彼氏と彼女とふたなり親友の夏

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367 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 10:13:34.25 ID:6lzlG/BMO
紅白戦を終えた夕方。
汗を流して食事をとったあと、部員たちは畳敷きの広間に集まっていた。
誰もが練習と試合の疲労でぐったりとして、会話も少ない。

「……もう、立ちたくないな」
「ベッドに倒れ込んだらそのまま朝までだろ」
そんな声がそこかしこから聞こえてくる。

光はタオルを胸に抱えながら、美咲に小さく声をかけた。
「美咲ちゃん、あたし……お風呂、行きませんか〜?」

「うんっ、光さんと一緒がいいです」
元気よく返事をする美咲。

「じゃあ、行ってきますね」
彼女が声をかけると、修司がちらりと視線を向けた。

「おう、行ってこい。無理すんなよ」
特に気に留めることもなく、再びチームメイトと談笑に戻ってしまう。
「……汗もかいたし、俺も入っとくか」

俺も疲れを抜くために浴場にむかった



ーーー
浴場はほとんど貸し切り状態だった。
広い湯船に身を沈めると、全身からふわっと力が抜けていく

コンマ下


偶数 人も多いしさっと入り出て、ちょうどよく光たちも合流

奇数 人もいないしゆっくり入るふと隣に光と美咲が入ってるのを思いだし想像して長風呂に
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 10:16:17.86 ID:x5ijW6tdO
それ
369 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 10:23:42.24 ID:6lzlG/BMO
脱衣所を出たところで、ちょうど光と美咲が浴場から上がってくるところに出くわした。
光は髪をふわふわとタオルで押さえつけながら、少し赤い頬でにこっと笑う。
その隣で、美咲は不満げに唇を尖らせていた。

「浴場……人多すぎですよぉ……。全然ゆっくりできないんですけど〜」

修司は思わず笑ってしまう。
「ははっ、美咲はほんとわがままだな。でも合宿なんだから仕方ないだろ?」

光もくすりと笑い、
「でも確かに〜、混んでるとちょっと落ち着かないですよね〜」
と、美咲の味方をするように頷いた。

三人並んで廊下を歩き出す。


偶数 皆部屋に戻り1日が終わる
奇数 修司の部屋に美咲達が来る
ゾロ目 美咲が自分の部屋に光を誘って一緒に入った
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 10:28:38.24 ID:JwySLzb8O
ぞろぞろ
371 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 10:37:24.28 ID:6lzlG/BMO
光も大きなあくびをひとつして、
「ふぁぁ……ボクも今日は限界かも〜」
と笑って、美咲と修司に手を振った。

美咲もタオルを肩にかけたまま、髪をぶんぶんと振りほどきながら、
「明日も練習ですよね……はぁ、もう足が棒ですよぉ……」
と不満をこぼしつつも、どこか楽しそうに見える。

「お前ら、早く寝ろよ。明日また走るんだからな」
修司が苦笑しながら言うと、二人は「はーい」と素直に返事をしてそれぞれの個室へ戻りすぐに寝た








中々何もおきないですね。ただせっかくなので最終日には確定でエロイベ起こします
372 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 10:55:15.26 ID:6lzlG/BMO
21日目 合宿



朝からグラウンドに集合し、コーチの声を聞いた瞬間、背筋が自然と伸びた。

「お前ら、昨日の動きは悪くなかった。だがまだ、基礎の理解が甘い」

そう言ってホワイトボードに戦術図を描くコーチ。
線と丸で描かれたピッチを見つめながら、俺は頭の中で実際の動きをイメージする。

……ふと横を見れば、美咲が真剣にノートを取っていた。
吸い込まれるような集中力。あいつ、FWとしてもっと伸びるかもしれない。
そんなふうに思わせる眼差しだった。

一方で光は、美咲の隣で少し眉を寄せて戦術図を追っている。
「ん〜……こっちに動いたら……あれ、戻るのかなぁ……」
そんな小声が聞こえてきて、思わず笑いそうになる。
戦術理解は苦手でも、ああやって必死に食らいつこうとするところが光らしい。

――俺の恋人で、チームのマネージャー。
笑ってるだけで不思議と雰囲気が和むんだ。

座学のあと、筋トレが始まった。
腹筋、腕立て、スクワット。数をこなすたびに、全員の顔が苦痛で歪んでいく。

「うぅ……キツすぎますよぉ……!」
美咲が声を漏らした。けれど諦める気配はない。
その根性を見て、思わず声を張り上げる。

「ほら、あと10回だ! いける!」

俺の声に、周りも一斉に気合を入れ直した。
声を出すことで、俺自身も力が湧いてくる。
キャプテンとしてやるべきことは、まず自分が倒れないことだ。

汗だくになりながらもなんとかトレーニングをやりきった。
光が水を配って回る。

「はい、美咲ちゃん、汗すごい〜……拭いて拭いて〜」
光の明るい声に、美咲が照れくさそうに笑っていた。

2人のその姿を見て俺もつられて笑ってしまった

厳しい今日の練習も終わりをむかえた


コンマ下
偶数 皆滅茶苦茶疲れた
奇数 今日の座学について3人で勉強
ゾロ目 美咲の部屋で2人で勉強
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 11:10:14.85 ID:PTt9mf5OO
そろそろ頼む
374 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 11:25:11.81 ID:6lzlG/BMO
皆くたくたで寝たい気持ちもあったが、座学の復習はやっぱり大事だと思って声をかけた。
部屋に来たのは、美咲と光。結局この3人になった。

ベッドの上に教本を広げ、俺が前に座って二人が覗き込む形になる。
「ここはFWが下がりすぎると、中盤との距離が開く。だから――」
ペンで図を示しながら熱を込めて説明すると、美咲が「なるほどっ」と目を輝かせた。

「美咲。試合中はついゴール一直線に行きたくなるよな? でもチーム全体を見ないと穴が空くんだ」
「は、はいっ! 気をつけます!」
素直に返事をする後輩に、思わず頬が緩む。

光はというと――
「えっとぉ……こっちにパスしたら……あれぇ? また戻っちゃいますよ〜?」
線を追いながら首をかしげて、困ったように笑っている。
その仕草が妙に可愛くて、俺は思わず苦笑した。

「光はまず、“ボールを持ってない選手の動き”を意識してみろ。動くことでスペースが生まれるからな」
「ふ、ふむふむ……なるほど〜」
理解してるのか怪しいが、一生懸命メモしているのが光らしい。

やっぱり俺が一番理解度が高い。
それを二人に伝えるのはキャプテンの役目だ。そう思うと自然に力が入った。

――と、その時、美咲がクスクス笑いながら俺を見上げてきた。
「修司先輩って……昔からサッカーのことだけは頭いいですよね」
「おい、“だけは”ってなんだよ」
思わずツッコむと、美咲は楽しそうに肩を揺らして笑った。
「だって普段は不器用なのに。サッカーの話になると先生みたいなんですもん」
「……サッカーだけは負けられねぇからな」
照れ隠しのように笑い返した

俺たちは雑談を交えつつ勉強をした

その後…


コンマ下


偶数 滅茶苦茶勉強した
奇数 小休止で美咲がマッサージするといいだした
ゾロ目 疲れで途中で寝てしまった
375 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 11:34:39.61 ID:6lzlG/BMO
一旦離席します

引き続きコンマ下
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 11:45:49.85 ID:R0uwX5UlO
はい
377 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 13:21:15.09 ID:AtZkgZN2O
気づけば、あっという間に時間が経っていた。
「よし、今日の復習はこの辺にしとくか」
俺が教本を閉じると、光が大きく伸びをした。
「ふわぁ……頭つかれちゃった〜」
その隣で美咲も肩をぐるぐる回しながら、笑顔で頷く。

「光さん、肩こってません?」
「え、ボク? うん……ちょっと」
「じゃあ……マッサージしてあげます!」
「えっ、いいよそんなの〜」
慌てる光をよそに、美咲はすっと後ろに回り込む。

「遠慮しないでくださいって。ほら……」
小さな手が光の肩にのせられる。ぐっと力を込められた瞬間――

「ひゃぅ……っ!?」
光がびくんと体を震わせた。

「えっ、そんなに効きました?」
「ちょ、ちょっとくすぐったいだけ〜……」
赤くなった頬を隠すようにうつむく光。

美咲はくすっと笑いながら、さらに強めに肩を揉む。
「だって光さん、こんなに重たいものついてるんだから肩こって当然ですよぉ」
わざと視線を光の胸に落としながら、にやりとからかうように言った。

「も、もうっ……そんなこと言わなくていいからぁ……」
耳まで真っ赤になって抗議する光。
「はいはい〜、気にしないでリラックスしてくださいね」
美咲は悪戯っぽい笑みを浮かべつつ、肩から背中にかけて丁寧に手を動かしていった

(本当に仲がいいな…)

先輩後輩女の子同士のじゃれ合いにおれ呑気にそんな感想を内心で思っていた



コンマ下

偶数 何かしらんが部屋で遊ぶ

奇数 疲れてウトウトする

ゾロ目 完全に寝る
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 13:34:56.66 ID:h2TT75IFO
( ˘ω˘)スヤァ
379 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 13:57:55.37 ID:RCXIFAsd0
平穏な日常が終わっちゃったねえ…修司視点書きます
380 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 14:24:00.33 ID:RCXIFAsd0
光が甘く掠れた声をあげる。俺は少し眉をひそめたけど、練習の疲れがどっと押し寄せてきて、頭がぼんやりしてくる。

――なんだよ、声が……妙に……悩まし……
考えようとしても、まぶたが勝手に落ちていく。

「ふぁ……っ、み、美咲ちゃんっ……」
「んふふ……がま…ないでいい…すよぉ」

途切れ途切れの言葉が耳に届いた声は、いつもより艶っぽい気がした。けど、もう判断がつかない。
眠気が限界で、俺は布団の上にごろんと横になり、そのまま意識を手放してしまった。


ーーー

381 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 14:39:42.83 ID:RCXIFAsd0
気がつくと、部屋はすっかり静かになっていた。
俺は上体を起こし、瞬きを繰り返す。どうやらうとうとどころか本格的に眠ってしまっていたらしい。

視線を横にやると――光が布団の上に横たわっていた。
今日の私服、ふわりと広がるスカート姿のまま。服はきちんと着ていて乱れてはいない。
ただ、顔は真っ赤で、肩で息をするように荒い呼吸を繰り返している。悩ましげな表情に、一瞬何が起こったのかわからず固まった。

その時、視線を感じて振り返ると……美咲がいた。
服装に乱れはない。けれど、その顔は喜悦に歪んで、真っ赤に火照り、はあはあと荒い息を吐いている。

「ふぅーっ♥️ 修司先輩♥️ 起きたんですね♥️ はあ♥️はあ♥️」

「美咲……光は大丈夫なのか?」

「光さんですか♥️ マッサージしてたら寝ちゃいました♥️ よ〜っぽど、あたしのマッサージが気持ちよかったみたいですね♥️」

「マッサージで寝た?」

「修司先輩、ずっと寝てるから……3回くらいマッサージ出来ましたよ♥️」
「……随分俺は寝てたんだな」

光の様子が気になり、俺はそっと肩を揺すった。
「おい、光……大丈夫か?」

すると、ゆすった瞬間――

「ひゃあんっ……!♥️」

嬌声ともとれる声をあげて、光は飛び起きた。
スカートの裾を慌てて押さえながら、頬を赤く染めたまま姿勢を正す。

「だ、大丈夫だよぉ……ほんと、大丈夫っ」
そう言って取り繕うように笑い、スカートを揺らしながら立ち上がって部屋を出ていってしまった。

残されたのは、まだ赤い顔で息を荒げながら、意味深な笑みを浮かべる美咲だけだった。

俺は美咲を見やり、低く声をかける。
「……おい、美咲。光に何したんだ?」

「な、何って……マッサージですよ♥️ 肩とか腰とか……ちゃんと力を抜いてもらわないと、マネージャーとはいえ練習にも響きますからぁ♥️」

そう言いつつも、美咲は嬉しそうに口元をゆがめる。

「……にしては、光の様子がおかしかったぞ」
「ふふっ……それだけ、あたしが上手だったってことですよぉ♥️……もしかして先輩、光さんのスカートが気になるんですか?♥️」

「はあ!?そんなわけないだろ!…て言うか俺が寝てる間、何してたんだ、お前」

「ん〜……ひみつ、です♥️」

挑発するように、頬を赤らめたまま笑いながら美咲も部屋に帰っていった

俺もその後布団に横になって寝ようとしたがこの日は眠れなかった
382 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 16:14:22.65 ID:RCXIFAsd0
21日の別視点それなりに書けたので合宿最終日、書きます
383 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 16:26:19.14 ID:RCXIFAsd0
朝の空気は、いつもより澄んでいた。
合宿所の窓から差し込む光に目を細めながら、俺たちは最後の一日の始まりを感じていた。

「おい、最終日だからって気ぃ抜くなよ!」
修司先輩の声がグラウンドに響く。連日の疲れが足に残っているはずなのに、不思議と体は軽かった。最後だから、もっと走りたい――そんな気持ちが自然と湧いていた。

午前は紅白戦。どちらのチームも手加減なしでぶつかり合い、ボールを奪う音、スパイクが芝を蹴る音が響く。点が入れば歓声と拍手、外せば悔しそうな声。でもその全部が楽しくて仕方がなかった。


ーーー

昼はホテルの中庭でバーベキュー、炭火の匂いと、仲間の笑い声で中庭は賑やかだった。

光はトングを持って、みんなに焼けた肉や焼きそばを配っている。
「美咲ちゃん、これどうぞ〜」
笑顔で皿を差し出す姿は、いつも通りに見える。

……けど、俺は少しだけ引っかかった。
光の声の高さ、笑顔の張り――ほんの僅かだけど、どこか無理をしてる気がした。

「ありがとうございますっ!」と美咲が受け取り、にこにこと返す。
その笑顔は眩しいほどに元気で、普段と同じ……のはずなのに。

――妙に、不気味に見えた。

光と目が合った瞬間、美咲はさらに明るく笑った。
けれど光はすぐに視線を逸らす。
そこには、他の誰も気づかないわずかな緊張が走っていた。

いつも通りのはずの二人。
なのに俺の目には、何か噛み合ってないように映る。

美咲の元気さはまるで作り物みたいで、光の笑顔は張りついたように薄い。
本当は楽しんでるはずなのに……その違和感が、じわじわと胸の奥に染みついて離れなかった。
384 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 16:36:56.29 ID:RCXIFAsd0
合宿最終日の午後練も終わって、汗を流して風呂から上がった。
体の芯まで疲れが染みていて、早く自分の部屋で横になりたい……そう思いながら廊下を歩いていたときだった。

――美咲の部屋の前に、光と美咲が立っていた。

なんとなく足が止まり、視線がそっちへ向かう。
美咲が手に持ったスマホを光に見せている。

次の瞬間。
光が大きく口を抑えて、肩をびくんと震わせた。
酷く動揺しているのが、廊下から見ていてもはっきりわかった。

「……」

美咲が光の耳元に顔を近づけ、何かを囁く。
その表情は笑っているようにも見えたし、妙に挑発的にも見えた。

光は小さく首を振りながらも、足がすくんだみたいに動けず――
結局、美咲に導かれるようにして部屋の中に消えていった。

……あんな光、見たことない。

普段は柔らかくて、人前であんなに強い動揺を見せることなんて絶対ないはずなのに。
それなのに今は、震えていた。

俺は立ち尽くしたまま、しばらく扉を見つめてしまった。
胸に残ったのは、はっきりした答えの出ない違和感だけ。

――何なんだ、今の……?

