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【ミリマス】P「願いを叶える力」【安価】
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1 :
◆nvrVoonYD.
:2023/08/01(火) 22:28:49.18 ID:b9GdmVkJo
【深夜2時 シアター 事務室】
P「………」カタカタカタ
P「……」
P「…」
P(…今日で、何日目の泊まり込みだろうか)
P(52人の所属アイドル、その全てのプロデュースを一人で行っている以上、仕方ないことだが)
P(なぜそんなにも忙しいのに人手を増やさないのか、同業者からそう言われたこともある)
P(理由は単純、俺のわがままだ)
P(普通なら、各アイドルにマネージャーを付けて世話をさせるところを全て俺がやっているのは、出来る限り俺の側にいて欲しいからだ)
P(自分でも醜い感情だと思う、アイドルとプロデューサーのあるべき関係について話したのは…誰だったか、よく言えたものだ)
P「…ふぅ」
P(少し休むか、寝不足だから余計なことばかり考えてしまうのだろう)
2 :
◆nvrVoonYD.
:2023/08/01(火) 22:32:09.33 ID:b9GdmVkJo
【同刻 シアター 廊下】
P「…?」
P(こんなところに扉なんてあったか?)
P(…なぜか、誰かに呼ばれているような気がする)
P「…」
<ガチャ
P「…!?」
P(何だこの光…!?吸い込まれ…!?)
【アイドル達と、幸せになりたい?】
P「…だ、誰だ…?何を…!?」
【あなたの願い、叶えてあげる】
P「………!」
3 :
◆nvrVoonYD.
[sage]:2023/08/01(火) 22:35:18.12 ID:b9GdmVkJo
【早朝 シアター エントランス】
美咲「あっ!プロデューサーさんおはようございます!」
P「おはようございます、青羽さん」
美咲「あれ、プロデューサーさん何だか嬉しそうですね!いいことでもありましたか?」
P「はい、ちょっとだけ」
美咲「いいですね!最近お疲れだったみたいなので、元気になられて良かったです!ちなみに、何があったんですか?」
P「…秘密です」
美咲「えー気になります!いつか教えて下さいね!」
P「はい、いつか…そのうち」
4 :
◆nvrVoonYD.
[sage]:2023/08/01(火) 22:41:05.89 ID:b9GdmVkJo
投稿うまくいかないので、一旦廃板します。
5 :
◆nvrVoonYD.
[sage]:2023/08/02(水) 22:51:29.81 ID:fXPMDHcT0
問題解決したので、再開します。
6 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/02(水) 22:59:03.71 ID:fXPMDHcT0
【シアター ???】
P「さて、それじゃあ…」
P「願いを叶えにいこう」
安価下
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/08/02(水) 22:59:40.29 ID:O6Y+0v8wO
翼をレ◯プする
8 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/02(水) 23:09:48.12 ID:fXPMDHcT0
P「翼をレ◯プするか…」
P「あれだけモテたいって言ってるくらいだ、誰かに襲われたことくらいあるだろう」
P「問題はどうやって襲うかだが…」
P「…確か今日は外で撮影があったな、その帰りに上手く路地裏に誘い込んで…」
P「…よし」
9 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/02(水) 23:43:16.00 ID:fXPMDHcT0
【撮影現場】
「お疲れ様!翼ちゃん今日も良かったよ!」
翼「お疲れ様でーす!えへへ、ありがとうございまーす!」
「今日はこれで終わりだけど、劇場まで送ろうか?」
翼「いえ、帰りによりたい所があるので、ここで大丈夫です!」
「そっか、でも翼ちゃん可愛いから帰り道は気をつけてね、何かと最近物騒だし」
翼「はーい!それじゃあ失礼しまーす!」
10 :
◆nvrVoonYD.
[sage saga]:2023/08/02(水) 23:52:21.04 ID:fXPMDHcT0
翼(えーっと、プロデューサーさんが言ってたお店は…あっ!あった!)
