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【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】

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849 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/06(月) 12:10:05.04 ID:DVYWLcIc0
このレスのコンマで怪人を決定
1〜33:>>846
34〜66>>847
67〜00>>848
850 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/06(月) 12:12:44.67 ID:DVYWLcIc0



 緑 「あぅぅ……び、吃驚しちゃって……お、オシッコ漏れちゃったぁ……」


 緑があの場から走り去ったのには、お漏らしをしてしまったという後ろめたさにも原因があったのだった。情けなさに、緑の瞳に涙が浮かぶ。


 緑  「うぅ……こ、これじゃあ、ゆーちゃんと一緒に帰るの……は、恥ずかしいよぉ……」


 万が一、なにかの拍子でお漏らしをして、下着を汚していることが知れてしまったら、幻滅して距離を置かれてしまうかもしれないという恐れが胸に渦巻く。


 緑  「ど、どうしよう……先に帰るって連絡しようかな……デートのお誘いも、お家に帰ってから送ろうかな……」

 緑  「ち、直接誘うなんて……考えるだけで……んぷっ……ど、ドキドキして、し、心臓が、く、口から出ちゃいそう……こ、こんなパンツでっていうのも、気持ち的にい、イヤだし……」

 緑  「んんぅっ……! と、トイレ……行きたくなっちゃった……」


 勇気を出して恋愛相談屋に向かったものの、自分からデートに誘い、告白もするのだと改めて考えると、ハードルの高いことのようで、恐怖心から身震いする。その身震いが呼び水になったのか、同時に尿意が押し寄せ、今いる場所から一番近いトイレへ駆け込んだ。


 緑  「こ、これ以上パンツ濡らしちゃったら、ぬ、脱いで帰るしかなくなっちゃう……」


 一番近い個室に入り、ショーツを下ろして薄付きの幼い肉尻を外気に晒すと、便座に腰を落ち着ける。肉尻と便座が接地したのを合図に、尿道がくぱっと口を開いて、薄っすらと黄色に色付く水の放水をはじめた。


 ち ょ ろ っ ♡ ち ょ ろ ろ ろ っ ♡ し ょ わ わ わ わ ぁ っ ♡


 緑  「んっ……はぅぅ……」


 膀胱から尿が減っていく感覚と、温かい尿が開いた尿道口を僅かに刺激しながら飛び出していく感覚に、下半身から背筋に向かってゾクゾクとした感覚が迫りあがり、条件反射的に出てしまう声を漏らしながら、緑は再びぶるりと身震いする。放尿が止まると、カラカラとトイレットペーパーを折りたたみながら引き延ばし、千切り取ると、デリケートゾーンを濡らしている尿をポンポンと優しく拭き取った。


 緑  「んん……ど、どうしよう……い、一緒に帰るか……さ、先に帰る連絡するか……」


 緑は小さく唸って、頭を悩ませる。



緑の行動を安価↓2
1:一緒に帰る
2:先に帰る
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 12:21:14.86 ID:qfNoUwSoO
2
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 12:39:39.37 ID:/oP+fZWL0
2
853 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/06(月) 17:51:40.55 ID:DVYWLcIc0
 緑  「……勇気を、出して……もっと頑張らないと……告白なんて……もっとムリだよね……」

 緑  「ぱ、パンツは……き、気に、しないように……気に……しない……ように……しよう……うん……うん……」


 便座から腰を上げ、ショーツを履き直しながら、決意を新たにした。



854 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/06(月) 17:52:33.62 ID:DVYWLcIc0



 優希との下校を決めた緑は、下駄箱前で優希と合流する。


 緑  「ゆ、ゆーちゃん……おまたせ……」

優 希 「?」

 緑  「わっ?! わっ!? ゆ、ゆーちゃんっ?! ど、どうしたのっ?!」


 俯き加減になっている緑を見るなり、優希は下から緑の顔を覗き込んだ。肩まで伸ばした綺麗な髪がサラサラと下へ流れ落ち、男子よりも女子だと言われた方が納得してしまう、整った容貌。彼の表情は緑を案じていた。


優 希 「“どうしたの”は、みーちゃんの方でしょ? 元気ないけど……体調悪いの?」


 いつもならば、自分の前では、ニコニコと嬉しそうに笑顔を振り撒いている緑が、他人行儀なおどおどとした態度を見せているのだから、心配になるのも無理はなかった。


 緑  「げ、元気だよ?! なにもないから、大丈夫!! か、かか、帰ろっか!!」

優 希 「……そうだね。帰ろうか」


 深く探らない方がいいかもしれないと思い直し、緑への心配をしまい込み、靴を履いて歩き出す。


 緑  「う……ぅんんー……」


 しかし、隣を歩く緑の顔は、茹で上がった蛸ぐらいに赤々としている。そればかりか、口を開いては閉じ、瞳はキョドキョドと動き回ったり、固く閉じたり、身体がしきりに左右に揺れている。優希が気を遣って見て見ぬフリをしたくても、緑の無意識に表に出てしまっている行動が目についてしまう。


優 希 「やっぱり、何かあったの? 僕にも言えないようなこと?」

 緑  「へぁぁっ?! な、なんでぇ?!」

優 希 「さっきからずっと、みーちゃんがそわそわしてるみたいだから……」

 緑  「んん……む、むしろ、ゆーちゃんに……い、言いたい、こと……? えと、じゃ、なくてぇ……き、訊きたいことがぁ……あってぇ……」

優 希 「訊きたいこと? いいよ。何かな?」


 身体が火照り、汗ばみ、短くハッハッと呼吸をするまでの緊張に、急激な喉の渇きを覚えた緑は、生唾を飲み込んでやり過ごそうとする。何度か瞳を左右に行き来させた後、上目遣いに優希を見つめながら、小さな唇が、控えめに開かれる。
855 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/06(月) 17:53:35.68 ID:DVYWLcIc0
 緑  「お、お休みの日に、ね? はぁ……っ……ゆ、遊園、地……ふ、ふ、ふた、り……ふたりで、い、行かない?」

 緑  「ぅぅぅあぅぅ……い、言っちゃたよぉぉぉ……っ!!」


 緊張感と達成感で頭も心臓も爆発寸前であった緑は、本来、心の中で叫ぶべきことまで口に出してしまう。顔を真っ赤にし、濡れて気になって仕方ない股間を、恥ずかしさも相まって太腿を擦り合わせてしまう。そんな緑の言葉と、挙動のおかしさに、優希は目を丸くしたが、直ぐにふんわりと微笑む。


優 希 「ふふっ。みーちゃんからデートのお誘いなんて、珍しいね」

 緑  「んなぁっ?! や、やっぱり、デ、デデ、デートなのぉっ?!」

優 希 「デートじゃないの?」

 緑 「そ、そう、そうなんだけど……うぅ……恥ずかしい……」


 血が巡り、赤くなった手で顔を覆うと、肌同士の熱と、籠った熱気で身体が蒸発してしまうのではと危惧する程に熱い。クスクスと笑う優希の声に、股間の擦り合わせが止まらない。


優 希 「みーちゃんとの時間より、大切なことなんて、僕にはないんだから」

優 希 「お誘い、ありがとう。スゴく嬉しい! 喜んでお受けします」

 緑  「っ!!」


 優希からの返事に、緑の瞳から涙が溢れた。


 緑 「グスッ……ズビビッ」


 顔を手で覆っているため、表情は解らないが、緑から明らかな鼻を啜る音に、優希は驚く。


優 希 「みーちゃんっ?! な、なんで泣いてるのっ?!」

 緑  「んぅー……だってぇ……よ、良かったよぉ……ふぅぅー」


 自分からデートに誘うという、緑にとっての一大イベント。優希は“嬉しい” “楽しみ”だと答えてくれた喜びに、次から次へと涙がポロポロと手と顔の隙間に涙が貯まっていく。


優 希 「ほら、ティッシュ。鼻かんで」

 緑  「あいあとぉ……グシュグシュ……」

優 希 「どっちかの家で、時間とか、周りたいとこ決めよっか」

 緑  「うん……! うん……!」


 緑と優希は並んで家路をゆっくりと歩くのだった。



あきらと栞の行動を安価↓2
1:まなかと雑談という名の猥談
2:家でイチャイチャ
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 17:56:28.00 ID:SGDNctPdO
1
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 18:11:33.06 ID:bBZKkKxDO
2
858 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/06(月) 19:54:52.78 ID:DVYWLcIc0



あきら 「俺は今から、栞を抱きしめながら寝る」

 栞  「え? ど、どうしたの? 急に……」


 ベッドに腰を下ろした あきらは、両手を広げ、栞を近くに寄びよせようと、重ねた指をクイクイと動かす。あきららしからぬ行動に、栞は面食らう。


あきら 「いや、また栞を不安にさせないように、ちゃんと栞に好きだってのを表してこうかと思って」

あきら 「栞が読書してる間、抱きしめながら俺は寝ようかなーと」


 恐らく、もっと肉体的な繋がりを欲しているであろう栞と相反し、蛋白過ぎていたことを反省し、なるべく触れ合うスキンシップを取っていこうと試みているのだ。

 栞  「そ、そうなんだ……ふぅん……」

あきら 「なに、そのはじめて見る顔」


 栞は目を細め、唇を尖らせる。長い付き合いの中でもはじめての栞の微妙な表情に、あきらは薄く笑う。


 栞  「ちょっと嬉しいだけだし」

あきら 「んじゃ、ここ座って」


 栞の返答に笑いながら、あきらは自分の股座のベッドをポンポンと叩いて着席を促す。栞も嬉しそうに本を手にすると、足速にあきらの股座に身体を収める。栞の腹部の前で指を組む形で抱擁し、あきらは栞の背中に頬をぴとりとくっつける。むっちりとした栞の身体は、まるで腕に馴染むように収まりも心地も好く、緑が乳枕で直ぐに目を瞑ってしまったのが理解できてしまうほど極楽だった。


あきら 「今日は汗の匂いする」

 栞  「今日は体育があったから……あ、汗臭い時はあんまり身体の匂い嗅がないで欲しいな……恥ずかしいから……」



安価↓で行動決定
50以下であきらが汗の匂いに発情
51以上で栞が興奮して発情
859 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/06(月) 20:02:15.59 ID:DVYWLcIc0
間違えてるコンマだった自踏みしよう
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 20:02:17.80 ID:SGDNctPdO
はいな
861 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/06(月) 20:52:37.24 ID:DVYWLcIc0
あきら 「俺、けっこう汗の匂いって……好きなんだよな……」


 汗で酸っぱさを含んだ栞の匂いに、あきらは頭皮、髪、頸、耳の裏など、夢中になって様々な部位の匂いを嗅ぎ回る。


 栞  「ね、寝るんじゃ……なかったの?」

あきら 「んー……もうちょっと汗の匂い堪能したら……」

 栞  「へ、変態だぁ……っ!!」


 あきらの鼻先や、唇に愛撫され、さらには鼻息や吐息があたり、至近距離で擽ぐられる。読書をしたくても、あきらが動きを止めない限り、集中できそうにない。


 栞  「んっ ♡ っ ♡ んゃぁ……っ ♡」


 しかし、一向に止む気配のない あきらの執拗な匂い嗅ぎに、栞の身体が反応を見せはじめ、悩ましく頭が揺れ動き、小さく声が漏れ出している。


あきら 「……発情してる?」

 栞  「ん…… ♡ 身体の奥……子宮が熱いよぉ…… ♡」



栞のおねだり安価↓2
1:匂い嗅ぎながら、おっぱいとおまんこ触って ♡
2:脇も嗅ぐ? 舐める?
3:今クンニしたら、塩気あって美味しいかも ♡
4:自由安価
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 20:58:51.92 ID:j0huV7u70
1
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 21:15:44.35 ID:6s9MzK750
2
864 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/07(火) 12:57:35.88 ID:zUKySIMG0
 栞  「脇も、嗅ぐ? な、舐めちゃっても……いいよ……?」


 あきらが自分の匂いに夢中になっていることに、嬉しさと興奮と発情のテンションで、栞は耳を疑うような発言をする。


あきら 「……ガチで言ってる?」


 栞からの驚きの発言に、あきらは頭皮の匂いを嗅ぎながら訊ねる。


 栞  「に、匂い嗅がれて嬉しいなんて……わ、私も変態だよね……」

あきら 「大分変態だと思う。俺イヤだもん」

 栞  「そ、そうなのぉ?!」

あきら 「栞なら、別、か、なぁ……?」

 栞  「そ、そこは言い切ってよぉ!!」

あきら 「ハハッ! ほら、脇見してみ?」

 栞  「う……は、はい……っ」


 栞は身体を傾けると、制服のまま腕をあげ、脇を見せる。先ほどまで抱擁され、匂いを嗅がれて興奮していたためか、ワイシャツに汗染みができていた。


あきら 「汗で色変わってる……女の子の脇汗って、なんか妙に興奮すんなぁ」

 栞  「わわわっ! こ、こんなに汗染み……っ?! は、恥ずかしいぃっ!!」

あきら 「おお……っ! さすが脇はまた一段と濃密だなぁ ♡ 堪んねぇ…… ♡」

 栞  「の、濃密とか言い方やめてよぉ……っ! はひひっ ♡ く、擽ったいぃっ ♡」


 栞の匂いが濃くなり、酸っぱさも増すが、あきらにとっては病みつきになるほどの香りに、湿っているシャツに鼻を押し付けると、そのまま猫のマーキングさながらに、グリグリと鼻を擦り付ける。じゃれつきながらも、あきらの手は制服のファスナーを下ろし、スルリと肌けさせ、リボンを外し、ワイシャツのボタンも外していく。


 栞  「ん…… ♡ あ…… ♡ なんか……おっぱいが……ムズムズしてる…… ♡」

あきら 「胸触ってないのに?」

 栞  「す、スペンス乳腺が……っ ♡ 刺激されてる……のかも ♡」

あきら 「なんだソレ?」

 栞  「おっぱいの……Gスポット……んぁっ ♡ ……なん、だって…… ♡」

あきら 「めっちゃ気持ちいいってこと?」

 栞  「開発……しないと……ぁっ ♡ いけないらしい、からぁ ♡ まだそこそこなんじゃ……はぅっ ♡ ない、かなぁ ♡」

あきら 「ほほー?」


 スペンス乳腺に興味を持ったあきらは、ボタンを外し終えた あきらは、ワイシャツを脱がしてしまう。衣擦れの音と共に現れた、白い肌と、黒い下着。しかし、残念ながら、今回の標的は脇である。栞の腕を掴んで上にあげ、脇を晒してしまう。下半身とは違い、しっかりと手入れされており、ムダ毛はなく、きめが細かなつるりとした肌と、皺のない、綺麗な脇があきらを魅了する。
865 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/07(火) 12:58:51.50 ID:zUKySIMG0
あきら 「栞の脇、めっちゃエロいな! うおおっ! 今まで知らなかったなんて、損してる!!」

 栞  「喜んでいいのか解んないよ、ソレ……」

あきら 「なぁ、なんたら乳腺ってヤツの開発ってどうすんの?」

 栞  「え……? えっと……脇の下からおっぱいの横にかけてあるんだったかな……?」

 栞  「揉んだり押したりするんじゃなくて、優しく摩るように刺激するんだって。おっぱいには触らない方がいいみたい」

あきら 「ふんふん」

 栞  「ひゃっ?!」


 服がなくなったことで鮮明になった栞の脇の香りと、綺麗な脇に、あきらは興奮し、栞をベッドに押し倒し、左の脇の下から乳房に触れないギリギリに手を滑らせる。


 栞  「んふふっ ♡ 擽ったいぃ ♡」



スペンス乳腺開発度をコンマ判定↓
1:おっぱいムズムズしちゃう ♡
2〜25:おっぱい気持ちいい ♡
26〜50: 乳首もムズムズしてムクムクしちゃうよぉ ♡
51〜75:気持ち善過ぎてお股もジュンジュンしてきちゃった ♡ヒクヒク
76〜99:乳首真っ赤で限界までフル勃起しちゃってお股もぐしょぐしょ ♡ ♡ピクピク
00:あっ ♡ あっ ♡ しゅごい ♡ おっぱいでホントにイッちゃうううっ ♡ ♡ビクンビクンッ
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 13:12:51.03 ID:W0o9tJP80
おう
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 13:15:27.34 ID:gnAwYWsFO
イケ、本能のままに
868 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/07(火) 17:08:28.87 ID:zUKySIMG0
 反対の右脇は、短いキスをして刺激する。脇にキスをされるという、異様なシチュエーションに、栞の下腹部が疼いて熱くなる。


栞 「舐めないの……?」


 一向に舐める様子のない あきらに、ポロッと溢してしまった。自分がとんでもないことを口走ったことに、顔を赤くし、動揺する。そんな栞に、あきらはニヤリと意地悪な笑みを浮かべる。


あきら 「なになに? そんなに舐めて欲しいんだ? 舐めるか訊いたのって、舐めて欲しいからだったんだー?」

 栞  「ぅ、うぐぅっ」

あきら 「栞のスーケーベー ♡」

 栞  「むぅぅぅっ!!」


 茶化され頭が沸騰するが、自分が充分スケベであることは自覚しているため、言い返すこともできずに、唇を引き結んで悔しさに呻く。


あきら 「お望みどおり、舐めてあげますか ♡」

 栞  「い、意地悪!!」


 ウキウキと声を弾ませながら、あきらは舌を出すと、栞の脇をチロリと舐める。


 栞  「ふぁあ……っ ♡」


 舐められた瞬間、望みが叶ったことで多幸感が押し寄せ、感極まった蕩け声を漏らす。


あきら 「栞の脇、程よくしょっぱくて美味い……!」


 あきらの味蕾が栞の脇汗の味を伝え、あきらは鼻息荒く、感動の声をあげる。舌舐めずりをすると、再び脇を擽るように舌先でチロチロと脇を刺激しながら舐めあげていく。


 ス リ ス リ ♡ ペ ロ ペ ロ ♡ れ ろ ろ ぉ ♡


 栞  「はぁっ ♡ んふぅ ♡ おっぱい気持ちイイ ♡ なにこれぇ ♡ あっ ♡」


 乳腺が活性化してきたのか、手と舌による愛撫に、乳房全体を包み込むような快感に、僅かに顎があがり、声も高くなる。



あきらの行動を安価↓2
1:おちんぽでスペンス乳腺スリスリしながら手マン ♡
2:手でスペンス乳腺スリスリしながら手マンとキス ♡
3:開発に集中したいから、物足りなかったらオナって ♡
4:自由安価
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 17:29:43.52 ID:xc82LLJhO
1
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 17:31:04.69 ID:/58vyrqpO
3
871 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/07(火) 19:29:08.97 ID:zUKySIMG0
あきら 「物足りないんじゃない? 栞」