結局その違和感の正体はわからず、ただ疲れた体を引きずって自分の部屋へと向かった。


光にラインして遠回しにそれとなく聞いてみたがこの日は既読がつかず俺は寝てしまった
385 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 16:43:43.06 ID:RCXIFAsd0
現在美咲の理性値18 ゾロ目の確定-5

コンマ下1、2   21日目、22日目 1桁の位の数値分-
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 16:58:53.16 ID:h2TT75IFO
そらよ
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 17:22:34.27 ID:qSlOWU+oO
はい
388 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 17:38:31.76 ID:wTlAHV/8O
あーあーピタリですね。

18-(5+6+7)=0

ということで最終日、おめでとうございます。光に中出しです

今日はここまでにします。参加していただきありがとうございました。


別視点は書いたら投下していきます

389 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 21:55:26.84 ID:RCXIFAsd0
お待たせしました

今から18日目の別視点投下します

390 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 21:56:18.87 ID:RCXIFAsd0
18日目 別視点

アミューズメント施設のダーツコーナー



光は小さな体で矢を構え、「えへへ……あんまりうまく投げられないなぁ」と困ったように笑っていた。

「光さん、こうですか?」
無邪気に声を弾ませながら、美咲が背中にぴたりと張りつく。
両腕で光を包み込むようにして手を添える――その瞬間。

むにっ

美咲の腕が、わざと光の柔らかな胸に押しあてられた。
しかもただ触れるだけではなく、円を描くように、ぐりぐりと擦りつけてくる。

「んっ……!?♥️ み、美咲ちゃん……っ♥️、ちょっと……」
光の体が小さく震え、頬が真っ赤に染まる。
必死に笑顔を作ろうとするが、声が上ずってしまう。

美咲はにやりと口元を上げ、さらに押し込む。
柔らかな感触が腕に広がり、心地よい背徳感がぞくりと体を走る。

「こう投げるんですよ」
まるで指導するように囁きながら、腕を強く胸にぐりぐりと滑らせる。
光の谷間をなぞるように押し当てるたび、弾む感触が腕に伝わってきた。

「んんっ……♥️や、やだぁ……♥️そ、そんな……っ♥️」
光は小さな声で抗議しながらも逆らえず、矢を落とさないように耐える。
だが耐えれば耐えるほど、胸の柔らかさが擦れて、くすぐったさと熱に混じった甘い疼きが強くなる。

光は罪悪感で胸を締めつけられながらも、快感を抑えきれなくなっていた。

(ふふ……修司先輩は全然気づいてない。こんなに近くで、光さんが感じちゃってるのに……♥)
背徳感を楽しむように、さらに腕を押しつけてはぐりぐりと揺らす。
光の小さな吐息が耳元にかかるたび、胸の奥がぞわぞわと熱くなっていった。
391 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 21:58:05.45 ID:RCXIFAsd0
ウォーターガンエリア


ウォーターガンで撃ち合っているうちに、光さんは全身びしょ濡れになってしまった。
「やだぁ〜、もう恥ずかしい〜!」と顔を真っ赤にしてしゃがみ込む姿に、あたしは思わず笑いながら腕を引っ張る。

「ほら、光さん、着替えましょう。売店でTシャツ買えば大丈夫ですよ」

そう言って一緒に売店で水色のTシャツを選び、二人でトイレへ向かった。
狭い個室に入って、光さんが必死にシャツを脱ごうとしている。
濡れた布がぴったりと肌に張りついて、余計に脱ぎにくそうだ。

「ちょっと…恥ずかしいですね〜」

その姿に、あたしの胸がどきりとする。
けれども、そこでふと思いついて口を開いた。

「光さん――今日は、ブラなしで着替えてみませんか?」

「えっ……!? な、なに言ってるの、美咲ちゃん!?」
光さんの声が裏返る。顔は真っ赤で、胸元を必死に両手で押さえた。

あたしは一歩近づいて、耳元に囁く。
「だって……修司先輩、きっとドキッとしますよ。もちろん気づかれなかったらそれはそれでいい。バレなかったら、ただ二人だけの秘密です」

「で、でも……そんなの、バレたら……♥️」

「大丈夫ですよ。あたしが隣にいて、ちゃんとフォローしますから」
にっこり笑いかけながら、肩にそっと触れる。

光さんは小さく唇を噛みしめ、しばらく迷ったあと――
「……も、もう……美咲ちゃんの言うこと、変だよぉ〜」と小声で呟き、観念したようにブラのホックを外した。

下着を脱ぎ、濡れたシャツの代わりに新しいTシャツをかぶる。
布越しに胸の形がうっすら浮かび上がっていて、あたしは思わず息を呑んだ。

(あぁ……これ、絶対先輩気づく……。でも光さんは恥ずかしさで精一杯だし――ふふ、背徳感たまんない……♥)

腕を引いて一緒にトイレを出ると、修司先輩が待っていた。
「お待たせ〜」と光さんはぎこちなく笑って手を振る。
その笑顔は明らかに作り物で、あたしは思わずくすっと笑った。

「……光、大丈夫か? なんか様子が変だぞ」

「へっ!? う、うん! 大丈夫だよ〜、ほら、早く遊ぼ〜!」とわざと明るく答える。

「先輩、心配しすぎですよ。光さん、元気そうじゃないですか〜?」

そう言いながら、内心では――
(先輩、ちゃんと見てあげてくださいね……光さん、あなたのために今こんなに恥ずかしい思いしてるんですから……♥)
と、密かに楽しんでいた。

再びウォーターガンで遊び始めると、光さんは頬を赤く染めながらも「えへへ〜♥️修司くん当たった〜!♥️」と無理に元気を装う。
でも、濡れたTシャツに浮かぶ胸の先端を見てしまったら――修司先輩は絶対に目を逸らすはず。

その反応を想像するだけで、あたしの胸は背徳感で熱くなっている

392 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 22:06:15.57 ID:RCXIFAsd0
18日目投下終了です

アミューズメントパークで遊んでいる裏で些細なイタズラをされていました。






続いて21日目 合宿の別視点の投下を始めます

修司の部屋で3人でサッカーの座学の復習をした後、美咲が光にマッサージをし修司は合宿の疲労からウトウトした後、眠ってしまった時のシーンから

文章が多いのでちょっと時間かかります
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 22:11:33.57 ID:EI7lxjpCO
おつおつ
ここからガンガン美咲が削っていくターンか、楽しみだ
394 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 22:14:50.39 ID:RCXIFAsd0
21日目 合宿ホテル 修司の個室 別視点


光さんの喉から、甘く掠れた声が漏れた。
その瞬間、布団の向こうで修司先輩がほんの少し眉をひそめるのが見えた。

――やば……聞こえちゃった?

心臓が跳ね上がる。でも次の瞬間、修司先輩のまぶたが重そうに下がっていくのが見えた。
練習で疲れてたんだ。声のことに気づきかけても、もう思考を保てないみたい。

「ふぁ……っ、み、美咲ちゃんっ……」
「んふふ……がまん、しないでいいんですよぉ♥️」

光さんの声は掠れて震えて、普段よりずっと艶っぽい。
耳に届くたび、背筋がゾクゾクして、あたしの下腹に熱が集まっていく。

布団の向こうで修司先輩は、もう限界だったみたいにごろんと横になった。
――寝ちゃった……。
395 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 22:15:59.36 ID:RCXIFAsd0
あたしは胸を撫で下ろすと同時に、息が荒くなる。
修司先輩が眠りについた安心と、そのすぐ隣で光さんとこんな声を漏らし合ってる背徳感で、頭の中が真っ白になる。

美咲はしばらくの間、じっと修司の方を見ていた。
「……すぅ、すぅ……」
安定した寝息に、完全に眠ったと確信する。

「ふふっ……もう大丈夫そうですね♥️」
耳元で囁き、光の腰に回した手に力を込める。

「美咲ちゃん……っ、ほんとに……マッサージ、じゃなくなって……」
「いいじゃないですかぁ♥️ 光さん、さっきから力抜けてないし……」

指先はスカートの中へ忍び込み、柔らかな太ももを撫で回す。光はビクッと体を震わせ、枕に顔を埋めて声を殺す。

「ひっ……あ、あん♥️」
「しっ……聞こえちゃいますよ? ……でも、可愛い声……もっと聞きたいなぁ♥️」

布越しに敏感な部分を押されるたび、光は足をすり寄せて必死に耐えようとする。だが耐えるほど、熱は強く広がっていく。

美咲はそんな光の反応を楽しむように、唇を耳元に寄せて甘く囁いた。
「光さん……先輩が隣で寝てるのに……こんなになって……♥️ もう、あたし止まれそうにないです……」

光は羞恥で真っ赤になりながらも、美咲の手を振りほどけない。
「だ、だめ……修司くんに、知られたら……っ」
「だからこそ、ドキドキするんですよ……♥️」

美咲の手がさらに深く潜り込もうとする――。
396 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 22:17:25.27 ID:RCXIFAsd0
美咲はもう一度だけそちらを確かめ、安心したように口元をゆがめた。

「ふふっ……ほんとに寝ちゃってますね……♥️ じゃあ……もっと“マッサージ”してあげます」

囁くと同時に、スカートの中へ深く手を差し入れた。布の奥に直接触れた瞬間、光の身体がビクリと震える。

「ひゃっ……♥️ み、美咲ちゃんっ……そこは……っ」
「ん〜? だって、ここも張ってそうなんですもん♥️ 解してあげないと……」

布越しではなく、柔らかな秘所を直接撫でる。湿った熱がすぐに指先へ伝わり、美咲はうっとりしたように目を細めた。

「もう……こんなに濡れて……♥️ 光さん、やっぱりあたしに触られるの好きなんですね」
「ち、違……っ♥️ だめぇ……修司くんが……隣にいるのに……っ」

光は必死に声を殺すが、指が動くたびに甘い吐息が漏れ出てしまう。
美咲はその反応を愉しむように、さらに指を深く沈めた。

「んっ……♥️ ふぁぁ……♥️」
「シー……静かに……でも声を我慢する光さんも、すっごく可愛いですよ♥️」

布団のすぐ横では修司が安らかに眠っている。
その禁忌の状況が、二人をますます熱くさせていった――。
397 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 22:25:33.74 ID:RCXIFAsd0
美咲の指が秘所を弄んでいるうちに、光はもう布団を握りしめ、身体を震わせていた。
「だ、だめぇ……♥️ こんなの……修司くんにバレたら……っ」

「大丈夫……先輩、ぐっすり寝てますから♥️ ほら……もう準備できてる」

囁きながら、美咲は自分の下腹部へ手を伸ばす。熱く膨らんだそれを取り出すと、光の濡れそぼった入り口に押し当てた。

「っ……♥️ や、やめ……ほんとに……入れたら……っ」
「マッサージの仕上げです♥️ 力、抜いてくださいね……」

ぐっ、と腰を押し込む。
ぬるりとした感触のあと、光の身体が大きく跳ねた。

「ひああっ……♥️ は、入って……♥️」
「ふふっ……光さんの中、あったかい……♥️ こんなに締め付けて……」

布団の下で密着した二人の身体が小さく揺れる。
修司の寝息がすぐ横から聞こえてくるたび、光は羞恥と恐怖で胸を詰まらせたが、その奥でどうしようもない快感が波のように広がっていく。

「はぁ……♥️ 動いたら……修司くん、起きちゃう……っ」
「大丈夫……ゆっくりにしますから……でも、止められないです……光さんが気持ちよさそうだから♥️」

美咲は抑え込むように光の口を塞ぎながら、ゆっくりと腰を打ちつける。
背徳の熱に溺れながら、二人は声を殺して結合を深めていった――。
布団の下、二人の身体は密着して微かに震えていた。
美咲は慎重に腰を動かし、ゆっくりと奥まで押し入れる。そのたびに光の全身が痙攣し、布団を握りしめて声を殺す。

「んっ……あぁ……♥️ や、やだぁ……声……出ちゃ……っ」
「シー……我慢して……♥️ 先輩すぐそこにいますよ……」

耳元で囁かれるたび、羞恥と恐怖と快感が入り混じって光を追い詰めていく。
美咲もまた、きつく締めつけてくる感触に顔を歪め、息を荒げていた。

「光さんの中……あったかすぎて……もう……っ♥️」
「だ、だめ……ボクも……もう限界……♥️」

修司の寝息が「すぅ……すぅ……」と響く。
その音にかき消されるように、二人の身体は小刻みに揺れ、限界へ追い込まれていく。

「っ……一緒に……♥️」
「……イっちゃぅ……♥️」

次の瞬間、美咲は奥まで強く突き込み、光は布団に顔を埋めて声を殺した。
二人の身体が同時に硬直し、熱が一気に弾け飛ぶ。

「んんんっ……♥️♥️」
「ぁああっ……♥️」

布団の下で震える二人。
修司は何も知らず、安らかな寝息を続けている。

背徳の快楽に震えながら、光と美咲は声を上げることなく、同時に絶頂を迎えたのだった――。
二人は小さく震えながら、やがて力なく布団に沈んだ。
隣からは相変わらず修司の寝息が聞こえる。
398 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 22:37:00.46 ID:RCXIFAsd0
「はぁ……っ……光さん……可愛かった……♥️」
「み、美咲ちゃん……っ……こんなこと……もう絶対……っ」

