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【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】

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153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/12(火) 00:18:00.98 ID:cIZ5FX2mO
まだ先のことになるだろうけど今の内に質問
解禁されたら歳の差カップルで投げたいんだけと(ショタ依頼者×JKヒロインとか)、男側の年齢の上限と下限はどれくらいになる?
154 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/12(火) 02:25:48.57 ID:aSjOlhTk0
>>153
50代くらいかな?



描きかけラキア
https://imgur.com/a/8GWz5pZ

全身あります。まだここまでしかペン入れできてない……そしてまだ背面を考えてない……今回のエロ終わって、次回の安価を取ったら、一日絵を描くのでお休みしますね
155 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/12(火) 02:29:50.85 ID:aSjOlhTk0
下限忘れてた。下は8歳かな……ショタちんぽに解らされて負かされるおねーさん好き♡
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/12(火) 07:13:09.94 ID:TlwX1vDTO
快活で勝気な笑顔 窮屈そうなおっぱい
わからせてやりたい
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/12(火) 10:10:40.43 ID:nZMKlhitO
>>150
>>明日の21時までにエロ終われたら、シスターか神父、依頼人、依頼人が好意を抱いている相手の安価取りたいなと思います。ムリそうならまたアナウンスします。

依頼人と好意を抱いている相手はセットで投げないといけないかな?
158 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/12(火) 16:28:33.80 ID:aSjOlhTk0
>>157
先に依頼人、好意の相手、好きになった理由の3回に分けて安価します。
159 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/12(火) 16:30:11.93 ID:aSjOlhTk0
>>157
なので、好きな相手と、理由付けの募集時間は長めに設けるつもりです。
160 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/12(火) 19:55:48.33 ID:aSjOlhTk0
 栞 「あ ♡ あき ♡ ら ♡ くぅんんんんっ ♡ 」

あきら 「なに?」

 栞  「はぁっ ♡ ♡ 挿入れ ♡ てぇ ♡ ぁあっ ♡ ♡ 我慢 ♡ できないのぉ ♡」

 栞  「ウズウズ ♡ キュンキュン ♡ してるの ♡ んぅやぁっ ♡ ♡ あきら君の ♡ おちんちんで ♡ はひっ ♡ ♡ 慰めてぇ ♡」


 膣内を慣らされる内に、身体の疼き──特に子宮の疼きが強くなり、膣をあきらのペニスで埋め、疼きを鎮めて欲しくて仕方なくなる。


あきら 「解った」


 ぬ っ ぽ っ ♡


 栞  「んっ ♡」


 栞の愛液を大量に引き連れ、指を抜く。膣口から溢れた愛液は、とろとろと臀部へと伝い落ち、あきらの指と、栞の膣口とを、透明の糸の橋がしばし繋げている。

 栞は浅い呼吸に胸を上下させ、表情は幸せに満ちた表情であきらを熱く見つめる。そして、今から今以上の幸福を得られる期待に、大陰唇と割れ目も呼吸をするように上下しているのを認めたあきらは、栞の額に軽くキスをし、髪を梳く。栞は擽ったそう笑う。


あきら 「痛かったら言ってな」

 栞  「でも、痛い方が、あきら君との初めてを感じられて、いいと……思う、な……」


 栞の言葉に、痛みにもそういう捉え方があるのだと驚く。
161 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/12(火) 19:56:50.00 ID:aSjOlhTk0
 栞  「初めてをわたしに刻み込んで」


 栞は甘えるように、あきらに腕を伸ばした。栞に腕を回しやすくするために、あきらは身を屈めると、あきらの首に、栞の腕がするりと回される。互いに気持ちの準備が整った。
 あきらはペニスを握り、亀頭で肉弁を割る。


 栞  「ふぁ…… ♡」

あきら 「ふ」


 ♡ ♡ ず ぷ っ ♡ ♡ ぬ ぷ ぷ っ ♡ ♡ ず っ ぷ ♡ ♡


 栞 「ひぃっ ♡ んぅあっ ♡ あっ ♡」

あきら 「っ」


 ゆっくりと腰を進め、亀頭が入りきる。前戯も充分だったこともあり、昂ってきているのが解る栞の身体。膣口がはくはくと開閉を繰り返し、ペニスを奥へと導こうと誘いをかけている。


 栞  「わたしの中に ♡ あきら君がいるぅ ♡」


 栞は自分の膣内にある、あきらの半身へ向け、恍惚とした溜息を吐き、瞳を細めて微笑む。その微笑みは、高校生とは思えないほどの色香をまとっており、あきらの胸を貫く。
162 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/12(火) 20:17:28.96 ID:aSjOlhTk0
間に合わなそうなんで、安価は明日にします。
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/12(火) 22:57:13.00 ID:fNumjIaIO
依頼人決めてから意中の相手を作るのか。
意中の相手を他の人が作るということは、こちらの想定以上のキャラが選ばれるかもしれないということかな(ドキドキ)

>>154
年齢の上限と下限、歳の差カップルと聞くと親子くらい歳の離れたカップルを投げたくなる性癖よ……
今用意してある合法ロリ先生なんて40代だし。
意中の相手は教師と設定しているけど生徒にしようか悩むなあ。
>>155
身長125cmくらいなのに大人顔負けサイズの巨根ショタでも用意しようかな?家政婦のお姉さん(年齢不詳)に恋しているという設定で。
それともショタ依頼人に20代のお姉さんにしか見えない40代キャラでも投げてみるとか(性癖が傍迷惑)
164 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 14:32:13.74 ID:orqmQeg90
>>163
あー!ごめんなさい!依頼人の方は高校生オンリーでお願いします!なんか番外編的に噂を聴いた外の人からの依頼を少しあってもいいかもですが
165 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 14:33:09.30 ID:orqmQeg90
 栞  「初めてをわたしに刻み込んで」


 栞は甘えるように、あきらに腕を伸ばした。栞に腕を回しやすくするために、あきらは身を屈めると、あきらの首に、栞の腕がするりと回される。互いに気持ちの準備が整った。
 あきらはスカートを捲り上げ、栞のショーツを下ろす。すると、毛質の硬そうな茂みがあった。またひとつ、栞の隠れた部分の秘密を知り、これだけの陰毛を携えて生活している栞に、興奮を覚え、心が奮えた。


 栞  「だ、だらしなくて……ごめんなさい……」

あきら 「いや、こっちの方がめっちゃエロくて唆るっていうか……」


 そう語りながら、あきらはペニスを握り、亀頭で肉弁を割る。


 栞  「ふぁ…… ♡」

あきら 「ふ」


 ♡ ♡ ず ぷ っ ♡ ♡ ぬ ぷ ぷ っ ♡ ♡ ず っ ぷ ♡ ♡


 栞 「ひぃっ ♡ んぅあっ ♡ あっ ♡」

あきら 「っ」


 ゆっくりと腰を進め、亀頭が入りきる。前戯も充分だったこともあり、昂ってきているのが解る栞の身体。膣口がはくはくと開閉を繰り返し、ペニスを奥へと導こうと誘いをかけている。


 栞  「わたしの中に ♡ あきら君がいるぅ ♡」


 栞は自分の膣内にある、あきらの半身へ向け、恍惚とした溜息を吐き、瞳を細めて微笑む。その微笑みは、高校生とは思えないほどの色香をまとっており、あきらの胸を貫く。


あきら 「まだ、挿入りきってないって……」


 ♡ ♡ ぐ ぷ ぷ っ ♡ ♡ ぐ ぷ ん っ ♡ ♡


 栞 「こぉっ ♡ おっ〜〜〜〜 ♡ ♡」


 ゆっくりとではあるが、段階を踏まずに、栞の膣内に根元まで挿入し、ようやく性器同士で身体が繋がった。互いの体温も性器で交わされている。不思議と、安心感と心地好さに包まれる。
166 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 14:33:50.04 ID:orqmQeg90
あきら 「このまま……動かず少し馴染ませるな」

 栞  「うん ♡ このままでも、すごく……幸せだから ♡」

あきら 「れちゅっ ♡ はっ ♡ ちゅぷっ ♡」

 栞  「んちゅっ ♡ はふっ ♡ くちゅうっ ♡」


 繋がった感動を、キスで分かち合いながら、栞に馴染むのを待った。
 栞の膣内は、あきらのペニスを歓迎するように、膣肉は盛んに蠢き、襞は絡み付き、吸い付く。動く前からでも充分に気持ちが善いため、動いたらどうなってしまうのか? あきらはそんな期待に胸を踊らせる。しかし、それは栞も同じである。あきらが動きだしたら、どれほどの快感と幸福感を得られるのだろう? 待ち遠しくなり、子宮が急かすように疼きだす。

 長いキスをする内に、互いの呼吸が合う。頃合いだと、あきらは栞にアイコンタクトを送ると、栞は笑って頷く。


 栞  「んぁぁあぁひぃぁあっ ♡ あき、ら ♡ くぅんんっ ♡ んっ ♡ あぅぅんんはぁぁああっ ♡」


 栞を気遣う、ゆったりと緩慢な律動。じわじわと竿や亀頭、カリが押しては引いて、膣肉を擦り上げていく。一度の動きがスローな分、快感を得る時間が引き伸ばされるため、栞の背筋がフルフルと震えながら反れていき、反りが大きくなるに連れ、顎が上がっていき、目と口も大きく開いていき、舌もフルフルさせながら、ジワジワと伸びていく様子が観察できる。何度も続けていくと、腰から下が異常な激しさで痙攣をはじめ、その振動で栞の淫靡な胸が、ぶるんぶるんと暴れ、卑猥に弾み揺れる。


 ぬ゛ろ゛ろ゛ろ゛ろ゛♡ ♡ ず ぬ゛ぶ ぷ ぷ ぷ ♡ ♡


 栞  「あ゛ぉ゛っ ♡ な゛ぁ゛ぁ゛に゛ぃ゛ぃ゛♡ ご ぉ゛れ゛ぇ゛え゛え゛っ ♡ ♡ ん゛ん゛ご ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 もっと激しく動くのかと思っていた栞の予想に反した、あきらのスローセックス。しっかり明確にバチッとくる快感ではなく、長い時間をかけ続く快感は、栞を再び狂わせる。


あきら 「気持ちい? 栞?」

 栞  「ぎ も゛ぢ よ゛ぐ で ぇ゛ぇ゛っ ♡ ♡ じ ん゛ぢ ゃ ゔ ゔ ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛っ ♡ ♡ ぬ゛ぎ い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ ♡」


