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【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】

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138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 14:56:41.38 ID:nZjbjYg5O
2
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:07:32.85 ID:YHqEM1dDO
2
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:07:48.41 ID:9yR8JD/10
1
141 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 15:16:48.31 ID:VOEcVdhYo
…

 ベッドの上で向かい合って座る2人。手を繋ぎ、絡め合う指にズームし、それから至近距離に近づく胸の先、そして顔にズームする。



安価下
�@こっち向いて

�A見つめ合って
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:22:10.73 ID:PDJ9+hR50
こっち向いて
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:22:24.41 ID:QFPfqu5A0
こっちみる
144 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 15:39:18.47 ID:VOEcVdhYo
「目線こっちに」

アイリ「」スッ

永遠「」チラッ

「笑顔」

アイリ「」ニコッ

永遠「」ニコ…

 アイリは、自然に愛らしい笑顔を向ける。永遠はまだ引きつったような、ぎこちない笑みを浮かべている。首元からはだけた胸元までの素肌のラインを、カメラに収める。



安価下
�@横になって触れ合って

�Aパジャマの上脱いで

�Bパジャマの上脱がせ合って

�Cその他要記述
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:40:13.93 ID:QFPfqu5A0
2
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:48:03.52 ID:lSp7PRgyO
2
クリトリスに赤い宝石のついたピアス
ノーパンでスカートタイプの赤いバニー服
足はエロス溢れる黒編みタイツ
ウサ耳のカチューシャ
乳首には搾乳機を取り付けて常に母乳が搾られてる
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:48:49.62 ID:lSp7PRgyO
すみません
誤爆
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:51:14.16 ID:C1hkCKi7o
1
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 16:35:04.78 ID:A2AVv5ltO
2
150 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 16:42:33.25 ID:VOEcVdhYo
「そのまま、パジャマの上脱いじゃおうか」

永遠「っ!?」ビクッ

「カット」

 一旦、カメラを止める。

永遠「あっ、すっ、すみませんっ」

「下は水着になってるよね?」

アイリ「えーっと、そうですね」ピラッ

 胸元を覗いて、アイリが頷く。

「最終的には、パジャマの下までは脱ぐと思うから。じゃあ、上を脱ぐところからね」

…

 再び、カメラに笑顔を向ける2人から。

「永遠、表情硬いよ」

永遠「…」ニ…

「じゃあ、ゆっくり脱いで。上から、ボタン1つ…」

アイリ「…」プチ

永遠「っ…」プルプル プチ

 躊躇なくボタンを外すアイリと、遠慮がちに外す永遠。

「いいよ、続けて」

アイリ「…」プチ プチ プチ

永遠「///」プチ…プチ

「アイリ、先に脱いでいいよ」

アイリ「…♡」シュル プルン

 パジャマの上を、ベッドの上に落とす。下は白のビキニだ。布面積は大きめだが、それでも収まりきれない谷間や、横乳、下乳が、布の縁に押されて柔らかく強調されている。

永遠「っ…///」プチ…シュル

 永遠も上を脱いだ。アイリ以上の巨乳が露わになり、永遠は反射的に両腕で胸を押さえた。

「透けてないから、腕どけて」

永遠「…///」スッ

 恐る恐る、永遠が腕を下ろす。裏地の厚い水着だから、乳首が透けたりはしていないが、サイズはアイリのものと変わらないため、紐の食い込みがよく目立つ。お腹から乳房への段差、鎖骨からのラインを、近くから舐め回すようにカメラに収めた。



安価下
�@横になって触れ合って

�Aパジャマの下脱いで

�Bパジャマの下脱がせ合って

�Cその他要記述
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 16:43:50.63 ID:Fl8qBoRO0
3
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 16:46:49.06 ID:A2AVv5ltO
2
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:02:36.13 ID:a5m+0klqO
2
154 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 17:16:45.83 ID:VOEcVdhYo
「今度は下も。次は…脱がせ合いっこしようか。アイリ、まず仰向けになって」

アイリ「」ゴロン

「永遠、アイリのズボン脱がして。一言、声かけてもいいよ」

永遠「っ…ぬ、脱がします…」ボソ

アイリ「ん♡」コクン

 永遠が、遠慮がちにアイリのズボンに手をかける。アイリが腰を浮かすと、ゆっくりとズボンを引き下ろした。下は、同じく白のビキニだ。くびれた腰から、ビキニの股下までにズームすると、そのまま下へ。太腿の付け根、股間に少し食い込む白いクロッチにフォーカスした。

