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ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】

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611 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 00:12:24.26 ID:ofzentTzO
残りの大幹部3人を募集します💪

人型でも魔物型でも武人でもクズでもOK🙆


名前 年齢
役職 【魔王軍大幹部】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 


次回更新まで募集します🐡
久しぶりの、コンマが大きい順に3つ採用で✴️
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 00:24:05.67 ID:Qf3VAunK0
名前 バアル・ゼブル(ベルゼブブ)
年齢 1000万歳
役職 魔王軍大幹部
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは肩に掛かる程度
身長・体型 身長168aで割かしガッシリした身体つきをしている。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
魔王軍No.2の魔族で、元魔王で悪霊の神、暴食の悪魔
何万年も魔界で王をやっていた魔族で、神の世界を侵略しようと部下を引き連れ神々と戦いを繰り広げたが敗北し、敗北後に現魔王に戦いを挑まれそこでも敗北し魔王の座からも降ろされ、現魔王の側近的ポジションになる
性格は意外にも武人肌で王として尊大な立ち振舞をする、一人称は『余』二人称は『貴様』と『貴殿』であり、強い者を好む、弱い者でも勇気ある者は好みである。戦う前に『貴様には愛する家族、友人、親などはいるか?』と質問を必ずし、いると答えた場合は『その者達の為に生きるが良い死に急ぐ必要はない』と見逃してくれる、いないと答えた場合は『ならばそれを見つける為に生きるが良い』と見逃してくれる。それでも戦うと答える場合のみ戦ってくれる 
魔族は強さこそ全てなので自分から王の座を降ろした現魔王には恨みも妬みもなく、むしろこの強さ正に王に相応しいと忠誠心が高い、部下にも優しく幹部やソロモン72達は勿論だが、雑用兵な魔物達の名前を覚え、ケアまでし指示までも出す、魔王軍の中間管理職
なんとレンのスライムや、アリーの小悪魔が裏切って契約させられているのも気付いていて、その上で貴様ら貴様らの人生を謳歌するが良いと見逃している。
セピアやアンドロスといった魔王軍の戦士達からは尊敬すべし方だと評価されている。
更には神々達でさえ、忌々しいとも思わず気高き者達であったと考えている

人間時の姿は中性的な顔立ちの貴族服を着た美青年で男ですら綺麗、素敵だと思う程しかしビーストモード(真の姿)は5メートル超えの蝿であり、デカいだけの虫だと馬鹿にすると痛い目を見る、攻撃すると身体を何万匹の蝿に分裂させ避けたり、魔/力切れを起こさず魔法やビームを連発したり、金縛りやサイコキネシスといった超能力も使え、更には自然や生物を一撃で死滅させる毒ガスを吐ける上に、死霊の神とも呼ばれているように魂を操作出来る、圧倒的に強く勇者レベルでもないと人間は太刀打ちも出来ないのだが、本人はこの姿は醜いという理由で嫌っている。

人間時の姿では剣を用いて戦い、タイマンを好み、戦う前に全力で掛かってくるが良いと回復魔法を掛けてくれる、
下劣な事をする者は例え部下でも容赦せず斬る。
名前のバアル・ゼブルとは気高き主の意味合いを持つ
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 00:41:54.09 ID:ZnZBOFInO
名前 オルフィア
年齢 800歳
役職 【魔王軍大幹部】
髪形・髪色 紫色のロングヘアー
身長・体型 170cmの長身。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とどたぷんデカ尻のドスケベボディ。いかにも魔法使いな黒のローブと三角帽子を身に着けている。
魔王軍大幹部の一柱。魔王の忠実な臣下であり魔王の寵愛を受けし魔王の妻の一人。
歴史に名を残すほどの人間の大魔法使いであり780年前に魔王に戦いを挑みその身を犠牲にして魔王と相討ち500年の封印に成功したと伝えられているが、実際は勝負にすらならないレベルで惨敗。
その際に魔王に連れ去られ不老不死の魔族に変貌、500年もの間魔王によって種付け交尾され夥しい数の魔物を産み落とし魔王の妻へと堕ちた(↑の封印は魔王がぶっ続けで種付けしてて姿を見せなかったため)
現在の多くの魔物にとっては遥か祖でもあることから崇拝の対象にすらなっている。なお体型に関しては元々は均整の取れたものだったが度重なる出産と交尾でここまでのドスケベボディ化しておりさらにおっぱいからは常に母乳が噴き出ている。
性格はおっとりしたあらあらうふふ系お姉さんで他の幹部のことはよくちゃん付けで呼んで可愛がっている
なお魔王に歯向かう者は無闇に[ピーーー]のではなく『自分と同じように魔王の寵愛を受けることこそ最上の幸せ』と魔族に堕とそうとしてくる

魔族としての力を行使する際は肌が青くなり白目が黒く染まる以外に外見の変化は特に無い
元々が人の身でありながら規格外の魔導の使い手だったが、現在は魔族化によりさらに強大な魔翌力と化している
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 01:33:18.74 ID:gsIObOGU0
名前 デュラン
年齢 50
役職 【魔王軍大幹部】
髪形・髪色 生えてない
身長・体型 230センチの大柄
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔王軍大幹部の黒の鎧を纏いし戦士、正体は首無し騎士のデュラハンで鎧の中身は何も無い。
性別は一応男。数百、数千年生きるのが当たり前の魔族の中では比較的最近産まれた新参者だが、圧倒的な戦闘力と技術力ですぐにここまで上り詰めてきた強者
実は元人間で31歳の時に死に、魔族に転生した人間だった頃の記憶はなく、容姿どころか名前すら思い出せないので種族の『デュラハン』から取って『デュラン』と名乗っている、武器は剣や斧、モーニングスターなどを愛用する
愛馬で漆黒の魔馬である、『シュヴァルツ』に乗っている
性格は武人の漢であり、主の為に生命を捨てる事になんの躊躇いも持たない

実は前世はリラの父親である、前世の姿は赤髪ロングのゴリマッチョイケメンである、名前はリキル、ある国(アップル王国ではない)の最強の戦士であった、当時の魔王軍幹部を仕留める事が出来るほどに、しかし最強な事が原因でもし彼に反逆を起こされたら誰も太刀打ち出来ないと考えた国王に裏切られ殺されかける、妻は殺され人間に失望する、何とか生まれたばかりの娘(リラ)だけでも逃がそうと誰も行かないであろうし、旧友のオーガ(おやっさん)がいるオーガの里に置いていった。
その後に追手の国の兵士達に殺害される、それを見ていた魔王が死んだリキルの魂を鎧の中に入れ魔族として復活させた、ただし人間に対する憎悪以外の記憶を抜きとり、今では愛する妻や娘の事も忘れ魔王の為に働く騎士となった、それでも戦士の心は残った
邪悪な者が多い魔王軍の中でもアンドロスとセピアは尊敬に値する人物だと思っておりセピアを倒した者を許せない、魔王軍にも大義はあるそれを理解出来ず悪と決め付ける者達も許せない
615 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 13:13:50.94 ID:csNRdxn1O
安価ありがとうございます おさまりが良い😏

誰も彼もクセが強すぎる😌
616 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 13:44:33.50 ID:3aap4FJdO
Zカップ…🤔 そして分かりやすい竿役クズがいないのは予想外でした😌



ゼノンが背もたれに乱暴に寄りかかり、アスモデウスは目を閉じる。大幹部の中でも魔王の側近であるベルゼブブはリーダー的存在であり、円卓の上座に腰かけた。荒い性格のゼノンにはその気取ったように見える立ち振舞いが癇に触る。


ゼノン(醜い蠅野郎が)


続いて入ってきたのは紫色のロングヘアーに紅い瞳が特徴的な魔女オルフィア。見た目は人間だがその肉体は魔に染まりきっており、魅力的を通り越して歪ささえ覚える超乳を揺らして歩く。身に纏った黒いローブの乳首の部分は軽く濡れ、常に母乳が滲んでいることを示唆していた。挨拶をしたアンドロスとメフィストにフレンドリーな様子で会釈する。


オルフィア「あら〜メフィちゃんは変わらないけどアンドロスちゃん大きくなったわね〜♪元気そうでお姉さん嬉しいわ」


アンドロス「3年前にお逢いしたばかりですオルフィア様。我々の寿命を考えればほとんど変わっていないかと」


メフィスト「オルフィアさんはまたおっぱい大きくなったね!魔王様と仲良くしてるんだ」


オルフィア「魔王様に愛されてホルモンドバドバよ〜♪よいしょ」


円卓に座ると、その胸を休ませるように卓に超乳を乗せる。隣のアスモデウスは視線を向けずに心の中で罵った。


アスモデウス(所詮元人間よ。なんと浅ましい身体じゃ)


ガシャン…ズルル……ガシャン


最後に現れたのが2mを超える漆黒の鎧に全身を包んだ戦士デュラン。脱がないのではなくそれがデュラハンである彼の身体だった。甲冑の中に顔はないが、その空洞の甲冑がアンドロスを見つめる。


アンドロス「どうぞ、こちらへ」


デュラン「………………練り、上がっている」


アンドロス「光栄なお言葉でございます」


デュラン「…新参者の俺が……この席に…か」


アンドロス「強さが全てでございます。何の遠慮がいることでしょう。さあ、お座りください」


全身鎧の怪物が黒光りするガントレットでアンドロスの肩を強く握った。


デュラン「…………カカカ…肌に合う…………お主は」


ゼノン「肌もない魔法人形野郎がなに言ってやがる。座れや」


617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 13:51:31.25 ID:LlKc6nJY0
前スレ行って見に行くのも大変だろうから、ゼノンのキャラ表載せときます
多分幹部の中で唯一のクズ竿役になってくれます
【魔王軍幹部】
名前・年齢 ゼノン 500歳
髪形・髪色 髪は青色で、逆だっている
身長・体型 身長は165cmで若干小柄、トレーニングは欠かしていないので割と筋肉質、龍の鱗で触るとザラザラしている、収納しているが羽を持つ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
龍人族の男、龍人族は人と龍の力を併せ持つ最強の一族であったが、その力を恐れた当時の人間達に根絶やしにされ、彼が唯一の生き残り、目の前で親や兄弟、仲間を殺されたので人間に対する恨みは半端な物ではない厳密には魔物や魔族とは別の種族だが圧倒的な力とカリスマ力で魔物達を屈服させている、人間を滅ぼそうとするのは過去に自分達ががされた事をただそのまま返しているだけだと言う女は子孫繁栄の為の道具だと思っている。
だだ女に子供を産ませては「俺と違って劣等遺伝子だ」と言って母親ごと子供を抹殺してしまう外道
性格は非常に傲慢で自信家、口癖は「俺は万物の王だ!!」であり、自分以外をムシケラだと思っている、そして魔王も勇者も滅ぼし自分が世界や驕り高ぶる獣たちの頂点に立つ万物の王、新たなドラゴンの王国を作りドラゴンの王のになるのを考えている
実力は本物で人間態でもガイオウレベルに強い、口から炎を吹き出したり、オリハルコンの塊を片手で持ち上げ投げれる程怪力、魔翌翌翌翌翌翌翌力や気をスピアの形に変えて連続で発射したりなど。
真の姿は巨大な青色なドラゴンの姿しており、圧倒的に強く口から吐いた光線は山をも吹き飛ばす、身体の皮膚も硬く並の武器では攻撃が入らない、オリハルコン製の武器程の物ではないと駄目、ただし例え攻撃を入れられたとしても血液が酸と毒素が混じっており武器や敵を溶かしてしまい、時間が立つと再生していくので弱点の心臓を一突きしないといけない。この化け物そのもののような強さを持つ為に龍人族は滅ぼされた
その強さは魔王に匹敵するとかしないとか
魔王や他の幹部が気に入らないので近い内に寝首をかく計画を立てている、しかしアンドロスを初め身内にはそれなりに優しい
618 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 14:20:23.28 ID:2P8IzHvNO

☆☆☆☆


アンドロスとメフィストを除く、円卓に座る5人が魔王軍の最高幹部。メフィストはお呼びではないが殺すこともできないので放置されており、アンドロスはゼノンの側近としてその場にいることを許されていた。


ベルゼブブ「議題は把握しているな。人間達の領地を全て頂く。魔王様はそれが望みだ」


デュラン「ちょっと…………いいか」


ベルゼブブの進行を鎧の怪物が止めた。新参者でも同じ大幹部、蠅の王が気分を害するような素振りは見せない。手のひらを向けて続けるように促した。


デュラン「セピアは………尊敬できた……」


ゼノン「誰だそいつは」


アスモデウス「幹部の一人のダークエルフの女じゃ。龍人族様、無学極まる」


オルフィア「ケンカはだーめよ♪」


ベルゼブブ「魔王様が兵を派遣し、アップル王国にスタンピードを仕掛けた件のリーダーだったな。メフィスト貴様が責任者だったはず」


メフィスト「何の成果も……得られませんでした……!!て言うのは冗談として敵の兵士沢山殺したよっ」


アスモデウス「実に下らん。勇者パーティは誰一人殺せておらんのじゃろ。勇者レン不在のアップル王国に完全敗北した役立たずよ」


デュラン「聞き捨て…………ならん……」


デュランが席を立つ。セピアの精神性を評価していた鎧の怪物はアスモデウスと一触即発。


ベルゼブブ「よせ。デュラン話を続けよ」


デュラン「…………アップル王国……許すまじ…セピアの国は…………奪われた……攻めるならばあの国だ」


ベルゼブブ「私情での勝手は控えろ。だが、目下最大の問題は確かにアップル王国。勇者を3人、いや、2人携え魔王軍の幹部を打ち破っている」


オルフィア「100年ぶりの勇者レンって死んだのは本当なのかしらアンドロスちゃん」


アンドロスはアスモデウスに恐る恐る視線を向け、肯定した。


アンドロス「はい。国葬まで執り行われました、アップル王国で生き残っている勇者は紅蓮の女勇者と旋風の女勇者です」


ゼノン「お前が潜り込んでいたワイバーン操れる技術持ってるあの海の向こうの国はどうなんだよ」


アンドロス「戦闘力としては話にならないかと。僭越ながら私も警戒すべきはアップル王国だと思います」


アスモデウス「余も賛成じゃ。なんなら余が直々にその二匹の何とかって勇者の首を持ってきてやる。1日でアップル王国を火の海に変えてくれるぞ」


アスモデウス(そうすれば奴も出てこずにはおれまい!)


