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【安価】男「師匠♀に拾われた」【駆け足版】

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66 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/26(水) 20:05:07.81 ID:TO0hiShe0
・敵霊能力者♀の所属&襲撃理由
 元神格。紡薙と近しくも真逆な悪しき存在。霊力ある人間が大好物。(63奇)

・今日日中の敵霊能力者♀は、
 何かに備えて使役できそうな悪霊や妖怪を捕らえていた。(61奇)




夜・山中

拓人「ぐぅっ!? 【防御】」刀ガキィン!!
 ???(敵霊能力者♀)「………。 【攻撃】」


・拓人のパトロール終盤で襲撃は…。
 敵霊能力者♀の接近戦。紡薙が来るまで耐久戦となる。(41奇)


拓人「(来るとは思ってたが、まさか1日待たずして来るなんて…!)」

???「……。 【攻撃】」

拓人「(目的は何だ!? 霊能力者同士なのに、どうしてっ!?) 【防戦一方】」ガキィン!! ガキィン!!

???「……。 【攻撃】【攻撃】【攻撃】」



■神原 拓人(かんばら たくと)
 職業:学生
 特徴:山に捨てられたショタ
    霊能力持ち。
    紡薙師匠♀>>14のもとで霊能力と剣術の修行中
 住処:山奥の忘れられた神社
 持ち物:刀(パトロール時のみ帯刀)
 状態:紡薙師匠から結界1枚コーティングされて、悪霊や妖怪を引き寄せる体質が抑制されている。
67 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/26(水) 20:06:48.63 ID:TO0hiShe0
拓人「(悪霊や妖怪が霊力に惹かれて襲って来てたけど、この人は違う。
まさか待ち伏せされてた……?)」

敵霊能力者♀「………。 【霊力攻撃】」
 拓人「うわっ!? 【霊力防御】【刀切り払い】」



▼敵霊能力者から 妖しく光るワイヤーのようなものが数本伸びて、 拓人のもとへ飛んできた!
▼避けられないと瞬時に判断した拓人は、 初撃の数本を霊力放出で軌道をずらして回避し、 後から来たものを刀で切り払った!




拓人「(か、考えてる場合じゃない!)」

拓人「(マトモに相手してたら体力負けする! 逃げても追いつかれて殺される!
悔しいけど、今の僕では師匠が来るのを待つしかない…!)」





【次の安価ヒント
※3連の記号選択。
※拓人の行動を、abcから選んでください。
※色々対策した敵が相手なので、今回判定厳し目です。心して挑みましょう。


判定内容の説明
【刀にダメージ】・・・刀にダメージが蓄積し、2回この判定が出ると刀身が折れます。3回出れば片腕が折れます。

【肉体ダメージ】・・・拓人自身にダメージが蓄積し、2回この判定が出ると戦闘終了後に拓人が倒れて気絶し、3回出れば敵に捕まります。


 ※ただし1回でも『ビームカタナ』が発動すれば、上記ルールを全て無視できます。

各記号メリット
aノーリスクで『ビームカタナ』が発動する確率25%
b飛行能力get、敵容姿判明、『ビームカタナ』、それぞれ25%で発動。どれも何かしらのデメリット付き。
c任意回答枠に1つ以上、書いてあれば【ダメージ】回避できる確率50%。】
68 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/26(水) 20:08:53.24 ID:TO0hiShe0
【選択(してから)安価】↓1〜↓3
Q.耐久戦。記号を選び、敵の攻撃3回分を耐え切れ!
※全て記号のみでもOK。cの場合は回答推奨。

a)刀で防ぐ。(1〜49(奇):敵のエネルギー弾を打ち返した。【刀にダメージ】。2〜50(偶):気合い。刀身が砕け、『ビームカタナ』発動。敵♀へ大ダメージを与えた。51〜99(奇):力負け。【刀にダメージ】【肉体ダメージ】。52〜100(偶):秘術。伸びる刀身で敵を怯ませ、敵情報>>が拓人に開示される。【刀にダメージ】)
b)霊力で弾く。(1〜49(奇):力加減ミス。【刀にダメージ】。【肉体ダメージ】 。2〜50(偶):地面に霊力を放って飛翔。【肉体ダメージ】発生するが、飛行能力を得る。51〜99(奇):師匠からかけてもらった結界を破り、雑に暴風起こす。敵♀の容姿判明し、紡薙師匠が警戒するかもしれない。52〜100(偶):師匠からかけてもらった結界を破り、霊力暴走。刀身が砕けて『ビームカタナ』発動して敵♀へ大ダメージを与えるが、山崩れと山火事が起きて神社にも火がつきそうになる。戦いにトラウマ蓄積…。)
c)叫んで質問。(1〜49(奇):答えてくれない。【肉体ダメージ】。2〜50(偶):任意回答枠に記載した質問のうち1つ、元神格者の気まぐれで答えてくれる。任意回答枠に何も書いてないと、 【刀ダメージ】2回分。51〜99(奇):答えてくれないが、容姿が見えるようになった。任意回答枠に何も書いてないと、 【肉体ダメージ】2回分。52〜100(偶):答えてくれない。【刀にダメージ】。)


以下、任意回答)
 (敵への質問1〜2つ: )
 (今更反省会。敵対策で明日の修行1〜2候補(&拓人考え): )
 

【単ゾロ:出た場所のみ判定無視。『敵への質問1〜2つ』に記載あれば、紡薙師匠が敵の代わりに答えてくれる。
計ゾロ:戦闘終了直後に、紡薙師匠が全ての【ダメージ】をゼロにする癒しイベント発生。

↓1〜↓3なのだ】
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 20:11:00.96 ID:yYw7k0wDO
b
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 20:34:51.87 ID:cxR6ryD2O
a
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/06/26(水) 20:37:27.30 ID:Wy1CrP0U0
c
 (敵への質問1〜2つ:なんの目的で俺を襲った!?、あんたの正体はなんだ!)
 (今更反省会。敵対策で明日の修行1〜2候補(&拓人考え):ビームカタナの出力制御)
72 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/27(木) 17:24:20.30 ID:QJvUQDVD0
■敵霊能力者
 拓人が山一帯のパトロール中に襲撃してきた人間の女性。拓人と同じく霊能力持ち。
 その正体は元神格で、紡薙と近しくも真逆な悪しき存在。霊力ある人間が大好物。
 何の目的で拓人を襲うのかは現時点で詳細不明だが、目的の為なら人間達の敵側となる悪霊や妖怪を使役するなど、手段を選ばない悪である。





拓人「(ここで倒せるとは微塵も思ってない。
だけど、ここで出し惜しみしているようじゃ。絶対に勝てない!!)」

拓人「(師匠、ごめんなさい!!)」

???(敵霊能力者♀)「………。 【攻撃】」



▼拓人は刀を強く握りながら、霊力を放った!
▼紡薙が身体に貼ってくれた結界がビリビリと音を立てて破れ、 霊力の嵐が拓人を中心に吹き荒れた!


???♀「っ!? 【攻撃キャンセル】 【後方退避】」


▼拓人の霊力暴走! 刀身が砕けて『ビームカタナ』発動した!!(b96偶)
▼拓人の反撃! 光る刃が横一閃!
▼敵霊能力者♀は避けきれず、 『ビームカタナ』の斬撃を受けて大ダメージ!
▼ついでに山にも大ダメージ! 


拓人「ま、まだまだぁ…!」

???♀「っ!? 【本気で攻撃】」


▼拓人は『ビームーカタナ』で追撃!
▼敵霊能力者♀も接近戦で拓人の『ビームーカタナ』を受け止め、 弾き返した!


拓人「(やっぱり力負けしちゃう…。でもっ!)
今更退けるかァァァ!!!」


敵霊能力者♀はキツい一撃を食らった後だからか、子供相手に力負けはしないとわかっていても、拓人の気迫に動揺していた。


拓人「なんの目的で俺を襲った!?
あんたの正体はなんなんだぁ! 【ビームーカタナ攻撃】」



動揺していたが故か、子供相手に動揺しているのを隠す為か、それとも気まぐれか。
敵であるはずの霊能力者♀は、彼の問いに答えた。
73 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/27(木) 17:27:26.10 ID:QJvUQDVD0
決着後...


拓人「そ、そん……な……」膝つきガクリ...

???♀(敵霊能力者)「………。」ハァ...ハァ...


紡薙師匠が到着する寸前で、拓人は力及ばず膝をついて倒れた。だが対向の敵もまた、想定外の深手を負って継戦は不可と判断した。
昨夜と同じであれば、巫女服を着た妖狐がこの子供を助けに飛んでくる。そして下手すれば戦いの果てに負ける未来すら見えた。


???♀(敵霊能力者)「………。」踵返しスタスタ...



敵の女はこれ以上何も言わずに立ち去った。残された拓人は戦いの疲れで動けずに、ただじっと紡薙師匠が助けに来るのを待った。
絶望に染まった瞳に、山の木々が燃え盛る橙色を映しながら……。





■リザルト(vs敵霊能力者♀ 2回戦)
・霊力で弾く
 師匠からかけてもらった結界を破り、霊力暴走。刀身が砕けて『ビームカタナ』発動して敵♀へ大ダメージを与えるが、山崩れと山火事が起きて神社にも火がつきそうになる。戦いにトラウマ蓄積…。(96偶)

・刀で防ぐ
 力負け。(87奇)

・叫んで質問
 任意回答枠に記載した質問のうち1つ、元神格者の気まぐれで答えてくれる。(30偶)











翌朝・神社(布団の中)


拓人「・・・。」ズーン...
74 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/27(木) 17:31:16.54 ID:QJvUQDVD0
拓人「・・・。 【布団被って反省中...】」


昨夜、拓人が霊力を暴走させたことで超自然現象として、山火事や山崩れが起きていた。そして被害は山奥の神社にも届くか届かないかの瀬戸際だったと後に判明した。


拓人「(ぼ、僕のせいで……。神社が焼けるところだった……。)」



拓人には身に覚えがあった。
まだ実の両親の元に居た頃から、自分を襲いに来た悪霊や妖怪を追い払うために力を振るい、その度に周りに少なくない被害が起きていた。

そのせいで両親に山へと捨てられた。
今回も、自分のやらかしで師匠に捨てられるかもしれない。今度こそ…。そう思ってしまった拓人は、戦うことにトラウマを抱えてしまった…。



拓人「(でも師匠は、僕を捨てたりしないって言ってくれた。それに今もこうして、神社に入れてくれたばかりか治療までしてくれた。
まだ僕に、チャンスがあるのなら…。)」

拓人「(出力の制御…。霊力制御の修行を、もっと頑張ろう。あの、ビームカタナをちゃんと扱えるように)」

拓人「(けど戦うのはもう、怖い………)」





朝(同時刻)・神社(寝室前の廊下)

紡薙「・・・。」

紡薙「(ワシは……。ワシはどうすればよいのじゃ。拓人にどう声かけてやれば…。)」
75 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/27(木) 17:33:17.82 ID:QJvUQDVD0
【3連コンマ判定】↓1〜↓3

↓1・選ばれた質問。敵の回答。
1〜5:襲う目的。捕まえてブチ犯す。紡薙師匠が警戒して↓2↓3へ大幅R-18補正
7〜49(奇):襲う目的。霊力のある人間は美味しいから。
6〜50(偶):襲う目的。霊力のある人間を捕まえて、霊能力研究の(非人道的な)実験に貢献してもらう。
51〜95(奇):敵の正体。(今は)人間でお前と同じ霊能力者。
52〜94(偶):敵の正体。元神格でお前を可愛がる女狐と似たようなものか。
96〜100:敵の正体。お前を可愛がる女狐と似たようなものか。なんの気まぐれでお前を育てているか。肥やして喰うつもりか?

↓2・一晩休んだ後、拓人内心。
1〜5:空気読まない朝勃ちを見て、ウジウジするのが馬鹿らしくなった。↓1↓3へ大幅プラス補正。
7〜49(奇):やはり捨てられるんじゃないかと不安。
6〜50(偶):刀を持つ手が震え、戦いが怖くなってた。
51〜95(奇):↓1の回答が気になり出した。でもまずは風呂入ろう。
52〜94(偶):……師匠と会いたい。
96〜100:↓1の回答が気になり出した。気になり過ぎて、気づいたら勝手に外出してた。

↓3・町の住人イベント。
1〜5:何もない。紡薙師匠が全力で隠蔽した。↓1↓2で大幅プラス補正。
7〜49(奇):熊と山を警戒。捨て子の呪いだとかで、自分勝手な大人達が拓人両親を責めた。
6〜50(偶):山から降りてきた悪霊や妖怪の被害が多くなったことから、専門家を集めた。うち変装した敵霊能力者♀も参加し、ある大規模な儀式の実行者へと任命された。
51〜95(奇):凶暴な熊出没と山崩れ山火事と、一時的な避難が始まった。
52〜94(偶):地震の影響と煙草の不始末が重なって山火事発生したと、大騒ぎはしてない。
96〜100:大人達がオカルトじみた現象を嫌い、山を調べ上げた末、山奥にある呪われた神社を取り壊すと決めた。


【単ゾロ:↓1〜↓3へ大幅プラス補正。
計ゾロ:↓1〜↓3へ大幅R-18補正。
↓1にプラス補正入ると敵が追加で1つ回答します。↓1にR-18補正入ると回答内容が性的な意味込むになります。】
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 17:37:06.58 ID:CYu8xuSO0
ゾロ目
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 17:37:29.58 ID:Ec2TcVQC0
万個
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 17:41:16.30 ID:pe7kYlfyO
79 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/28(金) 01:11:22.47 ID:4w/GarHx0
・選ばれた質問。敵の回答。
 敵の正体。
 元神格。お前を可愛がる女狐と似たようなものか。(58偶 ※)

・一晩休んだ後、拓人内心。
 ……師匠に会いたい。(58偶)

・町の住人イベント。
 山から降りてきた悪霊や妖怪の被害が多くなったことから、専門家を集めた。うち変装した敵霊能力者♀も参加し、ある大規模な儀式の実行者へと任命された。(30偶)


※注意※
 敵霊能力者♀の口調はイメージです。
 実際の口調は安価(任意)orコンマ判定で決めるかもしれません。


紡薙師匠と同じような奴が敵。だからあの強さだったと拓人は納得はした。
納得はした。だからといって、紡薙師匠への印象は変わらない。寧ろ今すぐ会いたい。師匠に会って、会って……。

 

拓人「(僕は、会ってどうしたら……)」














一方その頃、


朝・神社(屋根の上)

紡薙「………。」9尻尾ファサァ...

紡薙「(嫌な、予感がするのう。今まで拓人に引き寄せられておった悪霊や妖怪の気配が全体的に町へと集まっておる。拓人へ結界を張ってやったのが利いた、にしては早すぎる…)」

紡薙「(なんであれ拓人を襲う輩が山から消え去るというのであれば、本来喜ばしいことなのじゃが……)」
80 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/28(金) 01:14:10.98 ID:4w/GarHx0
横扉<ガラガラッ

拓人「師匠ー。師匠〜? お出かけになりましたかー?」

紡薙「(うおっと。もう起きたか。
若いのう。思ったより復帰が早かったのじゃ♪)」ヨッコラセッ

紡薙「拓人〜。今降りるから待っておれ。ほいっと 【跳躍】」ピョンコ



<シショウ!? 屋根カラ飛ビ降リルノハ危険ダト前ニ言っt

<アーアー聞コエンノジャー

<シショウ!!
<キャー☆ ソウカッカスルデナーイ☆







午前(朝食後)・神社(居間)

拓人「師匠! 結界を破ってしまい、ごめんなさい!」土下座ァァァッ!!

紡薙「あーもーそんなことせんでえぇ。なおれなおれ。ほれ、ちゃんと座れ。顔上げるのじゃ。
なにをやましく俯いておる?」

紡薙「おヌシは命懸けで戦ったのじゃろ。
そこになんの罪がある。やらなければ命はなかった。それで良いじゃろ。ほれ、結界を張り直すぞ」ペシッ



拓人自身に結界の張り直し、完了。


拓人「は、早いですね。手間かかってたのでは?」

紡薙「一度調整した術ならば造作もない。昨日使ったばかりなら尚更なのじゃ♪」ブイッ ナノジャッ♪

81 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/28(金) 01:32:35.65 ID:4w/GarHx0
紡薙「それよりおヌシ。ワシを探しておったの。
何かあったのではないか?」

拓人「そ、それは…。起きたとき家のどこにも師匠が居なくて探してたので……///」

紡薙「そうかそうかっ♪ それは寂しい想いをさせて、すまなかったのぅ♪
起きるまでワシが側に居てあげるべきだったのじゃ♪」カッカッカッ♪

拓人「………。」





紡薙「あっ……。あー、その…。別に馬鹿にはしてないのじゃ?
ほ、ほれ。昨晩は怖かったじゃろ? あんなヤツが臆面もなく堂々と戻って襲ってくるとは誰も思わんじゃろ? だ、だからおヌシは何も悪くは……」

拓人「…………。」拳ギュッ...

紡薙「た、拓人……や…?
その…………。」






拓人「(ど、どうしたらいいんだろう……)」

紡薙「(どうしたらよいのじゃ?!)」






【次の安価ヒント
※午前。 どうする拓人!? どうする紡薙師匠!?
※休憩イベントは午後。夕方に大イベント発生確実。早ければ敵との決着は今夜つくかも?
※拓人の腕折れなくて、気絶して回復に午前潰れなくてヨカッタネ!

