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ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】

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158 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/10(水) 22:53:50.39 ID:f4yw00H80
>>157まさかヤリまくってるルシファーよりも生き物レベルが上なのかぁ〜!
そしてなんだったんだあの深夜テンション四コマは😒


ウルシ「…」


ウルシは魔王城の近くの森林地帯に建てた簡単な墓標に手を合わせる。これはニケナに殺された数ヶ月行動を共にしたゴブリンのもの。


ウルシ「見た目は邪悪な魔物なのに、中身は勇者様だと思うとおもろいですねぇ。ほほほ」


ウルシの見た目は赤黒い肌に黒い瞳、そして角というまさに魔族そのもの。しかし心は慈愛の勇者であり、自分を内心下衆な性欲まみれな目で見ていたゴブリンのために心から祈っている。


ウルシ「……ふう。狐さん、あんたさんはそのオニマルクニツナが目的だったはず。マモン様とやらの根城に帰るんですかい」


タマモの手にはジャポ国の宝剣。呪い殺しのオニマルクニツナが握られていた。これはウルシがジャポ国の殿様から回収を命じられていたものだが、魔王軍に洗脳される運命だった自分を危険を承知で助けにきてくれたタマモに渡したのだ。


ウルシ「あっしのことなら心配なさらず、この愛用の長ドスがありゃあ百人力でさ」


タマモが袖で口元を隠し可笑しそうに肩を揺らす。


タマモ「ほほほ。心配ですって。ウチらはお友達でしょうかホンマ敵わんわぁ。ウチはいつでも帰る準備はできております」


祈りを終え立ち上がったウルシにタマモがが近づいた。これからどうするのか、そう視線で問いかけている。ウルシの脳内には一国が滅ぼされた映像がリピートされた。


ウルシ「勇者の皆さんも心まで瀆されちまって、あっしに退くって選択肢はありやせん」


ウルシ「魔王軍の方々の話を聞きやした。近々人間領地と決着をつけると。ならば血を巻き上げる颶風の如く魔王軍を荒らし、死んでやります。それが先達の皆さんのためにあっしができること」


ウルシの眼には決意が宿っていた。捨て鉢な自棄ではなく、人類のための礎になる決意を見たタマモが破顔する。


タマモ「ほほほほ。ホンマ人間ってのは、お馬鹿さんどす。ですがそういうことならウチももう少し付き合いましょう、いい案があります」


ウルシ「なんですか」


タマモ「宝物庫を荒らすんです。魔王軍の財力を乱し、ウチはマモン様への更なる手土産ができて一石二鳥、そして、しっかり場所は把握しておりますどすえ」


ウルシ「そいつぁいい。あっしはジャポ国の伝説的盗賊である石川さん以上の盗賊になってやりやすぜ」


159 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/10(水) 23:23:55.54 ID:f4yw00H80

☆☆


昼でも薄暗い魔王城だが、夜は更に漆黒の闇に包まれる。一階の奥深くにもなると、移動には炎魔法や光魔法、カンテラによる灯りが必須だった。


バンダースナッチ「…」


大柄な魔王軍幹部バンダースナッチは爪の鋭い大柄な狼男の幹部。彼は倉庫エリアの番人の当番を他の幹部とローテーションで行っており、交代の為薄暗い石壁の通路を進んでいた。


スンスンと鼻をならし、淀みなく歩みを進めるバンダースナッチ。彼の目は闇視スキルを会得しており闇には強い。そして嗅覚。すでに何らかの異常事態を感じていた。


バンダースナッチ「ソンターラン!居ないのか!」


ソンターランとはバンダースナッチの配下の団長で、実力、忠誠心共に高く信頼に足る部下だ。彼はバンダースナッチが番人当番に降りてくると真っ先に駆けつけてくるはずだが、その様子がない。


バンダースナッチ「チッ……」


ずちゃずちゃと苛立ちを隠さない足音で狭い通路を往く。そしてバンダースナッチは曲がり角を曲がった突き当たりに見た。ソンターランを含む魔王軍団長5体が首だけの状態で並べられている。更にそのすぐ上の石壁に真っ赤な血液で書かれた『曼珠沙華』の文字。


バンダースナッチ「…………」


虚空を見つめる生気の失われたソンターランの瞳をバンダースナッチが見つめる。そして狼よろしく吠えた。


バンダースナッチ「アオーーーーーーッ!!出てこい!死神が、てめぇがいることは分かっている!」


血走った眼を動かし、狭い通路を見渡すバンダースナッチ。今現在魔王城でこんな真似をする者はベルゼブブ配下の幹部どもが取り逃がした慈愛の勇者以外あり得ない。この程度のことで自分の恐怖を煽ったつもりかと虫酸が走った。


バンダースナッチ「てめえの雌の臭いはすでに記憶してんだ!すぐ近くにいるのは間違いねえ」


バゴンッ!!


バンダースナッチのいる通路から5メートルほど距離が離れた扉が蹴り壊された。中から現れたのは紛れもなくウルシ。愛刀の長ドスを抜いてバンダースナッチと向かい合う。


ウルシ「お命頂きます」


バンダースナッチ「ヴルルルル。馬鹿がぁ〜〜」



一撃コンマ判定!⚔️
00〜74でウルシの勝利です↓1
失敗で生死をかけた50%😘
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 23:27:17.30 ID:H0e9l+jP0
このスレも終わり近いのか、の割には敵残りまくってるが
161 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 01:31:05.48 ID:N55DiVa00
どうなるんだろうか😏😏


光魔法を極めたウルシが握る刀身がエンチャントで一瞬眩い光を放つ。そのまま2人が交差。刃と爪というお互いの武器を相手の肉体に食い込ませようと全力を尽くした。


しゅうううぅ


ウルシ「…」


バンダースナッチ「くそがぁあ」


狼男が心臓から出血。怨嗟の断末魔と共に腰から崩れ落ちた。


ズズン


ウルシ「……ふーーー」


それを見届けたウルシが納刀。背後からタマモが現れた。


タマモ「いやぁ、間一髪でしたな。バンダースナッチは簡単な相手ではないとはいえ、同等以上の幹部はまだまだおりますどすえ。こんな戦いを続けていれば死にますね」


ウルシ「覚悟の上でさ。そして、やはりこの幹部さんが魔法の鍵を持っていましたぜ」


バンダースナッチの懐から宝物庫の鍵を取り出す。宝物庫は特殊な魔法で封じられており対応するマジックキー以外では開かない。ウルシに案内され薄暗い道を進み、ウルシは宝物庫にたどり着いた。


タマモ「ここどすえ。さあ早く開けてくださいほほほ」


ウルシ「天まで届く魔王城の宝物庫にしては小せえ気がしますが」


162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 01:46:43.15 ID:pQagF47V0
kskst
163 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 02:52:50.40 ID:N55DiVa00
ウルシに案内され薄暗い道を進み←タマモでした😢😢



タマモ「本当に大切な宝は魔王自身や信用できる部下が上層で管理しているんでしょう。ここは複数ある宝物庫の1つどすえ。とはいえ」


ガゴン  ゴゴゴゴ…


ウルシが鍵を使い扉を開く。するとタマモがウルシよりも先に扉を開き中に入った。勇者はなにをそんなに急いでいるのかと後に続く。


ウルシ「うお……こいつぁ」


タマモ「ふふ、ふふふふふ。ほほほほ」


勇者が手のひらに小さい光の玉を作り宝物庫を照らす。テニスコートほどの広さの室内に下品なまでの黄金!金の延べ棒や黄金像。タマモがウルシの肩を叩いた。


ばしばしっ

 
ウルシ「なにすんです。にしても……これはすげえ光景だ」


タマモ「ここは黄金の保管庫だと聞いてたんどす。ほほほほ。マモン様はこういう分かりやすくギラギラしてるものが大好きなんです、マジビンゴ。お茶漬けサラサラ〜〜」


軽くキャラが変わっているタマモ。オニマルクニツナだけでなく、これだけの純金を持ち帰ることができればこの上ないアガリと言えるだろう。主である魔物のカラスのような笑い声が聞こえてくるようだった。


タマモが水晶を具現化し、遥か離れたマモンへとコンタクトをとる。少しして水晶に映像が映し出され、ナイトキャップを被った不機嫌そうなカラスの化け物が浮かび上がった。


ブーーーーン


タマモ「マモン様〜〜♪」


『カーーーーッ!!タマモテメーー今何時だと思ってやがる!しまいにゃ尻尾全部ぶち抜くぞコラ!』


ウルシは初めて見る七つの大罪強欲のマモン。品のない化け物だと思ったが、水晶越しでも実力は伝わってくる。


タマモ「あらあらそんなこと言っていいんです?ほほほ。ウチの周りにあるものが見えますでしょ」


『あぁ〜〜っ?おおお!!それ全部黄金かよ!テメーまさかそこは!』


タマモ「ルシファーの城のいくつかある宝物庫の1つどすえ♡まだバレていないのでこれからこれ全部貰っちゃいます。しかもこれ、ご所望のオニマルクニツナです」


『ぎゃはははは!!!でかした!』

164 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 03:14:08.07 ID:N55DiVa00


自分に正直なマモンは嘴を歪ませて爆笑する。新たな黄金のコレクション、そしてムカつくルシファーからぶんどってやったという快感が彼の機嫌を良くしていた。


『妙に連絡おせえからぶっ殺されたかと思ったがやるじゃねえか!』


タマモ「ありがたきお言葉どす」


ウルシ「ですが、どうやってこれだけ運び出すつもりで?流石にバレますぜ。しかもいつ援軍が来るか分からねえ」


『お前の隣の雌魔物はなんだ?』


タマモ「ああ彼女はウルシっていう勇者どすえ。ルシファーに身体を魔族に変えられてしまったのですが心は人間のままで、今回の襲撃を手伝って貰ったんです」


ウルシ「マモンさんって言いましたね。あっしはウルシ、しがねえ勇者やらせて貰ってます」


『ぎゃははは。大分惨めなことになってやがるな。元人間の分際でルシファーの胎内とも言える城で生き残ってんだ、それなりにやるんだろうがよ』


ウルシ「マモン様、無明の作り出す闇空間で黄金を運び出します。いつもの、エル・ドラード(マモンの城)の近くの山に座標を設定するようには努力するので、兵隊を派遣して回収をお願いしますどすえ」


『あ〜〜っ良いだろう。てめえらもさっさとそこから離れろよ』


ウルシ「あら〜♡身を案じてくれるん?マモンたまにデレてくれるんですよね。ツンデレさんやわ」


『テメーが金の卵を産むって分かりゃ重宝してやるだけだ。それにな、ルシファーの城の真下はやべえからよ』


タマモ「やべえってのは…一体どういう」


ズアアア


ウルシが口から匕首を吐き出す。呪いの刀無明は、空を切り裂き暗黒転移空間を生み出す。これに黄金を放り込む算段だ。


ウルシ「ほら勇者様も手伝ってください。ほほほ。魔王城は別に黄金を使って取引だの防衛だのやっていませんが、権威にダメージは与えられます。これも立派な攻撃どすえ」


ウルシ「……いいでしょう」
165 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 03:44:19.93 ID:N55DiVa00

☆☆

ウルシ「これで最後っ」

ズアアア……


ウルシが巨大な黄金像を暗黒空間に放り投げる。数分の作業で宝物庫はすっからかんとなった。タマモが上機嫌で水晶に話しかける。


タマモ「マモン様全て放り込みました。いつも通りなら10分の1位は空間にのまれて消えるでしょうが、大体は転移できるはずどすえ」


『ぎゃははぁいいだろう!んじゃタマモテメーはさっさと帰ってこい!褒美をくれてやる』


タマモ「いや〜嬉しいわ。魔王城ってじめじめしてて居心地最悪なんです。勇者様は、さっき言っていた通り好きに暴れて命を散らすんですよね?」


ウルシ「ええ」


タマモ「ほほほ人間は生き急ぐのがお好きだこと。自由にしたらええどす。この数ヶ月悪くなかったですが、これで会うことは無さそうですね」


もう用はないとばかりに宝物庫から出るタマモ。彼女はこのまま魔王軍を嘲笑い、戦線離脱する。ウルシはその背中を見つめてついていく。迷宮のように入り組んでいる石壁の通路を最短で抜けるにはタマモに頼るしかない。

ウルシ「…………」


瞬間ウルシは悪寒を覚えた。まだ魔王軍の援軍が来る気配はない。その理由を探る。


ズズズズ


ウルシが眼を見開く。タマモの足元の石畳からわき出てくるのは真っ黒な無数の腕。足首を掴み動きを封じ、更に全身を封じた。


ずぁあああっ


ウルシ「狐さんなんだそいつぁ!」


タマモ「なっ!?……ぐ……あ゛……!?」

ががががっ


その拘束力は散々魔王軍を揶揄し軽んじた報いを受けさせようと怒り狂っているようだった。タマモの身体が床に沈んでいく。悠久の時を生きてきた九尾の狐ですら悲鳴を上げたくなる怖気が全身を包む。


ぐぐぐぐぐ


ウルシ「ちっ!」

ウルシが急いで手を伸ばす。タマモも、すがるような視線と共にその手を掴もうとするが無意味だった。オニマルクニツナと水晶玉を残して消失。


ゴトンっ!


僅かな静寂が通路を包んだ。ウルシは愛刀に手を添えて警戒する。


ウルシ「なんです………どこのどいつの…どんな魔法」


『……チッ』


ウルシは水晶を見る。そこには今の一部始終を見ていたマモンが不快を示す表情を浮かべていた。水晶を拾い上げる。


『タマモは元々俺様がルシファーに送り込んだ部下だ。恐らく魔王軍に入るように言われたんだろうよ。そして今のはルシファーに対する裏切り者を自動で処分する呪いの手。行き先はコキュートス』


ウルシ「コキュートス…?」


そして響く足音。今度は魔物の気配だ。間違いなくバンダースナッチの死体を見た魔王軍が援軍を寄越したのだろう。急いでウルシは水晶とオニマルクニツナを握り走り出した。
166 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 03:55:34.72 ID:N55DiVa00
ウルシ「マモン様、無明の作り出す闇空間で黄金を運び出します。いつもの、エル・ドラード(マモンの城)の近くの山に座標を設定するようには努力するので、兵隊を派遣して回収をお願いしますどすえ」←タマモ

ウルシ「あら〜♡身を案じてくれるん?マモン(様)たまにデレてくれるんですよね。ツンデレさんやわ」←タマモ

タマモ「やべえってのは…一体どういう」←ウルシ


ウルシが口から匕首を吐き出す。呪いの刀無明は、空を切り裂き暗黒転移空間を生み出す。これに黄金を放り込む算段だ。←タマモ

ウルシ「ほら勇者様も手伝ってください。ほほほ。魔王城は別に黄金を使って取引だの防衛だのやっていませんが、権威にダメージは与えられます。これも立派な攻撃どすえ」←タマモ


ヤバいでしょ😅😅😅
167 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 04:30:10.03 ID:N55DiVa00
軽く見直しはするべきだ😭😭次回の展開を決めます!


1、破 勇者の末路 ジュルレ軍団 
2、TS勇者様の前でドスケベ下品ダンスを踊れ嫁三人衆!
3、騎士団長が神的存在と知ったエメラは暴走を抑えられない
4、破 ソリラVSオーダーズ
5、奴こそはてんせえしゃ
6、自由安価!

↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 05:16:56.61 ID:pQagF47V0
5幹部、集合
魔王軍の全派閥の幹部が集まり、ウルシを見つけ出す会議が始まる 
リンが仕切り他幹部たちを纏め上げようとするが、いつからお前がリーダーになったとブーイングの荒らし、今残っている幹部はベルゼブブ派閥が多めで肩身が狭いと愚痴る他派閥
ウルシの発見だが、この蝿型ドローンを魔王城中に飛ばし奴らと見つけ出すとエリカは提案する、ウルシの見つからないように行動するアドベンチャーパートが始まる
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 05:35:39.17 ID:nXV3DB5u0
6賢者リーンと魔法使いエリイと太陽
最近は魔族に味方する人間、人間に化けれる魔族が増えているから気を付けるように注意される三勇者
人間に化ける魔族といえば、『リーン』さんは残念だった、TS前からハーレム入り検討してたからと落ち込むレン
シトリーやリラも彼女の裏切りは残念だと言う三人の中ではリーン事リンの好感度は非常に高かった
リラはメガネねーちゃんが魔族なら、『エリイ』(エリカの人間界での偽名)ちゃんもだよなと言い更に気分が三人下がる  

エリイちゃん、ちょっと口煩い感じが良かった一時期パーティ入ってた時は
『お金の使い方が荒いは、管理させて貰います曙光の勇者様!』『お肉だけじゃ駄目よお野菜食べなきゃ栄養管理がなってないわ紅蓮の勇者様!』『女の子にちょっかい掛けすぎじゃない?旋風の勇者様』と色々と管理してくれていた美少女に管理されるって良かったと思い出す三人、シトリーがあの二人とエロトラップダンジョン入った事があると話回想が始まる(男の頃のレンもチョロっと登場)
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 08:26:50.59 ID:rAy33jC20
4
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 08:40:19.38 ID:iPnFiuCF0
6
氷 
大幹部が三人殺られ、死神と呼ばれるウルシがそこらを徘徊している、しかもアップル国の勇者パーティは全員生存、今の状況は非常に良くない…近い内に奴らはこの城に攻め込んで来るだろうルシファーが負けるとは思っていないがもしもが1%でも可能性があってはならないと
対策を練らなければと考えていると、部屋の中が急激に冷え込む

勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが(>>119)

>>117でラスト発言あったので駄目なら無効にしてください
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 09:04:09.71 ID:lxPg1igX0
1
173 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 10:58:47.78 ID:SY5BitHoO
安価ありがとうございます😿😿
このレスコンマに近いもので決定!
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 11:39:20.09 ID:mnI6hgis0
魔王軍人気高いなぁ…
TS勇者最近全然出番ないな
175 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 13:36:04.71 ID:XNfabXte0
TS要素を活かしていきたいと思っている(えちえち的な意味で)😏😏


ジュルレ「あれがアップル王国の王都だって」


「はへー」


「そーなんだ」


3人の勇者パーティの魂が融合して生まれた魔物ジュルレが森の中から遠くに見える王都を指差す。後1時間も歩けば到着するだろう。そして彼女が束ねているのは勇者狩りで狩られた勇者たちのなれの果て。ジュルレのように魂を瀆され作り替えられた者もいれば、見た目は変わらず、寄生スライムのような魔物たちに肉体を奪われた者もいる。


ジュルレ「んもー!しっかり返事して」


「ふへー」


「はーい」


ジュルレの隣にいるのは見た目は凛々しい女戦士、しかし口から出るのは間の抜けた返事。これはまさに彼女の膣内に侵入したスライムが主導権を握っているため、大した知性を発揮できないからだ。簡単な命令を遂行することしかできないが、肉体の強度は下位勇者クラス。


あわれな勇者たちの末路で構成された一団を魔王軍の魔物たちは最大級の侮蔑の意味を込めて『スカムズ』と呼んでいた。そしてジュルレのような(この中では)知性の高めな者も、それを受け入れ人間を殺すために命を擲つのだ。どこまでも魔王軍に都合のいい存在だった。


ジュルレ「ふふふ。いい?私達は勇者パーティを相手にすることはないの。魂は元勇者パーティの私や身体は人間な寄生されてるあんたたちなら、魔族が近づいて来たってバレることはない。力を抑えれば簡単に侵入できるはず」


ジュルレの作戦をぽけーっとした顔で聞くスカムズ。かつては一国に認められた強者達だと思うとやるせない。


ジュルレ「あとは好き勝手に、町の奴ら皆殺し!勇者の奴らの大切な町!人!全部ガラクタに変えちゃうのよっ!ん〜〜っ!!セピア様……♡♡」


ジュルレの中には3人の魂の他に、ダークエルフセピアの配下のスライムも混ざっている。彼は勇者レンに殺されたセピアを弔うためにも命を捨てる覚悟だった。


「んじゃ、勇者パーティの奴らに見つかったりしたら個人の判断で逃げていいんだな」


ジュルレ「いいよ〜♪私達だって腐っても勇者パーティだったわけだし、もしかしたら勝てるかも知れないしね〜♪」


スカムズの歩みはアップル王国の悲劇のカウントダウン。民衆は同然そんなことも知らず、仮初の平和を享受しているだろう。


176 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 13:40:37.24 ID:XNfabXte0
予告💀💀
これから勇者パーティ以外の冒険者たちの死亡コンマ(死亡率は低め)が行われます

その前に安価〜!💡

1、蹂躙開始だGO!
2、ジュルレの他にもネームドスカムズを安価で募集

↓2でコンマが大きい方で決定でお願いします
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 13:57:43.28 ID:19VGTYRD0
1
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 14:27:19.31 ID:dQkeRRBo0
2
179 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 14:44:10.94 ID:FuP+LDvBO
勇者の魂を合成されて作られた魔物を安価で決めます(無理難題かぁ〜!?)


