このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください

ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】

Tweet

202 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 13:14:39.11 ID:66+TEmpa0
阪神?🐯🐯🐯🐯🐯🐅🐅🐅🐅🐅🐅
変身でした😎


レン「大丈夫?怪我は」


アリー「ありがと。アリーは問題ない……でもみんなが」


騎士団や距離的に間に合う勇者パーティ達もこれからやってくるだろう。犠牲者の数は300人を越えているだろうが、スカムズの作戦は想像以上に小規模な物となった。


シトリー「アリー嬢で苦戦するならば並の冒険者では厳しいだろう。ボク達が働くときが来たね」


リラ「ちっ。メアみたいに寄生されてるのか。可能なら魔物を引っ張り出して助けてやりてえが、これだけ数が多いとやべえな」


レン「あと、なんか人間の面影あるけど普通に魔物な奴らもいるわ。なにあれ」


合成魔物の魂に人間の匂いが残っていること疑問を抱いたレンだが、とにかく敵を倒さなくてはならない。リラが馬乗りで冒険者をパウンドしている合成魔物の顔面に膝蹴りを決めた。


ゴキッ


リラ「おら〜〜そこまでだ〜〜っ」


「あ、あ!勇者だわ」


「おお、来てくださったぁ」


「お、おせえよ……俺の家族は……うううあ」


カミラ「勇者パーティが私1人で寂しかったところよ〜♡」


レン「あ、カミラ!ミルカとかヒイロさんはいないのね」


カミラ「2人とも別の国にミッションだわ。ルノは安全な場所で指示を出してもらってるし。レンパーティの3人は聖属性が使えるから魔王軍の爆撃で滅んだ国の祈りに行っていたわね」


シトリー「ならば我々で決着をつける。実力的に問題なく制圧できる筈だ、それに、エメラ嬢も来ているしね」


バチチチ


近くで雷鳴が響き、雷の勇者が派手に活動しているのが伝わってきた。恐怖を知らないスカムズは勇者が現れようと目の前の民衆や建物を破壊することに邁進する。願わくばそれが勇者達にとって大切な人物であることを願って。


レン「それくらいにしておきなさいっ」


203 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 13:34:34.40 ID:66+TEmpa0
癖を否定するつもりはないしちょっと聞きたいだけなんだけど、キャラが死んでほしい派は凌辱の末死ぬことに昂るのか、さっくり死ぬ無情感自体に昂るのかどっちなんだい😜😜
なんか最低な質問している気がするけど😒



バチチチ


だんっ


エメラ「神の名の元にそこまでです!聖なる者の使い、雷の勇者が貴方達を殲滅します」


ジュルレ「ゆ、勇者〜!?あれでも、アップル王国の勇者って確か…エロの勇者と…ムキムキの勇者と…かっこつけ勇者の3人だったよね」


ザイル「〜〜……あれは確か雷属性を使いこなす勇者だ。あんなのもいやがったか…」


サニ「あーっ」


エメラ「はっ!貴女は…」


だんっ ギュルルル


サニが飛び上がる。そのまま回転しながら脳天破壊チョップを仕掛けた!


ザンッ!


エメラ「あぶなぁーっ!」


エメラが間一髪躱す。焦るのはエレナとラント。味方同士殺しあっている場合ではない。チョップの風圧で地面に切れ込みが入った場所にサニは着地する。



サニ「ムカつくビリビリお姉ちゃんだ〜〜っあは。あは。リベンジっ」


エメラ「アップル王国に身を置いていたと聞いていましたが…」


サニはかつてラリったエメラに目茶苦茶されて敗北した経歴がある。狂人のリベンジは時と場所を選ばなかった。ラントが慌ててサニの肩を抑える。


ラント「や、やめよう、な!サニちゃん。今はあっちを倒さねえと」


ジュルレとザイルを指差すラント。サニの返答やいかに。


サニ「やっ」


ラント「やじゃない!」


サニ「やー!」


ラント「分かった。後で高級なステーキを奢ってあげるお兄さんが」


サニ「おじさんが?」


ラント「おに…………おじさんが」


エメラ「そんなことを今言っている場合では」


敵に背を向け、サニに視線を合わせて説得するラントの姿はあまりにも無防備。ジュルレの右腕が形状変化した。スライム特有の軟らかさが発揮され、ミーニャがアバライスと合体して発動できるような伸びる手刀が背中に迫る。


ジュルレ「二人まとめて串刺しだわーっ!」


ぐにゃあ ビュバアッ!
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 13:41:57.05 ID:b323Z5Dl0
>>204
どっちも
205 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 13:44:51.88 ID:66+TEmpa0


エレナ「ちょっ」


サニ「あ、ラント死んだ」


ラント「く〜〜っ!」


ガキンッ


ジュルレ「うお」


ラントがノールックで片手に握っていたショートソードで手刀を弾きとばす。身の丈以上の技術だか、そのカラクリは彼がサニを説得しながらもショートソードを鏡代わりにして背後をうかがっていたからだ。


エメラ「おお、やりますね」


ラント「サニちゃん。あいつら倒す方向で頼む!」


サニ「仕方ないな〜。まー。時間巻き戻すずるっこで負けただけだし最初はボコボコにしてベソかかせてたからいっかあ♪きひ」


エメラ「言い訳はしませんが………」


サニとエメラが同じ敵の方向を見る。上級勇者クラスの戦闘力を持つ2人に対して、団長上位クラスのジュルレでは流石に分が悪い。


ジュルレ「ぐ、ぎぐぐぐ」


ドバーーーーーンッ!


サニの闘気の矢がジュルレを直撃。再び飛び散るが、すぐさま再生する。


ぐにゅるうん


ジュルレ「ぷはー!」


サニ「ムカッ」


エメラ「成る程厄介な体ですね」

206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 13:47:54.48 ID:tYxUJyg30
凌辱されて殺されるのも良いが、こんなにあっさり死ぬの…?っていうのも興奮する
メインは荒れるから、サブキャラくらいは死ぬ味方キャラ欲しかったよ
207 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 13:55:28.15 ID:66+TEmpa0
>>204分かりやすい😚😚参考にさせてもらいます💀



ジュルレ「うわーー!うーあーーー!」


両手の先端が剣に変身したジュルレが激昂してエメラに襲いかかる。実力差にパニックに陥っていた。


ザイル「待てジュルレ!」


エメラ「かなり素早い。しかし私は雷の化身」


バチチチイ


ジュルレ「ァバババババ!」


掌から生み出された雷がジュルレの全身を痙攣させる。不純物を多く含んだ水分の塊である彼女には特効。


ジュルレ「けほお」


エメラ「はああ!」


エメラが腰に差していたカットラスと呼ばれる剣を抜き、三回切り刻む。しかしその切り傷はすぐさま埋まって再生した。


エメラ「分かりました大技で天昇させます。む!」


援護でザイルが放った魔法をガキンッ!と剣で受け止めるエメラ。その隙にジュルレはカサカサと這いつくばりながらザイルの元へ撤退。


エメラ「ち」


ジュルレ「ザイル〜〜っ私くやじいよ〜〜〜〜っ勇者レン殺したいのにそれができない自分が情けないよ〜〜っ」


ザイル「いいか、俺達が勇者レンを殺せるなんて思うなって最初言っただろ。俺達に溶け込まれてる勇者どもとは格が違うんだ」


ジュルレ「そんなごどいっでもざ〜〜っ」


ザイル「こうなったらやることはひとつだ。少しでもこいつらが嫌がることをやる!」


208 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 22:11:12.53 ID:QknE7M1g0

エメラ「無駄な抵抗はやめるのです。投降してください、神の名の元に裁かれればヴァルハラへといけます」


ジュルレ「だまれだまれっ。魔王様に逆らってセピア様を殺したお前らに誰が投降するか〜〜っ!」


レン「エメラ!うわ、エレナとラントさん、サニ。どんな組み合わせ」


ザイル「ア」


セピア殺害の実行犯であるレンが寄生勇者の頭を脇で抱えながら登場する。目の前の小柄な爆乳女がレンであることはザイルもジュルレもよく知っている。


ジュルレ「レンこらーー死ねっボケーーーー!」


ギュルルルぁッ!  ガシッ


ジュルレの伸びる腕の先端に付いた刃がレンに向かう。しかしTS勇者は躱して伸びた腕を片腕で掴み、そのまま投げ飛ばした。ジュルレはアーチのような軌道で頭から地面に叩きつけられる。


べしゃあ!

ジュルレ「うぐう〜〜っ!」


レン「変わったやつがいるわね。それはそうと、これ、勇者は寄生魔物で操られてるだけよ。生きてるわ!ねぇアンタ誰だっけ」


レンが脇に抱えた勇者の顔をぺしぺし叩く。彼はすでに寄生クラゲを抜き取られており、正気に戻っていた。悲痛の表情で項垂れている。


「……ら、磊落の勇者だ」


エメラ「おお!寄生魔物を排除したのですね。磊落…の割にはひどいお顔ですが……やむなしでしょう」


「あ、当たり前だ……自分の弱さで俺は……さっきまで人々を……うおお……くっ……?」


嗚咽し始めた磊落の勇者をレンは魔力で気絶させる。彼のメンタルは人々を殺めていた記憶に蝕まれ最悪の状態だった。


レン「大丈夫よ。私のパーティにはメンタルヘルスの得意な聖女様がいるんだから。ゆっくり休みなさい」


ジュルレ「うらーーーなに言ってんだ〜〜っ勇者レン」
209 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 22:58:44.71 ID:QknE7M1g0

レン「頭から突っ込んだのにタフだわ」


サニ「そいつ雑魚だけどしぶとい。あは。威力が必要」


ラント「レン、俺はエレナを連れていく」


エレナ「ううう」


衣服がボロボロのエレナにローブを渡したラントが離脱する。手を上げて見送ったレンはどうやらジュルレとザイルがこの部隊の親玉だと理解し、剣を抜いた。


レン「その感じ、あんた達も勇者パーティの魂が混ざっているみたいね」


ザイル「そうさ。だが主導権を握るのはてめーらに王女を殺されたセピア国の魔物だ。ここの人間達が死んだのもお前らのせいさ」


ジュルレ「そうだそうだ!ざまーみろ!」


レン「セピアねえ。人間の負の一面だから無関係面するつもりはないけど、随分因縁深くなったもんだわ」


ジュルレ「お前なんか勇者じゃない!こんなに沢山の人間が死んじゃったんだからな〜〜っ役立たずのゴミ女だっ。あははは〜〜っ」


エメラ「盗人猛々しいとはこの事。勇者狩りと評して勇者を拉致し、自らの使い捨ての兵とする。おぞましい所業です。勇者としての心が混ざっているのならば、悔い改めるのです!」



ザイル「馬鹿なこと……ぐ……!」


ザイルの心底に黒い罪悪感が目覚める。確かに勇者パーティの魂は強力なパワーアップユニットだが、同時に善性も埋め込んでしまう。ザイルは優れたメンタルで抑え込むが、ジュルレは頭を抑え呻き出した。


ジュルレ「うぐあ……」


ジュルレ「ああ〜〜っやばい!こ、心のチクチクが…こ、故郷滅ぼされた悲しみが溢れてきた……!うぐぐぐ……!」


ジュルレ「この心邪魔〜〜っ!!あぐぐ……魔、魔王様〜〜っ!!」


ザイル「ジュルレ、もう逃げるの無理だ!持てるすべての力でこの街をぐちゃぐちゃにしてやれ」


ザイルが背中のジェットパックを起動させ飛翔する。


ゴゴゴゴアーーーー


ザイル「勇者レン!そしてこの国の王、てめえらを自分の手で殺せなかったのは残念だが〜〜っこの国を代わりに蹂躙してやる!」


ザイルの生きている方の掌から上級炎魔法が発動する。掌から召喚された真っ赤に燃えたぎる悪魔の像。そこからどのような攻撃が繰り出されるのか。


パチィン!


ザイル「ごぁあ……!!?」


210 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 23:28:11.72 ID:QknE7M1g0

しかし攻撃が形になる前に、ザイルの身体に電撃が走った。一瞬の麻痺だが上級攻撃魔法が消滅する。血走った目線を下に向ければ、エメラが片手を伸ばし、その二の腕の下にもう片手の甲を添えて狙いをすましていた。数十メートル離れていても雷魔法を命中させる精度。


ザイル「ちくしょうめ〜〜っ!……はっ」


さらに気が付いたらレンの姿がなく、ザイルの目の前に飛び上がっていた。剣を振りかぶり回避不可能な上級。彼の脳内に走馬灯がよぎる。


レン「セピアに、死んだら会おうって言っといて!」


ズバァアッ


ザイルは縦に両断され亡骸が落下していく。ジュルレは考えるのをやめ、目の前のサニを殺しに突撃した。


ジュルレ「何回砕かれても再生する私を殺せるもんか〜〜っ最後にその首ぶち抜いたら私の勝ちだぁ!」


サニ「きひ」



ボボッ!びゅばっ!キュンッ! 


ジュルレは合成された勇者パーティの魂の影響で格闘技と剣技に秀でている。片手を剣に、片手を固めた拳に変化させて爆乳龍人族少女を殺しにかかるがすべての攻撃が虚空を切った。


ジュルレ「ぬあーーーーあたれーーーーーあたれーーー!」


サニ「当たらない♪あは。アンドロスの剣の方が怖いもん」


サニが両手を広げ、巨大な闘気を生み出した。未発達の身体が立ちくらみを起こしかねない出力だが気にする場合ではない。


ギュゴゴゴゴゴゴォ


ジュルレ「うそ、こ、こんなの死ぬ」


サニ「蒸発しちゃえぇ〜〜っ♪」


ドッパァーーーーーーンッ!!