各記号ヒント。
a年相応な恐怖心が露わに。
b 察しの良い拓人。
c 午前ずっと師匠イチャラブ。

任意回答ヒント。
1つ目。どれもろくでもねぇ儀式になる。敵霊能力者♀は拓人が回収できるよう、儀式を利用するつもりです。
2つ目。霊力で敵霊能力者♀は変装してます。紡薙師匠と同等の変装能力>>52があると考えてOKです。】
82 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/28(金) 01:50:00.35 ID:4w/GarHx0
【選択してから安価】↓1
Q.休日朝。つかの間の休息イベント?
※()内は書かなくてもOK。敵については>>72参照

a)昨夜の敵について情報>>79連携。震える手で刀を握り、それでも強くなりたいと拓人は話した。
 紡薙は、もう無理して戦わなくていいと拓人から刀を没収した?or強めの結界を張ったからビームカタナとやらを取り出せと指示した?or気分転換が必要じゃと拓人を連れて街へデート始めた?or朝から山中パトロールを一緒に始めた?: 
 拓人のビームカタナ>>72-73について師匠考察: 
b)悪霊や妖怪の気配が山から大きく移動したと、拓人も気づいてた。自分達も一度山から離れた方がいいかもと提案した。
 紡薙は離れる前に、神社へ強固な結界を張った?orお泊りになるだろうと近くのホテルを調べ始めた?or逆に悪霊や妖怪を呼び戻す術を山の頂上にかけた?or狐巫女らしく式神を数体放って山中の異変を調べるよう指示した?: 
 外出時の師匠服装(>>52と同じでもOK): 
c)拓人が素直に「会いたかった」と話す。
 紡薙は拓人へ覆い被さり、キスハグしてマーキングした?orイチャラブしてそのまま混浴した?or交尾した?or「戦いたくなかったのなら素直にそう言えぃ! 怖かったことを我慢するでなぃ!」と敢えて厳しくしかし正しく叱った?: 
 拓人視点で師匠様子: 


以下、任意回答)
 (町での秘密会議より。悪霊妖怪対策の儀式内容は、祈祷師による詠唱で山全体の浄化?or数多の呪いをかけた多くの生け贄を山奥へ置き去りにして悪霊妖怪へ毒食わせる?or召喚師にて山奥上空へ核ミサイルを召喚させて山を覆った結界内で爆撃させる?or雨乞い師にて数多の魂を枯らす血の雨を山に降らせる?(&敵霊能力者♀の内心腹黒セリフ): )
 (会議内で。変装した敵霊能力者♀の容姿&表向きセリフ(&内心腹黒セリフ): 「」)


【単ゾロ:悪霊妖怪(捕食者)が居なくなり、凶暴な熊達が街襲撃。儀式の話が延期へ。】
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 02:07:00.51 ID:s2FCKzTFO
b
 紡薙は離れる前に、神社へ強固な結界を張った?orお泊りになるだろうと近くのホテルを調べ始めた?or逆に悪霊や妖怪を呼び戻す術を山の頂上にかけた?or狐巫女らしく式神を数体放って山中の異変を調べるよう指示した?: 逆に悪霊や妖怪を呼び戻す術を山の頂上にかけた
 外出時の師匠服装(>>52と同じでもOK): 大きめのパーカーにショートパンツでパッと見履いてないように見える


 (町での秘密会議より。悪霊妖怪対策の儀式内容は、祈祷師による詠唱で山全体の浄化?or数多の呪いをかけた多くの生け贄を山奥へ置き去りにして悪霊妖怪へ毒食わせる?or召喚師にて山奥上空へ核ミサイルを召喚させて山を覆った結界内で爆撃させる?or雨乞い師にて数多の魂を枯らす血の雨を山に降らせる?(&敵霊能力者♀の内心腹黒セリフ): 祈祷師による詠唱で山全体の浄化(静かに密かに力を浸透させてあげましょう))
 (会議内で。変装した敵霊能力者♀の容姿&表向きセリフ(&内心腹黒セリフ): 銀眼に足元まで届く黒髪のスレンダー巨乳、シンプルな白いワンピース「困っているなら放っておけません」(あの少年程の才の持ち主がいれば幸いなのですが))
84 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/28(金) 17:17:30.08 ID:4w/GarHx0
午前・神社

拓人「(どうするって…。どうすれば……。)」

拓人「(そ、そうだ! 起きて気づいたことがあるんだった! 自分の事はまだうまく言えないけど、これなら!)」



▼拓人は刀を振れなくなった事を話さず、代わりに 悪霊や妖怪の気配が山から大きく移動したと気づいたことを話した。


拓人「自分達も一度山から離れた方がいいかもしれません」

紡薙「ほぉ。おヌシも気づきおったか。
この山奥にかなり長く住んでおるが、他に何か新しい変化があったとは思えん。じゃが……」

紡薙「(あえて周りと動きを合わせた方が良いのかもしれぬの。町という異なる視点で山や周りを見れば、何かわかるかもしれん。ただ、)」

紡薙「何も手を打たずにこの神社を出るのは愚策じゃろう。町に悪霊や妖怪による被害が出ているのを、見過ごすわけにはいかん」



▼ 紡薙は現状とは逆に、 悪霊や妖怪を呼び戻す術を山の頂上にかけることにした。



紡薙「拓人や。出かける準備をせい。ワシは少し山に登る。
悪霊や妖怪を町から引き離す。それまで外に出るでないぞ?」

拓人「は、はいっ!」
85 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/28(金) 17:20:25.09 ID:4w/GarHx0
■紡薙(町へ外出服)
 容姿:ロリ巨乳しょーがくせー。
    金髪ショートカット。くりっとしたお目目で無邪気そうな幼い顔立ち。華奢な体格。
 服装:大きめのパーカーにショートパンツ。パッと見履いてないように見える。
    動きやすく、また巨乳で破いたり伸びたりしないよう、洋服を霊力で強化改造を施している。
 ロリパイ:成人男性のモノなら余裕で挟めるぐらいにたわわ。
 狐ミミシッポ:霊能力で隠している。
      また霊能力で巫女服(帯刀付き)へ早着替えも可能。


 

紡薙「待たせたのじゃ。
さて。まずは町の様子を見るとするかの」

拓人「は、はいっ。
(街へ出かけるときは帯刀しない。だから師匠が代りに戦ってくれる。だからといって身構えない、なんて恩知らずなことはしないけど)」

拓人「(それにしても、いつの間に師匠が現代風の洋服を…/// は、履いている……よね?///)」







一方その頃...

午前・町内ビル暗室(秘密会議)

白昼堂々と妖怪に襲われている人間の写真、悪霊による憑依被害を仄めかすオカルト雑誌記事の切り抜き、各学校の子供達が手を繋ぎ虚ろな目で一斉に謎の踊りを始めるビデオ映像……。
これらオカルト被害をプロジェクターが映しながら、対策会議が進む。

拓人がまだ山に捨てられていなかった頃から、霊力関連の二次被害は把握していたし、隠蔽はされていたが悪霊や妖怪の存在自体は一部の大人達は認識していた。霊力を持つ忌み子が悪霊や妖怪を呼び寄せていると半ば誤認して……。
拓人を山へ捨てたバチが当たったと考える大人も居た。それでも、今更拓人のような本物の霊能力者を集めることも拓人を山奥から今更になって探すのも、不可能だと判断していた。


大人a「そこで、祈祷師による詠唱で山全体を浄化することにした。
それでは先生、コチラに」

???♀(祈祷師へ変装)「はい」スタスタ...
86 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/28(金) 17:28:20.08 ID:4w/GarHx0
■祈祷師♀へ変装した敵♀(>>72
 銀眼に足元まで届く黒髪のスレンダー巨乳。シンプルな白いワンピース。表向きは悪霊妖怪に穢れた山を浄化する役割を、町の大人達に託された。
 今は人間の格好をしているが、元々は紡薙師匠と同じく何かしらの悪い神様だった。



祈祷師♀(変装)「ご存知のとおり、悪霊や妖怪はあの山から降りてきたものです。山火事や山崩れが起きて人の町に被害が出たのは、彼等が意図的に起こしたもの。一般人が知覚できる自然災害という形で…。
そう。彼等なりの、人間達への宣戦布告と言って良いでしょう」

祈祷師♀(変装)「ですが我々は恐怖に揺さぶられず落ち着きを保ちつつ、それでいて決して屈さない強い意志で対処せねばなりません。
そこで、山を浄化させることで彼らによる山の私物化を阻止します。我らが祈祷師の詠唱であれば、たちまち人間が安心して入れる山へと戻ることでしょう」



こうして決まったのが、祈祷師による詠唱で山全体の浄化する儀式である。
詠唱、呪詛、呪文…。古くから言葉というものには目に見えない力があると言われてきた。それを山中に響かせ、祈祷師の詠唱を聞いた悪霊妖怪を町や山から追い出すのだ。

山火事や山崩れを起こさずに悪霊や妖怪だけをやっつける。なんてエコで平和的な儀式なんだと、絶対に成功させようと大人達は喜んで提案を受け入れた。
そのせいで、少なくとも祈祷師に変装した元神格にとって好都合な環境が出来上がるとは知らずに…。



大人a「頼もしい限りだ。では早速、儀式内容について詳細を聞こうではないか」

大人b「儀式に必要な機材や人材などは、指定していただければこちらから手配しましょう」

祈祷師♀「感謝します」

敵霊能力者♀「(静かに、そして密かに力を浸透させてあげましょう。
期待以上の効果となるでしょうね。そしてこの町の人々は、山は完全に浄化されたと思い込む…。)」


87 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/28(金) 17:31:15.00 ID:4w/GarHx0
会議終了後...



大人a「では、頼んだぞ。」

祈祷師(?)「はい。困っているなら放っておけませんから」ニコッ



祈祷師(?)「(さて。儀式に必要な機材は良いとして、人も手配する……ですか。
あの少年程の才の持ち主がいれば幸いなのですが。この町では忌み嫌われているそうですね。噂では山奥に捨てた親も居たとか……)」

祈祷師(?)「(それがあの少年、ですね。
人材に期待しなくて良いでしょう。私には、捕らえた子達が既に居ますから……)」



▼祈祷師♀に変装した敵霊能力者♀は、 悪霊や妖怪を閉じ込めた呪符を大事に持っている!
▼拓人との戦闘後、 町の住人に悪霊や妖怪を放ったのは、この敵霊能力者♀だ!






視点が戻って、

午前・住宅街(町内掲示板)

拓人「お祭り?」

紡薙「ほぉ〜? もうそんな時期じゃったか?
神輿やら提灯やら準備しているようには見えんが…」

拓人「ここまで通った公園や神社には無かったけど…。
ポスターに詳しい開催場所が書いてある。どれどれ?」

拓人「や、山の麓? ず、随分広い範囲でやるみたいですね?
へ、へぇ〜? そうなんだ?」

紡薙「ふむ。やはり違和感があるのぅ。
凶暴な熊が出るからと、あの辺りは人が立ち寄らぬ筈じゃが…」

拓人「でも、大きな声や祭りの騒がしい音を熊が嫌がって逃げるって、学校で聞いたことある。熊対策のお祭りかも。昨日熊の群れが山から降りてきたし」

紡薙「さぁ。どうだかのぅ…。
(まさかこれが関係して事前に悪霊や妖怪が避難を……。まさかのぅ?)」



拓人「ところで師匠。
山から離れると提案したのは僕ですが、離れている間どうしますか? なにか予定は?」

紡薙「うむ。特に予定は組んでおらんのじゃ!」

拓人「デスヨネー……」
88 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/28(金) 17:33:13.37 ID:4w/GarHx0
紡薙「予定は無いが、たまには散歩するのもいいじゃろ。ほれ。手を繋ぐぞ」ギュッ
 拓人「あっ…///」

紡薙「なんじゃ。嬉しくないのか?
ガールフレンドとやらとのデートじゃぞ?」

拓人「よ、喜んでっ!/// いますっ!///」

紡薙「かかかっ! 愛いヤツじゃの〜♪ もっと楽しんで良いのじゃぞ〜? (ウリウリ~♪」腕抱きつきギューッ♪
 拓人「(お、おっぱ!?/// 師匠の巨パッ!?/////)」



紡薙「(……山を出たというのに、嫌な予感はまだ変わらぬ。
なんじゃ。何が起きているというんじゃ?)」





■妖狐の居る山
 両親に捨てられた拓人が紡薙と出会った場所であり、今は山奥の忘れられた神社で拓人と紡薙が仲良く暮らしている。
 町の住人からしてみれば凶暴な熊が出る危険な山で、悪霊や妖怪の巣窟とも噂されてきた。昨晩の超自然現象(原因は拓人)が起きて町にも被害が出たことから、噂は確信へと変わってしまった。今は敵霊能力者♀の策謀で、悪霊や妖怪が山から町へ降りてきている。
 早ければ今晩、祭りの場で祈祷師による山の浄化儀式が始まる予定だが……。


■悪霊や妖怪を呼び戻す術
 何らかの影響で悪霊や妖怪が山から降りたと考えた紡薙が、山の頂上にかけた術。数少ない狐巫女要素。
 これで町から山へと大半の者が戻っていったが、これはあくまで拓人が町で悪霊や妖怪に襲われないようにする為である。
 因みに拓人達が住んでいる神社があるのは山奥で、術をかけたのは山の頂上。山を昇り降りする道を選ばなければ、拓人達が道中で遭遇することは殆どない。
 


【次の安価ヒント
※午前デート回の休憩イベント。休憩イベントは午後にもう1回あります。
※夕方に状況一変します。備えましょう。

記号ヒント
a帰省。拓人の子供部屋(隔離部屋)はまだ捨てられていないものとします。
b日曜の登校(不法侵入)。警備員に見つかる可能性はゼロでOK
c拓人に友達がいた!?

任意枠ヒント
1つ目。abcと被ってもOK
2つ目。無回答だと名もなき悪霊妖怪が、敵霊能力者♀に捕まって処分されます】
89 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/28(金) 17:34:22.78 ID:4w/GarHx0
【選択してから安価】↓1
Q.午前中。拓人&紡薙のデート先は?
※()内は書かなくてもOK

a)拓人の実家。両親不在なので、勝手に窓から入って私物回収。そのあとベッドでイチャラブ。
 紡薙は、帰ってきた両親を認識改変させて拓人と紡薙を兄妹と誤認させた?or親父のエロ本を見つけて戸惑う拓人をからかって色仕掛けした?or小さな復讐として拓人両親へ妖怪相手に発情する呪いをかけた?or拓人両親が数週間近く帰ってきてない事に気づいた?(&師匠♀セリフ): 
 (回収できた私物1〜2つ(&師匠♀考察セリフ): )
b)誰も居ない学校。拓人が侵入に手こずっていると、何度も侵入し慣れている紡薙がすんなりと入った。
 無人の教室で紡薙は、先生ごっこして霊能力「ビームカタナ」の扱い方を拓人へ教えた?or山の方を眺めてやはり山自身に異変はないと確信した?or校内の妖怪へ事情聴取を始めた?or「好きなおなごは学校におるか」と拓人へ質問して拓人を動揺させた?(&師匠♀セリフ): 
 (ある日の師匠♀視点。教室での拓人様子(&師匠♀考察セリフ): )
c)公園。クラスメイト達と遊んだ。最近の携帯ゲーム機はコントローラーをお裾分けして遊べるので、拓人や紡薙も遊べた。
 紡薙は、「外では体動かして遊ばんかっ!」と珍しく年配者らしく拓人達を叱って追いかけた?or「ピコピコは苦手なのじゃ〜」と言いつつゲームを楽しんでた?or「懐かしいのぅ〜」と超大作のリメイクを懐かしんでて子供達の尊敬の的になってた?orクラスメイト達(女子)にモテモテな拓人を見てムッとなって色仕掛けして,カワイイ修羅場発生した?(&師匠♀セリフ): 
 (クラスメイトより、オカルト関係の噂1〜2つ(&師匠♀考察セリフ): )


以下、任意回答)
 (午後。デート場所1〜2候補(&師匠♀考え): )
 (敵霊能力者♀から逃げて偶然にも拓人達のもとへ辿り着いた悪霊妖怪の、種族&容姿&セリフ: , ,「」)


【単ゾロ:祈祷師(町民)達のリハーサルで、詠唱の練習が聞こえる。師匠♀には詠唱の意味がすぐに分かった!】
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 19:30:16.86 ID:2+uEHdn6O
b)誰も居ない学校。拓人が侵入に手こずっていると、何度も侵入し慣れている紡薙がすんなりと入った。
 無人の教室で紡薙は、先生ごっこして霊能力「ビームカタナ」の扱い方を拓人へ教えた?or山の方を眺めてやはり山自身に異変はないと確信した?or校内の妖怪へ事情聴取を始めた?or「好きなおなごは学校におるか」と拓人へ質問して拓人を動揺させた?(&師匠♀セリフ): 先生ごっこして霊能力「ビームカタナ」の扱い方を拓人へ教えた?(「自身の力を怖れるな。認め、受け入れよ。そしてその刀で斬るもの、斬らぬものを定めるのじゃ」)
 (ある日の師匠♀視点。教室での拓人様子(&師匠♀考察セリフ):隣の席の美少女と仲良く話したり、宿題教え合ったり、給食を一緒に食べたり、一緒に遊ぶ約束したりしていた(「ふふっ、二人共良い子じゃし、微笑ましい光景じゃのう」) )

以下、任意回答)
 (午後。デート場所1〜2候補(&師匠♀考え):ショッピングセンター、動物園 )
 (敵霊能力者♀から逃げて偶然にも拓人達のもとへ辿り着いた悪霊妖怪の、種族&容姿&セリフ:付喪神(刀) ,青髪セミロングの外見年齢十代後半の少女。 ,「使い手がいないと、私は普通の人間と変わらない力しか出せません。お願いです、あの人間(敵霊能力者♀のこと)を捕まえるために、私の使い手になってくださいっ!」)
91 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/29(土) 20:41:24.01 ID:k+gZD2UQO
午前・学校の外(金網越し)

拓人「うんしょっ、うんしょっ……」


拓人は学校の金網をよじ登っていた。よじ登ること自体は、紡薙のもとで修行してきた拓人にとって決して難しいことではない。いつもであれば……。
だが今の拓人は昨晩の戦いにより心身共に疲弊していただけでなく、学校へ不法侵入すること自体にも罪悪感を抱いて、侵入に手こずっていた。


紡薙「ホレ、何をしておる。さっさとせぬと人に見つかってしまうぞ?」

拓人「は、はいっ……。ふぅ。やっと登りきった。あとは慎重に降りれば…」

紡薙「……飛び降りるのじゃ。ホレ。ワシが受け止めてやる」

拓人「なっ?! あ、危ないですよっ?!
わ、わかりましたっ! 飛び降りますから離れてください!」


<イ、イクゾッ ソレッ!

<ポフンッ




▼紡薙師匠が肥大化させた狐の尻尾で、 着地ミスしそうになった拓人をやさしくモフモフと 受け止めた


紡薙「侵入に慣れてないのじゃろ。だったら、無茶して人の好意を遠慮するでないっ」

拓人「ご、ごめんなさい……///
(師匠は学校に侵入するの慣れているんだ。やっぱり…。授業中や休憩時間を覗き見されてたら嫌だなぁ……)」








■教室での拓人(紡薙視点)
 普通の学生で、隣の席に美少女がいる。
 隣の美少女と仲良く話したり、宿題教え合ったり、給食を一緒に食べたり、一緒に遊ぶ約束までしていた。
 

紡薙(回想)『ふふっ、二人共良い子じゃし、微笑ましい光景じゃのう』
92 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/29(土) 20:43:49.26 ID:k+gZD2UQO
そして現在、

紡薙「隣の席のおなごとは、どこまで進展したんじゃ?」ニコニコ

拓人「師匠っ!?/////」






午前・誰もいない教室

拓人「(散歩ついでに学校の様子も見ようと師匠が提案してきて、勝手に入っちゃったけど…。
うぅ///。先生やクラスのみんなは居ないけど、師匠に教室や僕の席を見られるのは、ちょっと恥ずかしいな……///)」

紡薙「♪〜 【霊力で教室扉アンロック済み】」



紡薙「(よし。ここなら誰にも邪魔されずに山の様子を見ることができるのじゃ。
……さっきと変わらず山に異変は無いのぅ。町の異変も祭りが近いうちにあるくらいか。山頂にかけた術が効いておるのか、危険な気配が町から山へと戻っておるが……。)」

紡薙「(それにしても、何かあると見て山を離れたのじゃか…。ここはあえて時間かけてみるかの?)」













紡薙「……折角じゃ!
拓人ォ! 席につけぃ! これから授業を始めるのじゃあ!」黒板バァン!!

