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【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】

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172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:34:52.78 ID:LibOoQstO
凄い大胆やれてたけど撮影慣れてきた?
173 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 19:53:47.44 ID:VOEcVdhYo
「そろそろ次の撮影かな? …最後に、将来やってみたいことはある?」

アイリ「お仕事で、ですか? お仕事なら…お料理番組のアシスタント」

「モデルにそういうお仕事は来るかな…?」

アイリ「あれっ、そうですか? でも、特技が活かせるようなお仕事ができると、嬉しいかなって思います!」



 作品においては、最後のシチュエーション、教室。廊下で、制服に着替えて鞄を持ったアイリと永遠が待機している。

「ドアを開けて、教室に入るところまで。談笑しながら入ってきて。大体15秒くらいかけて」

「本番5秒前、4、3…」



ガララッ

コッ コッ コッ コッ

アイリ「宿題やって来た?」

永遠「うん…」

アイリ「後で見せて欲しいな〜」

永遠「い、良いよ…」

 歩く2人のローファーにズームし、そこから追いかけるように脚、スカート、腰、胸、そして顔へ。



「カット! そうだな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@次のカットへ

Aもう少し、歩き方を色っぽく

B制服をちょっと着崩して

C手を繋ぎながら入ってきて

Dその他要記述
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:54:32.75 ID:LibOoQstO
2
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:56:05.00 ID:A60tu2rjo
4
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:58:16.44 ID:Fl8qBoRO0
3
177 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 20:41:37.72 ID:VOEcVdhYo
「時系列的には、ベッドルームの後だからさ。もっと仲睦まじく…手を繋ぎながら入ってこよう」

アイリ「は〜い」ギュ

永遠「っ///」ドキッ

 カメラは止まっているのに、手を繋いだまま2人は廊下に戻っていった。
 もちろん、その様子をサブのカメラで撮ることは忘れない。



ガララッ

コッ コッ コッ コッ…

アイリ「ふぁ〜…」

永遠「…! ね、寝坊、するところだったね」

アイリ「ん…昨夜は、夜更かししちゃったもんね…♡」ギュ

永遠「っっっ///」ドキドキ



「カット! 2人とも、演技派だね〜」

アイリ「えへへ〜」

永遠「あ、アイリちゃん…すごい」ドキドキ

「このまま、ちょっとドラマ仕立てに行ってみようかな? 一つの机に向かい合って座って、勉強を教え合うところからスタートしよう。机の上には、ノートと筆記用具と、あと用意しといたお菓子も何個か置いておくよ」
178 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 20:42:18.55 ID:VOEcVdhYo
というところで今日はここまで
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 20:43:27.91 ID:LibOoQstO
おつ
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 20:51:16.98 ID:Fl8qBoRO0
乙でした
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 20:59:28.68 ID:C1hkCKi7o
おつおつ
二人共良いね……!
182 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/13(月) 21:15:31.45 ID:LRTEen9mo


 一つの机を挟んで、向かい合って座る2人。アイリが引き出し側、永遠がその反対側だ。

「アイリは、身体をこっちに向けて、脚を組んで」

アイリ「はい」スッ

「永遠は椅子をちょっと引いて、脚を揃えて…」

永遠「こう…」ガタッ

 机から少し椅子を離して座る永遠。机の上のノートを見るために前かがみになると、セーラー服の下から主張する膨らみが重力に引っ張られ、ボリューム感が増した。
 写真を何枚か撮ると、ビデオの撮影に移った。



アイリ「…」カキカキ

永遠「…」サラサラ

アイリ「えっと、これって何て読むんだっけ?」

永遠「それは…」

 向かい合って、勉強を教え合う2人。アイリの顔にフォーカスすると、彼女はペン先を唇に押し当てた。永遠の顔にカメラを移すと、彼女はさりげなく横髪を耳に掛けた。

永遠「」サラッ



安価下
@アイリ、脚を組み替えて

A永遠、伸びをして

Bその他要記述
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:16:37.15 ID:GaCZwX1i0
2
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:18:35.76 ID:5G2b1RNJo
2
185 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/13(月) 21:29:38.69 ID:LRTEen9mo
永遠「…ん」

 しかし、これでは永遠の姿勢がやや不自然だ。背中もきつそうだし。

「永遠、伸びをして」

永遠「ん…んぁ」ググッ

 ペンを持ったまま、永遠が大きく伸びをした。セーラー服の胸元が、弾けそうなほどに張り詰める。



「カット! 一旦区切ろう」

永遠「んんーっ…」ノビー

アイリ「あいたたた、片足だけ痺れそう」ペチペチ

「次はお菓子を食べるシーンだけど、このまま撮るか、配置を変えようか…」



安価下1〜3でコンマ最大
@このまま(机を挟んで向かい合う)

