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鑑定士「あなたの職能はエロ魔導士です」
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302 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/20(日) 13:09:58.71 ID:yViabMzzo
ナデシコ「先輩、具合悪そうですね。訓練サボっちゃいましょ」グイッ
テツヤ「あっ」
ナデシコ「ここなら誰も来ないかな」
ナデシコ「大丈夫すか?おっぱい揉む?」
テツヤ「いや……」
ナデシコ「だぁめっ!揉んで元気だす」グイッ
テツヤ「ナデシコ……」モミッ
ナデシコ「あんっ!もっとして……」
ナデシコ「やっぱ元気無いっすね」
ナデシコ「先輩用に服にパイズリ穴作ったからこれ使って元気になろ?」
ナデシコ「あは、チンポは元気じゃん。はむっ……ん……んじゅじゅっ……これでよし」
ナデシコ「はい、おっぱいマンコ穴にチンポど〜ぞ」
ナデシコ「あっ!入ってる、おっぱいマンコ押し広げてチンポ入っくるぅ!」
ナデシコ「ドンドンって谷間の底の心臓をノックしてる」
ナデシコ「頑張っておっぱい締めるからいっぱい気も良くなって」
303 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/20(日) 13:21:22.64 ID:yViabMzzo
テツヤ「ナデシコっ!」
ナデシコ「やんっ!ピストン激しくなったぁ、先輩っ!元気になったぁ」
ナデシコ「んうっ!おっぱい気持ちいいっ!熱くて硬いのズリズリされて感じるぅ!」
ナデシコ「アクメ来ちゃう!パイズリ穴犯されて、パイズリマンコアクメ来ちゃうー!」
ナデシコ「パイズリ穴に先輩の精子恵んでぇ!おっぱいっ!妊娠させてえーー!!」
テツヤ「出るぅ!」
ナデシコ「んぁっ!やっ、精液出過ぎぃ!おっぱいから溢れてるぅ……」
ナデシコ「先輩の精液おっぱいに入れたまま訓練に戻るねって言おうと思ったけどこんなに出されたら無理」
マリカ「見つけた、サボりは駄目、休むなら連絡して」
ナデシコ「マリカさん、おっぱいマンコドロドロなんで訓練休みまーす」
マリカ「え?」
テツヤ「お、俺はちゃんとでます……」
マリカ「もー、訓練終わってからヤりなさいよ」
マリカ「テツヤ、溜まってるなら私が抜いてあげるからね」
304 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/20(日) 16:06:37.13 ID:yViabMzzo
夜
ハル「テツヤに呼び出されるとは思わなかったなー」
ハル「どうしたの?」
テツヤ「ハルごめん!」ギュッ
ハル「なんで謝りながら抱きしめる
の!?」
テツヤ「夢でハルに刺された……」
ハル「えっ?」
305 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/20(日) 16:15:24.66 ID:yViabMzzo
ハル「つまり、現実でも私に刺されるって思ったってこと?」
ハル「私の事そういう風に思ってたんだあ……」
テツヤ「そういう訳じゃないんだけど……」
ハル「へぇー……刺しちゃおっかなあ」
テツヤ「やめて……」
ハル「じゃあ詫びいれてもらおうか」
ハル「とりあえず私にエッチをおねだりしてみなあ?」
306 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/20(日) 17:07:21.11 ID:yViabMzzo
テツヤ「ハル様どうか卑しい私とエッチしてくださいお願いします」
ハル「微妙、やり直し」
テツヤ「ハル、セックスしよ?」
ハル「駄目」
テツヤ「ハルマンコにチンポハメハメさせてください」
ハル「やだ」
ハル「もっと真面目にやってよー」
307 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/20(日) 18:22:02.24 ID:yViabMzzo
テツヤ「ハル!」グイッ
ハル「な、何?」
テツヤ「ちゅっ……」
ハル「ん……勝手にキスするな」
テツヤ「好きだよ」
ハル「ぁぅ……」
ハル「んッ……ちゅ……ひきょんん……」
308 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/20(日) 18:27:50.86 ID:yViabMzzo
ハル「なんで壁際に……」
テツヤ「これで逃げられないね」
ハル「別に逃げなっ、硬いの当たってるんだけど」
テツヤ「当ててるからね。服越しだけどオマンコのとこだけ柔らかい気がする」
ハル「バカぁ、やっ……!いつまで擦ってるの?」
テツヤ「ハル、入れて良い?」
ハル「し、仕方ないなあ……」
309 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/20(日) 18:40:16.98 ID:yViabMzzo
テツヤ「じゃあ入れるね」
ハル「ちょっ、脱がすの速っ」
テツヤ「んぁっ、入った……」
ハル「いきなり入れるとか……くっ!手でしたりとかぁ……」
テツヤ「して欲しかった?でもハルのマンコ濡れ濡れだよ?」
テツヤ「服越しに擦られて沢山涎垂らしてたんだね」
ハル「言うなあ……」
310 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/21(月) 17:07:45.32 ID:np01F19mo
ハル(壁ドンしながらされてる……顔近……)
ハル「キスしよ……?」
ハル「ん……んっ……私の事好き?」
テツヤ「好きだよ」
ハル「他の子にも言ってるでしょ?」
テツヤ「……ごめん」
ハル「そこは嘘でも言ってないとか、君が1番だよとか言いなよ」
ハル「今だけは私を1番にして?」
テツヤ「ハルが1番好きだよ」
ハル「あんっ!嘘でも嬉しいよっ……」
テツヤ「今はハルの事しか考えてないから!」
ハル「んっ!ふぁっ!テツヤっ……んぁっ!」
311 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/21(月) 17:24:14.81 ID:np01F19mo
テツヤ「脚あげるよ」グイッ
ハル「ふぇっ!片脚っ、んっ!上げられっ、さっきより深いぃ!」
ハル「あぁっ!脚っ……上げすぎっ、爪先立ちにっ!んんっ!ダメっ!抱きつかないと耐えれないっ!」ギュッ
テツヤ「じゃあこっちの脚も上げるよ」グイッ
ハル「んやっ!あぁっ!両足っ、上げられてぇっ!さっきより奥ぅ!最後までっ!うあっ!あぁっ!」
ハル「いっ、いぃ!よぉっ!身体密着してっ、マンコとチンコも奥で密着ぅ!いいっ!」
ハル「もっと!もっとしてぇ!頑張ってしがみつくっ、からぁっ!もっとっ、強くマンコ突いてえ!」
テツヤ「ハル背中痛い」
ハル「だって、んんっ!強くっ、しないとぉ……仰け反るぅ!落ちちゃうぅ!」
312 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/21(月) 17:36:27.28 ID:np01F19mo
テツヤ「そうなったらブリッジしながらシるみたいで面白いかも」
ハル「ば、バカぁ……やらぁ……イきそっ、イったら落ちちゃうぅ!」
テツヤ「壁があるから大丈夫だよ」ドンッ
ハル「んぉっ!?壁っ!?当たって響くぅ!」
ハル「おっ!壁とっ!チンコでぇ!ドンドンされてっ!ひぐっ!んおぉ!イぐうぅ!!」
ハル「んんうぅぅうぅううーーーーーー!!」
ハル「んっ、はぁ……いっぱい出てる……壁に押し付けられて、身体の奥に精液流し込まれてるぅ……」
ハル「あはぁ……もっとシて、もっと欲しい」
ハル「このまま壁と挟んで壊れるまでシてえ……」
テツヤ「もちろんだよ」チュッ
ハル「ん……テツヤ好きぃ……」
313 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/21(月) 22:03:14.12 ID:np01F19mo
ある日
テツヤ「なんの御用ですか?」
アルマ「また来てくださいと言ったはずですよ?」
テツヤ「俺みたいのが出入りしてると色々ありますし……」
アルマ「私は周りから何を言われても気にしませんよ?」
テツヤ「いや、俺の命が危ないと言いますか
……」
アルマ「なるほど?」
314 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/21(月) 22:07:11.08 ID:np01F19mo
アルマ「まさか私の屋敷に出入りしているからと命を狙う様な方は」
テツヤ「この間、訓練に貴族の人が来たんです」
テツヤ「あれはきっと俺を狙って……」
アルマ「不安なんですね」
アルマ「では、あなたと私はただならぬ関係だと公表しましょう」
テツヤ「余計悪そうなんですけど!?」
テツヤ「そんな事したら他の王族の方からも狙われそう」
アルマ「確かに……アンナお姉様なら……」
315 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/21(月) 22:11:22.60 ID:np01F19mo
テツヤ「だから会わない方が良いんです」
アルマ「そんなの駄目です!」
アルマ「ちゃんと私を罰していただかないと!」