ベルゼブブ「良かろう。だが一人だけでは何があるか分からぬ。最低でも幹部を2人連れてゆくがいい」


アスモデウス「なんじゃと。何があるか分からんとはどう言うことだ」


メフィスト(きたきた!これは止まらない!んふふ〜爆発するよ〜♪)
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 16:32:35.89 ID:E7mcP88qO
Zカップがどれぐらいか調べてみたけど、トップバストとアンダーバスト(≒ウエスト)の差が10cmでAカップ、そこから2.5cm増えるごとに1カップ増えるらしい
なのでZカップは10+2.5×25で72.5cm差、スリーサイズ判明してるアメリアを参考に仮にウエストが同じ65cmだとするとオルフィアは137.5cmというとんでもおっぱいになるそうな
ちなみにそのアメリアは50cm差なのでQカップ、魔王軍幹部のアスモデウスはKカップ=35cm差だから同じウエストで数えるとちょうどメートルおっぱいになるらしい
620 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/18(火) 18:57:53.50 ID:gS1LpIrEO
>>617 助かります😄 アンドロスが採用されたことで間接的に採用されておったのじゃ
>>もう(正面から握手とかでき)ないじゃん…



アスモデウス「余だけでは心配か、この侮辱高くつく」


メフィスト(いけーーーやれーーーー)


ベルゼブブ「ソロモン72柱の筆頭。アスモデウスの実力に何を疑う。だが、一年ほど前にあの国でオーガの王ガイオウが殺されている。奴の実力にも疑う余地はなかった」


ゼロン「あのジジイ死んでたのか、だが別にオーガの奴らは魔王軍じゃねえよな」


アンドロス「はい。しかし魔王軍の魔術師が傀儡魔法で操り、冒険者ギルドに攻撃を仕掛けたそうです。理由はたしか勇者レンの抹殺。しかしその時には既に消息不明になっており、紅蓮の女勇者が返り討ちにしたと聞いております」


オルフィア「またその名前なのねぇ」


アスモデウス「余があんな老いぼれの二の舞となると言うのか」


デュラン「……傀儡魔法で……操られた肉体に……闘志は乗らぬ………オーガの王は……脱け殻も同然だったろう……」


ベルゼブブ「そうかもしれん。だが勇者は侮れんということだ。万が一にも大幹部を失うわけにはいかぬ。その腕の傷の痛み忘れたわけではあるまい」


デュラン「アップル王国に……行く……なら…俺が共に行こう…援護する」


最大の恥部である腕の傷を指摘されたこととデュランの自分への侮りととれる発言で会わせ技一本。デュランの目の前で毒蛇が大口を開いた。キレたアスモデウスの尻尾が変身したもので、垂れた毒液がテーブルを溶かす。


デュラン「……俺の身体に……毒は効かぬ…」


アスモデウス「鉄屑など容易く溶かすわ。よくぞ躱したもう一度試してやろう」


既に神速で毒蛇は一度兜に噛みつきを実行しており、それをデュランは躱していた。


メフィスト(そっちでも良いよ〜殺し合おうよ〜)


アスモデウス「良いか、此度の侵攻余に一任させてもらうぞ。手出しした者は殺してくれる」


ベルゼブブ「勇者レンは死んだというのになぜそこまでこだわるのか」


ゼノン「自分の身体を傷付けた勇者が忘れられず、なんとしても見つけ出したいと言うわけだ」


オルフィア「愛ね〜♪アスモデウスちゃんも女の子ね」


アスモデウス「頭から丸齧りにしたるぞ雌豚ぁ」


キレると小声になるタイプのアスモデウスが席を立ち部屋から出ていく。ベルゼブブは止めない。大幹部の行動を制限する権限はないし声をかけてもムダだと知っているのだ。


ゼノン「だが実際奴が暴れれば終わりだ。人間どもが死ぬのは良いことだぜ」


621 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/19(水) 00:06:46.65 ID:xjUWImPY0


薄暗い通路を早歩きで進むアスモデウス。美しい銀髪が漲る魔力で揺らめく。


アスモデウス(愛だと!言い得て妙よ。勇者レンをこの7年間最も想い続けたのは余じゃ)


アスモデウス(誰がなんと言おうがあの忌々しい勇者が消息不明で死ぬなどあり得ん。奴こそ勇者よ。余が地獄を見せるに相応しい相手)


アスモデウス(他の奴を連れていっては奴を殺す機会を失うかもしれん。余がアップル王国を破壊し尽くせば出てくるはず。万が一出てこない、本当に死んでいるというならば…)


アスモデウス(余の怒りの矛先は国全体に及ぶだろう)


実体を持たないメフィストが後を追って隣につく。お気に入りの相手のため無下にはしない。


アスモデウス「ミッフィー。どうしたのじゃ」


メフィスト「僕、感動したよ!勇者レンを殺すことでしかプライドを取り戻せないという自尊心っ」


アスモデウス「愛いやつめ。何の悪巧みをしておる」


メフィスト「んふふふ。アスモデウスさんにこっそり教えてあげる!」


メフィストが何人も破滅させてきた口舌をアスモデウスに向ける。その内容は勇者レンが生きているというものだった。


アスモデウス「………………嘘ならば貴様とて許しはせん。第一、貴様兵隊どもに探させていたではないか」


メフィスト「このマル秘情報あんまり公にしたくなくてさっ。心に秘めてたんだよね。だからアスモデウスさんにだけこっそりおしえてあげたの!」


メフィスト(本当は僕は人類が勝とうと魔族が勝とうとどっちでも良いからなんだけど、まあ仲良いしおまけで教えてあげようかって感じ)


メフィストが水晶玉を持ち出す。


メフィスト「ほら見て。勇者レンの姿が映るよ」


アスモデウスが半信半疑でその水晶を見つめる。すると色が濁り、紺色の少女を俯瞰で映し出された。


アスモデウス「………………どこに映るんじゃ勇者レンは」


メフィスト「この子。この女の子が勇者レンの今の姿なんだよ。ほら、スタンピードその時魔獣になったセピアさんと闘ってた子。アスモデウスさんも見てたでしょ」


アスモデウス「ミッフィー。貴様本気か」


622 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/19(水) 01:30:26.43 ID:xjUWImPY0
  

凄まじいプレッシャーがメフィストを襲う。死が無いメフィストですら背筋に寒気が走った。


メフィスト「ふざけてないよっ。アンドラスさんが開発したTS魔法でこうなったみたい。アンドロスさんじゃなくてアンドラスさんね」


アンドラスとはソロモン72柱の一柱。闇魔法の開発に取りつかれた魔王軍幹部で、彼だけが身につけた闇魔法もあったという。


アスモデウス「アンドラスじゃと、奴は確かに勇者レンに敗れたと聞いていたが…………はっ。そして勇者レンが消息を絶った時期と一致する」


メフィスト「アンドラスさんが死に際に残した魔法でこの姿になった。でも戦闘力は変わってないみたい」


アスモデウス「なぜあの梟頭はそんな魔法を」


メフィスト「それは分からないけど、現場の魔力の残滓、セピアさんとの闘いの動きからこの子こそレンだと僕は決定づけたよ!」


アスモデウスは水晶に映る少女を睨み付ける。面影があるとすれば紺色の髪の毛だけ。だが確か名前はレーンで勇者レンのパーティに所属していた筈。勇者に劣らない実力はあの時確かに見ていた。姿が違いすぎて興味なかったが。


アスモデウス「貴様がそこまで言うならば確かめてみよう」


メフィスト「うん。この子はガイオウとも闘ってたみたいだし、セピアさんにトドメを刺した。実績としては納得できるでしょ」


アスモデウス「………」


メフィストの声はほとんど聞こえていなかった。アスモデウスの視線は水晶に釘付け。胸の中で炎が燃え上がるのを感じる。


アスモデウス(これは…………大当たりかも知れぬな)


☆☆☆☆


623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/19(水) 10:48:55.04 ID:UtAhsVSJ0
魔王軍の構造って
魔王

大幹部(アスモデウス等所属)

幹部(セピア、メア等所属)

偵察部隊などの中隊部?(アンドロス、メフィストが所属?)

雑用兵(スライム、ゴブリンの雑魚所属)
って感じ?
624 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/20(木) 00:00:26.79 ID:DDns7JFLO
>>623 とても分かりやすい👌👌


むち♡たぷたぷ♡


180cm超えの長身で光るような銀髪。暴力的な肉体。王都に貴族に変装して潜入したアスモデウスは人の目をひいていた。まさかソロモン72柱の王女だとは思わない。


アスモデウス「…」


しかし、これから王都は地獄と化す。アスモデウスが真の姿を見せれば、いや見せなくても大量虐殺が可能である。巧妙に魔力を隠している彼女を国王軍や占星術師、天使も見つけることはできない。


アスモデウス「…………ちかいの」

☆☆


そして近くの冒険者ショップで、レンは新しい冒険者服の吟味をしていた。


レン「これどう?」


「レーン様お似合いですっ。防御能力も以前のものにひけをとりませんよ。こちらもいかがですか」


レン「んふふかわいい〜」


レンは今まで男の頃の冒険者服をSSサイズに買い直して使ってきていた。しかしこの度、自分もシアたちと同じように女性用に変えようと御用達の店に来ていたのだった。


レン(このデカイ胸とかしっかりフィットさせるのは女物の方が良いしね〜。あとやっぱりあたしも女の子だし冒険者服も拘りたいし)


既に性自認が女なことには何の違和感もない。買い物の時間も男の頃に比べてだいぶ長くなってきており、この店でも何着も試着している。これは冒険者にとって衣装の耐久性は死活問題なので当選と言えば当然だが。


勇者パーティのレーンは太客。店員も付きっきりで装備の吟味に励んだ。レーンが活躍すれば店の評判はあがるというもの。


レン「さてと〜じゃあ選んだ装備屋敷に送ってくれる?」   


紺色のセミロングヘアをサイドテールにアレンジし、眼帯で右目を隠しているレンが店員に言う。


「はーい。全て明日には送らせて頂きますので」 


レン「あ、1セット着て帰るわね」


625 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/20(木) 00:10:57.18 ID:DDns7JFLO
レンの装備を決めます

1、プレートが付いた普段の冒険者服(スカート)
2、ヘソだしタンクトップとデニムショーパン
3、前垂れとビキニアーマー

↓1で決定〜

🐮👱🐑奴が近くにいる
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/20(木) 00:15:04.80 ID:euBSXG6wO
3
627 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/20(木) 00:41:13.81 ID:DDns7JFLO
安価ありがとうございます🐼

☆☆


レン「よしっ。サイズもピッタリ!動きやすいわね!」


レンは碧色のプレートのビキニアーマーと前垂れ、普段のグローブとシューズ、レザーのポーチという姿で鏡を見る。ビキニアーマーというだけあり水着のような露出度だが、アーマーに魔法効果が付与され、防御力は普段の衣装とほとんど変わらない。問題があるとすれば。


レン「ん〜〜〜でもちょっとセクシーすぎる?」


「有効な装備なのですが、その件で拒否する方も多いですからね。ですがとても軽いので高めの値段に恥じない効果はありますよ。た、たしかに、レーン様が着てると中々扇情的ですけどおほほ」


レンが前垂れをヒラヒラさせながら自分の姿を眺めている。前までのレンならば拒否していたかもしれない。しかし、リラもいつもお腹や脚が丸見えな服を着ているし、カミラはフェレを収納するという理由があるとはいえ谷間がいつでも丸見えな魔女衣装を着ている。酒の席で良い女だからむしろ自信満々にしてる。と言っていた。

レン(あたしだって恥じるような身体じゃないし!大丈夫大丈夫。背が低いのが気になるけど)


冒険者ショップから出ると、店員が頭を下げて見送る。買い物にしに来ただけなため、武器を携帯はしていない。王都を勇者パーティの期待のホープがビキニアーマーで闊歩する。


「まあ。レーン様それって。大胆な装備ですね〜」

「うおお。レーンちゃんすげえ…」

「すっげえ…………ていうか、あの眼帯は?」


レン「あははどうも〜」


春前だというのに寒さを感じない。魔法効果は体温維持にも作用していた。確かに良いものだった。


レン(視線引き付けちゃうのは仕方ないわね…)


サイドテールを揺らしながらレンは歩いていく。ラントに見せたらテンパったりね、と思ったりしていた。


そしてレンの進行方向の150m先!銀髪の美女悪魔アスモデウスがこちらに向けて歩いてくる。


アスモデウス「……」

628 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/20(木) 02:03:27.37 ID:lAru0pSNO


アスモデウスの視界にもレンが映る。予想外なのはビキニアーマーなことだ。


アスモデウス(なんじゃあのふざけた格好は。と、言いたいところだが良い装備よ。だが……勇者レンとは髪の色以外違う。アンドラス。貴様本当に魔法を使ったのか…)


レン「〜♪」


レンもこちらに近付いてくる。アスモデウスの右腕の傷が疼いた。背筋が寒くなる。


アスモデウス「……」


アスモデウス(……)


2人の距離は30mほど。ここまで近付けばアスモデウスは相手のことをほぼ確実に把握していた。間違いなくあの女は勇者レン。メフィストの言っていたことは正しかった。


アスモデウス(勇者レン、おのれ!死を偽装し余との決着を避けたか!力が変わらぬというならば、それは腑抜けたと言わざるを得まい)


2人の距離は15m。


アスモデウス(じゃが余の執念を甘く見たな。憎しみとともに血沸く感覚が燃え上がる。貴様に腕を切り落とされて以来じゃ。一撃で塵にしてやるぞ)


レン「〜♪」


アスモデウス(かつて貴様は余に奇襲を仕掛けた。仕掛けられても文句は言えまい)


2人の距離が5m。そしてシルエットが重なった。


ボジュウウゥウウッ!


