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ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
- 511 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/07(金) 02:49:44.59 ID:/7CwQC8v0
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実はそうではなく、フェレもノエルも神が作り上げた存在。強大な魔族に対して神が人類へのギフトとして地上へ送り出したのだ。
ノエル「ふふふ。あいかわらずカミラとは仲が良いみたいですね兄上」
フェレ「〜〜♪」
ノエル「私も天使として人々を守って見せます。人の身体だと不自由ですが、力を解放しては長持ちしませんし、寿命も減ってしまいますから」
ノエル「兄上もどうか聖獣、さらにその先のモードは迂闊には使用しないように。紅蓮の女勇者パーティのピンチを何度か聖獣モードで救ったと聞いておりますよ」
リラ「カミラとヤる時も聖獣モードになるらしいぜ」
レン「出ていっちゃうか〜」
ノエル「あ、リラ。それにレーン。こんな時間に奇遇ですね」
隠れていたリラが会話に参加し、遅れてレンもノエルに声をかけた。先日のこともあり、レンに笑顔を向ける騎士団長。爆乳が増えたことで淫獣フェレは嬉しそうな鳴き声を上げた。
フェレ「ミー♪」
リラ「フェレ、カミラが気付く前に戻れよな。それと団長ちゃん。聞いちまったんだが本当にフェレと兄妹なのか」
ノエル「ふう。聞かれたのが勇者と勇者パーティで幸いでした。共に人類の幸福を願う存在。どうか内密にお願いしますよ」
レン「え、ノエルさんって本当に天使なの?今言ってたけど」
レン(あたし天使とサウナでベロチューレズセックスしたの!すっご〜)
ノエル「私とフェレと呼ばれている兄上は確かに兄妹です。神が作った存在ですから、見た目は違いますけどね。よいしょ」
ノエルがベンチから立ち上がる。膝に乗っていたフェレはピョンとジャンプしリラの褐色爆乳に飛び乗った。
リラ「おおっと」
- 512 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/07(金) 04:58:15.76 ID:/7CwQC8v0
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ノエル「少しだけですよ」
ノエルの身体が淡い光に包まれる。私服姿から一瞬天使の衣装であるトーガを身に纏った姿となり、背中から純白の翼を生やした。後光が銀髪を照らし、その神々しさはまさに天使。
リラ「うおお〜…マジで天使だ」
レン「アメリアの聖属性の魔力とも違う神々しさがある…気がする」
ノエル「……ふう。天使の姿となった私は神属性を使えます。しかし、寿命が縮むので多用はできません」
すぐに元の姿に戻るノエル。リラはフェレの首根っこを掴んで持ちながら目線を合わせる。
リラ「オメーも聖獣モードになってみてくれよ。つええの知ってんだぜ」
フェレ「〜〜♪」
フェレはリラの鼻をぺちぺちと前足で触り、遊んでいるだけだ。
ノエル「兄上は皆さんがピンチの時は必ず動きます。でも、カミラとの交わりのためにも変身しているとは。あなたらしいですね」
フェレの頭を撫でるノエル。2人の爆乳に構われる姿にレンはやはり淫獣だと再認識した。
レン「モフモフの刑ね〜」
フェレ「〜〜♪」
ノエル「(私の性欲は兄上が持っていったのかと思うほど性的なことに興味がなかったのですが、レーンのお陰で自分の中の性と向き合えそうです)ふふふ」
ノエルはレンの紺色の頭も同時に撫で始めた。
レン「フェレと一緒に撫でられると複雑な気分だわ!」
ノエル「私は近しい者にしかこんなことはしませんよ。騎士団長として鯱張る必要があるので」
リラ「確かに団長ちゃんってもっと固いイメージあったぜ」
レン(サウナでドロドロになったときはすんごいエッチだったけどね!)
- 513 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/07(金) 13:51:38.35 ID:6MkQyuhEO
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フェレがリラの指から抜け出し、地面に着地する。
フェレ「〜♪」
レン「帰ろっか」
リラ「おお。お前ちゃんとカミラのところ戻れよな」
ノエル「待ってください、兄上が語りかけております」
レンとリラにはいつも通りイタチのような魔物が喉をならしているようにしか聞こえない。しかしノエルには意思が伝わっていた。
ノエル「こほん。今なら周りに人はいないし、可愛子ちゃんにお願いされたら断るわけにもいかない。ですって」
レン「シトリーみたいなやつね」
リラ「そんな話し方なのか」
フェレの身体が発光する。小動物ほどの体躯が大きくなり、ノエルと目線が合うほどの大きさで純白の毛並み。四つ足の大型な獣の姿となる。
フェレ「rrrr……」
その姿は戦闘力の高さが現れているかのようで、収納されているが鋭い爪が飛び出る、そして牙はゴーレムの身体すら噛み砕く。素早さは一流冒険者で何とか目で追えるレベルまで上昇する。そして全ての攻撃に対魔族特化の神属性が付与されているのだ。
レン「おーすごい。狼みたいだけど、狼とも虎とも違う!スマートな顔つき」
リラ「勇者パーティレベルの実力はあるんじゃねえか」
ノエル「お見事です兄上。しかし、私と同じくこの姿は時間が限られます。オーバーするほどに命を削りますので融通は効かないのです」
フェレ「ウォウ!」
ノエル「背中に乗れと。女の子だけの特別だって言っております」
リラ「送ってくれんのかよ。どれどれ………うお!すげえモフモフ!カミラがハマるのもわかるぜ」
レン「本当だわ〜〜っ温いし」
ノエル「よいしょ。ではお願いします兄上。しかしあまり派手に動いて人々にバレないようにお願いしますね」
フェレ「アォーーーー」
3人は爆速で自分達の屋敷へ帰っていった。
- 514 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/07(金) 13:56:21.75 ID:6MkQyuhEO
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次回の展開を決めます!🔥🔥
1、Wrath of Asmodeus
2、TS勇者と野生児勇者に嵌められる(二重の意味で)王子様勇者
3、バトルマスター×ディオス×復讐の牙
4、エメラちゃんは絶対隣国に帰りたくない
↓4で 次回の>>1のコンマに近いもの採用します🍓
- 515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 13:58:24.64 ID:rtuT86OD0
- 3
- 516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 14:02:25.18 ID:dUrcrVQO0
- 1
- 517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 14:03:53.13 ID:iaQiiswjo
- 4
- 518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 14:07:48.51 ID:sqerjmWr0
- 2
- 519 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/07(金) 14:16:18.64 ID:6MkQyuhEO
- 均等にわかれて気持ちがいい!💪
このレスのコンマで決定します
- 520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 14:48:09.64 ID:iaQiiswjo
- ピタリ!
- 521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/07(金) 15:17:40.97 ID:jxdC6ezN0
- 平等に別れた上にピタリとか気持ちよすぎだろ
- 522 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/08(土) 01:44:01.21 ID:YmGi2tp3O
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身体が疼く。堕ちた弟弟子ジェンと戦った時に会得したバトルマスターの先であるバーサーカーの領域。私は淫の魔力と鍛えぬかれた肉体が適合したことでそれに到達した。発動中は身体が発情して瞳が紫に輝くが、天下無双な力を発揮できる。そう思っていた。
ミルカ「〜……」
自室で本を読みながら聞きたくもない声が聞こえてくる。あの賢者と同じパーティのレーンが同居人のリラの愛人?嫁?になったらしい。我等が勇者様と小柄な紺色髪の戦士の淫らな声が壁から漏れてくるのだ。
『ん……ぁ…………♡っ…』
『っく…………んふ…………ん♡』
ミルカ「…………〜〜〜……盛りやがって…」
リラが女もイケるってことは知っていた。レーンもこの前ノリノリだったしそっちの気があるんだろう。それは勝手にすればいい。しかし私は女に欲情はしない。筈だ。
ミルカ「…………ふ〜…………」
だけどこれはなんだ。私は本を置いて、部屋着に包まれた下半身を嫌と言うほど開いて、股間を撫でてしまっている。
ミルカ「ん……っく……ふ♡…………ん……」
隣の部屋からエロい声聞かせやがって。中指でクリトリスを押し潰す。リラとレーンの情事をオカズにしてやる。はあ…気持ちいい…………。いや、いやいやいや。
ミルカ「ん、く……ふ……お……っ♡♡」
女をオカズにしてるのが今までの私ならあり得ないのよ。プライベートルームだからってこんな脚開いてオナニーすること無かったのに。勇者パーティの仲間をオナネタにしてこんなに感じてる。
ミルカ「はあっ♡♡んふ……く……ん……♡」
カリカリカリ♡スリスリ♡
こうなったのは淫の気を体内に取り込んでからだ。バーサーカーモードを会得した副作用として、素の状態でも淫乱な…いや!えーーーと…ちょっと敏感になってしまってるみたいだ。
ミルカ「……くふっ♡ん゛!いっ……〜〜くっ」
『んぁ…………ゃ……♡』
『……ぉ……♡……』
ミルカ「はあ、はあ……♡……はあ」
ミルカ「もう一回…………♡」
☆☆☆☆☆
- 523 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/08(土) 03:41:01.80 ID:FRFPMv5MO
-
そのまま隣が盛り上がったのに触発されてオナニーに夢中になった私は5回はイってしまった。
ミルカ「ふぁ〜…………」
朝。寝癖を手櫛で適当に整えながら自室を出る。リラとレーンはもう起きてるかな。レーンは帰ったかしら。と思ったら、白スク姿で料理をしている姿が目に入った。朝からカロリー高ぇ〜。
ミルカ「おはよ。なによその格好」
レン「おはよー。あははは昨日のプレイの格好のままなのよ」
ミルカ「かぁ〜〜………言っておくけどちょくちょく声漏れてたわよ」
リラ「マジかよ。わりーわりー」
台所にはレーンが。リビングのソファにはリラが武器を磨いてくつろいでいた。同居人にエロ声が聞かれたというデリケートな話にも気にしないのは流石野生児って感じだ。
レン「〜♪」
レーンは大量のサラダとステーキを盛り付けている。リラ好みの精がつくメニューだ。私も嫌いではない。冒険者は朝から食べるのだ。それにしても、レーンにだけやらせるのもどうかと思う。ま、好きでやってるのは態度で分かるんだけど。手伝ってやるか。
ミルカ「……」
レン「〜〜ふんふん♪」
ちっちゃいのにメチャクチャおっぱい大きいわねレーン。私ほどじゃないけど。白スク薄いし、乳首透けてるわよ。リラって結構マニアックな趣味あるのね。うわ、お尻も大きい。えっろ。
ミルカ「…………」
リラ「かかか。レーンに見とれてんなミルカ。エロいよな」
ミルカ「!ゲフンゲフン。レーン私も手伝うわ。リラ、今日は依頼はないわね」
リラ「ない。弟弟子の墓参り行くって行ってたか?」
そうだ、今日は月1のジェンの墓参りの日だった。
- 524 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/08(土) 21:51:24.59 ID:VQpQbyxoO
-
王都から30�q程離れた森林地帯の道のはずれに簡素な墓碑がある。私が埋めたジェンの墓だ。想い出の果実酒を地面にかける。
ミルカ「里のみんな悲しんでたわよ。反省しろ」
墓碑を磨き切り株に腰を下ろす。ジェンは魔道堕ちた弟弟子。里を抜け出したあと、野盗の親玉となり仲間の命を容易く奪い、女を薬物で手篭めにする鬼畜となっていた。私が命を奪って止めたわけだけど。
ミルカ「ま、死んだらチャラよ。暇でしょ、姉弟子様の冒険譚聞かせてやるわ」
果実酒を飲みながら墓碑に語りかける。私はジェンが闇堕ちしなければ荷物持ちとしてこき使ってやろうと思っていたのだ。その時間を取り戻すように月1で1時間ほど語り合うことにしている。
ミルカ(ま、一方的に私が話すだけだけど)
こうして森林浴することもこんな機会がなければ無かったかも。ん〜……深呼吸すると自律神経が整うのを感じるわ。
その瞬間。上空で閃光が走ったバトルマスターの直感が危険を伝える!やばい、私は後頭部を抑えて屈んだ。
ミルカ「は!?ぐっ……〜〜」
ドゴァアァアアアアッ
☆☆☆☆☆
それは海の向こうの大国で開発された飛空艇だった。特産品である風魔法を内包した魔石と、手懐けた巨大なワイバーンというドラゴンに背負わせることで船を飛ばすことに成功したアップル王国にはない技術だ。魔物領と人間領の境界付近の海を飛び、警戒の少ない森林地帯からアップル王国領に侵入した。
ワイバーン「グァアアアァ!」
ワイバーンはミルカの圧倒的戦闘力に過敏に反応。口から熱線を放ち先制攻撃を仕掛けた。派手な熱線が地上を直線に抉り、地平線まで木々が薙ぎ倒され破壊の痕が刻まれている。ジェンの慎ましい墓も当然吹き飛ばされていた。
ワイバーン「オァ゛ーーーー」
しかし密入国した理由は当然ミルカではない。なのでこんな目立つ行動は御法度である。乗組員はワイバーンを窘めた。彼らの目的は1つ。約20年前にこの国に捨て置き抹殺したと思われていた武帝ディオスを今度こそ殺すことだ。
大国の占い師がディオスの生存を占った時、かつて見殺しにしたパーティのメンバーは戦慄した。あの武帝に復讐を企てられれば命がいくつあっても足りない。あれから20年、どんな準備がされているか分からない。
抹殺を企てたパーティリーダーは特に恐れた。現在、貴族の称号を得て何不自由なく生活していたリーダーは、ワイバーンと飛空艇に優秀な戦闘者を積んで今度こそ確実な抹殺を試みたのだ。
- 525 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/08(土) 22:03:52.43 ID:VQpQbyxoO
- ミーニャの育ての親である武帝ディオスを殺しに、海の向こうの大陸からやってきたキャラクターを安価で決めます
>>26当たりを読むと流れが分かりやすいかもしれません📖📖📖📖
ディオスを見捨てたパーティのリーダーも飛空艇に乗ってますが、こちらは名無しとなります ろくな未来無さそうだからね😊
名前・年齢
役職 【RPG的なら自由に】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、ディオスとの関係性等設定があれば自由に
↓2で次の>>1のコンマに近い方を採用します💐💐
- 526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/08(土) 22:28:30.19 ID:1mCtJjq80
- 名前・年齢ウォル 34
役職 【RPG的なら自由に】魔法戦士
髪形・髪色 短髪黒髪
身長・体型 身長175センチの細マッチョ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、ディオスとの関係性等設定があれば自由に
ディオスを葬る為にディオスを見捨てたパーティリーダーがギルドで雇った魔法戦士、性格は品性下劣で金で雇われれば魔物だろうが人間だろうが抹[ピーーー]る男で、剣、斧、短剣、杖など様々な武器を使いこなし、魔法も大抵な物を使いこなしミーニャ程ではないが闇魔法も操る事が出来る
ガウロンがやっていた魔物闘技場非合法エリアの常連であり、人間の奴隷や魔物の素材を買い漁っていた、更に10年程前にオーガの剥製が欲しいと貴族に依頼されオーガの里を襲撃しリラの前で仲間のオーガを殺した張本人。
そしてルミカの弟弟子ジェンのギルドでパーティ組んでた時代のリーダーでもある。最初こそジェンは故郷の両親や師匠、ミルカの為に彼の元で強くなろうと励んでいたが彼のやる事は悪どい事ばかりで、こんな事は止めようと止めたジェンをボコボコに半殺しにした後に今までやって来た悪事を全て彼に擦り付けて国の王に報告し追放させ、闇落ちさせた張本人。
- 527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/08(土) 22:59:38.97 ID:nbgeoTOP0
- 名前・年齢 アンドロス 600歳
役職 【RPG的なら自由に】 竜騎士
髪形・髪色 緑色のショートカット
身長・体型 200�aの大柄で筋肉質、真の姿はリザードマン
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、ディオスとの関係性等設定があれば自由に
魔王軍幹部の竜人族に(1スレ目の>>629参照)に使えるリザードマンが人間に化けた姿、ドラゴンであるワイバーンを手懐けた大国の技術を危険視魔王軍が送り込んだスパイのリザードマン。
性格は武人で滅多な事がない限り子供や女は傷付けない魔族でも珍しい類、例え敵でも強者なら尊敬する
昔、ディオスと戦い追い詰めたがミーニャの存在を知りその娘の為にも生きろと見逃した。
ディオスからは何故こんないい奴なのに魔王側にいるのか不思議がられている。
双剣の使い手、ディオスを始末しに来たのはリーダーに雇われたのと魔王からディオスは危険分子だと始末しろと命令されたからで、彼程の男を始末しても良いのかと悩んでいる
- 528 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/08(土) 23:17:10.66 ID:VQpQbyxoO
- 安価ありがとうございます🐨
このレスで決定〜!
