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主人公「田舎町で誰かと恋愛する」【安価】
- 644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/15(金) 12:39:22.80 ID:HA1bQ4QlO
- 前回出てない隠しキャラ情報貰ったらまず登場させたいし、登場のためにある程度踏み込んだらそこで放置しがたくちゃんと攻略する流れになるのは自然ではなかろうか
- 645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/15(金) 21:17:58.92 ID:OROSaGNW0
- キャラクターの背景を見ると好きになっちゃうのはあると思う
それはそうとハオンすごくいい子でかわいい
年はいくつなんだろ?
- 646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/15(金) 21:54:14.20 ID:VM5qUc3t0
- ボーナス案にあった幼馴染ハルは見てみたい 初期からゆうくん好き好き言ってくる幼馴染ハルちゃんいろいろ面白そう
ハオンは封印されてた間は時が止まってた感じかな?
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 19:22:34.57 ID:DrCffCnR0
- >>642
ハル「ありがとう! 今回まだ出番ないから辛いけど、もうそろそろ出番来るよね!?」
ルーナ「え、エッチパートで何とか……!」
クローリク「知識だけなら豊富そうではございますね」
>>643
クローリク「皆さん、聞いてください! こちらの方が素敵なことをおっしゃってますよ!」
3人「ごめんなさい」
ハオン「……? ごめんなさい?」
ハル(多分一人だけなんで怒られてるかわかってない……)
アキ「あの子は多分、ゆうちゃんが他に好きな人がいるとわかれば手を引くタイプだからねぇ」
アキ「あ、それと、私のデレが見たいなら攻略頑張ってね?」
ルーナ「攻略!」
クローリク「待っています!」
>>644
ハオン「……ありがとう」
クローリク「何で一瞬考えたんですか?」
ハオン「私がかかわっていいのかわからなくて」
クローリク「お、思ったよりも重い理由ですね」
>>645
ハオン「17才」
アキ「ぐはっ!?」
ハル「お、お姉ちゃんが5才差という事実に吐血を!?」
>>646
幼馴染ハル「私は昔からゆうくんのこと知ってるよ!」
ハオン「私は前世から知ってる、私の勝ち」
幼馴染ハル「い、一緒にお風呂入ったことあるもん!」
ハオン「こ、婚約してた……!」
幼馴染ハル「前世でしょ!?」
ハオン「そっちも小さい頃の話」
2人「ぐぬぬぬぬ」
幼馴染アキ「ちなみに私は小さい頃、ゆうちゃんとお風呂一緒に入ったし、将来アキお姉ちゃんと結婚するって言われたし、そもそもゆうちゃんのことは赤ちゃんの頃から知ってるけどね」
ハオン「ちなみに時間は止まってた、一瞬目がくらんだ後、知らない世界に立ってた感じ」
クローリク「言葉では簡単ですが、絶望感がすごそうですね」
ハオン「ん、かなり絶望してた」
- 648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 19:26:26.85 ID:DrCffCnR0
- 「これからさ、毎日でいいからジョギングを一緒に行ってくれない?」
「……」
ハルは少し驚いたような顔をする
そして、そっと手を差し出した
「私、結構足速いよ?」
「うん、だから、今は迷惑かけちゃうと思うけど、ハルと一緒にいろんな場所に行きたいんだ」
「そっか」
そう言って、ハルは僕の手を握る
「いこう、ゆうくん」
「うん、まずはハルと、この町を走ろうか」
「じゃあ、本気で走るから、しっかりついて来てね、ゆうくん!」
ハルの走る背中を僕は追いかける
揺れるポニーテールを追いかけ、追いかけ……追いかけ続け……
- 649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 19:27:41.23 ID:DrCffCnR0
- 「みてみて、ゆうくん!」
海の見えるその崖の上でにこにこと笑うハル
「ちょ、ちょっと、ハル、ウミがまだ来てないよ」
「え、す、少し飛ばしすぎちゃったかな」
そんな話をしていると、娘のウミがようやく追いつく
「お、お母さんもお父さんも、なんで現役高校生より体力あるの……」
「毎朝ジョギングしてるからね」
「ゆうくんはいつも農業頑張ってるし」
「後、この際だから言うけどさ……」
ウミは大きくため息を吐いたあと、僕らを睨む
「お父さんの方のハル呼びはともかくお母さんのゆうくん呼びそろそろやめてよ!」
「でもゆうくんはゆうくんだし」
「僕はハルにそう呼ばれても何の問題もないけど」
「私にあるの! 両親がいっつもイチャイチャしてるところ見せつけされてる年頃の娘の気持ちを考えてよ!?」
ウミがなぜ怒ってるのかはわからないけれど
「ほら、ウミ、もうすぐ水平線に夕日が落ちるよ」
「……誤魔化された」
ハルはまったく気にしていないようだ
むすっとしているウミは昔のハルによく似ている
今、僕はあの町で農家をしながら時折、ハルと共に日本全国の絶景を巡る旅に出ている
ハルは、その絶景を写真に収め、それを写真集として時折本を出版している
最初こそ、ただアルバムに収めていたその写真をハルの友人の一人がぜひ本にしてほしいと頼んできたのがきっかけだった
彼女は出版社で働いているとのことで、ハルの写真のことはすぐに会社に報告され、1冊目の写真集ができた
そして、それが爆発的に売れ、ハルは今では僕がやっている農家以上にお金を稼いでいる
「この夕日、写真で見るよりも実際に見るほうがきれいなんだよ」
「もう、ここに来るまで何十回も聞いたよ、初めてお父さんと二人きりで旅行に来た場所なんでしょ?」
さすが我が娘、素晴らしい記憶力だ
日が沈み出し、オレンジ色の光が世界を包む
さっきまでふてくされていたウミはその景色を見ていつか、初めてこの景色を見たハルのように目を輝かせていた
「……ゆうくん、私、ゆうくんと結婚できてよかった……ううん、ゆうくんと会えてよかった」
ハルの笑顔に、僕も笑顔で返す
「うん、僕もだよ」
僕たちの物語はまだ終わらない
この世界には僕たちの知らない景色はいっぱいある
それを、これからもハルと共に見届けていきたい
そう、思った
おしまい
- 650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 19:29:11.98 ID:DrCffCnR0
- 本編再開
朝になった
まだ、心に穴が開いたような感覚はそのままだった
このまま部屋にいるのは、いやな感じがする
何か、行動をしていたい
どこへ行こう?
安価下
1 ハルの家
2 神社
3 ルーナの家
- 651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 19:30:37.93 ID:ClTHwRd3O
- 2
- 652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 19:48:37.02 ID:DrCffCnR0
- 神社へ向かってみる
意味もなく神社を訪れ、なんとなく、財布の中からお金を取り出しそれを賽銭箱に入れる
なんだか、この行為には意味があった気がする
「……」
作法なんてわからないから適当に手を合わせる
もう1度会えますように
「……会えるって、誰にだろう……」
ぽつりと、つぶやく
「あれ、ゆうちゃん?」
奥から声が聞こえ、目を向けるとアキさんが立っていた
「どうしたの、そんな暗い顔をして」
アキさんに言われ、僕は何も答えられない
「んー……少し休んでく?」
アキさんは、僕のことを心配してくれているようだ
安価下
1 休んでいく
2 休んでいかない
- 653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 19:49:32.40 ID:k1ZaCjdC0
- 休んでいく
- 654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 20:13:02.78 ID:DrCffCnR0
- 「はい、麦茶」
「ありがとうございます……」
「どうした、そんなに失恋したみたいな顔して」
神社の裏にある小さな岩に座って僕とアキさんは会話をしていた
「それが、わからなくて」
「……」
「意味わからないですよね……でも、胸に穴が開いたような気分で」
アキさんは、そんな僕をそっと抱きしめる
「よし、少年、少し甘えていきなさい」
「……恥ずかしいです」
「どうせ誰も見てないし、気を張らなくていいよ」
アキさんは僕の頭を撫でながらそう言う
「……」
しばらくそんな状態を続けるけれど
「気は、晴れないかな?」
「ごめんなさい……」
アキさんの言う通り、気は晴れなかった
それと、1つ気づく
アキさんはとても人のことをしっかり見ている
僕の心境をはっきりと捉えてくれてる
「ありがとうございました、それと、この間はごめんなさい」
「よ、余計なことは思い出さないでいいの! ……無理しないで、今日は帰って休んだ方がいいと思うよ?」
「……わかりました」
そうは言われたけれど、僕は家に帰る気にはならなかった
安価下
1 ルーナの家に行く
2 ハルの家に行く
3 山の広場へ行く
- 655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 20:14:22.63 ID:HZTJmToVO
- 3
- 656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 20:36:46.88 ID:DrCffCnR0
- アキさんにああ言われたにもかかわらず、僕は山の広場に来ていた
なんでこの場所へ来てしまったのかもわからない
ハルに習って、そっと草の上に寝転ぶけれど、曇気味の空には何もない
数羽のカラスが空を飛んでいる
「……」
なんだか、胸の穴が広がった気がした
「……カラス……」
そっと、空を飛ぶカラスに手を伸ばす
「……ハオン」
その名前を、呼んだ
ハオン……誰だったっけ?
大事な人だったはずだ
ハオン……
「そうだ」
僕は起き上がる
「ハオン……」
走り出す
「ハオン」
あの、お地蔵さんが見えた
はじめてハオンにあった場所
「……ハオン!」
森を駆け抜けていく
ハオンに連れて行ってもらった場所
「ハオン!!!」
滝のそばの川を、必死に飛び越える
ハオンが水浴びをしようとしていた場所だ
「はぁ、はぁ、ハオン!!!」
そして……その岩にたどり着く
ハオンが、封印されていた場所だ
「……なんで、思い出しちゃうの?」
僕の後ろで、声が聞こえた
- 657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 20:38:04.99 ID:DrCffCnR0
- 「……忘れたくないからに、決まってるでしょ」
後ろにいるであろう、その少女に話しかける
「……私は、天狗だから……あなたのそばにはいられない、だから、私のことなんか忘れて……」
「なんかじゃない!!!」
「っ」
振り返り、強くハオンを抱きしめる
「ハオンなんかじゃない……ハオンだから、忘れたくないんだ……」
「……駄目、悠人……離して……」
「離さない、もう、絶対に」
「ダメ、そんな風に、言われたら……決心が、揺らぐ」
ハオンの声が震えだす
「揺らぐなら、そんな決心なんて捨てればいい」
「でも……」
「……天狗とか、人間とか、関係ないよ」
僕は、ハオンを離し、そっとその瞳を見つめる
「ハオンがそんなことを背負う必要はない。これからは、一緒にいようよ」
「だけど……!」
「昔、この町の人たちはハオンのことを認めてくれたんだよね?」
「っ」
そっと、頭を撫でる
「大丈夫、それに、何かあっても絶対に僕が守るから」
「……悠人、私、悠人のそばにいていいの?」
「もちろんだよ」
「……っ」
ハオンは再び僕に抱き着くと、声を上げて泣き出した
いつもの、無表情はどこにも残っていない
人間でも、天狗でもない、ただの少女がここに居た
安価下
1 キスをする◆
2 泣き止むまでそっと抱きしめ続ける
ハオンルートが解禁されました
◆のついた選択肢を選ぶとルートに突入し、他のヒロインを攻略できなくなります
強制ハーレムルートが解禁されました
ハオンルートに入らずにハオンとエッチをし(自由安価時に選択)
ハオンを調教、自分の命令に絶対従うようにすることでルートに入れます
- 658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 20:39:33.01 ID:p3crORFC0
- 2
- 659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 20:53:13.51 ID:DrCffCnR0
- 僕はハオンが泣き止むまで抱きしめた
しばらくしてハオンは泣き止んだ後、僕の胸に顔を埋め続けたまま、僕を離そうとしない
「ハオン?」
「……泣いた後の顔、恥ずかしいから」
「……そっか」
「頭、なでててほしい」
僕はハオンに言われたとおり、頭を撫でる
「これから、どうしようか?」
「……」
「とりあえず、ハオンは今、どうやって生活してるの?」
「……滝のところで魚とって食べたり、虫を取って食べたり……」
な、なんという野生児……
しかし、いくらなんでも僕の家に未成年の、おまけに威勢の子を連れて帰るわけにもいかない
そうなると頼れるのは……
安価下
少し重要安価であるため先に2票得たものを採用
1 ルーナに相談
2 アキさんに相談
- 660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 20:54:09.10 ID:oPUbrc7Vo
- 1
- 661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 20:55:46.07 ID:x5gVWRDx0
- 2
- 662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 21:05:44.46 ID:FUPum9/bO
- 2
- 663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 21:37:23.74 ID:DrCffCnR0
- ここはアキさんに相談しよう
そう考え、ハオンの手を握る
「この時代にも信用できる人はいるよ。だから今からその人に会いに行こう」
「……」
ハオンはいつも以上に長く、考え込むしぐさをする
そして
「悠人が、手を握っててくれるなら」
そう答えてくれた
僕らは神社へ移動する
そして
「ゆうちゃん! よかった……家に帰ってないって聞いて、今ハルと一緒に探し行くつもりだったとこだよ」
「心配したんだよ、ゆうくん! ところで、この子、誰?」
神社に着くとアキさんとハルがすごく心配そうな顔で僕の元へ走ってきた
そして、2人は僕の後ろに隠れているハオンに目を向ける
ハオンは2人の顔を見た瞬間、少し動きを止める
「ハオン?」
「……平気」
そして
「この子はハオン、信じてもらえないかもしれないけど、天狗だよ」
「天狗って、まさか、天狗様?」
2人は同じ言葉を同じ速度でしゃべった
こういうところは完全に姉妹だ
「ハオン、羽、出せる?」
「……ん」
少し悩む動作をした後、自身の髪を結ぶリボンを外す
するとハオンの背中に大きな黒い羽が生えた
「っ」
「ほ、本当に!?」
アキさんもハルも目を丸くして驚く
そして
「ね、ねぇ、ハオンちゃんっていうんだよね、羽触ってみていい!?」
「え、び、敏感だからダメ……」
「じゃあ、ぎゅーってするのは!?」
「そ、それならいいけど……」
「かわいいーっ!」
「〜〜〜〜っ!」
ハルはさっそくハオンを抱きしめ頬ずりをしている
そんなハルの様子を見た後、アキさんはため息を吐く
「この子を探してたわけね?」
「はい」
- 664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 21:38:38.93 ID:DrCffCnR0
- 「で、ここに連れて来たってことは、私にお願いがあったんじゃないの?」
鋭い……
「ハオンのこと、この神社に住まわせることはできませんか?」
僕は、考えていたことを言葉にする
「なんとなく、その子を連れてきた時点でそんな気はしたけど」
しかし、アキさんは顔を歪ませる
「ゆうちゃん、人を一人養うのは難しいの」
「わ、わかってますが、それでも頼れるのがアキさんしか」
「まぁ、いいけどね」
そう言ってアキさんは僕の言葉を遮り頭を撫でた
「今のうちにお姉さんに甘えておきなさい。絶対何とかしてあげる」
アキさんはそう言ってくれた
「じゃあ、ハオンちゃんはとりあえずこの部屋を使ってね」
アキさんに案内された部屋は少し狭い畳の部屋だった
聞いた話では接客用の部屋らしい
「……わかった」
少し考えた後、頷くハオンにアキさんは続ける
「それと、ここに来たからにはきちんと働いてもらうわ」
そう言って、ハオンの背丈に合いそうな巫女服を見せるアキさん
巫女服を着たハオンを想像して、少し顔が赤くなる
「ゆうくん?」
な、なんだかハルから冷たい視線を受けてしまう
そんな目で見ないで……
「着替えるから、悠人は外行ってて」
「う、うん」
「はい、いくよゆうくん」
僕はハルに連れられ、外へ行く
そして
「でも、びっくりした。天狗様が本当にいたなんて」
「ハオンのことについてはあとで詳しく話すよ」
「うん、ゆうくん、ハオンちゃんが困ってたから助けてあげたの? それとも……ハオンちゃんだから助けてあげたの?」
安価下
1 困ってたから助けた
2 ハオンだから助けた
3 自由安価
- 665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 21:40:40.16 ID:/BmwTRMh0
- 困ってたから
- 666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 21:40:51.86 ID:m9EqzXndO
- 1
- 667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 21:43:40.18 ID:DrCffCnR0
- 「困ってたからだよ」
「そっかー、そっかー」
なんだかハルが嬉しそうに見える
謎だ
「……ちなみにさ、ゆうくんってやっぱり巫女さんの格好とか、かわいいって思うの?」
「え、なんで?」
「と、特に質問に意味はないけど!」
安価下
1 可愛いと思う
2 特に普通じゃないの?
- 668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 21:45:01.32 ID:5DwCYjIWo
- 1
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 21:45:17.01 ID:MnicIudDO
- 1
- 670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 21:57:08.99 ID:DrCffCnR0
- 「そりゃ、かわいいと思うけど……」
「……ちょっと私も着替えてこようかな」
「え、ちょ、ちょっとハル?」
ハルはそう言いながら真後ろの扉を開ける
そして、ハルを目で追っていた僕の目に新しく飛び込んできたのは
「え、ゆ、悠人?」
「あっ」
僕、ハル、アキの3人の声が重なる
ハオンは巫女服の袴以外を着付けた後の状態で、いざ袴に足を通している最中だった
そして、いつか見た紐パンツを履いていないのが、ちょうど角度的に分かった
冷静に考えていると
「……すけべ」
ハオンが真っ赤な顔でそう言ってくる
「い、いや、これはハルが」
「ゆ、ゆうくんが巫女服がかわいいとかいうから私も着替えようと!」
お互い罪を擦り付け合う僕とハル
そんな僕らにアキさんがニコニコ笑顔で声をかける
「2人とも、あとで座禅ね」
「は、はい……」
な、なんで僕まで……
「ん、服が重い……」
巫女服に着替えたハオンの最初の感想がそれだった
もともと黒い純日本人っぽい髪に巫女服が似合っている
一方で
「やっぱり巫女服、動きにくいなぁ」
なぜか一緒に着替えるハル
ハルもすごく似合ってる
「おぉ、ゆうちゃん、かわいい女の子2人が巫女さんになって見とれてるねぇ」
「そ、そんなことないですよ!?」
「で、ゆうちゃん的にはどっちが好みなの? お姉さんにこっそり教えてくれない?」
安価下
1 ハルが好み
2 ハオンが好み
3 アキさんが好み
4 選べない
5 自由安価
- 671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 21:57:44.79 ID:iz2z7S/2O
- 1
- 672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 21:58:53.54 ID:Vj2x1DQTO
- 4
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 21:59:04.58 ID:vo3H++q/O
- 4
- 674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:02:38.43 ID:DrCffCnR0
- 「は、ハルが好みです」
「ほうほう、罪な男だねぇ」
アキさんはにやにやしながら僕に言う
なんだかハルが顔を赤くしているような気がする
あ、あれ、ハオンも頬を膨らませてる?
「じゃあ、ハオンちゃんにお掃除教えてる間、2人は座禅ね」
「えっ!?」
「お、お姉ちゃん、あれ本気だったの?」
「もちろん、はい、座った座った」
こうして、ハオンは神社に居候することになった
そして僕はというと、座禅の最中、疲れが出たのか眠ってしまうのだった
午後になる
一度昼食を取りに家に帰った僕
さて、午後はどこへ行こう?
