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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2

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664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 20:57:27.68 ID:3dEwUVarO
1
掲示板
665 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/24(火) 21:04:50.94 ID:qbHkLys/0
しずく「今の私たちにはお金も必要ですから何かお仕事がないか見に行きませんか?」

しずくとかのんは掲示板を覗き込んだ

掲示板(募集中の仕事)

1.(偵察)救難信号の調査
2.(掃討)Lv.1ランダムダンジョンの掃討
3.(納品)飲料の確保
4.(納品)建築資材の確保
5.(研究)データ収集
6.(整備)キャンプでの畑仕事
7.(整備)キャンプの清掃

しずく「これが今、募集中のお仕事みたいですね」

かのん「どう?この中に気になる仕事はあった?」

しずく「うーん、そうですねぇ…」


選択肢

1.しずくたちが気になった依頼を上記から選択

2.今回は無かった

安価↓1

666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 21:05:32.43 ID:Z4DXgCNPO
データ収集
667 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/24(火) 21:17:05.20 ID:qbHkLys/0
しずく「データ収集をやりましょう!」

かのん「う、うん、分かった」

エネミー・トラップ研究所

研究者「お、また来て――」

しずく「あの!今回もデータ収集を手伝わせてください!」

研究者「じゃ、じゃあいつもの書類を記入してもらえるかな?」

かのん(桜坂さんの気迫にあの研究者が押されてる)


選択肢

↓1実験に参加するメンバーを選択※複数可

↓2実験の前に飲む錠剤(青、緑、ピンク)を選択※複数可

↓3今までに登場したエネミーもしくはトラップまたはしずくたちが想像したエネミー、トラップを記入

668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 21:17:16.00 ID:fTYevJJYo
かのんが受けてるところをしずくが間近で観察させて貰います
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 21:18:56.07 ID:9VoPX/t9O
かのんちゃんは全種類飲むしずくちゃん飲まない
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 21:19:24.58 ID:+ztOgBN3O
ナッツの声と姿をしたイジワルしてくるなにか
671 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/24(火) 21:43:43.59 ID:qbHkLys/0
しずく「では、澁谷さんお願いします!」

かのん「私!?」

しずく「前回は私がやりましたから」

かのん「そうだけど!」

かのん(…まぁ、確かに桜坂さん一人にさせる訳にもいかないか…)

かのん(ここは覚悟を決めよう……!)

一つ深呼吸をしたかのんはすべての種類の錠剤を掴むと一気に飲み込んだ

状態異常
かのん 発情・母乳体質・ふたなり

かのん「う…心臓が痛いほど早くなってきた――ってなんで桜坂さんも実験室に入ってきたの!?」

しずく「データ収集の時、どんな風になっているのか観察させて頂こうと思いまして」

かのん「それじゃ、私だけじゃなくても良かったんじゃ……?」

かのんとしずくが実験室の中で会話をしていると奥の扉からよく見慣れた人物が入って来る

かのん「夏美ちゃん!!?なんでここに……?」

夏美?「かのん先輩!お久しぶりですの!」

結ヶ丘の制服を着たその人物は間違いなく夏美そのものであり、かのんは安心感すら覚えてしまう

かのん「無事だったの?」

心配するかのんの問い掛けにまったく反応しない夏美?はすぐ前まで近づいてくる

夏美?「その女は誰ですの?新しい恋人ですの?」

かのん「な!?」

かのん「違う…夏美ちゃんはこんな事は言わない…!」

夏美?「にゃはっ!」

本物の夏美ではない事に我に返ったかのんは距離を取ろうとするが――


選択肢

かのんに夏美?がする事

安価↓1

672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 21:46:09.95 ID:5Z/eTtLJO
大事な後輩を放置して別の女に手を出すなんて頼りにならない先輩ですのって突き飛ばして踏んでくる
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 21:46:39.74 ID:853QY9BDO
電気あんま
674 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/25(水) 02:26:03.64 ID:A85JhMwn0
夏美?「大事な後輩を放置して別の女に手を出すなんて頼りにならない先輩ですの!」

かのん「――え?うああっ!!」

両肩を思い切り押されて夏美?に突き飛ばされたかのんは思い切り後方に転んでしまう

かのん「いたたた……」

夏美?「しかも、こんなモノまで生やして…!これはお仕置き確定ですの!」

尻もちをつかされたかのんの前でローファーを脱ぎ捨てた夏美?はソックスを履いた足の裏でかのんのバスタオルにくっきりと浮かび上がっていた肉の棒を軽く踏んだ

かのん「う゛ぐぅ!?」

夏美?「しかもまぁ…こんなにガチガチにして…!」

かのん「夏美ちゃん!や、やめて…!」

再び夏美?の足が上がり肉棒目掛けて降ろす準備が整うとかのんはたまらず懇願する

夏美?「ほーれ!うりうり〜」

かのん「あ……あぁぁっ!!」

今度は踏んだ後に足の裏で肉棒全体をぐりぐりと踏みにじられる

しずく(澁谷さんの……すごい事に……!)

しずく(前に演劇の役作りでお……お…アレについて勉強したけど踏まれたり蹴られるととてつもなく痛いって書いてあったけど…澁谷さんは痛くないのかな?)

夏美?「あれぇ?これは一体なんですの?」

肉棒から足を離すとバスタオルで吸収しきれなかった粘着質の液体が夏美?のピンクのソックスに浸透してそこを濃く色を変えている

夏美?「踏まれて興奮するなんて…かのん先輩はマゾなんですの?」

かのん「ちがっ!!これは薬のせいで……!」

夏美?「それでもこんなに悦ばれちゃお仕置きになりませんの!」

かのん「くぁぁぁ…っ!」

再度足の裏を押し付けられて苦悶するかのん

夏美?「それじゃあ次は――」

かのんの肉棒を足の裏で摩りながら息を荒くした夏美?は責めの手を緩めることなく――


選択肢

夏美?が次に行う責め

安価↓1

675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/25(水) 02:26:34.93 ID:eOQpGXGCo
脱がしながら全身甘噛み
676 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/25(水) 03:06:34.10 ID:A85JhMwn0
夏美?「踏まれて悦んじゃうマゾな先輩には……かぷっ!」

