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【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染

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385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 13:43:38.23 ID:yVaeCRreo
1
386 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 13:57:59.21 ID:JwFdBQW60
「勇ちゃーん♪きたよー」

貴女は急いでドアを開ける。

「お前っ…!俺が迎えにいくっつったろ!」

「待ちきれなくて来ちゃった♥」

家族に茶化される前に貴女はりりすの手を握って家から離れる。

よく見ると、りりすはかなりオシャレな服装で…貴女は内心ドキドキした。

(い、いやいや!今日はデートとかじゃない修行だ!しっかりしろ俺!こいつはいないものと思え!)

修行場所は…


安価下
場所を指定してください。竹林だとか砂浜だとか河川敷のような、修行できそうな所でお願いします
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 14:09:07.13 ID:ML3tghsw0
388 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 14:24:06.80 ID:JwFdBQW60
「ふっ、よくぞここまでたどり着いたね姫っち」

「いやバス一本で来れたが…」

「もー!雰囲気が大事なの!」

近場の、それほど高くも山の中腹までやってきた。

「じゃとりま着いて来て。人気のないとこまでいくからー」

「…この山って別に一二三の私有地とかじゃないよな?」

「え?な訳ないじゃん」

「いいのかよこれ…」

「大丈夫だよ勇ちゃん。隠匿魔法で誰にも気づかれないから」

「結局犯罪じゃねぇか!」

「別にキノコとか山菜勝手に採る訳じゃないし問題ないっしょ。木とは岩はぶっ壊すかもだけど」

「もう考えないことにする…」
389 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 14:38:39.25 ID:JwFdBQW60
「このあたりでいっか。んじゃ変身していいよ」

一二三が背負っていた三味線ケースを開け構えると、躊躇なく弾き始めた。

べべんべん!べべん!べん!べんべべん!べん!

「画竜点睛!」

演奏に熱が入りると、一二三の体が光に包まれ掛け声と共に討魔誅姫ムラマサへ変身を遂げる。

「奔る鳴動!轟く悲鳴にお呼びとあらば即見参!討魔誅姫ムラマサ!灼熱メロディ刻んであげる」

「ひふみんカッコイイー!」

りりすが子どものような歓声を送る。

「ここでも言わないと駄目なのかそれ」

「当たり前じゃん。こういうのは心構えが大事なんだって」

「よし…プリンセスチェンジ!」

貴女も王冠を被りブレイブプリンセスへと変身した。

「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」

「!」

「早速修行に――」

「ちょい待ち!今の口上………もしかして、ブリティアカラミティ…だよね?」

「!」

「それによく見たらその王冠とミニスカート…どっかで見たことあるかもって思ってたけど、口上を聞いて確信に変わったよ」

「一二三…いやムラマサ、分かるのか?」

ムラマサは頷き手を差し出した。貴女も自然と迎え入れ、2人はガッチリと硬い握手を交わす。

志を同じくするモノに、真のオタク同志に余計な言葉など必要ないのだ。

「でさ、何話が一番好き?」

「やっぱり16話かな31話とOVAも捨てがたいけどカラミティを語るには16話を抜かす訳にはいかないしあの話はそれ単独で観ても完成度が高いのにそれまでの伏線を綺麗に回収して新しい伏線にもなってるっていう美しさが〜〜」

前言撤回。いくらでも言葉が湧いてきた。

「勇ちゃん…」

りりすのオタク知識は…


安価下

1、そこそこ
2、ちょっとは
3、あんまり
4、無
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 14:50:37.93 ID:KA3agwyN0
2
391 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 14:57:24.27 ID:JwFdBQW60
「それじゃあ〜〜〜〜」

「ってことは〜〜〜〜〜」

「やっぱ〜〜〜〜〜」

「全然ついていけないや…」

一二三に参考にと観せられた程度の知識しかないりりすは、2人の高速オタトークにまったくついていけない。

これ以上ない程瞳を輝かせて話に花を咲かせる貴女の様子を、嬉しそうに…どこか寂し気に眺めていた。


「いやぁ姫っちがここまでの分かり手だとは思ってなかったよぉ。このあと鑑賞会でもする?」

「良いなそれ!まずは1クールの――」

「2人とも。ここには遊びに来たんじゃないんだよ」

2人はハっとしてりりすの顔を窺う。ニコニコとした笑顔はそのままに…目が笑っていない。

「じゃ、じゃあ前置きはこれくらいにして修行始めよっかー!」

「お、おう!」
392 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 15:00:46.21 ID:JwFdBQW60
必殺技作成安価です。必殺技は強力な攻撃によって一気に敵の耐久値を2削れる貴女の切り札になります
下1〜3でコンマの高いものを採用。出来る訳がない事や、母乳ビームのようなふざけたモノでなければ大丈夫です
ちなみに貴女は素手で戦う魔法少女なので、素手で可能な事のみにしてください

【必殺技名】
【技の詳細】
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 15:06:09.70 ID:KA3agwyN0
プリンセスカラミティスマッシュ
身体をスクリュー回転させながら放つ超強力なキック
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 15:30:11.77 ID:0xROlZcsO
【必殺技名】ピンポイントブーストキック
【技の詳細】
身体強化を脚の一点に集中させて放つ飛び蹴り。イメージはライ○ーキック。

デバフありなら関節技にしていた。
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 15:33:37.88 ID:rfyiI4vL0
【必殺技名】駿景・プリンセスハリケーン
【技の詳細】竜巻旋風脚
396 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 15:41:11.69 ID:JwFdBQW60
>>395に決まりました
397 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 15:52:01.57 ID:JwFdBQW60
「いいよ姫っち!思ったより仕上がってんじゃん!もっとギア上げてこ!」

「っ…!!」

開始から1時間。貴女は休まず何度も実戦形式の組手を繰り返していた。

(一二三…!なんて強さだ!)

貴女に合わせムラマサは音波攻撃や飛び道具を縛って戦っている。

それでも常にムラマサが優勢で、貴女は防御や回避に専念しつつ、時折攻撃を挟み込むしかできない。

「そこ!」

「惜しいよ!もうちょい神経尖らせて!」

貴女が放てる最速のカウンターも回避された。既に三度もブレイブブーストを重ねているにも関わらずだ。

「はぁはぁ…!」

同時に貴女の課題も見えていた。

まずはスタミナ不足。肉弾戦はそんなにと語ったムラマサでさえこの強さだ。せめて張り合えるレベルのスタミナが無ければ話にならない。

そして対応力と速度、それから瞬発力。サッカーアンゲロスの時はその全てが不足しているため負けたのだ。

今も後手後手になっているのはひとえに対応力不足。経験を積めばある程度はカバーできるだろうが…

(そんな悠長なこと言ってる場合じゃない!一日でも早く強くならないと!もっと!もっとブレイブブーストで感覚を研ぎ澄ませろ!)

「おっ、また動き良くなってんじゃん」

(ムラマサははっきり言って格上だ。格上を倒すには…必殺の飛び蹴り?カウンターの回し蹴り?)

戦いながらイメージする。足先に一点に力を込めた飛び蹴りを。全身をスクリュー回転させ放つ回し蹴りを。

そのどちらも強力だ…だがそこからさらに、貴女の発想は踏み込んだ。

(なんだ…?世界が…前より見えやすくなった……?)

森の木々を巧みに利用するムラマサの軌道が、先ほどより格段に、明確に感覚で理解できる。

(さっき思いついた…二つの技を…融合すれば!)

「「!」」

対峙しているムラマサと、遠くから眺めているりりすが理解する。貴女の発する魔力の質が変わったことを。

(この間合い…いける!今なら出せる!俺の必殺技!)