凄まじい衝撃波が舞い上がった。ジュルレの肉体は完全に蒸発。サニが全身に衝撃を浴び、サイドテールがほどけながらも満面の笑みを浮かべる。


じゅあぁあああ……



サニ「〜〜っ♪楽し〜〜」


211 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 23:46:23.99 ID:QknE7M1g0

☆☆


レンは寄生から解放された勇者パーティ数人が眠る病室前で、リラ達やカーロン、貴族たちと話していた。



シトリー「他の皆は、残念ながらダメだったよ」


リラ「あーーー。胸くそワリー。勇者を手駒にするなんてよ」


カーロン「じゃが、助けられた勇者もいたのは不幸中の幸いじゃ。もう第一線には立てんだろうが」


エメラ「人々を殺してしまった記憶がハッキリ残っているようですから」


「ううむ。それに、西エリアは壊滅だ」


レン「勇者パーティ達には聖属性で治療を施せるけど、この前のデュランに続いてこれだけの被害。人々は不安でしょうね」


カーロン「お主らに謂れのない誹謗中傷が来ることはないとは思うがの、あまり気にせんことじゃ」


リラ「へっ。問題ねーよ!行こうぜ〜」


シトリー「鍛練に身が入るというものさ」


レン「グレンさんも大怪我したらしいしお見舞いにいってやりましょ」


212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 23:55:39.22 ID:drvDTvLz0
あんま突っ込むことじゃないのかもだけど、300人近く犠牲出てるのに勇者達淡々とし過ぎじゃないかw
213 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 23:58:03.60 ID:QknE7M1g0
次回の展開を決めます!


1、バトルマスターと貴族の少年と変態メイド
2、アリーの露出プレイ え、あたしも一緒に?
3、人格破綻エルフは久しぶりに雄を感じたい
4、ソリラVSオーダーズ
5、奴こそはてんせえしゃ


↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
214 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/15(月) 00:00:24.74 ID:jE1Zra690
>>212きっと表面に出さないだけで悲しんでいるのです😭😭途中おせーよみたいなこといってるやつもいたし、誹謗中傷もあるのです😭😭😭
安価下😌😌
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 00:01:24.95 ID:EO2YrnaF0
4
確かに最後の三勇者の会話は大勢亡くなった後と考えれば違和感あるかもな
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 00:05:48.56 ID:wQxfTY6O0
3
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 00:15:02.82 ID:8JqZrg+R0
申し訳ないが主人公サイドエロ以外若干冷めてるように見えるのは俺だけかな
そうじゃないと勇者パーティなんてやってられないのかもだが
1
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 00:28:09.65 ID:qGNyZpPQ0
冷めてるとは思わないけど、もうちょいアップル組の掘り下げは欲しい
レン達も、リラ達もパーティ組んで、ハーレムでもあるのに単独行動多過ぎのが気になる
正直レン達よりベルゼブブ組のが仲良さそうだったぞ

安価は1
219 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/15(月) 00:41:03.81 ID:jE1Zra690
安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定ー!😊

た 確かに 今回は気丈な感じ出そうとして少し失敗したかも知れない😒付け足そうじゃないの😋


そして勇者パーティ熱いやつランキングトップ3!
1、ミルカ
2、リラ
3、レン、シトリー、アメリア

意外とドライ  シア、カミラ
意外でもなんでもなくドライ  ヒイロ

ド、ドライとはいえ義憤には駆られるんじゃ あくまで勇者パーティ内じゃ😭😭





レン「とはいえ……流石にキツいわね」


シトリー「魔王軍との決戦は近い。心を乱している場合ではないとはいえ、今回の破壊は相当なもの」


4人の勇者が崩壊した西エリアを往く。スカムズを全員倒すことができてまだ半日経っていない。すっかり日は落ち、薄暗くなればますます悲惨な状況が身に沁みてくる。


ノエル「怪我人は運び終わりましたか」


「は、はい。ですが行方不明者というか、身元不明の遺体も多いです」


騎士団長ノエルと騎士団が救助活動を行っている。声をかけてみれば、結局あの数時間で300人以上が亡くなったという。


レン「ふーーー……」


リラ「おう銀髪ねーちゃん。私も手伝うぜ。邪魔な瓦礫とか運ぶし」


ノエル「リラ。それに皆さんも。いえ、それには及びません」


しかしリラはそれを無視して瓦礫の山に進む。エメラが妙なリラの強引さを感じ咎めようとするが、その前にリラは瓦礫の前で座り込む壮年の男に声をかけた。


リラ「なあおっちゃん。私がすぐに片付けてやるよ。私らそれくらいしかできねえけどさ」


「さ、さわらんでくれぇ!崩れたらどうする!中に私の子がおるのだ!」


激しい剣幕。焦燥しきった表情にリラはなにも言えない。何とか役に立ちたいという思いが完全に裏目になっていた。


リラ「ごめん」


ノエル「細かい作業は、我々騎士団の方が慣れています。リラ、あなたはその場にいるだけで人々を勇気づける勇者なのですから、堂々としていてください」


エメラ「とはいえ、回復魔法は追い付いていないみたいですね。シトリー、レン、私達は徹夜で回復して回りますよ!」


シトリー「ああ。もちろんさ」
220 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/15(月) 01:23:43.49 ID:jE1Zra690


エメラとシトリーは傷付いた人々を治療するため駆け出す。先程、野戦病院さながらの並べ方をされていた寄生から解放された勇者パーティにも治療を行っていたにも関わらずエネルギッシュなものである。


レンもすぐにでも向かいたいところだが、それよりも先に意外とナイーブな最年少勇者を励まさなければと思っていた。


リラ「その場にいるだけっつってもよ〜〜…」


レン「そんなモジモジして、らしくないわ」


レン「もしかして勇者になってから街の人に怒鳴られたの久しぶりなんじゃないの」


リラ「ま、まあな」


真っ赤なロングヘアーがへにゃりと萎れる。リラのそんな姿は珍しかった。唯一回復魔法を使えず、有り余るパワーで人を助けることもできず、未成年の彼女は心から落ち込んでいるのだ。


リラ「わり、私ここにいても邪魔だな。あとは頼むわ」


レン「は〜〜っ。リラちゃまさっきノエルさんが言ってたこと忘れたの」


リラ「なんだよ」


レンがその場を離れようとするリラの手をとり引っ張る。そして野戦病院で不安そうに身を寄せ合う子供達の元へ連れていった。怪我そうでもないが、魔物への不安で精神的にやられてしまっている。


「うう……怖い」


レン「皆。お菓子持ってきたわ!」


「あ、レン様とリラ様っ」

「魔王軍と闘ってくれてありがとうございますっ」

「リラ様〜!」


リラ「おお。私らは負けねえから安心しろよ」


レン「ほら抱っこしてあげて。あんたはここで心を癒すのよ」


リラ「そ、そうだな」


リラは2人の子供を両手で抱えた。がっしりとした筋肉、そして女性的な柔らかさは子供達を落ち着かせる。
 

レン「あんたが自信満々で佇んでるだけで、救われる人はいるのよ」


リラ「なんかおめー……頼れるお姉ちゃんだったんだな」


レン「先輩勇者だからね!いいこいいこしてあげてもいいわよ〜〜♪」


リラ「……あ、あとで頼むわ」


☆☆☆

221 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/15(月) 01:46:27.18 ID:jE1Zra690

シトリー「グレンさん、生きていて何よりさ。ふふふ」


グレン「ははは。勇者様に心配してもらえるたあ光栄だ。だが俺の身体はそんなやわじゃねえよ」


「イヤだわこの人は。私のフォローがなければどうなっていたか。無理はやめたください」


シトリー「マダムの回復魔法で、ボクの出番はなさそうだね。失礼するよ」

☆☆


ルナ「え、サニ!どうしたのその頭の血っ」


アンドロス「なんだこの惨状は」


サニ「あは、あは。なんか魔王軍が来てたから闘ってた。これやったのサニじゃないもん」


アンドロスとルナがその日の夜、用事を終えて王都に戻ってくるとまずその西エリアの惨状に驚いた。そしてどろどろのワンピース姿のサニ。


サニ「おっと」


アンドロス「サニが闘気を一気に放出してふらつくほどの相手とは。まさか幹部か?」


ルナ「リラやレンたちは無事なの?」


サニ「ん〜〜っ?幹部?わかんない。あは、勇者は皆無事だったよ」


アンドロス「あとで勇者パーティに聞いてみるか…」


ルナ「そ、そっか。サニ、お姉ちゃんと手を繋いで買えろ。お肉獲ってきたから食べよ」


サニ「今度ラントにもステーキおごってもらう約束した〜♪」


☆☆


数日後、紅蓮の女勇者のバトルマスターミルカはアップル王国の駅で蒸気機関車から下車した。荷物はバッグひとつだ。


ミルカ「ふ〜〜」

 
「マスターミルカに敬礼!師範!ありがとうございました!」

「「「ありがとうございました!!」」」


ミルカ「くくく、鍛練を怠っちゃダメよ」


マスターミルカ。師範。悪くないとミルカは思った。彼女はきたる決戦に向けて、世界格闘職合同訓練に模範として参加していたのだ。1週間程アップル王国を空けることになったが、バトルマスターとしての自分の技を教え、そして様々な拳法を見ることができた有意義なものだったと自負している。


そして自分に向けられる尊敬の念。最近は別にそこまででもなかったが、つい一年前までああいう視線がほしかったんだっけと思い返していた。汽車が発車しても敬礼は続いており、線路にしたがって曲がったところで見えなくなった。


ミルカ「さーてと……ミーニャでもボコりにいくかな〜〜っ」


222 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/15(月) 14:09:17.70 ID:KR29b42nO


この大騒ぎに駅の人々もミルカに反応。紅蓮の女勇者パーティのバトルマスターを老人は拝み、人々も尊敬の視線を向けていた。


ミルカ(言伝で聞いたけど私のいない間に魔王軍が攻めてきたらしいから見に行ってみるか。リラ達が早めに止めたとはいえ大変だったらしいし。ま、数日経ってるから片付いてるかもしれないけど)


荷物を担いでその場をあとにするミルカ。緑の匂いがする道を進んでいると、目の前に馬車が止まる。


「バルルルゥ…」


ミルカ「?」


誰か貴族でも降りてくるのかと思い、脇に退こうとする。しかし、よくみたらその馬車に刻まれた紋章にはミルカは見覚えがあった。


ミルカ「あの子の」


「ミルカ様。突然のことで恐縮ですが、馬車に乗って頂きたく存じます」


馬車から降りてきてミルカの前で跪いたのはポピュラーなメイド服を着たメイド。まさか自分に用があって待っていたとは。しかしミルカには心当たりがあった。


ミルカ「漢方薬切れた?悪いけど新しいの作るために必要な薬草が市場探しても見つからなくてさ。あの子には悪いけどもう少し待ってって言っといてもらえるかしら」


この紋章はミルカと縁のある貴族のもの。出会いは馬車による移動での護衛任務で、ジェンが頭領を務める盗賊グループから貴族の親子を守り抜いたことからだった。バトルマスターの強さを気に入った貴族はなにかと贔屓にしてくれるようになり、共にいた息子である少年はミルカに憧れと尊敬を抱くようになっていた。


ミルカも少年の実直な様子を気に入り、身体が弱いがそれを克服して強くなりたいという思いを手助けしようと秘伝の漢方薬を定期的に渡していたのだ。


「いえ、実は別件でして。もしよかったら移動しながらご説明をさせてくださいませ」


ミルカ「まあタダで移動できるなら儲けものだわ」


☆☆


ミルカ「へー。あの子もうすっかり元気なのね」


「はい、今では咳もおさまり体つきも逞しく。次期当主として文武に励んでおられます。おぼっちゃまは、ミルカ様からいただいた漢方薬のお陰だと仰ってました」


ミルカ「ふは。ま、良かったわ」


馬車に乗りながら流れる景色を眺め、2人は話していた。ミルカの道場が今度こそ完成したら入門したいと親に言うほどミルカに対する信頼と、自分を高める意欲が高いという。かわいい系だし、モテるだろうなとミルカは思った。


ミルカ「子爵家だったわね。許嫁とかいるの?」


「ンそこなんですミルカ様!」


ミルカ「うお!?何よどうした」

223 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/15(月) 14:39:02.00 ID:KR29b42nO


メイドが顔を近づける。そういえば美人だなとミルカは思った。年齢は自分と同じくらいか。


「幼い頃からお体が弱く、部屋に籠りきりのおぼっちゃまに許嫁はおりませんでした。しかし最近のV字復活に旦那様もウハウハ。仲睦まじい奥様が流行り病でお亡くなりになられ、おぼっちゃまも病がちと苦しい期間が長かったものですから、凄まじい浮かれようです」


ミルカ「へーあの髭の貴族様がね」


「おぼっちゃまは現在14歳、魔法の発達により16歳での出産による身体への危険が少なくなっているため、旦那様もすぐにでも同年代のご息女との婚約に持っていきたがっているのですが」


ミルカ「うん」


「おぼっちゃまは首を縦には振られませんでした」


ミルカ「んまー……急ぐこともないんじゃないの?そりゃいきなり結婚しろって言われてもキツいわよ。これから社交界(汚い世界)で揉まれて、受け入れていくものよ多分。知らんけど。あの子頭良さそうだしわかってると思うわよ」


「旦那様もおぼっちゃまにはダダ甘ですので。ミルカ様と同じように仰られました。しかし…私はおぼっちゃまの身の回りのお世話をさせていただいておりますので、おぼっちゃまも私には気を許して下さっていると自負しております」


ミルカ「うん」


「そのおぼっちゃまがつい先日、寝る前に私にこう仰られました。『結婚するなら筋肉質で勝ち気な子が良いな』って」


ミルカ「…」


「『胸も大きい方がいいな。だって母乳は子育てに大切でしょ。具体的に?…………100cm以上かなぁ』…………おぼっちゃまの性癖をぶち壊した責任を取ってください!」


ミルカ「知るかっ!私はここで降りるわ。ありがとね!」


メイドがミルカにしがみついた。下手に暴れると怪我をさせてしまう。相手はタダのメイドだ。


ミルカ「なんだてめえ〜〜っ」


「おぼっちゃまのため!どうか共に来てください!全てはおぼっちゃまのため〜〜っ」

224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 14:41:14.15 ID:QAM2h6Pr0
お坊ちゃまもビックリだろうな、好きだった相手爬虫類に取られてるんだもん
225 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/15(月) 15:11:33.69 ID:KR29b42nO
メイドさんのキャラを決めます😌

1、>>1が決める!
2、安価で再募集


>>1が決める場合のキャラ付け〜〜っ!

