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兄「うちの妹には発情期がある」
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102 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/02/28(金) 22:43:50.56 ID:HvNHd9Weo
姉『とにかく、妹ちゃんのご主人様やるにはしっかり心を込めなきゃダメだよ』
兄「おー」
姉『シャキッとしなきゃだからね。特に君は妹ちゃんに舐められがちなんだから』
兄「あぁ、そうだわ。ひとつガツンと言ってやるか」
姉『その意気その意気。あ、でもおっきい声は出さないであげてね。びっくりしちゃうから』
兄「小動物かよ」
姉『小動物でしょ』
兄「小動物だったわ。気をつけます」
姉『うんうん♪』
103 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/02/28(金) 22:56:24.15 ID:HvNHd9Weo
夜
妹「んぅぅ、もっと強く……もっとぉ……♡」
兄「はいはい」ギュ-
妹「にぁ♡」
兄「第1関節までだけどちゃんと入ったな」
妹「……んー」スリスリ
兄「よく頑張りました」ナデナデ
妹「んにゃぅぁあ♡♡♡」
妹「んにゃんぅ♡……がんばぁたぁ……♡」ゴロゴロ
兄「今日は終わるか。耳も引っ込んだし」
妹「うんおしまい……あ、んねんね」
兄「ん?」
妹「ごほーび?」
兄「ああ。なんだっけ、買い物?」
妹「ん」コクッ
兄「何が欲しいんだ?」
妹「んぅー……今から考えるぅ……」ゴロゴロ
兄「ん?」
兄(欲しいものあるんじゃなかったのか?)
妹「んぅんぅにゃあ……♡」
兄「まぁいっか」
104 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/02/28(金) 23:12:36.44 ID:HvNHd9Weo
兄「次は目指せ第2関節だな」
妹「んんぅぅ……もういい。先っぽだけでおなかいっぱい」
兄「いいのかそれで」
妹「そもそも……」
兄「?」
妹「……///」
兄「どうした急に」
妹「…………ど、どれくらい?」ボソッ
兄「なんて?」
妹「だからそのっ……あれ……///」
兄「は?」
妹「だからぁ!」
兄「お、おう?」
妹「お兄ちゃんのってその……ど、どれくらい、なの?///」
兄「」パチクリ
妹「……///」
兄「どんくらいって」
妹「///」チラチラ
兄「あぁ、ちん」
妹「フシャッ!///」ペス
兄「んぶっ!?」
105 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/02/28(金) 23:29:58.32 ID:HvNHd9Weo
兄「どんくらいとか聞くけどお前さぁ……」
妹「う、うん……?」
兄「これまでだって結構当たってんだろ?期間中は毎晩この距離で密着してんだし」
妹「き、気づかないようにしてたし……」
兄「器用だな」
妹「そ、そもそもちょっと当たったくらいじゃわかんないし!」
兄「そりゃそうか」
妹「だからその、ど、どのくらい、とかって……しらない、から……あれ、かな、みたいなやつ……です……///」
兄「見てみる?」
妹「……へ?」
兄「だから見てるかって」
妹「え、え!?///」ドキドキ
妹「あ、いやっ!いやあのっ!///……それっ、はっ、そのっ、あのっ……///」
妹「あ、ぁあ……!」グルグル
兄「……」
妹「………………や、やめとく///」
兄「……」
妹「……///」プシュ-
兄「そっか」サワッ
妹「あちょ、今なでるのは無しで!ホントに……無しで……」ドキドキ
106 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/02/28(金) 23:45:13.20 ID:HvNHd9Weo
兄「……」
妹「……///」
兄「撫でちゃダメなの?」
妹「だめっ///触ったらぱんち!」
兄「生殺しなんだけど」
妹「し、知らないもんっ///」
兄「はぁ……」
妹「……///」
兄「いい機会だし、ちょっとは俺の苦悩を知るといい」ガシッ
妹「え?なに、え!?」
兄「今だって死ぬほど我慢してんだからな」グイ-
妹「ちょっ、手!はなしっ……!」
兄「ほら」ペトッ
妹「っ!??」ビクッ
兄「手ぇ引っ込めんな。ちゃんと触れ」グッ
妹「ひっ……!」
妹「へ、ぁ、え?え?な、なにこれ、なにこれっ……!」サワサワ
妹「はっはっ、ふっ……んぐっ、ふーっふーっ!///」キュンキュン♡
兄「ご感想は?」
妹「感想っ!?」
妹「え、あ、いや、あ、のっ……か、かたっ……っていうかなんか、でっかい……かもっ、み、みたいなっ……///!」
兄「でかいか……」
妹「い、いやだってこれっ、う、腕くらいあるしっ……」
兄「そんにはねえだろ。腕ってこの太さだぞ」
妹「お兄ちゃんのじゃなくてっ、わ、わたしの腕くらいは……ほらっ……」
兄「それも大袈裟だと思うけどなぁ」
妹「で、でもっ、でもでもっ……!」
兄「まぁ分かったろ?指の先が入ったくらいじゃどうにもならんってことは」
妹「っ、っ///」
兄「……今日はここまでな」
妹「っ!っっっ!」コクッコクコクコクッ!
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/28(金) 23:47:39.85 ID:1b3yhGwi0
恐る恐るち〇ちん触るぬこ妹ちゃんカワユス
指数本しか入らないとなるとまだまだ開発しないとだ
108 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/02/28(金) 23:58:21.10 ID:HvNHd9Weo
兄「……」
妹「っ、ふっ、はっはっ……///」ドキドキ
兄「なぁ」
妹「ひにゃっ!?」ビクッ
妹「にゃ、な、なんですか……?」
兄「いや、どうすんのかなって」
妹「な、にを……」
兄「耳、また生えてんぞ」
妹「ぁ……///」ピコピコ
兄「このままだと発情期終われないよな」ナデ
妹「んにぁ……♡」ピクッ
兄「発散、手伝ってやろうか?」
妹「はぁっはぁっ♡」ゾワゾワッ
109 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/01(土) 00:15:47.03 ID:xyfchygKo
妹「んあ゛っ♡あ♡……いくいくっ……♡♡」ビクッ
兄「はやすぎ。まだちょっとしか触ってない」
妹「はっはぁっ♡う゛ぅ゛ぅ゛っ♡♡……む、りっ♡」
兄「んじゃさっきみたいに指入れてみるか」ニュコニュコ
妹「ふっ、ぁうっ♡」
兄「お、さっきよりも気持ちすんなり」ツプププッ
妹「ぴっ!?♡♡♡」
兄「うん、やっぱり第一関節くらいまでなら何とか入るな」クニクニッ
妹「あ゛〜っ♡あ゛ぁ〜っ♡♡♡」
兄「気持ちい?」
妹「う゛、ぁ♡……んっ♡う゛ぅっ♡♡」ゾクゾクッ
兄「なぁ妹……」サワッ
妹「ひにゃっ!?♡」ピクンッ
兄「もしセックスするならさ、さっき触ったのがここから入るんだよ」クニュクニュ
妹「ひ……ひっ……♡」
兄「ここから入って……どこまでいくだろうな……」ツツ-
妹「っ♡……っ、っ♡」ゾワゾワッ
兄「ここ?いやもっとか……このくらいか?」グニグニ
妹「だ、めっ♡……おにゃかっ♡おしゃないれっ♡」キュンキュン♡
兄「もしぜんぶ入ったら……」ツツッ
妹「ふ、ぐぅ……♡」
兄「ヘソまで届くかもな」グニッ
妹「っう゛♡゛♡゛♡゛」ビクンッ♡゛
妹「はっ……ぁ゛……♡゛」ブルブルッ
妹「っ……♡……ん♡く♡……っ♡」プシップシッ
妹「んぐっ、っ♡♡……かはっ♡……あっ♡゛♡」パチパチッ
妹「かへっ♡は♡……ひゅー……かひゅーっ……♡゛」ビクッビクッ
110 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/01(土) 00:29:12.81 ID:xyfchygKo
翌日
妹「……」ポケ-
兄「おい」
妹「……」ボ-
兄「おーい」
妹「……」
兄「聞いてんのか?」ポンッ
妹「にゃーっ!?!!?」ビクゥッ!
兄「うぉあ!?」
妹「はぁはぁっ……び、びっくりさせんな……」
兄「こっちのセリフだわ……」
妹「ふぅ……で、なに」
兄「いや、昨日の最後さ……」
妹「さ、最後……あれは……あんまり覚えててほしくないんだけど……」
兄「でもほら、なんかヘンなイキ方してたし」
妹「あ、いや……あの……」
兄「前ん時みたいに中途半端になってないかと思って」
妹「そ、それはだいじょぶ……ちゃんと終わった……」
兄「ならよかった」
妹「ん……よかった……」
兄「でもなんかぼーっとしてるよな」
妹「っ!いやっ、それはっ、あのっ……い、今だけっ!だからっ!だいじょぶだからっ!」
兄「そうか?ほっといていいんだな?」
妹「う、うんっ!ほっとけぇ!」
兄「んじゃそうする」
妹「うんっうんっ!」コクッコクッ
兄「でもあれな、もしなんかあったらちゃんと言えよ」ポンッ
妹「あ、ぅ///……で、も、なんか……迷惑とか……」
兄「そこはほら、お兄ちゃんだからな」ニコッ
妹「……っ」キュゥン♡
兄「ってか迷惑とか今さらすぎて……妹?」
妹「へ?あ、なんでもないっ!あっちいけぱんち!」ブンブン
兄「そんなだけ元気なら大丈夫か。昼は?なにがいい?」
妹「おさかなぱんち!」
兄「はいはい。今日カジキな。すぐ出来るからちょっと待ってろよ」パタパタ
妹「うんっ」
妹「……」
妹「」チラッ
兄「〜♪」カチャカチャ
妹「……///」
111 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/01(土) 00:31:09.56 ID:xyfchygKo
ねぅ
再来の非エロパァト。。。非エロパァトゎ病みパァト。。。
112 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/01(土) 22:28:07.88 ID:xyfchygKo
兄(発情期が明けてから5日くらい経ったある日のこと)
妹「……」ジト-
兄「おい」
妹「なんだよ」
兄「こっちのセリフだ。なんださっきからジロジロと」
妹「いやなんかさ……」
兄「おう」
妹「ムカつく」
兄「はぁ?」
兄(前にもこんなことあったな。あの時は発情期が明けてからもう少し経っていた気もするが)
兄「俺なんかしたっけ?」
妹「いやそういうわけじゃない、と思う……」
兄「んじゃなんだよ」
妹「わたしにもわかんない」
兄「はぁ……」
兄(発情期明け直後は割と機嫌良さそうだったのが、日を跨ぐにつれだんだん悪くなっていった)
兄「わかんないってなぁ……漠然とじゃなく、明確に俺に対してムカついてんだろ?」
妹「お兄ちゃんに対して、なのかな?でも、うん……なんか許せない」
兄「そして理由は」
妹「ぜんぜんわかんない」
兄「お手上げだな」
妹「うん」
兄「とりあえずぱんちやっとくか?」
妹「んぅー……んん、ちょっと1人で考えてみる」
兄「おお、成長したな」
妹「それは普通にムカつく」
113 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/01(土) 22:45:30.69 ID:xyfchygKo
兄(さて、妹は自分の部屋でシンキングタイム)
兄(俺もなにかアプローチしたいが、正直理由らしい理由がなんも思い浮かばん)
兄(というわけで困った時の……)
prrr
兄(性欲のタガが外れた姉だが、こういう時ばかりは本当に頼りになる。今回も知恵を借りて……)
prrr
兄「……」
兄(あれ?出ないな。いつもなら電話するタイミングが分かってたのかってくらいはやいのに)
兄「忙しいのか?」
兄(まぁそういうこともあるか。今は諦めよう。そのうち連絡くんだろ)
兄(しかしとなると自力で何とかしなきゃならんな……)
兄「本当にさっぱり思い当たる節がねぇんだけど……」
トタタッ
兄「ん?」
妹「」ヒョコッ
114 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/01(土) 22:56:54.92 ID:xyfchygKo
兄「お、何か分かったか?」
妹「んん、分かんない」
兄「そうかぁ」
妹「だからね、ちょっとお姉ちゃんに相談してみようと思う」
兄「あぁ、それなら俺もさっき電話を」
妹「は?」スッ
兄「っ!?」ゾッ
兄(な、なんだ……急に冷たい眼に……)
妹「電話したの?なんで?」
兄「あ、あぁ……」
兄(そういえばこれ言っちゃダメなやつだったっけ……?)