名前 
年齢 生まれたて
役職 【魔王軍の新参者】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に

元になった勇者パーティの数、それぞれの性格等の情報が無くても大丈夫です。元の勇者パーティの性別がどうであれ現在の性別は自由です。なんなら化け物みたいのでも大丈夫です。😊

ジュルレの説明的に知能が高めだと強力なチームになります


↓2までで 次回の更新時の>>1のコンマに近い方を採用!案がひとつだけなら問答無用で採用!案がなければ>>1がなんか考えます🙌🙌🙌
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 15:46:44.58 ID:bs+2D4vc0
名前 ルリ
年齢 生まれたて
役職 【魔王軍の新参者】
髪形・髪色 瑠璃色のセミロング
身長・体型 146cm、Hカップの爆乳。可愛いらしい顔立ちと小柄ながらグラマラスな体型
八重歯、二重まぶた、泣きぼくろ。背中に蝙蝠の羽が生えている
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に
女勇者、女魔法使い、女戦士の三人のパーティと知能が低いバットン(蝙蝠の雑魚魔物)を組み合わせた合成魔族。
ジュルレの元になったスライム同様、セピア国に住むバットンだった、セピアが殺されたのをずっと悲しんでいたらルシファーに復讐のチャンスを与えると合成素材に選ばれ、吸血鬼娘にされた。
勇者パーティ達の性格は不明だが、ルリは元の蝙蝠魔物の性格を強く引き継いだ、自信に満ち溢れた明るい性格で、知能が低くお馬鹿で若干ナルシスト、生まれ変わった自分は可愛い!と信じ疑わない

セピア国出身だけあり人間が嫌い、特に『冒険者』と呼ばれている人間が嫌い、冒険者に大勢の仲間を殺されているので、人間が魔物を殺害するのは自然の摂理で仕方のない事だと蝙蝠時代から知っていたが、セピア国という魔族領かつ迷いの森の奥にある国まで来て狩るのは完全なる悪意だと頭が悪いながら認識していた。
まだ人間を信じていた頃、セピア国を知りたいという冒険者達を国に案内したらレッドドラゴン夫婦が襲われレッドドラゴンの雄は殺され卵を持っていかれたトラウマ持ちでそれ以降人間を信じなくなったのだが、融合元の勇者達の心なのか、お人好しだった蝙蝠時代の心なのか冒険者以外は殺したくない(特に子供)という考えがある

勇者や戦士の能力か武器の扱いや身体能力は高いし、魔法使いの能力が上級魔法も撃てるがやはり知能が低い立ち回りが下手
吸血鬼らしく血を一度に300ccも吸い取る事が出来る、血を吸い取っただけ再生能力が身に付き粉々になっても再生する

日光は克服してる、ニンニクは嫌い(でも料理に混ざっていたら気付かず食べる)、十字架はお洒落だと思っている
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 18:05:48.80 ID:m7WGHpoj0
セピア産の雑魚魔物×勇者パーティの流れっぽいのでそれに乗っとって
名前 ザイル
年齢 生まれたて
役職 【魔王軍の新参者】
髪形・髪色 ツンツンとした黒髪ショートカット(人間態)、黒色の体毛(魔物態)
身長・体型 (人間態)140aの目付きと人相が悪目の少年(これはこれで一部のショタコンには需要がある)
(魔物態)135a程のアイアイのような顔立ちの小柄かつ凶悪な人相の猿の魔物(遠目から見たらモフモフな毛だったりで可愛い、ケモナーには人気あるかも)
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に
勇者、魔法戦士、賢者、魔物使い(ビーストテイマー)の4人パーティとキラーエイプという巨大なゴリラの魔物が融合した新参魔物で、元々300a超えの全身筋肉の魔物だったが、勇者達と融合した事で人間態、魔物態含め150a以下の小柄の体型に変わり、力も落ちたが勇者達の知能を強く引き継ぎ、頭脳面が遥かにパワーアップし、人間より賢くなり『スカムズ』の頭脳担当になった、ジュルレ含め知能が低い面々に指示をする役目。
性格は凶悪で小狡く悪知恵が働く悪く言えば小悪党のような性格。
ジュルレ同様、セピア国のキラーエイプで元々大人しい性格だったので他のキラーエイプの群れからは仲間外れにされていて、そこにセピアに家族として迎え入れられた。
しかしセピア国に人間達が荒らしに来て、『魔物なんてどれも同じだ!殺せ!』的な発言をしていたのを未だに覚えて恨んでいる魔物にもそれぞれ性格や個性があるのにと思っている、それから人間なんてどれも同じだ!という考えになった。
魔法戦士、賢者と融合したので魔法に優れていて攻撃魔法、補助魔法、回復魔法の上級魔法が使える、ビーストテイマーとも融合しているので魔物を指揮するのに優れている
アップル国に来る前に自分達をスカムズなどと馬鹿にしたゴブリン、オーク、トロル、インキュバス、サキュバスをテイムし感情を奪い意のままに操る、しかもゴブリン達の性器に爆弾を仕込み人間達を犯したら、人間達共々爆[ピーーー]る凶悪仕込みにしている
我らの王セピアを殺したレンの抹殺、もしくはアップル国の王の抹殺を目標にしている(俺達の王を殺したのだから当然この国の王が死ぬのは当然と考えている)
ぶっちゃけそれ以外の人間は邪魔をするなら殺してやる程度である、この辺は無駄な殺生は避けたいという勇者の人格かも知れない。
メガ作りにも長けていて背中に小型ジェットパックを背負い空も飛び、光線銃なども作れる
182 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/12(金) 03:59:54.87 ID:FkXbb5CbO
安価ありがとうございます😊このレスのコンマで決定!
183 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/12(金) 04:39:07.19 ID:FkXbb5CbO


スカムズは城郭を抜け、容易く王都に侵入する。指揮を取ったのは最も切れ者のザイル。彼は4人の勇者パーティとキラーエイプという魔物の魂を合成されて作られた存在で、見た目は目付きの悪い黒髪ショートカットの少年。

どうしても知能が低下してしまう魂合成生物の中でも、知能に特化して生み出されたためジュルレと合わせてリーダー的存在だった。


ザイル「へへへ。簡単に忍び込めたな」


ジュルレ「土魔法で地面から侵入なんて考えたわね!」


ザイルとジュルレは共にセピア国の魔物が人格に混ざっているため仲が良い。そしてザイルは深く考えることが苦手なジュルレの司令塔でもある。スカムズの団員は見た目は人間のため侵入難易度は低いが、それでもここまですんなり王都に入れたのには理由があった。それはビーストテイマーの魂も入っているザイルがテイムした魔物たちによる陽動。


「今頃、門番の兵士どもはザイルのテイムしたオークやゴブリン達の対応で慌ててんだろうな!」


「ふへへ〜」


ザイル「けっ。良い気味だぜあいつら」


知能が高いザイルは唯一スカムズという蔑称に怒りを覚え、揶揄してきた下級の魔物たちをテイムし隷属させていたのだ。そしてその魔物たちを分かりやすく暴れさせその隙に侵入。


スカムズの面々は中流家庭の住宅地エリアを往く。そして不幸な第一住民を発見!破壊衝動を我慢できないメンバーが襲いかかる。


「「「きゃほーーーーーっ」」」


「え?うわああああ!!?」


目の前で鮮血が吹き荒れる。ザイルとジュルレはその光景を眉1つ動かさず見ていた。


ジュルレ「セピア様もきっと喜んでるわ!」


ザイル「へ、この国の王。それに、セピア様を殺した勇者レンを殺さねえと浮かばれねえよ」


ジュルレ「でも流石にそれは無理よ〜!」


ザイル「お前に言われなくても分かってるよ。だけど俺はここで死ぬ気はねえ。しぶとく生き残ってやる。暴れて死ぬのはお前らに任せるぜ」


ジュルレ「オッケー!さあみんな!好きに暴れてぶっ殺せーーーっ」


「うぉーーーーーーっ!」

184 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/12(金) 06:08:06.86 ID:FkXbb5CbO

☆☆

リラ「とんでもねえことしやがるな魔王軍も」


レン「一国を魔法で吹き飛ばすとか血も涙もないわね」


シトリー「でも、貴族の皆様も二度と同じ手は食わないだろう。いよいよお互いに煮詰まってきた感じだ」


エメラ「神の名のもとに許すことはできません!くっ…私があの国にいれば皆を救えたものを……」


リラの屋敷の地下訓練所で話すのは4人の勇者。B・LANで共有された小国を魔法攻撃の重爆が襲う光景はあまりにもショッキング。その魔力の特性から術者は魔王その人だと判明。人間軍全体に緊張が走っていた。


レン「そういえばエメラも国を滅ぼす雷魔法が使えるって噂があったわね」


エメラ「犠牲魔法ならできるかも知れませんけどしません!人々の希望ですよ私達は!」


シトリー(できることはできるのか)

 
その時、4人同時にB・LANがアラートを鳴らす!通信魔法よりもやはり効率が良い。何事かと代表してシトリーが開くと、カーロンからの緊急連絡だ。

カーロン『大変じゃあ!勇者狩りにあったとされていた勇者パーティがこの国で暴れておる!』


リラ「んだと。どこだすぐに言え!」

☆☆

王都の西エリアと呼ばれる地区は地獄絵図と化していた。冒険者ギルドもある地区だが、その崩壊具合はかつて大幹部デュランが侵攻をしてきた時と変わらない。スピードで言えばそれすら上回っているだろう。


「きゃはははーーーー」


「いえーーーーっ!」


「きゃあああ!?」「ひぃえええっ」

なんの躊躇いもなく人々の身体を切り裂いていくスカムズ。デュランの場合国を落とすことが目的で彼自身は周囲に無駄な破壊をばらまくことはなかった。そして同行した幹部はニベルコルのみ。団長もバロック一体で残りは精鋭とは言え中級魔物たちだった。なにより、彼らの一団が転移してきたのは国王軍が出動しやすい城の前。

「いやぁあっ」

「どーん」


対してスカムズは知能を奪われているとは言え勇者パーティの肉体。一人一人がそれぞれの国で守り神と認められた実力者で、魔王軍で言うならば最低でも団長クラスではあるだろう。団長一体で村1つを問題なく壊滅できる。しかも見た目はきらびやかな衣装に身を包んだ冒険者。他国の勇者パーティのため顔は知らなくとも、住民たちの警戒レベルは低い。そんな戦力が三十体以上無差別に解き放たれていた。

ドババババァン!!

強力な中級魔法を躊躇い無く薙ぎ払う。張り付いたような笑顔で攻撃をし続けるスカムズはあまりにも無機質。あまりにもインセンシティブ。


「なんなんだよあんたら!やめてくれぇ」「こ、国王軍〜冒険者でもいい!来てくれっ」

ドドドォン……


グレン「おいおいおい…」


短く刈り込んだ黒髪と屈強な肉体が特徴的な冒険者、グレンも目の前の光景に戦慄していた。愛する妻と娘と共に住んでいる一軒家もここにあるのだ。暴れている冒険者達はギルドでも見覚えがない。何者かは知らないが、命に変えても家族は守らなくてはならない。


グレン「こりゃ、やべえな…」


愛用の大剣を握る手に力が入る。現在37歳、冒険者としてのキャリアは20年を超える。その直感が最悪の危機を感じていた。そして彼は完全に気配を消したスライムに寄生された勇者パーティの女が背後に迫ることに気付くことができなかった。

「んへえ〜」


グレン「ごぁ…」

ドシュリというグロテスクな音が耳に響く。背後から突き立てられたナイフが体内に侵入した音だ。

↓1のコンマが00〜74でグレン死亡回避💀
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 07:14:56.57 ID:SirizYDr0
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 11:03:54.80 ID:THoqcxlO0
これ2、3回挑戦して全部失敗したら死亡とかじゃなくて
一発アウトな感じ?
187 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/12(金) 13:49:52.93 ID:3X/QfChNO
パワーバランス的にこれくらいのコンマで一撃判定が妥当かと思っていたけど、そう言われると安価で募った方がいい気がしてきた😏グレンくんは運が良かったな
ネタバレで言うとあと三回死亡コンマあります💀

1、このまま行く!
2、失敗時に50%コンマで死亡回避

↓1で決定じゃあ!
失われた命は帰ってこないからね(‐人‐)南無南無 あれ リキル…?
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 13:57:28.59 ID:kvwdca9i0
敵ばっかり死ぬのも不公平だし
1
189 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/12(金) 14:12:29.04 ID:3X/QfChNO
安価ありがとうございます😊
まあ、無理に殺したいわけでもないので十分全員生存もあり得る確率だと思うのだ💪💪


グレン「ぬ、ぐああ!」


長年培われた勘で身体を捻り急所を避けたグレン。更に巨体もダメージ軽減の一因となった。勇者パーティの女はナイフを引き抜こうにも筋肉で止められている。


ギリギリギリ


「うおう?」


しかも知能が低いスライムが主導権を握っているため、その事に勘づくのが遅れた。意地になってナイフを引き抜こうと隙を見せる。大剣を両手で握ったグレンが息を吐き、背後の敵を両断するため振り抜いた。


「らぁーっ」


「ほほ」


しかし勇者パーティの眼力は十分に回避できる余裕をもたらしている。グレンの実力は勇者パーティには及ばない上に、手傷も負っている。躱した後にトドメを刺す未来をスライムに寄生された勇者は想像した。


ビシッ


「おう!」


一瞬の痙攣が勇者パーティの全身を襲う。グレンの背後を取る彼女の更に背後には、かつてグレンとパーティを組んでいた魔法使いの女房の姿があった。隙だらけの背中に渾身の麻痺魔法を仕掛け、スライムの運命は決まった。


ドシュアっ


グレン「っしゃーーっ」


「〜〜っ」


腰の辺りで両断された勇者パーティは、子宮に詰まっていたスライムごと息絶える。死ぬ一瞬身体の主導権を取り戻した彼女は悲痛な表情を浮かべたがそれに気付く者はいなかった。グレンが大剣を杖代わりに地面に突き刺す。


グレン「はーーーー……はーー」


「か、回復するわあなたっ。あの子と一緒に早くこの場を離れましょう!」


グレン「お、おう。俺は幸せ者だぜ」



190 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 00:39:17.17 ID:1S7xP/HnO


じゅわぁああああ!!

「〜〜っ!!」


エレナ「ス、スライムちゃあああーーーーーんっ!!」


Mカップ爆乳ビーストテイマー、エレナは絶叫を上げた。愛する魔物の一体であるビッグスライムがスカムズの合成魔物が発動した腐食魔法をモロに受け、大ダメージを受けてしまったのだ。


オルトロス「ルルルァ!!」


オルトロスが仲間を守るため合成魔物に噛みつきにかかる。しかし勇者パーティ数人の魂を合成した魔物は俊敏。それを躱し、腹部に痛烈な打撃を与えた。


ドゴッ!


オルトロス「がふっ……」


エレナ「あああっ!」


オルトロスが血を吐き苦悶の表情を浮かべ地に伏す。双頭の犬はエレナの扱う魔物の中でもトップクラスの実力者。それが一撃では勝ち目は薄い。


ザイル「さあ、あの爆乳女はもう終わりだ!てめえらやっちまいな」


小柄な少年の姿をしたザイルがテイムしたゴブリンに指示を出す。オルトロスに寄り添うエレナにゴブリン達は群がり、服を引っ張り破り始めた。


エレナ「や、やめっ!やめなさい……!」


びりっ!びりりりっ!


「ぎひひひひ」

「ぎひひ!」


たぷんっ!


ビーストテイマーの革の服が引き裂かれ、暴力的な爆乳が露となる。エレナは悲鳴を上げ抵抗するが、複数体のゴブリンによって組み伏せられてしまう。野菜の本能に従い、エレナの雌穴にイキリ立った肉棒を宛がう。


エレナ「いや!いやぁあっ……!」


「ガル……ガルルル…………っ」


↓1のコンマが00〜74でエレナレイプ回避💦
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 00:41:24.14 ID:8Atm5uWP0
生きろ
192 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 01:00:42.39 ID:1S7xP/HnO


ザイルの顔が笑顔で歪む。


ザイル(てめえらアップル王国の冒険者は勇者レンと同罪だ!てめえらが死ぬことであいつらが苦しむってんなら喜んでやってやる)


ザイルの魂に混ざった勇者たちの善性を、優れた知性とメンタルで抑え込む。ザイルがテイムしたゴブリンの股間には闇科学で生み出された爆薬が埋め込まれており、射精の瞬間に起爆して人一人吹き飛ばす威力があった。


エレナ「ひ、ひいい」


三つ編みが解かれ、分厚い眼鏡は乱戦の最中にどこかへ吹き飛んだエレナが恐怖の声を出した。彼女は知る由もないが、挿入されればその瞬間死亡は確定と言って良いだろう。


「ギャヒャーーーー」


「ガアアアア!」


ぐちゃりと音を立て、ゴブリンを噛み殺すオルトロス。骨が数ヶ所折れながらも決死の一撃でもう一体のゴブリンも叩き殺す。エレナはその悲痛な姿に涙を流し感謝と恐怖、そして悲哀の表情を浮かべた。


エレナ「オ、オルトロスちゃん」


ザイル「ち、おい、やれ!」


ザイルの指示がとび、合成魔物がエレナとオルトロスの命を奪いに近寄る。彼は格闘系の魂が構成されており、両腕のブレーサー、そしてナックルダスターが既に人々の血で真っ赤だ。


「うおおおお〜〜っ」


「ゲガララァ!」


オルトロスが威嚇するがそんなものに気圧される知性は持ち合わせていない。骨を砕く拳がオルトロスに放たれた。


ぼぼっ!


ラント「おおわっ!」


ガキンッと鈍い音を響かせ拳を弾いたのはラントの良く磨かれたロングソード。冒険者仲間を守りに乱入した彼だが、中級冒険者には過ぎた現場であることは明白。


ザイル「なんだテメーから死にたいかい!」


ラント「やべえなぁ〜〜っ」


このレスコンマ00〜49で爆乳龍人族乱入😊
193 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 01:10:24.30 ID:1S7xP/HnO


ががががっ!ゴッ


ラント「くっ!うぐ!あ」


エレナ「ら、ラントありがとう。今度沢山この子達もふもふさせてあげるっ」


「ギルル」


エレナが魔法陣を発動し、瀕死のオルトロスを収納する。そしてビッグスライムは、既に事切れていた。


エレナ「う、うう」


ラント「こいつ強すぎるぜぇ〜〜っ!!?」


ガキンッ


「うおおぉお〜〜っ」


ラント「やっべ……」


ずどんっ!


剣を弾かれ、バランスを崩したラントの腹部に強烈な一撃。肋骨が数本骨折!


ラント(防具越しでこれかよ……!し、死ぬなこれは)


ガシッ!


