度・316.2/300】(
>>471
、9+4、÷5で、+2.6)
【コウモリ親密度・28/100】(
>>472
、8+5で、+13)
【三つ子竜親密度・24/100】(
>>473
、5+10で、+15)
>>474
、�Hのゾロ目のミドカなので、ミドカを抱きます。
ペドぉ......
〜*〜*〜*〜
480 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/10(火) 21:23:56.61 ID:PZY0pbai0
◆
コウモリ「キキチチチ......」
コウモリは木から降りてくると、またウォルフの上に降り立った。
お昼にも血を吸わせてもらったが、やっぱりお腹いっぱいになるまで飲むのは気分的に難しい。
見つめられるのがやっぱりどうしても元野性のコウモリとしては落ち着かないらしい。
コウモリ「チキッ.........♡」
そして歯で皮を割き、血を押し出し、細い舌でそれを堪能していく。
コウモリ「ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷ............ぺちゅぺちゅぺちゅ、ちゅぷぷ.........くはぁ、はぁ、はぁ........♡ ............ぺろぺろぺろぺろ、ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ、ちゅるるるるっ.........ごくっ.......♡ はふぅ........はぁ、はぁ、はふぅ........♡ けふぅ♡」
コウモリは翼で口を拭うと、恍惚とした表情で腹をさすり、飛び立....とうと思ってもう隠れなくて良い事に気づき止めた。
そしてたまたま近くにいたナガレによりかかった。
ナガレの身体はぷにぷにと柔らかく、冷たく、まるでウォーターベッドのようだった。
ぷよんぷよんとしたその振動と冷たさに、コウモリは直ぐに瞼が重くなり、夢の世界へと飛び立った。
◆
481 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/10(火) 21:41:28.58 ID:PZY0pbai0
◆
ウォルフ「ふあぁ.......んぁぁ........ふぁぁぁ〜.........」
夜中、ウォルフは目元に月明りを感じ目を覚ました。
もちろん洞窟内に直接月明りが差し込んだわけではない。
水に反射した月光がチラチラとウォルフの目元をくすぐったのだ。
ウォルフ「んぁ........あれ、また.......たりなかったのかな?」
ウォルフはお尻にまた新しい噛傷が増えているのを見つけた。
何度か血を吸って覚えたのか、なるべくウォルフが痛くなく、傷の治りやすい場所を噛んでくれたようだ。
ウォルフ「やっぱりめのまえははずかしいのかなー........まあ、いいけど........」
ちょっと痒いが、傷が広がってしまうので掻かないようにしながらウォルフは起き上がった。
ウォルフ「ふあー......んあ。またおっきくなった」
ウォルフが右に動くと、ペニスは少し左に残されてから右に振れ、左に動くとペニスは少し右に残されてから左に振れる。
手足のようには自分の意思で動かせないけれど、自分と一緒に動く異質な物質、ペニス。
最初のころこそ恐ろしがっていたウォルフだが、今はもうその対処法と快楽を知っている。
ウォルフはペニスに前脚をそえると、気持ちのいい事をするために仲間たちを見回した。
ウォルフ「どうするかな......ラピスにしようかなー、キュウビにしようかなー、それともキノ.......うーん......」
???「ぴや......」(コロン)
ウォルフ「ん?」
ウォルフが悩んでいると、視界の端で寝返りを打ち寝言を呟いた物があった。
それは、ミドカだった。
ウォルフ「ミドカかぁ.......」
成長すれば地龍ほどまで大きくなるだろうが、ミドカはまだまだ生まれたばかりで体が小さい。
これだけ幼い体では同じ竜のオスはおろか、メスの血を食事としているコウモリの種族にもまだ見向きもされないだろう。
もちろんその中には他種族のオスも含まれているはずなのだが......