アスモデウスの全身から魔力が溢れる。地面が揺れ、あまりの密度と禍々しさに周りの人間たちも腰を抜かした。その憤怒のエキゾーストノートは聞くものすべての心を凍らせる。


アスモデウス「死ね!」


しかし掌をレンにぶつけようとしたアスモデウスは目を見開いた。レンが眼帯を指でずらし、空洞の眼窩に埋め込まれた輝く闇のダイヤモンドを見せつけていた。


アスモデウス「むう!?」


レン「ショタじいやれっ」


地面から光の柱が上がり、2人を飲み込んだ。




629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/20(木) 16:52:22.80 ID:MZdzjggM0
kskst
630 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 00:05:17.57 ID:Fn9VqZD9O

☆☆☆

レン『確信があるんだけど、アスモデウスは諦めないわ』


カーロン『恐らく魔王軍にまで勇者レンの訃報は届いているはずじゃぞ。それでもか』


レン『この国を破壊しながらあたしを探し回る未来が容易に想像できるもん。いないならいないで、滅ぼす』


カーロン『くふぅ。国費大分かかったんじゃぞ国葬に。困ったのう…お主が一度撃退してから7年。いつ攻撃してくるかわからんからのぉ』


レン『ショタじいの想像よりも多分早いと思う。はーーー…しゃーないあの作戦でいくわよ』


☆☆☆


カーロンの転移魔法が発動し、レンとアスモデウスはその場から消失した。近くにいた人々は何事だったのかと怯える。屋根の上で杖を振りかざしていたカーロンは勇者に全てを託した。


「な、なんだったのあの魔力は」


「人が消えた」


カーロン「レンよ任せたぞぃ」


☆☆☆☆☆☆


アスモデウスは浮遊感に襲われ、転移魔法にかけられたことを把握する。しかし目の前には勇者レンがいる、一緒に転移されたのだ。薄暗い空間。たかが知れている即席レベルの転移魔法だったが、術者とレンが協力することで性能を底上げしたか。


アスモデウス(地下にでも罠を用意して誘い込んだか。関係ないわっ自らも転移に巻き込まれては世話無い話!)


バシャアッ


しかし攻撃の前に大きい音を立てて着水する。身体が焼けるような激しい痛み。膝まで浸かるほどの聖属性の水がこの地下空間に張られていた。


アスモデウス「ぬお、おおおっ」


人間で勇者であるレンに聖属性は味方する。魔族のアスモデウスには苦しみを与える毒でもレンには心を癒す聖水となった。




631 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 01:09:20.89 ID:Fn9VqZD9O


アスモデウス「チンケな罠じゃ!ふはははぁ勇者レン、余のこの姿でも誰だか分かるようじゃな」


レン「あたしの知ってるアスモデウスはもっと醜かった。そのエッチなお姉さんの姿のままでいてほしい!」


アスモデウスの前で真の姿を愚弄する言葉は禁句である。しかしこの頭に響くような切れ味の物言いはむしろもう一度聞きたかった。勇者レンの何よりの証明だった。


アスモデウス「ははははっ。そのような姿になっていたとは。しかし余との対決は避けられぬと覚悟したようじゃな。お誂え向きよ!八つ裂きにしてくれるっ。この程度の水!」


ソロモン72柱の王女にとって宙を舞うことは容易い。スリップダメージを回避し、状況を把握する。天井が高いドーム状の空間で、3本の柱が支えていた。パッと見出入口はない。どこかのダンジョンのようだった。


アスモデウス「出入口が無いわけはない。罠を仕掛けているのだからな」


レンの姿を見る。ビキニアーマーは兎も角、手ぶらの状態で明らかに戦闘態勢ではない。


アスモデウス「と、見せかけてというやつじゃろ。貴様はそういう勇者よ。忌々しい……忌々しいっ」


☆☆☆


レン『っはーー………痛覚麻痺してもらったとはいえ、キツいわ片目くりぬくの』


カーロンの水槽に薬漬けにされたレンの右目がプカプカと浮かんでいる。そして空いた眼窩には闇のダイヤモンドが埋められていた。


カーロン『しっかり新鮮に保存しとるぞ。ことが終わったらすぐにくっ付けてやるわい。それより、どうじゃ』


レン『うん見える。アスモデウスがどこにいるか。瞼を閉じても感じられるわ。うわ!アップル王国に向かってきてるわよ。めっちゃ近い!あと1日もあれば王都に来るわね』


カーロン『なんじゃとぉ〜〜!?…さすがは勇者じゃ…タイミングが良いのか悪いのか…』


闇のダイヤモンドはかつてレンがアスモデウスに重傷を負わせた際に彼女の肉体から溢れた力の一部の結晶だった。それを視神経と繋ぎ、レンの脳にはどの方角にアスモデウスがいるのか把握できるようになっていた。


アメリア『レ、レンちゃん可哀想だわお目目が。うう〜いいこいいこ…本当にミーニャやシアちゃんには内緒にしていくの?』


カーロン『すまんのう。ワシの転移魔法であの場所に送るにはレンの力を借りても2人が限界じゃ、つまりレンとアスモデウスだけじゃな』


レン『シアとミーニャはあたしと一緒に闘うって言ってくれるけど、そうなると戦場は王都になっちゃう。それよりも手の内にハメられれば楽に闘えるはず』


カーロン『すぐに罠の用意をするんじゃっ』


☆☆☆


レン(アメリアの聖水は流石に効いてるみたいね)




ここからコンマ80〜99が出るまでレンの先制攻撃が続きます🐥🐥その分弱体化していくぞ😊
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 01:13:24.78 ID:ltGaTPYUO
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 01:18:46.41 ID:TKmdVhM00
いっちゃ悪いけどアスモデウスって七つの大罪を司る悪魔の中でも最弱なのよね…
同じ七つの大罪を司るベルゼブブに全く敵わないって聞いたことありゅ
634 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 01:43:42.90 ID:uJlwnAz7O
うーんこれは大幹部😏



アスモデウス「貴様この程度の罠で余を斃せると思うのか。それとも、自分の命を犠牲に国を守ろうと言うのか」


レン「そこまで頭めでたくないわよアスモデウス。決着をつけてやるわ」


アスモデウス「ここがどんなダンジョンかは知らぬが、仲間も連れず相対したのが運の尽きよ。貴様はこれから地獄を味わうことになる」


美しいアスモデウスの顔が残忍に笑う。魔族の残虐性が表情に出ていた。


アスモデウス「塵芥を免れたならば、貴様の全身に菱形の刻印を施し、それに沿ってゆっくり切り刻んでやる。貴様の末期の姿は菱形の肉片よ」


狂気の未来を啓示するアスモデウス。一流冒険者でも恐怖に戦く宣告だが、覚悟を決めた勇者には響かない。吠え、逃げ、唸り、泣き叫び、裏切り、命乞いをしてでも勝とうという決意があった。


アスモデウス「ふふふ待ちわびた瞬間じゃ。最高の断末魔で祝福せよ」


アスモデウスの両手に闇魔法が渦巻く。レンは勇者の脚力で3本の柱の内一本を蹴り砕いた。


レン「うりゃっ」


アスモデウス「む」


レン「一蹴りじゃむりか。もう一発!」


柱が崩れ支えを失った空間に天井から水が溢れる。それは当然アメリア製の聖水で、滝というより水の塊がそのまま落下するかのようだった。


アスモデウス「うおっ!」


ズバァァアッ〜ン


アスモデウス「があぁあっ〜〜〜〜」


全身に聖水が叩きつけられ爛れるような痛みが襲いかかる。アスモデウスは怒りと苦しみの声を上げた。


アスモデウス「おううう…………っ…」


アスモデウス「おおぉおおおお……〜〜〜〜っ」


アスモデウス「ボケカスゥっどこだ…………顔面の皮を剥いでやる〜〜っ…」


眉間に皺を寄せ、ブツブツと物騒な言葉を溢す。キレると小声になるアスモデウスがしっかりキレた瞬間だった。


アスモデウス「ぁ゛あ?あ゛?ぁ゛?あぁ゛あぁ?」


ギョロギョロと目線を動かし、銀髪の髪を乱しながらレンを探す。今の水の落下で水面は上がり、2mほどのプールになっていた。横穴を開けて逃げたならばそこから水も抜けていく筈。


アスモデウス「〜っ下じゃない。んじゃあの糞雌猫は…っ」


アスモデウスが聖水で悶えている間に残りの柱を登り、天井が壊れ繋がった上のフロアに隠れていたレンが重力に任せてアスモデウスの延髄を踏み蹴った。


レン「にゃあ〜〜〜〜っ!」


アスモデウス「ごほぁっ!?」


その反動を踏み台に再びレンは上のフロアにに身を隠す。アスモデウスは聖水のプールに着水!

635 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 02:33:12.81 ID:OTWMeBbKO


ざぱーーーん


アスモデウス「ほああーーーーーー!!」


怒りのあまり変な声を上げて飛び上がる悪魔。震える唇と目尻で天井を見据えた。


アスモデウス「ってめぇえ〜〜〜〜〜……っ……」


レン「……」


レンは空いた穴から顔を覗かせ、サイドテールを垂らしアスモデウスを睨み付ける。


レン「バカ!」


アスモデウス「はーーーーぶっ殺す〜〜〜〜っ」


アスモデウスも上のフロアに駆け上がる。レンは大剣を握り待ち構えていた。


アスモデウス「大剣……っ」


レン「嫌な思い出が蘇るでしょ。むん…っ」


アスモデウス「う、お、おおおおおお……!」


右腕の傷が疼く。しかしトラウマを振り払うようにアスモデウスの全身が震え、姿が変わっていく。首が増え牛と人と羊の顔面が現れた。両手には槍と軍旗を持ち、全身は毛皮に包まれ、足は鳥類のものに。毒蛇の尻尾が飛び出す。この冒涜的な姿こそアスモデウスの本性。


レン「う……!?」


身長は2m50pを超えた。ゴテゴテにいろんな要素が組み合わさり不便に見えるが3つの頭が的確に闘いの指示を出す。声帯も非人間的なくぐもったものに変わった。


アスモデウス「懐かしかろうこの姿ぁ〜」


メインの受け答えをする人間の顔が笑ったように表情を変える。復讐に燃え、キレた状態で自分がどんな顔をしているのかコントロールできていない。レンの心にあの時の恐怖が蘇る。しかし既に覚悟完了済みだ。


レン「今度はこのビキニアーマー姿をトラウマにしてやるわ…あんたが生きて返れればね!」


636 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 02:55:46.42 ID:e+iAYUG7O
ルール説明(スタンダードルール)
レン体力12 アスモデウス体力17 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 




Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、レン敗北でいわゆるゲームオーバーとなりバッドエンドとなります
2、レンの行動コンマか攻撃側をきめるレスのコンマがゾロ目の場合、レンの攻撃となります
3、ダンジョンにはレンが仕掛けた罠が沢山あり、その内容と絡めた行動をとると有利になります
4、アスモデウスの攻撃は+2ダメージとなります



ターン1!
↓1.2でレン(ビキニアーマー勇者・あらゆる武器(現在は大剣装備)初期魔法を使いこなす)、アスモデウス(槍と軍旗装備・250cmの長身・大幹部だけあって上級魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 06:48:12.97 ID:lwiXs6pYO
レン
痺れ罠のトラップに誘い込む
大幹部のアスモデウスには数秒しか効果が無かったが、その隙に大剣で攻撃
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 07:36:40.60 ID:Mtu9Gxhw0
アスモデウス
「生きて帰れれば…?」そんな言葉に思わずピキっちゃう。
もし自分が死んだら、あの気取った蠅野郎やチビの竜木偶の坊の鎧に雌牛といった幹部達が何を言うか想像したら更に頭に来て

中級炎魔法をレンに連射
639 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 14:02:03.43 ID:uVKq2QxeO
でかいやつに痺れ罠という王道😊
アスモデウスさんはカルシウムが足りていない!




アスモデウス「生きて帰れれば…?雪辱の闘いに余が再び逃走を選ぶとでも言うのか」


レン「一度腕斬られて逃げたんなら二度目もありそうでしょ」


アスモデウス「人間がふざけたことをぉおお〜〜っ…」


啖呵を切って出陣した自分が勇者レンを殺せず戻ってきたかどうなるか。恥さらしどころの騒ぎではない。


☆☆☆☆


ベルゼブブ『ソロモン72柱とはこの程度か』


オルフィア『か弱い女の子なんだから無理しちゃダメ♪』

ゼノン『お前弱いだろ』


デュラン『…………貴様は……悪くない…………俺が………………やはり…援護するべきだった…』

☆☆☆☆


アスモデウス「きょわー!!」


激昂したアスモデウスの3つの口から中級炎魔法が発射!レンは間一髪前転回避。


レン「んんっ!」


ドッゴォーーーーーン!


☆☆


太い灼熱のレーザーがダンジョンに大穴を開けた。それはダンジョン外まで貫き、アップル王国近くの標高の高い岩山の八合目付近から煙が立ち上るのをカーロンは国王城のとんがり屋根の上から見ていた。


カーロン「と、とんでもないのう。ダンジョン崩れるぞい」


アメリア「レンちゃんに神のご加護を」

☆☆


アスモデウス「待てぇーーーーっ」


ドゴーン!ドゴーン!ドゴーン!