- 529 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/09(日) 00:41:32.14 ID:JO4R7BOmO
- 居そうで居なかった武人タイプ!エロい!😏
飛空艇では貴族の男が癇癪を起こしていた。
「やつの棲み家という森まではまだ距離がある!なぜあんな真似を!勘づかれたらどうする」
「申し訳ございません。ワイバーンがなにかに怯えたようで」
「ま、まさか既にディオスの奴に…」
アンドロス「いえ、占い師の通信ではあと50�q程あります。まさかこの国屈指の実力者勇者パーティでは?」
「く、高度を上げろ!」
苛立ちを隠さず椅子に乱暴に座るこの男こそかつて武帝ディオスのパーティでリーダーだった貴族。そのとなりに立つ、両手を腰に回し姿勢を正している筋肉質な緑髪の男がアンドロス。かつてディオスと互角の戦いを繰り広げたという戦歴を買われ大国に仕え、今回の抹殺任務のリーダーに抜擢された戦士だ。
アンドロス(晩節を汚すとはこの事。この男、かつては優秀な冒険者だったという。高々20年で人間とはここまで堕落するか)
その正体は魔王軍幹部の竜人族に仕える歴戦の戦士。ワイバーンを手懐ける技術をもつ大国を警戒した魔王軍が派遣したスパイなのだ。彼は魔族らしく力を重視する。現役を退いた貴族の姿は醜く映る。
「高度を上げます!」
飛空艇には30人ほどの戦士が乗っている。彼らも武帝とされるディオスの伝説は聞き及んでいる。緊張の面持ちで武器を磨いていた。
ワイバーン「オーーーーー!!」
ワイバーンが羽ばたき飛翔する。並みの飛行できる魔物も近寄れない高度となった。アンドロス含め、修羅場が始まるのはディオスと接敵してからだと思っている。ワイバーンの尾にアップル王国が誇る勇者パーティがしがみついていることには気付ける筈もない。
ミルカ「っ〜〜さっみ……クソ野郎〜……ジェンの墓をメチャクチャにしやがって…!ぶちのめしてやる」
ブラウンの髪をミディアムパーマにしているミルカの毛先はワイバーンの砲撃でチリチリになっている。それも腹立たしいが、何よりも弟弟子の安寧を乱したこの魔物許すまじ!通常足がすくむような高さだがバトルマスターのメンタルは揺らがず、ワイバーンの胴体に向けて少しずつ進み始める。
ミルカ「なによあの船は…この魔物テイムされてるっての?」
- 530 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/09(日) 01:15:25.54 ID:ckfu73q9O
-
飛空艇の中では貴族の貧乏ゆすりが戦士たちの集中を乱した。アンドロスはその小心っぷりに内心舌打ちする。
「まさか…ディオスがあの魔物の軍勢を前にして生き延びていたとは…くう」
ディオスは仲間を逃がすために自らを犠牲にして殿を務めたというのが通説だが、パーティにオトリに使われたというのが真実だ。なので今回の抹殺は兵士たちには実は生きていたディオスが国の転覆を目論んでいるという風に伝わっている。貴族と同じくかつてディオスと同じパーティであり恋人だった、現在大臣を務めている国への影響力が高い女が辣腕を振るえばその程度の情報の歪曲は容易い。
「アンドロス必ずディオスを殺せ。や、奴はとんでもない罪人だ」
アンドロス「心得ております。国に仇なす者は容赦しません」
アンドロス(この仕事が終わればもうあの国にも用はない。頭でっかちどもが妙な技術で幅を利かせているが強力な戦士はまるで居ない腑抜けた国だ。ここアップル王国の方がやりがいがある)
アンドロス(それに、ディオスを倒せるとすればおそらく私だけだ。あの尊敬すべき戦士をこんな俗物に従い殺して良いものか)
アルドロス(力の掟に従うならば殺すべきはこの貴族だ…………だがディオスの力が魔王軍に驚異なのは間違いない)
一方。飛空艇の甲板に到着したミルカ。上空2000メートルほどの甲板は地上と比べて10℃以上低い。さらに風で体感温度はさらに下がる。そんな極悪環境に身を晒すような乗員は一人もいなかった。
ミルカ「よいしょ…はーー…スキルと呼吸法と気で体温整えなかったらキツかったでしょうね。さて…こんな技術見たことないしこの飛空艇?アップル王国のものじゃないわよね」
適当に扉を開ける。人の話し声が聞こえる。さらに扉を開くと倉庫だったようで、食料の果物が積まれていた。
ミルカ「モキュモキュ。いま暴れてこの高さから落下したら私もヤバイし、どうしたのかしらね〜」
人の気配を避けながら飛空艇の内部を散策するミルカ。人が集まっている広い空間を窓から覗く。ヤバそうなのは緑髪のガタイの良い男だけだ。
ミルカ「どいつもこいつも重装備ね。なにかと闘いに行くつもり…?」
ミルカ「…………っ!!…………ん…………♡…く、こんなときに」
ミルカの下腹部が熱くなる。淫の気がまたうずき始めたのだ。昨日の夜5回もオナニーしたのに!
ミルカ「〜〜……集中乱れてもウザイし………どこか人気の無いところで…」
- 531 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/09(日) 14:54:43.19 ID:LrrV1C2MO
-
ミルカは倉庫の隅に座り、道着をモチーフにしたカラフルな冒険者衣装越しに指で股間を撫でる。
ミルカ「んんーーふぅうう……♡私はなにしてんだっ……ん……敵地で」
ミルカ「〜っ……ん………し、刺激が足りない…」
乱暴に冒険者服の内部に指を突っ込み、直接クリトリスを擦る。中途半端な刺激では益々発情してしまうだけだった。
ミルカ「はあ……♡♡んっ、あん!……んふ……♡」
ミルカ「ん、ん、ん〜〜♡♡はんっ…」
さらに二本指で膣内をかき回し始める。淫の魔力にあてられたバトルマスターの陰部は娼婦のように濡れやすかった。
ぐちゅぐちゅぐちょぐちょっ♡ぐりっ!ぐりぐりっ♡
ミルカ「おお〜〜〜〜♡し、しびれるっ……んあ……っは!あぁ゛あ♡♡マンコきんもちっ……♡」
ミルカ「んあ……っ!♡あんっ……やっば…………くそ、み、見つかるっこんな音♡ん゛ん゛♡♡っ」
敵に見つかるかもしれないという緊張感も興奮のスパイスとなり、下品な音を倉庫に響かせながらミルカは気持ち良く中イキをきめた。
ミルカ「ん゛んーーーー♡♡っ!っん♡!………」
ミルカ「〜はあ……ん……♡とりあえずおさまった……難儀な身体だわ……っ」
自分の愛液まみれの右手の指を見つめてため息をつく。そこに間髪いれず扉が開かれた。兵士だ!
「魔力回復の薬草は〜っと……ん?なんか匂う?」
ミルカ「んー!!」
「ぎゃふ!?」
ミルカのスタンプキックで兵士は壁に張り付いて気絶。飛空艇がぐらついたが、他に兵士が来る様子はない。
ミルカ「どーするかな〜………とりあえずこいつは、トイレに座らせておいて、身を隠さないと」
☆☆☆☆☆
それから20分もすればディオスの生存が占われた地帯の上空に到達する。アルドロス以外は緊張を隠せない面持ち。
「なーに……恐れることはない。じ、上空からワイバーンの熱線で焼き殺してやればいいんだ」
アンドロス「兵法的にはそれが一番でしょうな(こんな形で奴が死ぬのか。諸行無常よ)」
- 532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/09(日) 18:38:52.15 ID:QQu1CfER0
- ダイ大とかファンタジー作品に出てくる武人系のモンスターって何か良いよね
- 533 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/10(月) 00:06:16.99 ID:vbAaQBoY0
- >>532シグマみたいなタイプもよい🐴
刃牙の武蔵⚔️やニンジャスレイヤーのスパルタカス=サン👊みたいな俗っぽいのもよい どちらにせよ美味しい😊
☆☆☆
山の中の洞窟にアジトを構える山賊ディオスの一味。見張りの男、ミーニャに鳩胸とアダ名で呼ばれている山賊は空の不審な影に気付いた。
「なんでえあれは。ドラゴン?あんな種類見たことねえ」
最初は呑気して見ていたが、ワイバーンが少しずつ近づいて来ることに気付き焦って仲間たちに知らせようとする。しかし時既に遅しだった。
ワイバーン「ガアッ!」
ワイバーンの口から熱線が放たれ、鳩胸ごとアジトの入り口を吹き飛ばした!
