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主人公「田舎町で誰かと恋愛する」【安価】
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/02(火) 10:29:39.67 ID:2aM/PwPl0
- 【名前】 ユキ
【年齢】15歳
【背丈】 超高い
【髪形】 銀髪ロング、姫カット
【好きな服装】 黒セーラーとニーソックス
【胸のサイズ】 すごくおおきい
【くせ】 言葉の間隔が長い
【性的な弱点】 胸全体
【外したくない設定】 主人公と縁のある雪女
【自己紹介文】 「…ボク…は…ユキだよ。……ずっと…ずぅっと…こうして……キミに逢いたかったんだ、ハル」
【その他設定】
肌色は物凄く白い、目は青色
肌はほんのり冷たくて夏は抱きつくと気持ちいい感じ
主人公と密着して肌をくっつけてべたべたしたがる
料理下手だがアイスやかき氷といった氷菓子だけはプロ以上の異常な腕前
陥没乳○
- 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/02(火) 10:49:19.57 ID:2aM/PwPl0
- >>863
後半設定追加で
昔自分の力を恐れてた時に主人公に書いて貰ったらくがきのお札を
ペンダントにしまって自分の力の制御装置代わりに大事に持っている
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/02(火) 10:56:05.40 ID:MDcUNJch0
- 【名前】
ナツキ
【年齢】
悠人やハルと同じ歳
【背丈】
やや高め、悠人より少し低いくらい
【髪形】
青髪サイドポニー
【好きな服装】
ワンピースやブラウスにスカートなど、可愛らしさと動きやすさを両方重視した組み合わせ
【胸のサイズ】
結構大きい方。ハルとアキの間くらい
【くせ】
困ると髪を触る
【性的な弱点】
キスで感じちゃう。正常位や対面、背面座位など肌が触れ合う体位が好み
【外したくない設定】
実はかなり初心なロマンチスト。でも吹っ切れたら一直線に好きをアピール
【自己紹介文】
「あたしはナツキって名前だよ! 悠人くんやハルとは同級生なんだ。
ハルとは仲が良いんだけど、あの子本当に良い子で、いろいろと助けてもらっているんだよ!
悠人くんは都会……ここと比べると都会?から来たから、そのときにお話を聞かせてもらいに行って知り合ったんだ
今思うと、いきなりのことでちょっと迷惑だったかなーって。でも普通に対応してくれて嬉しかったよ。ここってなにもない田舎だから、他のところの話を聞きたかったんだ
子供の頃は虫取りとか川遊びとか山菜採りとか色々やったけど、この歳になると一緒にやってくれる相手もいないしね
ハルも陸上で忙しいし、悠人くんも流石にそういう遊びにはつきあい悪いし。よよよ……え? ちょくちょく無理矢理付き合わせられたって? さ、さてなんのことやら
そんな感じで、今していることといえば天体観測とジョギング、筋トレくらいかな? こう見えてあたし星好きなんだ
……あとベタで甘々な恋愛小説書いたりしてるけれど、これはハル以外には言えない(小声)」
【その他設定】
いつも明るく好奇心旺盛なクラスメイト。天文部部長
ハルとは幼い頃から親友
退屈なときは、悠人を連れ回して色々と付き合わせる
なんだかんだ気配りはできるので、本当に駄目なときはちゃんと引き下がる
なにもない田舎ながら、小さい頃から持ち前の好奇心から色々と工夫して遊んでおり器用
小学高学年になる頃、天体望遠鏡を買ってもらい天体観測にハマりだす
意外に学年トップクラスの成績だったり、家事万能だったりする
時折ハルの練習の手伝いしたり、何気に親切な一面も
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/02(火) 11:07:07.30 ID:ocreaqj3O
- 【名前】 メグル
【年齢】14歳
【背丈】 低い
【髪形】 黒髪姫カット
【好きな服装】 ノーブラノーパンの女子制服
【胸のサイズ】 相当大きめ
【くせ】 主人公をからかう
【性的な弱点】 おへそ
【外したくない設定】 耳年増の触れられる幽霊 恋愛経験0
【自己紹介文】 「あたしはメグルっていいます。これからよろしくね!ゆーと君」
「男の子っておっぱいとか好きなんだよね。あたしの結構大きいと思うんだけど、触ってみる?あはは、赤くなって面白いなぁ。じょーだんだってば」
「人を好きになるってどんな感じなんだろうね?ゆーと君は知ってるかな?」
【その他設定】
この世からそろそろ成仏するのではないかという感覚がありどことなく焦燥感と寂寥感がある
悠人に対して割と一目でびびびーっ!ときた
生前は耳かきやマッサージが趣味でお母さんや女友達には好評だったらしい
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2024/01/02(火) 11:48:12.57 ID:xhWpv04L0
- 明日の夜、更新予定ですので更新するまで募集しておきます
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/02(火) 11:51:01.40 ID:sJtU+DcPo
- 【名前】カナ
【年齢】15
【背丈】高い
【髪形】黒のロングヘア
【好きな服装】ロングスカート。上半身は少し大胆な物を好む。
【胸のサイズ】大きい
【くせ】言いたいことができたらこっそりと耳元で喋る
【性的な弱点】舌と口内が敏感。キスに限らず指とかで弄ると癖になる。
【外したくない設定】先輩呼び
【自己紹介文】「カナです。私のおじいちゃんが好きだったもの、先輩から見た景色も知りたいです」
【その他設定】高校のある町で育った娘。田舎町の駅が無人駅になる前に祖父が駅員をしており、その思い出話を色々聞いたり何度か連れられたりで駅や電車に深い思い入れがある。住んでないのにその周りだけはやたら詳しい。それ以外の感性は悠人に近い。年のわりにスタイルの良い体には自覚がある。
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/03(水) 08:07:12.76 ID:POW+u+3E0
- 【名前】
チョールナヤ・コーシカ
【年齢】
18
【背丈】
普通くらい
【髪形】
黒髪ロングヘア、状況によっていろいろ髪形は変える
【好きな服装】
ダサい柄やよくわからない文章が書いてあるTシャツ+チノパン
出かける時以外はミニスカメイド服
【胸のサイズ】
ルーナ以上ハオン以下くらい
【くせ】
たまに何もない場所をじーっと見つめる(本人曰く考え事をしている)
【性的な弱点】
頻尿気味でエッチすると必ずもらすし長時間の我慢ができない、おねしょ癖も治っておらず週に1回はやらかす
【外したくない設定】
ルーナの家のメイド、クロさんの幼馴染、通称ヤコさん
ミニスカートは鉄壁の防御力を誇る
【自己紹介文】
「ルーナお嬢様のメイド、チョールナヤ・コーシカでございます。意味はクロネコです。え、宅配便? そんな副業はしていませんよ、悠人様は面白いことをおっしゃいますね」
【その他設定】
ルーナの家にやってきた日系のメイドでクロさんと同じく完璧系のメイドだがルーナと同じく幽霊が怖かったりカエルが苦手だったりと弱点も多い
実はルーナが日本の漫画やアニメのオタクになるきっかけになった人物
彼女自身はあまり漫画などには詳しくない
誰に対しても敬語で接する
ダサTを着たりパンツはバックプリントがあるものを気に入って履いているなど服のセンスが悪い
運気が凄まじく宝くじを買えば必ず当たるしおみくじは大吉以外引いたことがない
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/03(水) 11:07:39.91 ID:JhSBbAFeO
