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ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】

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53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:16:12.26 ID:c2Ul2Mmg0
異名【雷の勇者】
名前・年齢:エメラ 23歳
髪形・髪色:黄緑髪のフワフワのセミロング
身長・体型:165cm、スレンダー体型のDカップでお尻小さめだが、太ももは太くムチムチしている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
隣国の勇者で、髪色と目の色は黄緑のエメラルドカラー、性格は真面目堅物であまり融通が効かない人物で、勇者としての使命感は強く国民に自分がいれば何も心配は要らない平和を約束すると宣言している……が、実はそれは建前で彼女には別の目的があり、それは神が創り出した『聖獣』に出会う事である。
元々ただの聖職者の一人であったが、病的にまで神を信仰していおり、いつか神に会う事を夢に見ていた、しかしある日。本でこの世界には神が世界を守護する為の獣『聖獣』を産み落とした事を知る、世界で最も神に近い存在である『聖獣』様に会いたい、会って滅茶苦茶褒めてもらいたい、自分を認めて貰いたい!と思うようになる、真面目で堅物キャラは嘘で本当は褒めたがられ屋の承認欲求の塊である。
勇者になったのも聖獣に会うためであり、その為に武器の鍛錬、魔法を覚えた電撃魔法が得意で、電気魔法だけで国を吹き飛ばせる、聖職者なので光魔法と回復魔法も得意
アップル王国に来たのはこの国に聖獣がいるという噂を聞いたからで、聖獣に会わせてやるから付いてこいと騙され付いて行ったら操られてしまい、地下闘技場の王者になった。聖獣(神)に会い自分の『我が君』になって貰う事が目的である。
堅物の時の口癖は『私が全ての民を幸せにしてみせる!』で、本性だしてる時の口癖は『神に、聖獣様に…めっっちゃ褒められたい!』
内心勇者の使命や人々の平和より自分が聖獣に認められる事のが大事だと思っている


ちなみに聖獣の正体はフェレ、ビーストモードと言われている姿が実は聖獣モードであり
神に作られ地上に落とされた後に魔物に襲われそうになったカミラを助け、親のいない彼女と過ごすようになる
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:28:25.97 ID:BrbaLdJjO
異名【白き勇者】
名前・年齢 ウィン 21歳
髪形・髪色 白のショートボブ
身長・体型 130cmほどの子供にしか見えない小柄な体格だが、おっぱいだけはレンよりも大きな合法ロリ超乳
白い髪と肌、戦場を駆けるその姿から【白き勇者】の異名を持つ隣国の勇者
見た目に反してとんでもない怪力の持ち主で身の丈ほどの大剣をぴょんぴょん飛び跳ねながらぶんぶん振り回す(同時におっぱいもばるんばるん揺れまくる)
一人称は『ボク』で無邪気で天真爛漫、人々を助けることを使命としているが物凄く騙されやすい
実は闘技場にも騙されて参戦していたりする
性知識がかなり疎く未だにコウノトリを信じているレベル
先述したように規格外レベルの怪力だが、性的な刺激には未経験なのでめちゃくちゃ弱く、その際は全く力が出なくなる
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:29:56.59 ID:wjvls2ol0
異名【アマゾネスの勇者】
名前・年齢フローラ 18
髪形・髪色 金髪ロングストレート
身長・体型透き通るほど色白い肌に160センチで巨乳(Gカップ)でお尻はかなり大きい、赤と青のオッドアイ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
性格はとても明るくノリが良く軽い、ギャル。
暗殺に特化しており、武器の扱いなら誰にも負けない。非常に素早く、短期戦なら同じ勇者であるレン、リラ、シトリーにも負けない。
実は女性しか生まれないアマゾネス族の姫でアマゾネス達に鍛えられたおかげで大抵の武器は何でも使えるし、人であろうが、魔物であろうが、一発で相手の急所を突いて葬る事が出来る
レン達が受けられない人の暗殺も受けよっているモフフワした動物もしくは魔物は雄雌関係なしに好き。
軽いノリのギャルに見えて結局色々と考えており
人間と魔族は調和を保たないといけないと考えており、今人間達が一丸となれているのは魔王や魔族といった敵がいるからであり魔族が絶滅したら人間同士の戦争が激しくなるだけという考えを持っている。
真に平和になったら勇者なんて疎まれるだけと考えている
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:30:23.14 ID:BrbaLdJjO
>>54
操られてる件に関しては『(口車に乗せられて良いように)操られてる』ってことにしたけど、不具合がある場合は催眠耐性とかがめっちゃ低くて操られちゃったみたいな感じで変えて下さい
安価下
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:37:49.93 ID:qadfaS3sO
異名【愚鈍の勇者】
名前・年齢 ガラジャ 20
髪形・髪色 ピンクのロングポニーテール
身長・体型 135センチの爆乳爆尻ムチムチ太ももと一見ぽっちゃりに見えるがムッキムキボディの合法ロリ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
食べる事が大好きな羞恥心0の超絶ど天然の超アホの子な性格をしているポワポワ系の可愛い女の子
その見た目と裏腹に戦闘はまるで敵の攻撃を全て受け切った上で強烈な一撃の元相手を沈める超弩級の戦艦の様な戦いをする為、性格を考慮された上での畏怖の念を込めて一件蔑称の様に聞こえる異名で呼ばれる様になった
人間の三大欲求の内食欲と性欲があり得ないほど強いが性知識は0の為ムラついたときは運動で解消している
因みにムダ毛はマンコ以外はツルッツルではあるが、その分マンコに集中しており下着を脱いでもよく見ないとパンツを履いていると思われる程濃く生まれてから一度も処理をした事がない
一見格闘極振りだと思われがちだが、攻撃魔法であれば割と使える
58 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 23:28:23.38 ID:ve9XSgdMO
安価ありがとうございます いい感じにコンマがバラけている〜🐰

このレスコンマに近いもので決定
59 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/07(金) 13:39:09.33 ID:+X66VstqO
名前・年齢 イシュテナ 24
役職 【隣国のスパイ】
髪形・髪色 亜麻色 ストレートロング
身長・体型 163cm 88/60/87 メリハリの利いた魅力的なスタイル
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
気品や教養があり、それでいて親しみやすさもある女性
完璧で知的な人に見えて、結構お茶目でノリがいい
実は性的経験が一切なく初心
正体は隣国の王家からブガッティの内偵を命じられてやってきた間諜
格闘術と水魔法の達人

☆☆☆


王都の外れ、大型倉庫の地下にその闘技場は存在した。黒子衣装の受付が立ち入りを制限する。ここに客として入れるのは会員証を持っているものだけ。そしてその会員証は上流階級との繋がりがある信頼できる者のみが持てるのだ。
  

イシュテナとルノは目元にマスクをしてドレスを身に纏い受付の前に出る。レンは質素な服装で目を伏して待機!パッと見は上流階級の仲良しお嬢様と女の使用人だ。


「会員証を見せてください」


イシュテナ「これでよろしくて?」


「………………。はい、ありがとうございます、どうぞ」


お受け直属ともなればこの程度の偽装は容易い。三人は扉を開き、地下への階段を進む。


レン「あたしもお嬢様で良かったんじゃないかな」


ルノ「レーンは戦うことになるかもしれないから動きやすい方が良いですよ」


イシュテナ「兎に角潜入できましたね。この階段中々長い……。あ、扉です。そして……歓声が聴こえますね」


どうやら昼間から盛り上がりを見せているらしい地下闘技場。三人はゆっくりと扉を開き中へと入る。


ルノ「く、すごい音と光ですね。流石は貴族や豪商が元締めと言われてるだけあって…拡声魔石や発光魔石を惜しみ無く使って雰囲気を作り出している様子…」


地下闘技場は現代でいう体育館ほどの大きさの空間のど真ん中に、金網で囲われた円形のリングが設けられており、その周りでは暇をもて余しているであろう豪商や、実力者。そして成金が変装をして盛り上がっていた。


レン「もっと別の娯楽あるでしょ。あ、今まさに闘ってるみたい」


三人がリングに近づく。現在闘っているのはどうやら男と女。男は悪魔的なペイントが施された目と口以外を覆うフルフェイスマスクを被り、真っ赤なブーメランパンツのみ。女はセクシーなリングコスチュームに目元を隠すマスクをしていた。


ルノ「だ、男女混合なんですね…勇者パーティが女性しか居ないように、鍛えぬかれれば男女の差は無いようなものですけど」


レン「あの鍛えたかたの差はまずいね。魔法とか使えれば別だけど」


レンが心配したように、女は男に持ち上げられリングに叩きつけられる。そして失神し、勝負ありが告げられた。

60 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/07(金) 14:06:06.63 ID:qFAUTnlSO

『決着ぅーーーっ流石に強い"雌処刑人"ジャック。力に覚えがあると乗り込んできたチャレンジャーを3分でマットに沈めたぁ』


「ぬはぁーーーー!」


明らかに偽名のジャックと呼ばれた男は勝ち名乗りを受ける。そして観客達はその結果に一喜一憂!


「やはりジャックだよなぁ。ここは固いところよ」


「はぁ〜〜悔しい。穴狙ったのが良くなかったねえ」


「オラ!雌っ。お前のせいでまた金失っちまったじゃねえか!」


イシュテナ「やはり賭けの対象にもなっているようですね」


ルノ「このヤジ、馴染まないです」


レン(男の頃ラントさんとカジノいった帰りにメチャクチャ愚痴言ったの思い出した)


『レディース・アンド・ジェントルメン!賭けの結果は一喜一憂あるだろうが、ここからは皆のお楽しみだぜ』


アナウンスが捲し立てる。レン達は何事かと様子を伺うが、観客達は息の合ったコールを始めた。


「「「犯せ!犯せ!犯せ!犯せ!犯せ!犯せ!犯せ!」」」


イシュテナ「ええ…」


レン「え、イシュテナさんそういう所なの?聞いてないんだけど」


イシュテナ「い、いえ。私も賭け試合が行われているとしか…っ」


ルノ「あのマスクマン。失神した女の人にビンタして意識を戻させたら、脚を持って…」


「ち、ちくしょう!離せ!離しやがれくそがぁーーーー」


「金目当てで挑戦しに来た身の程知らずのバカ女が何いってやがる!おらぁ」


衣装を容易くむしり取り負けた女を裸にするジャック。レイプという非日常、他人の不幸という愉悦。そしてこんな闘技場まで来るような暇をもて余した歪んだ金持ちはそれを見るのが至福!


