ヤマダ「搾精病棟マルチエンディング?」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 21:38:15.83 ID:c7cNSqtc0
あらすじ
僕の名前はヤマダ。
3時間に射精しないと睾丸が痛む病気にかかっている。
その僕が運悪く両手骨折してオナニーができなくなってしまった。
そこでナース達に搾精補助を頼むことになったのだけど……そのナースがどれもこれも性格が悪くて最悪だった。

しかも、病院は反社との付き合いもあるというブラックっぷりであり、僕はその陰謀に巻き込まれることになった。

「お願い。私と共にスパイになって」
僕は刑事のアイザワさんから看護師長の悪事を暴く協力を依頼された……。
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 21:40:55.81 ID:c7cNSqtc0
僕は……。

1はい、分かりました。スパイになります。→本編

2む、無理ですよ……。僕なんか……。→研修医ルート

3もうちょっと考えさせて下さい……。→看護師ルート

4ククク……いい考えが浮かびました。→院長ルート
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 21:43:05.46 ID:c7cNSqtc0
僕は……。

1はい、分かりました。スパイになります。→本編

2む、無理ですよ……。僕なんか……。→研修医ルート

3もうちょっと考えさせて下さい……。→看護師ルート

4ククク……いい考えが浮かびました。→院長ルート
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 21:44:36.79 ID:c7cNSqtc0
■研修医ルート
「む、無理ですよ……。僕なんか……。」
「や、ヤマダくん……。でも……」
「なんで僕みたいな一般人が協力しないと行けないんですか?バレたら命の危険だってある。そんなこと出来ないですよ」

「で、でも……!」
「し、失礼します」

僕は走り出した。
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 21:46:44.06 ID:c7cNSqtc0
後日、僕は看護師長とテンドウさん、ヌマジリさん、キリタニさんに呼び出されて、病院と自分の病気について知らされた。
「どう?私達の仲間にならない?」

「……」
無理だよ……。こんな人達逆らえない…。断ったらどんなことをされるか……。いや、僕だけじゃない。僕の家族にも報復が来るかもしれない。
「わ、分かりました……」
「あら素直ね」
「嬉しいわぁ。ヤマダくん」
「やっぱり従順なワンちゃんね」
「ふふっ、ヤマダっち、よろしくねぇ☆」
「一つ良いですか?」
「何?」
「もし、もしもですけど、僕がスパイをできないって言ったらどうなってますしたか?」
「そうねぇ……。その時は……貴方の家族は無事に済まないわね」
「そ、それはどういう意味ですか!?」
「そのままの意味よ。貴方も知っているでしょう。この病院で働いている看護師達が裏社会と繋がっていることは」
「えっ……まさか……!!」
「だから大人しくしてなさい。分かったかしら?」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 21:48:20.44 ID:c7cNSqtc0
「はい……」
「じゃあ付いてきて」
こうして僕は邪悪なナース達の仲間となり、搾精を受けることになった。
僕がお局ナースの仲間になってタチバナさんたちとは距離を取った。というか、タチバナさん達は僕が看護師長側について、失望したらしい。
まあ、そりゃそうだよね……。普通ならあんな人と関わりたくないもん。
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 21:49:32.28 ID:c7cNSqtc0
僕はその後、看護師長チームの一員となり、脱法ドラッグの製造に関わっていくことになる。
「ふふふ、ヤマダくん、さぁいらっしゃい」
「おいで、ワンチャン」

いつものように僕はお局二人から愛撫を受ける。最近は少し慣れて、マシになったと思う。
だが、やはり恥ずかしいし、緊張してしまう。彼女たちから僕のペニスが触られ、撫でられ、突つかれる。
「んん!!んんん!!」
度に身体がビクビク震えてしまう。
そしてヌマジリさんが僕のペニスをしゃぶってくる。卑猥な音が部屋に響き渡る。
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 21:50:23.24 ID:c7cNSqtc0
気持ちいい……。
だがここで果ててはいけない。僕は必死に我慢した。
すると今度はキリタニさんが僕の乳首を舐めてくる。舌先で転がされ、吸われ、甘噛みされる。
「い!いいいっ!」
僕は必死に耐えた。
しかし、キリタニさんは僕の乳首を攻め続ける。
やがて限界が来た。

「んんん!!!!」
僕は射精してしまった。ドクドクと精液が溢れ出る。
「あん、ヤマダくん、いっぱいねぇ」
「本当に節操ないねぇ」
僕は射精の余韻に浸っていた。だが二人は容赦しない。
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 21:52:34.78 ID:c7cNSqtc0
すぐに次の行動に移る。
次はお局の二人がかりで僕を犯し始めた。
「んん!んんん」
「あ!ああああ!あん!!」
ヌマジリさんが僕の上に跨り、ペニスを入れて、激しく腰を振り始める。キリタニさんは僕の口に乗り、女性器を舐めさせる。
僕はされるがままになっていた。
お局二人は僕の上で乱れていた。
僕の名前を連呼しながら絶頂を迎える。
僕はその様子を眺めながら、また勃起していた。
「ヤマダくん、まだ元気みたいね」
「もう一回ヤっちゃう?」
「いいわね」
二人は笑顔になった。
「ヤマダくん、覚悟してねぇ」
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 21:53:51.81 ID:c7cNSqtc0
「わんちゃん、私達のテクニックでメロメロにしてあげる」
「ヤマダくん、屈服させてあげるわぁ。可愛い顔しちゃって、私達に犯されて嬉しいんでしょ?。もっと喘ぎ声聞かせて」
「わんちゃん、私達がいないと生きていけないようにしてあげる」
「あっ……ああぁ……」
僕は二人のお局から同時に責められる。何度もイカされてしまう。

僕は意識を失った。
目が覚めると、僕はベッドの上で寝かされていた。
隣にはヌマジリさん、キリタニさんがいた。
「ヤマダくん、おはよう」
「わんちゃん、私達に可愛がられて嬉しい?」
「ヤマダくん、これから毎日たっぷり虐めてあげるからね」
「わんちゃん、もう逃げられないわよ」
「……はい」
「ふふ、素直なのは良いことだよ」
「私達と一緒に頑張ろうねぇ」
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 21:57:49.84 ID:c7cNSqtc0
僕は二人の献身的?な看護もあり、ようやく骨折が通院で良いほどの症状に回復した。すると看護師長に呼ばれて、
「ヤマダさんは今度から週一で通って下さい。知り合いのマンションに引越して下さい。通いやすいですよ」
「えっ?でも……」
「大丈夫ですよ。家賃はこちらで払いますし、こちらの方が学校にも近いですよ」
「……」
「それとも私達と離れたいんですか?」
「い、いえ、そんなことは……」
「じゃあ決まりですね」
こうして僕は看護師長の知り合いがやっているというマンションに引越した。そこは病院とわすが3分の距離だった。
僕はそこで生活することになった。
学校も復学した。
その時進路相談があった僕は医学を志すようになった。
「あんなナース達のいる病院を少しでも良くしたい」そう思ったんだ。
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 21:58:50.41 ID:c7cNSqtc0
後日、僕は再び病院に訪れてお局二人に搾精をされる。キリタニさんが僕のズボンを脱がしてきた。
僕は抵抗したが、ヌマジリさんに無理やり脱がされてしまった。
「あらヤマダくんのオチンポ……今日も大きいのねぇ。立派なモノを持ってるじゃない」
「わんちゃん、恥ずかしくないの?」
「ヤマダくん、貴方も男の子なんだから、こういうことも覚悟しておきなさい」

