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【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
- 72 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/06(月) 15:40:22.97 ID:KuH8OZOKO
- 『FFプロ開設記念 1期生合同作品(仮)』
シチュエーション@ 2人に個別インタビュー
シチュエーションA 『シャワールーム』水着の上に白シャツ着衣してお互いに洗いっこ
シチュエーションB 『寝室』2人でパジャマなど着て寝そべって手を取り合いながら見つめ合いキス直前まで接近
…
いい感じに絡みがエスカレートしてきた。構成的には良さそうだが、実際はこちらを先に撮ることになるだろうから、特に永遠のケアには気をつけたほうが良いだろう。
さて、時間的にも予算的にも、次が最後のカットだ。これを撮る頃には、2人とも撮影に慣れてきていると良いのだが…
安価下1〜3でコンマ最大 シチュエーションC 撮影場所と内容について 同じ場所でも可
(例)
『教室』制服を着た2人が、教室で勉強を教え合う。2人は次第に親密な雰囲気となり、手を握ったり、髪を撫でたり、頬にキスをしたりする。
- 73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 15:45:56.70 ID:VgBymO2e0
- 改めて
>>71
- 74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 15:46:34.83 ID:L/uotAZiO
- 教室、制服で二人で雑談しながらお菓子を食べる風景、お互いにチョコを食べさせあい指についたチョコもなめとったり、ポッキーゲームしたりする
- 75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 16:02:41.21 ID:ZfjSiYnqO
- 教室 制服着て肩を並べてファッション誌を読みながらガールズトークしているようす
- 76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 16:03:26.89 ID:/zNsOllqo
- >>71
体もしっかり寄せて、ちょっと距離が離れそうになるとくっつき直す
- 77 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/06(月) 16:31:53.79 ID:KuH8OZOKO
- 流石にスレの消費が激しいので、次はここまで安価取らないようにする
『FFプロ開設記念 1期生合同作品(仮)』
シチュエーション@ 2人に個別インタビュー
シチュエーションA 『シャワールーム』水着の上に白シャツ着衣してお互いに洗いっこ
シチュエーションB 『寝室』2人でパジャマなど着て寝そべって手を取り合いながら見つめ合いキス直前まで接近
シチュエーションC 『教室』制服で二人で雑談しながらお菓子を食べる風景、お互いにチョコを食べさせあい指についたチョコもなめとったり、ポッキーゲームしたりする
…
ちょっと薄味なラストになったが、あんまり最後まで濃くても胃もたれするだろうし、まあ良いだろう。
俺はそれぞれのシチュエーションに、必要な物品や撮影時間などを書き込み、香盤表を完成させた。スタジオはもう押さえてあるから、それに向けて必要な物品や人手を揃えよう…
安価下コンマ
01〜50 当日
51〜70 アイリからメールだ
71〜90 ↑+永遠からメールだ
91〜00 2人から電話だ
- 78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 16:33:50.98 ID:Zd+iYmkGO
- 高コンマこい
- 79 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/06(月) 17:04:58.07 ID:KuH8OZOKO
- …
翌日。事務所に出て、宣材写真の編集をしていると、携帯電話が鳴った。画面には”藤代アイリ”とある。
「もしもし?」
”あっ、プロデューサーさん! 今、大丈夫でした〜?”
「ああ、大丈夫」
”実は今、永遠ちゃんと一緒にいるんですけど〜…はい”
”あっ、ああ間です…”
「お疲れ様。それで、どうしたの?」
”いいい、今からじ、事務所に…行っても、いいですか…?”
「それは、もちろん。というか、2人とも所属モデルだから、いつでも入って良いんだよ」
”! わわ分かりました……い、良いそうですふ、藤代さん”
”…じゃあ、今からそっちに行きますね〜”
「気をつけて来てね」
…
数十分後。2人が事務所にやって来た。
「おはよう」
永遠「おっ、おはようございます」
アイリ「おはようございま〜す! この挨拶、芸能人みたい!」
「そりゃあ、芸能人だからな。…それにしても、2人で待ち合わせでもしてたんだ?」
アイリ「たまたま、2人とも大学が暇だったんです。それで、折角なので会って、2人で話そうってなって」
永遠「」コクコク
「それは丁度いい。次の撮影は、2人で一緒に撮るからね。仲良くなっておくのは良いことだ」
アイリ「それで、会ったは良いんですけど、やっぱりプロデューサーさんも一緒がいいかなって思って」
「そうかぁ」
永遠「め、め迷惑でしたらか、帰ります…」
「ああいや、そんなことは無いよ。電話でも話したけど、君たちはいつでもここに出入りして良いから。そう言えば、合鍵も作っとかないとね。で…」
折角、2人が事務所に来たのだ。編集は後回しにして…
安価下1〜3でコンマ最大
@喫茶店にでも
Aインタビューだけでも撮っておくか
Bスタジオで自由に撮ってみようか
Cその他要記述
- 80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 17:07:52.60 ID:ynbmwsvGO
- 1
- 81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 17:09:48.95 ID:dzZ4sWpzo
- 3
- 82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 17:10:09.72 ID:VgBymO2e0
- 3
- 83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 17:11:08.68 ID:L/uotAZiO
- 1
- 84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 17:32:22.46 ID:nkIVUzzWO
- 2
- 85 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/06(月) 18:44:30.54 ID:KuH8OZOKO
- …
別フロアの簡易スタジオに移動した。
永遠「と、撮るんです…?」
「ああ。特にテーマは決めないし、商品にする予定も無いから、自由にポーズとかしていいよ。衣装も用意してないしね」
永遠「は、はい…」
アイリ「じゃあ…あたしからで良い?」
永遠「お願いします…」
アイリが、白い垂れ幕を背に、俺の方を向いた。
アイリ「お願いしま〜す!」
「よし、じゃあリラックスして、バストアップから…」
パシャ
安価下コンマ
01〜30 ちょっぴりセクシー
31〜70 だいぶセクシー
71〜90 えっ、そこまで?
