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ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】

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153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 00:36:42.85 ID:zFYQwWjBo
時間稼ぎか危険覚悟で裏切りっぽく接触するかどっちかかなとは
というか目的果たせばイシュテナも本望だろうけど言った本人処女なのがわりと酷い
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 00:42:10.94 ID:aNLkQEcp0
多分レン復活の時間稼ぎ展開だと思うけど…イシュテナが流石可哀想や…
エメラがこのままメアに乗っ取られたまま退場の可能性があるのも可哀想だ…
155 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 00:49:23.60 ID:1uj3bb9iO

イシュテナ「あひっ!あんっあんっ♡♡」


「あえぎ方は一丁前だなへへへ」


エメラ「ふ、所詮無能な雌です。チンポにドはまりして大満足なのでは」


イシュテナ「う゛ううっ!ひぎ♡♡んひゃあっ!おんっ」


「くーージャック羨ましいぜ」

「でもあんた、あの女顔中おしっこまみれよ」

「そうだけど上玉だからさ〜」


『バージンだったイッシュすらチンポで虜にしてしまう!流石は雌処刑人だぜジャックぅ!』


「ははぁー!ん!おらっ!よっ」


イシュテナ「あひっ♡イっくうぅううっ!?やめ、うえっんあ゛あっ!うあ゛ぁあっ〜〜〜〜っ」


イシュテナは涙を流しながら絶頂する。この地獄がいつまで続くのか、本人は反抗する気力もなかった。


エメラ「泣きながら犯されるなんて無様ですね」


「全くだぜっ。く、ふーーーっ皆!この雌の膣内に出すぜ〜」

「おーやっちまえ!」

「雌処刑人の面目躍如だ!」


「そらぁ!」


ジャックが肉棒を膣奥まで押し込み、射精を決める。ビュルルル、と派手な音を立てて自分の性器がザーメンまみれになるのをイシュテナは感じた。


イシュテナ「あ、はあ……う……あ……♡♡」


肉棒を引き抜けば陰唇からザーメンが溢れる。処刑人としての役目を果たしたジャックが雄叫びを上げた。


「うおおおーーーーーーーっ」


「ひゅーーー!」

「スパーキング・レディ最強!」

「しびれたぜー!」


イシュテナ「…………っ……♡……………………」


イシュテナは腰から崩れ落ち、リング上で動かなくなった、その股間からは未だにザーメンが溢れている。

156 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 01:28:17.50 ID:y1j5YHuPO


エメラ「良い仕事でしたジャック」


「ははあ!それほどでも」


イシュテナ「…………ぅ…………っ……」


ルノ「い、イシュテナさん」


『さあーーーーこれでスパーキング・レディが完璧な王者だと誰の目にも明らかだろうぜ!トーナメントを制したその姿、しかと刻み込め!』


「うおーーー!」

「スパーキング・レディーーっ」


スパーキング・レディが手を上げて観客に応える。身体を操っているメアにとってはどうでも良い人間どもではあるが、自分の正体にも気付かず祭り上げている姿は実に滑稽なものだ。


エメラ「ほほほ」


『エメラの優勝した際の希望、闇のダイヤモンドは用意しているぜ!こいつは別室で渡させて貰う!。偉大なる戦士の退出を万雷の拍手で見送ってくれー!』


拍手の嵐の中、スパーキング・レディは歩を進める。イシュテナは当然のようにそのままリングに放置されていた。雷の勇者は舞台裏に消え廊下への扉を開き、中に入る。


エメラ「……ほほ、ほほほ……」


エメラ「ほほほほ!」


扉を背もたれにして幸せを噛み締めるメア。魔物にとっての幸せとは、愚かな人間。屈辱。絶望。無力感。それら全てを噛み締めながら、エメラの精神の悲鳴が心地よいBGMとして気分を盛り上げてくれるのだ。欲しいもの全てがここにあった。

エメラ「ふふふ、ふふふふふ。ほほほほほほ」


廊下の先に人影が見える。係員かあの貴族のオーナーか。変に思われるかもしれないがこの笑いを抑えることができない。構うものか、どうせ今日でこんな埃臭い闘技場ともおさらばだ。


エメラ「ほほほほ…………ふふ、失礼。優勝が嬉しくてね〜」

しかし人影はそのいずれでもなかった。肩で息をしながら、近場の店で揃えてきた無骨な剣と防具を身に纏ったTS勇者の姿がそこにあった。


レン「ふうう……ふーっ……嬉しいなら仕方ないね」


エメラ「え?」


レン「チャンピオンあたしとノールールで遊んでよ!」


エメラ「ちょちょちょちょ」
157 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 01:36:10.67 ID:y1j5YHuPO
今回はここまでです🐧🐧
勇者って厚かましさも必要なんだ!

次回の展開を決めます🐼

1、レンとメアでスタンダードルールで闘う(勝利でエメラの身体から抜けたメアを消滅させる。敗北でエメラの身体のまま逃げられる)
2、レンの先制攻撃!エメラの身体が戦闘不能になったのでメアが身体から飛び出して逃げる。(エメラ救出は確定だけど、50%コンマでメアからは逃げられる)
↓3でお願いします


(結構ハッピーエンド求めてる人もいるんだなぁ!😌)
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 01:38:04.70 ID:VgOHu9360
踏み台
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 01:39:00.00 ID:WDGjvK3z0
2
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 01:39:11.36 ID:7etxLFP/0
2
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 01:42:46.60 ID:d8TYaxWc0
2

雌堕ち希望派だけど、可哀想なのは望んでないんや
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 01:52:10.12 ID:zFYQwWjBo
可哀想な方がエロい派なので描写次第で自投稿キャラ含めたバッド大歓迎だけどキャラ設定が活きないのが無念はわかる
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 06:32:44.16 ID:YC1zzB2GO
エメラ救出確定したし、良ければ回想みたいな感じで乗っ取られた時のメア×エメラのシーン見たいかも
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 09:54:59.32 ID:jh3mGQUq0
「相手が勝利を確信した時 すでにそいつは敗北している」って言葉を全体的に体現している回
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 11:04:46.33 ID:cG8uEz8hO
これエメラに
@精神を破壊されかけたことでスライム恐怖症になる
Aスライムに蹂躙された快感で雑魚スライムにわざと捕まって子宮を犯され出産する快感の中毒になる
とかみたいな後遺症残ってそう
個人的にはあまり悲痛だったり痛々しいのは嫌だし、何よりエロスレなのでAの方向のが見たい
166 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 13:44:50.90 ID:KbsI9f7kO

☆☆☆☆


イシュテナの絶望に満ちた顔が反芻される。私は自分の身体すら奪われ愛する人間達に牙を剥くことになってしまうのでしょうか。自殺できるものならしたいけど子宮に入り込んで身体を動かすスライムはそれすらさせてくれない。


私エメラがこのメアというスライムと会ったのはソロモン72柱を討伐に行った時。私は自国で勇者として認められた唯一の冒険者で、まだ自分のパーティを組めていないためソロでのミッションとなった。何とか討伐し、魔核を持ち帰る途中で魔物の小隊に出くわしてしまったのだ。民の幸せを願う私に後退はない。何より、逃げる私を神様が誉めてくれるとは思えない。死力を振り絞り退けたが、そんな疲労困憊の私の前にそいつは現れた。


『これは幸運だわ〜ほほほ』


スライムから発せられるゾッとするような無機質な笑い声。抵抗空しく私はメアに潜り込まれてしまった。元聖職者とはいえ、光の上位属性、聖の魔法を使えない私にそいつを体内から退ける力は無かった。


『え?え?勇者なの?ほほほほっ。最高だわ〜〜貴女』


どうやら記憶を覗いたらしく、メアの耳障りな笑い声が脳に響く。しかし身体は動かせず、そこからは私は意識だけの存在となってしまった。


その意識もほとんど眠らされ、存在が消されそうになっている苦痛に悶えることしかできない。今もメアが私を活性化させたと思ったら、故国の優秀なスパイイシュテナが私の身体を操るメアに蹂躙される姿を観させられた。このままでは死にきれない。な、なんとか……しないと。神に誉められるとか誉められないとかの前に、友人が泣いているのだから。

☆☆☆☆


レン「首貰った!」


レンが狭い廊下でも扱えるショートソードを振りかぶる。何でもありの無法の戦場こそ勇者の場。スパーキング・レディとの距離が一瞬で詰まった。


エメラ「(雷魔法を飛び道具として使うのはまだ慣れてないのよ〜!でもやるしかない)はああーーーっ」


エメラ「えっ……(そ、そもそも発動しないわ〜っ。このエメラという勇者が強い精神で魔力を抑えているっ)」


レン「むん」


レンの袈裟斬りがエメラを切り裂く!


エメラ「あーーーーーーーっ……!!な、何をするのよ〜〜っ!この子を殺す気」


レン「操られるくらいなら本望でしょうよっ」


レンは決勝戦開始前のインターバルでメアの正体をルノから聞かされていた。魔物が絡むならば遊びではない、急いで武器を調達して戻ってきたが、余りの瞬殺劇にルノがイシュテナの処女を犠牲に時間稼ぎをしなければ間に合わなかったかもしれない。


レン「寄生スライムは宿主が死ねば一緒に死ぬのは知ってる!往生しな〜〜」


腹の傷を抑えるスパーキング・レディ。しかしどんどん血が溢れてくる。闘える身体ではない!