頭を下げたラントの頭部を両手で握った合成魔物。このまま膝で顔面を破壊するつもりだ。ラントから血の気が引く。


ラント「く、くそっ!」


サニ「どーん!」


「ぼべばっ!!」


屈強な肉体を持つ合成魔物の脇腹に強烈な蹴りが命中し、オモチャのように吹き飛んだ。ラントは頭を握られていたため、側頭部の毛が軽く持っていかれた。


ラント「いてて!?うお!サニちゃん」


サニ「あは、あは、あは。意外と雑魚かった」


ザイル「なんだと!なんだあいつ」


194 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 01:21:55.66 ID:1S7xP/HnO


蹴りを喰らわせたのは龍人族の血を引くサニ。青毛のサイドテールと130cmの身長、130cmという馬鹿みたいな胸が特徴な狂人。すでに攻撃を受けた合成魔物は息していない。


サニ「ギルドに遊びにいこうと思ったら面白いことになってた。きひひ。ラント雑魚なんだから下がってた方がいいよ」


ラント「はあ、はあ、はあ……さ、さすがだ…………本当にありがてえ」


少女に守られて情けないという考えはラントには無い。自分より強い子供なんていくらでもいることは知っているし、サニの実力もギルドで飲んだ時に聞いたことがある。魔王軍大幹部ゼノンから一目置かれた実力者だとあう。


ザイル「ガキがっ。マグレだ、おら!」


ザイルが指示を出せば、今度はビッグスライムを殺した、腐食魔法が得意な合成魔物がサニに襲いかかる。破顔した龍人族は口を大きく開き、冷気のブレスを放った。


サニ「ひゅおーーーーーー!」


「お゛おお……!……」


カチカチかチカチ…


一瞬で凍結する魔物。ザイルも気付いた。この羽が生えた変な子供はただ者ではない。しかし逃げる間もなく、サニが目の前に接近する。


ザイル「うお……」


サニ「あは。あは。握手」


ぽきょぽきょぽきょ


ザイル「ーーー!」


サニの最大の長所はその全世界最強と言える握力。親であるゼノンを唯一、遥かに上回るそれはもはや手のひらに生まれるブラックホール。ザイルの手をアルミ缶のように粉砕した。


ザイル「ぐがーーーーーーーっ!!」


サニ「その声好き♡」

195 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 01:39:42.03 ID:1S7xP/HnO

ザイル「ぶっ…………とべ!」


ザイルが無事な手をサニに向け、攻撃魔法を発射。彼は魔法が得意な勇者の魂を合成されているため、多くの魔法を使いこなすことができた。


ドゴンッ!!


サニ「ぐえっ!」


ザザザッと背中を削りながらサニが吹き飛ぶ。その背中をラントがキャッチ。額から出血していた。


サニ「むむ」


ラント「っく……!おいおいサニちゃん大丈夫かよ……」


ザイルはその隙に潰された悲惨な手を見る。回復魔法でもそれなりに時間がかかる損失。


ザイル「ば、化物がぁああ……」


サニ「んふ。平気。この辺一帯吹っ飛ばしていい?」


ラント「だ、ダメだダメだ!」


サニ「もーめんどいっ。どいて、ほら……それ、貸してあ。あは」


ラントを片手で押し退けるサニ。親譲りの強力な闘気を漲らせ闘気の矢を生成、それをラントから借りた弓につがえた。


ギリリリィ


サニ「これで殺そう。きひ」


ザイル「くそっ……!」


ドギャン!


サニの一撃がザイルに向けて放たれた。心臓を貫く軌道だが、それを防いだのはジュルレ。射線に乱入し、代わりに全身で受け止めた。


ジュルレ「ぐっえ……!」


ドバーーーーーンッ!


ラント「な、なんだあっ!?」


サニ「なんか代わりに吹き飛んだ。あは、あは、あは」



196 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 01:58:47.02 ID:NaTYRV8iO


しかしジュルレは肉片ではなく、水滴としてバラバラになった。そしてそれは
すぐさま一ヶ所に集まり始める。


ぎゅるるるる


エレナ「な、なにあれ。スライムみたい」


ザイル「ナイスだぜジュルレ」


ザイルは応急措置の痛覚麻痺魔法で痛みを和らげている。その隣に再生して元の姿に戻るジュルレ。


ジュルレ「ふーーーー!ヤバい一発だったわ」


ラント「再生するのか…」


ジュルレ「あんなガキいるなんて聞いてない聞いてない!おっぱいでか過ぎてキモい!」


ザイル「ヒスるな。アップル王国だ。隠し球くらい居るだろうよ。いてぇえ……」


☆☆


人々を守るため、多くの敵を背負い込んだ天才魔法使いアリーは窮地に陥っていた。目の前には寄生された勇者パーティが3体。アリーが天才といえど、何とかなるのは1体までだ。


アリー「はあ、はあ、はあ」


コア「アリーアリー。ヤバいよ。こいつら目茶苦茶強いよ」

アリー「わかってる…でも、アリーが頑張ったから沢山の人が救われた…」


コア「それでアリーが殺されたら意味ないよー!」


アリーはすでに脚にダメージを負っている。勇者狩りに合うレベルの勇者パーティ。しかも知能が下がっているとはいえ、勝ち目は薄い。


アリー「……カミラお姉さまやミーニャお姉さま、レンが来てくれる筈…」


魔法を詠唱しようとしたアリーに三体の寄生勇者パーティが襲いかかる。



↓1のコンマが00〜89でエレナレイプ回避😖
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 09:18:12.08 ID:bF8MvS1V0
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 11:19:44.37 ID:Ro94rec30
セピア序盤で死んだのに未だに物語に影響与えてるのか…
イッチもセピアが出てストーリー変わったみたいな事言ってたし影響力やばいなぁ
199 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 12:21:39.96 ID:66+TEmpa0
生存率80%前後とはいえ良く生き延びておる😊エレナ辺りが酷い死を遂げる気がしてたけど💀💀神はいたのだ


使い魔のコアは杖に変身しており、アリーの魔法の手助けをする。三体の攻撃が命中する寸前に防御魔法でドーム状のバリアーが展開する。


バギギギギ


アリー「くううう」


「おらー」「ふんふんふん」「しゃーっ」


1人は剣で、1人はダガーで、1人は拳でバリアーを破壊しようと試みる。勇者パーティの三人攻撃を防ぎきった性能は天才たる所以を見せたという処だが、すでにバリアーは痛みきっている。


コア「ヤバいよアリーー」


アリー「むぐぐぐ……あ、でも」


アリーのアホ毛が反応する。探索魔法にお目当ての信号が引っ掛かった。3体の寄生勇者の背後に現れたのはアップル王国の3勇者。


レン「うりゃっ」


「「「ごぼぼぼーーっ!!」」」


レンが首を背後から捻転して、リラが豪快なバックドロップで、シトリーが蛇腹剣で頸椎を切り刻み破壊する。3体の寄生勇者は動かなくなった。


シュウウゥ


リラ「こいつらみたことあるぞ」


シトリー「ボクもさ。彼らは勇者パーティだ。克己の勇者パーティの格闘士に、士魂の勇者、蒼穹の勇者だね……つまり」


シトリーがそれぞれの亡骸を見つめると、耳から寄生生物クラゲが這い出てくる!それを蛇腹剣の一振で三匹同時に破壊。


ズバァア


レン「アリ〜〜っ」


アリー「レンっ」


パッと見少女同士の2人が抱きしめ合う。コアも間一髪という風情で阪神を解除した。


200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 12:55:27.93 ID:b323Z5Dl0
アリー投げた身としては死ぬのを期待してただけにこれは残念でならないですね
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 13:11:46.46 ID:bGBPLjkyO
阪神…タイガー
202 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 13:14:39.11 ID:66+TEmpa0
阪神?🐯🐯🐯🐯🐯🐅🐅🐅🐅🐅🐅
変身でした😎


レン「大丈夫?怪我は」


アリー「ありがと。アリーは問題ない……でもみんなが」


騎士団や距離的に間に合う勇者パーティ達もこれからやってくるだろう。犠牲者の数は300人を越えているだろうが、スカムズの作戦は想像以上に小規模な物となった。


シトリー「アリー嬢で苦戦するならば並の冒険者では厳しいだろう。ボク達が働くときが来たね」


リラ「ちっ。メアみたいに寄生されてるのか。可能なら魔物を引っ張り出して助けてやりてえが、これだけ数が多いとやべえな」


レン「あと、なんか人間の面影あるけど普通に魔物な奴らもいるわ。なにあれ」


合成魔物の魂に人間の匂いが残っていること疑問を抱いたレンだが、とにかく敵を倒さなくてはならない。リラが馬乗りで冒険者をパウンドしている合成魔物の顔面に膝蹴りを決めた。


ゴキッ


リラ「おら〜〜そこまでだ〜〜っ」


「あ、あ!勇者だわ」


「おお、来てくださったぁ」


「お、おせえよ……俺の家族は……うううあ」


カミラ「勇者パーティが私1人で寂しかったところよ〜♡」


レン「あ、カミラ!ミルカとかヒイロさんはいないのね」


カミラ「2人とも別の国にミッションだわ。ルノは安全な場所で指示を出してもらってるし。レンパーティの3人は聖属性が使えるから魔王軍の爆撃で滅んだ国の祈りに行っていたわね」


シトリー「ならば我々で決着をつける。実力的に問題なく制圧できる筈だ、それに、エメラ嬢も来ているしね」


バチチチ


近くで雷鳴が響き、雷の勇者が派手に活動しているのが伝わってきた。恐怖を知らないスカムズは勇者が現れようと目の前の民衆や建物を破壊することに邁進する。願わくばそれが勇者達にとって大切な人物であることを願って。


レン「それくらいにしておきなさいっ」


203 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 13:34:34.40 ID:66+TEmpa0
癖を否定するつもりはないしちょっと聞きたいだけなんだけど、キャラが死んでほしい派は凌辱の末死ぬことに昂るのか、さっくり死ぬ無情感自体に昂るのかどっちなんだい😜😜
なんか最低な質問している気がするけど😒



バチチチ


だんっ


エメラ「神の名の元にそこまでです!聖なる者の使い、雷の勇者が貴方達を殲滅します」


ジュルレ「ゆ、勇者〜!?あれでも、アップル王国の勇者って確か…エロの勇者と…ムキムキの勇者と…かっこつけ勇者の3人だったよね」


ザイル「〜〜……あれは確か雷属性を使いこなす勇者だ。あんなのもいやがったか…」


サニ「あーっ」


エメラ「はっ!貴女は…」


だんっ ギュルルル


サニが飛び上がる。そのまま回転しながら脳天破壊チョップを仕掛けた!


ザンッ!


エメラ「あぶなぁーっ!」


エメラが間一髪躱す。焦るのはエレナとラント。味方同士殺しあっている場合ではない。チョップの風圧で地面に切れ込みが入った場所にサニは着地する。



サニ「ムカつくビリビリお姉ちゃんだ〜〜っあは。あは。リベンジっ」


エメラ「アップル王国に身を置いていたと聞いていましたが…」


サニはかつてラリったエメラに目茶苦茶されて敗北した経歴がある。狂人のリベンジは時と場所を選ばなかった。ラントが慌ててサニの肩を抑える。


ラント「や、やめよう、な!サニちゃん。今はあっちを倒さねえと」


ジュルレとザイルを指差すラント。サニの返答やいかに。


サニ「やっ」


ラント「やじゃない!」


サニ「やー!」


ラント「分かった。後で高級なステーキを奢ってあげるお兄さんが」


サニ「おじさんが?」


ラント「おに…………おじさんが」


エメラ「そんなことを今言っている場合では」


敵に背を向け、サニに視線を合わせて説得するラントの姿はあまりにも無防備。ジュルレの右腕が形状変化した。スライム特有の軟らかさが発揮され、ミーニャがアバライスと合体して発動できるような伸びる手刀が背中に迫る。


ジュルレ「二人まとめて串刺しだわーっ!」


ぐにゃあ ビュバアッ!
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 13:41:57.05 ID:b323Z5Dl0
>>204
どっちも
205 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 13:44:51.88 ID:66+TEmpa0


エレナ「ちょっ」


サニ「あ、ラント死んだ」


ラント「く〜〜っ!」


ガキンッ


ジュルレ「うお」


ラントがノールックで片手に握っていたショートソードで手刀を弾きとばす。身の丈以上の技術だか、そのカラクリは彼がサニを説得しながらもショートソードを鏡代わりにして背後をうかがっていたからだ。


エメラ「おお、やりますね」


ラント「サニちゃん。あいつら倒す方向で頼む!」


サニ「仕方ないな〜。まー。時間巻き戻すずるっこで負けただけだし最初はボコボコにしてベソかかせてたからいっかあ♪きひ」


エメラ「言い訳はしませんが………」


サニとエメラが同じ敵の方向を見る。上級勇者クラスの戦闘力を持つ2人に対して、団長上位クラスのジュルレでは流石に分が悪い。


ジュルレ「ぐ、ぎぐぐぐ」


ドバーーーーーンッ!


サニの闘気の矢がジュルレを直撃。再び飛び散るが、すぐさま再生する。


ぐにゅるうん


ジュルレ「ぷはー!」


サニ「ムカッ」


エメラ「成る程厄介な体ですね」

206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 13:47:54.48 ID:tYxUJyg30
凌辱されて殺されるのも良いが、こんなにあっさり死ぬの…?っていうのも興奮する
メインは荒れるから、サブキャラくらいは死ぬ味方キャラ欲しかったよ
207 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 13:55:28.15 ID:66+TEmpa0
>>204分かりやすい😚😚参考にさせてもらいます💀



ジュルレ「うわーー!うーあーーー!」


両手の先端が剣に変身したジュルレが激昂してエメラに襲いかかる。実力差にパニックに陥っていた。


ザイル「待てジュルレ!」


エメラ「かなり素早い。しかし私は雷の化身」


バチチチイ


ジュルレ「ァバババババ!」


掌から生み出された雷がジュルレの全身を痙攣させる。不純物を多く含んだ水分の塊である彼女には特効。


ジュルレ「けほお」


エメラ「はああ!」


エメラが腰に差していたカットラスと呼ばれる剣を抜き、三回切り刻む。しかしその切り傷はすぐさま埋まって再生した。


エメラ「分かりました大技で天昇させます。む!」


援護でザイルが放った魔法をガキンッ!と剣で受け止めるエメラ。その隙にジュルレはカサカサと這いつくばりながらザイルの元へ撤退。


エメラ「ち」


ジュルレ「ザイル〜〜っ私くやじいよ〜〜〜〜っ勇者レン殺したいのにそれができない自分が情けないよ〜〜っ」


ザイル「いいか、俺達が勇者レンを殺せるなんて思うなって最初言っただろ。俺達に溶け込まれてる勇者どもとは格が違うんだ」


ジュルレ「そんなごどいっでもざ〜〜っ」


ザイル「こうなったらやることはひとつだ。少しでもこいつらが嫌がることをやる!」


208 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 22:11:12.53 ID:QknE7M1g0

エメラ「無駄な抵抗はやめるのです。投降してください、神の名の元に裁かれればヴァルハラへといけます」


ジュルレ「だまれだまれっ。魔王様に逆らってセピア様を殺したお前らに誰が投降するか〜〜っ!」


レン「エメラ!うわ、エレナとラントさん、サニ。どんな組み合わせ」


ザイル「ア」


セピア殺害の実行犯であるレンが寄生勇者の頭を脇で抱えながら登場する。目の前の小柄な爆乳女がレンであることはザイルもジュルレもよく知っている。


ジュルレ「レンこらーー死ねっボケーーーー!」


ギュルルルぁッ!  ガシッ


ジュルレの伸びる腕の先端に付いた刃がレンに向かう。しかしTS勇者は躱して伸びた腕を片腕で掴み、そのまま投げ飛ばした。ジュルレはアーチのような軌道で頭から地面に叩きつけられる。


べしゃあ!

ジュルレ「うぐう〜〜っ!」


レン「変わったやつがいるわね。それはそうと、これ、勇者は寄生魔物で操られてるだけよ。生きてるわ!ねぇアンタ誰だっけ」


レンが脇に抱えた勇者の顔をぺしぺし叩く。彼はすでに寄生クラゲを抜き取られており、正気に戻っていた。悲痛の表情で項垂れている。


「……ら、磊落の勇者だ」


エメラ「おお!寄生魔物を排除したのですね。磊落…の割にはひどいお顔ですが……やむなしでしょう」


「あ、当たり前だ……自分の弱さで俺は……さっきまで人々を……うおお……くっ……?」


嗚咽し始めた磊落の勇者をレンは魔力で気絶させる。彼のメンタルは人々を殺めていた記憶に蝕まれ最悪の状態だった。


レン「大丈夫よ。私のパーティにはメンタルヘルスの得意な聖女様がいるんだから。ゆっくり休みなさい」


ジュルレ「うらーーーなに言ってんだ〜〜っ勇者レン」
209 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 22:58:44.71 ID:QknE7M1g0

レン「頭から突っ込んだのにタフだわ」


サニ「そいつ雑魚だけどしぶとい。あは。威力が必要」


ラント「レン、俺はエレナを連れていく」


エレナ「ううう」


衣服がボロボロのエレナにローブを渡したラントが離脱する。手を上げて見送ったレンはどうやらジュルレとザイルがこの部隊の親玉だと理解し、剣を抜いた。


レン「その感じ、あんた達も勇者パーティの魂が混ざっているみたいね」


ザイル「そうさ。だが主導権を握るのはてめーらに王女を殺されたセピア国の魔物だ。ここの人間達が死んだのもお前らのせいさ」


ジュルレ「そうだそうだ!ざまーみろ!」


レン「セピアねえ。人間の負の一面だから無関係面するつもりはないけど、随分因縁深くなったもんだわ」


ジュルレ「お前なんか勇者じゃない!こんなに沢山の人間が死んじゃったんだからな〜〜っ役立たずのゴミ女だっ。あははは〜〜っ」


エメラ「盗人猛々しいとはこの事。勇者狩りと評して勇者を拉致し、自らの使い捨ての兵とする。おぞましい所業です。勇者としての心が混ざっているのならば、悔い改めるのです!」



ザイル「馬鹿なこと……ぐ……!」


ザイルの心底に黒い罪悪感が目覚める。確かに勇者パーティの魂は強力なパワーアップユニットだが、同時に善性も埋め込んでしまう。ザイルは優れたメンタルで抑え込むが、ジュルレは頭を抑え呻き出した。


ジュルレ「うぐあ……」


ジュルレ「ああ〜〜っやばい!こ、心のチクチクが…こ、故郷滅ぼされた悲しみが溢れてきた……!うぐぐぐ……!」


ジュルレ「この心邪魔〜〜っ!!あぐぐ……魔、魔王様〜〜っ!!」


ザイル「ジュルレ、もう逃げるの無理だ!持てるすべての力でこの街をぐちゃぐちゃにしてやれ」


ザイルが背中のジェットパックを起動させ飛翔する。


ゴゴゴゴアーーーー


ザイル「勇者レン!そしてこの国の王、てめえらを自分の手で殺せなかったのは残念だが〜〜っこの国を代わりに蹂躙してやる!」


ザイルの生きている方の掌から上級炎魔法が発動する。掌から召喚された真っ赤に燃えたぎる悪魔の像。そこからどのような攻撃が繰り出されるのか。


パチィン!


ザイル「ごぁあ……!!?」


210 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 23:28:11.72 ID:QknE7M1g0

しかし攻撃が形になる前に、ザイルの身体に電撃が走った。一瞬の麻痺だが上級攻撃魔法が消滅する。血走った目線を下に向ければ、エメラが片手を伸ばし、その二の腕の下にもう片手の甲を添えて狙いをすましていた。数十メートル離れていても雷魔法を命中させる精度。


ザイル「ちくしょうめ〜〜っ!……はっ」


さらに気が付いたらレンの姿がなく、ザイルの目の前に飛び上がっていた。剣を振りかぶり回避不可能な上級。彼の脳内に走馬灯がよぎる。


レン「セピアに、死んだら会おうって言っといて!」


ズバァアッ


ザイルは縦に両断され亡骸が落下していく。ジュルレは考えるのをやめ、目の前のサニを殺しに突撃した。


ジュルレ「何回砕かれても再生する私を殺せるもんか〜〜っ最後にその首ぶち抜いたら私の勝ちだぁ!」


サニ「きひ」



ボボッ!びゅばっ!キュンッ! 


