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【安価】魔法少女たちの猥難
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343 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[saga]:2024/02/14(水) 00:15:55.79 ID:61vND/Oj0
拒否の意を示そうとした有紗に、一本の触手が飛び掛かってその口を塞ぐ。
先端にある唇が重なるようにくっついて無理やり舌をねじ込み、彼女の口内を貪るように犯していく。
一方で下半身にも触手が忍び寄り、他の個体より長い舌が純白の布越しの秘部に触れた。
「んふうっ……!?♡」
下から上へ、ベロンとひと舐めされて有紗は身体を震わせる。
舌の動きは止まらない。繰り返し、下から上へ念入りに舐められる。舌から滲み出る粘液を塗り込むように、何度も何度も。
気持ち悪さに鳥肌が立ちながらも、たっぷりと時間をかけて刺激されて、有紗の秘部からも愛液が分泌されていく。
『くく、その調子だ。もっと感じろ、欲に正直になれ』
「んむっ、うっ……!♡ むううっ!♡」
顔を左右に振ったり、手足をバタつかせて抵抗するが、魔法少女ですらない普通の女子高生が逃れられるわけがなかった。
彼女はこれから嫌というほど辱めを受けることになる。屈強な精神が果たしてどこまで保つのだろうか。
偽ポワワ悪夢は始まったに過ぎない。
――――――
その頃、早峰奏は触手たちによってあられもない姿になっていた。
「だめっ♡ おっぱい、だめぇっ♡」
邪魔なブラはいつの間にか剥ぎ取られており、彼女の胸にぐるりと巻きついている二本の触手が豊満な乳房を締め上げると、思わず嬌声をあげてしまう。
やがて触手は、これまで手付かずだった下半身にも及んだ。
「きゃ!?♡ い、いやあっ!♡」
一本の逞しい触手が奏の桃尻に近づいてきて、パンツと柔肌の隙間に入り込み、別の隙間から頭を出すと、股間を擦るように前後運動を始める。
前から見れば、まるで男性器を生やしているかのようだった。割れ目に刺激をもたらされて、奏の反応はひと際大きくなっていく。
「あうっ♡ ま、股、擦れてっ♡ ひゃうっ♡ んッ♡」
秘部から快感の蜜が垂れてきて、触手が動くたびぬちゃぬちゃと卑猥な音が生じる。
胸と股間を同時に責められて下腹部が熱くなる。呼吸が激しくなり、頬も赤く染まる。
とても気持ちいい。
奏はそう思ってしまっていた。怪人に攻撃されているというのに、抵抗せずされるがままになっている。
牛鬼の時もそうだったが、これは自分の悪い癖だと彼女は自覚していた。魔法少女になってから、より性への興味が強くなり、プライベートで暇さえあれば自慰行為に耽ってしまうのだ。
(し、しっかり、しなきゃ……♡ ニセモノのポワワちゃん、倒さなきゃ……♡)
そう、このままではいけないのだ。
快感に負けず、気を強くもって挑まなければいけない。魔法少女として人類を救わなくては。
『本当にいいのか?』
口をきゅっと結んで、決意を固めようとした時だった。頭に偽ポワワの声が響いた。
「え……?」
『本当に、その選択で後悔はないか? 今のお前は魔法少女ではない、ただの人間だ』
「ち、違うもん!♡ わたしは、ホワイトミルクだから……!♡」
『変身していればの話だろう。一般人であるお前に、魔法少女としての使命は不必要。欲望に正直になるといい』
早峰奏という人間を、偽ポワワは分かっている。余りある性欲を抱えて日々を過ごしていることを。
こうして触手たちで性感帯を刺激してやれば、頭が性欲に支配されることを。
344 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/02/14(水) 00:17:17.24 ID:61vND/Oj0
「だ、だめっ……わたしは、わたしは……!♡」
『早峰奏、魔法少女や怪人のことなど忘れてしまえ。そうすれば、お前が望む以上の快楽を与えてやる』
望む以上の快楽。
その言葉を耳にして奏の心が揺らぐ。自分の考えが及ばない、今までよりもっと『気持ちいいこと』を、この怪人は教えてくれる?
「……だめ……わたし、は……♡」
心の中の葛藤。魔法少女としての責任と欲望がせめぎ合う。
気がつけば、ぷっくりと隆起した乳首から白い液体が垂れ流れている。これは牛鬼との戦いの後遺症のようなものだった。
妊娠はしていないのだが、快感が昂ると母乳が出てしまう。どんな仕組みかは分からないが、日常生活に支障はないので放置していた。
「ああっ!?♡♡♡」
その母乳目当てか、新たに二本の触手が彼女の目の前までやって来ると、先端がぱっくりと割れて、獲物を狙う蛇のような素早い動きで乳首に噛みついた。
中は無数の肉ひだで所狭しと埋め尽くされていて、一つ一つが蠢いて乳首や乳輪をくすぐる。
「ひあぁっ!♡♡♡ ち、ちくびっ、くすぐったい……ふぅっ……!♡♡♡」
奏は堪らず身体をくねらせるが、触手の責めはそれだけに留まらなかった。
「んくっ!?♡♡♡」
突如感じた、乳を吸われる感覚。
具体的にどうなっているかは分からないが、奏の両乳房にかぶりつく触手たちはどうやら吸引能力を働かせているらしかった。
まるで赤子のようにちゅうちゅうと吸いついて、滲み出るミルクを呑み込んでいる。呑まれたミルクは触手の身体を脈動しながら通り、偽ポワワへと送られる。
『くくく、これはいい。ただの乳ではなく上質な魔力を感じる。たっぷり味わわせてもらうとしよう』
「いやあっ♡♡♡ だめっ、おっぱい吸わないでぇっ♡♡♡」
『などと言いながら、快楽に溺れる準備は出来てるようだな』
偽ポワワの視線の先には、奏の下半身。意識的にか無意識か、触手に自ら股間を押しつけて腰を前後させている。
その箇所からは透明の汁が垂れ流れて、肉床にぽたぽたと滴り落ちていく。
「あっ……う……っ♡♡♡ こ、これは、違うの……!♡♡♡」
どうやら後者だったようで、奏はハッとして腰を止めた。それを軽く嘲笑ってから、偽ポワワは優しい語り口で彼女を誘惑し始めた。
『もういい、我慢するな。身体はとっくに快楽を求めている。欲しいんだろう、股にある大きなモノが』
「ち……ちが……♡♡♡」
『腹の疼きを収めるために、これをぶち込んで欲しいんだろう』
「……っ♡♡♡」
『どうする早峰奏。素直に言えば極楽へ誘ってやる』
奏は黙ってしまった。拒否しなければならないのだが、言葉が喉を通らない。
せめぎ合っていた二つの想いが、じわじわとある方へ傾いていく。
345 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/02/14(水) 00:20:46.85 ID:61vND/Oj0
『ああ、ちなみに一つ言っておこう。今お前と話している声は、お前だけに届いている』
「え……?♡」
『他の二人には聞こえていないということだ』
「……」
それならば、少しくらいならいいのではないか。
偽ポワワにそそのかされ、奏の心に悪い感情が芽生えて、理性でなく欲求側へ後押ししてしまう。
これは怪人に屈したわけではない。少しだけ、ほんの少し気持ちいいことを味わったら終わりにすればいい。それから怪人を倒すアイディアを考えればいい。
「……さい……♡」
『なんだ?』
そうだ、それがいい。どうせ魔法少女にも変身できないから抵抗は難しい。気持ちいいことを味わいながら対策を練ればいいんだ。
一度大きく傾けば、流れるように言い訳を考えてしまう。
「き……気持ちよく、してください……♡♡♡」
そう口にする奏の表情はとろんと微睡み、期待感に満ちていた。
偽ポワワは内心、笑いが止まらなかった。こんな手間をかけずとも、早峰奏はただ滅茶苦茶に犯せば屈服することは目に見えていた。
では何故わざわざ求めさせたのかというと、人の感情が揺れ動く様を観賞したいが為だった。しかも怪人たちを倒してきた魔法少女が標的となれば、これほど優越感に浸れることはない。
『いいだろう、存分に楽しめ』
その言葉を皮切りに、奏が跨っている触手がゆっくりと後退していき、亀頭を模した頭が割れ目にあてがわれる。
それから勢いよく、ずにゅうッと挿入した。
「あぐうッ!?♡♡♡」
一息に最奥まで到達した先端はごちゅんッと子宮口にぶち当たると、入口まで引き返して、また子宮口に体当たりする。
それを激しく繰り返されて、奏は喘ぐ余裕もなく、ただ大きく身体を逸らして受け止める。
今まで魔法少女の身体で肉棒を挿入されていたが、今回は加護など皆無の生身の身体だ。乱暴に犯される痛み、苦しみに耐えられるか定かではない。
「―――っ……ぐッ♡♡♡ あ”ふッ♡♡♡」
挿入から間もなくして、ようやく奏が声を上げた。
最初はやはり苦しみに歪んでいた表情は、早くも艶を帯びている。
『くくく、日常的に自身を慰めているお前からすれば、この刺激はちょうどいいだろう』
「ひぐっ、あ”ああッ♡♡♡ う”ッ♡♡♡ あ”うッ♡♡♡」
『普通なら泣き喚く女もいるだろうに。魔法少女だけでなく変態の才能まで持ち合わせているとはな』
奏の腹にぽっこり形が浮かぶほど太くて大きな触手は、容赦なくピストン運動を続けている。
一方で両乳房に絡みつく触手も、まるで乳絞りでもするかのように乳肉を締め上げて、乳首に吸いついている触手へと母乳を送り込む。
その刺激も相俟って、奏は無意識に酷い声が出てしまっている。
346 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/02/14(水) 00:29:14.91 ID:61vND/Oj0
>>343
の上から17行目、
偽ポワワによる悪夢は始まったに過ぎない。
でした
文量が少なめですが、ここまでで
2月中はこのくらいの文量かもしれません
更新する時はまた報告します
347 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/02/14(水) 00:31:58.79 ID:61vND/Oj0
>>342
この回はもちろん、遥&真宵パートも描きたいシーン浮かんでるので、何とか書き上げられるよう頑張りたいです…
348 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/02/14(水) 01:08:55.13 ID:8waLMO3t0
乙乙
魔法少女なのに快感に弱くてすぐダメな方向に堕ちる奏エロい
349 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/02/14(水) 13:27:39.34 ID:/gXeBvq8O
おつおつ
三人の中でも奏が輪をかけてクソザコで本当によき
というか魔法少女になる前も玲ちゃんのガードが無かったらどうなっていたことやら
350 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/02/22(木) 14:17:30.17 ID:oySbMPwCO
経過報告です
日曜日辺りに更新します
351 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/02/22(木) 20:05:37.62 ID:HV9wmMTZO
報告乙
琴葉と有紗のエロも楽しみ
352 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/02/26(月) 18:59:41.42 ID:VJYblsDMO
すみません、色んなタスクが積み重なってなかなか手が付けられない状況です
3月になれば余裕ができるので、その時に報告します
353 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/02/26(月) 19:26:27.36 ID:o20Q4bzr0
リアル忙しいなら仕方ないし気にせんといてな
続きはいつまでもゆっくり待ってるし焦らんといてな
354 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/02/27(火) 00:55:11.71 ID:uMvF5DLDO
おつおつ、リアルはしゃーない
ちょうど板自体も不安定になってることだし、ある程度休んでも構わんて
355 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/10(日) 23:10:09.70 ID:qYvDCLKLO
経過報告です
ようやく落ち着きそうなので、次の日曜日に更新予定です
356 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/10(日) 23:38:12.98 ID:xZgw/Tyk0
報告乙です
戻ってくるの待ってました
続き楽しみ
357 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[saga]:2024/03/17(日) 22:45:32.98 ID:e2F+ONAS0
文字通り、何も考えられない。正確には何も考えることができない。
自分の膣を乱暴に抉る触手の刺激は、それほどまでに強い。雄々しい兜が無理やり突き進んできて子宮にぶち当たると、衝撃と快感が脳天を突き抜ける。
引き抜きざまに立派なカリ首で膣壁を引っ掻かれるたび、快楽の電流が全身を駆け巡り頭が真っ白になる。
「お”ッ♡♡♡ ぐう”うッ♡♡♡ はげっ、しッ♡♡♡ あ”あ”あッ♡♡♡」
『気持ちいいか? もっと滅茶苦茶にしてやる、期待していろ』
コイツはこれで放置しよう。偽ポワワはそう判断する。
早峰奏に反抗の意思が宿ることはない。あとはこのまま触手たちに任せていればいいと考え、他の二人に意識を向けた。
「あ”ぐッ♡♡♡ ひッ、い”ッ♡♡♡ らめ”ッ、そ、こぉ”ッ♡♡♡ お”な”かっ、あ”あッ♡♡♡ んぐッ♡♡♡」
怪人の眼中から外れた奏は、触手の責め立てを必死に受け止めていた。
ごちゅんッごちゅんッと子宮口を執拗にノックされ、苦しさと快感でどうにかなってしまいそうだった。
母乳と愛液の他にも、涙や鼻水、涎や汗などあらゆる体液が駄々洩れているが、そんなことを気にする余裕など当然ない。
「ひあ”あ”ぁッ♡♡♡ らッら”めぇッ♡♡♡ ぐふッう”ぅぅっ♡♡♡ あ”っあ”ッあ”ああッ……!!♡♡♡」
絶え間ない凌辱により、彼女は早くも絶頂の時を迎えようとしている。今まで経験した中でも最短のスピードだった。
それを察してか触手たちの動きがより速く、卑猥なものへ変化する。標的の雌を狂い壊すために余念がない動作で追撃する。
「あ”ふッ、らめ”ッ、きちゃ、う”ッ♡♡♡ あ”ああッ♡♡♡ はあ”ッ、あ”ッあっあッ、ふう”ぅ”ッ!?♡♡♡」
乳首にかぶりついている触手に、思いきりミルクを吸い上げながら引っ張られて乳房が持っていかれそうになる。
痛みより気持ちよさに振り切った刺激が絶頂へ後押しする。
更に、縦に伸びる豊満な乳肉を、そこに纏わりつく触手がひたすら乳絞りの要領で蠢くので、たまったものではなかった。
「あ”ッッ―――ッ!?♡♡♡ ッッ――――――!?!?♡♡♡」
大きく膨らんだ快楽の爆弾が爆発した。腰がガクガク痙攣して、思いきり蛇口を捻ったシャワーのように潮をまき散らす。
絶頂に呼応してか母乳も今まで以上に勢いよく噴射し、触手が吸い込みきれず肌の隙間からたらりと漏れ出る。