ウォルフ「きょうはミドカにしてみようかな」
性知識の少ないウォルフには逆に関係なかった。
仔を沢山産んでくれそうな極上のメスであるキュウビも、仔を生めないナッツバードのオスであるキノも、同様に「気持ちいい」なのだ。
歳も体の大きさも関係ない。
それが生まれ立てであろうがなんであろうが、ウォルフにとっては気持ち良ければ良いのだ。
ウォルフ「ミドカにしようかなっていったけど........まず『あな』ってあるのかな」
キノにもキュウビにもあった「あな」、ウォルフは仰向けに寝転がっていたミドカの身体をいじりながらそれを探した。
ウォルフ「おくちはー......たぶん『は』がささっていたいし.......あしとあしのあいだにないかな」
大口を開けて思い切り油断しているミドカだが、ウォルフは流石にその口に入れるのは止めた。
小さくても鋭くて薄い牙が生えているその口、そんなところにねじ込んだらペニスがズタズタの血みどろになってしまう。
それだけは流石に幼いウォルフにも分かった。
ウォルフ「あ、あった」
そして探索の結果、ウォルフはミドカの小さな「あな」を発見した。
きめ細かい鱗の表面にある、クレパスのような裂け目の「あな」、要は秘部なのだが、どう考えてもウォルフのペニスが入るには小さすぎる。
ウォルフ「うーん......なめてみようかな?」
ウォルフはほとんど伏せるような体勢になると、口を開けて舌を出して、ミドカの秘部を咥えこむようにした。
ミドカ「ぴや........?」
ウォルフ「んー.......ん」
ラピスと違っておいしい味はしない。
無味で無臭、でも舌を伸ばしてミドカの秘部を舐めてみると、少しだけ舌の先にあの「おいしいあじ」を感じた。
ウォルフ「ん!」
その味を忘れないうちにウォルフは舌をさらに伸ばして、鱗と肉をかき分けて奥まで探索する。
ミドカ「ぴ、やぁっ、ぴーや、ぴやっ.......!」
ウォルフ「んー、んんん.......ん」
482 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/10(火) 21:43:13.47 ID:PZY0pbai0
しかし舌は全然奥まで行かなかった。
正確には奥行きが浅く、直ぐに舌が行き止まりについてしまった。
ウォルフ「ん......ぷはぁ。うーん、このままじゃぜんぜんはいらないな......」
もちろんミドカは異常でも何でもない。
キュウビは元から体が大きく、ラピスとキノは何回にも渡るウォルフの開発により拡がったからウォルフのペニスが入るのだ。
まだ生理も始まってもいない、生殖器が成熟してもいない幼いミドカの中に入るわけがないのだ。
ウォルフ「もっとなめてみよう!」
しかし性知識に乏しいウォルフはそんなこと知らない。
なんとか入れてみようと思考した結果、さらに舐めようという結論に達し、再びミドカの股を口に含み、舌で中をいじくりまわした。
ウォルフ「ん、んんん。んんぅぅぅ、じゅるるっ。んんん〜〜〜〜」
ミドカ「ぴーやぁっ!? ぴ、ぴぃっ、ぴーや、ぴやぁあぁっ.......!」
突然の身体の内側への不快感に、ミドカは反射的にビクンビクンと体を痙攣させて叫んだ。
しかしウォルフはそんなことも気にとめずに舐めるのを続行する。
ウォルフ「んじゅるるる.........ん。んんんん」
ミドカ「ぴや、ぴー、ぴぃ、ぴやぁっ.......!」
嫌がるように体をよじるミドカだが、強大な捕食者からは逃れられない。
無意識に魔力を使った抵抗もするが、弱い風が洞窟内にそよぐだけ、捕食者は一切離れない。
ミドカ「ぴや、ぴっ、ぴーやぁっ♡」
ウォルフ「ん」
ウォルフが舐め続けているとどうやらミドカは感じたらしく、ほんの少しだけウォルフの口の中に甘さが拡がった。
ウォルフは一旦口を離してミドカを見る。
ウォルフ「ぷはぁっ。ちょっとおおきくなったかな?」
ミドカ「ぴーや........ぴーや........」(スヤスヤ)
ウォルフが舐め続けたことで、確かにほんの数センチだけ舌が奥に入るようになった。
しかしそれは決して拡張されたわけではなく、一時的に拡がっただけ。
もうそれ以上伸びる余裕も拡がるスペースも無かった。
ウォルフ「...とりあえずいれてみよ」
ウォルフは難しく考える前にとりあえずミドカに挿れてみることにした。
ペニスをミドカの上に乗せると、ペニスはミドカの胴よりも少し短いぐらいでしかない。
しかしキノというあのミドカよりもさらに体躯でウォルフのペニスを全て、喜々として呑み込んでしまうイレギュラーな存在がいるために、ウォルフには「ぜったいはいらない」という思考はなく、あるとすれば「そのうちはいるようになる」という考えだった。
そして止める者もいないまま、ウォルフはペニスの先をミドカの膣口に押し当てた。
ぷちゅ
ウォルフ「ん......いれるよ〜」
ミドカ「ぴや.......」
ウォルフ「.......かたいなー」
あまりに狭い膣口、それはウォルフにとってはもはや「挿れる」ではなく「押し付けている」感じだった。
しかし何度もこすりつけるうちに、舐めて唾液により摩擦の低くなった膣口は徐々に開いていった。
じゅぷ、ちょぷっ、ちゅぷ......
