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【二次創作聖杯戦争】Fate Pastime Game Re.2
- 249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/14(金) 22:50:23.06 ID:rXf/hcVYo
- 3で
まあ確かに凶暴性なくて大人しいのは気になる
- 250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/14(金) 22:52:20.02 ID:E9MRm8Xx0
- 2
能力は把握しとかないと
- 251 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/14(金) 23:02:57.57 ID:L2XtUviW0
- >>249-250
「まず確認しておきたいのですが、貴方は本当にレギオンなのですね?」
「……そう言われると困る。俺自身に真名はない、レギオンと名乗るのは倣ったからだ」
「模倣だと? ということは貴方は悪霊ではないのですね?」
「ああ、そうだ」
なるほど、あくまでゲラサ人の男であり、それに憑いていた悪霊ではない、と。
ならば悪霊によるはずのスキルは持ち合わせない可能性がありますね。……えっと、ならもしかして戦闘能力とかないんでしょうか?
「あの、貴方、戦えるんですか?」
「それに関しては任せてくれ。というよりも俺はそれしかできない」
◆怪力:A
一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。
使用する事で筋力をワンランク向上させる。持続時間は“怪力”のランクによる。
◆恐慌の声:C
人獣の絶叫。
聞く者の精神を弱らせる声を響かせ、対象に精神攻撃を行う。
……あー、っと。
「貴方、クラスは?」
「アサシン」
「このスキルで?」
「ああ、あと死なないな」
◆墓地に住まう者:C
墓を塒とし、死になじんだ肉体は即死耐性を獲得している。
加えて、どれだけ劣悪な環境でも十分な睡眠を取ることが可能。
サーヴァントに睡眠は必要ないが、その価値観、特性が何かの役に立つこともあるかもしれない。ないかもしれない。
そ、そういうことを聞きたいんじゃないんですけど。というより話がずれてきてますね。
- 252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/14(金) 23:06:46.26 ID:rXf/hcVYo
- 気配遮断とは組み合わせられそうだけどアサシンらしくはない
高ランク気配遮断あることが謎…
- 253 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/14(金) 23:11:56.01 ID:L2XtUviW0
-
「私が見る限り、これらのスキルは悪霊に憑りつかれてないと持っていないんじゃないかと思うんですけど」
「俺は悪霊には憑りつかれてない」
「……いいでしょう、では何故このスキルを?」
「……何故だろうな?」
……冷静になりましょう、私。整理です、整理しましょう。
アサシンは基本的に肉弾戦を得意とすることは分かりました。そしてそのうえで悪霊には憑りつかれていない。
ですが、かの記述によれば墓地にいた男は拘束を意にも介さないほど凶暴だったとのこと。
なのにこの前にいる男は、少なくともそういった凶暴性を感じません。それは悪霊に憑りつかれていないから、なのでしょうか?
「では次の質問ですが、貴方は私の知るレギオン、それに憑かれた男の像とは異なっています」
「そうなのか、まあ、そうかもしれないな」
「ええ、それはやはり悪霊が憑いていないが故、ということでよろしいのですね?」
「いや、俺には悪霊は憑いていないが。さっきも同じ話をしなかったか?」
しました。しましたけども!!!
「そうじゃなく! つまりは貴方は悪霊に憑りつかれないにもかかわらず凶暴性のあるスキルを有しています!」
「……凶暴かどうかは分からんが」
「反応する場所はそこではなく! なのに性格は今のところ穏やか、これの原因を聞いているのです!」
「ああ、なるほど、俺がどうやってこうなったかを聞きたいわけだな」
微妙に違う気もしますが、もういいです。そういうことにしましょう。
「俺は元々獣の因子を持っていてな。それをあの方に抑えてもらった、それが宝具だ」
「ちょっと待ってもらえます?」
◆壊放されるべき黄金枷:A+
アサシンにもたらされた救世主の祝福。
その精神を確かなものとし、『我ら軍勢、餓獣の群なり』の制御を可能とさせる。
- 254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/14(金) 23:17:50.55 ID:SYXa7xS+0
- しれっと重要な情報を…
- 255 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/14(金) 23:21:04.42 ID:L2XtUviW0
- 【アサシンの宝具を公開します……】
◆『我ら軍勢、餓獣の群なり(ガダラ・ベヘモート)』
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マ.,;’´ く二 `ヽ .Y::::::::::入! |_>'´ .::: / /,.イ夾圦 ./ / / / /
|\7,;:: '’ 〉ーく! .! |:::::::::::! .|! | :.. :. i./ /泛夾心 / / / / /
マ `i ∠二ノ./Y! `ヽ`i .|./ :::..7 ./,抃夾夾込 / /
マ .', ,: ’ 辻/ .ト、 i .!/! ::.. /_//行乞夾.乏>'’  ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ /
__マ ',.:::'’ ,:::'’ 込/ 込__|/|:.. / /夾泛少_/ _,r―く ヘ__
\ ヽ弋,;::'’ _,,i〉 辻リ 〈`ヾ,.:' ,,'__,,イ泛弌 / .マ∠ r― r<―<
\_ ’'.:、 ,.:'’`::マ ∧∧..l/ .ゞイ /泛.迩..ト―/ .∨ __/ .イ __ .`ヽ,
l圦心ー<`抃'勿 \|_, ' |/ / /_/乞爪沙ソ// _.ノ_/― 、 .∨ !∨`ヽヘ
∨乞夾ミ心 \\i// / /_.,イ衍乞乏ヾ/ |/l ,.r| / ./.: .:./ 反 /.∨込__
∨泛雷爪ミ\ \',ノ /_/_/ /少尓弌./少夾心.:\!.:!_./ ̄7―イ .∧./_|/ /´./
∨泛天狼牙;下、',ノ/刋少イ乃メ刃/乞夾夾沙イ ̄下 下´ .∧./ !/ /__./
人少泛尓竜マ .ヾ;!.// ,.:'’ /,;:' ,;'/乏泛夾夾イ .r==圷.、 ∨\_.ノ! ./ ./ /.__/
/: . マ込三ミ辷マ ..i ,.' i ./ .:/沙夾泛夾.∨ /ゝ-イマヽ;..:! ∧ムイ! / _ノニ./
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 ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ランク:A 種別:対人、対獣宝具 レンジ:1〜5 最大捕捉:1人
アサシンの肉体に内包される「獣の因子」。
因子を活性化させることで魔獣にも等しい膂力、人並みはずれた五感を発揮できる。
真名解放と共に放たれる一撃はとりわけ強烈。
総ての因子を圧縮し、自らを一匹の獣とした瞬間のランクは原初の獣、神獣にも匹敵する。
……獣の因子?
「俺にもよく分からんが、悪霊の正体はそれだったらしい」
「……頑なに悪霊が憑いてないというのは、悪霊じゃなくてそれだったから?」
「そうだ、俺は最初からそう言ってたつもりだったんだが……」
頭がパンクしそうですね。なるほど、気配遮断が高いのは野生の獣としての特性が加味されてるわけですか。
へー、なるほどなるほど、獣の因子ってよく分からないですけど、この調子じゃアサシンに聞いても分からないでしょうし。
まあ、仕方がないですね、よく分からないものは。
……とりあえずアサシンにできることってもしかしなくても真正面からの殴りこみ? それはアサシンの仕事ですか?
