彼氏と彼女とふたなり親友の夏

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267 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/20(水) 23:35:28.60 ID:HKUJHxUx0
今日はここまでにして13日の別視点書き終わるまでコンマ、安価は一旦中断します

本日もありがとうございました

何か意見、感想あれば励みになりますのでよろしくお願いします
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 23:54:51.93 ID:TkzZSsLAO
おつおつ、プールからのゾロ目お泊りあったしそこの別視点が楽しみ
269 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/21(木) 04:53:49.98 ID:tmeaBdQz0
13日目 屋内プール

(うわぁ…今のいい写真が取れました♥️)

光さんを遊びに誘いあたし達は今プールに来ている。やはり夏休みということもありたくさんの人が来ていた

湿気と熱気に参る夏の日はやっぱり皆プール何かで体を冷やしたがるようだ

あたし達もそう、火照った体を水着で薄着になりプールの水で冷やして熱気を感じないで遊んでいる。光さんもそうだフリルの可愛い露出の少ない水着だが可愛いさなんて吹き飛ぶほどのデカパイによってエロさの方が際立っている

バルン♥️バルン♥️ブルン♥️ブルン♥️揺れるデカパイをあたしに見せつけてくる…

そんな光さんの横にあたしはピッタリとくっついた

光「あっ!美咲ちゃん修司くんには可愛いく撮ってみせてあげましたか〜」

美咲「ええ喜んでますよきっと!それで光さん相談があるんですけど」

光「相談?っ…」

美咲「勃っちゃいました♥️今抜いてください♥️」

光「え?今?ここでですか?ダメですよ、見られちゃうんですよ!」

美咲「いやーでもほら見てくださいよ水面…皆泳いでるから波立って見えずらいでしょ?だから大丈夫です」

光「確かに見辛いですけど…でもバレてしまうかもしれないんだよ〜」

美咲「えー…ダメですか?」

光「もうメッですよ〜こんな…うきゅっ♥️」モミモミ♥️

美咲「…」

モミモミ♥️モミモミ♥️モミモミ♥️モミモミ♥️

光「やあっ♥️みさ♥️美咲ちゃ♥️ダメぇ♥️」

美咲「…」

モミモミ♥️モギュゥ♥️モギュ♥️モミモミ♥️

光「ひあっ♥️強ぃ♥️強くしないでくださいぃ♥️強くされたらすぐにぃ♥️」

美咲「…」

モギュゥゥゥゥゥゥゥ♥️♥️♥️

光「っ♥️んっ♥️くぅぅぅぅぅっ♥️♥️♥️」ビクビク

あたしにデカパイを揉まれプールの中で絶頂した。衆人環視の中で
270 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/21(木) 04:55:21.71 ID:tmeaBdQz0
光「あぁ♥️見ないでください♥️」

美咲「いやいや、光さんよく周りを見てくださいよ」

我に返って光は周りを見回して見るが誰も光を気にしたような姿はなかった

美咲「ほら!やっぱ誰にも気付かれないんですよ!」

光「た…確かにほ…ほあっ♥️」モミ♥️

美咲「だからあたしのこともイカせてくださいね♥️あたしをイカせるまでおっぱいで何度も絶頂させますから♥️」

光「わっ♥️わかりました♥️わかりまひた♥️」

光さんもあたしの股間に手を伸ばしチンポを弄ってくれる。水の中で冷えてるが手でしっかりとしごく感触を感じて変な気分だ

美咲「あっ♥️いいですよ光さんその調子で♥️」

光「お願いだから早くイッてください♥️」

美咲「いやでもこれすぐ出そうですよ♥️周りに見られるかも知れなくてドキドキして気持ちぃ♥️光さんはどうですか?♥️」

光「…♥️」

あたしは黙って答えまいとする光さんの口を開かせるために強くデカパイを引っ張った

ムギュウゥゥゥゥゥ♥️♥️♥️

光「ひゃあぁっ♥️♥️ひっ♥️引っ張らないでぇ♥️」

美咲「答えないなんてズルいですよ。ちゃんと答えてください♥️」

光「気持ちいいです〜♥️人に見られるかもって♥️気持ちよくて♥️恥ずかしぃ♥️」

美咲「やっぱそうですか♥️光さんもあたしと同じこと考えてたんですね♥️」

光「言いましたからぁ♥️もうやめてぇ…♥️早くイッてください♥️」

美咲「でもあたしまだまだ気持ちよくなりたくて…たぶん今日一回じゃ終わらないです。何回でも抜いちゃえそう」

光「そんなっ♥️流石にバレちゃいます〜♥️ダメですよ〜♥️」

美咲「じゃあこの後は光さんの家に泊まってもいいですか♥️たくさん抜いてほしいんで♥️ね?いいですよね♥️」

光「わかったから♥️何でもいいから♥️早く♥️」

美咲「わかりました!あっでももうでる寸前なんで♥️」



ギュゥゥゥゥゥ♥️♥️♥️と乳首をつねってあげた♥️

光「ひぃ!?♥️♥️ひゃあぁぁぁぁぁぁっっっ♥️♥️♥️」

ビュルルルルルル♥️

光さんから一際大きな声がでてあたしも絶頂した。

「え?どうしたの?」
「ねえお姉ちゃん大丈夫?」
「どうかしたかい?」

光さんの声に反応して流石に人が気付いた

光「へっ?♥️あっ…♥️やあ…♥️これは…♥️」

美咲「すみません!どうやら足を吊った見たいですぐにでていきますね」

そう言うとすぐにプールから上がるために光さんに肩を貸して歩いた

周りから気を付けて、お大事になんて優しい声をかけてくれる。

美咲「じゃあ光さん♥️続きは家でしましょっか♥️」

光「…♥️」

光さんがスケベな嬌声をあげたことに誰も気付いてないようだった♥️

271 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/21(木) 13:32:26.59 ID:tmeaBdQz0
13日目 別視点 光の家








美咲「ふぅ♥️お楽しみの道中って長く感じますよね♥️じゃあ早速♥️」ボロン♥️

光「♥️」

光さんの部屋に入るともう我慢できずに帰りずっとイキリ勃っていたチンポを遠慮なく露出した

光さんの両親はいるが共働きで帰ってくるには時間がかかるし、居ても光さんの部屋は2階で離れてるしほぼ誰の目も気にせずに済む。何よりも泊まりであたしには時間がたっぷりあった

美咲「あっ♥️これって♥️」

あたしが部屋を見渡してると可愛いらしい人形や家具が多い光さんの部屋の中にあたしは見覚えのあるこの部屋に相応しくない袋を見つけて袋の中身を取り出す

光さんはそれを見ると全身を微かに震わせて目をそらした

美咲「じゃーん!ショッピングモールで一緒に買ったアナルパール♥️ちゃんと捨てずに持っててくれたんですね♥️」

光「美咲ちゃんと買った物を…捨てたりしないですよ〜」

美咲「いやーびっくりしましたよ!興味あるもの買いましょって言ったらこれなんですもん♥️何に使うのか知ってます?♥️」

光「買う時に答えたんだよ〜」

美咲「改めてあたしが聞きたいんです♥️」

光「お尻で…気持ちよくなるためのものなんだよ…♥️」

美咲「大正解です!いやー光さんがまだエッチな勉強してくれてて嬉しいです♥️てことで今日はこのエッグくてぇ♥️なっがいアナルパールを使って光さんのお望みどおりにお尻を開発しちゃおうと思いまーす♥️」

光「ボクは…そんなの望んでないですよ…♥️」

美咲「エグいアナルパール買っておいてそんな言い訳苦しいですよ♥️大丈夫ですいきなりこれをいれたりしないですから!その前にたっぷり柔らかくふやけさせてキッチリ呑み込めるアナル作りから始めちゃいますから♥️ほらお尻だして♥️」

あたしに言われて光さんは恥ずかしそうにスカート、パンツを下ろしお尻を向けてくれた。小ぶりだが肉厚の尻、未使用で綺麗な膣とアナルを恥ずかしさでかヒクヒク♥️と痙攣している

272 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/21(木) 13:33:31.83 ID:tmeaBdQz0
(まずは指1本から♥️)

指を咥えて唾液を着けた後、ゆっくりとお尻の穴に指をいれていく

光「うあ…入ってきますぅ…♥️」

すんなりと入り第二関節の辺りで止めた後、ゆっくりとお尻を傷つけないように抜き差しした

クチュッ♥️クチュッ♥️クチュッ♥️クチュッ♥️

美咲「…どうですか光さん?痛くないですか?」

興奮してたさっきとは違いかなり冷静に慎重に指を動かす、別に痛い想いをしてほしい訳ではないからだ。あくまで光さんに気持ちよくなってほしいと言う気持ち故に

光「痛くはないです〜でも何か変な感じです〜」

異物感を感じてるだけで快感はまったく感じてないようだった。あたしは指の腹を使いお尻の中を擦り始めた

光「うっ…♥️」

さっきよりは反応がいい。あたしはこれを続けつつ少しづつ…少しづつ指でアナルを広げていき指の本数を増やしていった



ーーーーーー

光「ふっ♥️はあ…♥️うぅ…♥️」

指を3本目に増やしてから少しづつ光さんの感度が上がってきた手応えを感じ始める

美咲「光さん気持ちよくなってきました?」

光「まだ…わからないです〜、たださっきよりはいいかも…♥️」

苦しそうに答えている、結構長い時間をお尻を優しく広がるように手間をかけてるからしょうがない。あたしは一旦光さんを休憩させようと指を抜いた、その時気が抜けて少し勢い良く引き抜いてしまったが

ヌポンッ♥️♥️♥️

光「お゛っ♥️」ビクビク♥️ 

仰け反って今までで一番反応を見せた

今の反応を見てあたしは光さんを休ませるという目的を忘れて再びお尻の穴に指を突っ込む

光「っ…」

体を硬直させたが気にせず奥の方へ3本の指でかき混ぜてく…が先ほどの反応はない

あたしはドンドン指をかき混ぜながらゆっくりじっくりと入り口に向かって指を引きぬいていった

光「…………………………………!?♥️んっ♥️ふぅーっ♥️ふぅーっ♥️」

本当に入り口の際の部分を擦って上げるとあからさまに違う反応が返ってきてここだとあたしは確信した♥️

チュポン♥️

光「っっ!?♥️はあ♥️はあ♥️」

必死にお尻の穴の快楽に耐えようとする姿が可愛いらしかったが、そろそろお尻の穴で絶頂させたかったためあたしは少し刺激の強い方法を取ることにした

美咲「んへぇ♥️」ベロォ♥️

ヌッチャ♥️ヌチョォ♥️ベチャァ♥️グリグリ♥️レロォ♥️

光「お゛っ!?♥️んお゛ぉぉおぉ〜〜♥️♥️♥️美咲ちゃん♥️なんで♥️舐めっっ♥️」

あたしは答えずにアナルに舌を捩じ込んで舌を踊らせた。自分のチンポを手でオナりながら前後左右に舌を暴れさせ回転させ尻穴を虐めぬく♥️

光「にゃ゛あぁ♥️ダメぇ♥️ダメダメ!♥️汚いです♥️汚いですから♥️」

スケベに喘ぐ光さんの声を聞きながらの手コキは気持ちよくあたしも限界を向かえた

ブチュゥッ♥️ズゾゾゾゾゾォ♥️♥️♥️

光「いっ!?♥️いっぐぅぅぅぅぅぅぅ♥️♥️♥️」

ドビュルルルルル♥️♥️♥️

光「はー♥️はー♥️」ビクビク

美咲「ふふ♥️お尻でイケるようになったみたいで本当によかったです!でも光さん本番はこれからですよ♥️」

あたしは腰を浮かせて突っ伏している光さんにアナルパールを見せつけ、お尻の穴に入れ込んだ
273 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/21(木) 13:35:34.94 ID:tmeaBdQz0
ツプゥ♥️


