【咲-Saki-】玄・京太郎「「おもちワードバスケット!」」

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278 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/05/21(土) 23:01:40.22 ID:j851Cf6Ho


玄「はわわ!?今何時ですか!?」


嘉穂「10分くらい私のおっぱい枕にいたわよ」


玄「そ, そうですか……」


嘉穂「気持ちよかった?」


玄「はい!死ぬときは包まれて死にたいと思うくらいには!」


嘉穂「そ, そう……」


玄「あ, でもそろそろブラジャーを選ばないと……」


嘉穂「たしかにお店にいるといってもパンツだけじゃ風邪引いちゃうもんね」


玄「そういえばそうですね……」


嘉穂「もうちょっと玄ちゃんのかわいいおっぱいを眺めてるのもいいわね♪」


玄「さあさっさと探しに行きますよ」


嘉穂「でもこの会ってないブラジャーを着けるわけにはいかないわよね?」


玄「あ……」


嘉穂「せっかくだから二人共ノーブラで行っちゃいましょっか♪」


玄「え”!?」


寝るときですらナイトブラを欠かさない私にとって初めての経験だったのです……




279 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/05/22(日) 23:14:31.64 ID:aAKqT+Pxo


嘉穂「ノーブラの体験はどうかしら?」


玄「ブラジャーを着けずに外出なんてはじめての経験で落ち着かないです……」


嘉穂「そうなの?私なんてゴミ出しとかノーブラで普通に行くわよ?」


玄「ええ……」


嘉穂「ブラジャーを着け始めたのは小4くらいからだけど一度も?」


玄「私もそれくらいからブラジャーを着け始めましたけど一度もないです」


嘉穂「さすがに寝るときは外すわよね?」


玄「お風呂のとき以外には外しませんよ?」


嘉穂「それが玄ちゃんのかわいいおっぱいの秘密なのね」


玄「たしかに胸のケアには人並み以上に気を遣ってる自覚はありますけど……」


嘉穂「うちの娘にも玄ちゃんを見習うようにいわないと……」


玄「それより落ち着かないので早くブラ着けさせてください……」


嘉穂「私のサイズに合うのは色違いの3種類しかなさそうだし全部試してみようかしら?」


玄「早く試着室に戻りましょう」




280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/23(月) 21:03:48.16 ID:wz19pBU/0

ノーブラで外に出る嘉帆さんに遭遇したい
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/24(火) 00:43:23.17 ID:vwzvD3Ya0
嘉穂さんノーブラしそうなのなんかめっちゃわかる…
282 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/05/27(金) 23:40:36.02 ID:78hBms84o


嘉穂「まずはこの白からにしてみようかな」


玄「いいと思います」


嘉穂「うーんと」


玄「ストップです」


嘉穂「どうしたの?また私のおっぱい揉みたくなっちゃった?」


玄「それも魅力的ですけどちがいます!」


嘉穂「そうなの?」


玄「ブラジャーはちゃんと着けなくちゃダメなのです」


嘉穂「そうなんだ」


玄「なのでちゃんとした着け方を覚えてください」


嘉穂「はい, 玄ちゃん先生」


玄「玄ちゃん先生?」


嘉穂「ブラジャーの正しい着け方を教えてくれるんだから先生でしょう?」


玄「なるほど……?」






283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/29(日) 18:12:58.63 ID:EhUNhqdTO
284 : ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/05/29(日) 21:25:01.70 ID:kZDa3wEGo


玄「まずはブラジャーに肩紐を通しましょう」


嘉穂「まだまだ玄ちゃんのキレイなおっぱいを眺めていたいのに……」


玄「いいから続けますよ」


嘉穂「はーい」


玄「そうしたら乳房の下側のライン, バージスラインにカップの下側のワイヤーをすくい上げるようにして合わせてください」


嘉穂「これはこれでえっちだね」


玄「次は後ろのホックを留めてそのまま肩甲骨の下ぐらいまで下げていってください」


嘉穂「けっこう難しいわね……」


玄「だったら先に前で仮止めしておいてからバージスラインをあわせていっても大丈夫ですよ」


嘉穂「そのほうがいいみたいね」


玄「そうしたら肩紐を調整していきましょう」


嘉穂「やっぱりずれたりしないようにキツいほうがいいの?」


玄「そこまできつくする必要はなくて指を入れて1~2センチくらい上がるくらいで大丈夫です」


嘉穂「ふんふむ」


玄「最後に軽くベルトを持ち上げてもう片方の手でカップの中におもちを収めていけば完成です」


嘉穂「これならいつもみたいにキツくないわね」


玄「おもちの形もバッチリ映えるのです」




285 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/05/29(日) 22:00:22.33 ID:kZDa3wEGo


玄「そうしたら後はブラジャーがちゃんと合っているかのチェックです」


嘉穂「今までのより着け心地はいいわよ?」


玄「ブラジャーが浮いたり食い込んだりしていませんか?」


嘉穂「浮いちゃってたらこんなふうに乳首が見えちゃうもんね♪」


玄「見せなくてもいいです!」


嘉穂「玄ちゃんは私の乳首見るのいや?」


玄「そんなことはないです」


嘉穂「だったらWin-Winでしょ?」


玄「そうですかね?」


嘉帆「そうよ」


玄「ベルトが食い込んだりしてないですか?」


嘉帆「ええ, 大丈夫よ」


玄「あとは体をひねったり腕を上げ下げしたりしてずれなければサイズは問題ないですね」


嘉帆「バンザイするなら脇の下も処理してくればよかったわね」


玄「私はもともと生えないのでお手入れのたいへんさはわからないのです」


嘉帆「いいわね, でもうちの旦那さんはおちんちんを脇ではさんであげるとすっごく気持ちよさそうな顔をしてだらしなく射精しちゃうんだから♪」


玄「それはいわなくていいですから……:


嘉帆「うん, 動いても問題ないしシンプルなデザインも気に入ったからとりあえず3枚とも買っちゃおっと」


玄「お役に立てて何よりです♪」


嘉帆「玄ちゃんのサイズも用意してるからペアルックにしましょうね♪」


玄「…………え?」




286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/30(月) 16:36:38.49 ID:Wpm5FehmO
恵くん…腋コキとは中々…
287 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/06/01(水) 00:42:45.01 ID:DXHK+3Z9o


玄「なんだかどっと疲れたのです……」


嘉帆「ブラジャー選びがこんなに楽しいなんて知らなかったわ」


玄「お役に立てたようなら何よりです」


嘉帆「この近くに私の行きつけのお店があるから一緒に行ってみない?」


玄「いいですけど服のことは詳しくないので一緒にいっても楽しくないと思いますよ?」


嘉帆「玄ちゃんみたいにかわいかったらこっちも選び甲斐がありそうね」


玄「え?嘉帆さんの服を選ぶんじゃないですか?」


嘉帆「ブラジャーのお返しに玄ちゃんの服を選んであげるわ」


玄「といってもあまり高い服なんて買えませんからね?」


嘉帆「見るだけならタダだし大丈夫大丈夫」


玄「ならいいですけど……」


嘉帆「ということでしゅっぱーつ」


玄「お, おー?」


嘉帆「ノリ悪いわよ」


玄「えっと, ごめんなさい……」


嘉帆「かわいいから許すわ♪」


玄「えー」


かわいいからって許されてもいいのでしょうか?





288 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/06/02(木) 23:20:13.82 ID:bPlZjP6jo


嘉帆「この服着てみてくれる?」


玄「わかりました」


更衣室で待っていた私のところに嘉帆さんが持ってきてくれた服
触り心地からして普段私が着ている服とは生地とかが違うんだろう


玄「……え?」


着てきたワンピースを脱いで畳んだ私の目に入ったもの


玄「着ないとダメ……だよね?」


先程嘉帆さんが試着していたのと同じデザインのブラジャー
といってもサイズは小さくてちゃんと私にピッタリのサイズだ


玄「おお……」


いざ着けてみると普段こだわって選んでいる私のブラジャーよりさらに着け心地がいい
やっぱり値段とブランドは正義みたいだ


玄「いつまでも感心してるわけにもいかないよ」


自分にそうツッコミを入れて改めて試着を続けていく
黒いブラウスに白いロングのフレアスカート
普段の私がしないようなモノクロコーデだ


嘉帆「そろそろ着替え終わった?」


玄「はい, 大丈夫です」


嘉帆「どれどれ……」


私が恥ずかしくなるくらいの嘉帆さんからの絶賛
そのまま一式プレゼントしてくれてそのまま着替えてデートを続けることになったのです


……値段は見なかったことにします




289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/03(金) 16:23:25.37 ID:OjPYQPG50
おつおつ
290 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/06/03(金) 22:39:47.17 ID:9N2orsXWo


嘉帆「それにしてもよく似合ってるわね」


玄「そうですか?自分ではよくわかりませんが」(参考: 呉のリアイベのときのWarspite)


嘉帆「なんかぐっと大人って感じがしていいわね」


玄「大人っぽい……ですか?」


嘉帆「うん, このまま連れて帰ってうちの事務所で働いてほしいくらい」


玄「考えておきます……」


嘉帆「そうだ, せっかくだから記念撮影しない?」


玄「え?」


嘉帆「せっかくそんなかわいいかっこうしてるのに残さないてもったいないわよ」


玄「さすがにそれは大げさなような……」


嘉帆「だったら『アレ』はどうかしら?」


玄「まあそれぐらいだったら……」


嘉帆「うちの旦那さんとも撮ったことないからワクワクしちゃうわね♪」


玄「たしかに私もあんまり経験ないような……」


憧ちゃんとかは詳しそう
ただこれがこのあとの『ToLOVEる』の幕開けになるなんて想像できませんでした




291 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/06/07(火) 23:28:51.47 ID:eb9KZEyeo


嘉帆「今って男の子だけでプリクラ撮影ってできないのね」


玄「普段来ないから知りませんでした」 ※場所によります


嘉帆「カップル同士なら大丈夫ってことは私達もカップルなのかしら?」


玄「違うような気もしますが」


嘉帆「だったら玄ちゃんは好きでもない人におっぱい見せたり揉ませたりするの?」


玄「絶対にしません」


嘉帆「だったら今だけは恋人同士ってことでいいんじゃないかしら?」


玄「うーん」


嘉帆「たしかに私みたいなおばさんとデートなんて楽しくないかもしれないけどね?」


玄「そんなことはないですしすっごく楽しいですよ」


嘉帆「だったら今日はデートってことでいいじゃない」


玄「ですね」


嘉帆「そんなデート記念にぜひ撮ってみたいプリクラがあるんだけど……」


玄「ふぇ?」


耳元で囁いてくる嘉帆さん


玄「無理無理無理無理!そんなの恥ずかしいですって!」


嘉帆「せっかく玄ちゃんに似合うと思って服を買ってあげたのになー」


玄「……1枚だけですからね?」


そういってブラウスのボタンを嘉帆さんに倣って上から外し始めた





292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/08(水) 20:41:04.93 ID:w29fQJ1U0

