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【安価】男「師匠♀に拾われた」【駆け足版】

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130 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 16:04:31.58 ID:k1cYsj0x0
回想その1

■敵霊能力者♀
 拓人と同じく霊能力持ちの人間女性。銀眼に足元まで届く黒髪のスレンダー巨乳。シンプルな白いワンピース。その正体は元神格で、紡薙と近しくも真逆な悪しき存在。霊力ある人間が大好物。
 何の目的で拓人を襲うのかは現時点でも詳細不明だが、目的の為なら人間達の敵側となる悪霊や妖怪を使役するなど、手段を選ばない悪であった。拓人に1度敗れるも、何度も拓人へリベンジしている。リベンジ戦を通してたまに拓人達と会話したり共通の敵を一緒に撃破していくなどと、柔軟になっていった。そしてその姿を見た拓人もまた、霊能力者の術や心構えを学んでいった。



ある日の修行・山中

陽菜が帰りの拓人をコッソリ追いかけてる途中で悪い妖怪に襲われてしまう。幸いにも紡薙の結界が防壁として間に合うも、衝撃波までは相殺できずに陽菜が吹き飛ばされて気絶してしまう……。

紡薙「しもうた!?」
 拓人「陽菜ちゃん!? よ、よくもっ!  【壊れた刀構え】【ビームカタナ発動】」

妖怪「ヘッヘッヘッ……」


拓人「こん、やろぉ!! 【ビームカタナ攻撃】」ブォン!! ブォン!!

妖怪「ハハハ。どこを狙っている。 【回避】【回避】【反撃】」


拓人「ぐぅっ!? 【防御】
(やっぱり、ハルお姉さんの刀じゃないと安定しない。お、怖れない! 僕はもう、力を怖れない! 怖れずに、アイツだけを斬る!!)」

拓人「アァァァァァァァァ!! ダァァァァァァァァァァ!!  【霊力増幅】」

妖怪「ほぉ? ガキのくせに威勢はあるじゃねぇか。あのガキを守れなかったのが、そんなに悔しいか? 【煽り】【遠距離攻撃】【遠距離攻撃】【遠距離攻撃】」


紡薙「ぐぅぅっ?! ヤツの挑発に乗るでな、い!  【結界防御】【防御】【防御】」
 陽菜(気絶)「」




▼紡薙は拓人が敵の挑発に乗らないようにフォローするが、 敵妖怪の遠距離攻撃に阻まれてしまう!
▼気絶した陽菜と彼女を庇う紡薙。彼女達へ執拗に攻撃する敵妖怪へ、拓人の怒りが更に燃え上がった!


拓人「斬ル! キサマだケハ!! 【ビームカタナ暴発】」柄ギュウウウウウ!!
131 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 16:05:33.73 ID:k1cYsj0x0
紡薙「よ、よせ! 拓人! 霊力を無駄に放出するでない!! 山に誰も生きられなくなるぞ!?」

拓人「斬る! キサマだけを! キサマだけは斬る! それさえできれば出し惜しみなど!! 【霊力暴走】」

紡薙「(聞こえておらぬのか!? とはいえ、ここを離れる訳にも結界を解くわけにも!)」



???(美女)「情けない。やはり私が正しかったようですね。 【拘束術】」

妖怪(拘束)「何っ!?」
拓人(拘束)「グハッ!?」

???(美女)
→敵霊能力者♀「そんな様子ではますます狙われるだけですよ、私のものになる方が安全です」

紡薙「キサマは……」

拓人(拘束)「く、ぐぅぅっ!」モジモジ...

敵霊能力者♀「………」




敵霊能力者♀「………♡」抱擁ギュッ
 拓人(拘束)「………? (顔ムニュッ?」

▼敵(?)の霊能力者♀は 拓人と周辺の空気から霊力を吸い取った。

▼拓人から沢山霊力が吸い上げられた事から、 冷静さを少し取り戻した!
▼山が一時的に高濃度となっていた霊力が 徐々に薄まっていき、 陽菜の呼吸も安定した。


敵霊能力者♀「どうです? 私のものになりませんか? 安心安全が一番でしょう?」頭撫デ撫デ...
 拓人(拘束)「………/////」

紡薙「拓人……」


拓人「ぼ、僕には、やるべきことがあるんです…。
もう落ち着きました。壊しますね。 【霊力で拘束強制破壊バキィ!】」

敵霊能力者♀「……残念ですね。 (クスッ」




妖怪(拘束)「な、なんなんだコイツは…」

ハル「御主人様ー!!」山中駆け付け

ハル「お、おまたせしました! 御主人様!
霊力おいしいですね! 今日もサポートしますよー!」
拓人「!! 【ハル抜刀】」


▼このあと拓人が持ち直して 敵妖怪に勝った。
▼そして敵霊能力者♀と紡薙と気絶してる陽菜へ 拓人は素直に謝ったとさ。




▼更に数日後も似たようなこと>>127が起きた。

霊能力者♀「落ち着きなさい。それでは自分自身も傷付けてしまいます。」
132 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 16:06:21.69 ID:k1cYsj0x0
別日・戦場

霊能力者♀「あなたは私に勝ったんですから自滅なんて情けないことはダメですよ♪」ギューッ
 拓人「(霊能力者さん…/// 落ち着く…/////)」


紡薙「………」イライラ...

ハル「(落ち着くまで抱き締めているのはわかりますが、胸が御主人様の顔に当たっているようですね。当ててんのでしょうかねぇ?)」イライラ...

霊能力者♀「…………♡ (クスクス...」

霊能力者♀「……飲みますか?」ワンピース グイッ
 拓人「……。」首ブンブンッ

紡薙「(敵! コイツ敵なのじゃあ!!) (激怒)」

ハル「(はいはい。甘やかすときに好きなだけやればいいでしょうに…)」



>>127に気づくのが少し遅れましたぁ!!
スマンナ!】
133 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 16:07:20.42 ID:k1cYsj0x0
回想2つ目

■ 春川 陽菜(はるかわ ひな)
 拓人のクラスメイトで隣席の美少女。黒髪で二つ結び。身長は年相応。
 ほんわかした雰囲気のかわいい系。
 拓人とは仲良く話したり、宿題教え合ったり、給食を一緒に食べたり、一緒に遊ぶ約束までしていた。
 何故か紡薙師匠のお気に入りで、拓人との交友を珍しく認めている。


あるデート日・陽菜の家

陽菜「あがって〜♡」

拓人「お、おじゃまします……/////」



▼拓人は陽菜とお家デートで、 テレビゲームやポートゲームを楽しんだ。
▼そして紡薙とハルもまた、 少し離れた場所から拓人達の恋路を観測してニマニマと 楽しんでいた。




同時刻・外(結界内)

ハル「御主人様って意外と積極的ですよね。
うちではよくキスハグしてますけど」

紡薙「うむ。陽菜へはまだキスしてないようじゃがな。もうそろそろキスするんじゃないかの? (ハッハッハッ」





午後・陽菜の自室ベッド

陽菜「おいでー♪ 拓人くん……♪」
 拓人「ど、どうして……かな?///」


▼ 陽菜が拓人へ急接近して 紡薙&ハルが身構えた。
▼陽菜は拓人を甘やかそうとしている!
134 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 16:07:56.26 ID:k1cYsj0x0
陽菜「いつも、私は拓人くんに助けられてるし、拓人くんはずっと頑張っているから。
私も拓人くんを癒してあげられたらなって」

拓人「い、癒しって…///」

陽菜「拓人くんは頑張ったね〜♪ よしよし……♪」ギュッ...
 拓人「(あっ。ベッドに引っ張られる…。い、いいのかな?/// 陽菜ちゃんとお昼寝かぁ…/// 師匠相手みたいにキスしちゃわないように気をつけないと…/////)」



▼拓人は抵抗を諦めて、 陽菜と一緒に昼寝し始めた。



陽菜「……拓人くーん。私じゃ、拓人くんは安心できないかな?」

拓人「んぇっ!?/// そ、そんなことない!/// 安心はしてるよ!?///
ただ、失礼な事だけはしないように真上見てるだけだよ?///」

陽菜「そっか。ふーん?
……いいんだよ? 私なら、拓人くんに何されても…。拓人くんの好きにして…」頭撫デ撫デ...

拓人「(た、耐えろー僕///。師匠とキスしてるのもどうかと思うし、同年代の娘とキスする方が健全な気もするけど、それ以前に失礼だと思うから……/////)」



  
拓人「(…………ん?)」

ハル(窓際)「!! 【ハラハラドキドキ!!】」
陽菜(窓際)「!! 【抱けー!】【キスせーい!】」

拓人「(やっぱり…。覗き見する2人にはガッカリさせよう。)
陽菜ちゃん。ちょっと抱きつくね。眠い…」

陽菜「!! うんっ♡ おやすみっ♪」ギューッ
 拓人「………。Zzz... (胸元、あったかい…///)」


ハル&陽菜「「【それはそれでニマニマ】」」



▼こうして拓人は陽菜に沢山癒やされた。
135 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 16:10:23.41 ID:k1cYsj0x0
【次の安価ヒント
※そして更に数ヶ月後か数年後か……。
※敵霊能力者♀>>130-132とは味方化とは言わずとも、良きライバル枠にまで進展しました。(ダブルゾロボ)
※陽菜>>133-134とは親友枠です。デートは今でも行きます。(ダブルゾロボ)


各記号ヒント
a拓人にはピンチが似合うなぁ。いつまでも。
b拓人「あ、あの? 怒ってる? ナンデ? (滝汗)」
cそろそろR-18スレらしいことを…。
d 再会を祝って乾杯!】
136 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 16:11:00.10 ID:k1cYsj0x0
【選択してから安価】↓1
Q.一人立ち後イベント?
※()内は書かなくてもOK

a)都会でも怪異が人々を襲っていると知り、拓人が夜な夜なヒーロー活動している。ある晩に強敵登場してピンチ発生。
 拓人を助けたのは、狐神姿の紡薙師匠?orビジネススーツのハル?orまだ拓人をつけ狙う霊能力者♀?or陽菜が霊力をボロボロ拓人に渡して復活させた?or花嫁衣装の全員?: 
 (助っ人が来るまでの怪異様子&助っ人の様子(&各キャラセリフ): )
b)拓人(社会人)が同僚に合コンに誘われて渋々行くと、怒り(?)の紡薙師匠&ハル&霊能力者&陽菜がいた。
 同僚は、拓人を店に置いて逃げた?or裏で師匠達に脅されてセッティングしてたと拓人に土下座した?or他のモブ美少女達へ声かけて無関係のフリしてた?or同僚♀が拓人へベタついて師匠達のマウント取った?(&同僚セリフ): 
 (美少女達の各様子&2次会の場所(&各キャラセリフ): )
c)一人立ち前夜に沢山愛し合ってた。拓人の新居ポストに『妊娠しました♡』の手紙が届いて、慌てて帰省した。
 相手は、紡薙師匠?orハル?or霊能力者♀?or陽菜?or複数人指定?or全員?(&性夜シチュ詳細 &手紙詳細): 
 (帰省後の出迎え様子(&各キャラセリフ): )
d)拓人新居を特定して遊びに来た紡薙師匠&ハル&霊能力者&陽菜。
 酒の席で拓人は、酔った美少女達にブチ犯された?or酔って美少女達へキスハグで甘えた?or酔って紡薙師匠達へ求婚した?or酔った美少女達を寝かしてキスしてあげた?: 
 (美少女達の各様子(&各キャラセリフ): )


任意回答)
 (霊能力者♀の名前&何の神様: )
 (拓人の進路1〜3候補: )
 (>>124よりイベントもう1つ: )

【単ゾロ:次の師弟へ大幅プラス補正。】
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/01(月) 19:22:53.57 ID:yjFFRPi+O
c)一人立ち前夜に沢山愛し合ってた。拓人の新居ポストに『妊娠しました?』の手紙が届いて、慌てて帰省した。
 相手は、紡薙師匠?orハル?or霊能力者♀?or陽菜?or複数人指定?or全員?(&性夜シチュ詳細 &手紙詳細): 陽菜
(拓人のベッドに陽菜を押し倒してイチャラブ初めて交換
ちゃんと避妊しないと、拓人くんの赤ちゃんできちゃうよと陽菜が言うと、拓人が責任取ると真摯に告げて、喜ぶ陽菜に何度も中出し)
 (帰省後の出迎え様子(&各キャラセリフ):師匠&ハルはしっかり責任取るようにと温かく見守る目
陽菜は幸せそうな顔でおかえりなさいと出迎え )

任意回答)
 (拓人の進路1〜3候補:ヒーロー、師匠のように弟子育成。霊能力者達のリーダー的立ち位置 )
 (>>124よりイベントもう1つ:d)修行その1。
 拓人視点。ハルの剣術腕前&修行中ハル様子:かりの達人。丁寧かつ真剣に拓人に剣術指南していた )
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/01(月) 19:24:31.90 ID:yjFFRPi+O
>>137、訂正です

かりの達人。
→かなりの達人。
139 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 01:58:22.88 ID:jvipx8nk0
拓人「(師匠やハルお姉さんと修行した日々、これも僕の大切な思い出だ)」






回想その3

午前・外(神社近く)

ショタ拓人と紡薙とハルの3人で剣道。
3人一緒に掛け声しながら竹刀で素振りして準備運動。そのあとは順番に剣の手合わせした。

普通の剣道と異なるのは防具が無いこと。というのも、拓人達は霊力を放ち続けることで、物理ダメージを大幅に軽減できるのだ。


拓人「やぁぁぁっ!! 【胴狙い】」
 紡薙「甘いわっ! 【尻尾バネにしてピョンとバク宙帰り】」

ハル「あっズルい!」

紡薙「隙ありぃ! 【空中で面!】」突きィ!
 拓人「あだっ! いってて…。」

拓人「ししょ〜…。今のは反則じゃないですか?」

紡薙「カカカッ♪ なにを言うておる。
ここは悪霊や妖怪が出る山なのじゃよ? そのような常識がヤツらに通用すると、油断して負けた方が悪いのじゃ♪」




ハル「御主人様。ここは、わたくしめに御任せを。
ご主人様の無念は、ここで晴らさせていただきます」竹刀スッ...

紡薙「ほぉ〜? 身の程知らずが。
付喪神如きが狐の神であるワシに挑もうとは、笑止! (ナノジャ!」

拓人「が、がんばれー…。
(ハルお姉さんと師匠の直接対決か。そ、そういえば間近で見るのはこれが初めてか…!)」
140 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 02:00:26.53 ID:jvipx8nk0
■拓人♂
 人間の子供。霊能力持ちで紡薙師匠の弟子。
 付喪神の宿る刀(青(ハル))の使い手でもある。
 家ではよく紡薙師匠へキスハグして甘えている。

■紡薙♀
 狐巫女金髪ショートのじゃロリ巨乳。元は狐の神様で、狐耳と9尾と無邪気な顔立ちが特徴。
 人前でキスハグできるくらいには、弟子の拓人が大好き。拓人がクラスメイト(陽菜)以外の女に目を奪われるのは許さない。
 何度何度も拓人を誘惑したあの霊能力者、許すまじ。あの霊能力者に何度もデレデレした拓人、絶対に許すまじ…。
 
■ハル♀
 付喪神(刀)の少女。拓人が彼女をハルと名付け、そのあと少女を助けるイベントを通じて使い手となった。
 青髪セミロングの外見年齢十代後半の霊体少女で、本体は刀。
 使い手が居なかった頃は、普通の人間と同じくらいの力しかなかったが……?




ハル「見切り! 当てさせない! 【回避】【切り払い】」

紡薙「お、おのれおのれぇ……!! 【攻撃】【攻撃】【攻撃】【攻撃】」


<バチン!! バチンバチンッ!!


人外同士が音速で振るう竹刀が激しくぶつかり合い、その度に炸裂するような音とともに空気を震わせる衝撃が拓人の肌にピリッと襲いかかる。

ハルの剣術はいつぞやのセールストーク>>101と嘘偽りの無い、かなりの達人。拓人の霊力を毎日吸い上げているおかげで、ハル単身でも並みの悪霊妖怪相手と戦えるくらい強くなっていた。
元神様の紡薙を焦らせるくらいには。


紡薙「こんのっ! 泥棒猫がぁぁ!! 【神様化】」
 ハル「ひぃぃぃっ!?」

拓人「ダメ! 師匠退場! それはさすがに反則負けですよ!?」

紡薙「んなぁ!? ええぃ! 1発当てさせろ!
ワシは最近ムシャクシャしとるのじゃあ〜!!」竹刀ブンブンッ!!
 拓人「抑えて! 師匠抑えてって!」背後からロリ抱き上げ...
141 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 02:03:01.82 ID:jvipx8nk0
休憩時間。紡薙師匠の怒りを鎮めに、約半時間後...