テツヤ「え?いや、それはもう終わりましたよね?」
アルマ「私は満足してません」
アルマ「ちゃんと私の気の済むまで罰してください」
テツヤ「えぇ……それはちょっと……」
316 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/21(月) 22:18:48.90 ID:np01F19mo
アルマ「お姉様にお手紙を送りますよ?」
テツヤ「え?」
アルマ「あなたのせいで色々困っていると」
テツヤ「ちょっ……」
テツヤ(アンナ「アルマちゃんを困らせているみたいですね?お仕置きして差し上げます」ニコッ)
テツヤ(てなるやつ……)
テツヤ「分かりました……なるべく頑張ります」
アルマ「本当ですか!?ありがとうございます」
アルマ「あっ……私ったらまたあなたに迷惑を……」
アルマ「これは罰が必要……ですよね?」
317 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/22(火) 08:51:37.82 ID:UbCqE8lhO
あ
318 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/22(火) 12:25:14.81 ID:k0hsGeD0O
い
319 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/22(火) 15:33:19.65 ID:sKJaHj3lo
うめ
320 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/22(火) 21:07:15.14 ID:eLnph76ao
テツヤ「では失礼します」
アルマ「はい……」
テツヤ「ていっ!」バシッ
アルマ「痛い」
テツヤ「痛かったですよね?このチョップで罰は終わりです」
アルマ「は?」
アルマ「チョップというのはよく分かりませんがフザケた事を言っているとあなたの首を刃物でチョップしますよ?」
テツヤ「……」
321 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/22(火) 21:28:39.24 ID:eLnph76ao
アルマ「私が罰を受けて罪を償ったと思う事が重要なのです」
テツヤ「どうすれば良いんですか……?」
アルマ「さあ、罰を」
テツヤ「だから何をすれば罰になるんですか!?」
アルマ「あなたが考え得る最高の罰が欲しいです」
テツヤ「……」
テツヤ(この世界の人はみんな強情過ぎる……)
322 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/22(火) 21:43:30.57 ID:eLnph76ao
アルマ「あ、お姉様に使ったあの魔法を体験してみたいです」
テツヤ「魔法はちょっと……」
アルマ「お姉様に相談しようと思います」ニコッ
テツヤ「……分かりました」
アルマ「では生やしてください」
テツヤ「生や?」
アルマ「おちんちんです」
テツヤ「ああ……」
323 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/22(火) 21:58:16.24 ID:eLnph76ao
アルマ「ん……付いてますね。変な感じがします」
アルマ「窮屈なので下着脱ぎますね」
テツヤ「……」
アルマ「早くしてください」
テツヤ「え?」
アルマ「罰ですよ。生やして終わりだなんて言いませんよね?」
アルマ「ま、まさかこのままおちんちん生えたまま生きろという罰……」
アルマ「あ、余りに重い……」
アルマ「うぁ……おちんちんが勝手におっきくなってスカートを持ち上げてます……」
アルマ「見ないでください……」
324 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/22(火) 22:10:02.39 ID:eLnph76ao
テツヤ「消しますか?」
アルマ「駄目です!それでは罰が……」
アルマ「あっ、見ないでと言ったはずですよ!」
テツヤ(どうしろと……)
テツヤ(なんとかして満足して貰うしかないか)
テツヤ「王女様なのにおちんちん生えてるなんておかしいですね」
アルマ「う……身体的特徴をあげつらうなんて卑劣ですよ」
テツヤ「勝手に大きくなったと言ってましたけどイヤらしい事を考えたんじゃないですか?」
アルマ「そ、そんな事……」
325 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/22(火) 22:14:46.29 ID:eLnph76ao
テツヤ「じゃあ生やされて興奮してるんですね。変態だ」
アルマ「ぶ、無礼ですよ……?」
テツヤ「自分でやっておいて言うのもなんですけど……小さいですね」サワサワ
アルマ「やっ!触らないで……」
テツヤ「スカートにしか触らないので安心してください」
アルマ「変態なのはあなたの方です」
テツヤ「やっぱり小さい、アンナ様のならここら辺まで上がりそうだし……」
アルマ「うぅ……」
326 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/22(火) 22:26:35.42 ID:eLnph76ao
テツヤ「あなたが変態じゃないなら、そろそろおちんちん萎えて小さくなるんじゃないですか?」
アルマ「わ、私は……」
テツヤ「大体おちんちん生やすなんて考えるのはどう考えても変態なんですよ」
テツヤ「無理矢理サれて良い思い出なんかないし、普通なら2度と見たくないはずですよ」
アルマ「私は変態なんかじゃ……」
テツヤ「そうですね。開き直って変態ですなんて言い出したら王女失格……」
テツヤ「いや、人間としてどうかと思います」
アルマ「そ、そうですね……」
327 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/22(火) 22:30:45.94 ID:eLnph76ao
テツヤ「小さくなったら消しますから、早く小さくしてください」
アルマ「でも小さくなってくれないんです」
テツヤ「エッチな気分になってるんですね」
アルマ「ち、違います!」
テツヤ「でもスカートに染みが……」
アルマ「えっ?嫌……」
テツヤ「やらしい事を考えてるからおちんちんは小さくならないしエッチな汁が出てスカートに染みが出来るんですよ」
アルマ「言わないでください……」
328 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/22(火) 22:35:07.73 ID:eLnph76ao
テツヤ「もう射精しちゃいましょう」
アルマ「え?」
テツヤ「そうすればスケベな気持ちもなくなっておちんちん小さくなりますから」
アルマ「つまり自慰をしろと?しかもおちんちんで?」
テツヤ「別に両方使っても良いんじゃないですか?よく分かりませんけど」
アルマ「りょ、両方……」
アルマ「あ、あなたの目の前で……りょ、両方で自慰……」
テツヤ「見られるの恥ずかしいですか?」
アルマ「恥ずかしいに決まってるじゃないですか!」
テツヤ「じゃあ見てますね」
アルマ「うぅ……」
329 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/22(火) 22:41:45.58 ID:eLnph76ao
アルマ「おちんちんの自慰なんてどうすれば良いんですか?」
テツヤ「オマンコの方は分かるんですね?やらしい王女様だ」
アルマ「ぁぅ……」
テツヤ「手で握って……擦るだけですよ」
アルマ「手で握って……擦る……」
アルマ「やらなきゃ……でも今、おちんちんなんかへひゃあっ!?」
アルマ「あうっ!おちんちん暴れて!うああっ……」
アルマ「はぁはぁ……スカートの中ベトベト……気持ち悪い……」
テツヤ「触らないで射精するなんて……王族って凄いんですね」
アルマ「うぁぁ……」
330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/22(火) 22:46:03.99 ID:eLnph76ao
テツヤ「はい、消えましたよ」
アルマ「早く帰ってください!顔も見たくありません!」
テツヤ「ええ、もう来ませんからご安心を」
アルマ「駄目です。あなたの事も考えて悪い噂が立たない様に日を開けて迎えを出すので覚悟してください」
テツヤ「えー……」
テツヤ(この世界の人は本当に……)
331 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/23(水) 08:49:25.53 ID:qt6+gXydo
ぺ
332 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/23(水) 13:48:03.15 ID:BIAwZlyCO
うめ
333 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/23(水) 21:16:42.40 ID:7ocU4X9Lo
マリカ「見て、友達ともっと仲良くなる方法が分かったの」
テツヤ「え?ハル……の生首……」
マリカ「そう、ハルちゃんは親友だけど私の彼氏のテツヤを狙ってたから……」
テツヤ(彼氏?)
