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ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
- 382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/24(月) 14:14:19.04 ID:OJi5mXBRo
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- 383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/24(月) 14:17:10.58 ID:pEb7t/o+0
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- 384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/24(月) 14:17:48.11 ID:UgzDYJYN0
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- 385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/24(月) 14:17:54.09 ID:seHfpCF90
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- 386 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/24(月) 19:19:23.81 ID:0zBPm5wD0
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アリー「バーニングスター!」
コアが返信した杖を掲げたアリーが炎属性の中級魔法を発動する。五芒星に象った炎の塊がケルベロスに命中した。
ケルベロス「ギャオオン」
エレナ「いやーーーアリーやめて!」
グレン「突然暴走を始めちまったから仕方ねえ!死んじゃいねえよ!それより周りを気を付けろサキュバスとインキュバスだらけだ」
ダンジョンの最奥部に到着すると、突然エレナの使い魔達が指示もなく召喚された。そして奥に進むほどに濃くなっていた淫の気にあてられ、暴走を始めた。特に強力な力を持つオルトロス、ケルベロスは危険!アリーはやむを得ず強力な魔法で気絶させた。
アリー「ふーーふーーー……危ない。アリー犯されるところだった」
コア「二匹の男性器すごい荒ぶってたもんね〜」
肩で息をしながら杖状態のコアと会話するアリー。しかし、グレンとエレナの周りにも淫魔が5、6体敵意を持ちながら囲んでいる。仲間を一人やられたエレナには特にだ。
エレナ「こいつらのせいで獣欲を抑えられなくなって出てきちゃったのねっ。よくもっ」
エレナはビーストテイマーの主要武器である鞭、グレンは大剣で淫魔達に攻撃を仕掛ける。しかし上手く躱され、さらに濃くなった淫の気はアリー達をも蝕み始める。
グレン「い、いかんなぁ!勃起が治まらん!早く片付けなければ」
エレナ「ふう、はう…………アルミラージちゃんやミニドラゴンちゃん達もアリーの方へ…!せ、せめて私のところに来れば良いのに、この淫魔達が魔物ちゃん達の欲情を操っているのね!」
鞭を鳴らして威嚇するエレナだが、インキュバスの一体が指先からレーザーを放射。これは殺傷力は低くそれよりも命中した相手に快感をもたらす淫らな光線。死角からエレナの横乳に命中させた。
エレナ「〜〜〜〜っ♡♡!?ひぐ……こいつっ!」
- 387 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/24(月) 23:32:58.75 ID:qmDcm/He0
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グレン「その光線あぶねえ、一発一発はダメージにはならねえけど集中乱されるぜ!」
エレナ「む、むかつくぅ。食らう度にビクンってなる……くう♡」
「あの女が仲間を殺したんだよ。あの女」
「許せないなぁ〜」
「光線で動けなくして死ぬまで犯そう!」
インキュバス3体が恨み言を言いながら光線でエレナを狙う。
そしてグレンには二体のサキュバスが精を奪おうとチャンスを伺っていた。
グレン「ちょこまかと……!」
アリー「む!」
アリーにはさらに魔法陣から現れたエレナの使い魔のビッグスライムが向かう。3mはある水の塊が天才少女を飲み込もうと飛びかかった。
アリー「バーニング……」
しかしこの攻撃魔法を喰らわせてしまうとビッグスライムを殺してしまう。若さから躊躇い、スライムのダイブを回避した。しかし、そこに野生の回復力で立ち直ったオルトロスが飛びかかった。タックルでアリーが吹き飛ばされる。
アリー「う゛ああっ!?」
コア「うわーアリー!」
さらに淫の気でコントロールを失ったオルトロスがエレナとグレンにも突撃!これは下級のサキュバスインキュバスが意図的に起こせる事ではない、不運だった。
エレナ「オルトロスちゃん落ち着いて!バグして落ち着きましょっふぎゃ!!」
グレン「なんて勢いだ!?ぐあああ!」
オルトロス「アオオオオオオオ!!」
☆☆☆
- 388 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 00:59:12.91 ID:EDqU2dMt0
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一瞬気を失ったアリーが獣臭に起こされる。目の前に涎を垂らしたオルトロスが唸り声をあげていた。
オルトロス「グァルルル……!!」
アリー「〜〜!!オ、オルトロス…………エレナ、何とか……」
ビーストテイマーのエレナに助けを求めるが、彼女もまた、一瞬気絶させられたうちに三体のインキュバスに囲まれ、快感を与える光線で全身を責められていた。
「オラーイケ人間のクソ女」
「兄弟の敵だね」
「モブ顔アヘらせてイキ死ねっ」
ジジッ!ビィイイッー!バチバチッ
エレナ「やめっろ゛!♡♡ひぎぃいっ!?キモ魔物ども〜〜っんん゛ーーー♡♡」
破れた冒険者服の隙間から素肌に光線を注がれ、絶頂を迎えているエレナにアリーを助ける余裕はない。そしてグレンは。
グレン「くそ!か、身体が動かねえっ!んぐ!やめろ……っ、薄汚い魔物がぁ…」
「ん〜〜このチンポ力強くて好きだわぁ〜〜♡」
「記憶覗かせてせてもらったけど、奥さん美人ね〜〜うふふふ」
二体のサキュバスにセックスで精気を吸いとられていた。こちらの助けも期待できない。
アリー「〜〜〜〜オ、オルトロス落ち着いて。アリーは初めて!そ、そもそも人とオルトロスとじゃ規格が合わないっ……いやっ!」
オルトロス「アオオオオオオオ」
静止をまるで聞かず、オルトロスはアリーのスカートを引き裂き勃起した獣チンポを挿入した。
アリー「あぐぅうーーーーっ!?☆☆」
- 389 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 01:49:32.74 ID:EDqU2dMt0
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アリーのバージンが散らされる。痛みはあるが淫の気により獣のチンポで感じてしまうおぞましさに晒される。
アリー「う、ぐううっ♡あぐっ!」
コアが杖状態から元に戻る。しかし小柄な悪魔では大柄なオルトロスを止めることはできない。
コア「アリー!水魔法でローションを股間に分泌させるんだよ〜」
アリー「や、やってる…………ん!あぐうう!♡で、でもオルトロスって……もしかしてに、二本……?アリーのお尻に当たってる……」
オルトロスは男性器を二本持つ。吠えた魔物は初なアリーの膣だけではなくアナルにも突き刺そうとしていた!とっさにアリーはアナルにもローションを分泌させる。
オルトロス「アオオーーーーーーン!」
アリー「ひぎぃいっ!?♡♡!?」
オルトロスのチンポ二本刺しになれているエレナならばともかく、慣れていないアリーには強烈。目を見開いて悲鳴をあげた。
オルトロス「!!ッ!フルル!!ルル!」
ズチュッズチュッズチュ♡♡
アリー「い、ぎ!いいっ!いい♡♡」
獣の欲望のまま腰をふるオルトロス。ぐぽぐぽ音をたてながらアリーの2つの穴は魔物のチンポを刺激し快感を与える。2つの純潔が犬の魔物に。冒険者として覚悟はしていたが、やはりショックをアリーは感じていた。
アリー「ぐ、う♡♡ん!は、はげしい!……く!うう♡」
コア「アリー!」
そしてエレナも快感光線で力を抜かれてしまい、裸に剥かれた状態でインキュバス三体に二穴と口まで犯されていた。
エレナ「んぼ!ぼっじゅぼっ!?♡♡れろろっ〜〜!!んぶぶうう♡♡」
エレナ(こんなキモ魔物達に犯されるなんて〜〜!し、しかも淫魔だから嫌でも感じちゃう!)
「あいつにもこのマンコ味わわせてやりたかったねー」
「アナルも使い込んでるみたいだよ。んーー♪」
「口の使い方は下手くそだな〜〜」
エレナ「んぼぉおおお〜〜〜〜〜〜♡♡っ!!?」
- 390 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 02:12:39.61 ID:EDqU2dMt0
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ズッチュズッチュ♡ずぼっ!ぐぼっ!ぐじゅっ♡
「あははこのモブ顔アナル奥までチンポ突っ込むとキュンキュン締まるよ」
「白目剥いてアクメきめてないで僕のチンポも舌で気持ち良くしてよね〜」
「マンコに入れてるとイキまくってるの分かって面白いなぁ。あははは」
エレナ「やべへえぇ〜〜〜〜♡♡っ!ぐ、ぐるじいぃいい〜〜♡」
アヘ顔で悶えるエレナの三つ編みを乱暴に持ち、インキュバス達が兄弟を殺された恨みを込めて腰をふる。そして三体同時にザーメンを放出した。
ドビュルル!びゅくくくっ♡
エレナ「んびゅぁあ♡♡ごぼぼあっ!くっさぁあ♡♡」
グレン「お、俺の妻の顔になるなど下劣なことをおおおっ!?くそ!見るな!俺を!」
「んふふ。あなた〜♪気持ちよくなって、本物よりおまんこ良い具合でしょ♡」
「私もデカチンポハメたいわ〜残しておいてね♪」
グレン「ぐ、愚弄をしやがって……ぐうう!ちくしょう……っあ!あーーーー!」
ビュルルッ!
グレンも妻の姿に変身したサキュバスに屈辱の射精をしてしまう。おぞましくも鋭い快感がガチムチ剣闘士の全身を貫く。
グレン「ぐああ……っ……!」
アリー「あ゛ううっ!ひぐ♡♡んあ♡と、とまって……!え!ごぼぼっ!?」
オルトロスのチンポに気を取られていたアリーの口に兎の魔物アルミラージのチンポが突っ込まれる。
アリー「〜〜〜〜!!?……♡♡んぶぶっ!」
オルトロス「アオオォオーーーー!」
ビュバババッルル!!
オルトロスが二本のチンポで同時にご機嫌なザーメンを放出する。アリーの膣内とアナルに獣の遺伝子が注ぎ込まれた。
アリー「んあ゛ぁあああ♡♡♡っ!?…………!……そ、そんな……!」
- 391 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 02:17:56.60 ID:EDqU2dMt0
- 一人につき50%の確率で勝利抽選します🐧
ラントがいないので50%を3回 どっかのレズペット勇者でもなければ成功するはず😏😏
一発抽選で決めます!↓1のコンマが00〜88で臨時パーティ勝利
- 392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/25(火) 02:20:52.20 ID:ROqg0Vs1o
- さて
- 393 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 02:40:30.50 ID:EDqU2dMt0
-
アリー「んひ…………ううぐ……♡」
オルトロス「ンオオオーー」
エレナ「やめっ♡こほっ♡♡キモ魔物チンポっ……無理っ♡いぐ……」
「クソ雌〜心臓止まるまでイカせてやるからな〜」
グレン「ぐあ……あ!……あ……っはあ、はあ」
「ん〜〜強い雄のザーメンって美味しい〜〜♡♡」
「私も欲しい〜次は私ね。ふふふ、私も妻の姿に変身してあげるから、あ、娘の方が良い?」
グレン「ぬぐ、ぐ…………サキュバスどもがぁ…………な、なめるな!!」
ガチムチ剣闘士が全身の筋力を総動員する!デバフ魔法で麻痺させられていた身体に活力が戻る。
「きゃあああっ」
「ぎゃああっ!」
ベテラン冒険者の拳が暴力には無力なサキュバス二体を瞬殺する!そしてそのままエレナを凌辱することに夢中なインキュバスたちも手にかける。
エレナ「あへ゛♡♡くほ…………っ……も、もむり……キモチンポゆるひて…………♡」
意識がぶっ飛びうわごとのように呟いているエレナを犯しているインキュバスを後ろから殴打。殴打。殴打。下級の淫魔など一撃一殺だった。
「「「んぎゃあああっ」」」
グレン「はあ、はあ、はあ………………エレナ大丈夫か」
エレナ「あへ…………ひへ…………♡……魔物ちゃんたち…わ、私汚れちゃったごめんなしゃい……♡」
グレン「回復には時間がいるか…………アリーは!」
心の傷がもっとも大きいのは恐らく魔物に初めてを奪われたアリーだろう。早くオルトロスを止めなくては。そう思い近づいたグレンだが、一度射精して冷静さを取り戻したオルトロスはエレナの使い魔のため人の心をある程度理解している。自分が人間を傷つけたと分かっており、顔を伏せながらペロペロとアリーの頬を舐めていた。
アリー「ん、くすぐった…………んあ♡……いいよ。アリーも冒険者だから。オルトロス」
グレン「ふう………………アリーがいれば、探知魔法でグレンも探せるか…」
☆☆☆☆☆
- 394 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 02:59:02.91 ID:EDqU2dMt0
-
ラント「………………」
その後、回復したアリーが求めていた素材を獲得し、サキュバスに精気を吸われていたラントも救出に成功した。
ラント「はーー」
ダンジョンの入り口近くで体育座りしたラントが落ち込んでいた。
ラント「……そ、そりゃ…………偽物だよな。俺はなにしてんだか」
グレン「無事でよかったじゃねえか!サキュバスってやつは狡猾だからな!お前も愛する女を作ってメンタルを鍛えていけ!」
ラント「あ、ありがとよグレンさん」
エレナ「んはぁ。オルトロスちゃん!みんな!ひどい目に会わせてごめんね!」
アリー「アリーもひどい目に遭った。でもお目当てのものは手に入れられて良かった」
エレナ「あーー。アリー。オルトロスちゃんのは……ゴホン。いや、な、なんでもないわ」
流石の陰キャエレナも魔物趣味でないアリーにオルトロスのチンポがどうだったかと聞くようなデリカシーの無さを発揮することは出来なかった。触れないのが思いやりだ。報酬はしっかりもらうしそれで今回のことは精算されるのだ。
ラント「…………ふう。帰ろうぜ」
グレン「おう!また魔物の背中にのせてもらえるのかい!」
エレナ「し、仕方ないですね……オルトロスちゃんも疲れてるんだけどな。頑張ってくれる?」
オルトロス「アオーーーン」
アリー「ふーー……無事……かは兎も角、命は無事で戻れて良かった。これで魔法の研究も進む。アリー及第点」
- 395 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 03:01:34.02 ID:EDqU2dMt0
- 今回はここまでで🍷
昼に次の展開を安価します 良かったら参加してください🐯
- 396 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 11:02:08.35 ID:Ax5ESsuc0
- 次回の展開を安価で決めます!
