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【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】

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856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 17:56:28.00 ID:SGDNctPdO
1
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 18:11:33.06 ID:bBZKkKxDO
2
858 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/06(月) 19:54:52.78 ID:DVYWLcIc0



あきら 「俺は今から、栞を抱きしめながら寝る」

 栞  「え? ど、どうしたの? 急に……」


 ベッドに腰を下ろした あきらは、両手を広げ、栞を近くに寄びよせようと、重ねた指をクイクイと動かす。あきららしからぬ行動に、栞は面食らう。


あきら 「いや、また栞を不安にさせないように、ちゃんと栞に好きだってのを表してこうかと思って」

あきら 「栞が読書してる間、抱きしめながら俺は寝ようかなーと」


 恐らく、もっと肉体的な繋がりを欲しているであろう栞と相反し、蛋白過ぎていたことを反省し、なるべく触れ合うスキンシップを取っていこうと試みているのだ。

 栞  「そ、そうなんだ……ふぅん……」

あきら 「なに、そのはじめて見る顔」


 栞は目を細め、唇を尖らせる。長い付き合いの中でもはじめての栞の微妙な表情に、あきらは薄く笑う。


 栞  「ちょっと嬉しいだけだし」

あきら 「んじゃ、ここ座って」


 栞の返答に笑いながら、あきらは自分の股座のベッドをポンポンと叩いて着席を促す。栞も嬉しそうに本を手にすると、足速にあきらの股座に身体を収める。栞の腹部の前で指を組む形で抱擁し、あきらは栞の背中に頬をぴとりとくっつける。むっちりとした栞の身体は、まるで腕に馴染むように収まりも心地も好く、緑が乳枕で直ぐに目を瞑ってしまったのが理解できてしまうほど極楽だった。


あきら 「今日は汗の匂いする」

 栞  「今日は体育があったから……あ、汗臭い時はあんまり身体の匂い嗅がないで欲しいな……恥ずかしいから……」



安価↓で行動決定
50以下であきらが汗の匂いに発情
51以上で栞が興奮して発情
859 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/06(月) 20:02:15.59 ID:DVYWLcIc0
間違えてるコンマだった自踏みしよう
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 20:02:17.80 ID:SGDNctPdO
はいな
861 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/06(月) 20:52:37.24 ID:DVYWLcIc0
あきら 「俺、けっこう汗の匂いって……好きなんだよな……」


 汗で酸っぱさを含んだ栞の匂いに、あきらは頭皮、髪、頸、耳の裏など、夢中になって様々な部位の匂いを嗅ぎ回る。


 栞  「ね、寝るんじゃ……なかったの?」

あきら 「んー……もうちょっと汗の匂い堪能したら……」

 栞  「へ、変態だぁ……っ!!」


 あきらの鼻先や、唇に愛撫され、さらには鼻息や吐息があたり、至近距離で擽ぐられる。読書をしたくても、あきらが動きを止めない限り、集中できそうにない。


 栞  「んっ ♡ っ ♡ んゃぁ……っ ♡」


 しかし、一向に止む気配のない あきらの執拗な匂い嗅ぎに、栞の身体が反応を見せはじめ、悩ましく頭が揺れ動き、小さく声が漏れ出している。


あきら 「……発情してる?」

 栞  「ん…… ♡ 身体の奥……子宮が熱いよぉ…… ♡」



栞のおねだり安価↓2
1:匂い嗅ぎながら、おっぱいとおまんこ触って ♡
2:脇も嗅ぐ? 舐める?
3:今クンニしたら、塩気あって美味しいかも ♡
4:自由安価
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 20:58:51.92 ID:j0huV7u70
1
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 21:15:44.35 ID:6s9MzK750
2
864 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/07(火) 12:57:35.88 ID:zUKySIMG0
 栞  「脇も、嗅ぐ? な、舐めちゃっても……いいよ……?」


 あきらが自分の匂いに夢中になっていることに、嬉しさと興奮と発情のテンションで、栞は耳を疑うような発言をする。


あきら 「……ガチで言ってる?」


 栞からの驚きの発言に、あきらは頭皮の匂いを嗅ぎながら訊ねる。


 栞  「に、匂い嗅がれて嬉しいなんて……わ、私も変態だよね……」

あきら 「大分変態だと思う。俺イヤだもん」

 栞  「そ、そうなのぉ?!」

あきら 「栞なら、別、か、なぁ……?」

 栞  「そ、そこは言い切ってよぉ!!」

あきら 「ハハッ! ほら、脇見してみ?」

 栞  「う……は、はい……っ」


 栞は身体を傾けると、制服のまま腕をあげ、脇を見せる。先ほどまで抱擁され、匂いを嗅がれて興奮していたためか、ワイシャツに汗染みができていた。


あきら 「汗で色変わってる……女の子の脇汗って、なんか妙に興奮すんなぁ」

 栞  「わわわっ! こ、こんなに汗染み……っ?! は、恥ずかしいぃっ!!」

あきら 「おお……っ! さすが脇はまた一段と濃密だなぁ ♡ 堪んねぇ…… ♡」

 栞  「の、濃密とか言い方やめてよぉ……っ! はひひっ ♡ く、擽ったいぃっ ♡」


 栞の匂いが濃くなり、酸っぱさも増すが、あきらにとっては病みつきになるほどの香りに、湿っているシャツに鼻を押し付けると、そのまま猫のマーキングさながらに、グリグリと鼻を擦り付ける。じゃれつきながらも、あきらの手は制服のファスナーを下ろし、スルリと肌けさせ、リボンを外し、ワイシャツのボタンも外していく。


 栞  「ん…… ♡ あ…… ♡ なんか……おっぱいが……ムズムズしてる…… ♡」

あきら 「胸触ってないのに?」

 栞  「す、スペンス乳腺が……っ ♡ 刺激されてる……のかも ♡」

あきら 「なんだソレ?」

 栞  「おっぱいの……Gスポット……んぁっ ♡ ……なん、だって…… ♡」

あきら 「めっちゃ気持ちいいってこと?」

 栞  「開発……しないと……ぁっ ♡ いけないらしい、からぁ ♡ まだそこそこなんじゃ……はぅっ ♡ ない、かなぁ ♡」

あきら 「ほほー?」


 スペンス乳腺に興味を持ったあきらは、ボタンを外し終えた あきらは、ワイシャツを脱がしてしまう。衣擦れの音と共に現れた、白い肌と、黒い下着。しかし、残念ながら、今回の標的は脇である。栞の腕を掴んで上にあげ、脇を晒してしまう。下半身とは違い、しっかりと手入れされており、ムダ毛はなく、きめが細かなつるりとした肌と、皺のない、綺麗な脇があきらを魅了する。
865 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/07(火) 12:58:51.50 ID:zUKySIMG0
あきら 「栞の脇、めっちゃエロいな! うおおっ! 今まで知らなかったなんて、損してる!!」

 栞  「喜んでいいのか解んないよ、ソレ……」

あきら 「なぁ、なんたら乳腺ってヤツの開発ってどうすんの?」

 栞  「え……? えっと……脇の下からおっぱいの横にかけてあるんだったかな……?」

 栞  「揉んだり押したりするんじゃなくて、優しく摩るように刺激するんだって。おっぱいには触らない方がいいみたい」

あきら 「ふんふん」

 栞  「ひゃっ?!」


 服がなくなったことで鮮明になった栞の脇の香りと、綺麗な脇に、あきらは興奮し、栞をベッドに押し倒し、左の脇の下から乳房に触れないギリギリに手を滑らせる。


 栞  「んふふっ ♡ 擽ったいぃ ♡」



スペンス乳腺開発度をコンマ判定↓
1:おっぱいムズムズしちゃう ♡
2〜25:おっぱい気持ちいい ♡
26〜50: 乳首もムズムズしてムクムクしちゃうよぉ ♡
51〜75:気持ち善過ぎてお股もジュンジュンしてきちゃった ♡ヒクヒク
76〜99:乳首真っ赤で限界までフル勃起しちゃってお股もぐしょぐしょ ♡ ♡ピクピク
00:あっ ♡ あっ ♡ しゅごい ♡ おっぱいでホントにイッちゃうううっ ♡ ♡ビクンビクンッ
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 13:12:51.03 ID:W0o9tJP80
おう
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 13:15:27.34 ID:gnAwYWsFO
イケ、本能のままに
868 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/07(火) 17:08:28.87 ID:zUKySIMG0
 反対の右脇は、短いキスをして刺激する。脇にキスをされるという、異様なシチュエーションに、栞の下腹部が疼いて熱くなる。


栞 「舐めないの……?」


 一向に舐める様子のない あきらに、ポロッと溢してしまった。自分がとんでもないことを口走ったことに、顔を赤くし、動揺する。そんな栞に、あきらはニヤリと意地悪な笑みを浮かべる。


あきら 「なになに? そんなに舐めて欲しいんだ? 舐めるか訊いたのって、舐めて欲しいからだったんだー?」

 栞  「ぅ、うぐぅっ」

あきら 「栞のスーケーベー ♡」

 栞  「むぅぅぅっ!!」


 茶化され頭が沸騰するが、自分が充分スケベであることは自覚しているため、言い返すこともできずに、唇を引き結んで悔しさに呻く。


あきら 「お望みどおり、舐めてあげますか ♡」

 栞  「い、意地悪!!」


 ウキウキと声を弾ませながら、あきらは舌を出すと、栞の脇をチロリと舐める。


 栞  「ふぁあ……っ ♡」


 舐められた瞬間、望みが叶ったことで多幸感が押し寄せ、感極まった蕩け声を漏らす。


あきら 「栞の脇、程よくしょっぱくて美味い……!」


 あきらの味蕾が栞の脇汗の味を伝え、あきらは鼻息荒く、感動の声をあげる。舌舐めずりをすると、再び脇を擽るように舌先でチロチロと脇を刺激しながら舐めあげていく。


 ス リ ス リ ♡ ペ ロ ペ ロ ♡ れ ろ ろ ぉ ♡


 栞  「はぁっ ♡ んふぅ ♡ おっぱい気持ちイイ ♡ なにこれぇ ♡ あっ ♡」


 乳腺が活性化してきたのか、手と舌による愛撫に、乳房全体を包み込むような快感に、僅かに顎があがり、声も高くなる。



あきらの行動を安価↓2
1:おちんぽでスペンス乳腺スリスリしながら手マン ♡
2:手でスペンス乳腺スリスリしながら手マンとキス ♡
3:開発に集中したいから、物足りなかったらオナって ♡
4:自由安価
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 17:29:43.52 ID:xc82LLJhO
1
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 17:31:04.69 ID:/58vyrqpO
3
871 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/07(火) 19:29:08.97 ID:zUKySIMG0
あきら 「物足りないんじゃない? 栞」

