【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる

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156 :イッチ [saga]:2025/07/28(月) 18:38:02.19 ID:jL44fJ840
D「わ、ぐあッ! ふんっ!!! くらぁ!!!」ひょい! ひょい!!!

カシマレイコ「キイイイイ!!!!!」ブンッ!!!

D「タッ!」ぱしぃ!!!

俺が振り下ろされた鎌を受け流すと、鎌は深々と地面に突き刺さった!
流石のカシマレイコも引き抜くのに手間取っている。
であればどうするか!

D「逃げるんだよぉおおぉおおぉぉぉおぉ!!!!!」ダッ!!!!

カシマレイコ「!?!?!? ッ、ガアアアアアッ!!!」ズボォッ!!!


ーーーーー


D「ハー、ハー、ゼー、ゼー…………!」

廃工場まで逃げて来た俺。
さて、ここまで来れば…………

「逃げられると思った?」

D「…………カシマレイコ…………」

お前も普通に喋れるんかい。

カシマレイコ「アタシからは逃げらんない。お前と違ってアタシは疲れない、尽きない。お前が生き続ける限り、死ぬまで殺すまで逃がさない…………」

D「おーおー…………ジョーネツ的なプロポーゥズじゃないか…………どうだぁ、その鎌を置いて、一旦落ち着いて、お茶でも…………」

ブン!!!!

D「おっぶね!!!!!」ヒラリ!!!

カシマレイコ「…………しぶといねッ、アンタ……!」

D「フン。君こそ…………!!!」

ギン! シュイ! ブン!!!

D「はッ!! ふ!! はあ!!!」

カシマレイコ「カッ、コッ、ア゛ァ!!!」

ザシュ! ドシュ! ブゥン!!!

D「よっ!!! ほぉ!!! オラァ!!!!!」

カシマレイコ「コァ! ハ! ガア!!!!!」

ブンブンブンブンザシュドシュブンザン!!!

カシマレイコ「クッ…………!!!」

D「ッッッ! 今だ!!! ホアチャーーーーーーーッ!!!」ガァン!!!

カシマレイコ「…………!!!!!」

カシマレイコの鎌筋が揺らいだその瞬間、俺はその鎌を全力で蹴り上げた。

ヒュンヒュンヒュンヒュン…………ザクッ!

カシマレイコ「……………っ……」

D「スキありャあああ!!!」

鎌を失ったカシマレイコに掴みかかろうとした次の瞬間、

ブンッ!

D「ほォあ!?」スカッ!

カシマレイコ「フン」タッ、タッ(ステップ)

D「……そりゃそうよね……! デカい鎌ブン回せる人が素手弱い訳ないもんね……!」
157 :イッチ [saga]:2025/07/28(月) 18:38:37.50 ID:jL44fJ840
それからもまあしばらく戦いまして。

ガキンッ…………!!!

D「ッ、捕まえた、ぞ……!!! ハー、ハー…………!」

カシマレイコ「カッ、ガ…………!!!」ジタバタ……!

俺はカシマレイコの首を完全にキメていた。
怪異に締め技が効くかと思っていたが、カシマレイコの身体から徐々に力が抜けて行き、

カシマレイコ「………………」きゅゥ……

ついにはオチたのだった。


ーーーーー


カシマレイコ「…………ん……」

D「はぁ……はぁ……これで良しと…………」

カシマレイコ「…………ヤるじゃん」

D「…………あ、起きたの? ありがとございます」

俺はカシマレイコを廃工場にあったマットに縛り付けていた。
カシマレイコは口角を上げていた。目は笑っていない。

D「さぁ〜てカシマレイコちゃ〜ん♡ す〜ぐに俺のチンポで素直に…………」

俺はカシマレイコを犯すため、服を脱がした。
…………正確には、脱がそうとした。

バッ

D「………………」

カシマレイコ「………………どうしたの? ヤんなよ。スんでしょ」

D「…………………………………………俺…………そういう趣味は…………ねぇんだよなぁ…………」

カシマレイコの腹には……特に下腹部に集中して、痛ましい痣があった。
見るも痛ましい…………見るも、悲しい…………

D「……………………どーーーすっかなーーーーー……………………」

カシマレイコ「は、何? 今更怖気づいてんの?」

D「怖気づくというかうーーん………………主義に反するというかうーーーーん…………」

俺は漫画キャラの悪役に悲しい過去があったら少なくとも少しは同情しちゃうタイプの人間だ。
これはよろしくない。
これは気持ちよくない。
ではどうするか。

D「…………カシマレイコ…………えーと、レイコちゃん…………あのさ、嫌ならいいんだけどさ」

俺はレイコに手を差し出した。

D「…………まずはお茶でもいかがかな?」


ーーーーー
158 :イッチ [saga]:2025/07/28(月) 18:39:22.55 ID:jL44fJ840
ーーーーー


カシマレイコ→レイコ「…………で。どゆつもり?」

D「…………なに。ただ、お茶でもどうかな、って」

俺は、レイコを昭和の香り漂うカフェに連れて来た。
レイコはそれはもうでっかいパフェをぱくぱくと食べている。

レイコ「……もぐもぐ…………ね、同情してんの?」

D「…………と、いえばそうかな?」

レイコ「はーw これだから最近の若い奴はw アンタにちょっと優しくされたくらいでアタシの怨念が収まるとでも思っちゃってんの?」

D「とにかく今は君に満足して欲しい。それだけだよ」

レイコ「は。そう。……あ、店員さーん、DX大納言あずきパフェもう1個もってきてー」


ーーーーー


レイコ「あのさ。アタシ、アンタよりずっと年上なんだよ」

D「うん」

レイコ「それを理解したうえで、アタシの事を甘い物食べさせれば喜ぶ小娘扱いしてんの?」

D「でもおいしいでしょ? タピオカミルクティーとクレープ」

レイコ「……………………んー、まあまあ」

D「平らげたクセにぃ〜」

レイコ「五月蠅いなァ……」


ーーーーー


レイコ「此処は?」

D「映画館。『活動写真』って聞いたら分かる? 要は、動くマンガだよ」

レイコ「…………いや、あんまり聞き馴染み無いかな」

D「ぜひ、君と一緒にみたい映画があってね。ちょうどリバイバル上映されてたからさ」

レイコ「へェ。面白いん?」

D「さあ……もしかしたら、ちょっとジェネレーションギャップで分からない描写とかがあるかもしれないけど、楽しんでほしいな」


ーーーーー


レイコ「…………トト〇もネ〇バスも可愛かった…………」

D「そか」

きゃーきゃー子供みたいに楽しんでいたし……エンディングでは泣いたし……なによりだ。

レイコ「…………ね。次は、どこに行くの?」

俺に少し身体を預けながら……レイコはそう聞いて来た。

D「…………今の時間なら、まだ景色が綺麗なはずだ。海に行ってみよう」

レイコ「海…………海かぁ…………」


ーーーーー
159 :イッチ [saga]:2025/07/28(月) 19:13:35.50 ID:jL44fJ840
ーーーーー


ザザーン…………ザザーン…………

レイコ「きゃあ、きゃあ♪」ぴちぱちゃ

D「おりゃ、はっ!」ぱちゃぱちゃ

レイコはニーソと靴を手に、俺の水しぶきから逃げている。
俺は何度か転び既に水浸しだが、レイコは脚しか濡れていない。

レイコ「あは、あはは、あははっ…………♪」

D「………………ははっ」

本当に……楽しそうだ。
しばらく遊んでたら、夕陽が海に沈んだ。
海辺で2人並んで座り、身体を寄せ合い、手を繋ぎ、徐々に暗く変化していく雲を見つめる。

レイコ「…………疲れた。久しぶりに、とってもいい気分」

D「……それは良かった」

レイコ「……少し、休みたいかな」

D「……ああ。それなら、丁度いい所があるよ」


ーーーーー


D「2人1部屋」

店員「…………(チラッ)…………あいよ」

鍵を受け取り、部屋を選び、レイコと一緒に部屋に入った。
そこには、大きなベッドが備え付けられていた。
俺は海水の塩気を落とすため、先にシャワーを浴びた。

レイコ「…………」

D「………………なに?」ホカホカ……

レイコ「………………あんさ。アタシも伊達に長い事怨念やってないんよ。ここがどういう所かくらい、雰囲気で察せるんよね」

D「…………あー…………うん」

レイコ「…………は。なんだよ。結局スるんじゃん。なに? アタシに少しでも良い思いをさせて、自分の罪悪感を和らげようとでもしたん?」

D「…………いいや。違うね」

俺はレイコの隣に座った。

D「…………ま、自己満足の部分が無かったと言えば嘘になる。でも、まずは君に知ってほしかった。最近の若い男女がする、普通のデートってものを」

レイコ「…………は。ま、あの頃となんら変わりはないかな。……アタシがはしゃぐ姿を見て、満足だった?」

D「ああ。ずっと楽しそうで、本当に嬉しくなった」

レイコ「はは。そう」

D「…………その上で、俺は君を抱く。俺は君の事を知って、君も俺の事を知って、その上で」

レイコ「…………へェ…………? …………ガキな割に、面白い事言うじゃん」

俺は、レイコと指を絡ませると、ゆっくりと唇を近づける。

レイコ「………………ん…………」

ちゅぷ…………ちゅ…………ちゅっ…………♡

唇を重ねながら、レイコを抱き寄せる。

レイコ「…………ん…………んん…………ふぅ…………はぁ………………っ…………♡」

まずは服の上から触っていく。
肩、腕、うなじ、首、腰、太もも、尻……

レイコ「ん…………んん…………♡」

レイコの様子を見ながら、服の中に手を入れて行く。
160 :イッチ [saga]:2025/07/28(月) 19:14:12.85 ID:jL44fJ840
レイコ「んっ…………はぁ…………ん………………♡」

うん…………これは、イケるな。
俺は、レイコの服を脱がして行った。

パサ……パサッ……

レイコ「………………ん………………ヒンソーな……身体っしょ……?」

D「いいや? バチクソにエロいよ?」

レイコの身体は、かなり薄かった。
やせ細っているわけでは無いが、胸は薄く、アバラも浮いている。
だがしかしバチクソにエロい。
ちっぱいは文化遺産だ。

D「…………痛いか……?」

俺は、レイコの四肢に刻まれている縫い後と、腹に染みている赤黒い痣を撫でた。

レイコ「…………ずっと……ズキズキしてる……かも…………」

D「…………そうか。…………優しく、するからな」

俺は愛撫を続ける。
太ももの付け根を撫でたり、腋を舐めたり、乳首の周りを揉んだり。

レイコ「はぁ…………ああ…………♡ あ…………アァ……ハァ…………♡」ぴくっ……びく……♡!

そしてついにレイコのそこに手を伸ばす。

くち…………

レイコ「………………!」ぶるッ……!

くちゅ…………くち…………ぬちゅ、ぬち……つちっ…………♡

レイコ「はぁ…………んっ…………ぁ゜……♡」

D「…………トロトロじゃあないか」

くちゅくちゅくちゅくちゅ…………くち、くりくり、くちゅう…………♡!

レイコ「あ…………ぁッ…………は…………♡! 待って…………なんか…………あ…………♡!」ぞくぞくぞくぅ……!

D「ガマンすんなよ…………ほら…………イケ…………♡」

レイコ「………………ぁ゜………………♡♡♡!!!」がくがくッ……♡♡♡!

ぷしょおぉぉぉぉぉ〜……………………っ…………♡♡♡

レイコ「あ…………あぁ…………♡♡♡ あー…………♡♡♡」くたぁ…………♡

D「…………どうだ。レイコ。気持ちよかったか」

レイコ「…………はー…………はー…………♡ …………きもちかった…………♡♡♡」かくっ……かくっ……♡

D「…………じゃ、次は俺の上に乗ってくれるか?」

レイコ「…………うん…………♡」

俺は横になり、腰に巻いていたタオルを脱いだ。

ビキッ! ビギッ! ビキンッ!♡

レイコ「………………っ…………これが…………アンタの…………」

D「…………怖くないか?」

レイコ「…………大丈夫…………これは、『アレ』とは違うから…………」

そうしてレイコは俺のチンコの上に跨った。

D「……君のタイミングで挿れればいいからね」

レイコ「…………うん…………」

ちゅぷ、ちゅぷ、ずりゅ、ちゅくっ、ちゅぷ、づちゅ、ずりゅぅ……♡

レイコのぴちゃぴちゃなマンコが、チンコを擦る。
161 :イッチ [saga]:2025/07/28(月) 19:14:55.51 ID:jL44fJ840
レイコ「……はぁ……はぁ…………♡ ん…………はぁ…………はっ、はぁ…………♡ ん゛ん゛…………♡ あッ…………♡」

ずるるっ、ずりゅう、ずるるりゅ…………ずりゅぅ…………♡♡♡!