『ひえええっ〜〜』


エメラの身体が震え、陰部からスライムが溢れ出て、コスチュームを引き裂いて外に出る。これこそが数千年間狡猾に生き延びてきたメアの本体。



このレスのコンマが00〜49でメアを討伐成功します⚔️⚔️⚔️
167 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 13:59:14.06 ID:KbsI9f7kO
>>164 メア「チュミミ〜〜ン」 言いそう😏😏😏



レンの一太刀目をメアがうねって躱す。二太刀目は喰らうが核を守り命は守る。


『あわ、あわ、あわわ』


レン「四太刀目で終わりだ!」


レンが振りかぶるが、メアが抜けたエメラの身体が血を吐き出す。レンの攻撃がかなり致命傷だったのだ。レンに一瞬の状況判断が迫られた。


レン(すぐにでも回復魔法を発動しないとエメラが死ぬ!メアへの確実なトドメにはあと2手かかる)


勇者の命がやはり最優先。レンはエメラの方に向かいつつメアにショートソードを投げた。核を両断できれば最高だが。


『きゃああああっひーーーーーっアップル王国の勇者パーティほんと無理!キモいのよ〜〜っ』

メアに突き刺さったショートソードはやはり核を破壊することはできなかった。半分ほどの大きさとなったメアが跳び跳ねながら逃げ出す。スライムの軟体なら地下闘技場から出る方法はいくらでもあるだろう。


レン「そうかあたし今はマスク着けてないから。ってそんな場合じゃなかった」


エメラ「ごふ……………………っ……」


レンが初期回復魔法をエメラに発動。ギリギリ間に合った様子で、少しずつ傷を塞いでいく。


レン「ふう、ふう…………良かった〜〜……しかし、メアは逃したか」


レンはエメラを控え室に運ぶ。薬草や包帯もあった筈。


☆☆☆☆☆

168 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 17:44:46.22 ID:ONlq7jwe0

☆☆☆☆☆


エメラは控え室で眼を覚ました。身体が痛むが、これはあの武装した小柄な冒険者が斬ったものだと理解している。メアが自分の身体を使って地下闘技場で稼いでいたのは知っていたので、ここがどこなのかも分かっていた。


エメラ「……っう…」


スライムが居なくなり身体の主導権が戻っている。子宮から発生していた精神が壊れるほどのおぞましい快感ももう感じない。自分は助かったのだと実感した。


首を動かして横を見ると、ルノがローブを羽織ったイシュテナに泣いて謝っている姿が見えた。


ルノ「私なんてことを……も、申し訳ございませんでした」


イシュテナ「謝らないでください。ルノ様のお陰で時間を稼ぎ、レーン様のお力でエメラ様を助け出すことができたのですから。私も闘いを生業にするもの。覚悟はできておりましたし」


ルノ「んう〜〜〜〜っ」


エメラ「う……イシュテナ。そちらの方は?」 


イシュテナ「!勇者様」


二人が意識を取り戻したエメラに近づく。意識は確かであること、もう操られてはいないことを言うと、初めてイシュテナは喜びの涙を流した。


イシュテナ「んばぁあ〜〜〜〜よがっだ〜〜」


ルノ「グス。私は紅蓮の女勇者パーティのルノです。本当に良かった」 


エメラ「リラのパーティのスカウトの方ですね!こちらこそなんとお礼を申し上げたら良いか。感謝いたします。ん……」


イシュテナ「ズズズッ…う、動いてはダメです。回復魔法で大事にはなっていないとはいえ深手なのですから」


エメラ「私を助けてくれた小柄な戦士はどちらへ」


イシュテナ「レーン様は、少し席を外しております。ズズズッ。すぐに戻ってこられるかと」


エメラ「そうですか。神に感謝する前に、貴女達に私は感謝しなくてはなりません。私が一人でソロモン72柱を討伐しに行ったばかりにご迷惑を」


イシュテナ「エメラ様そういえばなぜ単体で。それに、アップル王国の領地の悪魔だったそうではないですか。」   


エメラ「それは……(神が世界を護るために産み落とした聖獣が囚われているという甘言に乗せられたなんて、流石に言えない)………全ての民を幸せにする使命を持つ私にとって国境なんて関係ないから、ですよ」


ルノ「立派だぁ〜」


イシュテナ「ズズズッご自身のお体のことも労ってくださいませ」


エメラはこれまでの人生。孤児院で誉められ、教会で誉められ、訓練所で誉められ、貴族に誉められ、王族に誉められる度に自分の中の自尊心と承認欲求が満たされるのを感じ、その度に強烈な至福を味わっていた。彼女の人生は承認欲求を満たすための人生と言って良い。いつしか彼女は神の化身と対面し、人々のために尽くしてきた自分のことを肯定して貰いたいのだ。なんならそれは勇者としての使命より上なのだ。


エメラ(はーーあ。でも今回こんなことなって、色んな人やイシュテナにも迷惑かけちゃったし…また1から出直しだわね。)

169 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 18:56:58.72 ID:ONlq7jwe0

☆☆

スコーチャー「んん、回復魔法使えるとか頼れる♪」


レン「もう痛みもないでしょ。あと、スコーチャーさんもう地下闘技場にはこないほうがいいよ」


スコーチャー「なんで?」


レン「近いうちに国王軍にここ、摘発されるからね。オーナーの貴族もおしまいよ」


スコーチャーはレンを見つめる。そして合点がいったように眼を細めた。


スコーチャー「ロアちゃんって国王軍?潜入捜査的な?」

レン「いやあたしは国王軍とは違うんだけど。ま、似たようなものかな!」


スコーチャー「なんか信憑性あるねぇ。なんでわざわざ教えてくれたのさ」


レン「いやぁゴミ箱に突っ込まされたのはムカついたけど、メチャクチャ気持ち良かったから贔屓しちゃった。あははは」


スコーチャー「あはーーーー♪うれしーー。それはゴメンてー」


褐色肌のスコーチャーは荷物を纏め始める。レンの言うことを信じ、早めに消えるための準備を始めたのだ。


レン「冒険者してるならどこかで会うかもね!」


スコーチャー「ロアちゃんも冒険者なんだ。じゃ。またあったら名前教えてね」


レン「そっちもなぁ〜!」


☆☆


レンがスパーキング・レディの控え室に戻ると、エメラは改めて自分を救出してくれた三人に頭を下げた。そして係員の格好をしているルノが運営から渡された、メアが欲しがっていたという闇のダイヤモンドを取り出す。


エメラ「見事な太刀筋でした。レーンさん。感謝します」


レン「(エメラも勇者だし、今度あたしの正体明かしておいた方がいいかな)無事で良かったな!」


ルノ「…………で、これ。真っ黒なダイヤですけど。なんでしょう」


イシュテナ「あのような魔物が欲しがっていたものです。破壊してしまいましょう」


レン「まあ待って。あたしが預かっておいていい?カーロンにでも見せてみるよ」


エメラ「ふう。ふう…………失礼、傷が疼きます。肩を貸して頂いてもいいですかイシュテナ」


レン「あたしの初期回復だと完治は難しかったね」


イシュテナ「は、はいエメラ様!やはり治療施設に運ばなくては。お二人とも、こんなところ早く出ましょう」



ルノ「イシュテナさんも動けます?」
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 20:29:56.26 ID:kAzDAnWk0
こんばんは、申し訳ありませんが「貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです」ここで無期限休止とさせて貰います。今までありがとうございました、

信頼とか信用とかそういうのはもうないと自分でも分かってますし、これからやっても多分エタるんだと思います。

こんなスレに付き合わせてしまってすみませんでした、もう安価スレもやりません。でも今まで本当に楽しかったです。
171 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 22:28:52.95 ID:VGNdupcDO

☆☆☆☆☆

レンがエメラを、ルノがイシュテナに肩を貸しながら階段を上り外に出る。エメラは変装し帽子を被り係員から見逃された。


レン「ふーーー。あのスライムとも決着つけないとなぁ」


エメラ「今度会ったら私もただではおきません」


イシュテナ「エメラ様の治療に向かいます。ルノ様。最寄りの教会や医療施設への案内をお願いしたいのですが」


レン「この辺はあたしはたまにしか行かないから分かんないんだよね」


ルノ「私は教会がある場所知ってます!案内しますよ」


エメラ「ありがとうございますっ」


レン「じゃああたしはこの黒いダイヤモンドのこと聞いたり、地下闘技場をチクってくるな!イシュテナさん、報酬はルノに渡してやればいいから」


イシュテナ「あ、レーン様への報酬の件…」


☆☆☆☆☆

イシュテナ『ええ!?聞き間違いではないですよね、わ、私と一晩ですか……?』


レン『うん。無理にとは言わないけど』


イシュテナ『そ、そ、そんなことで良いのですか。うう。女性同士…………承知しました。必ずや』

☆☆☆☆☆


イシュテナ「あの。後日必ず……」


レン「いや、あたし正直1回戦で油断して負けちゃったし、情けないことになっちゃったし。イシュテナさんにも無理させちゃったからさ。無理しなくていいよ」


イシュテナ「え、そ、そうですか…………いえ、わ、私は別に無理では…………あはは」


エメラ「少しの間この国で休養をとったら、必ずや故国の王に謁見しに参ります。イシュテナ、着いてきてくれますか」


イシュテナ「は、はい勿論です!本当に…………ご無事で何よりでした」


エメラ「もう、泣かないでください」


レン(完全勝利優勝してたら問答無用でイシュテナさんをアヘり散らかしてハーレム入り打診したんだけどな!)

172 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 22:30:38.59 ID:VGNdupcDO
レンの雌ポイント加算抽選!現在5ポイント

このレスのコンマが00〜65で1ポイント
66〜99で2ポイント加算されます
173 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 22:48:03.45 ID:VGNdupcDO
雌ポイント5→6

TS勇者を雌カスタムします

1、口調がさらに変わる(中性的→女性的(ミルカレベル))
2、服装、冒険者服が女物になる(スカート等)
3、バイセクシャルを認める


先に2票獲得したものに決定! あと、雌カスタムの案があれば次のポイント増加で参考にするので良かったら書いてください👏👏
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:49:12.68 ID:7etxLFP/0
2
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:50:27.81 ID:gKBGboe40
3
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:52:42.66 ID:zFYQwWjBo
1
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:54:13.03 ID:L0NhHRx00
1
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:57:49.60 ID:hXR1hgrcO
結構先になりそうだけど『女を孕ませるのではなく自分が子を孕む願望の方が強くなる』とかどうだろ
179 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 23:46:09.67 ID:VGNdupcDO
安価ありがとうございます!

レンの口調が中性的→女性的に変わります🐥🐥


次回の展開を決めます!