A2人並んで椅子に座る

B2人で机に腰掛ける

Cその他要記述
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:30:30.82 ID:WBXgJjmoo
3
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:30:35.29 ID:5G2b1RNJo
3
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:32:31.62 ID:GaCZwX1i0
1
189 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/14(火) 21:49:28.09 ID:+qgl20H5o


 椅子を少し離すと、2人並んで、カメラに向かって机に腰掛ける形にした。これなら、2人の全身を余すところなく撮ることができる。

「まずは、永遠からアイリに」

永遠「…」スッ

 包装を剥いたチョコレート菓子を、永遠がアイリに差し出す。

アイリ「あー…むっ♡」パクッ

永遠「!」ドキッ

 永遠の指ごと、チョコレートを口に含むアイリ。永遠が、どぎまぎしながら自分の分のチョコレートを食べようとすると、それを奪って口元に差し出した。

アイリ「はい、永遠ちゃんも」スッ

永遠「! あ、あー…」パクッ



安価下
@永遠、そのまま指を舐めて

Aアイリ、永遠の頬を舐めて

Bその他要記述
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/14(火) 21:54:02.85 ID:nM90t/IDO
1
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/14(火) 21:55:22.11 ID:Q/p18q6Ao
1
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/14(火) 22:04:04.39 ID:wtaR+kUQ0
2
193 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/16(木) 21:30:44.30 ID:VUUnKwyCo
「そのまま、指を舐めて」

永遠「!」



安価下コンマ
01〜20 カット
21〜60 まあ普通に
61〜90 口に含む
91〜00 ねっとり
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/16(木) 21:31:31.89 ID:7pw8mFHAo
えいえい
195 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/16(木) 21:46:22.72 ID:VUUnKwyCo
永遠ちゃん頑張ってるな



永遠「あ、あ…むっ」パクッ

アイリ「!?」

 永遠は、目をぐるぐるさせながら、アイリの指を口に含んだ。

永遠「ん、む…」

アイリ「」アワアワ

 思いがけない行動に、アイリまで目を白黒させている。こういう時は…



安価下
@引き抜いて、その指を舐めて

Aその指で頬を撫でて

Bポッキーを出せ

Cその他要記述
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/16(木) 21:49:39.64 ID:h3sjeJ1l0
2
197 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/17(金) 22:44:28.71 ID:ub4pMAEIo
「アイリ、やり返せ」

アイリ「!?」

 まずい、もっと具体的に…

「その指で、永遠のほっぺたを撫でるとか」

アイリ「…えいっ」グイ

永遠「」チュポッ

アイリ「もうっ…♡」ツツー

 アイリが、唾液に濡れた指で、永遠の頬を撫でた。黒い横髪が流れ、白い頬が露わになる。



「カット! このまま、ラストシーンだ。最後は…」

アイリ「これ、ですね!」スッ

 アイリが取り出したのは、棒状のビスケットにチョコレートのコーティングがなされたお菓子。商品名が映らないよう、箱の中から取り出した袋の状態でスタジオに用意した。

「編集では、実際に触れる直前くらいで切るつもりだから、本当にキスまでする必要は無いよ。まあ、してもいいけど」

永遠「!!?」ビクッ

アイリ「あたしはしてもいいですけど…永遠ちゃん次第かな?」

永遠「あ、あああ、あわわ…///」

「ま、出たとこ勝負! 構図は変えないから、アイリが袋を取り出すところから…」



安価下コンマ
01〜30 寸止め
31〜80 触れるくらい
81〜99 ガッツリ
   00 そ、そこまでは…
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/17(金) 22:49:04.06 ID:xEbQhsRg0
いけぇ
199 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 17:03:06.41 ID:id1ez/d3o


アイリ「…」スッ

 銀色の袋から、細長いチョコレート菓子を1本取り出すと、アイリは端を口に咥え、反対側を永遠に向けた。

アイリ「ん…♡」

永遠「あ…///」パクッ

 永遠が恐る恐る端を咥え…お互いに、食べ進めていく。

アイリ「」サク サク サク

永遠「///」サク サク

 近づく2人の唇に、ゆっくりとズームしていく。やがて、その距離がゼロに…



「カット!」

永遠「ふ、ふー…///」

アイリ「あー…」

 顔を背けた永遠と、やや残念そうなアイリ。

「求める画は撮れたかな。次の撮影もあるし、このシーンはここまでにして、準備に移ろう。次は、いよいよ水着だ」



安価下コンマ
01〜10 お湯出ないぞここのシャワー!?
11〜20 ヘアの処理を忘れた?
21〜60 特に何も起こらない
61〜90 シャツ、いらないです
91〜00 ↑+この水着、裏地が…
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 17:07:51.88 ID:y/t3lSMDO
はい
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 17:08:16.86 ID:QvQm0kXWO
高コンマ
202 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 17:56:46.95 ID:id1ez/d3o