一枚ずつ順番に剥いでいこう
293 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/06/08(水) 23:13:08.28 ID:qTy8028jo


嘉帆「やっぱり黒いブラウスに赤いブラジャーは映えるね」


玄「やっぱりやめませんか?」


嘉帆「せっかくかわいいかっこうしてるんだから記念撮影しないともったいないわよ」


玄「だからってなにもプリクラで記念撮影しなくても……」


嘉帆「だってそのほうがテートっぽいじゃない」


玄「そうですかね?」


嘉帆「そうそう」


玄「うーん……」


嘉帆「ほらほら, そろそろカウントダウン始まるからちゃんとブラウスはだけてブラジャーアピールしなくっちゃ」


玄「こうですか?」


嘉帆「そうそう, バッチリ」


『3, 2, 』


嘉帆「えい♪」


玄「ふぇ?」


ブラジャーがめくりあげられ胸が顕になったのに気づいたのはフラッシュが光りシャッターが切られた後なのでした……




294 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/06/11(土) 22:29:54.88 ID:4PjHwaako


玄「なにしてるんですか!」


嘉帆「あんなにかわいいおっぱい記念撮影しないと失礼じゃないかしら?」


玄「わけわかりませんよ……」


嘉帆「でもこんなふうに女の子同士でえっちなプリクラを撮影するのが流行ってた時期があるみたいよ?」


玄「ほんとうだ……」


嘉帆「だから私達も……ね?」


玄「ね?じゃないです」


嘉帆「だってせっかくお揃いのブラジャーを買ったんだから記念撮影したかったんだもん」


玄「だからって胸まで出す必要はないじゃないですか」


嘉帆「だったらブラジャーの記念撮影はいいのね?」


玄「まあそれぐらいだったら……」


嘉帆「だったらまずはブラジャー姿から記念撮影しなくっちゃね♪」


終わってみたらなぜか二人共上半身裸でいっしょにおっぱいハートを作っていたのでした……




295 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/06/14(火) 23:04:20.80 ID:mME6/4wpo


嘉帆「いやーよく撮れてるね」


玄「やっぱりこんな写真おかしいですよ!」


嘉帆「乳首はちゃんと星とハートのスタンプで隠してあるわよ?」


玄「そんな問題じゃなくてですね」


嘉帆「私の乳輪が大きすぎてスタンプからはみ出しちゃってること?」


玄「そもそもこんな恥ずかしい写真を撮影したのがおかしいんですってば!」


嘉帆「そう?かわいいから大丈夫よ」


玄「じゃなくててですね……」


嘉帆「つまり顔が出てるのが恥ずかしいのね?」


玄「まあそれもありますけど……」


嘉帆「だったら目をこうやって手で隠して撮影したらいいんじゃない?」


玄「な, なるほど?」


嘉帆「そうと決まればほら, 撮影撮影♪」


玄「はあ……」


余計にいかがわしいプリクラが撮影されたのは言うまでもありません






296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/15(水) 22:36:55.71 ID:iUbjCl5Z0

裸プリクラの乳首をスタンプで隠すとかいうこの人妻のノリノリ具合よ
297 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/06/16(木) 22:34:07.36 ID:JudyoErIo


玄「余計にいかがわしい写真じゃないですか!」


嘉帆「いかがわしいってどういうこと?」


玄「その……えっちなお店の写真みたいな……」


嘉帆「玄ちゃんはえっちなお店を知ってるんだー」


玄「な”!?あくまで想像です!」


嘉帆「玄ちゃんのえっちー」


玄「えっちなのは嘉帆さんじゃないですか!」


嘉帆「そうよ」


玄「え?」


嘉帆「玄ちゃんは私とえっちなことするの嫌い?」


玄「それは……そんなに嫌じゃないですけど……」


嘉帆「ふーん?」


玄「ニヤニヤしないでください!」


嘉帆「まあまあ, いい時間になったから予約してあるからご飯食べに行きましょう?」


玄「はい」


生まれてから一度も入ったことのないようなレストラン
とても美味しいはずの料理の味は緊張のせいかあまりよくわかりませんでした……





298 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/06/18(土) 23:06:17.67 ID:cmmjteSno


嘉帆「どう?美味しかった?」


玄「はい」


嘉帆「そう?そんな顔には見えなかったけど」


玄「その……気後れしちゃってよく味わえませんでした……」


嘉帆「たしかにちょっと初めてのデートで行くにはちょっと格調高すぎたかもね」


玄「いえ, ごちそうしていただいたのにそんな……」


嘉帆「ねえ, 玄ちゃんはこのあとまだ時間ある?」


玄「特に明日まで予定はないですよ」


嘉帆「だったらもうちょっと付き合ってもらってもいいかな?」


玄「どこか行きたいところがあるんですか?」


嘉帆「うん, ちょっとね」


玄「怪しいお店とかじゃないですよね……?」


嘉帆「大丈夫だと思うけど玄ちゃんは一応18歳は超えてるわよね?」


玄「ええ, お酒だって飲めます」


嘉帆「だったら大丈夫ね♪」


玄「うーん?」


本当に大丈夫でしょうか?





299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/20(月) 08:49:22.41 ID:ArtL47Or0
乙でした
酔っ払いクロチャーは泣き上戸だと予想します
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/24(金) 01:15:01.76 ID:JCHtdLCk0
えろい大人やで嘉帆さん…
301 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/06/26(日) 22:13:52.35 ID:07UNPvdyo


嘉帆「とうちゃーく」


玄「ここは?」


嘉帆「うーん, 強いて言えばおもちゃ屋さんかな」


玄「私の知ってるおもちゃ屋さんには18歳未満立入禁止なんて書いてないですよ?」


嘉帆「『オトナの』おもちゃ屋さんってところかな」


玄「なるほど……?でもなにか違いがあるんですか?」


嘉帆「入ってみればわかるわよ」


玄「たしかにそうですね」


嘉帆「じゃあ行ってみましょう」


玄「はい」


私が選択肢を誤ったとしたらここだと後からしみじみ思うのです




302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/27(月) 22:29:02.48 ID:5SBPV5yn0

クロチャーに搾乳器を付けたい
303 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/06/27(月) 22:30:18.81 ID:ezs/bFgYo


玄「これってなんですか?」


嘉帆「マッサージ機だね」


玄「こんなにちっちゃくてピンク色のかわいいのもあるんですね」


嘉帆「もちろんこんなふうに本格的なのもあるよ」


玄「この卵みたいなのもですか?」


嘉帆「そうそう, 私は使ったことないけどね」


玄「へえ……」


嘉帆「それで見てほしいのはこっちのコーナーだよ」


玄「ここって……下着のコーナーですか?」


嘉帆「そうそう, オトナ向けの下着が揃ってるの」


玄「あの……このブラカップがないですよ?」


嘉帆「締め付けがないから楽なのよ」


玄「こっちのは穴が開いてませんか?」


嘉帆「授乳しやすいようにそうなってるの」


玄「なるほど……」


嘉帆「せっかくだから買ってあげるから試してみない?」


玄「じゃあお言葉に甘えて……」


今思えばマッサージ機や穴の開いたパンツはちゃんと確認するべきだったのです





304 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/06/28(火) 22:31:45.40 ID:+IUJJ5VCo


玄「こっちは普通の下着が売ってますよ?」


嘉帆「あーそっちのコーナーはね……」


玄「なんだか高くないですか?」


嘉帆「まあ付加価値が高いからね」


玄「付加価値?このついてる写真のことですか?」


嘉帆「そうそう」


玄「でもこの写真にそんな価値があるとは思えませんが」


嘉帆「でもその写真がないと価値は大きく下がるんじゃないかな」


玄「んー?」


嘉帆「その写真はね, その下着の持ち主だった人の写真なのよ」


玄「もしかしてなにか怖い話ですか……?」


嘉帆「違う違う, 自分が着けていた下着を売りに来てるのよ」


玄「え?汚くないですか?」


嘉帆「普通はそうだけど玄ちゃんみたいな可愛い子のパンツとブラジャーだったら私だって買いたいわよ?」


玄「もう, 冗談が下手ですってー」


嘉帆「冗談じゃないのに……」



クロチャーが体育のあった日に着けていた上下セット960円から




305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/29(水) 22:01:03.97 ID:vWfvHau40
乙でした
安い…
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/06/30(木) 23:44:10.01 ID:PuScfnAX0
おつおつ
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/07/04(月) 18:55:33.33 ID:U5yjjDIs0
落札される頃には跳ね上がっているだろう
308 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/07/05(火) 00:02:55.87 ID:0A6PKfhTo


玄「なんだか色々回ったら疲れちゃいましたね」


嘉帆「楽しかったから大丈夫よ」


玄「それもそうですね」


嘉帆「でも少し『休憩』していかない?」


玄「でもカフェとかは閉まってますよ?」


嘉帆「ほら, そこのお店『休憩』もできるって書いてるでしょ」


玄「宿泊もできるみたいですね」


嘉帆「『休憩』なら終わった後でも電車はまだあるし帰れるわよね?」


玄「ええ, そうですね」


嘉帆「ここは個室で『休憩』できるしシャワーとかお風呂も使えるのよ?」


玄「それで3時間でこのお値段は安いですね」


嘉帆「そう, だから行ってみない?」


玄「まあそれぐらいでしたら」


嘉帆「じゃあ行きましょう」


そういって腕を組んでくる嘉帆さん
そんな嘉帆さんに連れられてお城みたいに豪華な建物に入って行くのでした
このとき私の知っているチェックインのときとは違う違和感に気づいていれば……





309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/07/05(火) 20:57:16.41 ID:cs+tmJx10
乙でした
ラブホキター
310 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/07/13(水) 22:02:44.87 ID:F8bbMD+No


嘉帆「私達のお部屋はここね♪」


玄「結構広いんですね」


嘉帆「ゆったりくつろぐにはちょうどいいでしょ?」


玄「ただベッドが一つしかないみたいですけど……」


嘉帆「これだけ大きいなら一つで大丈夫じゃないかしら?」


玄「たしかに……」


嘉帆「それよりさっき買ったブラの試着してみない?」


玄「え?今ですか?」


嘉帆「着け方があってるか確認してほしいんだけど……ダメ?」


玄「それぐらいでしたらおまかせあれ」


嘉帆「じゃあ玄ちゃんはこっちね」


玄「……うん?」


嘉帆「着けたらせーので振り向いて見せっこしましょうね♪」


玄「……あれ?」


私に背を向けて服を脱ぎ始める音がし始めた以上私も着替えないわけにはなんとなくいかない気がしたのでした
いつもより布面積の小さいのサイズはピッタリのブラジャーを上半身裸になって着けたのでした