紡薙「だって拓人、霊力暴走させる度に止めに来た泥棒猫に抱きつかれて浮かれてたのじゃ……」ジト目 頬プクーッ

拓人「(だって、大人のおっぱいがあんな至近距離に……/// じゃなくてっ///)
遊びで負けそうになったからって、神様に戻ろうとするのはさすがに大人気ないですよ。僕ももう二度と霊力を暴走させないよう精進しますから……」

紡薙「フンッ! じゃ!」プイッ

ハル「あははははは……。仕方ありませんね。
御主人様。紡薙様はお疲れのようですので、代わりに私が剣術を指南しますね♪」

拓人「ホント!? よろしくお願いします!
(達人から教わるなんて、高い授業料を払わないと無理だと思ってた! やったぁ!)」

紡薙「っ!?」ガーン!!


紡薙はいつも通り駄々をこねるところだったが自制した。拓人の考えを読んでしまい、拓人が学ぶ貴重な時間を邪魔するわけにはいかない、と。保護者らしく渋々と見守るに留めるしかなかった…。



<両手デ シッカリ持ツ!
<振ッタラ スグ戻ス!

<ハイッ!



ハル「基本動作のおさらいはここまでです。
じゃあ今度は、私の動きを直接体験させてあげます。私の刀を引き抜いてください♪」

拓人「はいっ! じゃあ早速、ハル先生の刀をお借りしまーす!  【一礼】 【居合の構え】【青(ハル)抜刀!】」ジャキン!!



■拓人(青(ハル)装備)
 付喪神(青(ハル))の宿る刀を鞘から抜き、ハルを自身に憑依させた姿。拓人が自身の霊力をハルに吸い上げさせる事で、以下の恩恵を受けられる。
 ・剣術サポート
 ・秘技『身体強化』
 ・秘技『ビームカタナ改』


拓人(青装備)「この状態なら、ハル先生の声が頭の中に響くし、ハル先生の動きを直接体感できる!
先生! よろしくお願いします!」

ハル(Voice Only)『はい! では基本の構えから!』


拓人はハル先生から剣術の達人がどう立ち回っているかを、刀の握り方や振り方だけでなく、脚の動かし方から姿勢、目線、注視すべき点まで。これが達人の見ている世界だと、その身を持って体感した。


拓人(青装備)「(す、凄い! ハル先生が強い訳だ!)」

ハル(Voice Only)『そのうち御主人様も同じように意識できるようになりますよ。さぁ。実際に動いて間隔を自分の物にしましょう!
できるようになるまで、とことんサポートしますよ!』



<ヤァァァ!!
<モット真ッ直グ!! ヤァァッ!!


紡薙「…………。 【グズり...】」不機嫌モヤモヤ...
142 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 02:04:22.76 ID:jvipx8nk0
午後・外

紡薙「拓人ォォォォォんッ!! もぉーえぇじゃろぅ!!
構えろ! 2人纏めて相手してやるわぁ!! 【心臓(タマ)狙い】」突きィ!!

拓人(青装備)「危なっ?! 【紙一重】」


拓人(青装備)「ま、待ってくださいよ!? せめてっ、マジの刀は安全な場所に置かせてっ! 神社の軒下とか! 【竹刀持ち替え中...】」
 ハル(Voice Only)『ははっ…。ちょっとイジワルしちゃいましたでしょうか…』


紡薙「拓人ォ...!! ワシ以外の他の女とイチャイチャベタベタモミモミチュッチュズコバコしおってぇ〜…!!」

拓人「あ、あの? 後ろ半分ぐらいは本当に身に覚えないと思……」
 ハル(Voice Only)『構えてください! 来ます!』

紡薙「拓人のたわけーーーーーーっ!! 【愛と怒りと悲しみの面】」ゴォォォッ!!







回想終了。

夜(>>129)・神社(引越し準備中)

拓人「(あのあとも機会があればハルお姉さんに指導して貰ったなぁ。その度に師匠の機嫌は悪くなってたけども、おかげでここまで強くなれた)」

拓人「(ハルお姉さんのおかげで、もっともっと強くなれると思えたから、ここまで長く師匠と一緒に過ごせた。
でなければ、霊能力者♀さんを倒したときに僕は強くなって一人立ちできると勝手に勘違いしているところだったと思う)」

拓人「…………」

拓人「(思い出にふけるのに時間かけすぎたかも。
さっさと荷造りを終わらせよう。明日からは引越し前の挨拶があるんだから)」




翌朝以降、拓人は暇な時間を見つけては友人知人(霊や妖怪、最期のリベンジ戦を挑んできた霊能力者♀を含む)に別れの挨拶をしていった。

そして、陽菜のところへ行こうとしたとき…。



【Q.イッチ「拓人のベッドどこだよ? (>>28等を参照)」
A.イッチ「中学生なった祝いにベッド買ったとか?」

Q.イッチ「拓人ハウスは山奥の神社だぞ? しかも凶暴な熊と悪霊妖怪が跋扈する危険なトコだぞ?」
A.イッチ「そこはまあ、師匠達が案内したとか? (汗)」】
143 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 02:06:24.90 ID:jvipx8nk0
♪〜(着信音)


拓人「(陽菜ちゃん?) (ピッ
もしもし?」

陽菜『あっ、繋がった。繋がったぁ。良かったぁ〜。
今どこにいるのー?』

拓人「どこって…。あっ、陽菜ちゃんの家に近いや。そうそう。引越し前の挨拶にね」

陽菜『そっかー。ごめんねぇ。今、拓人くんの家にいるんだ。拓人くんのお母さんが案内してくれたんだよ〜?
神社に住んでるなんて、旅館みたいで落ち着くねぇ〜♪』

拓人「・・・・・。」心臓バクバクバクバクッ!!




拓人「(『お母さん』って、小学生の時に俺を山に捨てた方かと思っちゃった…。
師匠の方か) (ホッ...」

拓人「(え? 師匠の方? なにしてんの師匠?!)」

拓人「今すぐ帰るよ!? 危ないから1人で外に出ないでね!」


走れー走れー拓人クン♪



午後・山奥(神社前)

拓人「ぜぇ……はぁ………。 【全力疾走】【雑魚数戦後】」フラフラ...

紡薙「思ったより早く帰ってきたのぅ。
ワシと付喪神がおるんじゃから、そんなに急ぐことないじゃろうに」

拓人「そ、そういう問題じゃないんです…!
陽菜ちゃ、陽菜ちゃん!」ヨロヨロ...

紡薙「………。 (シメシメ...」
144 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 02:07:13.62 ID:jvipx8nk0
午後・神社(拓人自室)

陽菜「あっ、おかえり〜♪」

拓人「ただいまー。
じゃないんだよなぁ。陽菜ちゃん。なんで来ちゃうかなぁ…」

陽菜「……。ダメ、だったの…? (涙目ウルウル)」

拓人「そ、そりゃあ熊が出て危ないからだよ。
陽菜ちゃんにもう、怖い目に遭って欲しくないから…」
 陽菜「拓人くん…。 (涙目ウルウル)」


陽菜「それで私が何度もお家デートをお願いしても、全部はぐらかしたんだね…」
 拓人「うっ。ご、ごめん…」

拓人「でも。来ちゃったね…」
 陽菜「うん。やっとお家デートできた…♪」





柱<コンコンッ...
横戸<スーッ...

ハル「失礼します。ごしゅ……拓人くん。陽菜ちゃん。
お茶とお菓子持ってきました。拓人くんも走って疲れましたよね。まずは1杯飲んで、一息つきましょう?」

拓人「あ、ありがとう……」

陽菜「は〜い。ありがとうございます♪」



▼このあと拓人が小学生時代に神社て遊んでたオモチャ(竹とんぼ等)を取り出して、 陽菜といっぱい遊んで楽しんだ!

▼そして拓人と陽菜は、 拓人自室ベッドでもっともっと楽しんだ!
145 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 02:09:12.22 ID:jvipx8nk0
そして数ヶ月後...


朝・新居(独り暮らし)

拓人「ふぁ………。 【起床】」

拓人「(長い夢を見た気がする。
あれから都会、とまではいかなくとも山奥の神社からマンションに引っ越しして人間社会に溶け込んだ)」

拓人「(進路希望は……。
ヒーローか、師匠のように弟子を育成するか、リーダー的立ち位置になれよう霊能力を極めるか…なんて考えてたけれど……)」

拓人「(結局、仕送りや貯金の方が大事だと考えて、普通の社会人みたいに働くことにした。
……まずは普通に働いて稼いで、余裕出来たら本気でヒーローや霊能力達のリーダーになれるよう頑張ろうかな。
もう僕みたいな子が山とかに捨てられないように……)」



▼拓人はさっさと身支度して、 仕事に出かけた!
▼霊能力者のヒーロー活動は仕事帰りにやってるぞ!




夕方・外(新居近く)

拓人「(あー疲れた…。修行で体力ついてたけれど、考える事が多すぎる…)」

拓人「(……今日も異常なし。怪異とやらに警戒してたけど、所詮は噂か創作物だったかぁ…。
仕事辞めたら朝昼もパトロールしようかな。なんて……)」


▼拓人はポストの中を確認し、 手紙が1通届いていることを確認した。
 手紙『妊娠しました♡ by陽菜』


拓人「  」フリーズ
146 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 02:09:51.42 ID:jvipx8nk0
午後(>>144終盤)・神社(拓人寝室)

▼拓人は陽菜に発情している!
▼拓人は自室ベッドに陽菜を 押し倒してイチャラブ開始! お互いの初めてを交換した!!


<キャア♡
<アンアンッ♡ タクトクンッ♡ タクトクンッ♡


陽菜(回想)「ちゃんと避妊しないと、拓人くんの赤ちゃんできちゃうよ〜?///」
拓人(回想)「ちゃんと責任取る///。引っ越した後も、言ってくれたら必ず戻ってくるから///」ハァハァ♂

陽菜(回想)「はぁはぁ♪ 拓人くん♪ 良いよぉ♡ 頑張って、拓人くんの赤ちゃん作っちゃうねぇ〜♡」ギューッ♀


<ドプドプッ♂ ドプドプッ♂
<ドプドプッ♂ ドプドプッ♂ ドプドプッ♂

<ドプドプドプドプドプドプドプドプ......♂




そして現在...

夕方・外(新居近く)

拓人「 」青褪めサァーッ!!

拓人「(お、思い出した!/// どおりで師匠とハルお姉さんが、事中に部屋に入ってこなかった分けだ!/// こうなることを見越して…!!/////)」


拓人「たっ、タクシー! 山奥の神社までぇ!!」




夜・山奥(神社前)

拓人「ぜぇ……はぁ………。 【全力疾走】【雑魚数戦後】」フラフラ...

拓人「(あれぇこれ、なんかデジャブ……)」



夜・神社(陽菜自室)

陽菜「あっ、おかえり〜♪」

拓人「ただいまー……」

紡薙「おぅ。久しいのぅ。
しっかり責任取るんじゃぞ?」

ハル「御無沙汰しております。陽菜様のタ・ン・ナさ・まっ♪」

陽菜「えへへ……♡」



▼妊娠した陽菜は 幸せそうな顔で拓人を出迎えた!


拓人「せ、責任、取ります……/////」
 陽菜「うんっ♡/////」



【このあと師匠&ハルの思惑通り、拓人が神社へ住み直して、師匠達とのイチャラブイベントがワンチャンあるルートか。
それとも新居へ陽菜を持ち帰り、そのまま家庭築いて師匠達とはほぼ完全にお別れになるルートか。

どちらにしろ、1組目はこれで完結でーす。】
147 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 07:07:43.52 ID:jvipx8nk0
【次の安価ヒント。
※2組目の師匠♀と弟子♂を決めます。
※初回ボーナスで回答のあった4つから1つ選んでください。eがその他枠

各記号ヒント
a 師匠♀がサラ。弟子♂が龍一。
b 師匠♀がキザイア。弟子♂が牧田慎二。
c 師匠♀が相川 千歳。弟子♂が乾 宗一。
d 師匠♀がクリューベル・グラム。弟子♂が大塚 勇。
e新規作成。】
148 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 07:08:25.49 ID:jvipx8nk0
【選択してから安価】↓1 
Q.師弟2組目。師匠♀と弟子♂は?
※()内は書かなくてもOK

a)>>5。金髪ロリ巨乳エルフ勇者と、農家の成人男性。
 (魔王の容姿&性別& 龍一へのセリフ: 「 」)
b)>>6。赤ロングヘアでか乳魔女と、元ブラック会社員の三十路男性。
 (ブラック企業内の業務や事業内容(&ブラック要素1~2つ): )
c)>>7。亜麻色ロングヘアの学生魔法使いと、男子学生。
 (師匠♀から一般常識を教わる前。弟子♂様子(&当時セリフ♂): )
d)>>8。プラチナブロンド超ロングヘア爆乳魔法闘士と、異世界転移ショタ。
 (弟子♂の転移事象について。師匠♀見解(&クリューベル考察セリフ): )
e)新キャラ作成。
 師匠♀の容姿や服装: 
 拾われた場所や経緯&当時の師匠セリフ: 『』
 主人公視点で師匠のキャラ設定(&教えてくれる事など): 
 拾われた主人公(男)は、ショタ?or学生?or成人済み?or中年オッサン?: 
 (他項目は>>2参照: )


記号共通)
 朝。弟子♂の本日予定は、昼〜夕方に修行場へ向かう?or師匠の家に泊まる?or昼〜夕方に師匠♀自らやってくる?or前ピンチになった事への再発防止として朝から師匠♀自らやってくる?(&予定詳細): 
 師匠♀へ。弟子♂セリフ:「 」

 (弟子♂視点。修行を通じて会得したいこと(&師匠♀セリフ): )

【単ゾロ:修行するか否かを選べる1日GET】
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/02(火) 07:20:30.71 ID:p+G1IbtaO
c)>>7。亜麻色ロングヘアの学生魔法使いと、男子学生。
 (師匠♀から一般常識を教わる前。弟子♂様子(&当時セリフ♂):明るく真っ直ぐな良い子(僕、千歳さんみたいな魔法使いになりたいです!) )

記号共通)
 朝。弟子♂の本日予定は、昼〜夕方に修行場へ向かう?or師匠の家に泊まる?or昼〜夕方に師匠♀自らやってくる?or前ピンチになった事への再発防止として朝から師匠♀自らやってくる?(&予定詳細): 昼〜夕方に修行場へ向かう
 師匠♀へ。弟子♂セリフ:「宗一くんは頑張り屋さんだね。たまには学生らしく友達と遊んでもいいんだよ?」

 (弟子♂視点。修行を通じて会得したいこと(&師匠♀セリフ):師匠のような周りの人達の助けになれるような魔法使いとしての力
(宗一くんのその心はとても素敵なものだよ。でも一般の人に知られていない魔法使いとして生きるというのは、とても大変なことでもあるの。ゆっくり、考えて欲しいな。私はいつでも相談に乗るから) )
150 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 07:55:44.16 ID:qa1HZIjDO
イッチでーす。

>>149氏。以下項目について。
弟子♂(宗一)のセリフ♂でお願いします。具体的には弟子♂の予定『昼〜夕方に修行場へ向かう』に紐づくような感じだと、ありがたいです。


 師匠♀へ。弟子♂セリフ:「 」
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/02(火) 08:04:35.43 ID:muF9Nwl1O
d
前ピンチになった事への再発防止として朝から師匠♀自らやってくる
師匠♀へ。弟子♂セリフ:「朝からごめんね、この間迷子になった事もあって心配で心配で…」
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/02(火) 08:06:26.57 ID:p+G1IbtaO
>>150
すみませんでした

師匠♀へ。弟子♂セリフ:「千歳さん、今日もよろしくお願いします」
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/02(火) 21:38:14.38 ID:NqATI0YW0
魔法とか使えるのに一般人として生きるのもそれはそれで悩みそう
憧れで美人な魔法使いの師匠がいるなら尚更
154 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/03(水) 22:44:53.80 ID:q336dS58O
2組目

■乾 宗一
 どこにでもいるような男子学生。 
 並外れた魔力持ち。


■相川 千歳
 亜麻色ロングヘアー美少女な魔法使い。
 見た目は十代後半で、すらりとした均整の取れた体つき。やや童顔。胸は程よく大きめ。
 白のブラウスと淡い桃色のベスト、薄い紺色のフレアスカートを着ている。
 優しくも人懐っこく、包容力のある女性。とっても教え上手で、宗一にとって良き師であると同時に大切な家族でもある。千年以上は生きているが、実は恋愛経験ゼロだったりする。恋の相談ではポンコツ化するかもしれない。




■乾 宗一の過去
 何百年も生きているという桜の木。彼はその木の下に独り居たところを、現代に生きる魔法使いが見つけた。生まれつきか定かではないが、魔王使いの女が見つけた時から、並外れた魔力を持っていた。

???♀『とても大きな魔力を持っていても、制御できれば普通の人として生きることもできる。
普通の人として生きるか、魔法使いとして生きるか。それを彼自身が選べるように……』


宗一にはその言葉が希望に聞こえた。
自由へと導こうとする彼女の手と表情が、この世の何よりも眩しく、それでいてお日様の光に当てられたような暖かさをたしかに感じた。
桜の木の下にはなんとやらと言うが、生き返るとはこういうことなんだなと、薄れていた意識の中で宗一はぼんやりと感じ、差し出された手を握った。



???♀
→千歳『私が育てる。この子が、選択できるように』
155 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/03(水) 22:47:10.49 ID:q336dS58O
そして現在(>>51辺り?)...