安価下
1 ルーナの家
2 ハルの家
3 神社
4 駅
5 自由安価
- 675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:03:00.87 ID:XUATVZbGO
- 1
- 676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:08:41.68 ID:DrCffCnR0
- ルーナの家に遊びに行ってみよう
玄関でインターホンを鳴らすと
「おにいちゃん、いらっしゃいませー!」
珍しくルーナ本人が出迎えてくれた
「あれ、クロさんは?」
「免許取りに行ってます」
そう言えばそんな話をしてたっけ
「遊びに来たの? 相手、私で大丈夫ですか?」
安価下
1 ルーナと遊ぶ
2 ルーナと出かける
3 出直す
- 677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:09:20.81 ID:TJGT04UQ0
- 1
- 678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:11:32.86 ID:DrCffCnR0
- 「ルーナと遊びに来たから大丈夫だよ」
「そうなんですね! ゲームにしますか、マンガにしますか? それとも、ア・ニ・メ?」
な、なんだその使い方は……
安価下
1 ゲーム
2 漫画
3 アニメ
4 ルーナ
- 679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:12:16.84 ID:5DwCYjIWo
- 3
- 680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:18:42.77 ID:DrCffCnR0
- 一緒にアニメを見ることにする
「この漫画の劇場版にします? あ、こっちのアニメもおすすめですよ! これは少し長いですが伏線回収で感動します!」
おぉ、すごい
ここはレンタルショップのガオか何かか
そのくらい大量のDVDが置いてあった
ルーナは色々とおすすめアニメを紹介してくれる
「どれを見ますか?」
僕は……
安価下
1 人気アニメの劇場版
2 ルーナおすすめの深夜アニメ
3 ルーナおすすめの少し長いアニメ
4 ホラーアニメ
5 自由安価(エッチなアニメでも可)
- 681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:24:11.53 ID:iz2z7S/2O
- 2
- 682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:30:54.18 ID:DrCffCnR0
- ルーナのおすすめの深夜アニメを見ることにする
僕は柔らかいソファーに、ルーナは僕の膝の上に座り動画を再生する
聞いたことのないアニメだったが……
「……」
恋愛系の話らしい
け、結構きわどい描写もある
「……」
ルーナは顔を赤くして目をそらしてる
この描写があることを忘れてたな、ルーナ
しかし、今のルーナはずいぶんと無防備に見える
安価下
1 いたずらしよう
2 アニメに集中
- 683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:31:34.43 ID:oPUbrc7Vo
- 1
- 684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:37:07.26 ID:DrCffCnR0
- 「……」
ルーナのお腹あたりに手を回し、ぎゅっと抱きしめてみる
「ふえっ、お、お兄ちゃん!?」
「ん、どうしたの?」
「い、いえ、なんでも……」
顔を真っ赤にして、かわいらしい
でも、抵抗する気配は一切ない
これはもう少しだけ過激ないたずらをしてもいけるのでは?
安価下
1 これ以上はやめておく
2 胸を揉む
3 股間をまさぐる
4 おしりを触る
5 自由安価
- 685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:37:40.02 ID:/BmwTRMh0
- 4
- 686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:41:45.87 ID:DrCffCnR0
- お尻を撫でてみる
とても柔らかい
「ひゃっ!?」
おぉ、すごくいい反応
服の上から撫でまわしていてなんとなくパンツの形がわかる
そしてそのパンツに包まれた柔らかいお尻
癖になりそうな触感だ
「お、お兄ちゃん、やめて……」
ウルウルした目をこちらに向ける
流石にこれ以上はいやらしい
安価下
1 ここまで来たら手前もまさぐる
2 やめて謝る
3 自由安価(エッチ可能)
- 687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:44:51.15 ID:iz2z7S/2O
- 2
- 688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:49:05.57 ID:DrCffCnR0
- 「ごめんごめん」
頭を撫でる
「女の人にそんなことをしちゃだめなんですよ!」
「でも、健全な男子の膝の上であんなエッチなシーンを見てるルーナもどうかと思うけど?」
「う……と、とにかく、着替えてきますから、続き見ててくださいね!」
ん?
着替え?
あまり気にせずにアニメの続きを見る
しばらくするとルーナが帰ってきたが、着替えた様子はないみたいだけど……
この後は何事も起きず、最後までアニメを視聴し終えた
そのアニメの感想を話し合っているとクロさんが帰宅
そこで今日は解散することにした
夜になる
どこかへ行こうかな?
安価下
1 今日は疲れたのでもう寝る
2 ハルの家に行く
3 神社へ行く
4 ルーナの家に行く
5 河原へ行ってみる
- 689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:50:10.50 ID:iq5h8MeYO
- 3
- 690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 22:53:38.65 ID:DrCffCnR0
- 神社に行くと賽銭箱の上に普段着姿のハオンが座っていた
罰当たりな……って思ったけど、そもそもこの神社で祭られている本人だからいいのだろうか?
「あ、悠人、こんばんは……どうしたの?」
僕に気づいたハオンは賽銭箱から降り、とことことこちらに近付いてくる
安価下
1 ハオンに会いに来た
2 アキさんに会いに来た
3 自販機に来ただけ
- 691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:55:28.39 ID:x5gVWRDx0
- 2
- 692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 22:55:44.25 ID:NCSD1g8cO
- ハオン
- 693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 23:10:06.20 ID:DrCffCnR0
- 「アキさんに会いに来たんだけど」
「ん、わかった。案内する」
そう言ってハオンは僕の手を握り引っ張る
「アキ、悠人が来た」
アキさんの部屋に入って驚く
すごく、整理整頓されてる
ど、どうなっているんだろう、もうすぐ台風が来るのでは!?
「……ゆうちゃん、何を驚いてるのかなぁ?」
「ナンデモナイデス」
それはそうと
「アキさん、あの」
安価下
1 今後のハオンについて相談に来た
2 ゲームしに来ました
3 肝試しをやりたいです
4 自由安価
- 694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:12:38.28 ID:OH4LCycYO
- 1とお礼
- 695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 23:25:26.67 ID:DrCffCnR0
- 「ハオンの今後についての相談と……」
「と?」
「その、ハオンのこと、それに僕のこと元気付けてくれたこと、どっちも本当に感謝してます。ありがとうございました」
僕が頭を下げるとアキさんはその頭を撫でる
「素直でよろしい、でもまだゆうちゃんは子供なんだから大人にしっかり甘えなさい」
「な、なんか、本当にすいません」
「甘えられるのも今のうちだからね。で、ハオンちゃんの今後だっけ?」
「はい、これからどうするかも、まともに思いつかなくて」
「このままうちで巫女さんをするでもいいけど……ハオンちゃんは寿命、どんな感じなの?」
不意に後ろにいるハオンに聞くアキさん
ハオンはいつもの小さく悩むような動作を見せる
「……大体、30から50年くらいだと思う」
「えっ」
天狗って短命なのだろか?
なんて思っていると
「私たち人間と同じとみてよさそうね」
「で、でも、あからさまに短くないですか?」
「そりゃ、戦国時代じゃそうなるでしょ。どっかの偉い武将が「人生30年」だかなんかって言ってたでしょ」
な、なるほど、納得する
この辺の頭の回転の速さ、アキさんは地頭がものすごくいいのかもしれない
「ハオンちゃんはどうしたいの?」
「私は、悠人と一緒なら、どんな暮らしでも構わない」
そう言われ、僕は顔を赤くする
「おやおや、モテるねぇ」
ニヤニヤするアキさん
うぅ、なんか恥ずかしい
「まぁ、それならゆうちゃんが将来養ってあげるか、自立するか、ここで働き続けるか、ね」
「……悠人はどう思う?」
いつもの考えたしぐさの後、丸投げされる
安価下
1 養う
2 自立を手伝う
3 神社で働き続けるべき
4 自由安価
- 696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:26:09.88 ID:FnzfMHFV0
- 1
- 697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 23:32:34.72 ID:DrCffCnR0
- 「僕が養うって約束するよ」
「……」
嬉しそうにするハオン
「ゆうちゃん、さっきも言ったけど人を養うのは大変だよ」
「は、はい、わかってますよ」
「ならよし、でも、たぶんハオンちゃんが言ってるのはそう言う意味ではないと思うんだけどねぇ」
な、何だろう、そのニヤニヤフェイスは
ハルのニコニコと比べてすごくムッとなってしまう
「まぁ、それまでに戸籍問題とかは何とかしておくって約束するわ。せっかくの夏休みだし、ハオンちゃんにちゃんと会いに来てあげてね?」
「は、はい」
そんな簡単になんとかなるものだろうか?
そろそろ深夜になる
もう帰ろうかな?
安価下
1 もう帰る
2 泊っていく(雨が降り出します)
- 698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:33:31.55 ID:p4ZDpEQYO
- 1
- 699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:33:51.90 ID:5WMcQmJ5O
- 泊まる
- 700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 23:39:19.99 ID:DrCffCnR0
- 「じゃあ、そろそろ帰りますね」
「うん、また明日」
ハオンにそう言われる
「うん、また明日ね」
明日も、神社に来よう
そして、ハオンに会いに来よう
家に帰ると眠りにつく
外で雨の音がし始める
明日は雨だろうか?
もしそうならハルは1日中家にいるのかな
そんな風に考えながら僕は夢の世界へ旅立つのだった
1日終了
安価下
1 翌日へ
2 キャラ別番外編
キャラ別番外編にてハオンが解放されました
エッチ系安価も可能です
ただし、ハオンはエッチに関する知識は皆無に近いですので、その前提で書かせていただきます
- 701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:41:52.28 ID:5WMcQmJ5O
- 2
着替えに行った後のルーナ
- 702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/16(土) 23:46:02.29 ID:DrCffCnR0
- 今日はここまでで、明日以降書きます
最後に次回用に安価を取っておきます
着替えに行ったルーナは
安価下
1 下着を変えただけ
2 身体が火照ってしまったので慰めてきました
3 自由安価
- 703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 23:47:24.35 ID:YP1h8e15O
- 2
- 704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 22:20:23.61 ID:64v4MiTZ0
- まさか、お兄ちゃんにあんなことをされるなんて
そう考えながら私は自分の部屋へと逃げ込む
正直、あのまま続けられてしまっていたら、どうなっていたかわからない
「……ま、まだお兄ちゃん、アニメ見てるよね……」
こっそりと、自室の本棚をそっと動かす
実はこの本棚は横に動かせる
この本棚の向こう側には秘密の押し入れが隠れている
そして、その中には本棚があり……そう言う本がある
「……」
幼馴染のお兄ちゃんにエッチなことをされる本をつい、出してしまう
数回、部屋の鍵のチェックをした後、スカートを胸のあたりまでめくりあげる
「……んっ……」
口でめくりあげたスカートをくわえ、パンツの上からあそこに触れる
お兄ちゃんに、いたずらされてる気分になってくる
そして、妄想が始まる
「年下の男の子をお兄ちゃんとか呼んでさ、ルーナは変態だよね?」
「ち、ちがいますっ、特別な意味じゃ……」
非力な私がお兄ちゃんの腕力から逃げられるわけもなく押し倒され、下着をまさぐられ
「ほら、お尻触られただけで濡れてる」
「ち、違うんです、わ、私、お尻が弱いだけで……」
「へえ、じゃあ……」
お兄ちゃん(ではなくて私)の指がそのままお尻に伸びていく
そして、バックプリントの猫のイラストの上あたりを何度もなぞる
「〜〜〜〜っ!」
あ、だめ、これいけないです
一気にパンツのシミが広がり、私は咥えていたスカートを離してしまう
「服、脱がないと、もっと……」
私はもう、お兄ちゃんが下の部屋にいることも忘れ、ワンピースを脱ぐとパンツも脱ぎ捨てる
毛が生えかけている前の穴とまだきれいな後ろの穴に両手の指を1本ずつ入れ、中をいじる
「ルーナはお尻で感じる変態なお姉ちゃんなんだね?」
「っ、そう、です……わたしは、へんたっ、いぅ……はぅ……」
びくびくと痙攣しながら、私は絶頂を迎え、ベッドに倒れこむ
せっかく出した漫画、使わなかったなぁ、なんて思いつつ、目を閉じそうになる
「って、寝ちゃだめです、は、早く着替えて戻らないと!」
その後、私は慌ててお兄ちゃんのところに戻ったわけですが……
(お、お兄ちゃんのそばにいるの、気まずい……)
お兄ちゃんをおかずにしてしまったことの気まずさからお兄ちゃんから距離を取ってしまうのだった
おしまい
- 705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 22:31:29.15 ID:64v4MiTZ0
- 朝になった
今日は雨が降っているため、野外では行動できそうにない
誰かの家か何かの施設に行こうかな?
安価下
1 ハルの家へ行く
2 ルーナの家へ行く
3 神社へ行く
- 706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 22:32:04.45 ID:tsbYKMcAO
- 3
- 707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 22:42:08.20 ID:64v4MiTZ0
- 神社に行くとカエルがとにかくたくさん飛び跳ねていた
お、恐ろしい光景だ
「あ、悠人、いらっしゃいませ」
昨日とは違い巫女服を着ているハオンが出迎えてくれる
「アキ、寝てるけど、起こす?」
安価下
1 ハオンに会いに来たから問題ない
2 起こして
3 自由安価
- 708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 22:43:39.67 ID:q6HkLDhT0
- 1
- 709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 22:50:22.53 ID:64v4MiTZ0
- 「ハオンに会いに来たから問題ないよ」
「……そう」
いつもの少し考えた動作の後、そう小さくつぶやく
「私に用事?」
安価下
1 大事な話がある◆
2 神社での生活は問題ない?
3 妖術について聞いてみたい
4 遊びに行こう
5 自由安価(エッチ可能)
- 710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 22:57:19.79 ID:o+5tfTVlO
- 2
- 711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 23:03:43.80 ID:64v4MiTZ0
- 「神社の生活には慣れた?」
「……夜がまぶしいの、慣れない」
「あー……」
確か戦国くらいの時代から来たんだっけ
アキさんの部屋の明かりは確かに明るすぎるかもしれない
「だから正直、少し寝不足」
「そうなんだ、少し寝る?」
「ん……悠人、膝枕して?」
「え?」
安価下
1 する
2 ダメ
3 する代わりに、1つ言うことを聞いてもらう
- 712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:05:51.25 ID:Ga+uULreO
- 3
- 713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 23:19:15.81 ID:64v4MiTZ0
- 「わかったけど交換条件があるよ」
「何?」
きょとんとするハオン
よく見ると少しうとうとしているようだ
「起きた後に1つ、何でも言うこと聞くって約束して?」
「……ん、わかった」
多分わかっていない
ハオンに着替えをするから少しだけ待ってと言われ、外で待ち、声をかけられる
ハオンの借りている部屋に入るとシャツとスパッツ姿になったハオンが待っていた
髪もほどいており、手首にリボンを巻いているようだ
掛け布団代わりにバスタオルをお腹にかけたハオンは僕の膝の上に頭を乗せる
「……落ち着く」
「よかった」
ハオンはうとうととし始める
「悠人、なでてほしい……」
「うん、これでいい?」
「……んぅ……」
頭を撫でるとハオンはすぐに眠りに落ちる
僕はハオンの頭を撫で続ける
そして……
「ん、よく寝た」
ハオンが目を覚ましたのはお昼前頃だった
「おはよう、ハオン」
「ん……おはよう」
すごくすりすりされる
可愛い小動物のようだ
さて、何をお願いしようかな?
安価下
自由安価(エッチ可)
- 714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:24:00.70 ID:PNYNxni10
- もうド直球にエッチさせて
- 715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 23:30:30.97 ID:64v4MiTZ0
- 「エッチさせて?」
「えっち?」
首をかしげるハオン
あぁ、横文字がダメなのか
「じゃあ、スケベなことさせて?」
「ん……んんっ!?」
いつもの考えるポーズのまま顔を真っ赤にするハオン
「ゆ、悠人のスケベ!」
「そう、スケベだからお礼もスケベでお願い」
「っ、そ、それはその……」
安価下
1 押し倒す
2 押し倒し、リボンを取る
3 どうしてもだめ?
4 冗談だよ
5 自由安価
- 716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:31:46.41 ID:4JxRBanz0
- 4
- 717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:32:13.94 ID:yuGMXmM30
- 2
- 718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:38:07.61 ID:P329UxOgO
- ここで調教できなかったらクソだるいんじゃないの
- 719 :ハオン焦らし1回目 [saga]:2023/12/18(月) 23:47:00.59 ID:64v4MiTZ0
- 「冗談だよ」
そう言って僕は笑うとハオンは頬を膨らませる
「……悠人のバカ」
こ、これは嫌われてしまっただろうか
「……」
雨の中しばらくの沈黙の後
「わ、私は、悠人なら……」
ハオンが何かをつぶやくが雨の音で聞き取れなかった
「え、なに?」
「なんでもない」
そこからはハオンがふてくされてしまったため、何もできなかった
午後になった
まだ雨が降っている
午後は何をしようかな?
安価下
1 ハルの家に行く
2 ルーナの家に行く
3 神社へ行く
- 720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:47:34.07 ID:qRMuOwpDo
- 2
- 721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:47:36.08 ID:TrTpmQecO
- 1
- 722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 23:51:04.38 ID:64v4MiTZ0
- ルーナの家に行ってみよう
インターホンを鳴らすと今日はクロさんが迎えてくれた
「いらっしゃいませ、悠人様」
「おじゃまします」
「今日はどういったご用件で?」
クロさんの問いに僕は
安価下
1 ルーナと遊びに来た
2 クロさんに会いに来た
3 自由安価
- 723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:51:59.59 ID:yuGMXmM30
- 1
- 724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:51:59.64 ID:4JxRBanz0
- 1
- 725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:52:10.47 ID:q6HkLDhT0
- ルーナ
- 726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/18(月) 23:58:14.24 ID:64v4MiTZ0
- 「ルーナと遊びに来たんだけど」
「お嬢様ですね、少々呼んできますので」
クロさんがそう言って頭を下げ、階段を上がっていく
そしてしばらくすると
「むにゃ、おにいちゃん、おはよぉ……」
「もうお昼過ぎだけどね」
寝間着姿のルーナが階段を降りて来た
「昨晩は遅くまで仕事をなさっていまして……」
「そうだったんだ、出直した方がいいかな?」
そう聞くと
「ダメです、遊びます!」
抱き着かれた
寝ぼけていらっしゃる
安価下
1 ゲームをやろう
2 漫画を読もう
3 アニメを見よう
4 自由安価
- 727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 23:59:50.97 ID:+42GcRyAO
- 1
- 728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 00:02:17.32 ID:YNQf3y+30
- 転寝を繰り返してしまっているため今日はここまでで終わります
明日もう少し多めに書きます、ごめんなさい
- 729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 00:03:00.74 ID:mlO2I1N+0
- おつおつ
- 730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 00:17:54.99 ID:0fdas2jlo
- おつおつー
皆性欲強めで良き
- 731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 19:05:46.60 ID:YNQf3y+30
- 「じゃあ、今日はこのゲームをやろうかな? ルーナ、少し見ててもらっていい?」
あえて一人用のゲームを選んでみる
「××、××××……」
「では、私がエスコートします、とおっしゃっています」
クロさんが寝ぼけ眼のルーナの言葉を翻訳してくれる
ここまで眠いのならやっぱり出直してくるべきだったかもしれない……
「×、×××、×××……××……zzz……」
「あ、ねちゃった……」
僕に寄りかかる形で寝てしまうルーナ
完全に寝息を立てているようで熟睡している
「……これじゃゲームどころじゃないかな」
「あ、あの、ものすごく申し上げにくいのですが、わたくしはこの後免許の教習がありまして」
「それなら……」
安価下
1 やっぱり一度出直した方がいいかな?
2 ルーナと留守番してた方がいいかな?