「アサシン、得意なことは?」
「そうだな、戦うのは得意だ。話すのは苦手だ」
「そうでしょうね……」
なんというか、なんというか、なんというか……。ドッと疲れ、ベッドに倒れ込みます。
「マスター、どうした?」
「少しだけ、少しだけ休みます。周囲の見張りを任せます……」
「そうか、敵が来たら倒していいか?」
「……侵入しようとしない限り放っておいてください」
「分かった」
アサシンの気配が消えました。……この戦争、ヤバいんじゃありませんか?
【1ターン目(夜)の行動を終了します……】
直下、他陣営描写
12:剣
34:狂
5:魔
6:騎
78:弓
9:槍
- 256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/14(金) 23:22:02.44 ID:XSO7LEkeo
- あ
- 257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/14(金) 23:25:53.98 ID:rXf/hcVYo
- アサシンのくせにシンプルに強いな
コミュ障なキャラも好き
- 258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/14(金) 23:33:35.52 ID:G/JqQ8Suo
- 耐久がないのはアサシンっぽい
攻撃性能は高いけど持久戦は禁物か
- 259 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/14(金) 23:41:24.78 ID:L2XtUviW0
- 4:バーサーカー
夜の学園、誰もいないその校舎の中をふわりと飛ぶように揺れる少女の姿。
薄く微笑みを讃え、教室を見回るように柔らかな金髪が靡く。
____
_、丶\ \``
´ _>^\ \ `丶
/ / ̄__r少へ \ \
/ /_r仁厂 :.、 ´ / \
厶ィク'⌒ | ´:, ∨ /
/ /┘ |\ ‘, ∨ ',
. / / | | \,.、-──‐ | ′
| | | | /\ | |
| | | | | .斗f==iミ :| | ゜
| | | |_[_:| | ,xf:::::い | |V | ° 【バーサーカー/マスター】
| | |. イ :「人 | / 乂>'゜ |: | :| 〈 | U
| V'´, レテぃ、\| : : : : :|: / | | | | 千 叶星
! \ V乂:::::メ、 ノ|/ / | | ∧
'. _jk \ \` ノ| / :| :| ´
、 \ \ \ ノ | / | | ′
\ \ \ ー |/|/| | | U
-‐……‐-ミ、丶、 / .| | :|/ |
/⌒Y Y''=- _ / .| 八 ´ |
Y⌒| :|\: :\うづく⌒厂 | /::::::. /
ノ⌒ヽ', /\ \く_x冖x_/___,| /::::::::::. ∨ /
{⌒\ ´, /\. \ ̄{.:.:.:.:} }─‐| /⌒> ..__ ∨
ヽ\人_}\,.---、/| |\ | 乂_ソ | |/\/:::::::/ ̄``ヽ、
´_ _ -‐`ーー‐'ー┴─-ミ|__/ | |\(,/::::::::/
< ____ > `'<⌒i∨ ∨V::::::/
/ /``'ーと_(___  ̄ ̄ ̄ \|: ∨ 寸::::/
〈\/ / ̄/^'< ̄ ̄ ̄\ / 厂/|: \|__/
ノ ′ / ′  ̄厂>。, / | ̄ |\__/
「始まったわね、聖杯戦争。少女たちの夢を叶えるたった数夜の夢物語」
月明かりに照らされたその身体は透き通るように白く、そこにただ存在するだけの美を有している。
笑みを絶やさないまま叶星はゆらりゆらりと校舎を進んでいく。何処に辿り着く当てもなく、何処へ帰るつもりもない。
ただひたすらに、そこにいるということが愛おしいとでもいうように黒板を、机を撫でて月夜に踊る。
エスコートする相手もいない、深夜のひそかなダンス。いや、相手はその影に。
「…………」
┌‐┐ _ ─==ニ==─ ̄ ̄
_rヘ┐ |i:i:i:| _ ─==ニ==─ ̄ ̄
/\ <\ 、 |i:i:i:| / _ ─==ニ==─ ̄ ̄
/ 〈\_)-]∧〈 ̄\. |i:i:i:|/ _ ─==ニ==─ ̄ ̄
', ',(\|/∧\__/>--:|i:/_ ─==ニ==─ / ̄/
',┌─<)>./\_ ─==ニ==─ ̄ ̄ /i:i:i/
_r─<〉 ̄)/ ̄] 【 //ニ==─////〔/ ̄∧ ./i:i:i/
_ 「 ̄八__] |〈 〈 〈_〈_〈込「/∧ } .:./>へ// ̄〕./i:i| √\/i:i:i/
<( (_Y^~ ̄ |:「:У ┘〔_/]/ ̄:ハ/ ィノ /〔\/./i:i:i| √i:i:/i:i:i/
└ ^:|_-=ニ[ |/ ./i:i/]〔 ̄``Y^[「>┘>( ̄ √i:i/i:i:i∧ 【バーサーカー】
「| ̄.:. ̄\ /i:i//\「]〉ィ |_/\// ̄\i:/i:i:i//∧
|:|.:/ ̄ )).: 〉 /|i:i:i:| /\.:.:.:.>-/ ̄ ̄ ̄\.:./\ /// ∧
|:|.> r ´.:〈\ {i:|i:/\ 〉/ ̄ />/( ̄| ̄) \-=ニ ̄〉i:/∧
|_ ─┴┐/ ̄ ̄\i:i:i:i:i/ ̄i:i:/\ ̄ (_|_) ',V/^ /|i:i:i:i:i:|,
乂_ ./.:./ ̄\ }rヘ─/ ̄\.\__ -=ニ ̄ V//:八i:i:i:i:i|,
寸 :(_./ ̄ 〕/.ノ「「 ̄└┬─:|\/_ -=ニ[ ̄[\ V/〔ニ=-i:i:i:i|
寸__/ / ./.:ノ込─r_ -= | ̄|.:.:.:.:.:.:.: | /∧. \v/]\i:i:iУ
「 ̄./-/--[ ̄.:.:.:.:.:.:_ -=ニ].: |.:.:.:.:.:.////ノ.:.:.]|┘|i:i:i)i:/
', ',',.:.:.: ̄[ ̄ ̄ イ .:.: |--|-=≦\ ̄ ̄] ̄v/i|i:i:i:/
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|_、‐''~ ̄', \ \// /i:i:i:i:{___、‐''~.:|.{``〜、、| {__/ ( ̄ ̄``〜、、
一言も発することのない巨大な鎧武者。影のように妖精の路へ付き従い、ただ静かにその遊行を見届けている。
そんなバーサーカーに気付いたのか、胸元へ飛び込むように叶星が抱き着いた。
「ごめんなさいね、バーサーカー。夜の散歩はお嫌いかしら」
「…………」
「あら、それならいいのだけれども。でも確かに遊んでるだけじゃダメよね。今回は参加者の一人なのだし、ちょっと頑張ってみようかしら」
直下、バーサーカー陣営行動 【初日】+2
123:襲撃開始
456:情報収集
789:とりあえず様子見
- 260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/14(金) 23:42:51.54 ID:G/JqQ8Suo
- そいや
- 261 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/14(金) 23:47:57.57 ID:L2XtUviW0
- 6:情報収集
バーサーカーに抱えられながら叶星は目を閉じる。
「じゃあ、少し集中するわね、上手く探れるといいのだけど」
「…………」
「ええ、大丈夫よ。あなたの心配することは起こらないわ」
意識が拡張され、学園の結界全体へ行き届く。
ゆっくりと、大地と同化するように、静かに叶星の意識を延長させていく。
直下、バーサーカー陣営情報判定。【初日】−1
12:戦闘の気配
3456:情報入手
789:失敗
- 262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/14(金) 23:49:06.26 ID:JYMDku/uO
- す
- 263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/14(金) 23:50:44.86 ID:rXf/hcVYo
- そんな方法が情報収集なのか
なかなか強力そうだ
- 264 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/14(金) 23:51:34.24 ID:L2XtUviW0
- 【初手なのでとりあえずステータス抜かれたくらいにしておきますね】
5:情報入手
直下、どの陣営の情報
1:暗
23:槍
4:弓
56:魔
7:騎
89:剣
- 265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/14(金) 23:52:20.11 ID:SYXa7xS+0
- えい
- 266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/15(土) 00:02:29.39 ID:9K8VmQOfo
- ミラレテーラ
- 267 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/15(土) 00:03:42.78 ID:gkOnt4dE0
- 1:お前ホントにアサシンか?
