このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください
ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
- 831 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 01:12:21.75 ID:ExkETsPm0
- 母性で雌になってもらう😊
カーーーン
の手から木の棒が弾かれた。彼自身勝てるとは思っていなかったし全力で身体を動かせて楽しかった。レンはその場から動かずに制していたが、子供の足跡はレンの周りに無数に刻まれており、まさに子供扱いである。
レン「んふふ。残念」
「うえーーまけたーー」
大の字で倒れる男の子。ハアハアと息を切らしているが満足げだ。レンが手を差しのべ起こすと、そのまま抱き締めた。
「わっ!」
キッズの1人が声をあげた。個人差のある情緒の成長で、彼だけその行為の暴力性に気付いていた。
レン「冒険者になるにせよ兵士になるにせよ、無理はしちゃ駄目よ」
「わぶ。なんか安心する。レーンお姉ちゃんママよりおっぱい大きいから苦しいよ」
その子の顔はレンの105cmの爆乳に埋められていた。無邪気な感想にレンの母性が沸き立つ。
レン(あたしもメンタルが母親になりかけてるのかも。三つ子の受精卵をストックさせてるからかしら)
自分の子供に向けるべき先走り母性を自分を慕う子供に向けるレン。頭を優しく撫でながら抱き締める。男の子も軽く抵抗しているが、心地よい温もりにやみつきとなった。
「次はおれとたたかって〜」
無邪気なキッズたち。レンも抱き締めから解放し、次の子と向かい合った。そして先程声をあげた、ませている子はモジモジしている。
「ね、ねえ。レーンお姉ちゃんにぎゅってされてどうだった?」
「ん?あったかかったぜ!」
☆☆☆☆
- 832 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 02:31:48.77 ID:ExkETsPm0
-
しばらく遊んだレンは子供たちの秘密基地に案内された。それは森の中の、川の近くに作られていた。
レン「へーー木の上に作ってるんだ。良いセンスね!」
「へへへ、おとなにはナイショだぜ」
「この辺は魔物もいないから安全なのら!」
レン「川原の近くなのも良いわね。あたしが小さい時作った基地も同じ感じだったよ」
木の上に作られた基地でチョコレートを食べながら談笑する。自分が小さい時の記憶を反芻する。シアやアメリアと基地を作って遊んだものだ。
レン(あの頃はあたしも木の棒でチャンバラしてたな〜)
さらに昔の記憶が甦る。
レン(そういえば1人で基地でのんびりしてた時、村のお姉さんが水浴びしてた!あれ、性の目覚めだったかもなぁ〜〜)
髪の長いお姉さんが水浴びしている姿から目が離せなかったレンの幼少期の記憶。素敵な思い出となっている。
レン(悪の道に走らなかったのももしかしたらあの時お姉さんの身体を見られたからかもしれないわ(?)。あたしも子供たちにとって良い存在となるためには……!)
おかしなことを考え始めるレン。というのも、子供たちの1人が自分に熱い視線を送ってることに気付いていたのだ。
レン(いや〜本人はバレてるとは思わないでしょうね。こんなに分かりやすいもなのね。あの時のお姉さんも気付いていたのかも)
客観的にみても自分の合法ロリ爆乳ボディは目の毒だろう。見て見ぬふりをしていずれ雄として目覚めた時、子供たちが油断だ性癖を構築してしまう前に手ほどきをしてあげるべきなのではないか。
レン(そうよね!万が一にも、別の女の子に無理やり詰め寄ったりしたら誰も得しないわ)
もっともらしいことを言っているが、レンはキッズの性の目覚めとなる特別なお姉さんになることに軽い愉悦を感じていた。実際誰も損していないのである!自分をエロい目で見ていた男の子を手招きする。
レン「キミ、こっちきて」
「え、は、はい」
レン「はいぎゅ〜♪」
「はわわわわわ」
男の子の性癖は破壊された!
- 833 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 03:04:34.94 ID:ExkETsPm0
-
他の男の子と違い分かりやすい反応を示す。この子だけは既に女体と子供ちんちんがリンクしているのだ。
「や、柔らか……っ」
レン「これが女の子の身体なのよ。好きに優しく触ってみて」
「れ、レーンお姉ちゃんの身体にっ……あわわ」
「それなにしてんの〜」
「あったかそうら!」
レン「みんなもこれから戦士学校行ったりするなら、身体は固く鍛えられてくる。女の子の身体は優しく扱うってことを覚えておいた方がいいわよ」
抱き締められいた子が恐る恐るレンの私服の上から爆乳を触る。
むにむに♡
「わ、わぁ〜〜…………わあ……」
レン(ふふふたどたどしい。可愛い〜♪勇者パーティのお姉ちゃんのおっぱい触ったって良い思い出になるでしょ)
「な、なんかすごい。おれも触っていい?」
むにむにむに♡
「ぼくもっ」
3人の男の子の手がレンの胸をつついたり持ちあげたり触ったりする。
レン「本当に仲良くなった子以外にはしちゃ駄目よ♪」
「おいらはお尻触るら!なんかデカイら!」
「お、おれも〜。レーンお姉ちゃんのお尻って…すげえ…」
- 834 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 03:59:56.01 ID:ExkETsPm0
-
「わ、わあ……っ…………女の人の……レーンお姉ちゃんの胸…」
「す、すげー」
既に性に目覚めている子以外の男の子も、レンの暴力的な女体で性の目覚めの扉をこじ開けられていた。夢中で胸と尻、腰を触っている。
ぷにぷに たぷたぷ
つんつんつんつん♡
「ど、どきどきする…」
「うわぁ〜〜…」
「おいらのお姉ちゃんが作るプリンみたいな触り心地ら!」
レン「あはは、サキュバスっていう、エッチな攻撃してくる魔物もいるんだから気を付けなきゃ駄目よ。そうだ、みんなで水浴びしましょうか」
☆☆☆
浅瀬で水浴びを始めるレン。子供たちもレンも裸で水掛け遊びをする。しかし性に無理やり目覚めさせられた男の子たちは未熟なちんちんが勃起してしまいレンの解き放たれた身体に視線が釘付けだった。憧れのレーンお姉ちゃんを見る目がここまで変わるとは。肌や紺色の髪の毛が濡れ、艶やかに輝いていた。
「ち、ちんちん変だっ」
「ぼ、ぼくも…」
「んん……っ」
「はあ、ううう」
「みんなちんちんでっかくなってるら」
語尾が特徴的な子はまだ情緒が育ちきっておらず、無邪気に遊んでいるが、残りの4人は無垢な子供ちんちんが雄の本能で勃起している。それを内心レンは面白がっていた。
レン(あははは。男の子たちの記憶に刻まれちゃっただろうなぁ。頑張って勃起してる…………子供チンポ。かわいい。やば……身体に火がついたかも)
- 835 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 04:38:00.72 ID:ExkETsPm0
-
レン「あたしエッチな身体してるから仕方ないわよ。みんなの基地が内緒なように、今日のことも内緒だからね?ふふふ」
イタズラな笑顔に子供たちはただ頷くことしかできない。2人の男の子がレンのに手招きされ、頑張って勃起している子供ちんちんを優しく慎重にしごき始める。
すりすりすり
「わ、ち、ちんちん触っちゃ……うあっ」
「き、きたないよやめろよっ。レーンお姉ちゃんっひゃあ!」
レン「あのね、ちんちんを触るのは大切なことなんだよ。むずむずして、だんだん気持ち良くなってくるでしょ?ふふふ。ほら、みんなも自分で触ってみて」
「わ、わかんないっ、ひゃうっ!あう」
「れ、レーンお姉ちゃんに触られるの恥ずかしいってえ……っあうう」
「じふんでさわるって、こう……うう」
「全然分かんないのら」
すりすりすり
憧れのレーンお姉ちゃんにちんちんを触られてるという異常事態は幼い子供たちにも異様に感じられた。そして、今まで感じたことのないむず痒さが発生していた。
レン「プルプルしてきたわね〜♪」
「ま、まってっ。もうぼく……お、おしっこでちゃうっ」
「れ、レーンお姉ちゃんやめてっ」
レン「がんばれ♪がんばれ♪」
「「ふああああ〜〜」」
レンにしごかれた2人の男の子は精通した。幼い体を震わせ、じわっ。と僅かながら白い精液を滲ませたのだった。
レン「〜〜♡(これは記憶に残る。ごめんね〜。数年後この記憶オカズにしていいからね)」
- 836 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 13:36:57.49 ID:EapFoM5a0
-
「はう、はあ。わ、なんだこれっ、白いおしっこ出てる」
「ぼくも……こ、これって……精子?」
性の目覚めが早かった子は自分で勉強して知っていたのか慌てる様子はなかった。しかしいまここでレンに無理やりこじ開けられた男の子はパニックだ。
「な、なんだよこれーっ膿んでる!?」
「おちつくのら。これじっちゃんがおしえてくれたあれら。おしべとめしべの人間版のやつら」
レン「よく勉強してるね」
語尾が特徴的な子の頭を撫でながらレンは簡単に説明した。男の性器を女の性器に挿入し、受精させるという子供ができる仕組みを、自分の性器を軽く広げて見せながら。
レン「ここに男の子のちんちんを入れて、2人で気持ちよくなったら子供ができるのよ」
レン(やば。自分を慕う子供たちにマンコ見せてる。こ、興奮する♪ピュアな子供たちからするとちょっとマンコってグロいかもしれないけどべ、勉強だから♡)
「う、うわー穴空いてる…」
「ちんちんいれて痛くないんですか……」
「れ、レーンお姉ちゃんのおまんこ…」
「す、すげー」
「うちの犬もメスだから穴空いてるのら」
顔を真っ赤にしてレンの陰部を見つめるキッズたち。性癖破壊お姉さんの暴走は止まらず、このまま実践に移行しようとするのは淫乱な頭では当然の成り行きだった。
レン「実際にセックスしてみましょうか〜お姉さんが手ほどきしてあげる♡(やばぁ、雌になる!この子達の童貞もらってあげないと失礼だよね!)」
- 837 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 13:51:24.02 ID:EapFoM5a0
-
☆☆☆
レンは秘密基地で腰を下ろし、改めて自分の陰部を広げた。憧れのお姉さんが爆乳丸出しでさらに性器まで見せている姿にキッズといえど燃え上がるものがあった。
レン「ほら君から。何事も経験だから、やってみない?」
「は、はいっ」
ませている子はすでに何をどうするのか理解しており、顔を真っ赤にしながら子供ちんちんをレンに近づける。
レン「慌てなくていいわよ。そうそう……そのまま♪」
「わ、わ、わ……レーンお姉ちゃんのおまんこに……はいっちゃう」
「す、すご…」
「本当にこれでこどもが…」
「でもレーンお姉ちゃんがほんとうにこどもできちゃったらやばいのら」
レン「大丈夫。妊娠しないように魔法で対象できるからね。あ、でもだからといって将来魔法使える彼女できても中に出させろとか強要しちゃだめだぞ」
レンに導かれ、ませた男の子は頑張って勃起してる子供ちんちんを挿入した。レンの鍛えられた膣技で小さめのちんちんでも心地よい快感が生まれ、腰を動かしてしまう。
「わあ……あっ。あ、あったかい……。う、うっ」
レン「(もどかしくて腰ヘコヘコしてる。可愛い〜)良くできました。女の子に気を遣いながら動いてみて良いわよ」
頭を撫でられながらその子は自分なりに頑張って腰を動かす。頭は焼かれ、合法ロリ爆乳お姉さんという罪深い性癖が刻まれてしまった!
