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ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】

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797 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 13:11:45.07 ID:1aRSNM5l0
メアは唯一戦闘力に難があるので力ずくが通用してしまう😏
格下の設定を決めます

1、没落貴族(元地下闘技場のオーナー)
2、王都に潜入していた魔族(種族とか再安価で決めます)
3、ルノに特別怨みがある冒険者(キャラ設定を安価で深掘り)

先に2票獲得したもので決定します🐍🐍
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 13:13:37.29 ID:Ahm/XFlG0
1
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 13:15:39.77 ID:AqxKnxHs0
3
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 13:21:51.71 ID:sPkbLs2n0
1
801 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 13:44:46.42 ID:1aRSNM5l0
メアじゃなくてルノでした
メアは死んだんだ
いくら呼んでも帰っては来ないんだ
(チャーリー・○ラウン)

没落貴族の逆恨みに決定!


☆☆☆


勇者パーティでも穏健派として知られるルノは友人が多い。リラやミルカやカミラは威圧感があるしシトリーは自分の世界をもっているしヒイロはでかい。さらに国随一の斥候魔法の使い手であるルノには相談や依頼も毎日のように来ていた。


「ルノちゃんーっ。この宝箱の施錠が魔法で封印されてて、なんとかなりませんか。中身が良いものなら山分けにしますから」


ルノ「あはは私で良ければ開けてみますね。頑張って探してきたのは○○なんですから気にせず」


「ル、ルノよ!この頭のカウントダウンなんとかならねえか!ダンジョンで罠踏んだらいきなり発生してよ!あと2時間くらいで0になっちまうんだ!なんだよこれ!」


ルノ「何らかのデバフがかけられる可能性が高いですね。罠解除してみます」


人のよさで次々と冒険者たちの相談に乗っていくルノ。その様子をリラとミルカは誇らしげに見ていた。


ミルカ「ふ。やっぱり私の見立ては間違ってなかったってことよ」


レン「ルノを紅蓮の女勇者パーティに入れたのってミルカだったの」


ミルカ「そーよ。この勇者様火力系ばっかり求めてて見てらんなかったんだから」


リラ「かかか。ルノ1人で絡め手への対応は十分すぎるぜ。最初は弱そうですぐ死んじゃうんじゃねーかって思ってたけどかなり立ち回り上手いし。私のパーティの柱だ」


レン「あのチューブトップもセクシーだしね」


リラ「ちょい華奢いけどな」


ミルカ「レーン。あの世のエロ勇者に似てきたわよアンタ」



ルノ「罠解除できました!どうやらカウント0で石化する呪いが発動したみたいです。危なかったですね」


「ふう〜〜マジかよ、助かったぜ…ありがとよ」

802 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 04:48:24.92 ID:w+mWMcylO

☆☆☆


絹のような緑のセミロングが眩しいルノはその日の依頼をこなすと買い物にでかけた。冒険者ショップやアパレルショップ。城下町の市場で食材を買い込み帰路につく。


ルノ「〜♪」


ルノの足取りは軽い。少し前まで勇者パーティとしての馬力の無さに思い悩んでいた彼女だが、自分の長所を伸ばして貢献していこうという事で納得していた。今朝も自分の斥候の魔法を頼って色んな人が来た。買い物の最中も感謝された。自尊心が満たされている。


ルノ「とはいえ戦闘訓練もしておいたほうがいいですよね」


さらにルノは勇者パーティ仲間のレーンから教えられたリラクゼーションサロンでの心身のストレス発散がメンタルに良い方向で作用していることを感じていた。快感で恥ずかしい部分もあるが魔力の流れが最適化され魔法の効率も上がったし、筋肉もほぐれて言うこと無しだ。セラピストもイケメンだし。


ルノ(つぎは…一週間後くらいにいこうかな…)


袋を抱えて歩きながらそんなことを考える。この世界で成人したばかりの彼女にとって性的な要素のあるマッサージは刺激的な火遊びでありドはまりしていた。


ルノ(で、でもこれはリラックスのため、あと魔力の流れを整えることは冒険者として大切ですし!)




心のなかでいいわけをする彼女の後方に怪しい影あり。それは恰幅の良い男で、貴族服を身に付けていながらボロボロに汚れている。髪型も貴族の流行にのっとったものにしておきながら手入れ不足で乱れまくっていた。


「やつが……紅蓮の女勇者パーティのルノか……」


まさに没落貴族というナリの彼だが、実際イリーガルな地下闘技場の運営をしていたところを摘発され身を落としていた。そしてその原因にルノが関係していることにたどり着き怨みを募らせていたのだ。


「私の…輝かしい生活が。あんな年端もいかぬガキに…!」


その地下闘技場とはメアが身体を乗っ取っていたエメラがチャンピオンに君臨していた場所である。イシュテナの依頼をレンとルノが受け、国王軍の立ち入り調査で一発アウト。没落貴族はルノの後ろ姿に憎々しい視線をぶつけた。


「おい、あの女がターゲットだ。人通りの少ない路地で拐え!」


没落貴族は自分に残った資金の一部で雇った、冒険者に属さないチンピラたちに指示を出す。当然彼はレーンとイシュテナという残り2人の摘発の主犯格にもたどり着いている。にもかかわらずルノを狙ったのは数を頼んでも2人には敵わないと思ったからだ。情けなくも現実が見えている。


ルノ「〜♪」


そしてルノが路地裏に入った瞬間、雇われのチンピラたちは小柄なスカウト少女に無慈悲にも襲いかかった!


803 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 04:55:14.99 ID:w+mWMcylO
ルノの凌辱展開を決めます💪

1、因縁のリングに拉致 非力なルノをいたぶりながら責める(リョナ系)
2、スラム街で壁尻状態でまわされる
3、自由安価(無理っぽそうならごめんなさい😃)

↓2でコンマが大きいほうを採用します
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/03(木) 06:41:06.85 ID:HAFl6QRWO
3
拉致して人気の少ないラブホに連れ込み、ベッドに拘束して媚薬漬け種付け交尾で妊娠&快楽堕ちさせようとする
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/03(木) 07:28:23.34 ID:OkI54iZQ0
2
806 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 21:11:51.08 ID:2o0p+/8a0
安価ありがとうございます うーむスタンダード(?)で素晴らしい😃


☆☆☆☆


ルノ「あうっ!」


ルノは手慣れた様子の4人組に口を封じられ、麻袋に視界を奪われ拉致された。運の悪いことにそのまま大通りに出ること無く、没落貴族の息のかかったラブホテルの個室へ連れてこられてしまった。


ルノ「く、あなたたち一体…!」


ベッドに放り投げられたルノは男たちを気丈に睨み付ける。普段化け物のような魔族と相対しているだけあって怯えは殆ど無い。


「へい旦那。いかがいたしやすか。勇者パーティだけあってガキの癖に活きが良いですね」


「ふんっ!何が勇者パーティだ。ただ腕が立つだけのチンピラどもが、実際に国を支えているのは我々貴族だ。忌々しい」


(あんたもう貴族じゃねーけどな)


ルノ「貴方は……!地下闘技場のオーナーの。その汚れた身なりを見るに、しっかりと咎めを受けたようですね」


「貴様ぁ〜〜」


激昂しかける没落貴族。金も身分も失った彼に心の余裕など無い。しかしあくまで危険は犯さないのが貴族という生き方。それが染み付いている。


「おい、ベッドとこの女の手を手錠で繋げ」


「へい、わかりやした」


☆☆☆


ルノはキングサイズのベッドに片手を手錠で繋がれた。没落貴族が自分に逆恨みでこんな暴挙を起こしたのは明らか。身の危険を感じる。


ルノ(く……情けない。この遣われた4人。中堅冒険者位の実力…それで手も足も出ないなんて)


807 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 22:35:55.84 ID:ION+1H5RO


部屋に入るまで麻袋をで視界を封じられていたが、部屋の雰囲気やベッドからラブホテルなんだろうと察する。


「くっくっく。お前のような思い上がった女には自分が女だと理解させてやるのが一番良い」


ルノ「馬鹿なことを…っ。貴方たち分かっているのでしょうね、勇者パーティにこんなことをして、国王軍でも、私のパーティでも見つかれば只ではすみませんよ」


「そのために俺達は頭をマスクで隠してんだ。貴族様は本当に良かったのかよ」


「紅蓮の女勇者っておっかねえって聞きますぜ〜」


「私はそんな必要はない。この女を快感漬けにして、子供を孕ませて縛ってやる。自分から尻尾を振るようにしてくれるわ」


ルノ「勇者パーティとして人々を守る使命がある私が貴方なんかに屈すると思いますか!」


下種な笑みを浮かべる没落貴族。怪しく紫色に光る液体が入った瓶を見せつけた。それはサキュバスの魔力を凝縮した媚薬エキスだという。


「身体に塗りたくれば勇者パーティといえどチンポを求めて浅ましく股ぐらを塗らす雌の出来上がりよ。市場には出回らない逸品だ」


「ヒューすげえ」


「私に逆らう何人もの女を廃人にしてきた媚薬だ。くくく所詮は田舎娘であるお前につかってやる感謝しろ」


ルノ「この下種……っ……」


ルノに鎖を引きちぎる力はない。しかしみすみすそんなおぞましい薬を塗られてたまるか!暴れて抵抗しようとする。自分が不在なのを知ればリラたちは探してくれるはず。しかし、4人の雇われチンピラが四肢を抑えてしまった。


「へへへ気持ちよくなれるんだから大人しくしときなよ」

「すべすべだぜこのお嬢ちゃんの脚へへへ」


「もっとボンキュボンなら最高なんだがな!」


「勇者パーティの女ってだけで興奮してくるぜ」


ルノ「〜〜!!くうう……!」


「その服も邪魔だ。ナイフでひんむいてしまえ」


「イエッサー」


ルノ「やめなさいっ!!」


「大声だしても無駄だぜ〜♪」

☆☆☆☆
808 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/03(木) 23:55:38.59 ID:3YJ6Ec7yO


ルノの誇りであるスカウト衣装が切り裂かれる。同じ物を複数着持っているとはいえその屈辱は計り知れない。


「俺はこのおとなしめな身体好みだぜくくく」


「マジかよ。オメー勇者パーティっつったら紅蓮の女勇者とか聖女とかエクスプロシブウィッチとか、ドエロい身体してるしてるのばっかなんだぜ」


「ふん、貧相な身体だがせいぜい楽しんでやる」


しなやかな身体に特製の媚薬が垂らされた。


ルノ「ん゛ふ……うう〜〜……っ!……」


「くくく。触れた皮膚からむず痒く堪らなくなってくるだろう。お前たち、全身に伸ばせ」


チンピラたちは手袋をつけており、片手で手足を抑えながら片手で伸ばす。ルノの全身が燃え上がるような感覚に包まれる。


ルノ「あ゛……んっ!やめなさいっ……!やめっ!」


「おーーテカってるぜ、こいつは確かにエロいな」


「乳にも丹念に塗りたくってやるからなぁ」


ルノ「くそ!くそくそーーーっや、やめなさいっ!んあ゛♡」


ルノ(気、気持ち悪いのに……!身体が…震えちゃうっ……)


「どうだ気持ちよかろう。感謝しろ」


ルノ「くぁっ……く……あううっ……は、はなせ……っ」


「くくく、マンコにも塗ってやらねえとな!」


チンピラが媚薬まみれの手袋に包まれた指をルノの膣内に捩じ込み、手マンをする。悪魔の媚薬がルノの性器を蝕んだ。


ぐちょおっ♡♡


ルノ「ひゃぐうっ!!!?♡♡」


809 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 00:12:44.44 ID:OJobel+VO


「ふははは。澄ました女が雌の声を出しおったわ」


ルノ「や、やめっ……!ぐうう♡」


「ひゃはは。ドロドロだぜもう。おらおら」


ぬちゅぬちゅぬちゅ♡


ルノ「ひぎっ♡♡んぁっ!ぁっ!やめなさいっいぃ♡」


「おー。乳首もビンビンだせ。すげえ媚薬だなこれ。流石貴族様の逸品だぜ」


「おい、これを飲ませろ」


没落貴族がチンピラに小瓶を渡す。今度は飲ませるタイプの媚薬だ。受け取ったチンピラはルノが手マンでいっぱいいっぱいになっている隙に口に流し込む。


「りょーかいでさ。おら、飲みなお嬢ちゃん」


ルノ「ん゛ーーーー!?」


皮膚と口径で媚薬を染み込まされ、ルノの頭が弾ける。触れていなくても性感帯が絶頂してしまいそうな状態で、雑とはいえ手マンされては我慢などできなかった。


ルノ「らめらめらめ゛あ゛ぁっーーーーー♡♡♡っ!あーーー♡!!」


ぶびゃあっ


「ふははは、無様に腰を浮かせてイキ潮ぶちまけおったわ。身の程を知れ糞雌が!」


ルノ「あ゛ひぃいいっ〜〜〜〜♡♡っ……!?」


没落貴族の嘲笑など頭に入らない衝撃の快感がルノの全身に駆け巡る。潮でシーツを汚したあともしばらく腰をガクガク震わせ感じている。


ルノ「あ゛あっ〜〜……っ……!?……」


810 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 00:25:57.80 ID:LztnirQnO


ルノ(た、助けてっ!!これ、やばすぎるミルカっ!リラ〜〜!!カミラ!レーンっ)


ルノ(わ、私……頭ぶっ飛ん……っ)


「おっと!気絶するのは早いぞ、まだまだ悶えてもらわなければ私の気も晴れんわ!」


ルノ「ふぎょ!?」


ふやけた表情の顔を貴族が裸足で踏む!チンピラが手マンを再開し、クリトリスも指の腹で擦った。過敏に反応したスカウト少女の腰がはね上がる。

ビクーーンッ


ルノ「クリだめぇええ♡♡イグーーーーイグからだめぇええ゛っひいいーーーーーー♡♡」


「ふははは、無様無様。大人のビジネスにガキが首を突っ込んだ罪存分に償ってもらおうか」


「こんなに反応の良いマンコは娼婦にもいないぜへへへ」


「頑張って逃げようとしてるけど抵抗も儚いもんですぜ、片手で抑えられる」


ぐりぐりぐり♡♡


ルノ「あ゛ーーーーー♡♡いっぎゅううぅううーーーー♡♡っらめぇえっ」


「気が狂うほどの快感を楽しめ。くくくく」


ルノ「いぐーーーーっ♡♡」

ビクンビクンッ!


