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【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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253 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/18(月) 19:23:35.83 ID:ecJoTjoo0
七 海 「少しは落ち着いた?」
放課後、まなかの様子が気掛かりだった七海は、学校へ戻るときの言葉どおり、部活を休み、まなかの家に寄った。
まなか 「ああ……。けど……心細かった……。こんな気持ち、はじめてだ」
まなか 「だから……七海が部活より、ボクのところに来てくれて、嬉しくなっているボクがいる……」
力ない まなかの笑顔に、七海は心苦しさを覚える。何事も跳ね除けて豪快に笑ってしまえる彼女の沈んだ表情は、幼馴染人生でもあっただろうか? それだけ、あるかないかの珍しい事象なのだ。
七 海 「不安定なキミを放っておけないよ」
七 海 「そんならしくないことを言い出すくらいに、気落ちして、ボクが来るだけで嬉しいなんて……大丈夫じゃなさそうだね」
まなか 「ん……上がってくれ……」
まなかは部屋へ七海を入れる。
まなか 「済まない……七海……その……」
七 海 「どうしたの?」
部屋に入るなり、まなかは言い難そうに、七海を見つめる。
まなか 「こんな頼み事……アイツらのようなセクハラになってしまうとは思うのだが……」
七 海 「えっ……セクハラみたいな頼み事をボクにしようとしてるの? まあ……内容によるかな……何したらいい?」
ここまで落ち込んでいる幼馴染の頼み事を、なるべく叶えてやりたい気持ちはあるが、励ますために身体をどうこうするのはまた違うと思っている七海。そうとは限らないだろうと、とりあえず、まなかの要望を訊ねた。
254 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/18(月) 19:24:06.02 ID:ecJoTjoo0
まなか 「添い寝を……して欲しい……」
七 海 「っ」
おずおずとし、視線をうまく合わせられずにお願いを口にするまなかは、間違いなく、乙女だった。これは、まなかが意識して女らしさを演出したモノではなく、七海を男として意識しているが故の、気恥ずかしさがそうさせたのだ。
七 海 「なんだ。それくらいなら大丈夫だよ」
七海はホッとした笑顔で答え、まなかを安心させた。
まなかはベッドの布団に潜り込み、捲りあげて七海に横になるのを促す。
まなか 「来てくれ」
男女の立場が、逆ではないだろうかというシチュエーションだが、特に気にした様子もない七海は、まなかの隣へ横になる。布団が掛かるのと同時に、まなかは七海に脚を絡ませ、身体を抱き寄せた。肉厚のむにむにに、身体全体を覆われてしまった七海は慌てる。
七 海 「ちょっ?! まなか?!」
まなか 「あったかいし、丁度いい抱き枕だ。ふふっ。七海は抱き枕の才能があるな」
七 海 「抱き枕の才能って何それ……」
まなかのよく解らない言葉に呆れながらも、七海も真中に腕をまわす。嬉しそうに笑った まなかは、七海の温もりに安心したのか、そのまま目を瞑り、寝息をたてはじめた。
七 海 「……おやすみ、まなか」
まなかの寝顔や寝息につられた七海も、やがて眠りに落ちていった。
255 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/19(火) 00:10:49.13 ID:ExVzbLrw0
まなか 「風呂に入ろう!」
七 海 「元気になったみたいで安心したよ」
添い寝をしたことで、気分が落ち着いたらしい まなかは、いつもの調子で七海をお風呂に誘う。
まなか 「あ」
七 海 「どうしたの?」
一緒の入浴を躊躇してみるという、女らしい行動を忘れていた まなかは、自分から言い出してしまったために、どうすればいいのか閉口する。
まなか 「いや! もういい! 入ろう! 七海!」
七 海 「安心してたのに、また不安になるくらいに情緒不安定っ!!」
まなかは七海の手を引き、バスルームへ連れ込んだ。
256 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/19(火) 00:11:54.58 ID:ExVzbLrw0
ぴっちりとしたスポーツインナーとスパッツを脱ぎ捨てた まなかは、鏡に映る自分を眺める。健康的な褐色肌に、脂肪がつく隙のない、全身が筋肉に覆われた堅牢な肉体。ブラジャーがなくとも、鍛えられた背筋によって充分に支えられた豊満な乳房。その乳房の半分を覆ってしまうほどの存在感のある乳輪は、愛らしい薄いピンクをしており、その先端は、恥ずかしがり屋の乳頭が頭を埋めて隠れてしまっている。
まなか 「なあ、七海……ボクは女としての魅力はないか?」
鏡から目を離し、七海を見る。
七 海 「今日はやたら、女の子らしさについて気にしてるみたいだけど、どうしたの?」
脱衣所で同じように衣類を脱ぎ、産まれたままの姿の七海がいる。丁度ブリーフを脱いだところで、全てにおいて、ご立派な形状をしているイチモツが、今日も彼の股間に誇らしげにぶら下がっているのが確認できる。まなかの下腹部がじんわりと熱を持つ。優れた遺伝子を求める、雌の本能。まなかは発情している。
背丈は低いかも知れないが、文武両道の器量好し。番としては充分といえる。
まなか 「七海は、ボクを女として……いや、性的な対象としてみることはあるか?」
七 海 「え……」
まなか 「ボクは七海を男として見ている」
まなかの率直な言葉に、七海は息を飲む。
まなか 「七海の引き締まった肉体に欲情するし、チンコとタマのデカさは眺めるだけで濡れてしまう」
七 海 「どうしたんだよ、まなか! 怖いよ!」
まなかは七海に接近し、押し戸になっている扉に七海がぶつかり、浴室に足を踏み入れる。
257 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/19(火) 00:12:31.41 ID:ExVzbLrw0
まなか「ボクは、あんな噂を流されても仕方のない淫乱なのかも知れない」
まなか 「七海に触れたい! 触れるだけでいい! ボクは今、男達の気持ちを理解できてしまっているんだ!!」
七 海 「っ!?」
壁に追いつめられた七海は、どうするべきか苦悩する。いつも自信に満ち溢れ、快活な彼女が、締め付けられているような、苦し気な表情で自分に迫る姿に、七海の息が詰まる。
まなか 「七海……お願いだ……ボクに触って……ボクを女だっていう自信をつけさせて」
まなか 「キミに女として認められたいんだ!」
七海の行動または発言を安価↓
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/19(火) 00:28:14.74 ID:lXANK45yO
「ボクはまなかの裸を見慣れてるから大丈夫だけど、まなかは女の子としてはこれ以上ない程魅力的だよ?」と優しく語り掛けながら、まなかのおっぱいに挟まるように抱きついて女として意識した事によってフルボッキしたチンコをまなかに微笑みながら擦り付ける
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2024/11/19(火) 00:38:07.39 ID:yJf+XsERO
「急にそんなこと言われても困るよ…」
顔を真っ赤にさせ視線を反らすがチンポはバキバキに…距離が近かったため勃起時にまなかの小股の間に勃ちあがったチンポが押しあがる形に
260 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/19(火) 16:37:24.82 ID:ExVzbLrw0
七 海 「ボクはまなかの裸を見慣れてるから大丈夫だけど、まなかは女の子として、これ以上ない程魅力的だよ?」
まなか 「っ!」
七海は優しい声色で まなかへ語りかけ、腕を広げて歩み寄る。今度はまなかが動けなくなり、そのまま七海に抱き締められる。
まなか 「あ……」