ヘコヘコヘコ♡
レン「がんばれ♡そうそうっ。んふふ」
「わ、わあ……あっ!ううっ、ま、またあの感覚……」
「すげえはくりょく…」
「パパとママもこれしてたとおもうとなんかむず痒いのら」
レン「射精しちゃいそう?いいよ勇者パーティのお姉さんのおまんこに出しちゃえ」
トドメに優しく囁かれませた男の子はあっけなくレンの膣内に射精した。
「ひゃああぁ」
レン「〜〜♪♪んん」
- 838 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 14:04:08.36 ID:EapFoM5a0
- この勇者悪魔か😊😊😊
☆☆☆
「れ、レーンお姉ちゃん。ちんちんくわえるなんて汚いよやめた方がいいよ」
レン「川で洗ったでしょ、大丈夫。それに汚いものでも舐めてあげたい、っていう愛情表現もあるのよ〜♪あーむ」
「ふぁあっ!あ!?」
別の子の子供ちんちんを挿入されながら、さらに別の子のちんちんをフェラするレン。ちんちんはおしっこを出すだけのばっちいところという考えの子供たちは憧れのお姉さんに舐めてもらうという状況に大混乱。
レン「(青臭い子供ちんちんが口の中で震えてるわ)んれ。ちゅーーーー」
「ち、ちんちんペロペロ舐めちゃだめえっふあぁあー」
レン「んふふ。口の中に精子出していいのよ。キミも、おまんこに出せる?」
しかし、この2人はまだ精通できる体では無かった。絶頂を迎え幼い肉体は震えるが、射精は伴わない。
「「うあっ。ああぁあーーっ」」
「レーンお姉ちゃんなんか手慣れてるのら」
レン「んふふ。年取ると色々あるのよ」
「かっこいいのら!」
語尾が特徴的な子はどうやらあんまり自分でヤることに興味はないらしく、純粋な好奇心で見守っていた。
「はあ、はあ……ふあ」
「こ、こんなの…へんになる」
「うう、はううう」
しかし他の4人はレンによってヘロヘロにさせられた。レンはその姿に愉悦の視線を向けている。雌の表情である。
レン(かわいい〜〜♪はぁ、未発達の身体で頑張って雄の本能でへこへこ身体動かして。きっとこれから彼女できても大丈夫だわ!)
4人の性癖を破壊しておきながら呑気なことを考えているレンは、改めて川で汗や汁を流すことを提案する。子供たちもしばらく放心状態だったが、子供特有の回復力でまた元気に遊び始めたのだった。
- 839 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 14:11:26.45 ID:EapFoM5a0
- 次回の展開を決めます😊
1、Schwarze Iron Raiders
2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になります!
3、里にも帰れない高飛車エルフは娼館に勤める!
4、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
5、いわゆるひとつのダムナティオ・メモリアエ
↓4までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💮
- 840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/06(日) 14:14:56.55 ID:H5uVp1QU0
- 4
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/06(日) 14:19:50.73 ID:kL/zrN+v0
- 3
- 842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/06(日) 14:22:36.25 ID:LgVfMtFb0
- 5
- 843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/06(日) 14:23:07.28 ID:pEd8BL4lO
- 2
- 844 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 14:43:08.90 ID:EapFoM5a0
- 安価ありがとうございます✌✌
このレスのコンマに近いもので決定!
- 845 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 00:00:35.65 ID:luPQtV3M0
-
エメラ「本当に王に謁見しないというのですか」
アグネア「ふん、当たり前だ。私はエルフだぞ」
アップル王国の隣国。唯一の勇者であるエメラはメアに身体を乗っ取られていたピンク髪のエルフ、アグネアを国王城に案内しようとしたが断られてしまった。
エメラ「きっと国賓として迎え入れられますよ。エルフの里に帰るにしても護衛が必要でしょう」
隣国の地方とはいえ勇者パワーで高級ホテルに泊めていたエメラだが、アグネアの気難しさに辟易していた。
アグネア「1000年世界の均衡のために生き続けてきたもっとも清らかな生命であるエルフが人間の王なんかに頭なんて下げられるか」
アグネア「それにね、魔王軍との契約魔法で私はエルフの里には帰れないんだ」
エメラ「契約魔法?一体どのような」
アグネアはエメラに、自分1人が軍門に下る代わりにエルフの里に侵攻しないという契約を魔王軍と結んだことを伝えた。アグネアが死ぬまで契約は効力を発揮し、生きている間はエルフの里に戻ることは許されないと。
エメラ「ふむ。つまり貴女は自分を犠牲に仲間たちを守ったと。意外です。この3日間、貴女はエルフ至上主義の差別主義者として私の心に刻まれました。そんな殊勝なことをなさるような方とは思えず。失礼しました」
アグネア「チッ。ま…ぶっちゃけ大幹部のベルゼブブってやつがメチャクチャ好みの面してたからノコノコついて行ったんだけど」
エメラ「やはり貴女は私の思った通りの人ですよ」
アグネア「おっと勘違いするな!確かに顔につられたけどエルフの里を守りたいという思いも真実だから」
エメラ「ふー…分かりました。人間なんかに頭は下げたくないという気持ちは痛いほど。」
- 846 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 01:13:03.35 ID:luPQtV3M0
-
エルフは滅多に人の前に姿を現さない。神話の生き物として有名である。聖獣に服従するエメラはエルフにも敬意を示していたが、その幻想はすっかり破壊されてしまっていた。
エメラ「ではアグネア、王に会わない以上私もこれ以上貴女を匿うこともできません。これからどうするつもりですか」
アグネア「問題はそこ。私は死ぬわけにはいかない。一応エルフの里の未来を背負ってる身だからね」
エメラ「まあ、余程の相手でなければ貴女は負けないでしょうけど」
メアが操る状態ではあるが魔法の矢を扱う能力の高さは思い知っている。隠遁生活する分には問題ないだろう。
ホテルの個室の椅子から立ち上がり、エメラは部屋から出ようとする。しかしアグネアはエメラの腕を掴んだ。
アグネア「お前何歳」
エメラ「え、23ですが」
アグネア「私は1000歳だぞ。お前のお婆ちゃんのお婆ちゃんのお婆ちゃんよりはるかに年上なんだ、つまりお前より偉いよな」
エメラ「そんな異次元の戦術でマウントをとろうというならば、私は勇者です。私の方が偉いですよ」
アグネア「ぬぐぅ〜〜………」
エメラ「なんですか。私にまだ何か用があるのですか」
アグネア「下手すれば私はこれから死ぬまで隠遁しなきゃいけない。エルフ族のため、後悔はないけど頭腐っちまうよ。人間社会で生きていこうと思う」
エメラ「良いと思います。耳を隠せば美しい人間ですからね」
アグネア「金子を寄越しなさい」
エメラ「働きなさい!!」
☆☆☆☆
- 847 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 02:11:43.20 ID:luPQtV3M0
-
「ああエメラ様。我々の守り神」
「我々をお守りください!」
「ほほほ。勇者様饅頭いるかえ」
エメラ「ありがとうございます。この私がいる限り、皆様に魔族の牙は届きません。私が全ての民を幸せにしてみせる」
それから1週間。エメラは国民と交流を行い過ごしていた。フェレに会いにアップル王国に行きたいところだが、自分の国の人々を疎かにすることはしない。
エメラ(そんな私を聖獣様が誉めてくださるとは思えませんからね。それにしてもあのエルフはどうなったかしら)
結局ホテルで別れた2人。あれから人格破綻者のアグネアは無事に人間社会に溶け込めたのだろうか。
エメラ「ん…………?」
見覚えのある物乞いが道に茣蓙を敷いて座っていた。あれは紛れもなく…
アグネア「……」
エメラ(何をしているのあのエルフは!)
アグネア「にんげん〜。年長者は敬うものだぞ…銅貨1枚くらい置いていけよ」
誇り高きエルフが物乞いをしている姿に目眩がする。一週間で目が淀んでピンク色のセミロングヘアの艶が失われていた。
アグネア「おいこらぁ〜果実酒でもいいから置いてけよ〜」
エメラ「アグネア」
アグネア「お、お前は…」
アグネアはエメラに涙ながらに語った。傲慢な性格は接客業において致命的であり門前払いを食らい、冒険者家業は登録はしたが同じく性格の問題でパーティもろくに組めず、そもそも人間の依頼で魔物を討伐するのはプライドが許さない。人間が無償で自分に施さないのがまずおかしい。自分は人間より上位の存在なのだから気を遣うべき等。凄まじい泣き言の数々だった。
エメラ「悪いことはいわないから隠遁しなさい」
アグネア「ぐ、ぐぐぐ。一生1人でいろってのかよ……!私だって面白おかしくイケメンと楽しく暮らしたいんだよ」
☆☆☆☆
- 848 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 02:47:15.93 ID:luPQtV3M0
-
とりあえずエメラはアグネアを大衆浴場につれていった。やはりエルフだけあって、少し身だしなみを整えれば人の目を引く美しさがある。既に日が沈み始め、外は薄暗くなっていた。
エメラ「とりあえず宿に泊まりなさい。人間を下に見る貴女が人間社会に馴染むのは無理でしょう。明日森に帰りなさい」
アグネア「ちくしょお〜〜〜〜…………ん?あのギラギラやかましい建物はなんだ?」
エメラ「あれは…………まあ、娼館です」
アグネアが興味を持ったのは下品なネオンサインで景観を損ねまくっている建物。その街でもっとも大きい娼館のコンフェスだ。この建物はかつてブガッティというアップル王国の貴族が魔族と契約して牛耳っていた暗黒娼館だったが、現在は勇者の活躍により健全にエロを売る店に戻っている。
アグネア「へえ。性を売る店ね。エルフには無い文化だな」
エメラ「エルフは性に厳しいと聞きますからね、ほら、行きますよ」
アグネア「娼館は思い付かなかったな。私の美人なビジュアルと、大きい胸には需要あるだろ」
エメラ「ほ、本気ですか!?人間を下に見ている貴女が人間にせ、性的な奉仕ができるわけ無いでしょう」
アグネア「要は気持ちよくさせればいいんだろ。こういう仕事なら敬語遣わなくても良さそうだし、そもそも私の方が生き物としてのレベルが上なんだから、性的な接客をしてもそのランクは変動しないんだよ」
エメラ「?……??…………そもそも、エルフは他の種族との交わりを禁じられているのでは。ダークエルフはエルフと他種族の交配により生まれ、迫害の対象になると聞いております」
アグネア「確かに里では生きていけない。でもそもそも私は生きてる限り里に帰れないんだから関係ないし。魔法で避妊することくらい容易いだろ。魔力が切れたエルフが犯されて孕まされるか、自分から禁忌を破って妊娠するかで雑種は生まれるんだから、こういう場所で魔力満タンの私が孕む可能性なんてほぼ0。何より、女を売るってんだから羽振りはいいんだろ!」
エメラ「それは……そうかもしれませんが………」
アグネアはコンフェスに向けて歩いていってしまう。立場のあるエメラは娼館に堂々と入るわけには行かない。その姿を見つめることしかできなかった。
☆☆☆☆
- 849 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 03:09:56.92 ID:luPQtV3M0
-
結果からいうとアグネアは歓迎された。尊大な態度で働かせろと受付に言えば、とりあえず現オーナーのヒースの部屋に案内され、簡単に面接が始まった。唐突な訪問だがアグネアの整った顔、そして豊満な胸、引き締まった尻。金の匂いがぷんぷんしていたのだ。
ヒース「すごい!きみはきっと沢山稼げるよ!」
アグネア「はははは。当たり前だ」
オールバックの白髪、220cmの高い身長が特徴的なヒースは金を稼げる女の匂いに敏感。かつてレンが潜入した時も逸材だと見定める観察眼があった。その眼力がアグネアに惚れた!
ヒース「唯我独尊な感じ、今までうちの店にはいないタイプ!いいねぇ。是非コンフェスで働いてくれたまえ」
アグネア「話が早いわね人間。くくく」
ヒース「それに、その耳って、何やら伝説のエルフみたいに特徴的じゃないか。まさかね」
アグネアは傲慢だが危機管理能力はある。自分がエルフだと告白すれば身の危険が降りかかり、万が一にも死んでしまえば同族に迷惑がかかる。とりあえず耳が珍しいだけの人間だということで通すことにした。
ヒース「なるほどね〜。よし分かった!うちは宿舎があるんだけど利用するかい?」
住所不定のアグネアにとってはまさに願ったりである。職と住みかを同時にゲットだ。
アグネア「そうそう、そういうのでいいんだよははは」
ヒース「早速体調に問題がなければ、明日からお客をとってくれるかい?」
アグネア「いいけど、私はイケメンしか相手しないからな」
ヒース「いやそういうわけにいくかい!」
☆☆☆☆
- 850 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 03:19:59.89 ID:luPQtV3M0
- アグネアの相手を決めます!