「ッ…!駿景・プリンセスハリケーン!!!」

竜巻のように回転しながら蹴りを放ち、ムラマサへ凄まじい速度で直進し、通り過ぎた木々をズタズタに破壊し、

竜巻の蹴りがついにムラマサを捉え吹き飛ばし、大きな岩に直撃し、岩が砕けた。

飛び蹴りと回転蹴り。その二つの長所を併せ持つ貴女の技が、今ここに完成する。
398 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 15:58:28.61 ID:JwFdBQW60
「で、できた…!やった!」

「この1時間で見違えたね姫っち。いや、ブレイブプリンセス」

「ムラマサ!ごめん、全然加減できなくて…!」

「大丈夫だって。これぐらいなら自力で治せるし…それより駿景・プリンセスハリケーンだっけ?めっちゃ決まってたね。

良い意味で厨二センス爆発って感じ」

「そ、それは…口が勝手に……」

「魔法少女の必殺技はそういうモノだよ」

「マジマジ、来てたのか」

「変身する時の掛け声や口上なんかも自然に出てきたでしょ?

魔法少女はそうやって本能的に自分に最適な姿取れるようになってるんだ」

「技か……」

りりすが誰にも聞こえない小さな声でボソっと呟いた。

「りりす…?」

「2人ともお疲れ様ー。弁当作ったからみんなで食べよ〜♪」

「マジ!?りりすの手料理とか絶対美味いじゃーん!」

「そんなことないって普通だよ」
399 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 16:01:30.27 ID:JwFdBQW60
修行で滅茶苦茶になった山はりりすが一瞬で元に戻し、綺麗な川の近くで弁当を広げた。

「うまっ……」

正直言って、りりすの弁当は滅茶苦茶美味かった。知らなかった…りりすはそんなことまで出来るのか

「いやマジ神でしょこれ!オイシー!毎日作ってほしいわこれ!」

「そういえば…今日、誰かに会うって話だったよな」

「ああ、そうそう。もうすぐ時間で――」


「やあ」
400 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 16:13:24.78 ID:JwFdBQW60
「!?」

貴女は驚き振り向いた。すぐそばに、見慣れない紫髪の女性がいたからだ。

(な、なんだ…!?全然分からなかった。声をかけられるまで気配一つ」

「うわっ、もっさん来てたんだ!もーそうやって気配消すのやめてよビビるじゃーん」

「ごめんね。驚く顔が見たくてつい」

紫のショートヘアの女性はくすくすと笑った。

「紹介すんね姫っち。この人は九十九 那岐。あたしらの先輩の一番凄い人〜」

「よろしくね勇気くん。話は一二三から聞いてるよ」

片目の隠れたショートヘアの、九十九さんが手を差し出したので…その手を取ろうとしたが、

スッと避けられ耳元に顔を寄せられる。

「元は男の子なんだってね。面白いことするね…気に入ったよ。今後も、仲良くして…ね」

「!!」

(なんだこの、色気…!ミステリアスで、いたずらっぽくて…!?これが、大人の女の人…!)

「九十九さん?」

その間に、りりすが割り込んだ。

「勇ちゃんは純情だから、あんまり揶揄わないでください」

「ごめんよりりす。そんなつもりはなかったんだ。ただ、君の彼氏くんがどんな人か興味があっただけで」

「か、彼氏…!」

「い、いや違いますよ九十九さん!俺とこいつはそんなじゃ…!」

「へぇ」

貴女の焦る様と、りりすの照れる様を見てまた楽し気に微笑んでいる。

なんだか…色々厄介そうな人だ。
401 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 16:20:32.62 ID:JwFdBQW60
「修行はもう終わった?」

「はい。さっき姫っち初の必殺技が形になったとこなんで」

「それは興味深いな。ねえ勇気くん…私にもそれ、見せてくれないかな?」

「全然かま――」

「大変だみんな!アンゲロス反応が街のあちこちに!」

「残念。お披露目はまた後でね」

「各所に散らばってるから散会しよう!勇気には私がつくね!」

「分かった!」「うん!」「りょーかい!」

貴女は走りながらキーホルダーを握り、掌で王冠サイズに大きくし、被りながら掛け声と共に姿を変える。

「プリンセスチェンジ!」

白い魔法少女となって、貴女は思い切り跳躍する。

「方向はあっちだよ!」

「分かってる!」

貴女の魔力探知能力は、昨日よりも各段に成長している。たった1時間の修行でここまで変わるとは…我ながら驚きだ。
402 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 16:27:43.68 ID:JwFdBQW60
「うおおおおおおおー!」

牛型のアンゲロス、ヤキニークンが力こぶを作るマッスルポーズから振りかぶり、拳で店をキッチンカーを粉砕した。

「クレープなどくだらーん!肉だ!逞しく現代社会を生き抜きたいなら肉を食え!牛でも豚でも鳥でも馬でもいい!肉を!肉を食えええ!!」

「そこまでだ!」

「むっ!?」

「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」

貴女は着地し相対する。牛型のアンゲロス…その屈強さはまるでミノタウロス……だが、

「なんか…ちょっとアニメっぽいというか、マスコットっぽいデザインだな…」

そう、まるでどこかの焼き肉屋の看板にも描かれていそうな名残が…

「油断しちゃ駄目だよ!こんな見た目でもアンゲロスは凶悪なんだ!」

「分かってる!油断はしない。修行の成果を見せてやる!」

「そうかお前が魔法少女か!なんだこの小さな体は!肉をもっと食え!もっと肉をおおお!」

今、戦いが始まる。
403 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 16:33:03.54 ID:JwFdBQW60
バトルスタート!

ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。

今回から必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』が使用可能となりました。戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。


ブレイブプリンセスの耐久値は3

ヤキニークンの耐久値は3

【ヤキニークンは両腕を振りかぶった】

貴女はどうする?
安価下


しばらく離席します
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 16:38:16.41 ID:s+jb6ihSO
ふところに飛び込んでパンチパンチパンチ
405 :まだ始められませんがこれだけ取ります ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 16:57:42.17 ID:JwFdBQW60
内に侵入:ブレイブプリンセスのコンマ+10
暴れ牛:ヤキニークンのコンマに+10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ヤキニークンの攻撃値
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 17:04:56.41 ID:yVaeCRreo
パンチ
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 17:08:54.22 ID:pgk7NkFbO
せい
408 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 17:35:47.45 ID:JwFdBQW60
「くらえええええー!」

ヤキニークンは様子を見ることなく、両腕を振りかぶり一気に襲い掛かる。

(こいつも鶏と同じタイプか!)

その行動には先読みや己の防御がまるで計算に入っていない。剝き出しの暴力。

「だったら!」

下がるのではなくあえて前に出て、腕の内側に潜り込む。

「ぬおぉ?」

「喰らえっ!」

その無防備な体や顎目掛けて貴女の拳による連撃が炸裂する。しかし…

「ふっ、なんだそれは?効かんぞ!まるで!」

「っ!?」

硬い。これまでの相手とは比較にならない堅牢な肉体。

貴女は思わず大ぶりなアッパーで顎を狙う。だが既にヤキニークンはその軌道を読んで拳を掴み止めた。

「しまっ、うがっ!?」

そのまま掴んだ腕ごと貴女を字面に叩きつけ、アスファルトに大きなクレーターが出来上がる。

人であれば間違いなく即死どころか肉塊となる一撃で、痛みが全身を駆け巡る。

「つぁ!」

既の所で掴んでいる足を蹴り飛ばし、拘束されることだけは避けた。

「すばしっこい奴め!だが筋肉がまったく足りん!なぜ肉をもっと食わん!」

「ああもう!うるさい!」
409 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 17:36:57.29 ID:JwFdBQW60
ブレイブプリンセスに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:2

ヤキニークン耐久値:3

【ヤキニークンは貴女目掛け突進を繰り出す】

貴女はどうする?
安価下
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 18:05:58.55 ID:o16elMlgO
闘牛のように突進を限界まで引きつけてからかわして蹴りを叩き込む
411 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 18:08:00.17 ID:JwFdBQW60
闘牛士の如く:ブレイブプリンセスのコンマに+20
暴れ牛:ヤキニークンのコンマに+10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ヤキニークンの攻撃値
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 18:13:56.39 ID:ML3tghsw0
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 18:15:06.50 ID:zi68t/KdO
突進
414 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 18:38:49.25 ID:JwFdBQW60
「うおおおおおぁあおおお!!」

雄たけびと共に、四足歩行となったヤキニークンが突進を繰り出す。

その迫力はカルーサの比ではない。

(落ち着け!ヤツの力は凄まじいが頭は鈍い。引き付けて跳び躱して一撃…それだけを考えろ!)

