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【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】

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38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 16:04:47.39 ID:vdU6g8IM0
腕を組んでおっぱいをもちあげるようなポーズ
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 16:07:09.70 ID:xC6gd++UO
右手でハート 左手で自分の頬をつくポーズ
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 16:15:16.12 ID:eGzM4mKvo
思い切り背を反らせる伸びのポーズ
41 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/05(日) 16:28:04.67 ID:9W/xofBto
「じゃあ、立ち上がって」

アイリ「は〜い」スクッ

「両手を組んで、伸びー」

アイリ「んんーっ」ノビー

パシャ

 身体のラインがより強調されたところで、シャッター。

「立ったまま腕を組んでみて」

アイリ「はい」ギュ

「あ、腕は胸の下で…寄せて、上げて」

アイリ「は、ははぁ…///」ムギュ グイ

 恥ずかしそうに、巨乳を両腕で寄せ、持ち上げて見せる。その様子を、赤らんだ顔と一緒にカメラに収めた。

「…よし、良いよ。じゃあ最後に、好きなポーズで」

アイリ「はぁ、はぁ/// …じゃあ」キュン

 アイリは、右手でハートの半分を作って頬に当てると、左手の人差し指を伸ばして、こちらも頬に当ててにっこり笑った。

「今、流行ってるやつだね。いいよーそのまま」パシャ

「はいお疲れ様!」

アイリ「ありがとうございました〜!」

42 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/05(日) 16:36:18.29 ID:9W/xofBto


 メイクを終えてスタジオに入ってきた永遠は、前髪を上げて、長い後ろ髪を一本に編み込んで、更にそれを輪にしていた。

メイク「後ろ髪引きずりそうだったから、結んじゃった。毛先もだいぶ傷んでるし、早く切ったほうが良いよ」

永遠「っ、ごっ、ごめんなさっ」

「よーし、じゃあそこに座ろうか。落ち着いて。深呼吸して…」

永遠「すぅーっ、はぁーっ、すぅーっ…」

パシャ

永遠「あひっ!?」ビクッ

 シャッター音に竦み上がる永遠。前髪を上げて、露わになった顔は美人だが、終始落ち着きがない。これは骨が折れそうだ…



安価下1〜3 永遠に取らせるポーズ(際どいものは判定あり)
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 16:38:44.01 ID:eIwOmMTSO
椅子に座って本をよんでいる姿
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 16:39:36.79 ID:hDFe5HnTo
うつ伏せで本を読んでるポーズ(自然と潰れて強調される胸)
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 16:40:57.36 ID:prUHNZwNO
腕をあげて脇を強調するポーズ
46 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/05(日) 16:51:45.67 ID:9W/xofBto
 あまり直球なポーズは、まだ難しそうだ。

「じゃあ…」スッ

永遠「本…?」

「座ったままで良いから、これを読んでみて」

永遠「は、はあ…」パラ

パシャ

永遠「っ!」ビク

「気にしないで、続けて」

永遠「はっ、はい…」パラ パラ

パシャ

 よし、ちょっとはリラックスしてきたようだ。椅子に座って本を読む姿は、白いシンプルなワンピースも相まって、深窓の令嬢のようだ。最も、そう形容するには、やや刺激的な身体をしているが…

「落ち着いてきた?」

永遠「…」コクン

「じゃあ、今度は椅子から降りて。床は綺麗だから、ちょっと寝そべってみようか」

永遠「ええと…」スッ

「うつ伏せのまま、片肘で支えて…で、もう片方の手で、ページを」

永遠「…」パラ

 床に押し付けられ、柔らかく変形した胸と、緩んだ襟元から覗く谷間に密かにズームし、シャッターを切る。視野を広げると、今度は腰から尻のラインを中心に。

パシャ

永遠「…」パラ

「…よし良いぞ。じゃあ立ち上がって。読書で疲れました。伸びー」

永遠「ん、んんっ…」ノビー

 頭の後ろで両腕を組み、腰を逸らす。図らずも強調された脇を中心に、一枚。

「…お疲れ様でした!」

永遠「おわっ、終わり…? あっ、あありがとうございました…」ペコリ

47 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/05(日) 21:26:21.67 ID:9W/xofBto






『ファイン・ファインダー・プロダクション(略称:FFプロ)開設、1期生デビューのお知らせ』

『この度、FFプロの開設と、1期生として2人の専属タレントがデビューする運びとなりました』

『1期生』

『間 永遠(あいだ とわ) 19歳』

『158cm B92 W60(Iカップ) H90』

『ご挨拶:ファイン・ファインダー・プロダクション1期生としてデビューさせていただきます、間永遠と申します。ずっと内気で、自分に自信のない性格でしたが、お仕事を通じて明るく、前向きになれるよう、頑張っていきます。よろしくお願いします』

『藤代 アイリ(ふじしろ あいり) 19歳』

『153cm B93 W58(Hカップ) H89』

『ご挨拶:新人モデルの藤代アイリです! 新しい世界でドキドキしてますけど、ワクワクもしてます! 一緒に、楽しくお仕事しましょう!!』







 これで、プレスリリースの準備も整った。後は彼女たちの売り出し…仕事の獲得だ。
 本来なら、プロデューサーやエージェントが各企業を回って案件を取ってきたりするのだろうが、俺はカメラマンでもある。彼女たちの魅力の詰まった写真集や映像作品で、派手に売り出していこう。
 まずは…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@永遠の個人作品

Aアイリの個人作品

B1期生の合同作品

Cその他要記述
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 21:29:09.05 ID:uMQyIHoiO
3
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 21:29:24.78 ID:tRH5jdARO
3
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 21:33:03.58 ID:QRLkdERbO
1
51 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/05(日) 21:56:00.33 ID:9W/xofBto