『女は負けたら公開凌辱!勿論了承済みでサインも書いてもらってるぜーーーっジャックやっちまえ』


「へへへえ、カウント3だぶちこんでやるぜ。行くぞ!」


「く、くううううっ……〜〜!!て、てめえらぁあ」


ジャックの口上と共に観客がカウントを始める。女の顔が屈辱で歪んだ。こんな大勢で一丸となって行っているのは、自分を犯すまでのカウントダウンだ。


「「「0!」」」


「おらっあ……!」


「ち、ちくしょおおっ!!お゛っ〜〜!?」

ジャックの人並み以上の肉棒がねじ込まれた。女の悲鳴が闘技場に響く。


「よーくみえるようにな!お客様に」


ジャックが女の顔を金網に押し付け、バックで突きまくる。屈辱の表情で涙を流す女の痴態を、賭けに負けた者も勝ったものも平等に堪能しているのだ。
61 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 19:03:45.85 ID:XTlIyKFH0

「くそっ……!あんっ……!や、やめっ」


「ははぁ姉ちゃん、負けても気持ち良くなれて良かったじゃん!」


「おいこっちにも顔見せてくれー!」


「そうらお客が顔見せてくれってよ!」


後ろから突いている状態のままジャックが対角線上の金網に女を押し付ける。


「んぎゃあっ……!あ、ん、くそっ!くそおおっ♡」


「雑魚雌の癖にリングに上がったことを後悔してザーメンを受け入れな〜」


「んぁ゛あっ……〜〜♡……っ!」


きっちり中で射精するジャック、女は屈辱で力が抜けてしまい、ジャックが肉棒を抜くと力無くうつ伏せに倒れた。


『んーーーサンッキュ!皆様ジャックに惜しみ無い拍手を頼むぜええっ。その雌豚は係員が運び出してくれる。前座も終了し、いよいよメインイベントだ!』


歓声が巻き起こる。レン達も成り行きを見守ると、どうやら王者が闘うらしい。


レン「イシュテナさん、王者ってのが勇者なんだよね」


イシュテナ「はい、我が国勇者……雷の女勇者エメラ様だという情報です」


ルノ「なぜ勇者様がこんな悪趣味な闘技場に。あ、カーテンのところに照明が!」


カラフルな発光魔石により照らされたのは黄緑髪のフワフワのセミロングヘアの若い女。セパレートタイプのリングコスチュームを身に付け、目元を隠すマスクをしている。彼女こそこの闘技場の王者、スパーキング・レディ。


イシュテナ「あの、髪色……佇まい!……間違いありません、勇者エメラ様です」


レン(確かにあのサレンダーだが筋肉質な体に、ムチムチな太ももは見たことがある気がする)


イシュテナの発言を受けて、ルノが探知魔法を発動。


ルノ「…………む、傀儡魔法、洗脳魔法、契約魔法にかかってるわけではありません!これは一体……?」


62 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 20:23:27.55 ID:XTlIyKFH0

身体の自由が奪われている場合、ほとんどがこの三つの魔法の術中にある。それがないということは、彼女は自らの意思で地下闘技場に関与してることになるが。


イシュテナ「そ、そんな馬鹿な…」


困惑するイシュテナをよそにスパーキング・レディが駆け出し、ワンジャンプで金網を超えリングの中央にインする。更なる歓声!


エメラ「!(片手を上げて声援に応える)」


「今日も稼がせてくれー!」


「今日こそ犯されてくれー!」


「素敵〜〜」


エメラ「この私こそ絶対王者。何者も私を倒すことはできない」


スパーキング・レディの身体に電気が走る。彼女の得意な雷魔法での演出である。


イシュテナ「雷魔法…や、やはり」


『絶対王者のビリビリに俺達までしびれちまいそうだ!20連勝中の王者に対するは、これまで3人の雌を犯し俺達に実力を見せつけてくれたアトロシティだ!』


アトロシティと呼ばれた男は先程のジャックと同じく、マスクとブーメランパンツの男である。これが男性ファイターのデフォルトであり、エロを売りにしているため男はあまり目立たないようにするという配慮だ。


「アトロシティ!スパーキング・レディに瞬殺されてくれ!大番狂わせなんていらねえぞ」


「いいや!生意気な雌を犯してくれ、お前に賭けたんだ」


「うおおおお任せなぁ!こんな小せえ雌、ザーメンまみれにしてやるっ」


☆☆☆☆☆


63 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 20:43:09.03 ID:XTlIyKFH0

無造作に持ち上げられたアトロシティの爪先からは血が滴る。スパーキング・レディにフルボッコにされたのだ!


「ぎ、ごご……」


エメラ「この程度で王者を破れると思ったか」


『やはり王者の壁は厚かった!160いくらかの王者に180はあるアトロシティが頭を鷲掴みにされているうぅう』


「やっぱりだよなー」
 

「ほほほ。王者流石ですな」


「ちっくしょ〜〜やっぱりすげえ」


レン「アトロシティとか言うやつも、並の冒険者レベルの身体能力はあったみたいだけど」


イシュテナ「や、やはり勇者様です…あの身のこなし」


ルノ「あ!手のひらに雷魔法を展開して」


「ぐぎゃあああああ」


アトロシティの悲鳴が響く。雷魔法でスパーキング・レディが感電させ焼き焦がした。


エメラ「私の覇道に立ち塞がった罰です。筋肉はズタズタ。もう闘うこともできないでしょう」


『アトロシティが担架で運ばれていくーーーっこの王者を超える者は現れるのかっ』


歓声を受けるスパーキング・レディ。


レン「どうする。今乗り込む?」


イシュテナ「流石にここでは…」


ルノ「私が潜入して調査してみますよ。あれ、これで終わりじゃないのかな……リングに沢山人」


64 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 21:37:03.39 ID:XTlIyKFH0


スパーキング・レディが立つリングに五人の女と二人の男が上がる。観客には名が知られている地下闘技場の選手のようだ。


『親愛なる皆様に地下闘技場運営よりサプライズがございます!こちらの8名、皆様にはお馴染みかと思われます。日焼けレズセックスマシーン、スコーチャー。勝利よりも対戦相手の苦しむ顔で濡れる、トーメンター。冷徹な闘いを披露する、ストーンコールド。いつどこからどんな反則が飛び出すかわからない、ディスクレジット。こいつの手マンは女の股間に大雨を降らす、ヘビーレイン。正統派な闘いを好みそれ故に強い。王者以外に土をつけられたことはないコモンプレイス。四つん這いでリングを獰猛に駆け回る、フィアースドッグ。そして絶対王者スパーキング・レディー!』


ストーンコールドとヘビーレインと呼ばれたのが男で、スコーチャー。トーメンター。ディスクレジット。コモンプレイス。フィアースドッグと呼ばれた5人が女だ。彼ら彼女らはまさにこの闘技場のトップ8!


「なんだなんだ」

「きゃー!ストーンコールド手を振って!」

「地下闘技場のスター達だ!どいつもこいつも対戦相手の悲鳴とエロ声が大好物なやつらよ」

「全員でやりあえー」


レン「人気者連中っぽいよ。ま、勇者パーティには遠く及ばないけどね。なールノ〜」


ルノ「あははは」 


イシュテナ「そりゃ地下の人気戦士と勇者様では……って、その勇者様が王者として君臨してしまっている…………ううっ……!」


イシュテナが頭を抱える。何度見てもあの顔、体格、魔法、雰囲気は勇者エメラだ。そしてアナウンサーが言葉を続ける。


『一週間後!地下闘技場最強の8名によるトーナメントを行います!当然優勝者や順位、それぞれの対戦における賭けが行えますので是非見に来てくれえ!』


観客がその言葉に盛り上がる!ビッグイベントで大金が動くし、滅多に負けない上位戦士の痴態を見られる。暇をもて余した者達の興味をひくには充分過ぎた。


「ほほー見に行くっ」

「最高だぜっ」

「個室取ってヤリながら観覧してえ」


『そして優勝した戦士には、なんでも一つ地下闘技場から望みが叶えられる!なので戦士同士に忖度などありえないガチバトルだぜ〜!』


レン「おおーー」


イシュテナ「どうしましたレーン様」


レン「これは渡りに船!あたしが優勝して、エメラを戴く!これで文句無しだな」


イシュテナ「な、なるほど。しかし優勝と言っても…出場枠は埋まってしまっておりますが」


レン「だからさ〜それをこの場で奪いとるのさ!」


レンが駆け出し、リングインする!

65 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 21:40:12.03 ID:XTlIyKFH0
レンが地下闘技場のトーナメントに乱入!何人ぶちのめすか決めます

1、1人(ヘビーレインをボコす。レンが出場決定)
2、2人(ヘビーレインともう1人誰をボコすか書いてください。レンとイシュテナが出場決定)

↓2でお願いします🐰🐰
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 21:40:42.71 ID:RKIOuzzKo
2
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 21:41:35.02 ID:NrjgCfup0
2
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 22:27:51.10 ID:RKIOuzzKo
元々踏み台のつもりだったけど2と書いた以上誰をボコすか書いた方が良かった?
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 22:56:39.27 ID:6vcbFVX40
ぶっちゃけ誰でもいいんだよなぁ…
70 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 22:57:23.52 ID:XTlIyKFH0
もう1人ボコされるのはランダムにより公平に選ばれました🐺

『おおーーー!?なんだ!』


予定に無かったレンの乱入にアナウンサーが困惑する。童顔爆乳ニューフェイスに観客は更にヒートした。


「おーなんだあの女!」

「あの服装、貧民っぽいけど出稼ぎにきたのか!」

「小柄だけど可愛いじゃないの」


レン「ふーーー」


レンはリング上で腕を回しストレッチをする。しかし勇者程ではなくても勇者パーティはある程度有名人。観客の1人がそれに気付きそうになった。

「あれ、あの女見たことあるような〜…」


レン「(やばっ)てりゃあああっ」


「ガルルルル……なんだてめえ。噛み殺されてえか。んべえっ」


四つん這いで威嚇するフィアースドッグを一蹴!彼女は気絶した。レンは気絶しているフィアースドッグから目元を隠すマスクを強奪!


『な、なんだーー!フィアースドッグが瞬殺されたーーーー』


「てめえ雌っ!なにやってくれてやがる」


隣のヘビーレインが激昂!脳天割りの手刀を放つ。しかしレンは回避し、胸にグーパンチ!


「ぐはあっ」


吹っ飛ばされたヘビーレイン。直線上のストーンコールドとコモンプレイスは難なく回避し、金網に激突した彼は失神した。レンはその隙にマスクをつける。


「うおお、あの二人をあっという間にやりやがった」


「フィアースドッグちゃんがやられた顔もたまんねえなぁ」


レン「(やべ、二人やっちゃった)」


エメラ「あなた!なんのつもり?私の邪魔をすると言うのなら容赦はしない」


レン「……このトーナメント、あたしロアともう1人、イシュテ……イッシュが参加する!この二人じゃ実力不足だからね、おほほほ!」




71 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 23:42:50.29 ID:XTlIyKFH0


イシュテナ(私もですか!いやしかし、勇者できる可能性は多いほうがいいことは確か)


イシュテナもリングに上がる。彼女も格闘術と水魔法を修めた戦士、そして観客としても顔が良い女が参戦することに異論はない、目的は賭けとエロだからだ。


『おいおい!もう1人上がってきた女は、良いところのお嬢様じゃないのか!この二人が参戦、いきなりそんなことを言われてもーーーっ』


「いいじゃんか!」

「ヘビーレインなんか完璧に巻けてたぞ」

「ロアもイッシュも可愛いし文句は無いわっ」


エメラ「……」


イシュテナ「…………(うう、近くで見てもやはりこれは雷の勇者様だわ)」


レン(全員から睨まれてるなぁ)


『おおーーーー!運営からの許可が出たぞ、この二人の緊急参戦決定だーーーーっ』


ルノ(ふーーーームチャクチャするんですから…それにしても確かに、リラなんてリングに上がってたらモロバレでしたね)


「んんーこれはどう賭けたもんだ」


「ロアはともかく、イッシュって女は未知数すぎる。これで雑魚だったなんてこともあるかも知れない」


「荒れるねえ〜」


こうしてこの場は治まった。レンとイシュテナは運営側と契約魔法を結んだ。内容は『一週間後のトーナメントに必ず参加する。守った場合優勝すれば運営側が可能な限りの望みを叶える。守らなかった場合魔力を半年間回復不能にする』というもので、戦闘家業のレンとイシュテナは参加しないわけにはいかない。


☆☆☆☆☆


三人はイシュテナの宿に戻った。改めて作戦会議を行うためである。


レン(わー!イシュテナのブラジャーが部屋干しされている。あたし女だけどなんか興奮してきた)

72 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 00:09:38.25 ID:SdZqPHZc0