レイコ「…………ぁー……♡ んぁぁ…………♡ っあ…………ぅうぁ…………♡♡♡」

しばらくして、レイコは俺のチンコを握り、先を自身のマンコに当てがった。
そして……ッ……♡

ずぷっ…………ずぷぷぷッ…………♡♡♡!

レイコ「あッ……あ…………!!! んぁ…………♡ ぃ゛ッ…………♡♡♡ ふぅっ…………♡♡♡!」びく、びくっ……♡!!!

D「ぉ、ぉおおぅ………………♡」

ま正直言うと腰掴んでごっちゅごっちゅしたいんだけど今それやったら台無しだからね!!!

ずるる…………! ずちゅん…………! ずぷるる…………とぢゅんッ…………♡!

レイコ「んぁ…………♡♡♡! はー、はー…………♡♡♡ んっ………………ぃあぅ…………♡♡♡!」

D「痛いか?」

レイコ「わかんなぃ…………♡♡♡ あたまばちばちして…………♡♡♡ 全然わかんないぃ…………♡♡♡」

D「気持ちいいだろ?」

レイコ「気持ちいい…………きもちいぃ…………っ…………♡♡♡」ぱちっ、ぱちっ……♡!

ずるるるぅッ…………ごちゅぅッ…………♡!!!

レイコ「もっと……ぁあ…………♡♡♡ もっと欲しい…………もっと…………はぁッ……♡♡♡」

D「…………俺に動いて欲しい?」

レイコは、とろけた顔のまま「こくんっ……♡」と頷いた。

D「おけ♡」

ぐりぐりッ、ぐちゅっ!♡

レイコ「はア、が、くアっ♡♡♡♡♡!!!」ガクガクンッ♡♡♡!

D「レイコ。お前の全てを上書きする。良いな?」

レイコ「はぁ、はぁ…………♡♡♡ アタシの…………ぜんぶ…………うわがき…………して…………♡♡♡♡♡」

D「…………おけッ!!!♡♡♡」

俺はレイコの腰を掴み、ベッドの上で弾んだ!!!
162 :イッチ [saga]:2025/07/28(月) 19:16:28.53 ID:jL44fJ840
どちゅ!! どぢゅぅ!!!♡ どちゅ! ぼちゅ!!! どちゅ!!!!♡♡♡

レイコ「はぉ、がっ、はあ♡♡♡ あ゜ッ、あぅあ♡♡♡ ひぎぅッ♡♡♡!!!」びぐ!♡ びぐぅ!♡

D「ラッ、おら!!! レイコ♡!!! 俺のチンコ覚えろ!!!!♡ 俺のチンコだけ覚えろ!!!!!!!♡♡♡♡♡」

レイコ「ああ゛♡♡♡ あ゜!!!!♡♡♡ はあ゜!!!!♡♡♡ あか゜!!!!♡♡♡♡」

っぱこれよね!!!!
興が乗った俺は、レイコを半回転させ、持ち上げ立ち上がった。

ぼちゅ! ぼっちゅ!♡ どぢゅ!♡ どちゅ!!!♡

レイコ「ほあ!?!?♡♡♡ へぇあッ!?!?!!♡♡♡♡」

いわゆる、駅弁の体勢だ!!!

D「軽ッ! ほら、レイコちゃん、見て見なよ、今の君の姿を!!!♡♡♡」

俺はレイコを持ったまま、鏡の前まで移動する。
鏡には、俺のチンコに腹が「ぼこ!♡ ぼこ!♡」となっているレイコの姿が写っている。

D「見えるか!? 見えるだろ!?♡♡♡」

レイコ「見えるッ、見える♡♡♡♡♡」

D「この姿を脳に刻み込め! これがレイコの姿だ!!!♡♡♡」

レイコ「はい゛、はい゜ッ♡♡♡ ぁッ♡♡♡」ガクッ♡♡♡ ガクッ!♡♡♡

どぢゅん!!!♡ ぼぢゅ!!!♡♡♡ ごぢゅぶん!!!♡♡♡

D「ブチ出すぞオラ全部呑めェ!!!!!!♡♡♡♡」

レイコ「はいぎぃッ!!!♡♡♡♡♡」

どぼびゅッッッッどびゅーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡

レイコ「ほあ、ァ!♡♡♡ あ!!!♡♡♡」脚ピィン!!!!!♡♡♡♡♡

ごぼびゅーーーるるるるうううううう!!!!!♡♡♡♡

D「オラ!!! オラアアア!!!!♡♡♡♡♡」

どびゅ! ごびゅううう…………!♡♡♡

レイコ「ぁ…………は………………♡♡♡♡♡」びく……びく…………♡

レイコの腹は、ぽっこりと妊婦のようになっている。
これから、もっともっともっと、愛して愛して愛して、過去の事なんて全部精液で真っ白に上書きしてやる。
怨嗟なんて、二度と思い出させない。

D「……レイコ。まだしたいか?」

レイコ「…………♡」コクン……♡

D「おーけぇい……♡」

そんな事を思いながら、俺は2回戦目に突入した。


ーーーーー
163 :イッチ [saga]:2025/07/28(月) 19:17:58.72 ID:jL44fJ840
ーーーーー


そうして、404号室に最強怨念のカシマレイコが入室いたしました!!!

ガチャ

レイコ「Dさぁ〜〜〜〜〜ん♡♡♡♡♡」がばあっ♡♡♡

D「はぁ〜いレイコちゃ〜ん♡」

ぎゅ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡ ちゅ〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡

レイコ「ん、んむ、んちゅうぅぅ…………♡♡♡♡♡」

D「んれろ、れお、れちゅう、れるぅ………………♡♡♡♡♡」

ぷはあ♡♡♡

レイコ「はー…………はー…………♡♡♡ …………Dさぁん…………♡♡♡」ぬぎぬぎ……♡♡♡

D「スタップ!!! 今はえっちしないよ!!!」

レイコ「はぁい…………」シュン…………はきはき…………

レイコはうつむきながら今月分の家賃を渡してくれた。
ちなみに、レイコは今モデルをしている。
俺と愛を重ねた事で、腹の痣や四肢の縫い目を隠すことが出来るようになったらしく、スレンダーで美形という事で各所からひっぱりダコらしい。

D「…………今夜ね♪」

レイコ「…………はぁい…………♡♡♡」じゅんっ…………♡♡♡


ーーーーー
164 :イッチ [saga]:2025/07/28(月) 19:26:04.08 ID:jL44fJ840
今日のトピックス:カシマレイコのおっぱいの味はミルクコーヒーっぽい。ノンカフェイン。

9人目完了!
次で10人目だが……
10人目が終わって幕間を書いたら、一旦区切りとするとするぜ。
怪異セックスのモチベが落ち着いて来てしまったのさ。
一応最後の安価って事で、下5まで募集するぜ。

「怪異としての特性」については、>>31を参考に。

既存怪異OK(例:トイレの花子さん、八尺様、河童、テレビから出てくるやーつ)
初対面のみ(筆が乗って大量に書いちゃうので「以前(生前)Dと関係がある」タイプの怪異はナシ!)
なお>>1のストライクゾーンは広い(アイルーとかもOK)
下1〜5の中から、>>1が採用。
レスが埋まらなかった場合の締め切りは今回長めに、明日の18:00まで。

テンプレ
名前(生前の名前不可。怪異としての名前(呼び名)で):
容姿:
怪異としての性質:
見たいシチュ(あれば、簡潔に):
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/28(月) 19:53:32.40 ID:fNvT9q080
名前(生前の名前不可。怪異としての名前(呼び名)で):狐娘(『ここ』と読む)
容姿:一見普通の狐だがふさふさの尻尾が2本生えている。
一応人間に変化出来て、金髪ロングに狐耳が生えていて童顔。身長140pしかないが100p超えの爆乳を持ち臀部から尻尾も2本生えたままと微妙に変化しきれてない。
怪異としての性質:人の持つ欲望を増幅させて破滅へと誘う。狐娘自身も人を誘惑し誑かし道を踏み外させようとする。
見たいシチュ(あれば、簡潔に):大きな胸を生かした甘やかしやパイズリが得意。騙しても裏切っても真摯に向き合ってこられるとグラっときてしまうチョロインの素質有。
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 00:17:18.81 ID:hbpruF550
>>33
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 00:51:40.51 ID:W+UcyPQ4O
河童
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 00:58:26.39 ID:w0yIXgKV0
名前:ドッペルゲンガー
容姿:Dそっくり
怪異としての性質:同じ姿で知り合いや本人の前に現れる
見たいシチュ:久々に一人でオナっててイキそうな時に突然出現して思わずぶっかけてしまい、絶望からの怒りでちょっとだけ女体化(ゴツい女体・ふたなり・男の娘どれでも可)した相手を完全メス化するまでブチ犯す
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 10:30:20.11 ID:hbpruF550
>>34
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 20:50:11.49 ID:lK8rnPnZ0
喫茶店も映画館も海デートも全部良かった…純愛は世界を救う
夕暮れの浜辺で水しぶき上げてバシャバシャ楽しそうにしてる美少女の青春感良い…
つらいことを塗り替えるイチャラブエッチも大変脳が回復しましたごちそうさまでした

おっぱい大きい子もいいけどあばら浮くぐらいのちっぱいスレンダーもいいよね!
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/30(水) 03:08:03.11 ID:uJFs07u0O
2番目と5番目が同じIDなんだがこれアリなんか?
172 :イッチ [saga]:2025/07/30(水) 19:50:32.35 ID:YNx+h5hz0
みんな!!!
レスありがとうだぜ!!!
どの子もチンコに来るぜ〜!!!

>>170 感想をありがとう。こういう事を言ってくれるととても嬉しいです……!
おっぱいはなんでも最高だぜ。ちっぱいも巨乳も最高だぜ。

>>171 気づかなかった……流石にナシかな。
なので>>165-168の中から選ぶことにいたします。(再安価はしません)
173 :イッチ [saga]:2025/08/01(金) 16:52:37.05 ID:IGFVrskU0
王道は狐娘と天巫女霊、MAXあたまわるいドスケベが出来るのはドッペルゲンガー、かわいいのは河童…………さて、どれを選ぶか悩むところです。

よし、決めた。
ドッペルゲンガーで行かせていただきます!!!

MAXあたまわるいドスケベ行くぞ〜〜〜!!!
174 :イッチ [saga]:2025/08/01(金) 16:54:59.31 ID:IGFVrskU0
>>168 ドッペルゲンガー

ーーーーー

ミーンミンミン……

D「………………」

D「…………そこだ!」バッ

シーン…………

D「…………?」

なんだろう。
最近、『妙』な視線を感じる気がする。
ただの気のせいか、それとも何かの怪異なのか。

ーーーーー

ある日。

D「…………ブランク(空白)」

住人達とのSEXは、ある程度柔軟な周期でローテンションを組んでいる。
住人を探しにマンションを出ているとき以外は、基本的にマンションで誰かとSEXをしている。
しかし今夜は、偶然に偶然が重なり、なんと誰ともSEXをしない夜だ。
ここ数か月チンコが渇く間もなかっただけに、なんだか新鮮だ。

D「久しぶりにナニるかな」

以前は俺もよくオナってたもんだ。
最近はその必要が無くなって来たからな。

ボロンヌッ、ニギリンヌ

D「…………うん。流石に怪異マンコ知っちまうと俺の手じゃなぁ」

ゴツゴツしてて柔らかくもなけりゃ、熱くも冷たくもない。
生暖かいローションを垂らしてみても、怪異マンコの足元にも及ばない。

じゅこ、じゅこ、じゅっこ、じゅこ、ぬーこ、ぬーこ

D「そういやこんな感覚だったな」

俺は開いている手でテレビをつけ、『リング』を流す。
久しぶりのオナネタは貞子ちゃんだ。
あー、テレビから出て来たとこをブチ犯してぇなぁ〜♡

D「んぉあー…………そろそろ出るかも…………」

気持ちよさは足りないが、想像ってのは便利な物で、貞子を脳内レイプしたおかげで俺のキンタマからは精液が昇って来ていた。

D「くふゥ〜! 出るぞッ、貞子ッ!!! 貞子終わったら次は伽椰子とロリ俊子の親子丼してやる!!!!!♡♡♡」

どびゅるるる!!!!