ウォルフ「そろそろ......かな?」
ウォルフがほんの少し開いた膣口にペニスの先を当ててみると、先っぽの先の数ミリ部分がちょっとだけ入った。
そのまま少しずつ腰を沈めると、ミドカの膣はぎちぎちと音を立てながらウォルフのペニスの侵入を許していった。
483 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/10(火) 21:43:56.01 ID:PZY0pbai0
ずぷ、ずぷぷぷ.......ずぷぷ.......♡
ミドカ「ぴ.........ぴ、や..........!」
ウォルフ「んー.......だめだ、ぜんぜんはいらない......」
ウォルフはしょぼんと落ち込んだ。
既に膣の奥の行き止まりに当たってしまったウォルフのペニスだが、まだ先っぽの亀頭の部分すら入っていない。
ウォルフはもっと奥に行けないかと、腰を小刻みに前後に動かして奥をつつく。
とんっ、とんっ、とんっ
ミドカ「ぴっ、ぴーやっ、ぴやっ、ぴーやっ..........!♡」
子宮口へのノックに幼いながらもミドカはメスの本能を呼び起こされざるをえなかったらしく、か細い喘ぎ声をあげた。
ウォルフ「んー........んぁあ.......♡ これでもきもちいいかも......♡ はぁ、はぁ........このままでもいいかもぉ.........♡」
ミドカ「ぴやぁ、ぴ、ぴー、ぴ、ぴ、ぴやぅあぁ........♡」
ウォルフ「はっ、はぁ、はっ.......ぅうう♡」
ウォルフはそれより奥を開拓するのを一旦諦めた。
その浅く、キツい膣に包まれて先っぽだけが熱いのも、それはそれで気持ちが良かった。
ぷちゅ、ぷちゅ、ぷっちゅ、ぷちゅ、ぷちゅん♡
ウォルフ「はー、はー、はー、はー........♡ んぁー........はぁー..........♡」
ミドカ「ぴーや、ぴやーぁ、ぴー、やぁあぁぁ♡ ぴーやーーーーーぁぁあ♡」
ぷちゅ、ぷっちゅ、ぷっちゅ、ぷちゅ、ぷっちゅ♡
ウォルフ「ふー、ふー.........♡ んぁ、う......そろそろ、でそうぅ.........んぁぁ.........♡」
ミドカ「ぴっ、やっ、ぴやぁ、ぴーや、ぴぃいぃやぁぁ♡」
ウォルフは低く密着するような体勢になると、ぎゅっと前脚でミドカを抱きしめながらキノやキュウビに出すよりも少なめの射精をした。
びゅーーーー、びゅーーーーーーー...........びゅるーーーーーるるるるるる...........♡
ウォルフ「んぁーーーーーー............♡ ...........ふぁぁ、ああぁぁあぁぅぅぅぅぅぅ...........♡」
ミドカ「ぴっ♡ ぴーやっ♡ やぁっ♡ ぴやぁぁぁぁっ♡」
びくっ、びくびくっ、びくくんっ♡
ミドカはその精液を子宮で受け止めると、小さい体と翼を痙攣させて脳内麻薬を大量に分泌させた。
まだ幼いのに、全く性知識もないのに、意識もないのに、処女を散らされて、精液を無理やり子宮にねじ込まれて、ミドカは悦んでいた。
快楽が小さかったためウォルフにとってはいつもよりも少ない射精だったが、ミドカにとっては多すぎる量だった。
精液のほとんどは子宮を、膣を溢れ出し、下に敷かれていた羽の布団にこぼれた。
ウォルフ「はー、はー........♡ んんぁ........ふぅぅ..........♡」
ミドカ「ぴーや.........ぴーやぁぁ..........ぴやぁぁぅ...........♡」
ウォルフが少し腰を引くとすぐにペニスは抜かれた。
しかし同時に膣口はきゅっと絞められたので、下腹部は精液を中に含んでふくれたまま外にあふれずに残ってしまった。
ウォルフ「ふぁぁ.........けっこうきもちよかった........ん、ものすごいこぼれちゃった。きれいにしないと」
ウォルフは床と羽毛布団にこぼれた分を舐めとると、最後にミドカの秘部を直接口に含んで吸った。
ウォルフ「じゅるるるるるるるるる」
ミドカ「ぴゃぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡ ぴやっ..........」
ミドカはその快楽にビクンビクンと何度もイってから、急に静かになった。
ぐったりしたその様子を見ると、どうやら快楽を感じすぎてキャパオーバーになって、気絶のような状態になってしまったのだろう。
それを心配する様子もないまま、ウォルフはミドカの下半身を綺麗にすると、口を離した。
ウォルフ「ふぅ.........あれ、ミドカだいじょうぶ? .......だいじょうぶだね。はぁ.....きもちよかった。ありがと、ミドカ」
ウォルフは最後にミドカの顔をべろりと舐めると、そのままミドカを抱え込むようにしてキュウビの尾の上で眠りについた。
◆
【限界値・0/8】
【三つ子竜親密度・52/100】(
>>475
、5+6、×3+10で、+43)
【ミドカ経験値・10/100】(
>>477
、1+4+5なので、+10)
下1:【ウォルフ経験値・131/150】ウォルフ経験値コンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)+5
484 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/10(火) 21:48:39.68 ID:8Z/r0Riso
そろそろレベル上がるか?
485 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/10(火) 21:49:36.20 ID:kM7G2Tnn0
あ
486 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/10(火) 23:09:42.94 ID:3r56bw3R0
万が一キュウビにバレたら殺されるのでは?w
487 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/10(火) 23:10:47.06 ID:PZY0pbai0
【ウォルフ経験値・145/150】(
>>360
、6+8+5で、+14)
>>359-362
でウォルフの経験値を+5するのを忘れていたので、追加で+5です。
【ウォルフ経験値・150/150(MAX)】
◆
⦅人生39日目⦆
キュウビ『ふぁぁぁぁ.......うむ、今日もしっかり眠れたのぉ。.......おや』
キュウビが尾の上をみると、ウォルフと三つ子竜が一緒に団子になって眠っていた。
昨夜ウォルフが眠った後に、寝相などで結局クーラーとピッカも一つの場所に集まったようだ。
キュウビ『ふふふ........可愛らしいのぉ.......ふふふふふ.......♡』
ニヤニヤととろけるような微笑みのまま、キュウビはみんなが起きるまでその寝相を眺め続けた。
◆
488 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/10(火) 23:12:03.79 ID:PZY0pbai0
◆
キュウビ『さ、今日はどうするかのぉ......』
ミドカ「ぴーやぁ......」
クーラー「ぃえぇい?」
ピッカ「ちょこちょこぴー?」
ラピス『キュウビさん、ミドカさんが少し具合悪そうです』
キュウビ『む、大丈夫かミドカ?』
ミドカ「ぴーやぁぁ.......」
キュウビ『もしダメなようじゃったら言うのじゃぞ』
ミドカ「ぴーや...」(コクリ)
ウォルフ「ふぁぁおはよう......なんかからだがおもい......」
ラピス『ウォルフさんも具合が悪いですか』
ウォルフ「うーんなんかちょっと.....」
ドクンッ
ウォルフ「いた.....!? あ、ぐっ.........!」
フェニ『ウォルフさん....?』
ウォルフの身体に、突然激痛が走った。
まるで、全身にヒビが入ったような鋭い痛みだ。
ウォルフは思わず羽の布団の中に倒れ込み、のたうつ。
ウォルフ「はー、はーっ、はーっ........! また、また、だぁあぁぁぁぁっ.......! あ、ぐぅううぅぅぅっ!」
ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ......!