強力な中級魔法を連射するアスモデウスに背中を見せて走るレン。じっとりと嫌な汗をむき出しの背中にかいていた。


レン「や、やってられるかぁっ」


ダンジョンはかなり頑丈にできているのでまだ崩れる様子はない。そして舞い上がった煙がアスモデウスの視界を乱す。


レン(地雷型痺れ罠が待ってるわよ!)


↓1コンマ00〜84でレン攻撃
85〜99でシトリー攻撃  こういうコンマもお任せしていく😏😏
640 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 14:04:36.45 ID:uVKq2QxeO
コンマ00〜84でレン攻撃
85〜99でアスモデウス攻撃  でした!
↓1
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 14:05:05.15 ID:xiywzP41O
レンが負けたらバッドエンド…
あれ?これ地味に背水の陣やない?
642 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 14:12:11.17 ID:uVKq2QxeO
レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)


>>641 時々ゲームオーバーチラつかせてくるんですよねこのエロss😒
643 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 14:26:34.38 ID:uVKq2QxeO
アスモデウス体力17→10


ガチン!耳障りな押下音がダンジョンに響いた。目論み通りアスモデウスが痺れ罠を踏んだのだ。内蔵されている雷属性の魔石から有害な電気が迸る。


バチチチチッ


アスモデウス「ごああっ!?」


全力で逃走していたレンが急ブレーキ。一瞬アスモデウスの筋肉が麻痺している状況に目を輝かせ、大剣を振るう。


レン「うっひゃー!もらい!」


アスモデウス「貴様この野郎〜〜っ」


悪魔の尻尾が唸る。毒蛇の頭がついているそれは緊急時、自動で敵を迎撃する。唸り声を上げてレンの腕に噛みつこうとした。


現在の人類で唯一アスモデウスと闘い生き残っているレンは、その攻撃を知っていたため落ち着いて身を翻してかわした。因縁の大剣による一閃を筋肉質で毛むくじゃらの胴体に刻みこんだ。


レン「んーーーーっ」


アスモデウス「ぐぁおおっ」


歯軋りが止まらない。かつて受けた一撃を思い出さずにはいられなかった。踏み込みの深さ的に腕を狙われていればまた切り離されていたかもしれない。腹部からどす黒い血が滴っている。



アスモデウス「おおお〜〜…………だが。この程度っ。命には届かぬ、貴様と同じように余も覚悟を決めてきているのよっ」


筋肉を引き締めると出血はおさまる。しかし肉厚な刃にこびりついている血が有効打をレンに教えていた。


レン「ふー…身体固っ」



ターン2
↓1.2でレン、アスモデウスの行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で🍇
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 14:37:46.12 ID:avLeclwv0
魔獣の眼(サーチ能力)を使い、どこになんの罠があるかを判断し
6つの眼からレーザーを撃ち焼き壊す
アスモデウス
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 14:52:01.06 ID:K9MrwGfN0
レン 目の能力はセピアも使ってたのを思い出す、アレ使われたらいくら自分がTSしてようが
死で偽装しようが上級魔族にはバレるな…と考えながら、トラップ破壊してる隙に斬りかかる
646 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 23:13:24.10 ID:vRdQOg7HO
近くにある罠を犠牲に有利をとるエチエチビキニアーマー勇者👊


想像よりも厄介な罠を先に駆除しようと、アスモデウスは3つの顔を動かす。合計6つの眼球が狡猾に仕掛けられた罠を見破った。


アスモデウス「見える見える…罠の数は貴様の希望。それを奪ってから八つ裂きにしてくれるぞ」


レン「む。目が光って…」


ピーーーーーー!


6つの瞳が輝き、細いレーザーが照射される。壁に仕掛けられた機構を破壊し、ニードルが飛び出す。しかしそこにアスモデウスは居ない。


石畳に仕掛けられた痺れ罠や地雷をレーザーが焼き切る!


レン(て、的確に罠を破壊してるじゃない!)


天井にレーザーが走れば硫酸が降り注ぐ。別の壁の仕掛けも作動させ落とし穴が開く。


アスモデウス「小癪なぁ〜〜ふははは余のサーチ能力を侮るな」


レン(上級魔獣のサーチ能力って…セピアもあたしを見抜いたし、かなり厄介ねっ。遅かれ早かれあたしの正体は)


看破能力の高さに戦慄しながら、今が好機だとレンがアスモデウスに接近する。既にレンの剣にはエンチャントが施され、身体にはバフ魔法がかけられていた。凄まじい速さで魔物との距離を詰める。


アスモデウス「うおおっ」


レン「うりゃああ」


槍と軍旗を振り回しレンと打ち合うアスモデウス。レーザーで罠を解除しながらも上級槍使いにも勝る槍捌きを見せる。



↓1コンマ00〜69でレン攻撃
70〜99でアスモデウス攻撃 💣💣
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 23:14:26.21 ID:Nyv8uF3Vo
えい
648 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 23:21:18.05 ID:vRdQOg7HO
レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)

※付近の罠が解除されました
649 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 00:16:48.25 ID:bDswpvMdO
アスモデウス10→5


ガギッ!ギャリンギャリン!


レン「ん゛っ!んっ!」


アスモデウス「頼みの綱の罠は無くなってしまったぞ!どうじゃっ人間〜〜」


アスモデウスのレーザーはレンとカーロンが仕掛けた罠を殆ど解除してしまっていた。これで集中してレンと刃を合わせられる。


アスモデウス「ほぉれ!ほれほれほれっれれれ!」


レン「ぐ、う!むっ!?うわ!」


勇者として凄まじい腕力をもつレンが圧される。さらに軍旗の布を目眩ましとして、後ろから槍で貫こうとする。直感でレンは旗から飛び出す穂先を躱した。


レン「〜〜〜〜っ」


アスモデウス「よくぞ躱したムカつく野郎じゃぁ〜〜〜〜余は一秒で5回突ける!」


レン「はあ、はあ、はあっ。重いこれ!」


ガシャン!レンが大剣を投げ捨てる。凄まじい突きを放ってくるアスモデウスに対して丸腰ビキニアーマー勇者!


アスモデウス「大剣を捨てるとは、ケバブとなる覚悟が決まったかっ」


シュバババハッ


重さのある大剣では攻撃速度で劣るレンが決死の覚悟で武器を捨て、拳で相対する。突きを躱し、傷口に拳をねじ込むような反撃。


レン「うっりゃあっ」


アスモデウス「ぎあっ…………はっ……!……」



浸透するタイプの打撃がアスモデウスの身体を抉る。たかが殴打でも勇者レンは呼吸法と拳の形で複数のバリエーションをもつ。吹き飛ばされたアスモデウスが壁にめり込む。


ドゴーーーーンッ



アスモデウス「ごふ……っ…………」


レン「っすーーーー…………」


アスモデウス「……っふ、ふ、ふふ…………………」


アスモデウス「なんだこれは…………余の方が強い筈だ………なぜここまで」


レン(罠もない。武器も早く調達しないと!)



ターン3
↓1.2でレン、アスモデウスの行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で🍇
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 00:31:39.45 ID:XxG42l1P0
アスモデウス
蛇の尻尾でレンの首の締め上げ、牛の角で串刺しにする
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 00:40:11.10 ID:3SG1XI490
レン
締め上げられた状態からなんとか魔法攻撃を顔に当てる
652 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 01:05:50.92 ID:l0p4vTvjO
罠もない武器もない しかも捕まった これはピンチ😊


レン(兎に角距離をとらないと)


レンがアスモデウスから再び逃げようとする。しかし、ただ壁にめり込んだままでいたアスモデウスではない。恐るべき伸縮力の尻尾蛇がレンの首に巻きつく。


レン「きゃっ!?」


ギュルルル


アスモデウス「ふは、ははははあっ」


並みの手練れ程度なら頸椎を破壊して終わりだが、相手は勇者レン。一見少女の細い首だが強靭だった。ならば絞めながら蛇の頭で噛みつき毒を流し込む!


「シャァアアア」


レン「う、ぎ、げ……っ……く……!」


両手で蛇の頭を抑える。蛇は毒液だけでもレンの顔面に浴びせるためポタポタと垂らしながら首を振ろうとするが、何とかおさえつける。


アスモデウス「ふははは。ごふっ。だがそれならばその首じっくり締め上げるのみよ。とどめは…」


尻尾を10mほど伸ばしたアスモデウスがヨロヨロと壁から抜け、尻尾を縮めレンを引き寄せ始める。持っていた槍と軍旗は壁に吹き飛ばされた時に手を離し、崩れた石畳の穴に落ちてしまっていた。


アスモデウス「この角で串刺しにしてくれよう。ふ、ふふふふふ…」


3つの頭の内、最も武器として扱いやすい牛の頭に生えた角をギラつかせる。


レン「〜〜ぐ、ぎ、ぎ……ぐ……っ…」


140pのレンは足が地面から離れ、じたばたもがく。しかしできることは腕に力を込めて蛇の噛みつきを阻止することのみ。


「ジャララァア」


アスモデウス「貴様の血、直に浴びてくれる!」


レン「〜〜!」


↓1コンマ00〜39でレン攻撃
40〜99でアスモデウス攻撃 🐍🐍🐍
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 01:08:47.66 ID:SuQ34CaV0
あい
654 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 01:13:50.45 ID:l0p4vTvjO
レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 01:18:28.94 ID:u2lPqYL5o
あれ、ゾロ目だから?
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 01:22:33.52 ID:DhPOa9OD0
レンの攻撃なん?
657 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 01:34:35.18 ID:NZyWGZurO
アスモデウス5→0


ギリギリと首が絞まる。レンの顔色は紫色に変色していた。しかしトドメをさす時まで油断はしない。そもそも、アスモデウス自身腹部に大怪我を負っているのだ。


アスモデウス「はあ、はぁ…………いよいよじゃ。このアスモデウスに勝利の愉悦を感じさせるなど、屈辱よ勇者レン…!」


レン「ぐ……うぐ……っ」


「ジャルルラル」


勝負あり。レンの首が限界を迎えるか、腕力が限界を迎えるか、その前に腹を貫かれるか。目の前で哀れな抵抗を見せるビキニアーマー勇者に希望はない。牛の顔が愉悦に歪み、鋭い角の角度を整える。


レン「…………っ……!うあああっ」


レンが片手を蛇の頭から離し、間近に迫ったアスモデウスの人間の顔に向ける。必然的に蛇が自由となり、レンの片手に噛みつく!毒牙体内に食い込ませた。


アスモデウス「んは、血迷っ……」


しかしレンは構わず掌から聖属性の初歩魔法、聖水を発射しアスモデウスの喉に叩き込んだ。


アスモデウス「ぐぼぼ!?ごぼ!?おお゛あああ゛!」


蛇の牙も猛毒なら悪魔にとっての聖水も猛毒。経口摂取なんてとんでもない。たまらずレンを解放したアスモデウスはのたうち回る。レンも肩を抑えてのたうち回った。


レン「ぎゃあああああっ!?」


アスモデウス「ぐおおあぁおおおおっおお〜〜!?」


体内で聖水への拒絶反応が爆裂する。壁を破壊しながら暴れまわったアスモデウスは姿を変えていき、省エネな人間態に戻った。それでもかなり致命傷だ。


レン「ぐ、う、あ、ううう……っ」


アスモデウス「お、おの、おのれ……おのれ……っ……」


658 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 02:04:34.52 ID:NZyWGZurO
すみません書き方が下手だったかも知れない🗿🗿
攻撃側決定コンマがゾロ目でレン攻撃となります💪



レンの片手、魔法を撃たなかった方の手の甲は毒で変色している。危険な状態だ。


レン「あ、う、く、ううう〜」


もっと泣き叫びたいところだが、目の前の銀髪美女姿に戻ったアスモデウスがフラフラと覚束ない様子で立ち上がるならば自分も立ち上がるしかない。


アスモデウス「う……う゛おえ…………っ…………」


レン「ん゛ふう…………ふう…」


アスモデウス「き、き、貴様の手首の毒。四肢の末端とはいえ、関係はないっ。ふ、ははは。十分に致死量よ」


アスモデウス「余が只でやられると思うな…っ。勇者レンは今度こそここで死ぬのだぁ」


レン「ぜーーー……ぜーー……それはあたしの台詞なワケ」


アスモデウス「なにっ」


レン「ソロモン72柱の王女アスモデウスがこれくらいの聖水で死ぬなら、苦労しない。ど、どうせ死ぬなら……絶対に道連れにする心づもりだったのよ。アメリア達を殺させはしない」


勇者は痺れて動かない片手はそのままに、動く方の手に魔力を込める。大した魔力ではない、しかしアスモデウスは震えていた。恐れではなく、魔族ではあり得ないその精神性に。嘲笑の対象だった人間特有の自己犠牲に今は目を奪われていた。


アスモデウス「これが……勇者レンかっ」


レン「このダンジョンがあたし達2人のカタコンベ」


レンが土属性の初級魔法を地面に発動させた。追って逃げて、戦って、気付けばここは転移してきた聖水プールのすぐ近く。

659 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 02:11:27.14 ID:NZyWGZurO
ゲームオーバーifはスレを移動するときにレス埋めが必要なら選択肢の1つとして出そうと思います💪


次回アスモデウスの生死決定安価から始まりそうなので良かったら参加してください
🐮👩🐑<アスモデウスです
660 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 20:19:22.66 ID:qlFOhWsnO



アスモデウス「何かと思えば地面を土魔法で崩落させてようてか。宙を舞える余に、おぼろろろろ!」


這いつくばり血反吐混じりの嘔吐をするアスモデウス。純正悪魔、しかも強力な個体であるアスモデウスの唯一の弱点が聖水だ。腹部のダメージも相まって宙も舞えない。


石畳が傾き、重力に従ったレンとアスモデウスが聖水のプールに向けて転げ落ちる。レンはアスモデウスを逃がさないように片腕で抱きついた。


アスモデウス「くぅ〜〜本気のようじゃなぁっ……っ」


レン「んふ、ふふふふ。その姿なら満更でもないわ……!あんた元の姿醜いからそのままでいなよっお姉さまって呼んであげるわよ」


アスモデウス「貴様というやつはどこまでも……っ」


2人は宙に投げ出され、あとは20mほど下のプールに落ちるのみ。両足でアスモデウスの身体をクラッチしたレンは空いた片手で自分の眼窩に埋められた闇のダイヤモンドを剥ぎ取り、アスモデウスに押し付けた。