 栞  「っ! な、なにが……? ぁっ ♡」

あきら 「俺、こっちに専念するから、マンコ寂しかったら、オナって」

 栞  「くぁっ?! そ、そんなこと……ぐぬぅぅっ!!」


 見透かされ、反論できない栞は、ここで自慰をするのは負けたようで癪だと思いながらも、ショーツへ手を潜らせる。愛撫により、昂められている栞の膣は、ねっとりと湿っている。自分の指で肉弁を割り、中指で掻き回し、ぐちゅぐちゅという粘性の水音がふたりの鼓膜に届く。音の誘惑に下半身に視線を落とせば、ショーツ越しにモゾモゾと指が蠢いている卑猥な光景が目に入り、あきらの脇責めが一時中断される。


栞 「あきら君 ♡ ねぇ ♡」

あきら 「っ!」


 動きを止めたことで、栞はあきらを自分の方へ気を引くように呼びかける。ひとり遊びに興じている下半身から、視線をあげ、淫蕩に耽り、雌の顔をしている本人と目を合わせる。


 栞  「んんっ ♡ ど、どうせなら ♡ あきら君に ♡ ぅんぅっ ♡ お、オナニーしてるとこも ♡ 見て、欲しい ♡ んはぁっ ♡ ♡」

 栞  「エッチなとこ見て ♡ んぁっ ♡ あっ ♡」



あきらの行動を安価↓2
1:ちゃんと見たいからとパンツを下ろす ♡
2:パンツ越しの指のモゾモゾと音だけでもエロいからそのまま ♡
3:パンツ下ろして指増やしてよ ♡
4:自由安価
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 19:50:41.30 ID:/6tSzeK2O
3
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/01/07(火) 19:51:31.34 ID:Gmd8IoSJ0
3+両穴オナニー見せてよ
874 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/07(火) 23:45:38.89 ID:zUKySIMG0
あきら 「そんじゃさ、指、増やして」

 栞  「ふぇっ?!」

あきら 「栞の探究心からして、あの日からアナルも自分で開発してそうだよなぁ?」

 栞  「〜〜〜〜っ!?!?」


 図星を突かれ、言葉が喉元に詰まってしまい、栞の喉がキュウッと鳴る。こうも自分を知り尽くされていると、嬉しい反面、困ることもあるのだと、栞の胸中は複雑ながらも、身体は火照り、膣がキュウッと締まってしまう。栞のなんともいえない表情に、あきらは愉悦に満ちた笑みを浮かると、栞の耳元に唇を寄せ、低く、甘く、囁く。


あきら 「パンツを下ろして、栞が二穴オナニーでエロ穴開発してるとこ、しっかり見せて」

 栞  「う、あ、はぁ……っ ♡ ♡」


 あきらの声が鼓膜を通して、栞の脳、心臓、子宮を愛撫し、身体が融解してしまいそうな程の甘い痺れが栞を襲う。ただ囁かれただけ。強要はされていない。しかし、栞はこの時間だけの“絶対服従”を誓った。
 昂揚を隠せない、震えて乱れる呼吸と共に、あきらから指示されたとおりに、栞は腰をあげ、膝を胸の前で折ると、自らショーツを脱いでしまう。隠れていた陰部を曝け出し、愛液に濡れ、艶やかな光沢を放つ硬い陰毛があきらの煩悩を煽る。


あきら 「いいね、栞。最高。それからどうすればいいか、解るよな?」


 指先をゆっくりと滑らせてやると、栞の筋肉がビクビクと痙攣したのを、指先が拾う。


 栞  「はいぃっ ♡ 解りますぅぅ ♡ 御主人様ぁ ♡」

あきら 「御主人様?」


 突然の“御主人様”呼びに、あきらは小首を傾げるが、栞は盛り上がったテンションのままに、ショーツを脱いだ時のように胸まで膝をあげると、股を大きく開くと、膣とアナルのそれぞれに、人差し指と中指の二本の指を咥えさせた。


 栞  「く ぅ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ あ゛ひ ぃ゛っ ♡」


二穴同時のオナニーをしたことのなかった栞は、はじめての二穴が塞がる快感で早々に瞳の三分の二が瞼の裏へ隠れてしまう。


 栞  「ん゛ぉ゛っ ♡ ぉ゛っ ♡ ご ぢ ゅ じ ん゛ざ ま゛ぁ゛ ♡ が 、が ん゛ば っ れ゛♡ む゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ご ぢ ゅ じ ん゛じ ゃ ま゛に゛ょ ♡ お゛ぎ に゛め゛ず ♡ お゛ほ っ ♡ エ゛ロ゛あ゛な゛に゛じ で ♡ ご ほ ー ぢ ぢ ま゛ぢ ゅ ゔ ぅ゛っ ♡ ♡」


 二穴を二本の指で自らを犯す栞は、はへはへと苦しそうでありながら、享楽に狂った、乱れた呼吸を整えることもせず、あきらにドスケベ宣言をしてみせた。



あきらの行動を安価↓2
1:逆さフェラしながら乳腺開発 ♡
2:言葉責めしながら乳腺開発 ♡
3:自由安価
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 00:07:16.60 ID:gzIOy47ZO
3
2+イキそうになったら寸止めしまくってM性も開花
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 00:19:19.74 ID:WIJCXQ8d0
>>875の人と同じで
877 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/08(水) 00:27:06.12 ID:u81EV2RO0
栞への言葉責めを↓2まで12時まで募集
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 00:46:07.11 ID:w/zjPP9CO
マンコもケツマンコもおっぱいも気持ち良くなってるけどイケなくて辛いな
あ、イクよりももうイケなくてずっとムラムラし続けて辛い方が好きになってるか
じゃあもうこのままずっとイカなくて良いか♪
879 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/08(水) 01:13:13.16 ID:u81EV2RO0
>>874
あまりにも日本語崩壊しまくってたので修正



あきら 「そんじゃさ、指、増やして」

 栞  「ふぇっ?!」

あきら 「栞の探究心からして、あの日からアナルも自分で開発してそうだよなぁ?」

 栞  「〜〜〜〜っ!?!?」


 図星を突かれ、言葉が喉元で詰まってしまい、栞の喉がキュウッと鳴る。こうも自分を知り尽くされていると、嬉しい反面、困ることもあるのだと、栞の胸中は複雑ながらも、身体は火照り、膣がキュウッと締まってしまう。栞のなんともいえない表情に、あきらは愉悦に満ちた笑みを浮かべると、栞の耳元に唇を寄せ、低く、甘く、囁く。


あきら 「パンツを下ろして、栞が二穴オナニーでエロ穴開発してるとこ、しっかり見せて」

 栞  「う、あ、はぁ……っ ♡ ♡」


 あきらの声が鼓膜を通して、脳、心臓、子宮を愛撫し、身体が融解してしまいそうな程の甘い痺れとなって栞を襲う。ただ囁かれただけ。強要はされていない。しかし、栞はこの時間だけの“絶対服従”をひとり誓ってしまう。
 昂揚を隠せない、震えて乱れる呼吸と共に、あきらから指示されたとおりに、栞は腰をあげ、膝を胸の前で折ると、自らショーツを脱いでしまう。隠れていた陰部は愛液に濡れ、硬い陰毛も愛液により、艶やかな光沢を放って あきらの煩悩を煽る。


あきら 「いいね、栞。最高。それからどうすればいいか、解るよな?」


 指先をゆっくりと滑らせてやると、栞の筋肉がビクビクと痙攣するのを拾う。


 栞  「はいぃっ ♡ 解りますぅぅ ♡ 御主人様ぁ ♡」

あきら 「御主人様?」


 突然の“御主人様”呼びに、あきらは小首を傾げるが、栞は盛り上がったテンションのままに、ショーツを脱いだ時のように胸まで膝をあげると、股を大きく開き、膣とアナルのそれぞれに、人差し指と中指の二本の指を咥えさせた。


 栞  「く ぅ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ あ゛ひ ぃ゛っ ♡」


 二穴同時のオナニーをしたことがなかった栞は、はじめての二穴が塞がる快感で、早々に瞳の三分の二が瞼の裏へ隠れてしまう。


 栞  「ん゛ぉ゛っ ♡ ぉ゛っ ♡ ご ぢ ゅ じ ん゛ざ ま゛ぁ゛ ♡ が 、が ん゛ば っ れ゛♡ む゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ご ぢ ゅ じ ん゛じ ゃ ま゛に゛ょ ♡ お゛ぎ に゛め゛ず ♡ お゛ほ っ ♡ エ゛ロ゛あ゛な゛に゛じ で ♡ ご ほ ー ぢ ぢ ま゛ぢ ゅ ゔ ぅ゛っ ♡ ♡」


 二穴を二本の指で自らを犯す栞は、はへはへと苦しそうでありながら、享楽に狂い乱れた呼吸を整えることもせず、あきらにドスケベ宣言をしてみせた。



引き続き↓1言葉責めを12時まで募集
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 02:13:00.86 ID:ETBX7MTm0
エロ穴でご主人様に奉仕するんじゃなくて自分がいきたいだけだろ?
そんなんじゃ使ってやる気にもなれないしいかせてなんてやれないな
そうだな子宮も差し出してご主人様専用としてこれからずっと何度でも孕み続けるなら考えてやってもいいぞ
881 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/08(水) 17:10:36.29 ID:u81EV2RO0
 栞の御主人様呼びはよく解らないものの、あきらの加虐心が無性に突き動かされる。あきらの瞳が熱と妖しさを孕み、ギラギラと滾っている。


 ぞ わ わ っ ♡ キ ュ ン キ ュ ン ッ ♡


 栞  「ん゛ん゛ほ ご ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛♡ ♡ 〜〜っ ♡ ♡」


 あきらの変化を目にした栞は総毛立ち、子宮が突き上げられるような衝動を受け、大きく脈打ち、膣内は愛液の洪水に見舞われ、欲情は加速する。指を奥へと飲み込ませ、膣肉と腸壁を激しく擦りあげて、濁った善がり声を部屋に響かせる。


あきら 「御主人様って呼ぶってことはさ、もしかして、俺にエロい命令されて、悦んで従っちゃうような妄想してオナってんの?」


 あきらは耳元で囁いたときと同じ声色で訊ね、その唇は卑らしく弧を描いている。


 栞  「ん゛あ゛ぅ゛ぅ゛♡」


 否定できない栞は言葉ではなく、背を仰け反らせ、腰をヒクンと跳ね上げ喘ぐことで、答えを示してしまう。肌を撫でるあきらの手の熱と感触がより鮮明になり、互いの昂りと、今のところ、あきらに対してのみ、感度が良くなり過ぎていることを自覚する。


あきら 「あ、そもそも、外で俺に、俺専用のワンコに躾られる妄想してるんだったな」

 栞  「ゔ ぎ ぅ゛っ ♡」

あきら 「だっら、命令してやるよ。イキそうになったら報告と、寸止めすること」

あきら 「簡単だろ?」

 栞  「わ゛、わ゛が り゛ま゛ぢ だ ぁ゛ ♡ ひ ぎ っ ♡ ♡ ご ぢ ゅ じ ん゛ざ ま゛ぁ゛ぁ゛♡ ♡」


 上気し、ねっとりとした視線があきらに絡みつく。これまで、自分の妄想の中だけで存在していた あきらがこうして存在し、こうして自分に命令を下してくる現実に、ご褒美とばかりに栞の口の端から、はしたなく唾液が伝い落ちる。
882 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/08(水) 23:18:26.52 ID:u81EV2RO0
 ぢ ゅ ぷ ぢ ゅ ぷ っ ♡ ぬ゛ぢ ゅ ち ゅ っ ♡


 栞  「お゛っ ほ ぉ゛っ ♡ ♡ じ ぇ ん゛じ ん゛ ♡ ぎ も゛ぢ ぃ゛ ♡」


 一切乳房に触れられていないはずなのに、直接触られているとき以上の乳房の快感。あきらの前での自慰だからか、平常の自慰より遥かに良好な膣とアナルの感度。理性という螺子が、大概外れてしまったのだろう。どれだけ唾液が顔や長い髪を汚そうと、指を出し入れする度に膣からコポッと飛び出し、アナルや肉尻、ベッドのシーツを汚してしまっても、あきらという最愛の観客へ向け、最も淫乱な自分の姿を曝け出すというファンサに注力する。股間を天井へ向けて突き上げ、腰はバイブの震えさながらの振動を見せているが、そこへさらに自ら腰をカクカクと揺すってあきらにアピールする。


 栞  「イ゛ ッ 、 ぐ ぅ゛ぅ゛ っ ♡ ♡ イ゛ ッ ぢ ゃ ゔ お゛お゛お゛ッ ッ ♡ ♡」


 ぬ゛ち ゃ ぬ゛ち ゃ っ ♡ ぐ ち ゃ ぐ ち ゃ っ ♡ ぼ ち ゅ ぼ ち ゅ っ ♡


あきら 「栞、指止めて」

 栞  「ひぅっ ♡」


 あきらからの指示に従い、指を止める。


あきら 「うん。エラいぞ、栞」

 栞  「あ゛ぅ゛…… ん゛っ 、 ん゛っ ……!」


 あきらは目を細めて笑い、栞の頭を優しく撫でながら褒めてやる。嬉しい気持ちは勿論あるが、あと少しで絶頂に届きそうだったところでの寸止めに、栞は不満の声を漏らし、指を動かしたい衝動に苛まれるが“絶対服従”を誓ったために、緩々でありながらも残っている、心許ない理性の螺子で踏み留まる。


 栞  「ご 、ご ぢ ゅ じ ん゛ざ ま゛ぁ゛……」

あきら 「ん? なに?」

 栞  「ゆ゛び ぃ …… ゔ ご が じ だ い゛れ゛ず ぅ゛……」

あきら 「まだダメ」

 栞  「ひ ぅ゛ぅ゛……」


 悪魔の微笑みで答えた あきらが、妙に色っぽく映り、栞の少女心にヒットする。  

 劣情を残したまま、熱が冷めていきそうになったところで、自慰の許可が下りる。それは何度も繰り返された。ただでさえ、頭と身体の劣情を残したまま再開されるため、フラストレーションは溜まるばかりである。するとどうなるか──思考力はグズグズに失い、媚薬を使用していると言われれば、納得してしまうくらいに鋭敏になり、蕩けきった熱い肉体。まだまだ絶頂は許されず、栞は歯を食いしばり、歯の隙間からフーフーッと息を吐き出し涙を流して、何度目かのお預けを食らっている。
883 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/09(木) 00:07:08.72 ID:aqnXBvRG0
 劣情を残したまま、熱が冷めていきそうになったところで、自慰の許可が下りる。それは何度も繰り返された。ただでさえ、頭と身体の劣情を残したまま再開されるため、フラストレーションは溜まるばかりである。するとどうなるか──思考力はグズグズに失い、媚薬を使用していると言われれば、納得してしまうくらいに鋭敏になり、肉体は尋常ではない熱で朱を帯び、いつでも雄を受け入れられるほど、柔らかく蕩けきってしまう。
 まだまだ絶頂は許されず、栞は歯を食いしばり、歯の隙間からフーフーッと息を吐き出し涙を流して、何度目かのお預けを食らっている。


あきら 「マンコもケツマンコもおっぱいも気持ち良くなってるけど、イケなくて辛いな?」

 栞  「フーッ ♡ フーッ ♡」


 他人事のように、栞に訊ねる。声を出すほどの余力がないのか、涙を流して真っ赤になっている瞳を閉じることで応答する。


あきら 「あ、イクよりも、もうイケなくてずっとムラムラし続けて辛い方が好きになってるか?」

 栞  「〜〜〜〜ッ ♡ ♡」


 その質問に、栞は否定することができない。この余裕のない、切羽詰まった不健全な状態を、あきらが望んでいるのだと思うと、堪らなく気持ち善くなってしまうのだ。それをあきらが察しているのかは解らないが、あきらは続ける。


あきら 「だいたい、エロ穴でご主人様に奉仕するんじゃなくて、自分がイキたいだけだろ?」

 栞  「っ?!」


 あきらの突き放すような言葉と声色に、栞の目は驚愕で大きく見開く。


あきら 「そんなんじゃ使ってやる気にもなれないし、イかせてなんてやれないな 」

 栞  「〜〜〜〜ッ !!」


あきら 「そうだな……栞の子宮を御主人様専用として、これからずっと何度でも、永続的に、絶えず子供を胎に孕み続けると誓って差し出すなら、考えてやってもいいけど……」


 あきらは考える素振りをしてから、クスリと笑い──


あきら 「もうこのままずぅっと、イかなくていっか♪」


 これまでの意地悪な笑顔ではなく、爽やかに笑ってみせた。


栞の行動を安価↓2
1:誓います ♡ 何人だってあきら君との子供を孕み続けます ♡
2:嬉しい ♡ あきら君専用のザーメンタンクと永遠の妊婦になります ♡
3:まだ子供はムリだけど、イケないのもムリだよぉっ!!
4:自由安価
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 00:14:56.21 ID:T5gsrCSb0
ksk
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 00:35:10.05 ID:5Dd5SDUF0
1
886 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/09(木) 01:09:40.06 ID:aqnXBvRG0
 栞は目を細め、頬を染めて笑う。妖艶でありながら、母性に溢れる優しさを湛えていた。