「永遠、膝立ちでアイリの腰を跨いで」

永遠「…」ギシ

 恐る恐る、アイリの腰を跨ぐ。カメラに剥き出しの背中を向けた格好で、永遠は不安げに顔だけ振り返った。

永遠「…?」チラ

「それで合ってるよ。…次は、アイリが永遠のズボンを下ろして」

アイリ「…」スッ

永遠「!」ピク

「永遠は背筋を伸ばして。お尻を撮るからね」

永遠「」プルプル

アイリ「」グイ スル…

永遠「…///」プルン

 腰骨のラインを越えて、ズボンがヒップの膨らみを通り過ぎた。白いビキニの食い込む、重量感のあるお尻をカメラに収めると、一旦撮影を止めた。

「カット」

永遠「っ! な、何かありました…?」

「いや、バッチリ。ただ次のカットを撮る前に、腰のゴム跡を消しときたくて」

アイリ「あー、食い込んでましたからね」

 アイリは、腰に残ったズボンのゴムの跡を、指でなぞった。メイク係が駆け寄ってきて、腰回りを擦り始めると、俺は言った。

「今のうちに、次のカットを決めとこう。次は…」



安価下1〜3でコンマ最大
�@2人とも仰向けで

�A2人ともうつ伏せで

�B片方がもう片方に覆いかぶさる形で

�Cその他要記述
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:18:28.96 ID:A60tu2rjo
3
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:19:16.10 ID:Fl8qBoRO0
1
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:20:02.38 ID:A2AVv5ltO
3
158 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 17:26:39.22 ID:VOEcVdhYo
「永遠は、そのままアイリを跨いでて…こう、前に倒れ込んで」

アイリ「いいよ、永遠ちゃん」

永遠「し、失礼します…」バタ

 永遠は上体を倒すと、アイリの上に覆いかぶさった。タイプの違う美形の顔が、接近する。

「そうそう。顔にズームしたら…」



安価下1〜3ででコンマ最大
�@カメラを向いて

�A見つめ合って

�Bキスして

�Cその他要記述
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:27:41.52 ID:pVhavFfqO
1
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:28:02.47 ID:Ta1ys8euO
2
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:28:18.30 ID:PDJ9+hR50
1
162 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 18:00:37.05 ID:VOEcVdhYo
「こっちに目線ちょうだいね。今までみたいな笑顔で、よろしく」

アイリ「はい!」

永遠「頑張ります…」

…

永遠「…」パタン

 アイリに跨った姿勢のまま、永遠が覆いかぶさるように、身体を倒した。

「アイリ、膝立てて。ちょっと脚広げて」

アイリ「…」カパ

 突き出した永遠のお尻と、広げられたアイリのお股を、一つの画角に収めると、一度カメラを切って真横に移動した。
 再び撮影開始すると、ビキニだけで殆ど露わになった、2人の身体のラインを引きで収めた。
 しかし、2人とも胸が大きいせいで、お互いの乳房がぶつかって潰れている。

「永遠、腕を伸ばして。少し身体を起こして」

永遠「…」グイ

 2人の身体が少し離れた。永遠の乳房が腕で隠れてしまっているが、アイリのは映せた。永遠のは、別のカットでしっかり撮るとして、俺は2人の足元にズームした。絡み合う2人の脚線美を、下からじっくり収めると、密着する腰、押し付け合う胸、剥き出しの肩から、顔にフォーカス。

「ここで目線」

アイリ「」ニコッ

永遠「」ニコ

…

「カット! お疲れ様」

アイリ「ありがとうございました〜!」

永遠「ありがとうございました…」

「次は教室の撮影だ。ちょっと休憩したら、さっさと準備して撮り始めよう!」



安価下コンマ
01〜10 天気が崩れてきた
11〜20 どこで買ってきたんだこのお菓子?
21〜90 特に何も起こらない
91〜00 この制服、サイズが…
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 18:01:41.45 ID:Fl8qBoRO0
なにかおこれ
164 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 18:13:10.95 ID:VOEcVdhYo
…

 今日は一日晴れる予報で、外はまだ明るい。日中の教室で戯れる2人を撮るには、ちょうど良さそうだ。
 アシスタントと照明が教室の準備をしている間に、オフショットを撮ることにした。
 まずは、制服に着替えてヘアメイク中の永遠に近づく。

「永遠ちゃん、調子はどう?」

永遠「! あ、い、良いです…」

「初めての撮影、緊張する?」

永遠「してます、けど…新鮮で、楽しい…かも」

 ベッドルームでのすっぴん風メイクから、しっかりとチークやリップも引き、切れ長の目は細いラインで縁取られている。

「制服は久しぶり?」

永遠「はい…」

 白いセーラー服を鏡越しに見て、永遠が照れくさそうに頷く。

永遠「もう…そんな歳でもないんですけど」

「似合ってるよ」

永遠「ど、どうも…///」



安価下1〜3でコンマ最大 永遠への質問、行動など
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 18:15:36.93 ID:qvojb5tuO
自分の身体で好きなところはある?
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 18:23:35.75 ID:Fl8qBoRO0
いつか着てみたい衣装は
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 18:26:44.08 ID:A2AVv5ltO
今日初めての撮影どうだった?
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:04:08.10 ID:UL/HwKDdO
将来の夢は?
169 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 19:14:27.07 ID:VOEcVdhYo
「モデルとか芸能系って、色んな衣装を着ることになるからね。…ちなみに、自分の身体で好きなところはある?」