1、荒れ狂う海で聖獣と共に寄生スライムと決着
2、勇者レンの国葬
3、Wrath of Asmodeus
4、TS勇者と野生児勇者に嵌められる(二重の意味で)王子様勇者
5、自由安価
↓5までで、次の>>1のレスコンマに近いのを採用します🍕🍕
- 397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/25(火) 11:18:58.52 ID:1XskzgGz0
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メフィストとメアと竜人族
スタンピード失敗、エメラに完全寄生失敗、闇のダイヤモンドの入手失敗と失敗続きのメアの前にメフィストが現れ、次の失敗で処刑だと魔王に伝えるように言われたとメアに報告。ボクと契約すればより強い身体を用意するとメフィスト。勿論メアと契約する為の嘘である
その様子を魔王軍幹部であり、野心家の竜人族に見られていた…メアに俺がお前の肉体を用意してやると持ち掛けてくる、その流れで1
竜人の幹部については1スレ目の>>629参考
- 398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/25(火) 11:21:12.12 ID:ROqg0Vs1o
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性にオープンな勇者やパーティの面々、闘技場で自分だけが無事だったこと、等から自分の在り方を気にしていたルノ
たまたまレンのリラへの態度の変化に気付きそれが決定打になって、レンに対して、リラに抱かれてみるのがいいのか、他の何かを経験した方がいいのか、相談してくる
- 399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/25(火) 11:21:29.70 ID:Jx1HdBIT0
- 自由安価って2、3回挟んでからやるんじゃなかったか、2回連続とは珍しい
5
エレナと魔物闘技場(モンスター・バトル・アリーナ)
ビーストテイマー達が行う魔物同士を無理矢理戦わせ勝つ方に金を賭ける闇賭博情報を掴んだ、エレナ。魔物賭博だけではなく貴重な魔物の素材や魔物を奴隷として売り飛ばしていた更には今まで見つからず隠蔽されていたセピア国の密猟の証拠までも見つかる。
『魔族』と『人間』はどうでも良いが『魔物ちゃん』が酷い目に遭うのは許せないエレナと使い魔達を持つカミラ、ヒイロ、アリー。そしてスライムを持つレンが潜伏する
- 400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/25(火) 11:21:45.06 ID:ZeTOjggGO
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パーティメンバーと共に久々に故郷に帰ったレン。そこで幼馴染のフィオナに再会
色々あって女になってしまったことを説明し理解してもらえたが実はフィオナも悩みがあり、なんとレンが女の子になったのと同じ頃からふたなり(レンの元のモノとほぼ同じ)になってしまったらしく……
フィオナ(新キャラ 前スレより抜粋)
レンの幼馴染の村娘。25歳。茶髪のショートヘアーの童顔ロリ体型だがおっぱいだけはめちゃくちゃデカい。
人懐っこい性格で口調は『〜だよ』
レンにとって初めての相手かつ最初の恋人。戦う力が無いためアメリアにレンを託し故郷の村でレンの無事を祈っている。なお勇者権限のハーレムに関しては『無事に帰ってくる&帰ってきたら結婚してくれる』という約束を守れば割と寛容
- 401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/25(火) 12:04:07.51 ID:aXger4F7O
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最年少賢者とスライムの奇妙な友情…そして契約へ?
アナニー探究を行うミーニャが魔が刺して強制契約中のスライムをアナルの中に入れて[田島「チ○コ破裂するっ!」]を始めてしまう
最初は抵抗していたスライムだったが、ミーニャの魔翌力を吸ってみてお互い親和性が非常に高い事に気付くと共にミーニャと召喚獣契約?をするのであれば共に行動するのであればレンパーティに嫌悪感が無くなるのかもと考え始めるのであった
- 402 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/25(火) 13:50:43.71 ID:Ax5ESsuc0
- 順番を勘違いしていた😒😒
まあ良いでしょう😏
安価ありがとうございます!
このレスのコンマに近いもので決定〜
- 403 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/26(水) 02:56:19.00 ID:bIL69q6v0
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アリー「んで…すごく怖かった」
レン「あのダンジョンエロトラップだったのね〜あたし達に声かけてくれていいのに」
アリー「アリーもレーンやシアさん。アメリアお姉様ミーニャお姉様の領域に近づくために頼ってばっかりは駄目だと思って」
シア「偉いねぇアリーちゃん。お休みムードの年末年始も研鑽してるなんて」
勇者パーティの屋敷に遊びに来ていたアリーはソファでレンの膝に頭を預けながら先日のダンジョンでの出来事を話していた。
アリー「んむ……♪」
レン「アリーの髪サラサラよシア!」
シア「ケアしっかりしてるんだね〜」
アリー「回復魔法の質を高める練習してるおかげ……♪」
雌牛アメリアの一件でレンに懐いているアリーは膝枕をされながら魔物にバージンを奪われてしまったことも話した。デリケートな話題だが信頼している人間に聞いてほしかったのだ。
レン「慰めになるか分からないけどあたしも初めては魔物に奪われたわ」
アリー「え、レーンくらい強くてもそういうことあるんだ…」
レン「シアとの慰めックス燃えたわね〜!」
シア「んふふ思い出したら濡れちゃう♡」
アメリアとの関係がバレているため、レンが勇者であることは内緒だがパーティ内で爛れた関係なことはアリーに教えていた。
アリー「やっぱり凄い。心の強さがアリーと違う」
レン「しんどいから愛で乗り越えてるだけよ。やっぱり愛は最強!エロいの最高ってこと」
アリー「エロ…………アリーもレーンやシアさんが相手なら……あ、でも勇者レン様に怒られちゃうかも…遠征から帰ってきたらハーレムに入れてもらわないとこの屋敷にお邪魔できなくなっちゃう…でもアリーは前断っちゃってきっと嫌われてる」
レン「えーーーと。多分レンはアリーが思ってるより優しいと思うわ!前にハーレム入り断ったっていうのも気にして無いんじゃないかな。全然帰ってこないし気にすること無いわよ!」
アリー「ほ、ほんとう?嬉しい。でも、どこに行ってるのかみんな心配してる。強敵と闘ってるのかな」
シア「あははは。心配しなくても大丈夫だよ」
- 404 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/26(水) 03:56:24.49 ID:bIL69q6v0
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レン「でもアリー。そんなことがあったのにエレナへの報酬で魔物姦愛好会に参加することになったんでしょ。大丈夫、トラウマとか」
アリー「アリーは大丈夫。レーンやカミラお姉様もいる集まりに参加できるなんて光栄」
レン「いつのまにかあたしもメンバーにされてるのか…魔物姦に興味ないってーのに」
アリー「アリーもコアとエッチなことをするつもりはない」
コア「僕もないよ!」
アリーの服から顔だけ出したコアが一言釘を刺した。
シア「お昼どうする?ロック鳥の卵でオムライス作るけど」
レン「たべりゅー!!……ん?誰か来た?」
玄関のドアベルが鳴る。シアが対応すると、そこにいたのはビーストテイマーの三つ編みカチューシャ爆乳眼鏡のエレナ。
エレナ「あ、し、シアさんこんにちは。レーンとアリーいますか?」
雪は降らずとも肌寒い季節。炎属性や聖属性を使えないエレナは厚着をしていた。ギルドの黒板にアリーが自分に用事がある人に向けて居場所を書いておいたのを見てやってきたのだ。
シア「レーン。エレナさんだよ」
レン「エレナどうしたん?」
アリー「エレナだ」
エレナ「魔物ちゃん同好会の同士ーっ。魔物闘技場(モンスター・バトル・アリーナ)にいきませんか!」
レン「公営ギャンブルの?いいねえ」
シア「行ってもいいけど熱くなっちゃダメだよ〜」
エレナ「ギャンブルとしてじゃなくて魔物ちゃんを見に行くんですよ!」
魔物闘技場(モンスター・バトル・アリーナ)とは、魔術省が所管する公営競技である。主にビーストテイマーがテイムした自慢の魔物を闘わせたり競技を行わせ、それを賭博として提供している場だ。そのためビーストテイマーは優遇職と認識され、冒険者よりも魔物闘技場で財を成す者もいる。
- 405 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/27(木) 01:18:02.98 ID:DmcHJVKZO
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アリー「かわいい魔物のと戯れにいくの?」
エレナ「実は魔術省のカーロン様からの依頼なんです。公営競技だから最低限の安全が保証されてるのが魔物闘技場だけど、ディープな客用に魔物ちゃんに生き死にの闘いや競技を強いている部門があるんだって、許せない!許せないよねレーンも!」
レン「ショタじいが責任もって取り締まりなよ。魔術省所管なんだし」
エレナ「お偉いさんは警戒されて尻尾を出さないように立ち回れちゃうんですって。私たち魔物同好会が魔物ちゃんを愛する者たちとして立ち上がらないとダメなんですっ」
あんまりやる気が起こらないレンだが、どうやら密猟された魔物や素材もこそに流されているのだという。魔物となったセピアの涙やセピア国のことが脳裏に浮かび、気合いをいれる。
レン「んじゃ行ってみようか。アリーはどうする」
アリー「アリーも行く。魔物同好会に入ったし」
☆☆☆☆
レンは屋敷の地下の明かりをつける。ケージのなかで平べったくなっている水の塊に声をかけた。
レン「アバライス、散歩行くわよ」
アバライス「ぷるるん。やだよ凍ったらどうすんだよ〜」
アバライスと名付けられたスライムはマジックスライムである。かつてソロモン72柱との四連戦に勝利した満身創痍の勇者パーティに不意打ちを仕掛け奇跡的に気絶させ、魔力を奪うことで成長し、あまつさえ勇者パーティを魔力供給の生体ユニット扱いしようとした過去があった。結局切り刻まれコッペパン程度の大きさとなり、勇者パーティに服従することで生き延びたのだ。
レン「今日はそんな寒くないから大丈夫よ。おら」
ゲージを蹴り飛ばすレン。彼(彼女)はタププンと震え、のそのそ近づいて来た。余談だが言葉を話すスライムはレアだ。
アバライス「スライム使い荒いよなぁ〜」
レン「あたしの魔力チュウチュウしてていいから。あれ、なんか色緑になってない?」
アバライス「ミーニャに魔法の実験台にされてなんか色変わったんじゃあっ」
- 406 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/27(木) 02:48:01.15 ID:A2XW37qDO
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レンの紺色の髪の毛の上でスライムは寛いでいる。そのままギルドで待機していた魔物同好会のカミラ、ヒイロとも合流する。思えば特殊性癖の集いでありながら勇者パーティが3人も参加しており、5人とも豊満な胸を持っている戦闘力とエロさを兼ね備えたパーティだ。
カミラ「あらぁ。レーンもスライムを使い魔にしたのね♡」
ヒイロ「エレナさんのお勧めでしょうか〜」
エレナ「レーンのスライム喋るんだもんっ。私は喋らない魔物ちゃんが好きなんだよなぁ〜〜」
アバライス『こぽぽ。人間なんかに好かれたいとも思わないし俺』
コア「魔王軍上がりらしい人間嫌いだね〜」
レン「あたしもこいつに殺されかけてるからね。おい、吸いすぎ」
アバライス『うへええええヘドバンしないで落ちるぅううう』
アリー「カミラお姉様のフェレ、聖獣って聞いた。凄い。」
カミラ「ふふふ♡あなたのコアもいいけど、フェレほどの雄はいないわ」
フェレ「〜〜♪」
レン(なにこの爆乳チーム。最高じゃん!)