・おぼっちゃまの雄を目覚めさせようと色んな色仕掛けをかける雌豚
・「私はメイドとしておぼっちゃまの精通を見届ける義務がございます」とか言っちゃうし、実際手コキで見届けた
・スレンダーな体型の黒髪シニヨンヘアー


これはこれで良い😎
↓1で決定!
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 15:19:14.40 ID:JT+XBjam0
2
227 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/15(月) 15:34:54.87 ID:csALCQm20
人間のキャラ安価は久しぶりでワクワクすっぞ!

名前 
年齢 (妙齢 ミルカが同年代に見えるあたり)
役職 子爵家メイド
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に

自由安価なので、貴族の少年の身の回りの世話をしているお節介というキャラ付けだけあればあとは自由でお願いします!多分エロいことします👍


↓1で決定! よかったら参加してください😻
16時00分から募集にしてみよう😏
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/15(月) 16:00:00.37 ID:WPkg/rKyO
名前 ソシエ
年齢 25
役職 子爵家メイド
髪形・髪色  黒髪ぱっつんロングヘアー
身長・体型 身長170cm。おっぱいは99cmと絶妙にぼっちゃんの好みに届かない爆乳だがそれ以上にドスケベな安産型超尻
子爵家に仕えるメイド長。メガネを着用した鋭い目つきのツリ目。
規律に厳しくぼっちゃんには早く跡継ぎとして相応しく育ってほしいと考えているがそれ以上に度を越えたドマゾのショタコンで自身を跡継ぎを産むための肉便器として囲ってほしいと思っている。事故に見せかけてぼっちゃんが自分の着替えやお風呂に遭遇するようにしたりと誘惑しまくっており、自室には様々なドスケベ淫具やエロ衣装が常備されている。
また普段からぼっちゃんを誘惑するためのエロ下着を身に着けている。普段は礼儀正しい口調で振る舞っているがスイッチが入ると野太いオホ声で喘ぎまくる牝豚と化す。
日々の日課はぼっちゃんにぶち犯される事を妄想しての牝豚オナニー
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/15(月) 16:02:23.15 ID:oWoSap3TO
名前 アマナ
年齢 23
役職 子爵家メイド
髪形・髪色 黒髪ロング縦ロール
身長・体型 2メートルの巨女で若干の筋肉質で胸は95、尻は110の巨乳爆尻
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に
戦えるメイドさんで下手な冒険者より強かったりするので坊ちゃんのメイド兼護衛を任されており武器はでっかいハルバード
性格はクールで落ち着いているが坊ちゃんの事になると周りが見えなくなったり熱くなる
性欲が凄まじく何気にこっそり毎日オナニーする程
坊ちゃんに仕える事を至高の幸福としており、今後も仕える事を誓っている(ただし恋心皆無)
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 18:46:53.69 ID:cq95leRN0
そうか坊っちゃんアンドロスにBSSされたのか…
坊っちゃんの性癖を歪ませたミルカ
ソリラの性癖を歪ませたアンドロス
うん、お似合いだな
231 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 01:58:38.71 ID:x2IHU8jnO
なんというドスケベメイドさんなんだ🐰


鋭い目付きを歪ませてミルカにすがり付くメイド長ソシエ。生まれたときからこの家のメイドとして教育を受けてきた彼女は主である貴族の少年に絶対服従。時に厳しく時に優しく少年に寄り添って身の回りの世話をしてきた。艶々の黒髪ロングヘアーからの麗しい香りが鼻腔をくすぐる。


ミルカ「分かったわよ」


根負けしたミルカが再び馬車に腰を下ろす。ソシエは服と眼鏡の乱れを整えた。


ソシエ「ありがとうございますミルカ様」


ミルカ「んでもさ、私が原因とは限らなくない。筋肉質な女の子なんて結構冒険者ならいるし、今まで病気がちだった分そういう頑丈な要素に惹かれるってのもありそうな話よ」


ミルカ「おっぱいだってほら。男なんて大体デカイ方が好きだし」


ソシエ「恐れながらミルカ様。私はお二人の関わり合いを側で拝見して参りました、何度『なに次期当主の性癖を破壊してくれてんじゃ』と思ったことか」


ミルカ「んなこといわれても。いいじゃない。私みたいな美女が性癖になるならむしろ健全よ」


ソシエ「それはそうですが、高望みをしすぎておぼっちゃまの婚姻が遅れては旦那様も悲しみます。それに」


ソシエが眼鏡を外し、凛々しい表情でミルカを見つめた。


ソシエ「幼少期から意図的に着替えや入浴のための脱衣現場に遭遇させ、植え付けてきた年上眼鏡メイドという性癖を上書きされてしまったことが口惜しいのです」


ミルカ「なにやってんのよ」


ミルカが呆れ返る。ソシエはどうやら大真面目だった。そして、ショタコンの彼女は貴族の少年に荒々しく種付けされ孕み、妾となるのが夢だと語った。お堅い顔してとんだ雌豚である。


ソシエ「最近のおぼっちゃまの、性に目覚め始めているので私の身体をじっくり見たいけど理性でそれを止めてその場を離れるお姿が……最高なのです」


ミルカ「よくクビにならないわね!」


ソシエ「仕事は完璧です」


232 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 02:54:50.24 ID:x2IHU8jnO

☆☆


そのままミルカは屋敷に案内された。あんな話をされた後にどんな顔して少年と会えば良いのか妙な気まずさがあった。それに結局何故呼ばれたのかも分からない。


ミルカ「相変わらず広いわ」


ソシエ「こちらにどうぞ。旦那様がお待ちです」


広い廊下を案内され着いていく、ソシエが扉を開くと主である貴族と息子の少年が待機していた。


「良く来てくれた」


「ミルカさん、会えて嬉しいです」


ミルカ「どーも。私なんで呼ばれたんですか?」


勇者パーティのミルカも貴族と同等の権利を有している。軽い物言いを気にする間柄ではなかった。そしてミルカは、確かに少年が以前と比べてしっかりした体格になっていることに気付いた。


「ははは。君の漢方薬が息子の体調を改善させたようでな。本当に感謝している」


「ミルカさん、僕たくさん食べられるようにもなったんです。僕を弟子にしてくださいっ」


「その話は後にしなさい」


ミルカは少年のサラサラの髪の毛を撫でた。頭を撫でられるような歳では無いが、尊敬するお姉さんにされることは全てが是。少年は顔を赤らめされるがままだった。


ソシエ(くふ〜〜おぼっちゃま尊えぇ。流石はミルカ様やりますね)


ミルカ「やる気のある子は今度出来上がる道場で沢山しごいてあげるわ。んで、どういったご用件?」


「ソシエ、あれを」


貴族が指示を出すと、ソシエがいつの間にか持っていた年季の入った小箱を開く。中には漢剣が入っていた。しかも刀身に破邪の力の象徴、北斗七星が意匠されている。これはミルカの出身国に伝わる七星剣。


ミルカ「七星剣じゃない。私の故国の霊剣がこの国まで伝わってるなんて珍しいわね」


「破邪の力が宿ると言われている七星剣は私のお守りだった。しかし、キミたちは魔王軍と闘っている。ならば、折角の霊剣キミが使うべきだ。先日の西エリアの惨状を見てそう確信したよ。持っていってくれ」


バトルマスターは格闘職だが、武芸百般に精通する。ソシエが差し出す剣をミルカは受け取った。貴族がここまで言うのだ。受け取ることが礼儀だと理解していた。


ミルカ「わざわざありがとうございます。へー。確かに大した力を感じるわ」


鞘に漢剣を納めたミルカが一礼する。そして良かったら息子と戯れてやってほしいとお願いされた。少年は期待の眼差しを向けている。


ミルカ「(別にこの子は嫌いじゃないし、剣の礼も兼ねて)いいですよ」



  
233 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 03:09:37.34 ID:x2IHU8jnO
結局一泊することになったミルカ! 次の展開を決めます


1、少年はミルカと話し叶わぬ恋と理解!婚約者探しを受け入れるが、とりあえず女体慣れするためにソシエと種付けセックス!
2、ソシエのイタズラで用意されたエロメイド衣装を興味本位で着用中に少年と遭遇!ミルカを諦められない少年の熱意をぶつけられる!
3、ソシエの口車に乗せられ少年をダブル夜這い!

↓2でコンマが大きい方で決定〜〜っ🎉🎉
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/16(火) 06:27:42.23 ID:iRYPUfMg0
1
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/16(火) 06:33:49.21 ID:5byZrRjH0
2
236 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 18:48:20.96 ID:siGxzwQG0


ミルカ「やっぱりどっちかというと魔法使いタイプね。闘気よりも魔力のほうが強く感じられる」


「はあああ…!」


庭でミルカは少年の鍛練を見届けていた。彼には多くの先生がついており今さら自分が教えるような基礎的なことはないだろう。太い枝に膝の裏を引っかけ、逆さまの状態で魔力の流れを見る。


ミルカ「外で上半身薄着して鍛練。出会ったときの虚弱体質からは考えられないわ」


ソシエ「ミルカ様のお陰でございます」


隣には凛々しい目付きのソシエ。彼女の手にはタオルと水が用意されており、適切なタイミングで貴族の少年に差し出す。


ソシエ「それにしてもおぼっちゃまは凛々しい。そう思いませんか。ふふふ。」


脱色気味な髪色が靡きながら、未発達な雄の身体を練り上げる。ソシエはその姿を視姦していた。それを少年に悟られるようなヘマは彼女はしない。


ソシエ「たまりませんねぇ〜〜」


ミルカ「……よっと」


ミルカが逆上がりのように回り太い枝に腰かける。確かに将来美青年になるだろうというビジュアル。眼福ではある。


ミルカ「そんな本性を私に言っていいの?チクっちゃうわよ」


ソシエ「ミルカ様のことは信頼しておりますから。それに、お願いしたいことがあるのです」


ミルカが視線を向けてソシエの言葉を待った。


ソシエ「ミルカ様はおぼっちゃまと添い遂げるおつもりはございませんか」


ミルカ「悪いけど無いわね。貴族は堅苦しいし、何より私ももう男いるしさ」

 
ソシエ「その事をおぼっちゃまにお伝えして頂きたいのです。ミルカ様の事が諦められれば、きっと踏ん切りがつきます」


ミルカ「しゃーないわね〜〜……」



ソシエ「そしてそこを私が喰います」


ミルカ「はあ〜」


☆☆

237 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 19:20:48.40 ID:siGxzwQG0


その日の夜。ミルカは夕食まで同席し、一泊することになった。この半日だけでも妙な堅苦しさに辟易しているバトルマスターだが、デザートででたムースは旨かったと思い返した。


ミルカ「さてと。んじゃ行くか」


ぎちぃ…


ミルカがパジャマのボタンを閉じる。110cm超えの爆乳はボタンを虐めまくっているが、流石に前を開けて年頃の男子の前には出ない倫理があった。


ミルカ「お」


扉を開き、広く暗い廊下に出ると少年の姿があった。向こうも驚いており、どうやらミルカの部屋にお邪魔しようと考えていたようだ。


「あ、ミルカさん」


ミルカ「丁度良かったわ、少し話そうと思ってたの。私が借りた部屋でいい?」


「は、はい」


少年の目には入浴上がりのミルカの軽く濡れた髪や赤い肌が色っぽく映った。自分の屋敷にも関わらず緊張してしまう。そしてパジャマ越しにバトルマスターの至高の背中が目に入った。自分で鍛え始めて改めて分かるインナーマッスルの化身。


ミルカ「おっと」


177cmのミルカの背中に150cmちょっとの少年が額を合わせ、控えめに腰に手を回す。予想外の大胆さにミルカは呆気に取られた。


ミルカ(おいおいやるじゃない)


「み、ミルカさん僕……その」


ミルカは悪い気もしないが、望みの答えは返せないことは確定している。どうしたものかと思案した。ギルドの荒くれ者冒険者の野蛮な求愛なら蹴り飛ばしてやれば良いが、ミルカにとっても可愛い弟分のような少年だ。


ミルカ「ゆっくりで良いわよ」


「…………僕、貴族として来年には結婚するかもしれません」


238 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 20:24:23.76 ID:siGxzwQG0