光「ひあっ!?♥️お尻が♥️広がぅ♥️広がってぇ♥️あぁ♥️」

美咲「光さん頑張ってください、アナルほぐした成果がでてますよ♥️結構順調に入ってます♥️」

光「広がってぇ♥️広がっ!?♥️もう無理ぃ♥️それ入らないぃ♥️」グリグリ♥️

美咲「大丈夫!もう少し…もう少しで中央超えて…」

ヌボンッ♥️

光「ひょっ!?♥️おっ♥️おほ♥️」

美咲「やった♥️ほら入ったぁ♥️」

球体なのと力の勢いで中央を超えてから滑るようにビーズが入っていった
その衝撃で光さんは体を完全に脱力させ浮かせていたお尻も力なくベッドに沈む

美咲「頑張りましたね光さん!でもまだまだこれからなんですよ♥️」

光「ふえ?♥️」

突っ伏した光さんが顔を上げてあたしの方をみると手に持つアナルパールを見て、思い出したように顔を強ばらせた

光「あ…ぅ♥️あ…♥️や…あ♥️」

美咲「まだ1つ目ですからね、こんな長いアナルパール買ったんだからちゃんと責任とって使い尽くさないと♥️」



ヌポンッ♥️ヌボン♥️ヌポンッ♥️ヌポンッ♥️ヌボンッ♥️ヌポンッ♥️

274 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/21(木) 13:38:59.34 ID:tmeaBdQz0
光「ふぅーっ♥️んぅぅ♥️ふぐぅー♥️へはっ♥️はっ♥️ひあ♥️」

美咲「凄いです光さん!全部入るもんなんですね♥️」

アナルパールを入れきった。光さんは弄ってもいないのにオマンコから愛液をダラダラ流してベッドを汚し、水っぽくなったシーツに脱力して体を投げ出している
あたしたちはしばらく時間をかけてお尻の中を広げるため休憩をしている
そんな中ある程度落ち着いた時間だからか電話が鳴ってることに気付いた。鳴ってるのは光さんのスマホのようだ

光「修司くぅん…♥️」

光さんは弱々しく手をのばし、スマホの画面を見るとポツリと電話の相手の名を安心した顔で呼んだ

その顔がとても嬉しそうで、さっきまでスケベに鳴きまくってた人とは思えない

(修司先輩かあ…タイミング悪いなぁ)

尊敬しているサッカー部の先輩に対してあんまりな考えをしてしまうが、修司先輩の名前をみた光さんの顔を見ると無性に腹立たしくなり光さんの手からスマホを取って電話にでた

修司『あ!?光もしもし!』

美咲「修司センパーイこんばんは!」

あたしは内心の苛立ちを気付かれないように努めて明るく声をだした

光さんはスマホを取られたのもそうだろうがあたしが電話に出るとも思ってなかったのだろう。とても驚いた顔で固まっていた

修司『え?あれ?なんで美咲?番号間違えたか?』

美咲「いえ!修司先輩は間違えてないです。これ光さんの電話ですから?」サスサス♥️

光「っ♥️」

急にあたしがお尻を撫でたものだから信じられないといった表情であたしをみる光さん。
あたしはそんな光さんを見て口元に人差し指をたててシーッ♥️とジェスチャーした

今度はあたしはアナルパールの取手に指をひっかけて何度も軽く引っ張ってみる

修司『え?何で光のスマホから美咲が?』

美咲「実はあたしプールの後、光さんの家に止めてもらえることになったんです!」

修司『え?おまえなあ…光は疲れてるかもって言ったろぉ』

(うるさいなぁ…そんなのわかってますって)

ヌポンッ♥️

光「ほおぉっ!?♥️」

ついつい力が入りアナルパールが抜けてしまった。光さんが堪えきれず声をあげたが修司先輩に聞かれるかもしれないことを思いだし両手で口を抑えた

美咲「いやー意外と大丈夫そうですよ!本人も言ってたし!」

ヌポンッ♥️ヌボン♥️

光「くほっ!?♥️お゛ほっ!?♥️」

修司『まあわかった何もなさそうでよかったよ。光に変わってくれないか?』

美咲「あ!それ無理です。今、光さんお風呂入ってるんです!」

(今アナルを調教してるんですよ♥️なーんて言えないよね♥️でも光さんの声もアナルパール引き抜く音も修司先輩にバレてないみたいだし鈍感だなあ♥️)

光さんの彼氏にバレるかもしれない…その光さんを好きにしているというこの状況が話してるだけなのに絶頂しそうな感覚があり身震いした

修司『わかったよ…お前ら急に2人ともライン返信なくなるからちょっと心配したぞ。あんま夜更かしするなよ』

(ちょっとライン反応しなかっただけで♥️神経質なんですよ!!♥️)

美咲「約束できません!あたしらまだまだお楽しみなんでそれじゃ修司先輩失礼しました!」ズボボボボボボボ♥️♥️♥️ヌポォン♥️♥️♥️

ピッ

光「んほおおおおぉぉ!?♥️♥️♥️やあぁぁ♥️♥️ごめんなさい♥️修司くんごめんなさいぃぃぃ♥️♥️♥️いぐ♥️イグイグイグイ♥️♥️♥️イッちゃいますぅぅぅ〜〜〜♥️♥️♥️」プシャァァァァァ♥️♥️

美咲「っ♥️っっっ〜♥️♥️♥️」ビュルルルルルル♥️

一気に引き抜いたアナルパール、光さんの修司先輩への謝る声とイキ声♥️それを聞きながらあたしは触れてもいないのに射精してしまった♥️

絶頂後光さんはうわ言のように何度も修司先輩に掠れた声で謝っていたようで、あたしは

美咲「最後のイキ声その前に電話切ってますんで安心してくださいね♥️」

と言ってあげた
275 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/21(木) 19:42:54.06 ID:zFJDNu3fO
13日目 別視点まだちょっと書いてるんですが、家に帰らなければハート文字が出来ないので15日目進めようかと思います

15日目が終わったら折返しなので、一旦15日目までの修司視点、別視点を日数事に纏めようかと思います(何か起こった日のみ)

本日21時過ぎから始めますよろしくお願いします
276 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/21(木) 21:22:19.24 ID:zFJDNu3fO
15日目 修司視点 夏休み中


今日はどうするか

コンマ下 

偶数 出かける
奇数 出かけない




277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 21:39:32.95 ID:l1T4H1jnO
はい
278 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/21(木) 21:46:20.12 ID:zUwoxT87O
今日は出掛けないでゆっくりすることにした。昨日の今日で光を呼び出すのも悪いと思ったからだ

せっかく少し元気でたんだから休ませてやりたい。

そんなことを考えていると美咲からラインが来た最近よく俺にラインしてくるなあ

どうやら美咲は出掛けてるらしい活発で元気なあいつらしい


安価下 美咲の行き先(記入必須) 奇数で行き先で何か起きる ゾロ目で…





279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 21:52:27.00 ID:2CthjIjkO
図書館
280 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/21(木) 22:12:20.13 ID:zUwoxT87O
珍しく図書館なんて行ったらしい。何でも課題をやるのにいつも利用してるとか、確かに静かな空間で勉強すると集中できる感覚はわかる。俺にはそんな発想がなかったが光はよく図書館にいって勉強しているようで課題で困ってる俺やサッカー部員達を集中できるからと何度か連れ出してくれたっけ…

【今日は光を連れ出してないだろうな?あいつ本当に疲れてるみたいだから今日くらいゆっくりさせてやってくれ】

【流石にそんなに連日誘ってないです。今日は誘ってません】

ならばよし!俺はラインを切り上げて眠ることにした。最近悪夢ばかりみてるようで眠気が強く俺は今日1日寝て過ごすことにした




俺は今日再び悪夢をみたが眠りは深く16日の朝まで目指めることはなかった
悪夢の内容は相変わらず思い出せない…でもここ最近の悪夢の中でも飛びきり悪い夢をみたことは確かだった





コンマ下1、2、3 美咲の理性値 一の位のコンマ分減少

281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 22:21:04.45 ID:WvTrU22qO
高くあれ
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 22:28:01.73 ID:DwhEPP+tO
00
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 22:29:15.70 ID:mbrF10N3O
図書館でどんなドスケベプレイやらかしたんですかねぇ(期待)
284 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/21(木) 22:38:15.14 ID:G9zZviHaO
美咲の理性値
36-(5+3+10)=18になりました

生ハメ以外はブレーキ掛からなくなりました。光とエッチするためなら結構なこともするようになりました

ゾロ目出たので図書館後にラブホに連れ込みます


いよいよって感じです

本日は終了します。お付き合いくださりありがとうございました

285 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/22(金) 14:30:38.71 ID:g35e4swR0
13日目の別視点の続きを投下します
286 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/22(金) 14:32:08.25 ID:g35e4swR0
あたしはまだ満足出来てなかった♥️
光さんの痴態を見るたびに次々とどす黒い性欲が沸き上がってきて歯止めが効かない。だからあたしは遂に禁断の言葉を口にしてしまった♥️

美咲「光さんもう我慢できないんです…セックスしてくれませんか♥️」

言葉を聞いた瞬間脱力した体が強張って反応してみせた。
光さんは未だ快感で力の入らない体にムチをうって体を起こしてあたしの顔をみる

光「それは…赤ちゃんが出来ちゃうんだよぉ〜、だから…」

美咲「それって避妊すれば良いってことですか?だったら見てください…じゃーん!コンドームです♥️光さんとショッピングモール行った時に買ってきたんですよ♥️」

光「うあ♥️…っ♥️」

これはもうそういうことだよね?♥️赤ちゃんが出来ちゃうからダメってことはそう言うことだよね?♥️

あたしは期待に胸を膨らませて

美咲「お願いします!♥️あたし童貞卒業したいんです♥️できればお世話になった光さんで卒業したい♥️一杯あたしを助けてくれた人と一緒に気持ちよくなりたい♥️光さんをあたしのチンポで気持ちよくしたいんです!♥️お願いします!♥️」

優しい光さんはこうやって拝み倒せば断れないってことはもう最近の関わりで把握してしまった♥️
だから今回もきっとあたしのお願いを聞いてくれるだろう♥️

光「…………………………ごめんなさい美咲ちゃん」

美咲「…………………はあ?」

ここまで散々エッチなことをして、ここまで感じまくってる光さんが今さら断ることが意外すぎて驚いた

光「赤ちゃんつくるところだけは…修司くんに最初にあげたいんです〜♥️、だから…」

(何だこれ…何故いまあたしはいない先輩のイチャコラを見せられているんだろ
そりゃ修司先輩はいい男だろうがそんなに好きか?
イライラする…もう話聞かずにやっちゃおっかな?いやでもさすがに人として不味いか…)

ここまでのことも人として外れている気がしないでもないが、流石に無理矢理にヤってしまうのは不味いとブレーキがかかる。でももうあたしはチンポを突っ込みたくて仕方なくて収まりが着かない

光「あの…♥️だから〜♥️そっちはダメですから…♥️」

光さんはあたしにお尻を突き出してさっき散々にイキまくったアナルを開いてみせた。イッたばかり粘着質で調教とアナルパールで閉じきらずぽっかりと開いてヒクヒクと物欲しそうなアナルを見せて

光「こっちならいいですからぁ♥️お願いしますぅ♥️ボクのオマンコはぁ〜♥️修司くんだけのオマンコは許してくださいぃ♥️」

(まさかアナルパール買ったのはこういうこと?オマンコの処女だけは修司先輩に捧げたいからあたしにお尻を許したってことですか?はあ?何それこんだけスケベな姿晒しといて?)