エレナも召喚したスライムを召喚し、5人全員が小型の使い魔を引き連れた状態で王都でもっとも賑わう魔物闘技場へと向かった。
『こぽぽ。』
アバライス『こぽ。おい、おい。聞こえるか?』
レン「喋れないでしょ普通のスライムは。でも意志疎通はできるんだっけ」
エレナ「わ、私のスライムちゃんにちょっかいかけないで」
アバライス『…………ちっ。つまんね。こいつモブ顔眼鏡のこと大好きだってよ』
エレナ「んんーーー!て、てえてぇ!スライムちゃんっ♡♡」
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- 407 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/27(木) 04:09:53.83 ID:eJp8YoqtO
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王都の区画の中でも運河が流れ、貿易の中心地となっている人種のるつぼなエリアにその魔物闘技場は存在した。レン達は人々が行き交う高級市場を進む。
レン「この辺はワクワクするよね〜♪あ、これしってる。簪っていう髪飾り。サムライブレードと同じ原産国のおしゃれアイテムよ、アリー似合うんじゃない」
アリー「そうかな。レーンにそう言われるとうれしい。買う」
レンはアリーが選んだ簪と自分でも二本選び、合計三本を購入した。
レン「はい、プレゼント」
アリー「え…………嬉しい。じゃあ、レーンが選んだやつがほしい。レーンはアリーが選んだのを挿して」
レン「んふふ。なんかエモいね」
アバライス『あと一本はどーすんだよ』
レン「お前の分よ。ほい」
アバライスの軟体に簪を突き刺す。
アバライス『ウワーーー核傷付いたらどーすんだよっ!』
レン「ちょっとは可愛くなったんじゃない。あははは」
アリー「〜〜♪♪」
レンから貰った簪をアリーは大切そうに扱う。
ヒイロ「お二人もいわゆるてえてえというやつですね〜」
エレナ「見えてきました。あの派手な看板が入り口です!」
エメラがチャンピオンを務めていた非合法な地下闘技場と同じように、魔物闘技場も地下で行われている。こちらは一般客も大勢出入りする合法施設だ。しかし、カーロンが暴くべしと依頼を出したのは非合法で選ばれた者だけが参加できる過激なエリア。賭けのレートも非常識に高く、乱獲した魔物や獣人を奴隷として売りに出しているという噂まである。可愛い魔物を愛するエレナは義憤に燃えていた。
エレナ「必ず一網打尽にしてやる!魔物ちゃんに安寧を!」
レン「安寧ね。セピアも言ってたな」
カミラ「邪悪な気配はフェレが敏感だから頼ってくれていいわよ♡」
「いらっしゃいませーっ♪」
バニーガールの受付が愛嬌を振り撒きレン達の対応をする。彼女達も恐らくは非合法なレートがあることは知らないだろう。料金を払い、階段を降りて魔物闘技場に入場した。
- 408 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/27(木) 04:30:05.36 ID:eJp8YoqtO
-
☆☆☆☆
レン「うおーーーいけーーーーゴールデンゴリラ!ゴーレムを押し倒せ!バナナパワーよ!」
「ウホホオオオオ」
「ヌオオオ」
「負けるなゴーレム!」
レンが夢中になって見ているのは魔物相撲。力自慢の魔物たちの相撲で勝敗を賭けるシンプルなギャンブルである。自分が勝利にかけた魔物を応援しながら人々が見守る中、ゴールデンゴリラとゴーレムが土俵から相手を押し出そうと踏ん張る。お互いの魔物のテイマーも必死に指示を出していた。
「ヌオオオ!」
「ウホオオオ!?」
アリー「あっレーンが賭けたゴリラ負けたね」
レン「くふぅ〜〜〜〜あたしセンス無いわ」
公的施設だけあって魔物闘技場は広く、エメラの居た地下闘技場の10倍近くの面積がある。魔物を使った様々な競技が至るところで行われていた。
ヒイロ「こうも広いと、どう探したものかな〜グレムリン」
グレムリン「キュー」
カミラ「私たちなんて勇者パーティで有名人だから、そんな非合法なエリアは隠されちゃうじゃないかしら」
フェレ「〜♪」
淫獣フェレはカミラの谷間に挟まれながら気持ち良さそうに丸まっていた。
- 409 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/27(木) 04:58:17.96 ID:xiOTQ0AnO
- すでに希少価値の高いカミラのパートナーである聖獣フェレやエレナのオルトロス、ケルベロスは魔物闘技場に潜む魔の手に狙われている!
非合法なエリアを作り魔物に生き死にの闘いをさせている、魔物闘技場を支配しているキャラの設定を安価で募集します🐍🐍
名前・年齢
役職 魔物闘技場支配人(+ビーストテイマーなど自由に)
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、カーロンとの関係性等設定があれば自由に 実は正体は魔族とかでもOK
↓2までで次の>>1のレスのコンマに近いほうを採用します🐹
- 410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 06:22:23.73 ID:v1iu68QN0
- 名前・年齢 ガウロン 70
役職 魔物闘技場支配人+ビーストテイマー
髪形・髪色 ハゲ頭
身長・体型 170cm 痩せているように見えて意外と筋肉質
男性、老人 老いてなお盛ん
闇のビーストテイマーとして噂される実力者、相棒は魔獣のハイエナ
人間をテイムする能力を身に付けており(違法能力であり闇のビーストテイマーと言われる理由)、テイムした人間を売買したり支配下に置いてハーレムを築いたりしている
非合法エリアの支配人としては2代目で、本人は魔物の売買よりは人間の売買に切り替えて行きたいと思っている(魔物の売買があまり好きではない+人間の方が色々加味して美味しいため)
- 411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 07:20:32.87 ID:pCIZorGrO
- 名前・年齢 エルモ 66
役職 魔物闘技場支配人
髪形・髪色 ブロンドのショートヘアー
身長・体型 140センチ ショタ
ショタジジイ
元々、魔術省の人間である。実は魔物闘技場は最初の方は非合法エリアも合法扱いされており、自信のある実力者はそちらの方へ挑んでいた。しかし、非合法へと扱いが代わり、参加者や関係職員が「処分」されることになり、反発し支配人となって密かに守り続けていた(カーロンは見てみぬフリをして守っていた)
流石に当時の関係者も少なくなったのでそろそろ非合法エリアは閉めようと思っていたが、カーロンの名を使った魔術省の人間によりレン達が差し向けられ…
本人は魔物好き。ただ、魔物が一番輝く時は生を勝ち取る闘いをしているときだと思っている。好みの女性はレンみたいなタイプだが今までそちらに目を向ける暇がなかったので童貞(なお、サイズはデカイ)
- 412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 07:36:49.92 ID:+5YE0pMc0
- 名前・年齢 マグナス・マルコビッチ 24
役職 魔物闘技場支配人+ビーストテイマー
髪形・髪色 茶髪オールバック
身長・体型 175センチの細マッチョ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、カーロンとの関係性等設定があれば自由に 実は正体は魔族とかでもOK
性格は礼儀正しく紳士的だが、それはあくまで表向きで本性は品性下劣で邪悪、自分以外の全ての物を見下している。マルコビッチ家という貴族のボンボンでアップル王国の色んな人物と繋がりを持つ、マルコビッチ家は代々ビーストテイマーの一族で魔物闘技場を作ったのはマグナスの先祖で、マグナスが引き継いだ。
マグナスは先祖や親から引き継いだ大事なビジネスだと言っていて、ただ賭博だけじゃ駄目だもっと儲けなければと考え魔物の素材や魔物その物を奴隷や哀願ペット、セックス道具などにして金持ち貴族達に売り飛ばすビジネスも始める、しかもビジネス相手は人間の金持ちだけではなく魔王軍もいる、魔王軍に所属していない強力だが理性や知性が低い魔獣などを魔王は彼から買っている。
セピア国の密猟の犯人で金で冒険者達を雇い素材や魔物を密猟させて持ち帰らせていた、バレそうになっても偉いさんや大賢者の一部に金や女を現状して逃れていた。ある意味スタンピードの元凶の元凶
魔物の命など自分のペニスの2000分の一にもならないくらいカスな命だと考えており、一部密猟禁止なのが信じられないと思っている
幼少期から歪んでおり、よくスライムやゴブリンといった弱い魔物を召使い達に捕まえさせては銃や魔法の的にして遊んでいた。そして子供の頃オーガの剥製が欲しいと頼んで捕まえさせてきた過去を持つ。リラの仲間の敵でもあり。
使役する魔物はドラゴンといった巨体で強いもの
- 413 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/27(木) 16:02:32.61 ID:5dsJZxqrO
- 安価ありがとうございます🐼
このレスのコンマで決定〜!
自分の爆乳邪魔だと思ってるキャラランキング作ろうとしたけどエレナとヒイロ以外は一様に邪魔だと思ってなさそう けしからん爆乳たちよ🐱 ルノとシトリーはそもそも邪魔じゃないし🗡️🗡️🗡️🗡️
- 414 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/28(金) 00:14:21.46 ID:LpZzucqa0
-
『グリズリーの拳がデビルタートルを殴り飛ばした!決着〜〜回復魔術師様出動お願いします』
レン「はふぅ〜〜〜また外した。デビルタートルの甲羅ってもっと硬かったじゃん」
アリー「野生で出てくる個体とは色々違うよね」
レンとアリーが健全にお客様となっている間、カミラとヒイロ。エレナは非合法エリアへのアクセスを試みていた。
カミラ「私は紅蓮の女勇者パーティの魔女カミラ。ねぇお兄さん。非合法エリアってあるのよね?国内にいくつか魔物闘技場はあるけど一番大きいここにあると思うのよ〜♡」
「え、非合法エリアですかっ。えーーと」
従業員の罪無きお兄さんにカミラが箒にのった状態で少しずつ近寄る。口元や切れ込みの入った魔女衣装から覗く爆乳のホクロがお兄さんの冷静さを乱した。
カミラ「非合法って響きとてもセクシーだわ。私も遊んでみたいんだけど…♡勇者パーティは参加不可能かしら」
「あ、あの…」
ヒイロ「勇者パーティは別に王国の治安部隊って訳じゃないし、遊んだっていいですよね〜〜」
さらにお兄さんを背後からヒイロがあすなろ抱きする。勇者パーティの中でも一番二番の爆乳に挟まれオーバーフロー!