拓人「えっえっ? 唐突ですね…?」ドウシタッ イキナリッ



突然! 紡薙師匠のビームカタナの扱い方教室!



紡薙「まずは、これが昨晩使った刀じゃな?」



■拓人の刀
 敵霊能力者♀との戦いで追い詰められた拓人が、死物狂いで霊力を暴走させて発動させた『ビームカタナ』によって刀身が砕けた。
 今は刀の柄と鍔のみ残っている。


拓人「は、はい…。
師匠…。持ってきちゃったんですね…。」

紡薙「そうじゃの。刃渡りゼロじゃから、普通に持ち歩いても銃刀法違反とやらにも引っかからんのじゃ☆」

拓人「(刀持ち歩いて保持してる時点でアウトだと思いますが…。師匠は厳密には人間じゃないから、黙っておこう……)」

紡薙「おヌシ。刀身のないその刀を握り、昨日の再現をせい。
結界を破る勢いでやるのじゃ!」

拓人「っ!?
(つ、ついに来ちゃったか! もう僕は、刀を振るうのがほぼ無理になっちゃったのに!)」

拓人「は、はいっ」カタカタ... プルプル...
93 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/29(土) 20:45:32.17 ID:k+gZD2UQO
拓人「(戦いが怖くなってしまったのがバレる!
でも、やらないと! 昨日の感覚を思い出さなきゃ! 霊力をまた暴走させないと…!)」ガクブル...

紡薙「………。」


▼拓人はトラウマを抱えつつ、昨晩と同じように『ビームーカタナ』を発動させようと 霊力を暴走させた!
▼柄の根本から刀身のあった場所まで、 霊力で構成された光り輝く刃が 暴風と共に現れた!


拓人(本気)「!!」ゴゴゴゴゴ!!

拓人「(さ、さすが師匠の結界だ! これだけ力を込めても、教室の机1つ動かない!
だけど、身体に張られた結界がもう少しで今度こそ破ける! もしそうなったら、また……!)」ゴゴゴゴゴ!!



紡薙「うむ。では次じゃ。
自身の力を怖れるな。認め、受け入れよ。そしてその刀で斬るもの、斬らぬものを定めるのじゃ」

拓人「そ、そんなこと言われても……!!」脚ガタガタ... 腕プルプル...

拓人「(だけど、周りを傷つけずに斬りたいものだけを選ぶ事ができれば、どんなに楽だろうか。
それこそ師匠が張ってくれた結界が僕の力だけを抑えてくれるように……。
それを、僕自身でやらなきゃいけない。僕がやらなきゃ……!)」







拓人「……!! 【集中】【ビーム収束】」

拓人「(もう怖れない…! 認め、受け入れる!
斬るとか斬らないとかは、恐怖を克服してからだ!)」刀ボォォォォォ!!

紡薙「(ほぉ。これを奴に当てたのか…。
壮観じゃのぅ。さて、と。結界がそろそろ破れそうじゃから補強を……?)」

紡薙「ヌシ。待て。ストップじゃ。ゆっくりと力を弱めよ。
天井。天井の結界を貫いておる」上指しチョンチョン...

拓人「へ?」

94 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/29(土) 20:53:57.35 ID:k+gZD2UQO
天井グサァァァァァァァ!!



拓人「スゥーッ…………【ビームカタナゆっくりと納刀...】【納刀完了】」

拓人「ご、ごめんなさい! 天井に穴が空いて……ない?」



天井<ブジダヨー



紡薙「カッカッカッ! 驚いたか。言うたじゃろ。天井の結界を貫いておる、と。
集中して見えてなかったようじゃが、今おヌシの刃は斬らぬものをちゃんと選んでおったのじゃ! 刃が結界を通り過ぎたのはワシの想定外じゃったが、この調子で修行を続けるのじゃ!」

拓人「はい! 師匠!」





一方その頃、

午前・外(学校近く)

???(少女)「はぁ………はぁ………」タッタッタッ...

???(少女)「(山に、逃げなきゃ…! あの人間から……!)」



突然! 学校から刃がニョキッ!!


???(少女)「(あ、あれ? あれは、剣?
刀を使ってる気配がする! もしかしたら、力になってくれるかも…!)」目的地変更タッタッタッ...




【Q.イッチ「今回の師匠、嫉妬しなかったッスね?」

A.イッチ「んー。同年代なら譲れるけど、(自分と同じ)拓人より年上の女性が相手だと負けた気がして許せない、とかじゃね?
もしくは、長い間クラスメイトを見てきたから嫉妬は初日だけで済んだとか。
或いはキスハグ>>48で浮かれてた直後に、浮気現場(違う)を見てしまったから、その時>>61だけ嫉妬したとか。

さぁどれだ!?」】
95 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/29(土) 20:54:57.76 ID:k+gZD2UQO
午前・教室(休憩時間)


紡薙「(結局何もわからんかったのじゃ……。
じゃが、コヤツの悩みが少し晴れただけでも儲けモンじゃ。それより……♡)」

紡薙「ところでおヌシ。隣の席のおなごとは、どこまで進展したのじゃ?」ニコニコ

拓人「もういいでしょ///。まったく///。
そういう関係じゃありませんよ?///」プイッ

紡薙「カカカッ♪ 良いではないか♪
のうのう? どんな感じなんじゃ? こうやって近づいてくるんじゃろ?」グイグイ... 巨乳ムニュウ...

拓人「そっ、そんなことしてきませんよ?///
(師匠とキスできるかと思ってドキッとしちゃった…/// 誰もいない教室だとわかっているけど、ここ外なんですよ?/// 恥ずかしい…///)」



拓人「し、師匠だけですよ/// き、キスも/// は、ハグも///」ギュッ
紡薙「んっ?」グイッ



▼拓人は無意識に紡薙師匠を抱き寄せた
▼そっぽ向いてた拓人が正面向くと、 フリーズした紡薙師匠がいた


拓人&紡薙「「………」」

紡薙「ど、どうじゃ? い、いっそのことワシで、好きなおなごとと交際する練習でも…」



教室扉<ガラガラッ!!

拓人&紡薙「「っ!???」」




???(少女)
→付喪神(刀)「あ、あのっ! 助けてくださいっ!
結界でよく見えませんけど、居るんですよねっ!? ここに強い霊力を持つ、お侍さんがっ!」

拓人&紡薙「「………」」見合せ...
96 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/29(土) 20:56:33.71 ID:k+gZD2UQO
■付喪神(刀)
 今は人に化けていて、青髪セミロングの外見年齢十代後半の少女。
 仲間(悪霊妖怪)達が敵霊能力者♀に捕まっていく中、奇跡的に唯一逃げ切った。種族名に“神”を冠しているが、悪霊の類いである。



▼付喪神(刀)を名乗る少女は、拓人と紡薙に 事情を全て話した。
▼拓人との戦闘後、 町に悪霊や妖怪を放ったのは、あの敵霊能力者♀だ!



付喪神(刀)
→刀少女「使い手がいないと、私は普通の人間と変わらない力しか出せません。
お願いです、あの人間を捕まえるために、私の使い手になってくださいっ!」

拓人「ほ、僕が使い手に?
でも……」

紡薙「」ハァ? ナニヲヌカシテオルノジャ?

刀少女「ヒュッ………(窒息)」



▼紡薙は耳を閉じ尻尾を逆立て、 睨み付けて警戒して プレッシャーを放っている!
▼付喪神(刀)は上位存在に威圧され、 呼吸できなくなった! 首元を掴まれて持ち上げられているイメージが 少女に襲いかかる!



拓人「師匠。まだ襲い掛かってきてないのに、いくらなんでもかわいそうですよ。
山に帰らせてあげましょうよ?」

紡薙「そうやって油断させるのが、奴等の手口だとも教えたじゃろ? それに、コヤツは霊体の付喪神じゃ。本体の刀が無事であれば幾ら苦痛の念を放とうとも、そのうち復活する…」



刀少女「ヒィッ...…!?(涙目)」

拓人「本当に嫌がってるじゃないですか…。
えっと。話していただき、ありがとうございます。ですがあなたの使い手になるかは保留とさせてください。
あいにく私は修行中の身ですから」

紡薙「なんならコヤツ、(ビームカタナ発動時に)刀身を砕いてしまうからのぅ」

刀少女「く、砕け……。砕かれる……(ボロ泣き)
か、刀は大事に扱わなきゃダメですよ? (震え)」

拓人「あ、あはは…。精進します…」
97 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/29(土) 20:58:48.01 ID:k+gZD2UQO
紡薙「おヌシが使い手を探しているのは本当のようじゃが…」

拓人「(そこは信じるんだ…)」
刀少女「(ホッ)」

紡薙「使い手になった人間に、悪さをしてきたであろう。それを、拓人にもするのではあるまいな?
もしくは、力目当てではあるまいな?」ギロリ

刀少女「!?」ギクゥ!?


>>89にて『悪霊妖怪の、種族&容姿&セリフ: 』で採用されたキャラなので、悪霊確定です。





刀少女「め、滅相もございません!
使い手になる使用料はいただきますが、今回ばかりは一時的に使い手となっていただくで構いません!」

拓人「使用料?
お金じゃなくて、精気や寿命や血液だったり?」

刀少女「そ、そんなところです…。たまに仲間の中にはお金の支払いや御供え物だけで良いこともありますが…。
うぅ。だから悪霊扱いなのでしょうね…」ヨヨヨ...

拓人「霊力では支払えない?」

紡薙「コヤツには何もせんでえぇ。
さぁ、気が変わらぬうちにさっさと立ち去れ。山でおとなしく朽ちるのを待つことじゃな」



刀少女「そんな…。私は、あの人間を捕まえなきゃいけないのに……」

拓人「?」





▼拓人は紡薙と付喪神に 待ったをかけた。
▼なぜそこまでして、 霊能力者の女を捕まえる必要があるのかと…。

▼付喪神から追加で情報開示!
▼敵の霊能力者♀は山から悪霊や妖怪を町に放っただけでなく、 多くの悪霊や妖怪を捕まえて自分の戦力にしていた!
▼敵霊能力者♀は何かを企んでいる!
98 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/29(土) 21:00:19.34 ID:k+gZD2UQO
刀少女「たしかにあなた達人間とは敵対関係です。しかし、それでも助けてほしいのです!
お願いです! 仲間達の解放を手伝ってください! 私の使い手になってください!」


拓人&紡薙「……」

拓人「(仲間達を助ける力が欲しくて、僕達に助けを求めた。それなら、使い手になる意味があれば、なってもいいのかな?
それに、敵の霊能力者を止めないといけない理由もハッキリした。あとは彼女の居場所を突き止めて、早く悪巧みを阻止しないと…)」

紡薙「拓人。おヌシの判断で決めるがい。
それとも、ワシがどうするか決めてやろうか」ニッコリ

刀少女「っ!?」ガクブル...





【次の安価ヒント
※拓人の選択。そもそも使い手になれるか不明だけれど。
※午後の休憩イベントに、付喪神(刀)が参加するかは別安価で決められる、かも?

※各記号ヒント。拓人の行動詳細。
a付喪神(刀)が憑いてる刀を取る。ちなみに拓人の刀には何も憑いていない。
b拓人の刀(刀身ナシ)へ付喪神(刀)を憑依させてみる。付喪神(刀)が憑いてる刀へ直接触るよりはまだ安全だろう。
cまだ保留。使い手になる方法を詳しく付喪神(刀)から聞く。大体R-18
d時間切れ。紡薙は当然、拓人が付喪神(刀)の使い手になることを認めない。


※任意回答ヒント
1つ目。校内でやり残したことがあれば…。
2つ目。拓人「名前つけてあげるね」
3つ目。付喪神(刀)の営業力次第では、拓人が付喪神の使い手になるかもしれません。】
99 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/29(土) 21:02:39.44 ID:k+gZD2UQO
【選択(してから)安価】↓1
Q.まだ午前中。拓人の行動?
※全て記号のみでもOK。付喪神(刀)については>>96参照。

a)付喪神の宿った刀を握ってみる。(1〜49(奇):拓人の意識を乗っ取りそうだったので、師匠が刀をはたき落とした。2〜50(偶):拓人の握る感触がちょうど良くて、モジモジしてる付喪神。師匠モヤモヤ。51〜99(奇):刀身が砕けるイメージが付喪神に流れ、拓人を拒絶して離れた。それはそれで落ち込む拓人。52〜100(偶):大きすぎる霊力にビックリ。少しの間だけ容姿が急成長して拓人をドキドキさせた。師匠モヤモヤ)
b)拓人の刀に付喪神を宿らせる。(1〜49(奇):刀身砕け済みとはいえ不安いっぱい。師匠ニコニコ。2〜50(偶):付喪神的には刀身のない刀は異性へ貧乳晒しているのと同じくらい恥ずかしい事らしく、『ビームーカタナ』発動を強請った。師匠ニコニコ。51〜99(奇):使い手(パートナー)がやっとできて安心した。師匠モヤモヤ。52〜100(偶):宿らせ失敗。『ビームーカタナ』発動しないと刀判定にならない。)
c)保留。使い手になる手順を聞く。(1〜49(奇):拓人と付喪神の少女とで沢山セックス。ブチギレ師匠。2〜50(偶):霊力を付喪神に沢山注ぐ。師匠には、付喪神が拓人へ刀を授け「あなたの子です…///」とかほざく未来が見えた。51〜99(奇):付喪神が大切に持つ刀を取って、鞘から抜けばいい。52〜100(偶):拓人と付喪神の少女とでキスハグ。師匠には、師匠とキスハグ済みだと知った付喪神が「2番目でも良い///」とか言い出す未来が見えた)
d)師匠の無慈悲。学校の備品へ付喪神を封じた。(1〜49(奇):剣道の竹刀。まだマシ。2〜50(偶):大きな三角定規。51〜99(奇):ちゃんばら用スポンジ棒。まだマシ。52〜100(偶):拓人の置き傘。別の妖怪になっちゃうと、付喪神がシクシク...)


任意回答)
 (校内。立ち去る前にやっておくこと1〜2つ: )
 (青色セミロング外見年齢十代後半の少女。付喪神(刀)へ拓人が付けた名前: )
 (付喪神(刀)のセールストーク。使い手メリット1〜2つ(&少女セリフ &師匠ツッコミセリフ): )


【↓1ゾロ:判定に大幅プラス補正】
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 21:24:09.95 ID:6rCHKII+O
c

任意回答)
 (校内。立ち去る前にやっておくこと1〜2つ:念のため学校に魔除けの結界を張っておく )
 (青色セミロング外見年齢十代後半の少女。付喪神(刀)へ拓人が付けた名前:ハル(青を人名で使うとそう読めるらしい) )
 (付喪神(刀)のセールストーク。使い手メリット1〜2つ(&少女セリフ &師匠ツッコミセリフ):「あなたの動きを丁寧にサポート!素人でも達人クラス間違いなし!今なら身体強化もついてくる!」「それって体を乗っ取って無理やり霊力を吸い上げて強化しとるだけではないか」 )
101 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/29(土) 22:59:44.40 ID:k+gZD2UQO
保留。使い手になる手順を聞く。
付喪神が大切に持つ刀を取って、鞘から抜けばいい。(95奇)


拓人「(それだけなんだ……。)
じゃあ、使い手になるとどう変わるの?」

付喪神(刀)「(食いついた! この瞬間、待ってました!)(イヨッ」



いまこそ、付喪神としてのセールスパワーが試される!




付喪神(刀)「あなたの動きを丁寧にサポート! 素人でも達人クラス間違いなし!
今なら身体強化もついてくる!」

拓人「おぉ〜」パチパチ...

拓人「(使い方は簡単。刀を鞘から抜くだけで、どう動くべきかプロの太刀筋を教えてくれる。身体強化でいざってときに全身を強くしてくれるのかぁ)」

付喪神(刀)「どうです!? 使い手になりたいと思いませんか? (目キラキラ)」

紡薙「それって体を乗っ取って、無理やり霊力を吸い上げて強化しとるだけではないかっ!(コノッ タワケガッ」

拓人「あ、あはは…。やっぱりそっかぁ。
でも確かに付喪神さんの剣術が達人級だと、いざって時には心強いかも…」ボソッ...

付喪神(刀)「ですよね!? ですよね!
いやぁ御主人様はわかっていらっしゃいます!」

紡薙「まだ認めておらんからな!? この早とちりめ!」
102 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/29(土) 23:18:15.95 ID:k+gZD2UQO
■付喪神(刀)の刀
 使い手に以下のバフを与えるが、代償として身体を付喪神に乗っ取られ、『身体強化』を発動時には霊力を付喪神に吸い上げられる。
 ・剣術サポート
 ・秘技『身体強化』


拓人「うーん……」

付喪神(刀)「慎重ですね。さすがごしゅ…」
紡薙「黙っておれ」

拓人「あの。付喪神さんって名前、無いですよね?
だったら名前、付けてあげますね」

付喪神(刀)
→ハル「……えっ?」



■ハル(青)
 付喪神(刀)の少女。種族名に“神”を冠しているが悪霊枠で、使い手の意識をを乗っ取り、霊力を吸い上げてきた。今は人に化けていて、青髪セミロングの外見年齢十代後半の少女。
 仲間(悪霊妖怪)達が敵霊能力者♀に捕まっていく中、奇跡的に唯一逃げ切った。
 今は使い手がおらず、普通の人間と同じくらいの力しかない。


ハル「い、いいのですか?
わ、私に名前をつけて…」

拓人「その、これからよろしくするかもしれないのに、名前がないのは大変だと思ったからで…///」

ハル「こちらこそよろしくします!///
大切に霊力をチューチューさせていただきますね!/// ご主人様!!///」ガバッ!!

紡薙「コヤツっ! 調子に乗るでない!
このたわけっ! 今すぐその刀をへし折ってやる!!」



ハル「キャー♪ お侍様助けて〜♪」拓人盾に
 拓人「わわっ/// 師匠落ち着いて!? ハルお姉さんも挑発しない!!」



こうして拓人に家族が1人、増えたとさ。



紡薙「待てぇ!? まさかコヤツを家にあがらせるんじゃあるまいな!?」

拓人「だ、だって…。仲間がみんな捕まって、山に戻ろうにもこれから何があるかわからないから、暫くは一緒に過ごした方が…。
僕達だって暫くは家に戻れないし…」

ハル「さすが御主人様♪ 御主人様のやさしさに、私涙が止まりませんっ♪」

紡薙「ぐぎぎぎぎぎぎ………」
103 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/29(土) 23:22:39.47 ID:k+gZD2UQO
午前・屋上

▼紡薙師匠は学校に対して念のためにと 魔除けの結界を張っている………。
▼泥棒猫ハルへの殺意こもった呪詛を漏らしながら……。


<ヘシ折ッテヤル...
<錆ビテシマエ...
<溶カシテ戦闘機ニデモ...



拓人「ところでハルお姉さん。
ハルお姉さんは本当に達人クラスなの?」

 ハル「」ギクリ...