「お”ッ―――!♡♡♡ ん”くッ―――♡♡♡ う”ッ―――ッ♡♡♡」
達しているというのに、触手の動きは止まらない。
おかげで奏の痙攣は一向に収まらず、膨大な快楽の波が引いても尚、腰をビクビク震わせる。
「う”うッあ”あぁっ♡♡♡ まッま”っでッ♡♡♡ イ”った、ばかりっでッ♡♡♡ う”ぅッ♡♡♡」
過敏になり過ぎて苦しい。少し休憩させて欲しい。
そんな思いから懇願しようとするが、立て続けに襲ってくる快感を受け止めるのに必死で言葉に出来なかった。
そもそも仮に口にしたとしても、怪人の敵である雌の願いを素直に聞き受け、身体を労わる優しさなど持ち合わせているはずもない。
「お”おッ♡♡♡ や”ッ、ま”ッてえっ♡♡♡ ごん”なッ、の”ッ♡♡♡ ま”たッ、すぐ、に”ッ♡♡♡」
触手たちはより激しく淫らな動作で彼女を犯し始める。
そのうち本数が増えて、性感帯だけでなく腕や腹、太ももなどを愛撫するように蠢く。
恋人を扱うかのように、すりすりと。くすぐったさを感じつつ気持ちよさもある。ただでさえ感じやすい身体の感度が上がってしまう。
358 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/17(日) 22:47:24.86 ID:e2F+ONAS0
「ん”ッひぅ”ッ♡♡♡ やあ”ぁッ♡♡♡ お”かッ、ひくっ♡♡♡ おかひぐッ、な”っちゃッ♡♡♡」
まるで犬のように、開いた口から小さな舌が出っぱなしになる。
ふいに子宮口を突かれたままぐりぐりと引っ掻き回されると、「くぁっ♡」と小さく鳴いて腰を大きく揺らす。
「そ、れ”ッ♡♡♡ ら”めッ、ら”め”ッら”めえ”ッ♡♡♡ あ”たま、ま”っしろっ、に”ッ♡♡♡」
それだけに留まらない。
ある一本の触手が奏の目の前までやって来て、ぐぱっと先端が四股に分かれた。
乳首に吸いついているものと同じく、中はうぞうぞと蠢く肉ヒダでびっしりと埋め尽くされている。
「ひッ♡♡♡ ……えっ」
奏は何をされるのだろうと身構えていたが、その触手は何もせず、ゆっくりと下の方へ移動していく。
腹ペコの猛犬が涎を垂らすかのように、粘液を滴らせながら、肉々しい花はある箇所の前で停止した。
太い触手が突き刺さっている、彼女の秘部だった。やがてその一部分、クリトリスに近づいていく。
「あッ……ああ……ッ!♡♡♡」
奏もこれから起こることを理解したらしい。
自室でオナニーをしている時、胸だけでなく下半身も弄ることを覚えた彼女が身をもって知った事があった。
秘部のこの小さな突起に触れると、身体に電流が走り抜けるような体験を味わえる。
あまりに刺激が強いので、気持ちよさを求めているとはいえ、怖くて自分では触れなかったところ。
「はあッはあッはあッ……!♡♡♡」
その部分を、肉ヒダびっしりの触手に食べられてしまったら、一体どうなってしまうのか。
奏は極度に興奮する。期待を込めた瞳で肉の花弁を見つめていると、応えるかのように触手がぴったりと付着した。
「ッッっ!?!?♡♡♡」
瞬間、彼女は落雷を受けたような感覚に陥った。
秘部が余すところなく肉ヒダでなぞられ、それだけで腰が浮くというのに、クリトリスは特に重点的に責められている。
小さな触手たちが所狭しと包み込み、優しいタッチで、しかし振動するように小刻みに震えて、突起を磨いている。
「ッっ――――――ッ!!♡♡♡ ッッッ!!♡♡♡ ――――――ッッッ!!!♡♡♡」
奏はあっという間に達してしまう。
経験したことのない、とてつもない刺激だった。腰を突き上げ潮を噴くが、その潮は密着している触手がごくごくと呑み込んでいる。
「あ”―――ッ―――ひ―――ッっ!?♡♡♡ ッ――――――ッ!!♡♡♡」
絶頂の最中もクリトリス責めは続く。敏感な部分を徹底して刺激されている。
叫びたいが叫ぶ余裕すらない。腰が痙攣したまま止まらない。
奏は、危険を感じた。性的な行為の最中にこんなことを思うのは初めてだった。
自分が予想していたものより段違いの刺激。一旦止まって欲しいが、どれだけ言っても恐らく無駄だろう。
このまま続けられたら死んでしまうかもしれない。気持ちよさに浸りたい欲より防衛本能が働いて、手足や身体をじたばた動かして本気で逃れようとする。
359 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/17(日) 22:49:47.89 ID:e2F+ONAS0
しかし、か弱い女子高生の力など知れていた。
触手たちはビクともせず機械的に彼女を犯し続ける。搾乳も、膣内ピストンも、クリトリス責めも、絶対に停止することはない。
「ぐうぅッ―――!♡♡♡ まッ、でッ―――!♡♡♡ お”ね、がッ♡♡♡ ま”ってッ!♡♡♡」
絶頂が落ち着いた時を見計らい、声を振り絞ってようやく伝えることができた。
奏は泣きそうな顔で続けた。
「ふう”、ぅ”ッ♡♡♡ とめ”、てぇ”っ♡♡♡ ぢょっとで、い”いか、ら”ッ♡♡♡ や”すっ、ま”せてッ♡♡♡」
触手たちは、意に介さずひたすら動き続けている。
「しっしん”じゃうッ♡♡♡ しん”じゃう”、からぁ”ッ♡♡♡ おねが、いッ……ひん”ッ!?♡♡♡」
ふいに奏の乳首に吸いついている触手二本が外れたかと思えば、乳房に絡みついている触手が乳肉を強く締め上げた。
すると先っぽから母乳が噴き上がり、彼女と彼女を犯す触手たちに降り注ぐ。
その動作は何度も繰り返し行われた。乳房を胸元から絞るように動いて、母乳を辺りにまき散らす。
(お、おっぱいっ、ずっとでてる♡♡♡ あかちゃん、いないのにっ♡♡♡)
奏は肩で息をしながら、自身の乳首からミルクが出ている光景を見つめていた。
その間だけ、膣を抉る触手も、クリトリスを責める触手も、全て止まっていた。
自分の気持ちが伝わったのだろう、良かったと奏は息を整えながらホッとしていた。
(……あれ……な、なんだか……)
と、ここで奏は何かに気づいた。
自分を取り囲む触手たちの様子がおかしい。ゆらゆらと左右に揺れている。まるで母乳で水浴びでもしているかのように、不気味な動きを見せる。
やがて、その理由が明確になる。
「……!!」
ゆらゆら動いていた触手たちに新しい変化が現れた。
ある一本の触手、その体表に複数のイボが出現。それを皮切りに、一本、また一本と姿を変えていく。
(な、なにこれ……どういう……)
次々にイボイボを纏う気色の悪い触手たちを眺めて、奏は戸惑っていた。
魔法少女の素質がある彼女の母乳には魔力が含まれており、それを直接浴びることにより、触手たちは進化を遂げたというカラクリだった。
つまり、触手たちは奏の休憩したいという願いを聞き入れたわけではないのだが、ポワワでもない限り、謎の生き物の生態など知る由もない。
(……も、もしかして……)
ただ、奏にも分かることが一つだけあった。
次から次へとイボイボを身につけていく触手。それは自身の手足を拘束するものにも現れた。
ということは、乳房を締め上げるもの、身体中を愛撫していたもの、クリトリスを刺激していたもの……
「ひい”ッ!?♡♡♡」
そして、彼女の膣で大人しくしていた太い触手にも、ぼこんッと、例外なくイボが纏われる。
挿入しているだけで苦しいのに、複数のイボがあるとより押し広げられる感覚がある。
360 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/17(日) 22:51:20.27 ID:e2F+ONAS0
短いですがここまでで
次は水曜日に更新予定です
361 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/17(日) 23:09:06.72 ID:3w2z6COW0
乙ー
だらしないおっぱい搾乳されるだけじゃなくて[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]で弄るの大好きな
クリちゃんまで触手で磨かれる気持ちよさ期待して目が輝いちゃう奏ちゃんエロス
気持ちよすぎてやばいって身体暴れさせちゃうのも
362 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/18(月) 01:09:42.07 ID:6LU1yOTPO
おつおつ
三人ともエロいけどその中でもやっぱ奏が特にドエロい。しかし今の時点でここまでエロいとなると、後半にもう一回来る主役回でどんなプレイさせれば良いか今から悩ましい
363 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/20(水) 20:20:10.50 ID:XYS/mIqfO
すみません、更新明日になります
それと感想感謝です、よりエッチになるよう頑張ります
364 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/20(水) 20:48:59.94 ID:TybaYmhJO
報告おつ
ところで、魔法少女達に出産させたい場合は敵募集の時にその辺明記すればええんかな?
365 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/20(水) 21:04:06.16 ID:riw4exQi0
報告おつ
今の3人もめちゃくちゃエロい目に遭ってて興奮するから
後半2人もどう責められるか俄然楽しみになってくるな
366 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/20(水) 21:18:55.18 ID:XYS/mIqfO
>>364
そうですね、敵募集の備考に書いてもらえれば反映します
よろしくお願いします
367 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[saga]:2024/03/21(木) 21:55:31.04 ID:IuefDcSE0
「あ、あ”あッ……!♡♡♡ ま、まって、まってっ♡♡♡ こ、こんなのが、うごいたらっ♡♡♡ どうにか、なっちゃう……っ!♡♡♡」
半分の期待と、半分の恐怖。
イボ付きの太い触手で膣壁をこれでもかというほど刺激されたらと思うと、二つの意味で震えが止まらない。
しかし、奏がどう感じようが触手たちが行うことは最初から決定している。
「う”ぁっ!?♡♡♡」
ぱくんッ、と二つの触手が再び彼女の乳首に吸いつき搾乳を開始。
立て続けに、細かな肉ヒダによる執拗なクリトリス磨きも再開された。
「あ”あぅッ!?♡♡♡ き、きたぁ”ッ♡♡♡ お”かしくな”っちゃう”のッ♡♡♡ ら”め”ぇッ♡♡♡」
敏感な乳首をちゅうちゅう吸われ、秘部の突起を余すところなくマッサージされて、腰が大きく跳ねた、その時。
太い触手が追尾するように突き上がって、ごりゅんッと奏の膣深くへ突進した。
隆起した複数のイボで膣壁を抉られながら、たちまち子宮を押し潰された彼女は、あっさりと天国へ昇った。
「ッっ――――――ッっッ!?!?♡♡♡」
いや、ある意味地獄かもしれない。
少しでも強引に扱えば壊れてしまいそうなほど可愛らしく小柄な少女。そんな彼女への気遣いなど皆無で、鬼のような激しさが極まる凌辱地獄。
乳房を絞られ母乳を吸われる快楽。全身をくまなく愛撫される快楽。
そして、膣を破壊してしまうのではないかという勢いで続けられる、イボ付き極太触手のピストン責め。
「ん”ぶぅッ!?♡♡♡ ぐッ―――あ”ッ―――ひぐう”ッ―――っッ!♡♡♡ ま、たッ―――イ”ッッ――――――ッッッ!?!?♡♡♡」
絶え間なく続く絶頂に、奏は意識を繋ぎ止めるだけで必死だった。
乳房でイったかと思えば、今度はクリトリスでイき、次は膣でイく。度重なる大きな快楽で脳がおかしくなる。
「ま”ッ―――でッ―――あ”ッ!?♡♡♡ イ”ッあ”ッイ”ッ――――――ぐう”ッ――――――ッッッ!!♡♡♡」
喘ぎ声の最中、辛うじて言葉として成立した「待って」にも、触手たちは反応しない。
標的をイき狂わせるという目的のためひたすら動き続ける。絶頂しても手が休まることはない。
「う”うッ、う”う”ぅッ――――――ッ!♡♡♡ しん”じゃ、う!ッ!♡♡♡ しん”じゃう”ぅッ!♡♡♡ ら”、め”ッ!♡♡♡ ま”ッ―――あ”あ”あ”あぁッイ”ッッ―――ッっっ!!♡♡♡」
どれだけ彼女が泣き叫ぼうが、ストップをかけようが、失神しても停止しないだろう。
まき散らされる体液を浴びながら、蛇のように全身をくねらせて性感帯をひたすら刺激し続ける。
「う”う”ッあ”あぁッ♡♡♡ はあ”ッはあ”ッはあ”ッあ”あ”ああッ……!!♡♡♡」
奏は今まで出したことのない汚い声をあげている。
身体の痙攣が収まらない。絶頂して少ししたら、また次の絶頂がそこまで来ているのだ。
ずっと気持ちいい。気持ち良すぎて気が狂う。死ぬ。本当に死んでしまう。
気持ちいい、またイく、イく。
「う”あ”あぁら”めええッ、ま”たイ”ぐッ、イ”ぐイ”ぐイぐイ”っぢゃう”ううッ――――――ッッッ!!♡♡♡」
涙や鼻水、涎で、人形のように整った可愛い顔がぐちゃぐちゃに歪んでいる。
絶頂が近づくと拳を握って歯を食いしばり、その時が訪れたら大きく身体を逸らして、水揚げされた魚のようにビチビチと跳ねる。
身体に力が入りっぱなしなので疲れてくる。だが止まらない。触手たちは強制的に絶頂させようとしてくる。
「ぐッ、ひぅ”ッ―――ッっ!♡♡♡ まっでッ―――まッでえ”ッ―――!♡♡♡」
奏は、凌辱を止めるようにと力を振り絞って叫んだ。
先ほどのように休憩させて欲しくて、快感で思考が上手く働かない中、何とか伝えた。
しかし、停止した理由を勘違いしている彼女の思いに触手たちが応えることはなかった。
それでも奏は口にし続ける。このまま続けられたら今度こそ本当に死んでしまう。
自分が望む以上の快楽を求めたのは、他でもない自分自身だ。そして今体験している快楽は想像を遥かに越えていて、これ以上ないくらい満足している。
だが明らかに度を越している。行く先に死が待つのであれば話は違ってくるのだ。
368 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/21(木) 21:57:57.29 ID:IuefDcSE0
「あ”う”うッ♡♡♡ ゆ”ッ♡♡♡ ゆ”る、じでッ!♡♡♡ ゆ”る”、しでえ”ッ!♡♡♡」
奏はそのうち許しを請い始めた。
何としても停止してもらわなければと、頭を振り乱して必死になる。
「ゆ”る”しッ、い”やあ”あ”ああッ!♡♡♡ ま”たイ”ぐッ、イっぢゃうの”おッ!♡♡♡ ゆ”るじでぐださい”ッゆ”るじッ、ま”ってま”ってま”って、イ”ぐッ―――お”お”ッ――――――ッッッ!!♡♡♡」
ビクンッと大きく震えた後に腰が痙攣し、秘部を覆っている触手の隙間から愛液がだらだらと漏れ出てくる。
もう何度目の絶頂だろうか。快感で真っ白な思考が舞い戻ってくると、奏の心にふと後悔の念が押し寄せる。
考えれば分かることだ。相手は人類の敵で、魔法少女の敵なのだから、言うことを聞いてもらえるはずがない。
そうだ、自分が甘かったのだ。気持ちいいことをしてもらえると期待して、軽はずみに受け入れてしまったから。
「あ”ふッう”うッ♡♡♡ ひッう”うッ!?♡♡♡」
このまま自分は死ぬまで犯され続けるのだろうか。
みんな魔法少女に変身できないし、抵抗も無理。打つ手がない。
「あ”あッい”、や”ぁッ♡♡♡ ぐぅッ、ん”んッ♡♡♡」
―――それならば。
もう何もかも諦めたほうがいいのではないか?