ルノが細い腰をくねらせ、白目で絶頂を迎える。若い娘が肥えた貴族に顔を踏まれながらイク姿はあまりに無惨。


ルノ「あ゛……ふ……♡……っ……」


「けけけ、勇者パーティの女がイキまくる姿なんて見られるもんじゃねえからな」



811 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 00:40:48.27 ID:/zgHlomwO


ルノの顔から足を下ろした没落貴族が下半身を露出する。逆恨みの怒りと、復讐心と性欲で肉棒がいきりたっていた。


「こいつでじっくり反省を促してやる」


ルノ「んあ゛……ん……♡♡…………や、やめ……っ……」


ルノは身体が痺れて動かすこともできない。悠々と両足を掴まれ、没落貴族の肉棒がルノのイキまくり雑魚マンコにあてがわれる。


「く、くくくっ。お前が悪いのだ。私のビジネスの邪魔をして落ちぶれさせおって……!確実に孕むまで犯し続け、自分から私のチンポを求めるように教育してやる」


「でも旦那。勇者パーティってやつは国の守り神としてすげえやベエ魔物とかと闘ってくれてるんですぜ、大丈夫ですかね」


「ふん!こんな雑魚1人いなくても変わるまい。こいつはパーティのお荷物だったのだろう、お前たち4人で容易く制圧できるような女が魔族との闘いで何の役に立つというのだ」


戦闘力しか見ていない浅はかな考えだが、闘いの場とは無縁の貴族にはありがちの考えである。チンピラたちもそれ以上なにも言わなかったが、心の中でツッコミをいれていた。


「高貴な私の物を……ありがたく受け入れろっ!クソガキ!」

どちゅっ♡


ルノ「んひぃ゛ーーーっ!!?♡♡ち、ちんぽいやっ、ぬいてえぇ動かさないれぇえっ!」


イヤイヤとルノが年相応に泣き叫ぶ、没落貴族は舌なめずりをして薄汚い支配欲を満たす。


「ふはははっ。断る、精々私のチンポを楽しませろっ!」


どちゅっ♡どちゅっどちゅっ♡どちゅっ


ルノ「ぁ゛ひーーーっ!!イグっ♡♡いいいぃい゛っ〜〜〜〜♡」


「おーーすげえすげえ、イキまくりだぜこのお嬢ちゃん」


「色んな女が廃人になっちまったっていうのも頷けるなぁ」


ルノ「ふあ゛ーーー♡♡あ゛ぁーーーー♡」


「ほほお。中々良い具合だっ。くくく、孕ませ甲斐があるわ!」


812 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 01:10:07.72 ID:ds+k4QXuO

ずっちゅずっちゅずっちゅ!


ルノ「ひっ!ひぃっ!ひぎ♡♡あひひぃっ〜〜♡」


「おら!おら!」


没落貴族が肥えた身体で小柄なルノに覆い被さり、うちつけるように腰を振る。脚を痙攣させながらルノは男に媚びた声を垂れ流すことしかできない。


「もう俺達抑えておく必要もねえな」


「へへへこのお嬢ちゃんにぶっかけてやるか」


チンピラたちはルノの痴態をオカズにし始めた。


「貧相な乳だがまあ弄ってやろう。くくく感謝しろ!」


没落貴族の両手がルノのCカップバストを揉みながら腰を動かす。乳首をつねられれば感情に関係なく感じてしまう。


ルノ「ひっぐーーーーーー♡♡っ……!」


ずぱんっずぱんっずぱん


「子宮に私のザーメンを注ぎ込んでやる!!」


ルノ「らめ゛えっ♡♡」


ビュルルルッ〜〜ッ! 


ルノ「んひ゛ゃぁ゛あっ〜〜♡♡」


おぞましい射精を子宮に叩き込まれながら、ルノはさらに深く絶頂した。完全にアクメに支配されたアヘ顔に没落貴族は欲望が満たされるのを感じる。


「くくく、だがまだまだこんなものでは終わらんぞ」


813 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 02:42:13.42 ID:hbrW4x7Q0


ルノを横向きにし、側位でピストンを再開させる。先程までとは違う場所に肉棒が当たり新たな快感を生み出す。


ルノ「んひゃっ!あんっ!ひぐっ」


「私の精液がお前の薄汚い子宮に馴染ませるようにチンポで奥を擦り付けてやろうと」


グリグリグリグリィ


ルノ「ひゃぁ゛あぁんっ♡♡」


首をのけ反らせルノは快感に酔いしれる。緑色のセミロングが振り乱れた。


ルノ「ゆ、ゆる……して……♡孕ませちゃ嫌ぁ……」


「ふはは!駄目だ!私の子を孕んでもらう!それがお前へのお仕置きだっ」


ぐり、ぐりぐりぐり!


ルノ「子宮グリグリらめえぇえ゛えっ〜〜〜〜♡♡」


「私のチンポに媚びるように締め付けてきおって、2発目だ、しっかり受精しろっ!」


ビュクククッ!


ルノ「こほぉ゛っおお゛♡♡〜〜っ」


雌の快感に酔いしれているルノ。白濁の汚泥が有能スカウト少女の膣奥を再び汚した。


「ふーーっ……私をここまで興奮させおって」


ルノ「あ゛…………あ゛っ……♡」


「へへへ旦那。この娘の口を使わせてもらっても良いですか」


「おいおい、噛みつかれちまうぜ」


「くく、構わん。それにもうそんな反抗する体力も思考も残ってはおらんだろ。まだまだ私のチンポも仕置き足りないと言っておるしな」


☆☆☆
814 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 02:58:13.02 ID:hbrW4x7Q0

ルノ「んじゅっ!れろれろっれろぼ〜〜♡」


「おっほ。アヘった顔で咥えてきたぜ」


「頭ぶっとんじまってるなくくく」


「小娘!マンコへの意識が疎かだぞ」


ずぶっ!ずぶっ!ぐりゅぐりゅ〜っ♡


ルノ「んぼぼっ♡♡ぶはっ。あひいいぃいい〜〜っ♡」


清楚な勇者パーティの良心と言われたスカウト少女らしからぬ声をあげるルノ。最早媚薬が全身に駆け巡り、男たちのされるがままとなっていた。


「くっ!へへへ、飲み干せよお嬢ちゃん!」


びゅぶぶっ!

ルノ「んじゅっ!?っんん゛〜〜♡♡」


生臭いチンピラのザーメンを飲み干すルノ。その間も没落貴族のピストンは止まらない。


ずちゅっずちゅっずちゅっ♡


ルノ「ひいぃいいっ〜〜♡イグ〜〜〜〜っ♡♡あおおっ」


「ガキっ。謝ってみろ!私のビジネスを邪魔したことを孕みながら謝れっ」


ルノ「あぎぎっ♡ご、こめんなさいっ!あんっ!ごめんなさい〜〜〜〜♡♡も、もう中に出さないで……っええ」


「ふははは。馬鹿が許すわけなかろう!ふんっ……ふん……!」


ルノ「そ、そんにゃあぁあ゛♡♡」


びゅるるる〜〜っ!! 


ルノ「んひゅううぅうう〜〜〜〜っ♡♡♡」


815 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 03:25:44.98 ID:hbrW4x7Q0

☆☆☆


ルノ「……ふあ……ひゅ…………♡♡……」


ごぼぼ……っ


ベッドの上でがに股で横たわるルノ。汗だくで全身痙攣している彼女の股間からは没落貴族のザーメンが溢れていた。身勝手なお仕置きと欲望を身に受け、意識はほとんど飛んでいた。


ルノ「んお゛〜〜……♡…………」


「ふ、相応しい姿だ」


「くくく、ヤリ潰されたって感じだぜ」


「俺達ももうっでる!へへへ、ぶっかけてやるぜっ」


「おおおうっ」


びゅるるっびゅくくく!


チンピラたちのザーメンがルノの背中や下半身に降り注ぐ。白濁液まみれとなったにもかかわらず、反応がない。グロッキーなのだ。


ルノ「あ…………ん゛……ひ……♡」


媚薬の効果で頭も蝕まれ、こんな責めが続けばルノも堕とされてしまうだろう。没落貴族の肉棒はまだ生意気な女を責め足りないと勃起している。少し休憩したら種付けが再開されるだろう。


「くくく、次は俺が口を使わせてもらおうかな。ん?おい、この気配…」


「ん?」


チンピラたちが何かに気付く。扉に人の気配だ。


「これは……やべえかもな」


「なんだ、どうした?」


没落貴族は呑気である。

816 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 03:44:51.68 ID:hbrW4x7Q0


ばきゃあ!!


分厚い鉄製の扉がひしゃげる!扉は無事でも金具の部分が破壊された。


「な、なんだ!!?」


「おい、消えるぜ」


「そうだなっ」


ばぎゃあ!!

2発目の攻撃で完全に金具が外れ、扉が倒れる。ミルカの蹴り技だ!


ミルカ「ここよね?」


177cmのバトルマスターと話しているのは170cmほどの頭のハゲた老人。魔術省が所管している魔物魔物闘技場のオーナー。ビーストテイマーのガウロンである。


ガウロン「うむ。監視用の魔物がルノ君が連れ去られるのを見ていた」


レン「ナイスな偶然ね。うわ、この臭い……」


「な、なにっ!貴様ら!」


ガウロン「おや、その姿は。ふー。元貴族として見ていられませんな」


自分のハゲ頭を撫でながら、ガウロンは全裸で肉棒を勃起させている汚れた没落貴族の姿に憐れみを抱く。彼の堕ちた様子にではなく、これからの処遇にである。


ミルカ「!ルノ」


ルノ「ひゃう…………んひゅ……♡♡」


ミルカの視線の先に穢されたルノ。ノータイムで没落貴族を殺りに行く!


レン「まてまて!待つのよミルカっ。国が相応しい処罰を与えるから!」


グググ…


ミルカ「糞野郎〜〜〜〜っルノによくも……!」


レンがミルカの腰を抱き締める。身長が足りれば羽交い締めしていたが140cmのレンではこうやって止めるしかない。

「く、くそ!おいお前ら!…………いない!?」


没落貴族は驚愕する。先程まで部屋にいた雇っていたチンピラ4人がいない。中堅冒険者レベルの勘が働く彼らは裏口から逃げたのだ。

817 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 04:05:16.30 ID:hbrW4x7Q0


「お前はガウロン……っなぜ」


没落貴族は貴族であるガウロンを当然知っている。しかし魔物闘技場のオーナーであるガウロンが今この場に来る理由はない。


ガウロン「勇者パーティには頭が上がらない立場でしてな。協力を仰がれましたのじゃ。ルノ様から微弱な救助反応が出ているとレーン様に言われたもので」


レン「ミルカの持ってる、ルノの魔力で作られたアラームに反応があったんだけどね。まさか…って、あんた摘発された地下闘技場のオーナーじゃん!その恨みか!」


グググ


ミルカ「ぶっ殺す〜〜」


レンはミルカを抑えながら的確に状況を把握した。


ルノ「……ひゃう……♡……お……」


「う、うわああ……っ」


勇者パーティの中でも武闘派揃いと呼ばれる紅蓮の女勇者パーティのバトルマスターミルカの威圧感に没落貴族は腰を抜かす。レンかわ抑えてなければ命を奪っていた。


ガウロン「こちらに従って頂けますな?国の守り神である勇者パーティに対する乱暴。相応の罰は覚悟していただきますじゃ。今死ぬよりはマシでしょう」


「う、うおおお…………おお……っ」


没落貴族はその場で膝から崩れ落ちる。絶望の表情を浮かべた。


ミルカ「そんなに嫌ならこの場で息の根止めてやるわよ〜〜」


グググ


レン「どうどうどう!」


818 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 04:24:57.91 ID:hbrW4x7Q0


「と、投降する……助けてくれ……っ……」


ガウロン「私が国王軍まで付き添いましょう。(やれやれ勇者パーティをどうこうするなどと考えるものではありませんな。ワシも改めて学びましたわ)」


レン「ミルカ、これからルノに回復魔法かけるから手を離すけど、あいつ殺しちゃ駄目よ。いいわね」


ミルカ「ふ〜〜〜〜……分かったわ…」


腕を組んでその場で仁王立ちするミルカ。恐る恐るレンが腰から手を離し、ルノに近づく。タオルで身体の汗やザーメンを拭き取り、回復魔法をかける。


レン「(うわールノがアヘってる)媚薬漬けにされてるわね。危ないところだったわ」


「……ひいいいい」


ミルカ「ギリギリギリ…」


怒りのミルカのオーラを向けられた没落貴族は蛇に睨まれた蛙のようである。あれだけいきりたっていた肉棒も萎えてしまっている。彼が侮っていた勇者パーティの実力を身をもって思い知っていた。


レン「ミルカ、なんとかなりそうだわ!ザーメンは妊娠しないように魔法で処理できそうだし、アメリアなら後遺症もなく回復させられる」


ルノ「すう………………」


それを聞いて一安心のミルカ。おずおずと服を着た没落貴族はガウロンに連れられて国王軍に引き渡されるだろう。ミルカは没落貴族の偉そうなカイゼル髭を両手でつまみ、引き抜いた。


「痛ぁああ!!」


ミルカ「五体満足でこの部屋を出られることをレーンに感謝しろ!」


ガウロン「ホホホ。髭がないと若々しく見えますな」


「うおおお…………おお……」


レン「リラもあの場所にいたら死んでたわね。勇者パーティ2人はあたし1人じゃ抑えきれないし」



819 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 04:34:12.43 ID:hbrW4x7Q0
現在雌ポイント9

次の展開を昼くらいに安価で募集します 良かったら参加してください😏

最近>>1の考えた展開が選ばれ続けてるのでもう一度自由安価ありにします 


その間にエッチな選択肢を考えるので💡
820 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 10:55:40.72 ID:CwOSrgfbO
次回の展開を決めます😊

1、Schwarze Iron Raiders
2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になります!
3、ラントはレーンとますますデートがしたい
4、自由安価!

↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください🎊
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:04:19.65 ID:7+dz6IsV0
4
最年少賢者とバトルマスターと貴族の少年と武人リザードマンとスライム
何故かミーニャとクエストをする事になったミルカ、内容は例の貴族とその少年の護衛
ミルカ達の前にリザードマンを初めとした中級魔物達が立ち塞がるが、二人の相手にはならない、ミーニャはリザードマンなど群れだとしてもこの程度だよなと10年前のおとーさんを追い詰めたやたら強いリザードマンを思い出していた、そしたら死んだフリをしていた一匹のリザードマンが少年に斬りかかってくるが…「同胞であっても子供に手を出す下衆な真似は許さぬ」と後ろからリザードマンは真っ二つに…修行中であったアンドロスが現れ、少年を助ける

少年を助けた事によりアンドロス、そしてミーニャと一緒にいたアバライスは魔物達から裏切り者呼ばわりされ狙われるアンドロス、ミルカ、ミーニャとの共闘が始まる
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:07:48.69 ID:K1CjKRjM0
5
王子様勇者と蠅の王
とあるクエストをこなしたシトリーとパーティのヒイロ、帰り際に非常に強い魔翌力を感じ取る、ここまで凄い力は正直初めてだと冷や汗が流れる
そこには美しい髪色と顔立ちの細面の美青年が、女性にしか興味がないシトリーが思わず見惚れてしまう程美しい
男はある問いをシトリーに「貴様には愛する家族、友人、はいるか?」と、シトリーはこの男を上手く回避出来るのか
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:34:57.32 ID:dqLuLfesO
3
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:36:07.36 ID:zt/Kv+DN0
4
バトルマスター、弟弟子を闇堕ちさせた男と出会う
オーガの里に来ていた、紅蓮の勇者一行
ガイオウの息子タイガは、一時期流行ったオーガ狩りが再び行われ始めた、実際に子供のオーガがやられたと話す、自分達が人間に手を出すわけにはいかないので何とかしてくれないかとリラに依頼するタイガ、そしてオーガ狩りの犯人は悪質な冒険者であった(>>526)
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 11:36:17.82 ID:2ecEt13rO
4
街で男の子達と遊んであげてたレン。そんな中一人の男の子が女性の身体に興味津々。
まだ受精卵とはいえ母親になったことで母性本能が目覚めているレン、男の子達の秘密基地に行って甘えさせる感じでおっぱいやお尻を男の子達に触らせてあげる。
最初は余裕だったレンだが次第に余裕が無くなっていき遂には発情。男の子達が勃起しているのを見て男の子達に性教育&精通させ、年端も行かない男の子達に牝にされる。
826 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 13:06:58.87 ID:OerKKb4DO
安価ありがとうございます このレスのコンマで決定💨
827 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/04(金) 13:59:21.20 ID:OerKKb4DO
エロTS勇者も子供たちの性の目覚めを担うまでになったか😊


レン「なーラントさん。早くパンクラチオン観に行きましょ」


冒険者ギルドの丸椅子に胡座をかいているレンは、目の前で紙に羽根ペンを走らせているラントをからかうように話しかけた。


ラント「す、すまねえ無理だ。この時期特有の個人事業主のあれこれが俺の未来を封殺してるんだっ」


レン「毎年恒例ねラントさん」


ラント「去年の俺を知ってるのかレーンちゃん」


レン「ん、ん。って、シアたちが言ってた!」


ラント「勇者パーティは税理士ついてて良いよなぁ…………(めんどくせぇ〜レーンちゃんと遊びに行きてえ)レーンちゃん、行くか」


レン「いや流石に気が引けるわ。また今度にしましょ。んふふふ」


☆☆☆


レンは手持ち無沙汰となり散歩をしていた。勇者レンの訃報以降士気が下がっていた城下町も普段の姿を取り戻している。


レン(10年くらい前まで勇者なんていなかったんだから、リラとシトリーがいるだけ全然心強いわよね)


公園に通りかかればたまに遊んであげてるキッズたちのグループが玉遊びをしている。1人がレンに気付いた。


「レーンおねえちゃんら!」


「うおお〜遊んで〜!」


「あそべえっ」


レンめがけてフォーメーションを組み突撃するキッズたち。5人の力が合わさったタックルもレンは踏ん張ることなく受け止めた。


レン「いいわよ何する(8歳位の子供が何人来ても体幹を乱されるあたしじゃないわ)」




このレスのコンマ
00〜32たたかいごっこ
33〜65ぼうけんのおはなし
66〜99なんか銀色の髪の毛のやつが公園を独占してる
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/04(金) 17:56:26.93 ID:uy7zUPa6O
これはもうたたかいごっこの最中にもぎゅっと行っちゃいそう
829 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/05(土) 03:15:45.46 ID:/XjLFmDQO


8歳の男の子たちは身長130cmほど。小柄と言えどレンは全員より目線が高かった。


レン(とは言っても、数年で簡単に抜かれちゃうんでしょーけど)


「たたかいごっこやろうっ」


「ぼくも将来ぼうけんしゃになるんだ」


「レーンお姉ちゃん教えて教えて」


かわいい夢である。子供たちにとって分かりやすくスタイリッシュに闘い、皆から尊敬を集めている冒険者、勇者パーティは憧れの対象だった。元々勇者レンは子供から人気があった。性欲の魔神であるレンも子供には優しい。勇者としてもっともポピュラーであり、雰囲気も気の良い兄さんという感じだ。


レン「いいわよ〜♪良い感じの木の棒でかかってきなさい」


そのレンが亡くなったと知らされた子供たちの姿は見ていられないものだった。国王軍や騎士団、冒険者に憧れる子供たち全員が悲しんだと言っていい。


王都でレンに遊んでもらっていた目の前の5人のような子供たちはより顕著だった。レーンも気にかけていたのだ。ようやく元気を取り戻してきたようで内心ホッとしていた。


「いくぜー!おれは剣士学校行ってから冒険者になるんだ」


レン「冒険者よりも騎士団目指した方が色々優遇されてるわよ」


「やだー!おれはレン兄ちゃんやレーンお姉ちゃんと同じみちをいくんだっ」


レン(ま、自分次第だからいいんだけど)


元気な性格のキッズが太い木の棒でレンに斬りかかる。幼いながらも全力だが、勇者にとっては小鳥の囀りのようなものだ。


カンッカンカンッ カンッカン


「うりゃーーーっ」


レン(元気だねー。なんか妙な気分だわ。子どもっていうのはこうでなくちゃ)


カンッカンッ ゴッ


「○○くんがあんなメチャクチャにふりまわしてるのにぜんぶ防いでる」


「やっぱりすごいなーレーンおねえちゃん」


830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/05(土) 08:48:08.11 ID:MG05Q0GYO
十代前半ぐらいかな……とか思ってたら8歳の男の子達を精通させた挙句にその子達の子供ちんぽに負ける(予定)勇者とか業が深すぎやせんか!?

続けて
831 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 01:12:21.75 ID:ExkETsPm0
母性で雌になってもらう😊



カーーーン


の手から木の棒が弾かれた。彼自身勝てるとは思っていなかったし全力で身体を動かせて楽しかった。レンはその場から動かずに制していたが、子供の足跡はレンの周りに無数に刻まれており、まさに子供扱いである。


レン「んふふ。残念」


「うえーーまけたーー」


大の字で倒れる男の子。ハアハアと息を切らしているが満足げだ。レンが手を差しのべ起こすと、そのまま抱き締めた。


「わっ!」


キッズの1人が声をあげた。個人差のある情緒の成長で、彼だけその行為の暴力性に気付いていた。


レン「冒険者になるにせよ兵士になるにせよ、無理はしちゃ駄目よ」


「わぶ。なんか安心する。レーンお姉ちゃんママよりおっぱい大きいから苦しいよ」


その子の顔はレンの105cmの爆乳に埋められていた。無邪気な感想にレンの母性が沸き立つ。


レン(あたしもメンタルが母親になりかけてるのかも。三つ子の受精卵をストックさせてるからかしら)


自分の子供に向けるべき先走り母性を自分を慕う子供に向けるレン。頭を優しく撫でながら抱き締める。男の子も軽く抵抗しているが、心地よい温もりにやみつきとなった。


「次はおれとたたかって〜」



無邪気なキッズたち。レンも抱き締めから解放し、次の子と向かい合った。そして先程声をあげた、ませている子はモジモジしている。


「ね、ねえ。レーンお姉ちゃんにぎゅってされてどうだった?」


「ん?あったかかったぜ!」


☆☆☆☆
832 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 02:31:48.77 ID:ExkETsPm0


しばらく遊んだレンは子供たちの秘密基地に案内された。それは森の中の、川の近くに作られていた。


レン「へーー木の上に作ってるんだ。良いセンスね!」


「へへへ、おとなにはナイショだぜ」


「この辺は魔物もいないから安全なのら!」


レン「川原の近くなのも良いわね。あたしが小さい時作った基地も同じ感じだったよ」


木の上に作られた基地でチョコレートを食べながら談笑する。自分が小さい時の記憶を反芻する。シアやアメリアと基地を作って遊んだものだ。


レン(あの頃はあたしも木の棒でチャンバラしてたな〜)


さらに昔の記憶が甦る。


レン(そういえば1人で基地でのんびりしてた時、村のお姉さんが水浴びしてた!あれ、性の目覚めだったかもなぁ〜〜)


髪の長いお姉さんが水浴びしている姿から目が離せなかったレンの幼少期の記憶。素敵な思い出となっている。


レン(悪の道に走らなかったのももしかしたらあの時お姉さんの身体を見られたからかもしれないわ(?)。あたしも子供たちにとって良い存在となるためには……!)


