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ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】

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731 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 01:34:12.31 ID:PJTpQxVf0
順番で優劣つけるのもどうかと思うし今後は>>730でやらせて貰おうと思います😊
今回は>>722で!


☆☆☆


あすもでうす「おい。余を冒険者として登録せい」


「え?」


昼間の冒険者ギルド。銀色のロングヘアーが特徴的な、前髪で片眼が隠れたロリっ子が偉そうに受付のお姉さんに声をかけた。


あすもでうす「お早うせい。人間は早く死ぬのにそんなのんびりしててよいのか」


「えーとお嬢さんが登録するの?冒険者って危険よ?登録自体は誰でもできるけど。魔法学園の卒業証書はある?」


あすもでうす「そんなものあるか」


「おいおいやめとけよお嬢ちゃんよ。魔法学園も卒業してないのに冒険者なんてアブねえぞ」


「思ったより儲からねえしな!オメーみたいな子供すぐ死んじまうぞはははは」


「あなた達、少し静かにしてください。でもね、本当に危険よ」


あすもでうす「ふん。大きなお世話じゃ。さっさと手続きせんか」


「ふーー…卒業証書がないなら、登録に銀貨3枚必要ですよ」


あすもでうす「は?あるかそのようなもの」


「……」


あまりの世間知らずっぷりと古風な喋り方、セクシーだが上等そうなドレス姿という身なりのため、あすもでうすはどこかの金持ちの娘だと思われた。冒険者達が嘲笑する。


「ふははははぁ!お小遣いわすれたのかい!」


「もしかして楽器のお稽古の教室と間違えてんじゃねえのか!くかかか!」




732 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 02:51:41.35 ID:PJTpQxVf0


元魔王軍大幹部あすもでうすにとって勇者パーティでもない中堅冒険者に嗤われるのは初めての経験だった。強大な力を持っていたままならばノータイムで消し飛ばしているところだが、力のほとんどを失い幼い姿になったことで冷静に考えるようになっていた。


あすもでうす(余も最初から強大な力を持っていたわけではない、力なき者に厳しいのは人も魔族も同じだろう。むしろ優しいくらいじゃ)


とはいえ、中堅の冒険者ごときに劣るわけはないという自負心があすもでうすにはあった。少し痛い目に合わせてやろうと身体に力を込める。


あすもでうす「小童ども。余を嗤った罪は重いぞ」


「あーん?色々大丈夫かお嬢ちゃん」


「タンコブできる前に帰んな」


あすもでうす「中級炎魔法で建物ごと吹き飛ばしてくれるわ」


中級魔法と聞いてギルド職員と冒険者は身構える。中級炎魔法は少なくとも建物を吹き飛ばす威力はある、本当に放てるならば大変な事態だ。


「ち、ちょっとギルドを吹き飛ばすなんてやめてください!」


あすもでうす「ククク余を愚弄した罰だ。なに、殺すことはせん。余も優しいものじゃな」

 
「お、おいっ!ガキ本当に使えんのかよ…っ?」


あすもでうす「はーーーはははははっ」


☆☆☆


あすもでうす「……むごご……っ」


切羽詰まった冒険者があすもでうすを蹴り飛ばし、彼女は大の字で倒れた。軽く脳震盪を起こしている。


「ちょっと、こんな女の子に」


「い、いや本当にぶっぱなされたらやべえと思って。でも不発ってことはブラフかよ…」


「おい、大丈夫かお嬢ちゃん?」


あすもでうす(中級魔法一発も撃てないとは…多難じゃ)


回復したあすもでうすは天井を見上げたまま腕を組んで物思いにふける。


「なんだこのガキ。自由か……」
733 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 03:47:20.15 ID:PJTpQxVf0


「あのー無事なら立ってくれると…」


あすもでうす「無事なものかタンコブできたわ!登録費用タダにせい!」


「ハッキリいってマジやめたほうがいいぜ。その体格で魔法も使えないなら薬草むしってくる仕事やどぶさらいの仕事みたいなのしかできねえし、それなら普通に働いたほうがよっぽど稼げんだ」


「そうそう。冒険者はリスクとリターン噛み合ってねえよな」


あすもでうす(それは力なき者の話じゃろ。と言いたいところだが、余がまさに力ない存在だったわ。闇のダイヤモンドを使えば一時的に戻れるが、1つしかないしの)


唯我独尊を地でゆくあすもでうすは道端で寝転んだまま考える。すると扉が開きレンがギルドに入ってきた。


レン「どーもー。うわ!?あすもっ…………ゴホンゴホン。なにしてんの!?」


あすもでうす「おーーー勇者レン。1週間ぶりじゃな」


レン「ちょっ」


「なに、レン?」「おいおいマジか生きてたのか!?」「レンだと!」


ノンデリというか事情を知らないあすもでうすはレンを気安く呼んだ。レンという名前に冒険者たちは、まさか勇者レンが実は生きていて戻ってきたのではという思いで入り口をみた。しかしそこにいたのは勇者パーティのレーン。


「あ、レーンだ」

「レンがいるわけねえよな、死んだしな……はぁ〜」

「勇者(パーティの)レ(ー)ンってことか…」


なんとか誤解したままの冒険者たちにレンは安堵し、あすもでうすを無理矢理立たせた。


☆☆☆


ギルドの外で2人は改めて向かい合う。レンとしてもあすもでうすがあの後どうしていたか気になっていたのだ。


レン「ふーー。あんた何してたの一週間」


あすもでうす「余もこのナリで魔王軍に帰れると思うほど呑気ではない。森で寝泊まりしておった。木の実で食いつないでおったが流石にこのままではいかんと思ってな、余は暴力以外で稼ぐ手段を知らぬ、魔族で成り上がるとはそういうものじゃ。というわけで暴力で稼げるギルドに来たわけじゃ」


レン「でもその姿だとクソザコなんでしょ?あのヤバい闇魔法攻撃の代償で不可逆的にその姿になったんでしょ」


あすもでうす「そうなんじゃぁ。まさかここまで弱くなるとはのう。真の姿にもなれんし困ったわ」


今のあすもでうすは使えて初期魔法が一発という状態だった。これでは冒険者としてはやっていけない。そして何よりレンはさっきから気になるところがあった。


レン「あの恐怖のアスモデウスがこんなロリっ子になるとか…わからないものだわ…」


あすもでうす「ふ。闘いの中で我々は分かり合えたのだ。力は失ったが清々しさはある」


レン「下手すれば国が滅んでたってのにそんな気楽ではいられないわよ。あとね、さっきから言いたかったことだけど」


あすもでうす「なんじゃ。人前で勇者レンと呼ぶなというのはさっき聞いたぞ」


レンが片手を腰に当てて片手であすもでうすを指差す。


レン「メチャクチャ臭いわよ!」


あすもでうす「むう?」
734 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 04:18:26.69 ID:PJTpQxVf0

☆☆☆

あすもでうす「あ゛〜〜〜〜♪良いのう」


レン「なんであたしが洗ってあげてんだか。まあいいけど」


大衆浴場でレンはあすもでうすの頭を洗っていた。魔王城には専用の浴場があった大幹部のアスモデウスだが、ロリ化して一週間。当然のように身体を洗ってはいなかった。


あすもでうす「湯屋行く金子もないからの〜。大体人間の金子という制度きしょいぞ。力で何事も奪わんか」


レン「その理論だと今のあんた何も手に入れられないじゃん。綺麗な銀髪なんだからケアしなさいよね〜」


レンは石鹸であすもでうすの頭を泡立てながら回復魔法で髪のダメージを整える。あすもでうすは座ったままご機嫌そうに脚を伸ばしぱたぱた揺らしている。


わしゃわしゃわしゃ


レン(幻想的な可愛さのロリっ子なのになんかヒヤヒヤするのよね。あのアスモデウスの変化した姿だと思うとね)


あすもでうす「〜♪ほれ勇者レン。余の身体も洗う栄誉をくれてやる。綺麗にせい」


万歳するあすもでうす。その偉そうな物言いにレンは手のひらの石鹸の泡立ちを顔面に押し付けた。


レン「おらぁ〜」


あすもでうす「ぐあああっ目に入ったじゃろうが!!ぐああああ」


レン「んふふごめん」


顔の泡を洗い流し、レンはあすもでうすに対して気になっていたことを聞いた。


レン「あんたさ、魔王軍に未練はないの?大幹部だったんでしょ、部下とかいたんじゃない?」


あすもでうす「んん。部下などおらんかったわ。ソロモン72柱も直属というわけではないしの。余の領地や権限を巡って今頃喰い合いをしておるだろうな。未練があろうがなかろうが力なき者余に居場所はないわ」 


レン「魔族ってやっぱそんな感じなのね〜」


あすもでうす「今度こそちゃんと洗え」


レン「はいはい」




そういえばあすもでうすの胸は!?安価で決めます🐰

1、胸だけは大きい頃のまま
2、つるぺた
3、具体的な大きさ、形をを自由安価
↓1で決定!
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 05:34:34.47 ID:yaVuRR+m0
3 木の実に成長作用がありカミラ並の円錐型の超乳に
736 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 13:52:15.30 ID:ba1Y3oe30
まさか前より大きくなっておるな…😂



レンの方向を向いたあすもでうすが改めて万歳する。2人の小柄な身体にも関わらず100cmを優に超えたバストの先端が接触した。

むにぃ……


レン「あすもでうすさぁ、お姉さま形態よりおっぱいでかくなってない…?ミーニャ…いや、カミラくらいあるわよこれ」


あすもでうす「そいつが誰かは知らぬが、一週間前は元々の余と変わらぬくらいであった。木の実のせいかの」


レン「魔族を胸を大きくする木の実なんてあんの…んふふ。まあ、あたしはこの大きいのいいと思うけど」


あすもでうす「はっ。勇者レンが余に欲情しおったわ。余は七つの大罪色欲を司る悪魔。そういう視線には敏感なのじゃ!」


レン「そんなおっぱいしてたら見るわよそりゃ。ていうか、七つの大罪ってなに」


レンがあすもでうすの一部分を除いてロリロリしい身体を石鹸で洗いながら尋ねる。まさかソロモン72柱以外にも特別幹部があったのか。


あすもでうす「七つの大罪は余のような最上級悪魔7体に畏怖した凡百の悪魔どもが勝手につけた異名のようなものよ。特に害もないので受け入れてたんじゃ。余って美しいだろ?」


