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【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
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187 :
イッチ
[saga]:2025/08/05(火) 12:55:56.28 ID:6Lp941v+0
これにて一旦終わりだぜ!!!
思ったより文章量が大量になったりしましたが、満足の行く物を書けたかと思います。
また怪異姦をしたくなったら再開して続きを書くぜ!
188 :
イッチ
[saga]:2025/08/05(火) 13:11:26.06 ID:6Lp941v+0
あ、感想とかお気に入りの子の話とかを書いていってくれたらとても嬉しいぜ。
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2025/08/05(火) 13:22:03.08 ID:NnarhmEA0
乙
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/05(火) 21:18:39.91 ID:M86aDkYd0
スレタイからの期待だと、邪悪度の高い猿夢が一番イメージ通りで楽しかった
サナも恐ろしさが有って良かったわ
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/05(火) 22:18:07.28 ID:MdIuFEr+0
ホラーエロとしては猿夢が好きだった
一方的に殺されてる時は普通に読んでて怖かったわ
くちびる担当の刺殺ちゃんが一番好き
ぷるぷるくちびる絶対気持ちいい
清楚美少女の不快そうな顔も良いよね
カシマさんは泣きゲーヒロインみたいな感じでよかった
ワケありヒロインとひと夏のデートから辛い過去忘れさせるイチャラブH好き
スレンダー美人モデルというのも大変いい響き
幕間も読了感良かった
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/05(火) 22:28:59.81 ID:x+o8nhsQo
おつおつー
すねこすりの三下感すここここ
193 :
イッチ
[saga]:2025/08/05(火) 23:51:26.14 ID:mb7nB4ro0
>>189-192
みんな、感想ありがとう!
>>190
>>191
猿夢はマジで訳わからん力の入り方したぜ……
長くなり過ぎた事を少し反省しつつ、大満足の出来だったぜ。
>>190
満足の行くセックスをするには、「怪異」の部分をちゃんと書かないといかんのだ。
時間さえあればもっと怖い描写したかった怪異もいるけど、執筆時間を短くしたくて、割愛した部分もあるんだぜ。猿夢はほんと凄い力の入り方した。
サナの怖い部分の描写は、茸谷きの子さんのこちらの作品を大いに参考にさせていただいたのぜ。
文章でしっかり、不自然な陽の不気味さとか、ジャパニーズホラーな部分を出せたと思っています。
https://x.com/Nabatani_kinoko/status/1297834875160952835
きの子さんの怪異作品は全部いいぞ。
>>191
4人いたから死に方も4倍だったぜ。
絞殺が一番なんというか、書いてて「これ夢で見たら嫌だな……」と思ったのぜ。
カシマさん、もっと恐ろしく書きたかったんだけどなーっ、恐ろしくしすぎるとダンダダンと被っちゃうしなぁー……!
それに、可哀そうな過去を持っているしなーっ……! って事で泣きゲーヒロインになりました。
可愛いやつです。
>>192
旦那呼びはアイルーから。
かなり可愛い子になってくれた。
ごまこすり。
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/24(日) 09:56:33.44 ID:zuBpzNrKo
あい
195 :
イッチ
[saga]:2026/08/06(木) 00:41:03.58 ID:/kNAEcXw0
読み返すと、やっぱすげぇや。
よくこんなん書いたよ。
特に猿夢は傑作だ(自画自賛)
あれから一回りして、夏がもどってきたなぁ。
綺麗に終わりすぎてて続き書きづらいけど、書きたくなっちゃったからなぁ。
書くかぁ。
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/06(木) 00:43:07.19 ID:bUN7X+XD0
まさかのアフターくるー?
それとも新住民募集?
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 00:57:18.65 ID:JBvl/J670
別にだらだら続けてもかまわんからな
掘り下げでも新住人でも早くやれよ()
198 :
イッチ
[saga]:2026/08/07(金) 22:10:59.39 ID:Jd2BVVG60
>>196
新住民の追加を主軸に、チラチラ既存住民も書きたい所存。
DのJrも産まれたし。
>>197
やるぜェ
しばしまたれよ。
199 :
イッチ
[saga]:2026/08/09(日) 12:02:55.09 ID:tUGz82hT0
〜 ふりかえり 〜
このスレについて。
とある漫画2作に大きなインスパイアを受けている。
ほぼパクリなのである。
▼インスパイア元はこちら
https://manga-one.com/manga/1218/chapter/114180
https://kuragebunch.com/episode/3270296674343531283
主人公:D
概要:寺生まれの男。怪異に見せれば催淫、怪異にぶっかければ女体化する不思議なチンポを持つ。
ハナ(植物霊):
>>2
>>10
概要:マンションの敷地内に出現した、Dの最初の怪異(オンナ)。無口。環境汚染によって子孫を残せず枯れた植物の怪異のため、繁殖欲求に飢えている。
外見:緑色の肌と髪に赤い目を持つロリ巨乳。女体化前はツタが人間の形を形作ったような不定形。