「というわけで、手始めに2人一緒の作品を作ってみることにした」

アイリ「わあ、それは楽しみですね!」

永遠「ひ、一人じゃないから、すす少し、安心かも…」

「流石にこの前のスタジオじゃ狭いから、もう少し広くて、色々設備のあるところを借りる。ただ、何日も貸し切る余裕は無いから、予めシチュエーションを決めて、1日で撮り切るぞ」

アイリ「は〜い!」

「当日までに香盤表を用意するから、それに沿って撮影を進めるぞ」

永遠「香盤表…ぎょ、業界っぽい…」

アイリ「こーばんひょー?」

「タイムテーブルみたいなものだ。予算的には、3、4シチュエーションぐらいになるだろうから、そのつもりでいてくれ」



 その夜、俺は表計算ソフトを立ち上げると、記念すべきプロダクション第一作の構想を練り始めた。

「タイトルは…出来てから考えれば良いか。取り敢えず『FFプロ開設記念 1期生合同作品(仮)』と…」

「じゃあ、まず最初のシチュエーションは…」



安価下1〜3でコンマ最大 シチュエーション@
@個別のインタビュー

A2人でインタビュー

B2人が出会うシーン

Cその他要記述
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 21:57:07.56 ID:fOpUTjIPo
2
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 21:57:09.68 ID:hDFe5HnTo
1
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 22:01:40.29 ID:I6ZW8RR70
1
55 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/05(日) 22:12:20.92 ID:9W/xofBto
『FFプロ開設記念 1期生合同作品(仮)』
シチュエーション@ 2人でインタビュー



 やはり、2人の掛け合いを楽しみたいと思う人は多いだろう。個別にインタビューするよりも、時間が短くて済むし、撮れ高も期待できる。
 さて、次が本題だ。今度借りるスタジオには、撮影用の設備として『教室』『寝室』『シャワールーム』『狭い庭』がある。庭以外の、屋外での撮影は厳禁だ。当然、設備の汚損も。
 もう一つ。永遠とアイリは、どちらも19歳。法律上は成人だ。つまり、作品の対象年齢を上げれば、エロティックな撮影もできるということ。一応、契約書にはそういう撮影の可能性については明記してあるし、作品として全年齢向けであっても、撮影の過程でスタッフに局部を見られたり、データとして社内に残ることについて同意は得ている。最も、2人はモデルであってセクシー女優ではない。デビュー作から、そういった方向に走るのはいかがなものだが。

「じゃあ、その上で…」



安価下1〜3でコンマ最大 シチュエーションA 撮影場所と内容について
(例)
『教室』制服を着た2人が、教室で勉強を教え合う。2人は次第に親密な雰囲気となり、手を握ったり、髪を撫でたり、頬にキスをしたりする。
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 22:18:16.11 ID:fOpUTjIPo
あれ、最大は個別では
安価下
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 22:21:09.95 ID:I6ZW8RR70
シャワールーム、水着の上に白シャツ着衣してお互いに洗いっこ
58 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/05(日) 22:24:44.78 ID:9W/xofBto
酔っ払ってボケ散らかしてた

>>55差し替え



 合同作品になるが、基本的にモデルの仕事は1人で行うことになる。それぞれの人となりを知ってもらうために、別々にインタビューをしよう。



安価下
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 22:36:28.70 ID:cfygbbCjO
永遠
教室 大人しめで文系らしい知性を感じる衣装

アイリ
寝室 いつも一人で部屋にいるときの様な衣装
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 22:41:47.72 ID:oHweuK0SO
永遠 狭い庭 前回よりも露出が抑えられた清楚ながらも胸を強調する立体縫方された服装でインタビュー(セクシーながら安心できるのを第一に)

アイリ 教室で高校生の制服で元気よくインタビュー(自然体で)
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 22:48:23.66 ID:TIeL/hRWO
どちらもシャワールームで競泳用水着を着用してインタビュー
62 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/05(日) 22:51:28.00 ID:9W/xofBto
なんか一斉に勘違いしだしたけど、インタビューの詳細じゃなくて、インタビュー終わった次のシーンについて聞いてるんだけど



>>57だけ有効なので改めて

>>57と安価下1〜2でコンマ最大 シチュエーションA 撮影場所と内容について
(例)
『教室』制服を着た2人が、教室で勉強を教え合う。2人は次第に親密な雰囲気となり、手を握ったり、髪を撫でたり、頬にキスをしたりする。
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 22:54:04.39 ID:vdU6g8IM0
シャワールーム
水着を着た二人が互いの胸を押し付け合うように抱き合う
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 22:55:51.90 ID:hDFe5HnTo
庭で水遊び
衣装は大きめのシャツに下は下着に見える水着(ビキニ)
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 23:20:29.65 ID:5GHwO88FO
1
66 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/06(月) 15:00:46.60 ID:KuH8OZOKO
『FFプロ開設記念 1期生合同作品(仮)』
シチュエーション@ 2人に個別インタビュー
シチュエーションA 『シャワールーム』水着の上に白シャツ着衣してお互いに洗いっこ



 着衣から始めてもいいが、あのナイスバディを活かさない手は無い。最初からシャワールームで、水着にしよう。ただ、アイリはともかく、永遠が固まると行けないから、上にシャツを着せて始めよう。絡みは必須だが、ひとまず洗い合うくらいから様子を見ることにしよう。

 さて、ビデオ撮影はまだまだ始まったばかりだ。2人分のインタビューで押してしまいそうだが、あと2つはシチュエーションが欲しい。濡らすと着替えに時間がかかるから、次のシチュエーションが実質的に最初の撮影になるだろう。



安価下1〜3でコンマ最大 シチュエーションA 撮影場所と内容について
(例)
『教室』制服を着た2人が、教室で勉強を教え合う。2人は次第に親密な雰囲気となり、手を握ったり、髪を撫でたり、頬にキスをしたりする。
67 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/06(月) 15:01:20.49 ID:KuH8OZOKO
まちがえた