ミドカ「ぴーや?」
クーラー「いぇえ?」
ピッカ「ちょこぴー?」
キュウビ『.....っ! あれか!?』
ウォルフはゴロゴロと転がりながら、爪で自分の身体をガリガリと掻きむしっている。
ラピス『あの時と一緒です! もしかしたら、また.........!』
キノ「キノーミーッ!」
地龍『えっ、えっ、ねえどうしたの? ねえ、どうしたの!? うるふクン大丈夫なの!?』
コウモリ「キチ!?」
フェニ『キュウビ.....キュウビ! ぼ、ぼーっとしてないでウォルフを救けませんと! あ、ああ、あんなに苦しそうに.......!!!』
キュウビ『すまぬが、わらわ達には何もできない。あの症状が治まるまでは......』
キノ「キノミー......」
バキッ!
地龍『あ、あ、う、うるふクンの体が、割れて......!?』
卵のように割れたウォルフの毛と皮が、搔きむしったそばからボロボロと落ちていく。
「前回」を知らないメンバーたちは全員何もできないまま戸惑っているが、「前回」を知っているメンバーもまた不安を抱えていた。
確かに「前回」と同じ症状だが、ウォルフが痛がり絶叫しているのは事実。
このまま安全であるという保障もないのだから。
ウォルフ「うぐぁぁぁっ、ぐぅうううぅううぅぅぅううぅぅぅううぅっ! ああああああああああああぁあぁあぁああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!!!!」
バギャァッ!
地龍『きゃあああぁあっ!? ........ふぅ......』(バタンきゅう...)
みんなが見ている目の前で、ウォルフの体は粉々になった。
地龍はウォルフが死んだと思って気絶した。
そして、中から出てきたのは......
489 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/10(火) 23:20:14.52 ID:PZY0pbai0
〜*〜*〜*〜
経験値がMAXになったので、ウォルフの特殊能力【進化】が発動しました。
進化アビリティを選択します。
現在の種族:チルド・デュオコーンウルフ(Dランク)
アビリティその�@:角を【+1】するかどうか
アビリティその�A:身体の大きさを【+1】するか【−1】(ベビーに戻る)するかどうか
�@か�Aの片方ではなく、1レスで両方に答えてください。
投票例1:�@増やす �Aそのまま
投票例2:�@そのまま �A小さくする
前スレ
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1594020406/#header
の
>>653-657
を参考にしてください。
下1〜5でそれぞれに投票していただき、それぞれ多かった票の方に進化先の姿が決定します。
〜*〜*〜*〜
490 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/10(火) 23:39:34.43 ID:8Z/r0Riso
�@増やす �A大きくする
491 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/11(水) 00:06:09.39 ID:DGhdSUZSo
�@そのまま �A大きくする
492 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/11(水) 00:17:23.17 ID:3toVA+IF0
�@増やす�A大きくする
493 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/11(水) 00:20:59.34 ID:YcatwTI90
そのまま 大きくする
494 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/11(水) 00:48:04.35 ID:RwAW2NsDO
�@そのまま
�A大きくする
495 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/11(水) 17:21:48.61 ID:Q0T5zJS90
〜*〜*〜*〜
ミアのセリフを書き忘れていたので追記しました。
〜*〜*〜*〜
ドクンッ
ウォルフ「いた.....!? あ、ぐっ.........!」
フェニ『ウォルフさん....?』
ミア「ぅおにゃ?」
ウォルフの身体に、突然激痛が走った。
まるで、全身にヒビが入ったような鋭い痛みだ。
ウォルフは思わず羽の布団の中に倒れ込み、のたうつ。
ウォルフ「はー、はーっ、はーっ........! また、また、だぁあぁぁぁぁっ.......! あ、ぐぅううぅぅぅっ!」
ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ......!