「ヤマダくん、ここに座ってぇ」
「わんちゃん、足開いて」
僕は言われるがままに行動してしまう。
お局たちの命令に逆らえないのだ。逆らえばどうなるのか分からない恐怖心が僕を蝕んでいる。
僕は怯えながら、お局たちに従うしかなかった。
ヌマジリさんは僕のペニスをしゃぶり始めた。
キリタニさんは僕の顔に乗り、マンコを舐めさせた。
最初は嫌だったが、だんだん慣れてきて快感を感じるようになった。
そして遂に限界を迎えた時、僕は大量の精液を吐き出した。
お局たちは満足そうな顔をしていた。
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:01:27.57 ID:c7cNSqtc0
それからというもの、お局たちに呼び出されると必ずセックスをするようになっていた。僕はお局達に毎日犯されるようになった。
二人に犯され、勉強するその繰り返しだった。
「ヤマダくん、最近避妊してないのなんでか分かる?」
「え?」確かに言われてみるとそうだ。僕はゴムを着けずに生で中出しばかりされている。
「うふふ、今までは安全日だったけど、今日は危険日なの。だからたっぷり注いでね」
僕は絶句した。確かに彼女達に任せるだけで十分に妊娠の可能性はある。
「というか安全日でも確率の問題だよ。お姉さん達もう妊娠してるかもよ?」
「そうね、ヤマダくんがいっぱい精液出してくれれば可能性はあるかもね」
「うぅ……」
「そうしたらどうしようかな……?育児や家事とか全部ヤマダくんにやらして、責任取って貰おうかしら」
「そうよね。気持ち良くしてあげてんだからそれぐらいするべきよね」
「うぅ……」

「ほら早く挿入れて」
「ヤマダくん、今日は私の番よ」
結局僕は、ヌマジリさんとキリタニさん二人の相手をさせられ、そんな日々が何日も続いた。
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:03:20.45 ID:c7cNSqtc0
ある日、いつものように病院に行くと、二人はニコニコしながら言った。
「ごめんね、ヤマダくん今日はエッチできないの」
「そうなの、だって私達……」
二人は僕に棒状の板を取り出した。これは妊娠検査薬だ。そして、真ん中の穴に線が出ていた。
「妊娠しているから」

「そうよ。ヤマダくんとの赤ちゃん」

「えっ……!?」
当然と言えば当然だ。今まだずっと中出ししていたんだから……。でも、僕の精液は人より弱いとアマミヤ先生から言われたのに…。
一応、医師を志しているんだから、確率の問題か。
「ヤマダくん、これから、私達の言うことを聞いてもらうわ」
「えっ……?」
「ヤマダくんには私達の代わりに働いて貰うわ」
「私達も産休に入るし、お薬のお仕事……ヤマダくんが代わりにやってくれると助かるのよねぇ」
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:04:10.04 ID:c7cNSqtc0
「ちょ、ちょっと待って下さい!そんな急に言われても!」
「大丈夫よ。仕事の内容は受け渡すだけの簡単だから」
「そうよ。それにヤマダくんだって関係あるのよ?お薬が売れないと、お金が入らないのよ?報酬が出ないと、お金だって沢山かかるんじゃない?」
確かにそうだ。このままでは学費も払えず、学業も打ち切らなければならない。
「……分かりました。やります」
「良かったぁ。じゃあ早速だけど、今日から受け渡しお願いするわねぇ。大丈夫優しいおじ様だから」
「……」
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:06:28.31 ID:c7cNSqtc0
こうして僕は更に悪事に加担することになる。罪悪感を覚えながらも、もう後戻りはできない。
僕はお局に言われるままに、麻薬の取引を受け持った。こんな簡単な仕事も信頼できる人間にしか任せないらしい。看護師長は僕の秘密を握っている。逆らうことはできない。
それから僕は看護師長達の指示通りに動いた。指定された場所で指定の時刻に指定された人物と会うだけの仕事。簡単であはあるが、
緊張感はある。

もしバレたらどうなるのか……。考えるだけでも恐ろしい。
僕は空いた時間に学校の勉強を進めることにした。幸か不幸か犯罪行為を忘れられるので、勉強に熱中することができ、成績も上がった。
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:07:32.85 ID:c7cNSqtc0
だが、僕の成績が上がるにつれて将来のことを考える時間が増えた。
僕は将来何になりたいんだろうか。
好きな仕事に就くにべきなのか。
それとも別の道に進むべきか。
そもそもこの国を変えたいなんて大層なことを言えるほど、僕は何かを成し遂げたわけではない。
僕はただ流されてここまで来てしまっただけだ。
本当にこれで良いのかな。