 栞  「っ! な、なにが……? ぁっ ♡」

あきら 「俺、こっちに専念するから、マンコ寂しかったら、オナって」

 栞  「くぁっ?! そ、そんなこと……ぐぬぅぅっ!!」


 見透かされ、反論できない栞は、ここで自慰をするのは負けたようで癪だと思いながらも、ショーツへ手を潜らせる。愛撫により、昂められている栞の膣は、ねっとりと湿っている。自分の指で肉弁を割り、中指で掻き回し、ぐちゅぐちゅという粘性の水音がふたりの鼓膜に届く。音の誘惑に下半身に視線を落とせば、ショーツ越しにモゾモゾと指が蠢いている卑猥な光景が目に入り、あきらの脇責めが一時中断される。


栞 「あきら君 ♡ ねぇ ♡」

あきら 「っ!」


 動きを止めたことで、栞はあきらを自分の方へ気を引くように呼びかける。ひとり遊びに興じている下半身から、視線をあげ、淫蕩に耽り、雌の顔をしている本人と目を合わせる。


 栞  「んんっ ♡ ど、どうせなら ♡ あきら君に ♡ ぅんぅっ ♡ お、オナニーしてるとこも ♡ 見て、欲しい ♡ んはぁっ ♡ ♡」

 栞  「エッチなとこ見て ♡ んぁっ ♡ あっ ♡」



あきらの行動を安価↓2
1:ちゃんと見たいからとパンツを下ろす ♡
2:パンツ越しの指のモゾモゾと音だけでもエロいからそのまま ♡
3:パンツ下ろして指増やしてよ ♡
4:自由安価
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 19:50:41.30 ID:/6tSzeK2O
3
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/01/07(火) 19:51:31.34 ID:Gmd8IoSJ0
3+両穴オナニー見せてよ
874 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/07(火) 23:45:38.89 ID:zUKySIMG0
あきら 「そんじゃさ、指、増やして」

 栞  「ふぇっ?!」

あきら 「栞の探究心からして、あの日からアナルも自分で開発してそうだよなぁ?」

 栞  「〜〜〜〜っ!?!?」


 図星を突かれ、言葉が喉元に詰まってしまい、栞の喉がキュウッと鳴る。こうも自分を知り尽くされていると、嬉しい反面、困ることもあるのだと、栞の胸中は複雑ながらも、身体は火照り、膣がキュウッと締まってしまう。栞のなんともいえない表情に、あきらは愉悦に満ちた笑みを浮かると、栞の耳元に唇を寄せ、低く、甘く、囁く。


あきら 「パンツを下ろして、栞が二穴オナニーでエロ穴開発してるとこ、しっかり見せて」

 栞  「う、あ、はぁ……っ ♡ ♡」


 あきらの声が鼓膜を通して、栞の脳、心臓、子宮を愛撫し、身体が融解してしまいそうな程の甘い痺れが栞を襲う。ただ囁かれただけ。強要はされていない。しかし、栞はこの時間だけの“絶対服従”を誓った。
 昂揚を隠せない、震えて乱れる呼吸と共に、あきらから指示されたとおりに、栞は腰をあげ、膝を胸の前で折ると、自らショーツを脱いでしまう。隠れていた陰部を曝け出し、愛液に濡れ、艶やかな光沢を放つ硬い陰毛があきらの煩悩を煽る。


あきら 「いいね、栞。最高。それからどうすればいいか、解るよな?」


 指先をゆっくりと滑らせてやると、栞の筋肉がビクビクと痙攣したのを、指先が拾う。


 栞  「はいぃっ ♡ 解りますぅぅ ♡ 御主人様ぁ ♡」

あきら 「御主人様?」


 突然の“御主人様”呼びに、あきらは小首を傾げるが、栞は盛り上がったテンションのままに、ショーツを脱いだ時のように胸まで膝をあげると、股を大きく開くと、膣とアナルのそれぞれに、人差し指と中指の二本の指を咥えさせた。


 栞  「く ぅ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ あ゛ひ ぃ゛っ ♡」


二穴同時のオナニーをしたことのなかった栞は、はじめての二穴が塞がる快感で早々に瞳の三分の二が瞼の裏へ隠れてしまう。


 栞  「ん゛ぉ゛っ ♡ ぉ゛っ ♡ ご ぢ ゅ じ ん゛ざ ま゛ぁ゛ ♡ が 、が ん゛ば っ れ゛♡ む゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ご ぢ ゅ じ ん゛じ ゃ ま゛に゛ょ ♡ お゛ぎ に゛め゛ず ♡ お゛ほ っ ♡ エ゛ロ゛あ゛な゛に゛じ で ♡ ご ほ ー ぢ ぢ ま゛ぢ ゅ ゔ ぅ゛っ ♡ ♡」


 二穴を二本の指で自らを犯す栞は、はへはへと苦しそうでありながら、享楽に狂った、乱れた呼吸を整えることもせず、あきらにドスケベ宣言をしてみせた。



あきらの行動を安価↓2
1:逆さフェラしながら乳腺開発 ♡
2:言葉責めしながら乳腺開発 ♡
3:自由安価
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 00:07:16.60 ID:gzIOy47ZO
3
2+イキそうになったら寸止めしまくってM性も開花
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 00:19:19.74 ID:WIJCXQ8d0
>>875の人と同じで
877 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/08(水) 00:27:06.12 ID:u81EV2RO0
栞への言葉責めを↓2まで12時まで募集
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 00:46:07.11 ID:w/zjPP9CO
マンコもケツマンコもおっぱいも気持ち良くなってるけどイケなくて辛いな
あ、イクよりももうイケなくてずっとムラムラし続けて辛い方が好きになってるか
じゃあもうこのままずっとイカなくて良いか♪
879 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/08(水) 01:13:13.16 ID:u81EV2RO0
>>874
あまりにも日本語崩壊しまくってたので修正



あきら 「そんじゃさ、指、増やして」

 栞  「ふぇっ?!」

あきら 「栞の探究心からして、あの日からアナルも自分で開発してそうだよなぁ?」

 栞  「〜〜〜〜っ!?!?」


 図星を突かれ、言葉が喉元で詰まってしまい、栞の喉がキュウッと鳴る。こうも自分を知り尽くされていると、嬉しい反面、困ることもあるのだと、栞の胸中は複雑ながらも、身体は火照り、膣がキュウッと締まってしまう。栞のなんともいえない表情に、あきらは愉悦に満ちた笑みを浮かべると、栞の耳元に唇を寄せ、低く、甘く、囁く。


あきら 「パンツを下ろして、栞が二穴オナニーでエロ穴開発してるとこ、しっかり見せて」

 栞  「う、あ、はぁ……っ ♡ ♡」


 あきらの声が鼓膜を通して、脳、心臓、子宮を愛撫し、身体が融解してしまいそうな程の甘い痺れとなって栞を襲う。ただ囁かれただけ。強要はされていない。しかし、栞はこの時間だけの“絶対服従”をひとり誓ってしまう。
 昂揚を隠せない、震えて乱れる呼吸と共に、あきらから指示されたとおりに、栞は腰をあげ、膝を胸の前で折ると、自らショーツを脱いでしまう。隠れていた陰部は愛液に濡れ、硬い陰毛も愛液により、艶やかな光沢を放って あきらの煩悩を煽る。


あきら 「いいね、栞。最高。それからどうすればいいか、解るよな?」


 指先をゆっくりと滑らせてやると、栞の筋肉がビクビクと痙攣するのを拾う。


 栞  「はいぃっ ♡ 解りますぅぅ ♡ 御主人様ぁ ♡」

あきら 「御主人様?」


 突然の“御主人様”呼びに、あきらは小首を傾げるが、栞は盛り上がったテンションのままに、ショーツを脱いだ時のように胸まで膝をあげると、股を大きく開き、膣とアナルのそれぞれに、人差し指と中指の二本の指を咥えさせた。


 栞  「く ぅ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ あ゛ひ ぃ゛っ ♡」


 二穴同時のオナニーをしたことがなかった栞は、はじめての二穴が塞がる快感で、早々に瞳の三分の二が瞼の裏へ隠れてしまう。


 栞  「ん゛ぉ゛っ ♡ ぉ゛っ ♡ ご ぢ ゅ じ ん゛ざ ま゛ぁ゛ ♡ が 、が ん゛ば っ れ゛♡ む゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ご ぢ ゅ じ ん゛じ ゃ ま゛に゛ょ ♡ お゛ぎ に゛め゛ず ♡ お゛ほ っ ♡ エ゛ロ゛あ゛な゛に゛じ で ♡ ご ほ ー ぢ ぢ ま゛ぢ ゅ ゔ ぅ゛っ ♡ ♡」


 二穴を二本の指で自らを犯す栞は、はへはへと苦しそうでありながら、享楽に狂い乱れた呼吸を整えることもせず、あきらにドスケベ宣言をしてみせた。



引き続き↓1言葉責めを12時まで募集
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 02:13:00.86 ID:ETBX7MTm0
エロ穴でご主人様に奉仕するんじゃなくて自分がいきたいだけだろ?
そんなんじゃ使ってやる気にもなれないしいかせてなんてやれないな
そうだな子宮も差し出してご主人様専用としてこれからずっと何度でも孕み続けるなら考えてやってもいいぞ
881 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/08(水) 17:10:36.29 ID:u81EV2RO0
 栞の御主人様呼びはよく解らないものの、あきらの加虐心が無性に突き動かされる。あきらの瞳が熱と妖しさを孕み、ギラギラと滾っている。