妹「……」ジト-
兄(い、いや、有事の際のホットラインとして頼っていいことはこいつも分かってるはず!今回に限ってはやましいことは何もない!今回に限っては!)
兄「な、なんでってお前……こんな時頼れるのあいつくらいしかいないだろ?」
妹「……」
兄(どうだ……!?)
妹「……」
妹「……」
妹「……そうだね」スンッ
兄「!」
兄(っぶね……)ホッ
妹「状況が状況だもんね……しょうがない……」
兄「で、でもな、さっきかけたら出なくてさ。結局話できなかったわ」
妹「……ふーん」
兄(あ、露骨に表情やわらかくなった)
妹「出なかったんだ、どうしたんだろ……あ、そっか……なら……」
兄「ん?」
妹「わたしもかけてみる」
兄「いやだからさ……」
妹「多分わたしのは出てくれると思うから」
兄「?」
兄(どゆこと?)
115 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/01(土) 23:06:24.69 ID:xyfchygKo
prrr
妹「あ、お姉ちゃん?ん、わたし」
兄(ほんとに出たし。なんでだ)
妹「うん、うん。お兄ちゃん?いるけど……」チラッ
兄「?」
妹「え、うん。わかった……お兄ちゃんお兄ちゃん」
兄「どした?」
妹「なんかナイショのお話になるみたい。お部屋入ってこないでね」
兄「お、おう」
妹「んじゃ」
兄「あ、待った」
妹「?」
兄「あいつなんか言ってるか?」
妹「んー……ナイショ」
兄「え」
妹「じゃね」トテテッ
兄「あぁ……」
兄「……」
兄「なんか疎外感」
116 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/01(土) 23:15:21.92 ID:xyfchygKo
兄「……」ボケ-
兄「退屈だぁ……」
兄(妹は理由も分からずイラついてるし)
兄(あいつは俺の電話だけ出ねえし)
兄「なんか怒らせることでもしたかぁ?」
兄(もうなんも分からん。はよ電話おわれー)ダラ-ン
妹「」ソロ-
兄「お」ガバッ
妹「あっ」
兄「よぉ妹、どうだ?なんかわかっ」
妹「ちがうからっ!!!」フシャ-!
兄「え」ポカ-ン
妹「っ///」スタコラサッサ-
兄「……」ポツ-ン
兄「……なんなんだよぉ」
117 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/01(土) 23:26:48.38 ID:xyfchygKo
兄(それからというもの)
妹「……」モグモグ
兄「……うまいか」
妹「まあまあ」
兄「あのさ、この前のことなん……」
妹「そ、そういえば今日日直だったあ!早く食べなきゃ!」ガツガツ
兄「……よく噛んで食えよ」
兄(露骨にはぐらかされ……)
─
兄「あ、妹……」
妹「っ」フイッ
─
兄「あ、おかえ」
妹「……っ」タタッ
兄「……り」
─
兄「おい、今日の夕飯……」
妹「お、おさかなっ」フイッ
兄(避けられ)
ドンッ
妹「ふけぷっ」
兄「お、ごめん」
妹「ぅ、たた……」ジンジン
兄「大丈夫か?鼻痛くないか?」スッ
妹「っ!」ハッ
妹「うぁ、あ、あっ……///」グルグル
妹「ちがうからぁぁぁぁあああっ!!!」パヒュ-ン
兄「……」ポツ-ン
兄(逃げられる)
兄(あのクソビッチとの電話でなんかあったんだろうとは思うが……)
兄「なんも話してくれないしなぁ」
兄(当のクソビッチに聞こうにも相変わらず電話出ねえし)
兄「はぁ……」
兄「ちょっと強引にいくかぁ」
118 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/01(土) 23:37:32.11 ID:xyfchygKo
ガチャッ
妹「た、ただいまぁ……」ソロ-
兄「おかえり」
妹「っ!?」ビクッ
妹「え、ぁあ……ただいま……」
妹「わ、わたしっ……お部屋に……」ソソクサ
兄「手ぇ洗ってうがいしろ」
妹「あ、う、うん……」
ジャ-ッ キュッ
テテテッ
妹「う……」
兄「……」
妹「じゃ、じゃあわたっ……」
兄「……なぁ」
妹「わたしっ!お部屋行くから!」
兄「妹」
妹「っ!」ビクッ
兄「こっちこい」
妹「っ……ぅ……!」
妹「わ、わたしが、逆らえないのっ……知ってるくせにっ……!」
兄「お前がまともに話さないからだろ。はやくこい、ここ座れ」
妹「う、く……!」
119 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/01(土) 23:50:03.06 ID:xyfchygKo
兄「……」
妹「……っ」チョコン
兄「で?」
妹「ま、待った!その前に……」
兄「ん?」
妹「ご、ごほーび……」
兄「はぁ?」
妹「だって、ちゃんと来たし……ここ座れってやつ、ちゃんと言う通りにしたし……」
兄「この期に及んで図々しいな」
妹「で、でもっ!正当な報酬、だし……?」チラッ
兄「はぁぁ……わかった。あとでアイスかプリン買ってやる」
妹「アイス……プリン……」
兄「ちょっと高いのでもいいから」
妹「高いの……」
兄「どっちがいい?」
妹「考えとく……」
兄「よしまとまったな。んじゃ本題」
妹「うっ……」
兄「嘘つくなよ。秘密もなしだ。この前あいつとの電話でなんか分かったんだろ?洗いざらい全部話せ」
妹「う、う……う……!」
120 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/02(日) 00:04:48.01 ID:8QYl+4ISo
兄「マーキング?」
妹「……」コクッ
兄「ええっとつまり、自分がつけたマーキングが消えてるのが原因でイラついてたと」
妹「……」ムスッ
兄「なんだそれ」
妹「だから言いたくなかったのに……」
兄「でも待て、マーキングってどうやったら消えんの?」
妹「……普通に時間経ったらとか、お風呂入ったらとか」
兄「んなもん前からじゃん。それこそ発情期来る前からそうだろ?」
妹「……お姉ちゃんが言うにはだけど、その……発情期、始まって……期間中は毎日いっしょのお布団で寝てて、マーキングも毎日できてて」
兄「あぁ、やたら体擦り付けてくんのあれマーキングか」
妹「で、でもお休み期間中は全然触ってくれな……あ、えと、スキンシップ?みたいの無いし……だからマーキングもどんどん消えちゃって……」
兄「あぁ」
妹「だんだん、なんか変なにおいするし……他の人とか……雌とか……」
兄「まぁ大学にもバイト先にも女くらいいるわな」
妹「それでなんか……」
兄「……?」
妹「……」
兄「おい」
妹「……お姉ちゃんが言ってたことだかんね。わたしは別に……あれ、だから……」
兄「わかったっての。ほら」
妹「……だ、だから、その……不安とか、嫉妬、とか……そういうのでイライラしちゃったのかもねって、お姉ちゃんが」
兄「不安、嫉妬……なるほど、なるほどなぁ……」
兄「………………」
兄「アァ-」
兄(理由がっ……かわいすぎるっ……!)
妹「な、なにそれ……」ムスッ
兄「バカみてえな理由だなと思って」
妹「ばっ……!?」
兄「でもそうかぁマーキングかぁ……そんなに俺から他の雌の匂いすんの嫌なのかぁ……」
妹「っ!///」ブワッ
121 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/02(日) 00:16:55.31 ID:8QYl+4ISo
妹「も、もういいでしょ!?///」ガタッ
兄「んお」
妹「お部屋行くから!1人にして!」
兄「待て待て、待てって」
妹「待たない!」
兄「ご褒美は?」
妹「プリンは後ででいい!」
兄「あ、プリンにすんだ。じゃなくてもう一個の方」
妹「もう一個は!……もう……もう一個?」チラッ
兄「プリンは座ってくれたやつのご褒美だろ?ちゃんと話してくれたのは別でやるよ」
妹「別で……ふ、ふーん、そなんだ……なにくれるの……?」チラチラ
兄「ん」パッ
妹「ん?」
兄「いいよ」
妹「え……な……なにが……?」
兄「マーキング。していいよ」
妹「っ!!!」
妹「へっ、え?あぇ、な、なに言ってっ……!」ドックンドックン
兄「したいんだろ?」
妹「うっ……ふ……っ///……でもっ、でも……!」ウズウズ
兄「しないなら別のに……」
妹「待っ……!」
兄「」ニマニマ
妹「っ///」
兄「遠慮すんなって」
妹「ぁ……ぅ……///」ドキドキ
122 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/02(日) 00:26:58.89 ID:8QYl+4ISo
妹「ち、違うから……///」ドキドキ
兄「おう」
妹「ただごほーびで、くれるって言うから……もったいないからって……だけだから……」
妹「だから別にわたしがしたいとか……どうしてもとか……そういうんじゃないんだらね……」
妹「だ、だいたいお兄ちゃんなんか……」
兄「おいで」
妹「っ……///」キュン
妹「じゃ、じゃあ……その……」チラチラ
妹「お、おじゃま……します……///」オズオズ
兄「どうぞ」
妹「うっ……ぅ……///」ドキドキ
妹「……っ」ペトッ
妹「ふー……ふー……///」バックンバックン
兄「いらっしゃい」
妹「そ、そういうの……いいからっ……///」
兄「抱きしめていい?」
妹「……や、やさしくなら」
兄「」ムギュッ
妹「んっ……にゃぁぁあ……♡」
123 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/02(日) 00:41:17.09 ID:8QYl+4ISo
兄「……」
妹「ふぅっ……ふぅっ……///」
兄(耳まで真っ赤。くそかわいいなこいつ)
兄「」スンッ
兄(ん?)