僕の人生は一体なんだったんだろう。
ふと、新聞を見ていて未成年の薬物乱用の記事が目に入った。
僕は今まで配ったドラッグも、世の中に流用していて、こうやって簡単に蔓延してしまうのだ。
僕は自分のやったことが恐ろしく感じた。僕のせいで多くの人が苦しんでいる。
僕の薬で人が廃人になったり、死んでしまったりしてしまっている。大量殺人犯よりも凶悪な存在だと思う。
誰かに助けを求めようとしても無理な話だ。自分で自分を責め続ける。
「せめて……人を救う仕事に就こうかな……」そう思って僕は医大への勉強を始めた。もちろん医大は簡単ではないと思うけど。医者になり一人でも多くの人間を救いたいと思ったからだ。
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:08:40.04 ID:c7cNSqtc0
____
僕はようやく悪化した腕の治療が完治して、ようやく退院した。
「ヤマダさん、週二回は病院へ来てください。」と看護師長に指示された。そして、僕は通院という形で例の特別室に通され、搾精を行われた。
「はい。お願い致します……」と答えるしかなかった。キリタニさんとヌマジリさんのお局二人も産休から復帰しており、お局二人が交互に僕の精液を奪うように絞り出した。
「ヤマダくん、この大きなお腹の中はあなたの赤ちゃんよ」と言って僕のペニスをしごく。僕の身体の中にもう一つの命が宿っているという事実を知った途端、僕の頭は真っ白になった。
「ほぉらヤマダくんママ達がいっぱい飲んであげますからねぇ」と言いながらお局達は激しく腰を振る。僕の精巣は限界を超え悲鳴を上げた。意識を失いそうになる程強烈な快感。やがて激しい絶頂を迎えた。
凄まじい量が出た。ヌマジリさんは満足げだったが、「ヤマダくん、まだダメよ」とキリタニさんは僕の金玉を揉み解す様に刺激してきたので、気絶する事は許されなかった。「ヤマダくんは本当にエッチね」と二人は笑っていた。
二人の妊婦の姿を見たせいか、興奮が冷めない。もっと欲情してしまい再び股間が大きく腫れ上がった。二人は嬉々としてその大きくなったモノを掴むと愛撫し始めた。
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:10:07.36 ID:c7cNSqtc0
「元気になって偉いわぁ」とお局の二人は僕の上にまたがり騎乗位を始める。「ヤマダくん……また出してぇ」と言われ我慢出来ず大量に吐き出してしまった。2人は「「きゃぁぁあああっ」」と歓喜の声を上げていた。
僕は二人と共に過ごしていく内にどんどん深みにハマっていった。快楽が麻薬のように頭を溶かして理性や良識と言ったものは消し去られた。
毎日犯されることにも抵抗しなくなっていた。


怪我が完治して、 僕は医大に合格した。
看護師長にお願いをした。
「アマミヤ先生に教わりたいのですが」
「アマミヤ先生?あの人に?」「あの人は人格が最低だけど腕だけは確かですよ」
「まあ、いいでしょう。ヤマダさんも忠実に私の仕事を手伝いましたし、少しは恩返ししましょう」
「ありがとうございます」
僕はお礼を言うと早速準備に取り掛かった。
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:12:02.03 ID:c7cNSqtc0
「いいですかー。ヤマダさーん。医術は一に根性。ニに根性。三四がなくて五に根性です」
「はい!」
アマミヤ先生の検査はめちゃくちゃだが、診査眼は確かなようだ。患者の容態を素早く判断している。ある程度のコツと経験がある人にしかできない技だ。
それから手伝いというかたちでアマミヤ先生の補助をしていた。
「ヤマダさーん。筋がいいですねー。これは将来有望ですねー。ところで、本格的に研修医として働いてみませんか?」
「えっ?でも……」
無理だ。まだ医科大学1年生で働くというのは法律でできない決まりだ。というか今してるこの業務事態も無免許では違法行為になるはずだ。
しかしアマミヤ先生はそんなこと気にしていないようだった。
「まあまあ、いいじゃないですか。それにヤマダさんならすぐに一人前になれますよ」
「いやいや……それは違法じゃ……」
「えっ?何言ってんですか?そんなのバレなきゃ大丈夫ですよ。大体ヤマダさんはあんなドラッグ製造に加担しているじゃないですか。今更遵法精神振りかざしても意味がないですよ」
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:22:46.67 ID:c7cNSqtc0
「そ、それは……」
僕はすっかり洗脳されていた。
「私も助かって良い。ヤマダさんも早く医者としてのスキルを磨けて良い。一石二鳥です」
「それに面倒な手伝いとか経歴もこっちで処理しますから安心してください」
「…….」
こうして僕はアマミヤ先生の元で働いくことになった。


「今日から働いてもらう研修医のヤマダ先生です。みなさん、よろしくお願いします」
僕はナースステーションで自己紹介された。そこには入院中お世話になった。面々タチバナさんやヤマグチさん達もいる。
「え?研修医!?」
「あいつ○○歳だろ?」
「なんでこんなところにいるんだ?」
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:25:18.60 ID:c7cNSqtc0
僕は好奇の目に晒された。当然だ。あんな病気でヌマジリさんやキリタニさんと怪しい関係になってたということもかなりマイナスのイメージだ。
「アマミヤ先生⋯⋯確かヤマダさんって○○歳ですよね。研修医になるには早すぎませんか?」
「はい。実はヤマダさんはアメリカ留学で飛び級してまして、アメリカで単位と資格を取って、日本でも優秀な成績であるため現場に出しても良いと判断されたのと、ヤマダさんの教授が私と懇意でして受け入れることにしたんですー」
無理がある言い訳だと思うが、アマミヤ先生の説明で疑問符を浮かべたナースも無理矢理納得した様子だった。
僕の研修期間は2週間で、その間はアマミヤ先生の助手として働くことになっていた。
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:28:10.63 ID:c7cNSqtc0
「診察を手伝ってもらいますね」僕は患者を入れて、アマミヤ先生の指示を聞いて言われた通りに処置を行った。
それからアマミヤ先生の回診に付いていった。アマミヤ先生は無茶苦茶に見えて、患者の容態を把握している。的確に指示を出している。
その後、カルテの整理や書類作成などの雑務もこなした。
アマミヤ先生は仕事はできるが、サボり癖があり、よく抜け出す。そのため、代わりに僕が処置したことが多かった。無論、これは違法であるが、他に誰も仕事ができる人がいないため、仕方なかった。
僕はどんどん仕事を押し付けられる。僕は医療ミスに怯えがらヒリヒリと処置をした。幸いにも僕の施術は完璧で、一度もクレームが来たことはない。やっぱり環境は人を育てるなと思った。
「ヤマダ……先生、こちらの患者さんはどうしますか?」僕の処置をしてくれたタチバナさんは、怪訝な表情で接してくる。それはそうだ。僕は本当の医師ではないし、アマミヤ先生のパシリのようなものだ。何より搾精した男の指示に従っているなんて気持ち悪いだろう。
「おい……どういうことだよ」一人だけ話しかけて来たナースがいた。ヤマグチさんだ。彼女は粗暴だが、面倒見が良い女性だ。僕を犯したけど
「ヤマダ……どういうことだよ」
「えっ?」
「とぼけんじゃねえよ!お前が留学とかどう見ても嘘だって分かるわ!」
「いや、本当ですよ……」
「無理があるだろ。お前のどこにそんな知性があるっていうんだ!」
「うぅ……」
「それにお前……お局二人共繋がり過ぎだって……というかあの二人のガキの父親ってお前だろ」
「えっ?」
「あんな年増女どもに手を出すなんて……お前女の趣味悪すぎるぞ」
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:29:13.61 ID:c7cNSqtc0
「……」
「とにかく今からでも遅くはないから、こんな馬鹿げたことは止めろ」
「でも……」
「でももクソもあるかぁっ!!お前も早く目を覚ませ」
「……そいよ」
「あ?」
「遅いよ……遅すぎたよ……」
「ヤマダ……?」
「僕はもう戻れないんだ。この病院から出ることもできない。僕はこの病院の奴隷なんだ」僕はヤマグチさんから逃げた。それから僕は彼女を避け続けた。ヤマグチさんは僕に追いかけるが、ついには諦めた。
「妊娠とは⋯⋯避妊もしないなんて⋯⋯全くあの二人は⋯⋯」看護師長はお局二人が妊娠して、予定が狂いイライラしていた。
「しょうがない。私がヤリますよ、ヤマダさん」
「いぇーい、ヤマダっち、楽しもうね☆」
「ええええ!?」
「私も手伝いまーす」
お局二人が産休中はアマミヤ先生と看護師長とテンドウさんが僕の搾精をした。
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:29:52.16 ID:c7cNSqtc0
一年後、僕は未だに病院と縁が切れていなかった。
アマミヤ先生の手伝いから大学授業、ヌマジリさんとキリタニさんの子供の面倒をしている。
あの二人の子供に愛情なんて湧くかどうか不安だったが、意外にも生まれてみれば自分の遺伝子を継いで可愛いと思った。同時にこの二人に任せておけないという庇護欲も生まれた。この女達に任せておけない。どんな教育するから溜まったもんじゃない。