おかしなことを考え始めるレン。というのも、子供たちの1人が自分に熱い視線を送ってることに気付いていたのだ。


レン(いや〜本人はバレてるとは思わないでしょうね。こんなに分かりやすいもなのね。あの時のお姉さんも気付いていたのかも)


客観的にみても自分の合法ロリ爆乳ボディは目の毒だろう。見て見ぬふりをしていずれ雄として目覚めた時、子供たちが油断だ性癖を構築してしまう前に手ほどきをしてあげるべきなのではないか。


レン(そうよね!万が一にも、別の女の子に無理やり詰め寄ったりしたら誰も得しないわ)


もっともらしいことを言っているが、レンはキッズの性の目覚めとなる特別なお姉さんになることに軽い愉悦を感じていた。実際誰も損していないのである!自分をエロい目で見ていた男の子を手招きする。


レン「キミ、こっちきて」


「え、は、はい」


レン「はいぎゅ〜♪」


「はわわわわわ」


男の子の性癖は破壊された!
833 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 03:04:34.94 ID:ExkETsPm0


他の男の子と違い分かりやすい反応を示す。この子だけは既に女体と子供ちんちんがリンクしているのだ。


「や、柔らか……っ」


レン「これが女の子の身体なのよ。好きに優しく触ってみて」


「れ、レーンお姉ちゃんの身体にっ……あわわ」


「それなにしてんの〜」


「あったかそうら!」


レン「みんなもこれから戦士学校行ったりするなら、身体は固く鍛えられてくる。女の子の身体は優しく扱うってことを覚えておいた方がいいわよ」


抱き締められいた子が恐る恐るレンの私服の上から爆乳を触る。


むにむに♡


「わ、わぁ〜〜…………わあ……」


レン(ふふふたどたどしい。可愛い〜♪勇者パーティのお姉ちゃんのおっぱい触ったって良い思い出になるでしょ)


「な、なんかすごい。おれも触っていい?」


むにむにむに♡


「ぼくもっ」


3人の男の子の手がレンの胸をつついたり持ちあげたり触ったりする。


レン「本当に仲良くなった子以外にはしちゃ駄目よ♪」


「おいらはお尻触るら!なんかデカイら!」


「お、おれも〜。レーンお姉ちゃんのお尻って…すげえ…」


834 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 03:59:56.01 ID:ExkETsPm0


「わ、わあ……っ…………女の人の……レーンお姉ちゃんの胸…」


「す、すげー」


既に性に目覚めている子以外の男の子も、レンの暴力的な女体で性の目覚めの扉をこじ開けられていた。夢中で胸と尻、腰を触っている。


ぷにぷに たぷたぷ


つんつんつんつん♡


「ど、どきどきする…」


「うわぁ〜〜…」


「おいらのお姉ちゃんが作るプリンみたいな触り心地ら!」


レン「あはは、サキュバスっていう、エッチな攻撃してくる魔物もいるんだから気を付けなきゃ駄目よ。そうだ、みんなで水浴びしましょうか」


☆☆☆


浅瀬で水浴びを始めるレン。子供たちもレンも裸で水掛け遊びをする。しかし性に無理やり目覚めさせられた男の子たちは未熟なちんちんが勃起してしまいレンの解き放たれた身体に視線が釘付けだった。憧れのレーンお姉ちゃんを見る目がここまで変わるとは。肌や紺色の髪の毛が濡れ、艶やかに輝いていた。


「ち、ちんちん変だっ」


「ぼ、ぼくも…」


「んん……っ」


「はあ、ううう」


「みんなちんちんでっかくなってるら」


語尾が特徴的な子はまだ情緒が育ちきっておらず、無邪気に遊んでいるが、残りの4人は無垢な子供ちんちんが雄の本能で勃起している。それを内心レンは面白がっていた。


レン(あははは。男の子たちの記憶に刻まれちゃっただろうなぁ。頑張って勃起してる…………子供チンポ。かわいい。やば……身体に火がついたかも)


835 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 04:38:00.72 ID:ExkETsPm0


レン「あたしエッチな身体してるから仕方ないわよ。みんなの基地が内緒なように、今日のことも内緒だからね?ふふふ」


イタズラな笑顔に子供たちはただ頷くことしかできない。2人の男の子がレンのに手招きされ、頑張って勃起している子供ちんちんを優しく慎重にしごき始める。


すりすりすり


「わ、ち、ちんちん触っちゃ……うあっ」


「き、きたないよやめろよっ。レーンお姉ちゃんっひゃあ!」


レン「あのね、ちんちんを触るのは大切なことなんだよ。むずむずして、だんだん気持ち良くなってくるでしょ?ふふふ。ほら、みんなも自分で触ってみて」


「わ、わかんないっ、ひゃうっ!あう」


「れ、レーンお姉ちゃんに触られるの恥ずかしいってえ……っあうう」


「じふんでさわるって、こう……うう」


「全然分かんないのら」


すりすりすり


憧れのレーンお姉ちゃんにちんちんを触られてるという異常事態は幼い子供たちにも異様に感じられた。そして、今まで感じたことのないむず痒さが発生していた。


レン「プルプルしてきたわね〜♪」


「ま、まってっ。もうぼく……お、おしっこでちゃうっ」


「れ、レーンお姉ちゃんやめてっ」


レン「がんばれ♪がんばれ♪」


「「ふああああ〜〜」」


レンにしごかれた2人の男の子は精通した。幼い体を震わせ、じわっ。と僅かながら白い精液を滲ませたのだった。


レン「〜〜♡(これは記憶に残る。ごめんね〜。数年後この記憶オカズにしていいからね)」


836 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 13:36:57.49 ID:EapFoM5a0


「はう、はあ。わ、なんだこれっ、白いおしっこ出てる」


「ぼくも……こ、これって……精子?」


性の目覚めが早かった子は自分で勉強して知っていたのか慌てる様子はなかった。しかしいまここでレンに無理やりこじ開けられた男の子はパニックだ。


「な、なんだよこれーっ膿んでる!?」


「おちつくのら。これじっちゃんがおしえてくれたあれら。おしべとめしべの人間版のやつら」


レン「よく勉強してるね」


語尾が特徴的な子の頭を撫でながらレンは簡単に説明した。男の性器を女の性器に挿入し、受精させるという子供ができる仕組みを、自分の性器を軽く広げて見せながら。


レン「ここに男の子のちんちんを入れて、2人で気持ちよくなったら子供ができるのよ」


レン(やば。自分を慕う子供たちにマンコ見せてる。こ、興奮する♪ピュアな子供たちからするとちょっとマンコってグロいかもしれないけどべ、勉強だから♡)


「う、うわー穴空いてる…」


「ちんちんいれて痛くないんですか……」


「れ、レーンお姉ちゃんのおまんこ…」


「す、すげー」


「うちの犬もメスだから穴空いてるのら」


顔を真っ赤にしてレンの陰部を見つめるキッズたち。性癖破壊お姉さんの暴走は止まらず、このまま実践に移行しようとするのは淫乱な頭では当然の成り行きだった。


レン「実際にセックスしてみましょうか〜お姉さんが手ほどきしてあげる♡(やばぁ、雌になる!この子達の童貞もらってあげないと失礼だよね!)」



837 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 13:51:24.02 ID:EapFoM5a0

☆☆☆

レンは秘密基地で腰を下ろし、改めて自分の陰部を広げた。憧れのお姉さんが爆乳丸出しでさらに性器まで見せている姿にキッズといえど燃え上がるものがあった。


レン「ほら君から。何事も経験だから、やってみない?」


「は、はいっ」


ませている子はすでに何をどうするのか理解しており、顔を真っ赤にしながら子供ちんちんをレンに近づける。


レン「慌てなくていいわよ。そうそう……そのまま♪」 


「わ、わ、わ……レーンお姉ちゃんのおまんこに……はいっちゃう」


「す、すご…」


「本当にこれでこどもが…」


「でもレーンお姉ちゃんがほんとうにこどもできちゃったらやばいのら」


レン「大丈夫。妊娠しないように魔法で対象できるからね。あ、でもだからといって将来魔法使える彼女できても中に出させろとか強要しちゃだめだぞ」


レンに導かれ、ませた男の子は頑張って勃起してる子供ちんちんを挿入した。レンの鍛えられた膣技で小さめのちんちんでも心地よい快感が生まれ、腰を動かしてしまう。


「わあ……あっ。あ、あったかい……。う、うっ」


レン「(もどかしくて腰ヘコヘコしてる。可愛い〜)良くできました。女の子に気を遣いながら動いてみて良いわよ」


頭を撫でられながらその子は自分なりに頑張って腰を動かす。頭は焼かれ、合法ロリ爆乳お姉さんという罪深い性癖が刻まれてしまった!   


ヘコヘコヘコ♡


レン「がんばれ♡そうそうっ。んふふ」


「わ、わあ……あっ!ううっ、ま、またあの感覚……」


「すげえはくりょく…」


「パパとママもこれしてたとおもうとなんかむず痒いのら」


レン「射精しちゃいそう?いいよ勇者パーティのお姉さんのおまんこに出しちゃえ」


トドメに優しく囁かれませた男の子はあっけなくレンの膣内に射精した。


「ひゃああぁ」


レン「〜〜♪♪んん」

838 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 14:04:08.36 ID:EapFoM5a0
この勇者悪魔か😊😊😊


☆☆☆


「れ、レーンお姉ちゃん。ちんちんくわえるなんて汚いよやめた方がいいよ」


レン「川で洗ったでしょ、大丈夫。それに汚いものでも舐めてあげたい、っていう愛情表現もあるのよ〜♪あーむ」


「ふぁあっ!あ!?」


別の子の子供ちんちんを挿入されながら、さらに別の子のちんちんをフェラするレン。ちんちんはおしっこを出すだけのばっちいところという考えの子供たちは憧れのお姉さんに舐めてもらうという状況に大混乱。


レン「(青臭い子供ちんちんが口の中で震えてるわ)んれ。ちゅーーーー」


「ち、ちんちんペロペロ舐めちゃだめえっふあぁあー」

 
レン「んふふ。口の中に精子出していいのよ。キミも、おまんこに出せる?」


しかし、この2人はまだ精通できる体では無かった。絶頂を迎え幼い肉体は震えるが、射精は伴わない。


「「うあっ。ああぁあーーっ」」


「レーンお姉ちゃんなんか手慣れてるのら」


レン「んふふ。年取ると色々あるのよ」


「かっこいいのら!」


語尾が特徴的な子はどうやらあんまり自分でヤることに興味はないらしく、純粋な好奇心で見守っていた。


「はあ、はあ……ふあ」


「こ、こんなの…へんになる」


「うう、はううう」


しかし他の4人はレンによってヘロヘロにさせられた。レンはその姿に愉悦の視線を向けている。雌の表情である。


レン(かわいい〜〜♪はぁ、未発達の身体で頑張って雄の本能でへこへこ身体動かして。きっとこれから彼女できても大丈夫だわ!)


4人の性癖を破壊しておきながら呑気なことを考えているレンは、改めて川で汗や汁を流すことを提案する。子供たちもしばらく放心状態だったが、子供特有の回復力でまた元気に遊び始めたのだった。


839 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 14:11:26.45 ID:EapFoM5a0
次回の展開を決めます😊

1、Schwarze Iron Raiders
2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になります!
3、里にも帰れない高飛車エルフは娼館に勤める!
4、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
5、いわゆるひとつのダムナティオ・メモリアエ

↓4までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💮
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/06(日) 14:14:56.55 ID:H5uVp1QU0
4
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/06(日) 14:19:50.73 ID:kL/zrN+v0
3
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/06(日) 14:22:36.25 ID:LgVfMtFb0
5
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/06(日) 14:23:07.28 ID:pEd8BL4lO
2
844 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/06(日) 14:43:08.90 ID:EapFoM5a0
安価ありがとうございます✌✌

このレスのコンマに近いもので決定!
845 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 00:00:35.65 ID:luPQtV3M0


エメラ「本当に王に謁見しないというのですか」


アグネア「ふん、当たり前だ。私はエルフだぞ」


アップル王国の隣国。唯一の勇者であるエメラはメアに身体を乗っ取られていたピンク髪のエルフ、アグネアを国王城に案内しようとしたが断られてしまった。


エメラ「きっと国賓として迎え入れられますよ。エルフの里に帰るにしても護衛が必要でしょう」


隣国の地方とはいえ勇者パワーで高級ホテルに泊めていたエメラだが、アグネアの気難しさに辟易していた。


アグネア「1000年世界の均衡のために生き続けてきたもっとも清らかな生命であるエルフが人間の王なんかに頭なんて下げられるか」


アグネア「それにね、魔王軍との契約魔法で私はエルフの里には帰れないんだ」


エメラ「契約魔法?一体どのような」


アグネアはエメラに、自分1人が軍門に下る代わりにエルフの里に侵攻しないという契約を魔王軍と結んだことを伝えた。アグネアが死ぬまで契約は効力を発揮し、生きている間はエルフの里に戻ることは許されないと。


エメラ「ふむ。つまり貴女は自分を犠牲に仲間たちを守ったと。意外です。この3日間、貴女はエルフ至上主義の差別主義者として私の心に刻まれました。そんな殊勝なことをなさるような方とは思えず。失礼しました」


アグネア「チッ。ま…ぶっちゃけ大幹部のベルゼブブってやつがメチャクチャ好みの面してたからノコノコついて行ったんだけど」


エメラ「やはり貴女は私の思った通りの人ですよ」


アグネア「おっと勘違いするな!確かに顔につられたけどエルフの里を守りたいという思いも真実だから」


エメラ「ふー…分かりました。人間なんかに頭は下げたくないという気持ちは痛いほど。」
 
846 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 01:13:03.35 ID:luPQtV3M0

エルフは滅多に人の前に姿を現さない。神話の生き物として有名である。聖獣に服従するエメラはエルフにも敬意を示していたが、その幻想はすっかり破壊されてしまっていた。


エメラ「ではアグネア、王に会わない以上私もこれ以上貴女を匿うこともできません。これからどうするつもりですか」


アグネア「問題はそこ。私は死ぬわけにはいかない。一応エルフの里の未来を背負ってる身だからね」


エメラ「まあ、余程の相手でなければ貴女は負けないでしょうけど」


メアが操る状態ではあるが魔法の矢を扱う能力の高さは思い知っている。隠遁生活する分には問題ないだろう。


ホテルの個室の椅子から立ち上がり、エメラは部屋から出ようとする。しかしアグネアはエメラの腕を掴んだ。


アグネア「お前何歳」


エメラ「え、23ですが」


アグネア「私は1000歳だぞ。お前のお婆ちゃんのお婆ちゃんのお婆ちゃんよりはるかに年上なんだ、つまりお前より偉いよな」


エメラ「そんな異次元の戦術でマウントをとろうというならば、私は勇者です。私の方が偉いですよ」


アグネア「ぬぐぅ〜〜………」


エメラ「なんですか。私にまだ何か用があるのですか」


アグネア「下手すれば私はこれから死ぬまで隠遁しなきゃいけない。エルフ族のため、後悔はないけど頭腐っちまうよ。人間社会で生きていこうと思う」


エメラ「良いと思います。耳を隠せば美しい人間ですからね」


アグネア「金子を寄越しなさい」


エメラ「働きなさい!!」


☆☆☆☆


847 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 02:11:43.20 ID:luPQtV3M0

「ああエメラ様。我々の守り神」


「我々をお守りください!」


「ほほほ。勇者様饅頭いるかえ」


エメラ「ありがとうございます。この私がいる限り、皆様に魔族の牙は届きません。私が全ての民を幸せにしてみせる」


それから1週間。エメラは国民と交流を行い過ごしていた。フェレに会いにアップル王国に行きたいところだが、自分の国の人々を疎かにすることはしない。


エメラ(そんな私を聖獣様が誉めてくださるとは思えませんからね。それにしてもあのエルフはどうなったかしら)


結局ホテルで別れた2人。あれから人格破綻者のアグネアは無事に人間社会に溶け込めたのだろうか。


エメラ「ん…………?」


見覚えのある物乞いが道に茣蓙を敷いて座っていた。あれは紛れもなく…


アグネア「……」


エメラ(何をしているのあのエルフは!)


