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ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
- 897 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/11(金) 13:37:54.37 ID:RGy77La1O
- >>896 考え無しにファンタジー感出したくて最初に魔王軍とか勇者パーティとか設定したら容易く凌辱展開にはいけなくなってしまった😂😂 と思っていたら最近ハッピーエンド派もいるっぽくてどちらにも対応できるように頑張ってます🗿🗿ケケケ
アリー「やはりそう。お姉様達が言った通り」
「なんだぁ?」
アリーの杖は使い魔の小悪魔コアが変身した姿。敵を倒すだけの魔力が集まったことを主に知らせる。
コア「アリーっいつでも行けるよ」
アリー「アリーは天才。えい!」
ズキューーーン
杖から水属性の中級魔法、ウォーターレーザーが炸裂し、メイジオークの喉を貫いた。メイジオークは声も出せず倒れる。
アリー「ふー」
グレン「おうアリーも終わったかい!」
グレンもゴーレムを力で押しきり、岩の肌を叩き斬って勝負を決めていた。
アリー「一体一体相手するのがアリーたちでも精一杯。それが50体以上だと大変、ラントとエレナが心配だけど…あ」
ラント「おおー。やったぜおい!」
ラントはエレナと闘う相手をスイッチし、油断していたゴブリンのコンビを隙をついて切り裂いていた。そしてエレナのオルトロスはビッグボアの喉元に食らいつく。
オルトロス「じゅるるるるっ!」
「ぼぎゃああっ!」
エレナ「オルトロスちゃんのイケメン過ぎる牙が突き刺さった〜〜尊みが凄い〜〜♡」
ラント「はぁ……足が震えるぜ。次がまだまだ控えてるんだろ」
ラントたちの視線の先には国王軍や冒険者と闘っている低級の魔物達。一体でも逃せば少なくない被害が出る。
アリー「やばそうになったらアリーとか回復魔法使える人に言って」
エレナ「ていうか勇者パーティなにしてるんですかっ」
グレン「旋風の女勇者パーティはまだクエストから帰ってきてないらしい」
ラント「早く来てくれぇ」
- 898 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/11(金) 13:43:21.41 ID:RGy77La1O
- 次の展開を決めます🆚️ デュランと城までの距離1.4q⌛
1、カミラVSバロック
2、バトルマスター(+セージ)ドロップキック
3、ノエルVSニベルコル
4、人質に屈する蒼き聖剣士
↓2まででコンマが大きい方で決定〜!🐞🐞よろしくお願いします
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 13:44:44.33 ID:lovyelR40
- 3
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 13:47:52.57 ID:FOkDN7c60
- この手のSSでハッピーエンド狙いは正直草
2
- 901 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 09:35:49.04 ID:La6yZQy5O
-
ノエルは騎士団長としてデュランとの闘いに臨んだが、圧倒的な実力差に手も足も出ない。愛馬シルヴァは手足のように意思の疎通が可能で騎馬戦を有利に進められるがそれはデュランのシュヴァルツも同じだった。
ノエル「シルヴァ、無事ですか」
デュラン「騎士団長が……これでは……やはり勇者パーティのみよ……警戒すべきは」
真っ白な毛並みのシルヴァの身体のかすり傷から血が垂れている。ノエルも兜が破壊され、銀髪の癖っ毛ロングが解き放たれていた。
ノエル(遊ばれている段階でこの力の差ではやはり、天使としての力を解放しなくてはまともに闘えない。人間の身体でも私の攻撃には聖属性が付与されているのにまるで堪えていない)
ニベルコル「もうデュラン様っ?お遊びはメッ!ですわっ。この程度の敵は瞬殺できるでしょう、わたくしがやっても良いですわよ」
デュラン「力量を……確かめていただけだ。急くな……カカカ」
ノエルの近くに陣取る騎士団員も魔力切れ寸前まで力を使っているが魔王軍幹部2人にに傷ひとつつけられていない。
デュラン「どれ……では進もうか」
デュランが先へ進むため剣を強く握った。ニベルコルも父から賜ったネクロソードを構える。
「騎士団長っ」
ノエル「怯んではなりません」
ニベルコル「おほほほ返り血でお化粧ですわ〜〜!」
デュラン「む…………待て…ニベルコル」
ニベルコル「がくっ!?なんですのデュラン様」
デュランが見据えるのは未だに初撃で発生した土煙で見通しが不良な前方数百m先。
☆☆☆
数分前、自慢の道場が目の前で木材の山と化したバトルマスターのミルカは憤怒のオーラを纏っていた。選りすぐりの建築材料がようやく揃ったのが1年前。この道を通る度に完成へ近付いていく道場の様子に胸踊らせていたのだ。
隣で大工の棟梁も崩れ落ちている。手間暇かけたものが一瞬で無に帰る無情感を味わっていた。しかしそれと同時に異常事態だということも把握している。凄まじい魔法攻撃で多くの建物が崩壊した光景に恐怖していた。早く逃げなくては。
「バ、バトルマスター様よ…魔族が攻めてきたんじゃねえか」
ミルカ「棟梁安心しなよ、道場の仇は私がとってやるからさぁ〜」
- 902 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 18:00:00.53 ID:pQVcxqu30
-
指を鳴らしながら棟梁を避難させたミルカ。プッツン来ているが紅蓮の女勇者パーティとして人々を守らなくては。土煙の先にこの攻撃を仕掛けた者がいる。この距離からでも圧力を感じた。強敵が待ち受けている。
ミルカ「でも関係ないわ。私の道場の償いは命で贖ってもらう」
ミルカが歩いて近付こうとすると、背後から肩を掴まれる。誰かと振り向けばレンパーティのミーニャだ。
ミルカ「ミーニャ!」
ミーニャ「…」
ミルカ「……何よこの手?まさか『アンタじゃムリだ私が代わる』……なんて言いだすんじゃないでしょうねミーニャちゃん」
ミーニャ「ミルカじゃムリ僕が代わる」
ミルカ「てめーっ」
ミーニャ「んふ、冗談。ミルカ、協力しよう」
ミルカ「協力〜?アンタと?」
レンパーティのミーニャは魔法の天才な上に格闘術も極めたクリーム色の超ロングヘアの最年少賢者。かつてミルカは彼女にボコられて以来犬猿の仲なのだ。
ミーニャ「カーロンから聞いた。王都に攻めてきたのは魔王軍の大幹部らしい、私達勇者パーティといえど無策の闘いは厳しい、柔な攻撃は通じない」
ミルカ「大幹部!レンが追い返したアスモデウスってやつと同格ね。でもどうするってのよ」
ミーニャ「言った通り、僕たちが協力すれば防御を貫ける可能性はある」
ミルカ「くぅ〜…いがみ合ってる時じゃないか」
ミーニャ「そもそも啀んでるのはミルカだけ」
ミルカ「クソガキ〜〜。案を聞こうじゃないの」
バスト110cm超え、そして身長175cm超えの長身爆乳コンビは土煙の利で敵がこちらを認知していない間に作戦を練った。
- 903 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 18:56:50.23 ID:pQVcxqu30
-
ヒュオオオ
ミーニャ「良し、いつでもいい」
ミルカ「……!」
ミルカがクラウチングスタートのポーズをとっている。ミーニャのバフ魔法で身体能力を強化された彼女の前には、ミーニャが魔法で巻き起こした横向きの旋風が渦巻いていた。
ヒュゴオオオオォ
ミルカ「お、おお……踏ん張ってないと前に引っ張られるわ」
ミーニャ「この風がバレル。ミルカが弾丸。撃鉄は…ミルカの心と脚の筋肉。このまま全力で真っ直ぐ突っ込めば敵がいる」
ミルカの生み出すエネルギーを逃がさず前方への直進力に変換するようにミーニャは風魔法でアシストしていた。
ミルカ「……!」
ミーニャ「ただ近くに騎士団長と騎士団がいる。彼女達に当たらないように気を付けて。バトルマスターならできるよね。まさかね」
ミルカ「誰に口聞いてんだって……!」
グググ…
発射寸前のミルカは腰を上げる。確かにかつて無い攻撃力の予感がしていた。バトルマスターとしての力量が凄まじい魔力の持ち主の居場所を捉える。強すぎるのも考えものだなと笑った。
ミルカ「技名は?」
ミーニャ「………………S&Bクリス・クロス」
ミルカ「爆魔雷穿脚!」
ドギューーーンッ!!
ミルカは全身のバネをフル発動し、片足を伸ばした状態で発射された。
ミーニャ「…………き、気に入らなかった?」
☆☆☆☆
- 904 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 20:11:17.51 ID:pQVcxqu30
-
ノエル「!」
ニベルコル「なんですの!?」
ドゴシャアァーーーンッ!!
デュラン「ぐお゛おっ……!」
閃光と化したミルカの蹴りはデュランの防御壁を破壊し、漆黒の鎧に直撃するまでノエル達も気付くことができなかった。くの字となった鎧の化け物がシュヴァルツの背から吹き飛んだ。
ニベルコル「デュラン様〜〜っ!?」
ギュウゥウーーーーーンッ
ミルカ「硬ってぇええ〜〜〜〜!!ぶち抜けろっ」
デュラン「ぐおぉおおっ…!」
2人は200mほど吹き飛ぶと、時計塔に直撃した。
ガシャアァンッ
ミルカの強靭な肉体でもダメージがフィードバックされる衝撃だったが、ミーニャだのバフ魔法によって最低限で済んでいた。2人は時計塔の内部に投げ込まれ、アクロバットな動きでデュランから離れたバトルマスターは改めて向かい合う。
ミルカ「身体は凹んだみたいね!でもあの感触…その中身は空っぽ?」
デュラン「カカカ……勇者パーティか…………面白い……こうでなくては」
デュランの腹部の鉄は蹴りの後が刻まれている。しかし致命傷を負った気配はない。纏っていた。闇の防壁が緩衝材となり、さらに伽藍堂の中身が衝撃を逃がしたのだ。しかし人外の衝撃にデュランの闘争心に火が着いた。カタカタと笑うように兜が揺れる。
ミルカ「デュラハンか…」
- 905 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 20:13:38.19 ID:pQVcxqu30
- 次の展開を決めます🆚️ デュランと城までの距離1.6q⌛
1、カミラVSバロック
2、シトリーVS変態科学者
3、ノエルVSニベルコル
4、人質に屈する蒼き聖剣士
↓2まででコンマが大きい方で決定〜!🎨🎨よろしくお願いします
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 20:16:39.69 ID:Ll3pVnqco
- 3
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 20:17:27.03 ID:wOZVuoIp0
- 2
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/04/12(土) 20:37:07.54 ID:/PR1RqJX0
- ニベルコルちゃんはCV高橋花林で再生される…
何となく調べたらニベルコルって名前ガチで神話上のベルゼブブの子供の名前なのな
- 909 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 22:30:55.39 ID:pQVcxqu30
- >>908 神話の知識も得られるエロSS😊
そしてこれはピンチバトル!