何も考えなければ楽になる。そうしよう。変に怖がらず、快感に身を委ねたほうがずっといい。
それに、死ぬと決まったわけじゃない。このまま好きにされて気絶でもしたら、触手たちも止まるかもしれない。
「はあッはあッ……!♡♡♡ う”ッ……し、てっ……ん”ッ♡♡♡ も”ッ、も”っとッ♡♡♡」
奏の中で何かが吹っ切れた。
肩の荷が下りたように表情が和らいで、笑みすら零れ落ちる。
「も”っと、してッ♡♡♡ も”っとぉッ♡♡♡」
心がどうにかなってしまったとも言える。
奏は身を投げ出すことに決めたようだった。目から光が消え、犬のように舌を出して呼吸し、嬉しそうに刺激をほしがる。
一方で標的にどんな心境の変化があろうと、触手たちの目的は変わらない。母乳を出させて、クリトリスや膣を徹底的に責めている。
「あ”ッイイ”ッ♡♡♡ イ”イのぉ”ッ♡♡♡ お”っぱいきもちい”いッ♡♡♡ あ”そこも”ッい”っぱいさわ”ってぇッ♡♡♡ だくさん”ッずぼずぼしてぇッ♡♡♡」
触手がこれでもかというほど子宮口に突進する様が、外側からも見て取れた。
生身の少女の腹を突き破ってしまうような勢いで、太く長いものがぼこんッぼこんッと出入りしている。
「あ”う”うッら”め”えッ!♡♡♡ ごれ”ッら”めッ、ま”たイ”っぢゃうッ、イ”ぐうッ!♡♡♡ あ”あ”あ”ぁあッ!♡♡♡」
そうこうしているうちに、奏に何度目かの絶頂が訪れようとしていた。
同時に、今度は触手たちにも異変があった。
「ん”ふッう”ッ♡♡♡ あ”ッ、び、びくびぐッしてる”うッ!♡♡♡ ふる”えッてッ、ひん”ッ!♡♡♡」
奏も察知したらしい。機械的に凌辱していた複数本の生命体にも、どうやら“限界”というものがあるらしかった。
犯すスピードを落とさず、小刻みにブルブルと震えている。
少女の身体を刺激しながらも刺激を味わい続けて、ようやくその時がやって来たようだ。
「あ”あ”あイ”っぢゃう”ぅッ!♡♡♡ イぐッ、イ”っぢゃうッ!♡♡♡ ら”めら”めッ、も”うッ、あ”ッ、イ”ッっぐッッ―――ひぅ”ぅ”ッ――――――ッッッ!?!?♡♡♡」
奏の身体が強張り、大きな快楽に包み込まれた瞬間。
触手たちが機を見計らったかのように、先端から勢いよく液体を噴射した。
369 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/21(木) 21:59:25.03 ID:IuefDcSE0
また短くて申し訳ないのですが、ここまでで
次は日曜日辺りに、奏をもう少しと、琴葉のターンを始めていきます
370 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/21(木) 22:38:37.73 ID:t5esJWCp0
乙
自分で身体委ねた結果イキ死にそうになって情けなくオホ声出しながら美少女顔鼻水や涙でぐちゃぐちゃなのめちゃエロ
琴葉もどんな姿で凌辱されるか楽しみ
371 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/23(土) 10:32:25.75 ID:YwhKJ4EOO
これまで一番出産させたいのは有紗(彼氏の目の前で赤ちゃん初出産NTR)だったんだけど、
>>359
の
>>(お、おっぱいっ、ずっとでてる♡♡♡ あかちゃん、いないのにっ♡♡♡)
もあって奏もめっちゃ産ませたくなってきた。いや極論言うと全員産ませたいしなんならラスボス戦とか敗北にしろ逆転勝利にしろ全員出産してほしいけど。
というか最終的にどういう着地点になるのか分からないけど、これ仮に魔法少女としての戦い終わって身体も全部治って平穏に戻ったとしても、精神への後遺症からみんなえちえちなことになりそう
372 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/24(日) 15:00:31.56 ID:wj39Hs/q0
童貞たちの兜合わせスレだからホモフル勃起😍
373 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/24(日) 23:45:31.84 ID:XukCrGZLO
日を跨ぎますが更新します
>>370
ありがとうございます
>>371
魔法少女の運命とも言えますね、背負っていくしかない
374 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/24(日) 23:51:53.42 ID:xfoFl1Vl0
更新楽しみにしてたぜ
あと高校生組は身体も性感帯も発育してて怪人の子供孕むのも適正期だろうけど
真宵は小さいし生理来てるかも怪しいけど怪人のマジカルパワーで孕めるようになるとか可能?
375 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[ saga]:2024/03/25(月) 00:43:43.02 ID:CcG0rzOYO
白濁液が宙を舞い彼女の身体に降りかかる。
乳房に絡みつく触手はもちろん、膣を犯していた触手も例に漏れず吐精する。子宮口に先っぽを押しつけるとそのままぐいぐいと押し入り、
「お”ほぉ”ッ!?!?!?♡♡♡」
どちゅんッと子宮内へ突き抜けて、もの凄い勢いで精を解き放つ。
熱いドロドロの粘液は小さな器を瞬時に満たすと、膣を通って接合部の隙間から外へ流れ出た。
「お”お”ッ♡♡♡ あ”ぐッ―――う”うッ―――――ッ!♡♡♡」
絶頂のせいで腰がビクンビクンと前後に揺れ動く。
その度に狭い膣内にいる触手が粘液を強く吐き出している。奏は無意識のうちに子種を搾り取り、中出しを手伝ってしまっていた。
「……う”ッ……う”ぐ、ふッ……!♡♡♡」
やがて奏の絶頂が収まり、触手たちから一滴の粘液も出なくなった。
むせ返るような悪臭を放つ、怪人のザーメンにまみれている彼女は、尚も敏感に身体を震わせている。
「んッ……ひ、うッ……♡♡♡」
人間の男であれば、射精すれば多少は気持ちが落ち着くものだが、取り囲む生き物にはそれが無いらしい。
一頻り吐き出して静かになったかと思った触手たちが、うねうねと再稼働を始める。まだまだ地獄は続くという証拠だった。
「……へ……え、へへ……ッ♡♡♡」
その光景を前にして、微かに笑っている奏の表情は、どこか幸せそうにも見えた。
――――――
時は少し遡る。
偽ポワワの触手から幻覚作用と催淫効果があるガスを浴びせられた相川琴葉は、ものの見事に術中にハマっていた。
「んぶッふうッ、じゅぷッじゅるるるるッじゅぽッじゅぽッじゅぽッ」
手足の拘束が解かれて肉床に降り立つと、周囲を取り囲んでいる触手たちの相手を積極的に行う。
まるで男根のように触手を両手で握りしめて、代わる代わる口技で先端をねぶる。
鼻息は荒く、目は虚ろ。しっかりと催眠状態に入っている証拠だった。
「ぷはッ、はあっはあっ……! こ、コーチ! アタシのフェラチオどうですか?」
ふいに触手から口を離した琴葉は、何もない空中を見上げてそう言葉を発した。
頭の中にしかいない存在とやり取りをしているようだった。
(くく、楽しんでいるようだな)
早峰奏を放置することにした偽ポワワが、ちょうどその瞬間を目にすると、どんな幻覚を見ているのか確かめてやろうと考えて視覚化する。
場所は体育館。そこには現実と同じ下着姿の琴葉に、複数の男たちが全裸で群がる光景が広がっていた。
「そんなんじゃダメだ、体操で上を目指せない。もっと男の弱点を理解しろ」
「はい!」
コーチを呼ばれた男がキツく言い渡すと、琴葉は気持ちの良い返事をしてフェラチオに戻る。
どうやら過去に体験した、体操での演技=性的行為の上手さというすり替えを元に、琴葉自身が作り上げた設定らしかった。
376 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/25(月) 00:45:16.44 ID:CcG0rzOYO
実際にそのコーチや周囲の男たちが存在するのか定かではない。
十代くらいの若者から三十、四十代の中年まで年齢層の幅広い面々が、そそり立つ肉棒を扱きながら琴葉を見ている。
「んッ……れるれるれるれるれるッ、はむっちゅううううッ、ちゅぽッちゅぽッちゅぽッ!」
涎まみれでぬらぬらとした、血管が浮き出てはち切れそうな肉棒。
その亀頭部分を舌でしつこく舐め回してから、ぱくりと半分だけ口に含んで思いきり吸いつく。
そこから吸いついては口を離し、また吸いついては口を離す行為を何度も繰り返す。
「おおっ……いいぞ相川、上手じゃないか。どこでこんなの覚えた」
「ありがとうございますっ。ね、ネットのっ……動画、で……覚えました」
琴葉は目を伏せて恥ずかしそうに答えた。
事実として、彼女はネット上に転がる画像や動画をひっそりと視聴し、自慰行為にまで手を出しているという裏があった。
催眠魔人の一件から明らかに性欲が高まり、どうにかしたいと悶々とした日々を過ごしており、行き場のない気持ちに苛立ちを覚え、とある夜に出来心で手を出したのが発端だった。
『いつか恋人が出来たら、こういう行為をするかもしれないから』と尤もらしい理由で自分を納得させた。視聴した数こそ少ないが、彼女の欲求を満たす手伝いをするのにはちょうど良かった。
観賞しているうちに手が下半身に伸びていき、下着越しに敏感な部分を弄ったり、そのうち直接触れたりして性処理を行っていた。
また、たまにある男子生徒や教師からのいやらしい視線も、以前は不快でしかなかったのに気持ちが高揚したり。
体操部での活動中、ストレッチであの時のことを思い出し下腹部が疼いたり。バナナを食べる時、誰もいない事を確認してなんとなくフェラチオの練習をしてみたり。
日常生活のふとしたタイミングで、淫らな思考が入り込んでしまうのだ。
(コイツも勝手にさせておけばいいだろう。精々よがり狂え、雌)
これらは決して知られたくない自分だけの秘め事だったのだが、偽ポワワには隠し通すことなど出来ない。
脅威はないと判断して、再び触手にしゃぶりついた琴葉を後目に、妖精を象った怪人は別の少女のもとへ向かった。
「おい、手が止まってるぞッ」
「んっ……! は、はいっ、ごめんなさい!」
取り残された琴葉が一本の肉棒に夢中になっていると、忘れるなと言わんばかりにもう一本の肉棒を頬に押し付けられた。
やってしまった。コーチのだけではなく、もう一つの立派な肉棒もいやらしく舐めなくてはならない。
これでは体操部のエースとして失格だ。
「じゅぷッ、じゅるるるるるッ! じゅぽっじゅぽっじゅぽっ!」
「おおッ、い、いいぞ……うぁっ……!」
亀頭を丸ごと口に含んで音を響かせながら吸い上げ、次はカリ首に唇を引っかけながら頭を前後に揺さぶる。
男根の敏感な部分を執拗に刺激されて、中年の男は弱々しい声を出し、気持ちよさそうな顔で腰を震わせている。
「その調子だぞ相川、いい動きだ。チンポの味はどうだ?」
「んぶッ……はいっ……! お、美味しい、です」
「何が美味いんだ、ちゃんと口に出せ! 今のはマイナスだぞ!」
「お、オチンポです! オチンポ美味しいです!」
コーチの注意に慌てて、琴葉は恥ずかしさを捨てて卑猥なセリフを口にした。
それからも彼女は、運動部の体力を発揮して精力的に口淫を続けた。口だけでなく手も動かして竿をしゅっしゅと擦り上げると、男たちの呼吸は荒くなる。
377 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/25(月) 00:47:27.29 ID:CcG0rzOYO
こっそり勉強した甲斐があった、気持ちよくなってくれている。琴葉は嬉しさを感じた。
やがて先端の穴からカウパーが出てくると、舌で掬い取って肉棒全体に塗りたくる。これも動画で学んだことだった。
(もうすぐイく、ってことでいいのかな)
琴葉はそう考え、意を決して、コーチと呼ぶ男の肉棒をずりゅりゅッと可能な限り咥え込む。
口内の様々な凹凸にぶつかりながら、亀頭が喉にまで達した。咳き込みそうになるが必死に我慢する。
「ぐうッ……!? だ、ダメだッ、もう限界だっ……!!」
「んくッ!?」
その刺激がトドメになったのか、コーチは肉棒を引き抜いて自分の手で扱き始めると、
「出すぞ相川っ、口を開けろッ!」
「けほっけほっ……ぇあー……♡」
「出るッ! あああぁぁぁ”ッ―――!!」
舌を出して射精待ちしている彼女の顔に目掛けて白濁液を勢いよく吐き出した。
妄想の中では男根だが、現実では触手がビクビクと震えながら体液を噴出していた。ドロドロの粘液はみるみるうちに可愛らしい顔を汚していく。
「お、オレもだ! ぐうッ、出すぞぉぉぉ―――ッ!」
その吐精に合わせたのか、それとも単に限界がやって来たのか、もう片方も精液を発射する。
琴葉の綺麗な白髪とは違って黄色く濁ったような白濁液が、びたびたと肌に貼り付いていく。
「……んっ……ふっ……♡」
ほどなくして、両方とも射精が止まった。
琴葉は大量の精液にまみれてしまっている。咄嗟に目を閉じた時、瞼の上にかかってしまった粘液を指で掬い取ると、目を開いてそれを眺め匂いを嗅いだ。
(あ……これ……これだ……♡ くっさ……♡)
フェラチオの疲れとは違う、興奮状態による荒い呼吸。
あの時に嗅いだのより濃いかもしれない、男の、雄の匂い。臭いのに癖になる。
何故こんなにも下っ腹が疼くのだろう。
「おい」
「……!」
精液に夢中になっていると、すぐ目の前に男が、顔に影を落として佇んでいた。
いや、よく見るとその後ろにも、そのまた後ろにも様々な体型の男たちが、次は俺の番だと言わんばかりに怒張した肉棒をビンビン上下させている。
「あ、ごめんなさい……! 今すぐオチンポのご奉仕を…」
「もう我慢できない」
「へ?」
笑顔で応対しようとした琴葉だったが、ある男がそれを遮って無理やり彼女の口に肉棒を突っ込んだ。
「んぶッ!?」
「悪いけど、好き勝手させてもらうからなッ」
「ごふッ!? んぐッえ”ッお”ぇッ!?」
一瞬で亀頭が喉の奥にまで到達した巨根は、そのまま引き抜いたかと思えばまた最奥まで突っ込んで、強引なピストン運動を始めた。
いきなりの事でパニックになりながら、息苦しさを感じた琴葉は、自分の頭を押さえつけている手を叩いて解放するように願う。
378 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/25(月) 00:49:36.68 ID:CcG0rzOYO
ここまでで
次は火曜日に、可能であれば今日も更新します
>>374
大丈夫です、可能です
379 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/25(月) 01:11:14.42 ID:5A0i4/HI0
更新乙
勝手に妄想しながら精液飲んで子宮熱くするむっつりスケベに成長してるな
綺麗な白髪とぶっかけられた黄ばみザーメンの対比もいい
>>378
最年少の真宵も孕ませられるのいいね
性教育受けたかもわからない真宵沢山甘やかしてダメにしながら
ロリ魔法少女に倒すべき敵の子供自分から孕ませ懇願させるようなシチュの怪人考えるか
当たるかは運だけど
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/25(月) 01:20:54.96 ID:DHY+EMz60
先にエタってるやつ再開してくれよー
381 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/25(月) 10:49:32.71 ID:mrCwsWcSO
良スレ
安価はもう締め切ってるのですね。次はいつ頃になるのだろうか。
382 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/25(月) 19:58:32.41 ID:+iIpfr/L0
やっぱあいつのスレか 分かりやすい
383 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/25(月) 20:50:54.68 ID:Hbjv43WT0
>>381
現在進行中の全員回と、新魔法少女二人の回が終わったら募集予定です
いつになるかは未定ですが、なるべく更新量を増やして早めに募集できるようにします
384 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/25(月) 20:56:09.27 ID:P7MREU710
就職できた?