安価下1〜3でコンマ最大 シチュエーションB 撮影場所と内容について 同じ場所でも可
(例)
『教室』制服を着た2人が、教室で勉強を教え合う。2人は次第に親密な雰囲気となり、手を握ったり、髪を撫でたり、頬にキスをしたりする。
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 15:15:44.75 ID:VdJZ1yhlO
寝室 2人でパジャマなど着て寝そべって手を取り合いながら見つめ合いキス直前まで接近
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 15:24:33.10 ID:L/uotAZiO
教室、制服で二人で雑談しながらお菓子を食べる風景、お互いにチョコを食べさせあい指についたチョコもなめとったり、ポッキーゲームしたりする
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 15:24:39.16 ID:/zNsOllqo
『狭い庭』
本を読む永遠にアイリが軽くちょっかいを出す。軽く抱きついたり頬をつついたり。
衣裳は露出自体は少ない私服風、ただしアイリは抱きついた時に胸が柔らかく潰れてみせるようにする
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 15:27:32.33 ID:VgBymO2e0
教室で制服着て 互いに顔を近づけ同じフレームに収まる様にスマホで自撮りしている光景
スマホを構えてるのはアイリで永遠は恥ずかしげにピースしている
72 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/06(月) 15:40:22.97 ID:KuH8OZOKO
『FFプロ開設記念 1期生合同作品(仮)』
シチュエーション@ 2人に個別インタビュー
シチュエーションA 『シャワールーム』水着の上に白シャツ着衣してお互いに洗いっこ
シチュエーションB 『寝室』2人でパジャマなど着て寝そべって手を取り合いながら見つめ合いキス直前まで接近



 いい感じに絡みがエスカレートしてきた。構成的には良さそうだが、実際はこちらを先に撮ることになるだろうから、特に永遠のケアには気をつけたほうが良いだろう。
 さて、時間的にも予算的にも、次が最後のカットだ。これを撮る頃には、2人とも撮影に慣れてきていると良いのだが…



安価下1〜3でコンマ最大 シチュエーションC 撮影場所と内容について 同じ場所でも可
(例)
『教室』制服を着た2人が、教室で勉強を教え合う。2人は次第に親密な雰囲気となり、手を握ったり、髪を撫でたり、頬にキスをしたりする。
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 15:45:56.70 ID:VgBymO2e0
改めて
>>71
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 15:46:34.83 ID:L/uotAZiO
教室、制服で二人で雑談しながらお菓子を食べる風景、お互いにチョコを食べさせあい指についたチョコもなめとったり、ポッキーゲームしたりする
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 16:02:41.21 ID:ZfjSiYnqO
教室 制服着て肩を並べてファッション誌を読みながらガールズトークしているようす
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 16:03:26.89 ID:/zNsOllqo
>>71
体もしっかり寄せて、ちょっと距離が離れそうになるとくっつき直す
77 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/06(月) 16:31:53.79 ID:KuH8OZOKO
流石にスレの消費が激しいので、次はここまで安価取らないようにする

『FFプロ開設記念 1期生合同作品(仮)』
シチュエーション@ 2人に個別インタビュー
シチュエーションA 『シャワールーム』水着の上に白シャツ着衣してお互いに洗いっこ
シチュエーションB 『寝室』2人でパジャマなど着て寝そべって手を取り合いながら見つめ合いキス直前まで接近
シチュエーションC 『教室』制服で二人で雑談しながらお菓子を食べる風景、お互いにチョコを食べさせあい指についたチョコもなめとったり、ポッキーゲームしたりする



 ちょっと薄味なラストになったが、あんまり最後まで濃くても胃もたれするだろうし、まあ良いだろう。
 俺はそれぞれのシチュエーションに、必要な物品や撮影時間などを書き込み、香盤表を完成させた。スタジオはもう押さえてあるから、それに向けて必要な物品や人手を揃えよう…



安価下コンマ
01〜50 当日
51〜70 アイリからメールだ
71〜90 ↑+永遠からメールだ
91〜00 2人から電話だ
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 16:33:50.98 ID:Zd+iYmkGO
高コンマこい
79 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/06(月) 17:04:58.07 ID:KuH8OZOKO


 翌日。事務所に出て、宣材写真の編集をしていると、携帯電話が鳴った。画面には”藤代アイリ”とある。

「もしもし?」

”あっ、プロデューサーさん! 今、大丈夫でした〜?”

「ああ、大丈夫」

”実は今、永遠ちゃんと一緒にいるんですけど〜…はい”

”あっ、ああ間です…”

「お疲れ様。それで、どうしたの?」

”いいい、今からじ、事務所に…行っても、いいですか…?”

「それは、もちろん。というか、2人とも所属モデルだから、いつでも入って良いんだよ」

”! わわ分かりました……い、良いそうですふ、藤代さん”

”…じゃあ、今からそっちに行きますね〜”

「気をつけて来てね」



 数十分後。2人が事務所にやって来た。

「おはよう」

永遠「おっ、おはようございます」

アイリ「おはようございま〜す! この挨拶、芸能人みたい!」

「そりゃあ、芸能人だからな。…それにしても、2人で待ち合わせでもしてたんだ?」

アイリ「たまたま、2人とも大学が暇だったんです。それで、折角なので会って、2人で話そうってなって」

永遠「」コクコク

「それは丁度いい。次の撮影は、2人で一緒に撮るからね。仲良くなっておくのは良いことだ」

アイリ「それで、会ったは良いんですけど、やっぱりプロデューサーさんも一緒がいいかなって思って」

「そうかぁ」

永遠「め、め迷惑でしたらか、帰ります…」

「ああいや、そんなことは無いよ。電話でも話したけど、君たちはいつでもここに出入りして良いから。そう言えば、合鍵も作っとかないとね。で…」

 折角、2人が事務所に来たのだ。編集は後回しにして…



安価下1〜3でコンマ最大
@喫茶店にでも

Aインタビューだけでも撮っておくか

Bスタジオで自由に撮ってみようか

Cその他要記述
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 17:07:52.60 ID:ynbmwsvGO
1
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 17:09:48.95 ID:dzZ4sWpzo
3
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 17:10:09.72 ID:VgBymO2e0
3
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 17:11:08.68 ID:L/uotAZiO
1
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 17:32:22.46 ID:nkIVUzzWO
2
85 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/06(月) 18:44:30.54 ID:KuH8OZOKO