レン「これも返すわっ。あたしが持ってても仕方ないし」


痛々しい目の傷跡を改めて見る。勇者レンは自分を倒すために目玉をホジりだしたのか。


レン「その傷でプールに落ちれば流石のあんたも終わり。あたしも毒で終わりか、瓦礫で終わりか……っ」


アスモデウス「〜〜っ……」






1、貴様が魔王軍相手にどこまでやれるか地獄で見届けてやろう(アスモデウス死亡)
2、貴様ごときと共に死ぬなどありえん!(アスモデウス死亡(見苦しいバージョン))
3、余をここまで追い詰めた貴様と共に死ぬならば良かろう(アスモデウス生存)
4、力を貸せ勇者レンっ(魔力使いきりロリッ子あすもでうす爆誕)

↓3でコンマが大きいもの採用でお願いします✋✋
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 20:20:22.57 ID:zWSgrxemO
4
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 20:20:49.24 ID:pwcKTrObo
4
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 20:21:44.05 ID:60L2HBE20
1
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 21:52:43.54 ID:X08dKSnK0
実にエロSSらしい展開で素晴らしい。
後あんまり突っ込む事じゃないと思うが…ソロモン72のリーダー各って一番有名で強いベリアルじゃないの?
665 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 22:18:28.76 ID:ojjk3uzi0
安価ありがとうございます🐣🐣



アスモデウス(このままこやつが死ねば余はただ勇者レンに負けただけ!だか、こやつが生き残れば他の幹部どもも負かしてくれるかもしれんっ)


他の大幹部たちの顔が脳裏に浮かぶ。奴らに侮られることだけは我慢ならんと顔を歪めるが、実際は勇者レンに絆され死なせたくないと思っただけである。その事に本人は気付かない。


アスモデウス「勇者レンよ余に力を貸せっ」


レン「チカラヲカス?」


アスモデウスからおよそ出るとは思えない発言に困惑するレン。そしてそのまま着水。


バシャーンッ


アスモデウス「う、あ、ああ、あ゛、あ!」


ジュワアアアアア


アスモデウスの身体が焼けただれる。レンは良く聞こえなかったのでとりあえずアスモデウスを押さえつけている。


アスモデウス「い、いいか。余の上級闇魔法で貴様をこのダンジョンから出してやる……っ」


レン「い、つつっ…………流石にそれは苦しいわよアスモデウスっ…」


アスモデウス「聞け……ぐあ……っ…死にたくあるまい。辺り一面を吹き飛ばす、そのためには貴様の魔力も必要じゃ。勇者と魔王大幹部の合体魔法で脱出するのじゃ」


ここはアップル王国領内の自然保護区の岩山。派手に吹き飛ばしても国民に被害は及ばないだろう。しかし、アスモデウスが何を考えているのかわからない不気味さがあった。


レン「な、なんで、そんなことを…あんた逃げる気ね」


アスモデウス「く、くく。もはや余が手遅れだということはわかっておろう……聖水が切り傷から侵入し、回復もできぬ…………余はただ、貴様に他の幹部どもも殺してもらおうというだけじゃ……余が支配できぬならば…魔王軍への忠誠など無いようなものだからなっ」


確かにレンは聖水に浸されたアスモデウスの下半身が見るも無惨なことになっていることに気付いている。


レン「……………っ……し、死にたくない!」


アスモデウス「ふははははは!そりゃそうじゃ!」


☆☆☆☆☆


666 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 23:11:13.20 ID:ojjk3uzi0
>>664 魔王軍飽和状態になるので😒 安価次第では出てくるかもしれません🐝🐝



カーロン「…………」


アメリア「……」


カーロンとアメリアは闘いが行われている岩山を城の屋根の上から見ていた。レンを転移させてもう1時間になる。


アメリア「はぁ…………レンちゃんレンちゃん……」


カーロン「む!」


件の岩山の一部が消滅したのをカーロンは見た。瓦礫まで無に帰す闇魔法特有の消し飛びかただった。


アメリア「闇魔法ってことは。アスモデウスの」


カーロン「恐るべき上級魔法じゃあ……山の形が変わってしまったわ。レンは……だ、大丈夫かの」


アメリア「もう私は我慢できません。カーロンさん行きましょっ」


カーロン「…………そうじゃな」


☆☆☆


ジュウウゥウ………


レン「はぁ……はぁ……痛ぁ…………空が見える……とんでもないわ。山を消し飛ばしてしまうなんて…」


先程までダンジョンの中にいたレンだが、アスモデウスとの合体魔法で山頂部を消し飛ばし、気付けば岩山に投げ出されていた。


レン「……っ………こほ…噛まれた腕の感覚がないわ……アスモデウス、悪いけど……折角の好意も活かせなさそうね……」


レン「アスモデウス…?…………いない?……流石に死んだか」


死にかけの状態で身体に負担のかかる上級魔法を発動したのだ。魔法に巻き込まれてしまったか。


レン「…………こんな青空で死ぬなら……だ、ダンジョンに埋もれるよりは良かったかも」


7年前の出会いは恐怖そのもの。そして追い返してから今日まで、心のどこかで再戦への恐怖があった。その恐怖はこうして戦っている間もあったが、こうして共に死んでいくことに対して忌避感はない。


667 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 23:46:41.44 ID:ojjk3uzi0

ヒュウウウウ…


レン「痛ぁ………………ふうう…」


レン「…………ハーレム志半ばかぁ……」


春前の標高の高い岩山の気温は死ねる寒さだが。肌寒い


レンは目を閉じて最後の時をまったが、瓦礫が崩れる音が聞こえた。視線を向けるとそこには。


あすもでうす「んはー。困ったのう。魔力だけじゃなくて身体も犠牲にしたからこんな弱くなってしもうたわ」


レン「…」


アスモデウスの面影がある輝くような銀髪。セクシーなドレス。しかし、180pを超えていた身長がレンと変わらないほど低くなり、輪郭も子供っぽいロリがそこにいた。


あすもでうす「その代わり回復できたから。まあ良いとするかのう」


レン「ア、アスモデウス?なんでそんな姿に」


あすもでうす「魔力が底の底を尽き、余が生まれた頃の貧弱な身体に戻ってしまったのじゃ。しかしお腹の傷は塞がったぞ勇者レン。く、く、く」


レン「く…………これが狙いだったのかぁ……」


ロリ体型になっているとはいえ、ダメージが抜けている様子のあすもでうす。毒に侵されたレンを殺すことくらい容易いのか。


あすもでうす「おう。やはり余の毒はすごいのう。仕方ない、人里まで運んでやるぞ」


あすもでうすがレンの肩を抱き抱えようとする。レンは呆気にとられた。


レン「た、助けてくれるの」


あすもでうす「こんな不可逆雑魚ボディになった余が世界を支配とかできるわけないからの。魔王軍に戻れる訳もなし。人間界に紛れ込ませてもらうぞ」


レン「あ、あたしへの……恨みは…」


あすもでうす「んふ。お互い一度死んだじゃろ。チャラよ。そういえばさっき言ってたの。お姉さまって呼んでくれると」


レン「その身体じゃ…………お姉さまは無理でしょ……んふふふ」


あすもでうす「ふはははそれもそうじゃ。というか、魔力も切れて腕力も無くなって、無理じゃ運ぶの、すまぬ!」

668 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 00:14:46.80 ID:qMxbETh90


あすもでうすはレンを運ぶのを諦め、岩を背もたれにして座らせる。


レン「無理か…………っ…はーー……まあ、アスモデウスが王国を滅ぼすのは阻止できたし…」


あすもでうす「すまんの。腕を切り落としたとしても、全身に毒は回っておろう」


胡座をかいて石に座るあすもでうす。レンの視界も侵され始めた。


レン「仕方ないわ」


あすもでうす「うむ。潔し」


最後の景色が可愛いロリっ子の姿なのも悪くないかと思い始めたレンだが、何やら声が聞こえる。耳鳴りかと思ったがそうではない。カーロンが杖に跨がり、アメリアが走って近づいてくる。


レン「おおっ…………!あすもでうす。あんたとりあえずここから離れた方がいいわよ」


カーロンが転移魔法でアメリアと共にワープし距離を稼いだことで、早い時間でレンのもとに到着していた。アメリアの聖属性治療魔法ならばまだ解毒できるかもしれない。自分の強運に勇者は感謝する。


あすもでうす「むむ?貴様の仲間か。ふ、流石じゃな勇者。余は姿を隠させてもらう!その命預けたぞっ」



あすもでうすは急いでその場を離れた。そしてアメリアがレンの姿を見つける!


アメリア「れ、レンちゃんっ!」


カーロン「おおう。その腕…っ。は、早く治療じゃ。アスモデウスも近くにいるかもしれんぞい」


レン「アメリア最高〜〜♡」


アメリア「なんてひどい傷。すぐに回復するわっ」


確かにレンは片目が無く、グロテスクに腫れ上がった腕というひどい有り様だった。しかしこの勇者のお陰でアスモデウスの驚異は間違いなく取り除かれたのだった。


669 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 00:19:30.28 ID:qMxbETh90
安価で次回の展開を決めます🐹🐹

1、事故報告の勇者パーティ お仕置きのレズ
2、アリーの裸でお散歩!
3、のじゃロリあすもでうすの冒険者登録!
4、自由安価

↓5までで 次の>>1のコンマに近いものを採用します😼😼😼
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:24:06.41 ID:PESYfuYM0
4 優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
 優勝者には伝説の武器が手にはいるということでレン、アメリア、カミラ、ヒイロが参加するが実は4人パイズリを堪能後、快楽堕ちさせおっぱいオナホにして戦力を低下させる魔王軍の罠だったのだ。
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:24:40.76 ID:fxsltWCJo
4
性にオープンな勇者やパーティの面々、闘技場で自分だけが無事だったこと、等から自分の在り方を気にしていたルノ
たまたまレンのリラへの態度の変化に気付きそれが決定打になって、レンに対して、リラに抱かれてみるのがいいのか、他の何かを経験した方がいいのか、相談してくる

正直1挟むべきとも思うけど2がありならいいかなって
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:27:45.46 ID:n0DK9gjq0
4
あすもでうすとメフィストとTS勇者
アスモデウスとの決戦から数日、レンはロリのじゃになったあすもでうすの様子を見に、彼女が身を隠しているという隠れ家に。

そこにはあすもでうすと金髪ショタが楽しそうに会話しており、レンは友達出来たのか?と思っていたら…ショタからは魔翌力を感じ、なにより煙のような物が漂っている…。あすもでうすはコイツは余のお気に入り事『メフィスト』だと紹介され、スタンピード元凶を前に固まるレン
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:36:12.30 ID:+9HHDYd90
4
勇者達、戦慄が走る…そして修行へ
魔翌力を失ったアスモデウスから呼び出されたレン、そしてリラとシトリー。
こうなってしまった以上お前達に協力すると言い、他の大幹部達の情報を伝えるアスモデウス
アスモデウスは正直他三人はともかく、今のお前達ではあの男…ベルゼブブには絶対に勝てない認めたくないが奴は最強の悪魔、同じ七つの大罪を司る余でも全く歯が立たないと話す。

大幹部…ベルゼブブに勝つ為にも三勇者の修行が始まるのだが段々エロに走り初めてしまう…?
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:41:50.29 ID:W9SQAbbsO
4
アスモデウス戦で死にかけたレンを心配からパーティ三人がたっぷりと慰安
その際にレンに生やして孕ませてもらおうと思ったが、これまでの牝堕ちぶりから『孕みたい』という感情が沸々と沸いていたレン
アメリア達三人がちんぽを生やしてレン総受けの孕ませ乱交プレイ開始
675 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 02:35:30.62 ID:qMxbETh90
安価ありがとうございます

このレスのコンマで決定〜👼👼👼
676 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 03:14:07.49 ID:qMxbETh90

☆☆☆☆

2日後の冒険者ギルド。紅蓮の女勇者パーティのスカウト職であるルノは物思いに耽っていた。


ルノ「…」


17歳というこの世界における成人を迎えたばかりで、勇者パーティに所属するという才能。手入れされた緑色のセミロングヘアと、チューブトップ姿のため露出しているくびれた腰が美しい。同じパーティの他のメンバーに比べて胸は控えめだが斥候としては正しいスタイルといえる。


ルノ「…」


そんな立場の彼女が悩んでいるとこととは、やはり戦闘職ではないことへの後ろめたさと、他の個性的な勇者パーティと比べてメンタルが未熟なのではという焦りだった。


ルノ「あはは。考えすぎなのは分かってるんだけど。私はスカウトなんだから、むしろ役割分担としては闘わないほうがいいんだけどね」


しかし、以前レーンとイシュテナと共に地下闘技場に潜入した時、闘いはやはり2人に任せてしまい、その結果2人とも大変なことになってしまっていた。更に、任務達成のためとは言えイシュテナの処女を間接的に奪ったのも自分だ。


ルノ「身体を張らない後ろめたさ、だよね〜」


テーブルに座ったルノがチラッとギルド内を眺めると、片目に包帯を巻き、片腕を同じく包帯で吊っているレーンがいた。一見いつものスタンダードな冒険者服だが、スカートタイプになっている。勇者パーティのレーンがあそこまでの大ケガをするとは。