385 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/25(月) 20:56:56.47 ID:P7MREU710
>>383
自演おつ
386 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/25(月) 21:15:36.78 ID:5A0i4/HI0
4月中に偽ポワワ浄化して新章遥編突入とかかな?
あと前のセーフな性癖見たらふた化や軽度の首絞め腹パン、ふたなり、異種孕ませ、クスリ漬けとか色々対応してたから
次の5人全員回でも偽ポワワみたいに幅広く性癖対応してる怪人当てて色々な属性ぶち込みたくなってきた
生まれた子供含めて浄化されるからかなりキツいやつも行けるみたいだし
あと赤ちゃんプレイっていうのもあったけどこれって魔法少女を甘やかして赤ちゃんみたいにダメな子にするってことか怪人側が赤ちゃんなのかどっちなんだろ?
、
387 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/25(月) 21:26:19.22 ID:Hbjv43WT0
>>386
赤ちゃんプレイはどちらでも可ですね
例えば魔法少女に子種を仕込んで出産させて、そのまま赤ちゃん怪人とのプレイみたいなのもアリです
怪人についての詳細やプレイなどは安価に盛り込んでください
アウトなのは指摘しますので、その時に変更してもらえればと思います
388 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/25(月) 21:34:38.60 ID:5A0i4/HI0
>>387
回答ありがとうございます
次の安価募集までに色々プレイや怪人の設定練っておこう
389 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/26(火) 01:12:31.21 ID:hUSggY3o0
自演おつ
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/26(火) 01:17:33.11 ID:l+/+OnB80
こんばんは、申し訳ありませんが「貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです」ここで無期限休止とさせて貰います。今までありがとうございました、
信頼とか信用とかそういうのはもうないと自分でも分かってますし、これからやっても多分エタるんだと思います。
こんなスレに付き合わせてしまってすみませんでした、もう安価スレもやりません。でも今まで本当に楽しかったです。
391 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/26(火) 21:12:35.73 ID:Z3A6nHuW0
日を跨いでの更新になります
392 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/26(火) 21:19:34.94 ID:Beykucqs0
報告乙です
393 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/26(火) 21:50:51.75 ID:XDkyB5XT0
こんばんは、申し訳ありませんが「貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです」ここで無期限休止とさせて貰います。今までありがとうございました、
信頼とか信用とかそういうのはもうないと自分でも分かってますし、これからやっても多分エタるんだと思います。
こんなスレに付き合わせてしまってすみませんでした、もう安価スレもやりません。でも今まで本当に楽しかったです。
394 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[ saga]:2024/03/27(水) 00:42:42.89 ID:tbXiDkCIO
しかし男はイマラチオをやめなかった。
それどころか腰振りのペースを上げて、琴葉の口による刺激を存分に楽しんでいる。
「おらッ、ケツ上げろッ!」
そんな中である男が、膝立ちしていた彼女の腰を持ち無理やり立たせ、下着をズラし愛液でぬるぬるの秘部に自身の肉棒を擦りつけ始めた。
立ちバックの体勢で喉まで犯され、更には股間の割れ目に立派な男根が入り込もうとしている。
「んぐッう”ッ、お”えッ、う”うッ……!!」
あまりに乱暴な扱いだが、抵抗などなく琴葉はただそれを受け入れた。
何故ならこれは体操の一環だから。怒りなどない、むしろ喜ばしいことだ。男たちは自分に興奮して勃起し、犯そうとしてくれているのだ。
これはきっと高得点になるはずだ。
「んふう”ッ!?♡♡♡」
「おおッ……!! 狭くてキツいマンコだッ……!!」
などと考えていると、入口で前後していた肉棒が狙いを定めて膣穴に亀頭を埋め、勢いのまま最奥まで挿入する。
どちゅッと子宮口を小突かれて琴葉は目を白黒させる。頭にまで突き抜けるほどの快感に身体が大きく震えた。
そう、気持ちが良かった。ただ二本の男根を手と口で刺激していただけで、前準備などしていなかったのにも関わらず。
「へへ、小ぶりだが綺麗なケツしてやがるっ! 流石女子高生だッ」
「ふう”ッう”ッん”ぐふッう”うッ!♡♡♡」
「いいぞ、その調子でチンポ締めつけろッ!」
全ては偽ポワワのガスが原因だった。
幻覚、欲情、そして身体を感じやすくさせる効能を持つ気体のおかげで、琴葉は女としての悦びを得やすくなっていた。
「おっと……そろそろ呼吸させてやるか」
「ぐぶッ、ん”ん”ッ……!♡♡♡ げほッ、げほげほッげほッ!!♡♡♡ う”ッけほッけほッ!!♡♡♡ はあ”ッはあ”ッはあ”ッはあ”ッ!♡♡♡」
酸素が足りず窒息しそうになった琴葉の様子を見て、男がようやく肉棒を引き抜いた。
すると涎や男根の我慢汁などが混ざった液体を吐き出してから咳き込み、何度も大きく息を吸っては身体に取り込んでいく。
「生き返ったか? ほら、チンポを味わえ」
「はあッはあッ……!♡♡♡ ま、待ってっ、んぶふう”ぅッ!?♡♡♡」
まだ解放されて間もないというのに、男は有無を言わさず肉棒を押し込む。
琴葉の頭を鷲掴んで激しく揺さぶると、亀頭が喉に擦りつけられてとても気持ちの良い刺激が与えられる。
後ろから突いている男が負けじと腰振りのスピードを上げていく。尻と腰がぶつかる小気味いい音が周りに響く。
「ん”ッん”んんッん”ッ!♡♡♡ ん”ーーーッ!♡♡♡ ん”う”うッ!♡♡♡」
「嬢ちゃん、両手が空いてるよな? 俺のも扱いて気持ちよくしてくれよ」
ふいに、白髪少女の凌辱ショーを周りで見ていたある男が、前に出てきて彼女の片手に自分のモノを握らせた。
更に反対側からも中年男が同じような挙動を行い、オナホールを扱うようにしこしこと動かし始めた。
395 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/27(水) 00:43:49.48 ID:tbXiDkCIO
琴葉は同時に、四人の男の相手をすることになった。
前と後ろだけで一杯一杯なので、両手は力を抜いて男たちの好きなようにさせていた。だがそのうち、
「嬢ちゃん、ちゃんと扱いてくれよ。これじゃ自分でしてるのと変わらねえ」
しっかり手コキをしてくれと要望が出た。
窒息しそうなほどの息苦しさと嘔吐感、カリ太の男根で絶え間なく膣を抉られ、何度も襲いかかる快楽でどうにかなってしまいそうなのに、両手へ意識を向けなければならないのか。
やるしかなかった。断ってしまったら大減点、良い成績を残すことなど不可能。
「ん”ッ!♡♡♡ ん”ふうッん”んッんッ!♡♡♡」
ぎゅっと力を込めて上下に擦る。
経験不足と現状の辛さから力加減を調節する余裕などなく、無茶苦茶な扱き方になってしまうが、幸いなことに両側の男たちは気持ちよさそうに呻いている。
「あー気持ちいい……! 喉にカリ首が擦れて……くうッ……!?」
「肉ヒダがッ、チンポに絡みついてくるっ……!」
「ん”う”ううッ!♡♡♡ ぶッふう”ッ!?♡♡♡ ん”うッ!♡♡♡ ん”ん”んんッ!♡♡♡」
遠慮などなくお構いなしに腰を振り乱す男たち。
琴葉の口と肉棒の結合部からは唾液とカウパーが混合した体液が飛び出てきて、膣口から肉棒を引き抜くたび愛液がまき散らされる。
両手で握っている竿の先端からは、早くも我慢汁が溢れ出てきて彼女の両手を汚していき、扱くたびニチャニチャいやらしい音がする。
「そらッ、たくさん息を吸え!」
「ぶはあッ!!♡♡♡ げほッごほッ、うえ”ッ……!!♡♡♡ ふう”ッふう”ッはあ”ッ!!♡♡♡」
再び呼吸を許されて、琴葉は真っ赤な顔で酸素を取り込む。
その間も膣は肉棒で犯されており、執拗で激しい責めによる快感がみるみる蓄積していく。
やがて、膣内のある箇所を亀頭でねちっこく擦られる。
「う”う”ッ!?♡♡♡ あ”あッ、そ、こぉッ!?♡♡♡ ら、ら”めッひぐうッ!?♡♡♡」
全身に力が入るほどの多大な快楽を身に受けて、琴葉は堪らず身体を痙攣させた。
俗にいうGスポットと呼ばれるところだった。性器の中で最も敏感な部分の内の1つ、言わば弱点を発見されてしまったのだ。
「どうした、気持ちいいか、ん? もっともっと刺激してやるよ!」
「あぐッひぁッ!?♡♡♡ や”め、てッら”めぇッ!♡♡♡ あたまッ、おかひくッ!♡♡♡ な”、るッう”うッ!♡♡♡」
ドチュドチュと子宮口を小突いてから、Gスポットを責めまくり、また子宮口をノックする。
これを繰り返されて琴葉は気持ちよさのあまり涙を流す。気が狂ってしまうのではないかというほど、頭が真っ白になるほどの快楽と幸福感が立て続けに押し寄せる。
「休憩終わりだッ!! 出すまで一気に突きまくってやるからな!!」
「むぐうッ!!♡♡♡ ん”ーーーッ!!♡♡♡ ん”むッふッぐう”うッ!!♡♡♡」
歯を食いしばる琴葉の顎を持ち、あんぐりと口を開けさせると三度目の挿入を行う。
今度は男の言葉通り、精を解き放つまで引き抜かれることはない。ラストスパートだった。
秘部を責めまくる男の肉棒もビクビクと震えている。絶頂の時はすぐそこに迫っているらしい。
396 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/27(水) 00:47:18.57 ID:tbXiDkCIO
ここまでで
今週中には琴葉パート終わる予定です
それと自分はふたなり安価のスレ主ではないので…
全年齢の異世界スレに参加していたので、その方は知っていますが
397 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/27(水) 01:09:50.87 ID:9zwaB6ikO
更新乙
イキまくりで頭おかしくなりそうになりながら妄想の部活動の点数のために
イラマと手コキ必死にやる姿無様でいいねー
あと自演とかふたなりスレ云々の意味不明なレスは荒らしが色んなスレでコピペしまくってるから気にせずにこれからは一切反応返さなくて良いよ
昔から荒らしは誰かに反応して欲しくて必死だからレス返さずに餌あげないようにするってのがどの掲示板でも決まりだから
398 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/27(水) 20:32:41.85 ID:zESsGFQ60
>>397
お前が一番長文で反応してる定期
399 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/27(水) 20:45:19.43 ID:clCZ6yTmO
>>397
了解です
400 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/03/30(土) 21:35:16.97 ID:uvEu2XNlO
明日更新します
401 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/31(日) 11:39:10.47 ID:b9+TT++Z0
報告乙です
402 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/01(月) 00:31:40.31 ID:7DpILCWe0
遅れましたが更新していきます
403 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[saga]:2024/04/01(月) 00:32:47.94 ID:7DpILCWe0
「イくぞッ、あ”あ”あああッ!! マンコの中にたっぷり吐き出してやる!!」