昼間・外(通学路)

千歳(学生服)「宗一くんっ♪ 早く早く♪」タッタッタッ...

宗一(学生服)「はぁはぁ……。こ、これ、走るのに適さない服なのに……」ハァハァ...




宗一「(週末の休みに家に篭って修行してたら、千歳さんから『学校に行こうっ♪』て連れ出された…。
千歳さんから、自分は少なくとも千年以上は生きている善良な魔法使いだって教えてくれたことあった。あの容姿にあの体力。元気で若々しい女子学生にしか見えない……。)」

宗一「(魔法で周りに違和感を抱かせないようにしているとも教えてくれた。
それでいて協力的で、周りの人達や町に対し魔法でひっそりと支えて、社会貢献してるとか。『私が居なかったら、我が国の歴史が変わってたかもねっ♪』とか豪語してたときもあったけど。)」

宗一「(……さすが、千歳さんだ) (ボソッ...」

千歳(学生服)「♪〜」タッタッタッ...




■町中の少し大きな屋敷
 宗一と千歳の二人で住んでいる。
 千歳に拾われる前の宗一も同じ町に住んでいたので、その気があれば拾われる前の場所へと帰れるが、宗一本人はこの屋敷が我が家だと考えている。






午後・校内グラウンド

宗一(ジャージ)「千歳さん、今日もよろしくお願いします」

千歳(ジャージ)「よろしく♪ じゃあまずは準備運動から…」
156 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/03(水) 22:48:04.55 ID:q336dS58O
■宗一の修行内容
 一般常識、学問、経済等の他、家事や裁縫、護身術など多岐に渡る。そこに魔力の扱いと魔法を加えて。
 一般常識とあるが、宗一にそれが致命的に抜けていた訳ではない。教わる前から千歳からしたら、明るく真っ直ぐな良い子である。

宗一(過去)『僕、千歳さんみたいな魔法使いになりたいです!』

千歳「(この子は真っ直ぐ過ぎる。
この子がちゃんと選択できるように、私が教えてあげないと…。)」





午後(休憩中)・校内グラウンド(日陰)

宗一「(………ふぅ)】」タオル汗拭き...

千歳「おつかれっ♪ 宗一くんは頑張り屋さんだね」

宗一「はい。やっぱり僕、千歳さんみたいな魔法t……。千歳さんみたいに、周りの人達の助けになれるような力が欲しいんです!
(魔法使いとして……!)」

千歳「……うん♪ 宗一くんのその心はとても素敵なものだよ。でも、  【魔法:防音結界】」


千歳「一般の人に知られていない魔法使いとして生きるというのは、とても大変なことでもあるの。
ゆっくり、考えて欲しいな。私はいつでも相談に乗るから」

宗一「………。わかりました。ありがとうございます。………。」


千歳「(この子は明らかに魔法使いになりたがっている。それも、普通の生活から自らかけ離れようとする位に…。
魔法使いになるのを邪魔したいわけじゃないけど。教え方をもっと考えなきゃ)」

宗一「……」
157 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/03(水) 22:51:42.03 ID:q336dS58O
過去回想。

ある日の放課後・校内グラウンド


宗一(ジャージ)「………。 【走り込み中...】」タッタッタッ...

千歳(同級生)「放課後も修行だなんて、宗一くんは頑張り屋さんだね。たまには学生らしく友達と遊んでもいいんだよ?」

宗一「はいっ。僕は、千歳さんと一緒に走れる、こっちの方が、楽しいですからっ、」タッタッタッ

千歳「そっかー♪
…………そっか (ボソッ」




現在。

夕方・校内グラウンド

宗一「ぜぇ……ぜぇ……。」

千歳「今日はここまでっ。おつかれっ♪
帰ったらしっかりと休息とるんだよ」

宗一「はい。ありがとうございましたっ!」

千歳「…………。」



 宗一(回想)『僕、千歳さんみたいな魔法使いになりたいです!』
 宗一(回想)『僕は、千歳さんと一緒に走れるこっちの方が楽しいですから』
 宗一(回想)『千歳さんみたいに、周りの人達の助けになれるような力が欲しいんです!』



千歳「……。
(私のような魔法使いに憧れているのは嬉しいけどね)」

千歳「(……もっと、もっと普通の人として生活する事への楽しさを、経験させてあげないと…。魔法使いになってもなれなくても、不自由なく生きていけるように。
私がちゃんと導いてあげなきゃ)」


【イッチ「致命的に一般常識が抜けている狂犬だった過去を持つ弟子とか、そのうち書いてみようかな。両親に山に捨てられたショタ拓人よりもお労しさが倍増しそう」】
158 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/03(水) 22:52:46.24 ID:q336dS58O
【選択(してから)安価】↓1
Q.夕方〜夜。宗一の日常イベント?
※全て記号のみでもOK

a)家事について。(1〜49(奇):手伝う宗一。特に料理は美味しくて仲も良好化。2〜50(偶):最近は千歳が基本1人で対応。宗一にはもっと休んでほしいから…。51〜99(奇):宗一が基本1人で対応。安心して独り暮らしできそうだ。
52〜100(偶):一緒に対応。千歳が『夫婦みたい♪』と呟くと同時に顔真っ赤になって自爆した)
b)宗一が夜の外出。(1〜49(奇):宗一の無断外出。大抵は千歳に阻止される。2〜50(偶):宗一1人で夜の町をパトロール。こっそりついてきた千歳が魔法でフォローしてるので、宗一視点だと事件発生しない。51〜99(奇):千歳と夜の町をパトロール。千歳がデートだと意識して、内心顔真っ赤。いつかラブホに連れ込まれたらどうしよう。52〜100(偶):夢遊病みたいな症状が稀に起こる。桜の木(>>154)へ向かうのを、千歳が阻止している)
c)宗一の魔力ぶっぱ。(1〜49(奇):間違った自慰行為で、寝る前に窓開けて夜空へ。千歳は魔力の質から事情を察しているが、どう教えればいいかモヤモヤしていた。2〜50(偶):魔法の修行でたまに失敗。魔力の制御が苦手。51〜99(奇):屋敷の電気ガスはこれで賄っている。家電が揃い、千歳1人だった時より屋敷内が現代化した。52〜100(偶):学校の宿題やテスト対策勉強が辛くてストレス発散。千歳も呆れつつ少しニヤニヤ)


以下、任意回答)
 (師匠が発見時。宗一は、両親に捨てられてた?or気がついたら1人だった?or文字通り桜の木の下から出てきた?(&師匠♀考察セリフ): )
 (明日休日。修行内容1〜3つ(&師匠♀セリフ): )
 (町に雪崩込んだ妖怪悪霊>>84-87について。宗一は、退治しようとして師匠♀に止められた?or師匠と一緒に退治した?or風邪で自宅療養してた?or妖怪の妖術で発情して師匠♀へキスハグしてた?(&師匠♀対応セリフ): )


【単ゾロ:判定に大幅プラス補正】
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/03(水) 23:13:47.43 ID:ice/dxauO
a

 (師匠が発見時。宗一は、両親に捨てられてた?or気がついたら1人だった?or文字通り桜の木の下から出てきた?(&師匠♀考察セリフ):両親に捨てられてた。「感情が乱れる度に魔翌力が暴走して周囲を傷付けている。だからこんなところに置き去りにしたのかしら」 )
 (明日休日。修行内容1〜3つ(&師匠♀セリフ):魔翌力を使って水面の上に立ったり、氷と炎を同時に出したりしている。「魔翌力制御に重点を置いた修行だよ」 )
 (町に雪崩込んだ妖怪悪霊>>84-87について。宗一は、退治しようとして師匠♀に止められた?or師匠と一緒に退治した?or風邪で自宅療養してた?or妖怪の妖術で発情して師匠♀へキスハグしてた?(&師匠♀対応セリフ):キスハグしてた。「宗一くんも年頃の男の子だものね。妖術が強力で解けないから影響が落ち着くまでは面倒見なきゃ」 )


ゾロれ
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/03(水) 23:20:11.85 ID:mX10bwSr0
a

以下、任意回答)
 (師匠が発見時。宗一は、両親に捨てられてた?or気がついたら1人だった?or文字通り桜の木の下から出てきた?(&師匠♀考察セリフ):気がついたら1人だった
(桜の精霊か、街の意識が集まったものか。なんであれ、宗一が私の大切な家族なのは変わりません)
 (明日休日。修行内容1〜3つ(&師匠♀セリフ):
魔法ありの組手(最近、宗一くんは私との身体接触を避けがちですね……か、家族として、師としてこの場合どうすればいいのでしょう?)
魔翌力集中(おでこを合わせるので、私の中の魔翌力の巡りを感知してね。て、照れないの。私まで恥ずかしくなっちゃいます)
お勉強(歴史は得意ですからね。ふふっ、宗一くんは楽しそうに聞いてくれるから教え甲斐があります) )
 (町に雪崩込んだ妖怪悪霊>>84-87について。宗一は、退治しようとして師匠♀に止められた?or師匠と一緒に退治した?or風邪で自宅療養してた?or妖怪の妖術で発情して師匠♀へキスハグしてた?(&師匠♀対応セリフ): 師匠と一緒に退治した(「宗一くん、私の後ろを任せますね」))
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/03(水) 23:20:22.74 ID:MgDn/s9jO
>>44じゃ書き抜けの呼びかけせずに次点流しで>>149じゃ書き抜けの呼びかけして次点流ししないのね
どちらかに一貫してないと不満買うよ
162 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/04(木) 03:19:01.32 ID:KtyL7jwEO
>>157から数日後...


夕方・屋敷の中

家事について。
手伝う宗一。特に料理は美味しくて仲も良好化。(43奇)


千歳(エプロン)「宗一くーん。盛り付けお願ーい」

宗一(エプロン)「はーい」サッ

千歳「宗一くーん。鍋見てて。火加減よろしく〜」

宗一「はーい」ササッ

千歳「宗一くーん。野菜切り分けて鍋に入れちゃってー」

宗一「はーい」野菜水洗いサッサ 包丁トントントンッ




千歳「ありがとー♪ 宗一くんが居て助かるよー♪」

宗一「ありがとうございます。幸せですよ、千歳さんとこうして一緒に生活できて」

千歳「やだぁも〜♪ 嬉しくなっちゃう♪」



傍から見れば新婚夫婦である。
宗一も今の暮らしに満足していて、本心で幸せだと話した彼の顔は、師匠こと千歳に拾われる直前よりも晴れやかだった。
これが宗一と千歳の日常である。



千歳「(ほんと、なんであそこ(>>154)に捨てられてたんだろうね。こんな良い子なのに……)」



■乾 宗一の過去 (追記有り)
 何百年も生きているという桜の木。彼はその木の下に独り居たところを、現代に生きる魔法使いが見つけた。生まれつきか定かではないが、魔王使いの女が見つけた時から、並外れた魔力を持っていた。
 宗一は両親に捨てられていた。



千歳(回想)『(感情が乱れる度に魔力が暴走して周囲を傷付けている。だからこんなところに置き去りにしたのかしら)』



【Q.>>161要約「ケジメ案件では?」

A.イッチ「>>47冒頭で呼びかけてました。>>149の時より視認性悪いけど、ケジメ回避したハズです。ダヨネ?
今後とも抜け漏れがありましたら御指摘の程、よろしくでーす」】
163 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/04(木) 03:20:16.18 ID:KtyL7jwEO
千歳「(振り返れば、宗一くんの感情が乱れたのはあの日ぐらいかな。
その時は私が側に居たから、魔力暴走起きても周辺の被害を抑えられたけど……///)」




あの日とは、あの敵霊能力者♀が町に悪霊妖怪達を山から町へと雪崩込ませた事件発生日>>84-87である。
休みだった宗一は、人を襲う妖怪へ魔法で退治しようと奮闘したが……。





あの日(>>157の翌日)・町中

敵妖怪「食らえ! 【妖術:オラッ発情!!】」
 宗一「ぐはぁっ?!」

千歳「宗一くんっ!?」

敵妖怪「グヘヘヘ。 さっそく味見を…」
 千歳「消えて俗物!! 【攻撃魔法】」バチーン!!
  敵妖怪「ぐはぁっ?!」


▼魔法使い千歳は 変態敵妖怪を魔法で山へぶっ飛ばした!

▼宗一は発情して苦しんでいる!
▼宗一は感情が昂ぶりつつ 魔力暴走を抑えようと必死だ!


千歳「(いけない! 宗一くんの暴走を止めなきゃ!)」

千歳「大丈夫!? 宗一k\ガバッ!!/ えっ?/// 」



<ギュウウウウウ!!!
<ブチュウウウウウ!!


▼発情した宗一は自分の師匠である千歳へ キスハグした!
▼千歳は顔真っ赤になって 蒸気機関車よろしく頭から蒸気が勢い良く吹き出た!!


千歳「むぐっ!?!!?/////」ポォォォォォォォォォォォォォォ!!!
164 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/04(木) 03:21:30.06 ID:KtyL7jwEO
▼千歳は宗一にキスハグされて ポンコツ化した!!
▼千歳は平静を装うために、 キスハグされながらも ペラペラと言葉を並べた。

千歳「そっ!?/// 宗一くんも、ンチュ...///
年頃の男の子だものね!?/// レロォ...///
妖術が強力で解けないから(多分...///) 影響が落ち着くまでは面倒見なきゃ!」

千歳「宗一くん!/// アッチの方に行こっか!?///// (グルグル目)」偶然ホテル指差し
 宗一(発情)「ハァハァ!!///// 【舌絡ませベロンベロン!!】【腰振りパンパンッ】【抱きつき胸モミモミ】」ホテル視認後フル勃起♂



<ギュウウウウウ!!!
<ブチュウウウウウ!!
<腰ヘコヘコヘコヘコヘコヘコヘコヘコ!!
<服越しパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!






そして現在………

夜(夕食中)・リビング

宗一「?」ムシャムシャ...

千歳「(どうして私、よりにもよってその日を思い出しちゃうかなぁ……/////)」プシュウウウ...