レン「イシュテナさん、ごめん。1人だけ倒すつもりだったんだけど」


イシュテナ「いえ、結果的に良かったかと。我々が勝ち上がってしまえば、それで望みは叶えられますから」


ルノ「じゃあ私はスカウトスキルや魔法で、フォローしたり雷の勇者様の情報を集めたりしますね」

 
イシュテナ「お願い致します。しかしエメラ様は本当に魔法で操られてはいなかったのですか…?」


ルノ「はい、魔法もスキルもかけられていませんでした」


レン「(勇者の集まりであれだけ人民のため!人々のため!とか言ってたエメラが自発的にエロ地下ファイトに参加するかな)」


イシュテナ「なにか理由があるはずです……わ、我々の国の希望。人々を愛し、信頼の厚かった雷の勇者様がこのような。信じられません」


レン「ふーむ。まあ闘ってみたり話してみたら分かるかもね」


ルノ「一週間後集合ってことで良いですか?私、あの地下闘技場に入れるなら色々うろついて構造を見ておきたいんですけど、可能でしょうか」


イシュテナ「残念ながら一週間後まで闘技場は開かれません。申し訳ございませんが…」


ルノ「いえ、それならそれでやれることは多いですから!」


ルノ「流石は勇者パーティのスカウト」


☆☆☆☆☆



そして一週間後、三人は改めて集合した。その間イシュテナの願いもあり、レンとルノは特に二人で話すこともなく、話題にも出さなかった。緊急の依頼もなく、問題なく今日を迎えることができた。改めて地下闘技場の入り口に踏み込む。



レン「いこうかイッシュ!」


イシュテナ「そうですね、ロア」


ルノ「ここからは偽名ですね」


73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 00:32:00.14 ID:SmZBerUw0
こんばんは、申し訳ありませんが「貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです」ここで無期限休止とさせて貰います。今までありがとうございました、

信頼とか信用とかそういうのはもうないと自分でも分かってますし、これからやっても多分エタるんだと思います。

こんなスレに付き合わせてしまってすみませんでした、もう安価スレもやりません。でも今まで本当に楽しかったです。
74 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 00:50:50.43 ID:SdZqPHZc0


関係がバレないようにレンとイシュテナは先に入り、二枚用意した会員証で後からルノが入る。


目元を隠すマスクをしたレンとイシュテナは、それぞれの別室の個室に案内された。選手は全員個室が用意されていると言う。


レン「1人1部屋か。ほいっと」


レンは床にバッグを置く。中には一応用意してきた動きやすい衣装や薬草が入っていた。試合までは一時間程あるが、このまま待機していていいものかと考えていると。ロングな金髪の体格の良いスーツを着た男が入ってきた。


「ちゃんと来てくれて感謝するぜ!ロア!フー!」


レン「うわ!なんだお前!」


「俺はロアの使用人?進行の手伝いをするために遣わされた男さ、よろしくなぁ!フー!」


レン「えーーどうせならエッチな女の人がよかった」


「ははぁ。我慢してくれ一応逃走しないように監視する役目もあるんだ、まあ、この前の動きを見る限り俺じゃロアは抑えられないけどな!」


レン「へえ〜。もしかして開会式でも始まる?」


「いや、そんなものはねえぜ!一応ルールを説明しておこうと思ってな。イッシュにも別の奴が伝えに言ってるぜ」


レン「そういえば良く分かってなかったかも」


改めて地下闘技場のルール。時間無制限。魔法での飛び道具は禁止。決着はギブアップか失神のみ。敗北者にはドエロなペナルティが課せられる。ということが伝えられた。


「あと、女には……つまりストーンコールド以外にはバトル中にも各々エロい仕掛けを受けてもらうことになってるぜ」


レン「なんで!」


「うちはエロファイトを売りにしてる地下闘技場だからな。フー!」


レン「そのストーンコールドとか言うやつにもさせてよ、アナルにぶちこむとか」


金髪の男はゆっくりとレンの両肩に手を置いた。 


「ロア…ヤローのさ、そんなの誰が見たいんだい?」


レン「………………それも、そうかぁ」


75 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 00:57:35.93 ID:SdZqPHZc0
今回は運営側に用意されたレンのコスチュームと、一回戦のレンのエロ趣向を決めて終わります🐼🐼

まずはコスチューム!

1、セパレートタイプの正統派リングコスチューム
2、因縁の踊り子衣装
3、マイクロビキニ
4、自由安価

↓2でお願いします👐👐

76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 00:58:13.53 ID:jDjJwZE8o
2
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 00:59:51.82 ID:g0k6d9jg0
1
78 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 01:13:35.77 ID:SdZqPHZc0
これは正統派🍒🍒

続いて一回戦のレンのエロ趣向を決めて終わります🍝

1、淫紋刻印で発情状態
2、試合開始前に対戦相手に乳首なぶられ
3、自由安価

↓2でお願いします
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 01:15:07.39 ID:ZhiSqH960
1
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 01:15:51.37 ID:Zm/QHjua0
1
81 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 13:28:00.64 ID:yMSPL5bV0

レン「なんかテンション上がってきたっ」


レンは青を基調としたリングコスチュームに着替えたレン。エロ地下闘技場だがそこはしっかりとしていた。


「フー!似合うぜロア。ヘビーレインとフィアースドッグを瞬殺したお前にはその正統派なコスチュームが相応しい」


レン「トーナメントとは言うけど、組み合わせの表を見せてもらってないんだよね」


「それは客にも選手にも秘密になってるんだ。闘う相手はリングに上がってから分かるって寸法よ。そして運営が課したお前への初戦のエロい趣向はこいつだぜ」
 

金髪の男が取り出したのは光魔法を濃縮した魔石。


「こいつをお前の下腹部に当てれば、光魔法の淫紋が刻まれるのさ!」


レン「淫紋!?」


レンはかつてミルカやヒイロがカミラの淫紋刻印に蝕まれた過去を思い出す。特にヒイロは飄々としたイメージが破壊されるようなアヘり散らかしを見せてくれた。


レン「……(こいつを殴ってエロ趣向はなかったことにするか)」


「おいおい安心してくれ!巷で言われるレベルってやつに関しては1さ」


レベル1とはミルカが受けたものと同じで、時間制限付き、効果も感度上昇のみの淫紋である。刻印のデザインもシンプルなハートマークだ。


レン「…………く〜…仕方ない…………ほら」


レンガボトムスを引っ張り、下腹部を露出させる。爆乳合法ロリの下腹部に刻印を刻む役得に金髪の男はテンションが上がった。


「OK!いくぜ〜魔石のここに、ちょっと俺の魔力を流せば刻印レーザーが流れるんだ」


レン「ん゛んっ……!!……♡」


紫色のレーザーが一瞬レンの下腹部に刻まれ、ハート形の淫紋が刻まれる。それだけで身体が発情し悶えてしまうほどの快感を勇者は感じていた。


「フー!セクシーだぜ〜ロア。今日はお前のビッグパンチで対戦相手を血祭りにしちまいなよ、ちなみに、一回戦の出番はお前さんだぜ」

 
レン「ん、ふう。ん……♡…そうなんだ。よーし!やってやる!」



レンは地下闘技場のロゴが刻まれたオープンフィンガーグローブを装着する。ルールは飛び道具以外なんでもありだが、一応着ける決まりだった。


82 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 13:33:35.13 ID:yMSPL5bV0
レンの一回戦の相手を安価で決めます!

公正なトーナメントなのでいきなりエメラと当たってもOK🍤🍤

勝敗に関しては、エメラの時だけスタンダードルール(御前試合やセピアの時みたいな感じ)になり。その他の相手の時はレン有利の簡略エロバトルになります


1、スパーキング・レディ(エメラ)
2、コモンプレイス(正統派美女)
3、ストーンコールド(冷徹な男)
4、スコーチャー(日焼けレズ)
5、トーメンター(反則女)

↓2で決定
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:39:04.25 ID:qvWPdplg0
5
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:39:12.79 ID:/DIziPoQo
4
85 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 14:31:48.28 ID:yMSPL5bV0
安価ありがとうございます な なにこの誤字や間違いの数は 見直さないと🔔

あと安価1人足りないなと思ったら
トーメンター(苦痛大好き女)
ディスクレジット(反則女)
でした 気を付けましゅ😆😆


☆☆☆☆☆


満員の観客席。そこに1人で入ったルノは紛れ込んでいた。彼女は以前と同じくドレス姿で、隙を見てスパーキング・レディと接触するつもりだ。


ルノ(二人が勝っても良いけど、その前に彼女から何故こんなところにいるか理由を聞きたいな)


そして試合開始時間になると、進行役が拡声魔石でアナウンスする。


『レディースアンドジェントルメン!今日は派手に盛り上がり、派手に賭け、派手に野次を飛ばしてくれ!最強の8人によるトーナメントを始めるぜえーーーーーっ』


「うおおおっ一位はスパーキング・レディで決まりだ」


「誰でも良いからさっさと犯されて!」


「強いやつが早くみたいんじゃワシはっ」


一週間前よりも客が多く、それ故に賑わいも桁が違う。ルノは煩わしく思いながらも進行に耳を傾けた。


『俺達野蛮人に開会式なんて必要ない。俺達が見たいのは激しく、そして淫靡なバトルなんだあ。というわけで一回戦第一試合始めていくぜ!ストーンコールドとフィアースドッグを瞬殺し、ド派手な乱入を決めた小柄な爆乳撲殺女、ロアVSレ日焼けレズセックスマシーン、スコーチャーだ!』


炭酸ガスがカーテン近くで吹き出す。140cm、紺色セミロングをポニーテールに結んだレンと、155cm、褐色に日焼けした肌。ビキニ水着のようなセクシーコスを着て橙色の髪をオールバックにしたスコーチャーが登場した。


レン「やーーーーっ」


「うおーーっこの乱入雌!犯されちまえ」

「いいやこの調子で闘技場の順位を破壊して君臨しろ!」

「お前に賭けたぜ!」

スコーチャー「ちゅ♪」


「スコーチャーちゃんこっちにもやってっ」

「相手が雌なら負けやしない!」

「今日も相手のイキ潮のシャワーを浴びさせてくれっ」


二人がリングインする。


『そしてこの試合は奇しくも二人とも同じエロギミックを受けている。女を雌に変える淫紋を子宮に刻印してもらったーーー二人とも見せてやってくれ』


スコーチャー「はーい♪」


レン「…………んっ!」


そもそもの布面積的に見えているためスコーチャーは両手を頭の後ろに回し、全身を見せつけるようにする。レンはリンコスを少し下げ不本意そうに見せた。


ルノ「ひゃあ……」


「あれが刻まれちゃ女はおしまいよーっ」

「やりあえ!ふははぁっ」


お互いが向かい合い構えをとる。そして観客のヤジ飛び交う中、ゴングが鳴らされた。
86 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 14:35:18.74 ID:yMSPL5bV0
ルール説明!

エメラ以外の戦士との闘いでは、コンマで勝敗を決めます!

レンの場合勇者で実力も高いので、00〜49を三回以内に出したら勝利!乱入の時に実力を見せつけたので、TSによる相手の油断は無し!

このレスコンマで1回目の判定をします💗
87 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 21:58:27.99 ID:bGyzVG71O

ゴングの余韻が残っている状態で、すでにレンはスコーチャーとの実力差を計り終えていた。


レン(魔法は使えるっぽいけどあたしのほうが色々と上だな)


勇者の矜持として敵が先に魔法を使わなければ自分は縛ろうと考えていたレンに、スコーチャーが人懐っこい笑顔を向けて近寄り、グローブに包まれた手を差し出す。


スコーチャー「よろしくね♪」


レン「(握手する決まりか)」


そんな決まりはない。これは地下闘技場ビギナーのレンの隙をついたスコーチャーの作戦。レンの手を握った瞬間、デバフ魔法を発動した。


スコーチャー「ありがとねえ〜〜♪」


レン「っく……!おお……っ!?」


勇者の全身の力が抜ける。そして狡猾なスコーチャーはその隙を逃さず背後から羽交い締めにした。


スコーチャー「んーー合法ロリ?なんだっけ、良い香り♪」

レン「んあ……っ(おっぱいの感触は素晴らしいけど淫紋で痺れる…)おりゃっ」


レンの背後への脚払いをスコーチャーはぴょんとジャンプし躱す。そしてそのまま両足をレンの胴体に絡ませ、しがみつく。


レン「くうっ!?褐色レズの密着っ……」


スコーチャー「ふーー……」


レン「はんっ………♡」


耳元に吐息を吹かれ、淫紋の効果で腰が抜けてしまった。レンがリングの中央で尻餅をつく。


レン「くうっ」


『おおーーー!これは流石女特効のスコーチャーだ!あれだけの戦闘力を見せたロアに対してかなり有利な状態だ!俺達はこの状態で対戦相手の女が失神するまで攻められた例を幾つも知っている!ロアもそいつらのにのまいか!』


スコーチャー「お姉さんが天国に導いてあげるからね〜ロアちゃん。あ、貴女の雌臭好きだわ。ふふふ♡」


「ふーー!いいねえっロアを犯せ!」


「合法ロリのそのデカイ乳をメチャクチャにしてーっ」


レン「握手なんて友好の儀式を不意打ちに使うなんて流石はアンダーグラウンドの戦士だよな!」


スコーチャー「トゲがあるわね。可愛い顔が台無しよっ」


レン「あ゛ひっ……!?♡」


スコーチャーが指でレンの股間をリングコスチューム越しに撫でる。レンの股間は無様に跳ねてしまう。


このレスコンマで2回目の判定✴️
88 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 00:19:44.30 ID:vwu2a6AsO
れ レンさんは勇者なんだよ分かってる?