結局、僕を搾精したナースは病院を辞めてしまった。新人のモチヅキさんとヒラヌマさんも退職した。
ヤマグチさんは転職して、他の病院で働いているらしい。クロカワさんは辞めて実家でニート暮らしだそうだ。そして、タチバナさんは病院を辞め、アメリカに行った彼氏の結婚した。


僕はその報告を聞いて、かなりショックだった。
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:31:40.18 ID:c7cNSqtc0
「ヤマダくん。今日も搾精処置してあげるわね」
「ワンちゃん。頑張ってね」ヌマジリさんやキリタニさんのお局二人に呼ばれた。彼女たちはいつものように僕を弄んで楽しんでいた。
「今日も元気そうね。ほら早く脱ぎなさいよ」
「はい..」
お局の一人が僕の服を脱がせる。僕は全裸になった。二人共下着姿でエロい格好をしている。ヌマジリさんは黒のガーターベルトの下着。キリタニさんは紫のガーターベルトの下着だ。
二人共経産婦なのにスタイルは崩れていない。それなのに胸も尻も大きい。ムチッとした肉感的な身体だ。
「ほらおちんちん出して」
「は、はい」
僕は自分のペニスを出した。萎えた状態だ。
「相変わらず小さいわねぇー」
「こんなちっちゃくて大丈夫なの?」
二人はクスクス笑いながら言った。僕は屈辱で死にたくなった。
「さて始めましょうか。どっちが先する?」
「私が先にヤるわ。いいでしょ?」
「わかったわ」
「えぇ」
ヌマジリさんは僕の背後で屈み込んだ。そして僕の乳首を舐め始めた。
「んちゅ……れろぉ……ぴちゃ……ぺちょ」
「あっ……くふぅ」
「あら?感じてるの?可愛い声出して」
「違います」
「嘘ばっかり、勃起してるじゃない。本当は嬉しいんじゃないの?ヌマジリお姉さんにペロペロされて気持ち良いでしょ?」
「き、気持ち良くないです」
「強情ね。まあいいわ。その方が楽しめるし」
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:45:29.30 ID:c7cNSqtc0
「次は私の番ね」
今度はキリタニさんの番だ。彼女は僕の股間に顔を近づけた。
「じゃあ始めるよ。あーん♡」
彼女は大きく口を開いた。そこには舌があった。ベロだ。彼女の舌は蛇みたいに細長く、それが僕の亀頭を包み込む。
「ああぁっ!!」
「じゅぽっ……ぐっぽ……ぶぢゅっ……ずりゅりゅっ」
「ひぃっ!?」
「ぷはぁ……どうしたの?もうイキそう?」
「まだ……イッてません」
「本当に?」
「本当……で……す」
「ふぅ〜ん。我慢強いんだね。ならもっと激しくしても平気だよね?」
「はい……」
「そう。じゃあ遠慮なくいくよ」
「お願いします……」
「あーむっ」は再び僕のペニスを口に含んだ。そして吸い上げる。
「うあぁっ」
「どうしたの?そんな大きな声を出して」
「いえ……何でもありません」
「そう。じゃあお楽しみはこれからだね」
「えっ?」
キリタニさんは再びフェラチオを始めた。彼女は口を窄めてバキュームしながら上下運動を繰り返す。
「ああっ!ダメ!出ちゃいます!」
「いいよ。出しなよ」
「イクゥウウッ!!!」
僕は果ててしまった。
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:47:16.65 ID:c7cNSqtc0
「うわっ!すごい量!こんなに出るなんて!」
「はぁ……はぁ……」
「ヤマダくん、溜まってたんじゃないの?」
「はい……最近忙しくて……」
「そうなんだ。でも安心して。これからは毎日抜いてあげるから」
「ありがとうございます」
「うわっ、何この子。もう回復してんだけど」
「若いからねぇ。私も若い頃は一晩中セックスできたよ」
「へえ、キリタニちゃんもまだまだイケそうだね」
「そんなことないよ。もう歳だし」
「そんなこと言ってまた妊娠したいんでしょ?」
「バレたか」
「分かるっての。この淫乱女なんだから」
「あははっ、酷いなぁ。だってヤマダくんがさらに困る姿が見たくてさぁ」
「悪趣味な奴なんだからぁ」
「だってしょうがないじゃない。ヤマダくん可愛いんだもん」
「はいはい、分かったわよ。ほらヤマダくんエッチしてあげるわね」
「はい……」
僕はベッドに仰向けに寝た。すると二人のお局看護師が覆い被さってくる。二人の身体は熱かった。
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:48:13.36 ID:c7cNSqtc0
「ほら、私のおっぱい触りなさいよ」
「はい……」
僕は両手を伸ばしてヌマジリさんの乳房を掴んだ。柔らかい感触が伝わる。僕は夢中で揉みまくった。

「あん……ちょっと乱暴すぎよ……」
「ごめんなさい……」
「謝らなくて良いから、優しくしてね」
「はい」
僕は指先で乳首に触れた。そこはすでに固くなっていた。それを摘まんで引っ張る。

「んっ♡」
「気持ち良いですか?」
「うん。とっても上手だよ」
僕はもう片方の乳首を舐めた。
「あぁん♡」
ヌマジリさんは甘い声で鳴いた。僕は興奮した。下半身が疼く。僕は腰を振っていた。