宗一「千歳さん。明日の休みなんですが外に出かけませんか?」

千歳「………ッ」ドキッ

千歳「(まさか、あの日の続きを……///)」

宗一「学校のグラウンドみたいに、近くの公園などへ魔法使いの修行しに行きませんか?
外に出て気分転換もたまにはいいって、先週教えてくれましたから」

千歳「………。」



▼千歳は内心 ナニかに期待してたのにガッカリしたような ポンコツ晒さずに済んで安堵したような、 複雑な気持ちになった。
165 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/04(木) 03:23:15.94 ID:KtyL7jwEO
一方の宗一は、良き弟子なりに師匠の千歳を気遣っていた。千歳は今日のところは誤魔化せていたつもりだが、宗一には今日の食事中だけではなく、ここ最近の彼女がどこか暗い雰囲気だと気づいていた。
そして宗一はある疑念を抱いた。


宗一「(まさか、僕が修行ばかりで千歳さんの時間を奪っていたんじゃ…)」


宗一としては、魔法使いになる修行をしない選択は論外だった。かといって独りでは修行できない等と融通が利かない弟子にはなりたくもないとも意識していた。
そこで先週の休みでは当初、屋敷に篭って自主練していたのだが、千歳から外に出て修行しようと誘われ、学校や町中へと連れてかれたのだ。


宗一「(千歳さんは別に1人になりたい訳ではない。では何が正解か?)」


そうして今日導き出された答えが、『宗一から千歳へ外出を誘う』であった。千歳の反応からして、宗一なりのアレンジ(目的:修行)が少々余計だったかもしれないが……。

だが千歳としても、気分転換に外出はアリだった。千歳自身としても気持ちのリセットがしたく、また青春体験不足な宗一に良い傾向が見られたからだ。



千歳「たまには外出、かぁ〜。
いいよっ♪ どこ行こっか♪ 公園などって言ったよね?」

宗一「そうですね。公園などは例えばですので、今回も千歳さんが行きたい場所でいいですよ。
少し遠出して海とか、河原でバーベキューとか、遊具のあるゲームセンターに行くとか、入山禁止のあの山とか」

千歳「あの山は熊が出るからマジでダメだよ♪
海や河原はいいね! 海開きしてるだろうし、海水浴もいいかも!」



その後、休暇のお出かけ先を決めようとワイワイ楽しんだ。
やっぱり傍から見れば新婚夫婦だった。
166 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/04(木) 03:25:43.41 ID:KtyL7jwEO
■明日の修行(予定)
 ・魔力を使って水面の上に立つ。
 ・氷魔法と炎魔法を同時に出す。
千歳メモ「魔力制御に重点を置いた修行だよ♡」




【次の安価ヒント。
※美女魔法使い千歳をポンコツ化させた容疑者、宗一について。
※あの日>>163-164はまだセックスしてません。

各記号ヒント
a宗一「し、シリマセン…。や、ヤッテマセン…。(棒)」
b宗一「僕がやりましたァ! (自首)」
c宗一「しりません。やってません。 (嘘発見器 無反応)」

任意回答ヒント
1つ目。千歳の魔法があるので、いくら修行やっても周りは違和感を抱きません。出かける場所を自由に回答できます。学校のプールでもOK
2つ目。イッチ曰くネタ切れ……ではない。けどたまには需要把握の為に、ネ?】
167 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/04(木) 03:26:53.32 ID:KtyL7jwEO
【選択してから安価】↓1
Q.先週>>163-164のビッグイベントについて。宗一は?
※()内は書かなくてもOK。

a)スッカリ忘れているふりをしてる。覚えていたら千歳への罪悪感に耐えられないから。
 今夜の宗一は、千歳へ白状するか悩み苦しんだ?or明日の修行に向けて精神統一した?or無意識に皿洗い中の千歳後頭部の匂い嗅いでた?or明日のデート先にラブホをコッソリ加えた?(&宗一内心セリフ): 
 宗一の予定。白状できるよう努力する?or隠し通す?(&具体案): 
b)覚えている。術解けたらすぐ千歳へ土下座した。危うく外でハメ外すところだった。
 当時の千歳はポンコツなまま帰宅後、宗一と混浴しそうになった?or想像妊娠して余剰魔力でお腹が大きくなって寝込んだ?or正気に戻った宗一へ発情して押し倒してキスハグした?or結婚しようと宗一へ詰め寄った?(&ポンコツ師匠セリフ &冷静後師匠セリフ): 
 今夜の千歳は、冷静装い宗一と混浴する?or魔法で妊娠を擬似体験しているのを宗一に見られた?or気づいたら宗一の寝ているベッド前にいた?or残念ながら今日も宗一にキスハグされなかった?(&ポンコツ師匠セリフ &冷静後師匠セリフ): 
c)本当に覚えていない。千歳のモヤモヤ倍増。
 今夜の千歳は、就寝直前の宗一へ本当に覚えていないのか添い寝しながら問い詰めてみた?or宗一が自分との身体接触を避けている気がして寂しい?or無意識に宗一へ背後から抱きついている自分に気づいてアタフタした?or宗一と結婚したらああなるとイメージしたら逆に幸せになれた?(&師匠セリフ): 
 千歳は宗一へ先週の事を、今夜改めて話した?or話せない?(&師匠内心セリフ): 

 
任意回答)
 (翌朝の修行>>165-166場所。1〜3候補: )
 (修行>>165-166場所でありがちなイベント。1〜3候補: )

【単ゾロ:気分転換の大成功が確定。】
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/04(木) 05:59:52.80 ID:0eo/5Mjv0
a)スッカリ忘れているふりをしてる。覚えていたら千歳への罪悪感に耐えられないから。
 今夜の宗一は、千歳へ白状するか悩み苦しんだ?or明日の修行に向けて精神統一した?or無意識に皿洗い中の千歳後頭部の匂い嗅いでた?or明日のデート先にラブホをコッソリ加えた?(&宗一内心セリフ):明日のデート先にラブホをコッソリ加えた(今度は素の状態でやりたい) 
 宗一の予定。白状できるよう努力する?or隠し通す?(&具体案):白状できるよう努力する (ホテルに着いたらちゃんと話してもう一度やりたいと言う)
任意回答)
 (翌朝の修行>>165-166場所。1〜3候補:学校のプール )
 (修行>>165-166場所でありがちなイベント。1〜3候補:濡れないように水着を着て修行するが千歳の胸あたりがパツパツしている。 足が滑ってキスするなどのラッキースケベが発生。 )
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/04(木) 07:06:28.25 ID:ZxxKEwOKO
呼び掛けにはなってないんじゃないか?
>>44>>47間には>>150みたいにワンクッション挟んでないんだし
>>150の様な感じにするなら初めからそうしとけよってなる
>>44>>47の間に主の何かしらの呼びかけがあって安価投げた側が何のアクションもなかった上の次点流しだったら分かるけど、>>150の様な呼び掛けが無かったら安価投げた側は加筆修正とかのアクションの取りようがない
170 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/04(木) 12:58:29.35 ID:tEY+eNeV0
ところで宗一は先週>>163-164の敵妖怪の攻撃で発情して千歳にキスハグしちゃうビッグイベントについてスッカリ忘れている
……フリをしてるぞコイツ!?(集中線)



宗一「(千歳さんに覚えていると知られたら、そっちの方が罪悪感に耐えられない……///)」内心顔覆い

宗一「(でもこのままでいいとは思っていない。そもそも千歳さんとのキスハグは、むしろ今度は素の状態でやりたい。
だから、明日学校のプールの帰りにラブホに寄って…///)」

宗一「(そこで白状しよう。ホテルに着いたらちゃんと話そう。もう一度やりたいってことも……///)」

千歳「明日は学校がいいかなぁ〜♪」ルンルンッ♪



こうして宗一は千歳で童貞卒業計画をコッソリと進めていた。千歳は宗一の一般人の生活からかけ離れている傾向があるのを気にしていたが、宗一も立派で健全な男子学生だったのだ。




翌朝・屋敷(宗一の寝室)

宗一「(……いよいよだ。千歳さんが付きっきりだったからゴムは買えなかったけど、ラブホ備え付けのものを使えば問題ないだろう...///)」ハァハァ...

宗一「(………いけない。修行がメイン、修行がメイン、あと千歳さんのやりたい事もメイン…。)  【精神統一】【集中集中...】」

宗一「ふぅ……。そうだ。水着持ってかなきゃ。
授業で使う水着でいいかな」





【Q.>>169要約「>>44でワンクッション入れてない。なのに>>150ではワンクッション入れてた。なぜ?」
A.イッチ「>>45が回答必須箇所を埋めてあったので即採用してます。また>>44回答に対してイッチが即時で返信できなかったので、ワンクッション入れようがなく>>47冒頭の通知となりました。
>>150では状況が異なり、ギリ反応が間に合いました。いやーよかった…」


Q.>>169要約「安価投げた側は加筆修正とかのアクションの取りようがないのでは?」
A.イッチ「安価直下を基本採用してる駆け足版なので、加筆修正は困難だとは思います。落ち着いて回答必須箇所の確認をお願いします。
また安価漏れが発生しても、別の安価作成時の参考にしてますので、気楽に回答いただければ幸いでーす」】
171 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/04(木) 12:59:19.05 ID:tEY+eNeV0
【各記号の判定全文

a (1〜49(奇):スク水で胸まわりパツパツ。2〜50(偶):海水浴用のビキニで、胸まわりパツパツでポロリした。51〜99(奇):海水浴用のビキニで宗一に抱きついて、楽しんでいる。52〜100(偶):海水浴用のビキニだったが、更衣室から出る寸前に恥ずかしくなって急きょスク水に魔法変身した。濡れると少しずつ解ける仕様で…)
b (1〜49(奇):2人の。2〜50(偶):宗一くんの。51〜99(奇):自分のビキニを。52〜100(偶):自分のスク水を。)
c (1〜49(奇):市民プールを探す。2〜50(偶):折角だから観戦する。51〜99(奇):宗一がラブホ行こうかと漏らしちゃう。52〜100(偶):魔法で宗一を参戦させる。現実の記録には残らないが、優勝すれば千歳から御褒美がある。)
d (1〜49(奇):強敵遭遇。宗一が苦戦し、千歳が退けた。。2〜50(偶):宗一が水上で躓いて千歳へキスハグ&パイ揉み。51〜99(奇):千歳の学友♀もスク水で数人来た。千歳が話しかけに行った。宗一と手を繋いだまま…。52〜100(偶):午前は修行ではなく千歳のやりたい事に付き添うと決めていた宗一。ええ子や。)】
172 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/04(木) 13:03:26.73 ID:tEY+eNeV0
【選択(してから)安価】↓1
Q.週末の朝。おでかけ先(校内プール)イベントor道中イベント?
※全て記号のみでもOK。

a)校内プール。千歳の水着は、(>>171参照)
b)道中。千歳が水着買おうと挙手。(>>171参照)
c)校門前。水泳大会でした…。(>>171参照)
d)校内プール。スク水で修行中に、(>>171参照)


任意回答)
 (宗一はラブホを事前に、特に調べてない?or千歳に買ってもらったスマホで調べてた?or元実家から持ってきたスマホで調べてた?(&宗一考え): )
 (修行内容2つ>>166について。宗一の心構え(&宗一考え): )

【単ゾロ:判定に大幅プラス補正】
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/04(木) 14:23:39.43 ID:S9DBDfIOO
a
(宗一はラブホを事前に、特に調べてない?or千歳に買ってもらったスマホで調べてた?or元実家から持ってきたスマホで調べてた?(&宗一考え):千歳に買ってもらったスマホで調べてた )
174 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/05(金) 03:14:15.72 ID:AsLavWZL0
■本日の修行予定(リマインド)
 ・魔力を使って水面の上に立つ。
 ・氷魔法と炎魔法を同時に出す。
千歳メモ「魔力制御に重点を置いた修行だよ♡」





校内プール。千歳の水着は……。
スク水で胸まわりパツパツ。(43奇)


千歳「あれぇ?/// もしかして、幸せ太りしちゃったかなぁ?/////」巨乳パッツパツ 尻もピッチリ

千歳「(お腹やお尻はまだ大丈夫だけど…///
魔法であとで調整しなきゃ/// 宗一くんの前だからあとで……/////)」

宗一「  」ガン見

千歳「もぉー宗一くん? ちょっと見過ぎだよ?///
さすがの私だって気づいちゃうくらい目つき怖くなってるよ〜?///」胸隠しギュウウウウウ!!


▼千歳は年甲斐も無k(殴)
▼千歳は恥ずかしがって胸を隠そうと 両腕で包んで隠そうとした!
▼が、 それがかえって千歳の胸が寄せ上げられて強調されることに!



宗一「(こ、これがこの前僕が揉んだ、お、おっぱ……///)」ガン見

宗一「(だ、ダメだダメだ! まだその時じゃない!
ラブホ! 帰りにラブホ行くまでは我慢だ! それまでは千歳さんの良い弟子になれ! 今は千歳さんの弟子!)」

宗一「(最高の魔法使い、千歳さんの良い弟子なんだろ! 僕はっ!!)」

宗一「………。」深呼吸スゥーッ... ハァーッ...
 



宗一「………。(フゥ
ごめんなさい。準備体操したら、修行に入ります」スッ

千歳「あ、あれ? あっ///
そ、そうだねっ。始めよっか。うん…」

千歳「・・・。」
175 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/05(金) 03:18:08.01 ID:AsLavWZL0
午前(修行中)・校内プール

魔力を使って水面の上に立つ修行中。
帰りのラブホが待っている宗一にとって、下手すればこれが千歳と過ごせる最終日かもしれないと不安でいっぱいだった。そんな最終日に、目の前の千歳に怪しまれたくはない。
だけども、いや、だからこそ宗一はより一層修行を頑張ろうと意識の切り替えに成功した。

そもそも外出を提案した目的の1つに気分転換も含まれているのだ。事前にスマホでラブホについて調べてたとはいえ、先への不安は確かにある。とはいえラブホに行くのはあくまで帰りの予定であり、メインイベントではない。

宗一はメインが気分転換であることを思い出し、宗一なりに修行を楽しんだ。




宗一「……。 【精神統一】【水面チャプチャプ立ち】」フラフラ...

宗一「(足元へ魔力を集中……。出し過ぎす、偏り過ぎず、均等かつ丁寧に……。今は魔力制御に集中集中……)」目ツムリ...

千歳「・・・。」



一方のベテラン魔法使いの千歳は、弟子の切り替えの早さに対してかえって動揺していた。
自分の水着を見過ぎている弟子へ注意したが、それにしては切り替えが早過ぎる。
師匠の立場としては正しい行動だったし、即座に反省して己を律する弟子の姿勢もまた正しく、むしろ高く評価できると千歳はわかっていた。だが、


千歳「(なんだろう。まるで、宗一くんがまた引き篭もっちゃったような気がする……)」


何か致命的なミスを犯したかもしれない。千歳はそのミスがなんなのか気になりつつ、未解決のまま宗一へどう声掛ければ良いかと並行して考えていた。
だが前者の未解決は殆どノーヒントだ。正しい行動により引き起こされた事案ほど、そこに悪意の介入や明確な間違いが見当たらない限り、原因の特定が困難になりやすい。そして弟子の行動そのものもやはり悪いものではないと、振り返った千歳は更に悩んだ。

千歳は気のせいかもしれないと一旦後回しにして、今目の前で修行中の宗一を見ることにした。
こうして宗一の一般人らしさが少しずつ削がれていっているとは気づけずに・・・


千歳「その調子、だよ。無理に動こうとしないでね。ゆっくり調整して、姿勢を維持するんだよー」

宗一「…………。 【左足沈み】」グラッ

宗一「(ふぅ。ゆっくり誤差修正、と…) 【右足魔力弱め少しずつ】【様子見】【左足魔力強め少しずつ】【様子見】...」

千歳「(こ、今度は大丈夫…。指導ミスじゃない…。
さっきのは本当に気のせいだったのかな)」



このあと数回ほど宗一の簡易的なミスと休憩でボチャンと入水してしまう以外は、特に何事もなく午前中の修行を終えた。
176 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/05(金) 03:19:46.83 ID:AsLavWZL0
午前(休憩中)・校内プール

宗一「………♪ 【水泳中...】」

千歳「(魔法の修行とは別に泳ぎに行っちゃった…。宗一くんの気分転換になれたのかな?
私も、ほぼ貸切状態のプールで自由に泳げて楽しいけれど。
そろそろ休ませなきゃ。宗一くんは何でも修行にして、のめり込んじゃう癖があるから…)」

千歳「宗一くーん。一度プールあがって休憩しよー? ねぇったらー 【魔法:水中通話】」

宗一「ごぼっ! ごぼぼぼぼぼ!
ぷはっ! はーい!」ターン&バシャバシャ




昼間(ホントの休憩中)・校内プール(陸)

宗一「……! 【スポドリ ゴクゴクゴクゴク!!】 【カップ焼きそばズゾゾゾゾ!!】」

千歳「ほーらやっぱり喉カラカラお腹ペコペコだったねー♪
帰りにコンビニ寄ってアイス食べよっか♪ 【サンドイッチ あむあむ】」

宗一「ぷへっ。そうですね。
(ラブホに寄りたいけど……///。いかん。まだまだ意識するな。ただでさえ水着で勃起バレやすいのだから尚更...) 【精神統一】」

千歳「・・・。」

千歳「えいっ」冷えたスポドリ 首ピト...♡
 宗一「ひょわっ?!」

千歳「あははっ♪ んもー♪ 水着の女の子が前に居るからって、緊張し過ぎだよー♪///
さっきは見過ぎだって言っちゃったけど、のんびりしてるときぐらいは、そんな張り詰めなくていいんだからねー♪」

宗一「は、はい…///// (スミマセン...///」

千歳「そ、それに、見てもいい…よ?///
絶対に見ちゃ駄目じゃ、ないから……/////」

宗一「千歳さん……?/////」
177 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/05(金) 03:20:29.57 ID:AsLavWZL0
■相川千歳(スク水)
 亜麻色ロングヘアーを束ねてポニテにした、美少女な魔法使いのスク水姿。胸まわりパツパツ。
 見た目は十代後半で、すらりとした均整の取れた体つき。やや童顔。胸は程よく大きめ。
 優しくも人懐っこく、包容力のある女性。とっても教え上手で、宗一にとって良き師であると同時に大切な家族でもある。千年以上は生きているが、実は恋愛経験ゼロだったりする。恋の相談ではポンコツ化するかもしれない。