スコーチャー「おほー良い反応ね。淫紋のお陰でパンツの上からでも沢山気持ち良くなれるね♪」


スリスリと優しく愛撫するだけでレンの股間は震え、愛液が分泌されるのが自分でも分かってしまう。


レン「は、あ。んあ……っはあ♡」


レン(どうする!攻撃魔法…は禁止されてるし、デバフ魔法はもう少し続く。淫紋もバカにならない。あたしの手足の長さだと背後のスコーチャーには力をかけにくい。上手く位置を調整してるな!)


スコーチャー「暴れちゃだめだよっ。よっと、これでされるがままだねぇ♪」


『これはスコーチャー必殺の体勢!背後から自分の脚を相手の脚に絡ませて無理やり開かせる!日焼けレズセックスマシーンを相手に雌が股間を無防備なのは致命的だぜ!』


レン「ぐ、んっ!んっ!」


ルノ「ロア!なんとか脱出を」


スコーチャーは暴れて無理やり脱出しようとするレンの膂力に恐れおののいた。このままでは無理やり脱出される。


スコーチャー「みんな!カウントダウンして必殺技決めたかったけど、この子力強いからカットするねー!ロアちゃんのマンコいただきます♪」


スコーチャーの細い指がリングコスチュームの中に入り、とろとろの膣内を蹂躙する。


レン「んおお゛ぉおっ♡♡!?や、やめっろ!ひぎいっ♡」


『乱入者ロアに正戦士スコーチャーの必殺技雌殺し手マン炸裂ーーーっ!これはこのまま褐色レズ女の餌食か!』


スコーチャー「アッツアツ〜♪ほれほれほれ、ビンビンのクリも捏ね回してあげる!」


観客には歓声でかき消されるが、ぐちゅぐちゅ、ずちゅずちゅという音がレンとスコーチャーには聞こえる。勇者のマンコが熟練レズお姉さんのオモチャにされている音である。


レン「やばっ!あぁああーーーー♡♡そこだめっ!やめっ……ん!んんっ」

「ほほほ、乱入者ロアといえど雌じゃな」

「腰が痙攣してるぜー」

レン「負けてった、たまるもんかっ!おお゛ーーー♡イクッイグイグイグっ♡♡」


スコーチャー「あーーかわいいわ〜♪私の指に吸い付くマンコ。指のスピードアップよ、ヘビーレインの得意技でお仕置き〜!」


『スコーチャーの指の動きが速まったようだ!これは高速の手マンを得意としていたヘビーレインの、乱入で倒された戦士仲間の敵討ちの形かーー!』


レン「だめえぇええっ♡♡んやぁーーーーーーーーっ♡♡♡」


淫紋を紫色に光らせレンは抵抗できず絶頂した。深い快感が身体を駆け巡り、腰がガクン!ガクンガクン!と三回跳ねて観客に自分がイったことを伝える。


レン「んは、はあ……はあ……♡♡はあ♡く、くひょ…………深く……い、イっちまった………………」


スコーチャー「まーだよ♪」


レン「ひいいぃいっ♡♡!?クリ潰しながらグニグニやめっやめっ!んやぁああっ♡」




勇者レンが地下闘技場で並の冒険者レベルの戦闘力のレズ女に負けてしまうかどうかの運命のコンマを↓1で決定します🌷🌷
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 00:26:03.91 ID:vAx2C5On0
これ負けたらどうなるんや
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 00:31:46.99 ID:4PKtK9Hho
【悲報】
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 00:32:19.06 ID:eGY3cQDd0
あっさり負けたよこの勇者
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 00:34:58.94 ID:YIwdjvTf0
セピア戦の時もそうだったが、三勇者コンマ運ないよな
今の所強いイメージがあまりない…
93 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 00:54:43.35 ID:vwu2a6AsO
命がけの闘いではないのでゲームオーバーにはなりませんが、レンは敗北したのでトーナメントの優勝はイシュテナに託されました🌛🌛 イシュテナも負ければ、エメラの救出は持ち越しとなります(時間制限あり)


レン「お、っおお゛お♡おーーーおーーーー♡」


スコーチャー「雑魚クリを弄びながら、乳首もいじらせてもらうね。こんなおっきいおっぱい羨ましいわ〜♪」


スコーチャーがレンのトップスを捲りあげる!タプンとはねた陥没乳首の爆乳が露となった。


「背は小さいのに本当にでけえーーー!」


「陥没してるねーエッチ」


「スコーチャー!乳首もやっちゃえ!」


レン「はあ、はあ、はあ♡はあ、はあ♡ちっくしょ…………っ♡んお……」


レンはここからでもルール無用ならば体勢はいくらでも立て直せる。しかしそれは密着したスコーチャーの命が危ないかもしれない。たかが地下試合の戦士である彼女を殺すわけにはいかなかったのだ。しかしそうなると困るのは発情しきった自分の肉体!


スコーチャー「おまんことクリと乳首同時責めよ。ほれえ〜〜」


レン「(ど、どうすれば……っ)あっひいいぃいい♡♡っ!?いぐいっっぐ♡」


「おいおい乱入なんて大それたことをしておいてそんなものかよ!雑魚雌ぅ」


「ふざけんな!このまま負けたら賭けた私がバカみたいじゃないか!死んでも勝て雑魚雌!」


スコーチャー「もうこの子はアクメ人形なので無理でーす♪ちゅ」


レン「ひぎぃいいいーー♡っひあ゛っ!お゛っ」


『彼女にかかった者の末路がこれだ!気が済むまで絶頂させられ、そう簡単には試合を終わらせてもらえない!』


レン「う゛…………あ……♡(い、淫紋の効果も相まって身体が痺れる……く、くそ〜)」


スコーチャー「このでっかいオッパイの乳首もひっぱり出してあげる♪みんな見て〜この胸、こんなに揺れるわよ〜」


スコーチャーがレンの110cmの爆乳を下から持ち上げタポンタポン揺らす。地下闘技場でも類を見ない大きさに観客は盛り上がった。


「すっげーー」


「淫紋で乳首も敏感なんだろ、負けるなら乳首でもアクメきめて負けろ!」


スコーチャーがレンの乳首をおもいっきりつねり、引っ張る。それだけで勇者はまたしてもアクメをきめてしまった


レン「おお゛ーーーーー♡♡そんな乱暴に引っ張っちゃあぁあっ♡♡いぐーーーーっ」


スコーチャー「♪〜この子、お気に入りになりそうだわ〜」





勇者の闘志!このレスのコンマ00〜10か、ゾロ目で逆転します⛄
94 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 01:19:18.33 ID:yo27olyZO
むしろゲームオーバーにならないときに負けているのはコンマ巧者だった…………? 兎に角勇者にはこの敗戦の責任をとってもらわなければ😒😒😒😒



レンはこの短時間で4回絶頂を迎えた。しかも淫紋の効果により、1回目よりも2回目、3回目よりも4回目のほうが身体は発情してしまっている。


レン「お……んお……♡……おお……♡」


スコーチャー「んー良い顔♪身体中からドエロい雌フェロモン噴き出してるわ」


ルノ「ロ、ロアーっ頑張ってください……っ」


スコーチャー「まだ立ち上がれる?えい」


レン「あんっ……♡♡……うぐ……」


褐色レズ女の乳首への指ピンでも嬌声をあげてしまうレン。全身発情状態でデバフ魔法をかけられていては、力加減を誤ってしまうかもしれない。いや、もうすでにレンの身体は闘える状態ではないかも。


スコーチャー「ロアちゃんがすごい実力なのは何となく分かるから、完全に無力化しないとね、ふふふ。消耗した今なら…………」


スコーチャーが片腕をあげて観客を煽った。


スコーチャー「みんな〜3カウントでこの子を潮吹きアクメさせて、私との雌格を決定させちゃいまーす♪」


雌格とはスコーチャーの造語であり、女として、雌としての格のことである。彼女は負かした相手を無様に絶頂させ、その姿を観客に見てもらうことで自分よりこの雌は格下だと嘯いているのだ。そしてそれを勇者であるレンに仕掛けようという暴挙!


「おーーーやっちゃえ!」


「乱入チビ雌よりスコーチャーちゃんのほうが上だよっ」


「水芸見せて〜」


スコーチャー「はーい!それじゃ、いくよ♪」


スコーチャーがレンの膣内に指をいれる。すでにレンの弱点は把握済みである。そして指がレンの雌格を下げるために暴れ始めた。


レン「んあ゛あっ!♡」 


スコーチャー「〜♪3〜〜〜っ」


レン「いお゛っおっ、そ、そこやめっ!んん゛んっ♡」


「2ーーーーっ」


レン「ひ、あひっ!あっあっああっ、あ♡」


「1ーーーっ」


レン「いぐ♡いくいくいくっ」


スコーチャー「0っ!吹けっ♪」


レン「きゃぁあ゛あーーーーっ♡♡♡んん゛んっ〜〜イグぅうう♡♡」


プシャアという破裂音と共にレンがリングで潮吹き絶頂をきめる。見事スコーチャーは勇者のマンコを指でコントロールした。

スコーチャー「〜〜♪♪至福」

レン「んあ゛はぁあ♡……あ♡……」
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 01:29:24.83 ID:4PKtK9Hho
(ルノも状況打破のために無茶してエッチな目にあっていただきたい)
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 01:37:04.73 ID:9Yrv9N1yO
これでまた雌レベル上がるな
次は何がアンロックされるのか
97 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 01:54:34.49 ID:yo27olyZO

レン「ん……はあ……ん……♡はあ……」

『ロアが裸に剥かれ、金網を背もたれに無理やり立たされている!磔刑にされる罪人のようだ!その下腹部の淫紋は艶かしく輝いている!』

スコーチャー「はあん♡はっきりいって貴女最高〜。私の淫紋が無くてもびしょ濡れだし、淫紋があるからもう私のマンコドロドロだわぁ……♡」

『雌格が決定した今、スコーチャーの淫らな笑みはロアをどのように処刑するか吟味する処刑執行人にしか見えない!』

ルノ(レーンのお、おまんこあんなどろどろになって…厳しいかなぁ…っ)


レン(こ、こんなに発情しちゃ……くそ……今は……無理かぁ…………)


スコーチャー「みんなきめたわー♪ダストシュートフィニッシュで決着をつけるね!」


『褐色レズ女のフィニッシュ宣言だ!メニューはダストシュートフィニッシュ!』


「口だけの雌にはお似合いの最後ねっ」

「ド派手にきめてくれー!」


レン「ん、はあ……ん……ん」


なにもしなくても淫紋で絶頂寸前のレンをよそに、スコーチャーのコールに反応した客席のファンが120Lのポリバケツを投げ込んだ。


スコーチャー「ありがとね〜♪ふふふ、ロアちゃん、ここが貴女の死に場所よ」


レン「……んあ……♡あん………………あ、悪趣味だわ……」


スコーチャー「私の趣味でもないけど、お客が喜ぶものだからさぁ〜」


スコーチャーがリング上にバケツを立たせると、レンに近づき、両腕を腰に回してホールドする。


スコーチャー「はっきりいって、可愛いロアちゃんだから今ギブアップすればこれで終わりにしてあげるわよっ」


レン「んあ………………不覚……反省……しないといけない……戒めがあるから…………好きにすればいい……んん♡」


スコーチャー「ふふは貴女は最高だわっ〜♡」


スコーチャーがレンを抱き締めたまま大ジャンプをきめる。戦士だけあり、二人分の体重があっても5メートルは軽々と飛び上がった。


『あーーーーこれは決まるーーーーっ!』


レン「っ〜〜〜っ!!」


頭から落下する二人、そしてスコーチャーはレンをポリバケツに標準を合わせて落とし、自分は直前で着地した。逆さまにバケツに突っ込まれたのはレン一人!