ミドカ「ぴーや?」
クーラー「いぇえ?」
ピッカ「ちょこぴー?」
キュウビ『.....っ! あれか!?』
ウォルフはゴロゴロと転がりながら、爪で自分の身体をガリガリと掻きむしっている。
ラピス『あの時と一緒です! もしかしたら、また.........!』
キノ「キノーミーッ!」
地龍『えっ、えっ、ねえどうしたの? ねえ、どうしたの!? うるふクン大丈夫なの!?』
コウモリ「キチ!?」
フェニ『キュウビ.....キュウビ! ぼ、ぼーっとしてないでウォルフを救けませんと! あ、ああ、あんなに苦しそうに.......!!!』
ミア「ぅ、うおにゃぁ、にゃあぁぅぅぅぅ.......!」
キュウビ『すまぬが、わらわ達には何もできない。あの症状が治まるまでは......』
キノ「キノミー......」
バキッ!
地龍『あ、あ、う、うるふクンの体が、割れて......!?』
卵のように割れたウォルフの毛と皮が、搔きむしったそばからボロボロと落ちていく。
「前回」を知らないメンバーたちは全員何もできないまま戸惑っているが、「前回」を知っているメンバーもまた不安を抱えていた。
確かに「前回」と同じ症状だが、ウォルフが痛がり絶叫しているのは事実。
このまま安全であるという保障もないのだから。
ウォルフ「うぐぁぁぁっ、ぐぅうううぅううぅぅぅううぅぅぅううぅっ! ああああああああああああぁあぁあぁああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!!!!」
バギャァッ!
地龍『きゃあああぁあっ!? ........ふぅ......』(バタンきゅう...)
みんなが見ている目の前で、ウォルフの体は粉々になった。
地龍はウォルフが死んだと思って気絶した。
そして、中から出てきたのは......
496 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/11(水) 17:47:37.31 ID:Q0T5zJS90
〜*〜*〜*〜
おめでとうございます。
あなたはCランク神獣、ヤング・デュオコーンウルフに進化しました。
〜*〜*〜*〜
ウォルフ「.......ふぅ......ふぅ...............はぁぁ.......」
キュウビ『やはり、また大きくなった.......!』
ラピス『これまた立派に......』
キノ「ノミノー!」
フェニ『こ、これは......な、なんですの......?』
ミドカ「ぴーや!」
クーラー「ぃえええ!」
ピッカ「ちょこちょこぴー!」
ナガレ「ど......どういう......なん......?」
コウモリ「キチ.........??? チ.........?????」
ミア「にゃあ......ぅおにゃぁあぅぅぅ......ぅおにゃぁあん.........♡」(ポロポロ...)
キュウビ、ラピスは前回の「進化」を知っていたためそれほど驚かなかったが(それでも十分には驚いていた)、フェニ、ナガレ、コウモリはとても困惑していた。
キノ、ミドカ、クーラー、ピッカは逆に変身に興奮して喜んでいた。
ミアは中から出てきたそれがウォルフであると分かると、ポロポロと涙を零しながら愛しそうにペロペロと毛づくろいを始めた。
キュウビ『だ、大丈夫なのか、ウォルフ......?』
ウォルフ「.........からだのどこもいたくない......だいじょうぶだよ、みんな」
ウォルフは毛づくろいをしてくれているミアにお礼を言うと、身体を振って白い毛のついた殻をパラパラと落とした。
ウォルフ「キュウビ......ぼくは.........どうなってる?」
キュウビ『......自分で見た方が良いと思うぞ。結構変わっておる』
ウォルフ「......わかった」
ウォルフが洞窟の入口に向かおうとすると、集まっていたメンバーが左右に分かれて道を作った。
ウォルフは池を覗き込み、初めて自分の新しい姿を見た。
ウォルフ「......これがぼく、か」
白い毛、2本の青い角、それは変わらない。
変わったのは体の大きさと角の長さ。
体は柴犬サイズからゴールデンレトリーバーサイズまで大きくなり、子ヤギのように小さかった三角形の角は10cmほどまで大きく成長していた。
ミア「ぅおにゃ.......にゃぅぅ......♡」(ポロポロペロペロ......)