求めていた七海の肉体。七海からの抱擁。先ほどの添い寝とは違う、地肌の接触。感動のあまり、まなかの思考がショートする。
七 海 「まなか」
七海の顔がまなかの谷間に埋もれ、これまで一度も処理をしたことのない、毛足が長く、みっしりと生い茂る柔らかな毛質の陰毛が、七海の腹部を擽る。七海の体温が急速に上がり、血が海綿体へと流れていく。
七 海 「ほら、まなか……ボクのチンコ……ちゃんとキミの裸で勃起してるでしょ?」
七海は優しく微笑み、視線をペニスへ誘導させる。その笑顔と相反した、雄々しい形態へと姿を変え、猛るペニス。七海は身体を前後させ、亀頭でまなかの割れ目をふにふにとつついた。
まなか 「ふわぁ……っ ♡ 七海のチンコが勃起してるの、はじめて見たぁ♡」
七海自身の腹筋に亀頭が触れてしまうほど、血気盛んに生命力に溢れたペニス。そんなペニスを擦り付けられてしまい、まなかの血は沸騰する。このペニスを膣内に受け入れ、衝かれれば、どれだけ気持ち善くなれるだろうか? 今すぐにソレでじぶんを雌にして欲しい。まなかの思考が暴走する。
まなかの行動を安価↓
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/19(火) 17:08:12.36 ID:torLS0gM0
こうすると気持ちいいの?と言いながらパイズリ
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2024/11/19(火) 17:08:46.56 ID:NezRj73E0
まなかも七海に抱きつき、小股でチンポを挟んで欲情腰へこして素マタ。
263 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/19(火) 22:18:40.57 ID:ExVzbLrw0
まなか 「七海……チンコって、おっぱいでこうすると気持ちがいいんだろ?」
まなかは七海から身体を離し、屈む。七海の力強く自立するペニスを眼前にした まなかは、うっとりと熱い溜息を吐きながら、自分のもっちりとした乳房を持ち上げ、七海の巨根をふっくらと包み込んだ。
七 海 「っ! まなか……」
まなか 「こう、か?」
七 海 「ん……っ」
まなかは包み込んだペニスに、乳房の肉を集め、洗うようにゴシゴシと擦り付ける。柔らかな感触に、ズリズリと扱かれる感触。七海の目が、気持ち善さで細められる。その瞳には、幼馴染としてではない想いが渦巻いている。恋心と呼ぶには、少々邪だろうか。
まなか 「どうだ? 七海?」
七海の様子を、小首を傾げながら見上げる まなかの仕草に、七海のペニスがピクピクと反応する。今日まで、彼女の裸体に反応していなかったことが異常だと自覚するほどの劣情が、まだまだ勃起という形で、大きく露わになる。
まなか 「今、チンコがピクピク動いた……?」
七 海 「まなかのおっぱいも、パイズリも、気持ち善いよ」
七海はまなかの頭を優しく撫で、そのまま頬に手を添える。まなかはその掌に甘えるように頬擦りをする。
七海の行動を安価↓2
1:ここからオシッコ出てるんだぁ♡ 鈴口を舌先でグリグリ
2:飴ちゃんみたいで美味しそー♡ 亀頭を重点的にペロペロ
3:大きくて全部はムリだよぉ♡ 含めるだけ含んでちゅぽちゅぽ
4:他行動、台詞などでも可
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/19(火) 22:31:36.68 ID:lkvZAQqKO
3
265 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/19(火) 22:37:08.72 ID:XpX3//TzO
1
266 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/20(水) 01:17:27.10 ID:117AaOZg0
まなか 「ここから、七海もオシッコしてるんだよな……」
まなかは口を開き、ぬらぬらと唾液を舌先から滴らせている、濡れた舌を伸ばすと、その先端で鈴口をチロチロと舐める。
七 海 「ぅん……っ!」
まなか 「はぁ…… ♡ にゃにゃみにょ ♡ ひんこひょ ♡ おひっこにょあひひょ ♡ にほひ ♡ むりゃむりゃしゅゆ ♡」
鼻腔を擽る、ペニスから香る、七海の汗や皮脂、尿の匂い。舌にほろ苦さが広がり、微かに鼻腔を抜けていく。子宮がキュウッと狭まり、まなかの発情は加速する。膣が熱くなり、愛液がとろとろと膣内を湿らせていく。パイズリのにも気合が入る。
ぐ に ゅ り ゅ っ ♡ ぷ ち ゅ り ゅ っ ♡ に ゅ ぐ り ゅ り ゅ っ ♡
七 海 「ッ ッ ♡ ♡」
舌を大胆に挿し込み、グリグリと刺激すると、擽ったかった亀頭がやがて、むず痒さに変化する。そのむず痒さはじわじわと腰へと伝播すると、快感で覆ってしまう。堪らないとばかりに、鈴口から先走りが滲み出す。
七 海 「はぁっ ♡ 先っぽグリグリされるの ♡ っ ♡ スゴく ♡ ふぅっ ♡ いいかも ♡」
まなか 「ほんひょは ♡ こにょひりゅは ♡ ひもひーひゃら?」
七 海 「そうだよ ♡ まなかがボクを一生懸命 ♡ あっ ♡ チンコを気持ち善くしてぇ ♡ ぁはっ ♡ くらてるからだよ ♡」
まなか 「うえひい ♡」
舌を挿し込んだまま、亀頭を口に含むと、根元から先端に向けて唇を滑らせ、愛撫する。
ち ゅ ぶ ぶ ぶ っ ♡ ち ゅ ぷ ん っ ♡
七 海 「あっ ♡ もぉ ♡ イキそう…… ♡」
口頭だけでなく、まなかの胸と口の中のペニスも、大きく脈を打ち、射精を報せている。
どこに出すか安価↓
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/20(水) 02:59:46.23 ID:Qpae3ttJO
口の中
268 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/20(水) 14:01:12.98 ID:117AaOZg0
七海は、まなかの頬に両手を添え、劣情の籠った瞳で七海を見つめる。
七 海 「口の中、出していい?」
まなか 「んむっ ♡」
まなかは小さく頷く。口の中で七海の精液を受け止める。そんな夢が叶うとあり、子宮は期待にドクドクと脈を打つ。その期待どおり、ペニスも大きく脈を打ち、膨らむと、まなかの口腔に熱い粘液を放った。
♡ ♡ ど ぴ ゅ ぴ ゅ る っ ♡ ♡ ど ぽ こ ぽ ぽ っ ♡ ♡
まなか 「ん゛ぶ ぅ っ ♡ ♡ ん゛ん゛ー っ ♡ ♡」
どろっとした粘液が流れ込み、青臭さと苦味が口腔に広がる。その味や香りが、まなかの脳を灼いていく。
まなか 「んっ ♡ んくっ ♡ ♡」
七 海 「もしかして、飲もうとしてる? それはやめた方がいいよ、出して」
頬を膨らませたまま、上を向き、喉が上下に動いている。
七 海 「え、え、の、飲んでる?」
まなか 「んふーっ ♡ 飲んだぞ ♡ れー ♡」
七海の精液を全部飲み干したことを、まなかは上機嫌に口を大きく開き、舌を出すことで示してみせる。焦る気持ちと、どうしようもなく雄を刺激されてしまう気持ちとが鬩ぎ合う。
七海の行動を安価↓2
1:据え膳食わずしてナニが男じゃい!最後まで食うやろがい!(後でエロ安価)
2:我慢するですぅ!まだそんな関係じゃないですぅ!(あきらと栞のシーンへ移行)
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/20(水) 14:15:44.34 ID:qN3Zd8+m0
うーん1
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/20(水) 14:26:39.26 ID:Xu2S00wYO
あえて 2
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/20(水) 17:25:17.67 ID:i0vznLOQO
チャンスを逃す者は寝取られる
272 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/20(水) 17:48:06.58 ID:117AaOZg0
>>271
せやで!そろそろ怪人の安価取るで!