311 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/07/14(木) 23:46:16.59 ID:XEDPg+GKo


嘉帆「そろそろ着替え終わった?」


玄「はい, 大丈夫です」


嘉帆「じゃあせーので振り向くわよ?」


嘉帆・玄「「せーの」」


嘉帆「じゃーん♪」


玄「なにも着けてないじゃないですか!」


嘉帆「ちゃんとカップレスブラをしてるわよ?」


玄「ほんとうだ……」


嘉帆「これならおっぱい垂れたりしてないでしょ?」


玄「ただ服を着るときに擦れて痛くなりそうじゃないですか?」


嘉帆「そもそもこのブラジャーは普段遣いするためじゃないからねー」


玄「え?だったら着ける意味ないじゃないですか」


嘉帆「旦那さんを誘惑するときに着けるわよ?」


玄「誘惑……ですか?」


嘉帆「そもそもここ自体がえっちなことをするために来る場所だしね」


玄「え?」


嘉帆「え?」





312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/07/15(金) 20:51:02.57 ID:gBhOe3X40
乙でした
クロチャーが誘惑されたら秒で負けそう
313 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/07/15(金) 22:20:39.89 ID:ne9ULhwUo


嘉帆「玄ちゃんって彼氏とか彼女とかと来たことないの?」


玄「ありませんよ!」


嘉帆「じゃあ玄ちゃんのはじめてをもらっちゃったんだね♪」


玄「え?」


嘉帆「せっかくえっちなことをするために来たのにどうしておっぱい出してくれないの?」


玄「だって色々はみ出しちゃうじゃないですか……」


嘉帆「私なんてフルオープンなのに?」


玄「えっとそれは……」


嘉帆「ほらー」


玄「その……私乳首が敏感なので……」


嘉帆「敏感っていってもおなにぃのときはおまんこだって触るでしょ?」


玄「えっと……私の場合胸だけで満足しちゃうので……」


嘉帆「じゃあ簡単なゲームをしましょうか」


玄「ゲーム……ですか?」


嘉帆「私をおっぱいだけでイかせられたらご褒美をあげるわよ」


玄「え?それだけでいいんですか?」


嘉帆「自慢じゃないけど旦那さんとのえっちでもおっぱいを舐められてもイッたことはおろか濡れたことすらないんだから」


玄「なるほど……」


これはやりがいがありそうです




314 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/07/16(土) 23:30:52.65 ID:QXwsSGHSo


ベッドに腰掛ける嘉帆さん
オープンカップブラのせいで立派なおもちが丸出しだ


白いブラウスに白いおもちはよく映える
垂れているおもちも嫌いではないがブラのおかげで形を整えられていて魅力は全然違う


「おいで」


両手を広げて子どもを呼ぶように私を導く嘉帆さん
小さくうなずいてひざまずき立派なおもちへと顔を埋める


「おっきな赤ちゃんみたい♪」


子育ての経験があるおかげかお姉ちゃん以上に優しい手付きで私をなでてくれる
あまりの気持ちよさに遠い記憶にいるおかあさんってこんな感じなのかなってぼんやりと思う


とはいえいつまでもこうもしていられない
私は嘉帆さんをおもちだけでイかせないといけないのだ


名残惜しいけどおもちから顔を出す
触れるか触れないかのギリギリのタッチで私の倍以上あるだろう乳輪を焦らすようにゆっくりと左右でスピードを変えてなぞっていく


効いているのかはわからないけど漏れ出る声を聞くとちゃんと通用しているみたいだ
そのまま私の人差し指の第一関節くらいある長めの乳首を片方は指先で片方は舌で先っぽに当たらないように注意しながら刺激していく


一日中ずっとオトナの余裕で私をリードしていた嘉帆さんが余裕のなさそうな声を漏らしている
そろそろ本丸に取り掛かってもいいだろう


「ふみゃみゃッ!?」


突然乳首に歯を立てられると思わなかっただろう嘉帆さんが間の抜けた声を上げる
もはやオトナの余裕を持っているのは無理らしく下品に音を立てながら吸い付くたびに下品なあえぎ声じみた叫び声を上げている


「……え?」


口の中に広がる違和感に気づいて口を離した瞬間


「イッく〜〜〜〜〜❤」


両乳首の周りから4本ずつ母乳を噴き出しながら絶頂に達したらしい嘉帆さん


「えっと……私の勝ちですよね……?」


私の問いかけに「うん❤」とよだれを垂れ流しながら嘉帆さんがうなずいたのでした




315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/07/17(日) 18:23:10.82 ID:cX2aZAnO0
乙です
責められると感じやすすぎる嘉帆さんいいっすねえ…
316 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/07/17(日) 22:36:53.89 ID:XyKfWs/Vo


嘉帆「母乳が出ちゃうくらいイカされるなんてはじめてかも」


玄「そうなんですか?」


嘉帆「そもそも母乳自体うちの娘が3歳になるまであげて以来出てなかったもの」


玄「なるほど?」


嘉帆「3歳まで私が母乳あげてたからおっぱいおっきくなっちゃったのかもねー」


玄「それはちょっとわかりませんね……」


嘉帆「どれくらい感じちゃったか確認してみる?」


玄「確認……ですか?」


嘉帆「うん, パンツを脱がせてみてね♪」


玄「えっと, 失礼しますね」


嘉帆「ストッキングとパンツを一気に脱がしちゃうなんて玄ちゃんのえっち〜」


玄「え!?それは嘉帆さんが……」


嘉帆「うふふ, 冗談よ, 旦那さんとえっちするときも濡れにくいから毎回ローション必須なのよ」


玄「えっと……お毛々はしっとりとしてるしお股からパンツに糸だって引いてますよ?」


嘉帆「自分がこんなにちゃんと濡れるってわかった記念撮影をしてほしいな♪」


玄「え!?」


嘉帆「ほらはやくはやくー」


玄「わ, わかりました……」


仕立ての良いスーツに身を包んだ嘉帆さん
ブラウスの下のボタンを2つ留めてもらったのは私の趣味だ


膝までズリ下げたパンツにポタポタと愛液を滴らせている
立派なおもちからは母乳がしっとりと染み出している


片方の手ではスカートをまくりあげもう片方の手では大げさに目元を隠している
そんなえっちな決めポーズでノリノリな嘉帆さんの写真を撮影する


撮影した写真を確認した二人から感嘆の声が漏れたのはある意味当然な気がする
突き詰めたエロティシズムは芸術へと昇華されるとはこのことをいうのだろう




317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/07/20(水) 05:49:49.51 ID:njDXDsKV0
乙でした
クロチャーが上手いのか旦那さんが下手なのか…
318 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/07/21(木) 23:27:41.29 ID:tXV3Kl+vo


嘉帆「こんなにえっちな写真が撮れるなんて思わなかったわ」


玄「そもそも撮影する必要じたいないような……」


嘉帆「母乳が出ちゃうくらい気持ちよくしてもらうなんてはじめてだもん」


玄「えっと……私は経験がないからよくわからないんですけど旦那さんとは気持ちよくないんですか……?」


嘉帆「うーん……玄ちゃんもおっぱいおっきいからわかると思うけど思い切り揉まれても痛いだけでしょ?」


玄「たしかに痛いだけで気持ちよくはなさそうですね」


嘉帆「そんな感じで力いっぱいしたほうが気持ちいいって勘違いしてるのよね」


玄「嫌だったら嫌だってはっきり言ったほうがいいんじゃないですか?」


嘉帆「痛がってるのも演技で本当は気持ちいいって勘違いしてるみたいでね」


玄「うわあ……」


嘉帆「だから玄ちゃんのソフトな責め方のほうが私には合ってたから気持ちよくなれたみたいね」


玄「夫婦間にも色々あるんですね……」


嘉帆「ねえ, せっかくだし母乳飲んでみない?」


玄「えっと……いいんでしょうか?」


嘉帆「うん♪玄ちゃんだから飲んでほしいんだ」


玄「でしたらお言葉に甘えまして……」


嘉帆「はい, いらっしゃ〜い♪」


膝をポンポンと叩いて誘われるままに膝枕へと頭をおさめたのでした


嘉帆「ついでに私がいつもやってるおなにぃも教えてあげるね♪」


目の前の立派なおもちに見とれていたせいで聞きそびれてしまったのでした……





319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/07/22(金) 21:41:47.30 ID:fGqz6h2l0
乙でした
クロチャーはお姉ちゃんに膝枕とかはするほうが多そう
このまま色々教わろう
320 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/07/27(水) 22:58:37.44 ID:n3KEugWdo


「さあ, 召し上げれ♪」


おもちのせいで顔は見えなくても楽しそうなのはなんとなくわかります
それよりも今はしっとりと母乳がしみ出すおもちを味わうほうが大事です


「おっきなあかちゃんでちゅね〜」


そういって優しくなでてくれる嘉帆さんはなんだか私のお母さんになってくれたみたいです


「じゃあさっきいったとおりおなにぃも教えてあげるね♪」


そういった嘉帆さんに私のハーフカップブラジャーはずらされて乳首があらわにされてしまいました


「とってもかわいい乳首で気持ちよくなっていってね」


そういった嘉帆さんにおもいきりおもちを押し付けられて視界を奪われてしまいます
しっとりとしみだしてくるほんのり甘い母乳のおかげでおしゃぶりを咥えさせられたみたいで声も出せません


「たとえばね?乳首をこするのだって色々あるんだよ」


爪の先, 指の腹, 手のひらに舌先やさらに唇は歯, さらには乳首同士
普段旦那さんにもしてあげているという責め方を説明しながら私にしてくれる


「毎回感じてくれちゃうなんて玄ちゃんかわいい♪」


乳首を責められるだけで自分でも恥ずかしいくらい身を捩らせて興奮してしまいます
普段せいぜいつまむくらいで満足してしまう私には嘉帆さんの責め方はあまりにも刺激的すぎました


「おもらししちゃうなんてわるいあかちゃんでちゅね〜」


お酒も飲める年齢だというのにはしたなくおもらしをするほど絶頂してしまう
生まれてはじめての快感とおもちの気持ちよさの余韻にただただ浸るのでした




321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/07/28(木) 04:44:14.06 ID:eV4+hLm30
おつおつ
いいようにされちゃってるクロチャーかわいい
恵くんが下手そうなのは…なんかわかる…
322 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/07/28(木) 23:31:49.16 ID:/alAMP0eo


