【大体非安価】Body【やや安価】

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159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/03(金) 23:16:16.11 ID:4t8/dHPyo
あ、安価下
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/03(金) 23:30:23.39 ID:mqR0z0e+0
HEBP(ヘップ)に装備
『戦闘特化教育プログラム』
『性的接待特化プログラム』
アサルトライフル×1
フラッシュバン×1
ウェポンラック×1

SARA(サラ)に装備
『性的接待特化プログラム』
グレネード×2
フラッシュバン×1

アサルトライフルとサブマシンガンは条件書かれてないから装備できると思ってたわ
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/03(金) 23:44:56.78 ID:4t8/dHPyo
あ、ほんとだすまん
後から書き足したから、入れ忘れてたみたい

>>157ボツにして>>160の方を採用するので後一個受け付けます
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/04(土) 06:46:29.92 ID:jzZMoAueo
>>160
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/04(土) 22:12:33.92 ID:0/opEtLjo
___

 あなたはヘップに有線接続されたデバイスに、性的接待特化教育プログラムのカセットを挿入した。

「…っ!」

 ヘップの大脳辺縁系に、あらゆる性的知識や行動が書き込まれていく。

「っ! …ん、あっ…あぁんっ!」

 手術台の上で、ヘップが喘ぎ始めた。黒テープの上からでも分かるほどに乳首が盛り上がり、きつく食い込んだバニースーツのクロッチの下で、膣が激しく開閉する。

「あぁっ、んんっ…あ、頭が、いた…ぁんっ!」

 全身の感覚神経から性的快感を流し込まれ、ヘップが激しく絶頂する。
 書き込みを終え、ぐったりするヘップ。不意にその太腿が固くなった。ぷるぷると腰を震わせながら、呟く。

「あ、あっ、だめ、だめっ、あ…」

 クロッチの両端から、薄黄色い液体が溢れ出す。羞恥に頬を染め、涙を浮かべながら、ヘップは台から溢れるほど失禁した。

___

 ウェポンラックを、スパインに装着する。未改造でも背中に背負うことはできるのだが、スパインを介することで自由に変形させ、武器を手に取ることができる。
 そこに、アサルトライフルを載せると、あなたは尋ねた。

「バランスはどうだ」

「問題ありません。…っ」

 ヘップが顔をしかめる。3つのプログラムが干渉し、時々頭痛と共に思考が途切れるようだ。これ以上のプログラム書き込みは止めたほうが良いだろう。
 更にフラッシュバンを一つ持たせ、改造を終えた。
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/04(土) 22:24:01.62 ID:0/opEtLjo
______

 あなたはサラに有線接続されたデバイスに、性的接待特化教育プログラムのカセットを挿入した。

「…っ!」

 サラの大脳辺縁系に、あらゆる性的知識や行動が書き込まれていく。

「っ! …ん…っ、ぅ、んっ…!」

 手術台の上で、サラが喘ぎ始めた。ナース服の上からでも分かるほどに乳首が盛り上がり、白いストッキングの内腿が、じわじわと濡れてくる。

「はぁっ…んっ、ぅ…んぁっ!」

 全身の感覚神経から性的快感を流し込まれ、サラが激しく絶頂する。
 書き込みを終え、ぐったりするサラ。不意に、細い脚が震え始めた。

「…ぁ」

 絶頂の蜜が染み込んだ白ストッキングが、薄黄色の液体に上書きされていく。濡れていく白いナース服のスカートを呆然と眺めながら、サラは台から溢れるほど失禁した。

___

サラ「…」

 小便塗れの下半身で、サラはあなたをジロリと睨む。そんな彼女に、あなたはグレネード2個と、フラッシュバン1個を差し出した。



安価下1〜3でコンマ最大
@出撃(ストーリーを進める)

A装備開発

B改造・装備変更

Cその他
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/04(土) 22:28:24.60 ID:0/opEtLjo
【個体名】HEBP(ヘップ)
【状態】軽サイボーグ
【教育】戦闘特化、性的特化、発展思考
【バスト】超
【ヒップ】並
【装備】
『バニースーツ』PVC製バニースーツ。特に機能は付属していない
『上着』ナイロン繊維製の黒いジャンパー。特に機能は付属していないが、ある程度の防刃性能はある
『ウェポンラック』中型以上の火器を携行できるようになる
『ハンドガン』一般的なセミオート銃
『アサルトライフル』中間弾薬を連射できる自動小銃
『スマートケイン』折りたたみ式の警棒。リーチが伸びている
『グレネード』ピンを抜くと数秒後に爆発し、火炎と鉄片を散布する小型爆弾
『フラッシュバン』大音量と閃光で敵を無力化する非殺傷小型爆弾


【個体名】SARA(サラ)
【状態】軽サイボーグ
【教育】性的特化
【バスト】巨
【ヒップ】微
【装備】
『ナース服』イメージプレイ用のタイトなワンピース。特に機能は付属していない
『ヒドゥン・ブレイド(左)』ミディアム・グレードの義手。手首に耐食セラミック製のブレードが仕込まれている(両手武器可、左手武器不可)
『ハンドガン』一般的なセミオート銃
『サバイバルナイフ』厚みのある小型ナイフ
『グレネード』ピンを抜くと数秒後に爆発し、火炎と鉄片を散布する小型爆弾 ×2
『フラッシュバン』大音量と閃光で敵を無力化する非殺傷小型爆弾



安価下1〜3でコンマ最大
@出撃(ストーリーを進める)