ミルカ「貴族だからね。民衆から頼られる存在になってね」


回された腕を少し緩め、その隙に身体を向かい合わせる。少年の目の前に暴力バストが迫る。


「ミルカさん。ぼ、僕は…あなたの事が好きです。ミルカさんにとっては子供の言うことだと思うかもしれませんけど」


ミルカ「…」


「結婚してください。僕はミルカさんだけを愛しますっ」


勇者レンがそうしているように、貴族には複数人との結婚が許される。しかし少年はミルカがいれば良いという。


ミルカ「勇者様にそんな風に言われて光栄だわ。でもごめんね」


ミルカが抱き締める。意外と落ち着いている少年だが、流石に厳しい勝負だということはあらかじめ分かっていたためだ。


ミルカ「アンタは良い男になる。けど私にはもう相手がいるから。野蛮で無愛想なおっさんだけどね」


「〜〜」


少年のくぐもった嗚咽が聞こえる。初めての失恋は流石に心に来ており、情けない姿を見せまいと我慢しようとするが無理だったようで、ミルカに抱きついて数分間涙を流した。


ミルカは優しく肩を撫で、2人は廊下で別れた。あの少年ならば立ち直り強くなるだろうと思い、ミルカは自分に用意された部屋のベッドに腰かける。


ミルカ「ふーー……」


ミルカ「いや〜〜………………勿体ねぇ」


美形の貴族になる少年を青田買いする。魅力的ではあったが流石に理性が勝った。あとは、昼に話したとおりソシエが上手くやるだろう。


ミルカ「ん?……」


☆☆


239 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 21:13:59.48 ID:siGxzwQG0


「ふう……ミルカさん……ありがとうございました」
  

ミルカの部屋の扉の前で一礼する少年。本人に自分の気持ちを伝え、ミルカの思った通り早めに立ち直れそうだ。


「この家のため、自分でも納得できる相手を見つけないと……ん?」


別の扉が開かれる。少年はそちらに視線を向けると、現れたのはメイド長のソシエ。バスローブ姿で少年の手を引く。


ソシエ「おぼっちゃま。不躾ながら先程の一幕、見てしまいました」
  

「ソシエ。そっか。ごめん今までわがまま言って。スッキリしたよ。ミルカさんは尊敬する先生として、他の結婚相手を見つけようと思う」


ソシエ「その気持ち。このソシエが試させていただきます、どうかこちらへ」


「?」


手を引かれ、ソシエの部屋に案内された少年。そこは淫欲にまみれたメイド長の胎内と言っていい!


ソシエ(つ、ついにこの時が……おぼっちゃま……私は本当にこの家に忠誠を尽くし、おぼっちゃまを大切に思っております!♡♡ですので、女性とのまぐわいに慣れて頂かなくてはいけないのです。私はこの日のため、自分の身体を磨いて参りました♡)


ギイイ


「どうしたの?ソシエの部屋に入るのも久しぶりだね」


少年は気付かないがすでに無色無臭の媚香が部屋にたかれている。ソシエがバスローブの紐を緩め、そのまま床に落としてパージ。99cmの爆乳。そしてメートル超えの下半身の括れを見せつけた。


パサ


「そ、ソシエ何をしてるの……!?わあ……」

240 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 22:22:08.96 ID:siGxzwQG0


これまで不運な事故(少年はそう思っている)でソシエの着替えや裸を見てきた少年だが、横向きであったり妙にエロいとはいえ下着を着けた状態だったのに対し、今回は真正面。見せつけるように裸が晒されている。


「着てよ……っ」


少年が顔を赤らめ眼をそらすが、ソシエが血走った視線を何とか抑えながらいつもの様子で言う。


ソシエ「おぼっちゃま。これが女の身体です。どうかご覧になってくださいませ♡んはあ…ミルカ様と比べ、筋肉は無いですし胸の大きさも足りないかも知れません。ですが……私はおぼっちゃまを心から愛しております」


「そ、ソシエ」


少年は恐る恐るソシエの身体を見る。あの厳しいメイド長が自分を愛し、このような姿を見せている事実に興奮している。濃いめの陰毛。大きめの乳輪。全身から雌のフェロモンが吹き出しているように見えた。


(そ、ソシエってこんなに……イヤらしい身体してたの……で、でもミルカさんに告白して、すぐに他の人に目移りするのは……!)


ソシエ「おぼっちゃまの考えておられることは分かります。誠実なお方ですから。ですが、これはおぼっちゃまが新たな相手を見つけるために必要なこと!どうか、私に恥をかかさないでくださいませ♡♡」


「ソシエ……僕のために……恥ずかしいのを我慢して」


お人好しの少年はソシエの行動をそう解釈する。実際にはショタコンドマゾ雌豚メイドの暴走なのだが、3割ほどは確かに少年のためでもあるのでソシエは乗っかることにした。


ソシエ「は、はい♡ですが……私がおぼっちゃまを愛しているのは本当です。おぼっちゃま、私の身体で女体に慣れていきましょう♡」


「ふう、ふう」


少年がゆっくりソシエに近付く。股間は分かりやすいほど膨らんでおり、媚香の効果もてきめんだ。


ソシエ「おぼっちゃま、お好きなように先ずは触ってくださいませ♡」


ソシエ(来る!来る!おぼっちゃまのお手が私の身体に触れるぅうう〜〜っ!!どこなのですがおぼっちゃま、どこを真っ先に触ってくださるのですか!♡)


少年の手はゆっくり豊満な胸へと迫っていった。


ソシエ(やっぱりおっぱいですかおぼっちゃま〜〜♡♡男の子ですねえ〜〜っ良いですよ♡私の25年間誰にも触らせなかった胸をおぼっちゃまになら喜んで差し出します♡♡お好きにどうぞ!)


たぷ♡と両手で99cmの胸を鷲掴みにされると、ソシエは跳ねた。


ソシエ「くひぃ〜〜っ!!♡おお゛♡おぼっちゃまに触られてイグっ!!」


「わっ!」


ソシエは長年待ちわびた感触と服用していた媚薬と空気中に漂う媚香の効果で絶頂していた。

241 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 23:09:49.27 ID:siGxzwQG0


ソシエ「はあ、はあ♡♡んへぇ」


ガクッと跪くソシエに少年が近寄る。自分が痛くしてしまったのかと心配していた。しかし、顔を上げたソシエの顔はふやけている。


「ソシエ大丈夫?」


ソシエ「流石ですね……おぼっちゃま♡くほ……♡」


「僕何もしてないような……で、でもソシエのそんな顔はじめてみた」


ソシエ「で、ですが……まだですっ!♡女を悦ばせたいならばここからが本番です」


ソシエがそのまま四つん這いになり、叫んだ。


ソシエ「さあっ!私のケツをぶっ叩いてください♡♡」


「え、ええっ!なんで、そんなことできないよ。女性のお尻を叩くなんて!」


ソシエ(しまった。私のドマゾ趣味に走りすぎてしまいました。で、ですが……おぼっちゃまに私のお尻を叩いてもらえるチャンス、の、逃すわけにはいきません♡♡)


ソシエ「こういった趣味もあるのです♡おぼっちゃま。夫婦とは隠れた趣向を受け入れるものです。さ、さあ……♡」


巨尻をフリフリと揺らし、ソシエは少年にお願いする。欲望駄々漏れだがあくまで後学のためと強行突破。それが功を奏し、少年は興奮に震える手を振り上げ、雌豚歓喜の一撃を放った。


「それ!」


ぺしーーーんっ!


ソシエ「ふごぉおお゛おーーーーーっっ!!♡♡」


ぶしぃっ!!♡♡


ソシエが腰をつきだし床にイキ潮をぶちまける。夢にまで見たおぼっちゃまからのスパンキングに舌を伸ばし、恍惚のアヘ顔で悶えていた。頭が飛ぶほどの興奮。


ソシエ「ほへぇ゛ーーーーー♡♡……ケツっ…………最高ぉおほほほぉお……♡♡」


「はあ、はあ、はあ、はあ」

242 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 23:33:07.41 ID:siGxzwQG0

ソシエ(い、未だに……私のケツにおぼっちゃまの掌の衝撃がのこってりゅうう〜〜っ♡♡マゾマン即イキしちゃったぁああ♡♡♡)


床に倒れ伏し、いろんな余韻を堪能しているソシエを少年は気にしながらも、女性のお尻を叩いてしまった衝撃に放心状態だった。


(そ、ソシエこんなイヤらしい顔で……喜んでるのは分かる…僕も……)


ソシエ「おぼっちゃま……♡♡素敵な一発でございまひた……♡……んお゛」


なんとか立ち上がるソシエ。乱れたロングヘアーを簡単に整え、フラフラとベッドに横たわり、脚を広げた。


ソシエ(わ、私の趣味をもっともっとお付き合いしていただきたいですが……♡今は急ぐことはありません……♡おまんこに種付けセックスをしていただかなくては♡♡)


ソシエ「おぼっちゃま……♡ここにおぼっちゃまのおチンポを入れて、好きに動いてくださいませ……♡おぼっちゃまのはじめてはこのソシエが責任をもって預からせていただきます。スキンなど不要です♡」


「ソシエ。わ、分かったよ!」


ソシエ(おぼっちゃまの生チンポ生チンポ生チンポ生チンポ生チンポ生チンポ生チンポ♡♡♡)


どろどろに濡れたソシエの陰部がひくつき主の肉棒を待ちわびる。少年も、あの固いソシエがここまでしてくれる以上怖じ気付くわけにはいかないと気合いを入れた。



ソシエ(私は知っておりますおぼっちゃま♡♡お年の割にはご立派な物をお持ちなことを♡)


少年が下半身を露出させ、勃起した肉棒をソシエに向ける。それだけでソシエは変な声が出た。


ソシエ「ん゛っ♡♡!」


ソシエ(おぼっちゃまのおチンポが私に興奮してガチガチに♡♡♡い、いずれマゾアナルにもぶちこんで頂きたいのですっ♡ですが今は!ひとまずおまんこに♡)


「はあ、はあ、い、いくよソシエ!痛かったら言ってね……!」


ソシエ(大丈夫でございますおぼっちゃま〜〜っ♡♡♡おぼっちゃまとの初エッチのため、私も自分で膜を破いて、膣で感じられるように一人遊びを続けて参りました〜〜っ!!私にとってのはじめてもおぼっちゃまのものでございます♡♡さあ早くチンポのお恵みをぉおお♡)


243 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 23:42:10.07 ID:siGxzwQG0


少年がポジションを合わせ、挿入を果たした。肉棒に絡み付く肉ひだの蠢きは初めての体験。声が漏れる。


ズチュルブ……っ!


「ひあ……!す、すごくっ……熱くてとろとろ……っ」


ソシエ「おお゛おお〜〜っ♡♡♡おぼっちゃま生チン来だぁっ!来だ来だぁああ〜〜〜〜っ♡♡♡」


「ソシエ動くからね……っ!」


ずにゅっ!


ソシエ「ほほほほぉ゛ーーーーーーーー♡♡♡ほあ゛ーーーーーー♡♡っ!!」


ソシエ「ヤバすぎ♡♡おまんこ屈服しちゃってまずぅ♡♡♡おっ゛ほ!ほほーーーーー♡♡」


(すごい締め付け……腰止められない!)


パンッ!パンッ!♡♡ぱんっ!ぱんっ!


ソシエ(リズミカルなチンポピストン効っく゛ぅうう〜〜〜〜っ!!♡♡本気でお嫁さん目指したくなっちゃう!私なんてただのメイドなのに本妻にしてほしくなっちゃうぅう゛!!!)


ソシエ「ほほほぉ〜〜っ!!゛ンイグーーーー♡♡♡っイグっ!!いぐいぐいぐっ!!いい゛ーーー♡♡!」


ソシエの腰が反り返り、巨乳が揺れる。全身を駆け巡る絶頂の波状攻撃に白目を剥いて吠えることしかできない。


ソシエ「ふほ゛おお〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」


244 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 23:51:14.56 ID:siGxzwQG0


「はあ、はあ、はあっ」


ぱんっ!ぱんっ!


ソシエ「ひいい゛っ♡♡あっ!あ゛っ!おぼっちゃまっ!今っ!イッてるからああ♡♡チンポ止め、止め」


ソシエ「やっぱり止めないでええ♡!脳ミソ飛ぶまでチンポで犯してくださいませぇ!!!んぎぎぎぃ〜〜っ!!♡♡♡」


「はあ、はあ。ソシエが気持ち良くなってると、僕も興奮するんだ。き、気持ちが伝わってきたかも……!」


ソシエ「そ、そんなのっ!嬉しすぎましゅうっ♡♡♡おほっ!ひほほぉっ♡♡」


ずぶっ!ずぶっ!どちゅっ


ソシエ(ほ、本当に気絶しそう……♡♡♡最高の気の失いかただけど……っ!だめっ!もっとおぼっちゃまチンポを感じたいぃい♡♡)


「こ、これが好きなんだよねっソシエ!」


べしぃん!


ソシエ(〜〜)


不意打ち気味の2発目の尻たぶへの張り手。ソシエの頭が一瞬フリーズするが、身体は歓喜に震え腰をブルンブルン震わせた。


ソシエ(おぼっちゃま…強くなりましたね……二回目とは私も予想外でした)


ソシエ「おお゛お゛お゛お゛っ♡♡♡♡ヤバっそれヤバすぎ♡♡マゾ雌に餌与えすぎでしゅーーーーーー♡っ」


ソシエ「イグーーーーー!!♡♡♡」


ソシエ(あ、やばい。イキションしちゃう!おぼっちゃまにかかる!ダメダメ無理我慢できるわけ無いいいぃいい♡♡♡)


ソシエ「ほっ…………ほほほぉ〜〜っ……♪」


じょぼぼぼぼぼ……


245 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 00:00:16.60 ID:yNJ9EDxK0

黄色い聖水がソシエの尿道から放たれ、少年の身体とシーツを汚した。ソシエは止めることもできず、全身が弛緩して浅ましい快感に焼かれるのみ。


「わ、ソシエがお漏らしなんて……」


ソシエ「はひ……ひほ……♡」


ソシエ「……も、申し訳……ごじゃいまへん……♡♡おぼっちゃまに……おしっこなんてえ……♡」


「大丈夫だよっ。こういうのも許し合うのが夫婦なんでしょ。はあ、はあ。僕も、もうそろそろなんだ」


ぱんっ!ぱんっ!