兄「……あのさ」
妹「は、話しかけんなっ……!」
兄(なんか……匂いがいつもと違う……)
兄(いつもはなんかもっとこう……発情期特有っぽい匂いしてんのに……今日はなんか……)
兄「……」スンスン
兄(普通にいい匂いする……シャンプーとか?いや帰ってきたばっかだし違うか?よく分からんがいいにおい……)
兄「……」スンスン
妹「ちょっ、なんかっ……お兄ちゃんヘンっ……」
兄「お前もな。いつもより大人しいじゃん」
妹「だ、だって……」
兄「発情期中はもっと遠慮ないのに」
妹「今は……違うもんっ……」
兄「そんなんでマーキング大丈夫なのか?」
妹「そ、それはっ……!」
兄「他の雌にお兄ちゃんとられちゃうかもよ?」ニヤニヤ
妹「自惚れんな!」ベヂッ
兄「あはは、ごめんごめん」ポンポン
妹「……むぅ」
妹「……っ……ぅう……」
妹「う゛う゛ぅぅぅ……!」ギュウウウ
兄「え、なに?どした?」
妹「ひぐっ、ぅ……もうやだっ……きらいっ……」ジワッ
兄「ちょ、なん?なんで急に……?」
妹「もう知らないからっ……」
兄「え……おわっちょ!?」
妹「ふぅーっふぅーっ!」グリグリスリスリ
兄「おお……」
妹「はっはっはっ……んくっ……はあはあ……!」スリスリコスコス
兄「……」
妹「んっ、おにーちゃっ……おにぃちゃんっ……!」ギュムギュムズリズリ
兄「……うん」
妹「わたしっ……わたしの……おにいちゃんっ♡」ムギュ-
124 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/02(日) 00:51:36.71 ID:8QYl+4ISo
兄「ふぃ……」ホカホカ
妹「」テテテッ
兄「お」
妹「」ウロウロチョロチョロ
兄「においチェックどーよ?」
妹「だまってて」スンスン
兄「はいはい」
妹「」スンスン
妹「……」
妹「む」ジト-
兄「やっぱり消えてる?」
妹「……ん」ムスッ
兄「さっきいっぱい付けたのにごめんな」
妹「べ、別にわかってたし……」
兄「そうか」
妹「だいたい明日になればまた知らないにおい付けて……帰って、くるんだし……」
兄「かもな」
妹「……」ショボ…
兄「……」
妹「……んね」
兄「ん?」
妹「またしてもいい?たまにでいいから」
兄「ああ、もちろん。また機嫌損ねられちゃたまんねえからな」
妹「機嫌は別に……そんな悪くなんないし……」プク-
兄「まあでもしたい時は遠慮せず言えよ。いつでもいいから」
妹「いつでも?ほんと?」
兄「ほんとほんと」
妹「じゃ、じゃあ……」
兄「?」
妹「いま……ちょっとだけ……///」
◆
125 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/02(日) 00:52:35.23 ID:8QYl+4ISo
ねぅ
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/02(日) 01:01:31.64 ID:baA9oljFO
わたしのおにいちゃん狂おしいほどすこ
口の中が砂糖でジャリジャリするぐらい甘いイチャイチャしやがってご馳走です
127 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/02(日) 22:28:43.59 ID:8QYl+4ISo
とあるカフェにて
兄「……」
妹「んー……」プラプラ
兄「まだ決まんねぇの?」
妹「うっさいなぁ」
兄「……」
兄(つい今朝のこと、挙動不審気味な妹を捕まえたところ、なんとかってカフェのなんとかって新作が飲みたいとかなんとか)
妹「うーん……」
兄(買い物についてく約束はしてたし、それくらいならと早速来てみたが……)
妹「チョコ……いちご……キャラメル……」
兄(味が色々あって決まらないらしい)
兄「優柔不断だよなぁ」
妹「うるさいっての。お兄ちゃんこそ決まったの?」
兄「コーヒーでいいや」
妹「……」ジト-
兄「……抹茶で」
妹「一口よこせ」
兄「はいはい」
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/02(日) 22:41:28.05 ID:qDDw+rYWo
待ってた
129 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/02(日) 22:47:56.84 ID:8QYl+4ISo
妹「んー……ん」
兄「お、決まった?店員呼ぶぞ?」
妹「うん」
兄「すいませーん」
店員「はーいご注文お決まりですかー?」
妹「」ササッ
兄「これの抹茶と、あと……ほらどれにすんだ?」クルッ
妹「これ、いちごのやつ」
兄「俺じゃなくて店員さんに言おうな」
妹「え……ア、ァ、エト…」
店員「?」ニコッ
兄「あーうん、よく頑張りました」ポンッ
妹「ゎぷ」
兄「抹茶といちご1つずつで」
店員「かしこまりましたー少々お待ちくださーい」ニコニコ
兄「お願いしまーす」ニコニコ
妹「……ヘラヘラしやがって」
兄「お前なぁ……」
130 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/02(日) 23:06:46.45 ID:8QYl+4ISo
兄「……」
妹「んー、次来た時はチョコを……」プラプラ
兄「……つーかさ」
妹「んにゃ?」
兄「持ってたっけ、そんな服」
妹「っ!……き、気づくの、おそ……」
兄「いや気づいてはいたんだがな。洗ったことない服だなと思って」
妹「……ムカつく」
兄「え、なんで?」
妹「これ、お姉ちゃんと選んだやつなの」
兄「え?あ。へー」
妹「……なんか……ないの」
兄「なんか?」
妹「……感想、とか」ボソッ
兄「かわいいよ」
妹「!!」
妹「っ、〜っ……///」パタパタパタッ
妹「ふぅっ……ふぅ……ふぅー……!」
兄「……ふむ」
妹「……な、なんか、テキトーじゃない?ほんとにそう思ってる?」
兄「めちゃくちゃほんと。超似合ってるし死ぬほどかわいい」
ゴチンッ
妹「にぁぁぁああ〜っ!///」パタパタパタパタッ
兄「おもしろ……」
131 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/02(日) 23:23:00.97 ID:8QYl+4ISo
兄「……」
妹「〜♪」チュ-
兄「……ゆっくり飲めよ」
妹「んー♪」チュムチュム
兄「……」
妹「んっぷ。抹茶も飲む」
兄「ん」
妹「♪♪」チュ-
兄「……うまいか」
妹「うんっ♪」ニコニコ
兄「……よかったな」
妹「♪」チュ-
兄(なんか、普通に笑ってるとこ見んの久しぶりな気がする)
兄(大抵は不機嫌そうにムスッとしてて……なに言っても噛み付いてきて……)
兄(寝ぼけてるときくらいだもんな、こういう顔すんの)
兄「んん……」ポリポリ
妹「ぅ、けぷ……んん……」ムミムミ
妹「お兄ちゃんお兄ちゃん」クイクイ
兄「ん?」
妹「あげる」ズイ-
兄「もういいのか?」
妹「おなかいっぱい」
兄「残すとは思ってたがどっちも半分以上残って……って抹茶の方が減ってんじゃん……」
妹「んまかた」
兄「そーかよ」
妹「んむんむ♪」ペロッ
兄「はぁ…………妹」
妹「んー?」
兄「また来ようか」
妹「!」
妹「……珍しいじゃん」
兄「かもな」チュ-
兄「あんまっ」
◆
132 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/02(日) 23:24:48.12 ID:8QYl+4ISo
ねぅ
きょぉの4レスこのスレの設定の9割。。。吐きそぅ。。。
133 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/03(月) 22:33:18.94 ID:1H3gs5tlo
姉『わぁ、なんかすっごい久しぶり。お姉ちゃんさびしかったよぉ』
兄「さびしかったじゃねえよ。電話出なかったのお前だろ」
姉『あ、妹ちゃんのマーキング事件の時?』
兄「そうだよ」
姉『あの時はごめんね。やっぱり怒ってる?』
兄「怒ってはないけどさ。なんであいつの電話には出て、俺のには出なかったのかと思って」
姉『あー、あれはねぇ……まあなんというかぁ……』
兄「なんだよ」
姉『だからさ、お姉ちゃんにも発情期はあるってことでして……』
兄「え?発情期?」
姉『お恥ずかしいっ!』
兄「いや年中発情期だろお前は」
姉『手厳しいっ!』
兄「てか発情期にしろ、電話くらい出来るだろ」
姉『いやいや発情期中だよ?君の声なんて聞いちゃったらお姉ちゃん、色々我慢できなくて大変なことになっちゃう』
兄「でもメッセくらい」
姉『声聞きたくなっちゃうもん』
兄「俺のこと好きすぎない?」
姉『うん、好き。えっちしたい』
兄「あ、そういえば」
姉『スルーされちゃった。お姉ちゃんかわいそ』
兄「お前の発情期姿見たことないな」
姉『そりゃだって、見つからないようにしてたもん』
兄「なんで?」
姉『襲っちゃうから』
兄「あぁ、1番手近な雄だもんなぁ」
姉『1番好きな男の子だからだよ』
兄「とか言ってお前にもちゃんとつがいいるんだろ?」
姉『それはについては内緒でーす』
134 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/03(月) 22:48:34.89 ID:1H3gs5tlo
姉『ところでところで、妹ちゃんどお?前は第1関節がせいぜいって言ってたけど、実際どんな感じ?』
兄「なんかはぐらかされたような……まぁ言った通りだな。指の先しか入んね」
姉『そっかぁ』
兄「なんか狭いんだよなぁ」
姉『元から狭いのもそうかもだけど、力みすぎちゃってるのかもねぇ』
兄「あぁそんな感じする。めっちゃ力入ってるわあいつ」
姉『しょうがないと言えばしょうがないんだけど』
兄「なんか方法ねぇの?」
姉『んー、ちゅーは?してあげてる?』
兄「いや、したことない」
姉『え、1回も?』
兄「1回も」
姉『う、うっそぉ……!』
兄「本当だが」
姉『君たちの関係ぴゅあぴゅあすぎてお姉ちゃんもう着いていけません』
兄「お前が置き去りにしてんだよ」
135 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/03(月) 23:05:08.10 ID:1H3gs5tlo
兄「キスくらいでそんな変わんの?」
姉『好きな人とのちゅーだよ?変わりまくりだよ』
兄「そんなもんかね」
姉『妹ちゃんのおまんこを指の先でくちゅくちゅしながら、いっぱいいっぱいちゅーしてあげれば自然と力も抜けてくるって』
兄「それはなんか……エロいな」
姉『うん、すっごく。お姉ちゃんもされたいかも』
兄「でもキスはなぁ……一筋縄じゃいかなさそうだなぁ……」
姉『かもねぇ』
兄「まぁでも、頑張ってみるよ」
姉『うんうん。するまでは大変かもだけど、してあげたら絶対喜ぶから』
兄「だといいけど」
姉『ちなみにお姉ちゃんはキスだけでイケます』
兄「聞いてねぇから」
姉『もしちゅーでもダメならクンニしてあげるのがいいと思います』
兄「そっちの方がさせてくれなさそう」
姉『でもリターンも大きいから。ベロベロのニュルニュルでにゅぷにゅぷだから』
兄「確かに指よりはやらかいかもだが」
姉『お姉ちゃんもしてほしいです』
兄「へー」
姉『わー興味ゼロー』
136 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/03(月) 23:27:04.89 ID:1H3gs5tlo
兄「はぁ、またちょっと大変そうだなぁ」
姉『まあまあ、可愛いケモ耳見られるんだし』
兄「そうだなぁ。これで触らせてくれればなぁ」
姉『あ、お触りはダメなんだ』
兄「頭撫でる時にちょっと触ったりはするんだけど、じっくりは触らせてくれんなぁ」
姉『あー、デロデロになっちゃうからねぇ』
兄「えなに、溶けんの?」
姉『溶けます』