 頭をイヤイヤと振り乱す。腰を中心に、激しい痙攣を起こしている栞の姿は、本当に今にも死んでしまいかねない有様である。心配になったあきらはペニスを抜こうとするが、しかしどうやら、膣肉はあきらのペニスをギチギチと締め付け、襞が盛んに扱いてくるため、逃したくないのだろう。栞もあきらが、やめようとするのを察してか、あきらにアイコンタクトを送り、今度は“抜かないで”という意味で頭を振る。
167 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 14:34:28.80 ID:orqmQeg90
あきら 「じゃあ……俺が早く中に出せばいいよな?」


 あきらは左手で栞の右手を取り、握り締める。


 栞  「♡ ♡」


  空いた右手は栞の乳房を鷲掴みにし、揉みしだく。ラストスパートの合図に、深く、長いキスを施しながら、あきらの腰の動きが速まる。


 ど っ ち ゅ っ ♡ ば ち ゅ ん っ ♡ ぐ っ ち ゅ っ ♡ ぐ り ゅ う っ ♡


 栞  「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ぐ ぅ゛ぅ゛む゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ん゛ん゛ん゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ご っ ぢ ゅ ん っ ♡ ♡


あきら 「なんか……ぁっ……当たった……はぁっ……」

 栞  「〜〜〜〜ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 あきらのペニスが、先ほどまでなかった壁に行き当たった。
 子種を授かる準備が整った栞の身体は、孕ませてくれとせがむように、子宮口を下ろしてきたのだ。


あきら 「栞? っ……大丈夫か……ふぅっ……」

 栞  「イ゛イ゛ィ゛グ ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡ イ゛ッ ぢ ゃ ゔ ゔ ぅ゛ぅ゛ ッ ッ ♡ ♡」

あきら 「ぉおっ?!」

 栞  「あ゛ぎ ら゛ぐ ん゛の゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡ ぜ ぇ゛じ ほ ぢ い゛よ゛お゛お゛ぉ゛っ ♡ ♡」

 栞  「だ ぢ で ぇ゛っ ♡ あ゛だ ぢ の゛ら゛ん゛じ に゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ っ ♡ ♡ ほ ぢ い゛の゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 栞のあきらへの咆哮。その願いを叶えるため、あきらのペニスから精液を搾り出そうと、膣肉と襞が懸命にうねりをあげる。
 栞の心と身体の動きが一致し、気持ちも一貫している意志の強さに、あきらは微笑む。
168 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 14:35:06.38 ID:orqmQeg90
あきら 「大丈夫。そろそろ膣内でいくからさ、栞」


 安心させるため、挿入前と同じように額にキスをすると、律動を再開させる。下りてきた子宮口目掛け、腰を前へと突き出し、肉同士の打ち合う音を部屋に響かせた。


 ご ぢ ゅ っ ♡ ず ご んっ ♡ ず ど っ ♡ ご り ゅ り ゅ っ ♡ ご り ゅ ん っ ♡


 栞  「ッ ッ ♡ ♡ ッ ッ ♡ ♡ ッ ッ ♡ ♡」


 何度も、何度も、鈴口が子宮口に押し付けるような口付けをする。その口付けにより、雷を受けたような痺れに襲われる。栞の喉は引き攣り、声も音も発せなくなる。代わりに、唾液が伝い落ちている赤い舌がヒクヒクと揺れ、快感を訴えてみせているようだ。
 ペニスの脈が短くなり、亀頭が射精に向け、構えるために膨らむ。


あきら 「栞……好きだ……栞っ!!」


 ♡ ♡ ど び ゅ び ゅ ず び ゅ る る る るっ ♡ ♡ ご ぽ ぽ っ ♡ ♡ ご ぷ ん っ ♡ ♡


 あきらの魔力がたっぷりと付与され、熱を持った精液は、子宮口と鈴口が熱烈な口付けをしている中、鈴口から放たれた。膣内があきらの魔力が付与のされた精液に満ちたことで、栞に魔法少女に変身するための魔力を授けることができた。


 ♡ ♡ き ゅ う う う う ん っ ♡ ♡


 栞  「か は ッ ッ ♡ ♡ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡ あ゛ッ ッ♡ ♡ ♡ ♡」


 魔力を受け取った栞は、その熱に誘われるように、絶頂した。全身が冴え渡る快感の奔流。視界が白み、一瞬の内に目の前が拓ける。


 栞  「ッ ッ…… ♡」


 栞は満ち足りた至福の顔で、夢心地で遠くを見ている。意識がぼんやりしている中でも、栞の膣は、尚も あきらから精液を搾り出そうと、うねり続けている。
169 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 14:35:42.77 ID:orqmQeg90
あきら 「ッ ッ ♡ うおー……なんだこれ……女の身体ってスゴいな……」


 満足するまで搾り取らせるために、栞からペニスを引き抜かずに待機する。


あきら 「良かったのか……? これで……」


 自分の力になりたいからと、栞が自ら志願したとはいえ、危険なことに巻き込んでしまうのは、あきらとしては、やはり気が進まない。自分が戦っている連中が、破廉恥なことばかりをしかけてくるような、不埒な輩ばかりなため、またあの男のようことになりかねない。そうなってしまったら、あきらは生涯をかけ、罰としてその後悔を抱え続けることになるだろう。

 憂いの眼差しで栞を見下ろしながら、栞の頬を撫でた。


 栞  「あきら……くん……」

あきら 「栞」


 意識がはっきりしてきた栞が、頬に充てがわれている あきらの手に、自分の手を重ねた。


 栞  「ありがとう。あきら君」

あきら 「何?」


 栞はあきらに礼を述べる。しかし、礼を言われる覚えがない あきらは戸惑う。


 栞  「わたしの我儘、叶えてくれて」

あきら 「……っ!」

 栞  「わたし、頑張るよ」


 まだ繋がったままの身体を起こすと、あきらの肩に頭を預ける。決意に溢れた顔に、あきらは複雑な気持ちになるが、それを隠して微笑む。
170 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 14:36:27.85 ID:orqmQeg90
あきら 「ありがとう。これから、頑張ろうな」


 あきらの言葉に、栞も微笑み返した。


産み母 『お願いしますね、栞さん』

あきら 「おわっ?!」

 栞  「きゃっ!!」


 しっとりとした空気の中、産みの母からの声が頭に響き、ふたりは驚く。


あきら 「観てたのかよ!! 変態!!」

産み母 『大きくなりましたね、あきら』


 しみじみと感慨深い声色の産み母に対し、あきらの声は怒りと恥ずかしさに裏返る。


あきら 「はぁっ?! 今の状況でそれ言うって、何に対しての感想?! セクハラだっ!!」

産み母 『私はこれからもふたりを見守ってますから』

 栞  「えぇぇっ?!」

あきら 「要らん要らん要らん!! さっさと切れよ!!」

産み母 『あなた達の武運を祈っているわ。またね』


 産みの母の声が途絶えた。無音の時間が数秒。そこで、あきらがはたと思い出す。まだ栞から自身を抜いていないことに。


あきら 「えーと……抜くな?」

 栞  「あ……うん」


 ふたりは頬を染め、照れながら身体を離す。


 ぬ ぽ ん っ ♡


 栞  「んふっ ♡」

あきら 「……えーと……ティッシュ、ティッシュ」


 栞の膣から、ぬらぬらと妖しく濡れそぼって出てきた自分のペニス。同じように、淫に濡れた栞の女性器。自分達を繋いだ行為の証に、再び身体が熱くなる。頭を軽く振って、劣情を追い出すと、ティッシュを取って栞にも渡す。
171 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 14:36:56.73 ID:orqmQeg90
 栞  「あ……わたしはいいよ」

あきら 「え……それはマズくない?」

 栞  「パンツもぐしょぐしょだから……同じかなって……」

あきら 「あー……」


 ショーツに手を入れた時のことを思い出す。確かに、あれだけ濡れていたら、変わらないのかも知れない。


あきら 「飯、食ってく?」

 栞  「ううん。今日は家で食べる」

あきら 「そか」


 あきらと栞の家は向かいにある。家族ぐるみの仲なのだ。栞は衣服を整えると、ベッドから降りて、通学鞄を出にする。


 栞  「また明日ね」

あきら 「おー明日な」


 いつものように別れる。階段の音から、玄関の音がし、栞が帰ったことが解る。


あきら 「まさか……こんな形で栞に告ってセックスまですることになるとは……」


 栞のあられもない表情、声。肉肉しい身体が汗や愛液に濡れて乱れて悶える仕草。ペニスを歓待し、うねり圧迫する膣肉と、群がり扱く襞の感触。思い出したあきらのペニスが、芯を持ちはじめる。


あきら 「ヤバ……勃ってきた……」

あきら 「あ、そういや、栞の変身したとこ、見とけば良かったな……」

あきら 「…………飯つくるかぁ」


 あきらは身体を起こすと、部屋を出る。両親が帰宅する前に、夕飯の用意をするのだった。



172 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 14:43:33.39 ID:orqmQeg90
21時から安価とります!順番は、シスターor神父、依頼人、依頼人の好意の相手、依頼人との関係性と好きになった理由です。
173 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 15:27:40.23 ID:orqmQeg90



 栞  「あ、あきら君と……セックス……しちゃたぁ……」


 家に帰り、自室に入った栞は、真っ先にベッドに横になり、まだペニスの感触が残る女性器に、指を潜らせた。


 ♡ ♡ くちゅうっ ♡ ♡


 栞 「んふぅ……」


 指に絡む、自分の愛液と、先ほど あきらから貰い受けた、魔力入りの精液。あきらとの行為を思い出しながら掻き混ぜる。


 栞  「やっぱり……違う……あきら君に触られてるとき、スゴく気持ち善くて、幸せだったのに……」


 あれだけの喘ぎ声が突いて出てくるほどの快感が芽生えていたのに、今は嘘のようにぼんやりとしている。


 栞 「あきら君だから……ってことなのかなぁ……」


 心を許した相手だからこそ、気持ちが善かったのかもしれないと、栞の中で答えが出る。


 栞  「…………処女膜に言及がなくて良かった」


 そう、栞は快感のための試行錯誤中、処女膜を破ってしまったのだ。言及されたら、そのときは“誰しもがある訳じゃないから、わたしにはなかったのかも”と、言い逃れようとしていたが、徒労に終わった。


 栞 「あきら君に破って貰いたかったなぁ……」


 自分で破ったとき、電流を股間に流されたような、ビリビリとした痛みが走り、不正出血をしたことで、処女膜を貫通してしまったことを悟った。自慰に興味を持ち、実行してしまった浅慮な自分を呪った。