ラント「レーンちゃんなんだそれ。大丈夫かよっ!」


レン「大丈夫大丈夫。急ぎじゃないから、回復魔法と自然治癒能力でゆっくり治してるだけよ。身体の負担が少ないからね」


ラント「無理しないでくれよな…レンの奴が死んじまって只でさえ活気が落ちてるってのに、レーンちゃんまで何かあったらやべえよ。俺のメンタルも」


「おいレーン。こっちこいよ、久々にでけえイカ仕留めたから調理してもらったんだ、お前にも食わせてやるぜ」


レン「ラッキ〜♪」


ルノ「レーンか………最近になって、リラとエッチなことしてるってミルカ言ってたな」
677 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 13:58:35.53 ID:UzClkovjO


人の役に立ちたいと思いスカウトの技を磨き、人として当然ある優れたいという気持ち。称賛されたい気持ちを糧に勇者パーティとなった。周りの人間はすごい人ばかりだ。それは実力だけではなく圧倒的な個性にも支えられていた。


ルノ「後輩であるレーンもすっかり認められて」


レンがルノを見つけ、グレーダースクイードのゲソ焼きを差し出してくる。


レン「ルノじゃない。何してんの〜?ほい」


レンはルノの正面の席に座った。改めてみても確かに心配になる包帯の巻き方だった。スタンピードでも大ケガしていなかった彼女に何があったのか。しかし、気を回せるルノは聞き出そうとはしない。


レン「もっちゅもっちゅ」


ルノ「ねぇレン。ミルカから聞いたんですけど、うちの勇者と、そのー。エッチなことする関係って本当?」


ヒソヒソと自分でも下世話だと思う問いかけをするルノ。レンは少し声のボリュームを落とすが気にする様子はない。


レン「ん?うん。あたしリラの女になったからさ〜ゴリラの癖に結構上手いのよね。んふふ。経験は豊富だしね」


ルノ「そ、そーなんですか。勇者パーティってほら。人々の希望とか、模範みたいなところあるじゃないですか。嫌みな意味じゃないんですけど、気になったりしない…?」


レン「無い!あははは、だってあたしエッチなことするために勇者パーティになったし。色々融通効くもんね」


なんと言う不純な理由。この小柄な愛らしい少女?年齢はそういえば知らないが、自分と同じくらいなのでは。飲酒はしてるし。そんな彼女がエロいことをするために努力し、勇者パーティに入ったのか。まともな人格者なら咎めるかもしれないが、荒くれ者が多い冒険者で突出するにはそういうメンタルが必要なのかもしれない。と、真面目なルノは思った。


ルノ(だって結果出してるしねえ)



レン「ルノは彼氏彼女いないの?もしくはカミラみたいに魔物とか」


ルノ「ん。私は〜…あんまり経験無くて。2年くらい彼氏もいないし…っ」


レン「勇者パーティなんて選り好みできる立場なのに、真面目よね〜。そういうところが落ち着くんだけど」


ルノ「一皮向けるために色々経験した方がいいでしょうかね…」


678 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 14:03:59.65 ID:UzClkovjO
レンのアドバイスを決めます💯💯

1、リラに抱かれてみたら
2、一番仲の良いミルカに相談してみたら(友情レズ)
3、あたしが気持ち良くしてあげるわ!
4、そういえばオススメのリラクゼーションサロンがあってぇ(ゲス顔)
5、自由安価

↓2でコンマが大きいものを採用します
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 14:05:18.38 ID:igf1zbEM0
4
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 14:06:11.77 ID:KfZroxUs0
4
681 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 14:47:44.28 ID:YJovsZbcO

☆☆☆☆


一皮むけたい。その言葉でルノがレンに連れてこられたのは王都のメインストリートに佇む真っ白な外観に店名のロゴが筆記体で書かれ、観葉植物が飾られた見るからに上等な店だ。


レン「ここで施術を受けなさい」


ルノ「え、ここってリラクゼーションサロン…?む、無理ですよっ。私冒険者服なのに、こんなオシャレなお店」


レン「あたしも最初そうだったわ。でもここのセラピストはそういうの気にしないわ。国王軍のお姉さんたちも御用達だから安心。お金もあたしが出してあげる」


ルノ「ええ、いえそんなことをしてもらうわけには」


レン「良いから良いから。ここでリラックスすれば、きっと良い経験(笑)になって不安も解消されるわ!」


ルノ「そうでしょうか。ただ気持ち良いだけじゃ…」


レンがルノの背中を押して入店する。ルノの背後に回ったレンの表情はゲスかった。


☆☆☆☆


レン「クリスくんいる〜?」


クリス「いらっしゃいませ。これはレン様、ご贔屓にしていただきありがとうございます。……そ、そのお怪我は?」


レン「あたしのことは気にしないで。今日は勇者パーティのルノをリラックスさせに来たのよ。存分に腕を振るって」


対応したのは唯一のセラピストにして店主のクリス。細い線の美男子で、黒い長髪を纏めた高身長の29歳だ。1スレ目の>>801位で出てきたのだ。



レン「腕は確かよ。イケメンだし、ルノとは一回り歳離れてるけど大丈夫でしょ」


ルノ「えっと。よろしくお願いいたします…」


クリス「紅蓮の勇者パーティのスカウトのルノ様ですね。ご来店光栄です。しかし…」


ルノもクリスも挨拶をしながら、レンの包帯が気になってしかたがない。


レン「あたしは見てるから気にしないでって。んふふふ、大丈夫だって〜〜」


682 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 15:35:28.88 ID:NZ+2fC1O0
訂正😒😒😒
ルノとクリスがレンって呼んでる場面は全てレーンです 


☆☆☆☆


施術が始まってしまえばルノはリラックス空間の中にいた。落ち着く甘い香りが漂う部屋で、エステベッドに腰かけたペーパーショーツとブラ姿のルノの頭皮をクリスが揉みほぐす。


ルノ「はぁ……〜♪」


レン「〜♪」


レンはその声を聴きながら、カーテンの向こうで椅子に座り、雑誌を読んでいる。


クリス「ふうう……っ」


☆☆☆


国王軍御用達な上、勇者パーティのレーンがオススメするためルノは完全に気を許している。うつ伏せの背中にオイルが垂らされ、伸ばされながら揉みほぐす。


ルノ「〜〜……ん♪……………」


しかし一度レンが体感した通りこの施術はクリスの超絶技巧によって、魔力を持つ人間には強烈な性的快感をもたらす。おかしいと思ったのはマッサージが始まって10分ほど経過した頃だ。


ルノ「はふ……ん♡…………ん?……んあ……っ」


レン「なんかセクシーな声出てない?ルノ、大丈夫?」


ルノ「だ、大丈夫ですよ……っ……ん、ふ……ん♡」


ルノ(な、なにこれ……身体が気持ち良くて……頭ボーっとする……?敏感になってる……っ……せ、背中とか脇腹、腰しか触られてないのに……?は、はずかしい)


ルノ「はあ……♡♡ふう……んん……♡っ……」


モジモジしながら声を我慢するルノ。意識すればするほど、身体は興奮し、すでに乳首は勃起してしまっている。カーテンの向こうからレンの心配したような声が聞こえた。


レン「クリスくんエッチなことしてないでしょうね」


クリス「いえ、そのようなことは」


レン「んじゃ、ルノが変にイヤらしい声出してるってこと?自重してよね気持ちいいのは分かるけど♪ふふふ」


ルノ「す、すみまっ……せぇん……♡♡んふう……♡ん」


683 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 23:23:48.62 ID:qMxbETh90

☆☆☆☆

施術の準備中、レンはクリスにこっそりお願いをしていた。


レン『クリスくん、ルノには急速に魔力の流れが最適化させた時にメチャクチャ気持ち良くなっちゃうことは内緒にして』


クリス『な、なぜですか』


レン『ルノがひと皮剥けるために恥ずかしい思いをする必要があるの(?)協力して。勇者パーティのために』


クリス『良く分かりませんが。承知いたしました』


☆☆☆☆


ルノ「はぁ……ん……あん…………♡♡……ん……っ」


レン(はぁ〜♪ルノは魔力でスカウトを全うするから、魔力の流れをほぐされて感じてる。エロい声がカーテン越しに聞こえるわ)


レン(ふふふふ、ただ施術されてるだけなのに気持ち良くなっちゃって恥ずかしいでしょうね)


まさに図星である。ルノはクリスの細い指で身体をほぐされ、絶頂を迎えそうになっている自分にパニックだった。


にゅるぅーーーーー♡むにっ♡ごりっ♡


ルノ「あふ、ううぅう〜〜〜〜♡♡……ん、はあ……っ……ん、ちょ、ちょっと……待って…♡」


クリス「はい」


レン「いいや、クリスくん施術を続けて。ルノ、まさかだけど真面目なマッサージでおまんこヒクヒクさせてたりしないでしょうね〜」


ルノ「っう!……そ、そんなことはありませんよ……んっ♡……」


ぐぐぐっ♡ぐりりっ♡


ルノ「くっふぅ゛ううっ♡♡〜〜っ…」


肩甲骨剥がしや筋肉ほぐしにより魔力の流れが改善される。ルノの全身に甘い痺れが蓄積され、うつ伏せでベッドに押し付け隠れているがクリトリスも充血していた。


684 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 23:51:45.87 ID:qMxbETh90


クリスは集中力を見せ、取り敢えず身体をほぐすことに専念する。スベスベのルノの背中や二の腕を雑念を消して揉みこんでいく。


にゅるるる〜〜♡


ルノ(やばっ。だめ……わ、私……っ。は、恥ずかしいところ触られて無いのに……っ♡イク、イっちゃううぅ)


クリス「……!っ」


グリ、グリグリ♡


ルノ「ん゛っ!♡♡んふぅ゛っ♡♡〜」


うつ伏せのままお尻に力をこめて身体を何とかおさえつけるが、絶頂を迎えてしまった。


ルノ「ん……ふう……ん゛……っ……ん♡」


カーテンの向こうからレンの鋭い指摘が入った。


レン「なんか、ルノらしからぬエグい声出てない?ルノったらオイルでテカテカの雌肉悶えさせてアクメきめてない?」


ルノ「ん、はあ……ん……っ♡き、きめて、ない、ですよ……っ♡もうっ。変なこと言わないでください……っ」


ぐりりり〜♡


ルノ「ふはぁああぁっ♡♡〜〜〜〜っ!?」


アクメの余韻に震えるルノの身体を更に揉みこむクリス。ルノは身体を反らし嬌声を上げてしまった。ごまかしの余地の無い勇者パーティスカウトのエロ声だった。


レン(あははは、ルノってこんなエロ声出すのね。たぶん背中の魔力の流れが一気に改善されてクリイキしたわね)


ルノ「ふ、んん……はん……♡……っ…………ん……♡」


細い身体をピクピク震わせ、ルノは全身の力が抜けてしまう。


ルノ(わ、私って……え、エッチな子なのかな………っ……性感帯触られないでイクなんて……でも、腕はすごい。クリスさん……身体のストレスが消えていくのが分かる…)


レン「気持ち良さそうな声ねルノ。そういえば、ちょっと際どいところ触ることになるけど、更にリンパや魔力の流れを促進してくれるマッサージもあるのよねクリスくん」


ルノ「え、え(き、際どいところって……でも、すごい気持ちいいし…)」


クリス「お客様が臨まれるならば手を尽くさせていただきますよ」


ルノ「え、えと」


☆☆☆


685 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 00:21:45.54 ID:b5DZLgRA0

☆☆☆


ルノ「ふ、ん……ん……っ♡……あ……ん……っ」


ルノは仰向けとなり、横乳に流れる魔力の流れをほぐされていた。ウブな身体を包む甘い快感への興味が勝り、際どい部分への施術をお願いしたのだ。


クリス「……!」


ルノ(こ、こんな……真面目な顔でしてくれてるのに、わ、私……エッチな意味で気持ち良くなっちゃって…)


ぐにゅううう♡♡にゅる♡


ルノの身体は分かりやすく震えている。ペーパーブラに包まれたCカップバストを横から揉まれ、人前で出したことの無い声が出てしまった。


ルノ「んん゛っ♡♡……ぁ……あっ〜〜♡♡」


ルノ(でも我慢できないっ〜〜んんん〜〜〜〜気持ちぃいい)


クリス「こちらも失礼します…っ」


ペーパーショーツを絞ると、鼠径部に指を這わせる。先程より鋭い快感が走る。ショーツが濡れているのはオイルのためだけではない、愛液もかなり分泌されていた。


ルノ「ん゛ん゛ーーーーっ♡♡……っ(ひ、一回り年上のお兄さんにお股触られてるっ……い、イヤこれは施術っ)」


そうは思っても下品に腰が痙攣するのを抑えられない。深い絶頂をギリギリで堪えながら、17歳のスカウト少女は全身を駆け巡る快感に翻弄されている。


ルノ「ん、ふう、ふう……ふう……♡」


レン「我慢は身体に毒だよ〜♪」


ルノ「ひゃ、レーンっ?」


レンがいつの間にか背後にいて、吊られていない方の手でルノの乳首をブラ越しにつまんだ。


レン「ビンビンじゃん。きゅ〜♪」


ルノ「だ、だめっ!んやぁ゛♡♡っ! んんん〜〜〜〜っ♡」


ルノは乳首から快感が飛び出すような感覚で絶頂する。初めてまともに性感帯を責められた刺激は凄まじかった。


ルノ「ふ、はあ、はあ……んあ……♡」


脱力状態のルノにレンが耳打ちする。


レン「ルノ。今おまんこをメチャクチャにされたらぶっ飛べると思わない?」


ルノ「ふや……♡…」


686 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 00:25:44.08 ID:b5DZLgRA0
ルノの運命を決めます🐤


1、乳首をレンに責められながらクリスのチンポで極楽を味わう
2、レンの手マンで失神するまで絶頂
3、自由安価

↓2でコンマが大きい方採用👈👉
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 00:27:47.40 ID:7OkysLnT0
1
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 00:50:18.30 ID:itOjTBDIo
3
基本1でいいけどせっかくだしおまんこ弱々になるよう開発してもらっちゃえば良いんじゃないかな
689 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 13:28:59.59 ID:T8cb/6tIO
安価ありがとうございます >>688 勇者パーティの良心ルノがそんな…そんな…😊😊



緑色の長髪を乱しながら、目尻に涙を溜めたルノは自分のどろどろの陰部に肉棒が近づくのを見ていた。クリスのものだ!