ジュルレは合成された勇者パーティの魂の影響で格闘技と剣技に秀でている。片手を剣に、片手を固めた拳に変化させて爆乳龍人族少女を殺しにかかるがすべての攻撃が虚空を切った。


ジュルレ「ぬあーーーーあたれーーーーーあたれーーー!」


サニ「当たらない♪あは。アンドロスの剣の方が怖いもん」


サニが両手を広げ、巨大な闘気を生み出した。未発達の身体が立ちくらみを起こしかねない出力だが気にする場合ではない。


ギュゴゴゴゴゴゴォ


ジュルレ「うそ、こ、こんなの死ぬ」


サニ「蒸発しちゃえぇ〜〜っ♪」


ドッパァーーーーーーンッ!!


凄まじい衝撃波が舞い上がった。ジュルレの肉体は完全に蒸発。サニが全身に衝撃を浴び、サイドテールがほどけながらも満面の笑みを浮かべる。


じゅあぁあああ……



サニ「〜〜っ♪楽し〜〜」


211 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 23:46:23.99 ID:QknE7M1g0

☆☆


レンは寄生から解放された勇者パーティ数人が眠る病室前で、リラ達やカーロン、貴族たちと話していた。



シトリー「他の皆は、残念ながらダメだったよ」


リラ「あーーー。胸くそワリー。勇者を手駒にするなんてよ」


カーロン「じゃが、助けられた勇者もいたのは不幸中の幸いじゃ。もう第一線には立てんだろうが」


エメラ「人々を殺してしまった記憶がハッキリ残っているようですから」


「ううむ。それに、西エリアは壊滅だ」


レン「勇者パーティ達には聖属性で治療を施せるけど、この前のデュランに続いてこれだけの被害。人々は不安でしょうね」


カーロン「お主らに謂れのない誹謗中傷が来ることはないとは思うがの、あまり気にせんことじゃ」


リラ「へっ。問題ねーよ!行こうぜ〜」


シトリー「鍛練に身が入るというものさ」


レン「グレンさんも大怪我したらしいしお見舞いにいってやりましょ」


212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 23:55:39.22 ID:drvDTvLz0
あんま突っ込むことじゃないのかもだけど、300人近く犠牲出てるのに勇者達淡々とし過ぎじゃないかw
213 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 23:58:03.60 ID:QknE7M1g0
次回の展開を決めます!


1、バトルマスターと貴族の少年と変態メイド
2、アリーの露出プレイ え、あたしも一緒に?
3、人格破綻エルフは久しぶりに雄を感じたい
4、ソリラVSオーダーズ
5、奴こそはてんせえしゃ


↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
214 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/15(月) 00:00:24.74 ID:jE1Zra690
>>212きっと表面に出さないだけで悲しんでいるのです😭😭途中おせーよみたいなこといってるやつもいたし、誹謗中傷もあるのです😭😭😭
安価下😌😌
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 00:01:24.95 ID:EO2YrnaF0
4
確かに最後の三勇者の会話は大勢亡くなった後と考えれば違和感あるかもな
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 00:05:48.56 ID:wQxfTY6O0
3
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 00:15:02.82 ID:8JqZrg+R0
申し訳ないが主人公サイドエロ以外若干冷めてるように見えるのは俺だけかな
そうじゃないと勇者パーティなんてやってられないのかもだが
1
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 00:28:09.65 ID:qGNyZpPQ0
冷めてるとは思わないけど、もうちょいアップル組の掘り下げは欲しい
レン達も、リラ達もパーティ組んで、ハーレムでもあるのに単独行動多過ぎのが気になる
正直レン達よりベルゼブブ組のが仲良さそうだったぞ

安価は1
219 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/15(月) 00:41:03.81 ID:jE1Zra690
安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定ー!😊

た 確かに 今回は気丈な感じ出そうとして少し失敗したかも知れない😒付け足そうじゃないの😋


そして勇者パーティ熱いやつランキングトップ3!
1、ミルカ
2、リラ
3、レン、シトリー、アメリア

意外とドライ  シア、カミラ
意外でもなんでもなくドライ  ヒイロ

ド、ドライとはいえ義憤には駆られるんじゃ あくまで勇者パーティ内じゃ😭😭





レン「とはいえ……流石にキツいわね」


シトリー「魔王軍との決戦は近い。心を乱している場合ではないとはいえ、今回の破壊は相当なもの」


4人の勇者が崩壊した西エリアを往く。スカムズを全員倒すことができてまだ半日経っていない。すっかり日は落ち、薄暗くなればますます悲惨な状況が身に沁みてくる。


ノエル「怪我人は運び終わりましたか」


「は、はい。ですが行方不明者というか、身元不明の遺体も多いです」


騎士団長ノエルと騎士団が救助活動を行っている。声をかけてみれば、結局あの数時間で300人以上が亡くなったという。


レン「ふーーー……」


リラ「おう銀髪ねーちゃん。私も手伝うぜ。邪魔な瓦礫とか運ぶし」


ノエル「リラ。それに皆さんも。いえ、それには及びません」


しかしリラはそれを無視して瓦礫の山に進む。エメラが妙なリラの強引さを感じ咎めようとするが、その前にリラは瓦礫の前で座り込む壮年の男に声をかけた。


リラ「なあおっちゃん。私がすぐに片付けてやるよ。私らそれくらいしかできねえけどさ」


「さ、さわらんでくれぇ!崩れたらどうする!中に私の子がおるのだ!」


激しい剣幕。焦燥しきった表情にリラはなにも言えない。何とか役に立ちたいという思いが完全に裏目になっていた。


リラ「ごめん」


ノエル「細かい作業は、我々騎士団の方が慣れています。リラ、あなたはその場にいるだけで人々を勇気づける勇者なのですから、堂々としていてください」


エメラ「とはいえ、回復魔法は追い付いていないみたいですね。シトリー、レン、私達は徹夜で回復して回りますよ!」


シトリー「ああ。もちろんさ」
220 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/15(月) 01:23:43.49 ID:jE1Zra690


エメラとシトリーは傷付いた人々を治療するため駆け出す。先程、野戦病院さながらの並べ方をされていた寄生から解放された勇者パーティにも治療を行っていたにも関わらずエネルギッシュなものである。


レンもすぐにでも向かいたいところだが、それよりも先に意外とナイーブな最年少勇者を励まさなければと思っていた。


リラ「その場にいるだけっつってもよ〜〜…」


レン「そんなモジモジして、らしくないわ」


レン「もしかして勇者になってから街の人に怒鳴られたの久しぶりなんじゃないの」


リラ「ま、まあな」


真っ赤なロングヘアーがへにゃりと萎れる。リラのそんな姿は珍しかった。唯一回復魔法を使えず、有り余るパワーで人を助けることもできず、未成年の彼女は心から落ち込んでいるのだ。


リラ「わり、私ここにいても邪魔だな。あとは頼むわ」


レン「は〜〜っ。リラちゃまさっきノエルさんが言ってたこと忘れたの」


リラ「なんだよ」


レンがその場を離れようとするリラの手をとり引っ張る。そして野戦病院で不安そうに身を寄せ合う子供達の元へ連れていった。怪我そうでもないが、魔物への不安で精神的にやられてしまっている。


「うう……怖い」


レン「皆。お菓子持ってきたわ!」


「あ、レン様とリラ様っ」

「魔王軍と闘ってくれてありがとうございますっ」

「リラ様〜!」


リラ「おお。私らは負けねえから安心しろよ」


レン「ほら抱っこしてあげて。あんたはここで心を癒すのよ」


リラ「そ、そうだな」


リラは2人の子供を両手で抱えた。がっしりとした筋肉、そして女性的な柔らかさは子供達を落ち着かせる。
 

レン「あんたが自信満々で佇んでるだけで、救われる人はいるのよ」


リラ「なんかおめー……頼れるお姉ちゃんだったんだな」


レン「先輩勇者だからね!いいこいいこしてあげてもいいわよ〜〜♪」


リラ「……あ、あとで頼むわ」


☆☆☆

221 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/15(月) 01:46:27.18 ID:jE1Zra690

シトリー「グレンさん、生きていて何よりさ。ふふふ」


グレン「ははは。勇者様に心配してもらえるたあ光栄だ。だが俺の身体はそんなやわじゃねえよ」


「イヤだわこの人は。私のフォローがなければどうなっていたか。無理はやめたください」


シトリー「マダムの回復魔法で、ボクの出番はなさそうだね。失礼するよ」

☆☆


ルナ「え、サニ!どうしたのその頭の血っ」


アンドロス「なんだこの惨状は」


サニ「あは、あは。なんか魔王軍が来てたから闘ってた。これやったのサニじゃないもん」


アンドロスとルナがその日の夜、用事を終えて王都に戻ってくるとまずその西エリアの惨状に驚いた。そしてどろどろのワンピース姿のサニ。


サニ「おっと」


アンドロス「サニが闘気を一気に放出してふらつくほどの相手とは。まさか幹部か?」


ルナ「リラやレンたちは無事なの?」


サニ「ん〜〜っ?幹部?わかんない。あは、勇者は皆無事だったよ」


アンドロス「あとで勇者パーティに聞いてみるか…」


ルナ「そ、そっか。サニ、お姉ちゃんと手を繋いで買えろ。お肉獲ってきたから食べよ」


サニ「今度ラントにもステーキおごってもらう約束した〜♪」


☆☆


数日後、紅蓮の女勇者のバトルマスターミルカはアップル王国の駅で蒸気機関車から下車した。荷物はバッグひとつだ。


ミルカ「ふ〜〜」

 
「マスターミルカに敬礼!師範!ありがとうございました!」

「「「ありがとうございました!!」」」


ミルカ「くくく、鍛練を怠っちゃダメよ」


マスターミルカ。師範。悪くないとミルカは思った。彼女はきたる決戦に向けて、世界格闘職合同訓練に模範として参加していたのだ。1週間程アップル王国を空けることになったが、バトルマスターとしての自分の技を教え、そして様々な拳法を見ることができた有意義なものだったと自負している。


そして自分に向けられる尊敬の念。最近は別にそこまででもなかったが、つい一年前までああいう視線がほしかったんだっけと思い返していた。汽車が発車しても敬礼は続いており、線路にしたがって曲がったところで見えなくなった。


ミルカ「さーてと……ミーニャでもボコりにいくかな〜〜っ」


222 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/15(月) 14:09:17.70 ID:KR29b42nO


この大騒ぎに駅の人々もミルカに反応。紅蓮の女勇者パーティのバトルマスターを老人は拝み、人々も尊敬の視線を向けていた。


ミルカ(言伝で聞いたけど私のいない間に魔王軍が攻めてきたらしいから見に行ってみるか。リラ達が早めに止めたとはいえ大変だったらしいし。ま、数日経ってるから片付いてるかもしれないけど)


荷物を担いでその場をあとにするミルカ。緑の匂いがする道を進んでいると、目の前に馬車が止まる。


「バルルルゥ…」


ミルカ「?」


誰か貴族でも降りてくるのかと思い、脇に退こうとする。しかし、よくみたらその馬車に刻まれた紋章にはミルカは見覚えがあった。


ミルカ「あの子の」


「ミルカ様。突然のことで恐縮ですが、馬車に乗って頂きたく存じます」


馬車から降りてきてミルカの前で跪いたのはポピュラーなメイド服を着たメイド。まさか自分に用があって待っていたとは。しかしミルカには心当たりがあった。


ミルカ「漢方薬切れた?悪いけど新しいの作るために必要な薬草が市場探しても見つからなくてさ。あの子には悪いけどもう少し待ってって言っといてもらえるかしら」


この紋章はミルカと縁のある貴族のもの。出会いは馬車による移動での護衛任務で、ジェンが頭領を務める盗賊グループから貴族の親子を守り抜いたことからだった。バトルマスターの強さを気に入った貴族はなにかと贔屓にしてくれるようになり、共にいた息子である少年はミルカに憧れと尊敬を抱くようになっていた。


ミルカも少年の実直な様子を気に入り、身体が弱いがそれを克服して強くなりたいという思いを手助けしようと秘伝の漢方薬を定期的に渡していたのだ。


「いえ、実は別件でして。もしよかったら移動しながらご説明をさせてくださいませ」


ミルカ「まあタダで移動できるなら儲けものだわ」


☆☆


ミルカ「へー。あの子もうすっかり元気なのね」


「はい、今では咳もおさまり体つきも逞しく。次期当主として文武に励んでおられます。おぼっちゃまは、ミルカ様からいただいた漢方薬のお陰だと仰ってました」


ミルカ「ふは。ま、良かったわ」


馬車に乗りながら流れる景色を眺め、2人は話していた。ミルカの道場が今度こそ完成したら入門したいと親に言うほどミルカに対する信頼と、自分を高める意欲が高いという。かわいい系だし、モテるだろうなとミルカは思った。


ミルカ「子爵家だったわね。許嫁とかいるの?」


「ンそこなんですミルカ様!」


ミルカ「うお!?何よどうした」

223 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/15(月) 14:39:02.00 ID:KR29b42nO


メイドが顔を近づける。そういえば美人だなとミルカは思った。年齢は自分と同じくらいか。


「幼い頃からお体が弱く、部屋に籠りきりのおぼっちゃまに許嫁はおりませんでした。しかし最近のV字復活に旦那様もウハウハ。仲睦まじい奥様が流行り病でお亡くなりになられ、おぼっちゃまも病がちと苦しい期間が長かったものですから、凄まじい浮かれようです」


ミルカ「へーあの髭の貴族様がね」


「おぼっちゃまは現在14歳、魔法の発達により16歳での出産による身体への危険が少なくなっているため、旦那様もすぐにでも同年代のご息女との婚約に持っていきたがっているのですが」


ミルカ「うん」


「おぼっちゃまは首を縦には振られませんでした」


ミルカ「んまー……急ぐこともないんじゃないの?そりゃいきなり結婚しろって言われてもキツいわよ。これから社交界(汚い世界)で揉まれて、受け入れていくものよ多分。知らんけど。あの子頭良さそうだしわかってると思うわよ」


「旦那様もおぼっちゃまにはダダ甘ですので。ミルカ様と同じように仰られました。しかし…私はおぼっちゃまの身の回りのお世話をさせていただいておりますので、おぼっちゃまも私には気を許して下さっていると自負しております」


ミルカ「うん」


「そのおぼっちゃまがつい先日、寝る前に私にこう仰られました。『結婚するなら筋肉質で勝ち気な子が良いな』って」


ミルカ「…」


「『胸も大きい方がいいな。だって母乳は子育てに大切でしょ。具体的に?…………100cm以上かなぁ』…………おぼっちゃまの性癖をぶち壊した責任を取ってください!」


ミルカ「知るかっ!私はここで降りるわ。ありがとね!」


メイドがミルカにしがみついた。下手に暴れると怪我をさせてしまう。相手はタダのメイドだ。


ミルカ「なんだてめえ〜〜っ」


「おぼっちゃまのため!どうか共に来てください!全てはおぼっちゃまのため〜〜っ」

224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 14:41:14.15 ID:QAM2h6Pr0
お坊ちゃまもビックリだろうな、好きだった相手爬虫類に取られてるんだもん
225 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/15(月) 15:11:33.69 ID:KR29b42nO
メイドさんのキャラを決めます😌

1、>>1が決める!
2、安価で再募集


>>1が決める場合のキャラ付け〜〜っ!

・おぼっちゃまの雄を目覚めさせようと色んな色仕掛けをかける雌豚
・「私はメイドとしておぼっちゃまの精通を見届ける義務がございます」とか言っちゃうし、実際手コキで見届けた
・スレンダーな体型の黒髪シニヨンヘアー


これはこれで良い😎
↓1で決定!
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 15:19:14.40 ID:JT+XBjam0
2
227 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/15(月) 15:34:54.87 ID:csALCQm20
人間のキャラ安価は久しぶりでワクワクすっぞ!

名前 
年齢 (妙齢 ミルカが同年代に見えるあたり)
役職 子爵家メイド
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に

自由安価なので、貴族の少年の身の回りの世話をしているお節介というキャラ付けだけあればあとは自由でお願いします!多分エロいことします👍


↓1で決定! よかったら参加してください😻
16時00分から募集にしてみよう😏
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/15(月) 16:00:00.37 ID:WPkg/rKyO
名前 ソシエ
年齢 25
役職 子爵家メイド
髪形・髪色  黒髪ぱっつんロングヘアー
身長・体型 身長170cm。おっぱいは99cmと絶妙にぼっちゃんの好みに届かない爆乳だがそれ以上にドスケベな安産型超尻
子爵家に仕えるメイド長。メガネを着用した鋭い目つきのツリ目。
規律に厳しくぼっちゃんには早く跡継ぎとして相応しく育ってほしいと考えているがそれ以上に度を越えたドマゾのショタコンで自身を跡継ぎを産むための肉便器として囲ってほしいと思っている。事故に見せかけてぼっちゃんが自分の着替えやお風呂に遭遇するようにしたりと誘惑しまくっており、自室には様々なドスケベ淫具やエロ衣装が常備されている。
また普段からぼっちゃんを誘惑するためのエロ下着を身に着けている。普段は礼儀正しい口調で振る舞っているがスイッチが入ると野太いオホ声で喘ぎまくる牝豚と化す。
日々の日課はぼっちゃんにぶち犯される事を妄想しての牝豚オナニー
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/15(月) 16:02:23.15 ID:oWoSap3TO
名前 アマナ
年齢 23
役職 子爵家メイド
髪形・髪色 黒髪ロング縦ロール
身長・体型 2メートルの巨女で若干の筋肉質で胸は95、尻は110の巨乳爆尻
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に
戦えるメイドさんで下手な冒険者より強かったりするので坊ちゃんのメイド兼護衛を任されており武器はでっかいハルバード
性格はクールで落ち着いているが坊ちゃんの事になると周りが見えなくなったり熱くなる
性欲が凄まじく何気にこっそり毎日オナニーする程
坊ちゃんに仕える事を至高の幸福としており、今後も仕える事を誓っている(ただし恋心皆無)
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 18:46:53.69 ID:cq95leRN0
そうか坊っちゃんアンドロスにBSSされたのか…
坊っちゃんの性癖を歪ませたミルカ
ソリラの性癖を歪ませたアンドロス
うん、お似合いだな
231 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 01:58:38.71 ID:x2IHU8jnO
なんというドスケベメイドさんなんだ🐰


鋭い目付きを歪ませてミルカにすがり付くメイド長ソシエ。生まれたときからこの家のメイドとして教育を受けてきた彼女は主である貴族の少年に絶対服従。時に厳しく時に優しく少年に寄り添って身の回りの世話をしてきた。艶々の黒髪ロングヘアーからの麗しい香りが鼻腔をくすぐる。


ミルカ「分かったわよ」


根負けしたミルカが再び馬車に腰を下ろす。ソシエは服と眼鏡の乱れを整えた。


ソシエ「ありがとうございますミルカ様」


ミルカ「んでもさ、私が原因とは限らなくない。筋肉質な女の子なんて結構冒険者ならいるし、今まで病気がちだった分そういう頑丈な要素に惹かれるってのもありそうな話よ」


ミルカ「おっぱいだってほら。男なんて大体デカイ方が好きだし」


ソシエ「恐れながらミルカ様。私はお二人の関わり合いを側で拝見して参りました、何度『なに次期当主の性癖を破壊してくれてんじゃ』と思ったことか」


ミルカ「んなこといわれても。いいじゃない。私みたいな美女が性癖になるならむしろ健全よ」


ソシエ「それはそうですが、高望みをしすぎておぼっちゃまの婚姻が遅れては旦那様も悲しみます。それに」


ソシエが眼鏡を外し、凛々しい表情でミルカを見つめた。


ソシエ「幼少期から意図的に着替えや入浴のための脱衣現場に遭遇させ、植え付けてきた年上眼鏡メイドという性癖を上書きされてしまったことが口惜しいのです」


ミルカ「なにやってんのよ」


ミルカが呆れ返る。ソシエはどうやら大真面目だった。そして、ショタコンの彼女は貴族の少年に荒々しく種付けされ孕み、妾となるのが夢だと語った。お堅い顔してとんだ雌豚である。