3 自由安価
- 732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 19:06:46.78 ID:3npEazvco
- 2
- 733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 19:23:55.77 ID:YNQf3y+30
- 「ルーナと留守番してた方がいいかな、僕がいなくなってたら起きた時寂しがりそうだし」
「はい、出来ればお願いします。ただし、お嬢様に変なことをなさらないでくださいね」
釘を打たれる
その後、クロさんは動きやすそうな私服姿で出かけて行った
僕はというと客間で眠っているルーナの隣で一人ゲームを続けている
もちろんながら音量は押さえている
安価下
1 少しだけいたずらしよう(内容も記入、どんな内容でも実行しますが内容次第では……)
2 起きるまで我慢
- 734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 19:34:41.89 ID:nQGy4aDWO
- 1
服の上から胸を触ってみる
- 735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 20:44:21.12 ID:YNQf3y+30
- こんな美少女が隣で無防備に眠っていて気にしない男はいない
ゲームをする手を止めて、じっとルーナの顔を見る
かなり熟睡しているようだ
少しだけ、と思いながら服の上からルーナの胸に触れてみる
パジャマの下には下着をつけている感覚は一切ない
つまり、布1枚を挟んでほぼ直接ルーナの胸に触れているような感覚
大きいとは言えないものの、きちんと存在感がある
やわらかくて、気持ちいい
この間触ったお尻と同じか、それ以上の柔らかさだ
「……」
こ、これ以上はいけない、歯止めがかからなくなりそうだ
安価下
1 すでに歯止めがかからない
2 やめる
- 736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 20:52:16.19 ID:p/9XRLjxO
- 2
- 737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 21:16:19.38 ID:YNQf3y+30
- 僕はゲームに集中することにする
そして、しばらくゲームをしていると
「……ん……お兄ちゃん?」
「おはようルーナ」
ルーナが目を覚ました
しばらくぼうっとした後、ルーナはハッとなる
「ごめんなさい、せっかく来てくれたのに寝ちゃってました!」
「疲れてたみたいだし、大丈夫だよ。それより、もう眠気は大丈夫?」
「は、はい、もう平気です……」
なら
「改めてゲームをしようか」
「……! はい!」
この後仲良くゲームをした
胸を触っていたことはバレずに済んだようだ
この後、クロさんが帰ってきたのでそろそろ帰ることにした
そろそろ僕も自動車の免許を取ることを考え始めたほうがいいのだろうか
夜になった
まだ雨は降り続いているため、出かけるなら神社くらいだろうか
安価下
1 もう眠る
2 神社へ行く
- 738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 21:18:30.75 ID:DISN0NSz0
- 2
- 739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 21:23:49.14 ID:YNQf3y+30
- 夜の神社に行くと、さすがにハオンの出迎えはなかった
裏の小屋に行くと、電気がついており、ハオンかアキさんのどちらかは少なくとも起きている様子だ
ノックをして声をかけると
「最近よく来るね、ハオンちゃんが目当てかな?」
そんな風にアキさんが出迎えてくれた
安価下
1 アキさんが目当てです
2 ハオンに会いに来ました
- 740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 21:24:40.47 ID:nQGy4aDWO
- 2
- 741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 21:28:07.87 ID:YNQf3y+30
- 「ま、まぁ、言い出しづらいですが、ハオンに会いに来ました」
「ずいぶん熱心だね、ハオンちゃんは今……」
安価下
1 部屋にいるから会いに行ってあげなさい
2 お風呂に入ってるわ
- 742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 21:31:35.51 ID:3npEazvco
- 2
- 743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 21:37:22.61 ID:YNQf3y+30
- 「お風呂に入ってるから、ちょっと待っててあげなさい」
「はい、部屋で待ってればいいですか?」
「うん、そうしてあげて」
そう言われ、部屋に通される
しばらく待っている間、少し暇であるが
安価下
1 大人しく待つ
2 少し部屋を漁ってみる
3 隠れて脅かそう
4 覗きに行こう
5 自由安価
- 744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 21:38:18.77 ID:/W9QI34eO
- 覗き
- 745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 21:56:19.62 ID:YNQf3y+30
- 確か、お風呂の位置って小屋の裏の方の部屋だったはず
……外から見えるのでは?
そう考え、アキさんにバレないようにこっそりと小屋の裏に回り込んでみる
中では水の音が鳴っており、ハオンが入浴中のようだ
こっそり、窓からのぞいてみるとハオンの黒い翼が見えた
お風呂では天狗の姿になっているようだ
こちらに背を向けているようで、僕のことには気づいていないが、ここから見えるのは羽と背中、それとお尻くらいだ
「……ん」
少し観察してみて分かったがシャンプーを使って頭を洗っている最中のようだ
しっかり両目を瞑って、わしゃわしゃと頭を洗っている
なかなか大事な部分などは見えない
そろそろ戻るべきだろうか?
安価下
1 戻る
2 もう少し見る
- 746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 22:02:37.57 ID:UxFuSWuyO
- 2
- 747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 22:11:38.48 ID:YNQf3y+30
- 桶に入ったお湯でシャンプーを流したハオンは湯船の方に移動しようと立ち上がる
そして、こちらを向く
僕はほんの少しだけ窓から離れるとその様子をじっと見る
こちらを向いてくれたおかげで普通サイズくらいの胸とその中心のピンク色の乳首、それに股間まで丸見えである
ここで気づいたことが1つ、ハオンはまだ生えていないようだ
窓の方は見ていなかったようで、ハオンはそのまま湯船に浸かる
そして10秒後くらいに
「熱い……もう出よ……」
そう言って立ち上がる
まさにカラスの行水だが、急いで部屋に戻らないといけなくなってしまった
僕はアキさんにバレないようにハオンの部屋に戻り、何事もなかったかのようにハオンを待つ
以外にも時間はたっぷりあったようで、部屋に戻ってしばらくしてもハオンは戻ってこなかった
もしかして羽を乾かしているのだろうか
ちょっとした長髪よりも大変そうだとか考えているとハオンが部屋に戻ってきた
「あ、ほんとだ、悠人いる」
「こんばんは、ハオン」
「どうしたの?」
安価下
1 ハオンと遊びに来た
2 昼間の続きをしに来た
3 一緒に眠りに来た
4 自由安価
- 748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 22:15:25.45 ID:K42zvpwOO
- 2
- 749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 22:19:50.20 ID:YNQf3y+30
- 「昼間の続きをしに来たよ」
「昼間……?」
「わすれちゃった? 何でも言うこと聞いてくれるんだよね?」
「っ!?」
顔を赤くするハオン
さて、なんて命令しよう?
安価下
自由安価
- 750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 22:20:39.98 ID:8No8LNURO
- キスしよう
- 751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 22:27:16.84 ID:YNQf3y+30
- 「キスしよう?」
「……?」
「え、えっと、接吻しようってこと」
「それが、お願い?」
僕のことをじっと見るハオン
かなり、真剣だ
「うん、駄目?」
「……」
考え込むポーズをする
そして
「……駄目」
ハオンはそう答え、自分の唇を僕の唇をくっつける
「っ!?」
「悠人とするのは、お願いじゃ、やだ……だって、私は悠人が好きだから」
少し、赤くした顔でハオンははっきりとそう言う
「悠人との接吻は、そんなお願いなんて、使いたくない」
そう言って、押し倒される
「……昼間のお返し」
そう言いながら再び僕にキスをするハオン
しばらく、時間が止まってしまったかのような長い沈黙の後、ハオンの顔が僕から離れる
「……悠人、ごめんなさい、好き……」
そのまま、僕の胸に顔を埋めるハオン
僕は……
安価下
1 ハオンのリボンを外した
2 ハオンを抱きしめ……
3 謝って逃げ出す
- 752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 22:29:59.74 ID:RJBXXTu10
- 1
- 753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 22:33:02.32 ID:YNQf3y+30
- そっとリボンを外す
すると、ハオンの背中に黒い羽が現れた
「……悠人?」
「ちゃんと、本当の姿のハオンとしたい、駄目?」
「……駄目じゃない」
もう一度、キスをする
今度は不意打ちでも、何でもない、お互い合意の上のキス
安価下
1 していい?
2 胸を攻める
3 下半身を攻める
4 羽を触る
5 いきなり入れる
6 自由安価
7 キスだけで終わらせる
- 754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 22:33:55.84 ID:DISN0NSz0
- 3
- 755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 22:34:05.29 ID:SNmlGZNfO
- 1
- 756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 22:52:28.15 ID:YNQf3y+30
- 僕に覆いかぶさる形のハオンの下半身に手を伸ばす
スパッツに包まれているそこをそっとなでるとハオンはピクリと震えた
「す、スケベ……」
「いきなりキスをしに来たハオンが言える?」
「……もっと」
「スケベなのはハオンだったみたいだね」
そう言いながらスパッツの上から股間をこする
その旅に小さく震えていたハオンは次第に力を失い、僕の身体に体重を預け始める
そんなハオンのスパッツは次第にシミが広がっていき、少しずつ身体を火照らせているのが分かった
「悠人……」
うるうるとした瞳を向けられ、ドキッとなってしまう
安価下
1 もっと下半身を攻める
2 お尻を攻める
3 胸を攻める
4 羽を攻める
5 そろそろ入れる
- 757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 22:53:27.40 ID:zP8lq2Tq0
- 4
- 758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 22:59:37.97 ID:YNQf3y+30
- ふと、以前ハオンは自分の羽根が敏感だから触ってはダメだとハルに言っていたことを思い出す
実際、どうなのだろうか
そう考え、僕はハオンの羽根にそっと触れてみる
「っ、ゆ、悠人!?」
先ほどまで、1歳の抵抗を見せなかったハオンが声を上げ、離れようとする
しかし、今のハオンにそれだけの力は残っていない
撫でるように羽を触り続ける
暖かく、ふわふわする
一方のハオンは撫でられるごとに性器を攻められた時以上に身体を痙攣させている
股間を見てみるとシミが大きく広がっているのが分かった
「……ハオン、これが好きなんだ?」
「ち、ちがっ、ああっ!?」
びくびくと、今までで一番大きく痙攣したハオン
どうやら派手にイッてしまったらしい
まだ絶頂の余韻に浸っているハオン
さてと
安価下
1 もっと羽を攻める
2 そろそろ本番
3 ハオンにもしてもらう
4 別の場所を攻める(場所を記入)
5 自由安価
6 ここまでで終わる
- 759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:00:09.09 ID:Ui5L1DwkO
- 4
尻
- 760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 23:11:47.73 ID:YNQf3y+30
- 僕はハオンのスパッツを下ろし、その下に履いている紐パンツの紐を緩める
そして、股間から糸を引きながら離れていくパンツを見届けた後、ハオンのお尻をそっと揉む
「っ!? ゆう、との……すけべ……」
まだそんなことを言うハオンにはお仕置きだ
お尻の穴に指を入れ、少しかき回す
「ひにゅっ!?」
可愛らしい声を出したハオンのお尻をさらに攻め続ける
「おしり、へんに、なっちゃう……悠人、これ、駄目……!」
必死に訴えるハオンを気にせずにそのままいじり続けると、彼女の限界はあっさりと訪れる
びくびくと身体を大きく震わせ、そして、そのまま僕の胸に倒れこむように落ちた
そろそろハオンも限界が近そうだ
安価下
1 本番
2 ハオンにもしてもらう
3 あえてもっと攻め続ける(場所も記入)
4 今日はもうおしまい
5 自由安価
- 761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:12:10.04 ID:RJBXXTu10
- 本番
- 762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 23:24:13.87 ID:YNQf3y+30
- ハオンの股間にそっと僕の肉棒を押し当てる
まだ毛の生えていない性器は僕の肉棒を少しずつ受け入れる
「ゆう、と……」
ハオンは僕の手を強く握り、痛みに耐える
そんなハオンの唇をそっと奪う
「いくよ?」
「ん」
ハオンが頷くと同時に、ハオンを貫く
「っ、いっ……」
「大丈夫?」
「う、ん……へい、き……」
少し流れる血
ゆっくりと腰を動かすとハオンの僕の手を握る力が少しだけ弱まった
この調子ならすぐにでもなれてくれそうだ
「悠人、きもち、いい……頭、白くなりそう……」
潤んだ瞳から涙をこぼしながらハオンがそう言う
そんなハオンを見て、つい腰を動かす速さを上げてしまう
「っ、ゆうとっ、ゆうとっ!」
ハオンは大きな声で僕を呼び、そして絶頂を迎える
すでに何度も絶頂を迎えているハオンは限界が近いらしくびくびくと何度も仰け反る
安価下
1 中に出す
2 外に出す
3 まだ出さないでさらに攻め立てる
- 763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:24:57.56 ID:IueKkz99O
- 3
- 764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:25:06.49 ID:zP8lq2Tq0
- 3
- 765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:25:26.45 ID:DISN0NSz0
- 3
- 766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 23:36:12.54 ID:YNQf3y+30
- あえて僕はまだ終わらせず、絶頂中のハオンの腰を掴むとそのまま僕の腰を振る
「っ、だ、だめ、ゆうと、いま、むりっ、あっ、ああっ!?」
びくびくとさらに痙攣を繰り返すハオン
限界らしく、股間からはすごい量の愛液があふれ出ている
安価下
1 やめてあげる
2 このまま続ける
3 やめてくださいご主人様、でしょ?
- 767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:36:25.35 ID:zP8lq2Tq0
- 3
- 768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 23:45:41.14 ID:YNQf3y+30
- 「やめてくださいご主人様、でしょ?」
「え、ゆ、うと? ……っ」
奥まで突き上げるとハオンはさらに大きく身体を震わせ、涙をこぼす
「やめ、ゆうと……っ」
「ご主人様」
「っ、やめ、て……」
びくり、とまたぜっちょを迎えるハオン
安価下
重要安価のため3票入ったものを採用
1 僕がご主人様じゃ、やだ?
2 意地悪をし過ぎた、抜いてあげる
- 769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:46:25.41 ID:SzxuiG2LO
- 1
- 770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:47:14.86 ID:zP8lq2Tq0
- 1
- 771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 23:47:48.84 ID:RJBXXTu10
- 1
- 772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 23:54:20.69 ID:YNQf3y+30
- 「僕がご主人様じゃ、やだ?」
ハオンの耳元でつぶやくと、ハオンは一瞬動きを止める
そして
「やめないで、ご主人様」
そう言ったハオンの中で僕も絶頂を迎える
ハオンはびくびくと震えながらもそのすべてをしっかり受け止め、そのままとうとう力尽きるように身体を僕に預ける
僕が肉棒を抜くと同時に愛液と精液、それだけではなくおしっこまでハオンの中からあふれ出す
「……ハオン、大丈夫?」
「ん……悠人……」
最後にもう一度だけキスをして、僕らの初体験は終わりを告げる
「……悠人……さっきの……」
「ハオン、僕がご主人様ってことでいいよね?」
そう言って頭を撫でるとハオンは恥ずかしそうに顔を伏せる
「……ん、ご主人様……」
そして、そのまま僕に抱き着くハオン
少しだけ歪んだハオンとの関係がここから始まる
1日終了
- 773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/19(火) 23:58:46.40 ID:YNQf3y+30
- 本日はここまで
転寝ばかりしてしまっていて申し訳ないです
強制ハーレムルートに片足突っ込みました
安価下
1 翌日へ
2 キャラ別番外編
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/20(水) 00:00:46.85 ID:BymjDYgH0
- 2ハオン 洋式トイレの使い方がわからなくて詰むハオン
- 775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/20(水) 00:05:13.22 ID:zU+8ICfH0
- おつ
退廃的な調教もえっちで好き
結末が気になる
- 776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/20(水) 00:15:53.74 ID:AQz5gPNhO
- おつでした
ハルとのエッチシーンとの力の入れようの差に、たまにあったワンシーンしかない子もいるなか、4回も5回もいたすシーンがある子がいる一昔前のエロゲの雰囲気を感じた
- 777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/20(水) 05:52:21.62 ID:A8KyT9iv0
- >>776
1週目ハルについては個人の偏見でエッチよりもストーリーと2人の関係の方に力を入れてしまいました
ごめんなさい
ちょっと寝不足気味なので今日の夜は多分更新なしにします
- 778 :ルーナ「ハオンさん喋らせるのが一番大変ですね」 [saga]:2023/12/20(水) 05:59:10.82 ID:A8KyT9iv0
- 「じゃあ、この小屋の案内は終わりだから、何かあったら起こしてねぇ」
「ん、ありがとう、アキ」
そう言って眠りに落ちたアキを見送ったのは1時間くらい前
私は今、危機に陥っていた
その理由は……
「か、厠……どう使うの?」
出口を押さえ、必死に尿意に耐えつつ白い厠の周りを見回す私
見たことのない形に穴もずいぶん小さい
色々試そうと考えたが、汚いものという感覚でなかなか触れることができない
とはいえ、いつまでも我慢していられない
むしろもう出る、出ちゃう……
「は、ハルか悠人に助けてもらわないと」
アキはさっき寝たばかり、起こしてしまうのは申し訳ない
そこで私はハルと悠人の姿を思い出す
どっちに頼るべきなのか
安価下
1 ハル(ぎりぎりで事なきを得ます)
2 悠人(間に合わなくなります)
- 779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/20(水) 06:11:20.92 ID:V3+ZhAZyO
- 1
- 780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/20(水) 06:29:25.61 ID:A8KyT9iv0
- ハルの家に行くとすぐに透明な戸を叩いてハルに助けを求める
一瞬驚いた後、ハルは戸を開けてくれた
「ど、どうしたのハオンちゃん、そんな震えて……」
「……おしっこ、もれちゃう……」
「え?」
しばらく沈黙が流れた後、私は大きく震える
あ、もう無理……
しかし、ハルはすぐに私の置かれている状態を推理してくれる
「も、もしかしてトイレの使い方わからないの!?」
トイレ、確か厠のことをアキがそう言ってた
必死に首を縦に振るとハルは私を部屋にあげてくれる
「あ、歩ける? すぐ教えるから!」
「ん……」
プルプル震えながら厠に到着するが、やっぱりあのへんな白い厠だ
「ここをこうやって開いた後、ここにこう座るの、じゃ、じゃあ、終わったら教えて?」
そう言ってハルは厠から立ち上がる
私は同時に袴をめくり、その下に着けていた2枚の下着を、おろし……おろ、し……
しょおおおおおおおお……
「……お、下ろせなかった……」
ぎりぎりで厠には間に合ったものの、下の方の下着だけぎりぎりで下ろすことができなかった
これは、おもらしに入ってしまうのだろうか?
そんなことを考えていたが次第におしっこを出せたことによる快感で頭がぼうっとしてくる
「んぅ……」
きもちいい……
その後、私はハルに詳しい厠の使い方を習った
お風呂も厠も私の時代のものとは比べ物にならないほど変わっていた
それにしても……
「……」
じょぱー
「……」
じょぱー
「これ、おもしろい」
無意味に厠の水を流し続けていたら、アキに本気で怒られてしまうのだった
おわり
- 781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/20(水) 06:40:28.85 ID:A8KyT9iv0
- 朝になった
昨日の夜はいろいろあったけれど、まず、アキさんにバレていないかが不安である
最初に様子を見に行くべきだろうか?
安価下
1 神社に行く
2 ハルの家に行く
3 ルーナの家に行く
4 自由安価
- 782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/20(水) 06:43:44.39 ID:RObxjwctO
- 2
- 783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/20(水) 06:52:57.66 ID:A8KyT9iv0
- ハルの家に行ってみる
神社へ直接行く勇気がなかったわけではない
断じて違う……
「あれ、ゆうくん、今日は早いね」
そんなことを考えていたところ、玄関を出てきたハルに声をかけられる
「雨あがったからお散歩?」
「そう言うハルはもしかして部活?」
僕が聞くとハルはニコニコ笑顔で頷く
「うん、昨日は走れなくてうずうずしてたから、今日はその分も走ろうと思って!」
「そうなんだ」
安価下
1 今日はハルについて行ってみようかな
2 駅まで送ろう
3 うずうずしてるところ悪いんだけど、今日、一緒に出掛けない?
4 自由安価
- 784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/20(水) 06:59:55.76 ID:BgyXxEpC0
- 1
- 785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/20(水) 07:08:40.61 ID:A8KyT9iv0
- 「せっかくだし、今日はハルについて行ってみようかな」
「え、1日練習する予定だけど……付き合ってくれる?」
ハルは首をかしげるけれど、今は気分転換をしたいという事もあって、それについていくことにする
「うん、そうするよ」
安価下
1 ハオンが会話を聞いていたようです
2 2人で学校へ
今日はここまで
- 786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/20(水) 07:17:55.45 ID:8ZSJSAIIO
- 2
- 787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/21(木) 05:13:00.77 ID:e2ksYrJ40
- 学校へ向かうために電車に乗る僕とハル
揺れる車両と、流れていく景色
たくさんの席があって、そのすべてが空いているのにハルは僕の隣に座っていた
「……」
ハルは何かを言いたそうにしている
そんな気がする
安価下
1 どうかしたのか聞いてみる
2 気づかぬふりをして学校へ
- 788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 05:37:32.64 ID:CXsV5/vh0
- 2
- 789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/21(木) 05:47:46.70 ID:e2ksYrJ40
- 僕は昨日のハオンとの出来事のせいで少しハルに遠慮をしてしまい、結局話しかけることができなかった
そして、いつもの駅に着き、学校へ向かう
グラウンドに着いた後、ハルの着替えが終わりハードルを飛ぶ姿を眺めている
「……あ、また倒した」
今日のハルはなんだか調子が悪いようだ
何度もハードルを倒しては一人でそれを起こしている
僕が手伝おうかと聞いたけれどハルは「大丈夫」とだけ言って一人練習をしている
「ハル、大丈夫かな」
僕に何かできることはないだろうか
でも、仮にあったとして今、僕がそれをできるだけの勇気が出るだろうか
そう考えているうちにあっという間にお昼になってしまった
安価下
1 ハルの調子が悪そうだし、お出かけに誘おう
2 午後こそはハルの手伝いをしよう
3 一緒にランニングしよう
4 空き教室で休憩しないかと提案しよう
5 自由安価
- 790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 06:18:09.91 ID:Adp6gnDFO
- 1
- 791 :ルーナ「こ、好感度をメモしていたデータが飛んでます……あ、あとで数えなおさないと」 [saga]:2023/12/21(木) 06:26:29.28 ID:e2ksYrJ40
- 「ハル、大丈夫?」
「え、なにが?」
いつものようにニコニコ笑うハル
しかし僕にはそれがいつもの笑顔には見えなかった
無理をして作っているその笑顔に、僕は覚悟を決める
「ねぇ、これ、自主練だよね」
「うん、そうだけど……」
「この後さ、一緒に出掛けない?」
「え?」
僕の言葉にハルは驚いたような顔をする
そして、僕はハルの答えを聞く前にハルの手を取る
ハオンとのことを悩むより、ハルを助けたい、そう思った
安価下
1 喫茶店へ
2 服屋へ
3 カラオケへ
4 自由安価
- 792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 06:45:52.31 ID:fDGGlSoi0
- 1
日の出山はたぶん無理よね
- 793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/21(木) 06:52:11.20 ID:e2ksYrJ40
- >>792
可能ですが、変更しますか?