マリカ「でもこうやって顔だけになったら悪い事出来ないでしょ?」
マリカ「ずっと友達でいられる」
テツヤ「いや死んでるから……」
マリカ「死んでないよ?今日も可愛いねとか言ってくれてるよ?」
マリカ「あとナデシコとも仲良くなったよ、ほら」
テツヤ「ナデシコ……」
マリカ「テツヤのこと盗ろうとしてごめんだって」
マリカ「あと綺麗だって、ナデシコってばお世辞が上手いんだから」
テツヤ「マリカ……」
マリカ「2人は友達だけど悪い子だった……けど今はこうやってもっと仲良くなれて幸せ」
マリカ「テツヤは……悪い子じゃないよね?」
334 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/23(水) 21:20:52.04 ID:7ocU4X9Lo
テツヤ「……夢か」
テツヤ「朝から最悪だな……」
マリカ「大丈夫?」
テツヤ「うわあ!!マリカ!!」
マリカ「驚き過ぎじゃない?」
マリカ「忍び込んだんだから悪いのは私なのは確かなんだけど驚き過ぎというかなんか私だから驚いたみたいで傷つく」
テツヤ「ご、ごめん……」
マリカ「ううん、私も寝込みを襲おうとしてたから」
テツヤ(さらっと凄いこと言ってきたな……)
335 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/23(水) 21:26:07.19 ID:7ocU4X9Lo
マリカ「何その顔、襲ってないからね」
マリカ「襲ったらなんだかんだなあなあで受け入れてくれそうだけど万が一拒絶されたら立ち直れないからしなかったんだよ?」
テツヤ「そうなんだ」
マリカ「うん、仕方無く添い寝で我慢したけどムラムラして自分でシたら寝ちゃって今起きたの」
テツヤ「……」
テツヤ(部屋には鍵がかかっていたはず……)
マリカ「じゃあ私は部屋に帰るね」
テツヤ「あのさ、部屋の鍵どうしたの?」
テツヤ「もういなくなってる……」
テツヤ(こっそり合鍵でも作ったのか?)
336 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/23(水) 21:44:21.74 ID:7ocU4X9Lo
「キミがテツヤくんね」
テツヤ「はい?」
「私はルイ、3年よ」
テツヤ「そうですか、何か用ですか?」
ルイ「困った事をしてくれたわね」
テツヤ「え?」
ルイ「マリカさんとナデシコさんの事よ」
ルイ「あなたが班を異動させたから困ってるの」
テツヤ「異動したのは彼女達の意思です」
ルイ「そう仕向けたんでしょ」
ルイ「いつもイチャイチャしていて肉体関係もあると噂されているわよ」
テツヤ「ただの噂じゃないですか?」
337 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/23(水) 21:52:28.58 ID:7ocU4X9Lo
ルイ「ミナミ先生主催の怪しい女子会に関わっているというのは?」
テツヤ「協力してますけど会の詳しい内容は分からないですよ」
ルイ「本当はミナミ先生を操って女子会で女の子の弱みを握って好き勝手しているんじゃないかしら?」
テツヤ「酷い妄想ですね」
ルイ「女の子を欲望を満たす道具にしてるんじゃないの?」
ルイ「あの2人もそのために異動させた」
ルイ「そうでしょ?」
ルイ「まだ死人は出ていないけどあの2人が抜けて低下した戦力ではもしかしたら……」
ルイ「いえ、1人行方不明の男子がいたわ」
ルイ「彼は死んでいるかも知れない……」
ルイ「キミのせいで」
テツヤ「なんでも俺のせいにしないでください」
338 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/23(水) 21:58:03.63 ID:7ocU4X9Lo
ルイ「みんな早く元の世界に帰りたい」
ルイ「キミだってそうでしょ?」
テツヤ「そうですね」
テツヤ「でも俺は役に立ちませんよ。俺の能力は税理士と同じくらい魔獣に無力でした」
ルイ「なんで税理士?」
テツヤ「友達の職能です」
ルイ「そう……」
ルイ「友達に会うためにも早く元の世界に帰りたいと思わない?」
テツヤ「確かにそうですね」
ルイ「でしょ?だからあの2人を元の班に戻して!」
339 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/23(水) 22:09:12.72 ID:7ocU4X9Lo
テツヤ「先輩が早く元の世界に帰りたいのはよく分かったんですけど」
テツヤ「なんで俺に言うんですか?」
テツヤ「直接2人に話した方が良くないですか?」
ルイ「よく言うわね」
テツヤ「え?」
ルイ「断られたわ。2人ともアナタのいない班になんて異動しないそうよ」
テツヤ「2人が嫌がってるならもう諦めてくださいよ」
ルイ「2人にそう言わせたくせに!」
ルイ「こんな世界に連れてこられて弱った女の子の心に付け込んで好き放題出来て異世界最高もう元の世界なんて帰らないとか思ってるくせに!」
ルイ「異世界の女の子も毒牙にかけて愉しんでるくせに!」
テツヤ「先輩の中の俺どうなってるんですか……」
340 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/23(水) 22:25:16.31 ID:7ocU4X9Lo
ルイ「あ」
テツヤ「ん?」
ルイ「アナタが班を異動すればあの2人は付いてくるんじゃない」
ルイ「だから異動して、お願い!」
テツヤ「あれだけ悪しざまに言っておいてよくお願いできますね……」
ルイ「なるほど……班を異動する代わりになんでも1つ言う事を聞けという訳ね……」
テツヤ「そんなこと言ってませんよ……」
ルイ「エッチなこと以外なら良いわよ……」
テツヤ「勝手に話を進めないでください」
ルイ「くっ……ふぇ、フェラチオまでなら……」
テツヤ「おい!」
ルイ「オマンコは駄目!アナルで許して……」
テツヤ「いい加減にしてください……」
341 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/24(木) 09:25:32.75 ID:xtXiQlhco
う
342 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/24(木) 21:03:18.30 ID:YpYjEXHio
テツヤ「そもそも」
ルイ「くっ、これでも駄目ならどうすれば……」
テツヤ「話聞いてもらえますか!?」
ルイ「な、何……まさか私が想像もつかないような要求をする気?」
テツヤ「そもそも先輩の中の俺は女子を好き放題してるんですよね?」
ルイ「そうでしょ?」
テツヤ「そんな俺が先輩が言う事聞くからなんて条件を飲む事は有り得ないんじゃないですかね?」
ルイ「……」
テツヤ「だからこの話は受けられません」
テツヤ「まあ元々戦力にならないので班異動しませんけど」
343 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/24(木) 21:22:29.37 ID:YpYjEXHio
ルイ「ハラスメントだ……ハラスメントでしょ!これ!」
テツヤ「なにがですか?」
ルイ「私に魅力が無いから交換条件にならないとかそれをクドクド言う事とか!」
テツヤ「それなら先輩の方が……」
テツヤ「決めつけてくるし話聞かないし」
ルイ「なによ!そんなんじゃモテないわよ!」
テツヤ「それセクハラですよ」
ルイ「は、ははは……アナタは私を怒らせた」
テツヤ(あ、なんかヤバそう……)
344 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/24(木) 21:37:22.84 ID:YpYjEXHio