 栞  「そういえば……変身……できるのかな?」

 栞  「…………明日、あきら君と一緒に見てもらお」


 そして、栞は目を瞑り、制服のまま仮眠をとるのだった。



174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/13(水) 16:57:01.95 ID:2U2aOhAnO
そうか神父だったら竿役になれるしシスターだったら犯され役になるんだ
うわこれはどっちにするか迷うぞ
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/13(水) 17:12:07.27 ID:pszubuYfO
神父も投げたい、依頼人も投げたい、意中の相手もできれば投げたい。
神父が当たったら依頼人は諦めるべきか、色々参加したくて困る。
176 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 18:06:43.71 ID:orqmQeg90
>>174 >>175
後々にエクソシスト枠は2人程募集する予定です!
177 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 18:13:48.76 ID:orqmQeg90
後に仲間になる予定のエクソシスト
☆シスター・神父

【名前】
【一人称】
【身長】
【髪色】
【髪型】
【虹彩】
【胸部】Iまで 乳首の色
【肉付】
【陰毛】量、質感等あれば
【陰茎】神父の場合
【下着】
【特徴】
【性格】



☆ 依頼人・依頼人の相手女の子

【名前】
【一人称】
【学年】高校生限定
【部活】あれば
【身長】
【髪色】
【髪型】
【虹彩】
【胸部】Iまで 乳首の色
【肉付】
【陰毛】量、質感等あれば
【下着】
【特徴】
【服装】制服の着崩しあれば 普段着や寝巻きにこだわりあれば
【性格】




☆ 依頼人・依頼人の相手男子

【名前】
【一人称】
【部活】あれば
【学年】高校生限定
【身長】
【髪色】
【髪型】
【虹彩】
【胸部】薄いや雄っぱいこだわりあれば
【肉付】
【陰茎】
【陰毛】量、質感あれば
【下着】
【特徴】
【服装】制服の着崩しあれば 普段着や寝巻きにこだわりあれば
【性格】



☆依頼人と相手の関係等
【関係性】相手が依頼人と面識なくても可。どこでよく見かけるなど
【好きな理由】単純に顔とかでも可
178 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 21:00:03.81 ID:orqmQeg90
やるわよー
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/13(水) 21:00:43.34 ID:F3AJKqJ9O
わぁい
180 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 21:00:59.85 ID:orqmQeg90
仲間になる予定枠のシスターor神父を22時まで募集
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/11/13(水) 21:07:10.73 ID:0KIiownvO
【名前】高宮 天音(たかみや あまね)
【一人称】私
【身長】161cm
【髪色】亜麻色
【髪型】ロングストレート
【虹彩】青
【胸部】Fカップ 乳首は薄いピンク色
【肉付】出てるところは出て、ウエスト等は程よく細い健康的な体付き
【陰毛】薄め
【下着】清楚な感じの白のレース
【特徴】かわいく清楚な雰囲気の美少女
他方、健康的かつ魅惑的なスタイルや色気を持つ
幼少期から鍛え上げた神聖魔法と杖術・体術によって、かなりの実力と実戦経験を持つ
強い聖属性の魔力を持っており、半端な怪人は彼女の体内に触れると逆に浄化されてしまったり、逆に他の人の怪我や呪いなども治すことができる
(もしあきらが女性化しかけたときに、まだ棒が残ってれば交わって元に戻すことができるかも?)
【性格】気が強く真面目なしっかりもの
一方でとても優しくお人好しな一面もある
仲の良いカップルや、両片思いの二人、一途に恋する人を見ると全力で応援しだす
あきらの正体を知る前から、あきらと栞とはそれなりに親しい間柄
あきらが愛や恋のエネルギーを集めていることを知り、警戒するが本当に敵なのか迷っている
初期でも、他の人達を襲う怪人が現れたときはあきらと共闘を選ぶ程度には友好的
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/13(水) 21:08:20.49 ID:0KIiownvO
>>181
すみませんシスター枠です
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/13(水) 21:10:22.78 ID:bKu/P3PzO
【名前】三好 香苗(みよし かなえ)
【一人称】オレ
【身長】200
【髪色】茶髪
【髪型】ミディアムボブ
【虹彩】黒
【胸部】I 真っピンク乳首の釣鐘型
【肉付】一見細身に見えるが徹底的に鍛え込まれたバッキバキボディ
【陰毛】生え散らかしモジャモジャ剛毛
【下着】サラシと褌
【特徴】八重歯が特徴的なワイルドな可愛い子ちゃん
浄化面の実力は中の中と平凡であるが、幼少期より他の同年代と比べて身体能力が高く戦闘面での飲み込みがとても良かった為様々な道場で武者修行をして果てにはフランス軍の外国人部隊にも軍役を経て編み出した唯一無二の浄化の格闘術で一気に実力者として頭角を表し周りのシスターから言われていた野蛮なシスターと言う陰口を実力のみで黙らせた
【性格】豪快なアホの子だが、天才的な言語習得力や発想力を持ち地頭の良さを窺わせる
超スーパーポジティブシンキングで競い合うな持ち味をイカせをモットーにしている
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/13(水) 21:14:54.06 ID:W4zohhS+O
【名前】アリシア
【一人称】私
【身長】135cm
【髪色】金
【髪型】ふわっとしたショート
【虹彩】蒼色
【胸部】I 肌に近い若干薄めのピンク色
【肉付】基本的に小柄で細身だがおっぱいとお尻だけはすごい
【陰毛】よく見ると薄っすら産毛程度に生えてるだけのほぼパイパン
【下着】上下共に純白 最近また大きくなったらしくちょっとパッツパツ
【特徴】とある教会の敬虔なシスター。一見すると子供のような体格だが既に成人済。さらにおっぱいとお尻だけは異常な発育をしている。服装は黒のシスター服だがおっぱいとお尻がそれを押し上げており聖職者とは思えない淫猥な雰囲気を醸し出している。なお性経験は一切無く知識もほぼ無い。
争いはあまり好まないが浄化の力は相当強い
【性格】
子供好きでのほほんとした天然さん。よく『◯◯ですよ〜』と間延びした口調になる
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/13(水) 21:19:36.77 ID:wa/Tdo8YO
【名前】常磐 芽依(ときわ めい)
【一人称】わたくし
【身長】151
【髪色】茶
【髪型】ショート
【虹彩】紺
【胸部】B 乳首の色 薄茶色
【肉付】上半身は細く尻や脚はムチムチ
【陰毛】柔らかく控えめ
【下着】シンプルかつ上品
【特徴】酒も煙草も嗜むし気持ちいい事も大好きだが毎日の祈りは欠かさない破戒僧
【性格】物腰柔らかく常に丁寧語な女性で、神職としての仕事には真面目だがそれはそれとして欲求に素直
酒や煙草は静かにのんびり楽しみ、酔ってもほとんど変わらない
プライベートでナンパされたらついて行くし時には逆ナンもする
性的に昂ってくると甘えが強くなり、口調が幼く砕けた感じになり一人称も自分の名前になる
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/13(水) 21:21:52.61 ID:/L8Q24pcO
【名前】クリストファー・アーデルラント
【一人称】ボク
【身長】140cm
【髪色】金
【髪型】肩にかかる程度に切り揃えている。
【虹彩】青
【胸部】普通。男の娘の普通とは一体?
【肉付】華奢。
【陰毛】つるつるの無毛。
【陰茎】色白。常人の倍はあろうかという絶倫巨根で玉も大きい。普段は羞恥心と実益を兼ねて股間用のプロテクターで隠している。
【下着】白いシャツとブリーフなど
【特徴】
白い肌、小柄で華奢な体格。絶倫。一見小学生くらいの大人しそうな美少女に見える男の娘で、教会に所属する幼き見習い神父。
魔物への知識と浄化や回復、結界、記憶操作などの聖なる術に長け、その方面では熟練した神父すらしのぐ力量を発揮する。
処女の回復や記憶操作などで怪人達との戦いの後始末もできる。
しかし、その一方身体能力は貧弱で殴りあいには不向きなのが難点。後方支援型とみるべきか。
性知識は魔物と対峙する上での予備知識として知っているものの、うぶな童貞であり性的な耐性はない。
【性格】
心優しく、誠実で几帳面。コミュニケーション能力はあるが、うぶで異性との会話やスキンシップなどは苦手。
外見とは裏腹に大人びた落ち着いた口調で話す。

ロリ巨乳シスターとどちらにしようか迷った。
幼きと書いたが年齢も書いた方が良かっただろうか?一応10から12歳程度を想定しているけど。
ノリで記憶操作もできると書いたが一般人からの怪人達の扱いは知らぬ。
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/13(水) 21:28:17.70 ID:V9xMGodxO

【名前】アメリア・ゴースレー
【一人称】ワタシ
【身長】168cm
【髪色】金色
【髪型】足元まで伸ばしたストレートヘアー 前髪は緩くウェーブがかかっている
【虹彩】金色
【胸部】Iカップで垂れ気味 乳首は薄桃色で陥没乳首 乳輪が少し大きめ、乳頭は長めで、若干陥没乳首から頭を出している
【肉付】胸と尻は大きいが、体全体は結構細めで腰がくびれてエロい
【陰毛】毛の色は金毛 モジャモジャのジャングル状態で、アナルまで隠している。 一切手入れはしておらず、毛量が多い
【下着】黒のレース編みの下着 かなりセクシーで、乳首と陰部が剥き出し状態
【特徴】普段は教会でシスターをしているが、エクソシストとして素質があり、筋トレが趣味
教会に遊びにくる子供たちに聖母のように接する
実は争いが大嫌いで戦闘が苦手
だけど守るためにはなんでもする
エッチなことにも興味津々で、実は妊娠して赤ちゃんを育てたいと妊娠願望が強め
誰に対しても敬語口調で慈悲深い
【性格】
優しく、聖母のように母性に溢れる性格
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/13(水) 21:46:22.48 ID:pkn0IapDO
【名前】リア・アリア
【一人称】私(わたし)
【身長】142
【髪色】真っ白の髪
【髪型】ロングのストレート
【虹彩】緑
【胸部】AA 乳首の色はピンク
【肉付】全体的に薄く幼児体型
【陰毛】全く無いパイパン
【下着】下はドロワーズ、上はノーブラ(シャツなどの肌着着用)
【特徴】外見や性格も相まって頼りなさげであるが、エクソシストの中でもかなりの実力者
【性格】気弱で臆病で自分に自信が無いが、他人の幸せは心から願い、実現の為に全力を尽くす献身的で心優しい性格
189 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 22:00:21.63 ID:orqmQeg90
終了!あみだしてきますー
190 : ◆AZbDPlV/MM :2024/11/13(水) 22:03:58.72 ID:orqmQeg90
https://imgur.com/a/nyi6vFW

>>185に決定しました!