「まだ…まだだ…」

「力比べかああ!?望むところおおおお!!!」

動かぬ貴女がパワー勝負をするのだと勘違いし、ヤキニークンは疑うこともせず突進を続行した。

(今!跳躍し――)

意識が一瞬真っ白になった。

「―ぶがは!?」

目を覚ました時。貴女は壁を突き破り、磔の如くめり込んでいた。

「何が…げほっ!起きた…!?」

状況から理解する。貴女は飛び躱そうとしたものの、予想外の加速とパワーの突進を回避しきれず、直撃をもらったのだ。

「どうした!?なぜ力比べしなかった!根性なしの雌め!肉を食わんからだ!」

「くそっ…修行しといてこのままじゃあ、申し訳立たねぇよ!」

貴女は奮い立ち、未だダメージのない牛の怪物へと構えを取る。
415 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 18:39:43.38 ID:JwFdBQW60
ブレイブプリンセスに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:1

ヤキニークン耐久値:3

【ヤキニークンは角で貴女を串刺しにするつもりだ】

貴女はどうする?
安価下
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 18:42:08.96 ID:KA3agwyN0
バフかけて相手の突進パワーを利用して投げ飛ばす
417 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 18:43:48.36 ID:JwFdBQW60
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
合気の要領:ブレイブプリンセスのコンマに+15
暴れ牛:ヤキニークンのコンマに+10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ヤキニークンの攻撃値
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 18:52:45.01 ID:ML3tghsw0
せい
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 18:53:23.98 ID:kaFmKqZfO
うえい
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 19:01:10.81 ID:Fe5uIUhbO
犯ったぜ
421 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 19:06:20.40 ID:JwFdBQW60
「うおおおおお焼き肉パワー全開いいいいい!!!」

頭の悪さを隠そうともせず、深く屈んだヤキニークンが角を突き刺そうと再び突進を始める。

「馬鹿の一つ覚えが…!」

(今度こそ、次こそやってやる!回避と同時にあいつのパワーを利用して投げ飛ばす!

そこから必殺技をぶち込めば勝機はある!できる!俺ならできるはずだ!)

「くうううらあああああええええええ!!!!」

(ここだ!)

修行中のあの全てが見える感覚が蘇る。ヤキニークンの踏み込むヒズメの音まで貴女には正確に分かる。

(ここで動けば……っ…!?な、なんだ…?か、体が鈍い…!?動けない…!)

だがどうしたことだろう。貴女の体は動き始めない。

足が震え、呼吸が荒く、歯をガチガチと噛み締め……。そう、貴女が今至っているのは極限の集中によるゾーン状態ではない。

恐怖に支配され、走馬灯を見ていただけだった。

(こ、怖い…嫌だ…嫌だ…嫌だ!死にたくない!)

もうヤキニークンの角は目と鼻の先。貴女には先ほど得た修行の経験などすべて脳の隅へ追いやられていた。

「!!!!!」

角が、目の前で止まった。

貴女は恐怖のあまり失禁し、両膝を付いて戦意を喪失する。

「つまらん!弱すぎて戦いにもならんわ!それもすべて!肉を!肉を食べればよかったのだ!愚か者!」

呆然としたまま貴女に立ち上がる気力はない。

貴女は……敗北した。
422 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 19:06:48.68 ID:JwFdBQW60
ブレイブプリンセスの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。

しばらく離席します。修行の成果とは……
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 19:30:39.78 ID:yVaeCRreo
たんおつ
今の所最弱主人公と言っても過言じゃない……
424 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 20:48:00.02 ID:JwFdBQW60
「無理だ……勝てない……殺される……死にたくない……」

「しっかりするんだブレイブプリンセス!敵はまだ目の前だよ!」

マジマジに呼びかけられても、気力が底を尽きている貴女には無理難題でしかない。

「邪魔だあああ!」

「ぎゃっ」

ヤキニークンに払い抜けられ、戦う力のないマジマジが気絶する。

「肉不足!お前の敗因は肉不足だ!良質なタンパク質と!肉の油!それが全てを解決する!それを今から教えてやる!」

「きゃあああ!?」

放心している貴女を貴女の太ももよりはるかに極太な腕で楽々と抱え上げる。

貴女は今、ヤキニークンの胸の内で抱っこのように抱きかかえられている。

「今からたっぷりと骨身に叩き込むぞおお!肉の素晴らしさをなあ!」

「!?こ、これ…!」

熱すぎる何かを膣に押し当てられ貴女の放心が少しばかり解ける。視ずとも分かる…ヤキニークンのちんぽだ。

「軟弱な魔法少女…!」

「や、やめてく――」

「歯を食いしばれえええ!!!」

ずぶぶぶぷぷぷぶぶぷっ♥♥♥

「うああああああああああああああああああっ!!?♥♥♥」

一息に子宮に達する巨根が突き込まれ…

ぷしゃっ!ぷしゃああああ!

「んぐぉ…♥♥ぇぐ♥♥ひゅぎ…♥♥」

愛液がほぼ反射で噴き出す。間違いなく、これまで挿入されたちんぽと比較しても規格外の大きさだった。
425 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 20:58:54.82 ID:JwFdBQW60
「見ているか人間ども!!魔法少女だろうと肉の力の前では全てが無力!無力だぞ!

お前たちも欲しい雌がいるなら肉だ!うおお肉だ肉を食え!肉を食えばこんなにも逞しくなれるのだ!」

ずぶぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥ずぶぼ♥♥ずぶちょ♥♥ずぷぷ♥♥ぶぶっ♥♥ずぼずぼ♥♥

「やぁ…♥♥やめてぐ、ぇ♥♥こんなの死んじゃう♥♥俺、ハメられて♥♥死ぬぅ…♥♥ちんぽでイキ死ぬっ…♥♥」

少し前まで、必殺技を身に着け自信に溢れていたのが嘘のようだ。

その上貴女は、その技を披露する間もなく敗北した。戦士の戦いとして、あまりにも論外の結末。

(情けねぇ…!あれだけイキって結局こんな様かよ…!し、しかも…こいつにハメられて…♥喜んでる…なんて…♥

惨めすぎるだろ…くそっ…♥みんなごめん…ごめん…!♥♥)

「見ろよアレ…」「すっげ…」「ヤバすぎだろ…」「あんなの奥まで…」

「そうだようく見ろ!肉を喰らえ男ども!肉の栄養で逞しくなれば!雌などいくらでも寄ってくるぞおおお!!」

「あんっ♥♥あんっ♥♥か、勝手な♥♥あぁん♥♥あんっ♥♥事を…ああ!?♥♥あはっ♥♥あんっ…あん♥♥」

ガッチリとお尻を掴んで抱き抱えられ、突き壊さんばかりの勢いで腰を振られる。

それも往来で堂々と、遠巻きに見つめる人々の視線が突き刺さる中で。

(畜生…畜生…っ♥♥畜生がぁ…っ♥♥)

貴女は犯されながら涙を流した。その喘ぎようから、犯され喜んでいるようにしか見えないが。

貴女は…


安価下

1、今更藻掻く
2、助けを求める
3、唾を吐く
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 21:12:49.13 ID:KA3agwyN0
2
427 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 21:42:23.83 ID:JwFdBQW60
「た、助けて!♥誰か…!誰か助けてぇ!♥」