 ※水泳帽をしてない代わりに、魔法で抜け毛を魔力分解してます。宗一にも同じ魔法がかかってます。


宗一「  」ガン見

千歳「コラ。その視線は駄目っ」冷えたスポドリ 胸板♂押し付け
 宗一「ぐべらっ!?」

千歳「……先にプール入ってていいよ。宗一くん。
私やっぱり、魔法で水着の調整してるから……///」

宗一「は、はいっ。
(ポニテでスク水、良いなぁ…///)」

千歳「………/////」




【次の安価ヒント
※降りかかるイベント。立ち向かう宗一。
※aが大体シリアス一部ギャグ。bcdが基本ギャグ。

 
各記号のヒント
a千歳から貰った、宗一のスマホについて少し深堀り。
b千歳「いつもの修行にちょっと趣向を変えて……♪」 宗一「?」
c宗一の罪悪感UPイベント。千歳はポンコツかわいい。
d 宗一は我慢できないかもしれない。

任意回答
1つ目。事前に調べたラブホについて。身分確認ガバガハで無事泊まれます。
2つ目。校内や校内プールで、やり残しがあれば書いてください】
178 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/05(金) 03:21:05.18 ID:AsLavWZL0
【選択してから安価】↓1
Q.午後にイベント発生。&宗一の行動?
※()内は書かなくてもOK

a)千歳から貰った、宗一のスマホが鳴る。宗一と千歳が周囲を警戒する。
 通知内容は、強敵が接近中?or大雨強風の警報?or屋敷近くに不審者検知?orラブホの会員特典通知?(内容詳細): 
 宗一視点。通知見た千歳の様子(&宗一考察セリフ♂): 
b)氷魔法と炎魔法を千歳が見本で同時に出す。雪合戦と花火合戦が始まった。
 宗一は、千歳のポロリ目的で花火で狙撃した?or千歳の被弾ボイスが可愛くて普通に楽しんだ?or最後に2人でかき氷と打ち上げ花火を出して楽しんだ?orボロ負けしたが『友人と遊ぶ』楽しみを思い出した気がした?: 
 宗一視点。合戦エンジョイ中の千歳様子(&千歳被弾セリフ1〜3パターン): 
c)突然千歳(ポンコツ)が怒って戻ってきた。スク水のサイズ合わなくなったのは、あの日>>164胸をあんなに激しく揉んだせいだと宗一に飛びついた。
 プールで宗一は、宥めながら揉んだ?or覚えてないと主張しつつ無抵抗?orごめんなさいと白状して覚えているのがバレた?or千歳を抱き止めて『誘ってるんですか?』と耳元で呟いて最後の理性を働かせた?: 
 ポンコツ千歳の様子&ポンコツセリフ♀: 「」
d)魔法でスク水をビキニへと変身させて着た、千歳が戻ってきた。
 宗一は一度プールからあがって、落ち着こうとトイレへ駆け込む?orスマホで千歳の写真撮った?orほつれてる場所がないか見てあげた?or『誘ってるんですか?!』とあえて聞いた?: 
 宗一視点。ビキニ千歳の様子(&水着詳細): 


任意回答)
 (行く予定のラブホ前情報1〜3つ: )
 (修行終えて帰るまでに、校内でやっておくこと1〜2つ: )

【単ゾロ:宗一が水上移動魔法をマスターする。&平時でも宗一から千歳へ抱きつける勇気GET】
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/05(金) 05:34:41.80 ID:5gYVRFAaO
d
 宗一は一度プールからあがって、落ち着こうとトイレへ駆け込む?orスマホで千歳の写真撮った?orほつれてる場所がないか見てあげた?or『誘ってるんですか?!』とあえて聞いた?: ほつれてる場所がないか見てあげた
 宗一視点。ビキニ千歳の様子(&水着詳細): ドヤ顔だが顔が赤くモジモジしている 上はすぐポロリしそうな肩紐なしタイプ、下はかなりのローライズ


任意回答)
 (行く予定のラブホ前情報1〜3つ: スモックやランドセルなど女児系コスプレが豊富、裏サービスで色々な魔法の薬があると噂)
 (修行終えて帰るまでに、校内でやっておくこと1〜2つ: 本音聞けるか期待しつつ、気がつけるかのテストで宗一着替えを魔法で覗き見)
180 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/05(金) 16:07:11.21 ID:AsLavWZL0
午後・校内(女子更衣室)

千歳「(宗一くんも男の子かぁ。私なんかの水着姿に釘付けになっちゃって。そんなに良いものなのなぁ……/////) 【魔法:スク水サイズ微調整】」胸パッツパツ 摘んでグイグイ...

千歳「(そうだ! せっかくの2人きりで先生居ないんだから、魔法で水着改造しちゃえ!
宗一くんの反応が楽しみだなぁ♪) 【魔法:魔改造】」




午後(同時刻)・校内プール(水面ベッドでプカプカ)

宗一「(身体全体から魔力を放出させて、水面で寝転がれる…。真面目にやれと、千歳さんに怒られちゃうかな。
いや駄目だコレ、バランス感覚の調整は殆ど無いけど、水面立つよりも魔力消費が多い。普通に泳いでプカプカ浮いた方が楽まである)」

宗一「(やっぱやるんだったら二本足で立ち上がろう……。
たしか次の修行は氷属性と炎属性の魔法を同時に出すんだっけか。……なるほど。プールなら万が一が発生しても、プールの水を使って直ぐに消火や解凍ができると…)」

宗一「・・・・・。」

宗一「……遅いなぁ」




▼千歳さんの帰りを待っていた宗一は 考え事のネタ切れを起こしていた!

宗一「(スマホで連絡してみる? いや。熱中症の可能性も…。いっそのこと女子更衣室へ突撃を…)」

<オマタセー♪

宗一「(ホッ。無事で良かっt.....)」



■相川千歳(ビキニ水)
 亜麻色ロングヘアーを束ねてポニテにした、美少女な魔法使いのビキニ姿。胸は程よく大きめ。
 魔法でスク水をビキニへと魔改造した。上はすぐポロリしそうな肩紐なしタイプ、下はかなりのローライズ。

 ※他情報は>>177参照。
181 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/05(金) 16:10:30.29 ID:AsLavWZL0
千歳(ビキニ)「どう、かな……♪///」ドヤァ...

宗一「おおぅ……///」


▼魔法でスク水をビキニへと魔改造した 千歳はドヤ顔だが顔が赤くモジモジしている!

▼魅惑のマーメイドがそこにいた!
▼宗一「(僕の魔法ステッキがホットリミット!)」

宗一「……………スゥーッ ハァーッ スゥーッ ハァーッ... 【深呼吸】【精神統一】」

宗一「よしっ」



宗一はプールからあがって千歳へと歩み出した。
千歳はまだドヤ顔を続けているが、同時に顔の赤さとモジモジ頻度も増していく!

千歳(ビキニ)「宗一くん?/// み、見てもいいけど、さすがに近づき過ぎじゃない?///」



上の水着を前と後ろ。横も、
下の水着も前と後ろ。横も尻から真下も…。

千歳(ビキニ)「宗一くん!?/// いくらなんでも怒r……!?///」

宗一「よし。どこもほつれてません。
完璧な魔改造ですよ」ニコッ

千歳(ビキニ)「そ、そうかな?///
あ、ありがと……///」ホッ...

宗一「……。」



宗一「(あ。ビキニの感想言ってなかった。)
触ってもいいですか?/// 手を突っ込んでも…///」ハァハァ...

千歳(ビキニ)「コラァ!!////// ダメぇ!!////// 【魔法ワープ】」

千歳「(さ、さすがにそっちはバレてないかぁ。
でもビキニに喜んでくれて良かった、のかなぁ……/// ちょっと目付きが怖かったぁ……)」

宗一「(あぁしまった。谷間とか股の際どいところとか、もっと見たかった……。
修行に戻らないと…)」



この瞬間だけ珍しく、宗一は少しだけ修行が嫌になった。
182 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/05(金) 16:12:00.93 ID:AsLavWZL0
午後(修行開始)・校内プール

宗一「むむむむむ……。 【左手:炎の塊メラメラ生成】【右手:氷の塊カチカチ生成】」


プールに浸かって『氷魔法と炎魔法を同時に出す』修行開始。
午前中に修行へ意識し続けただけあって、午後のも特に余計な考え事を挟むことなく続けられていた。途中までは…。


千歳(ビキニ)「良いよー。次は左右交互に属性変えてみよっか。 【犬かきチャプチャプ...】」
 宗一「は、はいっ。」


▼千歳(ビキニ)の谷間が宗一の至近距離に!

千歳(ビキニ)「?」やや童顔で上目遣い

宗一「(エロキャワ千歳ちゃんキャワワッ!?//////) 【魔法暴発】」


<ボカンッ!!





宗一(黒焦げ)「………」

千歳「宗一くん!? 大丈夫!? 怪我してないか手をみせて?! 【回復魔法】」

宗一(黒焦げ)「(ははは……。すみません。僕、千歳さんの水着姿に見惚れてました///
なんて言えないなぁ。修行に集中できてないって、怒られそう。けど千歳さんのビキニは良いなぁ…/// ポロリさせたい///)」



そのあとも千歳(ビキニ)とは全く関係ないミスで魔法暴発が数回あっただけで、今回も特に大事件に繋がることなく修行を終えた。
183 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/05(金) 16:13:31.15 ID:AsLavWZL0
午後・シャワー室(男子)

宗一「(ビキニの写真撮ればよかったかなぁ…。
いや、ワンチャンこれからも着てくれるかも…)」

宗一「(あ、ラブホに行くんだった。
そこで振られて屋敷追い出されたらと思うと、やっぱり写真だけでも撮っておけば…)」

宗一「(いや。ラブホでやってもらうか?
スモックやランドセルなど女児系コスプレをしてもらうついでに……///)」




午後(同時刻)・シャワー室(女子)

千歳「(今日は宗一が男の子らしいところが見れて可愛かったなぁ♪
ちょっとだけ引っかかるところはあるけれど…)」

千歳「(……うん。やっぱり気のせいかどうか、確かめないとね。なんだかまるで、素直すぎて本音を出せてないみたいで…。私がビキニを着なかったら……)」

千歳「(……今日、宗一くんは気分転換できたかな?)」




▼千歳は【魔法:覗き見】を宗一のいる男子更衣室へかけた。


千歳「(もしかしたら、宗一くんの本音が聞こえるかな?
こ、これはあくまで宗一くんが気づけるかのテストだからっ!/// 宗一くんに恥ずかしいところを見られた事への仕返しじゃないから…!/// )」
184 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/05(金) 16:14:27.95 ID:AsLavWZL0
【3連コンマ判定】↓1〜↓3

↓1・男子更衣室を覗き見。まず宗一は、
1〜5:鼻歌で下着姿。千歳とのプールを楽しめたと分かり、↓2↓3へ大幅プラス補正
7〜49(奇):もう私服に着替えていた。
6〜50(偶):全裸。魔法の修行で全身が引き締まっている。
51〜95(奇):全裸。千歳と同じで少々幸せ太り気味なのか、お腹の肉を気にしている。
52〜94(偶):パンツとシャツ。もう直ぐ着替え終える。
96〜100:フル勃起で全裸。↓2情報が千歳の頭に入らなくなる。

↓2・覗き見詳細。宗一は、
1〜5:千歳の着替えシーン覗き見。↓1↓3へ大幅プラス補正
7〜49(奇):心の中で千歳への白状練習をしてた。千歳が安堵しそうな内容。
6〜50(偶):心の中で千歳への告白練習をしてた。千歳がポンコツ化しそうな内容。
51〜95(奇):千歳に嫌われるかもしれないと、少し不安がってた。宗一を安心させようと、千歳を急かす内容。
52〜94(偶):着替え以外、特に何もなし。
96〜100:再び保護者に捨てられるのではと恐怖して、魔力暴走しそうに…。

↓3・宗一は【魔法:覗き見】に、
1〜5:内容不明だが千歳の魔法と気づいて、何事かと↓1の姿で女子更衣室へGO。
7〜49(奇):↓1↓2より前に気づいて、千歳にバレるの阻止した。
6〜50(偶):全く気づかない。
51〜95(奇):気づいてたが、気づかないフリして↓2内容を別のものへ差し替えた。
52〜94(偶):途中で気づいて接近。千歳だとわかると、妖怪悪霊の類いではないとひとまず安心した。
96〜100:気づいて魔法発生源へ魔法射撃。千歳が怪我したとわかると、宗一は深く後悔した。

【単ゾロ計ゾロ:判定に大幅プラス補正】
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/05(金) 16:27:52.83 ID:zyy2yShgO
ボロン
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/05(金) 16:51:43.38 ID:zc015HgmO
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/05(金) 16:55:22.42 ID:9Sr+sKlFO
ゾロれ
188 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/06(土) 00:49:28.43 ID:eVp39v/l0
・男子更衣室を覗き見。まず宗一は、
 全裸。千歳と同じで少々幸せ太り気味なのか、お腹の肉を気にしている。(83奇)


宗一(映像越し)『……。』ブランブラン...♂
千歳「  」ガン見

千歳「(ちょっとかわいい……かも…///)」弟子フニャチン♂ ガン見...

宗一『……… (モヤモヤ...』お腹プニプニ...

宗一『(ラブホ連れて行く前にもう少し無理してでも腹筋鍛えれば…。)』

千歳「(あはは…///。食生活、私も少し考えた方がいいかなぁ...///)」お腹プニプニ...

千歳「(そうだ。心の中も覗き見しちゃえ///)」



・覗き見詳細。宗一は、
 心の中で千歳への告白練習をしてた。千歳がポンコツ化しそうな内容。(38偶)

千歳「……はぇ?/// えぇっ……?//////」プシュウ...

宗一『(ストレートに『千歳さん! 大好きです!』にしようかな? いやそれだと家族愛だと捉えられかねない?
だったら『千歳、愛してる。結婚して子供産んで一生僕の側にいてくれ』かな。う、うぅ〜ん。なんかそれは重いし、ねちっこくて逆に嫌われそう。
『ヤらせろ』いや論外。ヤりたいけど、傷つけたくはないんだ。ヤってる最中に沢山喘いで欲しいけど…///)』

宗一『(うーん……。素直に『好き』と告白するかなぁ。一生あの屋敷に暮らせたらいいけど…。
魔力は沢山あっても千歳さんみたいに1000年以上生きられる魔法使いじゃないし……)』



・宗一は【魔法:覗き見】に、
 全く気づかない。(42偶)

千歳「(宗一くんが私を、『好き』だって……?/////)」引きつり笑顔...

千歳「・・・/////」

千歳「♪」ニヘラァ...

千歳「………。(デモ、ウーン...」
189 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/06(土) 00:52:05.93 ID:eVp39v/l0
午後〜夕方・校内(プール出入口)

宗一「(やっぱり女の子は着替えるのに時間かかるよなぁ…)」

宗一「(いやまさか、スマホでラブホについて調べてたことがバレたんじゃ…。
閲覧履歴がつかないよう工夫してるけど、やる気あれば千歳さんなら魔法で何でも調べ上げられちゃうし……)」

体育感扉<バタン!!


千歳「はぁーっ!!/// はぁーっ!!///
ご、ゴメンね宗一くん!/// ま、待たせたね!!/// 私のアイス食べる!?/// 【氷魔法スティック】」

宗一「???」


■千歳アイス
 千歳が氷魔法で棒アイスを真似て作った、氷の棒。硬い。
 魔法で色付けされているだけで無味。





宗一「あの、千歳さん?
普通にコンビニでアイス買いましょうよ?」

千歳「(アイしてる?!/////)」ボフンッ!!
 アイス「」ドロォ...