光は涙混じりに囁いたが、美咲は悪戯っぽく笑って首を振った。
「ふふ……まだ“マッサージ”の後始末が残ってますよ」

そう言って、ゆっくりと腰を離す。ゴムを外すと、中に溜まったものがとろりと揺れた。
「……ほら、ちゃんと使い終わった証拠……♥️」

美咲はそれをひょいと持ち上げ、光のスカートをめくる。
「や、やめてぇ……♥️ そんなの見つかったら……っ♥️」
「大丈夫ですよ。ちゃーんと隠してあげますから♥️」

ひやりとした感触に光は身を震わせた。美咲はゴムを小さく結び、光のショーツの内側にきゅっと結びつける。

「これなら絶対にバレない……でも、光さんだけは分かっちゃう……♥️」
「ひっ……やぁ……っ、やだぁ……♥️」

光は必死にスカートを押さえるが、もうどうすることもできない。
美咲は満足げに頬を緩め、すぐ横で眠る修司を一瞥した。

「ふふ……光さん、先輩の彼女なのに……こんなえっちな秘密、隠してるんですね♥️」

修司は何も知らず、静かに眠っている

光は荒い息を整えようと必死だった。スカートの奥に隠された「証拠」の感触に、羞恥で胸が張り裂けそうになる。

「はぁ……はぁ……もう、やめて……美咲ちゃん……お願い……♥️」
「えへへ……光さん、まだ余裕ありそうですよ? 先輩もぐっすり寝てるし……続き、したいな♥️」

美咲は布団の中でゴソゴソと手を伸ばし、新しいゴムを取り出す。袋を裂く小さな音に、光は慌てて顔を上げた。

「っ……だ、だめぇ……ほんとに……♥️」
「しー……静かに。先輩起きちゃいますよ? ほら、光さんの中……もう待ってるみたいに熱いです♥️」

にやりと笑いながら、美咲はゴムを装着し、再び光の腰を押さえ込む。
「んんっ……♥️ ひゃぁぁ……♥️」
ゆっくりと押し入れられる感触に、光の喉から甘い声が漏れた。

「ふふ……やっぱり光さん、止められないんですね……先輩の隣でこんなに感じて……♥️」
「っ……やぁ……っ、修司くんに……バレたら……♥️」

「だからこそ、気持ちいいんですよ」
美咲は腰をゆっくりと動かし始める。布団の中で密着する音が、寝息に紛れて小さく響く。

光は必死に声を押し殺しながらも、抗えず身体を震わせていた――。
布団の下で密着したまま、美咲はゆっくりと腰を動かし始めた。
決して大きな音を立てないように、深く、浅く――じわじわと光の奥を擦るように。
399 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 22:38:10.45 ID:RCXIFAsd0
「んっ……っ……はぁ……♥️ や、やめ……て……長いの……っ」
「だめです……♥️ すぐ終わっちゃったら、もったいないですよ。光さんの気持ちいい顔、もっと見たいんですから」

光は必死に枕を抱きしめて声を押し殺す。
しかし、美咲の律動は緩やかに、けれど止まることなく続き、光の中をじわじわと熱で満たしていく。

「はぁ……っ……もう……身体が……勝手に……っ♥️」
「ふふ……先輩が隣で寝てるのに……光さん、腰が動いちゃってますよ?」

羞恥に頬を真っ赤に染めながらも、光は抑えきれず小さく震えた。
美咲はそんな姿を見てさらに微笑み、耳元で囁き続ける。

「ゆっくり……ゆっくり……♥️ 声を我慢して……でも、逃げられない……ねぇ光さん、気持ちいいですか……?」
「んんんっ……♥️ だ、だめぇ……でも……っ♥️」

修司の寝息がすぐ隣から聞こえる。
その規則正しい音に紛れながら、二人の行為は途切れることなく、静かに、長く続いていった――。
布団の中、密着した二人の動きは小さく、しかし止まることがなかった。
美咲は一定のリズムでゆっくりと光の奥を擦り続ける。その緩慢な律動が、かえって光をじわじわと追い詰めていく。

「んっ……♥️ あっ……や、やめ……また……♥️」
「ふふ……もう二回目ですか? まだまだ……いけますよね、光さん♥️」

美咲の囁きに、光は涙を浮かべて首を振る。
しかし身体は正直で、小さな痙攣とともにまた熱を吐き出してしまった。

「っ……あああっ……♥️ だめぇ……声……っ」
「シー……先輩に聞かれちゃいますよ? でも……その我慢する顔、たまらないです♥️」

腰の動きはゆっくりなのに、終わらない。
波が引いたと思えば、すぐに次の波が押し寄せてくる。光は枕に顔を押し付け、全身を震わせながら何度も絶頂を繰り返した。

「ひっ……♥️ も、もう……っ……三回目……♥️ 身体……おかしく……なっちゃうよぉ……っ♥️」
「ふふ……壊れるくらい、気持ちよくしてあげますよ……♥️ だって光さん、こんなに締め付けて……まだ欲しがってる」

修司の寝息は変わらず静かに響いている。
その安らかな音のすぐ隣で、光は声を上げることも許されず、快楽に溺れ、何度も何度も絶頂へと追い込まれていった――。
、涙を浮かべ、必死に声を殺していた。
「んっ……♥️ あっ……も、もう……むり……♥️」

その瞬間――隣から「ゴロリ」と布団の擦れる音がした。
400 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 22:39:22.50 ID:RCXIFAsd0
「……ん……」
修司が寝返りを打ったのだ。

光は息を呑み、全身を硬直させる。
「ひっ……♥️ や、やぁ♥️……起きちゃ……っ♥️」

だが美咲は逆に目を輝かせ、唇を耳元に寄せた。
「ふふ……起きちゃうかもしれない……そんな状況、ドキドキしますね♥️ もっと、気持ちよくなりましょう」

そう囁くと、美咲はこれまで抑えていた腰の動きを一気に強めた。
深く、激しく、繰り返し突き込む。布団の下で音が立つたび、光は必死に枕を噛んで声を塞いだ。

「んんんっ……♥️ だ、だめですぅ……っ♥️ ばれちゃ……♥️」
「我慢して……♥️ でも……もう限界でしょ?」

修司の寝息が一瞬乱れた気がして、光の心臓は爆発しそうになる。
しかし、その恐怖と羞恥が重なった快感は、これまでにないほど強烈だった。

「っ……あぁぁぁ……♥️」
光の全身が震え、布団の下で大きく仰け反る。
美咲もそのきつい締め付けに顔を歪め、同時に熱を吐き出した。

「くっ……♥️ 光さん……一緒に……っ♥️」
「んんんっ……♥️♥️」

修司のすぐ隣で、二人は声を殺したまま、背徳の絶頂を迎えた

絶頂の余韻に震えながら、光は布団に崩れ落ちた。
「はぁ……はぁ……も、もう……むり……♥️」

だが、美咲はその身体を抱き寄せて離さない。
「ふふ……光さん、まだですよ。もっといっぱい“証拠”残さないと♥️」

腰を離すと、使い終えたゴムを器用に外し、結んで光のショーツの内側にまた括りつける。
既に一つ結ばれている上に、さらに重なるように結ばれた。

「やっ……♥️ やめて……そんなの……歩けなくなっちゃう……っ」
「いいんです……バレたりしませんって♥️ 堂々といてください♥️先輩にバレたら困りますもんね?♥️」

にやりと笑い、新しいゴムを取り出して装着する美咲。
再び光の脚を押し開き、容赦なく押し込んだ。

「んあっ……♥️ ひゃぁぁ……っ♥️」
「声……シーッ……♥️ もっと締め付けて……光さん、さっきよりすごい……」

今度は隣に修司がいることなどお構いなしに、動きは激しくなる。
布団がわずかに揺れ、押し殺した水音が夜に滲む。

「やっ……♥️ あぁ……♥️ だめぇ……もうほんとに……っ♥️」
「壊れるくらい、気持ちよくしてあげます……先輩の横で、あたしだけの光さんに♥️」

光は羞恥と背徳感に涙を零しながら、再び波に飲み込まれていった――。
布団の中、光はすでに何度も絶頂を重ねてぐったりしていた。
「はぁ……っ……あぁ……♥️ もう……ほんとに……だめ……」

だが、美咲の瞳は熱で潤み、もう抑えがきかなかった。
「ふふ……光さん……もう隠さなくていいですよ……♥️ バレても……いいくらい……あたし、欲しくてたまらない……!」

囁きながら、美咲は腰を荒々しく打ち込む。
抑えていた動きは完全に解放され、布団が小さく軋み、音が夜に混じった。

「んんんっ……♥️ やっ……だめぇっ……っ声……出ちゃ……っ」
「出してください……♥️ 先輩の横で、あたしに抱かれてる声……聞きたいんです!」

光は必死に口元を押さえるが、美咲はその手さえも払いのけ、唇を塞いで強引に貪った。
舌を絡めながら、さらに激しく突き入れる。

「んぐっ……♥️ ふぁ……♥️ あぁあああっ♥️」

ついに声が漏れた。
修司の寝息が一瞬途切れたように感じ、光は心臓が破裂しそうになる。

「ひっ……♥️ お、起き……ちゃう……っ」
「いいんですよ……♥️ バレても……それでも、もっと……! 光さんの一番奥まで欲しいっ!」

狂おしいほどの動きに、光は抵抗を失い、全身を痙攣させながら声を押し殺すこともできず、強烈な絶頂に叩き落とされていった――。
401 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 22:48:50.10 ID:RCXIFAsd0
修司の寝息が規則正しく続いている。
美咲は荒い呼吸を抑えきれず、額に張りつく髪を乱暴に払った。

「ねぇ……光さん……♥️ 修司先輩と……どこまで行ったんですかぁ?」

光は、胸を上下させながら必死に答える。
「そ、そんなの……っ……まだ……抱き合ったくらいで……っ……」

美咲の瞳が細くなり、ぞくりと背筋に走る快感を隠さず口元を歪めた。
「ふふ……そうなんですかぁ……♥️ じゃあ、あたしが先ですね……光さんの処女もぜんぶ……もう、あたしが貰っちゃいましたもんねぇ……♥️」

その言葉を耳にして、光の胸は羞恥と罪悪感でぎゅっと締めつけられる。
「やっ……やめてくださぃ♥️……そんな言い方……♥️」

美咲は耳元に舌を這わせ、わざと修司の寝顔を見ながら大きな声で言った


「いえーい♥️ 修司先輩〜聞こえてますかぁ? 光さん、眠ってる先輩の隣でぇ……あたしと…セックスちゃってまーす♥️修司先輩より先に光さんの処女貰っちゃってすみませ〜ん💓」


そう言って笑顔で小さくピースサインを作り、光の視界に入り込ませる。

「やぁっ……♥️ ……そんなこと……っ♥️」

光は羞恥に顔を真っ赤に染め、涙を浮かべながらも、内側から湧き上がる強烈な快感に腰が勝手に揺れてしまう。

「ほら……♥️ もっと声出してください……♥️ 修司先輩にぜんぶ聞かせてあげましょう……」
美咲は光の脚をぐっと開かせ、自分の動きをさらに強める。

「だめっ……♥️ あぁぁっ……修司くんの前で……っ♥️ いやぁぁっ……♥️」
羞恥に心が壊れそうになりながら、光は全身をのけぞらせ、堪えきれない声を漏らした。

「ふふっ……♥️ いいですよぉ、その顔……♥️ 罪悪感と快感でぐちゃぐちゃになって……かわいい……♥️」

そして、修司の安らかな寝息を真横に感じながら――
美咲は優越感と背徳感に背中を押され、光は羞恥と快楽に飲み込まれ――
二人は同時に、強烈な絶頂へと叩き落とされた。

「んんっ……あぁぁぁぁああああっ♥️」
「ひゃぁぁっ……♥️ しゅ、修司くん……ごめんなさぁい……っ♥️」

荒い吐息が重なり、濃密な背徳の匂いが室内に充満する。

402 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 22:51:14.83 ID:RCXIFAsd0
ーーー


気がつくと、修司先輩が上体を起こして瞬きを繰り返していた。
どうやら起きたらしい
あたしは視線を横にやる。そこには布団の上に横たわる光さん。
スカート姿のまま、服はきちんと着ている……ように見える。
でも、その顔は真っ赤で、肩で息をするみたいに荒い呼吸。
さっきまであたしと交わしてた余韻に、必死に耐えてるのがわかる。

――しかも、そのスカートの奥には、あたしがさっき結んだ“証拠”がちゃんと残ってる。
使用済みのゴムを、光さんのパンツにくくりつけたまま……。
修司先輩の目がそこにいかないか、どきどきしながら見守る。

その時、視線を感じてあたしは顔をあげた。修司先輩が振り返ってくる。

「ふぅーっ♥️ 修司先輩♥️ 起きたんですね♥️ はあ♥️はあ♥️」

声は興奮で震えていた。

「美咲……光は大丈夫なのか?」

「光さんですか♥️ マッサージしてたら寝ちゃいました♥️ よ〜っぽど、あたしのマッサージが気持ちよかったみたいですね♥️」

「マッサージで寝た?」

「修司先輩、ずっと寝てるから……3回くらいマッサージ出来ましたよ♥️」

3回分のあのスカートの奥の秘密に、気づかないままの修司先輩。
あたしは胸の奥でぞくぞくしながら、笑みをこらえる。

光さんは揺すられた瞬間、「ひゃあんっ……!♥️」と声を上げて飛び起き、
真っ赤な顔でスカートを必死に押さえながら立ち上がり、逃げるように部屋を出ていった。

残されたのは、証拠を隠し持つ光さんのスカートと、
そして、あたし自身の火照りと満ち足りた優越感だけだった。

「……おい、美咲。光に何したんだ?」

低く問いかける修司先輩に、あたしはわざと唇を吊り上げて答える。

「な、何って……マッサージですよ♥️ 肩とか腰とか……ちゃんと力を抜いてもらわないと、マネージャーとはいえ練習にも響きますからぁ♥️」

「……にしては、光の様子がおかしかったぞ」

「ふふっ……それだけ、あたしが上手だったってことですよぉ♥️……もしかして先輩、光さんのスカートが気になるんですか?♥️」

「はあ!?なんだよ急に!そんなわけないだろ!…て言うか俺が寝てる間、何してたんだ、お前」

「ん〜……ひみつ、です♥️」

頬を赤らめ、わざとらしく挑発する笑みを浮かべながら――
あたしは、光さんのパンツにまだくくりつけられた“秘密”を思い出し、
心の中で小さくガッツポーズした
403 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 22:59:49.04 ID:RCXIFAsd0
21日目 別視点投下 終わりです