性情報:股間に赤い花が咲いており、それが性器。無数の雌しべが細い触手のように動き、対象に巻き付き吸い付く。口を開くと、バッカルコーンや肉食昆虫の口のように同じような花が出てくる。中は少し冷たく、甘くベトついた粘液がトロトロと対象物を包み込む。
ミズチ(蛟):
>>18
>>24
概要:ダム湖の底に住んでいた竜や蛇の一種。お酒が大好きで寒さに弱い。
外見:青っぽい銀髪ショート、瞳は金色で瞳孔が縦長。ジト目ダウナー系。肌が白く背は低めで体は細く、胸はかなり控えめ。全身や長い舌に無数のピアス。下半身も人間だが、蛇(ラミア形態)にしたりできる。人間形態で蛇要素が強まる際は、左半身にタトゥーのような模様が浮かぶ。
性情報:肛門性交(ケツハメ)が大スキ。卵形・卵大のシリコンが数珠状に連なったアナルビーズを常に腹に収めている。怪異の中で最も性交の時間が長く、長いときは9時間に及ぶ(最後はミズチの気絶で終了)。ピアス付きの長い舌で飲み込むような凶悪なフェラをする。
フク(服怪異):
>>32
>>39
概要:一着のサマージャケットに、楽に痩せたい人間の願望が集まって出来た怪異。着た人間の生気を吸い取る、言わば『着ると瘦せる服』。吸った生気で人の姿を手に入れたが、本体である上着のみを着用した姿になってしまったため、羞恥からDの部屋のクローゼットに逃げ込んだ。なお、その光景は一般人からはジャケットのみが浮いているように見えていた。
外見:前開きのサマージャケットを羽織った少女。本体であるサマージャケットは脱げない。
性情報:服部分にも触覚があり、ボタン、襟など末端部分が特に敏感。ポケットの中が最も敏感。週に1度、ジャケット形態になってDに洗濯してもらう。ジャケット形態の間は絶頂が出来ず、快楽が蓄積され、人間形態に戻った瞬間に一気に絶頂する。
サナ(幼馴染霊):
>>44
>>56
概要:生前Dと仲が良かった少女の霊。両片想いだった。死後、Dの周りの悪霊や怪異を食べる事で守護霊をしていた。Dと性交している怪異に嫉妬心を持ち、殺害(捕食)を目論んでいた。真正面からDからの愛を受けたことでそんな感情はなくなって、他の怪異とも仲良くしている。最近、Dとの間に元気な女の子が生まれた。
外見:裸足に、白いブラウス、白いスカートの少女。おしゃれは自由にできる。
性情報:全身がひんやりしている。キスが好き。
ラブ(ブラウニー):
>>65
>>73
概要:家事などを善意で行う妖精の一種。その家事の様子は一般人からはポルターガイストに見えるので、いくつもの家から「おはらい」されていた。新しい家を探していた所をDが拾い、マンションの設備管理を一身に担っている。
外見:赤い瞳、白い肌、メイド服の、小学生くらいの小さく華奢な少女。ロリ爆乳で、怪異の中で一番おっぱいのカップが大きい。
性情報:Dの情事を覗くのが趣味。Dに調教をされドドドMになった。常日頃から色んな種類の道具(バイブや貞操帯など)をつけられ、設けられたルール(基本的に絶頂禁止)を破ってしまった夜には(基本的に苦痛を伴う)オシオキを受ける。既にそのオシオキすらもラブにとっては快楽なのだが、ワザとルールを破るようなことは決してしない。怪異の中では一番性交の頻度が低い。
200 :
イッチ
[saga]:2026/08/09(日) 12:03:35.20 ID:tUGz82hT0
おしら様:
>>45
>>92
概要:廃村にいた、かつて祀られていた蚕の神。自身への、絹への信仰が薄れていることに腹を立てていた。
外見:アルビノのように、髪も肌も白い大和美人。蚕の触覚と羽が生えている。血色が青なので、恥ずかしいときなどは顔が青くなる。形態変化すると腕が4本になったりと、より蚕らしい見た目になる。基本スタイルは全裸なのだが、外ではDに従いしぶしぶ服を着ている。
性情報:体液が生糸の元なので、母乳も愛液も非常に粘度が高く、膣全体がねちゅねちゅと吸い付いてくる。乳首などから出した生糸で服などを作っているのだが、Dに開発された事でそれらの部分(特に乳首)が性感帯になってしまい、服を作っている途中に軽く絶頂して大量の糸が出て絡まることもしばしば。
すねこすり:
>>82
>>107
概要:マンションのケモ一点。かまってちゃん。愛されたかった、愛されなかった小さき者たちの無念から生まれた怪異。Dにちょっかいを出していたら捕まってペットにされた。
外見:犬とも猫ともにつかない、犬と言われれば犬っぽく、猫と言われれば猫っぽい小動物のような外見。Dに愛されたことにより、猫耳と尻尾を持つ人間形態も得た。切り替え可能。
性情報:Dに触られれば全身性感帯だが、特に尻尾の付け根が性感帯。小動物形態でも人間形態でも、1粒で2度おいしい。乳首は小動物形態なら8つ、人間形態なら2つ。嬉ションぐせあり。
猿夢(撲殺、絞殺、刺殺):
>>83
>>115
概要:夢の中で人間を殺す怪異。電車の運転係の本体と、それぞれ撲殺、絞殺、刺殺を得意とする殺害係の分身が3体いる。Dの夢の中でDに負けた後、幽体離脱したDに脳から現実世界に引きずり出された。その他、それぞれの詳細な概要は以下より。
外見:
>>122
性情報:性交時は常に4人同時にDと性交する。他の怪異と同じようにDのチンポに陶酔しているが、それはそれとして「今日こそDを絞り殺せるんじゃないか」と毎回本気のコンビネーションで絞っており、毎度毎度ごぼごぼに負けている。はっきり言って怪異の中でもかなりのクソザコ。一方、本来猿夢の土俵である夢の中ではどうかというと、Dが分裂も変形も好き勝手できてしまうので、より一層酷くなる。身体の構造について、人間の形こそしているが内臓などがちゃんと形成されているわけではないので、注がれた大量の精液は目・耳・ヘソなどあらゆる穴からあふれ出すし、あらゆる穴に挿入可能。
レイコ(カシマレイコ):
>>145
>>154
概要:「過去のとある悲惨な出来事」により死んだ女学生の霊。正確にはそれを核に集まり、濃縮された様々な怨念、その感情の顕現。「過去のとある悲惨な出来事」について知ってしまった人間を殺す。Dと出会い「普通の女の子らしい生活」を過ごす事で、かなり普通の女の子らしくなった。