心身共に追い詰められた貴女はついに周囲に救いを求めて手を伸ばし始める。

だがこんな状況で、化物から貴女を救い出す無謀に挑む者など居るわけがない。

案の定、貴女の叫びに応えるものは、激しくピストンの水音と、貴女自身の喘ぎ声だけだった。

「り、りりす!♥一二三!♥九十九さん!♥誰かぁ!♥お願いだから誰か助けてぇ♥♥」

(じゃないと俺…もう持たない…♥このアンゲロスの、オナホ便器にされるっ…♥)

じゅこっ♥♥じゅぽっ♥♥じゅぽ♥♥じゅぽっ♥♥じゅぼじゅぼ♥♥じゅぶじゅぶ♥♥ずりずりぶちゅ♥♥

「肉!肉!ミートパワー!漲る肉!肉のおおお!エネルギー!これからはお前も毎日肉を食えええ!!!」

どびゅびゅびゅ♥♥ごぶぶぶっ♥♥ぶぼっ…♥びゅぴっ♥びゅびゅーっ♥ぶぴっ…ぶぢゅぢゅぢゅびゅ♥♥♥

「助けてええええええええええええーーーっ♥♥♥」

手形が残る程強く尻を掴み、腰を完全に密着させた状態で、半固形じみた濃厚精液が、貴女の奥底に暴発。

すぐに限界を迎え溢れ出しした精液が結合部から断続的に噴き出し、ヤキニークンの足元に精液の水たまりが出来上がる。

「ぁ…♥♥ぉえ………は…ぇ…♥♥」

挿入されたちんぽはびくびくと脈動を続け、なおもガチガチのままだった。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠してしまう
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 21:43:41.07 ID:CgC7rNHiO
ゾロれ(鬼畜)
429 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 21:46:12.72 ID:JwFdBQW60
貴女は敗北し、今なお無尽蔵の精力を誇るヤキニークンのモノとなり犯されて喘ぐ。

他の魔法少女たちはというと… ※りりすの勝敗は仲間たちの結果による


コンマ下
50以下かゾロ目だった場合一二三も負けている

コンマ下2
20以下かゾロ目だった場合九十九も負けている
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 21:47:11.77 ID:kI/Q83a5O
よっ
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 21:47:57.96 ID:yVaeCRreo
2コイツ…強い!
432 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/15(日) 21:49:48.01 ID:JwFdBQW60
今日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日に、一二三の陵辱から始まります。

勇ちゃんが予想していたよりかなり弱くて正直この先不安です。
マッハジェットウルフさんの本領はifにご期待ください。
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 22:01:03.58 ID:KA3agwyN0
乙でした
勇ちゃんが順調にメス堕ちしていく いいぞ
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 22:09:25.64 ID:yVaeCRreo
おつおつー
被ゾロが多すぎるんや勇ちゃん大変よろしい
435 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/16(月) 05:49:24.46 ID:V93K9RSn0
平日の敵データ紹介

【名称】H-ERO(ハイエロ)
【容姿】かっこいい男児向け特撮ヒーローの継ぎ接ぎデザイン
【性格】男尊女卑
【アンゲロス化前の姿】使い古された特撮玩具のおもちゃ箱
【怪物になった原因】長く愛用されていたが、持ち主の彼女に「子どもっぽい」と馬鹿にされ持ち主により捨てられた
【能力】光線を撃ったりバイクに乗ったり、ヒーローがやりそうな行動
【弱点】腰に巻いているベルトと胸部の結晶
【性癖】倒した悪い女を改心させる為、正義の種付けプレス
【備考】ヒーローを気取り悪い女に裁きを下す自称正義の味方
【出現場所】駅前


ムラマサが現在対峙している相手。中級相当のアンゲロス
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 06:42:28.89 ID:mdHFH2AbO
以前別のスレで見た奴やね。楽しみ。
437 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/06/20(金) 17:35:33.52 ID:rRcYpkeD0
平日の敵データ紹介

【名称】マッハジェットウルフ
【容姿】背中に二本のジェットを生やしたワーウルフ
【性格】狡猾だが短気で自信過剰気味
【アンゲロス化前の姿】動物園から脱走した狼
【怪物になった原因】飢え死にしかけた
【能力】背中のジェットを吹かし、驚異的な速度で飛ぶように動き獲物を切り刻む
【弱点】ジェットと背中の結合部分
【性癖】超高速でいきなり挿入し、知覚されるより先に中出し連発でアクメ地獄
【備考】雌を痛めつけ犯し嬲る事を至上の喜びとするケダモノ。二度ほど魔法少女を倒した経験もある
【出現場所】夜間の公園や路地裏
438 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 07:37:14.17 ID:PA96BouT0
更新は12時前後になる予定ですが、その前にアスモデュースと戦うアンゲロス作成安価を募集します
下1〜3でコンマの高いものを採用。長すぎず短すぎない感じでお願いします


今回からは中級相当のアンゲロスとなります。
中級以上ではマッハジェットウルフのように複数の要素を掛け合わせることが可能となります
勿論これまで通りの作りでも全く問題ありません

※中級の怪物なのでそこそこの強敵です。強すぎる能力の場合下方修正しますが、ある程度の無理が利きます
※怪物は女でも構いませんが中出しする・させる手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる/能力で魔法少女をふたなり化する等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません(強制逆レさせるなど挿入されないモノはアリ)
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG


【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
【出現場所】路地裏だとか駅前のような、大雑把な指定でもOK。今回は昼間の街中限定


↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
【出現場所】
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 07:51:21.60 ID:vI+osgjMO
【名称】マッチョマッシュ
【容姿】長身の筋肉質な肉体 頭はバラエティ番組のような顔出しのキノコ型マスク ちんこもキノコの形
【性格】自分の肉体に自信のあるナルシスト
【アンゲロス化前の姿】肉体派バラエティで有名なタレント
【怪物になった原因】肉体にも健康にも自信のある自分がたかが番組の企画中うっかり毒キノコを食べて死んでしまった無念から
【能力】強靭な筋肉からのパワー、毒胞子を撒き散らし相手を混乱と同時に感度上昇させる
【弱点】筋肉を馬鹿にされると怒って見境がつかなくなる
【性癖】胞子で感度上昇した女とイチャラブセックス
【備考】独身のまま死んだので彼女や結婚への執着が残っている
【出現場所】TV局周辺
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 08:05:06.84 ID:nfFvitZf0
【名称】ジンギス
【容姿】立派な巻き角を生やした丸っこくデフォルメされた二足歩行の羊の様な姿
【性格】気が強い
【アンゲロス化前の姿】童顔なとある財閥の令嬢女子高生
【怪物になった原因】自分自身では無く外見や家柄しか見ずに媚びへつらってくる周りの奴らへの怒り
【能力】ヒヅメや巻き角はかなりの硬度をもち、自身をボール状に丸めることでかなりの速さで体当たりできる。丸まった体はスーパーボールの様に弾むこともでき、回転をかけて体当たりの威力をあげたりもできる。
纏っている羊毛はかなりモフモフで、羊毛で相手をモフると相手は気持ち良すぎて力がぬける。
【弱点】暑い場所
【性癖】女性を全裸にして羊毛でアヘ顔になるまでモフり、その後、男が多くいる場所に放り投げて犯させる。
【備考】昔から可愛いと外見しか褒められてなく、その反動で特撮の敵組織のカッコいい女幹部に憧れており、アンゲロス化する時もカッコいい女幹部の様な姿になれると内心ワクワクしていたが、アンゲロス化しても見た目が可愛いので半ばヤケクソ気味に暴れている。
だが巻き角はカッコいいと思っており気に入っている。かなりの特撮の悪の組織好き。
【出現場所】ショッピングモール周辺
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 08:32:19.83 ID:8fl/41CzO
【名称】プリグナント
【容姿】粘液にまみれた触手の集合体とでもいうべき形容しがたい外見。ファイナル○ァンタジーのモルボ○が近い。触手は大小も形状も多種多様。
【性格】陰湿で執念深い。
【アンゲロス化前の姿】ヒビが入った結婚指輪
【怪物になった原因】
指輪の持ち主は妻と娘がいる中年のサラリーマンだったが、長年連れ添ってきた妻が不倫していたこと、娘も不倫相手の子で自分とは血のつながりがないことを苦にして自殺。
その後、身に付けていた結婚指輪に彼の怨念が宿りアンゲロス化する。
【能力】
粘液には妊娠の促進や媚薬作用、多胎の誘発(双子や三つ子のように一度に多くの仔を孕む)胎児の成長促進などメスを多く仔を産むための道具に貶める多様な毒が含まれ、普通の女性なら一晩で子沢山になるほど出産させられる。
その粘液の毒でじわじわと追い詰め無抵抗になったメスに無尽蔵の精力と妊娠しやすい特別な精液で種付けして孕ませようとする。
また生まれた子どもは必ず母親のクローン人間となり、また体液によって精神も含めて自由自在に成長させることができ、これまで産まれさせたであろう女の子達に自分を「パパ」と呼ばせて侍らせている。
【弱点】能力のほとんどが粘液に依存しており、粘液は火・乾燥などに弱い。粘液が蒸発したらただの雑魚に成り下がる。
【性癖】孕ませ・出産。妊娠すると非常に短い時間で出産する。
【備考】
アンゲロスになった原因は持ち主の怨念だが、「自分の家族が欲しかった」という願望からこのような孕ませ・出産特化の能力になった。
しかし、元が無機物だからか生まれてくる子どもの遺伝子は100%母親と同一で性別も女性とクローンのような赤子が生まれてくる。
元の持ち主に似たのか外見に反し、穏やかで紳士的な(人によっては慇懃無礼に感じる)口調で話す。
【出現場所】公園
442 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 12:23:58.25 ID:PA96BouT0
>>440に決まりました。
443 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 12:38:09.92 ID:PA96BouT0
「猪鹿蝶!」