ハル「テツヤ!こんな所にいたんだ」
マリカ「ルイ先輩……」
ナデシコ「ルイさんもテツヤ先輩狙いっすか?」
ナデシコ「やめたほうが良いっすよ。ヤりたいって言ったらヤらせてくれるけど誰とも付き合う気無いみたいだし」
マリカ「回りくどい事言って、自分がスる機会が減るのが嫌なだけのくせに」
ナデシコ「じゃあルイさんがテツヤ狙いでも良いの?」
マリカ「良い訳ないでしょテツヤは私のなんだから」
ハル「ズルい!私のだよ!」
ナデシコ「いや、アタシのっしょ」
テツヤ「いや、誰とも付き合ってないでしょ」
ルイ「やっぱり好き放題してるじゃない!私にはセクハラって言ったくせに!覚えてなさいこのクソ男!」ダッ
ハル「行っちゃった」
345 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/24(木) 21:47:15.44 ID:YpYjEXHio
マリカ「もしかして私達の班異動のこと?」
テツヤ「うん、断ったけどね」
ナデシコ「良かった……先輩にあっちの班行けって言われたら断れないし」
マリカ「そんなこと言って来たら斬るけど?」
ハル「命拾いしたね……」
ナデシコ「ルイさん、彼氏を元の世界に残してるらしいから早く帰りたいんだろーね」
マリカ「そうなんだ」
ハル「テツヤと離れ離れにって考えたら私も辛いなー」
346 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/25(金) 22:49:39.78 ID:/C0ZI8gKo
ある日
テツヤ「何の用ですか?異動ならしませんよ」
ルイ「アナタって最低ね」
テツヤ「え?」
ルイ「アナタの事を監視していたけど訓練中でも女子とイチャイチャしたり、普段はデートしたりいかがわしい宿屋に行ってるみたいね」
ルイ「しかも複数の子を連れて行く時もあったわ」
ルイ「兵士の女性の家に行って朝帰りした時もあったわね」
ルイ「ケダモノ!性欲の塊!」
テツヤ「その時って朝までずっと待ってたんですか?」
ルイ「そうよ!」
テツヤ「何をしてたか見たりは?」
ルイ「覗きなんかするわけないでしょ!隠れてずっと入り口から出てくるのを待ってたわよ!」
テツヤ「そういうのやめた方が良いですよ」
ルイ「アナタのせいで仕方無くやっただけだしもうしないわよ!」
347 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/25(金) 23:02:05.54 ID:/C0ZI8gKo
テツヤ「用はこれで終わりですよね」
ルイ「何言ってるの?これからが本題よ」
ルイ「みんなが元の世界に帰るために頑張ってるのに女の子とイチャイチャしてるだけなんて恥ずかしくないの?」
テツヤ「訓練したり自分なりに色々やってます」
ルイ「訓練はともかく遊ぶお金のためにアルバイトみたいなことしてるだけでしょ!」
テツヤ「色んな知識や経験が出来て案外良いですよ?」
ルイ「完全にこの世界で生きていこうとしてるわね。元の世界に帰る気はないの?」
テツヤ「ありますよ」
ルイ「だったら何をすべきか分かってるはずよね?」
348 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/25(金) 23:10:41.37 ID:/C0ZI8gKo
ハル「先輩!テツヤの事いじめないでください!」
マリカ「先輩みたいな人と同じ班なんて絶対嫌です……」
ナデシコ「アタシらが青春してるのが羨ましいんすね」
ルイ「何が青春よ。乱れた生活を送ってるだけでしょ」
ナデシコ「青春じゃなくて性春ってこと?ふふっ」
マリカ「分かりにくいし面白くない」
ルイ「女の子に守って貰って良いご身分ね」
テツヤ「どうしてここが分かったの?」
ハル「占って貰った」
ルイ「占いで分かるの?だったら魔王の居場所も……」
ハル「会ったり見たことが無いと占えないらしいです」
ルイ「そう……」
349 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/25(金) 23:15:59.40 ID:/C0ZI8gKo
ナデシコ「てか用済みました?終わったんなら帰って欲しいんですけど」
ナデシコ「そしてもうアタシ達の前に現れないでくださーい」
マリカ「斬りますよ?」
テツヤ「そういうの良くないからやめな?」
ルイ「……」ギロッ
テツヤ「はあ……」
ハル「先輩は不満かもだけど私達は私達なりに頑張ってるっていうか……」
ルイ「もういいわよ……」
350 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/25(金) 23:21:25.82 ID:/C0ZI8gKo
ルイ「ところでアナタ達元の世界に戻ったとしてどうするの?」
ハル「へ?」
ルイ「彼と結婚できるのは1人だけよ」
ナデシコ「別に籍入れるかどうかが全てじゃ」
マリカ「私が結婚するって決まってるので」
ナデシコ「勝手に決めんな!」
ハル「その時になるまで分からないんじゃないですかね」
ルイ「そう……まあどうでも良いけど」
ルイ「さよなら」
ルイ(あんな男のどこが良いのかしら)
351 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/25(金) 23:26:41.48 ID:/C0ZI8gKo
アンナ「本日はご足労頂きありがとうございます」
テツヤ「きょ、今日はどんな御用何でしょうか……?」
アンナ「聞いていませんか?お茶会ですよ」
テツヤ「お茶会とは聞きましたけど……」
アンナ「私と2人きりでは嫌ですか?」
テツヤ「嫌じゃないですよ!ただちょっと緊張してるだけです」
アンナ「そうですか、では……」
アンナ「アルマちゃんとはあの後会いましたか?」
テツヤ(そういう事か)
352 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/25(金) 23:31:11.04 ID:/C0ZI8gKo
テツヤ「会いましたよ。元気そうでした」
テツヤ(普通に話をするだけで終わりそうで良かった)
アンナ「会ったんですね……私の許可無しに」
テツヤ「え……」
アンナ「なんて……分かってますわ。アルマちゃんから誘われたんですよね?」
テツヤ「そうです!こっちから押しかけるなんて真似は出来ませんよ」
アンナ「良かったです……あなたが良識ある方で」
テツヤ「ははは……」
353 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/25(金) 23:38:51.02 ID:/C0ZI8gKo
アンナ「私の事は何か言ってましたか?」
テツヤ「特に何かという事は無いですけど、アンナ様の事も普通に話題に出してましたよ」
アンナ「そうですか!」
アンナ「あっ、このお菓子は大変美味でお勧めですよ」
テツヤ「ありがとうございます」
テツヤ「手紙のやり取りもあるんだし心配しなくても大丈夫ですよ」
アンナ「そうですね」
アンナ「気に入られてるからと調子に乗っていないか心配でしたが大丈夫そうですね」
テツヤ「……」
354 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 01:38:32.55 ID:HhTOmjrdO
面白い!完結目指して頑張って
355 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 11:44:38.38 ID:po+BGG+Fo
アンナ「ところでアルマちゃんはどんな服装でしたか?」