 ぞ わ わ っ ♡ キ ュ ン キ ュ ン ッ ♡


 栞  「ん゛ん゛ほ ご ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛♡ ♡ 〜〜っ ♡ ♡」


 あきらの変化を目にした栞は総毛立ち、子宮が突き上げられるような衝動を受け、大きく脈打ち、膣内は愛液の洪水に見舞われ、欲情は加速する。指を奥へと飲み込ませ、膣肉と腸壁を激しく擦りあげて、濁った善がり声を部屋に響かせる。


あきら 「御主人様って呼ぶってことはさ、もしかして、俺にエロい命令されて、悦んで従っちゃうような妄想してオナってんの?」


 あきらは耳元で囁いたときと同じ声色で訊ね、その唇は卑らしく弧を描いている。


 栞  「ん゛あ゛ぅ゛ぅ゛♡」


 否定できない栞は言葉ではなく、背を仰け反らせ、腰をヒクンと跳ね上げ喘ぐことで、答えを示してしまう。肌を撫でるあきらの手の熱と感触がより鮮明になり、互いの昂りと、今のところ、あきらに対してのみ、感度が良くなり過ぎていることを自覚する。


あきら 「あ、そもそも、外で俺に、俺専用のワンコに躾られる妄想してるんだったな」

 栞  「ゔ ぎ ぅ゛っ ♡」

あきら 「だっら、命令してやるよ。イキそうになったら報告と、寸止めすること」

あきら 「簡単だろ?」

 栞  「わ゛、わ゛が り゛ま゛ぢ だ ぁ゛ ♡ ひ ぎ っ ♡ ♡ ご ぢ ゅ じ ん゛ざ ま゛ぁ゛ぁ゛♡ ♡」


 上気し、ねっとりとした視線があきらに絡みつく。これまで、自分の妄想の中だけで存在していた あきらがこうして存在し、こうして自分に命令を下してくる現実に、ご褒美とばかりに栞の口の端から、はしたなく唾液が伝い落ちる。
882 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/08(水) 23:18:26.52 ID:u81EV2RO0
 ぢ ゅ ぷ ぢ ゅ ぷ っ ♡ ぬ゛ぢ ゅ ち ゅ っ ♡


 栞  「お゛っ ほ ぉ゛っ ♡ ♡ じ ぇ ん゛じ ん゛ ♡ ぎ も゛ぢ ぃ゛ ♡」


 一切乳房に触れられていないはずなのに、直接触られているとき以上の乳房の快感。あきらの前での自慰だからか、平常の自慰より遥かに良好な膣とアナルの感度。理性という螺子が、大概外れてしまったのだろう。どれだけ唾液が顔や長い髪を汚そうと、指を出し入れする度に膣からコポッと飛び出し、アナルや肉尻、ベッドのシーツを汚してしまっても、あきらという最愛の観客へ向け、最も淫乱な自分の姿を曝け出すというファンサに注力する。股間を天井へ向けて突き上げ、腰はバイブの震えさながらの振動を見せているが、そこへさらに自ら腰をカクカクと揺すってあきらにアピールする。


 栞  「イ゛ ッ 、 ぐ ぅ゛ぅ゛ っ ♡ ♡ イ゛ ッ ぢ ゃ ゔ お゛お゛お゛ッ ッ ♡ ♡」


 ぬ゛ち ゃ ぬ゛ち ゃ っ ♡ ぐ ち ゃ ぐ ち ゃ っ ♡ ぼ ち ゅ ぼ ち ゅ っ ♡


あきら 「栞、指止めて」

 栞  「ひぅっ ♡」


 あきらからの指示に従い、指を止める。


あきら 「うん。エラいぞ、栞」

 栞  「あ゛ぅ゛…… ん゛っ 、 ん゛っ ……!」


 あきらは目を細めて笑い、栞の頭を優しく撫でながら褒めてやる。嬉しい気持ちは勿論あるが、あと少しで絶頂に届きそうだったところでの寸止めに、栞は不満の声を漏らし、指を動かしたい衝動に苛まれるが“絶対服従”を誓ったために、緩々でありながらも残っている、心許ない理性の螺子で踏み留まる。


 栞  「ご 、ご ぢ ゅ じ ん゛ざ ま゛ぁ゛……」

あきら 「ん? なに?」

 栞  「ゆ゛び ぃ …… ゔ ご が じ だ い゛れ゛ず ぅ゛……」

あきら 「まだダメ」

 栞  「ひ ぅ゛ぅ゛……」


 悪魔の微笑みで答えた あきらが、妙に色っぽく映り、栞の少女心にヒットする。  

 劣情を残したまま、熱が冷めていきそうになったところで、自慰の許可が下りる。それは何度も繰り返された。ただでさえ、頭と身体の劣情を残したまま再開されるため、フラストレーションは溜まるばかりである。するとどうなるか──思考力はグズグズに失い、媚薬を使用していると言われれば、納得してしまうくらいに鋭敏になり、蕩けきった熱い肉体。まだまだ絶頂は許されず、栞は歯を食いしばり、歯の隙間からフーフーッと息を吐き出し涙を流して、何度目かのお預けを食らっている。
883 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/09(木) 00:07:08.72 ID:aqnXBvRG0
 劣情を残したまま、熱が冷めていきそうになったところで、自慰の許可が下りる。それは何度も繰り返された。ただでさえ、頭と身体の劣情を残したまま再開されるため、フラストレーションは溜まるばかりである。するとどうなるか──思考力はグズグズに失い、媚薬を使用していると言われれば、納得してしまうくらいに鋭敏になり、肉体は尋常ではない熱で朱を帯び、いつでも雄を受け入れられるほど、柔らかく蕩けきってしまう。
 まだまだ絶頂は許されず、栞は歯を食いしばり、歯の隙間からフーフーッと息を吐き出し涙を流して、何度目かのお預けを食らっている。


あきら 「マンコもケツマンコもおっぱいも気持ち良くなってるけど、イケなくて辛いな?」

 栞  「フーッ ♡ フーッ ♡」


 他人事のように、栞に訊ねる。声を出すほどの余力がないのか、涙を流して真っ赤になっている瞳を閉じることで応答する。


あきら 「あ、イクよりも、もうイケなくてずっとムラムラし続けて辛い方が好きになってるか?」

 栞  「〜〜〜〜ッ ♡ ♡」


 その質問に、栞は否定することができない。この余裕のない、切羽詰まった不健全な状態を、あきらが望んでいるのだと思うと、堪らなく気持ち善くなってしまうのだ。それをあきらが察しているのかは解らないが、あきらは続ける。


あきら 「だいたい、エロ穴でご主人様に奉仕するんじゃなくて、自分がイキたいだけだろ?」

 栞  「っ?!」


 あきらの突き放すような言葉と声色に、栞の目は驚愕で大きく見開く。


あきら 「そんなんじゃ使ってやる気にもなれないし、イかせてなんてやれないな 」

 栞  「〜〜〜〜ッ !!」


あきら 「そうだな……栞の子宮を御主人様専用として、これからずっと何度でも、永続的に、絶えず子供を胎に孕み続けると誓って差し出すなら、考えてやってもいいけど……」


 あきらは考える素振りをしてから、クスリと笑い──


あきら 「もうこのままずぅっと、イかなくていっか♪」


 これまでの意地悪な笑顔ではなく、爽やかに笑ってみせた。


栞の行動を安価↓2
1:誓います ♡ 何人だってあきら君との子供を孕み続けます ♡
2:嬉しい ♡ あきら君専用のザーメンタンクと永遠の妊婦になります ♡
3:まだ子供はムリだけど、イケないのもムリだよぉっ!!
4:自由安価
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 00:14:56.21 ID:T5gsrCSb0
ksk
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 00:35:10.05 ID:5Dd5SDUF0
1
886 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/09(木) 01:09:40.06 ID:aqnXBvRG0
 栞は目を細め、頬を染めて笑う。妖艶でありながら、母性に溢れる優しさを湛えていた。


 栞  「ぢ が い゛ま゛ず ♡ な゛ん゛に゛ん゛ら゛っ れ゛♡ あ゛ぎ ら゛ぐ ん゛ど に゛ょ ♡ ご ど も゛お゛♡ は ら゛み゛づ づ げ ま゛ず ♡ ♡」


 心の底からの、真っ直ぐ迷いない栞の返答。あきらの心臓が愛おしさに強襲され、破裂しそうになる。


あきら 「うぐぅ……っ!!」


 しかし、ここまで栞を虐めてしまった罪悪感もあり、あきらは自分の言動に目眩を覚え、顔を手で覆う。


 栞  「あ゛ぎ ら゛ぐ ん゛?」



あきらの行動を安価↓2
1:意地悪してゴメンとキスをして胸を愛撫 ♡
2:次はイっていいよと胸を愛撫しながら自慰を見守る ♡
3:変なこと言ってゴメンと謝罪しながら優しく挿入パイ揉み ♡
4:自由安価
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 01:19:47.19 ID:I+T0PjznO
3
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 01:24:46.68 ID:4SVavSdB0
4 3+将来結婚したら、俺の子供産んで欲しいと告げる
889 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/09(木) 17:06:21.16 ID:aqnXBvRG0
あきら 「変なこと言った……ゴメン……」

 栞  「……?」


 あきらの赤子を授かる気満々だった栞は、思考力が落ちていることもあり、何故あきらが謝っているのか理解できず、小首を傾げる。


あきら 「さっき言ったことは全部忘れてくれ……ってのは、都合良過ぎだよな……」


 あきらはベルトを外し、ズボンと下着を下ろすと、屹立したペニスを晒す。


 栞  「♡ ♡」


 ペニスを目にした途端、栞の表情から母性が削げ落ち、淫乱な雌の顔に変わり、期待に満ちた瞳でペニスを注視する。


あきら 「ちゃんと優しくイかせるから……」


 ち ゅ ぽ っ ♡ ぬ ぽ ん っ ♡


 栞  「はひんっ ♡」


 栞の背中に腕を回し、上体を起こしてブラを外して脱がせる。寄せてあげられていた長い乳房は、支えのワイヤーが無くなったことで重力に従い、しなやかにふたつの膨らみが溢れ落ちる。黒に近い乳頭が赤くなり、以前見たときよりも、明らかに大きく肥大していた。乳房を解放してやると、栞の上体を再びベッドへ沈める。次に、赤く腫れ、熱を持っている瞼にキスを施しながら、膣とアナルを埋めている指を抜き、代わりに自分のペニスを膣口に押し充てた。