ムラマサが思い切り花札をアスファルトに投げつけると、三色の魔力の柱が上がり周囲に群がっていた弱小アンゲロスをまとめて消し飛ばす。

「雑魚までうじゃうじゃ湧いちゃって!…姫っち心配だなー」

必殺技を形にしたとはいえ貴女は未だ経験が浅い。こう雑魚の数が多ければアスモデュースとて不覚を取るかもしれない。

ムラマサは可及的速やかにアンゲロスを殲滅し仲間の元へ向かうべく奮闘する。

「ひぃぃい!?」

「はぁ!」

怯え竦む人へと襲い掛かる雑魚アンゲロスを一刀両断し着地する。

「逃げて!」

「あ、ありがとうございます!」

ほとんど悲鳴じみた感謝の声と共に人々が逃げていく。

「だいぶ避難は済んだかな。そろそろ大物が網に――」

「待てぃ!」

「!」

声の主へと振り向くと、両腕を組み、駅に高所からこちらを見下ろす者の姿を捉える。

紛れもなくこの気配と魔力は、中級以上のアンゲロスだ。

「貴様だな。我が同胞を痛めつけ悦に入っている不届き者は!」

「はぁ?人聞き悪すぎなんだけど?」

逆光で見えづらいが、面倒なタチのアンゲロスらしい。

「問答無用!とぅ!!」

掛け声と共にアンゲロスは跳躍し、ムラマサの程近くに着地する。

「魔法少女を名乗り悪を成す不届き者は、このH-EROが改心させてやる!」

「!!!」

その姿をはっきり認識した時、ムラマサは…
444 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 12:38:57.47 ID:PA96BouT0
「えっ………やば、嘘……!?かっこよすぎか…??」

限界化していた。
445 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 12:56:10.96 ID:PA96BouT0
この国に生まれたのなら、男女問わず一度は目にしたことがあるだろう姿はまさに変身ヒーロー。

だがH-EROはそうした特撮のヒーロー達と決定的に違う点があった。それは…パーツごとに何もかもがバラバラであること。

銀色のメタリックなベルト、光沢のある白く逞しい胸板と中心に輝く結晶体。

体が部位ごとに、どこかで見たことのあるヒーロー達の集合体…パッチワークのような姿だった。

「ヤバ…なにそれ、神じゃん……!」

一見すると子どものラクガキのように統一性のないデザイン。だがムラマサには…一二三には分かるのだ。

H-EROという存在が放つ美しさが。

良い所取り…それ以上に絶妙なセンスで口合わさった部位。大人の都合や会社間の軋轢など関係ないと言わんばかりの豪胆さ。

それ以上足せば壊滅的に、それ以下なら陳腐なパロディに成り下がる…絶妙のラインで作り上げられた芸術品。

特撮を今なお心から愛する一二三の琴線に存分に触れる。彼女の求めていたヒーローの造形そのものだった。

「どうした!こないのならこちらからいくぞ!」

「…ってヤバ!」

だがギリギリの所で一二三は…ムラマサは相手がアンゲロスであると認識を改める。

振りかぶられた拳をバックステップで回避する。

「逃がすか!オルガズムブレード!」

『ブレードオン!』

「うわっ、SEも良い…」
446 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 13:10:59.82 ID:PA96BouT0
「せぇや!」

「獄門音波!」

べべん!

「ぬぉ!?」

H-EROの光を放つ刀身が、見えない音の壁に弾かれる。

ムラマサは戦闘経験の豊富な魔法少女だ。一時の昂りで、戦いを投げ出す程愚かではない。

べん!べべん!

「この!つぁ!」

H-EROのソードは勿論、蹴りも殴りもムラマサには届かない。その全てが音の壁に阻まれ終わる。

「飛車角落とし!」

ムラマサの放り投げた将棋の駒が、追尾ミサイルとなってH-EROに襲い掛かる。

「くっ、エクスタシーバスター!」

『トリガーオン!』

少年心をくすぐる変形ギミックでムラマサの剣が銃へと変形し、駒を撃ち落とそうと連射される。

「ぐっ、ぐあ!」

何発か撃ち落とした程度では捌き切れず、それなりの数の駒が被弾し火花が散る。

ならばとH-EROは回避しながらムラマサを撃ち抜こうと試みたが…

べべん!べべ!べん!

エネルギー弾もすべて不可視の音波に阻まれ届かない。

「剣も銃も許容範囲内。後は大技に警戒しつつ間合い維持して詰み」

三味線を鳴らし、合間に駒を投擲しながらムラマサは小さな声で一人呟く。

音波で敵を寄せ付けず有利な距離を維持したまま遠距離攻撃で削り、弱ったところに大技を叩き込む。

これこそムラマサの作り上げてきた必勝の戦術。

ムラマサはりりすや九十九のように優れた才能を持つ魔法少女ではなかった。

それ故に、人一倍研鑽を積み、戦いへの研究を怠らなかった。彼女の高い実力は、そうした日々の努力の結晶である。

「くそっ、俺の正義が通用しないだと…!?」

H-EROの体にはいくつもの駒や花札が被弾し、コゲ痕と傷痕が増え続けていく。対しムラマサは無傷。勝敗は既に見えた。
447 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 13:26:31.85 ID:PA96BouT0
「ごめんだけどもう終わらせるよ!」