恋の依頼人を23時まで募集
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/13(水) 22:15:59.81 ID:/L8Q24pcO
【名前】天音 理沙(あまね りさ)
【一人称】私
【学年】高1
【部活】文芸部
【身長】155
【髪色】黒
【髪型】腰まで届く一本のお下げ(三つ編み)
【虹彩】黒
【胸部】I(綺麗な薄ピンクの乳首)
【肉付】くびれているが下半身がややむっちりしている
【陰毛】産毛がある程度で薄め
【下着】飾り気のない白いブラとショーツ
【特徴】
主人公たちと同じ高校に通う一年生で文学少女。成績優秀で料理が上手い。処女、膜あり。
幼少の頃から付き合いのある幼馴染みのことが好きだが双子の妹(活発なスポーツ少女。一卵性。)も同じ人を好きになってしまい、諦めきれずに相談してきた。
ちなみに、二人ともアプローチはしているものの、幼馴染みは好意に鈍感で気付いていないようだ。
【服装】制服は着崩さず服装規定どおりの着こなし。私服は地味。
【性格】
心やさしいが、気弱で内向的。意外とムッツリスケベで耳年増。自慰の回数が多く、乳首とアナルが開発済みで弱い。

今度こそ当たるといいな
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/11/13(水) 22:18:01.87 ID:/ertu+OP0
【名前】一ノ瀬 まなか(いちのせ)
【一人称】ボク
【学年】18
【身長】184
【髪色】黒ベースのグラデーションカラー(地毛)
【髪型】尻まで届くゆるふわウェーブロング
【虹彩】青と黒のオッドアイ
【胸部】I
【肉付】上半身はヒロアカのミルコの様に鍛え込まれて下半身の筋肉は特についておりストファイの春麗クラスに筋肉ムチムチ
乳首は陥没乳首だが薄いキレイなピンクで乳輪が大きくセクシー水着を着ようものならハミ出る程
【陰毛】あり 直毛、人生で一度も剃った事がない為VIO全てが生え放題になっておりVIラインに関しては普通のパンツやスク水では余裕で隠し切れない程はみ出るという広範囲っぷりで毛も長い(花音うららよりも生えてるかもしれない)
腋毛も勿論処理したことがないのでしっかり生えている
ただし両方とも毛質はとても柔らかく触り心地が良い
【下着】ノーブラ直黒スパッツ(パジャマの場合ノーブラノーパン)
【特徴】褐色肌でクールビューティーな高嶺の花の様な美人なのだが、意外とポンコツな一面も
【服装】制服は一切着崩さない模範的スタイルでスカートは標準より長めで座った時も膝が全て隠れる長さ、私服は動きやすさ重視でアスリートが着用しているような長袖のピッチリしたアンダーシャツの上にTシャツとピッチリ伸縮素材の長ズボンタイプのテカテカ光沢レギンスとショートパンツ、パジャマはモコモコノースリーブパーカーとキュロットショートパンツ(キュロットなので三角座りの様な膝を曲げる様な座り方をすると普通に何も履いていない中身が見える)
【性格】冷静沈着で落ち着き払っているが、ものすごくノリがよく悪ノリも下ネタもホイホイ乗ってくれる
自身の容姿に絶対的自信をもっているのか羞恥心が希薄なのかセクハラで胸や尻を揉まれたとしてもネタで済ませたりして、陰毛の事を一切気にせずスク水から普通に陰毛を出して水泳の授業を平然と出席したりもする
実は物凄く性欲が強いのだが、どうしようもなくムラムラした時は筋トレや運動で発散している
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/13(水) 22:27:31.93 ID:0KIiownvO
【名前】天坂 すみれ(あまさか すみれ)
【一人称】私
【学年】主人公と同学年
【身長】161cm
【髪色】赤みがかった黒
【髪型】ポニーテール
【虹彩】髪と同じ色
【胸部】Fカップ 乳首は薄いピンク色
【肉付】出てるところは出て、ウエスト等は程よく細い健康的な体付き
【陰毛】薄め
【下着】白のレース
【特徴】かわいく清楚で雰囲気の美少女
他方、健康的かつ魅惑的なスタイルや色気を持つ
【服装】制服はしっかり着こなしている
服は比較的地味だけどおしゃれな感じ
【性格】明るく元気で素直、いつも前向きな善良な少女
一方でしっかりしている一面も持つ
幼馴染の男の子と非常に仲が良く、しょっちゅう掛け合い漫才のような会話を繰り広げたり、なにかと世話を焼こうとしたりする
どちらかと言えばツッコミ気質だが、幼馴染に対しては時折ボケもこなす
貞操観念は高いが、幼馴染の男の子に強い好意を持ちかなり積極的に好意を表現している
一方、幼馴染の男の子はサッカーのユース選手として活躍しており、彼への告白は彼の夢の妨げになるのではと悩んでいる
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/13(水) 22:36:08.42 ID:pkn0IapDO
【名前】本居緑(もとおりみどり)
【一人称】私(わたし)
【学年】高校一年
【部活】文芸部
【身長】142
【髪色】青みがかった黒
【髪型】セミロングで前髪が長く目隠れ気味
【虹彩】緑色
【胸部】AA(乳輪と乳首も小さい)
【肉付】薄くて小柄な幼児体型
【陰毛】ツルツルのパイパン
【下着】フリルフリフリのピンク
【特徴】学校では存在感を薄くして生活しているが、密かに小説投稿サイトに様々なジャンルの小説を投稿しており、それなりに人気がある
【服装】制服は乱れがなくしっかり着用している。
寝巻きはゴスロリ風のかなり可愛い服を着ているが、私服は恥ずかしがって普通
【性格】
非常に気弱で臆病でちょっとでも知らない人や苦手な人の目があるとビクビクオドオドしてしまう
普通に接することができるのは、家族以外では想い人やあきら・栞といった僅かな友人のみである。
195 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 23:00:14.85 ID:orqmQeg90
終了!あみだしまっす!

シスターイメージ
https://imgur.com/a/xrOLpCm
196 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 23:04:05.54 ID:orqmQeg90
https://imgur.com/a/p1SQ76f

>>192に決定しました!


>>192を参考に、依頼人の想い人を01時まで募集
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/13(水) 23:20:48.18 ID:/L8Q24pcO
>>192と同じ部活にしようと思ったら、部活が書いていないのね。どないしよ?
198 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/13(水) 23:49:17.42 ID:orqmQeg90
依頼人ちゃんイメージ
https://imgur.com/a/SkMHWq6


ごめんなさい。体調良くないので、安価締切を12時までに延長しますね。
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/13(水) 23:55:44.40 ID:bKu/P3PzO
ずっと訳のわからん広告が出て絵が見れない…
200 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/14(木) 00:40:33.55 ID:NHxQNvTm0
https://imgur.com/a/iNjDbOx
見れるかな?


依頼人の好きな人を12時まで募集
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/14(木) 00:49:44.35 ID:ItJvAYhCO
見れました!
アリガットォォォオ!!!
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/14(木) 00:53:08.24 ID:fe/gQyvB0
依頼人・依頼人の相手男子

【名前】室田泰助
【一人称】俺
【部活】バスケ
【学年】高校生限定
【身長】192
【髪色】黒
【髪型】スポーツ刈り
【虹彩】茶色
【胸部】部厚い
【肉付】筋肉モリモリマッチョ
【陰茎】雁高巨根
【陰毛】剛毛
【下着】ボクサーパンツ
【特徴】暑苦しく男臭い
【服装】制服のボタンはすべてはずしている
【性格】おおらか、悪気はないがデリカシーがない、優しい



☆依頼人と相手の関係等
【関係性】クラスメイト、電車でよく会う
【好きな理由】筋肉質で自分より背が高いことと匂い
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/14(木) 10:16:37.86 ID:Metiyi4pO
【名前】江田 七海(えだ ななみ)
【一人称】ボク
【部活】サッカー
【学年】高1
【身長】145
【髪色】茶(地毛)
【髪型】肩のあたりで切り揃えている。
【虹彩】茶
【胸部】薄い
【肉付】一見細身だが脱ぐと鍛えられた筋肉質な体つき。
【陰茎】常人の倍はあろうかという絶倫巨根で玉も大きい。
【陰毛】つるつるの無毛
【下着】白いTシャツにブリーフ
【特徴】
小柄で華奢な体格。絶倫。一見小学生くらいの大人しそうな美少女に見える男の娘。
あきら達と同じ高校に通う一年生。
見た目とは裏腹に身体能力が高く一年生ながらエースとして期待されている。学業の成績は優秀。
性欲は人並みにはあるもののうぶな童貞で女性と接するのは苦手。
【服装】
制服は服装規定どおりの着こなし。
私服はよく言えば落ち着いた感じ、悪く言えば地味な感じの服装。
【性格】
気弱で内向的だが、一途な努力家で一度決めたことはやりとおす頑固な一面がある。

投げないと当たらないから投下。雌怪人も用意するか?
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/14(木) 10:54:37.42 ID:ItJvAYhCO
【名前】斉藤 力也
【一人称】俺
【部活】ボクシング
【学年】3
【身長】195
【髪色】茶髪
【髪型】ツーブロックオールバック
【虹彩】黒
【胸部】分厚い
【肉付】無駄な脂肪を極限まで削ぎ落とした鋼の様な超筋肉
【陰茎】極太極長の雌を中毒にさせる様な巨根
【陰毛】平均よりやや多め
【下着】黒のボクサー
【特徴】少しチャラついた容姿のイケメンでスクールカースト上位の陽キャで校内でも女子人気が高く、性欲も強い
幼い頃からよくまなかにセクハラをしており、今でもしている為一部の生徒からは目の敵にされている
実は幼い頃からまなかとはお隣さんでお互いに下の名前で呼び合うなど仲は良く、今も昔もお互いの家で一緒に過ごしていたりもする
ボクシングの実力は本物で、日本のみならず世界での学生大会でも優勝している為日本人初のプロ世界王者も期待されている
【服装】若干着崩している
【性格】少しチャラく少し女癖が悪いが、一応学業に対しては真面目
まなかの事を特別に思っており、まなかに対しては幼い時と同じ関わり方をしているもののすごく大切に思っている

☆依頼人と相手の関係等
【関係性】幼馴染
【好きな理由】学校内の男子たちが自分に対して一線を引いた対応をしている中力也だけは幼い時と同じ関わりをしてくれる為次第に惹かれた
205 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/14(木) 12:02:11.47 ID:NHxQNvTm0
終了!依頼人との関係性はまた安価なので、考えてくれてる方申し訳ない!ありがとうございます!でもごめんなさい!あみだします!
206 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/14(木) 12:10:47.69 ID:NHxQNvTm0
https://imgur.com/a/G5QmJXI
>>203に決定!