91〜00 NGなし
- 86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 18:45:03.97 ID:/zNsOllqo
- ん
- 87 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/06(月) 18:47:43.62 ID:KuH8OZOKO
- や、やるわね…
くぎる
- 88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 18:48:48.87 ID:VgBymO2e0
- おつです
期待
- 89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 18:53:32.62 ID:LDINaY+8O
- おつ
アイドルじゃなくてモデルか。キャラ安価に参加し損ねたけど次は参加したいな。
- 90 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/06(月) 19:03:22.98 ID:KuH8OZOKO
- 折角なので、今の2人の私服について書いてくれたら適当に採用するかもしれない
- 91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 19:13:26.32 ID:XOt4PDfWO
- コンマ取った人じゃなくてもええか?
- 92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 19:18:35.22 ID:t2SZKk1pO
- ちょっとキャラと違う服装なら理由書いた方がいい感じ?
永遠がちょっと派手な服着てるのはモデルと店員に言ったら押し切られた、とかで
- 93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 19:20:08.74 ID:6xhCrAFNo
- おつ
やるわね
アイリはホットパンツ履いて欲しい
- 94 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/06(月) 19:33:03.25 ID:KuH8OZOKO
- 誰が書いてもいいよ。どれを採用するかはこっちで決めるので
- 95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 19:36:11.59 ID:GpdS7YRSO
- アイリは横乳がチラッと見える感じのノースリーブ
- 96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/06(月) 19:50:21.85 ID:t2SZKk1pO
- 永遠は店員に桃色のカーディガンと薄黄色のドレスシャツ
それとベージュのロングスカート
髪型は痛んでると言われたので美容院でトリートメントをかけて毛先を整えた
それで三つ編みにしてコーディネイト
- 97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/05/07(火) 08:38:26.81 ID:Tz4z4REpO
- 永遠 両側の側面が紐であみあみになっててノーブラノーパンじゃないと着れないセクシーなベージュのワンピース(胸のところに道程を殺すセーターっぽい穴なき)
- 98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/07(火) 10:00:25.61 ID:A8jQSBseO
- 永遠
地雷系ファッション。フリルがたっぷりあしらわれた白いブラウスと黒いジャンパースカート。ニーハイソックス。
- 99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/07(火) 13:19:19.68 ID:nPMpMRTmO
- 永遠
タンクトップの上にフリルのついたシャツを羽織ってる(前は胸が大きすぎて閉じれない)
ヌーブラ着用
黒のタイトスカートのため、下着のラインが見えないように紫にフリルが大量についたTバック着用している
黒のガーターベルト着用
- 100 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/07(火) 21:43:00.42 ID:WpODatABo
- 「カメラを引いて…じゃ、この前の最後のポーズで」
アイリ「はいっ」ニコッ
頬ハートで一枚。今日のアイリは、生成り色のノースリーブカットソーに、デニムのホットパンツという、刺激的な格好だ。
「その服、似合ってるよ。もっと、アピールしてみよう」
アイリ「えへへ…じゃあ」グッ
頭の後ろで両腕を組み、伸びをするように右手を真上に。綺麗に処理された脇を、惜しげもなく晒す。
パシャ
「良いねぇ、分かってるねぇ! 今度は正面向いてみようか。前かがみになって…」
アイリ「こう、ですか?」ズイッ
緩んだ襟元から、深い谷間が覗く。ずっしりと重い2つの果実に、トップスははち切れそうだ。
「良いよ良いよ、じゃあそのポーズのまま…」
俺はカメラを手に、アイリの後ろに回った。デニムのパンツに、窮屈そうに押し込まれたお尻を、後ろから一枚。
パシャ
アイリ「やだ〜…///」フリフリ
言いながらも、アイリは誘うようにお尻を振って見せる。ノリの良い反応に、俺は思わず口を滑らせた。
「良いよー、じゃあ折角だから…ズボン、下ろして」
言いかけて、慌てて口を塞ぐ。駄目だ駄目だ、まだその段階じゃない。まして、契約も何もない、遊びみたいな撮影で…
アイリ「…ズボンだけで、良いですか」カチャカチャ
「っ!? や、そ、そこまでしなくても」
アイリ「い、良いですよ/// どうせ、お仕事でいつかするんですから…」ズルッ プリンッ
お尻を突き出した格好のまま、アイリが…ホットパンツを、下ろした。ローライズのボトムスに合わせた、超ローライズの黒いショーツに、俺は倫理も建前もかなぐり捨てて、夢中でシャッターを切った。
パシャ パシャ パシャ
アイリ「ん…///」プリンッ プリンッ
恥じらうように身を捩るたび、大迫力のヒップがぷるん、ぷるんと揺れる。俺はカメラマンだ。そして、彼女は極上の被写体だ。ここまで見せてくれるのに撮らないのは、もはや犯罪だ。
- 101 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/07(火) 21:59:15.08 ID:WpODatABo
- アイリ「…///」スッ
上気した顔のまま、アイリが正面を向いた。パンツは膝上まで降ろされ、丈の短いシャツのおかげでショーツは丸見えだ。
「じゃあ…そのシャツ、胸の上まで、上げてみようか」
アイリ「…///」スッ スル…
両腕を交差して、カットソーの裾をつまむと、アイリはそれを持ち上げた。くびれた腰に、おへそが露わになる。そして、大きなバストの膨らみを越える…手前で、その手が止まった。