兄「マジかよ……キスよりそっちのがお手軽なんじゃ……」
姉『んー、どうだろ。お耳撫でられてる時はそっちに集中してほしいかも?』
兄「そうかぁ」
姉『もし触る機会があったら、先っぽじゃなくて耳の付け根あたりを擦るみたいに撫でてあげるといいよ。それがいちばん気持ちいいから』
兄「へぇ、覚えとこ」
姉『うんうん』
兄「てかあれか、お前もやっぱり生えんの?ケモ耳とかしっぽとか」
姉『うん、生えるよ。かわいーのが』
兄「見たい」
姉『えー』
兄「次の発情期にさ、自撮りしてほしい。是非」
姉『んー……だぁめ』
兄「なんでだ」
姉『だって君、それでオナニーとかしちゃうんでしよ?』
兄「めっちゃする」
姉『それは……ダメだよ。発情したお姉ちゃんで君が……とか、想像するだけでヤバいもん』
兄「そか」
姉『ごめんね』
兄「いや」
姉『お詫びと言ってはなんだけど、今日はちょっと過激な自撮りをプレゼントしてあげましょー』
兄「まじ?嬉しい最高愛してる」
姉『う、うわー、そういうことを軽々しく……おだてたってえっちな自撮りしか出ないんだらね?』
兄「十分すぎる」
姉『次の発情期明日からでしょ?』
兄「らしいな」
姉『じゃあ今夜のうちにいっぱい抜いてね』
兄「助かるー」
姉『お姉ちゃんも君との交尾を妄想していっぱいオナニーするから』
兄「勝手にしろー」
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/03(月) 23:38:02.01 ID:cVY975mvO
浮気者なお兄ちゃん
後で知られたら妹に怒られるやで
138 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/03(月) 23:41:34.50 ID:1H3gs5tlo
ツ-ツ-
兄「はぁ……」ゴロン
兄「キス……キスねぇ……」
兄(嫌がるよなぁ。だいたいどういう流れですればいいのか……)
ピコンッ
兄「お?」
兄「あ、自撮りか。どれどれ……」タプタプ
兄「うわエロ……手でケモ耳ポーズしてくれてる……やさしい……」
兄「てかめっちゃ雌の顔してるし……なんだこれ……」ムラムラ
兄「……ティッシュどこだ」キョロキョロ
コンコンッ
兄「ほわっち!?」
妹「え、なに……きも……」ガチャ
兄「お前なぁ、入るときは……」
妹「ノックしたもん」
兄「返事待てよ」
妹「それで?なんかあった?」
兄「いや、ちょっとびっくりしただけ。どーしたこんな時間に」
妹「……」モジモジ
兄「?」
妹「その、さ……あの……発情期、のことなんだけど……」
兄「あぁ、明日からだろ?」
妹「それがその……き、来ちゃった……かも……?」
兄「え……?」
妹「言ったじゃん……ズレるかもって……」
兄「あ、あぁ……」
妹「それで……1日はやく……みたいな……」
兄「来ちゃったの……」
妹「うん……」
兄「今日……」
妹「うん……」
兄「」アチャ-
妹「な、なにその反応……」
兄「いやまあなんていうかね……」
妹「だめなら……いい……」
兄「あぁいやそういうんじゃないんだ。ごめんな」
妹「べ、別にいいし……ひとりで寝れるもん……」
兄「そうもいかないだろ。明日どうすんだよ」
妹「それは……」
兄「ほら、おいで」
妹「……ほんとにいいの?」
兄「いまさらなに言ってんだ。ほら」
妹「う、うん……」
139 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/03(月) 23:55:20.35 ID:1H3gs5tlo
妹「んっ……」ギュッ
妹「んぅぅぅ……にゃふ……」ス-ハ-
妹「んぅぅにぁぁっ……」トロ-ン♡
兄「んでどーする?」
妹「んぇ?」
兄「発散。この前の続きでいい?」
妹「あ……んん、今日はいい」
兄「はぁ?いいってなに?」
妹「そういうの、しなくていいの」
兄「なんで?大丈夫なん?」
妹「ちょっとズレちゃっただけで、本番って感じじゃないから」
兄「そういうもんなのか」
妹「そういうもんなの」
兄「じゃあ俺はなにをすれば」
妹「え、えっと……ぎゅーとか、とかとか……」チラッ
兄「ほぅ……」ギュ-
妹「うっ……んぅぁ……///」
兄「なぁ」
妹「な、なんだよ……」
兄「頭撫でていい?」
妹「え?う、うーん……」
兄「」ワクワク
妹「き、今日だけね……ちょっとだけだかんね……」
兄「やった。んじゃ失礼して」ポフッ
妹「ふなっ……」
兄「ああ……最高っ……」ナデナデ
妹「ちょ、ちょっとだけって……っ」
妹「ほぁっ……ぁあ……♡」
妹「♡♡♡」ポフンッ
兄「あったけ」
妹「んぅ、あたかぁぃ……♡」
140 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/04(火) 00:09:42.47 ID:Q1KccWVVo
兄「……」ナデナデ
妹「んぅ〜……ん……」スリスリ
妹「ふにぁ……」アクビ-
妹「んぅ……んゅ……」ウツラウツラ
兄「なぁ」
妹「ぅ……ぁ……」ポケ-
兄「もうちょい強くしていい?」
妹「あぇ?……んぅ〜……ちょっとだけぇ……」ポケポケ
兄「こんな感じ?」ワシャワシャ
妹「きゃー♡」
兄「ちょい強すぎたかな……?」ナデナデ
妹「ふひっ、へ……ん、ぁ……ぅ……」スリスリ
妹「んっ、んぅぅ〜……」ノビ-
妹「……ん」クタッ
妹「んにゃ……ぅ……にゃ……」ウトウト
妹「ぅ、んにぃ……ゃ……」ス-ス-
兄「……寝たし」ナデナデ
妹「んぅ……んぅ……」スヤスヤ
兄「……」ナデナデ
兄(発情期が予定から1日ズレた。聞いちゃいたけどほんとにあんだな)
兄(今日は軽めらしくて助かったが……)
兄(いや助かってはねぇわ、抜き損なったし。せめてあの自撮り見る前ならもう少し……)
妹「Zzz」スピスピ
兄(のんきに寝やがって……)
妹「Zzz」ムニャムニャ
兄(そういえばケモ耳生えてねぇな)
兄「」スンスン
兄(においも発情期っぽい感じじゃないし)
兄(ズレるとこんなもんなのかな)
兄「……」
兄(もしだ、もし仮に、一緒に寝たいがための方便だとしたら……)
妹「Zzz」
兄「あほめ」ギュッ
妹「んぅぁ……♡」
141 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/04(火) 00:25:56.04 ID:Q1KccWVVo
翌朝
妹「Zzz」スピスピ
妹「……は」
妹「クシュッ」
妹「……ぉ」ズビッ
兄「たれてる」フキフキ
妹「……んぅんんま」
兄「はいおっけ」
妹「けぇ……」
妹「……」
妹「えぅ……?」
兄「おはよ」
妹「……」ボケ-
妹「……んょ」
妹「んぅんぅぅ……」ゴロゴロ
兄「いつもみたいに押しのけなくていいのか?」
妹「んぅ〜?んぅぅ……はつじょーきだからいいのぉ……」
兄「発情期にこそだったろ……」
妹「んにゃぁ……んにゃぅ……」アクビ-
兄「また寝んの?」
妹「……ねぅ」ギュ-
兄「まあ休みだしいっか」
妹「……ぅ」スヤァ
兄「いや待てよ、いつまで寝るつもりだ?」
妹「うにゃうにゃ」スピョ-
兄「おーい、お兄ちゃんバイトあんだけどー?」
妹「ん、んぅぅ?……だぁめ……」ムギュッ
兄「うーわぁ……まじサボろかな……」ナデナデ
妹「んぅにゃぁ♡」
142 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/04(火) 00:27:22.24 ID:Q1KccWVVo
ねぅ
また発情期。。。なんかエロパ-トの方が非エロパ-トのフリになってる気がする。。。ぁるまじき。。。
143 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/04(火) 22:43:42.23 ID:Q1KccWVVo
夕方
兄「あ゛ぁ〜終わったぁ〜」ノビッ
兄「……」テクテク
兄「……はぁ」
兄「……飲み会断れなかったなぁ」
兄「……」テクテク
兄「あいつどうしてっかな……出てくる時はまだ寝ぼけてたし……」テクテク
兄「メシちゃんと食ったかなぁ……独りだと全然メシ食わねぇんだもんなぁ……」
兄「……」
兄「……はぁ」トボトボ
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/04(火) 23:00:15.36 ID:5zNtY4pHO
>>142
割とその辺の非エロパートとかラブコメ要素もしゅき♡
145 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/04(火) 23:04:59.50 ID:Q1KccWVVo
兄「ただいまー」ガチャ
シ-ン
兄「さて、まずはご機嫌伺い。どこいんだろ」
テテテッ
兄「お?」
妹「あ……」ギクッ
兄「ん?」
妹「あ、お……えぁ……」
兄「お前それ……」
妹「なんか文句あんのっ!?」シャ-ッ
兄(急にフルスロットル……)キ-ン
兄「無いけどさ」
妹「じゃ、じゃあいいじゃん!」
兄「いやでもさ、それ……」
妹「う……」
兄「俺のパーカー」
妹「……///」
兄「なんで着てんの?」
妹「だ、だめなの!?」
兄「だめじゃないけど単純に理由が」
妹「……お、おっきいの着たかったから!」
兄「へぇ」
妹「もういいでしょ!」
兄「フード」
妹「うっ……」ピコピコ
妹「べ、別にっ……これはなんでもっ……///」ギュムッ
兄「しっぽ隠せてないぞ」
妹「うぇ!?」バッ
パサッ
妹「あっ!」
兄「やっぱり生えてんのか」
妹「うっ、ぅぅぅ……///」ピコピコ
兄「珍しいなこんな時間に」
妹「しねっ///」
兄「夜まで我慢できそうか?」
妹「うっ……///」
兄「どうする?」
妹「い、1回だけでいいから……///」ムスッ
146 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/04(火) 23:10:42.51 ID:Q1KccWVVo
>>144
ぁぃゃとぉぅれしぃ♡
147 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/04(火) 23:22:57.09 ID:Q1KccWVVo
妹「……リビングでするの?」
兄「部屋行くのめんどくせぇし」
妹「むぅ……」
兄(さてどうするか)
妹「……ソファ」
兄「ん?」
妹「……ソファ、座って」
兄「おう?」
妹「……ん」ノシッ
兄(膝の上に乗ってきた。相変わらず軽いな)
妹「……」ジ-
兄(めっちゃ見られてるし)
兄「えっと、これは……」
妹「無駄口叩く前にすることあるでしょ……」
兄「はいすんません」ギュッ
妹「……っ♡」
兄(咄嗟に抱きしめてみたが正解だったらしい)
妹「ふーっ♡ふーっ♡……んっ、んはっ♡っ♡……♡」ブンブン
兄(めっちゃ嗅がれてる……あとしっぽが荒ぶっておられる……)
兄「いつかみたいにしっぽの付け根触るか?」サワッ
妹「……にぁ♡」ピクンッ
兄「どういうのがいいんだっけ」サワサワ
妹「ま、待ってっ……まだっ、いいっ……」グイッ
兄「ん?まだ?」
妹「はぁはぁっ……マーキング、先にさせてっ……」
兄「あぁマーキング」
妹「触られながらっ……むり、だから……///」
兄「んじゃどうぞ」
妹「にゃあっ♡」ガバッ
148 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/04(火) 23:37:04.56 ID:Q1KccWVVo
妹「んにぁ♡ん♡んっ♡」スリスリスリスリ
兄(なんか激しいな)
妹「ふーっ♡ふっ♡……んにゃ♡ぁ♡……♡」
兄(発情期間外のマーキングはもう少し大人しいというか控えめなんだが……)
妹「んっ♡んっ、んっ♡……はっ♡はっ♡」コスコス
兄(今は全身を擦り付けてきてる。遠慮がない)
妹「っ♡あ♡ん♡……にぁ♡……♡」
兄(期間外の時も本当はこうしたかったのかな)
妹「ひっ♡あっ♡……っ、っ♡」ブルブルッ
兄(ん?)