レン「う゛……ぐふ…………っ♡……」


『ダストシュートフィニッシュ決まった〜〜〜!雌としての格の違いを見せつけたスコーチャーが2回戦進出だ!』

スコーチャー「ありがと〜〜〜♪みんなーーー」


「スコーチャー勝つと信じてたぜ!」

「あの雌っ!結局瞬殺されてゴミ箱行きじゃない!」

「そこで反省しろーっ」


レン「〜〜〜……♡……っ」


垂直だったレンが倒れたことでバケツも倒れ、勇者はリング上で上半身をバケツに突っ込んだまま横になった。
98 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 02:00:48.81 ID:yo27olyZO
>>96雌ポイントは確実に増えますな!🐧🐧

レンの敗北エロペナルティを決めて今日は最後です

1、1日スコーチャーのレズペット(しかし淫紋とデバフは一定時間で消えるので…?)
2、リング上でヘビーレインの復讐手マン(復活は不可能で、ルノと一緒にイシュテナを応援します)
3、自由安価(レンがその後どう動くかは分からない!)

↓2でコンマが大きいほうを採用させてください🎉
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 03:51:14.90 ID:b3Y7QusN0
1
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 06:12:57.32 ID:UhE5GNY00
2
101 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 11:14:39.19 ID:KSqCBFxVO
厚かましくもこの勇者復活する可能性がある……?👿👿

☆☆☆

それから十数分後、レンはリングの上でリードをつけられ、裸の状態で観客に晒されていた。


『まさに牙を抜かれた愛玩動物だ!乱入者という獰猛な獣を手懐けたのはレズセックスマシーンスコーチャー!流石だぜ〜〜〜』


スコーチャー「ふふふふ私のレズペット可愛いでしょ♪」


レン「くううう…………(流石に油断しすぎたあたしは!情けない!)」


ルノ「………………っ……」


レン(ルノもどんな目で見たらいいか分からなくてキョロキョロしてるし……!)


ルノ(な、何してるんですかっレーン。イシュテナさんがいるはいえ、あの人は次善の策なんですよ。メインのレーンが一回戦負けじゃ色々まずいですよ!)


油断や幸運があったとはいえレンがスコーチャーに試合で敗北したのは事実。ルールに従わないわけにはいかない。犬のお座りのポーズを強制されているレンに、観客は好きなように野次を飛ばした。


「似合ってんじゃんロアちゃん!」

「下位リーグから出直しな!その乳と顔なら人気出るし俺も買うぜ」


「スコーチャーさんのレズペットとして反省しなさい」


「ワンとでも鳴いてみろよ〜」


スコーチャー「ふふふ。お客様のご要望に応えてねロアちゃん。ただし可愛く鳴くのよ。ほら」


スコーチャーにリードを引かれ合図をされる。レンはぐぬぬぬと顔を歪ませるが、覚悟を決めた。


レン「わんっ♡♡アンアンっ♡キャン」


スコーチャー「やだ可愛い〜〜♪ずっとクンニ奴隷にしてやりたいな〜」


スコーチャーがペットの頭を撫で回す。


『OKセンキュー!それでは続いての試合を始めるのでリングから下りてくれ、ロアは大会が終わるまでスコーチャーのレズペットだぜ!彼女がレズペットにするのは余程気に入った場合のみだからな、これは光栄だーーーっ』


レン(そんなわけあるかぁ〜)

102 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 11:17:13.07 ID:KSqCBFxVO
イシュテナの一回戦の相手を安価で決めます!

公正なトーナメントなのでいきなりエメラと当たってもOK🍤🍤

勝敗に関しては、エメラの時だけスタンダードルール(御前試合やセピアの時みたいな感じ)になり。その他の相手の時はイシュテナ若干有利の簡略エロバトルになります


1、スパーキング・レディ(エメラ)
2、コモンプレイス(正統派美女)
3、ストーンコールド(冷徹な男)
4、トーメンター(苦痛大好き女)
5、ディスクレジット(反則女)

↓1で決定
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 11:23:28.63 ID:oOi2aGLEO
これせっかくだし、他のメンバーが負けたらその分スコーチャーの調教入ってレンの雌ポイント加算とかどうですか……?(小声)
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 11:41:07.49 ID:u7Mb29cI0
4
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 11:46:46.98 ID:Kw9X3Y5e0
敗者復活フラグ立ったとはいえ、レン有利の簡約バトルとはなんだったのか
106 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 12:03:51.13 ID:/OYNxgC9O
>>105 勝率87.5%もあったのに 😏😏😏
>>103 今回は場合によっては2ポイント加算してやります👹👹

続いてイシュテナに課せられるエロ趣向を決めます

1、ローター装着
2、試合開始前にディルドオナニー(処女喪失)
3、背中に『私は処女』というステッカーを背負う

↓1で決定!
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 12:16:57.54 ID:OJnfc1aPo
1
108 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 13:11:45.38 ID:NCzx5nCW0
安価ありがとうございます🔥


『ロアはともかくお前は誰なんだ!亜麻色の髪がエロいが本当に闘えるのか!?イッシュVS相手の悲鳴で濡れる!サディスティックという言葉はこの女のためのもの!トーメンターだ!』


トーメンター「うおらぁあ!へへっ!誰なんだよテメーは!アタシが絶叫をあげさせてやる」


イシュテナ「よろしくお願いいたします!」


イシュテナと黒髪ハーフアップヘアのトーメンターはお互いスタンダードなリングコスチュームを着ている、しかし他の戦士達が目元を隠すマスクで変装しているのに比べ、トーメンターは顔全体にカラフルなペイントを施していた。体格はトーメンターが有利、しかし魔力は感じられない。


イシュテナ(飛び道具が使えないとはいえ、自分にバフをかけることは許されております!レーン様が負けた今私が何とかしなければ)


イシュテナの身体がバフ魔法で青白くぼんやりと光る。レンとは違いスパイである彼女に相手に胸を貸すなんて気持ちはない!我が国の勇者を取り戻すため、全力で闘おうとしていた。


「ひゅーー構えはいいね!あの凛とした感じ」


「だけどここで初めて闘うんだろ。強いのかな」


「いつも通りトーメンターちゃんに泣かされる雌なんじゃないかな」


『そして今回も、二人ともに同じエロギミックだ!スイッチオン!』


イシュテナ「っ!ふ……んん……っ……」


トーメンター「んぁ゛っ……〜!」


『二人ともクリトリスに振動魔道具(ローター)を仕込ませてもらった!雌の弱点を常になぶられながら先に相手を屈服させるのはどっちだー!』


イシュテナ(ま、まったく悪趣味なっ……ですが、この程度の辱しめ覚悟の上です!)


トーメンター「へへっ!丁度いい!んっ……アンタの悲鳴をオカズにこのローターで勝ちアクメ決めてやるよ!」


イシュテナ「参ります!」


『ゴングが鳴らされたぜーーーーっ』





ルール説明!

エメラ以外の戦士との闘いでは、コンマで勝敗を決めます!
イシュテナの場合レンほどでは無いですが実力も高いので、00〜49を二回以内に出したら勝利!


このレスコンマで1回目の判定をします
109 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 13:28:41.05 ID:NCzx5nCW0
レズペット勇者の立つ瀬がないじゃない😏😏



トーメンター「おら!おらおらおらー!」


トーメンターの大振りな攻撃!イシュテナは落ち着いて躱し、見極める。


イシュテナ(淫紋などの発情効果がないお陰で、このローターの振動も集中を乱すほどではありません)


パシ、パシ、パシと攻撃を叩き落として見せるイシュテナ。観客もトーメンターも、この女は強いと認めた。


「おいおいやるぜイッシュちゃん」


「格闘術をかじっておるのう。パワーで勝る相手の攻撃を受け流しておる」


「ラッシュだー!トーメンターちゃん!」


トーメンター「逃げてばっかりじゃ勝てねえなーーっイッシュ!」


イシュテナ「大したスタミナです、しかし。むん!」


トーメンターの突き出された腕を背負い、投げ飛ばす。マットの上に背中から強打した彼女は息を吐き出した。


トーメンター「かっは……!?」


イシュテナ「トドメ!」


『うおーーー!無慈悲な足刀がトーメンターの顔面に!!』


強化されたイシュテナの踏みつけを並の冒険者レベルのトーメンターが受ければ大怪我必至!


トーメンター「うあああああぎ、ギブアップ!!」


イシュテナの足がトーメンターの顔面ギリギリで止まる。ゴングが鳴らされた!


『試合終了ーーっ!あのトーメンターが恐れおののきギブアップだ!』


「すげえーっ」


「こらー!なにしてんだトーメンター!金返せ!」


「根性なしがー」


トーメンター「はあ、はあ、はあ…」


イシュテナ「ふう、立てますか?」


イシュテナが手を差しのべ、トーメンターはフワフワした気持ちのままそれを取り、立ち上がる。踵を返しリングを去っていく彼女にトーメンターは畏怖を抱いた。


トーメンター「………………つ、つええ…」

110 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 13:33:36.26 ID:NCzx5nCW0
おそらく地下闘技場戦士のエロペナルティは需要無いので、レンと因縁ができたスコーチャー以外は描写無くてもいい はず!👍 でも一応選択肢には入れます


次の展開を決めます 

1、スコーチャーのペナルティ
2、一方その頃レズペット勇者
3、ルノが見つけたのはスパーキング・レディ
↓1で  その後準決勝が始まります
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 13:33:44.95 ID:VlNcXOVz0
どうせなら、試合だけじゃなくてエメラ詮索するルノパートも見たい
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 13:34:18.99 ID:Mu7nalIO0
3
113 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 14:08:02.74 ID:NCzx5nCW0


イシュテナが危なげなく勝利をおさめ、控え室に戻っていく姿を見たルノは一息ついた。


ルノ「ふーーー…あと二回勝てば優勝。イシュテナさん頑張ってー」


しかし自分もここで観戦をしているだけというわけにはいかない。勇者パーティとして依頼されている以上、自分のスカウト能力で役に立たなければ。


ルノ「エメラさんの近くに行って、魔法の支配下に無いかもう一度…でも、前調べた時は確かにかかってなかったんだけどな」


その時、ルノの探索魔法に反応あり。これはスパーキング・レディが廊下を歩いている。


ルノ「!……」


ルノは目元を隠すマスクに着けているのを確認し、廊下への扉を開ける。このまま真っ直ぐ進めばスパーキング・レディとすれ違うはず。


ルノ「…………(来た)」


スパーキング・レディは屈強な護衛、そして中年の貴族と歩いていた。ルノは壁際に寄りかかり、演技を始める。


ルノ「っはーーっ…………私が応援してる戦士全然勝たない。今日は賭けるのやめようかな…」 


そんなルノのことはまるで気にせず、彼女たちは通りすぎてゆく。どうやら貴族はオーナーのようだ。そしてやはりルノはスパーキング・レディが魔法を受けていないことを確認した。