ハル「と、当然です! 実績のある刀ですよ!
戦国の世から現代にかけて戦い抜いた、凄い刀なんですから!」

拓人「そっか。
(本当に凄い刀だったら美術館に保管されてそうだけど…。名前無かったんだよね。でも、付喪神さん自身の実力はまだ見てないし…)」



拓人「時間があればハルお姉さんと手合わせしたいけど、師匠が許さないかなぁ…」

ハル「……お師匠さんが剣を教えてたのですか?」

拓人「うん。師匠は凄い方だよ。それでいてやさしいし。
刀が扱えるだけじゃなく、霊力の扱いにも長けていて、聞いた話だと狐の神様だったって…」

ハル「そ、そんな方が師匠に……(震え)」




ハル「い、いやぁ。神様が教える剣術でしたかぁ。
そ、それじゃあ太刀打ちできるかアハハ…。い、いい勝負になるといいですねぇ〜 (半泣き)」

拓人「うん! 僕の自慢のお師匠様です!」ニコッ




▼ 紡薙師匠は学校に対して 魔除けの結界を張り終えて、 マッハで戻ってきた!



紡薙「拓人ォォォォォ! 今日は何してやろうか!
お菓子かゲームか買ってやろうか? 好きなおなごがおれば今直ぐに連れてくるぞ! ん? んんっ?」ニッコニコ

拓人「あ、あはは…。師匠落ち着いて。
ハルお姉さんはちゃんとじっとしてましたから。ねっ?」

ハル「は、はいっ! 異常ありません!」敬礼ビシッ

紡薙「うむ! ご苦労ご苦労!
さぁて拓人! 次は何したい! いざって時は学校に避難できるのじゃ! どこへ出かけようかのぅ! (ワッハッハッ!」9尾回転ブロロロロロ!!



拓人「(有頂天だなぁ……)」

ハル「(有頂天ですね……)」




【次の安価ヒント
※午後デート回の休憩イベント。喜怒哀楽激しい紡薙師匠。
※夕方に状況一変します。備えましょう。

記号ヒント
aショッピング。何も買わなくてもOK
b動物園。そういや熊食ってる師弟だったね。
c拓人に友達がいた!?
d 帰省。拓人の子供部屋(隔離部屋)はまだあります。】
104 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/29(土) 23:23:58.24 ID:k+gZD2UQO
【選択してから安価】↓1
Q.午後。拓人&紡薙のデート先は?
※()内は書かなくてもOK

a)ショッピングセンター。付喪神ハル(保護者役)が居るおかげで、拓人&紡薙が迷子と誤認されなくなった。
 付喪神ハルは、町でのショッピングに慣れてる?or人間とのデート初体験で舞い上がってる?or紡薙が人前で拓人へキスハグし始めて保護者として慌てて注意した?or写真撮影コーナーへ拓人を連れて鎧兜などを着せてあげた?(&付喪神♀セリフ): 
 (ショッピングセンター内。立ち寄る場所1〜2つ(&拓人考え): )
b)動物園。妖怪に変化あるなら動物にもあるんじゃないかと視察。
 拓人は、動物触れ合いコーナーで遊んでいると黄色い狐(師匠)が擦り寄ってきた…?or熊や虎を見てどう斬るかイメトレしてたらハルにドン引きされた?or殆んどの動物が人目を避けたがるのが気になって,動物達へ事情聞きに話しかける師匠を見て笑いを堪えてた?or偶然にも殆んどの動物が発情期で,同じく発情してる師匠にベッタリされてた?(&師匠♀セリフ): 
 (動物園内。気になった動物1〜2種類(&師匠考え): )
c)公園。クラスメイト達と遊んだ。最近の携帯ゲーム機はコントローラーをお裾分けして遊べるので、拓人や紡薙やハルも遊べた。
 紡薙は、「外では体動かして遊ばんかっ!」と珍しく年配者らしく拓人達を叱って追いかけた?or「ピコピコは苦手なのじゃ〜」と言いつつゲームを楽しんでた?or「懐かしいのぅ〜」と超大作のリメイクを懐かしんでて子供達の尊敬の的になってた?orクラスメイト達(女子)にモテモテな拓人を見てムッとなって色仕掛けして,カワイイ修羅場発生した?(&師匠♀セリフ): 
 (クラスメイトより、オカルト関係の噂1〜2つ(&師匠♀考察セリフ): )
d)拓人の実家。両親不在なので、勝手に窓から入って私物回収。そのあとベッドでイチャラブ。付喪神には拘束の術をかけた。
 紡薙は、帰ってきた両親を認識改変させてハルと拓人と紡薙をそれぞれ姉兄妹と誤認させた?orハルへ見せつけるように拓人と交尾した?or小さな復讐として拓人両親へ妖怪相手に発情する呪いをかけた?or拓人両親が数週間近く帰ってきてない事に気づいた?(&師匠♀セリフ &付喪神♀セリフ): 
 (回収できた私物1〜2つ(&師匠♀考察セリフ): )


【単ゾロ:祈祷師(町民)達のリハーサルで、詠唱の練習が聞こえる。師匠♀には詠唱の意味がすぐに分かった!
苦しむハルに拓人が霊力を吸わせて助けた事で、ハルが拓人へ忠誠を誓った!】
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/30(日) 01:58:05.88 ID:AQWkc0luO
a)ショッピングセンター。付喪神ハル(保護者役)が居るおかげで、拓人&紡薙が迷子と誤認されなくなった。
 付喪神ハルは、町でのショッピングに慣れてる?or人間とのデート初体験で舞い上がってる?or紡薙が人前で拓人へキスハグし始めて保護者として慌てて注意した?or写真撮影コーナーへ拓人を連れて鎧兜などを着せてあげた?(&付喪神♀セリフ): 紡薙が人前で拓人へキスハグし始めて保護者として慌てて注意した(人前でそういうことしちゃいけませんっ!メッです!というかそもそも御主人様にはまだ早いですよっ!)
 (ショッピングセンター内。立ち寄る場所1〜2つ(&拓人考え):小物売場(隣の席の子にいつもお世話になってるお返しにプレゼントしたいな) )
106 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/30(日) 04:31:39.74 ID:8TB9+rELO
拓人「(なんかもう、避難よりもお出かけがメインになっちゃった。けどそうだなぁ。行きたい場所と聞かれたら……)」





午後・ショッピングセンター

ハル「お姉ちゃんの言うこと、ちゃんと聞くんですよ♪」

拓人「はいっ」
紡薙「はぁ?」

ハル「(そ、そういう風に見せるって話でしたよね?! 迷子と勘違いされるから、保護者役の私が必要だって!
嫌なら保護者役を押し付けないでくださいよ!) (超小声)」ガクブル!!

拓人(素直な弟役)「あはは…。まあまあ…」
紡薙(反抗期妹役)「ふんっ!」

拓人「(そんな僕達は小物売場を目指している。
隣の席の子にいつもお世話になってるお返しにプレゼントしたいな)」

紡薙「……。」





紡薙「(どうしてついて来てしまうのじゃ…。
拓人も拓人じゃ。ワシとデート中じゃというのに、付喪神なんかを拾いおって。
よりにもよって、あんな、あんなドキドキしてたところを悪霊ごときがムードぶち壊しおって…!)」

紡薙「(あーもー怒ったのじゃ!
昨夜たしか他のおなごにも目を奪われておったのを危うく忘れるところじゃった! 有耶無耶にできるとでも思っておったか、たわけめっ!)」

紡薙「(さて、どうしてくれようか。
拓人へ久しぶりのオシオキできるの、楽しみになってきたのじゃ…♡)」






拓人「っ!?
(な、なんか。霊力とは全く別の寒気が……)」ブルッ...

ハル「(どうしたのでしょうか。ショッピングセンターに着いてからずっと、震えが止まりません。
全体を見てここが一番安全だというのに……)」ガクブル...

紡薙「・・・♡」
107 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/30(日) 04:33:16.21 ID:8TB9+rELO
▼紡薙はショッピングセンターで堂々と 拓人へキスハグした!
▼教室での続きだと言わんばかりに 舌を絡ませ、 自慢のロリ巨乳をやや強引に触られた!


紡薙&拓人「「♡♡♡♡♡ 【チューレロ愛し合い】」」ギューッ
ハル「(キャアアアアアアアアアッ!??/////)」


拓人「っ!?/////」ジタバタ!! ジタバタ!!

紡薙「(フフフフフ♪ 慌てておる慌てておる♪
そうじゃ拓人よ。いつでもどこでもワシは大歓迎と言ったじゃろ? ほれほれ。もっと強く抱き締めんかっ♪)」ギューッ

ハル「(はっ! ほ、保護者として注意しなきゃ!
慌ててる場合じゃねぇです!)」



ハル「ひっ、人前でそういうことしちゃいけませんっ! メッです!
というかそもそも御主人様にはまだ早いですよっ!」


ハル「一度離れなさいっ! この女狐パーカーっ!」グググッ

紡薙「やーじゃー! やぁーじゃー!」絞ギュウウウウウ!!
 拓人「ぐぇぇぇぇ...」首ペシペシ... ホドイテ... ホドイテ...





午後(昼食)・ショッピングセンター(レストラン階)

ハル「なるほど? 元々2人はそういう間柄だったのですね?」

拓人「えっ違」

紡薙「そうなのじゃ♪ 好きなおなごとキスするもんじゃと教えておるのじゃが、その後すぐにワシにキスしおって♪
そうじゃったろ〜? 拓人〜♪」

紡薙「(次、否定したらどうなるか。わかっておろうなぁ?) (狐目)」

拓人「あ、あのっ?/// せめて弁明を…///
……ぼ、僕には家族がもう師匠しか居なくて。だから最愛の家族は師匠なんです。あっ、実の両親は一応生きてますよ? 山に僕を捨てましたけど」

ハル「ちょっと待ってください。
今聴き捨てならない事が」(ゾロボ)
108 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/30(日) 04:38:58.10 ID:8TB9+rELO
■神原 拓人(かんばら たくと)
 見た目はどこにでも居そうなショタ。
 霊能力の素質がある。

■ 神原拓人の過去
 霊能力の素質がある者は、悪霊や妖怪を引き寄せてしまう。幸いにも拓人には才能もあったのか、幼くしてそれらを撃退できてはいた。
 それでも周囲に少なくない被害が出る。それが原因で両親からも疎まれ、狂暴な熊が出る山奥に放り出された。まだ小学生だったのに…。
 両親からの仕打ちに泣きながら休める場所を探した末、山の中で放置された神社を見つけ、そこで師匠♀に拾われた。


■紡薙(つむぎ)師匠♀
 拓人の師匠。ショートカットにした金髪のじゃロリ。くりっとしたお目目で無邪気そうな顔立ち。狐耳と9本の尻尾がある狐っ娘。華奢な体格。
 動きやすく改造された巫女服。刀を持っている。
 背が低く顔立ちも幼いため一見すると小学生高学年ぐらいの幼女だが、成人男性のモノなら余裕で挟めるぐらいにたわわなロリ巨乳持ち。拓人をひと目見た時点で指導をしたり面倒を見る気満々だった。
 拓人から紡薙(好きなおなご)へキスハグした話は一応本当。>>48


■ハル(青)
 付喪神(刀)の少女。種族名に“神”を冠しているが悪霊枠で、使い手の意識を乗っ取り、霊力を吸い上げてきた。今は人に化けていて、青髪セミロングの外見年齢十代後半の少女。
 仲間(悪霊妖怪)達が敵霊能力者♀に捕まっていく中、奇跡的に唯一逃げ切った。
 今は使い手がおらず、普通の人間と同じくらいの力しかない。





午後(自己紹介後)・ショッピングセンター(レストラン)

ハル「あ゛ーーーーーっ………!! (号泣)」(ゾロボ)


拓人「そ、そこまで泣く程の話じゃ…」

紡薙「泣かせてやれ。それもやさしさなのじゃ。
(絵面として普通に面白いしのう♪)」

ハル「御主人様も苦労してたのですねぇ……グスッ」
109 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/30(日) 04:41:46.82 ID:8TB9+rELO
ハル「わ゛か゛り゛ま゛し゛た゛!
コホン。そういうことでしたら、もうこれ以上の指摘はしません。 (羨ましいけど……)(ボソッ」(ゾロボ)

ハル「ただ、周りの目は気にしてください。人前でやったら、また止めますから。
警察沙汰はあなた達にとっても厄介ですよね?」


紡薙「はーい♪」
拓人「はい。ごめんなさい…」

拓人「(師匠が反抗期を脱したのか、機嫌良くなった…。よ、良かったぁ…)」

紡薙「(付喪神だけ逮捕されるよう仕向けるのもアリ、か。けどそんなことしたら拓人に嫌われしまうのじゃ。ちぇっ。
命拾いしたのぅ……)」



その後、食事の時も紡薙から拓人へ「あ〜ん♡」して食べさせるイチャラブもした。もちろん周りに迷惑がかからないように。
オマケで、拓人からハルお姉さんへ「あ〜ん♡」して、紡薙から不可視の尻尾ビンタを食らう拓人も居たとか居なかったとか。




午後・ショッピングセンター(小物売場)

拓人「(お腹も膨れたし、いつもお世話になってるクラスメイト♀へのプレゼントを探さなきゃ)」

紡薙「(もしや、拓人からのプレゼントかの?
それとも隣の席の娘へのプレゼントか? どちらでも微笑ましいのじゃ♪)」ニコニコ

ハル「(このノーパン疑惑パーカー女狐、自分にプレゼントされると少なからず期待してますね。
いざプレゼントされなかったとき、大暴れしないと良いのですが……)」





【次のゾロボ安価ヒント
※ショッピングセンターで幸運イベント。
※夕方の状況急変イベントは、ゾロボ効果で回避or即時解決となります。

※ゾロボ内容
 祈祷師(町民)達のリハーサルで、詠唱>>85-87の練習が聞こえる。師匠♀には詠唱の意味がすぐに分かった!
 祈祷効果で苦しむハルに、拓人が霊力を吸わせて助けた事で、ハルが拓人へ忠誠を誓った!

※各記号ヒント
a拓人「((霊力を)やり過ぎたかもしんない……)」
b拓人「(背後の2人は気にしない…! 今は気にしない…!)」ガクブル...
c拓人「(ハルお姉さん……/////)」
d>>104安価をもう一度。記号のみの場合はコンマで決めます。

※任意回答ヒント
1つ目。山の浄化儀式について詳細。敵霊能力者♀はこれに細工予定です。
2つ目。ハルが大切に持つ刀のパワーアップ。元々は無銘で保存状態が良いだけの、一般的な刀です。
3つ目。やり残したことがあれば。魔除けの結界は書かずとも張ります。】
110 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/06/30(日) 04:44:14.88 ID:8TB9+rELO
【選択(してから)ゾロボ安価】↓1
Q.午後の幸運イベント?
※全て記号のみでもOK。キャラ設定は>>108参照。

a)ハルを助けるときに拓人から霊力込めてキスした。途中で苦しみ膝をつく紡薙(演技)へも拓人から霊力込めてキスした。
 (キスで霊力沢山貰ったハル&師匠♀の各様子: , )
b)ショッピングセンター内でクラスメイト(隣席の美少女)と会って、拓人はそのままアクセサリーをプレゼントした。気に入ってくれるだろう。
 (クラスメイト>>91の、名前&容姿&セリフ(&遊ぶ約束詳細): 「」)
c)助かったお礼にと、ハルから拓人へキスハグ。付喪神の力を拓人に一部渡し、『身体強化』の劣化版を自ら発動できるようになった。
 (拓人へキスハグ中のハル様子(&ハル快感セリフ &師匠ツッコミセリフ): )
d)まだ時間あるのでもう1つ寄れる。場所は>>104のa以外。
 (向かった先は、動物園を普通に楽しむ?or公園でクラスメイト達(>>91含む)と遊ぶ?or 拓人の実家でハルと師匠に挟まれイチャラブ?(&>>104より拓人考え): )
 (道中で拓人視点。ハルや師匠♀の様子: )


任意回答)
 (祈祷(町人)の内容は悪霊妖怪の、発狂パニック?or実体化?or記憶消去?or五感喪失?or全部?(&ハル考察セリフ &師匠考察セリフ): )
 (ハルが拓人から霊力吸収後。ハル刀の変化は、刀全体が美しい青に染まる?or刀身を砕かずに青く輝く『ビームカタナ改』が発動できる?or斬った相手から霊力のみを奪える機能会得?or身も心も拓人の物になり,いつでも拓人の手元に現れるようになる?(&ハル説明セリフ &師匠ツッコミセリフ): )
 (ショッピングセンターを立ち去る前にやっておくこと1〜2つ: )


【単ゾロ:拓人大勝利、確定。一人立ちイベント発生時もハッピーなものになる】
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/30(日) 08:21:22.22 ID:O6oQaPhhO
b)ショッピングセンター内でクラスメイト(隣席の美少女)と会って、拓人はそのままアクセサリーをプレゼントした。気に入ってくれるだろう。
 (クラスメイト>>91の、名前&容姿&セリフ(&遊ぶ約束詳細):春川 陽菜(はるかわ ひな)
黒髪で二つ結び
身長は年相応、ほんわかした雰囲気のかわいい系美少女
「誘ってくれてありがとう。拓人くんとのお出かけ楽しみにしてるねっ! えへへ、これってデートっていうのかな……?」)

(ハルが拓人から霊力吸収後。ハル刀の変化は、刀全体が美しい青に染まる?or刀身を砕かずに青く輝く『ビームカタナ改』が発動できる?or斬った相手から霊力のみを奪える機能会得?or身も心も拓人の物になり,いつでも拓人の手元に現れるようになる?(&ハル説明セリフ &師匠ツッコミセリフ):刀身を砕かずに青く輝く『ビームカタナ改』が発動できる )
 (ショッピングセンターを立ち去る前にやっておくこと1〜2つ:ハルの服とか日用品とか買わないと )
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/30(日) 09:16:59.62 ID:XTk0svs90
イッチが連続ゾロ目でダメージ受けているのが見える見える
113 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 03:36:49.69 ID:k1cYsj0x0
88ゾロボ
 祈祷師(町民)達のリハーサルで、詠唱>>85-87の練習が聞こえる。師匠♀には詠唱の意味がすぐに分かった!
 祈祷効果で苦しむハルに、拓人が霊力を吸わせて助けた事で、ハルが拓人へ忠誠を誓った!

22ゾロボ
 拓人大勝利、確定。
 後日。一人立ちイベント発生時もハッピーなものになる。










午後・外(ショッピングセンター エリア移動中)

祈祷師(町民)達「■■■■■…… 【詠唱中...】」


拓人「(奇抜な格好…。)
いや。あれが祭りの衣装でしょうか」

紡薙「そのようじゃの。……待て。
この歌、聞いたことがある。拓人。そこのなまくら刀を連れて建物へ向かえ。急ぐのじゃっ」

拓人「っ! はいっ。ハルお姉さん。こっちに」手繋ぎ
 ハル「………」フラフラ...