アンナ「髪の長さは?身長は?体重は?肌のツヤは?」
テツヤ「それを答えられたら普通に引きませんか?」
アンナ「引くどころか八つ裂きにすると思います。アルマちゃんにとって良くなさそうなので」
テツヤ「なら聞かないでください……」
テツヤ「あ、服装はアンナ様が襲った時みたいな感じでしたよ」
アンナ「うっ……私が悪いのは重々承知してますけどあの時の事を思い出させられるのは辛いです……」ウルッ
テツヤ「ごめんなさい!精神攻撃したかった訳じゃないです」
アンナ「そういえばあの件はちゃんと謝罪出来ていませんね」
アンナ「思い出させたんだから責任を取ってアルマちゃんに会えるようにして下さい」
テツヤ「今度会えたら聞いてみます……」
アンナ「お願いしますね」ニコッ
テツヤ(圧が凄い……)
356 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 11:59:10.63 ID:po+BGG+Fo
ハル「テツヤ好きぃ!このまま向かい合ってギューってしながらして!」
ハル「大好きだよっ……このまま中にいっぱい出して!お母さんにして!」
マリカ「私は後ろから舐めたりしてあげる」
マリカ「ハルちゃんと私に挟まれて気持ち良いよね?」
マリカ「ハルちゃんの後は私もいっぱいおちんちんズボズボしてザーメンでお腹いっぱいにしてね」
ナデシコ「アタシの事ハブってお楽しみとかマジムカつくんですけど」スッ
ハル「ごふっ……」
ナデシコ「あは、壊れたあ」
ナデシコ「見てください先輩、人間も簡単に壊せるようになりましたよ」
ナデシコ「次はお前だ陰キャ」
マリカ「ひっ……がはっ……」
ナデシコ「先輩、もう仲間外れは嫌っすよ?」
ナデシコ「それとも先輩も壊れちゃいます?こんな感じで」
テツヤ「ぐあぁ!!」
ナデシコ「大丈夫、手加減してるからちょっとしか壊れませんよ」
ナデシコ「これからはずっと一緒に居てくれますよね?せんぱーい」ニコッ
357 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 12:04:01.96 ID:po+BGG+Fo
テツヤ「……」
テツヤ「夢か……」
テツヤ「最近こんな夢ばっかり見るな」
テツヤ「何か原因があるんだろうか?」
テツヤ「誰かの攻撃とか?でもそんな能力の人がいるとか聞いたこと無いな」
テツヤ「いや、悪夢を見せる能力だとしたらバレたら虐められたりしそうだし俺みたいに隠してるかも……」
テツヤ「分からないし偶然という事にしておこう……はあ……」
358 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 12:11:32.38 ID:po+BGG+Fo
ミナミ「今日の訓練は遠征中のセキ先生の班に補給物資を届ける訓練です」
テツヤ「それって今日中には済まないですよね?」
ミナミ「予定通りならここから2日くらいの所にいるはずです」
ナデシコ「野宿かー」
マリカ「寝惚けて物資を壊さないでね」
ナデシコ「壊すか!」
フユキ「自分達の分も考えるとかなりの量の荷物になりそうですね」
ミナミ「そうね。大変だけどみんなで力を合わせて頑張りましょう」
ハル「おー!」
359 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 12:20:37.00 ID:po+BGG+Fo
ミナミ「ここが合流地点よ。みんなよく頑張ったわね」
ナデシコ「魔獣も全然出なかったし案外チョロかったな」
マリカ「ずっと整備された道だったし」
ハル「でも人少なくない?」
テツヤ「ヒロシ!」
ヒロシ「テツヤ!実は現在、ルイ先輩が崖から落ちて絶賛探索中なのであった」
テツヤ「あ、解説ありがとう」
テツヤ「って大丈夫なの!?」
ヒロシ「ヤバいんじゃないかな……」
ヒロシ「この辺は山岳地帯だし入り組んでるし魔獣が何処に潜んでるかも分からないし……」
360 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 12:28:20.60 ID:po+BGG+Fo
ヒロシ「初めての死者が出るとか死体も見つけられないかもとか、お通夜状態だよ」
テツヤ「こういう時になんとか出来る能力の人はいないの?」
ヒロシ「そんな都合の良い能力の人は流石にいなかった」
テツヤ「ハルの友達の占いは?」
ハル「会った事無いから無理だったって」
テツヤ「俺もこないだ会うまで知らなかったし別の班じゃ無理もないか……」
マリカ「落ちた場所は分かるの?」
ヒロシ「ああ、こっちだよ」
361 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 12:37:20.52 ID:po+BGG+Fo
ヒロシ「ここだ」
ナデシコ「高っ!」
ハル「これって……」
ヒロシ「完全に下までは降りて無いけど周辺は探した」
ヒロシ「2次遭難の危険があるから中々思うように行ってない」
マリカ「ヤな人だったけどこのままなんて……」
テツヤ「……」
ユウジ「ミーティングするからみんな集まってくれー!」
ハル「ミーティングだって、みんなで協力して助けよ!」
マリカ「うん」
ナデシコ「恩を売ってやるかー」
362 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 12:47:21.15 ID:po+BGG+Fo
テツヤ「ヒロシ、俺は行かない」
ヒロシ「は?」
テツヤ「俺の居場所はハルの友達が占えるから大丈夫」
ヒロシ「魔獣に襲われたらどうするんだよ」
テツヤ「川に流されて王都まで歩いて戻ったんだこれくらい楽勝だよ」
ヒロシ「そもそも先輩の居場所が分かんないだろ」
テツヤ「俺は人に幻を見せられるだろ?それで対象の場所が朧気に分かるんだ」
ヒロシ「本当かよ。大体それなら尚更みんなと連携した方が良いだろ」
テツヤ「能力の話とかしたくないから……」
ヒロシ「人間にしか効かないのまだ気にしてたのかよ……」
テツヤ「草や木が生えてて安全に降りれそうだしもう行くよ」ダッ
ヒロシ「ちょっ!思い切り良すぎだろ!絶対に死ぬなよー!」
363 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 12:54:15.85 ID:po+BGG+Fo
テツヤ(ヒロシに言った事は嘘だ……)
テツヤ(あんな形とはいえ知り合ったから見捨てられ無いとか馬鹿だなあ)
テツヤ(魔獣にもエロ魔法が効けば楽勝だったのに……)
テツヤ(でもエロ魔導士の力で先輩のエロスを察知する事は出来る)
テツヤ(先輩はミナミ先生の会にも出てないし彼氏と離れ離れで溜まっているはず)
テツヤ(遠征中なのに隠れて性欲処理してなければ……)
テツヤ「!、あっちにエロスを感じる気がする」
364 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 13:02:48.67 ID:po+BGG+Fo
ルイ「落ちた場所に戻らないと……」
魔獣「ごおおぉ」
ルイ「また魔獣……」
ルイ「どきなさい!」ボッ
バァーン!
魔獣「!?」ダッ
ルイ「所詮は獣、炎の魔法に怯えて逃げたわね」
ルイ「今の音で居場所分かったりしてくれないかしら」
ルイ「反響してたし無理よね……」
魔獣「グルルル」
ルイ「また魔獣……2足歩行の魔獣なんて初めて見た……」
365 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 13:07:16.19 ID:po+BGG+Fo
ルイ「燃え尽きなさい!」
ゴオォッ!
魔獣「ギャオォーーン!」
ルイ「トドメぇー!!」
バァーーン!!