「ははは、そろそろ君の試合だが、ストレッチとかしないで大丈夫かね。君はうちのメインイベンターだからね、頼むよ」


エメラ「私の強さを疑うつもりですか。戦士とは常に闘える状態にあるのです」


「流石だね。では、君が優勝するところを楽しみに見させてもらうよ」


エメラ「私は負けません、神に誓って」


貴族や護衛が離れ、スパーキング・レディが関係者以外立入禁止の通路に消えていく。彼女の話す姿は、ルノの記憶にある雷の勇者の自信満々な態度そのままだった。


ルノ「…………変身っ」


変身魔法は自分の服装を一定時間変えられる。これによりドレス衣装から係員の姿になったルノは関係者専用の廊下を進んだ。

114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 18:01:16.34 ID:nLxd5t390
逆に考えるんだ…レンが早々に敗退した事によってルノ、イシュテナの活躍の機会が増えたのだと
115 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 01:46:30.77 ID:b58Uf9AT0


帽子を深く被り、ルノはワゴンを押す。通りすがりの係員に会釈をしてやり過ごしながら、スパーキング・レディの控え室の前に立った。


ルノ(この中にエメラ様がいる)


控えめなノックをすると返事が帰ってきた。ルノは係員を装いながら入室する。勇者パーティのスカウトらしく、肝が座っていた。


ルノ「スパーキング・レディ様。失礼いたします(大分豪華。流石は王者の部屋だなぁ。でもやりやすいかも)」


エメラ「何か用ですか」


ルノ「支援者様より前祝いのお飲み物が届いております」


エメラ「分かりました。置いておいてください、私は試合に臨みますので」


ルノ「承知致しました、お持ちいたしますので」


ルノはお辞儀から顔をあげ、スパーキング・レディの様子を伺う。グローブを着けている彼女はルノに一瞥もくれない。


ルノ(……盗聴魔法発動)


ルノの指先に魔力で作られたサイコロほどの大きさの盗聴機が生み出された。形もサイコロに偽装されている。それをテーブルの上のケータリングされた菓子の皿の下に紛れ込ませる。


ルノ(これで何か分かればいいけど)


エメラ「まだなにかあるのですか?」


ルノ「いえ、失礼しました。では私はこれで」


ルノはエメラに直接聴こうとも考えた。魔法で操られている様子が無いならば、相手は民衆の希望である勇者。何か理由があってこんなことをしているなら、勇者パーティの応援は嬉しいはず。ミルカならば躊躇い無く乗り込み場合によっては戦闘開始だったかもしれない。しかし一流スカウトで戦闘力に乏しいルノは敏感に嫌な空気を感じていた。


116 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 03:26:12.18 ID:b58Uf9AT0


ルノ「…」


ルノはそのまま部屋を出る。変身魔法を解除しドレス姿に戻るとトイレに行き、そして個室に入り腰掛け盗聴魔法に集中した。


ルノ(なんか寒気がした。エメラ様のはずなのに)

 
ルノ(とりあえず、申し訳ないけど試合に行くまでの間盗聴させてもらおう)


ルノ「…………」


耳に手を当ててスパーキング・レディの声を聴く。しかし部屋には一人のためおそらく無言が続くだけだろう、やはり正体を明かすべきだったか。


ルノ「……ん?……話してる、誰か来たのかな…………いや、エメラ様が1人で話してる?」


確かにスパーキング・レディが話しているのが聞こえる。しかし相手の声は聞こえない。過去を思い出してそれにツッコミをいれてしまうというのは1人でいる時やってしまうかもしれないが、そういう声色ではない。


『……ら…………ほほ………………』


ルノ(笑ってる?…………え?)


エメラらしからぬ口調でエメラが話すのが聞こえる。ルノは目を閉じ声に集中した。


『そんなに怯えても駄目よ〜ほほほ。貴女の記憶はじっくり読ませてもらったから、これで心置きなく貴女の心を破壊できるわ』


『今日の優勝でこの闘技場からもおさらばよ、魔王軍への資金流しも充分だしね、魔族領でじっくりねっとり貴女の精神を追い詰めてあげるわ〜』


ルノの目が見開く。そして理解した、この口調は覚えがあった。スタンピードに参加していた、自分に大怪我を負わせたメアというサキュバスの魔物。リラやミルカから後で寄生型のスライムだと聞かされたが、魔物の能力による寄生ならば魔法探知にはかからない。


ルノ(ミルカにロックオンされているサキュバスの身体を捨てて、勇者様の身体に入り込んで意識を奪おうとしている。立場のある人間だから、すぐには意識を殺さず記憶を読み取っていたんだ。でも、このままじゃエメラ様が殺される!)


改めてルノは対面したときに対話を試みなくて良かったと思った。あれはメアがエメラの記憶を読み取りエミュしていたに過ぎない。下手すれば雷魔法で殺されていたかも知れない。


ルノ「……」


その後、スパーキング・レディは難なく一回戦を突破し、準決勝の四人が出揃った。

117 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 03:32:59.86 ID:b58Uf9AT0
イシュテナの準決勝の相手を安価で決めます!

公正なトーナメントなのでエメラと当たってもOK🍤🍤

勝敗に関しては、エメラの時だけスタンダードルール(御前試合やセピアの時みたいな感じ)になり。その他の相手の時はイシュテナ若干有利の簡略エロバトルになります


1、スパーキング・レディ(エメラ)
2、コモンプレイス(正統派美女)
3、ストーンコールド(冷徹な男)
4、スコーチャー(日焼けレズ)
5、ディスクレジット(反則女)


↓1で決定 今回スパーキング・レディが選ばれなければ決勝はスパーキング・レディで決定なので、他の戦士は描写外で負けます(スコーチャーのみ描写するかも)
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 05:10:17.45 ID:Cvu20ap20
5
119 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 06:57:32.95 ID:b58Uf9AT0
続いてイシュテナのエロ趣向を決めます☝️

1、淫紋刻印で発情状態
2、試合開始前に対戦相手に乳首なぶられ
3、試合開始前にディルドオナニー(処女喪失)
4、自由安価

↓1
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 07:16:26.91 ID:ARhtbGfWO
4
1+乳首とクリに媚薬を丹念に塗り込まれてフル勃起のクソザコ性感帯にされる
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 07:16:57.40 ID:TDdYqYh90
試合開始前に対戦相手に媚薬入りローションを塗り込まれながら全身愛撫
122 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 16:12:20.84 ID:8Xn3Q9rLO
これはディスクレジットの策略だ間違いない🐞🐞



ルノが戦慄していた頃。イシュテナは準決勝に臨んでいた、勇者レンが敗れた以上正統派な攻略法は彼女が優勝するしかない。気合充分な隣国のスパイだが、その下腹部には淫紋が刻まれていた。


イシュテナ「ん、はあ……おお……♡」


『今回はイシュテナに淫紋レベル1が刻まれている!闘う前から息を切らせているところからも効果の程が伺えるぜ!』


ディスクレジット「あれ〜お姉さんなんかすごく気持ち良さそうですね〜」


イシュテナ「ふう、ふう」


対戦相手のディスクレジットはツインテールヘアのいわゆる小悪魔系の小柄な女。彼女のエロギミックは両方の乳首にローターが仕込まれていることである。イシュテナは彼女の嘲笑うような笑みに心当たりがあった。


イシュテナ「まさか、んん♡」


ディスクレジット「乳首とクリに特製媚薬たっぷり塗り付けられたりした?ひひ」


イシュテナ「くっ!……い、淫紋を刻む係員と媚薬を塗る係員が別だから変だと思いましたが……んあ♡」


イシュテナは淫紋で発情させられた身体に特製の媚薬を塗られていた。全てはディスクレジットの盤外戦術。


ディスクレジット「キャハハハ。もうあんたの身体は撫でられただけでアクメ決めるような淫乱ボディなのよっ」

高らかに笑うディスクレジット。自らの不正行為の暴露も盛り上がる観客には届かない。確かにイシュテナの乳首やクリトリスは勃起がおさまらず、コスチュームが擦れるだけで快感が走る。

イシュテナ「戦士の風上にも置けません……♡んあ」


ディスクレジット「地下闘技場でまともに闘うなんてバカのやることよ!キャハハ、あんたもあいつと同じ目に合わせてやるわ!」


ディスクレジットが指差す先は、観客席に設けられた特設ステージ。そこには一回戦でディスクレジットの反則にかかり敗北した正統派を好む美女戦士コモンプレイスがまんぐり返しで拘束され、バイブ(振動張形魔導具)をぶちこまれた状態で悶え狂っていた。敗北のペナルティだ!


コモンプレイス「んひいいいぃいっイッグ!おおおほぉ♡♡っ」


「コモンプレイスちゃんのアヘ声聞きながら観戦できるなんてこの席ついてるな」


「俺達ににイキ潮かけないでくれよな〜」


ディスクレジット「何事も真面目にやるやつがバカを見るのよね〜ひひ。さ、あんたもぶちのめしてあげる」


イシュテナ「ぶちのめされるのは貴女です!」


両者がヒートアップし、ゴングか鳴らされた。




ルール説明📃📃📃
ディスクレジットの策略で身体を蝕まれたためコンマが少し不利になります

00〜39を二回以内に出したら勝利
このレスコンマで1回目の判定をします
123 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 16:55:36.82 ID:E170cmt0O
つまりストーンコールドくんは一回戦でスパーキング・レディにボコボコにされたということか😉😉



イシュテナがバフ魔法を自らにかけ、構える。全身発情の雌ボディとはいえ、一流の戦士である彼女の威圧感にディスクレジットは前に出られない。


ディスクレジット「怖っ…でもそんな馬鹿みたいな身体で生意気なのよ!」


ディスクレジットの指先から小さい透明な空気の弾が放たれる。風魔法の初歩の初歩だが、飛び道具が禁止されている地下闘技場では反則!しかし無色透明な上、魔力もほとんど使わないため運営も客も気付かない。


イシュテナ「はふっ!?♡」


しかし乳首にその風の弾を当て、イシュテナの集中を乱すのはほとんど威力がなくても容易い。構えが乱れた。


ディスクレジット「いただきっ!」


隙を見逃さずディスクレジットの蹴り上げがイシュテナの股間に炸裂する。


イシュテナ「ぎゃうううっ!!?♡♡」


急所を打ち込まれた痛みと股間を刺激された快感で悶えるイシュテナ。特製媚薬と淫紋の効果で軽くイってしまった。


イシュテナ「はあ、くあ……お♡っ……!ん……!」


「ひゅー!相変わらずダーティだぜディスクレジットちゃん」

「イッシュ!お前が強いのは一回戦で分かったから賭けたんだーっ負けんな」


ディスクレジット「ひひ、対戦相手の前で悶えてんじゃないわよ!」


反則女がイシュテナの形のいい美乳に服の上から張り手を喰らわせる。手のひらが乳首を刺激した。


イシュテナ「やめ゛っ!んぐーーーーーっ♡♡」


『おおー!こいつはエロいぜ、澄ました顔のイッシュが悶えまくり。淫紋ってやつは恐ろしいぜ!』


ディスクレジット「雑魚乳首直接こねてやるわ!」


さらにイシュテナの乳首をコスの上からつねる。彼女は爪先立ちとなり股間から蜜を溢れさせて悶絶した。


イシュテナ「やめなさいっ♡♡んいぃいっ!♡あぁ゛っ!」


ディスクレジット「キャハハハなにこのキモ乳首、コリッコリじゃん!」


イシュテナ「んあ゛。はあ、ひいあ……あ゛っ……♡」




隣国の王族直属スパイイシュテナがが地下闘技場で並の冒険者レベルの戦闘力の反則女に負けてしまうかどうかの運命のコンマを↓1で決定します🌷🌷
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 16:58:50.36 ID:eE5F++KrO
はいな
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 17:01:56.24 ID:c7axhVhR0
どっかのレズペットと違って頑張るなイシュテナ
126 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 17:18:30.33 ID:IcGtERIeO
これは王族直属の誇り💪💪


『ディスクレジットの乳首弄り攻撃だ、イシュテナの身体が震えているー!』


イシュテナ「ん、はあ、ひあ……、く、うううっ」


ディスクレジット「反抗的な眼してんじゃないわよおらっ♪」


接近した状態で今度は膝でイシュテナの股間を下から蹴り上げる!