ニベルコル「なんですの今の衝撃は。デュラン様がぶっ飛ばされましたわっ!」
魔王軍幹部ニベルコルの眼にもミルカの蹴りはギリギリ防御するのが精一杯だった。ノエルはデュランが時計塔へ吹き飛ばされたのはおそらく勇者パーティの仕業だと理解し、一瞬の隙をついてシュヴァルツの首を切り落とした!
ノエル「っふ!」
ドシュッ
ニベルコル「あーーーーー!デュラン様のお馬さんを!この畜生が許しませんわっ」
ブォオオォオオ…!
爆乳お嬢様ニベルコルの握るネクロソードが怨嗟の叫びを上げる。ノエルはその声に背筋が凍るのを感じた。
ノエル(あの剣…神属性を無力化する能力があるようですね。なんてこと、私にとっては最悪です)
ニベルコル「ふんぬーーーーー!」
ニベルコルにもどす黒い魔力が溢れた。彼女は炎属性の魔法と、真の姿である蝿の姿になる魔法が使える。この世に生まれて8年だが魔王軍幹部にふさわしい実力を備えているのだ。
ニベルコル「その白いお馬さんも叩き斬って馬刺にして差し上げますわっ!」
爆速で踏み込んだニベルコルがシルヴァの前足に斬りかかる!飛び上がり回避するが、爆乳お嬢様はそれを読んでおり飛び上がった。両手でネクロソードを構え、馬ごとノエルを唐竹割りにしようとする。
シルヴァは実は神属性を持つユニコーン。ネクロソードを食らえばダメージは通常の1.25倍!
ノエル「はああっ!シルヴァ、この場を離れなさい、相手が馬を使わないならば、私も1人のほうが闘いやすい!」
- 910 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 22:52:24.80 ID:pQVcxqu30
-
ガキィイイン
空中で斬り結ぶ2人。しかし力量はどうやらニベルコルのほうが上。凶刃が銀髪騎士団長に迫る。それを救ったのは騎士団員の魔法攻撃。
「当たれっ」
ニベルコル「しゃらくせえですわ〜〜っ!」
一薙ぎで魔法攻撃を消し飛ばすが、その隙にノエルは着地した。
ノエル「ふーー……」
シルヴァ「ヒヒィーーーっ」
シルヴァはノエルに従い引き下がる。実力差は思い知ったが騎士団長ノエルに引き下がる選択肢はない。背後に聳え立つ国王城の盾となるのが国王軍。それを団長である自分が示さなくてどうする。
ノエル「素晴らしい援護でした、その調子ですよ」
「は、はい!」
ニベルコル「ふふふふデュラン様もすぐに戻ってこられるはず、その時までにあなた達を片付けて道を開いておけば誉めてくださりますわ。わたくしやる気バリバリですわ!」
ノエル「悪しき存在を許しはしません」
- 911 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 23:06:26.73 ID:pQVcxqu30
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ノエル体力7 ニベルコル体力10 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
1、ノエル敗北で麗しき騎士団長が雑魚魔物に犯されます
2、ノエルが神属性の姿を解放する行動をとるとその後与えるダメージは倍になりますがニベルコルに攻撃されると一撃で負けとなります
3、ノエルの行動安価のコンマがゾロ目なら援護射撃で与えるダメージが+1となります
ターン1!
↓1.2でノエル(騎士団長・剣を装備。実は天使)、ニベルコル(魔王軍幹部・神属性を殺すネクロソードを装備・炎属性魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 23:12:28.77 ID:wOZVuoIp0
- ニベルコル
指先に小さな火球を作り、下に振り下ろすと太陽並みに巨大な火球に変わりに大爆発する
上級炎魔法、スーパーノヴァ
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 23:27:11.41 ID:/PR1RqJX0
- ノエル
剣に聖属性を纏わせて斬撃波を飛ばす
- 914 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/12(土) 23:55:59.37 ID:pQVcxqu30
- 安価ありがとうございます😊 これは大ピンチ!
ノエル「参るっ」
ノエルの剣撃を再び飛び上がり回避するニベルコル。人差し指を天に掲げると、指先に真っ赤な炎魔法の玉が出来上がる。
キュウウゥウウン
「な、何をする気だ」
ノエル「これはまずい……!」
ニベルコル「おーーほほほほ。炎属性上級魔法スーパーノヴァですわっ。この小さい火の玉が地面につく頃には雲をまで届くほどの火柱を上げる一撃となるのですわっ!」
上級魔法とはその属性のひとつの到達点。特に炎魔法は攻撃に多用される属性のため、上級魔法の危険度は計り知れない。かつてのスタンピードでメアが操るサキュバスが放った炎属性上級魔法は地平線に見える岩山を崩壊させる威力を見せた。
魔法を心得る騎士団はその火の玉の危険度を敏感に察知していた。ノエルが聖属性の斬撃で発射前に止めようとする。
シュバババババッ
ノエル「そんなものを落とさせる訳にはいかないっ」
ニベルコル「火の海と血の海で魔族に心地よい街並みにしてさしあげますわっ」
↓1コンマ00〜34でノエル攻撃
35〜99でニベルコル攻撃 😊
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 23:57:27.83 ID:qDd93t950
- うい
- 916 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 00:00:17.42 ID:YNw33Yqj0
- ニベルコル攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 917 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 00:20:19.60 ID:YNw33Yqj0
- ノエル体力7→5
ニベルコル「淑女の見せ場の邪魔をしないでくださいまし〜〜!」
ネクロソードが聖属性の攻撃をかき消す。ノエルの攻撃はニベルコルの魔法発動を止めるには至らなかった。
ノエル「く……」
ニベルコル「吹っ飛ぶのですわ〜〜〜〜!」
指先を振り下ろすと、スーパーノヴァは急激に巨大化する。直径30mほどの火の玉は破裂すれば破壊範囲はその100倍以上。少なくとも城は跡形もなくなる。
ゴォオオオオオ
もはや自分の使命に殉じることくらいしかできないノエルだが、ミルカの補助を終えたミーニャが参戦、ノエルの隣で自分の両手を合わせて攻撃を無効化する闇魔法を発動する。
ミーニャ「ぐ、ぎ、ぎ、ぎ、ぎ……!」
ニベルコル「何をする気ですのっ」
ノエル「勇者パーティのミーニャっ」
天才賢者のミーニャが魔力を全開することで、なんとか上級炎魔法の爆発を縮小させた。直径10mほどの炎の柱が天まで突き上がる。
キュウウウン
ドーーーンッ!!
ノエル「くーーーっ」
ニベルコル「わ、わたくしのダイナミックなスーパーノヴァが抑えられてしまいましたわ!?はあ、はあ、はあ。むきー!」
ミーニャ「ヤバいヤバい…………はあ……はあ……はあ……」
上級魔法を放ったニベルコルとそれを抑えたミーニャ。お互いに汗だく疲労状態。爆発の余波で吹き飛ばされたノエルだが、まだ闘うことはできる。
ミーニャ「騎士団長。はあ、はあ。敵は上級魔法の反動で疲れてる」
ノエル「感謝しますミーニャ。今なら五分に闘えるかもしれませんっ」
ターン2!
↓1.2でノエル(騎士団長・剣を装備。実は天使)、ニベルコル(魔王軍幹部・神属性を殺すネクロソードを装備・炎属性魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 00:30:28.50 ID:UlacNjkb0
- ニベルコル
ニベルコルの眼から通して、戦況を見ていたベルゼブブがニベルコルに自身の魔翌力を送り込み回復させ魔翌力切れを起こさせないようにして来る
タイマンを好むベルゼブブだが、ミーニャが横槍するならこちらもする模様、眼から極太闇レーザーを撃つ
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 00:40:31.74 ID:rECbB4y40
- 敵側の殺意毎回高いんよw
ノエル こちらも負けじと手の平から光のビームを発射する
- 920 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 13:24:52.75 ID:n3J/FiYT0
- 理外の方法で魔力切れを克服したニベルコル!これはピンチ😊
ニベルコル「はあ、はあ、はあ。淑女のタイマンに割り込むとはお作法がなっておりませんわ〜〜!あの方!」
ニベルコルは息を乱しながら着地する。魔力の大量消費により立ち眩みを起こしていた。
ニベルコル「勇者パーティですわねっ。2対1上等ですわ〜〜このネクロソードが血を啜りたがっておりますわ!」
先ほどから騎士団員達が援護をしているが、ニベルコルにとってある程度以上の実力がなければ敵と見なされていない。なので先ほどまではノエルとのタイマンだったという認識なのだ。
ノエル「好機!」
ノエルが魔王軍幹部を斬ろうと近づく!
ミーニャ「む……なんか、変だ」
ニベルコル「お、おお……?」
体調が回復するニベルコル。そして脳内に父の声が響いた。
『援軍を想定しなかったのはお前の未熟。しかし、可愛い娘のためだ、私の魔力を分けてやろう。これは血の繋がりが極めて強いもの同士にのみ可能な魔法』
ニベルコル「お、お父様!私の視界を共有して見ていらっしゃったのですね!お、お恥ずかしいところをお見せいたしましたわ!」
ノエル「む。魔力が回復している…!」
ニベルコル「元気100万倍ですわっ。お父様からいただいた魔力で敵を消し飛ばす勇姿どうぞご覧になってくださいまし!がーーーー!」
ニベルコルの眼から真っ黒なレーザーが発射!