「ごめんなさい……」


「娘のおむつを替えてた頃を思い出してちょっと懐かしかったわよ?」


はしたなくおもらししながら絶頂してしまった私はスカートもパンツも嘉帆さんに脱がしてもらったのでした


「あの頃の娘にはお毛々なんて生えてなかったけどねー」


「いわないでください……」


ブラウスを脱いでハーフカップブラだけになっていた私がスカートとパンツを脱がされてしまう


「ずれたブラジャーと靴下だけなんてマニアックねー」


「しかたないじゃないですか……」


「ちなみにこのお毛々ってきれいな逆三角形だけどどれくらいのペースでお手入れしてるの?」


「え?生え始めてからいじったことないですよ?」


「ちなみに生え始めたのは?」


「えっと胸が大きくなり始めて1年半くらいあとだったので小学5年生になったくらいですね」


「なるほどなるほど〜」


「おもむろに胸とお股を撫でないでください……」


「ふわふわとツルツルとプニプニが気持ちいいんだもん」


「ええ……」


「だって私なんてこんなふうにお尻の方までボーボーでお手入れなんてバカバカしくなっちゃってやめちゃったもん」


「そ, そうですか……」


私は毛深いお姉ちゃんと違って手入れが必要ないわゆるムダ毛がほとんど生えていないのだ



323 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/07/29(金) 22:53:13.60 ID:DKb5CFFdo


玄「あの, お風呂なら一人で入れますよ?」


嘉帆「せっかくこんなに広いお風呂なんだし一緒に入りましょうよ」


玄「まあいいですけど……」


嘉帆「それにさっきおっぱいだけでイカセてくれたご褒美もあげないとね♪」


玄「え?さっきの母乳がそうなんじゃないんですか?」


嘉帆「あれはご褒美のおまけってところかしら」


玄「違いがよくわかりませんが……」


嘉帆「もともとのご褒美はこっちだってことよ♪」


玄「そのタパタパさせてるものはなんですか?」


嘉帆「これ?ご褒美に必要なものよ」


玄「そのなんだかヌメヌメしてる液体がですか?」


嘉帆「これを垂らすと滑りが良くなるのよ」


玄「滑り?なんのためのですか?」


嘉帆「玄ちゃんの体を体で洗ってあげるのが私からのご・ほ・う・び♪」


玄「よくわかるようなわからないような?」


嘉帆「専門のお店があるくらいなんだからね」


玄「つまり三助みたいなものってことですね」


嘉帆「……そうね」


どうして目をそらされてしまったのでしょう?





324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/07/30(土) 16:12:57.13 ID:FY29agnM0
おつー
325 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/08/04(木) 22:35:30.33 ID:5GFPN4Xuo


「そこの椅子に座ってくれる?」


「はい」


嘉穂さんに言われたように用意してある椅子に腰掛けます
お股のところが凹んでいるなんだか不思議な形をした椅子です


「うしろからしつれいしまーす♪」


「ふぇ!?」


後ろから突然抱きしめられてしまいます
突然のことに事態をよく飲み込めません


「あの!?なんですか突然!?」


「おっぱいでせなかあらってあげるね♪」


耳元でささやく嘉穂さん
耳にかかる吐息がなんだかくすぐったいのです


「おっぱいもきれいきれいしますねー」


ヌルヌルした手で私の胸を洗おうとしてくれているのはわかりますけど……


「なんだかえっちなさわりかたです……」


「ぼにゅうがでちゃうくらいきもちよくしてもらったおれいをしてあげなくちゃねー」


普段自分ではしないような触り方
そんな触り方をされてしまったら……


「あの!おトイレにいかせてください……」


「おふろばだしここでだしちゃえ♪」


そういってさらに激しくなるさわりかた


「みないで!みないでください!」


鏡越しに見られながらだらしなく足を広げて今日2回めのおもらしをしてしまったのです……





326 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/08/08(月) 23:29:48.09 ID:Wm4ePuJfo



「おもらししてスッキリした?」


「……はい」


恥ずかしかったけれど気持ちよかったです


「たしかにおまんこヌルヌルしてるね♪」


「どこさわってるんですか!?」


「お・ま・ん・こ♪」


心底楽しそうに私の耳元でささやきます
一音一音聞こえるたびに体がビクリと震えてしまうのです


「そもそもこの椅子のくぼみはそのためにあるからね〜」


「え?」


「このくぼみから手を入れればおちんちんだっておまんこだってお尻の穴だって触れちゃうでしょ?」


「たしかに……」


「ほら, こっち見てくれる?」


「はい」


言われて振り向いたときでした


「玄ちゃん洗ってたら私もこんなに濡れちゃった♪」


そういって私の椅子にも同じようについている自分の椅子のくぼみに私の手を導きます
クチュリという音がして私が自分の胸を触っているときと同じ感じになっているのを確認させてくれました


「ね?」


「はい」


ぷにぷにと柔らかいそこで程よく茂る茂みはしっとりと湿り気を帯びているのでした





327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/09(火) 04:58:52.15 ID:5QpmsiA60
ねっとり猥語をささやくことにまったく抵抗のない嘉穂さんたまりません
328 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/08/09(火) 23:14:07.34 ID:AdYT5450o


「このマットの上に寝そべってもらってもいいかな?」


「いいですけど……なにかするんですか?」


「それはあとのお・た・の・し・み♪」


いたずらっぽくぺろりと舌を出して笑う嘉帆さん
そうされたら何も言い返すことなんてできなくなっちゃうからズルい


「まずは足からキレイにしてあげるね♪」


「ボディタオルとかないですよ?」


「とある業界でいうところの『タワシ洗い』っていうのをしてあげるね♪」


「タワシですか?見当たりませんけど……」


「こーこ」


「……あの, もしかしてお股のことですか?」


「ピンポーン, お股のお毛々がタワシみたいでしょ?」


「私はそんなに生えてないのでなんとも……」


「たしかにキレイなワレメだもんねー」


「恥ずかしいのであまりジロジロみないでください……」


「どうして?スマホの待受にしたいくらいキレイよ?」


「絶対にやめてください!!」


「…………わかったわ」



不自然な間があったような気がしましたが気のせいでしょうか……





329 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/08/10(水) 22:32:46.49 ID:uDlFB3Zqo


「こうやってね?足にまたがってお股でゴシゴシしていくのよ」


「なるほど……?」


「こんなふうに……ね?」


艶っぽい声をときおり漏らしながら腰を前後させはじめる
後ろ側に手をついているせいで少し反り返った姿勢のおかげでおもちが強調される


動き自体は小刻みなのに揺れるおもちの大きさのおかげで揺れは大きい
ずっと見ていられるようなすばらしい絶景だ


「こうやってね, お股をこすりつけながらするおなにぃだってあるのよ?」


「そうなんですか?」


「えっちな気分になっちゃったときにしてるの」


そういって照れ隠しのように笑う嘉帆さんはとっても大人びていてえっちぃ


「うちの旦那さんもおちんちんにこうしてあげれば喜ぶのよ」


「そ, そうですか……」


「でもあの人せっかちだから濡れてないのにこすりつけてきておちんちんから血が出ちゃったこともあるんだから」


「うわぁ……」


おちんちんはついてないけどすっごく痛そうなのはわかる


その後も興奮を高めるためかえっちな話をしながら足をキレイにしていく


「はい, キレイになりました♪」


艶っぽい吐息とともにそう言われたとき自然と拍手をしているのだった
時間と愛液をたっぷりかけてくれたのだからある意味自然なことだろう



330 : ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/08/15(月) 00:29:46.85 ID:EFJMOWivo


「今度はおててを洗っていくね」


「またおまたで洗うんですか?」


「それでもいいんだけどせっかくだしおっぱいで洗ってア・ゲ・ル♪」


そういうと嘉帆さんはヌメヌメする液体を胸にかけていきます


「重かったらごめんね?」


仰向けの私のお腹の上にまたがってきます
先程まで足をこすっていたお股のしっとりとしたお毛々がなんだかくすぐったいです


「どう?下からみる私のおっぱい?」


ヌメヌメした両腕でテラテラ光るを持ち上げてみせる嘉帆さん
立派なおもちのせいで顔は見えませんがさぞやいい顔をしているのでしょう


「なんというか……神々しいです」


おもちが光るのはどこか神々しさすらあるのです
おもちは神々しいものなので当然なのですが


「それでどうやって洗うのですか?」


「こうやって挟んでね?」


「おお……」


思わず歓声をあげてしまいました
それほどまでにおもちに挟まれるのが気持ちいいことだなんて知らなかったのです


「うちの旦那さんだって私のパイズリ5回もしたら我慢できずに出しちゃうんだから♪」


どこか誇らしげな声色の嘉帆さん
その言葉には偽りなく私の腕とお腹がヌメヌメになる頃にはすっかり蕩けきってしまっていたのでした






331 : ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/08/15(月) 01:20:31.05 ID:EFJMOWivo


「次は指なんだけどぉ……」


「はぃ……」


「特別に『壺洗い』っていうのをしてあげるね」


「壺……ですか?見当たりませんが……」


「壺っているのはね?こーこ」


「ふぇ!?」


「おまんこに指を入れてクチュクチュ洗うことなの……」


「わ, わかったので私のお股をナデナデするのをやめてください……」


「えっとね……玄ちゃんの体を洗ってたら私も興奮してきちゃったからスッて入ると思うの……」


私の人差し指を自分の股間に導いていきます
自分のそこも触ったことのないのに人のそこにスッと指が入っていくのはなんだか不思議な感じがします


「えっとね……?上の方のザラザラしたところが一番気持ちいいいところなの……」


余裕なく時折かわいらしい喘ぎ声を漏らしながら『壺洗』をしてくれる嘉帆さん
体をよじらせるたびに揺れるおもちと自分では体験したことのない快感


私の10本の指がふやけ上がる頃, 完全に蕩けきってしまった嘉帆さんの最初の余裕はすっかり消え失せてしまっていたのでした



332 : ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/08/15(月) 22:17:49.73 ID:EFJMOWivo


「玄ちゃんにおまんこいじられて3回もイッちゃった♪」


いたずらがバレた子供みたいにぺろりと舌を出しているのがおもち越しに見えます
おなかにあたるお股が愛液のおかげかピッタリと張り付いてくるのがなんだか不思議な感じです


「私のおまんこ気持ちよかった?」


「えっと……ごめんなさい, よくわかりませんでした……」


「女の子の指を入れるなんてはじめてだしよくわからなかくてもしかたないかもね」


「そもそも他の人の体に触れること自体はじめてなので……」


「じゃあ玄ちゃんのはじめてもらっちゃった♪」


なんだか嬉しそうな嘉帆さん
私にはどうして嬉しいのかわかりませんが


「あとは一箇所だけだね」


「え?だいぶキレイにしてもらったと思いますよ?」


「こーこ♪」


「ふぇ!?そこ触ってるんですか!」


「おもらししちゃったんだからおまんこキレイにしないとねー♪」


「はい……」


お腹にまたがって見下ろしながら楽しそうにいう嘉帆さん
舌なめずりをしながらのセリフの威圧感に素直に従うしかないのでした



333 : ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/08/15(月) 22:18:17.78 ID:EFJMOWivo