A装備開発

B改造・装備変更

Cその他
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/04(土) 22:40:39.70 ID:FURngZYk0
1
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/04(土) 22:49:15.72 ID:TDd1gDUT0
4 HEBPに奉仕させてみる
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/05(日) 00:28:28.27 ID:S6TIQX3do
>>167
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/06(月) 20:43:16.10 ID:3rFguOrdo
___

「折角だ。新しいプログラムの成果を見せてみろ」

 あなたは、ヘップに言った。

「! …了解しました」

 ヘップは頬を染めながら頷いた。
 ソファに腰掛けたあなたの膝の間に座ると、ズボンの上から股間を撫でた。ちなみに、胸が巨大過ぎるため、あなたの両脚が自然と彼女の乳房の上に乗り上げる形になっている。この間サラを組み敷いたばかりだが、乳房の上に座るのは初めてだ。

「…」

 恥じらう表情とは反対に、慣れた手付きでズボンの膨らみをなぞる。滑るようにファスナーを下ろすと、まだ半勃ちの男性器を細い指で掬い上げた。

「触っても構いませんか?」

「任せる」

「では…失礼します」

 そう言うと、両手で包み込むように竿を握り、根本から先端に向けてゆっくりと擦った。ただ擦るだけでなく、10本の指先で異なる場所を刺激しながら、焦らすように先端へと撫で上げていく。

「っ…う…」

 味わったことのない感触に、男性器が瞬く間に勃起する。ヘップは、ぴくんと跳ねるそれに熱い眼差しを注ぎながら、根本から先端まで、指先で隈なく愛撫していく。
 膨らんだ亀頭から透明な汁が滲んだ頃、ヘップは手を離し、あなたの膝に両の乳房を乗せた。

「重っ」

 思わず呟くと、ヘップは羞恥心をごまかすように、両腕で両側から乳房を強く挟み込んだ。

「っ!」

 あなたの男性器を挟んで、常軌を逸した超爆乳がぴったりと合わさった。それはまるで、生娘の膣穴のように、あなたの性感帯をきつく締め上げた。

「お、おい、待て」

「痛かったですか?」

「違う。…乳を使うなら、その邪魔なテープを剥がせ」

「! …」
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/06(月) 22:06:35.15 ID:3rFguOrdo
 ヘップは、まず左の胸に貼られた黒テープに指をかけた。

「…本当に、外さないと?」

「何照れてるんだ。今まで、丸出しで平気だったろ」

 あなたは、にやにやしながら言った。

「そ、それはマスターが、発展思考を入れたから…もうっ」

 ヘップは諦めて、テープを剥がした。幅広のテープでようやく隠れるほどの、大きめの乳輪に太い乳首が露わになる。左のテープも剥がすと、ヘップは両手で乳首を覆った。

「駄目だ。隠すな」

「…はい」

 顔を背けるので、顎先をつまんでこちらを向かせる。

「こっちを見ろ。乳首を見せながら、さっきの続きをしろ」

「了解、しました…」

 乳房を抱え、男性器を挟む。上記した顔であなたを見つめながら、ヘップはそのまま、乳房を上下に揺らした。

「おっ、うっ…すげ…」

「いかがですか…」

 ヘップのサイズでのパイズリは、まるで騎乗位だ。女ひとり膝に乗って、腰を振っているかのような感触に、一瞬で射精感が高まる。冗談抜きで、身体がヘップの乳房を孕ませようとしている。

「やばい、出る…」

「どうぞ、いつでも射精なさってください」

 上下の動きを早めるヘップ。更に強く挟まれると、あなたはあっという間に果てた。

「うっ…ふっ…」

 肉棒と乳房の隙間に、熱い液体が充満する。どれだけ射精しても、谷間から一滴も漏れることが無い。

「…お疲れ様でした。次は、膣…お、おまんこも、ご利用くださいね」

 ヘップはぎこちなく微笑んだ。



安価下1〜3でコンマ最大
@出撃(ストーリーを進める)

A装備開発

B改造・装備変更

Cその他
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/06(月) 22:20:04.38 ID:5kbrg5JUo
1
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/07(火) 00:04:41.56 ID:n/lUl6nu0
1
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/08(水) 21:13:54.40 ID:zD0qDKkDo
___

「…」

 あなたは、頭を抱えていた。
 原因は、武器の詰まったトラックと一緒に地下ガレージに持ち帰った、仕立ての良いスーツ姿の男の死体だ。

「何で、議員秘書が武器取引なんてやってんだよ…」

 内ポケットから出てきたのは、携帯端末と名刺。端末には不在着信が溜まり、名刺には”イ・ソンク衆議院議員秘書 チャン・デン”と書かれていた。イ・ソンクは現役の衆議院議員にして、BX社の幹部の一人だ。
 この国には、一応まだ銃刀法というものがある。民間人は表立って銃火器や刀剣を所持できないし、それは日本国籍を持たない企業の幹部でも同じことだ。故に、企業間戦争で実際に戦うのは、表向き無関係な傭兵、もしくはBodyであり、彼らに武器を卸すのも『無関係な』闇の武器商人たちだ。PB社が、役員を出向させた子会社を作り、更にそのフランチャイズなどと称して武器商人を子飼いにしていたのは、そういうわけだ。当然、彼らとPB社との関係を証明する契約書などは一切存在しない。
 だからこそ、こんなにおおっぴらに、大企業との繋がりのあるものが武器取引に携わっていることは、明らかな異常事態であった。