微動だにしないバーサーカーの中で叶星がパチリと目を開いた。
「んー、よく見たわ」
「…………」
「ええ、多分クラスはアサシン。あのステータスならあなたの鎧を貫くこともできるかもしれないわね」
「…………」
一切声を発さないバーサーカーの何を感じ取っているのか、叶星は微笑み、鎧を優しくなでる。
「巻き込んじゃってごめんなさいね、バーサーカー。でも、約束するわ」
「…………」
「勝てたならあなたの願い、必ず叶えてあげる」
慰撫するようなその言葉に、バーサーカーの鎧が僅かに揺れ、金具の触れる音が僅かに夜の校舎に響いた。
【バーサーカー陣営にステータスを把握されました】
【他陣営の描写を終了します……】
【一日目・二ターン目】
……少しだけ倒れ伏して元気を取り戻しました。
何にせよ今私が持っている手札はこのアサシンと虎の子の宝具のみ。
よく考えれば私も瞬間的には宝具で強化できるわけで、そういう上手い戦い方も思いつくかもしれません。
まずはプラス思考で行きましょう。ええ、ええ、ええ。
直下、何をしますか? 【一日目・二ターン目】
1:コミュ (対象:アサシン)
2:偵察 (アサシンに任せる)
3:偵察 (アサシンと一緒に)
4:自由安価
- 268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/15(土) 00:06:11.94 ID:snoLBlyao
- 2
- 269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/15(土) 00:06:12.77 ID:5FLsXUNw0
- 3
- 270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/15(土) 00:06:17.76 ID:oF90MrFJo
- 3
- 271 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/15(土) 00:13:11.89 ID:gkOnt4dE0
- 2:アサシンに任せる
まずはアサシンのやり方を確認しておく必要がありますね。……一人でほっぽってもいいかどうかを。
「アサシン」
「何だマスター」
「召喚して早速で申し訳ないのですが、偵察を頼めますか?」
「了解した」
それだけ応えて消えようとするので慌てて止めます。なるほど、ちゃんと言わないと伝わらないタイプですね?
「待ってください、あくまで、偵察ですよ?」
「……む、それはつまり、戦っては」
「なるべく避けてください」
「分かった、なるべく避けよう」
それだけ言うとまた姿を消しました。……絶対、って言った方が良かったかもしれませんね。
直下、アサシン偵察結果
12:接触!
3456:成果なし
789:何かを発見
- 272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/15(土) 00:14:10.34 ID:oF90MrFJo
- 結果を聞くのがまた大変そう
- 273 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/15(土) 00:22:26.80 ID:gkOnt4dE0
- 4:まあ初日だしね
しばらく経ちました。というかそろそろ朝ですが。
基本的に日中は聖杯戦争は原則禁止されています。準備やそれに対応する行為は許されるようですが。
ペナルティは特にありませんが、周囲の印象をあえて悪くする必要もありませんしね。
……いえ、そういう話ではありませんでした。あまりにも帰ってこないアサシンに念話を飛ばします。
『アサシン』
『なんだ、マスター』
『何か成果はありましたか?』
『そうだな、何から話せばいい?』
……それはもちろん成果では?
『とりあえず何か成果があったら伝えてほしいのですけれども』
『ああ、とりあえず今まで探し回っていた』
『……で、結果は?』
『? 今まで探していたのだから見つかってないだろう?』
なるほど、結果を相手も分かっている前提で話すのですね、このアサシン。
『分かりました、では今夜はここまでにして一旦帰投を命じます』
『了解した。一応報告だが何も見つからなかった』
『……それは分かっているんですけどね』
なんか、この、その。とりあえず話し方からやっていきましょうか……。
【2ターン目(夜)の行動を終了します……】
直下、他陣営描写
12:剣
3:狂
4:魔
56:騎
78:弓
9:槍
- 274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/15(土) 00:23:58.18 ID:Li8FWnK1o
- 可愛く見えてきた
- 275 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/15(土) 00:27:09.18 ID:gkOnt4dE0
- 8:アーチャー
【というわけで今夜はここまで、次回、アーチャー陣営描写から。お疲れさまでした】
【おそらく次回は日曜日の同じくらいに】
- 276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/15(土) 00:29:52.50 ID:oF90MrFJo
- 乙
一方的に情報アド取られちゃったなー
- 277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/15(土) 00:31:02.39 ID:jB5MC1V0o
- おつ
- 278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/15(土) 00:38:17.75 ID:snoLBlyao
- 乙
- 279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/15(土) 00:38:28.75 ID:p8qfHkCho
- 乙でした
- 280 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/16(日) 22:31:44.01 ID:5ilnVVvX0
- 【22:45くらいから再開しますね】
- 281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/16(日) 22:40:29.30 ID:ZEfHEMyEo
- んあい
- 282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/16(日) 22:49:20.81 ID:Zqxl+Kero
- よっしゃ
- 283 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/16(日) 22:53:24.44 ID:5ilnVVvX0
- 【少し遅れましたが再開】
夜深き女学院の闇の外。教務棟の屋上に上り月光を浴びながら眼下を睥睨する影が一つ。
「ふむ、最初から動き回る輩はやはり見当たりませんわね」
、 __ x‐=‐ 、
= 、 |∧ / `´ \
\ \.|ニハ / . ─── 、\ ヽ
\_ヽ二| / / /: : : : : : : : : : : : : : ', ヽ
 ̄∨ヽ / //: : > ´ ̄ ̄ ` <: | ハ
∨//〇 . |: : :/ | |
∨─、/ > . | |/ W | /l/ ∠∨| / |
', ` <///> | |、 ヽ\{ 、\ lV 才´ _ | / 八
', ` <///>| ∧ ヽ{ __` ヽ{ rf爪_)ヽ|/ソ \_ ノ
', ` <∨ ミ 〃んハ 辷 ソ | | | \イ
', ゝ三 辷ソ | l ゝ─イ `ヽ
', .人 |∧ l |∧ ヽ/ `ヽ\ 【アーチャー】
', .ゝ二 // ∧ __ / \ ヽ | |/
', / ゝ‐イ 、  ̄ イ } / | | ∧/
', / / .| > . / | リ | /从|
', | | | .|/ | | | |≧ イ=、f ̄|、|/从//
',. \{∨ヽ/\/ヽ从/f ̄fヽ-| | | ./
. ', マヽ |\|\∧∧∧ .〉イ7─/⌒|二二l__
', \\ | | | | |/ / / .| ,ィ丶__r=r─r 、
', |> 、\ヽ> ´ ̄/ .| ./ /_r─、_ / | ___/
', ',  ̄ .|:.:.:.:.:.:/ |/ / | ./ . -‐=ニ三三三ヘ
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', /.三三三 .|:.:./ / |三三三三三三三三ニ=‐"|