イシュテナ「はぎぃいっ♡やめっ」


ディスクレジット「おら、おら、おら、おら」


リズミカルに膝蹴りで股間を責めるディスクレジット。乱暴な責めでイシュテナは絶頂した。眼が裏返り、反則女の膝を濡らすほど愛液を分泌させてしまう。


イシュテナ「んぐぅうう、こ、こんなぁ゛〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」


ディスクレジット「ひひ、ダッサい顔。マン汁膝についたんですけど〜♪」


イシュテナ「ひ、ん……あ゛……ん……♡」


ディスクレジット「それじゃあトドメ……むぐ!?」


イシュテナがディスクレジットの口を手のひらで覆う。そして水魔法を発動!反則女の口の中に水を流し込んだ。


ディスクレジット「んん゛ぼぼ!?んぼーーーーーーーっ」

ディスクレジットの気管に水が送り込まれる。たまらずイシュテナから離れ、膝をついて咳をする。


イシュテナ「ん、あ。はあ、んんあ……♡ふう、ふう」


ディスクレジット「こ、っの…………糞女……!はあ、げほ…………あっ」


顔を上げたディスクレジットの前で、無慈悲にイシュテナが足を振りかぶっていた。顔面に脛が命中する!


ディスクレジット「お、お姉様!ぶえっ!!!?」



イシュテナ「っ……!はあ、んん……♡まったく……反省しなさい」


『ディスクレジット失神ーーー!!決勝に歩を進めたのはイッシュだ!』


127 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 17:40:35.51 ID:CEdhGRcbO

☆☆☆☆

ディスクレジット「んお゛っやめっ!ひぎっ♡♡バイブっ、止めっひいいぃいい♡」


コモンプレイス「お、お、お♪んひ!イグーーー♡」


『ペナルティとしてディスクレジットもコモンプレイスの隣でまんぐり返しバイブ責めの刑に処したぜ!皆様、負けた雌の無様な姿を楽しんでくれぇ!』


「自分で負かした雌の隣で同じ目にあっててダサいわね〜」

「卑怯な手ばっかり使うからそうなるんだよディスクレジットちゃんよ!」


イシュテナ「ふう……ふう。私は控え室に戻ります(きっと次はエメラ様と)」


イシュテナがリングから出ると、係員姿のルノと目が合う。エメラのことで何か話があるのか、二人はイシュテナの控え室に無言で向かった。


誇り高き二人の女傑がエメラ救出のため持てる力を尽くしているその時。レズペット勇者は


レン「んじゅるる、れろ。っんっれろ♡♡」


スコーチャー「んぁ゛あ♪そこおお♡っロアちゃんクンニも上手いとか最高だよ〜ぉほおお♡」


控え室で褐色橙色髪オールバックお姉さんスコーチャーのマンコに舌でご奉仕していた。


レン「(シアたちのマンコ嘗めまくってたからね。それにしても、スコーチャーも普通にエロいしなんかこれ、悪くないなぁ!)ん、れろ♪ちゅるるる……っご主人様クリ舌で潰しまーす。んじゅ」


スコーチャー「いぐっ♡ふぅううぅーーーーー♡♡っ」


スコーチャーが仰け反り絶頂する。レンはその様子を満足げに見届けた。


スコーチャー「んは、あ……んあ〜♡きんもちー♪」


レン「スコーチャーさん、次はあの王者との試合だよ。用意した方がいいよ」


スコーチャー「んん♪そうだねえ」

128 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 18:06:01.08 ID:ZW9hXW+JO


レン(イシュテナさんが決勝に進んだのは聞いた。ここでスコーチャーさんが勝ってくれれば一番いいんだけど、地下闘技場慣れしてる勇者のエメラにはほとんど勝てないだろうね)


スコーチャーがストレッチを始める。


レン(だから少しでも削ってもらいたい。けどな〜。不意打ちとはいえあたしに勝ったお姉さんだし無事で終わってほしいね)


スコーチャー「ねぇロアちゃん。指ズボオナニーしながらここで応援してくれる♪」


レン「…………」


☆☆

レン「ご主人様〜♪がんばれっ♡がんばれっ♡んおお♡あひっ♡負けるなっ♡♡」


スコーチャー「はぁ♪」


レン「スパーキング・レディなんてぶち犯せ♡♡んあっ♡お、お、おお♡イグっ♡指ズボでイクイグ♡♡んーーーーーっ」


レン「イグ〜〜〜〜♡♡」


レンはスコーチャーとのレズペットプレイを正直楽しんでいた。淫紋はすでに消えているが、股を開き指で股間をグリグリほじりながらスコーチャーの応援プレイに付き合う。


レン「んあ、ふう、ふう♡(いや!これはエメラに近付くチャンスを伺ってるだけだし!はぁ、気持ちいい〜)」


スコーチャー「ありがとね〜♪ふふふふ、スパーキング・レディも私のレズペットにしてやるわ」


レン「頑張れ!スコーチャーさん、応援するよ」


スコーチャー「踊り子衣装で応援してくれる?」


レン「するする!(今裸だし、むしろ布面積増えるし)」


スコーチャー「お姉さんがんばるわ♪行きましょうか」



スコーチャーがスパーキング・レディとの準決勝に臨む!
129 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 18:09:32.63 ID:ZW9hXW+JO
スコーチャーの運命は

01〜32 意地を見せたけど敗北(イシュテナへの援護射撃)
34〜65 完全敗北
66〜99 致命傷を負わされて敗北
ゾロ目 なんか…勝った

↓1のコンマで決定します!🎉
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 18:10:28.24 ID:NNjzB8wD0
あ
131 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 19:00:55.39 ID:l1bZUqaXO

☆☆☆☆

イシュテナ「な、なんですって!エメラ様が魔王軍幹部のスライムに身体を操られている!」


ルノ「はい、盗聴魔法で確かに聴きました。それなら洗脳魔法や契約魔法、傀儡魔法の反応が無いのも当然です」


イシュテナ「なんということでしょう……っ我が国の誇りに……く!」


ルノ「スライムによる乗っ取りは、聖属性の魔法で追い出すことはできます。でも、精神が壊されてしまっては修復は不可能です」


イシュテナ「で、ではもうすでにエメラ様の心は」


ルノ「リラから聞いた話ですが、そのスライムは女性の……お、お股から侵入し、子宮に寄生して相手の記憶を覗いたりできるそうです。ただ乗っ取るだけなら1週間もあれば心を壊せるらしいですけど、敵は有名人であるエメラ様の記憶を読み取り、成りきる必要がありました。なので、心を生かしたまま操っていたそうです」


イシュテナ「お、おのれ……!なんということを……っですが……希望はありますね」


ルノ「はい、まだエメラ様の心は生きている。しかし…メアというスライムはこの大会が終わったら行方をくらませ、魔族領地に帰還するつもりです!」


イシュテナ「私がなんとしても彼女を倒して、拘束した状態で…レンさんのパーティのアメリアさんやシアさんの元へ運ばなければ。………………し、しかし……あの勇者様に私が勝つ……ですか」


ルノ「イシュテナさん、敵はエメラ様の雷魔法を完全には使えません。その気になれば一国を麻痺させるというその実力は身体を乗っ取ってすぐには扱えるものではないはず」


イシュテナ「ありがとうございます。そうですね。ここまで来たら私も覚悟をきめます!」


ルノ「今まさに、エメラ様が準決勝を闘っているところです。恐らくレーンを倒したとはいえ、スコーチャーという戦士は勝てないでしょう。見に行きましょう」


イシュテナ「はい」


☆☆☆


スコーチャーの身体から煙が上がる。褐色の肌が煤けており、スパーキング・レディの攻撃には雷属性が付与されており、単純な打突を防御しても痺れるのだ。


スコーチャー「なんど、やっても…………きっつい〜」


レン「スコーチャーさん!もうやめときなよ!無理だ!」


エメラ「何度やっても私に勝つことはできない。私は負けない」


132 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 19:50:13.33 ID:l1bZUqaXO

イシュテナ「レーンさん。な、なんですかその格好、踊り子?」


レン「あ、イシュテナさん、ルノも。これは。ほら、ペナルティでさ……ていうかごめん!油断して負けちゃって」


イシュテナ「それは……仕方ありません。上手の手から水が漏れると言いますし」


ルノ「でも、油断しすぎでしたよレーンったら」


レン「うぐぐ」


リングの金網の外から応援していたレンとイシュテナ達が合流する。リング上では、得意のレズ責めもさせてもらえないスコーチャーがスパーキング・レディに打ちのめされていた。


エメラ「無駄です!何度やろうと、むん!」


スコーチャー「きゃああああっ」


レン「あの纏った雷魔法が厄介なんだよ、防御してもじわじわダメージが蓄積されてる。おーいスコーチャーさん!意地張るなー!」


ルノ「な、なんか情湧いてますね」


イシュテナ「レズペットとしての自覚だったり」


レン「い、いやーー。流石に湧くよね!闘ったらさあ。はははは。って、そもそも勇者の身体能力で並の冒険者と遠慮無しでやるのどうかと思う。あ!」


リング上で倒れたスコーチャーの顔をスパーキング・レディが踏みにじる。


エメラ「トドメです」


スコーチャー「ぐ、うう、ぐ……や、やっぱり……無、無理かぁ〜……………………………………えいっ」


エメラ「ぐ!?……」


スパーキング・レディの脚を掴んだスコーチャーがデバフ魔法を発動。力が抜けるエメラだが、そのまま脚に雷魔法を発動した。スコーチャーの体が痙攣する!


スコーチャー「んぎゃああぁあっーーーーーーーっ」


「うおーやっぱりスコーチャーちゃんも駄目か!」

「流石だぜスパーキング・レディ!へへえ!」


『試合終了ーーーっ。やはり王者は強い、ロアをレズペットに堕としたスコーチャーも相手に成らなかった!』


スコーチャー「…………っぐふ……」


エメラ「…………こいつぅ〜〜薄汚いデバフ魔法を私に。首の骨へし折ってやるわぁ」


133 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 20:04:34.73 ID:l1bZUqaXO


身体に重さを感じるスパーキング・レディ。メアの本性が現れ、スコーチャーの首を踏みにじり折ろうとする。


スコーチャー「あ゛…………ぐぐぐ………………ぎ」


『試合終了だぞチャンプ!そのダメージではエロペナルティも行えないというのに、更なる追撃かー!』


「生意気なレズ豚の首を折るつもりだ!」

「容赦ねえ〜流石はチャンピオン!」

「ワシはそこまでは見たくないのう」


エメラ「しねえ〜〜」


レン「むんっ」


踊り子衣装のレンが乱入し、スパーキング・レディを蹴り飛ばした!