腹立たしい気持ちがこみ上げるが逆に考えるんだ、むしろお尻の方が好都合なんだって

エッチな知識なんて最近付け始めたものだが、普通にセックスするにしたってお尻って当たり前にする場所ではないらしいことを知った

だからここで寧ろお願いしずらいアナルセックスを進んで受け入れてくれる光さんに乗っかった方がいい

美咲「…わかりました。じゃあアナルセックスはしてもいいんですね♥️」

言葉を聞くと体がビクッと震えながら頷いてくれた♥️
287 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/22(金) 14:36:00.67 ID:g35e4swR0
一応コンドームを着けて、四つ這いで浮かせて腰をがっちり掴んだ
イヤらしくパクパク♥️と開いた尻穴にチンポを宛がう。散々ほじくったから大きくぽっかり開いてすんなり入りそうだった

光「っ…♥️」

光さんは怖いのか目をギュッと閉じて全く喋らない。始めてのアナルセックス何だから仕方ない、でもあたしは真逆に最高に興奮していた

美咲「セックスはダメでしたけど、初めてのアナルセックス♥️ああ♥️本当に楽しみです♥️光さんいきますよ♥️挿れますからねぇ♥️」

ツプツプ♥️

光「…はあっ♥️ふぅ〜っ♥️んぐぅ〜♥️」

美咲「ほおっ!?♥️せっっまぁ♥️♥️きつぅ♥️♥️」

少しづつ抉じ開けて呑まれる感覚先っぽをきゅぅぅ〜♥️っと締め付けながらチンポが入っていく

ぬぷぷぷぷ♥️♥️♥️

光「お゛っ♥️入っで♥️大きいのが入ってきてます♥️♥️」

美咲「くおっ!?♥️亀頭あと少し♥️食べられるぅ♥️ヤバっ♥️出る♥️挿れただけで出る♥️」

………グチュン♥️

美咲「お゛ぉぉおおおぉ!?♥️♥️」ビュルルルルルル♥️♥️

光「!?♥️ひゃああぁぁあ♥️♥️お尻の中でぇ♥️熱いのが膨らんでますぅ♥️」

ヤバい♥️ヤバい♥️ヤバい♥️アナルセックス気持ちよすぎる♥️挿入しただけで射精するなんて♥️

光「あの〜♥️美咲ちゃん♥️」

美咲「?」

光「でっ♥️出てしまったなら♥️もう終わりでいいですよね?♥️」

早く終わるかもと期待してるのか光さんが射精の余韻に浸ってるあたしに恐る恐るといった感じで聞いてきて、あたしの加虐心をくすぐる

美咲「…」ヌロロロロロロ♥️♥️

光「ほおっ!?♥️ほおぉぉぉぉおお…♥️♥️」

ドチュンッ♥️♥️♥️

光「ひょお!?♥️♥️♥️」

ドチュン♥️ゾリゾリゾリ♥️ズチュン♥️ズロロロロ♥️ドチュン♥️
パンッ♥️パンッ♥️パンッ♥️パンッ♥️パンッ♥️

光「お゛っ♥️おほぉぉおぉ!?♥️ほぉっ♥️ひぁいぃぃぃ♥️♥️おっ♥️おっ♥️おっ♥️ほお♥️」

美咲「何なめたこと言ってるんですか!!♥️挿入して♥️射精して♥️終わりなわけないでしょ♥️こんな気持ちいいのに♥️一回ですますか!!♥️」

気持ちいい♥️気持ちよすぎる♥️アナルセックスやばい♥️気持ちよすぎるてすぐ出る!♥️ビュルルルルルル♥️

光「!?♥️あ、♥️あぁあいあぁぁぁっ♥️♥️♥️」

美咲「もう出たぁ♥️だけどまだ抜きませんからね♥️あたしが満足するまで光さんのアナル味わい尽くしますから♥️」

パンッ♥️♥️パンッ♥️パンッ♥️パンッ♥️パンッ♥️

光「ひゃひぃあぁぁぁ♥️♥️♥️たしゅけ♥️たしゅけて♥️しゅうじひゅん♥️やあぁぁああぁぁ♥️♥️♥️」





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヌポンッ♥️♥️

美咲「うわあ♥️これじゃコンドームの意味ないですね♥️」

抜かずに何発も何発もやったせいでタプンタプンになり光さんのアナルからは容量をこえて漏れてしまったあたしの精液が大量に垂れた

光さんの反応が悪くなったところでようやくあたしはチンポを抜いてあげた。流石に光さんの今の状況でこれ以上エッチを続けるのは難しいだろう

美咲「最高でした♥️光さんとのアナルセックス♥️」

光「………♥️♥️っ…♥️…〜っ♥️」

あたしは隣に寝転んで膨れ上がった使用済みコンドームをだらしなくのびた光さんのお尻にのせた

あたしも流石に疲れてしまいそのまま横で一緒になって眠った
288 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/22(金) 15:16:18.38 ID:g35e4swR0
13日目 別視点の投下終了です


質問があるんですが15日目図書館でエロいことをすることになるんですが、図書館でのエロが>>1では中々思いつかなかったため


21時までシチュ安価募集させてください。ついでに図書館後に美咲がラブホに連れ込むのでラブホでのシチュも募集します(生セックス以外自由)

安価下から21時まで募集

図書館とラブホ両方のシチュ安価を書いてください(片方だけでもOKです)



申し訳ありませんがコンマ判定はしないで、書いていただいた安価から>>1が選んで決めさせください。お手間かけさせてすみませんよろしくお願いします








289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/22(金) 16:16:25.52 ID:Sa1LXBMpO
図書館
図書館でムラ付いた美咲が光のおっぱいを責めまくる
場所は図書館の隅の方、滅多に人が来ない上に死角が多い本棚の間で服の上からおっぱいを揉んだり乳首責めしたりで『声出すと人が来ちゃいますよ』と光に声を抑えさせながらイカせまくる

ラブホ
光の家で抜いてもらおうと思っていたが帰り際に突然の大雨に遭う
慌てて近くの建物に避難したところ偶然美咲の所のラブホだったので雨が止むまで休んでいくことに
しかし図書館での件や光の濡れ透けで美咲が我慢出来る訳がなく、光をベッドに押し倒してパイズリとアナルセックス開始
途中からベッドに光の四肢を拘束して逃げられないようにしてちんぽ以外でおまんこやクリをゆるゆる何時間も寸止め責め
光が寸止めに耐えきれずおねだりしてきたらゴムハメで光の処女を奪う
結局そのまま泊まっていくことになり、夜通し性処理された光はおまんこの中以外を余す所なく光の精液で染め上げられ、翌朝無様なアヘ顔を浮かべながらベッド上で失神していた
290 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/22(金) 20:27:11.30 ID:g35e4swR0
エロ安価募集 明日の12時までに時間変更


図書館とラブホ両方のシチュ安価を募集(生セックス以外自由、安価は片方だけでもOKです)


コンマ判定はしないで、書いていただいた安価から>>1が選んで決めさせください。お手間かけさせてすみませんよろしくお願いします


291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 00:20:02.42 ID:7GbC/YlMO
ラブホ
ラブホでまず二人でお風呂に入り先に美咲が上がる
光が入浴している間にラブホ備え付けの媚薬(親戚権限で使い放題)をたっぷりと混ぜた媚薬ドリンクをこっそり作っておき光に飲ませる
『疲れちゃったし今日はシないで寝ちゃいましょう』と言われ安心する光だったが媚薬効果でどんどん発情
光の方から『欲しい』とおねだりするように仕向けてゴムハメまで持っていく
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 08:55:54.56 ID:5fT51zOVO
図書館
図書館に行く前に光の乳首にローター装着、アナルにアナルバイブ挿入
図書館では一緒に勉強するフリをしながらおもちゃのスイッチを巧みにオンオフして光に必死に声を我慢させる

ラブホ
パイズリやアナルセックスでも満足出来ない美咲が『ゴムを付ければ浮気じゃない』『先輩とする時の予行練習』みたいに押しまくってゴム付きで挿入
途中から部屋のテレビの方を向いて『フリだけで良いですから!』と光を言いくるめて修司より気持ちいい·美咲が好きとNTR風プレイを楽しむ
なお光は知る由もないが実はテレビには録画機能が仕込まれており、光のNTR映像として美咲の手元に残るのだった
293 :八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 11:42:49.51 ID:MAXl05Wv0
久々なのでテスト
294 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 11:44:31.33 ID:MAXl05Wv0
これで大丈夫かな
295 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 11:49:56.53 ID:MAXl05Wv0
大変お待たせしました。15日目の別視点を書き終えしたので夜に投下していきます。

今日はすみませんが疲れてしまったので安価はしませんのでご理解ください。

ラブホの描写の安価が多かったので色んな要素を各安価から拾って書いてます。結構内容が変わってるかもしれません申し訳ありません。

夜よろしくおねがいします
296 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 11:52:55.55 ID:MAXl05Wv0
夜に一気に投下しようと思ったんですがちょっと数が多いので図書館の話しだけ、今投下しようと思います。

ラブホの話は夜に投下します
297 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 11:59:59.55 ID:MAXl05Wv0
15日目 別視点 図書館


美咲「…」 ポチポチポチ

【今日は光を連れ出してないだろうな?あいつ本当に疲れてるみたいだから今日くらいゆっくりさせてやってくれ】

【流石にそんなに連日誘ってないです。今日は誘ってません】

(すみません修司先輩♥️嘘つきました♥️本当は誘ってまーす♥️)

光さんかあたしの家で宿題一緒にやりませんかと誘うと光さんはこの場所に連れてきてくれた。なんでもサッカー部が勉強する時もここを使っているとか

光「美咲ちゃん席はどこがいいですか〜」

美咲「うーんあそこの角の奥のとこがいいです!人居なさそうで集中できそうなんで!」

光「わかったんだよ〜」

光さんは無警戒にあたしの言う通りに人のいない方に歩いていく、

(そんなんだからアナルを後輩に好き勝手されちゃうんですよ♥️)

当然勉強だけで済ます訳もなくこの後のことを想像するだけで股間がイキリ勃った


ーーーーー
298 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 12:01:03.99 ID:MAXl05Wv0
---

図書館の奥、資料棚の陰

光の息遣いはどんどん荒くなり、喉の奥で必死に声を殺そうとしている。
美咲の指先が制服越しに胸を擦り立て、乳首を摘んで捻るたびに、光の背筋は震え、膝が小刻みに揺れる。

光「んっ……っ♥ ……や、やめ……っ……声……でちゃ……♥️」
美咲「我慢しなくていいですよ……♥ 誰か来ちゃうかもしれないけど……それでも、もっと見たい……♥」

ささやく声と同時に、乳首を強く弾く。
その瞬間、光は大きく肩を震わせて、押し殺した声を漏らしてしまった。

光「んんんっ……っ♥ だ、めぇぇ……♥」

足が崩れそうになるのを必死に本棚につかまり、顔を真っ赤にして震える。
小さな絶頂の波に呑み込まれ、声を噛み殺す姿は、必死さゆえにさらに艶めかしかった。

――そのとき。
廊下の方から、ゆっくりと足音が近づいてくる。
本棚の向こう側に、人影がちらりと映る。

光「……っ、だめ……来ちゃいますぅ……っ♥️」
美咲「静かに……♥ でもまだ終わりませんから」

そう言うと、今度は両手で胸を包み込み、布越しにぐっと強く寄せて押し上げる。
上下に擦り合わせるように弄られ、乳首への刺激が倍増し、光は必死に声を飲み込もうと口元を噛みしめる。