\/ ̄ `ヽ.|:/ _ r─‐、/ .|三三三/l ̄`ヽ>" .|
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/ / /. : / ./::∧.:.:.:.:.:.:.:.:.∧ |. : . : . : . : . : .\| |
そう言いながらもアーチャーの目線はくまなく周囲を探り、同時に現在の環境を、加えて風向きまでも把握しようとしている。
戦場であるこの学園全ての情報を、自らの目で以って丸ごと覚えてしまおうとでも言うように。
「どう、アーチャー。状況は」
/:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: ::∨
/:: :: /:: /|:: :: :: :: :: \:: 、∨
/:: :: :: ´--ヽ:: :: :: /从::ヽ:: \
,:: :: :: 人:: |仭`ヽ:: 从斗=ミ:: :: ハ
,:: :: :: ::/ヽ从` 〈 仭 〉::/ / ̄ ヽ
い:: :: /≧ ./):: :: )/:: :: :: ヽj
人:: :: :: :: 今、 〈 7 //:: ::/:: -=≦:: :: ヽ
≧==〔 , \ -≦ f≦:: :: :: 二:: :: :: :: ::
/ ̄ ̄ ――彡:: ::)/  ̄リトr≦  ̄\:: :: :: :: :: :: :: :: 【アーチャー/マスター】
/:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: V / / |ニニ|  ̄ ̄ ̄ \::
´.:: :: :: :: :: -:: :: /:: :: :: // \_/ .|ニニ∨ \ 土塊 七瀬
´:: :: :: :: :: :: :: / ̄|ニニ|ニニ||ミミミr-rミミミミ |ニニニ :;;; /\
|:: :: :: :: :: :: :: ´ ::| ,ニニ/ニニ/ミミミ「ミミミミ/ ,ニニニニ, / /
、:: :: :: :: :: / |、|ニ/ニニニ〉ミミミ| ミミミ≧ニニニニニ, ,ヽ
Y:: :: :: :: 〈 / :|Vニニニニヽ ̄ヽニニニニニニニニニL ./ 、
,:: :: :: :: :: , , /ニニニニニニニrュニr≦ニニニニニニニニ| 、 .\
,:: :: :: |:: :L ,ー´ニニニニニニニニ|ニ|ニニニニニニニニニニ{≦ \ ヽ
|:: :: :: |\:: 、Τ|ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ |:: // ,
、:: :: :| \\人ニニニニニニニニ|0|ニニニニニニニニニニ从 , /
アーチャーはかけられた言葉に振り向き、弓を下げると頷いた。
「そうですわね、大体の地形、建物の位置は頭に入れましたわ。あとは他のサーヴァントがどう動くか」
「流石、歴史に名を遺す名将ってだけはあるのね。正直女だったことには驚いたけど」
「まあ、私は皇帝には疎まれてましたからね。名前が伝わっているだけで良しというものですの」
にこりと微笑んだアーチャーの唇は艶めかしく、土塊は一瞬目を奪われ、首をぶんぶん振る。
「だからこその聖杯戦争なんでしょ? だったらチャキチャキ働きなさいな」
「ええ、お任せあれ、一騎当千の活躍、お見せしますわ」
直下、アーチャー行動判定【初日】+2
123:襲撃開始
456:情報収集
789:とりあえず様子見」
- 284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/16(日) 22:53:52.52 ID:zrbO3MxSo
- そい
- 285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/16(日) 22:53:53.20 ID:/w2otCL4o
- あ
- 286 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/16(日) 23:10:32.07 ID:5ilnVVvX0
- 4:情報収集
「ではまず、情報を集めるとしましょう。マスター、少々兵を借りてもよろしくて?」
「人形ね、高くつくわよ」
「それは困りますわね、私、御存知の通り最期は一文無しですのよ」
アーチャーの軽口を受け流し、土塊は握りしめた手から砂をバラバラとこぼす。
「さて、真砂の中に金一つ、砂漠の中に針一本、っと」
砂は撒かれたと同時に煽られ、朧げな人の形をとる。
顔の判別すらつかない人のカタチが数体、屋根の上で月光を反射する。
「お見事ですわ」
「出来損ないも程があるけどね。そもそもこれは本来の使い方じゃないし。とりあえず貸してあげるわ。多分殴っただけで消えるから気を付けて」
「ええ、十分です。多兵に対し弱兵を持って挑むのは私の得意とするところ。では少々お待ちを、兵共、行きますわよ」
アーチャーの声に戦士のそれが籠り、魂のない人形たちですら僅かに震えていた。
直下、アーチャー陣営情報判定。【初日】+1
12:戦闘の気配
3456:情報入手
789:失敗
【よく考えたら初日なんだから前回の判定も+1でしたね。というわけで補填として今回の判定ではアサシン登場させません】
- 287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/16(日) 23:11:41.28 ID:OZS+v/GTo
- ぬ
- 288 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/16(日) 23:26:25.34 ID:5ilnVVvX0
- 9:失敗
夜明けとともに帰還したアーチャーはやれやれとでも言うように肩をすくめる。
「結論から先に。成果はありませんでしたわ」
「そ、まあ初日だしね。そう派手に動く陣営もないでしょ」
「ええ、そういうことでしょう。興味をそそられる場所は幾つかありましたが、今の私はサーヴァント、公私は分ける主義ですわ」
「……つまり、何かプライベート的なところで興味をひかれたのね?」
土塊の問いにアーチャーは頷き、若干赤らんだ頬で笑う。
「ええ、やはり召喚されたときにも思いましたが、この戦場は素晴らしいですの」
潤んだ目で興奮気味に笑うアーチャー、それを尻目に土塊は屋根から飛び降りた。
「あっそ、とりあえず昼間は戦争ダメってことらしいし、一旦霊体化しといて。間違っても私の部屋に入ったりとかしないでよ」
「了解ですわ、マスター。ではしばしお暇を」
アーチャーが姿を消すのと着地は同時。手に付いた砂を払って土塊は朝日を見上げる。
「……皇帝に嫌われてたのって、多分そういうとこじゃないかと思うのよね、アタシ」
【他陣営の行動描写を終了します……】
【二日目・昼】
すっかりアサシンのペースに乗せられ、ぐったりとしていた私が気付いたときにはもう始業の寸前。
とりあえずアサシンに待機を言い含め、授業へと駆けてゆきます。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ ______________________ _ _ _ _ _ _ _ _
……何とか授業をこなし、放課後。戦争の開始までまだ時間があります。
なので他の学生と情報交換や、参加者同士の話し合いに使えるわけですが。
生憎私は他の参加者を知りませんし、まずは情報収集が必要ですね。
それとも、一旦生徒会に顔を出した方がいいでしょうか……?
直下、何をしますか? 【二日目・昼】
1:コミュ (対象:アサシン)
2:情報収集
3:生徒会へ向かう 【教会と同様の役割を持つ場所です】
4:自由安価
- 289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/16(日) 23:27:07.58 ID:zrbO3MxSo
- 3
- 290 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/16(日) 23:33:34.77 ID:5ilnVVvX0
- 3:生徒会へ向かう
……一旦生徒会へ向かうとしましょうか。もしかしたらほかの参加者もいるかもしれません。
何かしら情報が抜き取れれば御の字、いなくとも改めて確認出来れば幸いです。
「リュコ様、一緒に帰りません?」
「いえ、ちょっと用事がありますので」
「あら、そうですか。では」
学友たちと分かれ、日の沈もうとしている校舎を進んでいきます。
重厚な黒塗りの扉、生徒会室。今回の聖杯戦争における中立機関であり運営機関の一つ。
といっても生徒会メンバーは学園長の指示を受けているだけですけども……。
息を整え、扉を開きます。
直下、そういえば貴女、部活とか入ってます?