ドゴァアッ
「よし!奴らのアジトを吹き飛ばした!は、はははぁ!」
「おおおっ。流石はドラグーンだ!我々の出番も必要ないっ」
アンドロス(貴様ら全員よりドラグーンの方が強いからな)
疑り深い貴族の猜疑心を投影したようにワイバーンは2回目、3回目の熱線で森を焼き払う。ディオスを殺せるならばアップル王国の国王軍に捕捉されようとも構わないという思いだ。
ドゴァアッ!! ヂュドォォオッ! ズギャアァアッ
☆☆☆☆
鬱蒼とした森林が焼け野原に変わる。ディオスのアジトは崩壊。岩山が土砂崩れを起こした。瞬く間に半径300メートルはさながらラグナロク!安全圏から蹂躙する愉悦に貴族は高笑いを上げる。
「ふははは!口ほどにもないディオス!はははっ」
アンドロス(この攻撃で殺せていれば良し。しかし、もしまだ生きていれば奴は恐るべき復讐者となるだろう)
「では帰るぞ!アップル王国の兵が来る前にな」
意気揚々と指示を出す貴族。しかし、ワイバーンは高度を上げようとはしない。それどころかさらに下降していく。
「なんだ!何をしているワイバーンは」
ワイバーンは脳震盪を起こしていた。ミルカが脳天に一撃見舞っていたのだ。
ミルカ「折角地上に近づいたんだからそのまま落ちなさい!」
- 534 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/10(月) 01:44:23.96 ID:vbAaQBoY0
-
ワイバーン「オオオオ……」
全長30メートル以上のワイバーンが焼け野原に墜落する。乗員たちは飛空艇にしがみつき振動に備えた。
「「「ぐあああああっ!?」」」
ズズゥウン…
体幹優れるアンドロスは難なく着地をきめる。
アンドロス「ワイバーンに攻撃をくわえた者がいる。誰だ?」
ミルカ「他の雑魚どもはまだ足腰抜けてるみたいね。あんたら何者よ」
アルドロスは内心狼狽した。アンドロスではないが、見知らぬ強力な女戦士が登場したのだ。カオスである。
「な、なんだ貴様……っ」
アンドロス「……まさか、アップル王国の紅蓮の女勇者パーティのバトルマスター?」
ミルカは指を鳴らして威嚇しながら破顔して肯定した。この場にバトルマスターがいるのは偶然だが、事情を知らない貴族たちにはアップル王国が爆速で飛空艇を捕捉し、勇者パーティを派遣したと考えるしかない。恐るべしアップル王国。
ミルカ「その言い方他国ね。見たこともない乗り物だったからそうだと思ったけど。えらい派手なことしてくれたじゃないの。大問題よこれは」
「く、アンドロス。その女の口を封じろ!」
簡単に言ってくれるとアンドロスは内心毒づいた。この女ディオスに劣らない力を感じる。だがやるしかあるまい、強い奴は嫌いではない。そう考え愛用の白と黒の双剣を構える。
ミルカ「はっ。私とやる気?上等…………くっ?」
ワイバーンの頭で話していたミルカは、ワイバーンが目を覚まし暴れ始めたことでバランスを崩す。バトルマスターを振り落としたドラゴンは怒りの咆哮を放った。
「ふ、ふははは。何が勇者パーティだ。アンドロスにワイバーン。30人の兵隊。勝てると思うか」
ミルカ「よっと。まとめてボコしてやるわ!」
一触即発の雰囲気。その瞬間、崩れた大岩が動いた。全員が視線を向ければ件の武帝、ディオスが血まみれで持ち上げている。生き埋め状態から筋力で脱出したのだ。貴族の血の気がひく!
ディオス「てめぇら……」
ミルカ「は、何あれ…?」
アンドロス「やはり生きていたかディオス」
ワイバーン「ギョアアァア!」
ディオスは自らのダメージ、部下を大量に殺された怒り、憎き相手との邂逅に我を忘れている。眉間の皺がこれ以上無いほど刻まれ、後ろで括られた髪は紐はちぎれロン毛が乱れていた。激情のままに大岩をミルカやアンドロス、ワイバーンの密集している地帯に投げつける。
- 535 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/10(月) 03:16:39.90 ID:vbAaQBoY0
-
ズドオォオオン
地響きを起こす大岩を全員が躱す。ディオスにとってかつて闘ったアンドロスも爆乳バトルマスターのミルカも目に入らない。かつて自分を見捨てた憎き元パーティリーダー。恨みを燻らせておくだけですませてやろうと思っていたのに、奴は自分の大切な部下を大量虐殺した。沸騰する頭でも何となく理解している。何らかの手段で自分が生きていることを知り、報復を恐れて殺しに来たのだ。
ディオス「わりぃなミーニャ…俺は今日死んでも構わん…………!」
募り続けた恨みが更なる燃料をくべられ燃え上がる。55歳の鍛えぬかれた肉体が力の解放を求めて震える。
ディオス「ぬ、ぐ、おおおおお」
片手に斧を握り、ディオスは一歩一歩進む。貴族は震える脚にカツを入れ、ワイバーンに指示を出す。ワイバーンは熱線をディオスに向けて放つ!
ワイバーン「ギア!」
ディオス「ぐあ!!」
ディオスの手甲が熱線を弾き飛ばす。彼の手甲はタングステン製。融点は3000℃を超える。ワイバーンの砲撃といえど通用しない。はね飛ばされた熱線が上空で爆発した。
ミルカ「うおお。やるわねあのオヤジ」
「ば、化物だっ。お前ら何をしている!殺れ!」
飛空艇に乗る兵士たちに檄を飛ばす貴族。兵士はディオスに数で挑みかかるが、斧の一振で最低二人は死傷した。
ディオス「ぐあ!!があ!あーーー!」
「「ぎゃああっ」」
「ぶ、武帝に勝てる訳がないっうああっ」
「ひいぃ。あ、アンドロス!」
すがるような視線を向ける貴族。虫酸が走るアンドロスだが魔王からもディオスを倒すように言われている。
アンドロス「ディオス。私との決着…をつけさせてはくれぬな!」
背後から忍び寄るミルカに剣を振るう。躱したミルカは改めて構えた。
ミルカ「あれが武帝ディオスね。聞いたことはあるわ。大分怒らせているみたいだけどなにしたんだか!私には関係ないけどね」
勇者パーティのバトルマスターを相手に余所見をする余裕はない。アンドロスも双剣を構えミルカに集中した。
- 536 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/10(月) 13:11:26.94 ID:C9Rlu5sGO
- ルール説明(スタンダードルール)
ミルカ体力10 アンドロス体力7 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
ミルカの行動安価のコンマか、攻撃側をきめるレスのコンマがゾロ目の場合ミルカが狂戦士となり強制終了となります
ターン1!
↓1.2でミルカ(バトルマスター・格闘術の達人)、アンドロス(双剣使い・200cmの長身・正体はリザードマン)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/10(月) 13:14:42.98 ID:eAMtaYZO0
- アンドロス
天敵の勇者パーティとはいえ武人アンドロスは女性を傷付けまいと
峰打ちを狙う、しかもなるべく顔やお腹を避けて
- 538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/10(月) 13:25:02.66 ID:kVT3ZeYB0
- ミルカ 攻撃を避けながらこいつわざわざ顔や腹といった女が傷付けられたくない場所を避けて攻撃しくれてる事に気付いて、ちょっとだけ説得してみる
- 539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/10(月) 13:48:17.53 ID:qhBmhMZTO
- 初手狂戦士で草
- 540 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/10(月) 14:02:14.49 ID:BffbuVw0O
- アンドロス君武人な上に紳士なのか😊
あっ(察し)
剣を使うアンドロスが必然的にリーチが長く、更に両手に持った十分な重さの剣を間髪いれずに叩き込んでくる。ミルカはバックステップで躱しながら様子をうかがった。
ミルカ(なんだこいつ!)
アンドロス「ぬぅううう!」
整えられた緑色の短髪をが少しずつ乱れながら攻撃を仕掛けるアンドロスだが、太刀筋に殺意がない。更に顔や腹という急所には峰で打ち込んできている。
ミルカ「むん!」
その為手のひらで剣を止めることはバトルマスターの動体視力ならば容易い。二本の剣を片手ずつで抑えながらミルカはアンドロスに質問した。
ググググ…
ミルカ「もしかして女は斬らない系?平和ボケしてんじゃないわよ私はあんたより強いわよ」
アンドロス「可能ならばな。私は自分より強い女の人間を見たことはない。だが対勇者パーティは初めての経験」
アンドロス「手加減ができている内に倒れることを願う!」
ミルカ「ムカつく〜〜。でもこの私を相手に良く言ったものだわ!」
アンドロスが腕力で剣からミルカの手を外し、斬りかかる。バトルマスターは飛び上がり回避し、足刀でアンドロスの頬に切り傷を刻んだ。
アンドロス「むうう。その両手両足刃か」
ミルカ「格闘職最上位のひとつバトルマスターの打撃は一撃必殺。その騎士道気に入ったからアンタ見逃してやってもいいわ。ジェンの墓は作り直せばいいしね」
アンドロス「有難い言葉だが私もそうはいかぬ」
二人は改めて向かい合う。パチパチと森が燃え黒煙が上がった。
ミルカ「…………んぐ!?……う!……っ」
ミルカは闘いの高揚で再び淫の魔力が暴れだすのを感じる。しかも今回のはかなり強烈。既に下着がどろどろに濡れてしまっている発情状態だった。
ミルカ(や、ヤバイ!まだ自由にこの状態になれるように訓練の途中なのに…!使いこなせるようになったらミーニャをボコりに行こうと思ってたのに)
アンドロス「む……なんだ…」
精悍な顔付きのアンドロスがミルカの様子の変化に気付く。自分の体を抱き締めて、隙だらけのように見えた。
ミルカ「ふ、ふ、ふ……ふー……♡…………く……ふ♡」
狂戦士形態は自分が発情しているほど強くなる。ミルカは普段それをデチューンして使用していた。理性を失わない程度に発情させ、身体機能を高める。しかし、今回のは抑えられない。肉欲も身体能力向上もMAX!
ミルカ「……ぁーっ♡」
ミルカの瞳孔が開き、瞳が紫色に強く輝く。アンドロスはその凄まじい目付きに魔物の面影を見た。それほどに理性が飛んでいる。
アンドロス「な、なんという…!」
- 541 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/10(月) 14:08:46.01 ID:BffbuVw0O
- なんてことだ…戦場の雄がミルカのおやつとなります😊
1、アンドロス(メチャクチャ逆レイプだけど奇妙な情が芽生える)
2、ディオス(怒り狂った武帝を更なる力で押さえ込み逆レイプ)
3、貴族(ボロボロになるまで犯され最後はディオスにトドメをさされる)
↓2 でお願いします🐾🐾
- 542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/10(月) 14:21:56.32 ID:Z0JMXmyO0
- 踏み台
- 543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/10(月) 14:22:16.80 ID:vLCmL7KD0
- 1
- 544 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/10(月) 15:34:57.41 ID:QY/hLFuQO
-
威圧感を放つミルカにアンドロスに手心を加える余裕はない。本気の構えで迎え撃とうとする。そして少し離れた場所では兵士とディオスの闘いが続いていた。
半分以上が斬られた兵士達だが、中距離の魔法や人海戦術で何とか拮抗。貴族はワイバーンの掩護射撃の指示を出す。
「ワイバーン!奴を殺せっ。熱線だけではなくお前の牙や爪、体躯を駆使してやれっ」
ワイバーン「ん゛グァバ!」
ワイバーンの熱線が再びディオスを襲おうとしている。今度は兵士と闘いながらで防御する余裕はない。しかも貴族は兵士を巻き込んでも構わないという精神。
ディオス「う、おおおっ……!」
ワイバーンの口に高熱が集約する。その時。パン!という破裂音が響いた。ミルカが両手を拝むように合わせた音だ。
ミルカ「んん♡〜〜っ!」
両手を合わせたまま指先を前に伸ばし、肘を引くことでエネルギーを溜める。上体を屈ませ膝を曲げ、全身のバネをフル稼働して発射されたミルカの一撃がワイバーンの首と胴体を切り離した。
ズドオォオオンッ
「な、なんだとっ」
☆☆☆☆☆
はぁああ〜〜。一刻も早くヤりたい!セックスがしたい!くそ邪魔なドラゴンは仕留めた!ディオスってオヤジはあの飛空艇に乗ってる貴族っぽいオヤジに熱心だし、じゃあこの武人緑髪双剣使いを頂くしかないわねぇ〜〜っ。
私の一撃で吹き飛んだワイバーンの頭が落下する。貴族っぽいオヤジは愕然としてるけど知ったことじゃない。私の身体の燃えるような苦しい疼きを鎮めないと!って、あの双剣使いも驚いた顔してる。わかんないけど今の私強すぎるかな〜〜〜っ。ど〜〜〜でもいいけど〜〜〜〜っ。あんたのチンポ使わせてよね〜〜〜っ。
できるだけ可愛い笑顔で双剣使いに近づく。だけど多分まともに笑えてないんだろうな。獣欲で身体が言うことを聞かないからさ〜〜〜〜っ。
- 545 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/11(火) 03:13:27.72 ID:qt3u8wliO
-
☆☆☆☆
可愛い笑顔で近づくとミルカは自分では思っていたが、ギラついた視線のバーサーカーが接近する姿はシンプルに恐怖映像。しかし歴戦のアンドロスは狼狽えず剣技を浴びせかかる。
アンドロス「むうん」
先程までのぬるい太刀筋ではなく、真空刃で刀身以上の攻撃範囲を生み出す斬撃が襲いかかった。
ミルカ「んん゛〜♡!」
しかしミルカはそれを前進を止めることなく躱した。狂ったように見えても最小限の動きを選択するクレバーさにアンドロスの肌が粟立つ。さらに。
パァアン!
アンドロス(なんと、双剣が打ち壊されている。あの大陸で名高い鍛冶屋が鍛えたものだったのだが)
もはや柄だけとなった剣を握る両手を抑えられ、177cmのミルカが200cmのアンドロスを見上げる。普段のミルカなら絶対にしないであろう妖艶な笑顔を見せ、両足をアンドロスの首に絡める!そのまま体勢を崩させ、仰向けのアンドロスの顔面に座る形で股間を押し当てた。
アンドロス「むお!」
鼻に叩き込まれる雌臭。アンドロスの魔物としての本能が顔を出しそうになる。ミルカは冒険者服の帯をほどき、アンドロスの両腕を縛った。
ミルカ「んふふ。取って食う訳じゃないし、おとなしくしてなさいよ。いや、食うのは食うのか……んふふふ♡」
アンドロス「ぶは。何をしようというのだ」
ミルカ「セックス」
アンドロス「なんとっ」
- 546 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/11(火) 05:34:11.77 ID:uI4q0JOB0
-
フリーズしたアンドロスだが、ミルカが淫の魔力でパワーアップしていることを的確に見抜いた。
アンドロス「そういうことかっ…く、なんという力!」
焼け野原に横たわるアンドロス。鍛えぬかれた魔族の身体はこの程度で火傷はしない。ミルカは彼の下半身の装備を外し始めた。
ミルカ「〜♡♡腕の拘束を外そうとしてもいいけど、その僅かな隙を見逃すと思わないことね」
アンドロス(確かにこの程度の縛めは外せるがわずかな隙ができる)
ボトムスを脱がせれば、ミルカの雌臭にあてられ既に勃起している肉棒が姿を現す。狂戦士は満面の笑みを浮かべた。
ミルカ「んはぁ……♡なによ期待してんじゃないの」
「な、何をしてるんだあいつら!おい、アンドロスこっちにこい!」
ディオス「おい糞リーダー。久しぶりだな、死ね!」
「ぐああっ!?」
貴族が少し離れた場所でエロいことを始めた二人に激昂するが、ディオスはそんなことよりも恨みの牙を振り下ろすことが最優先。兵士たちの陣を突破し、貴族に向けて斧を振り下ろす!