永遠「えっ…と…」

 永遠は、困ったように目を伏せた。

永遠「わ、私、自分に自信が無くて…元々め、目立つことも苦手で…む、胸の大きさとか、言われるの、あんまり好きじゃなかったですけど」

「じゃあ…これから?」

永遠「…これから、お仕事を通じて、自分を…自分の身体も、好きになれると良い…です」

…

 着替えもメイクも終えたアイリは、教室の隅に座ってスマートフォンを弄っていた。

「アイリちゃん」

アイリ「…っ! うわぁびっくりした…お疲れ様です」

「調子はどう?」

アイリ「絶好調! です」

「それは良かった。緊張はしてない?」

アイリ「そんなにですかね。もっと、緊張するかなって思ってたんですけど」

「これまでの撮影を振り返って、どうだった?」

アイリ「そうですね〜…どこを見せたいとか、どこを映してほしいとか、もっと色々考えたほうが良かったかな? って思ったり」

「ちゃんと出来てたよ」

アイリ「それは良かったです!」



安価下1〜3でコンマ最大 アイリへの質問、行動など
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:29:58.42 ID:C1hkCKi7o
永遠とはうまくやれそう?
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:31:24.81 ID:UXrJnreBo
将来やってみたい事とかある?
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:34:52.78 ID:LibOoQstO
凄い大胆やれてたけど撮影慣れてきた?
173 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 19:53:47.44 ID:VOEcVdhYo
「そろそろ次の撮影かな? …最後に、将来やってみたいことはある?」

アイリ「お仕事で、ですか? お仕事なら…お料理番組のアシスタント」

「モデルにそういうお仕事は来るかな…?」

アイリ「あれっ、そうですか? でも、特技が活かせるようなお仕事ができると、嬉しいかなって思います!」

…

 作品においては、最後のシチュエーション、教室。廊下で、制服に着替えて鞄を持ったアイリと永遠が待機している。

「ドアを開けて、教室に入るところまで。談笑しながら入ってきて。大体15秒くらいかけて」

「本番5秒前、4、3…」

…

ガララッ

コッ コッ コッ コッ

アイリ「宿題やって来た?」

永遠「うん…」

アイリ「後で見せて欲しいな〜」

永遠「い、良いよ…」

 歩く2人のローファーにズームし、そこから追いかけるように脚、スカート、腰、胸、そして顔へ。

…

「カット! そうだな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@次のカットへ

�Aもう少し、歩き方を色っぽく

�B制服をちょっと着崩して

�C手を繋ぎながら入ってきて

�Dその他要記述
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:54:32.75 ID:LibOoQstO
2
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:56:05.00 ID:A60tu2rjo
4
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:58:16.44 ID:Fl8qBoRO0
3
177 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 20:41:37.72 ID:VOEcVdhYo
「時系列的には、ベッドルームの後だからさ。もっと仲睦まじく…手を繋ぎながら入ってこよう」

アイリ「は〜い」ギュ

永遠「っ///」ドキッ

 カメラは止まっているのに、手を繋いだまま2人は廊下に戻っていった。
 もちろん、その様子をサブのカメラで撮ることは忘れない。

…

ガララッ

コッ コッ コッ コッ…

アイリ「ふぁ〜…」

永遠「…! ね、寝坊、するところだったね」

アイリ「ん…昨夜は、夜更かししちゃったもんね…♡」ギュ

永遠「っっっ///」ドキドキ

…

「カット! 2人とも、演技派だね〜」

アイリ「えへへ〜」

永遠「あ、アイリちゃん…すごい」ドキドキ

「このまま、ちょっとドラマ仕立てに行ってみようかな? 一つの机に向かい合って座って、勉強を教え合うところからスタートしよう。机の上には、ノートと筆記用具と、あと用意しといたお菓子も何個か置いておくよ」
178 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 20:42:18.55 ID:VOEcVdhYo
というところで今日はここまで
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 20:43:27.91 ID:LibOoQstO
おつ
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 20:51:16.98 ID:Fl8qBoRO0
乙でした
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 20:59:28.68 ID:C1hkCKi7o
おつおつ
二人共良いね……!
182 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/13(月) 21:15:31.45 ID:LRTEen9mo
…