翼(このワンピースかな…?プロデューサーさんが可愛いって言ってたの、確かにすっごく可愛い♡)
翼(こんな建物が奥まった場所に洋服屋さんがあるなんてびっくりしたけど、来て良かった!)
翼(…うーん、ちょっと高いけど、これを着たらプロデューサーさん喜んでくれるかな?)
翼「…よし、すみませーん!」
11 :
◆nvrVoonYD.
[sage saga]:2023/08/03(木) 00:13:26.06 ID:L6aZswos0
翼「〜♪」
翼(ちょうど良いサイズもあって良かった!早速着てみたけど…うん、いい感じ!)
翼(劇場に行けばプロデューサーさんまだいるかな?もしかしたら、そのまま夜デートに誘われちゃったり…!)
翼「〜//」ドキドキ
翼(…そうと決まれば、早く帰らないと…なんだけど)
<シーン
翼「…」
翼(この道…こんなに暗かったっけ?何か…嫌な感じ…人通りが多い道、どっちだっけ…)
翼(…あれ?電波が届いてない?えっと、確か帰り道は…)
<カランカラン
翼(…?…空き缶?)
翼「…!?」
翼(…え?後ろに…誰、か…)
<ガバっ
翼「…!!??」
12 :
◆nvrVoonYD.
[sage saga]:2023/08/03(木) 00:21:36.31 ID:L6aZswos0
翼「い、嫌!!誰か…!!」
【動くな】
翼「…!?」
翼(な、何?頭の中で声が…響いて…)
翼(こ、声が…体も…動かない!?)
<チャキ
翼(…何か、冷たいのが…首筋に…?)
翼(…まさか!?いや、イヤイヤ!?やめて、それは…!?)
<ジャキ、ジャキ
翼「 」
翼(…うそ、嘘嘘!?服…き、切られ…)
<パサッ
翼(あ、あぁ…そんな、なんで…)
翼「…っ!?」ムニッ
翼(…痛っ!?痛い痛い!?む、胸…触らないで!?)
翼(い、いやぁ…!下着、取らないで…や、やめてよぉ…)
翼(だ、誰か…!助け…て)
13 :
◆nvrVoonYD.
[sage saga]:2023/08/03(木) 00:26:23.09 ID:L6aZswos0
<カチャカチャ
翼(どうして…こんな…、わたし、何にも悪いこと、してないのに…)
翼(…助けて、プロデューサーさん…!)
<ピト
翼「」ゾッ
翼「…」
翼「……ぁ、ぁ……」
翼(違うそんなはず無いそんなことあるわけないわたしの初めてこんなの悪いゆ)
<ズブッ
翼(め)
・
・
・
<パンパンパンパン
翼(……あれ、わたし…痛…痛い?)
翼「…!!」
翼(痛い、痛い痛い痛い…ああああ!!!!!)
翼(何で?夢じゃない、夢じゃない…!うそうそうそ、どうして…)
14 :
◆nvrVoonYD.
[sage saga]:2023/08/03(木) 00:34:42.51 ID:L6aZswos0
<パンパンパンパン
翼(痛い痛い!!中、入っ…いやぁ…!!)
<グイッ
翼(ひっ、持ち上げ…く、苦しい…むね、触らないでぇ…)
<ズプッ、ズプッ、ズプッ
翼(あぁ!あっあっ…あああ!?)
翼(深い、痛い!痛い痛い痛い!助け、助けて…)
<グチュ、グチュ、グチュ
翼「…ぉ、ぁ…ぁ…!!」ユサユサ
<ズプッ
翼(……っ!?)
15 :
◆nvrVoonYD.
[sage saga]:2023/08/03(木) 00:41:17.82 ID:L6aZswos0
<ドプ、ドプ
翼(……アレ、何か、中…に?)
<ズプ
翼(…………?)
<カシャッ、カシャッ
翼(…何で、撮ってるの…わたし…今、撮られて…?)
翼(……しゃしん?)
翼「……ぁ、ゃ…!」フルフル
【楽にして】
翼「………」ドサッ
16 :
◆nvrVoonYD.