貴族も腐っても鯛。何とか剣でそれを受け止めるが、両腕が痺れる。
ディオス「お前の面ぁ忘れたこと無かったぜ!よくもわざわざ来てくれたもんだよなぁ!!」
「ぐ、うううぐ……!疫病神がぁあっ……へ、兵士ども!早く援護しろ」
「「「は、はいっ」」」
ミルカ「勇者パーティのバトルマスター様のパイズリを味わわせてあげる♡♡んしょ」
どたぷんっ♡
ミルカの110cmの爆乳が解き放たれ、アンドロスの肉棒を挟む。鍛えぬかれた肉体にもかかわらずソフトな胸の感触に魔物は声を漏らした。
アンドロス「う、おぉおお……これは……っ……なんとも……っ!」
- 547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/11(火) 08:40:54.09 ID:9d+IO5Yw0
- 武人のアンドロスとバトルマスターのミルカ、戦いの最中友情が芽生えていくのだと思っていた時期が僕にもありました
- 548 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/11(火) 16:15:00.46 ID:DoMK/T43O
- 何故魔王軍なのかわからないほど紳士なアンドロスを信じるんじゃ👵👵
ミルカ「一刻も早く生ハメしたいけど〜♡もっと、これ以上無いくらい勃起させてからのほうがいいわよね〜♡」
ミルカは水筒に入った水を潤滑液として、たぷんたぷんと両手で胸を動かし肉棒をしごく。
アンドロス「ん、く!ふっ!貴様…どういうことだ。勇者として密入国した我らを裁きに来たのでは…っ」
ミルカ「んん♡別に、勇者パーティは国王軍じゃないし、呼び出されなきゃ従う義務もないのよ。そんなこと聞いてないでバトルマスター様のパイズリ楽しんだらどうなのむっつり戦士。ほらほらほら♡」
アンドロス「う、おおっ……おーっ…」
禁欲で自らを律するアンドロスに数年振りの射精欲が頭をもたげる。肉棒を解放したミルカは帯がない冒険者服を脱ぎ、雌汁でどろどろのショーツをずらし陰部を見せつけた。
ミルカ「ま、無理やりになっちゃうけど諦めてよね♡」
確かに屈辱。しかしアンドロスは冷静に分析した。尊敬できるディオスとはまだやりあいたくはない。そういう意味ではの強者であるバトルマスターと戯れているのは良い時間稼ぎ。はっきり言って貴族がディオスに斬られるのは時間の問題だろう。
そして逆レイプされるという点は自尊心が傷付く。だが、ミルカは人間形態の自分よりは確実に強い。魔族の価値観的には強いものに好きにされるのは理解ができる。人間の社会におけるコネクションや権力に屈して弱者に従う強者というシステムはまるで受け入れられないが、今回のケースはなんとも魔族的だ。
アンドロス(つまり、私が受け入れれば良いということか。ふ…それにこの女私好みよ。でなければここまで反応はしない)
ミルカ「んふーーー……ふーーー♡♡いただきます」
ミルカが紫色に眼を輝かせながら、対面座位で挿入を果たす。黒煙が上がる戦場で、殺し合いしてある者たちの隣で確かにセックスが始まった。
ミルカ「くぅうう♡♡ん゛ふぅううーーー♡っチンポ、ごりっごりぃいい〜♡」
アンドロス「おおお……っ……〜っ」
- 549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/11(火) 16:44:29.58 ID:0w0bZjwN0
- アンドロスは人間とヤる時はどう動いてあげれば相手が痛くないか配慮したり、魔物の自分とヤって病気にならないかと心配したり
するくらいには紳士だと思っています
- 550 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/11(火) 16:46:12.63 ID:jZN59lLeO
-
ミルカ「はぁぁこれっ〜♡マジ好きぃっ♡♡おお、んふっおおお〜♡♡」
ずちゅっぐちゅっぐじゅっ♡♡ぐりゅりゅ〜♡
ミルカ「ん゛ふっ!う゛♡マンコ痙攣するぅうっん、あふうっ!♡」
いつも気を張っているミルカらしからぬとろけた表情で腰をふる。アンドロスの耳元でハスキーボイスの淫語が囁かれ武人を惑わせる。
アンドロス「ぐ、おおっ〜……これが、人間の……」
ミルカ「あんたもっ♡♡ん、好きに動きなよっ♡んきぃいいぃっイグ〜♡チンポっ美味し過ぎっぃい♡♡子宮も悦んでるぅう♡」
ずっぷ!ぼじゅっ!ぐりゅ♡♡
ミルカ「ほへぇええ……♡♡……」
既に2回はアクメしているミルカ。その震える背中をアンドロスが抱き締めた。
ミルカ「おほ……♡ん、そうよあんたもっ楽しんだ方がいいわよぉ」
アンドロス「委細承知。私にも雄としての矜持がある。貴様を満足させて見せるぞっ、う、お!」
「あ、アンドロス…俺達が必死に闘ってるときに貴様…っ」
片腕が飛んでいる兵士が憤怒の表情で二人に近づく。当然ディオスに落とされたものだ。ミルカからは背後に迫ってくる位置関係なので舌打ちをしてノールック発勁で吹き飛ばそうとするが、その前にアンドロスが近くに落ちていた折れた剣の柄を投げ飛ばす。
折れた刃が兵士の脳天に突き刺さる!
アンドロス「無粋よ。なにより弱き兵士に興味はない」
ミルカ「ん?あんっ♡あれ、仲間割れ?おん♡」
アンドロス「ん、くっ!気にするな…!いくぞっ」
ズブッ!とアンドロスが腰を打ち付ける。
ミルカ「きゃはぁ゛っ!?♡♡はぁあ……♡?」
- 551 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/11(火) 21:38:48.70 ID:cQRmaAgNO
- >>549 魔王軍過激派に暗殺されないか心配😋
ミルカ「ひあ、はぁっ!?♡♡ほあ」
アンドロス「くううう!」
ズパンッ!ズパンッ!♡どちゅっ!どちゅっ♡
ミルカ「あ、あんたのチンポがぁああ〜〜♡子宮レイプしてるぅうう♡んぎひぃいい〜」
ミルカ「レイプしてるのは私なのにっ♡あ゛ーーーイグイグイグっ!♡♡」
ぶしゃっ!と潮を吹きながらミルカはのけ反りアクメを決めた。アンドロスの服が汚れるが指摘しない優しさを持つ。
アンドロス「お、おお……っ!く、あ……………!ふ!いかんっ持ちこたえられん」
数年振りの射精は凄まじい量であり、ミルカの膣内に注ぎ込まれる。
ミルカ「あ゛…………♡♡ふ……お゛……♡♡」
アンドロス「ふう、うううあ………………すまぬ。中に」
ミルカ「なにいってんのよまだまだ出してもらうわよおぉ♡ん、んく、ふぐぅうう♡」
ぐりゅぐりゅと愛液と精液をかき混ぜるように腰を動かすミルカ。射精したばかりの肉棒はその刺激ですぐに勃起してしまう。
ミルカ「んひ、あひ、おお゛♡んふ♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡
アンドロス「うおお、おお……っ…なんという快感」
- 552 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/11(火) 22:46:46.34 ID:/x4HrtEOO
- ミルカ「ん、はあ、あっ。あんた♡ん、いいチンポしてんじゃん……♡♡お、おおっ……はぁああ♡」
じゅぷっじゅぶっ♡ぐじゅ♡
ミルカ「ザーメンが子宮に沁みるぅううう〜♡くほぉおお……♡もっと出せ♡」
アンドロス「んんっ…!くう…………甘い疼きだっ……」
「ぐぎゃあっ」
2人のすぐ30mほど隣では、最後の兵士の首が飛んだ。29人(1人はトイレで気絶中)全員が倒れ、残るは貴族とディオスのみ。
ディオス「あの日ぶちこみ損ねた一撃をてめえの頭にぶちこんでやる」
「ぐ、ぐぐぐぐ」
ディオスが据わった視線で歩みを進める。ワイバーンも事切れている。逃げ場はないが、貴族も最後の魔力を剣に込めていた。光属性の乾坤一擲の一撃をディオスに向けて放つ。
「光にのまれて消え失せろ!」
グァアアァアーーーーーッ
ディオス「どぁあああっ」
しかしディオスの全力の振り下ろしで魔法は両断。衝撃波の柱が10m以上上がり、土煙が風に流されたとき、そこに事切れた貴族が横たわっていた。
ディオス「はあ、はあ、はあ………」
ディオスの虚しい復讐はひとつの区切りがついた。自分を陥れた男は足元で無残に倒れている。予想していたことだが清々しさはなかった。アジトは破壊され部下の多くは死んでしまった。肩から流れる血を布で縛り止血し、胡座をかいて座り込んだ。
ディオス「……………………んで、あれはなんでぇ」
ミルカ「あんっ……んあ……♡♡んっお゛っ!おーーーーいっぐう゛ぅうっ〜〜♡マンコっ潤うぅう〜」
アンドロス「ん、ぐ……っふうう……っふうう〜〜っで、出るぞ…………っ!」
ミルカ「こほぉおお〜〜〜♡ザーメンまた来たぁあっ…」
ごぽぽっ……どぽっ♡ぶびゅっ♡
- 553 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/11(火) 23:35:24.13 ID:FSmhabFgO
-
ディオス「あれって……ねーちゃんこほうは知らねえけど男のほうはどっかで……いや、知らねえか」
リザードマンの姿で闘ったアンドロスと今の人間の姿をディオスは同一人物とは思えなかった。とりあえず一番強い奴をあの格闘職の女が抑えてくれたということか。ヤってるけど。
ミルカ「ん、ふぅうう……〜…………♡♡……おふ」
アンドロス「く、う、う……っ……はあ、はあ。どうやら片付いたらしいな」
ミルカの瞳の紫色の輝きは薄くなっている。理性も大分戻ってきていた。汗だくの身体で肩で息をしながら、ディオスのほうを見る。
ミルカ「はあ……はあ……♡…………くー…………あ、あんま、見んじゃないわよオッサン……」
ディオス「勘弁してくれや……(勇者パーティがどうとか言ってたな…ミーニャとは違う勇者の仲間か?)」
アンドロス「ふう、ふう。どうやらその目。理性を取り戻したらしいな…」
ミルカ「……んっあ……♡……わ、わるいわね…今更だけど。ん、はあ……メチャクチャ、出したわね……♡」
アンドロス「ふうぅ。強い女は好きなものでな」
ミルカとアンドロスはお互いにその場かぎりとは言え友情、愛情が生まれたように思えた。ミルカがいつの間にかちぎれていたアンドロスを拘束していた冒険者服の帯を拾う。
ミルカ「……これはもう使えないわ。ふー……ぬ、抜くわよ……ん、はあ……♡♡」
にゅぷぷ♡どろおぉお…………♡♡
肉棒の栓を抜いた陰唇からザーメンが溢れる。
ミルカ「はあ、はあ…………んあ…………♡♡(戦場でセックスしてただけだわ…今回のことも、狂戦士状態を操るための糧にしないとダメね)」
アンドロス「ふう…………」
☆☆☆☆
- 554 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/12(水) 00:07:57.96 ID:xo8Dk/xzO
-
ミルカは冒険者服の前垂れを破り帯の代わりとした。アンドロスも服装を整え、ディオスと向かい合った。
ミルカ「武帝ディオスって生きてたのね。知らなかったわ」
ディオス「へ……そこら辺に倒れてる奴らにかつて裏切られてな。今、一応復讐に成功したって感じだ…………アジトがメチャクチャになってしまったけどな。宝とか武器とか……あったんだがな」
アンドロス(慰めの言葉はむしろ侮辱か。もはやあの国との関わりも必要ないな)
ミルカ「ワイバーンのせいでメチャクチャね。今度私達のパーティ連れてきて掘削手伝ってやるわ」
ディオス「わりいな。だが………くたびれた…ネジを巻き直すのに時間かかっちまうな」
仲間を失った喪失感に疲労を隠せないディオス。ミルカも声をかけられないでいると、背中を向けていたアンドロスの身体がメキメキと音を立て始める。
ミルカ「あんた…」
アンドロスは人間の姿からリザードマンの姿に変身する。リザードマン自体は中級の魔物だが600歳のアンドロスは個人名を持つ歴戦の個体。
アンドロス「精々立ち上がれディオス。かつて貴様に預けた命。娘のために燃やしてみろ」
ディオス「!……おまえ…………10年くらい前の…」
ミルカ「ま、魔物だったの……あんた」
アンドロス「……ふ、おぞましいか。さらばだ!」
アンドロスはミルカを一瞥し、驚異的なダッシュ力でその場を離れる。人間と魔族は相容れない。
ミルカ「おい!戦場で見かけたら声かけろよ!」
ミルカの声が聞こえたのか、一瞬首をあげる。その後さらに速度をあげてアンドロスは森の中に消えていった。
- 555 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/12(水) 00:45:38.88 ID:2eT4Y147O
- ☆☆☆☆
ミルカは飛空艇の中からレアな風魔法の魔石を持ち出す。バランスボールほどの大きさでなかなかに重いがバトルマスターには容易い。
ミルカ「これで船の重さを抑えてワイバーンの負担を軽減してたのね。いい土産ができたわ」
ディオス「流石は勇者パーティ。ちゃっかりしてるぜ。この死体の山はどうしたもんか…埋めてやるか……糞リーダーもな……」
ミルカ「私も手伝ってやるわよ。ワイバーンは食料になる部分もあるし。でも二人だと時間かかるわよ…ところであんた、さっきのリザードマンが言ってたけど娘いるのよね。もしかしてこの崩れた山に」
ディオス「アンドロスな。いや、娘は王都にいる」
ミルカ「…そう。そこは安心したわ。ほら」
ミルカがジェンとの思い出の果実酒が入ってるひょうたん水筒をディオスに投げ渡す。