 別フロアの簡易スタジオに移動した。

永遠「と、撮るんです…?」

「ああ。特にテーマは決めないし、商品にする予定も無いから、自由にポーズとかしていいよ。衣装も用意してないしね」

永遠「は、はい…」

アイリ「じゃあ…あたしからで良い?」

永遠「お願いします…」

 アイリが、白い垂れ幕を背に、俺の方を向いた。

アイリ「お願いしま〜す!」

「よし、じゃあリラックスして、バストアップから…」

パシャ



安価下コンマ
01〜30 ちょっぴりセクシー
31〜70 だいぶセクシー
71〜90 えっ、そこまで?
91〜00 NGなし
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 18:45:03.97 ID:/zNsOllqo
87 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/06(月) 18:47:43.62 ID:KuH8OZOKO
や、やるわね…

くぎる
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 18:48:48.87 ID:VgBymO2e0
おつです
期待
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 18:53:32.62 ID:LDINaY+8O
おつ
アイドルじゃなくてモデルか。キャラ安価に参加し損ねたけど次は参加したいな。
90 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/06(月) 19:03:22.98 ID:KuH8OZOKO
折角なので、今の2人の私服について書いてくれたら適当に採用するかもしれない
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 19:13:26.32 ID:XOt4PDfWO
コンマ取った人じゃなくてもええか?
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 19:18:35.22 ID:t2SZKk1pO
ちょっとキャラと違う服装なら理由書いた方がいい感じ?

永遠がちょっと派手な服着てるのはモデルと店員に言ったら押し切られた、とかで
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 19:20:08.74 ID:6xhCrAFNo
おつ
やるわね

アイリはホットパンツ履いて欲しい
94 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/06(月) 19:33:03.25 ID:KuH8OZOKO
誰が書いてもいいよ。どれを採用するかはこっちで決めるので
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 19:36:11.59 ID:GpdS7YRSO
アイリは横乳がチラッと見える感じのノースリーブ
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 19:50:21.85 ID:t2SZKk1pO
永遠は店員に桃色のカーディガンと薄黄色のドレスシャツ
それとベージュのロングスカート

髪型は痛んでると言われたので美容院でトリートメントをかけて毛先を整えた
それで三つ編みにしてコーディネイト
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/05/07(火) 08:38:26.81 ID:Tz4z4REpO
永遠 両側の側面が紐であみあみになっててノーブラノーパンじゃないと着れないセクシーなベージュのワンピース(胸のところに道程を殺すセーターっぽい穴なき)
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/07(火) 10:00:25.61 ID:A8jQSBseO
永遠
地雷系ファッション。フリルがたっぷりあしらわれた白いブラウスと黒いジャンパースカート。ニーハイソックス。
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/07(火) 13:19:19.68 ID:nPMpMRTmO
永遠
タンクトップの上にフリルのついたシャツを羽織ってる(前は胸が大きすぎて閉じれない)
ヌーブラ着用
黒のタイトスカートのため、下着のラインが見えないように紫にフリルが大量についたTバック着用している
黒のガーターベルト着用
100 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/07(火) 21:43:00.42 ID:WpODatABo
「カメラを引いて…じゃ、この前の最後のポーズで」

アイリ「はいっ」ニコッ

 頬ハートで一枚。今日のアイリは、生成り色のノースリーブカットソーに、デニムのホットパンツという、刺激的な格好だ。

「その服、似合ってるよ。もっと、アピールしてみよう」

アイリ「えへへ…じゃあ」グッ

 頭の後ろで両腕を組み、伸びをするように右手を真上に。綺麗に処理された脇を、惜しげもなく晒す。

パシャ

「良いねぇ、分かってるねぇ! 今度は正面向いてみようか。前かがみになって…」

アイリ「こう、ですか?」ズイッ

 緩んだ襟元から、深い谷間が覗く。ずっしりと重い2つの果実に、トップスははち切れそうだ。

「良いよ良いよ、じゃあそのポーズのまま…」

 俺はカメラを手に、アイリの後ろに回った。デニムのパンツに、窮屈そうに押し込まれたお尻を、後ろから一枚。

パシャ

アイリ「やだ〜…///」フリフリ

 言いながらも、アイリは誘うようにお尻を振って見せる。ノリの良い反応に、俺は思わず口を滑らせた。

「良いよー、じゃあ折角だから…ズボン、下ろして」

 言いかけて、慌てて口を塞ぐ。駄目だ駄目だ、まだその段階じゃない。まして、契約も何もない、遊びみたいな撮影で…

アイリ「…ズボンだけで、良いですか」カチャカチャ

「っ!? や、そ、そこまでしなくても」

アイリ「い、良いですよ/// どうせ、お仕事でいつかするんですから…」ズルッ プリンッ

 お尻を突き出した格好のまま、アイリが…ホットパンツを、下ろした。ローライズのボトムスに合わせた、超ローライズの黒いショーツに、俺は倫理も建前もかなぐり捨てて、夢中でシャッターを切った。

パシャ パシャ パシャ

アイリ「ん…///」プリンッ プリンッ

 恥じらうように身を捩るたび、大迫力のヒップがぷるん、ぷるんと揺れる。俺はカメラマンだ。そして、彼女は極上の被写体だ。ここまで見せてくれるのに撮らないのは、もはや犯罪だ。
101 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/07(火) 21:59:15.08 ID:WpODatABo
アイリ「…///」スッ