ソシエ「最近のおぼっちゃまの、性に目覚め始めているので私の身体をじっくり見たいけど理性でそれを止めてその場を離れるお姿が……最高なのです」


ミルカ「よくクビにならないわね!」


ソシエ「仕事は完璧です」


232 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 02:54:50.24 ID:x2IHU8jnO

☆☆


そのままミルカは屋敷に案内された。あんな話をされた後にどんな顔して少年と会えば良いのか妙な気まずさがあった。それに結局何故呼ばれたのかも分からない。


ミルカ「相変わらず広いわ」


ソシエ「こちらにどうぞ。旦那様がお待ちです」


広い廊下を案内され着いていく、ソシエが扉を開くと主である貴族と息子の少年が待機していた。


「良く来てくれた」


「ミルカさん、会えて嬉しいです」


ミルカ「どーも。私なんで呼ばれたんですか?」


勇者パーティのミルカも貴族と同等の権利を有している。軽い物言いを気にする間柄ではなかった。そしてミルカは、確かに少年が以前と比べてしっかりした体格になっていることに気付いた。


「ははは。君の漢方薬が息子の体調を改善させたようでな。本当に感謝している」


「ミルカさん、僕たくさん食べられるようにもなったんです。僕を弟子にしてくださいっ」


「その話は後にしなさい」


ミルカは少年のサラサラの髪の毛を撫でた。頭を撫でられるような歳では無いが、尊敬するお姉さんにされることは全てが是。少年は顔を赤らめされるがままだった。


ソシエ(くふ〜〜おぼっちゃま尊えぇ。流石はミルカ様やりますね)


ミルカ「やる気のある子は今度出来上がる道場で沢山しごいてあげるわ。んで、どういったご用件?」


「ソシエ、あれを」


貴族が指示を出すと、ソシエがいつの間にか持っていた年季の入った小箱を開く。中には漢剣が入っていた。しかも刀身に破邪の力の象徴、北斗七星が意匠されている。これはミルカの出身国に伝わる七星剣。


ミルカ「七星剣じゃない。私の故国の霊剣がこの国まで伝わってるなんて珍しいわね」


「破邪の力が宿ると言われている七星剣は私のお守りだった。しかし、キミたちは魔王軍と闘っている。ならば、折角の霊剣キミが使うべきだ。先日の西エリアの惨状を見てそう確信したよ。持っていってくれ」


バトルマスターは格闘職だが、武芸百般に精通する。ソシエが差し出す剣をミルカは受け取った。貴族がここまで言うのだ。受け取ることが礼儀だと理解していた。


ミルカ「わざわざありがとうございます。へー。確かに大した力を感じるわ」


鞘に漢剣を納めたミルカが一礼する。そして良かったら息子と戯れてやってほしいとお願いされた。少年は期待の眼差しを向けている。


ミルカ「(別にこの子は嫌いじゃないし、剣の礼も兼ねて)いいですよ」



  
233 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 03:09:37.34 ID:x2IHU8jnO
結局一泊することになったミルカ! 次の展開を決めます


1、少年はミルカと話し叶わぬ恋と理解!婚約者探しを受け入れるが、とりあえず女体慣れするためにソシエと種付けセックス!
2、ソシエのイタズラで用意されたエロメイド衣装を興味本位で着用中に少年と遭遇!ミルカを諦められない少年の熱意をぶつけられる!
3、ソシエの口車に乗せられ少年をダブル夜這い!

↓2でコンマが大きい方で決定〜〜っ🎉🎉
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/16(火) 06:27:42.23 ID:iRYPUfMg0
1
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/16(火) 06:33:49.21 ID:5byZrRjH0
2
236 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 18:48:20.96 ID:siGxzwQG0


ミルカ「やっぱりどっちかというと魔法使いタイプね。闘気よりも魔力のほうが強く感じられる」


「はあああ…!」


庭でミルカは少年の鍛練を見届けていた。彼には多くの先生がついており今さら自分が教えるような基礎的なことはないだろう。太い枝に膝の裏を引っかけ、逆さまの状態で魔力の流れを見る。


ミルカ「外で上半身薄着して鍛練。出会ったときの虚弱体質からは考えられないわ」


ソシエ「ミルカ様のお陰でございます」


隣には凛々しい目付きのソシエ。彼女の手にはタオルと水が用意されており、適切なタイミングで貴族の少年に差し出す。


ソシエ「それにしてもおぼっちゃまは凛々しい。そう思いませんか。ふふふ。」


脱色気味な髪色が靡きながら、未発達な雄の身体を練り上げる。ソシエはその姿を視姦していた。それを少年に悟られるようなヘマは彼女はしない。


ソシエ「たまりませんねぇ〜〜」


ミルカ「……よっと」


ミルカが逆上がりのように回り太い枝に腰かける。確かに将来美青年になるだろうというビジュアル。眼福ではある。


ミルカ「そんな本性を私に言っていいの?チクっちゃうわよ」


ソシエ「ミルカ様のことは信頼しておりますから。それに、お願いしたいことがあるのです」


ミルカが視線を向けてソシエの言葉を待った。


ソシエ「ミルカ様はおぼっちゃまと添い遂げるおつもりはございませんか」


ミルカ「悪いけど無いわね。貴族は堅苦しいし、何より私ももう男いるしさ」

 
ソシエ「その事をおぼっちゃまにお伝えして頂きたいのです。ミルカ様の事が諦められれば、きっと踏ん切りがつきます」


ミルカ「しゃーないわね〜〜……」



ソシエ「そしてそこを私が喰います」


ミルカ「はあ〜」


☆☆

237 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 19:20:48.40 ID:siGxzwQG0


その日の夜。ミルカは夕食まで同席し、一泊することになった。この半日だけでも妙な堅苦しさに辟易しているバトルマスターだが、デザートででたムースは旨かったと思い返した。


ミルカ「さてと。んじゃ行くか」


ぎちぃ…


ミルカがパジャマのボタンを閉じる。110cm超えの爆乳はボタンを虐めまくっているが、流石に前を開けて年頃の男子の前には出ない倫理があった。


ミルカ「お」


扉を開き、広く暗い廊下に出ると少年の姿があった。向こうも驚いており、どうやらミルカの部屋にお邪魔しようと考えていたようだ。


「あ、ミルカさん」


ミルカ「丁度良かったわ、少し話そうと思ってたの。私が借りた部屋でいい?」


「は、はい」


少年の目には入浴上がりのミルカの軽く濡れた髪や赤い肌が色っぽく映った。自分の屋敷にも関わらず緊張してしまう。そしてパジャマ越しにバトルマスターの至高の背中が目に入った。自分で鍛え始めて改めて分かるインナーマッスルの化身。


ミルカ「おっと」


177cmのミルカの背中に150cmちょっとの少年が額を合わせ、控えめに腰に手を回す。予想外の大胆さにミルカは呆気に取られた。


ミルカ(おいおいやるじゃない)


「み、ミルカさん僕……その」


ミルカは悪い気もしないが、望みの答えは返せないことは確定している。どうしたものかと思案した。ギルドの荒くれ者冒険者の野蛮な求愛なら蹴り飛ばしてやれば良いが、ミルカにとっても可愛い弟分のような少年だ。


ミルカ「ゆっくりで良いわよ」


「…………僕、貴族として来年には結婚するかもしれません」


238 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 20:24:23.76 ID:siGxzwQG0


ミルカ「貴族だからね。民衆から頼られる存在になってね」


回された腕を少し緩め、その隙に身体を向かい合わせる。少年の目の前に暴力バストが迫る。


「ミルカさん。ぼ、僕は…あなたの事が好きです。ミルカさんにとっては子供の言うことだと思うかもしれませんけど」


ミルカ「…」


「結婚してください。僕はミルカさんだけを愛しますっ」


勇者レンがそうしているように、貴族には複数人との結婚が許される。しかし少年はミルカがいれば良いという。


ミルカ「勇者様にそんな風に言われて光栄だわ。でもごめんね」


ミルカが抱き締める。意外と落ち着いている少年だが、流石に厳しい勝負だということはあらかじめ分かっていたためだ。


ミルカ「アンタは良い男になる。けど私にはもう相手がいるから。野蛮で無愛想なおっさんだけどね」


「〜〜」


少年のくぐもった嗚咽が聞こえる。初めての失恋は流石に心に来ており、情けない姿を見せまいと我慢しようとするが無理だったようで、ミルカに抱きついて数分間涙を流した。


ミルカは優しく肩を撫で、2人は廊下で別れた。あの少年ならば立ち直り強くなるだろうと思い、ミルカは自分に用意された部屋のベッドに腰かける。


ミルカ「ふーー……」


ミルカ「いや〜〜………………勿体ねぇ」


美形の貴族になる少年を青田買いする。魅力的ではあったが流石に理性が勝った。あとは、昼に話したとおりソシエが上手くやるだろう。


ミルカ「ん?……」


☆☆


239 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 21:13:59.48 ID:siGxzwQG0


「ふう……ミルカさん……ありがとうございました」
  

ミルカの部屋の扉の前で一礼する少年。本人に自分の気持ちを伝え、ミルカの思った通り早めに立ち直れそうだ。


「この家のため、自分でも納得できる相手を見つけないと……ん?」


別の扉が開かれる。少年はそちらに視線を向けると、現れたのはメイド長のソシエ。バスローブ姿で少年の手を引く。


ソシエ「おぼっちゃま。不躾ながら先程の一幕、見てしまいました」
  

「ソシエ。そっか。ごめん今までわがまま言って。スッキリしたよ。ミルカさんは尊敬する先生として、他の結婚相手を見つけようと思う」


ソシエ「その気持ち。このソシエが試させていただきます、どうかこちらへ」


「?」


手を引かれ、ソシエの部屋に案内された少年。そこは淫欲にまみれたメイド長の胎内と言っていい!


ソシエ(つ、ついにこの時が……おぼっちゃま……私は本当にこの家に忠誠を尽くし、おぼっちゃまを大切に思っております!♡♡ですので、女性とのまぐわいに慣れて頂かなくてはいけないのです。私はこの日のため、自分の身体を磨いて参りました♡)


ギイイ


「どうしたの?ソシエの部屋に入るのも久しぶりだね」


少年は気付かないがすでに無色無臭の媚香が部屋にたかれている。ソシエがバスローブの紐を緩め、そのまま床に落としてパージ。99cmの爆乳。そしてメートル超えの下半身の括れを見せつけた。


パサ


「そ、ソシエ何をしてるの……!?わあ……」

240 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 22:22:08.96 ID:siGxzwQG0


これまで不運な事故(少年はそう思っている)でソシエの着替えや裸を見てきた少年だが、横向きであったり妙にエロいとはいえ下着を着けた状態だったのに対し、今回は真正面。見せつけるように裸が晒されている。


「着てよ……っ」


少年が顔を赤らめ眼をそらすが、ソシエが血走った視線を何とか抑えながらいつもの様子で言う。


ソシエ「おぼっちゃま。これが女の身体です。どうかご覧になってくださいませ♡んはあ…ミルカ様と比べ、筋肉は無いですし胸の大きさも足りないかも知れません。ですが……私はおぼっちゃまを心から愛しております」


「そ、ソシエ」


少年は恐る恐るソシエの身体を見る。あの厳しいメイド長が自分を愛し、このような姿を見せている事実に興奮している。濃いめの陰毛。大きめの乳輪。全身から雌のフェロモンが吹き出しているように見えた。


(そ、ソシエってこんなに……イヤらしい身体してたの……で、でもミルカさんに告白して、すぐに他の人に目移りするのは……!)


ソシエ「おぼっちゃまの考えておられることは分かります。誠実なお方ですから。ですが、これはおぼっちゃまが新たな相手を見つけるために必要なこと!どうか、私に恥をかかさないでくださいませ♡♡」


「ソシエ……僕のために……恥ずかしいのを我慢して」


お人好しの少年はソシエの行動をそう解釈する。実際にはショタコンドマゾ雌豚メイドの暴走なのだが、3割ほどは確かに少年のためでもあるのでソシエは乗っかることにした。


ソシエ「は、はい♡ですが……私がおぼっちゃまを愛しているのは本当です。おぼっちゃま、私の身体で女体に慣れていきましょう♡」


「ふう、ふう」


少年がゆっくりソシエに近付く。股間は分かりやすいほど膨らんでおり、媚香の効果もてきめんだ。


ソシエ「おぼっちゃま、お好きなように先ずは触ってくださいませ♡」


ソシエ(来る!来る!おぼっちゃまのお手が私の身体に触れるぅうう〜〜っ!!どこなのですがおぼっちゃま、どこを真っ先に触ってくださるのですか!♡)


少年の手はゆっくり豊満な胸へと迫っていった。


ソシエ(やっぱりおっぱいですかおぼっちゃま〜〜♡♡男の子ですねえ〜〜っ良いですよ♡私の25年間誰にも触らせなかった胸をおぼっちゃまになら喜んで差し出します♡♡お好きにどうぞ!)


たぷ♡と両手で99cmの胸を鷲掴みにされると、ソシエは跳ねた。


ソシエ「くひぃ〜〜っ!!♡おお゛♡おぼっちゃまに触られてイグっ!!」


「わっ!」


ソシエは長年待ちわびた感触と服用していた媚薬と空気中に漂う媚香の効果で絶頂していた。

241 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 23:09:49.27 ID:siGxzwQG0


ソシエ「はあ、はあ♡♡んへぇ」


ガクッと跪くソシエに少年が近寄る。自分が痛くしてしまったのかと心配していた。しかし、顔を上げたソシエの顔はふやけている。


「ソシエ大丈夫?」


ソシエ「流石ですね……おぼっちゃま♡くほ……♡」


「僕何もしてないような……で、でもソシエのそんな顔はじめてみた」


ソシエ「で、ですが……まだですっ!♡女を悦ばせたいならばここからが本番です」


ソシエがそのまま四つん這いになり、叫んだ。


ソシエ「さあっ!私のケツをぶっ叩いてください♡♡」


「え、ええっ!なんで、そんなことできないよ。女性のお尻を叩くなんて!」


ソシエ(しまった。私のドマゾ趣味に走りすぎてしまいました。で、ですが……おぼっちゃまに私のお尻を叩いてもらえるチャンス、の、逃すわけにはいきません♡♡)


ソシエ「こういった趣味もあるのです♡おぼっちゃま。夫婦とは隠れた趣向を受け入れるものです。さ、さあ……♡」


巨尻をフリフリと揺らし、ソシエは少年にお願いする。欲望駄々漏れだがあくまで後学のためと強行突破。それが功を奏し、少年は興奮に震える手を振り上げ、雌豚歓喜の一撃を放った。


「それ!」


ぺしーーーんっ!


ソシエ「ふごぉおお゛おーーーーーっっ!!♡♡」


ぶしぃっ!!♡♡


ソシエが腰をつきだし床にイキ潮をぶちまける。夢にまで見たおぼっちゃまからのスパンキングに舌を伸ばし、恍惚のアヘ顔で悶えていた。頭が飛ぶほどの興奮。


ソシエ「ほへぇ゛ーーーーー♡♡……ケツっ…………最高ぉおほほほぉお……♡♡」


「はあ、はあ、はあ、はあ」

242 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 23:33:07.41 ID:siGxzwQG0

ソシエ(い、未だに……私のケツにおぼっちゃまの掌の衝撃がのこってりゅうう〜〜っ♡♡マゾマン即イキしちゃったぁああ♡♡♡)


床に倒れ伏し、いろんな余韻を堪能しているソシエを少年は気にしながらも、女性のお尻を叩いてしまった衝撃に放心状態だった。


(そ、ソシエこんなイヤらしい顔で……喜んでるのは分かる…僕も……)


ソシエ「おぼっちゃま……♡♡素敵な一発でございまひた……♡……んお゛」


なんとか立ち上がるソシエ。乱れたロングヘアーを簡単に整え、フラフラとベッドに横たわり、脚を広げた。


ソシエ(わ、私の趣味をもっともっとお付き合いしていただきたいですが……♡今は急ぐことはありません……♡おまんこに種付けセックスをしていただかなくては♡♡)


ソシエ「おぼっちゃま……♡ここにおぼっちゃまのおチンポを入れて、好きに動いてくださいませ……♡おぼっちゃまのはじめてはこのソシエが責任をもって預からせていただきます。スキンなど不要です♡」


「ソシエ。わ、分かったよ!」


ソシエ(おぼっちゃまの生チンポ生チンポ生チンポ生チンポ生チンポ生チンポ生チンポ♡♡♡)


どろどろに濡れたソシエの陰部がひくつき主の肉棒を待ちわびる。少年も、あの固いソシエがここまでしてくれる以上怖じ気付くわけにはいかないと気合いを入れた。



ソシエ(私は知っておりますおぼっちゃま♡♡お年の割にはご立派な物をお持ちなことを♡)


少年が下半身を露出させ、勃起した肉棒をソシエに向ける。それだけでソシエは変な声が出た。


ソシエ「ん゛っ♡♡!」


ソシエ(おぼっちゃまのおチンポが私に興奮してガチガチに♡♡♡い、いずれマゾアナルにもぶちこんで頂きたいのですっ♡ですが今は!ひとまずおまんこに♡)


「はあ、はあ、い、いくよソシエ!痛かったら言ってね……!」


ソシエ(大丈夫でございますおぼっちゃま〜〜っ♡♡♡おぼっちゃまとの初エッチのため、私も自分で膜を破いて、膣で感じられるように一人遊びを続けて参りました〜〜っ!!私にとってのはじめてもおぼっちゃまのものでございます♡♡さあ早くチンポのお恵みをぉおお♡)


243 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 23:42:10.07 ID:siGxzwQG0


少年がポジションを合わせ、挿入を果たした。肉棒に絡み付く肉ひだの蠢きは初めての体験。声が漏れる。


ズチュルブ……っ!


「ひあ……!す、すごくっ……熱くてとろとろ……っ」


ソシエ「おお゛おお〜〜っ♡♡♡おぼっちゃま生チン来だぁっ!来だ来だぁああ〜〜〜〜っ♡♡♡」


「ソシエ動くからね……っ!」


ずにゅっ!


ソシエ「ほほほほぉ゛ーーーーーーーー♡♡♡ほあ゛ーーーーーー♡♡っ!!」


ソシエ「ヤバすぎ♡♡おまんこ屈服しちゃってまずぅ♡♡♡おっ゛ほ!ほほーーーーー♡♡」


(すごい締め付け……腰止められない!)


パンッ!パンッ!♡♡ぱんっ!ぱんっ!


ソシエ(リズミカルなチンポピストン効っく゛ぅうう〜〜〜〜っ!!♡♡本気でお嫁さん目指したくなっちゃう!私なんてただのメイドなのに本妻にしてほしくなっちゃうぅう゛!!!)


ソシエ「ほほほぉ〜〜っ!!゛ンイグーーーー♡♡♡っイグっ!!いぐいぐいぐっ!!いい゛ーーー♡♡!」


ソシエの腰が反り返り、巨乳が揺れる。全身を駆け巡る絶頂の波状攻撃に白目を剥いて吠えることしかできない。


ソシエ「ふほ゛おお〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」


244 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 23:51:14.56 ID:siGxzwQG0


「はあ、はあ、はあっ」


ぱんっ!ぱんっ!