1、ミルカと貴族の少年と許嫁の女の子
2、冬の海!紅蓮の女勇者VSデビルスクイード
3、スライムとアリーと魔物姦同好会
4、TS勇者と王子様勇者と最年少賢者のアナル開発会
5、自由安価

↓5までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します!23:50から募集するのでよろしく〜🐶🐶
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:50:23.73 ID:Wm4+5zmL0
4
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:53:47.86 ID:nmgLY29GO
4

雌ポイントについてはレズペットである事に幸福を感じたり強い雌に屈服する事が大好きなマゾレズ雌になっていくとかどうだろうか?
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:55:11.17 ID:7etxLFP/0
5
チーム、ソロ冒険者!
魔法薬に必要なアイテムが欲しいアリー、しかしそのアイテムは難易度が高いダンジョンに存在する
一人では厳しいと判断したアリーは、エレナ、グレン、ラントのソロ冒険者達と一時的にチームを組みダンジョンに挑む!
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:56:22.98 ID:Jbn958rvO
5.前スレのガンスリンガーのやつ
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:57:20.06 ID:kkCPCgd10
5
聖獣、フェレ
今日も仲良しなカミラとフェレ。それを見ていたレンとエレナ。しかし2人には一つ疑問があり『フェレ』という魔物は今まで野生で一度も見たことがない、調べるとフェレは魔物ではなく神が作り出した神秘の生物であり世界の守護獣なのが発覚
そこにフェレを手に入れようと悪のビーストテイマーの魔の手が忍び寄る
185 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 00:10:12.11 ID:L/qJnut+O
安価ありがとうございます🐼🐼

このレスのコンマに近いもので決定!
186 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 00:57:25.20 ID:X9w4ghHgO
>>178 >>181 偉丈夫だったレンはもういない!参考にさせてもらいます😏

☆☆☆☆☆☆☆


リラ「お」


シトリー「おや」


エメラ「本当に勇者が!ご無沙汰しております!アップル王国の勇者たち」


エメラ救出から一週間。すっかり回復した雷の勇者に、レンは自分の正体を明かした。やはりかなり驚かれたが、勇者が集まっての情報交換会という名の飲み会に連れていくということで信じてもらえたようだ。


レン「隣国の勇者見つけてきたわよ〜嬉しい?嬉しい?」


シトリー「なんと。イシュテナ嬢が心配していたエメラ嬢じゃないか!」


リラ「レンお前〜。見つけてきたのかよ。どこにいたんだビリビリねーちゃん!」


レン「ふ、あんた達が酒飲んでる間あたしは真面目に勇者してたのよ」


レンは地下闘技場でのことを簡単に説明した。


シトリー「ボク達の知らないおぞましい施設もあったものだね」


リラ「しっかり潰して来たんだろうなその闘技場」


レン「当然。今頃国王軍の摘発でオーナー冷や汗だくだくの過呼吸状態だわあはははは」


リラ「なんかオメー。また女っぽくなったな。まあいいや!ビリビリねーちゃん座れよ!勇者同士、情報交換しようぜカンパーイ!」


エメラ「リラさんとシトリーさんにもご心配をおかけしたみたいで。あと、本当にこの子がレンさんなんですね。驚きだわ」


シトリー「ふふふ、でも彼女は間違いなくレンさ。混乱の元になるから皆には内緒でお願いするよ」


シトリーはワインを、3人はエールを注ぎ、勇者4人による乾杯が行われる。エメラにとってはライバルでもあり、尊敬するべき先輩達(勇者歴)。メアの呪縛から解放されたことでこういった集まりにも参加できる今に心の中で感謝していた。


☆☆☆☆

187 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 01:33:18.67 ID:YrDnmPr3O

☆☆☆☆☆


エメラ「あのスライムマジ許せないぃいーーーーっ!うぐーーーーーっ!グビグビグビ」


リラ「おー全くだ!分かるぜ、私もあのボケにマンコに入られたことあるんだ。イライラしたよな!グビグビ」


シトリー「メアがまだ生きていたとは。しかも、まだ生き延びているなんて。レン嬢でも逃がしてしまうことがあるんだね」


レン「エメラを助けるので精一杯だった。ん〜〜。シトリーいい匂い……へへえ」


かなり出来上がる勇者達。レンはシトリーに寄りかかり香水の香りを楽しむ。エメラは内なる性格が酒で現れ、かなり砕けた口調になりながらメアへの恨みを吐き出していた。


エメラ「こんな!私じゃ!我が君は!神様は誉めてくれない!神に、聖獣様に…めっっちゃ褒められたいのにーーーーーー!グビグビグビ」


リラ「かかか。おもしれー女だな意外と。勇者ってそんなのばっかかよ。神様ね〜〜私にはよくわかんねーなグビグビ」


シトリー「エメラ嬢は、元々聖職者だと聞いたことがある。それも関係してるのかな」


エメラ「て言うか、聖職者になったのも神に逢いたいがためです!ああ……神…………誉めてぇ〜〜〜〜。民衆の希望である私を〜〜」


エメラ「あーーでもあんなスライムに乗っ取られるような私は誉められるに値しないっんぎーーーーーグビグビ」


リラ「ははははぁ!」


レン「くぴくぴ」


レン「…………女神ってさ〜おっぱいでかいのかしら」


シトリー「ふふふ酔ってるねレン嬢」


リラ「そりゃお前、女の神だぞ。ボインバインのタプンタプンだよ」


エメラ「はあその豊満な胸に抱かれてよしよしされて、お誉めの言葉をいただきたい……」


188 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 13:36:51.08 ID:FrO8N47vO

☆☆☆☆☆

夜明け時。勇者4人が高級酒場の個室から外に出ると、リラがレンとエメラの背中を擦る。


レン「や、やめて。ここで吐くのはヤバいでしょこのゴリラ何考えてんの」


エメラ「か、神よっ!……うぷ」


リラ「おらおら勇者が街中で戻すのか。せめて路地裏で吐いて水魔法で処理しろよな」


シトリー「民衆の希望たる勇者の姿かいこれが。やれやれマドモアゼル達、レディとして自覚を持ちたまえふふふふ」


埃1つ付いていない貴族風冒険者服の王子様系勇者シトリーは、気持ち悪くなる前に飲むのをやめたため笑い上戸で軽くご機嫌なだけだが、レンとエメラは調子にのった結果ヤバいことになっていた。


シトリー「リラ嬢も同じくらい飲んでたのに元気だね」


リラ「ザルなもんでな!一人で帰れるかお前ら。夜道は危険か?かかか」


エメラ「ゆ、勇者にその問題はありません!うっ」


レン「むしろ過剰防衛が心配だよね」


こうして解散となった勇者達。外はまだ薄暗く、人も少なかった。雪は降っていないが真冬のため、レンは厚着しテイルがエメラはショートパンツ姿だ。


レン「そっか〜電熱で暖めてるのね」


エメラ「ええ。僅かな魔力消費で私なら容易いことです。うぷ」


千鳥足の二人は住み処の方向が同じため肩を並べて歩く。しかし、途中でどちらから言うでもなく、公園に突入し、ベンチに座った。


レン「………………ちょっとここで休もう、ていうか、公園ならもうリバースしてよくない!」


エメラ「ダメです……っ……勇者は酒に負けてリバースなどしません!…」


☆☆


それから30分ほど。勇者の身体の強靭な肝臓がアセトアルデヒドを分解したことにより二人は吐き気から解放されていた。


レン「ふう。あー気持ちいい」


エメラ「ふーー。それにしても…レン、大変でしょうそのような魔法にかかり」


レン「んふ。そうでもないわ。同情するならそのエッロい太もも撫でさせて!」


エメラ「恩があるしそれくらいなら……って、なんですかあれは、騒がしいですね」

189 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 13:53:49.58 ID:FrO8N47vO


カミラ「あはははうふふふふあはははうふふふふ」


フェレ「〜♪」


エレナ「かはぁ〜〜公園でカミラさんとフェレが抱き合って転がるのてえてぇーーー」


レン「うわっ。カミラとエレナだ!あの金髪ロングの髪の毛を葉っぱまみれにしながら使い魔と抱き合ってるデカパイがカミラで、それみて悶えてる黒髪カチューシャ編み+三つ編み眼鏡のデカパイがエレナね」


エメラ「エメラは私です。ヒック」


レン「エメラじゃなくてエレナ。カミラは紅蓮の女勇者パーティの魔法使い、エレナはフリーの魔物使いだわ」


エメラ「なるほど。あれは何を」


レン「あいつら魔物とセックスするのが大好きで、そういう同好会作ってるのよね。その活動じゃない」


エメラ「魔物とセックスですか。これはまた珍しい趣向ですね。もう私はスライムはごめんですよ」


レン「エレナは使い魔のビッグスライムに入って触手チンポで犯されるの楽しんだりしてるわよ。あははは」


エレナ「あ!レーンちゃんじゃないですかっ。同士〜〜〜〜」 


エレナがベンチに座るレンを見つけ、駆け寄る。エメラがレンにこいつもそういう趣味なのかという視線を向けた。


レン「あたしは同士じゃないわよ!?この前見せたうちのスライムにあんた拒絶反応見せたじゃない」


エレナ「喋るスライムとか個人的にはあり得んですよ!人の言葉を話さず身体で愛情表現してくれる魔物ちゃんが私は好きなんです。あ、そちらの方は…?」


エメラ「雷の勇者エメラと申します」


エレナ「えっ普通にビッグネームでドン引き……」



☆☆☆

190 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 14:12:58.15 ID:FrO8N47vO

カミラは金髪ロングに葉っぱを絡めたまま、レンとエメラに挨拶をする。


カミラ「私が紅蓮の女勇者の魔女、カミラよ〜♡ふふふ。よろしく雷の勇者様」


カミラ「そしてぇ!この私の魅力的なおっぱいに挟まれているこの可愛すぎる子がフェレ!私のことは覚えなくていいけどこの子のことは覚えるのよ!」

フェレ「〜♪」


エメラ「谷間に挟まって確かに気持ち良さそうにしてますね。というか、なんという乳圧…」


レン(そこ変われ淫獣が〜〜〜〜!!これ言うとカミラキレるから言わないけど)


エメラ「しかし、なんでしょう。確かに……妙な魅力があります。このフェレという魔物。種族はなんというのですか?あまり見ませんね」


カミラ「種族はカミラハオレノヨメよ」
  

レン「嘘付くんじゃねーわよ。エレナ、そういえばこのちっこいのなんなの?」


エレナ「んーーーーそれがですね、こんなにかわゆいフェレちゃんなのに、魔物使いの私すら同族の魔物を見たことが無いんですよね」


カミラ「かはぁー♡♡フェレは唯一無二のお、と、こ〜♪」


エメラ「な、撫でさせてもらっても?」


カミラ「いいわよ〜♡」


意味深な顔でエメラがフェレを撫でる。気持ち良さそうに眼を細めて鳴くフェレ。勇者レンにとってもフェレは未知の存在だが、どうみても害はなさそうなのでまあいいかという感じだ。


エレナ「ねえねえカミラさん!そろそろ私達にもビーストモードを見せてくださいよー!フェレちゃんとセックスするときはなってもらってるんでしょー!」


カミラ「ふふふふ。フェレが私と二人きりの時にしかなりたがらないんだから仕方ないじゃない。リラとかは戦場で見てるはずだけどね」


エメラ「ビーストモード!変身するのですかこの子は」


フェレ「〜♪」


レン「この姿のままじゃサイズ合わないもんね!」


カミラ「ビーストモードになったこの子は、私のことを抱き潰すように犯すのよ♡はあ……私はこの子のもの…♡」


 
191 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 14:17:41.60 ID:FrO8N47vO
そこに登場したのはフェレを狙うビーストテイマー!安価で設定を決めます

それにしてもいたちのフェレットの魔物が偉くなったもんだ👿👿安価の力!