 シャワールームにカメラを設置していると、アシスタントの一人がやって来て言った。

アシ「次のカット、水着の上からTシャツでスタートでしたよね?」

「ああ、そうだけど」

アシ「Tシャツ、無しでいいって永遠ちゃんが」

「ええ、本当に?」

 着替えとメイクを終えた2人のもとへ向かうと、確かに白いビキニだけで、シャツを着ていない。

「大丈夫だった?」

アイリ「洗いっこするのに、シャツがあったら変かなって」

永遠「な、無くても…もう、大丈夫…です」

「着ないなら、その方が身体が見えていいや。じゃあ、それで準備するよ」



 シャワールームに、水着姿の永遠とアイリが入った。換気扇は全開、カメラの背後には扇風機が回っている。シャワーの湯気を飛ばすためだ。

「それじゃあ、いよいよ最後のカットだ。気合い入れていくぞ!」



安価下1〜3でコンマ最大 最初のカット
@一人ずつ水をかける

A2人一緒に水をかける

B一緒に湯船に浸かった状態で

Cその他要記述
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 17:58:42.37 ID:XAD+YfKM0
1
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 18:07:59.88 ID:HNrgcNtBO
一緒に泡風呂に入っている状態からシャワーをかけて泡を消す
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 18:29:44.42 ID:f73KozsMO
1
206 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 19:46:55.55 ID:id1ez/d3o
「もうちょっと水足したら」「2人入るのに、溢れるぞ」「泡、このくらいでいいかな…?」

 半分弱まで張った浴槽に、泡の入浴剤を入れてかき混ぜる。水面が白い泡で覆われると、2人が浴槽に浸かった。

アイリ「ひ〜、狭い…」

永遠「す、座れますか? 立てますかこれ…?」

 豊満な2人が狭い浴槽に浸かると、それだけで中の水が全て溢れてしまいそうだ。どうにか水面に泡を張り、床に溢れた泡をシャワーで流すと、カメラを構えた。

「始まったら、立ち上がって洗い場に出てきて。一人ずつアップにして、シャワーを掛けていくよ。特にポーズは取らずに、カメラが向いたら笑顔でよろしく」

「本番5秒前。4、3…」



アイリ「んふふ…」パチャパチャ

永遠「ん…」チャプ

 狭い浴槽に、身を寄せ合って浸かる2人。水面を叩いたり、泡を掬って吹いたりと戯れる2人の表情や、泡を押しのけて浮き上がる4つの膨らみを、様々な角度からカメラに収めていく。

「そこで、立ち上がって」

アイリ「ん、しょっ」ザバッ

永遠「んんん…」ザブ ザバッ

 どうにか、2人並んで立ち上がった。2人とも、全身に泡が付いている。だが、すぐに泡が滑り落ちてしまう。

「アイリ、先に出てきて。永遠はもうしばらく、泡に浸かってて」

アイリ「よいしょ」ザブ

永遠「ん、しょ…」ザブン
207 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 21:50:25.26 ID:id1ez/d3o
 浴槽が映らないように気をつけながら、洗い場にアイリを立たせると、シャワーを浴びせた。

アイリ「んっ」ビク

 足元から、泡を流しながら上へと視線が移動していく。ハリと肉感のある脚、太腿。白いビキニの食い込む腰。くびれたへそ周り…

アイリ「ん…」シャワー…

 大きな膨らみの上に乗った泡が流れると、白いビキニトップに包まれた、2つの膨らみが露わになった。

アイリ「♡」ニコッ

「後ろ向いて」

アイリ「」クルッ

 今度は、背中から下に向かってシャワーを浴びせる。白い背中を、白い泡が流れていき…今度は、むっちりと膨らんだお尻が露わになる。

「最後に、またこっち向いて、笑顔」

アイリ「」クルッ

アイリ「えへ♡」ニコッ



「カット! どう、水着での撮影は?」

アイリ「ベッドでの撮影で、最後はこんな格好だったから、あんまり緊張はしなかったですけど…ちょっと、っていうか、だいぶ寒いかも」ブルッ

「湯気でレンズが曇らないよう、扇風機回してるからね…永遠も、できるだけ鳥肌立てないように気をつけてね」

永遠「!? で、できる限りは…」

「じゃあ、アイリは一旦捌けて、永遠の番ね」



永遠「…」モジモジ

 泡だらけで、もじもじしながら洗い場に立つ永遠。その足元から、シャワーが掛かっていく。

永遠「ん…」シャワー…

 アイリよりも白く、むっちりしたふくらはぎ、太腿。恥じらうようにきつく閉じたデルタに、埋まるようなビキニの白。そこから、やや柔らかさの残る腰に、へそ周り。更に上がって、ずっしりと膨らんだバストまで、泡を洗い落としていく。