レン「確かに、お姉さま形態とロリ形態、美の種類に違いはあれど目は惹くわね」


あすもでうす「魔王軍にも殺されても良いから余と交わりたいという奴らが数多おったわ。くくくく、貴様もその口のようだな」


気づけばレンは身体を洗いながらあすもでうすの爆乳をガン見していた。


レン「あーーー……これは色欲の罪だわ…………」


あすもでうす「ふははは愉快愉快。だが、余の真の姿を愚弄したことは忘れておらんぞ」


レン「いや、あれにどう美を見いだせってのよ」


あすもでうす「強さを求めた結果の、結晶があの姿だというのに。どいつもこいつも美学がない。見込みがあるのはミッフィーとアンドロスくらいじゃな」


737 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:03:30.76 ID:ba1Y3oe30


レン「んん〜可愛いから全然いいんだけど、あのお姉さま形態の全身ムチムチボディを洗ってあげたかったわ」


しゅりしゅり


あすもでうす「そんなこと言って良いのか。ほれ。ここも洗わんか」


あすもでうすが自分の爆乳の谷間を指差さす。ロリ体型に不釣り合いな深いクレバスはあまりに淫猥だった。


レン「洗う〜♪」


むにぃったぷたぷたぷ♡


あすもでうす「余の乳を自由に触れる名誉に感激せい。んん〜♪」


レン「いや、これ……ほんと、すごいもの持ってるわ……流石あすもでうす…あたしもメチャクチャ大きいけど一回り大きいもの」


あすもでうす「色欲の悪魔だけあって余は魅了魔法も得意じゃ、多分これならば今の魔力でも10人はおとせる。貴様のような強靭な精神持ちにはきついがの」


レン「すご。魅了魔法でクエスト達成する冒険者やれるんじゃない、でもね、人間を無闇にチャームしちゃダメよ」


あすもでうす「あまり騒ぎをおこして魔王軍に見つかっても面倒だからな。冒険者になるのは諦めるとしよう」


たぽたぽたぽ♡


レン「……」


あすもでうす「貴様乳揉みすぎじゃぞっ」


☆☆☆☆
738 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:18:27.53 ID:ba1Y3oe30

レン「というわけで衣食住の世話してやってほしいわけ」


あすもでうす「うむ、よきにはからえよ」



カーロン「お主そんな化物連れてきてなにいっとるんじゃっ」


ノエル「そうです。さっさと殺すべきです」


魔術省の庁舎に併設されている食堂で魔術大臣カーロンと騎士団長ノエルにあすもでうすを紹介したレン。2人とも冗談ではないという雰囲気だ。


カーロン「き、貴様……本当にあのアスモデウスなのか」


あすもでうす「魔王軍大幹部ソロモン72柱筆頭七つの大罪色欲を司る大悪魔あすもでうす様じゃ」


ノエル「ゴッド……」


ノエルが天使の力を解放しようもする。あすもでうすよりも少し明るい銀髪の騎士団長ノエルは実は天使であり、魔族に対して人類に味方する使命を持って命を得ていた。その自分の目の前に凄まじい悪魔が現れたので周りに人がいるが神属性を解放しようとする。


レン「ちょっとまって!見たら分かると思うんだけど、もう闘える力は無いのよ。あたしとの闘いで全てを使い果たしてこんなロリになったの」


カーロン「確かに脆弱な存在にしか見えん。しかしのう……悪魔は悪魔じゃぞ」


ノエル「レーンがアスモデウスを…………やはり、勇者レンに代わる勇者の器かもしれません」


ノエル「しかし、生かしておく理由もないでしょう。300年前アスモデウスが何をしたか知っているのですか。とある街を一夜にして皆殺しにした邪悪な存在ですよ」


あすもでうす「強さを求めておった頃だったからな。人間も魔族狩り位するじゃろ。摂理よな」


ノエル「ならばあなたも摂理に従いなさい」


レン「ほら、人質というか。魔王軍の情報を聞き出せるかも知れないじゃない」


ノエルが白刃を抜く、庁舎では緊急時を除き禁じられている行為に周りの職員がざわめいた。


739 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:33:01.05 ID:ba1Y3oe30

「だ、団長?」

「騎士団長様このような場所で」


ノエル「……」


ノエルは脳内でシミュレーションする。何回もあすもでうすの首を跳ねられた。確かに力を失っている。剣を収めた。


ノエル「…………では、その悪魔を尋問し魔王軍への対策を練ろうということですね。理解しました」


カーロン「魔王軍のことは謎が多いしのう」


レン「ん〜もう少し穏便にならないかしら」


腕を組んでいた聞いていたあすもでうすがレンの言葉に割り込む。


あすもでうす「ふ、勇者レン…………のパーティのレーンよ。言っておくが余は貴様ら全員に味方するとは言っておらぬぞ。貴様が好ましい存在であるだけじゃ、魔王軍が勝とうが人類が勝とうが、今の余にはそれなりに生きづらいことに変わりはないしな」


レン「え?」


あすもでうす「魔王軍の情報。助言。人間どもに脅されるまま喋るなどという屈辱を甘んじるほどこのあすもでうす堕ちておらぬわ。そこの女(ノエル)の視線も気に入らんしな」


ノエル「ではやはり斬るしかなさそうですね」


あすもでうす「抜かすなガキがっ。レーン、何かあるときは余から声をかける!施しなど無用じゃ」


あすもでうすの身体が黒い煙に包まれ始める。これは闇属性の転移魔法。魔力の量は少なくとも人類には無知な数々の魔法をあすもでうすは修めているのだ。カーロンもノエルも発動した闇魔法を止める術はない。


カーロン「う、逃げられてしまうっ。レーンよ、こうなったら最後までお主が責任をもつんじゃぞ!」   


ノエル「やはり、すぐに斬るべきだったか…」


レン「分かったわよ。でもあすもでうす。定期的に身体は洗いなさいよ」


あすもでうす「ふははは。承知。さらばじゃ!人間どもよ〜〜」


黒い煙に包まれ切ったあすもでうすはその場から消失した。


レン(個人的には闘いの中で分かり合えた自負はあるけど、他の人間にはそりゃ別よね)



740 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:44:08.10 ID:ba1Y3oe30
現在雌ポイント9

次回の展開を決めます😊

1、Schwarze Iron Raiders
2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になるます!
3、勇者パーティの誰かがメチャクチャ格下に犯されまくって最後はぶっとばすお話
4、エメラVSメア
5、ラントはレーンとますますデートがしたい

↓4までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 14:46:08.23 ID:AYFUMSFJO
3
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 14:46:21.60 ID:tGDNex3c0
1
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 14:47:10.52 ID:D8WyEHOM0
1
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 14:49:06.88 ID:K+4D2t7S0
4
745 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:52:23.83 ID:ba1Y3oe30
😼はやっ 嬉しい

このレスのコンマで決定!今回からコンマ近さが同じ場合はその2つで決め直します
746 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 16:29:28.00 ID:ba1Y3oe30
身体を操られ良いように使われていた雷の勇者エメラと女の身体を乗っ取るスライムの雪辱戦勃発💣💣

異名【魔王軍幹部】
名前・年齢 メア 数千歳
髪形・髪色 金と銀のグラデーションのロングヘアー
身長・体型 170cmほどで爆乳爆尻のドスケベボディ
メフィストに仕える圧倒的な力を誇るサキュバス。
実は本来は淫魔ではなく、本体は子宮と卵巣に潜り込んでいるスライム。子宮内で快楽を与え屈服させることで女の身体を乗っ取り記憶と能力を得ることができる種族でこれまで様々な身体を渡り歩いてきた。そのため現在の身体は既に抜け殻のようなものであり本来の持ち主の魂は既に消滅している。
今回のメフィストの下に就いているのもドサクサに紛れて新たな身体を得ることが目的に過ぎない。
なお乗っ取られた場合は数日ほどで元の持ち主の人格は完全に消滅する。


メアって言うのはこの長年操ってきたサキュバスのことなんですが紛らわしいのでスライムもメアってことにしてます😒


メアの現在の身体をまず安価で決める!🌠🌠


1、使いなれたサキュバスボディ(炎魔法の達人で空を自由に飛べる)
2、改めてオルフィアから与えられた女戦士の身体
↓2でコンマが大きいほう採用します 2が選ばれたら改めて内容を安価で募集します よろしくお願いします✌️
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 16:35:32.37 ID:nPgjbi4Y0
1
メアも幹部らしいけどアスモデウス達とは別枠なの?
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 16:41:34.56 ID:gfEB3rzL0
2
749 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 17:08:25.89 ID:ba1Y3oe30
今こそ語ろう💀 〜魔王軍階級制度!(メチャクチャ形骸化)〜

魔王(トップオブトップ)
↓
大幹部(ベルゼブブやアスモデウスとか)
↓
幹部(メアとかセピアとかアンドロスとかソロモン72柱とか)
↓
団長(低級魔物の纏め役)
↓
低級魔物達

※例外
メフィスト(なんかいるやつ)

レギオン(大幹部と幹部の間にいると噂の粛清係兼暗殺部隊 大幹部以上の命令で動く)




そしてメアは新しい女戦士の肉体を大幹部オルフィアからもらっていた💪

その内容を安価で決めます 元の人格はどうなってるか書いてなければ基本消えていることにしますのでよしなに!魔族でも人間でもオーケーです ここの強さでエメラの勝率も変わってきます🐱 1のサキュバスでも大分強かったはず!


異名【メアの器】
名前・年齢
髪形・髪色
身長・体型
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に
↓2までで次の>>1のコンマに近いほうを採用させてください



750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 17:48:13.04 ID:gc87N8P50
異名【メアの器】
名前 アグネア
年齢 1000歳
髪形・髪色 ピンク色のセミロング
身長・体型 162センチ、細身の身体にGカップの胸とた小さめのお尻を持つ、エルフらしく耳が尖っている
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に
エルフの里に住んでいた、エルフ族の戦士だった、セピアと同じで魔/力で魔矢を作り出す事が出来る弓の使い手、900年前にセピアを里から追い出したエルフの一人でもあり、ダークエルフは汚らわしいと思っていて、人間も魔族も下に見ている差別主義者で性格はキツめで決して良いとは言えない
エルフ同士仲良くしろと言われたら、だったらお前ら人間は人間同士仲良くしろよ、人間同士は差別しないのかよ?とぐうの音も出ない事を言ってくる。
数週間前に大幹部のベルゼブブがエルフの里に来て、領土(里)を明け渡すよう交渉に来た、その際にベルゼブブの人間態の顔立ち、髪色の美しさに魅力された、彼に自分を好きにして良いから里や皆に手を出すなと言った、本当はベルゼブブに魅力され彼に付いていきたいと思った為、弱くても勇気ある者は好きな為里と引き換えにアグネアを連れて行き、ベルゼブブに何かされるかと思いきやベルゼブブは彼女をオルフィアに渡し魔王様に忠実にしろと命令し快楽地獄に落とされた、快楽調教地獄に堕ちたが未だに魔王よりベルゼブブに気持ちが寄っていたので、これはメアの身体にするしかないかとなってメアの器にされた。後数日程で人格は消える
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 17:54:14.95 ID:PjS701/2O
異名【メアの器】
名前・年齢 アリサ 1000歳
髪形・髪色 燃えるような赤のストレートロング
身長・体型 160cmぐらいの背丈の爆乳ドスケベボディ
とある辺境出身のエルフの女戦士。エルフでは珍しく腕力に優れており勇者に匹敵する実力で魔王軍に挑んだがオルフィアに敗北。
1000年間自慰すら行った事が無いほどの純粋無垢ボディであり、メアによって処女を散らされた挙句容赦ない快楽責めを受け文字通り天国の快楽で人格も天へと飛んでいきそうになっている(ギリギリ残っているが常時アヘってるぐらい快楽堕ちしてる)
剣の腕に長けており近距離戦闘では無類の強さを誇る
またオルフィアによって魔翌力を分け与えられており遠距離戦闘にも対応出来る(オルフィアがメアにとって最も使い慣れている種類の魔翌力を与えたので修練も十分)
752 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 18:35:24.28 ID:ba1Y3oe30
安価ありがとうございます🧝
どちらも1000歳のエルフ しかしミーハーと純粋という対照的な😏

このレスのコンマで決定〜
753 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 01:40:49.92 ID:51eV1NEk0


アグネア「しゅっ!」


魔王城の訓練所で50m離れた的に魔法の矢を命中させるのはピンク色のセミロングが特徴的な豊満な胸を持つエルフ。当然耳は尖っており、1000歳という年齢からくる熟成された射撃術は百発百中に的を射抜いている。


ガガガガガガッ


さらに空中をランダムに飛来する的にも寸分違わず命中させた。


アグネア「しゅうう!」


ガガガガガ!