ミルカ「これで酔って。気を紛らわせたら墓穴作るわよ」
ディオス「クク、俺がこんなので酔えるかよ。ジュースじゃねえか」
二人がうんざりしていると、飛空艇から1人の兵士が出てくる。倉庫でミルカのオナニーに遭遇し、気絶させられトイレに放置された男だ。
「な、なんだぁ?……うおお!?ワイバーンの首がねえ!」
ミルカ「くく、もう1人頭数増えたわね」
ディオス「ごきゅ、ごきゅ。あっま。ん?」
「お、お頭ぁ〜ご無事で」
「ぜえ、ぜえ。良かったでさぁ」
「あめえら!お頭がいらっしゃったぞ!」
ディオス「てめえら!無事だったか!」
ディオスの部下たちの生き残りが出てくる。初めてディオスは表情を緩めた。ミルカは兵士をヘッドロックし連れてきながら、安堵のため息をついた。
「いててて!や、やめてくれぇ〜〜」
ミルカ「お前海の向こうの大国に帰る術無いわよ〜。アップル王国で生きて生きたければ私の言うこと聞くのね」
ディオス「生き残ったのはこれだけか?」
「へ、へえ。でもまだいるかもしれやせん。俺達探しに行ってみるので」
ディオスの緩んだ表情が陰りを見せる。生き残りも大ケガをしている者が多いし、結局大量に死んでいる。全ては自分と大国の因縁に巻き込まれたためだ。
ディオス「わりい」
「何いってんでさぁ!俺たちゃこれからもお頭についていきやすぜ」
「そんな面やめてくだせえ!」
「一緒に生き残りを探しに行きましょう」
ディオス「おめえら…っ」
ミルカ「私とこいつ(兵士)で墓穴掘るから、あんたは探しに行けばいいわ。部下が心配でたまらないでしょ。なあ?」
「わ、わかったよ!俺も、この横たわってる奴ら同僚だし!」
- 556 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/12(水) 00:48:47.20 ID:2eT4Y147O
- 次回の展開を決めます!🔥
1、Wrath of Asmodeus
2、変装レズカップルオフ会に参加するレンとリラ
3、エメラちゃんは絶対隣国に帰りたくない
4、自由安価
↓5で 次回の>>1のコンマに近いもの採用します🍓
- 557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/12(水) 00:53:11.11 ID:iuvCUBtrO
- 4 久しぶりにレンに生やしてシアとイチャイチャ二人目子作り
- 558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/12(水) 01:03:31.55 ID:6FdFBzVF0
- 魔王軍会議
魔王城に戻りディオス抹殺に失敗した事を報告するアンドロス、そこに魔王は不在だが魔王軍の一部の幹部達が集まっていた魔王軍幹部でアンドロスの主人でもある竜人族の『ゼノン』にお前の事は気に入ってるから許してやると失敗の許しを貰う、アンドロス。
音も立てずに現れたメフィストがアスデモウスに勇者レンの死を報告する、死体をこの目で見るまでは信用せぬとレンの死を信じていないアスデモウスに何を人間如きにビビっていると煽るゼノン。そして失敗続きで居心地が悪いメア
バチバチと修羅場となっていく会議室…
魔王軍幹部の竜人族ゼノンの詳細は1スレ目の>>629参考
Wrath of Asmodeusの序章みたいな感じで
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/03/12(水) 01:19:02.70 ID:zTwubB+m0
- 5
最年少賢者とスライムの奇妙な友情…そして契約へ?
アナニー探究を行うミーニャが魔が刺して強制契約中のスライムをアナルの中に入れてアナニーを始めてしまう
最初は抵抗していたスライムだったが、ミーニャの魔力を吸ってみてお互いの体の相性や魔力の親和性が非常に高い事に気付くと共にミーニャと召喚獣契約?をするのであれば共に行動するのであればレンパーティに嫌悪感が無くなるのかもと考え、ミーニャもこのスライムの魔力や体組織を取り込めばエロ方向では無い魔法技術の高みだけでなく未だ誰も成し遂げた事のない武と魔法の完全合一という高みに大きく近づくと考え始めるのであった
- 560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/12(水) 01:40:32.16 ID:6JShTBVp0
- 4発明家、グレムリン
レンパーティがクエストから戻ってくると、人集りが出来ており何事かと見てみるとヒイロのグレムリンが冒険者達の壊れた武器、防具やギルドで使用しているカラクリを即座に直してくれていた。
機械や物を作ったり直したりする事に関してはグレムリンは非常に重宝されていた。
これを見たレンはグレムリンに自分のハーレムに使用したいエロカラクリを作ってくれないか?と密かにお願いしてみる…が、ヒイロが「グレムリンに変なお願いしないでくださいね〜?死にますか〜?」と顔は笑っているが明らかにキレてレンを止めてしまう
- 561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/12(水) 01:42:41.65 ID:Zsz1UD2e0
- 4紅蓮の勇者一行、ファースト・ミッション
シトリーにこの前自分とヒイロの過去を話たし、次はレンかリラの話を聞かせてくれと切り出し リラは自分達がチームを組んで初めての依頼の件を話し始める
最初は先輩風吹かすハーレムだなんだの言ってくるムカつく脳内チンポ勇者を黙らせる為に躍起になって自分勝手な事ばかりするリラ、今以上にフェレ第一で親に捨てられ人を信用していないカミラに魔法職を下に見ているミルカの二人が衝突ばかり、そしてそれを見て胃を痛めるルノ
最初はチームとしては最悪だったが…?と話す
- 562 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/12(水) 01:53:09.80 ID:YO3N1R8vO
- 安価ありがとうございます💡 このレスコンマで決定
- 563 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/12(水) 14:23:51.51 ID:n7Nz5XO+0
- 自由安価の温度差がすごい😏
他に誰もいないレンの屋敷。最年少賢者ミーニャは自室で闇魔法の解析を進めていた。レンがエロトラップダンジョンから見つけてきた文献はほぼ全て解析が終わり、そこから自分なりに発展させる段階に入っている。
ミーニャ「…」
レンはシアとデートに行き、アメリアはミサ。広い屋敷でミーニャは頭をフル回転させ闇魔法の深奥に足を踏み入れようとしていた。
ミーニャ「ふーー…」
クールな顔つきの賢者は下半身まで伸びる髪を撫で、一息つく。
ミーニャ「よし、アナルオナニーしよ」
☆☆☆
ミーニャはアナル以外の感度が乏しい体質。しかし本人はドスケベ淫乱気質のため、必然的にアナルを弄る回数が高くなる。今日も新しく届いた特注の振動するイボイボがついた魔導具アナルバイブを試すつもりだ。知識欲旺盛な賢者は性欲も旺盛だった。
ミーニャ「〜♪手に持って魔力を流すと」
ブブブブブッブィイイイイィン
ミーニャ「やば。手がガクガクするくらい振動してる」
凄まじい振動をするアダルトグッズに目を輝かせ、腸内とバイブに水魔法でローションをまぶす。そして楽しみ8割恐怖2割の感情で自らのアナルに挿入した。
ミーニャ「ん……っ……」
ジュビビビヒッ!ブィンブィンブィンッ!ジジジジ
ミーニャ「ん゛ぬぼぉおおっ!!?♡♡♡お、お、おおぉ゛♡♡ヤバぁいいぃいい!!♡♡」
腸壁を震わせながら暴れるアナルバイブに四つん這いで吠える。ほかの感度が低い分アナルを責められるとミーニャは簡単に汚い声を出して絶頂する。
ジュビビビヒッ!
ミーニャ「あ゛ーーーーあ゛ーーーー♡♡あーーーー♡ケツマンコ♡いっぐいぐいぐぅうーーーーほぉおお゛♡♡」
- 564 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/12(水) 14:51:15.79 ID:n7Nz5XO+0
-
ミーニャの強靭な身体が弓なりに反り悶える。先程まで叡知に溢れていた脳内が下品な快感で塗り潰されていった。
ミーニャ「ああ゛あっ!おお゛おおーーーー♡♡ケツ穴こわれりゅうぅうう♡♡僕のアナル閉じなくなっる゛ほほぉおおおっ♡♡括約筋死ぬぅうう」
メチャクチャに開発されているアナルは既に絶頂を迎え、ベッドの上で賢者は髪の毛を乱して悶えながら無慈悲な振動に身を任せる。
ミーニャ「ん、んん゛んん〜〜♡♡っんーーーー」
ミーニャ「は、ひい……んひ……こ、この前開発した雑魚マゾ前立腺を女のアナルに作る闇魔法…で……♡」
さらにミーニャは自分の闇魔法で最弱のアナルを超最弱へと変える。最年少賢者は大陸で最も弱いアナルの持ち主だった。
ごりゅごりゅごりゅ♡
ミーニャ「ひんぎぃいい゛いい゛♡♡死ぬーーーーほほーーーー♡♡死ぬ死ぬぅうううっ」
ミーニャ「雑魚前立腺ブッ壊されてアクメ死するぅ゛ああぁ゛あっ〜〜!!♡」
ミーニャ「ほんびゃあぁ゛ああ!!♡♡ぎゃあぁあああぁーーーー!♡♡」
自分の軽率な行動を後悔するほどの下劣な快感が脳に直撃した。バイブは前立腺にフィットし的確に責め立て、ミーニャは気絶寸前となる。陰唇からも愛液がダラダラと分泌され、アナルでの絶頂と連動してイキ潮を吹き出した。
ミーニャ「ぐひゃぁあ゛ーーーーーー♡♡」
その時、ミーニャの部屋にコッペパンほどの大きさのスライムがバウンドしながら入ってくる。ミーニャが1人の時に絶叫アナルオナニーをしているのは慣れたもので、器用にドアノブを下げて入室した。
アバライス「うるさいんだよなぁ〜。えーと。お、あったあった」
アバライスと名付けられた彼(彼女)はレンパーティと契約魔法で結ばれた、魔力を食料とするマジックスライム。元々は魔王軍の雑兵であり、人間を何人か殺している凶悪な存在としてケージに入れられ実験動物とされていたが、契約魔法で縛られているため滅多なことはできず本人も人間社会に染まりつつあるため屋敷内の移動を許されていた。
ポヨンポヨンポヨン
アバライス「〜♪」
ミーニャ「んほ、んほ、んほお……♡♡…」
その軟体な身体に簪が突き刺さっているが、これは魔物闘技場にいったときにレンから貰ったプレゼントだ。彼(彼女)がなにをしにきたかと言うと、ミーニャの飛び散ったイキ潮に含まれる魔力を啜りにきたのだ。掃除もできて一石二鳥。
アバライス『人間ってわかんねーなーそれって排泄器官だろ。弄ってて楽しいのかね〜。んん〜ミーニャの魔力ウマぁ♪』
言葉を話すスライムは珍しい。無機質な声をどこから出しているのかは知らないが、ミーニャの魔力は口に合うようでアナルオナニーしてることに気付くと部屋にやって来るのだ。
- 565 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/13(木) 04:00:31.35 ID:6RDyCO+E0
-
ミーニャ「んお……お゛ぉおお〜〜……♡……っ……ん、しょ」
ゴトンッ!ガガガガガガガ!
ミーニャのアナルから抜け、床に落ちた魔導具は振動ですごい音を出した。恍惚の表情で呆けるミーニャ。しばらくしたら魔力が尽き、振動が止まった。
アバライス『そんな道具に流す位なら俺に欲しいな』
ミーニャ「ん、ふううぅう〜…………♡お前また魔力貯えて大きくなって反旗翻そうとしてるの」
アバライス『そ、そんなことはねーよ。契約魔法で縛られてるし。さっきも言ったけどミーニャの魔力は旨いんだよ』
ポヨンポヨンと弾み弛みながらアバライスは釈明する。表情もないスライムだが大分表情豊かに見えた。ミーニャはその様子を観察する。
ミーニャ「……」
アバライス『なーにみてんだよ。んじゃ、また魔力出たときは言ってね。寝よ〜』
跳ねて部屋を出ようとするアバライスを鷲掴みにする。
ミーニャ「アバライス、アナルに入れていい?」
アバライス『ダメでしょ!』
ミーニャ「洗浄して綺麗にしてるし」
アバライス『えー別に俺スライムだし有機物は時間かければ餌にできるからそれはいいんだけど、意味わかんないからやだ』
スライムをアナルに入れるという奇行の提案にアバライスは困惑した。ミーニャは単純にスライムの蠢きがアナルを刺激して気持ち良さそうという好奇心からの発言で、はっきり言ってアバライスに拒否権はなかった。
☆☆☆☆
- 566 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/13(木) 04:38:08.52 ID:6RDyCO+E0
-
ミーニャ「おほ♡おお゛っ……これ、なかなか、いい〜♪ん゛おおお゛」
ぐぽっぐぼっぐぼ♡
腸液とローションにまみれた直腸でアバライスが蠢く。自分のアナルから声が聞こえるミーニャだがそんなことは気にせず快感を貪る。簪は流石に一度外していた。なんだかんだ貰い物だからスライムにとっても大切なのだ。
アバライス『お、おい!締めすぎ!ちぎれたらどーするっ』
ぐにゅんぐにゅんぐにゅん
ミーニャ「ん、はあ……んぐ♡♡おお゛おおっ♡き、気をつけてはいる。あ、その蠢き、いい〜♡!」
アバライス(人間の排泄器官で俺なにしてんだか。でも、これって!)