ソシエ「んひいっ!おひっ♡♡くひひい」


「出すよっソシエ!膣内で……出すっ」


ソシエ「は、はひっ!おねがいひまふ♡♡おふふう゛っ!んほ……♡お゛っ是非おまんこの中にぃ」


ずちゅっ!ずぶっ!どちゅっ


「うあああっ!ソシエええっ」


びゅるるるぅうう〜〜っ!!と膣内に放たれるザーメン。ソシエはそれを一滴残らず受け止めた。


「あ゛……はぁあああ〜〜っ…………」


ソシエ「ふほほほぉ゛おお……♡♡♡で、出てりゅうう……♡おぼっちゃまザーメンが私のおまんこにぃ♡♡光栄でひゅ……っあひ」


ぐぽっ どろろろぉ♡♡


肉棒を引き抜くと、陰裂からザーメンが溢れる。その光景をソシエは幸せそうに見つめていた。


ソシエ「お、おぼっちゃま……♡まだまだ……ここからでございます……よ♡♡」


「はあ、はあ、ふう。う、うんっ。僕もまだ、ソシエとセックスしたい」


☆☆


ミルカ「〜〜っ……となりの部屋で騒ぎやがって〜〜っ♡♡♡ムラムラすんだよ……っん……はあ……はあ、あん♡」


ベッドに腰かけたまま、ミルカは2人をオカズにしながらも自分のクリトリスを弄っていた。

246 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 00:02:42.00 ID:yNJ9EDxK0
次回の展開を決めます!
😍

1、肉を食う(意味深)サリ!
2、アリーの露出プレイ え、あたしも一緒に?
3、人格破綻エルフは久しぶりに雄を感じたい
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、奴こそはてんせえしゃ
6、自由安価!

↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 00:08:19.59 ID:f/7mnOLS0
6絶対零度
大幹部が三人殺られ、死神と呼ばれるウルシがそこらを徘徊している、しかもアップル国の勇者パーティは全員生存、今の状況は非常に良くない…近い内に奴らはこの城に攻め込んで来るだろうルシファーが負けるとは思っていないがもしもが1%でも可能性があってはならない…魔王だけではなく魔王の嫁であるオルフィアにももしもがあってはいけない、攻め込んでくる前に私自らアップル国に…など対考えていると、部屋の中が急激に冷え込む

勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが(>>119)

>>117でラスト発言あったので駄目なら無効にしてください
248 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 00:13:28.83 ID:yNJ9EDxK0
やば 1はサニです(小声)
安価下😊😊
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 00:16:53.58 ID:89WnbNAL0
6
6
6
6
6魔族、ゴールドラッシュ
時系列はスカムズがアップル国を襲っている最中、闇のダイヤモンドの欠片の目撃情報があるダンジョンに来たあすもでうすとメフィスト、そして用心棒として連れてこられたアンドロスとサニ
中に入ると、一面黄金の一攫千金ダンジョンでリオン、ツバキ、アルカネットのベルゼブブ派閥の三人とマモンの手下(募集でも良いし、>>1が考えたキャラ、普通にゴブリンとかオークとか人間でも良い)がおり
ベルゼブブ派閥はあすもでうす達と同じく闇のダイヤモンド目的、マモンの手下はマモンに捧げる貢物探し。
闇のダイヤモンドを巡る魔族達の戦いが始まる
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 00:41:33.21 ID:3/yCx2fP0
6
エレナ、励ます
ジュルレ達の襲撃で大事なスライムのスラちゃんが死んでしまい塞ぎ込むエレナ、ここ最近の襲撃の多さのせいで民衆からの魔物への風当たりが強くなり、エレナ含めた魔物使い達に魔物を街に出して歩くな、魔物使いって本当は魔王軍なんじゃないのかと言われる始末
しかし、そんな事などどうでも良くスライムが亡くなった事実に立ち上がれないエレナ。
意外にドライなカミラやシアは新しいのをテイムすれば?と言いかけるが、意外にもそれは違うと待ったを掛けたのはアリー、魔物を使い魔にしている人にしか分からないが魔物にも性格や個性がある変わりなんて存在しないアリーもコアが死んじゃったら同じようになると意外にも深い愛情がある事を暴露
レンが代わりがいないのは分かったがそれでもエレナの為に新しい魔物を探してあげようとなる
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 00:59:40.98 ID:Q0/ermja0
魔王軍の一日、その2
ジュルレ達は敗れたが大勢の人間を葬り、街も壊滅させたので決して無駄ではなかったと納得するルシファー、それよりウルシをどうするかベルゼブブ、オルフィア程ではないがお気に入りの部下の一人バンダースナッチを殺したしそろそろ始末してしまおうかなど考えながら、捕まえた人間達を拷問し楽しむ、魔王達による極悪な日常ライフが再び
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 01:12:44.36 ID:wuAt8+rj0
6
剣の勇者と爬虫類剣士
ミルカがソリラから聞いたが隻眼のミノタウロスからソリラを助けたのはアンタよね、会いたがってるから会ってやりなよと話すも、アンドロスはあの時の子供が勇者かと染み染みするが、会う気はないとバッサリ、理由はあの頃の自分は魔王軍の一員、彼女の国を滅ぼした奴らの一員だったのにどの面下げて会うというのだ傷付けるだけだと断固拒否 4と繋げても大丈夫です
253 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 01:43:41.07 ID:yNJ9EDxK0
うおおお安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定💫 そういえば>>220でリラが未成年とか書いてるけど世界観的に17で成人なのでミスれふ!
254 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 16:44:03.15 ID:N1/ysRr8O

ルシファー「ふあ……」


二日ぶりに起床したルシファー。今回は男形態で、逞しい青い肌や金色の髪がまぶしい。雲まで届く魔王城最上階の窓から外を眺める。


バリリリリィ!


「ぎょわーーー!!」


基本晴れることの無い魔物領は、今日も凄まじい稲妻の雨を降らしていた。おぞましい姿の怪鳥が雷に撃ち抜かれ墜落。恐らくこの雨は魔王城周辺の土地にも大きな被害を及ぼしているだろう。


ルシファー「今日もいい天気だ」


ルシファーが寝室を出て、大幹部以上が立ち入ることが許されるエリアへと降りた。ベルゼブブにテレパシーを飛ばす。


ルシファー『私だ、今何をしている』


ベルゼブブ『おはようございます魔王様。食事中ですが、何なりとお申し付けくださいませ』


暴食の悪魔ベルゼブブにとって食事はアイデンティティに関わる大切な行為。ルシファーは邪魔をすることはないと、テレパシーを切った。


ルシファー「そういえばジュルレや寄生させた勇者パーティ軍団で攻め込むという話はどうなっていたか。オルフィアに聞いてみるか」

☆☆


ベルゼブブの部屋ではロングテーブルに座ったベルゼブブの前に次々と料理の入った皿が置かれていく。ベルゼブブは定期的に一日中食事を摂るが、この部屋に仕掛けられた闇魔法によりこの部屋の時間の経過スピードは外と比べて遥かに遅い。外での10分ほどがこの部屋での1日に相当するため、他の魔物たちがベルゼブブの不在によって困ると言うことはなかった。魔王が寝ている間は彼がトップとして魔王軍を運営している。


ベルゼブブ「これは」


リオン「デスワームの姿揚げでございます」


上品にナイフとフォーク、その他食器を扱いながら次々と平らげていくベルゼブブ。魔王時代からの部下であるリオンは主がもりもり食べている姿を見るのが好きだった。彼女はベルゼブブの食事係を数百万年前に申し出て、最初は地獄のようなクッキングだったが今では料理長だ。鎧を纏った姿で次々と皿を運んでは、兜の隙間からニコニコと視線を送っている。


ベルゼブブ「これは」


リオン「ロック鳥の親子丼でございます」


ベルゼブブに出される食事に和洋中の区別はない。魔物領だけではなく人間領からも、主を喜ばすことができるメニューを探し回るのがリオンのライフワークだった。


流石にリオン一人では追い付かず、他のコック魔物も次々と料理を運んでくるが、ベルゼブブの食事スピードが落ちることはない。綺麗な顔ですいすいと口に運び、それがこの部屋換算で24時間続けられる。


ベルゼブブ「次だ」


リオン「はい。主様、最後はデザートとなります」


ベルゼブブ「もうそんな時間か。お前たち大義であった。余を楽しませるため、あらゆる趣向が凝らされていることが伝わってきたぞ」


リオン及びコック魔物たちが報われた思いに駆られる。偉大な王に誉められることは光栄の極み。


リオン「〜〜…………こ、光栄」


ベルゼブブ「食事の度に震えおって、いい加減慣れろ。リオン、デザートの後は魔王様の元へ向かう。先ほど起床なされたようだからな。何処にいるか、確認しておいてくれ」


リオン「はい。承知いたしました」


☆☆


255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 17:10:59.41 ID:C7XBa0mO0
このスレいつの間にか
レン、ミルカ、ベルゼブブ(とその周り)が中心に話し回ってるよね
256 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 22:24:24.20 ID:1YX+zc+5O
>>255 なにっ🐧レンはともかく 安価に導かれたら…なんかそんな気もしてきた


☆☆


オルフィア「ジュルレちゃんたちはやられちゃったけど、沢山被害は与えたみたいですねぇ♪頑張り屋さんたちだわ〜」


ルシファー「ふ、ならば良い。だが、勇者の魂を合成するのはあまり効果的ではないかもしれんな。どうしても善の心が混ざってしまう」


ベルゼブブ「アップル王国の勇者たちは恐らくどのような被害を受けようと折れることは無いでしょう。攻め込ませるよりも、兵を貯え決戦に備えるべきかと」


ルシファー「ふふふ決戦か。人間ども相手にその言葉はリップサービスが過ぎるなベルゼブブ」


ベルゼブブ「……失礼いたしました」


オルフィア「でも未だに魔王城で悪さしてる死神ちゃんも油断できませんわ魔王様♪バンダースナッチちゃんも殺られて、第三宝物庫から金塊も盗んだし、おいたが過ぎてるわね〜」


ルシファー「カロンのやつから報告があった。コキュートスにマモンの使徒が落ちたと。金塊はそやつが狙ったのだろう。今頃後悔している筈だ、ウルシもいつまでも逃げられるものではあるまい」


ルシファー「そうなると、捕らえた勇者どもは心を消し去り、肉人形として使役するのがいいかもな」


オルフィア「何人か連れてきて試してみましょうか〜〜♪」


ルシファー「そうだな。ふははは」



257 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 22:49:56.26 ID:PWctLlJNO
邪悪存在どもが😝😝

魔王軍の日常を安価で決めます!

1、魔王様の肩慣らし魔物領のお山の大将を屈伏させ凌辱!
2、とある勇者パーティメンバー雑魚魔物の苗床堕ち
3、コキュートスに堕ちた狐の末路
4、闇科学班の実験室〜拷問用バイブ編〜
5、自由安価で邪悪な日常!

↓2で
次の>>1のコンマに近いもの採用でお願いします😃
23時から募集〜!!
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 23:01:45.70 ID:f/7mnOLS0
5
アップル国の勇者を根絶やしにする為に作戦会議をするベルゼブブ一派、力押しの脳筋作戦、バカエロ作戦、知的な作戦など色々出し合う中
会議室が急激に冷え込み、何事かと思えば勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが…(>>119)
彼女も交え作戦会議をするが?