妹「っふ♡っふ♡ふぅーっ♡♡」ギュウウウッ
兄「どした?」
妹「っはあ♡んは♡……ん……はぁ……ふぅ……」
兄「大丈夫か?」
妹「あ、その……」
兄「うん」
妹「…………お、おしっこ///」
兄「あぁ、行ってら」
妹「……」ジ-ッ
兄「?」
妹「……いってくる」
ヨタヨタ
兄「なんだ今の間は……」
149 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/04(火) 23:51:29.77 ID:Q1KccWVVo
妹「……」トテトテ
兄「大丈夫だったか?」
妹「ん」コクッ
兄「続きする?」
妹「ちょっと待って」ノシッ
兄「んあ?」
妹「んっ……んふ……」スンスン
兄「においチェックか」
妹「だまってて……」ハスハス
妹「んぅ……はぁぁ……」ス-ハ-
妹「……ん」ムクッ
兄「OK?」
妹「及第点」
兄「上出来だな」
妹「……ん」ギュッ
兄「もう触っていいのか?」
妹「……はやく」ウズウズ
150 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/05(水) 00:08:27.64 ID:avsbEH+Ho
妹「ひぅ♡……んっ、ぁ……♡」ゾワゾワ
兄「ちょっと大人しくな……」サスサス
妹「んぅっ♡んぅ♡……ねぇえ……♡」ヘコヘコ
兄「はいはい」トントン
妹「っ、♡……ふーっ♡う゛ーっ♡……っ、♡ぁぁ゛♡……っ゛♡」
兄(腰浮いてきた)グリグリッ
妹「あっ♡にぁ゛っ♡♡……しょれっ♡ぁ♡おにゃがっ♡ひびくっ♡……はっ♡あ゛♡」キュンキュン♡
兄(そろそろイクかな?)トントントントン
妹「んぃにぁっ♡……ぁ゛♡ぉ゛♡……ぃく♡ぃ゛ぐっ♡っ♡」
妹「い゛♡ぁぁ゛♡……っ、♡……っ♡゛」ゾワゾワッ
妹「〜っ゛♡♡♡」ビクンッ♡
兄「おっと」
妹「ん゛っ♡ふ♡……は♡はーっ♡……♡」ガグガク
兄「ん、おつかれ」サスサス
妹「はぅ……んっ♡……んぅう♡」スリスリ
兄「はいはい休憩な」ギュッ
妹「ん、んぅぅ♡」ムギュッ
兄「……」ナデナデ
妹「あ」
兄「ん?」
妹「……休憩違うし……もうおしまいだし」ムクッ
兄「本当に1回でいいのか?」
妹「よゆーだし……」
兄「ふーん」
妹「……むぅ」ムズムズ
兄「……」
妹「……」チラチラ
兄「」サワッ
妹「ぴっ!?♡」ビクッ
妹「ちょっ、んな♡……ヘンタイ♡やめろぉぉ……♡」ピクピク
兄「そんな物欲しそうな顔で言われてもなぁ」サスサス
妹「い、いいっ……もうっ♡いいのっ……♡」
兄「夜までもたないだろ?大好きなお魚の味分かんなくなっても知らねぇぞ」
妹「うぅぅぅ……!」ギュッ
兄「ほら、大人しくしてろ」
妹「もう1回だけ……それでほんとにおしまいっ……ぁ♡」
151 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/05(水) 00:19:59.29 ID:avsbEH+Ho
妹「……」モグモグ
兄「……」
兄(結局3回やったわけだが)
妹「……」モグモグ
兄「……うまいか」
妹「うそつき」
兄「え?なんだっけ?」
妹「おさかなって言った」
兄「あれはほら、言葉の綾だ」
妹「許すまじ」
兄「悪かったって。刺身出しやるから」
妹「ほーん。お兄ちゃんにしては気が利くじゃん」
兄「刺身こんにゃくだけど」
妹「シャ-ッ」
兄「おっかな。サーモンの柵切ってやるから待ってろ」
妹「最初からそうしろばか」
152 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/05(水) 00:34:31.01 ID:avsbEH+Ho
妹「♪」モグモグ
兄「醤油つけねぇの?」
妹「素材の味が」
兄「あそ」
妹「♪」ムグムグ
兄「そんで?」
妹「?」モグモグ
兄「俺の服着て何してたんだ?」
妹「……」モ
妹「……別にいいでしょ、なんでも」プイッ
兄「まぁそうなんだが」
妹「……さっきも言ったけど、おっきいの着たかっただけでホントになんでもないから」
兄「ふぅん……だったら今度買いに行くか?でかいの」
妹「…………それじゃ意味ないじゃん」ボソッ
兄「なんて?」
妹「なんでもない」モグモグ
兄「はぁ……」
妹「……」モグモグ
兄「あとで返せよ」
妹「……うん」
153 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/05(水) 00:50:24.86 ID:avsbEH+Ho
夜
妹「ん゛っ♡は♡っ♡……ぁあ♡♡」
兄「力抜け」チュクチュク
妹「やりかたっ……わかんなっ……♡」
兄「うーむ」
妹「っ、は♡おにぃちゃ♡……い、くっ♡」
兄「もうちょい我慢」チュポチュポ
妹「むり゛っ♡……い゛っ……♡゛♡……っ♡゛」
妹「っ♡♡♡」ビクッ♡
妹「ひっ♡……きゅ♡……っ、あ♡」ビクッビクッ
兄「あぁ……」
妹「っは♡っは♡」
兄「このまま動かすのは……」ニュコッ
妹「っ!?♡」ビクッ
兄「うぉ!?」
妹「むりっむりっ!やぁだっ!」ギュゥゥゥッ
兄「あーごめん、ごめんな。指抜くから」
妹「ううう……」ギュッ
154 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/05(水) 01:05:04.17 ID:avsbEH+Ho
妹「んっ、んぅぅ……」ギュ-
兄(やっぱり先っぽまでが限界だなぁ)
妹「んぅ……おにーちゃ……」
兄(力入りすぎてるみたいだし。あいつの言う通りキスなりなんなりした方がいいのかなぁ)
妹「はみっ♡まむ♡……んみぅぅ……♡」カミカミ
兄(しかし素直にさせてくれるとは思えん。まったく思えん。どーしよ)
妹「んぅぅぅ……んにゃ♡」グリグリグリ-
兄「……」
兄(なんかこいつ、こうやって抱き合ってる時が1番機嫌いいよな)
兄「妹」
妹「んーぅ?」
兄「そろそろ再開するか?」
妹「んぅ……ん」コクッ
兄(夕方はなんかヘンだったが……)
妹「あ、でも指入れるのやだ。もういっぱいがんばったもん」
兄「そうだな……」サワッ
妹「んぷっ」
兄「おお」プニッ
妹「やぁらっ……ほっぺさわんなっ……」
兄「もちもちだあ」モチモチ
妹「なんか太ってるみたいじゃん」
兄「そんなつもりないけど、お前はもっと食った方がいいぞ」
妹「む」プ
兄「膨らんだ」プニプニ
妹「もうちょっと肉付きいい感じの子の方が好きなの?」ジトッ
兄「そういうんじゃなくてさ、心配なだけだよ」
妹「むむぅ」ムスッ
兄(唇とんがらせてる。いつも通りだな)
妹「……ね」カリカリ
兄「ん」
兄(本当にいつも通り。一応夕方にちょっと発散したはずなんだけどなぁ)
155 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/05(水) 01:07:01.93 ID:avsbEH+Ho
ねぅ
156 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/05(水) 22:25:05.23 ID:avsbEH+Ho
夕方
妹「」ソワソワ
兄「……」
妹「……っ」モジモジ
兄「妹」
妹「な、なに?」
兄「買い物行ってくるけど」
妹「あ、うん。行ってらっしゃい」ソワソワ
兄「……」
◇
兄「なんだあいつ。なんか落ち着きなかったな」テクテク
兄(昨日の夕方、家帰ったら妹がケモ耳しっぽモードだった)
兄(開始がズレたとかその辺の真偽は不明だが……なんにせよ本格スタートがあのタイミングだったのか、それとも……)
兄「ちょうど今くらいの時間か」
兄(そういや昨日は洗濯物の下着が不自然に1枚多かったっけ)
兄「ん?あ、財布忘れた」
兄「………………」
兄(なんか今帰るの怖ぇな)
兄「はぁ……」
157 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/05(水) 22:39:44.72 ID:avsbEH+Ho
兄「ただいまー」ソロ-
シ-ン
兄「気配無し。昨日のあの感じで、だいたいなにやってんのか想像つくが」
兄の部屋
「っ……ぁっ……」
兄「声が……」
兄「ちょっと開いてんな」コソッ
妹「んっ……んっ……おにぃちゃっ……!」チュクチュク
兄「……」
兄(扉の隙間から見えたのは、俺の服を着て俺のベッドで俺のことを呼びながら、せっせと発散に励む妹の姿でした)
兄「まぁそうだよなぁ」
妹「ひっ、んっ……おにぃちゃ、ん゛ぅぅ……」
兄(耳もしっぽも当然生えてる。やっぱり夜だけじゃ足りねえのかな)
妹「あっ、んにぁ……んっ……!」
兄(というかなんで中途半端に隠れてやってんだ?素直に言えばいいのに)
妹「あっ……んっ……ふっ、ふぅっ……!」
兄「……」
兄(とりあえず見なかったことにして買い物行くか)
兄「だがしかし、これくらいは許してもらうぞ妹よ」●REC
158 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/05(水) 22:57:26.56 ID:avsbEH+Ho
兄「ただいまー(2回目)」ガチャ-
兄「……気配無し。まだ部屋か?」
兄の部屋
兄「帰ったぞー……っと」ソロ-
兄「ん?」
妹「Zzz」スゥスゥ
兄「寝てるし」ガチャ
妹「Zzz」
兄(体丸めてちっさくなって寝てる)
兄「ケモ耳は……引っ込んでるな。自分でなんとかできたのか?ちょっと失礼」
兄(俺のTシャツ……こいつが着るとスカートみたい)ピラッ
兄「あぁ、パンツ大洪水。このままだと風邪引きそう」バサッ
妹「……ん」モゾッ
兄「おっと」
妹「ん、にぁ……」スヤピ-
兄「くそかわ……」パシャパシャパシャパシャ
妹「う、うんぅ……?」ムクッ
兄「あ」
妹「……」パチクリ
兄「……」
妹「……」ダラダラダラダラ
兄「……おは」
妹「何も言うなっ!」
159 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/05(水) 23:13:37.25 ID:avsbEH+Ho
兄「で、何やってたんだ?」
妹「……寝てただけだもん」
兄「なんでここで?」
妹「……なんでもいいでしょ」
兄「はぁ……」
兄(妹とベッドに座って隣同士。逃げられると思ったけど意外と落ち着いてる)
妹「……」チラッ
兄(というかむしろ……)
妹「ばか……ばか……ばか……」スススッ
兄(向こうから近寄ってくる。スキンシップをご所望か?)