273 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/20(水) 17:48:38.29 ID:117AaOZg0
七 海 「……っ……ふぅ……」
七海は昂る気持ちと身体を鎮めようと、頭を振って雑念を一緒に払い、七海も床に膝を着く。
まなか 「七海?」
七 海 「キミがいろんな思いを抱いて悩んでいたことを、気付けなくてごめん」
七海はまなかを抱き寄せ、頭を撫でた。自分を男として見ていると打ち明け、女として見られていないのではないかと、不安になっている彼女に、こんなことをさせてしまった挙句、そのまま受け入れてしまった自分を悔いる。
七 海 「ボクが言うのは説得力がないけど、こんなことは、もうしたらいけないよ……キミはもっと自分の身体を大切にするべきだ……」
七 海 「他の男に触られているキミを見たくない」
まなか 「七海……? それはどういう意味だ……?」
七 海 「約束して……まなか」
まなか 「…………解った。だが……七海にだけは……好きなときに触れて欲しい」
七 海 「……臆病者でごめんね」
まなか 「そうか……ふふっ……七海の気持ちが解っただけでも、嬉しい」
そうして暫く抱き合った後、互いにいつもの風を装いながら、入浴したのだった。
274 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/20(水) 17:49:31.38 ID:117AaOZg0
時間を遡り、ラキアのまま授業をサボり、屋上で自慰に耽った後の休み時間のこと。
栞 「さっきの授業に出なかったけど、何があったの?!」
休み時間に七海の様子を観に行くと、教室を出るあきらを見送ったが、その後の授業に出てこなかった為に、栞は授業の内容もノートもまともに取れない程に、あきらを心配していた。連絡も寄越さなかったのだから、無理もない。
あきら 「いや、特に何もなかったよ」
あきらは本当のことは隠し、栞には何もなかったと伝える。しかし、そんなことを信じるような栞ではない。真面目なあきらが、授業をサボらなければならないような事態に、巻き込まれてしまったのではないかと、案じているのだ。
栞はあきらに怪我などがないか、全身を観察し、徐にあきらのシャツを捲る。
ぺろん ♡
あきら 「うぉいっ! エッチ! 何してんだよ!」
栞 「だって! 見えないところに怪我してるかもしれないから!」
あきら 「なんもないって! ホントに!」
栞 「ホント? じゃあ何してたの?」
栞の視線に耐えられなくなってしまった あきらは、ふいっと視線を外し、さらには言葉に詰まってしまった。
栞 「やっぱり何かあったんじゃない! 言いなさい! 言わないと怒るよ!」
あきら 「もう怒ってんじゃん!」
明らかな隠し事をしているあきらの態度に、栞は目を吊り上げ、プンスカと距離を詰める。あきらは両手を胸にまであげ、獰猛な獣を宥めるような仕草をしながら後退る。
あきら 「七海君が今朝のヤツらに絡まれてたから、交換条件でもうやめてもらうように交渉してただけだよ」
栞 「交渉……? 上手くいったの? 交換条件って?」
あきら 「うーん……上手くいってんのかは、明日の様子みないとなんとも……」
栞 「……交換条件ってなに? そんなの出せるような手札、あきら君にあったっけ?」
そこでまた、あきらはふいっと視線を泳がせてしまう。プレッシャーに弱い男である。
275 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/20(水) 17:50:21.37 ID:117AaOZg0
栞 「言いなさい! わたしに隠すような後ろめたいことなんでしょうっ?! もっと怒るよ!」
あきら 「ゴメンって! ちょっと身体触らせただけだって!」
栞 「は? 身体?」
栞は目を見開き、あきらを威殺してしまいそうな程の鋭い視線を注ぐ。
あきら 「ら、ラキアの状態で……ちょっとだけな……?」
あきらの言葉に、栞はプツンとキレた。津波のように怒りが栞に押し寄せ、堪忍袋の緒を切った。
栞 「ちょっと!! わたし以外の男の人に触らせたのっ?! どういうつもりっ?! 」
あきら 「栞は男じゃないだろっ!! しかもなんか変な誤解を生みそうな発言はやめろっ!!」
栞 「は? どこまで触らせたのっ?! 性器押し付けられたり変なことされてないでしょうねっ?!」
あきら 「怖い怖い怖い!!」
潮 「わたしだって、ラキアのあきら君に色々したいし、おちんちんあったら、子供産んで欲しいくらいなんだけどさぁ!! 先越されたんですけど!!」
あきら 「えっ、ちょっ、セクハラですー!! お巡りさん!! この人捕まえてーっ!!」
栞 「どこ触られたの!」
栞はあきらの両手首を掴み、怒気に溢れた血走った目があきらを見下ろす。
あきら 「む、胸と、ケツと、太腿…………まんこと……クリ……」
気迫に圧され、あきらは小声で観念する。あまりのショックか、栞は動きを停止する。
あきら 「栞? 栞さーん?」
栞 「変身して!」
あきら 「えっ?! なん……」
栞 「わたしが同じところ触るから!」
あきら 「この人俺と同じことしようとしてるぅ!!」
276 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/20(水) 19:47:38.81 ID:117AaOZg0
百合エロ前に、敵の安価21時からやろうかなと思います。敵のプロフィールアプデしました。女怪人でしたら、おっぱいは外見などにどうぞー
敵プロフィール
【名前】
【性別】
【一人称】喋れるなら
【外見】
【特徴】
【 技 】汎用技ふたつ
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2024/11/20(水) 21:04:01.86 ID:5GLmzhaf0
名前】キス魔人
【性別】男
【一人称】私
【外見】サラリーマン風で唇がいように尖っている。ポマードべったりの七三分け
【特徴】唇と舌が長い、吸引が強く実態の無い物も吸える(パワーや気力)
【 技 】
(脱力ベロチュー)ベロチューするとパワーを吸収できる
(超性感バキューム)性感帯をバキューム吸引し絶頂させて無力化させる
278 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/20(水) 21:04:39.38 ID:117AaOZg0
23時まで敵を募集します。
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2024/11/20(水) 21:04:56.68 ID:qN3Zd8+m0
【名前】腹パンマン
【性別】男
【一人称】ボク
【外見】顔出しの赤い全身タイツに焦げ茶色マントを付けた2メートル越えのマッチョハゲ たぶん顔の交換とかはできない
【特徴】マントで飛行が可能(あまり早くない)
戦闘はボクシングスタイル、育ての親ジャブおじさんに鍛えられた巧みなジャブが得意
対象を連続腹パンでグロッキー状態にしたあとレイプしちゃうのが性癖
【 技 】1:腹パンチ
「はらぱ〜ンチ!」の声と共に叩き込む腹パン 超高速の拳を寸分狂わず敵の鳩尾に叩き込む
よほど気合いを入れて防御しなければ一撃でうずくまり行動不能となるであろう
2:百烈腹パンアタック
相手の片足を掴んで吊り下げた状態にして、逆さまになった相手の無防備になった腹目掛けてもう片方の拳で超高速連続腹パンを叩き込む究極奥義
相手が敗北を認め謝るか気絶するまで腹パン連打は続く
280 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/20(水) 21:53:02.02 ID:117AaOZg0
描いてなかったなって七海君
https://imgur.com/a/xrHWycs
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/20(水) 22:49:45.61 ID:6iqOvQBqO
【名前】バッドニュース
【性別】男
【一人称】ワガハイ
【外見】ゴツいゴーグルをかけた恰幅が良いスーツ姿の中年男性。
【特徴】
催眠術を使って人々に「異種姦・子作りは善」という認識を植え付け、人々と怪人達の交配をすすめようとしている怪人で、目的のために各地で人々を操り番組づくりに励んでいる。
ジャンルは純愛(イチャラブ催眠)から陵辱まで様々だが、特に力を入れているのは教育でラキア達が敗北すれば彼女達の体を教材にしたセックス教育番組がお茶の間に流されるだろう。
実はゴーグルが本体の魔物で中年男性も操られている一般人。ゴーグルから触手が生える。
視界に入った人物に催眠術をかけ役者やスタッフに仕立て上げ、公共の電波を乗っ取り自分の番組を放送できる。
この番組を通じて人々に催眠術・認識改変をかけることができ、人々が積極的に自分達怪人と異種姦するように仕向けるのが狙い。
操られた人々はあくまで一般人で彼らを人質にしたり手下として敵と戦わせるのが常套手段。
【 技 】
催眠念波:ゴーグルから照射される催眠光線。抵抗力がある人物でも眠気に襲われ、眠ってしまうと催眠術にかかる。
ブレイン・ジャック:触手を頭部に当てて、体を乗っ取る。体を乗っ取られると記憶を読まれ弱点も把握されてしまう。恥ずかしい過去や秘密、性癖・性感帯、その他もろもろが丸裸だ。
公開陵辱シチュ用。できれば輪姦(2穴・3穴責め)の場面もほしい。(強欲)
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/20(水) 22:53:39.05 ID:PJ6e6OOCO
【名前】メイス・ガッキィ
【性別】女
【一人称】あたし
【外見】頭に二本角背中にコウモリの羽に小悪魔のような尻尾、金髪ショートで八重歯のメスガキ 見下すような垂れ目 胸つるぺただが下半身むっちり気味 黒いゴスロリ衣装
【特徴】人を見下したり馬鹿にしたりするのが大好きなメスガキ 頭は悪くないが結構ドジで爪が甘い 自業自得で酷い目に遭って「どうしてあたしがこんな目に」とか言っちゃうタイプ
【 技 】[
ピーーー
]ゴミビーム 角から放たれる電撃にも似た光線
ウィップテイル 尻尾を鞭のようにして連打する
283 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/20(水) 23:00:47.48 ID:117AaOZg0
受付終了!あみだします!