あきら 「学生の身分で子供を作るのは、いろんな基盤が不充分。誰かに頼り切りになるような、迷惑かける子育てになるし、母胎になる栞は、身体と精神的な負担が大きくかかってしまう」


 ず ず っ ♡


 栞  「はぅうっ ♡」


あきら 「今は栞と学生やってたい」


 栞を労わると同時に、膣内の蠢きを味わうように、ゆっくりと、時間をかけ亀頭で膣肉を掻き分け、奥へと進める。
890 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/09(木) 17:06:58.75 ID:aqnXBvRG0
 ぐ ぷ ぷ っ ♡


 栞  「んやぁぁっ ♡」 


 欲情を煽られるだけ煽られた後の緩やかな挿入。それは鞭打ちの後に与えられる飴。ご褒美を貰えた喜びの昂揚と、耐え抜いた身体に染み渡る甘露の甘味は、快感として栞の全身をふるふると震わせ、背中が大きくアーチを描かせる。


あきら 「だから、将来結婚したら、俺と栞との子供を産んで欲しい」


 ず に ゅ う ぅ ぅ っ ♡

 ぷ し ゃ っ ♡ ぷ し ゃ っ ♡


 栞  「くふぅぅんぁぁああっ ♡ ♡」


 栞の頭を撫で、首筋に吸い付くと、ペニスは半ばにまで届く。いよいよ襞にまで行きつき、無数の襞がペニスへ絡み付き、吸い付く。栞の口は大きく開き、舌が外に飛び出し、加え、あきらの言葉に焼かれた脳が、多幸感から嬉ションさながらの潮を噴かせる。


あきら 「幸せにするよ、栞」


 ち ゅ む う ぅ ぅ っ ♡ ♡


 栞  「ひうううぅぅぁぁあああんっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ぷ し ゃ ば ば っ ♡ ♡ き ゅ う う う う ん っ ♡ ♡


 栞  「ッ ッ ♡ ♡ ッ ッ ♡ ♡ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ♡ ♡」


 子宮が下り、子宮口があきらのペニスを迎え、熱い接吻を交わす。子宮口に触れた途端、絶頂できずに押し込められていたフラストレーションが一気に弾ける。それは脳が目醒め、肉体は生まれ変わったような、真っさらな時間。熾烈な絶頂に、声にならない嬌声に、栞は喉を震わせた。
891 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/09(木) 21:13:38.74 ID:aqnXBvRG0
 晒したまま触れていなかった乳房を、下から両手で優しく包み込み、寄せあげるようにゆっくりと捏ねくりまわすと、栞の腰がヒクンッと大きく突き上がり、自分の陰毛とあきらのベッドのシーツをじっとりと濡らす程の潮を飛沫かせる。


 栞  「ん゛ぉ゛ぉ゛ひ ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ ♡」

あきら 「いいね、栞。もっと淫に鳴いて善がって、シーツダメになるくらい潮塗れにしながら絶頂してよ」


 あきらが腰を動かす。緩慢な律動。その動きは、間違いなく一番栞を思いやっていた、初めてのセックスのことを想起させるモノであった。それを栞は感じたのだろう。あきらへの愛情が湧き上がり、涙を流してしまう。


 栞  「あ゛だ ぢ ♡ あ゛ぐ っ ♡ ♡ あ゛ぎ ら゛ぐ ん゛ど の゛ ♡ ご ど も゛♡ ん゛ひ ゅ ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡ は や゛ぐ ♡ し ゃ じ ゅ が り゛だ い゛♡」


 ち ゅ ぷ ぷ っ ♡ ち ゅ ぽ ん っ ♡


 栞  「あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ん゛ッ ♡ ♡」


 あきらの唇が、膨らんだ乳頭に吸い付き、唇を滑らせ、ちゅぽんと大きく音を立てながら乳頭を出しては、また吸い付いてと、何度も繰り返す。まだ充分な開発に至ってはいないものの、これまででは得られなかった乳房の快感に、ベッドのシーツを両手で握り込み、膝から下が悩ましく揺れ動き、脚の浴び先は開ききっている。股間は噴き出した潮でしとどに濡れ、太腿、肉尻を伝い、雫となって滴り落ちていく。


あきらの行動安価↓2
1:子宮口を優しくぷにぷに ♡
2:おっぱい全体をレロレロちゅっちゅっ ♡
3:イクまでキス耐久 ♡
4:自由安価
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 21:49:37.08 ID:97NtzxPSO
1
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 21:56:06.28 ID:q1+jxFhdO
2
894 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/09(木) 23:59:53.61 ID:aqnXBvRG0
あきら 「胸、気持ちイイ?」


 両胸の横乳や下乳、谷間に至るまで、唇と舌を駆使して愛撫する。


 栞  「ゔ ん゛っ ♡ ぢ ゅ ご ぐ ♡ は ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡ ギ モ゛ヒ ィ゛ ♡ ♡」

 
 栞は掌を顔の前にし、口許を隠しているが、その下では、人差し指の第二関節を甘噛みしていた。


あきら 「じゃあ、胸でイケるようになるまで、開発しないとな」

 栞  「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ ッ ♡ ♡ む゛ゔ ゔ ゔ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ ッ ♡ ♡」


 一層大きさを増し、触って欲しいと、愛らしくぷくっと主張している乳頭を、摘んでクリクリと揉み潰しながら、引き伸ばす。仰け反った身体が痙攣し、膣肉がペニスを奥へ誘うよう、纏わりついて蠢き、極上の膣圧が あきらの興奮を煽る。煽りを受けた あきらは、亀頭で子宮口をちゅこちゅこと擽り、煽り返す。


 栞  「〜〜〜〜ッッ♡ ♡」


 神経を走り抜ける、快感の奔流。異常をきたしていないか、心配になるほどの回数を、栞の尿道は潮を噴き続けている。しかし、栞はそれで満足なのだ。あきらが飽くまで、何度だって、求めて貪られ、結果どこか壊れてしまったとしても、それが栞のあきらへの愛なのだから。


あきら 「栞、そろそろイキそう…… ♡」


 下半身の疼きと、ペニスが張り詰め大きく速まる脈動。あきらの表情に余裕が消える。


あきら 「どこに射精して欲しい?」



射精する部位を安価↓2
1:おっぱいサンドで谷間に白いソースぶっかけ ♡
2:おへしょ ♡
3:安全日だから膣内にたぁーぷり注いで ♡
4:自由安価
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 00:33:37.28 ID:oAdRj5cvO
3
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 01:01:10.52 ID:pfkGkHEDO
4 3で可能なら魔法で栞の胎内で精子保管
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 01:01:49.20 ID:n8V2ghp/0
4:膣内に出して子宮に注ぎ込んで
 この先怪人に汚されるかもしれないその前に貴方で満たして孕ませて
898 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/10(金) 01:23:10.83 ID:qQ6Rdj530
先にアンケートしておきます

依頼人達のエロのタイミングを多数決。2票先取で採用
1:時間をデートお誘い後まで戻す(怪人出現がデート中:人の目有)
2:デート後(怪人出現が自宅から帰宅する時:人の目なし)
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 06:50:55.09 ID:eoK9m24G0
1
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 06:53:26.29 ID:UBBehqDzO
2
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 07:23:24.48 ID:gTSpLqWEO
1
902 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/10(金) 16:43:47.00 ID:qQ6Rdj530
 栞  「な゛が に゛ ♡ だ ぢ れ゛♡」

あきら 「栞……?」


 膣内に出して欲しいと乞う栞に、あきらは戸惑う。


 栞  「あ゛ん゛じ ぇ ん゛び ♡ ら゛が や゛♡」

あきら 「安全日って……絶対じゃないよな……?」

 栞  「う゛ん゛…… れ゛も゛…… い゛づ が い゛じ ん゛に゛、 お゛が ざ れ゛ぢ ゃ ゔ が …… わ゛が ら゛な゛い゛が ら゛……」

 栞  「ぞ の゛ま゛え゛に゛あ゛ぎ ら゛ぐ ん゛れ゛、 み゛だ ぢ れ゛ほ ぢ い゛…… は ら゛ん゛ら゛っ れ゛い゛い゛……」

 栞  「ゔ ゔ ん゛…… ゔ ぞ …… ご ど も゛が ほ ぢ い゛の゛……」

あきら 「……」


 寂しそうに微笑み、心の裡を明かす。怪人の目的は“孕ませること”が主であるため、欲情させられたり、感度をあげられたりと、貞操の危機が幾度とあった。前回はアリスがいなければ、確実に犯され、攫われ、今頃は数多の怪人達の苗床にされていただろう。それを考えると、栞に子を宿すことも悪くない選択であるように思えてしまう。あきらは目を閉じ、逡巡する。


あきら 「ん……解った……」


 あきらは栞に柔和な微笑みを見せ、唇に触れるだけのキスをする。


あきら 「膣内にだすから、受け取ってな」

 栞  「っ!」


 あきらの言葉に、栞は涙を流しながらも、嬉しさに溢れた笑顔を見せ、あきらを掻き抱いた。そして、あきらは動きを再開する。卵子に届かせたい想いを一心にのせ、亀頭で子宮口を優しく衝き、撫であげる。


 栞  「あ゛ぅ゛っ ♡ あ゛は ぁ゛っ ♡」


 甘えるような、慈しむような、それでいて、あきらの総てを飲み込もうとする貪欲な膣肉のうねり。あきらを気持ち善くしようと、襞は摩耗してしまいそうなほど力強く絡み付いてペニスを懸命に扱く。互いの想いがしっかりと結びついた、溶け合うような至福のセックス。鼓動でさえも、いつしかシンクロしていた。