後ろに手をついて座り込むかのんにさらに近づいた夏美?は首筋へと甘く噛みついた

かのん「ああッ!夏美ちゃん…!」

甘く走る痺れについに支えきれなくなった腕は身体を倒してしまう

夏美?「噛まれるのもイイんですの?じゃあ全身してあげますの!」

バスタオルに手を掛けてゆっくりはだけさせると鎖骨を甘嚙みしてから露わになった胸の先に歯を立てた

かのん「はぁぁんっ……噛んじゃダメぇぇ………」

夏美?「かぷ……んん……」

軽く歯で挟んだ胸の先を引っ張るとかのんは背中を逸らしたまま動けなくなる

夏美?「おっぱいまで出てますの…!」

かのん「だから…薬のせいだってばぁぁ……」

先端から滲んだ母乳を味わうように飲み込むと更に夏美?の口は下って行き腹、脇腹、太股に甘噛みをして薄く跡をつけていく

夏美?「おちんちんからもおまんこもぬるぬるが溢れて大変なことになってますの」

かのん「いやぁぁぁ……言わないでぇ……」

あからさまな言い様にかのんは両手で真っ赤な顔を覆った

しずく(本物を初めて見たけど…あんなになるなんて……)

硬く張り詰めた肉棒が夏美?の甘嚙みに合わせて大きく揺れる様にしずくの視線もさらわれる

夏美?「もうそろそろイッちゃいそうですの?」

脛、そして足先を甘噛みした夏美?は呼吸も荒く噛む度に震えるかのんにイタズラっぽく微笑む

夏美?「それじゃあ――」


選択肢

夏美?が最後に行う責め

安価↓1

677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/25(水) 03:09:13.77 ID:J3JIFGuvO
しずくの方を見てニヤリとするとすぐにかのんに視線を戻して顔をジッと見つめながら足コキ
678 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/25(水) 13:00:00.72 ID:8AAnXczD0
完全に仰向けになっているかのんを再び座らせるとソックスを脱ぎ捨てて相対するように自身も座って両足を股間に伸ばす

夏美?「……にひっ!」

反りかえった肉棒へと足の裏を触れさせる直前にしずくの方を見てニヤリと笑みを浮かべる夏美?

しずく(え…?今、私を見て笑った……?)

しかし、夏美?はすぐにかのんへと視線を戻すと顔を覗き込みながら足の裏で肉棒を挟む

かのん「う……ああっ!」

夏美?「かのん先輩の…すっごくぬるぬるで…ホント先輩がこんなヘンタイだったなんて、みんなが知ったらどうなる事やら…!」

かのん「へ、変態じゃないからぁぁ……」

挟んだ両足を上下に動かしてぐちゅぐちゅと扱くとかのんは座ったまま腰砕けになってしまう

かのん「やぁっ!そこ……っ!ダメっ!」

夏美?「ここですの?」

足の動きで全体に先走りを塗り広げられた肉棒を包むように挟むと細かく動かされたかのんは先輩としての威厳もないくらいに喘がされる

夏美「この悦びよう……もしかして先輩の彼女はこうやって満足させてくれないんですの?」

ちらっとしずくに視線をやりながら分かりやすく挑発する

かのん「だから……桜坂さんはそんな関係じゃない……ってばぁぁぁん」

しずく(確かに私と澁谷さんは恋人のような関係ではありません)

しずく(……が、さっきからこうも挑発されてばかりでは――)


選択肢

1.場の雰囲気に流されて挑発に乗って参戦してしまう(しずくが行う責めを記入)

2.ぐっと堪えて様子を観察し続ける

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/25(水) 13:05:12.81 ID:8v+Ed3laO
1
かのんを後ろから抱きすくめて
いじめられてるかのんさんすごく可愛くて……私もドキドキが止まらないんですって囁く
680 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/26(木) 13:42:28.39 ID:sbGye5+u0
しずく(挑発されたままでいるのは……なんだか悔しい…!)

夏美?の挑発に乗ってしまったしずくは床に座りながら悶えるかのんの後ろに膝立ちになるとそっと抱きすくめた

かのん「……桜坂さん!?」

腕を回して身体を密着させるように抱き着いたしずくは吐息が掛かるほどの耳元で囁いた

しずく「いじめられてるかのんさんすごく可愛くて……私もドキドキが止まらないんです」

その言葉を証明するかのように背中に感じるしずくの胸は鼓動に高鳴っている

かのん「くぅあ、あ……!ホントにダメだから……っ!」

夏美?「何がダメなんですの?こんなに気持ち良さそうに情けなく喘いでいるのに……!」

しずく(すごい…足だけで澁谷さんが支配されてる……)

後ろから抱きすくめられたかのんは夏美?の足技に次第に追い詰められていき、脱力して全体重を背後のしずくに預けている

かのん「ふぅあ!や!そ、そんなに擦っちゃぁぁ……出ちゃうっ!もう出るっ!」

限界の悲鳴を上げるかのんだが夏美?は肉棒を足で扱くのをやめようとはしない

夏美?「にゃは!年下の足に犯されてあっつい精液をブチ撒けますの!………ほら!イケっ!」

かのん「うぁぁ……はぅぅ…す…はぁ…で…出ちゃうぅぅぅぅぅーっ!!」

絶頂のタイミングすらコントロールされているかのんは夏美?の言葉に導かれるまま足の裏に火傷しそうなぐらい熱い精液を撒き散らす

しずく(あんなにたくさん……気持ち良かったんだ)

腕の中で震えながら夏美?足を汚していくかのんの射精に見惚れてしまうしずく

夏美?「あぁん…先輩に汚されてしまいましたの……」

夏美?「これは責任取って貰わないといけませんの」

かのん「はぁ…はぁ……責任……?……ひゃゃんっ!!」

射精直後で上手く頭が働かないかのんの肉棒を最後に足の裏でギュッと挟むとしずくの腕の中で身体を大きく痙攣させた

夏美?「なーんて!先輩がマゾのヘンタイだって分かっただけで十分ですの!」

夏美?「またいつか可愛がってあげますから楽しみに待っていますの」

かのん「あぁっ……うぅ……ぅ!」

先ほどとは打って変わって肉棒に触れるか触れないかの力加減で足の裏に付着した精液を塗り広げるように撫でまわすと立ち上がりどこかへ去って行った

681 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/26(木) 14:45:31.58 ID:sbGye5+u0
かのん「ふぅ……はぁ………はぁ………」

乱れた呼吸をなんとか整えようと深呼吸を繰り返す

かのん(うぅ…あれは夏美ちゃんじゃないって分かってるけど…これじゃもう夏美ちゃんを見る度に思い出しちゃって……)

かのん「…って桜坂さん?」

しずく「へ…?あ!ご、ごめんなさい!」

未だに背後から抱きすくめていたしずくは素早くかのんから離れる

かのん(恥ずかしすぎて桜坂さんともまともに目を合わせられないよ…)

しずく「私、お仕事の報酬を貰ってきますね!」

場に流れる妙に気まずい空気から逃れようにしずくはそそくさと実験室から出て行ってしまう


選択肢

欲しい物のカテゴリーを以下から一つを選択(コンマx10が基本給)

カテゴリー一覧
(アイテム)
(医療品)
(食料)
(装備)
(弾薬)
(武器)
(服)
(防具)

安価↓1

682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/26(木) 14:45:44.98 ID:+QVtz/SZO
弾薬
683 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/26(木) 15:09:11.53 ID:sbGye5+u0
しずく(とにかく今は武器が必要…!)