エメラ「くうっ!?お、重い……!」


スコーチャー「ん、ぐ……はあ、はあ……」


『これは、スコーチャーのレズペットにされたロアが乱入だー!ご主人様に過度な危害を加えるチャンピオンに怒りの一撃か!』


デバフ魔法で反応が遅れたエメラは蹴りをまともに受けて後退する。レンはスコーチャーを担ぎ、金網によじ登った。


エメラ「なんのつもりよぉ……じゃなくて、何のつもり?敗者が乱入などと」


レン「えーーーと…………ご主人様を守るのもレズペットの役目なのだ!以上!」


金網を飛び降りレンは控え室に戻っていく。ロアはエメラの正体をレンに伝え損ねたが、今はスコーチャーを回復させるのが先か。


『決勝戦はスパーキング・レディVSイッシュ!!15分の休憩の後、優勝商品を手にするのはどちらか!』


イシュテナ「…………勝って見せます!」


エメラ「…………ふんっ!」


134 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 20:35:06.84 ID:/khEjJYRO
決勝戦
スパーキング・レディVSイシュテナ 勃発!
決勝はエロギミックは二人とも淫紋刻印となります


ルール説明(スタンダードルール)
イシュテナ体力10 スパーキング・レディ体力15→13(レンの蹴りにより) これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 




Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)



特別ルール 
1、2ターンの間、スコーチャーのデバフ魔法によりスパーキング・レディのコンマにマイナス補正
2、スパーキング・レディの雷魔法により、イシュテナはターンの終わり毎に1ダメージ
3、飛び道具は禁止 
4、エロ攻撃をやっても良い。その場合ダメージは半分になりますが淫紋効果によりそこから+2となります(切り上げのため3なら2に、5なら3となります)



ターン1!
↓1.2でイシュテナ(水魔法・格闘術の達人)、スパーキング・レディ(雷魔法の達人・ナチュラルに筋力が高い)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🍉
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 20:37:11.49 ID:YWEwVtKjO
スパーキングレディ
雷魔法で麻痺させて相手の自由を奪う
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 20:39:54.45 ID:Cvu20ap20
イシュテナ
勇者様そんな奴に操られないでと呼び方ながらラッシュ
137 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 23:20:03.99 ID:V0qzx+hJO

☆☆☆

イシュテナ「ふーーー……」


エメラ「……」


淫紋を刻まれた二人がリングで向き合う。地下闘技場トーナメントの決勝戦が今まさに始まろうとしていた。


『絶対王者スパーキング・レディVS乱入者イッシュだ!この戦士が決勝に上がるなんて誰が予想したか、払い戻しの額は凄まじいぜ!』


「スパーキング・レディ!そんな乱入者ぶちのめせ!」


「ロアはとんだレズペットだったけどイッシュは本物だ!頑張れ」


「新王者になっちゃえーっ」


ルノ(イシュテナさん頑張って!スコーチャーって人のデバフ魔法がまだ効いてるはず)


『ゴングが鳴ったーーーーっ試合開始だーーーっ!』


二人が構えた。お互い淫紋が下腹部に刻まれているだけあり、身体が疼いている。


イシュテナ「ふーーー(エメラ様の身体を無断で操る狼藉者…)」


エメラ「……(あーーー人間の身体ってこれが煩わしいのよね〜〜何でスライムの私がおまんこウズウズしなきゃいけないのよムカつくわ〜〜)」


スパーキング・レディの中身はメアのため、真面目な顔をしながらも考えていることは身勝手な事である。


エメラ「はあっ!(勇者の動体視力で闘いながら、触れる度に電撃を流して身体の自由を奪ってやるわぁ)」


イシュテナ「エメラ様!スライムなんかに負けてはなりません!」


エメラ「な!!?」


イシュテナが自分の正体を看破していることにスパーキング・レディは驚愕した。いかに勇者の肉体といえど、看破による動揺+デバフ魔法+身体を完全に使いこなせていないという不利な条件が重なっては先手を取るのは困難。


ルノ(これでこちらの正体もバレてしまいますけど、イシュテナさんはここで倒しにいく覚悟ですね)


このレスコンマ00〜84でイシュテナ攻撃
85〜99でスパーキング・レディ攻撃
138 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 23:20:52.50 ID:V0qzx+hJO
スパーキング・レディ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:26:25.05 ID:xt2dJvT/o
強すぎる……
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:28:08.94 ID:gnlR+BMm0
また一撃…なんかハードモードじゃない?
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:33:07.00 ID:9XxxmsBK0
ま、まだレンの復活フラグ?があるから…
というかワイ作って選ばれたキャラがスライムに操られたまま終わるの普通にショックやぞ
142 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 23:35:01.85 ID:V0qzx+hJO
し 瞬殺 これが勇者の実力なのか🐙🐙🐙

☆☆☆☆☆☆☆


イシュテナ「……はへ………♡♡……お゛……♡」


エメラ「これが王者に逆らったものの末路です!良く見なさい」


『果敢に責め立てたイッシュを手に纏った雷で瞬殺〜〜っ。流石チャンピオン!イッシュは無様に全身煤だらけで全裸に剥かれ、大股開いて失神だ!』


「流石はチャンピオンだ信じていたぜ!」

「何やってんだ雑魚雌!瞬殺じゃねえかっ」

「なっさけないわね〜」


ルノ(こ、ここまで雷魔法を使いこなせるようになっているなんて!)


エメラ「このままこの雑魚雌のペナルティに移ります、よーくみなさい!」

スパーキング・レディがイシュテナのマンコを踏みつけ、雷魔法を発動!


イシュテナ「ひぎゃあああ゛あああああ♡♡♡♡っ!!」


白目を剥いたイシュテナが全身を痙攣させながら絶叫する。淫紋効果もあり苦痛と絶叫に狂い、小便をリングで漏らした。


イシュテナ「あひい゛ーーーーーーー♡♡!!あ!あ゛♡♡あ!!あ!!あーーーーー!!」


「うわーメチャクチャ痙攣してる」


「澄ました顔もメチャクチャだなぁ」


「人前であんなジョボジョボ漏らして最低ねー」


エメラ「ふう」


イシュテナ「は…………はへ…………♡♡………………お……ごほ……♡♡」


舌まで口からこぼれ失神するイシュテナの髪を鷲掴みにしたスパーキング・レディが無理やり顔を引っ張り上げる。


イシュテナ「ぐ……んお゛…………♡♡……」


143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:37:04.75 ID:e7ZnnzmSO
言うて15%→10%を連続で引くとかいうとんでもねぇ上振れではあるから……
前回といい魔物側のコンマ運ほんととんでもない
144 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 23:50:26.33 ID:V0qzx+hJO


イシュテナは朦朧とした意識と涙で滲んだ視界に苛まれながら、何とか意識を取り戻した。目の前には我が国の勇者の顔が。


イシュテナ「ふお……あひ゛……♡♡……ゆ、勇者様」


エメラ「……私の国の者ね。私を探しにこんなところまで……感謝します」


イシュテナ「ひあ゛……」


真面目な顔をしていたエメラの表情がグニャリと歪む。これこそ主導権を持つメアの本性!


エメラ「ほほ。なんてねえ!この身体は私が責任をもって大切に使ってあげるわ〜〜〜〜。ほほほほ!貴女のような無能で雑魚の援軍しか来ないなんてこの子も可哀想に、壊れかけの心で泣き叫んでいるわ!」


イシュテナ「う゛………………う゛ぁ……………………」


イシュテナ「う゛うう゛ううう゛ううう!!!」


イシュテナの双眸から涙が溢れる。魔物への憎しみと、自分の不甲斐なさで嗚咽が止められない。


ルノ「……………………」


イシュテナ「う゛ぁああ゛あ……!!」


エメラ「うるっさいのよほほほ。ほら」


イシュテナ「ほんぎゃああ☆☆ああぁああ♡♡」


無慈悲な電撃がイシュテナを襲う。屈辱にまみれながらも絶頂は止められない、膝立ち状態の彼女の股間からイキ潮がリングに滴る。


イシュテナ「……へ………………♡♡……………ほ……」


「イキまくりだぜこの雌豚〜!」

「スパーキング・レディ様素敵〜!」


イシュテナの頭からスパーキング・レディの手が離され、力なく倒れた彼女は自分の小便の海に頭から倒れこんだ。


イシュテナ「……ひ…………お……♡…………」

145 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 23:55:14.70 ID:nTWoEQ/fO
ルノの発言安価で展開を分岐します👈👉



1、ルノ「も…もう十分な筈です!敗者に鞭打つのはやめてください」
2、ルノ「まだその雌のマンコを犯して無いですよ!」


↓2で決定🔯
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:56:26.66 ID:Cvu20ap20
2
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:56:30.79 ID:9XxxmsBK0
2
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:56:46.73 ID:e7ZnnzmSO
どういう展開になるんだろ
とりあえず踏み台
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 00:07:22.58 ID:HkAjqLPc0
もうちょい味方側の勝率コンマ上げても良いんじゃないのと思ったが、上げたうえで負けたんだった
150 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 00:14:27.33 ID:L+D69OwZO

自分の小便に顔を浸しながら失神する無様な姿のイシュテナに、観客達も敗北ペナルティとして満足した様子。

イシュテナ「あ………………♡……へ……」


エメラ「私こそ王者!」


「きゃーーーー!」

「流石ーーー!」


『歯向かった雌へのペナルティすら自分で済ませてしまうなんて流石はチャンピオン!文句なく優勝だぜ!!』


エメラ「それでは、約束通り優勝者の望みを叶えて戴きましょうか」


ルノ「待って!まだその雑魚雌のマンコを犯していませんよ!私はそいつに大金賭けてたんです。ちゃんとマンコを蹂躙して雌として最大の屈辱を味わって貰わないと納得できませんね!」


「おお!?姉ちゃん言うなぁ〜」


「あんなアヘ顔で失神してるイッシュちゃんにまだやり足りないのか〜どんだけ負けたんだい」


エメラ「………………まあ、いいでしょう!決勝戦という大舞台で瞬殺されるような雑魚雌です。それくらいのペナルティは必要でしたね。ジャックは居ますか?」


『オーーケイ!チャンピオンの望みを聴くのは少し後にして、雌処刑人ジャックに登場してもらおうーー!』


アナウンサーがコールすると、相変わらずマスクと赤パンツ姿のジャックが登場する。スパーキング・レディは金網を背もたれにして、見学モードに入った。


エメラ「ふふふ(ちょっと面倒だからさっさと望みの闇のダイヤモンドを貰っておいとましたかったけど、ま、絶望する人間を見るのもいいでしょ。ほほほ)」


「ははぁ!呼んでくれて光栄だスパーキング・レディ!」


エメラ「ジャック、この雑魚雌を皆様の目の前で犯しなさい」


「オーケー!試合見てたぜ!乱入なんて生意気な真似したくせにこんな無様な姿をさらしやがって、チンポぶちこんで身の程を教えてやるよ!」


ジャックがイシュテナの腕を引く。彼女は絶望の中でもはや抵抗する気力もない。


ルノ「……」


「おら!起きなよねーちゃん」


イシュテナ「う…………あ……?………………」


151 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 00:32:04.30 ID:L+D69OwZO


ジャックがイシュテナをガシャン!と音を立てて金網に押し付ける。


「やっちまえーーージャック!」


「ねーちゃんよかったなぁ。溜飲下がるだろ」


ルノ「ええ、まあ多少はね」


イシュテナ「はあ…………う……グス…………んあ♡」


エメラ「しっかり膣内に出すんですよジャック」


「おお!勿論だ。こいつ身体はかなりいいな。へへへ」


『ロアがレズペット。イッシュは公開レイプ!これが乱入者どもの末路だぜーー!』


ジャックは当然のように前戯無しで肉棒をイシュテナの膣内に挿入し、処女を散らした。


ジャック「っと!おらぁ!」


イシュテナ「いぎぃいい♡……は、初めて……があぁああ♡」


ジャック「おいおい!聞いたか皆、こいつバージンだったらしいぜ!締まりがいいだけのことはあるねえ!」


エメラ「ほほほほ」


「処女の癖に地下闘技場に来やがったのかよ!」

「ははは最高のシチュエーションで処女を捧げられたな!」

ルノ「…」


「おらっ!おらっ!淫紋のお陰でガキ臭え処女マンコでも天に昇る思いだろ!」

イシュテナ「いあ゛!ひあっ!あーーーー♡♡お、奥っ!?や、やめっ!ひいいいぃいい♡♡」


「物欲しそうに締め付けて来やがって!へへへ、良いマンコ味わわせてくれてありがとよっ」


ジャックが腰を振る。観客が盛り上がる。イシュテナの24年間守り続けてきた純潔は、地下闘技場を盛り上げるためのギミックとして消費されてしまった。

152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 00:32:47.65 ID:YC1zzB2GO
この感じだと1はメアが逃走に入ってエメラ救出が難しくなる、2はイシュテナの処女と引き換えにメアを足止めしてレン復活までの時間を稼ぐって流れなのかな
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