依頼人との関係性などを安価↓3まで14時まで受付

☆依頼人と相手の関係等
【関係性】相手が依頼人と面識なくても可。どこでよく見かけるなど
【好きな理由】単純に顔とかでも可
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/14(木) 12:44:38.61 ID:ItJvAYhCO
【関係性】近所の幼馴染でとても仲の良い姉弟の様な関係で今でもよく一緒に風呂に入ったり寝泊まりしたりする
【好きな理由】今まで弟の様に可愛がってきたが、次第に男らしさを感じて一歩踏み込んだ関係になりたいと考えた
208 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/14(木) 12:53:48.70 ID:NHxQNvTm0
明記忘れ。高コンマ採用です。↓2まで14時まで受付
209 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/14(木) 14:02:50.98 ID:NHxQNvTm0
>>207ストレート採用!これヤッててもおかしないやん!って思ったけど>>203の設定見たら、ウブ過ぎぃ!!
今日はお休みします。絵描けたら投下はします。
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/14(木) 20:03:41.53 ID:SiQFKrFGO
>>185は見た目は大人しくて清楚だけど酒も煙草も男も大好きでギャップある想定だったけど
上手く伝えるのは難しい
211 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/15(金) 02:35:44.37 ID:b03Kyyxc0
>>210
申し訳ない!もっと優しめなキャラデザに直します!


ラキア衣装
https://imgur.com/a/HrY9MfG


アリスの衣装が決まらぬぬぬぬ……
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/15(金) 08:09:51.10 ID:zPWayz3eO
背中を向けててもわかる乳の存在感が良すぎる
213 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/15(金) 14:55:33.03 ID:b03Kyyxc0
>>212
おっぱい!おっぱい!イェーイ!!
214 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/15(金) 14:56:07.26 ID:b03Kyyxc0



 恋愛相談屋は、放課後に依頼人との面談から始まる。


あきら 「今日は相談が入ってる。先輩みたいだな」

 栞  「先輩かぁ……緊張するなぁ……」

あきら 「何かと癖が強いって噂になってる人物みたいだ」

 栞  「そうなの?」


 ガラッ


あ・栞 「!」


 教室の扉の開いた音に、ふたりは視線をそちらに向ける。そこから顔を覗かせたのは、目を引くほどの容姿と身長がある女生徒だった。


まなか 「失礼します」


 礼儀正しく入室の挨拶をしてから、教室に足を踏み入れる。そして、教室に残っている、あきらと栞のふたりを見ると、笑顔で声をかける。


まなか 「恋愛相談屋とは、キミ達だろうか?」

あきら 「そうです。そちらの席にどうぞ」

まなか 「ああ」


 あきらは前の席を依頼人に勧めるが、もちろん自分の席でもなければ、栞の席でもない。利用者本人の許可は取っていない。
 こちらに歩み寄って来る依頼人は、一言で言えば“デカイ”で全てを表現できてしまう風体をしていた。身長は高く、しっかりとした筋肉を全身に纏っており、腕や脚はまるで、アスリートのようである。そして、鍛えられた背筋によって乳房も育まれたのだろう。豊かな膨らみはパンッと張り、堂堂とした佇まいである。

 依頼人は椅子を引いて着席する。先輩だからという理由ではない、威圧感。目鼻立ちの整った容姿に、力強い眼差しが、さらにその威圧感を強めている。あきらと栞は思わず息を飲んだ。
215 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/15(金) 14:57:35.60 ID:b03Kyyxc0
まなか 「よろしくお願いします」


 依頼人は律儀にお辞儀をする。見た目の迫力から、緊張していた、あきらと栞だが、依頼人の柔らかな物腰にホッとする。


あきら 「お名前は、一ノ瀬 まなかさん……で宜しいですか?」

まなか 「そうだ」


 明朗快活な返答。よく“健全な精神は健全な肉体に宿る”というが、まなかを体現している言葉のようである。


あきら 「お相手のお名前と、関係性を教えてもらえますか?」

まなか 「江田 七海。この高校の一年。近所の幼馴染なんだ」


 幼馴染と聴いて、あきらと栞は自分達と重ねたのだろう。同時に互いの顔を見て、昨日のことをふたりして思い出し、直ぐに視線を外す。


まなか 「どうしたんだ?」

 栞  「な、なんでもありません!」

まなか 「はじめて口を開いたな。安心した」

 栞  「うぅ……」


 あきらの側にいるのに、何も発言をしない栞に対し、何故ひと言も話さないのだろうかと気にしていた まなかは、顔を赤くし、焦りながらも栞からの反応が返ってきたことに笑顔になる。


あきら 「栞……彼女は人見知りなので、あまり会話に参加はしないですが、ずっと一緒にやってきた相棒です」

まなか 「名前が栞なのかな?」


 あきらからの紹介に、まなかは栞に興味を示す。その視線から逃れようとするように、一歩後退するが、踏み留まり、ぐっと唇に力を入れてから口を開く。


 栞  「及川……栞です……」


 おずおずとしながらも、自己紹介をする。栞の様子に気にすることなく、まなかは笑顔を見せる。
216 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/15(金) 14:58:13.66 ID:b03Kyyxc0
まなか 「よろしく、栞ちゃん」

 栞  「栞ちゃん……」


 唐突な下の名前のちゃん付け呼びに、目を丸くする。


まなか 「嫌だったなら改めよう」

 栞 「あ、いえ……ちゃん付けで呼ばれ慣れてないだけで……大丈夫、です」

まなか 「そうか」

 栞の返答に嬉しそうにした後、あきらに向き直る。


あきら 「幼馴染なら、特に自分達に頼らなくても良さそうに思いますが……なにかきっかけでも?」

まなか 「幼馴染だからこそというか……これまで、ボクは七海を弟のように思っていたんだが、異性として意識し始めたのは、ここ一ヶ月くらいなんだ」


 あきらの質問に、これまでハキハキと受け答えをしていた まなかだが、僅かに顔を伏せて視線を彷徨わせ、乙女の仕草をみせた。あきらと栞は心のなかで“あらまぁ”とほっこりする。


 栞  「やっぱり何かあったんですね?」


 少し興奮した栞が訊ねる。まなかに続き、今度は栞がキャラ変する。
217 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/15(金) 14:58:45.32 ID:b03Kyyxc0
まなか 「ああ……ボクと七海は、よく互いの家に泊まり合うのだが、一ヶ月前の泊まりの際の入浴でな」

あ・栞 「?」

まなか 「七海はサッカー部に属しているのだが、ここ最近の筋肉の成長が著しくてな……」

あ・栞 「??」

まなか 「それに……下の毛は生えていないのに、チンコとタマがゾクゾクしてしまうほど逞しくてな……その夜からどうも身体がムラムラ熱く火照り、股間が疼いて濡れてしまうようになってな……」

あ・栞 「???」

まなか 「七海も男なのだと、意識するようになったんだ」


 まなかの話を聞き終えたが、あきらと栞はどう返答すべきか困ってしまう。だが、疑問があるので、訊ねることにする。


あきら 「お泊まりまではまあ、解るんですけど……一緒に入浴までするんですか?」

まなか 「? キミ達も幼馴染なのだろう? 一緒に入らないのか?」

 栞  「あ、ありませんよぅ!! あっても恐らく、世間一般的には異性との入浴なんて小学校低学年くらいまでですよ!!」

まなか 「むぅっ?! そんなことないだろっ?!」

あきら 「一般的にはまなか先輩達の方が圧倒的少数派ですよ」

まなか 「なにぃっ!?!?」


 自分の発情情景を明け透けに語ってしまうほどの貞操観念の低さに無自覚なまなかに、あきらと栞は唖然とするが、他人の家庭の事情や教育方針の問題なので、これ以上のことは口に出さないことにする。


あきら 「あー……確かにそんな感じなら、相手は姉弟みたいな感情を抱いているかもしれないですね」

まなか 「一ヶ月前までのボクがそうだったからな」

あきら 「これ訊くの気まずいけど……お風呂のときのお相手の七海さんの様子はどうなんです?」

まなか 「七海か? ……そうだな……」



入浴中の七海の様子をコンマ判定↓1
高ければ高いほど、エロエロエチエチまなかにムラムラ
1:朴念仁
2〜25:お風呂気持ちいいねー
26〜50:赤面してる
51〜75:赤面そわそわ
76〜99:全身真っ赤でハァハァしてる
00:股間を押さえて鎮まれ!ボクの野獣! ボッキンボッキン
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/15(金) 15:01:21.25 ID:g3uq5q4CO
鎮まれ、鎮まれ!
219 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/15(金) 18:09:47.90 ID:b03Kyyxc0
まなか 「風呂が気持ちいいと、ご機嫌だったな」

あきら 「……見慣れているせいなのか、姉弟だと思われているからなのか……」

 栞  「肉体的なところに女性を意識していないのは間違いないかも……」

まなか 「くっ!! やはりそうなのか……っ!!」


 あきらと栞の冷静な分析に、まなかは絶望に沈んだ顔をする。


まなか 「七海以外の男達は、ボクの尻や胸を触りに寄って来るのに、一番触れて欲しい七海に触れてもらえないどころか、女として見られていないかも知れないなんて……口惜しいッ!!」

 栞  「わああっ!! 一ノ瀬さん! 落ち着いてください!!」


 まなかは目をカッと見開き、奥歯がガキンッという不穏な音を立てるほど噛み締める形相に、栞が思わず両肩を掴んでがくがくと身体を揺らして止める。主な傷心理由は、悪意も他意もない、栞の言葉なのだが、栞は気付いていない。


あきら 「先輩、男子に身体触らせてるんですか?」

まなか 「? 減るものでもないのだから、良くないか?」

あ・栞 「えぇー??」


 何がよくないのか解らないという、まなかの様子に、あきらと栞は驚愕の声で合唱する。


まなか 「なんだ? おかしいか?」

あきら 「それが原因では?」

まなか 「なんの原因があるんだ?」

 栞  「女の子としての意識が、そもそも、まなか先輩自身が持ってないからですよ」

まなか 「ボクが女だから、男共はボクの身体を触って喜んでるんじゃないか」

あきら 「そこで嫌がったり、お風呂も抵抗あるような仕草をしてみせれば、異性としてみる意識が芽生えると思うんですよね」

まなか 「……よく……解らん……」


 ふたりの言葉に、まなかは首を捻る。
220 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/15(金) 18:10:38.23 ID:b03Kyyxc0
あきら 「じゃあ、先輩。栞に対して、いつも男子にされてるようなことしてみてくださいよ」