 一つの机を挟んで、向かい合って座る2人。アイリが引き出し側、永遠がその反対側だ。

「アイリは、身体をこっちに向けて、脚を組んで」

アイリ「はい」スッ

「永遠は椅子をちょっと引いて、脚を揃えて…」

永遠「こう…」ガタッ

 机から少し椅子を離して座る永遠。机の上のノートを見るために前かがみになると、セーラー服の下から主張する膨らみが重力に引っ張られ、ボリューム感が増した。
 写真を何枚か撮ると、ビデオの撮影に移った。

…

アイリ「…」カキカキ

永遠「…」サラサラ

アイリ「えっと、これって何て読むんだっけ?」

永遠「それは…」

 向かい合って、勉強を教え合う2人。アイリの顔にフォーカスすると、彼女はペン先を唇に押し当てた。永遠の顔にカメラを移すと、彼女はさりげなく横髪を耳に掛けた。

永遠「」サラッ



安価下
�@アイリ、脚を組み替えて

�A永遠、伸びをして

�Bその他要記述
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:16:37.15 ID:GaCZwX1i0
2
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:18:35.76 ID:5G2b1RNJo
2
185 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/13(月) 21:29:38.69 ID:LRTEen9mo
永遠「…ん」

 しかし、これでは永遠の姿勢がやや不自然だ。背中もきつそうだし。

「永遠、伸びをして」

永遠「ん…んぁ」ググッ

 ペンを持ったまま、永遠が大きく伸びをした。セーラー服の胸元が、弾けそうなほどに張り詰める。

…

「カット! 一旦区切ろう」

永遠「んんーっ…」ノビー

アイリ「あいたたた、片足だけ痺れそう」ペチペチ

「次はお菓子を食べるシーンだけど、このまま撮るか、配置を変えようか…」



安価下1〜3でコンマ最大
�@このまま(机を挟んで向かい合う)

�A2人並んで椅子に座る

�B2人で机に腰掛ける

�Cその他要記述
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:30:30.82 ID:WBXgJjmoo
3
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:30:35.29 ID:5G2b1RNJo
3
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:32:31.62 ID:GaCZwX1i0
1
189 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/14(火) 21:49:28.09 ID:+qgl20H5o
…

 椅子を少し離すと、2人並んで、カメラに向かって机に腰掛ける形にした。これなら、2人の全身を余すところなく撮ることができる。

「まずは、永遠からアイリに」

永遠「…」スッ

 包装を剥いたチョコレート菓子を、永遠がアイリに差し出す。

アイリ「あー…むっ♡」パクッ

永遠「!」ドキッ

 永遠の指ごと、チョコレートを口に含むアイリ。永遠が、どぎまぎしながら自分の分のチョコレートを食べようとすると、それを奪って口元に差し出した。

アイリ「はい、永遠ちゃんも」スッ

永遠「! あ、あー…」パクッ



安価下
�@永遠、そのまま指を舐めて

�Aアイリ、永遠の頬を舐めて

�Bその他要記述
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/14(火) 21:54:02.85 ID:nM90t/IDO
1
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/14(火) 21:55:22.11 ID:Q/p18q6Ao
1
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/14(火) 22:04:04.39 ID:wtaR+kUQ0
2
193 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/16(木) 21:30:44.30 ID:VUUnKwyCo
「そのまま、指を舐めて」

永遠「!」



安価下コンマ
01〜20 カット
21〜60 まあ普通に
61〜90 口に含む
91〜00 ねっとり
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/16(木) 21:31:31.89 ID:7pw8mFHAo
えいえい
195 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/16(木) 21:46:22.72 ID:VUUnKwyCo
永遠ちゃん頑張ってるな



永遠「あ、あ…むっ」パクッ

アイリ「!?」

 永遠は、目をぐるぐるさせながら、アイリの指を口に含んだ。

永遠「ん、む…」

アイリ「」アワアワ

 思いがけない行動に、アイリまで目を白黒させている。こういう時は…



安価下
�@引き抜いて、その指を舐めて

�Aその指で頬を撫でて

�Bポッキーを出せ

�Cその他要記述
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/16(木) 21:49:39.64 ID:h3sjeJ1l0
2
197 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/17(金) 22:44:28.71 ID:ub4pMAEIo
「アイリ、やり返せ」

アイリ「!?」

 まずい、もっと具体的に…

「その指で、永遠のほっぺたを撫でるとか」

アイリ「…えいっ」グイ

永遠「」チュポッ

アイリ「もうっ…♡」ツツー

 アイリが、唾液に濡れた指で、永遠の頬を撫でた。黒い横髪が流れ、白い頬が露わになる。

…

「カット! このまま、ラストシーンだ。最後は…」

アイリ「これ、ですね!」スッ

 アイリが取り出したのは、棒状のビスケットにチョコレートのコーティングがなされたお菓子。商品名が映らないよう、箱の中から取り出した袋の状態でスタジオに用意した。

「編集では、実際に触れる直前くらいで切るつもりだから、本当にキスまでする必要は無いよ。まあ、してもいいけど」

永遠「!!?」ビクッ

アイリ「あたしはしてもいいですけど…永遠ちゃん次第かな?」

永遠「あ、あああ、あわわ…///」

「ま、出たとこ勝負! 構図は変えないから、アイリが袋を取り出すところから…」



安価下コンマ
01〜30 寸止め
31〜80 触れるくらい
81〜99 ガッツリ
   00 そ、そこまでは…
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/17(金) 22:49:04.06 ID:xEbQhsRg0
いけぇ
199 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 17:03:06.41 ID:id1ez/d3o
…