1、お忍びTS勇者
2、小太りのおっさん(スタンダードなお客)
3、先輩娼婦アルマに手ほどきされる
4、隣国の国王軍と合同訓練を終え、付き合わされたバート君
↓2で、コンマが大きい方を採用します!
バートくんが分からない人はこのスレの最初のキャラ紹介をみて貰うとして、アルマはコピペを貼っておこう👍
名前・年齢 アルマ
役職 【娼婦】
髪形・髪色 オレンジ色のお団子ヘア
身長・体型 180�a 上から110/72/98の若干筋肉質ボディ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
フリーダムな性格をしているが、元は勇者にも匹敵する実力者で物理戦魔法戦共に秀でた強さを持っていた冒険者で、ブガッティの調査依頼を受けて潜入したが、魅了により娼婦になってしまう
娼婦になって十数日経った時自力で魅了を打ち破る事に成功するが、快楽に堕ちて自らの意思で喜んでブガッティの下についてブガッティの都合の良い女で娼婦として生きる事を選んだ(解決済み)
1・4の場合アグネアはコンフェスを続けることを決め、2・3の場合雷の勇者のパーティメンバーとなります🐨
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 06:46:51.04 ID:Vt/iRSqf0
- 4
- 852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 06:49:20.38 ID:HxJrPtaM0
- 3
- 853 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 13:18:40.83 ID:B0WOT/Xr0
-
アルマ「よっ!新人ちゃんよろしく☆」
アグネア「なんだ女かよ」
コンフェスには結構レズのお姉さんもお客で来ると説明は聞いていたが、初っぱなぶち当たるとは思っていなかったアグネアは顔をしかめる。彼女はノーマルなのだ。
アルマ「お客じゃないよ。私は先輩娼婦として色々教えてあげてってヒースからいわれたのだ☆」
その性格の大胆さが買われたとは言え、このままでは客に普通に暴言とか言いかねないと思ったヒースの計らいで、先輩娼婦のアルマに教育を任せていた。
アグネア「え〜」
アルマは冒険者兼娼婦。身長180cmで110cmの爆乳、体つきもがっちりしている。オレンジ色の髪をツインシニヨンにしているのが特徴的なフリーダムな性格で、その実力は勇者に匹敵すると言われていた。
アグネア「そんなやつも性を売るのか」
アルマ「セックス大好きだし☆それに、「勇者」と「勇者に匹敵する」は結構差が大きいんだよ。2回勇者様と手合わせしたけど軽くいなされたし」
雑談もそこそこに、アルマが接客の手本を見せる。個室のベッドにディルドーを放り投げた。
アルマ「私達チンポないからあれがチンポの代わりね☆えーと、アグネアちゃん?だったね、お客さん役してみて」
アグネアは一度外に出て、入室した。セクシーな下着姿のアルマが扉の前で待機しており、人懐っこい笑顔で駆け寄る。
アルマ「あーん☆いらっしゃいませ、ご指名ありがとうございます。今夜のあなたのチンポケースアルマです」
アグネア「う、うおお」
162cmのアグネアは抱きつかれてその身長差に威圧感を覚えたが、確かにテンションが上がる。人間にかしずかれる快感に成りきりにも熱が入った。
アグネア「私のことちゃんと気持ちよくできるんでしょうね?こっちは大金払ってんだぞ」
アルマ「お任せください☆お客様のおチンポ様を萎えさせる暇も与えませんので〜。ささ、こちらに。もうシャワーは浴びていただいておりますよね」
アグネアの肩を押してベッドへ案内する。この『私は早くご奉仕したくてたまらない』感もアルマの人気の秘訣だった。そして中には真に受けて合意なんだから料金要らないよなと自由恋愛を求めてくる客も現れる。そういう輩には冒険者パワーで折檻するので隙がない。
- 854 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 13:29:33.71 ID:B0WOT/Xr0
-
アグネア「お、おう」
アグネアは押されるままベッドに座る。アルマは隣に座り、アグネアの片手をとり、自分の太ももに挟んだ。
アグネア(あったか!ていうか、エロ!?)
一々エロいアルマの所作。すべすべの太ももの感触がアグネアの手を挟み込む。こんな刺激的なことはエルフの里ではなかった。エルフはネイチャーと自らをコネクトし生活する種族。なるべく自らの個を消し、自然の一部となることが至高とされる。それがアグネアには肌に会わなかった。もっと刺激的な出会いとか冒険が欲しかった。
アグネア(エルフの誇りはあるけど、あの文化はなぁ)
☆☆☆
『……ごきげんよう』
『ええ、ごきげんよう』
『水面に浮かぶ空を見つめて心を清めながら、小鳥たちのさえずりを楽しみませんか』
『良いですね。本日はそういたしましょう』
☆☆☆
アグネア(それで1日終わってたもんな。え、なんだ、この女顔近づけてきて)
アルマ「お客様の唇美味しそう☆我慢できません。んちゅ、ちゅう」
アグネア(私女にキスされてる!)
刺激的な状況にのまれるアグネア。人間社会恐るべし。
アルマ「ふー。おいし☆じゃ、お客様のチンポ失礼しますね〜」
アルマはベッドのディルドーを手に取った。アグネアのチンポの代わりである。
アグネア(なんで私はチンポ生えてないんだ!)
- 855 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 13:50:52.39 ID:B0WOT/Xr0
-
アルマは自慢の胸にディルドーを挟み、アグネアを見つめながら先端を舌でチロチロ舐める。
アルマ「んれ、れえ。ちろちろちろ☆」
アグネア「お、おお〜〜…」
ディルドーが自分の性器であるかのような声を出すアグネア。アルマの接客術に完全にのまれていた。
アルマ「ふー。んで、色々アドリブはあるだろうけど本番するかどうかはこっち次第☆こっそりチップ貰ったり賢く稼いでいこうぜ!って感じ☆」
アグネア「な、なかなかだな!」
アルマ「レズの相手の練習もしておく?」
アルマが笑顔でそう問いかける。アグネアはレズではない。レズではないが相手によってはしなくてはいけないだろう。だったらここで教えて貰っておいた方が良いに決まっている。レズではないがアルマの細い指が自分をどんな風に感じさせてくれるのは楽しみになってるのも学びを得る喜びであり、決して肉欲ではないだろう。レズではないし。
アグネア「す、する」
アルマ「おっけ〜☆」
アルマがディルドーをシーツに置き、アグネアと距離を詰めてくる。2人とも娼婦用のセクシーな下着姿で互いの温もりを感じた。
アグネア「え、あのさ。このおっぱい触って良いわけ?」
アルマ「お客にはおっぱい差し出して☆中には一度断られたいお客もいるから、臨機応変」
アグネア「なんだそれ。んじゃ、遠慮なく」
もにっ♡
アグネア「おっほ……すげ」
エルフの里で他のエルフの乳を触る機会など無かった。エルフの多くは性行為を最低限しかしないし、その目的も子孫を増やすことのみ。コミュニケーションとしての側面はほぼ無かった。他人の爆乳ってこんな柔らかいのかとアグネアは感動した。
アルマ「んん☆おっぱい触って貰ったお礼にお客様のおまんこ触りますね〜」
スルリとアグネアの股間に滑り込むアルマの指。アグネアは正直楽しみだった。しかし。
アグネア「ぐ!?」
脳裏に響く、子宮で蠢き自分の精神を壊す寸前まで追い詰めたスライム、メアの無機質な笑い声。更に魔王に服従させるために施された触手による快楽地獄。快感に、トラウマが呼び起こされる。
アグネア「ぐ、ぐ……う……」
アルマ「!」
アグネア「おえっ…」
アグネアは吐いた。それをアルマは冒険者の反射神経で桶で受け止める。
- 856 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:02:15.79 ID:B0WOT/Xr0
-
アグネア「はーーーはーーーーーはーー」
アグネアが地獄の快感から解放されてまだ10日しか経っていない。夢を見ればその事がリフレインされ精神を削っていた。過呼吸をおこし身体が震える。
アグネア「はーーはーーーーはー」
アルマ「アグネアちゃん、息を吸うより吐くことを意識して、腹式呼吸するといいぜ☆」
アルマがアグネアを優しく抱き締める。落ち着くまで背中を撫でてくれる。この距離感、温もりはエルフの関係では無かったものだ。
アグネア「はーーはーーーーはーー」
アルマ「ごめんね。いきなり触ろうとして。何も怖くないから、ゆっくり息を整えろ☆」
アグネア(やば!こ、こいつにハマる!トラウマ状態の時に慰められただけでどハマりしそう!?)
☆☆☆
アグネア「ふう。わ、わるい」
アルマ「全然。でもちょっとしんぱいだな〜。なんかエッチなことにトラウマあるんでしょ。コンフェスだと致命的かもね☆」
そう。感じる度にトラウマが発動していては娼婦などできはしない。アグネアは今さらそこに気付いた。
アグネア「うぐ………………いや、でも!」
ベッドに仰向けになるアグネア。
アグネア「もう一度だ人間……っ。私はこんなトラウマに負けはしない…」
股を開き、もう一度触るように要求する。自分を温もりで包んだアルマならばトラウマ克服にはうってつけの相手だと考えたのだ。
アルマ「おいおい震えてるぜ☆無理しない方がいいよ」
アグネア「だ、大丈夫だっていってんだろ。さ、触れ!」
- 857 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:09:07.88 ID:B0WOT/Xr0
-
アルマ「うーーむ。分かった☆ヤバイと思うまでね」
アルマが四つん這いでアグネアに近づく、そしてピンク色の陰毛の生えた股間に指をさしのべた。
アグネア「ふーーー…………ふーー…」
身体が震えるのを感じる。メアのやかましい笑い声が脳内に響く。
アグネア「お、おい。抱き締めながら、さ、触れ」
アルマ「おっけい〜」
アルマは片腕をアグネアの背後に回し、抱き締めながら股間に触れた。
ぬちゅ
アグネア「んぁあっ」
アルマ「感度はいいねぇ☆」
アグネア(消えろスライム!私はお前なんかには負けん!さっさとこんなトラウマは払拭して悔いの無いように過ごしてやるんだからな!)
ぬちゅ♡♡くりくりくり
アグネア「んはぁああ〜っ♡も、もっと抱き締めろお前の匂い嗅がせろっ」
メアの恐怖をアルマの髪の香りで塗りつぶす。クリトリスに生まれる快感におぞましさが無くなっていった。
アグネア「そ、そうそう♡ん、あ……っん……♡」
アルマ「お、結構のってきたねえ♡」
すりすりすりすり♡こりこり
アグネア「ふーーふーー♡んっ…人間にいかされる♡わ、わたしが……♡♡っいいぞ、もっと……」
- 858 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:15:49.80 ID:B0WOT/Xr0
-
アグネア「はあ、はあ、はあ♡」
アルマ「お、いいね。震え止まってるよ〜☆」
アグネア(ざ、ざまあみろ。優秀なエルフである私はメンタルも優秀なんだ。消えろクソスライム私の心から……)
こりこりこり♡
アグネア「ん♡っぐ!♡ふーーーふー♡いいっ♡あ♡」
アグネア「そのままクリでいかせろっ♡」
アルマ「オッケイ〜☆親指で押し潰して擦り付けてあげる」
グリグリグリグリ♡
アグネア「いっぐ゛ーーーー♡んんーーーー♡♡」
アグネアの腰が跳ねて絶頂を迎える。魔王軍の拷問でもたらされた心を破壊する快感ではなく、安心して楽しむことができる絶頂だった。高飛車エルフは自分の身体のストレスが抜けていくのを感じる。
アグネア「んふーーー。ふーーーーー……」
アルマ「あはーーかわいい☆でも、やっぱり娼婦は向いて無さそうだけどなぁ」
アグネア「ふーーー……ふーーー…♡……」
アグネア「…………スーースーー……」
アルマ「ね、寝た☆……やれやれすげー新人だぜ〜」
☆☆☆☆
- 859 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:31:08.18 ID:B0WOT/Xr0
-
アグネアは緊張からの解放で1時間ほど眠りについた。起きたとき、まだアルマは同じ部屋にいた。
アグネア「わ、悪い。寝てしまった」
アルマ「いいぜ☆でもね、思ったけどアグネアちゃん娼婦はやめとけ」
アグネア「そうだな…トラウマがぶり返してもつまらんしな」
アルマ「ここで働こうと思ったってことは事情があるんだろうけど、他にアテは無いの?」
アグネア「えーと。弓矢なら誰にも負けない」
アルマ「お、そうなの?でも誰にも負けないは言い過ぎ☆冒険者やれば?」
アグネア「いーや!少なくとも人間どもには負けない!冒険者か…人間の依頼なんて真っ平ゴメンだと思ったけど、考え直さなきゃいけないのかもな」
アルマ「私もこの度娼婦やめてさ、冒険者一本でいこうと思ってるんだ。名残惜しいけど☆凄い人からパーティに誘われてるんだぜっ」
アグネア「何!?そうなのか……(今度からここ客として来てもアルマいないのかよ……………………レズで悪いかよ!?)」
心の中でアグネアが謎の悪態をついていると、アルマが大袈裟に両手を合わせる。
アルマ「じゃあその腕前見せてよ☆私も見せるし、パーティリーダーさんにも紹介するからさ。もし実力に問題なければ入れてくれるんじゃないかな」
アグネア「ほー」
渡りに船である。正直アルマのことは気に入ったし、パーティを組めるならそれ越したことはない。あとはそのリーダーとやら次第だが。
アルマ「明日顔合わせなんだ☆正午に噴水公園に来てくれる?」
アグネア「わかった正午な」
☆☆☆☆☆
エメラ「……」
アルマ「雷の勇者様!これからパーティとしてよろしく☆いや〜光栄だな〜勇者様に実力認められてたなんて」
アグネア「よろしく!」
エメラ「…………………」
- 860 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:33:37.45 ID:B0WOT/Xr0
- 現在雌ポイント9
次回の展開を決めます💪
1、Schwarze Iron Raiders
2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になります!