ミーニャ「これはっ闇属性の魔法攻撃」
ギュウゥーーンッ
↓1コンマ00〜39でノエル攻撃
40〜99でニベルコル攻撃 😊
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:31:18.88 ID:UZfx0/6co
- ん
- 922 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 13:34:06.83 ID:n3J/FiYT0
- ニベルコル攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 923 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 13:47:31.20 ID:n3J/FiYT0
- ノエル体力5→2
ノエル「むんっ」
ノエルは度肝を抜かれた。まさかあの状態から魔法を放って来るとは。眼前に闇魔法の塊が迫った。
ノエル「はーーーーっ」
手のひらから光・聖属性のビームを放つ。相反する属性が衝突したことでお互いの魔法が消滅した。
パァアーーーーン!
ミーニャ「良い反射神経。あ!あぶない」
ノエル「うっ」
視界が乱れたノエルの前に一瞬で距離を詰めたニベルコルが迫る。
ニベルコル「淑女鉄山靠っ」
ドッゴォ!
ノエル「げっほ……!?」
渾身の体当たりでノエルが吹き飛ばされた。一度背中から地面に叩きつけられ、その反動で一回転して体勢を立て直した。身体が揺さぶられ鼻から血が垂れている。
ノエル「ふーーー…ふーー…」
ニベルコル「全くしつこいお方ですわねっ」
ミーニャ「おかしい、あの魔力の回復は何者かが糸を引いている。僕ですらまだ息が整わないというのに」
ターン3!
↓1.2でノエル(騎士団長・剣を装備。実は天使)、ニベルコル(魔王軍幹部・神属性を殺すネクロソードを装備・炎属性魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:56:31.08 ID:3lR6r41F0
- ニベルコル
ネクロソードの髑髏の装飾が今この戦場で死んでいった魔物達そして人間達の怨念を吸収する
溜まったら剣を地面に突き刺し怨念の衝撃波を放つ
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:59:07.79 ID:WOp9Pdit0
- ノエル
真の姿を解放し剣に神属性を付与し一撃に掛ける
- 926 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 14:41:15.16 ID:n3J/FiYT0
- 真の姿解放でノエルの与えるダメージ2倍&ニベルコル攻撃で敗北確定💀💀 でも残り2なので出し得か😊
ギュゴゴゴゴオオオ
ニベルコル「おほほ。ご覧になってくださいまし。ネクロソードがこの戦場の骸の怨念を吸い上げておりますわ」
ノエル「こ、これは」
ニベルコルの握る剣が震える。死んだ魔物も人間も関係なしに、苦しみや怒りの怨念を纏め上げ攻撃力に変換しているのだ。
ミーニャ「あの魔剣悪趣味。でも騎士団長。もう下がった方がいい勝ち目はない」
ミーニャがバトンタッチしようと前に出るが、ノエルはそれを拒否し全身を輝かせる。神属性が解放された。
キラララァ
ミーニャ「え、これって聖属性…………じゃない。はじめて見る……まさか」
ニベルコル「え?え?それは…」
ノエル「ふうううう……っこれは魔を討ち滅ぼす神属性。あなた達を裁く光の鉄槌です」
「き、騎士団長にこんな力があるなんて」
騎士団達もざわめく。兄であるフェレとレン、リラしか知らない天使の力だ。ニベルコルも自分に対して凄まじい有害さを持つその光を恐れた。
ニベルコル「し、しかしですね、このネクロソードはかつてお父様が神をも破ったと伝えられる逸品ですわ!」
ノエル「なるほど通りで禍々しい」
ノエルにとって不運だったのはやはりネクロソードの存在だった。魔族に対してメチャクチャな有利をとれる神属性だが、天使の力を解放したことでネクロソードから受けるダメージは増大した。今の傷では少しでも掠れば変身が解除されてしまうだろう。
↓1コンマ00〜49でノエル攻撃
50〜99でニベルコル攻撃 😊
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 14:42:21.16 ID:66ir0TYe0
- あい
- 928 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 14:52:11.26 ID:n3J/FiYT0
- ノエル攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2
- 929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 16:51:00.62 ID:TegUHXpK0
- いちげきひっさつ!
- 930 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 23:10:44.16 ID:YNw33Yqj0
- これは神の使い😏
ビカァアァアアアアアア
「騎士団長なんて神々しいの」
光輝くノエルが剣を構える。
ミーニャ「しかし敵の剣の危険度も侮れない。勝負は一瞬で決まる」
ニベルコル「ほああああ……!そんな傷だらけの身体で何ができるというのでしょうか。往生せいやぁですわ〜〜〜〜!」
ドガァアッ!
ニベルコルは怨念のパワーが充満したネクロソードを地面に突き刺す。衝撃波が発生し、逃げ場の無い衝撃波が襲いかかった。
ビシャシャシャッ
「うあああっ」
ミーニャ「く、騎士団長……あぶないっ」
しかし空高く飛び上がったノエルは地を這う衝撃波を回避する。そして一回転し、神属性の真空波を刃先から放出。
ノエル「んん゛!」
青白い波がニベルコルの身体を通り抜けた。爆乳お嬢様の動きが止まる!
ニベルコル「ぐ…………っ……」
ニベルコルの目と口から光がこぼれた。内部から神属性の聖なる光が魔族の身体を蝕んでいるのだ。ネクロソードから手を離し、頭を両手で抑えた。
ニベルコル「ぐあ〜〜〜〜〜〜このニベルコル一生の不覚ですわぁっ。で、ですがデュラン様、そして他の皆様が必ずこの国を滅ぼしてくださいますわっお忘れなきようっ」
ノエルは着地し、身体の輝きが失われる。剣を杖代わりにし、片膝をついた。
ノエル「ふーーー……ふーー…」
ジュワアァアア
魔王軍幹部ニベルコルは消滅。それを遠く離れた地のベルゼブブは感じ取っていた。
☆☆☆☆☆☆
ベルゼブブ「死んだか…だが、時間をかけて甦らせてやろう」
- 931 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/13(日) 23:18:52.30 ID:YNw33Yqj0
- 次の展開を決めます🆚️ デュランと城までの距離1.6q⌛
1、カミラVSバロック
2、シトリーVS変態科学者
3、リラVSデュラン
4、人質に屈する蒼き聖剣士
↓2まででコンマが大きい方で決定〜!🐧よろしくお願いします
- 932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 23:20:08.14 ID:pOPmB3DX0
- 2
- 933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 23:21:18.81 ID:p+RC02P90
- いや勝つのかよ絶対屈辱だと思ったのにw
3はまだ早いと思うから、2
- 934 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 00:02:55.80 ID:JQvEb6F00
- コンマの妙味出ましたねこいつは😊
ノエル「はーーはーー……」
ノエルは神の力を使ったことでもはや闘える状態ではない。埃まみれの銀髪を揺らしながら肩で息をしていた。しかし騎士団や国王軍の士気は上昇した。我らが団長が魔王軍の幹部を討ち取ったのだ。
「うおおーー騎士団長につづけえ」
「大丈夫ですか団長っ」
ノエル「わ、私は大丈夫です…まだあのデュラハンは生きているはず。気を抜いてはなりません」
「わかりました、とりあえず治療いたしますっ」
ミーニャは突き刺さったままのネクロソードに近づく。この剣は迂闊に触っては人の命を吸いとるだろう。
ミーニャ「とりあえず触らない方がいいね」
☆☆☆☆
国王城には勇者レンとリラ、そしてカーロンが待機していた。元老院の議員を務める貴族達はほとんど避難してしまっている。敵に狙われている国の象徴にいつまでも残っているほど命知らずではないのだ。
リラ「おいおいおい、大丈夫かこれ」
勇者2人はカーロンが魔法で水晶に映し出された戦況を俯瞰視点で見ていた。メフィストが好んで使う魔法だが、カーロンも最年長賢者として多くの魔法を会得している。
レン「ノエルさんが敵のおっぱいでかいやばそうなの倒したけど、下級の魔物も強いわ」
リラ「私達もいくしかねえだろ。あの鎧の化物はまだピンピンしてんだぜ」
- 935 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 00:46:51.58 ID:JQvEb6F00
-
カーロン「リラよお主は勇者じゃ。あの大幹部のデュラハンは勇者でなくては倒せまい。条件を待つのじゃ」
レン「ミーニャはノエルさんの援護してたし、アメリアはリージョンヒールで回復して回ってる。シアは敵と闘ってる。うちのパーティは頑張ってるわ!あたしはハーレムメンバーを信じてる」
リラ「けっ。私のパーティだって負けちゃいねえよ。だけど心配なのは普通の冒険者や国王軍のにいちゃんねえちゃんだぜ。荷が重いだろうが頑張ってもらうしかねえが…」
カーロン「うむ。ここまで下級の魔物が鍛えられているとは」
必死に闘う冒険者達を見守る勇者。そしてレンは見覚えのある巨体のミノタウロスを見つけた。
レン「うわ。嫌なやつがいるわ」
カーロン「このミノタウロスか。どうやら下級魔物の纏め役らしいのう」
レンはそのミノタウロス、バロックに見覚えがあった。パワーで攻め立てるだけの単調な戦法だったが、異常なまでのタフネスで逃げられた相手だったのだ。
レン「硬そうだなこいつ」
☆☆☆☆
旋風の女勇者シトリーはヒイロと共にアップル王国へ急いでいた。風魔法で空を高速で移動している。
ギューーーーーーーン
シトリー「む!?止まれヒイロっ」
前方に何かを認めたシトリーが停止する。風魔法を極めた彼女はホバリングも容易い。そして、空中で待ち受けているということは敵である。
ヒイロ「あれは……人間かしら〜。魔族ではなさそうですよ」
ヒイロが見つめ、そう呟いた。確かに若い男だ。黒髪を後ろで縛っている細身の男。白衣と眼鏡を身につけた、いかにも理屈っぽい感じだ。
- 936 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 01:06:31.89 ID:JQvEb6F00
-
マグナス「どーーーーーーーーも。旋風の女勇者シトリー。それに、後ろのでかいのがヒイロだね」
白衣に両手をいれたまま、その男は嫌みな笑顔で声をかけた。国が危ないかもしれないという時に出てくるならば、十中八九敵だろうが。シトリーは蛇腹剣を構えた。
シトリー「ミスター。僕達は急いでいるんだ。申し訳ないですけど通してもらいますよ」
ヒイロ「やっと王都が見えてきたところですしね〜」
マグナス「ふ、ふふふ。急ぐっていうのは良い判断だ」
シトリー「なに」
マグナス「すでに魔王軍大幹部デュラン……あーー。さ・ま。が侵攻を開始して1時間経つ。手遅れかもしれんがね」