しずくは台に置かれた弾薬箱を取り、フタを開いて中身を確認するとそこには――


コンマ判定(弾薬箱の中身)

01-25(弾薬)拳銃弾x20
26-50(弾薬)散弾x20
51-75(弾薬)アサルトライフル弾x10
76-99(弾薬)徹甲ライフル弾x5
00(弾薬)サーモバリックランチャー弾x1 

安価↓1

684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/26(木) 15:13:25.77 ID:knLsAdjz0
go
685 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/26(木) 15:39:25.61 ID:sbGye5+u0
判定77

しずく「これが……鉄砲の…弾……」

弾薬箱の中には電灯の光を反射して光る細長い弾薬が5つ入っていた。
その弾薬の先端と後端を指で挟んでしげしげと眺めるしずく

(弾薬)徹甲ライフル弾x5を手に入れた
所持金+980円(2800円)

5月20日昼(50日目)空腹度6/10 疲労度6/10 臨時避難キャンプ

しずく「…少し落ち着きましたか?」

かのん「うん…」

しばらくして研究所から出てきたかのんに声を掛けるが互いに少しずつ視線を反らしてしまう

かのん「そ、それより次はどうする?」

しずく「そ、そうですねぇ…」

しずく「では――」


行動

1.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)

2.怪しいお店に働きに行く

3.ゲームセンターへ戻る

4.拠点(ボロボロの民家)に戻る

5.一方その頃……(夏美)*

6.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

7.休む

8.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

9.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

10.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)

11.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/26(木) 15:39:36.00 ID:FAZW5Qr6O
状態把握からのコミュニケーション
研究所近くの人気のないベンチでしずくがかのんにぴっとり寄り添って
さっきの実験の感想を聞かせてほしいです♡あと、これからは苗字じゃなくて名前で呼んでもいいですか?かのん先輩♡って耳元に囁く
687 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/27(金) 18:54:03.66 ID:XGe/CWSW0
パーティー

前衛 澁谷かのん 親愛度(夏美2)
HP405/405 MP100/100 パワ40 防御20 スピ30 賢さ40 器用50  
武器ローリングピン(ダメージ+10耐久11/15) 服 バスタオル 防具なし 装備なし

スキル・特技
・診察Lv.1(0/10)
・演奏Lv.1(0/10)

後衛 桜坂しずく
HP300/300 MP300/300 パワ30 防御60 スピ40 賢さ60 器用70 
武器 服 白いTシャツ+黒の半ズボン 防具なし

スキル・特技
・遠距離通学Lv.1(0/10)
・演技Lv.1(0/10)

所持品

スマートフォン (バッテリー3/10)
財布(所持金2800円)
スキルポイント0
手帳

(アイテム)汗拭きシート(疲労度-2)
(アイテム)蒸しタオル(疲労度-3)
(医療品)傷薬(HP+250)
(医療品)ピンクの錠剤
(素材)釘
(武器)湯かき棒(ダメージ+10耐久5/5)
(武器)木の棒(ダメージ+5耐久10/10)
(服)結ヶ丘の制服(かのん)※大破
(素材)釘
(弾薬)徹甲ライフル弾x5
688 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/27(金) 19:25:09.03 ID:XGe/CWSW0
コミュニケーション(しずく・かのん)

しずく「実験の後でお疲れでしょうし、少しそこのベンチで休憩して行きませんか?」

勧められて座ったのは研究所の陰になっている人気のないベンチでそこに二人並んで座る。
かのんが座ってから左側にぴっとりと寄り添ってしずくも座った

かのん「桜坂さん…?」

しずく「それで、さっきの実験はどうだったんですか?」

かのん「実験…?」

かのん「はい、感想を聞かせてほしいです♡」

かのんの左手に自身の右手を重ねながら耳元でしずくは囁く

かのん(あぁ…また耳元で囁かれて………)

耳に掛かるしずくの吐息で先程の実験をより鮮明に思い出してしまう

かのん(踏まれて……噛まれて…足でいじめられて……それでも一方的に感じさせられて………)

かのん(あんなの……)


選択肢

1.「……正直、気持ち良かった……」

2.「……屈辱的だったよ!」

3.強引に話をはぐらかす

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/27(金) 19:25:59.08 ID:mAWGIxS0o
……本物の夏美ちゃんの感触を思い出して、でも夏美ちゃんはここにはいなくて。……桜坂さんに抱かれてた感覚も残ってるし……///
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/27(金) 19:33:03.33 ID:w/WIojblO
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1716654989/198

で手に入れたアイテムってまだ消費してないような?
あとスキルの効果は知る方法はありますか?
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 02:56:28.12 ID:w7LkTsAPO
>>687
親愛度>>455
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1716654989/965
の変化が反映されてないね

傷薬は最初から持ってたのと>>690合わせて二つ?で逆に釘は一つしか手に入れてないと思う
あと>>23のプリクラ
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 03:13:26.66 ID:w7LkTsAPO
>>663のラバーカップもないか
てか武器としてラバーカップもらってこんな事いってるしずくちゃんかわいいな
693 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/28(土) 12:02:39.44 ID:MGOaKmRO0
>>690>>691
すみません!色々と抜けがあったみたいです

訂正

所持品

スマートフォン (バッテリー3/10)
財布(所持金2800円)
スキルポイント0
手帳

(アイテム)アロマオイル(疲労度-3)
(アイテム)汗拭きシート(疲労度-2)
(アイテム)蒸しタオル(疲労度-3)
(アイテム)触手の粘液
(アイテム)かのんと夏美のプリクラ
(医療品)ピンクの錠剤
(医療品)傷薬(HP+250)x2
(素材)釘
(弾薬)徹甲ライフル弾x5
(武器)木の棒(ダメージ+5耐久10/10)
(武器)ラバーカップ(ダメージ+5耐久5/5)
(服)結ヶ丘の制服(かのん)※大破