アバライスはアナルからミーニャの魔力を味わう。全身が多幸感に包まれた。
アバライス『んん〜〜悪くないかも〜〜』
ミーニャ「あ゛〜〜〜〜スライムオナニー効くぅう゛!♡」
アバライス『(もしかしてミーニャを気持ちよく?したらもっと魔力溢れるんかな!)』
ギュルルルルルッ
ミーニャ「くほほほぉ゛お゛お〜〜〜〜!??♡♡ぼ、僕のケツ穴スライムにほじられまくってりゅうう゛うう♡♡!?んぐひいいいぃいい」
ミーニャの腸内で細長くなったアバライスはスライムボディを回転させ雑魚アナルを刺激する。簡単に絶頂を迎え、想像通り豊潤な魔力が溢れた。
アバライス(ここに住んでもいいかも〜〜〜〜)
ミーニャ「ん、ひゅい、あひ……んへ……お゛♡」
- 567 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/13(木) 13:15:58.89 ID:rbM/A/Q+O
-
どちゅんどちゅんっ
柔軟に身体を歪ませピストン運動をするスライム。生物特有のランダムな動きが雑魚アナルをますます悦ばせた。
ミーニャ「ひひひぃいい゛!?♡♡」
『もっと魔力をくれー!』
ずりゅりゅりゅ♡
ミーニャ「お゛っ!奥゛ぅうっ!ぎゃはぁっ♡」
ミーニャ「ぶっ飛んでイグっ!あ゛ーーーー♡♡」
ブシャアッと再び潮をシーツにぶちまけるミーニャ。アバライスは腸内に滲む魔力を吸収することに夢中だ。
『ふひひ〜〜〜〜ご馳走だぜ』
ミーニャ「んぐひゅ…………おひ♡」
そして少し自分の体積が大きくなるのを感じる。
『おーいちょっとあぶねえからそろそろ出ていいか』
もしどんどん大きくなりミーニャのアナルを破壊してしまった契約魔法を破ったとこになり咎めを受けなければならない。アバライスは呆けたミーニャにアナルから聞いた。
ミーニャ「は……ふあ……ん……♡……わかった……ん、ん……っ」
ミーニャが肛門に力を込める。その圧力でスライムは外に排出された。
アバライス『そんな排泄するみたいに〜〜』
ボトンッとアバライスが床に落ちる。コッペパンほどの体積がフランスパンほどになっていた。
- 568 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/13(木) 13:37:22.62 ID:rbM/A/Q+O
- どぽどぽっ……ごぽ♡
ミーニャ「く゛ふううう……ケ、ケツマンコからスライムいっぱいでるぅう♡」
アバライス『よいしょ。えーと、あったわ』
元の形に戻り、床に落ちている簪を取り込むアバライス。
ミーニャ「はあ……んあ…………♡♡…………」
ミーニャ「……んん。スライムの癖にレンからプレゼントなんて生意気」
アバライス『ふへへぶっちゃけ意味わかんねーけど貰えるものは貰っとかねーと。雌雄なんてねーから愛情とかわかんねーけど』
ミーニャ「……それにしても、今のアナルオナニー。気持ちいいだけじゃなかった。魔物の荒々しさが新たなインスピレーションを刺激したような…」
凄まじい切り替えの早さの最年少賢者。スライムを体内に取り込んだことで自らの蘊蓄を深めた気がした。
ミーニャ「…よし、アバライス、召喚獣契約しよう」
アバライス『お前ら人間はすぐ契約契約って!がんじがらめになっちゃうわ!』
ミーニャ「人間社会らしくなってきたじゃん。ふふふ。契約するなら危険な実験の回数減らしてあげる。あと、冒険にも連れていってあげるよ」
アバライス『魔力は嬉しい!けど冒険って魔王軍に見つかったら裏切り者扱いされんじゃん……いや、下っ端の俺のことなんか知ってるやついないか』
ミーニャ「雑魚だもんね」
アバライス『うえーーーーんムカつくぅうう』
アバライスにとって甘美なミーニャの魔力が定期的に啜れるならば断る理由はない。危ない実験も少なくなるならなおのことである。
アバライス『ん〜〜〜〜〜〜本当に魔力くれよ!』
ミーニャ「んじゃ決まりね。契約魔法の亜種を僕たちの間に結ぶ……で、そのあと水魔法の派生、酸魔法試させて。体積大きくなったし丁度いい」
アバライス『少なくなるとは言っても無くなるとは言ってなかった…』
こうしてアバライスとの召喚獣契約を結んだミーニャの脳内には、既に新たな魔法とスライムと格闘術を組み合わせた戦闘手段が浮かんでいた。あとは実験と研究あるのみ。賢者の名は伊達ではないのだ。
- 569 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/13(木) 13:39:38.37 ID:rbM/A/Q+O
- 次回の展開を決めます!🌟🌟
1、Wrath of Asmodeus
2、変装レズカップルオフ会に参加するレンとリラ
3、アリーの裸でお散歩!
↓3で 次回の>>1のコンマに近いもの採用します🍓
- 570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/13(木) 13:42:02.66 ID:Xs/ibcQZ0
- 思ったよりあっさり終わったな
1
- 571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/13(木) 13:47:01.36 ID:tanczfm90
- 2
展開も少なくなってきたな、終わりも近いのかな
- 572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/13(木) 13:58:51.17 ID:ZBcY1WGW0
- 3
- 573 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/13(木) 14:20:54.38 ID:ZTEwnSUTO
- 安価ありがとうございます💮💮
現在雌ポイント7(性自認女 口調女性的 性の対象に男も含まれる)
色々やりたいことはあるんですが😊 なんかずっと残ってる英語のやつ消化しないと本筋が先に進まないと思って少しずつ選択肢減らして誘導しているのだ
🐟🐳🐙🐬🐠<海の生き物もそう思います
いやまてよ エロTSスレに本筋があるとすればそれはエロい方なのかもしれない なのでどれ選ばれても問題はないです💎
🐯🐴🐘🦁<自然界の強者もそう思います
このレスのコンマに近いもので決定〜!
- 574 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/13(木) 14:36:37.79 ID:PzqefsRkO
-
レン「ねえ〜あたしもう我慢できない…♡」
リラ「おいおい色んなねーちゃん達が見てるぞ。かかか」
目元を隠すマスクを着けたレンとリラが向かい合う。周りのレズカップル達は特徴的な身体をもつ2人に興味津々だ。
レン「みんなもチューくらいしてるわよ。ほらあたしたちも〜♪」
レンはソファに座るリラの太ももに横向きに腰掛け、顔を近づける。自分から唇を重ねられる距離だがリラからして欲しい乙女心だった。
リラ「仕方ねえな〜ん。れろ……ぢゅるるるっ!」
レン「んぶぁ♡♡んあ」
野性児リラの口付けはいつでもディープキス。その迫力と情熱に周りで見ていたレズカップル達からも黄色い声が上がる。
「なんて熱いの。ねぇ私もああいう風にキスして欲しいわ…♡」
「は、恥ずかしいけど私もドキドキしちゃって抑えられないかも」
リラ「れろ……んりゅ。じゅぽぽ♡」
レン「んはぁあ゛あ♡ん♡」
キスだけで腰を震わせるTS勇者。リラが口を離すと、半目でとろけた表情で息を乱していた。
レン「は、へえ……♡ちゅー好き……♡」
リラ「くーーーたまんねえな〜♪皆に見られながらマンコ弄ってやるよ」
「リラ様のパートナーの子は誰なのかしら。見たことあるような」
「私もどっかで?」
変装をしても190cmで褐色肌の赤髪ロングという個性の塊な風貌でリラは正体に気付かれていた。しかし元々男女関係なしにヤる野性児勇者であることは知られているため周りに動揺はない。
そして時刻は夜、ここはとあるイベントホール。今宵はレズカップルが交流を深めるためのイベントが催されており、参加者は全員レズのカップルだ。なぜ勇者の二人がここにいるのかというと話は昼に巻き戻る。
- 575 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/14(金) 14:06:50.03 ID:xczzVs2z0
-
☆☆☆☆☆
レン「とぃー!」
「うああっ」
「ぐえ」
リラ「ぬんぬん!」
「んぎゃ」
「うあああっ」
国王軍の兵士達が訓練所で横たわる。特別コーチとして来た勇者パーティのレンとリラに吹っ飛ばされたのだ。
リラ「気が足りねえわ。もっと鍛えねーと」
レン「からの!ん!ん!」
横たわる兵士にレンが裸締めの追い討ちをかける。常在戦場の心構えを育むための暴挙だ。
「ぐえっ。れ、レーンさんギブです…!」
レン「油断してるからだよ〜」
(イヤでも背中の爆乳の感触と髪のいい香りてわもう少しして貰ってもよかったかもしれん)
ノエル「流石は勇者パーティ。貴重なお時間頂き感謝します」
相手が勇者パーティとはいえその力の差に、訓練の強度を上げる必要を感じたノエル。兵士達を整列させ、二人に礼をした。
☆☆☆
レン「そういえばあんたあのリラクゼーションサロン行った?イケメンクリスくんがやってるやつ」
リラ「おーお前が優待券で行った時にすごいよかったって言ってたもんな。行ったぜ」
王都に店を構えるリラクゼーションサロンはクリストファ、通称クリスがセラピストを勤める人気店。しかし魔力の流れを改善する際にその凄まじい腕前ゆえに絶頂を迎えてしまう欠点があった。レンはその店でメチャクチャにされたあと、リラも同じ目に合わせてやろうとオススメしていた。
レン「んふふ。どうだった」
リラ「気持ちよかったぜ〜。私魔力無いから普段の客より反応が大人しかったんだってよ」
レン(ち、やっぱり魔力無いとアクメ決めないのね!)