魔獣「グルル……」
ルイ「嘘……炎に耐性でもあるって言うの……?」
魔獣「ゴオォッ!!」ブンッ
ルイ「ひっ」
テツヤ「先輩!」グイッ
366 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 13:12:43.67 ID:po+BGG+Fo
ルイ「ちょっ!脚っ、もつれ……」
テツヤ「うわ、とっ……とっ」
テツヤ「ふう……大じょ」グラッ
テツヤ「穴ぁ!?」
ルイ「きゃーーー!!」
ドンッ
テツヤ「ぐあっ!」
ドサッ
テツヤ「ぐえぇっ……」
ルイ「重くて悪かったわね!」
テツヤ「何も言ってないです……」
367 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 13:17:51.55 ID:po+BGG+Fo
ルイ「今どくわよ!」ゴンッ
ルイ「いったぁーい」
ルイ「天井低すぎ!腕立て伏せ出来るくらいしか幅が無いじゃない」
ルイ「しかも暗くて周りがよく見えない」
テツヤ「これじゃあ全然動けないし大人しく助けが来るまで待ちましょう」
ルイ「こんな所に居て誰が見つけられるっていのよ!」
テツヤ「占いでなんとかしてくれますよ」
ルイ「占いって……でも信じるしか無いわね」ドサッ
テツヤ「うっ!」
ルイ「……」ギロッ
テツヤ「お、重くないですよ!」
368 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 13:22:46.15 ID:po+BGG+Fo
ルイ「ごめんなさい、少し休ませて」
テツヤ「大丈夫です……」
ルイ(彼以外の男の人の胸板……彼よりも厚くて逞しいかも)
ルイ(この世界で鍛えられてるんだもん当然よね)サワサワ
テツヤ「何してるんですか?」
ルイ「あなたが変な事しないか触って確かめてるの」
テツヤ(意味が分からない)
ルイ「アナタは触らないでね。セクハラだから」
テツヤ「……」
369 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 13:26:07.70 ID:po+BGG+Fo
ルイ「今日は大人しいのね。いつもなら口答えしてくるのに」
ルイ「あ、そうだ。さっきは助けてくれてありがとう」
ルイ「まだ助かって無いけど……」
テツヤ「すぐに助けが来ますよ」
ルイ「こんな所からどうやって助けるのよ」
テツヤ「ナデシコが壊して……」
ルイ「生き埋めになりそう……」
370 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 13:35:14.05 ID:po+BGG+Fo
ルイ(この人背中が随分濡れてるような……)サワサワ
テツヤ「はぁ……はぁ…触りすぎじやまないですか?」
ルイ「そんなに息荒くして、興奮してるの?」
ルイ「いきなりキスとかしてこないでね」スッ
テツヤ「もごぉっ!」
ルイ「え、手に赤い……血?」
ルイ「アナタまさかさっき魔獣に!」
ルイ「魔法で焼いて止血するから背中向けなさい!」
テツヤ「狭くて無理です」
ルイ「全身焼けそうだけど無理矢理やる?」
テツヤ「やめてください……」
テツヤ「範囲が広いだけで傷は浅いから大丈夫です」
テツヤ「ちなみに俺は腹を刺されて増水した川に流されても生きてたのでこれくらいどうって事無いです」
ルイ「なんで生きてたのそれ……」
371 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 13:39:16.40 ID:po+BGG+Fo
ルイ「頑丈なのは分かったけど、じっとしてる寝ちゃってそのまま永眠しそうね」
テツヤ「怖い事言わないでください……」
ルイ「だから……えいっ!」
テツヤ「んっ!?」
ルイ「乳首つねられたら寝てられないでしょ?」
テツヤ「彼氏にもこういう事してるんですか?」
ルイ「してないわよ。むしろ彼が私の胸を昼休みとかに……」
ルイ「て、何言わせるのよ!」グニッ
テツヤ「うっ!」
372 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 13:58:50.67 ID:po+BGG+Fo
ルイ「そうだ、えい」ボッ
ルイ「この世界の服はちょっと火を使えば簡単に穴が空くのよ」
テツヤ(燃やしただけのような……)
ルイ「ほら、乳首出てるわよ」レロレロ
テツヤ「先輩駄目ですよ」
ルイ「何が駄目なの?私にはキミの乳首を舐める権利は無いってこと?」
ルイ「乳首いじめられてここをおっきくしてるくせに」モミッ
ルイ「あれ?勃起してない……」ガーン
373 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 14:08:18.35 ID:po+BGG+Fo
ルイ「何かの間違いよ!脱がして直接確かめてやるんだから」
テツヤ(魔法使って無いのにどうしてこんな事……)
テツヤ「先輩、彼氏いるんですよね?」
ルイ「だったら何?」
テツヤ「他の男にこういう事するのよくないんじゃないですか?」
ルイ「誤魔化してないで正直に言いなさいよ……私が魅力無いからチンポ勃起しないって!」
テツヤ「そんな事ないです!出血のせいですって」
ルイ「騙されないわよ!このっ」ギュッギュッ
テツヤ「握り過ぎですって!」
374 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 14:20:54.67 ID:po+BGG+Fo
テツヤ(魔法で勃てても良いけど今勃ったら今後先輩は勃起させるために思い切りチンコを握る女になってしまう……)
テツヤ「実は俺、キスされながら乳首責められるのに弱いんですよね……」
ルイ「キス……私、彼氏いるのよ?」
テツヤ「はい、だからもうこの話はこれでん!?」
ルイ「はぁ……やめさせようとして無駄よ」
テツヤ「え」
ルイ「怖いんでしょ?私に負けるのが」
ルイ「馬鹿にしてた私にイかされるのが怖いんでしょ?」
ルイ「ほらぁ、ちゅ、キスしながら乳首いじめて、ん……お股擦り付けちゃうんだから」
375 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 14:34:22.61 ID:po+BGG+Fo
ルイ「んっ……チンポ硬くなった……」
ルイ「おっきい……オマンコいっぱい擦れちゃう……」
テツヤ「先輩、俺の負けです。だから」
ルイ「うるさい!オマンコ濡れてるの分かるでしょ?」
ルイ「こんなに濡れたの初めて……もうおさまらない」
テツヤ「じゃあこのまま素股で」
ルイ「ダメ、ここまで来たら最後までするの」
ルイ「キミのせいなんだから責任取って」
376 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 14:42:59.64 ID:po+BGG+Fo
ルイ(あぁ……私シちゃう、彼以外の人と……)
ルイ「こうやって……んっ……んんんっ!!」
ルイ「軽くイっちゃったあ……」
テツヤ「え」
ルイ「な、なんでもないわ!」
ルイ「覚悟しなさい!私のマンコでイかせてやるんだから」
ルイ「んっ……んぁっ!おぉっ!くぅ……」
テツヤ「先輩無理しないで」
ルイ「無理なんてしてなっ、んくっ!あぁっ!」
ルイ「なんでこんなに気持ちいいのぉ!セックスってもっと痛いんじゃないのお……」
テツヤ「彼氏さんとは何回したんですか?」
ルイ「1回っ、ひぃん!らっめぇ……こんなのっ、らめえ!」
377 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 14:52:12.74 ID:po+BGG+Fo
テツヤ「処女じゃなくなったから感じてるんですよきっと」
ルイ「そっ……なのっ!?んんっ!アクメ来ちゃう!」
ルイ「イく!イく!ムカつく後輩チンポでイくううぅぅ!!」
ルイ「キミの胸板気持ち良い」
ルイ「私、負けちゃった……」
ルイ「キミはまだイってないよね?好きにして良いよ?」
ルイ「今度はキミが好きにする番」
378 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 14:59:26.84 ID:po+BGG+Fo
テツヤ「先輩の負けなのでこれで終わりで」
ルイ「ムカつく……」
テツヤ「彼氏いるでしょ」
ルイ「密着してオスフェロモンや逞しい胸板で誘惑したくせに」
テツヤ「不可抗力です」
ルイ「私のムラムラを爆発させて発情させたんだから責任取って」
ルイ「大丈夫、別の世界だから浮気じゃないわ」
ルイ「スッキリしたら終わるから!お願い!」
テツヤ「分かりました……」
379 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 15:17:37.95 ID:po+BGG+Fo
ルイ「んほほ!突き上げしゅごいぃ!初めてっ!こんっ、なのぉ!」
ルイ「これがっ、セックスっ!ほんとのっ!セックスうぅ!」
ルイ「今だけ彼女にしてえ!キスしてえぇ!」
ルイ「んっ、んん……んんっ、んんぅ!んんーーーーーっ!!」
ルイ「ふわぁ……キスしながりゃイっちゃったあ……」
ルイ「もっろ……あぁ!そっ!もっとぉ!」
ルイ「気絶するまで犯して!浮気マンコ犯してぇ!」
ルイ「キミの事好きになっちゃったぁ……ムカつくけど、助けてくれて、硬くて逞しくておっきいのぉ!」
ルイ「しゅき!大しゅき!オマンコだけじゃなくて子宮もキミのにしてえぇ!」
ルイ「イくぅ!まりゃぁ、イっくうぅーーー!!」
テツヤ「うっ!」
ルイ「んおおっ!あちゅいの!奥ぅ!あひぃっ!にゃかまでたっぷりぃ!キミのぉ!おほっ!」
ルイ「飛ぶっ!あたゃまぁ!中らしで!イぐうぅ!!んほぉおおぉぉーーーー!!」
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 15:19:30.71 ID:po+BGG+Fo
ルイ「ん……しゅきぃ……むにゃむにゃ……」
テツヤ「魔法使ってないんだけどな……」
テツヤ(もしかして無意識に)
テツヤ(まあ今は先輩が大人しくなってくれたしゆっくり休もう)
381 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 15:32:26.28 ID:po+BGG+Fo
ドォーン!