びちゃびちゃびちゃ!!!

???「……っぷあ!!!? ぺっ、ペッ、クソ、なんだよ汚ねぇな!!!」

D「…………っおぉあ!?!?」ガタガタガタンッ!!!

その時、ソレは突然目の前に現れた。
その筋肉質な身体は……!
そのゴツゴツした手は……!
その超絶イケメン一枚目スゥイートマスク女殺しフェイスは…………!

???「おー。なに驚いてんだ? 生きてるー?」

そしてなによりその見慣れたビッグマイサン・マイティムポは…………!!!

D「…………真似してんじぇねぇよ〜…………」

???「お前が真似すんなよぉ〜w」

そこには、実体を持つもう1人の『俺』がいた。
175 :イッチ [saga]:2025/08/01(金) 16:55:42.24 ID:IGFVrskU0
D「なんだぁテメエ。夢じゃねぇもんな……」

???「ザンネンこれが現実です! 寝言は寝て言いましょうね!!!」

猿夢での俺の分身のように瓜二つ。
俺のような声で、俺のような身体で、俺のようによく喋る。

D「なんつーか……不快? 最近、俺を着けてたのもお前か。コソコソ何をしてるかと思えば……」

???「よく分かりまちたねぇ、偉い偉い。そうです。お前の事をコピーさせていただいてましたw」

D「そして今日俺の目の前に現れたって事は…………つまり、そう言うことだろ?」

???「…………まさかここまで動揺しないとは計算外だったけど、そうだよ。そう言う事だよ。カンペキにコピーが終わったから…………お前を殺しに来たんです……YO!!!」

D「『ドッペルゲンガー』!!!」バッ!!!

???→ドッペルD「そうでぇーっす!!!」バッ!!!

ゴキャアアア!!!

そして、俺たちの拳は同時に互いの頬を撃ち抜いた。

D「ぐ、ぐ……!!!」ギリギリ……!

ドッペルD「ぐ、ぐ……!!!」ギリギリ……!

バッ!

D「プッ……! ……流石はドッペルゲンガー。力も考える事も……同じ……!」

ドッペルD「プッ……! ……はは!! 痛いな!!! でもお前は『必ず負ける』!」

D「それはどうかな!!!」

ガッ!!! ゴッ!!! ドッ!!! ゴシャァ!!!

そうして、俺たちはどんどんダメージを与え合った。
しかし、次第にドッペルDが言っていた『必ず負ける』という言葉の意味を思い知っていく。

D「…………ハー……ハー……オラ、来いよ……」

ドッペルD「……ハー、ハー…………♡ ……どうしたぁ? 動きが鈍って来てるぞ♡」

互角、全くの互角。
しかし、では、なぜ俺の方が劣勢なのか……!
相手の攻撃の方が、明らかにダメージがデカい!!!
それはスピードとか腕力ではなく、「殺意」の違いだ。

ドッペルD「アハハハ♡ たぁのしみだなぁ♡」

D「あ……? どうした。まだケリはついてねぇぞ……!」

ドッペルD「いやぁ、楽しみで楽しみで……大丈夫、安心して死になよ。お前のオンナたちは、俺がちゃんと、このチンポで可愛がってやるからさ…………!♡♡♡」チンポビクンビクン♡

D「………………」

ああ。
そうか。
俺が負けたら、そうなるのか。
それだけは。
許せねぇな。

ドゴン!!!!!

ドッペルD「ごほぇえぷぅぅ…………?????」

D「………………」メキメキメキッ……!
176 :イッチ [saga]:2025/08/01(金) 16:57:08.96 ID:IGFVrskU0
ドッペルD「けほ、がは……!!! …………な、なんだ……!??? …………ハァ……!? お前、急に空気が変わッ…………!」

D「…………いや? 大事な事を思い出しただけだ。…………それに。変わったのは俺じゃねぇ。お前だよ、ドッペルゲンガー。大丈夫か? 『チンポ小さくなってるぞ』」

ドッペルD「…………は……? なに言って……」

その時、ドッペルゲンガーは気づく。
自身の髪が伸びて来ている事、自身のマツゲが伸びている事、自身の胸が膨らんできている事、そしてチンポがわずかに……ひと回り縮んでいる事。

ドッペルD「なんだこれ。は? こんな事、起こるわけ……!」

D「……そういや俺自身の最初の方の設定を忘れてたわ。俺の精液がかかった怪異は女体化するんだったな」

ドッペルゲンガーの身体は、俺の身体のまま少し女体化していた。

D「お前が俺に勝っていたのは、俺と互角だったからだ。でも今、お前は少し女となり、弱体化した。……さながらギリシャ神話における『ベラミスの剣』…………この場合、お前が勝手に弱くなったんだけどな。さて、まだ勝てる気でいるかな?」

ドッペルD「……くっ……お、おおおおおおッ!!!」ダァッ!!!

D「フンーーーッ!!!!」ドゴオンッ!!!

ドッペルD「ごぼへああッ!!!」

俺の拳はドッペルゲンガーの腹にめり込み、ドッペルゲンガーが吹き飛んだ。

ドッペルD「けほ……けほぁ…………!」

俺は腹を抑え込むドッペルゲンガーをよく見てみた。
チンコはぶら下がったままだし、胸が膨らんだだけで筋肉もほぼそのままで、正直女体化した俺と考えると少し気持ち悪い。
だがしかし、ふたなりの双子の妹だと思えばまあ見れる…………いや、かなりイケる。
よく見たら可愛い顔してるじゃん。

ドッペルD→ドッペル「はぁ、はぁ……」

D「で、ドッペルちゃん。俺、この後どうすると思う?」

ドッペル「は、は……? な、なに、言って……」

D「ドッペルゲンガーならさ。……分かるよね? 俺が今考えている事」

ドッペル「…………ま、待て。俺、ほら、チンコついてるし……」

D「別に俺アナルでも行けるけど」

ドッペル「…………は、はぁ、はぁ…………!!!」ガタガタガタ……!

D「いやー……なんやかんやふたなりは初めてだなー……」

俺はドッペルちゃんを押し倒した。
こいつが「俺」という先入観を捨ててみてみれば、やっぱりかなり美人だな。
美人な筋肉質な女、それもチンコ付きでお得だ。
確認のため俺がキンタマをめくってみると、そこには見事なマンコがあった。
さっきから「ふたなり」とは言っていたが、両性器を確認するまでは暫定だったのよね。
これでしっかりふたなりが確認できたしよかった。
177 :イッチ [saga]:2025/08/01(金) 16:57:38.12 ID:IGFVrskU0
ドッペル「い、嫌だ!!! 俺は男だ!!! 俺は男だッ!!!!! お、男に掘られるなんて、死んでも嫌だアアアアア!!!!!」

D「うんうん、嫌だねぇ、俺も嫌だよ、その気持ち自分の事のようにわかるよぉ……♡」

ちゅぷ……!

俺はドッペルのチンコを握り締め、そのマンコに俺のチンコの先を押し付ける。

ドッペル「は、あ……!!! 話せばわかるッ、な……!!! そ、そうだ、俺が仕事に行く!!! か、金は自由に使え!!! そ、そしたらお前は、一生遊んで暮らせッ

どごお!!!!!♡♡♡

ドッペル「る゛おおッ!!!?」ガクン!!!

D「おー…………♡ 世界広しと言えど…………自分自身のマンコにチンコをぶち込んだ経験をしたのは俺だけだろうなぁ〜………………♡ …………って濡れてんのかい…………♡w」

ドッペル「抜け…………抜いてくれ…………なあ、マジで……頼む…………!!!」

D「『抜いてくれ』?」ニヤァ……

ドッペル「えっ、あっ、ちがっ、そういう意味じゃない……!!! そういう意味じゃない!!!!!」

ずぶりゅりゅるる…………どぢん゛!!!♡♡♡♡♡

ドッペル「はがぐおぅ!!!?♡♡♡」ビグン!!!♡♡♡

ずぢゅるるるる…………ごぢゅぶッ!!!♡

ドッペル「ひぎい!♡♡♡♡ はー、はー…………!!!♡♡♡」

D「面白いな、チンコついてんのに子宮あるのか♡ さーて、前立腺はー…………」

ずりずりごりごりごりゅう♡♡♡

ドッペル「待で待゛で待って探すな探すな゛ぁあああぐううううう゛ぅううぅ゛♡♡♡♡♡」びぐんびぐんびぐん!!!♡♡♡

どびゅ!!!!♡♡♡♡

D「おーメスイキしたな♡♡♡」

ドッペル「あーーー、あ゛ーーーーッ………………!!!♡♡♡」トロォン……♡♡♡

D「このまま女になった事を誇れるようになるまでメス堕ちしちゃおうか♡♡♡」

どぢゅんどぢゅんどちゅんどばんどばんごりゅんごちゅんぼちゅんぶちゅん!!!♡♡♡♡♡

ドッペル「あ゜!!!♡♡♡ あび゜!!! きひい゜♡♡♡♡♡ ぉあ゜!!!♡♡♡」

ぶぴゅ!♡ ぶびゅ!♡ ぶぴ!♡ どび!♡ ぶびゅる!♡♡♡ ぶびゅーーッ!!!♡♡♡♡♡

面白ように出る出る出る〜♡♡♡
割愛してるけど、もちろん愛液もぶしぶし出てるよ〜♡♡♡
俺まだ一回も射精してないのに、これ出しちゃったらどうなっちゃうんだ〜〜〜♡♡♡♡♡

D「んむぅ♡♡♡♡」ぢゅぞじゅぷるるるぢゅるるる♡♡♡♡♡

ドッペル「んむ゛ーーーーーッ!?!?!?♡♡♡♡♡」ガクンガクンガクン!!!♡♡♡♡♡

どぢゅ!!!♡ どごぢゅん!!♡♡ ごりゅう!!!♡♡ ぼちゅう!!!♡♡♡ どぢゅううう!!!♡♡♡

D「ぷは!!!♡♡♡ オラ、メスんなれ!!! 俺のメスになりやがれ!!!!!♡♡♡♡♡」

ドッペル「やらあああ、やらあああぁああぁ♡♡♡♡♡ メスになりだくなぁいいい、メスおぢしだくなあぃいいいぃいい♡♡♡♡♡♡♡」

D「うっせ男として死ね!!!!!♡♡♡」

どごん!!!!!!!♡♡♡ ごぼびゅびゅうううううううううううう!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

ドッペル「゜!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡」ぶぴぃ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡(チンポから精液がブチ出る音♡♡♡)

どびゅう!!!♡♡♡ ごびゅ!!!♡♡♡♡♡ びゅぼぼぼぼぼ、びゅぼおおおおッッ♡♡♡♡♡

D「ほぉお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ほぁ〜〜〜♡♡♡♡♡ ぉー出るぅうううう……………………ふぅ〜〜〜……………………♡♡♡♡♡」

ドッペル「はひぃ…………ほぇ…………へひゅああ゛ぁ゜………………♡♡♡♡♡」がく!!! がく!!!!♡♡♡

D「…………っとぉ…………さて。聞いてみようか。今の感想は?」

ドッペル「ほへぇ、ほへぇ…………♡♡♡ …………めちゃきもちい〜…………♡♡♡♡♡ 俺、メスでいいやぁ〜………………♡♡♡♡♡」だぶるぴぃす〜…………♡♡♡

D「グッガールグッガール♡♡♡」


ーーーーー
178 :イッチ [saga]:2025/08/01(金) 16:58:48.99 ID:IGFVrskU0
ーーーーー


そんなこんながありまして、501号室に俺の双子の妹みたいなドッペルちゃんが入室しました!