「あらあら、ヤマダくんは甘えん坊さんね」
「はい……」
「それじゃあ次は私の番ね」
今度はキリタニさんのお相手をすることになった。
「ほぉら、これが欲しいの?」
「はい……」
キリタニさんは自分の股間を押し付けてきた。そこは濡れていた。僕のモノはすぐに大きくなった。
「ふふっ。元気だねぇ。……入れてるね?」キリタニさんは自ら挿入してきた。膣内は温かくヌルついており気持ち良かった。
「ああっ!気持ち良いです!」
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:55:29.65 ID:c7cNSqtc0
「ふふっ。嬉しいよ。私のナカでいっぱい出してね」
「はい!」
「んんっ♡あぁん♡」
キリタニさんの喘ぎ声を聞きながら僕は絶頂を迎えた。
「くぅぅっ!」
「あぁっ♡出てるぅ♡」
キリタニさん大量の精液を受け止め、は僕の上でビクビク震えている。やがて彼女は僕の上から降りた。僕のペニスはまだ勃起したままだ。
「じゃあそろそろ交代しましょう」
「そうね」
次はヌマジリさんとの番だ。ヌマジリさんは僕の上に跨り騎乗位の体勢になった。そして一気に根元まで入れる。
「ああぁっ!!」
「どう?奥に当たっているの分かる?」
「はい……分かります……」「じゃあ動くよ」
ヌマジリさんは激しく動いて、淫靡な音が響く。結合部から愛液が流れ落ちる。
「うぅ……出るっ……」
「まだダメぇ」
ヌマジリさんは僕のちんこを強く握った。おかげで出そうになる寸前で止められてしまった。苦しい……早く出させてくれ……!僕は懇願した。
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:57:03.43 ID:c7cNSqtc0
「お願いします……出させて下さい……」
「ダメよ。もっと楽しませて」
ヌマジリさんはそう言って笑った。
「駄目です!ああっ!イクッ!」
「あっ!こら!出しちゃダメだって言ったでしょう!」
ヌマジリさんは慌てて僕の根っこを握った。そのせいで僕は達することが出来なかった。
「ううっ……」
「全く堪え性のない子ね。そんなんじゃ女の子にモテないわよ?」
「すみません……」
「まあいいわ。次からは気を付けなさい」
「はい……」
「じゃあ続きをしましょう」

こうして、その夜僕は二人を相手に何度もセックスをした。
そして、ようやく二人が満足して、ふと窓に映る月を見た。

「アメリカだと……今は昼なんだよなぁ……」
タチバナさんはアメリカで楽しく暮らしているんだろうか……。もう一緒に月を見ることもできないのか…。
どうしてこんなことになったんだろう。僕は何を間違えたんだろう。

完
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 22:58:21.98 ID:c7cNSqtc0

■看護師ルート

「もうちょっと考えさせて下い……。いきなり反社とつながりのある看護師を騙して、警察のスパイになれと言われても⋯。」
「お願いヤマダくんしかいないの」アイザワさんは言う。
「そんなの警察の仕事でしょ⋯」
「それができないから君を頼ってるんだよ」
「もう少し考えさせてください」そう言って僕は病室に戻った。そしてベッドの上で考える。

(僕がおとり捜査に協力すればいいのか?)

でもおとりになるにはそれなりのリスクがある。もしも捕まったら、きっと酷い目に遭わされるに違いない。
なんだってあの看護師長とお局ナースだ。
良くて拷問、悪くて輪姦、もしかしたら殺されるかもしれない。
僕は死にたくない。
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:00:05.79 ID:c7cNSqtc0
「そうだよ。無理だよ。例えスパイになっても、すぐにバレて殺されてしまう。だから断らなきゃ」

そう思って翌日アイザワさんの頼みを断ることにした。
「くっ⋯⋯仕方ないわね。そもそも一般市民のヤマダくんを巻き込むなんて間違ってたわ。」
「す、すみません」
「でもヤマダ君。看護師長の仲間になればあなたも犯罪者として追われることになるのよ」
「分かっています。だから一応頑張って断ろうと思います。」
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:02:18.70 ID:c7cNSqtc0
「いやあやっぱり女性に搾精されるなんて恥ずかしいですよ。」
「……散々うちのナースに搾精させといて今更何言っているの?」
「あれは治療の一環ですし、そもそも嫌でしたよ……」
「もう、女性にあんな恥ずかしいことをして貰うなんて、お金を貰ってもやりたくありません」
僕は看護師長の要求をのらりくらり躱した。
「…⋯なるほど裏目に出たわけね。なら、精液だけ提供するのはどうかしら?それなら良いでしょう?」
「ま、まあ⋯⋯。でも、搾精じゃなくて自分でします。お金もいりません。それと治療の一環ということでお願いします」
「なるほど責任は負いたくないということね。分かったわ。ただし、治験程度の適正報酬は払うわせもらうわ。こっちのほうがむしろあなたも安全性でしょう」
「はい。ありがとうございます。」
こうして僕は看護師長の誘いをなんとか断ることに成功した。
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:04:14.43 ID:c7cNSqtc0
だが、数日後、自体は一変する。アイザワさんは一人で捜査をして突っ走り、看護師長とお局ナースに捕まる。
そして、恐ろしい輪姦が行われた。
だが、タチバナさん、ヤマグチさん、クロカワさんに現場が見つかって、警察に通報された。
女性刑事の輪姦事件として、ニュースで報道され、ヌマジリさんとキリタニさんが逮捕された。