- >>863の台詞訂正
「…ボク…は…ユキだよ。……ずっと…ずぅっと…こうして……キミに逢いたかったんだ、悠人」
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/03(水) 17:16:20.63 ID:+slGvroy0
- 【名前】レオ
【年齢】主人公と同じ
【背丈】目線が主人公の肩にくるくらい
【髪形】金髪ロブヘア。前髪を左寄りのセンターパートで分けている。右目に前髪がかかり気味。
【好きな服装】ショーパン等の脚の出る服装。似合ってないと思い込んでいるのでスカートがちょっと苦手(制服は特に気にしていない)。
家から出ない時はラフな格好でスパッツやレギンスのような脚にフィットしたボトムスをズボン代わりにノーパンで直穿きする。ブラもつけないことの方が多い。
【胸のサイズ】ハルと同じか少し小さいくらい
【くせ】右目にかかった髪を避ける。ギターの曲の練習を左手だけエアでする。
【性的な弱点】腿、尻。特にアナルが弱く自慰でもこっちばっか弄ってる。
【外したくない設定】見た目の割に少女趣味で他人に隠している。オバケやオカルトの類が大の苦手。ハオン含む人外組に対しては最初ビビりまくる程度で。
【自己紹介文】
「あ"?あー、名前?レオ。バンドやってる。趣味はゲーム。これでいい?」
「この前出た〇〇(ゲームの名前)買ったけど、放課後私ん家でやる?」 「その棚見たな…?あんたを〇して私も死ぬ!」
「本当はあの時、声をかけてくれてすごく嬉しかったよ。」
【その他設定】主人公のクラスメイト。目つきの悪いクール系の美人。笑うとそこそこ可愛い。ピアスをバチバチに開けてる。見た目と極度の人見知りでいつもムスッとした表情をしているので学校ではぼっちでいることが多い。尻が少し大きめで気にしている。
校外でバンド活動をしていてギターとボーカルを担当。ライブ衣装が奇抜なことが多々あるため肌を出すことにほぼ抵抗がなくなった。そこそこ体力がいるのでハルのような運動部ほどではないが体を鍛えている。
ゲームが趣味で主人公とはこれをきっかけに仲良くなっていく(予定)。腕は主人公よりちょっと上手い程度。
少女漫画やドラマのような恋愛に憧れていてそういった物を大量に所持している。バレるのが恥ずかしくて隠し扉のようなものやダミーの棚でカモフラージュするほど徹底。
親が2人とも広告代理店で働いているので家にほぼいない。
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/03(水) 17:32:03.50 ID:+slGvroy0
- >>871
ごめん、追加で主人公に対する呼び方は
あんた→悠人
でお願いします
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 00:09:34.00 ID:CnsV8ZfHO
- 追加キャラって一人なのかな?
NGはいるんだろうか
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 00:19:18.13 ID:jZqAmTB+O
- >>862
にり高め→かなり高め
あと人外は15までというのを失念していたので、もし引っかかるのであれば15歳に変更で
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 06:37:52.47 ID:WeOJ5FuB0
- 家に戻って寝てしまいました、ごめんなさい
>>873
NGはありません
個人的に書きやすそうだと思った子は3人ほどいましたがそれに関しては不公平になりかねないので黙っています
中華料理店でアルバイト中のハオンにセクハラ風シチュ
(チャイナドレスでセクハラのシチュエーションが思いつきませんでした、ごめんなさい)
「ふあんなんとか」
「え?」
「ふあんなんとか」
高校を卒業し都会へ引っ越した僕は今、ハオンと共に2人暮らしをしている
まだ結婚はしていないものの、実質は結婚前提の共同生活である
そんな僕たちはある問題に直面していた
それが金銭面での問題だ
高卒の僕が稼げる給料ではハオンを養うことができない
ハオンはどこかで魚や生き物を取って来るから平気と言われたが、そんなことをしていては逮捕されかねないので必死にそれを止めた
そんなわけでルーナとクロさんが作ってくれた戸籍を使ってアルバイトをすることにした
そのバイト先がこの中華料理店なのだが
英語が発音できないハオンには中国語も難しいらしくいらっしゃいませに該当する中国語が喋れていない
それにしても
「悠人、何?」
「いや、なんでも」
ハオンの初バイトの様子を見に来て思ったこと、それは
ハオンの格好がエッチすぎる
スリットから伸びる生足はもちろん、チャイナドレスから露出する肩もエロい
他の男に見せるのはもったいないと思ってしまう
それにしても
普段はいている紐パンツの紐がスリットから見えない
まさかと思うが下着をつけていないのか
確かめたい
とりあえず餃子を頼んでみる
「ん、ぎょーざ、これだけ?」
「うん、おねがい」
「少々お待ちください」
おぉ、ちゃんと言えてる
そして背を向けたハオンのおしりを触ってみると
「っ!?」
ハオンは顔を赤くした後こちらを振り返る
「……悠人のスケベ」
結果として、触感的に履いているようなのが分かった
うまく紐を隠しているようだ
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 06:39:40.80 ID:WeOJ5FuB0
- 「悠人のスケベ、変態、スケベ」
「う……」
家に帰ってからというものハオンはずっとスケベか変態を連呼している
お気に入りの抱き枕を抱きしめながら、ずっとこちらをジト目で見つめているハオンに自分の家にも関わらず居心地が悪い
ちなみに、まだ制服のチャイナドレスを着ている
「……なんであんなことしたの?」
むすっとしたままハオンに聞かれる
それは……
「し、下着付けてないのかなとか思って」
「スケベ、つけてる」
「う、うん、知ってる、というかわかったというか」
「スケベ!」
抱き枕を投げつけられる
そりゃ、怒るか
「ご、ごめんってば」
「……悠人に触られた後から、ずっと我慢するの大変だった……」
「え?」
ぼそっと、小さく言ったその言葉に顔が赤くなる
ハオンも顔を赤くし、上目遣いでこちらを見る
「続き、しないの?」
ここまで言われてしないわけにはいかなかった
ハオンをそのまま押し倒すとスリットから手を入れ下着の上から触れてみる
すでにぐっしょりと濡れている
「ハオン、相当楽しみにしてたんだ」
「っ、だ、だって、悠人がいきなり触るから」
「ごめんごめん」
頭を撫でてあげるとハオンは嬉しそうに笑う
チャイナドレスをめくりあげ紐パンツを脱がすとそっと肉棒をくっつける
「いい?」
「ん、ほしい……」
そして僕らは繋がった
何度もキスをしながら激しく腰を振るう
ハオンもすぐに腰を振り出し快感に溺れだす
そして一晩中愛し合っていた僕らは翌日、仕事もバイトも休むことになる
「……これじゃ本末転倒だね」
「私は別にいい」
「いや、生活できなくなるからね」
ベッドの中でそんなことを話す僕らの生活はまだまだ続いていくのである
おわり
- 877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 06:47:37.99 ID:WeOJ5FuB0
- くノ一ハオンにエッチな拷問
城に侵入してきた天狗くノ一を捕獲した
どうやら僕の城を落とすためにやってきたらしい
「……」
プイっと顔をそむけたくノ一の顎をつまんで顔をこちらに向けさせる
「どこの忍びだ?」
「あなたに話すことは何もない」
「そうか、それじゃあ拷問させてもらうだけだな」
安価下
どんな拷問をしますか?