光「んっ……っ……ぅぅ……♥ 」

その苦しそうな表情に、美咲はますます昂ぶる。
人がすぐ近くにいるのに、光の胸は震え、体は限界を迎えていく。

美咲「もう一度……イってください……♥ 我慢できないですよね?」
光「だ、め……っ……ほんとに……♥ 」

指先で乳首をぎゅっと摘み上げ、ひねるように弾く。
次の瞬間、光は全身を反らせて――

光「んんんんんっっ♥♥」

声を必死に抑えようとしたが、耐えきれずに漏れ出してしまう。
その瞬間、すぐ近くにいた誰かが本を探す手を止め、首をかしげて周囲を見回した。

だが二人のいる棚の陰までは来ず、やがて気配は遠ざかっていく。

荒い息を吐きながら、光は壁に凭れかかり、足から力が抜けてしまっていた。
それでも美咲はまだ光の胸を離さず、耳元で囁いた。

美咲「……やっぱり……隠れてるとこでイかされる光さん……最高にかわいいです♥ もっと……したい……♥」

光は震える唇で、必死に「だめ……もう無理……」と繰り返しながら、まだ余韻に体を震わせていた。

荒い息を整えようとしながら、光は胸を押さえ、美咲を見つめる。
頬を紅潮させ、瞳を潤ませながらも、必死に冷静さを保とうとしていた。

光「……美咲ちゃん……どうして……。二人で勉強しに来たはずなのに、どうしてこんなこと……するんですか……?」

その問いに、美咲は一瞬だけ眉をひそめ不機嫌そうに顔を上げて言い切った。

美咲「だって……光さん、家で遊ぼうっていったのに家は嫌だって言ったじゃないですか……。
だから……ここで、仕方なく……♥ 」

光「……っ……。だめです……もう、こんな場所で……嫌です……♥️」

震える声で拒絶を告げる光。
しかしその言葉に、美咲の表情は曇り、次第に怒りを滲ませていった。

美咲「……やっぱり拒むんですね。
あたしのことはどうでもいいんですか?……だったら、ここでいいです。
バレても構わない……光さんを絶頂させ続けます……♥」

光「……っ!!」

羞恥心で胸が張り裂けそうになる。
人に気付かれるかもしれない――そんな恐怖と、美咲の強い視線に射抜かれ、光は唇を噛んで俯いた。

光「……やめて……お願いです、美咲ちゃん……。
……だから……家で……します……。……家でなら……」

その言葉が口から零れ落ちた瞬間、美咲の表情がぱっと和らぐ。
嬉しそうに笑い、光の手をぎゅっと握りしめた。

美咲「……本当ですね? 約束ですよ……光さん♥」

光は力なく頷くしかできず、羞恥と罪悪感で胸を締め付けられていた。
299 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 18:25:08.93 ID:MAXl05Wv0
投下続き始めます

図書館から家に帰ろうとして
300 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 18:25:41.56 ID:MAXl05Wv0
---

突然の大雨

放課後、二人で図書館を出た途端に空が裂けるような大粒の雨が降り出した。
傘もなく、瞬く間に制服が濡れてしまう。

光「わ、わぁ……! すごい雨っ」
美咲「このままじゃうわ!ついてないなぁ…風邪ひいちゃう……! あれ?そういえばこの辺って……あっ!?光さん!こっち、こっち!」

慌てて駆け込んだ先は、街の外れにある一角。
そこで偶然、美咲の親戚が経営しているラブホテルがあった。

美咲「……ここなら、入れてもらえます。あたしの親戚が経営してるんでちょっと話して来ますね♥️」

光さんを玄関で待たせてこれからのことを思えば都合がいいし、おじさんに何かとラブホの部屋を融通してもらえないか光さんに隠れてこっそり頼むことにした
301 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 18:26:51.67 ID:MAXl05Wv0
---VIPルーム

事情を話すと、親戚は笑いながら「特別に使っていいよ」と鍵を渡してくれた。
案内されたのは普通の客室よりも広いVIPルーム。

大きなベッドの向かいには、壁いっぱいの鏡。
まるで部屋を広く見せるためのインテリアのようだが――
実は鏡の裏に仕込まれたカメラが、二人の様子を録画できる特別仕様になっていた。

光「すごいですねぇ〜……ここって、こんな広いんですね〜……」
美咲「……ね。ふたりで泊まるには、贅沢すぎるくらいですね♥️」

伝えなかったからか泊まるって言葉に体をびくりと反応させる光さん、これからのことを不安に感じていることを視線で感じた



---お風呂

部屋に備え付けられた浴室もVIPルームだけあって広く、
泡立つジャグジーがきらめいていた。

光「……すごいですね〜」
美咲「じゃあ、先にシャワー浴びちゃおうかな」

光さんは緊張した表情をしていたが

あたしは先に身体を流して浴槽へ入り、短い時間でさっと済ませると、
「先上がりますからゆっくりしててください」と光さんにバトンタッチして先に上がった。


---


美咲はバスタオル姿のまま冷蔵庫を開け、用意されている飲み物を取り出す。
透明な瓶に入ったドリンク――親戚のラブホ専用のサービス品だ。

その中のひとつを手に取ると、美咲はそっと小瓶を取り出して中身を注いだ。
とろりとした液体が溶け込むと、見た目は普通のジュースと変わらない。

美咲「……光さん、これ飲んだら……」
小さく息を呑み、胸が高鳴る。

鏡の向こうでは、すでにカメラの赤いランプが点滅していた。

あたしはドリンクをテーブルに置き、
「光さんが出てきたら自然に渡そう」と、髪をタオルで拭きながら微笑んだ。


---

光さんが浴室から出てきたとき、頬はほんのり赤く、まだ湯気をまとったままだった。
髪先から水滴が落ち、タオルで押さえながらベッドに近づく。

美咲「おかえりなさい光さん!これ、冷たいので……飲んでください!」

差し出されたドリンクを、光は何も疑わずに受け取り、ゴクリと喉を鳴らした。
甘い香りに包まれて、自然と頬がゆるむ。




302 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 18:29:42.54 ID:MAXl05Wv0
ベッドの上に座らせると、あたしは笑顔のまま、部屋にあった備え付けの紐を取り出した。
「動いたら危ないから」と軽い調子で説明しながら、光さんの手首に固定していく。

急なことに驚き反応出来なかったようでされるがままになっていた

光「え、なんですかこれ……? えっ……?美咲ちゃん?」
美咲「ふふ、ただの“お遊び”ですから♥️すぐ外せますよ♥️」

光は少し緊張しつつも、美咲の真剣な瞳に抗えず、そのまま両手両足をベッドに縛られた。
もう身動きはほとんど取れない。

あたしは、光さんの腰のあたりにそっと手を伸ばしたオマンコの割れ目に手を伸ばした。
これまで抱きしめたり胸に触れたりはあっても――下を触れるのは、本当に初めて。

美咲(……何気にここ、触るの♥️、あたし……初めてなんですよね……♥️)

指先が布越しに触れた瞬間、光がビクッと肩を揺らした。
普段見せない反応に、あたしの胸がドクンと高鳴る。

光「い、いやです……そこは……♥️」
美咲「大丈夫。痛くしないですから……ね?♥️」


最初は円を描くように撫でる。
くすぐったさとじれったさが入り混じり、光は小さく息を漏らす。

やがてあたしは直接的に指先で触れる。
ぴくん、と強く反応した光の声を、美咲が耳元で制する。

美咲「……声、恥ずかしがらず出して……いいですよ♥️」

指が浅く入る直前で止め、抜き取る。
触れたと思えばすぐに離す――それを何度も繰り返す。

光「はぁ…ぁ♥️やです……♥️…お願い……触らないでください!♥️」

美咲の指先は決して奥まで届かない。
浅く撫で、少し押し広げては引いて、ぎりぎりで寸止め。
何時間も続けられ、光の呼吸はどんどん荒くなっていく。

美咲(……光さん、始めてのオマンコでもこんなに感じちゃうんだ♥️……あたし、もっと……)

初めて触れる光さんの下の熱に、あたし自身も抑えきれない興奮を覚えた

あたしの指先が、光さんの敏感な部分をなぞる。
けれど決して核心には触れず、ほんの少し外側をかすめるばかり。

光「んっ……♥️ はぁ……っ……もう♥️、くすぐったい♥️……っ♥️……!」

指が入るかと思えば、直前でスッと逸れて、別の場所を優しく撫でていく。
触れる瞬間に期待して、外された時の空虚さ――その繰り返しが、光さんの身体を焦らし、昂ぶらせていく。

美咲「……ねぇ、光さん。辛いですか?♥️ずっと……触れてほしいところ、ありますよね♥️」
光「そ、そんなの……っ♥️……ボクは♥️思ってい……ないですぅ♥️」

否定の言葉と裏腹に、腰は勝手に動き、美咲の指を追いかけてしまう。
触れたい、入ってほしい、その衝動が抑えきれない。

あたしはそんな光さんの様子を見て、唇の端をわずかに上げる。
美咲「ふふ……♥️そんこと言うなら……もっと、焦らしてあげますね♥️」

浅く滑らせ、ぴたりと止める。
指先で縁を描くように弄び、核心からわずかに逸れて上下にずらす。
触れそうで触れない感覚に、光の全身が震え、甘い声が漏れてしまう。

光「やぁ……♥️ そこ♥️、だめぇ……♥️ ……っ♥️……♥️」

美咲(……あたし、もっと聞きたい。光さんのこんな声……)
303 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 18:33:13.94 ID:MAXl05Wv0
寸止め、ずらし――そのたびに積み重なる快感は濃く、重く、光の心を支配していく。
限界に近づくほどに、わずかな触れ方すら、電流のように強烈に感じられてしまうのだった。

光「あぁ…酷いですぅ美咲ちゃん♥️お願いだからもう止めてぇ〜♥️もう嫌ですぅ♥️ボクは触られたくないんですぅ♥️」

寸止めに耐えきれず遂に涙をこぼす光さんを見下ろしながら、あたしはふっと微笑んだ。
頬にかかった髪をかきあげる仕草は、まるで優しさを取り戻したかのように見える。

美咲「……光さん、もう泣かないで。……大丈夫、もうしないから」

そう囁くと、縛ったままの光をベッドに横たえ、軽く頭を撫でた。
けれども、解いてはくれない。

美咲「……でもね、あたし……疲れちゃったので、今日はシないで寝ましょう♥️」

柔らかな声色なのに、その言葉が光さんの心を締めつける。
置き去りにされた熱が、鎖のように身体を縛り続けていた。

光「……っ♥️……こんなの……やだぁ……♥️」
光の瞳は涙でにじみ、息は荒いまま。

美咲はその様子を静かに見つめると、背を向けベッドに横たわった。
視線を合わせることすらせず、ただ「放置」という冷たい仕打ちを選んだのだ。

火照りは消えない。媚薬の影響で疼きは増すばかり。
縛られた光は、心細さと羞恥と快感の残り火に翻弄されながら、ベッドの上で身を捩るしかなかった。



304 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 18:39:19.25 ID:MAXl05Wv0
ーーー