 上気した顔のまま、アイリが正面を向いた。パンツは膝上まで降ろされ、丈の短いシャツのおかげでショーツは丸見えだ。

「じゃあ…そのシャツ、胸の上まで、上げてみようか」

アイリ「…///」スッ スル…

 両腕を交差して、カットソーの裾をつまむと、アイリはそれを持ち上げた。くびれた腰に、おへそが露わになる。そして、大きなバストの膨らみを越える…手前で、その手が止まった。

「…ぐいっと」

アイリ「あっ、あのっ…よく考えたら、この下ブラトップのキャミで…キャミと一緒に上げちゃったから、その…///」

「? …あっ、ああごめんっ!」

 俺は、慌てて謝罪した。ノースリーブのトップスを着る時に、紐が見えるのを嫌ってブラと一体になったキャミソールを着る娘は多い。オシャレには全く問題ないが、トップスごとたくし上げるとバストトップ…乳首が出てしまう。

「じゃあ、そこでストップね。少し脚を開いて、ちょっとお尻を突き出して…」

パシャ パシャ

アイリ「…プロデューサーさん」

「…うん?」

アイリ「…上げちゃって、いいですか…///」

「…え?」

 耳を疑い、聞き返すと同時に、アイリは…

アイリ「…えーいっ///」プルルンッ
102 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/07(火) 22:34:08.21 ID:WpODatABo
 カットソーと、キャミソールと…キャミソールのカップが、バストトップを越えた。たちまち、拘束から解き放たれた2つの果実が、勢いよくまろび出た。大きな膨らみの先端に、紅色の突起。サイズが大きいだけあって、その周りの乳輪も大きめだ。一方で乳首は少し慎ましく、つんと尖って可愛らしい。

アイリ「…だ、出しちゃった/// どうですか…?」

 返事の代わりに俺はシャッターを切りまくった。正面。横。下。たくし上げたシャツを両手で掴み、初めて恋人に身体を見せるときのようなポーズで。両手で乳房を下から持ち上げ、相手に差し出すように。

「…ぜ、全年齢だと、乳首は隠さなきゃだから…」

アイリ「両手で…///」ムギュ

 掌で、乳房を覆う。ついでに寄せる。

「掌じゃなくて、指で隠してみようか。それから、指を減らしていって…」

 親指。小指。薬指…2本指では、乳輪がはみ出てしまう。

「じゃあ…人差し指と中指を、広げて。先っぽを、指先で挟む感じで」

アイリ「…♡」ツニッ

「いいよ、とっても綺麗だよ! じゃあ、いよいよショーツも…」

 言いかけて、俺は後ろからの視線に気付いた。



永遠「…」プルプル



安価下コンマ
01〜05 泣き出した
06〜20 固まった
21〜60 さ、流石にあんなことは
61〜95 が、頑張らないと…
95〜00 …私も
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/07(火) 22:35:33.62 ID:OdLsEGYKO
がんばれ永遠
104 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/07(火) 22:36:08.06 ID:WpODatABo
ねる
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/07(火) 22:38:45.43 ID:EzV8Bspz0
おつ。
次回永遠も頑張るようだ
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/07(火) 22:38:55.78 ID:ISkopq8K0
乙でした
おっぱい描写最高でした
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/07(火) 23:05:57.46 ID:MbCr1FUVo
おつ
こいつぁ逸材だぜ…
あと永遠ちゃんもやる気出てていいぞ
108 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/08(水) 21:38:47.93 ID:VWOYeghEo
「…と、永遠? 流石に、最初からここまでやれとは」

永遠「っ! ちょ、ちょっと、そそそこまでは、まだ…」

アイリ「…あーやば、だいぶ調子に乗ってたかも…///」イソイソ

 アイリは思い出したように赤面しながら、衣服を直すと、垂れ幕の前を離れた。
 代わりに、永遠がカメラの前に立つ。

永遠「…でも、じ、自分を変えたい…って思って、ももモデルになったから…が、頑張らないと」グッ

「…よし!」

 正直に言って、永遠の採用は賭けだった。彼女は、いわばダイヤの原石、蝶のサナギだと思った。そして、自分を変えたいという彼女の願いを聞いた時、永遠という原石が磨かれ、蝶が翅を広げるさまをカメラに収めることができれば、彼女にとって、そしてプロダクションにとって、大きな武器になると考えたのだ。
 今…永遠は、その翅を広げようとしている。ならば、ここで引き止める理由は無い。

「それなら、応援するよ。じゃあ、リラックスして、自由にやってみよう」

永遠「お、お願いします…!」

 頭を下げ、顔を上げたところを一枚。

永遠「っ!」

「びっくりしない」パシャ

永遠「…に」ニコォ

 固まったまま、ぎこちない笑みを浮かべる永遠。
 今日は、フリルの付いた薄黄色のシャツにベージュのロングスカートを穿き、ピンクのカーディガンを羽織っている。早速美容室に行ったようで、毛先は背中ぐらいまで切ってあり、前髪も目にぎりぎりかからない長さに揃えられていた。

パシャ パシャ

永遠「…」ガチガチ

「色んな角度から撮るから、目線外さないでね」パシャ

 俺は、あえて表情に言及せず、彼女の周りを回りながらシャッターを切った。緊張するなと言われるほど、人は緊張するものだ。わざわざ指摘しなくても、固まった顔はすぐに疲れて、勝手に解れてくれる。
109 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/08(水) 21:56:39.16 ID:VWOYeghEo
永遠「…」チラッ