スケベ方面でお願いします
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 07:15:12.76 ID:xziQeFSJO
- 乳首やクリ、羽根といった性感帯を数時間ほど寸止め責めしておねだりさせる
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 07:36:17.66 ID:WeOJ5FuB0
- 「まずは名前を教えてもらおうか?」
くノ一は無視をして顔を背ける
それならばとその羽を撫でる
「ひゃっ!?」
「天狗は羽が弱いというのは本当のようだな」
しばらく優しく撫で続けているとくノ一はびくびくと震えだし、そしてとうとう絶頂を……
「っ……え?」
する前に手を離す
「どうしたの?」
「……」
目を背けるくノ一の服をはだけさせると今度はすでに勃起している乳首をつねるように刺激する
くノ一はまたすぐに感じ始めびくびくと震えだす
そして絶頂寸前で手を止め、次はクリトリスにターゲットを移し……
そんなことをしているうちに数時間が過ぎる
「は、ぁぅ……んんっ……」
必死にもじもじと股間をこするくノ一
しかし、縄で縛られているためか、うまく身体をこすらせることもできない
「何か言いたいことがあるみたいだけど?」
「お、おねがい、します、もう、我慢、出来ない、もっと、やって……」
「じゃあ、まず君の名前は?」
「は、ハオン……」
そう言うと同時にぽたりと愛液が床に落ちる
「どこの国の忍び?」
「隣の、××国……」
そこまで言ったハオンの羽を激しくこする
「あっ、ああああぁっ!?」
ぷしゃ、ぴゅうっ、とハオンの股間から水しぶきが上がり大きく仰け反る
そしてしばらく何度も潮吹きを繰り返したハオンはぐったりと力尽き、気を失った
さて、どうしよう?
安価下
くノ一ハオン編ラストです
1 拷問を続ける(何をするかも記入してください)
2 拷問を終える
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 07:54:18.34 ID:ePmdnSPaO
- 2
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 07:59:56.10 ID:WeOJ5FuB0
- 僕はそこで拷問を終え、ハオンを牢屋へ入れる
特殊な首輪で天狗の力を完全に抑え込まれたハオンにはしばらくの間食事を運び、ついでにエッチなことを繰り返していた
そして……
「ご主人様……」
すっかり僕の手中に落ちたハオンはもう首輪をしなくても僕に天狗の術を向けることはなくなった
頭を撫でると嬉しそうに笑顔を向けてくれる
このままハオンとは末永く付き合っていくことになるだろう
「……悠人のスケベ」
一通りのコスプレでのエッチを終えた後ハオンがそう言った
その割にはノリノリだった気がする
「ちなみにハオンはどの格好が楽しかった?」
「……黙秘」
かなり考え込んだ後そうつぶやくハオン
「じゃあ、もう1回チャイナドレスやろうか?」
「ゆ、悠人のスケベ、変態!」
おしまい
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 08:17:21.20 ID:WeOJ5FuB0
- 皆さん、ルーナです
メリークリスマス!
え、もう年明けしちゃった?
これを書いている人がいけないんです!
こほん、とりあえず話を戻して
今私は久しぶりに日本の別荘に来ています
今日はクリスマスという事もあり、お兄ちゃんお姉ちゃんと一緒にパーティーをしてそのあと2人はお泊りすることになったんですけど
「ゆうくん、そのね、プレゼントは私だよ?」
「っ、ごめんハル、もう我慢できない」
トイレに起きたらお兄ちゃんとお姉ちゃんが交わってました
い、いや、お兄ちゃんもお姉ちゃんも私の別荘で始めないで!?
わ、わぁ、いきなり2人とも裸になっちゃった……
き、キスしてる、キスからお兄ちゃんがお姉ちゃんの身体を舐めて、わぁ、わぁ!?
一度部屋に戻ろう
うん、落ち着こう
落ち着いてお兄ちゃんとお姉ちゃんからもらったマフラーを巻いて……これで寒さ対策は完璧です
戻ってみるとすでにお兄ちゃんとお姉ちゃんは繋がってるようです
「ゆうくっ、んんっ、はげ、しっ」
「あまり声出すとっ、ルーナやクロさんにバレちゃうよ?」
バレてます、もうバレてます
なんだかお股がじんわりしてきました……うぅ……
それにしても、2人ともすごく気持ちよさそうです
私にはそう言う相手がいないのでなんだかうらやましい気持ちがこみあげてきます
安価下
1 お股に手を伸ばしちゃうルーナ
2 観察を続けるルーナ
3 自由安価
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 08:34:39.05 ID:bpwdiL1h0
- 2
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 09:51:31.92 ID:WeOJ5FuB0
- 観察を続けているとキスをしながらしばらく動きを止める
「子供出来ちゃうかもね」
「あと3ヶ月だけバレなければいいんだけどね」
あぁ、あれですか
高校卒業しちゃえば結婚できるとかいう
あ、またキスしてます、そんなにいいんですか、キス!?
そして今度はお姉ちゃんがお兄ちゃんのおちんちんを胸で挟んで……わぁ、わぁ!
漫画で知識はありますが、本当にしている光景を見るのは初めてで身体がどんどん火照って来るのを感じます
あ、お姉ちゃんがお兄ちゃんのをくわえて……お、おいしいのかな?
「ハル、出そう……」
「んっ、いいよ?」
あぁ、お姉ちゃんの顔がドロドロに……
そしていつの間にかお兄ちゃんとお姉ちゃんにもらったマフラーもドロドロに……
いつの間にか私はマフラーで股間をこすってしまっていたみたいです
あ、またお兄ちゃんたちがつながって……
いつまでやるんだろう
そろそろ私は部屋に戻ることにしよう
うわぁ、パジャマがおねしょしたみたいにぐっしょり濡れちゃった……
あとでこっそり洗濯機に入れておこう
「……」
そのあと少しだけ自分を慰めてから眠りに落ちることにするのでした
え、そこの描写を書かないのかって?
え、えっちですよ!!
おわり
- 885 :ルーナ「年が明けちゃいましたけど、やっと再開です!」 [saga]:2024/01/04(木) 12:07:00.72 ID:WeOJ5FuB0
- 袴の隙間から下腹部に手を入れるとハオンはどうやら下着をつけていないようだ
そんな無防備な性器に指を入れると激し目に動かす
「や、やめっ、て」
「あまり声出すとアキさんにバレるよ?」
「っ」
ハオンはあっさりと大人しくなる
そのまま指の動きを激しくさせるとハオンは慌てて口を自分の手でふさぐ
夏の神社にセミの声と水の音だけが響き続ける
ハオンはもはや一切の抵抗を見せず、ただたまに「んっ」「ぁ」と小さい声を上げるだけ
身体の痙攣が大きくなってきた
さて、そろそろ
安価下
1 胸を攻める
2 このままイカせる
3 羽を攻める
4 お尻を攻める
5 自由安価
6 やめる
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 12:21:16.05 ID:wkslyjO3O
- 2
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 12:57:26.24 ID:WeOJ5FuB0
- そのまま指の動きを激しくする
ハオンは僕の腕にしがみつき、そしてそのまま絶頂を迎えた
指に大量の愛液が絡みついてくるのがわかる
そしていつの間にか巫女服はドロドロに汚れていた
「ご主人、様、ごめんなさい……」
「ううん、わかればいいんだよ?」
そう言ってハオンの頭を撫でる
ハオンは嬉しそうな顔をしている
さて、これでお仕置きは終わりにしよう
安価下
1 別の場所へ行く
2 アキに気づかれる
3 もっとする
4 自由安価
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 13:04:28.77 ID:xpopmEEKO
- 1
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 13:05:40.11 ID:xpopmEEKO
- あ、ハルについて相談とかして進展ありそう?