284 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/20(水) 23:04:53.84 ID:117AaOZg0
https://imgur.com/a/1pRqluT
>>281
に決定しました!
アリスのデザインも固まってきたかなって感じなので、近いうちにお見せできたらなと思います!
285 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/20(水) 23:18:06.58 ID:117AaOZg0
栞をお姫様抱っこをしたラキアは、つい数分前立ち去ったばかりの屋上に戻ってきた。
ラキア 「あー……まさか戻って来ることになろうとは……」
栞 「ここ立ち入り禁止だよね? ここで何してたの?」
ラキア 「……クリ弄られてイキそうだったとこで、七海君と先生来たから……ちょっとオナニーを……」
栞 「ふぅん? あきら君、男の子なのに、男の子達に触られて気持ち善かったんだ? ふぅん? へぇー?」
ラキア 「んぐぅっ!!」
肉体は女体ではあっても、中身が男であることは確かなので、あきらは反論できず、栞の言葉のナイフに抉られる。
栞 「イヤだよ……恋人が知らないところで、そんなことされてるなんて……」
ラキア 「んっ……ゴメン……」
栞はラキアの胸を服越しに両手で掴み、持ち上げる。盛り上がり、山になっている胸に、何度も短いキスをし、乳頭がありそうなところに目星をつけ、そこに親指をグリグリと埋めていく。
ラキア 「はぅっ ♡ ちょ……俺、そこまでされてないって……ぁっ ♡」
栞 「これはお仕置きなの」
栞はラキアの唇を奪う。すると、身体が接近したことで、自分の胸と、栞の胸とが圧し潰し合う。むにむにの爆乳同士がむにむにと淫らに触れ合っている夢のような心地とシチュエーションを、自分の身体で体験できるとは思わなかったラキアは、心のペニスを勃起させる。
栞 「んちゅっ ♡ ちゅるっ♡ ちゅくっ ♡」
ラキア 「んむぅっ ♡ ちゅぷっ ♡ ちゅぷるっ ♡」
角度を変え、深く口付けながら、栞の両手か太腿を弄る。
ラキア 「ふむんっ ♡ むぅぅっ ♡」
栞 「ちゅぱっ ♡ ♡ んはぁっ ♡ ラキアの太腿、もっちりスベスベだね ♡ ずっと触ってたい ♡」
ラキア 「嬉しくねー……」
栞はラキアの額や頬、耳や首筋にキスを施しながら、肉尻を卑らしく、ねっとりとした手つきで揉み解す。
ラキア 「なんかさぁ……手つきが変態っぽいんだけど……」
栞 「んふふっ ♡ キミの身体がそうさせてるんだよ ♡」
栞の行動を安価↓2
1:ドロワ越しにおまんこスリスリ ♡
2:ドロワに手を突っ込んで生でおまんこくにゅくにゅ ♡
3:どっちもやらいでか!?どっちもやろがい!!
286 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/20(水) 23:26:09.99 ID:Y7DwcU+i0
3
287 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/20(水) 23:26:19.90 ID:YjfCInJvO
1
288 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/21(木) 00:42:47.44 ID:p5YMSZuq0
ス リ ス リ ♡ も に ゅ も に ゅ ♡
ラキア 「くぁっ ♡ まっ……待ってぇ ♡」
栞 「オナニーしてから時間経ってないから、女性器が敏感なんでしょ?」
ラキア 「でも俺ぇ…… ♡ そこ触ってな……いぃっ ♡」
ドロワーズ越しに秘裂へ指を差し入れ、肉弁をグリグリと圧し潰すように刺激する。
栞 「女の子の身体って不思議だよね。いろんなところ開発できちゃうし、直接触ってないところも、興奮しちゃうと感じ易くなっちゃったりしてさ」
ラキア 「んんっ ♡ んぅふぅっ ♡」
ラキアの膝が小刻みに震えだす。甘い痺れが下半身を立つことが難しくなってしまい、ラキアは栞に縋りつく。栞が夢中で動かす指から、ドロワーズ越しに、愛液がくしゅくしゅと音を立てている。
栞 「可愛い ♡ ラキア可愛いよ ♡ 好き ♡ 大好き ♡」
ラキア 「あっ ♡ また……イッ…… ♡」
身震いするようなに、ぶるぶると腰が激しく痙攣し、絶頂を報せる。しかし、絶頂を迎えようという寸前に、栞は手を離す。
ラキア 「え……なんで……?」
栞は黙ったまま、ラキアのドロワーズを脱がせる。
ラキア 「栞っ?! なにしてんだよっ?! 俺、脱がされてないんですけど!?」
栞 「だからだよ」
ラキア 「ぉあっ?!」
栞はラキアの股を開かせる。呼吸をするように、はくはくと開閉している膣口。しかし、栞の狙いはそこではない。陰核──クリトリスである。
栞の行動を安価↓2
1:包皮を優しく指でクリクリ ♡
2:皮剥きして指でクリ虐め ♡
3:包皮を優しくペロペロチュッチュ ♡
4:皮剥きしてペロペロチュッチュして虐める ♡
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/21(木) 00:50:28.88 ID:TLsbhpCd0
4
290 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/21(木) 01:04:22.75 ID:7bTzJdxDO
3
291 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2024/11/21(木) 01:36:10.74 ID:p5YMSZuq0
あまりにも意味不明過ぎる文章あったんで修正
292 :
◆AZbDPlV/MM
[sage saga]:2024/11/21(木) 01:36:41.18 ID:p5YMSZuq0
ス リ ス リ ♡ も に ゅ も に ゅ ♡
ラキア 「くぁっ ♡ まっ……待ってぇ ♡」
栞 「オナニーしてから時間経ってないから、女性器が敏感なんでしょ?」
ラキア 「でも俺ぇ…… ♡ そこ触ってな……いぃっ ♡」
ドロワーズ越しに秘裂へ指を差し入れ、肉弁をグリグリと圧し潰すように刺激する。
栞 「女の子の身体って不思議だよね。いろんなところ開発できちゃうし、直接触ってないところも、興奮しちゃうと感じ易くなっちゃったりしてさ」
ラキア 「んんっ ♡ んぅふぅっ ♡」
ラキアの膝が小刻みに震えだす。甘い痺れが下半身に走り、立つことを難しくさせ、ラキアは栞に縋りつく。栞が夢中で動かす指から、ドロワーズ越しに、愛液がくしゅくしゅと音を立てている。
栞 「可愛い ♡ ラキア可愛いよ ♡ 好き ♡ 大好き ♡」
ラキア 「あっ ♡ また……イッ…… ♡」
身震いするようなに、ぶるぶると腰が激しく痙攣し、絶頂を報せる。しかし、絶頂を迎えようという寸前に、栞は手を離す。
ラキア 「え……なんで……?」
栞は黙ったまま、ラキアのドロワーズを脱がせる。
ラキア 「栞っ?! なにしてんだよっ?! 俺、脱がされてないんですけど!?」
栞 「だからだよ」
ラキア 「ぉあっ?!」
栞はラキアの股を開かせる。呼吸をするように、はくはくと開閉している膣口。しかし、栞の狙いはそこではない。陰核──クリトリスである。
293 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/21(木) 20:35:11.65 ID:p5YMSZuq0
栞 「わたしがはじめて、あなたのここを直に触れるんだから……」
ラキア 「栞……」
嫉妬の炎が灯る瞳。栞は股間に顔を埋め、舌を伸ばしてクリトリスを舐る。
栞 「れるるっ ♡ れろっ ♡ ぺちゅっ ♡」
ラキア 「くぁぁっ ♡ 栞ぃぃっ ♡ んひぃぃっ ♡ やめて ♡ くれぇぇっ ♡ くぅんぉぉぉっ ♡」