あきら 「栞、これからもずっと、一緒にいような」

 栞  「ずっと、ずっとだよ」

あきら 「くっ、あ……ッ!」

 栞  「ああぁァああァァああッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 固く互いの手を握り、あきらは子宮口に鈴口をぴたりと圧し充てながら子種を授け、火傷を負いそうなまでに熱くなった精液に、反応した栞は、あきらの子種を全て吸い付くさんと、自然と下腹を持ち上げるように力を入れ、膣圧を高めて締め付けた。
903 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/10(金) 16:44:49.92 ID:qQ6Rdj530
あきら 「ふぅ……っ…… ♡」

 栞  「ぁ……はぁ……っ ♡ ♡」


 荒く気怠さを含んだふたつの吐息。しかし、ふたりの表情は晴れやかで、幸せに満ちていた。自分達にはまだ早いと、避けてきた選択肢を手に取ってしまったが、清々しいほど後悔はない。


 栞  「うれしい……あきらくん……スゴく、うれしい……」


 温かな腹部に手を充て撫でる栞は、慈母の微笑みであきらを見つめた。そんな栞に優しく微笑み返すと、栞の乳房に頭を乗せ、目を閉じる。


 栞  「ふふっ ♡ どうしたの?」

あきら 「このまま寝たい」

 栞  「わたしは全然いいけど……ぬ、抜かないの?」

あきら 「…………抜きたくない……」

 栞  「ど、どうしたの? あ、甘えん坊さんになってるよ?」

あきら 「甘えたい気分」

 栞  「大きい子供だぁ ♡」


 あきらは栞に自分の体重が乗らないように、栞の身体を抱き締めると、ごろんと横に動く。


あきら 「自然に抜けるまでこんままがいい」

 栞  「わたしも……その方がいいな」


 あきらは布団を掛けると、互いの身体や性器と、混ざり合った愛液と精液の熱を感じながら、栞を抱き締め直し、目を閉じる。珍しい甘えモードのあきらに“仕方ないな”という顔をしながら、あきらの髪を漉きつつ、栞も微睡む、いつしか一緒に眠ってしまう。


 あきらはある試みをしていた。それは、魔法による、受精卵の時間凍結保存。栞が安全日だと自己申告していたため、卵子に着床する確率は低いが、もしも成功し、受精卵となった場合、精子に時間凍結が発動する魔法を仕込んでおいたのだ。受精卵がそのまま成長してしまうことがないように、しかし、いつでも胎内に子供を宿すことができるようにと、栞が危惧していたときのことを考えての保険である。


あきら (神獣が浄化はしてくれるけど、やっぱり“犯されて孕まされた”って精神的なダメージは消してやれない……だったら、俺ができることをできるかぎりにやっておくしかないもんな……)


 眠っている栞を強く抱き締め、本当の眠りに意識を沈めた。



904 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/10(金) 17:00:16.13 ID:qQ6Rdj530
緑の家でエッチか、優希の家でエッチか多数決。2票先取で採用。こちらも安価ではないので、連取には含まれません。
1:緑家 (お漏らしバレ無)
2:優希家 (お漏らしバレ有)
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 17:06:23.51 ID:yHkpKBZgO
2
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 17:23:20.56 ID:zD4WUYOx0
2
907 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/10(金) 19:21:42.30 ID:qQ6Rdj530



 時間は、緑が優希をデートに誘った下校にまで遡る。優希は緑を自宅に招き入れ、部屋に通した。


 緑  「お、お邪魔しますぅ……」


 嬉し泣きが収まった緑は、再びいつもと違う様子を見せ、やはり太腿をしきりにモゾモゾさせていた。


優 希 「みーちゃんどうしたの? トイレ?」 

 緑  「ち、ちち、違うのぉ! か、帰る前に、ち、ちゃんと、い、行ったからぁ……っ!!」

優 希 「そっか……」


 疚しさがある緑は優希に裏返る声で吠えてしまう。あ、と緑の顔が蒼ざめる。しかし、優希は情緒不安定な緑に首を傾げるだけで、気を害した様子はない。だからと言って、声を荒げていいことにはならなず、緑は誘いを受けてくれた嬉しさのテンションで、そのまま家にお邪魔してしまったことを後悔し、改めてお邪魔するべきだったと反省する。その間にも、優希は緑のために常に用意している座布団を出し、床に敷く。


優 希 「はい、座布団」

 緑  「んぅ……あ、ありがとぉ……」


 緑は下着を気にしつつも、出された座布団に、いつものように正座する。その隣に、携帯機を手に、勇気も両膝を立てた状態で座り、互いの肩が触れる。


 緑  「にゅわっ?!」

優 希 「みーちゃんが絶対周りたいってところはどこ?」


 いつもの距離感であるにも関わらず、緑はびくりと身体を跳ねさせ、強張ってしまう。優希は気付いているが、緑が言いたくなさそうなことを汲み、気にしていない素振りをする。だが、緑の頭の中は“どうしよう”という言葉で埋め尽くされ、殴られていると錯覚するくらいに胸が痛む動悸。優希の声が遠のき、視界がぐるぐると歪んでいく。


 緑  「ふぅ……はぁ……は、ぁ……」

優 希 「……大丈夫……?」

 緑 「はひゅっ?!」


 呼吸がおかしくなっている緑を見過ごせなくなった優希は、熱の高さを調べるために、緑の額に掌を充てる。熱はなさそうだと思った優希は、首を捻る。


優 希 「熱はなさそう……でも、体調は悪そうだね……今日は泊まる? 僕は別の部屋で寝るからさ」

 緑  「あ、あぅ……ち、ちがくてぇ……」



緑の行動を安価↓2
1:読んでた小説に似たシチュエーションだったから思い出しちゃっただけでぇ
2:どうしてお誘い受けてくれたのかなって……
3:お、お股が濡れててぇ……(錯乱)
4:自由安価
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 19:43:21.78 ID:CXBEWS/l0
2
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 19:47:13.82 ID:GiyyuspYO
2
910 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/10(金) 20:32:55.24 ID:qQ6Rdj530
 緑  「……ゆ、ゆーちゃんは……ど、どうして……お誘い……受けてくれたの……?」

優 希 「どうして……?」



優希の回答を安価↓2
1:みーちゃんと同じ気持ちだからだよ
2:みーちゃんとのデートだからだよ
3:知りたい?
4:自由安価
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 20:43:06.80 ID:OS7vhShSO
3
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 21:12:45.95 ID:CXBEWS/l0
3
913 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/10(金) 22:13:25.45 ID:qQ6Rdj530
 優希はキョトンとしてから、立てている膝の上に頭を乗せ、緑の顔を覗く。女の子と言われ、騙したと種明かしされたとしても、信じられないくらい、肩幅も小さく、華奢な優希のあざとい仕草に、緑の胸が高鳴り、目が釘付けになる。見惚れている緑に、優希は柔らかく、清らかに笑う。


優 希 「知りたい?」



緑の行動を安価↓2
1:待って!と勇気を出して告白する
2:優希からの答えを聴く
3:自由安価
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 22:18:55.15 ID:I6LKG8d70
あ
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 22:31:47.51 ID:pXXz7uOnO
1
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 22:34:09.59 ID:P0JChHxB0
1

>>820>>456
917 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/11(土) 01:11:55.21 ID:xNRyAM010
 揶揄うでもなく、純粋な質問をなげる。緑の答えは、勿論“知りたい”。そうすれば、同時にあきらが言っていたことが正解なのかの、答え合わせができるからだ。しかし、緑は“しりたい”という言葉を飲み込んだ。あきらは言った。“ここを訪れたなら、自分が告白しないといけない”と。緑は遊ばせていた指を止め、グッと拳を握った。


 緑  「ま、待って!」

優 希 「!」

 緑  「あ、あの、あのね……? わ、私、ね……? ふみゅ……ゆ、ゆぅちゃん……を、ね……」


 今日一日で、何度全身を真っ赤にしただろうか。恥ずかしさで、今にも頭と心臓が爆発して肉や内臓をぶち撒けてしまいそうである。吃音が酷くなり、声も上擦って聴き取り難いだろう。それでも、決意をした緑は、自分の気持ちをしっかりと優希にぶつけた。 


 緑  「す、すす、す、好き……なの……れ、恋愛の、意味、で……」

優 希 「みーちゃん……」


 緑からの精一杯の告白。予想はついて解ってはいても、優希は目を見開く。普段、受動的な緑が、遊園地に誘い、こうして告白までした事実。ここまで能動的な姿は、やはり驚きが勝る。


優 希 「頑張ってくれたんだね、みーちゃん」

 緑  「〜〜〜〜っ」


 固く握りしめている緑の拳に、少しだけ大きな優希の掌が重ねられ、額と額が合わさる。


優 希 「告白は、男の僕がしたかったけど……みーちゃんが頑張ってくれたのが嬉しくて、悔しくなくなっちゃった」

 緑  「ぅ、あ、あ……」


 触れている手と、額、加えて、至近距離の顔。緑の頭と視界が回りはじめる。


優 希 「僕も、みーちゃんのこと、ずっとずっと、好きだったんだ」

 緑  「はうぅ……っ!!」


 優希から“好き”という言葉が聴けた嬉しさに、緑の身体は一気に熱をあげ、力が抜けてしまう。後ろに倒れそうになるのに気付いた優希は、即座に緑の背に手を添えて阻止する。
918 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/11(土) 01:12:38.55 ID:xNRyAM010
優 希 「だ、大丈夫っ?! みーちゃんっ!?」

 緑 「にゃああっ?! だ、だ、だだだ、だいじょぶれしゅうぅぅっっ!!!!」


 身体が傾き、優希がわずかに被さっている状態に、緑の頭は今にも気絶しそうになるほどのパニックを起こす。しかしそこでふと、読んでいた小説の中のシチュエーションとそっくりなことを思い出す。それに気付いた緑は、感動でパニックが収まり、ときめきが押し寄せてきた。しかし、その内容は官能小説であり、この後の展開はといえば、濃厚にまぐわっていたのだ。


 緑  「は、う……っ?!」

優 希 「ふふっ。真っ赤だね、みーちゃん」


 優希は緑の身体を起こし、きちんと座らせる。優希も告白した気恥ずかしさに、頬を染めているが、今の緑は自分の邪な思考で、煙を出しそうなくらいに全身を赤々とさせているのだ。それを優希は知るはずもなく、のんびりとしている。