ドッペル「おかえりィお兄ちゃん♡ ほらよ今月の家賃」

D「ん。丁度あるね」

ドッペル「褒めてくれ」

D「良い子だ我が妹よ♡」なでりなでり

ドッペルの容姿は、俺より少し背が低く、俺に似たイケメン寄りの顔立ちをしており、そしてかなりに分厚くデカいぺぇを持つ、全身がゴツいマッチョガールだ。

ドッペル「センキュ〜〜〜……おーチンポ勃つ…………♡」むくむく……♡

あ、ちなみに俺より一回り小さいチンポは結局そのままです。
ないよりはある方が良いし、ラッキーだったぜ。

ドッペル「……あー…………もちょっと……そのままそのままー…………う゜……♡」ぶぴ♡

あと、射精ハードル低いしド早漏。(ただし俺と同じで残弾無限)
可愛い奴だぜ。
あ、ちなみに仕事は引っ越しをしてるらしいです。
その筋肉で大活躍しているとの事。
仕事中に不意に俺の事を思い出して勃ちそうになるのが難儀だとか。


ーーーーー
179 :イッチ [saga]:2025/08/04(月) 14:50:19.29 ID:cF1A39qv0
【幕間】

ーーーーー


ピンポーン……

???「……はいはい、今行きますよと……」

ガラガラ……

レイコ「……初めまして。◯◯さんでしょうか?」

???→◯◯「……? ……ええ、そうですが……どちらさまでしょうか? ……ウチには宝石類とかは置いとりませんよ」

レイコ「買い取りとかではないです。ただ、その……お茶でもいかがでしょうか、と思いまして」

◯◯「……お茶……? ……まあ、そうねえ。別に、予定もなぁんもあらんのでなぁ……誘われてみようかしらねぇ……」


ーーーーー


カランカラァン……

◯◯「……ふぅ……最近の夏は……本当に暑くて暑くてたまりませんねぇ……」

レイコ「ええ、ほんとに」

◯◯「何か頼むかい? 好きなもの頼んでええよ」

レイコ「いえ、奢ってもらうわけには。それに、今日は私の方が誘ったのですし。◯◯ちゃんの分も、私が出します」

◯◯「良いのかい? じゃあ甘えちゃおうかしらねぇ……じゃ、この『ぷりんあらもーど』を小盛りで」

レイコ「じゃあ私はあずきアイスを。すみませーん、店員さーん」

店員「はーい」

レイコ「これと、これをお願いします。プリンアラモードは小盛りで」

店員「かしこまりましたー」

◯◯「……ねえ。私、あなたどこかで見た気がするのよね」

レイコ「そうですか?」

◯◯「テレビだったかしら……たしかー……モデルさん?」

レイコ「あ、そうなんですよ。モデルやってるんです。華咲舞璃恵子(かさまりえこ)って言います」

◯◯「りえこちゃん。……そう……どうりでえらいべっぴんさんだと思ったわぁ」

レイコ「ふふふっ。ありがとうございます……♡」

店員「お待たせしましたー」

◯◯「では、いただこうとしますかねぇ。……あらぁ、おいしいわぁ……♡」

レイコ「……良かったです」

◯◯「りえこちゃんもほら、食べなさい。溶けちゃうよ」

レイコ「ではいただきます。……うーん、おいしいッ……!!!」

◯◯「……よかったわぁ」

もぐもぐもぐ……
180 :イッチ [saga]:2025/08/04(月) 14:50:50.96 ID:cF1A39qv0
◯◯「…………やっぱり。あずきが好きなのね」

レイコ「…………◯◯ちゃんこそ。プリンが好きなまま」

◯◯「だっておいしいもの」

レイコ「……ふふふっ……♡」

◯◯「……ごめんね。助けてあげられなくて」

レイコ「もう、やめてよ。謝って欲しくて来たわけじゃないのに」

◯◯「……そう」

レイコ「ただ、本当にただ、◯◯ちゃんとお茶がしたかった。それだけだよ」

◯◯「……そう。そうなのね……」

レイコ「……よかった。元気そうで」

◯◯「りえこちゃんこそ。すごく……幸せそうね」

レイコ「……うんっ。今、すごく幸せ♡」

◯◯「……ふふっ……♡」

カチャ……

レイコ「……じゃあ、ごちそうさま。◯◯ちゃんとお茶できて、嬉しかった」

◯◯「……ええ。ええ。私こそ。……本当に、楽しかったわ。……テレビ、見るからね。ファンレターも、送るわ」

レイコ「……ありがと。ちゃんとお返事するね」

◯◯「いいのよ、いいのよ返事なんて」

レイコ「ふふ、分かった。……あ、でも死にそうになったら絶対電話ちょうだい。迎えに行くからさ」

◯◯「…………ええ。分かったわ。死にそうになったら電話する。……じゃあね、ありがとうね」

レイコ「じゃあねー」

そして老婆がひとつ瞬きする間に、少女の姿はいつの間にかに消えていた。

支払い済みのレシートと綺麗に食べ終わったアイスのお皿が、それが夢ではなかったと教えてくれた。


ーーーーー
181 :イッチ [saga]:2025/08/04(月) 15:39:17.97 ID:cF1A39qv0
ーーーーー


先輩「土平ちゃん、冷蔵庫こっちー」

ドッペル「はぁい」ドシィッ

先輩「ストップストップ! 言ったでしょ! 冷蔵庫抱え上げないでって! 下に布ひいて、可能な限り持ち上げないで持ってって!」

ドッペル「えー、でもこっちのが早いのによォ」

先輩「土平ちゃんが大丈夫でも安全とルールてのがあるの!」

ドッペル「りょかッス」ズリズリ

ドッペルゲンガーは土平 玄夏(どっぺい げんか)という名で人間として引越し業者で働いている。

先輩「それ運んだら休憩ね」

ドッペル「運びましたー」

先輩「早いて」

休憩時間、ドッペルはカバンから大きな冊子を取り出し、パラパラとめくりながら昼食を食べる。

先輩「……ずっと気になってたんだけど、それ、なに読んでんの? 写真集?」

ドッペル「む、やらんぞ?」

先輩「いや盗らないよ」

ドッペル「これね、お兄ちゃん」

先輩「へー、お兄ちゃん……お兄ちゃん???」

そうしてドッペルが見せてきた本は、特定の一人物の写真集のようだった。
お兄ちゃんと言う言葉の通り、ドッペルと雰囲気や顔立ちが似ている男だった。

先輩「うわっ、イケメン。これ土平ちゃんのお兄ちゃん? 確かによくお兄ちゃんの話してくれてたねー」

ちなみに先輩は女である。

ドッペル「そうだろうそうだろう♡ 仕事してるとどんどんお兄ちゃん成分が目減りしていくからな……こうして休憩時間に補充しているのだよ」

先輩「…………へー」

先輩は思った。
あ、これヤバいほうのブラコンかもと。
よく見れば、やけにセクスィーなショットの写真とかもかなりある。

ドッペル「これはねぇ、お兄ちゃんが撮らせてくれたやつ。でこれが盗撮。これね、撮られてる意識がある写真からは得られない無意識の魅力が栄養素がうんぬんかんぬん」

これ、兄に対しての愛情とはまた違くないか、と。
もしかしたら踏み込みづらい領域なのかも、と。

ドッペル「ッスゥーーーーーーーー…………」

先輩「…………その布は?」

てっきり手拭いだと思ってたそれは……

ドッペル「お兄ちゃんのシャツ」

先輩は思った。
あやっぱこれヤバい方だと!!!

ドッペル「おとと」

その時、ドッペルが弁当の具を落としそうになり、バランスを崩した。
182 :イッチ [saga]:2025/08/04(月) 15:40:15.32 ID:cF1A39qv0
パララッ

ドッペル「あやべっ」

バタムッ!!!

ドッペル「…………」

先輩「…………」

バランスを崩した結果、ドッペルが手にしていた写真集が幾ページが捲れた。
そして、先輩は見せられるつもりじゃなかったページまで見せられてしまったのだ。

ドッペル「…………見た?」ニコリ

先輩「ナニモミテナイデスッ」

ドッペル「それならいーんだそれなら。リピータフタミー。俺はただのブラコンの妹」

先輩「ドッペイサンハタダノブラコンノイモウトサン」

ドッペル「はい、先輩グッガール♡」

ドッペルのゴツい手が、先輩の小さな頭を撫でる。

ドッペル「…………お昼食べないんすか? 休憩時間終わっちゃいますよ?」

先輩「タベマス」

ギクシャクと、先輩は立ち上がった。

先輩(ナニモミテナイナニモミテナイナニモミテナイ……)

忘れようとも焼きついているあのページ。
肌色と白のあのページ。
似たような2人が、その、絡み合っていた。
絡み合っていたとしか言えない。
それ以上言えない。
それ以上、言葉として認識してしまうとマズい気がする。

…………それに。

…………どっちにも生えていた気がするのも、多分絶対に確実に十中八九気のせいだ…………!


ーーーーー
183 :イッチ [saga]:2025/08/05(火) 12:51:16.25 ID:6Lp941v+0
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住人一覧と内装と仕事
部屋の改造や備品の購入は各々が各々の収入で行っている。
名前と仕事のみの部分は、>>97

101号室:サナ
仕事:巫女っぽい格好のフリーランス悪霊祓い。
102号室:ミズチ(蛟)
仕事:水道管工事。ときどき血清と抜け殻を売ったり。
202号室:すねこすり
内装:全壁爪研ぎ可。大量の空ダンボールやキャットタワー。
仕事:猫カフェ店員(人間側)。猫のボスとして猫を統率。
208号室:ハナ(植物霊)
仕事:マンションの敷地内で育てた花の販売。
209号室:おしら様(蚕神)
仕事:100%シルクのブランド服の販売。
303号室:フク(着ると痩せられる服)
仕事:ジムの痩せられるインストラクター。
404号室:カシマレイコ
内装:大正ロマンインテリア。最近レコードを集め始めた。
仕事:モデル。若くも懐かしさを感じられると、おじいちゃんおばあちゃんにも人気。
406号室:猿夢(+3人の分身ちゃん、撲殺、刺殺、絞殺)
内装:子供っぽいおもちゃがたくさん。特に電車のおもちゃやゲームが多数。
仕事:猿夢は電車の運転手。撲殺は鉄道工事。視察は鍼灸師。絞殺か商品梱包の仕事。
501号室:ドッペルゲンガー
内装:一見すると普通の人間の部屋。しかしどこを見てもDのアイテムや写真が置かれている。Dの全身フィギュア他、チンコの型をとったディルド、チンコの拓、チン拓も額縁に入れて飾ってある。
507号室:ラブ(ブラウニー・妖精)
仕事:マンションの清掃。Dが雇用し、住み込みで働いている。


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184 :イッチ [saga]:2025/08/05(火) 12:53:02.06 ID:6Lp941v+0
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D「10人…………10人か〜。ここまで長かったな〜」

まだまだ空き部屋は山ほどある。
しかし住人が2桁の大台に入ったと言うのは、喜ばしいことだ。

……そこ!!!
「ラブは住み込みで働いている形だから正確には住人じゃないんじゃないか」みたいな揚げ足取り禁止!!!
あと猿夢ちゃんは4人で1人換算ですからね!!!

ドタドタドタドタッ

コンコンガチャ!!!

すね娘「旦那!!! 旦那旦那あ!!!!!」

D「なんだ、騒がしいな……」

すね娘「奥さんが!!!」

D「ッ!!!」ガタガタッ!

俺は飛び上がり、すねこすりの後を追いかける。

D「状況は!!!」

すね娘「ラブさんが手筈通りに進めておりやす!!!」

すねこすりの言う「奥さん」とはサナの事。
そして当のサナだが、実はここ数か月でお腹が大きくなって来ていたのだ。
悪霊祓いを一時休業したり、マタニティな服やアイテムを揃えたりする事、数か月。
今月は、俺がサナと再会してから丁度10か月目。
いよいよかと思い、以前からラブを中心に準備をしていたのだ。

バン!

D「ママ!!!」

サナ「ぅ゛ーーーーッ、フうううぅううぅううーーッ……!!!!!」

ラブ「ご主人様!」

D「出たか!」

ラブ「まだまだかと……! つい今始まったばかりです……!」

D「そうか!」

俺はベッドに横たわっているサナの手を握った。
サナは額に玉のような脂汗を浮かばせ、顔は苦痛に歪んでいる。

D「ママ、来たぞ……!」

サナ「はぁあああぁ、はあぁぁああ…………!!! パパぁああぁあ、はあああああ、あああああああああ…………ぐうううぅううううううぅううッ…………!!!」

メキメキメキッ…………!