ジリジリとした焼けるような、電撃のような、鋭い痛みが、クリトリスから下半身へと駆け抜ける。痛みでありながら、もう一度手を伸ばしてしまう、魅惑の快感。やめてくれと口では言っているものの、女の身体だからこその最高峰の刺激に溺れていく。
栞 「嘘ばっかり。そんな可愛い顔して、鼻にかかった甘ぁい声で鳴いてるクセに」
ラキア 「ふぁぁ……♡」
栞は見透かしている。腰から下が跳ね上がり、膝が閉じていき、栞の頭を挟みながら痙攣しているラキアの身体。これが行為を拒んでいる反応のはずがない。そして、ラキアのその反応は、栞にとって高水準の催淫剤。栞は何度かクリトリスに啄むようなキスをした後、思いきり吸い上げる。
ラキア 「いぁぁあぁあんんんっ ♡ ♡」
雌の歓声。雄としての誇りを失った身体は“孕みたい”と強く疼いて訴える。栞の“おちんちんあったら、子供産んで欲しい”という言葉が、実現されるならば、今すぐにでも犯して欲しいと考えてしまう。
栞 「ちゅうぅぅっ ♡ ぷちゅるるっ ♡ れるぷちゅっ ♡」
ラキア 「ひぃやぁぁぁっ ♡ ♡ イクぅッ ♡ 栞ッ ♡ 栞ぃッッ ♡ ♡」
軽く吸い上げながら、舌の面を使ってゆっくりと扱く。腰が持ち上がり、痙攣は激しさを増し、ラキアの思考を霞ませる。男の身体では体感できない快感に、自分の性別を曖昧にさせていく。
ラキア 「イ ク ♡ イ ク ♡ イ ク ♡ イ ク ぅ ぅ ぅ ぁ ぁ あ あ あ っ ♡ ♡ ♡ ♡」
♡ ♡ き ゅ う う う う う う ん っ ♡ ♡
ラキアは甲高く、掠れた声で空に向けて吼え、絶頂する。
股間を前に突き上げたままの状態で、ときおりヒクンと絶頂の余韻をみせつつ固まってしまう。股間だけ剥き出しになっている淫猥なラキアの姿に、栞は満足した表情で股間から顔を上げる。
栞 「んふっ ♡ ヒクヒクしてる下半身エッチだね ♡ イクときの声、スゴく可愛いかったぁ ♡」
栞 「でも、わたしの知らないところで、男の子にエッチなことさせるの禁止だからね」
ラキア 「はひぃ…… ♡ わかいまひひゃあ ♡」
お仕置きなのか、ご褒美なのか、怒っているのか、楽しんでいるのか、もはや何のための行為だったのか不明になってしまった。しかし、迂闊な行動をしたし、心配をかけたのは事実なので、反省をしながら股間に風を感じて大の字になると、空をぼんやりと眺めた。
294 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/22(金) 12:40:11.31 ID:bYwvUi7B0
まなか 「おはようございます」
問題を起こしてしまった、昨日の今日ではあるが、まなかは登校する。昨日のように、まなかより先に登校し、一部始終を観ていた生徒もおり、その生徒達は驚いている。それは、まなかと問題を起こした男子生徒達も同様だ。しかし、男子生徒達は、決まりが悪そうにするが、まなかに絡みに来ず、大人しい。
まなか 「……?」
口約束でしかない、ラキアとの約束。彼らはきっちりと守っているようだ。それを知らない まなかは不思議に思い、これからの対応をどうするべきか考えていただけに、肩透かしを喰らう。しかし、来ないなら来ないで、厄介なことにならないのならいいかと席に着いた。
まなか 「ふぅ……今日は確か全校集会だったな……」
そんな言葉を溢して、外を眺めて時間を潰した。
295 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/22(金) 12:43:25.05 ID:bYwvUi7B0
体育館内で行われる全校集会。そのために、まなかや七海の様子を観に行けなかった あきらと栞は、特に昨日、途中欠席してしまった まなかが登校して来ているのか心配になっていた。
あきら (先輩登校してっかなぁ? めっちゃ心配。休み時間に観に行くかー……)
一年生から三年生が等間隔に並び終え、壇上に教員が上がろうかという、その時──
バッドニュース「ホッホッホッ! 今日の撮影の舞台はこの高校に致しましょう!!」
背後から大きな声がし、体育館に響き渡る。全校生徒が一斉にその声の元へ振り向く。そこには、厳ついゴーグルを装着している、恰幅のよいスーツ姿の、歳は中年頃の男が、大人数の人間を引き連れ乱入してきた。
先生 「何ですか、あなた達はっ?! 関係者以外の敷地内への立ち入りは禁止しています! 立ち去らないのでしたら……」
バッドニュース「うるさい蝿ですねぇ。黙っていなさい」
バッドニュース「《催眠念波》ッ!」
先生 「ぬぁっ?!?!」
あ・栞 「っ!!」
ゴーグルの男の装着しているゴーグルから、怪光線が照射される。その光に当たった先生は、力なく膝を折って倒れてしまう。
侵入者に詰め寄った教員が、何をされたのかも解らないままに気を失い、地に伏してしまうという、異常な光景を目の当たりにした生徒や教員が一斉に悲鳴をあげる。
バッドニュース「ンホホッ! さあさあ、皆さん! ここから逃げ出そうなんて、愚かなことはおやめなさいねぇ!」
ゴーグルの男が手を挙げると、後ろに控えていた者達が、銃を手に駆け出し、生徒と教員を取り囲む。
296 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/22(金) 12:44:18.06 ID:bYwvUi7B0
バッドニュース「あなた達は全員、このワガハイ! バッドニュースがプロデュースする、種族繁栄の為の革命的番組のキャストなのですから!!」
バッドニュースと名乗った男は、両手を広げ、高らかに叫んだ。唐突な非日常の介入。体育館内は騒然とし、また愕然と言葉を失う者もいる。“番組のキャスト”に使われるらしいことだけ解っているが、具体的なことは不透明なため、不安に怯える。
あきら 「まさか、学校に現れんのかよ……」
あきらは二年生。前も後ろも大人数がいる。こっそりと変身することはできさそうである。
あきら 「どうすっかな……」
あきらが変身する機会がないか、周りを注視する中、バッドニュースは値踏みするような視線を生徒に向ける。
バッドニュース「ホッホッ。そこの背の高い、美しいボディのオッドアイのあなた」
まなか 「……ボク?」
七 海 「えっ?!」
あきら 「先輩、登校して来てたんだな」
背が高く、一番後ろにいたために目立ったのだろう。そこをさらに目を惹く容姿と肉体の持ち主であることも相まり、まなかは指名されてしまったのだ。しかし、まなかは動揺などみせず、バッドニュースを睨め付ける。
バッドニュース「ンホホッ! あなたでワガハイの作る番組の内容の説明と、見本をお見せ致しましょう」
バッドニュース「そのうちに、その反抗的なお顔も、雌全開なとろ顔に様変わりしていくでしょうからねぇ。ホッホッホッ」
まなか 「どういう……」
バッドニュースの行動を安価↓2
1:催眠をかける
2:胸もにゅんっ♡
3:モブに拘束される
4:自由安価
297 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/22(金) 12:48:42.90 ID:wafgMIW4O
1
298 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/22(金) 12:50:08.12 ID:okAddImlO
4
催眠をかけて意思がはっきりしたまま服を脱がさせて羞恥責めさせようとするが、元々の性格の為か催眠が効かないギャグなハプニング展開
299 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/22(金) 12:57:18.07 ID:gDAorhTxO
2
300 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/22(金) 12:58:42.76 ID:XWs6wvidO
効かないってなったらその後の安価もまなかにかけれない?