千歳「(き、聞き間違いだよねっ?///
こ、コンビニでアイス買う。うん…///。そうだね。さっきそう言ってたもんねっ)」

宗一「はい。遅くなる前に行きましょう」

千歳「う、うん……」

宗一「?????」









コンビニで買い物後、


午後・外(コンビニ近く)

宗一「(棒アイス(ミルク味)食べてる千歳さんでフェラをイメージ……///
やめておこう。お楽しみはラブホにうまく連れて行ってから…) 【精神統一】」

千歳「…………。」ペロペロ...
190 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/06(土) 00:53:07.51 ID:eVp39v/l0
千歳「(宗一くんが私のこと、好きだった…///
それも、あんなことやこんなことをする仲になりたいって…///)」

千歳「(う、嬉しいよ?
でも……。宗一くんがそう決めるのはまだ早いと思うな。まだ学生で、まだ一般人の生活を送るか魔法使いになるか選んでないのに。私より全然若いのに……)」

千歳「(もしかして、私が宗一くんの自由を奪っちゃっているのかな?
でも、私が頑張れば宗一くんが学生でも、付き合えるよね?///)」

千歳「(も、もうちょっと考える時間がほしいなぁ………)」





千歳「………………………」棒アイス ガリッガリッガリッガリッ...
 宗一「 」ヒュンッ



【次の安価ヒント
※宗一「(前>>163-164は妖怪のせいで千歳さんにキスハグしちゃった///。今度は僕の意思で、素の状態でやりたい///。ホテルに着いたらちゃんと話して、もう一度やりたいと言おう///)」
※abはラブホ内で話すプラン。cdは会話シーン後にラブホへ連れて行くプラン。

任意回答ヒント
1つ目。コンドームの使用有無について。宗一の意思として…。
2つ目。ラブホの裏メニューについて。記載あれば、千歳とラブホに乗り込む大義名分になるかも。
3つ目。ポンコツ千歳について。イッチ的には『的外れ』や『意思と行動の不一致』が大体かと。】
191 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/06(土) 00:54:06.43 ID:eVp39v/l0
【各記号の判定内容

a (1〜49(奇):エントランスで止めた。今日の宗一くんはおかしいよ、と。2〜50(偶):アタフタしてるがそのまま宗一にラブホへ連れてかれる。51〜99(奇):大人になるまでダメと怒った。ラブホ内で…。52〜100(偶):素直についてきて、部屋で自らコスプレを楽しんでいる。)
b (1〜49(奇):アタフタしてるがそのまま宗一にラブホへ連れてかれる。 2〜50(偶):大人になるまでダメと怒った。外で…。51〜99(奇):素直についてきて、部屋で自らコスプレを楽しんでいる。52〜100(偶):外で止めた。今日の宗一くんはおかしいよ、と)
c (1〜49(奇):大人になったらもう一度聞かせてね、と言いつつ嬉しそうに帰宅。2〜50(偶):ゴメンねと宗一を振った。無言で千歳と手を繋いでラブホへ。51〜99(奇):アタフタしてるが容易にキスハグできて、このままラブホへ連れて行った。52〜100(偶):喜んで千歳からキスハグして嬉しそう。ラブホ到着時もノリノリ)
d (1〜49(奇):怒って帰宅。告白されなくて…。2〜50(偶):アタフタしてるが容易にキスハグできて、このままラブホへ連れて行った。51〜99(奇):宗一くんのためにと千歳がキスハグ待ち…。どうする宗一。52〜100(偶):「そういうのは大人になってからっ!!」と、少し見当外れに怒られて帰宅…)】
192 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/06(土) 00:55:16.92 ID:eVp39v/l0
【選択(してから)安価】↓1
Q.宗一のラブホチャレンジ? (&千歳の反応)
※全て記号のみでもOK。ヒントは>>190を、判定は>>191参照

a)城(ラブホ)へ連れて行く。
b)ラブホ(直球)へ連れて行く。
c)千歳へ告白する。
d)千歳へキスハグ>>163-164を覚えていたことを白状する。


任意回答)
 (ラブホ着いたら宗一はコンドームを、使わない?or使う?or千歳に聞く?orあくまで前と同じくキスハグしたいだけでセックスしない?(&宗一考え): )
 (ラブホの裏メニュー。魔法薬の効果1〜3予想(&宗一考え): )
 (宗一予測。ラブホにて、魔法使い千歳のポンコツ行動1〜3予想(&千歳が言いそうなポンコツセリフ): )


【単ゾロ:判定に大幅プラス補正。
&千歳が赤ちゃんに興味を持つ】
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/06(土) 03:29:21.24 ID:GMrorNAkO
c

任意回答)
 (ラブホ着いたら宗一はコンドームを、使わない?or使う?or千歳に聞く?orあくまで前と同じくキスハグしたいだけでセックスしない?(&宗一考え):使う(千年以上生きててもずっと月のものはあるみたいだし、千歳さんに負担をかけるわけにいかない) )
 (ラブホの裏メニュー。魔法薬の効果1〜3予想(&宗一考え):
魔法薬とは名ばかりの栄養ドリンク
(単なる商品名的なものだったってパターンだな。魔法の○ンケーキみたいな)
元気になる魔法薬、健全的な意味で
(千歳さん以外の魔法使いは見たことないけど、もしいたら他の人のためになる魔法薬とか作ってるんじゃないだろうか)
元気になる魔法薬、夜的な意味で
(恋人や夫婦の仲を深めるという意味じゃ他の人ためになるし、うん)
)
 (宗一予測。ラブホにて、魔法使い千歳のポンコツ行動1〜3予想(&千歳が言いそうなポンコツセリフ):
そもそも恋愛とか自分には無縁かと思っており、ラブホに連れてこられたのを単に宗一くんが見てみたかっただけと思い込む
(「こ、こういうのは宗一くんの恋人さんと来たほうが良いんじゃないかな、かな!?」)
顔真っ赤になってあたふた
(「そそそ、宗一くんはつまりわ、わ、わたしが好きで、そういうことしたいってこと!?」)
ラブホに連れ込む→私とそういうことしたい→つまり宗一くんは私と夫婦になりたい!?
(「ふ、不束者ですが、よ、よろしくおねがいしますっ!?」))
194 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/06(土) 11:04:45.13 ID:RzMUT6BqO
宗一「(前>>163-164は妖怪のせいで千歳さんにキスハグしちゃった///。今度は僕の意思で、素の状態でやりたい///。ホテルに着いたらちゃんと話して、もう一度やりたいと言おう///)」

宗一「(コンドームは……。
使おう。千年以上生きててもずっと月のものはあるみたいだし、千歳さんに負担をかけるわけにいかない)」





夕方・外(コンビニ前)

宗一「好きですっ! 恋人になってくださいっ!」
 千歳「ゴメンねっ!!」


K.O.


宗一は千歳へ告白した。
ゴメンねと宗一を振った。(24偶)



宗一(グルグル虚目)「・・・・・。」


宗一は無言で千歳と手を繋ぎ、ラブホへ連れて行った。千歳がアタフタして何か言っているが、宗一には何も聞こえない。
宗一の中では、今まで天高く築き上げて来たものが一瞬で音を立てて崩れたような大惨事、とまではいかずとも精神ダメージは大きかった。

そう。支柱はまだ折れていない。
宗一が告白したのは、あくまで好意を相手に認識させるための一方通行な意思表明。告白した結果がどうであろうと構わない、訳ではないが、ラブホに行って白状するのは確定事項だった。

白状したところで、好意がないと千歳に思われることだけは、宗一は許せなかったのだ。
千歳の読心魔法(無断)により、宗一の恋心がとりあえずは千歳に伝わっているので、これでも報われている方なのだが……。




宗一「   」心ズタボロ...

千歳「宗一くんっ!? 宗一くんったら! どこ向かうの?!」


そんな裏事情は当然宗一に知る由もなく。
心の土台が悲しみの雨でぬかるみ、支柱がグラつき始めていた…。
195 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/06(土) 11:06:49.54 ID:RzMUT6BqO
夕方・外(ホテル ポーション前)

宗一「(ラブホの裏メニュー……。
コンドームの有無……。
千歳さんとラブホでのシチュ……。)」

宗一「(全部パーになった。
もうダメだ。全部白状したらレイプしてサヨナラ…。僕がサヨナラだ…。千歳さんのところには、もう居られない……)」



■ホテル ポーション
 宗一が見つけたラブホ。
 コスプレ用の衣装が豊富な他、裏メニューとして魔法薬なるものも販売しているとか。
 だが宗一視点だと魔法薬とは名ばかりで、『栄養ドリンク』『元気(健全ver.)』『元気(夜ver.)』が市販品と同様レベルの品質で売られているように見えた。


■千歳以外の魔法使い (宗一視点)
 見たことがない。もし仮に本物の魔法が居て、その人が作った魔法薬がこのラブホに置いてあるとしたら、他の人のためになる魔法薬ではなかろうか。恋人や夫婦の仲を深めるという意味で…。
 





千歳「ここって……」手繋ぎ...

宗一「ここで、もう1つだけ千歳さんに話さなきゃいけないことがあるんです。
行きましょう」手繋ぎ...

千歳「宗一くん………」



千歳のポンコツさは鳴りを潜めたかのように、冷静でしかし何処か悲しげな顔をしていた。
愛弟子の告白を降ってしまったこと、それより前に愛弟子の裸も心も覗き見してしまったこと、愛弟子が珍しく自分を出して動いてくれたのに正しくないからと踏み躙ってしまったこと……。
それら罪悪感が複雑に絡み合って、千歳に黒いモヤモヤが襲いかかる。
196 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/06(土) 11:12:50.66 ID:/e3Hb+GOO
そして千歳は今、師匠の自分をラブホに連れて行こうとする弟子に手を引っ張られている。
年長者として止めるべきだろう。だが彼はようやく口を開いてくれた。『話さなきゃいけないことがある』、と。
ここで安易に拒絶したら、今度こそ彼は壊れてしまうかもしれない。



千歳は……。


【次の安価ヒント
※千歳の行動。に対して宗一の選択。
※aは王道(R-17.9)。bは月9ドラマ展開(平成後期)。cは急転回。dはギャグとシリアル。
※ラブホ裏メニューの宗一考えや千歳のポンコツ行動は、暫く先で描写予定。dだと千歳(ポンコツ)が早々に復活。

各記号ヒント。千歳の考えは、
a話だけは聞く。魔法使いの師として、人生の先輩として、クラスメイトの親友として。
b今日の宗一くんは明らかにおかしい。話だけなら屋敷でもできる筈。それに、その後のコトだって…///
cこれが話したかった事……ではないだろう。だが、悪事は見過ごせない。
dダメダメダメダメ! エッダメッ! ダメダメなんだからぁ!///


任意回答ヒント
1つ目。ある意味読者様の作戦会議室。
2つ目。千歳対策とあるが、千歳にバフ(加護)かけてもOK】
197 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/06(土) 11:14:18.77 ID:/e3Hb+GOO
【選択してから安価】↓1
Q.ラブホ前で千歳の行動は?
※()内は書かなくてもOK

a)ラブホ到着。宗一の白状を最後まで聞く。
 宗一は、途中で泣き崩れる?or話を終えた途端に千歳を押し倒す?or改めて告白する?orコスプレをお願いする?(&宗一セリフ): 
b)ラブホ入館拒否。屋敷に帰ろうと提案。
 宗一は、千歳と戦う?orラブホは必須ではないのでここで白状した上でヤろうと服を脱ぐ?orラブホではなく屋敷でいいんですかと念押し?orこの場で白状してからラブホへと手を引っ張る?(&宗一セリフ): 
c)ラブホ裏口到着。違法魔法薬の裏取引を見つけてくれた宗一に感謝し、「ここで待っててね」と部屋に宗一を置いた。
 宗一は、千歳を追った?orコンドームや冷蔵庫から裏メニューの魔法薬を取り出して準備した?or自分の魔法で千歳の手助けできないか考えた?or備え付けのテレビをつけた?(&宗一視点で状況詳細): 
d)ポンコツ千歳が「好意が露骨すぎるよぉ!」とツッコミ。いつもの(?)調子に戻って宗一を不健全だと叱り、屋敷へ帰宅。宗一の白状はちゃんと聞いた。
 帰宅後の宗一は、改めて千歳へ告白?or千歳へキスハグすると宣告?or千歳とキスハグしてヤると宣告?or落ち込んで引き篭もった?(&宗一セリフ): 


任意回答)
 (宗一の緊急脳内会議。千歳に振られた宗一に対する意見1〜3セリフ(&宗一議長セリフ): )
 (宗一が千歳対策で発動させた魔法1〜3効果(&宗一考え): )

【単ゾロ:宗一を魔法で定期的に赤ちゃんにして良いのなら、千歳が交際OKにする】
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/06(土) 12:05:49.85 ID:vrba3/q70
d)ポンコツ千歳が「好意が露骨すぎるよぉ!」とツッコミ。いつもの(?)調子に戻って宗一を不健全だと叱り、屋敷へ帰宅。宗一の白状はちゃんと聞いた。
 帰宅後の宗一は、改めて千歳へ告白?or千歳へキスハグすると宣告?or千歳とキスハグしてヤると宣告?or落ち込んで引き篭もった?(&宗一セリフ):改めて千歳へ告白(ずっと千歳さんと一緒にいたいです。恋人としてパートナーとして) 


任意回答)
 (宗一の緊急脳内会議。千歳に振られた宗一に対する意見1〜3セリフ(&宗一議長セリフ):
そもそも千歳さんは恋愛の知識や経験がないのでは?(容姿端麗、性格は天使な完璧魔法使い、それでいてどこか隙がある超魅力的な千歳さんが恋愛経験ゼロと?)
しかし自惚れでなければ、僕は嫌われているわけではなさそうです(好きでないから振られたというよりはどうしていいか分からない、もしくは男女間の好意というものが理解できないから振ったということか)
真摯に好意を伝え続ける、もしくは弟子としてだけでなく男として見てもらうように努力していくのが一番かと(振られた相手にしつこくするのはアウトだが、千歳さん相手なら王道の手段になりうると?) )
 (宗一が千歳対策で発動させた魔法1〜3効果(&宗一考え):相手(宗一)の好意が真っ直ぐに(千歳に)伝わる魔法
自分(千歳)の気持ちに少しだけ素直になる魔法
自分(千歳)の想いを少し落ち着いて考えることができる魔法
(まず僕がどれだけ千歳さんが好きか分かってもらうところからだ。でもそれだけだと千歳さんはあたふたしかねないから軽くフォローする魔法もかけよう) )
199 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/06(土) 15:47:19.54 ID:yuYVr4l7O
夕方・???(幸せ空間)


■千歳(パターン1)
 そもそも恋愛とか自分には無縁と思っており、ラブホに連れてこられてもなお、単に宗一くんが見てみたかっただけと思い込んでいる。

千歳(パターン1)「こ、こういうのは宗一くんの恋人さんと来たほうが良いんじゃないかな、かな!?///
で、デモンストレーションだったっけ?/// そ、そうだよね!?/// お、おままごとしよっかって事だよね?/// じゃあ私が宗一くんの恋人役になるかなぁ!?///」


■千歳(パターン2)
 とにかく顔真っ赤になってあたふた。
 パターン1と比べて状況を理解している方。

千歳(パターン2)「そそそ、宗一くんはつまりわ、わ、わたしが好きで、そういうことしたいってこと!?//////
そ、そうなんだ…/// わたしのこと好きなんだ…//////」

千歳(パターン2)「ええええええええええええええええっ!!??!////// 【鼓膜破壊メガホン】」



■千歳(パターン3)
 フリーズ後、状況読み込みに時間かかりつつも理解が深まって、とんでもない結論が弾き出された。

千歳(パターン3)「  」カタカタカタカタカタカタ...

千歳(パターン3)「(ラブホに連れ込む→私とそういうことしたい→)」カタカタカタカタカタカタ...

千歳(パターン3)「(つまり宗一くんは私と夫婦になりたい!?)」カタッ チーン☆

千歳(パターン3)「ふ、不束者ですが、よ、よろしくおねがいしますっ!? (襲)」ガバッ



<パリーン!!





夕方・宗一メンタル(悲しい現実)

▼ラブホでのイメージ映像が 衝撃で割れたガラスのように 粉々に砕け散った!

宗一「(僕に そんな未来は 待ってなかった。
待ってなかったんだ……)」
200 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/06(土) 15:49:58.78 ID:yuYVr4l7O
???「好意が露骨すぎるよぉ!!/////」

宗一「」ビクッ




夕方・外(ラブホ前)

???
→千歳「はぁ…!/// はぁ…!///」

宗一「千歳……さん?」

千歳「わかった! わかったよもぅ! 宗一くんが私の事が好きなのはもう十分に伝わったよ!!///
(心読んじゃったし!!///)  だけどねぇ!!/// (怒り)」

宗一「お、おぉ……/////
(さすが千歳さん。どんな時でも輝いて見える…。それにしても恥ずかしいこと言うなぁ…///。ラブホの前で…///)」

千歳「まだ学生なのにあんなホテル行こうとするなんて、不健全極まりない!/// けしからーん!!/////
そういうのはさっ!/// せめてちゃんと、学校卒業してからじゃなきゃダメだからねっ!?/////」

宗一「は、はい…。ごもっともです……」タジタジ...



外なのに大声で宗一からの愛を認めつつ、千歳は宗一に向けて叱った。それがよりにもよって入店予定だったラブホの入口前で。学生だと堂々と明かされて…。

宗一はラブホに連れていけたとして、今のやり取りを聞いていたラブホ側に宿泊拒否されてしまうだろうと、はじめてのラブホを今日は諦めた。




千歳「帰るよ。宗一くん」手繋ぎギュッ...
宗一「あっはい……」






宗一「(ん?)」
201 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/06(土) 15:50:37.90 ID:yuYVr4l7O
宗一「あ、あの? 千歳さん?
帰るんですか?」

千歳「そうだよ? だってもう遅いじゃん」

宗一「は、はい。そう……ですけど…。
て、手を繋いだままですか?」

千歳「へ?」



宗一&千歳「「………」」お手々ギュッギュ♪


千歳「////////」汽笛ポォォォォォォォォッ!!