「…ぐいっと」
アイリ「あっ、あのっ…よく考えたら、この下ブラトップのキャミで…キャミと一緒に上げちゃったから、その…///」
「? …あっ、ああごめんっ!」
俺は、慌てて謝罪した。ノースリーブのトップスを着る時に、紐が見えるのを嫌ってブラと一体になったキャミソールを着る娘は多い。オシャレには全く問題ないが、トップスごとたくし上げるとバストトップ…乳首が出てしまう。
「じゃあ、そこでストップね。少し脚を開いて、ちょっとお尻を突き出して…」
パシャ パシャ
アイリ「…プロデューサーさん」
「…うん?」
アイリ「…上げちゃって、いいですか…///」
「…え?」
耳を疑い、聞き返すと同時に、アイリは…
アイリ「…えーいっ///」プルルンッ
- 102 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/07(火) 22:34:08.21 ID:WpODatABo
- カットソーと、キャミソールと…キャミソールのカップが、バストトップを越えた。たちまち、拘束から解き放たれた2つの果実が、勢いよくまろび出た。大きな膨らみの先端に、紅色の突起。サイズが大きいだけあって、その周りの乳輪も大きめだ。一方で乳首は少し慎ましく、つんと尖って可愛らしい。
アイリ「…だ、出しちゃった/// どうですか…?」
返事の代わりに俺はシャッターを切りまくった。正面。横。下。たくし上げたシャツを両手で掴み、初めて恋人に身体を見せるときのようなポーズで。両手で乳房を下から持ち上げ、相手に差し出すように。
「…ぜ、全年齢だと、乳首は隠さなきゃだから…」
アイリ「両手で…///」ムギュ
掌で、乳房を覆う。ついでに寄せる。
「掌じゃなくて、指で隠してみようか。それから、指を減らしていって…」
親指。小指。薬指…2本指では、乳輪がはみ出てしまう。
「じゃあ…人差し指と中指を、広げて。先っぽを、指先で挟む感じで」
アイリ「…♡」ツニッ
「いいよ、とっても綺麗だよ! じゃあ、いよいよショーツも…」
言いかけて、俺は後ろからの視線に気付いた。
永遠「…」プルプル
安価下コンマ
01〜05 泣き出した
06〜20 固まった
21〜60 さ、流石にあんなことは
61〜95 が、頑張らないと…
95〜00 …私も
- 103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/07(火) 22:35:33.62 ID:OdLsEGYKO
- がんばれ永遠
- 104 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/07(火) 22:36:08.06 ID:WpODatABo
- ねる
- 105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/07(火) 22:38:45.43 ID:EzV8Bspz0
- おつ。
次回永遠も頑張るようだ
- 106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/07(火) 22:38:55.78 ID:ISkopq8K0
- 乙でした
おっぱい描写最高でした
- 107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/07(火) 23:05:57.46 ID:MbCr1FUVo
- おつ
こいつぁ逸材だぜ…
あと永遠ちゃんもやる気出てていいぞ
- 108 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/08(水) 21:38:47.93 ID:VWOYeghEo
- 「…と、永遠? 流石に、最初からここまでやれとは」
永遠「っ! ちょ、ちょっと、そそそこまでは、まだ…」
アイリ「…あーやば、だいぶ調子に乗ってたかも…///」イソイソ
アイリは思い出したように赤面しながら、衣服を直すと、垂れ幕の前を離れた。
代わりに、永遠がカメラの前に立つ。
永遠「…でも、じ、自分を変えたい…って思って、ももモデルになったから…が、頑張らないと」グッ
「…よし!」
正直に言って、永遠の採用は賭けだった。彼女は、いわばダイヤの原石、蝶のサナギだと思った。そして、自分を変えたいという彼女の願いを聞いた時、永遠という原石が磨かれ、蝶が翅を広げるさまをカメラに収めることができれば、彼女にとって、そしてプロダクションにとって、大きな武器になると考えたのだ。
今…永遠は、その翅を広げようとしている。ならば、ここで引き止める理由は無い。
「それなら、応援するよ。じゃあ、リラックスして、自由にやってみよう」
永遠「お、お願いします…!」
頭を下げ、顔を上げたところを一枚。
永遠「っ!」
「びっくりしない」パシャ
永遠「…に」ニコォ
固まったまま、ぎこちない笑みを浮かべる永遠。
今日は、フリルの付いた薄黄色のシャツにベージュのロングスカートを穿き、ピンクのカーディガンを羽織っている。早速美容室に行ったようで、毛先は背中ぐらいまで切ってあり、前髪も目にぎりぎりかからない長さに揃えられていた。
パシャ パシャ
永遠「…」ガチガチ
「色んな角度から撮るから、目線外さないでね」パシャ
俺は、あえて表情に言及せず、彼女の周りを回りながらシャッターを切った。緊張するなと言われるほど、人は緊張するものだ。わざわざ指摘しなくても、固まった顔はすぐに疲れて、勝手に解れてくれる。
- 109 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/08(水) 21:56:39.16 ID:VWOYeghEo
- 永遠「…」チラッ
「あーっその角度! キープ!」
永遠「」ピタッ
振り向いた顔のまま、シャッターを切った。まだ長い横髪から覗く顔が、美しく見えた。それに、撮影に慣れてきたのか、急に声をかけても動じなくなってきた。
「いいよ、顔付きも良くなってきたよ」パシャ
永遠「そ、そうですか…///」ニコ
「そうその顔!」パシャ
緊張も解けてきたところで、ポーズを要求してみた。
「両手を後ろに回して、ちょっと首を傾げて」
永遠「」クイ
「良いねーミステリアスな感じで…」パシャ
「じゃあ、両腕を広げて、くるっと」
永遠「」クルッ
パシャ
「そのカーディガン、肩からずり落としてみて」
永遠「えっと…」
アイリ「えっとね、こういう感じ…ですよね?」スルッ
アイリが手伝ってくれた。露出の無い長袖のシャツだが、脱ぎかけの上着を加えるだけでセクシーに見える。
だが、そこで止めるのはもったいない。
「シャツのボタン、1個だけ外してみようか」
永遠「っ!」ビクッ
流石に、永遠の動きが止まった。それでも、震える手でシャツの、一番上のボタンを、そっと外した。
「よしよし、いい感じ。床にぺたんって座ってみて」
永遠「は、い」ストッ
床にぺたん座りすると、カメラに目線を向ける。脱ぎかけのカーディガンに、少し乱れたシャツで、セクシーさが跳ね上がった。
「良いよ良いよ、とっても綺麗。新人とは思えない!」