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/22(金) 13:03:35.69 ID:oNLL+8sEO
>>298
です
すみません書き方が悪かったです
個人的にはバッドニュースがまなかが抵抗しながら体が勝手に…!?と赤面しながら辱めを受けさせようと想定してたけど、まなか自身はそれで気が済むのならお安い御用とばかりにあっさり脱ぎ出すからバッドニュースがえ?もっとこう抵抗するとかあるんじゃないの?って逆に困惑する感じで書いてました
302 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/22(金) 16:00:25.48 ID:bYwvUi7B0
大丈夫ですよ。催眠はかかって脱ぎはするけど、羞恥心がないってだけだよね?って解釈しているので
303 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/22(金) 16:01:14.91 ID:bYwvUi7B0
バッドニュース「《催眠念波》ッ!」
まなか 「ぅっ?! くぅっ!!」
教員に浴びせた怪光線を、まなかに向けて照射する。まなかの脳は激しく揺さぶられたような衝撃を受け、頭がグラつく。しかし、まなかは脚に力を入れ、倒れることなく耐える。
まなか 「な……何だ……?」
バッドニュース「ホッホッホッ! それでは、その引き締まりつつも卑らしいお身体を、全校生徒と教員諸君! そして! ワガハイの番組視聴者様方に、ストリップショウで魅せつけて差し上げなさいっ!!」
まなか 「っ!!」
バッドニュースの声を合図に、カメラを担いだ男がぐるりとまなかを取り囲み、床に伏せ、下からのアングルを撮影する者もいる。バッドニュースの言葉が、まなかの思考を歪ませる。しかし──
まなか 「そんなことでいいのか?」
バッドニュース 「は?」
催眠にはかかっている。だというのに、返ってきた答えは軽い。実際に、まなかは情緒も風情も感じられない、躊躇いも恥じらいも抱くことなく、するすると脱衣をはじめる。当事者よりも、周囲の方が動揺している。これにバッドニュースは絶句する。
バッドニュース「これではあまり絵になりませんねぇ……まあ、たまにはそれもいいでしょう」
ボレロを脱ぎ、ファスナーを下ろしてワンピース型の制服をストンと床に落とす。女性でもここまで鍛えられるのかというほど、鍛え抜かれた、スパッツを身に付けただけの下半身。尻側は下着のラインが見えず、股間側はかな伸び放題になっている陰毛でもこもこしている。
あきら 「おいおい……」
栞 「あ、あ、一ノ瀬先輩……」
七 海 「まなか! あんた、まなかに何をしたんだッ!!」
周りの生徒が響めく中、少しずつ後ろへ移動していくあきらだったが、憤怒の形相で激昂しながら、七海が力任せに生徒の中を掻き分けて前へ飛び出した。
バッドニュース「んー? 小蠅が撮影の邪魔をしようとしていますねー?」
そんな中でも、まなかは脱衣をやめない。迷いなくスパッツをズリ下ろしてしまう。重力に負けない、引き締まった美尻に、伸びっ放しの陰毛に覆われた股間。
七 海 「まなか!!」
武装している男達がいるにも関わらず、猛然と撮影する中へと割り込もうとする。
バッドニュースの行動
1:七海を催眠
2:割り込ませた上で七海を催眠
3:モブに拘束させる
4:自由安価
304 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/22(金) 16:04:03.52 ID:bYwvUi7B0
安価↓で
305 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/22(金) 16:25:01.80 ID:cDrTFOUaO
3
306 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/22(金) 17:06:30.15 ID:bYwvUi7B0
バッドニュース「とんでもないノイズですねぇ……取り押さえてしまいなさい!」
七 海 「うぁっ! っ!! 離せ! まなか! 目を覚まして! それ以上はやめてくれぇッ ッ !! ぐっ!?」
バッドニュースが指示を出すと、ひとりの屈強な男が七海を羽交締めにし、武装した男が顎下に銃を突きつけた。
バッドニュース「あなたはあのお嬢さんの恋人ですか?」
七 海 「……そんなの関係ない!! こんな悪趣味なことを見過ごせない!!」
バッドニュース「ふぅん。どうやら恋心をお持ちのようで」
七 海 「……」
バッドニュース「ホッホッホッ! さあ、どうしましょうかねぇ?」
ふたりが争っている間に、まなかのワイシャツのボタンが全て外れ、するりと肌けさせてしまう。
七 海 「うぁあ……まなか……!」
堂々と直立する まなか。ふくよかな乳房に、褐色肌故に薄いピンク色が美しく映える大きく、卑猥な乳輪。その乳輪に頭を隠している乳頭。まなかの艶かしい肉体の全容を拝めた男子生徒から、恐怖を忘れた歓声があがる。
あきら変身成否を安価↓
偶数で成功
奇数で失敗
栞の変身成否を安価↓2
偶数で失敗
奇数で成功
307 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/22(金) 17:07:32.28 ID:hV004AWVO
てい
308 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/22(金) 17:12:04.03 ID:YNBn9sd0O
どっちも変身して両方公開陵辱されろという思いと一人ずつ確実に公開陵辱されろという思いで迷う(戯れ言)
309 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/22(金) 18:25:39.11 ID:bYwvUi7B0
男子の盛り上がりによって上手く一番後ろにまで退がることができた あきら。すると、すぐ後で栞も生徒の群れから出てきた。
栞 「考えることは同じだね」
あきら 「だな」
ひたりは頷きあうと、小さく宣言する。
あ・栞 「魔法武装! 変身ッ!!」
変身を果たせたふたりは、息の合った動きで地を蹴り、生徒の群れを頭上から飛び越え、バッドニュースの前に降り立つ。
七 海 「え」
バッドニュース「ホッ?! なんですか、あなた達は!!」
突然現れたラキアとアリスに、バッドニュースだけでなく、生徒や教員も注目する。
ラキア 「テメェのような不埒なヤローに名乗る名はない!」
アリス 「えっ? えっ? じゃあ、わたしもないです!」
動きは足並みが揃っていても、発言は揃っていないようだ。
バッドニュース「まだ番組の内容の紹介もできていないのに、邪魔ばかり」
バッドニュース「蜂の巣にしておやりなさい!」
バッドニュースは憤りながら、銃火器を装備している男達を差し向ける。銃口がラキアとアリスに向き、一斉に発砲された。
ラキアの回避
1:無傷
2〜33:服が少し犠牲に
34〜66:かすり傷
67〜99:肩負傷
00:服犠牲の上、両脚負傷で倒れる
アリスの回避
1:無傷
2〜33:服が少し犠牲に
34〜66:かすり傷
67〜99:肩負傷
00:服犠牲の上、両脚負傷で倒れる
310 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/22(金) 18:26:27.60 ID:bYwvUi7B0
ラキア回避安価↓
アリス回避安価↓2
311 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/22(金) 18:27:00.59 ID:tlYUkvhE0
うおお
312 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/22(金) 18:35:07.96 ID:YNBn9sd0O
倒れろ
313 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/22(金) 19:38:53.28 ID:bYwvUi7B0
銃弾の雨の中、踊るように回避するラキア。変身は二度目だが、戦闘ははじめてのアリスは、動体視力、身体能力が大幅に向上していることを実感するが、その勝手をまだ理解できていないためか、ぎこちない動きながらも何とか避けていたが、とうとうアリスの肩を銃弾が穿つ。
アリス 「いいいいいぎぃいいいっ!! あああああっ!!!!」
ラキア 「アリスッ!!」
的になってしまった肩からの、鋭く、思考をそちらに全て奪われてしまうほどの痛み。アリスの喉から迸る絶叫。本来なら骨が砕けていてもおかしくないダメージだが、魔力が衝撃を吸収し、ある程度の負傷は軽減されている。それでも、瞳に涙を浮かべ、乱れた呼吸をしてしまうくらいの痛みに襲われている事実は、変えられない。
ラキアが脚を止めた一瞬、数発の弾がラキアの肌に、かすり傷を作る。
ラキア 「くっそ!」
バッドニュースの行動を安価↓2
1:アリスの脚を撃たせる(ラキアの阻止判定:偶数成功。奇数失敗)
2:ラキアに総攻撃
3:ラキアに総攻撃をかけながら、まなかに悪戯しはじめる
4:自由安価
314 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/11/22(金) 19:42:00.95 ID:TZVuPoUwO
痛がり方がガチ悲鳴で良い
315 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2024/11/22(金) 19:44:19.82 ID:tlYUkvhE0
3
316 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/22(金) 21:19:00.94 ID:bYwvUi7B0
バッドニュース「ホッホッホッ。その調子で遊んでいてくださいねぇ」
バッドニュース「ワガハイ達はこれから、番組のための交尾に励みますのでねぇ」
まなか 「んっ ♡ ぁあっ ♡」
七 海 「まなかぁッ!!」