永遠「はぁ、ん…///」プルッ

「後ろ向いて」

永遠「」クルッ

 再び、うなじから下に向かって、シャワーを浴びせていく。殆ど日焼けしていない背中に、柔らかそうな腰、更に大きく膨らんだ、お尻。太腿から膝裏まで、ゆっくりとカメラに収めていく。

「振り向いて、笑顔!」

永遠「」クルッ

永遠「…んふ」ニコ…

 後ろ姿のまま、振り向いたところで笑顔をカメラに収めた。
208 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 22:15:24.91 ID:id1ez/d3o


「カット!」

アイリ「うぅ〜さむさむ」プルプル

永遠「ふぅ〜っ…」モジモジ

メイク「はい、ひとまずこれ着といて」ファサ

 2人にバスタオルが被せられると、俺は言った。

「次は、お互いに洗い合うシーンだ。撮影は最後になったけど、商品になった時にこれが最初のシチュエーションになる。出だしで、2人の魅力をドーンと見せつけて、まあ、プロダクション的には今後のプロモーションにしていきたい。だから、思い切って頼むぞ」

アイリ「はいっ!」

永遠「が、頑張ります…」



安価下1〜3 2人への指示 過激なものはコンマ判定あり
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 22:18:14.47 ID:cgbE6DjoO
お互い胸を押し付け合うようにしながら絡み合う
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 22:20:07.18 ID:+PorXuE0o
お腹周りからふざけ合う感じで揉み洗い
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 22:27:43.67 ID:fQTn0m41O
お互いに泡をふっと息で飛ばしたり泡で洗いっこする
212 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 22:32:30.52 ID:id1ez/d3o
くぎる

まだ健全
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 22:35:40.86 ID:XAD+YfKM0
おつでした
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 22:38:39.79 ID:3qncAPzRo
おつおつ
ラインを綱渡りしている感がすこ
215 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/19(日) 20:49:15.88 ID:8OA5PB2ao


 アイリと永遠の手に、それぞれボディソープが垂らされる。2人はそれを泡立てると、まずアイリが、その手で永遠のお腹に掴みかかった。

永遠「ひゃっ!?」ビクッ

アイリ「えいえ〜い」モミモミ

永遠「ひゃっ、あっ、きゃっ…え、えいっ」モミッ

 永遠も仕返しとばかりにアイリのくびれた腰に両手を回した。
 お互いの肌でさらにボディソープが泡立つと、アイリはそれを掬って、ふっと吹いた。

アイリ「ふーっ」

永遠「…」フワフワ

 永遠は、ふんわり立った泡を、アイリの胸に載せた。載せてから、永遠は出来上がった絵面と、その後に取るべき行動を考え、固まった。

アイリ「…じゃあ、あたしも」フニッ

 そこで、アイリも泡を、突き出た永遠のバストに載せ、間髪入れずに両手で擦り込んだ。

永遠「ひゃぁうっ!? …ご、ごめんなさいっ!」モミッ

 永遠も、アイリの胸に両手を伸ばした。

アイリ「んっ♡ 永遠ちゃん、おっきいね…♡」モミッ モミッ

永遠「い、い、痛く、ない…? ぁうんっ♡」モミモミ ビクンッ

アイリ「…んしょっ♡」ギュ

 おもむろにアイリが、永遠の腰に両腕を回し、ぎゅっと抱き寄せた。

永遠「!!??」

アイリ「んーっ♡」ギュゥッ ズリズリッ

 身体を上下にずり動かし、胸と胸を擦り合わせるアイリ。永遠も、おずおずと両手を回し、抱き合うようにしてバストを押し付け合う。



安価下
@つぶれおっぱいにズーム

A永遠(アイリ)の前をこっちに向けて

B永遠(アイリ)のお尻をこっちに向けて

Cその他要記述
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 20:51:55.34 ID:DNQkJNIuO
1
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 20:52:12.77 ID:jhvrUFYJ0
1
218 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/19(日) 21:27:55.50 ID:8OA5PB2ao
アイリ「んっ♡ んしょっ♡」ギュ ムギュ