外見:昭和を感じる黒基調の学生服を着ており、とにかくデカい鎌を持つ。鎌は腹部に収納可能。腹部には見るも痛ましい痣が、四肢には深い縫い目が刻まれている。傷痕は隠せるようになった。
性情報:性部分にほぼ怪異的な特徴はない。ムードを重視しており、最近の若者のようなデートをし、その後ホテルでラブラブするのが習慣。
ドッペル(ドッペルゲンガー):
>>168
>>174
概要:Dの見た目、中身をコピーしてDになり変わろうとしていた怪異。Dに負けて女(ふたなり)に堕ちた。結果的にDが勝ったが、もし入れ替わっていてもどこかのタイミングで他の怪異(高確率でサナ)にバレて殺されていたと思われる。コピー自体は完成していたので、言動がDとほぼ一緒。
外見:Dの一卵性の双子の妹のような見た目をしている。ゴツくマッチョで、Dよりも少し背が低い。胸囲は怪異の中で一番大きい。
性情報:キンタマと女性器がついているタイプのふたなりで、キンタマもチンポもDより一回り小さい。射精はするが、その精液の生殖能力は失われている。早漏だが、Dと同じで残機は無限。ストーカーの如くDのあらゆる物を収集しており、それらをオカズに毎晩死ぬほどオナニーしている。
サチ(幸):
>>184
概要:Dとサナの間に生まれた女の子。まだ生まれたばかり。今のところバイタルも正常、怪異的な特殊能力、身体的特徴は一切見受けられない。
201 :
イッチ
[saga]:2026/08/09(日) 13:18:53.43 ID:tUGz82hT0
今後の展望としては、どこかでこのスレを残すためにもPixivかなろうにまとめようと思ってるぜ。
シーズン2の1発目は、惜しくもシーズン1では選考に漏れたが、
>>1
が書きたかった子を書かせていただくぜ。
>>167
カッパ
ーーーーー
とある山。
ウィーン、ウィーン、ギギギコココ……
作業員A「オーラァイ、オーラァイ」
ギギギギギ、メキメキメキ……ドシィン……!
重機が山肌をえぐり、木が倒れ、動物たちが逃げて行く。
作業員A「そういや先輩。……この山の伝説って知ってます?」
作業員B「あ? あれだろ。山の守り神がいるとか言うヤツだろ」
作業員A「今更なんですけど、いいんですかね、こんなことして。俺ら呪われたりしちゃわないですか」
作業員B「は。バカ。そんな話いちいち信じてたら人間は発展できねぇっての。よっと。昼休憩するぞぉ。休憩したら、次はこの先の池だな」
作業員A「ういす」
細身の後輩と、熊のようにゴツく筋骨隆々な中年の先輩は、弁当を食べていた。
作業員A「もぐもぐ……あれ? 先輩。俺たち以外にも誰か作業してます?」
作業員B「え? 今日は俺たちだけだけど。どうした?」
作業員A「いや……あれ……」
後輩作業員が指さす先には、音を立てて動く重機があった。
ギギキキキ……
作業員B「……んマズいマズいマズい!」
2人の作業員は弁当を閉じ、慌てて音の元へ走っていった。
作業員B「な、なんじゃあこりゃあ!?」
作業員A「……地盤、沈下……?」
駆け寄った作業員の目に映ったのは、不自然に泥のように湿り軟化した地面と、そこに沈み込み完全に傾いたショベルカーの姿だった。
そしてそのショベルカーは……
ズズズ……ドシィン……!
作業員B「うぉああ!」
完全に横倒れになった。
作業員A「……せ、先輩……こ、これ……やっぱり、守り神が……」
作業員B「うるせぇ、自然現象だ自然現象! ……ッチ。おい、今日は一旦戻るぞ」
そう言って先輩従業員は後輩の方を振り向いた。
作業員B「……おい。おい? ……おい、(後輩)!?」
そこには誰もいなかった。
周囲を見回す、しかし確かに後輩作業員の姿は忽然と消えていた。
作業員B「は……? あ……!? あいつ、どこいった……!? ……おい!? おいッ!?」
???「探してんのはコイツだがぁ?」
バッ、と声がした方を振り向くと、そこには不気味な物が立っていた。
幼稚園児のような小さな体躯、ぬめぬめとしたくすんだ緑色の体表、細く骨ばった長い手足、鼻の低いスッポンのような顔つきに、ぎょろりと睨む大きく丸い眼。
服は水草を纏めた腰蓑のようなものしか身につけていない。
指〇物語のゴ〇ムと不気味さや雰囲気が似ている、といえばイメージしやすいだろうか。
作業員B「ひっ、うわ、あッ……!」
そして気づいた。
その生物の前に後輩が倒れていることに。
202 :
イッチ
[saga]:2026/08/09(日) 13:19:42.29 ID:tUGz82hT0
作業員B「(後輩)!? ……お、おまえっ……そこをっ、どけっ!」
???「おっとと」
先輩作業員はその生物を追い払い、後輩を抱き上げる。
作業員B「(後輩)! (後輩)ッ!? ……はっ……はっ……はっ……はぁぁ……はぁぁあぁ……? 死んでるっ……ぁっ……死んでるぅ……? なんでぇ……!」
???「まだ死んでねえべ。尻子玉抜いただけだ。……ま、このまんまじゃ死ぬべな」
そう言いながら、ぽん、ぽん、とピンポン玉サイズの真珠のような物をもて遊ぶその生物。
作業員B「し……しりこだまっ……? 尻子玉ってっ……ま、まさかっ……カッパっ……?」
その言葉を聞いて、生物がニヤリ、と嘴角を上げた。
よく見れば、頭の頂点に水の満たされた円盤のような部位があった。
作業員B「……か、返して、くれ……こいつの、尻子玉……」
カッパ?「やだべ」
作業員B「……なんでっ……! ……なにが……目的だよぉ……!」
カッパ?「はぁ? 『なにが』だと? ………………ふざけンナや!!!!!」
作業員B「っひ!?」
カッパ?「ガンガンガンガン山ぁ切り崩して、木ぃ切り倒して……ついにゃオラたちの池まで潰そうってか! 『なにが目的だ』ぁ!? 止めるために決まってっぺ!!」
作業員B「そ、そんな、ごめんなさい……! ち、違うんです俺たちは、会社に言われてここら辺を開発しているだけで……!」
カッパ?「カイシャもへったくれもあるかい。おめぇらがやってんだべさ!」
作業員B「に、2度とここには来ませんから、帰りますから……! だ、だから、こいつの、尻子玉をっ……早くしないと、本当に死んじまうッ……!」
カッパ?「んだら勝負すっぺや」
作業員B「しょ……しょうぶ……」
その生物はゆっくりと片脚をまっすぐ天に上げると、それを打ち下ろした。
ズシン!!!