光さんの呼吸は荒く、全身を拘束されたままシーツの上で小刻みに震えていた。
媚薬に侵された身体はとっくに限界を超え、涙で潤んだ瞳があたしを見上げる。

光「……も、もう……やだ……♥️……お願い……します」
美咲「ん? なにがお願いなんですか?」

美咲はわざと首を傾げ、耳元に唇を寄せる。
光は唇を噛んで必死に耐えるが、耐えきれず声が漏れる。

光「……イカせて…………ください♥️……お願いだから……♥️」

美咲「だめです♥️今日はオマンコでセックスするまでイカせません♥️」

それを聞いて快楽で蕩けながらに絶望したような顔をする光さんまだ葛藤してるようだ。無理もないこうならないために前回アナルをあたしにさしだしたんだから

あたしは、縛られて汗に濡れた光さんの頬を指先でなぞりながら、低く囁いた。

美咲「光さん……そんなに我慢できないのに、まだ意地張るんですか?♥️」
光「……っ……だって……修司くんが……」
言葉を絞り出す光の声は震えている。

あたしは小さく笑って、さらに言葉を重ねる。

美咲「じゃあ……ゴムを付ければ浮気じゃないですよね?
“直接じゃない”んだから、裏切りにはならないはずですよ♥️」

光さんの目が揺れる。必死に否定しようとするが、欲望がそれを許さない。

美咲「それに……考えてみてください。修司先輩といつかするとき、
いきなりじゃ痛いでしょ? 予行練習だと思えばいいんですよ。
光さんのためになるんです。女なんだからこんなのセックスの内に入らないですよ♥️ふたなりの女のあたしだからできるんです♥️」

光「……予行……練習……」
心が揺さぶられる。あたしの言葉は巧妙に罪悪感を薄め、正当化する。

あたしはさらに追い打ちをかけた。
胸元をそっと撫でて、縛られた光さんの敏感な部分をじらしながら。

美咲「ほら……身体はもう欲しがってるじゃないですか。
“好きな修司先輩”のために……あたしでセックスを試してみるだけですから♥️」

光は目を閉じ、涙をこぼす。
その涙は羞恥なのか、諦めなのか、光さん自身にも分かってなさそうだった。

光「美咲ちゃんのが…欲しいですぅ♥️修司くんとの予行エッチしてくださいぃ♥️」
305 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 18:42:51.47 ID:MAXl05Wv0
その一言に、あたしはゾクリと背筋を震わせる。
わざわざ予行エッチなんて言い方して逃げ道にしている光さん。内心で「やっと言わせた」と満足げに笑みを浮かべながら、バッグからコンドームを取り出した。

美咲はコンドームを装着した手を震わせながら、光の身体の上に覆いかぶさっていた。
心臓が壊れそうなくらい高鳴っている。

(あたし……初めて……♥️ 本当に、光さんの中に入れちゃうんだ……)

光さんは拘束されたまま涙目で首を振っている。
媚薬のせいで全身が敏感になり、ほんの少し触れられるだけで腰が揺れてしまっているのがわかる。

美咲「……光さん……入れますよ♥️」

声を震わせながら、ゴムに包まれた自分を光の入り口へ当てがう。
その瞬間――

光「ひゃっ……♥️ や……やだ……っ、ボクっ♥️はじめて♥️……なのに……♥️」

肉棒に抵抗するように膣が締めつけられる。
だが同時に、誰も触れたことのないその奥へ自分だけが踏み込めるという独占欲が、どうしようもなく昂っていく。

(あたしだって初めてですよ♥️……ついに!♥️……光さんとセックスが♥️……もう抑えられない……♥️)

あたしは一気に押し入れることをためらい、少しずつ慎重に身体を進める。
柔らかな抵抗が先端を包み込むたび、全身に電流のような快感が走った。

光「ひああああっ♥️ やぁぁぁ……♥️ 入ってくる……入ってきてるぅ……っ♥️」

その声にあたしの呼吸は荒くなる。
胸の奥が熱くて、喉が渇いて、理性がどんどん削り取られていく。

(光さんの中……あったかい……締めつけ……すごい……♥️ もう、これだけで……イキそう……♥️)

ようやく奥まで達したとき、あたしは全身を震わせて両目を強く閉じた。
初めてなのに、入れただけで絶頂の波が押し寄せてきそうになる。

光「だめぇ……っ♥️ 入っただけなのに……イッちゃう……♥️ 止めてぇ……♥️」

美咲「……っ……光さん!……ごめん……でも、もう……あたしも……いぐぅ……♥️」

二人とも初めて。
だからこそ、触れ合うたびに壊れそうなほどの快感に押し流され、同時に怖さと背徳感で心臓が締めつけられた。

ーーー

あたしは奥まで埋まった感覚に酔いしれながら、無意識に腰をわずかに揺らし引き抜こうとする。
その瞬間――

光「ひゃぁあああああっ♥️ う、動かしたら……ダメぇぇぇっ♥️ な、なのに……♥️ 気持ちいいの止まらないぃぃ……っ♥️」

美咲「……っ……すご……♥️ 光さんの中……あったかくて、吸い付いてきて……やば……♥️ 動くだけで……あたし、イキそう……♥️」

二人は同時に頭を振って、必死に耐えようとする。
けれど初めての敏感な身体は、ほんのわずかな擦れ合いだけで限界を超えてしまった。

光「だめぇっ♥️ も、もう……来る……っ♥️ イッ……♥️ イッちゃうぅぅぅぅっ♥️」

美咲「光ぃ……♥️ あたしもっ……一緒に……っ♥️ イッ……♥️」

――どん、と腰を打ちつけた瞬間、二人の絶叫が重なった。

全身を焼き尽くすような衝撃。
視界が真っ白に飛び散り、理性も声も何もかもが快感に塗りつぶされる。

光「しゅ、修司くんごめんなさいぃ……♥️ …っ♥️っ…♥️」

美咲「……っ♥️ 光さん……♥️ もっと……もっと奥でぇぇぇっ♥️」

ベッドの上で絡み合った二人は、挿入の興奮だけで初めての絶頂を迎え、互いの身体を震わせながら快感の余韻に沈んでいった。
306 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 18:44:37.33 ID:MAXl05Wv0
絶頂の余韻で荒い息を吐きながら、あたしは慌てて腰を引き離した。
薄いゴムはすでに限界を迎えていて、慌てて外すと新しいものを取り出して付け直す。

美咲「……すみません、光さん。すぐ……替えますから♥️……」

光「……はぁ、はぁ……っ♥️ み、美咲ちゃん……まだ……熱い……ですぅ♥️」

促されるように、美咲は手を震わせながら新しいゴムを装着し、光の脚の間に膝を滑り込ませる。
さっきの快感の余韻が抜けきらず、もう待てない。

美咲「……入れます!……」
光「……あっ♥️ ……まってぇ……っ♥️」

次の瞬間、再び光の中へ――

光「ひぁぁぁぁぁんっ♥️ やぁっ……っ♥️ 入った瞬間から……またイクっ♥️ だめぇぇぇぇっ♥️」

美咲「っ……♥️ しめつけ……やば……っ♥️ さっきより……もっと……♥️」

ゴムを替えたばかりなのに、二人の身体はもうお互いを求めすぎて止まらない。
再び腰をぶつけ合うたびに、最初の余韻が新しい絶頂の波を誘い、部屋の中には甘く切ない嬌声がこだました。

光さんの胸は上下に大きく揺れ、汗が雫になって首筋を伝う。
「……だめ……なのにぃ♥️ 本当は……好きじゃ……ない人とこんなことぉ♥️」
言葉では必死に拒もうとするのに、腰はあたしの律動に合わせてしまい、きゅうっと締め付けてしまう。

美咲「ふふ……傷つくなあ、身体はこんなに正直なのに、ね?光さん……♥️」
光「ちが……違うのにぃ……♥️ でも……っ♥️ あぁぁっ♥️」

ゴムを替えてはすぐ繋がり、また絶頂に追い込まれる。
何度も、何度も。
短い間隔で繰り返すうちに、光の中からは羞恥や抵抗の言葉が消えていった。

光(やめなきゃ……のに……♥️ でも……気持ちよすぎて……頭……真っ白……♥️)
理性が小さくかすれる声を上げるが、快感がすぐにそれを塗り潰す。

あたしはそんな光かゆの瞳を覗き込み、頬を撫でながら囁いた。
「ほら……また欲しくなってる。もう光さんは……あたしなしじゃいられないんですよね……?♥️」

光さんは涙を浮かべながら、首を横に振ろうとする。
だが腰は正直に、美咲の奥を迎え入れて震えていた。

「っあ……あぁぁぁぁぁっ♥️ やぁぁっ♥️ イくっ♥️ イくの止まらないぃぃぃっ♥️」

ベッドの上、散乱した使用済みのゴムの山と、蕩けきった光の表情。
それが、彼女が肉体的に完全に美咲に溺れていく証拠だった。
307 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 18:49:06.56 ID:MAXl05Wv0
あたしは光さんの手足の拘束を外し、快感に溺れて声を押し殺す光を抱き起こし、鏡の正面に座らせた。
背後から光の腰を抱き、容赦なく突き上げる。

「ほら……鏡見て。ねぇ光さん、自分の顔……ちゃんと見える?」

涙と涎でぐしゃぐしゃに濡れた顔。
羞恥と悦楽で蕩けきった表情。
光さんは必死に顔を逸らそうとするが、あたしが顎を掴んで正面を向かせる。

「逃げちゃダメですよ……♥️。これは、光さんが修司先輩じゃなくて、あたしのものになった証拠なんですから」

「ち、ちが……っ♥️ ボクは、修司くんの……っ♥️」
「じゃあ、なんでこんな顔してるんですか?」

突き込まれるたびに、光さんの口から甘い悲鳴が漏れる。
羞恥で頭を振るも、体は正直に美咲の動きに応えてしまう。

美咲「ほら、言ってください。『美咲ちゃんのものです』って」

光「い……いやぁ……♥️ いやですぅ…♥️あぁぁっ♥️」

美咲「ええ?うーん?じゃあほら!フリッ!フリだけしましょうよ♥️あたしのものになっちゃったって♥️そしたらもっと気持ちよくなれますよきっと♥️」

その言葉を聞いた光さんの思考はあまり回ってないように見えたがでも光さんの表情を見ればより強い快楽を欲してるのは明白で限界を超えた瞬間、光さんの口からは裏返った声が零れた。

光「ボクは…♥️み、美咲……ちゃんの♥️ ものっ♥️ ボク、美咲ちゃんのぉ♥️……ものになっちゃいましったぁ……♥️ごめんなさぃ修司くん〜♥️」

その瞬間、あたしは光の手を取り、鏡に向かってピースサインをさせた。

(ふふ……はい、カメラに向かって可愛く。これで証拠、ばっちりですね)

鏡の奥、赤いランプが確かに光っている。
光さんは知らない――自分が「美咲のものになった」と絶頂しながら証明させられる姿を、録画されていることを。

そのまま短い間隔でゴムを替え、何度も何度も貪られる。
「修司くんより……気持ちいい……♥️」
「美咲ちゃん……すきぃ……♥️」
とあたしの言われたままに繰り返し言わされるたび、光さんは羞恥と快楽の渦に沈み、ついにはあたしの腕の中で完全に白目を剥いて果てた。










308 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 19:26:05.18 ID:MAXl05Wv0
――翌朝。

「光さん……もう証拠も残っちゃいましたよ。だから、逃げられませんからね♥️」

ベッドに沈み込む光の身体は白濁とたくさんの使用済みコンドームで彩られ、無様なアヘ顔を晒したまま失神している。
その傍らで美咲は録画リモコンを手に取り、にやりと笑った。


309 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 19:28:57.65 ID:MAXl05Wv0
投下終了しました