ウォルフ「ごめんね、ミア。しんぱいさせちゃって。ぼくはだいじょうぶだから」
ミア「ぅおにゃぁん.........♡」
ウォルフはそう言うと、洞窟内にいるみんなに振り返った。
ウォルフ「......キュウビ、ぼくは早くこのからだで走りまわりたくてたまらないよ。......今日はどうするの?」
どことなく、なんとなく、変わったウォルフ。
見た目ではない、何かが、決定的に変わった。
しかし何が変わったかは分からない。
ウォルフの内の見えない変貌に、キュウビはゴクリと唾をのんだ。
.....気絶していた地龍は忘れ去られていた。
◆
497 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/11(水) 18:04:02.05 ID:Q0T5zJS90
◆
地龍『よかったぁ〜うるふクン生きてて〜!』
フェニ『本当に死んだのかと......』
ウォルフ「生きてたよ〜」
ナガレ「ウォルフさんが大きくなったので僕も大きくなってみました。やっぱり毎日見る体が模倣しやすいですからね」
ウォルフ「もっとぷよぷよだね!」
ナガレ「このぷよぷよでもっとみなさんの役に立てますよー!」
地龍『うるふクンなんだか体もおっきくなっちゃって...大人びた?』
ウォルフ「そう?」
地龍『角もおっきくなったね! このままもっとおっきくなったら、ワタシの角より大きくなるかな〜?』
ウォルフ「かもねー♪」
ミア「ぅおにゃぁ、ぅにゃぅぅ........♡」(スリスリ)
フェニ『ミアさんは大きくふわふわなったウォルフさんに満足そうですわね......』
ミア「ぅおにゃん」
ミアはフェニのその言葉を聞くと「大きさは関係ない、ウォルフであることが重要」という風に、ちょっと怒った様子で答えた。
ラピス『ウォルフさん、そろそろキュウビさんがチーム分けしますって』
ウォルフ「分かった、今行くー」
◆
498 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/11(水) 18:06:02.77 ID:Q0T5zJS90
下1:>>今日の行動
チーム振り分け、いずれのチームも2〜4人で構成すること(
>>11
や
>>12
を参考にしてください)(ミドカ・クーラー・ピッカはキュウビにくっついているため、キュウビと三つ子竜で1人、昼パートではキュウビの親密度が上がったら三つ子竜の親密度も同時に上がります)>>
◇
チームA(食料調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):
◇
また、ウォルフがいるチームに対応して�@、�A、�Bのように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に−1)(食べなかった場合1減少)】【食料・20(消費・22/日)(警告)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている限りは大丈夫)】
ウルフ以外のメンバーが2人の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ、地龍、コウモリ』の順で左から1人目、2人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミアの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目となる)
発見済未探索の遺跡に行く場合はチームを分けない。
因みに、探索しつくした遺跡はメンバーとの親密度が上昇する際にたまに利用します。
〜*〜*〜*〜
◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択
�@食料を探す(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10(ウォルフ+3人の場合それに×2)):
(1〜10)他生命体と遭遇
(12〜50)《コンマ下一桁+下二桁》×2食料発見
(51〜85)《コンマ下一桁+下二桁》×3食料発見
(86〜98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食料発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロ目は10、00は15)獲得
(ゾロ目)死にかけの生命体を発見(生命体のレベルコンマ&詳細安価)+下7(コンマ下一桁+下二桁)×2+5食料発見
�A食料を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10(ウォルフ+3人の場合それに×2))(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1〜10)他生命体と遭遇
(12〜70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食料ゲット
(71〜98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×3食料ゲット
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×4食料ゲット
◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×チームAの人数、ゾロ目ボーナス無し)
�@(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1〜10)他生命体と遭遇
(12〜40)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、《》
(41〜80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ
(81〜98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇
�Aメンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1〜10)他生命体と遭遇
(12〜70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71〜98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス
�B他生命体を探す:
(1〜70)他生命体に遭遇
(71〜90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91〜98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)何かしらがエロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)
�Cふかふかを探す(ウォルフ+1人の場合、下一桁が奇数でメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇。+2人の場合、下一桁が1、2、3で1人目、4、5、6で2人目、0で2人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇。+3人の場合、下一桁が1、2で1人目、3、4で2人目、5、6で3人目、0で3人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇):
(1〜45)特に何も見つからなかった。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇(上がるメンバーは※の通り)
(46〜70)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる(変化なし)
(71〜98)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす。該当メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇+エロボーナス
�D上記以外のイベント(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1〜20)メンバーと交流、該当メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(21〜60)森の中に遺跡を発見(未発見の遺跡)