千歳「か、かかっ、帰るよもぅ!!/////」グイッ
 宗一「はい千歳さんアダダダダダダダダ!? 引っ張る力も握る力も強くしないで!? 帰ります! 千歳さんと一緒に帰りますからっ!!」





夕方・帰り道

宗一「………。」


▼宗一は脳内で 緊急会議を開いた!
▼憧れの千歳に振られたショックが大きかったが、 千歳に好意自体は認められて なんとか絶望による崩壊は免れていた……。



夕方(同時刻)・宗一の脳内会議(前略)
  
  〜〜〜本日の議題・千歳さんに振られた事について〜〜〜

議員a(CV.宗一)「そもそも千歳さんは恋愛の知識や経験がないのでは?」制服ピシッ

議長(CV.宗一)「うむ。容姿端麗、性格は天使な完璧魔法使い。それでいてどこか隙があって超魅力的。
そんな千歳さんが恋愛経験ゼロと? そう言いたいのかね?」ハゲカツラ

議員a「はい。1000年以上も生きておいて恋愛経験ゼロ。だからこそあの反応だったのではないでしょうか。
実際、僕が千歳さんと過ごしてきた中では、恋人がいた素振りは全く見せてきませんでした」

議長「うむ……。
だが先程は『ゴメンねっ』と、あっさりと玉砕したではないか。経験の有無はともかく、最初から希望なんてなかったのではないか?」

議員a「そ、それは……」

???(CV.宗一)「そう結論付けるのは早計かと」
202 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/06(土) 15:51:20.00 ID:yuYVr4l7O
???(CV.宗一)
→議員b「たしかに僕は千歳さんに振られた。
しかし、自惚れでなければ、僕は嫌われているわけではなさそうです」メガネ クイッ

議員b「思い出してみてください。
あの日、敵の妖怪から攻撃を食らって自我を失っていた僕を、千歳さんは体を張ってくれたことを」

議員a「そ、そうか。
希望はある。僕のキスやハグから逃げないでいてくれたし、今だってこうして千歳さんと手を繋いでいる! ここまでやらかした僕と、手を繋いでくれている!」

議長「なるほど。議員aの話も纏めると、好きでないから振られたというよりは、
どうしていいか分からない。もしくは男女間の好意というものが理解できないから振ったということか」



議長「ではどうする?
このあとは屋敷で千歳さんに全てを白状するのだろう。そこで今度こそ嫌われる可能性があるのではないか。
対策は、できているのだろうな?」

???(CV.宗一)「はっ。御任せを…」天井裏からドロン

議員ab「「っ!?」」




???(CV.宗一)
→議員c「真摯に好意を伝え続ける、
もしくは弟子としてだけでなく男として見てもらうように努力していくのが一番かと」

議員a「そ、そんなことすれば今度こそ嫌われます! 振られた相手にしつこくするのはアウトですよ!?」
議員b「そもそも対策と言えるものなのか?」


議長「待て。
……それは、千歳さん相手なら王道の手段になりうると?」

議員c「左様。これまで僕は、いえ我々は日々の修行を怠る事なく続けてきた。
その継続力こそが、僕の武器であり防具でもある。そして千歳さんはその継続力を褒めてくださる…」

議員c「ただし。好意を伝え続ける方法は、嫌われる王道になってはならない。
魔法を千歳さんにかけるしか、道はない」


雷ピカドーーーーーーーーン!!


議員a「っ!?」スーツ ビリィ!!
 議員b「っ!?」メガネ パリーン!!
  議長「っ!?」ハゲカツラ ポイッ


<ザッケンナコノヤロー!!
<ハクジョウモノー!!
<コイツヲ ツマミダセー!!
<消エロ闇ノボク!!
<エエイ! 話ハ最後マデ聞カンカ!!


ここまで全員CV.宗一による脳内会議。
本編戻りまーす。現場からは以上でーす。
203 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/06(土) 15:52:15.05 ID:yuYVr4l7O
夜・屋敷

宗一「(結局、千歳さんに魔法かける事にした。
ラブホに連れ込んでヤるよりは、まだマシだとは思う…)」

宗一「(それで肝心の魔法なんだけど…)」




■宗一が千歳へかけたい魔法一覧
・相手の好意が真っ直ぐに伝わる魔法。
 本来は恋のキューピット的な立場の術者が、相手にかけて恋愛成就を応援するバフ魔法。
 宗一は自分にかけて、宗一自身の好意を真っ直ぐに千歳へ伝えるつもりだ。

・自分の気持ちに少しだけ素直になる魔法。
 自白剤のような魔法。アタフタ対策。
 千歳へかけて、千歳がアタフタしても自分の気持ちに従って行動できるようにバフをかけるつもり。

・自分の想いを少し落ち着いて考えることができる魔法。
 鎮静剤のような魔法。アタフタ対策。
 千歳へかけて、千歳がアタフタとポンコツ化せずに落ち着いて考えさせるようにバフをかけるつもりだ。





宗一「(まず僕がどれだけ千歳さんが好きか分かってもらうところからだ。
でもそれだけだと千歳さんはアタフタしかねないから軽くフォローする魔法もかけよう)」

宗一「(そう思って纏めたんだけど……)」

宗一「(う、うーん……。
自白と鎮静はありそう。特に鎮静の方は、僕自身がやる精神統一の応用として、教えられなくても発動できそうだ)」

宗一「(問題は好意を伝える方。
好意の応援はどうなんだろう。恋愛経験ゼロな千歳さんはむしろ、恋愛方面の魔法に疎い気が……)」

宗一「(ま、まずは白状してから。
それからそういった魔法があるか探そう)」



▼宗一は千歳へ、あの日>>163-164の事を覚えていると白状し、 また同じ事をもう一度やりたくて 事前に告白した上で ラブホへ連れてこうとした事も白状した。

▼千歳は途中で怒ることなく、 最後まで宗一の話を聞いていた。



千歳「・・・・・/////」プシュウ...

宗一「ずっと千歳さんと一緒にいたいです///。恋人としてパートナーとして///」

千歳「はぇぇ……?///// (グルグル目)」

宗一「(あぁコレ、改めて告白したけどダメなやつだ。
今の千歳さんにキスハグしたら魔法で迎撃されそう…)」
204 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/06(土) 15:54:15.40 ID:4zONGbERO
【3連コンマ判定】↓1〜↓3
※今回少し判定内容厳しめ。一度フラれて、ラブホ行ってヤろうとしたので…。

↓1・告白リベンジ。結果は、
1〜5:逆転OK。宗一へ色々経験積ませようと、今から色んな場所へデート開始で、振り回される宗一。↓2↓3へ大幅プラス補正。
7〜49(奇):ゴメンね(2回目)。キスハグはダメだが、修行(デート)ならOK
6〜50(偶):今日はもう1人にさせて…と、そそくさ退室。宗一が落ち込む。
51〜95(奇):「…これでいいかな?///」と軽いキスとハグ。交際はまだダメだが、1日1回までキスハグOK貰う。
52〜94(偶):教え方を間違えてゴメンね…と、静かに退室。宗一は胸が苦しくなって倒れた。
96〜100:逆転OK。だが千歳(グルグル目)にも宗一へやりたい事があり、宗一へ赤ちゃん化魔法を飛ばした。攻撃されて回避する宗一。↓3中止かも。

↓2・恋の応援魔法。資料探してたら…。
1〜5:千歳が似た魔法を教えてくれた際の教本に載ってた。教本の居場所も覚えている。↓1↓3へ大幅プラス補正。
7〜49(奇):皆無。千歳には無縁。宗一くん涙出てきた。
6〜50(偶):あった。千歳が隠し忘れた日記で、空想上の相手へ千歳が恋してる創作物として…。宗一捗る。何が!? ↓3へ大幅プラス補正
51〜95(奇):千歳から貰った魔本にあった。千歳がかつての友の恋愛沙汰を応援したく、友にかけたもの。魔法は成功したが、恋愛成就したかは記載ナシ
52〜94(偶):現状は無い。少し危険だが、暗い地下室にならあるかも。
96〜100:宗一の不安を察知した千歳に止められ、『ちゃんと好意は伝わっている!』と泣きながらハグした。宗一の心が苦しくなる。

↓3・宗一「(男として見てもらえるように?)」
1〜5:フラフラしてた千歳とのラッキースケベ多発するようになる。↓1↓2へ大幅プラス補正。
7〜49(奇):決して直接覗かず、千歳の着替え前や入浴前後やトイレ前後でも、手伝いやコミュニケーションとして善意で声掛け。ジワジワと効果ある?
6〜50(偶):↓1と結果同じで良いと事前に伝えた上で、学校でも告白。学校での健全な交際はOKになった。……ナンデ? 喜んでる?
51〜95(奇):独学で自白魔法と鎮静魔法を会得した。千歳に断り入れて、魔法を受け止める準備完了。
52〜94(偶):あえて1歩退いて、千歳の発言を思い出す。「週末に友達と遊んでもいい」。友達と遊んでみるか?
96〜100:ラブホについてスマホで調べてたのが千歳にバレた。スマホ没収。残当。

【単ゾロ計ゾロ:↓1〜↓3へ大幅プラス補正】
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/06(土) 15:58:09.45 ID:oCnOBAVK0
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/06(土) 15:58:55.81 ID:NyuNeGchO
1
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/06(土) 16:45:40.72 ID:uLfO40JOO
クリ
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/06(土) 16:47:51.12 ID:b8njEBQ8O
ゾロれ
209 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/06(土) 16:53:28.91 ID:2fcpfhQXO
一心「今の声… 凪姉ちゃんも気持ちいいんだな」

凪「あ… いや、今のはっ」

凪(私も『ほぼ初めて』のハズなんだがっ…! こんなに感じる、のかっ…)

一心「じゃあ遠慮しなくてもいいよなっ…」

ずっ、ずぶっ、ずぶっ

凪「ひっ、うぁぁっ、ほ、ほんとに遠慮ないぃっ…」

凪(だ、ダメだっ、もう声が、我慢できなっー)

凪「あっ、ひぁっ、もうちょっとゆっくりぃ… ひっ、ひやぁぁっ❤️」

膣内の気持ちいい部分を擦られて耐えきれず甘い声を漏らしてしまう凪。

凪(な、なんだ今の声っ、私がっ、あんな声を出すなんてっ…)

凪「ほ、ほんとに待って、一心くんっ…そんなにされたらっ、い、いつもの私じゃなくなってしまうぅっ…❤️」

一心「駄目だっ…まだ甘えたりないっ」

そう言うと一心は腰を動かしながらも、凪の平坦な胸元に顔を寄せ…


凪「えっ、あぁっ!?」

小さいながらもピンと充血した乳首に吸い付いた。



210 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [sage]:2024/07/06(土) 16:54:06.12 ID:8SbgXrdyO
誤爆…まじ…ごめんなさい
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/06(土) 17:01:34.27 ID:b8njEBQ8O
ハンターギルドさんもこのスレに参加しているのかね?
212 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/07(日) 03:36:34.76 ID:1ItY0RZG0
・告白リベンジ。結果は、
 ゴメンね(2回目)。(45奇)
 キスハグはダメだが、修行(デート)ならOK


千歳「ゴメンねっ///」

 宗一「・・・。 (グルグル虚目)」

千歳「あぁもうまたっ。こ、怖い顔しないのっ。もー。
し、修行なら付き合ってあげるから…///。ねっ?/// また今度お出かけしよっ?/////」

宗一「はい………。 (グルグル虚目)」





・恋の応援魔法。資料探してたら…。
 千歳から貰った魔本にあった。千歳がかつての友の恋愛沙汰を応援したく、友にかけたもの。魔法は成功したが、恋愛成就したかは記載ナシ(81奇)

宗一「(さすが千歳さん。僕が欲しいと思ったもの、何でもお見通しなんじゃないかな。
僕から告白されるのは想定外だったようだけど……)」魔本ペラペラ...

宗一「(……魔法はあった。
あとは自分にかかるように工夫しないと…)」




・宗一「(男として見てもらえるように?)」
 あえて1歩退いて、千歳の発言を思い出す。「週末に友達と遊んでもいい」。
 友達と遊んでみるか?(72偶)

213 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/07(日) 03:37:27.66 ID:1ItY0RZG0
過去、別の回想>>157

ある日の放課後・校内グラウンド


宗一(ジャージ)『………。 【走り込み中...】』タッタッタッ...

千歳(同級生)『放課後も修行だなんて、宗一くんは頑張り屋さんだね。たまには学生らしく友達と遊んでもいいんだよ?』

宗一『はいっ。僕は、千歳さんと一緒に走れる、こっちの方が、楽しいですからっ、』タッタッタッ

千歳『そっかー♪
…………そっか (ボソッ』

宗一「…………。」






夜(現在)・宗一自室(魔法勉強中)

宗一「(男らしく? いや、男の子らしくかな?
友達と遊んだり、出かけたり……)」

宗一「(指導とか指示とかじゃなくて、そういう『助言』もちゃんと受け止めるべき、かもしれない)」

宗一「(『助言』もちゃんと受け止めた上で、魔法使いになると選択すれば、千歳さんの好きな男性像に近づけるかな?
……今までもそうし続けたと思うけど)」


宗一「……………」


▼宗一は新たに 『支援魔法:好意伝達』を会得した。


宗一「(明日からまた学校だ。引き続き魔法の修行は継続させるとして…。
放課後、どうしようかな)」





【次の安価ヒント
※平日イベント。そこに転機を一摘み。

各記号のヒント
a宗一「(千歳さんに好意投げかけつつ、久し振りに友達と遊ぼう。これも気分転換になるかな)」
bちょこっとコラボ企画。
c宗一「(千歳さんのことを家族や師匠として見てたけど、親友として見たことはなかったなぁ……)」

任意回答ヒント
1つ目。学校での千歳について。
2つ目。宗一の行動方針をメインイベントとは別に整理。】
214 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/07(日) 03:38:47.76 ID:1ItY0RZG0
【選択してから安価】↓1
Q.翌日平日の放課後。非日常を一摘みイベント?
※全て記号のみでもOK

a)友人数人♂と校内でサッカーで遊んだ後、外でラーメン食って帰った。
 宗一イベントは他には、校内で運動部女子が千歳と一緒じゃないのが珍しいと声かけた?or校内で女子の捜し物を手伝った?or外でメイド喫茶のメイドに声かけられてチラシを貰った?or外で強敵♀に襲われて千歳に助けられた?(&状況詳細 &新キャラ設定): 
b)親友♂の家へ遊びに行く。親友妹>>133-134の春川陽菜が出迎えた。
 親友♂は、妹の陽菜が男友達を連れてきてるのが悩み?or最近TS魔法少女なるものを始めたと告白した?or今までTS少女化を誤魔化して男装していたと白状して宗一へ助けを求めた?or心霊現象オタクで宗一を心霊スポットへ誘った?(&親友キャラ設定 &親友セリフ): 
c)千歳をゲーセンに誘って『親友と遊ぶ』を実践。修行メニューを考えてた千歳だったが、普通のデートなのではと考えて顔真っ赤になった。
 千歳はこのあと、デートではなく親友扱いされて浮かれてた自分を恥じて顔真っ赤になった?orゲーセンだろうと関係なく修行決行した?orカップル割のプリクラを見てカップル宣言した?orポンコツ加速して深夜カラオケに宗一を誘った?(&ポンコツ千歳のセリフ): 


任意回答)
 (宗一視点。教室で同級生ごっこしてる千歳の様子: )
 (宗一が優先すべきは、好意を魔法で千歳へ伝える練習?or自白魔法の研究?or鎮静魔法の研究?or千歳をラブホへ誘う再準備?(&宗一考え): )


【単ゾロ:千歳が宗一の変化を大いに喜ぶ結果になる。】
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/07(日) 04:28:09.32 ID:X/pZ9RGxO
c):カップル割のプリクラを見てカップル宣言した(宗一くんとのツーショットをスマホに貼りたいですね。それにしても、カップルということは手を組んだりしないといけないのでしょうか……手を組む!?は、はわわっ……!?)

任意回答)
 (宗一視点。教室で同級生ごっこしてる千歳の様子:勉強教えたり、相談乗ったり、体育で苦手な子をサポートしたりととっても良い人と思われている
また宗一の話が多く、内容がだいたい好意的
かつ恋愛ごとにはっきり疎いため、同級生からは宗一が好きなのに好意を自覚してないかわいい人と思われており、密かに応援されている )
 (宗一が優先すべきは、好意を魔法で千歳へ伝える練習 )
216 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 00:42:28.65 ID:NV8LoQa00
宗一「(千歳さんのことを家族や師匠として見てたけど、親友として見たことはなかったなぁ……)」

宗一「………よしっ」





翌日午前・学校

屋敷から出た宗一と千歳は学生服で登校した。1000年以上生きている千歳個人に登校する義務や必要は無いのだが、宗一の魔力暴走にいつでも対応できるよう側に居た。
それが千歳の負担になっていないか宗一は当初心配していたが、



千歳「今日の小テスト、ちょっと難しかったね。
これはだねぇ、 【解説開始】」
 友人a「おぉ〜」

千歳「唐揚げにレモンかけること自体は悪くないと思うよ。だけど、ちゃんと自分の取り分を受け取り皿に置いてからかければ、怒られることはないと思うよ? 【相談受付中...】」
 友人b「そっかぁ」

千歳「えっと、宗一くんから教えてもらったんだけど…。がーんばれっ♪ がーんばれっ♪ 【耳元応援】」
 友人c(体操服)「がんばりゅううううう!?/////」



宗一「(楽しんでるなぁ〜)」ホンワカ...