永遠「はぁ、んっ♡ はぁっ…♡」ムニュ ムニュ

 押し付け合い、柔らかく形を変える、2人分の豊満な膨らみに、目一杯ズームした。



「カット!」

アイリ「…ふぅ」

永遠「はぁっ…///」

「お疲れ様! 本編の撮影は、これで終わりだ」

パチパチパチ…

アイリ「ありがとうございました!」

永遠「あ、ありがとうございました…」

「スタッフは撤収の準備を。2人は…」



安価下1〜3でコンマ最大
@事務所に帰って、撮影後インタビュー

A着替えてここでインタビュー

B水着のままインタビュー

C水着のままオフショット撮影

Dその他要記述
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 21:29:09.09 ID:TsbWLVHVo
4
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 21:32:33.56 ID:hA4d7/1o0
4
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 21:33:12.63 ID:oVqLWnpTO
4
222 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/19(日) 21:47:40.65 ID:8OA5PB2ao
「このまま、もうちょっと撮ってみようか。いい画が撮れたら、さっきのと合わせてオフショット集にする感じで」

アイリ「えっと…じゃあ、このままシャワー浴びて良いですか? 泡を落としたくて」

「ああ。じゃあ俺のことは気にせずに」

 俺は再びカメラを回し始めた。照明は撤去して、自然光だけが頼りだ。

永遠「えっと、じゃああ、アイリちゃん先に…」

アイリ「うん、お言葉に甘えて」シャワー

 アイリが、シャワーでボディソープを落とし始めた。濡れた肢体から泡が落ちて、一層艷やかに映る。

「今日の撮影はどうだった?」

アイリ「ん…とっても楽しかったです!」シャワー…

「初めてのモデルとしての撮影、大変だった?」

アイリ「何回も着替えたり、メイクして、落としてってして…思い返すと大変だったなって」

「実際にやってる時は、そう感じる余裕も無かった?」

アイリ「そうですね〜…」グイ

 ビキニトップを少し持ち上げ、カップの中に手を入れて石鹸を擦り落とすアイリ。バストトップが映り込まないよう、俺はそっとカメラを上に向け、顔にズームした。



安価下コンマ
01〜40 じゃあ、次永遠の番
41〜70 画面外で脱ぐ
71〜90 手ブラ、後ろ姿で
91〜00 身体が冷えて…
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 21:51:45.56 ID:0go8gr+B0
高め
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 21:52:01.20 ID:T/Tot9PUO
高コンマ
225 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/19(日) 23:26:00.37 ID:8OA5PB2ao
アイリ「…脱いでも良いですか?」

「良いけど、レーティング上がるから映さないよ」

アイリ「別に、このままだと洗いにくいだけなので…」シュル…

永遠「!?」ドキッ

 アイリはビキニトップの紐を解くと、するりと落とした。

アイリ「んっ♡」プルルンッ

 押し込められていた2つの膨らみに、赤い先端が解放されて揺れた。更にアイリは、ボトムスの紐に手をかけると…

アイリ「…」チラッ

アイリ「…♡」スルスル…ペシャ

 床まで落とし、両足を抜いた。この前は辿り着かなかった、一糸まとわぬアイリの身体に、レンズを向けたい欲求を押さえながら、俺は彼女の肩から上にアングルを固定し続けた。

「…これから、水着のお仕事も増やしていこうかな」

アイリ「それは、楽しみですね! カラフルで、可愛い水着とか…」モニッ

 重い乳房を持ち上げ、その下を手で擦る。

アイリ「夏の海で撮影とか…んっ♡」

 綺麗にヘアを剃ったデルタゾーンに、指を這わせると、数度擦ってボディソープを落とした。

アイリ「…ん、これでよし」

「じゃあ、上がって着替えてもらって…次は永遠ね」

永遠「!! は、はい…///」

 バスタブに腰掛けて、そわそわしていた永遠が、立ち上がった。



安価下コンマ
01〜50 さっと
51〜85 向こう向くので…
86〜90 映さないようにしてもらえると…
91〜00 ずっと我慢してて…
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 23:33:59.27 ID:DJkRFnFpo
ほい
227 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/19(日) 23:36:55.80 ID:8OA5PB2ao
ねる
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 23:37:55.89 ID:0go8gr+B0
おつ
229 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/21(火) 21:46:23.07 ID:ttQaFEp8O