[sage saga]:2023/08/03(木) 00:44:55.66 ID:L6aZswos0
翼「……」
翼「…」
翼(…ワンピース、もう…着れない、かな)
翼(美咲さんに頼めば……いや、もう…)
翼「…」
翼「…あ」
翼「うあ…ああああ!!」
翼「あああああああ!!!!」
17 :
◆nvrVoonYD.
[sage saga]:2023/08/03(木) 00:48:02.69 ID:L6aZswos0
【翌日 シアター ???】
P「先ほど、翼から休みの連絡がきた」
P「それと、なぜか謝罪された」
P「理由を聞いたら、泣いていたような気がする」
P「さて、次は何をしようか」
安価下
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/08/03(木) 00:49:06.70 ID:SXAEM21/O
未来にリンパマッサージ
19 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/03(木) 00:58:40.33 ID:L6aZswos0
P「未来にマッサージをしてやるか」
P「最近見たリンパマッサージの動画を試す時が来た」
P「確か今日はレッスンの日だったか…終わる頃に声をかけてみよう」
20 :
◆nvrVoonYD.
[sage saga]:2023/08/03(木) 01:00:28.82 ID:L6aZswos0
ひとまずここまで、続きは明日の夜に
21 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/03(木) 19:32:44.72 ID:L6aZswos0
【シアター レッスン室】
<ガチャ
P「お疲れ様、調子はどうだ?」
未来「あっ!プロデューサーさんお疲れ様でーす!いい感じですよ、静香ちゃんにしっかり教えてもらったので!」
静香「お疲れ様です、本当は翼とも一緒に確認したかったんですけど…」
P「そうか、なら良かった…翼も早く良くなるといいな」
未来「そうですねー、返信もいつもより遅い気がしますし、大丈夫かな…?」
P「疲れが溜まってたのかもしれないな、2人も体調が悪くなったらすぐに相談してくれ」
未来「はーい!」
静香「分かりました」
P「…あぁそうだ、疲れで思い出したけど、ちょっと協力者を探しているんだ」
未来「協力者…ですか?」
P「あぁ、実は最近マッサージの勉強をしててさ、その相手を探しているんだが…どうかな?」
22 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/03(木) 19:35:39.18 ID:L6aZswos0
静香「マッサージって…プロデューサーが?」
P「あぁ、もちろんプロに任せるの1番だけど、いつでもお願い出来るわけじゃないだろう?だから俺でも出来るようになろうかなって」
静香「そ、そうですか…プロデューサーが…って、いやいや!?それはちょっと…!」
P「そうだよな、練習台にされるのは嫌だよな…」
静香「そうじゃなくて!いやそれもありますけど…」
静香「……で、でもまぁどうしてもと言うなら…」ゴニョ
未来「あ、じゃあ私いいですよ!」
P「いいのか?」
未来「はい!プロデューサーさんにはいつもお世話になってますし、それにマッサージしてもらえるなんてお得じゃないですか!」
P「そうか!そう言って貰えると助かるよ!」
静香「…」
P「静香?さっき何か言って無かったか?」
静香「…何でもありません」
23 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/03(木) 19:38:19.47 ID:L6aZswos0
【シアター 更衣室】
P『それじゃあ、この服に着替えて仮眠室に来てくれるか?』
未来(へーこれが施術服なんだ…後ろにボタンが付いてるのは何でだろ?)
未来(足もチャイナ服みたいに横から足が見えるんだ…ちょっとセクシーかも)
未来(…あれ?下着って…脱ぐのかな?前の風花さんの写真だと脱いでたし、同じかな…?)※FES限定
未来「…//」
未来(…ちょっと、恥ずかしくなってきたかも…)
未来(で、でも協力するって言ったし!プロデューサーさんになら見られても…って、何考えるんだろ、あはは…)
未来(…は、早く行かないと!)