「遂に、BX社が他社に、公式に戦争を仕掛けるのでしょうか」

「そんな馬鹿な…」

 サラの言葉に、首を横に振る。

「現状、BX社は少なくとも4社からの攻撃を受けているはずだ。どこかに攻め込んだ所で、付け入る隙を与えるだけだ。もし、まかり間違って4社とも倒したとして、大っぴらに武力を行使したとなれば今度は国を敵に回す」

 国…すなわち政府は、今や、企業間ですり合わせた利益誘導方針を公表するだけの機関に過ぎない。しかし、裏を返せば、この国の実権を握る全ての企業の意思を反映している。銃刀法という名の安全保障を破る者が、許されるはずがない。全企業の出資で編成された国防軍が、裏切り者を滅ぼしにやってくることになる。

「では、自作自演…などは?」

 ヘップが言う。

「そっちの方があり得るかもな。敵対社の勢力が、BX社の領域を侵したので、やむなく偶然手元にあった武器で撃退した。こいつらどうにかしてくれ…的な」

 言いながらあなたは、頭が痛くなってきた。

「…なわけあるかよ。だったら、ご丁寧に名刺まで持った秘書にやらせなくても、自分とこで造った武器使えば良いだろ。ったく、天上人の考えることは分かんねえ」

「捕まった時に罪を着せられるよう、名刺を偽造したのでは」

「それだ。そう思うことにしよう」

 サラの意見に、あなたは手を叩いた。と、その時



”〜♪”



「!」

「…着信ですね」

 テーブルの上に置いていた、男の端末が音を立てる。実のところ、ここに置いてから数回ほど着信があったのだが、いずれも無視していた。というか、携帯が声紋認証を採用しているせいで死体では突破できず、放置せざるを得なかったのだ。

「気持ち悪いし、いい加減死体ごと捨てるか」

「どちらへ?」

「どこか、誰も…俺も思いもよらない所…」

 呟きながら、あなたは立ち上がって端末をポケットに突っ込んだ。

「再現性の無い場所、ということでしょうか」

「そんなところだ。…行くぞ」

 ヘップとサラを伴い、ガレージに出る。トラックの助手席から死体を引きずり出すと、2人が奪ってきたコンパクトカーのトランクに詰め込んだ。
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/08(水) 21:52:07.87 ID:zD0qDKkDo
___

 県境すれすれの、舗装の荒れた道路を選んで走る。この辺りに住む人間は、車はおろか戸籍すら持っていないような手合だ。勿論、ナンバーの付いていない車が走っていようが誰も気にも留めない。…筈なのだが。

「追われていますね」

 後部座席から、ヘップが声をかける。

「…」

 あなたは、ルームミラーに目を遣った。先程から、黒のバンが一定の距離を開けてついてきている。

「運転席は見えるか?」

「はい。スーツ姿の男性が」

「イ何とかの方だな。ガレージを出るところを張ってたか、端末にGPSでも仕込まれてたか…」

「どうしますか」

 サラが尋ねる。

「トラックに積んであったハンドガンは5挺。最低5人は戦闘員を飼ってる。内、最低1体はBody」

「囲まれると不利ですね」

「どうあがいても不利だろ。あの外骨格は、戦闘特化を入れなきゃ使えない筈だ。つまり、最低1体のBodyはヘップと同じ戦力…いや、そのデカ乳の分ヘップが不利だ」

「…」

 ヘップが、苦い顔になる。

「路駐してたら、トランクに勝手に死体入れられてました。じゃ、済まないよな…」

「当たり前でしょ。こんな武装したBody2人も連れて」

 サラが突っ込む。
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/10(金) 19:26:50.11 ID:hq/8zU49o
 その時、車内に着信音が鳴り響いた。

「またですか?」

「クソが、今度は俺のだ。…もしもし?」

 ハンドルを握りながら、片手で端末を耳に当てる。



”ぴーんぽーん”



「チッ…ジェンか?」

 気の抜けたインターホン音に、あなたは神経を逆撫でされながらも尋ねる。

”ぴーんぽーん、留守ですか〜?”

「出掛けてるとこだよ」

”あ、そう。実は、今君の家の前にいるんですけどね? いくら押しても出ないものだから”

「だから、俺の拠点に呼び鈴なんて付けてねえって。…で? ゲート6の奴を連れてきたのか?」

”ええ、その、代表はご多忙ですから、数分間のリモート会談であれば可能とのことで。…でも、今は無理でしょう?”

「…いや」

 少し考えて、あなたは答えた。

「すぐに戻る。10分くらい掛かるけど、待てるよな?」

”それは、代表にお聞きしないと”

「待てるよな」

 それだけ言うと、あなたは通話を切った。

「戻るんです?」

 サラが驚いたように尋ねる。

「ああ」

「前門の虎、後門の狼ですよ」

 ヘップの訴えに、あなたは吹き出した。

「何だそれ、発展思考プログラムか。…でもな、虎と狼が、仲良く俺たちを襲うとは限らないぜ」

 そう言うと、あなたは急に車をUターンさせ、黒いバンの隣を抜けて来た道を駆け戻った。

___
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/10(金) 19:50:30.45 ID:hq/8zU49o
___

 あなたの予想通り、ジェンは一人ではなかった。当然、ゲート6なる企業の役員を連れてきたわけでもない。

「ああ、来た来た…」

 にやにやしながら、ガレージに入ってくる車を眺めるジェン。その後ろには、紺色のレオタード型スーツに身を包み、アサルトライフルを携えたBodyが4人控えている。
 あなたは窓を半分ほど開け、声を張り上げた。