出会えたばかりの推しデザインのヒーローを名残惜しく思いながら、抜刀を準備しつつ、音波により動きを阻害する。

「まだだ…!俺はまだ、負けちゃいない!コマンド承認!」

『ショウニンカンリョウ!ヒッサツフィーバー!』

ベルトのギミックを操作し、待機音と共にH-EROが高く跳躍した。

「!」

当然ムラマサに驕りも油断もない。音波を継続しながら、防げないようなら距離を取って――

「ぁ…………」

敵の動きをより正確に捉えようと顔を上げた時、ムラマサは見てしまう。H-EROの必殺の飛び蹴りポーズを。

幼い頃から憧れたヒーローの最強必殺技。真似したことも何度もあった。どうしようもなく引き寄せられてきた。

一度でいいから思っていた。必殺キックを喰らう、怪人の視点から見てみたい…と。

「アークメイザースマアアアッシュ!!!」

幼い頃から憧れていたその願望を今、眼前に突き付けられムラマサは…

「…かっこいい……」

一瞬、我を忘れた。

「――っ!?しまっ」

今が戦いの最中であると思い出し、音波防壁を展開し直した時にはもう、手遅れだった。

その蹴りが、ムラマサの腹部に直撃し、爆ぜた。

「きゃあああああああああああああああああーっ!!?」

全身にエネルギー粒子を纏った必殺の飛び蹴りをモロに喰らい、垂直に蹴り飛ばされたムラマサの体は、

停車中の無人タクシーをなぎ倒し…H-EROのが着地しポーズを決めると同時に、派手に爆炎を噴き上げる。

爆炎が収まると、力尽きたムラマサが頭から地面に倒れる。

ムラマサは……敗北した。
448 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 13:27:41.73 ID:PA96BouT0
討魔誅姫ムラマサの耐久値が0になりました。
449 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 13:40:01.96 ID:PA96BouT0
「ぅっ…!しくった……!」

ムラマサはなおも立ち上がろうと手足に力を籠めるが、地に這いつくばったまま起き上がることができない。

特撮ヒーローが敗北し、変身を解除させられた時の如く、戦い気力も体力もありはしない。

だがそうしたヒーロー達とムラマサに決定的に違う点が一つだけある。

「さあ観念しろ邪悪な魔法少女め!今すぐ浄化してやるぞ!」

それは誰にも助けられず、今から怪物に犯し穢されるということだ。

「とぅ!」

「きゃ!ちょ、駄目…!」

動けないのを良いことに、H-EROはムラマサにまんぐり返しの姿勢を取らせる。

ズタズタの着物のせいか、少しづらずだけで恥部が丸見えになってしまう。

「いくぞ!スーパー陵辱モード!」

「サバキノトキ!バキバキペニス!」

「っ!?」

H-EROがベルトと腕部のガジェットを操作すると、はち切れんばかりに勃起した勃起ちんぽが露わになる。

それもヒーロースーツの下からではない。ヒーローの股間部分から映えるようにして現れた。

「覚悟しろ!」

「う、嘘…!」

足首を掴まれ、体重をかけられ、膣口に…まんこに押し当てられた熱々のちんぽが、今にも結合を果たしそうだ。

魔法少女として戦い続ける内、アンゲロスに陵辱されることは覚悟していたことだった。

だがいつかそうなるかもしれないという危惧を、今この時だと突き付けられるとは思ってもみなかった。

ましてや自分のヒーローの理想像の鑑のような存在が、自分を犯そうと今にも…今…

「うおおおおー!」

ぬぷぷっ…♥ぬぶ…♥ずぶ、ずぶぶ…ぶぢっ…♥♥にゅぶぶ♥♥」

「あああ、ああああーっ!?♥♥」

H-EROの大きなちんぽが、完全に挿入された。

一二三は処女を失った。
450 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 13:46:22.48 ID:PA96BouT0
「ぁ、熱いっ…♥息、できな…ああぁっ!?♥」

ずぶっ♥ずぶっ♥ずぶっ♥ずぼっ♥ずぶっ♥

「こんなに吸い付くとは、悪い女め!すぐに成敗してやるぞ!」

「勝手なことばかり…うっ…♥」

こんな行為をするモノがヒーローの訳がない。そう思ってはいても、眼前で腰を振るうその姿を、どうしてもかっこいいと思ってしまう。

ヒーローでエロい妄想をしたこともあったし、そうした作品にも理解はある。

だが自分がヒーローに犯される妄想をしたことはなかった。

「どうだ!参ったか!悪党女め!正義の怒りを!思い知れ!」

「初めてが…こんな…♥こんな、ことって…!♥」

嫌がってはいても、否応なく感じさせられ、ムラマサの頬が火照り、愛液がどんどんと分泌される。

そんなムラマサの姿が…


コンマ下
数値が高ければ高い程数多くの人に目撃される。ゾロ目の場合は100より多い判定
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 13:56:27.28 ID:8CC4NqRtO
452 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 14:14:29.41 ID:PA96BouT0
「うわ、あれ…」「なんかの撮影…?」「AVじゃね?」

「!♥」

戦い、敗北し、犯されることに意識を裂いていたムラマサは、周囲に人が集まっていることに気づかなかった。

気配で分かる程度でも、30人弱はいるだろうか。

アンゲロスに犯され喘ぎ始めたムラマサを、見つめ…スマホを向けている。

今すぐ逃げて!と声を張り上げたかったが、予想以上のセックスの衝撃と快楽で、満足に声が出ない。

これほどの暴力的な気持ち良さに、貴女やりりすが襲われていたという事実を、一二三は今、身を以て思い知る。

ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥どちゅん♥♥どちゅん♥♥

「ぁっ♥ああっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥に、逃げ…あっ♥ぁぁ♥♥あっ♥ああぁ♥♥」

「無駄だ!貴様にもう逃げ道だとない!大人しく正義の鉄槌を受けろ!」

抉るように、押し当てるように、擦り付けるように、激しくちんぽが抽挿される。

いつしか着物がはだけ、大きめのおっぱいぷるんと零れ落ち、ピストンの動きに合わせて揺れ動く。

「このまま、あんっ♥まずっ…♥あっ♥♥あっ♥♥」

「トドメだ!熱いの正義の怒り!骨の髄まで味わうんだ!」

「ハラマセターイム!ナカダシボンバー!」

派手な待機音が鳴り響くと同時に、一層力強い腰遣いへと変化し、人々の視線が突き刺さる。

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん♥♥

「ぃ、ぃや♥♥やだやだやだ…っ♥♥…ぅぐっ!?♥♥」

「覚悟しろォーーーーーッ!!必殺!スペルマバスター!!!」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥びゅるるるる♥♥♥どぴゅるる♥♥どびゅるるるびゅびゅーっ♥♥どびゅびゅ♥♥♥

「あああああああああ!!?♥♥♥」

悪い女を懲らしめる、正義の白濁粘液が、ムラマサの膣内いっぱいにぶちまけられる。

「熱いの…ナカに…♥♥びゅるびゅるって…♥♥奥まで出てるぅ……♥♥」

全体重をかけた射精を完遂され、ムラマサは一生忘れられない初敗北と初セックスの味を刻み付けられた。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠してしまう
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 14:17:07.62 ID:aSclnRU4o
ファイナルベント
454 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 14:19:51.36 ID:PA96BouT0
「ごめん…みんな……♥あぁ!?♥」

意識を手放しかけたムラマサの精液にまみれたまんこに、H-EROのちんぽが再び潜り込む。

パンパンに詰まった精液がそれだけで吹き出て、ムラマサをイカせた。

「こんなもので終わると思うな!貴様が自分の罪を自覚するまで!終わらないぞ!」

「あああぁっ♥♥あああーっ♥♥」

駅前で、正義の種付けプレスはなおも続く…
455 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 14:32:50.75 ID:PA96BouT0
貴女と分かれ一人ショッピングモールへ向け跳躍したアスモデュースは、上空から既に敵の位置の割り出していた。