パーティー

前衛 澁谷かのん 親愛度(夏美4)(しずく2)
HP405/405 MP100/100 パワ40 防御20 スピ30 賢さ40 器用50  
武器ローリングピン(ダメージ+10耐久11/15) 服 バスタオル 防具なし 装備なし

スキル・特技
・診察Lv.1(0/10)
・演奏Lv.1(0/10)

後衛 桜坂しずく(かのん2)
HP300/300 MP300/300 パワ30 防御60 スピ40 賢さ60 器用70 
武器 服 白いTシャツ+黒の半ズボン 防具なし

スキル・特技
・遠距離通学Lv.1(0/10)
・演技Lv.1(0/10)


スキルや特技については初出の時にできるだけ効果を書こうと思っているのですがとりあえず全員に最低1つは何かを付与しておきたいのでしれっと追加されていた分に関しては解析からスキルの効果も調べられるようにします

694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 12:11:00.01 ID:WZO+AdAWO
修正ありがとうございます
了解しました
695 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/28(土) 12:53:55.52 ID:MGOaKmRO0
かのん(さっきの実験の感想、は…)

かのん「……本物の夏美ちゃんの感触を思い出して、でも夏美ちゃんはここにはいなくて。……桜坂さんに抱かれてた感覚も残ってるし……///」

言葉にすることでより鮮明に思い出して顔を赤くするかのんの後ろに立ったしずくはもう一度後ろから抱きしめて耳元で囁く

かのん(あぁ…またぎゅって……!)

しずく「ふふっ、本物の鬼塚さんの感触ですか?」

しずく「と言う事は本物の鬼塚さんとはあんなことをしていたんですか?」

かのん「そ、それは……!!」

即座に否定しようとしたかのんだが、実験以外にも夏美に胸を吸われた事が頭をよぎって言葉に詰まる

しずく(顔が真っ赤に……可愛い…!)

黙ってしまったかのんをさらにきつく抱きしめる

しずく「それと、これからは苗字じゃなくて名前でお呼びしてもいいですか?……かのん先輩♡」

かのん「……ッ!!」

耳元で名前を囁かれたかのんはしずくの腕の中で身体を小さく跳ねさせる


選択肢

1.「……うん、名前で呼んでもいいよ」

2.「まだ、そこまで桜坂さんの事を知らないから……」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 12:54:34.95 ID:uMnKtzEvO
それは嬉しいけどちょっと距離が近いような……////
と顔を逸らす
697 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/28(土) 13:19:11.26 ID:MGOaKmRO0
かのん「それは嬉しいけどちょっと距離が近いような……////」

恥ずかしさのあまり茹蛸の様に真っ赤になった顔を逸らしてしまうかのん

しずく「あ…」

しずく(やっぱり年上の人にいきなり名前呼びは失礼だったのかな…?)

しずく(でも、嬉しいって……)

人気のないベンチで背後からかのんを抱きしめたまましばらく考え込む

しずく(………)


選択肢

1.「よろしくお願いしますね。かのん先輩♡」

2.「そうですよね…!いきなりすみませんでした…!」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 13:20:08.54 ID:qlc48ODvo
私、短い間ですがかのん先輩と一緒に過ごして、色んな顔を見て。もっともっと仲良くなりたいなって思ったんです。それと……私の名前はしずくですよ♡しずくって呼んで欲しいです♡ってかのんの顔を覗き込んで言う
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 13:20:32.38 ID:XTI5guAQO
1
700 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/28(土) 14:27:45.48 ID:MGOaKmRO0
かのんの背後から身を乗り出して逸らした顔に回り込み、それ以上逃げ場のなくなったかのんの顔を覗き込む

しずく「私、短い間ですがかのん先輩と一緒に過ごして、色んな顔を見て。もっともっと仲良くなりたいなって思ったんです」

かのん「お、桜坂さん…」

しずく「それと……私の名前はしずくですよ♡しずくって呼んで欲しいです♡」

かのん「分かったよ…!私も桜坂さ――しずくちゃんと仲良くなりたいって思ってたから」

かのん「よろしくね!しずくちゃん!」

しずく「はい!かのん先輩♡」


親愛度変化 しずく⇔かのん+2(4)

701 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/28(土) 14:31:50.23 ID:MGOaKmRO0
かのん(最初は大人しそうな子だと思ってたけど…あんなに押して来るなんて…!)

完全に年下のしずくに主導権を握られていたかのんは気恥ずかしいで頬を掻く

かのん「それで、これからどうするの?桜……しずくちゃん」

しずく「そうですねぇ…」

しずく「では――」


行動

1.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)

2.怪しいお店に働きに行く

3.ゲームセンターへ戻る

4.拠点(ボロボロの民家)に戻る

5.一方その頃……(夏美)*

6.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

7.休む

8.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

9.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

10.コミュニケーション*(本日分完了)

11.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 14:32:09.26 ID:67GZ7LJAO
2.怪しいお店に働きに行く
703 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/28(土) 15:26:17.08 ID:MGOaKmRO0
しずく「ではあのお店に働きに行きましょう!」

かのん「…うん」

かのん(ついに私もあのお店で働く事に…)

かのん(いや、でもこれは恋ちゃんの為、恋ちゃんの為だから!)

怪しいお店前

少女(はぁ……あのハヅキさんのおっぱいはでーじキレイやっさ…)

少女(あれがないちゃーちゅらかーぎのクオリティって事かぁ…)

少女(さしずめちゅらぱいってとこかな)

少女(しかし、私の相方もすんごい物持ってるんだからちょっとくらい触らせてくれたっていいのに)

少女(少し前だったらきっと頼めば触らせてくれただろけど…今はね、もう多分……)

怪しいお店の前で余韻に浸っている少女の後ろから足音が近づいてくる

少女「ん…?」

少女2「……また、えっちなお店に行ったの?」

少女「うぇぇっ!!いつからそこに!?」

少女2「前からこのお店の事ずっと気にしてたから絶対に行くって思ってた」

少女「ふ、ふんっ!何さ!自由行動しようって時間なんだから私がどこに行こうと別にいいでしょ?」

少女2「良くないよ!なんで?なんで必ずあちこちのえっちなお店に行くの?」

通行人「お、喧嘩?」

往来の真ん中で言い争う二人を通行人たちが見物の為にぞろぞろと集まってくる

かのん「なんだか修羅場になってるなぁ……」

かのん「巻き込まれない内に早く入ろうか?」

しずく「は、はい!」

喧騒から身を隠すように怪しいお店の中へと入って行くしずくとかのん

704 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/28(土) 22:19:01.54 ID:MGOaKmRO0
怪しいお店