(61〜98)迷子になってしまいその夜は該当メンバーと外泊する
(ゾロ目)迷子になってしまいその夜は該当メンバーと外泊する、エロボーナス
〜*〜*〜*〜
*2つに分けているので少々お待ちください。
〜*〜*〜*〜
499 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/11(水) 18:06:40.54 ID:Q0T5zJS90
◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×チームAの人数、ゾロ目ボーナス無し)
�@(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1〜10)寝床に他生命体が来た
(12〜40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41〜65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(67〜90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+15増
(91〜98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+20増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+25増、クリティカルエロボーナス
�A(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1〜10)寝床に他生命体が来た
(12〜20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21〜30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31〜50)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+5獲得
(51〜85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+10獲得
(86〜98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+20獲得
(ゾロ目)とみんなが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+25獲得
�B(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピス、地龍と2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス、地龍:
(1〜10)寝床に他生命体が来た
(12〜30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31〜60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61〜90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91〜98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス
�Cメンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1〜10)寝床に他生命体が来た
(12〜40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41〜54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56〜70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71〜98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+15増、エロボーナス
《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)
他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル(1〜5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1〜40)小動物(猫以下の大きさ)
(41〜75)獣
(76〜90)魔獣
(91〜98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣
下3〜5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの�Bのゾロ目の場合のみ)
500 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/11(水) 18:22:49.60 ID:RwAW2NsDO
チームA ウォルフ ミア ナガレ 地龍�@
チームB キュウビ キノ コウモリ
チームC ラピス フェニ
501 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/11(水) 18:44:16.99 ID:Q0T5zJS90
〜*〜*〜*〜
食料コンマ下1
〜*〜*〜*〜
502 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/11(水) 18:46:41.68 ID:YcatwTI90
あ
503 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/11(水) 20:47:42.18 ID:Q0T5zJS90
〜*〜*〜*〜
>>500
、チームAの�@の60なので、食料を発見します。
【食料・60】(
>>502
、6+8、×3で+42、
>>500
が偶数なので+10(メンバーが4人なので×2して)+20、消費で−22、合計+40)
〜*〜*〜*〜
504 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/11(水) 21:14:19.29 ID:3toVA+IF0
更新お疲れ様です。
やっぱ4匹になると食糧がドカンと増えますね
505 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/11(水) 22:24:32.34 ID:Q0T5zJS90
〜*〜*〜*〜
>>500
、チームAの�@の60なので、食料を発見します。
【食料・60】(
>>502
、6+8、×3で+42、
>>500
が偶数なので+10(メンバーが4人なので×2して)+20、消費で−22、合計+40)
〜*〜*〜*〜
506 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/11(水) 22:25:27.60 ID:Q0T5zJS90
◆
ミア「ぅおにゃぁん、ごるごるごるごるごるごるごるごるぅぅ........♡」(べたべたすりすり)
地龍『みゃーちゃんいつもよりもくっついてるね〜』(べったり)
ウォルフ「ちりゅうもじゃない......」
ナガレ「お二人ともウォルフさんの事が心配なんですよ。朝あんなこともありましたし......」
ウォルフ「そういうナガレも......首まわりがつめたいよ」
ナガレ「さあ、なんででしょうね?」(グルングルン)
右に地龍、左にミアと挟まれた状態のウォルフには、さらに首にナガレの触手が巻き付いていた。
全員朝の事があり、離れたくないようだ。
ウォルフ「ぼくってさ、今まで2回へんしんしているんだよね。もしかしたらこれからもへんしんするのかな?」
ナガレ「うーん、どうでしょう........僕はその変身については一切知識はありませんから......でも、もしウォルフさんの変身が成長するための脱皮だと思うと、まだ全然完成形じゃないと思うんですよね」
地龍『うるふクンのかわいさは完成しているよぉ♡』(スリスリ)
ミア「ごろごろごろごろごろごろごろ.........♡」(ごりごり)
ウォルフ「いててて」
ナガレ「なんというか......ウォルフさんはもっと強くなると思うんです。体も、もっと大きくなって.........最終的には秘められている神獣の特殊能力が解放される、とか.........」
ウォルフ「とくしゅのうりょく?」