「あーっその角度! キープ!」

永遠「」ピタッ

 振り向いた顔のまま、シャッターを切った。まだ長い横髪から覗く顔が、美しく見えた。それに、撮影に慣れてきたのか、急に声をかけても動じなくなってきた。

「いいよ、顔付きも良くなってきたよ」パシャ

永遠「そ、そうですか…///」ニコ

「そうその顔!」パシャ

 緊張も解けてきたところで、ポーズを要求してみた。

「両手を後ろに回して、ちょっと首を傾げて」

永遠「」クイ

「良いねーミステリアスな感じで…」パシャ

「じゃあ、両腕を広げて、くるっと」

永遠「」クルッ

パシャ

「そのカーディガン、肩からずり落としてみて」

永遠「えっと…」

アイリ「えっとね、こういう感じ…ですよね?」スルッ

 アイリが手伝ってくれた。露出の無い長袖のシャツだが、脱ぎかけの上着を加えるだけでセクシーに見える。
 だが、そこで止めるのはもったいない。

「シャツのボタン、1個だけ外してみようか」

永遠「っ!」ビクッ

 流石に、永遠の動きが止まった。それでも、震える手でシャツの、一番上のボタンを、そっと外した。

「よしよし、いい感じ。床にぺたんって座ってみて」

永遠「は、い」ストッ

 床にぺたん座りすると、カメラに目線を向ける。脱ぎかけのカーディガンに、少し乱れたシャツで、セクシーさが跳ね上がった。

「良いよ良いよ、とっても綺麗。新人とは思えない!」

永遠「あっ、ありがとう、ございます…///」

「じゃあ、嫌じゃなければで良いから…もう一個、ボタン外してみようか」

永遠「!」
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/08(水) 22:07:01.11 ID:+Wp2nVG/O
>>1、キャラ安価だと髪型とかでも外見変えたりするとかなり荒れたりするから気をつけて

特に両目隠れを両目隠れじゃなくするの、スレがスレなら大荒れするから
髪型アレンジとかならいいけど、髪の長さとか両目隠れを両目隠れじゃなくするの、荒れることもあるから
111 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/08(水) 22:31:59.20 ID:VWOYeghEo
 永遠は、また数秒固まると…先程よりは思い切りよく、2つ目のボタンを外した。

永遠「…///」プチ プルン

 ぱつぱつに張っていたシャツの胸元が、少しずつ開放されていく。開いた胸元から、あまりに深い谷間が顔を出した。流石に、募集してきた中で一番の巨乳は伊達じゃない。

「そのままさっきのポーズ」

永遠「…///」

パシャ パシャ

 たった一つボタンを外しただけで、まるでこれから誰かに抱かれるかのような色気がある。

「…ちょーっとだけ、スカートの裾を上げて」

永遠「は、はい?」

「脚がちょっとだけ見えるように、スカートの裾をずらすんだ。ちょっとでいいから」

永遠「こ、こう…?」スル

 ロングスカートに隠れていた、黒いパンプスに白いソックス、そして白いふくらはぎが露わになった。インドア派だから、日焼けしていないのだろうか。

「そう、そんな感じ! 綺麗な肌だから、自信持って」パシャ

永遠「ど、どうも…///」

 そのまま、無理のない程度の露出を求めながら、様々なポーズを試していくと、最後には永遠も少しずつ乗り気になって、自分からも提案をするようになった。



「…ありがとう、とても良かったよ」

 時計を見ると、もう昼過ぎだ。

「結構引き止めちゃったね。もうお昼を過ぎてる」

アイリ「折角だから、一緒に食べませんか?」

「あー、ごめん」

 俺は、頭を掻いた。

「書類とか、色々あって…このプロダクション、モデル以外は俺しかいないからさ」

永遠「事務の人とか、や、雇ったり…」

「募集はしてるけどね。雇えるのは、君たちの1作目を売り出してからかな」

アイリ「そうですか…じゃあ、今日はありがとうございました!」

永遠「あ、ありがとうございました…」ペコリ

112 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/08(水) 22:34:16.47 ID:VWOYeghEo
短いけどここまで

毛先整えるついでに前髪も切られたってことで一つ…また伸びたら、鷺沢文香みたいに仕事中だけ上げるみたいな感じにしたら良いかな
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/08(水) 22:35:25.02 ID:lUrfVedxO
おつ。
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/08(水) 22:42:24.10 ID:HAPAu//Y0
乙でした
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/08(水) 22:43:09.95 ID:SdvZsVN+o
おつおつ
蝶の表現ぴったりよね永遠ちゃん
116 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/09(木) 21:40:30.89 ID:C0iURL8so






「じゃあ、今日は一日、よろしくお願いします」

「「「「お願いします!」」」」

 早朝。借りたスタジオには、俺と2人のモデル、そしてメイクと、雇ったフリーのカメラマン、照明スタッフ、アシスタントが集まっていた。

「今日は、FFプロの記念すべき第一作の撮影日です。新人2人は、今日が初めての撮影なので、分からないことがあったらいつでも聞いて、俺たちはきっちりフォローしていきましょう。じゃあ、自己紹介を」

アイリ「藤代アイリです! よろしくお願いします!」

永遠「あっ、間と、永遠、ですっ…ごごご迷惑おかけすっ、るかもですけど…お願いします」

パチパチパチ…

「よし、じゃあ時間もないし、早速インタビューの準備をしよう。衣装は…」



安価下1〜3でコンマ最大 インタビュー時の衣装
@私服

Aこの前の白ワンピ

B水着

Cその他要記述
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/09(木) 21:47:25.32 ID:rK5fiGYBo
1
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/09(木) 21:47:42.66 ID:hChNl3PjO
1
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/09(木) 21:49:12.38 ID:t6KEhB5zO
1
120 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/09(木) 22:29:43.25 ID:C0iURL8so


 私服のままメイクを終えたアイリが、セット『教室』に入ってきた。机や椅子は隅にどけられて、白いスクリーンと椅子が置かれている。
 俺はカメラから少しずれたところで、アシスタントにフリップブックを持たせた。