 栞  「ぢ が い゛ま゛ず ♡ な゛ん゛に゛ん゛ら゛っ れ゛♡ あ゛ぎ ら゛ぐ ん゛ど に゛ょ ♡ ご ど も゛お゛♡ は ら゛み゛づ づ げ ま゛ず ♡ ♡」


 心の底からの、真っ直ぐ迷いない栞の返答。あきらの心臓が愛おしさに強襲され、破裂しそうになる。


あきら 「うぐぅ……っ!!」


 しかし、ここまで栞を虐めてしまった罪悪感もあり、あきらは自分の言動に目眩を覚え、顔を手で覆う。


 栞  「あ゛ぎ ら゛ぐ ん゛?」



あきらの行動を安価↓2
1:意地悪してゴメンとキスをして胸を愛撫 ♡
2:次はイっていいよと胸を愛撫しながら自慰を見守る ♡
3:変なこと言ってゴメンと謝罪しながら優しく挿入パイ揉み ♡
4:自由安価
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 01:19:47.19 ID:I+T0PjznO
3
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 01:24:46.68 ID:4SVavSdB0
4 3+将来結婚したら、俺の子供産んで欲しいと告げる
889 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/09(木) 17:06:21.16 ID:aqnXBvRG0
あきら 「変なこと言った……ゴメン……」

 栞  「……?」


 あきらの赤子を授かる気満々だった栞は、思考力が落ちていることもあり、何故あきらが謝っているのか理解できず、小首を傾げる。


あきら 「さっき言ったことは全部忘れてくれ……ってのは、都合良過ぎだよな……」


 あきらはベルトを外し、ズボンと下着を下ろすと、屹立したペニスを晒す。


 栞  「♡ ♡」


 ペニスを目にした途端、栞の表情から母性が削げ落ち、淫乱な雌の顔に変わり、期待に満ちた瞳でペニスを注視する。


あきら 「ちゃんと優しくイかせるから……」


 ち ゅ ぽ っ ♡ ぬ ぽ ん っ ♡


 栞  「はひんっ ♡」


 栞の背中に腕を回し、上体を起こしてブラを外して脱がせる。寄せてあげられていた長い乳房は、支えのワイヤーが無くなったことで重力に従い、しなやかにふたつの膨らみが溢れ落ちる。黒に近い乳頭が赤くなり、以前見たときよりも、明らかに大きく肥大していた。乳房を解放してやると、栞の上体を再びベッドへ沈める。次に、赤く腫れ、熱を持っている瞼にキスを施しながら、膣とアナルを埋めている指を抜き、代わりに自分のペニスを膣口に押し充てた。


あきら 「学生の身分で子供を作るのは、いろんな基盤が不充分。誰かに頼り切りになるような、迷惑かける子育てになるし、母胎になる栞は、身体と精神的な負担が大きくかかってしまう」


 ず ず っ ♡


 栞  「はぅうっ ♡」


あきら 「今は栞と学生やってたい」


 栞を労わると同時に、膣内の蠢きを味わうように、ゆっくりと、時間をかけ亀頭で膣肉を掻き分け、奥へと進める。
890 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/09(木) 17:06:58.75 ID:aqnXBvRG0
 ぐ ぷ ぷ っ ♡


 栞  「んやぁぁっ ♡」 


 欲情を煽られるだけ煽られた後の緩やかな挿入。それは鞭打ちの後に与えられる飴。ご褒美を貰えた喜びの昂揚と、耐え抜いた身体に染み渡る甘露の甘味は、快感として栞の全身をふるふると震わせ、背中が大きくアーチを描かせる。


あきら 「だから、将来結婚したら、俺と栞との子供を産んで欲しい」


 ず に ゅ う ぅ ぅ っ ♡

 ぷ し ゃ っ ♡ ぷ し ゃ っ ♡


 栞  「くふぅぅんぁぁああっ ♡ ♡」


 栞の頭を撫で、首筋に吸い付くと、ペニスは半ばにまで届く。いよいよ襞にまで行きつき、無数の襞がペニスへ絡み付き、吸い付く。栞の口は大きく開き、舌が外に飛び出し、加え、あきらの言葉に焼かれた脳が、多幸感から嬉ションさながらの潮を噴かせる。


あきら 「幸せにするよ、栞」


 ち ゅ む う ぅ ぅ っ ♡ ♡


 栞  「ひうううぅぅぁぁあああんっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ぷ し ゃ ば ば っ ♡ ♡ き ゅ う う う う ん っ ♡ ♡


 栞  「ッ ッ ♡ ♡ ッ ッ ♡ ♡ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ♡ ♡」


 子宮が下り、子宮口があきらのペニスを迎え、熱い接吻を交わす。子宮口に触れた途端、絶頂できずに押し込められていたフラストレーションが一気に弾ける。それは脳が目醒め、肉体は生まれ変わったような、真っさらな時間。熾烈な絶頂に、声にならない嬌声に、栞は喉を震わせた。
891 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/09(木) 21:13:38.74 ID:aqnXBvRG0
 晒したまま触れていなかった乳房を、下から両手で優しく包み込み、寄せあげるようにゆっくりと捏ねくりまわすと、栞の腰がヒクンッと大きく突き上がり、自分の陰毛とあきらのベッドのシーツをじっとりと濡らす程の潮を飛沫かせる。


 栞  「ん゛ぉ゛ぉ゛ひ ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ ♡」

あきら 「いいね、栞。もっと淫に鳴いて善がって、シーツダメになるくらい潮塗れにしながら絶頂してよ」


 あきらが腰を動かす。緩慢な律動。その動きは、間違いなく一番栞を思いやっていた、初めてのセックスのことを想起させるモノであった。それを栞は感じたのだろう。あきらへの愛情が湧き上がり、涙を流してしまう。


 栞  「あ゛だ ぢ ♡ あ゛ぐ っ ♡ ♡ あ゛ぎ ら゛ぐ ん゛ど の゛ ♡ ご ど も゛♡ ん゛ひ ゅ ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡ は や゛ぐ ♡ し ゃ じ ゅ が り゛だ い゛♡」


 ち ゅ ぷ ぷ っ ♡ ち ゅ ぽ ん っ ♡


 栞  「あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ん゛ッ ♡ ♡」


 あきらの唇が、膨らんだ乳頭に吸い付き、唇を滑らせ、ちゅぽんと大きく音を立てながら乳頭を出しては、また吸い付いてと、何度も繰り返す。まだ充分な開発に至ってはいないものの、これまででは得られなかった乳房の快感に、ベッドのシーツを両手で握り込み、膝から下が悩ましく揺れ動き、脚の浴び先は開ききっている。股間は噴き出した潮でしとどに濡れ、太腿、肉尻を伝い、雫となって滴り落ちていく。


あきらの行動安価↓2
1:子宮口を優しくぷにぷに ♡
2:おっぱい全体をレロレロちゅっちゅっ ♡
3:イクまでキス耐久 ♡
4:自由安価
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 21:49:37.08 ID:97NtzxPSO
1
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 21:56:06.28 ID:q1+jxFhdO
2
894 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/09(木) 23:59:53.61 ID:aqnXBvRG0
あきら 「胸、気持ちイイ?」


 両胸の横乳や下乳、谷間に至るまで、唇と舌を駆使して愛撫する。


 栞  「ゔ ん゛っ ♡ ぢ ゅ ご ぐ ♡ は ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡ ギ モ゛ヒ ィ゛ ♡ ♡」

 
 栞は掌を顔の前にし、口許を隠しているが、その下では、人差し指の第二関節を甘噛みしていた。


あきら 「じゃあ、胸でイケるようになるまで、開発しないとな」

 栞  「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ ッ ♡ ♡ む゛ゔ ゔ ゔ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ ッ ♡ ♡」


 一層大きさを増し、触って欲しいと、愛らしくぷくっと主張している乳頭を、摘んでクリクリと揉み潰しながら、引き伸ばす。仰け反った身体が痙攣し、膣肉がペニスを奥へ誘うよう、纏わりついて蠢き、極上の膣圧が あきらの興奮を煽る。煽りを受けた あきらは、亀頭で子宮口をちゅこちゅこと擽り、煽り返す。


 栞  「〜〜〜〜ッッ♡ ♡」


 神経を走り抜ける、快感の奔流。異常をきたしていないか、心配になるほどの回数を、栞の尿道は潮を噴き続けている。しかし、栞はそれで満足なのだ。あきらが飽くまで、何度だって、求めて貪られ、結果どこか壊れてしまったとしても、それが栞のあきらへの愛なのだから。


あきら 「栞、そろそろイキそう…… ♡」


 下半身の疼きと、ペニスが張り詰め大きく速まる脈動。あきらの表情に余裕が消える。


あきら 「どこに射精して欲しい?」



射精する部位を安価↓2
1:おっぱいサンドで谷間に白いソースぶっかけ ♡
2:おへしょ ♡
3:安全日だから膣内にたぁーぷり注いで ♡
4:自由安価
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 00:33:37.28 ID:oAdRj5cvO
3
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 01:01:10.52 ID:pfkGkHEDO
4 3で可能なら魔法で栞の胎内で精子保管
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 01:01:49.20 ID:n8V2ghp/0
4:膣内に出して子宮に注ぎ込んで
 この先怪人に汚されるかもしれないその前に貴方で満たして孕ませて
898 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/10(金) 01:23:10.83 ID:qQ6Rdj530
先にアンケートしておきます

依頼人達のエロのタイミングを多数決。2票先取で採用
1:時間をデートお誘い後まで戻す(怪人出現がデート中:人の目有)
2:デート後(怪人出現が自宅から帰宅する時:人の目なし)
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 06:50:55.09 ID:eoK9m24G0
1
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 06:53:26.29 ID:UBBehqDzO
2
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 07:23:24.48 ID:gTSpLqWEO
1
902 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/10(金) 16:43:47.00 ID:qQ6Rdj530
 栞  「な゛が に゛ ♡ だ ぢ れ゛♡」

あきら 「栞……?」


 膣内に出して欲しいと乞う栞に、あきらは戸惑う。


 栞  「あ゛ん゛じ ぇ ん゛び ♡ ら゛が や゛♡」

あきら 「安全日って……絶対じゃないよな……?」

 栞  「う゛ん゛…… れ゛も゛…… い゛づ が い゛じ ん゛に゛、 お゛が ざ れ゛ぢ ゃ ゔ が …… わ゛が ら゛な゛い゛が ら゛……」

 栞  「ぞ の゛ま゛え゛に゛あ゛ぎ ら゛ぐ ん゛れ゛、 み゛だ ぢ れ゛ほ ぢ い゛…… は ら゛ん゛ら゛っ れ゛い゛い゛……」

 栞  「ゔ ゔ ん゛…… ゔ ぞ …… ご ど も゛が ほ ぢ い゛の゛……」

あきら 「……」


 寂しそうに微笑み、心の裡を明かす。怪人の目的は“孕ませること”が主であるため、欲情させられたり、感度をあげられたりと、貞操の危機が幾度とあった。前回はアリスがいなければ、確実に犯され、攫われ、今頃は数多の怪人達の苗床にされていただろう。それを考えると、栞に子を宿すことも悪くない選択であるように思えてしまう。あきらは目を閉じ、逡巡する。


あきら 「ん……解った……」


 あきらは栞に柔和な微笑みを見せ、唇に触れるだけのキスをする。


あきら 「膣内にだすから、受け取ってな」

 栞  「っ!」


 あきらの言葉に、栞は涙を流しながらも、嬉しさに溢れた笑顔を見せ、あきらを掻き抱いた。そして、あきらは動きを再開する。卵子に届かせたい想いを一心にのせ、亀頭で子宮口を優しく衝き、撫であげる。


 栞  「あ゛ぅ゛っ ♡ あ゛は ぁ゛っ ♡」


 甘えるような、慈しむような、それでいて、あきらの総てを飲み込もうとする貪欲な膣肉のうねり。あきらを気持ち善くしようと、襞は摩耗してしまいそうなほど力強く絡み付いてペニスを懸命に扱く。互いの想いがしっかりと結びついた、溶け合うような至福のセックス。鼓動でさえも、いつしかシンクロしていた。


あきら 「栞、これからもずっと、一緒にいような」

 栞  「ずっと、ずっとだよ」

あきら 「くっ、あ……ッ!」

 栞  「ああぁァああァァああッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 固く互いの手を握り、あきらは子宮口に鈴口をぴたりと圧し充てながら子種を授け、火傷を負いそうなまでに熱くなった精液に、反応した栞は、あきらの子種を全て吸い付くさんと、自然と下腹を持ち上げるように力を入れ、膣圧を高めて締め付けた。
903 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/10(金) 16:44:49.92 ID:qQ6Rdj530
あきら 「ふぅ……っ…… ♡」

 栞  「ぁ……はぁ……っ ♡ ♡」


 荒く気怠さを含んだふたつの吐息。しかし、ふたりの表情は晴れやかで、幸せに満ちていた。自分達にはまだ早いと、避けてきた選択肢を手に取ってしまったが、清々しいほど後悔はない。


 栞  「うれしい……あきらくん……スゴく、うれしい……」


 温かな腹部に手を充て撫でる栞は、慈母の微笑みであきらを見つめた。そんな栞に優しく微笑み返すと、栞の乳房に頭を乗せ、目を閉じる。


 栞  「ふふっ ♡ どうしたの?」

あきら 「このまま寝たい」

 栞  「わたしは全然いいけど……ぬ、抜かないの?」

あきら 「…………抜きたくない……」

 栞  「ど、どうしたの? あ、甘えん坊さんになってるよ?」

あきら 「甘えたい気分」

 栞  「大きい子供だぁ ♡」


 あきらは栞に自分の体重が乗らないように、栞の身体を抱き締めると、ごろんと横に動く。


あきら 「自然に抜けるまでこんままがいい」

 栞  「わたしも……その方がいいな」


 あきらは布団を掛けると、互いの身体や性器と、混ざり合った愛液と精液の熱を感じながら、栞を抱き締め直し、目を閉じる。珍しい甘えモードのあきらに“仕方ないな”という顔をしながら、あきらの髪を漉きつつ、栞も微睡む、いつしか一緒に眠ってしまう。


 あきらはある試みをしていた。それは、魔法による、受精卵の時間凍結保存。栞が安全日だと自己申告していたため、卵子に着床する確率は低いが、もしも成功し、受精卵となった場合、精子に時間凍結が発動する魔法を仕込んでおいたのだ。受精卵がそのまま成長してしまうことがないように、しかし、いつでも胎内に子供を宿すことができるようにと、栞が危惧していたときのことを考えての保険である。


あきら (神獣が浄化はしてくれるけど、やっぱり“犯されて孕まされた”って精神的なダメージは消してやれない……だったら、俺ができることをできるかぎりにやっておくしかないもんな……)


 眠っている栞を強く抱き締め、本当の眠りに意識を沈めた。



904 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/10(金) 17:00:16.13 ID:qQ6Rdj530
緑の家でエッチか、優希の家でエッチか多数決。2票先取で採用。こちらも安価ではないので、連取には含まれません。
1:緑家 (お漏らしバレ無)
2:優希家 (お漏らしバレ有)
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 17:06:23.51 ID:yHkpKBZgO
2
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 17:23:20.56 ID:zD4WUYOx0
2
907 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/10(金) 19:21:42.30 ID:qQ6Rdj530



 時間は、緑が優希をデートに誘った下校にまで遡る。優希は緑を自宅に招き入れ、部屋に通した。


 緑  「お、お邪魔しますぅ……」


 嬉し泣きが収まった緑は、再びいつもと違う様子を見せ、やはり太腿をしきりにモゾモゾさせていた。


優 希 「みーちゃんどうしたの? トイレ?」 

 緑  「ち、ちち、違うのぉ! か、帰る前に、ち、ちゃんと、い、行ったからぁ……っ!!」

優 希 「そっか……」


 疚しさがある緑は優希に裏返る声で吠えてしまう。あ、と緑の顔が蒼ざめる。しかし、優希は情緒不安定な緑に首を傾げるだけで、気を害した様子はない。だからと言って、声を荒げていいことにはならなず、緑は誘いを受けてくれた嬉しさのテンションで、そのまま家にお邪魔してしまったことを後悔し、改めてお邪魔するべきだったと反省する。その間にも、優希は緑のために常に用意している座布団を出し、床に敷く。


優 希 「はい、座布団」

 緑  「んぅ……あ、ありがとぉ……」


 緑は下着を気にしつつも、出された座布団に、いつものように正座する。その隣に、携帯機を手に、勇気も両膝を立てた状態で座り、互いの肩が触れる。


 緑  「にゅわっ?!」

優 希 「みーちゃんが絶対周りたいってところはどこ?」


 いつもの距離感であるにも関わらず、緑はびくりと身体を跳ねさせ、強張ってしまう。優希は気付いているが、緑が言いたくなさそうなことを汲み、気にしていない素振りをする。だが、緑の頭の中は“どうしよう”という言葉で埋め尽くされ、殴られていると錯覚するくらいに胸が痛む動悸。優希の声が遠のき、視界がぐるぐると歪んでいく。


 緑  「ふぅ……はぁ……は、ぁ……」

優 希 「……大丈夫……?」

 緑 「はひゅっ?!」


 呼吸がおかしくなっている緑を見過ごせなくなった優希は、熱の高さを調べるために、緑の額に掌を充てる。熱はなさそうだと思った優希は、首を捻る。


優 希 「熱はなさそう……でも、体調は悪そうだね……今日は泊まる? 僕は別の部屋で寝るからさ」

 緑  「あ、あぅ……ち、ちがくてぇ……」



緑の行動を安価↓2
1:読んでた小説に似たシチュエーションだったから思い出しちゃっただけでぇ
2:どうしてお誘い受けてくれたのかなって……
3:お、お股が濡れててぇ……(錯乱)
4:自由安価
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 19:43:21.78 ID:CXBEWS/l0
2
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 19:47:13.82 ID:GiyyuspYO
2
910 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/10(金) 20:32:55.24 ID:qQ6Rdj530
 緑  「……ゆ、ゆーちゃんは……ど、どうして……お誘い……受けてくれたの……?」