- 794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 06:54:53.75 ID:fDGGlSoi0
- すみませんが日の出山に変更お願いします
- 795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/21(木) 07:05:40.95 ID:e2ksYrJ40
- 僕はハルを連れて日出山を目指す
ハオンと見たあの景色をハルにも見せようと思った
電車に乗り、そして到着したその場所で……
「ゆうくん、もしかして……」
「ん?」
「う、ううん、なんでもない」
なぜかハルは顔を赤くしてそっぽを向く
僕はハルの手を握り日出山の山頂を目指す
安価下
1 ハル、何か迷ってる?
2 ハル、少し頑張り過ぎだよ
3 ハル、僕の子と頼ってもいいんだよ
4 何も声をかけない
5 自由安価
- 796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 07:27:35.19 ID:gu/Yb9OiO
- 1
- 797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/21(木) 07:39:05.05 ID:e2ksYrJ40
- 「……ハル、ずっと気になってたんだけど」
「え?」
山道を登りながら僕はハルに声をかけた
ハルは驚いたような顔をして僕を見つめる
「何か、悩んでるよね、ずっと」
「……」
ハルはその質問に顔を伏せる
これは、肯定しているという事で間違いないだろう
「……ハル、話してくれる?」
「その、ね」
ハルは覚悟を決めたような顔をする
そして
「ゆうくんはさ、ハオンちゃんのこと、好きなの?」
安価下
1 好き
2 どういう意味か聞く
3 なぜそんなことを聞くか聞き返す
4 自由安価
- 798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 07:56:54.23 ID:qZtzEIn4O
- 3
- 799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/21(木) 17:55:51.67 ID:e2ksYrJ40
- 「どうしてそんなこと聞くの?」
「っ」
ハルは言葉を詰まらせる
そして、そこで立ち止まった
「……だ、だって……」
「だって?」
「私は……っ」
ハルは、その言葉の先を言うことができない
「……ごめん、これ以上登れないよ、これ以上行ったら、たぶん私、歯止めが効かなくなっちゃうから」
そう言ってハルは登ってきた道を帰ろうとする
安価下
1 止めて無理にでも登る
2 手を離す
3 自由安価
- 800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 18:03:04.14 ID:9MpYYcm6O
- 2
- 801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/21(木) 18:10:03.26 ID:e2ksYrJ40
- 僕が手を離すとハルは逃げるように山を下って行ってしまった
元気付けるつもりが、逆効果の行動をとってしまったのかもしれない
僕はどうすることもできず、しばらくの間そこにとどまる
ハルの顔を見る事さえ気まずくなってしまい、僕は五日ハオンとともに歩いたけもの道を時間をかけて歩き続け町へと戻るのだった
しばらくすると夕方になる
僕の家の二階の一室から見えるハルの部屋に明かりがともっているのを見る限り、ハルは家に帰ってきているようだ
今、ハルに会いに行くのは少し気が引ける……
安価下
1 ルーナの家に行く
2 神社へ行く
3 大人しく家にいる
- 802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 18:11:34.61 ID:fOuc5zNvO
- 2
- 803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 18:11:43.20 ID:o+1KC8PrO
- 3
- 804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/21(木) 18:29:49.76 ID:e2ksYrJ40
- どうするべきかと悩んでいるうちに僕は神社へと足を運んでいた
夕暮れのオレンジ色に包まれる神社には巫女服姿のハオンがおり、僕に気づくと僕のそばへ駆け寄ってくる
「ゆ……ご主人様、どうしたの?」
安価下
1 普段は悠人のままでいいよ
2 アキさんに会いに来た
3 ハオンに会いに来た
- 805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 18:31:04.74 ID:o+1KC8PrO
- 1
- 806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/21(木) 18:39:06.97 ID:e2ksYrJ40
- 「普段は悠人のままでいいよ、いつも通りに接してくれればいいから」
そう言うと、ハオンは少し考えこむような動作を取った後
「……ん、わかった、悠人」
そう言った
そしてそれに続けて
「やっぱり、悠人はスケベ」
じとっとした目を向けられる
安価下
1 調教が足りていないようなのですぐ近くの草むらへ連れ込む
2 とりあえず、ハオンに会いに来たことを告げる
3 アキに会いに来たことを告げる
- 807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 18:40:09.61 ID:7s5LY89m0
- 1
- 808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/21(木) 19:00:13.83 ID:e2ksYrJ40
- 「少しいい方が悪かったかな?」
「え?」
そう言ってドキッとした、真っ赤な顔をしているハオンの手を引っ張ると草むらの中へ連れ込む
神社から草むらに少し近づけば見つかる距離であえて止まると僕は
安価下
1 ハオンのリボンを外しながら押し倒した
2 ハオンを押し倒した
- 809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 19:05:30.54 ID:kpMY9oqb0
- 1
- 810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/21(木) 19:08:28.25 ID:e2ksYrJ40
- リボンを外しながら押し倒す
すると、隠していた黒い羽が現れ、神聖な巫女服とのギャップが何とも言えない姿になる
僕は
安価下
1 胸を攻めた
2 下腹部を攻めた
3 羽を攻めた
4 お尻を攻めた
5 自由安価
- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 19:09:19.16 ID:umhzV/KfO
- 2
- 812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/21(木) 19:18:16.38 ID:e2ksYrJ40
- すいません、今日はここまでで
- 813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 19:20:30.02 ID:umhzV/KfO
- 了解
乙です
ハオン調教で無垢から淫乱に代わっていくの楽しみ
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2023/12/23(土) 18:26:54.20 ID:XZvnrbDR0
- 昨日も休みましたが、今日と明日はお休みさせていただきます
もうすぐ1000ですが、何かいい感じの特典みたいなものがあれば書き込んでおいていただけると嬉しいです
- 815 :ルーナ「番外編です!」 [saga]:2023/12/24(日) 19:20:07.37 ID:d0vH/uSS0
- 4人「メリークリスマス!」
ハオン「めり、くま?」
ルーナ「そうでした、ハオンさんの住んでた時代にはなかったんでしたっけ」
アキ「クリスマスは神様の誕生日でそのお祝い事のお祭りをする日ね」
ハオン「神社の夏祭りみたいなもの?」
ハル「それのすごく大きい版かな?」
クローリク「いい子にしているとサンタクロースというおじいさんにプレゼントももらえますよ」
ハオン「昔からいい子だったけど、もらえなかった……」
アキ「まぁ、その時代にサンタさんはいなかったんじゃないの? 今年はもらえるかもしれないわよ?」
ハル(すでにハオンちゃんにあげるプレゼント、お姉ちゃんが買ってあるんだよね)
ハル「そう言えば、クロさんってサンタさんいつぐらいまで信じてました?」
クローリク「え? サンタさんなら毎年来てますよ?」
ハル「あはは、ハオンちゃんはお姉ちゃんとの話に夢中ですから大丈夫ですよ。でもお母さんとお父さんが正体って知った時は結構ショックでしたね」
クローリク「え?」
ハル「え?」
ルーナ「ハル、ちょっとお話があるので外出ましょうか」
ハル「ちょ、る、ルーナちゃん!? 外雪降ってる……な、何この腕力!? お、お姉ちゃん助けてー!?」
アキ「いい子にしてないと逆にああなっちゃうわよ」
ハオン「ん、わかった」
クローリク「……え、サンタさん、え?」
メリークリスマス!
特別安価下
聖夜を過ごす相手(エッチになります)
1 ハル
2 アキ
3 ルーナ
4 クローリク
5 ハオン
6 自由安価(サクラやウミなど、既存の子限定)
7 聖夜なんて来なかった
最大で2つまで選べます
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 19:31:14.64 ID:pu//r/Wk0
- 5
- 817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 19:34:21.81 ID:pu//r/Wk0
- すみません2つまでっていうのは見逃してたのでもし大丈夫でしたらアキさんも追加でお願いします
- 818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 19:37:08.61 ID:sX25nVwQO
- 出遅れたぜ……
- 819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 20:00:28.02 ID:vSpNU0Bgo
- これ取り方によってはハルウミ親子丼とかありだったか……?
- 820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 20:11:59.55 ID:Z9lBnQ+9O
- ウミちゃんができた日(ハルとの聖夜)なんかもなかなか
- 821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 08:31:46.10 ID:IphWW8+70
- ハオン「今日はクリスマス、皆のお願いが叶う日」
ハオン「だから、>>818さんや他に見たい組み合わせがある人も書いておいて」
ハオン「今日1日は募集しておく」
ハル「ちなみに今回のお相手はゆうくんじゃなくて「誰か」というイメージで行かせてもらうね」
ハル(ただし、親子丼ならゆうくんになるけどね)
クローリク「とりあえず今日帰ったら「ハオン&アキ」「親子丼」「1週目ハルでウミちゃんができた日」は書きます」
- 822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 10:45:43.71 ID:s/cF3nE5O
- チャイナドレスは本編でいつか出てくると思うけど他の選択肢はもう出番ないと思うので
>>571の選ばれなかった服色々着せられてコスえっちするハオン見たいです
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 10:46:46.20 ID:s/cF3nE5O
- >>822
>>591でした
- 824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 20:49:56.91 ID:ap0fj1pnO
- 可能ならクリスマスプレゼントは私とか言いつつ、砂糖吐くほどイチャイチャしながら致しちゃうハルお姉ちゃんとゆうお兄ちゃんを覗き見て、二人からのクリスマスプレゼントのマフラーを体に巻きながら興奮しちゃうルーナちゃん見たいです
- 825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/25(月) 22:12:52.11 ID:IphWW8+70
- 最近書く書く詐欺になっていてすいませんが、明日は休みなので明日全部書きます
ごめんなさい
- 826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/25(月) 22:14:18.75 ID:zrDhMhlz0
- おつおつ
- 827 :クローリク「悠人様ではないとおっしゃってませんでした?」ルーナ「思ったより難しくて折れたんだって」 [saga]:2023/12/26(火) 08:33:50.98 ID:Vb5BZb7n0
- ハオン&アキとクリスマス
「……めりいくりすます」
巫女服に身を包んだハオンに抱き着かれる
そんなハオンを撫でていると
「まぁ、うちは神社だからクリスマスって祝うのもどうかって話だけどね」
同じく巫女服姿のアキさんもハオンに続いて神社の小屋から出てきた
確かに、この格好ではクリスマスな感じは一切しない
「とりあえず外は寒いし中に入ったら?」
そう言ってアキさんは僕を小屋の中に案内する
暖房が効いているため、防寒着を着ていては暑いくらいだった
僕が服を脱いでいるとハオンが僕に顔をこすりつけて来た
「ハオンちゃん、ゆうちゃんが来るのを心待ちにしてたのよ」
「そうだったんですか……でもなんで?」
「そりゃぁ、ねぇ」
ニヤニヤとしながらアキさんがこっちを見てくる
あ、この人余計なことを吹き込んでいるな?
そんなことを考えていると、ハオンが予想外の行動をとる
「アキもこっち」
「へ?」
不意にアキさんの腕を引っ張るハオン
バランスを崩したアキさんは僕の胸に倒れこむように飛び込んでしまう
僕が慌ててそれを受け止めるとアキさんは顔を真っ赤にしてこっちを向く
「ゆ、ゆうちゃん、ごめん」
「いえ、大丈夫ですけど……」
と、そこでハオンが器用にアキさんの巫女服の袴を脱がす
「ちょ、ちょっとハオンちゃん!?」
ちょうど下半身が白衣で隠れていてエロいことになっている
や、やばい、少し立ってきた
「アキが言ってた、くりすますは好きな人同士がすけべなことをすることが許されるって」
「い、言ったけど、私は別に……」
「でも、よく悠人の名前呼びながら一人で……」
「きゃああああ!? ゆうちゃん、誤解、誤解だから!?」
これ以上なく赤くなるアキさん
誤解ではないことは知っているのでそのまま押し倒すことにする
「ちょ、ちょっと、ゆうちゃん!?」
「ごめんなさい、赤くなってるアキさんが可愛すぎて……」
そしてそのまま口づけをするとアキさんはすぐに大人しくなった
白衣で隠れていた下半身に手を伸ばすと下着はつけていなかったようで毛に包まれた性器は湿り気を帯びている
「ゆ、ゆうちゃん……」
うるうるとした瞳を向けるアキさんが可愛すぎてつい、いたずらをしたくなってきた
出来る限り優しく、そして刺激を与えないようにスジを何度も指でなぞる
少し焦らしてしまおう、なんて思っているとまたしてもハオンが予想外の行動をとった
「アキ、ちゅぅ……」
「っ、は、ハオンちゃ、ああっ!?」
アキさんの白衣をはだけさせたハオンはアキさんの乳首に吸い付く
胸が弱いアキさんは股間から愛液を溢れさせながら快楽の渦に飲まれ始める
これでは先にハオンがアキさんをイカせかねない
それはそれで男としてのプライドが許せない部分はある
僕は……
安価下
1 アキさんに挿入した
2 ターゲットをハオンに移した
3 自由安価
- 828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 08:43:01.52 ID:xD4yU/l2O
- 1
- 829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 08:43:16.42 ID:zl/TJwnlO
- 1
- 830 :ハル「いきなり寝落ちするのはどうかと思うよ」 [saga]:2023/12/26(火) 11:33:34.14 ID:Vb5BZb7n0
- アキさんがイク前にアキさんの中に突っ込むことにする
肉棒をほとんど無理やり突っ込むと
「あぃっ!?」
情けない声を上げながらアキさんはあっさりと絶頂を迎えた
とはいえこちらはまだ満足できていない
ハオンも同じようで開いている方の乳房を手で揉み上げ始める
僕はと言えばまだ痙攣している最中のアキさんの身体を何度も突き上げる
「ひゃんっ!? ふ、たりとも……やめ、らめ……あああぁっ!?」
快感から逃れることのできないアキさんは普段の余裕たっぷりの態度とは真反対の、されるがままな状態になっている
それが可愛くて、つい腰を振る速度を上げてしまう
一方のハオンは乳首を甘嚙みしているようだ
「はお、んちゃ……むね、やめ、あぁぁっ!? ゆう、ちゃ、はげし……ひうぅんっ!?」
こうなってしまえばアキさんは完全にただのか弱い女の子だ
快感にあらがえずに何度も仰け反り、そして何度も絶頂する
快感に耐えきれず、股間からは何度も愛液が吹き出し、畳を濡らしていく
「そろそろ出しますよ?」
僕ももう限界でそう宣言したものの、アキさんには聞こえていないようで喘ぎ声だけが響く
と言っても、こちらもかなり我慢していたため、そのまま中にぶちまけることにする
どぴゅぅう、と膣の中に射精するとアキさんはよだれをたらしながら、情けなく中イキしたアキさん
僕が肉棒を抜き取るとアキさんの性器からは大量の精子が零れ落ちた
かなり我慢をしていたのでしょうがないだろう
そして、溢れ出るのは精子だけに収まらず、まるでおしっこをもらしているんじゃないかと思えるほど愛液が何度も噴出していた
「アキ、満足したみたい」
そう言って、ハオンは僕の肉棒を指でつつく
「は、ハオン?」
「まだ、できるよね?」
そう聞いてくる小悪魔のような巫女に僕は頷き……
安価下
1 そのまま押し倒した
2 リボンをほどいた
- 831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 11:39:08.38 ID:jCQUEk6cO
- 2
- 832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/26(火) 12:10:53.84 ID:Vb5BZb7n0
- ハオンのリボンをほどく
そして隠していたその大きな羽をそっとなでる
「んっ……」
「相変わらず、羽が弱いね」
そう言いながら羽を撫でているとハオンは
「ひゃっ、んんっ……」
「は、ハオン?」
たった数秒で絶頂を迎えてしまった
どうやらハオンもだいぶ我慢をしていたようだ
そんなハオンが可愛くて袴を脱がすとそのままとろとろになっている性器に肉棒を突っ込む
「あっ……!」
ハオンをバックの体位で貫きながら羽を掴む
瞬間、締め付けが強くなる
しかし、たった今絶頂を迎えたばかりのハオンに対しアキさんとの交わりのあと少しだけ休む時間があった僕
当たり前ながら続けて絶頂を迎えたのはハオンである
腰を何度も振っていただけでハオンは先ほどのアキさんのように連続で絶頂する
「ゆう、と、これ、やだ……」
僕としては羽を攻めながら腰を振れるため、かなり好きな体位なのだがハオンは嫌とのこと
「なんで?」
「だって、悠人の顔、見れない……」
「っ」
そんなことを言われ、うれしくないわけがない
すぐにハオンから一度肉棒を抜くと、体位を変え、正面からハオンを貫く
目の前にあるハオンの、とろとろに蕩けている顔にキスをし、そして今日2度目の射精を終えた
「あぁーあぁー……子供ができちゃったらどうするのかしらねぇ、ゆうくん」
あの後、目覚めてシャワーを終えたアキさんにそう聞かれる
せ、聖夜だからとやり過ぎてしまった
それはわかっているが、2人が大事な相手であることは変わりない
「そうなったときは責任取りますよ」
そう言うと、アキさんは一瞬豆鉄砲を食らった鳩のような顔をした後、赤くなりながら僕の背中を叩く
「ゆ、ゆうちゃん! そう言うセリフはもっと覚悟を決めて言うものだからね!」
「いたっ、ほ、本気ですからね!?」
照れているアキさんもかわいいなぁ
そんなことを考えていると
「悠人、子供ができたら何て名前にする?」
ハオンはハオンでもう子供ができる気満々のようだった
神社の裏の小さな小屋の中でクリスマスの夜は更けていく
おしまい
- 833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/26(火) 12:17:13.04 ID:Vb5BZb7n0
- ハオン「みんなに質問、親子丼をするにあたって悠人はお父さん悠人と高校生悠人、どっちがいい?」
ルーナ「ど、どっちがって、時間軸的にお父さんしかないんじゃないですか?」
ハオン「天狗の術があれば何でもできる」
ルーナ「同人誌とかで一番便利なタイプの設定……!」
安価下
1 大人悠人
2 学生悠人
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 12:20:00.36 ID:4C+otOJa0
- 1
番外だし普段見ない姿で見たいかな
あとハオンの羽掴みえっちエロかったし顔見れなくてヤダっていう下り甘々でよかった
ご主人様モードじゃないハオンと鬼畜じゃないイチャラブするのもいいね
- 835 :ウミ「違うよ、私ファザコンじゃないしエッチでもないからね!!?」 [saga]:2023/12/26(火) 12:43:55.62 ID:Vb5BZb7n0
- 今日はクリスマス
そして……
「ゆうくぅん、えへへ〜」
久々に日本へ帰ってきたハルと過ごせる大事な日でもあった
それにしたって
「ハル、お酒飲みすぎじゃない?」
ハルはお酒に強いタイプのはずなのだけれど、かなり酔っぱらっているようだ
そんなに強い酒を用意した記憶はないのだけれど
「もう、お母さん、飲みすぎだよ!」
クリスマスケーキを食べ終え、食器を洗い終えたウミが怒った声を出す
そんなウミに一切臆することなく逆にウミに抱き着くハル
「固いこと言わないのー、せっかくのクリスマスなんだからぁ」
「お、お母さん、お酒くさ……あれ?」
ウミが首をかしげるが気にせずハルは続ける
「ウミちゃんもそろそろいい年だけど、いいお相手見つかった?」
「え、い、いないよそんな人!」
顔を赤くするウミは我が娘ながらやっぱりかわいい
最高にかわいい
「ウミちゃんはお父さん大好きだもんね、ゆうくんよりかっこいい人なんていないから難しいかぁ」
「そ、そこでまたのろけるのやめてよ」
「じゃあ、そんなウミちゃんに今夜は特別にお父さんと交わる許可をおろしまーす!」
「はい!!?」
僕とウミが同時に声を上げる
ハル、酔っぱらいすぎにもほどがあるんだけど!?