「ここにカンペがあるから、目線はそこに向けて良いよ。俺は質問をするけど、声は編集で消して、BGMと君の声だけにする。喋るタイミングの参考くらいに思って」

アイリ「はい」

「上手いこと言おうとか、演技しようとか考えず、自然にカンペを読んだら良いよ。深呼吸して」

アイリ「すぅー…ふぅっ」

「じゃ、いこう。5秒前、4、3…」



”お名前と、年齢をどうぞ”

「藤代アイリです。19歳です」

”身長と、スリーサイズを教えてください”

「身長は153cm、スリーサイズは上から…93、58、89」



「カット! …そんな感じでオッケーだ」

アイリ「良かったぁ」ホッ

「永遠も、こんな感じで始めるからね」

 メイクを終え、後ろで待っている永遠を振り返る。

永遠「! はい…っ」

「よし、続きを撮るぞ」



 カメラが、座ったアイリの足元にズームし、ゆっくりと上へ上がっていく。今日の私服は、ブラウンのグラディエーターサンダルに、この前と似たデニムのショートパンツ、白い袖無しシャツで、上から白いレースのブラウスを羽織っている。
 健康的な太腿に、シャツを押し上げるバストのラインが、惜しげもなく晒されている。

”モデルになろうと思ったきっかけは?”

「友達から、誘われて…それまで、モデルのお仕事ってよく知らなかったんですけど、一緒に調べてるうちに、あたしに向いてるかもって思って」

”プライベートのことを聞かせてください。趣味は何ですか?”

「趣味っていうか、特技っていうか…お菓子作りは、よくやってます」

”最近、ハマってることは?”

「おっきいマカロン作り! クリームとか、フルーツをいっぱい挟むんです」



「カット! 次がインタビューの、最後のカットだ。ここまで順調だから、次もよろしくね」

アイリ「は〜い!」

「次は、ちょっと動きを付けてみようか。両手を広げたり、腕を組んだり」

アイリ「やってみます」

121 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/10(金) 20:56:46.38 ID:stQjsIcXo


”自分の身体で、特に見てもらいたいところは?”

「えー、笑顔!」ニコッ

 ここで、この前も見せた頬ハート。

「と…こことか」ユサッ

 両手で、乳房を持ち上げて見せる。

「こことか…///」プリン

 椅子から少し腰を上げ、カメラにお尻を向ける。

「…それはこの後のお楽しみ、ってことで♡」

”最後に、視聴者の皆さんに一言”

「あたしたちのデビュー作を手に取ってくださって、本当にありがとうございます! 初めての撮影で、ガチガチになってるかも知れないですけど…これから何年後か、思い出した時に見返して、『藤代こんな時期もあったなぁ』って思ってもらえるような、そんな思い出に残る作品になったらいいなって思います!」

122 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/10(金) 21:55:57.40 ID:stQjsIcXo
「カット! 凄い、一発だ」

アイリ「良かったですか? 良かったぁ〜…」

永遠「わ、わわわ、私、大丈夫かな…」

アイリ「書いてあることを読めば、大丈夫です!」

「無理に自然にとか、演技しようとかしなくていいからね。じゃあ、冒頭を撮っていこう」

 アイリと交代して、インタビューの椅子に座ると、俺はカメラを向けた。

「まずは深呼吸」

永遠「すぅ…はぁ…」

「本番5秒前、4、3…」



”お名前と、年齢をどうぞ”

「…間、永遠です。じゅうく、19歳です」

”身長と、スリーサイズを教えてください”

「身長158cm、スリーサイズは上からび、B92、だぶりゅー」



「カット。B、W、Hはそれぞれ”バスト””ウェスト””ヒップ”って読んで。もしくは数字だけ読んだらいいよ」

永遠「っ、すみません…」

「馴染みのない言葉だからね。間違えないように…」

 俺は、アルファベットを横線で消した。

「…これでよし。じゃ、最初から」



”お名前と、年齢をどうぞ”

「…間、永遠です。19歳です」

”身長と、スリーサイズを教えてください”

「身長158cm、スリーサイズは上から92、60、90…です」



「カット! それで大丈夫だよ」

永遠「はっ、はい…」ドキドキ

「この調子のまま、しばらく引きで撮るから、合図したら喋りだして」

123 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/10(金) 22:51:20.95 ID:stQjsIcXo
 今日の永遠は、ピンク地に白いドットパターンの、ロングワンピースだ。胸元にはフリルが付いているが、豊満なバストに引き伸ばされている。足元は、この前と同じパンプスに白のソックスだ。そこにズームすると、ゆっくりと上へ移動し、顔が映った。

”モデルになろうと思ったきっかけは?”

「昔から、人と話したり、人前に出るようなことが苦手で…でも、そんな自分を変えたいと思って…も、モデルになり、ました」

”プライベートのことを聞かせてください。趣味は何ですか?”

「自然の景色を眺めて、ぼー、っとするのは、好き…です」

”最近、ハマってることは?”

「モデルになるってき、決めてからは…ファッションの雑誌とか、買って、見てます」



「カット!」

永遠「ふぅーっ…」

「良い調子だよ。カメラには慣れてきたかな?」

永遠「す、少しは…」

 アイリに比べると、所作も受け答えも、かなりぎこちない。だが、1作目にはむしろいい塩梅だと判断した。

「次がラストだけど…どのタイミングでも良いから、横髪を耳に掛けてみてくれない?」

永遠「えっと…こ、こう…?」サラッ

「そうそう。じゃあ戻して」

メイク「はーい、ちょっと動かないでね」ササッ



”自分の身体で、特に見てもらいたいところは?”