作業員B「……っ……!」
カッパ?「相撲だべ、相撲。知ってっぺ? 土俵はねえからよ、倒れたほうが負けだど」
作業員B(……相撲……相撲……!? 相撲は……マズいっ……カッパと相撲はっ、マズいッ……!)
作業員B(……で……でも……)
作業員A「……」
作業員B「……や……やってやる、よぉ……! 俺が……勝ったら……こいつの尻子玉……返してもらうからなぁ……!」
ザザ……!
作業員は涙目のままカッパと対峙し、腰を低く構えた。
作業員B(大丈夫だッ、俺は、高校時代っ、柔道をしていたんだッ……! しかもっ、しかも……カッパといえど相手は小さいッ……!)
カッパ?「ああ、んだ。もしオメェが勝ったら、オラの池も壊していいべ」
作業員B「!?」
カッパ?「ただしな……オメェが負けたら……」
ズシン!
カッパ?「……その尻子玉、もらうかんな……」
作業員B「う……うわぁ……うわぁッ……! ……うわあああああああああッ!!!」
掛け声も待たず先に飛び出した先輩作業員。
カッパはやれやれとため息をつくと、片方の拳で地面を叩きつつ、つぶやいた。
カッパ?「……はっけよーいっ」
ーーーーー
203 :
イッチ
[saga]:2026/08/09(日) 13:20:46.98 ID:tUGz82hT0
ーーーーー
……あぁぁあぁぁぁぁぁぁ……
D「ん?」
なんか……声が聞こえた気がするな。
断末魔みたいな……
虫取り網片手に怪異を探していた俺は、その声が聞こえた方に行ってみる事にした。
D「……お?」
???「ぷっきゃぁきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃ!」
そこにいたのは、両手に真珠のような玉を持って嬉しそうに笑う河童(どこからどう見ても河童(カッパ)であった)と、倒れてぐったりしている2人の男だった。
カッパ……!
伝説上のUMAじゃないか!
まさかこんな近所にいたなんて……!
パキッ
D「あっ」
カッパ「誰だッ!」
枝を踏むなんてなんてベタな。
俺は観念し、両手をあげながら茂みから出ていった。
カッパ「ほぉ〜ん。まだ仲間がいんのか。オメェの尻子玉も抜いてやっぺ」
正面から改めて見ても……カッパだ。
新宿駅前でアンケートをとっても500人中490人以上がカッパと答えるだろう。
サイズは幼稚園児ほど、服が腰蓑だけなのもよくある姿、スレンダーな体に先ほど見えた背中の甲羅、頭の上の皿にはちゃぷちゃぷと水まで入っている。
どっからどう見てもカッパだ。
その顔つきは原点のような、鼻が低くなったスッポンみたいな見た目をしている。
D「まあまあ待て待て。俺はそいつらとは全然関係ない。……それ、尻子玉だろ? そいつらから抜いた」
カッパ「ああ。こいつらな。オラの池ぁ壊そうとしたから、相撲で白黒つけてやった。オラが勝ったから、尻子玉もらったんだ。とーぜんだべ?」
D「ああそうだな。勝者は敗者から奪って当然……自然の摂理だ」
カッパ「……オメェも池を壊すつもりか?」
D「いや、そんなつもりはない。わざわざ敵対する理由もない。……だけどカッパよ、この後どうするつもりだ? この2人を排除したって、人間は何度も来るぞ」
カッパ「全員なぎ倒すべ」
D「そいつらを全員なぎ倒したとして、それを嗅ぎつけたその道のプロがお前を退治しに来るだろ。それはどうするつもりなんだ?」
カッパ「うぐ……そ、それは、なぁ……な、なぎ……」
D「無理だって。そいつらはお前と相撲で勝負してはくれない。呪術だのお札だので袋叩きにされて即敗北、はいおしまい」
カッパ「……じゃ、じゃあ……じゃあオラどうすりゃよかったってんだよ!!! あのまんま大人しくブチ壊されてろってのが!? オラの思い出の池をッ……オラの……オラたちの故郷をッ……!!! ……カッパの……故郷を……! ……オラの……オラしかいねぇ……もう……守れんのは……オラしか……!」ぽろぽろっ……!