兄「つってもここ俺の部屋だし。あとそれ俺の服」
妹「わかってるばか」プク
兄「お、また膨らんでる」プニッ
妹「やめっ、へろぉ……!」
兄「罰ゲームだと思ってちょっとされるがままにしてろよ」フニフニ
妹「うぅぅぅ……」
兄「まじやらか」フニフニ
妹「うっ、んぅん……」
兄「……」ジ-ッ
妹「……な、に?」
兄「いや……」
兄(キス。キスなぁ……)
兄「……」スッ
妹「んぅ……?」
ふにっ
妹「んっ……!?」ピクッ
兄(あ、やわらかい)
160 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/05(水) 23:29:56.66 ID:avsbEH+Ho
妹「んにっ……くちぃぅ、ひゃめっ……」
兄(実際問題、触れられる距離ではあるんだよな)フニフニ
兄「……」ジ-
妹「んっ、んぅ……///」ドキドキ
兄(こうして正面から見つめあったりもできるし。それならキスだって……)
兄「……」フニフニ
妹「ん、にぃ……」
兄「ん?」
妹「な、なにか……するの……?」チラチラ
兄「んー」
妹「……///」ドキドキ
兄「いや」パッ
妹「んぁ……」
兄「おしまい」
妹「へ、へぇ……しないんだ……なんにも……」シュン…
兄「どした?」
妹「……なんでもない。だっこ」
兄「はいはいだっこね……だっこ!?」
妹「あ、え?あ!ちがっ!ままっ、マーキング!」
兄「まぁやること変わんねえからだっこでもいいけど」
妹「変わんなくない!だっこじゃなくてマーキングなの!」
161 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/05(水) 23:41:13.57 ID:avsbEH+Ho
妹「チガウシチガウシベツニダッコシテホシイトカソウイウンジャ……」ブツブツ
兄(なんかブツブツ言いながらマーキングしてる……)
妹「ちょっとお兄ちゃん。もっとちゃんとぎゅって……あ、えと、ちゃんとしてよ」
兄「はい……」ギュッ
妹「んっ……ふぅにぁ……」スリスリ
兄「今日は発散はいいのか?ほら、昨日みたいに」
妹「……今日はいい」スリスリ
兄(自分で処理してきれたのか)
妹「ふっ、ふっ……ぅん……♡」スリスリ
妹「んへぅ、んな♡……は♡は♡……」コスコス
妹「ふっ♡んっ……んっ……!」ブルブルッ
兄「ん?」
妹「ふっ♡あっ♡……んぅぅぅ……♡」ギュッ
妹「……んはっ」クタッ
妹「はぁ……はぁ……」
兄「またトイレ?」
妹「……」ジト-
兄「な、なんだよ」
妹「……なんでもない」ジトッ
兄「えぇっと……」
妹「ねぇ」
兄「はい?」
妹「……なんかしてほしいことない?」
兄「は?」
妹「だから、してほしいこと。わたしに」
兄「ないけど」
妹「……」
兄「?」
妹「あっそ」
兄(なんなんだ……)
妹「……おしっこ」
兄「あぁ、いってら」
妹「つれてけ」
兄「はぁ?」
妹「動いたら出ちゃう」
兄「は!?いや待て!すぐ連れてくから!」ダキッ
妹「んっ……あんま揺らすなぁ……!」
162 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/05(水) 23:54:44.30 ID:avsbEH+Ho
兄「あぁ〜とりあえず間に合ったぁ……」
兄「なんか急に疲れた。もう立ち上がりたくない」
兄「……」
兄(なんか知らんが、してほしいことがどーのとか言ってたな)
兄「強いていえばケモ耳触らせてほしいが……」
兄(何がしたいんだかさっぱりわからん)
兄「今に始まったことじゃないかぁ」ノビ-
ジャ-ッ
ガチャッ
妹「……」テテテテッ
兄「お」
妹「……」ジ-ッ
兄「手ぇ洗ったか?」
妹「ぶっ飛ばすぞぉ」
兄「こわ」
妹「……ん」スンスン
兄「得点は?」
妹「赤点回避」
兄「御の字だ」
妹「腹減った」クゥ-
兄「あぁ、ちょっと待ってろ」
妹「今日のおさかななに?」
兄「豚」
妹「知らないおさかなだあ」
兄「びっくりするかもしれないけど魚じゃないんだ」
妹「意味わかんな」
兄「今夜は豚丼」
妹「おかさなは?」
兄「ない」
妹「10円プラスで海鮮丼に」
兄「ならない」
163 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/05(水) 23:56:10.95 ID:avsbEH+Ho
ねぅ
164 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/06(木) 22:28:39.09 ID:ryehf74vo
妹「……」←テレビ見てる
兄「あ゛ぁ」ドッカ
妹「んやっ、こっちくんな」ケリケリ
兄「ソファはこの家の共有財産だぞぉ」
妹「うっさいあっちいけ」ケリケリ
兄「食後にだらけず洗い物を完遂したお兄ちゃんを労ってほしいな」
妹「おつかれどっかいけ」ケリケリ
兄「ことわるぅ」グデ-ン
妹「むぅ」ゴロン
兄「お?」
兄(妹がうつ伏せに寝転がって足だけ俺の膝の上)
妹「」パタパタ
兄(パタパタ動いてるのはそこそこ機嫌がいいからなのか、少しでもダメージを与えにきているのか)
兄「食べたあとすぐ横になると……」
妹「うるさい」パタパタ
兄(傍若無人なお姫様……)
165 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/06(木) 22:45:19.32 ID:ryehf74vo
兄「……」
妹「……」パッタパッタ
兄(機嫌はそんなに悪くなさそうなんだよなぁ)
兄「……」
兄(飲み会もう明日だし。今なら言えるか……?)
妹「……ねぇ」
兄「あ?」
妹「明日おやすみ?」
兄「あぁ、まあ」
妹「そう、そっか……じゃ、じゃあさっ!」
兄「あーでもバ先の飲み会あんだ」
妹「え……」
兄「夜な。悪いけど夕飯は1人で食えよ。用意しとくか……らぁ?」
ガバッ
妹「……っ!!!」グイッ
兄(一瞬でマウントポジション取られて胸ぐら掴まれた。掴みあげると言うよりは握ってるだけだが……)
妹「…………んでっ!」
兄(明らかにブチギレてらっしゃる。今じゃなかったかなぁ、でもなぁ……)
妹「なんでっ……なん、でっ……!」
兄(あぁ、来るぞ……大噴火……)
妹「……ひぐっ」ポロッ
兄「え……」
妹「なん、でよぉっ……!」ポロポロ
兄(えぇ……)
166 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/06(木) 22:57:33.37 ID:ryehf74vo
妹「ひっく……えぅ……!」ボロボロ
兄「あー……」
兄(拝啓、意味わからん。キレられると思ったら泣かれた)
妹「ひっ、ひっ……なんでっ、なんで……!」
兄「えっと……」
妹「ずびっ……いがないっでゆ゛ったじゃんっ!」
兄「そ、そうなんだけどな……」
妹「女の人もいるんでしょ!?」
兄「はい……」
妹「うぅぅぅっ……う゛うううっ……!」ギュウウウッ
兄「ご、ごめ……」
妹「うっさいっ!!」ベチッ
兄「……」
妹「ひくっ、ひぐっ……うそつきっ……」ボロボロ
兄「……ごめん」
167 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/06(木) 23:13:28.79 ID:ryehf74vo
妹「ひくっ……ずびっ……」スンスン
兄「……」
妹「はぁ、ぅ……っ、う……」
兄「……」サスサス
妹「……なんでっ」
兄「……断りきれなくてさ」
妹「今までだって断ってたんでしょっ……?」
兄「あぁ」
妹「だったら今まで通りすればいいじゃんっ……」
兄「さすがに断りすぎてな。そろそろ顔出さなきゃいけなくなって……」
妹「意味わかんないっ!そんなの知らないっ!」
兄「ほら一応人間関係的なやつがさ……」
妹「バイト先の人間関係なんてどうでもいいでしょ!?どうせ何の役にも立たないじゃんっ!!」
兄「そーれーはー……そうかもしれない……」
妹「っひ、はっ……んっ、ぅぅ……!」
兄「でもなぁ……」
妹「すびっ、はぁ……や、だっ……やぁだっ……!」ボロボロ
兄「妹……」
妹「…………いかないでよぉ」ギュッ
兄「……」
兄「…………」
兄「………………」
168 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/06(木) 23:29:19.83 ID:ryehf74vo
兄「……妹」
妹「っう……っ……」スンスン
兄「妹、こっち」クイッ
妹「んっ、やだっ……やめっ……!」
兄「妹」グイッ
妹「うっ……ん……なん……!」
ちゅっ
妹「んみぅ?」
妹「ん……む……?」パチクリ
妹「んっ、み……んむっ、ま……ぅ?」
妹「んっ……ぷぁえ……?」
兄「……んん」
妹「ほぇ?」パチクリ
兄「なるほど、こんな感じか」ペロッ
妹「………………」
兄「大丈夫か?」
妹「わ」
兄「わ?」
妹「わわわ」
兄「わわわ?」
妹「うわぁぁぁぁぁあああああああああっ!!!!!!!」
兄「うわっ!?」
妹「はっはっ、え、はっ!?へ?ちゅ!?ちゅちゅちゅちゅ?ちゅーした!ちゅーしたぁ!!!!!」
兄「あぁ、したな」
妹「ふぇああえぅ!!?」
兄「ホントに大丈夫か?」スッ
妹「ふにゃぁぁぁああっ!!」シュバッ
兄「お?」
妹「はっ、は!うにゃぁぁぁあ!!」テッテテテ-
兄「えちょまっ!妹っ!?」
トタタタッドテッタタタッ
兄「……」
兄「逃げられた……ってか途中でかい音したな。こけたか」
兄「はぁ、ともあれ追いかけるか……」
兄(いや少し落ち着くまで待った方がいいか……)
兄(でもあんまり遅いとそれはそれで……)
兄(ちょうどいいタイミングを見計らって……)
兄「はああああ……」
兄「めんどくさ」
169 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/06(木) 23:38:36.15 ID:ryehf74vo
妹の部屋
コンコンッ
兄「妹ー」
シ-ン…
兄「はぁ……」
兄「なぁ、おいって。ちょっと話をさ」
シ-ン…
兄「入っていいか?」
シ-ン…
兄「はぁ……開けるからな」
ガチャッ
兄「お前返事くらいは……あれ?」
モヌケッ
兄「いねぇし。どこいったあいつ」
兄「……まさか」
170 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/06(木) 23:46:21.49 ID:ryehf74vo
兄の部屋
妹「ふぅっ、ふぅーっ……!」ドキドキドキドキ
ガチャッ
妹「にゃ゛っ!?」ビクッ
兄「うわ、マジでこっちにいたよ……」
妹「か、か!勝手に開けんなばか!」
兄「ここ俺の部屋。咄嗟に逃げ込むなら自分の部屋にしとけよな」
妹「う、ぁう……うっさいし……」
兄「もうちょいそっち詰めろ」
妹「く、くんな!強姦魔!レイプ魔!」
兄「人聞き悪い……」ギシッ
妹「うぃぃうぅ……!」
171 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/06(木) 23:59:58.82 ID:ryehf74vo
兄「……」ジ-
妹「……」ソワソワ
兄「……」ジ-
妹「……」チラッ
兄「……」
妹「……」
兄「……なぁ」
妹「……!」ピクッ
兄「さっき転けたろ。どこぶっけた?」
妹「……こ、ここ」サスサス
兄「痛むか?」
妹「……平気」
兄「そうか」
妹「……」
兄「……」
妹「……ねぇ」
兄「ん?」
妹「……ちゅーした」
兄「あぁ、したな」
妹「……勝手にした」
兄「勝手にしたな」
妹「……なんで」
兄「なんでって……したくなったから?」
妹「……答えになってないっ」
兄「でもそれ以外ないし」
妹「……ぅ……あぅ」
兄「……」
妹「……し、したく……なっちゃったの?」
兄「まぁ」
妹「……///」
172 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 00:15:13.20 ID:yMNmrb6ho
兄「嫌だった?」
妹「え……?」
妹「あ、えと……えっと……」
妹「……っ」コクッ
兄「……そうか」
妹「……はじめて……だった、から」
兄「うん」
妹「初めては……わたし初めては……もっとロマンチックなのが、よかった」
兄「ロマンチック?どんなん?」
妹「だ、だから例えば……デートとかして、なんか夜景とかきれいなとこで、とか……とか……」
兄「コテコテだなぁ」
妹「……うっさい」
兄「相手は俺でいいの?」
妹「っ……///」ボッ
妹「そ、それはっそれはっ……一応アレだしっ……///」
