【咲-Saki-】玄・京太郎「「おもちワードバスケット!」」

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378 :今夜はここまで ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2023/01/20(金) 21:54:04.92 ID:HMdUXoKRo


京太郎「じゃあ俺のターンは『き』ですね」


玄「うん, そうだね」


京太郎「このカードにしますね」


玄「『つ』のカード?」


京太郎「ええ, 『気まずい彼シャツ』にします」


玄「じゃあ聞かせてもらおうかな」



あけましておめでとうございます
新しいことの勉強を始めたらついつい熱中していたらいつの間にか下旬になっていました

今年中には完結させようと思うのでおつきあいよろしくおねがいします


おやすみなさい


379 : ◆DAKIMApJGg [saga sage]:2023/07/21(金) 22:40:41.35 ID:c39Dzcuso


清水谷竜華「ごめんなぁ, 突然来てしもうて」


園城寺怜「京くんがこんな近くに住んどって助かったわ」


須賀京太郎「困ったときはお互い様ですしお役に立てたなら何よりです」


今俺のマンションの玄関で体を拭いている二人の女性
俺の通う大学の麻雀部の先輩だ


高校時代から有名だった二人には数え切れないほどのオファーがあったらしい
だけどそれを蹴って麻雀に関しては無名なこの大学を選んだのは園城寺先輩の体調を考えてのことらしい


必然的に部内のツートップの実力者になる二人はルックスでもツートップでもある
どちらがトップなのかはもはや宗教戦争になりかねないので実質的なタブーとなっている


とはいえそんな話をする同期は皆無といっていいのが現状だ
二人を目当てに入部希望者数は過去最高を記録したそうだが残っているのは片手で十分なほどだ
尤も俺以外のメンツは退部届を出していないだけの幽霊部員なので実質的な1回生の部員は俺だけなのだが弱小麻雀部にはお似合いだろう


怜「まさか急にゲリラ豪雨が来るなんて考慮しとらんよ」


竜華「コンパのあとで電車が止まったせいでタクシー待ちの行列もヤバかったもんなー」


京太郎「少なくとも地元であんなタクシー待ちの行列なんて見たことないですね」


怜「長野やったっけ?」


京太郎「ですです」


竜華「ホンマに突然おしかけてしもうてゴメンな?」


京太郎「とりあえず風邪引いたら困るのでシャワー浴びちゃってください」


竜華「さすがに家主より先に浴びるんはちょっと……」


怜「わかってへんな〜竜華は」


竜華「なにがや」


怜「一刻も早くのぞきたいからに決まってるやん」


竜華「……そうなん?」


京太郎「しませんよ!のぞきなんて!」


怜・竜華「「ほーん……」」


京太郎「風呂場に洗濯乾燥機があるので脱いだ服は入れちゃって回しちゃってください!」



380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/23(日) 08:51:08.22 ID:lexwcHWP0

久々更新嬉しいです
381 : ◆DAKIMApJGg [sage saga]:2023/12/23(土) 21:54:57.85 ID:1dwPPPvn0


「どうしよう……」


ここに来て困った問題が一つある
彼女いない歴イコール年齢の男子大学生が一人暮らしをする部屋に女性用の着替えなんて存在しないのだ


風呂上がりにバスタオルだけ巻いてもらうのは全男子大学生の夢であり一度は妄想した夢だろう
だけど知り合ってまもない女性にそれをお願いするほど女性の扱いに慣れているわけがないのだ


「これでいいよな?」


答えの返ってこない質問を独言てクローゼットの引き出しから二人分の着替えを用意する
雨宿りをしてもらうことを考えるとこれが俺の用意できる最善手だろう


「着替えここに置いておきますね」


磨りガラス越しに見える二人の体のライン
どんなAVや妄想よりも俺の妄想を掻き立てるのだった


「……ふぅ」


一仕事終えてスッキリした顔をしているときだった


「シャワーありがとなー」


そう言ってリビングに現れたのは園城寺先輩だ


「あの……なんで下履いてないんですか……?」


「あんな?きょーくんのウェストに合わせたハーパンを私が履けると思う?」


「あ」


「カッターだけで十分隠せるから問題ないやろ〜?」


「そう……ですかね?」


「ほらほら〜」


そう言って楽しげにくるりとその場で回って見せてくれる園城寺先輩


「あの……見えちゃってます……」


「お尻くらいならお礼がわりのサービスってことで、な?」


「な, なるほど?」


「ちなみに男の子に見せたんは初めてなんやから感謝してや」


「わ, わかりました」


「それで?私の初めてのお尻になんか感想とかないん?」


「えっと……すっげぇ綺麗でした」


「ほ, ほーん, ま, まあ竜華ほどやないけど自慢のお尻やしな!」
382 : ◆DAKIMApJGg [sage saga]:2023/12/23(土) 22:14:55.88 ID:1dwPPPvn0


「それより問題は竜華やって」


「え?清水谷先輩に何かあったんですか?」


「あったといえばあったしなかったといえばなかったしというか……」


いまいち歯切れが悪くて何が言いたいのか要領が掴めない
園城寺先輩にとってお尻を見られる以上のことでもあるのだろうか?


「とりあえず実際に自分の目で確認してもろた方が早いやろ」


そう言って風呂場へと向かっていく園城寺先輩
くるりと翻ったときに可愛らしい白いお尻がまた露わになった


「ほら, そうやって雨が止むまでお風呂におるん?きょーくん風邪ひいてまうで」


「せやけど……」


「ほら, ここには私ときょーくんしかおらんのやからええ加減に観念し」


「うう……・」


「…………え?」


「ほらやっぱり引かれてるやん!」


園城寺先輩に風呂場からリビングへと連行されてきた清水谷先輩
だけどその姿は……


「竜華が痴女でごめんなー?」


「痴女ちゃうもん!」


「せやかてカッターの前も閉めへんしハーパンパツパツでお尻はみ出してるしどう見ても痴女やん」


「全部言わんでもええやろ!」


「竜華のデカパイがごめんな, きょーくん」


「おっぱいでかいんはしゃーないやろ!」


「でもきょーくんおっきいおっぱい好きやろ」


「はい!」


「よかったやん, デカパイのせいで嫌われてへんみたいやで?」


「あんまデカパイデカパイ言わんといて……」


「デカくて偉そうなおっぱい略してデカパイなんやし事実やん」


「なるほど」


「納得すんなそこ!」


みなさま良いお年を
竜華のデカパイにしたりしてもらったりしたいことを書きながら次回更新をお待ちください
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/13(土) 08:22:59.12 ID:IFNQBGO30

無極点と未来視を駆使しての寸止めパイズリフェラ
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 00:11:08.38 ID:/GI24yUzO
今年は更新されるかな?気楽に待ってます。
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