クリス「しかし、レーン様…私はこのようなことは」


レン「あたしにもしたじゃん、しかもすごい気持ち良かったし♪ルノも望んでるわよ。ね?」


ルノ「んは……あっ…(お、おちんちん大きくなってる……っ……あんなの入れられたら…♡)」


返事できないでいるルノに乳首をコリコリ刺激しながら問い詰めるTS勇者。同じ経験をした雌として葛藤していることを理解していた。


レン「発情おまんこにぶちこまれたら気持ち良いわよ〜♪たまにはこういう火遊びもしないと。カチカチの頭じゃさっきみたいに思い悩んじゃうんだからんふふふ」


ルノ(そ、そうかも。リラも、豪快だから人を惹き付けてるのかもっ……わ、私もこのおちんちん楽しんじゃっていいよね…♡)


ルノが顔を背け、自分の脚を開いて迎え入れた。どろどろ透け透けのペーパーショーツ越しでもスカウト少女の陰部が肉棒を待ちわびているのが分かる。


ルノ「お、お願いします…………っはあ、はあ……♡」


レン「〜〜♪クリスくんヤっちゃえ!」


クリス「で、では……っ……」


クリスのイケメンチンポがルノの陰唇をこじ開け、膣奥へ叩き込まれる。さらにその衝撃で股間の魔力の流れも改善され快感は上乗せされた。


ぐりゅんっ♡


ルノ「ーーーーっくぅ゛うーーーっ♡♡っ??……?♡」


レン「あははは真面目っ子ルノが会ったばかりのセラピストのチンポで喘いでるわ。レア映像だね〜♪」


ルノ「いっ……ん゛あ!ひ……あっ♡♡」


ルノ「れ、レーン……は、はずかしいですから……っか、カーテンの向こうにいてください……っ♡♡」


レン「あたしは乳首を可愛がってあげなきゃいけないから駄目♪」


きゅううっ♡コリコリコリ♡


ルノ「ダ、ダメぇえっ♡♡やぁーーーーーっ♡」

690 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 13:43:54.41 ID:T8cb/6tIO

ルノ「は、ひゅ♡んっ……!」


クリス「く……!」


乳首の刺激で膣壁が蠢き、クリスに快感をもたらす。すぐにでもピストン運動で刺激したいがお客様優先だ。


クリス「ルノ様、大丈夫ですかっ…」


ルノ「い、今はおちんちん……っう、動かさないで……くださ、い♡♡これ、ダメっ」


レン「いやいや、こういう時の女の子のダメはね、やってってことなのよ!クリスくん!」


ルノ「だ、だめぇえへえ♡♡♡っ」


レン「男の子には圧しの強さも必要なのよ、GO!」


クリスが肉棒を引き抜き、再び奥まで押し込む。


ずちゅっ!♡


ルノ「んに゛ゃふぅうっ!!♡♡んーーーーー♡」


レン「チンポ1突きでイクとかイヤらしい子だったんだルノって!」


ルノ「んんん゛ぁっ♡♡見、見ないでレーンお願いぃいっ♡♡」


レン「んふふふ。むしろこういう時は見てって言うのよ。恥ずかしい姿を見てもらう快感に身を任せなさいほらほら〜」


コリコリコリコリ


ルノ「や、は、んあ、ふあぁ゛ぁあ゛あっ♡♡」


レン「クリスくんもルノのおまんこ気持ち良くて腰動いちゃってるのよ良かったね〜」


ルノ「い、ん゛っ!んーーーーーーー♡♡」


控え目なスカウト少女の絶叫が店内に響いた。


691 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 13:54:10.40 ID:T8cb/6tIO

☆☆☆

どこかふっきれたルノは、ベッドに横になるクリスに跨がり騎乗位でチンポを貪る。


たんったんったんったんっ


ルノ「こ、こめんなさっ♡♡んっ♡あ゛っ。こ、腰うごいちゃっ♡気持ち良くてっ」


クリス「い、いえお気になさらず……っわ、私も……!」


レン「ごめんなさいごめんなさいって謝りながらおまんこするの好きなんだルノ。意外と変態♪」


ルノ「んひゃああ……っ……♡♡い、イクっ……んん゛はああ……♡」


常に一定の緊張感を持っていたルノが、トロ顔で涎を垂らしながら腰をふり絶頂を迎える。レンはその様子を愉快そうに見ていた。


レン(想像よりメチャクチャエッチ!ふふふでも、ルノも楽しそうだしストレス発散になるしいいこと尽くめね!クリスくん店の新規客も増えそうだし)


じゅぶっ♡ぐじゅっ♡ぐりゅっ♡♡


ルノ「あはぁ゛♡♡っあああーーーーーあっーー」


レン「ルノ、腰をこう、回すみたいに動かしてみて」


ルノ「はえ……こ、こう…………ん゛♡♡っあ゛♡これ、良いところ色々、当たるぅううっ」


ぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡


クリス「す、すみませんっ…………!あ……っ!私は限界です……っもうっ」


レンはさらにルノに耳打ちする。


レン「クリスくんのザーメンどこで受け止める?早く抜かないとおまんこの中に出ちゃうぞ〜。すごく気持ちいでしょうけどね」


ルノ「んぁ……あ……っ♡な、中で出してっくださいっ……!ひぐ゛うう〜〜っ」


ぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡


レン「〜♪あはははエロスカウトなんだから」


692 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 14:04:59.80 ID:T8cb/6tIO


クリス「る、ルノ様……っ腰を浮かせてくださいっ……く、でないと」


レン「クリスくん、ルノは無責任中出しを希望してるみたいだよ!(あとで魔法で避妊してあげるけど)」


ルノ「私のっあっ♡おまんこの中でっ出してくださいぃい♡♡ザーメンっ」


ずちゅずちゅずちゅ♡♡


クリス「う、ああっ」


ビャルルルッ!細い線のクリスらしからぬ豪快な射精がルノの膣奥を汚した。


ルノ「はぁ゛!!ふぅうう!ーーー♡♡っ……♡♡……っ」


レン「あは〜天井向いて中出し快感楽しんでるぅ」


ルノ「ん、ひゅ…………っ……あふ…………♡♡……」


クリス「はあ、はあ、はあ…………っ」


ルノ「〜〜〜〜♡♡♡ふぁあ……あ」


☆☆☆☆☆


レンとルノはギルドへの帰り道を進む。ルノは久しぶりのチンポの影響で歩き方がたどたどしかった。


ルノ「もうっ。魔力の改善で気持ち良くなっちゃうなら言ってくださいよ。恥ずかしくて私っううっ」


レン「でも気持ち良かったでしょ。リラックスもできたし」


ルノ「そ、それはぁあ〜〜…………ううっ」


レン「勇者パーティとして自分がやれることやれば良いのよ。妙に悩み始めたらストレス発散。でもこれでルノあの店の常連になっちゃいそうね〜」


ルノ「そ、そんなことは……!…………っ…………い、いざというときは…………使わせてもらうかもしれませんけど……っ……」


レン「今日あたり帰ってクリスくんの指思い出してオナニーしそうだよね」


ルノ「も、もーーーーーっ」



693 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 14:22:14.51 ID:T8cb/6tIO
現在雌ポイント8 
ルノはサロンの常連になった!!


安価で次回の展開を決めます🐟

1、慰めの勇者パーティ TS勇者孕ませ(自由安価見て拝借) 
2、カーロンとロリババア占星術師
3、のじゃロリあすもでうすの冒険者登録!
4、エメラVSメア
5、王子様勇者は1日バイブ入れっぱなしでも我慢できる(できない)


↓4までで 次の>>1のコンマに近いものを採用します💥💥
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 14:24:05.15 ID:g2xPqi5n0
4
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 14:24:28.56 ID:xdFFLwGpo
3
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 14:27:41.78 ID:Zf62Ct+O0
1
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 14:32:12.20 ID:jqmzIeQC0
4
698 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 14:42:38.89 ID:T8cb/6tIO
安価ありがとうございます🐰🐰

このレスのコンマで決定
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 15:34:30.27 ID:l88ytJFLO
レン孕ませ来たか
せっかくだしいっそ三人の子を三つ子として孕んでほしいところ
シアの魔法で受精卵カバーすれば戦力外になることも無いし
700 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/25(火) 03:37:42.16 ID:SoT/5fegO
ちょっとググってみたら別の父親の双子の事例がある(困惑)

☆☆


レンとルノがギルドに戻ってきた頃には夕方になっていた。そして何やら騒がしい。


ルノ「賑やかですね」


レン「どしたの?」


シア「あ!レ、レーンっ」


ピリついた雰囲気のシアが席を立つ。勇者パーティでも親しみやすいシアが不機嫌な様子で佇んでいたため冒険者達は何事だとざわついていたのだ。


レン「ルノ〜」


能天気に手を振るレンにジト目で近寄る。活発な印象の青いポニーテールがブンブン揺れている。ルノもいつものシアではないと勘づいた。


シア「ルノっ。ちょっとレーン連れていくね」


ルノ「は、はーい」


レン「わ、またねルノ!」


160cmのシアに140cmのレンが手を引かれて行く様子は姉妹のようだった。ようやくギルドに平穏が訪れる。


☆☆☆


そしてレンの屋敷への帰り道の途中。シアはレンに振り返った。やはりその様子は怒っている。


シア「レン!レンっもうっ。もう!」


両手を胸の前で上下させて怒りを表す。


レン(怒ってる。こんなにシアがあたしに怒るのは子供の頃に崖のロック鳥の卵を盗もうとして脚を滑らせて脚の骨を折った時以来だ)


シア「分かってるの。一日以上寝込んで、やっと目覚めて今日なんだよ!安静にしてないと駄目じゃん!」


そう。アスモデウスとの闘いから2日経っているが、今朝レンは目を覚ましたばかりだった。2日前の正午辺りにアメリアとカーロンに救助され、応急処置の後レンの屋敷に運ばれる。死にかけのレンの姿を見てシアもミーニャも青天の霹靂だった。


並の治療施設よりも上等な治療が行える聖女と賢者といえどアスモデウスの猛毒は強敵だった。大粒の涙を流し解毒の聖属性魔法を唱えるアメリアと涙ぐみながら体力維持のための回復魔法を唱えるミーニャ。そして右目を移植するカーロン。容態が安定してからもパーティの3人はレンが寝るベッドから離れようとはしなかった。


そしてやっと目覚めて4人で抱き合い、軽く食事をしてから、レンは置き手紙をしてギルドへ向かった!


レン「ごめん!」


シア「許さなーい!」


レン(アスモデウスとタイマンしたこと、勝手にギルドに行ったこと。確かに心配させちゃったわね〜)


シア「ひぐ……っ……ぐす……」


蒼き聖剣士のガチ泣きでレンは本気で謝らなくてはならないと悟った。嫁を泣かすのはハーレム失格。


レン「ご、こめんねルノ〜〜アスモデウスの事は人々に被害を出さないためだったのよっ」

701 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 02:41:31.41 ID:LEetiRDD0


2人は手を繋いで屋敷に戻ってきた。シアはレンを許してくれたが、ミーニャとアメリアはどうだろう。


レン「怒ってるよねー。謝らないと」


シア「でも、アタシと違って2人は一日中魔法使って治療してたから。疲れきって寝てるかも」

 
シアは回復系の魔法を使えないのでレンを治療している間休憩を取れていたが2人はつきっきりだった。レンが屋敷に入り、二人の部屋を覗いてみればやはりぐっすり眠っていた。ミーニャの寝巻きは大分セクシーだ。


ミーニャ「むにゃ……」


アメリア「すうう…」


レン「ふう。一安心」


シア「まあ気付いてないなら言う必要もないけど。しばらくは屋敷で安静にしてよレン」


レン「うん。完全回復までゆっくりしてるわね」


腕を吊っていては部屋着に着替えるのも一苦労だった。


レン「んふー」


シア「体調はどう?あと、目痛くない?」


視神経が繋がった右目は傷跡もほとんど無く、痛みもなかった。眼帯で隠されているため視界の感じはまだ詳しく分からないが。

 
レン「多分大丈夫!んじゃ、シアを心配させないためにものんびり過ごさせて貰お〜。ぎゅってして!」


シア「ん〜っ」


青髪美女剣士嫁のハグで癒されながらレンは2人が起きるのを待った。


☆☆☆☆


702 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 03:05:24.02 ID:LEetiRDD0


アメリア「レンちゃん痛みはないっ?」


レン「うん!二人ともありがとう」


ミーニャ「はあ。レンが元気になったという幸せを噛み締めてる」


それから3時間ほどで2人とも目を覚まし、まず心配したのはレンの容態である。朝に回復したのは確認しているが不安だった。しかししっかり屋敷で大人しくしていたので一安心である。


レン「2人を不安にさせるような行動はしないわよ〜あはは」


2人が知らないのを良いことにそんなことを言うレンだが、シアは夕食の用意をしながら奥ゆかしくなにも言わない。


レン「アスモデウスを罠に嵌めるための転移魔法は対象が二人までだったから、パーティで戦うのは無理だったんだよね。事後報告になっちゃってごめんね」


ミーニャ「無事ならいい。レンはやっぱり勇者だった、僕は嬉しい」


アメリア「うふふそうね〜かっこいいわ〜こんな可愛い姿なのに」


レン「でへへ。あたし自身の初期回復魔法でゆっくり治癒能力を高めてるから。2日もあれば包帯も取れると思うわ」


ミーニャ「元気になったら、慰安エッチたくさんしてあげる」


アメリア「そうね〜雌牛聖女をたっぷり可愛がってねぇ♡」


レン「この嫁達最高すぎる……」


シア「ご飯できたよ〜みんな。集合っ」

 
☆☆☆☆



703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/26(水) 13:58:42.37 ID:hSDKhuN70
前スレから改めて読み返してみたら、意外にハーレムの三人以外にレンに惚れてるとか肉体関係ありますってネームドキャラいなかったんだな
魔物系のネームドキャラの竿役も意外にガイオウくらいだし、クズ系のキャラもオルソンやブガッティとか人間のが多いし
704 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 14:19:33.30 ID:kc/n7lym0
>>703  安価で募集する魔族の悪役が思ったより格好いい系が多くて驚いた😏 書いてて楽しいですけど👍


☆☆☆


それから2日後、レンの包帯は取れた。鏡の前で右目をつぶったレンは恐る恐る瞼を開く。


レン「……………………うん、見える!」


レンの視神経はきっちり繋がり、5.0とも言われる視力は回復していた。紺色な頭の小柄な自分の姿がくっきり鏡に映っている。


ミーニャ「魔力視はどうかな。レンこれ見えるよね?」


ミーニャが指先から魔力で数字を作り出す。メチャクチャ念だ!