オルフィア「お見事ね♪アグネアちゃん、流石はエルフだわ弓の名手!」

どぷんっ♡


空中の的を操作していた魔王軍大幹部のオルフィアが絶賛する。Zカップで胸に馬鹿みたいな重りをつけている彼女の、紫に煌めくロングヘアーと紅の瞳は余りに大きい魔力が色素に影響しているためだと言われている。


アグネア「ふう。当然だろ!私の魔矢使いはエルフの里1だからな」
 

得意気にオルフィアと話すアグネアと呼ばれたエルフ。しかしエルフは魔王軍ではない。大幹部であるオルフィアと親しげにしていることはおかしい。エルフは潔癖な種族として有名であり、他の種族と血が混ざることはもちろん、接触すら避けるはずである。


オルフィア「ふふふ、本人の物真似もお上手になったわね。それ子宮を犯しながら聞いたの?」


凛々しい表情をしていたアグネアが邪悪な笑みを浮かべる。アグネアの身体は女の子宮に侵入し支配権を奪う能力を持つスライム、メアの支配下にあるのだ。


アグネア「ほほほほ。アグネアちゃん、泣き叫びながらアクメ地獄に夢中だから私の声も聞こえておりませんわ〜」


オルフィア「あらあらまだ魔王様への忠誠を誓わないのねぇ」


アグネア「ベルゼブブ様のお顔が大好きみたいで強情ですよね〜ほほほ。まあでも、あと数日で精神が死んじゃいますね」


オルフィア「仕方の無いことねぇ。彼女が死ねば、エルフの里に手を出さないという契約魔法も破棄できるし、再び進軍ねふふふ」


アグネアはエルフ至上の差別主義者で、魔族も人間も穢らわしいものと見なしていた。これはエルフの多くに共通する性格であり、ダークエルフのセピアが迫害されたのもその性質に由来する。


しかしアグネアは大幹部であり魔王の側近であるベルゼブブがエルフの里に赴き、軍門に下るように宣告した時に我が身を犠牲に里を守ったエルフだ。しかし実際には美青年な姿のベルゼブブにあろうことか一目惚れしたためだった。

754 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 03:29:23.17 ID:51eV1NEk0


アグネア「ほほほ。この子もお馬鹿よね、結局ベルゼブブ様にフラフラついていって、快楽調教地獄を受けた挙げ句に身体を奪われちゃったんだから」


オルフィア「そうねえ♪消えかけの彼女、一瞬表に出せる?」


アグネア「えーーーと少々お待ちを」


アグネア「……」
 

アグネア「ぁ……へえ…………も、やめ゛へ……♡子宮………………無理ぃ…………♡」


オルフィア「ふふふふ♪なんてだらしないお顔かしら、ら素敵ね」


アグネア本体が一瞬身体の支配権を得たが、その事にも気付かないような状態でアヘ顔をさらしているだけだった。これがレイシズムの代償だというならばあまりにもやりすぎである。


アグネア「んへ…………お゛……ほおぉ…………♡♡」


アグネア「…ほほほ。いかがでした消えかけ意識の哀れなアヘ顔」


オルフィア「良いもの見せてもらったわぁ♪ところで、メアちゃん、アグネアちゃんの能力はほぼ完璧に引き出せるようになったみたいね」


アグネア「そうなんですよ〜今の私ならあのセピアさんより魔矢を使いこなせるはずだわ!」


オルフィア「ダークエルフのセピアちゃんね。スタンピードに参加したもう一人の幹部ってそういえばメアちゃんだったのねぇ」


アグネア「ほほほ。なんか固くて融通の聞かない人だったわ〜正直苦手でしたね。ま、もし生きていたら、今ならご自慢の矢を全て私の矢で撃ち落としてあげたのに。彼女の悔しそうな顔が見られないのはちょっと残念ですね」


オルフィア「なるほどねぇ。スタンピードでしくじり、アスモデウスちゃんからの闇のダイヤモンド回収の依頼も失敗してたみたいだけど」


アグネア「ううっ」


オルフィア「魔王様の顔も三度目よ♪メアちゃん、死に物狂いでやらないと数千年の命に私がピリオドを打っちゃうから覚悟するように。その優秀なエルフの身体もその為にあげたんだからねぇ」


アグネア「ほ、ほほほ承知しておりますわ〜。必ず勇者を仕留めてみせます」


オルフィア「期待しているわねメアちゃん♪」


755 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 13:45:41.21 ID:ETFWHNi+O

立て続けの任務失敗にメアは焦燥を覚えていた。しかも勇者の身体を奪ったにも関わらずみすみすそれを奪い返される失態付きだ。


オルフィアの優しい言葉遣いからは魔王以外は腹を痛めて産んだ魔族もそれ以外の魔族も等しく一定以外の存在である無機質さが感じられる。勇者を一人斃す。その任務がメアに残された最後のチャンス。


アグネア「いざとなれば逃げればいいんだけど、そうなると私はただのスライム。数千年かけてようやく女の子の身体で成り上がってきたのにそれは辛いわっ」


苛立ち、八つ当たりで子宮で蠢きアグネア本体に苦しいほどの快感を与える。脳内で響くエルフの叫び声が癒しののBGMとなって心を落ち着かせた。


☆☆☆☆


メアはアップル王国の隣国、雷の勇者エメラを有する国の近くの森林地帯で待機する。魔王軍の「草」の情報によるとエメラがアップル王国へと馬車を利用して向かっているという。ヤるならば一度身体を奪い手の内を知っているエメラだと思っていた。


アグネア(アップル王国のゴリラは死なばもろともしてくるクソ女だったしやってられないわ〜)


馬の蹄の音がする。木の陰から確認すると舗装された道を馬車が歩いていた。



アグネア「ほほほ時間ぴったりねえ。おそらくあの中に勇者がいる。いなくても、殺しちゃえば良いわ」


アグネアの手のひらに魔法で固められた矢じりが生み出される。


☆☆☆☆


そしてエメラはやはり馬車の中にいた。他にも商人や冒険者が合計で4人乗っており、外の景色を見ながら彼女は自らが神と定めた聖獣フェレのことを考えていた。


エメラ(んはぁ〜〜聖獣様…すぐに参ります。メチャクチャ頑張ってる私を誉めてくださるはず!めっちゃ祈り捧げたし!)


スレンダーだが女性的な膨らみが確かに存在し、ムチムチな太ももを足を組み替えてアピールするかのような所作に冒険者達はチラチラと視線を送っている。


エメラ(フェレ様を太ももで挟んであげながら頭撫でて差し上げたい!カミラより私を選んでもよいのですよ!)


756 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 14:11:01.23 ID:ETFWHNi+O


信仰する存在と相見える高揚をギリギリ無表情で耐えていると、手綱を握っていた御者から悲鳴が上がる!


「なんだ、うわあっ」


エメラ「!」


エメラが見たものは横殴りの矢の雨と形容できるような光景だった。馬、御者、そして乗員が乗っていた籠に無数の矢が突き刺さる。


「うぎゃああ」


「おおお……」


エメラ「くうっ……!」 


馬と御者は死亡。冒険者達も息絶えていた。小太りな商人は右肩に負傷をしたが生きており震えている。


エメラは魔法で防御しており勇者としての素質を見せつける。矢が飛んできた方向を睨み付けるが青々しい森林が広がるばかり、今の攻撃は30人は射手がいたように思えたほどだったのにそこには誰もいない。


エメラ「いた」


バチッと弾けるような音がすると、雷が大木を一本焼き斬る。気配を殺していたはずのアグネアに戦慄が走った。


アグネア「っち!なんで私の場所が分かる!?」


エメラ「微弱な生体電気を隠しきれていなかったようですね。エルフ?何はともあれ許されることではありません」


エメラのエメラルドカラーで派手なセミロングヘアが静電気で浮かび上がる。何よりも自分が神に誉められることが大切であるエメラだが勇者としてのマインドが当然存在した。無惨な死体を横目に、義憤が身体を駆け巡る。


エメラ「なぜエルフがそんなことを!神の怒りと評される私の雷を受けなさい」


アグネア「へへへ。私はアグネア。死んでもらうぞ勇者!理由は…………………………えーと。セピアの復讐だぁ!」


757 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 14:19:49.04 ID:ETFWHNi+O
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
エメラ体力12 アグネア体力10 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、エメラ敗北でアグネアの意識は消滅。エメラも魔王軍の手に堕ちます
2、エメラの行動決定!レスのコンマが偶数の場合、エメラが攻撃ならダメージ+1となります
3、エメラがアグネアの正体に気付くとそれ以降怒りで攻撃側決定コンマが少し下がりますが与える基本ダメージが2倍になります



ターン1!
↓1.2でエメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)、アグネア(エルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/31(月) 14:30:08.83 ID:VcP3Cy+q0
エメラ、両手から電撃を発射する、アグネアが避け油断した隙に何と口から電撃ビームを撃つという衝撃な攻撃を
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/31(月) 14:34:26.28 ID:a/tetTnaO
アグネア
無数の矢を撃ち込み遠距離戦に徹する
760 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 18:36:07.78 ID:e62vtDQEO
遠距離同士だけどエメラの攻撃がアグネアの予想を超えている🍤


ビバババッビババ


基本属性の中でも習得難易度の高い雷属性は攻撃特化。両手からおぞましい音を立てて有害な電撃が放たれる。


ピンク髪のエルフの戦士は間一髪回避!ただ避けるだけではなくセピアに向けて2発魔法の矢を放っていた。


エメラ「器用なことです!流石はエルフ」



身を翻しながらエメラは考えていた。セピアという名前はスタンピードの首謀者だと他の勇者達から聞いたことがある。それならば弔いのための聖戦なのか。それにしてはチグハグだ。


エメラ(アップル王国の隣国の勇者である私を狙うのも不自然ならば、ダークエルフの弔いに来るというエルフも不自然。ダークエルフは基本迫害し追放されると聞いています)


40mは離れているが、エメラはアグネアの武器を見ていた。ボウガンタイプ。しかも発射装置から矢まで全てが魔法で作られており、術者は敵に向けて魔法のトリガーを引くだけで次々装填される魔矢を発射可能。先程の矢の雨にも納得がいく。


アグネア(は、速すぎるわ〜雷魔法…困ったわね〜でも、あの子の身体を乗っ取っていたこともあるからなんとか対応できたわほほほ。かつてセピアさんは使いなれた弓を使っていたけどまったく、ナンセンスよね)


アグネアは自分の手の甲に作られた魔法装機を撫でる。


アグネア(これならつがえる必要もない、失くす必要もない、彼女が長年苦労して会得した矢の雨も簡単に放てるんだもの。エルフの研鑽の歴史から淘汰された哀れなダークエルフらしい努力だわ〜)


木陰に隠れたアグネアを雷魔法が木ごと撃ち抜く。これも回避し、エメラに向けて矢を連射した。


ドドドドドドッ


アグネア(両手から放たれた雷は私に向いていないわ〜串刺しになって死ね死ね死ね)


エメラ「がーー!!」


エメラが大口を開き、そこから黄緑の光線を発射!