「これが玄ちゃんのおまんこかー」


「あの, あんまりジロジロみないでください……」


正座をした嘉帆さんの膝に腰を乗せて私の腰を突き出します
半強制的に脚を広げられたお股を閉じて隠すことなんてできません


「お毛々の手入れしたことないんでしょう?」


「ええ, そうですね」


嘉帆さんみたいにワレメの上からお尻の穴の周りまで無造作に生えているお姉ちゃん
そんなお姉ちゃんとは反対に私はワレメの上の方に下向きのキレイな二等辺三角形の形に生えているだけだ


「ツルツルだから舐めやすくっていいわよ〜」


「汚いところをなめたりしないでください!」


「たしかにおしっこのせいでしょっぱいけど汚くなんてないわよ?」


そんな私をさらに辱めるためか下品な音を立ててワレメに吸い付いてくる嘉帆さん
悔しいけど気持ちいいので思わず体がビビクンビビクンしてしまいます


「お口でのチューもいいけどお豆ちゃんだって気持ちいいのよ?」


突然の快感に言葉にできないような喘ぎ声をあげながら何度も絶頂させられてしまいます
嘉帆さんにされるがままになってしまいました


「またおもらししちゃったね♪」


「ひゃい……」


何度目かわからない絶頂を迎えたあとお股からすべてが噴き出していくのを感じながら意識が遠のいていったのでした




334 : ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/08/15(月) 22:21:13.65 ID:EFJMOWivo


「気持ちよかったわね〜」


「そ, そうですね……」


私が気を失っている間に嘉帆さんがお風呂を沸かしてくれていたらしい
沸かしてくれていたのはいいんだけど……


「せっかく広いお風呂なんだから向かい合って入りませんか……?」


「私の膝の間のほうがイチャイチャできていいじゃない?」


「イチャイチャというか一方的にセクハラされているような……」


「まあまあ, 私のちょっとした夢なのよ」


「夢, ですか?」


「旦那さんとえっちしたあとにお風呂に入るといっつも旦那さんに後ろからセクハラされちゃうの」


「体格が違うからですか?」


「そうそう, まあだいたいおちんちんシコシコすれば情けなくお風呂の中なのに射精しちゃうんだけどね〜」


「もしかして私の胸を揉んでいるのって……」


「私の趣味ね♪」


「むー」


「まあまあ, 夜はまだまだ長いんだし……ね?」




335 : ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/08/15(月) 22:21:45.63 ID:EFJMOWivo


お風呂から上がったあとまた嘉帆さんの母乳を飲ませてもらったのは覚えています
お互いに羽織ったバスローブをはだけて前半身を見せあいながら


膝枕をしてもらいならが母乳を飲ませてもらう
ただ旦那さんのときは母乳は出ませんがおちんちんをシコシコしてあげるそうです
私にはおちんちんがないのでかわりにお股をいじられてしまいました


そんな快楽と心地よい気だるさ
嘉帆さんのおもち枕という極上の枕に守られながら心地よいまどろみへと沈んでいったのでした





翌朝
嘉帆さんのおはようという声に気恥ずかしさを覚えつつ挨拶を返しました


「少しはおかあさん代わりになれたかしら?」


「……え?」


「寝言でうわ言みたいに何回もおかあさんおかあさんって呼んでたわよ?」


「その, おかあさんとの思い出があまりなかったのでなんだか懐かしくって……」


「玄ちゃんにもいい思い出になってくれたみたいで嬉しいわ」


「本当にありがとうございました」


「でもえっちなことしちゃう悪いおかあさんね♪」


そういって嘉帆さんは照れ隠しみたいにまた舌をぺろりと出しました
その後昨日買ったばかりの真新しい下着や服を身につけ一緒にチェックアウトしました
ホテルから出て浴びるおひさまの光はなんだかとっても心地よかったのです


「じゃあまた会いましょうね」


「はい」


「また会えるようにするおまじないをかけておくわね」


「……ふぇ?」


「えっちな女神様のキスだからよくきくわよ〜」


ほっぺたに残る柔らかな感触はその言葉もあながちオカルトなんかじゃないと信じてしまいそうです


「じゃあまたね」


「はい」


そういって一夜をともにしたホテルをあとにしたのでした




336 : ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/08/15(月) 22:22:14.34 ID:EFJMOWivo





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         ,.' ´        `  、
      _,ィァ′        ヽ    \
       {少′  / ,i  l ト、  i   ,ィマ、
      Y /  /// | l| | ハ  辷='/|:..ヽ\
     イ ′ / | { | 从、|  } |彡' /|:.:i:.:.|,∧
.     { | l l―‐ {(リ八「―‐メ、 彡个rイト、
      リ、_! l リィチfト   '行タト、彳,ィl |:.:| |:.:i
      l_,以 { ヒtリ    ヒztリ  |f リ| |:.:| |:.:|
      「 l 「ト    '         _,イ | |:.:| |:.:|
      } } ハ    _     ,ィ' ) ,j リ 刀 「
     / /,イ| |l>、    ,ィ |ノイイ / リ |
      / /リ |:! !仏ィ_〕¨     》,// / /| !
.    / / r廾 .|「{: |-、  __ / // ,ヘ〔 .j {
    〈 イ ∧V /:.:.: :|__´_./: :./ /:.:.:.:.>))
    } } /`Y'| {:.:.:.:.:.l    /: : 〈 〈:.:,イ´ /{,
    j/ }`ー冫j\:.:.:|  /: : : :___)ノ/i´r‐'='}
      ト ン′`ヾ >-r'< ̄ _彡冫=v'   人
.     }/:.:.   . :.:.[二]-:.―'´. : :.:.:.:.:V  / ∧
     i':.:.:.. . . .: : :∧Y:.:..  . . : :.:.:.:.:.:i // ,/ イ
     {  : : : : : : }:.:|:.i:{:.:.:.: : :.:.:.:.:.:.:.:.:.:|r<´ _.!
    _八     j:.:.!:..:|..  : : : :     ノ{    {
   { i   ヽ、._  |:.:.:.:.:|::         ,イ ヾ、_  |
   ∧ヽ  { >=-.¨|:.:.:.:.:|==-__--,イ}:{  丶、._〉
   〉ヘ ':;:...| //´ |:.:.:.:.:|: : `¨ー= イ{l! ';:..   {

   「あれ?玄さんと……お母さん?」


        「「え?」」


二人の共通の知り合いの登場
世間が狭いとはこのことでしょうか?


「二人してブティックホテルから出てくるなんて……不倫ですか?」


「えっと……」


「とりあえず確保ー!」


「いきなり娘になにするんですか!?」


えっちな女神様のおまじないの効き目は思った以上にバツグンでした
たった今チェックアウトしたばかりのホテルの別の部屋に3人連れ立って戻ってきたのでした



つづく



337 : ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/08/15(月) 22:24:53.33 ID:EFJMOWivo


きりのいいところまで来たので一旦ここまでです
明日から一週間ほど更新を休みます


おやびん, お仕置き相手決めるっす

1. 旦那さんも娘もいるのにマッチングアプリで知り合った相手に会っちゃう嘉帆さん

2. 人妻だと気づきつつも結局おもちには勝てなかったクロチャー

3. 二人の恋路を邪魔しちゃう無粋なのどっち

おしおきしたい相手とその内容を書いておいてください
他にも好きな話とかシチュエーションとか書いておいてくださいれば>>1が喜びます


おやすみなさい




338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/15(月) 22:54:13.59 ID:5zaMC7slo

まず2にはのどっちがお仕置き(意味深)
からの1には旦那さんと娘からのお仕置き(家族会議で正座お説教)ですかね…
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/16(火) 21:42:36.42 ID:oRmzIZHh0
乙乙
1がみたいなぁ
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/18(木) 01:33:37.11 ID:dMToGOzu0
おつです
大人の立場な嘉帆さんに言葉責めおしおきかなあ
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/20(土) 03:23:04.52 ID:L17KliN4O
3
342 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/08/23(火) 00:05:03.04 ID:sVX33gSqo


嘉帆「こんなホテル街で和はなにしてたの?」


和「べ, 別にいいじゃないですか……」


玄「もしかして誰かとデートとか……?」


和「デートと言いますかその下見と言いますか……」


嘉帆「なになに?そんな相手がいるなんてお母さん聞いてないわよ?」


和「私だってデート相手くらいいますよ」


玄「それって彼氏さんかな?」


和「それはその……」


嘉帆「わかった, 彼女さんね?」


和「違います, ただ3人でデートしたあとに連れ込むホテルの下見をしてただけです」


嘉帆「ふーん……」


玄「す, すごいね……」


和「いまのは冗談!冗談ですからね!?」


嘉帆「小学3年生のときに怖い映画を見たせいでおねしょしたのを必死にごまかしてたとぉと同じ顔をしてるわよ?」


和「………………しりません」






343 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/08/28(日) 00:07:17.91 ID:zQvj1tXZo


和「そもそも二人だってこんなホテルから出てくるなんておかしいじゃないですか!」


嘉帆「和ちゃん, 守秘義務って知ってる?」


和「ええ, 知ってますけど……」


嘉帆「事件の情報は外部に漏洩できないのはわかるわよね?」


和「まさか玄さんがなにか事件の当事者になってしまったんですか!?」


玄「え?」


和「違うんですか?」


嘉帆「こんな場所で打ち合わせすると思う?」


和「たしかにおかしいですね……」


嘉帆「玄ちゃんには下着を選んでもらったから実際に着てみるために入ったのよ, ね?」


玄「ええ, まあ……」


和「だったら見せてくださいよ」


嘉帆「いいけど和ちゃんも見せてよね」


和「望むところですよ!」


孕村母娘「「せーの!」」


玄「……え?」


朝も見た嘉帆さんのカップレスブラ
初めてみた和ちゃんの乳首だけが露出したブラ


痴女の母娘が私の前にいたのでした





344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/28(日) 22:01:43.99 ID:uX1WY8880

淫乱母娘最高
345 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/08/28(日) 23:13:10.39 ID:zQvj1tXZo