彼氏の寝てる裏ではこんな感じのことが起きてました。



だいぶ長くなって8000字超えてしまって読みづらかったらすみません



次22日目の別視点投下しますがこれも完成したら8000字超えてるらしいので、ちょっと疲れたので冒頭だけ投下します




22日目 合宿ホテル 美咲の個室前で美咲と光が話しているところを修司が目撃してから部屋に入るまで、部屋に入った後は後日投下します

お疲れさまでした
404 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/08/31(日) 23:10:20.83 ID:RCXIFAsd0
合宿最終日の午後。練習を終えて風呂上がり、廊下で光さんと二人きりになれた。

昨日のようなことを期待して声をかける♥️

今日で合宿が終わる、合宿というシチュエーションを楽しめる……最後のチャンスだ。あたしは勇気を出して切り出した。

「光さん……、今日……お願いしてもいいですか?」

けれど光さんは、ひどく申し訳なさそうな顔をして小さく首を振った。

「美咲ちゃん……もう、だめ……。あんなこと、もう二度とやっちゃいけないんだって思うんです…ごめんなさい…もう美咲ちゃんの力にはなれません…」

その声は優しかったけど、はっきりしていた。
心臓が冷えるのを感じる、光さんは昨日の修司先輩の部屋で寝ていたとはいえ目の前でしてしまったことを相当重く考えてしまってるようだ

――信じてたのに。頼れば受け入れてくれるって思ってたのに。

この甘えた考えでなんかんや受け入れられるだろうと鷹を括ったのが仇になった

「……あたしを、見捨てるんですか……? 光さんだけが頼りだったのに……」

気づけば、涙がにじんでいた。必死に訴えるように声が震える。泣き落としだ、光さんがこういうのに弱いのあたしは知っている

でも光さんは、辛そうに目を伏せただけで――首を縦には振らなかった。
その優しさが逆に突き放すように見えて、もうダメなんだとわからされた

――そうか、もう優しさだけじゃ動かせないんだ。

あたしは涙を拭って、態度を切り替えた。
ポケットからスマホを取り出し、再生ボタンを押す。

スマホからは映像とスピーカーから流れ出すのは――光さんの甘い声。
『……ボクは…♥️み、美咲……ちゃんの♥️ ものっ♥️ ボク、美咲ちゃんのぉ♥️……ものになっちゃいましったぁ……♥️ごめんなさぃ修司くん〜♥️……』


光さんは息を呑んで、顔を真っ赤にして震えたこれがラブホであたしと初セックスした時…処女喪失した時のだとわかったのだろう

「や、やめてっ……それ、どうしてぇ……」

「ふふ……光さん。これ、誰かに見せちゃったら……どうなっちゃうんでしょうね?」
にじむ涙を無理やり笑みに変え、囁く。

光さんは完全に言葉を失い、目を泳がせている。
その腕をそっと掴み、耳元で囁いた。

「大丈夫……誰にも言わないですから♥️だから……一緒に♥️」

抵抗できない光さんの手を引いて、あたしは自分の部屋の扉を開けた。
そして、そのまま中へと連れ込んでいった――。
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 23:10:47.77 ID:EI7lxjpCO
おつおつ、着々と寝取られていくのが素晴らしい
しかしここまで鈍感だと堕ち切った後のエンディングも気になるなぁ
ぶっちゃけ修司と別れさせるのもありだけど、表向きはこのまま修司との関係を維持させるけど裏では……みたいな感じで最終的に托卵させまくるのもありかも
406 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/01(月) 14:02:52.52 ID:NibczUui0
今から22日目 美咲の個室に入ってからのは話を投下します
407 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/01(月) 14:16:33.81 ID:NibczUui0
22日目 合宿所 ホテル  美咲の個室



ーーー
カチリ、とドアが閉まった瞬間から、あたしの心臓はわくわくしてた。
光さんは立ち尽くして、肩を強張らせて……まるで逃げ道を探してるみたい。

「……美咲ちゃん、もうほんとに……だめ。ボク……修司くんを裏切ってるんだよ……」

掠れた声、泣きそうな顔。
そんな姿すら愛しくて――でも今日は引かない。

「あはっ♥️そんな真面目なこと言って……。ねぇ光さん、自分の顔、鏡で見たことあります? 今すごく可愛いんですよ? 必死に拒んでるのに、耳まで真っ赤で♥️」

わざと覗き込むと、光さんは慌ててうつむいた。
その仕草がまた堪らない。

「……ボクは……もう二度と……」
「二度と? ふふっ、ほんとに言い切れますかぁ?」

あたしはポケットからスマホを取り出して、にやりと笑って見せた。
画面を点けるまでもなく、光さんの表情は青ざめて固まる。

「……やめて…くださいぃ…お願い、それは……」

「ねぇ、もし修司先輩が知ったら……どう思うんでしょうねぇ? “あの可愛い光が、あたしのこと好きで処女をあげた”なんて聞いたら」

「ち、違うっ! そんなの……っデタラメです!」
光さんが反射的に声を上げる。顔は真っ赤で、涙が滲んでる。

あたしは口元を隠してクスクス笑った。
「へぇ〜? 違うんですかぁ? でも……“あたしのものになる”って、ちゃんと言ってくれましたよね。あの時、すっごく気持ち良さそうに……」

「……っ!」

光さんの瞳が大きく揺れる。
必死に否定したいはずなのに、あの夜の記憶が邪魔をして、唇が震えるだけで言葉にならない。

「事実は事実ですよ? あたしのものだって、快感に溺れながら何度も言ってくれた。あれは夢じゃないですよねぇ?」

光さんは言い返せずに下を向く。
その沈黙が、答えを物語ってた。

「ふふ……そんな顔する光さん、やっぱり可愛い♥️拒もうとすればするほど、あたしに縛られていくんですから♥️」

あたしはスマホを指先でくるくる回しながら、光さんの手にそっと押し当ててみせる。
「ねぇ……もう観念してくださいね? さっきの映像証拠も、言葉も残ってるんだから」

光さんは震えたまま目を伏せる。
拒む意志と、言い返せない現実。
その板挟みに苦しむ姿が、あたしにはたまらなく興奮する
408 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/01(月) 14:18:10.51 ID:NibczUui0
光さんは必死に首を横に振りながら、あたしの胸を押すようにして抵抗してた。

「ねぇ、光さん……さっき“やめる”なんて言ってましたけど、今の状況見てわかりますよね? 立場が逆なんです」

「……ボ、ボク……」
視線を逸らして口ごもる光さん。その様子が可愛くて仕方ない。

あたしは手を離し、スマホをちらつかせながら微笑んだ。
「修司先輩に見せられたくないなら……奉仕してください♥️ほら、自分から♥️」

光さんの肩がびくりと揺れた。
「そ、そんなの……ボクには……」

「できない? じゃあ、送っちゃおうかな〜」
画面を操作するふりをして見せると、光さんが慌てて飛びつく。

「だめですっ!! それだけは絶対……!」
必死に手を伸ばしてくるけど、あたしは器用にかわす。

「なら証明して。あたしに従うって♥️」
腰をくいっと押しつけて挑発すると、光さんの顔が真っ赤になった。

「……っ、わ、わかりました……ボク……しますから……」
小さな声で絞り出すように言う光さん。

その返事に、あたしは満足そうに笑った

409 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/01(月) 14:20:50.72 ID:NibczUui0
あたしは光さんの制服を乱暴にめくり上げ、ブラを半分ずらした。柔らかく大きな胸が一気にあらわになり、光さんが慌てて腕で隠そうとする。

「や、やめてください……! ボ、ボクの胸は……♥️」
必死に抵抗しようとするけど、あたしはその手を軽く押さえつけ、耳元でささやく。

「ダメです♥️これ、あたし専用なんですから♥️」
わざと甘く囁くと、光さんの身体が小さく震えた。

「……っ、ひ、ひどいですぅ……」
涙目になってるけど、拒めない。敬語が自然にこぼれてるあたり、完全に追い込まれてる証拠だ。

「ほら、自分で挟んで。そう♥️そうやって……♥️」
あたしは彼女の手を胸に導き、無理やり形を整えさせる。
「いいですね、そのまま……動かして♥️」

「っ……ボ、ボク……こんな、こと……っ」
掠れた声で抗議しながらも、胸を寄せて動かし始める光さん。

あたしはその光景を見下ろしながら、ゆっくりと腰を押し付けていく。
「ふふっ……やっぱり光さんの胸、最高♥️あたしのために使うしかないんですよ、もう♥️」

光さんは必死に顔を伏せていたけど、頬は真っ赤で、涙まで浮かんでいる。
その姿に、あたしはますます優越感を覚えてしまうのだった。

「あ……やっぱり……光さんの胸、すっごい……♥️」
寄せさせた柔らかさに腰を強く押し付けながら、あたしはわざと深く沈み込ませる。弾力と温かさが全身に伝わってきて、自然と吐息が漏れた。

「や……っ! あ、ああっ……♥」
光さんが小さな身体をのけぞらせる。動かしているうちに、自分の胸に伝わる熱と擦れる刺激で、勝手に声が出てしまってる。

「ふふっ♥️……やっぱり弱いんですね、ここ♥️」
あたしは片手で光さんの髪を掴み、顔を無理やり胸元へと下げさせる。視界の端に自分の胸が大きく揺れているのが映って、彼女の頬がさらに真っ赤に染まった。

「っ、や……だめ、です……っ! ボ、ボク……変になっちゃ……♥」
涙混じりに訴える声も、胸が揺れるたびに快感に濡れていく。

「いいんですよ、変になって。光さんはもう、あたし専用の胸なんですから♥️」
挑発混じりに囁き、わざと胸の谷間を深く使わせるように両手を誘導する。

「んんっ……っ♥ あっ……だ、だめぇ……♥」
擦れるたびに光さんの全身が小刻みに跳ねる。必死にこらえようとしてるのに、胸から広がる快感に耐え切れず、艶っぽい声がどんどん漏れていく。

「ほら、もっと強く寄せて♥️……そう、そのまま。うん、いい子ですね♥️」
あたしは完全に支配するような声音で命じ、腰をさらに深く押し付けていった。

「やぁ……っ♥ ボ、ボク、もう……おかしく……っ!」
涙を流しながら乱れる光さんの姿。
あたしはその様子にゾクゾクしながら、胸を徹底的に使わせ続けた。

「んっ……いい……っ、すごい……♥」
胸の谷間を上下に擦らせるたび、光さんの小さな体が震えて、潤んだ瞳であたしを見上げてくる。
顔は涙と汗でぐちゃぐちゃなのに、声だけは甘すぎるくらいに乱れていた。

「やっ……♥ も、もう無理っ……胸が……変になって……っ♥」
「ふふ、ほら……イっちゃいましょう、胸で。あたしで気持ちよくなって♥️」

必死に首を振るのに、胸が擦れる快感に逆らえず、光さんの口から声が止まらない。
谷間を押しつぶすように強く寄せさせ、腰をぐっと押し付けた瞬間――

「ひぁぁぁぁっ……♥♥ あっ……イッ、ちゃ……♥♥」

光さんが全身を震わせ、胸をびくびくと波打たせながら絶頂に沈んでいった。
柔らかさに包まれた感触と、支配してる実感があまりに強烈で、あたしも堪えきれなくなる。

「あっ……やば……っ、あたしも……♥ い、イクッ……っ♥」

光さんの胸の中で脈打ちながら、あたしも弾けるように達してしまう。
絡み合った声が狭い部屋に響いて、しばらくはお互いに崩れ落ちるしかなかった。
410 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/01(月) 14:32:05.41 ID:NibczUui0
「はぁ……♥ すごかったですね、光さん……」
あたしはまだ余韻に震えている光さんの胸を優しく撫でながら、にやりと笑った。
ぐったりと脱力した光さんは涙まじりの顔で必死に呼吸を整えている。

「も、もう……む、無理です……ボク……」
「ふふ……そんなこと言って、まだ始まったばっかりですよ?」

光さんの顎を指先で持ち上げ、怯える瞳をまっすぐ覗き込む。
そして耳元で、わざと甘い声を落とした。

「次は……下、攻めちゃいますからね」

「っ!? や、やめ……♥」
慌てて腰を引こうとする光さんを逃がさず、あたしはぐっと太腿を押さえ広げていく。
抵抗で震える声も、拒む仕草も、あたしにはむしろたまらなく可愛く映る。

「ほら、こんなに熱くなってる……」
指先をスカート越しになぞるだけで、光さんの体がびくんと跳ねた。
「んぁ……っ♥ だ、だめぇ……っ♥」

「胸だけじゃ満足できなくなっちゃったんでしょ? あたしの全部、ちゃんと責任とってください♥️」
挑発的に笑いながら、あたしはさらに深く、光さんの秘部へと手を伸ばしていった

「ふふ……やっぱり、もう濡れちゃってますね」
あたしは光さんの下着をゆっくりとずらし、秘部を露わにする。
抵抗しようとするけど、腰が力なく震えているのが可愛い。

「ひっ……み、見ないでくださいっ……!」
「隠さなくても、もう可愛いのバレバレですよ?」

わざと溜めるように、顔を近づけて吐息をかける。
そのだけで光さんは「んんっ……♥」と喉を震わせる。

あたしはためらわず、ぬるりと舌を這わせた。

「――っ!?♥️ ひぁあぁっ……!!♥️ や、やめっ♥️……そこは汚いですからっ……!♥️」
驚愕したように光さんは必死に腰を引こうとする。
だけど震えて逃げ場をなくした足は、結局あたしの肩に力なくかかるだけだった。