店主「いらっしゃ――」

しずく「あの!ここで働かせて下さい!」

入店していきなり頭を下げて頼み込むしずくに店主は面食らったが簡素な折り畳みテーブルとイスがあるだけの控室に通して大まかな説明をしていく

しずく「なるほど…ここではお客様に他では味わえない至福の時間を過ごしてもらう、と言うのがコンセプトなんですね」

かのん「マッサージは5000円、お風呂は1万円、添い寝は1万5000円のそれぞれ半分が私たちの取り分になる…」

店主「そう、それで君たちさえ良ければすぐにでもシフトに入ってもらいたいんだが」

しずく「すぐ、ですか?」


選択肢

1.怪しいお店での仕事を始める

2.今はやめておく

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 22:19:55.90 ID:Roe4pBbJ0
706 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/28(土) 22:47:24.48 ID:MGOaKmRO0
しずく「はい!やります!」

店主「分かった、まぁ多分すぐに慣れると思うからリラックスして頑張ってね」

しずく「ありがとうございます」

店主「じゃあお客が来るまで奥の小屋で待って――あ、そうだ!」

店主「うちで働くにあたって君たちにも源氏名とキャッチコピーがいるよね?」

しずく「源氏名ですか?」

店主「さすがに本名で働くのは抵抗あるでしょ?」

店主「ちょっと待ってね…今考えるから」

しばらくの間深く考え込んだ店主は何かを思いついたようで――


選択肢

↓1 店主が思いついたしずくの源氏名と(あればキャッチコピー)

↓2 店主が思いついたかのんの源氏名と(あればキャッチコピー)

707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 22:48:34.96 ID:BQlEWBk0O
名女優ドスケベリボン
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 22:50:07.95 ID:Roe4pBbJ0
世界一の歌声
オレンジふくろう
709 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/29(日) 00:51:11.84 ID:aF+TKGZs0
店主「君は“名女優ドスケベリボン"で」

しずく「ド…ドスケ…!?」

店主「んで、“君は世界一の歌声、オレンジふくろう"にしよう」

かのん(良かった…思ったより普通のだった……)

しずく「私のだけ何だかひどくないですか!」

店主「大丈夫大丈夫!お客さんはそっちの方がきっと喜んでくれるから」

店主「さ、指名が入るまで待機してて」

店主に促された二人は店の奥にある小屋の待機部屋に向かった

かのん「なんだか狭いね…」

しずく「頑張ればもう少し広い個室も貰えるみたいですが…」

かのん「多分恋ちゃんのお金が返せるまでだと思うからそこまで必要とは思わないけどね」

待機室を探索すると狭いベッドが二つとシャワーと小さなキャビネットが一つだけで他には窓すらもなかった

しずく(お客さん、いつ来るのかな?)

しずく(まだ時間があるなら――)


選択肢

1.ベッドで休んで待つ

2.シャワーを浴びておく

3.キャビネットを調べる

4.かのんと話す(内容を記入)

5.自由安価(内容を記入)

安価↓1

710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 00:51:42.45 ID:IE+RgyWXO
2
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 00:52:24.26 ID:mubgMXoRO
4
葉月さんとは会えないですかね
712 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/29(日) 13:43:44.83 ID:sXLuiSj60
しずく「少しシャワーを浴びてきますね?」

かのん「うん、いってらっしゃい!」

服を脱ぎ、リボンを解いて狭い浴室に入るとノブを捻ってお湯を出す

しずく(知らないお客さんとお風呂に入るのはちょっと恥ずかしいけど、葉月さんのお金を返すためにも頑張らないと!)

しずく(後は確か…マッサージとか添い寝をするんだよね?)

しずく(これも恥ずかしいけどお風呂よりは大丈夫かな?)

壁に掛けられたシャワーから降り注ぐお湯を浴びて気持ちを落ち着けていく

しずく(ふぅ…もうそろそろお客さんが来る頃かな?)


選択肢

↓1怪しいお店に来店した客(コンマが90以上で特別な客が来店)

↓2客が指名したのは――

コンマ判定

01-30 しずく
31-60 かのん
61-90 恋
91-99 二人
00 三人

713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 13:45:08.19 ID:TwlykhtTO
年下っぽい子
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 13:46:17.86 ID:qoeXAipRO
はい
715 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/29(日) 13:58:20.48 ID:sXLuiSj60
店員「しずくちゃん!指名入ったよ!」

待機室のドア越しに店員がしずくに呼びかける

しずく「え?私にですか…?」

店員「そう、早くプレイルームに行って待ってて」

いきなり初指名が入ったしずくは慌てて身支度を整えて待機室の外へ出た

店員「ちなみに今回のお客さんは――」


選択肢

↓1客が選んだコース

コンマ判定

01-33 マッサージコース
34-66 お風呂コース
67-99 添い寝コース
00 スペシャルコース

↓2客が選んだオプション(複数可)

1.拘束
2.おもちゃ
3.コスプレ(コスチュームを記入)
4.発情
5.母乳体質
6.ふたなり

716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 14:00:13.21 ID:IAl+QissO
恋ちゃんじゃないんだ
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 14:00:30.32 ID:zh1LJaJLo
コスプレ 浴衣
718 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/29(日) 14:04:31.95 ID:sXLuiSj60
>>716
なぜか>>713のコンマ19で判定していました…申し訳ないです……

恋、マッサージコース、コスプレ(浴衣)で作り直します
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 14:06:14.51 ID:zh1LJaJLo
了解です
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 14:07:30.05 ID:uiD1x+BCO
了解です
721 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/29(日) 14:32:48.22 ID:sXLuiSj60
恋「はぁ……」

個室のベッドに腰を掛けて深く溜息をつく

恋(私もそろそろ自由に……)

恋(もう長い間ここで働いていますがいつになったら終わるのでしょうか?)