カミラ「教えてくださらない?♡」
「ぉおおお……す、すみません噂でしか知らないんです」
カミラ「あらそう。次行きましょうヒイロ」
ヒイロ「はぁ〜い」
エレナ「手慣れてますねえ……」
- 415 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/28(金) 01:38:07.83 ID:LpZzucqa0
-
☆☆☆
「すみません知らないっす。でもお姉さん達勇者パーティとかたまんねえっす。へへへ、今晩どうですか」
カミラ「結構よ〜」
ヒイロ「ほとんどの職員は知らないみたいですね〜。予想はしてましたけど」
エレナ「あれ、なんか老紳士が来ましたよ」
「御初にお目にかかります。私魔物闘技場総支配人ガウロンのお世話をさせていただいている者です。ガウロンが皆様と是非お会いしたいと申しております」
カミラ「んふふ。なにやら素敵なお誘いね」
エレナ(総支配人!当然魔物闘技場の非合法エリアのことも知っているはずです)
ヒイロ(店員に声をかけ続けた甲斐がありますね〜)
従業員に声をかけ続けた結果、支配人の目に止まったのだとカミラ達は思ったが、実は入場した時から彼女達は目をつけられていた。勇者パーティというのは何をしでかすかわからない危険分子だからだ。
☆☆☆☆
従業員専用の通路を通り、さらに入り組んだ裏道を通ると、なんの変哲もない扉を老紳士が開いた。扉はシンプルにも関わらず、開いた先の床はアート性の高いマットが敷き詰められており隠されたVIPエリアだということがうかがえた。
カミラ(間違いなさそうね〜エレナ)
エレナ(は、はい。秘密のエリアです)
「総支配人。勇者パーティの皆様をお連れいたしました」
ガウロン「おぉ。ようこそいらっしゃった。私が総支配人のガウロンじゃ」
ガウロンと名乗る総支配人は70歳の人間で、頭が禿げ上がっており身長170cmの好好爺という印象を持たせる。しかし修羅場をくぐった経験を思わせる眼光と、スーツに包まれた老いぼれているはずの肉体がかなり筋肉質なことをヒイロは見抜いた。そして最も目を引くのは、彼は椅子に座りながら獣人の奴隷女に自分の股間をしゃぶらせている!自分で呼び出した客と会話をするような態度ではない。
「んちゅ……れろ……♡」
エレナ「うわぁ」
カミラ「思った通りロクな相手ではなさそうだわ〜」
- 416 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/28(金) 04:08:10.23 ID:LpZzucqa0
-
黒髪癖っ毛の獣人女はセクシーなドレスを着ており、老人の歳不相応に元気な肉棒を舐め回す。そこに抵抗感は感じられず、カミラ達を一瞥もくれない。
ガウロン「すみませんなぁ。こやつの舌は絶品で、この老体でも悦んでしまうんじゃ。くぅ」
「んれえ……♡♡」
カミラ「ふふふお元気だわ〜♡ところで、私達非合法エリアで遊びたいの。勇者パーティとして莫大な報酬を得てる私達は一般のレートじゃ燃えあがらないのよ」
☆☆☆
レン「うわぁあああああ」
アリー「レーン。賭け事向いてない熱くなりすぎ。ちょっと休もう」
☆☆☆
一般のレートで勇者が熱くなりまくっている時、3人はガウロンとの話を進める。あまりに無法な姿に虫酸が走るが、カミラは表情に出さない。
ガウロン「ふふふ、ギャンブルが好きですかな。私もね、かつて冒険者じゃった。闘いもセックスも、報酬系が刺激されて凄まじい快楽を産み出す。しかしギャンブルで分泌されるドーパミンは格別じゃ」
ヒイロ「支配人さんもお好きみたいですね〜」
ガウロン「私は欲望に突き動かされた人生の末、ここにおります。勝利の愉悦のために技を磨き、金を稼いだ。そしてギャンブルにのめり込み…………時には容易く全てを失った」
ガウロン「焼かれた脳というものは難儀なもので、こうして公営競技の支配人という常勝の立場に身をおいても尚、時と共に満ち足りなくなるものなのです。ふふふ、くうっ!」
ガウロンが絶頂を向かえる。老人のザーメンを獣人の女は一滴も溢さず飲みほした。
ガウロン「ギャンブルは賭けるものが大きいほど面白い。非合法エリアには大金、奴隷、超貴重な素材、果ては自らの命すらベットしてしまう、そんな人々が集まっているのです。はっきりいいますよ、私をカーロンにつきだしたところで、非合法エリアは無くなりません。あの石頭は潔癖な事ばかり言いますが、魔物や獣人、人間の奴隷も裏取引される素材も、王国の栄華の礎となっているのですから」
カミラ「おじいさんどうやら私達が依頼されて来たことを見抜いておられるみたいねぇ」
ガウロン「ふふふふ、このハゲ頭の中に詰まっている脳はただ快楽に焼かれたポンコツではありませんのじゃ。あなた達がカーロンの依頼で非合法エリアの取り締まりに来たことは分かっております」
エレナ「か、勘違いしないでください!人間が自分の意思で自分を賭けて奴隷になろうが知ったことではありませんっ。ど、同様に、奴隷として生まれてきてしまった人も不憫ではありますがどうこうするつもりはありませんっ。しかし、罪無き可愛い魔物ちゃんを密猟し殺し合わせたり切り刻むのは許せませんっ」
ヒイロ「セピア国で密猟された魔物の素材が未だにここに流れているんですよ〜。この前沢山兵士が死んだスタンピードの遠因になるんじゃないでしょうか」
ガウロン「ふふふふ勝手なことをおっしゃる。人間が魔物を狩るのは冒険者の依頼として最もスタンダードなもの。我々と魔物はお互いの繁栄のために殺し合っているのですから、何を今さら許せないなどと。あなたもそれで生計を立てているのでは。セピア国のことも、親玉を討ち取り最早無抵抗の領地となったときいておりますじゃ。ならば利己的な密猟者が現れるのは当然。金のなる木を見て見ぬふりなど出来ますまい」
カミラの炎魔法のレーザーがガウロンの顔のすぐ横を貫く!
カミラ「ホールの従業員に言ったけど、別に私達は道理を通しに来た訳じゃないのよ〜。うちのリーダーの紅蓮の女勇者様がセピア国の無垢な魔物の安寧を求めているの。だから取り扱いが禁止されている魔物を非合法エリアで扱われちゃ困るのよね〜」
「何しやがる!!ご主人様に!ガルルアッ!!」
獣人の女が敵意を向けて叫ぶ。彼女はガウロンに心酔している。そのカラクリは闇のビーストテイマーと呼ばれる彼の能力に起因していた。
- 417 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/28(金) 14:26:51.45 ID:z9PuY7P6O
-
ガウロン「落ち着きなさい。指先の角度で当たらないことは解っておったわ。それに私もね、魔物闘技場の非合法エリアは廃止しようと思っておりましたのじゃ」
エレナ「え、そうなんですか」
ガウロン「カーロンに嗅ぎ回られるのもウンザリですからな。セピア国は未だになにやら見えない火種が燻っている様子。なにより、新しいビジネスのほうが旨味があります」
服装を整えたガウロンが椅子から立ち上がる。未だに喉を鳴らしている獣人の女の肩を引き寄せた。
「ハルル。ご主人様…♡」
ガウロン「つまりは人身売買一本を太くやっていきたいと思っとります。魔物を闘わせるのも売りさばくにもコストがかかるんですじゃ。その点人間やこやつのような獣人は聞き分けがよろしい」
ヒイロ「裏稼業はやめられないんですね〜」
ガウロン「正しい人間のもとに金は集まらんのです。国が査定した奴隷だけを扱える決まりですが、最低限の人権を保証しなくてはなりませんからな。その点非合法オークションで手に入れた奴隷はそもそも居ない存在なので色々出来ますじゃ。例えば、おい、指の爪剥いでみなさい」
「ハルル〜♡喜んで」
バシッ!と音が鳴り、獣人は親指の爪を容易く剥いだ。
ガウロン「ふふふ偉いのぉ〜。こんなことから、究極殺してしまっても良いのです。素晴らしいでしょう」
「ハルル〜〜♡」
カミラ「契約魔法や洗脳魔法で操っているのね〜。でも、解除魔法でも誰かが使われたら恨みで八つ裂きにされるのではなくって♡こんな風に」
カミラの手のひらに魔法陣が発動し獣人にかけられた契約・洗脳魔法を解除する。しかし、獣人に変化はない。
カミラ「む」
ガウロン「ふふふふ、甘いですなぁ。確かにそれらの魔法は実力者の魔法使いならば解除できるでしょうが、私が扱う奴隷は全て闇のビーストテイマーと呼ばれる私の闇魔法で管理しております。闇魔法は人類には未知の学問。解除も出来ますまい。それ位の信頼を得なくては非合法の奴隷売買なんてできませんよ。私はあと10人、美しい娘を支配下に置いておるのです。万が一にでも闇魔法が解ければ、確かに八つ裂きにされるでしょうな」
ヒイロ「闇のビーストテイマー。噂は聞いたことがありますね〜。違法魔法で人間すらテイムすることが出来るという」
エレナ「人間をテイムするなんて神業が本当にっ」
ガウロン「出来ますとも!ほらこの通り」
ガウロンの手のひらに鞭が出現する。魔力発動から出現までの時間は0.1秒未満、凄まじい練度だ。その鞭が振るわれ、サキュバスハーフのヒイロに浴びせられる。
ピャシャアアッ
ヒイロ「くうっ!?」
カミラ「ヒイロ……っ勇者パーティに手を出すとは死にたいようね〜ジジィ〜〜」
カミラが魔力を解放しようとする。しかしガウロンは落ち着いて指示を出した。
ガウロン「ふふふふ、やはり純粋な人でない程成功率は高い。ヒイロよ、その魔女を封じなさい」
ヒイロ「〜〜っ。承知しました〜♡ご主人様」
- 418 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 04:29:52.92 ID:rBQJB8d+O
-
勇者パーティであり150歳という長寿からくる経験を持つヒイロが一撃でテイムされ支配下に置かれた。恐るべしガウロンの実力だが、彼女が魔物とのハーフということも関係していただろう。
ともかくメカクレ黒髪巨女はガウロンに忠誠を誓ってしまった。それはつまり彼女も命令されれば自分の命を自分で絶つということ。
エレナ「な、なんてテイム力!」
ヒイロが放った魔力の塊をカミラの箒がアクロバットな動きで回避する。相手が勇者パーティならば様子見をしている余裕はない。3mほど上空から炎魔法で攻撃するが、ヒイロはジャンプで避け、そのままガウロンの側に着地した。
カミラ「ヒイロ〜目を覚ますのよ」
ガウロン「それにしても無茶をなさる。洗脳魔法はともかく、契約魔法による支配は無理やり解除したら貴女まで契約破棄のペナルティで傷を負うところでしたぞ」
カミラ「いらない世話よ〜。ガウロン、違法能力である人間テイムを勇者パーティの前で使うなんて、私達が特権で処罰を行える権限があることを知ってるのでしょうね〜」
紅蓮の女勇者パーティの魔女の魔力が解放される。それだけで部屋全体が揺れた。しかしヒイロという極上の盾にして刃にして雌を手に入れたガウロンは余裕だった。
ガウロン「ふふふ勇者パーティともあろう方が善良な一国民にそんな凄むとは恐ろしいですじゃ」
カミラ「どの口が言うのよジジィ〜」
エレナ「グレムリンちゃーん!ヒイロさんの心を取り戻してっ」
グレムリン「キューッ!」
ヒイロの使い魔であるグレムリンが可愛いお手々でエレナの頬を叩く!しかし堅固な支配下にある彼女は気にする様子はない。状況判断でグレムリンはヒイロの肩を離れエレナの元に移動する。
エレナ「うう、なんて可哀想なグレムリンちゃん」
- 419 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 06:08:19.02 ID:bmPqaYLUO
-
カミラはガウロンを睨む。彼の余裕の通り、ヒイロが術中な以上下手なことは出来ない。
カミラ「言葉に気を付けることね〜。ヒイロになにかすれば旋風の女勇者様が黙っていないわよ、すぐに解除すれば特別に魔物闘技場の非合法エリアを封鎖することを契約魔法でプロミスするだけで許してあげるわ〜」
ガウロンは自分の頭を撫でながら思案した。
ガウロン「勇者パーティのヒイロという素晴らしい雌をテイム出来たのです。この老体が昂るのを感じてしまいますな。ふふふ、死滅した毛根が復活する勢いですじゃ」
エレナ「ヒ、ヒイロさん」
カミラの譲歩を嘲笑うようにガウロンはヒイロを跪かせ、整った顔を撫でる。70歳にして現役の闇のビーストテイマー好みだ。
ガウロン「ヒイロ、服を脱ぎなさい」
ヒイロ「承知しました〜♡」
ヒイロが冒険者服を脱ぎ始める。民衆の希望である勇者パーティが屈辱の命令に嬉々として従ってしまっていた。30秒もすれば冒険者らしく引き締まりながら不気味なほど大きい胸、肉付きの良い尻から太腿が露となった。
たぷぷんっ♡
ヒイロ「これでよろしいですか〜♡」
ガウロン「おおぉ。これはこれはなんという雌臭さ。年甲斐もなく目線が離せませんな。ふふふふ」
「ハルル。下品な身体だな。あんまり調子にのるんじゃないわよ」
獣人の女がガウロンの視線を奪うヒイロに皮肉の言葉を投げる。ヒイロは彼女の首を掴んだ。
「ハグッ!!?」
ヒイロ「初めに言っておくけど私が忠誠を誓うのはご主人様にのみよ〜。偉そうなことを言わないでくださいね〜」
ガウロン「これこれ、私のハーレム同士仲良くしなさい。ヒイロよ、序列は無いが彼女のほうが先輩なのだよ。土下座して謝りなさい」
ヒイロ「はいっ。申し訳ございません〜〜っ!」
「げほ、げほ。このクソ雌っ!ご主人様に感謝しな!」
ヒイロ「きゃうう!!」
獣人女がヒイロの後頭部を踏みつける。しかしご主人様が言うならば自分は謝る以外にない。Sっ気の高いヒイロ自身の性質など関係ないのだ。
カミラ「私の友人を裸にひんむいて頭踏みつけぇ〜〜っ!戦争開始ということでよろしいかしらねっ」
エレナ「ま、まってくださいカミラさん」
- 420 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 07:14:18.25 ID:bmPqaYLUO