アイリ「…」スッ

 銀色の袋から、細長いチョコレート菓子を1本取り出すと、アイリは端を口に咥え、反対側を永遠に向けた。

アイリ「ん…♡」

永遠「あ…///」パクッ

 永遠が恐る恐る端を咥え…お互いに、食べ進めていく。

アイリ「」サク サク サク

永遠「///」サク サク

 近づく2人の唇に、ゆっくりとズームしていく。やがて、その距離がゼロに…

…

「カット!」

永遠「ふ、ふー…///」

アイリ「あー…」

 顔を背けた永遠と、やや残念そうなアイリ。

「求める画は撮れたかな。次の撮影もあるし、このシーンはここまでにして、準備に移ろう。次は、いよいよ水着だ」



安価下コンマ
01〜10 お湯出ないぞここのシャワー!?
11〜20 ヘアの処理を忘れた?
21〜60 特に何も起こらない
61〜90 シャツ、いらないです
91〜00 ↑+この水着、裏地が…
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 17:07:51.88 ID:y/t3lSMDO
はい
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 17:08:16.86 ID:QvQm0kXWO
高コンマ
202 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 17:56:46.95 ID:id1ez/d3o
…

 シャワールームにカメラを設置していると、アシスタントの一人がやって来て言った。

アシ「次のカット、水着の上からTシャツでスタートでしたよね?」

「ああ、そうだけど」

アシ「Tシャツ、無しでいいって永遠ちゃんが」

「ええ、本当に?」

 着替えとメイクを終えた2人のもとへ向かうと、確かに白いビキニだけで、シャツを着ていない。

「大丈夫だった?」

アイリ「洗いっこするのに、シャツがあったら変かなって」

永遠「な、無くても…もう、大丈夫…です」

「着ないなら、その方が身体が見えていいや。じゃあ、それで準備するよ」

…

 シャワールームに、水着姿の永遠とアイリが入った。換気扇は全開、カメラの背後には扇風機が回っている。シャワーの湯気を飛ばすためだ。

「それじゃあ、いよいよ最後のカットだ。気合い入れていくぞ!」



安価下1〜3でコンマ最大 最初のカット
�@一人ずつ水をかける

�A2人一緒に水をかける

�B一緒に湯船に浸かった状態で

�Cその他要記述
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 17:58:42.37 ID:XAD+YfKM0
1
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 18:07:59.88 ID:HNrgcNtBO
一緒に泡風呂に入っている状態からシャワーをかけて泡を消す
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 18:29:44.42 ID:f73KozsMO
1
206 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 19:46:55.55 ID:id1ez/d3o
「もうちょっと水足したら」「2人入るのに、溢れるぞ」「泡、このくらいでいいかな…?」

 半分弱まで張った浴槽に、泡の入浴剤を入れてかき混ぜる。水面が白い泡で覆われると、2人が浴槽に浸かった。

アイリ「ひ〜、狭い…」

永遠「す、座れますか? 立てますかこれ…?」

 豊満な2人が狭い浴槽に浸かると、それだけで中の水が全て溢れてしまいそうだ。どうにか水面に泡を張り、床に溢れた泡をシャワーで流すと、カメラを構えた。

「始まったら、立ち上がって洗い場に出てきて。一人ずつアップにして、シャワーを掛けていくよ。特にポーズは取らずに、カメラが向いたら笑顔でよろしく」

「本番5秒前。4、3…」

…

アイリ「んふふ…」パチャパチャ

永遠「ん…」チャプ

 狭い浴槽に、身を寄せ合って浸かる2人。水面を叩いたり、泡を掬って吹いたりと戯れる2人の表情や、泡を押しのけて浮き上がる4つの膨らみを、様々な角度からカメラに収めていく。

「そこで、立ち上がって」

アイリ「ん、しょっ」ザバッ

永遠「んんん…」ザブ ザバッ

 どうにか、2人並んで立ち上がった。2人とも、全身に泡が付いている。だが、すぐに泡が滑り落ちてしまう。

「アイリ、先に出てきて。永遠はもうしばらく、泡に浸かってて」

アイリ「よいしょ」ザブ

永遠「ん、しょ…」ザブン
207 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 21:50:25.26 ID:id1ez/d3o
 浴槽が映らないように気をつけながら、洗い場にアイリを立たせると、シャワーを浴びせた。