そのまま後ろに倒れ込んで背中をベッドに預ける

店員「恋ちゃん!お客さん入ったよ!」

恋「はい……分かりました…」

身体を投げ出したまま元気のない返事をした恋だが、深く息を吸うとゆっくりと身体を起こす

恋(いけません…ここに来ていただくお客様には私の事情など関係ないのです)

恋(今この時を楽しみにしてくださっているお客様の為にも私も気持ちを切り替えなければいけません)

店員「いつもの部屋で、マッサージコース、浴衣着てってね」

用件だけ伝えると店員は恋の部屋の前から去って行く

恋(さて、行きましょう)

準備を整えると自室を出てプレイルームへと向かった

722 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/29(日) 14:52:12.75 ID:sXLuiSj60
恋「こんにちは!ようこそいらっしゃいませ」

年下っぽい子「すごい…キレイな人……!」

浴衣を着て深々と丁寧なお辞儀で出迎えた恋を見て思わず感嘆の声を漏らす

恋「ふふっ、ありがとうございます」

お礼を言いながら手を差し出して繋ぐと二人はプレイルームの中へと入っていった

恋「では、マッサージの前にお洋服を失礼しますね?」

年下っぽい子「あ……はい…」

シャツを始めに脱がせて次にスカートと一枚ずつ脱がされて身体を露わにされていく感覚に年下っぽい子は頬を赤く染める

恋「マッサージをしていきますので、こちらの台にうつ伏せになってください」

導かれるまま診察台にうつ伏せになった少女の背中かから指圧をしていく

恋「どうですか?マッサージ、気持ちいいですか?」

年下っぽい子「くすぐったい…かな?」

恥じらいを見せる少女の全身を指圧でマッサージし終えると恋は優しく告げる

恋「ここからはお客様のリクエストにお応えする時間です」

年下っぽい子「リクエスト?」

恋「ご希望があれば何でもやらせていただきますので遠慮なくお申し付けください」

年下っぽい子「なんでも?じゃあ――!」


選択肢

年下っぽい子が恋にリクエストしてきた事

安価↓1

723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 14:52:48.94 ID:ABxrjLtGO
足でマッサージ
724 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/01(火) 00:02:14.93 ID:cHBJOaIE0
年下っぽい子「足で…マッサージして欲しいな…って」

恋「足ですか!?」

年下っぽい子「うん、ハヅキさんのキレイな手でマッサージされてたら足でもして欲しくなっちゃって…」

自分の客を足で扱う事に一瞬の躊躇いを見せる恋

恋(しかし、他ならぬお客様の要望ですから応えなければいけません)

自身に言い聞かせた恋は少女を診察台からベッドにうつ伏せに寝かせると、横に立って浴衣の裾を軽く上げて足を尻に乗せた

恋「では、痛かったら言って下さいね?」

一言断りを入れてから足の指の付け根の辺りで尻を優しく押した

年下っぽい子「…ぅあんっ!!」

恋「すみません!痛かったですか…?」

年下っぽい子「う、ううん、ハヅキさんの足でされてると思うとゾクゾクってして……変な声出ちゃった……」

恋「つ、続けますね…!」

足でマッサージする度に喘ぎ声を上げる少女に少し胸を高鳴らせながらその後も丹念にマッサージを施していく恋であった


報酬+2500円(残りの借金37500円)
※恋の報酬は借金完済まで全て返済に回されてしまいます


725 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/01(火) 00:09:55.00 ID:cHBJOaIE0
5月20日夜(50日目)空腹度7/10 疲労度7/10 怪しいお店

しずく「結局、お客さんは来ませんでしたね…」

かのん「まぁ、流石にすぐには来ないんじゃないかな?」

かのん(正直、来ないなら来ないでもいいんだけどね……)

かのん「それより、これからはどうする?」

しずく「そう言えば、このお仕事は時間とか自由って言ってましたね」

かのん「うん、だから今日はもう上がっちゃうのも悪くないと思うんだ」

しずく「そうですねぇ…」

しずく「では――」

※しずくとかのんの出勤と退勤は自由ですが一度退勤すると再出勤は次の日以降になります


行動

1.退勤する

2.シャワーを浴びる

3.かのんと話す(内容を記入)

4.拠点(ボロボロの民家)に戻る

5.一方その頃……(夏美)*

6.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

7.休む

8.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

9.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

*はターン消費なし

安価↓1

726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 00:10:56.39 ID:FigDblJHO
7
727 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/01(火) 00:20:19.94 ID:cHBJOaIE0
しずく「疲れてしまったので少し休みませんか?」

かのん「丁度ベッドもあるし、いいかもね!」

しずく「ちょっと狭い部屋ですが…」

かのん「このところキャンプのベンチで寝てたから寝具があるだけ天国だよ!」

しずく「確かにそうですね!では、おやすみなさい………かのん先輩!」

かのん「……っ!!」

かのん「おやすみ………………しずくちゃん」

不意打ちで名前を呼ばれたかのんは赤くなった顔を隠すように部屋の電気を消して布団を被った

しずくたちは休息をとった
疲労度-5(2/10)


選択肢

1.5月21日朝へ

2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち

合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3・希・〇にこ

単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択

安価↓1

728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 00:20:25.15 ID:HJBMdIgQo
四季
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 00:20:26.72 ID:uvVxcHvdo
1
730 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/01(火) 00:33:04.89 ID:cHBJOaIE0
5月21日(51日目)朝 ??? 若菜四季


選択肢(四季のスタート地点)

1.暗くて湿気が酷い場所

2.暑さに包まれた場所

3.孤独な場所

4.不規則に揺れている場所(難易度:超高)

5.封鎖された場所(難易度:高)

6.かつては賑わっていた場所(難易度:超高)

7.周りが絶たれている場所(難易度:超高)

8.隔たれた場所(難易度:超高+)

安価↓1

731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 00:33:17.04 ID:uvVxcHvdo
2
732 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/01(火) 01:01:24.72 ID:cHBJOaIE0
5月21日夜(51日目)空腹度0/10 疲労度0/10 クアハウス

四季「………」

四季(困った……ずっと塞ぎ込んだまま何も話さない……)

四季(サウナはあまり好きじゃないのかも)

数日前に街で彷徨っていた人物と合流して共に行動していた四季だが、その人物は最近の出来事で深く傷ついているようでずっと塞ぎ込んだままだった。
せめてもの気分転換にと見つけておいた山間部にあったクアハウスに連れてきてサウナに入れて見たものの、膝を抱え込んだままである

四季(これじゃあ、協力どころの話じゃない)


選択肢(数日前に四季が出会ったLiella!以外の人物)


下記以外のラブライブ!シリーズのキャラクター(Liella!以外)から一名選択

合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3・〇希・にこ

単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ・せつ菜

存在が示唆または確認されたキャラクター
千砂都、かすみ、果林、侑、果南、ランジュ、善子、凛

安価↓1

733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 01:02:48.75 ID:yePkQezxO
かよちん
734 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/01(火) 01:54:47.32 ID:cHBJOaIE0
花陽「うぅ…っ……ぐずっ……」

四季(…何が問題なのか分からないと手の施しようがない)

静かに肩を震わせて嗚咽を溢す花陽を横目にどうしていいのか分からずに困惑する四季

四季(サウナに入ってから少し経つから出たい…とか?)