16日目ちょっとやろうか迷ってます。20:00の点呼に何人かいたら続きやろうと思います

よろしくおねがいします
310 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 20:00:49.11 ID:MAXl05Wv0
人いますか?点呼取ります
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 20:06:20.40 ID:OyU7EbbV0
点呼きていたか
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 20:06:59.49 ID:owhZTWOGO
ノ
313 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 20:16:12.18 ID:MAXl05Wv0
16日目 家 修司視点はじめます
314 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 20:27:36.97 ID:MAXl05Wv0
16日目 修司視点 朝 家 



修司はカーテンの隙間から差し込む光に目を細めながら、額に浮いた汗をぬぐった。
日中夜中に見た悪夢の余韻がまだ胸にこびりついている。
「……朝になっても引きずるなんてな」
相変わらず思い出せないのに…重たい気分を振り払うように、修司はスマホを手に取った。

画面を開くと、無意識に光の名前をタップしていた。

【おはよう。悪い夢みたいで寝不足だわ、光は元気か】



少しして、軽やかな絵文字付きの返信が返ってきた。

【おはよ〜、修司くん大丈夫?怖い夢とか?】
【それが内容は思い出せないんだよ。寝汗びっしょりで起き】
【かわいそうに大丈夫だよ、夢は夢だからね〜】
【こんなんでラインしてごめんな】
【でもボクに話してくれてうれしいよ】



光の柔らかい文字を目で追ううちに、修司の胸の重みは少しだけ和らいだ。

――このまま一日を始めるのは嫌だ。
気分を変えたい。

【なあ、今日って暇か?】

俺は光に聞いてみた

偶数 暇だよ〜(美咲なし)
奇数 暇だよ〜(美咲あり)
ゾロ目 ごめんね
315 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 20:28:13.97 ID:MAXl05Wv0
コンマ下
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 20:28:23.08 ID:OyU7EbbV0
ごめんね
317 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 20:41:50.49 ID:MAXl05Wv0
水族館の涼しい青の光に包まれながら、修司と光が並んで歩いていた。
光は楽しそうに見えるが、修司の目にはどこか違和感が映る。

(……やっぱり、どこか元気ないよな)

イルカショーの合間に、修司は意を決して声をかける。

修司「光、無理して笑ってないか? 俺にはわかる。なんか元気ないだろ」

光「えっ……そんなことないよぉ? ボク、楽しんでるんだよ〜」

修司はそれ以上は問い詰めず、隣に寄り添いながら真っ直ぐに言う。

修司「言いたくないなら無理に聞かない。でもな、俺は光の力になりたい。いつでも頼ってほしい」

光は思わず立ち止まり、小さく首を振って「ごめんなさい……ごめんなさい」と繰り返す。

修司は優しくその肩を抱き寄せ、大きな体で包み込むように抱き締める。

修司「謝らなくていい。頼ってくれるまで、俺は待つ。ずっと光の味方だから」

その言葉に、光の目尻が熱くなり、こぼれそうな涙を必死に堪える。
夏休みの水族館のざわめきの中で、二人だけの時間が静かに流れていった。

修司と3回イベントなんで光の修司への想いが+5確定でされます

このレスの一の位のコンマ分+されます
318 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 20:47:37.77 ID:MAXl05Wv0
修司への想い

20+5+9=34になりました

17日目 修司視点 朝 家


翌朝 ― 修司の部屋



朝日がカーテンの隙間から差し込み、蝉の声が響いていた。
ベッドに横になったまま、修司はスマホを手に取り、光の名前を見つめる。

修司(昨日の光……笑ってたけど、本当は苦しそうだった。
 俺がもっと踏み込んだ方がいいのか……それとも、そっとしておいた方がいいのか……)

指が「LINEを送る」のアイコンに触れては離れる。

修司「……誘ったら迷惑かな」

自分に問いかけても答えは出ない。だが胸の奥の熱は「光を助けたい」と訴えていた。
修司は深呼吸し、結局小さく声に出してつぶやく。

修司「……よし、誘ってみるか」

メッセージ欄を開き、文字を打った



次の展開、光からの返事は――

コンマ下

偶数 すぐに【行く!】と元気に返す
奇数 少し間があって【うん……行くよぉ】みたいにためらい気味
ゾロ目【ごめん、今日はちょっと……】と断る

319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 20:48:57.36 ID:zjEm/LhMO
今日はちょっと
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/29(金) 20:53:08.25 ID:MAXl05Wv0
スマホに届いた通知を見て、光はすぐに返信ししてきた

日中俺たちは宛もなく商店街の食べ歩き、焼きトウモロコシ、かき氷、たい焼き……。
光は手いっぱいに食べ物を抱えて、幸せそうに修司を見上げる。

光「修司くん、ボクの分まで持って〜。腕ちっちゃくて全部持てないよぉ」
修司「……だから言っただろ、買いすぎだって」
文句を言いながらも、自然に荷物を持ってあげる修司。
光は「えへへ〜」と笑い、修司の腕にちょこんと自分の腕を絡めた。




--- 公園

遊具の影が長く伸びる時間帯。
ベンチに座って休憩しながら、光は少し真剣な顔をして空を見上げる。

光「修司くん、今日はありがとねぇ。すごく楽しかったぁ」
修司「……俺の方こそ。光が笑ってると元気もらえる」

言葉に詰まりながらも、修司はそっと光の手を握る。
光は驚いたように目を瞬かせたが、すぐに柔らかく笑って手を握り返した。

光「……ボク、修司くんと一緒だと安心するよ」
修司「……光……」

胸が熱くなる修司。だが、それ以上のことは出来ず、ただ優しく手を包み込むことしかできなかった。

321 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 21:05:42.97 ID:MAXl05Wv0
偶数だったので>>329のコンマで光の修司への想いを判定します
現在34+5=39です平和とメンタル回復していきます。修司くんは良い男

18日目 修司視点 家


窓から差し込む夏の日差しがまぶしい。
ベッドの上で修司はスマホを手に取り、光とのトーク画面を開いたまま唸っていた。

修司(……昨日はすごく楽しかった。光も笑ってくれてた……けど。
さすがに三日連続で誘ったら、重いって思われるか……?)

画面に「おはよう」と打ちかけては消し、また打っては消す。

修司(くそ……どうすりゃいいんだよ俺。光と会いたいのに、気持ちが前に出すぎるのは…)

頭をかきむしりながら天井を仰ぐ。
「奥手」であるがゆえに、昨日のデートで手を繋いだだけでも胸がいっぱいで、それ以上のことが出来なかった自分を思い出して余計に悩んでしまう。
最近は俺と光との関係性が進んでる感覚がする
修司(……でも、今日も光と過ごせたら……きっと楽しいはずだ)

指先がもう一度「おはよう」の文字を打ち込む。
しかし送信ボタンの上で止まった。


この後の展開、修司の動きとしては
偶数 また誘ってみる→あっさり『行く』と返答
奇数 結局『おはよう』だけ送る → 光から『今日もどこか行こ〜』と逆に誘われる(美咲もついてくる)
ゾロ目 『おはよう』とだけ送るが少し返信があっただけでその後全く既読にならない
322 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 21:06:13.29 ID:MAXl05Wv0
コンマ下
323 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/29(金) 21:13:17.99 ID:MAXl05Wv0
人いないみたいなのでここまでで
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 21:20:17.87 ID:OyU7EbbV0
とっとく
325 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 10:07:00.48 ID:o3bw9xyLO
ちょっと続きをやります
326 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 10:11:40.91 ID:o3bw9xyLO
色んな考えが頭をよぎり、結局「おはよう」とだけLINEを送る。

すぐに返ってきたのは、光らしい明るいメッセージだった。

『今日もどこか行こ〜』



光のことを多少は元気づけられたのかなって修司は内心ほっとする。

ごめんなさいと何度も言う光の姿を思いだし
安心すると同時に、やっぱりどこか不安と心配だった。
ーーーー

美咲「おはようございます!」とついてくる。

何故だか美咲がいた。あの後光は美咲からも遊びに誘われたらしく、俺と出かけると聞いてついて来たらしい

修司は、美咲が二人の時間に自然と混ざってくることを不思議に思いながらも、光が嫌がっていない様子なので深く気にしない。
むしろ「後輩の面倒をよく見てるんだな」と微笑ましくさえ感じていた。

休日の街を三人で歩く。

俺たちはどこにいこうか話した結果…



安価下 いく場所指定(記入必須)

偶数 3人で仲良く遊ぶ
奇数 光と美咲に何か違和感
ゾロ目 はぐれた
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 10:17:03.23 ID:nY2vko//O
ラウンド◯ン的な大型スポーツ施設
328 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 10:25:18.48 ID:o3bw9xyLO
何気に難しいのが…色々遊ぶとこがありすぎるので施設のどこで違和感がおきたか

安価下
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 10:45:34.10 ID:T6OcrJXrO
ダーツ
330 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 11:12:05.09 ID:2iLPoTDeO
俺たちはド派手な大型のアミューズメント複合施設で遊ぶことにした。色々あって遊び場には困らない
ボウリングやゲームセンターを横目に、今日はダーツで遊ぶことにした。

光はいつもの調子で楽しそうに笑っていた。
美咲も無邪気に「光さん、こうですか?」と矢を構え、はしゃいでいる。
──ただ、その様子が妙に引っかかる。

美咲は普段よりずっとテンションが高く、子どものように声を弾ませていた。

俺は二人の後ろから矢が的に刺さるのを眺めていた。
美咲が光の背中にぴたりと寄り添い、「こう投げるんですよ」と腕を添える。
教えている──はずなのに、やけに密着している。

光の肩が小さく揺れた。
頬がわずかに赤く染まり、目を逸らす。
その仕草は、楽しんでいるというより“気まずさ”や“羞恥心”を隠そうとしているように見えた。

「……?」

俺の位置からはただの仲のいい先輩後輩にしか見えない。
けれど、美咲のはしゃぎぶりと光の一瞬の表情が、胸の奥で不協和音を鳴らす。

俺は笑いながら「おー、いい感じだな」と声をかけた。
光は振り返って、にっこりと笑顔を作った。
けれどその笑みはどこかぎこちなく、頬に熱を宿したままだった。

その隣で、美咲は誇らしげに笑っていた。
──胸のざわつきは、消えるどころか強まっていくばかりだった。

安価下 コンマも判定


1ダーツ場にとどまる
2別の場所へ(行き先を記入)


偶数 何もなく普通に遊ぶ
奇数 でさらに過激に
ゾロ目 はぐれた
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 11:21:56.40 ID:tKo1/aDbO
1
332 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 11:30:07.36 ID:2iLPoTDeO
違和感を覚えつつも、俺は首を振った。
せっかく来たんだ、変に考えるのはやめて楽しもう。

「よし、今度は俺が見本を見せるよ」

矢を構えて的を狙う。
すっと腕を振り抜けば、矢は狙い通り中心に突き刺さった。

「わっ!すごーい!」
光が目を丸くして拍手する。
美咲も「さすが修司先輩!」とはしゃいだ声をあげる。

「はは、部活の合間にちょっとやってたんだ」
少し照れながらそう答えると、二人はますます盛り上がった。

その後も、俺がフォームを教えたり、美咲や光が的に当たるたびに歓声があがったりと、自然と雰囲気は明るくなっていった。
笑い声が重なり、競い合うように矢を投げる。

ほんの少し前まで感じていた胸のざわつきは、楽しさにかき消されていく。
光も頬を赤くしながらも、笑顔を絶やさず「もう一回!」と矢を手にしている。
美咲も負けじと「今度こそ真ん中に入れます!」と元気に声をあげていた。