「何よ!もう嫌になるわねえ!看護師長の尻尾切りじゃない」
「どうせ告発しても証拠もないんでしょうねえ、ちくしょう」

その通りだったアイザワさんが捜査していた薬物製造の証拠は見つからなかった。
ヌマジリさんは取り調べで自白したが、それは看護師長の罪は問えなかった。

また、ヌマジリさんやキリタニさんも強姦を指示しただけなので、数年の懲役のみだった。また、テンドウさんは薬物の乱用で入院した。
僕とは何の関わりもなくこの一件は終わった。
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:05:28.41 ID:c7cNSqtc0
「まあ、あの二人がいなくなったのは良かったんじゃなーい」相変わらず僕の部屋でサボっているクロカワさんが言う。
「そうですね」
「それよりさぁ、ヤマダ君。今日はシないのぉ」
「えっ」
「ほら、最近全然相手してくれなかったじゃん」
「ああ……すみません。色々忙しくて」
「ふぅん……そっか……寂しかったよ」
「すみません」
「ヤマダ君は私のこと嫌いになったの?」
「そんなことは……」
「じゃあ好き?」
「はい……」
「じゃあしようよ。生でいいからさ」
「で、でも……」
「大丈夫だってぇ。私ピル飲んでるから妊娠しないよ」
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:08:37.17 ID:c7cNSqtc0
「それに今日は気分がいいの。あのタチバナが彼氏と別れたんだってぇ」
「え?」
確かエリートの彼氏がいるとか噂に聞いていたけど……。
「でも、そういう問題じゃ……」
「ほらぁ、ヤマダ君。お願い……」
「ううっ……分かりました」
結局僕は押し切られてしまった。
「やったー。ヤマダ君、さあ脱いで!」
「はい」
「ヤマダ君のちんちん可愛いね」
「は、はぁ…」
「舐めてあげる」
「ちょっと待ってください。シャワー浴びたいです」
「いいからいいから」
「あっちょっと」
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:16:40.04 ID:c7cNSqtc0
僕はベッドに押し倒された。そしてクロカワさんの口の中に僕のペニスが入った。
「うわあっ!!!」
クロカワさんの舌が僕のペニスを満遍なく刺激し、唾液が絡みつく。

やがて僕のペニスは大きくなっていった。
するとクロカワさんは口から離した。
そして今度は胸を使ってパイズリを始めた。
柔らかく温かい感触に包まれる。
しばらくすると、クロカワさんの手は優しく玉袋を揉み始めた。
快感が高まっていく。
そして限界に達した時、僕の精液は放出された。
クロカワさんの顔にかかった。
「あっ!?ちょっとヤマダ君出しすぎぃ」
「すみません」
「もう仕方ないなぁ」
クロカワさんは顔についた精子を拭いた。
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:18:06.42 ID:c7cNSqtc0
「ヤマダ君。次はバックでやろうよ」
クロカワさんは下着を脱いで四つん這いになる。そして、後ろを向く。
「ほらぁ早く入れてよ」
クロカワさんの妖艶なお尻に誘惑される。我慢できず、そのまま入れた。
腰を打ち付けると、お尻にぶつかった。
柔らかい肉に挟み込まれ、ぎゅっと締め付けられる。

「あん♡いきなり激しいね。」
激しくピストンを繰り返す度にパンッパンッという音が鳴り響く。
「もうダメだ……イク……出る……」
「まだだよ♡もっと頑張れぇ」
「うっ……でももう……」
「しょうがないなぁじゃあイカせてあげる」そう言うとクロカワさんは膣内のヒダが僕のペニスを刺激するように動かした。
「ああっ!!それヤバい!!」
さらに強めた締めつけによって僕は果てた。大量の精液がクロカワさんの中へと流れ込んでいく。
「あ!ああああ!!!」絞られるようだ。
「ヤマダ君いっぱい出たね……ふふっヤマダ君って本当節操なしだよね」
「ははは……」
「ヤマダ君、今日はありがとう。またしてあげるねぇ」
「はい……」
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:19:21.56 ID:c7cNSqtc0
こうして、今日も僕は搾り取られた。そして、誰もいない病室で考えた。
「色々あったけど、やっぱりさみしいな…」
来週には僕はこの病院から退院する。色々あった。無理矢理犯されたり、罵倒されたこともあった。でも……全部含めて楽しかった。
良い意味でも悪い意味も含めて、この病院での生活はエキサイティングだった。それに性格は最悪だけど、看護師さんたちはみんな魅力的だった。そんなナース達に犯されたことは嫌ではなかった。
まぶたを閉じるとナース達の裸体を思い出す。あの豊満な体から、滑らかな肌、そして綺麗な顔立ち。全てが中毒性があった。

「離れたくない」僕はそう思って看護学校の願書を取り寄せた。
看護師長から今回の事件で話があった。
「アイザワとかいう刑事とヤマダさんは接触していたそうですけど、何故私に言ってくれなかったんですか?」
「すみません。でも潜入捜査の刑事なんて信じられなくて」
「……まあ、そうですね。まあ、そろそろ潮時と思ってたし、十分稼いだし、あの二人も邪魔だったので、まあよしとします。」
「⋯⋯」
「それより退院おめでとうございます。また怪我をしたら、どうぞこの病院に⋯。」
「⋯」
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:20:09.61 ID:c7cNSqtc0
退院後僕は看護学校に入学した。勉強は難しくて、ハードな実習だがやりがいはあった。何よりあのナース達に再開できるというモチベーションは高かった。
在学中にクロカワさんやヤマグチさんが僕の家に遊びに来た。
遊びに来たというより病院に近い僕の家で、飲んで、タバコを吸って、騒いで、性欲が溜まったら僕を犯した。
ある日余りにどんちゃん騒ぎだったので「搾精したいので帰って下さい」とお願いしたら、「じゃあ、抜いてやる」と二人に言われ、僕は裸にされてベッドに押し倒された。そして二人の口の中に僕のペニスが入った。二人は舌で僕のペニスを刺激し続けた。僕はすぐに果ててしまった。
さらに交互で僕をペニスを膣内に入れてセックスをした。
僕は何度も果てたが、二人は疲れることなく僕のペニスを勃起させた。
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:20:35.99 ID:c7cNSqtc0
「ヤマダァ⋯お前看護師なりてぇのか?」ヤマグチさんが事の後、裸で僕を抱きしめて聞いてきた。

「は、はい⋯」

「看護師なんて止めとけ!激務で安月給だし、オマエみたいなヤツに勤まるわけねぇだろ!」
「⋯⋯でもやりたいんです!」

「たくっ。ヤマダはドMだからなぁ。変態野郎にはお似合いの仕事かもなぁ。」
「しょうがねえ卒業したらウチに来いよ。面倒見てやっからよぉ」
僕はヤマグチさんの胸にうずくまり、誘ってくれて嬉しくおもった。
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:22:04.39 ID:c7cNSqtc0
それから1年が経過して、僕は無事に国家試験に受かり、新人看護師になった。
「あなたが看護師なるなんてねえ⋯」看護師長は驚いていた。
「それにわざわざウチにくるとは思わなかったわ」
「僕の病気のこと配慮してくれるのは、ここしかないと思ったので」
「なるほどね。分かりました。ヤマダさんあなたの持病の件タチバナに伝えておきますよ。考慮はしてくれるとおもいますよ」
「ありがとうございます」
僕はナースステーションで自己紹介した。僕の知り合いもいれば、初めて見る人もいる。前の事件で辞めたり、移動したりしているらしい。ぼくの搾精をしたヒラヌマさんとモチヅキさんも退職してしまった。
「みなさん初めまして。ヤマダといいます。よろしくお願いします」
「ヤマダさん⋯⋯今日からお願いしますね」タチバナさんは相変わらずそっけない対応を取る。
まあ、あんなことしたんだから嫌われて当然なんだろうけど……。