バッドニュースは、まなかの乳房の根元から、先端へ向けて揉んでいく。それを何度か繰り返し、乳頭が埋まっている窪みに、指を挿し入れ、グリグリと刺激する。
バッドニュース「これからワガハイが皆様に贈る番組は“異種族間の交尾”の布教です」
ぐ り ゅ ぐ り ゅ っ ♡
まなか 「ぁはぁんっ ♡ ボクの陥没乳首ホリホリされてるぅぅ ♡ ♡」
バッドニュース「ンホホッ! ワガハイはあなた達、人間で言うところの“怪人”にあたるでしょうかねぇ」
ほ じ ほ じ ぐ り ゅ に ゅ う ッ♡
まなか 「あっ ♡ あっ ♡ もっともっとほじくってぇぇ ♡ ♡」
バッドニュース「ワガハイ達の種族は、繁殖能力に乏しく、人間達の繁殖力をお借りして、我々種族を繁栄させていきたいのです」
♡ ♡ ぷ り ゅ ん っ ♡ ♡
まなか 「ひぁぁああっ ♡ ♡ ボクの乳首出ちゃった ♡ ♡ はじめての自分の乳首なのにぃ♡ みんなにも観られてるぅぅぅっ ♡ ♡ ♡ ♡」
七 海 「まな……か……」
護ろうと奮起したが、その対象は得体の知れない怪人からの辱めに、興奮して自分の目の前で喘いでいる。七海の身体から血の気が引き、冷たくなっていく。
負傷したアリスを抱えあげ、ラキアは走り出す。
アリス 「あ、あきらく……ラキア!!」
ラキア 「このまま逃げ続けるにもどうにもならない……武器持ちの奴等を気絶させたいとこだが……」
アリス 「! それなら……痛ッ! ぐぅぅ……っ」
アリスは手を開くと、魔導書が現れた。
ラキア 「本?」
アリス 「これで、魔獣を……ぎっ……喚び出すの……」
アリス 「《プリティ・サモン》ッ!!」
アリスは魔導書を取り出し、魔物を喚び出す。
アリスが喚び出した魔物をコンマ↓
1:逃げに徹するためにすばしっこい乗れるくらいの巨大うさぎ
2〜33: 陽動したり、モブの脚に噛み付いたりするすばしっこい犬型の魔物
34〜66:攻防に長けたサーベルタイガー
67〜99:絡みついたり噛み付いたり締め上げるちゃう大蛇
00:後からエッチなこと要求しちゃうけど、モブを払い除けちゃう魔物
317 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/22(金) 21:19:48.48 ID:M0pSFmj/O
なんやろな
318 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/22(金) 21:52:25.38 ID:bYwvUi7B0
パラパラと捲れたページから、サーベルタイガーが飛び出した。アリスはラキアから離れ、そのサーベルタイガーに飛び乗り、武器持ちの男達に向かって突撃する。
アリス 「こっちは わたしがなんとかするから! ラキアは一ノ瀬先輩達をお願い!」
叫びながら、アリスはまた魔導書から魔物を召喚しようとしていた。
ラキア 「解った! 無茶すんなよ!」
ラキアはカメラマンに囲まれた方へと駆け出す。
アリスのモブ掃除のコンマ安価↓ (サーベルタイガー効果でファンブルなし)
1〜33:サーベルタイガーが討伐される(ラキアの加勢できず)
34〜66: 全く太刀打ちできない!(ラキアの加勢できず)
67〜99:なんとか制圧!(ちょっと遅れてラキアに加勢)
00:.待ってね!ラキア!(早い段階でラキアに加勢)
ファンブルは撃ち落とされてモブ姦でした。
319 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/22(金) 21:58:23.80 ID:vIEvkBea0
あ
320 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/23(土) 01:25:15.08 ID:VwbqqSsq0
バッドニュース「ほぉら。あなたの淫乱なお姿を、そちらの殿方によぉく見せてご覧なさい」
ち ゅ こ ち ゅ こ っ ♡ く り ゅ く り ゅ っ ♡ ピ ピ ピ ピ ピ ン ッ ♡
まなか 「んはぁっ ♡ にゃにゃみぃ ♡ ごみぇんにゃあ ♡ きゅふぅっ ♡ こんにゃおっしゃんに ♡ きもひよくしゃえひゃっらぁ ♡ くふぅうぅんっ ♡ ♡」
陥没していた乳頭が頭を出し、バッドニュースの指があらゆる手段で弄りまわしている。指の腹で捏ねくり、圧し潰し、弾き、摘み、抓り、引き伸ばしながら扱く。
まなか 「メシュにしゃれひゃうぅぅっ ♡ ♡ ほみゃんこに ♡ ちんこほちいぉぉおおっ ♡ ♡」
七 海 「あ……ぁあ……」
まなかは嬌声をあげ、バッドニュースの股間に肉尻を擦り付け、挿入の催促をはじめてしまう。
ラキア 「だあああらああああっ!!」
普通の人間相手なため、手加減した拳をカメラマンに繰り出し、吹っ飛ばす。カメラマンという壁が薄くなり、バッドニュース達の行為にラキアが乱入する。
バッドニュース「ホッ! まだ生きているのですか……」
ラキア 「ったりめぇだろが! こんな卑怯なことしねぇとセックスできねぇのかよ! 正攻法でイケよ! 男なら!!」
バッドニュースの行動安価↓2
1:まなかの身体を乗っ取る
2:カメラマン達でラキアを襲わせる
3:逃げながら生徒や教員を洗脳
4:自由安価
321 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 01:27:36.25 ID:ekCl/UYCO
3
322 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 01:31:58.70 ID:M2fzw24wO
3
323 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/23(土) 01:58:14.69 ID:VwbqqSsq0
バッドニュース「ここまでの素晴らしい雌に種付けできないのは惜しい……くっ! こうなれば!」
まなか 「あ……ちんこはぁ……?」
バッドニュースは、まなかから離れ、怪光線を放ちながら生徒の方へと駆け出す。アリスが武器持ちの男達をある程度倒しているため、殺される脅威が減っている生徒達はバッドニュースの接近に、悲鳴をあげて逃げ惑う。しかし、運の悪い数名の生徒は催眠に掛かってしまう。
催眠が掛かってしまった人数をコンマ一桁1〜0で判定↓
324 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 05:16:55.13 ID:Ad/005dd0
あ
325 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/23(土) 12:25:42.34 ID:VwbqqSsq0
バッドニュース「あの女を捉えなさい!」
バッドニュースは数を増やそうと、指示だけを飛ばしてまた走り出す。
ラキア 「あいつ、さっきから向かって来ねぇんだよなぁ……もしかして闘えない?」
ラキアの行動コンマ↓
1:モブに捕まり嬲られる
2〜33:モブに足止めされる
34〜66:バッドニュース捕獲
67〜99:バッドニュースを捕獲して拳を叩き込む
00:バッドニュースを捕獲して本体潰して撃破
326 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 12:35:48.14 ID:BO2KnbL90
ジャイアンパンチ
327 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/23(土) 13:03:44.21 ID:VwbqqSsq0
バッドニュースを追いかけるが、生徒達がそれを阻む。さすがに洗脳されているだけの生徒相手に、拳は打ち難い。とはいえ、バッドニュースが引き連れていた男達は伸しているのだが。
ラキア行動コンマ↓
1:モブを上手く気絶させる
2〜50:モブを振り切る
51〜99:手強いモブおる
00:モブに捕まりモブ姦
バッドニュース洗脳コンマ一桁0〜9で判定↓2
アリスの行動コンマ↓3
1:サーベルタイガー消失
2〜50:もう少しだから待ってて!
51〜99:武器所持モブを払えた!
00:バッドニュース捕獲!
328 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 13:22:11.06 ID:uwi14nqC0
捕獲
329 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 13:22:34.62 ID:56MU1PNXO
てい
330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 13:30:13.02 ID:VwbqqSsq0
自踏みぃ!
331 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/23(土) 14:10:25.77 ID:VwbqqSsq0
やはり手を出す決断ができないラキアは、生徒を振り切る。その間、生徒を洗脳しようと奔走しているバッドニュースだが、散り散りになって殆どの生徒が脱出してしまっている。しかし、全裸でぼんやりとしている まなかに上着をかけ、逃げるように腕を引いている女教員に目をつける。
バッドニュース「クッ! こんなことなら、もっと数を用意しておくべきでした!」
七 海 「まなか! 先生! ヤツが来てます!」
先生 「ヒィッ!? いやあああっ!!」
女教員は怪光線を浴び、頭を抱えて身悶える。バッドニュースは拘束したままになっていた七海に視線を向けると、歯を見せて凶悪に笑う。
バッドニュース「こうなれば、あなたも使ってさしあげましょうかぁっ!!」
七 海 「っ?! ぁぁああああっ!?」
まなか 「七海ぃ……?」
羽交締めにされ、抵抗できないままに、怪光線を浴びた七海は、身体を跳ねさせたかと思えば、その瞳に光は宿っていなかった。
ラキア 「くそッ! 七海君が洗脳された!!」
その直後、アリスの掃討も片がつき、ラキアに並ぶ。
アリス 「ラキア!」
ラキア 「アリス! もたもたしてられない! 挟み討ちでバッドニュースを捕まえるぞ!」
アリス 「解った!」
ラキアとアリスの挟み討ちコンマ↓
1:ダブルで必殺技炸裂!撃破!