- 576 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/14(金) 14:23:53.22 ID:xczzVs2z0
-
レン「そういえば魔王軍の討伐依頼無いわね」
リラ「勇者レン"様"が死んだからアスモデウス?とかいうのはこの国に興味なくしたのかもな。細かい討伐依頼は来てるけどなんか隣国のビリビリねーちゃんもいるし、4人も勇者いたらすぐ片付くしな」
レン「勇者パーティじゃなくても強い冒険者いるしねぇ。」
二人が国王城近くの訓練所からギルドに戻るまでの道を話をしながら歩いていると、リラがポケットからチラシを取り出した。
リラ「そうだ、おいレンこれ見ろよ」
レン「なによまた魔物肉食べ放題?」
それはドスケベレズカップルオフ会開催のチラシ。肉欲にまみれた脳味噌ピンクな雌カップルの親交を深めるためのイベントが開かれるというものだった。雌を意味する金星のマークが2つ、輪っかの部分で絡まっているロゴがデカデカと載っている。
レン「あははははは!こんなものポケットに入れて神聖な訓練所行くんじゃないわよ」
リラ「忘れてたんだよ。今思い出したんだが。私が行くならお前としかないんだけどどうよ」
レン「そういえばここ一週間お腹痛くてあたしもエロいことできてなかったわ」
レンが改めてそのチラシを見る。品性下劣なことがたくさん書いてありエロ勇者好みだった。
レン「うわ、今夜じゃない」
リラ「ふはーマジだ。このチラシ貰ったの三日前だったからな」
レン「まあ、屋敷に誰もいないしあたしはいいけど〜♪いきましょうかリラちゃま♡」
リラ「おっけ〜♪」
レン「変装マスクでプライバシー保護とか書いてあるけど、あんたそのバキバキの腹筋で自己紹介しちゃってるから多分バレるわね。あはは」
☆☆☆☆
- 577 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/14(金) 14:33:15.68 ID:xczzVs2z0
- ドスケベレズカップルイベントに参加したエロ勇者2人
体育館ほどの大きさの会場に色々なエロいイベントや器具が用意されている淫乱な空間で過ごす!🗿🗿
次の展開を決めます🎩🎩
1、ソファに座ったリラの股間を舐めるレン。同じことしてる他のカップルと交流
2、日焼けレズお姉さんスコーチャーと再会。妬く紅蓮の女勇者
3、自由安価
↓2でコンマが大きい方決定!⚓
- 578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/14(金) 14:51:26.49 ID:wHf3FF6+O
- 2
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/14(金) 15:32:00.37 ID:/jFri572o
- 2
- 580 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/15(土) 04:19:33.24 ID:X3WNos0F0
-
会場には香が焚かれ、リラックス効果と発情効果があった。勇者の2人だけでなく多くの参加者はノーパンノーブラで貸し出されたセクシーなドレスを着用し思い思いにパートナーと過ごす。
リラ「おいおいあのねーちゃん達脚にシャンパン垂らして舐めさせるプレイしてるぞ。かかか」
レン「エッロ〜。こうしてみると大体タチとネコって決まってんのね」
レンとリラの関係で言えばレンがネコだ。リラとしては別に意識しているわけではなくエロい女のエロい姿が見たいという分かりやすい理由だった。
レン「ムキムキゴリラ勇者様のエロ顔もっと見せてくれても良いのよ〜♪」
レンが両手の指でドレス越しにリラの乳首をコリコリ弄る。端から見ると50cmの身長差があるため子供がイタズラしているようにも見える。
リラ「ん……♡お前がいちいちエロい声出すから夢中になるんだろーが」
2人はマイノリティとかを気にするタイプではないが、普段お目にかからない他のレズカップル達が楽しんでいる姿を眺めていると一体感のようなものを感じムラムラしてくる。
レン「みんなヤってるし、あたし達もヤろっ。色んな道具用意されてるっぽいけどまず指で〜♡」
リラ「お〜♡」
スコーチャー「おやおや〜?そこの可愛い子見たことあるような」
不意にレンに声をかけてきたのは日焼けした橙色の髪をオールバックにした人懐こい雰囲気の女性。マスクを着けていないためレンはすぐにピンときた。
レン「え?あ!スコーチャーさんじゃない」
スコーチャー「地下での私の名前を知ってるってことは、あ!ロアちゃん?」
リラ「んお。この日焼けねーちゃんと知り合いなのか」
スコーチャー「んはぁ。すっごい身体!ていうか、勇者様じゃん!ロアちゃん勇者様とレズカップルなん?えっぐ〜♪」
レン「そういえばレズお姉さんだったわ…えーとリラ紹介するわね」
レンはエメラ救出の際に地下闘技場で出会った相手だとリラに紹介する。そしてスコーチャーもレンのレーンという名前に驚いた様子を見せた。
スコーチャー「レーンって勇者パーティの!うっそ〜そんな子レズペットにしてたとか…やば〜☆」
レン「スコーチャーさんもパートナーと楽しみに来たんだ」
スコーチャー「私は運営側だよ。レズカップルの皆が楽しんでくれてるみたいで嬉しいね〜♪」
- 581 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/15(土) 22:40:01.07 ID:X3WNos0F0
-
スコーチャーという偽名の女は地下闘技場でレンをレズペットにした過去がある。しかし離している様子から分かるように陰険な関係では無かった。
スコーチャー「てゆーかレーンちゃんってやっぱりレズだったんだ!あの時から乗り気だったんだなって思ってた☆」
レン「レズっていうか〜。ま、いいやそういうことで」
スコーチャーが人差し指でレンの鎖骨を撫でる。そして舌なめずりをして谷間に指をいれた。
スコーチャー「私今フリーだからさ〜超ショック。あの日からロアちゃんのこと思い出してオナニーとかしてたもん」
レン「んふふ照れる、でもいきなりおっぱい触るのは良くないわよ!あたしも触るからね」
スコーチャー「全然いいわよむしろ歓迎♡レーンちゃんの可愛いおへそペロペロしたかったんだからねえ」
ドレスから伸びたレンの脚をすりすりと撫でる。それが少しずつ内股に、股間に伸びた。
リラ「こらこらねーちゃん私の女だぜ」
それを腕をつかんで止めたのがリラ。女性的でありながらスコーチャーよりもしっかりとした太い腕で、手首を握った。
レン「ちょっと?折るなよ」
リラ「あたりめーだ」
スコーチャー(良くいうわね!ミシっていったわ私の腕)
- 582 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/15(土) 23:33:48.47 ID:X3WNos0F0
-
リラ(面白くねえ〜。レンは私とエロいことするために来てるんだぜ。仲良しなのは構わねえけど私よりイチャイチャするのは許せねえな)
リラだって色んな男や女とヤる。レンもそうであることは重々承知している。そもそもシアやミーニャ、アメリアというハーレム嫁がレンにはいるのだ。
しかし、そういったお馴染みのメンバーではない女がいきなり現れてレンの身体に触るのは我慢ならなかった。シンプルに言えば自分の女に手を出された気分だ。
リラ「……とりあえず、手を引け、な?」
スコーチャー「……っ……」
レン「む?む?」
スコーチャー「…………んふふふ♡」
身体は大きいが19歳の若さをもつリラの燃える感情にスコーチャーは満面の笑みを浮かべる。レンをリラに向けて押した。
レン「きゃっ」
スコーチャー「勇者様を嫉妬させるなんて悪い子だよね☆」
リラ「んっ」
ギュウ
レンを背後から抱き締めるリラ。力強さと柔らかさと温もりを感じるが、それ以上にいじらしさを感じた。ガハハねーちゃんのリラにしては珍しいと思った。
レン「あはは。あたしはリラちゃまの女に決まってんでしょ」
リラ「不安にさせんなよ」
スコーチャー「パートナーを不安にされちゃ駄目よ☆」
レン「いやスコーチャーさんのせいでしょ〜」
スコーチャー「勇者様、レーンちゃんを自分の女だってここにいるみんなに見て貰えるステージがあるよ☆」
レン「え?」
☆☆☆☆
- 583 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 00:27:46.47 ID:8QlP0R0Z0
-
ふわふわのクッションが敷かれたステージにレンがM字開脚した状態で座っている。発情マンコが多くのレズカップルの視線に触れる。
レン「は、恥ずかしー……」
スコーチャー「はぁ☆エッチなおまんこ」
「あれが勇者リラ様のパートナーさんのおまんこなのね…」
「とろとろになっておりますわね♡」
リラはレンの背後で一緒に座りながら、レンの陰部を指で広げる。自分の女のマンコを皆に誇示するようだ。
リラ「〜♪自分の女を見せびらかすのも悪くねえな」
レン「ん、はあ……ん……マンコ見られる身にもなってよ……♡」
しかしレンのクリトリスは興奮で完全勃起して、さらに濡れてしまっている。エロイベントのため忌避感も少なかった。
レン(皆があっつい視線あたしのマンコ向けてるぅうう……♡)
スコーチャー「勇者様、嫉妬させてごめんね☆レーンちゃんを感じさせまくって私を嫉妬させて!」
リラ「あ〜…私がガキだったよ。ごめんなねーちゃん」
スコーチャーがウインクをして他のカップルに紛れる。
レン「ねえ……触るなら早くして……♡ん……あ……っ……」
リラ「おお♪メチャクチャイカせて見せびらかすぜ、覚悟しろよ」
- 584 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 00:47:51.02 ID:8QlP0R0Z0
-
ずぶっ♡
レン「おっほ…………っ♡野性的な手マンきたぁ……」
「あらぁ…あんな小さい子のおまんこに二本指が」
「ねえ、私も…♡」
ずっぷずっぷずっぷずっぷ♡♡
レン「ぉ゛ごほっ!?お゛!お゛っ!!ヤバっ!Gスポ抉るのうますぎぃいっ!♡♡」
リラ「お前の雑魚いところなんてみんな知ってんだぜ〜♪お互い様か」
ぐちょぐちょぐちょぐちょ♡
レン「お、お、おーーおーーー♡」
レン「イグーーーっ!♡レズ視線と彼女の指にぶち犯されながらイグイグんん♡♡」
ビュシャーッと潮をぶちまけて絶頂するTS勇者。そのイキっぷりにカップル達は熱い視線を向ける。それにあてられて触り合い始める者達もいる。
「んちゅ、はむ♡」
「ああ、こんな情熱的なの久しぶり…♡」
リラ「おお〜♡ねーちゃん達もベロチューしてる。レン、顔向けてくれ」
レン「ん、ちゅる。じゅるる♡」
リラ「レロッじゅるるる♡」
スコーチャー「はーーーー催してよかったイベント…♡…」
レン(口とマンコ犯されて頭溶ける〜〜♡♡グリグリらめええ〜♡)
- 585 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 01:19:50.35 ID:8QlP0R0Z0
-
リラ「んん♪へへへ、指が締め付けて来るな。エロ嫁」
レン「んぁおお……♡……んふふ…そ、その程度〜?リラちゃまの愛って…?」
挑発的なレンの発言。もはや誘い受けがみえみえだがリラは燃え上がり、レンの感度を上げる点穴をついた。雑魚マンコがさらに雑魚になり、二発目のアクメ潮を撒き散らす。
リラ「後悔すんなよな〜おらおら」
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ!こりごり♡
ブシャアア
レン「のほほーーーーーー!!?♡♡こ゛っ!……けっ!こ゛……!っ!」
レン「感度上げるの駄目えええ♡♡んひひひぃいっ!!♡♡あひーーーーーーっ♡♡」
スコーチャー「あーーん私はあそこまでレーンちゃんを哭かせられないかも。ジェラシーだわぁ☆」
リラ「なあ、ノンストップでイカせまくるぜ」
レン「ん、ほおお…♡♡そ、それ大丈夫なの…」
リラ「お前なら壊れねえだろ♪」
レンの背筋に寒気が走った。リラが指を動かしまくり、乳首もこねくりまわす。
ぐぢょぐちょ♡ごりゅっごりゅ♡♡こりこりこりこりこりっずっちゅずっちゅずっちゅ♡
レン「あ゛っ!ほほほぉ!!!♡♡」
レン「マ、マンコ壊れる゛っ♡♡イギまくって゛壊れる゛うう♡♡」
レン「潮干からびるまで出る出るっ♡♡出るーーーーっ♡ひぃいいいいっ」
ジョバッ!
「きゃあ、すごいわ。あんなに吹けるなんて」
「おまんこパクパク痙攣しておりますわ…♡」
リラ「うりゃうりゃうりゃ」
ジュッポジュッポジュッポジュッポ♡
レン「ん゛ん゛く゛げぇえええ♡♡ーーーーっ♡」
ジョロロロロロ……
スコーチャー「おしっこ漏らされるまでいかせて貰うなんて幸せだねぇ☆」
- 586 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 01:25:16.86 ID:8QlP0R0Z0
- 次の展開を決めます❤❤
1、ソファに座ったリラの股間を舐めるレン。同じことしてる他のカップルと交流
2、〜食事の時間〜 タチは豪華な食事 ネコは猫用フードボウルでお裾分けを貰え!