D「ぐ、あ…………! そ、そうだ、頑張れ、ママ……!」

サナの握力で俺の手の骨が悲鳴を上げる。
しかしッ! 俺の腕の1本や2本、サナの為なら!!!

永遠にも思える時間の中、俺は先月ラブと交わした会話を思い出す。
185 :イッチ [saga]:2025/08/05(火) 12:54:39.80 ID:6Lp941v+0
ラブ『奥様のお腹は順調に、実に平均的に健康的に、大きくなっております』

D『ああ』

ラブ『しかし……何度も申しているように、無事に生まれて来るかどうかは…………絶対ではありません』

D『……ああ』

ラブ『霊であるため、超音波エコーを始めとしたあらゆる検査を受けられないため、本当にお腹にお子様がいらっしゃるかどうかも分かりません。そのため、無事どころか『生まれるかどうか』の保証すらございません。……既にご理解しておられるかと思われますが……』

D『ああ。覚悟している』

ラブ『……無論……ご出産の時は……全身全霊をかけさせていただきます……!!!』

D『……ラブ』

ラブ『……はい』

D『そんなに気を張り詰めるな。何も心配はいらない』

ラブ『ですが……!』

D『俺の精子は確実にサナを孕ませている。サナのお腹には俺の子がいる。俺の子は確実に元気に生まれる。…………だから。だから、何も心配する事はない。…………だろ?』カタカタカタ……

ラブ『…………! …………っ…………はい…………っ……』

思えばあの時。
誰よりラブよりも心配していたのは、俺だった。
手の震えが止まらなかった。
ラブにもバレていた。
でも。
覚悟もしているし、信じている。
だから。
なにも心配はいらない。
なにも心配いらない…………!

D「……ママ…………サナッ……!」

何時間が経ったんだろう。

サナ「ぱぱっ、はぁあ…………! Dぃぃぃいぃッ…………!!! ああああああああああッ!!! ぅうぅううううううううううううッ!!!」

ラブ「…………! 頭がっ……頭が見えました!!! います……お子様が、いますっ!!!」

D「ママ、いるってさ……! 赤ちゃん、いるってさッ……!!!」

サナ「はーーーーーッ、はあぁあああぁああーーーッ………………!!! はーっ、はーッ…………! ぱっ…………パパと…………私のっ…………♡ ぁああああああぅうううぅううううぅうううぅううううう!!!!!」

何時間も何日も経った気がする。
でも実際には、頭が見えてからは40分ほどだったらしい。

サナの叫び声と、俺の励ましの中、その子は生まれてくれた。

???「おぎゃ! おぎゃあ! おぎゃ! おぎゃあ、ほぎゃああ!」

D「………………!!!!!!!」

ラブ「はあっ……! 出た……! 生まれました……! 息してます……! 心臓、動いていますッ……!!! 生まれました! 生きています!!! 女の子です!!!」

サナ「はーーー…………あー…………はうああぁぁぁぁ…………? はぁ、はぁ…………」

ラブ「奥様……ほら……!」

サナは、ラブからその小さな命を受け取り、抱く。

サナ「はぁぁあぁ…………ぁぁ………………はぁ、はぁ…………ぁー…………産まれたぁぁ…………」

???「おぎゃ、おぎゃ! おぎゃ、ほぎゃあ!」

小さな命はおくるみに包まれて、小さくて、それでも元気に手足を暴れさせている。

D「…………よかった……ぁああぁぁぁ…………」ヘナヘナヘナ…………

サナ「はぁ、はぁ…………ぱぱ…………だっこ、する…………?」

D「…………いいのかぁ…………?」

俺はサナからその子を受け取る。
俺が受け取る時には、疲れたのか、少し静かになっていた。
小さい……
軽ぅい……
怖ぁい……

D「…………ぉあーーー…………」
186 :イッチ [saga]:2025/08/05(火) 12:55:21.87 ID:6Lp941v+0
サナ「ねぇ…………ぱぱ…………あげて……その子に…………はぁ、はぁ…………」

D「…………良いのか…………今……?」

サナ「…………うん…………考えて来て、くれたんでしょ…………?」

D「…………ああ。そうだよ。考えて来たよ…………男の子なら……『祝(シュウ)』。女の子なら……」


D「『幸(サチ)』」


???→サチ「くぅ…………すぅ…………」

サナ「…………良いと思う…………♡ サチ…………♡」

ふと玄関の方を見てみると、住人たちがみっちりとこちらを覗きこんで来ていた。

D「うわっ。なんだよ」

ハナ「(赤ちゃん見ておめめキラキラ)」

ミズチ「……赤ちゃん……小さい……」

すねこすり「うぅ〜…………! 旦那のお子様〜……! 良かったでやすぅ〜〜…………!!!」

おしら様「おお、赤子じゃ。……む、絹100%のベビー服というのも需要があるかの? 早速試作品を……」

フク「あ、あかちゃ…………きゃわわわぁああぁあ…………♡!!!」

レイコ「……私も、その内…………♡」

猿夢『オ子様?』
撲殺「チビ?」
刺殺「赤チャン?」
絞殺「……ワタシ、コドモ嫌イナンダヨネ……スグ他ノオ客サマニ迷惑カケルシ、スグ備品コワスシ……」
猿夢&撲殺&刺殺『コラ!』「テメェ!」「アトデオシオキ」

ドッペル「お兄ちゃんの娘ってことは、姪っ子かぁ。新作のゲーム機とかお年玉とかたくさんあげて、叔母としての存在感をアピールしてぇなあ」

D「……ともあれ。産んでくれてありがとう、サナ。生まれて来てくれてありがとう、サチ……!」

サナ「こちらこそ、ありがと……D……♡」


ーーーーー


そうして、101号室に俺たちの娘……サチが入室しました。


ーーーーー
187 :イッチ [saga]:2025/08/05(火) 12:55:56.28 ID:6Lp941v+0
これにて一旦終わりだぜ!!!
思ったより文章量が大量になったりしましたが、満足の行く物を書けたかと思います。
また怪異姦をしたくなったら再開して続きを書くぜ!
188 :イッチ [saga]:2025/08/05(火) 13:11:26.06 ID:6Lp941v+0
あ、感想とかお気に入りの子の話とかを書いていってくれたらとても嬉しいぜ。
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/05(火) 13:22:03.08 ID:NnarhmEA0
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 21:18:39.91 ID:M86aDkYd0
スレタイからの期待だと、邪悪度の高い猿夢が一番イメージ通りで楽しかった
サナも恐ろしさが有って良かったわ
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 22:18:07.28 ID:MdIuFEr+0
ホラーエロとしては猿夢が好きだった
一方的に殺されてる時は普通に読んでて怖かったわ
くちびる担当の刺殺ちゃんが一番好き
ぷるぷるくちびる絶対気持ちいい
清楚美少女の不快そうな顔も良いよね

カシマさんは泣きゲーヒロインみたいな感じでよかった
ワケありヒロインとひと夏のデートから辛い過去忘れさせるイチャラブH好き
スレンダー美人モデルというのも大変いい響き
幕間も読了感良かった

192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 22:28:59.81 ID:x+o8nhsQo
おつおつー
すねこすりの三下感すここここ
193 :イッチ [saga]:2025/08/05(火) 23:51:26.14 ID:mb7nB4ro0
>>189-192
みんな、感想ありがとう!

>>190 >>191
猿夢はマジで訳わからん力の入り方したぜ……
長くなり過ぎた事を少し反省しつつ、大満足の出来だったぜ。

>>190
満足の行くセックスをするには、「怪異」の部分をちゃんと書かないといかんのだ。
時間さえあればもっと怖い描写したかった怪異もいるけど、執筆時間を短くしたくて、割愛した部分もあるんだぜ。猿夢はほんと凄い力の入り方した。
サナの怖い部分の描写は、茸谷きの子さんのこちらの作品を大いに参考にさせていただいたのぜ。
文章でしっかり、不自然な陽の不気味さとか、ジャパニーズホラーな部分を出せたと思っています。
https://x.com/Nabatani_kinoko/status/1297834875160952835
きの子さんの怪異作品は全部いいぞ。

>>191
4人いたから死に方も4倍だったぜ。
絞殺が一番なんというか、書いてて「これ夢で見たら嫌だな……」と思ったのぜ。
カシマさん、もっと恐ろしく書きたかったんだけどなーっ、恐ろしくしすぎるとダンダダンと被っちゃうしなぁー……!
それに、可哀そうな過去を持っているしなーっ……! って事で泣きゲーヒロインになりました。
可愛いやつです。

>>192
旦那呼びはアイルーから。
かなり可愛い子になってくれた。
ごまこすり。
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/24(日) 09:56:33.44 ID:zuBpzNrKo
あい
195 :イッチ [saga]:2026/08/06(木) 00:41:03.58 ID:/kNAEcXw0
読み返すと、やっぱすげぇや。
よくこんなん書いたよ。
特に猿夢は傑作だ(自画自賛)
あれから一回りして、夏がもどってきたなぁ。
綺麗に終わりすぎてて続き書きづらいけど、書きたくなっちゃったからなぁ。
書くかぁ。
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/06(木) 00:43:07.19 ID:bUN7X+XD0
まさかのアフターくるー?
それとも新住民募集?
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 00:57:18.65 ID:JBvl/J670
別にだらだら続けてもかまわんからな
掘り下げでも新住人でも早くやれよ()
198 :イッチ [saga]:2026/08/07(金) 22:10:59.39 ID:Jd2BVVG60
>>196
新住民の追加を主軸に、チラチラ既存住民も書きたい所存。
DのJrも産まれたし。

>>197
やるぜェ
しばしまたれよ。
199 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 12:02:55.09 ID:tUGz82hT0
〜 ふりかえり 〜

このスレについて。
とある漫画2作に大きなインスパイアを受けている。
ほぼパクリなのである。

▼インスパイア元はこちら
https://manga-one.com/manga/1218/chapter/114180
https://kuragebunch.com/episode/3270296674343531283

主人公:D
概要:寺生まれの男。怪異に見せれば催淫、怪異にぶっかければ女体化する不思議なチンポを持つ。

ハナ(植物霊):>>2 >>10
概要:マンションの敷地内に出現した、Dの最初の怪異(オンナ)。無口。環境汚染によって子孫を残せず枯れた植物の怪異のため、繁殖欲求に飢えている。
外見:緑色の肌と髪に赤い目を持つロリ巨乳。女体化前はツタが人間の形を形作ったような不定形。
性情報:股間に赤い花が咲いており、それが性器。無数の雌しべが細い触手のように動き、対象に巻き付き吸い付く。口を開くと、バッカルコーンや肉食昆虫の口のように同じような花が出てくる。中は少し冷たく、甘くベトついた粘液がトロトロと対象物を包み込む。

ミズチ(蛟):>>18 >>24
概要:ダム湖の底に住んでいた竜や蛇の一種。お酒が大好きで寒さに弱い。
外見:青っぽい銀髪ショート、瞳は金色で瞳孔が縦長。ジト目ダウナー系。肌が白く背は低めで体は細く、胸はかなり控えめ。全身や長い舌に無数のピアス。下半身も人間だが、蛇(ラミア形態)にしたりできる。人間形態で蛇要素が強まる際は、左半身にタトゥーのような模様が浮かぶ。
性情報:肛門性交(ケツハメ)が大スキ。卵形・卵大のシリコンが数珠状に連なったアナルビーズを常に腹に収めている。怪異の中で最も性交の時間が長く、長いときは9時間に及ぶ(最後はミズチの気絶で終了)。ピアス付きの長い舌で飲み込むような凶悪なフェラをする。

フク(服怪異):>>32 >>39
概要:一着のサマージャケットに、楽に痩せたい人間の願望が集まって出来た怪異。着た人間の生気を吸い取る、言わば『着ると瘦せる服』。吸った生気で人の姿を手に入れたが、本体である上着のみを着用した姿になってしまったため、羞恥からDの部屋のクローゼットに逃げ込んだ。なお、その光景は一般人からはジャケットのみが浮いているように見えていた。
外見:前開きのサマージャケットを羽織った少女。本体であるサマージャケットは脱げない。
性情報:服部分にも触覚があり、ボタン、襟など末端部分が特に敏感。ポケットの中が最も敏感。週に1度、ジャケット形態になってDに洗濯してもらう。ジャケット形態の間は絶頂が出来ず、快楽が蓄積され、人間形態に戻った瞬間に一気に絶頂する。