優 希 「どうして……?」



優希の回答を安価↓2
1:みーちゃんと同じ気持ちだからだよ
2:みーちゃんとのデートだからだよ
3:知りたい?
4:自由安価
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 20:43:06.80 ID:OS7vhShSO
3
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 21:12:45.95 ID:CXBEWS/l0
3
913 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/10(金) 22:13:25.45 ID:qQ6Rdj530
 優希はキョトンとしてから、立てている膝の上に頭を乗せ、緑の顔を覗く。女の子と言われ、騙したと種明かしされたとしても、信じられないくらい、肩幅も小さく、華奢な優希のあざとい仕草に、緑の胸が高鳴り、目が釘付けになる。見惚れている緑に、優希は柔らかく、清らかに笑う。


優 希 「知りたい?」



緑の行動を安価↓2
1:待って!と勇気を出して告白する
2:優希からの答えを聴く
3:自由安価
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 22:18:55.15 ID:I6LKG8d70
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 22:31:47.51 ID:pXXz7uOnO
1
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 22:34:09.59 ID:P0JChHxB0
1

>>820>>456
917 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/11(土) 01:11:55.21 ID:xNRyAM010
 揶揄うでもなく、純粋な質問をなげる。緑の答えは、勿論“知りたい”。そうすれば、同時にあきらが言っていたことが正解なのかの、答え合わせができるからだ。しかし、緑は“しりたい”という言葉を飲み込んだ。あきらは言った。“ここを訪れたなら、自分が告白しないといけない”と。緑は遊ばせていた指を止め、グッと拳を握った。


 緑  「ま、待って!」

優 希 「!」

 緑  「あ、あの、あのね……? わ、私、ね……? ふみゅ……ゆ、ゆぅちゃん……を、ね……」


 今日一日で、何度全身を真っ赤にしただろうか。恥ずかしさで、今にも頭と心臓が爆発して肉や内臓をぶち撒けてしまいそうである。吃音が酷くなり、声も上擦って聴き取り難いだろう。それでも、決意をした緑は、自分の気持ちをしっかりと優希にぶつけた。 


 緑  「す、すす、す、好き……なの……れ、恋愛の、意味、で……」

優 希 「みーちゃん……」


 緑からの精一杯の告白。予想はついて解ってはいても、優希は目を見開く。普段、受動的な緑が、遊園地に誘い、こうして告白までした事実。ここまで能動的な姿は、やはり驚きが勝る。


優 希 「頑張ってくれたんだね、みーちゃん」

 緑  「〜〜〜〜っ」


 固く握りしめている緑の拳に、少しだけ大きな優希の掌が重ねられ、額と額が合わさる。


優 希 「告白は、男の僕がしたかったけど……みーちゃんが頑張ってくれたのが嬉しくて、悔しくなくなっちゃった」

 緑  「ぅ、あ、あ……」


 触れている手と、額、加えて、至近距離の顔。緑の頭と視界が回りはじめる。


優 希 「僕も、みーちゃんのこと、ずっとずっと、好きだったんだ」

 緑  「はうぅ……っ!!」


 優希から“好き”という言葉が聴けた嬉しさに、緑の身体は一気に熱をあげ、力が抜けてしまう。後ろに倒れそうになるのに気付いた優希は、即座に緑の背に手を添えて阻止する。
918 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/11(土) 01:12:38.55 ID:xNRyAM010
優 希 「だ、大丈夫っ?! みーちゃんっ!?」

 緑 「にゃああっ?! だ、だ、だだだ、だいじょぶれしゅうぅぅっっ!!!!」


 身体が傾き、優希がわずかに被さっている状態に、緑の頭は今にも気絶しそうになるほどのパニックを起こす。しかしそこでふと、読んでいた小説の中のシチュエーションとそっくりなことを思い出す。それに気付いた緑は、感動でパニックが収まり、ときめきが押し寄せてきた。しかし、その内容は官能小説であり、この後の展開はといえば、濃厚にまぐわっていたのだ。


 緑  「は、う……っ?!」

優 希 「ふふっ。真っ赤だね、みーちゃん」


 優希は緑の身体を起こし、きちんと座らせる。優希も告白した気恥ずかしさに、頬を染めているが、今の緑は自分の邪な思考で、煙を出しそうなくらいに全身を赤々とさせているのだ。それを優希は知るはずもなく、のんびりとしている。


 緑  「ん、んぅぅ……」


 緑の太腿が擦り合わされる。しかし、この擦り合わせは、お漏らしを気にしてのものではない。官能小説の行為を思い出しての発情によるモノである。



次の展開を安価↓2
1:ずっとお股スリスリしてるの大丈夫?と優希が緑を心配
2:目がまわった緑が優希に倒れ込む
3:小説の内容思い出しちゃって……私達も同じエッチしよ ♡と緑が優希を誘惑
4:自由安価
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 01:23:25.02 ID:UhO1C/KL0
1
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 05:43:55.81 ID:Suev4MWGO
1
921 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/11(土) 12:28:09.10 ID:6dGBnNeRO
優 希 「……みーちゃん……その……ずっと脚をモゾモゾさせてるのって、大丈夫……なの?」

 緑  「むあっ?!」


 下校時からずっと股をモゾモゾさせているのだから、やはりどうしたって気になってしまうだろう。センシティブな問題なのかもしれないが、何か不調であるにもかかわらず、ムリして我慢しているのなら大変だとも考え、優希は意を決して訊ねた。



緑の返答を安価↓2
1:お股がおかしいから見てみて ♡
2:股間が疼いてきちゃって ♡
3:脚が寒くてと誤魔化す
4:自由安価
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 12:38:59.45 ID:zQz8/7VmO
1
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 13:15:33.83 ID:UhO1C/KL0
4+2 恥ずかしく半分涙目になりながら、小説の内容を思い出して股間が疼いてしまったと正直に言う
924 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/11(土) 17:25:14.66 ID:xNRyAM010
 緑  「ふぐぅっ……こ、答えないと……だ、ダメ、かなぁ……?」


 瞬きをすれば零れ落ちてしまいそうな涙を、瞳いっぱいに溜め、頬を赤らめ、上目遣いに優希を見つめる。困って焦っているときの、いつもの緑の表情──そのはずなのだが、発情していることで、フェロモンを放っているのだろうか。優希の心臓をドクンと大きく跳ねあげさせた。


優 希 「え……? あ、えっと……」


 今日まで何度も、密かな胸の高鳴りはあったが、跳ねあがるほど強烈なモノは体験したことがなかった。そのため優希は狼狽し、答えに困ってしまう。


優 希 「か、身体の不調でないってこと……なのかな? 言い難いことなら、ムリしなくて大丈夫だから……」


 なんとなく緑を直視できず、優希は僅かに俯いてしまう。優希の様子に、緑は不安になる。いつも真っ直ぐに自分の瞳を見つめながら話をしてくれている優希が、自分から目を逸らしている。呆れられてしまったのだろうかと、緑はショックと焦燥感に駆られる。


 緑  「う……はぁ……っ」


 ここまで勇気を出し、デートの誘いも、告白もしたのだから、ここも本当のことを打ち明けるべきなのでは?と、再び拳を握って奮起する。


 緑  「あ、あの、ね……ゆ、ゆーちゃん……」

優 希 「え……」


 話したくなさそうにしていた緑が、口を開いたことに驚く。見れば、緑の顔は、これ以上赤くなりよえがないくらいに赤くなり、その顔と首筋に大粒の汗の球が浮いている。それだけの言い難いことを話そうとしているのだと、思いを汲んだ優希は、逸らしていた視線を緑へ戻す。
925 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/11(土) 17:26:01.22 ID:xNRyAM010
 緑  「さ、さっき、わ、私が倒れそうになって、ゆーちゃんが、た、助けてくれたのが、ね?」

優 希 「うん」

 緑  「し、小説の内容と、に、似てて、ね? そ、ソレを、お、思い……出し……てぇ……」

優 希 「うん」

 緑  「あ、あ、アソ、コがぁ……はぁっ……む、ムズムズ……う、疼い……ちゃっ、てぇ……うぅ……」

優希 「アソコがムズムズ疼く……?」

 緑  「はううぅぅぅっ」


 緑の説明を聴いた優希だが、イマイチ理解ができていないらしく、頭の上に疑問符を浮かべる。優希に全く伝わっていないことに、緑は頭を抱える。


 緑  「そ、その、小説が……え、ええ、えええ……エッチ……エッチな……や、やや、ヤツでぇ……だからぁ……」

 緑  「え、エッチな……気持ちで……あ、アソコが……う、うず、疼いてる、の……」

優 希 「……えっ……とぉ……」



優希の言動を安価↓2
1:官能小説を思い出してエッチな気分になってるってこと?
2:アソコって股間で合ってる?
3:直ぐに治るモノ? 大丈夫?
4:自由安価
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 17:28:32.94 ID:bCVDSw38O
1
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 17:31:10.10 ID:IRZYWup9O
2
928 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/11(土) 18:10:20.31 ID:xNRyAM010
優 希 「アソコって……股間、で……合ってる?」


 優希に緑を辱めているつもりはないのだが、緑が精一杯、問題の部位を抽象的に薄めてしまったばかりに、優希は正しく理解をするため、訊ねざるを得なかったのだ。


 緑  「あぅあぅ……っ……お、女の子のぉぉぉ……せ、性、器……」

優 希 「……あー……そ、そぉ……かぁ……」


 自分から訊ねておきながら、優希も顔を真っ赤に染め、語尾を小さくさせて理解できた返事をした。優希に淫語を言わせてしまったことへの罪悪感と、淫乱な女だと思われても仕方のない、今の自分に、抑え込んでいた涙が決壊したダムの如く、ボロッと流れ出てしまえ。


 緑  「あふっ?!」


 剰え、我慢が利かない程の疼きに襲われ、緑は前屈みになり、小刻みに震えながら丸くなってしまう。


優 希 「みーちゃんっ?!」



次の展開を安価↓2
1:音読するから同じことして鎮めて欲しいと股間を押さえながら緑がモジモジ ♡
2:僕がなんとかしてあげられそう?と優希
3:が、我慢できないよぉと緑が身悶える ♡
4:自由安価
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 18:16:37.91 ID:UhO1C/KL0
2
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 21:27:51.56 ID:GV0evWcDO
2
931 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/11(土) 22:39:20.64 ID:xNRyAM010
 緑  「ん……ふぅ、うっ……」


 身体を丸めてはいるが、背中が揺れていることから、擦り合わせが止まらないのだろう。俯き、長い髪が顔を覆ってしまっているため、表情を伺えないが、嗚咽が聴こえる。我慢も限界に達してしまい、泣いているようだ。


優 希 「そ、そんなに酷いの?! 僕がなにかできることはない?!」

 緑  「う、あ……あぅう……っ」


 ゆっくりと顔をあげた緑は、長い髪が髪にかかり、それが涙と唾液で張り付いた酷い顔をしていた。荒く息を吐き、辛そうだ。


 緑  「さ、さわ……て……ほし……い……よぉ……」

優 希 「っ!! わ、解ったよ……! は、はじめて……だけど……みーちゃんが辛くなくなるなら、頑張るから……っ」

 緑  「んぅ……っ」


 顔に張り付いた髪の毛を避け、好きな人を前にして発情しているのに、発散できずに疼きが増すばかりの身体を、好きな人に鎮めてもらえる嬉しさに、大粒の真珠のような涙を溢して微笑んだ。


優 希 「〜〜〜〜っ」


 頑張ると言ってしまった手前、心臓が煩わしく囃し立て、優希の額に脂汗が浮かぶ。本来、優希も緑と同じ奥手なため、突然の緑の発情した姿に戸惑い、本当にそんなことをしてもいいものかと、躊躇いが生じてしまう。


優 希 「っ!」


 意を決したと自分に言いきかせ、凛々しく振る舞おうと表情筋に力を入れる。


優 希 「身体、起こせる? それとも、ベッドに横になる?」



このレスのコンマで判定
偶数で座って支えながら
奇数でベッドで寝ながら
932 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/11(土) 22:47:13.67 ID:xNRyAM010
 緑  「こ、ここ、でぇ……だ、だい、じょ、ぶぅ……んんっ……」


 緑は身体を起こすと、優希にもたれかかる。優希は肩を抱いて支えると、息を呑んでスカートへ手を伸ばす。



優希の行動を安価↓2
1:スカートを捲らず手を入れショーツ越しにスリスリ ♡
2:捲って黄色い染みを見ちゃってはわわっ!ってなっちゃう ♡
3:捲って黄色い染みを見ちゃうけど、何も言わずにパンツを脱がせてスリスリ ♡
4:自由安価
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 23:07:37.32 ID:SdQIiRV/0
1
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 23:12:32.87 ID:UhO1C/KL0
1
935 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/12(日) 00:43:46.17 ID:udOGF3e90
優 希 「う……う……っ」


 優希の呼吸も乱れ、時折喉で詰まって苦しくなってしまう。


 ス ル ス ル ♡


優 希 「あ、あぅぅ……っ」

 緑  「ひゃっ ♡ あぅっ ♡」

優 希 「み、みー、ちゃん……こ、声……声が……」


 スカートの中に手を差し入れ、薄い太腿に触れると、優希の背筋にゾクゾクとしたモノが走り抜け、一際大きく心臓が騒ぎ立てる。そこへ、緑から聴いたことのない、幼さがありながらも、甘くも女の色香を含くんだ声の追い討ちに、優希の身体がビクッと跳ね、血が沸いて頭が一気に熱くなり、緑とお揃いの赤さにまで到達する。極度の緊張に手が震え、目を閉じてしまう。


優 希 「ふぅっ……ふぅっ……はっ、はぁ……」

 緑  「ゆぅちゃん……? どぉして、目、つむってるの……?」

優 希 「ご、ゴメンね……し、しばらく……このままで……触る、から……」

 緑  「……うん……」


 優希の脂汗と震えが止まらない。動かなくなってしまった優希に、緑は切ない表情を向けるが、目を閉じてしまっている優希には解らない。しかし、表情は見えずとも優希には声色で、緑がどんな表情をしているのか、察してしまう。優希に心苦しさに胸が痛んだ。少しの間を置いて、再び手を滑らせていく。温かく、滑らかでキメの整った緑の柔肌を、優希の掌が伝達する。


 緑  「ひゃううんっ ♡ ♡」


 ビ ク ビ ク ビ ク ッ ♡


優 希 「ぅあっ!?」


 優希の指が柔らかな壁に行き当たり、ふにっとした感触がした途端、緑から高く艶のある声があがり、優希の手は、目的地にまで辿り着いたことが解る。優希はもう一度、息を呑むと、恐々ながはも、柔らかな壁を、確認するように弄った。


 緑  「ひんっ ♡ はぅっ ♡ ゆ、ゆぅちゃんの、手にぃ ♡ わ、私のアソコぉ ♡ もみもみ、さ、されてるぅ ♡ ♡」


 緑の幼気で小さな唇が、歓喜に打ち震える雌の濡れ声で、下品な言葉を紡ぎ、喘いでいる。自分の知らない、緑の声に、ショックと興奮が入り混じった複雑な胸中に、目眩と吐き気が込み上げてくる。



優希の行動を安価↓2
1:お股揉み揉みしながら小説の続きを訊ねる ♡
2:現実逃避と無自覚の発情でキスで言葉を封じちゃう ♡
3:続けていれば気持ちがついていくかもと、おパンツに手を入れてぬちゅぬちゅ ♡
4:自由安価
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 01:40:18.49 ID:dBuPdlTl0
3
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 08:09:52.52 ID:d2CA3BAtO
4
2しながらおパンツに手を入れてぬちゅぬちゅ
938 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/12(日) 16:36:59.97 ID:udOGF3e90
 緑  「ゆーちゃん ♡ ひゅわっ ♡ ♡ ゆぅちゃん ♡ んはぁっ ♡ ♡ ゆーちゃぁん ♡」

優 希 「っ……っ……」


 鼻にかかった媚びた緑の声が、自分をしきりに呼んでいる。。左手は緑の身体を支え、右手は緑の陰部を愛撫している。耳を塞ぎたくても塞げない。それでも、緑が自分への告白を考え、悩んだ末のことで、肉欲に飢え喘いでいるのならば、なんとかしなければならない、責任は自分にあると、緑の総てを受け止める覚悟を決め、目を開く。


 緑  「あはっ ♡ ♡ ゆーちゃ ♡ 目ぇあけたぁ ♡」

優 希 「み、い……????」


 見たくなかった顔。心臓が潰れてしまいそうな力で鷲掴みにされたような、どうしようもなく惹きつけられてしまう顔。瞳に映った緑は、男に抱かれて悦ぶ女の顔をしていた。次の瞬間には、優希の身体は本能に従って動いていた。


 緑  「きもちいよぉ ♡ ゆー……んむぅっ?! ん……っ ♡ ちゅっ ♡ んんっ ♡ ちゅうっ ♡」

優 希 「ちゅむぅっ ♡ っ ♡ ちゅっ ♡ はぁ ♡ ちゅうぅっ ♡」


 緑の唇に、自分の唇を押し付け、緑の言葉を奪う。緑は流されるままに、口付けを受け入れると、気持ちの昂りと、身を委ねる意味を込め、優希の制服を掴んだ。


 するっ ♡ ぬちゅっ ♡ ぬりゅりゅうっ ♡


 緑  「んぐぅぅぅっ ♡ む゛ぅぅうんっ ♡」


 唇を重ねたまま、ショーツの中に手を差し入れ、毛の生えていない、つるりとした股間を指先で下から上へと撫であげた。


優 希 「パンツと股間、スゴくぬるぬるに濡れてる……」


 柔らかな肉の扉から漏れ出ている、とろりとした体液が、股間とショーツだけでなく、優希の指先に絡んで濡らす。
939 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/12(日) 16:37:39.79 ID:udOGF3e90
 緑  「うあぅぅっ?! あ、あうう……ぱ、ぱ、パンツぅ、き、き、きき汚くてゴメンなさいぃっ!! 嫌わないでぇぇっ!!」

優 希 「わっ?! えっ?! な、なにっ?!?!」


 優希の言葉に、盛りがつき蕩け、上気していた顔色が一気に青褪め、絶叫した。突然の発狂に、出来上がりつつあったムードは霧散した。


 緑  「あ、あの! あのね! び、びっくりしちゃったら、で、出ちゃ、出ちゃったのっ!! お、お漏らしだけど、お漏らしじゃなくってぇ……っ!! ふゆぅぅ……うぇぇ……グスッ」