アグネア「きゃあ!?そんな引き出しが!?」




↓1コンマ00〜74でエメラ攻撃
75〜99でアグネア攻撃  雷って ちゅよい…
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 18:39:02.80 ID:IEbgM0uwO
はい
762 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 18:45:07.53 ID:e62vtDQEO
アグネア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)

763 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 18:56:46.02 ID:e62vtDQEO
エメラ体力12→9


自分が知らない攻撃をされたアグネアはとっさに身を屈める。怯えるエルフの頭上を光線が通過し、後方100m付近で爆発。木々が薙ぎ倒された。


「うわおおお……!」


轟音に馬車の近くで屈んでいた商人も悲鳴をあげる。


エメラ「ちっ。まだ慣れていないので外してしまいましたか」


口から魔法を放つのは高等技術で、勇者パーティでもミーニャしか使えるものはいない。爆風に髪を靡かせながらエメラは歯噛みした。全ての矢を消滅させたと思っていたが、自分の太ももに一発命中している。


エメラ(痛ぁ〜〜。でも出血は酷くない。回復魔法をかけるにせよ、抜いてしまったほうが良さそうだわ!フェレ様すぐに参りますので!)


急所は外しており魔法効果も付与されていない矢だったため、回復魔法の亜種、痛覚麻痺の魔法で対処する。屈んでいたアグネアはまたしてもどこかの木陰に隠れていた。


エメラ「すぐに見つけ出してあげます」



ターン2!
↓1.2でエメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)、アグネア(エルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で⚠️⚠️
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 19:04:15.74 ID:WxT5CGmy0
エメラ
雷を全身に纏い、雷の鎧化(アムド)で防御し、剣にも雷を纏わせ光の剣に
雷の惨斬を飛ばす
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 19:10:03.16 ID:YSnYfFBA0
不利な行動もいいのよな…?
アグネア
口から雷や雷鎧など自分が操っていた時には出来なかった行動ばかりで呆気に取られて
矢を打つのが遅れる
766 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 21:03:10.50 ID:NkSVlFHf0
もちろんオーケーです 初めて不利行動が選択されて感動している😊



エメラは腰の剣を抜いた。いわゆるカットラスと呼ばれるような形状の剣が雷属性のエンチャントが施され光輝く。


ババババババッ


エメラ「本気で命を狙っているのは分かりました。こちらも容赦しません」


アグネア「ほほほ。太ももから結構出血してるわ、雷の勇者様恐るるに足らず!全身から血を吹き出しなさい〜」


アグネアはボウガンに矢を装填する。これだけ離れた場所から剣で何ができるというのか。今度はこちらから攻めてやる。舌なめずりをし、木陰から姿を現す。


アグネア「えっ」


エメラ「ぬうううう」 
 

バチバチバチバチッ


エメラの全身に稲妻が走り強力な鎧となる。常に魔力を消費するため長持ちはしないが半端な攻撃は焼き切る攻防一体の奥の手だった。そんなもの知らないアグネアが固まる。


アグネア(そんなこともできるのね…………わ、私殴打に雷属性を付与してきゃきゃしてたの馬鹿みたいじゃないの〜)


連射できる小さい矢ではおそらく命中前に消滅するだろう。アグネアが片手を伸ばして射撃の構えをとったまま固まってしまった。


エメラ「わざわざ自分から出てくるとは。むうう。ワウケオン!」


片手剣を振り抜き、雷属性の斬撃が放たれた。直線にアグネアへ向かう!


バシャーーーーーッ



↓1コンマ00〜93でエメラ攻撃
94〜99でアグネア攻撃  
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 21:05:20.42 ID:5hzgKce10
はい
768 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 21:08:11.93 ID:NkSVlFHf0
エメラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) +1
769 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 21:19:14.02 ID:NkSVlFHf0
アグネア体力10→6


アグネア「ま、眩しい!?距離感がつかみにくいわっ」


アグネアは魔力で防御力を高め、両手で正面をガードする。エメラの攻撃が直撃し、後方へ吹き飛んだ。


アグネア「きゃあああーーっ」


エメラ「ふーーーーっ」


背中から大木に叩きつけられるアグネア。全身が電撃の影響で痺れる。


アグネア「う、ぐううう〜〜〜〜っ(帰る!?でも、帰ってもオルフィアに殺されるだけよっ。まだ私は戦えるし、あの女も脚を怪我してる、勝てるわっ)」


エメラ「頑丈なエルフですね。諦めてもいない様子。それも同胞への弔いのための意地ですか」


アグネア「…………?(はあ?弔い、なにいってるのかしらっ)」


アグネアは敵討ちのことなど適当に言った妄言に過ぎないため、極限状態の今、既に忘れてしまっている。言葉がなくてもその事をエメラは佇まいで察していた。


エメラ「……」


ターン3!
↓1.2でエメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)、アグネア(エルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で⚠️⚠️
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 21:25:08.61 ID:L83ggg4a0
エメラ
電磁浮翌遊で空に舞い上がりもう一度雷の新斬を飛ばす…と何と威力が先程より増していた
何とエメラを気に入ったフェレが一度だけ神属性攻撃が使えるように触られた時に付与してくれていた
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 21:29:52.66 ID:MPJEfqwS0
アグネア矢を無数に放つが、魔族の『魔』力で攻撃は全て神属性に打ち消される
772 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 22:00:33.19 ID:NkSVlFHf0
ハッピーエンドが求められている😌ここまでの偏りは初めて🐙


エメラ「ふーーーー…(やはり雷の鎧は長くはもちませんね)」


エメラの全身を守っていた雷の鎧が消える。アグネアはそれを好機と見て魔矢を連射する!


ババババババッ


アグネア「死ぬのよーーっ」


エメラ「はあーーっ」


エメラがジャンプで躱し、空中に浮遊する。これまでの攻防で溜まった電荷を利用して飛翔していた。このテリトリーでエメラは三次元を縦横無尽に動き闘うことができる。アグネアの矢の雨も当たらない。


ババババババッ


アグネア「な、なぜ飛べるの…っ?」


エメラ「数撃っても当たりませんね!」


エメラの剣が再び光輝く。


エメラ「ワウケオン!えっ」


エメラの飛ばした斬撃に雷属性とは別の輝きが付与されている。これは聖属性。


エメラ「い、いや……それ以上の神性……!これは……(我が主の聖なる力が私に味方を…………な、なんて光栄ーーーーーっ!!)」


以前エメラに太ももに挟まれ頭を撫でられていた時にエロ淫獣は僅かに神属性の魔力を与えていた。精神の高揚でそれが表に出てきたのだ。


バシャーーーーーッ


アグネア(や、ヤバイわっ。この攻撃は)


↓1コンマ00〜96でエメラ攻撃
97〜99でアグネア攻撃 
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 22:04:10.21 ID:WxT5CGmy0
あ
774 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 22:05:34.23 ID:NkSVlFHf0
エメラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) 神属性でダメージ+2
775 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 22:22:18.94 ID:NkSVlFHf0
アグネア体力6→1



ドゴーーーーーーン


アグネア「きゃあああああっ」


エメラ「フェラ様……」


恍惚な表情を浮かべて我が君に祈りを捧げるエメラ。アグネアの中身の邪悪なメアに神属性が作用し、通常よりも蝕む。


アグネア「痛っんぐーーーーー…………くうーーーーーっ」


アグネア「うあああーーーっ」


エメラ「エルフが聖…いや神属性に蝕まれる。妙ですね…」


アグネア(や、やばい……やばい…………死ぬ……死んでしまうわ……な、なぜこんな……神属性が……あの子の攻撃に)


震える脚で立ち上がるアグネア。身体に限界が来ている。メアに数千年ぶりの決断の時が迫られていた。



※アグネアが逃走を選べるようになります。選んだ場合、50%で戦闘から離脱50%で死亡します


ターン4!
↓1.2でエメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)、アグネア(エルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で⚠️
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 22:27:09.05 ID:xjiyuVNj0
電磁を操り拳に砂鉄を纏わせて砂鉄パンチラッシュ
エメラ
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 22:39:41.94 ID:Q8Dchbpl0
アグネア…というよりメア
闇属性の矢を放って、逃走を図る


ピカチュウ、エネル、ガッシュ、御坂美琴、音石明と電気属性キャラは強いし割と何でも出来るって決まってるのよな
778 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 23:09:32.11 ID:NkSVlFHf0
メアはスタンピードの最後は35%とって逃走し、地下闘技場では50%とって逃走しているしぶといやつだからどうなるか楽しみだぜ😊


アグネア「はーーーはーーーーーー…」


アグネアの下半身が震える。死の恐怖とダメージでもう闘える状態ではなかった。


着地したエメラが両手に砂鉄を集める。森中から黒い霧のように砂鉄が集約し、トゲトゲの鉄甲が作られる。打ちならしながらアグネアに近づく。


エメラ「覚悟しなさい。投降するならば手を後ろに組んでうつ伏せになりなさい」


アグネア「ふーーーー…ふーー…むん!」


アグネアがエメラに矢を放つ。真っ黒な矢だが、研ぎ澄まされた勇者は見切っていた。首を動かして躱す。


エメラ「む!」


闇属性の矢が爆発し、煙幕となる。身体に絡み付く黒煙に顔をしかめるが、アグネアが目の前にいるのは分かる。


エメラ「こんなもので逃げられると!…………ん?」


アグネア「…………っ…」


アグネアは無表情で固まっていた。拳が顔面の寸前で止まる。


エメラ「これは…………」


この違和感、エメラには見覚えがあった。まさかと思いアグネアの下半身を見ると、スカートのため危惧したことを確認はできなかった。周囲を見渡す。スライムの生体電気は微弱過ぎてとらえることはできない。