259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 23:11:23.32 ID:BkhJ/K420
5帰ってきた、68番目
ルシファーとオルフィアの最高傑作兼ソロモン72柱最強格のベリアルが魔王城を徘徊しているとゴブリンやオーク達に挨拶され「久しぶりだな〜、ホモセックスでもするか」と誘うが、「どうせなら普通のしましょうよ」「ベリアル様途中で飽きるから怖い、ベリアル様の飽きたは死刑宣告同然」と断られてしまう、男同士でヤるのも乙なのにと残念がるベリアル

仕方ないのでセックス相手を探す為城を徘徊するベリアル、メフィストと会い再会を喜ぶベリアル(ベリアル的には同じ人間を破滅させ楽しむ友達だと思ってる)、メフィストはセックス相手を探しているのを伝えるとメフィストはユーノの事を伝える




260 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 23:31:56.25 ID:PWctLlJNO
安価ありがとうございます😊いずれにせよキラーパスでワクワクすっぞ😏
このレスのコンマで決定!
261 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/18(木) 02:56:01.89 ID:+fq9VQiq0

「おお、ベリアル様だ」


「ベリアル様帰ってらしたのですね」


「ギギ」


ベリアル「おう、お前ら雑魚なのにまだ生きてたんだな」

黒髪短髪の小柄な男形態の魔王の子供にして魔王軍幹部最強の1人、ベリアルはあてもなく迷路のような魔王城を歩いていた。そこで邂逅したのは中級魔物のオーク達と、その部下であるゴブリン。個体の見分けがつかないオークたちは装飾で個性を確立しており、ベリアルもオーク達の腕輪や首輪を見て顔馴染みの個体だと認識していた。


ベリアル「暇でよ〜。闘技場見学も博打も飽きたし、ヤらね?お前らとは前女でヤったから、今度はこの身体でよ」


ベリアルが筋肉質な自分の肉体を叩く。オークたちはあまり乗り気ではない。異種姦上等の精力旺盛種付け魔物の彼らだが対象は雌なのだ。


「あのエッロい女の姿になってくだせえよ」


ベリアル「もうてめーらの女での味は知ってるもんよ。たまには味変も必要なんだぜ〜。俺がケツの穴掘られながら掘ってやるよ」


「すんません雄のベリアル様を満足はさせられねえと思います。飽きられたら殺されちまう」


「ベリアル様が別の魔物、セックス中に殺した時は縮み上がりましたぜ」


オークたちは頭を下げる。ベリアルは頭をかきながらもう用は無いとばかりに通りすぎた。


「はーつまんね。じゃなー」


「ピギャ!?」


「うお!」


特に意味もなくベリアルは通りすがりにゴブリンを八つ裂きにしていた。全く気付かなかったオークたちは恐れおののく。


「流石は魔王様の最高傑作だ…」


☆☆


メフィスト「ん?ベリアルさんだ〜久しぶりだね」


ベリアル「おーーミッフィー。オレがいうのもなんだけど、まだ魔王軍にいたんだな!」


ベリアルが廊下で鉢合わせしたのはメフィスト。金髪のクセ毛っのオッドアイショタだが、その正体は生き物の破滅をゲーム感覚で誘導するガス生命体。億を越える年を生きており、厳密には魔王軍ではないが魔王でも排除は不可能なため放置されている異物だが、ベリアルは意外と嫌いではなかった。

ベリアル「どうせお前のことだ、アスモデウスの所にも顔だしてんだろ」


メフィスト「えへへえ〜〜っどうでしょ」


ベリアル「今度会ったらよ、俺からの伝言伝えといてくれよ。勝手に裏切ったのムカついたから見かけたら殺すって。青ざめるだろうぜ」


メフィスト「あ〜〜そっか。50年旅に出てたもんね」


ベリアル「?なにが」


メフィスト「んふ。いやなんでもない。分かったよ」

262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/09/18(木) 11:47:16.87 ID:3addrpdp0
>>255、>>256
レン 言わずもがな主人公なので中心なのは当たり前
ミルカ 勇者サイドのキャラの中ではレン除いたら一番メイン回多い、レンでもない一人称視点有り、スタンダードバトル回数実は三勇者より多い、コンマ運が良い、アンドロスとベストカップル
ベルゼブブ 登場回数が多いわけでも、メイン回ががあったわけでもないがキャラ設定でドラマ多め、部下が全員個性豊か、魔王含め魔族側の好感度が100%
263 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/18(木) 13:56:45.38 ID:+Owqn8CU0
バトルマスターって名前の役職はイカしてるってずっと思ってた!😍😍




ベリアルは自分が暇で暇で仕方ないと言うことをメフィストに話した。尊敬するベルゼブブから待機しているように言われているため、そこは立ててやりたい思いがあるのだ。


ベリアル「ヤリ応えのあるヤツいねえかな。ダルいやつだ途中で殺したくなっちまうからさ」


メフィスト「へ〜〜生殖ってそんな楽しいんだね。ん〜〜、あ!」


メフィストが閃いたように両手を合わせる。そして紹介したのは魔王軍の新しい幹部、ユーノ。


ベリアル「淫魔の幹部か、新しいなそれ」


メフィスト「なんか与えられた部屋はいつでもエッチな声が漏れてるんだって。この前ボクが通りかかったら、サキュバスたちが順番待ちしてたもん」


性的なことの達人であるサキュバスが群がっても満足させてしまう性力。確かにそれならば暇潰しになるだろうとベリアルは頷き、全身が闇に包まれた。


ズアア


ベリアル「オッケー。そいつとヤってくるわ。じゃなー!」


メフィスト「魔王様と同じく、一瞬で性別が入れ替わった。すごいな〜……」



メフィスト「……ひひひ」


☆☆


ベリアルは幹部以上の居住エリアに移動した。魔王と同じく2つの性を自在に操る彼女だが、女形態の方が身長が伸びる。177cmのモデル体型に、Mカップの爆乳。引き締まった腰回りはやはり魔王譲りの淫猥さだった。


性別チェンジで伸びた黒髪ロングヘアーを撫でながら、ユーノの部屋の前に到着すると、今も2人のサキュバスが扉の前で待機していた。


ベリアル「ここからでも淫の気が漂ってくるようだぜ。なあ、退きなよ」


順番待ちのサキュバスにそう告げると、2人が振り向く。そしてすぐさま左右に分かれた。


「ベ、ベリアル様!?ど、どうぞ〜」


「お疲れ様ですっ」


ベリアルは何がスイッチで殺すか分からない。サキュバスたちは50年前、ついさっきまでベリアルと親しげに話していた同族が突然不興を買い殺された光景を目の当たりにしたことがある。


ベリアル「わり〜な」

264 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/19(金) 14:15:11.19 ID:Rm5QxhXD0


ベリアルがユーノの部屋に入る。そこは更に濃い淫の気が充満している空間。幹部は広めな部屋を用意されることになっているが、ユーノの部屋には10人を超えるサキュバスたちが汗だくで倒れていた。


「はえ……♡」


「んひぃ〜〜っ……ユーノ様のおちんぽ最高ぉ……♡」



ベリアル(なんだこの淫の気は。オレのマンコが一瞬でびしょびしょになりやがったぜ)


ユーノ「ん〜?ちょっと勝手に入ってきちゃダメだよ。順番だからさっ」


どちゅっ!


「ンンイグぅっ!!!♡♡」


サキュバスをバックでハメ殺しながらユーノが言う。140cmほどの子供で、白の短髪、頭に小さい角がはえている彼はセックス特化の魔王軍幹部。気弱な少年だったが、幹部となり何百人もの女を鳴かせ、軽く生意気な感じのショタになっていた。


「い、いってるからぁああ♡♡♡ユーノさま……いまチンポコンコンしちゃ、らめえ……♡」


ユーノ「え〜♪どうしようかな、もっとお願いしてくれたら待ってあげる」


「お、おねがいしまひゅうう♡♡サキュバスの癖にいきまくりで苦ひぃいい♡♡や、休ませてくだひゃい」


ユーノ「やーだよ♪えい」


どちゅっ!


「ひほほほぉ゛ーーー♡♡♡!!?!♡♡っ」


大人顔負けのズルムケ肉棒がサキュバスの子宮に叩き込まれ、彼女は無様な声と共に失神した。そしてベッドの目の前に来たベリアルを改めて見つめる。


ユーノ「あれ、サキュバスじゃない…?」


ベリアル「オレは魔王軍幹部のベリアル。よろしくなぁ〜」


魔王軍幹部!新参者でベリアルのことを知らなかったユーノは急いで正座した。戦闘力に乏しい彼は幹部同士でも弱い立場にある。


ユーノ「か、幹部ですかっ……す、すみません〜〜!」


ベリアル「いいぜべつに。お前の噂聞いてよ、オレもヤりに来たんだ。相手してくれよ。良い身体してんだろ♡」


むち……っ


ベリアルが自分のMカップ片乳を露出させ、持ち上げる。ユーノとしてもサキュバスとは違う魅力を感じて文句はなかった。


ユーノ「ぼ、ぼくでよければ是非!」


ベリアル(もし飽きさせるようなヤツなら、殺すか)


ユーノ(この人を僕のちんちんで堕として部下にしちゃえば……立場も強くなるかも!)


265 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/19(金) 14:19:25.69 ID:Rm5QxhXD0
安価で有利なコンマを決めたあと、次の展開を決めます😊

A、魔王軍幹部最強ベリアルさんチンポに完全敗北でユーノの配下に!
B、ユーノ搾られまくりで生意気ショタ分からせ!


1、A00〜64 B65〜99
2、A00〜34 B35〜99


↓2までで、コンマが大きい方で決定!
その後、>>1のコンマで展開を決めます
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 14:22:16.37 ID:ZXdl/qUs0
B
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 14:24:32.76 ID:ZXdl/qUs0
すまん数字か2で
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 14:27:52.72 ID:TaJrMtoT0
2
269 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/19(金) 14:45:42.85 ID:Rm5QxhXD0
安価ありがとうございます!
このレスのコンマで
A00〜34 B35〜99

で決定!

魔王軍幹部最強のベリアル様がこんなチンポに負けるわけないだろ!!
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 14:57:30.31 ID:jOyT7Q2c0
これユーノくん最終的に掘られない…?
271 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 02:28:14.42 ID:sKR/GyJ3O
>>270がそこまで言うなら仕方ないなぁ〜〜🙊


ベリアル「お゛っ♡ふっ!♡♡中々っ……!いいぜ〜〜っ♡」


ずぶっ!ずぼっ!



ユーノ「うあ゛っ♡♡ま、待ってっ!あ゛あっ!」


騎乗位でユーノからザーメンを搾り尽くすベリアル。すでに5回は膣内に射精を極め、それでも尚腰を動かしていた。


ずぶっ!どぶっ!


結合部分からザーメンと雌汁の混合物が溢れる。ユーノにとって何回射精しようと本来苦痛は無いが、ベリアルの穴の締め付けは非力な自分を蹂躙するようなエネルギーを感じる。自分の望まないタイミングでの無理矢理な射精に体力を削られていた。


ぐりりぃ♡♡


ベリアル「はぁ〜〜オレの……マンコの奥の良い所に当たるぅう〜〜♡」


艶かしい表情で背筋を震わせるベリアル。自慢の爆乳をのしかかるようにユーノの顔面に押しあてた。


むにいいぃいい


ユーノ「んんん゛!(な、並みのサキュバス以上の雌臭がぁ……っ!)」


ベリアル「お前すげえ淫魔の末裔なんだろ♡♡おおお゛♡もっと楽しませろよっあ、イグ……♡っ!」


ユーノ(ひいいぃ!僕の身体でザーメンが貯えられる前にっ……ど、どんどん、搾られちゃううう!)


ぐりりぃ!ぱんっぱんっぱんっ♡


白い尻肉が高速で上下し残像ができるほどのピストン。背中の6枚の羽をピンと伸ばし、絶頂を向かえながら搾りとった。


どびゅるるるるあ!


ベリアル「くっほぉ゛♡♡……」


ユーノ「あ゛ああ……!!」


ユーノが細い全身に汗をかき、白目で絶頂する。そしてまだまだ動く気満々のベリアルに懇願した。


ユーノ「んひひいいい……や、休ませてっ♡休ませてくださいザーメン回復間に合いません……!」


ベリアル「はあ、はあ♡♡んんー?まあいいぜ」


ベリアル「じゃあその間オレが突っ込んでやるよ〜〜」


ユーノ「え、え」

272 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 02:42:34.91 ID:sKR/GyJ3O


☆☆


ベリアル「どうだユーノ!こっちは初めてかよ」


ぐりっ!ぐぼっ!


ユーノ「な、な、なななにこれっ!?やめっ!裂けちゃいます!あああっ、僕のお尻ぃ……!??」


ユーノはベリアルが突然男形態に変貌したことにまず驚愕し、その後、目の前に立派な肉棒を突きつけられ恐怖した。挿れることはあっても挿れられることなど考えもしなかった幼い魔族の肛門に、ベリアルの肉棒が容赦なく突き刺さっている。


ぐりっ!ぎちぃ!


ユーノ「やめてえええ゛っ〜〜っ!」


ベリアル「はははは。このキツさは初物だな。力抜けよ、ケツの穴ホジられて射精する気持ちよ教えてやるからよ」


ユーノ「いぎっ!あぎぎ!い、痛いですっ!ひいいい!」


何の用意もなく貫かれたイノセントなアナルが悲鳴をあげる。しかしそれでも裂けることなく受け入れているのはユーノの淫魔としての才能によるもの。後ろからゴリゴリと貫かれ泣き叫ぶユーノの姿は先ほどまで彼が鳴かせていたサキュバスたちのようだった。



ずぶっ!どすっ!ごりゅっ


ベリアル「んん〜〜♪なあおい、悲鳴よりもエロい声だしてくれよ。オレが悪いことしてるみたいじゃねーか」


様々なセックスを経験してきた魔族のベリアルに無理矢理犯している罪悪感など存在しない。彼にとっては掘るのも掘られるのも、その結果ところてん射精するのもされるのも慣れたものなのだ。


ユーノ「あ゛ううう゛〜〜っ!!あうう゛っ!」


しかしまだ経験不足なユーノには遥かに苦痛の割合が高い。自分のアナルの焼けるような感覚に悶える声しか出せなかった。


ベリアル「なんだよおいおい。力を込めてオレのチンポを締め付けることもできねえか〜〜?」


どちゅっ!ぐぼっ!