カッパは目に涙を浮かべ、地団駄を踏んでいる。
……いろいろとあったんだろうなぁ。
D「……まー簡単な事だ。俺と相撲しろよ」
カッパ「……はぁ?」
D「お前が勝ったら……まあそうだな。尻子玉はやらねぇけど、ここら一帯を保護してやるよ」
カッパ「……ほお〜。言ったな」
次の瞬間、カッパは腰を低くした。
D「まー待て待て待て……。これは『お前が勝った時』の景品だ。俺が勝ったら……」
カッパ「そんなもんどうでもえぇべ! どーせオラが勝つんだ!!!」
D「黙って聞いてろ!!!」
カッパ「う……!」ビリビリ……!
D「……俺が勝ったら、まず2人の尻子玉を戻してもらおう」
カッパ「……ちっ、人間のくせに……! フンっ……そんくらいどうだってえぇ。んで? それだけじゃねぇべ?」
D「あとは……そうだな。お前のことを好きにさせてもらおう。無期限、それも無制限で」
カッパ「……はぁ……!?」
204 :
イッチ
[saga]:2026/08/09(日) 13:23:40.16 ID:tUGz82hT0
俺の提案に、カッパは少し困惑した様子で目を揺らす。
この提案を飲んで良いかどうか、流石に少し脳がフリーズしていたようだったので……
D「良いだろ? だって『どうせお前が勝つ』んじゃないのか?」
もう一押し。
プライドを刺激してあげると、容易く、
カッパ「……そ、そうだ……オラが勝つ! それでいい! さぁ、構えろや!」
D「よし。分かった」
そうして俺はカッパの目の前に立つと……
D「はい、それではどうぞよろしくお願いします」
とっても丁寧に、深々と頭を下げた。
カッパ「あ、ああ。よろしゅう頼むだ……」
カッパも俺に向かって深々と頭を……
びちゃびちゃばちゃっ
カッパ「……あっ」
視界の外で、水が大量に零れた音がした。
俺は頭を下げながら口角が上がるのを抑えられい。
D「さあ、では、はっけよいっ!」
俺は構えた。
カッパは皿を手で抑え、慌てている。
カッパ「ま、待てッ! ちょっと待ッたっ! 水っ、水を補充させッ……!」
D「のこったぁッ!!!」
ガッ!!!
カッパ「ぐっ、ぐうううぅううぅぅッ!!!」
俺とカッパはぶつかった!
がっぷり四つ!
伊達にカッパをしていないなこいつ……!
不意打ちにも対応し、ベルトをしっかり掴んでくるとは……!
D「おおおおお……!」
カッパ「このっ……ひきょーッ、もんがぁぁあぁぁッ……!」
D「何がですかぁw ……ぐ……おおおお……!」
それにしても……流石はカッパ……!
頭の皿の水を大量にこぼしても、この体躯からまだここまでの力が出るとは……!
しかし、勝負は徐々に決着へと傾いていく。
カッパ「……お、ぉぉおぁああぁぁぁ……!」
D「おおおお……!!!」
明らかにカッパの体からパワーが抜けてきている。
俺のベルトから感じる腕の力から察するに、おそらく小・中学生ほど。
しかしその技量からか、それでも押し切れない……!
たとえ大人だったとしても、プロの中学生に勝つのは難しい、ということかッ……!
そこで、俺は奥の手を出した。
ガリッ、プッぺちゃっ!
カッパ「っ!?」
俺は奥歯に仕込んでいた「奥の手」をかみ砕き、カッパの皿目掛けて吐き出した。
カッパは困惑したようだが、体勢は崩れない。
しかし、その効果は直ぐに訪れた。
カッパ「……ハァ……ハァ……??? ハア……♡……???」
カッパの身体に込められた力が、ピク、ピク、と波打つ。
手のひらから伝わる冷たい体温が、火照っているような気がする。
さあ、今こそチャンス!!!
ガッ
カッパ「ッ!」
205 :
イッチ
[saga]:2026/08/09(日) 13:24:37.12 ID:tUGz82hT0
俺はカッパの吐息が乱れるタイミングに合わせて、脚をカッパの脚の内側から引っ掛けたッ!
このまま押し倒すッ!
カッパ「……ッ、負けてっ、たまっかあぁあぁぁぁあああッ!!!」
D「おおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!」
カッパ「あああああああああああああああああッ!!!!!」
ドタァンッ!