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、自由安価
↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 14:42:07.85 ID:Z8Pek3Lh0
- 4
最年少賢者とバトルマスターと貴族の少年と武人リザードマンとスライム
何故かミーニャとクエストをする事になったミルカ、内容は例の貴族とその少年の護衛
ミルカ達の前にリザードマンを初めとした中級魔物達が立ち塞がるが、二人の相手にはならない、ミーニャはリザードマンなど群れだとしてもこの程度だよなと10年前のおとーさんを追い詰めたやたら強いリザードマンを思い出していた、そしたら死んだフリをしていた一匹のリザードマンが少年に斬りかかってくるが…「同胞であっても子供に手を出す下衆な真似は許さぬ」と後ろからリザードマンは真っ二つに…修行中であったアンドロスが現れ、少年を助ける
少年を助けた事によりアンドロス、そしてミーニャと一緒にいたアバライスは魔物達から裏切り者呼ばわりされ狙われるアンドロス、ミルカ、ミーニャとの共闘が始まる
- 862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 14:47:49.82 ID:UXz9Z1Sf0
- 4
王子様勇者と蠅の王
とあるクエストをこなしたシトリーとパーティのヒイロ、帰り際に非常に強い魔翌翌翌力を感じ取る、ここまで凄い力は正直初めてだと冷や汗が流れる
そこには美しい髪色と顔立ちの細面の美青年が、女性にしか興味がないシトリーが思わず見惚れてしまう程美しい
男はある問いをシトリーに「貴様には愛する家族、友人、はいるか?」と、シトリーはこの男を上手く回避出来るのか
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 14:58:58.98 ID:bEeGHS2M0
- >>824
- 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 15:15:05.37 ID:xF3keXxH0
- >>784
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 15:17:29.21 ID:Che/N75yO
- ラントはレーンとますますデートがしたい
- 866 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 16:18:57.63 ID:B0WOT/Xr0
- 安価ありがとうございます🐻
このレスのコンマに近いもので決定〜
- 867 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 17:32:16.38 ID:JMxVJ7A3O
-
ベルゼブブ「貴様には愛する家族、友人、はいるか?」
シトリーは一瞬夢かなと思った。討伐クエストの帰り道。王都に続く人気の無い山道を歩いていたら切り株に座っていた男が通りすがりに声をかけて来たのだ。
シトリー「失礼ミスター。僕に言っているのですか」
ベルゼブブ「うむ。心して答えよ」
そんなものハイ1択なのだが、勇者たるもの不意の状況にのまれてはならない。この男をよく観察してみなければ。シトリーが顔を向けると、まず小柄ながらも病的に整っている顔つきが気にかかる。肩にかかる長さの髪はインナーカラーが金色であり、ハイカラな感じは田舎者ではない。身に付けている自分の冒険者服と似ている貴族服も皺ひとつ無かった。
シトリー「中々面白い質問ですね。ちなみに僕のことはご存知ですか?」
ベルゼブブ「うむ。旋風の勇者シトリーにこそ答えて貰いたい」
勇者である自分を知っていて質問をしている。ここにいたのは偶然ではないらしい。不自然にならないように適当に相槌をしながら笑顔で観察を続けるが、内心はほんの20秒前とはまるで違っていた。
シトリー(魔力の底が見えないな。参ったね)
只者ではないことが理解できてしまった。その証拠に背後にいるヒイロも見た目は変わらないが背中に魔力で警戒信号をしきりに放っている。クエストで討伐したトロルなど比べ物にならない。恐らくは魔族の幹部だ。
シトリー「物好きな紳士とお見受けしますが、この質問にどんな意味が込められているのでしょう」
ベルゼブブ「特に意味はない。気楽に答えよ」
1、普通に「います」
2、先制攻撃!
3、ヒイロが自分を犠牲にシトリーを助けてくれと懇願する
先に2票集まったもの採用だ〜!🍜🍜
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 17:39:05.68 ID:o1/64IejO
- 1
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 17:45:31.72 ID:zXYIPLcM0
- 2
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 17:49:35.48 ID:vPr76DKy0
- 2
- 871 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 18:16:57.97 ID:WzekI1ucO
-
心して答えよと言ったり気楽に答えよと言ったり、この男がとりあえず質問に答えて貰いたいのは明白。だとすると何らかの魔法のトリガーかもしれない。ならば答えるわけにはいかない。何よりこの魔力は魔族特有の禍々しさ。
シトリー「勇者としての答えはこれだよ」
背中に背負っていた蛇腹剣を引き抜き振り抜く。剣は切り株を破壊したがそこに男の姿は無かった。
ヒイロ「シトリーっ」
パーティメンバーのヒイロが大声をあげた。その行動を非難するような声色だった。
シトリー「むっ」
攻撃を躱していたその男ベルゼブブは頭上に浮かんでいる。意外そうな表情で見下ろす。
ベルゼブブ「まさか攻撃を仕掛けてくるとは。するにしても紅蓮の女勇者の方だと思っていたから意外だったぞ。まさか逆とは。奴はシンプルに答えてくれたぞ」
☆☆☆
ベルゼブブ『貴様には愛する家族、友人、はいるか?』
リラ『いるいるめっちゃいるぜ〜。腹減ったぁ〜』
ベルゼブブ『ならば悔いの無いように生きよ。残りの時間は少ないかもしれんぞ』
リラ『忠告さんっきゅ〜!ラーメン食うか〜』
☆☆☆
シトリー「リラ嬢にも近づいたのかい。魔王軍としてもアップル王国の2勇者は厄介な存在だと認めてくれたのかな」
ベルゼブブ「うむ。余の名は魔王軍大幹部ベルゼブブ。よくぞ我が同胞アスモデウスを打ち倒した。どちらの勇者かは分からぬがその偉業誇れ」
シトリー(アスモデウス…?レン嬢がかつて退けたっていう悪魔。まさか、レン嬢が倒したのか?リラ嬢かもしれないけど)
ヒイロ「ベルゼブブ…?シトリー。もし本当にベルゼブブなら勝ち目はありませんよ〜逃げるべきです」
- 872 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 18:45:43.36 ID:rtWxgj33O
-
シトリー「魔王軍大幹部とまで言うんだ。強いんだろうね。しかしそれが勇者が退く理由にはならないよ」
ベルゼブブ「余は忠告に来てやっただけだ。闘うつもりはなかったが」
ヒイロ「忠告とは」
ベルゼブブ「平穏な日常が容易く崩れ去るのが戦争。貴様らも覚悟はしているだろう。しかし、魔王軍大幹部によって1日で全てを失うのは不憫だ。残された時間を大切に生きよ」
シトリー「まさかこれから国へ!」
ベルゼブブ「余ではない。別の大幹部がアップル王国を滅ぼす。それは明日かもしれぬ、もしくは、既に手遅れかもしれんな」
シトリー「な、なんということ」
ベルゼブブ「図らずも貴様の行動で先程の問いに答えて貰うことになりそうだ。大切な者がいるならば余と闘うよりも国へ戻るべき。それでも闘うならば、見上げた戦士、相手をしてやろう
シトリー(こうしている間にも国が攻め込まれてあるかもしれない…でもこんな悪魔を放って置くわけには)
ヒイロ「シトリー。数を頼まなくては無理です。見逃してくれると言うのならば見逃して貰い風魔法で急いで帰るべきですよ〜」
シトリーの肩を掴むヒイロの力はかなり強い。有無を言わさないという感じだ。
シトリー(しかしそれは逃げ腰じゃないか。いやまて、年長者の助言は聞くべきかもしれない)
1、ベルゼブブを逃がすわけにはいかない(スタンダードルールで戦闘開始)
2、急いで王都に戻る(50%でデュランが進攻)
3、ヒイロがドロップキックで止める(安価でデュラン進攻を決めて、進攻の場合旋風の女勇者パーティはしばらく不参加)
二票入ったものに決定だ〜🥩🥩
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 18:53:11.97 ID:KlL7QSBm0
- 2
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 19:01:43.45 ID:nnqGDZsD0
- 3
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 19:10:42.88 ID:IaiZ3JAQ0
- 2
- 876 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 19:46:34.37 ID:92EG/og10
-
シトリーの剣を持つ腕に力が入る。その背後でヒイロが腰を落とした。闘おうと言うならば腰骨にヒビを入れてでも止めなくては。
シトリー「一応聞くけど、ここでボクが逃がしてもキミは追いかけて来ないんだね」
ベルゼブブ「そうだな。余もあまり自由に振る舞える立場ではない」
シトリー「良し!じゃあヒイロ。急いでアップル王国へ戻る。徒歩でゆっくり3日かけて戻ろうと思っていたけど予定変更だ!」
ヒイロ「は〜い。私もそれがいいと思います。」
二人の身体を風魔法が包み込む。身体を自由に浮かせ飛翔するのは高等技術だが旋風の女勇者にとっては専売特許だ。2人は爆風と共に飛び立った。
バヒューーーーン
ベルゼブブ「………アスモデウスが負ける相手には思えんな」
☆☆☆
王都近くの森林地帯にひっそりと佇むあすもでうすの住み家である洞窟。そこにメフィストが現れる。ロリとなったあすもでうすのところへどうやって調べたのか不明だが現れ、以前と変わらず仲良くする仲だったのだ。
あすもでうす「おうミッフィー。もう余のことをチクったか?刺客は来るのか?」
メフィスト「もーやめてよーアスモデウス様。僕があなたにそんなことするわけ無いじゃん。魔王軍ではアップル王国の勇者2人に討伐されたってことになってるよ。まさか大幹部が倒されるとはって、大騒ぎさ」
あすもでうす「どうだかな。はははは。少しは引き締めたろう。余の領地はどうなった」
メフィスト「ゼノン様とかが奪う気満々だけどベルゼブブ様の鶴の一声で今はプールされてるよ。それよりもさ!これ見てよ」
メフィストが水晶玉を取り出す。あすもでうすは興味深げにそれを覗き込んだ。
あすもでうす「んー?」
このレスのコンマが
00〜49でデュラン襲来
50〜99で襲来せず
- 877 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 20:13:53.81 ID:92EG/og10
-
水晶に映るのは王都を俯瞰した視点。ローブを被った10人組が両手を組んで円を作っている。そして大声で呪文を詠唱していた。異様な光景だ。
あすもでうす「ほお〜犠牲魔法か」
メフィスト「そうそう。この10人、魔王軍のスパイとしてアップル王国に紛れ込んでいた魔族なんだ」
あすもでうす「そこそこの魔力はもっているようじゃな。このレベルの10体がその身を犠牲に発動するとなると、土属性の上級魔法、隕石でも落とそうというのか」
メフィスト「違うよ〜。発動するのは転移魔法さ」
あすもでうす「なるほど理解した。これは人間どもにとって試練となりそうじゃな」