兄「アレか」
妹「そ、そうアレっ……アレだからっ///」
兄「今さ、そのアレの部屋で、ベッドの上で、2人きりなんだけど……」
妹「え、ぁ、あ……?」
兄「これはロマンチックには入んない?」
妹「っ……///」ドキッ
兄「……」
妹「えっ、えっと……そのっ……///」ワタワタ
兄「……」
妹「………………た、試してみないと……わかんないかも……///」
兄「……」
妹「………………///」ドキドキ
兄「目つむれ」グイッ
妹「ぁ……///」
173 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 00:15:46.95 ID:yMNmrb6ho
ねぅ
妹チャマゎめんどくさぃ子。。。ほんとぉにめんどくさぃ子。。。
174 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 22:35:41.10 ID:yMNmrb6ho
兄「……」
妹「ん……ふっ……///」フルフル
兄「……」
妹「……?」チラッ
兄「……ぷっ」
妹「なっ!///」
兄「力みすぎだろ。力抜けよ」
妹「うぅ……わ、わかんないんだもん……」
兄「いつものほら、休憩の時みたいに」
妹「休憩……」
兄「そう」
妹「だ、だったら……!」
兄「ん?」
妹「ぎゅってすればいいと思うんですけど……?///」
兄「……なるほど」ギュッ
妹「んにぁっ……んぅぅぅにぁ♡♡♡」
兄「妹、こっち」クイッ
妹「ふぁぃ……♡」
ちゅっ♡
妹「んみぅ♡♡♡」キュン♡
兄「んっ……」
妹「んむっ、ん♡♡……んっ、んんぅ♡……ぷぁ♡」
兄「ん」
妹「へ♡へ♡」ギュ-
兄「どう?」
妹「んぇ……?」ポケ-
兄「ロマンチック」
妹「へ、ぁ?ぁ……んぅ……まだわかんない」
兄「ふむ。ちょっと舌出してみ」
妹「した?……ほぉ?」レ-
兄「そう……」チュムッ
妹「んみゃっ!?♡」ビクッ
妹「んっ♡ん♡……ちゅっ♡んみゅ♡♡れ♡……ぅ♡」
妹「はっ♡はっ♡おにぃひゃっ♡……んみぅっ♡♡んはっ♡……んっ♡」
妹「まっへ♡らんかっ♡♡……んっ♡へんっ♡へんになぅ♡♡……んみぁ♡♡♡」ゾワゾワッ
妹「んっ♡ん〜っ♡♡……ん〜っ♡♡♡……っ♡」ピクピクッ
妹「ん゛っ♡♡♡」ビクンッ♡
兄「んぉ?」
妹「んっ♡ふっ♡……んんぅ……♡」クタッ
兄「お?あれ?妹?大丈夫か?」グイッ
妹「んにゃぅぁぁ……♡」トロ-ン♡
兄「あー、うん……大丈夫そう」
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/07(金) 22:38:27.82 ID:cEurRpXSO
二次元の可愛い妹はどれだけ面倒でもいいとされる
>>162
豚も美味しいんだぞ妹よ
栄養もあるし
176 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 22:49:51.24 ID:yMNmrb6ho
妹「ふぅふぅ♡ん♡……♡」
兄「……」ナデナデ
妹「んぅ……ん?」
兄「ん?」
妹「あ」
兄「どうした?」
妹「あ、あ、あ!あのっ!……ご、ごめん、なさぃ……」
兄「え、なにが?」
妹「なにって、だ、だからその……勝手にゴニョゴニョ……///」
兄「なんて?」
妹「だからぁ、さっきのちゅーで……その、勝手に……いっ、ぁ……その……///」
兄「あぁ、さっきの」
妹「か、軽く!ちょっとだけだからっ!///」
兄「でも別に謝んなくても」
妹「え!?でもちゃんと言わなきゃダメってお兄ちゃんが……!」
兄「あれ、そんなこと言ったっけ?」
妹「言ったもん!わたしちゃんと守って……恥ずかしかったのにっ……!」
兄「そうかぁ……まぁうん、ごめん」
妹「むぅ……」
兄「でもそうかぁ、約束守れなかったかぁ」
妹「そ、それはだって、ちゅーだし……口ふさがってるし……」
兄「言い訳かー?」
妹「ち、ちが、くもないかもだけど……」
兄「約束守れなかった悪い子にはお仕置しないとな」
妹「へ、お仕置?」
兄「」ギュッ
妹「んにゃっ?」
兄「ほら舌出せ」
妹「……んっ」ゴクッ
妹「ふぁ♡♡♡」ベ
177 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 23:01:38.67 ID:yMNmrb6ho
兄(そんな具合で、お仕置と称してキスし倒したわけだが……)
妹「♡♡♡♡♡」ムギュ---ッ♡
兄(なんかくっついたまま離れなくなった)
妹「んっ、ん♡♡♡」スリスリ
兄「妹……」グッ
妹「ん、やぁ!」ギュッ
兄「あらら」
妹「んへっ、ふへへへっ♡♡♡」ギュ-♡
兄「ったく……」
兄(無理やりひっぺがせなくもないが……)
妹「♡♡♡♡♡」ペットリ
兄(無理にどかすこともないか。機嫌良さそうだし)
兄「問題は……」ゴロン
妹「んにゃぁ♡♡♡」ギュ-♡
兄「このままだと寝にくい」
178 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 23:12:56.66 ID:yMNmrb6ho
翌朝
兄「……んぁ」
兄「……」
兄「ん……ふぁぁぁあ」アクビ-
兄「……」ボケ-
兄「……ん?」
兄「……あれ、いねぇ」キョロキョロ
兄「どこいった?」
179 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 23:23:36.40 ID:yMNmrb6ho
コポコポコポ
妹「むむ……」
ガチャッ
妹「!」ピクッ
兄「ぉ、いた」
妹「ぁ……お兄ちゃん……お、おはよ……」モジモジ
兄「ん、おはよ。珍しく早起きだな」
妹「うん、ちょっと……」
兄「……なにやってんの?」
妹「あ、これ、コーヒー」
兄「お前飲めないだろ」
妹「お兄ちゃんに。飲むかなって」
兄「そりゃ……うん、ありがと」
妹「そっち座ってて。すぐ出来るから」
兄「落っことすなよ」
妹「子供扱いすんな」
180 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 23:35:20.74 ID:yMNmrb6ho
妹「で、できた……」カタカタッ
兄「あぁ、ありがとな」
妹「……どうぞ」
兄「おう。いただきます」ズズッ
妹「ど、どう?おいしい?」
兄「まあまあ」
妹「え?あ、そ、そか……そか……」ショボ…
兄「冗談冗談。おいしいよ」
妹「ほ、ほんと?ほんとに?」
兄「本当においしい。ありがとな」ニコッ
妹「ほっ……///」
妹「うっ、んっぅ……!」
妹「〜〜っっっ♡♡♡」ブンブンブンッ
兄(単純だよなぁ)ズズズッ
181 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 23:47:34.12 ID:yMNmrb6ho
妹「ふーっふーっ……はぁぁぁ……」チラチラ
兄「なんかヘンだぞお前」
妹「べ、別に普通だし?」
兄「昨日の」
妹「っ!」ピクッ
兄「ちょっとやり過ぎたか?」
妹「え?あ、えと、いや……別にやり過ぎってほどでもないかもしれないというか……ムシロスゴイヨカッタッテイウカモットシテモイイトイウカ……」ブツブツ
兄(昨晩キスしてた時からご機嫌だったが、朝になっても持続するとは……)
兄「なんて?」
妹「なんでもない!なんでもない、よ?」チラッ
兄(今も横目にチラチラ見ながら……)
妹「」ズリッ
兄(ちょっとずつ)
妹「」ズリッ
兄(近寄ってきて)
妹「♡」ペトッ
兄(くっついたし)
兄「なぁ」
妹「なに」
兄「身動き取りにくい」
妹「我慢して」
兄「はい……」
182 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/08(土) 00:08:27.94 ID:nyGJeh+Vo
妹「……」ジ-ッ
兄「……」ズズッ
兄(見られている。穴が空くほど)
妹「」ジ-ッ
兄(なぜそんなに見る?なにか要求されてるのか?)
妹「」ジ-ッ
兄(されてるとしたらなんだ?あれか?抱き締めればいいのか?)
妹「」ジ-ッ
兄(いやでも間違ってたらどうする?せっかくの機嫌が急降下したらめんどくせぇぞ?)
兄「」チラッ
妹「」ジ-ッ
兄(めっちゃ無言だし。もうわからん。こわい。助けてお姉ちゃん……)
妹「……ねぇ」
兄「え?はい、なんでしょうか?」
妹「……ごめん、昨日」
兄「昨日……えっとぉ、どれだ?」
妹「なんか意味わかんなかったでしょ……急に泣くし、ずっと喚いてるし……」
兄「あぁ、飲み会の……」
妹「ほんとごめん。なんかもう、自分でもよく分かんなくなっちゃって……」
兄「いやまあ俺もな」
妹「……ねぇ」
兄「ん?」
妹「……飲み会、行っても大丈夫だから」
兄「……」
妹「1人でちゃんとお留守番できるし、お夕飯もちゃんと食べれるし……」
兄「……」
妹「だから大丈夫、だから……ほんとに大丈夫だから……」ギュッ
兄「あのさ」
妹「……ん」
兄「もっかい断ってみるよ」
妹「え……?」
兄「無理やり参加させられそうになってるだけだし、行っても飲めるわけじゃないしさ。それにお前の言う通り、バ先の人間関係なんてどうでもいいしな」
妹「……っ」
兄「妹?」
妹「っ、ひ……ずびっ……!」ポロポロ
兄「!」
妹「あ、ぁれ……ちがっ……なんでも、なくてっ……!」ポロポロ
兄「妹」
妹「ちがうっ、から……」ボロボロ
兄「おいで」
妹「っ……!」
妹「うぅっ……!」ガバッ
兄「っと……」ギュッ
183 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/08(土) 00:14:51.58 ID:nyGJeh+Vo
妹「ひっく、ずびっ……ひく……!」
兄「……」ポンポン
兄(ただバイト先の飲み会を断ることにしただけ。本当に、ただそれだけのこと)
兄(それでも妹は泣いた)
兄(胸ぐらに顔をうずめて、小さな声ですすり泣いた)
妹「ひっ、うっ……」
兄(バカだなぁって思う。こいつも、たぶん俺も)
兄「さて、昼メシは適当にするとして、夕飯どうする?」
妹「すんっ、ずびっ……ぉ、おしゃかな……」
兄(こいつのこと最優先に生きてたら、だんだん社会から隔絶されていく気がするんだよなぁ)
兄「せっかくだし奮発して寿司とか行ってみるか?」
妹「すんすん……んん、おうちがいい」ギュッ
兄「んじゃ家でお魚パーティーするか。色々買ってきて」
妹「んっ、へぉ……おしゃかなぱーちぃ……」
兄「一緒に買い物行くか?」
兄(でも……)
妹「……うんっ」ニヘッ
兄(まぁいっか)
184 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/08(土) 00:19:19.45 ID:nyGJeh+Vo
ねぅ
週末忙しぃからちょっとぉゃすみ。。。月曜日に再開できたらぃぃなって。。。ムリならムリってゅぃにくるね。。。
なんかぁったら遠慮なくゅってね。。。ご意見とかご要望とかご質問とかご感想とかとか。。。
ぁとぃっもゥチのメンタルケアしてくれるぉ兄さんぁりがとぉ。。。げんきでる。。。
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/08(土) 13:41:04.15 ID:LG1X2142O
おつおつー
妹ちゃんめんどくさ可愛いね
186 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/11(火) 00:10:11.11 ID:iwnvsWjIO
ムリだた。。。ぁしたこそ。。。
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/11(火) 14:15:32.92 ID:h8XEYxH3O
体調第一や
無理せずゆっくり休みやイッチ
188 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/11(火) 22:57:12.43 ID:1XZk4bRfo
>>187
ぁりがとぉね。。。きょぉゎがんばるね。。。
189 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/11(火) 23:07:00.92 ID:1XZk4bRfo
夕方
妹「お兄ちゃんお兄ちゃん」クイクイ
兄「ん?」
妹「……」
兄「え、なに?どした?」
妹「……まーきんぐ」
兄「あぁ、はいよ。んじゃ部屋に……」
妹「ふーっ……んっ……///」モジモジ