永遠「あっ、ありがとう、ございます…///」
「じゃあ、嫌じゃなければで良いから…もう一個、ボタン外してみようか」
永遠「!」
- 110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/08(水) 22:07:01.11 ID:+Wp2nVG/O
- >>1、キャラ安価だと髪型とかでも外見変えたりするとかなり荒れたりするから気をつけて
特に両目隠れを両目隠れじゃなくするの、スレがスレなら大荒れするから
髪型アレンジとかならいいけど、髪の長さとか両目隠れを両目隠れじゃなくするの、荒れることもあるから
- 111 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/08(水) 22:31:59.20 ID:VWOYeghEo
- 永遠は、また数秒固まると…先程よりは思い切りよく、2つ目のボタンを外した。
永遠「…///」プチ プルン
ぱつぱつに張っていたシャツの胸元が、少しずつ開放されていく。開いた胸元から、あまりに深い谷間が顔を出した。流石に、募集してきた中で一番の巨乳は伊達じゃない。
「そのままさっきのポーズ」
永遠「…///」
パシャ パシャ
たった一つボタンを外しただけで、まるでこれから誰かに抱かれるかのような色気がある。
「…ちょーっとだけ、スカートの裾を上げて」
永遠「は、はい?」
「脚がちょっとだけ見えるように、スカートの裾をずらすんだ。ちょっとでいいから」
永遠「こ、こう…?」スル
ロングスカートに隠れていた、黒いパンプスに白いソックス、そして白いふくらはぎが露わになった。インドア派だから、日焼けしていないのだろうか。
「そう、そんな感じ! 綺麗な肌だから、自信持って」パシャ
永遠「ど、どうも…///」
そのまま、無理のない程度の露出を求めながら、様々なポーズを試していくと、最後には永遠も少しずつ乗り気になって、自分からも提案をするようになった。
…
「…ありがとう、とても良かったよ」
時計を見ると、もう昼過ぎだ。
「結構引き止めちゃったね。もうお昼を過ぎてる」
アイリ「折角だから、一緒に食べませんか?」
「あー、ごめん」
俺は、頭を掻いた。
「書類とか、色々あって…このプロダクション、モデル以外は俺しかいないからさ」
永遠「事務の人とか、や、雇ったり…」
「募集はしてるけどね。雇えるのは、君たちの1作目を売り出してからかな」
アイリ「そうですか…じゃあ、今日はありがとうございました!」
永遠「あ、ありがとうございました…」ペコリ
…
- 112 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/08(水) 22:34:16.47 ID:VWOYeghEo
- 短いけどここまで
毛先整えるついでに前髪も切られたってことで一つ…また伸びたら、鷺沢文香みたいに仕事中だけ上げるみたいな感じにしたら良いかな
- 113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/08(水) 22:35:25.02 ID:lUrfVedxO
- おつ。
- 114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/08(水) 22:42:24.10 ID:HAPAu//Y0
- 乙でした
- 115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/08(水) 22:43:09.95 ID:SdvZsVN+o
- おつおつ
蝶の表現ぴったりよね永遠ちゃん
- 116 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/09(木) 21:40:30.89 ID:C0iURL8so
- …
…
…
「じゃあ、今日は一日、よろしくお願いします」
「「「「お願いします!」」」」
早朝。借りたスタジオには、俺と2人のモデル、そしてメイクと、雇ったフリーのカメラマン、照明スタッフ、アシスタントが集まっていた。
「今日は、FFプロの記念すべき第一作の撮影日です。新人2人は、今日が初めての撮影なので、分からないことがあったらいつでも聞いて、俺たちはきっちりフォローしていきましょう。じゃあ、自己紹介を」
アイリ「藤代アイリです! よろしくお願いします!」
永遠「あっ、間と、永遠、ですっ…ごごご迷惑おかけすっ、るかもですけど…お願いします」
パチパチパチ…
「よし、じゃあ時間もないし、早速インタビューの準備をしよう。衣装は…」
安価下1〜3でコンマ最大 インタビュー時の衣装
@私服
Aこの前の白ワンピ
B水着
Cその他要記述
- 117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/09(木) 21:47:25.32 ID:rK5fiGYBo
- 1
- 118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/09(木) 21:47:42.66 ID:hChNl3PjO
- 1
- 119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/09(木) 21:49:12.38 ID:t6KEhB5zO
- 1
- 120 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/09(木) 22:29:43.25 ID:C0iURL8so
- …
私服のままメイクを終えたアイリが、セット『教室』に入ってきた。机や椅子は隅にどけられて、白いスクリーンと椅子が置かれている。
俺はカメラから少しずれたところで、アシスタントにフリップブックを持たせた。
「ここにカンペがあるから、目線はそこに向けて良いよ。俺は質問をするけど、声は編集で消して、BGMと君の声だけにする。喋るタイミングの参考くらいに思って」
アイリ「はい」
「上手いこと言おうとか、演技しようとか考えず、自然にカンペを読んだら良いよ。深呼吸して」
アイリ「すぅー…ふぅっ」
「じゃ、いこう。5秒前、4、3…」
…
”お名前と、年齢をどうぞ”
「藤代アイリです。19歳です」
”身長と、スリーサイズを教えてください”
「身長は153cm、スリーサイズは上から…93、58、89」
…
「カット! …そんな感じでオッケーだ」
アイリ「良かったぁ」ホッ
「永遠も、こんな感じで始めるからね」
メイクを終え、後ろで待っている永遠を振り返る。
永遠「! はい…っ」
「よし、続きを撮るぞ」
…
カメラが、座ったアイリの足元にズームし、ゆっくりと上へ上がっていく。今日の私服は、ブラウンのグラディエーターサンダルに、この前と似たデニムのショートパンツ、白い袖無しシャツで、上から白いレースのブラウスを羽織っている。
健康的な太腿に、シャツを押し上げるバストのラインが、惜しげもなく晒されている。
”モデルになろうと思ったきっかけは?”