エメラ「あ!」


メア「!」


ポヨンポヨンポヨンポヨン


忌々しいスライムが必死に跳ねているのを確認したエメラは目を見開いた。


エメラ「死ねよやーーーーーーーっ」


バチチチチチ


↓1のコンマ00〜49でメア死亡 
50〜99で逃げきります
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 23:13:32.22 ID:AMc2GfX20
どうなるかな
780 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 23:39:37.98 ID:NkSVlFHf0


メア(あの穴に飛び込めさえすればーーーー)


メアがアグネアの身体で掘っておいたスライムが通れる程度の穴に急ぐ。そこに入れればそのまま姿をくらませることができるのだ。


ポヨンポヨンポヨンポヨン


メア(命にはかえられないわ〜っ。魔王軍には帰れないけど、仕方ないわねっ!数千年生き延びてきた私だものまたそこら辺の女の身体を奪ってやるわ)


エメラ「んーーーー!!」


エメラが雷属性の高速移動で近づき、メアを踏みつける。


メア「ぎゃああっーーーっ」


あと数10cmというところで逃げられたメアだが、怨みフツフツのエメラに捕まってしまう。魔王軍幹部といえどスライムの状態ではあまりに無力。


エメラ「あのエルフの怨み、これまで心を殺された女性たちの怨み。なにより私の怒りを思い知りなさい!」


メア「痛い痛い痛いっ。やめてお願い〜〜〜〜っ」


グググググ…


エメラ「私はなぶる趣味はない。すぐに息の根を止めてあげます。貴女には身体を乗っ取られている間苦しまされましたが、これも慈悲です」


メア「わ、私は無力なスライムなのよっ〜!お願い、もう魔王軍とは縁を切るし女の人の身体も乗っ取らないから許してっ。監視してもいいから〜っ!魔王軍の情報も話すわっ」


核ごと踏み潰されそうな圧力。苦しみの中でメアは無機質な声で命乞いをする。究極のところ人間は甘いという感情が彼女にはある。命乞いに一定の成功率があると考えていた。


エメラ「心から贖罪の気持ちがありますか」


メア「あ、ありますっ!ごめんなさいごめんなさい!(何が贖罪よ〜っ。人間が善で魔族が悪という考えヘドが出るわっ人間だって魔物をいたぶってるでしょうよ)」


エメラ「ならば…………きっと神もお許しになられるでしょう」


メア「ありがとうございますぅ〜〜っ」


エメラ「ですが私という未熟な人間の怨みは止められません、死ね」


メア「ふざけんっ…ぎゃあーーーーーーーっ」


バチッバチチチチチッ!


エメラのかかとで雷魔法が発動。ほとんどが水、しかもミネラルを含んでいるメアは感電し蒸発した。


メア「ぁああーーーーーーーっ………………」


エメラ「ふーーー………………」


781 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 00:00:51.04 ID:iWk0ngU70


エメラの足元にスライムの残骸である水が溢れる。すぐに地面に吸収されるだろう。


エメラ「……あのエルフは」


メアが抜け出したアグネアの身体を見る。彼女は立ったまま震えていた。


アグネア「イグっ…………んひっ……ゆる、じて……♡♡」


エメラ「やはり、メアの責めで心が壊れる寸前ですね。」


アグネアはアヘ顔で震えており、スカートから伸びた太ももから愛液が垂れていた。メアに子宮を責められ続けまだ快感に蝕まれている。


アグネア「お゛ひっ…………んお……♡♡……あん」


膝を付き、まだ意識がハッキリしない状態でアグネアは感じていた。しばらくはこのままだろう。


エメラ「あちらの商人も怪我をしているし、回復魔法で治してあげないと。その後亡くなった人々を埋葬し、国に戻り報告」


エメラ「やることが多いですが、仕方ありません。フェレ様の元へ向かうのは後日ですね。今自分を優先して会いに行っても誉めてはくれないでしょうし!」


アグネア「んお〜〜…………♡♡……」


エメラは念のためスライムの水が染みた地面にもう一度電撃を加え、アグネアを運びだす。ここからではアップル王国よりも自分の国のほうが遥かに近い。まずは王都まで歩いて帰ることにした。

782 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 00:06:44.66 ID:iWk0ngU70
アグネアは隣国に匿われた!安価次第ではコンフェスに勤めさせてやる(ゲス顔)

現在雌ポイント9

次回の展開を決めます😊

1、Schwarze Iron Raiders
2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になります!
3、勇者パーティの誰かがメチャクチャ格下に犯されまくって最後はぶっとばすお話
4、ラントはレーンとますますデートがしたい
5、自由安価!

↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:13:03.66 ID:aIbZnZ9A0
5
最年少賢者とバトルマスターと貴族の少年と武人リザードマン
何故かミーニャとクエストをする事になったミルカ、内容は例の貴族とその少年の護衛
ミルカ達の前にリザードマンを初めとした中級魔物達が立ち塞がるが、二人の相手にはならない、ミーニャはリザードマンなど群れだとしてもこの程度だよなと10年前のおとーさんを追い詰めたやたら強いリザードマンを思い出していた、そしたら死んだフリをしていた一匹のリザードマンが少年に斬りかかってくるが…「同胞であっても子供に手を出す下衆な真似は許さぬ」と後ろからリザードマンは真っ二つに…修行中であったアンドロスが現れ、少年を助ける

少年を助けた事により魔物達から裏切り者呼ばわりされ狙われるアンドロス、ミルカ、ミーニャとの共闘が始まる
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:13:51.75 ID:MS+52U9u0
5優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器が手にはいるということでレン、アメリア、カミラ、ヒイロが参加するが実は4人パイズリを堪能後、快楽堕ちさせおっぱいオナホにして戦力を低下させる魔王軍の罠だったのだ。
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:20:56.49 ID:VAgP5nX/0
5
リージャ、更なる武の境地を目指す
スライムをアナルにしまいこみアナニーをしながら街を散策していたリージャ、そこに世界中から武の猛者が集まる闘技大会が開催される告知を見て闇魔法も良いけど偶には肉体で勝ち上がるのも良いと考え飛び込み参加をするのであった
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:26:00.47 ID:5tUkeUkr0
5
あすもでうすとメフィスト
あすもでうすの隠れ家に遊びに来ていたメフィスト、あすもでうすがいなくなったら話相手がいなくなるので他の幹部達には意外にも黙っていたメフィスト、水晶玉を取り出し、首無し騎士のデュランが動き始めたからどうなるか観戦しようと言い始め…Schwarze Iron Raidersが始まる
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:49:09.62 ID:20MNMbZGO
3
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:56:27.47 ID:cpLOcm1U0
リージャって誰や…
789 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 00:58:43.61 ID:iWk0ngU70
安価ありがとうございます

このレスコンマで近いもので決定!💐💐
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 01:05:03.25 ID:VAgP5nX/0
あ、ミーニャでした…
別スレと混濁してた
791 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 01:06:06.18 ID:iWk0ngU70
>>788 何となく分かるから良いけど2回目もその名前書いてたから二度見したよね😊


そして久々?かもしれないメチャクチャ凌辱展開!もしかしたら最後逃げきられるエロさもあるかも知れない?🤔ど、どうおもう?


勇者パーティのキャラと、格下の設定を安価で決めますが、夜も遅いし今はパーティのキャラだけ決めます!

1、レン
2、シア
3、ミーニャ
4、アメリア
5、リラ
6、ミルカ
7、ルノ
8、カミラ
9、シトリー
10、ヒイロ

↓3までで、次の>>1のコンマに近いキャラで決定✋
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 01:06:53.11 ID:VAgP5nX/0
3
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 01:08:13.30 ID:aIbZnZ9A0
7
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 01:09:27.22 ID:LH5guUzS0
1
795 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 01:10:25.33 ID:iWk0ngU70
安価ありがとうございます このレスのコンマで決定します!
796 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 01:16:58.83 ID:iWk0ngU70
何てことだ 勇者パーティの良心が穢される

昼くらいにルノを凌辱するキャラとシチュエーションを軽く安価するので良かったら参加してください👍
797 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 13:11:45.07 ID:1aRSNM5l0
メアは唯一戦闘力に難があるので力ずくが通用してしまう😏
格下の設定を決めます

1、没落貴族(元地下闘技場のオーナー)
2、王都に潜入していた魔族(種族とか再安価で決めます)
3、ルノに特別怨みがある冒険者(キャラ設定を安価で深掘り)

先に2票獲得したもので決定します🐍🐍
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 13:13:37.29 ID:Ahm/XFlG0
1
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 13:15:39.77 ID:AqxKnxHs0
3
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 13:21:51.71 ID:sPkbLs2n0
1
801 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 13:44:46.42 ID:1aRSNM5l0
メアじゃなくてルノでした
メアは死んだんだ
いくら呼んでも帰っては来ないんだ
(チャーリー・○ラウン)

没落貴族の逆恨みに決定!


☆☆☆


勇者パーティでも穏健派として知られるルノは友人が多い。リラやミルカやカミラは威圧感があるしシトリーは自分の世界をもっているしヒイロはでかい。さらに国随一の斥候魔法の使い手であるルノには相談や依頼も毎日のように来ていた。


「ルノちゃんーっ。この宝箱の施錠が魔法で封印されてて、なんとかなりませんか。中身が良いものなら山分けにしますから」


ルノ「あはは私で良ければ開けてみますね。頑張って探してきたのは○○なんですから気にせず」


「ル、ルノよ!この頭のカウントダウンなんとかならねえか!ダンジョンで罠踏んだらいきなり発生してよ!あと2時間くらいで0になっちまうんだ!なんだよこれ!」


ルノ「何らかのデバフがかけられる可能性が高いですね。罠解除してみます」


人のよさで次々と冒険者たちの相談に乗っていくルノ。その様子をリラとミルカは誇らしげに見ていた。


ミルカ「ふ。やっぱり私の見立ては間違ってなかったってことよ」


レン「ルノを紅蓮の女勇者パーティに入れたのってミルカだったの」


ミルカ「そーよ。この勇者様火力系ばっかり求めてて見てらんなかったんだから」


リラ「かかか。ルノ1人で絡め手への対応は十分すぎるぜ。最初は弱そうですぐ死んじゃうんじゃねーかって思ってたけどかなり立ち回り上手いし。私のパーティの柱だ」


レン「あのチューブトップもセクシーだしね」


リラ「ちょい華奢いけどな」


ミルカ「レーン。あの世のエロ勇者に似てきたわよアンタ」



ルノ「罠解除できました!どうやらカウント0で石化する呪いが発動したみたいです。危なかったですね」


「ふう〜〜マジかよ、助かったぜ…ありがとよ」

802 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 04:48:24.92 ID:w+mWMcylO

☆☆☆


絹のような緑のセミロングが眩しいルノはその日の依頼をこなすと買い物にでかけた。冒険者ショップやアパレルショップ。城下町の市場で食材を買い込み帰路につく。


ルノ「〜♪」


ルノの足取りは軽い。少し前まで勇者パーティとしての馬力の無さに思い悩んでいた彼女だが、自分の長所を伸ばして貢献していこうという事で納得していた。今朝も自分の斥候の魔法を頼って色んな人が来た。買い物の最中も感謝された。自尊心が満たされている。


ルノ「とはいえ戦闘訓練もしておいたほうがいいですよね」


さらにルノは勇者パーティ仲間のレーンから教えられたリラクゼーションサロンでの心身のストレス発散がメンタルに良い方向で作用していることを感じていた。快感で恥ずかしい部分もあるが魔力の流れが最適化され魔法の効率も上がったし、筋肉もほぐれて言うこと無しだ。セラピストもイケメンだし。


ルノ(つぎは…一週間後くらいにいこうかな…)


袋を抱えて歩きながらそんなことを考える。この世界で成人したばかりの彼女にとって性的な要素のあるマッサージは刺激的な火遊びでありドはまりしていた。


ルノ(で、でもこれはリラックスのため、あと魔力の流れを整えることは冒険者として大切ですし!)