サナ(幼馴染霊):>>44 >>56
概要:生前Dと仲が良かった少女の霊。両片想いだった。死後、Dの周りの悪霊や怪異を食べる事で守護霊をしていた。Dと性交している怪異に嫉妬心を持ち、殺害(捕食)を目論んでいた。真正面からDからの愛を受けたことでそんな感情はなくなって、他の怪異とも仲良くしている。最近、Dとの間に元気な女の子が生まれた。
外見:裸足に、白いブラウス、白いスカートの少女。おしゃれは自由にできる。
性情報:全身がひんやりしている。キスが好き。

ラブ(ブラウニー):>>65 >>73
概要:家事などを善意で行う妖精の一種。その家事の様子は一般人からはポルターガイストに見えるので、いくつもの家から「おはらい」されていた。新しい家を探していた所をDが拾い、マンションの設備管理を一身に担っている。
外見:赤い瞳、白い肌、メイド服の、小学生くらいの小さく華奢な少女。ロリ爆乳で、怪異の中で一番おっぱいのカップが大きい。
性情報:Dの情事を覗くのが趣味。Dに調教をされドドドMになった。常日頃から色んな種類の道具(バイブや貞操帯など)をつけられ、設けられたルール(基本的に絶頂禁止)を破ってしまった夜には(基本的に苦痛を伴う)オシオキを受ける。既にそのオシオキすらもラブにとっては快楽なのだが、ワザとルールを破るようなことは決してしない。怪異の中では一番性交の頻度が低い。
200 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 12:03:35.20 ID:tUGz82hT0
おしら様:>>45 >>92
概要:廃村にいた、かつて祀られていた蚕の神。自身への、絹への信仰が薄れていることに腹を立てていた。
外見:アルビノのように、髪も肌も白い大和美人。蚕の触覚と羽が生えている。血色が青なので、恥ずかしいときなどは顔が青くなる。形態変化すると腕が4本になったりと、より蚕らしい見た目になる。基本スタイルは全裸なのだが、外ではDに従いしぶしぶ服を着ている。
性情報:体液が生糸の元なので、母乳も愛液も非常に粘度が高く、膣全体がねちゅねちゅと吸い付いてくる。乳首などから出した生糸で服などを作っているのだが、Dに開発された事でそれらの部分(特に乳首)が性感帯になってしまい、服を作っている途中に軽く絶頂して大量の糸が出て絡まることもしばしば。

すねこすり:>>82 >>107
概要:マンションのケモ一点。かまってちゃん。愛されたかった、愛されなかった小さき者たちの無念から生まれた怪異。Dにちょっかいを出していたら捕まってペットにされた。
外見:犬とも猫ともにつかない、犬と言われれば犬っぽく、猫と言われれば猫っぽい小動物のような外見。Dに愛されたことにより、猫耳と尻尾を持つ人間形態も得た。切り替え可能。
性情報:Dに触られれば全身性感帯だが、特に尻尾の付け根が性感帯。小動物形態でも人間形態でも、1粒で2度おいしい。乳首は小動物形態なら8つ、人間形態なら2つ。嬉ションぐせあり。

猿夢(撲殺、絞殺、刺殺):>>83 >>115
概要:夢の中で人間を殺す怪異。電車の運転係の本体と、それぞれ撲殺、絞殺、刺殺を得意とする殺害係の分身が3体いる。Dの夢の中でDに負けた後、幽体離脱したDに脳から現実世界に引きずり出された。その他、それぞれの詳細な概要は以下より。
外見:>>122
性情報:性交時は常に4人同時にDと性交する。他の怪異と同じようにDのチンポに陶酔しているが、それはそれとして「今日こそDを絞り殺せるんじゃないか」と毎回本気のコンビネーションで絞っており、毎度毎度ごぼごぼに負けている。はっきり言って怪異の中でもかなりのクソザコ。一方、本来猿夢の土俵である夢の中ではどうかというと、Dが分裂も変形も好き勝手できてしまうので、より一層酷くなる。身体の構造について、人間の形こそしているが内臓などがちゃんと形成されているわけではないので、注がれた大量の精液は目・耳・ヘソなどあらゆる穴からあふれ出すし、あらゆる穴に挿入可能。

レイコ(カシマレイコ):>>145 >>154
概要:「過去のとある悲惨な出来事」により死んだ女学生の霊。正確にはそれを核に集まり、濃縮された様々な怨念、その感情の顕現。「過去のとある悲惨な出来事」について知ってしまった人間を殺す。Dと出会い「普通の女の子らしい生活」を過ごす事で、かなり普通の女の子らしくなった。
外見:昭和を感じる黒基調の学生服を着ており、とにかくデカい鎌を持つ。鎌は腹部に収納可能。腹部には見るも痛ましい痣が、四肢には深い縫い目が刻まれている。傷痕は隠せるようになった。
性情報:性部分にほぼ怪異的な特徴はない。ムードを重視しており、最近の若者のようなデートをし、その後ホテルでラブラブするのが習慣。

ドッペル(ドッペルゲンガー):>>168 >>174
概要:Dの見た目、中身をコピーしてDになり変わろうとしていた怪異。Dに負けて女(ふたなり)に堕ちた。結果的にDが勝ったが、もし入れ替わっていてもどこかのタイミングで他の怪異(高確率でサナ)にバレて殺されていたと思われる。コピー自体は完成していたので、言動がDとほぼ一緒。
外見:Dの一卵性の双子の妹のような見た目をしている。ゴツくマッチョで、Dよりも少し背が低い。胸囲は怪異の中で一番大きい。
性情報:キンタマと女性器がついているタイプのふたなりで、キンタマもチンポもDより一回り小さい。射精はするが、その精液の生殖能力は失われている。早漏だが、Dと同じで残機は無限。ストーカーの如くDのあらゆる物を収集しており、それらをオカズに毎晩死ぬほどオナニーしている。

サチ(幸):>>184
概要:Dとサナの間に生まれた女の子。まだ生まれたばかり。今のところバイタルも正常、怪異的な特殊能力、身体的特徴は一切見受けられない。
201 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:18:53.43 ID:tUGz82hT0
今後の展望としては、どこかでこのスレを残すためにもPixivかなろうにまとめようと思ってるぜ。

シーズン2の1発目は、惜しくもシーズン1では選考に漏れたが、>>1が書きたかった子を書かせていただくぜ。

>>167 カッパ

ーーーーー


とある山。

ウィーン、ウィーン、ギギギコココ……

作業員A「オーラァイ、オーラァイ」

ギギギギギ、メキメキメキ……ドシィン……!

重機が山肌をえぐり、木が倒れ、動物たちが逃げて行く。

作業員A「そういや先輩。……この山の伝説って知ってます?」

作業員B「あ? あれだろ。山の守り神がいるとか言うヤツだろ」

作業員A「今更なんですけど、いいんですかね、こんなことして。俺ら呪われたりしちゃわないですか」

作業員B「は。バカ。そんな話いちいち信じてたら人間は発展できねぇっての。よっと。昼休憩するぞぉ。休憩したら、次はこの先の池だな」

作業員A「ういす」

細身の後輩と、熊のようにゴツく筋骨隆々な中年の先輩は、弁当を食べていた。

作業員A「もぐもぐ……あれ? 先輩。俺たち以外にも誰か作業してます?」

作業員B「え? 今日は俺たちだけだけど。どうした?」

作業員A「いや……あれ……」

後輩作業員が指さす先には、音を立てて動く重機があった。

ギギキキキ……

作業員B「……んマズいマズいマズい!」

2人の作業員は弁当を閉じ、慌てて音の元へ走っていった。

作業員B「な、なんじゃあこりゃあ!?」

作業員A「……地盤、沈下……?」

駆け寄った作業員の目に映ったのは、不自然に泥のように湿り軟化した地面と、そこに沈み込み完全に傾いたショベルカーの姿だった。
そしてそのショベルカーは……

ズズズ……ドシィン……!

作業員B「うぉああ!」

完全に横倒れになった。

作業員A「……せ、先輩……こ、これ……やっぱり、守り神が……」

作業員B「うるせぇ、自然現象だ自然現象! ……ッチ。おい、今日は一旦戻るぞ」

そう言って先輩従業員は後輩の方を振り向いた。

作業員B「……おい。おい? ……おい、(後輩)!?」

そこには誰もいなかった。
周囲を見回す、しかし確かに後輩作業員の姿は忽然と消えていた。

作業員B「は……? あ……!? あいつ、どこいった……!? ……おい!? おいッ!?」

???「探してんのはコイツだがぁ?」

バッ、と声がした方を振り向くと、そこには不気味な物が立っていた。
幼稚園児のような小さな体躯、ぬめぬめとしたくすんだ緑色の体表、細く骨ばった長い手足、鼻の低いスッポンのような顔つきに、ぎょろりと睨む大きく丸い眼。
服は水草を纏めた腰蓑のようなものしか身につけていない。
指〇物語のゴ〇ムと不気味さや雰囲気が似ている、といえばイメージしやすいだろうか。

作業員B「ひっ、うわ、あッ……!」

そして気づいた。
その生物の前に後輩が倒れていることに。
202 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:19:42.29 ID:tUGz82hT0
作業員B「(後輩)!? ……お、おまえっ……そこをっ、どけっ!」

???「おっとと」

先輩作業員はその生物を追い払い、後輩を抱き上げる。

作業員B「(後輩)! (後輩)ッ!? ……はっ……はっ……はっ……はぁぁ……はぁぁあぁ……? 死んでるっ……ぁっ……死んでるぅ……? なんでぇ……!」

???「まだ死んでねえべ。尻子玉抜いただけだ。……ま、このまんまじゃ死ぬべな」

そう言いながら、ぽん、ぽん、とピンポン玉サイズの真珠のような物をもて遊ぶその生物。

作業員B「し……しりこだまっ……? 尻子玉ってっ……ま、まさかっ……カッパっ……?」

その言葉を聞いて、生物がニヤリ、と嘴角を上げた。
よく見れば、頭の頂点に水の満たされた円盤のような部位があった。

作業員B「……か、返して、くれ……こいつの、尻子玉……」

カッパ?「やだべ」

作業員B「……なんでっ……! ……なにが……目的だよぉ……!」

カッパ?「はぁ? 『なにが』だと? ………………ふざけンナや!!!!!」

作業員B「っひ!?」

カッパ?「ガンガンガンガン山ぁ切り崩して、木ぃ切り倒して……ついにゃオラたちの池まで潰そうってか! 『なにが目的だ』ぁ!? 止めるために決まってっぺ!!」

作業員B「そ、そんな、ごめんなさい……! ち、違うんです俺たちは、会社に言われてここら辺を開発しているだけで……!」

カッパ?「カイシャもへったくれもあるかい。おめぇらがやってんだべさ!」

作業員B「に、2度とここには来ませんから、帰りますから……! だ、だから、こいつの、尻子玉をっ……早くしないと、本当に死んじまうッ……!」

カッパ?「んだら勝負すっぺや」

作業員B「しょ……しょうぶ……」

その生物はゆっくりと片脚をまっすぐ天に上げると、それを打ち下ろした。

ズシン!!!

作業員B「……っ……!」

カッパ?「相撲だべ、相撲。知ってっぺ? 土俵はねえからよ、倒れたほうが負けだど」

作業員B(……相撲……相撲……!? 相撲は……マズいっ……カッパと相撲はっ、マズいッ……!)

作業員B(……で……でも……)

作業員A「……」

作業員B「……や……やってやる、よぉ……! 俺が……勝ったら……こいつの尻子玉……返してもらうからなぁ……!」

ザザ……!

作業員は涙目のままカッパと対峙し、腰を低く構えた。

作業員B(大丈夫だッ、俺は、高校時代っ、柔道をしていたんだッ……! しかもっ、しかも……カッパといえど相手は小さいッ……!)

カッパ?「ああ、んだ。もしオメェが勝ったら、オラの池も壊していいべ」

作業員B「!?」

カッパ?「ただしな……オメェが負けたら……」

ズシン!