1、野生なタイプの男
2、野生なタイプの女
3、自由安価(選ばれた後改めて募集します)

↓2でお願いします
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 14:30:54.05 ID:8zjb28M8O
1
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 14:33:38.04 ID:2kBVMq0QO
1
194 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 18:42:57.61 ID:rh3M3UJTO


「ひぃいい〜ヤッハーーーー!!見つけたぜ〜」


レン「ん?」


薄暗い夜明けの公園に響く品の無い声!レン達が視線を向けると、そこにいたのはモヒカンが髪型を決めた鞭を持つチンピラ冒険者だ!


エメラ「彼は?知り合いですか」   


レン「あたし知らないけど、鞭持ってるしエレナの友達でしょ」


エレナ「私は皆さん意外に友達いません!陰キャなので  」


「お前らが俺を知らないのも当然だ〜俺はその魔物を求めて遠い街から来たんだからな〜」


レン「いやぁー分かりやすすぎるヒャッハー系。なんか嬉しくなっちゃうなぁ」


風体が自分チンピラです!と告白してるようなその男の姿に、レンは荒くれ冒険者達の姿を思い出した。自分も初めてギルドに行った時絡まれたものだ。


「俺様はビーストテイマー!魔物を扱い闘わせる戦闘職よ」


カミラ「エレナと同じねぇ〜」


「金髪デカパイ女ぁ!俺様にその魔物をよっこしなぁ〜〜〜〜〜〜へへぇ〜〜」


カミラ「ファイヤーボール!」


カミラの手のひらから生み出された火球がビーストテイマーに直撃!


「ぺぎゃああっ!?」 


レン「わーーーー!?火だるまになって吹っ飛んだ!?」


カミラ「ファイヤーボール!ファイヤーボール!ファイヤーボール!ファイヤーボール!!」


横たわるビーストテイマーに追撃の炎攻撃魔法が直撃する。フェレとの絆を乱そうとする敵に対してカミラの目は据わっていた。


「んぎゃああああああっ」


エレナ「人の魔物ちゃんを寄越せなんて万死です万死万死」


レン「まてまてまて!カミラやりすぎよ!ストップ」


カミラ「フーーーーフーーーー……フーーーー…ガルル」


レンが火だるまでのたうち回るビーストテイマーに水魔法で消火を行う。エメラは魔物姦同好会の血の気の多さにドン引きしていた。


195 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 22:02:31.03 ID:OzGyEaAZO


レン「おいにーちゃん大丈夫?うへえ、香ばしい香りしちゃってるよ」


「い、イカれてんのかコラぁ……俺のトサカを…………おらっ!」


虎の毛皮のような冒険者服が焦げたビーストテイマーは両手でモヒカンヘアーをピンと伸ばした。


レン「最優先はそれなんだ。イカす。でもあいつは紅蓮の女勇者パーティの魔女なのよ。ただのビーストテイマーが勝てるわけ無いじゃん」


カミラ「レーンに消火してもらったのにまた燃やされたいのかしら〜」


「舐めんじゃねえ!出てきなゴーレム!」


ビーストテイマーが鞭を地面に打ちこむと、そこから魔法陣が展開。4mはあるであろうゴーレムが下から出現し、彼はその肩の上に飛び乗る。


ゴーレム「ウオオオ」


エレナ「うひゃー好みじゃない」


「ははハァっ!俺様の最強のしもべよ〜〜〜〜岩石の拳でぶん殴られたくなければその魔物を渡しな!」


カミラの手のひらから中級炎魔法のレーザーが炸裂!ゴーレムは溶解した。ビーストテイマーは地面に落下する。


「ぐはぁああああっ」


カミラ「二度と舐めたこと言えないようにしてあげるわ〜」


エレナ(カミラさんつっよ…)


エメラ「流石は勇者パーティ。私もあんな仲間がほしい」


「ゴ、ゴーレムが一撃だとコラァッ!?」


レン「あんたさ、なんでフェレを狙ってるの?」


カミラ「この子の麗しさか汚れるわ。レーン。気絶するまでぶっ飛ばすからそいつから離れなさい〜」


「……く、…………ち、ちくしょおおっ。聖獣を俺様のものにできればよおおおおっ!」


カミラ「霊獣?」


レン「霊獣……?」


エメラ「霊獣!?霊獣ですって!どこ!?」
196 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 02:29:08.03 ID:eioV2hJgO
ネームドではない 街中で喧嘩を仕掛けてくるチンピラ そりゃあカミラに勝てないよ😭



エメラにとって聞き捨てならない単語『聖獣』とは、神が世界を守護する為に生み出した、神にもっとも近い存在である。エメラが求め続けた存在と言ってもいい。


エレナ「フェレちゃんが聖獣?」


レン(淫獣でもあり聖獣でもあった…ってコト!?)


カミラ「何を適当なことを言っているのかしら〜」


「俺様はビーストテイマーの激レアスキル【聖獣認識】をもってんだ!お前の乳に挟まってる獣が神の使いだってことは間違いねえ〜!」


レン「聞いたこともないスキルだわ。エレナも持ってないよね?」


エレナ「私も聞いたこと無いよ。嘘くさ」


カミラ「!」


カミラが光魔法を発動し、ビーストテイマーを頭から爪先まで無害な光が走る。これにより対象の持つスキルを把握できるのだ。


カミラ「………………む!確かにあるわ。聖獣認識……なんてことなの」


胡散臭い風貌の男だがカミラの眼には金色に輝くレアスキルが見える。つまり真実であり、フェレは神獣ということになる。


カミラ「か、か、か、か、神〜〜〜〜〜〜!!!んん〜〜〜〜!!フェレ!あなたは聖獣だったのね〜〜〜〜♡」

フェレ「〜♪」


エレナ「て、てえてぇ〜〜……もうこれ神ラさんでしょ」


レン「え?なに?」


エレナ「神と神ラさん………」


レン「え?」


エレナ「うう……な、なんでもないでしゅ」


レン「………」


☆☆☆

197 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 03:38:31.82 ID:EsJFOE2ZO


レンとエレナはめでたいとばかりに肩を組んで神コールをする。酒が抜けてないの見え見えである。


レン エレナ「神〜♪」


カミラ「やっぱりあなたは凄い子だったのね〜♪」


フェレ「〜♪」


エメラ「はあ……はあ…………はあ…………はあ……」


エメラは挙動不審に陥っている。カミラはフェレを抱き締めてくるくる回っている。


「俺様のスキルを見て盛り上がってんじゃねー!喰らえ!【強制隷属】!」


ビーストテイマーの手から細い鎖が伸びる。それがフェレに絡み付いた。


フェレ「〜!?」


カミラ「なっ」


「ヒャッハー!やった!聖獣は俺様のものだぜぇ。隷属の鎖に絡まれた魔物は俺様に絶対服従となる」


レン「や、やめろ!死ぬ!(お前が)」


レンの助言空しく、カミラから魔力が噴き出す!フェレに薄汚いスキルを浴びせたビーストテイマーに殺意の波動を漲らせる。


「な、なんて魔力だ。だがなぁ〜〜!聖獣よ俺の元にこい!神の力で護れ!」


フェレ「!」


パーンという破裂音がビーストテイマーに不吉を告げる。スキルが跳ね返された音であり、神獣にこの程度のスキルは通じないのだ。そうなると残るのは自らが招いた厄災だけ。


「ぬ、お゛……おお……!?そ、そんな馬鹿な…」


カミラ「ああフェレ。信じていたわ〜♡」


フェレ「〜♪〜♪」


エレナ「死にましたね…」


レン「死んだ…」


カミラの魔法に晒される未来が確定したビーストテイマーだが、エメラの指先から迸る雷で撃ち抜かれ失神した。


「ぐはぁえぁ」


エメラ「これで良いでしょう。勇者パーティたるもの格下に本気で仕掛けるものではありません」


198 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 04:46:10.12 ID:fZYD8yYrO


カミラ「………………ふーーーーー」


レン(エメラのお陰でやつの命が護られたわ)


カミラ「もう一回やってくださるかしら」


エメラ「むん」


パチッと稲妻が走り、倒れたビーストテイマーがもう一度痙攣する。


「ぐはぁああっ」


エメラ「これでどうでしょう」


倒れ伏したビーストテイマーの姿にとりあえず溜飲が下がったカミラはエメラに礼を言い、聖獣と判明したフェレのお腹を吸う。


カミラ「んふぁ〜〜〜〜♡♡」


レン「霊獣ってことはビーストモードってやつはよっぽど強いんだろうな」


エレナ「おそらく聖獣の真の姿を取り戻した状態なんですねっ、くぅ〜〜〜〜っ。見てみたい」


カミラ「通りでメチャクチャ強いと思っていたのよ♡はあ、フェレ吸い捗るわぁ」


エメラが跪く。何事かと思ったレンだが、彼女の眼は爛々と輝いていた。


エメラ「どうか私にも吸わせてください!この通り!」


エレナ「おお、もしかして雷の女勇者様も魔物ちゃんてえてぇタイプですか」


レン「いや、さっきまでの飲み会で聞いたけどエメラは神様に誉められたくて勇者やってる女なんだよね。神的存在を前にしたらこうなるのかぁ」


エメラ「カミラさんと聖獣様の深い関係性は良くわかりました!ですが、どうか我が君となっていただきたいのです!聖獣様に私を認めていただきたい!」


レン「認めるって言ってもフェレ喋れないんじゃない」


エメラ「なのでスキンシップをさせていただきたいのです!はあ、はあ。なんなら私も紅蓮の女勇者パーティに入れていただきたい…!聖獣様の近くにいられるなら国唯一の勇者の称号とかいらないし!」

  
レン「そ、それはやめときなよ!イシュテナ悲しむし」


エメラ「ぐぬふう………………それは…………そうですね…………カミラ!どうか私にも霊獣様吸いを…………っ」
   

カミラ「ふ。あなたのフェレへの気持ち良くわかったわ♡フェレの魅力が伝わるのはむしろ望むところ。抱き締めて吸ってみてください」

エメラ「おおお♡♡か、感激〜〜〜〜脳ぶっとびゅうう〜〜♡」


カミラがフェレをエメラに渡す。エロ聖獣であるフェレもエメラの匂いに満更でもない様子だ。震える手で抱き締めると、恐る恐る顔をフェレのお腹に近づける。


エメラ「はあ…………ほおお……♡…………んっ!……すううーーーーーーーーっ…………すぅううーーー……」

エレナ「メチャクチャ吸ってるぅ。魔物ちゃんの匂いに夢中になる気持ち良くわかります。ふへへ」

エメラ「……〜♡…………えんっ」

エメラは感激のあまりアヘ顔でぶっ倒れた。黒こげのビーストテイマーの隣で幸せそうな顔で夢の世界に旅立ったのだ。

レン「うわぁ凄い顔。え、エロ!こんなになるのね」


カミラ「罪な雄(おとこ)だわ。フェレ〜♡」
199 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 04:50:10.36 ID:fZYD8yYrO
口調が変わるとレンも大分変わってきたと実感できて面白いれす🍒🍒

今日の昼辺りに次回の展開の安価をやります🏮🏮🏮🏮
200 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 12:01:23.74 ID:Va/boY02O
次回の展開を決めます!