ユーノ「あひひ!あ゛あ!ご、ごめんなさいっ!ごめんなさい!」


ベリアル「謝ることしかできねえなら〜〜」


ベリアルの目の色が突然変わる。魔王の血を引いた異常者の片鱗が垣間見えた。


ベリアル「殺しちまうか〜?」



↓1のコンマ00〜69でユーノの生存😏 突然変わるヤツが一番怖いんだから😭
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 03:18:15.64 ID:/ocN4U9pO
南無
274 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 03:36:33.19 ID:sKR/GyJ3O
誰も彼もDEATHコンマには強い😏


ぞわっとユーノが身の危険を覚える。先ほどまでの肛門を貫かれる恐怖だとかとは比べ物にならない、シンプルなものだった。下手をすれば命を奪われる。


それはベリアルの手が自分の細い首にそっとかけられたことでより鮮明なものとなった。本気で首をへし折られる。


ユーノ「ひ、ひい、ひい……し、締めますっ頑張ってえ……ひい」


ユーノ「ベリアル様のぉ゛……!ち、チンチン気持ち良くします〜〜っ!!」


ユーノは生存本能に身を任せ、何とか肛門に力を込めてベリアルを楽しませようとする。いくら非力な彼が力を込めようとたかが知れているが、その努力にベリアルは気分を良くした。


ぐぼっ!どちゅっ!


ベリアル「♪〜。それでいいんだぜ、お互い相手を気持ち良くしてやるつもりでヤらねえとなぁ。ほら、オレのチンポでメスイキしちゃえよ」


ユーノ「あ゛うう!はひっ!んぎぎ。はひいい……!」


魔王軍幹部となり多くの女たちを鳴かせ、少年淫魔の胸の内に僅かに出来つつあった雄のプライドは容易く崩壊した。必死にチンポを気持ち良くしようとしている自分は雌なのではないかと錯覚し始めている。


ベリアル「気持ち良いだろユーノ」


ユーノ「は、は、はいっ。ひぎ!気、気持ちいいです〜〜っ!あああ゛」


ぐりっ!ぐりっ!ぐりりぃ


どばびゅるるっ!!


ベリアル「〜〜っ♪……処女アナルにザーメンぶちまけるのは最高だな」


ユーノ「あああ゛〜〜っ!!」


びゅるるっ


ユーノは自分の腸内にザーメンが注がれるのを感じる。そしてその衝撃で自分も射精してしまった。


ユーノ「あ、はあ……かは………………」


ずぬぶ……っとベリアルがユーノのアナルから肉棒を抜く。ぽっかり開いた肛門がしばらく閉じないでいた。ベリアルは満足げに立ち上がる。


ベリアル「中々良かったぜ〜〜ユーノ、じゃな」


ユーノを気にすることなくその場を後にするベリアル。その様子を陰からメフィストは見ていた。


メフィスト「流石は魔王様の最高傑作だね〜〜っ。ま、ユーノ君の可哀想な姿見れたから良いけど。ひひ」
275 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 03:38:19.94 ID:sKR/GyJ3O
続いての魔王軍の日常を安価で決めます!

1、魔王様の肩慣らし魔物領のお山の大将を屈伏させ凌辱!
2、慈愛の勇者と逞しく生きるエロ踊り子勇者とパーティ
3、コキュートスに堕ちた狐の末路
4、闇科学班の実験室〜拷問用バイブ編〜
5、自由安価で邪悪な日常!

↓3
次の>>1のコンマに近いもの採用でお願いします😃
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 07:03:35.86 ID:HZQqcv+/O
3
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 08:15:54.28 ID:5dYDEfPq0
1
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 08:23:40.97 ID:NLlniV+gO
5
作成!勇者レンのクローン(♀)
戦闘と慰安の両方に使うため目指せ量産化!
最初のクローンは魔王が味見で処女を奪う
279 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 10:07:43.77 ID:R5lruM0q0
安価ありがとうございます😊このレスのコンマで決定!
280 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 18:49:10.61 ID:R5lruM0q0
ベリアルがチンポに完全敗北したときには男状態でも常に女装させていずれ会うあすもでうすにメチャクチャバカにさせようと思っていました😎😎



魔王城の遥か地下深く。コキュートスと呼ばれるこの場所はかつて神々に反旗を翻したルシファーが囚われていた9つある地獄の中でも最下層のエリア。


ビュオオォオオ


身も心も凍る氷の世界。地獄の深淵からルシファーは自力で脱出した際、その支配権を奪取。それからここは魔王に逆らった者たちを永遠の苦痛と共に閉じ込めておく場所となった。


フィア「…」


魔王軍暗殺部隊レギオンの隊長兼幹部にしてベリアルと同じく魔王、オルフィアの子供であるフィアはその極寒の世界を進む。地面は一面氷で、その分厚い氷の中には罪人達が氷漬けで埋め込まれていた。


中には腕だけ氷からもがくように飛び出ている者もいるが、いずれにせよ全員が苦悶の表情を浮かべていた。フィアは気にすることなく先に進む。


ビュオオォオ


このコキュートスに入れるのは魔王軍暗殺部隊レギオン隊長の特権。かつてその役割はダレスという1500万歳のオークキングが務めていた。彼はベルゼブブよりも遥かに年上の、魔王軍でルシファーに次ぐ高齢であり(メフィストは除外)、その正体は堕天したルシファーがコキュートスから脱出した際に側にいた地獄の獄卒。魔王の力に感服した獄卒がオークキングの肉体を受肉したのがダレスだ。


フィア「…」


しかしダレスは殉職し、コキュートスの管理は副隊長のフィアが繰り上がりで任されることになった。信頼のおける自分の子供で実力も問題ないため、魔王は異論を挟まなかった。


フィアにとってはダレスはあまり話の合う相手ではなかったが、実力的には文句の無い存在だった。彼の死後、秘密の任務があったことを知り、それを自分にまるで悟らせなかった手腕を見直していた。


フィア「……あった」


フィアはジュデッカと呼ばれるコキュートスの中心地で、魔王軍に牙を向けたマモンの使徒、タマモが裸で氷漬けになっている姿を見つけた。中心地は主に対する反逆者が幽閉される。ルシファーもかつてこの場所に神への反逆で幽閉されたが、今では主とはルシファーのことである。


タマモ「あ゛……う…………うう」


281 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 19:50:59.54 ID:R5lruM0q0


紫色のショートヘアで冷静沈着な性格のフィアは母親譲りの105cmの爆乳を持っている。影に潜む魔法を使える彼女は冷徹な眼差しをタマモに向ける。


フィア「魔王様に逆らう愚かなマモンの使徒……苦しいでしょう」


タマモ「こ、殺せ……ええ……」


タマモは生者のままこの地獄に堕とされたため、まだ意識が残っていた。磔刑のような体勢で氷漬けの狐のお姉さんは全身を動かせないし、ビーストモードに変身することも出来ない。そして全身に突き刺すような凍傷の痛みが走り、蝕み続けている。


タマモ「あ……あ゛」


フィア「たかがマモンの使徒の分際で我々魔王軍を舐めた罪は重い…あなたはじっくり苦しんで最後には意識も魂も凍りつく」


かつてジャポ国で永い間封印されていた狐の妖怪であるタマモだが、今回の苦痛は非ではない。数秒後には発狂するかもしれないと思うほどの恐怖と苦しみがコキュートスの凍結にはあった。


タマモ「う゛ああああ゛ああ……!!」


フィア「楽になれる方法もある……ウルシ及びマモンの情報を全て吐き…魔王様への忠誠を誓いなさい」


フィア「魔王様は数千年の凍結で赦してくださるご温情です」


タマモ「はあ、はあ、はあ」


タマモに全身の感覚はない。すでに凍傷で脳に苦痛だけを注ぎ込まれる状態になっている。しかも壊死するようなことはなく、永久に近い期間慣れることの無い苦しみを与えることが可能。強情な魔物でも心は長くはもたない。


282 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 20:05:37.95 ID:R5lruM0q0


フィア「この誰も助けに来ない地獄で永遠の苦しみが御所望ですか?」


タマモ「そ、それはいやどす……」


頭だけが辛うじて氷漬けを免れているタマモが、苦悶の表情で何とか声を出した。


フィア「ならば、まずあの死神。ウルシが潜伏していそうな場所を全て吐くのです。いくつか拠点を作っていたはず」


タマモ「わ、分かりました……ぐああ…………まず……魔王城地下一階の……巨大マンションの一室…」


フィアの魔力が込められた眼が輝いた。嘘偽りを見抜く闇魔法。タマモの発言は口から出任せだ。


フィア「舐めた真似を……あなたは少し反省が必要」


タマモ「ちょ、ちょっと」


フィアは近くにあった氷柱を握る。そしてそれを氷漬けのタマモの下腹部に突き刺した。氷ごと子宮を貫通!


ガリリリ!

タマモ「〜〜っ!!?…………あ、あれ……」


フィア「この氷は身体を傷つけることなく、体内を凍えさせる。外傷はありませんが……あなたは全身だけでなく、子宮も蝕まれる刑です」


タマモ「あ゛……ああああ゛〜〜っ!!」


確かに出血は無いが、タマモは下腹部から急速に体温が奪われるのを感じた。凍傷による体感苦痛は倍といっていい。苦しみの悲鳴が轟く。


タマモ「やめ゛っ!!おああ゛!これあかん……!!ま、まって!!言うっ〜〜っウルシの行きそうな場所は言うからぁああ〜〜!!」


飄々とした九尾の狐お姉さんが泣き叫ぶ。しかしフィアは踵を返し、その場を後にした。


フィア「今度来るときは、マモノの情報含めて全てを喜んで差し出す心構えをもっておくことです……」


タマモ「あぎぎっ!痛あああ゛!いやっ!行かんといてぇ〜〜っ!!待って〜〜っ!!」




283 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 20:10:10.21 ID:R5lruM0q0
ルシファー「あーあまた勇者パーティの心が壊れて廃人となってしまった」

オルフィア「命令に従順な肉人形にするのも難しいですね〜♡」



次回の展開を決めます!
😍

1、恐るべし在野の強魔物"ミスター・パンツ早着替え"VS蒼き聖剣士!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたいやつこの指止まれ
3、人格破綻エルフは久しぶりに雄を感じたい
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、奴こそはてんせえしゃ


↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:10:43.61 ID:066P5Zp70
4
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:11:17.01 ID:QUdSSj3q0
3
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:11:18.62 ID:5dYDEfPq0
2
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:12:12.47 ID:/8greNbc0
4
288 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 20:15:11.07 ID:R5lruM0q0
はわわ 早すぎます〜っ😊😊
安価ありがとうございます!
このレスコンマに高いもので決定!
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:23:55.07 ID:THlrr6ak0
土曜日のこの時間での募集はさすがに早いな…参加できなかった
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 00:17:19.63 ID:5hqmY5nZ0
ドトウが身体中にハチミツを掛けイケトレに舐めさせる
291 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/21(日) 00:43:49.53 ID:xrplJACR0

アグネア「雄感じてぇ〜〜っ」


そんな品の無い叫びを上げたのは幻想的な整った顔のピンク髪エルフアグネア。細めの身体だがGカップの整った肉体が麗しい。しかしエルフらしからぬ俗っぽさと明らかに人間社会で生きていく素質がまるでないことで有名だった。


レン「最近ご無沙汰なんだ」


深夜のギルドで向かいの席に座りなからエールで顔を赤くしたレンが笑顔で問いかける。飲み始めて数時間経ち、周りには他の冒険者達も好き勝手に騒いでいるためアグネアの発言は特に注目されることはなかった。レンの隣のアルマも気分が良さそうにケタケタ笑っている。つい最近西エリアがスカムズにより大打撃を受けたが、引きずり過ぎないメンタリティが冒険者には大切なのだ。


アルマ「最近エメラ様や私とレズセックスばっかりだもんね〜アグネアちゃん☆」


レン「へー。エメラってそうなのね。初めて聞いたわ!」


エメラは魔薬中毒になった際、パーティメンバーとのレズセックスによる荒療治で立ち直った過去がある。雷の勇者パーティであるエメラ、アグネア、アルマは全員が肉体関係にあった。


レン「まあ気持ちは分かるけど、エメラもアルマもタイプの違うエッチお姉さんで凄い楽しそうじゃないの」


アグネア「私もお前らには淫紋解除の時の恩があるし、女同士もメチャクチャ気持ちいいし良いんだけどよ」


本来隣国の勇者パーティであるアグネアとアルマがアップル王国のギルドにいる理由は、各国の協力で勇者や要人専用の転移魔法がそれぞれの国に用意されたからだ。これにより勇者達は様々な国に迅速に駆けつけることが可能になり、こうやって情報交換という名目で遊びに来ることも可能になっていた。


アグネア「イケメンのチンポでしか得られない栄養素もあるだろ〜〜。ぐびぐび」


アグネアはかつて魔王軍大幹部ベルゼブブの整った顔に唆されメアというスライムに身体を乗っ取られてしまった過去があるほどの面食い。1000年生きたエルフの癖に俗の塊だった。アルマは首を縦にふり肯定しながらも付け足す。


アルマ「顔も大切だけど、チンポの性能も備わってないとね☆」


レン「あははは〜チンポもイケメンがいいってことね〜」


アグネア「お前の男だったときの写し絵この前見たけど、結構イケてたな」


レン「……?…………あ。おーー!ヤバ、メチャクチャ男だったの忘れてたわ。そりゃあシア達超絶美女嫁に見合った勇者になろうと色々努力したもん。いい男はTSしてもいい女になるってことね!」


アルマ「でもロリっぽくなったのは意外だよね。ガチムチだったからそのまま高身長お姉さまになってもいいのに☆リラちゃんみたいにさ」


レン「背が縮んだのは確かに最初はビビったわ。あははは」


アグネア「エロ勇者なんだからイケメンの知り合いとかいねーのかよ。エメラはそんなのより神様にしか興味ねーしさ」


レン「とはいってもあたしも男の子もいけるようになったの最近だしね(ラントさんは…悪くないと思うけどアグネア理想高そうだし)」


レン「そういえばクリス君のお店どうなったんだろ」


アグネア「クリスって誰だよ」

292 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/21(日) 14:12:39.95 ID:4/doGQm7O

☆☆

次の日の夕方。アグネアがレンに案内されたのは王都の一等地。そこに凄腕セラピストのクリストファが営むエステサロンが建っていた。

アグネア「ここ?」

レン「え?ここ……?」


アグネア「何でお前がわかんねーんだよ」


レンが驚いたのも無理はない。クリスのエステサロンは数ヵ月前、大幹部デュランの一団による侵攻で崩壊してしまい、仮設テントでの再出発を余儀なくされていた。


しかし今目の前に佇むのはかつての小さいながらもおしゃれなサロンが数倍に巨大化したような施設。店名は間違いなくクリスの店のものだ。数人の客が外に並び、待合室も満員である。客層は9対1で女性が多い。


レン「流石クリス君だわ。数ヵ月で前以上に店を大きくするなんて。他のエステティシャンも雇ったのかしら」


アグネア「エステサロンねぇ。エルフの常に瑞々しい老いない身体には不要なんだよな。私は手っ取り早くイケメンとヤりたいんだそ」


レン「まあまあ。一回受けてみれば良いわよ。アグネアって魔法タイプだっだし〜〜♪」


アグネア「お前がそこまでいうならやぶさかでもない」


レン「それじゃ並んで…ちょっとどこ行くのよ」


レンが最後尾に案内しようとしたがアグネアは店外の列をスルーして店内へ。さらに待合室の客をも無視して進み、施術室と書かれた扉を開けようとする。


「は?」


「なにやってんのよあいつ」


アグネア「邪魔するぞ〜」


レン「社会府適合者があっ」


レンの股間蹴りが背後から炸裂した。


ぺしっ!