身体に巻いたバスタオルが汗で湿って来るのを感じて花陽のタオルも目でチェックするとかなり水分を含んでいるようだった

四季「………」


選択肢

1.サウナから出る

2.まだ様子を見る

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 02:01:47.93 ID:ZLhI0q3kO
直球で聞いてみる
736 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/01(火) 13:07:03.94 ID:NBQ0ryT90
四季「かなり困っているみたいだけど、一体何があったのかそろそろ教えて欲しい」

花陽「ひっぐ……すびばせん…すびばせん……」

四季「別に怒ってない」

四季「もしかしたら力になれるかもしれないから」

花陽「は、はい…ありがとうございます……」

花陽「実は――」


コンマ判定(花陽が困っていた事)

01-50 友達の事
51-80 身体がおかしくて……
81-99 しばらく何も食べてなくて
00 上記全部 

安価↓1

737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 13:19:29.21 ID:AerRRajZO
はい
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 14:10:48.78 ID:Dp2XOIoh0
私も大好きなメイと別れてつらくて・・・と同情的に話す
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 15:27:58.03 ID:Dp2XOIoh0
ごめん、レス読み込まないで勘違いしてた
740 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/01(火) 20:25:44.92 ID:cHBJOaIE0
>>739
大丈夫です!後でありがたく使わせていただきます



本当は次のスレに移りそうなタイミングで仕様について調整しようと思っていたのですが丁度いいタイミングなのでこの場を借りて

ラブライブ!シリーズもだいぶ進んだと思うので各シリーズでの劇場版やOVAなど2期以降にあった事も出来事としては既に起こった事とする予定なのですが、公式に進級したキャラクターの学年について現在は各2期終了時の学年となっていますがこれを進級させた年齢にするかどうかについて少しご意見を頂ければと思います。
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 20:50:37.11 ID:E/6Bk4UcO
進級させてもいいんじゃないかな
ただ他は個人的には二期以降の出来事は起こってない状態がいいと思ってます
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 21:35:01.63 ID:HJBMdIgQ0
>>1の書きやすいように書いて欲しいってのは前提として
出来事は「公式で公開された作品内の出来事は(矛盾ない限り)起こってる」ってことにしちゃっても良いかも
新作の要素とか気軽に取り入れられる方が楽しい気がするし
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 21:37:16.45 ID:HJBMdIgQ0
Liella!の3期生はまだこのSSに出てないし、進級させてても問題なさそう
なんにせよ書きやすいようにやっちゃってください。多少矛盾したところで文句言う人いないと思うので
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 22:16:13.35 ID:8ci7KIWlO
私としてはそこまでラブライブの各シリーズに詳しくないので、作者様にお任せします
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/02(水) 03:04:12.24 ID:IDtOXOHsO
学年は進級後でいいと思うけど、μ'sは劇場版終わったら解散してるしaqoursも三年生はもういないんだよね
虹はOVAとかは見てないから分からんけど星はこれから追加されてくんだし、〇〇があったなかったってのは今決める必要ないような気が
必要になったときに都度掘り起こすのでもいいし各自勝手に解釈するでしょう
746 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/03(木) 16:53:11.23 ID:RN1s3C6Z0
ご意見ありがとうございます

既に開始時点で2期後の後の4月と言う架空の時間軸なので本来の2期以降の出来事ですでに起こった事(海外ライブや留学、グランプリなど)は2期までにあった事としてこれから起こるであろうことは追々組み込んだりしていくという形で行こうと思います

恐らくその方がストーリーの幅も広がって新しい(サブ)キャラクターとかも登場させられそうなので

また、進級のあったキャラクターについては進級後の学年で行きたいと思います
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/03(木) 17:18:54.49 ID:Q9l/H1MIO
了解です!
748 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/04(金) 01:01:02.20 ID:G4KNMoVb0
花陽「実は…友達が別行動したきり戻って来なくて……」

四季「戻って来ない?」

花陽「友達の――は役に立ちそうな物を探しに行ったきりで…」

花陽「ずっと何日も何日も待ったり近くを探したりしたんですけど、それでも全然見つからなくて…」

四季「その友達。どんな人?」

花陽「同じμ'sって言うスクールアイドルのメンバーで――」


選択肢

花陽と行動していたμ'sのメンバー1名

安価↓1

749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 01:10:57.17 ID:TdHMaf6zO
絵里
750 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/04(金) 02:33:37.99 ID:G4KNMoVb0
花陽「絵里ちゃん――絢瀬絵里ちゃんって言うとても優しくて頼りになる先輩です!」

四季「私も、あの日以来大好きなメイと別れたままで辛い」

花陽「そう、だったんですか……」

四季「何か手掛かりは?」

花陽「手掛かりって言うほどではないですけど、私たちは街の方を点々としてたのでその辺りにまだ絵里ちゃんがいるかもしれないって…」

花陽「えっと…あの…?」

隣でサウナの熱風に当たり顔と身体が赤くなった花陽が困り顔で四季を見る

四季「若菜四季。結ヶ丘女子高等学校2年」

困っている原因を察した四季は自分の名前を伝えた

花陽「こ、小泉花陽です!音ノ木坂学院の1年生です…!」

花陽「それで…若菜さんはメイさんについて何か手掛かりはあったんですか?」

四季「……全く」

花陽「それじゃあ、協力しませんか?」

四季「協力?」

花陽「はい!人を探している者同士力を合わせればきっと見つけやすくなるって思うんです!」

四季(協力、か。正直、私はメイを何としても早く見つけないといけない)

四季(もしかすると誰かと協力する事がメイへの遠回りになってしまうかもしれない…)

四季(だけど、何の手掛かりのない現状闇雲に探すよりもそっちの方が効率的な可能性もある)

四季(………)


選択肢

1.協力しあう(パーティーを組む)

2.協力しない

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 02:35:16.31 ID:VZdct3DdO
1
752 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/04(金) 14:00:10.93 ID:UaNUMgVQ0
四季「分かった。協力する」