1、ミルカと貴族の少年と許嫁の少女withメイドとして潜入したTS勇者
2、冬の海!紅蓮の女勇者VSデビルスクイード
3、アリーに悪影響なアメリアお姉様の性癖
4、TS勇者と王子様勇者と最年少賢者のアナル開発会
5、シアとただドエロイチャイチャするだけの日

↓4までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します!
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 12:02:48.14 ID:YhWMDKRAO
3
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 12:05:37.89 ID:sE+S0IqpO
1
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 12:06:53.73 ID:WgCwJfwIO
4
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 12:19:57.91 ID:RsILVG3CO
4
205 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 13:09:40.47 ID:Va/boY02O
安価ありがとうございます🍥🍥

このレスのコンマで決定
206 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 14:05:07.38 ID:Va/boY02O


旋風の女勇者の異名をとる彼女の名前はシトリー。肩にかかる黒髪ウルフカットに金色のメッシュでアクセントをつけた、身長175cmでスレンダー体型の男装の麗人である。


「あれがシトリー様かぁ!」


「王都から70q以上離れてる街なのに、応援を出したらすぐに来てくれた!他の勇者様や冒険者なら丸1日はかかるところだ」

 
「美しいわ…素敵」


シトリー「ふ、ボクが来たからには安心したまえ。牧場に入り家畜達を食い殺すフレイムドラゴン、確かに並の冒険者では手に余る」


ヒイロ「私がやりましょうか〜?」


シトリー「いいや、ここは勇者の力を皆に見せて安心してもらいたい。ボクがやろう」


二人の旋風の女勇者パーティの目の前にいるフレイムドラゴンは全長8mはある真っ赤な皮膚のドラゴン。その口から灼熱の炎を吐き出す強力生物だ。このドラゴンが牧場に侵入してからすでに大量の家畜が虐殺されている。


「ブッハァーーーーーー」


十八番の炎が吐き出されシトリーを襲う。しかし風魔法のバリアを展開したシトリーの目の前で炎が拡散され消滅した。これが国随一の風魔法の使い手である彼女の実力。その応用で高速で滑空することも可能で、王都からこの街まで2時間足らずで移動したのだ。ヒイロがいなければもっと飛ばせただろう。


灼熱の炎で豪奢な冒険者服を焦がすことすらできなかったフレイムドラゴンが呆気にとられていると、シトリーは手のひらを向け真空の刃を放った。ドラゴンの鱗が削ぎ落とされ出血する。


「ギャアアーーー」


シトリー「流石に硬い。それなら……ってヒイロ」


225cmの巨体を持つサキュバスハーフのヒイロが斧を持ち、フレイムドラゴンの急所を切り裂いた!勇者パーティの手により、街を恐怖に陥れていた魔物は呆気なく討伐されたのだった。歓喜の声が響く。
207 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 14:16:10.29 ID:Va/boY02O


「やったーーーありがとうございます」

「王子様だわ〜素敵」

「やはり旋風の女勇者様が一番なんだよなぁ」

「ほほほ。嬉しいのう」


シトリー「ヒドイじゃないか獲物をとるなんて」


ヒイロ「ふう。私もなにかお仕事しないとと思って〜」   


シトリー「ふふふまあいいさ。デモンストレーションになった。みたまえ彼ら彼女らの嬉しそうな顔を。この顔を見るためにボク達は闘っているのさ」


感謝の言葉をのべながらにシトリー達の周りに駆け寄る町民達。その中でも若い街娘がシトリーに熱い視線を送っていた。シトリーは街娘の頬に手を添え、唇を奪う!


「ん、ふあ…………ゆ、勇者さま…………」


シトリー「ふふ、君の可愛い姿もっと見せくれるかいマドモアゼル」


「は、はひ」


ヒイロ「相変わらずお好きですね〜」


シトリー「ボクは美しいマドモアゼルを見ると我慢できなくてね。多くの女性を愛してあげるのも勇者の使命さ」

もうひとつシトリーの特徴としてレズでタチでナルシストという面がある。彼女はこうやって地方に出向く度に自分に見惚れた女性と一夜を共にするのだ。当然この日の夜も、街娘は女勇者の手によってこの世の天国をイヤというほど味わわされた。


☆☆☆☆☆


すべての女性は愛すべき対象。そう嘯くシトリーだが、それから数日後の王都。勇者レンの屋敷にて。


レン「シトリーこのイボイボケツマンコに入れるとね、ブッ飛ぶよ」


ミーニャ「振動張形(バイブ)二穴にぶちこむのもおすすめ。獣みたいな声でる」


シトリー「は、は……はははぁそうなんだ……」


王子様系女子はベッドの上に並べられたアナル開発用の器具の数々を見せられ、借りてきた猫のように縮こまっていた!



補足のコーナー
シトリーは御前試合でリラに負けたときにお姫様として一夜を共にする罰ゲームを執行され、オプションの触手部屋でアナルを開発された過去があるのだ!👍👍
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 15:28:07.98 ID:DS5zK/tI0
そういや、シトリーが仲間一人しか連れてない理由って明かされてたっけ?
209 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 19:14:19.08 ID:/DFYSFryO
>>208理由はメインとなる予定の勇者パーティが多すぎるのはキャパ的にヤバイなって思ったからです😏😏
ただし隙あらばキャラは増やしてやるぞ🔥🔥🔥


☆☆☆☆


今から少し前、冒険者ギルドでシトリーは偶然出会ったレンと飲んでいた。他の冒険者ですら守る対象のシトリーにとって、同じ勇者という立場のレンとリラは唯一肩を並べて頼れる相手として特別な存在であり、それはスタンピードでの共闘を経てより深くなっていた。


レン「いやぁ最近さ〜シトリーに惹かれる女の子の気持ちもわかってきたわけ〜」


シトリー「ふふふレン嬢もようやくそのレベルに到達したかい」


軽く酔ったレンはシトリーに肩を預ける。TSして色々な経験をしてきたレンは、もう性自認は女だし立ち振舞いもちょっと男勝りな女子という感じだ。レンにとって容姿端麗な男装の麗人であるシトリーは雌としても雄としても好ましい。そしてレズなシトリーにとってもそれは望むところだった。


シトリー「相変わらずギルドの食事は脂っこいね。冒険者好みと言えばそうだけど」
 

レン「シトリーは勇者の会合で使う高級レストランとかが好きだよね。でもあれだと勇者限定だからな」


シトリー「我々勇者の会話は誰が聞き耳を立てているか分からないからね。あそこはそういった意味でも安心できるのさ」


レン「真面目!んじゃ、あたしの家くる?確か今日は誰も居なかった気がする」


シトリー「あの勇者レンの屋敷にお邪魔か。正直その姿でなければ遠慮していたところだけど、喜んで」


レン「よし決定!行くわよ〜」


二人が立ち上がると、レンはシトリーに耳打ちをした。


レン「今夜は王子様にメチャクチャにしてほしいな〜♡」


シトリー「………………んん〜〜…………!…………恥ずかしながら胸が高鳴った。ふふふふ、今さら無理とは言わせないよマドモアゼル」


レン「へへへぇ。行こ行こ」

☆☆☆☆


それでレンの屋敷に行ってみたらミーニャが帰ってきてたしなんかアナル開発という特殊なプレイが始まりそうだし!シトリーはどうしたものかと唸った。


シトリー「レン嬢……もしかして謀ったのか」


レン「人聞きが悪い!ミーニャが帰ってきてたのは偶然だし、あたしの嫁も混ぜて3Pできるなんて光栄だと思わない?」


ミーニャ「そうだそうだ」


シトリー「そりゃあミーニャ嬢とも過ごせるなんて光栄だけど、な、なんでお尻なんだい」 
 

レン「ふふふリラから聞いたけど、アナル開発されたらしいじゃん、このミーニャも凄まじい開発されてるからさ!ていうかしたからさ。一緒に楽しめると思う」


ミーニャ「ケツマンコじゃないとあんまり気持ち良くないレベルだよ。えへん」   


シトリーは今さらながら思い出していた。TS前のレンの渾名はエロ勇者!そのパーティメンバーもマトモではないことは想像がつく。現在の小柄で可愛らしい姿で気付きにくいがエロいことに対して貪欲なのだ。


シトリー(流石ボクと同じ勇者。一筋縄では行かない…!ていうかリラ嬢何を言ってくれているんだ)

210 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 19:16:35.73 ID:/DFYSFryO
合計三回安価で誰のケツマンコをどういう風に開発して行くか決めます🐬🐬

一回目 まずはキャラクター選択
1、レン
2、ミーニャ
3、シトリー

↓2までで、コンマが大きいレスを採用します🐰
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 19:22:40.92 ID:wXIRIiBM0
1
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 19:24:35.24 ID:tHc8TXQI0
レン
213 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 21:11:49.18 ID:/DFYSFryO
誘った本人がお手本を見せていく🐱🐱
続いてレンに対する責めを決めます🐺🐺


1、アナルの現在の素の開発具合を弄りながら確認する
2、ミーニャの女体にメチャクチャ開発された前立腺を生み出す闇魔法で悶えさせる
3、タチレズシトリーにアへアへにされる

↓2でコンマが大きいレスを採用
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 21:22:45.29 ID:0Urt+dDLO
1
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 21:24:10.08 ID:GFEvnUZg0
3
216 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 19:36:54.91 ID:2DSZMmQGO