優 希 「う、え? お、お漏らし……? え? 落ち着いて、みーちゃん……?」


 取り乱して泣き出してしまった緑に、優希は戸惑いながらも、なんとか宥めようと優しく声をかける。


優 希 「えっと、まさかそんなカミングアウトされるとは思わなかったけど、お漏らしで みーちゃんを嫌ったりしないから、安心して?」

 緑  「ぅううっ……う、嘘だぁ……お、オシッコで汚れた、ぱ、ぱ、パン、パン、ツ履いて、る、は、はしたない女の子なんて、ゆゆゆゆーちゃんに、げ、幻滅されても、しし、しし仕方ないもんんんっ!!」


 緑は手で顔を覆うが、手の隙間から雫がポタポタと落ちている。



優希の行動を安価↓2
1:強く抱き締めて落ち着くまでひたすらチュッチュっ ♡
2:汚くないし嫌いにならないよとおパンツに入れてた手をペロペロ ♡
3:汚くないし嫌いにならないよとおパンツチュッチュッ ♡
4:自由安価
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 16:39:54.64 ID:BGOfXSmt0
3
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 16:47:01.89 ID:dBuPdlTl0
1
942 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/12(日) 17:22:48.79 ID:udOGF3e90
 しばらくは落ち着かないだろうと思った優希は、一度ショーツから手を出し、緑の身体をしっかりと強く抱き締め、そして、緑の唇に、優しく何度も繰り返し口付けをする。


 ちゅっ ♡ ちゅっちゅっ ♡ ちゅうっ ♡ むちゅうっ ♡


 緑  「むんぅっ ♡ ふっ ♡ ゆぅ……んぷっ ♡ んんっ ♡」


 再び、緑の表情に色が加わり、無駄に入っていた力が抜けていくのが解った。しかしいつしか、優希は口付けをやめることができず、無意識で唇を押し付け続けていた。そのため、互いの唇はむず痒さを覚え、それを止める方法として、また唇を押し付ける。このループから抜け出せない。抜け出す必要もないほど、続ければ続けるだけ、ふたりは満たされていく。


優 希 「は、ぁ…… ♡ みーちゃん……僕、こういうこと、全然知識がなくて……その……この際だから、みーちゃんが読んでた小説で学んでいこうかなって思うんだ」

 緑  「はぅ ♡」

優 希 「ここからどうすればいいのか、教えて?」


 優希は頬を紅潮させながら、優希はいつものように、優しく微笑んだ。



プレイ内容を安価↓2まで21時まで募集
道具はなしでお願いします
943 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/12(日) 17:30:02.36 ID:udOGF3e90
 しばらくは落ち着かないだろうと思った優希は、一度ショーツから手を出し、緑の身体をしっかりと強く抱き締め、そして、緑の唇に、優しく何度も、子供をあやすように繰り返し口付けをする。


 ちゅっ ♡ ちゅっちゅっ ♡ ちゅうっ ♡ むちゅうっ ♡


 緑  「むんぅっ ♡ ふっ ♡ ゆぅ……んぷっ ♡ んんっ ♡」


 再び、緑の表情に色が加わり、無駄に入っていた力が抜けていくのが解った。しかしいつしか、優希は口付けをやめることができず、無意識で唇を押し付け続けていた。そのため、互いの唇はむず痒さを覚え、それを止める方法として、また唇を押し付ける。このループから抜け出せない。抜け出す必要もないほど、続ければ続けるだけ、ふたりは満たされていく。


優 希 「は、ぁ…… ♡ みーちゃん……僕、こういうこと、全然知識がなくて……その……この際だから、みーちゃんが読んでた小説で学んでいこうかなって思うんだ」

 緑  「はぅ ♡」

優 希 「ここからどうすればいいのか、教えて?」


 優希は頬を紅潮させながら、優希はいつものように、優しく微笑んだ。



プレイ内容を安価↓2まで21時まで募集
道具はなしでお願いします
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 20:29:30.56 ID:bID5i6rIO
イチャイチャ好きと言い合いながら手つなぎ正常位
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 20:37:54.27 ID:dBuPdlTl0
キス、手繋ぎ、密着しながらの正常位と身体全部で1つになっていることを感じながらのイチャラブセックス
946 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/12(日) 20:50:04.85 ID:udOGF3e90
言わせたい方に、言わせたいセリフを↓2まで23時まで
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 21:10:40.76 ID:dBuPdlTl0
(上の人の投稿に気付かずに内容が被った投稿をしてしまってすみません)
優希から緑へ
最初に出会った頃から緑のことが大好きだったと思う。これからは友達としててはなく恋人として、 そして 将来は夫として一生 緑のそばにいたい。
948 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/12(日) 23:06:07.63 ID:udOGF3e90
>>947
>>945の時点で連取になって無効なので、取り敢えず台詞を採用にします。


ですので、プレイ内容案を後ひとつ安価↓0時まで受付
なくても進みます
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 23:55:00.32 ID:8S6wYdfbO
前戯として互いの胸や乳首を揉んだり舐めたりして愛撫
950 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/13(月) 12:24:23.54 ID:0Nwb19GA0
 緑  「ん、ん、え、えと……あ、アソコ、に、お、おち、おちん、ちん……おちんちんを……うぅ……い、挿入るために……ね? ふぅ……っ……ゆ、指をぉ……先、に、挿入れてぇ……ゆ、ゆっくり時間をかけて……ほ、解す、の……」

優 希 「な、なるほど……じゃあ、パンツ、脱がせるね?」

 緑  「ん、んぅ……う、うん……」

優 希 「あ、そっか……じゃあ、下ろすときは目を瞑るね」


 脱がせるということは、汚れて染みをつくっているショーツを見られてしまうということ。亀が頭を隠すように、緑も顔を隠してしまいたかったのだろう。首を竦め、スカートを掴んだ手はモゾモゾ動き、顔は羞恥心で真っ赤になっているが──再度、優希の手がスカートに伸びたところで、突然、緑は自らスカートを捲しあげた。優希の目に入ったのは、全体的に肉がなく、ほぼ垂直な生脚と、胃下垂で下腹がぽっこりと膨らんだ、イカ腹。そして、中間点には、フリルが着いた、女の子らしく、可愛らしいピンク色のショーツ。そのショーツには、僅かに黄色いお漏らし跡が確認できる。悶絶してしまいそうなほどに、惨めで恥ずかしい、本来なら見せたくない姿を、優希へ晒した。


優 希 「ほぁぁっ……ハッ!! ゆ、ゆゆ、ゆーちゃん?! ど、どうしたの?! あ、ゴメン!! つ、つい見ちゃったっ!! ああっ!! ゴメンなさい!!」


 緑の奇行により、見ないように気遣い、注意していたモノを、不可抗力で目にしてしまった優希は、慌てて顔を逸らした。優希にショーツを披露したのは、緑自身なので、優希には何ひとつとして非はないはずだが、何故だか謝ってしまう。
 そんな優希に、羞恥心で震えて均整のとれない唇を歪め、精一杯の笑顔をつくる。


 緑  「ゆ、ゆーちゃんに、き、汚くて、ダメダメな、は、恥ずかしいところも……ぜ、全部……見て、欲しく……なった、の……」

 緑  「ゆーちゃんが……嫌いになったりしないって……言ってくれた、から……」

優 希 「!」

 緑  「だ、たから……み、見て? わ、私、の、全部……」

優 希 「みーちゃん」


 緑の覚悟を受け取った優希は、しっかりと緑の痴態を瞳に映し込む。その視線に、緑の身体がビクリと強張ったが、優希は優しく口付けると、微笑んだ。


優 希 「ほらね? 僕はみーちゃんを嫌いになんて、なってないよ」

優 希 「大好きだよ、みーちゃん」

 緑  「〜〜〜〜っ!!」


 緑にもう一度口付けた優希は、ショーツに手を掛け、躊躇わずに下ろしていく。すると、まるでお漏らし跡を上書きして隠蔽しようとするように、愛液がマン筋からショーツに、ぬっとり、ゆっくりと下へ落ちながら、卑らしく橋を架けている。


優 希 「このネバッとしたヤツが、さっき僕の指を濡らしたヌルヌル……それが、みーちゃんの……大事なところから……」

 緑  「は、あぅっ ♡」


 静かに、緩やかに、心拍数を上げている優希と、爆発的に心拍数を上昇させていく緑。滾る血にふたりの身体は、燃えるように熱くなる。優希はその熱に引っ張られるように、自分が雄であることを自覚する性と精の目醒め。あられもない緑の身体に、抑えられない肉欲に沸く。ショーツを脱がせ、緑の下半身は完全に無防備な状態にしてしまう。
951 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/13(月) 16:38:25.66 ID:0Nwb19GA0
 緑  「あぅ……は、恥ずかしいのに……う、嬉しい気持ちも、ある……ど、ドキドキ、して……こ、呼吸が、難しいよぉ……」


 静脈が収縮する音が耳の中で大きく鳴り響くほど血が騒ぎ、鼓動が大きく、且つ、速まってしまったことで、緑の呼吸がままならなくなる。緑は浅く、荒い呼吸を繰り返す。身体が熱く盛り、甘やかに子宮が疼き、愛液が溢れてしまう。


 緑  「助けてぇ……ゆーちゃん……」


 優希は、緑のお願いを叶える答えとして、ひとつキスをすると、先ほどと同じように陰部を揉み解し、疼きを緩和させる。


 く ち ゅ く ち ゅ っ ♡ ぬ ち ゅ ぬ ち ゅ っ ♡ ぐ ち ゅ ぐ ち ゅ っ ♡


 緑 「んひゅっ ♡ ♡ ゆーちゃん ♡ あんんっ ♡ ♡ お、おっぱいもぉ ♡ さ、触ってぇ ♡ んっ ♡ ♡ んぅんっ ♡ ♡ ほ、欲しい、よぉ ♡」



このレスのコンマで判定
50以下で緑自ら脱ぐ
51以上で優希が脱がせる
952 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/13(月) 18:10:51.98 ID:0Nwb19GA0
優 希 「解ったよ、みーちゃん。確か、この制服、作りが珍しかったよね」


 優希は上着を脱がせ、リボンを外し、ワンピースのファスナーに手をかけ、下ろし、肩をズラして脱がせると、バサッと音を立て、丸出しになっていた下半身が再び隠れてしまう。次に、上半身の大部分を覆っているブラウスのボタンを、ひとつひとつ丁寧に外していく。ひとつ外れる毎に、隙間から、骨の浮いていない、幼い身体付きの肉体が暴かれていき、とうとう衣擦れの音と共に、ブラウスも剥がされる。フリルがあしらわれた、ピンクのスリップを身に付けた身体を晒した。小柄な緑の身体は、ブラウスがなくなったことで、より小さく感じる。
 胸は、申し訳程度の膨らみと、ほんのり解るくらいにとても小さく、スリップから乳頭が浮いていた。その小さな膨らみに、優希の瞳が惹きつけられる。


 緑  「お、おっぱいのない……貧相な身体でゴメンなさい……」

 緑  「ゆ、ゆーちゃんを、た、楽しませて、あ、あげられないかもだけど……た、たくさん、さ、触って欲しいの……」


 緑はささやかな自分の乳房を恥じらう。優希は微笑むと、緑のスリップを下から上へあげ、脱がせる。
 靴下以外の衣類が取り払われ、生まれたままの姿になった緑の肉体は、欲情を駆り立てるような凹凸はないが、幼く、穢れなく、健やか。気にしていた乳房、その中心に鎮座する乳頭は、緑の控えめさを表しているように小さく、乳輪の色素も薄くて目立たない。頑張って大きく膨らんで見せているのだが、緑以外の人間が見ると、平常のように感じるだろう。


優 希 「とっても魅力的で、可愛い胸だよ。僕が独り占めできるなんて、スゴく優越感」

 緑  「そ、そっかぁ…… ♡ 私のおっぱい……ゆーちゃん限定なんだぁ ♡」


 緑は嬉しそうに手を頬に当て、恍惚の溜息を吐いて、自分の乳房に目を落とす。


優 希 「胸だけ?」

 緑  「あ……ふへへぇっ ♡ そ、そっかぁ……私の全部、ゆーちゃんだけの特別だよ ♡」


 クスクスと笑い合い、ふたりは同時に唇を求めて重ねた。



優希の行動を安価↓2
1:ちっぱい全体をもみゅもみゅ ♡
2:乳首をいじいじ ♡
3:乳首をペロペロちゅっちゅっ ♡
4:ちっぱい全体をペロペロちゅっちゅっ ♡
5:自由安価
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 18:36:16.41 ID:dyjhfy5M0
4
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 18:38:46.33 ID:KO2zoqBn0
3
955 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/14(火) 00:46:13.54 ID:M0ferYQl0
優 希 「こんな……感じ? わ……みーちゃんの胸……柔らかい…… 」


 優希は緊張と好奇心を共に、緑のなだらかな膨らみを両手で触れ、触り心地と、緑の反応を確認する。温かく、ふわっとした柔らさと、小さな硬いモノが掌に存在している。これまで性的なことに触れてこなかった優希だったが、長らく好意を抱いてきた人物の乳房に触れているとあって、感動と興奮に胸を躍らせ、瞳を輝かせた。自然と手を動かし、微かでなだらかな膨らみであるにも関わらず、むにむにと柔らかく歪み形を変える乳房に、優希の心はたちまち奪われてしまう。


 緑  「はぅっ ♡ ふふっ ♡ く、擽ったいぃ ♡」


 優希の愛撫に、緑は無邪気に笑いながら、擽ったさに身悶える。優希を見ると、眉間に皺を寄せ、唇を引き結び、難しい表情で愛撫している乳房を見つめていた。


 緑  「ゆーちゃん? どうしたの?」


 顔をあげ、緑に向けた優希の表情は何故か、苦悩が見えていた。先ほどまで、甘い雰囲気だったため、短時間で優希の気持ちの切り替わってしまった理由が不明で、緑は心配になる。


優 希 「みーちゃん……赤ちゃんみたいなことをして、みーちゃんに甘えちゃうような僕は、軽蔑する……?」


 優希の質問の意図を理解はできなかったが、緑は首を振る。


 緑  「ゆーちゃんが私に赤ちゃんみたいに甘えてくれるなら……む、むしろ、大歓迎……だよ ♡」

優 希 「っ!!」


 ふわりと包み込むような微笑みで、緑は答えた。緑の微笑みと返答に、優希の胸がキュウッと締め付けられる。


優 希 「みーちゃんの乳首を……口に含んだり、舐めたりしたくて、仕方なくて……」

緑 「んわぅんっ ♡ ♡」


 緑からの返答に安心した優希は、邪な気持ちを打ち明けると、緑の乳房の肉を集めるように摘み、ぷくっと突出した、小さな乳頭にしゃぶりついた。


 む ち ゅ ぅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ち ゅ る ち ゅ る っ ♡ ぺ ちゃ っ ♡ れ ろ ろ ろ っ ♡


 緑  「あっ ♡ ♡ あっ ♡ ♡ ゆ、ゆーちゃんに ♡ 乳首 ♡ ひゃううっ ♡ ♡ あ、赤ちゃんみたいに ♡ な、舐められちゃってるぅぅぅう ♡ んひゅぅぅぅっ ♡ ♡」


 優希は、赤ん坊が授乳をするように、チュパチュパと音を立てて吸い付いている。しかし、赤ん坊と違うのは、しゃぶり、舐り、圧し潰したりと、乳頭を破廉恥に弄んでいることだ。しかし緑は、そんな優希を庇護するように、頭部に手を添え、慈しみ、愛おしむ。擬似的な優希への授乳に、緑の子宮の疼きが強まり、官能が昂まっていく。
956 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/14(火) 00:46:54.45 ID:M0ferYQl0
優 希 「ちゅぷぷるっ ♡ ♡ みーちゃんの ♡ おっぱい ♡ ちゅっ ♡ ♡ ちゅっ ♡ ♡ おしゃぶり ♡ 止められない ♡ ちゅるるっ ♡ ♡ ちゅぱっ ♡ ♡」

 緑  「ら、らめぇ ♡ お、おっぱいぃ ♡ はぅぅぅんっ ♡ ♡ きもひぃよぉぉ ♡ ふあぁぁっ ♡ ♡」


 取り憑かれたように吸い付かれ続けるが、緑は一生このまま人生を終えても好いと思ってしまうほど、幸福と快感と愛に満たされていた。


優 希 「みーちゃんの乳首 ♡ おっきくなってる ♡」

 緑  「んぁんんっ ♡ ♡ は、はじゅかひぃおぉ ♡」


 刺激を受け続けていた緑の乳頭は、吸われる前より、ひと回り程肥大していた。快感が増すだけでなく、肥大したことで口に含み易くなったために、優希の乳頭への責めが強まる。


 緑  「ひぃっ ♡ ♡ くぅぅんっ ♡ ♡ お、おなか ♡ からぁ ♡ あ、た、ま ♡ んぉああっ ♡ ♡ な、ナニかぁぁ ♡ キてるよぉぉぉっ ♡ ♡」

 緑  「う、あっ ♡ ♡ こ、怖いよぉ ♡ ゆーちゃぁん ♡ ゃああっ ♡ ♡」


 下腹から押し寄せる甘い波が、腰、背筋と、侵略してくる。はじめての絶頂の前触れに、恐怖と期待に悲鳴をあげ、優希に助けを求め、優希の頭部を抱き締める。


優 希 「にちゅるっ ♡ ちゅぷっ ♡ はみはみ ♡」


 ♡ ♡ ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ♡ ♡


 緑  「か、噛んじゃダ……きゃううぅぅぅはぁぁぁああんっ ♡」


 ♡ ♡ き ゅ う う う う ん っ ♡ ♡


 優希が好奇心に抗えず、肥大した乳頭を甘噛みした途端、緑は快感の雷に襲われる。下腹部から頭の頂点へと走り抜け、嬌声と共に、視界と頭が真っ白に覆われ、背は大きく仰け反り、肢体の筋肉をピクピクと痙攣させながら、緑は絶頂した。
957 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/14(火) 16:51:53.12 ID:M0ferYQl0
優 希 「わ、わっ?! な、何今のっ?!?! け、痙攣して……みーちゃんっ?! 大丈夫っ?! みーちゃんっ!!」