「ふふ、ウミちゃん、お母さんが気づいてないと思ってるの?」
「は、はぁ!? なんのこと!?」
「ウミちゃん、今回の番外編限定だけど、お母さんとお父さんのシテるところ覗いてオナニーしてるよね」
「えっ!?」
再び僕とウミが同時に声をもらす
というかハル、メタ発言が混ざってるよ!?
それはさておき、ウミに見られていたなんて全然気づかなかった
「しかも、部屋で一人でするときには「お父さん」って……」
「ち、ちが、お、お父さん、違うから! 誤解だから!?」
「い、いや、うん、わかったから、落ち着きなさいウミ」
てっきりハルが適当なことを言っているかと思ったがウミの動揺を見ると本当のことらしい
「だから、今夜は特別」
ハルはウミをそっと抱きしめる
抵抗をしようかとしていたウミだったが、すぐに折れてしまう
「……お、お父さん、あ、当たり前なんだけど、初めてで……その……」
ウミはもじもじとしながら上目遣いになる
「や、やさしく、してほしい、な……」
我が娘、かわいすぎる
安価下
1 2人でウミを責める
2 2人でハルを責める
3 2人にご奉仕してもらう
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 12:46:22.41 ID:BBzgjwTdO
- 3
- 837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/26(火) 13:21:13.95 ID:Vb5BZb7n0
- 「まずはお父さんを満足させてあげようね?」
「う、うん」
ハルは自身の胸を僕の肩に押し当てながらキスをする
一方のウミは僕の肉棒を不慣れな手つきで必死にこする
正直、かなり下手である
「ウミ、そうじゃなくて、こんな感じで」
「わ、わかった、こうかな?」
ウミはハルの手つきをまねしながら、少しずつ手でする方法を覚えていく
うまくなってきたことはもちろん、ハルとのキス、そして可愛い娘の必死な姿に僕の肉棒もどんどん勃起し始める
「っ」
そんな僕の肉棒を見たウミはびくりと体を震わせ、そして片手で股間を押さえながら僕の肉棒をくわえた
「んっ」
「ふふ、ウミちゃん、大胆。誰に似たんだろうね、ゆうくん」
言いながらハルも僕の肩手を引っ張り、自分の股間へ押し付ける
そんなことをしながらもさらにキスを続ける
一方のウミはちゅぱちゅぱと音を立てながら僕の肉棒をしゃぶり続けている
そしてその音とは別に少しずつくちゅくちゅという水音が聞こえ始める
器用なことにフェラをしながらオナニーもしているようだ
「ふふ、ウミちゃん、すっかり発情しちゃってるね?」
「んッ、そ、そう言うハルこそ」
僕の手を道具に、股間をこすりつけ刺激を感じているハル
下着の上からでもわかるほど彼女の股間も湿っておりそれを指摘すると誤魔化すようにディープキスをされる
と、そのタイミングで
「んぅっ!」
ウミが小さく声を上げる
そしてしょわわ、という音と共に床に水たまりを作った
どうやら、絶頂と同時におしっこを出してしまったらしい
そう言えば、この子は昔からトイレが近かったりおねしょの直りが遅かったことを思い出す
主に名前のせいなのかもしれない
「ウミちゃんはもう限界みたいだし、そろそろ私がしてあげる」
そう言ってハルはウミの代わりに僕の肉棒を狙う
しかし
「だ、駄目、わ、私も最後までやりたい!」
ウミがそれを拒否する
「じゃあ、2人でなめよっか? それならいいよね?」
「う、うん」
そんなわけで、2人は僕の肉棒をぺろぺろと舐め始める
さっきのウミのご奉仕でかなり限界が近かった僕はもはや2人の攻めに耐えることしかできない
「ぴくぴく、してる……」
「ふふ、ゆうくん、もう出していいんだよ?」
そして、2人が同時に肉棒の裏筋を舐めた瞬間、限界が訪れた
どぷっ、と2人の顔面に白濁した精液がたっぷりとかかる
ハルはそれを美味しそうに舐め、ウミは少し放心していた
安価下
1 ハルに挿入
2 ウミに愛撫
3 自由安価
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 13:59:54.34 ID:Rvr5l36MO
- 1
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 14:00:51.26 ID:tva4szcq0
- 2
- 840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/26(火) 14:26:20.22 ID:Vb5BZb7n0
- ウミは少し休憩させてあげないと
そんなわけでハルの下着をずらすとそのままハルに挿入する
「ひゃんっ、い、いきなり?」
「うん、ハルにはお仕置きも必要だし」
「へ?」
言いながらハルのことを突き上げる
「んっ……!」
「ハル、酔っぱらってないよね?」
「い、いや、それは、あんっ!?」
先ほどから気になっていた
ハルは行為に及び始めてからどう見てもシラフな言動と喋り方をしている
おそらく酔っぱらっていたのは演技だろう
「そんなにウミのことを巻き込みたかったの?」
「う、ウミちゃんが、ゆうくんでオナニーしてたの、知ってたし、それに、っ」
「それに?」
「3人で、して、みたくて……」
恥ずかしそうにそう言うハルの表情に耐えきれず、腰を激しく振る
もちろんハルも驚きながらも、気持ちよさそうに僕に抱き着き快感に耐える
「あっ、ああっ」
「お、お母さん、すごく、乱れて……」
ウミはそんなハルの様子を見ながらまた股間に手を伸ばす
そんな母娘のエッチな姿を見せつけられ、僕は絶頂が近くなってくるのを感じる
そして、その前にハルを満足させようと早く腰を動かす
「ゆう、くんっ、もう、イク!」
「僕も、ハル、イクよ!」
そして僕が膣に射精するとハルも身体を痙攣させながら絶頂を迎えた
そして、最後にウミの方を見る
安価下
ウミのどこを責めますか?
また前にも後ろにも挿入は行いません
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 15:03:12.71 ID:3uydH93vO
- じゃあ後ろを責める
- 842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/26(火) 16:00:30.32 ID:Vb5BZb7n0
- 前の穴は自分でしているようなので、僕は後ろを責めることにした
ウミの柔らかいお尻をスカートの上から撫でるとウミはぴくりと身体を震わせる
「お、お父さん……」
「脱がすよ?」
そう言ってスカートを脱がすと魚の柄の下着が露出される
正直、センスがあまりないというか、子供っぽい下着というか
おまけに先ほどのオナニーとおもらしのせいでお尻部分までぐっしょりと濡れている
そんな下着を脱がすと昔、ハルと初めてエッチをした時のような、毛の生えかけの性器が露出された
でも、僕はあえて後ろを攻め続ける
お尻を軽く撫でまわした後、お尻の穴に指を突っ込む
「っ、ま、待って、そっちは違う!?」
「わかってるから大丈夫、ほら」
くにっと指を動かすと
「ひにゃあっ!?」
ウミは可愛らしい悲鳴を上げる
そして、愛液が溢れ出す
さらにゆびをくにくにと動かしていると
「お、おとうさっ、これ、だめっ!」
ウミは口でそう言いつつも抵抗はせず、されるがままお尻の中をかき回され続ける
そして、ウミの限界はすぐに訪れる
「あっ、あっ、あっ」
指の動きに合わせて声を上げるウミ
とどめに少し激しく指を出し入れすると
「あああぁっ!!」
ぷしゃあ、と潮吹きをする
そして、そのまま再びおしっこをもらしだす
これは将来恋人ができた時が大変そうだな、なんて思っているとハルとウミに抱き着かれる
「えへへ、ゆうくん」
「お父さん」
「大好き」
前言撤回
娘は誰にもやらん!
そして今年のクリスマスの夜は久しぶりに親子3人、同じ布団で眠りにつくことにするのだった
おしまい
- 843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/27(水) 02:31:37.00 ID:iF6aWsU20
- ウミができた日
高校を卒業して1年
ハルと僕は親父に習った農業をしながら毎日を過ごしていた
結婚式は神社で行い、永遠の愛を誓い合った僕らはもともとあった畑だけではなくビニールハウスを使いこのあたりで冬に取れない作物を育てたり、一部の畑を珍しい果物の畑にしたりといろいろなアイデアで結果を出そうと試行錯誤している時期だった
そして、僕は知っている
ハルがしたいことを2つ
矛盾した考えになってしまうかもしれないその2つの願い
だからこそ、今年の冬は……
「わぁ、みてみて、ゆうくん! 海がすごい透けてる! もう南の島だよ、これ!」
一足遅いくらいの新婚旅行でとある離島へ向かうフェリーの上ではしゃぐハル
あの田舎町から1日近いの時間をかけて電車を乗り継ぎ、ようやく見えてきたその離島
今年のクリスマスはここで過ごす予定なのだ
それにしても
「は、ハル、寒くないの?」
「このくらい平気だよ?」
結構風があるフェリーの上ではしゃぐハルは本当に子供のようだった
どうやら僕は寒さに勝てない大人になってしまったらしく、がくがくと震えるしかない
後、ハル、スカートめくれそうになってるから
スパッツ履いてるとはいえなんかいけない気がするから
そう考え、フェリーの部屋の中に入るわけにもいかず、ハルの後ろにくっついている
「あ、ついたね」
そしてその離島に到着した
日本がすごく遠くに見える
まぁ、それでも国内であることには変わりないんだけど
出来れば海外旅行を検討したかったのだけれど、まだ仕事を始めて1年目の僕らにはその余裕がなかった
「ゆうくん、はやくはやく!」
相変わらず、子供のようにはしゃぐハルに引っ張られ、しばらく歩く
いい香りが漂ってくる食べ物屋さんや、釣り道具を売っているお店、そしてしばらく行くとダイビングを体験できる店がある
僕らはその店で予約をしていたのだ
「早くホテルまで行って、荷物を置いてこないとね!」
「それなら僕がチェックインしてくるからハルはここで待ってていいよ?」
「ううん、ゆうくんと一緒に歩きたいし、私も行くよ」
ハルにそう言ってもらえるのは嬉しい
二人三脚でこれから先もずっとハルと一緒に生きていきたい
いつもそう思う
荷物を下ろし、僕とハルは今度こそダイビングを始めた
最初は僕もハルもうまく泳げていなかったけれど、すぐにコツを掴み先導するサポーターの人と一緒に冬の海を泳ぎだす
とても寒く、凍えてしまうけれど、それ以上に
(すごい)
それは、文字通り今まで見たことのない景色だった
優雅に泳ぐ魚やウミガメ
ちょうど昼時で真上にある太陽から注がれる日光が海の中をキラキラ彩る
サンゴや天然の火山岩の洞窟
全てが真新しい世界だった
ハルも、目を輝かせ、購入したばかりの水中カメラで写真を何枚も撮っている
そして約1時間のダイビングを終え、僕らは島へ帰る
その頃には2人ともすっかり身体が冷え切ってしまい、慌てて近くの食べ物屋へと飛び込むのであった
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/27(水) 02:33:58.55 ID:iF6aWsU20
- 「はぁ、あったまるぅ……」
「冷えた身体に染みる……」
2人で一緒にカニのお味噌汁を飲みながらそう言って笑う
こういう経験も、ハルにとって初めての世界なのかもしれない
ハルは、きっとこの先もいっぱい初めての世界を見ていきたいはずだ
でも、僕がいることはきっとハルの足枷になってしまっているのかもしれない
そう考えると少し心が痛む
「ゆうくん、どうかした?」
「う、ううん、なんでもないよ」
声が少し上ずってしまった、我ながらわかりやすい
でもハルはそれに気づきながらもあえて気づかないふりをしてくれた
昼食を終えると僕らは一度ホテルに戻った
それぞれホテルにある大浴場で身体を洗い、部屋に戻る
僕が部屋に戻るとハルはすでに戻ってきていてバスローブの姿で僕を迎え入れてくれた
「おかえり、ゆうくん」
「ハル、早かったね」
「ゆうくんが遅かったんだよ、やっぱり悩み事?」
そ、そんなに時間をかけてしまっていただろうか
そして、やっぱり、と言われ悩んでいた事実を当てられてしまい顔が赤くなる
「……私に相談できることかな?」
「……」
いうべきなのだろうか、それとも
そんなことを考えているとハルは僕を抱きしめる
「ハル?」
「ゆうくん、私はこれからずっと、どちらかが死ぬまで一緒に歩むって決めたんだよ。だから悩み事だって一緒に解決していきたい、そうおもってる。だめかな?」
あぁ、ハルはずるい
こんなハルだから、僕はハルが好きになって、今ここに居るんだ
それを思い出せた
だからこそ
「少しさ、僕がハルが知らない世界を知ることの足枷になってるんじゃないかって、悩んでた」
「……」
「今回の旅で改めて思ったんだ、ハルにはもっと知らない世界を知ってもらいたいって、でも」
「でも?」
「それ以上にハルが好きだってことも気づいた」
そう言うとハルはにこりと笑う
少し、大人びたその笑み
改めて思う
僕は、ハルが好きだ
- 845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/27(水) 02:35:53.14 ID:iF6aWsU20
- ベッドに、バスローブ姿のハルを押し倒す
ホテルでこういう行為をしてしまっていいのかはわからないが、僕もハルも今日は歯止めが効かなかった
「ゆうくん、大好き」
そう言いながら唇を奪われる
僕も負けじと舌を絡める
バスローブをはだけさせると乳房が露出される
「下着、つけてないんだ」
「そ、その、邪魔になっちゃうかと思って」
どうやらハルは、お風呂に入った時からする気満々だったようだ
エッチなハルには制裁が必要かもしれない
ハルの一番の弱点である下腹部、その股間についている小さな突起、クリトリスをつまむ
「っ、い、いきなり!?」
「ハル、ここが一番弱いもんね?」
「そ、そうだけど……んっ」
ハルは大きな声を出さないようにと口を必死に閉じている
一度だけ、ラブホテルに行って行為を行ったことがあるのだけれど、その時も周りに声が聞こえるかもと声を押さえながらだったことを思い出した
いつか2人の家を買って、そこで何も我慢しないでエッチがしたいとか、不純なことを考える
「ゆうくん、太ももに当たってる……」
「は、ハルが可愛いからしょうがないよ」
「……ばか」
ごめんハル、かわいすぎる
もう少しハルの準備をしてから本番をする予定だったけれど、どうやら無理そうだ僕はハルの入り口に肉棒を当てる
少し前に話していた
しばらくは避妊具なしでやりたい、と
もちろん、その意味は
「今回は、出来るかな、赤ちゃん」
「出来てほしいね」
「うん」
そう言って、二人で笑う
ゆっくりとハルの中に肉棒を突っ込み、そしてゆっくり動かす
ハルも少しずつ腰を動かし始める
「ゆうくん、好きだよ、ゆうくんっ」
いつも、ハルは僕とつながるとそう言ってくれる
ハル曰く、僕も同じらしい
実際に……
「ハル、好きだっ」
無意識に、そう言ってしまっていた
バスローブは完全にはだけ、それぞれ、ほとんど生まれたままの姿になり出来る限り肌を多くくっつける
ハルのぬくもりが伝わってきて、心の底から温かい気持ちになってくる
このぬくもりは一生離したくない
いつも、エッチをするとき、この時間が無限に続いてほしいって思う
でも、どんなことにも終わりが訪れることは変わらない
ハルが言っていた通り、どちらかが死んでしまえば僕とハルの生活もそこで終わってしまうだろう
だからこそ、ハルとの毎日を大事にしていきたい
ハルがどこかへ旅に出ても帰ってくる場所を守って、帰ってきたときに過ごす時間を大事にしていきたい
改めてそう思った
- 846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/27(水) 02:36:50.30 ID:iF6aWsU20
- 「ハル、出すよ」
「うんっ、ゆうくん、ちょうだいっ」
膣の中へ射精すると、ハルは気持ちよさそうに体を震わせる
最近、中イキをするようになってしまったようだ
僕らはしばらく快感で動けずにベッドに横になる
ふと、ハルが外の方をじっと見つめる
いつの間にか傾いていた太陽が海に沈んでいくのが見える
「ねぇ、ゆうくん、もし、子供ができたら名前はウミにしない?」
「ウミ、かぁ……いい名前だね」
僕らが結婚して初めてのクリスマス
この日、サンタさんが願いを聞いてくれたのかどうかはわからないけれど
後日ハルの妊娠が発覚した
生まれた女の子の名前はウミ
僕らの大事な宝である
そしてこの新婚旅行ではもう1つ、僕らの人生を大きく変える出来事があった
ハルが撮った写真をハルの友人が写真集に使いたいと言ってきたのだという
そして作った写真集がきっかけでハルの写真は世間から大きな評価を得るのだった
「……本当によかったの? 私がカメラマンになって」
ウミが5歳になったその日の夜、ハルがそう聞いてきた
あの写真集が評価されてから、ハルは何度も日本国内の絶景を取るために家を留守にしていた
近くの写真を取りに行くときはついていけたものの、ウミはまだ幼いし、畑を放っておくこともできない
その為、ハルに会えない日は多かった
「本音を言えば寂しいし、隣にいてほしいよ」
「じゃあ、やっぱり……」
「でも、言ったよね、僕はハルが好きだって」
だからハルには笑っていてほしい
「ハルを支えるよ、これからも」
「ウミ、寂しがってないかな?」
「ハルはいつも忙しくしてるけど、こうやって記念日には必ず帰ってきてくれるし、ウミもわかってくれてる」
「そっか」
少し寂しそうに笑うハル
そして僕は提案をしてみる
「ねぇ、今年の冬はさ、またあの島に行ってみない? 今度は3人で」
いくつもの景色の写真が飾られたリビング
そこにはそれと同じくらいたくさんの家族写真が飾られている
これから先、この写真はもっとたくさん増えていくだろう
ハル、これからも僕の隣で笑っていてくれるよね?
おしまい
- 847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/27(水) 02:41:35.74 ID:iF6aWsU20
- ハオンとのコスプレエッチですが、選ばれた服装の職種設定でエッチをする方面にさせていただきます
2つまで選んでください
また番号の後ろに「イチャイチャ」か「凌辱」を付けた場合、それにのっとって書きます
(1イチャイチャならメイドさんとイチャイチャ風プレイ、5凌辱ならくノ一を捕らえてエッチな拷問、など)
安価下
1 ミニスカメイド服
2 アニメキャラの制服(超ミニスカ)
3 色々見えそうなチャイナ服
4 ミニスカ脇出し巫女服
5 露出多めのくノ一服
6 ミニスカナース服
7 自由安価
- 848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/27(水) 06:28:38.32 ID:vq+kJCQSO
- 3セクハラ風イチャイチャプレイ
5 エッチな拷問
- 849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/28(木) 23:06:22.70 ID:+zmL9SpC0
- 乙です
ハルもウミちゃんもかわいい
- 850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2023/12/31(日) 12:32:51.61 ID:qA1aXZI6o
- テレビゲームチャリティーイベント
『RTA(リアルタイムアタック)
In JAPAN 2023 Winter』
In ベルサール飯田橋ファースト
12/26〜12/31 5日間連続生配信
最終日
→メトロイドドレッド(ルーキー/目隠しRTA)
13:51〜ポケモンHGSS 49連勝:RIJ VS 金ネジキLV50
16:14〜隻狼/SEKIRO:Shadows Die Twice
https://www.twitch.tv/rtainjapan
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/01(月) 07:34:25.85 ID:d0q2Z1tC0
- あけましておめでとうございます
少しお知らせでただいま実家に帰っておりまして投稿ができない状態にあります
早くても明日の夜まではSS自体の更新はありませんのでご了承ください
時間が空くので先に>>1000用の安価を取ろうと思います
>>1000得点を決めます
安価下〜
アンケート方式、最初に3票入ったものを採用
1 キャラクターに属性付属(3週目から)
2 主人公に特殊能力付属(3週目から)
3 新キャラクターの追加(キャラクター募集をかけた後、>>1000で選んでいただく形になります)
4 自由安価
- 852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/01(月) 07:43:27.31 ID:gz8QKYvJo
- 2
- 853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/01(月) 07:43:55.48 ID:gz8QKYvJo
- あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
- 854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/01(月) 08:55:38.87 ID:FVWxh8oqO
- あけましておめでとうございます
アンケートは2で
- 855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/01(月) 11:22:58.62 ID:ub2W6u1pO
- 3だけどキャラは1さんが選ぶ形で良いんじゃないかと
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/01(月) 12:32:09.77 ID:9LJ52WKiO
- スレ主が新キャラを考える
ハルの友達達ももうちょい詳しく出していってほしい
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/01(月) 20:51:06.08 ID:d05GewnZ0
- キャラ募集するなら、世界観に合うキャラを作者が選んだ方がいいかなって
- 858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/02(火) 00:10:47.70 ID:olj7byuwO
- 3
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/02(火) 07:05:04.81 ID:7CkuJ/aM0
- 3
- 860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/02(火) 07:55:37.71 ID:bWnvZCAh0
- キャラって人外もありなのかな?