カッパ?「……その尻子玉、もらうかんな……」

作業員B「う……うわぁ……うわぁッ……! ……うわあああああああああッ!!!」

掛け声も待たず先に飛び出した先輩作業員。
カッパはやれやれとため息をつくと、片方の拳で地面を叩きつつ、つぶやいた。

カッパ?「……はっけよーいっ」

ーーーーー
203 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:20:46.98 ID:tUGz82hT0
ーーーーー

……あぁぁあぁぁぁぁぁぁ……

D「ん?」

なんか……声が聞こえた気がするな。
断末魔みたいな……
虫取り網片手に怪異を探していた俺は、その声が聞こえた方に行ってみる事にした。

D「……お?」

???「ぷっきゃぁきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃ!」

そこにいたのは、両手に真珠のような玉を持って嬉しそうに笑う河童(どこからどう見ても河童(カッパ)であった)と、倒れてぐったりしている2人の男だった。
カッパ……!
伝説上のUMAじゃないか!
まさかこんな近所にいたなんて……!

パキッ

D「あっ」

カッパ「誰だッ!」

枝を踏むなんてなんてベタな。
俺は観念し、両手をあげながら茂みから出ていった。

カッパ「ほぉ〜ん。まだ仲間がいんのか。オメェの尻子玉も抜いてやっぺ」

正面から改めて見ても……カッパだ。
新宿駅前でアンケートをとっても500人中490人以上がカッパと答えるだろう。
サイズは幼稚園児ほど、服が腰蓑だけなのもよくある姿、スレンダーな体に先ほど見えた背中の甲羅、頭の上の皿にはちゃぷちゃぷと水まで入っている。
どっからどう見てもカッパだ。
その顔つきは原点のような、鼻が低くなったスッポンみたいな見た目をしている。

D「まあまあ待て待て。俺はそいつらとは全然関係ない。……それ、尻子玉だろ? そいつらから抜いた」

カッパ「ああ。こいつらな。オラの池ぁ壊そうとしたから、相撲で白黒つけてやった。オラが勝ったから、尻子玉もらったんだ。とーぜんだべ?」

D「ああそうだな。勝者は敗者から奪って当然……自然の摂理だ」

カッパ「……オメェも池を壊すつもりか?」

D「いや、そんなつもりはない。わざわざ敵対する理由もない。……だけどカッパよ、この後どうするつもりだ? この2人を排除したって、人間は何度も来るぞ」

カッパ「全員なぎ倒すべ」

D「そいつらを全員なぎ倒したとして、それを嗅ぎつけたその道のプロがお前を退治しに来るだろ。それはどうするつもりなんだ?」

カッパ「うぐ……そ、それは、なぁ……な、なぎ……」

D「無理だって。そいつらはお前と相撲で勝負してはくれない。呪術だのお札だので袋叩きにされて即敗北、はいおしまい」

カッパ「……じゃ、じゃあ……じゃあオラどうすりゃよかったってんだよ!!! あのまんま大人しくブチ壊されてろってのが!? オラの思い出の池をッ……オラの……オラたちの故郷をッ……!!! ……カッパの……故郷を……! ……オラの……オラしかいねぇ……もう……守れんのは……オラしか……!」ぽろぽろっ……!

カッパは目に涙を浮かべ、地団駄を踏んでいる。
……いろいろとあったんだろうなぁ。

D「……まー簡単な事だ。俺と相撲しろよ」

カッパ「……はぁ?」

D「お前が勝ったら……まあそうだな。尻子玉はやらねぇけど、ここら一帯を保護してやるよ」

カッパ「……ほお〜。言ったな」

次の瞬間、カッパは腰を低くした。

D「まー待て待て待て……。これは『お前が勝った時』の景品だ。俺が勝ったら……」

カッパ「そんなもんどうでもえぇべ! どーせオラが勝つんだ!!!」

D「黙って聞いてろ!!!」

カッパ「う……!」ビリビリ……!

D「……俺が勝ったら、まず2人の尻子玉を戻してもらおう」

カッパ「……ちっ、人間のくせに……! フンっ……そんくらいどうだってえぇ。んで? それだけじゃねぇべ?」

D「あとは……そうだな。お前のことを好きにさせてもらおう。無期限、それも無制限で」

カッパ「……はぁ……!?」
204 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:23:40.16 ID:tUGz82hT0
俺の提案に、カッパは少し困惑した様子で目を揺らす。
この提案を飲んで良いかどうか、流石に少し脳がフリーズしていたようだったので……

D「良いだろ? だって『どうせお前が勝つ』んじゃないのか?」

もう一押し。
プライドを刺激してあげると、容易く、

カッパ「……そ、そうだ……オラが勝つ! それでいい! さぁ、構えろや!」

D「よし。分かった」

そうして俺はカッパの目の前に立つと……

D「はい、それではどうぞよろしくお願いします」

とっても丁寧に、深々と頭を下げた。

カッパ「あ、ああ。よろしゅう頼むだ……」

カッパも俺に向かって深々と頭を……

びちゃびちゃばちゃっ

カッパ「……あっ」

視界の外で、水が大量に零れた音がした。
俺は頭を下げながら口角が上がるのを抑えられい。

D「さあ、では、はっけよいっ!」

俺は構えた。
カッパは皿を手で抑え、慌てている。

カッパ「ま、待てッ! ちょっと待ッたっ! 水っ、水を補充させッ……!」

D「のこったぁッ!!!」

ガッ!!!

カッパ「ぐっ、ぐうううぅううぅぅッ!!!」

俺とカッパはぶつかった!
がっぷり四つ!
伊達にカッパをしていないなこいつ……!
不意打ちにも対応し、ベルトをしっかり掴んでくるとは……!

D「おおおおお……!」

カッパ「このっ……ひきょーッ、もんがぁぁあぁぁッ……!」

D「何がですかぁw ……ぐ……おおおお……!」

それにしても……流石はカッパ……!
頭の皿の水を大量にこぼしても、この体躯からまだここまでの力が出るとは……!

しかし、勝負は徐々に決着へと傾いていく。

カッパ「……お、ぉぉおぁああぁぁぁ……!」

D「おおおお……!!!」

明らかにカッパの体からパワーが抜けてきている。
俺のベルトから感じる腕の力から察するに、おそらく小・中学生ほど。
しかしその技量からか、それでも押し切れない……!
たとえ大人だったとしても、プロの中学生に勝つのは難しい、ということかッ……!
そこで、俺は奥の手を出した。

ガリッ、プッぺちゃっ!

カッパ「っ!?」

俺は奥歯に仕込んでいた「奥の手」をかみ砕き、カッパの皿目掛けて吐き出した。
カッパは困惑したようだが、体勢は崩れない。
しかし、その効果は直ぐに訪れた。

カッパ「……ハァ……ハァ……??? ハア……♡……???」

カッパの身体に込められた力が、ピク、ピク、と波打つ。
手のひらから伝わる冷たい体温が、火照っているような気がする。
さあ、今こそチャンス!!!

ガッ

カッパ「ッ!」
205 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:24:37.12 ID:tUGz82hT0
俺はカッパの吐息が乱れるタイミングに合わせて、脚をカッパの脚の内側から引っ掛けたッ!
このまま押し倒すッ!

カッパ「……ッ、負けてっ、たまっかあぁあぁぁぁあああッ!!!」

D「おおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!」

カッパ「あああああああああああああああああッ!!!!!」

ドタァンッ!

カッパ「ッ……! ……げほ……!」

D「はー……はー……勝ったッ……」

 〜 決まり手『内掛け』 〜

勝った……
皿の水もこぼしたし、「奥の手」も使ったが……卑怯とは言うまいw

D「……さ、約束を果たしてもらおうか」

俺はカッパに覆いかぶさったまま言う。

カッパ「……れっか……」

D「なに?」

ばん、と地面を叩く。

カッパ「……認められっかあッ! こんなっ……こんなんっ! こんなの負けたなんて認めねぇッ!!!」

D「は? 勝手にお辞儀して勝手に水をぶち撒けたのはお前だろ」

カッパ「ぐ……! そ、そ、お前、お前ッ、オラの皿に、ツバ吐いたろッ! あれのせいでっ、身体が、変にッ……!」

D「身体的特徴に差があるのは元からだろう。それであれは? カッパの方が種族的に力が強いのに、人間に対して相撲を仕掛けているのは『卑怯』じゃないのか?」

カッパ「そ、そんなん……それは……」

D「……あっれ〜? 『相手にツバを吐いてはいけない』なんてルール、決めてたっけ? 決めてないよな。相撲に勝ったら負けたらの話しかしてねぇよな。カッパさん」

カッパ「……あっ……うっ……」

D「……それともあれか? カッパって種族は約束事も守れない、物事の勝敗も『自然の摂理』もわからない、卑怯で器も頭の皿も小さい種族なのか?」

カッパ「ッ……ぐ……! ……ふ……! ……ふーっ……ぐぅうぅぅ……ちげぇっ……カッパはっ……オラたちゃ……! ……誇り高ぇッ……種族だっ……バカに……すんなっ……! ……くっそ……くっそぉ……!」

カッパはぼろぼろと大粒の涙をこぼしながら、土を握る。

カッパ「……ぐす……ふぐ……かえせば……かえせばいんだろ……尻子玉っ……! ……かえせばぁっ……!」

D「……いや。その前に。丁度この体勢だ。ヤろうや」

カッパ「や……やる……? なにを……」

ぼろんッ!

カッパ「……へっ……えっ……? な、なんだそそりゃ……??? ……くさった……キュウリみてぇな……」

D「魔羅だよ、マラ。……そうか、カエルは体外受精だから、見た事ないか」

カッパ「……オラ、か、カエルじゃねぇ……カッパだ……べ……?」

俺は改めてカッパの顔をまじまじと見た。

D「……可愛くなったな」

俺の「奥の手」とは、奥歯に仕込んだ精液入りカプセル。
たとえ下半身が封印されようと精液さえかければこちらのもの……という事で用意しておいた秘密兵器。
それをかみ砕いてカッパの皿に吐き出した訳だ。
卑怯とは言うまい。
……言わないよね?
え、流石に卑怯?

げほんげほん。
改めてカッパの顔を見てみよう。
206 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:27:07.51 ID:tUGz82hT0
カッパ「な、なに、見てンだ……?」

別に元がかわいくなかったってわけじゃないが、かなり生物的だったからな。
そこからかなり女の子っぽくなった。
目は大きくつぶらになり、クチバシは低くカエルのように、体つきも心なしか丸みを帯び、俺の精液を接種した影響か、顔も赤らんでいる。
可愛い。

ぬちっ……ぬちっ……

カッパ「ひっ……う……?」

俺は、チンコの先でカッパの股間を撫でた。
ぬるぬると粘液の滑る、一見なにもないフラットな股間だが、亀頭の先がわずかな「裂け目」の引っ掛かりを感知していた。

D「……カッパちゃん。もう一試合、相撲しようか。ただし変則ルール、俺のマラを君の『ここ』の中に入れてごしごしする」

くちぁ……

指で股間を左右に広げてみれば、奥行きのある綺麗なワレ目が現れた。
中身は、白色がかったオレンジ色だ。

カッパ「まら……」

D「俺のマラから精液が出るまで君が意識を保てていたら君の勝ち、逆に君が気絶する前に精液が出たら君の勝ち。君が勝ったら、君のカッパ池を保護すると約束しよう」

カッパ「い……池……そ、そうだ……オラ、池ぇ、守んなきゃ……すもう、すっぞ……オラ、負けねぇ……」

D「OK。……それでは……はっけよいッ……!」

ずぷっ……!