ルイ「なに!?」
ナデシコ「お待たせ先輩!助けに来たよー」
テツヤ「凄いな……」
ナデシコ「あ、でも土がけっこう降ってくるっぽい」
ルイ「ぺっ、ぺっ、生き埋めにならないだけましかしら……」
マリカ「入ってる……」
ナデシコ「へ?」
ルイ「本当だ、射精したのにテツヤくんのが入ったまま……凄い」
ハル「最低」
ハル「私達がどれだけ心配したと思って」
ルイ「早く手当てした方が良いわよ」
ハル「え?」
マリカ「テツヤ血だらけ……」
ナデシコ「先輩!」
テツヤ「」
382 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 15:43:53.83 ID:po+BGG+Fo
テツヤ「ん……ここは……?」
フユキ「目が覚めたんだね」
テツヤ「フユキ」
フユキ「君は4日寝てたよ」
テツヤ「4日!?」
フユキ「初日はハルさん達が交代で看病するとか言ってたけど、寝込みを襲うだのなんだので揉めて3人とも出禁になった」
テツヤ「……」
テツヤ「先輩は?」
フユキ「ルイ先輩は生還を喜ばれたものの助けられた時の状況から極限状態で溜まった性欲が爆発して後輩を逆レイプした女ということになった」
テツヤ(間違ってはないけども……)
テツヤ「救助で犠牲者は出てないよね?」
フユキ「君が無事目を覚ましたから犠牲者は0だ」
テツヤ「良かった」
フユキ「ならもうあんな無茶はしない事だ」
テツヤ「勝算は有ったよ。現に成功したじゃないか」
フユキ「死にかけておいてよく言う」
テツヤ「ごめん……」
フユキ「僕はみんなに伝えてくるから大人しく休んでいてくれ」
テツヤ「うん」
383 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 15:49:49.30 ID:po+BGG+Fo
夜
テツヤ(目覚めたもののしばらく入院か)
テツヤ(ハル達は出禁らしいししばらくは静かかな)
ガチャ
マリカ「ふう……」
テツヤ「ふう……じゃないよ。不法侵入でしょ」
マリカ「お見舞いに来ただけ」
テツヤ「出禁って聞いたけど?」
マリカ「ふん!」ドスッ
テツヤ「鞘に入れたままとはいえ剣で思いっ切り殴るのはだめでしょ……」
マリカ「お仕置きするね」
テツヤ「え……」
384 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 15:55:29.29 ID:po+BGG+Fo
マリカ「顔に乗られて嬉しい?」
テツヤ「嬉しいよ……」
マリカ「嬉しかったらお仕置きにならないんだけど」
マリカ「おちんちんを足でいじめてあげる」
マリカ「ふふ、もう勃起した」
マリカ「このっ、足でされて悦ぶ変態おちんちん」
マリカ「んっ……もっと舐めて……舌、中に入れて」
マリカ「ひゃあ!んっ、このっ……んんっ!」
385 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/26(土) 16:10:08.18 ID:po+BGG+Fo
マリカ「ふぁっ!お仕置きなのにっ、んんっ!」
マリカ「足っ、クンニ感じ過ぎてぇ……動かせないぃ……」
マリカ「手っ、クリぃ!器用過ぎるよぉ……あぁっ!」
テツヤ「マリカ足でちゃんと挟んで」
マリカ「ん……?」
マリカ「ひゃっ!腰、激しいぃ!突き上げ凄いっ!足マンコ感じるぅ!」
マリカ「あぁ……おちんちん……足擦っていぃ……オマンコっ……気持ちいい……」
マリカ「イっく……テツヤもっ、イって、ザーメン飛ばないように抑えるからぁ……」
マリカ「んあぁーー!!おぉっ!足マンコ熱っ……ああぁーーーーー!!」
マリカ「気持ち良かったぁ……」
マリカ「おちんちん綺麗にするからテツヤは足を綺麗にしてね」
テツヤ「ん……」
386 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/27(日) 08:13:55.82 ID:JTbOGyCHo
次の日の夜
ハル「今日は上手く忍び込めた」
テツヤ「いや、駄目でしょ……」
ハル「テツヤ!」
ハル「本当に目が覚めたんだ!よかった〜」ギューッ
テツヤ「い、痛い……」
ハル「ごめん」
387 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/27(日) 08:19:47.55 ID:JTbOGyCHo
ハル「ずっと寝てたから溜まってるよね?」
テツヤ「だからって全裸にならなくても……」
ハル「ふふ、チンコは悦んでるよ」
ハル「ねえ私の裸どう?」
テツヤ「どうって、綺麗だよ」
テツヤ「あとムラムラする……」
ハル「私でエッチな気分になってくれて嬉しい」
ハル「この身体、全部好きにして良いんだよ?」
ハル「どうしたい?」
388 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/27(日) 08:38:11.45 ID:JTbOGyCHo
テツヤ「キスしたい」
ハル「寝てなくて平気?」
テツヤ「平気だよ」グイッ
ハル(抱き寄せられちゃった)
ハル「ちゅっ……ん……」
ハル(舌、入れて来たぁ……好きっ……)
ハル「んちゅ……れろっ……ちゅぷ……」
テツヤ「ハル……ぺろっ……ちゅっ、ちゅっ」モミモミ
ハル「んっ……首から下に……舐められっ、ひゃあん!おっぱいいいよお……」
テツヤ「ハルの方が溜まってるんじゃない?乳首固くなってるよ」レロレロ
ハル「そんな事っ……無いよ……」
テツヤ「じゃあ下に行って確かめないと」
ハル「あっ……舌が這って……ふぅっ……んんっ……」
テツヤ「オマンコびしょ濡れだよ?」クチュクチュ
ハル「き、きのせっ!んんっ!」
テツヤ「でも舌を入れると……」
ハル「んっ!んふぅ……」
テツヤ「はぁ……やっぱり、ハルのマンコ愛液の味と匂いでいっぱいだよ」
ハル「そんなの分かるわけないじゃん」
テツヤ「分かるよ。何回もヤってるから」
ハル「バカぁ……」
テツヤ「能力のせいかもしれないけどね」
389 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/27(日) 08:45:11.99 ID:JTbOGyCHo
テツヤ「愛液舐めたら入れたくなっちゃった」
テツヤ「ハルの愛液にそういう成分が入ってるんだよねきっと……交尾したくなる成分が」
ハル「変な事言わないでよぉ……///」
テツヤ「照れてるとこも可愛い」
テツヤ「入れて良い?」
ハル「うん、良いよ」
テツヤ「ベッドにもたれて、お尻こっちに向けて」
テツヤ「楽にしてて良いよ」ヌプッ
ハル「んっ!んんぅっ!」
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/27(日) 11:46:20.35 ID:JTbOGyCHo
ハル「浅いとこっ、太いっ、んんっ!先っぽがっ、何度もっ!あぁっ!引っ掛けっ、擦っうぅっ!」
ハル「やあぁ……入り口だけでっ、イかされちゃう!」
ハル「お願いっ、奥ぅ……オマンコ奥でっ、チンコとキスしたいのお!あっ!あぁーーーっ!!」
ハル「ふあぁ……先っぽだけでイかされちゃったぁ……」
ハル「んああっ!?おっ、奥っ!チンコグリグリっ!ひぃんっ!」
ハル「でぃっ、ディープキシュうぅ……チンコとぉ……おおっ!奥でぇ……いいぃ……」
ハル「ひぅっ!ズンズンっ!ズンズン来たぁ!奥ズンズン!いい!」
ハル「チンコが奥から入り口まで全部擦ってていいのぉっ!」
テツヤ「ハル、脚上げるよ右向いて」
ハル「んっ……ひゃぁ!さっきと違うとこっ、擦れてっ、いいっ!」
ハル「脚舐めっ!いっ、くふぅっ!クリっ!らめらめっ!それっ、イっちゃう!イっぢゃぅ゙ぅ゙!」
ハル「くっううぅぅ゙ぅぅーーーーーーーー!!」
テツヤ「ハルっ! 」
ハル「ふうぅ……子宮ぅいっぱあい……気持ちいい……ん…」
テツヤ「ハル、起きて」ペチペチ
ハル「ひゃっ!お尻ペンペンやあぁ……」
テツヤ「そろそろ見回り来るかもだから帰った方が良いよ」
ハル「腰抜けてて無理……」
テツヤ「じゃあ布団に隠れてようか……」
ハル「ん……」
ハル「テツヤと添い寝だぁ……Zzz」