 栞  「ちょっ?! あきら君っ!?」

まなか 「む? 解った」


 まなかは席を立ち、栞に向かって両手を胸の前に持ってくると、指を波打つような卑らしい動きをさせながら接近する。


まなか 「おーう! 栞ちゃーん! 今日もおっぱい大きくてエロいねぇ ♡ 誘ってんのぉ?」

 栞  「ヒッ?! ヒィィイッ!?!?!?」


 栞は胸を両腕でガードし、怯えながら まなかから距離をとる。


まなか 「ハッ!」


 栞の行動をみて、まなかは天啓を得たとばかりの何ごとかを閃いた顔をし、わなわなと震えだす。


 栞  「ど、どうしたんですか?」


 まなかは真剣な顔をして言い放つ。


まなか 「栞ちゃんの仕草……ムラムラしたぞ……これが女らしさ……!!」

 栞  「な、なんでムラムラするのぉ……?!」

あきら 「間違ってるけど、まあ、そんな感じです」


 息を荒くしている まなかに、あきらは呆れの溜息を吐きながら、一応の肯定をする。


あきら 「まなか先輩自身が女性である自覚を持つことから始めましょう!」

まなか 「ぐぅぅううっ!!」

 栞  「でも、いつもと違う反応を見せたら“アレ?”っていう違和感から、意識してしまうのは間違いないかも」

まなか 「な、なるほど……しかし……修正できるだろうか?」

あきら 「というより、女の子が身体を安売りするのは辞めた方がいいですよ」

まなか 「……キミは、紳士だな」

あきら 「先輩の周りが異常なだけですよ」

まなか 「そうなのか……」


 まなかはこれまでのことを振り返るように呟く。


あきら 「明日はそれを実践してみてください」

あきら 「相手の先輩に対する心境に、揺らぎが生まれるかも知れませんからね」

まなか 「そうしてみるか……ありがとう」


 こうして一ノ瀬 まなかの依頼遂行は始まった。



221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/15(金) 19:13:01.01 ID:SqEH3MEpO
男にたくさん狙われてるやろなあ
222 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/15(金) 22:06:59.79 ID:b03Kyyxc0
>>221
エチエチ過ぎますからねぇゲヘヘッ!
223 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/15(金) 22:07:56.80 ID:b03Kyyxc0
シスターの技忘れてましたので、募集

安価↓2までひとつずつ
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/15(金) 22:17:12.58 ID:VF/SR5qg0
聖なる波動
掌から放たれる波動を浴びている間だけ敵は身体が重くなったように動きが鈍ってしまう
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/15(金) 22:32:10.79 ID:eIyM9CrxO
神降ろし・怪力乱神
一時的に神の力を身に宿し敵を打ち砕く怪力を得る。
但し、神の力は人の身には負担が大きく長時間は持たない。

ゲーム的に言えばスリップダメージを受ける代わりに短時間強力なバフを得るといった感じだろうか?
226 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/16(土) 17:32:47.78 ID:nZr11o4V0



? ? 「人から何かのエネルギーを奪っていた人物……見つけました」


 下校中のあきらと栞。隠れてふたりの動向を伺う影がひとつ。


? ? 「今度はその隣の女の子からエネルギーを奪う気でしょうか?」

? ? 「そんなこと、このわたくしがさせませんよ」


 身を隠していた影は、あきらと栞の前へ飛び出した。


あ ・栞 「!!」

芽衣 「そこの男子学生さん。あなたの悪行、エクソシストの常盤 芽依が阻止させていただきます」


 談笑していたふたりの前に立ちはだかるのは、修道服を着た女。しかし、その修道服はスカートにあたる部位が真ん中から大きく裂け、首から掛かっている前掛けが股間を隠してはいるが、大きなスリットからムッチリとした太腿を覗かせているため、コスプレをした痴女にしか見えない。彼女の眼光は、敵意に満ちていることに加え、出会い頭から意味の解らないことを言われた あきらと栞はたじろいだ。


 栞  「し、知ってる人?」

あきら 「いや、全く……名前も聞き覚えがないし……だいたい……エクソシスト……??」


 女の発言から、あきらを一方的に知っていることが窺える。“悪行”などと言い掛かりを付けられる覚えのない あきらは、どう対処すればいいのか解らないものの、栞を庇えるように前へ出て、栞を背にする。


 栞  「あ、あきら君……」

あきら (人間……だよな? なんでエクソシストなんかが俺を狙ってんだ?)

あきら 「なあ……あんた、誰かと間違えてるか、もしくは勘違いしてない? ホントに俺で合ってる?」

あきら 「悪行なんて、全く身に覚えがないんだけど?」


 本当に心当たりがないといった態度のあきらに、芽衣は小首を傾げるが、彼女の目には、栞から何らかのエネルギーがあきらへと流れているのが視えている
227 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/16(土) 17:33:22.99 ID:nZr11o4V0
芽 依 「嘘は感心しませんね。今だって、そちらのお嬢さんからエネルギーを奪い獲っているではないですか」

あきら 「!! 視えてるのか!?」

芽 依 「もっと、とぼけてくるのかと思いましたが、認めましたね」

あきら 「違うって! これは……っ」

芽 依 「認めたのですから、言い訳なんて見苦しいですよ」

 栞  「に、逃げよう!! あきら君!!」


 芽依はあきらに向かい、手を翳す。


あきら 「くっ……あっ?!」

 栞  「あきら君?!」


 栞は逃走しようと、あきらの腕を引く。しかし、引いた腕はまるで動かず、あきらの表情が、苦悶に歪み、呻く。


あきら 「身体……重い……動かない……」

 栞  「?! どうして……っ!?」

 栞  「あなたが、あきら君に何かしてるんですかっ!!」


 あきらに対し何かを行っている芽依へ、栞は目つきを鋭く激昂する。それを受けた芽依は、栞へ憐れむ眼差しを向ける。


芽 依 「心を囚われる魔術に掛かっているのですね……悪魔に魅了された者の心をを救うのがエクソシストです」

芽 依 「その悪魔からあなたの心を解放いたします」

 栞  「話を聴いてよ!」

あきら 「栞!! 狙いは俺ひとりだから、逃げろ!!」


 芽依は銀色の十字架を手にし、尺が短くなっている方を握ると、それを頭上に掲げ、勢いよく振り下ろす。キンッという高く澄んだ音が響き、銀色の塊がカラカラと転がる。それは十字架の尺の長くなっている側。芽依の十字架は仕込み刃になっていたらしい。鞘から解き放たれ、抜き身になった刀身は銀製。あきらを本気で祓うべき悪魔と認識しているようだった。
228 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/16(土) 17:33:59.70 ID:nZr11o4V0
 凶器を持った、敵意を剥き出しにしている相手を前に、身動きがとれなくされている あきらを放ってはおけない。栞は叫ぶ。


 栞  「魔法武装! 変身ッ!!」


 光の粒子が栞を包み込む。栞の髪型が変わり、スカートの丈が短くなり、フワッとしたスカートへと形を変えていく。弾けて光が消えて現れた栞は、うさぎ耳のカチューシャに金色のツインテール。そのツインテールはリボンや装飾品で煌びやか。胸と背中が大きく開いてセクシーさを備えた甘ロリ。手には分厚い魔導書と、ハート形の宝石が施されたステッキ。あきらよりも魔法少女らしい姿だった。


あきら 「お、おい! なにしてんだよ、栞!」

芽 依 「なっ?! あなた……人間ではないのっ ?! その男の子の仲間ですかっ ?!」


 まさかの栞の変身を目の当たりにした芽依は困惑する。明らかな悪魔とは違う手合い。闘うべきかの判断を下せずにいる。


 栞  「わたしは人間です! 事情があり、変身できるようになりました! 変身は、これがはじめてです! 変身できて安心しました! そしてあきら君はただの仲間じゃありません!」

 栞  「恋人です!」

芽 依 「あ、え……そうですか……」

あきら 「……」


 栞の変身に関する余計な感想が大部分な所為で、どこに言及するべきかを見失い、芽依の戦闘意欲が落ちていく。あきらも栞の明後日な発言に脱力する。


芽 依 「……今日のところは見逃しますが……次はあきら君とやらを滅しますよ……」


 色んな意味でイレギュラーだった為、栞を含めた扱いをどうするべきかを考え直す為に、今回は大人しく退くことを決めた。身体を翻し、足速に去っていく。
229 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/16(土) 17:34:36.65 ID:nZr11o4V0
あきら 「うぉっ?! とと……っ」

 栞  「だ、大丈夫?!」


 重力から逃れたあきらは、バランスを崩して地面に転けそうになるが、栞がそれを受け止める。


あきら 「俺は大丈夫だけど……無茶するなよ……」

 栞  「だ、だって……あの人の様子だと、あきら君、刺されちゃうだけでは済まないでしょ?」

あきら 「変身すれば、いくらかは動けるから、大事だって」

 栞  「嫌だよ……わたしの知らないところで、あきら君が傷つくの……」


 栞はあきらを抱き締める。あきらは子供をあやすように、栞の腕をトントンとする。


あきら 「まあ……またあの人が俺達の前に現れるのは間違いなさそうだけど……今は帰ろうぜ」

 栞  「うん……」


 栞は変身を解く。すると、あきらから手が差し出される。


 栞  「え?」

あきら 「不安そうな顔しってから」

 栞  「……うん。ふふ……ありがとう」


 栞は困ったように笑いながら、あきらの手を握った。自分達の敵が、人外だけでなく、人間も加わってしまった不安を抱えながらも、ふたりは手の温もりでそれを薄めようとするように強く握りしめ合い、帰路を歩くのだった。



230 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/16(土) 23:42:20.99 ID:nZr11o4V0



まなか 「おはようございます」


 爽やかな朝の教室に、凛と響くまなかの挨拶。入室したばかりの まなかに、一様に下卑たニヤけ顔のクラスメイト男子達が、囲う。


男子1 「まーなーかーちゃーん ♡ 今日も景気付けにおっぱい揉んじゃうよぉ ♡」

男子2 「オレは尻なー !」

男子3 「太腿こそ至高!!」


 これが登校した まなかの毎朝のルーティンである。いつもならば、快く身体を触らせてやるところだが、昨日の“女らしさ”を実践しなければならないからと、心苦く思いながらも、まなかは断るために口を開く。