「んぶッん”んッん”ぐふうッ、う”ッえう”ッ!?♡♡♡ ん”うッん”ッん”う”ううッ!!♡♡♡」
「胃に直接注いでやるッ、ザーメン飲み干せよッ!!」
琴葉を犯す男たちの腰振りに拍車がかかる。
その周囲にいる複数の男たちも、自分でモノを扱いて激しく息を切らせている。ぶっかける準備は万端だった。
間もなくして、いの一番に絶頂したのは琴葉だった。
「ん”う”うッ!?!?♡♡♡ ふッぐう”う”うッ――――――ッッ!!!♡♡♡」
汚い喘ぎ声が止まったかと思えば、ガクガクと今まで以上に大きな痙攣を起こす。
膨大な快楽に呑まれた彼女は文字通り何も考えられなくなる。こうなると呼吸が出来ない苦しみすら気持ちよくなってくる。
そして同時に酸素が足りず、意識がみるみる離れていく。
「―――ッんぐう”ッ!?!?♡♡♡ お”お”ッお”お”お”おおッ♡♡♡!?!?!?♡♡♡」
かと思えば、男たちの無茶苦茶な腰振りで現実に引き戻される。
絶頂している最中だというのに、すぐそこに迫っている射精へ向けて無我夢中で腰を振っている。
琴葉がどんな状態だろうが知ったことではないといった様子で、自身がただ気持ちよくなるため、オナホールでも扱うように動いていた。
「お”ッう”う”うッ―――!?!?♡♡♡ う”う”う”うぅッ―――ッ!!♡♡♡」
「もうダメだッ出るッ!! 出る出る出るあーーーイくッ―――っ!!」
「マンコ、キツすぎるッ……!? 出、るッ―――ッ!?」
白目を向き始めた琴葉に対して、示し合わせたように男たちが腰を突き出すと、性欲の塊がもの凄い勢いでペニスの先から噴き出た。
琴葉の口に根本をくっ付けている男は、ガッチリと彼女の頭を固定して最奥で精を解き放っており、勢いのあまり鼻から飛び出ている。
一方で、刀を鞘に納めるように肉棒を膣内に全て押し込んでいる男は、子宮口にハマっている亀頭の先端からびゅるびゅると子種を注入していた。
「――――――っッッ!!!♡♡♡ ――――――ッっッ!?!!♡♡♡」
周囲に幾つもある男根から放たれた白濁液が、自らの身体に貼り付いていくのを、琴葉は認識できなかった。
絶頂に次ぐ絶頂と、呼吸ができない苦しみに加えて、粘々した濃い白濁液を無理やり飲まされ、むせ返るような雄の匂いを直に嗅ぎながら意識を手放す寸前だった。
時間でいうと十数秒だったが、琴葉にとってはそれ以上に感じた。
ようやく喉と膣を犯していた肉棒が引き抜かれていき、にゅぽんッと彼女の身体から離れた、その瞬間、
「ぐッっぶッ!!?♡♡♡ お”え”ぇ”ッ!!!♡♡♡」
胃の中に入った体液を全て吐き出す勢いで、琴葉は嘔吐する。
同じように、秘部からもたっぷり注ぎ込まれた精液が溢れ出てきて肉床に落ちていく。
「お”えッう”ッ!!!♡♡♡ はあ”ッはあ”ッはあ”ッ!!♡♡♡ う”ッお”え”えッ!♡♡♡」
一頻り吐いたら、ようやく取り込むことが出来た酸素を存分に味わい、また吐き気を催して嘔吐する。
やがて完全に白濁液が出なくなるまで、彼女は一連の流れを繰り返していた。その顔は真っ赤のまま、鼻や口から精液が垂れており、美少女らしからぬ酷い有様だった。
404 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/01(月) 00:37:47.06 ID:7DpILCWe0
「嬢ちゃん、落ち着いたか?」
それから少しすると、四つん這いの琴葉にある男が近づいてくる。
琴葉は疲れ果てた身体を動かし、肉床に落としていた視線を上げてその姿を確認しようとした。
「いい顔してるじゃねえか。次は俺の番だぜ」
「……っ!?♡♡♡」
すぐ目の前にはビッグサイズの男根があり、目を見開いて驚く。
さっきまで相手をしていた肉棒よりも一回り大きなそれは、すでに先端からカウパーを垂れ流していて、ベチンベチンと琴葉の顔に擦りつけられる。
「……あ……ッ♡♡♡」
散々嗅いだ雄の濃い匂いが鼻を通り抜け、脳を麻痺させる。
先ほど無茶苦茶にされた事がフラッシュバックして、下腹部がきゅんと疼いてしまう。
はあ、はあ、と肩で息をする。疲れではなく興奮からくるものだった。
「はぁ……はぁ……っ♡♡♡」
身体が勝手に動いてしまう。
怪物レベルの男根に手を這わせて、竿を扱きながら顔も愛おしそうに擦りつける。もう片方の手は自分の股間にやり、くちゅくちゅと秘部を刺激する。
体操は大事だが、今はそれよりも女の本能がこれを求めてしまっている。極太で立派な凶悪ペニスを、身体が欲している。
「自分からすり寄るとは、淫乱な雌だ。死にかけるほどヤられたってのに」
「あ……ご、ごめんなさ……♡♡♡」
「いいんだ、とても良いことだからな。欲しいんだろ? これが」
「……はい……♡♡♡」
琴葉はうっとりした様子ですんすんと匂いを嗅ぎながら、小さく返事をする。
乱暴にイマラチオされ、膣を犯されて、頭がおかしくなってしまったようだった。
「なんだ、聴こえないぞ」
「ほ、欲しいです♡♡♡ 立派なオチンポ♡♡♡」
「どこに欲しいんだよ、ちゃんとハッキリ言え」
琴葉の秘部を擦る速さが上がっていく。
卑猥な言葉を言わされて興奮が増しているようだった。
「オマンコです♡♡♡ あなた様の逞しいオチンポを、オマンコにください♡♡♡ お願いします♡♡♡」
恥など感じない。とにかくこれが欲しい。琴葉はその一心だった。
目の前にある肉棒に釘付けの彼女の周りに、他の男たちが集まっていく。それぞれが自分の竿を扱き、彼女を犯すために目をギラつかせていた。
彼女の凌辱ショーは、まだ始まったばかりだった。
405 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/01(月) 00:39:04.14 ID:7DpILCWe0
――――――
数分後。
琴葉は男に跨り、淫らに腰を振っていた。
「う”うッ、あ”あぁッ!♡♡♡ すご、ひッ、ごれ”えッ!♡♡♡」
怪物レベルの男根を膣でずっぽりと包み込んで、前後に動くたびビクンビクンと身体を震わせる。
子宮が突き上がり、膣が押し広げられて、そこからぐちゃぐちゃに引っ掻き回したら、窒息とは別の意味で意識が飛びそうになってしまう。
「いいねえ、最高にエロい……」
「とんだ変態だな。おら、ちゃんとしゃぶれよ」
「あ”ぐッふッ!♡♡♡ ご、ごめんなひゃいッ♡♡♡ オチンポ咥えますッ♡♡♡」
騎乗位だけでなく、琴葉は両側にいる男の肉棒をそれぞれ手で扱いてフェラチオをしている。
先っぽを舌先でくすぐった後、ちゅぱちゅぱと唇を使って亀頭にしゃぶりつく。その間も手コキは忘れず、男に気持ちよくなってもらうため力加減を調節する。
「あー、ヤバいイきそうだ。ほらイくぞ! ザーメン恵んでやる!」
「ぢゅぷっ♡♡♡ んッ、あ、ありがとうございますッ♡♡♡」
「イくイく……ああああ―――ッ!!」
ドプンッ。
男の竿が脈打ち、その度に先端の穴から精液が飛び出して琴葉に降りかかる。
「あふッ♡♡♡ すごいッ、濃いのでてるぅッ♡♡♡」
「おいザーメン出してやってるんだ、吸いついて搾り取れよッ!」
「は、はいぃっ!♡♡♡ ぢゅぷッ、じゅうううぅぅぅッ!♡♡♡」
琴葉は命令通りに、亀頭をぱくっと食べてから思いきり吸い上げた。
男根から出る精液は残さず全て口に含んでいく。顔を揺さぶりながら、最後の一滴までしっかりと。
「……んッ、くっ♡♡♡」
「よーし、口を開けて見せてみろ」
男は射精を終えると、自分のモノから唇を離した琴葉にそう指示する。
言われたように、琴葉は男を見上げると唇を動かした。いやらしい糸を引きながら、その先に見えた口内は白濁液で満たされていた。
「良い子だ。呑んだら高得点をあげよう」
「んッ……ごくッ……ごく、んッ♡♡♡」
臭くて粘つく液体を何とか呑み込むと、男は琴葉の頭を優しく撫でた。
琴葉は終始素直だった。そういう幻覚を見せられているからというのもあるが、根っこの部分に隠された欲求が表に出つつあった。
「おい、こっちもザーメン出るまでしゃぶれッ!!」
「は、はいっ♡♡♡ ザーメン恵んでくださいっ♡♡♡ ザーメン飲ませてくださいぃッ、お”ほぉ”ッ!?!?♡♡♡」
ずんッ、と琴葉の腹部に重い一撃が加わった。
どうやら跨っている男が彼女の腰を持ち、思いきり一突きしたらしかった。
406 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/01(月) 00:41:43.49 ID:7DpILCWe0
「なに休んでんだ!! これは仕置きが必要だな!!」
「は、へッ♡♡♡」
仕置きという言葉を聞いて、膣がきゅっと締まる。
そこから始まったのは、容赦のない乱れ突き。腰を掴まれて膣内を乱暴に、滅茶苦茶に抉られる。
「お”お”お”おッ、お”ほお”ッ!?♡♡♡ す、すご、ひぃ”ッ!!♡♡♡ お”な”かッ、ごわれ”、ひゃう”ッ!?♡♡♡」
子宮口に衝突した亀頭がそのままの勢いで中に入り、また外へ出ていく。
膣口だけでなく子宮口までピストンされて、琴葉は快楽のあまり気狂いしそうになる。
「ぐっ、子宮口が亀頭に吸いついてきやがる……!!」
「ぐひぅッ!?♡♡♡ お”なかぁ”ッ、かたぢッ、かわ”っひゃうぅ”っ!!♡♡♡ オ”チンポッ、たぐま”し、すぎてぇ”ッ!!♡♡♡ オ”マ”ンコ、バカに”な”っひゃうぅッ!!♡♡♡」
「ああ、形変わるくらい突いてやるよッ! 俺のチンポの形を覚えさせてやる!!」
ドチュンドチュンと重々しい突きが幾度となく繰り返されて、琴葉はアヘ顔を晒しながらよがる。
そんな状態でも手で扱くことは忘れずにいたので、まだ射精していなかった男根がついに限界に達して白濁液を放出した。
「うぐッ、出るぅッ―――!?」
「あはぁ”ッ♡♡♡ ザーメ”ンッ、ザーメ”ンでてるぅッ……!♡♡♡ しぼ、ら”なきゃッ……じゅぷッ、ジュルルルルルルッ!! じゅううううぅぅッ!!♡♡♡」
「お、おおッ!? 根こそぎ、吸われる……!?」
琴葉は噴き出て自身に降りかかる粘液を無駄にしないようにと、口を開けて受け皿にしながら顔を寄せ、亀頭を一呑みして貪りまくる。
顔を前後に振りながら、卑猥な音を響かせつつ精液を飲み干そうとする。
「なんてエロい雌だ……!!」
「我慢できない、出すぞッ!!」
周囲の男たちも、自分のモノを刺激していたおかげで絶頂に至る者が次々現れる。
男根にしゃぶりつく琴葉目掛けて吐精しては、また次の者が精液のシャワーを浴びせる。
ただでさえ精液にまみれていた彼女の姿が、もっと汚されていく。
「おい雌!! 俺も出すぞ、中にぶち込んでやる!!」
琴葉が口で精液を吸い終えて、ごくりと喉を鳴らし呑み込んだ時だった。
騎乗位で下から突き上げていた男がそう言い放つと、腰振りを加速させて絶頂に備える。
「お”ふぅ”ッ!?♡♡♡ お”お”ッ、お”お”おおおッ!?♡♡♡ オ”チンポッ、はげじッ、お”ほぉ”ッ!!♡♡♡」
下半身に意識が向いて、他には何も考えられなくなった彼女の姿は、本来の相川琴葉とかけ離れていた。
だらしなく舌を出して快感に身を委ね、自分にもそろそろ絶頂が訪れることを悟り、腰を振る。
「お”お”ッ!!♡♡♡ く、くだひゃい”ッ!♡♡♡ オ”チンポから”ッザーメ”ンくだひゃいぃ”ッ!♡♡♡ ら”ひてッら”ひてッ!♡♡♡」
「望み通り、ぐうッ……!? 受け取れッ……!」
「お”ほおッ!?♡♡♡ イぐッ、あ”たひもッイ”っひゃい”まふッ!♡♡♡ あ”あ”ああイ”ぐイ”ぐイ”ぐイ”ぐうッ!?!?♡♡♡」
膣壁を抉られ、子宮の中に何度も亀頭が捻じ込まれ、琴葉はついに限界に達した。
そして男の方も最後に子宮へ亀頭を挿入すると、爆発しそうなほど熱く膨れ上がった男根から精液を解き放つ。
407 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/04/01(月) 00:46:21.04 ID:Tq6nlkjB0
子宮の中にちんこぶち込むとかいう童貞の発想どうにかならんか?
408 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/01(月) 00:46:31.75 ID:7DpILCWe0
ここまでで
少しだけ琴葉パートが続いてから有紗パートに入ります
次は全員回の最後まで書いてから更新します、今週中に投下できたらと思います
409 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/01(月) 00:47:27.09 ID:7DpILCWe0
>>407
ファンタジーってことで多めに見てください
410 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/04/01(月) 00:57:22.55 ID:821YfbFc0
男に生意気な態度取ってたとは思えないマゾ堕ちっぷりいいね
幻覚から覚めても願望自覚しそうで琴葉は元通りの学校生活に戻れるんだろうか?