12:帰宅部です
345:体育系の部活に
678:文科系の部活に
9:生徒会です
- 291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/16(日) 23:34:13.03 ID:zrbO3MxSo
- どうかな
- 292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/16(日) 23:34:17.18 ID:Zqxl+Kero
- にゅる
- 293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/16(日) 23:35:33.76 ID:IN8PINxso
- 虚弱で精神も弱いのに体育系か
がんばれ
- 294 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/16(日) 23:39:50.89 ID:5ilnVVvX0
- 3:虚弱なのに体育系の部活に入ってます
部活関係でなら何度もくぐったその扉も、魔術師としてくぐるのは数度。
肌がピリリと何らかの結界を感じます。それにしてもこの学園、何が始まりなのでしょうか。
入学前に何度か探ってみたものの、私の技術では到底辿り着くこともできず。
結局、何も分からないまま来てしまったわけですけれども……。
扉が開いた先には一般的な事務机やパイプ椅子、壁に掛けられた校是。
そして、人の姿は───。
直下、誰かいますか。5以上で他のマスターもいるよ
- 295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/16(日) 23:41:39.17 ID:KS08Gddfo
- ほい
- 296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/16(日) 23:41:48.12 ID:IN8PINxso
- 背景を探るのもありかな
- 297 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/16(日) 23:43:27.99 ID:5ilnVVvX0
- 7:いるよ
直下、どの陣営
1:剣
23:弓
45:槍
6:魔
78:騎
9:狂
- 298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/16(日) 23:44:18.15 ID:OZS+v/GTo
- ぬん
- 299 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/16(日) 23:49:11.89 ID:5ilnVVvX0
- 【考えたらサーヴァントでやるよりもマスターでやる方がいいかな、となりました】
【ので上の判定申し訳ないけど取り消し。再判定します】
直下
1:態度が悪く砂まみれの女
2:明らかにガラの悪い女
34:楽器を持った暑苦しい女
5:いきもの
6:おどおどした獣臭い女
78:作ろうマスター
9:存在感が希薄な女
- 300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/16(日) 23:50:23.20 ID:IN8PINxso
- 楽しみ
- 301 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/16(日) 23:52:50.69 ID:5ilnVVvX0
- 0:特殊判定
/ ̄ ̄ ̄
-‐  ̄ ̄\ ̄ ̄\ | ド 一
/ / _ -=ニニニニ-_ \ \ | 特 点
/ /=ニ二二二二二二-_ | 殊 の
/ / /二二二ニ=―  ̄ヽ -_ ∨ で 曇
| |二  ̄ | | |_ | | | す り
´ ̄ ̄ ̄` || | | | | /| | | | | わ も
| 出 ぐ | || |_|_ | |/ | | | | < ね な
| ま う | || | |_____` | |、 .斗-==ォ | ||| い
| せ の .| || | |_斗-ミx |/ )::::ハ 八 | || 丶___
| ん 音 \. || | / )::::ハ \ / 乂..ツ"| | \
| わ も | ̄ || 八 乂. ツ , | | | |
、_____/ l、\ \  ̄ .:| | | |
| \ \ \ v フ // ′ ′ |
| \「\ \ /|イ/}/ | |
| 丶_>t -く ∨ \ || \
| \(\( / | / ト . ___ \
| | _ .-=≦/ \ 入 //::::::::::::::} \}
直下
123:サーヴァント!?
456:男!?
789:学園長!?
- 302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/16(日) 23:53:07.55 ID:Zqxl+Kero
- あれは…
- 303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/16(日) 23:58:20.09 ID:cqlApk4n0
- ええ
- 304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/16(日) 23:59:20.40 ID:17jm4pbV0
- 来るか……ノッブ!
- 305 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/17(月) 00:00:42.77 ID:olYgLOdM0
- 5:男です!!!
【というわけで秘密の花園に突如現れた男の謎に迫ることになった哀しき貴女というとこで今夜はここまで、おつかれさまでした】
【次回はおそらく水曜日の同じくらいに。男のAA案があれば日付が変わるまでに書いといてください】
【あと、貴女の所属部活も決めたい人は書いておいていただければ】
- 306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/17(月) 00:01:16.36 ID:F5lmnSYgo
- おつ
- 307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/17(月) 00:02:15.54 ID:ywfYJS1Vo
- 乙
- 308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/17(月) 00:02:23.02 ID:2+zc47u10
- おつ
- 309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/17(月) 00:04:06.15 ID:n6L7KXof0
- 乙
もう日付が変わってしまった
- 310 : ◆v.By3fESrTsY [sage]:2021/05/17(月) 00:05:19.87 ID:olYgLOdM0
- 【>>309 はい、なので今日(5/17)が終わるまでですね】
- 311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/17(月) 00:28:06.79 ID:n6L7KXof0
- モハメド・アヴドゥル(ジョジョの奇妙な冒険)
部活はバトミントン部で
- 312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/17(月) 00:28:51.49 ID:pfyIoOveo
- 乙でした
この学院の部活は普通なんだろうか?
- 313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/17(月) 01:16:35.81 ID:9lzsItt5o
- 部活はそりゃ馬術部で
男性AAはジョナサン・グレーン(ブレンパワード)
- 314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/17(月) 01:24:39.26 ID:dGNB3HOPo
- 乙
ネアンデルタールらしく陸上部(やり投げ)
- 315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/17(月) 19:37:42.86 ID:gI6Q9kTdO
- 男性提督(艦隊これくしょんその他)
アーチャーのマスターって募集で来たやつかな?