「汚い? ふふ……こんなに甘くて、美味しいのに……」
わざといやらしい音を立てながら舐め上げ、光さんの言葉をかき消していく。

「ち、ちがっ……だめっ……ボク、そんな……っ♥」
光さんの抗いの言葉は、舌先で敏感なところを捕らえるたびに裏返り、震える喘ぎへと変わっていく。

「ほら……さっきまで拒んでたのに、もう腰が勝手に動いてるじゃないですか」
あたしはわざと余裕の笑みを浮かべ、舌で執拗に責め立てる。

「んあぁぁっ……♥ いやぁ……♥ おかしく……♥」
拒絶の声はもうなく、乱れた吐息と甘い悲鳴だけが部屋に響いていた
411 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/01(月) 14:33:41.75 ID:NibczUui0
「……ん、もう限界そうですね」
舌を這わせるたびに、光さんの身体はびくびくと大きく跳ねてる。
腰は完全にあたしに預けきりで、目も潤んで焦点が合っていない。

「ひっ……あぁ……♥ も、もう……だめ……♥ いっ、イっちゃ……♥」
震える声で必死に懇願する光さん。

あたしはそんな彼女の声を楽しむように舌を止め、唇の端を吊り上げた。

「ふふっ、だめですよ。まだ……」
濡れそぼった花びらに息を吹きかけ、また舌でなぞる。
けれど敏感なところを捉えた瞬間に、すぐに離れる。

「んんっ……! や、やめっ……そ、そんなの……♥」
寸止めされるたびに光さんの腰は空を掻くように震えて、涙目であたしを見上げる。

「ほら……もっと可愛い声でお願いしてみてください♥️」
挑発するように囁き、再び舌先でつつき、また離す。

「ひぁぁ……っ♥ お、お願いです……♥ ボク……もう……だめ、なのに……!」
光さんは敬語も崩れそうになりながら必死に訴える。

でも――あたしは応えない。

「まだ……だめです。光さんのこことってもおいしいんですから♥️」
わざと意地悪く言って、またゆっくり舐め、すぐ止める。
その繰り返しで光さんの身体は完全に翻弄され、呼吸も乱れて、肌は汗で濡れ光っていく。

「……ぁ……はぁ……♥ ボク……も、もう……頭……まわらない……♥」
焦点の合わない目、熱く紅潮した頬。

光さんは意識が朦朧とし、ただあたしの舌に反応して震えるだけになっていた。その姿に酷く興奮する



寸止めで光さんを限界まで追い込んでから、あたしはとうとう我慢の糸を切った。
412 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/01(月) 14:41:30.85 ID:NibczUui0
「……もう止められない……♥ 今度こそ入れますからね」

あたしは自分のモノを手に取り、ひかりさんのオマンコに当てがった



     ゴムをせずに💓


生でしたい♥️あたしを拒絶したことに対してお仕置きの意味も兼ねて部屋に連れ込んだ瞬間に絶対に生でしてやるって♥️

自分でも声が震えているのが分かる。生で突き込む決意に、喉がひりつくほど熱くなっていた。

「ま、待って……♥ ボク、まだ……っ!」
光さんの懇願をかき消すように、あたしは腰を一気に押し込んだ。

「んっ……ああああああああッ♥♥」

次の瞬間、全身が雷に打たれたみたいに痺れた。
ゴム越しでは絶対に感じられなかった、むきだしの粘膜同士が吸いつきあう圧倒的な感触――。

「な、なにこれ……♥ やっば……♥ 全然……ちが……♥ あたし、今……生で……っ!」

「ふぇっ?♥️生?♥️へっ?♥️えっ?♥️あっ♥️あああぁぁぁ!!♥️♥️ダメ♥️ダメですぅ♥️抜いてぇ♥️」

熱い粘りが絡みつき、光さんの中が直にあたしを受け入れてくれる。
それだけで、全身の力が抜け落ちそうになる。

「ふ、ふふっ……♥ 光さん……あたし……初めて、生で……♥ ずっと想像してたけど……想像の何倍も……すごすぎる……♥」

快感と優越感に酔うあたしの視界に、光さんの乱れた表情が飛び込んできた。
大きな胸が上下に揺れ、頬を赤く染め、震える声をもらしている。

「やっ……だめですっ……♥ ゴム……してないのに……っ、ボク……っ」

必死に否定しようとするその口元が、快楽にゆがむ。
生の熱さに体が敏感に反応してしまっているのが、嫌でも伝わってきた。

「ひぁぁっ……♥ あ、あついぃぃ♥️♥️いつもよりもぉ♥️……直接……こんなの……だめなのに……♥抜いてほしいのに…」
「ふふ……光さん、やっぱり感じちゃってるじゃないですか……♥ あたしのこと……生で受け入れて……♥」

光さんは首を左右に振って拒もうとするけど、腰は逃げられない。
生でつながっただけで痙攣するみたいに震えて、理性がどんどん崩れていく。

「あたし……夢みたい……♥ 直で……光さんを……♥ 独り占めしてる……♥」
「やぁだあぁ……っ♥ ボク……もう……♥ だめぇ……♥抜いてぇ…♥お願いしますぅ♥」

あたしも余裕を失い、快感に飲まれながら突き続ける。
そして光さんも、生の圧倒的な感触に翻弄され、涙を浮かべながら声を上げるしかなかった。

「ひぁああああああっ♥ な、なんで……こんな……♥ ダメです、ダメなのにぃっ……♥」

光さんは必死に拒もうとする。
けれどその細い腕があたしの背にまわり、ぎゅうっと抱きしめてきた。

「も、もうっ……♥ ボク……美咲ちゃん……気持ちぃ……っ♥ これすきぃ……っっ♥」

涙混じりの声で縋りつかれ、胸いっぱいに熱が広がった。
拒絶の言葉と生セックスが好きだと告白し矛盾して、かえってあたしの理性を吹き飛ばす。

「光さん……♥ あたしも……もうダメだ……っ♥ 腰が……止まんない……っ♥」

夢中で突き上げるたびに、直に伝わる吸いつく熱さ。
ゴム越しじゃ絶対に得られなかった、生だからこその圧倒的な快感。
腰を突き込むほど、オスとしての欲求が暴れだす。

「ダメ……♥ 中に……っ、絶対中に出したいっ……っ♥」
「だ、だめっ……♥ だめなのに……♥ でもっ……美咲ちゃんが……っ♥ 熱くて……っ♥あぁ…♥️あっ♥️赤…ちゃん♥️赤ちゃんできちゃいますぅ♥️」

光さんは泣きながら首を振るのに、腰は絡みついて離さない。
細い脚を必死にあたしの腰にまわして、もっと奥を欲しがっている。

「ダメ……♥ ダメなのに……っ♥ ボク……もう……っ♥ いっちゃ……♥」
「あたしも……っ♥ もう限界……っ♥ 光さんっ、いく……いくぅぅぅぅっ♥」

二人の叫びが重なった瞬間、全身が痙攣して視界が真っ白に弾けた。
光さんの膣内が強烈に締めつけ、あたしは奥まで突き入れたまま爆発的に射精した。

413 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/01(月) 14:44:08.61 ID:NibczUui0
「で、でちゃってる……っ♥ 美咲ちゃんの……っ♥ 中にいっぱい……♥」
「はぁっ……♥ はぁっ……♥ 光さん……あたし、中に……♥ ぜんぶ……出してる……♥ もう……とまんない……♥」

互いに拒絶しながらも、体は重なりあい、快感の奔流に飲み込まれて――
ただ「好き」と「欲しい」しか残らない。

「あぁああああああっ♥ 美咲ちゃ……♥ もうだめぇぇぇぇっ♥」

全身を痙攣させて果てたはずの光さんが、それでもあたしにしがみついたまま離れようとしない。
震える腕と脚で必死に絡みつき、奥へ奥へと導くように腰を押しつけてくる。

「あ、あたしも……もう何回イったかわかんない……♥ でも……まだ……っ♥ まだ欲しいの……っ♥」

はぁはぁと荒い息を吐きながらも、腰は止まらなかった。
一度生で味わってしまった快感はあまりにも強烈で、もう理性で抑えられない。
膣内があたしを吸い上げるようにきゅうきゅう締めつけて、出し切ったばかりのはずなのに、また熱がこみ上げてくる。

「やっ……♥ 生は……っ、だめなのに……♥ でも、でもぉ……っ♥ 気持ちよすぎて……♥ ボク、離れられないのぉ……♥」

涙を流しながら、光さんは頬をあたしの胸に押しつけて甘える。
「だめ」と言葉では拒むのに、その身体は正直で、繋がったまま貪欲に快感を求めていた。

「光さん……あたしも同じ……♥ もうやめられない……っ♥ もっと……っ、もっと奥まで……っ♥」

再び腰を突き込むと、互いに絶頂後の敏感な体が痺れるように跳ねた。
それでもやめられず、何度も何度も、快楽の底に叩き落とされていく。

「いっちゃう……またいっちゃう……っ♥ ボク……もう……なん回目かわかんないぃぃぃっ♥」
「あたしも……♥ 光さんの中……気持ちよすぎて……っ♥ 生で、直で……繋がってるってだけで……♥ 理性吹き飛ぶぅっ♥」

二人は涙と汗と愛液にまみれ、ただ快感に溺れ続けた。
絶頂しても、繋がったまま終わらない。
「好き」と「気持ちいい」だけを囁き合い、夜がどれだけ更けても、二人の行為は止まらなかった。

414 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/01(月) 14:49:24.84 ID:NibczUui0
22日目 合宿所 ホテル  美咲の個室内



投下終了です




個室ではこんなことが起きてた感じです。修司くんは呑気に光にラインして既読になるのを待ってたわけですが、気づかないほど夢中になっていた感じでした
415 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/01(月) 15:31:46.18 ID:NibczUui0
23日目 合宿終了 帰宅 修司視点

合宿を終え、宿泊先のホテルを後にする。
部員たちはそれぞれ荷物を抱え、バスに乗り込んでいく。疲労感と達成感の入り混じった空気の中で、俺はひとり、スマホを握りしめていた。

 昨夜、光に送ったラインはまだ既読になっていない。
最後に見たのは、美咲と一緒に部屋へ入っていく光の姿だった。あれは何だったんだろう、と頭の片隅でひっかかる。それでも、特別深くは考えなかった。二人は仲がいいし、女子同士なら自然なことだと、無理やり納得させていた。

 だが、今朝からの光は明らかにおかしい。
バスの窓にもたれかかり、ぽけーっと遠くを見ている。声をかけても、返事が遅れて焦点が合わない。心ここにあらず、というのはまさにこういう状態なのだろう。

昨日から、どうにも光の様子がおかしい。
心ここにあらずで、話しかけるとすぐ顔を赤くして誤魔化す。

光と話そうとしてもすぐにはぐらかして何処かへ行ってしまう

気になって仕方がなくて、俺は思い切って美咲に尋ねた。

「昨日の夜……光は美咲の部屋に入っていったよな。あのとき、見たことないくらい同様してたんだ。……美咲、光に何かあったんじゃないか?」

美咲は一瞬だけ視線を泳がせたように見えた。だがすぐに、にんまりと笑みを浮かべて答える。

「……えー、そうでしたっけ? 光さん、ちょっと眠そうだったから……何かビックリしちゃったんじゃないですか?」

その顔が、妙に楽しげに見えた。
にんまり……喜んでいるような、何かを隠しているような。言葉と表情がちぐはぐで、胸の奥に引っかかる。

(……なんで、笑うんだ? 光のことを聞いてるのに……そんな楽しそうな顔をする理由がわからない)

俺は昨日のことを思い出す。
スマホを見たあと動揺して光が、美咲の部屋に入っていく姿。

(嘘をついてる……。でも、なんだ? )

違和感はどんどん膨らむのに、決定的な答えには届かない。
俺の問いに、美咲はにんまりとした笑みを崩さず、それ以上何も話そうとはしなかった。

その後地元に戻って、美咲も光もサッカー部が解散して帰宅しても2人ともいつもの調子には戻らなかった
416 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/01(月) 15:34:00.58 ID:NibczUui0
23日目休息日ということで24日目から判定していきます


離席します
417 :@八尺 ◆jPpg5.obl6 [saga]:2025/09/01(月) 19:28:48.48 ID:AWcFpocqO
始めます




24日目 修司視点 家

合宿も終わり、夏休みの終わりも近づいている。

朝目覚めるとやはりいの一番に光のことを考えてしまう

修司は、自室でスマホを眺めながら考え込んでいた。


(光……やっぱり、最近元気になってきたと思ったら合宿のときからさらに様子が変になったよな……)

心ここにあらずで、無理にとりつくっているように見えた笑顔もどこか影が差していた光の姿が脳裏に浮かぶ。
気になるのに、本人に問い詰めることもできず、ただ胸の奥に引っかかっていた。

(こんなときこそ……オレが元気づけてやんねえとダメだよな)

思い切ってメッセージを送る。

『光、今週どっか出かけないか? 夏休みっぽいとこ、二人でさ』



送信ボタンを押した瞬間、心臓が跳ねる。
恋人なのに、まるで告白でもするみたいに緊張する自分に苦笑した。

数分後、既読がつき、光から返事が届く。

『ボクは修司くんと一緒なら』



その言葉を見て、修司の胸は温かくなる。
(よし……! 今度こそ、ちゃんと光を笑わせてやるんだ)


そういや今日は夏祭りの日だったな

コンマ下

偶数 光と夏祭りへ
奇数 美咲も一緒
ゾロ目 美咲と光が夏祭りへ
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/01(月) 19:31:29.38 ID:8E1COFRWO
美咲と
419 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/01(月) 19:53:19.09 ID:AWcFpocqO
待ち合わせの駅前で、修司は浴衣姿の光を見て思わず目を見張った。
いつもの部活ジャージ姿とは違い、鮮やかな紺色の浴衣に、帯が柔らかく結ばれている。
胸元の膨らみを隠しきれず、浴衣の布が押し広げられているのが少しドキッとさせた。

「……光、似合ってるな。すげぇ可愛い」

「えへへ……修司くんだって、浴衣似合ってますよ〜。やっぱりボクの彼氏はかっこいいですね〜」

互いに照れ笑いを交わし、提灯の灯りに照らされながら人混みの中へ歩き出す。
屋台を巡り、りんご飴を分け合ったり、射的で修司が景品を取って渡したり。

光は合宿のときよりずっと柔らかい笑顔を見せてくれる。
(よかった……今日は何も聞かずに、ただ楽しませる。それでいいんだ)