「ヤマダ君よろしくねえ」
「ヤマダァ⋯よく来たじゃねえか」クロカワさんとヤマグチさんはなんだかんだで喜んでくれた。
それから僕は看護師として忙しい毎日だったが、充実していた。
相変わらずのブラック勤務だけど、みんなが支えてくれる。
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:23:38.08 ID:c7cNSqtc0
「タチバナさん⋯その⋯⋯」
「はぁ⋯⋯いつもの持病ですか?わかりました。今すぐ個室行きましょう」
「え⋯⋯?でも…」
「私がした方が早いですし、ヤマダさんも早く出せて良いでしょう?」

彼女は無表情のまま僕を見つめる。
そしてそのまま二人で誰もいない病室に向かった。
扉を開けるとそこは薄暗い部屋だった。
そして、僕はベッドの上に押し倒される。

タチバナさんは僕の服を脱がせる。そして、僕のペニスを口に含んでフェラチオを始めた。
彼女の生暖かい舌が僕の敏感な部分を刺激して、すぐに大きくなってしまう。
さらに手を使いながら、玉袋も優しく揉みほぐす。
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:27:04.93 ID:c7cNSqtc0
「あっ……気持ちいい……ん……ダメ……出ちゃう……もう……出る……!!」
僕は大量の精液を出してしまう。

「今日は随分と多いですね」
「すみません……」

「いいですよ。私今はフリーですから。前ほどそこまで不快感はありません」
「……」
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:33:57.50 ID:c7cNSqtc0
「じゃあ戻りましょ」
「はい……」
こうして、今日も僕は搾り取られた。
また、別の日。
「すみません。ちょっと失礼します」
「ああん?またかよ」ヤマグチさんが僕の腕を掴む。
「また、持病か?」
「はい。すみません」
「たくっしょうがねえなぁ!おい、ヤマダこっちこい!」
ヤマグチさんは僕の手を引っ張り、個室に入った。
「あの……ヤマグチさん?」
「黙って入れ!」
「はい」
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:35:23.39 ID:c7cNSqtc0
ヤマグチさんは僕をベッドに押し倒す。
そして、ズボンを下ろして僕のペニスを舐め始めた。
「うぅ……」
「早くしろよぉ」
「はい」
すると、ペニスが徐々に大きくなり始める。
ヤマグチさんは口を離すと、今度は手で擦り始めた。
さらに、乳首を刺激する。
僕のペニスは完全に大きくなった。
ヤマグチさんは全裸になると、僕の上に跨った。
そして、ゆっくりと腰を落としていく。
ペニスの先端部分が膣内に飲み込まれていった。
ヤマグチさんの膣内は熱くヌルヌルしていて、僕のペニスを締め付ける。
さらに、僕の両手を掴んで自分の胸を触らせる。
柔らかい乳房が僕の手に収まる。ヤマグチさんが動くと、大きな胸が揺れた。
「どうだぁ?気持ちいいか?」
「はい!最高です!」
「そうかぁ!良かったぜぇ!」ヤマグチさんはさらに激しく動き続ける。
「イキそうだぁ!中に出せ!」
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:36:56.13 ID:c7cNSqtc0
「はい!出します!」
ヤマグチさんの動きが激しくなり、僕は果ててしまった。
「ヤマグチさん大丈夫ですか?中出ししちゃいましたけど……」
「ああ、別に気にするなって。それよりまだできるよなぁ?」
「はい。もちろん」
「じゃあ、もう一回するか」
それから、僕は何度も何度もヤマグチさんにの膣内へ出した。
「ふぅー。スッキリしたぜ」ヤマグチさんは満足げに言った。
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:37:23.64 ID:c7cNSqtc0
また別の日。
「クロカワさん、ごめん。ちょっと席外すね」
「んんん?ヤマダ君、本当に君って子はクズなんだからぁ」
「ええ!?」
クロカワさんは呆れたようにため息をつく。
「ほら、行くよ」
「ええ?」
僕はクロカワさんに手を引かれ、人気のない場所に連れてかれた。
「ヤマダ君はさあ、私のこと好きぃ?」
「……え?どういことですか?」
「だから、私が好きかどうか聞いてるの」
僕は答えられなかった。僕のことを犯したこともあるし、酷い嫌がらせもされた。
でも、搾精や生ハメエッチはしてくれた。嫌いとは言い切れない。
「分からないです……」
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:40:40.75 ID:c7cNSqtc0
「そっか。じゃあ、身体で教えてあげる」
「え?」
クロカワさんは服を脱ぎ、裸になった。相変わらず大きいおっぱいとムチムチの太ももがエロかった。
「ヤマダ君、キスして」
「え?でも……」
「早く」
「はい」僕は恐る恐る唇を重ねた。柔らかく甘い匂いがして頭がクラクラしそうになる。
「もっと舌を入れて」
言われるまま舌を入れると、絡めてきた。唾液を流し込まれる。
「んんんんんん!!!!」
僕の口の中で二人の舌が絡み合う。
そして、クロカワさんは僕のズボンを脱がせて、パンツ越しからペニスを握った。
「ほら、もうこんなに大きくしてる。ほんっと、最低の男だよねぇ。この変態!!」
「うう……すみません」
「謝っても許さないよ。今日は徹底的にいじめてやるんだから」
「ひぃいいいいい」
僕はベッドの上で仰向けになる。クロカワさんも服を全て脱いで、全裸になっていた。
そして、僕の上に跨り騎乗位の体勢を取った。
僕のペニスが彼女の膣内に飲み込まれていく。彼女の中はとても暖かくヌルヌルしていた。
さらに彼女は腰を動かし始める。
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:41:30.26 ID:c7cNSqtc0
「うっ……」
「気持ちいい?」
「はい」
彼女は激しく上下運動を繰り返す。その度に胸が揺れていた。
さらに、僕の両手を掴むと自分の胸に押し付けた。柔らかい感触が伝わってくる。
「ほらぁ、ちゃんと感じてよぉ!」
「はい!」
「ねえ、乳首触ってみて」言われた通り乳首を摘まみ上げる。
すると、膣内の締まりが強くなった気がした。
僕は必死に耐え続けた。すると、限界が訪れる。
「あっ……ダメ……出ちゃう……イク……出る……!!」
僕は大量の精子を出してしまう。
「んんん……ヤマダ君の熱い……たくさん出てる……」
クロカワさんは僕の上で腰で精液を感じてるようだった。
「ふぅー」
ようやく治まったようだ。
「ヤマダ君、本当に君って遠慮無く中出しするよねぇ。そんなんじゃ、すぐに子供がデキちゃうんじゃない?」
「……多分デキる可能性はあると思います」
「そうなったら、責任取ってくれるのかなぁ?」
「……もちろん」
「本当?嬉しいなぁ」
クロカワさんは悪魔のように笑った。
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:42:20.58 ID:c7cNSqtc0
そんな生活が続いて、クロカワさんとヤマグチさんが妊娠した。
「おい、ヤマダァ…お前濃すぎんだよぉ!一度に何回ヤったと思ってんだぁ!」
「ヤマグチさん、落ち着いて下さい」
「これが落ち着けるかぁ!」
「ヤマグチ、あんまり怒るとお腹の子供に影響するよぉ」
「ぐぬぬ……」
「ヤマグチさん、クロカワさんの言う通りですよ」
「うるせぇなぁ!!」
「二人にはいい産婦人科を紹介しますから、一緒に行きましょう」
「チッ、しょうがねえなぁ」