アグネア「にんげん〜。年長者は敬うものだぞ…銅貨1枚くらい置いていけよ」


誇り高きエルフが物乞いをしている姿に目眩がする。一週間で目が淀んでピンク色のセミロングヘアの艶が失われていた。


アグネア「おいこらぁ〜果実酒でもいいから置いてけよ〜」


エメラ「アグネア」


アグネア「お、お前は…」


アグネアはエメラに涙ながらに語った。傲慢な性格は接客業において致命的であり門前払いを食らい、冒険者家業は登録はしたが同じく性格の問題でパーティもろくに組めず、そもそも人間の依頼で魔物を討伐するのはプライドが許さない。人間が無償で自分に施さないのがまずおかしい。自分は人間より上位の存在なのだから気を遣うべき等。凄まじい泣き言の数々だった。



エメラ「悪いことはいわないから隠遁しなさい」


アグネア「ぐ、ぐぐぐ。一生1人でいろってのかよ……!私だって面白おかしくイケメンと楽しく暮らしたいんだよ」


☆☆☆☆

848 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 02:47:15.93 ID:luPQtV3M0


とりあえずエメラはアグネアを大衆浴場につれていった。やはりエルフだけあって、少し身だしなみを整えれば人の目を引く美しさがある。既に日が沈み始め、外は薄暗くなっていた。


エメラ「とりあえず宿に泊まりなさい。人間を下に見る貴女が人間社会に馴染むのは無理でしょう。明日森に帰りなさい」


アグネア「ちくしょお〜〜〜〜…………ん?あのギラギラやかましい建物はなんだ?」


エメラ「あれは…………まあ、娼館です」


アグネアが興味を持ったのは下品なネオンサインで景観を損ねまくっている建物。その街でもっとも大きい娼館のコンフェスだ。この建物はかつてブガッティというアップル王国の貴族が魔族と契約して牛耳っていた暗黒娼館だったが、現在は勇者の活躍により健全にエロを売る店に戻っている。


アグネア「へえ。性を売る店ね。エルフには無い文化だな」


エメラ「エルフは性に厳しいと聞きますからね、ほら、行きますよ」


アグネア「娼館は思い付かなかったな。私の美人なビジュアルと、大きい胸には需要あるだろ」


エメラ「ほ、本気ですか!?人間を下に見ている貴女が人間にせ、性的な奉仕ができるわけ無いでしょう」


アグネア「要は気持ちよくさせればいいんだろ。こういう仕事なら敬語遣わなくても良さそうだし、そもそも私の方が生き物としてのレベルが上なんだから、性的な接客をしてもそのランクは変動しないんだよ」


エメラ「?……??…………そもそも、エルフは他の種族との交わりを禁じられているのでは。ダークエルフはエルフと他種族の交配により生まれ、迫害の対象になると聞いております」


アグネア「確かに里では生きていけない。でもそもそも私は生きてる限り里に帰れないんだから関係ないし。魔法で避妊することくらい容易いだろ。魔力が切れたエルフが犯されて孕まされるか、自分から禁忌を破って妊娠するかで雑種は生まれるんだから、こういう場所で魔力満タンの私が孕む可能性なんてほぼ0。何より、女を売るってんだから羽振りはいいんだろ!」


エメラ「それは……そうかもしれませんが………」


アグネアはコンフェスに向けて歩いていってしまう。立場のあるエメラは娼館に堂々と入るわけには行かない。その姿を見つめることしかできなかった。


☆☆☆☆



849 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 03:09:56.92 ID:luPQtV3M0


結果からいうとアグネアは歓迎された。尊大な態度で働かせろと受付に言えば、とりあえず現オーナーのヒースの部屋に案内され、簡単に面接が始まった。唐突な訪問だがアグネアの整った顔、そして豊満な胸、引き締まった尻。金の匂いがぷんぷんしていたのだ。


ヒース「すごい!きみはきっと沢山稼げるよ!」


アグネア「はははは。当たり前だ」


オールバックの白髪、220cmの高い身長が特徴的なヒースは金を稼げる女の匂いに敏感。かつてレンが潜入した時も逸材だと見定める観察眼があった。その眼力がアグネアに惚れた!


ヒース「唯我独尊な感じ、今までうちの店にはいないタイプ!いいねぇ。是非コンフェスで働いてくれたまえ」


アグネア「話が早いわね人間。くくく」


ヒース「それに、その耳って、何やら伝説のエルフみたいに特徴的じゃないか。まさかね」


アグネアは傲慢だが危機管理能力はある。自分がエルフだと告白すれば身の危険が降りかかり、万が一にも死んでしまえば同族に迷惑がかかる。とりあえず耳が珍しいだけの人間だということで通すことにした。


ヒース「なるほどね〜。よし分かった!うちは宿舎があるんだけど利用するかい?」


住所不定のアグネアにとってはまさに願ったりである。職と住みかを同時にゲットだ。


アグネア「そうそう、そういうのでいいんだよははは」


ヒース「早速体調に問題がなければ、明日からお客をとってくれるかい?」


アグネア「いいけど、私はイケメンしか相手しないからな」


ヒース「いやそういうわけにいくかい!」


☆☆☆☆
850 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 03:19:59.89 ID:luPQtV3M0
アグネアの相手を決めます!

1、お忍びTS勇者
2、小太りのおっさん(スタンダードなお客)
3、先輩娼婦アルマに手ほどきされる
4、隣国の国王軍と合同訓練を終え、付き合わされたバート君

↓2で、コンマが大きい方を採用します!


バートくんが分からない人はこのスレの最初のキャラ紹介をみて貰うとして、アルマはコピペを貼っておこう👍

名前・年齢 アルマ
役職 【娼婦】
髪形・髪色 オレンジ色のお団子ヘア
身長・体型 180�a 上から110/72/98の若干筋肉質ボディ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
フリーダムな性格をしているが、元は勇者にも匹敵する実力者で物理戦魔法戦共に秀でた強さを持っていた冒険者で、ブガッティの調査依頼を受けて潜入したが、魅了により娼婦になってしまう
娼婦になって十数日経った時自力で魅了を打ち破る事に成功するが、快楽に堕ちて自らの意思で喜んでブガッティの下についてブガッティの都合の良い女で娼婦として生きる事を選んだ(解決済み)


1・4の場合アグネアはコンフェスを続けることを決め、2・3の場合雷の勇者のパーティメンバーとなります🐨
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 06:46:51.04 ID:Vt/iRSqf0
4
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 06:49:20.38 ID:HxJrPtaM0
3
853 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 13:18:40.83 ID:B0WOT/Xr0


アルマ「よっ!新人ちゃんよろしく☆」


アグネア「なんだ女かよ」


コンフェスには結構レズのお姉さんもお客で来ると説明は聞いていたが、初っぱなぶち当たるとは思っていなかったアグネアは顔をしかめる。彼女はノーマルなのだ。


アルマ「お客じゃないよ。私は先輩娼婦として色々教えてあげてってヒースからいわれたのだ☆」


その性格の大胆さが買われたとは言え、このままでは客に普通に暴言とか言いかねないと思ったヒースの計らいで、先輩娼婦のアルマに教育を任せていた。


アグネア「え〜」


アルマは冒険者兼娼婦。身長180cmで110cmの爆乳、体つきもがっちりしている。オレンジ色の髪をツインシニヨンにしているのが特徴的なフリーダムな性格で、その実力は勇者に匹敵すると言われていた。


アグネア「そんなやつも性を売るのか」


アルマ「セックス大好きだし☆それに、「勇者」と「勇者に匹敵する」は結構差が大きいんだよ。2回勇者様と手合わせしたけど軽くいなされたし」


雑談もそこそこに、アルマが接客の手本を見せる。個室のベッドにディルドーを放り投げた。


アルマ「私達チンポないからあれがチンポの代わりね☆えーと、アグネアちゃん?だったね、お客さん役してみて」


アグネアは一度外に出て、入室した。セクシーな下着姿のアルマが扉の前で待機しており、人懐っこい笑顔で駆け寄る。


アルマ「あーん☆いらっしゃいませ、ご指名ありがとうございます。今夜のあなたのチンポケースアルマです」


アグネア「う、うおお」


162cmのアグネアは抱きつかれてその身長差に威圧感を覚えたが、確かにテンションが上がる。人間にかしずかれる快感に成りきりにも熱が入った。


アグネア「私のことちゃんと気持ちよくできるんでしょうね?こっちは大金払ってんだぞ」


アルマ「お任せください☆お客様のおチンポ様を萎えさせる暇も与えませんので〜。ささ、こちらに。もうシャワーは浴びていただいておりますよね」


アグネアの肩を押してベッドへ案内する。この『私は早くご奉仕したくてたまらない』感もアルマの人気の秘訣だった。そして中には真に受けて合意なんだから料金要らないよなと自由恋愛を求めてくる客も現れる。そういう輩には冒険者パワーで折檻するので隙がない。


854 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 13:29:33.71 ID:B0WOT/Xr0


アグネア「お、おう」


アグネアは押されるままベッドに座る。アルマは隣に座り、アグネアの片手をとり、自分の太ももに挟んだ。


アグネア(あったか!ていうか、エロ!?)


一々エロいアルマの所作。すべすべの太ももの感触がアグネアの手を挟み込む。こんな刺激的なことはエルフの里ではなかった。エルフはネイチャーと自らをコネクトし生活する種族。なるべく自らの個を消し、自然の一部となることが至高とされる。それがアグネアには肌に会わなかった。もっと刺激的な出会いとか冒険が欲しかった。


アグネア(エルフの誇りはあるけど、あの文化はなぁ)


☆☆☆


『……ごきげんよう』


『ええ、ごきげんよう』


『水面に浮かぶ空を見つめて心を清めながら、小鳥たちのさえずりを楽しみませんか』


『良いですね。本日はそういたしましょう』


☆☆☆


アグネア(それで1日終わってたもんな。え、なんだ、この女顔近づけてきて)


アルマ「お客様の唇美味しそう☆我慢できません。んちゅ、ちゅう」


アグネア(私女にキスされてる!)


刺激的な状況にのまれるアグネア。人間社会恐るべし。


アルマ「ふー。おいし☆じゃ、お客様のチンポ失礼しますね〜」


アルマはベッドのディルドーを手に取った。アグネアのチンポの代わりである。


アグネア(なんで私はチンポ生えてないんだ!)


855 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 13:50:52.39 ID:B0WOT/Xr0


アルマは自慢の胸にディルドーを挟み、アグネアを見つめながら先端を舌でチロチロ舐める。


アルマ「んれ、れえ。ちろちろちろ☆」


アグネア「お、おお〜〜…」


ディルドーが自分の性器であるかのような声を出すアグネア。アルマの接客術に完全にのまれていた。


アルマ「ふー。んで、色々アドリブはあるだろうけど本番するかどうかはこっち次第☆こっそりチップ貰ったり賢く稼いでいこうぜ!って感じ☆」


アグネア「な、なかなかだな!」


アルマ「レズの相手の練習もしておく?」


アルマが笑顔でそう問いかける。アグネアはレズではない。レズではないが相手によってはしなくてはいけないだろう。だったらここで教えて貰っておいた方が良いに決まっている。レズではないがアルマの細い指が自分をどんな風に感じさせてくれるのは楽しみになってるのも学びを得る喜びであり、決して肉欲ではないだろう。レズではないし。


アグネア「す、する」


アルマ「おっけ〜☆」


アルマがディルドーをシーツに置き、アグネアと距離を詰めてくる。2人とも娼婦用のセクシーな下着姿で互いの温もりを感じた。


アグネア「え、あのさ。このおっぱい触って良いわけ?」


アルマ「お客にはおっぱい差し出して☆中には一度断られたいお客もいるから、臨機応変」


アグネア「なんだそれ。んじゃ、遠慮なく」


もにっ♡


アグネア「おっほ……すげ」


エルフの里で他のエルフの乳を触る機会など無かった。エルフの多くは性行為を最低限しかしないし、その目的も子孫を増やすことのみ。コミュニケーションとしての側面はほぼ無かった。他人の爆乳ってこんな柔らかいのかとアグネアは感動した。


アルマ「んん☆おっぱい触って貰ったお礼にお客様のおまんこ触りますね〜」


スルリとアグネアの股間に滑り込むアルマの指。アグネアは正直楽しみだった。しかし。


アグネア「ぐ!?」


脳裏に響く、子宮で蠢き自分の精神を壊す寸前まで追い詰めたスライム、メアの無機質な笑い声。更に魔王に服従させるために施された触手による快楽地獄。快感に、トラウマが呼び起こされる。


アグネア「ぐ、ぐ……う……」


アルマ「!」


アグネア「おえっ…」


アグネアは吐いた。それをアルマは冒険者の反射神経で桶で受け止める。


856 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:02:15.79 ID:B0WOT/Xr0


アグネア「はーーーはーーーーーはーー」


アグネアが地獄の快感から解放されてまだ10日しか経っていない。夢を見ればその事がリフレインされ精神を削っていた。過呼吸をおこし身体が震える。


アグネア「はーーはーーーーはー」


アルマ「アグネアちゃん、息を吸うより吐くことを意識して、腹式呼吸するといいぜ☆」


アルマがアグネアを優しく抱き締める。落ち着くまで背中を撫でてくれる。この距離感、温もりはエルフの関係では無かったものだ。


アグネア「はーーはーーーーはーー」


アルマ「ごめんね。いきなり触ろうとして。何も怖くないから、ゆっくり息を整えろ☆」


アグネア(やば!こ、こいつにハマる!トラウマ状態の時に慰められただけでどハマりしそう!?)