-
ガウロン「失礼。私も男爵の爵位を得て、ハーレムを作る権利を得ましてな。齢70にして美しい女達を求めているのですじゃ」
カミラ「そんなことはどうでもいいのよ〜〜っ。ヒイロを巻き込んででも吹き飛ばしたほうが良さそうね。尊厳は守られるわっ」
カミラの中級魔法は屋敷ごと吹き飛ばす威力を持つ。魔法陣が展開され、緊張が走った。
ヒイロ「カミラ、ご主人様に無礼はやめてください〜っ」
ガウロン「ふふふ撃てはしない。それくらい私にも分かりますじゃ。脅しは止めなされ」
カミラ「あなたの返答次第ねぇ」
エレナはカミラの開いた瞳孔で察する。本当に返答次第では合法なエリアごと魔物闘技場を吹き飛ばしかねない。カミラと言えば紅蓮の女勇者パーティに加入する前の異名はエクスプロシブウィッチ。傲岸不遜で容易く着火する、格闘職のミルカ・魔法職のカミラという二大問題児は有名だったのだ。ガウロンも内心冷や汗を流し認識を改めた。
ガウロン「ならば魔物闘技場らしく勝負で決めましょうか、契約魔法で結果に必ず従うようにお互いプロミスを結んでですな」
ガウロンが負けた場合はヒイロを解放し、魔物闘技場の非合法エリアを封鎖する。カミラ、エレナが負けた場合ここであったことを忘れ、ヒイロはガウロンのハーレムに正式に加入する。
カミラ「ヒイロを無法にテイムした貴方はもっとリスクを負うべきよね〜。負けたら人身売買も諦めなさい。クリーンな支配人となることを強制するわ」
「ガルルアッ!!調子に乗るなよ」
カミラ「調子にのってんのはテメーっ……らでしょ〜?」
獣人女の発言にカミラは一瞬爆発したが、胸のフェレの温もりでアンガーマネジメントが間に合い冷静さを取り戻す。獣人女はヒイロの背後に隠れた。
「クーン……」
エレナ「ギ、ギャンブル好きって言ってましたよね。魔物ちゃんの為にも受けてもらいますよっ」
ガウロン「…………滾るのうっ、ヒイロはただ私の欲望を満たす雌としてだけではなく、護衛としても超優秀じゃ。危険を犯してでも欲しいわ」
カミラ「決まりねぇ〜。仕方ないわ、エレナ、やるわよ。勝負は公平にしてもらうわよっ」
- 421 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 07:47:51.41 ID:CfsK8wCGO
- ヒイロを取り戻し魔物ちゃんの安寧を取り戻す闘いが始まる🐴🐘🐯
非合法エリアでの闘いの内容を決めます
1、オルトロスVSヘルハイエナ(負けたらエレナが犯される)
2、カミラVSヒイロ (魔物のチンポ射精対決)
3、勝負の前にエレナがテイムされてヒイロと共にガウロンのチンポ奉仕(カミラブチギレで勝率激アップ)
4、自由安価(対戦内容とキャラ記入)
↓2まででコンマが大きいので決定します よろしくお願いします🐗
- 422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 08:00:34.92 ID:UxmK90vm0
- 1
- 423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 08:08:34.99 ID:A5iWTAmUO
- 4 魔物目利き満足対決
ガウロン側はレンを、エレナ側はガウロン配下の♀獣人を対象に闘技場にいる魔物の中から身体の相性のいいと思われる魔物を選出
同時に交尾を開始し、先に魔物と女を両方絶頂させた方が勝ち
- 424 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 09:51:24.11 ID:KusvSUyhO
- 安価ありがとうございます🐬
☆☆☆
契約魔法を結び、エレナ達は非合法のホールに入る。合法のホールと比べて小さめで、まだ誰も居ない。こちらは夜から開かれるらしい。
レン「あ、カミラにエレナもきた」
カミラ「あら〜レーン。あなたもあのおじいさんに連れてこられてきたのね」
レン「非合法エリアって本当にあったんだね、あれ、ヒイロは?」
エレナ「それが…あ!」
スーツを着こなしたガウロンも姿を現す。そのとなりにはやはり裸のヒイロが。70歳のエロ爺に乳首を弄られていた。
ガウロン「ふふふ、胸の大きさだけでなく乳首も立派じゃのう」
ヒイロ「んふぅうう〜〜♡ありがとうございます♡ガウロン様に乳首コリコリされて気持ちいいです」
レン「エロっ!?な、なにしてんのヒイロ」
エレナがレンにこれまでのいきさつを話した。
レン「なにい〜勇者パーティ舐めてんじゃないわよエロジジイ〜〜」
レンが手を振り上げてガウロンに訴えかける。スタンピードの英雄であるレーンのことは闇のビーストテイマーも知っていた。
ガウロン「ふふふ、あなたはレーンですね。貴族の間でもあなたのファンは多いのですじゃ。御目にかかれて光栄」
カミラ「放っときなさい。そういえばアリーは?あとあなたの使い魔のスライムも居ないみたいね〜」
レン「ああ、えーと…って、なんかルーレット回り始めたけど」
エレナ「あ、あれでこれからの勝負の内容を決めるんですね……っ!」
ホール内に用意された巨大なルーレットが回り始めた。エレナの言う通り、これで勝負内容が決定されるのだ。ガウロンが言うにはインチキとかはないらしい。とんだお笑い草である。
- 425 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 16:53:17.08 ID:ERAETNzq0
-
魔物目利き満足対決
シャキーン!!
レン「なによそれ」
ガウロンの使用人がルールを説明する。(>>423)
レン「どうする?殴る?」
カミラ「ヒイロが術中でなければそれで良かったのだけれど〜」
ガウロン「はっはっは。美しい冒険者の乱れる姿が見られるとは長生きはするものじゃ」
レン「ショタじいくらい長生きしてから言えっ」
エレナ「と、ともかくこのルールで勝つしかありません!誰がー……そのー、交尾します?」
魔物に聡いエレナは相手に交尾させる魔物を吟味させるために避けるべき、となると残る穴はカミラがレンだが。醜い押し付け合いの末、じゃんけんでレンが交尾することになった。
レン「くうう〜〜〜〜今後だしでしょ」
カミラ「ひ、人聞きが悪いわ〜っ。ふーーーっよっしゃあ!!」
ガウロン「ほう勇者パーティの新人レーンの魔物セックスですか。良いのう」
レン「エロジジイ〜…セピア国の為かぁ」
ガウロン「こちらは彼女でいこう。ヒイロは私が身体を味見してやらねばならないのでね」
黒髪癖っ毛の獣人女が前に出る。ガウロンの役に立てることを嬉しく思っているのだ。そのためなら魔物ともセックスをする。
「お任せください、アオーーン」
ヒイロ「頑張ってください〜」
ガウロン「ヒイロお前は私と共に来い。レーンを犯させる魔物を選びに行くぞ。ふふふふ」
ガウロンがヒイロの陰唇に指二本をねじ込んだ。
ヒイロ「んはぁあん……♡」
エレナ「ヒ、ヒイロさん…必ず助け出します。カミラさん、私達もあの獣人女に特効の魔物を選びましょう」
カミラ「そうねっ〜見当もつかないけど」
- 426 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 17:08:29.56 ID:ERAETNzq0
- レンと獣人女(二十代後半 筋肉質 八重歯 黒髪癖っ毛ロング 肌の色濃いめ 安産型)を犯す魔物を安価で決めます
1、性欲旺盛なゴブリン
2、極悪チンポオーク
3、触手の魔物ローパー
4、自由安価(魔物の名前と特徴)
↓2 レン
↓3 獣人女
その後、相性を決めます😉
- 427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 17:19:44.53 ID:dt+RyYFO0
- 踏み台
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 17:19:52.40 ID:++8aZich0
- 4
ネコマタ
ちょっと大きめなモフモフな猫の魔物、ただし発情期にさせられ
性欲旺盛
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 17:20:17.33 ID:UxmK90vm0
- 1
- 430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 17:21:07.83 ID:iKW5rx4g0
- 3
- 431 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 21:33:31.66 ID:ERAETNzq0
-
レン「〜〜……」
「ハルル」
広めのステージでレンと獣人女は下半身を露出した状態で椅子にM字開脚で拘束される。お互いを犯す魔物を各陣営が吟味している間待機させられていた。
レン「おじいさんあんまりこっち見ないでよね」
「おっほほほ。お構い無く」
ガウロンの使用人の視線を感じながらレンは居心地の悪さを感じていた。同じ体勢の獣人女に声をかけた。
レン「あんたさ〜ガウロンの魔法でハーレムに加えられてるの分かってるんでしょ?その事はどう思ってるのよ」
「ハルル。私はガウロン様の女であることに後悔なんてしていない。操られているというならそのままでいさせて欲しい。ガウロン様のおチンポをご奉仕するのが幸せなんだ」
恐るべしガウロンのテイム能力。その頃、エレナ・カミラとガウロン・ヒイロは密猟密輸されま魔物が檻に並べられているエリアを歩いていた。
カミラ「全く、扱いが禁止されてる危険な魔物も沢山捕まっているわ〜。脱走したらどうするつもりよ〜」
エレナ「ああっ。あれはセピア国の固有種!レインボーカーバンクルちゃんっ。あっちはソトレちゃん!きゃわきゃわ!」
エレナ「こ、この魔物ちゃんたちを売るなんて許せません」
ヒイロ「お、おおっー♡♡んふぉお♡いっく」
ガウロン「ふふふふ、指の締めつけで分かります。これは良いマンコだ」
ヒイロの身体で遊んでいたガウロンも巨女にアクメをきめさせ満足すると、改めてレンを犯す魔物を真剣に選び始めた。
ガウロン「さて…私も負けられないからね。どれにしたものか」
☆☆☆
レンがマンコ丸出しで放置されて10分ほど。エレナ達が戻ってくる。エレナが選んだのが性欲旺盛なゴブリン。ガウロンが選んだのは人間大のネコマタ。モフモフである。
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 21:33:53.12 ID:9DakouBi0
- カミラさん、他キャラと違ってほぼ毎回エロイベント回避してるの笑う
フェレ以外とはヤらないという強い意志を感じる、レンは絶対雌堕ちさせるという意志も感じる
- 433 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 21:45:37.34 ID:ERAETNzq0
-
ペアの相性をコンマで決めます 相性がいい程気持ち良くなるので悪いほうが有利💪💪
↓1でレンとネコマタ
↓2獣人女とゴブリン
コンマの十の位と一の位が近いほど相性が良くて気持ち良くなれちゃう!(ピンチ) ゾロ目なら大変だぁ
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 21:47:05.99 ID:Wxk4t4yn0
- あ
- 435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 21:47:41.64 ID:eMkBhmqgo
- 草
- 436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 21:47:43.72 ID:fbDQsuvbO
- 面白い判定方法
- 437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 21:48:03.36 ID:IzkpmSMU0
- >>434
草
- 438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 21:53:31.41 ID:D3kdkMSI0
- なんだこりゃたまげたなぁ…レン、コンマに嫌われてるだろ
- 439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 22:03:18.87 ID:dt+RyYFO0
- これは次の雌ポイントの特典は性の対象は『魔物』も追加して欲しい
- 440 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 22:11:41.57 ID:ERAETNzq0
- レンさん😊😊 ちなみにコンマでも値が高いほうがピンチにしようと思ってたからこれはもう大変だ🗿🗿
☆☆☆
レン「あ、あたしの相手はネコマタ…?可愛いけど、エキノコックスとか大丈夫?」
「ゴ、ゴブリンかぁ〜〜っ」
「ウニャウニャ」
「ウギャギャァっ」
エレナ「女を犯すといえばゴブリンなんです!(偏見)」
カミラ「レン、ゴブリンがあの女をイカせるまで耐えるのよ〜っ」
ガウロン「ふふふふ、このネコマタは見た目の嫌悪感が少ないでしょう。それが狙い目ですじゃ」
確かにゴブリンに犯されるよりは可愛いネコマタのほうが受け入れやすい。レンも二体が並んだときネコマタが自分だと分かってホッとしていた。
レン「……え、なんか可愛いのにチンポはギンギンなんですけど」
ガウロン「丁度発情期ですからな」
ヒイロ「あん、んあ、ご主人様の指最高〜っ♡♡んひい♡」
「ハルルッ!が、我慢してやるこんなゴブリンごときっ」
二匹の魔物がそれぞれの雌に近寄る。いよいよセピア国の魔物達の安寧をかけた闘いが始まった!