紡薙「(バカな。ただの人間が歌っとるだけで、もう付喪神がへばっておるではないか。
どうやらかなり厄介な事をしでかすつもりじゃな?)」

紡薙「(ではワシも、少し本気を出さざるを得ぬか……)」不可視9尾ファサァ...


▼紡薙師匠♀は数百年間コツコツと 神格復帰用に溜めていた ヘソクソ霊力を解放すると決意した!(ダブルゾロボ)
▼紡薙師匠♀はいつでも神様に戻れるぞ!



【Q.>>112「イッチが連続ゾロ目でダメージ受けている」

A.イッチ「………。
【♪〜:はぴはぴはっぴー… はぴはぴはっぴー…】」】
114 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 03:37:36.97 ID:k1cYsj0x0
一方その頃...


午後・ショッピングセンター (エレベーター前の椅子)

ハル「はぁ……! はぁ……! 【容態急変アカン】」青褪め息苦しく滝汗...

拓人「(幸い誰も座ってなかったから椅子を横に繋げて寝かせられたけど…!
……落ち着くんだ僕。まずは状況確認だ。悪霊妖怪に対して救急車を呼んだら、外へ搬送されてかえって悪化する。建物の中で歌が聞こえないこの場所で安静させるべき。)」

拓人「(あとは師匠が外から戻ってくるのを待つだけだと思うけど……)」

ハル「はぁ……! はぁ………! 【悪化傾向】」

拓人「(大事に抱えてたハルさんの刀。もう抱えたり握る力もないのか、危うく椅子から落ちそうになって、躊躇いなく拾っちゃった…。
……付喪神にとっては大事な依代の筈だ。もしかして、そこから抜けかけてしまうくらい危篤なのでは?)」

ハル「……」

▼拓人はハルが必死に何かを伝えようとしていると気づき、 急いで耳元をハルに近づけた!






ハル「わ、私を置いて……ハァハァ...。その刀は質屋にでも売り飛ばして……ハァハァ...ください……。
本当は、人を喰うだけの……ハァハァ...意識を………乗っ取るだけの……ハァハァ......なまくらハァハァ...」

拓人「(師匠から離れる前に言われてたこと、やっぱり気にしてたんだ……)」



拓人「何を言っているんですか。
あなたはまだ、やるべきことがある。仲間達を助けたいから、僕達に助けを求めたんじゃなかったんですか…!」

ハル「……ごめんなさい。ごめんなさい。
私が、弱くて…。あなたの、味方じゃなくて…」

拓人「味方です。少なくとも、僕や師匠はあなたの味方になれます! 手を取り合って、あの悪い人を捕まえて、一緒にハルお姉さんの仲間を助けるんです!
弱いからって勝手に決めつけて、諦めないで!」

ハル「御主人…様……」



拓人「(……そうだ! 霊力!
僕はまだ結界は張れないけど、ハルお姉さんへ渡すくらいならできる!)」
115 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 03:38:54.90 ID:k1cYsj0x0
拓人「(えっとたしか、ハルお姉さんが持っている刀を引き抜くだけで使い手になれるんだったか…。)」

拓人「う、うわぁぁぁぁっ!! 【抜刀シャキン!】」
 ハル「あっ…… 【霊力チュルチュル...】」



▼拓人は勇気を振り絞って、 付喪神ハルの宿る刀を鞘から抜き取った!
▼拓人は霊力の吸い取りを覚悟して目をつむった!

▼しかし 殆んど吸われていないと気づいた(ダブルゾロボ)



ハル「あ、あは……。おいしい…。 (瀕死)
最期に、おいしい霊力を……あり、が、と…」

拓人「絶対に助けます!! たとえ刀身を砕こうとも!! 【霊力バキバキ!!】」柄ギュウウウウウ!!

拓人「ハルお姉ちゃん! 元気になぁれ!!」柄ギュウウウウウ!!
 ハル「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!??? 【霊力ズコバコ!!】」




▼拓人はハルの救助に成功した!
▼拓人はハルの刀身を砕かずに、『ビームカタナ改』を会得した!

▼ ハルが拓人へ忠誠を誓った!(ゾロボ)



■付喪神ハル(青)の刀
 拓人へ忠誠を誓った付喪神ハルが宿っている。使い手の意識をハルが乗っ取るが、拓人から霊力を沢山貰った事で刀身が青く輝く『ビームカタナ改』が発動できるようになった。『身体強化』の発動時も霊力をハルに吸い上げられるが、拓人からしたら大した量ではない。
 実質、拓人専用の刀へと生まれ変わった。

 ・剣術サポート
 ・秘技『身体強化』
 ・秘技『ビームカタナ改』



拓人(青装備)「………。」刀ジャキン!!
 ハル(Voice Only)『御主人様。改めまして、ここに忠誠を誓います』

拓人(青装備)「(意識が乗っ取られていない。
ううん。まるで同じ身体を、隣のハルお姉さんと一緒に動かせるような感覚だ…)」

ハル(Voice Only)『はい! あなたの動きを丁寧にサポート! 素人でも達人クラス間違いなし!
今なら身体強化もついてくる!
宣伝通り、御主人様剣術をサポート致します。私の御主人様…!』



拓人(青装備)「…あとは、師匠が来るのを待つだけだね。 【美しい納刀術】」
116 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 03:40:11.61 ID:k1cYsj0x0
拓人(青装備)
→拓人「ふぅ。ハルお姉さんが助かって良かった。助かったんだよね……?」

ハル(Voice Only)
→ハル(実体)「はいっ。感覚としてはちょっとした脱水症状みたいなものでしたね。ですが霊力を沢山飲ませていただきましたので、もう大丈夫です♪」

ハル「御主人様こそ脱水……ではなく霊力抜けて疲れてませんか?」

拓人「僕のは周りに被害起こすくらいには多い方なんだ。師匠の結界が無いとね。
むしろ今は足枷が取れたようで、楽に感じるよ」




<タッタッタッタッ...

紡薙「拓人ォ! なに勝手に悪霊の使い手になっとるんじゃあ!?」

拓人「あっ…」
 ハル「御主人様……♪」頭撫で撫で...

紡薙「拓人ォォォォォ...! 悪霊や妖怪の女に目を奪われおって…!」

拓人「ち、違うんです師匠!
救命! ハルお姉さんを助けたくて仕方なく!」



拓人による事情説明、開始。

<ハル姉チャン♪ 元気ニナァレ♪

<御主人様~♪
<ヨサヌカ! 悪霊メッ!!



紡薙「はぁ〜……。今回だけ特別なのじゃ。
貧乏神が厚い信仰で福の神に変わることぐらい、あるくらいじゃからのぅ」

ハル「ありがとうございます! 拓人のお義母様!」

紡薙「おヌシに母と呼ばれる筋合いはネェのじゃっ! (怒)」

拓人「お、おかあさん?」

紡薙「よっ!? よ、よしよし…。おヌシは良いのじゃ良いのじゃ…。
(ちょっと心の距離を離された気がして胸がキュッとなったが、多分気のせいなのじゃ……。多分……)」


拓人「(師匠はお母さんってより、お姉ちゃんなんだよね…。お姉ちゃん呼びのままでいいかな。今度また甘えるときは……///)」
117 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 03:42:12.50 ID:k1cYsj0x0
紡薙の祈祷師チェックとハルの救命が無事に終わり、小物売場でクラスメイトへのプレゼントも用意できたので、あとは敵霊能力者♀を探すだけだったが……。


???(少女)「拓人くん?」

拓人「」ピクッ

拓人「……陽菜ちゃん?」後方クルリ...


拓人「(いつの間にか師匠とハルお姉さんが居ない…。
師匠が気づいてハルお姉さんを連れて、僕を1人にしたな? さては……)」



■春川 陽菜(はるかわ ひな)
 拓人のクラスメイトで隣席の美少女。黒髪で二つ結び。身長は年相応。
 ほんわかした雰囲気のかわいい系。
 拓人とは仲良く話したり、宿題教え合ったり、給食を一緒に食べたり、一緒に遊ぶ約束までしていた。
 何故か紡薙師匠のお気に入りで、拓人との交友を珍しく認めている。


???(少女)
→陽菜「やっぱり拓人くんだ〜。こんちは〜♪」

拓人「こんにちは。陽菜ちゃん」








午後(同時刻)・ショッピングセンター(結界内)

紡薙「あの陽菜とやらが、拓人のガールフレンドじゃ♪
見ていて微笑ましいのじゃ〜♪」

ハル「御主人様に想い人が居たのですね。
(それを知ってよくもまあ御主人様と人前でキスできましたね。もし陽菜さんが見てたら死泣散(シナサン)になってたんじゃ……)」


【イッチ「拓人に彼女できたら、シナシナしそうなクラスメイト名だなぁ……」】
118 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 03:43:04.76 ID:k1cYsj0x0
陽菜「誘ってくれてありがとう。拓人くんとのお出かけ楽しみにしてるねっ!
えへへ、これってデートっていうのかな……?」

拓人「デっ!?///
そ、そうなるのかなぁ?/// あっそうだそうだ!///」

拓人「は、はいこれ!///// 陽菜ちゃんにプレゼント!/////」




▼拓人は緊張でガクブルしてたが、 背後からの 見えない視線やプレッシャーに圧されて 精神のメーター振り切って逆に冷静に振る舞えた。(ゾロボ)

拓人「(背後の2人は気にしない…! 今は気にしない…!)」ガクブル...

陽菜「あっ! ありがとっ♡
拓人くんからのプレゼントだぁ。嬉しいなぁ〜♪」

陽菜「わっ、私そろそろ行かなきゃ!///
今度のデート、楽しもうねぇ〜!///」手プンプン タッタッタッタッ...

拓人「またねー♪///」手プンプン

拓人「(良かった…/// 喜んでくれた…///
にしても僕がついに、陽菜ちゃんとデートかぁ…/// 一緒に遊ぶ約束、できちゃった……///)」

拓人「(えへへ…///。前の家じゃ、みんなに嫌われてできなかったから……)」




師匠&付喪神「「………(感涙)」」

拓人「あの。結界張ってまで至近距離で覗くの、やめてください。
仮にも霊能力者が敵なんですよ?」

ハル「だってぇ…! だってぇ…!
御主人様の境遇を想うと……! (グスッ」

紡薙「ハルや…。こうして子供は成長していくのじゃ…。親に愛される子なんて、居てはいけないのじゃあ…」

師匠&付喪神「「オーイオイオイオイオイ…… 【保護者号泣】」」



拓人「(見せ物にされて嫌だ…。おうち帰りたい…。帰れないけど…。
そうだ。ハルお姉さんと師匠にちょっとした仕返し、じゃなくて大事なことを…。)」
119 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 03:43:35.26 ID:k1cYsj0x0
午後・ショッピングセンター

拓人「師匠。ハルお姉さんの服とか日用品とか、買ってあげましょう」

紡薙「はぁ? (難聴)」

ハル「ロリババア要素、忘れた頃にやってきましたね」

紡薙「なんじゃと!? それを言ったら付喪神のキサマも大概なのじゃ!」

拓人「聞こえているじゃないですか。
ハルお姉さんの服や日用品です。ハルお姉さんはもう、僕達の家族なんですから」

紡薙「……なぜワシが買ってやらぬといかんのじゃ?」

拓人「師匠。そう頑なにならないで。
僕、ハルお姉さんの御主人様になりますから」

ハル「御主人様…! (感涙ホロリ)」

拓人「責任取ってハルお姉さんの御主人様として、1日も早く更生するよう世話しますから」

ハル「あ、扱いがペットか囚人かのそれなんですけど…… (涙スッ)」

紡薙「許す!」
 ハル「女狐ぇ!!」






紡薙「まあ良いじゃろう。どうせ拓人以外の使い手には今更認めぬじゃろ?
他の連中から霊力吸わせる訳にもいかぬ。せいぜいワシの気が変わって折られぬよう、拓人のもとでビシバシ働くことじゃな! (鬼顔)」

ハル「はぃぃぃっ!!」

拓人「じゃあ師匠。ハルお姉さんがいっぱい頑張れるよう、まずは服買ってあげましょう」

紡薙「はぁ? (難聴)」


拓人「…………。」

ハル「直近で2回連続は面白くありませんよ?」
120 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 03:44:19.80 ID:k1cYsj0x0
紡薙「いーやーじゃっ。なぜワシがコヤツの服代まで払わんといかぬのじゃ」

拓人「はぁ……。わかりました。じゃあ僕とハルお姉さんだけで服屋行きますね。僕お金持ってませんので、試着だけですけど」手繋ぎ
 ハル「はいっ♪ 私の姿、色々見てくださいね♪」手繋ぎ


<ハルネーサンッ♪
<ゴシュジンサマー♪




紡薙「…………はぁ?
おい拓人待つのじゃ待て待てや待たんかエロガキ。なに試着室へ真っ直ぐ向かっておる」
 
拓人「止めないでくださいよ。師匠はハルさんの世話しないって言いましたよね?
だったら僕が世話するしかないじゃないですか…///
(更衣室にまで入るつもりじゃなかったけど……)」

ハル「御主人様っ♪ スリーサイズ計りますから、ちゃんと見て覚えてくださいね〜♪」脱ぎ脱ぎ...

紡薙「コリャア!? ワシの拓人にそないな汚物を見せるでない! 更衣室を行為室にする気か!?
そもそもさっきおヌシも拓人にはまだ早いとか言っておったろ!? (メッ!!」

紡薙「えぇいもうわかった! 買ってやる!
買うてやっから拓人は更衣室の外で待っておれ!」




更衣室カテーン シャーッ!!



拓人「(よ、良かった…。服は解決しそうだ。
あとは化粧品などの日用品だけかな)」

拓人「(……今更だけど、陽菜さんに見られてたら大変な事になってたかな)」


拓人「…………。
(ハルお姉さんの仲間達も助けないと…。たとえ、その後に敵対することになっても。僕は助けたい…)」
121 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 03:45:10.26 ID:k1cYsj0x0
夕方・外


紡薙「いよいよ、って感じがするのぅ」

ハル「対策はバッチリです。あとはあの人間が出てくるのを待ちましょう」

拓人「………。」


拓人「(力を怖れずに戦えば、霊力の刃も扱える。
……大丈夫。今度は師匠もハルお姉さんも側に居る。2人と僕自身を信じるだけだ)」



ダブルゾロボ発動!
このあと紡薙が狐巫女パワー全開で大暴れして祈祷師(町民)達を山の麓から追い払い、祈祷師達の中に紛れていた敵霊能力者♀をあぶり出し、ハルの使い手となった拓人が『ビームカタナ改』を発動させて懲らしめたとさ。







夕方・外(お祭り会場)

拓人(青装備)「…………。 【剣術サポートON】【身体強化ON】【ビームカタナ改ON】」
 ハル『お、終わりましたね…… (ハァ... ハァ...』

拓人(青装備)「これが、あなたが捕らえた悪霊や妖怪を封じた呪符ですか。 【解放】」


▼拓人は霊能力者♀が大事に持っていた呪符から 多くの悪霊や妖怪を解放した!
▼瞬間! 多くの悪霊妖怪から放たれる 禍々しい気配が拓人達を襲う! 呪符からドス黒い靄として溢れ出て 山へと飛んでいった!


ハル『これでみんな救われました。
御主人様。ありがとうございます♪』

敵霊能力者♀「愚かですね……。あなた達は敵を解き放ってしまったのですよ?
力を持ったあなた達に危害はないとしても、そうでない人々はまた悪霊や妖怪に怯え、苦しみ、命を落とすこともあるでしょう……」

拓人(青装備)「……。」

敵霊能力者♀「子供だからわからない。そうですか。それでもいいでしょう。
なら精々、その身を持って魑魅魍魎跋扈するこの地獄から学んでいくといい。そして後悔して思い知るのです。私が正しかったと」

122 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 03:46:55.72 ID:k1cYsj0x0
敵霊能力者♀「では、企てが失敗した悪者は退場するとしましょうか。
それではごきげんよう。人間を裏切ったヒーローさん 【ワープ】」


拓人(青装備)「………。」
 ハル『御主人様……』

拓人(青装備)「後悔は、しません。
ハルお姉さんを助けたいと思った自分を最後まで裏切らず、成し遂げられましたから 【納刀】」ニコッ

拓人(青装備)
→拓人「帰りましょう。僕達の家へ」



ダブルゾロボで助けた悪霊妖怪達も、拓人に感謝して悪さを当分の間は控えるぞ!!
このあとハルは仲間達と合流し、拓人も紡薙と一緒に山奥の神社へと帰るのでした。めでたしめでたし……?






夜・神社


紡薙「で。本当に付喪神をここに住まわせる気か? 服や日用品まで買わせおって……。
仲間と合流できたのじゃろ? そのまま仲間たちのもとへ帰らせればいいものを…」

拓人「う、うぅ…。
だ、だって…。ハルお姉さんの使い手になったから、それっきりはあまりにもかわいそうだと思いますよ?」

拓人「あとは、ハルお姉さんの気持ち次第?」

紡薙「……まあ良い。ここに悪意もって攻め込むのであれば、ワシが斬り伏せるまでじゃ… 【ねっとり抜刀...】」

拓人「少なくともハルお姉さんはそんなことしないと思うけど…」



<コンコン...

紡薙「客人? あぁ出なくて良いぞ」シッシッ...

拓人「はーい♪ ハルお姉さんいらっしゃーい♪」
戸<ガラガラッ

ハル「御主人様っ♪ 本日からよろしくお願いしますねっ♪」ギュッ...

拓人「はいっ!///」

紡薙「拓人ォ〜…。コヤツ完全に住み着く気なのじゃ〜…。ワシと拓人との時間がぁ〜……」机うつ伏せ...