「最近、トレーニングを始めたので…ウエストの辺りが、綺麗に見せられたら良いです」

 カメラが、ワンピースの腰回りにズームする。正面から横に回り、バストラインを画角に収めながら、”自慢の”ウエストを映し出す。
 再び、引きの画に戻った。

”最後に、視聴者の皆さんに一言”

「ちょっと、まだ恥ずかしいですけど…ここから、どんどん成長していく私たちを、末永く応援してくださると、う、嬉しいです」



「カット! …よく頑張ったね。インタビューはこれで終了だ」

パチパチパチ…

永遠「あっ…ありがとうございました」ペコリ

アイリ「永遠ちゃん! 良かったよ」

永遠「っ///」ドキッ

 アイリの距離感が急に詰まり、赤面する永遠。アイリは、言ってから気付いたようで、照れくさそうに尋ねた。

アイリ「…って言い方で、良い?」

永遠「い、いいい、良いです…よ」

「それじゃあ、次のシチュエーションの準備だ。2人は着替えて、スタッフは寝室の設営を急ぐぞ」

124 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/10(金) 22:59:38.70 ID:stQjsIcXo
今日はここまで

撮影回では、時にアクシデントが起きます。それは撮影を妨げたり、逆に撮影のアイデアをもたらすこともあります。マイナスなイベントでも、工夫次第でプラスに転じることもできるので、コンマが悪くても諦めないで。



安価下コンマ
01〜10 暴走族が近くを走りだした
11〜20 天気が崩れだした
21〜80 特に何も起こらない
81〜90 パジャマが小さすぎる
91〜00 アシスタントが勘違いして…
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/10(金) 23:02:34.22 ID:nZEnssE7O
おつです
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/05/10(金) 23:17:35.60 ID:Dgham5s80
ゾロ目だとなんかいい事あったりは有る?
127 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/10(金) 23:24:08.07 ID:stQjsIcXo
特に考えてなかったな
ゾロ目で何かあるときはそう書く
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/10(金) 23:28:12.33 ID:i985RedTO
でもゾロ目がほしい時に限ってゾロ目がなかなか出ないのよね
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/11(土) 00:24:29.10 ID:MwROJVAto
おつおつー
130 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 13:10:41.05 ID:VOEcVdhYo
もしかしてこれ、モデルというよりグラビアアイドル…?





「照明、もう少し暗くできる? …あー、日光が」「適当に段ボール切って、外から窓塞いで来てもらえる?」「エアコンもっと効かない?」

「アイリちゃんと永遠ちゃん入りまーす!」

アイリ「よろしくお願いしま〜す!」

永遠「お願いします…」

 モデルの2人が入ってきた。私服から薄手のパジャマに着替えている。アイリは薄ピンクの花柄、永遠は白地に青のストライプで、どちらも長袖長ズボンの露出が少ないものだ。インタビュー時のメイクは落として、すっぴん風の薄いメイクに変わっている。
 どちらも、グラマラスな体型にパジャマの柄が歪んでいる。

「お疲れ様。…セットは準備できたかな?」「もうすぐできます」

「じゃあ、スタートの画について打ち合わせしとこう。最初は…」



安価下
@ベッドの上で座って、1人ずつ撮る

Aベッドの上で座って、2人一緒に撮る

Bベッドの上に仰向けで、1人ずつ撮る

Cベッドの上に仰向けで、2人一緒に撮る
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 13:13:21.42 ID:lTDDex7NO
2
下着モデルもいるくらいだからへーきへーき
132 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 13:50:06.48 ID:VOEcVdhYo


「もうちょっとくっついて」

アイリ「んしょ」ギュ

永遠「ん…///」ギュ

 ベッドの上に座り込み、身を寄せ合う2人。

「さっき説明した通り、完成品でこのシーンは2つ目だ。難しいと思うけど、くっつき過ぎぐらいで丁度いいからな」

アイリ「は〜い! …だって」ギュッ

永遠「ひぅっ///」ビク

「照明オーケー? 音は乗せないから、こっちから口頭で指示は出すけど、そっちは返事したり、頷いたりはしないように」

永遠「…」コクン

「じゃあ…本番いくぞ。5秒前、4、3…」



 白いベッドシーツの上で、2人の少女が座っている。アイリは足を伸ばして、永遠は両脚を抱えるように。アイリの裸足のアップを撮ると、ゆっくりと伸ばされた脚を辿り、上へと画角が移動していく。アイリの太腿が映った辺りで、永遠の足先も映った。

「永遠、ちょっと脚開いて」

永遠「…」スッ

 肉付きの良い太腿の間にアップ。アイリの太腿にもフォーカスしながら、カメラは上半身へ。いよいよ、2人分、4つの膨らみがカメラに収まる…



安価下1〜3
@腕で胸を寄せて

A2つくらいボタン外して

B触り合って

Cその他要記述
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 13:53:11.41 ID:Fl8qBoRO0
2
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 13:54:56.55 ID:2NqFHGxVO
1
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 13:56:03.70 ID:A60tu2rjo
2
136 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 14:50:53.87 ID:VOEcVdhYo
「上から2つ、ボタン外して」

永遠「!」

アイリ「…」スッ

 顔が映る手前でカメラ移動を止める。先にアイリが、パジャマの胸元に手を遣った。

「1つずつ、ゆっくり。永遠も、一緒に」

アイリ「…」プチ

永遠「…///」スッ プチ

 2人の指が、パジャマのボタンを一つ、また一つと外す。バストの膨らみに、胸元がはち切れんばかりに引っ張られる。深い谷間が露わになると、カメラがようやく2人の表情を捉えた。

アイリ「」ニコ

永遠「…///」ソワソワ

「笑顔」

永遠「! …」ニ…



「カット!」

永遠「ふぅ…」ホッ

アイリ「どうでしたか…?」

「良かったよ、これでいこう」

アイリ「良かったぁ〜」

永遠「ふぅ〜…」

「それじゃあその格好のまま、次のカットだ。次は…」



安価下1〜3でコンマ最大
@ベッドの上、仰向けで手を繋いで

Aベッドの上、座ったまま手を繋いで

Bベッドの上で抱き合って

Cその他要記述
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 14:53:27.37 ID:QFPfqu5A0
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