- 316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/17(月) 22:31:14.98 ID:WCosgvJPo
- ジャグラスジャグラー(ウルトラマンオーブ)
安価で作成じゃないのは多分みんな送られてきたのだと思うけど…
- 317 : ◆v.By3fESrTsY [sage]:2021/05/17(月) 22:44:35.51 ID:olYgLOdM0
-
___
__ノ::::::::::::\
, -┴─‐┐:::::::::::/\___
./::::::ィ:::二¨フ:::::::::::::::::::::〉:::! 「>>315-316 アレ? と思いましたが普通に書き忘れてましたね」
/:::::::::::/:::__:::\:::::::::::::::/::::::/
/::::::::::::::::::/:::::}_ヽノ:_:_:彡':::::::/l
,ハ:::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::/l 〉
____く::::::::::::::::::: イ\:_:_:_:_:_:_:_:_:_ イ:::ノ 「:\__
/ : : : / \:::::::::::/{:{ 、 ト、:::::| ∨ rヘ |: : l|: :\
./ : // ヽ:::::{ 从___,ハ  ̄ V _ 7;ハ : l| : : : V廴__
/ : : \¨>─イ}V´/: : : :{: : :\ー┐〈::::l_/ ∧/: : : : : \: : : :≧=ミ、
}: : : : : : : : : : : /: V: : : : : :ハ: : : : \_ノr‐ ィ ハ: : : : : : : \: : : : : : ト. 「普通にボケてこういうことするので、気付いたら言ってくださいな」
.′: : : : : : : : : :.|: :!: : : : : : |: : : : : : ≧==彡、 / 〉: : : : : : /: : : : : : |: {_
| : : : : : : : : : : :/: : :| : : : : : : |: : : : : イ:⌒\ \.〈l: : : : :/: : : : : : : : :V:/\__
| : : : : : : : : : :/: : : :| : : : : : : |: : :/:/: : : : : \ V: : :/: : : : : : : : : : : |: : : :}: :\__
| : : : : : : : : :/ヽ : :ハ: : : : : : レ': :.:/ : : : : : : : : .、./: : : : ̄\_: : : : : : : : | : : / : : : }: :/\
| : : : : : : : :/、: : : : : }\: : : : \:_:′: : : : : : : : :./: : : : : : : :/ : : : : : : : | : : : : : : ノ: : : : :
/: : : : : : : : }: :\: : : : : : :V: : : : : :| : : : : : : : : / : : : : : : イ : : : : : : : : : : : : : : /: : : : : :
.| : : : : : : :/!: : : V: : : : :│ : : : : :  ̄ ̄ ̄:∨:─…==彡: | : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : 「あと、もし鯖鱒wikiに登録したいという方いれば、>>1 に送ってもらってもいいですよ」
く: : : : : :/: : : : : : / : : : /| : : : : : : : : : : : : /_i}: : : : : : : :/: : : : : : : : : { /: : : : : : : : : : :
.l: : : : : : : : : : : : /: : :/ 〉、: : : : : : : : : :〈: : :\:_:_: : : : : : : : : : : : : : :ハ、 : : : : : : : : \:
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- 318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/17(月) 23:09:00.30 ID:WCosgvJPo
- 乙
一応人数は揃った感じか
- 319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/18(火) 11:09:16.63 ID:GPPH4DaYo
- 乙
- 320 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/19(水) 22:38:10.63 ID:abtlPKS60
- 【>>318 数はそろいましたが、まだ別に〆切ったわけじゃないので、出したい人は出してくれるといいですよ】
【全員出るかもわかんないですしね、一人くらい作られた奴になるかもしれない】
【あと、貴女の部活は馬術部に決定しました。理由? AA元が突然ウマの宣伝をしたからです】
【22:45ごろ再開。ついでに男のAAも決めちゃいましょう】
直下
12:アブドゥル
34:ジョナサン
56:T督
78:ジャグジャグ
90:十の位の数で上記
- 321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/19(水) 22:38:25.31 ID:3DbD1l5Co
- はい
- 322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/19(水) 22:45:45.91 ID:OPllII6O0
- YES! I AM!
- 323 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/19(水) 22:47:03.65 ID:abtlPKS60
- 【再開】
1:ブ男
________
_{______}//ニニ二/=ニ/⌒\
__{__,{ニニ{/_____/=ニ/ニニノ}___
{__∧=ニ{___)}___/}/⌒ヽ/ニニ}_
/.∨ニ∧_{ニニニ/__/ニニニノ____/ニ}
\ニ∨ニニ}二{ニ二/ニニ∨ /二二)=ニ}
{\∨_,ノ} /{_____{___ノ/{ニニ/___ノ
}\\ニ人__/{___/}人___ノ三ノ }
// \\二二ニニ=--─ ___/
〔ニ=‐- \_________/{ 【謎の男】
ノ }ぅ-=ニ二/⌒}_________ノ)
//}─┘ }n{/} } }\_________/
人_ 、 }n } ___ノノ }\=ニニニニ二}
_)ノ }_ / {_/ 人-}ニニニニ_____ノ
{\ [_ / (__/ -}ニニ二{/⌒){___
(⌒' ]/⌒\/ ̄ ̄ ̄ ̄乂(⌒\_) }
厂 /{{[}_〕 -}二二二ニ=--- \ニニ\}
(___/ ̄\_/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\
/⌒\/⌒\{{_ノ-}------- } /}ニ}
{ニ(_)ニ{ニ (_)ニ人_____,ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /\
───なんかごつい顔の男がいました。…………男?
「男ーーーーーーーッ!?」
尼慈女学院は教職員から出入りの業者まで女性で構成されています。
もちろん、父兄や学園を取材に来たジャーナリストなど、例外がないわけではないですが、今のところそういう話は回ってきていません。
ならば、この男は一体……!? 男が扉を開けたことに気付いたのでしょう、ゆっくりと私に振り向きます。そして
直下、男の反応
12345:逃走!
678:無言
9:コミュニケーション
- 324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/19(水) 22:50:12.27 ID:F0aWk9P0o
- 占いでなにかありそう
- 325 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/19(水) 22:54:48.42 ID:abtlPKS60
- 7:無言
じっと見つめ、そして、何も口を開くことはありません。
ど、どうすればいいのでしょうか? こういった状況でどういった反応を取ればいいのか分かりません。
「あ、あなた、誰ですか?」
「…………」
無言です。そして私をじっと見つめています。
ふ、不審者なのは確実ですが現状行われているのは聖杯戦争、目の前の男が何らかの関係者である可能性は限りなく高く思えます。
ならばこれは既に相手の術中に嵌っている可能性も高いわけです。とにかく、何らかの反応を引き出さなくては。
直下、男に対しどうするか
1:コミュを続ける
2:自分で強化攻撃してみる
3:アサシンに攻撃させてみる
4:人を呼ぶ
5:自由安価
- 326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/19(水) 22:56:22.26 ID:KczkcrHO0
- 4
- 327 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/19(水) 23:02:22.08 ID:abtlPKS60
- 4:人を呼ぶ
……不審者に対して最も効果的な方法は単純です。
「誰か! 誰かいませんか!!! 助けてください!!!」
大声で人を呼ぶ、助けを求める、これにつきます。
さあ、私は行動しました、今にも誰かが来るかもしれません、どう動きますか!
直下、男の反応
123:逃げる
456:崩れる
789:無反応
- 328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/19(水) 23:04:18.77 ID:OPllII6O0
- あああーっ これはわたしのイメージじゃあない…… 変質者扱いの災難はポルナレフの役だ
- 329 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/19(水) 23:07:10.27 ID:abtlPKS60
- 77:クリティカル
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/ /|/ | .| ノ´ ′ ∨ i |ハ __,/ ` ー―-
, | i ', | | ,|/ |ハ | ,/´ ;┐ ;┐ ;┐ .;┐
| | | _|_ ', | | イ| ∧i| i | ( _ __,j/ _ ┐__ .j/ __ __,j/ __ .__,j/
| | | l `\.圦. | ハ' ム====ミ | l |/ (_ノ| (__)'し'し'i⌒レ'し'(__)'(_ノし(_ノト(ー'_,(_ノ|
| l :, ト、 ト、 、 ,リ/'j/´ヒ_t!_ノ `)> .l Y' └ └ ̄ └
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.圦 〕ト .\__ノ イ⌒´|/ , ′/ / ,
Vハ | 丁〕=- ‐r-< ,/ ィ( / ′ ′
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直下
123:???「あっ」
456:男「待て、落ち着いて話をしよう」
789:???「待て、落ち着いて話をしよう」
- 330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/19(水) 23:09:35.90 ID:F0aWk9P0o
- おお
- 331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/19(水) 23:10:03.00 ID:OPllII6O0
- アブドゥルから何かとんでもないことが始まろうとしている
- 332 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/19(水) 23:12:53.05 ID:abtlPKS60
- 0:さらに特殊判定です
、 ;`, .j '、.i `.、. \ i ; !