3、自由安価
↓2でコンマが大きい方決定🌟🌟
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 01:31:03.56 ID:keBwBDoO0
- 2
- 588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/03/16(日) 01:35:06.93 ID:ui1JXLOLO
- 3
レンにオマンコ舐めさせつつ他のレズカップルと交流するリラ。レズカップルを口説こうとしたためレンに激しくオマンコ責めされて潮吹きさせられたため、レズカっプルの前でまんぐりに抑えられながら手マンでお仕置き謝罪させられる
- 589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 01:36:22.82 ID:W4kvnuqxO
- >588
リラにレンがお仕置きされる
- 590 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 13:44:00.35 ID:IIgLdWaY0
- 安価ありがとうございます🔥🔥
レン「んじゅるる、れろれろ♡」
リラ「お、お゛、お〜♡」
全裸のレンがソファに座るリラの股間を舌で愛撫する。紅蓮の女勇者のクリトリスを舐め回し、味と震えている感覚を楽しんでいた。
リラ「気持ちいぃ〜〜♪んおお……♡」
レン「れろ、ちゅるる。れろぉおお」
リラのマンコに舌を入れるレン。点穴によって敏感になっている上先程までの連続アクメによって、舐めながら自分も股間をぐしょぐしょに濡らしていた。
レン「んはぁああ♡♡れろれろれろ……」
リラ「いっ……く…………♡♡んぁ……っん゛…………♡はぁ」
「あの〜紅蓮の女勇者様。気持ちいい時にすみません」
「私達勇者様のファンで…まさかこんなところで出会えるなんて」
リラ「ん?あー。変装意味ねーなこれ。かかか。んく……♡はあ♡」
リラがレンの頭を撫でる。レンは尻を左右に振って挨拶とした。
リラ「ははは、なんだよそれ。悪い私のパートナー私のマンコに夢中だわ。んん♡」
レン「んれぇ……♡れろ…………ずりずりぃ」
「いえいえ羨ましい限りでございますわっ」
「勇者様握手していただきませんか」
リラ「いいぜ〜」
リラのファンだというレズカップルの2人は冒険者の手のひらに感動する。闘いに身を置かない自分達とはものが違っていた。
- 591 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 14:03:11.22 ID:IIgLdWaY0
-
「ありがとうございますっ」
ここでリラに悪戯心が芽生えた。この2人を口説いたらどうなるか、レンが嫉妬するのではないか。自分だったらする。だからレンにもして貰わないと困る。
レン「んれ、ちゅる゛るるる♡」
リラ(楽しそうに私のマン汁吸いやがって。ちょっとは私の気も知れ)
リラ「ねーちゃん達可愛いな。私の両手空いてるし可愛がってやろーか♪」
「え、え。私達が勇者様に」
「光栄だわっ〜」
レン「ん゛ーーー!!じゅるる!じゅぅうううっ!」
リラ「ん゛ぉお!?♡」
レンが唸りながらリラのクリトリスを思い切り吸う。鋭い刺激に紅蓮の女勇者の顔が歪んだ。
リラ「おっめ……デリケードだろ、あんっ♡♡!」
レン「じゅるるるじゅじゅじゅっ」
パートナーのナンパ行為に怒ったレンがクンニの強度で抗議をしている。妬いてくれてのその行為にリラも悪くない気分になるがそれはそれとして快感が強すぎる。
リラ「かかっ。やめろ…っ。あん!悪かったっての♡んん」
強靭な太ももでレンの頭を挟んで止めようとするが、流石に勇者であるレンは両手で太ももを抑えながらクリトリスへの愛撫を続けた。
レン「じゅっ!じゅるるる。れっろぉおおぉお」
ジト目で見上げながら丹念に自分のクリを舐めているパートナーの姿を見ながらリラはファンの前で絶頂した。
リラ「かはぁあ゛♡♡っ!……あ゛……っ♡」
- 592 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 15:03:19.64 ID:IIgLdWaY0
-
敬愛する紅蓮の女勇者が腰を震わせてアクメを決める姿を見て、ファンも大興奮だった。
リラ「はあ゛♡♡あ゛っ……」
「流石は勇者様。豪快な絶頂でございますわ…」
「パートナーの方を嫉妬させて申し訳ございませんっ」
レン「ん、じゅるるる!ん!る」
リラ「待て待てっ♡♡おお゛っ。イったって!一度止めろっ♡♡お、お゛お♡」
レン「んーーーーれえーーーーーーっ」
リラ「お゛ほ゛ほぉお゛♡♡」
レン「じゅろろろっ…♡♡れろお」
リラ「はあぁ゛あ゛あっ♡♡イグっ……!やっべえ……♡吹く吹く吹ぐぅうううっ♡」
ビュバーーーーー♡
リラの尿道から潮が溢れ、レンが避けたためレズカップルの二人にかかった。
「勇者様のお潮が脚に……はあ♡」
「光栄ですわね〜」
リラ「っ……♡♡はあ、はあー。わ、わり。引っかけちまった」
「いえいえ♡」
レン「ふう〜〜。彼女の前で別の女口説こうとするのが悪いわね!」
リラ「(あんなに妬いてくれたのは良い気分だったし満足だぜ。でもやり返さないとな!)感度上がってる雑魚マンコの癖によくもやってくれたな。このねーちゃん達の前で謝って貰おうか」
レン「ふんっ。浮気者ゴリラ女に下げる頭なんて無いわ」
☆☆☆
- 593 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 15:24:13.54 ID:IIgLdWaY0
-
レン「んひぃいいい♡♡イグイグ♡ごめんなしゃいいぃいーーーっ!」
ビュバッ
リラ「おらおら〜」
感度が上がり抵抗できないレンはマンぐり返しに固定され、リラの指で容易くアクメをきめさせられていた。
レン「んひぃーーー♡くひひぃいーーー♡♡許してぇええ〜〜お゛っ!ダメダメそんな強くかき混ぜちゃぁ゛あ♡♡おおーーー」
リラ「マンコは指に吸い付いてもっとしてほしそうだぜ」
レン「あぐぐふふうぅ♡♡おお゛ーーーーっ。あ、あたしのマンコバカなんですっ♡♡気持ちよくてバカになってりゅうう」
レン「んお゛ぁーーーーー♡♡っ」
「す、すごい指使いだわ♡」
「パートナーの方こんなに脚ピンして叫んで……羨ましい♡」
レン「へええぇえ……♡ゆ、ゆるひて……リラちゃまのおまんこ潮吹きさせてごめんなさいぃ♡」
実際リラは怒っていないし怒る要素もない。レンもそれは察している。プレイなのだ。
リラ「このねーちゃん達にも謝れよおらー!」
ぐちょぐちょぐちょぐちょ♡♡ぬじゅぬじゅ♡
レン「ひひひいいぃー!ご、ごめんなさいごめんなさいぃいい♡♡お姉さん達お尻で挨拶してごめんなさいいい♡嫉妬してごめんなさひひぃいぐいぐっイグーー♡♡」
リラ「〜♡」
レン「ひあ、はあ……んひ……おひ……ひひいい…………♡」
- 594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 15:31:42.78 ID:kqN2VMiwO
- これは雌度上がるか?
- 595 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 15:33:33.35 ID:IIgLdWaY0
-
☆☆☆☆
日付が変わってしばらくたった頃、参加者がイベント会場から出ていく。外は月夜で、勇者二人も帰路に着いていた。
レン「はーーー……ようやく呼吸法であの点穴を抑える方法分かってきたかも」
リラ「かかか流石にやるな」
スコーチャー「2人のおかげもあってみんな楽しそうにしてたよ☆ありがとね!また来て〜」
レン「またチラシ配って。あははは」
リラ「おう、またな」
2人がそれぞれの屋敷に向かって一先ず同じ方向に歩き始める。全身に甘い痺れが残っていた。
レン「んふふ気持ちよかったわね〜」
リラ「おー。なんか腹減っちまったな。ギルドの終日食堂いこうぜ」
レン「確かに、シャンパンが配られたくらいだしね」
小柄なレンの頭をリラが無造作に撫でる。
レン「むあっ。ちょっと乱れるでしょーが」
リラ「言っておくけどな、ナンパしたのは冗談だぜ」
レン「む?…………」
レン「くく、知ってるわ!律儀なゴリラね〜」
リラ「かかか」
- 596 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 15:34:30.19 ID:IIgLdWaY0
- このレスのコンマ00〜49で雌ポイント獲得です💥💣
じゃらららら ばん!
- 597 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 15:40:24.59 ID:IIgLdWaY0
- 雌ポイント7→8
レンの変化を安価で決めます
1、口調がさらに変わる(女性的(ミルカレベル)→完全に女性語)
2、服装、冒険者服が女物になる(スカート等)
3、可愛い獣とのセックスに忌避感がなくなる
4、ミーニャが闇魔法の文献で会得したTS魔法を完全定着させる魔法で性別を確定させる
5孕む形で遺伝子を残したい願望が生まれる(ふたなりで孕ませるのも嫌いではない)
先に2票獲得したものに決定! あと、雌カスタムの案があれば次のポイント増加で参考にするので良かったら書いてください💫 このシステムは10ポイントでMAXとしようと思ってます😊
- 598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 15:50:55.46 ID:kqN2VMiwO
- 2
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 15:51:36.66 ID:keBwBDoO0
- 3
- 600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 15:55:12.61 ID:9W0UfY41O
- 2
- 601 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 16:58:06.07 ID:IIgLdWaY0
- 次回の展開を決めます!🐺🐺
1、Wrath of Asmodeus
2、ミーニャVSミルカ スライム拳と狂戦士
3、アリーの裸でお散歩!
↓3で 次回の>>1のコンマに近いもの採用します🐶
- 602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 17:07:14.42 ID:7at56ezlo
- 3
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 17:08:20.01 ID:xCx28es30
- 1
- 604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 17:09:35.44 ID:VpohxXHz0
- 本筋が進まないっつってたから
1
- 605 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 17:19:43.84 ID:IIgLdWaY0
- 安価ありがとうございます🐲
このレスコンマに近いので決定🐥
- 606 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 19:34:33.97 ID:IIgLdWaY0
-
今回で魔王軍の魔王以外の幹部キャラを確定しようと思います🐶
まずアスモデウスの設定を募集し、次に3人分魔王軍幹部を募集🐍
名前 アスモデウス
年齢
役職 【魔王軍幹部及びソロモン72柱の王】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
アスモデウスの確定している情報のコーナー
・7年前にレンに撃退されてめっちゃ恨んでる
・スタンピードの時目玉カメラで見てた
以上
伝説上のアスモデウスと設定を絡めても絡めないでもOK🙆♂️🆗
↓2で次の>>1のコンマに近い方を採用します💐良かったら参加してください💬💬
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 21:15:17.62 ID:pKaucieu0
- 名前 アスモデウス
年齢 666
役職 【魔王軍幹部及びソロモン72柱の王】
髪形・髪色 肩まで伸びたウェーブがかかった青い髪
身長・体型 身長は高めで爆乳、安産形の尻、ムチムチの太もも 胸の北半球を露出した裾の短いドレスを着ている 背中から黒い翼が生えている
生活は享楽的、刹那的
口癖は特になし
レンに7年前に撃退され恨んでいるが同時に興味を持っている
ふたなりのため女も好き。気に入った男の子どもを産んだことも気に入った女の子どもを産ませたこともある。というか魔獣の子を産んだことすらあり、性的対象は広い。レンの子を産むかレンに産ませるか考え中
得意技は魅了、雷の魔術、ネクロマンシー、石化の魔眼、モンスターテイムと多岐に渡る。また本人の特性で魅了は効かない
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 21:24:21.31 ID:keBwBDoO0
- 名前 アスモデウス
年齢 420歳(リアルのソロモン72が世に出回ったのが17世紀諸初らしいので)
役職 【魔王軍幹部及びソロモン72柱の王】
髪形・髪色 銀髪ロングで、片目が隠れている
身長・体型 身長186センチの高身長で、おっぱいがKカップのおっぱいと安産型のデカ尻を持つダイナマイトバディ。
(真の姿)は牛・人・羊の頭とガチョウの足、毒蛇の尻尾を持ち、手には軍旗と槍を持って地獄の竜に跨り、口から火を噴くという。 姿を見ても恐れずに敬意を払って丁寧に応対すれば非常に喜ぶ つまり伝説上のアスモデウスのまんま
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
色欲の悪魔らしく、色気ムンムンのお姉様で魔王軍の中でもファンは多い、支配欲も強くいずれ魔王軍を乗っ取って、人間も魔族も平等に支配してやると考えている。
普段は人間の姿をしているが、戦闘時は真の姿を見せる、ちなみにレンはこっちの姿しか知らない。真の姿を見ても恐れず敬意を払う人物が好きで、真の姿を醜いと皮肉ったレンが大っ嫌い。真の姿を見ても何にも動揺しなかったメフィストの事はお気に入り、何故お前は自体がないあったら可愛がってやったのにと残念がっている、アンドロスも自分に敬意を払っているので好き、逆に他の幹部達とは仲悪くバチバチでいつか自分の配下にしてやると思っている
普段は余裕たっぷりのお姉様だが、追い詰められたら汚い言葉を連発する本性を出す(ジョジョのマライヤみたいな感じ)
- 609 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 22:17:34.24 ID:uApwyCV3O
- 安価ありがとうございます🍰
このレスのコンマで決定!2つともドエッチお姉さんタイプとは予想外👐
- 610 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 00:00:38.15 ID:ofzentTzO
-
常に暗雲立ち込めている魔族領の、一際瘴気が濃い土地に魔王城はそびえていた。
シュウウウ……
メフィスト「兵隊達に調査させたけど、勇者レンが生きているって情報は無いねっ」
ゼノン「アスモデウスともあろうものが、死んだ勇者一匹のことをコソコソと調べ上げ何を怯えているのやら」
小柄な魔王軍大幹部。青髪を逆立たせた龍人族のゼノンが円卓に脚を乗せ揶揄する。その側ではゼノン直属リザードマンのアンドロスが跪いている。武帝ディオスの抹殺に失敗した咎の一撃を受け、口元から血が流れていた。しかし激しい性格のゼノンを相手にその程度ですんでいたのはアンドロスが優秀な戦士だからだ。
アンドロス「私も人間の身体で探りをいれましたが、やはり勇者レンは死んでいるようです。壮大な弔いが行われたようで」
ゼノン「俺の配下を勝手に使ったか貴様…死にたいか」
アスモデウス「適材適所の考えに従ったまで。アンドロスは粗にして野でなおかつ卑なお前には過ぎた人材じゃな」
ゼノンの正面に座る魔王軍大幹部の高身長の美しい女がソロモン72柱を統べる女王、アスモデウス。それ自体が輝くかのような銀髪のロングヘアーは滑らかで、片目が隠れている。豊満すぎるKカップを腕を組むことでさらに強調させ、深いスリットが刻まれたドレスから伸びた脚も組んで椅子に座っている。
たぷん♡
その右腕には切り傷のような痕があり、これこそかつて勇者レンに落とされた腕を繋げた時の傷。それを見るたびにアスモデウスは忌々しい気分になった。
一億年を生きているガス生命体のメフィストは大幹部同士の一触即発な雰囲気に胸が踊っていた。彼にとって人間だろうと魔物だろうと関係なくバイオレンスが好きなのだ。アンドロスは内心冷や汗を流す。
ズズ……
人間では出せない禍々しい魔力が2人から溢れるが、ここで暴れるほど愚かではない。あくまでこの場では威嚇。
メフィスト「ねえねえ、レンだけじゃないよ勇者は。死んだ勇者のことは良いとして、紅蓮の女勇者や旋風の女勇者もソロモン72柱何人もやられてるし。そっちを警戒した方が良いんじゃないかな」
アスモデウス「ふん、ミッフィーよ。そんな後追いの勇者など問題ではない。雑魚だ。何よりレンだ。奴こそ絶対に息の根を止めなくてはならぬ宿敵!」
ゼノン「だから既に息の根は止まってるんだろうがよ」
アスモデウス「余を退けた勇者レンが人知れず人海戦術や名も知らぬ魔族にラッキーパンチで殺されるだと。そんなことがあるものか。忌々しい!人間どもは余をたばかっておる!」
ゼノン「ソロモン72柱を統べる者とは思えぬ小心。その席を退き隠居したらどうだ」
先程より更に空気が張りつく。並の魔物ならば発狂しかねない空間で、アンドロスが大幹部の2人に声をかけた。これは声色、タイミング共に2人の不興を買わないギリギリ。アンドロスの空気読みが光る。
アンドロス「…どうやら、大幹部のお三方が到着したようです」
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