和「どうしておっぱい丸出しなんですか!」


嘉帆「Nカップにもなると合うサイズのブラもなかなかないからこのほうが楽なのよ」


和「な”!?私だってつい最近Mカップになったばかりなのに……!」


嘉帆「いぇ〜いママの勝ち〜」


和「ぐぬぬ……」


玄「私から見たら和ちゃんだって十分すぎるほどに爆乳だからね?」


和「そうですよね!大事なのは大きさじゃなくて感度だって言ってくれますし!」


嘉帆「そもそもどうすればそんな正気の沙汰じゃないとしか思えないようなブラジャーを着ける気になるのよ」


和「このブラなら服越しでも敏感な乳首をいじってもらえますからね!」


玄「……うん?」


和「さらにいつだって服をめくれば授乳プレイだってできるんですよ?」


嘉帆「とりあえず我が娘が変態なのはわかったわ」


和「変態じゃありません, このようにお股に穴の空いたパンティと合わせていつでもいじってもらえる合理的な下着なだけです」


玄「えぇ……」


嘉帆「立派な痴女だからね?」


和「おっぱい丸出しの人には言われたくありません!」


嘉帆「私のは実用性を優先しただけですー」


孕村母娘「「ぐぬぬ」」


玄(私からすれば変態的なのは……)



A. 嘉帆さん
B. 和ちゃん
C. もちろん両方





346 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/09/01(木) 23:19:59.42 ID:tbaKSb9eo


玄「えっと……私から見たらどちらも変態さんに見えるのです……」


和「だったらそういう玄さんはどんなブラジャーを着けてるんですか!」


嘉帆「たしかに私達は見せてるのに玄ちゃんが見せてくれないなんてフェアじゃないわよね」


玄「ふぇ!?待ってください!脱がさないでください!」


といっても二人に勝てるわけもなく……


和「玄さんだって結構ブラジャーの布面積小さくないですか?」


嘉帆「私はこれぐらいの大きさが一番形をキレイに見せてくれていいと思うわよ?」


玄「そもそも選んだの嘉帆さんじゃないですか……」


嘉帆「つまり私の見る目は確かってことね♪」


和「たしかに選び甲斐のありそうな胸ですね……」


嘉帆「いいでしょ〜」


和「というか下着を選びっこするなんて完全にデートじゃないですか!」


嘉帆「今頃気づいたの?」


和「父に報告しないと……」


嘉帆「和ちゃんが私とゲームして勝てたらしてもいいわよ?負けるのが怖いんだったら別にいいけど」


和「わかりました, 受けて立ちます!」


嘉帆「じゃあ題して……『娘だったらママのおっぱい当ててみてゲーム!』〜〜〜」


和・玄「「……は?」」



何言ってるんだこの人妻







347 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/09/07(水) 22:26:18.18 ID:l3Jff9LNo


和「なんですかその頭の悪そうなタイトルのゲームは」


嘉帆「この前恵くんが隠れてこそこそ見てたエッチなビデオのタイトルよ?」


和「何をみてるんですかあの父は……」


嘉帆「実際に見てたのは父親と娘だったのよ?」


和「………………」


玄「……の, 和ちゃん?」


嘉帆「もちろん実際の父親と娘なわけないわよ?あくまでフィクションとして楽しむ分にはいいんじゃない?」


和「むぅ……」


嘉帆「おちんちんが擦れて血が出ちゃう搾り取ったけどねー」


玄「えぇ……」


嘉帆「でも目隠しして体の部位だけで当てるなんて面白そうでしょ?」


和「そうでしょうか?……そうかもしれませんね」


玄「和ちゃん!?」


嘉帆「じゃあ当てるときのヒントとして……えい♪」


玄「な, なにするんですかいきなり!」


嘉帆「玄ちゃんのおっぱいを見ないとわからないでしょ?」


和「たしかに一理ありますね」


玄「ないよ!」



ブラジャーをずりあげられ一人だけ胸を丸出しにされた私は全力で突っ込んだのでした



348 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/09/08(木) 23:19:50.19 ID:cbEyIPp4o


和「玄さんのほうが乳輪が小さくて色が薄くて乳首は上向きですか……」


玄「人の胸をあまりまじまじ観察しないでくれるかな……?」


和「母のと比べて垂れてなくて形の良さは悔しいですけど私以上ですね」


嘉帆「和ちゃんもちゃんとケアしないと私みたいに垂れちゃうわよ?」


和「胸が垂れたくらいで嫌いになったりしないと思うから大丈夫です」


嘉帆「へー」


和「よし, 準備万端です」


嘉帆「じゃあはじめましょうか」


和「ただ見てしまえば形の違いでわかりますよ?」


嘉帆「だからまず回答者の和ちゃんには目隠しをしてもらいまーす」


和「……アイマスクはわかるとしてもう片方の手にある手錠は必要ないのでは?」


嘉帆「だってこのほうが雰囲気あるじゃない」


和「な, なるほど……?」


嘉帆「じゃあ着けたところで……パンツチェーック♪」


和「きゃあ!?」


玄「……え?」


嘉帆「ごめん, お毛々のはみ出すエッグいTバックくらいは予想してたけどまさか丸出しのOバックだなんて思わなかったわ」


和「娘のスカートをめくっておいてその感想はなんですか!」


玄「さすがにそのパンツはただの変態さんだよ……」


和「スカートをめくるだけでどこでもえっちできる合理的なパンツじゃないですか!」


嘉帆・玄「「うわあ……」」


あまりのできごとにシャッター音を消したカメラアプリで嘉帆さんが写真撮影するのをただ見ているしかできませんでした






349 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/09/10(土) 23:20:54.88 ID:tYHYV4c6o


「ところでこんな状態でどうやって当てればいいんですか」


堂々と盗撮をされていることを知る由もない和ちゃんがつぶやく
たしかにそれは私も知らされていない


「お口とおっぱいで当ててみよっか♪」


「「は?」」


出題者と回答者が同じ疑問を呈するというある意味レアな状況だ
説明されたはずなのになおわからない


「ほら, 形がわかれば絶対にわかるけど乳首を舐めただけじゃどっちか確定できないでしょ?」


「たしかに……」


嘉帆さんが母乳をだせることを和ちゃんは知らないみたいだ
だったら絶対にバレちゃうんじゃ……


「あとは乳首同士をこすりあわせて違いを調べることだってできるでしょ?」


「……アリですね」


「ないと思うよ?」


「お口と乳首で2回ずつチェックして当てられたら和ちゃんの勝ちね♪」


「わかりました, 受けて立ちます」


乳首とお股だけを露出して手錠とアイマスクで拘束された和ちゃんがうなずく
私は絶対にバレちゃうと思うんだけど……



「私に秘策があるからおまかせあれ☆」


耳元で和ちゃんに聞こえないようにささやく嘉帆さん
いやな予感しかしないのはなぜだろう





350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/15(木) 22:18:39.60 ID:klOCZlsQ0
のどっちは母に似て敏感乳首なのだろうか
351 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/09/21(水) 23:14:06.67 ID:SbKQ5kFPo


「じゃあ制限時間は1回につき30秒ね」


「わかりました」



「……スタート」


拘束されている和ちゃんにまたがるようにして胸を差し出す
右側の乳首を咥えると和ちゃんが強めに歯を立ててきた


声が出そうになったのに気づいたのか嘉帆さんが自らの乳首で私の口を塞いだ
予想外の口撃ならぬ攻撃だったけどしっとりとしみ出す母乳のおかげでなんとか声は堪えられた


その後もなんとか声を出させようとしてくる和ちゃんからなんとか耐える
そうしているとスマホのアラームが制限時間終了を告げた


「……意外に難しいですね」


そういった和ちゃんに再びまたがり胸を差し出す
今度は左側の乳首を差し出すと先ほどと同じように強めに歯を立ててきた


嘉帆さんも慣れたものか同じように私に乳首を咥えさせる
痛い思いをするのは私だけどなんとか耐えられた


そしてスマホのアラームが鳴った和ちゃんが答えを告げる


「最初が母で次が玄さんですね」


根拠はわからないけど和ちゃんはそう結論づけたらしい


「じゃあアイマスクを外すね」


そういって嘉帆さんが娘の視界を取り戻した


「正解はー……どっちも玄ちゃんの乳首でしたー!」


「な!?そんなのズルです!」


「痕が残るくらい歯を立てるのもどうかと思うわよ?」


「……ごめんなさい」


2回とも私の乳首を咥えさせる
嘉帆さんの作戦は完璧に決まったのは私の両乳首に残った歯型が証明してくれたのでした




352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/22(木) 19:55:58.64 ID:9usUpvW30

女の子の肌に傷を付けるとはお仕置きが必要ですねぇ
353 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/10/08(土) 23:19:32.21 ID:bmuWBL88o


「玄ちゃんの乳首に歯型を残しちゃうような悪い子にはおしおきが必要よね」


深刻な声色と楽しげな顔色が一致していない


「はい……」


アイマスクのせいで視界を奪われた和ちゃんには嘉帆さんが楽しんでいるなんて知る由もないと思う


「ハムラビ法典に基づけば和ちゃんの乳首にも歯型を残すのが公平かしら?」


「えーっと……」


水を向けられても困ってしまう


「やっぱり洗濯バサミとか安全ピンとかのほうがおしおきにはいいわよねー」


「さ, さすがにそれはどうかと……」


私の言葉に和ちゃんも大きくうなずく
顔は上下に動くのにおもちは左右にも揺れるのがなんだかおもしろい


「玄ちゃんはどんなおしおきがいいと思う?」


「えっと……痛い思いをするのもさせるのもいやなので……」


「ごめんなさい……」


「やっぱり和ちゃんのおもちを思う存分愛でたいのです!」


「それ採用」


「「え!?」」


この場で唯一の当事者ではない嘉帆さんの鶴の一声によって和ちゃんへのおしおきは決まったのでした





354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/10/09(日) 16:44:47.99 ID:YtEuuXlu0

のどっちはどうなるのか
355 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/10/28(金) 23:34:39.76 ID:WrAcJdv0o


アイマスクで視界を奪われ手錠で両手の自由を奪われ仰向けにされる和ちゃん
そんな和ちゃんに四つん這いになって覆いかぶさります


「容赦なくお仕置きしてあげてね♪」


娘へのお仕置きを楽しそうにいう嘉帆さん
はだけたブラウスを直そうともしないせいでオープンカップブラに支えられたおもちが思う存分堪能できる


「それにしても和ちゃん乳首キレイよね〜」


「ふぇ!?」


思わぬところを褒められた和ちゃんの顔が真っ赤になっているのがかわいらしい
たしかにお母さんの嘉帆さんと髪の毛のピンクの濃さと乳首のピンクの濃さが逆になっているのはおもしろい


「そもそもそのブラジャースリットの部分以外ほとんど布ないからおっぱい丸出しじゃない」


「痴漢プレイとかおっぱいチャレンジのときに都合いいんです〜」


「そんなえっちな子に育てた覚えないんだけどな〜」


嘉帆さんの言う通り和ちゃんのおもちみたいな白くて柔らかそうな乳房はほとんどはみ出している
そんな和ちゃんのおもちを見たらイタズラ心が湧いて来たけどこれくらいだったらお仕置きの範疇だよね?