メフィスト「人間よりの発言してる!」
あすもでうす「くくく、どちらが勝とうと構わん。余にとってはな」
メフィスト「なんか僕に似てきたね」
あすもでうす「お主ほど無機質ではないわ。生臭い生き物として捨て鉢になっえいるだけじゃ。ふはは」
☆☆☆☆
「「「「「謌醍ュ峨?蝨ー閧峨r雍?→縺励※莠コ髢薙←繧ゅ↓谿矩?縺ェ豁サ繧」」」」」
「ちょっと何よあの集団?うるさいったら無いわ」
「なんか怖いし」
「警備兵はまだか?」
王都のど真ん中で大声で呪文を唱え始めて5分。フードを被った怪しい集団の周りには人だかりができていた。カルトかなんかだと思っているのだ。通報を受けて警備兵がやってくると、その中の1人の肩を掴んだ。
「おい、迷惑だやめろ」
「「「「「ごぼぼぼーーーーーっ」」」」」
「ほわー!?な、なんだーっ!?」
黒フードが同時にどす黒い血を吐き出す。それが10人で作ったサークルを満たすように広がっていき、魔方陣が出来上がった。遥か離れた魔王城とこの場所をつなぐ犠牲魔法が発動したのだ。強大な力を持つデュラハンの化け物も通れる強靭な転移魔法を土産に、10人は倒れ事切れた。
「おいおいなんだよあれは」
「うわー怖…」
「つーか、ま、魔法陣?」
ビッカァアアーーーッ
デュラン「〜〜!!オオオッ…………!」
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 20:14:24.23 ID:E1lqkIAQ0
- これこのままSchwarze Iron Raidersっていうのに突入する感じかな
- 879 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 20:35:51.85 ID:qKDHbaC8O
- >>878 シトリーとベルゼブブの問答だけだと爆速で終わるなと思って😊😊
王都のど真ん中に現れたのは魔王軍大幹部のデュランとその配下。そして下級の魔物達だった👿👿ネームドがデュランだけだと寂しいので2体ほど募集します
名前 年齢
役職 【魔王軍幹部or団長】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
次の>>1のレスまでにコンマが大きい2つを採用させてください🎉🎉良かったら参加してね🐡🐡
あとどっかでゲームオーバーになるまでネームドは死なないみたいに言った気がするけど そうではないかもしれんな😉
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 21:48:20.10 ID:KlL7QSBm0
- 名前 マグナス
年齢 500歳
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色 黒髪で後ろに縛っている
身長・体型 170センチで痩せ型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
白衣と眼鏡を掛けた痩せ型の人間、魔王軍幹部で魔王軍の科学担当、魔王軍の頭脳だと自称している。
実は元々カーロンと同期の賢者で、魔術省所属出身の男、カーロンと同じく若返りの魔法で若さを保っているがカーロンとは違い20代くらいにしている
性格は品性下劣で常に他人を見下し、道具としか見てない男。
魔術省所属にいた頃も性格の悪さのせいでほぼ全員に嫌われていたが、魔法力と技術力だけは凄いのでそこだけは一目置かれていたが、どれだけ国に貢献しようと出世出来ない不満から国を飛び出した、そこで魔王に出会い圧倒的な力の前に屈服し忠誠を誓う。
魔王軍に入ってからは悪魔の目玉(スタンピードでアスモデウスが使ってた奴)やカラクリ兵、生物兵器などを作って提供してきたが結局は幹部止まり。
魔王には忠誠を誓っているが大幹部達は自分が魔王様の右腕になる為の道具として利用しようとしている。
ベルゼブブは醜い蠅男、デュランは木偶の坊、アスモデウスは三面女、ゼノンは人間に滅ぼされた弱小一族、オルフィアは雌牛、雌豚と内心罵っている、今回の作戦に付いてきているがデュランの部下ではない、この武人ぶってる馬鹿な木偶の坊を上手いこと使って魔王様に貢献しようとしている
闇属性魔法が得意でミーニャ以上、アンドラス未満。実はレンがTSしている事に魔王軍内で一早く気付いていたが誰にも教えていない、ここという場面で魔王に教え出世を考えていた
自分の肉体は一切傷つかずに思い通り動かせてなおかつ一方的に敵をいたぶれる能力を目標にしついる、ちなみに魔族ではない、魔族なんて醜い生き物になるのは御免らしい
魔王の右腕になって魔王から世界の半分…最低でも四分の一でも貰おうと考えている。そして美味い酒や食い物や美女達を侍らせて行きていこうとしている、ちなみに女を屈辱させて屈服させるのが好き
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 22:42:04.77 ID:IzcgD95V0
- 名前 ニベルコル
年齢 8歳
役職【魔王軍幹部】
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは腰程あるロング
身長・体型 155センチにIカップの爆乳に安産型のお尻
今から8年前にベルゼブブが禁術で産み出した分身かつ我が子供、見た目は人間態ベルゼブブをそのまま女体化した感じだが、やはり父同様真の姿はハエだが父より小さく3m程の大きさ、強さは父親の十分の一くらいしかないが、それでも低級、中級の魔物や悪魔達よりも余っ程強い
意外にも炎の使い手で地獄の火炎を吐いたり、父仕込みの剣術で戦う、彼女の使う剣は『ネクロソード』というベルゼブブが神界に侵攻した際に使った髑髏の形をしている魔剣で、聖、神属性特効の剣で魔族が苦手な光、聖、神を無効にして大ダメージを与える。
性格ははっきり言って馬鹿で脳筋のパワー系お嬢様、「ぶちかましすますわ〜!」「やっちまったですわ!」とどこか変なお嬢様口調を使う
父親であるベルゼブブを尊敬し敬愛するファザコンで、ベルゼブブが魔王の為に作った存在だが当たり前たまが魔王より実の父に懐いていて、「あの方がお父様より偉いなんて許せませんわ〜!」との事、ベルゼブブ自身も彼女を「我が娘」と呼んでいる、ベルゼブブの魔/力で生きている為、ニベルコル自身が死んでもベルゼブブが生きている限り何度でも蘇る、逆にベルゼブブが死んだら彼女も死んでしまう
性に関しての知識はほぼない、ベルゼブブも性に関しては疎いので教えられない
デュランには父の命令で付いてきた、彼と一緒ならいい経験が積めるだろうと計らってくれたのだ
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/09(水) 01:50:42.74 ID:Ec36pnDso
- 名前・年齢 ネージュ 数百歳
役職【団長】
髪形・髪色 金と銀のグラデーションのショートヘアー
身長・体型 160cmほどで巨乳巨尻のセクシーボディ。子宮の位置にショッキングピンクの淫紋
メアが体を使用していたサキュバスの妹。手袋とガーターベルトにブーツのみの姿。
強力な氷魔法と魅了魔法を扱う。
素直クールな性格で感性はミーハー、きれい、かわいい、かっこいい物に目がない。ただし本質的には好意を抱いた相手の精力を奪うか氷漬けにしたがる雪女っぽさが混じった典型的サキュバス。
姉と同時期にメアにスペアとして支配されかけたが、結局姉を主に使うということで解放された過去を持つ。後遺症と治療時に付与された魔の淫紋の効果で感度が高くすぐ濡れる、純血の淫魔としては性交に弱い(それでも並の人間は搾精死させられる程度)
上司のデュランの武人感はかっこいいと思っているが、鎧に惚れる程じゃない模様。
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/09(水) 12:01:00.80 ID:FxKRM7Em0
- 名前 バロック
年齢 890歳
役職 【団長】
髪形・髪色 髪というより茶色の体毛
身長・体型 300�a超えの巨漢で全身が筋肉である、頭に立派なツノが生えている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
魔王軍の団長の一人のミノタウロス、通常ミノタウロスより一際大きく強く、知性も魔物どころか人間より賢く、知性の低い魔物達を纏め上げている、オリハルコン製の鎧と斧と両刃剣を使う、パワーだけならリラよりも強い
勝つ為なら手段は問わない卑劣漢で、部下を盾に使ったり、人質を取ったりするのは当たり前
左眼に傷があり失明している、これは人間にやられたなどではなく同じ魔王軍のアンドロスに斬られてしまった、理由はかつてある戦場でバロックが子供を人質に取った所それがアンドロスの逆鱗に触れ「残酷なのは良いが、卑怯な事は戦士として許さぬ」と彼に左眼を斬られ制裁される、この事をゼノンに報告しても「俺の部下に文句か?死にてえのか?」と一蹴されてしまい、彼とは犬猿の仲になる。
ご立派な股間を持つが使う事はあまりない、理由は溝臭い人間の雌なんか抱けるかとの事、但し自分では抱かないがゴブリンやトロルといった醜い魔物達に雌が犯されるのを見るのは好きだったり、敵をいたぶり尽くして絶望させてから殺害するのが好きな超絶サディスト
アンドロス、デュラン、ベルゼブブといった武人気質な奴には嫌気をさしているが決して協調性がないわけではない
ちなみにパワーよりもタンクとしての方が優秀であり、かつて女体化前のレン勇者と戦った事がありレンの全力の攻撃を何と3発も耐えたしかもオリハルコンの鎧無しで、レンも思わず度肝抜かれてこのときは逃がしてしまう
- 884 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/09(水) 14:11:12.49 ID:kHmMbrYoO
- 安価ありがとうございます😊
もれた案もいつも通り機会があれば使わせてもらいます💪 竿役 というより凌辱役になれそうなのもいて身が引き締まる😏
心を引き裂くような慟哭が響き渡る。大幹部であるデュラハンであるデュランを筆頭としたアサルトフォースが突如王都に出現したのだ。下級の魔物も含めればその数は50に届く。
デュラン「見事な……魔法陣…………カカカ……感謝する」
デュランの黒光りする鋼鉄の肉体が太陽で禍々しく照らされる。漆黒の魔馬であるシュヴァルツに跨がり、パニックになっている国民を見据えた。
「バルルルゥ」
デュラン「人間臭いな……シュヴァルツ……お主も鼻が曲がるか……」
ニベルコル「デュラン様!わたくしめがすぐにでも、心安らぐ血の臭いにこの国を染めて差し上げますわ!おほほほほほお父様に誉めていただくのですから!」
デュラン「ベルゼブブの娘…………期待している……全員…転移は成功したか」
ベルゼブブの娘といわれる幹部、ニベルコルの胸は豊満だった。前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っているロングヘアー。デフォルトで髪の色が部分的に違うのも魔族特有だ。気合い十分で髑髏の装飾が施された長めの剣を握っている。そしてデュランの声に返事をしたのは下級魔物を統率する団長のバロック。300cmの以上巨体を持つ左目が潰れているミノタウロス。
バロック「はい。全員揃ってますぜ」
ゴブリンやトロールといった下級の魔物達も小さく鳴き声をあげながら整列している。下級といえどスタンピードで使役された烏合の衆とは違うのだ。
「な、なんだあ」
「魔物よー!魔物!国王軍をよんで!」
「警備兵なんとかしてくれっ」
「こ、これだけの数一人ではどうにも」
デュラン「…………」
デュランが2�qほど離れている巨大な国王城に剣を向ける。剣と斧を好んで使い、闇魔法特有の収納術でいつでも切り替え可能だった。
そして闇魔法を纏った剣先が振り抜かれ、建物等の障害物を破壊しながら城を破壊するための斬撃が一直線に放たれる。
ドッガーーーーーンっ
「うわあああっ」
「ぎゃあああああ」
その一振での犠牲者は100人を超えた!