ありそうで可能なら4
なさそうダメならこのままで
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 13:08:36.99 ID:WeOJ5FuB0
- 「じゃあ、僕は行くからきちんと巫女服も洗濯しておいてね?」
「ん……」
ハオンは何でも言うことを聞いてくれる
楽しいなぁ
さて、どこへ行こうかな?
安価下
1 ルーナの家
2 ハルの家
3 駅(町へ行きます)
4 自由安価
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 13:11:11.05 ID:CEgV4guDO
- 3
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 13:14:38.56 ID:WeOJ5FuB0
- >>889
気づかずに進めてしまいました
修正します
「さて、ハオン、ハルのことで相談があるんだけど」
「……?」
ハオンは首をかしげる
なんて言おう?
安価下
1 ハルと少し喧嘩をしちゃって
2 ハルに僕らの関係のことを聞かれた
3 ハルも一緒に3人でヤらない?(強制ハーレムルート突入フラグ)
4 自由安価
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 13:15:59.17 ID:qNFoW26fO
- 3
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 13:23:53.34 ID:WeOJ5FuB0
- ハルのあの様子
もしかすると僕に気があるのかもしれない
だとすれば、今のハオンみたいに乱れた姿を見せてくれるかもしれない
「……ハルも一緒に3人でヤらない?」
「え?」
流石のハオンも驚いたような声を出し、動きを固める
「……」
「だめ?」
流石に怒るだろうか?
「……ご主人様が言うなら、いいよ」
その言葉に、心の中に黒い何かが湧き出てくるのが分かった
でも、同時に本当にいいのかというブレーキもかかる
僕は
安価下
アンケート方式
先に3票会得したほうを採用
1 ハルとハオンと3P
2 今回はやめておこう
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 13:28:27.39 ID:T8YDkyJxO
- 1
ここまでハオン調教ルート行ってるなら今回で強制ハーレム拾って別週で純愛拾いたい
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 13:31:43.74 ID:bpwdiL1h0
- 1
ハーレム狙うなら純愛の方行きたかったが、もう修正効かなそうだしルート回収しとく方向で
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 13:47:35.67 ID:Ig7aKRC9O
- 1でいいけど全員堕として回れる?
- 898 :クローリク「もちろん落として回れますし、誰か一人だけ誘わないなどもできます、ふりではないですよ」 [saga]:2024/01/04(木) 13:54:49.43 ID:WeOJ5FuB0
- 「ハオン、ハルの家に行こうか」
「今?」
その言葉に僕は
安価下
1 今すぐと答えた
2 今夜と答えた
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 14:08:07.47 ID:Tc1sDEr0O
- 2
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 14:17:24.34 ID:WeOJ5FuB0
- 「ううん、一度帰ってから夜にもう1度来るよ。その時に」
「……わかった」
いつもの考える動作の後頷かれる
気づけば日が暮れ、夜になりかかっている
早く帰って夕食を終えよう
夕食を終えた僕はハオンと合流する
「アキには少し出かけるって言ってきた」
「そう」
さて、どうしたものかな?
安価下
1 ハルを呼び出す
2 ハオンに相談する
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 14:18:54.77 ID:3Kmj/5bRO
- 1
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 14:22:42.94 ID:WeOJ5FuB0
- 「ハオン、確か姿を消せるんだよね?」
「ん、出来る」
「じゃあ、僕の後ろを姿を消してついてきて、合図したら手伝ってね?」
「……悠人、待って」
ハオンは僕の手を掴む
ご主人様ではなくて悠人呼びで
「ハルが、嫌がるなら、私は協力できない」
「……」
安価下
1 嫌がった時はやめておくと伝える
2 調教が足りないようだ
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 14:32:26.00 ID:ijNBjY5jO
- 1
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 14:38:08.09 ID:WeOJ5FuB0
- 「大丈夫、ハルが嫌がったらやめておくよ」
ハオンの頭を撫でるとハオンは「わかった」と短く答え、髪をほどき姿を消した
気配はするのできちんと後ろをついてきているようだ
ハルの家に行くとおばさんがハルを呼んでくれた
「ごめんね、こんな遅くに」
「ううん、え、えっと、何の用かな?」
安価下
1 少し散歩に行かない?
2 少しお邪魔していい?
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 14:45:51.73 ID:wqjFdXNyO
- 1
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 14:45:56.75 ID:Gwqu5apjO
- 1
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 14:52:47.45 ID:WeOJ5FuB0
- 「少し散歩に行かない?」
「え、う、うん……」
少しぎこちない返事をしたハルを連れて山の広場を目指す
ハルはずっと何もしゃべらずに僕の後をついてきた
山についてすぐに僕は振り返りハルの顔を見つめる
安価下
1 さっきはごめんね
2 好きだよ、ハル
3 有無を言わずに押し倒す
4 自由安価
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 14:55:20.93 ID:yK3KrJst0
- 3
- 909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 14:57:07.70 ID:bZ+txrbTO
- なんだこいつ
わざと?
- 910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 14:57:50.45 ID:WeOJ5FuB0
- 「ゆうくん?」
そう僕の名前を呼ぶハルを押し倒す
草のクッションに押し倒されたハルは顔を真っ赤にして目を泳がせる
「え、ちょ、ちょっと、ゆうくん!? だ、駄目だよ、その、こういうのは好きな人同士じゃないと!」
安価下
1 僕のこと、嫌いなの?