24 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/03(木) 19:41:42.69 ID:L6aZswos0
【シアター 仮眠室】
P「そこにうつ伏せで寝てくれるか?」
未来「は、はい!」
未来(…うう、足のところ、めくれないように気をつけないと…//)
P「それじゃ、リンパマッサージを始めるぞ」
未来「はい!…えっと…リンパマッサージって何ですか?」
P「体に流れてるリンパっていう液体を刺激して、流れを良くするマッサージのことだ。そうすることで血の巡りを良くして体調や疲れを改善することが期待できる」
未来「へーそうなんだ…」
P「上から順番にマッサージしていくわけだけど…刺激が強すぎたら止めるから言ってくれ」
未来「はい!…あ、い、痛くはないですよね?」
P「それは大丈夫だ、痛みを伴うマッサージとかじゃない」
未来「良かったぁ…じゃあ、お願いします!」
25 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/03(木) 19:45:16.67 ID:L6aZswos0
P「まずは鎖骨から、ここがリンパの出口になってるからここから始める、まぁ未来は若いからそこまで凝ることは無いだろうけど、疲労によっては…」
未来(…あ、気持ちいいかも…)
P「…やっぱり少し凝ってるな、毎日レッスンを頑張ってる証拠だ、偉いぞ」
未来「でへへ…ありがとうございます!」
P「次に首から顔、スマホとかで首が同じ角度のまま1日過ごすことも多いから、ここも入念に…」
未来「おお…お、おぉ…」
未来(気持ちいいけど、変な顔になってないかな…//)
・
・
・
P「…まぁこのくらいかな、やり過ぎも良くないし。次は肩だけど、少し服を脱がしていいか?」
未来「…あ、はいぃ…」
P「…どうだ?」グッグッ
未来「気持ちいいですー」フニャ
P「良かった、じゃあ次は脇だな…もう少し脱がすぞ」
26 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/03(木) 19:49:25.41 ID:L6aZswos0
未来(…あれ?これ以上脱いだら、横から見え…)
P「ここ、気持ちところだと思うけどどうかな?」グニッ
未来「ひゃう!?」
未来(え、え…?何今の、む、胸が、変な感じ…//)
P「ここもリンパが良く流れてるから、左右両方から刺激すると…」
未来「んん…♡ こ、これ…だ、ダメェ…//」
P「刺激が強すぎたかな?なら少し休もうか」
未来「はぁ…はぁ…//」
P「じゃあ、次は仰向けになってくれるか?」
27 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/03(木) 19:57:31.73 ID:L6aZswos0
未来(…うぅ、今の…気持ち良かったけど、何だか…って、え?仰向け?仰向け!?)
未来「え、えっとあの…」
P「あっちを向いているから終わったら言ってくれ」
未来(うう…服のボタンを外しちゃったから、もうタオルみたい何だけど…)
P「それと、次はお腹のマッサージだから、そこのタオルをかけて上の服を脱いでくれるか?」
未来「お、お腹!?そ、それはその…流石に…」
P「…そうか、そうだよな。でもここでやめたら今までの効果が無くなってしまうんだ」
未来「そ、そうなんですか?」
P「みんなもやってるし」
未来「みんなやってるんですか!?」
28 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/03(木) 20:01:58.44 ID:L6aZswos0
未来「う、うう…わ、分かりました…//」
P「ありがとう、未来は優しいなぁ」
未来(は、恥ずかしいけど…プロデューサーさんの役に立てるなら…)
未来「…え、えっと…大丈夫です」
P「よし、じゃあお腹に触らせてもらうよ」
未来(あう…タオル、めくられてる…お腹、見られちゃってるよ…//)
P「少し際どいところも触るけど、楽にしてくれ」
未来「き、際どいところ…?」
P「そけい部からお腹にかけて、ゆっくり押していくよ」
29 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/03(木) 20:07:31.08 ID:L6aZswos0
未来(…!?また、変な感じ…体、熱い…//)
未来「ん、んん…♡ はぁ…はぁ…♡」
P「…未来のお腹、柔らかいな」
未来「…う、うぅ…//」