──三人で遊ぶ光景は、ごく普通の、楽しい時間に思えた。



次の場所を安価下 コンマも判定

場所を指定(記入必須)

偶数 普通に遊べた
奇数 何か違和感




333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 12:21:59.14 ID:Uk0qVtTVO
ウォーターガンエリア

なんか軽く調べたら夏季限定でウォーターガンで撃ち合って遊べるところとかあるらしい(濡れても良いようにTシャツとかも売ってる)
334 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 12:48:55.66 ID:rJbPYY5L0
館内のゲームフロアを歩いていると、カラフルな水鉄砲を構えたアトラクションのコーナーが目に入った。
「うわ、これ絶対楽しいやつ!」と美咲がはしゃぎ、光も「やろやろ〜!」と両手を挙げて笑う。

(ほんと、二人とも元気だな)

軽く笑いながら修司もチケットを購入し、三人はウォーターガンを受け取る。
ブースに入ると、壁や障害物が並ぶ空間にミストが漂っていて、思った以上に本格的だった。

「よーし、修司くんには負けないからね!」
光が小さな体で大きな水鉄砲を抱えて構える姿が、妙に可笑しくて、修司は思わず笑ってしまう。

美咲も「先輩、全力でいきますからね!」と挑戦的な笑みを浮かべた。

ゲームが始まると同時に、水が飛び交い、三人の声がブースに響いた。
「きゃー!」「やった!」
「そこだっ!」
夢中で撃ち合いながら走り回るうちに、服はどんどん濡れていく。
修司のシャツも張り付いて冷たかったが、それ以上に目を奪われたのは――光だった。

びしょ濡れになった光の服が、肌にぴったりと貼り付いて透けていく。
細い肩のライン、胸の膨らみ。無邪気に笑いながら走る姿が、普段よりずっと大人びて見えた。

(やばい、これ……見ちゃだめだろ)

慌てて目を逸らすが、意識の半分はどうしても光へ向かってしまう。
そしてふと横を見ると、美咲もまた光を見つめていた。

その視線は、修司のものとはまるで違う――楽しさや好奇心だけじゃなく、もっと熱っぽい。
それでも美咲は何もせず、ただ「楽しそうですね」と笑っていた。

「はぁ〜っ、もう全身ずぶ濡れだぁ」
光が大げさに水鉄砲を下ろすと、濡れた髪を払いながら笑う。
「……だな」
修司は笑い返し三人は笑い合い楽しんだ


コンマ下

偶数 そのままさらに楽しんだ
奇数 美咲が光を連れてシャツを交換しにいった
ゾロ目 シャツを交換するといってしばらく戻って来ない
335 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 13:30:40.57 ID:rJbPYY5L0
人いないみたいなので21時過ぎからまた始めます
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/30(土) 14:47:49.67 ID:KVt39upP0
あ
337 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 15:13:44.22 ID:rJbPYY5L0
ウォーターガンでずぶ濡れになった光は「やだぁ〜、もう恥ずかしい〜!」と顔を赤らめ、美咲に腕を引かれて売店へ向かっていった。
修司は一人で待ちながら、水気を切るふりをしては落ち着かない気持ちを抱えていた。

やがて二人が戻ってくる。光は新しい水色のTシャツを着ていたが、どこかぎこちなく、目を合わせようとしない。
「お待たせ〜」と笑って手を振るものの、その笑みはどこか不自然だった。

「……光、大丈夫か? なんか様子が変だぞ」
そう声をかけると、光は両手をぶんぶん振って「へっ!? う、うん! 大丈夫だよ〜、ほら、早く遊ぼ〜!」とわざと明るく答える。
その横で、美咲がくすっと笑い、「先輩、心配しすぎですよ。光さん、ちゃんと元気そうじゃないですか〜?」と茶化すように言った。

再びウォーターガンで遊び始めたとき――修司は一瞬、息を詰まらせた。
濡れたTシャツが肌にぴたりと張りつき、そこにあるはずのブラのラインが見えない。
さらに動いた拍子に、布越しに胸の先がうっすら浮かんでいるのが目に入り、思わず視線を逸らす。

「っ……!」
心臓がどきんと跳ねた。
「(見ちゃいけない……! でも、なんで……?)」

「先輩、どうかしました?」
美咲がニヤニヤしながら、わざとらしく問いかけてくる。
修司は慌てて首を振り、「な、なんでもない!」とだけ答えた。

光は必死にいつも通りを装い、「えへへ〜、修司くん当たった〜!」と水をかけてくるが、その頬は赤く染まっていて、羞恥心を隠しきれていない。

修司は胸の奥に得体の知れない違和感を抱き続けていた。



コンマ下
偶数 いやきっと気のせいだ
奇数 聞いてしまう
ゾロ目 聞いた後ブラを忘れたといってまた美咲と一緒に着替えに
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 15:15:56.38 ID:DbbJAmZ7O
ゾロれ
339 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 15:26:18.71 ID:rJbPYY5L0
ウォーターガンでびしょ濡れになった光の姿に、一瞬「……ブラ、してない?」という考えがよぎった。
だがすぐに首を振る。

――いや、考えすぎだ。そんなこと気にしてどうする。今日は楽しむ日だろ。

自分にそう言い聞かせ、わざと大きな声で言った。
「おいおい、美咲! 今の水流、ずるいだろ! 完全に待ち伏せしてたな!」

「えへへっ、先輩がのんきに笑ってるから悪いんですよ!」
美咲は楽しそうに笑いながら再び撃ってくる。

「ひゃっ、冷たっ! もう〜美咲ちゃんやめてよぉ〜!」
光も負けじと反撃し、声をあげながら水を浴びせ返す

その瞬間、修司はウォーターガンのボトルを外して2人に容器の中身をかけた。
「くらえっ!」

「きゃーーっ!」
「わっ、先輩本気だー!」

笑い声が響き、3人の輪が水しぶきの中ではじけていた。

光は頬を赤らめていたが、それ以上に楽しそうに笑っていた。
美咲はびしょ濡れで髪を振り乱しながら、子どものようにはしゃいでいる。
修司はその姿に自然と笑みがこぼれた。

――そうだ。余計なこと考えなくていい。ただ、この時間を大事にすればいいんだ。




安価下 次の行き先を指定(記入必須) コンマ下 判定する 奇数で2人にまた違和感





340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 15:36:20.12 ID:82kFzocuO
施設内のカラオケ
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 15:38:58.56 ID:rJbPYY5L0
美咲、光は普通以上にうまい

このレスで修司の歌唱力 コンマ判定
342 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 15:50:49.91 ID:rJbPYY5L0
ウォーターガンでびしょ濡れになった後、少し休もうと施設内のカラオケに入った。
薄暗い照明とソファ、モニターから流れる曲……久しぶりの雰囲気に、修司は少し肩の力が抜ける。

「じゃあ最初は……美咲ちゃん歌ってよ〜!」
光がマイクを差し出すと、美咲は「任せてくださいっ」と胸を張って立ち上がった。

流れ始めた曲に合わせて、美咲が伸びやかな声を響かせる。
力強さと安定感があって、部室で聴いてる声とは全然違う。
修司は思わず拍手した
(すげぇ……美咲普通にうまいじゃん……)

曲が終わると光がぱちぱちと拍手。
「美咲ちゃん、ほんと歌うまいなぁ〜!」
「えへへ、ありがとうございます!」

次は光が歌う番になり、修司は驚いた。
おっとりした雰囲気からは想像できないほど、柔らかく透き通る声。
耳にすっと入ってきて、思わず聴き入ってしまう。

「ボクは美咲ちゃんみたいに元気いっぱいはできないけど……楽しいなぁ」
歌い終えた光は少し照れたように笑った。
その笑顔に修司の胸が温かくなる。

「よし、じゃあ俺も――」
修司もマイクを取り、学生らしく盛り上がる曲を選んで歌った。
そこそこ歌える自信はあったが、二人のあとだと自然と力が入る。
歌い終わると、美咲と光が拍手してくれる。

「修司先輩も上手ですよ! 普通に聴き入っちゃいました」
「うん、すごいすごい〜!」
二人に褒められ、修司は思わず頬が緩んだ。

それからは交代で歌ったり、デュエットを試したり。
光と美咲がハモリを入れると息ぴったりで、修司は思わず笑ってしまう

歌声と笑い声が重なる空間で心からリラックスできる時間を過ごしていた


その後は…


コンマ下

偶数 その後も皆で熱唱し俺たちは満足して帰った
奇数 俺は途中腹が痛くなってトイレに行った
ゾロ目 2人がトイレに行った
 


343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 15:51:26.74 ID:GbGYjJ7DO
ゾロれ
344 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 16:00:26.33 ID:rJbPYY5L0
「次はみんなで歌える曲にしよー!」
美咲がリモコンを操作して、みんなが知ってる盛り上がり曲を入れた。

イントロが流れると、光がすぐにノリノリで手を叩く。
「これ知ってる〜! よーし、がんばるんだよ〜」
「お、いいね。じゃあ回していこうか」
修司もマイクを握り直し、ソファから立ち上がる。

最初のパートは修司、次に光、そして美咲へとマイクが回っていく。
光の透明感ある声に続いて、美咲の元気いっぱいの歌声が響くと、部屋が一気に明るくなるようだった。

サビでは三人で声を重ねた。
「♪──!」
自然と立ち上がり、肩を並べてマイクを取り合いながら熱唱する。
修司は笑いながら歌い、美咲は拳を突き上げ、光は少し照れながらも楽しそうに声を重ねていた。

「いぇーい!最高です!」
歌い終えると美咲がハイタッチを求めてきて、修司も光も応じる。
パシッと音が響いて、自然と笑顔がこぼれた。

「なんか……めちゃくちゃ青春してる気分だな」
修司がつぶやくと、光も「うん……こういうの、すっごく楽しいねぇ〜」と笑顔で答える。
美咲も汗をぬぐいながら「まだまだ歌いましょうよ!」と意気込んでいた。

再び曲を入れて、三人でマイクを回しながら声を合わせる。
それはまるで部活の遠征帰りのバスみたいな、無邪気で、何の裏もない時間。

修司はふと二人を横目で見ながら、心からこう思った。
(……やっぱり、こういう瞬間が一番だな)



離席します。21時頃から始めます。お疲れ様でした

345 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 16:04:51.91 ID:rJbPYY5L0
質問なんですが、18日目一応ささいなエロいことはおきてるんですが、別視点で書いた方がいいですか?

大体何が起きたかは察しがついてるとは思うんですがどうすればいいですか
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 16:27:34.63 ID:82kFzocuO
個人的に欲しいかな
347 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 16:38:19.51 ID:rJbPYY5L0
わかりました。さっくりとなると思いますが18日目の別視点、ダーツの時とウォーターガンの時の描写も用意します

質問答えていただきありがとうございます
348 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 21:15:43.48 ID:eYcb01UrO
始めます 

19日目 修司視点 朝


目覚めると凄いモヤモヤを感じた、何か今日何かあった気がするからだ

「んー……」

カーテンの隙間から差し込む夏の日差しが、ますます焦燥感を煽ってくる。
忘れ物をしたまま遠足に行った子どもみたいに、落ち着かない。

「……いや、でも……絶対なんか忘れてんだよな」

腕枕をしたまま天井を見上げて、眉をひそめる。
思い出せない。どんなに頭をひねっても霧がかかっているみたいに抜け落ちている。

結局、布団の中でごろごろ転がりながら、むず痒い気持ちを抱え続けるしかなく、確認のために光にラインをして今日何かすることあったかを聞いてみた


安価下 

1、『今日は部活の合宿だよ〜』
2、『予定は特にないよ〜』 


349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 21:24:42.14 ID:VgykGE2wO
合宿
350 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 21:38:11.94 ID:rJbPYY5L0
スマホを手に取り、ぼんやりとタイムラインを眺める。
このもやもやの正体を知りたくて、ふと光にLINEを送った。

「おはよう。今日って何かあったっけ?」
『おはようございます〜!今日は合宿初日ですよ?もう駅に向かってるとこです〜』

「……はっ!?」

心臓が跳ね上がる。
頭の中でカレンダーをめくり直した。
そうだ、そうだ!合宿は“明日”じゃなくて“今日”だったんだ!