ベルゼブブの言っていたことは本当だった。シトリーは戦慄し、目を見開く。爆速で移動したため自慢の黒髪ウルフカットに金色のメッシュをアクセントにした髪型は乱れまくっている。しかしそんなことを気にしている場合ではない。
シトリー「君も魔王軍、魔族には見えないがそうみたいだね」
マグナス「俺はマグナスってんだ。カーロンのお友達さ。これでも400年くらい前は賢者してたぜ」
シトリー「400年?カーロン様の友達?まさか若返りの秘法で」
ヒイロ「灰脳マグナスといえば、400年前に謎の失踪を遂げた賢者の名前ですね〜。カーロン様と同期、2人はあらゆる点で互角の天才だったとか。まあ文献で読んだ情報ですけど」
シトリー「そんな偉大な賢者様が魔道に堕ちていたとはね。聞きたいことは沢山あるけど、人々が僕達の助けを待っている。ヒイロ、お任せするよ!」
ヒイロが背負っていた斧を取り出す。
ヒイロ「任されましたよ勇者様〜〜。私も直ぐに追い付きますので」
- 937 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 01:31:47.63 ID:JQvEb6F00
-
ヒイロが飛び出し、マグナスに斬りかかる。シトリーからはマグナスの得物は見えないが、金属音がしたためヒイロの一撃を何かで受け止めたのだろう。しかし隙はできた。
シトリー「感謝する!」
シトリーが再び風魔法を全開にし、移動を始める。得体の知れない相手だが、ヒイロには150年間の経験と実力がある、信頼に足る相手なのだ。でなければパーティメンバーとして背中を預けることなどできない。
ギューーーーーーーン
シトリーの目には既に王都、そして国王城が小さく見えていた。真下はまだ森林地帯だが、あと5分もすれば街中に入り、城までは15分といったところか。
シトリー「……?」
しかし妙な感覚がシトリーを襲う。目的地に近付いている気がしない。本人は言語化できないが、現代風に言うと無限にズームし続けるGIFを見ているような感覚だっただろう。
シトリー「なんだこれはっ……う!」
後ろを見れば、30cmほどの目玉に羽が生えたような化物が襲いかかってくる。眼から放たれた熱線を体捌きで躱し、蛇腹剣で真っ二つにする。
「ギギッ!!?」
シトリー「これはいったい……は!マグナス」
シトリーの視線の先にはヒイロに足止めさせ置き去りにしたはずのマグナス。少なくとも3qは離した筈だが、何故ここにいるのか。
マグナス「クッククク無駄無駄。貴様は俺の作り上げたテリトリーから抜けることはできん。至高の闇魔法、運命呪縛の支配下にある」
シトリー「運命呪縛?そうか闇魔法で作り上げたループ状態に」
闇魔法は人間にはまだ理解の浅い学問。正攻法で脱出する手段を考えるのは難しい。ならば、全ての魔法に共通する、発動者が死ぬことで解除される弱点を突くのが手っ取り早い。しかし、気にかかるのはヒイロの安否!
シトリー「ヒイロはどうしたんだい瞬殺されるような柔なマダムじゃないよ」
マグナス「足止めに魔族かぶれを使ったのは運が悪かったな、俺の魔法、発明品の被験者はいつだって魔族だった、魔王軍所属なんだから当たり前だな?魔族を型に嵌めることなど容易いんだよ」
シトリー「なんだと…」
- 938 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 01:49:04.37 ID:JQvEb6F00
- 今回はここまでです
爆乳目隠れロングヘアー巨女ヒイロは変態科学者(+闇魔法の熟練者)の術中に堕ちていた!その運命は
1、魔族の力を封じ拘束する装置に上半身と下半身を縛れ、股間を強力な電マで刺激されている(身動きもできず連続絶頂)
2、闇魔法で作り出されたマグナスの分身に犯されている(感情増幅装置でヒイロらしからぬ怒りと羞恥、屈辱を剥き出しにさせられた反応付き)
3、自由安価(1.2みたいな感じでヒイロを辱しめる案で。 竿役が必要ならばマグナスの分身でも機械でもOK)
↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用でお願いします🐍🐍
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 07:20:25.96 ID:VqNj6RwT0
- 1
- 940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 07:57:09.90 ID:e7FkvO+B0
- 2
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 08:37:32.02 ID:NK6mvM830
- 1
- 942 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 13:08:34.23 ID:yMS/+l1zO
- 安価ありがとうございます🐰
このレスのコンマで決定〜!
- 943 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 13:46:47.56 ID:yMS/+l1zO
- マグナス「お仲間が心配ならついてきなよ」
マグナスが森林地帯へと降り立つ。無視して急ぎたいところだがヒイロの安否を確かめるためと闇魔法による足止めを打破するためついていくしかない。
シューーーン
シトリー「ヒイロっ」
ヒイロは森の中で上半身と下半身にリング状の拘束具を取り付けられ気を付けの姿勢を取らされていた。強靭な肉体の魔物ハーフでもあの器具は壊せないと言うのか。
ヒイロ「ぐ……んっ!あ゛っ……♡…」
マグナス「魔族ならば魔王軍の幹部レベルも止められる装置。勇者パーティにも通用するとは嬉しいデータだ。クククク。ひとつ作るのに魔物の骨100体分必要だから数は作れんが」
「ケケケケ」
リングに取り付けられた髑髏の装飾が嗤う。科学と魔術を組み合わせたことで完成したマグナスの自信作はヒイロを完全に封殺していた。さらに、彼女のレザーパンツの股間部分が切り抜かれ、そこに不気味な音を立てる電マが押し付けられていた。早業!
ブイイイイィン
ヒイロ「くうぅっ……サキュバスハーフである私に……こんなことをっしても無駄です〜〜っ……あんっ♡」
マグナス「痩せ我慢をするな。俺の発明品の数々がサキュバスをイキ殺せることは立証済みなのだ。クククク」
シトリー「ヒイロ!なんということを」
ヒイロ「シ、シトリーごめんなさいっ。不覚でした。く、あ、ん、んんん♡」
脂肪と筋肉がパツパツに詰まっている巨大な肉体が自由を奪われ、剥き出しのクリトリスを電マの振動で責め立てられるヒイロの姿はマグナスを興奮させる。彼は俗っぽい野望を秘めている男だった。支配欲はそこそこ。それよりも美酒・美食・美女を求めて魔王軍についたのだ。
シトリー「ボクのパーティを辱しめた咎めは受けてもらうよっ、直ぐにでもその命もらい受ける」
シトリーの蛇腹剣が不気味な起動を描いてマグナスを切り裂こうとする。しかし天才変態科学者に抜かりはない。自分の正面に防壁を作り出す装置でそれを防いだ。彼の全身には特別な機構が組み込まれている。先ほどから飛んでいるのも足元に装着した風属性の魔石のエネルギーを効率よく出力する装置の恩恵だ。
シトリー「チッ。(そういえばヒイロのパートナーは……?)」
- 944 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/14(月) 14:12:38.27 ID:yMS/+l1zO
-
シトリーが思考をしている間もヒイロは耳障りな音を立てる器具に苦しめられている。的確に我慢できない性感帯に振動で快感を送り込んできた。
ブイイイイィン
ヒイロ「く、うううぅ〜〜っ……!ん……あ♡♡し、シトリー私には構わず八つ裂きにしてやってください〜。はあ、んん♡本気で攻めれば容易い筈」
シトリー「勿論さ!すぐに助けるよマダム」
シトリーの武器は蛇腹剣だけではない。風属性の弾丸、真空刃など中距離では無類の強さ。しかもスタミナも勇者の中で最も優秀だ。その反面、短期決戦は本来避けていたが、今はそれどころではない。
マグナス「まあ待て待て」
マグナスが自分の近くをプロペラで浮遊しているデバイスを見つめる。そこには捕えたヒイロのデータが反映されるのだ。
マグナス「これは面白い。勇者パーティのヒイロがイクまであと5秒だ。ククククどれじっくり見てやろう」
ブイィイイン
ヒイロ「ふ、ふざけたことを〜〜っ……!んあ、あっ!あ♡」
ヒイロ「くくぅ゛っ!!〜〜っ♡♡」
ビクンビクン!と拘束された状態で震え、ヒイロはマグナスの言う通り5秒で絶頂を迎えた。恐るべしマグナスのデータの信頼性。
ヒイロ「はあ、ふう…」
マグナス「流石はサキュバスハーフ。男の劣情を煽るような下品なイキかただ!それで食っていったほうがいいんじゃないか」
シトリー「それくらいにしておきなよ!」
さらに攻撃を加えるシトリー。マグナスはそれをアクロバットなジャンプで回避した。
ヒイロ「大丈夫ですよ〜シトリー。この程度。一回や二回や三回イカされた位で私が参るわけ無いでしょう。落ち着いてぶち殺してくださいね〜。ふうう」
シトリー「すまないね」
マグナス「生意気な被験者だ。その余裕を消してやるとするか」
ヒイロ「なんですって〜糞野郎〜」
マグナスがデバイスを操作すると、ヒイロを拘束しているリングに付けられた髑髏が機械的な音声を読み上げた。
「承知イタシマシタ。対象ノ時間ヲ20時間進メマス。次回コノ機能ヲ使用スルニハ3日のインターバルガ必要トナリマスノデゴ注意クダサイ」
ヒイロ「は?」
マグナス「クク、拘束装置に取り付けられた対象を、その状態のまま一瞬で時間を進ませる技術だ素晴らしかろう。お前はこれから20時間イキ狂い続けるのだ。俺や勇者様にとっては一瞬だがな」
シトリー「それも闇魔法と科学の悪趣味な融合技術か!やめろ!」
ヒイロ「ま、待っ」
ヴン
シトリーの制止虚しくヒイロの全身に一瞬ノイズが走った。シトリーにとっては刹那の時間だが、それでヒイロは20時間電マを股間に押し当て続けられる地獄を味わっていた。
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 21:52:58.75 ID:TnkP8/c40
- ヒイロさん、カミラの時といいガウロンの時といいこんな役ばっかやな
これがサキュバスの宿命なのか
- 946 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 21:03:22.83 ID:1en2mHK10
- >>945 そういえばそうかもしれません🐳 でもエッチエチお姉さんだから仕方ないのかもしれない😌
ブイィイイイィン
ヒイロ「ひおぉおお……♡♡っ!!おおっ」
ヒイロ「びぎぃいい〜〜〜♡も、無理ぃいい♡♡」
ぶしゃあああ♡
シトリー「ヒイロ!?」
ヒイロは全身からサキュバス特有のエロフェロモンを放ちながらヨダレを垂らし、だらしない顔で悶える。
ヒイロ「や、やめ…………お゛おお……っ……♡♡ひぐうう……っ♡♡おーーーーー」
ヒイロ「まら……なのっ20時間っ……ぉ゛……♡♡いぐーーーー♡」
ヒイロ「クリイグっ!!♡♡」
ヒイロの体感では、目の前でシトリーやマグナスが止まったまま動かない状態で20時間特製の電マで責められていた。イッた回数は50を超える。流石のサキュバスハーフもグロッキーだった。まだ20時間経過し世界が動き出したことに気付いていない。
ヒイロ「お゛ーーーーいぐいぐっいぐっいぐーーーー♡♡♡」
びゅばぁーーーーーっ♡びちゃびちゃびちゃっ
ヒイロ「こっほ…………っ……お゛お……♡」
マグナス「なんて凄絶なアクメと潮吹きか。ククク、こうでなくては。女がヒーヒー言っている姿は脳に刺激を与えてくれるな」
ヒイロ「はえぇえ…………っ…………♡」
シトリー「許さない!」
シトリーがマグナスに襲いかかる!