「見つけた。あんな人の多いとこに…!」

空を蹴り、急激に軌道を変更したアスモデュースが黒い隕石となって現場へ急行する。


「さあ恐れなさい!ひれ伏しなさい!このジンギスの圧倒的な覇気に!」

「あれなに?」「可愛いー」「新しいマスコット?」「モフモフしてるー」

「……ああもう!どうして!どうしてこんな姿なの!?」

ショッピングモール周辺、人だかりの中心で、モフモフの羊型アンゲロス、ジンギスは憤慨した。

アンゲロスと化す時、彼女は内に秘めた怒りと憧れが何十倍にも増幅されるを自覚した。

その時、確かに怪物の言葉を聞いたのだ。日本語かどうかも分からないが心で意味を理解した。

「お前の望む姿となり、お前の欲望のまま暴れるのだ」と。

可愛い外見しか褒められなかったコンプレックスからか、

可愛さと平和の対局、悪の女幹部へ人一倍憧れを抱いていた彼女にとって願ったり叶ったりの状況だった。

倫理観など、アンゲロスと結びつくモノには意味のない枷だ。彼女は想像し、変わった。自らの理想の、悪の女幹部へと…

「それが、どうしてこうなるの!」

だからジンギスは己の姿形に納得いかない。こんな愛くるしくキュートでポップな姿が、悪の女幹部であろうはずがない。

故にこそ彼女は、その実力を以てして悪たる自分を証明せねばならぬのだ。

「見た目に油断した愚かな人間ども!私の手にかかる栄光を噛み締めて死になさい!」

啖呵を切るジンギスの前に、黒い隕石が落下した。

「何者!?」

「いぇ〜い♥今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ♥全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま〜っす♥」

アスモデュースがジンギスの前に立ちはだかり、ポーズを決める。
456 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 14:39:47.24 ID:PA96BouT0
「………」

「みんなぁ♪ここは危ないから離れててねー」

「なにあの恰好…ド痴女じゃん…」「俺ちんこ勃ってきた…」「えっちすぎんだろ…」

「うわ、可愛いアンゲロス」

相対した相手の愛くるしさに思わずアスモデュースがはっきり口にする。だがその言葉がジンギスの逆鱗に触れた!

「…ズルい」

「えっ…?」

「何…何よその恰好!?貴女魔法少女でしょ!?なんで魔法少女がそんな悪の女幹部じみた痴女コスチュームで、私がこんなのな訳!?

不公平すぎるでしょ!私だってそういうのが良かったのに!そんなド変態な姿で出てくるとかなんの当てつけよ!なんとか言ってみなさい!」

「ぇ、えぇ…………?」

逆ギレするアンゲロスに流石にアスモデュースも困惑気味だが、それでも魔法少女と怪物の戦いは止まらない。

今、戦いが始まる。
457 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 14:43:56.82 ID:PA96BouT0
バトルスタート!

直接戦えば呪いが発動してしまうので、回避行動で仲間が助けに来る時間を稼ぐことをお勧めします。

アスモデュースの耐久値は100

ジンギスの耐久値は3

【ジンギスはトテトテと足音を立てヒズメで襲い掛かる】

アスモデュースはどうする?
安価下

458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 15:18:15.87 ID:m1zC9EJsO
時間稼ぎに専念するために、攻撃を避けて足払いをしかける。
459 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 15:22:07.88 ID:PA96BouT0
強靭無敵:アスモデュースのコンマに+48。基礎ダメージ10
時間稼ぎ:この判定で敵にダメージを与えられない
肉欲の呪い:戦いに勝利したアスモデュースは必ず陵辱される
怒れる羊:ジンギスのコンマに+10

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
ジンギスの攻撃値
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 15:33:19.29 ID:MiGfUuL5O
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 15:34:12.08 ID:lfc/AbZNO
462 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 15:41:03.79 ID:PA96BouT0
「えーい!」

ポテポテと愛らしい動きで近づき、ジンギスがヒヅメで襲い掛かる。

当然反撃して仕留めるなどあまりにも容易いが、当然の如く呪いとなってアスモデュースに襲い掛かるだろう。

ここは一番反応が近いだろうムラマサの援護をアテにして時間を稼ぐのが得策。

そう結論付け、アスモデュースはヒヅメを躱し足払いを仕掛けようとしたが…

ズガン!

「!」

「きゃあああああああああああ」「うわああああああああああ」

予想外。その愛くるしいぬいぐるみのような怪物の一撃は、ショッピングモールに尋常ならぬ衝撃とダメージを与えた。

アスモデュースに転ばされたジンギスが転倒するが、最早その仕草を可愛いと持てはやす人々は周囲に残っていない。

ショッピングモールにパニックの輪が広がるのも時間の問題だった。

「よくも転ばせたわね!生意気な!」

「どうしよ…この威力じゃ誘導するにも被害が……でも今倒しちゃうと…」

アスモデュースは選ばなければならない。勝利し陵辱されるか、我が身の潔白を代償に被害を増やすか。
463 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 15:42:54.50 ID:PA96BouT0
ジンギスに0ダメージ!

アスモデュース耐久値:100

ジンギス耐久値:3

【ジンギスは体を丸め、スーパーボールの如く弾み始めた】

アスモデュースはどうする?
安価下
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 15:56:13.04 ID:TwXSyGLp0
特撮の悪の組織の良さを話題にして時間稼ぎする
465 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 16:22:47.99 ID:PA96BouT0
強靭無敵:アスモデュースのコンマに+48。基礎ダメージ10
話術:自分と相手のコンマ上昇を無効化。今回の成否で次回判定時プラスかマイナス
肉欲の呪い:戦いに勝利したアスモデュースは必ず陵辱される
怒れる羊:ジンギスのコンマに+10

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
ジンギスの攻撃値
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 16:46:42.77 ID:IAEUCChV0
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 17:06:47.04 ID:TwXSyGLp0
はい
468 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 17:16:17.20 ID:PA96BouT0
「許せないわ!本当に頭にくる!その恰好…交換よ!せめて交換しなさい!貴女が羊毛に包まれるべきなのに!」

「ね、ねえちょっと落ち着こうよ。私たち仲良くできそうじゃない?」

「何をどう考えたらそういう結論になるの!?」

アスモデュースは焦っていた。彼女の能力は確かに桁違いに圧倒的だが、それゆえ攻撃できない状況に陥ったことなどない。

「え、えーとその…そうだ!特撮のさぁ、悪の組織のどんなところが好き?」

「はぁ??」

我ながら滅茶苦茶な策だった。アスモデュースは彼女の発した言葉から何となく貴女や一二三に近いモノを感じ、

僅かな望みをつなぐべく特撮トークでなだめようと考えた。

そうはいっても戦闘中にしかもあまりに唐突な話題投入。

そんな手に乗る訳が…

「貴女その聞き方…さては素人ね!だったら聞かせてあげる!悪の組織がどれだけ素晴らしいのかをね!」

「…」

まさの成功。アスモデュースは内心チョロ…っと思ったが絶対態度に出ないよう心掛ける。


コンマ下
80より上なら気を良くしてアンゲロス化が解ける
80以下なら戦意皆無
60以下なら落ち着き始める
40以下なら闘志にも火が付く
20以下かゾロ目なら怒り心頭
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 17:23:02.64 ID:dkuwloQho
えい
470 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 17:30:23.04 ID:PA96BouT0
「良い?悪の組織っていうのはね?破滅と同時に誕生を目論む者たちの〜〜」

「へぇーそうなんだね!」

正直アスモデュースにはジンギスが何を言いたいのかほとんど分からなかったが、持ち前の人当たりの良さで

さも興味を持って聞いている風を装い、ジンギスが気持ちよく話せるよう導いた。


コンマ下
60より上なら九十九が助けにくる
それ以外なら戦闘続行
30以下かゾロ目で地雷踏む
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 17:45:21.62 ID:hGkLh+T4O
472 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 17:56:10.22 ID:PA96BouT0
「〜〜〜ということです!分かりましたか?」

「うん!すっごく勉強になったよ♪」

「そうですが。理解が進んで何よりです……が、戦いは戦いです!さあ覚悟してください!」

「えー…せっかく仲良くなったのに」

「問答無用!今すぐに――」

刹那。ショッピングモールの壁を突き破り巨大な鋼の蜘蛛が現れる。

「なっ……!?なんですかコ」

なんですかコイツ!?と言いたかったジンギスは次の瞬間、殺到した巨大な杭…蜘蛛の足に胴体を貫かれ断末魔もなしに爆散した。

「やぁアスモデュース。無事かい?」

「ありがとうございます。助かりました」

「礼には及ばないよ。それより、ひふ……じゃなくてムラマサやプリンセスと連絡が取れないんだ。手分けして探そうか」

「2人が…!?分かりました!」

アスモデュースはそう言うと、急ぎ跳び去っていった。勿論、ジンギスによる破壊の跡は全て元通りにした上で。

「………随分と力を落としたみたいだねりりす。今なら…………いや」

一人何かを言いかけた九十九は、ジンギスの元となった少女を安全な場所に運び、巨大な蜘蛛、メタルスパイダーと共にその場を後にした。
473 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 17:58:16.95 ID:PA96BouT0
しばらく離席します