- 885 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/09(水) 14:33:19.42 ID:5k2xDTUqO
-
☆☆☆
その日、王都にリラクゼーションサロンを構える29歳の細身なイケメン、クリスは憂鬱だった。パトロンである貴族との昼食でセクハラまがいな発言、ボディタッチ。辟易していた。もう後ろ楯がなくても軌道に乗っているサロンだが。世話になった以上無下にはできない。
クリス(私もお客様にマッサージのためとはいえ感じさせてしまっているので偉そうには言えないか)
午後の予約も控えている。早く店に戻らなくては。そう考え歩いていると、かつて聞いたことの無いような轟音が響いた。建物が何軒も薙ぎ倒され崩れ去ったような音だった。恐怖心が膨れ上がるが自分の店が心配た。
クリス「な、なんてこと……」
クリスの店はメチャクチャに崩壊していた。隣接していた建物とシェイクされ原型をとどめてはいなかった。自分の誇りだったサロンが煙が立ち上るだけの残骸と化している現実に膝をついてしまう。
クリス「わ、私の店が…」
ズズン。とさらに音を立てて近くの建物が崩落する。
クリス「い、いや。危険か……離れなければ…………」
☆☆☆☆
バトルマスターのミルカは王都の一等地を購入し、そこに自らの道場を建てた。バトルマスターとして経験を積み、格闘職を数多く輩出してきた故郷の流派ではなく、自らの流派を設立し門弟を募るときが来たのだ!守破離で言うところの離である。
ミルカ「んふふふ。良いわね〜。私の要求通りの出来映えじゃない」
できたてホヤホヤの道場を前にミルカはご満悦だ。大工の棟梁も良い仕事ができたと胸を張っている。
「バトルマスター様よ!要求通り滅多に手に入らない聖樹を使わせてもらったぜ。その分金はかかっちまったけどな」
ミルカ「ナイスよ棟梁。このバトルマスターミルカ様の道場に恥じない気品が溢れているわ!」
ミルカ(ジェンのやつは邪拳とはいえ、私より先に自分の拳を身に付けていたからね。弟弟子にいつまでも遅れをとってられないって話よ)
ミルカ「早速明日から門弟を募集するわよ!そして私の流派でミーニャのやつをボコボコにしてやるんだから!あーははははは!」
ドコーーーーーーン!
ミルカの大枚をはたいて建てた美しい道場はデュランの一撃の通り道にあった!荘厳な道場が一瞬で崩壊してしまった。
ミルカ「……」
「……」
ミルカも大工の棟梁も開いた口が塞がらない。
- 886 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 13:57:08.17 ID:QJmPTGz3O
-
ズズゥウウン
デュランの放った攻撃は1�qほど建物を崩壊させエネルギーを失った。城へは届いていない。
ニベルコル「デュラン様どうやら届いておりませんわ!」
デュラン「カカカ……構わん……もとよりそのつもり。城への道が開かれ……我々の進攻を奴らに伝えられたろう……ゆくぞ」
魔馬シュヴァルツが嘶き、歩き始める。今回の任務は国を落とすこと。それには城を落とすのが手っ取り早い。
ニベルコル「はえ〜〜こそこそしない大胆さ感服ですわっ。流石はお父様と同じ大幹部様。わたくしも武功をあげさせていただきますわっ」
その隣をベルゼブブが小柄に、そして女になったような風貌のニベルコルが上機嫌で歩く。その後ろをついていくのはバロックと低級の魔物たち。すでに阿鼻叫喚の地獄が広がっている。
「う、うわ〜〜っ」
「警備兵が死んだっ」
「お、お父様お母様〜〜っ」
人間の声は嫌いだが悲鳴は好きな隻眼のミノタウロスバロックは、堪能しながら無表情で指示に従う。
バロック(優しいことだぜ。わざわざ早めに勇者パーティが来るようにお膳立てしおって。騎士道だか武士道だか知らないが、自分を縛っているだけだ、しかしどうにも幹部にはデュランや糞アンドロスみたいなのが幅を利かせていてヤリずらい)
情を捨てられない人間には人質作戦が有効であり、それで結果を出してきたバロックはデュランと性格的に合わない。彼は戦略としてもそうだが、自分と互角以上の人間が人質をとられただけでなにもできずに殺される間抜けさに愉悦を感じるサディストだった。
デュラン「アップル王国……この2�qの歩みはお前達の国が滅びるまでの秒読み…………魔王様の為…セピアの仇……伽藍堂の身体に闘志を漲らせる……この俺を止めてみるが良い」
ニベルコル「〜♪」
☆☆☆
デュランが攻撃を放つ前から元老院はその驚異を把握していた。片膝をつく騎士団長ノエルに向けて指示を飛ばす。
「奴らを城へ近づけさせてはならんぞ」
ノエル「承知いたしました」
- 887 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 14:06:43.07 ID:QJmPTGz3O
- デュラン撃破で勝利 3勇者敗北でゲームオーバーです🎉🎉
展開を決めます🐙🐙
1、カミラVSバロック
2、バトルマスタードロップキック
3、ノエルVSニベルコル
4、臨時パーティVS低級魔物軍団
↓2まででコンマが大きい方で決定〜!🐞🐞
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/10(木) 14:17:44.16 ID:yVTp40Xf0
- 4
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/10(木) 14:21:22.10 ID:Mw+aJH+30
- 3
- 890 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 22:44:36.87 ID:8h86Ugs80
-
国民が避難する暇も無く、国王軍とデュラン達が対峙する。貴族達にとって国とは自分達のことである。城へ近づけないためならば王都内での魔法攻撃も許された。
ノエル「(そもそも魔法無しで止められる相手ではないようですが。兵士達も混乱が隠せていませんね)」
ノエルの愛馬シルヴァとデュランのシュヴァルツが嘶き合う。デュランは進攻を止めた。
デュラン「カカカ。騎士団か……勇者も一緒か?俺は魔王軍大幹部デュラン。この国を滅ぼしに来た」
ノエル「私は騎士団長ノエル、そして我々国王軍は血の一滴まで御国の盾。魔族風情に滅ぼされるものではない」
正体が魔物を憎む天使であるノエルは勢いの良い啖呵を切る。しかし国王軍の兵士達はデュランが魔王軍の大幹部であるという事実に震えていた。
「大幹部って……」
「かつて勇者レンが退けたアスモデウスと同格だというのか」
ニベルコル「そしてわたくしは魔王軍幹部のニベルコル!おほほほ以後お見知りおきを」
魔王軍幹部が2体も、王都の国王城間近まで接近している非常事態に兵士達は浮き足立つ。しかもその後ろには50を超える魔物が控えているのだ。
デュラン「一国の兵隊で我々を…止められると思うか…………カカカ…残り1.5�q……ゆるりと侵攻できるぞ」
ノエル「やってみるがいい!かかれ!」
乱戦が始まった。騎士団が攻撃魔法を放つ。
チュドーーンッ
ノエル(しかし、やはり勇者パーティの助けは必要ですね。この攻撃もどこまで通用するか)
デュラン「カカカっ…………効かぬわ」
☆☆☆
- 891 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 23:27:47.25 ID:8h86Ugs80
-
王都に待機していた国王軍は1000人前後。数では圧倒していたが敵は魔王軍のエリート部隊。一般人を避難させながらではあまりに分が悪かった。
「ぐあああっ」
「ぎゃあ」
「き、騎士団長!ただの魔物ではありません。強すぎる」
ノエル「耐え抜くのです!」
ニベルコル「いただきですわっ」
「ぎゃああっ」
ノエル(あの悪趣味な剣。妙に寒気がしますね)
今回は勇者パーティだけではない。王都にいる冒険者全員に超法規的措置が発動し、魔族の討伐命令が出ていた。
「おらぁ!魔物ども皆殺しよっ」
「王都に攻めこむなんて生意気なことしやがってっ」
「おお、冒険者たち。助かるぞ」
銀髪中堅冒険者の剣士ラント。黒髪三つ編みのビーストテイマーエレナ。2mの長身で筋骨隆々とした体格、日に焼けた肌の剣闘士グレン。145センチのアホ毛黒髪ロングの天才魔法使いアリーも出陣した。この4人はかつてエロトラップダンジョンに潜る際に臨時パーティを組んだ縁があり、ちょくちょくその後も連携していたのだ。
ラント「ちくしょお〜緊張すんなぁ」
アリー「その割にはラントやる気」
ラント「勇者パーティだけに任せっきりなのも情けないだろ」
グレン「愛する妻と娘の住むこの国を滅ぼさせるわけにはいかねえなぁ!」
エレナ「はああ。キモ魔物ばっかりだわ。やば。キモすぎぃあいつら」
「「「うおおおおっ人間ども死ねえっ」」」
- 892 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 23:30:52.41 ID:8h86Ugs80
- コンマが00〜34を2回以内に出すことができればラント達勝利となります✌確率は約58%!
一回目!よろしくお願いします
↓1
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/10(木) 23:34:57.72 ID:U3yOI1fs0
- あ
- 894 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/11(金) 01:15:33.91 ID:+P2eYSCk0
- 次失敗で女性陣が凌辱されます🐼😌
冒険者も入り交じり闘いが激化する。ついさっきまで平和な空間だった城下町はかつて無い修羅場と化していた。
ラント「はぁー…はぁー」
ラントは愛用の剣と鎧を身に纏いビッグボア(イノシシ)と相対するが、その実力は無法の森林地帯で狩っていた個体とはまるで別物だった。
「ブモォオオオ!」
ラント(皮膚が固い、攻撃を上手く躱される。国王軍のにいちゃんが言ってたエリート魔族ってのはマジだな!帰ればよかった)
グレン「ぬああぁああああああっ」
「人間ノクセニ中々パワーアルジャネエカァ!」
グレンはゴーレムと刃を合わせて力比べしている。剛力で鳴るグレンが押しきれない事実に本人も驚愕していた。エレナは召喚した双頭の魔犬オルトロスはゴブリンのコンビの素早い動きに撹乱されている。
エレナ「ちょこまかとうっざい!こいつらぁ…!」
オルトロス「アオーーーーーン!」
「「ケケケのケ」」
そしてアリーは自分を狙うメイジオークの魔法攻撃を魔法で相殺している。
パァン!パァン!パァン!パァン!