2 無視して胸を揉む
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 15:03:33.66 ID:B9vqtO+MO
- 1
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 15:03:36.59 ID:vMRNyCDc0
- 1
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 15:07:50.24 ID:WeOJ5FuB0
- 「僕のこと、嫌いなの?」
「っ」
ハルは、すぐに抵抗を見せなくなった
そんなハルが可愛くて、唇を奪おうと考える
しかしハルはそのタイミングで抵抗を始める
「だ、駄目、き、キスは、もっと、ロマンチックなときに、したいよ」
「じゃあ、代わりに……」
そっとシャツをめくりあげると白いブラジャーが露出された
それの上から胸を揉み始めるとハルは抵抗することなく、小さく声を上げ始める
「あっ……んっ……」
さて、そろそろかな
安価下
1 ハオンに声をかける
2 このままハルを一人で攻める
- 914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 15:08:17.44 ID:vMRNyCDc0
- 1
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 15:24:49.85 ID:WeOJ5FuB0
- 「ハオンは下をお願い」
「え?」
その言葉にハルは身体を硬直させる
同時に、髪を下ろした姿のハオンがハルのスカートをそっとめくり、そこに顔を突っ込む
「え、ハオンちゃ……ひゃんっ!?」
「んっ、んっ」
スカートの下にはスパッツなどは履いていないらしく、白いパンツが僕の目から見ても見える
僕はそのままハルのブラを外し、乳首を刺激する
ハルは何か言いたそうだけど、おそらく初めて性器を舐められうまくしゃべれなくなってしまったようだ
「ゆう、く、なんで……」
「ごめんね、ハル。僕はハルのこともハオンのことも好きなんだ。だから……」
「でも、こんなの、ちが、ああぁっ!?」
ハルはすぐに絶頂を迎えた
3点を同時に、それも激しく攻められたのははじめてなのだろう
それゆえに耐えきることができなかったようだ
「ハルは、僕と恋人になるの嫌?」
「いやじゃ、ないけど……こんなの、ちがうよ……」
「じゃあ、もうやめる?」
「っ……」
ハルは複雑そうな顔をする
「もしハルが嫌なら、もう僕はハルに何もしないよ。ごめんね、ハル」
「あ……っ……」
「……」
しばらくの沈黙
ハオンも、じっとハルを見つめる
「……私も、ゆうくんの、そばにいたい……ゆうくんの、恋人になりたい!」
ハルはすごく純粋だ
だから
折れるのだって、一瞬だった
僕はハルの中に肉棒を突っ込むとそのまま腰を激しく振る
一度絶頂し、敏感になっているハルは自ら腰を振りながら何度か小さく絶頂を迎える
僕はそれでも腰の動きを止めない
ハオンはというと僕とハルが交わっているところを見ながらもじもじと股間を触っている
ハルの身体を持ち上げ、そして何度も突き上げながら一番奥まで突っ込む
「ゆう、くんっ、きもち、いい、ゆうくんっ、ゆうくんっ!!!」
既に快感に溺れているハルは僕の名前を呼びながら果てる
同時に僕もハルの中に精液をぶちまける
「あつ、い……はぁ、はぁ……ゆう、くん……」
安価下
1 何かの音が聞こえた
2 何かの気配を感じた
3 ハオンの番
4 ハオンはお預け
- 916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 15:27:18.22 ID:xFW7G4PXO
- 3
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 15:46:45.52 ID:WeOJ5FuB0
- 「ハオン、おいで?」
「ん……」
ハオンのスパッツを脱がそうとスカートをめくると、ハオンはすでにスパッツもパンツも脱いでいたようですぐに受け入れる準備をしてくれた
ハオンの中に肉棒を入れた僕はそのままハルにあるお願いをする
「ハル、ハオンの羽を撫でてあげて?」
「え?」
「は、ハル、羽はダメ!」
ハオンが慌てだすのを気にせず僕は続ける
「ハオンは羽を触られるとエッチな気分になるみたいだからさ」
「じゃ、じゃあ……」
ハルは今、すっかり冷静さを失っている
そのこともあり、僕のお願いに従い、ハオンの羽を撫でた
「あっ!?」
ハオンはその瞬間仰け反り、締りがよくなる
「本当に敏感なんだ……」
ハルは羽を何度も擦る
触り心地がいいのか、その手を止める気配はない
僕も僕でハオンにつながっている腰を振り続ける
「あっ、あんっ、あぁっ!」
可愛らしい
そう考えながら唇を奪う
それを見たハルは顔を赤くしながらムッとなる
「ごしゅ、じんさま……」
ハオンは夕方されたばかりである事と先ほどまで術を使っていたこともあるのか、体力切れ寸前だった
そして数度目の絶頂でとうとう意識を失ってしまった
まだこちらは出す前だったんだけどな
「しょうがないか」
ハオンから肉棒を引き抜くとハルの方を見る
「あ……」
「ハル、もう1回する?」
「……うん」
そう言ってハルは僕に抱き着いた
僕はハルを再び貫くとそのままキスをする
「あ……んっ」
「ん……したかったんだよね?」
「……ゆうくん、ずるい……」
再び腰を振り出すとハルはすぐに乱れだした
ハオンに僕がご主人様と呼ばれていたことに関しても何も言わない
もしかすると薄々感づいているかもしれないけれど、それを追及はしようとしなかった
結局、夜中になるまでハルと僕は交わり続け、その後ハオンが起きた夜中にそれぞれの家に帰った
そして僕らは踏み込んではいけない道に踏み込んでしまったようだった
1日終了
強制ハーレムルートへ突入しました
安価下
1 翌日へ
2 キャラ別番外編
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 15:56:14.05 ID:Dj/U6pfmO
- 1
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 16:01:23.48 ID:WeOJ5FuB0
- 朝、ではなく昼前に僕は目を覚ます
流石に夜更かしをし過ぎたらしい
ハオンとハルと関係を持ってしまったことを冷静に思い出す
罪悪感以上に、もっと他の相手ともしたいと考えてしまう
「さて、今日はどうしよう?」
安価下
1 ハルの家へ行く
2 ルーナの家へ行く
3 神社へ行く
4 駅へ行く(隣町に行きます)
5 自由安価
- 920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 16:07:42.26 ID:vMRNyCDc0
- 4
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 16:12:21.19 ID:WeOJ5FuB0
- 定期券を使い隣町へ移動する
特に向かう当てもないのだけれど
安価下
再安価、どこへ行きますか?
1 カフェ
2 服屋
3 ファーストフード店
4 学校
5 自由安価
- 922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 16:13:13.16 ID:/MBjvGTgO
- 1
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 16:24:39.33 ID:WeOJ5FuB0
- とりあえずカフェに入り、宿題を進めることにする
たまにはきちんと勉強もしないと、なんて考えたわけではない
性欲を押さえようと考えたのである
なんて考えていると
「あら、悠人さん?」
聞き覚えのある声に振り返ってみるとハルの友人であり、僕のクラスメイトでもあるシオンさんが立っていた
「シオンさん? おはようございます」
「悠人さんも勉強? 悠人さんならここより家の方が静かそうだけど」
「え、えっと」
流石に向こうに居づらいとか、昨日の話をするわけにはいかない
それにしても
黒いロングヘアにクールな顔つき
嫌な考えが頭をよぎる
安価下
1 ハルと喧嘩をしちゃって
2 セミの声がうるさくて
3 ちょっとカッコつけたくて
4 自由安価
- 924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 16:31:27.75 ID:2XxGlh4lO
- 3
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 16:38:05.66 ID:WeOJ5FuB0
- 「ちょっとカッコつけようと思って」
「ふふ、確かにカフェで勉強って学生のあこがれだものね」
シオンさんはくすくすと笑う
そういうシオンさんはなんでカフェに来たのだろうか
なんて思っていると
「私は家にいるのが嫌なだけ」
「そ、そうなんだ」
「気になってたみたいだと思ったけど、違ったかしら?」
シオンさんは再びくすくす笑う
クールだと思っていたけれど、結構笑うんだな
安価下
1 一緒に勉強する
2 遊びに誘う
3 ハルの家に行かないかと提案する
4 自由安価
- 926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 16:38:35.95 ID:Dj/U6pfmO
- 1
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 16:47:47.71 ID:WeOJ5FuB0
- 「せっかくなら一緒に勉強でもしませんか?」
「真面目なのね」
「シオンさんも真面目なイメージがあるけど」
「イメージだけよ」
そう言いながら僕の前の席に座るシオンさん
彼女も宿題を持ってきていたらしく机の上にプリント集を乗せた
もうほとんど終わっているようだ
「ほら、やっぱり結構終わってるし」
「覗きはダメよ、悠人さんのエッチ」
「っ!?」
い、いきなり何を言うんだこの人は
「……冗談なのだけれど、そんな顔をされたら困るわ」
「ご、ごめん」
しばらく、コーヒーを飲む音とペンが紙にこすれる音だけが響く
店内の落ち着いたBGMの中、集中をする
安価下
1 宿題を終え、解散
2 あれ、シオンさん、寝てる?