アイリ「んっ」ビク

 足元から、泡を流しながら上へと視線が移動していく。ハリと肉感のある脚、太腿。白いビキニの食い込む腰。くびれたへそ周り…

アイリ「ん…」シャワー…

 大きな膨らみの上に乗った泡が流れると、白いビキニトップに包まれた、2つの膨らみが露わになった。

アイリ「♡」ニコッ

「後ろ向いて」

アイリ「」クルッ

 今度は、背中から下に向かってシャワーを浴びせる。白い背中を、白い泡が流れていき…今度は、むっちりと膨らんだお尻が露わになる。

「最後に、またこっち向いて、笑顔」

アイリ「」クルッ

アイリ「えへ♡」ニコッ

…

「カット! どう、水着での撮影は?」

アイリ「ベッドでの撮影で、最後はこんな格好だったから、あんまり緊張はしなかったですけど…ちょっと、っていうか、だいぶ寒いかも」ブルッ

「湯気でレンズが曇らないよう、扇風機回してるからね…永遠も、できるだけ鳥肌立てないように気をつけてね」

永遠「!? で、できる限りは…」

「じゃあ、アイリは一旦捌けて、永遠の番ね」

…

永遠「…」モジモジ

 泡だらけで、もじもじしながら洗い場に立つ永遠。その足元から、シャワーが掛かっていく。

永遠「ん…」シャワー…

 アイリよりも白く、むっちりしたふくらはぎ、太腿。恥じらうようにきつく閉じたデルタに、埋まるようなビキニの白。そこから、やや柔らかさの残る腰に、へそ周り。更に上がって、ずっしりと膨らんだバストまで、泡を洗い落としていく。

永遠「はぁ、ん…///」プルッ

「後ろ向いて」

永遠「」クルッ

 再び、うなじから下に向かって、シャワーを浴びせていく。殆ど日焼けしていない背中に、柔らかそうな腰、更に大きく膨らんだ、お尻。太腿から膝裏まで、ゆっくりとカメラに収めていく。

「振り向いて、笑顔!」

永遠「」クルッ

永遠「…んふ」ニコ…

 後ろ姿のまま、振り向いたところで笑顔をカメラに収めた。
208 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 22:15:24.91 ID:id1ez/d3o
…

「カット!」

アイリ「うぅ〜さむさむ」プルプル

永遠「ふぅ〜っ…」モジモジ

メイク「はい、ひとまずこれ着といて」ファサ

 2人にバスタオルが被せられると、俺は言った。

「次は、お互いに洗い合うシーンだ。撮影は最後になったけど、商品になった時にこれが最初のシチュエーションになる。出だしで、2人の魅力をドーンと見せつけて、まあ、プロダクション的には今後のプロモーションにしていきたい。だから、思い切って頼むぞ」

アイリ「はいっ!」

永遠「が、頑張ります…」



安価下1〜3 2人への指示 過激なものはコンマ判定あり
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 22:18:14.47 ID:cgbE6DjoO
お互い胸を押し付け合うようにしながら絡み合う
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 22:20:07.18 ID:+PorXuE0o
お腹周りからふざけ合う感じで揉み洗い
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 22:27:43.67 ID:fQTn0m41O
お互いに泡をふっと息で飛ばしたり泡で洗いっこする
212 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 22:32:30.52 ID:id1ez/d3o
くぎる

まだ健全
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 22:35:40.86 ID:XAD+YfKM0
おつでした
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 22:38:39.79 ID:3qncAPzRo
おつおつ
ラインを綱渡りしている感がすこ
215 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/19(日) 20:49:15.88 ID:8OA5PB2ao
…