アグネア「ふぎゃ!?て、てめっ……!レディの股間蹴り上げんなよ〜〜っ!」

軽く弾く程度の衝撃のためそこまで苦痛はないが、内股になりエルフはレンを睨み付けた。しかしレンは有無をいわさずエルフ特有の尖った耳を掴み店外に引っ張り出そうとする。


レン「何で順番を無視できると思ってんのよ」


アグネア「だって私は勇者パーティ。こいつらとは格が違う」


その発言に睨み付ける待合室の客達。彼女達の中にも国王軍や冒険者など、戦いを生業とする者は多い。レンはアグネアをヘッドロックした。


ぎゅうう


アグネア「ぐええ」


レン「皆さんごめんね〜すぐにこいつ最後尾に並び直させるから」


ルノ「騒がしいと思って来てみれば、勇者パーティともあろうお二人がお客様に迷惑をかけてはダメですよ」


レン「あれ?ルノ。何で制服着てるの」


アグネア「リラのところのスカウトだっけ……ちょ、落ちる落ちる」
293 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/22(月) 13:26:04.90 ID:is8kJFb2O


簡単に聞くとたまにルノはこの店を手伝っているという。タップしたアグネアを解放し、レンは最後尾に戻っていった。


レン「ちゃんと並ばないとダメよ。今朝のうちに予約はとっておいてあげたんだから」


アグネア「ていうか、ルノのやつおかしくね。何かあるぜ」


レン「ルノはクリス君の施術にメロメロだからね。もしかしたらデキてるかも」


アグネア「おいおいマジかよ。私他人の男とヤりたくないんだけど」


レン「まあとりあえず施術だけ受けてみなって」


☆☆☆


それから一時間ほどでアグネアの名前が呼ばれ、施術室に寝かされる。今では他のセラピスト達も雇っており回転率は良いが、それでも凄腕クリスを求める客は多い。レン達は知らないが勇者パーティということで忖度があったのだ。


クリス「雷の女勇者パーティのアグネア様ですね。ご指名いただき光栄です」


アグネア「お、お?お、おー」


アグネアが値踏みするようにクリスを見渡す。失礼極まりなかった。艶のある束ねられた黒髪。細身な身体。オリエンタルな美形で清潔感のある雰囲気などエルフ的にも合格点だ。


ルノ「アグネアさんちょっと」


アグネア「いや予想以上に当たりだと思ってよ。お前だって面に惹かれて手伝ってんだろ」


ルノ「な、なんですって。訂正してください」


クリス「ルノ様アグネア様、ど、どうかお止めください」


レン「あたしもサッシの外で待機してるから大丈夫よルノ。何かあってもクリス君は守るわ」


ルノ「レンが居てくれれば安心ですけど」



294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 13:38:54.24 ID:1mo5PJLO0
レンも最初期の頃は紅蓮の勇者パーティは全員俺のハーレムにする!って意気込んでたのに
いつの間にか、全員男作ってる…カミラ=フェレ ミルカ=アンドロス ルノ=クリス
295 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/22(月) 13:40:49.08 ID:QXqyCiIOO

アグネアが着替えている間、レンとルノは小声で話していた。


レン「でも本当に付き合い始めてたのね。どっかで噂は聞いていたけど、12歳くらい差があるのにやるわね〜」


ルノ「ま、まあクリスさんなら私は気にしませんし、こちらから告白しました。ていうか、なんでアグネアを連れて来ちゃうんですかっ」  


アグネアが人格的に問題があることは勇者パーティでは有名な話。クリスが毒牙にかけられることをルノは心配していた。


レン「あたしも本当にルノの男だなんて知らなかったし、いざとなればあたしが守るし」


レン「アグネアが魔力リンパほぐされてオホ声絶頂するの聞きたいし〜♪高飛車エルフの無様声は苦労しても聞く価値あるわよ」


ルノ「や、やはりそれですかレン」


レン「ルノも聞いていかない?」


ルノ「聞いてみたい気持ちもありますけどこちらも仕事がありますからね。いいですか!絶対にクリスさんを守ってくださいよ」


レン「任せなさい!」


☆☆


紙製の下着をつけたアグネアがうつぶせに横たわる。ちょっと想像と違うが、久しぶりにこんなイケメンの指を身体で感じられるしまあ良いかという感じだった。


アグネア「頼むわ」


クリス「はい。体内の魔力の流れを最適化するため、ほぐしていきますね」


クリスが背中にオイルをまぶし、指を添える。


アグネア「ふははは。エルフが人間みたいに魔力の流れが滞るわけねーだろ。身体のレベルが違うんだよ。おいおい大丈夫か〜〜?クリスちゃん。あんまり下手くそで時間の無駄なら責任もって…」


ぐりぃ


アグネア「ほひぃ゛♡♡っ!!?」


☆☆

レン「ww」

☆☆


クリスの親指が背中に押し込まれただけでアグネアは全身に快感が走った。エルフの超肉体にかまけて不摂生な生活を送っていたアグネアの身体は魔力が滞りまくっており、それが神技術でほぐされて性的な快感が生まれたのだった。無様な声をあげながら尻を突き出してしまう。


アグネア「えっ。なん?なに今……おまえ」


クリス「あまり動かないでいただけるとやり易いです……ふっ」


ごりっ


アグネア「あひひひぃーーーーーー♡♡♡っ!?」

296 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/22(月) 13:55:07.18 ID:dAidxIQdO
>>294 安価って怖いんじゃなぁ〜!


レン「アグネア大丈夫〜?」


アグネア「はあ、はあ、はあ……な、なんだこいつ!変だぞ!なんかしてるだろ!」


クリス「アグネア様。言いにくいですがとても魔力が滞っております。少し生活習慣を整えたほうがよろしいかと」


アグネア「え、エルフに向かってなんだとコラ、何を証拠に」


ごりっ


アグネア「んおおお゛♡♡♡っ二の腕ほぐれてぇええ゛」


クリス「私の施術で急速にほぐれ、強烈な性的快感を生んでしまっているのが証拠です」


アグネア「はあ、はあ、ま、まじ……」


クリス「声を我慢できず、身体の反応が恥ずかしいと仰る方も沢山いらっしゃいます。ここでお止めになられますか」


レン「いや!クリス君お金払ったあたしが許すわ、徹底的にほぐして上げて!アグネアだってこれから魔王軍と闘いがある。魔力の流れは最適化しないと、ねえ!?」


アグネア「はあ、はあ……♡そ、そうだ。もっとやってみろオラ……」


アグネアもすでに施術の虜になってしまっていた。紙のショーツを雌汁で汚しながら、再開を促す。


レン(エロ声聞きまくりだわこれ〜♪)


クリス「承知しました」

☆☆


アグネア「おおお゛〜〜っせ、背中〜〜っ♡♡」


アグネア「んぐひぃいいっ!!♡♡足の裏ゴリゴリらめえええ!!いた気持ちよすぎぃいいいい!!!」


アグネア「横乳リンパはシンプルに感じりゅう゛♡♡♡お゛っおお゛ーーーー!!」


アグネア「んひひひひ……♪わ、脇腹くすぐった……あへぇっ!」


アグネア「お゛ーーー♡おっ♡♡おお♡おーーー……く、首筋までやべぇほぐれるうう……♡♡」


アグネア「ひぎぃいいいい♡内腿ダメダメ雌汁ドバドバ垂れてるのばれちゃううう゛うう〜〜っ!!」


アグネア「あ゛ああおおお゛♡♡♡鼠径部ゴリゴリされっええ〜〜っ♡♡そ、そこまで触るならおまんこ触ってええ゛〜〜っ♡触れえええ♡」


クリス「コンプライアンス的に申し訳ございません」


アグネア「イグイグーーーーーー♡♡ほほぉ゛ーーーーーー♡♡」


297 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/22(月) 13:58:18.14 ID:dAidxIQdO
次の展開を決めます😊

1、アグネア暴走するがセックス用に雇ったガチムチボディガード君が代わりにハメ潰し!
2、アグネア暴走でクリスに襲いかかるがルノも参戦し3P!
3、2+なんかレンもムラムラして4P!

↓2でコンマが大きいほうで決定!✴️
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 14:00:18.41 ID:1mo5PJLO0
2
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 14:03:57.21 ID:NINLfh1u0
1
300 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 00:31:55.14 ID:5rtxKmvWO


アグネア「はひ……んひ……♡♡」


30分後、ピンク髪エルフのアグネアはうつぶせの状態で息を切らし、汗だくで肩を上下させている。神施術によりホカホカに出来上がってしまっていた。


レン「んん〜〜♪30分間ほぐされてイキまくったみたいね。声でわかるわ。クリス君も中々鬼畜」


クリス「あまりにほぐしがいのある身体で…」


アグネア「はあ、はあ、はあ……♡」


クリス「お疲れさまでしたアグネア様。少しお休みになってから着替えてください」


アグネア「〜〜っ♡♡うらぁああ!」


ガシャアンッ!

☆☆


受付をしていたルノが銅貨と銀貨を数え会計する。アグネアで最後の客のため、待合室は静かなものだった。


ルノ「ふー。さて、そろそろアグネアの施術も終わるはずですけど」


そう思い、扉に視線を向けると強い衝撃音が聞こえた。ルノは嫌な予感がして立ち上がった。


☆☆


レン「ちょっとちょっと。アグネア荒ぶりすぎ、クリス君怪我したらどうするのよ」


アグネア「はーーーー♡♡はーー♡エルフの私がやらせてやるってんだから、光栄だろ♡」


クリス「うぐ」


アグネアが施術台にクリスを押し倒し、行為に及ぼうとする。音に反応したレンがアグネアをおさえつけるが、肉欲に支配されたエルフは止まらない。


アグネア「離せ〜〜っレン♡♡雌の穴埋めなきゃこの疼きは治まらないんだよ!」


301 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 01:31:58.98 ID:dP3zfwU1O

エルフらしからぬ挑発的な舌なめずりでクリスを見下ろすアグネア。形の良いGカップの膨らみがクリスの雄を反応させてしまう。


レン(流石エルフ、激エロだわ。でもルノとの約束もあるしセックスさせるわけにはいかない)


クリス「あ、アグネア様。私はルノ様とお付き合いさせていただいている身。わかってください。私の施術で女性が性的に昂ってしまうことは把握しております。そこで私は近くの娼館と提携し、うちのサロンが費用を3割負担するサービスをおこなっております。どうかそちらで」


レン(なんつーサービスよ)


アグネア「私はお前の顔と施術に興奮したんだよ〜!他の奴で解消なんてできるか!ねえ♡いいじゃん。私に襲われただけでお前に罪はない。そして私は勇者パーティの特権で咎はない♡♡お互い雄雌の身体を味わおうぜ〜〜っ」


ルノ「待ってください!」


ルノが扉を開き突入する。レンに羽交い締めにされていたアグネアが顔を歪めた。


クリス「ルノ様!」


アグネア「ちょっとだけこいつ借りるぞルノ♡♡一回だけ。一回だけだから」


レン「よいしょっと。ルノ、クリス君。一回チョークで落とすから安心して」


レンがアグネアの首に腕を回し、絞めようとする。しかしルノが待ったをかけた。


ルノ「アグネアが人格破綻者なのは知っています…後で私が居ないときにクリスさんを狙われたらたまったものじゃありません。だから」


ルノが制服を脱ぎ下着姿となった。アップル王国勇者パーティのなかでも控えめなCカップスレンダーボディが解き放たれる。


ルノ「クリスさん。一度だけ抱いてあげてください。ただし私も一緒です!」


レン「なるほど。恋人同士でセックスするけど仕方ないから混ぜてあげるって感じね!アグネア、これみっともないわよ。3人のうち自分だけ全然矢印向けられてない訳だから。それでも良いの!」


アグネア「イケメンチンポ味わえるならなんでも良いってんだよ〜〜♡」


レン(あ、哀れ)


☆☆

1010.25 KB Speed:2.3   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む

スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)