まなか 「済まない……これからはキミ達の要望には応えてやれない……」


 まなかの返答に、男子達の声と表情が固まった。


男子1 「はぁっ?! 今まで喜んで触られてたじゃんよ?」

男子2 「そーそー。俺達に色んなとこ揉まれて悦ぶような痴女だったクセに、今さらナニ?」

まなか 「痴女……?」

男子3 「痴女じゃなけりゃナンなんよ? いいからテメェのエロシコボディ黙って差し出してりゃいいんだよ!」


 談笑する上でのスキンシップであり、相手が喜ぶなら問題ないと思っていたが、相手は本気でただの性的な捌け口としてでしか見られていなかったことにショックを受ける。傷心で放心している まなかに、男子達は容赦なく欲望をぶつけるために手を伸ばす。


 む に ゅ う ん っ  ♡ ぎ ゅ む う う う っ  ♡ す そ そ そ っ  ♡


まなか 「っ!!」


 胎の奥から湧き上がる嫌悪感。初めて感じる生理的嫌悪の感情に、まなかは男子達の手を怒号と共に振り払った。
231 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/16(土) 23:43:02.60 ID:nZr11o4V0
まなか 「触るなッ!!」

男子1 「テメェ……ッ!」


 激昂する男子達は、攻撃的にまなかの肩を掴む。


まなか 「クッ!」


 まだ人数の少ない教室。関わり合いになりたくない生徒達は一様にこちらから顔を逸せている。これまでの まなかの短慮な行動が、男子達を助長してきたこともあり、自業自得だと言いた気な空気を漂わせていた。


男子3 「大人しくいつもみたいに触らしてくれたら許したげるからさー?」

まなか 「嫌だ」


 まなかの迷いのない即答。男子達は顔を見合わせると、ひとりが まなかを羽交締めにしてしまう。肩が上がり、腕が後ろへいくことで、まなかの爆乳が持ち上がり、その存在感をより強調させる。


まなか 「おあっ!? やめろッ!!」

学生2 「オマエがワケの解んねぇ、ふざけたことヌかしてっからだろが」

学生3 「なー。こんままホームルームまでペッティングせん?」

学生1 「おー……エッッッロ……どうせみんな見てみぬフリだしなー♪」

まなか 「っ!!」


 あらぬことを言いはじめた男子達に、まなかは顔面蒼白になる。しかし、そんな まなかの恐怖心など知ったことではないと、邪な手が無遠慮に伸びてくる。


先生  「オイッ! お前達! 何をしている!!」

学生1 「やべっ!!」


 男子生徒はまなかを解放する。その隙に、まなかは教室から走って離れる。遠くで男子生徒と先生の声が聴こえるが、どうでもいい。これまで気にしてこなかった、相手から見た自分の立ち位置。気安く身体を触らせてくれる。下ネタをぶつけても嫌な顔をしない。あの様子だと、いつかはセックスまで要求して来てもおかしくなさそうだった。彼らにとって、何をしてもいい女であったことを恥じる。
232 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/16(土) 23:43:44.29 ID:nZr11o4V0
七 海 「まなか!」

まなか 「! 七海ッ!!」


 階段への曲がり角、曲がった先に七海がいた。


七 海 「キミが大変だって教えてくれた人がいたから来たんだ! 先生も呼んでくれてたみたいで……大丈夫……じゃ、ないよね……」

まなか 「……七海……」


 七海の顔を見た途端、安心感が押し寄せ、身体の力が抜け、まなかはへたり込む。


七 海 「……よっぽどだったんだね。今日は帰ろう? 送るから」


 七海の提案に、まなかは黙って頷いた。


あきら 「昨日のやり取りで、普段の先輩がどうしてるのか不安だったから観に来てみたけど……来といて良かったな……」

 栞  「先生呼ぶのに走ったでしょ? 連絡ありがとう」

あきら 「そっちも丁度、七海君を調べてるとこで助かった。ありがとな」

 栞  「なんだか、やっぱり今回わたし達、あんまり必要なさそうかも」

あきら 「さすがに授業をサボるワケにはいかないから、教室行くか」

 栞  「そうだね」



233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 14:37:03.01 ID:UPXPRIreO
今回の件でも性的羞恥心は皆無で有り続けるまなかであってほしい願望と男子達に触らせまくっている一幕を見たい願望が渦巻いちょる
234 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/17(日) 17:02:06.12 ID:BYB5IHi8O
>>233
羞恥心は皆無ですが、女の子の自覚は芽生えた感じですかね
235 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/17(日) 17:02:18.64 ID:OqyeCCK4O



七 海 「何があったの? キミがあんなに力なくへたり込むなんてさ……」


 隣を歩く、落ち込んでいる様子のまなかに、七海はことの顛末を訊ねる。いつも何事にも物怖じせず、堂々としている彼女のしおらしい姿。幼馴染人生でも初めてのことで、七海は心配になる。


まなか 「ボク、いつも男達に身体を触らせていただろう?」

七 海 「うん」

まなか 「それを断ったんだ」

七 海 「キミがっ!?」


 昔から男から身体を触られることが平気だったまなかが、それを断ったということに、七海が驚く。それだけ まなかは自分の身体に無頓着だったのだ。


まなか 「その方が、女らしいからと言われてな」

七 海 「女らしい……? そもそも、それは根本の問題じゃないと思うな……ボクは」


 まなかの視点のズレた思考に、七海は首を傾げる。


まなか 「反省した。自分が気にしないのだからいいのだと思っていたが、周りはそうではないということも学んだ」

まなか 「これまで、周りの空気を全くと気にして来なかったからな……まさか自分が、ああも場違いな存在になっていたとは思わなかった」

まなか 「クラスのみんなから、爪弾きにされていたんだな……ボクは」


 クラスの冷えた空気。毎日、不快なセクハラを見せつけられ、視界から外す労力を割かなければならないのはストレスだっただろう。自業自得だと自分を責める空気。盛る男子達を疎むが口を挟めない空気。自分達を中心に、混沌としていたことを理解した。


まなか 「それと、性欲の対象としての女らしさはあったらしい」


 まなかは自嘲する。隣を歩く七海は、その対象ではなさそうだということが、なんとも皮肉である。
236 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/17(日) 17:03:38.68 ID:ohJoChMcO
七 海 「色々実感したみたいだから、これを言うのは耳が痛いかも知れないけど……」

七 海 「もしも、キミがレイプされても、キミならむしろ喜んでさせたんでしょ?ってクソみたいなイメージを持たれてると思うよ」

まなか 「七海もそう思ってるってことか……?」


 七海の言葉に、自分を突き放したのだと感じ、まなかは愕然とする。


七 海 「さすがに身内ノリと犯罪を混同したりしないよ。でも、ボクの学年にまで、キミの話が来てる」

七 海 「頼めばヤらせてくれる先輩がいるって」


 学校という、狭くも多人数、それも多感な少年少女で構成されるコミュニティ。学生らしい事実を抜き取って、願望を詰め直された噂話。その話題に胸を躍らせることがメインであるため、嘘か本当かは問題ではないのだ。しかし、一部の人間は、自分の都合のいい解釈をして、噂元になっている人間に迷惑をかけるような常識外れが存在する。


七 海 「後、あれだけエロい幼馴染なら、お前らヤッてんだろって言われる。うんざり」


 七海は溜息を吐く。幼馴染で、今でもマメな交流があるために、噂の的当てにされることも、ままあるのだ。


まなか 「……済まない」


 まなかの気持ちが沈んでいく。七海にも迷惑を掛けていたことに、今さら気付く。いや、知っていたはずだ。七海と会話をするだけで、下世話な話題を振られたりしていたのだから。これまで自身が無神経なだけだったのだ。


七 海 「ボクは学校に戻るけど、また部活休んで寄るから」

まなか 「いや。送ってくれただけで、充分だ……部活はしっかりと出てくれ」

七 海 「……じゃ、放課後」

まなか 「ああ……ありがとう……七海」


 互いに後ろ髪を引かれてながら、別れた。



237 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/17(日) 17:04:59.09 ID:SMkkBfLYO



男子1「オイッ! そこのチビが江田 七海かッ?!」

七 海 「そうだけど……誰?」

男子3 「先輩に向かってタメ口きくってどーなん?」

七 海 「はじめて会話する相手の年齢なんて、解らなくないですか?」

男子2 「チッ! ちょーっと面貸してくんね?」

七 海 「……まなかのことなんでしょう? 解りました。いいですよ」



238 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/17(日) 20:08:11.54 ID:84p2eYO20



 使用頻度の低い教室に、七海は まなかのクラスメイト達に囲まれる。一見、小学生女児な見た目の七海が、ガタイの良い男達に囲まれる状況は通報案件だ。


七 海 「ボクは、まなかに何か言ったりしていません。でも、まなかから、あなた達のセクハラを拒絶したと聴いたときは、正直安心しました」

七 海 「これを機に、まなかに変なちょっかい掛けるのを、やめてもらえますか?」


 七海は内向的な性格だが、男子達に向かい、はっきりとした発言をする。それが面白くない男子が、七海の胸倉を掴むと、そのまま身体を持ち上げる。七海の肉体は筋肉質で体重もそこそこあるものの、体格差がありすぎる為、両足は宙を浮く。


七 海 「ぐぅ……っ!!」

男子3 「こっちは毎日の楽しみがなくなるかもなんよ? 昨日までハッピーだったワケ。突然今日からダメですー……なんてさ、酷いと思わん?」

七 海 「酷いのは……あなた達だ……ッ!」


 ガンッ!


七 海 「がっ?! いぎっ?!」


 七海の反発に逆上した男子は、七海の背を教卓に叩きつける。


男子1「テメェ確か、サッカー部エースだっけか?」

男子2 「はー……そんなら両脚折っちゃおっかなー♪」

七 海 「!!」

男子3 「こいつ顔は可愛いんだよなー」

男子1 「ケツ穴にチョーク詰めてカメラ撮ってバラ撒く?」

男子2 「うっは! 恥ずかしー!! 俺なら学校来れねぇ!! こいつ邪魔だし、いんじゃね?」

七 海 「ぐぅぅ……っ」


 悪辣な言葉に、七海の全身から血の気が引く。肋骨までが教卓に乗った、呼吸をするにも無理のある状態なため、下半身の力が入り難く、脚が上がらない。憂さを晴らすサンドバッグにされるかも知れない恐怖に、身体を起こそうと奮闘する。


 ガラッ! バンッ!!