「友達から、誘われて…それまで、モデルのお仕事ってよく知らなかったんですけど、一緒に調べてるうちに、あたしに向いてるかもって思って」
”プライベートのことを聞かせてください。趣味は何ですか?”
「趣味っていうか、特技っていうか…お菓子作りは、よくやってます」
”最近、ハマってることは?”
「おっきいマカロン作り! クリームとか、フルーツをいっぱい挟むんです」
…
「カット! 次がインタビューの、最後のカットだ。ここまで順調だから、次もよろしくね」
アイリ「は〜い!」
「次は、ちょっと動きを付けてみようか。両手を広げたり、腕を組んだり」
アイリ「やってみます」
…
- 121 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/10(金) 20:56:46.38 ID:stQjsIcXo
- …
”自分の身体で、特に見てもらいたいところは?”
「えー、笑顔!」ニコッ
ここで、この前も見せた頬ハート。
「と…こことか」ユサッ
両手で、乳房を持ち上げて見せる。
「こことか…///」プリン
椅子から少し腰を上げ、カメラにお尻を向ける。
「…それはこの後のお楽しみ、ってことで♡」
”最後に、視聴者の皆さんに一言”
「あたしたちのデビュー作を手に取ってくださって、本当にありがとうございます! 初めての撮影で、ガチガチになってるかも知れないですけど…これから何年後か、思い出した時に見返して、『藤代こんな時期もあったなぁ』って思ってもらえるような、そんな思い出に残る作品になったらいいなって思います!」
…
- 122 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/10(金) 21:55:57.40 ID:stQjsIcXo
- 「カット! 凄い、一発だ」
アイリ「良かったですか? 良かったぁ〜…」
永遠「わ、わわわ、私、大丈夫かな…」
アイリ「書いてあることを読めば、大丈夫です!」
「無理に自然にとか、演技しようとかしなくていいからね。じゃあ、冒頭を撮っていこう」
アイリと交代して、インタビューの椅子に座ると、俺はカメラを向けた。
「まずは深呼吸」
永遠「すぅ…はぁ…」
「本番5秒前、4、3…」
…
”お名前と、年齢をどうぞ”
「…間、永遠です。じゅうく、19歳です」
”身長と、スリーサイズを教えてください”
「身長158cm、スリーサイズは上からび、B92、だぶりゅー」
…
「カット。B、W、Hはそれぞれ”バスト””ウェスト””ヒップ”って読んで。もしくは数字だけ読んだらいいよ」
永遠「っ、すみません…」
「馴染みのない言葉だからね。間違えないように…」
俺は、アルファベットを横線で消した。
「…これでよし。じゃ、最初から」
…
”お名前と、年齢をどうぞ”
「…間、永遠です。19歳です」
”身長と、スリーサイズを教えてください”
「身長158cm、スリーサイズは上から92、60、90…です」
…
「カット! それで大丈夫だよ」
永遠「はっ、はい…」ドキドキ
「この調子のまま、しばらく引きで撮るから、合図したら喋りだして」
…
- 123 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/10(金) 22:51:20.95 ID:stQjsIcXo
- 今日の永遠は、ピンク地に白いドットパターンの、ロングワンピースだ。胸元にはフリルが付いているが、豊満なバストに引き伸ばされている。足元は、この前と同じパンプスに白のソックスだ。そこにズームすると、ゆっくりと上へ移動し、顔が映った。
”モデルになろうと思ったきっかけは?”
「昔から、人と話したり、人前に出るようなことが苦手で…でも、そんな自分を変えたいと思って…も、モデルになり、ました」
”プライベートのことを聞かせてください。趣味は何ですか?”
「自然の景色を眺めて、ぼー、っとするのは、好き…です」
”最近、ハマってることは?”
「モデルになるってき、決めてからは…ファッションの雑誌とか、買って、見てます」
…
「カット!」
永遠「ふぅーっ…」
「良い調子だよ。カメラには慣れてきたかな?」
永遠「す、少しは…」
アイリに比べると、所作も受け答えも、かなりぎこちない。だが、1作目にはむしろいい塩梅だと判断した。
「次がラストだけど…どのタイミングでも良いから、横髪を耳に掛けてみてくれない?」
永遠「えっと…こ、こう…?」サラッ
「そうそう。じゃあ戻して」
メイク「はーい、ちょっと動かないでね」ササッ
…
”自分の身体で、特に見てもらいたいところは?”