屋敷の浴室で身体を清め終えている三人はキングサイズベッドに上がり、裸となった。


レン「王子様勇者も身体は雌だよね〜ふふふふ」


ミーニャ「シトリーの裸初めて見た。くびれがイヤらしい」

シトリー「ボクも君達のをじっくり見たのは初めてさ。それにしても…ミーニャ嬢噂には聞いていたけど凄い身体だね」


ミーニャ「最近腹筋を鍛え直した。むん」


レン「それにうちのパーティ最強のおっぱいの持ち主。どうこれ!」


レンがミーニャの爆乳を見せびらかすように揉む。ミーニャは胸を張ってされるがままだ。


シトリー「レン嬢も大分大きいじゃないか。勇者パーティの交わりを目の前で見られるのは昂るね!」


ミーニャ「まず、レンのケツマンコがどれくらい開発されてるか見せてあげたらどうかな。シトリーはアウェイで緊張してるかもしれないし」


レン「ん、んーーーー……仕方ないなぁっ」

☆☆☆☆

 
レン「…………ど、どう…………んっ……♡」

 
レンが頭を下げた四つん這いで二人にアナルを見せる。ミーニャの魔法やエロトラップダンジョンで開発されケツマンコの快感を覚えたレンのアナルは期待でヒクヒク震えいる。


ミーニャ「はぁ……可愛いケツマンコ♪」


シトリー「おお。確かにレン嬢のこんな姿が見られるなんて、豊満なお尻も魅力的だ」


レン「シトリーに見られるの恥ずぅうう…………」


シトリー「おおう……ゾクゾクする。ふふふ、フーー」


レン「ひゃあっ!!?☆」


羞恥心で震えるレンの姿にそそられたシトリーが震えるアナルに息を吹きかけると、面白いように反応した。


レン「うーーーーっ」


ミーニャ「どう?」
  

シトリー「すごく、いい!」


217 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 20:27:23.34 ID:F2Q99ROo0


続いてシトリー人差し指を挿入する。普段相手にする女の子は菊門に軽く触れるくらいはあっても指を深く入れることはあまりない。しかしレンのアナルは待ちわびたようにシトリーの人差し指を飲み込んだ。


レン「ん、お、お、お♡?おおおっ……」


シトリー「おおぉ……レン嬢、なんて欲しがりなアヌスなんだい」


ミーニャ「勇者仲間にケツマンコほじられるレンの顔楽しんじゃおう」

 
ミーニャがレンの前に移動して表情を見る。シトリーが腸壁を指で掻き始める。


レン「あ、ん!んん♡♡はあ、んっみ、ミーニャ恥ずかしいよ〜〜」


ミーニャ「開発雑魚アナルほじられるちゃってるねレン。ふふふふ情けない」


レン「んはぁああぁっ♡♡」


シトリー「パーティでいちゃつかれてはボクも悲しいからね。頑張らせて貰うよ。ほら」


レン「ふぉおおぉっ!♡♡し、シトリーの指がケツマンコで暴れてるぅううっ」


シトリー「なんて淫らな声なんだ。勇者筆頭とは思えないよ。ふふふ。クリトリスも充血してる」


レン「んあ、はあ。んはあ♡♡」


ミーニャ「表情も蕩けてきた。嫁賢者の胸押し付けてあげる、雌フェロモン堪能してね。うりゃ」


レン「んふぅううっ♡♡」


シトリー「〜♪とても興奮してるのが分かる。レン嬢のアナルは正直だね」


218 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 21:08:07.64 ID:F2Q99ROo0


流石はタチレズのシトリー。レンの開発されたアナルの弱い部分を探り当てる。


レン「おぉおお〜〜〜〜っ♡腰へこすりゅ〜♡シトリーダメええ」


シトリー「ダメっていうのは、ダメじゃないよね♪」


グリグリグリと指を回転させる。旋風の女勇者は勇者の同士であるレンの恥部を弄ぶ嗜虐心を堪能していた。


ミーニャ「んん♪僕の乳首に荒い息がかかる。ケツマンコアクメ決めちゃえ」


レン「ん、んんっん゛♡あ。やば、そこっお゛♡」


シトリー「アヌスだけでここまで蜜を溢れさせてしまうなんていけない勇者様だね。クリトリスもつまんであげよう」


アナルをほじりながら絶妙なタイミングでクリをこねると、レンは陰核とアナルの両方で絶頂を迎えた。


レン「あ゛ーーーーーっ♡♡!?」


ビクンビクン腰をくねらせてTS勇者が快感を貪る。ミーニャとシトリーはその姿を欲情した表情で見届けた。


レン「ん、はあん……ん、あ……んっ♡クリはダメでしょぉ」


シトリー「ふふふそんな物欲しそうに膨らませているのが悪いのさ。確かに、レン嬢のアヌスは淫らな性器だね」


ミーニャ「んん。ケツマンコで深イキするレン可愛すぎる……♪」



219 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 21:09:41.50 ID:F2Q99ROo0
二回目の責められるキャラクター選択

1、レン
2、ミーニャ
3、シトリー

↓2までで、コンマが大きいレスを採用します🐰最近レンさん責められまくりじゃない😏😏
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 21:10:13.75 ID:x7ohN8m1o
1
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 21:13:05.79 ID:LhaZCUdxO
レン
222 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 21:18:09.17 ID:F2Q99ROo0
二連続!レンに対する責めを決めます🐺🐺


1、ミーニャにアナルパールで開発されながらシトリーのクンニ奴隷プレイ
2、ミーニャの女体にメチャクチャ開発された前立腺を生み出す闇魔法で悶えさせる
3、タチレズシトリーにアへアへにされる

↓2でコンマが大きいレスを採用
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 21:32:44.42 ID:DShPSIpCo
3
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 21:35:42.36 ID:MxWeEmc10
3
225 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 23:55:39.80 ID:F2Q99ROo0


次はシトリーのアナルの開発具合を確かめようというレンと、合法ロリ勇者を責めたりないというシトリーの意見の衝突により、シックスナインでレズクンニをし合い、ギブアップした方は従うということになった。


レン「んれ、れろっジュルルルゥ♡」


シトリー「ペチャ……ヂュルル……っ♡」

 
ミーニャ「勇者同士のクンニは激レア。アナルオナニーのオカズになる…♪」


レンにもシトリーにも自信があった。二人ともこれまで女をクンニでイカせた経験は豊富である。そしてほぼ同時に、クリトリスが限界を迎えた。


レン シトリー「あ、あ、ああーーーっ♡んん゛!」


二人の勇者が絶頂する。先に行動を起こしたのはレン。イキたての王子様マンコに舌を突っ込んだ。

レン「ん!んじゅるるる〜〜♡♡」


シトリー「ん、おおっ!?あっ!♡ま、負けられないね」

遅れて股間を震わせながらシトリーも再開するが、2回目の絶頂はシトリーが先。


シトリー「んぐっはぁあーっ♡♡」


レン「ペロ。ふふふ、王子様を雌にしてあげる」


☆☆☆


数十分後。


シトリー「雌になってしまったのはマドモアゼルだったね♪」


レン「……はひ…………♡♡お゛…♡」


ミーニャ「レンがひっくり返ったカエルみたいになっちゃったゲコ」


途中までノリノリでイカせまくっていたレンだが、シトリーのスタミナは勇者随一。ちょっと休憩しようとした瞬間、すぐさまやり返されてしまい、そこからスタミナの差でメチャクチャにクリトリスとマンコを責められてしまった。完全敗北したTS勇者はアへ顔で痙攣している。


レン「ふひゃあ…………っ……♡♡……」


ミーニャ「よくも僕達の勇者兼お嫁さんをっ」


シトリー「んっ♡はあ……♡やっぱり面白くないかい?」


ミーニャ「エッチだから続けて」


レン「……ひあ……っ……お゛っ……♡」

226 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 00:21:26.83 ID:1Bsd6rOz0


勇者パーティの賢者から了承を得たシトリーは、横たわるレンに更なる蹂躙を加えに行く。王子様系勇者の瞳が怪しく輝く。


シトリー「お休みの時間は終わりだよマドモアゼル♪」


レン「んお゛っ!♡♡」


二本指をマンコに挿入し快感で気付けする。シトリーと持久戦をするのは愚かだと学んだレンだが、その代償はアクメ地獄だった。


シトリー「こうなってはもう勇者レンといえどいつもの女の子達と同じさ。ボクの指と舌と身体で天に昇って貰うよ」


ぐちゃ…♡と濡れた自分の股間が音を立てるのが聞こえ、レンはシトリーが普段相手にする町娘と同じように絶頂させられてしまった。


レン「ぁ゛うううっーー♡♡♡っー!」


レン「いやぁあーーーっ♡あっ!んん!イ、イってるからダメっ今はぁっ♡おお゛っ」


レン「ん゛ーーーっ♡♡」


ブリッジ状態でイキまくるレン。Gスポットにポルチオを巧妙になぶられ、さらに感度ビンビンのアナルにも指が入る。


レン「んっぎーーー♡♡っ」


シトリー「ふふふ、ゾクゾクしちゃうよレン嬢、ボクをここまで夢中にさせてくれるなんて。不馴れなアヌスだけどマドモアゼルのためならボクは頑張らせて貰うよ」


レン「ひぁあ゛っ♡♡んあ!あーっ!!」


レン「マンコもアナルも無理っんひぃいいっ♡♡」


レン「イグっ!!おーーーーーっ♡♡」


ミーニャ「ブリッジで爆乳揺らしながらイキ潮吹いた。ん、あ、僕もアナルいっくう……♪……」



227 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 00:48:19.68 ID:1Bsd6rOz0

シトリー「可愛いクリトリスはまだまだ味わわせて貰うよ。じゅるるっ!れじゅ!」


レン「待っで♡♡お゛っ、あひ!ぎぎいい♡」


レン「雑魚クリとれりゅうぅうぅっ♡♡」


シトリー「(可愛い!可愛いーーーっもっと聞かせてくれっ♪意地悪かもしれないけど良いよね♪)」


レンの瞳が裏返り、脚をピンと伸ばして深イキをきめる。悲鳴にも野太い声が増えてしまうほど余裕がない。


レン「あ゛お゛ほっ……♡ほ゛おお゛ぉーーっ♡♡」


レン「ーーーーーっ♡♡」


シトリー「ふふふ。アヌス開発が主題だったね。こうかい」


レンのアナルのキャパを把握したシトリーが二本指を挿入する。グポグポグポと下品な音を立てながらTS勇者のケツマンコをほじり倒す。


レン「びゃあ゛あっ♡♡あ゛っ!」


ミーニャ「これは、あん。ん♡さらにレンのアナルも開発されちゃうね。んん♡」


シトリー「陥没してい乳首も顔を出してくれたね。その大きい果実も触らせて貰うよ」


シトリーの細い指がレンの乳首をつねる。


レン「ち、乳首っ!いぎっ!!ぁ゛ううう♡♡」


レン「らめ゛えぇえっ♡♡乳首もマンコもイグっ」


シトリー「♪ーっ」


レン「ふあ゛ぁーーーーっ♡♡……!……!あ゛!……あ゛!」


たぷんたぷんと爆乳を揺らしながら全身を駆けめぐる快感に焼かれ、涙に鼻水に涎まみれのレンは何度目かも分からない深イキをきめた。


228 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 00:49:54.44 ID:1Bsd6rOz0
三回目の責められるキャラクター選択