ラキア 「おうおうおうっ! そこのテメェらぁっ!!」

七 海 「ッ?!」

男子達 「うぉああっ?!」


 激しい扉の開閉音に、開けた本人以外の人間の身体が、ビクリと大きく跳ねる。教室に入って来たのは、制服ではなく、コスプレ衣装にしか見えない姿の美少女。全員の視線を受けながらも、ズンズンと男子生徒達へと向かう。
239 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/17(日) 20:08:46.15 ID:84p2eYO20
男子2 「んだ、テメェ? 何の用だ、オラッ!」

ラキア 「七海君、離してくんない?」

男子2 「あ?」

ラキア 「一ノ瀬まなかを触れなくてイライラしてんだろ? 代わりに俺の身体触っていいからさ。そんで、一ノ瀬 まなかと江田 七海のことは手打ちにしてよ」

七 海 「き、キミ、は……?」


 見知らぬ派手な服装のコスプレ美少女にからの提案に、男子生徒達は顔を見合わせる。七海は、自分の知らない人間が、自分だけではなく、ここにいない まなかに対しても見逃すように働きかけることを不審に思う。今朝のゴタゴタを知っている まなかのクラスメイトだとしても、こんなところにひとり乗り込んで来るような、命知らずが、それも、女子が存在するのか疑問である。


ラキア 「(恋の)仲介人です」


 そう言いながら、ラキアは黒板へと近づくと、チョークケースを外し、黒板のチョークの受け皿にザラザラとチョークをぶち撒ける。


ラキア 「触ってもいいけど、あんまおいたすると」


 メキメキャゴキョッ!!


    「ヒィッ?!?!」


 片手でチョークケースをプレス機にかけたように、軽く圧し潰してしまう。


ラキア 「こうなるから、注意しろよな」


男子生徒の行動を安価↓2
1:性欲の奴隷!触っちゃう!
2:ごまんちゃい!もうしません!
3:バケモノー!!脱兎の如く逃走!
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/11/17(日) 20:11:04.81 ID:3ZW+L+RtO
1
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 20:13:54.77 ID:0nWpZKtu0
1
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/17(日) 20:23:47.52 ID:mvUmtVbQO
ここで触らないのは男が廃るよなあ
243 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/18(月) 03:10:49.49 ID:ecJoTjoo0
 チョークケースをプレスし、プレートに変形させた握力に、男子生徒達は怯んでいたが、ラキアの全身を舐めるように眺めると、煩悩が優っていく。たわわな実りに、癒しをくれそうな肉付きの四肢。これを味わわずして何が男か? 七海から手を離した男子生徒達は、下品な笑みを浮かべながら、ラキアを囲う。


七 海 「キミはボク達の問題とは無関係なはずだ! 女の子にそんなことさせられない!」

男子1 「邪魔だ! 退けッ!!」

七 海 「ッ!!」


 自由になった七海は男子生徒に掴み掛かるが、容易く跳ね除けられてしまう。


ラキア 「大丈夫、大丈夫! 教室戻ってなよ。なっ?」

七 海 「っ」


 七海は教室から駆け出す。その脚は教員室へと向かう。


男子3 「あっ! あいつ捕まえときゃ良かった!」

ラキア 「触んなくていいのか? 先生来ちゃうよ?」


 七海を追おうとする男子の手を掴み、自分の胸に押し当てる。


男子3 「うっほっ ♡ やっべぇ!! エんロォォォォ!!」

男子2 「はっ?! オマエふざけんな! オレにも触らせろ!!」

男子1 「シコい身体の女が自ら誘ってくるとか、エロ漫画みてぇ!!」

ラキア 「服の上から、手だけな。この条件破ったら頭蓋骨陥没させっから」


 ラキアこ条件が聴こえているのが、いないのか。ラキアの胸や尻に、男子生徒達の手が好き勝手に這いまわる。
244 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/18(月) 03:11:58.52 ID:ecJoTjoo0
 揉み応えのあるラキアの乳房は、揉んでいる指をズブズブとたおやかに、誘うように沈めていく。太腿はその太さや、キメの整った上質な肌質に、手を離したくなくなるほど滑らかだ。肉尻はもっちりと男子の掌を歓迎してくれているかのように、心地好く手に馴染む。


男子1 「あああ……柔らけぇ……チンコ擦り付けてぇ……」

ラキア 「チンコと一生のお別れになるぞ?」

男子2 「ちんぽ扱いてくれよぉ……なぁ?」

ラキア 「なんなん? お前らチンコ折られてぇの?」

男子3 「おっぱい吸いてぇ! おっぱい吸いてぇ!!」

ラキア 「顔怖ッ! 目ぇバッキバキじゃねぇかっ!!」


 興奮した男子生徒達の、荒く、熱い吐息や鼻息がラキアに吹き掛かる。生温く気持ち悪いが、まなかと七海のために我慢する。


男子3 「服の上なら、おまんこ触っていいよねー?」


 サ ス サ ス ♡


ラキア 「え……あー……」

男子1 「服の上なら違反してねぇよな?」


 グ リ グ リ ♡


ラキア 「んぅっ?!」

男子2 「クリちゃんってここら辺?」


 く り ゅ く り ゅ ♡


ラキア 「ぁひっ?!」


 クリトリスを刺激された途端、ラキアの身体がビクンッと跳ねる。
245 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/18(月) 03:12:43.84 ID:ecJoTjoo0
男子2 「おっ! これはビンゴッ?!」

男子3 「やっぱクリトリスって気持ちいんやなぁ」

男子1 「もっと激しくしてみろよ!」


 こ ち ゅ こ ち ゅ ♡ ぐ に ゅ に ゅ ♡ に ゅ ぎ ゅ に ゅ ぎ ゅ ♡


ラキア 「んゃぁっ ♡ やめ……っ ♡ くぅぁぁんっ ♡」

男子2 「うぅわっ! 声エロいし可愛いーッ♡」

男子3 「ヌケるわぁ……」

男子1 「オレにも触らせろって!」


 動きに合わせ、クリトリスから電流が流れているような刺激。その痺れるような刺激が腰から下へと伝播し、腰と膝がガクガクと激しく痙攣をはじめ、膝を床に着いてしまう。男でいうところのペニスにあたるクリトリスだが、それとはまた違う快感に困惑する。甘い声を出して悶えるラキアの姿に、男子生徒達は劣情を煽られ興奮する。


ラキア 「あっ ♡ あっ ♡ 〜〜〜〜ッッ ♡ ♡」


 雌の声をあげ、腰は跳ねあがり、視界は白黒に明滅する。絶頂が近づいている。


男子1「スンゲェ、びくびくしてんだけど! イク?! これイッちゃうヤツ?!」

男子2 「オイッ! なんか足音すんぞ!」

男子3 「ヤベッ! 逃げっぞ!!」


 廊下から響き渡る足音に気付いた男子生徒達は、音のする反対側の扉から逃げて行く。
246 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/18(月) 03:13:24.30 ID:ecJoTjoo0
ラキア 「あ……俺も……ここから……逃げないと……」


 ラキアは絶頂できず、持て余してしまっている快感に、膝を震わせながらも立ち上がり、上昇している身体能力を活かし、窓から外へ飛び出した。


七 海 「大丈夫ですかッ!!」


 バタバタと複数の足音。七海が扉を開けて勢いよく入室する。


七 海 「……それはそうだよな……」

先 生 「逃げたか……あいつら、今朝も問題を起こしていたからな……」


 もぬけの殻になっている教室に、七海の気持ちが沈む。あの後、何もなけれいいが、何かがあったらと、不安が押し寄せる。


先 生 「ウチの生徒ではない女子がいたらしいが、心当たりは?」

七 海 「いえ、全く……」

先 生 「校舎を見回るか……また何かあれば知らせてくれ」

七 海 「はい。ここまで、ありがとうございました」


 教室を出て行く先生を見送った後、七海は教室を見回す。ラキアが変形させてしまった、元チョークケース以外、証拠となりそうな手掛かりはない。ラキアの無事を祈りながら、七海も教室を後にした。



247 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/18(月) 03:14:29.75 ID:ecJoTjoo0



ラキア「まさかこんな……気持ち善くなるなんて……想定外……」


 変身を解かず、ラキアのままで、立ち入り禁止の屋上に侵入した。ここならば、誰の目にも触れられずに、昂っている身体を鎮めることができると考えてのことだ。へたり込み、荒い呼吸を整える。


ラキア 「クリってマジで気持ち善いんだな……」


 不完全燃焼なままになっている下半身が、クリトリスを弄られていたときの快感を恋しがるように、じゅくじゅくと疼きだす。ラキアはスカートの中に手を潜らせ、さらにドロワーズの中を弄る。
 

 ぐ り ゅ っ ♡ ぐ に ゅ ぐ に ゅ ♡ く に ゅ に ゅ ぅ ♡


ラキア 「ぁんっ ♡ 声……出、ちゃ……♡ んんぅっ ♡」


 ラキアが触れたのは、クリトリス。あの痺れるような刺激が、再びラキアを魅了する。上半身は丸まり蹲るが、下半身──腰はカクカクと卑猥な動きをみせ、肉尻は天へと向かって上がっていく。


ラキア 「イクっ ♡ クリでイクっ ♡ イクぅぅっ ♡ はぁっ ♡ ん゛っ ♡ ん゛っ ♡ ん゛ん゛ん゛ん゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ き ゅ う う う う ん っ ♡ ♡


ラキア 「ッ ッ ♡ ♡」


 クリイキをした肉尻は、天に向いたまま、その余韻にヒクヒクと揺れ動く。


ラキア 「クセに……なりそ……♡」


 開くべきではない扉を開いてしまったラキアは、そのまま暫く授業をサボったのだった。



248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/18(月) 06:59:11.18 ID:ORCt5J60O
女って自覚がないからかなのか触らせてくれる女の子何て最高じゃないか
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/18(月) 07:52:39.79 ID:K0FDg9m1O
ちょろい身体しやがって あきらくんがあきらちゃんになってしまう日は遠くないな
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/18(月) 09:13:17.34 ID:vRQabMdxO
そういえば仮になんだけど、あきらちゃん&栞があまりにもコンマクソザコ過ぎて>>1の想定より遥かに早く堕ちちゃったらどうなるんだろ
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/18(月) 12:26:01.91 ID:KRKuZn95O
男に自分の体を触らせたとか栞に知られたら激おこ案件だよなあ。
それはそれとして、ラキア状態で栞に女の子の体のことをわからされる百合の絡みはあるかな?期待。
252 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/18(月) 19:22:33.83 ID:ecJoTjoo0
>>248
ラキアは中身が男の子だから……まなかちゃんはここからが大変ですけど


>>249
どっちの快楽も愉しめるなんて羨まけしからん!!女の子になっちゃったら、養父母さん達びっくりしちゃう!


>>250
どどどどうしようねぇ?!?!ママママジででででで……なんとかします!なんとか!


>>251
合間合間にふたりのオセッセは挟もうと思ってますので、百合プレイもやりたいですねぇ!ブヘヘッ!
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