「ふぇ!?」


「玄ちゃんってばだいたーん♪」


突然自分の乳房に口づけされるなんて思ってもいなかっただろう和ちゃん
そんな和ちゃんの乳房にチューって音を立てて吸い付く


「おっぱいにキスマークなんて和ちゃんってばえっち〜」


「違います!私はえっちじゃありません!」


私の突然の行動に戸惑う嘉帆さんと和ちゃん
そんな二人の反応もたっぷり時間をかけて私がキスマークを刻みつけていく間に静かになってしまう


「らめぇ……ちゅーらめぇ……」


そう哀願する和ちゃん


「す, すごいわね……」


そういう嘉帆さんのスマホを持っていない方の手は唯一無事な乳首を無意識にいじりはじめていた


「今からゲームしよっか♪」


「ふぇ……?」


唯一といっていい気持ちよくなれる場所は準備万端とばかりに完全に勃起している和ちゃん
している方の私だって乳首が痛いくらいに勃起してるのがわかるくらいだし当然だよね


「どう?やる?」


「やります!」


アイマスクがなければ私の笑顔はどんなふうに映ったのかな?
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/10/29(土) 23:11:40.46 ID:9Xb5Sw2T0
乙でした
どんなゲームでものどっちは負けそう
357 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/10/31(月) 23:57:58.22 ID:3kPBU0kmo


「和ちゃんは今どこを触ってほしいかなぁ」


わざとらしく間延びした声で質問する


「それはえっと……」


言い淀む和ちゃん
挙手ならぬ挙乳首してるのにねー


「もしかしてここかな〜」


わざとらしく息を吹きかけてみる
ビビクンって体をよじらせちゃうくらい感じちゃったみたいだ


「あと5つ数える間に答えないと触ってあげないからね?」


「ふぇ……?」


「いーち……にー……さーん……し」


「乳首です!固くなっちゃってる乳首を触ってください!」


「はい, よく言えました」


正解とばかりに頭をなでてあげる
照れているのかはにかんでいるのがすっごくかわいい


「じゃあゲームのルールを説明するね?」


和ちゃんにも聞こえるようにわざとらしく大きな深呼吸をする


「私が体のどの部分で和ちゃんの乳首を触ってるか当てるゲームです!」


「……え?」


イマイチ和ちゃんはピンと来ていないみたいだ



【ゆる募】のどっちの勃起乳首にしてあげたい触り方





358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/11/01(火) 21:28:40.78 ID:8xqIROHr0
乙でした
爪で先端だけを軽くカリカリする
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/11/03(木) 21:57:30.76 ID:2vvcP2uwo
爪や毛先も捨てがたいけどすぐバレそう
やっぱり乳首と乳首か
360 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/11/05(土) 22:24:02.44 ID:2rN2x8gio


「第一問!」


よくルールをわかっていないみたいだけどはじめる
習うより慣れろっていうもんね


和ちゃんの濃いピンク色の乳首
その付け根に当たるかどうかくらいのところを人差し指の先で丁寧になぞっていく


「……ぅンッ♡」


私の知っている和ちゃんがとても出しそうにない甘い声
気持ちよさそうな声をもっと出してあげたいと思いともっと焦らしたいという思いがせめぎ合う


少し動きに変化を入れてみよう
一番敏感だろう先端部分に当たらないように同じように指先で撫でていく


「私がどこで乳首を触ってるかわかるかな〜?」


「ゆ,ゆび!ゆびさきです!」


「せいか〜い♪」


ご褒美とばかりに爪で乳首の先端をひっかく


「ハゥ♡……アン♡」


喘ぎ声のたびに腰が跳ね上がる
自分で乳首をいじってもこんなにはならないから和ちゃんは私よりえっちなのかもしれない


「〜〜〜〜♡」


文字にあらわせないような甘い声を出しながら和ちゃんはイッちゃったみたいだ


……さすがにちょっとやりすぎちゃったかな?






361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/11/08(火) 21:30:48.55 ID:MVk2Qx+80
乙でした
髪の先端で乳首をくすぐったりとか見たいです
362 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/11/11(金) 22:46:41.30 ID:r1RTwB2Fo


「ほら, 次の問題いっちゃうよー」


「ま, まってくらさい……」


イッちゃった余韻がまだ抜けないみたいだ
だけどそんなお願いなんて当然きいてあげないもんねー


和ちゃんのたわわなおもち
重力のせいで外に逃げているそれを抱きかかえるように抱き寄せる


「乳首と乳首でキスしちゃおっか♪」


当たるギリギリまで寄せてから息を吹きかける
それだけでビクビクと反応しちゃうなんて本当に和ちゃんはかわいい


「どーこだ♪」


片方の乳首ずつを丁寧に時間をかけながら舌先で愛撫していく
時折漏れる喘ぎ声を聞く限り右よりちょっぴり長い左の乳首のほうが敏感みたいだ


「いっただきま〜す♪」


ジュルジュルと下品な音を立てながら両方の乳首に同時に吸い付く
さきっぽ同士を擦り合わせるようにすればどんどんかわいい声を出してくれる


もはや答えるどころではなさそうな和ちゃん
そんな和ちゃんの両乳首にとどめとばかりに軽く歯を立てたときだった


「〜〜〜〜♡」


また文字にあらわせないような甘い甲高い喘ぎ声を上げながら和ちゃんはイッちゃった♪



そんな娘の姿を母親はかたや娘と同じでより敏感らしい左乳首を
かたやぐっしょりと湿って下着としての用をなさないパンティのなかに手を入れていじりながら声を押し殺して見ているのでした





363 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/11/15(火) 22:26:22.76 ID:zD/aFAISo


気持ちよさそうに2度の絶頂の余韻に浸る和ちゃん
次はどうしよう……


「玄ちゃん」


突然嘉帆さんに耳元で囁かれる


「次の問題はここはどうかしら?」


吐息混じりの艶めいた声で囁く嘉帆さん
先程まで自ら弄っていたもはやパンティの体裁を保てていないそこに私の指を導くのです


「わ, わかりました……」


嘉帆さんの指がふやけるのもわかるくらいしっとりと湿ったお毛々の茂み
パンティから解き放たれたそこを膝立ちになり我が娘の乳首へとこすりつけていくのです


「これは……髪の毛ですね?」


先程より弱い刺激のせいか和ちゃんにも余裕があるみたい
まさか実の母親の陰毛でこすられてるなんて想像だにできないでしょう


「ほら, 玄ちゃんも」


アイコンタクトを送ってくる嘉帆さん
ただうなずいて湿り気を帯びたパンツを脱がせ嘉帆さんとは反対側に膝立ちになります


「気持ちいいというよりくすぐったいですね」


どうしても嘉帆さんよりもお毛々の生えている範囲が狭いせいで動きも小さくなる


「そろそろいいわね」


たっぷりと濡れたおまんこを体を前後させながら乳首にこすり付けていく嘉帆さん
しっかりと濡れているおかげでほどよく張り付きあっという間に和ちゃんから余裕がなくなっていきます


「ほら玄ちゃんも♪」


おなにぃですら触らないせいで動きはぎこちなくなってクリトリスと乳首をこすり合わせるばかりです
ほとんど未知に近い経験に思わず声が漏れてしまいます


和ちゃんの乳首におまんこをこすり付けてのおなにぃ
3人がそれぞれに卑猥な喘ぎ声の合唱を奏でながら絶頂に至ったのはほどまもなくほとんど同時の出来事だったのでした……





364 : ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/12/02(金) 21:47:01.64 ID:j/QduLNeo


なんとか人心地ついた私
最後の出題をしなくてはなりません


「重かったらごめんね?」


「ふぇ?」


通じたかはわからないけど一応は伝えた
それでも和ちゃんに体重をかけすぎないように注意しながらおなかにまたがる


ピッタリ張り付いちゃうね……


たっぷり愛液で濡れていたせいでそんなに力を入れてないのに和ちゃんのおなかに丸出しのままのお股がくっついちゃう
そのまま体を和ちゃんの方へと倒していき出来損ないの私の胸で和ちゃんの立派なおもちをギュッと寄せ合う


すっごい……
どこまでも受け止めてくれそうな嘉帆さんのおもちとは違って程よい弾力で私を受け止めてくれる和ちゃんのおもち


いびつに潰れたおもちの先端に鎮座した乳首が私自身も体験したことのないくらい勃起しているのと擦れ合う
乳首で押し付け合うだけなのになんだかすっごく気持ちいい


「これは……玄さんの乳首ですね……?」


乳首同士をこすり合わせていたせいで顔同士がすごく近くなっていたことに気づいていなかった
囁くような和ちゃんの声に思わずクラリと来てしまう


「うん……せいk」


正解だということを告げようとした瞬間
半開きになった口の端に溢れる唾液がチラリ光るのが見えたまさにその瞬間


私の中で何かが壊れてしまったのです





365 : ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/12/02(金) 21:54:12.54 ID:j/QduLNeo


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その無防備な和ちゃんの唇へと私の唇を重ねます


「ふぇ!?」


突然の私の行動に戸惑った声を漏らす和ちゃん
アイマスクのせいで視界を奪われている状態で唇を塞がれたのであれば無理もないでしょう


  ;:::::、   ヾ:::|   |  \     '"'"'"              ',:::::::::::::::::::::::::::::::
  ;:ヽ::ヽ   ヾj    !   丶                  ',:::::::::::::::::::::::::::::
  ;::::、ヽ:ヽ    j    ヽ    ヽ,,__                ヽ::::::::::::::::::::::::::
  ;ヽ::', ヾ;j        ` ー- 、 i::::丶..、                 ヽ:ヽ::::::::::::::::
  ;; ヽ::!              .| ヽ::::::::::::;ト、            ヽ}\:::::::::::
  ;  ヽ              {  \:::::::j.. ..\           ヾ  \:::::
  ;;、                   `i   \j.. .. .. .ヽ           ヾ  \
  ;;::、                ;}`丶、 i.. .. .. .. ..〉           ヾ  .."
  ;;;::、                ',.. .. .. ヽi.. .. .. ../:{           ...::ヾ"-、
  ;;:::、                 ',.. .. .. .. 丶.. ..( ヽ、        ...ィ" ヾ;;, \
  ;;;::::、                ヽ.. .. .. .. .`=ヽ  ヽ      .ィ'     ヾ  ヽ
  ;;;::::::、                      \.. .. ... .. .ノ     ヽ,,__,,.ィ"       .);;
  ;;::::::::::\                 `ーr''"
  `丶、:::::::\                  j
     `丶、:::ゝ                {
  、         `  、              ヽ




それでも私が舌を差し出すと拒むことなく絡め返してくれます
少なくとも私を拒まずに受け入れてくれた……
そんな安堵とともに海なし県で育った私達二人は快楽の海へと沈んでいくのです……