レン「えーと、エロ嫁!」


ミーニャ「んふふふ僕じゃなくて」


毒も体から抜けており、腕の痺れも回復していた。勇者レン完全復活である。


シア「良かったー」


アメリア「ほんと、カーロン様にもお礼言わないといけないわねぇ」


レン「元気になったし、冒険に……行くのは明日でもいいとして。エッチしよ!」


シア「そう来ると思って〜」


ミーニャ「三人お揃いのエッチな下着つけたきた。僕は普段下着つけてないけど」


レン「やったぁ」


705 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 14:44:38.82 ID:kc/n7lym0


レン自慢の嫁であるシアとミーニャ、アメリアはそれぞれ豊満な肉体を下品なマイクロビキニで飾っていた。アメリアは相変わらず牛柄だった。


シア「ミーニャもアメリアもおっぱいデカすぎ。自信なくすなぁ〜」


そう言うシアすら平均以上のものを持っている。バランスと言う意味では最強だとレンは思っていた。


レン「3人とも相変わらずエッチすぎる…」


レンがアメリアに抱きつく。顔を聖女の性的な谷間に押し付け頬擦りした。更にたぷたぷと揉み始める。


アメリア「はぁあ…母乳滲んじゃうわよぉ。ンモオオ♡」


ミーニャ「雌牛ばっかりズルい。僕のおっぱいも吸って♡」


シア「アタシも〜♡」


勇者パーティの豊満な胸が惜しげもなくレンの身体に押し付けられる。勇者の特権!


むち、むに♡むにむにむに♡


レン「極楽…♪3人のおまんこ汁味わいながらイカせまくってあげる」


3人は苦しいほどの快感を与えられることを想像して股間を濡らした。


ミーニャ「あ、僕の闇魔法で久しぶりにチンポ生やすのもいいんじゃない。最近僕たちのエッチにチンポ無かったし」


シア「逞しいチンポでグリグリされるの最高だもんね♡」


アメリア「はぁ。想像しただけで鳴き声出ちゃいそうだわ…もお♡」


レン「チンポで子宮ゴリゴリかぁ。それも最高♡」


3人は兎も角、レンもナチュラルに挿入される側を想像していた。TS状態を受け入れ、雌快感にハマりまくった結果である。元々男であることすら軽く忘れていた。


ミーニャ「ふふふ。レンもおまんこで気持ち良くなりたいんだ。もう完全に女の子だね」


レン「あ、確かに。そっかあたしって一年前までチンポついてたんだっけ」


自分の股間に竿ではなく穴がついている感覚が当たり前過ぎてレンは呆気に取られる。しかしそこにもはや焦燥感などは無かった。レズハーレムを作る気満々である。


シア「アタシ達はどんな姿のレンも好きだよ〜♪」


アメリア「見上げてたレンちゃんを見下ろすようになって長いこと経つわね〜♪」


アメリアが慈愛の表情で頭を撫でるとうっとりした顔で受け入れるレン。


レン「んへへ〜嬉しい。ミーニャの闇魔法のお陰で誰にチンポつけても楽しめるわね」


706 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 15:01:16.36 ID:kc/n7lym0


ミーニャ「僕は妊娠するならレンの子供だけどね、シアだけずるい。レンとの子供を着床した状態でストックさせて」


アメリア「私も欲しいわうふふふ。聖女だけど勇者様の子供なら許されるしね」


シア「辛いときもこのまだ形作られてもいないお腹の子のために力が沸いてくるんだぁ♡」


レン「なんて嫁達なんだ……」


レンが感動し、エロ下着姿のパーティメンバーをじっくり眺める。女となったレンには男だった頃ではあり得ない欲が芽生えていた。


レン「あたしも3人の子供欲しいかも。エロ嫁の子供お腹痛めて生んであげたいわ」


その言葉に過敏に反応したのは頭の回転の早い賢者ミーニャ。手を高くあげて立候補した!


ミーニャ「はい!僕がふたなりチンポでレンに子供仕込んであげる!」


シア「ちょっと!ずるい、アタシもレンに子供生んで欲しい!」


アメリア「神の意思が私のマゾチンポでレンちゃんのおまんこを受精させなさいといっているわよぉっ」


3人のエロ下着女達が醜い言い合いを始める。愛するレンを孕ませるという甘美な響き。その行為を大切なパーティメンバーであっても譲りたくはなかった。


「「「アタシ(私)(僕)のチンポが先!絶対に譲れない!」」」


レン「異様な光景」


☆☆☆


ミーニャ「協議の結果、仲良く3人のチンポでレンをぶち孕ませることになりました」


シア「ううう♡♡レンのおまんこ考えると…チ、チンポ熱くなっちゃう」


アメリア「モオ、モオオ。聖女である私のお股に……お、おチンポが……♡」


レン「ひええ。ど、どうなっちゃうの……♡」


ミーニャがレン以外の全員に闇魔法をかけ、ふたなりチンポが芽生えた。レンに対する欲望で3人ともいきり立たせている。


707 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 00:59:57.09 ID:BWtrl8yl0


ミーニャ「僕がレンのおまんこに気持ち良くこってりザーメン注いであげるっ」


興奮した爆乳賢者の勃起した肉棒をシアの肉棒が抑える。チンポで鍔迫り合い。


シア「抜け駆けしちゃダメっ。ミーニャ、お姉さんにレンのおまんこ譲りなさい」


ミーニャ「レンのおまんこに年功序列は関係ないっ」


アメリア「そもそも年功序列なら私が最初なのよぉ。ふふふ」


シア「んむー。んじゃ、レンに決めて貰おう」


レン「あたしが3人のチンポを!えーーーとどうしよ」


☆☆


ちょっと考えた結果。嫁達に並んで貰い、レンが目をつぶってチンポテイスティングを行うことになった。


レン「すんすん…………はあ、チンポくっさ………なにこれ…♡」


シア(うわあ〜レンがあたし達のチンポの匂い嗅いでいる…♡)


ミーニャ(今嗅いでるチンポが僕のだよレンっ…僕のチンポ選んで♡)


アメリア(私の雑魚チン触ってくれてるぅ。それだけで射精しそうだわぁ♡)


レン「ん、ちゅぱ……ん……♡全然誰のチンポかわかんない。分かるわけ無い」


レン「どれにしようかなぁ〜♡」


楽しそうに嫁のチンポを目隠しで吟味するレンの姿に3人とも益々勃起してしまう。レンも爆乳合法ロリという尖った属性持ちなのだ。


3人「〜♡♡」


最初にレンに挿入するのは!このレスのコンマで決定します⚠️
00〜32シア
33〜65ミーニャ
66〜98アメリア
99 全員

708 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 01:30:10.14 ID:BWtrl8yl0


レン「んん〜……このチンポすごい熱、脈打ってる……♡あたしを孕ませたいって張り切ってるのが分かる……すんすん……♡」


レンは3本ある肉棒から1本を選ぶ。ゆっくり目を明けると、それはシアのチンポだった。


シア「ん〜〜〜♡♡レン〜信じてた〜〜♡アタシのことも孕ませてくれたもんねアタシも絶対レンをお母さんにしてあげるっ!」


ミーニャ「無念……無念……鬱勃起する…………」


アメリア「よしよし。順番を待ちましょミーニャ」


レン「身体持つかしら…っ」


☆☆☆

レンはベッドで四つん這いとなり、シアの肉棒をフェラチオする。そしてミーニャとアメリアはレンの股間を濡らすため愛撫する。ミーニャにアナルを、アメリアにクリトリスを舐められながらレンは顔を動かす。


レン「んぶじゅるる……っ♡♡れろ」


シア「はぁあ……♡慣れてない感じのフェラエッチ〜。チンポってこんなに気持ちいいの……っあふぅうう……♡」


思えばレンも、こんなにチンポをノリノリで舐めることは無かったかもしれない。性自認が男の頃は抵抗があったし、女になったあとも進んでフェラはしてこなかった。


レン(シアのチンポだと思うとぉ…舐めるだけでマンコ濡れちゃう……♡)


じゅぶじゅるるるっ!れろぉおお♡♡


シア「ふぁああ♡♡あっ…やばっ……そんな激しく舐めちゃ……」


レン「んっ!ん゛っ〜♡じゅぶぶっ」


シア「あーーーー♡雌ザーメン出るぅう〜」


ビュルルル レンの口の中にシアのふたなりザーメンが放出される。生臭さが口に広がるが、シアの物だと思うとついゴックンしてしまった。


レン「ん、ん゛!…………ぷは……シアのザーメン飲んじゃったぁ♡」


シア「レン〜♡」


ミーニャ「一回射精したから交代だよねっ」


アメリア「ミーニャ〜落ち着くのよぉっ」



709 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 02:35:08.43 ID:BWtrl8yl0


いよいよレンとシアが正常位で繋がろうとする。1年前、TSする前では立場が逆だった。人生分からないものである。


シア「ふーーー……ふうう……っ……れ、レン優しくするからね……っ……お、おまんこ痛かったら言ってね♡」


レン「ありがとう。メチャクチャ濡れてるし、シアのチンポちょうだい…♡」


シア(可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い)


シアが震える手でポジションを整え、生チンポを挿入した。


シア「はあ、ぁああ……っ♡♡ぁあぁああ〜」


レン「〜〜〜ふぁあっ、嫁チンポきたぁああっ♡」


シア「〜♡♡」


どちゅん!


レン「あ゛ひっ!?♡♡」


優しくすると言ったシアだが理性が振り切れ、レンの膣でチンポをコキはじめる!欲望のままに激しく動き、レンはメチャクチャに感じていた。


レン「は、はげしっ♡ちょっシアっ♡♡んお゛」


シア「ごめんっごめん!♡レンのおまんこ最高すぎてアタシっ!あんっ!あ!ぁ゛っ!やばっぁ♡♡」


どちゅん!どちゅん!どちゅん♡


シア「子宮にゴツゴツ響くぅう゛う゛っ!あ゛っ!お゛!あ♡」


ミーニャ「〜っ。ぼ、僕のチンポも触ってレン♡」


ミーニャがレンの頬っぺたにチンポを押し付ける。その待ちきれないといった様子は賢者の称号を持っている聡明なミーニャが親しい者にだけ見せる幼さで、レンは可愛らしいと思った。


レン「あんっ♡♡んっ、あ!わかったわよっ、ミーニャのチンポもシコシコしてあげる〜♡はあ、んあ゛♡」


レンは膣奥を犯されながらもう一人の嫁のチンポを手でしごき始めた。


ミーニャ「ぴゃあぁ゛あっ♡♡レンのちっちゃい手でシコられるのヤバイぃい♡♡」


シュッシュッシュッ


鍛えられた腹筋をたわませ、ミーニャは愛する勇者からの手コキを堪能する。


レン「んぁっ♡はあ、あんっ。んっあ♡ア、アメリアもほら。チューしてあげるから来て」


アメリア「レンちゃんっ♡」


710 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 04:41:47.52 ID:S3JTbo98O


レン「ん゛っ!あん゛♡んっ!♡ちゅるるる゛♡んっ!♡れろれろっ」


アメリア「ンモ゛!れろっんもおお♡♡んちゅっ♡」


ミーニャ「あ、ひぐっ♡賢者ザーメン射精しそうっ、あ、あ、あっ」

 
シア「くぅうーっ。レンのっ…エロマン♡気持ちいぃーーー♡」


どちゅん♡どちゅん♡どちゅん♡


レン「んぢゅぶぶぅっ♡♡れろっ♡(イグイグっ♡!いぐーーーーー♡)」


アメリアとキスをしながらミーニャに手コキし、さらにシアに子宮を責められるレン。容赦の無いシアの腰使いでTS勇者はアクメをきめた。


レン「いいぃっぐぅううーー♡♡」


レン「んへえっえへへええぇえっ♡きもちいっ」


シア「ぁあっ!レンのおまんこがアクメで震えてるっ♡で、出るぅ。アタシもイクっ。レンっ、アタシのザーメン受け止めてっ。妊娠してぇえっ♡ 」


ズパンッズパンッズパンッ♡


レン「するっするするぅ♡シアの精子で受精してママになるぅううっ!」


シア「ん゛ん゛ーーーーっ♡♡♡孕めぇ、ええっ」


ビュルルルーーーーっ


レン「のほぉおっおお゛〜〜〜〜♡♡♡っ熱々ザーメンきたぁ♡」


シア「お゛……お゛……お……♡♡…………お゛お゛お…まだ、出てる……」


トプントプン……♡トプン


シア「おお゛ほお…………♡沢山、でたぁ」


レン「ふぁあん……」


だらしない顔でシアはレンの子宮に気持ち良い射精をきめた。ゆっくり肉棒を引き抜くとレンの陰唇からザーメンが溢れる。


レン「あひん……っ♡」

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