ソシエ「ひいい゛っ♡♡あっ!あ゛っ!おぼっちゃまっ!今っ!イッてるからああ♡♡チンポ止め、止め」


ソシエ「やっぱり止めないでええ♡!脳ミソ飛ぶまでチンポで犯してくださいませぇ!!!んぎぎぎぃ〜〜っ!!♡♡♡」


「はあ、はあ。ソシエが気持ち良くなってると、僕も興奮するんだ。き、気持ちが伝わってきたかも……!」


ソシエ「そ、そんなのっ!嬉しすぎましゅうっ♡♡♡おほっ!ひほほぉっ♡♡」


ずぶっ!ずぶっ!どちゅっ


ソシエ(ほ、本当に気絶しそう……♡♡♡最高の気の失いかただけど……っ!だめっ!もっとおぼっちゃまチンポを感じたいぃい♡♡)


「こ、これが好きなんだよねっソシエ!」


べしぃん!


ソシエ(〜〜)


不意打ち気味の2発目の尻たぶへの張り手。ソシエの頭が一瞬フリーズするが、身体は歓喜に震え腰をブルンブルン震わせた。


ソシエ(おぼっちゃま…強くなりましたね……二回目とは私も予想外でした)


ソシエ「おお゛お゛お゛お゛っ♡♡♡♡ヤバっそれヤバすぎ♡♡マゾ雌に餌与えすぎでしゅーーーーーー♡っ」


ソシエ「イグーーーーー!!♡♡♡」


ソシエ(あ、やばい。イキションしちゃう!おぼっちゃまにかかる!ダメダメ無理我慢できるわけ無いいいぃいい♡♡♡)


ソシエ「ほっ…………ほほほぉ〜〜っ……♪」


じょぼぼぼぼぼ……


245 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 00:00:16.60 ID:yNJ9EDxK0

黄色い聖水がソシエの尿道から放たれ、少年の身体とシーツを汚した。ソシエは止めることもできず、全身が弛緩して浅ましい快感に焼かれるのみ。


「わ、ソシエがお漏らしなんて……」


ソシエ「はひ……ひほ……♡」


ソシエ「……も、申し訳……ごじゃいまへん……♡♡おぼっちゃまに……おしっこなんてえ……♡」


「大丈夫だよっ。こういうのも許し合うのが夫婦なんでしょ。はあ、はあ。僕も、もうそろそろなんだ」


ぱんっ!ぱんっ!


ソシエ「んひいっ!おひっ♡♡くひひい」


「出すよっソシエ!膣内で……出すっ」


ソシエ「は、はひっ!おねがいひまふ♡♡おふふう゛っ!んほ……♡お゛っ是非おまんこの中にぃ」


ずちゅっ!ずぶっ!どちゅっ


「うあああっ!ソシエええっ」


びゅるるるぅうう〜〜っ!!と膣内に放たれるザーメン。ソシエはそれを一滴残らず受け止めた。


「あ゛……はぁあああ〜〜っ…………」


ソシエ「ふほほほぉ゛おお……♡♡♡で、出てりゅうう……♡おぼっちゃまザーメンが私のおまんこにぃ♡♡光栄でひゅ……っあひ」


ぐぽっ どろろろぉ♡♡


肉棒を引き抜くと、陰裂からザーメンが溢れる。その光景をソシエは幸せそうに見つめていた。


ソシエ「お、おぼっちゃま……♡まだまだ……ここからでございます……よ♡♡」


「はあ、はあ、ふう。う、うんっ。僕もまだ、ソシエとセックスしたい」


☆☆


ミルカ「〜〜っ……となりの部屋で騒ぎやがって〜〜っ♡♡♡ムラムラすんだよ……っん……はあ……はあ、あん♡」


ベッドに腰かけたまま、ミルカは2人をオカズにしながらも自分のクリトリスを弄っていた。

246 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 00:02:42.00 ID:yNJ9EDxK0
次回の展開を決めます!
😍

1、肉を食う(意味深)サリ!
2、アリーの露出プレイ え、あたしも一緒に?
3、人格破綻エルフは久しぶりに雄を感じたい
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、奴こそはてんせえしゃ
6、自由安価!

↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 00:08:19.59 ID:f/7mnOLS0
6絶対零度
大幹部が三人殺られ、死神と呼ばれるウルシがそこらを徘徊している、しかもアップル国の勇者パーティは全員生存、今の状況は非常に良くない…近い内に奴らはこの城に攻め込んで来るだろうルシファーが負けるとは思っていないがもしもが1%でも可能性があってはならない…魔王だけではなく魔王の嫁であるオルフィアにももしもがあってはいけない、攻め込んでくる前に私自らアップル国に…など対考えていると、部屋の中が急激に冷え込む

勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが(>>119)

>>117でラスト発言あったので駄目なら無効にしてください
248 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 00:13:28.83 ID:yNJ9EDxK0
やば 1はサニです(小声)
安価下😊😊
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 00:16:53.58 ID:89WnbNAL0
6
6
6
6
6魔族、ゴールドラッシュ
時系列はスカムズがアップル国を襲っている最中、闇のダイヤモンドの欠片の目撃情報があるダンジョンに来たあすもでうすとメフィスト、そして用心棒として連れてこられたアンドロスとサニ
中に入ると、一面黄金の一攫千金ダンジョンでリオン、ツバキ、アルカネットのベルゼブブ派閥の三人とマモンの手下(募集でも良いし、>>1が考えたキャラ、普通にゴブリンとかオークとか人間でも良い)がおり
ベルゼブブ派閥はあすもでうす達と同じく闇のダイヤモンド目的、マモンの手下はマモンに捧げる貢物探し。
闇のダイヤモンドを巡る魔族達の戦いが始まる
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 00:41:33.21 ID:3/yCx2fP0
6
エレナ、励ます
ジュルレ達の襲撃で大事なスライムのスラちゃんが死んでしまい塞ぎ込むエレナ、ここ最近の襲撃の多さのせいで民衆からの魔物への風当たりが強くなり、エレナ含めた魔物使い達に魔物を街に出して歩くな、魔物使いって本当は魔王軍なんじゃないのかと言われる始末
しかし、そんな事などどうでも良くスライムが亡くなった事実に立ち上がれないエレナ。
意外にドライなカミラやシアは新しいのをテイムすれば?と言いかけるが、意外にもそれは違うと待ったを掛けたのはアリー、魔物を使い魔にしている人にしか分からないが魔物にも性格や個性がある変わりなんて存在しないアリーもコアが死んじゃったら同じようになると意外にも深い愛情がある事を暴露
レンが代わりがいないのは分かったがそれでもエレナの為に新しい魔物を探してあげようとなる
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 00:59:40.98 ID:Q0/ermja0
魔王軍の一日、その2
ジュルレ達は敗れたが大勢の人間を葬り、街も壊滅させたので決して無駄ではなかったと納得するルシファー、それよりウルシをどうするかベルゼブブ、オルフィア程ではないがお気に入りの部下の一人バンダースナッチを殺したしそろそろ始末してしまおうかなど考えながら、捕まえた人間達を拷問し楽しむ、魔王達による極悪な日常ライフが再び
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 01:12:44.36 ID:wuAt8+rj0
6
剣の勇者と爬虫類剣士
ミルカがソリラから聞いたが隻眼のミノタウロスからソリラを助けたのはアンタよね、会いたがってるから会ってやりなよと話すも、アンドロスはあの時の子供が勇者かと染み染みするが、会う気はないとバッサリ、理由はあの頃の自分は魔王軍の一員、彼女の国を滅ぼした奴らの一員だったのにどの面下げて会うというのだ傷付けるだけだと断固拒否 4と繋げても大丈夫です
253 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 01:43:41.07 ID:yNJ9EDxK0
うおおお安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定💫 そういえば>>220でリラが未成年とか書いてるけど世界観的に17で成人なのでミスれふ!
254 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 16:44:03.15 ID:N1/ysRr8O

ルシファー「ふあ……」


二日ぶりに起床したルシファー。今回は男形態で、逞しい青い肌や金色の髪がまぶしい。雲まで届く魔王城最上階の窓から外を眺める。


バリリリリィ!


「ぎょわーーー!!」


基本晴れることの無い魔物領は、今日も凄まじい稲妻の雨を降らしていた。おぞましい姿の怪鳥が雷に撃ち抜かれ墜落。恐らくこの雨は魔王城周辺の土地にも大きな被害を及ぼしているだろう。


ルシファー「今日もいい天気だ」


ルシファーが寝室を出て、大幹部以上が立ち入ることが許されるエリアへと降りた。ベルゼブブにテレパシーを飛ばす。


ルシファー『私だ、今何をしている』


ベルゼブブ『おはようございます魔王様。食事中ですが、何なりとお申し付けくださいませ』


暴食の悪魔ベルゼブブにとって食事はアイデンティティに関わる大切な行為。ルシファーは邪魔をすることはないと、テレパシーを切った。


ルシファー「そういえばジュルレや寄生させた勇者パーティ軍団で攻め込むという話はどうなっていたか。オルフィアに聞いてみるか」

☆☆


ベルゼブブの部屋ではロングテーブルに座ったベルゼブブの前に次々と料理の入った皿が置かれていく。ベルゼブブは定期的に一日中食事を摂るが、この部屋に仕掛けられた闇魔法によりこの部屋の時間の経過スピードは外と比べて遥かに遅い。外での10分ほどがこの部屋での1日に相当するため、他の魔物たちがベルゼブブの不在によって困ると言うことはなかった。魔王が寝ている間は彼がトップとして魔王軍を運営している。


ベルゼブブ「これは」


リオン「デスワームの姿揚げでございます」


上品にナイフとフォーク、その他食器を扱いながら次々と平らげていくベルゼブブ。魔王時代からの部下であるリオンは主がもりもり食べている姿を見るのが好きだった。彼女はベルゼブブの食事係を数百万年前に申し出て、最初は地獄のようなクッキングだったが今では料理長だ。鎧を纏った姿で次々と皿を運んでは、兜の隙間からニコニコと視線を送っている。


ベルゼブブ「これは」


リオン「ロック鳥の親子丼でございます」


ベルゼブブに出される食事に和洋中の区別はない。魔物領だけではなく人間領からも、主を喜ばすことができるメニューを探し回るのがリオンのライフワークだった。


流石にリオン一人では追い付かず、他のコック魔物も次々と料理を運んでくるが、ベルゼブブの食事スピードが落ちることはない。綺麗な顔ですいすいと口に運び、それがこの部屋換算で24時間続けられる。


ベルゼブブ「次だ」


リオン「はい。主様、最後はデザートとなります」


ベルゼブブ「もうそんな時間か。お前たち大義であった。余を楽しませるため、あらゆる趣向が凝らされていることが伝わってきたぞ」


リオン及びコック魔物たちが報われた思いに駆られる。偉大な王に誉められることは光栄の極み。


リオン「〜〜…………こ、光栄」


ベルゼブブ「食事の度に震えおって、いい加減慣れろ。リオン、デザートの後は魔王様の元へ向かう。先ほど起床なされたようだからな。何処にいるか、確認しておいてくれ」


リオン「はい。承知いたしました」


☆☆


255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 17:10:59.41 ID:C7XBa0mO0
このスレいつの間にか
レン、ミルカ、ベルゼブブ(とその周り)が中心に話し回ってるよね
256 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 22:24:24.20 ID:1YX+zc+5O
>>255 なにっ🐧レンはともかく 安価に導かれたら…なんかそんな気もしてきた


☆☆


オルフィア「ジュルレちゃんたちはやられちゃったけど、沢山被害は与えたみたいですねぇ♪頑張り屋さんたちだわ〜」


ルシファー「ふ、ならば良い。だが、勇者の魂を合成するのはあまり効果的ではないかもしれんな。どうしても善の心が混ざってしまう」


ベルゼブブ「アップル王国の勇者たちは恐らくどのような被害を受けようと折れることは無いでしょう。攻め込ませるよりも、兵を貯え決戦に備えるべきかと」


ルシファー「ふふふ決戦か。人間ども相手にその言葉はリップサービスが過ぎるなベルゼブブ」


ベルゼブブ「……失礼いたしました」


オルフィア「でも未だに魔王城で悪さしてる死神ちゃんも油断できませんわ魔王様♪バンダースナッチちゃんも殺られて、第三宝物庫から金塊も盗んだし、おいたが過ぎてるわね〜」


ルシファー「カロンのやつから報告があった。コキュートスにマモンの使徒が落ちたと。金塊はそやつが狙ったのだろう。今頃後悔している筈だ、ウルシもいつまでも逃げられるものではあるまい」


ルシファー「そうなると、捕らえた勇者どもは心を消し去り、肉人形として使役するのがいいかもな」


オルフィア「何人か連れてきて試してみましょうか〜〜♪」


ルシファー「そうだな。ふははは」



257 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 22:49:56.26 ID:PWctLlJNO
邪悪存在どもが😝😝

魔王軍の日常を安価で決めます!

1、魔王様の肩慣らし魔物領のお山の大将を屈伏させ凌辱!
2、とある勇者パーティメンバー雑魚魔物の苗床堕ち
3、コキュートスに堕ちた狐の末路
4、闇科学班の実験室〜拷問用バイブ編〜
5、自由安価で邪悪な日常!

↓2で
次の>>1のコンマに近いもの採用でお願いします😃
23時から募集〜!!
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 23:01:45.70 ID:f/7mnOLS0
5
アップル国の勇者を根絶やしにする為に作戦会議をするベルゼブブ一派、力押しの脳筋作戦、バカエロ作戦、知的な作戦など色々出し合う中
会議室が急激に冷え込み、何事かと思えば勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが…(>>119)
彼女も交え作戦会議をするが?



259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 23:11:23.32 ID:BkhJ/K420
5帰ってきた、68番目
ルシファーとオルフィアの最高傑作兼ソロモン72柱最強格のベリアルが魔王城を徘徊しているとゴブリンやオーク達に挨拶され「久しぶりだな〜、ホモセックスでもするか」と誘うが、「どうせなら普通のしましょうよ」「ベリアル様途中で飽きるから怖い、ベリアル様の飽きたは死刑宣告同然」と断られてしまう、男同士でヤるのも乙なのにと残念がるベリアル

仕方ないのでセックス相手を探す為城を徘徊するベリアル、メフィストと会い再会を喜ぶベリアル(ベリアル的には同じ人間を破滅させ楽しむ友達だと思ってる)、メフィストはセックス相手を探しているのを伝えるとメフィストはユーノの事を伝える




260 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 23:31:56.25 ID:PWctLlJNO
安価ありがとうございます😊いずれにせよキラーパスでワクワクすっぞ😏
このレスのコンマで決定!
261 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/18(木) 02:56:01.89 ID:+fq9VQiq0

「おお、ベリアル様だ」


「ベリアル様帰ってらしたのですね」


「ギギ」


ベリアル「おう、お前ら雑魚なのにまだ生きてたんだな」

黒髪短髪の小柄な男形態の魔王の子供にして魔王軍幹部最強の1人、ベリアルはあてもなく迷路のような魔王城を歩いていた。そこで邂逅したのは中級魔物のオーク達と、その部下であるゴブリン。個体の見分けがつかないオークたちは装飾で個性を確立しており、ベリアルもオーク達の腕輪や首輪を見て顔馴染みの個体だと認識していた。


ベリアル「暇でよ〜。闘技場見学も博打も飽きたし、ヤらね?お前らとは前女でヤったから、今度はこの身体でよ」


ベリアルが筋肉質な自分の肉体を叩く。オークたちはあまり乗り気ではない。異種姦上等の精力旺盛種付け魔物の彼らだが対象は雌なのだ。


「あのエッロい女の姿になってくだせえよ」


ベリアル「もうてめーらの女での味は知ってるもんよ。たまには味変も必要なんだぜ〜。俺がケツの穴掘られながら掘ってやるよ」


「すんません雄のベリアル様を満足はさせられねえと思います。飽きられたら殺されちまう」


「ベリアル様が別の魔物、セックス中に殺した時は縮み上がりましたぜ」


オークたちは頭を下げる。ベリアルは頭をかきながらもう用は無いとばかりに通りすぎた。


「はーつまんね。じゃなー」


「ピギャ!?」


「うお!」


特に意味もなくベリアルは通りすがりにゴブリンを八つ裂きにしていた。全く気付かなかったオークたちは恐れおののく。


「流石は魔王様の最高傑作だ…」


☆☆


メフィスト「ん?ベリアルさんだ〜久しぶりだね」


ベリアル「おーーミッフィー。オレがいうのもなんだけど、まだ魔王軍にいたんだな!」


ベリアルが廊下で鉢合わせしたのはメフィスト。金髪のクセ毛っのオッドアイショタだが、その正体は生き物の破滅をゲーム感覚で誘導するガス生命体。億を越える年を生きており、厳密には魔王軍ではないが魔王でも排除は不可能なため放置されている異物だが、ベリアルは意外と嫌いではなかった。

ベリアル「どうせお前のことだ、アスモデウスの所にも顔だしてんだろ」


メフィスト「えへへえ〜〜っどうでしょ」


ベリアル「今度会ったらよ、俺からの伝言伝えといてくれよ。勝手に裏切ったのムカついたから見かけたら殺すって。青ざめるだろうぜ」


メフィスト「あ〜〜そっか。50年旅に出てたもんね」


ベリアル「?なにが」


メフィスト「んふ。いやなんでもない。分かったよ」

262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/09/18(木) 11:47:16.87 ID:3addrpdp0
>>255>>256
レン 言わずもがな主人公なので中心なのは当たり前
ミルカ 勇者サイドのキャラの中ではレン除いたら一番メイン回多い、レンでもない一人称視点有り、スタンダードバトル回数実は三勇者より多い、コンマ運が良い、アンドロスとベストカップル
ベルゼブブ 登場回数が多いわけでも、メイン回ががあったわけでもないがキャラ設定でドラマ多め、部下が全員個性豊か、魔王含め魔族側の好感度が100%
263 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/18(木) 13:56:45.38 ID:+Owqn8CU0
バトルマスターって名前の役職はイカしてるってずっと思ってた!😍😍




ベリアルは自分が暇で暇で仕方ないと言うことをメフィストに話した。尊敬するベルゼブブから待機しているように言われているため、そこは立ててやりたい思いがあるのだ。


ベリアル「ヤリ応えのあるヤツいねえかな。ダルいやつだ途中で殺したくなっちまうからさ」


メフィスト「へ〜〜生殖ってそんな楽しいんだね。ん〜〜、あ!」


メフィストが閃いたように両手を合わせる。そして紹介したのは魔王軍の新しい幹部、ユーノ。


ベリアル「淫魔の幹部か、新しいなそれ」


メフィスト「なんか与えられた部屋はいつでもエッチな声が漏れてるんだって。この前ボクが通りかかったら、サキュバスたちが順番待ちしてたもん」


性的なことの達人であるサキュバスが群がっても満足させてしまう性力。確かにそれならば暇潰しになるだろうとベリアルは頷き、全身が闇に包まれた。


ズアア


ベリアル「オッケー。そいつとヤってくるわ。じゃなー!」


メフィスト「魔王様と同じく、一瞬で性別が入れ替わった。すごいな〜……」



メフィスト「……ひひひ」


☆☆


ベリアルは幹部以上の居住エリアに移動した。魔王と同じく2つの性を自在に操る彼女だが、女形態の方が身長が伸びる。177cmのモデル体型に、Mカップの爆乳。引き締まった腰回りはやはり魔王譲りの淫猥さだった。


性別チェンジで伸びた黒髪ロングヘアーを撫でながら、ユーノの部屋の前に到着すると、今も2人のサキュバスが扉の前で待機していた。


ベリアル「ここからでも淫の気が漂ってくるようだぜ。なあ、退きなよ」


順番待ちのサキュバスにそう告げると、2人が振り向く。そしてすぐさま左右に分かれた。


「ベ、ベリアル様!?ど、どうぞ〜」


「お疲れ様ですっ」


ベリアルは何がスイッチで殺すか分からない。サキュバスたちは50年前、ついさっきまでベリアルと親しげに話していた同族が突然不興を買い殺された光景を目の当たりにしたことがある。


ベリアル「わり〜な」

264 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/19(金) 14:15:11.19 ID:Rm5QxhXD0


ベリアルがユーノの部屋に入る。そこは更に濃い淫の気が充満している空間。幹部は広めな部屋を用意されることになっているが、ユーノの部屋には10人を超えるサキュバスたちが汗だくで倒れていた。


「はえ……♡」


「んひぃ〜〜っ……ユーノ様のおちんぽ最高ぉ……♡」



ベリアル(なんだこの淫の気は。オレのマンコが一瞬でびしょびしょになりやがったぜ)


ユーノ「ん〜?ちょっと勝手に入ってきちゃダメだよ。順番だからさっ」


どちゅっ!