カッパ「ッ……! ……げほ……!」
D「はー……はー……勝ったッ……」
〜 決まり手『内掛け』 〜
勝った……
皿の水もこぼしたし、「奥の手」も使ったが……卑怯とは言うまいw
D「……さ、約束を果たしてもらおうか」
俺はカッパに覆いかぶさったまま言う。
カッパ「……れっか……」
D「なに?」
ばん、と地面を叩く。
カッパ「……認められっかあッ! こんなっ……こんなんっ! こんなの負けたなんて認めねぇッ!!!」
D「は? 勝手にお辞儀して勝手に水をぶち撒けたのはお前だろ」
カッパ「ぐ……! そ、そ、お前、お前ッ、オラの皿に、ツバ吐いたろッ! あれのせいでっ、身体が、変にッ……!」
D「身体的特徴に差があるのは元からだろう。それであれは? カッパの方が種族的に力が強いのに、人間に対して相撲を仕掛けているのは『卑怯』じゃないのか?」
カッパ「そ、そんなん……それは……」
D「……あっれ〜? 『相手にツバを吐いてはいけない』なんてルール、決めてたっけ? 決めてないよな。相撲に勝ったら負けたらの話しかしてねぇよな。カッパさん」
カッパ「……あっ……うっ……」
D「……それともあれか? カッパって種族は約束事も守れない、物事の勝敗も『自然の摂理』もわからない、卑怯で器も頭の皿も小さい種族なのか?」
カッパ「ッ……ぐ……! ……ふ……! ……ふーっ……ぐぅうぅぅ……ちげぇっ……カッパはっ……オラたちゃ……! ……誇り高ぇッ……種族だっ……バカに……すんなっ……! ……くっそ……くっそぉ……!」
カッパはぼろぼろと大粒の涙をこぼしながら、土を握る。
カッパ「……ぐす……ふぐ……かえせば……かえせばいんだろ……尻子玉っ……! ……かえせばぁっ……!」
D「……いや。その前に。丁度この体勢だ。ヤろうや」
カッパ「や……やる……? なにを……」
ぼろんッ!
カッパ「……へっ……えっ……? な、なんだそそりゃ……??? ……くさった……キュウリみてぇな……」
D「魔羅だよ、マラ。……そうか、カエルは体外受精だから、見た事ないか」
カッパ「……オラ、か、カエルじゃねぇ……カッパだ……べ……?」
俺は改めてカッパの顔をまじまじと見た。
D「……可愛くなったな」
俺の「奥の手」とは、奥歯に仕込んだ精液入りカプセル。
たとえ下半身が封印されようと精液さえかければこちらのもの……という事で用意しておいた秘密兵器。
それをかみ砕いてカッパの皿に吐き出した訳だ。
卑怯とは言うまい。
……言わないよね?
え、流石に卑怯?
げほんげほん。
改めてカッパの顔を見てみよう。
206 :
イッチ
[saga]:2026/08/09(日) 13:27:07.51 ID:tUGz82hT0
カッパ「な、なに、見てンだ……?」
別に元がかわいくなかったってわけじゃないが、かなり生物的だったからな。
そこからかなり女の子っぽくなった。
目は大きくつぶらになり、クチバシは低くカエルのように、体つきも心なしか丸みを帯び、俺の精液を接種した影響か、顔も赤らんでいる。
可愛い。
ぬちっ……ぬちっ……
カッパ「ひっ……う……?」
俺は、チンコの先でカッパの股間を撫でた。
ぬるぬると粘液の滑る、一見なにもないフラットな股間だが、亀頭の先がわずかな「裂け目」の引っ掛かりを感知していた。
D「……カッパちゃん。もう一試合、相撲しようか。ただし変則ルール、俺のマラを君の『ここ』の中に入れてごしごしする」
くちぁ……
指で股間を左右に広げてみれば、奥行きのある綺麗なワレ目が現れた。
中身は、白色がかったオレンジ色だ。
カッパ「まら……」
D「俺のマラから精液が出るまで君が意識を保てていたら君の勝ち、逆に君が気絶する前に精液が出たら君の勝ち。君が勝ったら、君のカッパ池を保護すると約束しよう」
カッパ「い……池……そ、そうだ……オラ、池ぇ、守んなきゃ……すもう、すっぞ……オラ、負けねぇ……」
D「OK。……それでは……はっけよいッ……!」
ずぷっ……!
カッパ「っあ……!?」
D「のこッた!!!♡」
ぼぢゅう!!!!!♡
カッパ「ぉげこ゜!?♡」ぼこぉっ!♡
ひんやりやわらかッ!♡
D「さあのこったのこったのこったのこったッ!♡」ぼぢゅ! どぢゅ!♡ ごちゅ!♡ ばちゅ!♡ ばちゅっ♡! ぼっぢゅ!♡
プレスプレスプレスッ!!!♡
カッパ「ぴ、げっ、ぷぺッ!?♡ まっ、待てッ、これ、すもうじゃッ♡♡♡ げっ、ごぉ、げぉ゜ッ、ぺ、ぷ!♡♡」ぶしゃ! ぴっ! ぷしゃあ!♡
D「のこった! のこったっ! のこったっ! はぁ〜〜〜〜のこったあッ!!!♡♡♡」どぢゅ! ごり!♡ ぶぢゅ!♡ ぶぴ!♡ ぼっちゅ!♡
カッパ「あ゜♡ ぴ!♡ けぽっ!♡ おえ゜!♡ えぷ♡! はぁ♡ はあ♡ おお゛、くっそぉ♡ まけねぇっ、まけねぇっ♡ オラ、まけねぇっ♡」
D「お、がんばれッ! がんばれッ! 意識保てッ!♡ 勝ち取れッ! 絞り尽くせッ♡!」どちゅ!♡ ぼぢゅん!♡ ぱん! ぱん!♡
カッパ「う、あ゜、ぱ、あ、あ、げこ、おぁ、あ、ぷ♡」がく!♡ がっく♡
207 :
イッチ
[saga]:2026/08/09(日) 13:27:39.58 ID:tUGz82hT0
俺はカッパのカエル口に口づけをし、舌を捩じ込む。
カッパもまた、おそらくほぼ無意識に舌を絡め返してくる。
意外にも舌はそこまで長くない。
まあカエルっぽいのであってカエルじゃないからな。
D「んんん、んーっ♡」
カッパ「ん、んくるるる、こぷるるるる♡」
もぉー、カエルみたいに喉鳴らしちゃって可愛いなぁ♡
そろそろ出しちゃいたいから……本気出すか。
ぐりゅ
カッパ「んう゜ッ!?♡」
カッパのカエルのように薄い腹の外側からチンコを握りゴリゴリと刺激。
D「んー、んおっぁんおっあぁ(のこったのこったぁ)♡」ぼちゅ!♡ ごりゅ! ぐりゅんぐりゅん、ぐちゅぐちゅうぅうぅ♡
カッパ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!?!?!????♡♡♡」ぱち! ぱち!♡ ばちッ!♡
D「っぷはっ♡ 俺の子宮張り手、どうっ?♡」ぐりゅぐりゅ、ごりごり♡
カッパ「ぺ、ぁ、けお、おぁ」ぱち! ぱちっ♡ ぱちっ♡
返答無しッ、失神確認ッ!