411 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/04/05(金) 20:57:38.67 ID:h+An1lgk0
>>409
見れない
412 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/07(日) 22:46:17.69 ID:mo94HqhUO
日を跨いで更新します
413 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/04/07(日) 23:29:04.35 ID:TDXlkXs20
報告乙
414 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/08(月) 00:18:18.65 ID:vdQPD5RFO
書きながらになるので時間かかります、申し訳ない
415 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[saga]:2024/04/08(月) 00:19:04.61 ID:vdQPD5RFO
「ひぐう”ッッ――――――ッ!!?♡♡♡ お”お”お”ッ――――――ッ!!?♡♡♡」
とても長い射精だった。
びゅくびゅくと勢いが止まることを知らない精液が結合部から溢れて、肉床に広がっていく。
少しして男根から一頻り吐き出されたかと思えば、膣が圧縮して搾り取るような動きをするので、睾丸に一滴の子種も残すことは許されなかった。
「あッ―――ッ!♡♡♡ へッ―――ッ!♡♡♡」
同時に、周囲の男たちからのぶっかけはひたすら続いていた。
一人が終わればもう一人が後ろから出てきて、性欲の塊をぶつけていく。最早琴葉の身体に精液が付着していない箇所などない。
「うう、んッ―――っ♡♡♡ はあッ、はあッ……ッ!♡♡♡」
普段の彼女であれば、このような状況に酷く憤慨し、悲しみ、怒鳴りながら涙を流していたに違いない。
しかし今の相川琴葉は、偽ポワワの思惑通り、根底にあったものを引き出されてしまっている。
男に無茶苦茶にされたいという願望を満たされて、人が変わってしまったのだ。
「んっ、れろっ……♡♡♡ ざーめん……!♡♡♡ もっと……もっとぉ……!♡♡♡」
深くて長い快楽に身を委ねながら、自身の口周りに付いていた精液をペロリと一舐めした後。
琴葉はどこか嬉しそうな表情を浮かべ、男たちの性欲の吐き捨て場となっていることに悦びを感じていた。
――――――
『くくくく……見ろ、奴も立派な雌になったぞ』
時を同じくして、偽ポワワは遠目から変わり果てた姿の琴葉を楽しげに観賞していた。
『あれだけ牙を剥いていた女が、ああなるとはな。愉快極まりない』
「……琴、葉……! 奏……!」
偽ポワワの身体だけでなく、肉床からも伸びてくる幾多の触手を男と認識して相手にしている彼女は、仲間であり友人でもある有紗からすると、見るに堪えないものだった。
そんな彼女はというと、奏と琴葉が触手によって凌辱されている間も、触手から出る舌に延々と口を犯され、身体中をくすぐられていた。
更には下着を剥がされて、無理やり開脚までさせられ、男の手がそこまで入っていない綺麗な性器と肛門を差し出すようなあられもない姿を晒しており、一本の触手によって秘部を優しく、じっくりと擦られ続けているところだった。
『どうだ? 奴らの姿を見て、お前も雌としての幸福を享受したいと思わないか?』
「はぁ、はぁ……ふ、ふざけないで……! 私たちは、一人の人間……! 動物みたいに扱わないでっ!」
魔法少女として。人間として。女として。
まるで家畜のような扱いをする目の前の怪人が、有紗は許せなかった。
だが怪人にとっては、とっくに手中にある彼女の言うことなど、取るに足らないものだった。
『ほう、動物みたいに扱うなと? 触手で性器を愛撫され、こんなにも種を欲しているのに?』
「……っ……!」
偽ポワワの言うように、ゆっくり時間をかけて、散々焦らされた有紗の秘部からは、だらだらと愛液が滲み出ては肉床に滴り落ちている。
とっくに準備は整っているのに、一番欲しいものが与えられない状況がずっと継続しているのだ。
「こ、これは、あなたのせいでしょ! 変なガスを嗅がされたから……!」
『本当にそれだけかな。触手と交わって興奮しているんじゃないか? 特に接吻をしていた時、股間から出る密の分泌量が多いように見えたが』
偽ポワワの考察は当たっていた。有紗の頭を覗けるのだから当然と言えよう。
彼女の身体は、触手とのキスに敏感な反応を示していた。口で交わっていると脳から幸福にも似た快楽成分が出てきて、下腹部が疼いてしまう。
だが有紗はそれを決して認めようとしない。
416 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/08(月) 00:25:39.48 ID:vdQPD5RFO
「うるさいッ!」
『本当に威勢がいい。間抜けな格好のせいで滑稽でしかないが』
ふと有紗の身体を舐めていた触手たちが離れていく。同時に秘部を擦っていた触手、その先端に変化が現れた。
ボコボコと不気味な音を立てながら形を変えていき、やがて人間の男性器を模した様相になる。
『しかし、ここまで自分を貫いているお前も、行く行くは従順になるだろう。これが何だか分かるか』
「……」
『見ての通り、人間の雄の性器を真似たものだが……お前にとっては馴染みがあるだろうな』
触手がうねり、男性器の先を有紗の膣口へ持っていく。
何をされるか理解している。負けてたまるか。彼女は歯を食いしばる。
『よほどの決意だが、果たしていつまで保つか。何せお前はこれに屈しているからな』
「え……?」
『人間の雄の性器を真似たと言ったが、正確にはキス魔人の性器を完璧にコピーしたものだ』
「!!」
『さあ、挿入れてやろう』
「まッ、」
有紗は血相を変えて何かを言おうとするが、その前に亀頭の先が膣口に触れて、そのままゆっくり沈んでいく。
瞬間、彼女は何も考えられなくなるほどの快楽と、どうしようもない幸福感に包まれる。
「ッッっ!?!?♡♡♡」
『流石、これだけ濡れていると容易く呑み込む』
男根は迫りくる柔らかい膣壁を押しのけて、どんどん奥へ入り込んでいく。
そのうちコツンと亀頭が子宮口へぶつかると、
「――――――ッッ!?♡♡♡」
有紗は果ててしまった。
欲しくて仕方がない、待ち望んでいたものが挿入されて、身体が勝手に悦んでしまう。
無意識にビクビク痙攣して、その気持ちよさに浸ってしまう。
『おっと、これは予想外だ。まだ焦らす予定だったのだが、挿入しただけで達してしまうとは』
「はッ、がっ―――ッ♡♡♡」
『こういうのをなんと言ったか。そうだ、“雑魚”だ』
偽ポワワは心底楽しんでいる様子だった。
対して有紗は、未だに訪れている快感で頭が働かない中、こうも簡単に絶頂してしまった自身の身体への怒りと、悔しさで胸がはち切れそうだった。
やがて絶頂が落ち着いてくると、息を切らしながら鋭い眼光で偽ポワワを睨みつけた。
「こ、のぉッ……!♡」
『なんだ、気持ちよくなかったか? そんなはずはない、ほら』
「ひあ”あッ!?♡♡♡」
男根が一息で膣から引き抜かれる。全身に快楽の電流が走り抜けて、有紗は堪らず甘美な声を上げてしまう。
引き抜かれた男根は、再び彼女の秘部を満遍なく撫でている。竿の部分をピッタリくっ付けて執拗に上下させ、亀頭が膣口に沈みそうになると、にゅろんッと外へ出す。
417 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/08(月) 00:31:55.65 ID:vdQPD5RFO
「ぐッ、あッ♡♡♡ ひぅッ♡♡♡ ッ♡♡♡ っッ♡♡♡」
有紗にとって。いや、有紗の身体にとってこの動作はこれ以上なくもどかしかった。
肉棒が中へ入った瞬間、そして出ていく瞬間の、天にも昇るような気持ちよさをお預けされて、愛液が溢れる。
『気持ちよかっただろう? ボクは分かっている。自分の口から言うんだ』
「だ、れがッ♡♡♡ 気持ち、よくなんかッ♡♡♡ ないッ♡♡♡」
『しぶとい奴め』
「あッ!?♡♡♡ ふうッ、あぅッ!?♡♡♡」
ちょうど膣口に引っかかった亀頭が、今度はそのままゆっくり奥へ入っていく。
有紗の身にまた大きな快楽の波が押し寄せてきて、亀頭と子宮口がキスを交わすと、「んぁッ♡♡♡」と変な声が漏れてしまう。
『くくく、悦べ。今度は挿入したまま動かしてやろう。お前の頭にあるキス魔人の動きを、そっくりそのまま再現してやる』
「なッ……!?♡♡♡」
『思い出させ、認めさせてやる。お前が恋人でない男のペニスで悦びを味わっていた、下品な雌だということを』
そう言い放ち、偽ポワワは言葉通りに男根を操る。
かつてキス魔人に犯された時と全く同じ動きで、有紗の膣を抉る。
「う”うッ!?♡♡♡ あッ、あ”ああああッ!?♡♡♡ や、やめ、てぇッ!♡♡♡ うご、くなぁッ!♡♡♡」
有紗は顔を左右に振って拒否する。
しかし、死ぬほど求めていた快楽が与えられて彼女の身体は嫌でも悦んでしまう。
痒いところに手が届かず、もどかしかった気持ちが、やっと解消されたのだ。
「ひぐッ、あっ、あ”あうッ!♡♡♡ こ、こんなのッ……!♡♡♡ ひッ♡♡♡ きもちっ、よくな、いっ……んくぅッ!?♡♡♡ ぬけッ♡♡♡ ぬいてぇっ!♡♡♡」
頬を紅潮させて快楽に表情を歪めながらも、有紗は必死に自分を保とうとする。
たとえ身体が思い通りにならなくても、気持ちまで持っていかれてはダメだと。
そんな意思をあざ笑うかのように、偽ポワワによる攻撃は続いた。インプットしたキス魔人の動きを用いて、彼女に快楽を与え続けた。
「はあ”ッ、うッ♡♡♡ き、きもちッ♡♡♡ よく、なッ♡♡♡ ち、ちがっ、うッ♡♡♡ よろ、こんでッ……なんかぁっ……!♡♡♡」
行為の最中、何度「気持ちよくない」や「悦んでいない」と唱えたか分からなかった。
偽ポワワへの抵抗の意味もあったが、自分自身に言い聞かせる言葉でもあった。
しかし、どれだけ鋼の意思を持っていたとしても、彼女の身体には限界というものが訪れてしまう。
「ふッぐうッ♡♡♡ い、いやッ♡♡♡ ぬけッ、ぬいてッ、ぬいてッ!♡♡♡ やめッ……っ!♡♡♡」
有紗はある時を境に激しい抵抗を始める。
無駄だというのに必死に触手から抜け出そうと試みたり、身をよじらせ膣に入っている男根を何とかして引き抜こうとしたり、とにかく焦った様子だった。
『どうやら絶頂が近づいているようだな』
一連の彼女の行動理由は、やはり偽ポワワには全てお見通しだった。
声色から、有紗を馬鹿にするような感情が読み取れる。あれだけ嫌がっていたというのに結局こうなるのか、とでも言いたげだった。
『キス魔人のテクニックはそんなに良かったか』
「ふうッ、ふうッ……!♡♡♡ ち、ちがうッ!♡♡♡ こんなのッ……ん”んッ!♡♡♡ あ”ああああッ!♡♡♡」
ぐちゅぐちゅと卑猥な水音を立てて男根が何度も突き刺さり、愛液をまき散らす。
膨大な快楽はすぐそこに迫っていた。有紗は何とかしなければと身体を動かして可能な限りの抵抗を見せる。
418 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/08(月) 00:34:47.38 ID:vdQPD5RFO
所詮は虚しいものだった。
脱出どころか、力を入れたことによって膣圧が強まり、男根を締めつけてしまって刺激が身に降りかかる。
結果として絶頂を早めてしまうことになった。
『くくくッ、果ててしまうのか? 今まで見せていたのは虚勢だったようだ』
「ちがッううッ!♡♡♡ ぎもぢッ、よくなんか、ないッ!♡♡♡ イ”って、たまるかッ!♡♡♡」
『認めたらどうだ、お前はただの雌に過ぎないんだ。恋人以外の性器を咥えて悦ぶ卑しい雌だ』
「や”めろッやめろッ!♡♡♡ ぬ”いてッ、ぬいて、ぬけえ”ッ!♡♡♡」
『恋人などどうでもいいんだろう? 今は怪人の逞しいペニスに夢中だからな?』
有紗を犯す触手のスピードがどんどん速まっていく。
絶頂まで秒読みだった。成す術がないのだ。口で何を言っても身体がその通りになってしまっている。
偽ポワワの『虚勢』というワードが何より正しかった。身体はとても素直に、女としての悦びを得る準備が出来てしまっているのだ。
「や”めッ♡♡♡ い、いやッ、いやあ”ッ!♡♡♡ イ”かないッ、イ”かないイかないッ!♡♡♡ だめだめだめだめッ、あ”あああぁッ……!?♡♡♡」
歯を食いしばり、我慢しようとしても無駄なこと。
有紗の心は悔しさに満ちていた。いくら歯向かおうと相手の思惑通りになってしまっていることが許せなかった。
もう限界だった。二度と味わいたくなかった汚らしい怪人の男根によって、快楽はピークに達し、彼女は……
『ふむ、それほど言うのなら止めてやる』
「ううぅッ……えッ……っ?♡♡♡」
これ以上ないほど膨大な快感が、すぐ目の前まで迫っていた、その時だった。
キス魔人の男根がずろろッと引き抜かれる。あまりに唐突な出来事に、有紗は呆気に取られてしまった。
『なんだ? 止めてやったんだぞ。お前の強く挫けない心に免じてな』
「はあッ、はあッ、はあっ……♡♡♡」
何故止めたのだろうという一つの疑問が、肩で息をする彼女の頭に浮かんだ。あんなに自分を辱めようとしていたのに、一体何を企んでいるのか。
偽ポワワはその思考を読み取っているはずだが、何も言わなかった。
引き抜かれた一物は、有紗の愛液に塗れてぬらぬらといやらしく輝いている。
やがてそれが再び秘部に接近していき、竿部分が膣口にあてがわれて、ゆっくり上下に擦られる。
「んッ……!?♡♡♡」
『くくくくッ……』
偽ポワワは不気味に笑いながら、ひたすら触手を動かし続けた。
ゆっくり、じっくりと、焦らすように。
「はあっ、はあっ、んんッ♡♡♡」
意図が読めない行動が気になりつつ、有紗はただそれを受け入れるしかなかった。
絶頂寸前まで来ていた波が引いていき、物足りない感覚に襲われる。下腹部がきゅんきゅんと疼く。
419 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/08(月) 00:39:55.79 ID:vdQPD5RFO
『おや? やはり欲しいのか? これが』
「……っ!♡♡♡」
有紗はハッとする。無意識のうちに、股間を擦る肉棒を見つめていたらしかった。
「そ、そんなわけ、ないでしょっ♡♡♡」
『遠慮するな、望み通り挿入れてやる』
「ひゃう”ッ!?♡♡♡ あ”ああッ、ああああああッ!?♡♡♡」
偽ポワワはまた男根を突き刺してくる。
そして始めからハードなピストン運動を行い、有紗を存分に喘がせる。
『また虚勢を張ったな? キス魔人のペニスが恋しかったのだろう』
「ぐふぅッ♡♡♡ ば、バカいわないでッ♡♡♡ だれが……っ!♡♡♡」
『言葉とは裏腹に、お前の膣はしっかり抱きしめているぞ。愛おしそうに蠢いて離そうとしない』