1、レン
2、ミーニャ
3、シトリー

↓2までで、コンマが大きいレスを採用します🐰
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 00:51:19.50 ID:Gr9rqbPbO
シトリー
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 00:53:32.71 ID:bddTAqas0
3
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 00:55:07.76 ID:bddTAqas0
安価とってしまったけど、1と3とかと言う複数選択大丈夫かしら?
232 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 01:00:22.11 ID:1Bsd6rOz0
ついに王子様に魔の手が!シトリーに対する責めを決めます


1、アナルの現在の素の開発具合を弄りながら確認する
2、ミーニャの女体にメチャクチャ開発された前立腺を生み出す闇魔法で悶えさせる
3、ミーニャのフェロモンマンコに顔面騎乗されながらレンのアナル開発

↓2でコンマが大きいレスを採用!
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 01:04:48.56 ID:1llnPScLO
2
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 01:08:05.60 ID:Q0LRb00AO
>>231の言う複数選択ありなら2と3
ミーニャのマンコで発情させられながらミーニャに前立腺作られてレンのケツ開発しながら自分も開発される構図もできなくないかなぁ?と
ダメでしたら安価下
235 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 01:17:46.23 ID:1Bsd6rOz0
自由安価ありの選択肢なら複数選択全然OKですが、今回は無いのでシトリー単体で行きます💪💪ごめんね💃💃

お言葉に甘えて安価下!10分以内にレスがなければ2で決定します🐱🐱
236 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 01:50:16.97 ID:c6AOlMHHO


レン「王子様ぁ〜〜♡♡」


シトリー「すっかり甘えん坊になってしまったね♪ふふ」


アへアへに感じさせられケツマンコも開発され、レンは雌として甘えた声をだしてシトリーに寄り添っていた。


ミーニャ「勇者仲間に雌堕ちしてるレン……やば……あん……♡」


シトリー「この様子なら、満足してくれたようだね。ボクだけが楽しんでいたわけではなくて安心したよ♪」
  

レン「シトリーに触られてもう腰ガクガクよ〜。まだ余韻もっ……あん♡あるし。参りましたぁ」


シトリー「ボクも昂ってしまい、やりすぎたかもしれないね。でも、ちょうどよかったかな、レン嬢みたいなエッチな子には。ちゅ」


レン「ふあ。ん。ちゅ……」


王子様のキスで幸せそうに蕩けるレン。どこからどうみても王子様に堕ちた雌である。TS勇者はもう一度ベッドの上で横になった。


レン「シトリー、最後にもう一回派手にいかせてぇ♡そのまま失神して眠りたい」


シトリー「ふふ、良いとも。夢の中でもボクに愛されたまえ」


シトリーがレンの頭の横に手をついて四つん這いで覆い被さる。瞳に今一度サディスティックな光が宿った。


シトリー「じゃあいくよ♪」


レン「〜〜♡………………ミーニャ、やっちゃえ」


ミーニャ「はーい。闇魔法用意してたよっむん」
  

シトリー「え?んひぃい゛!!?♡♡」


四つん這いのシトリーのアナルにミーニャの人差し指が挿入され、闇魔法が発動する!これは以前覚えた女性にメチャクチャ開発された前立腺を生み出す魔法であり、未知の快感にシトリーは王子様らしからぬ声をあげた。


シトリー「なっに゛……これは!?んあ……!♡♡ひっ!……んん!、ぼ、ボクのアヌスが……あ!」


レン「王子様に好きにされるのも良いけどさ〜〜折角アナル使えるんだしシトリーにも楽しんで貰わないとね♪」


ミーニャ「シトリーのケツマンコにクソザコ前立腺生成完了」


シトリー「ク、クソザコ前立腺……!?す、すごい……魔法があったもの、だ……はあ、ん、はあ♡♡」



237 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 02:10:36.37 ID:THajHbHmO


レンはシトリーの下から脱出し、ミーニャがシトリーの両腕を抑える。勇者パーティの阿吽の呼吸だ!


レン「シトリーが素でどれくらい開発されてるのか確かめられないのは少し残念だけど〜。ふふふ、その代わりメチャクチャ開発してあげるわ」


シトリー「ん、はあ、ちょ……これはひどいんじゃないかな……ぼ、ボクにも分かる……これはヤバイ……ミーニャ嬢……は、離してくれたまえっ♡」


レン「あたしもプロ級だから安心してよ〜♪おりゃ」


レンの二本指がシトリーの直腸に侵入し、クソザコ前立腺を刺激する。ミーニャの闇魔法で作られるこの前立腺は快感を生み出すためだけの淫らな器官。不馴れなシトリーが耐えられるはずもなかった。


レン「こりっ……♪」


シトリー「の゛お゛おおぉ゛おーーーっ!!♡♡?」


ミーニャ「あはは。初手野太い声。王子様らしくないよ?」


シトリー「ば、ばかになる……はひ、ぼ、ボクのアヌスが……♡♡……や、やめてくれ……っ」


レン「やめては、やめなくて良いのよね〜♡」


レンが王子様勇者のド変態な前立腺を指で蹂躙する。引き締まっているが肉付きの良い王子様のお尻が揺れる。


シトリー「ひぎぃいいいっ!?あっあーーー♡♡いっぐ!!?おおーー♡♡」


レン「王子様のこんな声聞けるなんてね〜♪ミーニャ。顔はどう?」


ミーニャ「目を見開いて舌だして、アヘってる雌にしか見えないよ。ふふふ」


シトリー「はひ、はひ、はひ。こ、こんな感覚…………や、ヤバすぎる……♡♡……ふえ……♡」


レン「スタミナ自慢の王子様を休ませはしない。ほらほらほら」


コリコリコリ♡と前立腺を終わらせにかかるレン。王子様然でいようというシトリーの思惑を容易く吹き飛ばすほどの快感がアナルから発生し、情けない声をあげさせた。


シトリー「らっめ♡♡あ゛ん!ぴっ!ひゃ!おお゛お゛♡」


シトリー「ぼ、ボクのアヌスが終わって、しまううう゛っ♡♡あ゛あっ!あーーーー♡」


レン「ふふふふ、ねーミーニャ。さっきから王子様分かってないわね」


ミーニャ「うん。アヌスじゃないよね王子様」


シトリー「はひ、はひ、んひ♡え、え?」


レン「ケツマンコでしょ?ほら、言ってみなよ」


238 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 02:31:56.68 ID:7CjRSI0uO

シトリー「け、ケツマン…………っ、ぼ、ボクにはそんな言葉は…………んおおお゛おぉおお〜〜!!?♡♡」


従わない王子様にレンの二本指がお仕置きの蹂躙。闇魔法によりミーニャに勝るとも劣らないザコケツマンコになったシトリーに耐えられる余裕はない。


シトリー「はひ、いあ……あんっ、んあ♡♡」


レン「〜♪マン汁ダラダラ。ケツマンコでもイキまくりで全身敏感になってる。ほらほら、意地張ってないでケツマンコって言ってみなよ。言うまでザコ前立腺ゴリゴリしてやるからね」


シトリー「ひあ゛っ!あん、お゛おおおぉほほおおおっ〜〜♡♡」 


ミーニャ「意地張ってると魔法の効果が切れても後遺症残っちゃうかもよふふふ」


シトリー「!?う、うあっんぎ♡♡…………け、ケツマンコッ!ケツマンコイキまくるからやめてぇえっ♡」


レン「〜♡んじゃ、効果切れてもクソザコケツマンコになるように頑張ろうね」


シトリー「い、言うと思ったぁ゛あッーーーーーっ♡♡♡んおおぉほほおおおぉっ」


びゅしゃっ♡とマンコからイキ潮が吹き出しベットを汚す。前立腺を弄られただけでイキまくりのシトリーだが、レンはさらにクリトリスを指でこねる。


シトリー「ぴゃうう゛うぅ゛!!っぐ!んぐーーー♡♡」


レン「アへアへ王子様最高〜♪」


ミーニャ「レン、アナルパール持ってきたよ」


シトリー「はあ、ひあ、ひううう♡」


239 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 02:48:36.80 ID:C83joRRhO

レンは先端になるにつれ少しずつパールが小さくなっているアナルパールをチロッと舐め、シトリーのザコケツマンコにぶちこむ。


レン「ほらぁ〜♡」


シトリー「あ゛ぁーー!!!♡♡」


ミーニャ「一気にずっぽり♪引き抜くときに悶え狂うの確定したアナルだね」


シトリー「は、はお…………パ、パールが…………ケツマンコにぃい……♡♡」


レンは「ふふふケツマンコからアナルパールの取っ手が飛び出てるのエロいね。王子様どんな気分♪」


シトリー「は、はひ……んひ…………れ、レン嬢……っ……♡♡……い、いま触らないで」


レン「ほらほらぁ」


レンが取っ手をとり、グリグリと動かす。アナルパールが直腸内で暴れた。


シトリー「イグってえええ♡♡っ!?ボクのケツマンコっお゛おおっお゛!♡終わる゛うぅ」


ミーニャ「あーーエロい。ん、あん。ふう……ん♡」


レン「一気にパールをぶち抜く前にあたしもシトリーの顔見ておこ」

レンがシトリーの背後から前に回ると、王子様はベッドに顎を乗せながら涎でシーツを汚し、先ほどのレンと同じように鼻水や涙まみれでアへり散らかしていた。


シトリー「は、ひぎ…………♡け、ケツマンコ閉じなくなりゅ……」


レン「んふふ。んじゃ、一気に引き抜くね!せーの」


ブポポポと音を立ててアナルパールが引き抜かれる。前立腺を刺激し、シトリーの頭が弾けた。


シトリー「う゛あ゛ーーーーっ♡♡♡あ゛…あ゛…あ゛♡♡っ……!」


レン「王子様のケツマンコが終わった声〜〜♪んん。刺激的〜」


ミーニャ「自分のアナルだと想像したら…………はあん……♡ヒクヒクするぅ」


シトリー「……は……へ……♡♡……ひ……♡」


レン「はあ、ふう、んん。あたしも眠気が。ねーミーニャこのまま三人で寝よ」


ミーニャ「うんわかった」


シトリー「お゛……ほ……♡」


レン「でもその前に、ミーニャのケツマンコもウズウズしてるでしょ。ぶっ壊してあげる♪」


レンは両手に持ったアナルパールを見せた。


ミーニャ「〜〜♡♡レンしゅき〜〜」


シトリー「……〜〜……っ♡ひゅう…………」


240 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 02:53:01.56 ID:C83joRRhO
【シトリーのフラグが強化されました】
二人(レン・リラ)の前でならボクがお姫様も良いかもね→ハーレム…良いかもね