P「じゃあ最後に…足だな、服をズラさせて貰うぞ」
P「…俺の方からは見えないから、安心してくれ」
未来(…足、全部見えちゃってる…//)
P「まずは膝上、次に太もも…股関節」
未来「んんっ♡……んあっ♡」
未来(だ、だめ…声…抑えられない…♡)
P「…膝の外側、太ももの外側、そして」
P「…足、曲げるぞ」
未来「〜〜〜っ♡♡♡」
未来(見えてる、ぜったい見えちゃってるよぉ…//)
30 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/03(木) 20:16:52.61 ID:L6aZswos0
P「お尻の筋肉、ここで最後だ…恥ずかしいと思うが、ここも重要な場所だから我慢してくれ」
未来(あっ♡ これ、すご…い…♡)
P「…」クニ
未来「あっ♡!?////」ビクッ
未来(……い、今…あそこ……♡)
P「すまない、少し手が滑った…大丈夫か?」
未来「はぁ…♡ はぁ…♡」
未来(…今の、もっと…♡)
P「今日はこのくらいにしておこうか」
未来「………えっ」
P「やり過ぎも良くないからな、まだ足りなかったか?」
未来「……い、いえ//」
P「そうか、なら終わりにしよう」
未来「…」
P「……また、練習に付き合ってくれるか?」
未来「…!は、はい…♡」
31 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/03(木) 20:22:07.94 ID:L6aZswos0
【シアター ???】
P「未来にマッサージをしてあげた」
P「最後の方は息も荒く顔も真っ赤だったが、喜んでくれたみたいだ」
P「…次があれば、もっと悦ばせてやろう」
安価下
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/08/03(木) 20:23:05.30 ID:48SNdV23O
響のペットを動物愛護団体に引き取って貰う
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/08/03(木) 20:23:20.99 ID:H0jRYO1do
星梨花
ペットにしたい
34 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/03(木) 20:31:45.77 ID:L6aZswos0
P「響のペットを愛護団体に引き取って貰うか」
P「何かとペットで苦労しているみたいだし、離れた方がお互いのためだろう(特にワニとか)」
P「まぁ普通に説得しても言うことを聞くはずもないだろうから…そうだな」
P「…マスコミの力を借りるか」
35 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/03(木) 23:45:18.35 ID:L6aZswos0
【響 自宅マンション】
P「…響、大丈夫か?」
響「…うん、プロデューサーも、色々ありがとね」
P「…でも、本当に良かったのか?ハム蔵なら一緒にいても流石に…」
響「いいんだ!愛護団体の人が言ってたみたいに、自分は…飼い主として、責任を果たせていなかったから!」
P「…」
響「…だから、これで…良かったんだぞ…」
36 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/03(木) 23:47:40.06 ID:L6aZswos0
P(数日前、シアターに動物愛護を名乗る団体が乗り込んできた)
P(要求は、響が飼っているペットを本来いるべき場所に帰すべきだ、とのことだった)
P(最初はもちろん抵抗したが、次第にマスコミに話が飛び火して、朝のニュースにまで放送されることになった)
P(肯定的な意見、否定的な意見、様々だったが…結果として、響が折れる形となった)
P(それぞれの動物たちの引取先を確認して、連絡先や定期的に写真や動画の送付、実際に会いに行けるようにも手配した)
P「それじゃあ、今日は帰るよ」
響「…うん」
P「何かあったら、すぐに連絡していいからな」
響「うん、ありがとう」
37 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/03(木) 23:49:20.57 ID:L6aZswos0
P「じゃあ…」
響「…あ」
P「…?」
P(…響が俺のスーツの裾を掴んでいる)
響「…あっ//いや、その…ごめん!何でもない!何でもないぞ!」パッ
P「…」