「初めての撮影は、どうだった?」

永遠「あ…き、緊張しました」シャワー…

「よく頑張ってたと思う」

永遠「あ、あり、ありがとう、ございます…もっと、色々考えて映れたら、いいかも」

「これから、どんな仕事がしてみたい?」

永遠「あー…」シャワー…

 永遠は、水着の上からシャワーを浴びながら考えて…ぽつりと言った。

永遠「…綺麗になりたい」

「ほう」

永遠「あっその…き、”綺麗なモデルだ”って、お、思ってもらえるような…そんなことをし、してみたい…です」



「ふぅ…」

 スタジオに鍵をかけると、俺はほっと息を吐いた。後は、同行していた制作会社のスタッフが映像を持ち帰り、俺も口出ししながら作品を完成させることになる。ひとまず、最初の大仕事は無事に終わった。

アイリ「お疲れ様でした〜!」

永遠「お疲れ様でした…」

「ああ、今日はありがとう。今日は、真っ直ぐ帰るんだぞ」

アイリ「は〜い」

永遠「じゃあ、失礼します…」

 早朝から撮り始めたが、今はもう夕方だ。スムーズにいっても、このくらいは時間がかかる。大きなトラブルもなく済んで良かった。
 さて、これからビデオ発売までの間は…



安価下1〜3でコンマ最大
@営業

A事務員募集

Bアルバイト

Cその他要記述
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 21:48:23.71 ID:YrBW85MP0
1
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 21:49:54.54 ID:3DUmEkHo0
3
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 21:53:06.92 ID:XUnscXP3O
2
233 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/21(火) 22:39:25.36 ID:d7CB/X2OO
 やりたいことは山積みだが、このままでは俺が過労死する。せめて事務仕事を頼める人材を探さないと。
 俺は求人サイトに、求人情報を載せた。パートタイムにはなるが、銀行からの融資額で出せる精一杯の給料を用意した。



安価下コンマ
01〜40 就活に失敗したんだって
41〜60 前の職場のよしみで
61〜90 あれ? 君は…
91〜00 …どこかでお会いしました?
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 22:40:06.50 ID:YrBW85MP0
235 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/21(火) 23:03:33.43 ID:d7CB/X2OO


 数日後。届いた履歴書を見て、俺は思わず声を上げた。すぐに、スマホに登録されている番号にかける。そう、”登録されている”番号だ。

「もしもし」

”もしもし? 久しぶりですね”

「ええ、ご無沙汰してます…今、大丈夫ですか?」

”ええ、大丈夫ですよ”

 後ろからは子供の声が聞こえてくる。電話の相手は、前に勤めていた制作会社の事務員だ。俺が独立する何年か前に、出産を機に休職したのだが、生まれた子供が病気がちとのことで、そのまま育児に専念するために退職したのだった。

「書類見ましたよ。びっくりしました」

”子供の体調も落ち着いてきて、保育園も受け入れてくれるって言うから、そろそろ復職しようと思ってね”

「それは、めちゃくちゃありがたいですけど…俺のところで良かったんですか? 正直、まだあんまり給料は出せませんけど…」

”良いのよ。何年もブランクがあるのを雇ってくれるだけでもありがたいわ。それに、あなたのとこはこれからビッグになるからね”

「が、頑張ります…じゃあ、一応形だけでも面接を…」



「というわけで、うちのプロダクションの事務員として来てくれた、事務さんだ。前の職場でお世話になった、大ベテランだぞ」

事務「よろしくね」

アイリ「よろしくお願いします!」

永遠「よ、よろしくお願いします…」ペコリ

 2人を見て、事務はふふんと笑った。

事務「…やっぱりね。ここはビッグになるわ!」



 思いがけない再会のおかげで、事務員探しはすぐに終わった。まだまだビデオの完成まで時間がかかるだろうから、その間に…



安価下1〜3でコンマ最大
@営業

Aビデオ制作の監修

B発売イベントの計画

Cその他要記述
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 23:06:06.72 ID:XllYnHf3o
2
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 23:06:19.67 ID:ywqCKk8P0
1
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 23:10:39.34 ID:p/ZHY3cLO
1
239 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/21(火) 23:12:06.60 ID:d7CB/X2OO
neru
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 23:21:59.48 ID:YrBW85MP0
おつです。
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 23:24:08.03 ID:1VCEinOio
おつー
242 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/22(水) 20:15:02.50 ID:BIdzkjaZo


 その日、俺は依頼していた制作会社のオフィスに来ていた。

編集者「わざわざ来ていただいて、どうもすみません」

「いえいえ。俺も出来栄えは確認しておかないと」

 視聴覚室に通されると、試作品のチェックが始まった。



安価下コンマ
01〜05 ところで、これなんですけど
06〜50 こんなもんかな
51〜80 良い出来栄えだ
81〜00 今度…
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/22(水) 20:19:45.85 ID:GA1YDoF2O
パーフェクト
244 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/22(水) 21:48:32.02 ID:BIdzkjaZo