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/02(火) 09:22:35.19 ID:xhWpv04L0
- >>856
ハルの友人はあの2人だけの予定です
1人で街に出かけた時に会えるようにしておきます
>>857
>>1000に到達する前に無理そうなキャラクターはなしにさせていただくかもしれません
>>860
無理すぎない種族で人間に見えるものなら大丈夫です
例えば河童やモスマンは無理ですが雪女や吸血鬼は可能です
多少ならハオンと同じく封印して人間世界に溶け込ませることは可能です
再安価
安価下〜5個くらいまで
あとで採用できそうなものと無理そうなもので分けさせていただく可能性はありますが基本は採用したいと思っています
新ヒロイン募集
【名前】
【年齢】
【背丈】
【髪形】
【好きな服装】
【胸のサイズ】
【くせ】
【性的な弱点】
【外したくない設定】
【自己紹介文】
【その他設定】
※例
【名前】
ハオン(できればカタカナで名前のみでお願いします)
【年齢】
17(人間キャラなら25歳くらいまでで、人間人外下は15歳まででお願いします)
【背丈】
低め(何cmではなく大まかに高い、低いなどでお願いします、悠人や主人公基準になります)
【髪形】
黒髪ぱっつん、〆の子っぽいポニーテール(詳しく書かなくても大丈夫です、文章なのであまり影響は出ないと思います)
【好きな服装】
ミニスカートとスパッツなど動きやすい組み合わせ(普段はそれに近い私服を着せます)
【胸のサイズ】
中くらい(カップ数ではなく大きい、小さいなどでお願いします、壁などでも大丈夫です)
【くせ】
発言前に考え込む(なしでも大丈夫ですが、個性分けで何か追加させていただく可能性はあります)
【性的な弱点】
羽が敏感(あなたの性癖をぶつけてください)
【外したくない設定】
封印されていた天狗様であり、普段はポニーテールを結っているリボンで力を封印している(ここはなしでも大丈夫です)
【自己紹介文】
「私の名前はハオン、天狗。今はアキの神社で巫女をしてる。悠人は私にとって大切な人、悠人の前世は私の主でもあった、と思う」
(口調をこの部分から引用させていただくのでできる限り長めに書いて頂き、一人称と悠人の呼び方も記入していただけると嬉しいです)
【その他設定】
基本的には天狗が迫害されるものという印象がある為人とはあまりかかわらないようにしている
羽を出し空を飛べる
地味に現代の文明などに興味津々だったりする、ただしゲームは苦手な様子
アキの部屋掃除担当になってる、ハルとは年も近く結構仲良し
以外にもコミュ力は高いしサバイバル能力も高め、虫でも容赦なく食べる
居候先をルーナの家にした場合メイドさんになってた
(設定を多く書き込んでいただいても回収しきれない場合もあります)
- 862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/02(火) 10:26:10.02 ID:55/pFRlfO
- 【名前】サナ
【年齢】18
【背丈】ちっちゃい
【髪形】白髪ショートで常にカチューシャを着けている
【好きな服装】薄着で動きやすい服装。スカートよりショートパンツ派
【胸のサイズ】ちっちゃい
【くせ】驚くと『にゃ!?』と鳴いてしまう
【性的な弱点】耳と尻尾。責められるとにゃーにゃー鳴いてしまう
【外したくない設定】化け猫の血を引く家系。いつも着けているカチューシャは封印のようなもので外すと猫耳と尻尾が出てくる
【自己紹介文】「オレはサナ。あいつは……良いやつ、だと思う……。……う、うっさい!可愛いとか言うな!!」
(基本は「お前」や「あいつ」呼びだがデレると「ゆーと」呼びになる)
【その他設定】
気が強いつるぺたオレっ娘で口は悪いが実際は根は良い子なツンデレ気質。可愛いと言われると怒るがまんざらでもない。
身体能力は猫由来のものもあってにり高め。猫好きで猫と喋ることも出来るのでよく戯れている。
出自故にあまり人と関わろうとはしないが、一度デレると一転してめっちゃ甘えてくる。
こんな感じで良いんだろうか
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/02(火) 10:29:39.67 ID:2aM/PwPl0
- 【名前】 ユキ
【年齢】15歳
【背丈】 超高い
【髪形】 銀髪ロング、姫カット
【好きな服装】 黒セーラーとニーソックス
【胸のサイズ】 すごくおおきい
【くせ】 言葉の間隔が長い
【性的な弱点】 胸全体
【外したくない設定】 主人公と縁のある雪女
【自己紹介文】 「…ボク…は…ユキだよ。……ずっと…ずぅっと…こうして……キミに逢いたかったんだ、ハル」
【その他設定】
肌色は物凄く白い、目は青色
肌はほんのり冷たくて夏は抱きつくと気持ちいい感じ
主人公と密着して肌をくっつけてべたべたしたがる
料理下手だがアイスやかき氷といった氷菓子だけはプロ以上の異常な腕前
陥没乳○
- 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/02(火) 10:49:19.57 ID:2aM/PwPl0
- >>863
後半設定追加で
昔自分の力を恐れてた時に主人公に書いて貰ったらくがきのお札を
ペンダントにしまって自分の力の制御装置代わりに大事に持っている
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/02(火) 10:56:05.40 ID:MDcUNJch0
- 【名前】
ナツキ
【年齢】
悠人やハルと同じ歳
【背丈】
やや高め、悠人より少し低いくらい
【髪形】
青髪サイドポニー
【好きな服装】
ワンピースやブラウスにスカートなど、可愛らしさと動きやすさを両方重視した組み合わせ
【胸のサイズ】
結構大きい方。ハルとアキの間くらい
【くせ】
困ると髪を触る
【性的な弱点】
キスで感じちゃう。正常位や対面、背面座位など肌が触れ合う体位が好み
【外したくない設定】
実はかなり初心なロマンチスト。でも吹っ切れたら一直線に好きをアピール
【自己紹介文】
「あたしはナツキって名前だよ! 悠人くんやハルとは同級生なんだ。
ハルとは仲が良いんだけど、あの子本当に良い子で、いろいろと助けてもらっているんだよ!
悠人くんは都会……ここと比べると都会?から来たから、そのときにお話を聞かせてもらいに行って知り合ったんだ
今思うと、いきなりのことでちょっと迷惑だったかなーって。でも普通に対応してくれて嬉しかったよ。ここってなにもない田舎だから、他のところの話を聞きたかったんだ
子供の頃は虫取りとか川遊びとか山菜採りとか色々やったけど、この歳になると一緒にやってくれる相手もいないしね
ハルも陸上で忙しいし、悠人くんも流石にそういう遊びにはつきあい悪いし。よよよ……え? ちょくちょく無理矢理付き合わせられたって? さ、さてなんのことやら
そんな感じで、今していることといえば天体観測とジョギング、筋トレくらいかな? こう見えてあたし星好きなんだ
……あとベタで甘々な恋愛小説書いたりしてるけれど、これはハル以外には言えない(小声)」
【その他設定】
いつも明るく好奇心旺盛なクラスメイト。天文部部長
ハルとは幼い頃から親友
退屈なときは、悠人を連れ回して色々と付き合わせる
なんだかんだ気配りはできるので、本当に駄目なときはちゃんと引き下がる
なにもない田舎ながら、小さい頃から持ち前の好奇心から色々と工夫して遊んでおり器用
小学高学年になる頃、天体望遠鏡を買ってもらい天体観測にハマりだす
意外に学年トップクラスの成績だったり、家事万能だったりする
時折ハルの練習の手伝いしたり、何気に親切な一面も
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/02(火) 11:07:07.30 ID:ocreaqj3O
- 【名前】 メグル
【年齢】14歳
【背丈】 低い
【髪形】 黒髪姫カット
【好きな服装】 ノーブラノーパンの女子制服
【胸のサイズ】 相当大きめ
【くせ】 主人公をからかう
【性的な弱点】 おへそ
【外したくない設定】 耳年増の触れられる幽霊 恋愛経験0
【自己紹介文】 「あたしはメグルっていいます。これからよろしくね!ゆーと君」
「男の子っておっぱいとか好きなんだよね。あたしの結構大きいと思うんだけど、触ってみる?あはは、赤くなって面白いなぁ。じょーだんだってば」
「人を好きになるってどんな感じなんだろうね?ゆーと君は知ってるかな?」
【その他設定】
この世からそろそろ成仏するのではないかという感覚がありどことなく焦燥感と寂寥感がある
悠人に対して割と一目でびびびーっ!ときた
生前は耳かきやマッサージが趣味でお母さんや女友達には好評だったらしい
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2024/01/02(火) 11:48:12.57 ID:xhWpv04L0
- 明日の夜、更新予定ですので更新するまで募集しておきます
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/02(火) 11:51:01.40 ID:sJtU+DcPo
- 【名前】カナ
【年齢】15
【背丈】高い
【髪形】黒のロングヘア
【好きな服装】ロングスカート。上半身は少し大胆な物を好む。
【胸のサイズ】大きい
【くせ】言いたいことができたらこっそりと耳元で喋る
【性的な弱点】舌と口内が敏感。キスに限らず指とかで弄ると癖になる。
【外したくない設定】先輩呼び
【自己紹介文】「カナです。私のおじいちゃんが好きだったもの、先輩から見た景色も知りたいです」
【その他設定】高校のある町で育った娘。田舎町の駅が無人駅になる前に祖父が駅員をしており、その思い出話を色々聞いたり何度か連れられたりで駅や電車に深い思い入れがある。住んでないのにその周りだけはやたら詳しい。それ以外の感性は悠人に近い。年のわりにスタイルの良い体には自覚がある。
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/03(水) 08:07:12.76 ID:POW+u+3E0
- 【名前】
チョールナヤ・コーシカ
【年齢】
18
【背丈】
普通くらい
【髪形】
黒髪ロングヘア、状況によっていろいろ髪形は変える
【好きな服装】
ダサい柄やよくわからない文章が書いてあるTシャツ+チノパン
出かける時以外はミニスカメイド服
【胸のサイズ】
ルーナ以上ハオン以下くらい
【くせ】
たまに何もない場所をじーっと見つめる(本人曰く考え事をしている)
【性的な弱点】
頻尿気味でエッチすると必ずもらすし長時間の我慢ができない、おねしょ癖も治っておらず週に1回はやらかす
【外したくない設定】
ルーナの家のメイド、クロさんの幼馴染、通称ヤコさん
ミニスカートは鉄壁の防御力を誇る
【自己紹介文】
「ルーナお嬢様のメイド、チョールナヤ・コーシカでございます。意味はクロネコです。え、宅配便? そんな副業はしていませんよ、悠人様は面白いことをおっしゃいますね」
【その他設定】
ルーナの家にやってきた日系のメイドでクロさんと同じく完璧系のメイドだがルーナと同じく幽霊が怖かったりカエルが苦手だったりと弱点も多い
実はルーナが日本の漫画やアニメのオタクになるきっかけになった人物
彼女自身はあまり漫画などには詳しくない
誰に対しても敬語で接する
ダサTを着たりパンツはバックプリントがあるものを気に入って履いているなど服のセンスが悪い
運気が凄まじく宝くじを買えば必ず当たるしおみくじは大吉以外引いたことがない
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/03(水) 11:07:39.91 ID:JhSBbAFeO
- >>863の台詞訂正
「…ボク…は…ユキだよ。……ずっと…ずぅっと…こうして……キミに逢いたかったんだ、悠人」
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/03(水) 17:16:20.63 ID:+slGvroy0
- 【名前】レオ
【年齢】主人公と同じ
【背丈】目線が主人公の肩にくるくらい
【髪形】金髪ロブヘア。前髪を左寄りのセンターパートで分けている。右目に前髪がかかり気味。
【好きな服装】ショーパン等の脚の出る服装。似合ってないと思い込んでいるのでスカートがちょっと苦手(制服は特に気にしていない)。
家から出ない時はラフな格好でスパッツやレギンスのような脚にフィットしたボトムスをズボン代わりにノーパンで直穿きする。ブラもつけないことの方が多い。
【胸のサイズ】ハルと同じか少し小さいくらい
【くせ】右目にかかった髪を避ける。ギターの曲の練習を左手だけエアでする。
【性的な弱点】腿、尻。特にアナルが弱く自慰でもこっちばっか弄ってる。
【外したくない設定】見た目の割に少女趣味で他人に隠している。オバケやオカルトの類が大の苦手。ハオン含む人外組に対しては最初ビビりまくる程度で。
【自己紹介文】
「あ"?あー、名前?レオ。バンドやってる。趣味はゲーム。これでいい?」
「この前出た〇〇(ゲームの名前)買ったけど、放課後私ん家でやる?」 「その棚見たな…?あんたを〇して私も死ぬ!」
「本当はあの時、声をかけてくれてすごく嬉しかったよ。」
【その他設定】主人公のクラスメイト。目つきの悪いクール系の美人。笑うとそこそこ可愛い。ピアスをバチバチに開けてる。見た目と極度の人見知りでいつもムスッとした表情をしているので学校ではぼっちでいることが多い。尻が少し大きめで気にしている。
校外でバンド活動をしていてギターとボーカルを担当。ライブ衣装が奇抜なことが多々あるため肌を出すことにほぼ抵抗がなくなった。そこそこ体力がいるのでハルのような運動部ほどではないが体を鍛えている。
ゲームが趣味で主人公とはこれをきっかけに仲良くなっていく(予定)。腕は主人公よりちょっと上手い程度。
少女漫画やドラマのような恋愛に憧れていてそういった物を大量に所持している。バレるのが恥ずかしくて隠し扉のようなものやダミーの棚でカモフラージュするほど徹底。
親が2人とも広告代理店で働いているので家にほぼいない。
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/03(水) 17:32:03.50 ID:+slGvroy0
- >>871
ごめん、追加で主人公に対する呼び方は
あんた→悠人
でお願いします
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 00:09:34.00 ID:CnsV8ZfHO
- 追加キャラって一人なのかな?
NGはいるんだろうか
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 00:19:18.13 ID:jZqAmTB+O
- >>862
にり高め→かなり高め
あと人外は15までというのを失念していたので、もし引っかかるのであれば15歳に変更で
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 06:37:52.47 ID:WeOJ5FuB0
- 家に戻って寝てしまいました、ごめんなさい
>>873
NGはありません
個人的に書きやすそうだと思った子は3人ほどいましたがそれに関しては不公平になりかねないので黙っています
中華料理店でアルバイト中のハオンにセクハラ風シチュ
(チャイナドレスでセクハラのシチュエーションが思いつきませんでした、ごめんなさい)
「ふあんなんとか」
「え?」
「ふあんなんとか」
高校を卒業し都会へ引っ越した僕は今、ハオンと共に2人暮らしをしている
まだ結婚はしていないものの、実質は結婚前提の共同生活である
そんな僕たちはある問題に直面していた
それが金銭面での問題だ
高卒の僕が稼げる給料ではハオンを養うことができない
ハオンはどこかで魚や生き物を取って来るから平気と言われたが、そんなことをしていては逮捕されかねないので必死にそれを止めた
そんなわけでルーナとクロさんが作ってくれた戸籍を使ってアルバイトをすることにした
そのバイト先がこの中華料理店なのだが
英語が発音できないハオンには中国語も難しいらしくいらっしゃいませに該当する中国語が喋れていない
それにしても
「悠人、何?」
「いや、なんでも」
ハオンの初バイトの様子を見に来て思ったこと、それは
ハオンの格好がエッチすぎる
スリットから伸びる生足はもちろん、チャイナドレスから露出する肩もエロい
他の男に見せるのはもったいないと思ってしまう
それにしても
普段はいている紐パンツの紐がスリットから見えない
まさかと思うが下着をつけていないのか
確かめたい
とりあえず餃子を頼んでみる
「ん、ぎょーざ、これだけ?」
「うん、おねがい」
「少々お待ちください」
おぉ、ちゃんと言えてる
そして背を向けたハオンのおしりを触ってみると
「っ!?」
ハオンは顔を赤くした後こちらを振り返る
「……悠人のスケベ」
結果として、触感的に履いているようなのが分かった
うまく紐を隠しているようだ
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 06:39:40.80 ID:WeOJ5FuB0
- 「悠人のスケベ、変態、スケベ」
「う……」
家に帰ってからというものハオンはずっとスケベか変態を連呼している
お気に入りの抱き枕を抱きしめながら、ずっとこちらをジト目で見つめているハオンに自分の家にも関わらず居心地が悪い
ちなみに、まだ制服のチャイナドレスを着ている
「……なんであんなことしたの?」
むすっとしたままハオンに聞かれる
それは……
「し、下着付けてないのかなとか思って」
「スケベ、つけてる」
「う、うん、知ってる、というかわかったというか」
「スケベ!」
抱き枕を投げつけられる
そりゃ、怒るか
「ご、ごめんってば」
「……悠人に触られた後から、ずっと我慢するの大変だった……」
「え?」
ぼそっと、小さく言ったその言葉に顔が赤くなる
ハオンも顔を赤くし、上目遣いでこちらを見る
「続き、しないの?」
ここまで言われてしないわけにはいかなかった
ハオンをそのまま押し倒すとスリットから手を入れ下着の上から触れてみる
すでにぐっしょりと濡れている
「ハオン、相当楽しみにしてたんだ」
「っ、だ、だって、悠人がいきなり触るから」
「ごめんごめん」
頭を撫でてあげるとハオンは嬉しそうに笑う
チャイナドレスをめくりあげ紐パンツを脱がすとそっと肉棒をくっつける
「いい?」
「ん、ほしい……」
そして僕らは繋がった
何度もキスをしながら激しく腰を振るう
ハオンもすぐに腰を振り出し快感に溺れだす
そして一晩中愛し合っていた僕らは翌日、仕事もバイトも休むことになる
「……これじゃ本末転倒だね」
「私は別にいい」
「いや、生活できなくなるからね」
ベッドの中でそんなことを話す僕らの生活はまだまだ続いていくのである
おわり
- 877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 06:47:37.99 ID:WeOJ5FuB0
- くノ一ハオンにエッチな拷問
城に侵入してきた天狗くノ一を捕獲した
どうやら僕の城を落とすためにやってきたらしい
「……」
プイっと顔をそむけたくノ一の顎をつまんで顔をこちらに向けさせる
「どこの忍びだ?」
「あなたに話すことは何もない」
「そうか、それじゃあ拷問させてもらうだけだな」
安価下
どんな拷問をしますか?
スケベ方面でお願いします
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 07:15:12.76 ID:xziQeFSJO
- 乳首やクリ、羽根といった性感帯を数時間ほど寸止め責めしておねだりさせる
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 07:36:17.66 ID:WeOJ5FuB0
- 「まずは名前を教えてもらおうか?」
くノ一は無視をして顔を背ける
それならばとその羽を撫でる
「ひゃっ!?」
「天狗は羽が弱いというのは本当のようだな」
しばらく優しく撫で続けているとくノ一はびくびくと震えだし、そしてとうとう絶頂を……
「っ……え?」
する前に手を離す
「どうしたの?」
「……」
目を背けるくノ一の服をはだけさせると今度はすでに勃起している乳首をつねるように刺激する
くノ一はまたすぐに感じ始めびくびくと震えだす
そして絶頂寸前で手を止め、次はクリトリスにターゲットを移し……
そんなことをしているうちに数時間が過ぎる
「は、ぁぅ……んんっ……」
必死にもじもじと股間をこするくノ一
しかし、縄で縛られているためか、うまく身体をこすらせることもできない
「何か言いたいことがあるみたいだけど?」
「お、おねがい、します、もう、我慢、出来ない、もっと、やって……」
「じゃあ、まず君の名前は?」
「は、ハオン……」
そう言うと同時にぽたりと愛液が床に落ちる
「どこの国の忍び?」
「隣の、××国……」
そこまで言ったハオンの羽を激しくこする
「あっ、ああああぁっ!?」
ぷしゃ、ぴゅうっ、とハオンの股間から水しぶきが上がり大きく仰け反る
そしてしばらく何度も潮吹きを繰り返したハオンはぐったりと力尽き、気を失った
さて、どうしよう?