「おい! そこの兵士を下げろ!」

「おたくが武器を持っている限り、従うことはできませんな」

 嫌らしい笑みを崩さないジェン。あなたは舌打ちしながら、ポケットのハンドガンを窓から外に落とした。

「おたくの飼ってる、Bodyのもですよ」

「…ヘップ、サラ、従え」

「…了解」「はい」

 ホルスターからハンドガンを抜き、窓の外に落とす。ヘップはウェポンラックからアサルトライフルを外し、これも窓から捨てた。

「よろしい」

 ジェンが合図すると、Bodyたちがアサルトライフルを肩から外し、床に置いて後ろに下がった。
 あなたは窓を閉め、2人に言った。

「ヘップ。一緒に降りて、俺を守れ」「勿論です」

「サラ。ここで待機して、例の黒いバンが入ってきたらトランクから死体を出して、ジェンに投げろ。余裕があったら、丁寧に手渡せ」

「…やってみます」

 あなたは、車を降りた。後ろから、ヘップも降りてきて、あなたの後ろに従う。

「…待たせたな」

「…」

 ジェンは、相変わらずにやにやしながら…突然、コートの中から何かを取り出した。
 次の瞬間、あなたの身体に衝撃が走った。

「がっ…!?」

 見ると、あなたの右腕に何かが刺さっている。それは細い銀色のワイヤーで、ジェンの握るものに繋がっていた。テーザーガンだ。

「マスター!」

 反撃を試みるヘップに、4人のBodyが飛びかかる。

「っ、放しなさいっ!」

「ぐっ、うぅっ…」

 右腕を中心に、全身に電撃が走り、あなたは崩れ落ちた。
 ジェンがあなたの前に屈み込み、どこからともなく取り出したタブレットを、目の前に掲げた。
 そこには、一人の若い男が映っていた。
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/10(金) 20:21:25.99 ID:hq/8zU49o


”『交渉』、なんてできると思ったのかよ、ええ? 薄汚い日本人め!”



 スーツを着崩した、金髪にピアスの男が毒づく。

”日本人のくせに、俺を散々待たせやがって。このクズが! テメエの1分と、俺の1分は天と地ほど違うんだよ”

「…」

”うちの犬畜生ども…まあ、実際無関係だが…潰しやがって。おかげで業務が滞ってんだよ。どうしてくれんだ! 腐れカス! チョッパリ!”

「…そろそろ」

 口元の感覚が戻ってきたあなたは、タブレットに向かって呟いた。

「本題に入れよ。給料安いんだろ」

”黙れよウンコ野郎! テメエなんかゲロ以下だ。…罰として武器も車も、この部屋も全部没収だ。代わりに、ジェンがぴったりの犬小屋を用意してやるからありがたく思えよ”

「放しなさい、このっ…」

「ヘップ、大人しくしとけ」

”ブツはジェンが卸す。収益は全部貰う。働き次第では、1割位はくれてやってもいいけどな。ま、何年先かな、ひゃひゃひゃ…”

 下品な笑い声を聞き流しながら…あなたは、ガレージに入ってくる別のタイヤの音を聞いた。遅れて、車のドアが開き、トランクが開く。

「…ま、そういうことで」

 ジェンが、心底愉しそうに言う。

「おたくとは、これからも末ながーい、お付き合いを…」

「こちらをどうぞ」

 突然、彼の目の前に、一体の死体が投げ込まれた。

「!? な、何だ突然! それに、こいつは…」

 ___次の瞬間。
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/10(金) 20:54:59.64 ID:hq/8zU49o
「そいつが首謀者だ!」「包囲しろ!」「顔を照合する」

 黒いバンから飛び出してきた4人の男が、ジェンやあなた、それにヘップとサラを包囲する。その手には、銃ではなく警棒が握られている。

「な、何だね君たちは」

「…チャン秘書だ。間違いない」

 男の一人が、死体を確認して呟く。それから、ジェンに携帯端末を向けた。

「…ジェン・ビエン。ビエン商事代表…」

”おい、何なんだよこいつらは!”

「ちょ、今は…」

 ジェンが制止する前に、タブレットを見て、男が驚愕する。

「PB社の社章を付けているぞ!」「何だと!?」「PBが、暗殺を!?」

「ああ…」

 ジェンの顔が青ざめる。彼は、震える手を上げると…すっと、振り下ろした。
 瞬時に、4人のBody兵がヘップから離れ、床に置いたアサルトライフルを拾った。

「マスター! サラ!」

 ヘップがあなたを抱え上げ、サラの手を引っ張ってコンパクトカーの陰に隠れた。
 たちまち、銃声がガレージを埋め尽くす。

「マスター、大丈夫ですか」

「ちょっとチビッた」

 あなたは答えながら、先程落としたハンドガンを拾った。ヘップとサラも、武器を拾って装備する。
 見ると、銃を持たない男たちは瞬時にアサルトライフルの銃撃に薙ぎ倒され、床に転がっていた。

”おい、ジェン! あいつら、一体何なんだよ!?”

「さあ、私にもさっぱり…ただ、あの野良犬めが持ち込んだのは確かで」

”クソが! やっぱり殺せ! Bodyもろとも…いや、Bodyは飽きるまでヤッてから…”

 タブレット越しの声が、不意に途切れた。と思うや、急に狼狽した声が聞こえてきた。

”お、おい…何だよ、お前たち…待て、よせ、何かの間違いだ、やめろ、やめろー!”