【拓人のショタ編が完。
そして一人立ち編(短め予定)へ。】
123 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 03:47:40.42 ID:k1cYsj0x0
【次のアンケートヒント
※イッチ損傷大。
※一人立ち編を書いてる間にアンケートとります。↓3まで埋まらなくても更新予定でーす。


各記号の全文。
a)日常その1。拓人が紡薙へ甘えてキスハグ時、邪魔しないよう別室へ移動するハルだが、ハルも居て欲しいと拓人が寂しそうに呼び戻して、ハルにもキスハグした。
b)日常その2。拓人が捌いて紡薙が調理する熊鍋パーティにドン引きするハル。ハルが姉として拓人にちゃんとしたもの食べさせようとデートへ。紡薙の監視下で…。
c)日常その3。陽菜とデートしてる拓人を、微笑ましいと眺める紡薙&ハル。陽菜が拓人へ急接近したところで、紡薙&ハルが身構えた。
d)修行その1。3人で剣道。たまに拓人自らハルに身体貸して紡薙師匠と手合せすることも。
e)修行その2。敵霊能力者♀のリベンジ戦に何度も何度も付き合う。たまに会話したり共通の敵を一緒に撃破したりで、霊能力者の術や心構えを学んでいった。
f)R-18その1。拓人が登校中、紡薙が拓人のために筆下ろししてやるべきかと真剣に悩んでいて、筆下ろし相手副候補のハルへ相談した。
g)R-18その2。色仕掛けする悪霊や妖怪に拓人が襲われそうな時、紡薙&ハルが本気で阻止する。が、拓人の勃起が治まらない時の対処は想定してなかった…。それが霊能力者♀の前なら尚更…。】
124 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 03:48:40.48 ID:k1cYsj0x0
【選択してからアンケート】↓1↓2↓3
Q.ショタ拓人&紡薙師匠&ハルの生活で、ありがちなこと?
※全文は>>123参照。

a)日常その1。
 拓人視点。キスハグ時の抱き心地比較&各キャラ様子: 
b)日常その2。
 拓人視点。デート中のハル様子(&物陰師匠♀様子): 
c)日常その3。
 ある日の陽菜は、拓人を甘やかそうとしている?or拓人へ甘え始めた?or拓人を誰にも渡したくないと独占欲出した?or拓人の境遇を調べていた?(&陽菜セリフ): 
d)修行その1。
 拓人視点。ハルの剣術腕前&修行中ハル様子: 
e)修行その2。
 ある日の霊能力者♀は、拓人と山中散歩デート中に紡薙のを見様見真似で拓人へキスハグしてみた?or戦闘決着時の拓人に押し倒されて少しエッな気分になった?or強い妖怪相手にピンチだった拓人を助けた?or悪霊妖怪案件に陽菜が巻き込まれそうになって激情した拓人の霊力暴走を止めた?(&霊能力者♀セリフ): 
f)R-18その1。
 拓人登校中。紡薙&ハルの様子(&師匠結論): 
g)R-18その2。
 ヌキ方1〜3方法(&シチュ詳細 &各3キャラ様子): 


【単ゾロ:一人立ち時に同居人♀を1名追加。
計ゾロ:拓人が一人立ち前に、師匠♀&ハル&陽菜&霊能力者♀を妊娠させた世界線を少しだけ観測。】
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/01(月) 05:35:25.16 ID:1zsrVmrPO
e)修行その2。
 ある日の霊能力者♀は、拓人と山中散歩デート中に紡薙のを見様見真似で拓人へキスハグしてみた?or戦闘決着時の拓人に押し倒されて少しエッな気分になった?or強い妖怪相手にピンチだった拓人を助けた?or悪霊妖怪案件に陽菜が巻き込まれそうになって激情した拓人の霊力暴走を止めた?(&霊能力者♀セリフ): 悪霊妖怪案件に陽菜が巻き込まれそうになって激情した拓人の霊力暴走を止めた「そんな様子ではますます狙われるだけですよ、私のものになる方が安全です」
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/01(月) 07:14:31.97 ID:y3qcEaFJ0
c)日常その3。
 ある日の陽菜は、拓人を甘やかそうとしている?or拓人へ甘え始めた?or拓人を誰にも渡したくないと独占欲出した?or拓人の境遇を調べていた?(&陽菜セリフ):拓人を甘やかそうとしている
(いつも、私は拓人くんに助けられてるし、拓人くんはずっと頑張っているから。私も拓人くんを癒してあげられたらなって)
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/01(月) 15:32:38.68 ID:WTsTHRD1O
e
 悪霊妖怪案件に陽菜が巻き込まれそうになって激情した拓人の霊力暴走を止めた?(&霊能力者♀セリフ):「落ち着きなさい。それでは自分自身も傷付けてしまいます。あなたは私に勝ったんですから自滅なんて情けないことはダメですよ」(落ち着くまで抱き締めている。なお、胸が拓人の顔に当たっているようだ。当ててんのか?) 


ゾロれ
128 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 16:02:12.69 ID:k1cYsj0x0
アンケート>>124したイベントはそのうち挟み、そして数年後...



午後(放課後)・山奥の神社

拓人(高校)「ただいまー」

紡薙「おぉっ。今日は帰りが少し遅かったのう。
授業後に進路説明会じゃったか。大変じゃったなぁ」

ハル「御主人様っ。お茶を淹れたところですので、御主人様もどうですか?」

拓人「うん。いただくよ」




■神原 拓人(高校生)
 霊能力を持つ少年。紡薙師匠のもとで暮らし、修行の日々に明け暮れ、剣士としても霊能力者としても強くなった。
 陽菜とは今でも親友で、またハルの使い手も継続。かつて敵対していた霊能力者♀も、今では良きライバルかつ人生の師である。
 今日は学校で進路についてガイダンスがあった。



拓人「……」

拓人「(進路、かぁ…。
このまま師匠と神社暮らしも悪くないけど…)」

拓人「(進学か就職か。どの道ここから出なきゃ大変だ。いつまでも山道を行き来する訳にはいかないだろう。
それに。いつまでも師匠のお世話になっている現状から脱して、恩を返したい。師匠はそれを見透かしてか、高校進学を快く許してくれた)」(ダブルゾロボ)

拓人「……………。」紙資料パラパラ...






ハル「(やっぱり。御主人様はここから出ていってしまうのですね……)」

紡薙「(止めてやるな。子の成長を見守るのも、大人の務めじゃ。まあワシも、拓人をワシの婿にしようと何度も考えたが……)」(ダブルゾロボ)

ハル「(出ていったら、御主人様の迷惑にならない程度に会いに行きましょうか♪)」(ダブルゾロボ)
129 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 16:03:08.99 ID:k1cYsj0x0
さらに後日...


夜・神社(引越し準備中)

拓人は思い出の品を整理していた。
引越し先へも持っていくか否かを選別中である。因みに付喪神の刀(青)は神社へ置いておくことにした。凶暴な熊や悪霊妖怪の住まう山から出るのなら、帯刀の必要はもうないと判断したのだ。
それに一人立ちするにもかかわらず、ハルを仲間達から引き離すのは酷で自分勝手だとも判断した。



拓人「(使い手になったときが懐かしいなぁ。
あのときは、ハルお姉さんを助けたくて必死だったなぁ。ハルお姉さんが本当に悪い付喪神だったら、意識乗っ取られて霊力を根こそぎ吸い上げられる危険性もあったのに)」

拓人「(今じゃ剣術の先生だもんなぁ。
……霊能力者♀さんも意外だったな。陽菜さんが巻き込まれたとき、動揺しまくった僕を止めてくれたんだよね。危うく捕まるところでもあったけど……。あれは正直怖かった……)」

拓人「(陽菜さん……)」



拓人は小学校の卒業アルバムを押し入れから探し出した。小学生時代の思い出に浸りつつ、持ってくことを決めた。
思い返せば陽菜とは、何度も遊んで、何度もデートして、時々甘やかしてくれて…。


拓人「(僕をとことん癒やしてくれて、師匠と負けず劣らずやわらかくてあったかく、包み込んでくれたなぁ。
どこか危険な予感もしたけど……)」



拓人「(師匠………。紡薙お姉ちゃん……。)」
130 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 16:04:31.58 ID:k1cYsj0x0
回想その1

■敵霊能力者♀
 拓人と同じく霊能力持ちの人間女性。銀眼に足元まで届く黒髪のスレンダー巨乳。シンプルな白いワンピース。その正体は元神格で、紡薙と近しくも真逆な悪しき存在。霊力ある人間が大好物。
 何の目的で拓人を襲うのかは現時点でも詳細不明だが、目的の為なら人間達の敵側となる悪霊や妖怪を使役するなど、手段を選ばない悪であった。拓人に1度敗れるも、何度も拓人へリベンジしている。リベンジ戦を通してたまに拓人達と会話したり共通の敵を一緒に撃破していくなどと、柔軟になっていった。そしてその姿を見た拓人もまた、霊能力者の術や心構えを学んでいった。



ある日の修行・山中

陽菜が帰りの拓人をコッソリ追いかけてる途中で悪い妖怪に襲われてしまう。幸いにも紡薙の結界が防壁として間に合うも、衝撃波までは相殺できずに陽菜が吹き飛ばされて気絶してしまう……。

紡薙「しもうた!?」
 拓人「陽菜ちゃん!? よ、よくもっ!  【壊れた刀構え】【ビームカタナ発動】」

妖怪「ヘッヘッヘッ……」


拓人「こん、やろぉ!! 【ビームカタナ攻撃】」ブォン!! ブォン!!

妖怪「ハハハ。どこを狙っている。 【回避】【回避】【反撃】」


拓人「ぐぅっ!? 【防御】
(やっぱり、ハルお姉さんの刀じゃないと安定しない。お、怖れない! 僕はもう、力を怖れない! 怖れずに、アイツだけを斬る!!)」

拓人「アァァァァァァァァ!! ダァァァァァァァァァァ!!  【霊力増幅】」

妖怪「ほぉ? ガキのくせに威勢はあるじゃねぇか。あのガキを守れなかったのが、そんなに悔しいか? 【煽り】【遠距離攻撃】【遠距離攻撃】【遠距離攻撃】」


紡薙「ぐぅぅっ?! ヤツの挑発に乗るでな、い!  【結界防御】【防御】【防御】」
 陽菜(気絶)「」




▼紡薙は拓人が敵の挑発に乗らないようにフォローするが、 敵妖怪の遠距離攻撃に阻まれてしまう!
▼気絶した陽菜と彼女を庇う紡薙。彼女達へ執拗に攻撃する敵妖怪へ、拓人の怒りが更に燃え上がった!


拓人「斬ル! キサマだケハ!! 【ビームカタナ暴発】」柄ギュウウウウウ!!
131 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 16:05:33.73 ID:k1cYsj0x0
紡薙「よ、よせ! 拓人! 霊力を無駄に放出するでない!! 山に誰も生きられなくなるぞ!?」

拓人「斬る! キサマだけを! キサマだけは斬る! それさえできれば出し惜しみなど!! 【霊力暴走】」

紡薙「(聞こえておらぬのか!? とはいえ、ここを離れる訳にも結界を解くわけにも!)」



???(美女)「情けない。やはり私が正しかったようですね。 【拘束術】」

妖怪(拘束)「何っ!?」
拓人(拘束)「グハッ!?」

???(美女)
→敵霊能力者♀「そんな様子ではますます狙われるだけですよ、私のものになる方が安全です」

紡薙「キサマは……」

拓人(拘束)「く、ぐぅぅっ!」モジモジ...

敵霊能力者♀「………」




敵霊能力者♀「………♡」抱擁ギュッ
 拓人(拘束)「………? (顔ムニュッ?」

▼敵(?)の霊能力者♀は 拓人と周辺の空気から霊力を吸い取った。

▼拓人から沢山霊力が吸い上げられた事から、 冷静さを少し取り戻した!
▼山が一時的に高濃度となっていた霊力が 徐々に薄まっていき、 陽菜の呼吸も安定した。


敵霊能力者♀「どうです? 私のものになりませんか? 安心安全が一番でしょう?」頭撫デ撫デ...
 拓人(拘束)「………/////」

紡薙「拓人……」


拓人「ぼ、僕には、やるべきことがあるんです…。
もう落ち着きました。壊しますね。 【霊力で拘束強制破壊バキィ!】」

敵霊能力者♀「……残念ですね。 (クスッ」




妖怪(拘束)「な、なんなんだコイツは…」

ハル「御主人様ー!!」山中駆け付け

ハル「お、おまたせしました! 御主人様!
霊力おいしいですね! 今日もサポートしますよー!」
拓人「!! 【ハル抜刀】」


▼このあと拓人が持ち直して 敵妖怪に勝った。
▼そして敵霊能力者♀と紡薙と気絶してる陽菜へ 拓人は素直に謝ったとさ。




▼更に数日後も似たようなこと>>127が起きた。

霊能力者♀「落ち着きなさい。それでは自分自身も傷付けてしまいます。」
132 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 16:06:21.69 ID:k1cYsj0x0
別日・戦場

霊能力者♀「あなたは私に勝ったんですから自滅なんて情けないことはダメですよ♪」ギューッ
 拓人「(霊能力者さん…/// 落ち着く…/////)」


紡薙「………」イライラ...

ハル「(落ち着くまで抱き締めているのはわかりますが、胸が御主人様の顔に当たっているようですね。当ててんのでしょうかねぇ?)」イライラ...

霊能力者♀「…………♡ (クスクス...」

霊能力者♀「……飲みますか?」ワンピース グイッ
 拓人「……。」首ブンブンッ

紡薙「(敵! コイツ敵なのじゃあ!!) (激怒)」

ハル「(はいはい。甘やかすときに好きなだけやればいいでしょうに…)」



>>127に気づくのが少し遅れましたぁ!!
スマンナ!】
133 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 16:07:20.42 ID:k1cYsj0x0
回想2つ目

■ 春川 陽菜(はるかわ ひな)
 拓人のクラスメイトで隣席の美少女。黒髪で二つ結び。身長は年相応。
 ほんわかした雰囲気のかわいい系。
 拓人とは仲良く話したり、宿題教え合ったり、給食を一緒に食べたり、一緒に遊ぶ約束までしていた。
 何故か紡薙師匠のお気に入りで、拓人との交友を珍しく認めている。


あるデート日・陽菜の家

陽菜「あがって〜♡」

拓人「お、おじゃまします……/////」



▼拓人は陽菜とお家デートで、 テレビゲームやポートゲームを楽しんだ。
▼そして紡薙とハルもまた、 少し離れた場所から拓人達の恋路を観測してニマニマと 楽しんでいた。




同時刻・外(結界内)

ハル「御主人様って意外と積極的ですよね。
うちではよくキスハグしてますけど」

紡薙「うむ。陽菜へはまだキスしてないようじゃがな。もうそろそろキスするんじゃないかの? (ハッハッハッ」





午後・陽菜の自室ベッド

陽菜「おいでー♪ 拓人くん……♪」
 拓人「ど、どうして……かな?///」


▼ 陽菜が拓人へ急接近して 紡薙&ハルが身構えた。
▼陽菜は拓人を甘やかそうとしている!
134 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 16:07:56.26 ID:k1cYsj0x0
陽菜「いつも、私は拓人くんに助けられてるし、拓人くんはずっと頑張っているから。
私も拓人くんを癒してあげられたらなって」

拓人「い、癒しって…///」

陽菜「拓人くんは頑張ったね〜♪ よしよし……♪」ギュッ...
 拓人「(あっ。ベッドに引っ張られる…。い、いいのかな?/// 陽菜ちゃんとお昼寝かぁ…/// 師匠相手みたいにキスしちゃわないように気をつけないと…/////)」



▼拓人は抵抗を諦めて、 陽菜と一緒に昼寝し始めた。



陽菜「……拓人くーん。私じゃ、拓人くんは安心できないかな?」

拓人「んぇっ!?/// そ、そんなことない!/// 安心はしてるよ!?///
ただ、失礼な事だけはしないように真上見てるだけだよ?///」

陽菜「そっか。ふーん?
……いいんだよ? 私なら、拓人くんに何されても…。拓人くんの好きにして…」頭撫デ撫デ...

拓人「(た、耐えろー僕///。師匠とキスしてるのもどうかと思うし、同年代の娘とキスする方が健全な気もするけど、それ以前に失礼だと思うから……/////)」



  
拓人「(…………ん?)」

ハル(窓際)「!! 【ハラハラドキドキ!!】」
陽菜(窓際)「!! 【抱けー!】【キスせーい!】」

拓人「(やっぱり…。覗き見する2人にはガッカリさせよう。)
陽菜ちゃん。ちょっと抱きつくね。眠い…」

陽菜「!! うんっ♡ おやすみっ♪」ギューッ
 拓人「………。Zzz... (胸元、あったかい…///)」


ハル&陽菜「「【それはそれでニマニマ】」」



▼こうして拓人は陽菜に沢山癒やされた。
135 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 16:10:23.41 ID:k1cYsj0x0
【次の安価ヒント
※そして更に数ヶ月後か数年後か……。
※敵霊能力者♀>>130-132とは味方化とは言わずとも、良きライバル枠にまで進展しました。(ダブルゾロボ)
※陽菜>>133-134とは親友枠です。デートは今でも行きます。(ダブルゾロボ)


各記号ヒント
a拓人にはピンチが似合うなぁ。いつまでも。
b拓人「あ、あの? 怒ってる? ナンデ? (滝汗)」
cそろそろR-18スレらしいことを…。
d 再会を祝って乾杯!】
136 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/01(月) 16:11:00.10 ID:k1cYsj0x0
【選択してから安価】↓1
Q.一人立ち後イベント?
※()内は書かなくてもOK

a)都会でも怪異が人々を襲っていると知り、拓人が夜な夜なヒーロー活動している。ある晩に強敵登場してピンチ発生。
 拓人を助けたのは、狐神姿の紡薙師匠?orビジネススーツのハル?orまだ拓人をつけ狙う霊能力者♀?or陽菜が霊力をボロボロ拓人に渡して復活させた?or花嫁衣装の全員?: 
 (助っ人が来るまでの怪異様子&助っ人の様子(&各キャラセリフ): )
b)拓人(社会人)が同僚に合コンに誘われて渋々行くと、怒り(?)の紡薙師匠&ハル&霊能力者&陽菜がいた。
 同僚は、拓人を店に置いて逃げた?or裏で師匠達に脅されてセッティングしてたと拓人に土下座した?or他のモブ美少女達へ声かけて無関係のフリしてた?or同僚♀が拓人へベタついて師匠達のマウント取った?(&同僚セリフ): 
 (美少女達の各様子&2次会の場所(&各キャラセリフ): )
c)一人立ち前夜に沢山愛し合ってた。拓人の新居ポストに『妊娠しました♡』の手紙が届いて、慌てて帰省した。
 相手は、紡薙師匠?orハル?or霊能力者♀?or陽菜?or複数人指定?or全員?(&性夜シチュ詳細 &手紙詳細): 
 (帰省後の出迎え様子(&各キャラセリフ): )
d)拓人新居を特定して遊びに来た紡薙師匠&ハル&霊能力者&陽菜。
 酒の席で拓人は、酔った美少女達にブチ犯された?or酔って美少女達へキスハグで甘えた?or酔って紡薙師匠達へ求婚した?or酔った美少女達を寝かしてキスしてあげた?: 
 (美少女達の各様子(&各キャラセリフ): )


任意回答)
 (霊能力者♀の名前&何の神様: )
 (拓人の進路1〜3候補: )
 (>>124よりイベントもう1つ: )

【単ゾロ:次の師弟へ大幅プラス補正。】
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/01(月) 19:22:53.57 ID:yjFFRPi+O
c)一人立ち前夜に沢山愛し合ってた。拓人の新居ポストに『妊娠しました?』の手紙が届いて、慌てて帰省した。
 相手は、紡薙師匠?orハル?or霊能力者♀?or陽菜?or複数人指定?or全員?(&性夜シチュ詳細 &手紙詳細): 陽菜
(拓人のベッドに陽菜を押し倒してイチャラブ初めて交換
ちゃんと避妊しないと、拓人くんの赤ちゃんできちゃうよと陽菜が言うと、拓人が責任取ると真摯に告げて、喜ぶ陽菜に何度も中出し)
 (帰省後の出迎え様子(&各キャラセリフ):師匠&ハルはしっかり責任取るようにと温かく見守る目
陽菜は幸せそうな顔でおかえりなさいと出迎え )

任意回答)
 (拓人の進路1〜3候補:ヒーロー、師匠のように弟子育成。霊能力者達のリーダー的立ち位置 )
 (>>124よりイベントもう1つ:d)修行その1。
 拓人視点。ハルの剣術腕前&修行中ハル様子:かりの達人。丁寧かつ真剣に拓人に剣術指南していた )
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/01(月) 19:24:31.90 ID:yjFFRPi+O
>>137、訂正です

かりの達人。
→かなりの達人。
139 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 01:58:22.88 ID:jvipx8nk0
拓人「(師匠やハルお姉さんと修行した日々、これも僕の大切な思い出だ)」






回想その3

午前・外(神社近く)

ショタ拓人と紡薙とハルの3人で剣道。
3人一緒に掛け声しながら竹刀で素振りして準備運動。そのあとは順番に剣の手合わせした。

普通の剣道と異なるのは防具が無いこと。というのも、拓人達は霊力を放ち続けることで、物理ダメージを大幅に軽減できるのだ。


拓人「やぁぁぁっ!! 【胴狙い】」
 紡薙「甘いわっ! 【尻尾バネにしてピョンとバク宙帰り】」

ハル「あっズルい!」

紡薙「隙ありぃ! 【空中で面!】」突きィ!
 拓人「あだっ! いってて…。」

拓人「ししょ〜…。今のは反則じゃないですか?」

紡薙「カカカッ♪ なにを言うておる。
ここは悪霊や妖怪が出る山なのじゃよ? そのような常識がヤツらに通用すると、油断して負けた方が悪いのじゃ♪」




ハル「御主人様。ここは、わたくしめに御任せを。
ご主人様の無念は、ここで晴らさせていただきます」竹刀スッ...