366 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/12/02(金) 22:29:12.85 ID:j/QduLNeo


「二人してハブるなんてひどくないかしら〜」


「「!?」」


突然の二人の世界への乱入に言葉にできない声をあげました


「仲間はずれにしちゃう悪い子たちにはお仕置きしなくっちゃね♪」


「「〜〜〜!?」」


「すっごーい, 二人のおまんこ私の指が軽々入っちゃった♪」


なんとか逃れようとしたとき手錠で繋がれた和ちゃんが背中にいつの間にか手を回していたせでできないことに気づきました
お互いの唇で嘉帆さんのお仕置きのせいで漏れそうになる喘ぎ声を必死に塞ぎます


「私も玄ちゃんのえっちなお口にキスしちゃおーっと♪」


和ちゃんにのしかかっているせいで無防備になっているお尻
そこを両手で押し広げながらいやらしい音を立てて私のお口に吸い付いてくるのです


「上のお口と下のお口どっちが気持ちいいかしら?」


お尻の穴をつま先でひっかきながら問いかけてくる嘉帆さん
とても答えられるような状況ではありません


『私ですよね?』


そう言いたげにさらに激しく舌を絡めてくる和ちゃん


「お尻の穴ヒクヒクさせちゃってかーわいい♪」


そういってさらに下品な音を立てて吸い付く嘉帆さん


上のお口は娘に塞がれ下のお口は母親に塞がれる
この世のものとは思えない母娘丼を味わいながら私は絶頂したのでした……


「二人揃っておもらししちゃうくらい気持ちよかったのね〜」


おしおきを完了した満足げなつぶやきがおぼろげに耳に入ってきたのでした……





367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/12/02(金) 23:24:00.06 ID:uP+OR9wQ0
乙でした
嘉帆ママは一緒にお漏らししないのかな…
368 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/12/07(水) 22:40:12.43 ID:dnZEM+z2o


「二人の潮噴きなんていいもの見れたわ〜」


「彼女とキスしながら彼氏におちんちん突かれたことはありますけどこんなのははじめてですよ……」


「なにがはじめてなのー?ママ知りたいな〜」


「先輩である玄さんとのディープキスだってはじめてだし実の母親におまんこを舐められるのもはじめてだって言ったんです!」


「もしかして私とチューするのいやだった……?」


「いえ, それは気持ちよかったですけど……」


「ママに潮噴いちゃうまでおまんこペロペロされたのは〜?」


「……気持ちよかったです」


「えーよくきこえなーい」


「玄さんとのキスも母におまんこペロペロされるのも気持ちよかったです!これでいいですか!?」


「はいよく言えました〜」


「子供みたいにナデナデしないでください!」


「おっぱいがおっきくなったって和ちゃんは私のかわいい娘よ?」


「……そうですか」


「小学3年生の頃までおねしょしてたかわいい和ちゃんのままだからね」


「余計なことはいわなくてもいいです!」


「と, とりあえずお風呂入りませんか……?」


「「はーい」」






369 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/12/10(土) 23:26:59.74 ID:vaxaManIo


「「「じゃーんけーんぽん」」」


「いや〜二人に洗ってもらっちゃうなんて悪いわね〜」


グーを出して一度で勝者になった嘉帆さんがまったく悪びれる様子もなくいう


「いえいえ, お礼を言いたいのはこちらです」


背中側にいる私とは対称的に親子で向かい合う和ちゃんが不敵に笑う
もちろんお互いに体を隠そうとする素振りはない
私だったら気後れして思わず隠さずにはいられないような立派なおもち母娘だ


「この体勢でないと『これ』を使ってお仕置きできませんから♪」


「それって……」


「それなんなの, 和ちゃん」


和ちゃんがおもむろに取り出したものに嘉帆さんは心当たりがあるみたいだけど私にはわからない


「ディルドにしては大きすぎない?少なくとも恵くんのより二周りは大きいんだけど」


「私達二人が10日間かけて舐めたりもんだり挟んだりこすりつけたりして寸止めの末に作り出したおちんちんをモデルにした特注品ですからね」


「それっておちんちんなの……?」


「玄ちゃんはおなにぃとかに使わないの?」


「私は胸だけで満足してしまうので……」


「10日目に高校生時代の私が思わず逆レイプしてしまったくらい立派なディルドで母にお仕置きしちゃいますね♪」


「さすがにそんなの入らないんだけど……」


「ローションもあるので大丈夫でしょう, とりあえず玄さんは逃げられないように羽交い締めにしてくれますか?」


「う, うん……」


とりあえずあの笑顔を前に拒否するなんて選択肢はハナから存在していないのでした





370 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/12/15(木) 23:27:00.32 ID:zJYqS/YQo


「これでよしですね♪」


「コンドーム着けるの手慣れてない?」


「おなにぃにだって妥協は許されません」


「クリ派の私としては異次元の話に聞こえるわ」


「そもそもコンドームを着ける発想自体なかったですよ……」


「玄さんにもあとでしてあげましょうか?」


「はじめては本物のおちんちんがいいから遠慮しておくね……」


はじめてがあんな太くて長いのなんてやっぱり怖いもんね……


「入れやすいように広げてもらえますか?」


「娘の前でくぱあさせられる日がくるなんて思ってもみなかったわ……」


「そうは言いつつもノリノリのヌレヌレじゃないですか」


「まあ和ちゃんが高校生になって以来してなくてひさしぶりなのもあるけど……」


「それは反応に困るカミングアウトですね……」


たしかに気まずいと思う


「でも自慢じゃないけど私浅いからそんなに入らないから……キャウ♡」


「クリトリスを軽くこすっただけでそんなかわいい声を出しちゃうなんてよっぽど期待してるみたいですね」


「そ, そんなこと……はみゅん!?」


「奥まで入れらただけでおもらしするようじゃ説得力ゼロですね♪」


和ちゃんのディルドを3分の1くらい受け入れた嘉帆さんは盛大に潮を噴き出しながら絶頂してしまったみたいです
少なくとも先程まで私達のおまんこをいじっていた余裕はまったくなさそうでした


ただ……気持ちよさそうと思ってしまったのはないしょです……





371 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/12/21(水) 21:56:17.48 ID:iWYWrlsvo


「もう……挿入しただけでイッちゃったら面白くないじゃないですか」


和ちゃんがほっぺたをふくらませている
かわいい


「でもまだまだいけますよね♪」


「ふぇ……?」


力が入らないのか私に体重をかけてくる嘉帆さんが胡乱げに答える
満面の笑みを浮かべているはずの和ちゃんがなんだかこわい


「玄さん, 母をちゃんと支えてあげてくださいね?」


場面さえ違えば感動的なセリフだと思う
だけど母親に挿入したディルドに手をかけながら言っても感動的には到底ならないセリフだ


「いーち♡にーい♡さーん♡……」


「あッ♡うンッ♡らめ……♡」


和ちゃんが楽しそうに出し入れするたびに数を数えていく
そのたびに嘉帆さんが甘い声を漏らす


「玄さん, 母のおっぱい好きにしちゃっていいですよ♪」


完全に私に体を預けているせいで無防備になっている嘉帆さんのおもち
うつろな目で快楽に溺れていく嘉帆さんのおもちにちょっとだけ躊躇したけどむしゃぶりつくことにした


「んむ!?」


突然のことに驚きの声をあげようとした嘉帆さん
そんな声は私の出来損ないのおっぱいに文字通り押しつぶされてしまったのでした


「もう, おもらししちゃうなんてだめじゃないですか♪」


ディルドのせいか私がおもちを吸ったせいか
どっちが正解かはわからないけど盛大におもらししながら絶頂したのでした




372 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/12/27(火) 23:28:32.21 ID:rQNlLgsko


「さすがに3人で並んで入るとせまいわね」


「体育座りで横並びになる必要なんてないと思いますが……」


「でもおっぱいが6個も並ぶのは壮観じゃない」


「あ, あはは……」


両サイドから4この立派なおもちに挟まれる私
夢のような光景でありながらなんだか居心地が悪く感じてしまいます


「潮噴いちゃうくらい気持ちよくなれるなんて思いもしなかったわー」


「特製ディルドですからね」


「自慢気に持ち歩くものじゃないと思うよ……」


「でも和ちゃんのテクニックはまだまだね」


「はしたなくおもらししちゃった人が言っても説得力ゼロですよ」


「そう?昨日玄ちゃんにおっぱい責められたときは久しぶりに母乳まで出ちゃうくらい気持ちよくなっちゃったわよ?」


「……玄さん, それ本当ですか?」


「えっと……はい……」


「つまり母乳まで出せなかった和ちゃんは道具頼りでまだまだってことよ」


「ぐぬぬ……今度は絶対に母乳出させてみせますからね!」


「期待しないで待っておくわ」


私を挟んで繰り広げられる親子の言い争い


「気持ちよかったから玄ちゃんもまたしましょうねー」


「そのときは私も一緒ですからね!」


「あ, あはは……」


いつの間にか決まってしまった母娘丼
私にとっては役得……なのかなぁ?




カンッ




373 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2022/12/27(火) 23:34:48.34 ID:rQNlLgsko


京太郎「和親子のえっちさがよかったですね」


玄「でしょでしょ?いつかは生で見てみたいよ〜」


京太郎「二人共負けず嫌いなところがあっておもちを揉みながらバックでガン突きされるのが好きなんてやっぱり親子だと思いますよね」


玄「……和ちゃんのお母さんと会ったことあるの?」


京太郎「ええ, 和と旅行に行ったときに偶然お会いしてカップル風呂に3人で入った流れでそのままですね」


玄「ふーん…………」


京太郎「え, えっと次いきますね!」


つづく



ということで本年の更新は以上です
オリンピック期間中に完結させる予定だったスレをいまだにダラダラ続ける>>1がいるらしい


来年中には完結できると思います
ネタはまだまだ募集中なのでみたいシチュとかあったら書いておいてください
好きなネタとか良かったネタとか書いておいていただければ>>1が喜びます


新年の更新は松の内が明けてからの予定です
良いお年をお迎えください


1年間おつきあいいただきありがとうございました
おやすみなさい




374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/12/29(木) 21:44:24.19 ID:85pJDkw70
乙でした
さらっと手を出してるの興奮しますね
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/12/31(土) 09:52:28.10 ID:Cj3mA1SW0
清水谷母娘丼でのソーププレイ
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/01/01(日) 22:05:41.01 ID:OTRXFId40
霞さん姫様ハルルのお清め煩悩浄化のためにお胸でご奉仕とか見たい〜
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/01/04(水) 03:38:42.61 ID:9S3gjKrv0
シロとともきーの家性婦さんになるのとかどうだろう
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