カッパ「っあ……!?」

D「のこッた!!!♡」

ぼぢゅう!!!!!♡

カッパ「ぉげこ゜!?♡」ぼこぉっ!♡

ひんやりやわらかッ!♡

D「さあのこったのこったのこったのこったッ!♡」ぼぢゅ! どぢゅ!♡ ごちゅ!♡ ばちゅ!♡ ばちゅっ♡! ぼっぢゅ!♡

プレスプレスプレスッ!!!♡

カッパ「ぴ、げっ、ぷぺッ!?♡ まっ、待てッ、これ、すもうじゃッ♡♡♡ げっ、ごぉ、げぉ゜ッ、ぺ、ぷ!♡♡」ぶしゃ! ぴっ! ぷしゃあ!♡

D「のこった! のこったっ! のこったっ! はぁ〜〜〜〜のこったあッ!!!♡♡♡」どぢゅ! ごり!♡ ぶぢゅ!♡ ぶぴ!♡ ぼっちゅ!♡

カッパ「あ゜♡ ぴ!♡ けぽっ!♡ おえ゜!♡ えぷ♡! はぁ♡ はあ♡ おお゛、くっそぉ♡ まけねぇっ、まけねぇっ♡ オラ、まけねぇっ♡」

D「お、がんばれッ! がんばれッ! 意識保てッ!♡ 勝ち取れッ! 絞り尽くせッ♡!」どちゅ!♡ ぼぢゅん!♡ ぱん! ぱん!♡

カッパ「う、あ゜、ぱ、あ、あ、げこ、おぁ、あ、ぷ♡」がく!♡ がっく♡
207 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:27:39.58 ID:tUGz82hT0
俺はカッパのカエル口に口づけをし、舌を捩じ込む。
カッパもまた、おそらくほぼ無意識に舌を絡め返してくる。
意外にも舌はそこまで長くない。
まあカエルっぽいのであってカエルじゃないからな。

D「んんん、んーっ♡」

カッパ「ん、んくるるる、こぷるるるる♡」

もぉー、カエルみたいに喉鳴らしちゃって可愛いなぁ♡
そろそろ出しちゃいたいから……本気出すか。

ぐりゅ

カッパ「んう゜ッ!?♡」

カッパのカエルのように薄い腹の外側からチンコを握りゴリゴリと刺激。

D「んー、んおっぁんおっあぁ(のこったのこったぁ)♡」ぼちゅ!♡ ごりゅ! ぐりゅんぐりゅん、ぐちゅぐちゅうぅうぅ♡

カッパ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!?!?!????♡♡♡」ぱち! ぱち!♡ ばちッ!♡

D「っぷはっ♡ 俺の子宮張り手、どうっ?♡」ぐりゅぐりゅ、ごりごり♡

カッパ「ぺ、ぁ、けお、おぁ」ぱち! ぱちっ♡ ぱちっ♡

返答無しッ、失神確認ッ!
さて、カッパちゃん。
体外受精する生物が膣内射精(なかだし)された時、どれだけ気持ちいいか教えてくれっ♡

D「のこったああッ!!!♡」

ごびゅびゅうううううびゅるるるるるるうううううううううッ♡!♡!♡

カッパ「へぐ、あ? おお、けごるっ、げこっ、ぺくぅ♡」びく、びく、びくっ!♡

D「おおおおっ、おおっ、おおおお〜〜〜っ、おーーっ♡」びゅーッ、びゅううううッ!♡ びゅううううううううう!♡

カッパ「あ゜ッ、あ……♡♡♡ けか゜ッ……♡ い゛……!♡ ごえ……!♡」びくん……! びぐんっ……!♡

D「おー……ほぉぉ……♡」びゅっ……! びゅうう……!♡

カッパの腹は妊娠しているように膨らみ、薄くなった皮膚越しに白い精液が透けているのもまたエロい。
射精を終えた俺はチンコを引き抜こうとしたが、先っちょに何かが吸い付いている。
ぐぐぐ、と引き抜けば引き抜くほど、カッパのおなかがへこんでいく。

……ずるぅ……ずるるッ……ちゅぼんっ!♡

カッパ「おけ゜ッ♡」びくん!!!♡ ごぶっ♡!

D「えっ、尻子玉!? ……おお、子宮か……」

亀頭に吸い付いていたのは子宮口だったか。
カッパの股間からこぼれたオレンジ色の子宮口から、ごぽごぽと精液があふれ出ている。
これが世にも珍しい河童の尻子玉か……
尻子玉も取ったって事は、俺の完全勝利って事だな。

カッパ「おぁ゛……♡ ああ゜……♡」びく……びく……!♡ こぽぉ……!♡

D「これからよろしくね、カッパちゃん♡」

約束通り、好きにさせてもらおう。
無制限……無期限で、ね♡

作業員A・B「「」」チーン

D「……やっべ尻子玉の事忘れてたッ! カッパちゃんっ、起きてっ! 俺戻し方知らない! ケツの穴にブチ込むの!? そうだったら嫌なんだけど!?」ぺちぺちっ

ーーーーー
208 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:28:20.48 ID:tUGz82hT0
ーーーーー

そうして、108号室にロリ田舎っぺカッパちゃんが入室しました。

ガチャッ

カッパ「〜〜〜〜〜〜っ…………!(怒・恥)」

D「やあ、カッパちゃん。今日も可愛いねぇ」

カッパ「おめぇっ……おめえぇっ……! こんなッ、ひらひらっ……恥ずかしいカッコッ……いますぐっ、やめさせろぉ……! なんでっ……オラがっ……こんなカッコっ……! フーッ……! フーッ……!」

D「えー、だってぇ、カッパちゃん、俺に負けたんでしょう? 約束、したよねぇ?」

カッパ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!(怒ッ!)」

カッパちゃんは今、ピンキィでロリィタなフリフリドレスを着せられている。
制作:おしら様、協力:レイコちゃん。
おしら様曰く「丁度ぶらんどの幅を子供にも広げようとしておってのぉ。着せ替え人形が欲しかったとこじゃ♪」との事で、カッパちゃんには無制限に着せ替え人形になってもらっている。
ヘッドドレスまでつけちゃってぇ♡

カッパ「っ、家賃だッ! このクソッ! かっ! やっぱりニンゲンは、やばんッ……!」

うん、おしら様とレイコちゃんは怪異だけどね。
このお金は2人から着せ替え人形にされているバイト代だ。

D「あ、そうだ。カッパの池、壊されない事になったよ」

カッパ「うんこッ……! クソやばん……………………はっ!? えっ!? なんでぇッ!?」

D「いやぁ、なんとか出来ないかと思ってね。ミズチちゃんと協力して水質調査やら生態調査してみたのよ。そしたら天然記念物やらなんやら、貴重な生態系が形成されていてね。あの池は保護するべきって事になって、工事はあそこを避けて続けられる事になったんだ」

カッパ「えっ、うそ…………嘘だっ…………! だってっ……オラっ……負けてッ…………オラ、勝たなかったから、約束は無かった事に……!」

D「そうだね。でも、『俺が勝ったらあの池を壊す』とは、一言も言っていないよな。……あ、これ証拠の書類。名前は勝手に決めたけど、良いよね」

書類をカッパちゃんに見せる。
カッパちゃん文字は読めないだろうけど、「ガチ」だって事はこれで伝わるだろう。

俺「池の名前は、『カッパ池』」

カッパ「……うそだ。ニンゲンが……オラの……カッパの……ために……? そんな……うそ……そんなこど……なんの……だって、そんなこどする理由っ、おめぇになんも良いこど……」

D「君が嬉しいと、俺も嬉しい。……理由はそれじゃダメか?」

カッパ「…………!」

D「……それに、俺たちは保護できる理由を見つけただけに過ぎない。君が命を懸けてあの池を守っていたからこそ、貴重な生態系が残っていたんだ。君が、君の行動が、あの池を守ったんだ」

カッパ「……オラが……オラが……? …………オラが……たたかっていた…………あ…………あああぁ……! オラが、たたかっていたのはっ……! ムダじゃっ……! ……みんなぁ……オラ、がんばったっ、オラ、がんばったどぉ…………! …………あぁあぁぁぁぁッ、ああああああああッ、ぅうゎぁああぁあぁぁぁあぁッ……!」ぼろぼろぼろぉ……!

俺はカッパちゃんを抱きしめて、頭を、皿を避けて撫でてあげたのだった。


ーーーーー
209 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:40:24.00 ID:tUGz82hT0
今日のトピックス:カッパのおっぱいはない。なんと初めて! 本当にない! 女体化して、乳首っぽいとんがりは出来た。

11人目完了!
シーズン2、初めての怪異募集行くぜ。

「怪異としての特性」については、>>31を参考に。

既存怪異OK(例:トイレの花子さん、八尺様、河童、テレビから出てくるやーつ)
初対面のみ(筆が乗って大量に書いちゃうので「以前(生前)Dと関係がある」タイプの怪異はナシ)
なお>>1のケモ方向のストライクゾーンは広い(オトモガルクのレベルもOK)
下1〜3の中から、>>1が採用。
レスが埋まらなかった場合の締め切りは今夜18:00まで(延長アリ)

テンプレ
名前(生前の名前不可。怪異としての名前(呼び名)で):
容姿:
怪異としての性質:
見たいシチュ(あれば、簡潔に):
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/09(日) 14:40:35.73 ID:FskAOAJv0
名前:アクロバディックサラサラ
容姿:目を隠すような前髪の黒い長髪に血の染みであちこち赤く染まった白い新体操用のノースリーブレオタード
スレンダーながら出るところは出たスタイルのいい体型 肘と膝の先は異常に長く力強い  
前髪で隠れた奥の目は潰れていて見ているとぞっとする空洞が空いてる 左手首にはリスカ痕
怪異としての性質:高所でリボンを持って踊っているがその姿を目撃したものがいた場合長い手足で襲い掛かり
目を潰したのちに女性とは思えない異常な力で絞め[ピーーー]か四肢を引き千切る
生前は将来を嘱望された新体操選手のJKだが才能に嫉妬した別の選手と懇意にしていた審査員の共謀で失明させたのちレ〇プの憂き目に
その後は事件も権力を持っていた審査員にもみ消され絶望、何度かのリスカ失敗の末高所から飛び降り自死
あどけない顔立ちが魅力的な可憐な選手と評判だったが死に様はとても凄惨なものであったらしいと新聞やネットニュースの片隅に載っていた
当然真相は書かれてはいない
見たいシチュ:レオタードを着たまま腋ズリしたり横乳部分から挿入して下乳ズリで服の中に出す
ねっとりべろちゅーしながらI字バランスみたいな身体能力と体の柔らかさがないとできない柔軟なポーズでハメる
いちゃらぶ要素強いと嬉しいかも
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/09(日) 16:51:14.17 ID:crtb0mDG0
>>143
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/08/09(日) 18:17:20.26 ID:f0e8YJ8A0
名前(生前の名前不可。怪異としての名前(呼び名)で):マザキュバス
容姿:普段からニコニコしている糸目の下にほくろがある亜麻色ブロンドウェーブの丸顔、175pのボボン・ちょっとだけキュッ・ボン!な少々だらしないグラマラス美熟女
人間世界に紛れて生活する際は白シャツに青色オーバーオールの外作業向きの格好をしている
怪異として活動する時は背中にだらしない身体を包み隠せる大きなコウモリの羽が生える。服装もおっぱい丸出し・お尻おまんこもくぱぁの妖艶なボンテージ
怪異としての性質:子供を失った母親の悲しみ・後悔・無念が集まり怪異として形になるとマザキュバスになると言われている
常に寂しいという気持ちを抱えていたり、いつも疲れている人間に目をつけると誘拐しては魔力で自分の赤ちゃんに造り変えて出産し大切に護りつつ一人前になるまで育てなおす
しかしマザキュバスが造り変えた産んだ赤ちゃんは必ず娘になってしまい、育てた娘もマザキュバスの様に目を付けた人間を誘拐し赤ちゃんに変え別の場所で育てなおすべくどこかに去って行ってしまう
そして娘が独り立ちすると一人ぼっちの寂しさに耐えられずまた人間を誘拐し娘に変えて育てなおす、を繰り返している
見たいシチュ(あれば、簡潔に):マザキュバス自身も常に寂しさを抱え愛情に飢えているため、自分を激しく求めてくれる情熱的なSEXを欲している
舌を絡ませてディープキスされればHの誘いを断れず勃起したペニスを見れば求められている嬉しさから胸・口・太もも・アナルでも喜んで差し出し受け入れる
顔を合わせて正常位を決めればだいしゅきホールドで一滴も逃さないよう出なくなるまで腰を振り続け、バックからでも出る時は腰を押し付け一滴も零すまいと締め付け続ける
213 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 23:29:28.94 ID:tUGz82hT0
久しぶりだったのに、レスポンスありがとう!
今回は>>210 >>211 >>212 の中から選ばせてもらい、蜂王ちゃんを採用させてもらうぜ!
次回の募集ではちょっとワガママを言わせてもらうぜ!
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