 一方、黒いバンからは…もう一人、今度は若い女が降りてきたところであった。



「…」



 その女は、長い黒髪を後ろで一つに束ね、Body用の強化スーツを纏っていた。黒い合成ラバーに締め付けられた肢体は、豊満すぎず、かと言って貧相でもない、バランスの取れた形だ。そして、彼女は全くの丸腰であった。

「…止まりなさいよ、そこのBody」

 震える声で、ジェンが言う。後ろのBodyが、一斉に銃を向けた。
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/10(金) 21:32:08.66 ID:hq/8zU49o
「…ヘップ。お前、自分が丸腰の時に、銃持ったBody4人相手にしたら、どうする?」

 不意に、あなたは尋ねた。

「えっ? …そうですね。相手の陣形にも依りますが、まずは射線に敵同士を巻き込むために___」



「…」

 強化スーツ姿のBodyは、姿勢を低くして敵部隊の中心に滑り込んだ。4人のBodyが、一斉に彼女に銃口を向ける。しかし、その先に味方もいるせいで、引き金が引けない。



「それから、一人の脚にタックルして捕まえ___」



「…」

 すぐさま、近くのBodyの脚にタックルすると、股下に首を突っ込んで肩車のように持ち上げ、そのまま背中側に逆さまにぶら下げた。



「これで身体の片面は守れます。ただ、もう片方が無防備なので___」



 抵抗される前に、素早く壁際に移動する。そこで敵の持つアサルトライフルを踏んで引き剥がすと、爪先で拾って残りの3人目掛けて引き金を引いた。
 やむなく、相手も引き金を引いた。盾にされたBodyが一瞬にして蜂の巣になり、息絶える。そして、残りのBodyにも、的確に急所に銃弾が撃ち込まれ、次々に倒されていった。
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/10(金) 21:44:15.45 ID:hq/8zU49o
「…」

 アサルトライフルとBodyの残骸を投げ捨てると、彼女はゆっくりと、ジェンに歩み寄った。

「あ…ゆ、許して」

「タブレットを」

「え…?」

「タブレットを渡しなさい」

「…はい」

 タブレットを受け取ると、彼女はジェンに背中を向け、バンに向かって歩き出した。

「…」

 その背中を見ながら…ジェンが、コートの中からハンドガンを抜いた。
 次の瞬間、ガレージは爆音と閃光に包まれた。

「っ…フラッシュバンか」

「床に捨てたものを、いつの間にか拾われたようです…」

 車の陰にいたおかげで、目が眩まずに済んだ。一方、衝撃をまともに受けたジェンは、その場にひっくり返って痙攣していた。汚いコートのズボンに、失禁までしている。
 バンが、ガレージから出ていく。あなたは車の陰を出て、ひっくり返るジェンの頭を爪先で軽く蹴ると、言った。

「…狼の勝ち」



『スクラップ』×4
『Body用簡易戦闘スーツ』×3
『Bodyの残骸(全身)』×4



安価下1〜3でコンマ最大
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A装備開発

B改造・装備変更

Cその他
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/10(金) 22:14:12.67 ID:sz5dZ3ZC0
Cヘップを本格的に抱いてみる
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/10(金) 23:04:04.20 ID:2BwMQgHv0
4 へップやサラになにかしたいことがないか聞いてみる
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/13(月) 20:07:24.69 ID:PuqOx3Q6o
___

「やれやれ…」

 ガレージの掃除を終えると、あなたはソファに崩れ落ちた。倒したBodyを、早くNOS灌流液に浸すべきなのだが、4人分の残骸を浸すだけの液が無い。またジャンクヤードの、違法ショップに行かなくては…

「お疲れ様でした」

 ヘップがあなたの前に立つ。1歩離れて立っている彼女の乳房が、あなたの鼻先まで迫る。
 あなたは、その頂上に貼られたばかりの、黒テープを剥がした。

「あっ…」

 ヘップが顔を赤らめる。あなたは、解放されたヘップの乳首を、口に含んで吸った。

「んむ…これだけぶら下げて、乳は出ないのかよ」

「母乳ですね。少々お待ちを…んっ」

 ヘップが、あなたの咥える乳房を両手で包み、目を閉じて息んだ。と、あなたの口の中に、甘く温かいものが噴き出してきた。

「ん、ぁ…性的、接待特化プログラムは、母乳プレイも可能です…」

「…」

 吸えば吸うだけ、どんどん母乳が出てくる。飲みきれなくなっても、まだ出てくる。あなたは諦めて口を離すと、ソファに仰向けになった。

「乗れ」「はい」

 ヘップは、あなたの腰に馬乗りになると、黒いPVCバニースーツの食い込んだ、滑らかな秘部を、ズボン越しにあなたの股間に優しく擦り付けた。

「ん…今日は、こちらで…」

「任せる」

「では、失礼して…」

 後ろ手に、あなたのズボンと下着を脱がせる。それから、またPVCのクロッチを、今度は直に擦り付けた。

「ん、ふふ…」
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/13(月) 21:28:16.04 ID:PuqOx3Q6o
 既に勃起していたペニスに、つるつるとした感触が擦れる。ヘップは、クロッチをずらして網タイツに覆われた秘部を曝け出した。