産婦人科で見てもらうとやはり妊娠していた。

「あーやっぱ妊娠してるわー」
「あたしもだったよー。やっぱヤマダくんの精力凄いわぁ」
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/27(木) 23:43:21.30 ID:c7cNSqtc0
「間違いないぜ……たくっ」
「すごいなーヤマダ君!私達、ママとパパになれるんだって!」
「は、はい。良かったですね」

「は?なんでクロカワだけなんだよ。あたしのガキも責任取れよ」
「……ヤマダくんはヤマグチみたいなガサツ女より私の方がいいよね?」
「あ?誰がガサツだって?」

「二人共喧嘩は止めて下さい」
「責任は取りますよ。サポートもお金も用意します」
「それに看護師長に育休も取れるように頼んでみるから」
「え?育休?あの看護師長が許可してくれるのかよ」
「僕から頼んでみます。まぁ、見ててください」
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/28(金) 00:08:15.06 ID:hHH2dD5D0
数日後、僕は看護師長の元に行き、話を切り出した。
「というわけで、二人の育休をお願いしたいんですけど」
「ふざけないでくれる?うちでそんな事ができる訳無いでしょ?」予想通りの反応だ。
「でも、今の時代なら問題では?」
「それはあくまで他の病院でしょ。ウチでは無理よ。人手不足なんだから」
「それなら問題ありません。僕の知り合いに既に声をかけているので」
「……人手があっても育休の負担に耐えるほどうちには資金がないの」
「大丈夫です。お金は捻出できるでしょ。アマミヤ先生がドラッグ製造を再開すれば余裕です。お手伝いしますよ。そろそろ警察のマークを外れるでしょう」
「…………」
「どうですか?いい条件でしょう?」
「分かった。認めるわ。ただし条件があるわ。ヤマダさん、バレないようにお願いしますよ」
「もちろん分かっていますよ」
こうして僕がアマミヤ先生のドラッグ製造に協力する代わりに、二人は育休を取ることができた。
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/28(金) 00:09:17.67 ID:hHH2dD5D0
「ええ!?本当かよ!!マジで育休取っちまったよぉ!!」
「これで安心して子供産めるねぇ」二人は異様に喜んだ。ブラック企業のこの病院では奇跡に近い。
「やるじゃねぇかヤマダァ」
「はい。これからは僕も全力でサポートするので、元気な赤ちゃん産んでください」
「おう!!」
「頑張ろうねぇ」

「クロカワさんとヤマグチさんが同時に育休ですって」
「結婚してたっけ?」
「違うみたい」
「じゃあシングルマザー?」他の看護師達の噂話が聞こえてきた。

「ヤマダさん……ちょっと」タチバナさんが声を潜めて話しかけてきた。
「はい。どうかしました?」
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/28(金) 00:10:38.92 ID:hHH2dD5D0
「……ヤマグチちゃんとクロカワの妊娠って聞いてました?」
「ええ…まあ…二人から聞きました」
「じゃあ、相手とか知ってます。私が聞いてもはぐらかすんですよ」
「いえ、知らないです」
「そう……ヤマダさん、何か知りません?」
「さあ……」僕は嘘をつくことにした。
「彼氏とかも聞いてないし、行きずりの男と子作りするほど飢えてもないはずなんだけど……。」
「まさか、ヤマダさん?持病の処置を二人に手伝わせて……?まさか、それで妊娠したんじゃ」
「……」僕は図星を突かれて黙った。
「持病ことはいくらタチバナさんでも言えませんよ。失礼します」そう言ってその場を離れた。
「最低ッ…」後ろからタチバナさんの呟きが聞こえた。

その後タチバナさんは病院を辞めた。なんとアメリカに行った彼氏の復縁し、一緒に暮らすらしい。
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/28(金) 00:12:53.85 ID:hHH2dD5D0

1年後。
二人は元気な赤ちゃんを産み、三人で喧嘩もしながら育児をしている。

「おい、クロカワァ!何やってんだよ!早くミルク用意しろよ」
「うるさいなぁ。文句言うならヤマグチが作ればいいじゃん」

「いいですよ。僕がやります」
「ほら、二人共喧嘩しないで下さい」
「はーい!」
「うぜぇ……」
育児は大変ながら子供の笑顔を見ると疲れなんて吹っ飛ぶ。二人も黙っていれば可愛いママだし、愛情も深い。
なんだかんだで子供のことを考えている。こんな日々が続くの悪くない。

でも、もしかしてタチバナさんと仲直りもできたかもしれない。
おわり
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/28(金) 00:14:00.37 ID:hHH2dD5D0
■院長ルート
「ククク……いい考えが浮かびました」
「え?」
「どいつもこいつもここの女共は性格最悪で、患者を虐待して物扱いするクソ女ばかり。そんな女共に……復讐してやる」
「や、ヤマダ君?」
「まあ、アイザワさんには顔を立てますよ」
「アーハハハハハハハハハハハハハァ!!!!!!!!!!!」
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/28(金) 00:15:49.49 ID:hHH2dD5D0
僕はアマミヤ先生の病室に忍び込んだ。
「確か昼間……面白い物が…」アマミヤ先生は様々な医療器具や医療薬を持っていた。
治療中にふと見かけたあれ……。
「あった」スペシャル筋肉増量剤と書かれた瓶を手に取る。
「これだ。」僕はためらなく薬を飲んだ。
「ん?なんか体が熱くなってきたような気がする」
それに、義手がそこにあった。腕にハンドアームが付いてるもので、腕を動かすことで、閉じ開きが自在に出来るようになっていた。
「これは便利だ」僕は満足して、部屋を出た。
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