 緑  「ん、んぅぅ……」


 緑の太腿が擦り合わされる。しかし、この擦り合わせは、お漏らしを気にしてのものではない。官能小説の行為を思い出しての発情によるモノである。



次の展開を安価↓2
1:ずっとお股スリスリしてるの大丈夫?と優希が緑を心配
2:目がまわった緑が優希に倒れ込む
3:小説の内容思い出しちゃって……私達も同じエッチしよ ♡と緑が優希を誘惑
4:自由安価
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 01:23:25.02 ID:UhO1C/KL0
1
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 05:43:55.81 ID:Suev4MWGO
1
921 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/11(土) 12:28:09.10 ID:6dGBnNeRO
優 希 「……みーちゃん……その……ずっと脚をモゾモゾさせてるのって、大丈夫……なの?」

 緑  「むあっ?!」


 下校時からずっと股をモゾモゾさせているのだから、やはりどうしたって気になってしまうだろう。センシティブな問題なのかもしれないが、何か不調であるにもかかわらず、ムリして我慢しているのなら大変だとも考え、優希は意を決して訊ねた。



緑の返答を安価↓2
1:お股がおかしいから見てみて ♡
2:股間が疼いてきちゃって ♡
3:脚が寒くてと誤魔化す
4:自由安価
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 12:38:59.45 ID:zQz8/7VmO
1
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 13:15:33.83 ID:UhO1C/KL0
4+2 恥ずかしく半分涙目になりながら、小説の内容を思い出して股間が疼いてしまったと正直に言う
924 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/11(土) 17:25:14.66 ID:xNRyAM010
 緑  「ふぐぅっ……こ、答えないと……だ、ダメ、かなぁ……?」


 瞬きをすれば零れ落ちてしまいそうな涙を、瞳いっぱいに溜め、頬を赤らめ、上目遣いに優希を見つめる。困って焦っているときの、いつもの緑の表情──そのはずなのだが、発情していることで、フェロモンを放っているのだろうか。優希の心臓をドクンと大きく跳ねあげさせた。


優 希 「え……? あ、えっと……」


 今日まで何度も、密かな胸の高鳴りはあったが、跳ねあがるほど強烈なモノは体験したことがなかった。そのため優希は狼狽し、答えに困ってしまう。


優 希 「か、身体の不調でないってこと……なのかな? 言い難いことなら、ムリしなくて大丈夫だから……」


 なんとなく緑を直視できず、優希は僅かに俯いてしまう。優希の様子に、緑は不安になる。いつも真っ直ぐに自分の瞳を見つめながら話をしてくれている優希が、自分から目を逸らしている。呆れられてしまったのだろうかと、緑はショックと焦燥感に駆られる。


 緑  「う……はぁ……っ」


 ここまで勇気を出し、デートの誘いも、告白もしたのだから、ここも本当のことを打ち明けるべきなのでは?と、再び拳を握って奮起する。


 緑  「あ、あの、ね……ゆ、ゆーちゃん……」

優 希 「え……」


 話したくなさそうにしていた緑が、口を開いたことに驚く。見れば、緑の顔は、これ以上赤くなりよえがないくらいに赤くなり、その顔と首筋に大粒の汗の球が浮いている。それだけの言い難いことを話そうとしているのだと、思いを汲んだ優希は、逸らしていた視線を緑へ戻す。
925 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/11(土) 17:26:01.22 ID:xNRyAM010
 緑  「さ、さっき、わ、私が倒れそうになって、ゆーちゃんが、た、助けてくれたのが、ね?」

優 希 「うん」

 緑  「し、小説の内容と、に、似てて、ね? そ、ソレを、お、思い……出し……てぇ……」

優 希 「うん」

 緑  「あ、あ、アソ、コがぁ……はぁっ……む、ムズムズ……う、疼い……ちゃっ、てぇ……うぅ……」

優希 「アソコがムズムズ疼く……?」

 緑  「はううぅぅぅっ」


 緑の説明を聴いた優希だが、イマイチ理解ができていないらしく、頭の上に疑問符を浮かべる。優希に全く伝わっていないことに、緑は頭を抱える。


 緑  「そ、その、小説が……え、ええ、えええ……エッチ……エッチな……や、やや、ヤツでぇ……だからぁ……」

 緑  「え、エッチな……気持ちで……あ、アソコが……う、うず、疼いてる、の……」

優 希 「……えっ……とぉ……」



優希の言動を安価↓2
1:官能小説を思い出してエッチな気分になってるってこと?
2:アソコって股間で合ってる?
3:直ぐに治るモノ? 大丈夫?
4:自由安価
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 17:28:32.94 ID:bCVDSw38O
1
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 17:31:10.10 ID:IRZYWup9O
2
928 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/11(土) 18:10:20.31 ID:xNRyAM010
優 希 「アソコって……股間、で……合ってる?」


 優希に緑を辱めているつもりはないのだが、緑が精一杯、問題の部位を抽象的に薄めてしまったばかりに、優希は正しく理解をするため、訊ねざるを得なかったのだ。


 緑  「あぅあぅ……っ……お、女の子のぉぉぉ……せ、性、器……」

優 希 「……あー……そ、そぉ……かぁ……」


 自分から訊ねておきながら、優希も顔を真っ赤に染め、語尾を小さくさせて理解できた返事をした。優希に淫語を言わせてしまったことへの罪悪感と、淫乱な女だと思われても仕方のない、今の自分に、抑え込んでいた涙が決壊したダムの如く、ボロッと流れ出てしまえ。


 緑  「あふっ?!」


 剰え、我慢が利かない程の疼きに襲われ、緑は前屈みになり、小刻みに震えながら丸くなってしまう。


優 希 「みーちゃんっ?!」



次の展開を安価↓2
1:音読するから同じことして鎮めて欲しいと股間を押さえながら緑がモジモジ ♡
2:僕がなんとかしてあげられそう?と優希
3:が、我慢できないよぉと緑が身悶える ♡
4:自由安価
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 18:16:37.91 ID:UhO1C/KL0
2
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 21:27:51.56 ID:GV0evWcDO
2
931 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/11(土) 22:39:20.64 ID:xNRyAM010
 緑  「ん……ふぅ、うっ……」


 身体を丸めてはいるが、背中が揺れていることから、擦り合わせが止まらないのだろう。俯き、長い髪が顔を覆ってしまっているため、表情を伺えないが、嗚咽が聴こえる。我慢も限界に達してしまい、泣いているようだ。


優 希 「そ、そんなに酷いの?! 僕がなにかできることはない?!」

 緑  「う、あ……あぅう……っ」


 ゆっくりと顔をあげた緑は、長い髪が髪にかかり、それが涙と唾液で張り付いた酷い顔をしていた。荒く息を吐き、辛そうだ。


 緑  「さ、さわ……て……ほし……い……よぉ……」

優 希 「っ!! わ、解ったよ……! は、はじめて……だけど……みーちゃんが辛くなくなるなら、頑張るから……っ」

 緑  「んぅ……っ」


 顔に張り付いた髪の毛を避け、好きな人を前にして発情しているのに、発散できずに疼きが増すばかりの身体を、好きな人に鎮めてもらえる嬉しさに、大粒の真珠のような涙を溢して微笑んだ。


優 希 「〜〜〜〜っ」


 頑張ると言ってしまった手前、心臓が煩わしく囃し立て、優希の額に脂汗が浮かぶ。本来、優希も緑と同じ奥手なため、突然の緑の発情した姿に戸惑い、本当にそんなことをしてもいいものかと、躊躇いが生じてしまう。


優 希 「っ!」


 意を決したと自分に言いきかせ、凛々しく振る舞おうと表情筋に力を入れる。


優 希 「身体、起こせる? それとも、ベッドに横になる?」



このレスのコンマで判定
偶数で座って支えながら
奇数でベッドで寝ながら
932 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/11(土) 22:47:13.67 ID:xNRyAM010
 緑  「こ、ここ、でぇ……だ、だい、じょ、ぶぅ……んんっ……」


 緑は身体を起こすと、優希にもたれかかる。優希は肩を抱いて支えると、息を呑んでスカートへ手を伸ばす。



優希の行動を安価↓2
1:スカートを捲らず手を入れショーツ越しにスリスリ ♡
2:捲って黄色い染みを見ちゃってはわわっ!ってなっちゃう ♡
3:捲って黄色い染みを見ちゃうけど、何も言わずにパンツを脱がせてスリスリ ♡
4:自由安価
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 23:07:37.32 ID:SdQIiRV/0
1
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 23:12:32.87 ID:UhO1C/KL0
1
935 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/12(日) 00:43:46.17 ID:udOGF3e90
優 希 「う……う……っ」


 優希の呼吸も乱れ、時折喉で詰まって苦しくなってしまう。


 ス ル ス ル ♡


優 希 「あ、あぅぅ……っ」

 緑  「ひゃっ ♡ あぅっ ♡」

優 希 「み、みー、ちゃん……こ、声……声が……」


 スカートの中に手を差し入れ、薄い太腿に触れると、優希の背筋にゾクゾクとしたモノが走り抜け、一際大きく心臓が騒ぎ立てる。そこへ、緑から聴いたことのない、幼さがありながらも、甘くも女の色香を含くんだ声の追い討ちに、優希の身体がビクッと跳ね、血が沸いて頭が一気に熱くなり、緑とお揃いの赤さにまで到達する。極度の緊張に手が震え、目を閉じてしまう。


優 希 「ふぅっ……ふぅっ……はっ、はぁ……」

 緑  「ゆぅちゃん……? どぉして、目、つむってるの……?」

優 希 「ご、ゴメンね……し、しばらく……このままで……触る、から……」

 緑  「……うん……」


 優希の脂汗と震えが止まらない。動かなくなってしまった優希に、緑は切ない表情を向けるが、目を閉じてしまっている優希には解らない。しかし、表情は見えずとも優希には声色で、緑がどんな表情をしているのか、察してしまう。優希に心苦しさに胸が痛んだ。少しの間を置いて、再び手を滑らせていく。温かく、滑らかでキメの整った緑の柔肌を、優希の掌が伝達する。