- 441 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 22:42:38.86 ID:ERAETNzq0
-
☆☆☆
「にゃっ、にゃ!にゃあっ!にゃーーっ」
レン「のほぉおお゛ぉおおっ〜〜♡♡!?」
ズチュッ!グニュッ!ズンッ!グリグリッ!
レン「猫チンポっやばっ!?あぎっ♡♡ひぃいいっ」
エレナ「れ、レーン!たえて!」
カミラ「そ、そんなに気持ちいいのかしら〜…凄い顔よレーン」
レン「ぉお゛〜〜〜〜……っ♡お゛♡お゛♡ぉ♡」
奇跡的な噛み合いで、ネコマタのチンポの角度や大きさがレンの膣の弱点に直撃していた。ゴブリンに犯される獣人女よりも明らかに脚をジタバタさせ感じている。
「ぎいぎい!」
「ん、はあっ!う!んっ!♡♡ん!へへへへ、どうした!さっさとイってしまえ!」
レン「ん゛んんん♡っ。おおお゛♡っ!ひぎ!あおおおっ〜〜〜〜っ。た、たえてやるぅううっ♡そこダメマンコ弱いのおおぉお〜〜〜〜♡」
「にゃっ♪にゃっ♪んにゃああ〜〜」
ゴリュッグリュグリュグリュ♡♡っ
レン「くほぉおお〜〜〜〜〜〜っ♡♡」
カミラ「だ、ダメかも分からないわ〜…」
ガウロン「ふほほほ。勇者パーティのレーンの魔物セックスを拝見しながらヒイロのフェラを味わう。極楽じゃな」
ヒイロ「んぼ、んぶっ!じゅぶ!れろれろれろっ〜〜〜〜♡♡」
ゴブリンも獣人女のマンコの具合に興が乗り始め、リズミカルに腰をふりはじめた。
「くはぁ゛ああ♡っ……んぁ!た、たえてやるうう〜〜」
↓1のコンマでまず女性陣のアクメ判定をします
01〜29 二人とも絶頂
30〜34 獣人女絶頂
65〜98 レン絶頂
ゾロ目 二人と二匹まとめて絶頂
- 442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 22:43:41.03 ID:dt+RyYFO0
- あ
- 443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 22:44:23.44 ID:zyzwZ5hKO
- でや
- 444 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 23:12:25.63 ID:ERAETNzq0
- 意地を見せた勇者マンコ💫💫💮
レン「ひぐ♡んぁ゛ーーーーっ」
「にゃ♪にゃ♪」
レン「モフモフで猫吸いしながらハメられるのやばすぎっ!?あひっ」
レン「ケモセックス好きになっち゛ゃううぅうっ!?♡」
ズドチュッ!ズドチュッ!ズボッ!♡
レン「〜〜〜〜〜〜っ♡♡ごっ」
大洪水の勇者マンコ。どろどろのぐちょぐちょで一突きの度に脚がピンと伸びる。最早TS勇者も慣れ親しんだ雌快感に屈服寸前だが、気合いでギリギリ耐える。
レン「んぎーーーーっひぐーーーーーー♡♡」
レン「ほんぎぃいーーーーーっ♡♡」
顔を真っ赤にし、鼻水を流しながらレンは雑魚マンコのハンデを精神で補う。エレナもカミラも固唾を飲んで見守る。余裕だと思っていたガウロンも、驚異の粘りに少し寒気を感じていた。
ガウロン「むう。流石は勇者のパーティ……そして、こちらも流石……っく!なんという舌技っ」
ヒイロ「じゅぽじゅぽおおお♡♡レロレロちゅるるるるっ」
「ギャッ!ギャッ!」
「く!ううっ!お!あんっ!このゴブリンっ……んん゛ーーーーっ♡♡」
「はあ、はあ、あいつっ。全然イカないっ!くそっ〜〜っ♡♡」
レン「ひぐぅうう〜〜〜〜っ……♡♡ひいい…………げ、限界……♡」
「にゃっ!にゃっ!にゃっ!にゃっ!!」
「ギャッ!ギャッ!ギャッ!」
「「イグぅうっ〜♡〜〜〜!!っあ゛ぁあっ〜〜〜〜!!♡」」
エレナ「お、おお……同時です……!?二人ともイキました……?」
- 445 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/01(土) 23:23:59.11 ID:ERAETNzq0
- そして決着の魔物の射精をコンマで決めます
01〜49 ゴブリンが射精(ガウロン勝利)
50〜98 ネコマタが射精(エレナチーム勝利)
ゾロ目 二匹同時に射精 そしてヒイロのサキュバス覚醒
↓1でお願いします✴️✴️
- 446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 23:27:00.89 ID:9hrAmws/0
- やい
- 447 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 00:18:24.08 ID:aTtBt2Ww0
- エレナチーム勝利! コンマ99によりレンが魔物姦同好会に前向きになりました😏
レン「はあ、へえ……んあ……♡」
「ほぉお♡んお……ゴブリンチンポなんかで……♡」
二人は絶頂を迎えるが、魔物達はまだまだ止まらない。雌を孕ませようという本能で腰を振り続けた。
「んにゃっ!んに゛っんにゃあっ」
「ギギィイイッ!」
「い、い゛っだから……っ……んあっ!おおっ!ま、まてっ!」
ゴブリンの容赦のない責めに獣人女が待ったをかける。しかしそれは今回の賭けでは勝利を遠ざける行為。
レン「お゛♡お、お゛♡っはへえええ〜〜〜〜っ。猫ちゃん〜〜〜〜エロエロザーメンあたしのおまんこにぶちまけて〜〜んべろ〜〜♡ちゅうう」
レンは絶頂の余韻に蝕まれながらもネコマタに更に腰を振るように懇願し、ひげのチクチクを感じながら獣の口にベロチューをする。セピア国の魔物のための決死の誘惑である。言葉は伝わらなくとも目の前の雌が自分に求愛行動をしていることは伝わったネコマタは上機嫌でペースを速める!
「んにゃああ〜〜〜〜っ!♪にゃあ!」
ドチュンドチュンドチュンドチュンドチュンドチュ♡
エレナ「はうう……すごい…レーンも……私達と同じように魔物ちゃんセックスの素晴らしさに目覚めて……」
カミラ「流石は勇者パーティねえ〜♪見直したわ♡」
ヒイロ「んれろ……♡♡んちゅぷちゅぷ♡♡ぷはあ」
ガウロン「くっ!何をしているっ」
不利を悟ったガウロンが激昂し立ち上がり、自分の目の前で跪きフェラチオをしていたヒイロを蹴り飛ばす。賭けているものがものだけに余裕で興じている場合ではない。全裸のヒイロが床をなめる。
ヒイロ「きゃあああんっ!!」
- 448 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 00:30:23.07 ID:aTtBt2Ww0
-
レン「んにゃ♡♡あひ♡♡にゃっ♡あひひいっ♡にゃああっ!」
「にゃ!にゃ!にゃ!♪」
ついに猫語で愛し合い始めたレン。それに比べてゴブリンと獣人女は独りよがりのレイプだ!
「ん、おおっ!く!あひ!は、はやくだせよおお♡」
「ギギィイイ!」
ズチュッ!グリグリ!ぶぢゅ!どちゅちゅ♡
ガウロン「は、早くそのゴブリンをイカせるんじゃっ」
エレナ「レーンっ。そうです、魔物ちゃんとの心を通じたとき最高の魔物ちゃんックスを味わえるんです」
カミラ「フェレとの愛を思い出しちゃうほどの情熱だわ〜♡」
レン「出して♡あん♡にゃ♡にゃにゃにゃ♡♡ひぎ」
「んにゃあーーーっ」
ビュクククンッドビュルル♡
レン「ひにゃあぁああ〜〜〜〜っ♡♡♡っ」
ガウロン「!!」
「んにゃ、んにゃ、んにゃ♪」
レン「おっ…………ほおおあ………………♡猫ザーメンとぷとぷ…♡っ……!」
「うそ、くっくそ!ゴブリンっ!さ、さっさと出せよおおおおっ……」
「ギギギ!!ギイーー!」
敗北が確定した以上、ゴブリンに犯されることは何の意味もないし中だしされる理由もない。しかし、ゴブリンは関係ないとばかりに獣人マンコにネコマタから少し遅れて射精した。
「ぐぐううーーーー♡♡っ〜〜……♡♡」
エレナ「や、やったーーっ」
カミラ「あらあら〜〜〜〜完全勝利ね〜〜♡」
ネコマタはレンを椅子から押し倒し、引き続き交尾を続ける。夢中なのだ。
「にゃ、にゃ!にゃあああ〜〜♪」
レン「ひぐっ♡♡お、おおっ、あん、と、とまって♡♡あひっ、も、もう大丈夫だから…♡…」
ドチュンドチュンドチュンドチュンっ!♡♡
レン「んひええええ♡♡っぃくぃぐいぐっーー♡」
- 449 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 00:51:23.75 ID:aTtBt2Ww0
-
☆☆☆☆
レン「あひ、おん、んお♡♡ひい」
「にゃ!にゃあ!!にゃ!」
ドチュン!ドチュン!♡
カミラ「さあコントラクトよ!契約魔法に従って貰うわ〜」
ガウロン「ぐう…………まさか…………私の選んだネコマタと心を通じあわせ射精を促すとは……っ」
ハゲ頭を赤くさせながら悔しがるガウロン。この勝負に負けたことで、ヒイロを解放、非合法エリアの撤廃、人身売買事業を白紙に戻す。クリーンな魔物闘技場経営を行うという契約が履行される。彼の野望はひとつのピリオドがうたれることになる。
「も、申し訳ございません……クーン…」
ハーレムの獣人に声をかけられても反応できず、膝をついて茫然自失なガウロン。ちなみにレンはまだネコマタと愛し合っている。
この契約を破れば彼はテイム魔法の全てを一年間失い、テイムされた者達も全て解放される。おそらく復讐され命は無いだろう。
エレナ「ま、魔物ちゃんたちも解放して貰いますよっ!」
ガウロン「わ、分かっておりますじゃ………………ギャンブルで裏を引いた以上…………ルールには従いますじゃ」
「し、支配人……」
使用人も心配そうに近寄る。
カミラ「ふう。これで良し…………あと、心配なのは貴方が5分後生きていられるかねぇ」
ガウロン「なんですと…」
ヒイロ「〜〜〜〜〜〜〜〜っ」
☆☆☆☆
- 450 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 01:06:28.64 ID:aTtBt2Ww0
-
レン「あのーヒイロ、顔がジャガイモみたいになってるからそれくらいにしておこう」
ヒイロ「まだまだ始まったばかりですよ〜レーン離してください〜」
ゴスッゴスッ
ガウロン「ぐひえ……っ」
「クーーン……クーーン……」
獣人の女が切ない声で鳴く中、ヒイロの握り拳がガウロンの頬を殴打する。
ヒイロ「鍛えてるだけあっていいサンドバックですね〜」
エレナ「ヒ、ヒイロさん。ガウロンはこれからも一応運営を任されてるので」
カミラ「エレナ、魔物達のことはカーロンに伝えて貰えば、良いようにしてくれるわ」
エレナ「よ、よかった〜〜…………ふう〜…………ところでアリーは合法のエリアにまだいるんですか?」
レン「んん、ふう。猫!ほっぺたペロペロやめて〜。顎こちょこちょ」
「にゃあ〜〜♪」
レン「アリーはあたしが一定時間戻ってこなければ仲間に伝えに行くように待機させておいたのよ。心配してるから行きましょ」
ヒイロ「起きてくださーい?」
ゴスッゴスッゴスッ
ガウロン「ぶっ。ごっ。げふっ。」
225cmの巨体から繰り出されるマウントパンチは強烈である。ガウロンは意識を失っていた。流石に全員からストップがかかり、申し訳程度の回復魔法が施された。
ヒイロ「回復させればまた殴れますね〜」
レン「も、もういいじゃない。行きましょほら」
カミラ「武器使わないだけ理性は働いてるわね〜」
- 451 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 01:13:47.90 ID:aTtBt2Ww0
- 次回の展開を安価で決めます!