3 シオンさんからお誘いが
4 自由安価
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 16:50:26.61 ID:CElyIHlMO
- 3
- 929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 16:53:08.99 ID:WeOJ5FuB0
- 12時になり、僕もそろそろ帰ろうかと考えていると
「悠人さん、午後は暇かしら?」
「え?」
安価下
1 暇
2 暇じゃない
- 930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 16:54:56.22 ID:k0ZQHkEZO
- 暇
- 931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 17:00:56.49 ID:WeOJ5FuB0
- 「暇だけど?」
僕がそう答えるとシオンさんはくすりと笑う
「それなら、午後、デートしてほしいのだけれど」
「え?」
「だめかしら?」
少し悩む
そして
「もしかして、突っ込んだ方がいいやつ?」
「まぁ、そう言うことにしておくわ。少し一緒に遊ばない?」
「まぁ、いいけど……」
安価下
1 カラオケに行こう
2 ボウリングに行こう
3 服屋に行こう
4 本屋に行こう
5 町へ来るか誘ってみる
6 自由安価
- 932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 17:03:59.91 ID:vMRNyCDc0
- 1
- 933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 17:16:04.41 ID:WeOJ5FuB0
- という訳で、カラオケボックスへやってきた
「何歌う?」
「……あまり知ってる曲がなくて……」
やっぱり真面目なんだと思うと同時に、結構世間知らずなのかもしれない
改めて曲選び中のシオンさんをじっと見つめる
胸はハオンより小さいくらいかな
夏なのにスカートの下にはタイツを履いているようだ
「……これにするわ」
なんてじろじろ見ていると曲が決まったらしく顔を上げるシオンさん
慌てて目をそらす
「すぅ……」
シオンさんは歌を歌いだす
正直、あまりうまくはない
でも、何曲か歌っているうちに楽しそうになってきて、笑顔で歌い始めている
「のどが枯れてきたかも」
「結構うたったからね」
「悠人さんはそこまで声がかれてないわね」
「シオンさんより歌ってないからね」
そう言うとシオンさんは顔を赤くする
「ご、ごめんなさい、わたしばかり」
安価下
1 問題ないよ
2 気が晴れたみたいだからよかったよ
3 次はどこ行く?
4 自由安価
- 934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 17:19:32.98 ID:zr9mx4x1O
- 4
昨日の行為を思い出してうっかり勃ってしまい
隠しながらカラオケを続ける
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 17:20:08.43 ID:OybMQDjxO
- 2
- 936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 17:25:06.56 ID:WeOJ5FuB0
- 「もう出る?」
「いえ、せっかくフリータイムにしたし、夕方までは歌いましょう?」
そう言われ、夕方というワードで昨日の出来事を思い出す
まずい、ちょっと勃起してきた……
「〜♪」
シオンさんは気づかずに歌っている
そう言えばこの部屋、カラオケ店の中で一番奥の端っこ
店員を呼ばなければ誰もこの部屋の中が見える位置には来ないと思う
色々できてしまうかもしれない
いや、でも流石にシオンさんを襲うのは……
安価下
1 我慢する
2 襲う準備を始める
3 飲み物を大量に持ってきてみる
4 自由安価
- 937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 17:32:30.36 ID:NuBnbQlFO
- 3
- 938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 17:40:12.51 ID:WeOJ5FuB0
- 色々考えた挙句、シオンさんを罠にはめてみることにする
彼女はかなり真面目な性格だ
僕が歌っている間、しっかりと僕を見てくれており、曲を探したりもしないし席も外さない
それなら……
「せっかくドリンクバーだからね」
「……」
大量に持ってきたジュースを机に置く
そして僕は多めに曲を入れ始める
さて、何曲入れようかな?
安価下
1 6曲くらい入れよう
2 12曲くらい入れよう
3 15曲くらい入れよう
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 17:45:41.51 ID:OybMQDjxO
- 1
これバッドエンドあるかな
- 940 :ルーナ「>>939さん、バッドエンドかどうかは捉え方次第ですかね」 [saga]:2024/01/04(木) 17:50:05.94 ID:WeOJ5FuB0
- 約30分間のカラオケを終えた
シオンさんは後半少しもじもじとしながら何かを我慢しているようだった
そして歌がすべて終わったタイミングで立ち上がる
「ちょっとお手洗いに行ってくるわね」
もじもじはしていたようだけれど、まだ余裕はありそうだ
さて、どうしよう?
安価下
1 手を掴んでいかせない
2 見送る
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 17:50:56.66 ID:QVo5+pqlO
- 見送る
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 17:55:06.65 ID:WeOJ5FuB0
- 流石にここで手を掴んだりしたら故意だったことがバレるかもしれない
僕はシオンさんを見送る
部屋に一人になったので改めてこの後の行動を考える
どうするべきだろうか
安価下
1 シオンの帰ってきたタイミングでトイレに行って抜いてくる
2 最後まで我慢する
3 戻ってきたタイミングで襲う
4 自由安価
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 17:56:09.13 ID:NQ7yG2DQO
- 4
我慢するけどそれはそれとしてシオンのことを知ろうとする
- 944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 18:03:00.95 ID:WeOJ5FuB0
- シオンさんが帰ってくる
「ねぇ、シオンさん」
「なにかしら?」
「今日は、何かあったの?」
僕の質問にシオンさんは口を閉ざす
「……」
カラオケボックスにもかかわらず長い沈黙が流れる
そして、シオンさんは目をそらした
「やっぱり、言いづらい?」
「ごめんなさい」
「ならいいよ。でも、出来ればシオンさんのこと、もっと知りたいな」
その言葉にため息を吐くシオンさん
「ハルがいるのに、私にそんなこと言っているとあとで痛い目見ちゃうわよ?」
「そ、そうかな?」
「えぇ、さて、続きをしましょう」
なんだかはぐらかされてしまった気がする
結局、夕方になるまで僕らはカラオケを続け、カラオケを終えた僕らはそのまま解散した
夜になった
どこかへ行こうかな?
安価下
1 ルーナの家へ行く
2 ハルの家へ行く
3 神社へ行く
4 河原へ行く
5 今日はもう寝る
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:04:05.96 ID:OybMQDjxO
- 2
- 946 :クローリク「一応、意味のない安価はありませんとだけ」 [saga]:2024/01/04(木) 18:06:51.35 ID:WeOJ5FuB0
- ハルの家に向かうと窓から僕が見えたのか、ハルはこっそりと窓から外へ出てくる
「こ、こんばんは、ゆうくん」
「こんばんは」
「どうかしたの?」
少しぎこちない
そんなハルに僕は答える
安価下
1 散歩してただけだよ
2 今日もする?