☆☆☆


アグネア「ふう。わ、わるい」


アルマ「全然。でもちょっとしんぱいだな〜。なんかエッチなことにトラウマあるんでしょ。コンフェスだと致命的かもね☆」


そう。感じる度にトラウマが発動していては娼婦などできはしない。アグネアは今さらそこに気付いた。


アグネア「うぐ………………いや、でも!」


ベッドに仰向けになるアグネア。


アグネア「もう一度だ人間……っ。私はこんなトラウマに負けはしない…」


股を開き、もう一度触るように要求する。自分を温もりで包んだアルマならばトラウマ克服にはうってつけの相手だと考えたのだ。


アルマ「おいおい震えてるぜ☆無理しない方がいいよ」


アグネア「だ、大丈夫だっていってんだろ。さ、触れ!」



857 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:09:07.88 ID:B0WOT/Xr0

アルマ「うーーむ。分かった☆ヤバイと思うまでね」


アルマが四つん這いでアグネアに近づく、そしてピンク色の陰毛の生えた股間に指をさしのべた。


アグネア「ふーーー…………ふーー…」


身体が震えるのを感じる。メアのやかましい笑い声が脳内に響く。


アグネア「お、おい。抱き締めながら、さ、触れ」


アルマ「おっけい〜」


アルマは片腕をアグネアの背後に回し、抱き締めながら股間に触れた。


ぬちゅ


アグネア「んぁあっ」


アルマ「感度はいいねぇ☆」


アグネア(消えろスライム!私はお前なんかには負けん!さっさとこんなトラウマは払拭して悔いの無いように過ごしてやるんだからな!)


ぬちゅ♡♡くりくりくり


アグネア「んはぁああ〜っ♡も、もっと抱き締めろお前の匂い嗅がせろっ」


メアの恐怖をアルマの髪の香りで塗りつぶす。クリトリスに生まれる快感におぞましさが無くなっていった。


アグネア「そ、そうそう♡ん、あ……っん……♡」


アルマ「お、結構のってきたねえ♡」


すりすりすりすり♡こりこり


アグネア「ふーーふーー♡んっ…人間にいかされる♡わ、わたしが……♡♡っいいぞ、もっと……」


858 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:15:49.80 ID:B0WOT/Xr0

アグネア「はあ、はあ、はあ♡」


アルマ「お、いいね。震え止まってるよ〜☆」


アグネア(ざ、ざまあみろ。優秀なエルフである私はメンタルも優秀なんだ。消えろクソスライム私の心から……)


こりこりこり♡


アグネア「ん♡っぐ!♡ふーーーふー♡いいっ♡あ♡」


アグネア「そのままクリでいかせろっ♡」


アルマ「オッケイ〜☆親指で押し潰して擦り付けてあげる」


グリグリグリグリ♡


アグネア「いっぐ゛ーーーー♡んんーーーー♡♡」


アグネアの腰が跳ねて絶頂を迎える。魔王軍の拷問でもたらされた心を破壊する快感ではなく、安心して楽しむことができる絶頂だった。高飛車エルフは自分の身体のストレスが抜けていくのを感じる。


アグネア「んふーーー。ふーーーーー……」


アルマ「あはーーかわいい☆でも、やっぱり娼婦は向いて無さそうだけどなぁ」


アグネア「ふーーー……ふーーー…♡……」


アグネア「…………スーースーー……」


アルマ「ね、寝た☆……やれやれすげー新人だぜ〜」



☆☆☆☆


859 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:31:08.18 ID:B0WOT/Xr0


アグネアは緊張からの解放で1時間ほど眠りについた。起きたとき、まだアルマは同じ部屋にいた。


アグネア「わ、悪い。寝てしまった」


アルマ「いいぜ☆でもね、思ったけどアグネアちゃん娼婦はやめとけ」


アグネア「そうだな…トラウマがぶり返してもつまらんしな」


アルマ「ここで働こうと思ったってことは事情があるんだろうけど、他にアテは無いの?」


アグネア「えーと。弓矢なら誰にも負けない」


アルマ「お、そうなの?でも誰にも負けないは言い過ぎ☆冒険者やれば?」


アグネア「いーや!少なくとも人間どもには負けない!冒険者か…人間の依頼なんて真っ平ゴメンだと思ったけど、考え直さなきゃいけないのかもな」


アルマ「私もこの度娼婦やめてさ、冒険者一本でいこうと思ってるんだ。名残惜しいけど☆凄い人からパーティに誘われてるんだぜっ」


アグネア「何!?そうなのか……(今度からここ客として来てもアルマいないのかよ……………………レズで悪いかよ!?)」


心の中でアグネアが謎の悪態をついていると、アルマが大袈裟に両手を合わせる。


アルマ「じゃあその腕前見せてよ☆私も見せるし、パーティリーダーさんにも紹介するからさ。もし実力に問題なければ入れてくれるんじゃないかな」


アグネア「ほー」


渡りに船である。正直アルマのことは気に入ったし、パーティを組めるならそれ越したことはない。あとはそのリーダーとやら次第だが。


アルマ「明日顔合わせなんだ☆正午に噴水公園に来てくれる?」


アグネア「わかった正午な」



☆☆☆☆☆



エメラ「……」


アルマ「雷の勇者様!これからパーティとしてよろしく☆いや〜光栄だな〜勇者様に実力認められてたなんて」


アグネア「よろしく!」


エメラ「…………………」


860 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 14:33:37.45 ID:B0WOT/Xr0
現在雌ポイント9 


次回の展開を決めます💪



1、Schwarze Iron Raiders
2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になります!
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、自由安価
↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 14:42:07.85 ID:Z8Pek3Lh0
4
最年少賢者とバトルマスターと貴族の少年と武人リザードマンとスライム
何故かミーニャとクエストをする事になったミルカ、内容は例の貴族とその少年の護衛
ミルカ達の前にリザードマンを初めとした中級魔物達が立ち塞がるが、二人の相手にはならない、ミーニャはリザードマンなど群れだとしてもこの程度だよなと10年前のおとーさんを追い詰めたやたら強いリザードマンを思い出していた、そしたら死んだフリをしていた一匹のリザードマンが少年に斬りかかってくるが…「同胞であっても子供に手を出す下衆な真似は許さぬ」と後ろからリザードマンは真っ二つに…修行中であったアンドロスが現れ、少年を助ける

少年を助けた事によりアンドロス、そしてミーニャと一緒にいたアバライスは魔物達から裏切り者呼ばわりされ狙われるアンドロス、ミルカ、ミーニャとの共闘が始まる
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 14:47:49.82 ID:UXz9Z1Sf0
4
王子様勇者と蠅の王
とあるクエストをこなしたシトリーとパーティのヒイロ、帰り際に非常に強い魔翌翌翌力を感じ取る、ここまで凄い力は正直初めてだと冷や汗が流れる
そこには美しい髪色と顔立ちの細面の美青年が、女性にしか興味がないシトリーが思わず見惚れてしまう程美しい
男はある問いをシトリーに「貴様には愛する家族、友人、はいるか?」と、シトリーはこの男を上手く回避出来るのか
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 14:58:58.98 ID:bEeGHS2M0
>>824
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 15:15:05.37 ID:xF3keXxH0
>>784
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/07(月) 15:17:29.21 ID:Che/N75yO
ラントはレーンとますますデートがしたい
866 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/07(月) 16:18:57.63 ID:B0WOT/Xr0
安価ありがとうございます🐻

このレスのコンマに近いもので決定〜
867 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 17:32:16.38 ID:JMxVJ7A3O


ベルゼブブ「貴様には愛する家族、友人、はいるか?」



シトリーは一瞬夢かなと思った。討伐クエストの帰り道。王都に続く人気の無い山道を歩いていたら切り株に座っていた男が通りすがりに声をかけて来たのだ。



シトリー「失礼ミスター。僕に言っているのですか」


ベルゼブブ「うむ。心して答えよ」


そんなものハイ1択なのだが、勇者たるもの不意の状況にのまれてはならない。この男をよく観察してみなければ。シトリーが顔を向けると、まず小柄ながらも病的に整っている顔つきが気にかかる。肩にかかる長さの髪はインナーカラーが金色であり、ハイカラな感じは田舎者ではない。身に付けている自分の冒険者服と似ている貴族服も皺ひとつ無かった。


シトリー「中々面白い質問ですね。ちなみに僕のことはご存知ですか?」


ベルゼブブ「うむ。旋風の勇者シトリーにこそ答えて貰いたい」


勇者である自分を知っていて質問をしている。ここにいたのは偶然ではないらしい。不自然にならないように適当に相槌をしながら笑顔で観察を続けるが、内心はほんの20秒前とはまるで違っていた。


シトリー(魔力の底が見えないな。参ったね)


只者ではないことが理解できてしまった。その証拠に背後にいるヒイロも見た目は変わらないが背中に魔力で警戒信号をしきりに放っている。クエストで討伐したトロルなど比べ物にならない。恐らくは魔族の幹部だ。


シトリー「物好きな紳士とお見受けしますが、この質問にどんな意味が込められているのでしょう」


ベルゼブブ「特に意味はない。気楽に答えよ」






1、普通に「います」
2、先制攻撃!
3、ヒイロが自分を犠牲にシトリーを助けてくれと懇願する

先に2票集まったもの採用だ〜!🍜🍜
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 17:39:05.68 ID:o1/64IejO
1
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 17:45:31.72 ID:zXYIPLcM0
2
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 17:49:35.48 ID:vPr76DKy0
2
871 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 18:16:57.97 ID:WzekI1ucO


心して答えよと言ったり気楽に答えよと言ったり、この男がとりあえず質問に答えて貰いたいのは明白。だとすると何らかの魔法のトリガーかもしれない。ならば答えるわけにはいかない。何よりこの魔力は魔族特有の禍々しさ。


シトリー「勇者としての答えはこれだよ」


背中に背負っていた蛇腹剣を引き抜き振り抜く。剣は切り株を破壊したがそこに男の姿は無かった。


ヒイロ「シトリーっ」


パーティメンバーのヒイロが大声をあげた。その行動を非難するような声色だった。


シトリー「むっ」


攻撃を躱していたその男ベルゼブブは頭上に浮かんでいる。意外そうな表情で見下ろす。


ベルゼブブ「まさか攻撃を仕掛けてくるとは。するにしても紅蓮の女勇者の方だと思っていたから意外だったぞ。まさか逆とは。奴はシンプルに答えてくれたぞ」


☆☆☆


ベルゼブブ『貴様には愛する家族、友人、はいるか?』


リラ『いるいるめっちゃいるぜ〜。腹減ったぁ〜』


ベルゼブブ『ならば悔いの無いように生きよ。残りの時間は少ないかもしれんぞ』


リラ『忠告さんっきゅ〜!ラーメン食うか〜』


☆☆☆


シトリー「リラ嬢にも近づいたのかい。魔王軍としてもアップル王国の2勇者は厄介な存在だと認めてくれたのかな」


ベルゼブブ「うむ。余の名は魔王軍大幹部ベルゼブブ。よくぞ我が同胞アスモデウスを打ち倒した。どちらの勇者かは分からぬがその偉業誇れ」


シトリー(アスモデウス…?レン嬢がかつて退けたっていう悪魔。まさか、レン嬢が倒したのか?リラ嬢かもしれないけど)


ヒイロ「ベルゼブブ…?シトリー。もし本当にベルゼブブなら勝ち目はありませんよ〜逃げるべきです」


872 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 18:45:43.36 ID:rtWxgj33O


シトリー「魔王軍大幹部とまで言うんだ。強いんだろうね。しかしそれが勇者が退く理由にはならないよ」


ベルゼブブ「余は忠告に来てやっただけだ。闘うつもりはなかったが」


ヒイロ「忠告とは」


ベルゼブブ「平穏な日常が容易く崩れ去るのが戦争。貴様らも覚悟はしているだろう。しかし、魔王軍大幹部によって1日で全てを失うのは不憫だ。残された時間を大切に生きよ」