お世辞抜きで良い人やっていて、学生生活を謳歌しているようだ。またその場近くに宗一が居るか居まいか関係なく、千歳は宗一関連での話が多く、だいたい好意的かつ恋愛ごとにはっきり疎かった。
少なくとも、宗一からそう見えるくらいには。
217 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 00:44:37.85 ID:NV8LoQa00
昼食時・学校教室

千歳「宗一くんはさぁ。料理も裁縫もできるし、いいお父さんになれると思うんだ♪ この前だって偉いんだよ? 家庭科の実習で先生の代わりに、ミシン苦手な友達の手伝いを、  【友達♀と雑談ペラペラ】」弁当片付け...

 友達数人♀「「「(また宗一の話してる……)」」」

宗一「(また僕の話だよ……/////)」ソッポ向き...





昼(同時刻)・学校教室

宗一「(そのうち同居してる話までしちゃうんじゃないか。なんてなぁ……。
これで千歳と脈無しとかウソだろ……)」項垂れ...

親友♂「ハッハッハ。今日も弟の自慢話だとよ。
喜べよ弟くん」

宗一「(だれが弟だ。僕は千歳さんとラブホ行く仲なんだぞ。
なんて言えたらなぁ……)」

宗一「弟かぁ…」ゲンナリ...

親友♂「おぅ…。なんかいつもよりダメージ受けてら。その、頑張れ?」

宗一「うん……。頑張る……」



こんな感じてクラスメイトのみんなから、千歳は宗一が好きなのに好意を自覚してないかわいい人と思われていた。

宗一「(応援のような同情をありがとう……。
本当にキッツいなぁ…。普段なら自惚れ抜きで密かに応援されてたと思ってたけど、そんなに顔に出ていたか…)」

宗一「(弟枠からの脱却を急がないと。
それにはまず、好意を伝える魔法を早く完成させないとだ。昨日の告白で終わりではないと、教えてあげなきゃ)」






午後(放課後)・外(ゲーセンへ)

宗一は千歳を『親友として』ゲーセンに誘った。遊びに誘われた千歳は素直に嬉しそうで、積極的に修行メニューを考えていた。

千歳「(レースゲームやリズムゲームなどをやりながら魔力を練らせて時間感覚を調節させるか、協力シューティングで連携の練度を高めるか、)」云々...


千歳「宗一くんはいつも頑張り屋さんだね。
でもたまには学生のうちは学生らしく友達と遊んでも……」

宗一「え? あぁ今日の修行は夜からです。
たまには千歳さんの言うとおり、放課後に親友と遊ぶのも悪くないと思えたから…」

千歳「あれ? そっかぁ……。
(そっか♪ 私が宗一くんと親友かぁ♪ 意外だなぁ…♪)」


▼そのとき! 千歳はあることに気づいた!
▼放課後ゲーセンに行く目的が修行ではない、と。 ではこの状況は何か?

▼放課後に男女2人きりで、 ゲーセンに遊びに行く。2人きりでこれまで何度も修行したことはあるが、 遊び目的ではなかった。
▼それってつまり...


千歳「(修行という名のデートじゃなくて、普通のデートなのでは?/////)」キャーッ!?
218 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 00:48:10.32 ID:NV8LoQa00
午後・ゲーセン

千歳「(デート…/// 宗一くんに誘われちゃった/// こ、断るべきかな?///
でも、修行(デート)なら良いよって前に言っちゃったし…/////)」>>212参照

千歳「(宗一くんが自発的に学生らしいことしてるのも非常に珍しい訳で無下にできず……///)」モヤモヤ悶々...

宗一「?」



親友(千歳)とゲーセンで遊びたい宗一
 vs
  宗一とゲーセンデートだと考えて顔真っ赤になる千歳ちゃん


千歳
→千歳(ポンコツ化)「………/////」キュ~クラクラ...





午後・ゲーセン(プリクラ筐体前)

宗一「あ。女性専用プリクラなんてものもあるのか。
注意書きは…。『ただしカップルであれば男性でも入場OK』?』」

受付「はい。更に今なら、カップル割キャンペーンも実施中でして…」

千歳「っ!?///」




千歳「カ ッ プ ル ですっ!!///」

宗一&受付「「ぅお!? おったまげたぁ!!?」」

宗一「い、良いんですか? 千歳さん? 言ってることわかってます?///」

千歳「私達、宗一くんとカップルです!///
撮りますよ宗一くん!!///」グイグイッ
 宗一「あああぁぁぁ〜………」引き摺られズルズル...

219 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 00:50:06.83 ID:NV8LoQa00
午後・ゲーセン(プリクラ筐体)

宗一「(えっとまずは、お金を入れたら記載の手順に従ってデザイン決めて、と……)」

千歳「宗一くんとのツーショットをスマホに貼りたいですね」

宗一「良いですねぇ。僕もそうします」


千歳「それにしても、カップルということは手を組んだりしないといけないのでしょうか……」

宗一「そうなんじゃないですかね。
受付の人も見てますし、もしかしたらプリクラ本体がAIでカップル判定するかもなんて…。(ハハハ...」

<ソンナ マッサカー
<アハハ...
<ウフフ...





千歳「・・・・・?」

千歳「!!?/////」ボフンッ!!

千歳「手を組む!?/////」

宗一「(あ、気づいた)」


▼千歳はポンコツ化した!!



千歳「は、はわわっ……!?/////
どうしよう宗一くん!?/////」

宗一「どうしましょうかねぇ〜」

千歳「楽しそうだねっ!?///」


千歳「そ、そのっ!/// カップルっぽいことしなきゃダメなんでしょ!?///
手、てて、手を組まなきゃいけな…」

宗一「組みましょう!!」ガバッ
 千歳「キャーーーーッ!?/////」



■今更あらすじ3行
 弟子♂「弟子♂(宗一)が師匠♀(千歳)を好きになっちゃいかんのか?」
 師匠♀「ゴメンね (2回目)」  弟子♂「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!」
 弟子♂「今日は気分転換で師匠♀とゲーセンで遊びまーす。(クラスの親友として…)」



千歳「い、いきなりはっ!/// メッ!!///」

宗一「そんなぁ。彼氏としてエスコートさせてくださいよぉ〜」

千歳「うぅーーーっ!!!/////
宗一くんのイジワル…/////」涙目ウルッ...

宗一「イジワルなんてしてませんよ。ちゃんと千歳さんに合ったイジwじゃなくてイチャラブを考えますから」

宗一「例えばハグとか手繋ぎとか、左右から一緒に手でハートを作るとかどうですか?」

千歳「ど、どれも難易度高くない?///」

宗一「もうカップル割で入っちゃったんですから覚悟決めていきましょう。
大丈夫。思い出が写真となって残るだけですから」

千歳「それ多分かなり致命的なんじゃないかなぁ!?/////」
220 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 00:51:00.16 ID:NV8LoQa00
【次の各記号判定

a (1〜49(奇):宗一が千歳を安心させようと腕を差し出し、寄りかかる千歳(茹で蛸)を支えた。2〜50(偶):宗一の腕がポンコツ千歳の怪力でもげそうになる。51〜99(奇):宗一が千歳の谷間意識してハァハァ。52〜100(偶):千歳が無自覚に宗一へ手を組ませよう腕を差し出した。)
b (1〜49(奇):宗一に抱きついている千歳が限界の末に意識朦朧となってキスハグ。2〜50(偶):宗一の提案で、千歳が宗一の後ろからハグした。51〜99(奇):ポンコツ千歳に強いハグされた宗一が顔真っ青に。52〜100(偶):宗一が限界迎えて千歳へキスハグ。)
c (1〜49(奇):手を繋いだまま遊び回ろうと暴走する宗一。世話焼ける弟みたいだと千歳は微笑んだ。2〜50(偶):千歳から無自覚に恋人繋ぎで、撮影後も恋人繋ぎ継続。51〜99(奇):撮影後に宗一が手を放したら、千歳が少し残念そうな顔した。52〜100(偶):写真に手繋ぎが写ってないとポンコツ千歳が気づき、ジックリと他3つのイチャラブ写真撮り直してやっとカップル割を受けられた)
d (1〜49(奇):ポンコツ千歳が1人で手でハート作って、ハートビームを撃った。2〜50(偶):宗一が千歳の左手を取ってやや強引にハート作った。「ゴメンね(3回目)」へ。51〜99(奇):千歳が無自覚に、前向いてた宗一へほっぺたチュッした。52〜100(偶):意図を汲み取れなかった宗一がサムズアップして、千歳の片思い写真が完成した。宗一が千歳にポカポカ叩かれて撮り直しへ。)】
221 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 00:52:46.14 ID:NV8LoQa00
<さん、にー、いち、

宗一「い、いきますよ? どうしますか?」
千歳「あばっ!?///// アババババババババ!?/////」グルグル目

<ハイッ、チーズ♡



【次の安価ヒント
※カップルらしいポーズを4択から
※各記号の判定は>>220参照

任意回答ヒント
1つ目。ゲーセンのデートシチュ候補を出せます。>>216参照OK
2つ目。次の転機イベントをある程度絞り込めます。
3つ目。転機イベント後の予定を組めます。転機イベント次第で予定変更の可能性あり。】
222 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 00:53:48.74 ID:NV8LoQa00
【選択(してから)安価】↓1
Q.千歳の決断は?
※全て記号のみでもOK。任意回答枠は>>221参照。

a)宗一と手を組む。(>>220参照)
b)宗一へハグ。(>>220参照)
c)宗一と手繋ぎ。(>>220参照)
d)宗一と手でハート作る。(>>220参照)


任意回答)
 (宗一がゲーセンでやりたいイチャラブシチュ1〜3候補: )
 (気配察知で宗一が気づいたのは、強敵接近中?or知人複数人が接近中?or千歳がソワソワしてる?(&宗一考え): )
 (今夜の宗一は、『支援魔法:好意伝達>>212-213』を千歳と練習する?or 『支援魔法:好意伝達>>212-213』をカバーする『自白魔法』と『鎮静魔法』の研究?or千歳をラブホへ誘う再準備?(&宗一考え): )


【単ゾロ:判定に大幅プラス補正。】
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/11(木) 06:30:23.16 ID:eUcxX1IeO
c

任意回答)
 (宗一がゲーセンでやりたいイチャラブシチュ1〜3候補:
クレーンゲームで千歳さんか気に入ったものを宗一がゲット
足を使う音ゲーの二人協力プレイでクリア
2人ではしゃぎながらエアホッケー )
 (気配察知で宗一が気づいたのは、強敵接近中?or知人複数人が接近中?or千歳がソワソワしてる?(&宗一考え):千歳がソワソワしてる(ゲーセンにあまり来たことないだろうからいろいろと興味あるのかもしれない) )
 (今夜の宗一は、『支援魔法:好意伝達>>212-213』を千歳と練習する?or 『支援魔法:好意伝達>>212-213』をカバーする『自白魔法』と『鎮静魔法』の研究?or千歳をラブホへ誘う再準備?(&宗一考え):『支援魔法:好意伝達>>212-213』を千歳と練習する )
224 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 14:17:46.99 ID:NV8LoQa00
千歳「手、てて、手を繋ぐよ宗一くん!///」ガシッ
 宗一「はいっ (・・・ん?///)」ギュッ


<パシャッ
<ハーイ♪ ナイス,カッポー♡

<ワンモアセッ


千歳「ま、また撮るの?//////」手繋ぎギュー...
宗一「はい。プリクラは基本2回以上は撮り直ししますよ?」

千歳「先に言ってよぉ…/// 撮り直せて良かったよもぉ〜……///」手繋ぎギュー...





午後(写真撮影後)・ゲーセン(プリクラ前)

プリクラから写真を受け取った千歳と宗一は、座って落ち着けられる休憩スペースにいた。恋人繋ぎのまま…。(16偶)


千歳「これでヨシッ、と♪」手繋ぎギュー...
 宗一「(撮り終えたからカップルごっこを終えていいんだけれど、お互い幸せだから黙っとこ…///)」手繋ぎギュー...

宗一「(それに、他の場所でもカップル割があるかもしれない。ゲーセンの外に出たときに教えればいっか)」


スマホに師弟カップル(学生服)の恋人繋ぎ写真を片手で(&魔法で)貼り付けて、千歳は御満悦だった。千歳の無自覚は今も続いていて、やむを得ず手を放すことはあっても、撮影直前から今に至るまでずっと恋人繋ぎである。


千歳「宗一くんっ///。早速遊ぼっか♪///」ギュッ
宗一「はいっ///」ギュッ

宗一「(にしてもまさか恋人繋ぎされるとは…。
親友として遊びに誘った筈なのに、これじゃあ彼氏彼女のデートじゃないか…///)」

宗一「(千歳さんは無自覚、なんだろうなぁ……)」



その通り、無自覚である。
225 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 14:18:16.21 ID:NV8LoQa00
宗一「(さて次はどうしようか。
クレーンゲームか、音ゲーか、エアホッケーか。色々ゲームあるけれど、千歳さんはどうだろうか)」チラリ...


▼宗一は千歳の様子を見た。
▼千歳からソワソワしているような雰囲気を感じた!


千歳「……/// ……///」キョロキョロ... ソワソワ...

宗一「(ゲーセンにあまり来たことないだろうから、いろいろと興味あるのかもしれないな。
よしっ。探し回らずに、片っ端からやってみよう)」

宗一「(ただ、クレーンゲームでは夢中になりすぎて魔法でズルしないよう、気をつけないと…)」

宗一「それじゃあ次は……」


このあと宗一と千歳は学生らしくゲーセンで沢山遊んだ。恋人繋ぎで。


宗一「(あとは、帰りに『支援魔法:好意伝達>>212-213』の練習かぁ…。
練習自体は、千歳さんに拒まれることはないと思うけど…)」

226 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/11(木) 14:18:51.65 ID:NV8LoQa00
【3連コンマ判定】↓1〜↓3

↓1・クレーンゲームで、
1〜5:奇跡的にGET。千歳が欲しかったもので、嬉しくなった千歳が宗一へキスした。↓2↓3へ大幅プラス補正
7〜49(奇):奇跡的にGET。宗一から千歳へプレゼントできた。
6〜50(偶):特に何も取れず。
51〜95(奇):中々取れず、千歳が(冗談とはいえ)魔法でズルしかけたのを宗一が止めた。
52〜94(偶):特に何も取れず。
96〜100:千歳がぼったくりシステムに気づき、魔法でコッソリ壊した。

↓2・音ゲーで、
1〜5:途中で転んで千歳から宗一へキスハグした。↓1↓3へ大幅プラス補正
7〜49(奇):無自覚か不器用か。千歳パンチラ多発。
6〜50(偶):踊ってる最中に千歳のブラがズレるハプニング発生。宗一と手繋ぎのまま化粧室へ…
51〜95(奇):「修行になるね♪」と千歳が楽しんでいた。……まあいっか。
52〜94(偶):千歳が踊りにドハマりした。活発少女として宗一へのスキンシップも増えた。
96〜100:途中で足くじいた。1000歳超えのおばあちゃんにはキツかったらしい…

↓3・エアホッケー
1〜5:勝負つくまでウズウズしてる千歳。勝敗ついた途端に千歳が宗一へキスハグ&恋人繋ぎに戻った。↓1↓2へ大幅プラス補正
7〜49(奇):魔法バトル発生。千歳が意外にもダーティープレーに寛容。パックの弾速調整やバリア展開など、相手に直接魔法かけないのならOKらしい。
6〜50(偶):負けず嫌いな千歳がグヌヌ...しててかわいい。
51〜95(奇):千歳が力み過ぎてシャツのボタン外れてブラモロ出し&パックが宗一の顔に飛んだ。
52〜94(偶):実はエアホッケー上手な千歳。宗一に勝ってドヤドヤしていた。
96〜100:千歳がボロ負けで落ち込んだ…。

【単ゾロ計ゾロ:↓1〜↓3判定へ大幅プラス補正】
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/11(木) 14:36:06.49 ID:fxIPib8U0
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/11(木) 15:22:17.12 ID:eIxjn8hmO
えい
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/11(木) 15:23:10.00 ID:1A3TRa0VO
ゾロれ
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