1、隣国崩壊!派遣される三勇者と騎士団長
2、勇者レンの国葬
3、Wrath of Asmodeus
4、TS勇者と野生児勇者に嵌められる(二重の意味で)王子様勇者
5、イシュテナの報酬 勇者パーティにレズ責めされ堕ちるウブなスパイ
↓4までで、次の>>1のレスコンマに近いのを採用します🍕🍕
- 452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 01:14:38.49 ID:Q0/PDRow0
- 3
- 453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 01:14:44.62 ID:tyx/wukto
- 2
- 454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 01:15:48.21 ID:Z5Ie7K9A0
- 3
- 455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 01:17:36.39 ID:o4RBM7YC0
- 2
- 456 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 01:23:17.35 ID:aTtBt2Ww0
- 安価ありがとうございます
このレスのコンマで決定〜〜💛💚
- 457 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 01:32:57.06 ID:aTtBt2Ww0
- 今回はここまでです🎉🎉
次回は騎士団長のキャラ安価から始まるのでよかったら参加してください☝️👆👈👉👌
- 458 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 13:27:07.87 ID:GhSZTFueO
-
魔術省の庁舎の最上階。空色の髪を肩で揃えた偽りのショタであるカーロンがレンとテーブルで向かい合う。
レン「なんでこんなにお菓子ケータリングされてるのよ」
カーロン「ワシの愛らしいビジュアルに公務員のおなご達がお裾分けしてきてのう。断るのも悪いので置いてるんじゃ。ワシはこういう甘いのより煎餅とかが好きじゃが。ほれ緑茶」
カーロンに呼ばれたレンは何事かと思った。先日のセピア国の魔物を解放し、魔物闘技場の非合法エリアを廃止させたことについて詳しく聞きたいのかと思ったがそういうことではないらしい。
レン「もっぐもっぐ」
魔術大臣であるカーロンの執務室には巨大な本棚や書類の山。何に使うか分からない魔導具に溢れている。はっきり言って雑然としていた。
レン「賢者様らしいわ。んでなんの用なの。セピア国の魔物は大丈夫?」
カーロン「おお〜ビーストテイマーの……なんとかってのが依頼を受けたと聞いたが、お主も一枚噛んでくれていたらしいの。本当に感謝しておる。セピア国との和解に大きく前進じゃよ」
カーロン「今日はその事ではなくてな、お主死んでくれんか」
レンが執務室の扉を見る。暗殺者が飛び出してくる様子はない。目の前の500歳の大賢者も魔法を発動する素振りもない。
レン「物騒なこというのやめてよね。どういうこと?」
カーロン「ふー…寿命縮まるわ。お主殺気でそこまで圧を出せるのか……王族直属占星術師が不吉な予言をしておってのう。アスモデウスがお主、というかレンを狙っておるらしいぞ」
アスモデウスとは、7年前に勇者レンが退けたソロモン72柱の最上位魔族の1体。レンが勇者の称号を得て、国が100年ぶりの勇者の誕生を認めたきっかけの存在でもある。
レン「ええ〜〜…………マジ」
激しい闘いの末アスモデウスの片腕を切り落とし撤退させたという逸話だけが伝わっているが、不意打ち待ち伏せ上等で運にも助けられた勝利だった記憶が甦る。
カーロン「お主が持ってきた闇のダイヤモンドもアスモデウスに献上する闇アイテムだったみたいでの。アスモデウスにとってアップル王国などどうでも良いのよ。奴の狙いは最早お主のみ」
レン「国に被害が及ばないようにあたしが死んだってことにしてアスモデウスの火の粉がかからないようにしようって?」
カーロン「お主にとってもそれが良いじゃろ。お主も強くなってるとはいえ、あんな化け物とまた闘えるか。強力なパーティができたとはいえそれを失う可能性は大いにある」
レン「確かにそれは嫌ね!あと、あたしがレンだってことは確かに魔族は知らないみたい。そのお陰で何度か不意打ちに成功してるし」
カーロン「今まではな。いつどこで奴らにお主がレンだと気付かれるか分からん。国内にも魔族が紛れている可能性はあるし、派手に国葬を行えば嫌でも奴らにも勇者レン死亡の情報は伝わるじゃろ。他の小粒な魔物がそれを好機として攻め込んできても、アスモデウスよりは遥かにマシじゃ。何より、本当はお主は死んでおらず戦力は下がっておらんのだからな」
レン「でも、死んだことにするの〜〜…………んんー故郷のみんな悲しむだろうな〜」
カーロン「すまんのう事実を伝えるわけにもいかん。お主がレンだと知っておるのはお主のパーティと他の勇者、ワシ、ワシが信頼を置く貴族、あとは王か。これ以上増やすわけにも行くまいどこから漏れるか分からん。」
レン「んん〜〜」
カーロン「お主が首を縦に振ってくれれば3日後にも騎士団を動かし、盛大に弔わせて貰うぞ」
- 459 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 13:41:50.95 ID:GhSZTFueO
- 騎士団とは!⚔️
国王軍の兵士の中でも優秀な者が所属できる王国のエリート部隊!昔の名残で騎士とかついてるけど戦場では馬には乗らないのだ🐴❌ただ厳かな儀式の場では乗るのだ🐴⭕
そして騎士団長はその騎士団を束ねるトップ。国王軍というくくりで言うならば最強と名高い💪💪
彼(彼女)には勇者レンを手厚く葬る国葬儀の葬列の際、騎士団を指揮する任務が与えられていた
そんな騎士団長の設定を安価で決めます🍓
名前・年齢
役職 【騎士団長】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、キャラクターとの関係性等設定があれば自由に
↓3までで次の>>1のレスのコンマに近いものを採用します🍎
- 460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 13:59:55.82 ID:aXKF3N1H0
- 名前・年齢 エイブル 22
役職 【騎士団長】
髪形・髪色 金髪のストレート
身長・体型 175センチ、豊満な身体つきでお尻も大きい
名家の生まれであり、若くして騎士団長まで上り詰めた天才
性格は冷静沈着だが、一度火が付くと大変 口癖は「冷静に」
魔王軍によって呪いを掛けられておりふたなりになっている(周囲には隠している)。そのため男性の性欲に翻弄されており時折女性に対して欲望のまなざしを向けてしまい、そんな自分に落ち込んでいる
- 461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 14:03:36.92 ID:9+tFTwrz0
- 名前・年齢 ノエル 29
役職 【騎士団長】
髪形・髪色 銀髪クセ毛のロングストレート
身長・体型 騎士団長らしく鍛え上げられた肉体、Hカップの胸囲を持ち、安産型の大きなお尻を持つ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
普段から厚い甲冑を被っているので分かりづらいが絶世の美人でナイスプロポーションの持ち主、性格は超真面目の堅物で冗談が全く通じない、真面目過ぎて逆に天然。三勇者やその仲間達と違いエロは別に好きでもなければ得意でもないが必要であるならやる。見た目に反して大食いで大盛りの丼を30杯は平らげる。
騎士団長らしく勇者達程ではないが高い戦闘力と技術を持っている。
正直、スタンピードの活躍を考慮して新しい国の勇者はレーンで良いのでは、名前も似ているしと考えている。
騎士団長らしく部下を纏める圧倒的カリスマ性を持っており男女関係なく彼女のファンは多い
実は人間ではなく『天使』であり、地上を守る為に神の子供の一人、背中に天使の羽が本来は生えているが、身体の中に収納している、人々を混乱させないように天使であるのを隠している。人間の姿の時は強さは勇者やそのパーティ、一部の冒険者に叶わない中の上くらいの強さだが、天使本来の姿に戻ると聖属性を超える神属性の攻撃や魔法を繰り出せるが、地上での活動は2分程度が限度で寿命を削ってしまうのと神に本来の力で戦うのを禁じられており、あくまで地上は人間の手で守らなければならず自分の役目はあくまで人間達のサポートである。
同じく神の子であるフェレとは兄妹関係にあり
兄上と慕っているブラコンだが勿論周りには隠しているしカミラにも気付かれていない。月一でフェレ、神と脳内交信をし情報を更新している。
彼女が乗っている愛馬は実はユニコーンであるが、魔法で普通の馬に変えており、名前は『シルヴァ』である
- 462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 14:04:14.91 ID:tyx/wukto
- 名前・年齢 ファラ 28
役職 【騎士団長】
髪形・髪色 銀髪、ロング
身長・体型 165cm 巨乳スレンダー
穏やかで優しいが強い芯を持っている性格。一人称は私。
剣技での戦闘面もそれなりだが、高い指揮能力に、魔翌力を込めた声で人の感情を強く動かす力を持っている。戦場では勇猛な鼓舞を、慰めが必要な相手には癒しを、交渉等では自身への尊意を引き出す。
戦いや公式の場以外では素朴で可愛らしい服を好む。
非処女。危険な任務を前にしたり成果を上げた勲章の代わりとして部下に乞われて絆されて相手をすることがある。上位でなく受け気質。
- 463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 14:07:36.58 ID:tdUQSSeiO
- 名前・年齢 ガンツ 42
役職 【騎士団長】
髪形・髪色 おかっぱ頭 黒髪
身長・体型 少し小太りにも見える 身長は低い
男性 ちょびひげ
努力の人で家柄も平民で才能もそこそこだったがコツコツと騎士団長まで頑張ってきた。武器はランスとシールド
平和を愛する人で穏やかで優しい性格 童貞
いい人なのだが、見た目、才能、家柄などで立場を狙われている(本人は気が付いていない…というよりそんなことする人いないと信じている)
- 464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 14:08:19.04 ID:qcLBAIn50
- なんか全体的にコンマが默まってるな〜
- 465 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 14:28:26.23 ID:gJGNU9np0
- 安価ありがとうございます🍞
このレスのコンマに近いもので決定ー!🎐
- 466 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 14:54:52.01 ID:gJGNU9np0
- なんて設定なんだ😏😏
レンとカーロンが話しているとノックの後、執務室の扉が開かれる。2回叩かれたノックの音だけでその人物の堅物な性格が伺えるかのようだった。
ノエル「カーロン様失礼いたします」
現れたのは全身を西洋甲冑で固めた兵士。声の高さで中身が女性だと分かる以外は謎である。兜のフェイスガードの鋼を上げることで視界を広げられるタイプであり、騎士団長ノエルであることが判明した。
レン「ノエルさんだノエルさん」
カーロン「なんじゃ騎士団長か。室内では兜くらい脱がんか。どうしたんじゃ」
ノエル「失礼いたしました。勇者レンの国葬の儀についてです。騎士団員には…」
ガシャン!
手を離したことでフェイスガードが閉じる。ノエルの顔面が再び兜に包まれた。再びフェイスガードを上げる!
ノエル「騎士団員には伝令いたしました。3日後の…」
ガシャン!
手を離したことでフェイスガードが閉じる。ノエルの顔面が再び兜に包まれた。再びフェイスガードを上げる!
ノエル「3日後の儀での我々の動きについてご確認させていただきたいのですが」
カーロン「兜を脱げ。レーンの隣に座るんじゃ忙しないのう」
ノエル「失礼いたしました。む、勇者パーティのレーン。ご無沙汰しております」
レン「どうも。座って座って」
レンが少しズレ、ノエルは兜を脱いで銀髪の軽く癖のついたロングヘアーを溢れさせるとその隣に座った。兜は膝の上だ。
- 467 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/02(日) 23:22:30.22 ID:aTtBt2Ww0
-
カーロンと話しているノエルをレンは盗み見する。堅物として有名でありながらカリスマ性と涼しい美貌、ドエッチな体つきで国王軍にファンも多い。彼女の指導を受けたいために騎士団に入ろうと訓練を積む兵士もいる。
レン(うーん背も高いし素敵。でもハーレム入りは3年くらい前にデート誘ったとき断られたことあるのよね)
ノエル『デート?なぜ?国民のため訓練をしましょう。勇者の太刀筋ご教授ください』
レン(騎士団長様らしいわ。まあ諦めてないけどね!)