「…タイツ、破ってみます?」

「どれどれ…」

 あなたは手を伸ばし、タイツの内腿に指をかけた。そのまま引っ張ると、プチプチと音がして黒い繊維がちぎれていく。
 とうとう、毛のないヘップの白い割れ目が、文字通り一糸纏わぬ裸となった。それを指先でそっと広げると、膨れた亀頭に被せ、そのまま腰を落とした。

「ん、んっ…」

「ふぅ…っ」

 ぷつ、ぷつと、処女膜を破って肉棒が膣内へと押し入る。ヘップは目を細めると、一気に腰を落とした。

「んっ…!」

 入り口は狭いが、中は柔らかい。プログラムによって開発されたのだろう。腰を持ち上げ、落とすと、甘い吐息と共にきゅっと締まった。

「あんっ」

 あなたの顔に、何か温かい液体がかかった。

「?」

 手で拭って舐めると、甘い。見ると、顔の上で上下に揺れる乳房から、ぽたぽたと母乳が垂れてきていた。

「あっ、あっ、止まらない…んあっ!」

 よく見ると、いつも以上に乳が張っている。

「おい、それ止められないのかよ?」

「一時間ほどは…あの、よろしければ、吸うか絞っていただけませんか? その、痛くて…」
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/14(火) 20:15:32.65 ID:ixttjMLeo
「仕方ねえな…んぐっ!?」

 鼻先まで垂れ下がった乳首を咥え、吸った瞬間、凄まじい量の母乳があなたの喉を叩いた。

「げほっ…え゛ほっ! どうなってんだ、んごっ」

「や、やはり、この大きさですと、分泌される量もかなり…んんっ」

「うわっ、ぷぇっ」

 悩まし気な顔で、乳房を持ち上げる。それだけで両乳首から白いシャワーが、あなたの顔面に降り注いだ。

「はぁっ、はっ…いよいよ食い詰めたら、これでしばらくはしのげそうだな…」

 ぼやきながらも、あなたは必死に射精を堪えていた。何しろ、ヘップが乳首から母乳を噴き出す度、彼女の膣内が男性器を激しく絞ってくるのだ。

「はぁっ、んっ、はぁっ…」

 ヘップが、腰の動きを再開させた。絞ったおかげで幾分楽になったようで、重い乳房を振り回しながらも、軽やかに腰を上下させ、熱い肉の穴でペニスを扱く。

「はぁっ、はぁっ、ぁんっ、あっ、マスター、あぁんっ!」

 膣穴を竦ませながら、ヘップが嬌声を上げる。

「んんっ…いつでも、膣内に…んあぁっ」

 そう言われた次の瞬間、あなたはヘップの膣内に果てた。

「…! んっ」

 肉棒が跳ね、熱い液体が自身の中へ注がれ始めたことを察すると、ヘップはおもむろに身体を倒し、唇を合わせた。

「んん…」

「ん、ちゅ…」

 舌を絡ませながら、膣のひだを絡めて精液を搾り取る。押し付けられた乳房から噴き出す母乳で、ソファをびしょびしょにしながら、ヘップはあなたの精液を一滴残らず膣内で飲み干した。

___

「くそっ、びっしょびしょじゃねえか…」

 母乳まみれのクッションを剥がしながら、あなたは毒づいた。

「Bodyの残骸も片さねえといけないのに…」



安価下1〜3でコンマ最大
@出撃(ストーリーを進める)

A装備開発

B改造・装備変更

C買い物(ジャンクヤード or 転売屋)

Dその他
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/14(火) 20:36:58.72 ID:W6l16DNTO
1
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/14(火) 20:42:59.06 ID:jXfZTYjro
4
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/16(木) 19:52:25.54 ID:8v30rFGko
___

 さて、その日の夕方。あなたは久々に、銃痕だらけのミニバンを駆って、いつものジャンクヤードに着ていた。



「…」「おおう…」



 乳出し超乳バニーに、細脚巨乳ナースが歩いているというのに、たむろす浮浪者たちは遠くから、彼女らを気味悪げに眺めるだけだ。というのも

「どうするのですか、これ」

「こないだの爺さんに見せるんだよ」

 ヘップは2人、サラは1人、そしてあなたも一人、Bodyの残骸を抱えているからだ。絶命から半日近く経って、Bodyは全身が硬くなっている。戦闘特化プログラムで身体も強化されたヘップはともかく、ただの人間であるあなたや、脚力の弱いサラはふらついている。
 ようやく、目当ての違法ショップに辿り着くと、あなたはドアを叩いた。

「おーい、開けてくれー」

「何や、こんな遅くに…うお」

 ドアを開けた老人は、あなたや、後ろのBodyたちが抱えるものに目を見張った。

「な、何やこないな…一体どこで」

「PB社とBX社が、俺んちの前でドンパチやりやがってな」

 あなたはBodyの残骸を店の中に担ぎ込むと、言った。

「残骸放ったらかしてどっか行きやがったから、頂戴してきた」

「ほーん…」

 老人は、眼鏡越しにあなたの顔をじっと見た。事実が、あなたの話した通りでないことを見透かすように。
 しかし、彼は追求することなく、外に立つヘップとサラを店に招き入れた。

「ま、入り。ちなみに逝ったんはいつや」

「今日の午前中だな」

「ん、ならええわ。死後硬直は完成したばっかりちゅうことやな」

 床に並べた4体の残骸を眺める。どれも黒い髪を短く切り、起伏に乏しい小柄な身体に紺色のハイレグスーツを着て、黒いブーツを履いている。同一の遺伝子から作られたらしく、顔つきも殆ど同じだ。その内1体だけは、銃の盾にされたせいでスーツに無数の穴が空き、血が染み渡っている。