「…やっぱり、御社にお願いして良かった。素晴らしい出来ですよ」

編集者「ありがとうございます! それで、一つ提案がございまして」

「何でしょう?」

 編集者は、小脇に抱えた資料を俺に差し出した。そこには、最後のシャワーシーンで撮った、2人の水着姿の写真が大きく張り出されていた。

編集者「プロデューサーは、素晴らしい新人を発掘してくださったと思います。この2人の作品に、弊社としてもっと関わっていきたいと思いまして…今度は全面的にお手伝いしますので、是非水着の写真集とビデオを撮影できないかと」

「なるほど…」

編集者「すぐにお返事を、とは申しませんので、ぜひ持ち帰ってご検討いただければと」



 いよいよ、記念すべきFFプロ第一作の発売日だ。円盤だけでなく、デジタルコンテンツとしても売り出すことになる。

「これが初めての露出だからな。2人の前では言わないが、まあ様子見くらいであまり期待しすぎないようにしよう」

事務「どうなるかしらね」フフフ



安価下コンマ
01〜40 無反応
41〜60 賛否くらい
61〜90 アイリの受けは良さそう
91〜99 ↑+永遠のファンもできた?
   00 衝撃
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/22(水) 21:49:26.36 ID:XSoVd/dnO
こん
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/22(水) 21:51:29.71 ID:6HSqqupEo
宣伝不足かしらん
247 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/22(水) 22:06:07.06 ID:BIdzkjaZo


アイリ「そう言えば、この前のビデオ、発売されたんですよね? どうでした?」

「あー…」

 俺は言葉を濁した。それでアイリも察したようだ。

アイリ「…まあ、最初はそんなものですよね」

 実際、初動はそれなりに出た。ただ、レビューが付く程の反響は無かった。せいぜい、無言で星3つといったところ。低評価が目立たないだけマシとは言えるが、2人には伝えづらい結果に変わりはない。

「…ところで、永遠は?」

アイリ「今日は講義があるって言ってました」

「そうか。…実は、今回のビデオの編集をお願いした制作会社さんから、2人の水着作品を出さないかというオファーがあってね」

アイリ「えっ、もう次のお仕事が決まったんですか!?」

 身を乗り出すアイリ。

「ま、まだ返事はしてないけど…2人が良ければ受けようと思う」

アイリ「あたしはやりたいです! 永遠ちゃんも、きっと良いって言いますよ」

「今度、確認しておくよ。じゃあ…」



安価下1〜3でコンマ最大
@永遠に電話

A営業(アイリ同行も可)

Bアイリと個人撮影

Cその他要記述
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/22(水) 22:08:42.50 ID:mDGkwYkCO
1
営業行きたいけどまずは伝えとかなきゃね
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/22(水) 22:08:47.34 ID:rn4BFEAT0
2
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/22(水) 22:10:49.04 ID:XPAKa6sK0
2
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/22(水) 22:11:09.51 ID:vBrwVLKkO
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/22(水) 23:00:02.49 ID:6rQrFJk40
3
253 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/23(木) 20:23:01.37 ID:mQoefCK3o
 俺は、スマホを取り出した。

「早速確認してみるか」

 永遠の番号に掛けてみる。

”…も、もしもし?”

「もしもし、今大丈夫だった?」

”あ、い、今、講義終わったところで…はい”

「良かった。実は___」

 俺は、水着作品の話を永遠に伝えた。

”…やります”

「! そう言ってくれると思ったよ。この後は、また講義?」

”えっと…”



安価下コンマ
01〜60 ゼミが
61〜90 今から行きます
91〜00 誰と話してるの?
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/23(木) 20:23:28.65 ID:WEDoWxCb0
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/23(木) 20:30:00.13 ID:aXrPK8VrO
いいね
256 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/23(木) 21:11:14.34 ID:mQoefCK3o
”もう、終わったので…今から、行きますね”

「ああ、分かった。気をつけて来てね」



ガチャ

永遠「おはようございます…」

「ああ、講義お疲れ様。大体はさっき話した通りだよ」

 そう言うと俺は、制作会社の編集者から受け取った企画書を渡した。

「永遠とアイリ、それぞれソロで1作品…まあ、写真もビデオも撮るんだけど…を作るんだ。シチュエーションは海、屋内プール、屋外プールを考えてるそうだ。この間のよりも、大きなセットで撮ることになるぞ」