「最近、トレーニングを始めたので…ウエストの辺りが、綺麗に見せられたら良いです」
カメラが、ワンピースの腰回りにズームする。正面から横に回り、バストラインを画角に収めながら、”自慢の”ウエストを映し出す。
再び、引きの画に戻った。
”最後に、視聴者の皆さんに一言”
「ちょっと、まだ恥ずかしいですけど…ここから、どんどん成長していく私たちを、末永く応援してくださると、う、嬉しいです」
…
「カット! …よく頑張ったね。インタビューはこれで終了だ」
パチパチパチ…
永遠「あっ…ありがとうございました」ペコリ
アイリ「永遠ちゃん! 良かったよ」
永遠「っ///」ドキッ
アイリの距離感が急に詰まり、赤面する永遠。アイリは、言ってから気付いたようで、照れくさそうに尋ねた。
アイリ「…って言い方で、良い?」
永遠「い、いいい、良いです…よ」
「それじゃあ、次のシチュエーションの準備だ。2人は着替えて、スタッフは寝室の設営を急ぐぞ」
…
- 124 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/10(金) 22:59:38.70 ID:stQjsIcXo
- 今日はここまで
撮影回では、時にアクシデントが起きます。それは撮影を妨げたり、逆に撮影のアイデアをもたらすこともあります。マイナスなイベントでも、工夫次第でプラスに転じることもできるので、コンマが悪くても諦めないで。
安価下コンマ
01〜10 暴走族が近くを走りだした
11〜20 天気が崩れだした
21〜80 特に何も起こらない
81〜90 パジャマが小さすぎる
91〜00 アシスタントが勘違いして…
- 125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/10(金) 23:02:34.22 ID:nZEnssE7O
- おつです
- 126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/05/10(金) 23:17:35.60 ID:Dgham5s80
- ゾロ目だとなんかいい事あったりは有る?
- 127 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/10(金) 23:24:08.07 ID:stQjsIcXo
- 特に考えてなかったな
ゾロ目で何かあるときはそう書く
- 128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/10(金) 23:28:12.33 ID:i985RedTO
- でもゾロ目がほしい時に限ってゾロ目がなかなか出ないのよね
- 129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/11(土) 00:24:29.10 ID:MwROJVAto
- おつおつー
- 130 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 13:10:41.05 ID:VOEcVdhYo
- もしかしてこれ、モデルというよりグラビアアイドル…?
…
「照明、もう少し暗くできる? …あー、日光が」「適当に段ボール切って、外から窓塞いで来てもらえる?」「エアコンもっと効かない?」
「アイリちゃんと永遠ちゃん入りまーす!」
アイリ「よろしくお願いしま〜す!」
永遠「お願いします…」
モデルの2人が入ってきた。私服から薄手のパジャマに着替えている。アイリは薄ピンクの花柄、永遠は白地に青のストライプで、どちらも長袖長ズボンの露出が少ないものだ。インタビュー時のメイクは落として、すっぴん風の薄いメイクに変わっている。
どちらも、グラマラスな体型にパジャマの柄が歪んでいる。
「お疲れ様。…セットは準備できたかな?」「もうすぐできます」
「じゃあ、スタートの画について打ち合わせしとこう。最初は…」
安価下
@ベッドの上で座って、1人ずつ撮る
Aベッドの上で座って、2人一緒に撮る
Bベッドの上に仰向けで、1人ずつ撮る
Cベッドの上に仰向けで、2人一緒に撮る
- 131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 13:13:21.42 ID:lTDDex7NO
- 2
下着モデルもいるくらいだからへーきへーき
- 132 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 13:50:06.48 ID:VOEcVdhYo
- …
「もうちょっとくっついて」
アイリ「んしょ」ギュ
永遠「ん…///」ギュ
ベッドの上に座り込み、身を寄せ合う2人。
「さっき説明した通り、完成品でこのシーンは2つ目だ。難しいと思うけど、くっつき過ぎぐらいで丁度いいからな」
アイリ「は〜い! …だって」ギュッ
永遠「ひぅっ///」ビク
「照明オーケー? 音は乗せないから、こっちから口頭で指示は出すけど、そっちは返事したり、頷いたりはしないように」
永遠「…」コクン
「じゃあ…本番いくぞ。5秒前、4、3…」
…
白いベッドシーツの上で、2人の少女が座っている。アイリは足を伸ばして、永遠は両脚を抱えるように。アイリの裸足のアップを撮ると、ゆっくりと伸ばされた脚を辿り、上へと画角が移動していく。アイリの太腿が映った辺りで、永遠の足先も映った。
「永遠、ちょっと脚開いて」
永遠「…」スッ
肉付きの良い太腿の間にアップ。アイリの太腿にもフォーカスしながら、カメラは上半身へ。いよいよ、2人分、4つの膨らみがカメラに収まる…
安価下1〜3
@腕で胸を寄せて
A2つくらいボタン外して
B触り合って
Cその他要記述
- 133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 13:53:11.41 ID:Fl8qBoRO0
- 2
- 134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 13:54:56.55 ID:2NqFHGxVO
- 1
- 135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 13:56:03.70 ID:A60tu2rjo
- 2
- 136 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 14:50:53.87 ID:VOEcVdhYo
- 「上から2つ、ボタン外して」
永遠「!」
アイリ「…」スッ
顔が映る手前でカメラ移動を止める。先にアイリが、パジャマの胸元に手を遣った。
「1つずつ、ゆっくり。永遠も、一緒に」
アイリ「…」プチ
永遠「…///」スッ プチ
2人の指が、パジャマのボタンを一つ、また一つと外す。バストの膨らみに、胸元がはち切れんばかりに引っ張られる。深い谷間が露わになると、カメラがようやく2人の表情を捉えた。
アイリ「」ニコ
永遠「…///」ソワソワ
「笑顔」
永遠「! …」ニ…
…
「カット!」
永遠「ふぅ…」ホッ
アイリ「どうでしたか…?」
「良かったよ、これでいこう」
アイリ「良かったぁ〜」
永遠「ふぅ〜…」
「それじゃあその格好のまま、次のカットだ。次は…」
安価下1〜3でコンマ最大
@ベッドの上、仰向けで手を繋いで
Aベッドの上、座ったまま手を繋いで
Bベッドの上で抱き合って
Cその他要記述