3 少し話をしに来た
4 自由安価
- 947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:07:33.60 ID:0SPIcEVaO
- 3
- 948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 18:11:04.68 ID:WeOJ5FuB0
- 「ちょっとだけね、話がしたくて」
「話? え、あ、そ、その、え、えっちとかじゃないの?」
ハルは顔を真っ赤にして自爆する
「したかった?」
「い、いいから、話しよ、話!」
安価下
1 シオンとカラオケに行った話
2 他の女の子を誘いたい
3 アキさんのこと
4 自由安価
- 949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:12:29.33 ID:vMRNyCDc0
- 123全部順番に話したいです
一個なら2
- 950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 18:23:31.76 ID:WeOJ5FuB0
- 「今日なんだけど、シオンさんと隣町で偶然会って、いろいろ話とかしたんだ」
「え、シオンと?」
「うん」
僕は隣町でシオンさんと会ったこと、彼女の様子が少しおかしかったことなどを話す
「そうだったんだー……2人だけで遊んだんだー……」
ずいぶんとハルが不機嫌になっている
「ハルと連絡取れなかったんだからしょうがないでしょ、そう言うならスマホでも持ってよ」
「う、考えときます……」
それにしても
「シオン、何かあったのかな、ちょっと明日あたり私もカフェ行ってみようかな」
1つ目の話題はここまでにしておいて
「それとさ、ハル、エッチするとき他の女の子も誘っていい?」
「は?」
ハルは笑顔のまま低い声を出す
しかし僕はひるまない
「ハルはハオンのこと認めてくれたよね?」
「そ、それはハオンちゃんだし……」
「じゃあ、例えば誘う相手が……」
安価下
1 ルーナなら?
2 クロさんなら?
3 アキさんなら?
4 シオンさんなら?
- 951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:24:18.36 ID:bCbZ738hO
- 3
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:24:28.26 ID:RQL130koO
- アキさん
- 953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 18:30:38.48 ID:WeOJ5FuB0
- 「アキさんなら?」
そう聞くとハルは顔色を変える
明らかに怒っている顔だった
「最低」
完全に僕に背を向けてしまう
そして僕が声をかける暇もなく家の方へ向かい歩いて行ってしまう
「ご、ごめん」
「来ないで、ゆうくん、ほんと最低」
どうやら踏んではいけない場所だったようだ
安価下
1 押し倒し、主従関係をしっかりわからせる
2 追いかけ謝る
3 追いかけられない、明日改めて謝ろう
4 自由安価
- 954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:37:13.65 ID:1mlovDLEO
- 2
- 955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:37:21.68 ID:0Wcr+uxDO
- 1
- 956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 18:42:39.92 ID:WeOJ5FuB0
- ハルを追いかけ、前に立つと頭を下げる
「ご、ごめん、ハル! 軽率だったよ」
「……悪いんだけど、今日、もうゆうくんの顔見たくない」
ハルは僕の方を見ずにそのまま横を通り過ぎていく
本気で怒っているらしい
そして、涙を流しているのも見えた
今日は、もうハルを追いかけることはできそうにない
これ以上何かする気にもなれなかった僕は家に帰るとそのまま布団に入る
そしてもやもやした気持ちのまま眠りに落ちていくのだった
1日終了
安価下
1 翌日へ
2 キャラ別番外編
- 957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:49:10.77 ID:it+Q3A/FO
- 2
シオンにバレずに終われたのか
- 958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 18:53:14.19 ID:WeOJ5FuB0
- カラオケに誘われ、一緒に歌を歌う私と悠人さん
悠人さんはジュースを持ってきてくれて私もそれを飲む
そして悠人さんが大量に曲を入れ歌い出した
私はと言えば……
安価下
1 普通に歌を聞いていた
2 彼が勃起していることに気づいた
3 尿意に耐えていた(本編とは違い……)
4 自由安価
- 959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 18:56:01.07 ID:TttuBvjBO
- 4 ユウ×ハルの妄想で頭一杯だった
- 960 :サクラ「親友が変態だったよぉ」 [saga]:2024/01/04(木) 19:02:26.48 ID:WeOJ5FuB0
- 悠人さんとハルのそう言う行為を妄想することで頭がいっぱいだった
もしかすると2人はすでにこうやって2人きりでカラオケに来ていたのかもしれない
そして……
「ハル、喉乾いてない?」
「うん、少し乾いてるかな?」
「じゃあ」
口に含んだ飲み物を口移しで飲ませる悠人さん
そしてハルはそれを飲み込むと
「ごめん、ゆうくん、我慢できない」
「じゃあ、しちゃおうか」
そこまで妄想をして、感想を一つ
「うん、いい」
「え、えっと、なにが?」
「何でもないわ」
キリッとした顔を向ける
悠人さんにされるがままのハルもいいけど、逆に悠人さんを攻めまくるハルもいいかも
「ゆうくん、さっきから歌ってる私のスカートの中、気にしてたでしょ」
そう言いながらスカートを少しめくるハル
「見たい?」
「そ、それは」
「聞くまでもないか、こんなに大きくなっちゃってるもんね」
そう言いつつ、ハルは悠人さんのを……
安価下
1 ん? 悠人さん、もしかして……
2 もっと妄想!
- 961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 19:05:41.46 ID:NFu2+JlA0
- 1
- 962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 19:11:34.98 ID:WeOJ5FuB0
- そこまで妄想していて気づく
まって、悠人さん、大きくなってない?
どこがとは私の口からは言えないけれど、やっぱり大きくなっている
これは……
(まさか、やっぱりこのカラオケ店ですでにハルとそう言う行為をして、それを思い出して!?)
となるとどんな行為をしていたのだろうか?
あれかしら、歌っているハルのをいじって歌い切れるかどうかの勝負とか
それとも逆パターン!?
音が外に聞こえづらいことを利用したセックスとか!?
「あ、あの、シオンさん」
そんな妄想に浸っていると悠人さんが声をかけて来た
「鼻血出てるけど、大丈夫?」
「え、えぇ、よくある事よ」
「よ、よくあるんだ」
ティッシュで鼻血を拭きながら私は心配そうにする悠人さんと一緒にカラオケ店を出た
今度はハルも含めて3人でカラオケをしてみたいわね
おわり
- 963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 19:25:48.29 ID:NFu2+JlA0
- ハルの両親はナツとフユなんだろうか
- 964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 19:50:05.08 ID:WeOJ5FuB0
- >>963
出していない設定ですがフユさんはハオンが生まれた時代の巫女さんの名前です
そしてその妹がナツさんになります
フユさんはハルとアキにそっくりらしいです(ハオン談)
彼女たちの出るタイミングについても考えていますので、またいずれ
親など攻略できない人物らには名前は付けません
- 965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 19:54:26.46 ID:WeOJ5FuB0
- 主人公「田舎町で誰かと恋愛する」2スレ目【安価】
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1704365049/
次スレになります、こちらが終わり次第移動をお願いします
朝になった
今日は早く起きれたようだ
どうしよう?