. i ハ ,) `、'、 ヽ‐、丶 .l' .',
ハ .; '.! `、.j \`、 ヽ`、.ヽ
.! ヽ`、.i `、;、 .i、 '-、.`┘.ゝ
l ',ゝ i`、 `.ハ .!', `"ノ゙゙ ヽ-、
/ノ ‐`" ヽ `、.i l`、.'゙゙; '__ .,、 '、
. ,' ,.‐'  ̄`、‐-、 `,`´ i./ `.‐、 ハ
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.,'Y..:/./ / ̄--. `i i l::::!/二` ‐、 r‐-
. l .| l / ,' ,.-‐T‐-':.、 `、,l::,ト二 ‐ミ`、\
.ヽ .:l !.( i /、.:::.、ヽ、 .:、`t‐、 _ ,. -、 L二二`‐、 ヽ丶 .l
`‐\ヾ/ ! .i ,' ィ 、,' ヽ...:`‐、 ,‐‐ '"" 、`‐‐,´ `'、二、_ .ヽ .ヾ`、 ! l
,‐'.r..i .l、...从i‐.lユ,.-`,、:_.l '、__.丿 ! ::::. \ ヾ ヽ i l !
. f,.`l' ´ |... l .Y...} i :..| .!,┤ / ̄ハ _,.`‐--'、 .:: ..: ヽ.`、 i .! .l.i
'- ' .l- | l__| .!-i `‐ /‐- リ /"゙ト, ::`‐-‐'""‐-、 ..: | .l l ! ,'/
`‐' `-' `´ !::.... i、l‐-' .l::-‐/"ヾ,`゙.、::.F‐i `::::::ノ.ノ .i. '-'"
l :...l|. :: !‐、ト --'l、,-, l.'-┤:::ノ/-‐'´
`、:::.ノ_ト‐-!'´l‐! .: |' ::: i' レ '´"
.  ̄ \_.ノ'´l ...:::イノ`ヽ-‐'
ヽ- '
直下
123:???「ええい、やってしまえ!」
456:背後からもブ男
789:???「見られたからには仕方ない」
- 333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/19(水) 23:14:26.75 ID:KczkcrHO0
- えい
- 334 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/19(水) 23:24:01.23 ID:abtlPKS60
- 5:ブ男、増える
しかし、私の言葉にも男は反応しません。
……こうなれば、他人の目を使い、行動を起こさせるよりほかにはありませんね。
じっとにらみ合っているうちに、背後から足音が聞こえます。
どうやら叫び声を聞きつけ誰かが来たようです。足音に向かい私は叫びます。
「助けてください! ここに謎の男が!」
……ですが、足音の主は何も答えません。どうしたことかと振り向いてみると。
ヘ_冂- 冂-/7
rミノニニニニニニニくフ
l⌒l コ冂冂冂冂冂7フ
| __} }三ミニニニ イ }コ
l | {__\≦三三r=ミコ
| __}/⌒ヽ_ }モtッュ {七tテラ fリ}}了
| / ⌒\__) { / | |\ (___)ZZZZZミX
/ ,二二ヽ ∨ _ヽノ___ ヽ / ノノ} L三\
∧r , -==くノ∧ ⌒´ ̄ ノイ(__)ノ\ニニヽ 【謎の男2】
___/⌒ヘ /´ ̄ ̄` く_∧ ___ノ . <´ ̄ }__
___ノ { / \ \}ニ . <´ }
_ イ´ __r─── / { } \ ` < '⌒\
/´ / 〈 / / / / ノ :∧ ∨ ∨ \ \ }
. / :{ } :{ { { {/ ヽ厂∧ ∨ ∨ V. ー┘ /
{ } ノ ∨ ∨V{___/_{ニ∧___∨ ∨ー' /{
人 | /__.\_>ニニニニ{ニニニ ∧___ノ //{
} {ニニニニニニニニ{ニニニニニニ}--、/´ ̄ ̄` ー─ ///}
| ∨ニニニニニニニニ≧-----<⌒ヽ ) ////}
| ∨ニニニニニニニニ} } {\ }///ノ
「ホンギャーーーーーッ!?」
同じ顔の男が立っていました。いえ、気付けばそれだけではありません!
r‐┐厂{__ __
__r―| |/ { // )
. 人 \_|_,ノーヘ_(__/ ̄ ̄)__
廴ノノ ≦ ̄ ̄ ̄ ̄\匸_ノ
. } ライ7了 ̄ ̄ ̄\ \\(_)
jノ八(__ー,z==⌒)\ \\ノ
. 弋 { ヽ_イヒテ__ラ \__\∨
「/ { ̄ }} uヽ r'⌒ヽ
/_く }}_ } ノノノ人
乂__ン }} / r__/{乂)__
. 廴___ )) / / |_| \{ 乂廴
/ト、__,ノ {{ / |ニ(__)ニ|ヽ  ̄\ 【謎の男3】
. //{ { jレ / \|_|/ |\
_|_|/`ー―――一'// ̄\ / }
// / /`i ̄ ̄/ | (〇 │/ /{_
/ {/{ / | / / ̄\__// / |
窓にも!!!
. r‐冂冂 __
冂 | | |/ 〉
く⌒}冂_l⌒l冂_/__)
. ∧_}凵-.冂凵/ )ヽ
〈 \ニニ凵ニニ//
} 二ニ><イ く
{ニニ=<⌒ー=ニニ.ノ
{`Y (tッ_テ イック} ___
 ̄\________/⌒Yl{ / | |\/__ / / }__
//人__ノ八厂 ー /⌒ヽ}--、___ /_ / ./ }_
/ /{ ( ) \ 三ク/乂_ノ `>--./_ /` /_ / }
/ { /⌒ヽ. \__.//⌒ヽ / / /` /_ /` /
. /∧ 乂__ノ\____/人___ノ /. /⌒てハ\ /` /
////∧ /⌒ヽ______ /⌒ヽ/ .イ ハ ーr‐f ` ー ,' 【謎の男4】
/ .∧ 乂__ノニニ/⌒ヽ___ノ / { ノ\\___,'
//´ ̄\ /⌒ヽ乂__ノ 人 人__ ノ /\
/ { }l/ } /ーY´{\_,,. イ } } }
. 人___ノ/ / /ニニ{\>====彡'ノ
天井にも!!!
- 335 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/19(水) 23:27:19.04 ID:abtlPKS60
-
_ \ { ∧ \ \ \/ { ∧ \ \ \/ { ∧ \ \ \/
/ ノ} } /\ ∧ \ \ { /\ ∧ \ \ { /\ ∧ \ \ {
/ | │ { \ ∧ \ }/ { \ ∧ \ }/ { \ ∧ \ }/
ノ} └=ミ=―一’ \___\ ∧ ヽノ=ミ=―一’ \___\ ∧ ヽノ―一’ \___\ ∧ ヽノ
r'⌒ 〈 ̄ \ \ 「 〈 ̄ \ \ 「 〈 ̄ \ \ 「
|_ / 〕 心 \ノ / 〕 心 \ノ / 〕 心 \ノ
ノ / ⌒^' _{_jゾヽノ〉 / ⌒^' _{_jゾヽノ〉 / ⌒^' _{_jゾヽノ〉
/ _r'⌒ン´ {/ / _r'⌒ン´ {/ / _r'⌒ン´ {/
 ̄\) / ____/ / {=ー / ____/ / {=ー / ____/ / {=ー
ヘ }l / _/ ̄ ̄ / { }l / _/ ̄ ̄ / { / _/ ̄ ̄ / {
⌒ ノ} {_ノ ̄ { i { {_ノ ̄ { i { {_ノ ̄ { i {
. /ノr――f´ ヽ i {r――f´ ヽ i {―f´ ヽ i { 【謎の男5〜7】
 ̄ ̄\ j「 ___ `ヽ\ j「 ___ `ヽj「 ___ `ヽ
ヘ ヽ l \___ソ ヽ l \___ソl \___ソ
へ i 廴_ ( へ i 廴_ (へ i 廴_ (
へj │ i  ̄\ ーァ へj │ i  ̄\ ーァへj │ i  ̄\ ーァ
/ / ヽ \ノ / / ヽ \ノ / / ヽ \ノ
___/\ \___/ ___/\ \___/___/\ \___/
'⌒V ヽ { '⌒V ヽ { '⌒V ヽ {
} } i } } i } } i
ノ ,人___ } ノ ,人___ } ノ ,人___ }
 ̄ / \ \___,ノ  ̄ / \ \___,ノ  ̄ / \ \___,ノ
 ̄{ \ \  ̄{ \ \  ̄{ \ \
三人揃って!!!