 アイリと永遠の手に、それぞれボディソープが垂らされる。2人はそれを泡立てると、まずアイリが、その手で永遠のお腹に掴みかかった。

永遠「ひゃっ!?」ビクッ

アイリ「えいえ〜い」モミモミ

永遠「ひゃっ、あっ、きゃっ…え、えいっ」モミッ

 永遠も仕返しとばかりにアイリのくびれた腰に両手を回した。
 お互いの肌でさらにボディソープが泡立つと、アイリはそれを掬って、ふっと吹いた。

アイリ「ふーっ」

永遠「…」フワフワ

 永遠は、ふんわり立った泡を、アイリの胸に載せた。載せてから、永遠は出来上がった絵面と、その後に取るべき行動を考え、固まった。

アイリ「…じゃあ、あたしも」フニッ

 そこで、アイリも泡を、突き出た永遠のバストに載せ、間髪入れずに両手で擦り込んだ。

永遠「ひゃぁうっ!? …ご、ごめんなさいっ!」モミッ

 永遠も、アイリの胸に両手を伸ばした。

アイリ「んっ♡ 永遠ちゃん、おっきいね…♡」モミッ モミッ

永遠「い、い、痛く、ない…? ぁうんっ♡」モミモミ ビクンッ

アイリ「…んしょっ♡」ギュ

 おもむろにアイリが、永遠の腰に両腕を回し、ぎゅっと抱き寄せた。

永遠「!!??」

アイリ「んーっ♡」ギュゥッ ズリズリッ

 身体を上下にずり動かし、胸と胸を擦り合わせるアイリ。永遠も、おずおずと両手を回し、抱き合うようにしてバストを押し付け合う。



安価下
�@つぶれおっぱいにズーム

�A永遠(アイリ)の前をこっちに向けて

�B永遠(アイリ)のお尻をこっちに向けて

�Cその他要記述
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 20:51:55.34 ID:DNQkJNIuO
1
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 20:52:12.77 ID:jhvrUFYJ0
1
218 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/19(日) 21:27:55.50 ID:8OA5PB2ao
アイリ「んっ♡ んしょっ♡」ギュ ムギュ

永遠「はぁ、んっ♡ はぁっ…♡」ムニュ ムニュ

 押し付け合い、柔らかく形を変える、2人分の豊満な膨らみに、目一杯ズームした。

…

「カット!」

アイリ「…ふぅ」

永遠「はぁっ…///」

「お疲れ様! 本編の撮影は、これで終わりだ」

パチパチパチ…

アイリ「ありがとうございました!」

永遠「あ、ありがとうございました…」

「スタッフは撤収の準備を。2人は…」



安価下1〜3でコンマ最大
�@事務所に帰って、撮影後インタビュー

�A着替えてここでインタビュー

�B水着のままインタビュー

�C水着のままオフショット撮影

�Dその他要記述
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 21:29:09.09 ID:TsbWLVHVo
4
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 21:32:33.56 ID:hA4d7/1o0
4
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 21:33:12.63 ID:oVqLWnpTO
4
222 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/19(日) 21:47:40.65 ID:8OA5PB2ao
「このまま、もうちょっと撮ってみようか。いい画が撮れたら、さっきのと合わせてオフショット集にする感じで」

アイリ「えっと…じゃあ、このままシャワー浴びて良いですか? 泡を落としたくて」

「ああ。じゃあ俺のことは気にせずに」

 俺は再びカメラを回し始めた。照明は撤去して、自然光だけが頼りだ。

永遠「えっと、じゃああ、アイリちゃん先に…」

アイリ「うん、お言葉に甘えて」シャワー

 アイリが、シャワーでボディソープを落とし始めた。濡れた肢体から泡が落ちて、一層艷やかに映る。

「今日の撮影はどうだった?」

アイリ「ん…とっても楽しかったです!」シャワー…

「初めてのモデルとしての撮影、大変だった?」

アイリ「何回も着替えたり、メイクして、落としてってして…思い返すと大変だったなって」

「実際にやってる時は、そう感じる余裕も無かった?」

アイリ「そうですね〜…」グイ

 ビキニトップを少し持ち上げ、カップの中に手を入れて石鹸を擦り落とすアイリ。バストトップが映り込まないよう、俺はそっとカメラを上に向け、顔にズームした。



安価下コンマ
01〜40 じゃあ、次永遠の番
41〜70 画面外で脱ぐ
71〜90 手ブラ、後ろ姿で
91〜00 身体が冷えて…
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 21:51:45.56 ID:0go8gr+B0
高め
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 21:52:01.20 ID:T/Tot9PUO
高コンマ
225 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/19(日) 23:26:00.37 ID:8OA5PB2ao
アイリ「…脱いでも良いですか?」

「良いけど、レーティング上がるから映さないよ」

アイリ「別に、このままだと洗いにくいだけなので…」シュル…

永遠「!?」ドキッ

 アイリはビキニトップの紐を解くと、するりと落とした。

アイリ「んっ♡」プルルンッ

 押し込められていた2つの膨らみに、赤い先端が解放されて揺れた。更にアイリは、ボトムスの紐に手をかけると…

アイリ「…」チラッ

アイリ「…♡」スルスル…ペシャ

 床まで落とし、両足を抜いた。この前は辿り着かなかった、一糸まとわぬアイリの身体に、レンズを向けたい欲求を押さえながら、俺は彼女の肩から上にアングルを固定し続けた。