- 947 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 21:10:09.41 ID:1en2mHK10
- シトリーとマグナスの闘い方法を決めます
1、スタンダードルール(エロあり)
2、シトリー勝ち確の代わりに3ターンマグナスのエロ闇魔法・発明の餌食に
3、シトリーとマグナスが闘っている間もイキまくりのヒイロにフォーカスを当てる(勝敗はコンマで)
↓2でコンマが高い方に決定します!🐯
- 948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 21:10:55.80 ID:nnwUmsy80
- 1
- 949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 21:11:53.70 ID:5yytD4Jc0
- 3
- 950 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 21:25:27.34 ID:1en2mHK10
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
シトリー体力10 マグナス体力7 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
1、シトリー敗北でヒイロと共にマグナスに犯されます
2、マグナスは自慢の闇魔法や発明品によるエロ攻撃が仕掛けられます。その場合ダメージは1固定で、1レス毎に継続コンマをやります
3、エロ攻撃を選択した時にシトリーが攻撃側になると、ダメージが+1されます
ターン1!
↓1.2でシトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)、マグナス(魔王軍幹部・500歳の元賢者・闇属性魔法を使いこなす・搦め手が得意)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 21:36:43.31 ID:nnwUmsy80
- マグナス
指を鳴らすと魔法陣が出現し、そこから頭に妙な機械を付けられた冒険者達が
それはマグナスが捕らえて闇魔法と装置で精神を破壊され傀儡にされた冒険者達、彼らにシトリーを襲わせる
「自分は一切傷付かず相手をいたぶるそれが俺の理想!」と最低の発想を吐き捨てる
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 21:43:15.51 ID:oTIEBUGv0
- シトリー
コイツモンスターより余っ程モンスターだなと感じつつ、冒険者達を峰打ちで気絶させながらマグナスに風魔法を
- 953 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 22:30:05.72 ID:1en2mHK10
- 頭数を増やしたマグナスだけどシトリーは冷静に対応している🐹
蛇腹剣の一撃を木陰に隠れて躱すマグナス。怒りの一閃は木を薙ぎ倒した。
ズズーーン
ブイイイィイイン
ヒイロ「んぐぅうぅううう♡♡」
シトリー「逃がすものか!」
マグナス「こんなのはどうかな!」
マグナスが指を鳴らすと、空中に魔法陣が発動する。そこから5人の戦士が出現した。それは他の国の冒険者達。頭に付けられた装置と闇魔法で心を汚染され、精神を破壊された傀儡人形だ!
「……」
「…………」
「……」
シトリー「これはっ」
マグナス「クククさあ、かかれ。俺のモットーは自分は一切傷付かず相手をいたぶること。敵対するものが心が折れ命乞いするその時まで汗をかかないことだ。そいつらはもう心は死んでいる」
シトリー「本当に元賢者かい、虫酸が走る。カーロン様とは大違いだ」
襲いかかる冒険者達。シトリーは落ち着いて無力化するため剣を振るう。
↓1コンマ00〜59でシトリー攻撃
60〜99でマグナス攻撃 😊
- 954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 22:30:31.79 ID:29Pnph+BO
- でや
- 955 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 22:34:51.69 ID:1en2mHK10
- マグナス攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 22:43:16.98 ID:smAwn5D10
- なんかシトリー、毎回このルールのバトル運ないよなw
- 957 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 22:57:23.66 ID:1en2mHK10
- シトリー体力10→1
ドドドドっ!
「……っ」
「……〜っ」
シトリーの剣がうねり、冒険者のヘッドギアを破壊する。一振で2人。合計三振りで5人全員のヘッドギアを破壊した。
ガシャアン!
シトリー「人の心を破壊する悪魔の所業、許すことはできない。貴方は500年の人生で精神が腐ってしまった」
マグナス「魔法の叡知の欠片も理解できないガキが偉そうなことを言うねぇ。だがヘッドギアを破壊すれば動きを止められると考えたのは鋭い」
眼鏡の位置を整えながら余裕をかますマグナス。人差し指を伸ばし、闇属性のレーザーを放つ。しかしあまりにも単調。シトリーは落ち着いて躱そうとした。しかし、倒れた冒険者が足を掴んで動きを封じた。
シトリー「なっ。ぐ!?」
レーザーがシトリーの太腿を貫く!旋風の女勇者は片膝をついた。そして冒険者はそのまま動かなくなった。
マグナス「お前みたいなやつへの対策として、破壊されて5秒間デバイスからの指示を受け付けるようにしているのさ」
シトリー「く…………おのれ!」
マグナス「かなりの痛手だろう。諦めてお仲間と共に私のモルモットとなれ」
シトリー「勇者をなめてもらってはこまるなっ!」
ターン2!
↓1.2でシトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)、マグナス(魔王軍幹部・500歳の元賢者・闇属性魔法を使いこなす・搦め手が得意)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:03:01.68 ID:x/md4GHw0
- マグナス
倒れて使い物にならない冒険者達から生命力と魔翌力を強制的に奪って発射する強制元気玉
- 959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:05:48.65 ID:nh3d/zXb0
- シトリー ヒイロのグレムリンに作って貰った相手の魔法を跳ね返す盾(マジックシールド)で反射して跳ね返す、更に追尾で剣で斬る
- 960 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 23:45:49.14 ID:1en2mHK10
- >>956 勝率0%など勇者の名が許さないはず😊
マグナスの攻撃をも利用している!これはチャンス👊
マグナスの手札の多さに遅れをとったシトリーだが、能力的には勇者である彼女が上。落ち着いて次の敵の攻撃を見極める。
シトリー「倒れた冒険者達達から光を集めている…?」
青白い光が冒険者からマグナスへ集まる。これは既に心が死んでいる彼らに鞭を打ち、生命エネルギーと魔力を徴収し身体まで殺してしまう非情の行為。
マグナス「これは強烈だぞ。5人分の魔力をミックスさせた爆弾だ!こいつらも勇者を倒す手伝いができてあの世で喜んでいるだろう」
シトリー「悪魔め!」
マグナス「そら!精々死んでくれるなよ」
光の玉がシトリーに放たれた。しかし、シトリーは躱さない。手刀で跳ね返そうと振りかぶる。
マグナス(バカが跳ね返せるものではない。死んだな。モルモットにできるのはヒイロだけか)
通常その玉は振れた瞬間に破裂する。しかしシトリーが長袖の貴族風冒険者服の上から身に付けていた籠手は、ヒイロの使い魔にして天才発明家グレムリンが作った魔法を跳ね返すマジックシールドだ。
シトリー「けあっ!」
バシーーン!
見事光の玉を跳ね返したシトリー。マグナスの計算違いだ!
マグナス「なんだとっ」
↓1コンマ00〜72でシトリー攻撃
73〜99でマグナス攻撃 😊
- 961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:48:21.33 ID:i8OU0Gu30
- そい
- 962 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 23:50:05.87 ID:1en2mHK10
- シトリー攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:55:24.48 ID:eCyOIcIf0
- 勇者の意地
- 964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:58:37.60 ID:0/pRafJc0
- 全然屈辱展開にならないエロSS
- 965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:00:14.36 ID:HhUP3dqe0
- グレムリンくんがずっと有能なの笑う
- 966 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 00:02:49.95 ID:hHya3JbL0
- マグナス体力7→0
光の玉がマグナスに迫る!至近距離で躱しきれない。
ドゴーーーンっ!
マグナス「ぐ、おおっ……!?」
白衣が焦げるほどの衝撃。マグナスの前方にシールドを作り出す機構も破壊され、余波が身体を痛め付けた。
ズバババ!
マグナス「ぐっあ…………!」
マグナスの表情が歪む。そしてその隙を見逃すシトリーではない。
シトリー「チェックメイトだミスター」
三角錐が重なったような愛用の蛇腹剣を振りかぶり、マグナスに発射。鋭い先端が腹部を貫いた!
ドシュ!