2〜50:サーベルタイガーで捕獲く!拳を喰らえー!
51〜99:モブに阻まれる
00:ゴーグルないが?!
332 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 14:17:24.58 ID:xaAzZSlWO
あ
333 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/23(土) 14:57:44.59 ID:VwbqqSsq0
七 海 「ダメですよ……いかせま、せ、ん……」
ラキア 「七海君! このままじゃ、まなか先輩が連れ去られてしまうぞ!!」
七 海 「まなか……まなか……」
ラキアの前に立ちはだかる洗脳された七海。ラキアは足を止めるが、それでも、一縷の望みをかけ、まなかが危険であることを訴える。七海は呪文のように何度も まなかの名前を繰り返す。
アリス 「一ノ瀬先輩に、バッドニュースが近付いて……!! あっ!!」
ラキアが振り切った生徒達が取り囲んでいた。
ラキアの行動コンマ↓
1〜33:隙間を縫って抜け出す
34〜66必殺技1で薙ぎ払う!
67〜99:必殺技2で薙ぎ払う!
00:技のラッシュでモブを抜けて、バッドニュースを必殺技で撃破!
アリスの行動コンマ↓2
1:サーベルタイガーで薙ぎ払ってバッドニュースに必殺技で撃破!
2〜50:サーベルタイガーで薙ぎ払ってバッドニュースの前に!
67〜00:サーベルタイガーで薙ぎ払う!
334 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 15:00:40.32 ID:cE4Vtu/90
せい
335 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 15:21:16.04 ID:amfJmsxIO
高めのがいいのか?
336 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/23(土) 15:42:09.89 ID:VwbqqSsq0
ラキアは生徒達の魔の手を身を翻し、潜り抜け、隙間を縫って包囲網を抜けた直後、手加減はしているが、アリスがサーベルタイガーで生徒達を跳ね飛ばしている。
ラキア 「こっわ……容赦ねぇな、あいつ……七海君、足怪我してねぇかな……」
大型の動物に攻撃されるという光景に怖気立つ。そのサーベルタイガーは、生徒を蹴散らしてこちらへ突進し、脇を抜けてバッドニュースの前に立ちはだかる。
アリス 「さあ! もう洗脳できるような人間は残っていませんよ!」
バッドニュース「ぬぅっ?!」
ラキア 「観念しやがれ!」
バッドニュースの行動安価↓
1:まなかを盾にする
2:逃亡を謀る(偶数で成功、奇数で失敗)
3:自由安価
337 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 15:45:33.75 ID:OuD5AV4DO
2
338 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/23(土) 18:29:09.39 ID:VwbqqSsq0
バッドニュースは逃亡を謀ろうと、目線を動かす。しかし、どう動いたところで、捕まる未来しか見えて来ない。
ラキア 「これで終わりだああああっ!!」
メキッ! ゴシャッ!!
ラキアの拳がゴーグルにヒットする。ダメージを受けると、ゴーグルから触手が悶絶しているのか、ウゾウゾとした気持ちの悪い動きを見せた後、くたっと萎びた
ように動かなくなると、やがて黒い粘液になり、蒸発した。身体を乗っ取られていた中年男性は気を失って、倒れてしまう。
ラキア 「なんとか倒せたな。おっさんも意識と身体乗っ取られてたのか」
ラキア 「こういう手合いが困るよなぁ……」
アリス 「でも、無事に倒せて良かったね」
ラキア 「……無事……?」
生徒や教員、数十名の男が転がる惨憺たる有様の体育館と、肩を負傷し、痛々しい姿の幼馴染。無事というにはマイナスが目立つ。そして、まなかと七海の声が聴こえてくる。どうやら七海は無事だったようだ。
まなか 「七海ぃ……身体が疼くんだ……あんなおっさん相手でも感じちゃうボクは、とんでもない淫乱だぁ……」
七 海 「違う……キミはそんな人じゃない……操られていただけだ……」
まなか 「七海ぃ……ほら、乳首触ってよ……七海ぃ……」
七海の行動安価↓2
1:触れないと拒否
2:触ってあげる
3:ここだとマズいので移動してじっくり
4:移動してセックスや
5:言わせたい台詞や行動あれば
339 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 18:31:23.42 ID:cE4Vtu/90
4
340 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 18:36:49.96 ID:+WkNR4tuO
1
341 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/23(土) 19:30:06.25 ID:VwbqqSsq0
七 海 「ボクには……やっぱり無理だ……キミにそんなことできない……」
まなか 「……どうして……? どうしてなんだ?」
七海は涙を流して まなかから視線を外す。そんな七海の反応に、まなかは失望した眼差しを七海に向ける。
七 海 「この先、ボクはキミに触れられないかも知れない……あんなふうに触られて、嬉しそうにに喘いでいるキミの姿が……心の底から……無理だ……ゴメン……」
まなか 「…………そうか」
まなか 「失恋か……」
七 海 「男として見てるって……そういう……?」
まなか 「なんの話だ? ボクは帰る……この様子だと、休校だろうしな……」
七 海 「……うん」
衣服を拾いあげた まなかは、その場で着替え、体育館から出て行く。
アリス 「恋……終わっちゃったのかな……?」
ラキア 「……こんなことあったら……難しいかもな」
ラキアとアリスは体育館から離れ、変身を解いた。警察の調査が入るなどがあり、明日も休校になったのだった。
342 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 19:31:57.17 ID:1G00xvQlO
意図的戦犯野郎いるしこれはラストチャンスが欲しい
343 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/23(土) 19:33:29.64 ID:VwbqqSsq0
変身の代償で身体が敏感になります。レベル10まで徐々にあがります。敵にエロいことされた際にマイナス補正入ります。
ラキアの敏感にしたい部位を安価↓2
アリスの敏感にしたい部位を安価↓4
344 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 19:53:56.15 ID:OuD5AV4DO
乳房
345 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 19:59:25.94 ID:IpsctAdIO
おっぱい!
346 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 20:12:44.30 ID:qIuzlGRxO
ふみ
347 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 20:14:13.28 ID:SZ10kWGHO
ケツ穴
348 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 20:22:03.43 ID:811fUfvnO
言うて選択肢1は普通に純愛みえたんや。発情した流れでなく後日にって
349 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/23(土) 20:23:25.55 ID:VwbqqSsq0
プリンセス☆ラキア
【 負 傷 】なし
【 状態異常 】なし
【 弱体部位 】乳房Lv.1
【 ? ? 】──
フェリティル・アリス
【 負 傷 】肩
【 状態異常 】なし
【 弱体部位 】アナルLv.1
バッドニュース戦:勝利
350 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/23(土) 20:27:01.59 ID:4vXlxfTYO
せっかく投げた公開陵辱キャラが……(バッドニュース投げた人)
次は孕ませキャラを投げるお(あみだで当たるとは限らない)
351 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/23(土) 20:29:01.18 ID:VwbqqSsq0
いちおう後日談としてまなかちゃん訪ねてくるから
ヒーラーで神獣用意しようかなと思ってるんですが、安価あった方がいいかな?
2票先取で採用
1:安価!安価!
2:
>>1
がテキトーに作ったのでいいのでは?
唐突ですが、シスター、神父の安価21時からやります。告知遅くなったので、受付時間長めにとります。芽依ちゃんと一緒に登場予定。
シスター・神父
【名前】
【一人称】
【身長】
【髪色】
【髪型】
【虹彩】
【胸部】Iまで 乳首の色
【肉付】
【陰毛】量、質感等あれば
【陰茎】神父の場合
【下着】
【特徴】
【性格】
【 技 】汎用技ふたつ
352 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/23(土) 20:36:30.72 ID:VwbqqSsq0
>>350
今回の感じでみると、ある程度本体も強くないと難しいんかなって感じました。後、やっぱりコンマ神様が主人公ズを好きで、凌辱させまいとしてるが感じする……震
行動出し方の塩梅解らんなぁ……もっとエロにイケるような選択あった方がいいのかしら?
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