「…PB社製、”MSBP”シリーズか」

「分かるのか?」

「量産型の警備特化モデルや。治安維持用の集団戦闘プログラムと最低限の武装で、市街地の警備に使われることが多い。一番の特徴は…」

 そう言うと老人は、おもむろに一体のBodyの、ハイレグスーツのクロッチをめくった。つるりと毛のない股間には、本来あるはずの女性器すら無かった。

「…泌尿器がオミットされとる。つまり、オシッコができんっちゅうことやな。大体半年で買い替えるか、長持ちさせたかったら透析するしかない」

「どうしてそんなことを」

 サラの呟きに、老人は意外そうに眉を動かした。

「ん? ああ、警備中にいちいちトイレ休憩挟んどったら、時間の無駄やからやない? …さて」
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/16(木) 21:42:45.70 ID:8v30rFGko
 老人は、両手を合わせた。

「ここに持ち込んだ、っちゅうことは、解体してCadaverの材料に、ってことやろ。任しとき。ひとまずエンバーミングからや。そんでもって…」

「あ…」

 あなたは、老人の言葉を遮った。

「…エンバーミングから先は、持って帰って俺がやる。材料だけくれ」

「儂が、自分の”仇討ち”に巻き込まれる心配しとると、そう思てんちゃうか」

 突然の言葉に、あなたは絶句した。

「! …だったら」

「阿呆。そないなこと、百も承知や」

 老人は鼻を鳴らした。

「若いのが命張ってんのに、その後ろで年寄りが命にしがみつくんは見苦しい。そんなことしよるから、この国は滅びたんや。…儂は、そんなんと一緒になりたない」

「…」

「ほれ、運ぶのを手伝い。そっから先は、繊細な仕事やからな。他の者には任せられんわな」

___



『Bodyの残骸(頭)』×4
『Bodyの残骸(胴)』×4
『Bodyの残骸(腕)』×8
『Bodyの残骸(脚)』×8



____

「…助かった。これで戦力増強が進む」

「せやけど、BodyだけやったらCadaverは造れんがな。…Bodyの半分を譲ってくれたら、使えるパーツを売ったるわ」

「どんなのがある?」

「Body、丸2人分で買えるのは…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『マンティス型Cadaver作成キット』

A『センチピード型Cadaver作成キット』

B『スコーピオン型Cadaver作成キット』

C『フレーム&レッグ』

Dその他要記述

Eやめておく
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/16(木) 21:46:43.30 ID:IPJT2xn/o
3
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/16(木) 22:31:26.41 ID:8v30rFGko
それぞれについて説明したほうがよいかな
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/17(金) 00:04:39.32 ID:LjC4NJ1xo
できれば
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/17(金) 21:30:07.26 ID:kTwhM06Lo
「…どれがどんなやつなんだ?」

「ああ、ごめんごめん。そら説明せな分からんわな。___」



「マンティス型は、自分も見たから分かるやろ。高い機動力と、両手の鎌で、高速の近接攻撃を仕掛ける制圧用モデルやな。奥の手として、パルスキャノンも備えとる。一発撃つごとに長い充電がいるけどな」



「センチピード型は、細長い身体と大量の脚で、高い突進力と柔軟な潜入力を持った斥候用モデルや。例によって、こいつも連射はできへんけど、パルスキャノンを装備しとる」



「スコーピオン型は、そのパルスキャノンに特化したモデルや。元の手足と合わせて6本の脚で姿勢を安定させて、威力の高いキャノンを連射できるんや。代わりに、近接戦闘能力は無いから、その辺はカバーが必要や。ちなみに、この3機種はオフ時は人間の形に収まるようになっとるから、ある程度の偽装が効くわな」



「既製品が嫌やったら、フレームとレッグだけ売ることもできる。別途装備やらプログラムやら必要やけど、基本的にBodyと共通でいけるから、思い切りやりたかったらこっちにしてみるのも手やね」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『マンティス型Cadaver作成キット』

A『センチピード型Cadaver作成キット』

B『スコーピオン型Cadaver作成キット』

C『フレーム&レッグ』

Dその他要記述

Eやめておく
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/17(金) 21:52:24.06 ID:UsUgYReBO
3
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/17(金) 22:55:42.28 ID:LjC4NJ1xo
3
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/20(月) 17:27:24.09 ID:O4ncLjsBo
ネクロテックを文字に起こすのは難しい
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/20(月) 17:29:21.53 ID:O4ncLjsBo
___

 考えた末、あなたは『スコーピオン型Cadaver作成キット』を選んだ。

「ん、ほな発注しとくわ。義手送ったんと同じ住所でええかな?」

「ああ、頼む」

「なるべく早く送るようにするわ」

 ここで、老人はふと尋ねた。

「ついでに、何か買うてく?」



安価下 どうする?
@このまま買い物

A帰る

Bその他要記述
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/20(月) 17:51:17.39 ID:kE8yb7vGo
2
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/20(月) 17:53:23.39 ID:O4ncLjsBo
「いや、持ち合わせが無い」

「そら残念」

「悪いな」

 あなたは、ショップを後にした。



安価下1〜3でコンマ最大
@出撃(ストーリーを進める)