アイリ「一人の撮影は初めてだけど、永遠ちゃんは大丈夫?」

 俺の後ろから、アイリが顔を出した。

永遠「が、頑張ります…!」

「よし、じゃあ先方には俺から話をしておくよ。今日は、折角来てもらったし…」



安価下1〜3でコンマ最大
@3人で挨拶回りだ

A撮影会だ

B水着を見に行こう

Cその他要記述
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/23(木) 21:13:33.23 ID:EnLyY8QvO
1
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/23(木) 21:14:35.59 ID:WEDoWxCb0
3
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/23(木) 21:15:12.34 ID:aXrPK8VrO
3
260 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/23(木) 23:06:06.25 ID:mQoefCK3o
じゃあ次の更新までに、どんな水着着せたいか適当に書いてもらおうかな
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/23(木) 23:21:18.68 ID:aXrPK8VrO
おつです
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/23(木) 23:31:15.14 ID:TDlp43vyO
乙です
やっぱ乳輪ギリギリ隠せるレベルのマイクロビキニっしょ
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/23(木) 23:35:34.51 ID:6hYO4um6o
おつ
シンプルな白くて布面積も普通の一見安心感のあるビキニ


なお濡れ透ける
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/05/23(木) 23:41:25.01 ID:2hkxv+Jc0
スリングショット…はまだ危険か?
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/23(木) 23:45:46.19 ID:aXrPK8VrO
アイリにオレンジのブラジリアンビキニ

永遠に白のスカートフリル付きビキニ
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/23(木) 23:59:29.60 ID:ndLmDB2D0
水着は先方が用意するのかな?

もしそうならあえてネタ枠でスク水を入れてほしい

そしてそれとは別に競泳水着
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/24(金) 07:53:41.39 ID:jXLOUM9iO
アイリは桃色のビキニでパレオがついている
それだけでは寂しいので花で編んだ髪飾りつき
コンセプトは可愛らしさ

永遠は黒のスリングショットがベースだが、側面や体の中央が白の網で覆われて、露出度事態は普通の水着と変わらないけど、チラリと谷間が見える
コンセプトは大人らしさ
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/24(金) 12:33:34.43 ID:aPcbmjLTO
うむやはりビキニ系の案が多いな
乳と尻のおにくにムチっと食い込んで重たそうに持ち上げてる感じで着てほしい
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/24(金) 14:23:18.44 ID:YZ+BHRVdO
みんなちゃんと海やプールにいけるタイプの水着だからあえて雑誌とかのエロカワで面白いタイプをおす

黒のビキニの上から、フリフリのカフス(袖)やカチューシャ、それとフリフリの腰エプロンをつけた水着メイドでお願いします!!!
270 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/24(金) 22:43:32.50 ID:63l93sgqo


アイリ「へぇ〜、撮影用の水着カタログなんてあるんですね!」

永遠「わ、わあ…///」

 3人で囲んでいるのは、レンタル用の水着カタログ。水着だけでなく、小物の貸出もしている。刺激的な水着の数々に、永遠は目を白黒させた。

「あの会社も衣装は持ってなかったはずだから、こんな感じで借りるんじゃないかな」

アイリ「永遠ちゃん、これとかどう?」スッ

永遠「!!? 無理無理無理!」

 アイリが指差したのは、布面積の極端に小さい、所謂マイクロビキニ。

永遠「恥ずかしいし…それにわ、私…///」

「?」

 何か理由があるのだろうか。答える代わりに、永遠は別のページを指差した。

永遠「こ、これなら、まだ…」

「競泳水着だな。それはそれで人気がある」

アイリ「え〜、折角だから…」

永遠「す、スク水!?」

「そういう売り方はしてないけどな。でもまあ、アイリなら似合うんじゃないかな」

アイリ「えっ、あたし?! …あっ、じゃあ永遠ちゃんはこっち」

 アイリが指差したのは、白いフリルがついた黒いビキニ。その上から、カチューシャやカフスに、エプロンを付けている。

永遠「あー…ビキニメイド…」ボソ

「ちなみにこういうのもあるぞ」

 俺はページをめくり、両肩から股間にかけて2枚の布が伸びた様な水着を見せた。スリングショットというやつだ。

アイリ「…あー」

永遠「さすっ、さすっ、流石に無理っ!」



事務「じゃあ、鍵はお願いするわね」

「はい、お疲れ様でした」

アイリ「お疲れ様でした!」

永遠「お疲れ様でした…」

 制作会社への連絡も済んだ。水着のイメージも伝えたところで、夕方になって事務員は帰った。この後は…



安価下1〜3でコンマ最大
@2人を帰して解散

A3人で食事でも

Bその他要記述
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/24(金) 22:45:42.54 ID:Bg/ZSNpRO
2
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