マグナス「ぐ、がっ!?……あ…………!」
マグナスが目を見開く。かなり致命傷だが、闇魔法運命呪縛を解除するため、そしてヒイロの溜飲を下げるため、風魔法を発動させようとする。
マグナス「ま、まて……っ……俺を殺せば……勇者レンが実は生きていることを魔王軍に報せる仕組みになっているんだぞ!運命呪縛は解く!だがら」
シトリー「安らかに眠りたまえ偉大な賢者よ」
突き刺さった部分から風魔法の真空刃が放たれ、マグナスの傷口を広げた!
マグナス「う、おおあーあ!!ああーーっば、ばかなっ……!?」
500年の人生がこんな形で終わるなんて。まだ酒池肉林の野望を果たしていない。マグナスは膝から崩れ落ち、倒れた。
ブィイイイイイイン
ヒイロ「んぎっ♡♡あ゛っ……あ♡♡イグっ……」
- 967 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 00:14:17.05 ID:hHya3JbL0
-
マグナス「く…………う……」
マグナスが事切れた。そして、何かが割れるような音がする。闇魔法運命呪縛が解かれた音だ。
シトリー「ふう…………く、足が……」
シトリーの足からは真っ赤な血が溢れ冒険者服を汚している。それに、さっきの断末魔。
シトリー「まさかレン嬢のことを知っていたとは…本当に生きていたことを知らされたら面倒だが、倒さないわけにはいかなかったからね……それより、ヒイロだ!」
ヒイロの方を見ると。グレムリンが拘束を解こうと悪戦苦闘していた。先ほどからこっそり頑張っていたのだ。
グレムリン「きゅーーー」
ヒイロ「ん、はひ……あん……お……♡♡」
シトリー「ありがとうグレムリン。ボクだけではこの縛めは解けなかったかもしれない。助かるよ」
グレムリン「きゅーっ」
☆☆☆
ヒイロはフラフラの状態、ぐっちょり濡れた股間から溢れた液体で偏食しているレザーパンツに構わず、マグナスの亡骸の後頭部を踏み抜いた。
ヒイロ「はあ、んはあ……♡ゆ、ゆるせませんね〜〜〜っ」
シトリー「回復魔法を発動するにもその疲労では厳しいだろう。僕はポーションで何とかする……少し休まないとね」
ヒイロ「はあ、んん。グレムリン〜♡ありがとね。勇者様もご迷惑をおかけしました、恥ずかしい姿を」
シトリー「良いさ。最善を尽くしたんだからね。ふふふ。」
このレスのコンマ00〜44で死んだマグナスは本物と感覚を共有した分身体となります
- 968 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 00:18:15.27 ID:hHya3JbL0
- 流石500歳元賢者しぶとい 魔王城にいるので今回はもう出てきません😊
次の展開を決めます🆚️ デュランと城までの距離1.6q⌛
1、カミラVSバロック
2、死のカウントダウンを止めるために感じ続けるバトルマスター
3、リラVSデュラン
4、人質に屈する蒼き聖剣士
↓2でコンマが大きい方を採用します!
- 969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:19:45.01 ID:U/uC2itI0
- 1
- 970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:21:11.51 ID:NXLbWBgw0
- 1
- 971 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 00:38:35.73 ID:hHya3JbL0
- 残りのレスも少ないので、このスレは埋めようと思います😄
1、あの時あんなことしてました!(例 シトリー初登場時に踊り子姿になったレンの痴態の続き・オーガの里に向かう途中。野営している時にミーニャと野外レズセックス 等)
2、色んなIF!(1と違って史実ではない。敗北IFの可能性あり)
選ばれた方で埋めよう😊先に3票選ばれた方で決定!
- 972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:40:48.78 ID:qehXZ6uk0
- 2
- 973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:46:38.77 ID:tz5glqL20
- 2
- 974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:54:25.16 ID:0ve7l7Ffo
- 1
- 975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:58:56.73 ID:IfcW3s+l0
- 1
- 976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 01:01:43.58 ID:aJ1sJ7MT0
- 2
- 977 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 01:10:34.56 ID:hHya3JbL0
- IFに決定! 明日内容を安価するので良かったら参加してください😃
- 978 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 11:32:43.40 ID:d7kDljI3O
- IFの内容を決めます🏝️🏝️
1、脱衣サマービーチバレー敗北IF(1スレ目>>42あたり)
2、ブガッティに敗北二勇者IF(1スレ目>>353あたり)
3、地下闘技場敗北IF(>>44あたり)
4、アスモデウス敗北IF(>>610)
5、その他自由安価IF(敗北でなくてもOK)
↓3までで、次の>>1のレスのコンマと近いものを採用させてください🎩
- 979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 11:54:12.13 ID:5yizUlQ5O
- 3
- 980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 12:00:56.78 ID:kd9HeAn+0
- 5 >>733 レーンが来ない代わりに下心があるが根は真面目な青年があすもでうすを助けてくれる。
- 981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 12:04:22.20 ID:SDHZ1I7/o
- 4
- 982 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 12:14:09.59 ID:FZY4Ek/tO
- 安価ありがとうございます💮
ほっこりしそうな自由安価もあり面白い😊
このレスのコンマで決めます
- 983 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 12:29:59.81 ID:kd9HeAn+0
- 助けてくれたお礼にあすもでうすがご奉仕してくれたりを期待かな。
- 984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 12:49:50.91 ID:+TvccvYb0
- 伝説上のアスモデウスも自分に良くしてくれたり、三面の姿をdisらない人物には優しいらしいからね
- 985 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 14:41:26.71 ID:FZY4Ek/tO
- このifの豊富さ
さてはハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】Sparking!ZEROじゃな ✴️
そして多くの凌辱系ifを差し置いて選ばれる平和if 心が浄化される……😌😌
【レンに敗れたアスモデウスはロリ爆乳あすもでうすとなり、危険性は失われた。そして後日冒険者ギルドに登録に向かったが、あまりにクソザコになっていた事実に唖然とするのだった!】
>>733で蹴り飛ばされたところから分岐
あすもでうす「無事なものかタンコブできたわ!登録費用タダにせい!」
「ハッキリいってマジやめたほうがいいぜ。その体格で魔法も使えないなら薬草むしってくる仕事やどぶさらいの仕事みたいなのしかできねえし、それなら普通に働いたほうがよっぽど稼げんだ」
「そうそう。冒険者はリスクとリターン噛み合ってねえよな」
あすもでうす(それは力なき者の話じゃろ。と言いたいところだが、余がまさに力ない存在だったわ。闇のダイヤモンドを使えば一時的に戻れるが、1つしかないしの)
唯我独尊を地でゆくあすもでうすは道端で寝転んだまま考える。弱いのはやはり不便なものだと。生まれながらの強者ではないアスモデウスは納得していた。
「邪魔だ邪魔だお嬢ちゃん!」
「入り口で寝転がるのは大物過ぎるだろ」
あすもでうす(よく考えたら今の余、臭いな。腹も減った。森の木の実かじってるだけでは魔力など増えんわ)
完全シカトで考えを続けるあすもでうす。すると扉が開き、1人の青年がギルドへ入ってきた。
「失礼。う!?何してるんだ君」
危うくあすもでうすを踏みそうになり驚きの声をあげるのは、ギルドの食堂に使用する食材を運搬する事業を行っている20代半ばの青年だ。今日もまた馬車に載せた多くの食糧を納品しに来たのだ。
「あ、こちらでお願いします〜」
受付のお姉さんも和やかに対応。青年もあすもでうすが寝転んだまま見上げてくるのを訝しみながら、手続きを始めた。
あすもでうす「……」
あすもでうす「おいっ」
「(うわ話しかけてきたよっ)な、なにかな?」
あすもでうす「光栄に思うがよい余に食物を献上する栄誉を与えよう」
- 986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 21:26:51.64 ID:gXTj+HdsO
- ifルートだしもういっそのことこの冒険者くんに身も心も堕とされちゃったりしてもいい
性的にもクソザコになってそうだし
- 987 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 23:29:01.43 ID:hHya3JbL0
- 折角のifだしぶっとんだ感じにはしたいと思ってます😏
闘いを通して通じあったレンならばいざ知らず、人間に対して施しを受けることをあすもでうすは良しとしない。しかしそれでも目の前の青年にたかったのは、あまりにも彼が無害な存在だと分かったからだ。
食品の流通を生業としている彼は冒険者ではない。ギルドでたむろしている並みの冒険者ですら、あすもでうすがアスモデウスだった頃ならば瞬殺できる。冒険者でもない青年など魔族にとって舐め腐るしか値しない存在だった。施しを受けようと後ろめたさや屈辱など感じない。
あすもでうす「うまーー」
「だ、大分食うな君」
☆☆☆
大衆浴場
あすもでうす「おーーー……極楽。久しぶりの湯じゃ」
☆☆
あすもでうす「大義であった。このコーヒー牛乳を買え」
「ん、あ、ああ」
☆☆☆
あすもでうす「すぴぃ〜〜〜〜…………くか〜〜〜……」
「家まで入り込まれてしまった。しかもベッドを占領された」
- 988 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 23:59:44.20 ID:hHya3JbL0
-
彼が借りている宿のベッドで爆睡するあすもでうす。完全に彼の人の良さに付け入り、骨までしゃぶり尽くすつまりなのだ。
あすもでうす「すぴぃ〜〜…」
青年はベッドのとなりの床にシーツを敷いて寝ている。部屋の主である彼だが、実はそこまで不満はなかった。何故なら。
(メチャクチャオッパイ大きい女の子が俺の部屋にいる!)