A装備開発

B改造・装備変更

Cその他
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/20(月) 20:09:06.18 ID:K3iCbLTzo
4
ヘップ、サラにWフェラで奉仕してもらう
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/23(木) 20:41:10.81 ID:LAAybHmNo
___

 地下室に戻ると、あなたはソファに腰を下ろした。

「…そう言えば、ジェンは?」

「縛ってガレージに転がしてます」

「まだ死んでないと思うけれど」

「後で見に行くか。…」

 座っていると、おもむろにサラがあなたの前に膝を突き、ズボンに手をかけた。

「おい、俺は何も頼んでないぞ」

「良いじゃないですか」

「あっ、ずるいですよ!」

 ヘップは止めるどころか、競うようにあなたの服を脱がせに掛かる。2人は、あなたの膝の間に身を寄せ合い、剥き出しになった男性器に競って舌を伸ばした。

「れろ…れろっ」「ちろっ…んっ」

「…」

 亀頭を舌で舐められながら、脚の間では巨乳と超乳が押し合いへし合いしている。
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/23(木) 20:57:53.48 ID:LAAybHmNo
「…ぁむっ」

 とうとう、ヘップが男根を根本まで咥えこんだ。

「ちょっ、とぉ!」

 超乳に押し出され、サラが抗議する。ヘップはどこ吹く風で、プログラムで身につけた舌使いで肉棒を隅々まで舐め回し、しゃぶり上げる。

「んじゅるるる…」

「やっ、ばっ…あぁっ!」

 堪えきれず、あなたはヘップの口内に射精した。どくどくと噴き出す精液を、ヘップは貪るように飲み下していった。

「んぐっ、んぐっ、んぐっ…」

 尿道の中身まで、一滴残らず飲み干すと、ヘップはようやく口を離した。

「…ごちそうさまでした♡」

「はぁっ…」

 あなたはぐったりしながら、ヘップの頭に手を置いた。

___

「いい加減、ジェンの様子でも見に行くか…?」



安価下1〜3でコンマ最大
@出撃(ストーリーを進める)

A装備開発

B改造・装備変更

Cその他
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 13:49:23.17 ID:slUCSB2xo
1
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 13:50:00.58 ID:iHrAE8F8o
3
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/11/26(日) 19:04:14.10 ID:nWLYD/mGo
◯改造

 ___あなたは、地下室の手術台を起動した。ここであなたは、Bodyに改造を施すことができる。



【教育プログラム】
『発展思考プログラム』より人間に近い思考、情動を学習させることができる
『戦闘特化教育プログラム』戦闘行動に特化した教育プログラム。仮想トレーニングにより、思考だけでなく肉体も強化される
『性的接待特化プログラム』性的接待に特化した教育プログラム。一般的な性交渉に身体が特化され、アブノーマルな要求への対応も可能となる

【衣服】
『Body用強化スーツ』耐熱・耐衝撃・絶縁・防刃・防弾性能を兼ね備えた、合成ラバースーツ
『Body用強化外骨格』内部環境保持・耐外力性能を備え、関節モーターによって身体能力の底上げも行える合金アーマー。(要 スパイン)

【武器】
『サバイバルナイフ』×1
『ハンドガン』×7
『アサルトライフル』×2
『サブマシンガン』×2
『ショットガン』×1(要 ウェポンラック or 強化外骨格)
『スナイパーライフル』×1(要 ウェポンラック or 強化外骨格)
『グレネードランチャー』×1(要 ウェポンラック or 強化外骨格)
『グレネード』×3

【モジュール】
『スパイン』×1


【個体名】HEBP(ヘップ)
【状態】軽サイボーグ
【教育】戦闘特化、性的特化、発展思考
【バスト】超
【ヒップ】並
【装備】
『バニースーツ』PVC製バニースーツ。特に機能は付属していない
『上着』ナイロン繊維製の黒いジャンパー。特に機能は付属していないが、ある程度の防刃性能はある
『ウェポンラック』中型以上の火器を携行できるようになる
『ハンドガン』一般的なセミオート銃
『アサルトライフル』中間弾薬を連射できる自動小銃
『スマートケイン』折りたたみ式の警棒。リーチが伸びている
『グレネード』ピンを抜くと数秒後に爆発し、火炎と鉄片を散布する小型爆弾
『フラッシュバン』大音量と閃光で敵を無力化する非殺傷小型爆弾


【個体名】SARA(サラ)
【状態】軽サイボーグ
【教育】性的特化
【バスト】巨
【ヒップ】微
【装備】
『ナース服』イメージプレイ用のタイトなワンピース。特に機能は付属していない
『ヒドゥン・ブレイド(左)』ミディアム・グレードの義手。手首に耐食セラミック製のブレードが仕込まれている(両手武器可、左手武器不可)
『ハンドガン』一般的なセミオート銃
『サバイバルナイフ』厚みのある小型ナイフ
『グレネード』ピンを抜くと数秒後に爆発し、火炎と鉄片を散布する小型爆弾 ×2



安価下1〜3でコンマ最大 改造内容
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/27(月) 01:57:01.18 ID:0+tQo2StO
性的方面に更に改造
ヘップ:尻をさらに大きく
サラ:胸をヘップ並み(ヘップに対抗意識を燃やすサラ本人の希望)に、尻も大きく
207 :>>1 [saga]:2023/11/27(月) 06:58:44.31 ID:a5FYb3X2o
そんな機能はない
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/28(火) 23:00:36.02 ID:gid9h0gNo
サラに強化外骨格つける
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