安価下
くノ一ハオン編ラストです
1 拷問を続ける(何をするかも記入してください)
2 拷問を終える
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 07:54:18.34 ID:ePmdnSPaO
- 2
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 07:59:56.10 ID:WeOJ5FuB0
- 僕はそこで拷問を終え、ハオンを牢屋へ入れる
特殊な首輪で天狗の力を完全に抑え込まれたハオンにはしばらくの間食事を運び、ついでにエッチなことを繰り返していた
そして……
「ご主人様……」
すっかり僕の手中に落ちたハオンはもう首輪をしなくても僕に天狗の術を向けることはなくなった
頭を撫でると嬉しそうに笑顔を向けてくれる
このままハオンとは末永く付き合っていくことになるだろう
「……悠人のスケベ」
一通りのコスプレでのエッチを終えた後ハオンがそう言った
その割にはノリノリだった気がする
「ちなみにハオンはどの格好が楽しかった?」
「……黙秘」
かなり考え込んだ後そうつぶやくハオン
「じゃあ、もう1回チャイナドレスやろうか?」
「ゆ、悠人のスケベ、変態!」
おしまい
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 08:17:21.20 ID:WeOJ5FuB0
- 皆さん、ルーナです
メリークリスマス!
え、もう年明けしちゃった?
これを書いている人がいけないんです!
こほん、とりあえず話を戻して
今私は久しぶりに日本の別荘に来ています
今日はクリスマスという事もあり、お兄ちゃんお姉ちゃんと一緒にパーティーをしてそのあと2人はお泊りすることになったんですけど
「ゆうくん、そのね、プレゼントは私だよ?」
「っ、ごめんハル、もう我慢できない」
トイレに起きたらお兄ちゃんとお姉ちゃんが交わってました
い、いや、お兄ちゃんもお姉ちゃんも私の別荘で始めないで!?
わ、わぁ、いきなり2人とも裸になっちゃった……
き、キスしてる、キスからお兄ちゃんがお姉ちゃんの身体を舐めて、わぁ、わぁ!?
一度部屋に戻ろう
うん、落ち着こう
落ち着いてお兄ちゃんとお姉ちゃんからもらったマフラーを巻いて……これで寒さ対策は完璧です
戻ってみるとすでにお兄ちゃんとお姉ちゃんは繋がってるようです
「ゆうくっ、んんっ、はげ、しっ」
「あまり声出すとっ、ルーナやクロさんにバレちゃうよ?」
バレてます、もうバレてます
なんだかお股がじんわりしてきました……うぅ……
それにしても、2人ともすごく気持ちよさそうです
私にはそう言う相手がいないのでなんだかうらやましい気持ちがこみあげてきます
安価下
1 お股に手を伸ばしちゃうルーナ
2 観察を続けるルーナ
3 自由安価
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 08:34:39.05 ID:bpwdiL1h0
- 2
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 09:51:31.92 ID:WeOJ5FuB0
- 観察を続けているとキスをしながらしばらく動きを止める
「子供出来ちゃうかもね」
「あと3ヶ月だけバレなければいいんだけどね」
あぁ、あれですか
高校卒業しちゃえば結婚できるとかいう
あ、またキスしてます、そんなにいいんですか、キス!?
そして今度はお姉ちゃんがお兄ちゃんのおちんちんを胸で挟んで……わぁ、わぁ!
漫画で知識はありますが、本当にしている光景を見るのは初めてで身体がどんどん火照って来るのを感じます
あ、お姉ちゃんがお兄ちゃんのをくわえて……お、おいしいのかな?
「ハル、出そう……」
「んっ、いいよ?」
あぁ、お姉ちゃんの顔がドロドロに……
そしていつの間にかお兄ちゃんとお姉ちゃんにもらったマフラーもドロドロに……
いつの間にか私はマフラーで股間をこすってしまっていたみたいです
あ、またお兄ちゃんたちがつながって……
いつまでやるんだろう
そろそろ私は部屋に戻ることにしよう
うわぁ、パジャマがおねしょしたみたいにぐっしょり濡れちゃった……
あとでこっそり洗濯機に入れておこう
「……」
そのあと少しだけ自分を慰めてから眠りに落ちることにするのでした
え、そこの描写を書かないのかって?
え、えっちですよ!!
おわり
- 885 :ルーナ「年が明けちゃいましたけど、やっと再開です!」 [saga]:2024/01/04(木) 12:07:00.72 ID:WeOJ5FuB0
- 袴の隙間から下腹部に手を入れるとハオンはどうやら下着をつけていないようだ
そんな無防備な性器に指を入れると激し目に動かす
「や、やめっ、て」
「あまり声出すとアキさんにバレるよ?」
「っ」
ハオンはあっさりと大人しくなる
そのまま指の動きを激しくさせるとハオンは慌てて口を自分の手でふさぐ
夏の神社にセミの声と水の音だけが響き続ける
ハオンはもはや一切の抵抗を見せず、ただたまに「んっ」「ぁ」と小さい声を上げるだけ
身体の痙攣が大きくなってきた
さて、そろそろ
安価下
1 胸を攻める
2 このままイカせる
3 羽を攻める
4 お尻を攻める
5 自由安価
6 やめる
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 12:21:16.05 ID:wkslyjO3O
- 2
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 12:57:26.24 ID:WeOJ5FuB0
- そのまま指の動きを激しくする
ハオンは僕の腕にしがみつき、そしてそのまま絶頂を迎えた
指に大量の愛液が絡みついてくるのがわかる
そしていつの間にか巫女服はドロドロに汚れていた
「ご主人、様、ごめんなさい……」
「ううん、わかればいいんだよ?」
そう言ってハオンの頭を撫でる
ハオンは嬉しそうな顔をしている
さて、これでお仕置きは終わりにしよう
安価下
1 別の場所へ行く
2 アキに気づかれる
3 もっとする
4 自由安価
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 13:04:28.77 ID:xpopmEEKO
- 1
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 13:05:40.11 ID:xpopmEEKO
- あ、ハルについて相談とかして進展ありそう?
ありそうで可能なら4
なさそうダメならこのままで
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 13:08:36.99 ID:WeOJ5FuB0
- 「じゃあ、僕は行くからきちんと巫女服も洗濯しておいてね?」
「ん……」
ハオンは何でも言うことを聞いてくれる
楽しいなぁ
さて、どこへ行こうかな?
安価下
1 ルーナの家
2 ハルの家
3 駅(町へ行きます)
4 自由安価
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 13:11:11.05 ID:CEgV4guDO
- 3
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 13:14:38.56 ID:WeOJ5FuB0
- >>889
気づかずに進めてしまいました
修正します
「さて、ハオン、ハルのことで相談があるんだけど」
「……?」
ハオンは首をかしげる
なんて言おう?
安価下
1 ハルと少し喧嘩をしちゃって
2 ハルに僕らの関係のことを聞かれた
3 ハルも一緒に3人でヤらない?(強制ハーレムルート突入フラグ)
4 自由安価
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 13:15:59.17 ID:qNFoW26fO
- 3
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 13:23:53.34 ID:WeOJ5FuB0
- ハルのあの様子
もしかすると僕に気があるのかもしれない
だとすれば、今のハオンみたいに乱れた姿を見せてくれるかもしれない
「……ハルも一緒に3人でヤらない?」
「え?」
流石のハオンも驚いたような声を出し、動きを固める
「……」
「だめ?」
流石に怒るだろうか?
「……ご主人様が言うなら、いいよ」
その言葉に、心の中に黒い何かが湧き出てくるのが分かった
でも、同時に本当にいいのかというブレーキもかかる
僕は
安価下
アンケート方式
先に3票会得したほうを採用
1 ハルとハオンと3P
2 今回はやめておこう
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 13:28:27.39 ID:T8YDkyJxO
- 1
ここまでハオン調教ルート行ってるなら今回で強制ハーレム拾って別週で純愛拾いたい
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 13:31:43.74 ID:bpwdiL1h0
- 1
ハーレム狙うなら純愛の方行きたかったが、もう修正効かなそうだしルート回収しとく方向で
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 13:47:35.67 ID:Ig7aKRC9O
- 1でいいけど全員堕として回れる?
- 898 :クローリク「もちろん落として回れますし、誰か一人だけ誘わないなどもできます、ふりではないですよ」 [saga]:2024/01/04(木) 13:54:49.43 ID:WeOJ5FuB0
- 「ハオン、ハルの家に行こうか」
「今?」
その言葉に僕は
安価下
1 今すぐと答えた
2 今夜と答えた
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 14:08:07.47 ID:Tc1sDEr0O
- 2
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 14:17:24.34 ID:WeOJ5FuB0
- 「ううん、一度帰ってから夜にもう1度来るよ。その時に」
「……わかった」
いつもの考える動作の後頷かれる
気づけば日が暮れ、夜になりかかっている
早く帰って夕食を終えよう
夕食を終えた僕はハオンと合流する
「アキには少し出かけるって言ってきた」
「そう」
さて、どうしたものかな?
安価下
1 ハルを呼び出す
2 ハオンに相談する
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 14:18:54.77 ID:3Kmj/5bRO
- 1
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 14:22:42.94 ID:WeOJ5FuB0
- 「ハオン、確か姿を消せるんだよね?」
「ん、出来る」
「じゃあ、僕の後ろを姿を消してついてきて、合図したら手伝ってね?」
「……悠人、待って」
ハオンは僕の手を掴む
ご主人様ではなくて悠人呼びで
「ハルが、嫌がるなら、私は協力できない」
「……」
安価下
1 嫌がった時はやめておくと伝える
2 調教が足りないようだ
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 14:32:26.00 ID:ijNBjY5jO
- 1
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 14:38:08.09 ID:WeOJ5FuB0
- 「大丈夫、ハルが嫌がったらやめておくよ」
ハオンの頭を撫でるとハオンは「わかった」と短く答え、髪をほどき姿を消した
気配はするのできちんと後ろをついてきているようだ
ハルの家に行くとおばさんがハルを呼んでくれた
「ごめんね、こんな遅くに」
「ううん、え、えっと、何の用かな?」
安価下
1 少し散歩に行かない?
2 少しお邪魔していい?
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 14:45:51.73 ID:wqjFdXNyO
- 1
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 14:45:56.75 ID:Gwqu5apjO
- 1
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 14:52:47.45 ID:WeOJ5FuB0
- 「少し散歩に行かない?」
「え、う、うん……」
少しぎこちない返事をしたハルを連れて山の広場を目指す
ハルはずっと何もしゃべらずに僕の後をついてきた
山についてすぐに僕は振り返りハルの顔を見つめる
安価下
1 さっきはごめんね
2 好きだよ、ハル
3 有無を言わずに押し倒す
4 自由安価
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 14:55:20.93 ID:yK3KrJst0
- 3
- 909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 14:57:07.70 ID:bZ+txrbTO
- なんだこいつ
わざと?
- 910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 14:57:50.45 ID:WeOJ5FuB0
- 「ゆうくん?」
そう僕の名前を呼ぶハルを押し倒す
草のクッションに押し倒されたハルは顔を真っ赤にして目を泳がせる
「え、ちょ、ちょっと、ゆうくん!? だ、駄目だよ、その、こういうのは好きな人同士じゃないと!」
安価下
1 僕のこと、嫌いなの?
2 無視して胸を揉む
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 15:03:33.66 ID:B9vqtO+MO
- 1
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 15:03:36.59 ID:vMRNyCDc0
- 1
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 15:07:50.24 ID:WeOJ5FuB0
- 「僕のこと、嫌いなの?」
「っ」
ハルは、すぐに抵抗を見せなくなった
そんなハルが可愛くて、唇を奪おうと考える
しかしハルはそのタイミングで抵抗を始める
「だ、駄目、き、キスは、もっと、ロマンチックなときに、したいよ」
「じゃあ、代わりに……」
そっとシャツをめくりあげると白いブラジャーが露出された
それの上から胸を揉み始めるとハルは抵抗することなく、小さく声を上げ始める
「あっ……んっ……」
さて、そろそろかな
安価下
1 ハオンに声をかける
2 このままハルを一人で攻める
- 914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 15:08:17.44 ID:vMRNyCDc0
- 1
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 15:24:49.85 ID:WeOJ5FuB0
- 「ハオンは下をお願い」
「え?」
その言葉にハルは身体を硬直させる
同時に、髪を下ろした姿のハオンがハルのスカートをそっとめくり、そこに顔を突っ込む
「え、ハオンちゃ……ひゃんっ!?」
「んっ、んっ」
スカートの下にはスパッツなどは履いていないらしく、白いパンツが僕の目から見ても見える
僕はそのままハルのブラを外し、乳首を刺激する
ハルは何か言いたそうだけど、おそらく初めて性器を舐められうまくしゃべれなくなってしまったようだ
「ゆう、く、なんで……」
「ごめんね、ハル。僕はハルのこともハオンのことも好きなんだ。だから……」
「でも、こんなの、ちが、ああぁっ!?」
ハルはすぐに絶頂を迎えた
3点を同時に、それも激しく攻められたのははじめてなのだろう
それゆえに耐えきることができなかったようだ
「ハルは、僕と恋人になるの嫌?」
「いやじゃ、ないけど……こんなの、ちがうよ……」
「じゃあ、もうやめる?」
「っ……」
ハルは複雑そうな顔をする
「もしハルが嫌なら、もう僕はハルに何もしないよ。ごめんね、ハル」
「あ……っ……」
「……」
しばらくの沈黙
ハオンも、じっとハルを見つめる
「……私も、ゆうくんの、そばにいたい……ゆうくんの、恋人になりたい!」
ハルはすごく純粋だ
だから
折れるのだって、一瞬だった
僕はハルの中に肉棒を突っ込むとそのまま腰を激しく振る
一度絶頂し、敏感になっているハルは自ら腰を振りながら何度か小さく絶頂を迎える
僕はそれでも腰の動きを止めない
ハオンはというと僕とハルが交わっているところを見ながらもじもじと股間を触っている
ハルの身体を持ち上げ、そして何度も突き上げながら一番奥まで突っ込む
「ゆう、くんっ、きもち、いい、ゆうくんっ、ゆうくんっ!!!」
既に快感に溺れているハルは僕の名前を呼びながら果てる
同時に僕もハルの中に精液をぶちまける
「あつ、い……はぁ、はぁ……ゆう、くん……」
安価下
1 何かの音が聞こえた
2 何かの気配を感じた
3 ハオンの番
4 ハオンはお預け
- 916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 15:27:18.22 ID:xFW7G4PXO
- 3
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 15:46:45.52 ID:WeOJ5FuB0
- 「ハオン、おいで?」
「ん……」
ハオンのスパッツを脱がそうとスカートをめくると、ハオンはすでにスパッツもパンツも脱いでいたようですぐに受け入れる準備をしてくれた
ハオンの中に肉棒を入れた僕はそのままハルにあるお願いをする
「ハル、ハオンの羽を撫でてあげて?」
「え?」
「は、ハル、羽はダメ!」
ハオンが慌てだすのを気にせず僕は続ける
「ハオンは羽を触られるとエッチな気分になるみたいだからさ」
「じゃ、じゃあ……」
ハルは今、すっかり冷静さを失っている
そのこともあり、僕のお願いに従い、ハオンの羽を撫でた
「あっ!?」
ハオンはその瞬間仰け反り、締りがよくなる
「本当に敏感なんだ……」
ハルは羽を何度も擦る
触り心地がいいのか、その手を止める気配はない
僕も僕でハオンにつながっている腰を振り続ける
「あっ、あんっ、あぁっ!」
可愛らしい
そう考えながら唇を奪う
それを見たハルは顔を赤くしながらムッとなる
「ごしゅ、じんさま……」
ハオンは夕方されたばかりである事と先ほどまで術を使っていたこともあるのか、体力切れ寸前だった
そして数度目の絶頂でとうとう意識を失ってしまった
まだこちらは出す前だったんだけどな
「しょうがないか」
ハオンから肉棒を引き抜くとハルの方を見る
「あ……」
「ハル、もう1回する?」
「……うん」
そう言ってハルは僕に抱き着いた
僕はハルを再び貫くとそのままキスをする
「あ……んっ」
「ん……したかったんだよね?」
「……ゆうくん、ずるい……」
再び腰を振り出すとハルはすぐに乱れだした
ハオンに僕がご主人様と呼ばれていたことに関しても何も言わない
もしかすると薄々感づいているかもしれないけれど、それを追及はしようとしなかった
結局、夜中になるまでハルと僕は交わり続け、その後ハオンが起きた夜中にそれぞれの家に帰った
そして僕らは踏み込んではいけない道に踏み込んでしまったようだった
1日終了
強制ハーレムルートへ突入しました
安価下
1 翌日へ
2 キャラ別番外編
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 15:56:14.05 ID:Dj/U6pfmO
- 1
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 16:01:23.48 ID:WeOJ5FuB0
- 朝、ではなく昼前に僕は目を覚ます
流石に夜更かしをし過ぎたらしい
ハオンとハルと関係を持ってしまったことを冷静に思い出す
罪悪感以上に、もっと他の相手ともしたいと考えてしまう
「さて、今日はどうしよう?」
安価下
1 ハルの家へ行く
2 ルーナの家へ行く
3 神社へ行く
4 駅へ行く(隣町に行きます)
5 自由安価
- 920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 16:07:42.26 ID:vMRNyCDc0
- 4
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 16:12:21.19 ID:WeOJ5FuB0
- 定期券を使い隣町へ移動する
特に向かう当てもないのだけれど
安価下
再安価、どこへ行きますか?
1 カフェ
2 服屋
3 ファーストフード店
4 学校
5 自由安価
- 922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 16:13:13.16 ID:/MBjvGTgO
- 1
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 16:24:39.33 ID:WeOJ5FuB0
- とりあえずカフェに入り、宿題を進めることにする
たまにはきちんと勉強もしないと、なんて考えたわけではない
性欲を押さえようと考えたのである
なんて考えていると
「あら、悠人さん?」
聞き覚えのある声に振り返ってみるとハルの友人であり、僕のクラスメイトでもあるシオンさんが立っていた
「シオンさん? おはようございます」
「悠人さんも勉強? 悠人さんならここより家の方が静かそうだけど」
「え、えっと」
流石に向こうに居づらいとか、昨日の話をするわけにはいかない
それにしても
黒いロングヘアにクールな顔つき
嫌な考えが頭をよぎる
安価下
1 ハルと喧嘩をしちゃって
2 セミの声がうるさくて
3 ちょっとカッコつけたくて
4 自由安価
- 924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 16:31:27.75 ID:2XxGlh4lO
- 3
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 16:38:05.66 ID:WeOJ5FuB0
- 「ちょっとカッコつけようと思って」
「ふふ、確かにカフェで勉強って学生のあこがれだものね」
シオンさんはくすくすと笑う
そういうシオンさんはなんでカフェに来たのだろうか
なんて思っていると
「私は家にいるのが嫌なだけ」
「そ、そうなんだ」
「気になってたみたいだと思ったけど、違ったかしら?」
シオンさんは再びくすくす笑う
クールだと思っていたけれど、結構笑うんだな
安価下
1 一緒に勉強する
2 遊びに誘う
3 ハルの家に行かないかと提案する
4 自由安価
- 926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 16:38:35.95 ID:Dj/U6pfmO
- 1
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 16:47:47.71 ID:WeOJ5FuB0
- 「せっかくなら一緒に勉強でもしませんか?」
「真面目なのね」
「シオンさんも真面目なイメージがあるけど」
「イメージだけよ」
そう言いながら僕の前の席に座るシオンさん
彼女も宿題を持ってきていたらしく机の上にプリント集を乗せた
もうほとんど終わっているようだ
「ほら、やっぱり結構終わってるし」
「覗きはダメよ、悠人さんのエッチ」
「っ!?」
い、いきなり何を言うんだこの人は
「……冗談なのだけれど、そんな顔をされたら困るわ」
「ご、ごめん」
しばらく、コーヒーを飲む音とペンが紙にこすれる音だけが響く
店内の落ち着いたBGMの中、集中をする
安価下
1 宿題を終え、解散
2 あれ、シオンさん、寝てる?