安価に無関係な一二三のシーンが長くなって申し訳なく思う反面
ずっとやりたかったことができて満足です
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 18:05:08.91 ID:m8qFiTQsO
メカ蜘蛛ねぇ…?
475 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 20:15:49.80 ID:PA96BouT0
貴女が敗北してからしばらく後…

どちゅっ♥♥ずちゅっ♥♥にゅぶっ♥♥ぐにゅ♥♥ずぷっ♥♥ずぷぷ♥♥

「あっ♥♥あぅ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あぁ♥♥あん♥♥あんあんっ♥♥」

貴女は未だ、ヤキニークンに犯され続けている。ヤキニークンは貴女を犯しながら腰遣いや身振りで未だ破壊を続けていた。

コスチュームはより精液にまみれボロボロになり、まんこの結合部が見えなくなるほど中出しされ続けている。

「むうううん!いくらでも射精せるぞ!これぞ肉!肉の力だ!魚でも野菜でもない!肉を食ええええ!!!」

相も変わらず鼓膜が震えるほどの声量で叫びながら、貴女に背面駅弁で犯し続けている。

(俺、ひょっとして一生このままなのか…?♥♥こいつの肉便器だとか番にされんのかな…♥♥)

そこに誰かが近づいてくる。

「むっ?」

ヤキニークンが音の方向へ振り返れば、当然犯されている貴女も目にすることになる。

「一二三…!」

煙の向こうから現れたのはムラマサだった。貴女に修行をつけてくれた魔法少女の登場。どれほど心強かったか。

「ひ、姫っち…」

だが希望を抱けたのはほんの一瞬。すぐに理解する…彼女を抱え上げたまま現れたモノを。

「ごめん。あ、あたしも負けちゃった…♥」

貴女と同じく、背面駅弁で犯されながら現れたムラマサを抱え犯しているのは、H-EROだった。

「お前、肉は好きか!?」

「ああ勿論だ!」

二人はそれ以上会話らしい会話をしなかった。ただ、互いの戦利品である雌を見せつけるため、

すぐ近くまで歩み寄り、そこで見せつけ合うようにピストンの激しさを増した。

「あんあんあんあんっ♥♥ああっ♥ムラマサぁ♥♥俺…♥せっかく鍛えてもらったのに…っ♥♥」

「あたしも、エラそうな事…♥あああぁん♥♥い、言っといて♥こんなで…やぁ♥♥あはぁぁ♥♥」

「ぬおおおお何度でも射精せるぞ!」

「正義の裁きを受けろォ!」

どぼぼぼぶぴゅ♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅびゅーーーっ♥♥♥

「プリンセスーッ!♥♥♥」

「ムラマサぁーッ!♥♥♥」

「「イクううううううううー♥♥♥」」

一際濃厚な精液が膣内に爆ぜ、互いの結合部から大量の精液が溢れ出た。


コンマ下
ゾロ目なら2人とも妊娠してしまう
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 20:17:03.98 ID:OT2PBIOL0
ドピュピュ
477 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 20:27:50.28 ID:PA96BouT0
「ぅぇあ……♥♥」

「ぃぎ…ぇ…♥♥」

「ぬうううまだまだ足りん!他の雌にも肉を食わせねば!」

「ああ!邪悪な魔法少女をもっと制裁しなければ!」



「ねえ」

「「!?」」

ヤキニークンとH-EROが急ぎ向き直ると、そこにはいつの間にかマゼンタカラーの魔法少女が立っていた。

「僕の友人に随分酷いことしてくれたみたいだね」

「……こやつ…!」

「……!」

2体とも、既にレイプを中断し、挿入を止めている。体中の全細胞が、目の前の魔法少女が危険だと訴えているからだ。

「ネクロコード」

「…何?」

「僕の名前だよ。ネクロコードって言うんだ。最期の相手の名前ぐらい知っておきたいだろう?」




コンマ下
ヤキニークンの運命

コンマ下2
H-EROの運命

ゾロ目が出ない限り…
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 20:32:44.34 ID:8CC4NqRtO
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 20:34:47.64 ID:pCnOnaL3O
ヒーロー
480 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 20:52:00.12 ID:PA96BouT0
「ぬぐおおおおおお!!!」

ヤキニークンが恐怖心を振り払い、ネクロコードへと飛び掛かった。

その爆発寸前まで張りつめた筋肉の塊がネクロコードへと襲い掛かり…

「がぶぁ」

腹を食いちぎられ消滅した。

食いちぎったのはネクロコードのすぐ背後の地中より飛び出た、鋼の龍が容易くその命を終わらせた。

ネクロコードは表情一つ動かさず、H-EROを見た。

「!!!」

武器を構えていたH-EROが一転、ベルトからバイクを実体化し逃走を目論んだ。

「討て」

ネクロコードがそう呟くと、さらに地中から現れた龍の頭が二つ、計三つ首の龍の口に魔力の光が収束し、

バイクに跨ったH-EROの胴体を、三つの閃光が射抜き風穴を開け…爆散させた。

「2人とも大丈夫?」

「もっさん…マジ、助かった……ぅぐ…♥」

ムラマサがネクロコードの手を取り起き上がる。だが貴方は彼女の手を借りたとして立ち上がる気力の欠片すらない。

どぽぽ……♥ぶぴっ…♥

「うゎ……立つとめっちゃ溢れてくる……きっつ…」

「勇ちゃん!!!」

そこに光のような速さでアスモデュースが現れ貴女に駆け寄る。

(無事だったんだな…りりす……)

貴女の意識はそこで途絶えた。
481 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 20:55:38.46 ID:PA96BouT0
6日目終了時点の貴女たち


【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された。体育教師にセックスの気持ち良さを刻み付けられた。ヤキニークンの巨根犯され肉便器にされた
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!


【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス やや乳輪がはみ出している
頭に二対の小さな角が生えていたりアナルプラグの悪魔の尻尾を常に挿入している
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】デビルテイル(悪魔の尻尾状のアナルプラグを挿入することで変身する)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】いぇ〜い❤️今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ❤️全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま〜っす❤️
【弱体化進行度】強さ合計-52。基礎ダメージ10に低下。スキル『最強たる所以』消滅


【戦績】4勝1敗
【世間の評判】牛とヒーローに犯されていたド変態コスプレ女
482 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 20:57:14.47 ID:PA96BouT0
今日の更新はここまでにします。続きはまた明日。

色々変則的に進みましたが、明日からは通常に戻ります。
アスモデュースが陵辱回避できるとは思ってませんでした。
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 21:12:28.41 ID:pCnOnaL3O
おつ。
484 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 08:13:14.65 ID:Tma5si6Y0
今日の更新10時半以降になる予定ですが、その前戦うアンゲロス作成安価を募集します
下1〜3でコンマの高いものを採用。長すぎず短すぎない感じでお願いします

中級以上ではマッハジェットウルフのように複数の要素を掛け合わせることが可能となります
勿論これまで通りの作りでも全く問題ありません

※中級の怪物なのでそこそこの強敵です。強すぎる能力の場合下方修正しますが、ある程度の無理が利きます
※怪物は女でも構いませんが中出しする・させる手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる/能力で魔法少女をふたなり化する等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません(強制逆レさせるなど挿入されないモノはアリ)
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG


【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
【出現場所】路地裏だとか駅前のような、大雑把な指定でもOK

↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
【出現場所】
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