 緑  「ひゃううんっ ♡ ♡」


 ビ ク ビ ク ビ ク ッ ♡


優 希 「ぅあっ!?」


 優希の指が柔らかな壁に行き当たり、ふにっとした感触がした途端、緑から高く艶のある声があがり、優希の手は、目的地にまで辿り着いたことが解る。優希はもう一度、息を呑むと、恐々ながはも、柔らかな壁を、確認するように弄った。


 緑  「ひんっ ♡ はぅっ ♡ ゆ、ゆぅちゃんの、手にぃ ♡ わ、私のアソコぉ ♡ もみもみ、さ、されてるぅ ♡ ♡」


 緑の幼気で小さな唇が、歓喜に打ち震える雌の濡れ声で、下品な言葉を紡ぎ、喘いでいる。自分の知らない、緑の声に、ショックと興奮が入り混じった複雑な胸中に、目眩と吐き気が込み上げてくる。



優希の行動を安価↓2
1:お股揉み揉みしながら小説の続きを訊ねる ♡
2:現実逃避と無自覚の発情でキスで言葉を封じちゃう ♡
3:続けていれば気持ちがついていくかもと、おパンツに手を入れてぬちゅぬちゅ ♡
4:自由安価
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 01:40:18.49 ID:dBuPdlTl0
3
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 08:09:52.52 ID:d2CA3BAtO
4
2しながらおパンツに手を入れてぬちゅぬちゅ
938 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/12(日) 16:36:59.97 ID:udOGF3e90
 緑  「ゆーちゃん ♡ ひゅわっ ♡ ♡ ゆぅちゃん ♡ んはぁっ ♡ ♡ ゆーちゃぁん ♡」

優 希 「っ……っ……」


 鼻にかかった媚びた緑の声が、自分をしきりに呼んでいる。。左手は緑の身体を支え、右手は緑の陰部を愛撫している。耳を塞ぎたくても塞げない。それでも、緑が自分への告白を考え、悩んだ末のことで、肉欲に飢え喘いでいるのならば、なんとかしなければならない、責任は自分にあると、緑の総てを受け止める覚悟を決め、目を開く。


 緑  「あはっ ♡ ♡ ゆーちゃ ♡ 目ぇあけたぁ ♡」

優 希 「み、い……????」


 見たくなかった顔。心臓が潰れてしまいそうな力で鷲掴みにされたような、どうしようもなく惹きつけられてしまう顔。瞳に映った緑は、男に抱かれて悦ぶ女の顔をしていた。次の瞬間には、優希の身体は本能に従って動いていた。


 緑  「きもちいよぉ ♡ ゆー……んむぅっ?! ん……っ ♡ ちゅっ ♡ んんっ ♡ ちゅうっ ♡」

優 希 「ちゅむぅっ ♡ っ ♡ ちゅっ ♡ はぁ ♡ ちゅうぅっ ♡」


 緑の唇に、自分の唇を押し付け、緑の言葉を奪う。緑は流されるままに、口付けを受け入れると、気持ちの昂りと、身を委ねる意味を込め、優希の制服を掴んだ。


 するっ ♡ ぬちゅっ ♡ ぬりゅりゅうっ ♡


 緑  「んぐぅぅぅっ ♡ む゛ぅぅうんっ ♡」


 唇を重ねたまま、ショーツの中に手を差し入れ、毛の生えていない、つるりとした股間を指先で下から上へと撫であげた。


優 希 「パンツと股間、スゴくぬるぬるに濡れてる……」


 柔らかな肉の扉から漏れ出ている、とろりとした体液が、股間とショーツだけでなく、優希の指先に絡んで濡らす。
939 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/12(日) 16:37:39.79 ID:udOGF3e90
 緑  「うあぅぅっ?! あ、あうう……ぱ、ぱ、パンツぅ、き、き、きき汚くてゴメンなさいぃっ!! 嫌わないでぇぇっ!!」

優 希 「わっ?! えっ?! な、なにっ?!?!」


 優希の言葉に、盛りがつき蕩け、上気していた顔色が一気に青褪め、絶叫した。突然の発狂に、出来上がりつつあったムードは霧散した。


 緑  「あ、あの! あのね! び、びっくりしちゃったら、で、出ちゃ、出ちゃったのっ!! お、お漏らしだけど、お漏らしじゃなくってぇ……っ!! ふゆぅぅ……うぇぇ……グスッ」

優 希 「う、え? お、お漏らし……? え? 落ち着いて、みーちゃん……?」


 取り乱して泣き出してしまった緑に、優希は戸惑いながらも、なんとか宥めようと優しく声をかける。


優 希 「えっと、まさかそんなカミングアウトされるとは思わなかったけど、お漏らしで みーちゃんを嫌ったりしないから、安心して?」

 緑  「ぅううっ……う、嘘だぁ……お、オシッコで汚れた、ぱ、ぱ、パン、パン、ツ履いて、る、は、はしたない女の子なんて、ゆゆゆゆーちゃんに、げ、幻滅されても、しし、しし仕方ないもんんんっ!!」


 緑は手で顔を覆うが、手の隙間から雫がポタポタと落ちている。



優希の行動を安価↓2
1:強く抱き締めて落ち着くまでひたすらチュッチュっ ♡
2:汚くないし嫌いにならないよとおパンツに入れてた手をペロペロ ♡
3:汚くないし嫌いにならないよとおパンツチュッチュッ ♡
4:自由安価
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 16:39:54.64 ID:BGOfXSmt0
3
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 16:47:01.89 ID:dBuPdlTl0
1
942 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/12(日) 17:22:48.79 ID:udOGF3e90
 しばらくは落ち着かないだろうと思った優希は、一度ショーツから手を出し、緑の身体をしっかりと強く抱き締め、そして、緑の唇に、優しく何度も繰り返し口付けをする。


 ちゅっ ♡ ちゅっちゅっ ♡ ちゅうっ ♡ むちゅうっ ♡


 緑  「むんぅっ ♡ ふっ ♡ ゆぅ……んぷっ ♡ んんっ ♡」


 再び、緑の表情に色が加わり、無駄に入っていた力が抜けていくのが解った。しかしいつしか、優希は口付けをやめることができず、無意識で唇を押し付け続けていた。そのため、互いの唇はむず痒さを覚え、それを止める方法として、また唇を押し付ける。このループから抜け出せない。抜け出す必要もないほど、続ければ続けるだけ、ふたりは満たされていく。


優 希 「は、ぁ…… ♡ みーちゃん……僕、こういうこと、全然知識がなくて……その……この際だから、みーちゃんが読んでた小説で学んでいこうかなって思うんだ」

 緑  「はぅ ♡」

優 希 「ここからどうすればいいのか、教えて?」


 優希は頬を紅潮させながら、優希はいつものように、優しく微笑んだ。



プレイ内容を安価↓2まで21時まで募集
道具はなしでお願いします
943 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/12(日) 17:30:02.36 ID:udOGF3e90
 しばらくは落ち着かないだろうと思った優希は、一度ショーツから手を出し、緑の身体をしっかりと強く抱き締め、そして、緑の唇に、優しく何度も、子供をあやすように繰り返し口付けをする。


 ちゅっ ♡ ちゅっちゅっ ♡ ちゅうっ ♡ むちゅうっ ♡


 緑  「むんぅっ ♡ ふっ ♡ ゆぅ……んぷっ ♡ んんっ ♡」


 再び、緑の表情に色が加わり、無駄に入っていた力が抜けていくのが解った。しかしいつしか、優希は口付けをやめることができず、無意識で唇を押し付け続けていた。そのため、互いの唇はむず痒さを覚え、それを止める方法として、また唇を押し付ける。このループから抜け出せない。抜け出す必要もないほど、続ければ続けるだけ、ふたりは満たされていく。


優 希 「は、ぁ…… ♡ みーちゃん……僕、こういうこと、全然知識がなくて……その……この際だから、みーちゃんが読んでた小説で学んでいこうかなって思うんだ」

 緑  「はぅ ♡」

優 希 「ここからどうすればいいのか、教えて?」


 優希は頬を紅潮させながら、優希はいつものように、優しく微笑んだ。



プレイ内容を安価↓2まで21時まで募集
道具はなしでお願いします
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 20:29:30.56 ID:bID5i6rIO
イチャイチャ好きと言い合いながら手つなぎ正常位
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 20:37:54.27 ID:dBuPdlTl0
キス、手繋ぎ、密着しながらの正常位と身体全部で1つになっていることを感じながらのイチャラブセックス
946 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/12(日) 20:50:04.85 ID:udOGF3e90
言わせたい方に、言わせたいセリフを↓2まで23時まで
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 21:10:40.76 ID:dBuPdlTl0
(上の人の投稿に気付かずに内容が被った投稿をしてしまってすみません)
優希から緑へ
最初に出会った頃から緑のことが大好きだったと思う。これからは友達としててはなく恋人として、 そして 将来は夫として一生 緑のそばにいたい。
948 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/12(日) 23:06:07.63 ID:udOGF3e90
>>947
>>945の時点で連取になって無効なので、取り敢えず台詞を採用にします。


ですので、プレイ内容案を後ひとつ安価↓0時まで受付
なくても進みます
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 23:55:00.32 ID:8S6wYdfbO
前戯として互いの胸や乳首を揉んだり舐めたりして愛撫
950 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/13(月) 12:24:23.54 ID:0Nwb19GA0
 緑  「ん、ん、え、えと……あ、アソコ、に、お、おち、おちん、ちん……おちんちんを……うぅ……い、挿入るために……ね? ふぅ……っ……ゆ、指をぉ……先、に、挿入れてぇ……ゆ、ゆっくり時間をかけて……ほ、解す、の……」