境内に近づくと、花火の音が響き始める。
空に広がる大輪の光が、二人を彩った。

光は花火を見上げながら、ふと修司の袖をきゅっと掴む。
「……修司くん、何も聞かないでくれてありがとうございます…ほんとに楽しいです…」

その笑顔を見て、修司は胸がいっぱいになった。
「光が笑ってくれるなら、それで十分だよ」

打ち上がる花火の音にかき消されるように、小さな声で呟く。
(なるべく光を悲しませる真似をおれはしたくないから…)


このレスのコンマ一桁で 修司への想いを+  現在39

地味に合宿分も2日分あるので後で反映させます
420 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/01(月) 20:04:18.93 ID:AWcFpocqO
25日目 修司視点 家

昨日のデートから一夜。
光が見せた笑顔がずっと頭から離れなかった。
久しぶりにあいつがあんなにちゃんと笑ってるのを見た気がする。

最近は笑っていてもどこか影を落としているような表情に見えて気になった。
心から楽しんでいるはずなのに、時々、遠くを見つめているような……。

「……オレがもっと笑わせてやんなきゃダメだろ」

そう呟きながらスマホを手に取り、ためらわずにメッセージを送る。

『光、今日も会おうぜ。昨日よりもっと楽しいことしてやる』



送信した後、ベッドに寝転がり、ふっと笑みが漏れた。
理由は分からない。ただ、光を笑顔にしたい気持ちが胸の奥で燃えていた。

(恋人なんだから、オレが光を守って、支えてやらなきゃな)

残り少なくなったが夏休みはまだ続く。
この時間を使って、光の笑顔をもっと取り戻したい。



安価下





偶数 どこかに遊びにいく
奇数 美咲を交えてどこか遊びにいく(行き先は次のレスで安価で決める)
ゾロ目 美咲と光を自由に次のレスの安価で決める

421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/01(月) 20:05:23.71 ID:97Qp/6w7O
ゾロれ
422 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/01(月) 20:17:55.28 ID:AWcFpocqO
今日はここまでにしますありがとうございました

奇数でたので修司と美咲と光がどこに行くか何をするかを安価してください

残り数日で終わりなので

自由にエロを書いてください、ファンタジーすぎる内容でなければ何でもありです。

修司の目を盗む方法を考えてください。何もなければ適当にはぐれたりして安価に寄せて書きますのでご安心ください


>>1が判定だすので近似コンマを採用します

明日の朝まで安価下募集します


423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/01(月) 20:30:07.94 ID:8E1COFRWO
光の家で宿題やったりゲームやったり(美咲にとっても都合よく他の家族は不在)
目を盗む方法についてだけど、美咲が光に睡眠薬を渡して修司の飲み物に盛らせて眠らせて……とかはあり?
無理なら行き先ごと変更するので
424 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/01(月) 20:35:35.41 ID:jbVrAmZxO
>>423
全然想定してない安価で笑ってしまった

美咲が光のことを脅せるネタがあるのでOKです
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/01(月) 21:00:21.59 ID:YCPUpgIBO
三人とサッカー部の女子で海水浴。
美咲は修司に想いを寄せる女子(ご都合主義)をけしかけ、修司の足止めをしている間に人目につきにくい穴場スポット(ご都合主義)で青姦をする。
途中、修司の声が近付いてくるが、女子と楽しそうに遊んでいるようで、光は犯されている自分の状況と比較し、はしゃぐ声を聞きながら涙するのだった。

こんな感じ?
426 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/01(月) 21:11:10.37 ID:NibczUui0
>>425
OKです
427 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 06:44:27.36 ID:jsTA0Zt+0
8時に判定
428 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 08:00:25.23 ID:jsTA0Zt+0
このコンマレス1桁で修司への想い+判定


コンマ判定 安価をこのコンマと近い数字で決める
429 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 08:20:47.35 ID:jsTA0Zt+0
>>423に決まりました。

5時頃おきて安価が2つしかなかったので山勘で海の方の安価はすでに書き終わってます。

勿体ないのでこのスレが終わったらお出しします。

このコンマの1桁の数字分 修司への想い+

430 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 08:24:32.84 ID:jsTA0Zt+0
39+9+3+5=56 修司への想いが56になりました
431 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 09:52:12.34 ID:jsTA0Zt+0
今日はゆっくりしたいということで光の家に呼ばれた

光の家にいくと当たり前のように美咲がいて挨拶してきた、もう最近毎日のように会う、美咲も連絡してたらしく一緒に呼んだらしい

光の部屋で並んで宿題を解いたり、ゲームをしたり、くだらない話をして笑ったり――。
こうして過ごす時間は本当に心地よかった。

(やっぱり光といると落ち着くな……)

何度もそう思いながら、俺は部屋の中の空気を楽しんでいた。

ふと光が「ちょっと美咲ちゃんと行ってくるね」と言い、部屋を出ていった。
……あの日、合宿で美咲と光が二人でいる姿を思い出す。
何かあったのかもしれない――そう考えたこともある。
けれど、俺は決めていた。無理に聞き出さない、光を信じる、と。
だから今もただ、「二人に任せる」と心の中で呟き、机に肘をついて待つ。

やがて扉が開き、美咲と光が戻ってきた。
光は少し伏し目がちで、手にコップを持っている。

「修司くん、これ……」
そう言って差し出されたジュースを受け取る。
――けれど、その後の光が何も喋らない。
ゲームの続きを促すでもなく、笑うでもなく、ただ沈黙。

(……どうしたんだ?)

不思議に思いながらも、俺はコップを口に運んだ。
少し飲んで間もなく、急にまぶたが重くなる。
体の芯から、ずしりと眠気が広がっていく。

「……え……?」

声にならない声を漏らす俺の前で、光が震えていた。
涙を流しながら、声を詰まらせて――

「ごめんなさい……修司くん……ごめんなさい……ごめんなさい……」

何度も、何度も謝っていた。

(……光……? どうして……)

問いかける間もなく、意識は暗闇へと沈んでいった。

最後に見たのは――泣きじゃくる光の顔。
そして、その背後でぞっとするほど静かに、熱を帯びた瞳で俺たちを見下ろす美咲の姿だった。
432 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 10:08:09.52 ID:jsTA0Zt+0
「……ん……」
まぶたを開けると、すでに部屋は暗くなりかけていた。時計を見て、驚く。

何であんなに眠くなったんだろ、それに眠る直前光がなんか謝っていたような…夢か?

「……嘘だろ、オレ、こんなに寝てたのか」
部屋の隅で椅子に座っていた美咲が、にこっと笑ってこっちを見ていた。

「はい、ぐっすりでしたよ。光さんも……疲れて寝ちゃいました」
ベッドに目をやると、光がすやすや寝息を立てている。安心したように胸が緩む。

「……そっか。悪いな、美咲。待たせちゃったな」
「いえいえ。修司先輩が起きるの、待ってただけですから」

無邪気な口調。でも、どこか愉しげな笑顔。
あいつのその笑顔を見てると、オレがずいぶん無防備に寝てたことにちょっと気恥ずかしさを覚える。

帰ろうと腰を上げたとき、美咲が「あ」と声を上げた。
「これ……見つけちゃいました」

彼女が手にしていたのは、牛柄の……極小ビキニ?
一瞬で顔が熱くなる。

「なっ……! ちょ、それ……!」
思わず手を伸ばしたけど、美咲はひらりとかわして悪戯っぽく笑った。

「修司先輩のために買ったみたいですね」
小悪魔みたいに片目をつむって、続ける。
「愛されてますね、先輩」

「……っ……」
言葉が詰まる。
光が、こんな……オレのために?
羞恥と嬉しさと、どうしようもない感情が胸の奥で混ざり合って、視線を落とすしかできなかった。

「……ほんと、からかうなよ」
精一杯そう言ったけど、美咲の笑みは崩れなかった。

俺は下着を見なかったことにして美咲に元の位置に戻させ、2人で帰った
433 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 10:18:15.45 ID:jsTA0Zt+0
26日目なんですがその前に、別視点の方を先に投下しますか?

それとも26日目始めた方がいいですか?

コンマ下  1桁の数修司への思いが-されます(現在56)
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 10:26:07.37 ID:5zyE3E4cO
甲乙つけがたいしイッチ的にやりやすい方でええよ
435 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 10:30:48.64 ID:jsTA0Zt+0
わかりました。

せっかく書けたんで先に別視点投下します

少し時間いただきます
436 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 10:52:55.90 ID:jsTA0Zt+0
25日目 別視点投下します

光の部屋で美咲と修司と光で遊んで、光か受け取った飲み物を飲んで眠らされた後の出来事
437 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 11:06:03.75 ID:jsTA0Zt+0
25日目 別視点 光の家


修司先輩にジュースを渡すときの、震えた手。
涙をこらえて、必死に笑顔を作ろうとした顔。
それでも――あたしが渡した睡眠薬を、ちゃんと混ぜて先輩に飲ませた。

脅したから、仕方なく。
あの夜、二人きりの行為を撮った動画を見せて「言うこと聞かなきゃ修司先輩に見せる」って迫ったから。
光さんは泣きながら、あたしに逆らえなかった。

コップを空け、修司先輩がゆっくりと崩れるように眠りに落ちていく。

「……ごめんなさい……修司くん……ごめんなさい……」
光さんは嗚咽を漏らしながら先輩の名前を呼び、膝にすがりつく。

――ああ、最高に背徳的だ。

修司先輩の恋人である光さんを、
その光さん自身に睡眠薬を盛らせて、目の前で先輩を眠らせる。
この罪悪感と苦悩に震える姿……
たまらない。

あたしはゆっくり近づき、光さんの肩に手を置いた。
「……やっぱりやれたじゃないですか。光さん、ちゃんとできた♥️」

「やめてください!……もうやだぁ……」
光さんは泣きながら首を振る。

でもその涙で濡れた横顔が、あたしをますます昂ぶらせる。

「修司先輩が寝てる横で……あたしたち、もっと深くなれるんです」
「だめっ……こんなこと、だめです……!」

必死の拒絶。
けれどあたしは、その抵抗こそが欲しい。
震える手をぎゅっと握り、耳もとに囁く。

「嫌がってるのに、身体は覚えてますよね……?
 あの夜、あたしに刻まれた快感、もう逃げられないんです」

光さんは必死に修司先輩を見つめて縋るように泣く。
その視線が「愛する人」と「堕とされる自分」との対比を鮮明にする。
――ああ、背徳感で胸が焼けるみたいだ。

「もっと泣いてください。もっと悔やんで……
 その顔、あたしだけに見せてほしい……♥️」

そう囁きながら、光さんをベッドの上へ押し倒していく。

修司先輩の寝息が、部屋に静かに響いている。
ほんの数分前まで笑い合っていたその人が、今は薬で深い眠りの中。

光さんはベッドの端に膝をつき、震える手で先輩の肩を揺らしていた。
「修司くん……」
声が掠れて、涙でぐしゃぐしゃになっている。

――ああ、なんて哀れで、愛おしい姿。

あたしはにやりと笑い、光さんの隣にしゃがみこんだ。
「ねえ光さん……修司先輩、信じてたんですよ。
 自分の恋人に、まさか薬を盛られるなんて思ってもなかったでしょうね」

光さんの肩がびくりと震える。
「ち、違う……ボク……みっ…美咲ちゃんがっ!!……っ」

「でも、やったんですよね? この手で。
 修司先輩を裏切ったんですよ」
言葉にわざと甘い笑みを混ぜながら、光さんの顔を覗き込む。

その瞬間、光さんの目が大きく揺れて、潤んだ瞳からまた涙が零れた。
「……いやだぁ……そんなことしたくなかった……っ!」

――可愛い。
罪を背負わせられて、必死に否定しながらも逃げられない。

「でも結果は同じ。修司先輩は眠ってるし……
 裏切られたのは事実なんです。かわいそうに」

あたしは、まるで哀れみをかけるように優しい声で言った。
その一言が光さんの胸を抉るように突き刺さる。

「……ごめんなさい……修司くん……ごめんなさい……」
光さんは崩れるように顔を伏せ、嗚咽をこらえきれずに泣いた。

438 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 11:06:49.19 ID:jsTA0Zt+0
あたしはその背中を撫でながら、心の奥でぞくりと震える。
――背徳の快感。
この涙、この苦しみを、あたしだけが知っている。

「ねえ光さん……もう隠さなくていいんです。
 修司先輩よりも、あたしのほうが深くあなたを知ってる。」

光さんは首を振り続ける。
でも、拒絶すればするほど、その姿はあたしを興奮させていく。


「じゃあ……光さん。修司先輩はもう眠ってますし、約束どおり――あたしとしますから」
わざと修司先輩の眠るベッドを見やりながら、笑顔で囁いた。

「ひっ……や、やだぁ……そんなの……」
光さんは涙で頬を濡らし、首を横に振る。

あたしはゆっくりとバッグを開き、中から畳んだ水着を取り出した。
ぱっと広げれば、牛柄の、小さすぎるビキニ。
布の面積などほとんどない。大きな胸も、細い腰も、いやでも晒すデザイン。

「これ、用意してきたんですよ。光さんにぴったりだと思って♥️」
わざと明るく言って、光さんの手に押しつけた。

「や、やっ……! そ、そんなの着れないですぅ……っ」

「着れますよ。だって修司先輩、すぐ隣で寝てるんです。
 光さんがあたしに逆らったら……どうなるかわかりますよね?」
あたしはスマホをちらつかせる。今度は光さんが薬を盛る映像。

光さんの顔から血の気が引き、唇が震える。
「……う……いやぁ……」

それでも、拒否できない。
やがて、光さんはおそるおそる制服のボタンに手をかけ、震える指で外しはじめた。

――ああ、この瞬間。
羞恥と罪悪感でぐちゃぐちゃになりながらも、従わざるを得ない光さん。
修司先輩の目の前で、自らを辱めている。

やがてブラを外し、スカートを脱ぎ……
最後に震える手で、牛柄の小さなビキニを身につける。
胸は布からはみ出しそうで、腰回りはほとんど隠れていない。

「似合ってますよ、光さん。ほら……修司先輩に見せてあげてください」
眠っている修司先輩の方へ光さんを押し出す。

「や、やだ……見ないで……お願い……」
光さんは顔を覆い、膝をついて泣き出した。

あたしはその背後に立ち、耳元で囁く。
「光さんが眠らせてくれたおかげで……修司先輩の目の前で、こうしてできるんですよ。
 ――だから、もっと泣いて。罪悪感で震えながら、あたしに抱かれなさい」
光さんは、牛柄の小さすぎるビキニ姿のまま、ベッドの横で顔を覆って泣き崩れていた。
「やだ……やだよぉ……修司くん、ごめん……なさいぃっ」
涙がぽろぽろ落ち、肩が震えている。