「100年魔法を修練した俺の魔法を防ぐとは生意気なガキだ」
アリー「アリーは鍛えてくれたミーニャお姉様やカミラお姉様の為にも負けない」
Aランクの依頼もこなせる臨時パーティがここまで手こずるのは野生で出現する同種類の魔物よりも鍛えられている相手である証拠だった。血まみれで倒れる殉職した兵士を踏まないように意識する余裕もない。
二回目!よろしくお願いします😊
↓1
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 01:24:49.13 ID:Li7Etv8jo
- 運命
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 11:02:55.73 ID:WmFHBYT10
- いつも思うんだが毎回ギリギリの戦いするよね
- 897 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/11(金) 13:37:54.37 ID:RGy77La1O
- >>896 考え無しにファンタジー感出したくて最初に魔王軍とか勇者パーティとか設定したら容易く凌辱展開にはいけなくなってしまった😂😂 と思っていたら最近ハッピーエンド派もいるっぽくてどちらにも対応できるように頑張ってます🗿🗿ケケケ
アリー「やはりそう。お姉様達が言った通り」
「なんだぁ?」
アリーの杖は使い魔の小悪魔コアが変身した姿。敵を倒すだけの魔力が集まったことを主に知らせる。
コア「アリーっいつでも行けるよ」
アリー「アリーは天才。えい!」
ズキューーーン
杖から水属性の中級魔法、ウォーターレーザーが炸裂し、メイジオークの喉を貫いた。メイジオークは声も出せず倒れる。
アリー「ふー」
グレン「おうアリーも終わったかい!」
グレンもゴーレムを力で押しきり、岩の肌を叩き斬って勝負を決めていた。
アリー「一体一体相手するのがアリーたちでも精一杯。それが50体以上だと大変、ラントとエレナが心配だけど…あ」
ラント「おおー。やったぜおい!」
ラントはエレナと闘う相手をスイッチし、油断していたゴブリンのコンビを隙をついて切り裂いていた。そしてエレナのオルトロスはビッグボアの喉元に食らいつく。
オルトロス「じゅるるるるっ!」
「ぼぎゃああっ!」
エレナ「オルトロスちゃんのイケメン過ぎる牙が突き刺さった〜〜尊みが凄い〜〜♡」
ラント「はぁ……足が震えるぜ。次がまだまだ控えてるんだろ」
ラントたちの視線の先には国王軍や冒険者と闘っている低級の魔物達。一体でも逃せば少なくない被害が出る。
アリー「やばそうになったらアリーとか回復魔法使える人に言って」
エレナ「ていうか勇者パーティなにしてるんですかっ」
グレン「旋風の女勇者パーティはまだクエストから帰ってきてないらしい」
ラント「早く来てくれぇ」
- 898 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/11(金) 13:43:21.41 ID:RGy77La1O
- 次の展開を決めます🆚️ デュランと城までの距離1.4�q⌛
1、カミラVSバロック
2、バトルマスター(+セージ)ドロップキック
3、ノエルVSニベルコル
4、人質に屈する蒼き聖剣士
↓2まででコンマが大きい方で決定〜!🐞🐞よろしくお願いします
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 13:44:44.33 ID:lovyelR40
- 3
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 13:47:52.57 ID:FOkDN7c60
- この手のSSでハッピーエンド狙いは正直草
2
- 901 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 09:35:49.04 ID:La6yZQy5O
-
ノエルは騎士団長としてデュランとの闘いに臨んだが、圧倒的な実力差に手も足も出ない。愛馬シルヴァは手足のように意思の疎通が可能で騎馬戦を有利に進められるがそれはデュランのシュヴァルツも同じだった。
ノエル「シルヴァ、無事ですか」
デュラン「騎士団長が……これでは……やはり勇者パーティのみよ……警戒すべきは」
真っ白な毛並みのシルヴァの身体のかすり傷から血が垂れている。ノエルも兜が破壊され、銀髪の癖っ毛ロングが解き放たれていた。
ノエル(遊ばれている段階でこの力の差ではやはり、天使としての力を解放しなくてはまともに闘えない。人間の身体でも私の攻撃には聖属性が付与されているのにまるで堪えていない)
ニベルコル「もうデュラン様っ?お遊びはメッ!ですわっ。この程度の敵は瞬殺できるでしょう、わたくしがやっても良いですわよ」
デュラン「力量を……確かめていただけだ。急くな……カカカ」
ノエルの近くに陣取る騎士団員も魔力切れ寸前まで力を使っているが魔王軍幹部2人にに傷ひとつつけられていない。
デュラン「どれ……では進もうか」
デュランが先へ進むため剣を強く握った。ニベルコルも父から賜ったネクロソードを構える。
「騎士団長っ」
ノエル「怯んではなりません」
ニベルコル「おほほほ返り血でお化粧ですわ〜〜!」
デュラン「む…………待て…ニベルコル」
ニベルコル「がくっ!?なんですのデュラン様」
デュランが見据えるのは未だに初撃で発生した土煙で見通しが不良な前方数百m先。
☆☆☆
数分前、自慢の道場が目の前で木材の山と化したバトルマスターのミルカは憤怒のオーラを纏っていた。選りすぐりの建築材料がようやく揃ったのが1年前。この道を通る度に完成へ近付いていく道場の様子に胸踊らせていたのだ。
隣で大工の棟梁も崩れ落ちている。手間暇かけたものが一瞬で無に帰る無情感を味わっていた。しかしそれと同時に異常事態だということも把握している。凄まじい魔法攻撃で多くの建物が崩壊した光景に恐怖していた。早く逃げなくては。
「バ、バトルマスター様よ…魔族が攻めてきたんじゃねえか」
ミルカ「棟梁安心しなよ、道場の仇は私がとってやるからさぁ〜」
- 902 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 18:00:00.53 ID:pQVcxqu30
-
指を鳴らしながら棟梁を避難させたミルカ。プッツン来ているが紅蓮の女勇者パーティとして人々を守らなくては。土煙の先にこの攻撃を仕掛けた者がいる。この距離からでも圧力を感じた。強敵が待ち受けている。
ミルカ「でも関係ないわ。私の道場の償いは命で贖ってもらう」
ミルカが歩いて近付こうとすると、背後から肩を掴まれる。誰かと振り向けばレンパーティのミーニャだ。
ミルカ「ミーニャ!」
ミーニャ「…」
ミルカ「……何よこの手?まさか『アンタじゃムリだ私が代わる』……なんて言いだすんじゃないでしょうねミーニャちゃん」
ミーニャ「ミルカじゃムリ僕が代わる」
ミルカ「てめーっ」
ミーニャ「んふ、冗談。ミルカ、協力しよう」
ミルカ「協力〜?アンタと?」
レンパーティのミーニャは魔法の天才な上に格闘術も極めたクリーム色の超ロングヘアの最年少賢者。かつてミルカは彼女にボコられて以来犬猿の仲なのだ。
ミーニャ「カーロンから聞いた。王都に攻めてきたのは魔王軍の大幹部らしい、私達勇者パーティといえど無策の闘いは厳しい、柔な攻撃は通じない」
ミルカ「大幹部!レンが追い返したアスモデウスってやつと同格ね。でもどうするってのよ」
ミーニャ「言った通り、僕たちが協力すれば防御を貫ける可能性はある」
ミルカ「くぅ〜…いがみ合ってる時じゃないか」
ミーニャ「そもそも啀んでるのはミルカだけ」
ミルカ「クソガキ〜〜。案を聞こうじゃないの」
バスト110cm超え、そして身長175cm超えの長身爆乳コンビは土煙の利で敵がこちらを認知していない間に作戦を練った。
- 903 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 18:56:50.23 ID:pQVcxqu30
-
ヒュオオオ
ミーニャ「良し、いつでもいい」
ミルカ「……!」
ミルカがクラウチングスタートのポーズをとっている。ミーニャのバフ魔法で身体能力を強化された彼女の前には、ミーニャが魔法で巻き起こした横向きの旋風が渦巻いていた。
ヒュゴオオオオォ
ミルカ「お、おお……踏ん張ってないと前に引っ張られるわ」
ミーニャ「この風がバレル。ミルカが弾丸。撃鉄は…ミルカの心と脚の筋肉。このまま全力で真っ直ぐ突っ込めば敵がいる」
ミルカの生み出すエネルギーを逃がさず前方への直進力に変換するようにミーニャは風魔法でアシストしていた。
ミルカ「……!」
ミーニャ「ただ近くに騎士団長と騎士団がいる。彼女達に当たらないように気を付けて。バトルマスターならできるよね。まさかね」
ミルカ「誰に口聞いてんだって……!」
グググ…
発射寸前のミルカは腰を上げる。確かにかつて無い攻撃力の予感がしていた。バトルマスターとしての力量が凄まじい魔力の持ち主の居場所を捉える。強すぎるのも考えものだなと笑った。
ミルカ「技名は?」
ミーニャ「………………S&Bクリス・クロス」
ミルカ「爆魔雷穿脚!」
ドギューーーンッ!!
ミルカは全身のバネをフル発動し、片足を伸ばした状態で発射された。
ミーニャ「…………き、気に入らなかった?」
☆☆☆☆
- 904 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 20:11:17.51 ID:pQVcxqu30
-
ノエル「!」
ニベルコル「なんですの!?」
ドゴシャアァーーーンッ!!
デュラン「ぐお゛おっ……!」
閃光と化したミルカの蹴りはデュランの防御壁を破壊し、漆黒の鎧に直撃するまでノエル達も気付くことができなかった。くの字となった鎧の化け物がシュヴァルツの背から吹き飛んだ。
ニベルコル「デュラン様〜〜っ!?」
ギュウゥウーーーーーンッ
ミルカ「硬ってぇええ〜〜〜〜!!ぶち抜けろっ」
デュラン「ぐおぉおおっ…!」
2人は200mほど吹き飛ぶと、時計塔に直撃した。
ガシャアァンッ
ミルカの強靭な肉体でもダメージがフィードバックされる衝撃だったが、ミーニャだのバフ魔法によって最低限で済んでいた。2人は時計塔の内部に投げ込まれ、アクロバットな動きでデュランから離れたバトルマスターは改めて向かい合う。
ミルカ「身体は凹んだみたいね!でもあの感触…その中身は空っぽ?」
デュラン「カカカ……勇者パーティか…………面白い……こうでなくては」
デュランの腹部の鉄は蹴りの後が刻まれている。しかし致命傷を負った気配はない。纏っていた。闇の防壁が緩衝材となり、さらに伽藍堂の中身が衝撃を逃がしたのだ。しかし人外の衝撃にデュランの闘争心に火が着いた。カタカタと笑うように兜が揺れる。
ミルカ「デュラハンか…」
- 905 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 20:13:38.19 ID:pQVcxqu30
- 次の展開を決めます🆚️ デュランと城までの距離1.6�q⌛
1、カミラVSバロック
2、シトリーVS変態科学者
3、ノエルVSニベルコル
4、人質に屈する蒼き聖剣士
↓2まででコンマが大きい方で決定〜!🎨🎨よろしくお願いします
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 20:16:39.69 ID:Ll3pVnqco
- 3
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 20:17:27.03 ID:wOZVuoIp0
- 2
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/04/12(土) 20:37:07.54 ID:/PR1RqJX0
- ニベルコルちゃんはCV高橋花林で再生される…
何となく調べたらニベルコルって名前ガチで神話上のベルゼブブの子供の名前なのな
- 909 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 22:30:55.39 ID:pQVcxqu30
- >>908 神話の知識も得られるエロSS😊
そしてこれはピンチバトル!
ニベルコル「なんですの今の衝撃は。デュラン様がぶっ飛ばされましたわっ!」
魔王軍幹部ニベルコルの眼にもミルカの蹴りはギリギリ防御するのが精一杯だった。ノエルはデュランが時計塔へ吹き飛ばされたのはおそらく勇者パーティの仕業だと理解し、一瞬の隙をついてシュヴァルツの首を切り落とした!
ノエル「っふ!」
ドシュッ
ニベルコル「あーーーーー!デュラン様のお馬さんを!この畜生が許しませんわっ」
ブォオオォオオ…!
爆乳お嬢様ニベルコルの握るネクロソードが怨嗟の叫びを上げる。ノエルはその声に背筋が凍るのを感じた。
ノエル(あの剣…神属性を無力化する能力があるようですね。なんてこと、私にとっては最悪です)
ニベルコル「ふんぬーーーーー!」
ニベルコルにもどす黒い魔力が溢れた。彼女は炎属性の魔法と、真の姿である蝿の姿になる魔法が使える。この世に生まれて8年だが魔王軍幹部にふさわしい実力を備えているのだ。
ニベルコル「その白いお馬さんも叩き斬って馬刺にして差し上げますわっ!」
爆速で踏み込んだニベルコルがシルヴァの前足に斬りかかる!飛び上がり回避するが、爆乳お嬢様はそれを読んでおり飛び上がった。両手でネクロソードを構え、馬ごとノエルを唐竹割りにしようとする。
シルヴァは実は神属性を持つユニコーン。ネクロソードを食らえばダメージは通常の1.25倍!
ノエル「はああっ!シルヴァ、この場を離れなさい、相手が馬を使わないならば、私も1人のほうが闘いやすい!」
- 910 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 22:52:24.80 ID:pQVcxqu30
-
ガキィイイン
空中で斬り結ぶ2人。しかし力量はどうやらニベルコルのほうが上。凶刃が銀髪騎士団長に迫る。それを救ったのは騎士団員の魔法攻撃。
「当たれっ」
ニベルコル「しゃらくせえですわ〜〜っ!」
一薙ぎで魔法攻撃を消し飛ばすが、その隙にノエルは着地した。
ノエル「ふーー……」
シルヴァ「ヒヒィーーーっ」
シルヴァはノエルに従い引き下がる。実力差は思い知ったが騎士団長ノエルに引き下がる選択肢はない。背後に聳え立つ国王城の盾となるのが国王軍。それを団長である自分が示さなくてどうする。
ノエル「素晴らしい援護でした、その調子ですよ」
「は、はい!」
ニベルコル「ふふふふデュラン様もすぐに戻ってこられるはず、その時までにあなた達を片付けて道を開いておけば誉めてくださりますわ。わたくしやる気バリバリですわ!」
ノエル「悪しき存在を許しはしません」
- 911 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 23:06:26.73 ID:pQVcxqu30
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ノエル体力7 ニベルコル体力10 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
1、ノエル敗北で麗しき騎士団長が雑魚魔物に犯されます
2、ノエルが神属性の姿を解放する行動をとるとその後与えるダメージは倍になりますがニベルコルに攻撃されると一撃で負けとなります
3、ノエルの行動安価のコンマがゾロ目なら援護射撃で与えるダメージが+1となります
ターン1!