響「ほんと、本当に何でも…」
<ギュ
響「」
P「…」
38 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/04(金) 00:01:31.91 ID:bDdKy5m40
響「ち、ちょっと…プロデューサー?何で、抱きしめ…て」
P「…」
響「も、もう…こんなこと、しちゃダメだぞ…自分…アイドルだし…それに…」
響「が、がまん…でき…う、うあ…」
響「うっうわああああん!!ごめん、ごめんよハム蔵、いぬ美、へび香、シマ男、オウ助、うさ江、ねこ吉、ワニ子、ブタ太、モモ次郎、トカ郎!」
響「ごめん、ごめんね…ううう、うわああんん!!」
P「…」
39 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/04(金) 00:24:51.74 ID:bDdKy5m40
【シアター ???】
P「結局、響が泣き止むまでずっとそばにいて、空元気の響に見送られて帰った」
P「今日も気丈に振舞っているが、時折見せる悲しげな表情が興ふn…辛い」
P「さて、次は何をしようか」
安価下
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/08/04(金) 00:26:09.03 ID:1fMwLkPpO
昴に生やして(両性具あり)、いろいろ教える
41 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/08/04(金) 00:37:10.93 ID:bDdKy5m40
P「昴に生やして、いろいろ教えてやるか」
P「前にコラボで劇場に来ていた失踪系天才アイドルにそれっぽい薬を作って貰えば、後は【願いを叶える力】で何とかなるだろう」
P「どうせならクリ◯リスを肥大化させるタイプにして、どっちでも楽しめるようにしよう」
P「…夢が広がるな」
P「そうと決まれば…」
42 :
◆nvrVoonYD.
[sage saga]:2023/08/04(金) 00:44:00.44 ID:bDdKy5m40
今日はここまで、続きは明日夜にできれば
43 :
◆nvrVoonYD.
:2023/08/04(金) 23:39:15.18 ID:bDdKy5m4o
【シアター 女子トイレ】
昴「」
昴(え?な、何だ…これ?何でこんなに腫れてるんだ…?)
昴(…というか、これ…アレ…か?)
昴(…い、いやいやいや!いくらオレが男っぽいからってそんな…)
昴「……どうしよう」
〜♪
昴「…通知?誰だろ…プロデューサー?」
昴「…そうだ!プロデューサーに…いや、でも…こんなの何て説明すれば…」
昴「………」
<ピッ
昴「…も、もしもし?」
44 :
◆nvrVoonYD.
:2023/08/04(金) 23:41:41.18 ID:bDdKy5m4o
P『昴、今大丈夫か?』
昴「…まぁ、うん…」
P『…もしかして、冷蔵庫に入ってた飲み物を飲んだか?』
昴「え?うん…オレの名前が書いてたから、誰かの差し入れかと思って…」
P『…そうか、まずいな…昴、体に何か違和感はないか?』
昴「……そ、それは…その…」
P『…恥ずかしいかもしれないが、正直に答えてほしい。大事なことだから』
昴「……」
昴「う、うん…ちょっと、いや、かなり…やばいことになってる」
P『分かった、今どこにいる?会って話をしよう』
45 :
◆nvrVoonYD.
:2023/08/04(金) 23:46:32.76 ID:bDdKy5m4o
【シアター ???】
昴「…こんなとこに、部屋なんてあったんだ」
P「ここなら誰にも話を聞かれることはない、シアターの関係者でも数人しか知らない秘密の部屋だ。安心してくれ」
昴「…」
P「さて…まずは、状況確認だ。おそらくだが…今の昴には普段ないものが体についているんじゃないか?」
昴「…」コクッ
P「なら、原因はさっき言った飲み物、あの中には女性を擬似的に男性にするに薬が入っていたらしい」
昴「ええ!?女性を、男性に!?」
P「犯人は不明だが、良心の呵責からその薬を混ぜた飲み物を置いたという連絡があった。本当かどうか半信半疑だったが…」
昴「そ、それじゃあオレ…男になってるってこと!?」
P「正確には今は半々ってところだ、24時間以内に治療しなければ、そのままソレは元に戻らなくなるらしい」
昴「そ、そんな…どうすれば治せるんだよ?」
P「…」
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