花陽「はわぁぁ!本当ですか!ありがとうございます!」

差し出された四季の右手を顔を輝かせながら両手で掴む

花陽「じゃあ、若菜さんについて行きます!」

四季「ん…?こういう時は言い出しっぺがリーダーじゃないの?」

花陽「あの…その……私…あんまりそういうのは得意じゃないと言うか…若菜さんの方が年上だし…」

四季「私は気にしない」

花陽「はい、ですが今は若菜さんについて行きます!」

四季「そう」

四季と花陽はパーティを組んだ


パーティーメンバー

リーダー・前衛
若菜四季
HP300/300 MP500/500 パワー40 防御30 スピード40 賢さ70 器用70
武器なし 服 結ヶ丘の制服 防具なし

スキル・特技
・調合Lv.2(0/20)様々な材料から薬品を調合できる
・発明Lv.2(0/20)臨機応変かつ自在に新たな物を制作する事ができる


後衛
小泉花陽
HP400/400 MP250/250 パワー30 防御60 スピ30 賢さ50 器用60
武器なし 服 音ノ木坂の制服 防具なし

スキル・特技
・+銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器での攻撃時、命中率+10
『えへへ…昔、ミリタリー系スクールアイドルにはまっちゃって……その影響で詳しくなっちゃいました』
・+健啖家Lv.1(0/10)パーティメンバーにこのスキルの所持者がいる場合状態“過食”にならない

753 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/04(金) 14:13:17.75 ID:UaNUMgVQ0
クアハウス(浴場・脱衣所)

サウナから出てシャワーを浴びた四季と花陽は制服に着替えて次の計画を話し合っていた

四季「それで、その友達を最後に見たのは街の方?」

花陽「はい、若菜さんと出会った場所の近くでしばらく過ごしていたのでその辺りに絵里ちゃんがいる可能性が高いかなって」

四季(小泉さんと出会った場所の近くならここから少し離れた場所…)

四季(しかも、その辺は既にメイを探し回って痕跡すら見当たらなかった)

四季(メイを見つけると言う意味では完全に遠回りになる…)

四季「…………」


行動

1.クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)

2.クアハウスから出る

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.休む

5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.コミュニケーション*(場所、メンバー、内容を記入)

8.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 14:23:29.96 ID:rlMaqcpTO
1
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 14:24:07.57 ID:rlMaqcpTO
じゃなくて2
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 14:26:06.68 ID:oQwwyiaSO
1屋上
757 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/05(土) 01:13:30.60 ID:VxJ0Y8Rf0
四季「ここから出よう」

支度を済ませるとクアハウスの受付の前を通って外へ出た

山間部(クアハウス前)

四季(クアハウスから続くこの道を真っすぐ下れば市街地に戻れる)

四季(反対にこの山間部を超える道を行けばどこに繋がっているかは分からないけどまだ行ったことない場所に行けるはず)

四季(どっちに行こうか?)


選択肢

1.市街地方面へ向かう

2.山間部を進むルートへ行く

3.クアハウスへ戻る(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.自由安価(内容を記入)

安価↓1

758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/05(土) 01:14:13.11 ID:l7hCaVmU0
3レストランへ行く
759 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/05(土) 01:45:15.61 ID:VxJ0Y8Rf0
四季「やっぱり中のレストランに戻ろう」

花陽「え?は、はい!ご飯とか見つけてから動いた方が良いですよね!」

クアハウス(レストラン)

花陽「う〜ん、白いご飯は残ってないなぁ…」

併設されたレストランの厨房に入って食料を探す二人

花陽「おかずになりそうな物はいくつか見つかったから後は炊き立てご飯があれば最高なのに!」

(食料)カレー(空腹度-3)
(食料)野菜サラダ(空腹度-3)
(武器)フライパン(ダメージ+15耐久15/15)を手に入れた

コーヒーのジレンマ

四季「…ん?」

四季「これは…」

食料を探していた四季が厨房の戸棚を開けると中には瓶に入った挽いたコーヒー豆の粉末が残っていた

四季(これがあるなら。きっと…)

コーヒーの粉が残っているなら当然それを淹れる道具も残されているはずと踏んだ四季は隣の戸棚を開けると予想通りコーヒーメーカー一式が残されていた

四季(フィルターもサーバーもある、粉も二人で飲むには充分)

四季(お湯を沸かして準備をすれば淹れたてのコーヒーが飲める)

四季(だけど、これは自動式じゃないからドリップするには時間がかかってしまう)


選択肢

1.コーヒーを淹れて二人で飲む(ターン経過+1、花陽との親交度+2)

2.今は淹れずにコーヒーの粉を持っていく(食料)コーヒーの粉(空腹度-1)を手に入れる

安価↓1

760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/05(土) 01:53:03.84 ID:eAi2VQNhO
1
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/05(土) 03:25:34.20 ID:l7hCaVmU0
おしゃれだな四季
762 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/05(土) 22:47:10.24 ID:IrVUd14c0
花陽「いい匂い…!」

抽出されたコーヒーがサーバーに溜まって厨房に香りが充満すると探索していた花陽がそれにつられてやってきた

四季「粉末と道具があったから淹れてみた」

四季「飲む?」

花陽「良いんですか?」

四季「うん、ちゃんと二人分はあるから」

花陽「ではいただきます!」

食器棚に残されていたカップを二つ取り出してコーヒーを注ぐと一層香りが引き立つ

四季「はい」

花陽「ありがとうございます!」

コーヒーを持って席に座った二人はゆっくりと味わいながら一息つく

花陽「苦くない…!まろやかで美味しい!」

四季「良かった」

四季の淹れたコーヒーに目を輝かせながら褒める花陽に四季の目尻も優しく下がる

花陽「コーヒーを淹れるのって難しそうですが、なにかコツとかってあるんですか?」

四季「挽き加減。荒すぎても細かすぎてもダメ」

花陽「へぇぇ…!」

四季「って言っても今回はあった粉末を使ったけど」

四季「お湯を多めに。温度は高すぎず――」

四季と花陽は淹れたてのコーヒーを飲みながらゆったりとした時間を過ごした

親交度+2
四季⇔花陽(+2)

763 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/05(土) 22:51:39.33 ID:IrVUd14c0
5月21日昼(51日目)空腹度1/10 疲労度1/10 クアハウス(レストラン)

花陽「ふぅ…ごちそうさまでした!」

花陽「身体も心もポカポカです!」

四季「気に入ってくれたなら嬉しい」

四季「また粉末が手に入ればいつでも淹れるから」

花陽「はい!楽しみしてます!」


行動

1.クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)

2.クアハウスから出る

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.休む

5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.コミュニケーション*(場所、メンバー、内容を記入)

8.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

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