「やっべ……!」

飛び起きて布団を蹴り飛ばす。
慌てて部屋を走り回り、スポーツバッグを開ける。
タオル、ユニフォーム、スパイク……詰め込んでいる途中で、まだ洗濯物が干しっぱなしなのを思い出し、ベランダへ駆け出す。

「最悪だ……完全に勘違いしてた……!」

自分に悪態をつきながら、乾いたジャージをむしり取るようにバッグへ突っ込む。
水筒を片手でひったくり、財布とスマホを確認。

玄関を飛び出す瞬間、もう一度だけ光にLINEを送った。

「ごめん!今から行く!間に合うはずだから先に行ってて!」

足にサンダルを引っ掛けたまま、自転車に飛び乗る。
夏の朝の眩しい日差しと蝉の声が、余計に焦りを加速させていた。



ーーー

改札前に駆け込むと、見慣れた二人の姿がすぐに目に入った。

「修司くん、よかった〜! ちゃんと間に合ったね〜」
光が安心したように笑顔を見せる。

その横で美咲が両手を腰に当てて、「ほんとですよ、寝坊でもしたのかと思いました!」と茶化すように言った。

「悪い、完全に日付勘違いしてたんだ……」
修司は息を整えながら頭をかく。

「でも結果オーライですし、電車もすぐ来ますから」
光がほっとしたように手を振ると、美咲も小さくうなずいた。

――ガタンゴトン。

俺たち以外の部員はすでに乗っていって空いてる席に座ろうする。

コンマ下

偶数 2人分席が空いてたので光と2人で座る
奇数 4人席が空いてたので美咲も一緒に座る





351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 21:46:04.95 ID:KSNe+5tLO
はい
352 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 21:56:50.70 ID:rJbPYY5L0
すいません。奇数修正で、美咲が女の子同士がいいと駄々をこねて光と2人です。

イメージとしては2席づつ並んで、通路挟んで反対側2席ある電車のイメージです。
353 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 22:03:51.71 ID:rJbPYY5L0
合宿へ向かう電車の車内は、部員たちでにぎやかだった。
二人掛けのシートが通路を挟んでずらりと並び、サッカー部のメンバーたちは思い思いに席へ腰を下ろしている。

「光さん、あたし光さんの隣がいいです!」
「えっ? で、でも修司くんは……」
「女の子同士がいいんです〜! ほら、合宿ってなんか特別だし!」

美咲が駄々をこねるように腕を引っ張ると、光は苦笑いしつつ結局折れてしまった。
そんなやり取りを横目に見ていた修司は、ため息をつきながらも、二人のすぐ後ろの席に腰を下ろす。

「……ったく、わがまま言いやがって」
小声でぼやきつつも、どこか微笑ましく思えた


コンマ下

偶数 普通に雑談して電車からおりる
奇数 何か2人に違和感
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 22:17:57.16 ID:VgykGE2wO
へい
355 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 22:27:28.11 ID:rJbPYY5L0
電車がゆるやかに揺れる中、光と美咲は並んで座り、窓の外を眺めながら話に花を咲かせていた。

「わぁ〜! ひまわり畑ですよ〜! 夏って感じしますねぇ〜!」
「ほんとだ、すごい……! ん〜綺麗な景色ですね!」

美咲が嬉しそうに笑うと、光もえへへ〜と頬を赤らめながら窓に額を寄せる。
後ろの席に座っていた修司は、その様子を聞いて思わず声をかけた。

「お、もうひまわり出てきたか。どのへん?」
「右側ですよ、先輩! 見えます?」
美咲が指差すと、修司も身を乗り出して窓を覗き込む。

「おお、ホントだ。けっこう広いな」
「でしょ〜? 修司くんも見て見て〜!」
光が振り返って楽しそうに笑い、修司もつられて微笑んだ。

そこへ通路の向かいに座っていた男子メンバーが「お菓子交換しよーぜ!」と声を上げ、車内はさらににぎやかになる。
光と美咲もお菓子を袋から取り出して、「どっち食べます?」と笑い合いながら渡し合う。

修司も時おり会話に混ざりながら、二人と自然に過ごして俺たちは目的の駅で降りて今度はバスに乗ってまず合宿所の宿泊ホテルに向かった


コンマ下 

偶数 部員の知り合いが顔見知りで安くしてもらってホテルの個室部屋を全員振り分けられた

奇数 美咲と光が同室

356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 22:41:46.02 ID:1RXBICjoO
はいな
357 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 23:01:04.41 ID:rJbPYY5L0
電車を降り、乗り換えを経て合宿先の駅に到着した。夏の陽射しがぎらぎらと照りつける中、サッカー部の一行は汗を拭いながらぞろぞろと歩く。

やがてたどり着いたのは、こぢんまりとしていながらも落ち着いた雰囲気のホテルだった。白壁に木の梁が映える洋風の造りで、ロビーには観葉植物やソファが置かれ、涼やかな空調が迎えてくれる。

「実はここ、部員の親戚の方が経営しててな。顔見知りだから安くしてもらえたんだ。ラッキーだったな」

「へぇ〜、なるほど!」
美咲が感心したように頷き、修司は「助かったわ」と真面目に返す。

フロントで手続きを済ませると、部員たちはそれぞれルームキーを受け取った。
「今回は全員、個室を用意してもらった。ちゃんと休めるだろう」
顧問の言葉に、部員たちは一斉に「やった!」と声をあげる。
部屋に入ると、窓際には白いレースカーテン、ベッドは清潔なシーツに覆われ、シンプルながら快適そうだった。机と小さな冷蔵庫、壁掛けのテレビもあり、ホテルとしては十分。

廊下を挟んで、修司や他の部員たちの部屋も並んでいる。
「部屋は個室だけど、もちろん練習はハードだからな! 夜更かしは禁止だぞ!」
顧問の釘を刺す声に、一同は苦笑しつつも元気よく返事をした。



コンマ下

偶数 練習がハードすぎて皆風呂入ったら寝る(美咲も)
奇数 美咲と光が2人でホテル内散策
ゾロ目 美咲が光の部屋に入るのを見る
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 23:07:51.74 ID:o3/ngSJmO
あ
359 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/30(土) 23:18:01.68 ID:rJbPYY5L0
朝から夕方まで、ひたすらボールを追い続ける。
炎天下のグラウンドは容赦なく体力を奪い、足は重く、息は上がりっぱなしだった。

「ラスト一本だ! 全力で走れ!」
顧問の声に、全員が歯を食いしばってスプリントを繰り返す。
足の裏が焼けるように熱く、頭がくらくらする。それでも声を掛け合って走った。

美咲も必死だった。いつも明るく笑う彼女が、顔を真っ赤にして汗だくになり、何度も膝に手をついて荒い息を吐きながら、それでもボールを追い続ける。
「はぁっ、はぁっ……っ! まだ、いけます!」
その姿に、俺も負けていられないと鼓舞される。

結局、練習が終わる頃には誰も口をきけないほど消耗していた。
芝生に倒れ込む部員たち、空を仰いで汗をぬぐう声だけが響く。

ホテルに戻って風呂に入ると、全員がすぐに無口になった。
湯気の中で「あー……」「生き返る……」と漏れる声も、どこか力が抜けている。

俺も部屋に入ってベッドに身を投げた。
筋肉が軋むように痛み、瞼は重い。
「明日も……ハードだな……」
そう思った瞬間には、もう意識が沈んでいた。

ーーー

次の日 20日目 合宿2日目

紅白戦 美咲と修司でチーム訳 このレスで偶数なら修司の勝ち、奇数なら美咲の勝ち


コンマ下

偶数 今日も滅茶苦茶疲れ余裕なく
奇数 慣れて少し皆に余裕が出来てきた



360 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 00:00:29.21 ID:RCXIFAsd0
合宿にも入り何やかんや平和っぽい日常が続いているように見えるということで今日はここまで、お疲れ様でした。


平和な日常が続く分、裏で起きることが楽しみになってきますね。

コンマ下  まだ待ってます


361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 00:14:50.64 ID:ZUXiBRDQO
合宿という絶好のチャンスなのに中々進展しないなぁ
362 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [sage saga]:2025/08/31(日) 00:19:14.47 ID:RCXIFAsd0
個室部屋にさえ入っちゃえばヤリまくりなんで待ち遠しいですね。

あんまり部活の合宿の期間って知らないので何泊目安なのか書いてくれればその期間まで合宿の話を書こうかと思います(3泊4日くらいの気持ちで書いてました)
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 09:39:24.63 ID:bSxdsBo6O
だいたい3·4泊、長いと1週間とかそれぐらいな気がする
364 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 09:49:55.03 ID:TzpEpIRXO
長ければ一週間了解しました。

とりあえず4泊5日想定で書いてみます

今からちょっと進めます

やりたい展開なんか書き込んでくれるとそれ参考にして話書いたりもしたいので皆さん思い付いたこと書いてみてください

365 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 09:55:00.75 ID:TzpEpIRXO
20日目 合宿 

朝の練習は、まだ涼しさが残る時間帯に始まった。昨日の疲れは完全には取れていなかったが、それでも合宿特有の緊張感と高揚感で、皆の表情には気合いが宿っている。

ウォーミングアップを終えると、顧問の先生が紅白戦をやると言い出した

修司はミッドフィルダー、美咲はフォワードに配置された。互いに別チームになった瞬間、美咲が挑むように笑いかけてくる。
「修司先輩、絶対負けませんからねっ!」

試合が始まると、美咲は持ち前の俊足で最前線を縦横に駆け回った。スルーパスを受ければ一気にゴールへ迫る爆発力。だが修司のチームは、最初から美咲を警戒していた。
修司の声がピッチ全体に飛ぶ。自分がボールを持ったときだけでなく、守備に回っているときも常に視野を広く持ち、味方を動かしていく。美咲へのパスコースはことごとく潰され、突破しようにも数人に囲まれドリブルコースを狭められる。

一方で修司自身は、中盤で落ち着いてボールをさばき続けた。相手のプレスを受けても慌てず、的確にフリーの選手へとパスを通す
美咲は悔しそうに歯を噛んだ。

「くぅ……修司先輩、やっぱり上手いな……!」

修司を中心に安定してボールを保持するチームと、スピードに頼る美咲を封じられて手詰まりになるチーム。最終的には修司のチームが勝利を収めた。

笛が鳴り試合が終わると、美咲は汗だくのまま修司に歩み寄り、負けん気の強い瞳でちょっと泣いていた…

「いや!?泣くなよ!」

「…やっぱ負けると悔しいですもん…」

勝負の熱気は、夏の朝の空気をさらに熱くしていた。


終わってホテルに帰り…

コンマ下

偶数 疲れてあまり動けない
奇数 美咲と光は浴場へいった
ゾロ目 美咲も光も見当たらない

366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 09:56:23.83 ID:XVUfdbivO
ゾロれ
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