 緑  「んひゅう…… ♡ らい、ひょぶ ……♡」


 激しい痙攣を起こした緑を心配し、優希は緑の肩を叩いて意識があるかを確認する。絶頂の余韻に耽る、とろとろに蕩けただらしない顔を優希に晒しながら、緑は笑って答えた。ホッと安堵の息を吐く優希に、緑は次の言葉をかける。


 緑  「わたひも ♡ ゆーひゃんの ♡ ちくびにゃめひゃいにゃ ♡」


 緑の言葉に、優希の動きが停止する。


優 希 「僕の……乳首を……?」

 緑  「うん ♡ らめ?」


 しばし無音の時間が生まれたが、呆気に取られていた優希は我に返る。


優 希 「いいよ……は、恥ずかしいけど……ぼ、僕も、みーちゃんの乳首……腫れちゃうまで吸っちゃったし……」


 片側の乳頭だけ肥大している緑の乳頭を見て、決まりの悪い顔をする。優希に大きくなったとは聴かされていたが、自分では確認していなかった緑は、自分の乳房に目を落とす。確かに、左右で乳頭のサイズが違っていた。


 緑  「ふわわっ ♡ こ、こんなになっちゃうまで ♡ ゆ、ゆーちゃん ♡ 夢中になってくれたんだぁ ♡」


 緑は肥大している乳頭に、愉悦にうっとりと溜息を吐いた。


優 希 「嬉しいんだ?」

 緑  「んへへっ ♡ うんっ ♡ ♡」


 大変喜んでいる緑に、優希もつられて笑ってしまう。緑の笑顔に心を解された優希は、制服を脱ぎはじめる。その様子を、緑は口許を両手で隠し、ときめきに胸を躍らせながら守る。そして、露わになった、優希の肉体。容姿や肩幅は女児のようであるが、しかし、衣類がなくなり、全容が明らかになれば、緑と優希の性の差異が如実になる。全体的に平坦で垂直、柔らかさを感じられない肉付き。胸は当然のように平坦である。
958 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/14(火) 16:52:36.01 ID:M0ferYQl0
 緑  「はわぁ…… ♡ ゆーちゃんのおっぱい、頑張って気持ち善くするね ♡」


 吃音が消え、明朗快活にお喋りをする緑。その周りに、大量のハートが浮かぶ幻覚が見えるくらいの高揚感に弾む姿に、優希の全身が、期待による鳥肌が立つ。

 緑の指先が、自分と変わらない大きさの乳頭を、ねっとりとした手付きで、クリクリと捏ねまわす。表情は実に楽しそうであり、妖艶。さながら男を誑かす淫魔のようである。


優 希 「ん……んぅっ ♡ そ、想像以上に……恥ずかしいな…… ♡」

 緑  「恥ずかしがってる、ゆーちゃん可愛い ♡」


 き ゅ む っ ♡ き ゅ っ き ゅ っ ♡ ぎ ゅ む ぅ っ ♡


優 希 「くぁぁっ ♡ ♡ それぇ ♡ ダメぇっ ♡ んゃぁぁっ ♡ ♡」


 緑は乳頭を強めに摘んでやると、優希はチリチリと甘い痺れに、女の子のように甘く高い声で鳴き、身体を震わせた。そして、優希は気付く。股間が窮屈になっている。


優 希 「ふぇっ?! あ……っ!?!?」


 違和感が生じている股間に目をやれば、ズボンを持ち上げ、存在感をアピールしている卑猥な股間があった。はじめてのことに、優希は慌て、赤面する。


優 希 「うわわっ?! えっ?! ど、どうして……っ!?」

 緑  「ゆーちゃん……? ほわぁっ ♡ こ、これって……勃起……だよね…… ♡ スゴぉい ♡ ホントにテントが張るんだぁ ♡ ♡」


 優希の視線に、つられて目にした、もっこりとした股間を見た緑は、感動に瞳を輝かせ、興奮に沸いた。



緑の行動を安価↓2
1:優希の乳首をちゅぱちゅぱしながら服越しに股間なでなで ♡
2:優希の乳首をちゅぱちゅぱしながら直におちんちんなでくり ♡
3:優希の乳首をちゅぱちゅぱしながら直におちんちんなでくって、おまんこイジイジ ♡
4:自由安価
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 17:03:16.92 ID:IqcsdY/K0
2
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 17:31:28.46 ID:MsMhJNXNO
3
961 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/14(火) 23:09:06.49 ID:M0ferYQl0
 緑  「スゴい ♡ スゴい ♡」

優 希 「み、みーちゃん……さ、触ろうとしてる……? き、汚いよ……っ」

 緑  「ゆーちゃんも、私のアソコ触って気持ち善くしてくれたから ♡ 私も気持ち善くしてあげたいの ♡」

優 希 「〜〜っ」


 勃起したペニスを、はじめて触れるのが緑であることが、嬉しくもあり、羞恥心に悶えてしまいそうでもあるが、緑の手がズボン越しにやんわりと触れ、摩られると、ペニスからぞわぞわと擽られるような快感が背筋を昇り、頸と眉間まで擽られる。


優 希 「はうぅっ ♡ みーちゃ……っ ♡ あぁっ ♡」


 予想外なまでの快感に、焦りが芽生えた優希は、無意識に緑の肩を掴んで制止をかけようとする。


 緑  「ズボンの下で、おちんちん持ち上がったよ ♡ それって気持ちイイからだよね ♡」


 ニコニコと頬を染めながら、無邪気に笑顔を向ける緑を咎めるのも気が引け、優希は言葉を詰まらせ、緑かファスナーに手をかけるのを見守る。ファスナーが完全に下りたところで、緑は顔をあげ、優希を見つめる。その視線の意味を汲んだ優希は、腰を上げ、ズボンと下着を一緒に脱ぐ。


 ふるんっ ♡


 衣類を脱ぎ払われたために、抑え込まれていたペニスが、勢いよくその身を起こし、堂々と天を仰ぐ。決して等身も円周も大きくはない。それでも、自身が雄である矜持を示し、聳り立っている。
 緑だけでなく、優希自身、はじめて目にした、怒張している己のペニスに、目を丸くする。普段はふにゃりと股の間にぶら下がり、排泄でしか使用してこなかった器官が、今は等身を伸ばし、太く、力強く芯を持ち上げ、笠を広げている姿に、しばし魅入ってしまう。
962 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/15(水) 02:17:04.32 ID:EevPJb4k0
 緑  「ぁ……はぁ……ま、また……アソコぉ……が、我慢、できなくぅぅぅ……っ ♡ ♡」


 緑は、あられもない声を漏らしながら、ゆっくりと滴り落ちて、床を汚す程の愛液に濡れる韻部へ、躊躇いなく指を膣へ潜らせた。


 ぬ っ ち ゅ っ ♡ ぐ ち ゃ っ ♡ ぬ ぐ ち ゅ っ ♡ ぐ ち ょ っ ♡


 緑  「んぁぁっ ♡ ♡ あ、アソコぉ ♡ せ、狭くてぇ ♡ やぅぅっ ♡ ♡ キツくってぇ ♡ 硬いよぉ ♡」

優 希 「あぁ ♡ みーちゃんが ♡ みーちゃんがどんどんエッチになってく ♡」


 これまで興味はあっても、自慰をしたことのなかった緑。はじめて知る、自分の膣内事情。ただでさえ指一本ですらキツい膣内で、硬い膣肉に圧し潰されそうになる指。その様子を、まだ緑の膣内にまで及んでいなかった優希へ、自分の性器の具合を共有しようと、卑らしくニヤけながら伝える。臆病で引っ込み思案な緑が、自慰をしながら、卑猥なことを口にする下品さを晒している。胸を掻き乱される優希のペニスは揺れた。その揺れは、緑にはまるで誘惑し、欲情を煽っているように映り、自慰をしている反対の手で、ふわっと包む程度にペニスへ触れた。


優 希 「ん゛に゛ゃ あ あ っ ♡ ♡ 痛いぃッ ♡ ヒギィィッ ♡ ♡ ヒリヒリし、てぇッ ♡ くぉぉおッ ッ ♡ ♡ ほぉぉぉおっ ♡ ♡」


 はじめてズル剥けになった亀頭。敏感なソコは、ヒリヒリジリジリと、焼けるような、静電気か発生したような、強烈な痛みという“快感”に、優希の背が仰け反り、口の端から唾液が溢れ、腰がガクガクと大きく反応をみせた。


 緑  「あはぁっ ♡ ♡ しっかり握ってないのにぃ ♡ あふぅっ ♡ ♡ ゆーちゃんズゴく ♡ ビクビクしてる ♡ んひゅっ ♡ ♡ 気持ちイイんだね ♡ ♡」


 緑は優希の胸に顔を近づけ、優希がしたように、緑も小さな乳頭にしゃぶりつく。


 むちゅぅぅうっ ♡


優 希 「ひぁぁぁぁああッ ッ ♡ ♡」


 ペニスを緩やかに、扱きといえない程度で扱かれる中、乳頭にパクつかれた優希は、雌さながらの悲鳴をあげ、善がった。
963 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/15(水) 16:36:03.53 ID:EevPJb4k0
 優希がしていたように、緑も夢中になって、唇や舌を駆使し、あらゆる手段で乳頭を可愛がる。優希を昂める手は、鈴口から滲む先走りに気付き、掌で鬼頭を優しく撫でまわしてやれば、腰がゾクゾクと震え、ペニスと両脚はビクビクと跳ねて大きな反応を見せた。


 緑  「れるるっ ♡ ちゅぽんっ ♡ ゆーひゃん ♡ かぁいい ♡ くふぅっ ♡ ♡ もっひょもっひょ ♡ きもちく ♡ ひたへゆえ ♡ ちゅぷぷっ ♡」

優 希 「あっ ♡ ♡ あっ ♡ ♡ あひゃまと ♡ かやだ ♡ おかひくなっひゃううぅぅぅっ ♡ ♡」


 過剰な快感による意識混濁。自我が狂ってしまいそうな危機感を抱いていながらも抗えず、なすがままに身を委ねてしまう。
 腰が熱く痺れ、竿の脈は激しさを増し、思考の殆どを奪ってしまう、体感したことのない未知の感覚が迫り上がってきて、鈴口が膨らんで精通の準備が整う。


優 希 「ぇああっ ♡ ♡ あひゅいいっ ♡ こひちょひんひんあ ♡ ムジュムジュしえ ♡ むぉぉおっ ♡ ♡ イ、イギュぅぅぅっ ♡ イグイグイグイグぅぅぅんぉぉおおおっ ♡ ♡ ♡ ♡」



射精する場所を安価↓2
1:緑のお手手 ♡
2:乳首に夢中な緑の首から鎖骨にかけて ♡
3:イッちゃう ♡ の声で下を向いたら緑のお顔にぴゅるるっ ♡
4:緑の悪戯心で優希に向けてお腹から胸にかけてどぴゅっ ♡
4自由安価
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/15(水) 16:47:08.24 ID:uDu+nzof0
2
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/15(水) 17:33:38.97 ID:U5NX3mAlO
2
966 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/15(水) 21:26:02.92 ID:EevPJb4k0
 ♡ ♡ ご び ゅ び ゅ ぶ ぶ る る る っ ♡ ♡


 優希の腰が前へ突き上がり、胸も一緒に反れて、緑の口が乳頭から離れてしまいそうになる。そこへ、最高潮にまで気持ち善くなった鈴口から、熱く白い体液が迸り、華奢な緑の首から鎖骨にかけて、淫靡に汚した。


 緑  「ん゛ぶっ ♡ ♡ んひゃあっ ♡ ♡ しゅごぉいっ ♡ しゃしぇーしへ♡ ゆーひゃんにょ ♡ しぇーし ♡ いっひゃいかかっひゃっらぁ ♡ ♡」


 生温い白い粘液の飾りを付けられた緑は、プレゼントをもらった子供のように、はしゃいで破顔する。



精子の処理を安価↓2
1:コレってどうするの?で放置
2:ティッシュで拭こう!と優希
3:手で掬って緑がペロペロちゅるちゅる ♡
4:優希に舐め取ってもらって口移し ♡
5:自由安価
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/15(水) 21:41:17.78 ID:uDu+nzof0
4
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/15(水) 22:02:51.01 ID:Ef7LWGXQO
3
969 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/16(木) 01:12:54.65 ID:3UvtSDoh0
 はじめての射精。精通。雄としての機能が成熟し、完成された証。その祝砲を緑にぶち当てぶっかけた。


優 希 「ご、ごめ……みーひゃんに……しぇーしひっかけ……」


 熱を吐き出したことで、それなりに思考が回りはじめた優希は、全身に蔓延する劣情と倦怠感に呑まれるあまり、緑への配慮を忘れ、本能のままにとんでもないことをしてしまったと、自己嫌悪に陥いる。
 表情が沈んでいる優希と正反対にも、楽しそうにしている緑は、はり付く粘液を手で掬うと、付着しているソレへ、まるで小動物と戯れ、愛でているような眼差しを注ぐと、恋人へ口付けるような仕草で、粘液を口にし、啜りはじめた。
 官能小説の中で、精液を飲み下す行為は、男の支配欲を満たし、この女は自分のモノだと、独占欲を強く根付かせられると学んだ故の行動だった。


 ず ぞ ろ ろ っ ♡ ぢ ゅ ぢ ゅ ぞ っ ♡ ず ろ ろ ろ ろ ぉ っ ♡


 ズルズルとした舌触りと共に、口腔と鼻腔いっぱいに優希の匂いと味が押し寄せ、緑の味覚と嗅覚を蹂躙する。ゆっくりと舌で転がし、空気を含ませながら大きく鼻から空気を吸い込み、優希をひとつひとつ感じながら、大切に噛み締め嚥下する。優希のDNAを宿した子種が胃の中に収まると、優希という存在を取り込んだ錯覚に、緑は酔いしれてしまう。


 緑  「ふはぁっ ♡ ♡ ゆーひゃんれ ♡ いっひゃい ♡」

 緑  「おにゃかにょ ♡ にゃかにも ♡ いっひゃい ♡ いゆよ ♡ ♡」


 官能小説で学んだことを、ひとつひとつ実践しようと、緑はイカ腹を摩りながら、精液を一滴も残さず飲み下したことを証明するために、舌を出してみせる。伸びた舌は、赤々と妖艶に優希を誘っている。


優 希 「♡ ♡」


 はじめは、女の顔をする緑を怖がっていた優希だったが、今ではあざとく誘われれば、胸は熱く滾り、ペニスは小さくとも、緑の性器を貫き、淫に鳴かせるために、雄々しく勃ち上げるまでの成長をみせている。そんな優希へのひと押しに、緑は乳頭が腫れていない方の乳房を摘み、指でふにふにと揉んで、艶やかに笑う。


 緑  「こっひにょちきゅびも ♡ ゆーひゃんに ♡ おっひくしへ ほちぃにゃ ♡ ♡」
970 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/17(金) 00:37:29.55 ID:624DpRgJO
 緑の誘惑に、優希も提案をする。


優 希 「僕の乳首も、みーちゃんにもっと舐めて欲しい ♡ 舐め合いっこしよう ♡ ♡」

 緑  「にゃめあいっこ ♡ ♡ はわぁ ♡ しひゃいしひゃい ♡ ♡」


 緑が大喜びで答えると、優希はベッドに身体を預ける。


優 希 「僕は下からみーちゃんの乳首を舐めるから、みーちゃんはベッドから僕のを舐めて ♡」

 緑  「はぁい ♡」


 いそいそと優希のベッドへ上がり、互いの顔が逆さに映る。一緒に笑い合うと、緑は優希の口許に乳頭が来るように覆い被さり、自分も、先ほど咥えていなかった乳頭へと吸い付いた。


 緑  「かぷっ ♡ ちゅっぷっ ♡ んぶぅっ ♡ ♡ ちゅむぅっ ♡ ぷちゅちゅっ ♡ くぅんっ ♡ ♡」

優 希 「んぁっ ♡ ♡ あむっ ♡ れるるっ ♡ ぬろろぉっ ♡ ふぐっ ♡ ♡ れちゅぷっ ♡ んぅぅっ ♡ ♡」


 動物が行うグルーミングのように、熱烈に舐り合い、貪り合い、反対の腫れた乳頭は、さらに指で責め立てる。そうして時間をかけて、乳頭を舌で転がすうちに、乳頭が腫れて大きくなっていくのを互いに感じとる。大切に育てた種が発芽したような、悦びと愛着が芽生える。


 緑  「むふぅっ ♡ ♡ ぢゅちゅちゅっ ♡ にゅろろっ ♡ むぉぉっ ♡ ♡ んんんんっ ♡ ♡」

優 希 「むごぉっ ♡ ♡ れるちゅちゅっ ♡ ぐむぉっ ♡ ♡ むちゅるっ ♡ ぐうううっ ♡ ♡」


 明確ではない、ザワザワとしたもどかしさに、ビクビクと胸部が跳ねあがり、乳頭を舌へと押し付け合う。
 緑のマン筋からとめどなく愛液が優希のベッドのシーツを汚していき、初体験の痕跡を染み込ませていく中、優希のペニスも次の射精へ備え、銃身となる竿はドクドクと熱く脈打ち、弾倉である陰嚢の中で、精子達は射出までの待機をしている。
971 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/17(金) 00:47:56.74 ID:624DpRgJO
 緑  「まひゃキてゆぅぅっ ♡ にゅぷちゅっ ♡ ふにぁぁあんっ ♡ ♡ ゆーひゃんっ ♡ ♡ ゆーひゃんんんっ ♡ ♡ しゅきっ ♡ しゅきぃぃっ ♡ ♡ んちゅるるるるっ ♡」

優 希 「まひゃれひゃうぉぉっ ♡ はひぃっ ♡ ♡ ぐぢゅるっ ♡ みーひゃんっ ♡ ♡ ぼくもしゅきらよ ♡ ♡ かみかみっ ♡ ♡」


 もう方側と同じく、今できる限界にまで高められた感度は、ふたりを乳頭での絶頂へと導く。


 ♡ ♡ ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ♡ ♡

 ♡ ♡ き ゅ う う う う ん っ ♡ ♡


 緑  「ん゛ぎ ゅ ゔ ゔ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ず び ゅ り ゅ り ゅ び ゅ び ゅ び ゅ っ ♡ ♡