シトリー「まさかこれから国へ!」


ベルゼブブ「余ではない。別の大幹部がアップル王国を滅ぼす。それは明日かもしれぬ、もしくは、既に手遅れかもしれんな」


シトリー「な、なんということ」


ベルゼブブ「図らずも貴様の行動で先程の問いに答えて貰うことになりそうだ。大切な者がいるならば余と闘うよりも国へ戻るべき。それでも闘うならば、見上げた戦士、相手をしてやろう


シトリー(こうしている間にも国が攻め込まれてあるかもしれない…でもこんな悪魔を放って置くわけには)


ヒイロ「シトリー。数を頼まなくては無理です。見逃してくれると言うのならば見逃して貰い風魔法で急いで帰るべきですよ〜」


シトリーの肩を掴むヒイロの力はかなり強い。有無を言わさないという感じだ。


シトリー(しかしそれは逃げ腰じゃないか。いやまて、年長者の助言は聞くべきかもしれない)






1、ベルゼブブを逃がすわけにはいかない(スタンダードルールで戦闘開始)
2、急いで王都に戻る(50%でデュランが進攻)
3、ヒイロがドロップキックで止める(安価でデュラン進攻を決めて、進攻の場合旋風の女勇者パーティはしばらく不参加)

二票入ったものに決定だ〜🥩🥩
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 18:53:11.97 ID:KlL7QSBm0
2
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 19:01:43.45 ID:nnqGDZsD0
3
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 19:10:42.88 ID:IaiZ3JAQ0
2
876 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 19:46:34.37 ID:92EG/og10


シトリーの剣を持つ腕に力が入る。その背後でヒイロが腰を落とした。闘おうと言うならば腰骨にヒビを入れてでも止めなくては。


シトリー「一応聞くけど、ここでボクが逃がしてもキミは追いかけて来ないんだね」


ベルゼブブ「そうだな。余もあまり自由に振る舞える立場ではない」


シトリー「良し!じゃあヒイロ。急いでアップル王国へ戻る。徒歩でゆっくり3日かけて戻ろうと思っていたけど予定変更だ!」


ヒイロ「は〜い。私もそれがいいと思います。」


二人の身体を風魔法が包み込む。身体を自由に浮かせ飛翔するのは高等技術だが旋風の女勇者にとっては専売特許だ。2人は爆風と共に飛び立った。


バヒューーーーン


ベルゼブブ「………アスモデウスが負ける相手には思えんな」


☆☆☆


王都近くの森林地帯にひっそりと佇むあすもでうすの住み家である洞窟。そこにメフィストが現れる。ロリとなったあすもでうすのところへどうやって調べたのか不明だが現れ、以前と変わらず仲良くする仲だったのだ。


あすもでうす「おうミッフィー。もう余のことをチクったか?刺客は来るのか?」


メフィスト「もーやめてよーアスモデウス様。僕があなたにそんなことするわけ無いじゃん。魔王軍ではアップル王国の勇者2人に討伐されたってことになってるよ。まさか大幹部が倒されるとはって、大騒ぎさ」


あすもでうす「どうだかな。はははは。少しは引き締めたろう。余の領地はどうなった」


メフィスト「ゼノン様とかが奪う気満々だけどベルゼブブ様の鶴の一声で今はプールされてるよ。それよりもさ!これ見てよ」


メフィストが水晶玉を取り出す。あすもでうすは興味深げにそれを覗き込んだ。


あすもでうす「んー?」



このレスのコンマが
00〜49でデュラン襲来
50〜99で襲来せず
877 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 20:13:53.81 ID:92EG/og10


水晶に映るのは王都を俯瞰した視点。ローブを被った10人組が両手を組んで円を作っている。そして大声で呪文を詠唱していた。異様な光景だ。


あすもでうす「ほお〜犠牲魔法か」


メフィスト「そうそう。この10人、魔王軍のスパイとしてアップル王国に紛れ込んでいた魔族なんだ」


あすもでうす「そこそこの魔力はもっているようじゃな。このレベルの10体がその身を犠牲に発動するとなると、土属性の上級魔法、隕石でも落とそうというのか」


メフィスト「違うよ〜。発動するのは転移魔法さ」


あすもでうす「なるほど理解した。これは人間どもにとって試練となりそうじゃな」


メフィスト「人間よりの発言してる!」


あすもでうす「くくく、どちらが勝とうと構わん。余にとってはな」


メフィスト「なんか僕に似てきたね」


あすもでうす「お主ほど無機質ではないわ。生臭い生き物として捨て鉢になっえいるだけじゃ。ふはは」


☆☆☆☆


「「「「「謌醍ュ峨?蝨ー閧峨r雍?→縺励※莠コ髢薙←繧ゅ↓谿矩?縺ェ豁サ繧」」」」」


「ちょっと何よあの集団?うるさいったら無いわ」


「なんか怖いし」


「警備兵はまだか?」


王都のど真ん中で大声で呪文を唱え始めて5分。フードを被った怪しい集団の周りには人だかりができていた。カルトかなんかだと思っているのだ。通報を受けて警備兵がやってくると、その中の1人の肩を掴んだ。


「おい、迷惑だやめろ」


「「「「「ごぼぼぼーーーーーっ」」」」」


「ほわー!?な、なんだーっ!?」


黒フードが同時にどす黒い血を吐き出す。それが10人で作ったサークルを満たすように広がっていき、魔方陣が出来上がった。遥か離れた魔王城とこの場所をつなぐ犠牲魔法が発動したのだ。強大な力を持つデュラハンの化け物も通れる強靭な転移魔法を土産に、10人は倒れ事切れた。


「おいおいなんだよあれは」


「うわー怖…」


「つーか、ま、魔法陣?」


ビッカァアアーーーッ


デュラン「〜〜!!オオオッ…………!」


878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 20:14:24.23 ID:E1lqkIAQ0
これこのままSchwarze Iron Raidersっていうのに突入する感じかな
879 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/08(火) 20:35:51.85 ID:qKDHbaC8O
>>878 シトリーとベルゼブブの問答だけだと爆速で終わるなと思って😊😊


王都のど真ん中に現れたのは魔王軍大幹部のデュランとその配下。そして下級の魔物達だった👿👿ネームドがデュランだけだと寂しいので2体ほど募集します


名前 年齢
役職 【魔王軍幹部or団長】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 

次の>>1のレスまでにコンマが大きい2つを採用させてください🎉🎉良かったら参加してね🐡🐡

あとどっかでゲームオーバーになるまでネームドは死なないみたいに言った気がするけど そうではないかもしれんな😉
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 21:48:20.10 ID:KlL7QSBm0
名前 マグナス
年齢 500歳
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色 黒髪で後ろに縛っている
身長・体型 170センチで痩せ型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
白衣と眼鏡を掛けた痩せ型の人間、魔王軍幹部で魔王軍の科学担当、魔王軍の頭脳だと自称している。
実は元々カーロンと同期の賢者で、魔術省所属出身の男、カーロンと同じく若返りの魔法で若さを保っているがカーロンとは違い20代くらいにしている
性格は品性下劣で常に他人を見下し、道具としか見てない男。
魔術省所属にいた頃も性格の悪さのせいでほぼ全員に嫌われていたが、魔法力と技術力だけは凄いのでそこだけは一目置かれていたが、どれだけ国に貢献しようと出世出来ない不満から国を飛び出した、そこで魔王に出会い圧倒的な力の前に屈服し忠誠を誓う。
魔王軍に入ってからは悪魔の目玉(スタンピードでアスモデウスが使ってた奴)やカラクリ兵、生物兵器などを作って提供してきたが結局は幹部止まり。
魔王には忠誠を誓っているが大幹部達は自分が魔王様の右腕になる為の道具として利用しようとしている。
ベルゼブブは醜い蠅男、デュランは木偶の坊、アスモデウスは三面女、ゼノンは人間に滅ぼされた弱小一族、オルフィアは雌牛、雌豚と内心罵っている、今回の作戦に付いてきているがデュランの部下ではない、この武人ぶってる馬鹿な木偶の坊を上手いこと使って魔王様に貢献しようとしている

闇属性魔法が得意でミーニャ以上、アンドラス未満。実はレンがTSしている事に魔王軍内で一早く気付いていたが誰にも教えていない、ここという場面で魔王に教え出世を考えていた
自分の肉体は一切傷つかずに思い通り動かせてなおかつ一方的に敵をいたぶれる能力を目標にしついる、ちなみに魔族ではない、魔族なんて醜い生き物になるのは御免らしい
魔王の右腕になって魔王から世界の半分…最低でも四分の一でも貰おうと考えている。そして美味い酒や食い物や美女達を侍らせて行きていこうとしている、ちなみに女を屈辱させて屈服させるのが好き
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/08(火) 22:42:04.77 ID:IzcgD95V0
名前 ニベルコル
年齢 8歳
役職【魔王軍幹部】
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは腰程あるロング
身長・体型 155センチにIカップの爆乳に安産型のお尻
今から8年前にベルゼブブが禁術で産み出した分身かつ我が子供、見た目は人間態ベルゼブブをそのまま女体化した感じだが、やはり父同様真の姿はハエだが父より小さく3m程の大きさ、強さは父親の十分の一くらいしかないが、それでも低級、中級の魔物や悪魔達よりも余っ程強い
意外にも炎の使い手で地獄の火炎を吐いたり、父仕込みの剣術で戦う、彼女の使う剣は『ネクロソード』というベルゼブブが神界に侵攻した際に使った髑髏の形をしている魔剣で、聖、神属性特効の剣で魔族が苦手な光、聖、神を無効にして大ダメージを与える。
性格ははっきり言って馬鹿で脳筋のパワー系お嬢様、「ぶちかましすますわ〜!」「やっちまったですわ!」とどこか変なお嬢様口調を使う
父親であるベルゼブブを尊敬し敬愛するファザコンで、ベルゼブブが魔王の為に作った存在だが当たり前たまが魔王より実の父に懐いていて、「あの方がお父様より偉いなんて許せませんわ〜!」との事、ベルゼブブ自身も彼女を「我が娘」と呼んでいる、ベルゼブブの魔/力で生きている為、ニベルコル自身が死んでもベルゼブブが生きている限り何度でも蘇る、逆にベルゼブブが死んだら彼女も死んでしまう
性に関しての知識はほぼない、ベルゼブブも性に関しては疎いので教えられない
デュランには父の命令で付いてきた、彼と一緒ならいい経験が積めるだろうと計らってくれたのだ
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/09(水) 01:50:42.74 ID:Ec36pnDso
名前・年齢 ネージュ 数百歳
役職【団長】
髪形・髪色 金と銀のグラデーションのショートヘアー
身長・体型 160cmほどで巨乳巨尻のセクシーボディ。子宮の位置にショッキングピンクの淫紋

メアが体を使用していたサキュバスの妹。手袋とガーターベルトにブーツのみの姿。
強力な氷魔法と魅了魔法を扱う。
素直クールな性格で感性はミーハー、きれい、かわいい、かっこいい物に目がない。ただし本質的には好意を抱いた相手の精力を奪うか氷漬けにしたがる雪女っぽさが混じった典型的サキュバス。
姉と同時期にメアにスペアとして支配されかけたが、結局姉を主に使うということで解放された過去を持つ。後遺症と治療時に付与された魔の淫紋の効果で感度が高くすぐ濡れる、純血の淫魔としては性交に弱い(それでも並の人間は搾精死させられる程度)
上司のデュランの武人感はかっこいいと思っているが、鎧に惚れる程じゃない模様。
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/09(水) 12:01:00.80 ID:FxKRM7Em0
名前 バロック
年齢 890歳
役職 【団長】
髪形・髪色 髪というより茶色の体毛
身長・体型 300�a超えの巨漢で全身が筋肉である、頭に立派なツノが生えている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔王軍の団長の一人のミノタウロス、通常ミノタウロスより一際大きく強く、知性も魔物どころか人間より賢く、知性の低い魔物達を纏め上げている、オリハルコン製の鎧と斧と両刃剣を使う、パワーだけならリラよりも強い
勝つ為なら手段は問わない卑劣漢で、部下を盾に使ったり、人質を取ったりするのは当たり前
左眼に傷があり失明している、これは人間にやられたなどではなく同じ魔王軍のアンドロスに斬られてしまった、理由はかつてある戦場でバロックが子供を人質に取った所それがアンドロスの逆鱗に触れ「残酷なのは良いが、卑怯な事は戦士として許さぬ」と彼に左眼を斬られ制裁される、この事をゼノンに報告しても「俺の部下に文句か?死にてえのか?」と一蹴されてしまい、彼とは犬猿の仲になる。
ご立派な股間を持つが使う事はあまりない、理由は溝臭い人間の雌なんか抱けるかとの事、但し自分では抱かないがゴブリンやトロルといった醜い魔物達に雌が犯されるのを見るのは好きだったり、敵をいたぶり尽くして絶望させてから殺害するのが好きな超絶サディスト
アンドロス、デュラン、ベルゼブブといった武人気質な奴には嫌気をさしているが決して協調性がないわけではない