- 137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 14:53:27.37 ID:QFPfqu5A0
- 3
- 138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 14:56:41.38 ID:nZjbjYg5O
- 2
- 139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:07:32.85 ID:YHqEM1dDO
- 2
- 140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:07:48.41 ID:9yR8JD/10
- 1
- 141 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 15:16:48.31 ID:VOEcVdhYo
- …
ベッドの上で向かい合って座る2人。手を繋ぎ、絡め合う指にズームし、それから至近距離に近づく胸の先、そして顔にズームする。
安価下
@こっち向いて
A見つめ合って
- 142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:22:10.73 ID:PDJ9+hR50
- こっち向いて
- 143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:22:24.41 ID:QFPfqu5A0
- こっちみる
- 144 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 15:39:18.47 ID:VOEcVdhYo
- 「目線こっちに」
アイリ「」スッ
永遠「」チラッ
「笑顔」
アイリ「」ニコッ
永遠「」ニコ…
アイリは、自然に愛らしい笑顔を向ける。永遠はまだ引きつったような、ぎこちない笑みを浮かべている。首元からはだけた胸元までの素肌のラインを、カメラに収める。
安価下
@横になって触れ合って
Aパジャマの上脱いで
Bパジャマの上脱がせ合って
Cその他要記述
- 145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:40:13.93 ID:QFPfqu5A0
- 2
- 146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:48:03.52 ID:lSp7PRgyO
- 2
クリトリスに赤い宝石のついたピアス
ノーパンでスカートタイプの赤いバニー服
足はエロス溢れる黒編みタイツ
ウサ耳のカチューシャ
乳首には搾乳機を取り付けて常に母乳が搾られてる
- 147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:48:49.62 ID:lSp7PRgyO
- すみません
誤爆
- 148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:51:14.16 ID:C1hkCKi7o
- 1
- 149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 16:35:04.78 ID:A2AVv5ltO
- 2
- 150 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 16:42:33.25 ID:VOEcVdhYo
- 「そのまま、パジャマの上脱いじゃおうか」
永遠「っ!?」ビクッ
「カット」
一旦、カメラを止める。
永遠「あっ、すっ、すみませんっ」
「下は水着になってるよね?」
アイリ「えーっと、そうですね」ピラッ
胸元を覗いて、アイリが頷く。
「最終的には、パジャマの下までは脱ぐと思うから。じゃあ、上を脱ぐところからね」
…
再び、カメラに笑顔を向ける2人から。
「永遠、表情硬いよ」
永遠「…」ニ…
「じゃあ、ゆっくり脱いで。上から、ボタン1つ…」
アイリ「…」プチ
永遠「っ…」プルプル プチ
躊躇なくボタンを外すアイリと、遠慮がちに外す永遠。
「いいよ、続けて」
アイリ「…」プチ プチ プチ
永遠「///」プチ…プチ
「アイリ、先に脱いでいいよ」
アイリ「…♡」シュル プルン
パジャマの上を、ベッドの上に落とす。下は白のビキニだ。布面積は大きめだが、それでも収まりきれない谷間や、横乳、下乳が、布の縁に押されて柔らかく強調されている。
永遠「っ…///」プチ…シュル
永遠も上を脱いだ。アイリ以上の巨乳が露わになり、永遠は反射的に両腕で胸を押さえた。
「透けてないから、腕どけて」
永遠「…///」スッ
恐る恐る、永遠が腕を下ろす。裏地の厚い水着だから、乳首が透けたりはしていないが、サイズはアイリのものと変わらないため、紐の食い込みがよく目立つ。お腹から乳房への段差、鎖骨からのラインを、近くから舐め回すようにカメラに収めた。
安価下
@横になって触れ合って
Aパジャマの下脱いで
Bパジャマの下脱がせ合って
Cその他要記述
- 151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 16:43:50.63 ID:Fl8qBoRO0
- 3
- 152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 16:46:49.06 ID:A2AVv5ltO
- 2
- 153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:02:36.13 ID:a5m+0klqO
- 2
- 154 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 17:16:45.83 ID:VOEcVdhYo
- 「今度は下も。次は…脱がせ合いっこしようか。アイリ、まず仰向けになって」
アイリ「」ゴロン
「永遠、アイリのズボン脱がして。一言、声かけてもいいよ」
永遠「っ…ぬ、脱がします…」ボソ
アイリ「ん♡」コクン
永遠が、遠慮がちにアイリのズボンに手をかける。アイリが腰を浮かすと、ゆっくりとズボンを引き下ろした。下は、同じく白のビキニだ。くびれた腰から、ビキニの股下までにズームすると、そのまま下へ。太腿の付け根、股間に少し食い込む白いクロッチにフォーカスした。
「永遠、膝立ちでアイリの腰を跨いで」
永遠「…」ギシ
恐る恐る、アイリの腰を跨ぐ。カメラに剥き出しの背中を向けた格好で、永遠は不安げに顔だけ振り返った。
永遠「…?」チラ
「それで合ってるよ。…次は、アイリが永遠のズボンを下ろして」
アイリ「…」スッ
永遠「!」ピク
「永遠は背筋を伸ばして。お尻を撮るからね」
永遠「」プルプル
アイリ「」グイ スル…
永遠「…///」プルン
腰骨のラインを越えて、ズボンがヒップの膨らみを通り過ぎた。白いビキニの食い込む、重量感のあるお尻をカメラに収めると、一旦撮影を止めた。
「カット」
永遠「っ! な、何かありました…?」
「いや、バッチリ。ただ次のカットを撮る前に、腰のゴム跡を消しときたくて」
アイリ「あー、食い込んでましたからね」
アイリは、腰に残ったズボンのゴムの跡を、指でなぞった。メイク係が駆け寄ってきて、腰回りを擦り始めると、俺は言った。
「今のうちに、次のカットを決めとこう。次は…」
安価下1〜3でコンマ最大
@2人とも仰向けで
A2人ともうつ伏せで