優 希 「も゛ご ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 乳頭から子宮へと、快感の刺突に仕留められた緑は、優希の顔を身体で覆い被さり、優希の乳頭を強く吸い上げ、膣肉は大きくうねりをあげつつ収縮させつつ絶頂する。
 優希もまた、緑の乳頭を甘噛みをしたところで、アーチができるほど腰を持ち上げ、臀部に力が入り、筋肉が締まり、ペニスは天へ向けて高らかな射精を行った。打ち上がった精液の限界に到達すると、優希の腹部に落下し、飛び散った。
972 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/17(金) 17:29:12.25 ID:gX1KAKHg0
 緑  「あひゅぅ……っ ♡ ♡ ふぁあ……っ ♡ ♡」

優 希 「んぅ……っ ♡ ♡」


 互いの胸に顔を埋めながら、ふたりでぐったりと荒い息を吐く。しばらく言葉もなく、鼓動の音を聴いていたが、緑が身体を起こし、ベッドの真ん中へ移動する。


 緑  「ゆーちゃん ♡ ゆーちゃん ♡」


 トントンと指で優希の肩を叩き、甘える声で声をかける。優希が緑を振り向くと、緑はベッドをポンポンと軽く叩いて、優希にベッドへ上がるように促す。


 緑  「さ、さいごまで、して、欲しいな…… ♡ ゆーちゃんをもっとナカから……かんじたい…… ♡」

 緑  「ゆ、ゆーちゃんの……おちんちん……わ、わたしの、ナカに……ちょーだい ♡ ♡」


 緑は下腹部に手を充て、恥ずかしがりつつも笑顔で挿入のおねだりをしてみせる。優希の身体は、考えるよりも身体が動いて、ベッドの上に上がり、緑の身体をベッドへ横たえさせ、覆い被さる。


 緑  「ゆーちゃん ♡ して、くれるの?」

優 希 「ぼくも、みーちゃんをフカいところでかんじたいから……♡」

優 希 「んぎィッ?!?! んグぅ……ッ!!」

 緑  「ゆ、ゆーちゃんっ?!」


 優希はペニスを握るが、擦れることに慣れていない過敏な亀頭は、やはりヒリヒリと腰が大きく前後に揺れるほどの痛みが走り、じわっと瞳に涙を浮かべてしまう。緑は驚いて、とっさに優希の肩と頬に手を添え、不安の瞳で優希の顔を覗く。頬に添えられた緑の手を取った優希は、薄く微笑みながら、その手の指を絡めて繋いだ。
973 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/17(金) 17:30:50.41 ID:gX1KAKHg0
 緑  「ゆーちゃん……い、いたいなら、おちんちんがいたくなくなってからに、しよ……?」


 緑の提案に、優希は首を振る。熱を持って痛む亀頭を、緑の肉弁に充がった。


優 希 「痛ッ……!」

 緑  「あ、あ、ゆ、ゆーちゃん……っ」


 戸惑う緑の額に、自分の額を重ね、優希は安心させるように笑ってみせる。


優 希 「僕ね、最初に出会った頃から、みーちゃんのこと、大好きだったんだと思うんだ」

 緑  「ほぁっ?!」


 “ずっとずっと好きだった”と言っていた“ずっと”が、初対面からのことだと思っていなかった緑は、優希が秘めてきた想いの長さに、嬉しさと恥ずかしさに、胸の奥が暖かくなる。


優 希 「こうして相思相愛だって解って、みーちゃんが告白してくれて、今、スゴく幸せなんだ」

優 希 「これからは友達としててはなく、恋人として……将来は夫として、みーちゃんには一生側にいて欲しい。僕が感じてるこの幸せを、 みーちゃんも同じように感じてもらえるように、一緒をかけて幸せにしますか

優 希 「僕と恋人になってください」


 優希からの、恋人になろうと、契りの申し出を受けた緑は、再び涙を流した。


 緑  「はい ♡ 私をゆーちゃんの恋人にしてください ♡」


 絡められた手を柔らかく握り返した。優希は安堵で擽ったそうに微笑むと、ペニスを緑の膣口に沈めていく。
974 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/17(金) 18:45:33.34 ID:gX1KAKHg0
優 希 「ヒッぃ……ッ!……はぅぅッッ!」


 狭く、熱を発している緑の膣肉に手厚く歓迎され、痛みを緑とひとつになることへの喜びで耐え抜く。


 緑  「あう、あう……ゆーちゃ、んゅうっ?! い゛っ あ゛ぁ゛ッ!!」


 ゆっくりとペニスが割入ってくると、充分に解しきっておらず、また挿入に不慣れなために、硬く狭い膣内はミチミチと裂けるような痛みが生じてしまう。緑の瞳と口が、痛みで大きく開き、首が仰け反る。


優 希 「あ、ぅ……み、みーちゃん……い、痛く、しちゃて、ゴメン、ね……ッ」


 痛がる緑に、優希は自分の痛みもありながら、緑を気遣う。緑は頭を振り、痛みを我慢しているのが解る笑顔を向ける。


 緑  「もっと……もっと……痛く、して ♡ ♡ 今日をずっと忘れないように ♡ 痛みを身体に覚えさせて ♡ ♡」

優 希 「っ!」


 優希のペニスが、緑の膣内で大きく膨らみ、硬くなる。


 緑  「ひゃっ ♡ さ、さっきのって、またおっきくなったよね ♡ お、おちんちんってスゴいねぇっ ♡ あ゛っ ♡ ♡ 痛゛ッ ♡ ゆ゛、ゆ゛ぅ゛ぢ ゃ ぁ゛ん゛ッ ッ ♡ ♡ ひ ぐ ぅ゛ぅ゛ん゛ッ ♡ ♡」


 ず ぐ ぬ゛ぬ゛ぬ゛ぷ っ ♡


優 希  「み゛ぃ゛ぢ ゃ 、ん゛っ ♡ ズ ギ だ 、よ゛…… ♡ ♡ ひ ぐ ぅ゛っ ?! あ゛ぎ ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ど ぴ ゅ る る る っ ♡ ♡ び ゅ ぼ ぼ っ ♡ ♡


 優希は慎重に挿入していたが、亀頭が入りきったところで、硬い膣圧に屈服させられたペニスは、前触れもなく唐突に射精してしまう。



緑が初潮来ているか多数決2票先取で採用
1:きてる
2:まだ
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/17(金) 18:47:32.92 ID:RiSOTiNhO
1
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/17(金) 18:50:39.19 ID:e1VinFgM0
2
977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/17(金) 18:56:47.34 ID:8y4mGr6w0
1
978 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/17(金) 22:41:16.44 ID:gX1KAKHg0
優 希 「あ゛あ゛あ゛っ ♡ ♡ ぜ ぇ じ ♡ み゛ー ぢ ゃ ん゛に゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ ま゛ら゛れ゛で ゔ ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡」


 優希自身ですら不意だった射精。膣肉からの熱烈に波打つ抱擁を受け続けるペニスは、確実に孕ませようと、鈴口から不規則にビュッビュッと熱い子種を注ぎ続ける。


 緑  「は ゔ ぁ゛ぁ゛っ ♡ ♡ ゆ゛ぅ゛ぢ ゃ ん゛が ♡ い゛っ ば い゛♡ ぜ ぇ じ ♡ あ゛っ ♡ ♡ あ゛っ ♡ ♡ あ゛が ぢ ゃ ん゛♡ で ぎ ぢ ゃ ゔ ゔ ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡」


 緑の全身が歓喜に打ち震え、狂い乱れた嬌声をあげながら、もっと奥を衝いて欲しいと刺激を求め、無意識に腰を浮かし、奥へ奥へとペニスを招き容れていく。
 緑の言葉と動きに、優希は焦燥に駆られ、ペニスを抜かなければと、頭の中では思うのだが、身体は引き攣ったまま動いてはくれず、緑のペニスの飲み込みと、最後まで射精を許してしまう。
 罪悪感と、征服感。優希は両方の感情に襲われる。


優 希 「ナカに……だしちゃった……」


 優希は接合部を見つめ、自分のやらかしに茫然としてしまう。抜いて自分のしてしまったことを確かめるのも恐ろしく、脂汗がどっと噴き出し、心臓が重く鳴り響く。
絶望真っ最中の優希に、緑は空いている手を、優希の頬に添える。


 緑  「ヒャワーれ ♡ かきらしゅかや ♡ らいひょぶらお ♡」

 緑  「もっひょ ♡ あいひあお ♡ ♡」


 膣内に出された本人は、満ち足りた貌をして、優希に続きを求めた。


優 希 「かくじつなほうほうじゃ……ない、よね……?」

 緑  「……イヤ……?」


 続きを望めないのかと、緑は眉尻を下げて悲しむ。ゴムもなしに浅はかな行動で、緑に中出しをした挙句、満足に最後までしてやれずに悲しませている現状に、優希の脳みそは様々な感情で破裂寸前になっていた。


 緑  「じ、じゃあ……わひゃひあ……う、うごく、にぇ……?」

優 希 「え……?」
979 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/18(土) 12:58:40.11 ID:6PQQRDaw0
 緑はシーツを連れだちながら、ズリズリと下半身を優希へと近づけようと動く。


 ぬ゛ぢ ゅ っ ♡


 緑  「ゔ ゔ ん゛ぎ ゅ ゔ ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡ あ゛ぎ ぃ゛っ ♡ ♡」


 じ ゅ ぶ ぬ゛ぬ゛ぬ゛っ ♡


優 希 「む゛お゛っ ♡ ぉ゛ぐ ぉ゛ぉ゛お゛お゛っ ♡ ♡ み゛、 ぢ ゃ……っ ♡ ♡」


 性器に走る痛みに、ふたりの下半身は上下にガクガクと、大きく震えてしまい、あまりの震えに、トプトプと精液が外へ漏れ出るのと同時に、性器が離れてしまいそうになってしまうが、懸命に腰を持ち上げ、緑が脚先に力を入れて爪先立ちで踏ん張り、結合を繋ぎとめることに努めながら、徐々にペニスを飲み込ませる。そのとき、ペニスが抜けそうになった際に膣口付近にまで掻き出されていた精液が、圧し込む空気圧でぴゅるっと外へ飛ぶ。押し進んだ先で、異様に膣内が狭くなり、ペニスが進まなくなってしまう。


 緑  「く ぅ゛っ お゛っ ♡ ♡ お゛ぢ ん゛ぢ ん゛♡ ず ず ま゛な゛…… ♡ ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 優希の腰へ、自分の腰を打ちつけるつもりで、力を入れ、勢いづけて腰を動かした。


 ぶ ぢ ゅ り ゅ っ ♡


 ♡ ♡ ぎゅむううううんっ ♡ ♡


 緑  「い゛い゛ィ゛ぃ゛ィ゛イ゛ッ ッ ♡ ♡ お゛ッ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ど び ゅ ぼ ぼ び ゅ び ゅ っ ♡ ♡


優 希 「お゛っ ほ ぉ゛っ ♡ ♡ ん゛ん゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 ペニスが狭く阻んでいるソコを抉り、突破する。勢いがついていたために、ふたりの股間が密着し、肉同士の打ち合う音を響かせながら、ペニスは緑の膣内に収まっる。思わず股が裂けたと思ってしまうほどの痛みに、緑の視界が明滅し、背が弓形にしなるように仰け反り、尖り膨らんだ乳頭を天へと向け、ビクンと跳ね上がる。ふたりは苦痛と快感がない混ぜになった悲鳴を合唱し、果てた。
980 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/18(土) 18:33:08.95 ID:6PQQRDaw0
優 希 「あぁ…… ♡ まひゃ…… ♡ らひひゃっは…… ♡ ♡ あはぁ ♡ ♡」


 罪悪感よりも快感が上回った優希は、今度は先ほどとは全く違う、恍惚とした表情で、ぴったりと密着する結合部を眺めている。


 緑  「あへぇ…… ♡ はへへぇ ♡ こんにゃにいっひゃい ♡ しゃーあへらおぉ ♡ ♡」


緑は耐え難く受け止めきれない衝撃に、瞳が上向き、舌を出して気を失いかけていたが、口許はにんまりと歪み、幸せそうに笑う。

 仰け反ったままの、乳頭がピンッと勃っている緑の慎ましい胸が、呼吸に合わせて上下している。その様に優希のペニスは、直ぐに硬く反り返り、蘇る。二度の中出しをキメてしまった優希の理性は、プッツリと千切れてしまっていた。緑の空いていた手も指を絡め、固く握ると、緑と自分の肉体をぴたりと重ね合わせ、前後に動きはじめる。互いの肥大した乳頭が鍔迫り合い、刺激されてますます膨らむ。


 緑  「痛゛ッ ♡ ♡ あ゛が っ ♡ ♡ ゆ゛ぅ゛ぢ ゃ ん゛ん゛ん゛っ ♡ ♡ い゛だ ぁ゛ぁ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ ♡ ッ ッ ♡ ♡ あ゛あ゛あ゛ん゛ん゛ぐ ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡」


 狭い場所を突破した途端に、ビリビリと鋭く重い痛みに変わり、緑は獣の如く咆哮を迸らせながら、頭を激しく振り乱してベッドの上は乱れた髪が広がった。
 優希のペニスは、貫いた先のザラザラとした沢山のイボのようなモノに襲われるように纏わりつかれ、快感の虜となり、本能の赴くままに、律動を速めていた。


優 希 「スキッ ♡ スキだよッ ♡ みーちゃんっ ♡ ♡ くぉっ ♡ ♡ もっともっと ♡ みーちゃんのナカに ♡ はふぅっ ♡ ♡ ボクのせーし ♡ あげたい ♡ ♡」

優 希 「ううん ♡ あげる ♡ ♡ あげるねっ ♡ ♡ おっ ♡ ♡ んぉぉっ ♡ ♡ ぜんぶ ♡ ♡ あげちゃうっ ♡ ♡」


 ぱ ち ゅ っ ♡ ぢ ゅ ぼ っ ♡ ぢ ゅ ど っ ♡ ぢ ゅ ぼ ぼ っ ♡


 緑  「む゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ん゛ん゛っ ♡ ♡ あ゛だ゛ぢ も゛ぉ゛ ♡ ゆ゛ー ぢ ゃ ん゛♡ じ ゅ ぎ ぃ゛ぃ゛ぃ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛っ ♡ ♡」

 緑  「あ゛が ぢ ゃ ん゛♡ ぢ ゅ ぐ り゛ょ ? ご だ ね゛♡ ら゛ん゛じ に゛♡ ゔ え゛ぢ ゅ げ れ゛ぇ゛っ ♡ ♡」


 子孫を残す本能に突き動かされたふたりは、肉体を重ね合わせるままに愛撫しながら、痛みも厭わず一心不乱にまぐわった。優希は夥しい量の精子を延々と膣内に注入し続け、緑は雌の本懐を遂げる悦びに喘ぎ続けた。次第に緑の腹部は妊婦さながらに、どっぷりと大きくなり、許容を超えた膣からは、赤と白のマーブル状になった、ふたりの体液という体液が混ざりあってできた混合液を垂れ流し、優希のベッドを派手に彩り、ドロドロに汚していった。
981 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/18(土) 18:33:55.57 ID:6PQQRDaw0
 緑  「じ ゅ ぎ ィ゛ィ゛ッ ♡ ゆ゛ー ぢ ゃ ん゛ん゛ん゛♡ じ ゅ ぎ ♡ じ ゅ ぎ ♡ イ゛ッ ぢ ゃ …… っ ♡ イ゛ッ …… グ ぅ゛ぅ゛っ ♡ ゆ゛ー ぢ ゃ …… じ ゅ ぎ ら゛お゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」

 緑  「じ ゅ ぎ っ ♡ じ ゅ ぎ っ ♡ じ ゅ ぎ ぃ゛ぃ゛ぃ゛あ゛ぁ゛ァ゛ァ゛あ゛あ゛ア゛ッ ッ ♡ ♡ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ き ゅ う う う う う ん っ ♡ ♡


 緑は優希への想いを伝え、膣肉で優希をキツく締め付けながら、絶頂を迎え──


優 希 「かわいい ♡ そのコエも、ヒョージョーも、なにもかもステキだ ♡ スキだよ ♡ みーちゃん ♡ ボクのおヨメさんにっ ♡ ♡ ボクのすべてになって ♡ ♡」
 
 ちゅうぅっ ♡


 緑  「ん゛ぶ ぅ゛っ ♡ ♡」

優 希 「ん゛ん゛ん゛く ぅ゛ぅ゛ん゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ご び ゅ る る る び ゅ ぶ ぅ ぅ っ ♡ ♡


 緑  「ッ ッ ♡ ♡ えぁっ ♡ ♡ あひぃっ ♡ ♡ はぅぁあっ ♡ ♡」


 緑の絶頂に、優希も臀部を締めて力強く腰を入れて突き上げ、緑に口付けながら最後の種をぶち撒けた。

 固く結んだ両手をそのままに、ふたりは絶頂の余韻を楽しみながら、キスをし、微笑み合う。


 緑  「あかちゃん ♡ できるといいなぁ ♡」

優 希 「そうだね ♡ あかちゃんができたら、せいかつも、こそだても、みーちゃんも、ぜんぶがんばるよ ♡」


 赤子を授かる未来をふたりで思い描きながら、甘い時間を過ごした。



982 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/18(土) 19:46:37.01 ID:6PQQRDaw0



 緑  「き、昨日、か、帰り道に、ゆーちゃん、遊園地に誘ってみましたぁ……」


 HR前に、あきらと栞を訪ねた緑は、どう見ても頬を紅潮させ、口許のニヤけが抑えられていない様子だった。結果は聴かずとも目に見えている。栞はまるで自分のことのように、瞳を輝かせてニコニコしている。そんな状況ではあるが、相談屋の仕事として、あきらは一応、結果を訊ねる。