さて、カッパちゃん。
体外受精する生物が膣内射精(なかだし)された時、どれだけ気持ちいいか教えてくれっ♡
D「のこったああッ!!!♡」
ごびゅびゅうううううびゅるるるるるるうううううううううッ♡!♡!♡
カッパ「へぐ、あ? おお、けごるっ、げこっ、ぺくぅ♡」びく、びく、びくっ!♡
D「おおおおっ、おおっ、おおおお〜〜〜っ、おーーっ♡」びゅーッ、びゅううううッ!♡ びゅううううううううう!♡
カッパ「あ゜ッ、あ……♡♡♡ けか゜ッ……♡ い゛……!♡ ごえ……!♡」びくん……! びぐんっ……!♡
D「おー……ほぉぉ……♡」びゅっ……! びゅうう……!♡
カッパの腹は妊娠しているように膨らみ、薄くなった皮膚越しに白い精液が透けているのもまたエロい。
射精を終えた俺はチンコを引き抜こうとしたが、先っちょに何かが吸い付いている。
ぐぐぐ、と引き抜けば引き抜くほど、カッパのおなかがへこんでいく。
……ずるぅ……ずるるッ……ちゅぼんっ!♡
カッパ「おけ゜ッ♡」びくん!!!♡ ごぶっ♡!
D「えっ、尻子玉!? ……おお、子宮か……」
亀頭に吸い付いていたのは子宮口だったか。
カッパの股間からこぼれたオレンジ色の子宮口から、ごぽごぽと精液があふれ出ている。
これが世にも珍しい河童の尻子玉か……
尻子玉も取ったって事は、俺の完全勝利って事だな。
カッパ「おぁ゛……♡ ああ゜……♡」びく……びく……!♡ こぽぉ……!♡
D「これからよろしくね、カッパちゃん♡」
約束通り、好きにさせてもらおう。
無制限……無期限で、ね♡
作業員A・B「「」」チーン
D「……やっべ尻子玉の事忘れてたッ! カッパちゃんっ、起きてっ! 俺戻し方知らない! ケツの穴にブチ込むの!? そうだったら嫌なんだけど!?」ぺちぺちっ
ーーーーー
208 :
イッチ
[saga]:2026/08/09(日) 13:28:20.48 ID:tUGz82hT0
ーーーーー
そうして、108号室にロリ田舎っぺカッパちゃんが入室しました。
ガチャッ
カッパ「〜〜〜〜〜〜っ…………!(怒・恥)」
D「やあ、カッパちゃん。今日も可愛いねぇ」
カッパ「おめぇっ……おめえぇっ……! こんなッ、ひらひらっ……恥ずかしいカッコッ……いますぐっ、やめさせろぉ……! なんでっ……オラがっ……こんなカッコっ……! フーッ……! フーッ……!」
D「えー、だってぇ、カッパちゃん、俺に負けたんでしょう? 約束、したよねぇ?」
カッパ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!(怒ッ!)」
カッパちゃんは今、ピンキィでロリィタなフリフリドレスを着せられている。
制作:おしら様、協力:レイコちゃん。
おしら様曰く「丁度ぶらんどの幅を子供にも広げようとしておってのぉ。着せ替え人形が欲しかったとこじゃ♪」との事で、カッパちゃんには無制限に着せ替え人形になってもらっている。
ヘッドドレスまでつけちゃってぇ♡
カッパ「っ、家賃だッ! このクソッ! かっ! やっぱりニンゲンは、やばんッ……!」
うん、おしら様とレイコちゃんは怪異だけどね。
このお金は2人から着せ替え人形にされているバイト代だ。
D「あ、そうだ。カッパの池、壊されない事になったよ」
カッパ「うんこッ……! クソやばん……………………はっ!? えっ!? なんでぇッ!?」
D「いやぁ、なんとか出来ないかと思ってね。ミズチちゃんと協力して水質調査やら生態調査してみたのよ。そしたら天然記念物やらなんやら、貴重な生態系が形成されていてね。あの池は保護するべきって事になって、工事はあそこを避けて続けられる事になったんだ」
カッパ「えっ、うそ…………嘘だっ…………! だってっ……オラっ……負けてッ…………オラ、勝たなかったから、約束は無かった事に……!」
D「そうだね。でも、『俺が勝ったらあの池を壊す』とは、一言も言っていないよな。……あ、これ証拠の書類。名前は勝手に決めたけど、良いよね」
書類をカッパちゃんに見せる。
カッパちゃん文字は読めないだろうけど、「ガチ」だって事はこれで伝わるだろう。
俺「池の名前は、『カッパ池』」
カッパ「……うそだ。ニンゲンが……オラの……カッパの……ために……? そんな……うそ……そんなこど……なんの……だって、そんなこどする理由っ、おめぇになんも良いこど……」
D「君が嬉しいと、俺も嬉しい。……理由はそれじゃダメか?」
カッパ「…………!」
D「……それに、俺たちは保護できる理由を見つけただけに過ぎない。君が命を懸けてあの池を守っていたからこそ、貴重な生態系が残っていたんだ。君が、君の行動が、あの池を守ったんだ」
カッパ「……オラが……オラが……? …………オラが……たたかっていた…………あ…………あああぁ……! オラが、たたかっていたのはっ……! ムダじゃっ……! ……みんなぁ……オラ、がんばったっ、オラ、がんばったどぉ…………! …………あぁあぁぁぁぁッ、ああああああああッ、ぅうゎぁああぁあぁぁぁあぁッ……!」ぼろぼろぼろぉ……!