↓1.2でノエル(騎士団長・剣を装備。実は天使)、ニベルコル(魔王軍幹部・神属性を殺すネクロソードを装備・炎属性魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 23:12:28.77 ID:wOZVuoIp0
- ニベルコル
指先に小さな火球を作り、下に振り下ろすと太陽並みに巨大な火球に変わりに大爆発する
上級炎魔法、スーパーノヴァ
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 23:27:11.41 ID:/PR1RqJX0
- ノエル
剣に聖属性を纏わせて斬撃波を飛ばす
- 914 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 23:55:59.37 ID:pQVcxqu30
- 安価ありがとうございます😊 これは大ピンチ!
ノエル「参るっ」
ノエルの剣撃を再び飛び上がり回避するニベルコル。人差し指を天に掲げると、指先に真っ赤な炎魔法の玉が出来上がる。
キュウウゥウウン
「な、何をする気だ」
ノエル「これはまずい……!」
ニベルコル「おーーほほほほ。炎属性上級魔法スーパーノヴァですわっ。この小さい火の玉が地面につく頃には雲をまで届くほどの火柱を上げる一撃となるのですわっ!」
上級魔法とはその属性のひとつの到達点。特に炎魔法は攻撃に多用される属性のため、上級魔法の危険度は計り知れない。かつてのスタンピードでメアが操るサキュバスが放った炎属性上級魔法は地平線に見える岩山を崩壊させる威力を見せた。
魔法を心得る騎士団はその火の玉の危険度を敏感に察知していた。ノエルが聖属性の斬撃で発射前に止めようとする。
シュバババババッ
ノエル「そんなものを落とさせる訳にはいかないっ」
ニベルコル「火の海と血の海で魔族に心地よい街並みにしてさしあげますわっ」
↓1コンマ00〜34でノエル攻撃
35〜99でニベルコル攻撃 😊
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 23:57:27.83 ID:qDd93t950
- うい
- 916 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 00:00:17.42 ID:YNw33Yqj0
- ニベルコル攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 917 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 00:20:19.60 ID:YNw33Yqj0
- ノエル体力7→5
ニベルコル「淑女の見せ場の邪魔をしないでくださいまし〜〜!」
ネクロソードが聖属性の攻撃をかき消す。ノエルの攻撃はニベルコルの魔法発動を止めるには至らなかった。
ノエル「く……」
ニベルコル「吹っ飛ぶのですわ〜〜〜〜!」
指先を振り下ろすと、スーパーノヴァは急激に巨大化する。直径30mほどの火の玉は破裂すれば破壊範囲はその100倍以上。少なくとも城は跡形もなくなる。
ゴォオオオオオ
もはや自分の使命に殉じることくらいしかできないノエルだが、ミルカの補助を終えたミーニャが参戦、ノエルの隣で自分の両手を合わせて攻撃を無効化する闇魔法を発動する。
ミーニャ「ぐ、ぎ、ぎ、ぎ、ぎ……!」
ニベルコル「何をする気ですのっ」
ノエル「勇者パーティのミーニャっ」
天才賢者のミーニャが魔力を全開することで、なんとか上級炎魔法の爆発を縮小させた。直径10mほどの炎の柱が天まで突き上がる。
キュウウウン
ドーーーンッ!!
ノエル「くーーーっ」
ニベルコル「わ、わたくしのダイナミックなスーパーノヴァが抑えられてしまいましたわ!?はあ、はあ、はあ。むきー!」
ミーニャ「ヤバいヤバい…………はあ……はあ……はあ……」
上級魔法を放ったニベルコルとそれを抑えたミーニャ。お互いに汗だく疲労状態。爆発の余波で吹き飛ばされたノエルだが、まだ闘うことはできる。
ミーニャ「騎士団長。はあ、はあ。敵は上級魔法の反動で疲れてる」
ノエル「感謝しますミーニャ。今なら五分に闘えるかもしれませんっ」
ターン2!
↓1.2でノエル(騎士団長・剣を装備。実は天使)、ニベルコル(魔王軍幹部・神属性を殺すネクロソードを装備・炎属性魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 00:30:28.50 ID:UlacNjkb0
- ニベルコル
ニベルコルの眼から通して、戦況を見ていたベルゼブブがニベルコルに自身の魔翌力を送り込み回復させ魔翌力切れを起こさせないようにして来る
タイマンを好むベルゼブブだが、ミーニャが横槍するならこちらもする模様、眼から極太闇レーザーを撃つ
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 00:40:31.74 ID:rECbB4y40
- 敵側の殺意毎回高いんよw
ノエル こちらも負けじと手の平から光のビームを発射する
- 920 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 13:24:52.75 ID:n3J/FiYT0
- 理外の方法で魔力切れを克服したニベルコル!これはピンチ😊
ニベルコル「はあ、はあ、はあ。淑女のタイマンに割り込むとはお作法がなっておりませんわ〜〜!あの方!」
ニベルコルは息を乱しながら着地する。魔力の大量消費により立ち眩みを起こしていた。
ニベルコル「勇者パーティですわねっ。2対1上等ですわ〜〜このネクロソードが血を啜りたがっておりますわ!」
先ほどから騎士団員達が援護をしているが、ニベルコルにとってある程度以上の実力がなければ敵と見なされていない。なので先ほどまではノエルとのタイマンだったという認識なのだ。
ノエル「好機!」
ノエルが魔王軍幹部を斬ろうと近づく!
ミーニャ「む……なんか、変だ」
ニベルコル「お、おお……?」
体調が回復するニベルコル。そして脳内に父の声が響いた。
『援軍を想定しなかったのはお前の未熟。しかし、可愛い娘のためだ、私の魔力を分けてやろう。これは血の繋がりが極めて強いもの同士にのみ可能な魔法』
ニベルコル「お、お父様!私の視界を共有して見ていらっしゃったのですね!お、お恥ずかしいところをお見せいたしましたわ!」
ノエル「む。魔力が回復している…!」
ニベルコル「元気100万倍ですわっ。お父様からいただいた魔力で敵を消し飛ばす勇姿どうぞご覧になってくださいまし!がーーーー!」
ニベルコルの眼から真っ黒なレーザーが発射!
ミーニャ「これはっ闇属性の魔法攻撃」
ギュウゥーーンッ
↓1コンマ00〜39でノエル攻撃
40〜99でニベルコル攻撃 😊
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:31:18.88 ID:UZfx0/6co
- ん
- 922 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 13:34:06.83 ID:n3J/FiYT0
- ニベルコル攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 923 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 13:47:31.20 ID:n3J/FiYT0
- ノエル体力5→2
ノエル「むんっ」
ノエルは度肝を抜かれた。まさかあの状態から魔法を放って来るとは。眼前に闇魔法の塊が迫った。
ノエル「はーーーーっ」
手のひらから光・聖属性のビームを放つ。相反する属性が衝突したことでお互いの魔法が消滅した。
パァアーーーーン!
ミーニャ「良い反射神経。あ!あぶない」
ノエル「うっ」
視界が乱れたノエルの前に一瞬で距離を詰めたニベルコルが迫る。
ニベルコル「淑女鉄山靠っ」
ドッゴォ!
ノエル「げっほ……!?」
渾身の体当たりでノエルが吹き飛ばされた。一度背中から地面に叩きつけられ、その反動で一回転して体勢を立て直した。身体が揺さぶられ鼻から血が垂れている。
ノエル「ふーーー…ふーー…」
ニベルコル「全くしつこいお方ですわねっ」
ミーニャ「おかしい、あの魔力の回復は何者かが糸を引いている。僕ですらまだ息が整わないというのに」
ターン3!
↓1.2でノエル(騎士団長・剣を装備。実は天使)、ニベルコル(魔王軍幹部・神属性を殺すネクロソードを装備・炎属性魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:56:31.08 ID:3lR6r41F0
- ニベルコル
ネクロソードの髑髏の装飾が今この戦場で死んでいった魔物達そして人間達の怨念を吸収する
溜まったら剣を地面に突き刺し怨念の衝撃波を放つ
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:59:07.79 ID:WOp9Pdit0
- ノエル
真の姿を解放し剣に神属性を付与し一撃に掛ける
- 926 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 14:41:15.16 ID:n3J/FiYT0
- 真の姿解放でノエルの与えるダメージ2倍&ニベルコル攻撃で敗北確定💀💀 でも残り2なので出し得か😊
ギュゴゴゴゴオオオ
ニベルコル「おほほ。ご覧になってくださいまし。ネクロソードがこの戦場の骸の怨念を吸い上げておりますわ」
ノエル「こ、これは」
ニベルコルの握る剣が震える。死んだ魔物も人間も関係なしに、苦しみや怒りの怨念を纏め上げ攻撃力に変換しているのだ。
ミーニャ「あの魔剣悪趣味。でも騎士団長。もう下がった方がいい勝ち目はない」
ミーニャがバトンタッチしようと前に出るが、ノエルはそれを拒否し全身を輝かせる。神属性が解放された。
キラララァ
ミーニャ「え、これって聖属性…………じゃない。はじめて見る……まさか」
ニベルコル「え?え?それは…」
ノエル「ふうううう……っこれは魔を討ち滅ぼす神属性。あなた達を裁く光の鉄槌です」
「き、騎士団長にこんな力があるなんて」
騎士団達もざわめく。兄であるフェレとレン、リラしか知らない天使の力だ。ニベルコルも自分に対して凄まじい有害さを持つその光を恐れた。
ニベルコル「し、しかしですね、このネクロソードはかつてお父様が神をも破ったと伝えられる逸品ですわ!」
ノエル「なるほど通りで禍々しい」
ノエルにとって不運だったのはやはりネクロソードの存在だった。魔族に対してメチャクチャな有利をとれる神属性だが、天使の力を解放したことでネクロソードから受けるダメージは増大した。今の傷では少しでも掠れば変身が解除されてしまうだろう。
↓1コンマ00〜49でノエル攻撃
50〜99でニベルコル攻撃 😊
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 14:42:21.16 ID:66ir0TYe0
- あい
- 928 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 14:52:11.26 ID:n3J/FiYT0
- ノエル攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2
- 929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 16:51:00.62 ID:TegUHXpK0
- いちげきひっさつ!
- 930 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 23:10:44.16 ID:YNw33Yqj0
- これは神の使い😏
ビカァアァアアアアアア
「騎士団長なんて神々しいの」
光輝くノエルが剣を構える。
ミーニャ「しかし敵の剣の危険度も侮れない。勝負は一瞬で決まる」
ニベルコル「ほああああ……!そんな傷だらけの身体で何ができるというのでしょうか。往生せいやぁですわ〜〜〜〜!」
ドガァアッ!
ニベルコルは怨念のパワーが充満したネクロソードを地面に突き刺す。衝撃波が発生し、逃げ場の無い衝撃波が襲いかかった。
ビシャシャシャッ
「うあああっ」
ミーニャ「く、騎士団長……あぶないっ」
しかし空高く飛び上がったノエルは地を這う衝撃波を回避する。そして一回転し、神属性の真空波を刃先から放出。
ノエル「んん゛!」
青白い波がニベルコルの身体を通り抜けた。爆乳お嬢様の動きが止まる!
ニベルコル「ぐ…………っ……」
ニベルコルの目と口から光がこぼれた。内部から神属性の聖なる光が魔族の身体を蝕んでいるのだ。ネクロソードから手を離し、頭を両手で抑えた。
ニベルコル「ぐあ〜〜〜〜〜〜このニベルコル一生の不覚ですわぁっ。で、ですがデュラン様、そして他の皆様が必ずこの国を滅ぼしてくださいますわっお忘れなきようっ」
ノエルは着地し、身体の輝きが失われる。剣を杖代わりにし、片膝をついた。
ノエル「ふーーー……ふーー…」
ジュワアァアア
魔王軍幹部ニベルコルは消滅。それを遠く離れた地のベルゼブブは感じ取っていた。
☆☆☆☆☆☆
ベルゼブブ「死んだか…だが、時間をかけて甦らせてやろう」
883.02 KB Speed:1.5
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
スポンサードリンク
荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)