「…これから、水着のお仕事も増やしていこうかな」

アイリ「それは、楽しみですね! カラフルで、可愛い水着とか…」モニッ

 重い乳房を持ち上げ、その下を手で擦る。

アイリ「夏の海で撮影とか…んっ♡」

 綺麗にヘアを剃ったデルタゾーンに、指を這わせると、数度擦ってボディソープを落とした。

アイリ「…ん、これでよし」

「じゃあ、上がって着替えてもらって…次は永遠ね」

永遠「!! は、はい…///」

 バスタブに腰掛けて、そわそわしていた永遠が、立ち上がった。



安価下コンマ
01〜50 さっと
51〜85 向こう向くので…
86〜90 映さないようにしてもらえると…
91〜00 ずっと我慢してて…
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 23:33:59.27 ID:DJkRFnFpo
ほい
227 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/19(日) 23:36:55.80 ID:8OA5PB2ao
ねる
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 23:37:55.89 ID:0go8gr+B0
おつ
229 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/21(火) 21:46:23.07 ID:ttQaFEp8O
…

「初めての撮影は、どうだった?」

永遠「あ…き、緊張しました」シャワー…

「よく頑張ってたと思う」

永遠「あ、あり、ありがとう、ございます…もっと、色々考えて映れたら、いいかも」

「これから、どんな仕事がしてみたい?」

永遠「あー…」シャワー…

 永遠は、水着の上からシャワーを浴びながら考えて…ぽつりと言った。

永遠「…綺麗になりたい」

「ほう」

永遠「あっその…き、”綺麗なモデルだ”って、お、思ってもらえるような…そんなことをし、してみたい…です」

…

「ふぅ…」

 スタジオに鍵をかけると、俺はほっと息を吐いた。後は、同行していた制作会社のスタッフが映像を持ち帰り、俺も口出ししながら作品を完成させることになる。ひとまず、最初の大仕事は無事に終わった。

アイリ「お疲れ様でした〜!」

永遠「お疲れ様でした…」

「ああ、今日はありがとう。今日は、真っ直ぐ帰るんだぞ」

アイリ「は〜い」

永遠「じゃあ、失礼します…」

 早朝から撮り始めたが、今はもう夕方だ。スムーズにいっても、このくらいは時間がかかる。大きなトラブルもなく済んで良かった。
 さて、これからビデオ発売までの間は…



安価下1〜3でコンマ最大
�@営業

�A事務員募集

�Bアルバイト

�Cその他要記述
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 21:48:23.71 ID:YrBW85MP0
1
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 21:49:54.54 ID:3DUmEkHo0
3
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 21:53:06.92 ID:XUnscXP3O
2
233 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/21(火) 22:39:25.36 ID:d7CB/X2OO
 やりたいことは山積みだが、このままでは俺が過労死する。せめて事務仕事を頼める人材を探さないと。
 俺は求人サイトに、求人情報を載せた。パートタイムにはなるが、銀行からの融資額で出せる精一杯の給料を用意した。



安価下コンマ
01〜40 就活に失敗したんだって
41〜60 前の職場のよしみで
61〜90 あれ? 君は…
91〜00 …どこかでお会いしました?
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 22:40:06.50 ID:YrBW85MP0
お
235 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/21(火) 23:03:33.43 ID:d7CB/X2OO
…

 数日後。届いた履歴書を見て、俺は思わず声を上げた。すぐに、スマホに登録されている番号にかける。そう、”登録されている”番号だ。

「もしもし」

”もしもし? 久しぶりですね”

「ええ、ご無沙汰してます…今、大丈夫ですか?」

”ええ、大丈夫ですよ”

 後ろからは子供の声が聞こえてくる。電話の相手は、前に勤めていた制作会社の事務員だ。俺が独立する何年か前に、出産を機に休職したのだが、生まれた子供が病気がちとのことで、そのまま育児に専念するために退職したのだった。

「書類見ましたよ。びっくりしました」

”子供の体調も落ち着いてきて、保育園も受け入れてくれるって言うから、そろそろ復職しようと思ってね”

「それは、めちゃくちゃありがたいですけど…俺のところで良かったんですか? 正直、まだあんまり給料は出せませんけど…」

”良いのよ。何年もブランクがあるのを雇ってくれるだけでもありがたいわ。それに、あなたのとこはこれからビッグになるからね”

「が、頑張ります…じゃあ、一応形だけでも面接を…」

…

「というわけで、うちのプロダクションの事務員として来てくれた、事務さんだ。前の職場でお世話になった、大ベテランだぞ」

事務「よろしくね」

アイリ「よろしくお願いします!」

永遠「よ、よろしくお願いします…」ペコリ

 2人を見て、事務はふふんと笑った。

事務「…やっぱりね。ここはビッグになるわ!」

…

 思いがけない再会のおかげで、事務員探しはすぐに終わった。まだまだビデオの完成まで時間がかかるだろうから、その間に…



安価下1〜3でコンマ最大
�@営業

�Aビデオ制作の監修

�B発売イベントの計画

�Cその他要記述
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 23:06:06.72 ID:XllYnHf3o
2
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 23:06:19.67 ID:ywqCKk8P0
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