――その姿が、どうしようもなくいやらしく見える。
恋人を裏切った罪悪感に押し潰されながら、無理やり水着に包まれた豊満な身体。
泣き声と涙で、あたしの中にどす黒い興奮が膨れ上がっていく。

「光さん……ほんと、可哀想」
あたしは笑顔を浮かべ、後ろから抱き寄せるように囁いた。
「修司先輩を裏切ってまで、あたしに従わされて……もうボロボロじゃないですか」

「うぅ……やめて……そんなこと言わないで……っ」
光さんの震える声。
あたしはその胸元に目を落とす。牛柄のビキニに収まりきらないほどの大きな胸が、泣き震えに合わせて小刻みに揺れていた。

――もう我慢できない。
439 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 11:07:54.95 ID:jsTA0Zt+0
「……光さん。その胸で、してもらいます」
唐突に言い放った。

「え……っ? な、何言って……」
顔を上げた光さんの目は涙で赤い。怯えと混乱が入り混じっていた。

「胸でして、って言ってるんですよ」
あたしは低く、でも優しげな口調で繰り返す。
「だって修司先輩、目の前にいるんです。光さんが牛柄の水着を着て、泣きながら胸で……そんな光景を見せてあげましょうよ」

「っ……! や、やめて……いや……」
光さんは必死に首を振るが、もう拒む力はない。
動画の存在、修司先輩の寝顔、ビキニ姿――すべてが光さんを縛っていた。

「いいんですよ、光さん。泣きながらで」
あたしは彼女の手をとり、胸の谷間へと導く。
「その涙と声……あたし、もっと見たいんですから♥️」
「泣いててもいいんですよ、光さん……その方が、ずっと背徳的ですから♥️」

あたしは光さんの手首を掴み、そのまま彼女の胸元にぐいっと押しつけた。牛柄のビキニの隙間から、柔らかさがはみ出す。

「やっ……! だめ、そんなの……っ!」
光さんは必死に体を捩じらせるけれど、涙で視界も曇って、抵抗は弱々しい。

「……まだ分かんないんですか?」
あたしは耳元に顔を寄せ、囁きながらさらに胸へ押し込む。
「今の光さんは、修司先輩を裏切って、あたしに従わされるしかないんですよ」

「……っ、や……め……」
絞り出す声は震えていた。

あたしは笑顔を崩さず、けれど強引に胸へ押しつけながら命令する。
「胸で、ちゃんとするんです。泣いて、謝りながらでいいんですから」

光さんの目からまた涙がこぼれる。
「修司くん……ごめん……ごめんなさい……っ」
泣き声とともに、その大きな胸が震えて擦れあい、いやらしく揺れた。

――その姿は、あたしの期待以上に背徳的で、美しくて、どうしようもなく興奮させられる。

「そう……それでいいんですよ、光さん♥️」
あたしは腰を押し寄せながら命令を重ねる。
「もっと胸を寄せて……ちゃんと見せてください。修司先輩の目の前で……光さんが堕ちてるところ」
あたしは優しく囁きながらも、胸をぐいっと強く押し当てさせる。

「やだ……いやぁ……っ……でも……」
光さんは嗚咽混じりに首を振りながらも、命令に逆らえず、大きな胸を自分で寄せて擦り合わせていった。
涙が頬を伝い、唇は震えている。

「そ、そんなの……だめなのに……修司くんに……ごめんなさい……」
必死に謝りながら胸を動かす光さん。その声がまた、あたしの興奮を煽る。

「そうです、そのまま……泣きながら謝って……でも身体は裏切ってる……♥️」
あたしは腰を押し寄せ、光さんの胸を犯すように動かす。

「やぁっ♥️……っ♥️……だめ♥️……もう……っ♥️」
光さんの声が掠れ、涙で濡れた睫毛が震えた。

そんな光さんにあたしは強めに捩じ込んだ

440 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 11:08:31.14 ID:jsTA0Zt+0
――次の瞬間。
「……っ!! あ、あああぁぁぁぁっ♥️」
胸の隙間に熱が走り、光さんが悲鳴のような声をあげて絶頂する。
震える身体、泣き崩れながらも止まらない痙攣。

その姿に、あたしも堪らず腰を突き上げ、快感が爆ぜる。
「っは……♥️ すご……っ、光さん……あぁ……♥️」

罪悪感で泣き続ける光さん。
その姿を見ながら絶頂している自分に、愉悦と快感がごちゃ混ぜになって押し寄せてくる。

「はぁ……♥️ やっぱり……最高ですね……泣きながら従う光さん……」
あたしは震える指先で光さんの顎を掴み、涙で濡れた顔を覗き込む。

「こんなに可哀想なのに……こんなに背徳的なのに……あたし、もっと欲しくなっちゃいましたよ……♥️」
胸で果てたあとの熱い白濁が、光さんの頬や口元にまで飛び散っていた。
涙で濡れた顔に、そのまま白が混ざって……余計に惨めで背徳的な光景になる。

「ふふ……光さん、顔、ぐちゃぐちゃですね」
あたしは笑顔のまま、光さんの頭を両手で押さえ込んだ。

「だめっ……やぁ……っ」
光さんは泣きながら首を振るけど、逃げ場はない。

「……きれいにしてください」
低い声で命じると同時に、白濁のついた先端をその涙の滲む唇へとぐいっと押し付ける。

「んむぅっ……! んんっ……」
必死に抵抗する声も、唇を押し広げて中に押し込むように擦り付ければ、次第に飲み込むしかなくなっていく。

「そう……その調子です。修司先輩の前で、光さんが……自分で汚れを舐めとるんです」
耳元で囁きながら、あたしは快感で震える。

「……っごめ……なさい……修司くん……っ……」
光さんは泣きながら、口の中に広がる味を耐えるように必死で舌を動かす。

その姿があまりに背徳的で、あたしの下腹はまた熱を持ち始める。

「ふふっ……泣きながら舐めさせられて……可哀想♥️ でも、そんな光さんだから……もっと興奮しちゃうんです」
満足げに吐息をこぼしながら、あたしは震える光さんの身体を後ろから抱きしめる。

指先をそっと、下へ。柔らかな布地の水着越しに触れた瞬間、はっきりと分かる。
「……あ、あつい……こんなにトロトロにして……光さん、ほんとは待ちきれないんじゃないですか?」

「ちが……っ……いやぁ……っ」
否定の声とは裏腹に、指先は水気を確かに感じ取っていた。
441 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 11:10:14.79 ID:jsTA0Zt+0
「今度は自分から、あたしの上に跨って動いてください♥️」
にっこり笑って命令する。

「そ、そんなの……できない……っ、修司くんの前で……」
光さんは崩れ落ちそうに泣きじゃくる。

でも、あたしは頭を撫でて、やさしい声で突き放した。
「修司先輩が眠ってる今だからこそ……できるんですよ? これは“裏切り”なんです。光さんが選んだことなんです」

「うぅ……っ……やめて……っ……」
震える声。だけど、両手で肩を押さえつけ、強引に跨がせる。

「ほら……自分で腰を落として。光さんが……欲しがってるって、あたしに見せてください♥️」

光さんは涙で濡れた瞳をぎゅっと閉じ、嗚咽を漏らしながらも、ゆっくりと腰を下ろしていく……。「光さん……ほら、あたしの目を見て……」
涙に濡れた光さんの頬を撫でながら、あたしはゆっくりと促す。

「……や、やめて……でも……っ」
光さんの肩が震え、声が嗚咽に途切れる。だけど、腰は少しずつ──あたしの上に沈んでいく。

「そう……そのまま……光さんが自分から動くんです」
笑顔を浮かべて告げると、光さんは唇を噛みしめ、泣きながら小さく首を振った。

「いや……こんなの……っ……修司くん、ごめんなさい……ごめんなさい……っ」
謝罪の言葉を繰り返しながら、それでも腰は上下に動き始める。

「ふふ……ちゃんと従ってくれるんですね。泣き顔のまま……でも体は止められない」
あたしは光さんの腰に手を添え、動きを導くように軽く押す。

「やぁ……やめ……やめたいのに……あぁっ……!」
涙が頬を伝い、胸元を濡らす。

でも、確かに自分の意志で腰を振りはじめた光さん。
その姿に、あたしの中でぞくぞくと背徳の快感が膨れ上がっていく。

「いいですよ……もっと見せてください……修司先輩の目の前で、光さんがどれだけ裏切ってるか……♥️」


---「光さん……もっと大きな声で、泣きながら動いてください」
あたしは腰を押さえつけるように導き、耳元で囁く。

「や、やだぁ……っ、修司くん……ごめんなさい、ごめんなさい……っ」
光さんは嗚咽混じりに繰り返し謝る。その声が震えて、罪悪感に押し潰されそうになってるのが伝わってくる。

あたしは笑顔で、でも言葉は鋭く突き刺す。
「謝っても無駄です。修司先輩に睡眠薬を飲ませてまで、あたしに抱かれてるんですから。もう裏切りは消えません」

「ひっ……! やめ……そんなこと言わないで……っ」
光さんの目から大粒の涙がこぼれ、頬を濡らす。

「でも、動いてるのは光さんですよ? 自分から腰を振って、あたしの上で……♥️」
あたしの言葉に合わせるように、光さんの動きは乱れ、呼吸が荒くなる。

「違う……違うのに……体が……っ♥️、あぁぁっ♥️!」
罪悪感と背徳感に押し潰されながら、光さんの声は切羽詰まっていく。

「裏切ってるんです。修司先輩を……っ」
あたしが囁いた瞬間──

「い、イク……っ♥️、やだ……イクイクイクッ♥️!! 修司くん、ごめんなさいっ、ごめんなさいぃぃぃ♥️♥️!」

涙と嗚咽と快楽が混じった絶叫を上げて、光さんは全身を震わせ、絶頂に沈んだ。


その瞬間の背徳に、あたしも堪えきれずに腰を反らし、歓喜に震えながらオーガズムを迎える。ぐったりと崩れ落ちる光さんの体。
442 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 11:11:40.40 ID:jsTA0Zt+0
涙でぐしゃぐしゃになった顔が、背徳と快楽で真っ赤に染まっている。

あたしはその頬を撫でながら、にやりと笑った。
「ふふ……光さん、終わったと思ってませんよね? ──まだ終わりませんよ」

「も……もう……やだ……っ、動けない……」
嗚咽混じりに訴える光さんの言葉を無視し、あたしは腰を引き寄せ、さらに深く繋げた。

「修司先輩の目の前で、光さんがどれだけ乱れるか……もっと見せてあげないと♥️」

「やぁ……っ! あっ、あっ、だめぇっ!!」
光さんは堪えようとするけど、背徳の快感に抗えず、喉から嬌声が勝手に漏れていく。

「声……っ、でちゃ……だめ……っ」
そう言いながらも、必死に噛み殺そうとする声が裏返って、甲高い叫びになる。

「ふふ……もう気にできないでしょう? 修司先輩に全部、聞かせてあげなさい」
あたしはさらに腰を打ち付け、光さんの奥をえぐる。

「あぁぁっ♥️ やめてぇっ♥️ イクっ、イクぅぅぅぅぅ♥️」

部屋に響く嬌声は、もはや抑えられるものじゃない。
光さんは罪悪感に押し潰されそうになりながら、それ以上に背徳の快楽に呑まれ、声を上げまくって乱れていくのだった。
443 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 11:12:46.77 ID:jsTA0Zt+0
---「……じゃあ、次はね」
あたしは光さんの涙で濡れた頬を指で撫でながら、囁くように言った。

「修司先輩に……キスしてあげなさい」

「っ……! そんなの……できない、できないよぉ……っ♥️」
光さんは首を振って拒もうとするけれど、あたしは容赦なくその頭を押さえつける。

「光さんが眠らせてくれたから、修司先輩はこうして無防備なんですよ?責任、取らなきゃいけませんよね?眠らせたお詫びにキスしてあげてください♥️」
にっこりと笑いながら追い詰めると、光さんの顔はさらに涙でぐちゃぐちゃに。

「ごめんなさい……修司くん……ごめん……」
嗚咽を漏らしながら、それでも修司先輩の唇にそっと触れる。

その瞬間、光さんの腰が勝手に震え出す。
「だ、めっ……っ♥️ あたし……っ イクっ……イクぅぅぅぅぅっ♥️」

ちょうど絶頂に達しかけたところで、あたしは光さんの顎をつかみ、自分の口を無理やり重ね合わせた。

「!?♥️んうぅゔぅぅぅんっ♥️♥️♥️」

「んっ……♥️ ふふ……裏切りの味、どうですか……?」

光さんは快感と絶望で震えながら、されるがままに深く舌を絡められていく。
全身を痙攣させて絶頂したまま、あたしの口づけに支配されて……。

白濁の余韻に浸る光さんを、あたしはわざと優しく抱き締め、舌を絡ませたままさらに深く口づけした
444 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 11:18:17.27 ID:jsTA0Zt+0
25日目 別視点

終わりです。寝た後はこんな感じのことがおきていたという感じです

牛柄ビキニを安価してもらったんですが使う機会がなかったので今回使用させてもらいました。

修司の初キスは光とですよかったですね(修司は知らない)

現在 修司への想いが56-7=49になりました

26日目 をこれから始めます
445 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 11:22:14.37 ID:jsTA0Zt+0
26日目 修司視点 家 朝



昨日のことを思い出す

美咲に茶化されてから、しばらく言葉が出なかった。
牛柄の極小の下着をもう一度思い出す。

――光が、あんなのを……?