今日の昼頃、次の展開の安価をしようと思います 良かったら参加してね🐹🐹
241 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 11:28:56.24 ID:SdMZxZK0O
現在の雌ポイント6 次の展開決め🐫🐫

1、ミルカと貴族の少年と許嫁の少女withメイドとして潜入したTS勇者
2、冬の海!紅蓮の女勇者VSデビルスクイード
3、アリーに悪影響なアメリアわお姉様の性癖
4、Wrath of Asmodeus
5、勇者パーティの誰かが人質をとられ輪姦されるショートショート

↓4までで 次の>>1のコンマに近いものを採用します 😀
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:32:18.71 ID:bmJgSWAV0
4
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:33:32.26 ID:AGo+cZeP0
3
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:35:13.67 ID:ydKYaB/bO
5
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:36:16.77 ID:bKNKWojG0
2
246 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 11:43:32.42 ID:SdMZxZK0O
安価ありがとうございます🐞🐞

このレスのコンマで決定だぁー ズオビ👉弌弌弌弌弌弌弌⊃
247 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 14:48:06.85 ID:QSdLK7hB0


ラント「勇者パーティだとやっぱりレーンちゃんが俺は良いな」


アリー「確かにいい……でもシトリーお姉様もカミラお姉様もアメリアお姉様もミーニャお姉様も…いい」   


冒険者のラントとアリーは臨時パーティを組み魔物討伐の依頼に出ていた。相変わらず相手を選んで狩っている中堅冒険者のラントだが、魔法の天才アリーと一緒の為普段より大型の魔物を狩ることができ、満足げに帰路についていた。


ラント「アリーちゃんは魔法使いが好きなんだな。まあ当然か」


アリー「むふ。むしろラントはなんでレーンが良いの。強いけど、オールラウンドでラントとはタイプが違う気がする」


ラント「……」


アリー「…………おっぱいだ。え、アリーも狙われてる……?」


ラント「よ、よせよ。レーンちゃん実は25歳なんだぜ!子供のアリーちゃんとは違うさ!」


アリー「見た目おんなじ感じなのにね。アリーも驚いた」  

くすんだ銀色の短髪の戦士とアホ毛黒髪ロング魔法使いの年齢は倍近く離れているが、冒険者であるならば年功序列なんてものはない。頼れるか頼れないかの世界でそこに遠慮はなかった。


そしてラントがレーンが良いといったのはもちろん爆乳にひかれてというのもあるが、単純に仲がいいからでもあった。それも当然実はレーンは元々友人のレンなのだ。


ラント(キノコでムラムラして…ヤッたの最高だったよな〜。あんなこともう滅多に無いだろうけど。……しかしレンのやつはマジでどこ行ってるんだ)


アリー「アリーもいろんな魔法覚えたいけど、聖属性と闇属性は別格。難しい。だからアメリアお姉様やミーニャお姉様の凄さもわかる。尊敬」

アリーの服の中で寝ていたコアが話に入り込む。


コア「聖属性なんて危なっかしいよ。僕達魔物からしたら怖くて仕方ない。アリーやめてよね」


アリー「アメリアお姉様は優しいし聖女だし、国随一の聖属性魔法使いだし……尊敬。いつか勇者パーティ入りたい。でも、レン様は苦手」


ラント「あれ、そうなの」


アリー「ハーレム?入り断っちゃって、気まずい。きっと怒ってる」


ラント「あーーーあいつそういうところあるわ。怒ってるとかはないと思うが。気にすることはないさ」

248 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 18:51:39.17 ID:QSdLK7hB0


二人が門を潜り市場を歩いていると、件のレンとアメリアが孤児達に施しを与えていた。


アメリア「押さなくて大丈夫よぉ。みんなの分ありますからね」


レン「チョコレートほしい子はこっちね〜」


「アメリア様〜っ」


「ありがとおレーンお姉ちゃん」


ラント「かー頭が下がるぜ」


アリー「教会からだけじゃなくて勇者パーティからもお金出して孤児達に施してる。アメリア様をみてると心が洗われる」


ラント(ゆるふわブロンドの髪も絶対いい匂いするもんな。二人とも乳でけーよ。孤児たちもメチャクチャ見てるし)
  

アメリアは聖女の称号を持つ聖職者。それでいて美人でレン以上の爆乳をもつ天然さんという夢のような存在だった。しかしその立場上、荒くれ者の冒険者でも彼女にはへりくだり尊敬の眼差しを向けた。


アメリア「キミ、脚を擦りむいてますよ。治してあげるからこっちへ来てね」   


「あいっ」


アリーが聖属性魔法のことで質問をすれば分かりやすいように長時間付き合って教えてくれる。まさに憧れの存在だった。

 
アリー(アメリアお姉様達に近づけるように今夜も実験頑張る)


☆☆☆☆☆☆


アリーは宿で生活をしている。その日の夜。机の上でその日稼いだ銅貨銀貨を瓶に入れて生活費と宿泊費を分けた。


アリー「こっちが今月の宿代。こっちが生活費。こっちがコアの餌代」


コア「ペット感覚じゃん。食事代って言ってよね」    


アリー「ふふふ冗談。アリーの欲しい魔導具買うにはもっと必要だし、依頼こなさないと」


249 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 01:06:53.10 ID:UR4vMZ8T0


その後、アリーは外に出た。体内の魔力の流れを改める時に彼女は月夜に照らされながら森林浴をするのが好きだった。


魔力で体温を維持しながら宿の近くの森林で森の精霊の存在を感じ、深呼吸をする。



アリー「すぅーーーー」   


アリー「ふーーー………………うん。そろそろ寝よう」


リラックスしたアリーが戻ろうとすると、森の中で何者かの気配をオートの探知魔法が捉えた。


アリー「……魔物?」


町の近くの森林のため魔物が迷い込むことは少ないが、一応アリーは確認することにした。天才と呼ばれる彼女ならば魔物の一体や二体は物の数ではない。


アリー「弱い気配だし……でも、すごく高度な隠蔽をされてる気がする。なんだろ」


☆☆☆☆


森の奥へ進む。静かで不気味だが、彼女は恐れより好奇心が優っていた。そうでなくては生きるか死ぬかの冒険者なんてできはしない。


アリー「…………物音がする。なんか、声も」


町から300mほど離れた頃、なにやら声が聞こえてきた。


アリー「人……?」


アリー「………………あ」



アメリア「ンモ゛おおおっ!♡♡レンちゃんのペニバンチンポ激しすぎりゅううっ♡」


レン「雌牛マゾ聖女が〜〜♪アメリアお姉ちゃん乳垂れ流してなっさけないよあはははは!」


アリー「なに、あれは……え…」

250 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 01:41:09.77 ID:UR4vMZ8T0

アリーが見たのは尊敬するアメリアが布面積の狭い牛柄のビキニを身に付け大木に手をつき、レーンに擬似チンポで後ろから責められている姿だった。


レン「ミーニャが出掛けてるからっ、ふたなりにはして貰えなかったけどっ!偽物チンポだとアメリアの無様な姿をじっくり見られて楽し〜♪ほーら!」


アメリア「あひーーーーーっ♡♡ふ、深すぎますぅううっ!レン様ぁあっマゾ牛マンコ壊れちゃう♡♡」
  

アメリア「んぎひぃいい♡♡やめてっお許しをぉ゛」


レン「ありがとうございますでしょゴミ牛が」


レンの小さな手がアメリアの巨尻を叩く。下品に揺れ、掌の跡が残った。


アメリア「ひぎゃあっ!!♡♡んも゛ほぉおおっイグっ」


アメリア「あ、ありがとうございましゅっ♡ド変態マゾ聖女の私のお願いを聞いていただいてお外でこんな変態プレイをぉお♡♡」


レン「勇者パーティの二人が深夜の森でド変態プレイなんてバレたら大変だよね」


アメリアの牛柄ビキニはすでにズレており、母乳が地面に滴っている。レンも下着姿でペニスバンドを巻いている薄着な姿で、アメリアの高度な聖属性魔法の結界で体温を維持していた。


レン「こんなすごい魔法を野外露出セックスのために使うなんて。本当にお前は変態だわ。あははは」


アメリア「あ♡♡んも゛♡も♡んもおおお゛っ!髪の毛引っ張りながら子宮ノックらめらめっ」


アメリア「ひぐイグっ♡♡聖女失格ぅっ!マゾアクメ気持ちひぃいっ♡♡」


アリー「……」


絶句するアリー。正直なんでアメリアがあんなひどい目にあっているのか彼女は分からなかった。ただ見た目でエロいことをしていること。アメリアが悦んでいるのは分かった。


アリー(れ、レーンが………偽物チンチンで…アメリアお姉様のオマンコを…………あわわ。お、女の子同士…………っ……お尻あんなに叩いて)


尊敬する勇者パーティの二人が倒錯的なプレイを行っている姿に見入ってしまう。そして木の枝を踏み、音を立ててしまった。それを聞き逃す勇者パーティではない。


レン「!」


アメリア「は、はえ……♡……あ、ああっ!アリーちゃ……こ、これは……んお♡」


251 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 01:45:37.69 ID:UR4vMZ8T0
アリーの反応は!✨✨


1、「ご、ごめんなさいっ」その場から離れる
2、「すごく…ドキドキする。アリーもアメリアお姉様みたいにされたい」
3、「何をしているのアメリアお姉様。いや変態牛」


↓2まででコンマが大きい方を採用します🎉🎉
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 02:05:03.75 ID:/gcV7CEio
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