紡薙「ほぉ〜? 身の程知らずが。
付喪神如きが狐の神であるワシに挑もうとは、笑止! (ナノジャ!」

拓人「が、がんばれー…。
(ハルお姉さんと師匠の直接対決か。そ、そういえば間近で見るのはこれが初めてか…!)」
140 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 02:00:26.53 ID:jvipx8nk0
■拓人♂
 人間の子供。霊能力持ちで紡薙師匠の弟子。
 付喪神の宿る刀(青(ハル))の使い手でもある。
 家ではよく紡薙師匠へキスハグして甘えている。

■紡薙♀
 狐巫女金髪ショートのじゃロリ巨乳。元は狐の神様で、狐耳と9尾と無邪気な顔立ちが特徴。
 人前でキスハグできるくらいには、弟子の拓人が大好き。拓人がクラスメイト(陽菜)以外の女に目を奪われるのは許さない。
 何度何度も拓人を誘惑したあの霊能力者、許すまじ。あの霊能力者に何度もデレデレした拓人、絶対に許すまじ…。
 
■ハル♀
 付喪神(刀)の少女。拓人が彼女をハルと名付け、そのあと少女を助けるイベントを通じて使い手となった。
 青髪セミロングの外見年齢十代後半の霊体少女で、本体は刀。
 使い手が居なかった頃は、普通の人間と同じくらいの力しかなかったが……?




ハル「見切り! 当てさせない! 【回避】【切り払い】」

紡薙「お、おのれおのれぇ……!! 【攻撃】【攻撃】【攻撃】【攻撃】」


<バチン!! バチンバチンッ!!


人外同士が音速で振るう竹刀が激しくぶつかり合い、その度に炸裂するような音とともに空気を震わせる衝撃が拓人の肌にピリッと襲いかかる。

ハルの剣術はいつぞやのセールストーク>>101と嘘偽りの無い、かなりの達人。拓人の霊力を毎日吸い上げているおかげで、ハル単身でも並みの悪霊妖怪相手と戦えるくらい強くなっていた。
元神様の紡薙を焦らせるくらいには。


紡薙「こんのっ! 泥棒猫がぁぁ!! 【神様化】」
 ハル「ひぃぃぃっ!?」

拓人「ダメ! 師匠退場! それはさすがに反則負けですよ!?」

紡薙「んなぁ!? ええぃ! 1発当てさせろ!
ワシは最近ムシャクシャしとるのじゃあ〜!!」竹刀ブンブンッ!!
 拓人「抑えて! 師匠抑えてって!」背後からロリ抱き上げ...
141 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 02:03:01.82 ID:jvipx8nk0
休憩時間。紡薙師匠の怒りを鎮めに、約半時間後...




紡薙「だって拓人、霊力暴走させる度に止めに来た泥棒猫に抱きつかれて浮かれてたのじゃ……」ジト目 頬プクーッ

拓人「(だって、大人のおっぱいがあんな至近距離に……/// じゃなくてっ///)
遊びで負けそうになったからって、神様に戻ろうとするのはさすがに大人気ないですよ。僕ももう二度と霊力を暴走させないよう精進しますから……」

紡薙「フンッ! じゃ!」プイッ

ハル「あははははは……。仕方ありませんね。
御主人様。紡薙様はお疲れのようですので、代わりに私が剣術を指南しますね♪」

拓人「ホント!? よろしくお願いします!
(達人から教わるなんて、高い授業料を払わないと無理だと思ってた! やったぁ!)」

紡薙「っ!?」ガーン!!


紡薙はいつも通り駄々をこねるところだったが自制した。拓人の考えを読んでしまい、拓人が学ぶ貴重な時間を邪魔するわけにはいかない、と。保護者らしく渋々と見守るに留めるしかなかった…。



<両手デ シッカリ持ツ!
<振ッタラ スグ戻ス!

<ハイッ!



ハル「基本動作のおさらいはここまでです。
じゃあ今度は、私の動きを直接体験させてあげます。私の刀を引き抜いてください♪」

拓人「はいっ! じゃあ早速、ハル先生の刀をお借りしまーす!  【一礼】 【居合の構え】【青(ハル)抜刀!】」ジャキン!!



■拓人(青(ハル)装備)
 付喪神(青(ハル))の宿る刀を鞘から抜き、ハルを自身に憑依させた姿。拓人が自身の霊力をハルに吸い上げさせる事で、以下の恩恵を受けられる。
 ・剣術サポート
 ・秘技『身体強化』
 ・秘技『ビームカタナ改』


拓人(青装備)「この状態なら、ハル先生の声が頭の中に響くし、ハル先生の動きを直接体感できる!
先生! よろしくお願いします!」

ハル(Voice Only)『はい! では基本の構えから!』


拓人はハル先生から剣術の達人がどう立ち回っているかを、刀の握り方や振り方だけでなく、脚の動かし方から姿勢、目線、注視すべき点まで。これが達人の見ている世界だと、その身を持って体感した。


拓人(青装備)「(す、凄い! ハル先生が強い訳だ!)」

ハル(Voice Only)『そのうち御主人様も同じように意識できるようになりますよ。さぁ。実際に動いて間隔を自分の物にしましょう!
できるようになるまで、とことんサポートしますよ!』



<ヤァァァ!!
<モット真ッ直グ!! ヤァァッ!!


紡薙「…………。 【グズり...】」不機嫌モヤモヤ...
142 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 02:04:22.76 ID:jvipx8nk0
午後・外

紡薙「拓人ォォォォォんッ!! もぉーえぇじゃろぅ!!
構えろ! 2人纏めて相手してやるわぁ!! 【心臓(タマ)狙い】」突きィ!!

拓人(青装備)「危なっ?! 【紙一重】」


拓人(青装備)「ま、待ってくださいよ!? せめてっ、マジの刀は安全な場所に置かせてっ! 神社の軒下とか! 【竹刀持ち替え中...】」
 ハル(Voice Only)『ははっ…。ちょっとイジワルしちゃいましたでしょうか…』


紡薙「拓人ォ...!! ワシ以外の他の女とイチャイチャベタベタモミモミチュッチュズコバコしおってぇ〜…!!」

拓人「あ、あの? 後ろ半分ぐらいは本当に身に覚えないと思……」
 ハル(Voice Only)『構えてください! 来ます!』

紡薙「拓人のたわけーーーーーーっ!! 【愛と怒りと悲しみの面】」ゴォォォッ!!







回想終了。

夜(>>129)・神社(引越し準備中)

拓人「(あのあとも機会があればハルお姉さんに指導して貰ったなぁ。その度に師匠の機嫌は悪くなってたけども、おかげでここまで強くなれた)」

拓人「(ハルお姉さんのおかげで、もっともっと強くなれると思えたから、ここまで長く師匠と一緒に過ごせた。
でなければ、霊能力者♀さんを倒したときに僕は強くなって一人立ちできると勝手に勘違いしているところだったと思う)」

拓人「…………」

拓人「(思い出にふけるのに時間かけすぎたかも。
さっさと荷造りを終わらせよう。明日からは引越し前の挨拶があるんだから)」




翌朝以降、拓人は暇な時間を見つけては友人知人(霊や妖怪、最期のリベンジ戦を挑んできた霊能力者♀を含む)に別れの挨拶をしていった。

そして、陽菜のところへ行こうとしたとき…。



【Q.イッチ「拓人のベッドどこだよ? (>>28等を参照)」
A.イッチ「中学生なった祝いにベッド買ったとか?」

Q.イッチ「拓人ハウスは山奥の神社だぞ? しかも凶暴な熊と悪霊妖怪が跋扈する危険なトコだぞ?」
A.イッチ「そこはまあ、師匠達が案内したとか? (汗)」】
143 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 02:06:24.90 ID:jvipx8nk0
♪〜(着信音)


拓人「(陽菜ちゃん?) (ピッ
もしもし?」

陽菜『あっ、繋がった。繋がったぁ。良かったぁ〜。
今どこにいるのー?』

拓人「どこって…。あっ、陽菜ちゃんの家に近いや。そうそう。引越し前の挨拶にね」

陽菜『そっかー。ごめんねぇ。今、拓人くんの家にいるんだ。拓人くんのお母さんが案内してくれたんだよ〜?
神社に住んでるなんて、旅館みたいで落ち着くねぇ〜♪』

拓人「・・・・・。」心臓バクバクバクバクッ!!




拓人「(『お母さん』って、小学生の時に俺を山に捨てた方かと思っちゃった…。
師匠の方か) (ホッ...」

拓人「(え? 師匠の方? なにしてんの師匠?!)」

拓人「今すぐ帰るよ!? 危ないから1人で外に出ないでね!」


走れー走れー拓人クン♪



午後・山奥(神社前)

拓人「ぜぇ……はぁ………。 【全力疾走】【雑魚数戦後】」フラフラ...

紡薙「思ったより早く帰ってきたのぅ。
ワシと付喪神がおるんじゃから、そんなに急ぐことないじゃろうに」

拓人「そ、そういう問題じゃないんです…!
陽菜ちゃ、陽菜ちゃん!」ヨロヨロ...

紡薙「………。 (シメシメ...」
144 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 02:07:13.62 ID:jvipx8nk0
午後・神社(拓人自室)

陽菜「あっ、おかえり〜♪」

拓人「ただいまー。
じゃないんだよなぁ。陽菜ちゃん。なんで来ちゃうかなぁ…」

陽菜「……。ダメ、だったの…? (涙目ウルウル)」

拓人「そ、そりゃあ熊が出て危ないからだよ。
陽菜ちゃんにもう、怖い目に遭って欲しくないから…」
 陽菜「拓人くん…。 (涙目ウルウル)」


陽菜「それで私が何度もお家デートをお願いしても、全部はぐらかしたんだね…」
 拓人「うっ。ご、ごめん…」

拓人「でも。来ちゃったね…」
 陽菜「うん。やっとお家デートできた…♪」





柱<コンコンッ...
横戸<スーッ...

ハル「失礼します。ごしゅ……拓人くん。陽菜ちゃん。
お茶とお菓子持ってきました。拓人くんも走って疲れましたよね。まずは1杯飲んで、一息つきましょう?」

拓人「あ、ありがとう……」

陽菜「は〜い。ありがとうございます♪」



▼このあと拓人が小学生時代に神社て遊んでたオモチャ(竹とんぼ等)を取り出して、 陽菜といっぱい遊んで楽しんだ!

▼そして拓人と陽菜は、 拓人自室ベッドでもっともっと楽しんだ!
145 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 02:09:12.22 ID:jvipx8nk0
そして数ヶ月後...


朝・新居(独り暮らし)

拓人「ふぁ………。 【起床】」

拓人「(長い夢を見た気がする。
あれから都会、とまではいかなくとも山奥の神社からマンションに引っ越しして人間社会に溶け込んだ)」

拓人「(進路希望は……。
ヒーローか、師匠のように弟子を育成するか、リーダー的立ち位置になれよう霊能力を極めるか…なんて考えてたけれど……)」

拓人「(結局、仕送りや貯金の方が大事だと考えて、普通の社会人みたいに働くことにした。
……まずは普通に働いて稼いで、余裕出来たら本気でヒーローや霊能力達のリーダーになれるよう頑張ろうかな。
もう僕みたいな子が山とかに捨てられないように……)」



▼拓人はさっさと身支度して、 仕事に出かけた!
▼霊能力者のヒーロー活動は仕事帰りにやってるぞ!




夕方・外(新居近く)

拓人「(あー疲れた…。修行で体力ついてたけれど、考える事が多すぎる…)」

拓人「(……今日も異常なし。怪異とやらに警戒してたけど、所詮は噂か創作物だったかぁ…。
仕事辞めたら朝昼もパトロールしようかな。なんて……)」


▼拓人はポストの中を確認し、 手紙が1通届いていることを確認した。
 手紙『妊娠しました♡ by陽菜』


拓人「  」フリーズ
146 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 02:09:51.42 ID:jvipx8nk0
午後(>>144終盤)・神社(拓人寝室)

▼拓人は陽菜に発情している!
▼拓人は自室ベッドに陽菜を 押し倒してイチャラブ開始! お互いの初めてを交換した!!


<キャア♡
<アンアンッ♡ タクトクンッ♡ タクトクンッ♡


陽菜(回想)「ちゃんと避妊しないと、拓人くんの赤ちゃんできちゃうよ〜?///」
拓人(回想)「ちゃんと責任取る///。引っ越した後も、言ってくれたら必ず戻ってくるから///」ハァハァ♂

陽菜(回想)「はぁはぁ♪ 拓人くん♪ 良いよぉ♡ 頑張って、拓人くんの赤ちゃん作っちゃうねぇ〜♡」ギューッ♀


<ドプドプッ♂ ドプドプッ♂
<ドプドプッ♂ ドプドプッ♂ ドプドプッ♂

<ドプドプドプドプドプドプドプドプ......♂




そして現在...

夕方・外(新居近く)

拓人「 」青褪めサァーッ!!

拓人「(お、思い出した!/// どおりで師匠とハルお姉さんが、事中に部屋に入ってこなかった分けだ!/// こうなることを見越して…!!/////)」


拓人「たっ、タクシー! 山奥の神社までぇ!!」




夜・山奥(神社前)

拓人「ぜぇ……はぁ………。 【全力疾走】【雑魚数戦後】」フラフラ...

拓人「(あれぇこれ、なんかデジャブ……)」



夜・神社(陽菜自室)

陽菜「あっ、おかえり〜♪」

拓人「ただいまー……」

紡薙「おぅ。久しいのぅ。
しっかり責任取るんじゃぞ?」

ハル「御無沙汰しております。陽菜様のタ・ン・ナさ・まっ♪」

陽菜「えへへ……♡」



▼妊娠した陽菜は 幸せそうな顔で拓人を出迎えた!


拓人「せ、責任、取ります……/////」
 陽菜「うんっ♡/////」



【このあと師匠&ハルの思惑通り、拓人が神社へ住み直して、師匠達とのイチャラブイベントがワンチャンあるルートか。
それとも新居へ陽菜を持ち帰り、そのまま家庭築いて師匠達とはほぼ完全にお別れになるルートか。

どちらにしろ、1組目はこれで完結でーす。】
147 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 07:07:43.52 ID:jvipx8nk0
【次の安価ヒント。
※2組目の師匠♀と弟子♂を決めます。
※初回ボーナスで回答のあった4つから1つ選んでください。eがその他枠

各記号ヒント
a 師匠♀がサラ。弟子♂が龍一。
b 師匠♀がキザイア。弟子♂が牧田慎二。
c 師匠♀が相川 千歳。弟子♂が乾 宗一。
d 師匠♀がクリューベル・グラム。弟子♂が大塚 勇。
e新規作成。】
148 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 07:08:25.49 ID:jvipx8nk0
【選択してから安価】↓1 
Q.師弟2組目。師匠♀と弟子♂は?
※()内は書かなくてもOK

a)>>5。金髪ロリ巨乳エルフ勇者と、農家の成人男性。
 (魔王の容姿&性別& 龍一へのセリフ: 「 」)
b)>>6。赤ロングヘアでか乳魔女と、元ブラック会社員の三十路男性。
 (ブラック企業内の業務や事業内容(&ブラック要素1~2つ): )
c)>>7。亜麻色ロングヘアの学生魔法使いと、男子学生。
 (師匠♀から一般常識を教わる前。弟子♂様子(&当時セリフ♂): )
d)>>8。プラチナブロンド超ロングヘア爆乳魔法闘士と、異世界転移ショタ。
 (弟子♂の転移事象について。師匠♀見解(&クリューベル考察セリフ): )
e)新キャラ作成。
 師匠♀の容姿や服装: 
 拾われた場所や経緯&当時の師匠セリフ: 『』
 主人公視点で師匠のキャラ設定(&教えてくれる事など): 
 拾われた主人公(男)は、ショタ?or学生?or成人済み?or中年オッサン?: 
 (他項目は>>2参照: )


記号共通)
 朝。弟子♂の本日予定は、昼〜夕方に修行場へ向かう?or師匠の家に泊まる?or昼〜夕方に師匠♀自らやってくる?or前ピンチになった事への再発防止として朝から師匠♀自らやってくる?(&予定詳細): 
 師匠♀へ。弟子♂セリフ:「 」

 (弟子♂視点。修行を通じて会得したいこと(&師匠♀セリフ): )

【単ゾロ:修行するか否かを選べる1日GET】
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/02(火) 07:20:30.71 ID:p+G1IbtaO
c)>>7。亜麻色ロングヘアの学生魔法使いと、男子学生。
 (師匠♀から一般常識を教わる前。弟子♂様子(&当時セリフ♂):明るく真っ直ぐな良い子(僕、千歳さんみたいな魔法使いになりたいです!) )

記号共通)
 朝。弟子♂の本日予定は、昼〜夕方に修行場へ向かう?or師匠の家に泊まる?or昼〜夕方に師匠♀自らやってくる?or前ピンチになった事への再発防止として朝から師匠♀自らやってくる?(&予定詳細): 昼〜夕方に修行場へ向かう
 師匠♀へ。弟子♂セリフ:「宗一くんは頑張り屋さんだね。たまには学生らしく友達と遊んでもいいんだよ?」

 (弟子♂視点。修行を通じて会得したいこと(&師匠♀セリフ):師匠のような周りの人達の助けになれるような魔法使いとしての力
(宗一くんのその心はとても素敵なものだよ。でも一般の人に知られていない魔法使いとして生きるというのは、とても大変なことでもあるの。ゆっくり、考えて欲しいな。私はいつでも相談に乗るから) )
150 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/02(火) 07:55:44.16 ID:qa1HZIjDO
イッチでーす。

>>149氏。以下項目について。
弟子♂(宗一)のセリフ♂でお願いします。具体的には弟子♂の予定『昼〜夕方に修行場へ向かう』に紐づくような感じだと、ありがたいです。


 師匠♀へ。弟子♂セリフ:「 」
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/02(火) 08:04:35.43 ID:muF9Nwl1O
d
前ピンチになった事への再発防止として朝から師匠♀自らやってくる
師匠♀へ。弟子♂セリフ:「朝からごめんね、この間迷子になった事もあって心配で心配で…」
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/02(火) 08:06:26.57 ID:p+G1IbtaO
>>150
すみませんでした

師匠♀へ。弟子♂セリフ:「千歳さん、今日もよろしくお願いします」
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/02(火) 21:38:14.38 ID:NqATI0YW0
魔法とか使えるのに一般人として生きるのもそれはそれで悩みそう
憧れで美人な魔法使いの師匠がいるなら尚更
154 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/03(水) 22:44:53.80 ID:q336dS58O
2組目

■乾 宗一
 どこにでもいるような男子学生。 
 並外れた魔力持ち。


■相川 千歳
 亜麻色ロングヘアー美少女な魔法使い。
 見た目は十代後半で、すらりとした均整の取れた体つき。やや童顔。胸は程よく大きめ。
 白のブラウスと淡い桃色のベスト、薄い紺色のフレアスカートを着ている。
 優しくも人懐っこく、包容力のある女性。とっても教え上手で、宗一にとって良き師であると同時に大切な家族でもある。千年以上は生きているが、実は恋愛経験ゼロだったりする。恋の相談ではポンコツ化するかもしれない。




■乾 宗一の過去
 何百年も生きているという桜の木。彼はその木の下に独り居たところを、現代に生きる魔法使いが見つけた。生まれつきか定かではないが、魔王使いの女が見つけた時から、並外れた魔力を持っていた。

???♀『とても大きな魔力を持っていても、制御できれば普通の人として生きることもできる。
普通の人として生きるか、魔法使いとして生きるか。それを彼自身が選べるように……』


宗一にはその言葉が希望に聞こえた。
自由へと導こうとする彼女の手と表情が、この世の何よりも眩しく、それでいてお日様の光に当てられたような暖かさをたしかに感じた。
桜の木の下にはなんとやらと言うが、生き返るとはこういうことなんだなと、薄れていた意識の中で宗一はぼんやりと感じ、差し出された手を握った。



???♀
→千歳『私が育てる。この子が、選択できるように』
155 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/03(水) 22:47:10.49 ID:q336dS58O
そして現在(>>51辺り?)...