「……どういうつもりで買ったんだろうな」
小さくつぶやいてしまう。

普段の光は、誰よりも無邪気で、真っ直ぐで、ちょっと子供っぽいくらいに純粋だ。
俺たちだって……まだ、抱き締めたり手を繋いだり、そんなことしかしていない。
あの柔らかい笑顔や恥ずかしがる顔を見て、少しずつ距離を縮めてきただけのはずだ。

そんな光が、どうしてあんな大胆な……?
考えれば考えるほど意外に思えて、胸の奥がざわついた。

「……オレのために?」
そうだとしたら――とんでもなく嬉しい。
でも同時に、どこか信じられない。
あの純粋な光が、そんなふうに自分を飾ろうと考えていたなんて。

知らなかった光の一面を知ったような気がして、どこかくすぐったくて、胸の奥が熱くなる。

「……はは、オレ、もしかして光に驚かされっぱなしだな」
ひとり苦笑しながら、眠る彼女の横顔を見つめる。
その寝顔はやっぱり無邪気で、安心しきっていて。
さっきまで考えていた極小の下着なんて、全く似合わないようにも思えて――それが余計に心を乱した。


まあとにかく忘れるって決めたんだ、気にするのはやめよう

それよりも今日も光を誘おう、たまにはラインじゃなく電話でもしてみるか


コンマ下

偶数 光と電話してお出かけ(ただ事ではない雰囲気を感じて無理にでも誘う)

奇数 美咲を交えてどこか遊びにいく(行き先は次のレスで安価で決める)

ゾロ目 美咲と光を自由に次のレスの安価で決める


446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 13:29:55.00 ID:PwZ8oBS9O
あ
447 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 13:41:13.92 ID:jsTA0Zt+0
そう思ってスマホを手に取り電話したが出ない。どうして出ないんだという気持ちになるが、昨日のことを思い出す。
寝てしまった光を残して、俺は帰った。
きっと今もまだ疲れが残っているはずだ。
そう考えると、今日は静かに休ませてやりたくなった。

「……やめておくか」
小さくつぶやき、スマホをポケットに戻す。

光に会いたい気持ちは山ほどある。
けど――あいつのために、今日は我慢しよう。




448 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 13:46:12.44 ID:jsTA0Zt+0
ゾロ目 美咲と光を自由に何処にいくか何をするかエロ安価をご自由に21時まで募集します


安価下  する場所、エロの内容を募集
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/02(火) 16:18:31.28 ID:yyN/XT/CO
ラブホ
前回とは別の部屋に連れて行って光を全裸にして手足を縛り、ボールギャグも咥えさせて身動きも抵抗も出来なくさせてバスタブに座らせる
蛇口からピンク色のお湯が出てきて困惑する光に『この部屋の売りの"媚薬風呂"』だと説明、光の絶望顔を堪能しつつ光の首から下の全身をたっぷりと媚薬風呂に漬け込む
身を捩って抵抗しながらも勝手にイキまくる光を見た美咲は光の目の前でオナニー、同時に『この媚薬に精液を溶かすともうその精液でしかイケない身体になる』と告げる
更に絶望し顔をぶんぶん振る光の顔に盛大にぶっかけ、その時は湯船には入らなかったが光が絶頂した際の身震いで精液が零れ、湯船に落ちた瞬間光が更に深く絶頂
たっぷりと媚薬風呂に漬け込んだら光をベッドに連れていき、そのまま1日中中出しし放題でハメ潰す

ちなみに媚薬風呂に関しては
『媚薬の効能は全部本当』
『媚薬なのは本当だけど精液云々は美咲の思いつきで嘘』
『媚薬云々が全部嘘(媚薬風呂自体がジョーク演出みたいなもので実際は着色したお湯)』
のいずれかからイッチがやりやすいものを選ぶ形で(嘘の場合、光が勝手に絶頂するのは美咲に騙されてプラシーボ効果出ちゃってるイメージで)
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 17:52:40.51 ID:wONT6Nv8O
神社の夏祭り
光にはプレイ用のうっすくてすぐ透けるミニ丈浴衣をノーパンノーブラで着させる
まずは移動中の混み合う電車内で痴漢プレイ、ただし挿入はせず素股までで焦らす
祭り会場では頻繁に抱きついて身体をいじりながらフランクフルトで疑似フェラさせたりラムネわざと吹きこぼれさせて透けさせたり暑い振りさせて上はだけさせたり金魚すくいとかでしゃがませてノーパンバレの恐怖と興奮味合わせたりしてひたすらたかぶらせる
暗くなったら境内裏で他にもヤッてるカップルや覗きの気配を感じながら青姦
おまけに帰り道で腟内から精液こぼしたらお仕置きとか言って精液を意識させ続ける、本当にこぼしたらその分物陰や暗がりでパイズリフェラさせて飲ませる
451 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 21:00:33.11 ID:jsTA0Zt+0
判定します

このレスのコンマに近い数字
452 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 21:03:41.65 ID:jsTA0Zt+0
>>449に決まりました
453 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 22:13:24.11 ID:jsTA0Zt+0
書けたので26日目 別視点 投下します

光が電話にでず、疲れてるんだろうと誘うのをやめた後

短めになってしまってすみません
454 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 22:18:00.70 ID:jsTA0Zt+0
26日 ラブホ   別視点


ラブホテルの廊下を歩きながら、美咲の胸は高鳴っていた。前回とは別の部屋を選んだのは単なる気まぐれではない。今日は特別な仕込みがある。扉を閉めた瞬間から、光さんはもうあたしのオモチャ。

「さ、脱いじゃいましょうか♥️」
嬉しそうに声をかけながら、抵抗する暇も与えず光を全裸に剥いた。柔らかく白い肌が蛍光灯に照らされ、怯えたように小さな胸を両腕で隠そうとする。その仕草さえも、美咲の征服欲を煽った。

手足を縛り、ボールギャグを咥えさせ、完全に抵抗を奪ったうえでバスタブに座らせる。身動きできない光は大きな瞳を潤ませ、必死に首を振る。

「ふふっ、かわいい……。もう何もできないね、光さん♥️」

蛇口をひねると、透明な湯の代わりにピンク色の液体がとろりと流れ出す。その瞬間、光の顔が絶望に染まる。

「知ってます? この部屋の売り……“媚薬風呂”なんですよ♥️」
耳元に囁き、頬を指でなぞると、光はぶんぶんと首を振って拒絶の意を示す。だが、そんな仕草がたまらなく可愛い。

美咲はその華奢な身体をゆっくりと湯に沈めていく。くすぐったそうに肩を震わせたかと思えば、次の瞬間、光の腰がびくんと跳ねる。喘ぎ声はボールギャグに阻まれてくぐもり、切なげな瞳だけが快楽に揺れる。

「ほら、効いてきた……勝手にイッちゃうんだよね?」
見下ろしながら、美咲は自分の指先をショーツの中に忍ばせた。

バスタブの中で身を捩り、必死に耐えようとする光。だが媚薬風呂は容赦なく、彼女の神経を焼くように甘美な快感を送り込み、やがて身体は小刻みに震えながら絶頂へと追い込まれる。

「んっ……はぁ……♥️ ねぇ光さん、もっと見せてくださいよ……♥️」
自分の腰をくねらせながら、美咲は光の目の前でオナニーを見せつける。

「それと、この媚薬……精液を溶かすと、その人の精でしかイケない身体になるんですって凄いですよね♥️」

ぞっとする真実を告げると、光の目が見開かれ、涙をこぼしながら顔を振る。その絶望の表情に、美咲の背筋がぞくりと震えた。

抑えきれず、光の顔に盛大にぶっかける。精液を浴びた瞬間、光は絶望と羞恥で震えたが、同時にまた湯の中で絶頂してしまう。美咲はその様子を舐めるように見つめ、笑みを浮かべる。

そして――光の身震いでこぼれ落ちた精が湯に落ちた瞬間。

「っ……!!」

光の身体が跳ね、信じられないほど深く、狂うような絶頂に叩き落とされる。

「ふふっ……もう手遅れですね♥️ これからはあたしの精じゃないと、満足できない身体になっちゃいましたよ♥️」

媚薬風呂でたっぷりと煮詰めたあと、光を引き上げ、ベッドへ運ぶ。涙と汗と精液に濡れた身体を押さえつけ、美咲は耳元で囁いた。

「今日一日中……壊れるまで中出ししてあげる。何回でも絶頂して、何回でもあたしのモノになってくださいね♥️」

その夜、部屋の時計が何周も針を回す間、光の嬌声と美咲の狂ったような腰使いが途切れることはなかった。
455 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 22:18:51.89 ID:jsTA0Zt+0
翌朝――。
カーテンの隙間から射す朝日が、まだ夜の熱気を残す室内を淡く照らす。
シーツの上で、光さんはぐったりと横たわっていた。

全身は汗と精液でぬめり、髪も肌もべっとりと張りついている。
腿を開いたままの秘部からは、夜通し注ぎ込まれた濃厚な精がとろとろと零れ落ちていた。

小刻みにぴくぴくと痙攣を繰り返す体。
まるでまだ絶頂の残滓に囚われているみたいで、呼吸も浅く、視線は虚ろ。

美咲はその惨めで愛おしい姿を見下ろし、満足げに笑みを浮かべる。
そして濡れた髪をそっと掻き分け、耳に唇を寄せて囁いた。

「……ねぇ、光さん♥️ さっきの媚薬の話、全部嘘ですよ?」

途端に、光の瞳が大きく揺れる。

「ふふっ……“媚薬風呂”なんてあるわけないでしょ。
あんな大量に用意できるわけないじゃないですか♥️」

信じられない、というように光は唇を震わせる。
それでも声は出せない。疲れ切った身体が、言葉を作る余力を残していないのだ。

美咲はさらに残酷に微笑んで続ける。

「精液をぶっかけられた人でしかイケなくなる……なんて、そんな馬鹿なこと、あるわけないじゃないですか♥️」
「そんな嘘に簡単に騙されて……♥️」
「勝手にイキまくって……♥️」

囁きが突き刺さるたびに、光の身体はびくんと震えた。

「媚薬のせいじゃなくて……光さんがただの変態で淫乱なだけ……♥️」

耳元で甘く、優しく、けれど残酷に。
その言葉はまるで杭のように心を打ち抜き、羞恥と絶望と屈辱がないまぜになって感情がぐちゃぐちゃに掻き乱される。

触れられてもいないのに――。
光の全身が痺れるように震え、堪えきれずに喉から一番甲高い喘ぎ声が漏れた。

「あぁっ……ああああああああ♥️♥️」

次の瞬間、背筋を反らし、潮を大きく吹き上げる。
媚薬も、指も、快楽を与える愛撫もない。
ただ美咲の言葉だけで、光はこの夜で一番強烈な絶頂へと突き落とされたのだ。

シーツを濡らす飛沫の音が収まったあとも、光の身体は震え続けていた。
美咲はその様子を慈しむように見下ろし、妖艶に笑った
456 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 22:23:25.56 ID:jsTA0Zt+0
26日目 ラブホ 別視点 投下終了


ちょっと短くなってすみません

媚薬によって感じていたと思ったらそんものはねーよと信じて体を反応させる方が悪いという話でした

27日目 修司視点に映ります
457 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 22:24:43.76 ID:jsTA0Zt+0
27日目 修司視点 家


昨日、光に電話をかけたが出なかった
一瞬だけ不安がよぎったが、すぐに「きっと疲れて寝てるんだろう」と結論づけて俺は昨日は誘わずゆっくり休ませようと思ったんだ

無理をさせたくなかったから

だから今日こそは会いたい
今日こそは顔を見て、直接声を聞いて、ちゃんと元気づけてやりたい。

スマホを手にした修司は少しだけ深呼吸をし電話した
画面に「光」の名前が映ると、それだけで胸の鼓動が強くなる。

呼び出し音が流れる間、昨日の沈黙が脳裏をよぎる。


(出てくれるかな……)


コンマ下

偶数 電話にでた光、明らかに様子が変で無理にでも会う

奇数 光の様子が変で会うと美咲が、光が呼んだらしい俺たち3人で遊ぶために

ゾロ目 断られる

458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 22:30:11.43 ID:VNXSGNgDO
ゾロれ
459 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 22:43:39.15 ID:jsTA0Zt+0
「……もしもし」
電話口から聞こえてきた光の声は、思っていた以上に元気がなく、どこか遠い。

「光、大丈夫か? 昨日は疲れてただろう? 今日はさ、少し出かけないかと思って」

言葉を選びながら誘ってみる。
けれど返ってきたのは、ほんの一拍遅れての曖昧な返事だった。

「えっと……今日は……」
まるで会うのをためらっているような口調。

胸の奥に小さな痛みが走る。

(やっぱり、あんまり会いたくないのか……?)

そう思いながらも、修司は引き下がれなかった。

「少しでも顔を見たいんだ、光の家でもいいから」

半ば強引に言葉を重ねる。

しばらく沈黙が続き――光が小さな声で告げた。

「……美咲ちゃんも一緒になるけど、それでもいいですか?」

その名前を聞いた瞬間、修司は一瞬言葉に詰まった。
だが、光が会う条件として出してきたのなら、受け入れるしかない。

「……ああ、もちろん。美咲も一緒でいいよ」
笑みをつくろいながら答える。

それが心からの了承だったのか、自分でもわからなかった。
ただ一つ確かなのは――光の声にまだ元気が戻っていないこと。
修司は電話を切ったあとも、その小さな違和感に胸を締めつけられていた




奇数コンマ判定だったので

美咲、修司、光で何処へでも修司の目を盗んでエッチする安価をお願いします

明日の昼まで安価募集


安価下  行く場所、修司にバレないようにエロの内容募集、明日の昼まで
460 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/02(火) 22:50:52.61 ID:jsTA0Zt+0
今日の投下は終わりますお疲れさまでした

スレを最後まで終わらせられそうで安心しています。残り日数も頑張ります





安価下  行く場所、修司にバレないようにエロの内容募集(雑にはぐれてもいい)、明日の昼まで募集中
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/03(水) 08:49:08.86 ID:tlIEq0dcO
遊園地
途中で二人で数分ほどトイレに行き、そこで光の子宮に一発中出し
漏れないように美咲のモノより少し小さい(偶然だが修司のモノよりは大きい)バイブをぶち込んで蓋をして貞操帯着用
その後も何度かトイレに行っては精液を貯め込み、光の子宮をたっぷたぷにしてアトラクションの刺激や振動等をバイブに伝わらせる形で光を責めていく
462 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/03(水) 12:22:38.30 ID:0+kzqfWR0
>>461に決まりました

執筆のためお時間いただきます
463 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/03(水) 22:56:25.46 ID:jSXho5nuO
undefined
464 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/03(水) 22:57:27.56 ID:0+kzqfWR0
undefined
465 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/03(水) 22:58:49.23 ID:0+kzqfWR0
何か書き込めなくなっちゃった…
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/03(水) 23:03:50.89 ID:Gt2AqQolO
改行が多いとエラーになったりするから一回の投稿の文量減らすとかすれば行けるかも
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