「ンンイグぅっ!!!♡♡」


サキュバスをバックでハメ殺しながらユーノが言う。140cmほどの子供で、白の短髪、頭に小さい角がはえている彼はセックス特化の魔王軍幹部。気弱な少年だったが、幹部となり何百人もの女を鳴かせ、軽く生意気な感じのショタになっていた。


「い、いってるからぁああ♡♡♡ユーノさま……いまチンポコンコンしちゃ、らめえ……♡」


ユーノ「え〜♪どうしようかな、もっとお願いしてくれたら待ってあげる」


「お、おねがいしまひゅうう♡♡サキュバスの癖にいきまくりで苦ひぃいい♡♡や、休ませてくだひゃい」


ユーノ「やーだよ♪えい」


どちゅっ!


「ひほほほぉ゛ーーー♡♡♡!!?!♡♡っ」


大人顔負けのズルムケ肉棒がサキュバスの子宮に叩き込まれ、彼女は無様な声と共に失神した。そしてベッドの目の前に来たベリアルを改めて見つめる。


ユーノ「あれ、サキュバスじゃない…?」


ベリアル「オレは魔王軍幹部のベリアル。よろしくなぁ〜」


魔王軍幹部!新参者でベリアルのことを知らなかったユーノは急いで正座した。戦闘力に乏しい彼は幹部同士でも弱い立場にある。


ユーノ「か、幹部ですかっ……す、すみません〜〜!」


ベリアル「いいぜべつに。お前の噂聞いてよ、オレもヤりに来たんだ。相手してくれよ。良い身体してんだろ♡」


むち……っ


ベリアルが自分のMカップ片乳を露出させ、持ち上げる。ユーノとしてもサキュバスとは違う魅力を感じて文句はなかった。


ユーノ「ぼ、ぼくでよければ是非!」


ベリアル(もし飽きさせるようなヤツなら、殺すか)


ユーノ(この人を僕のちんちんで堕として部下にしちゃえば……立場も強くなるかも!)


265 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/19(金) 14:19:25.69 ID:Rm5QxhXD0
安価で有利なコンマを決めたあと、次の展開を決めます😊

A、魔王軍幹部最強ベリアルさんチンポに完全敗北でユーノの配下に!
B、ユーノ搾られまくりで生意気ショタ分からせ!


1、A00〜64 B65〜99
2、A00〜34 B35〜99


↓2までで、コンマが大きい方で決定!
その後、>>1のコンマで展開を決めます
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 14:22:16.37 ID:ZXdl/qUs0
B
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 14:24:32.76 ID:ZXdl/qUs0
すまん数字か2で
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 14:27:52.72 ID:TaJrMtoT0
2
269 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/19(金) 14:45:42.85 ID:Rm5QxhXD0
安価ありがとうございます!
このレスのコンマで
A00〜34 B35〜99

で決定!

魔王軍幹部最強のベリアル様がこんなチンポに負けるわけないだろ!!
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 14:57:30.31 ID:jOyT7Q2c0
これユーノくん最終的に掘られない…?
271 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 02:28:14.42 ID:sKR/GyJ3O
>>270がそこまで言うなら仕方ないなぁ〜〜🙊


ベリアル「お゛っ♡ふっ!♡♡中々っ……!いいぜ〜〜っ♡」


ずぶっ!ずぼっ!



ユーノ「うあ゛っ♡♡ま、待ってっ!あ゛あっ!」


騎乗位でユーノからザーメンを搾り尽くすベリアル。すでに5回は膣内に射精を極め、それでも尚腰を動かしていた。


ずぶっ!どぶっ!


結合部分からザーメンと雌汁の混合物が溢れる。ユーノにとって何回射精しようと本来苦痛は無いが、ベリアルの穴の締め付けは非力な自分を蹂躙するようなエネルギーを感じる。自分の望まないタイミングでの無理矢理な射精に体力を削られていた。


ぐりりぃ♡♡


ベリアル「はぁ〜〜オレの……マンコの奥の良い所に当たるぅう〜〜♡」


艶かしい表情で背筋を震わせるベリアル。自慢の爆乳をのしかかるようにユーノの顔面に押しあてた。


むにいいぃいい


ユーノ「んんん゛!(な、並みのサキュバス以上の雌臭がぁ……っ!)」


ベリアル「お前すげえ淫魔の末裔なんだろ♡♡おおお゛♡もっと楽しませろよっあ、イグ……♡っ!」


ユーノ(ひいいぃ!僕の身体でザーメンが貯えられる前にっ……ど、どんどん、搾られちゃううう!)


ぐりりぃ!ぱんっぱんっぱんっ♡


白い尻肉が高速で上下し残像ができるほどのピストン。背中の6枚の羽をピンと伸ばし、絶頂を向かえながら搾りとった。


どびゅるるるるあ!


ベリアル「くっほぉ゛♡♡……」


ユーノ「あ゛ああ……!!」


ユーノが細い全身に汗をかき、白目で絶頂する。そしてまだまだ動く気満々のベリアルに懇願した。


ユーノ「んひひいいい……や、休ませてっ♡休ませてくださいザーメン回復間に合いません……!」


ベリアル「はあ、はあ♡♡んんー?まあいいぜ」


ベリアル「じゃあその間オレが突っ込んでやるよ〜〜」


ユーノ「え、え」

272 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 02:42:34.91 ID:sKR/GyJ3O


☆☆


ベリアル「どうだユーノ!こっちは初めてかよ」


ぐりっ!ぐぼっ!


ユーノ「な、な、なななにこれっ!?やめっ!裂けちゃいます!あああっ、僕のお尻ぃ……!??」


ユーノはベリアルが突然男形態に変貌したことにまず驚愕し、その後、目の前に立派な肉棒を突きつけられ恐怖した。挿れることはあっても挿れられることなど考えもしなかった幼い魔族の肛門に、ベリアルの肉棒が容赦なく突き刺さっている。


ぐりっ!ぎちぃ!


ユーノ「やめてえええ゛っ〜〜っ!」


ベリアル「はははは。このキツさは初物だな。力抜けよ、ケツの穴ホジられて射精する気持ちよ教えてやるからよ」


ユーノ「いぎっ!あぎぎ!い、痛いですっ!ひいいい!」


何の用意もなく貫かれたイノセントなアナルが悲鳴をあげる。しかしそれでも裂けることなく受け入れているのはユーノの淫魔としての才能によるもの。後ろからゴリゴリと貫かれ泣き叫ぶユーノの姿は先ほどまで彼が鳴かせていたサキュバスたちのようだった。



ずぶっ!どすっ!ごりゅっ


ベリアル「んん〜〜♪なあおい、悲鳴よりもエロい声だしてくれよ。オレが悪いことしてるみたいじゃねーか」


様々なセックスを経験してきた魔族のベリアルに無理矢理犯している罪悪感など存在しない。彼にとっては掘るのも掘られるのも、その結果ところてん射精するのもされるのも慣れたものなのだ。


ユーノ「あ゛ううう゛〜〜っ!!あうう゛っ!」


しかしまだ経験不足なユーノには遥かに苦痛の割合が高い。自分のアナルの焼けるような感覚に悶える声しか出せなかった。


ベリアル「なんだよおいおい。力を込めてオレのチンポを締め付けることもできねえか〜〜?」


どちゅっ!ぐぼっ!


ユーノ「あひひ!あ゛あ!ご、ごめんなさいっ!ごめんなさい!」


ベリアル「謝ることしかできねえなら〜〜」


ベリアルの目の色が突然変わる。魔王の血を引いた異常者の片鱗が垣間見えた。


ベリアル「殺しちまうか〜?」



↓1のコンマ00〜69でユーノの生存😏 突然変わるヤツが一番怖いんだから😭
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 03:18:15.64 ID:/ocN4U9pO
南無
274 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 03:36:33.19 ID:sKR/GyJ3O
誰も彼もDEATHコンマには強い😏


ぞわっとユーノが身の危険を覚える。先ほどまでの肛門を貫かれる恐怖だとかとは比べ物にならない、シンプルなものだった。下手をすれば命を奪われる。


それはベリアルの手が自分の細い首にそっとかけられたことでより鮮明なものとなった。本気で首をへし折られる。


ユーノ「ひ、ひい、ひい……し、締めますっ頑張ってえ……ひい」


ユーノ「ベリアル様のぉ゛……!ち、チンチン気持ち良くします〜〜っ!!」


ユーノは生存本能に身を任せ、何とか肛門に力を込めてベリアルを楽しませようとする。いくら非力な彼が力を込めようとたかが知れているが、その努力にベリアルは気分を良くした。


ぐぼっ!どちゅっ!


ベリアル「♪〜。それでいいんだぜ、お互い相手を気持ち良くしてやるつもりでヤらねえとなぁ。ほら、オレのチンポでメスイキしちゃえよ」


ユーノ「あ゛うう!はひっ!んぎぎ。はひいい……!」


魔王軍幹部となり多くの女たちを鳴かせ、少年淫魔の胸の内に僅かに出来つつあった雄のプライドは容易く崩壊した。必死にチンポを気持ち良くしようとしている自分は雌なのではないかと錯覚し始めている。


ベリアル「気持ち良いだろユーノ」


ユーノ「は、は、はいっ。ひぎ!気、気持ちいいです〜〜っ!あああ゛」


ぐりっ!ぐりっ!ぐりりぃ


どばびゅるるっ!!


ベリアル「〜〜っ♪……処女アナルにザーメンぶちまけるのは最高だな」


ユーノ「あああ゛〜〜っ!!」


びゅるるっ


ユーノは自分の腸内にザーメンが注がれるのを感じる。そしてその衝撃で自分も射精してしまった。


ユーノ「あ、はあ……かは………………」


ずぬぶ……っとベリアルがユーノのアナルから肉棒を抜く。ぽっかり開いた肛門がしばらく閉じないでいた。ベリアルは満足げに立ち上がる。


ベリアル「中々良かったぜ〜〜ユーノ、じゃな」


ユーノを気にすることなくその場を後にするベリアル。その様子を陰からメフィストは見ていた。


メフィスト「流石は魔王様の最高傑作だね〜〜っ。ま、ユーノ君の可哀想な姿見れたから良いけど。ひひ」
275 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 03:38:19.94 ID:sKR/GyJ3O
続いての魔王軍の日常を安価で決めます!

1、魔王様の肩慣らし魔物領のお山の大将を屈伏させ凌辱!
2、慈愛の勇者と逞しく生きるエロ踊り子勇者とパーティ
3、コキュートスに堕ちた狐の末路
4、闇科学班の実験室〜拷問用バイブ編〜
5、自由安価で邪悪な日常!

↓3
次の>>1のコンマに近いもの採用でお願いします😃
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 07:03:35.86 ID:HZQqcv+/O
3
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 08:15:54.28 ID:5dYDEfPq0
1
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 08:23:40.97 ID:NLlniV+gO
5
作成!勇者レンのクローン(♀)
戦闘と慰安の両方に使うため目指せ量産化!
最初のクローンは魔王が味見で処女を奪う
279 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 10:07:43.77 ID:R5lruM0q0
安価ありがとうございます😊このレスのコンマで決定!
280 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 18:49:10.61 ID:R5lruM0q0
ベリアルがチンポに完全敗北したときには男状態でも常に女装させていずれ会うあすもでうすにメチャクチャバカにさせようと思っていました😎😎



魔王城の遥か地下深く。コキュートスと呼ばれるこの場所はかつて神々に反旗を翻したルシファーが囚われていた9つある地獄の中でも最下層のエリア。


ビュオオォオオ


身も心も凍る氷の世界。地獄の深淵からルシファーは自力で脱出した際、その支配権を奪取。それからここは魔王に逆らった者たちを永遠の苦痛と共に閉じ込めておく場所となった。


フィア「…」


魔王軍暗殺部隊レギオンの隊長兼幹部にしてベリアルと同じく魔王、オルフィアの子供であるフィアはその極寒の世界を進む。地面は一面氷で、その分厚い氷の中には罪人達が氷漬けで埋め込まれていた。


中には腕だけ氷からもがくように飛び出ている者もいるが、いずれにせよ全員が苦悶の表情を浮かべていた。フィアは気にすることなく先に進む。


ビュオオォオ


このコキュートスに入れるのは魔王軍暗殺部隊レギオン隊長の特権。かつてその役割はダレスという1500万歳のオークキングが務めていた。彼はベルゼブブよりも遥かに年上の、魔王軍でルシファーに次ぐ高齢であり(メフィストは除外)、その正体は堕天したルシファーがコキュートスから脱出した際に側にいた地獄の獄卒。魔王の力に感服した獄卒がオークキングの肉体を受肉したのがダレスだ。


フィア「…」


しかしダレスは殉職し、コキュートスの管理は副隊長のフィアが繰り上がりで任されることになった。信頼のおける自分の子供で実力も問題ないため、魔王は異論を挟まなかった。


フィアにとってはダレスはあまり話の合う相手ではなかったが、実力的には文句の無い存在だった。彼の死後、秘密の任務があったことを知り、それを自分にまるで悟らせなかった手腕を見直していた。


フィア「……あった」


フィアはジュデッカと呼ばれるコキュートスの中心地で、魔王軍に牙を向けたマモンの使徒、タマモが裸で氷漬けになっている姿を見つけた。中心地は主に対する反逆者が幽閉される。ルシファーもかつてこの場所に神への反逆で幽閉されたが、今では主とはルシファーのことである。


タマモ「あ゛……う…………うう」


281 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 19:50:59.54 ID:R5lruM0q0


紫色のショートヘアで冷静沈着な性格のフィアは母親譲りの105cmの爆乳を持っている。影に潜む魔法を使える彼女は冷徹な眼差しをタマモに向ける。


フィア「魔王様に逆らう愚かなマモンの使徒……苦しいでしょう」


タマモ「こ、殺せ……ええ……」


タマモは生者のままこの地獄に堕とされたため、まだ意識が残っていた。磔刑のような体勢で氷漬けの狐のお姉さんは全身を動かせないし、ビーストモードに変身することも出来ない。そして全身に突き刺すような凍傷の痛みが走り、蝕み続けている。


タマモ「あ……あ゛」


フィア「たかがマモンの使徒の分際で我々魔王軍を舐めた罪は重い…あなたはじっくり苦しんで最後には意識も魂も凍りつく」


かつてジャポ国で永い間封印されていた狐の妖怪であるタマモだが、今回の苦痛は非ではない。数秒後には発狂するかもしれないと思うほどの恐怖と苦しみがコキュートスの凍結にはあった。


タマモ「う゛ああああ゛ああ……!!」


フィア「楽になれる方法もある……ウルシ及びマモンの情報を全て吐き…魔王様への忠誠を誓いなさい」


フィア「魔王様は数千年の凍結で赦してくださるご温情です」


タマモ「はあ、はあ、はあ」


タマモに全身の感覚はない。すでに凍傷で脳に苦痛だけを注ぎ込まれる状態になっている。しかも壊死するようなことはなく、永久に近い期間慣れることの無い苦しみを与えることが可能。強情な魔物でも心は長くはもたない。


282 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 20:05:37.95 ID:R5lruM0q0


フィア「この誰も助けに来ない地獄で永遠の苦しみが御所望ですか?」


タマモ「そ、それはいやどす……」


頭だけが辛うじて氷漬けを免れているタマモが、苦悶の表情で何とか声を出した。


フィア「ならば、まずあの死神。ウルシが潜伏していそうな場所を全て吐くのです。いくつか拠点を作っていたはず」


タマモ「わ、分かりました……ぐああ…………まず……魔王城地下一階の……巨大マンションの一室…」


フィアの魔力が込められた眼が輝いた。嘘偽りを見抜く闇魔法。タマモの発言は口から出任せだ。


フィア「舐めた真似を……あなたは少し反省が必要」


タマモ「ちょ、ちょっと」


フィアは近くにあった氷柱を握る。そしてそれを氷漬けのタマモの下腹部に突き刺した。氷ごと子宮を貫通!


ガリリリ!

タマモ「〜〜っ!!?…………あ、あれ……」


フィア「この氷は身体を傷つけることなく、体内を凍えさせる。外傷はありませんが……あなたは全身だけでなく、子宮も蝕まれる刑です」


タマモ「あ゛……ああああ゛〜〜っ!!」


確かに出血は無いが、タマモは下腹部から急速に体温が奪われるのを感じた。凍傷による体感苦痛は倍といっていい。苦しみの悲鳴が轟く。


タマモ「やめ゛っ!!おああ゛!これあかん……!!ま、まって!!言うっ〜〜っウルシの行きそうな場所は言うからぁああ〜〜!!」


飄々とした九尾の狐お姉さんが泣き叫ぶ。しかしフィアは踵を返し、その場を後にした。


フィア「今度来るときは、マモノの情報含めて全てを喜んで差し出す心構えをもっておくことです……」


タマモ「あぎぎっ!痛あああ゛!いやっ!行かんといてぇ〜〜っ!!待って〜〜っ!!」




283 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 20:10:10.21 ID:R5lruM0q0
ルシファー「あーあまた勇者パーティの心が壊れて廃人となってしまった」

オルフィア「命令に従順な肉人形にするのも難しいですね〜♡」



次回の展開を決めます!
😍

1、恐るべし在野の強魔物"ミスター・パンツ早着替え"VS蒼き聖剣士!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたいやつこの指止まれ
3、人格破綻エルフは久しぶりに雄を感じたい
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、奴こそはてんせえしゃ


↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:10:43.61 ID:066P5Zp70
4
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:11:17.01 ID:QUdSSj3q0
3
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:11:18.62 ID:5dYDEfPq0
2
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:12:12.47 ID:/8greNbc0
4
288 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 20:15:11.07 ID:R5lruM0q0
はわわ 早すぎます〜っ😊😊
安価ありがとうございます!
このレスコンマに高いもので決定!
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:23:55.07 ID:THlrr6ak0
土曜日のこの時間での募集はさすがに早いな…参加できなかった
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 00:17:19.63 ID:5hqmY5nZ0
ドトウが身体中にハチミツを掛けイケトレに舐めさせる
291 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/21(日) 00:43:49.53 ID:xrplJACR0

アグネア「雄感じてぇ〜〜っ」


そんな品の無い叫びを上げたのは幻想的な整った顔のピンク髪エルフアグネア。細めの身体だがGカップの整った肉体が麗しい。しかしエルフらしからぬ俗っぽさと明らかに人間社会で生きていく素質がまるでないことで有名だった。


レン「最近ご無沙汰なんだ」


深夜のギルドで向かいの席に座りなからエールで顔を赤くしたレンが笑顔で問いかける。飲み始めて数時間経ち、周りには他の冒険者達も好き勝手に騒いでいるためアグネアの発言は特に注目されることはなかった。レンの隣のアルマも気分が良さそうにケタケタ笑っている。つい最近西エリアがスカムズにより大打撃を受けたが、引きずり過ぎないメンタリティが冒険者には大切なのだ。


アルマ「最近エメラ様や私とレズセックスばっかりだもんね〜アグネアちゃん☆」


レン「へー。エメラってそうなのね。初めて聞いたわ!」


エメラは魔薬中毒になった際、パーティメンバーとのレズセックスによる荒療治で立ち直った過去がある。雷の勇者パーティであるエメラ、アグネア、アルマは全員が肉体関係にあった。