悲しき男の性ゆえだった。あすもでうすの寝息が響くだけで味気ない部屋に彩りが出るようだ。お人好しの性根ゆえ、食事代、入浴代、洗濯代とつままれ続けてきた彼だが、もう何年も女っ気のない生活を送ってきた日常が華やかになったように思えた。
(だけど得体はしれないよなぁ。ギルドにいたってことは冒険者?胸はでかいけど年齢は大分若いだろ)
勇者パーティのホープ、レーンは今自分のベッドで寝ている子と同じくらいの年齢っぽいが、実は成人していると聞いたことがある。この子もそうなのだろうか。
(楽しかったけど疲れたな…明日も早いし寝ないと)
☆☆☆
あすもでうす「おう。朝飯を用意せい!」
「う?う…」
午前6時頃。朝を告げる鐘が街中に響く前に青年はあすもでうすに起こされた。馬乗りにされているが全然重くない。なのに上半身に押し当てられる胸の質感は暴力的だった。
あすもでうす「さっさとせんかボンクラァ。余は腹が減っておる」
「うわっ!……あ、そうか……君は俺の部屋に…」
- 989 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 01:19:59.37 ID:UkaYkoMT0
-
それからあすもでうすと青年の同居が始まった。あまり自分からなにかを主張するタイプではない青年は、押しの強いロリ爆乳の主張は悪い気分ではなかった。
最初はあすもでうすに髪をとけと言われたり、身体を拭けと言われたり一々ドギマギしていたが、二週間もすれば少しずつ受け入れ始めていた。
「姫。今日はどの髪型にする」
あすもでうす「んあ。そのままで構わん」
部屋の鏡に向きながらあすもでうすは椅子に座り脚をブラブラさせている。彼女も青年を人間社会を楽に生きていくための従者として認めていた。
あすもでうす「しかし貴様、雑魚じゃな〜。魔力も感じん、筋力もスキルも戦闘向きではない。野望は無いのか」
「ははは。普通に暮らせるだけで俺は幸せさ。勇者様や兵士の人達には感謝しかないよ」
魔族ならば強くなる以外に成り上がる方法はない。価値観の違いを改めてあすもでうすは感じていた。そして平穏を愛している彼の表情が嘘でないことも。
あすもでうす「ふ。負け犬じゃな貴様」
「相変わらず手厳しいな。今日は晩御飯肉にするよ。俺は仕事いくけど、また森にいくの?」
あすもでうすは森でわずかな魔力を吸収する生活を一週間ほど送っていた。今のままでは初期魔法一発で魔力が枯渇する。魔力回復の薬草は意外と高いのだ。無一文のあすもでうすでは手がでないし、青年に買わせようとしてもそもそも魔族の身体に馴染む調合の薬草は基本王都では売っていない。なので大気の魔力を少しずつ吸うしかないのだ。
あすもでうす「うむ。握り飯は用意したか。よこせ!」
「はいはい」
青年が握り飯が2つ入った包みを渡す。あすもでうすが上機嫌そうに宿を出ていった。
「俺もいこう」
☆☆☆☆☆☆
その日の深夜。いつも通り青年はベッドをあすもでうすに使わせ、自分は隣の床で寝ていた。
「……zzz」
あすもでうす「おい。起きろ。下僕よ」
「んあ?……なんだ姫……真っ暗じゃないか……って」
青年を起こしたあすもでうすは普段のセクシーなドレスを脱ぎ、合法ロリ爆乳な肉体を解放していた。銀髪ロングが暗い部屋に輝き美しい。
あすもでうす「余に淫らな視線を二週間前から向けていたことに気付かぬとでも思ったか。ふふふ」
「〜〜!!?」
- 990 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 02:07:52.46 ID:QjSIZHufO
- https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1744820733/l50
次スレできました。良かったら参加してください😏
そしてあすもでうすと青年のセックスの展開を安価します!
1、色欲の悪魔らしくつよつよ!青年をSっぽく搾り取る
2、奇跡の相性でクソザコ!非力な青年にチンポで完全敗北
↓2でコンマが大きい方採用でお願いします😏
- 991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/17(木) 02:31:17.09 ID:HrSsg2hUO
- 2
- 992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/17(木) 02:32:19.73 ID:wYOYN1W3O
- 2
- 993 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 13:32:46.60 ID:fjjuq4P0O
- そんな…恐怖の魔王軍幹部アスモデウスが非力な青年のチンポに負ける……?😊
あすもでうすは合法ロリな身体に似合わないあまりに淫らな爆乳を搭載している。不気味一歩手前だがギリギリその領域には入り込んでいなかった。
そして健康的な青年は当然それに目を奪われていた。身体を拭けと言われたときは勿論。食事の時やベッドで彼女が足をパタパタさせて本を読んでいるときも、隙があれは意外と健康的な下半身や張りのある胸、なだらかな曲線の腰を見ていたのだ。
(まさかバレていたなんて!)
420年間の経験を持つあすもでうすはこの形態になっても隙は無かった。彼の邪な視線は全て気付いている。
あすもでうす「ふははは。図星という顔じゃな。益々愚か者よ。何故犯したい雌がいるならば挑まん」
「無、無理矢理はちょっと」
あすもでうす「軟弱な遺伝子め。淘汰されて然るべきじゃな。だが、余も大分ご無沙汰でな。貴様の魔羅を使ってやる光栄に思うがよい」
そういうとあすもでうすは青年のパンツをずらし始まる。そして人並みより少し大きい肉棒が露出した。当然勃起している。
あすもでうす「ここはまあまあじゃな。では入れさせてもらおう。貴様が哀願しようが余は止めぬ。搾り殺されたくなければせいぜい我慢することじゃな」
「ほ、本当にやるのか姫!」
あすもでうす「黙れ、このキュートな余と交われることを光栄に思え。ほれ、今なら穴が空くようにみていたこの乳を触らせてやってもよいぞ」
挑発的に両手で爆乳を持ち上がるあすもでうす。青年は内心歓喜していた。恐る恐るその白い肌に触れる。
むにぃ
「す、すげえ……っ……こ、こんな柔らかいなんて…!」
あすもでうす「この程度で感極まっては先が思いやられる。万が一死んだ場合は捨て置くからの。覚悟しておれ。よいしょ」
あすもでうすが仰向けの青年からそそりたつ肉棒に跨がる。すでに彼女の股間は準備万端。青年が声をかける暇もなく、腰を下ろした。
あすもでうす「〜〜♪久しぶりの魔羅に身体も喜んでおる…」
ニュルル〜〜♡ コツン
- 994 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 13:49:31.60 ID:fjjuq4P0O
-
あすもでうす「ん゛」
「う、うわ……っ……すげえ……これが姫の締め付けかよ……っ」
膣奥まで飲み込まれた肉棒の感触に声をあげる青年。興奮のあまりもう射精してしまいそうだが、頑張ってたえる。
あすもでうす「お、おお〜…………なんじゃ……結構良いかもしれんの……どれ……っ」
少し驚いている様子のあすもでうすが奥まで挿入したまま腰を軽く動かした。
ゴリリュ♡
あすもでうす「お゛おっ!!♡?」
あすもでうすの動きが止まる。僅かに腰を動かしただけでその場で震え始めてしまった。
あすもでうす「……っ〜〜……すーー…………っ…………おい、貴様インキュバスか?魔力を隠しているのか」
「はあ、はあ。え?俺は人間だよ!?冗談よしてくれ姫」
あすもでうす「だろうな…………っ……よ……っ……と」
グリッ♡
あすもでうす「ひぐ゛うぅう!♡♡」
またしても妙な声をあげて動きが止まるあすもでうす。唇が震え、じっとり汗をかきはじめている。青年は心臓がうるさいほど興奮しているが、できればもう少し動いて欲しかった。
「ど、どうかしたか姫」
あすもでうす「だ、黙っていろ。貴様の魔羅が…貧弱すぎて、どうすれば感じられるか思案しているところじゃ……っ……」
あすもでうす(なんじゃ!?何故こんな脳天を貫くような快感が生まれる。魔羅が取り柄のオークをも搾り殺したことがある余の完全無欠のマンコが、なぜ、こんな凡百の魔羅に追い込まれておるのじゃ!)
なんかよく分からないが、恐らくあすもでうすの形態になったことでマンコの強さもダウン。そして奇跡的形状の噛み合い、フェロモン。それら要因が合わさったことにより、青年の肉棒はあすもでうすの合法ロリ穴特効となっていたのだ。プルプル震えているだけのあすもでうすに焦れったくなった青年が僅かに腰を浮かせた。
コンッ♡
あすもでうす「こほぉ゛おおっ!?♡♡お゛っおお〜〜♡…………っ…………き、きさっ!きさまっ!きさまーーっ」
「わっ!」
あすもでうす「お、おお゛♡っ……か、勝手に…動いたなっ……♡へーーっへーーーー♡こ、ころしゅ。次かってにうごいたらころしゅ……っ。わ、分かったかにんげんっ……あひ」
ビクンッ!ビクンビクンッ!
「だ、大丈夫か」
- 995 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 14:04:46.77 ID:9SuMX6cYO
-
あすもでうす「よ、余が……貴様を……気、気持ちよくしてやるといっているのだ……っ♡……いいな」
「でも全然動かないじゃないか。し、正直焦れったいぜ」
あすもでうす「その自信もすぐに悲鳴に変えてくれるわ……っ……ガキが……♡ゆ、ゆくぞ……後悔しろ…」
あすもでうすは歯を食い縛り腰を上下に激しく動かし始めた!
ずちゅっ!どちゅっ!ぐりゅっ!
あすもでうす「ん゛〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡んふ゛〜〜〜〜っ!!」
顔を真っ赤にし、時々白目を向きながら、あすもでうすは自ら膣奥に肉簿を押し付けた。色欲の悪魔のプライドをかけたピストンだが、青年にとっては本当に気持ちがいいだけだ。
「うわ、すげえっ……く、あ……姫すげえいいよ」
あすもでうす「お゛お〜〜〜〜♡♡はやくイケっ♡さ、先にイケええ♡にんげんっ貴様より先に余がアクメきめるなど許されぬぅ♡」
ずちゅっ!どちゅっ!
あすもでうす「ほほぉ゛お〜〜〜〜♡♡も、もう……い……イグじゃろ……っ……♡」
「ああっ。もうしばらく続けてもらえたらヤバい……」
あすもでうす「も、もうしばらく…………っ?ふ、ふざけるなっ!今イケ!すぐイケっ!あ、あ、あああ゛♡で、でないとっ余ぉ♡」
ずんっずんっずんっ!
「そういわれても……っ。じゃ、やっぱりちょっと動くなっ」
ゴリ♡
あすもでうす「イグーーーーー!?♡♡っ雑魚人間より先にイグッイーーーっ!?♡」
ぶしゃああっ!