「ふざけるな……ッ!♡♡♡ そんなはずッ♡♡♡ ひんッ!?♡♡♡ わ、わかったような、ことッ……いうなッ!♡♡♡」
偽ポワワはあくまで事実を述べていた。
間違いなく、彼女の膣はキス魔人のペニスを迎え入れて悦んでいる。太くて長い立派な男根を掴まえてぎゅううッと締めつけていた。
『くくくッ、必死だな、柴堂有紗。もし今のお前の姿を恋人が見たら、何を思うのだろうな』
「んくッ♡♡♡ はあッはあッふうッ♡♡♡」
『落胆し、幻滅するかもしれない。なにせ自分以外の雄の性器でよがり狂うような……』
「だまれッ!♡♡♡ だまれだまれッ、だまれッ!♡♡♡ わたし、のッ♡♡♡ 私の、だいじな人、はッ♡♡♡ 彼、だけッ……!♡♡♡」
『確かか? なら精々貫いてみせるといい』
その言葉を区切りに、偽ポワワは一言も喋らなくなる。
代わりに鬼のような激しいピストン運動が始まり、有紗の身体と精神を狂わせる。
「い”や”あああああッ!?♡♡♡ ら”めッや”めてッら”めえッ!♡♡♡ ら”めッ、ら”めら”めッ、あ”あ”ああああイ”ッ!?♡♡♡」
絶頂までの時間が急速に縮まっていき、あっという間に天への扉をくぐろうとした瞬間。
キス魔人の男根は膣から引き抜かれてしまった。
「は、うッっ!?♡♡♡ ぐ、ひぅッ……!?♡♡♡」
そしてまたあの時間が訪れる。肉棒を膣口に擦りつけて、じっくりと焦らす、あの時間が。
ここに来て有紗は偽ポワワの魂胆を理解した。この怪人は絶頂をエサにして、自分を堕とすつもりらしい。
「はあッ、はあッ、んッ、ふう”ッ♡♡♡」
とても辛い。もどかしい。身体が股間を擦っている男根を求めてしまっている。絶頂を迎えたいと苦しんでいる。
愛液がだらだらと分泌される。何度もお預けされて、涎を垂らすかのように。
420 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/08(月) 00:44:27.21 ID:vdQPD5RFO
しかし、絶対に負けるわけにはいかない。
怪人がその気ならば、自分は意思を保ち続ける。怪人が諦めるまで足掻き続けてやる。
恋人の存在が自分の中で、それほどまでに大きいものなのだと示してやればいい。一人の女として。絶対に魔法少女としても、負けてやるものか。
有紗は緩んでいた表情を引き締め、覚悟を決めるのだった。
――――――
それからどれほど時間が経っただろうか。
数分、数十分、とにかく長く感じていた
「はあ”ッはあ”ッはあ”ッはあ”ッ!♡♡♡」
彼女の中では、時間などどうでもよくなっていた。
偽ポワワが操る男根によって徹底的に膣をほぐされ、絶頂の寸前でお預けを喰らい、膣口に擦りつけ焦らされるという流れを何度繰り返したか。
おかげで愛液はぼたぼたと溢れ出てきて、腰が勝手にへこへこ動いてしまい、膣にあてがわれている男根にぜひ挿入して欲しいと乞い願っている。
「ふう”ッふう”ッん”ッくッ……!♡♡♡」
荒げた呼吸をしている柴堂有紗は、極限状態に陥っていた。
今にも暴走しそうな性的本能を、持ち前の精神力でどうにか抑えている状態だが、巻きつけていた縄が一本、また一本と切れていき、ついに限界を迎えようとしているところだった。
『往生際が悪いとは、この事を言うのだろうな』
押し黙っていた偽ポワワが口を開く。
その声には呆れ、そして尊敬の念すら籠っていた。
『まさかここまでとは。侮っていたわけではないが、常人とは思えない恐るべき精神力だ』
「はあ”ッはあ”ッ……!♡♡♡ んッ、ふッ……!♡♡♡」
『だが、それもここまでだ。お前は充分よくやった。そろそろ楽になるがいい』
偽ポワワの甘い誘惑と共に、股間を擦っていた男根が離れていき、有紗の顔に近づいていく。
すぐ目の前まで迫ったペニスに、彼女は釘付けだった。目をギラせてまじまじと観察する。
これで無茶苦茶に突かれて絶頂したらどれほど幸せだろう。くんくん匂いを嗅ぐと雄の濃い臭いが鼻の奥へ到達し、脳が信号を出してより発情してしまう。
下の口だけでなく、本来の口からも涎が出てくるほどだった。
(お、ち……おちん、ちん……ッ♡♡♡)
ごくりと生唾を呑み込む。
欲しい、今すぐ欲しい、ぶち込んで欲しい、無茶苦茶にして欲しい、死ぬほど突いて欲しい。
欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい、犯して欲しい。
一度思ってしまうと、脳内がそれ一色になる。下半身と脳が直結する。
(あ……まず、い……)
もう遅かった。少しだけ傾いただけで、大きくバランスが崩れてしまった。
唯一縛られていた縄がブチンと切れてしまい、途端に本能が暴走する。舌を突き出してペニスを舐めようとするが、ペニスは離れていってしまう。
あと少しのところで届かない。あとちょっとなのに。
(おちんちん、おちんちん、おちんちん♡♡♡)
歯止めが効かない。どうしても欲しい。もうこの雄臭漂う一物をしゃぶっただけでイける気がする。
(おちんちん欲しいッ、おちんちんッ♡♡♡ おちんちんッおちんちんッおちんちんッ!♡♡♡)
我慢し過ぎて頭がおかしくなったとも言える。
まるで犬のように舌を出して息を荒げる有紗の姿は、怪人からすればなんとも無様だった。
ようやく城が崩れ出したかと、邪悪な笑みをひっそり浮かべ、偽ポワワは彼女に話しかけた。
421 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/04/08(月) 00:54:33.62 ID:6LzHxJUq0
正義振り翳してる澄ました魔法少女が一皮剥かれて次々とただの雌にされてるのがたまらなくエロい
きったないオホ声出しながら誰から見てもわかる虚勢張った末にち⚪︎ぽの臭いと快感の期待に釘付けの寝取られマゾ有紗好きすぎる
422 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/08(月) 00:57:03.62 ID:vdQPD5RFO
『くくくッ、いいぞその調子だ。雄を必死に求める姿こそ雌に相応しい』
「はあ”ッはあ”ッふう”ッ……!!♡♡♡」
『そんなに欲しいか? ならば言ってみろ。恋人より怪人のペニスが欲しいと』
「えッ……あ、うッ……!♡♡♡」
有紗は口ごもってしまう。
理性が崩壊してしまった状態でさえ恋人への想いは強いらしい。
だが、せっかく牙城が崩れかけている機会を偽ポワワは逃さない。
『いいのか、またお預けを喰らうぞ。絶頂できない苦しみをもっと与えてやろうか』
「そ、そん、な……ッ♡♡♡」
『いや待て。そうだ、チャンスをやろう。今ここで決めなくてもいい。試しに絶頂するまで突きまくってやる。それから判断するといい』
何を思ったのか、ここで偽ポワワはある提案をした。
有紗からすれば願ってもない話だった。この苦しみから解放されるのだ。
元来の彼女であれば、どんな企みをしているのかと警戒しそうなものだが、今は脳が性欲に支配されている。
そんな余裕など皆無だった。
『どうだ? このペニスを味わった後で、恋人がいいか怪人がいいか答えを訊く。そしてもしお前が恋人を選ぶのなら、ボクの負けでいい』
「!!」
『お前たちを解放し、元の世界へ帰ろうじゃないか。そして二度と地球に手を出さないと誓ってやる』
あまりにも都合のいい話だった。
しかし、やはり彼女に裏を読むほどの思考能力はない。仮にあったとしても、どのみち頷くしかないのだ。
「はあッ、はあッ……わ、わかったっ……ッ!♡♡♡」
有紗は頷いた。ともかく今は下腹部の苦しみを収めたい。
そして思考が多少まともになったら、恋人がいいと返答すればいいのだ。簡単な話だった。
『では始めるか』
「んッ……ッっ!?♡♡♡」
目の前にあった男根がまた秘部へ戻ってくると、膣口にあてがわれて上下に動き、ぐちゅぐちゅ卑猥な音が立つ。
ああ、ようやくだ。やっとこのもどかしさから解放される。ペニスで突きまくられて絶頂できる。
そう思っていた矢先の出来事。
『さあ、ペニスが欲しいと乞え。下品な言葉でな』
「っ……!?♡♡♡」
偽ポワワはそんな要求をしてきた。
有紗は驚いて偽ポワワを見ると、鼻で笑われた後、
『チャンスを与えてやるんだ、このくらい容易いだろう』
明らかにバカにしている様子だった。
これも本来であれば憤り、少しは躊躇うところだが、なりふり構ってはいられない。
423 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/08(月) 01:01:47.41 ID:vdQPD5RFO
一旦ここまでで
また思ったより長くなってしまう…これから最後まで書き溜めるので、更新朝になるかもしれないです
寝落ちしてしまったらすみません
424 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/04/08(月) 01:07:36.14 ID:6LzHxJUq0
お疲れ様です
今の段階でめちゃくちゃエロいのでこの先ち⚪︎ぽ欲しいおねだりして
有紗が寝取られエッチ大好きに堕とされるの楽しみすぎる
あと無理せず眠気来たら寝て体調優先してくださいな
ゆっくり待ってますんで
425 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/08(月) 01:15:06.35 ID:vdQPD5RFO
>>424
彼女たちに捻じ曲がった性癖を確実に植え付ける出来事になりますね…
お気遣い感謝です、ありがとうございます
426 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/08(月) 04:33:23.31 ID:vdQPD5RFO
ある程度書けたのですが、少し時間を置いて見直したいので、今日の夜頃に更新します
427 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/04/08(月) 06:21:20.31 ID:AkPYe3qKO
了解です
おつおつ
428 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[saga]:2024/04/08(月) 23:12:17.48 ID:yKyhoRRFO
「おっ……おちんちん、くださいッ……!♡♡♡ おちんちん、オマンコにくださいッ!♡♡♡」
有紗はなるべく下品な言葉を連ねた。
羞恥心はあったが、それよりこれを口にすれば男根で突いてもらえるという悦びが勝っていた。
証拠に、自身では気づかないが、彼女の表情は嬉々としていた。
『なんだ、随分と可愛らしいな。もっと下品に出来るだろう』
どうやら気に召さないらしく、偽ポワワはつまらなそうにもっと上のレベルを求める。
このやり取りは怪人にとってたかが娯楽に過ぎないようだった。例えるならペットに芸を仕込むような、そんな程度の話だった。
彼女は完全に見下されていた。
「はあッ、はあッ♡♡♡ お、おちッ……オチンポッ!♡♡♡ オチンポ、オマンコにぶち込んでくださいッ!♡♡♡」
こうなればヤケだと、有紗は羞恥心の壁を壊して叫ぶ。
それでも優等生な性格が故か、大人しい言葉遣いではあったが、偽ポワワは及第点を出したようで、
『いいだろう。たっぷり楽しめ』
「お”ッッっ!?!?!?♡♡♡」
膣口に狙いを定め、一気に最奥まで突き刺す。
亀頭が子宮にゴツンッと衝突すると、その衝撃だけで有紗の快感は突き抜けて、頭の中で何かが弾ける。
「ッッっ――――――ッ!!!!!!♡♡♡ ぁ”ッ――――――ッ!?!?!?♡♡♡ ぐひぅ”ッ――――――っ!!?♡♡♡」
何度も何度も寸止めされた影響か、絶頂はいとも簡単に訪れた。
下腹部の疼きや苦しみが一瞬で吹き飛ぶような極楽。有紗はぐりんと白目を剥いて、身体がビチビチ跳ねまくり、触手伝いに愛液がじょぼじょぼと肉床へ落ちていく。
「―――あぐぅ”ッ!?!?♡♡♡ ま”ッ、まっでッ!?♡♡♡ まだッ、イ”ってり”ゅッ!?♡♡♡」
痙攣の最中だというのに、差し込まれた男根が激しく前後する。
この絶頂は始まりに過ぎないという合図だった。今まではなかなか気持ちよくなれない苦しみだったが、これからは真逆。
気持ちよくて仕方がない苦しみが待ち受けているのだ。
『知ったことか。待ち侘びていたんだろう、この絶頂を。快楽を。死ぬほど浴びせてやる』
「はあ”ッはあ”ッはげしッ、すぎッてっ!♡♡♡ びッびんかんッだからあッ!♡♡♡」
『お前が望んだことだ。じきに達するな、遠慮せずに浸れ』
「こ、こん”な”ッ、の”ッ!♡♡♡ ペースッ、はやッひッ!?!?♡♡♡ ひぐう”う”ぅぅぅッ!?!?♡♡♡」
有紗の腰がガクガクと痙攣して、早くも次の絶頂を予期していた。
入念に焦らして開発したからか、催淫ガスが影響しているのか、絶頂の余韻など感じる暇がないまま、彼女は非常に短いスパンで果てようとしている。
「ら”めッら”めッ、ま”っへッ、ま”っへッ!!♡♡♡ ごれ”ぇッ、こん”な、の”ッ、ほお”お”お”ッ!?♡♡♡ くる”っぢゃうッ!♡♡♡ あ”たまッヘンに”なり”ゅう”ッ!!♡♡♡」
『やれやれ、うるさい奴だ。口を封じてやる』
「むぐッ!?!?♡♡♡」
間近で彼女の獣のような喘ぎ声を耳にして、偽ポワワは迷惑そうにした後、ある触手を差し向ける。
先端に人の口がついた触手だった。口角を上げて二ヤついているそれは、唾液を唇から滴らせたまま、有紗の口に重ねてきて舌を絡ませる。
429 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/08(月) 23:15:12.86 ID:yKyhoRRFO
「ん”むう”うッ!?♡♡♡ ん”ん”んんんッ!!♡♡♡ ん”う”ッん”ん”んんッ♡♡♡!?」
『どうだ、上手いだろう。キス魔人のテクニックを模倣している。接吻だけで女の足腰を立たせなくするほどだ。お前が果てる手助けになれば……』
「ん”お”ッ――――――ん”ん”んッ――――――ッっッ!?!?!?♡♡♡」
『と、言った傍から果てたか』
立派なカリ首で膣壁を引っ掻き回され、強制的にイかせるような鬼ピストンに加えて、甘くも激しい熱烈な口づけを味わい、有紗は二度目の絶頂を迎える。
激しく身体を痙攣させている彼女は気を失いそうになるが、達している間もなお動いている男根がそれを許さなかった。
絶頂したタイミングで、もう次の絶頂を目指すかのように、膣内の男根は延々と動き続ける。
「――――――ん”う”ううッ!!?♡♡♡ ふーーーッ!!♡♡♡ ふーーーッ!!♡♡♡ んぐッううッううううッ!?!?!?♡♡♡」
『くくくくッ、ははははッ……!』
立て続けに絶頂する天国とも地獄ともとれる状況に、有紗の顔は歪んでいた。
苦しみ、そして快楽、悦びなど、様々な感情が入り混じった表情をしている。
それを観察し、偽ポワワは笑い声をあげる。完全に勝ち誇った笑い。魔法少女たちを倒し、踏みつけてやったという勝者の余裕だった。
――――――