同じ顔の男がズラリと────!? これ間違いなくサーヴァントの仕業でしょう!?
男たちはジッと私を見つめるだけ、危害を加える様子は今のところはありませんが、純粋に気味が悪い!!!
どどどどうすればいいんでしょうかこの状況!!!
直下、行動
1:アサシン呼びつけ戦闘開始
2:とにかく撤退
3:とりあえず男が何なのかを探ってみる
4:自由安価
- 336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/19(水) 23:28:31.31 ID:F0aWk9P0o
- 3
- 337 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/19(水) 23:32:19.33 ID:abtlPKS60
- 3:探ってみる
……いえ、冷静に考えればこちらから手を晒す必要もありませんし、とりあえず調べるだけでもしてみましょうか。
お、おそらく普通の人間ではないので、私がどの範疇まで分かるか微妙ですが。
……まずは、触ってみる、べきでしょう、ね?
適当に、一番最初に見つけた男を……。
直下、男の反応
123:攻撃
456:崩壊
789:無反応かつ情報入手
- 338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/19(水) 23:33:18.92 ID:kZS6BHo3o
- あ
- 339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/19(水) 23:33:54.65 ID:7QUSY8LBo
- ぬん
- 340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/19(水) 23:34:37.18 ID:OPllII6O0
- どうしてこんなことに もうお嬢様よりアブドゥルの方が多い
- 341 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/19(水) 23:41:08.75 ID:abtlPKS60
- 2:攻撃
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
. {: /: :/: :/:/ |l 〈_ _/ `'冖´ //) //i:{
\: i: :{/ | ヾ / _r‐_/l |ハ
ヽ!: \. i ヽ _ __,ノ-く |\l:l :∧
. \: :ハ. ; `ト-  ̄ __/⌒ヽ. ヽ: (::): }:| 「おっと、展示品に手を触れるのは感心しないね」
L{: {_ i 〈 / `ヽ \_l:_:jハ____
. `ヽ:) `ヽ.__ イ ⌒ヽ ‘,///////// ̄≧、
}/ //|/〈 、{ V/////////////≧x
. ___l//|/∧_ノヽ ///////////////
. ///|//|//// ̄ \ {////////////
/////,|//|/////////ヽ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ッ!?」
触ろうと伸ばした手を、男が払いのけました。そしてそのまま軽く投げ飛ばされます。なんとか受け身を取りダメージは最小限に。
慌てて立ち上がるとそのまま私を敵と認識したのでしょうか、七体いる男たちの目に敵意が灯ります。
このままだと囲まれる。アサシンを呼ぶこともできますが、現状、包囲は完全ではない。
……いえ、わざと逃げ道を作っていると判断するべきでしょうか。日中は基本的に戦闘禁止。
そのルールを護るためとも考えられます。ただ、少なくともこのままここで待機は危険なようです。
何故生徒会室にこのような男たちがいるのか、一体誰が操っているのか、疑問は残りますが時間の猶予はありません。
とにかくこの場所を生き延びるために、何か選択をしなければ───!
直下、行動
1:アサシン呼びつけ戦闘開始
2:一旦包囲の隙を突き撤退
3:危険を承知で男が何なのかを再度探ってみる
4:自由安価
- 342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/19(水) 23:44:29.83 ID:U06hhKeJo
- 2
- 343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/19(水) 23:45:07.22 ID:7QUSY8LBo
- 2逃げましょう
- 344 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/19(水) 23:50:19.60 ID:abtlPKS60
- 2:逃走
情報は戦争において立派な武器。それはお家騒動の際で重々に理解しています。
ですが、それ以上に私にとって必要なのは生き延びること。生き延びなければ可能性は生まれません。
惜しい気はしますが、相手がそれを選択肢に入れてくれている以上、ここは逃げの一手!
「では、御機嫌よう!!!」
ダッシュで包囲の隙を突き、生徒会室から遁走します。
案の定私の後を追ってくる男はおらず、なんとか死にそうなほど心臓を鳴らして、逃げ出すことに成功したのでした。
そして、何か得られた情報があるかと言うと……。
直下、入手情報。6以上で入手、5以下で入手できず【ほとんど触ってない】−2【豪運】+2
- 345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/19(水) 23:52:31.57 ID:F0aWk9P0o
- なにか欲しいところ
- 346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/19(水) 23:52:44.83 ID:OPllII6O0
- ウルムド・アブドゥル
- 347 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2021/05/20(木) 00:02:59.77 ID:Sxif7ns30
- 7:情報入手
……一瞬、ほんの一瞬ですが、あの男たちの中に何かが見えました。
つまり、あの男たちは予想できたことですが、人間では、ない。
「何らかの方法で作られた使い魔。それもあれだけの数を大量かつ同時に駆動している」
ほぼ間違いなくサーヴァントの芸当でしょう。そして私の記憶が確かなら、あの使い魔の内部にあったのは。
__
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. :个 ‐- / , '′ i` : .
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イ-―¬‐=ニ.._j::ニ=-‐‐-=ニz--‐‐1 i:〉,
. / | !:::> ´ ! : ` <,」 j::: ヘ
′|___ j ' : /i/::::. 丶'/77 ‐=:.
,'> ´\,'// 、 i: , / ∨/ ,.
. ;ヘ、 , ′ \ |::/ / ::.:. . .__ '/ヽ /::;
i//\ / i _ ニ=- !'___ -‐ ニ i///,>、::::::i
|/// 丶 | -‐ ニ ̄ __;::イ \::::.:.:..:.. . . |,/ \::|
. k' ∧ . : : :/ , 、__, ⌒ヽ : : : : . . ,'∧ !
. v> , _/::::::、 / ‐-/ /_j:::::ir‐-、:::\--‐, //ム -‐=7
V,/// ̄ ̄ト、 7 ; ヽ::! ir‐、::/,| i:::::,′
∨/ j:::::> .._ ::| _..<'//| | /
'、=-‐1゙ ̄ ̄∨/フ7へ'7フ// ̄ ̄ ,―--, '
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` ハニ=-‐ \ / ‐-=ニ/> '′
` < __ ヽ./ __ > ´
 ̄ ̄
「何らかの宝石……、だったと思うのですけれども」
「宝石か、奢侈は感心しないな」
「うわ、アサシン。帰ったなら帰ったと言ってください」
「? 先に帰ってきたのはマスターの方だが」
「……まあ、それは道理ですけれども」
【二日目・昼の行動を終了します……】
【というわけで今夜はここまで。ブ男だけで終わってしまいましたね】
【他陣営行動はどうせなので今回のブ男事件の主犯からやっていきましょう。再開はおそらく金曜の同じくらいに】
- 348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/20(木) 00:07:14.64 ID:+WF6DUnVo
- 乙
判定が暴走したせいでよくわからないことに
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