昼間・外(通学路)

千歳(学生服)「宗一くんっ♪ 早く早く♪」タッタッタッ...

宗一(学生服)「はぁはぁ……。こ、これ、走るのに適さない服なのに……」ハァハァ...




宗一「(週末の休みに家に篭って修行してたら、千歳さんから『学校に行こうっ♪』て連れ出された…。
千歳さんから、自分は少なくとも千年以上は生きている善良な魔法使いだって教えてくれたことあった。あの容姿にあの体力。元気で若々しい女子学生にしか見えない……。)」

宗一「(魔法で周りに違和感を抱かせないようにしているとも教えてくれた。
それでいて協力的で、周りの人達や町に対し魔法でひっそりと支えて、社会貢献してるとか。『私が居なかったら、我が国の歴史が変わってたかもねっ♪』とか豪語してたときもあったけど。)」

宗一「(……さすが、千歳さんだ) (ボソッ...」

千歳(学生服)「♪〜」タッタッタッ...




■町中の少し大きな屋敷
 宗一と千歳の二人で住んでいる。
 千歳に拾われる前の宗一も同じ町に住んでいたので、その気があれば拾われる前の場所へと帰れるが、宗一本人はこの屋敷が我が家だと考えている。






午後・校内グラウンド

宗一(ジャージ)「千歳さん、今日もよろしくお願いします」

千歳(ジャージ)「よろしく♪ じゃあまずは準備運動から…」
156 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/03(水) 22:48:04.55 ID:q336dS58O
■宗一の修行内容
 一般常識、学問、経済等の他、家事や裁縫、護身術など多岐に渡る。そこに魔力の扱いと魔法を加えて。
 一般常識とあるが、宗一にそれが致命的に抜けていた訳ではない。教わる前から千歳からしたら、明るく真っ直ぐな良い子である。

宗一(過去)『僕、千歳さんみたいな魔法使いになりたいです!』

千歳「(この子は真っ直ぐ過ぎる。
この子がちゃんと選択できるように、私が教えてあげないと…。)」





午後(休憩中)・校内グラウンド(日陰)

宗一「(………ふぅ)】」タオル汗拭き...

千歳「おつかれっ♪ 宗一くんは頑張り屋さんだね」

宗一「はい。やっぱり僕、千歳さんみたいな魔法t……。千歳さんみたいに、周りの人達の助けになれるような力が欲しいんです!
(魔法使いとして……!)」

千歳「……うん♪ 宗一くんのその心はとても素敵なものだよ。でも、  【魔法:防音結界】」


千歳「一般の人に知られていない魔法使いとして生きるというのは、とても大変なことでもあるの。
ゆっくり、考えて欲しいな。私はいつでも相談に乗るから」

宗一「………。わかりました。ありがとうございます。………。」


千歳「(この子は明らかに魔法使いになりたがっている。それも、普通の生活から自らかけ離れようとする位に…。
魔法使いになるのを邪魔したいわけじゃないけど。教え方をもっと考えなきゃ)」

宗一「……」
157 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/03(水) 22:51:42.03 ID:q336dS58O
過去回想。

ある日の放課後・校内グラウンド


宗一(ジャージ)「………。 【走り込み中...】」タッタッタッ...

千歳(同級生)「放課後も修行だなんて、宗一くんは頑張り屋さんだね。たまには学生らしく友達と遊んでもいいんだよ?」

宗一「はいっ。僕は、千歳さんと一緒に走れる、こっちの方が、楽しいですからっ、」タッタッタッ

千歳「そっかー♪
…………そっか (ボソッ」




現在。

夕方・校内グラウンド

宗一「ぜぇ……ぜぇ……。」

千歳「今日はここまでっ。おつかれっ♪
帰ったらしっかりと休息とるんだよ」

宗一「はい。ありがとうございましたっ!」

千歳「…………。」



 宗一(回想)『僕、千歳さんみたいな魔法使いになりたいです!』
 宗一(回想)『僕は、千歳さんと一緒に走れるこっちの方が楽しいですから』
 宗一(回想)『千歳さんみたいに、周りの人達の助けになれるような力が欲しいんです!』



千歳「……。
(私のような魔法使いに憧れているのは嬉しいけどね)」

千歳「(……もっと、もっと普通の人として生活する事への楽しさを、経験させてあげないと…。魔法使いになってもなれなくても、不自由なく生きていけるように。
私がちゃんと導いてあげなきゃ)」


【イッチ「致命的に一般常識が抜けている狂犬だった過去を持つ弟子とか、そのうち書いてみようかな。両親に山に捨てられたショタ拓人よりもお労しさが倍増しそう」】
158 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/03(水) 22:52:46.24 ID:q336dS58O
【選択(してから)安価】↓1
Q.夕方〜夜。宗一の日常イベント?
※全て記号のみでもOK

a)家事について。(1〜49(奇):手伝う宗一。特に料理は美味しくて仲も良好化。2〜50(偶):最近は千歳が基本1人で対応。宗一にはもっと休んでほしいから…。51〜99(奇):宗一が基本1人で対応。安心して独り暮らしできそうだ。
52〜100(偶):一緒に対応。千歳が『夫婦みたい♪』と呟くと同時に顔真っ赤になって自爆した)
b)宗一が夜の外出。(1〜49(奇):宗一の無断外出。大抵は千歳に阻止される。2〜50(偶):宗一1人で夜の町をパトロール。こっそりついてきた千歳が魔法でフォローしてるので、宗一視点だと事件発生しない。51〜99(奇):千歳と夜の町をパトロール。千歳がデートだと意識して、内心顔真っ赤。いつかラブホに連れ込まれたらどうしよう。52〜100(偶):夢遊病みたいな症状が稀に起こる。桜の木(>>154)へ向かうのを、千歳が阻止している)
c)宗一の魔力ぶっぱ。(1〜49(奇):間違った自慰行為で、寝る前に窓開けて夜空へ。千歳は魔力の質から事情を察しているが、どう教えればいいかモヤモヤしていた。2〜50(偶):魔法の修行でたまに失敗。魔力の制御が苦手。51〜99(奇):屋敷の電気ガスはこれで賄っている。家電が揃い、千歳1人だった時より屋敷内が現代化した。52〜100(偶):学校の宿題やテスト対策勉強が辛くてストレス発散。千歳も呆れつつ少しニヤニヤ)


以下、任意回答)
 (師匠が発見時。宗一は、両親に捨てられてた?or気がついたら1人だった?or文字通り桜の木の下から出てきた?(&師匠♀考察セリフ): )
 (明日休日。修行内容1〜3つ(&師匠♀セリフ): )
 (町に雪崩込んだ妖怪悪霊>>84-87について。宗一は、退治しようとして師匠♀に止められた?or師匠と一緒に退治した?or風邪で自宅療養してた?or妖怪の妖術で発情して師匠♀へキスハグしてた?(&師匠♀対応セリフ): )


【単ゾロ:判定に大幅プラス補正】
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/03(水) 23:13:47.43 ID:ice/dxauO
a

 (師匠が発見時。宗一は、両親に捨てられてた?or気がついたら1人だった?or文字通り桜の木の下から出てきた?(&師匠♀考察セリフ):両親に捨てられてた。「感情が乱れる度に魔翌力が暴走して周囲を傷付けている。だからこんなところに置き去りにしたのかしら」 )
 (明日休日。修行内容1〜3つ(&師匠♀セリフ):魔翌力を使って水面の上に立ったり、氷と炎を同時に出したりしている。「魔翌力制御に重点を置いた修行だよ」 )
 (町に雪崩込んだ妖怪悪霊>>84-87について。宗一は、退治しようとして師匠♀に止められた?or師匠と一緒に退治した?or風邪で自宅療養してた?or妖怪の妖術で発情して師匠♀へキスハグしてた?(&師匠♀対応セリフ):キスハグしてた。「宗一くんも年頃の男の子だものね。妖術が強力で解けないから影響が落ち着くまでは面倒見なきゃ」 )


ゾロれ
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/03(水) 23:20:11.85 ID:mX10bwSr0
a

以下、任意回答)
 (師匠が発見時。宗一は、両親に捨てられてた?or気がついたら1人だった?or文字通り桜の木の下から出てきた?(&師匠♀考察セリフ):気がついたら1人だった
(桜の精霊か、街の意識が集まったものか。なんであれ、宗一が私の大切な家族なのは変わりません)
 (明日休日。修行内容1〜3つ(&師匠♀セリフ):
魔法ありの組手(最近、宗一くんは私との身体接触を避けがちですね……か、家族として、師としてこの場合どうすればいいのでしょう?)
魔翌力集中(おでこを合わせるので、私の中の魔翌力の巡りを感知してね。て、照れないの。私まで恥ずかしくなっちゃいます)
お勉強(歴史は得意ですからね。ふふっ、宗一くんは楽しそうに聞いてくれるから教え甲斐があります) )
 (町に雪崩込んだ妖怪悪霊>>84-87について。宗一は、退治しようとして師匠♀に止められた?or師匠と一緒に退治した?or風邪で自宅療養してた?or妖怪の妖術で発情して師匠♀へキスハグしてた?(&師匠♀対応セリフ): 師匠と一緒に退治した(「宗一くん、私の後ろを任せますね」))
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/03(水) 23:20:22.74 ID:MgDn/s9jO
>>44じゃ書き抜けの呼びかけせずに次点流しで>>149じゃ書き抜けの呼びかけして次点流ししないのね
どちらかに一貫してないと不満買うよ
162 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/04(木) 03:19:01.32 ID:KtyL7jwEO
>>157から数日後...


夕方・屋敷の中

家事について。
手伝う宗一。特に料理は美味しくて仲も良好化。(43奇)


千歳(エプロン)「宗一くーん。盛り付けお願ーい」

宗一(エプロン)「はーい」サッ

千歳「宗一くーん。鍋見てて。火加減よろしく〜」

宗一「はーい」ササッ

千歳「宗一くーん。野菜切り分けて鍋に入れちゃってー」

宗一「はーい」野菜水洗いサッサ 包丁トントントンッ




千歳「ありがとー♪ 宗一くんが居て助かるよー♪」

宗一「ありがとうございます。幸せですよ、千歳さんとこうして一緒に生活できて」

千歳「やだぁも〜♪ 嬉しくなっちゃう♪」



傍から見れば新婚夫婦である。
宗一も今の暮らしに満足していて、本心で幸せだと話した彼の顔は、師匠こと千歳に拾われる直前よりも晴れやかだった。
これが宗一と千歳の日常である。



千歳「(ほんと、なんであそこ(>>154)に捨てられてたんだろうね。こんな良い子なのに……)」



■乾 宗一の過去 (追記有り)
 何百年も生きているという桜の木。彼はその木の下に独り居たところを、現代に生きる魔法使いが見つけた。生まれつきか定かではないが、魔王使いの女が見つけた時から、並外れた魔力を持っていた。
 宗一は両親に捨てられていた。



千歳(回想)『(感情が乱れる度に魔力が暴走して周囲を傷付けている。だからこんなところに置き去りにしたのかしら)』



【Q.>>161要約「ケジメ案件では?」

A.イッチ「>>47冒頭で呼びかけてました。>>149の時より視認性悪いけど、ケジメ回避したハズです。ダヨネ?
今後とも抜け漏れがありましたら御指摘の程、よろしくでーす」】
163 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/04(木) 03:20:16.18 ID:KtyL7jwEO
千歳「(振り返れば、宗一くんの感情が乱れたのはあの日ぐらいかな。
その時は私が側に居たから、魔力暴走起きても周辺の被害を抑えられたけど……///)」




あの日とは、あの敵霊能力者♀が町に悪霊妖怪達を山から町へと雪崩込ませた事件発生日>>84-87である。
休みだった宗一は、人を襲う妖怪へ魔法で退治しようと奮闘したが……。





あの日(>>157の翌日)・町中

敵妖怪「食らえ! 【妖術:オラッ発情!!】」
 宗一「ぐはぁっ?!」

千歳「宗一くんっ!?」

敵妖怪「グヘヘヘ。 さっそく味見を…」
 千歳「消えて俗物!! 【攻撃魔法】」バチーン!!
  敵妖怪「ぐはぁっ?!」


▼魔法使い千歳は 変態敵妖怪を魔法で山へぶっ飛ばした!

▼宗一は発情して苦しんでいる!
▼宗一は感情が昂ぶりつつ 魔力暴走を抑えようと必死だ!


千歳「(いけない! 宗一くんの暴走を止めなきゃ!)」

千歳「大丈夫!? 宗一k\ガバッ!!/ えっ?/// 」



<ギュウウウウウ!!!
<ブチュウウウウウ!!


▼発情した宗一は自分の師匠である千歳へ キスハグした!
▼千歳は顔真っ赤になって 蒸気機関車よろしく頭から蒸気が勢い良く吹き出た!!


千歳「むぐっ!?!!?/////」ポォォォォォォォォォォォォォォ!!!
164 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/04(木) 03:21:30.06 ID:KtyL7jwEO
▼千歳は宗一にキスハグされて ポンコツ化した!!
▼千歳は平静を装うために、 キスハグされながらも ペラペラと言葉を並べた。

千歳「そっ!?/// 宗一くんも、ンチュ...///
年頃の男の子だものね!?/// レロォ...///
妖術が強力で解けないから(多分...///) 影響が落ち着くまでは面倒見なきゃ!」

千歳「宗一くん!/// アッチの方に行こっか!?///// (グルグル目)」偶然ホテル指差し
 宗一(発情)「ハァハァ!!///// 【舌絡ませベロンベロン!!】【腰振りパンパンッ】【抱きつき胸モミモミ】」ホテル視認後フル勃起♂



<ギュウウウウウ!!!
<ブチュウウウウウ!!
<腰ヘコヘコヘコヘコヘコヘコヘコヘコ!!
<服越しパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!






そして現在………

夜(夕食中)・リビング

宗一「?」ムシャムシャ...

千歳「(どうして私、よりにもよってその日を思い出しちゃうかなぁ……/////)」プシュウウウ...




宗一「千歳さん。明日の休みなんですが外に出かけませんか?」

千歳「………ッ」ドキッ

千歳「(まさか、あの日の続きを……///)」

宗一「学校のグラウンドみたいに、近くの公園などへ魔法使いの修行しに行きませんか?
外に出て気分転換もたまにはいいって、先週教えてくれましたから」

千歳「………。」



▼千歳は内心 ナニかに期待してたのにガッカリしたような ポンコツ晒さずに済んで安堵したような、 複雑な気持ちになった。
165 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2024/07/04(木) 03:23:15.94 ID:KtyL7jwEO
一方の宗一は、良き弟子なりに師匠の千歳を気遣っていた。千歳は今日のところは誤魔化せていたつもりだが、宗一には今日の食事中だけではなく、ここ最近の彼女がどこか暗い雰囲気だと気づいていた。
そして宗一はある疑念を抱いた。


宗一「(まさか、僕が修行ばかりで千歳さんの時間を奪っていたんじゃ…)」


宗一としては、魔法使いになる修行をしない選択は論外だった。かといって独りでは修行できない等と融通が利かない弟子にはなりたくもないとも意識していた。
そこで先週の休みでは当初、屋敷に篭って自主練していたのだが、千歳から外に出て修行しようと誘われ、学校や町中へと連れてかれたのだ。


宗一「(千歳さんは別に1人になりたい訳ではない。では何が正解か?)」


そうして今日導き出された答えが、『宗一から千歳へ外出を誘う』であった。千歳の反応からして、宗一なりのアレンジ(目的:修行)が少々余計だったかもしれないが……。

だが千歳としても、気分転換に外出はアリだった。千歳自身としても気持ちのリセットがしたく、また青春体験不足な宗一に良い傾向が見られたからだ。



千歳「たまには外出、かぁ〜。
いいよっ♪ どこ行こっか♪ 公園などって言ったよね?」

宗一「そうですね。公園などは例えばですので、今回も千歳さんが行きたい場所でいいですよ。
少し遠出して海とか、河原でバーベキューとか、遊具のあるゲームセンターに行くとか、入山禁止のあの山とか」

千歳「あの山は熊が出るからマジでダメだよ♪
海や河原はいいね! 海開きしてるだろうし、海水浴もいいかも!」



その後、休暇のお出かけ先を決めようとワイワイ楽しんだ。
やっぱり傍から見れば新婚夫婦だった。
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