安価下
1 ハルに会いに行く
2 ルーナの家へ行く
3 神社へ行く
4 駅へ行く
5 自由安価
- 966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 19:59:44.16 ID:dZPyBAgEO
- 1
- 967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 20:04:06.05 ID:WeOJ5FuB0
- ハルに会いに行き、謝ろうと考える
ちょうどハルも家を出るところだったようでこちらに気づく
「……なに?」
冷たい目でこちらを見つめるハル
安価下
1 とにかく謝る
2 何でもない、と伝える
3 自由安価
- 968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 20:06:03.80 ID:NFu2+JlA0
- 1
- 969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 20:12:21.48 ID:WeOJ5FuB0
- 「本当にごめん!」
「……ゆうくん、もう冗談でも絶対にお姉ちゃんに何かするとか言わないで?」
冷たい声でそう言われる
ハルは、アキさんのことを本気で好きなんだろう
「わかった」
「もう次はないからね?」
何とか許してもらえたようだけれど、しばらくはハルに無茶なことはできないかもしれない
「それで、ゆうくんもついてくるの?」
安価下
1 ついていく
2 今日はやめておく
- 970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 20:13:55.79 ID:fChp/rX2O
- 1
- 971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 20:18:30.04 ID:WeOJ5FuB0
- 「ついていくよ」
「そう」
ハルは短く答えると歩き出す
かなり不機嫌、というよりもまだ完全には許してもらえていないようだ
ハルについていき、電車に乗って隣町へ向かう
カフェに着くとハルはきょろきょろと席を見回す
安価下
1 シオンがいた
2 シオンはいない
- 972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 20:19:55.46 ID:vMRNyCDc0
- シオンがいた
- 973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 20:25:08.72 ID:WeOJ5FuB0
- 「あら、ハル、悠人さん?」
そんなハルにすでに席についていたシオンさんが声をかけた
「あ、いた。おはよう、シオン」
「どうしたの、ハルがカフェなんて珍しいけど」
シオンさんは首をかしげる
「ゆうくんが昨日、シオンが変な様子だったって言ってて」
「……」
シオンさんは黙り込む
というか、ハル、ストレートすぎるよ
今の僕はハルには何も言えないけど
「悪いけど、少し放っておいてほしい気分ではあるわ、それか、少しでいいから遊びに付き合ってもらいたいわね」
ハルは少し考えこみ、僕の方を見る
「どうする?」
安価下
1 今日もカラオケへ
2 ボウリングでもしよう
3 海まで行ってみない?
4 今日は2人で楽しんで来れば?
- 974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 20:26:33.03 ID:mm1feV82O
- 海に行こう
- 975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 20:35:17.36 ID:WeOJ5FuB0
- 「海へ行かない?」
「うん、夏だしいいね、そうしよっか」
ハルはそう言いながらシオンさんの手を取り、引っ張る
その様子にシオンさんは少し首をかしげるがそのままハルに連れていかれる
「電車代は?」
「自分で出せる?」
「まぁ……」
少しシオンさんは困った顔をした後ため息をつく
「ハルは言い出したら聞かないものね」
そう言いながらシオンさんはハルについて行った
僕もそれに続く
電車に乗るとさらに隣の町の海に近い駅へ向かう
「……悠人さん、ハルと何かあった?」
揺れる電車の中でシオンさんにそう聞かれる
「え、なんで?」
「2人とも、明らかにぎくしゃくしてるから」
さて、なんて答えよう?
安価下
1 喧嘩しちゃって
2 なんでもないよ
3 素直に全部話す
4 自由安価
- 976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 20:36:27.13 ID:yHOSbek5O
- 2
- 977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 20:36:30.93 ID:vv/Py0edO
- 1
- 978 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 20:44:16.45 ID:WeOJ5FuB0
- とてもでないが本当のことを言う勇気はなかった
「なんでもないよ」
「そう、部外者の私が首を突っ込むことではないわね、それと……気にかけてくれてありがとう」
シオンさんはそう言うと窓の外に顔を向けた
こちらこそ、と小さくつぶやき、僕はハルの方を見る
ハルはそれに気づき、すぐにそっぽを向いてしまった
海に着いた
水着なんて持ってきていないため僕らは海岸を歩くだけである
「少しは気がまぎれそう?」
ハルの言葉にシオンさんは小さくため息を吐く
「……あなたこそ、どうなの?」
「え、なにが?」
「気づいてないと思ってる?」
「……」
シオンさんの言葉にハルは黙り込み、うつむく
「私は少し、その辺を散歩してくるから、2人で話したら?」
「……ありがと」
シオンさんはそう言って砂浜の方へ歩いていくのだった
ハルは僕のそばに近付く
「……ねぇ、ゆうくん、昨日のあれさ、本気なの?」
「……」
安価下
1 アキさんのこと?
2 ごめんなさい
3 本気だよ
4 自由安価
- 979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 20:45:42.66 ID:H+5xvP6CO
- 3
- 980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 20:48:30.94 ID:WeOJ5FuB0
- 「本気だよ」
「……なんで?」
冷たい声だ
「アキさんはきれいだし、かわいいし」
「……」
駄目だ、何かいい言い訳をしないと
安価下
自由安価
- 981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:00:38.16 ID:NFu2+JlA0
- ハルとハオンだけで受け止め切れる?
- 982 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:00:59.68 ID:r4PEzAmYO
- ハルを含めて1人に絞れなかったから
なんとか上手く行ってくれ
- 983 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:02:27.88 ID:bpwdiL1h0
- 強制ハーレムなんてハオンの力ありきだから、ハオンなしでぶっちゃけたら、こうなるのも道理か
本来は一発絶交ものの行動だし、一度許してくれたハルは超優しい
安価はどうかしてたととにかく謝る
- 984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 21:02:29.17 ID:WeOJ5FuB0
- ……本当にこの発言をしてもいいのだろうか?
安価下
1 する
2 しない
- 985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:04:57.65 ID:QRkI+3xXo
- 2
- 986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:05:12.61 ID:bpwdiL1h0
- 2
- 987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/01/04(木) 21:12:59.13 ID:WeOJ5FuB0
- 「……最低だね、悠人君」
そう言って、ハルは僕に背を向けた
その呼び方は、実質、ハルが僕を見限ったことを示していた
「帰って」
こちらを見ないでハルに言われる
僕はそれ以上何もできないまま、しばらく一人で潮風に吹かれた後町へと帰るのだった
次スレへ続く
安価下〜
アンケート方式
3週目に追加するヒロインを決めます
>>1000までに一番票が多かったキャラクターを採用します
1 サナ(>>862)
2 ユキ(>>863)
3 ナツキ(>>865)
4 メグル(>>866)
5 カナ(>>868)
6 チョールナヤ・コーシカ(>>869)
7 レオ(>>871)
それではまた次スレで
- 988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:16:31.39 ID:bpwdiL1h0
- 乙でした
胃が痛い展開ですわこれは……
安価は3
- 989 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:17:27.29 ID:vMRNyCDc0
- 1スレ目完走お疲れ様です
安価は7
- 990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:19:40.06 ID:H7p2qVcUO
- 7
余計かもしれないけど次スレ
https://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssr/1704365049/
- 991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:19:40.08 ID:16GW8GHpO
- 次スレ乙です
同級生ヒロイン欲しいので3
- 992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:23:29.71 ID:PJMq5z0V0
- 6
- 993 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:23:55.69 ID:thPzzSqaO
- 5
鬼畜路線必須だったのか順番の問題なのかうーん
- 994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:25:07.59 ID:JQ1lzRfLO
- 5
- 995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:26:31.78 ID:EBN3gWoYO
- 7
- 996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:26:47.48 ID:wSCi1XQcO
- 3
このルート必要だったかと言われると……うーむ
乙です
- 997 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:27:34.99 ID:7F2lre2j0
- 6
- 998 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:28:25.19 ID:IWJ0hPpSO
- 6
- 999 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:28:27.68 ID:16g82fY80
- 7
- 1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 21:28:39.72 ID:VZHYIX9cO
- 3
- 1001 :1001 :Over 1000 Thread
- ''';;';';;'';;;,., ブーーー
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ブーーー ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
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