ノエル「ありがとうございます。騎士団とも共有しておきます」
カーロン「偉大な勇者の国葬じゃよろしく頼むぞ」
ノエル「心得ております。しかし…噂は事実だったのですね、勇者レンが亡くなっているとは。1兵士として痛恨です」
カーロン「ウム。魔族の軍勢を相手に大立ち回りの末、最後まで勇者として闘い死んでいったと聞いておる」
レン「悲しいなぁ」
カーロン「さて昼食時じゃ、食堂でも行かんか」
レン「そうね」
ノエルも兜を小脇に抱えレンと並びカーロンの後に続く。3人は執務室を出て廊下を進んだ。
ノエル「レーン。自分のパーティの勇者の突然の訃報。心中お察しします」
レン「ん、うん。あたしもビックリしてる」
ノエル「…私の存在が支えとなるならば、デートくらいしてあげるべきでした」
レン(死んで初めてちょっとデレてくれた!でもノエルさんでこれかぁ〜……き、気が重い)
☆☆☆
- 468 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/03(月) 00:52:42.90 ID:lG0R7yR80
-
庁舎の食堂はギルドの食堂と比べ豪華であり、基本無料で食べることができた。レンの目の前でノエルが平らげた丼が10杯ほど積み重なる。
ノエル「ぱきゅめきゅ……ごちそうさま。美味でした。とりあえず丼ものコンプリートしたのでこれくらいにしておきます。あと2周くらいできますけどね」
レン「すっごい食べる(小並感)」
カーロン「はじめてみるものは驚くじゃろうな。ほほほ」
ノエル「ところで、これでこの国の勇者は二人ということになってしまいますね」
カーロン「そうなるのう」
ノエル「丁度レーンのことを考えてました。スタンピードの立ち回り私は見ていましたよ。勇者に勝るとも劣らない戦闘力をもっている、国民の安心のため、新たな勇者としてみては」
レン「照れ!」
カーロン「お主も分かっておろう勇者という称号は軽いものではないのじゃ」
☆☆☆
庁舎を出ると、ノエルが深々とお辞儀をして去っていく。これから国葬の陣形の訓練に移るためだ。
カーロン「というわけじゃ、レンよすまんが受け入れてくれ」
レン「あたしが答える前から話進んでたっぽいね。まぁ……仕方ないか。でもあたし達はそのまま勇者パーティでいさせてよね。あと、ハーレムの権利は譲れない!」
カーロン「王に言えぃ。と言いたいところじゃがそう言うと思ってのう。話しはついておる。それにお主にはまだ頑張って貰わねばならんのじゃ。国民の不安が心配じゃがな」
レン「ま、リラもシトリーもいるんだし大丈夫でしょ。最近リラが筆頭勇者とか言われてるし。でもさっきも言ったけど故郷の皆には申し訳ないんだよね、そもそも女になってるから誰?って感じかもだけど」
カーロン「故郷だけの話ですむとは思えんがの…」
- 469 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/03(月) 01:06:45.57 ID:lG0R7yR80
- どうやらレンの国葬の話題はすでに王都を駆け巡っている様子!レンはどこへ向かうのか安価で決めます🐗
1、冒険者ギルド
2、騎士団訓練所
3、自分の屋敷
↓1で決定🐰
- 470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/03(月) 01:51:19.05 ID:Ai7IdGvv0
- 3
- 471 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/03(月) 13:49:55.83 ID:tiq7v6SHO
-
女として生きていくつもりでいたが、勇者レンが死ぬということに侘しさを感じる。
レン「アスモデウスさえ倒してしまえばやっぱり生きてましたってことにならないかな。いや闘わないために勇者レンは死ぬのか…」
レン「ま、しゃーない。アメリアの雌牛ボディメッチャクチャに舐め回そーっと」
気を取り直してレンは自分の屋敷に戻る。すると屋敷の前で人集りができていた。
レン「なんだろ」
「シア様!勇者レン様が死んだなんて嘘だよね!」
「な、なんで黙ってたんだ!ちくしょおお〜〜〜〜」
「この国はどうなってしまうのっ!」
シア「お、落ち着いてください」
アメリア「近所迷惑になってしまいますのでぇ」
ミーニャ「もう防壁張って放っておこう。あ、レーンお帰り」
レン「もしかして勇者レンが死んでパニック的な?」
シア「そうなの〜アタシたちもカーロン様の使いの人から話は聞いてたんだけどさ。まさかここまでなんて」
屋敷の前には老若男女様々な職業の人々が集まっていた。その数は50を超える。屈強な冒険者がレンの肩を掴んだ!
「レーンよぉ〜〜〜〜レンのやつが死んだんだってよおおズビビ。王国の正式な発表なんだってよぉお」
レン「聞いた。あたしは勇者レンとは少しの付き合いだったけどまさかこんなことになるなんて」
「あ、あいつはシアちゃんたちを囲って見せびらかしてことあるごと色んな女を自分のハーレム加入の打診をする色ボケ糞勇者だったんだけど良いやつだったんだぁ〜〜分かるだろ〜ズビビっ。脳みそチンポ野郎なのに付き合い良かったしよおお〜〜」
レン「言いすぎじゃない…?」
- 472 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/03(月) 14:24:34.64 ID:tiq7v6SHO
-
ラント「畜生やっぱりだ!俺達もいくらなんでも帰ってくるのが遅いと思ってたんだよ」
レン「ラントさん!」
ラント「れ、レーンちゃん…………キミも辛いよな自分のパーティの勇者がこんなことになっちまって…。俺達ですら胸に穴が空いた気分だぜ」
レン及び勇者パーティが辛いのは目の前の光景ゆえだ!
レン「つ、つらいなぁ……でも勇者らしい最後だったって聞いたよ。安らかに眠ってほしいよね」
シア「あ、あははぁ……レン、なんで死んだの……」
アメリア「レン君が本当に死んだと思ったら胸が張り裂けそうだわぁ」
ミーニャ「頭丸めて引きこもる」
勇者パーティの3人も目の前の阿鼻叫喚の光景にもし本当に死んだときのことを考え落ち込んでしまっていた。子供は泣き叫び母親は子供をあやしながら不安そうな表情を浮かべている。老人はなんか両手をあわせて祈りを捧げているし僧侶は呪文を唱えているし冒険者達は慟哭していた。
勇者レンとは100年ぶりの勇者であり、同業の冒険者など近しい者でなければ女癖の悪さは分からない。街に入り込んだドラゴンを両断する姿はまさに我らの守り神だと国民の尊敬を集めていた。性格もそこまで癖があるわけでもないし俗っぽいところも親しみやすさなのだ。
そして現状勇者パーティというのはレン以外全員女である。男の冒険者にとってはそれだけで肩身が狭い感じだが、それでも筆頭勇者はレンということもあり悪態をつきながらも尊敬の対象だった。美女とパーティを組み強大な魔物と闘う勇敢な青年というのが国民のレン評。まるでおとぎ話の住人。
レン「そんなレンが死んでしまって俺たちゃ心の支えを失ったようだぜ…?」
「ずびずばばばぁ〜〜〜」
最早いろんな汁でメチャクチャな顔面の屈強な冒険者の発言を要約するレン。ラントも目頭を赤くしてしまっている。
ラント「今日は酔えないぜ……」
レン「なんかあたしも泣けてきた。でもとりあえず屋敷に集まるのはやめて!」
- 473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/03(月) 16:33:53.24 ID:tRJFQWzv0
- 1スレ目の初期の方に、一時的に男に戻すみたいな案も出てたけどこれでそれも使えないネタになったのかな
- 474 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/04(火) 20:19:06.43 ID:THep9vcJO
- >>473 自由安価で一時的に戻れるアイテムとかぶちこんでくれればあります😁
☆☆☆☆
そして3日後。大聖堂で勇者レンの国葬が行われた。王族や貴族が国中から参列している、国民は哀しみに暮れていた。
聖女アメリアを筆頭に聖職者たちによる聖歌が奉唱される。勇者レンの遺体が入っているといわれている棺を勇者レンは特別招待席から眺めていた。3勇者と国賓である隣国の勇者エメラが並んでいる。
シトリー「アメリア嬢の歌は聞き惚れてしまうね」
リラ「あの棺の中身空か?」
レン「そりゃそうよ」
エメラ「むず痒いですね…私はてっきり女性のレンがついに亡くなってしまったのかと。まさかアスモデウス対策とは」
リラとシトリーも前日に噂を聞いてわざわざ屋敷を訪ねて来ていた。二人にとっても先達のレンの存在は大きいのだ。
「レン様や、安らかに」
「勇者様〜〜っ」
「一緒に娼館にいったときのこと忘れねえ…」
レン「ヤバイ!あの冒険者余計なことを。シアがこっち睨んでる」
リラ「うちのパーティも心配してたんだ、エロ勇者だって嫌われてるけど存在は大切に思われてんだぜ」
レン「なんか女になってからの方がうちのメンバー以外と関わりできたもの」
厳かな雰囲気で国葬は進み、黙祷の後軍楽隊による葬送行進曲の演奏が始まる。勇者レンの棺が馬車に積まれ葬列送された。馬車を引く白馬は騎士団長ノエルが跨がる愛馬シルヴァだ。
- 475 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/04(火) 21:16:02.24 ID:EI8uOGDCO
-
☆☆☆☆☆
礼拝堂に棺が埋葬され、勇者パーティの面々がレンとの別れを惜しんだ。勇者レンは思い出となり、彼女たちに国の未来は託された。
レン「……や、安らかに」
ルノ「破天荒な方でしたけど辛いですねミルカ」
ミルカ「チッ。辛い闘いなら応援呼べってのよ…」
ヒイロ「勇者の皆さんは自分だけの命ではないと自覚して頂きたいですね〜」
カミラ「シアにミーニャアメリアは悲しいでしょうから無理しなくても良いのよ〜」
ミーニャ「いいや大丈夫。レーンと一緒にこれからも頑」
ルノ「張」
アメリア「るわぁ」
リラ(カミラたちにも話してこの心の中の温度差何とかしてぇな〜〜!)
シトリー(レディの悲しむ顔は見たくないね)
ミルカがレンの頭を引き寄せ自分の豊満な胸に押し付ける。
レン(なに!これはなに!ミルカのバトルマスターッパイが顔に!弾力性良し、豊満性良し)
ミルカ「新人だから私の胸貸してやるわ。レーンにとってレンは憧れだったんでしょ」
ミーニャ「なっ」
レン「むほほほ…………」
ミーニャは驚愕の表情を浮かべる。位置的にミルカは気付かないが、今まで何度ミーニャに突っかかっても相手にされなかったミルカが意図しない形で最もダメージを与えていた。私様系姉御肌女子はレンハーレムには存在しない。レンはその温もりに夢中になってしまっていた。
ミーニャ「ミルカ。僕がレーンを抱く。だから大丈夫」
ミルカ「同じパーティだと遠慮することもあるわよ。ねえ?」
モゾモゾッ
レン「……ん、うん……♪」
ミーニャ「ぐぬぬぬのぬ」
☆☆☆☆☆
アップル王国から遥かに離れた魔王城。そこで不死のガス生命体メフィストは勇者レンの死亡を魔族のスパイから聞かされた。
メフィスト「へーー本当?遠征に出てたって聞いたけど、誰が倒したんだろ。アスモデウスさんに伝えてあげよ〜♪」
- 476 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/04(火) 21:22:23.09 ID:EI8uOGDCO
- 次回の展開を決めます!😁💡
1、サウナで騎士団長と邂逅!
2、Wrath of Asmodeus
3、TS勇者と野生児勇者に嵌められる(二重の意味で)王子様勇者
4、イシュテナの報酬 勇者パーティにレズ責めされ堕ちるウブなスパイ
5、バトルマスター×ディオス×復讐の牙
↓4で 次回の>>1のコンマに近いもの採用します🐚🐚
- 477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/04(火) 21:23:57.37 ID:PJ8c46oF0
- 1
- 478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/04(火) 21:25:12.63 ID:2YgMc5b6O
- 5
- 479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/04(火) 21:26:37.03 ID:GSMDrhaq0
- 1
- 480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/04(火) 21:27:24.52 ID:IV74DJz70
- 2
- 481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/04(火) 21:33:34.24 ID:VD5SshBkO
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