兄「は間に合わなさそうだな。ソファでいいか?」
妹「……っ」コクコクッ
190 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/11(火) 23:20:42.29 ID:1XZk4bRfo
妹「ふっふっ♡おにーちゃ♡♡……んっ♡」スリスリ
兄「また激しいな」
妹「んっ♡うっさ♡……んっ♡んぅにぁっ♡」グリグリ
兄「今日はお前以外誰とも会ってないし、そんなにしなくてもいい気がするんだが」
妹「だ、だめなの……?」
兄「あぁいやダメじゃない。ちょっと気になっただけ。好きにしろ」
妹「う、うんっ……んっ、ぁ♡」ギュッ
妹「ふぅっ♡ふぅっ♡……んっ、ぁ、ぁ♡」ピクピクッ
妹「う、あ゛っ♡……ぁ♡……♡」ゾワゾワゾワッ
兄「お?あー」
妹「うぐっ♡ひ、きゅ♡……ふ、ぅ♡ん♡……っ」ギュウウウッ
妹「ふーっ♡ふーっ♡」ガクガクッ
妹「ふへぁ……」クタッ
兄「……行ってこいよ、トイレ」
妹「……」
兄「また連れてけってか?」
妹「……お兄ちゃん」
兄「おう?」
妹「なにかわたしにしてほしいことない?」
兄「またそれか。この前も聞いてきたよな」
妹「いいから。なにかないの?」
兄「つってもなぁ」
妹「なんでも、いいからっ」
兄「そもそもなんで?」
妹「……なんでもいいでしょ」プイッ
兄「ご褒美?」
妹「うっ……///」
兄「図星か。なにが欲しいの」
妹「い、いやその、欲しいというか……したいというか……」
兄「前借りさせてやるから言うだけ言ってみ」
妹「……からかわない?」
兄「ものによる」
妹「からかわないで」
兄「わかった」
191 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/11(火) 23:59:55.46 ID:1XZk4bRfo
妹「じゃ、じゃあその……ご褒美、前借り……言うけど……あの、あの、ね?」
兄「ああ」
妹「あの、あの……そのっ……」
妹「お……ぅ……お、お……」
妹「…………おしっこ……したぃ……///」
兄「ん?やっぱトイレ?行ってくれば……」
妹「じゃなくて!」
兄「お、おう?」
妹「だから、だからっ……!」
兄「うん」
妹「………………カケサセテッ」ボソッ
兄「なんて?」
妹「なっ、ちゃんと聞いてよ!」
兄「聞こえなかったんだよ。もっかい」
妹「うっ、だからぁ……!」
兄「おう」
妹「おしっこ……おしっこ……///」
妹「ふーっ……んっ……///」
妹「………………か、かけさせてっ//////」
兄「ゑ???」
192 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/12(水) 00:10:42.61 ID:5RJa4azfo
妹「っ……//////」プシュ-///
兄「えーっと?かける?なにを?俺に?」
妹「……///」
兄「えっとそれは……理由聞いてもいいやつ?」
妹「ま、まーきんぐっ///」
兄「マーキング?あ、あ〜、言われてみればそういうもんかも」
妹「ね、ねぇっ///いいのっ?ねぇっ!///」ガクガク
兄「あぁ、まぁいいっちゃいいんだけどさ」
妹「っ♡♡♡」ガバッ
兄「いやちょっと待った!」
妹「はっ♡はっ♡はっ♡……んにゃあ゛っ♡♡♡゛」ヘコヘコヘコッ
兄「準備!このままされると後処理がっ!!」
妹「うっ♡んぅうあっ♡♡♡」ブルブルッ
妹「んっ♡」ビクッ
妹「っ♡♡♡」チョロッ
兄「待っ……!」
妹「んにゃぁうぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛♡゛♡゛♡゛」ジョワアアア
兄「あああ〜!あったかいぃぃ……!」
妹「あ゛〜っ♡゛ああ゛〜っ♡゛♡゛」ジョワジョワ
兄「あーあ……マジで超あったけぇし……」
妹「へっ♡んにゃっ♡♡んあ゛〜♡゛」トロ-ン♡
兄「恍惚の表情だし……」
妹「ん゛ぅぅにゃあ゛〜♡゛♡゛♡゛」ショロロロ
兄「まだ出るしぃ……!」
193 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/12(水) 00:23:04.75 ID:5RJa4azfo
妹「…………ごめん」
兄「いや大丈夫。意外と被害は少なかった。ソファ半分で済んだぞ」
妹「うっ……」
兄「でも次する時はちゃんと準備させてください」
妹「……またしていいんだ」ボソッ
兄「自重しろよ」
妹「にゃっ!?い、今のはちがっ……!」
兄「でもとりあえず先のことより今のことだな。それどうする?」
妹「それ?」
兄「それ」
妹「あ……///」ピョコピョコ
兄「残り半分のソファでよければすぐしてやるけど?」
妹「よ、よろしくお願いします……///」
194 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/12(水) 00:37:23.54 ID:5RJa4azfo
兄「……」ジ-
妹「んっ、ふ……♡」ピコピコ
兄(ケモ耳が……揺れている……)
妹「んっ、んっ♡……んっ♡」スリスリ
兄(ずっと気になってたが、このケモ耳はなんの耳なんだろう)
妹「はぁ♡んはっ……♡……ん♡」ヘコヘコ
兄(にゃーにゃー鳴いてるしやっぱネコ耳か?)
妹「ふーっ♡は♡……んんぅ……」
兄(命令されたら素直に従うとこは犬っぽくもあるが……)
妹「んぅ……?」
妹「ん、ん……ぅ……」ソワソワ
妹「んー……」チラチラ
兄「……」ジ-ッ
妹「ねぇ、ねぇ、お兄ちゃん?」クイクイ
兄「ん……あ、ん?なに?」
妹「その……い、いつでもいいんだけど?///」
兄「あぁ、うん……うん……」ジロジロ
妹「な、なに、さっきからジロジロと……」
兄「……あのさ、さっき前借りした分、回収させてもらうぞ」
妹「え、命令?」
兄「そう、命令」
妹「な、なにする気?」
兄「ケモ耳触らせて」
妹「え゛!?」
兄「こうやって抱き合ってるとさ、ちょうど目の前にケモ耳があんだよなぁ。1度じっくり触ってみたかったんだ」
妹「え、あ、えと……で、でも耳は……」
兄「ダメとは言わせんぞ。こちとら小便引っかけられてんだから」
妹「うっ……!」
兄「観念しろ」
妹「……や、優しくだかんね」
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/12(水) 22:22:40.17 ID:Fu4QjTSmo
生殺しかよぉ…!
196 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/12(水) 23:56:08.39 ID:5RJa4azfo
きのぉゎねぉちしちゃた。。。きょぉもねむぃ。。。
197 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 00:08:20.28 ID:PjoyI+ESo
妹「ぁぅ……」ソワソワ
兄「……」ジ-ッ
妹「す、するなら……はやくしてょ……」
兄「んじゃ失礼して」
妹「んぅっ……!」キュッ
もふっ
妹「んにゃっ!?」ピクッ
兄「おお!」モニモニ
妹「にゃ、にゃぁ……ぁ……♡」ゾワゾワ
兄「なんという触り心地……たまらん……」モフモフ
妹「はにゃっ、ぅ……にゃ♡……んにゃ♡」
兄「なぁ、これ自分で動かせんの?」
妹「へ?あ、ちょっとだけならっ……勝手に動いちゃうこともあって……んにゃぁ♡」
兄「へぇ〜」フニフニ
妹「にぅぁ♡んっにゃぁ〜♡♡」ゾワゾワ
兄「で、なにをさっきからにゃーにゃー言ってんだ」
妹「ちがっ……これはっ、んにゃ……勝手に出ちゃっ……///」
兄「痛くない?」モフモフ
妹「い、痛くは……でもっ……んっ、うにゃ〜♡……にゃあ♡にゃ♡」ゾワゾワッ
兄「大丈夫そうだな」
妹「ま、待ってっ♡な、なんかっ、ヤバいかもっ♡だから……おしまいにしよっ?ね?」
兄「え、もう?」
妹「お、おねがいっ……も、だめっ♡」
兄「んー、じゃあ最後にちょっとだけ……えっとこの辺を、こう?」ナデッ
妹「っ♡♡♡」ビクンッ
兄「お?」
198 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 00:21:32.56 ID:PjoyI+ESo
妹「あ゛♡んにゃあ゛っ♡♡……にゃ゛♡にゃぁ♡゛♡」ゾワゾワゾワッ
兄「おお、効果てきめん」
妹「ひにゃ♡やばっ♡それやばぃ♡……なんっ♡゛んにゃあ゛〜っ♡♡」
兄「このへん撫でると喜ぶって風の噂で。どう?気持ちいい?」ナデナデ
妹「う゛う゛う゛ぅ〜♡゛♡」テシテシテシテシ
兄「なんそれ。どっちだよ」
妹「ふぅっふぅっ♡♡んぅぅ゛にぁ゛♡゛」
妹「あぅ゛ぅ〜♡……ん゛っ♡もぉ、もぉ゛っ……!」ペシッペシッ
妹「っっ〜♡……も……げんかいっ……♡♡♡」ギュゥゥッ
兄「おん?」
妹「きもちぃ♡♡きもぢぃい゛っ♡゛♡♡」
兄「おお」サワサワ
妹「んにぁ゛〜♡゛っ♡しょれっ♡きもぢぃっ♡♡」
兄「ここ?ここがいい?」ナデナデ
妹「ん゛っ♡そこっ♡そこそこそこっ♡♡……んにぁぁあ゛っ♡」
兄「やっと素直になったなぁ」
妹「おにーちゃっ♡……もっと♡もっとぉ♡♡」スリスリ
兄「あぁ、はいはい」ナデナデ
妹「んぅぅにゃあ〜♡♡♡」ゴロゴロ
兄「素直に甘えてくるとこんな感じになんのか。よく隠せてたなぁお前」ナデナデ
妹「んぅ♡にゃうっ♡♡……すきっ♡しゅきっ♡♡おにーちゃぁ♡♡♡」スリスリ
兄「んぁ?」
妹「らいしゅきっ♡♡♡♡♡」
兄「……」ピタッ
199 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 00:36:01.27 ID:PjoyI+ESo
妹「……んん、ん……んぇ?」
兄(いやまぁ知ってたというか、分かってたんだが……)
妹「んー……」テシテシ
兄(今までだって全然隠しきれてなかったし、そもそもつがいなわけだし、当然っちゃ当然で……)
妹「んぅぅう」グリグリ
兄(でもあれだな……)
兄「……」チラッ
妹「おにーちゃぁ?」
兄(ちゃんと聞いたの初めてだな)
妹「おにぃちゃん?……んね、んね、もっと……んみゃぅ!??」
兄「ん」チュッ
妹「んみっ?おにぃひゃっ、んぅぅ♡♡♡」
妹「んまっ、まっへ♡んれぅ♡♡……っぷえ、んんっ!?んみゃっ♡♡」
妹「んにっ♡♡まっ♡……んちゅっ、ちゅ♡んまっ♡」グッ
兄「逃げんな」ガシッ
妹「ん゛みゅっ!?♡♡♡」ビクッ
妹「んっ、ん゛っ♡おにひゃ♡……ちゅむっ、んちゅ♡は♡んんにぁ♡♡」
妹「んにゃむっ♡♡んっ♡ちゅっ♡……ふっ♡む♡……んみゃっ♡♡」ゾクゾクッ
妹「ん゛っ〜♡♡♡」ビクンッ♡
妹「ふっ♡……ん゛っ♡……♡♡」ビクッビクッ
妹「みぁ……♡」クタッ
兄「ん?」
妹「ふにゃ♡」トロ-ン♡
兄「あぁ、ちょっとやりすぎ……」
妹「……♡♡♡」チョロロ…
兄「え゛!?」
妹「へぁ〜♡♡♡」ジョワアアアッ
兄「ちょまっ!……ぁぁあ、2回目ぇ〜!」ガクッ
200 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 00:50:26.36 ID:PjoyI+ESo
妹「……」
兄「ほら水」
妹「え、ぁ……ありがと……」
兄「ちゃんと持ったか?はなすぞ?」
妹「お、落っことさないしっ」
兄「その言葉を信じるには前科が多すぎる」
妹「むぅ……」
兄「ちゃんと飲んどけよ。今日はほら……いっぱい出したし」
妹「……ごめん」
兄「やっちまったもんはしょうがない。ソファは尊い犠牲だったんだ。しばらくはクッションで我慢だな」
妹「う、うん……」
兄「でもさ、1回目のはマーキングだったとして、2回目のはなんだったん?」
妹「あ、あれは……わかんない。気づいたらなんか……」
兄「……まぁ、しゃあないか」
妹「……ね、ねぇ」
兄「ん?」
妹「……隣いい?」
兄「別にいいけど……あぁいい、いい。座ってろ。そっち行くから」
妹「……ん」
兄「んしょ」ポスッ
妹「……にゃぁ」ピトッ
兄「今日どうした?いつもなら……」
妹「今日はいいの」
兄「……そうか」
妹「……ん」ピットリ
兄「頭撫でていい?」
妹「ケモ耳もう引っ込んじゃったけど」
兄「撫でたいだけ」
妹「……ん」コテン
兄「……」ナデナデ
妹「……♡」
201 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 00:51:23.72 ID:PjoyI+ESo
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