テツヤ(大人しく眠ってくれたか)
391 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/27(日) 11:48:51.31 ID:JTbOGyCHo
でもこの後見廻りの人に
布団からハルがはみ出てるのが見つかって怒られた
392 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/27(日) 12:01:23.86 ID:JTbOGyCHo
次の日
ナデシコ「ハルさん忍び込んだのが見つかったらしいっすね」
テツヤ「そうだけど、ナデシコも出禁じゃなかったの?」
ナデシコ「アタシは毎日頼んでたら許して貰えました」
ナデシコ「忍び込むよりはちゃんと許可取った方がいいよねーやっぱ」
ナデシコ「先輩、風呂入れてます?」スンスン
テツヤ「実は入れてないんだよね……軽く身体拭いて貰えてるけど」
ナデシコ「じゃあアタシが綺麗に拭いてあげますね」
ナデシコ「わあ、包帯グルグル巻だ……」
テツヤ「傷が背中のほぼ上から下までらしいからね……」
ナデシコ「へぇ〜」
テツヤ「なんでナデシコも脱いでるの!?」
ナデシコ「先輩だけ全裸なんて悪いじゃないっすか」
393 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/27(日) 12:51:27.77 ID:JTbOGyCHo
ナデシコ「後に失礼しますね〜」
ムニュッ
テツヤ「!胸が……」
ナデシコ「えっ?気になっちゃう?初々しくて可愛い」ギュッ
テツヤ「っ……」
ナデシコ「痛かったっすか?」
テツヤ「大丈夫」
ナデシコ「あっ、先輩のちんぽ勃起してる〜」
ナデシコ「ホント先輩って性欲強いっすね」ハアハア
テツヤ「そっちも大分興奮してるみたいだけど……」
ナデシコ「えっ?そんなこと……か、身体拭いちゃいますね」
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/27(日) 13:08:33.60 ID:JTbOGyCHo
ナデシコ「あとはココだけっすね……あ〜むっ……」
ナデシコ「んっ……くっさあ、ちゃんと拭いてないじゃないっすか!」
テツヤ「ごめんなさい……」
ナデシコ「こんな臭いちんぽ初めて」
ナデシコ「ん……でも、んちゅ……んん……嫌いじゃないかも……」
ナデシコ「先輩の濃い匂いで……んむっ……れろっ……マンコ疼くぅ……んじゅ……」
ナデシコ「じゅぷっ……じゅじゅっ……んはぁ、せんぱぁい……入れて良いですかあ?」
テツヤ「う、うん……」
ナデシコ「やった、じゃあいただきま〜す」
ナデシコ「んんぅ!あっ!はぁ……やっぱ先輩のちんぽヤバっ……」
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/27(日) 13:29:54.44 ID:JTbOGyCHo
テツヤ「ナデシコ、ちゅっ……」
ナデシコ「ん……んちゅ……ちゅぱっ、先輩っ!キスハメ好き過ぎぃっ!」
ナデシコ「ほらぁっ!おっぱいもっ、おっぱいもぉ!」
テツヤ「んっ……れろっ……ちゅぱ……」モミモミ
ナデシコ「あぁん!んあっ!あぁっ!やっばぁ……ん……ちゅ……」
ナデシコ「キスしたりっ、おっぱい吸ったりっ、忙しいっすねっ……んあぁっ!」
ナデシコ「ヤバっ!もっ!イくぅ!久しぶりセックスでっ!凄いのくるぅ!!」
ナデシコ「おぉっ!おああぁぁーーーーーー!!」
ナデシコ「子宮も先輩の精液飲めて悦んでる……」
ナデシコ「まだ昼だしいっぱいヤリましょーね」チュッ
テツヤ「いや、そろそろ巡回が……」
ガチャ
396 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/27(日) 13:30:48.65 ID:JTbOGyCHo
いっぱい怒られてナデシコはまた出禁になった
397 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/27(日) 15:19:18.86 ID:JTbOGyCHo
エリス「遂に退院だな」
テツヤ「エリスさん」
エリス「お前の仲間達は訓練中だから私が迎えに来た」
テツヤ「別に迎えなんて良いのに」
エリス「こっちだ」グイッ
テツヤ「えっ」
398 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/27(日) 15:31:42.34 ID:JTbOGyCHo
エリスの家
テツヤ「なんでエリスさんの家……んっ!」
エリス「んちゅ………ちゅぱ、なんでって……退院祝いのセックスするためだよ」
エリス「なんだ、お前もヤる気じゃないか。硬いのが当たってるぞ」
エリス「窮屈そうだ……すぐに出してやるからな」サワサワ
エリス「あぁ……相変わらず大きいなあ、しかもガチガチで鉄の棒みたいに硬い」
エリス「見ろ、私のオマンコもこんなに涎を垂らしている」クチュクチュ
エリス「病み上がりだろ?私が動くからじっとしてろ」ガシッ
399 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/27(日) 15:48:07.19 ID:JTbOGyCHo
エリス「あんっ!んおぉ……んんぅ……奥まで入ったぁ……!」
エリス「動くぞ?あっ!ふぁっ!んんっ!」
エリス「どっ、どうだぁ?気持ちっ、んっ!
良いかっ?」
テツヤ「気持ち良いです」サワサワ
エリス「あふっ!その触り方っ、くすぐったい……」
テツヤ「じゃあお尻強く掴まれて揉まれるのは?」
エリス「んおっ!それも好きっ……」ギューッ
テツヤ「しがみつきですよ。腰振るの大変でしょ?」
テツヤ「俺がエリスさんの腰動かして上げます!」
エリス「あっ!あぁっ!お尻掴まれてっ!道具みたいにされてる!」
エリス「私のオマンコ穴でセンズリ扱くみたいに!あぁんっ!私は道具だぁ!私を使って気持ちよくなってぇ!」
エリス「私のちんぽ扱き穴でイってえぇー!!」
エリス「んおっ!おっ!ほおぉっ!イっくううぅううぅーーーーー!!」
400 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/27(日) 16:04:48.77 ID:JTbOGyCHo
エリス「はぁ……私だけイってしまったな……」
エリス「もっと、んは……使って良いんだぞ?」
テツヤ「俺も疲れるので騎乗位でお願いします」
エリス「そうだな……お前を壁に追い詰めてするのも良いが私が攻めるならこっちの方が良い」
テツヤ「エリスさんのスケベな腰振り見せてください」
エリス「任せろ、あぁっ!ふっ、うぅ……」
エリス「ほらぁ!上下だけじゃなくっ……んっ!前後ぉ左右ぅ……あはぁっ!」
エリス「丸だったりっ、うあっ!ふぅ!色んな形にっ、腰振りぃ!」
エリス「ちんぽっ!もげてもっ、知らないっ、からなぁ……」
エリス「んあっ!いいっ!テツヤのちんぽ!スケベダンス捗るぅ!」
エリス「見てぇ!おひねりっ!頂戴っ!ちんぽ扱きダンスにっ!精液っ!頂戴ぃっ!」
エリス「あぁん!ちんぽ膨らんだぁっ!出るのっ!?精液くれるのっ!?」
エリス「欲しいっ!あんっ!あぁっ!イっちゃうっ!イっちゃうからぁ!イきマンコに精液っ!いっぱいかけてぇ!!」
エリス「んああぁぁーーーーーーー!!」
テツヤ「くぅっ!」
401 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/07/27(日) 16:10:11.41 ID:JTbOGyCHo
エリス「あっ!あはぁ……いっぱい出てる……ふあぁ……」
エリス「んっ、抜いたらこぼれてくるぞ。どれだけ出したんだ?」
テツヤ「気持ちよかったです」
エリス「ん……私もよかった」
テツヤ「帰りますね」
エリス「泊まっていけ」
エリス「安心しろ、セックスはもう無し」
エリス「お世話するからゆっくり休め」
エリス「栄養のあるもの沢山食べさせてやるから早く完治させていっぱいセックスしような」
テツヤ「は、はい……」
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