非力な人間に容易くアクメをキめさせられたあすもでうすのプライドは粉々にされてしまった。イキ潮をぶちまけ、天井を見上げ下を伸ばしている。
あすもでうす「ひ……へ……お゛…………っ……う……うごいたら……ころ、ころひゅ……って……いったろ……♡くそがき……♡♡んおお……っ」
- 996 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 23:26:47.97 ID:UkaYkoMT0
-
青年は下半身があすもでうすの潮でビチャビチャだが、正直言って大興奮だった。高飛車なあすもでうすをちょっと小突いただけでイカせた達成感だ。
あすもでうす「あ、主の言うことも聞けん下僕など……あん♡い、いらんわ」
ぎゅうう
あすもでうすは震える両手で青年の首を絞める。非力な上に絶頂で力が入らないため苦しくはないが、首を絞められるという行為に反応した青年が再び腰を動かした。
あすもでうす「ひぎっ!!?♡♡」
「首は止めてくれっ」
あすもでうす「お、おのれえ……♡魔法を……っつ、つかえれば……♡」
非力なあすもでうすだが、素面ならば魔法一発で青年は殺せた。しかしヘロヘロな状態では残り僅かな魔力を集中できない。
あすもでうす「ぐ、ぐぐぐ〜〜〜〜♡♡」
悔しそうなあすもでうすを見ていると性欲が湧き出てくる。青年は両手を絡め、自分で腰を動かし始める。
あすもでうす「ま、まてぇ……へーー……へーーー……か、かってに動くな…………♡♡ゆ、ゆるさん…」
「そっちから誘っておいて、待たされすぎて俺も限界だ!動く!」
ぐりゅうっ!
あすもでうす「ひぎぃいいいい♡♡っ?!」
ずにゅっぐりゅっごりゅ♡♡
あすもでうす「ふざっ♡♡ぶざけるにゃ♡♡おおおおぉお゛〜〜〜〜〜〜〜〜♡」
- 997 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 00:04:57.66 ID:+xXtLNkJ0
-
「はぁあ。すげえ気持ちいいよ!」
ぱんっぱんっぱんっ
あすもでうす「あぁああ!あーーー♡♡あーーーっ♡!」
青年が好きに肉棒を動かし、あすもでうすの雑魚マンコが蹂躙される。両手を指で絡めているので逃げることもできず元魔王軍大幹部は快楽天国を味わっていた。
あすもでうす「あ、あとでころすっ♡ぜったい、んぎ!ひひぃいいい〜〜〜〜っ!!」
あすもでうす「よ、余のマンコを好き勝手しおってぇええ〜〜〜〜♡そ、そこだめっ!禁止っ!おお゛おおお〜〜〜〜そこ抉るの禁止ぃいい♡♡」
あすもでうす「イッグ♡♡くひーーーーーー♡♡」
「姫、隣の部屋にも人いるからあんまり大声はやめてくれっ」
あすもでうす「無理ぃいい♡♡はへえええぇええ……」
魔王軍でも随一の美貌を持ち、崇拝の対象でもあった自分がただの人間のチンポに蹂躙されるとは。弱くなっていたのは理解していたが性的にもクソザコになっていたのはショックだった。イキまくりの悪魔との体勢を変え、青年があすもでうすを抱き締める。対面座位で密着してハメ始めた。
「ほんと、すげえ胸だよな……密着すると余計わかる」
ぐりゅっ!ぐりゅっズブズブっ
あすもでうす「(あ、あったかぁ……♡)お、お゛……ど、どうやら……ほんとうに余の言いつけを……や、破るつもりのようじゃな……っ……♡」
「そろそろ射精しそうだ、それまで頑張ってくれ!」
あすもでうすは青年の胴体に足を絡める。膣内で出させるつもりだ。青年のザーメンに含まれる僅かな魔力も吸収するつもりだった。
「お、おいおい!」
あすもでうす「ふ、ふふふはっ。な、中で出してみろ軟弱者がぁ……っ♡♡」
しかしその行動が青年の雄に火をつけた。
- 998 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 00:23:31.73 ID:+xXtLNkJ0
-
「うおおっ!」
ごりゅ!!
あすもでうす「ほひぃいい゛っ♡♡」
「分かった!そこまでいうなら絶対膣内に出すし、妊娠してもらうっ」
青年はあすもでうすの行動を求婚と捉えた。遠慮無しに肉棒を子宮に打ち付ける。
あすもでうす「あ゛っ!!♡♡おお゛!!ぎっ!!びゃああああぁ゛♡♡♡」
あすもでうすは抱き締められながら青年の耳元で獣のような声で鳴く。特効チンポにイキ殺されているのだ。
「おおお……出るっ」
ビュルルル〜〜〜〜っ!!
あすもでうす「はひひ〜〜〜〜♡♡雑魚人間ザーメンきだぁっ!あ゛あっ!♡♡ああ゛」
「はあ、あああ……っあ」
欲望を悪魔の膣内に注ぎ込む青年、脳が溶けるような快感だった。彼女も舌を震わせながらザーメンを味わう。涙を流しながらもう数百年は覚えがない苦しいほどの快感に身を委ねていた。
あすもでうす「はへえ…………んへー…………ほへー…………♡」
あすもでうす(こ、ころすのはあしたじゃ……つかれて、気持ちよすぎて……か、身体が動くかぬ……♡♡)
「まだまだ!!」
あすもでうす「ひへえっ!?」
- 999 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 00:50:04.69 ID:+xXtLNkJ0
-
☆☆☆☆
どぢゅっ!どぢゅっ!どちゅっ!!!
あすもでうす「も、もうやめ゛♡♡やへほっ……♡」
青年の解き放たれた性欲は止まらない。あすもでうすに覆い被さり、彼女の背中に上半身を密着させながらバックで突きまくる。
ずぶっ!ぶぢゅっ♡♡
あすもでうす「〜〜〜〜♡♡♡」
体格で勝る青年に体重をかけられると身動きができない。あすもでうすは汗だくの背中に青年の温もりを感じながら、チンポの暴力で悲鳴をあげている。すでに3回中に出されていた。
「はあっ。はあっ!」
あすもでうす「〜〜〜〜♡♡♡わ、わかった゛っ!謝りゅっ!あひひい!♡♡下僕扱いは謝る゛♡♡よ、余の方がザコマンコだと認めりゅ♡♡も、もう休ませてくれぇ゛っ!」
あすもでうすも、もしガチ凌辱やレイプだった場合最後まで許しを乞うことなどしなかっただろう。無意味だしムカつくからだ。しかし彼は自分を愛する嫁として孕ませようとしている。悪意の無いひたすらの性欲。ギリギリ制止を聞き入れてくれるかもしれない。
「まだまだ姫に出したりないからな!雑魚人間のチンポくらい余裕だろっ」
ずぐりゅっ!ずぶっ!どじゅっ!♡♡
あすもでうす「ぼほほぉお゛おお゛♡♡♡♡」
ビュジャァーーーッ!
しかしやはり聞き入れられず、あすもでうすは足ピン潮吹き無様アクメをキめた。
あすもでうす「ぐひひひぃいっ♡♡」
「く、で、でる!」
ビュルルルルルッ
あすもでうす「はぁ゛あああ……あ゛っ……♡♡」
「ふう、ふう、ふう」
あすもでうす「も、もう……………やめへ…………♡……」
あすもでうす「泡立ちまくり雑魚マンコ……こ、降参じゃあ…………♡♡……も、もう偉そうなこといわぬ……♡……雑魚雌として弁えて生きていくかりゃあ……♡♡」
あすもでうすは泣きながら哀願する。おしっこをジョボジョボ漏らし、ベッドのシーツを濡らしていた。
「ふうふう、ふう」
あすもでうす「は、はえ……ええ♡」
「まだ俺はやれるよ姫っ」
あすもでうす「ひ、ひぃいいいい……♡」
結局朝日が上るまであすもでうすはハメ殺されたのだった。
- 1000 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 01:12:06.71 ID:+xXtLNkJ0
- もう1レスあったらディープキス描写からのいちゃラブハメ殺しを描写する予定でした😊描写されてないだけでしてます🌔🌓🌙
☆☆☆☆
その後、回復したあすもでうすは激昂した。しかし、青年へ暴力を振るうことはなかった。色欲の悪魔である自分を犯し潰した人間への夜のリベンジ!それを果たさなければプライドを取り戻すことはできない。
とはいえここ二週間の横暴さはなくなり、彼女は自分で食事を用意するようになったし、大衆浴場の受付兼マスコットという仕事も得た。焦ることはない。魔力を回復すれば少しずつ身体は成長する。そうすれば雑魚マンコもかつてのつよつよマンコに戻るはずだ。空いた時間に森で魔力を吸い、いずれ生意気な人間に立場を分からせてやればいい。
雑魚人間が、アスモデウスを舐めるな。
☆☆☆☆
それから2年。あすもでうすは人間でいうところの10代後半の少女位の外見に成長していた。相変わらず同じ宿に住んでいる2人だが、関係性は変わっていた。青年が仕事を終え帰宅し、扉を開く。
「ただいま〜」
あすもでうす「お帰りじゃ〜♪ダーリン。ご飯はすぐ出来るから着替えて座っておれ♡」
「ありがとういい匂いだなぁ」
あすもでうす「お待たせ〜♡それではいただくとするかの。その前に」
あすもでうすが並べた料理の前で両手でハートを作る。
あすもでうす「おいしくなーーーれ♡萌え萌えきゅーーーん♡」
最後の調味料愛のおまじないである。どこで覚えて来たかしらないが、あすもでうすは愛する夫との食事では必ずこれをすることにしていた。
「あはは嬉しいなぁ。お腹も大きくなってきたね」
そう。あれから何回も夜の敗北を重ね、あすもでうすは幸せ妊娠していた。お腹が大きくなりあと2ヶ月ほどで出産予定だ。
「でも勇者パーティのレーン様と姫が知り合いだなんて知らなかったなぁ。出産祝いを下さる予定だなんて」
あすもでうす「ふははは。やつとは深い仲なのじゃ。ほら、覚める前に食べんか」
かつては野望に取り憑かれていた魔王軍の大幹部アスモデウスの、平凡な幸せがそこにあった。
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