あきら 「おー! 頑張ったなぁ! 本居!! そんで? 結果は?」


 あきらの問いかけに、緑は恥ずかしそうに、顔を俯き加減で身体を左右に揺らし、スカートを翻しながら、いつもよりも明るい声で答えた。


 緑  「ふへっ、えへへっ ♪ お、オッケーをもらえましたぁ ♡」

 栞  「きゃーっ!! 良かったねぇ!! 緑ちゃんんんんっ!!!!」


 栞は黄色い声をあげ、ガバッと緑に抱き付き、昨日と同じく、張りのあるたわわに緑の顔を埋めた。


 緑  「そ、それ、から……こ、恋人に……なっちゃい……まし、た……♡」

 栞  「えええっ!! おめでとぉーッ!! えっ?! お祝い?! パーティーしなきゃかなっ?! えーっ!! やーん ♡ 嬉しいー ♡ ♡」

 緑 「もごごむむぐぐっ!?!?」

あきら 「おい、緑が窒息するって……」


 胸に埋まった緑は、手足をバタつかせて呼吸困難に陥りそうになっている。


 栞  「!! ご、ゴメンね!! はしゃぎ過ぎちゃった……!!」

 緑  「ぷぁあっ!! はふぅぅ……!! し、しんひゃうとこよれしひゃあ……」

あきら 「恋が実った次の日に窒息死は、あまりにも可哀想だな……」

 栞  「それはホントにそう!」

 緑  「も、もう大丈夫ですよぉぉ?」


 頭を撫でていた栞は緑を解放する。


あきら 「いろいろとうまくいったみたいで、安心したよ。恋人になれたなら、俺達はお役御免! と、言いたいところなんだが……デートまでは見守らせてもらうな」

 栞  「うん……そうだね」

 緑  「?」


 あきらと栞が深刻な顔つきをしていることに、緑は首を傾げる。


あきら 「まぁ、そういうことだから、デート翌日はよろしくな」



983 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/18(土) 19:47:24.77 ID:6PQQRDaw0
デート中のハプニングを↓2まで22時まで募集


決まったら次スレ立てて、こっちで、おまけでまなかちゃんとの猥談やりますー。
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/18(土) 21:50:29.57 ID:VNnJtH+Z0
迷子の子供に懷かれてしばらく相手をすることに

母性や父性を見せる緑や優希を見て、互いにいつか自分達の子供と一緒にまた遊園地に遊びに行こうと思う2人
985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/18(土) 21:56:56.72 ID:Sv669pTsO
2人ともナンパされる
(優希も女の子と勘違いされる)
986 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/19(日) 11:35:51.29 ID:xu+634WY0
デートでの優希の服装を多数決。2票先取で採用
1:女装
2:男物
987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 12:34:07.86 ID:KgySwkoVO
2
988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 13:32:34.78 ID:JUxFvT+NO
1
989 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 14:43:04.42 ID:v1MQmPjf0
2
990 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/19(日) 14:46:49.25 ID:xu+634WY0
次スレ
【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1737262146/


ここまでお付き合いありがとうございます!次スレでもよろしくお願いします!
https://imgur.com/a/Zjbufer
991 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/19(日) 14:49:21.68 ID:xu+634WY0
あきら 「最近はどうです? 七海君とは」


 目の前に姿勢正しく座る まなかに、七海との近況について、あきらは訊ねる。あきらの問いに、まなかは難しい顔をして唸る。


まなか 「アレから、未だに風呂は一緒に入ってはいないな……同衾はしているが……」

 栞  「そもそも、本来なら、一緒にお風呂もおかしいんですけどね……」

まなか 「ボク達の間では普通なんだけどなぁ?」


 ここ最近は、まなかと七海の普通が、一般的ではないと認識はしている。しかし、それを改めようとは考えていない。今は七海が まなかの裸体を見ると、怪人に襲われ、雌の悦びに悶え、喘いでいた まなかのあられもない姿を思い出してしまうため、拒まれている状態であるため、揃っての入浴をやめた訳ではない。


まなか 「しかしな? 以前は同衾していて、ムラムラしていたとしても、なんとか耐えられていたんだ……それが! どうしてか! 耐えられずに、寝ている七海のチンコをシコってしまうんだッ!!」

あ・栞 「ええーっ?!」


 くわっと力強く目を見開き、良く通る声で、卑猥な言葉を堂々と大声で発した。


まなか 「抱き枕にしている七海の匂いを嗅いでいると、心のチンコが勃ってしまって、耳を甘噛みしたり、頸を舐めたりしながら、七海のパジャマに手を入れて……つい……」

まなか 「困っている声や、ボクの腕の中で身を捩らせ、息が上がって上擦る喘ぎ声が聴こえる度に興奮を煽られてしまい、七海が射精するまでやってしまう……」

まなか 「これではダメなんだろう? 抑えるには、ボクはどうすればいい?」


 紛れもない性犯罪に、あきらと栞は絶句する。


あきら 「いや、どう考えても、一緒に寝ることがそもそもの問題ですよ……もっと時間を空けてにしません? まあ、結果、七海君が一緒に寝てくれているなら、望みはあるんだとは思いますけど……セクハラはせめてやめましょうね」

まなか 「七海抱き枕はやめたくない……」

 栞  「困った先輩だなぁ……」


 ふと、まなかは、あきらと栞をしばし眺める。
992 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/19(日) 14:50:43.16 ID:xu+634WY0
まなか 「キミ達は、恋人同士だったか?」

あきら 「はい」

まなか 「セックスはしているのか?」


 あきらと栞の時間が止まった。しかし、質問をした当人はなんとも思っていない、恥じらいの微塵もない平然とした顔をしている。


 栞  「なななにを?!」

あきら 「……何故?」


 大赤面をして冷や汗を流す栞と、あきらはどうしたものかと、心の中で頭を抱える。


まなか 「いや、やはり恋人ならば、ヤることはヤッているのかと気になってね」

まなか 「どうなんだ? 栞ちゃんのその様子だと、セックスはしているのかな?」

 栞  「えっ?! えっ?! そ、そんな顔してますかっ?!?!」

あきら 「めっちゃ真っ赤だよ……」

 栞  「う……か、顔スッゴい熱い……」


 あきらは開き直って答えることにする。


あきら 「してますよ、それなりに」

まなか 「そうかそうか! 仲が良いのは好いことだ!」


 まなかは話の内容とは不釣り合いな、爽やかな笑顔をみせる。そして、次にとんでもない言葉を口にした。


まなか 「なあ、今度キミ達がセックスしているところを見学させてくれないか?」

あ・栞 「え」

まなか 「あ、ムリならムリで構わない。無理強いする気はないよ」

あきら 「いや……えー……????」

 栞  「はわわあうううっ????」



あきらの返答を安価↓
1:ええで
2:ちょっとムリっす
993 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 16:21:41.64 ID:M1Le8tBBO
1
994 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/19(日) 17:03:01.45 ID:xu+634WY0
あきら 「……いい、です、よ……」

 栞  「んぁっ?! あ、あき、あきら君ッ?!」

まなか 「おーっ! ホントにっ?! そんじゃあ、時間がある日によろしく!」


 こうして、後日まなかの前で、性行為を披露することになったのだった。



995 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/20(月) 14:31:01.97 ID:VyynNfSC0
⚫︎好きなれど結ばず⚫︎


 自分よりも小さく華奢な体躯の七海を、背の高さも、筋肉の付きも遥かに差のあるまなかが、背中から抱き締めている。まなかは発情した獣のような荒い息を七海に吹きかけながら、風呂上がりで石鹸の香りを纏う、七海の香りを嗅いでいた。頸に当たるまなかの吐息に擽られ、悩ましい声が七海から漏れ出ている。


七 海 「ま、まなかぁ……こ、興奮、してる、の……?」

まなか 「すまない七海……七海を抱き締めていると、ムラムラしてしまった……」


 七海の股座に膝を差し入れているまなかは、その膝をぐっぐっと上へと上げ、陰嚢を軽くふにふにと刺激する。


七 海 「あっ ♡ はんぅっ ♡ や、やめぇ…… ♡ ダメだってぇぇ…… ♡ まなかぁ ♡ ♡」

まなか 「その声で、ボクの腕の中で身じろぐ七海が、堪らなく唆るんだっ」

まなか 「もっと抗ってくれてもいい……声を上げたって構わない……七海……七海……」

七海 「ひぃやぁあっ ♡ ♡ ひ、膝ぁぁあっ ♡ とめ、てぇぇぇっ ♡」


 まなかは膝を激しく小刻みに揺らし、電気按摩のように陰嚢を責め立てる。震えの誘因にペニスの竿が徐々に身を起こしていき、誘発されて亀頭も面を上げる。


七海 「ッ ッ ♡ ♡ んんんぅあああっ ♡ ♡」


 ドクドクと陰嚢の蠢きを感じた まなかは、七海のパジャマへ手を差し込み、ためらいなく、トランクスの中へも侵入させ、七海のペニスを握ると、我慢ならないとばかりに、竿を扱きはじめた。


まなか 「七海のデカデカチンコ ♡ なぁ、チンコ気持ちイイ? 七海? はぁっ ♡ 七海 ♡ 七海 ♡ ナナミ ♡ ななみぃ ♡ ♡」


 まなかの手の中でペニスは硬さと感度を昂め、鈴口からピュクピュクと先走りを伝い落とし、まなかの手を汚していく。


七海 「はひぃっ ♡ ♡ まなかぁ ♡ まなか ♡ あんんっ ♡ まなかぁああっ ♡ ♡ ぬぐぅおおおおおっ ♡ ♡ ダメダメダメだって射精る射精る射精る射精る射精ちゃうよぉぉぉおおおっ ♡ ♡ イッくぅぅぅあああんっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ぶ ぶ ぴ ゅ ぴ ゅ り ゅ り ゅ り ゅ り ゅ っ ♡ ♡


まなか 「あっはぁぁぁっ♡ ♡ ♡ ♡」


 勢いと量の多さに、まなかの手から溢れてしまい、七海の下着にも精液が付着してしまう。


まなか 「ずるるっ ♡ んふっ ♡ ♡ ぢゅぞぞっ ♡ ずろろっ ♡ ぷぁっ ♡ ♡」


 パジャマから手が抜かれ、背後から卑猥な音がし、まなかが七海の精液を啜っていることが解る。その姿を想像してしまった七海の背筋が興奮でゾクゾクしてしまう。


七海 「んぅっ ♡ ♡」


 まなかを嫌いになった訳でもなく、触れられることも嫌ではない。それでも、トラウマが邪魔をして、まなかの裸体を直視できずにいる自分に、不甲斐なさを覚える。浴室で迫られたとき、望まれるままに抱いてしまわなかったことを悔いた。
 背後で荒い息遣いと、ぺちゃぺちゃという音がする。丁寧に舐め取っているのだろう。やがて音が止み、再び抱き締められる。


まなか 「おやすみ。七海」

七海 「おやすみ……まなか……」


 背後の寝息を聴きながら、七海を瞳を閉じて眠りに就いた。



996 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/20(月) 17:05:19.54 ID:VyynNfSC0
⚫︎毒を喰らわば膣まで⚫︎


笑 美 「っ ♡ くぅんっ ♡ ふぅぅっ ♡」

城士郎 「だ、大丈夫か? ちょっとどっか座れるとこで休むか……」


 触手の怪人から受けた毒に侵されてしまった笑美は、城士郎に負ぶさっていたが、全身が性感帯になったいる状態であるため、密着しているだけで感じてしまっていのだ。服が濡れているため、解り難いが、笑美の下着は愛液塗れになっている。


笑 美 「む、胸がぁ♡ お、圧し潰されてぇ ♡ はぅっ ♡ 乳首……す、擦れ、ちゃってて ♡ 気持ちよくてぇ…… ♡ んゃうっ ♡」

城士郎 「っ!!」


 甘えるような猫撫で声と、荒い息遣いが耳元で聞こえ、城士郎の頸が擽られる。


笑 美 「じ、城士郎、君 ♡ どこかで ♡ も、もう一回……しよ…… ♡」

城士郎 「ぅえっ?! え、笑美っ?!」

笑 美 「城士郎君の ♡ あのおっっっっきいおちんちん♡ ぁぅんっ ♡ アソコに欲しい ♡ ♡」

城士郎 「ぅっ ♡ ちょっと……こ、こんなところで……やめろって……」


 城士郎の頸に、笑美が甘噛みをしてきたため、城士郎の巨大がビクリと跳ね、赤面する。


城士郎 「……俺の家、来る……か? 女呼べるような部屋じゃないけど……」



―――――――――



 ミリタリーグッズが飾られた部屋。確かに女性を呼べるような部屋ではないが、整理整頓、掃除も行き届いた清潔感のある部屋である。


笑 美 「お部屋すごぉい ♡ あふっ ♡ ♡」


 ベッドに降ろされ、そのまま押し倒された笑美。城士郎は笑美に跨ると、獣の相貌で笑美を見つめながら、服を脱ぎはじめる。


笑 美 「城士郎 ♡ 目がギラギラしてる ♡」

城士郎 「帰り道、よくも散々俺を煽ってくれたな? 覚悟しろよ……?」

笑 美 「はぅっ ♡ ♡」


 上半身の衣類を脱ぎ捨てた城士郎は、笑美に覆い被さり、噛み付くように笑美の唇を貪った。


笑 美 「むぶぅっ ♡ ちゅぷちゅっ ♡ れるるっ ♡ ちゅぷぅぅっ ♡」


 口腔を蹂躙しながら、城士郎の手が笑美の服の中に入り、弄られ、敏感になっている笑美の身体は、ビクビクと徐々に背が仰け反っていく。


城士郎 「乳首、擦れて気持ちイイって言ってたよな? どうだ? 気持ちイイか?」

笑 美 「きゃあぁぁああっ ♡ ♡ ひゃぁぁんっ ♡ ♡ 乳首が痛気持ちぃよぉぉおおっ ♡ ♡」


 煽られ倒されてしまった為か、城士郎の言動が荒々しい。ブラを上にズラし、笑美の乳頭を爪でカリカリと引っ掻いてやると、笑美は嬌声をあげ、背を仰け反らせたまま、身体を左右に捩って悶える。あられもない笑美の艶姿に充てられた城士郎の海綿体はドクドクと目が巡り、膨らんで硬くなっていく。城士郎はその膨らみを、笑美の秘部に押し充て、グリグリと擦り付け、煽り返す。


城士郎 「俺のチンコ欲しいんだったな? 欲しがってた勃起チンコ、どこにどうして欲しいか言ってみ?」



笑美の挿入おねだり↓1
997 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 19:13:55.97 ID:YCCoiDuN0
うんち垂れ流しながらお願い!!
998 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/21(火) 21:31:24.42 ID:D6Q3yFoe0
>>997
普通に書き始めたけど、こっちスカ禁止にしてたの忘れてたぜぇ!ゴメンよ!いつ動かすか未定だけど、こっちならスカ有りなんで、こっちで安価してくれぃ!

【ダンガンロンパ 】セレス「調教してさしあげますわ」【安価】
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1728218660/
999 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/21(火) 21:32:12.33 ID:D6Q3yFoe0
笑 美 「んはぁっ ♡ 城士郎君の極太凶悪おちんちんでぇ ♡ はっ ♡ 私のおまんこをぉ ♡ ぐちゃぐちゃに ♡ くぅぅんっ ♡ 壊れるまで衝きまくってくださいぃっ ♡ ♡」


 笑美は押し充てられている膨らみに、自ら腰を揺らして城士郎におねだりをしてみせた。


城士郎 「上出来ッ」


 城士郎はニヤリと口の端を吊り上げ笑うと、ズボンと下着を脱ぎ捨て、挿入した雌が天国と地獄を同時にみるペニスを晒す。


笑 美 「あぁあっ ♡ ♡ は、はやくぅ ♡ はやくちょうだい ♡ ♡ っ っ ♡ ♡」

城士郎 「いつか毒ナシで、こんだけ淫乱になって欲しいよなぁ」


 少々複雑な気持ちになりながらも、城士郎は笑美の膣に、二度目の挿入をする。ズブズブと極太の肉棒が、狭い肉穴を抉り突き進む。


笑 美 「ぁぁあぁあああんっ ♡ ♡」


 掠れた悲鳴が城士郎の鼓膜を揺らす。ギュウッと卑らしく、ペニスへ膣肉が絡みつき、快感へと誘おうと、健気にもご奉仕を施している。


城士郎  「は……っ、笑美のマンコ、気持ちヨ過ぎ ♡ 奥を衝くと、スッゲェ動くし、吸い付くの、堪んねぇ……」


 ぱぢゅっ ♡ ぢゅどっ ♡ ぐちゅりゅっ ♡


笑 美 「んぉぉおおっ ♡ ♡ おまんこぉぉぉっ ♡ ♡ じょーしろーくんれ ♡ ♡ぱんぱんらよぉぉおおっ ♡ ♡ ひぁぁあああんっ ♡ ♡ しゅごいよぉぉおおっ ♡ ♡」

城士郎 「俺も、チンコがマジで溶けそう…… ♡」

笑 美 「トぶぅぅうう っ♡ ♡ あたまトんじゃうっ ♡ ♡ おまんこイッちゃうぅぅうっ ♡ ♡ じょしろーくぅぅんんんぁぁあああっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ きゅううううんっ ♡ ♡


城士郎 「はぐ……っ ♡ ♡ んぉぉっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 情熱的な締め付けに、中出しをしてしまいそうになったが、城士郎は素早くペニスを膣から引き抜き、ベッドシーツに吐精した。しかし、笑美を見れば、恍惚とした表情で、腰を波打つようにくねらせている。


笑 美 「まだぁ…… ♡ まだおまんこ満足できないよぉ ♡ ♡ 毒がきれるまで、おちんちんで、おまんこ引っ掻き回してぇ ♡ ♡」

城士郎 「……こんなはずじゃなかったんだけどなぁ……けど、もう我慢はしないからな……笑美……」

笑 美 「んゃああああっ ♡ ♡ あかちゃんのでぐちぐりぐりクセになるぅぅぅ ♡ ♡」


 毒の効果が消えるまで、ふたりはドロドロに溶け合うのだった。
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