俺はカッパちゃんを抱きしめて、頭を、皿を避けて撫でてあげたのだった。
ーーーーー
209 :
イッチ
[saga]:2026/08/09(日) 13:40:24.00 ID:tUGz82hT0
今日のトピックス:カッパのおっぱいはない。なんと初めて! 本当にない! 女体化して、乳首っぽいとんがりは出来た。
11人目完了!
シーズン2、初めての怪異募集行くぜ。
「怪異としての特性」については、
>>31
を参考に。
既存怪異OK(例:トイレの花子さん、八尺様、河童、テレビから出てくるやーつ)
初対面のみ(筆が乗って大量に書いちゃうので「以前(生前)Dと関係がある」タイプの怪異はナシ)
なお
>>1
のケモ方向のストライクゾーンは広い(オトモガルクのレベルもOK)
下1〜3の中から、
>>1
が採用。
レスが埋まらなかった場合の締め切りは今夜18:00まで(延長アリ)
テンプレ
名前(生前の名前不可。怪異としての名前(呼び名)で):
容姿:
怪異としての性質:
見たいシチュ(あれば、簡潔に):
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 14:40:35.73 ID:FskAOAJv0
名前:アクロバディックサラサラ
容姿:目を隠すような前髪の黒い長髪に血の染みであちこち赤く染まった白い新体操用のノースリーブレオタード
スレンダーながら出るところは出たスタイルのいい体型 肘と膝の先は異常に長く力強い
前髪で隠れた奥の目は潰れていて見ているとぞっとする空洞が空いてる 左手首にはリスカ痕
怪異としての性質:高所でリボンを持って踊っているがその姿を目撃したものがいた場合長い手足で襲い掛かり
目を潰したのちに女性とは思えない異常な力で絞め[
ピーーー
]か四肢を引き千切る
生前は将来を嘱望された新体操選手のJKだが才能に嫉妬した別の選手と懇意にしていた審査員の共謀で失明させたのちレ〇プの憂き目に
その後は事件も権力を持っていた審査員にもみ消され絶望、何度かのリスカ失敗の末高所から飛び降り自死
あどけない顔立ちが魅力的な可憐な選手と評判だったが死に様はとても凄惨なものであったらしいと新聞やネットニュースの片隅に載っていた
当然真相は書かれてはいない
見たいシチュ:レオタードを着たまま腋ズリしたり横乳部分から挿入して下乳ズリで服の中に出す
ねっとりべろちゅーしながらI字バランスみたいな身体能力と体の柔らかさがないとできない柔軟なポーズでハメる
いちゃらぶ要素強いと嬉しいかも
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 16:51:14.17 ID:crtb0mDG0
>>143
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/08/09(日) 18:17:20.26 ID:f0e8YJ8A0
名前(生前の名前不可。怪異としての名前(呼び名)で):マザキュバス
容姿:普段からニコニコしている糸目の下にほくろがある亜麻色ブロンドウェーブの丸顔、175pのボボン・ちょっとだけキュッ・ボン!な少々だらしないグラマラス美熟女
人間世界に紛れて生活する際は白シャツに青色オーバーオールの外作業向きの格好をしている
怪異として活動する時は背中にだらしない身体を包み隠せる大きなコウモリの羽が生える。服装もおっぱい丸出し・お尻おまんこもくぱぁの妖艶なボンテージ
怪異としての性質:子供を失った母親の悲しみ・後悔・無念が集まり怪異として形になるとマザキュバスになると言われている
常に寂しいという気持ちを抱えていたり、いつも疲れている人間に目をつけると誘拐しては魔力で自分の赤ちゃんに造り変えて出産し大切に護りつつ一人前になるまで育てなおす
しかしマザキュバスが造り変えた産んだ赤ちゃんは必ず娘になってしまい、育てた娘もマザキュバスの様に目を付けた人間を誘拐し赤ちゃんに変え別の場所で育てなおすべくどこかに去って行ってしまう
そして娘が独り立ちすると一人ぼっちの寂しさに耐えられずまた人間を誘拐し娘に変えて育てなおす、を繰り返している
見たいシチュ(あれば、簡潔に):マザキュバス自身も常に寂しさを抱え愛情に飢えているため、自分を激しく求めてくれる情熱的なSEXを欲している
舌を絡ませてディープキスされればHの誘いを断れず勃起したペニスを見れば求められている嬉しさから胸・口・太もも・アナルでも喜んで差し出し受け入れる
顔を合わせて正常位を決めればだいしゅきホールドで一滴も逃さないよう出なくなるまで腰を振り続け、バックからでも出る時は腰を押し付け一滴も零すまいと締め付け続ける
213 :
イッチ
[saga]:2026/08/09(日) 23:29:28.94 ID:tUGz82hT0
久しぶりだったのに、レスポンスありがとう!
今回は
>>210
>>211
>>212
の中から選ばせてもらい、蜂王ちゃんを採用させてもらうぜ!
次回の募集ではちょっとワガママを言わせてもらうぜ!
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