心のなかでいいわけをする彼女の後方に怪しい影あり。それは恰幅の良い男で、貴族服を身に付けていながらボロボロに汚れている。髪型も貴族の流行にのっとったものにしておきながら手入れ不足で乱れまくっていた。


「やつが……紅蓮の女勇者パーティのルノか……」


まさに没落貴族というナリの彼だが、実際イリーガルな地下闘技場の運営をしていたところを摘発され身を落としていた。そしてその原因にルノが関係していることにたどり着き怨みを募らせていたのだ。


「私の…輝かしい生活が。あんな年端もいかぬガキに…!」


その地下闘技場とはメアが身体を乗っ取っていたエメラがチャンピオンに君臨していた場所である。イシュテナの依頼をレンとルノが受け、国王軍の立ち入り調査で一発アウト。没落貴族はルノの後ろ姿に憎々しい視線をぶつけた。


「おい、あの女がターゲットだ。人通りの少ない路地で拐え!」


没落貴族は自分に残った資金の一部で雇った、冒険者に属さないチンピラたちに指示を出す。当然彼はレーンとイシュテナという残り2人の摘発の主犯格にもたどり着いている。にもかかわらずルノを狙ったのは数を頼んでも2人には敵わないと思ったからだ。情けなくも現実が見えている。


ルノ「〜♪」


そしてルノが路地裏に入った瞬間、雇われのチンピラたちは小柄なスカウト少女に無慈悲にも襲いかかった!


803 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 04:55:14.99 ID:w+mWMcylO
ルノの凌辱展開を決めます💪

1、因縁のリングに拉致 非力なルノをいたぶりながら責める(リョナ系)
2、スラム街で壁尻状態でまわされる
3、自由安価(無理っぽそうならごめんなさい😃)

↓2でコンマが大きいほうを採用します
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/03(木) 06:41:06.85 ID:HAFl6QRWO
3
拉致して人気の少ないラブホに連れ込み、ベッドに拘束して媚薬漬け種付け交尾で妊娠&快楽堕ちさせようとする
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/03(木) 07:28:23.34 ID:OkI54iZQ0
2
806 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 21:11:51.08 ID:2o0p+/8a0
安価ありがとうございます うーむスタンダード(?)で素晴らしい😃


☆☆☆☆


ルノ「あうっ!」


ルノは手慣れた様子の4人組に口を封じられ、麻袋に視界を奪われ拉致された。運の悪いことにそのまま大通りに出ること無く、没落貴族の息のかかったラブホテルの個室へ連れてこられてしまった。


ルノ「く、あなたたち一体…!」


ベッドに放り投げられたルノは男たちを気丈に睨み付ける。普段化け物のような魔族と相対しているだけあって怯えは殆ど無い。


「へい旦那。いかがいたしやすか。勇者パーティだけあってガキの癖に活きが良いですね」


「ふんっ!何が勇者パーティだ。ただ腕が立つだけのチンピラどもが、実際に国を支えているのは我々貴族だ。忌々しい」


(あんたもう貴族じゃねーけどな)


ルノ「貴方は……!地下闘技場のオーナーの。その汚れた身なりを見るに、しっかりと咎めを受けたようですね」


「貴様ぁ〜〜」


激昂しかける没落貴族。金も身分も失った彼に心の余裕など無い。しかしあくまで危険は犯さないのが貴族という生き方。それが染み付いている。


「おい、ベッドとこの女の手を手錠で繋げ」


「へい、わかりやした」


☆☆☆


ルノはキングサイズのベッドに片手を手錠で繋がれた。没落貴族が自分に逆恨みでこんな暴挙を起こしたのは明らか。身の危険を感じる。


ルノ(く……情けない。この遣われた4人。中堅冒険者位の実力…それで手も足も出ないなんて)


807 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 22:35:55.84 ID:ION+1H5RO


部屋に入るまで麻袋をで視界を封じられていたが、部屋の雰囲気やベッドからラブホテルなんだろうと察する。


「くっくっく。お前のような思い上がった女には自分が女だと理解させてやるのが一番良い」


ルノ「馬鹿なことを…っ。貴方たち分かっているのでしょうね、勇者パーティにこんなことをして、国王軍でも、私のパーティでも見つかれば只ではすみませんよ」


「そのために俺達は頭をマスクで隠してんだ。貴族様は本当に良かったのかよ」


「紅蓮の女勇者っておっかねえって聞きますぜ〜」


「私はそんな必要はない。この女を快感漬けにして、子供を孕ませて縛ってやる。自分から尻尾を振るようにしてくれるわ」


ルノ「勇者パーティとして人々を守る使命がある私が貴方なんかに屈すると思いますか!」


下種な笑みを浮かべる没落貴族。怪しく紫色に光る液体が入った瓶を見せつけた。それはサキュバスの魔力を凝縮した媚薬エキスだという。


「身体に塗りたくれば勇者パーティといえどチンポを求めて浅ましく股ぐらを塗らす雌の出来上がりよ。市場には出回らない逸品だ」


「ヒューすげえ」


「私に逆らう何人もの女を廃人にしてきた媚薬だ。くくく所詮は田舎娘であるお前につかってやる感謝しろ」


ルノ「この下種……っ……」


ルノに鎖を引きちぎる力はない。しかしみすみすそんなおぞましい薬を塗られてたまるか!暴れて抵抗しようとする。自分が不在なのを知ればリラたちは探してくれるはず。しかし、4人の雇われチンピラが四肢を抑えてしまった。


「へへへ気持ちよくなれるんだから大人しくしときなよ」

「すべすべだぜこのお嬢ちゃんの脚へへへ」


「もっとボンキュボンなら最高なんだがな!」


「勇者パーティの女ってだけで興奮してくるぜ」


ルノ「〜〜!!くうう……!」


「その服も邪魔だ。ナイフでひんむいてしまえ」


「イエッサー」


ルノ「やめなさいっ!!」


「大声だしても無駄だぜ〜♪」

☆☆☆☆
808 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 23:55:38.59 ID:3YJ6Ec7yO


ルノの誇りであるスカウト衣装が切り裂かれる。同じ物を複数着持っているとはいえその屈辱は計り知れない。


「俺はこのおとなしめな身体好みだぜくくく」


「マジかよ。オメー勇者パーティっつったら紅蓮の女勇者とか聖女とかエクスプロシブウィッチとか、ドエロい身体してるしてるのばっかなんだぜ」


「ふん、貧相な身体だがせいぜい楽しんでやる」


しなやかな身体に特製の媚薬が垂らされた。


ルノ「ん゛ふ……うう〜〜……っ!……」


「くくく。触れた皮膚からむず痒く堪らなくなってくるだろう。お前たち、全身に伸ばせ」


チンピラたちは手袋をつけており、片手で手足を抑えながら片手で伸ばす。ルノの全身が燃え上がるような感覚に包まれる。


ルノ「あ゛……んっ!やめなさいっ……!やめっ!」


「おーーテカってるぜ、こいつは確かにエロいな」


「乳にも丹念に塗りたくってやるからなぁ」


ルノ「くそ!くそくそーーーっや、やめなさいっ!んあ゛♡」


ルノ(気、気持ち悪いのに……!身体が…震えちゃうっ……)


「どうだ気持ちよかろう。感謝しろ」


ルノ「くぁっ……く……あううっ……は、はなせ……っ」


「くくく、マンコにも塗ってやらねえとな!」


チンピラが媚薬まみれの手袋に包まれた指をルノの膣内に捩じ込み、手マンをする。悪魔の媚薬がルノの性器を蝕んだ。


ぐちょおっ♡♡


ルノ「ひゃぐうっ!!!?♡♡」


809 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 00:12:44.44 ID:OJobel+VO


「ふははは。澄ました女が雌の声を出しおったわ」


ルノ「や、やめっ……!ぐうう♡」


「ひゃはは。ドロドロだぜもう。おらおら」


ぬちゅぬちゅぬちゅ♡


ルノ「ひぎっ♡♡んぁっ!ぁっ!やめなさいっいぃ♡」


「おー。乳首もビンビンだせ。すげえ媚薬だなこれ。流石貴族様の逸品だぜ」


「おい、これを飲ませろ」


没落貴族がチンピラに小瓶を渡す。今度は飲ませるタイプの媚薬だ。受け取ったチンピラはルノが手マンでいっぱいいっぱいになっている隙に口に流し込む。


「りょーかいでさ。おら、飲みなお嬢ちゃん」


ルノ「ん゛ーーーー!?」


皮膚と口径で媚薬を染み込まされ、ルノの頭が弾ける。触れていなくても性感帯が絶頂してしまいそうな状態で、雑とはいえ手マンされては我慢などできなかった。


ルノ「らめらめらめ゛あ゛ぁっーーーーー♡♡♡っ!あーーー♡!!」


ぶびゃあっ


「ふははは、無様に腰を浮かせてイキ潮ぶちまけおったわ。身の程を知れ糞雌が!」


ルノ「あ゛ひぃいいっ〜〜〜〜♡♡っ……!?」


没落貴族の嘲笑など頭に入らない衝撃の快感がルノの全身に駆け巡る。潮でシーツを汚したあともしばらく腰をガクガク震わせ感じている。


ルノ「あ゛あっ〜〜……っ……!?……」


810 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 00:25:57.80 ID:LztnirQnO


ルノ(た、助けてっ!!これ、やばすぎるミルカっ!リラ〜〜!!カミラ!レーンっ)


ルノ(わ、私……頭ぶっ飛ん……っ)


「おっと!気絶するのは早いぞ、まだまだ悶えてもらわなければ私の気も晴れんわ!」


ルノ「ふぎょ!?」


ふやけた表情の顔を貴族が裸足で踏む!チンピラが手マンを再開し、クリトリスも指の腹で擦った。過敏に反応したスカウト少女の腰がはね上がる。

ビクーーンッ


ルノ「クリだめぇええ♡♡イグーーーーイグからだめぇええ゛っひいいーーーーーー♡♡」


「ふははは、無様無様。大人のビジネスにガキが首を突っ込んだ罪存分に償ってもらおうか」


「こんなに反応の良いマンコは娼婦にもいないぜへへへ」


「頑張って逃げようとしてるけど抵抗も儚いもんですぜ、片手で抑えられる」


ぐりぐりぐり♡♡


ルノ「あ゛ーーーーー♡♡いっぎゅううぅううーーーー♡♡っらめぇえっ」


「気が狂うほどの快感を楽しめ。くくくく」


ルノ「いぐーーーーっ♡♡」

ビクンビクンッ!