3 シオンさんからお誘いが
4 自由安価
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 16:50:26.61 ID:CElyIHlMO
- 3
- 929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 16:53:08.99 ID:WeOJ5FuB0
- 12時になり、僕もそろそろ帰ろうかと考えていると
「悠人さん、午後は暇かしら?」
「え?」
安価下
1 暇
2 暇じゃない
- 930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 16:54:56.22 ID:k0ZQHkEZO
- 暇
- 931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 17:00:56.49 ID:WeOJ5FuB0
- 「暇だけど?」
僕がそう答えるとシオンさんはくすりと笑う
「それなら、午後、デートしてほしいのだけれど」
「え?」
「だめかしら?」
少し悩む
そして
「もしかして、突っ込んだ方がいいやつ?」
「まぁ、そう言うことにしておくわ。少し一緒に遊ばない?」
「まぁ、いいけど……」
安価下
1 カラオケに行こう
2 ボウリングに行こう
3 服屋に行こう
4 本屋に行こう
5 町へ来るか誘ってみる
6 自由安価
- 932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 17:03:59.91 ID:vMRNyCDc0
- 1
- 933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 17:16:04.41 ID:WeOJ5FuB0
- という訳で、カラオケボックスへやってきた
「何歌う?」
「……あまり知ってる曲がなくて……」
やっぱり真面目なんだと思うと同時に、結構世間知らずなのかもしれない
改めて曲選び中のシオンさんをじっと見つめる
胸はハオンより小さいくらいかな
夏なのにスカートの下にはタイツを履いているようだ
「……これにするわ」
なんてじろじろ見ていると曲が決まったらしく顔を上げるシオンさん
慌てて目をそらす
「すぅ……」
シオンさんは歌を歌いだす
正直、あまりうまくはない
でも、何曲か歌っているうちに楽しそうになってきて、笑顔で歌い始めている
「のどが枯れてきたかも」
「結構うたったからね」
「悠人さんはそこまで声がかれてないわね」
「シオンさんより歌ってないからね」
そう言うとシオンさんは顔を赤くする
「ご、ごめんなさい、わたしばかり」
安価下
1 問題ないよ
2 気が晴れたみたいだからよかったよ
3 次はどこ行く?
4 自由安価
- 934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 17:19:32.98 ID:zr9mx4x1O
- 4
昨日の行為を思い出してうっかり勃ってしまい
隠しながらカラオケを続ける
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 17:20:08.43 ID:OybMQDjxO
- 2
- 936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 17:25:06.56 ID:WeOJ5FuB0
- 「もう出る?」
「いえ、せっかくフリータイムにしたし、夕方までは歌いましょう?」
そう言われ、夕方というワードで昨日の出来事を思い出す
まずい、ちょっと勃起してきた……
「〜♪」
シオンさんは気づかずに歌っている
そう言えばこの部屋、カラオケ店の中で一番奥の端っこ
店員を呼ばなければ誰もこの部屋の中が見える位置には来ないと思う
色々できてしまうかもしれない
いや、でも流石にシオンさんを襲うのは……
安価下
1 我慢する
2 襲う準備を始める
3 飲み物を大量に持ってきてみる
4 自由安価
- 937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 17:32:30.36 ID:NuBnbQlFO
- 3
- 938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 17:40:12.51 ID:WeOJ5FuB0
- 色々考えた挙句、シオンさんを罠にはめてみることにする
彼女はかなり真面目な性格だ
僕が歌っている間、しっかりと僕を見てくれており、曲を探したりもしないし席も外さない
それなら……
「せっかくドリンクバーだからね」
「……」
大量に持ってきたジュースを机に置く
そして僕は多めに曲を入れ始める
さて、何曲入れようかな?
安価下
1 6曲くらい入れよう
2 12曲くらい入れよう
3 15曲くらい入れよう
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 17:45:41.51 ID:OybMQDjxO
- 1
これバッドエンドあるかな
- 940 :ルーナ「>>939さん、バッドエンドかどうかは捉え方次第ですかね」 [saga]:2024/01/04(木) 17:50:05.94 ID:WeOJ5FuB0
- 約30分間のカラオケを終えた
シオンさんは後半少しもじもじとしながら何かを我慢しているようだった
そして歌がすべて終わったタイミングで立ち上がる
「ちょっとお手洗いに行ってくるわね」
もじもじはしていたようだけれど、まだ余裕はありそうだ
さて、どうしよう?
安価下
1 手を掴んでいかせない
2 見送る
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 17:50:56.66 ID:QVo5+pqlO
- 見送る
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 17:55:06.65 ID:WeOJ5FuB0
- 流石にここで手を掴んだりしたら故意だったことがバレるかもしれない
僕はシオンさんを見送る
部屋に一人になったので改めてこの後の行動を考える
どうするべきだろうか
安価下
1 シオンの帰ってきたタイミングでトイレに行って抜いてくる
2 最後まで我慢する
3 戻ってきたタイミングで襲う
4 自由安価
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 17:56:09.13 ID:NQ7yG2DQO
- 4
我慢するけどそれはそれとしてシオンのことを知ろうとする
- 944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 18:03:00.95 ID:WeOJ5FuB0
- シオンさんが帰ってくる
「ねぇ、シオンさん」
「なにかしら?」
「今日は、何かあったの?」
僕の質問にシオンさんは口を閉ざす
「……」
カラオケボックスにもかかわらず長い沈黙が流れる
そして、シオンさんは目をそらした
「やっぱり、言いづらい?」
「ごめんなさい」
「ならいいよ。でも、出来ればシオンさんのこと、もっと知りたいな」
その言葉にため息を吐くシオンさん
「ハルがいるのに、私にそんなこと言っているとあとで痛い目見ちゃうわよ?」
「そ、そうかな?」
「えぇ、さて、続きをしましょう」
なんだかはぐらかされてしまった気がする
結局、夕方になるまで僕らはカラオケを続け、カラオケを終えた僕らはそのまま解散した
夜になった
どこかへ行こうかな?
安価下
1 ルーナの家へ行く
2 ハルの家へ行く
3 神社へ行く
4 河原へ行く
5 今日はもう寝る
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:04:05.96 ID:OybMQDjxO
- 2
- 946 :クローリク「一応、意味のない安価はありませんとだけ」 [saga]:2024/01/04(木) 18:06:51.35 ID:WeOJ5FuB0
- ハルの家に向かうと窓から僕が見えたのか、ハルはこっそりと窓から外へ出てくる
「こ、こんばんは、ゆうくん」
「こんばんは」
「どうかしたの?」
少しぎこちない
そんなハルに僕は答える
安価下
1 散歩してただけだよ
2 今日もする?
3 少し話をしに来た
4 自由安価
- 947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:07:33.60 ID:0SPIcEVaO
- 3
- 948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 18:11:04.68 ID:WeOJ5FuB0
- 「ちょっとだけね、話がしたくて」
「話? え、あ、そ、その、え、えっちとかじゃないの?」
ハルは顔を真っ赤にして自爆する
「したかった?」
「い、いいから、話しよ、話!」
安価下
1 シオンとカラオケに行った話
2 他の女の子を誘いたい
3 アキさんのこと
4 自由安価
- 949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:12:29.33 ID:vMRNyCDc0
- 123全部順番に話したいです
一個なら2
- 950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 18:23:31.76 ID:WeOJ5FuB0
- 「今日なんだけど、シオンさんと隣町で偶然会って、いろいろ話とかしたんだ」
「え、シオンと?」
「うん」
僕は隣町でシオンさんと会ったこと、彼女の様子が少しおかしかったことなどを話す
「そうだったんだー……2人だけで遊んだんだー……」
ずいぶんとハルが不機嫌になっている
「ハルと連絡取れなかったんだからしょうがないでしょ、そう言うならスマホでも持ってよ」
「う、考えときます……」
それにしても
「シオン、何かあったのかな、ちょっと明日あたり私もカフェ行ってみようかな」
1つ目の話題はここまでにしておいて
「それとさ、ハル、エッチするとき他の女の子も誘っていい?」
「は?」
ハルは笑顔のまま低い声を出す
しかし僕はひるまない
「ハルはハオンのこと認めてくれたよね?」
「そ、それはハオンちゃんだし……」
「じゃあ、例えば誘う相手が……」
安価下
1 ルーナなら?
2 クロさんなら?
3 アキさんなら?
4 シオンさんなら?
- 951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:24:18.36 ID:bCbZ738hO
- 3
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:24:28.26 ID:RQL130koO
- アキさん
- 953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 18:30:38.48 ID:WeOJ5FuB0
- 「アキさんなら?」
そう聞くとハルは顔色を変える
明らかに怒っている顔だった
「最低」
完全に僕に背を向けてしまう
そして僕が声をかける暇もなく家の方へ向かい歩いて行ってしまう
「ご、ごめん」
「来ないで、ゆうくん、ほんと最低」
どうやら踏んではいけない場所だったようだ
安価下
1 押し倒し、主従関係をしっかりわからせる
2 追いかけ謝る
3 追いかけられない、明日改めて謝ろう
4 自由安価
- 954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:37:13.65 ID:1mlovDLEO
- 2
- 955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:37:21.68 ID:0Wcr+uxDO
- 1
- 956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 18:42:39.92 ID:WeOJ5FuB0
- ハルを追いかけ、前に立つと頭を下げる
「ご、ごめん、ハル! 軽率だったよ」
「……悪いんだけど、今日、もうゆうくんの顔見たくない」
ハルは僕の方を見ずにそのまま横を通り過ぎていく
本気で怒っているらしい
そして、涙を流しているのも見えた
今日は、もうハルを追いかけることはできそうにない
これ以上何かする気にもなれなかった僕は家に帰るとそのまま布団に入る
そしてもやもやした気持ちのまま眠りに落ちていくのだった
1日終了
安価下
1 翌日へ
2 キャラ別番外編
- 957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:49:10.77 ID:it+Q3A/FO
- 2
シオンにバレずに終われたのか
- 958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 18:53:14.19 ID:WeOJ5FuB0
- カラオケに誘われ、一緒に歌を歌う私と悠人さん
悠人さんはジュースを持ってきてくれて私もそれを飲む
そして悠人さんが大量に曲を入れ歌い出した
私はと言えば……
安価下
1 普通に歌を聞いていた
2 彼が勃起していることに気づいた
3 尿意に耐えていた(本編とは違い……)
4 自由安価
- 959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:56:01.07 ID:TttuBvjBO
- 4 ユウ×ハルの妄想で頭一杯だった
- 960 :サクラ「親友が変態だったよぉ」 [saga]:2024/01/04(木) 19:02:26.48 ID:WeOJ5FuB0
- 悠人さんとハルのそう言う行為を妄想することで頭がいっぱいだった
もしかすると2人はすでにこうやって2人きりでカラオケに来ていたのかもしれない
そして……
「ハル、喉乾いてない?」
「うん、少し乾いてるかな?」
「じゃあ」
口に含んだ飲み物を口移しで飲ませる悠人さん
そしてハルはそれを飲み込むと
「ごめん、ゆうくん、我慢できない」
「じゃあ、しちゃおうか」
そこまで妄想をして、感想を一つ
「うん、いい」
「え、えっと、なにが?」
「何でもないわ」
キリッとした顔を向ける
悠人さんにされるがままのハルもいいけど、逆に悠人さんを攻めまくるハルもいいかも
「ゆうくん、さっきから歌ってる私のスカートの中、気にしてたでしょ」
そう言いながらスカートを少しめくるハル
「見たい?」
「そ、それは」
「聞くまでもないか、こんなに大きくなっちゃってるもんね」
そう言いつつ、ハルは悠人さんのを……
安価下
1 ん? 悠人さん、もしかして……
2 もっと妄想!
- 961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 19:05:41.46 ID:NFu2+JlA0
- 1
- 962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 19:11:34.98 ID:WeOJ5FuB0
- そこまで妄想していて気づく
まって、悠人さん、大きくなってない?
どこがとは私の口からは言えないけれど、やっぱり大きくなっている
これは……
(まさか、やっぱりこのカラオケ店ですでにハルとそう言う行為をして、それを思い出して!?)
となるとどんな行為をしていたのだろうか?
あれかしら、歌っているハルのをいじって歌い切れるかどうかの勝負とか
それとも逆パターン!?
音が外に聞こえづらいことを利用したセックスとか!?
「あ、あの、シオンさん」
そんな妄想に浸っていると悠人さんが声をかけて来た
「鼻血出てるけど、大丈夫?」
「え、えぇ、よくある事よ」
「よ、よくあるんだ」
ティッシュで鼻血を拭きながら私は心配そうにする悠人さんと一緒にカラオケ店を出た
今度はハルも含めて3人でカラオケをしてみたいわね
おわり
- 963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 19:25:48.29 ID:NFu2+JlA0
- ハルの両親はナツとフユなんだろうか
- 964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 19:50:05.08 ID:WeOJ5FuB0
- >>963
出していない設定ですがフユさんはハオンが生まれた時代の巫女さんの名前です
そしてその妹がナツさんになります
フユさんはハルとアキにそっくりらしいです(ハオン談)
彼女たちの出るタイミングについても考えていますので、またいずれ
親など攻略できない人物らには名前は付けません
- 965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 19:54:26.46 ID:WeOJ5FuB0
- 主人公「田舎町で誰かと恋愛する」2スレ目【安価】
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1704365049/
次スレになります、こちらが終わり次第移動をお願いします
朝になった
今日は早く起きれたようだ
どうしよう?
安価下
1 ハルに会いに行く
2 ルーナの家へ行く
3 神社へ行く
4 駅へ行く
5 自由安価
- 966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 19:59:44.16 ID:dZPyBAgEO
- 1
- 967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 20:04:06.05 ID:WeOJ5FuB0
- ハルに会いに行き、謝ろうと考える
ちょうどハルも家を出るところだったようでこちらに気づく
「……なに?」
冷たい目でこちらを見つめるハル
安価下
1 とにかく謝る
2 何でもない、と伝える
3 自由安価
- 968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 20:06:03.80 ID:NFu2+JlA0
- 1
- 969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 20:12:21.48 ID:WeOJ5FuB0
- 「本当にごめん!」
「……ゆうくん、もう冗談でも絶対にお姉ちゃんに何かするとか言わないで?」
冷たい声でそう言われる
ハルは、アキさんのことを本気で好きなんだろう
「わかった」
「もう次はないからね?」
何とか許してもらえたようだけれど、しばらくはハルに無茶なことはできないかもしれない
「それで、ゆうくんもついてくるの?」
安価下
1 ついていく
2 今日はやめておく
- 970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 20:13:55.79 ID:fChp/rX2O
- 1
- 971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 20:18:30.04 ID:WeOJ5FuB0
- 「ついていくよ」
「そう」
ハルは短く答えると歩き出す
かなり不機嫌、というよりもまだ完全には許してもらえていないようだ
ハルについていき、電車に乗って隣町へ向かう
カフェに着くとハルはきょろきょろと席を見回す
安価下
1 シオンがいた
2 シオンはいない
- 972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 20:19:55.46 ID:vMRNyCDc0
- シオンがいた
- 973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 20:25:08.72 ID:WeOJ5FuB0
- 「あら、ハル、悠人さん?」
そんなハルにすでに席についていたシオンさんが声をかけた
「あ、いた。おはよう、シオン」
「どうしたの、ハルがカフェなんて珍しいけど」
シオンさんは首をかしげる
「ゆうくんが昨日、シオンが変な様子だったって言ってて」
「……」
シオンさんは黙り込む
というか、ハル、ストレートすぎるよ
今の僕はハルには何も言えないけど
「悪いけど、少し放っておいてほしい気分ではあるわ、それか、少しでいいから遊びに付き合ってもらいたいわね」
ハルは少し考えこみ、僕の方を見る
「どうする?」
安価下
1 今日もカラオケへ
2 ボウリングでもしよう
3 海まで行ってみない?
4 今日は2人で楽しんで来れば?
- 974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 20:26:33.03 ID:mm1feV82O
- 海に行こう
- 975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 20:35:17.36 ID:WeOJ5FuB0
- 「海へ行かない?」
「うん、夏だしいいね、そうしよっか」
ハルはそう言いながらシオンさんの手を取り、引っ張る
その様子にシオンさんは少し首をかしげるがそのままハルに連れていかれる
「電車代は?」
「自分で出せる?」
「まぁ……」
少しシオンさんは困った顔をした後ため息をつく
「ハルは言い出したら聞かないものね」
そう言いながらシオンさんはハルについて行った
僕もそれに続く
電車に乗るとさらに隣の町の海に近い駅へ向かう
「……悠人さん、ハルと何かあった?」
揺れる電車の中でシオンさんにそう聞かれる
「え、なんで?」
「2人とも、明らかにぎくしゃくしてるから」
さて、なんて答えよう?
安価下
1 喧嘩しちゃって
2 なんでもないよ
3 素直に全部話す
4 自由安価
- 976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 20:36:27.13 ID:yHOSbek5O
- 2
- 977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 20:36:30.93 ID:vv/Py0edO
- 1
- 978 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 20:44:16.45 ID:WeOJ5FuB0
- とてもでないが本当のことを言う勇気はなかった
「なんでもないよ」
「そう、部外者の私が首を突っ込むことではないわね、それと……気にかけてくれてありがとう」
シオンさんはそう言うと窓の外に顔を向けた
こちらこそ、と小さくつぶやき、僕はハルの方を見る
ハルはそれに気づき、すぐにそっぽを向いてしまった
海に着いた
水着なんて持ってきていないため僕らは海岸を歩くだけである
「少しは気がまぎれそう?」
ハルの言葉にシオンさんは小さくため息を吐く
「……あなたこそ、どうなの?」
「え、なにが?」
「気づいてないと思ってる?」
「……」
シオンさんの言葉にハルは黙り込み、うつむく
「私は少し、その辺を散歩してくるから、2人で話したら?」
「……ありがと」
シオンさんはそう言って砂浜の方へ歩いていくのだった
ハルは僕のそばに近付く
「……ねぇ、ゆうくん、昨日のあれさ、本気なの?」
「……」
安価下
1 アキさんのこと?
2 ごめんなさい
3 本気だよ
4 自由安価
- 979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 20:45:42.66 ID:H+5xvP6CO
- 3
- 980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 20:48:30.94 ID:WeOJ5FuB0
- 「本気だよ」
「……なんで?」
冷たい声だ
「アキさんはきれいだし、かわいいし」
「……」
駄目だ、何かいい言い訳をしないと
安価下
自由安価
- 981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:00:38.16 ID:NFu2+JlA0
- ハルとハオンだけで受け止め切れる?
- 982 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:00:59.68 ID:r4PEzAmYO
- ハルを含めて1人に絞れなかったから
なんとか上手く行ってくれ
- 983 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:02:27.88 ID:bpwdiL1h0
- 強制ハーレムなんてハオンの力ありきだから、ハオンなしでぶっちゃけたら、こうなるのも道理か
本来は一発絶交ものの行動だし、一度許してくれたハルは超優しい
安価はどうかしてたととにかく謝る
- 984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 21:02:29.17 ID:WeOJ5FuB0
- ……本当にこの発言をしてもいいのだろうか?
安価下
1 する
2 しない
- 985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:04:57.65 ID:QRkI+3xXo
- 2
- 986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:05:12.61 ID:bpwdiL1h0
- 2
- 987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 21:12:59.13 ID:WeOJ5FuB0
- 「……最低だね、悠人君」
そう言って、ハルは僕に背を向けた
その呼び方は、実質、ハルが僕を見限ったことを示していた
「帰って」
こちらを見ないでハルに言われる
僕はそれ以上何もできないまま、しばらく一人で潮風に吹かれた後町へと帰るのだった
次スレへ続く
安価下〜
アンケート方式
3週目に追加するヒロインを決めます
>>1000までに一番票が多かったキャラクターを採用します
1 サナ(>>862)
2 ユキ(>>863)
3 ナツキ(>>865)
4 メグル(>>866)
5 カナ(>>868)
6 チョールナヤ・コーシカ(>>869)
7 レオ(>>871)
それではまた次スレで
- 988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:16:31.39 ID:bpwdiL1h0
- 乙でした
胃が痛い展開ですわこれは……
安価は3
- 989 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:17:27.29 ID:vMRNyCDc0
- 1スレ目完走お疲れ様です
安価は7
- 990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:19:40.06 ID:H7p2qVcUO
- 7
余計かもしれないけど次スレ
https://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssr/1704365049/
- 991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:19:40.08 ID:16GW8GHpO
- 次スレ乙です
同級生ヒロイン欲しいので3
- 992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:23:29.71 ID:PJMq5z0V0
- 6
- 993 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:23:55.69 ID:thPzzSqaO
- 5
鬼畜路線必須だったのか順番の問題なのかうーん
- 994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:25:07.59 ID:JQ1lzRfLO
- 5
- 995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:26:31.78 ID:EBN3gWoYO
- 7
- 996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:26:47.48 ID:wSCi1XQcO
- 3
このルート必要だったかと言われると……うーむ
乙です
- 997 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:27:34.99 ID:7F2lre2j0
- 6
- 998 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:28:25.19 ID:IWJ0hPpSO
- 6
- 999 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:28:27.68 ID:16g82fY80
- 7
- 1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:28:39.72 ID:VZHYIX9cO
- 3
- 1001 :1001 :Over 1000 Thread
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イレ,、 http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/
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