ナガレ「不思議なんですよ。ウォルフさんはキュウビさんとフェニさんが言う通り神獣です。でも、その割に弱くて、キュウビさんの『神通力』、フェニさんの『炎』、ラピスさんの『時止め』のように、これといった特殊能力も今のところない......」
地龍『うるふクンの悪口?』(ビキ)
ミア「ぉあ?」(ビキ)
ウォルフ「ケンカしないで......」
ナガレ「ちがいますちがいます。悪口ではなく、単純な疑問です。で、思ったんですけれど。進化こそウォルフさんの特殊能力じゃないかって」
地龍『そうなの?』
ミア「にぁ?」
ウォルフ「へんしんがとくしゅのうりょくかぁ......かっこいい!」
ナガレ「で、多分最終的には凄く強くなると思うんです。キュウビさん達みたいに最初から強くない分、その反動が後に来ると僕は思うんですけれど......まあここまでは全部僕の想像なんですけれどね」
地龍『ながれクンってすごい頭いいよね! わぁ......ほとんどわからなかったぁ......』
ウォルフ「ぼくは分かったよ! かっこいいんでしょ?」
ミア「ぐるぐるぐるぐるぐる.........♡」(スリスリ)
ナガレ「結構簡単に説明したのでもうちょっと理解して欲しかったですね......」
ナガレ(でも、我ながら結構的を射ている考えだと思うんですよ......『ウォルフさんは変身が特殊能力』......またあとでキュウビさんと話し合ってみましょうか......)
◆
507 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/11(水) 22:26:26.78 ID:Q0T5zJS90
◆
ナガレ「また伸びてみますね」
ウォルフ「うん、おねがい!」
ナガレはそう言うと、首をキリンのように細く長く伸ばしてぐるぐるとあたりを見回した。
ナガレ「あ! あっちになにか綺麗なものがありましたよ」
バチンッ! とゴムのように首を戻すとナガレは何かが見えた方角を指さした。
地龍『......それなんか怖いなぁ』
ミア「ぅおにゃぁん......」
ナガレ「......いや......首を伸ばしたら確かに形がいびつになっちゃうのは分かるんですけれど......」
ウォルフ「引かないであげて......たしかにちょっとこわいけど」
ナガレ「ウォルフさんまでぇ......」
◆
508 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/11(水) 22:29:05.60 ID:Q0T5zJS90
◆
ウォルフ「わあおっきな木! きれいな葉っぱがいっぱいだね!」
ナガレ「あれ......カラフルな実かと思ったら、全部葉っぱですか......」
ミア「ぅおにゃーん......」
ナガレが発見したのは、カラフルな葉が何十万枚も茂っていた大木だった。
それには葉が茂っているだけで、どの角度から見ても種や果実のようなものは一切見つからなかった。
その幻想的で綺麗な景色にウォルフははしゃいでいたが、食料が見つからなかったことで少しメンバーのテンションは下がっていた。
地龍『ん。でもいいにおいするよ?』
ナガレ「そうですか? .......うーん分からない......」
ウォルフ「なんだか葉っぱぶあついね......?」
ミア「ぅおにゃぁ? ......ふにゃ!?」
メンバーの中で地龍はなにかを嗅ぎつけたらしく、ウォルフは葉っぱが少し分厚い事に目を付けた。
ミアが不思議に思いながら散ったらしい葉の一つをいじってみると、突然葉がポップコーンのようにはじけて数センチの厚さになった。
ミア「にゃ、みゃぁぅぅ......?」
地龍『なんだかお菓子みたい........(ばりっ).......あ、ちょっとしょっぱい......あれ、これ本当にお菓子みたい!?』
ウォルフ「ほんとに!?」
そう、それは例えるならばおっ○っとのような塩加減とうま味、そしてバッリバリの食感だった。
ナガレ「もしかして、触るとはじける......? ......あれ、はじけませんね」
ウォルフ「うわっ! ぼくのははじけたよ!」
地龍『ワタシも触るとはじけたー!』
ミア「ぅおにゃぁぁ......」
ウォルフも地龍も触ると、葉はパンポンとはじけて膨らみおっとっ○になった。
しかしナガレだけは、どれだけ触っても、叩いても膨らまなかった。
ミアは最初に触って怖くなってしまったのか、ウォルフの後ろ足にしがみついて葉から離れてしまった。
ナガレ「たぶんこれ、生物が触ったらはじけるんですね。じゃないと地面に落ちている分は全てはじけてないとおかしいので......で、多分僕は精霊だから反応しないんですね。じゃあ僕が葉っぱを集めれば、沢山の食料が......」
ウォルフ「わーすごーい! おもしろーい!」
地龍「あはははー♡」
ポンパンポンパポンポンポンパポンパン
ナガレ「ちょちょちょちょストーップ! いまから集めますから! 先にふくらましたらダメですって!」
ウォルフ「ごめんなさい......」
地龍「ごめん......」
ナガレ「分かったならいいです........では、膨らんじゃった物はみなさんで集めて地龍さんが運んでください。僕はなるべく葉っぱを集めますので」
ウォルフ「うん!」
地龍「わかった!」
ミア「ぅおにゃぁん......」
ナガレ「ミアさん大丈夫ですよ、もう膨らんだ物はポンッてなりませんから」
ミア「ぅにゃぉ」
そうしてウォルフ達はナガレの支持の元、カラフルな葉っぱを集めていった。
ナガレの不定形の体はコンパクトな葉を大量に集めることができ、地龍の大きな背中も膨らんだ葉を集めるには最適だった。
結果として一行は見た目の何十倍もの、何日分もの食料を手に入れることが出来たのだ。
◆
509 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/11(水) 23:01:46.62 ID:/T+Um4Zqo
ナガレ大活躍やないか
510 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/12(木) 11:35:30.88 ID:Bvk34VfD0
◆
キュウビ『うむ。ほどよい塩気、気持ちの良い噛み心地、美味じゃのぉこれは! ミドカ、クーラー、ピッカも喜んでおる』
ミドカ「ぴーやぁ♡」(ばりばり)
クーラー「ぃええええ」(ぼりぼり)
ピッカ「ちょこちょこぴー♪」(ばきぱき)
ナガレ「それは良かったです」
フェニ『アレンジも効きそうですわ。それに、この塩気を他の料理に使う事も出来そうですわね』
ウォルフ「おいしー♡」
キノ「ノミノー」
ラピス『でもあんまり食べ過ぎるとちょっと健康に悪そうですね......』
キュウビ『うむ、どちらかと言うとおやつのような物じゃのぉ。しかし量があるのぉ......』
地龍『たくさんとって来すぎたかな』
キュウビ『まあフェニが言う通り、他の食材と合わせるのが吉じゃろうのぉ』
ミア「ぅおにゃぁん......♡」
コウモリ「キチチチ」
カラフルな葉を夕食として食べ終わったウォルフ達はすっかり日の沈んだ中団らんを始めた。
キュウビ『ところで地龍、コウモリ。おぬしらが仲間になってから数日経ったが、まだ名前が決まっていなかったのぉ』
コウモリ「キチチー」
地龍『そうだねー。まあワタシは別に「ちりゅう」のままでもいいけど?』
ラピス『そんなわけにもいきませんよ。フェニさんも、ナガレさんも、私も名前をもらいましたもん』
フェニ『ええ』
ナガレ『はい』
ウォルフ「ぼくの名前を決めたのもラピスだよねー」
ラピス『そういえばそうでしたね』
キュウビ『ラピスの名を決めたのはキノじゃったのぉ』
キノ「キノミー」
ナガレ「え、どうやって」
キュウビ『それが今でも謎なんじゃよなぁ......』
キュウビは腕を組みながらそう首を傾げた。
◆
〜*〜*〜*〜
今名前決めをするかどうか下1
〜*〜*〜*〜
511 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/08/12(木) 11:37:31.15 ID:jb0doBozo
決めよう
512 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/08/12(木) 12:10:12.55 ID:Bvk34VfD0
〜*〜*〜*〜
地龍とコウモリの名前をつけます。
下1〜3地龍、下4〜6コウモリの名前
それぞれ合計コンマの下一桁が
(1、4、7)なら1つ目を
(2、5、8)なら2つ目を
(3、6、9)なら3つ目を
採用します。
(0、ゾロ目)なら
>>1
選択です。
誰が名付けた、というイメージがあれば任意で書いてください。
〜*〜*〜*〜
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