ちなみにパワーよりもタンクとしての方が優秀であり、かつて女体化前のレン勇者と戦った事がありレンの全力の攻撃を何と3発も耐えたしかもオリハルコンの鎧無しで、レンも思わず度肝抜かれてこのときは逃がしてしまう
884 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/09(水) 14:11:12.49 ID:kHmMbrYoO
安価ありがとうございます😊
もれた案もいつも通り機会があれば使わせてもらいます💪 竿役 というより凌辱役になれそうなのもいて身が引き締まる😏




心を引き裂くような慟哭が響き渡る。大幹部であるデュラハンであるデュランを筆頭としたアサルトフォースが突如王都に出現したのだ。下級の魔物も含めればその数は50に届く。


デュラン「見事な……魔法陣…………カカカ……感謝する」


デュランの黒光りする鋼鉄の肉体が太陽で禍々しく照らされる。漆黒の魔馬であるシュヴァルツに跨がり、パニックになっている国民を見据えた。


「バルルルゥ」


デュラン「人間臭いな……シュヴァルツ……お主も鼻が曲がるか……」


ニベルコル「デュラン様!わたくしめがすぐにでも、心安らぐ血の臭いにこの国を染めて差し上げますわ!おほほほほほお父様に誉めていただくのですから!」


デュラン「ベルゼブブの娘…………期待している……全員…転移は成功したか」


ベルゼブブの娘といわれる幹部、ニベルコルの胸は豊満だった。前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っているロングヘアー。デフォルトで髪の色が部分的に違うのも魔族特有だ。気合い十分で髑髏の装飾が施された長めの剣を握っている。そしてデュランの声に返事をしたのは下級魔物を統率する団長のバロック。300cmの以上巨体を持つ左目が潰れているミノタウロス。


バロック「はい。全員揃ってますぜ」


ゴブリンやトロールといった下級の魔物達も小さく鳴き声をあげながら整列している。下級といえどスタンピードで使役された烏合の衆とは違うのだ。


「な、なんだあ」


「魔物よー!魔物!国王軍をよんで!」

 
「警備兵なんとかしてくれっ」


「こ、これだけの数一人ではどうにも」


デュラン「…………」


デュランが2�qほど離れている巨大な国王城に剣を向ける。剣と斧を好んで使い、闇魔法特有の収納術でいつでも切り替え可能だった。


そして闇魔法を纏った剣先が振り抜かれ、建物等の障害物を破壊しながら城を破壊するための斬撃が一直線に放たれる。


ドッガーーーーーンっ


「うわあああっ」


「ぎゃあああああ」


その一振での犠牲者は100人を超えた!
885 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/09(水) 14:33:19.42 ID:5k2xDTUqO

☆☆☆

その日、王都にリラクゼーションサロンを構える29歳の細身なイケメン、クリスは憂鬱だった。パトロンである貴族との昼食でセクハラまがいな発言、ボディタッチ。辟易していた。もう後ろ楯がなくても軌道に乗っているサロンだが。世話になった以上無下にはできない。


クリス(私もお客様にマッサージのためとはいえ感じさせてしまっているので偉そうには言えないか)


午後の予約も控えている。早く店に戻らなくては。そう考え歩いていると、かつて聞いたことの無いような轟音が響いた。建物が何軒も薙ぎ倒され崩れ去ったような音だった。恐怖心が膨れ上がるが自分の店が心配た。


クリス「な、なんてこと……」


クリスの店はメチャクチャに崩壊していた。隣接していた建物とシェイクされ原型をとどめてはいなかった。自分の誇りだったサロンが煙が立ち上るだけの残骸と化している現実に膝をついてしまう。


クリス「わ、私の店が…」


ズズン。とさらに音を立てて近くの建物が崩落する。


クリス「い、いや。危険か……離れなければ…………」


☆☆☆☆


バトルマスターのミルカは王都の一等地を購入し、そこに自らの道場を建てた。バトルマスターとして経験を積み、格闘職を数多く輩出してきた故郷の流派ではなく、自らの流派を設立し門弟を募るときが来たのだ!守破離で言うところの離である。


ミルカ「んふふふ。良いわね〜。私の要求通りの出来映えじゃない」


できたてホヤホヤの道場を前にミルカはご満悦だ。大工の棟梁も良い仕事ができたと胸を張っている。


「バトルマスター様よ!要求通り滅多に手に入らない聖樹を使わせてもらったぜ。その分金はかかっちまったけどな」


ミルカ「ナイスよ棟梁。このバトルマスターミルカ様の道場に恥じない気品が溢れているわ!」


ミルカ(ジェンのやつは邪拳とはいえ、私より先に自分の拳を身に付けていたからね。弟弟子にいつまでも遅れをとってられないって話よ)


ミルカ「早速明日から門弟を募集するわよ!そして私の流派でミーニャのやつをボコボコにしてやるんだから!あーははははは!」



ドコーーーーーーン!


ミルカの大枚をはたいて建てた美しい道場はデュランの一撃の通り道にあった!荘厳な道場が一瞬で崩壊してしまった。



ミルカ「……」

 
「……」


ミルカも大工の棟梁も開いた口が塞がらない。


886 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 13:57:08.17 ID:QJmPTGz3O


ズズゥウウン


デュランの放った攻撃は1�qほど建物を崩壊させエネルギーを失った。城へは届いていない。


ニベルコル「デュラン様どうやら届いておりませんわ!」


デュラン「カカカ……構わん……もとよりそのつもり。城への道が開かれ……我々の進攻を奴らに伝えられたろう……ゆくぞ」


魔馬シュヴァルツが嘶き、歩き始める。今回の任務は国を落とすこと。それには城を落とすのが手っ取り早い。


ニベルコル「はえ〜〜こそこそしない大胆さ感服ですわっ。流石はお父様と同じ大幹部様。わたくしも武功をあげさせていただきますわっ」


その隣をベルゼブブが小柄に、そして女になったような風貌のニベルコルが上機嫌で歩く。その後ろをついていくのはバロックと低級の魔物たち。すでに阿鼻叫喚の地獄が広がっている。


「う、うわ〜〜っ」


「警備兵が死んだっ」


「お、お父様お母様〜〜っ」


人間の声は嫌いだが悲鳴は好きな隻眼のミノタウロスバロックは、堪能しながら無表情で指示に従う。


バロック(優しいことだぜ。わざわざ早めに勇者パーティが来るようにお膳立てしおって。騎士道だか武士道だか知らないが、自分を縛っているだけだ、しかしどうにも幹部にはデュランや糞アンドロスみたいなのが幅を利かせていてヤリずらい)


情を捨てられない人間には人質作戦が有効であり、それで結果を出してきたバロックはデュランと性格的に合わない。彼は戦略としてもそうだが、自分と互角以上の人間が人質をとられただけでなにもできずに殺される間抜けさに愉悦を感じるサディストだった。


デュラン「アップル王国……この2�qの歩みはお前達の国が滅びるまでの秒読み…………魔王様の為…セピアの仇……伽藍堂の身体に闘志を漲らせる……この俺を止めてみるが良い」


ニベルコル「〜♪」


☆☆☆


デュランが攻撃を放つ前から元老院はその驚異を把握していた。片膝をつく騎士団長ノエルに向けて指示を飛ばす。

「奴らを城へ近づけさせてはならんぞ」


ノエル「承知いたしました」


887 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 14:06:43.07 ID:QJmPTGz3O
デュラン撃破で勝利 3勇者敗北でゲームオーバーです🎉🎉

展開を決めます🐙🐙

1、カミラVSバロック
2、バトルマスタードロップキック
3、ノエルVSニベルコル
4、臨時パーティVS低級魔物軍団

↓2まででコンマが大きい方で決定〜!🐞🐞
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/10(木) 14:17:44.16 ID:yVTp40Xf0
4
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/10(木) 14:21:22.10 ID:Mw+aJH+30
3
890 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 22:44:36.87 ID:8h86Ugs80


国民が避難する暇も無く、国王軍とデュラン達が対峙する。貴族達にとって国とは自分達のことである。城へ近づけないためならば王都内での魔法攻撃も許された。


ノエル「(そもそも魔法無しで止められる相手ではないようですが。兵士達も混乱が隠せていませんね)」


ノエルの愛馬シルヴァとデュランのシュヴァルツが嘶き合う。デュランは進攻を止めた。


デュラン「カカカ。騎士団か……勇者も一緒か?俺は魔王軍大幹部デュラン。この国を滅ぼしに来た」


ノエル「私は騎士団長ノエル、そして我々国王軍は血の一滴まで御国の盾。魔族風情に滅ぼされるものではない」


正体が魔物を憎む天使であるノエルは勢いの良い啖呵を切る。しかし国王軍の兵士達はデュランが魔王軍の大幹部であるという事実に震えていた。


「大幹部って……」


「かつて勇者レンが退けたアスモデウスと同格だというのか」


ニベルコル「そしてわたくしは魔王軍幹部のニベルコル!おほほほ以後お見知りおきを」


魔王軍幹部が2体も、王都の国王城間近まで接近している非常事態に兵士達は浮き足立つ。しかもその後ろには50を超える魔物が控えているのだ。


デュラン「一国の兵隊で我々を…止められると思うか…………カカカ…残り1.5�q……ゆるりと侵攻できるぞ」


ノエル「やってみるがいい!かかれ!」


乱戦が始まった。騎士団が攻撃魔法を放つ。


チュドーーンッ


ノエル(しかし、やはり勇者パーティの助けは必要ですね。この攻撃もどこまで通用するか)


デュラン「カカカっ…………効かぬわ」


☆☆☆


891 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 23:27:47.25 ID:8h86Ugs80


王都に待機していた国王軍は1000人前後。数では圧倒していたが敵は魔王軍のエリート部隊。一般人を避難させながらではあまりに分が悪かった。


「ぐあああっ」


「ぎゃあ」


「き、騎士団長!ただの魔物ではありません。強すぎる」


ノエル「耐え抜くのです!」


ニベルコル「いただきですわっ」


「ぎゃああっ」


ノエル(あの悪趣味な剣。妙に寒気がしますね)


今回は勇者パーティだけではない。王都にいる冒険者全員に超法規的措置が発動し、魔族の討伐命令が出ていた。


「おらぁ!魔物ども皆殺しよっ」


「王都に攻めこむなんて生意気なことしやがってっ」


「おお、冒険者たち。助かるぞ」


銀髪中堅冒険者の剣士ラント。黒髪三つ編みのビーストテイマーエレナ。2mの長身で筋骨隆々とした体格、日に焼けた肌の剣闘士グレン。145センチのアホ毛黒髪ロングの天才魔法使いアリーも出陣した。この4人はかつてエロトラップダンジョンに潜る際に臨時パーティを組んだ縁があり、ちょくちょくその後も連携していたのだ。


ラント「ちくしょお〜緊張すんなぁ」


アリー「その割にはラントやる気」


ラント「勇者パーティだけに任せっきりなのも情けないだろ」


グレン「愛する妻と娘の住むこの国を滅ぼさせるわけにはいかねえなぁ!」


エレナ「はああ。キモ魔物ばっかりだわ。やば。キモすぎぃあいつら」


「「「うおおおおっ人間ども死ねえっ」」」


892 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/10(木) 23:30:52.41 ID:8h86Ugs80
コンマが00〜34を2回以内に出すことができればラント達勝利となります✌確率は約58%!

一回目!よろしくお願いします
↓1
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/10(木) 23:34:57.72 ID:U3yOI1fs0
あ
894 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/11(金) 01:15:33.91 ID:+P2eYSCk0
次失敗で女性陣が凌辱されます🐼😌



冒険者も入り交じり闘いが激化する。ついさっきまで平和な空間だった城下町はかつて無い修羅場と化していた。


ラント「はぁー…はぁー」


ラントは愛用の剣と鎧を身に纏いビッグボア(イノシシ)と相対するが、その実力は無法の森林地帯で狩っていた個体とはまるで別物だった。


「ブモォオオオ!」


ラント(皮膚が固い、攻撃を上手く躱される。国王軍のにいちゃんが言ってたエリート魔族ってのはマジだな!帰ればよかった)


グレン「ぬああぁああああああっ」


「人間ノクセニ中々パワーアルジャネエカァ!」


グレンはゴーレムと刃を合わせて力比べしている。剛力で鳴るグレンが押しきれない事実に本人も驚愕していた。エレナは召喚した双頭の魔犬オルトロスはゴブリンのコンビの素早い動きに撹乱されている。


エレナ「ちょこまかとうっざい!こいつらぁ…!」


オルトロス「アオーーーーーン!」


「「ケケケのケ」」


そしてアリーは自分を狙うメイジオークの魔法攻撃を魔法で相殺している。


パァン!パァン!パァン!パァン!


「100年魔法を修練した俺の魔法を防ぐとは生意気なガキだ」


アリー「アリーは鍛えてくれたミーニャお姉様やカミラお姉様の為にも負けない」


Aランクの依頼もこなせる臨時パーティがここまで手こずるのは野生で出現する同種類の魔物よりも鍛えられている相手である証拠だった。血まみれで倒れる殉職した兵士を踏まないように意識する余裕もない。



二回目!よろしくお願いします😊
↓1
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 01:24:49.13 ID:Li7Etv8jo
運命
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 11:02:55.73 ID:WmFHBYT10
いつも思うんだが毎回ギリギリの戦いするよね
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