「ん”ッん”んッ……ッ!!♡♡♡ んん”ッ、お”ッ……ッ!?♡♡♡」
時間でいえば三十分程度。
偽ポワワに見られながら幾度も絶頂した有紗は、喘ぎ声をあげながらもどこかぐったりとしてた。
体力などとうに尽きている。今の彼女は魔法少女でもない普通の人間なので当然とも言える。いつ失神しても不思議ではないのだ。
『そろそろ頃合いだな』
では何故気を失わなかったというと、偽ポワワが上手く調節していたからだった。
怪人は有紗を、完全に家畜として定めていた。人類として繁殖させるための雌としてカウントしていたのだ。
よって、このような扱いは当たり前だった。
『おい、柴堂有紗。聴こえているか』
「あ”ッ……う”、う”うッ……♡♡♡」
膣から男根を引き抜き、口型の触手を離すと、偽ポワワは彼女の状態を確認する。
虚ろな目をしており、絶頂していないはずなのに痙攣が収まらない。身体と精神の両方に異常をきたしてしまっているらしい。
『やり過ぎたか。まあ、壊れたならそれでもいい』
「う”ッ、ぐぅっ……!♡♡♡」
『無駄かもしれないが訊いておこう。これだけ犯されて、狂わされた上で、どちらが良い?』
「ん”ッ……う”……♡♡♡」
『お前の恋人か、怪人か、どちらのペニスが良い?』
柴堂有紗は鋼の精神力を持った少女だ。しかし、今の彼女は見る影もない。
怪人に再起不能なまでに犯され続けて、変わってしまった。彼女もまた被害者の一人と化してしまったのだ。
「……か……かい、じん……♡♡♡」
どうやら偽ポワワの言葉を理解できたらしい。
有紗は光を宿していない空虚な瞳のまま、呟くように答えた。
430 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/08(月) 23:19:45.34 ID:yKyhoRRFO
『ほう、怪人か。恋人ではなく?』
「かいじん……かいじんおちんぽ、すご、ひ……♡♡♡ んっ……ごめん、なさい……ッ♡♡♡ さからって、ごめんな、さい……っ♡♡♡」
『そうか』
ぼんやりしながらも、どこか恍惚とした彼女の返答に怪人は満足する。
これで偽ポワワは正真正銘、魔法少女たちに完全勝利したこととなった。
『本当にいいのか? 恋人への想いはどうした?』
「け、けんしくんとは……しばらく、してないから……っ♡♡♡ でも、ぜったい……れべるが、ちがう……♡♡♡ かいじんおちんぽ、つよすぎる……♡♡♡」
彼女にとって、キス魔人の男根による絶頂地獄はトラウマレベルの経験になってしまったようだった。
『くくくくッ、そうかそうか。今の言葉、ぜひ本人に聞かせてやってくれ。いずれ彼もボクが捕まえて身も心も打ち砕いてやる。力を貸してもらおう』
柴堂有紗が触手に凌辱されてよがる姿を見せたら、奴はどんなに絶望するだろうかと、偽ポワワは今から楽しみで仕方なかった。
優越感に浸りながら、怪人は興味の対象を他二人の魔法少女、いや、二匹の家畜へと向ける。
「お”ほお”ッ!?♡♡♡ お”っぱいでイ”ぐうッ!♡♡♡ お”っぱい”ッ、すわ”れでイ”っぢゃうの”ぉッ!♡♡♡」
早峰奏は、相変わらず快楽に従順な雌だった。
乳房から出る母乳を吸引されることに快楽を感じ、なんとも情けないアヘ顔を晒している。
「ざーめ”んっざーめ”んんっ!♡♡♡ あ”ぐうッ!?♡♡♡ う”、ん”ん”ッ!?♡♡♡ な、な”かだしぃッ、うれしッ……!♡♡♡ あ”りがとう”ございますぅっ……!♡♡♡」
そしてもう一人、相川琴葉は触手たちを相手に嬉しそうに交尾している。
この三匹は、そのうち子を孕むだろう。人間ではない怪人の子を。
どの種族の遺伝子だとか、どうでもいい。とにかく子を沢山産ませればいいのだから。そのうち、彼女たちが倒してきた怪人を呼び出して鬱憤を晴らさせるのもいい。
そんなことを考えつつも、偽ポワワは次の作戦を練っていた。
この怪人は目の前の元魔法少女を倒すためだけに作られた存在なので、次の標的の情報をインプットするため、一度元の世界に戻る必要があった。
『そうだな、やはり柴堂有紗の恋人を狙うか。愉快なことになりそう……ん?』
視界の端にふと、何かが光り輝くのが見えた。
偽ポワワがそちらを向くと、肉壁に小さな明かりが灯り、それは次第に大きく広がっていく。
『……まさか……ッ!』
それが外部からの攻撃だと気がついた時、怪人の半身が音もなく吹き飛ぶ。
怪人は生きていた。吹き飛んだはずの身体は瞬時に再生を遂げ、たった今何が起こったのかを確認する。
「なんだ、倒したかと思ったのに」
壁に生じた明かりの正体は、怪人の作り上げた異空間外から降り注ぐ現実の光だった。
それだけではない。ぽっかり空いた大きな穴の中央で、腰に片手を当ててモデルのようなを立ちポーズを決めている人物が一人。
至る箇所に宝石が飾られた金色のドレススーツを身にまとっている彼……いや彼女は、煌びやかな衣服のおかげで逆光をものともせず自身の姿をハッキリと見せつけていた。
『魔法少女か……どうやってこの場所を知った……!』
「そっちこそ教えてくれ。どうすればお前を倒せるのか」
茶髪のショートヘアで、かき上げられた前髪に、美しく整った顔立ちの彼女は不敵に微笑んでいた。
その真っすぐな瞳に捉えられて、偽ポワワは動揺の色を隠せない。
「跡形もなく消せばいいのか?」
『!?』
いつの間にか、彼女は偽ポワワの背後をとっていた。
握りしめた拳で何発か殴りつけ、強烈な蹴りを喰らわせる。全て視認できない動きだった。
『ぐうッ……!?』
思いきり吹き飛ばされ、肉壁に全身を打ちつけた偽ポワワは、とても焦っていた。
自分はスノウスター、ホワイトミルク、キューティレイの三者を倒すために作られた存在。
データに無い魔法少女に対応するのは非常に難しかった。
「あともう一つ知りたいな。ポワワをどこに隠したんだ」
『……! くくくくッ、なるほど。お前は奴の契約者か』
遠く離れていたはずが、金の魔法少女はすぐ目の前に立っていた。余裕綽々といった様子で偽ポワワを見下し、顔を近づけて囁くように質問する。
このままでは危うい。でも大丈夫だと、偽ポワワは安堵していた。
何故なら眼前の魔法少女は、自分が捕らえている妖精の契約者だと知ることが出来たからだ。
431 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/08(月) 23:22:40.94 ID:yKyhoRRFO
「ああ、そうさ。急にいなくなったから探し回ってた。まさか、あたしの仲間共々敵に捕まってるとはね」
『その仲間が、どうなってもいいのか?』
偽ポワワは好機を得る。
自分は三人の魔法少女を手中に収めているのだ。人質にすればコイツは手出しできないはず。
そして立場を逆転させ、新たな雌として飼ってやる。怪人は持ち前の狡猾さを発揮していた。
『くくく、お前の仲間はボクに敗北を喫した。生かすも殺すもボク次第だ』
「……」
『もちろん妖精もな。いいか、危害を加えて欲しくなければ……』
「エグゼキュスー! 回収したかー?」
偽ポワワの脅迫を遮り、金の魔法少女は背後をちらと見てそう叫ぶ。
『……!?』
魔法少女の奇襲に気づくことが出来た偽ポワワだったが、まさか“もう一人”いたとは思いもしなかった。
怪人の視線の先には、気を失っている有紗、奏、琴葉の三人と、彼女たちに付き添い佇む黒い少女。
「だ、だいじょうぶ……!」
漆黒のマントに身を包んでいる小さな彼女は、艶のある綺麗な黒髪を、同じく黒色のシュシュで一つに纏めており、半目開きの眠たげな眼で金の魔法少女にピースしている。
偽ポワワは咄嗟に、三人の魔法少女を触手で拘束していた場所を見た。いつの間にかバッサリと触手たちが切られている。
あの少女の仕業だろう。やられた、奴らは状況に応じた準備をしていたのだ。こちらよりも上手だった。
「というわけだ怪人さん。まだ打つ手はあるかな?」
『…………』
偽ポワワは何も言えなかった。
やがてその体がサラサラと砂のように溶けていき、怪人の本当の姿が現れる。
『やるな、魔法少女』
赤黒く禍々しい肌色をした球体に、大きな一つ目をギョロつかせて、体の周りに幾つもの触手が生えている。
これが魔法少女たちを苦しめた偽ポワワの正体。
『正直に言おう、策は無い』
「ハッ、清々しくていいね」
『だから正々堂々と戦うことにしよう』
刹那、怪人の触手が一斉に金の魔法少女に襲い掛かる。
怪人からすると意表を突いた、完璧で精一杯の攻撃だった。だが彼女はその全てを難なく捌き切ると、
「じゃあな」
全身から光を放つ。周囲一帯を覆うほどの、眩しくて目も開けられない強烈な輝きだった。
『ぐッ……ああああああ……ッ!!』
これはれっきとした彼女の技だった。断末魔を残し、怪人はボロボロと崩れ去っていく。
間もなくして光が収まると、その場は何の変哲もない普通の体育館倉庫に変化していた。
432 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/08(月) 23:25:17.40 ID:yKyhoRRFO
「ふぅ、呆気ない」
倉庫内の壁と対面しながら、金の魔法少女はそう一言。
そしてくるりと振り向くと、裸で横たわっている三人の仲間に布をかけているもう一人の魔法少女に優しく笑いかける。
「上手くいったねエグゼキュス」
「う、うん……グローリアスも。でも、ピカってやるときは、言ってほしい……」
「はは、それは難しいな。必殺技を撃つっていうのに、わざわざ声に出す奴はいないだろ?」
金の魔法少女、グローリアスは苦笑して頬を掻きながら言う。
対して黒の魔法少女、エグゼキュスは半目のままじっとグローリアスを見つめている。
「ん?」
グローリアスはふと、エグゼキュスが何か白いものをぎゅっと抱えていることに気がついた。
妖精ポワワだった。偽ポワワから解放されたらしく、体中が傷だらけだった。
「見つけたのか」
「うん……そこに、たおれてた……だいじょうぶかな?」
「さすがに妖精は、動物病院じゃ治せないよなぁ。彼を探そう。異空間を発見してくれたように、知恵を貸してくれるかも」
「分かった」
しばらくの間、体育館倉庫は立ち入り禁止の貼り紙が貼られていた。
邪霊の力により、妖精ポワワ、そして三人の魔法少女は敗北を味わうことになってしまった。
新たな仲間が助けに来なければ、どうなっていたか分からない。
次はいつ怪人の襲来が襲来するのだろう。そして今回のような目に遭ってもなお、立ち向かうことは出来るのだろうか。
とにかく今は、傷ついた身体、そして心を癒す時間が必要だった。
『第5話 終わり』
433 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/08(月) 23:27:38.90 ID:yKyhoRRFO
長らくお待たせしてしまってすみませんでした
有紗をもっと泣かせたかったけど、長くなりそうなので止めました…
次は新しい魔法少女たちの回になります
更新時にお知らせします、よろしくお願いします
434 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/04/08(月) 23:36:17.85 ID:gIRG4opmO
更新お疲れ様でした
下品なおち⚪︎ぽ媚び必死にしたり前のキス魔人との寝取られキス再現されて
彼氏より怪人好きってついに言っちゃった有紗が今までの真面目で優等生な鉄壁ぶりとの落差でえろかったです
でかいおっぱいから搾乳されるの大好きにされて元々弱弱なのにさらに弱点増えた奏、
生意気だったのに男子に媚びて便器として辱められるマゾに堕ちた琴葉共々脳に刻み込まれた性癖で日常や学校生活すら変容していきそう
そしてエロだけじゃなくていよいよ登場した遥=グローリアス、真宵=エグゼキュスの新魔法少女登場に相応しい無双とボリュームたっぷりでよかった
まさしく新章開幕って感じでこれからが楽しみです
435 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/04/08(月) 23:43:02.86 ID:stf2ZuFFO
乙乙
有紗みたいに精神力強い魔法少女が絶頂寸止めで雌の欲求に精神壊されて彼氏より怪人選ぶのえっちだ
あと既にグローリアスとエグゼキュスに面識あって仲良さそうなのが意外だった
次は時系列戻ってそれぞれの面識合わせや契約が書かれるのだろうか?
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/04/08(月) 23:45:05.59 ID:nuX2PAlgO
おつおつ、三人回だけあって素晴らしかったぞ偽ポワワ……これは後遺症どえらいことになりそう
有紗は彼氏君と上書きックスして気持ちいいはずなのにもどかしさを感じてほしいし、琴葉は催眠の影響で部活に行く度に発情してほしい
奏もこれで一層オナ狂いになりそうだし、通販とかで頻繁に『化粧品』を購入して毎夜丹念に『使って』ほしい
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/04/11(木) 23:22:42.91 ID:o/nVtmNv0
男が男のちんこ欲を褒め合うの気持ち悪い
438 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/14(日) 17:51:21.12 ID:UpQnrb5VO
経過報告です
第6話の前に小話があった方が、諸々の説明を詰め込まずに済んでいいと思うので、幕間を水曜日辺りに更新します
ステータスもその時に更新します
439 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/04/14(日) 17:59:36.16 ID:qtjU4gWS0
報告乙です
幕間はどういう物語が書かれるかな
あと偽ポワワに蹂躙されて性癖歪んだ3人娘がどうステータスえっちに変化したかも楽しみです
440 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/04/15(月) 09:00:02.69 ID:zjZyRAbSO
おつおつ
幕間は追加二人の契約までのあらすじとかかな?
場合によってはそれに加えて三人の後遺症の影響描写やNPC組が裏でどんな行動を取ってるかとか
441 :
◆Sv4K9QwTFxJb
[sage saga]:2024/04/18(木) 02:53:43.30 ID:ljxNn86J0
寝落ちしていました…
更新を今日の夜に持ち越します、すみません
442 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/04/18(木) 03:07:00.49 ID:uIT/GqNN0
乙乙
ゆっくり待つから体調気を付けて無理しないようにしてくださいね
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