優 希 「な、なるほど……じゃあ、パンツ、脱がせるね?」

 緑  「ん、んぅ……う、うん……」

優 希 「あ、そっか……じゃあ、下ろすときは目を瞑るね」


 脱がせるということは、汚れて染みをつくっているショーツを見られてしまうということ。亀が頭を隠すように、緑も顔を隠してしまいたかったのだろう。首を竦め、スカートを掴んだ手はモゾモゾ動き、顔は羞恥心で真っ赤になっているが──再度、優希の手がスカートに伸びたところで、突然、緑は自らスカートを捲しあげた。優希の目に入ったのは、全体的に肉がなく、ほぼ垂直な生脚と、胃下垂で下腹がぽっこりと膨らんだ、イカ腹。そして、中間点には、フリルが着いた、女の子らしく、可愛らしいピンク色のショーツ。そのショーツには、僅かに黄色いお漏らし跡が確認できる。悶絶してしまいそうなほどに、惨めで恥ずかしい、本来なら見せたくない姿を、優希へ晒した。


優 希 「ほぁぁっ……ハッ!! ゆ、ゆゆ、ゆーちゃん?! ど、どうしたの?! あ、ゴメン!! つ、つい見ちゃったっ!! ああっ!! ゴメンなさい!!」


 緑の奇行により、見ないように気遣い、注意していたモノを、不可抗力で目にしてしまった優希は、慌てて顔を逸らした。優希にショーツを披露したのは、緑自身なので、優希には何ひとつとして非はないはずだが、何故だか謝ってしまう。
 そんな優希に、羞恥心で震えて均整のとれない唇を歪め、精一杯の笑顔をつくる。


 緑  「ゆ、ゆーちゃんに、き、汚くて、ダメダメな、は、恥ずかしいところも……ぜ、全部……見て、欲しく……なった、の……」

 緑  「ゆーちゃんが……嫌いになったりしないって……言ってくれた、から……」

優 希 「!」

 緑  「だ、たから……み、見て? わ、私、の、全部……」

優 希 「みーちゃん」


 緑の覚悟を受け取った優希は、しっかりと緑の痴態を瞳に映し込む。その視線に、緑の身体がビクリと強張ったが、優希は優しく口付けると、微笑んだ。


優 希 「ほらね? 僕はみーちゃんを嫌いになんて、なってないよ」

優 希 「大好きだよ、みーちゃん」

 緑  「〜〜〜〜っ!!」


 緑にもう一度口付けた優希は、ショーツに手を掛け、躊躇わずに下ろしていく。すると、まるでお漏らし跡を上書きして隠蔽しようとするように、愛液がマン筋からショーツに、ぬっとり、ゆっくりと下へ落ちながら、卑らしく橋を架けている。


優 希 「このネバッとしたヤツが、さっき僕の指を濡らしたヌルヌル……それが、みーちゃんの……大事なところから……」

 緑  「は、あぅっ ♡」


 静かに、緩やかに、心拍数を上げている優希と、爆発的に心拍数を上昇させていく緑。滾る血にふたりの身体は、燃えるように熱くなる。優希はその熱に引っ張られるように、自分が雄であることを自覚する性と精の目醒め。あられもない緑の身体に、抑えられない肉欲に沸く。ショーツを脱がせ、緑の下半身は完全に無防備な状態にしてしまう。
951 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/13(月) 16:38:25.66 ID:0Nwb19GA0
 緑  「あぅ……は、恥ずかしいのに……う、嬉しい気持ちも、ある……ど、ドキドキ、して……こ、呼吸が、難しいよぉ……」


 静脈が収縮する音が耳の中で大きく鳴り響くほど血が騒ぎ、鼓動が大きく、且つ、速まってしまったことで、緑の呼吸がままならなくなる。緑は浅く、荒い呼吸を繰り返す。身体が熱く盛り、甘やかに子宮が疼き、愛液が溢れてしまう。


 緑  「助けてぇ……ゆーちゃん……」


 優希は、緑のお願いを叶える答えとして、ひとつキスをすると、先ほどと同じように陰部を揉み解し、疼きを緩和させる。


 く ち ゅ く ち ゅ っ ♡ ぬ ち ゅ ぬ ち ゅ っ ♡ ぐ ち ゅ ぐ ち ゅ っ ♡


 緑 「んひゅっ ♡ ♡ ゆーちゃん ♡ あんんっ ♡ ♡ お、おっぱいもぉ ♡ さ、触ってぇ ♡ んっ ♡ ♡ んぅんっ ♡ ♡ ほ、欲しい、よぉ ♡」



このレスのコンマで判定
50以下で緑自ら脱ぐ
51以上で優希が脱がせる
952 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/13(月) 18:10:51.98 ID:0Nwb19GA0
優 希 「解ったよ、みーちゃん。確か、この制服、作りが珍しかったよね」


 優希は上着を脱がせ、リボンを外し、ワンピースのファスナーに手をかけ、下ろし、肩をズラして脱がせると、バサッと音を立て、丸出しになっていた下半身が再び隠れてしまう。次に、上半身の大部分を覆っているブラウスのボタンを、ひとつひとつ丁寧に外していく。ひとつ外れる毎に、隙間から、骨の浮いていない、幼い身体付きの肉体が暴かれていき、とうとう衣擦れの音と共に、ブラウスも剥がされる。フリルがあしらわれた、ピンクのスリップを身に付けた身体を晒した。小柄な緑の身体は、ブラウスがなくなったことで、より小さく感じる。
 胸は、申し訳程度の膨らみと、ほんのり解るくらいにとても小さく、スリップから乳頭が浮いていた。その小さな膨らみに、優希の瞳が惹きつけられる。


 緑  「お、おっぱいのない……貧相な身体でゴメンなさい……」

 緑  「ゆ、ゆーちゃんを、た、楽しませて、あ、あげられないかもだけど……た、たくさん、さ、触って欲しいの……」


 緑はささやかな自分の乳房を恥じらう。優希は微笑むと、緑のスリップを下から上へあげ、脱がせる。
 靴下以外の衣類が取り払われ、生まれたままの姿になった緑の肉体は、欲情を駆り立てるような凹凸はないが、幼く、穢れなく、健やか。気にしていた乳房、その中心に鎮座する乳頭は、緑の控えめさを表しているように小さく、乳輪の色素も薄くて目立たない。頑張って大きく膨らんで見せているのだが、緑以外の人間が見ると、平常のように感じるだろう。


優 希 「とっても魅力的で、可愛い胸だよ。僕が独り占めできるなんて、スゴく優越感」

 緑  「そ、そっかぁ…… ♡ 私のおっぱい……ゆーちゃん限定なんだぁ ♡」


 緑は嬉しそうに手を頬に当て、恍惚の溜息を吐いて、自分の乳房に目を落とす。


優 希 「胸だけ?」

 緑  「あ……ふへへぇっ ♡ そ、そっかぁ……私の全部、ゆーちゃんだけの特別だよ ♡」


 クスクスと笑い合い、ふたりは同時に唇を求めて重ねた。



優希の行動を安価↓2
1:ちっぱい全体をもみゅもみゅ ♡
2:乳首をいじいじ ♡
3:乳首をペロペロちゅっちゅっ ♡
4:ちっぱい全体をペロペロちゅっちゅっ ♡
5:自由安価
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 18:36:16.41 ID:dyjhfy5M0
4
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 18:38:46.33 ID:KO2zoqBn0
3
955 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/14(火) 00:46:13.54 ID:M0ferYQl0
優 希 「こんな……感じ? わ……みーちゃんの胸……柔らかい…… 」


 優希は緊張と好奇心を共に、緑のなだらかな膨らみを両手で触れ、触り心地と、緑の反応を確認する。温かく、ふわっとした柔らさと、小さな硬いモノが掌に存在している。これまで性的なことに触れてこなかった優希だったが、長らく好意を抱いてきた人物の乳房に触れているとあって、感動と興奮に胸を躍らせ、瞳を輝かせた。自然と手を動かし、微かでなだらかな膨らみであるにも関わらず、むにむにと柔らかく歪み形を変える乳房に、優希の心はたちまち奪われてしまう。


 緑  「はぅっ ♡ ふふっ ♡ く、擽ったいぃ ♡」


 優希の愛撫に、緑は無邪気に笑いながら、擽ったさに身悶える。優希を見ると、眉間に皺を寄せ、唇を引き結び、難しい表情で愛撫している乳房を見つめていた。


 緑  「ゆーちゃん? どうしたの?」


 顔をあげ、緑に向けた優希の表情は何故か、苦悩が見えていた。先ほどまで、甘い雰囲気だったため、短時間で優希の気持ちの切り替わってしまった理由が不明で、緑は心配になる。


優 希 「みーちゃん……赤ちゃんみたいなことをして、みーちゃんに甘えちゃうような僕は、軽蔑する……?」


 優希の質問の意図を理解はできなかったが、緑は首を振る。


 緑  「ゆーちゃんが私に赤ちゃんみたいに甘えてくれるなら……む、むしろ、大歓迎……だよ ♡」

優 希 「っ!!」


 ふわりと包み込むような微笑みで、緑は答えた。緑の微笑みと返答に、優希の胸がキュウッと締め付けられる。


優 希 「みーちゃんの乳首を……口に含んだり、舐めたりしたくて、仕方なくて……」

緑 「んわぅんっ ♡ ♡」


 緑からの返答に安心した優希は、邪な気持ちを打ち明けると、緑の乳房の肉を集めるように摘み、ぷくっと突出した、小さな乳頭にしゃぶりついた。


 む ち ゅ ぅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ち ゅ る ち ゅ る っ ♡ ぺ ちゃ っ ♡ れ ろ ろ ろ っ ♡


 緑  「あっ ♡ ♡ あっ ♡ ♡ ゆ、ゆーちゃんに ♡ 乳首 ♡ ひゃううっ ♡ ♡ あ、赤ちゃんみたいに ♡ な、舐められちゃってるぅぅぅう ♡ んひゅぅぅぅっ ♡ ♡」


 優希は、赤ん坊が授乳をするように、チュパチュパと音を立てて吸い付いている。しかし、赤ん坊と違うのは、しゃぶり、舐り、圧し潰したりと、乳頭を破廉恥に弄んでいることだ。しかし緑は、そんな優希を庇護するように、頭部に手を添え、慈しみ、愛おしむ。擬似的な優希への授乳に、緑の子宮の疼きが強まり、官能が昂まっていく。
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