ルノが細い腰をくねらせ、白目で絶頂を迎える。若い娘が肥えた貴族に顔を踏まれながらイク姿はあまりに無惨。


ルノ「あ゛……ふ……♡……っ……」


「けけけ、勇者パーティの女がイキまくる姿なんて見られるもんじゃねえからな」



811 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 00:40:48.27 ID:/zgHlomwO


ルノの顔から足を下ろした没落貴族が下半身を露出する。逆恨みの怒りと、復讐心と性欲で肉棒がいきりたっていた。


「こいつでじっくり反省を促してやる」


ルノ「んあ゛……ん……♡♡…………や、やめ……っ……」


ルノは身体が痺れて動かすこともできない。悠々と両足を掴まれ、没落貴族の肉棒がルノのイキまくり雑魚マンコにあてがわれる。


「く、くくくっ。お前が悪いのだ。私のビジネスの邪魔をして落ちぶれさせおって……!確実に孕むまで犯し続け、自分から私のチンポを求めるように教育してやる」


「でも旦那。勇者パーティってやつは国の守り神としてすげえやベエ魔物とかと闘ってくれてるんですぜ、大丈夫ですかね」


「ふん!こんな雑魚1人いなくても変わるまい。こいつはパーティのお荷物だったのだろう、お前たち4人で容易く制圧できるような女が魔族との闘いで何の役に立つというのだ」


戦闘力しか見ていない浅はかな考えだが、闘いの場とは無縁の貴族にはありがちの考えである。チンピラたちもそれ以上なにも言わなかったが、心の中でツッコミをいれていた。


「高貴な私の物を……ありがたく受け入れろっ!クソガキ!」

どちゅっ♡


ルノ「んひぃ゛ーーーっ!!?♡♡ち、ちんぽいやっ、ぬいてえぇ動かさないれぇえっ!」


イヤイヤとルノが年相応に泣き叫ぶ、没落貴族は舌なめずりをして薄汚い支配欲を満たす。


「ふはははっ。断る、精々私のチンポを楽しませろっ!」


どちゅっ♡どちゅっどちゅっ♡どちゅっ


ルノ「ぁ゛ひーーーっ!!イグっ♡♡いいいぃい゛っ〜〜〜〜♡」


「おーーすげえすげえ、イキまくりだぜこのお嬢ちゃん」


「色んな女が廃人になっちまったっていうのも頷けるなぁ」


ルノ「ふあ゛ーーー♡♡あ゛ぁーーーー♡」


「ほほお。中々良い具合だっ。くくく、孕ませ甲斐があるわ!」


812 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 01:10:07.72 ID:ds+k4QXuO

ずっちゅずっちゅずっちゅ!


ルノ「ひっ!ひぃっ!ひぎ♡♡あひひぃっ〜〜♡」


「おら!おら!」


没落貴族が肥えた身体で小柄なルノに覆い被さり、うちつけるように腰を振る。脚を痙攣させながらルノは男に媚びた声を垂れ流すことしかできない。


「もう俺達抑えておく必要もねえな」


「へへへこのお嬢ちゃんにぶっかけてやるか」


チンピラたちはルノの痴態をオカズにし始めた。


「貧相な乳だがまあ弄ってやろう。くくく感謝しろ!」


没落貴族の両手がルノのCカップバストを揉みながら腰を動かす。乳首をつねられれば感情に関係なく感じてしまう。


ルノ「ひっぐーーーーーー♡♡っ……!」


ずぱんっずぱんっずぱん


「子宮に私のザーメンを注ぎ込んでやる!!」


ルノ「らめ゛えっ♡♡」


ビュルルルッ〜〜ッ! 


ルノ「んひ゛ゃぁ゛あっ〜〜♡♡」


おぞましい射精を子宮に叩き込まれながら、ルノはさらに深く絶頂した。完全にアクメに支配されたアヘ顔に没落貴族は欲望が満たされるのを感じる。


「くくく、だがまだまだこんなものでは終わらんぞ」


813 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 02:42:13.42 ID:hbrW4x7Q0


ルノを横向きにし、側位でピストンを再開させる。先程までとは違う場所に肉棒が当たり新たな快感を生み出す。


ルノ「んひゃっ!あんっ!ひぐっ」


「私の精液がお前の薄汚い子宮に馴染ませるようにチンポで奥を擦り付けてやろうと」


グリグリグリグリィ


ルノ「ひゃぁ゛あぁんっ♡♡」


首をのけ反らせルノは快感に酔いしれる。緑色のセミロングが振り乱れた。


ルノ「ゆ、ゆる……して……♡孕ませちゃ嫌ぁ……」


「ふはは!駄目だ!私の子を孕んでもらう!それがお前へのお仕置きだっ」


ぐり、ぐりぐりぐり!


ルノ「子宮グリグリらめえぇえ゛えっ〜〜〜〜♡♡」


「私のチンポに媚びるように締め付けてきおって、2発目だ、しっかり受精しろっ!」


ビュクククッ!


ルノ「こほぉ゛っおお゛♡♡〜〜っ」


雌の快感に酔いしれているルノ。白濁の汚泥が有能スカウト少女の膣奥を再び汚した。


「ふーーっ……私をここまで興奮させおって」


ルノ「あ゛…………あ゛っ……♡」


「へへへ旦那。この娘の口を使わせてもらっても良いですか」


「おいおい、噛みつかれちまうぜ」


「くく、構わん。それにもうそんな反抗する体力も思考も残ってはおらんだろ。まだまだ私のチンポも仕置き足りないと言っておるしな」


☆☆☆
814 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 02:58:13.02 ID:hbrW4x7Q0

ルノ「んじゅっ!れろれろっれろぼ〜〜♡」


「おっほ。アヘった顔で咥えてきたぜ」


「頭ぶっとんじまってるなくくく」


「小娘!マンコへの意識が疎かだぞ」


ずぶっ!ずぶっ!ぐりゅぐりゅ〜っ♡


ルノ「んぼぼっ♡♡ぶはっ。あひいいぃいい〜〜っ♡」


清楚な勇者パーティの良心と言われたスカウト少女らしからぬ声をあげるルノ。最早媚薬が全身に駆け巡り、男たちのされるがままとなっていた。


「くっ!へへへ、飲み干せよお嬢ちゃん!」


びゅぶぶっ!

ルノ「んじゅっ!?っんん゛〜〜♡♡」


生臭いチンピラのザーメンを飲み干すルノ。その間も没落貴族のピストンは止まらない。


ずちゅっずちゅっずちゅっ♡


ルノ「ひいぃいいっ〜〜♡イグ〜〜〜〜っ♡♡あおおっ」


「ガキっ。謝ってみろ!私のビジネスを邪魔したことを孕みながら謝れっ」


ルノ「あぎぎっ♡ご、こめんなさいっ!あんっ!ごめんなさい〜〜〜〜♡♡も、もう中に出さないで……っええ」


「ふははは。馬鹿が許すわけなかろう!ふんっ……ふん……!」


ルノ「そ、そんにゃあぁあ゛♡♡」


びゅるるる〜〜っ!! 


ルノ「んひゅううぅうう〜〜〜〜っ♡♡♡」


815 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 03:25:44.98 ID:hbrW4x7Q0

☆☆☆


ルノ「……ふあ……ひゅ…………♡♡……」


ごぼぼ……っ


ベッドの上でがに股で横たわるルノ。汗だくで全身痙攣している彼女の股間からは没落貴族のザーメンが溢れていた。身勝手なお仕置きと欲望を身に受け、意識はほとんど飛んでいた。


ルノ「んお゛〜〜……♡…………」


「ふ、相応しい姿だ」


「くくく、ヤリ潰されたって感じだぜ」


「俺達ももうっでる!へへへ、ぶっかけてやるぜっ」


「おおおうっ」


びゅるるっびゅくくく!


チンピラたちのザーメンがルノの背中や下半身に降り注ぐ。白濁液まみれとなったにもかかわらず、反応がない。グロッキーなのだ。


ルノ「あ…………ん゛……ひ……♡」


媚薬の効果で頭も蝕まれ、こんな責めが続けばルノも堕とされてしまうだろう。没落貴族の肉棒はまだ生意気な女を責め足りないと勃起している。少し休憩したら種付けが再開されるだろう。


「くくく、次は俺が口を使わせてもらおうかな。ん?おい、この気配…」


「ん?」


チンピラたちが何かに気付く。扉に人の気配だ。


「これは……やべえかもな」


「なんだ、どうした?」


没落貴族は呑気である。

816 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 03:44:51.68 ID:hbrW4x7Q0


ばきゃあ!!


分厚い鉄製の扉がひしゃげる!扉は無事でも金具の部分が破壊された。


「な、なんだ!!?」


「おい、消えるぜ」


「そうだなっ」


ばぎゃあ!!

2発目の攻撃で完全に金具が外れ、扉が倒れる。ミルカの蹴り技だ!


ミルカ「ここよね?」


177cmのバトルマスターと話しているのは170cmほどの頭のハゲた老人。魔術省が所管している魔物魔物闘技場のオーナー。ビーストテイマーのガウロンである。


ガウロン「うむ。監視用の魔物がルノ君が連れ去られるのを見ていた」


レン「ナイスな偶然ね。うわ、この臭い……」


「な、なにっ!貴様ら!」


ガウロン「おや、その姿は。ふー。元貴族として見ていられませんな」


自分のハゲ頭を撫でながら、ガウロンは全裸で肉棒を勃起させている汚れた没落貴族の姿に憐れみを抱く。彼の堕ちた様子にではなく、これからの処遇にである。


ミルカ「!ルノ」


ルノ「ひゃう…………んひゅ……♡♡」


ミルカの視線の先に穢されたルノ。ノータイムで没落貴族を殺りに行く!