B片方がもう片方に覆いかぶさる形で
Cその他要記述
- 155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:18:28.96 ID:A60tu2rjo
- 3
- 156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:19:16.10 ID:Fl8qBoRO0
- 1
- 157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:20:02.38 ID:A2AVv5ltO
- 3
- 158 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 17:26:39.22 ID:VOEcVdhYo
- 「永遠は、そのままアイリを跨いでて…こう、前に倒れ込んで」
アイリ「いいよ、永遠ちゃん」
永遠「し、失礼します…」バタ
永遠は上体を倒すと、アイリの上に覆いかぶさった。タイプの違う美形の顔が、接近する。
「そうそう。顔にズームしたら…」
安価下1〜3ででコンマ最大
@カメラを向いて
A見つめ合って
Bキスして
Cその他要記述
- 159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:27:41.52 ID:pVhavFfqO
- 1
- 160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:28:02.47 ID:Ta1ys8euO
- 2
- 161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:28:18.30 ID:PDJ9+hR50
- 1
- 162 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 18:00:37.05 ID:VOEcVdhYo
- 「こっちに目線ちょうだいね。今までみたいな笑顔で、よろしく」
アイリ「はい!」
永遠「頑張ります…」
…
永遠「…」パタン
アイリに跨った姿勢のまま、永遠が覆いかぶさるように、身体を倒した。
「アイリ、膝立てて。ちょっと脚広げて」
アイリ「…」カパ
突き出した永遠のお尻と、広げられたアイリのお股を、一つの画角に収めると、一度カメラを切って真横に移動した。
再び撮影開始すると、ビキニだけで殆ど露わになった、2人の身体のラインを引きで収めた。
しかし、2人とも胸が大きいせいで、お互いの乳房がぶつかって潰れている。
「永遠、腕を伸ばして。少し身体を起こして」
永遠「…」グイ
2人の身体が少し離れた。永遠の乳房が腕で隠れてしまっているが、アイリのは映せた。永遠のは、別のカットでしっかり撮るとして、俺は2人の足元にズームした。絡み合う2人の脚線美を、下からじっくり収めると、密着する腰、押し付け合う胸、剥き出しの肩から、顔にフォーカス。
「ここで目線」
アイリ「」ニコッ
永遠「」ニコ
…
「カット! お疲れ様」
アイリ「ありがとうございました〜!」
永遠「ありがとうございました…」
「次は教室の撮影だ。ちょっと休憩したら、さっさと準備して撮り始めよう!」
安価下コンマ
01〜10 天気が崩れてきた
11〜20 どこで買ってきたんだこのお菓子?
21〜90 特に何も起こらない
91〜00 この制服、サイズが…
- 163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 18:01:41.45 ID:Fl8qBoRO0
- なにかおこれ
- 164 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 18:13:10.95 ID:VOEcVdhYo
- …
今日は一日晴れる予報で、外はまだ明るい。日中の教室で戯れる2人を撮るには、ちょうど良さそうだ。
アシスタントと照明が教室の準備をしている間に、オフショットを撮ることにした。
まずは、制服に着替えてヘアメイク中の永遠に近づく。
「永遠ちゃん、調子はどう?」
永遠「! あ、い、良いです…」
「初めての撮影、緊張する?」
永遠「してます、けど…新鮮で、楽しい…かも」
ベッドルームでのすっぴん風メイクから、しっかりとチークやリップも引き、切れ長の目は細いラインで縁取られている。
「制服は久しぶり?」
永遠「はい…」
白いセーラー服を鏡越しに見て、永遠が照れくさそうに頷く。
永遠「もう…そんな歳でもないんですけど」
「似合ってるよ」
永遠「ど、どうも…///」
安価下1〜3でコンマ最大 永遠への質問、行動など
- 165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 18:15:36.93 ID:qvojb5tuO
- 自分の身体で好きなところはある?
- 166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 18:23:35.75 ID:Fl8qBoRO0
- いつか着てみたい衣装は
- 167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 18:26:44.08 ID:A2AVv5ltO
- 今日初めての撮影どうだった?
- 168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:04:08.10 ID:UL/HwKDdO
- 将来の夢は?
- 169 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 19:14:27.07 ID:VOEcVdhYo
- 「モデルとか芸能系って、色んな衣装を着ることになるからね。…ちなみに、自分の身体で好きなところはある?」
永遠「えっ…と…」
永遠は、困ったように目を伏せた。
永遠「わ、私、自分に自信が無くて…元々め、目立つことも苦手で…む、胸の大きさとか、言われるの、あんまり好きじゃなかったですけど」
「じゃあ…これから?」
永遠「…これから、お仕事を通じて、自分を…自分の身体も、好きになれると良い…です」
…
着替えもメイクも終えたアイリは、教室の隅に座ってスマートフォンを弄っていた。
「アイリちゃん」
アイリ「…っ! うわぁびっくりした…お疲れ様です」
「調子はどう?」
アイリ「絶好調! です」
「それは良かった。緊張はしてない?」
アイリ「そんなにですかね。もっと、緊張するかなって思ってたんですけど」
「これまでの撮影を振り返って、どうだった?」
アイリ「そうですね〜…どこを見せたいとか、どこを映してほしいとか、もっと色々考えたほうが良かったかな? って思ったり」
「ちゃんと出来てたよ」
アイリ「それは良かったです!」
安価下1〜3でコンマ最大 アイリへの質問、行動など
- 170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:29:58.42 ID:C1hkCKi7o
- 永遠とはうまくやれそう?
- 171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:31:24.81 ID:UXrJnreBo
- 将来やってみたい事とかある?
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