レン「まてまて!待つのよミルカっ。国が相応しい処罰を与えるから!」


グググ…


ミルカ「糞野郎〜〜〜〜っルノによくも……!」


レンがミルカの腰を抱き締める。身長が足りれば羽交い締めしていたが140cmのレンではこうやって止めるしかない。

「く、くそ!おいお前ら!…………いない!?」


没落貴族は驚愕する。先程まで部屋にいた雇っていたチンピラ4人がいない。中堅冒険者レベルの勘が働く彼らは裏口から逃げたのだ。

817 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 04:05:16.30 ID:hbrW4x7Q0


「お前はガウロン……っなぜ」


没落貴族は貴族であるガウロンを当然知っている。しかし魔物闘技場のオーナーであるガウロンが今この場に来る理由はない。


ガウロン「勇者パーティには頭が上がらない立場でしてな。協力を仰がれましたのじゃ。ルノ様から微弱な救助反応が出ているとレーン様に言われたもので」


レン「ミルカの持ってる、ルノの魔力で作られたアラームに反応があったんだけどね。まさか…って、あんた摘発された地下闘技場のオーナーじゃん!その恨みか!」


グググ


ミルカ「ぶっ殺す〜〜」


レンはミルカを抑えながら的確に状況を把握した。


ルノ「……ひゃう……♡……お……」


「う、うわああ……っ」


勇者パーティの中でも武闘派揃いと呼ばれる紅蓮の女勇者パーティのバトルマスターミルカの威圧感に没落貴族は腰を抜かす。レンかわ抑えてなければ命を奪っていた。


ガウロン「こちらに従って頂けますな?国の守り神である勇者パーティに対する乱暴。相応の罰は覚悟していただきますじゃ。今死ぬよりはマシでしょう」


「う、うおおお…………おお……っ」


没落貴族はその場で膝から崩れ落ちる。絶望の表情を浮かべた。


ミルカ「そんなに嫌ならこの場で息の根止めてやるわよ〜〜」


グググ


レン「どうどうどう!」


818 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 04:24:57.91 ID:hbrW4x7Q0


「と、投降する……助けてくれ……っ……」


ガウロン「私が国王軍まで付き添いましょう。(やれやれ勇者パーティをどうこうするなどと考えるものではありませんな。ワシも改めて学びましたわ)」


レン「ミルカ、これからルノに回復魔法かけるから手を離すけど、あいつ殺しちゃ駄目よ。いいわね」


ミルカ「ふ〜〜〜〜……分かったわ…」


腕を組んでその場で仁王立ちするミルカ。恐る恐るレンが腰から手を離し、ルノに近づく。タオルで身体の汗やザーメンを拭き取り、回復魔法をかける。


レン「(うわールノがアヘってる)媚薬漬けにされてるわね。危ないところだったわ」


「……ひいいいい」


ミルカ「ギリギリギリ…」


怒りのミルカのオーラを向けられた没落貴族は蛇に睨まれた蛙のようである。あれだけいきりたっていた肉棒も萎えてしまっている。彼が侮っていた勇者パーティの実力を身をもって思い知っていた。


レン「ミルカ、なんとかなりそうだわ!ザーメンは妊娠しないように魔法で処理できそうだし、アメリアなら後遺症もなく回復させられる」


ルノ「すう………………」


それを聞いて一安心のミルカ。おずおずと服を着た没落貴族はガウロンに連れられて国王軍に引き渡されるだろう。ミルカは没落貴族の偉そうなカイゼル髭を両手でつまみ、引き抜いた。


「痛ぁああ!!」


ミルカ「五体満足でこの部屋を出られることをレーンに感謝しろ!」


ガウロン「ホホホ。髭がないと若々しく見えますな」


「うおおお…………おお……」


レン「リラもあの場所にいたら死んでたわね。勇者パーティ2人はあたし1人じゃ抑えきれないし」



819 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 04:34:12.43 ID:hbrW4x7Q0
現在雌ポイント9

次の展開を昼くらいに安価で募集します 良かったら参加してください😏

最近>>1の考えた展開が選ばれ続けてるのでもう一度自由安価ありにします 


その間にエッチな選択肢を考えるので💡
820 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 10:55:40.72 ID:CwOSrgfbO
次回の展開を決めます😊

1、Schwarze Iron Raiders
2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になります!
3、ラントはレーンとますますデートがしたい
4、自由安価!

↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください🎊
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:04:19.65 ID:7+dz6IsV0
4
最年少賢者とバトルマスターと貴族の少年と武人リザードマンとスライム
何故かミーニャとクエストをする事になったミルカ、内容は例の貴族とその少年の護衛
ミルカ達の前にリザードマンを初めとした中級魔物達が立ち塞がるが、二人の相手にはならない、ミーニャはリザードマンなど群れだとしてもこの程度だよなと10年前のおとーさんを追い詰めたやたら強いリザードマンを思い出していた、そしたら死んだフリをしていた一匹のリザードマンが少年に斬りかかってくるが…「同胞であっても子供に手を出す下衆な真似は許さぬ」と後ろからリザードマンは真っ二つに…修行中であったアンドロスが現れ、少年を助ける

少年を助けた事によりアンドロス、そしてミーニャと一緒にいたアバライスは魔物達から裏切り者呼ばわりされ狙われるアンドロス、ミルカ、ミーニャとの共闘が始まる
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:07:48.69 ID:K1CjKRjM0
5
王子様勇者と蠅の王
とあるクエストをこなしたシトリーとパーティのヒイロ、帰り際に非常に強い魔翌力を感じ取る、ここまで凄い力は正直初めてだと冷や汗が流れる
そこには美しい髪色と顔立ちの細面の美青年が、女性にしか興味がないシトリーが思わず見惚れてしまう程美しい
男はある問いをシトリーに「貴様には愛する家族、友人、はいるか?」と、シトリーはこの男を上手く回避出来るのか
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:34:57.32 ID:dqLuLfesO
3
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:36:07.36 ID:zt/Kv+DN0
4
バトルマスター、弟弟子を闇堕ちさせた男と出会う
オーガの里に来ていた、紅蓮の勇者一行
ガイオウの息子タイガは、一時期流行ったオーガ狩りが再び行われ始めた、実際に子供のオーガがやられたと話す、自分達が人間に手を出すわけにはいかないので何とかしてくれないかとリラに依頼するタイガ、そしてオーガ狩りの犯人は悪質な冒険者であった(>>526)
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:36:17.82 ID:2ecEt13rO
4
街で男の子達と遊んであげてたレン。そんな中一人の男の子が女性の身体に興味津々。
まだ受精卵とはいえ母親になったことで母性本能が目覚めているレン、男の子達の秘密基地に行って甘えさせる感じでおっぱいやお尻を男の子達に触らせてあげる。
最初は余裕だったレンだが次第に余裕が無くなっていき遂には発情。男の子達が勃起しているのを見て男の子達に性教育&精通させ、年端も行かない男の子達に牝にされる。
826 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 13:06:58.87 ID:OerKKb4DO
安価ありがとうございます このレスのコンマで決定💨
827 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 13:59:21.20 ID:OerKKb4DO
エロTS勇者も子供たちの性の目覚めを担うまでになったか😊


レン「なーラントさん。早くパンクラチオン観に行きましょ」


冒険者ギルドの丸椅子に胡座をかいているレンは、目の前で紙に羽根ペンを走らせているラントをからかうように話しかけた。


ラント「す、すまねえ無理だ。この時期特有の個人事業主のあれこれが俺の未来を封殺してるんだっ」


レン「毎年恒例ねラントさん」


ラント「去年の俺を知ってるのかレーンちゃん」


レン「ん、ん。って、シアたちが言ってた!」


ラント「勇者パーティは税理士ついてて良いよなぁ…………(めんどくせぇ〜レーンちゃんと遊びに行きてえ)レーンちゃん、行くか」


レン「いや流石に気が引けるわ。また今度にしましょ。んふふふ」


☆☆☆


レンは手持ち無沙汰となり散歩をしていた。勇者レンの訃報以降士気が下がっていた城下町も普段の姿を取り戻している。


レン(10年くらい前まで勇者なんていなかったんだから、リラとシトリーがいるだけ全然心強いわよね)


公園に通りかかればたまに遊んであげてるキッズたちのグループが玉遊びをしている。1人がレンに気付いた。


「レーンおねえちゃんら!」


「うおお〜遊んで〜!」


「あそべえっ」


レンめがけてフォーメーションを組み突撃するキッズたち。5人の力が合わさったタックルもレンは踏ん張ることなく受け止めた。


レン「いいわよ何する(8歳位の子供が何人来ても体幹を乱されるあたしじゃないわ)」




このレスのコンマ
00〜32たたかいごっこ
33〜65ぼうけんのおはなし
66〜99なんか銀色の髪の毛のやつが公園を独占してる
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 17:56:26.93 ID:uy7zUPa6O
これはもうたたかいごっこの最中にもぎゅっと行っちゃいそう
829 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/05(土) 03:15:45.46 ID:/XjLFmDQO


8歳の男の子たちは身長130cmほど。小柄と言えどレンは全員より目線が高かった。


レン(とは言っても、数年で簡単に抜かれちゃうんでしょーけど)


「たたかいごっこやろうっ」


「ぼくも将来ぼうけんしゃになるんだ」


「レーンお姉ちゃん教えて教えて」


かわいい夢である。子供たちにとって分かりやすくスタイリッシュに闘い、皆から尊敬を集めている冒険者、勇者パーティは憧れの対象だった。元々勇者レンは子供から人気があった。性欲の魔神であるレンも子供には優しい。勇者としてもっともポピュラーであり、雰囲気も気の良い兄さんという感じだ。


レン「いいわよ〜♪良い感じの木の棒でかかってきなさい」


そのレンが亡くなったと知らされた子供たちの姿は見ていられないものだった。国王軍や騎士団、冒険者に憧れる子供たち全員が悲しんだと言っていい。


王都でレンに遊んでもらっていた目の前の5人のような子供たちはより顕著だった。レーンも気にかけていたのだ。ようやく元気を取り戻してきたようで内心ホッとしていた。


「いくぜー!おれは剣士学校行ってから冒険者になるんだ」


レン「冒険者よりも騎士団目指した方が色々優遇されてるわよ」


「やだー!おれはレン兄ちゃんやレーンお姉ちゃんと同じみちをいくんだっ」


レン(ま、自分次第だからいいんだけど)


元気な性格のキッズが太い木の棒でレンに斬りかかる。幼いながらも全力だが、勇者にとっては小鳥の囀りのようなものだ。


カンッカンカンッ カンッカン


「うりゃーーーっ」


レン(元気だねー。なんか妙な気分だわ。子どもっていうのはこうでなくちゃ)


カンッカンッ ゴッ


「○○くんがあんなメチャクチャにふりまわしてるのにぜんぶ防いでる」


「やっぱりすごいなーレーンおねえちゃん」


830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/05(土) 08:48:08.11 ID:MG05Q0GYO
十代前半ぐらいかな……とか思ってたら8歳の男の子達を精通させた挙句にその子達の子供ちんぽに負ける(予定)勇者とか業が深すぎやせんか!?

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