レン「まあ気持ちは分かるけど、エメラもアルマもタイプの違うエッチお姉さんで凄い楽しそうじゃないの」


アグネア「私もお前らには淫紋解除の時の恩があるし、女同士もメチャクチャ気持ちいいし良いんだけどよ」


本来隣国の勇者パーティであるアグネアとアルマがアップル王国のギルドにいる理由は、各国の協力で勇者や要人専用の転移魔法がそれぞれの国に用意されたからだ。これにより勇者達は様々な国に迅速に駆けつけることが可能になり、こうやって情報交換という名目で遊びに来ることも可能になっていた。


アグネア「イケメンのチンポでしか得られない栄養素もあるだろ〜〜。ぐびぐび」


アグネアはかつて魔王軍大幹部ベルゼブブの整った顔に唆されメアというスライムに身体を乗っ取られてしまった過去があるほどの面食い。1000年生きたエルフの癖に俗の塊だった。アルマは首を縦にふり肯定しながらも付け足す。


アルマ「顔も大切だけど、チンポの性能も備わってないとね☆」


レン「あははは〜チンポもイケメンがいいってことね〜」


アグネア「お前の男だったときの写し絵この前見たけど、結構イケてたな」


レン「……?…………あ。おーー!ヤバ、メチャクチャ男だったの忘れてたわ。そりゃあシア達超絶美女嫁に見合った勇者になろうと色々努力したもん。いい男はTSしてもいい女になるってことね!」


アルマ「でもロリっぽくなったのは意外だよね。ガチムチだったからそのまま高身長お姉さまになってもいいのに☆リラちゃんみたいにさ」


レン「背が縮んだのは確かに最初はビビったわ。あははは」


アグネア「エロ勇者なんだからイケメンの知り合いとかいねーのかよ。エメラはそんなのより神様にしか興味ねーしさ」


レン「とはいってもあたしも男の子もいけるようになったの最近だしね(ラントさんは…悪くないと思うけどアグネア理想高そうだし)」


レン「そういえばクリス君のお店どうなったんだろ」


アグネア「クリスって誰だよ」

292 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/21(日) 14:12:39.95 ID:4/doGQm7O

☆☆

次の日の夕方。アグネアがレンに案内されたのは王都の一等地。そこに凄腕セラピストのクリストファが営むエステサロンが建っていた。

アグネア「ここ?」

レン「え?ここ……?」


アグネア「何でお前がわかんねーんだよ」


レンが驚いたのも無理はない。クリスのエステサロンは数ヵ月前、大幹部デュランの一団による侵攻で崩壊してしまい、仮設テントでの再出発を余儀なくされていた。


しかし今目の前に佇むのはかつての小さいながらもおしゃれなサロンが数倍に巨大化したような施設。店名は間違いなくクリスの店のものだ。数人の客が外に並び、待合室も満員である。客層は9対1で女性が多い。


レン「流石クリス君だわ。数ヵ月で前以上に店を大きくするなんて。他のエステティシャンも雇ったのかしら」


アグネア「エステサロンねぇ。エルフの常に瑞々しい老いない身体には不要なんだよな。私は手っ取り早くイケメンとヤりたいんだそ」


レン「まあまあ。一回受けてみれば良いわよ。アグネアって魔法タイプだっだし〜〜♪」


アグネア「お前がそこまでいうならやぶさかでもない」


レン「それじゃ並んで…ちょっとどこ行くのよ」


レンが最後尾に案内しようとしたがアグネアは店外の列をスルーして店内へ。さらに待合室の客をも無視して進み、施術室と書かれた扉を開けようとする。


「は?」


「なにやってんのよあいつ」


アグネア「邪魔するぞ〜」


レン「社会府適合者があっ」


レンの股間蹴りが背後から炸裂した。


ぺしっ!


アグネア「ふぎゃ!?て、てめっ……!レディの股間蹴り上げんなよ〜〜っ!」

軽く弾く程度の衝撃のためそこまで苦痛はないが、内股になりエルフはレンを睨み付けた。しかしレンは有無をいわさずエルフ特有の尖った耳を掴み店外に引っ張り出そうとする。


レン「何で順番を無視できると思ってんのよ」


アグネア「だって私は勇者パーティ。こいつらとは格が違う」


その発言に睨み付ける待合室の客達。彼女達の中にも国王軍や冒険者など、戦いを生業とする者は多い。レンはアグネアをヘッドロックした。


ぎゅうう


アグネア「ぐええ」


レン「皆さんごめんね〜すぐにこいつ最後尾に並び直させるから」


ルノ「騒がしいと思って来てみれば、勇者パーティともあろうお二人がお客様に迷惑をかけてはダメですよ」


レン「あれ?ルノ。何で制服着てるの」


アグネア「リラのところのスカウトだっけ……ちょ、落ちる落ちる」
293 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/22(月) 13:26:04.90 ID:is8kJFb2O


簡単に聞くとたまにルノはこの店を手伝っているという。タップしたアグネアを解放し、レンは最後尾に戻っていった。


レン「ちゃんと並ばないとダメよ。今朝のうちに予約はとっておいてあげたんだから」


アグネア「ていうか、ルノのやつおかしくね。何かあるぜ」


レン「ルノはクリス君の施術にメロメロだからね。もしかしたらデキてるかも」


アグネア「おいおいマジかよ。私他人の男とヤりたくないんだけど」


レン「まあとりあえず施術だけ受けてみなって」


☆☆☆


それから一時間ほどでアグネアの名前が呼ばれ、施術室に寝かされる。今では他のセラピスト達も雇っており回転率は良いが、それでも凄腕クリスを求める客は多い。レン達は知らないが勇者パーティということで忖度があったのだ。


クリス「雷の女勇者パーティのアグネア様ですね。ご指名いただき光栄です」


アグネア「お、お?お、おー」


アグネアが値踏みするようにクリスを見渡す。失礼極まりなかった。艶のある束ねられた黒髪。細身な身体。オリエンタルな美形で清潔感のある雰囲気などエルフ的にも合格点だ。


ルノ「アグネアさんちょっと」


アグネア「いや予想以上に当たりだと思ってよ。お前だって面に惹かれて手伝ってんだろ」


ルノ「な、なんですって。訂正してください」


クリス「ルノ様アグネア様、ど、どうかお止めください」


レン「あたしもサッシの外で待機してるから大丈夫よルノ。何かあってもクリス君は守るわ」


ルノ「レンが居てくれれば安心ですけど」



294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 13:38:54.24 ID:1mo5PJLO0
レンも最初期の頃は紅蓮の勇者パーティは全員俺のハーレムにする!って意気込んでたのに
いつの間にか、全員男作ってる…カミラ=フェレ ミルカ=アンドロス ルノ=クリス
295 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/22(月) 13:40:49.08 ID:QXqyCiIOO

アグネアが着替えている間、レンとルノは小声で話していた。


レン「でも本当に付き合い始めてたのね。どっかで噂は聞いていたけど、12歳くらい差があるのにやるわね〜」


ルノ「ま、まあクリスさんなら私は気にしませんし、こちらから告白しました。ていうか、なんでアグネアを連れて来ちゃうんですかっ」  


アグネアが人格的に問題があることは勇者パーティでは有名な話。クリスが毒牙にかけられることをルノは心配していた。


レン「あたしも本当にルノの男だなんて知らなかったし、いざとなればあたしが守るし」


レン「アグネアが魔力リンパほぐされてオホ声絶頂するの聞きたいし〜♪高飛車エルフの無様声は苦労しても聞く価値あるわよ」


ルノ「や、やはりそれですかレン」


レン「ルノも聞いていかない?」


ルノ「聞いてみたい気持ちもありますけどこちらも仕事がありますからね。いいですか!絶対にクリスさんを守ってくださいよ」


レン「任せなさい!」


☆☆


紙製の下着をつけたアグネアがうつぶせに横たわる。ちょっと想像と違うが、久しぶりにこんなイケメンの指を身体で感じられるしまあ良いかという感じだった。


アグネア「頼むわ」


クリス「はい。体内の魔力の流れを最適化するため、ほぐしていきますね」


クリスが背中にオイルをまぶし、指を添える。


アグネア「ふははは。エルフが人間みたいに魔力の流れが滞るわけねーだろ。身体のレベルが違うんだよ。おいおい大丈夫か〜〜?クリスちゃん。あんまり下手くそで時間の無駄なら責任もって…」


ぐりぃ


アグネア「ほひぃ゛♡♡っ!!?」


☆☆

レン「ww」

☆☆


クリスの親指が背中に押し込まれただけでアグネアは全身に快感が走った。エルフの超肉体にかまけて不摂生な生活を送っていたアグネアの身体は魔力が滞りまくっており、それが神技術でほぐされて性的な快感が生まれたのだった。無様な声をあげながら尻を突き出してしまう。


アグネア「えっ。なん?なに今……おまえ」


クリス「あまり動かないでいただけるとやり易いです……ふっ」


ごりっ


アグネア「あひひひぃーーーーーー♡♡♡っ!?」

296 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/22(月) 13:55:07.18 ID:dAidxIQdO
>>294 安価って怖いんじゃなぁ〜!


レン「アグネア大丈夫〜?」


アグネア「はあ、はあ、はあ……な、なんだこいつ!変だぞ!なんかしてるだろ!」


クリス「アグネア様。言いにくいですがとても魔力が滞っております。少し生活習慣を整えたほうがよろしいかと」


アグネア「え、エルフに向かってなんだとコラ、何を証拠に」


ごりっ


アグネア「んおおお゛♡♡♡っ二の腕ほぐれてぇええ゛」


クリス「私の施術で急速にほぐれ、強烈な性的快感を生んでしまっているのが証拠です」


アグネア「はあ、はあ、ま、まじ……」


クリス「声を我慢できず、身体の反応が恥ずかしいと仰る方も沢山いらっしゃいます。ここでお止めになられますか」


レン「いや!クリス君お金払ったあたしが許すわ、徹底的にほぐして上げて!アグネアだってこれから魔王軍と闘いがある。魔力の流れは最適化しないと、ねえ!?」


アグネア「はあ、はあ……♡そ、そうだ。もっとやってみろオラ……」


アグネアもすでに施術の虜になってしまっていた。紙のショーツを雌汁で汚しながら、再開を促す。


レン(エロ声聞きまくりだわこれ〜♪)


クリス「承知しました」

☆☆


アグネア「おおお゛〜〜っせ、背中〜〜っ♡♡」


アグネア「んぐひぃいいっ!!♡♡足の裏ゴリゴリらめえええ!!いた気持ちよすぎぃいいいい!!!」


アグネア「横乳リンパはシンプルに感じりゅう゛♡♡♡お゛っおお゛ーーーー!!」


アグネア「んひひひひ……♪わ、脇腹くすぐった……あへぇっ!」


アグネア「お゛ーーー♡おっ♡♡おお♡おーーー……く、首筋までやべぇほぐれるうう……♡♡」


アグネア「ひぎぃいいいい♡内腿ダメダメ雌汁ドバドバ垂れてるのばれちゃううう゛うう〜〜っ!!」


アグネア「あ゛ああおおお゛♡♡♡鼠径部ゴリゴリされっええ〜〜っ♡♡そ、そこまで触るならおまんこ触ってええ゛〜〜っ♡触れえええ♡」


クリス「コンプライアンス的に申し訳ございません」


アグネア「イグイグーーーーーー♡♡ほほぉ゛ーーーーーー♡♡」


297 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/22(月) 13:58:18.14 ID:dAidxIQdO
次の展開を決めます😊

1、アグネア暴走するがセックス用に雇ったガチムチボディガード君が代わりにハメ潰し!
2、アグネア暴走でクリスに襲いかかるがルノも参戦し3P!
3、2+なんかレンもムラムラして4P!

↓2でコンマが大きいほうで決定!✴️
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 14:00:18.41 ID:1mo5PJLO0
2
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 14:03:57.21 ID:NINLfh1u0
1
300 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 00:31:55.14 ID:5rtxKmvWO


アグネア「はひ……んひ……♡♡」


30分後、ピンク髪エルフのアグネアはうつぶせの状態で息を切らし、汗だくで肩を上下させている。神施術によりホカホカに出来上がってしまっていた。


レン「んん〜〜♪30分間ほぐされてイキまくったみたいね。声でわかるわ。クリス君も中々鬼畜」


クリス「あまりにほぐしがいのある身体で…」


アグネア「はあ、はあ、はあ……♡」


クリス「お疲れさまでしたアグネア様。少しお休みになってから着替えてください」


アグネア「〜〜っ♡♡うらぁああ!」


ガシャアンッ!

☆☆


受付をしていたルノが銅貨と銀貨を数え会計する。アグネアで最後の客のため、待合室は静かなものだった。


ルノ「ふー。さて、そろそろアグネアの施術も終わるはずですけど」


そう思い、扉に視線を向けると強い衝撃音が聞こえた。ルノは嫌な予感がして立ち上がった。


☆☆


レン「ちょっとちょっと。アグネア荒ぶりすぎ、クリス君怪我したらどうするのよ」


アグネア「はーーーー♡♡はーー♡エルフの私がやらせてやるってんだから、光栄だろ♡」


クリス「うぐ」


アグネアが施術台にクリスを押し倒し、行為に及ぼうとする。音に反応したレンがアグネアをおさえつけるが、肉欲に支配されたエルフは止まらない。


アグネア「離せ〜〜っレン♡♡雌の穴埋めなきゃこの疼きは治まらないんだよ!」


301 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 01:31:58.98 ID:dP3zfwU1O

エルフらしからぬ挑発的な舌なめずりでクリスを見下ろすアグネア。形の良いGカップの膨らみがクリスの雄を反応させてしまう。


レン(流石エルフ、激エロだわ。でもルノとの約束もあるしセックスさせるわけにはいかない)


クリス「あ、アグネア様。私はルノ様とお付き合いさせていただいている身。わかってください。私の施術で女性が性的に昂ってしまうことは把握しております。そこで私は近くの娼館と提携し、うちのサロンが費用を3割負担するサービスをおこなっております。どうかそちらで」


レン(なんつーサービスよ)


アグネア「私はお前の顔と施術に興奮したんだよ〜!他の奴で解消なんてできるか!ねえ♡いいじゃん。私に襲われただけでお前に罪はない。そして私は勇者パーティの特権で咎はない♡♡お互い雄雌の身体を味わおうぜ〜〜っ」


ルノ「待ってください!」


ルノが扉を開き突入する。レンに羽交い締めにされていたアグネアが顔を歪めた。


クリス「ルノ様!」


アグネア「ちょっとだけこいつ借りるぞルノ♡♡一回だけ。一回だけだから」


レン「よいしょっと。ルノ、クリス君。一回チョークで落とすから安心して」


レンがアグネアの首に腕を回し、絞めようとする。しかしルノが待ったをかけた。


ルノ「アグネアが人格破綻者なのは知っています…後で私が居ないときにクリスさんを狙われたらたまったものじゃありません。だから」


ルノが制服を脱ぎ下着姿となった。アップル王国勇者パーティのなかでも控えめなCカップスレンダーボディが解き放たれる。


ルノ「クリスさん。一度だけ抱いてあげてください。ただし私も一緒です!」


レン「なるほど。恋人同士でセックスするけど仕方ないから混ぜてあげるって感じね!アグネア、これみっともないわよ。3人のうち自分だけ全然矢印向けられてない訳だから。それでも良いの!」


アグネア「イケメンチンポ味わえるならなんでも良いってんだよ〜〜♡」


レン(あ、哀れ)


☆☆

302 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 05:09:06.91 ID:Fy2vTRfB0

ルノ「クリスさん。その、私から巻き込むようなことを言ってしまってあれなんですけど…アグネアの身体に夢中にならないでくださいね」


クリス「は、はい。お客様を前に言いにくいですが、私の恋人はルノさんですから」 


緑髪セミロングのルノがシンプルな下着姿でクリスに寄り添う。そんな彼の目の前で施術台に仰向けのアグネアがチンポを待ちわびて股を開いていた。


アグネア「早くぶちこんでぇ……♡♡すぐにルノのことなんか忘れさせてやるから、どうせ射精するってことは私のマンコが気持ちいいってことだし」


ルノ「そ、そんなことはありません。クリスさんは私のキスで気持ちよくさせてあげます。ん、ちゅ……♡」


ルノがクリスの頬を手でそっと導いて、唇に口付けする。そしてアグネアは自分でクリスの肉棒に腰を動かし挿入した。


アグネア「待ちきれねーっ♡♡お、お、おおお゛〜〜っ♡♡」


ぐちゅっ♡♡


クリス「はう……っ!」


ルノ(わ、私のクリスさんのおちんちんを……っ)


アグネア「チンポも良い形してる♡♡あ゛あっ♡いいじゃねえか〜〜♡♡」


くぷっずぶっ♡ずにゅっ♡


アグネア「あ、あっおお゛♡♡(施術でマジ感度ビンビン〜)」


レン(マジこうしてみるとアグネアってエッチお姉さんだけど色々終わってるわね。でもエメラは)


エメラ『アグネアが無理やり引っ張ってくれなければ私は今も魔薬中毒だったかもしれません。彼女もアルマも、私にとって最高のパーティメンバーで』


レン(って言ってたし、良いところもあるのよね)


アグネア「ほほぉ゛〜〜っ♡♡浮気チンポ気ん持ちぃいいい〜〜♡」


レン(あ、あるのよね)


303 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 05:28:20.31 ID:Fy2vTRfB0


ルノ「む、むむうう。クリスさん。好き、好きぃ♡♡んちゅ。れろ」


クリス「んれ……じゅる……っ。私も好きですっ…ルノさん」


アグネア「そんなことっ♡♡んひっ。言ってっけどよ〜〜っ♡おほ。チンポアツアツのカチカチだぜ♡」


ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ。


アグネアの肉バイブを了承したクリスだが、男の性として美しいエルフとのセックスを意識しないというのは難しい。ルノの胸がぐいぐい腕に押し付けられる。


ルノ「それは、私達のキスで興奮したんです。んちゅ……♡♡あ、あと私の胸も…………」


控えめなルノがここまで頑張ってセックスアピールする姿は珍しい。レンもその健気さに軽く興奮する。


レン(ルノみたいな子がアピールする姿からしかとれない栄養素がある)


ぐちゅっ♡ずぷっ♡ぐりっ


クリス「うあ……っ!……アグネア様の膣内が蠢いて……」


アグネア「ふひぃ……♡♡んひ……♡1000年間生き続けたエルフの神テクですぐにイカせてやるよっ。お゛ほっ!!♡」


ルノ「なにが神テクっ……。里を出たのは最近と聞いてますよっ。んちゅ、れろ……♡おまんこ使わなくて発酵してるんじゃないですかっ」


アグネア「うるっせえ〜〜っ♡♡おお゛おお〜〜っイグ〜〜っ♡♡」


がくんっがくんっ!


アグネアは腰を動かして射精を促しながらも、感度上昇膣内のせいで先に絶頂を向かえた。イケメンチンポでの中イキは脳が潤う。


アグネア「〜〜〜〜♡♡っ〜〜ほぉおお゛〜〜……♡♡♡」

レン「1000年生きたあるエルフ様がそんな鼻水だらだらアへ顔晒していいの。あははぁ」


アグネア「マンコイキ堪能中は良いんだよぉ゛〜〜……♡♡♡あ゛あおお゛〜〜♡」



304 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 05:44:17.53 ID:Fy2vTRfB0

ルノ「うう。クリスさん。お、おちんちんはアグネアに貸してますけど、私の身体にも触れてほしいです…♡」


クリス「わ、わかりました嬉しいですよ」


クリスの長細いながらも苦労をしてきたであろう荒れた指先がルノのスレンダーな腰を撫でると、くすぐったそうにお腹が動いた。


ルノ「はぁん♡」


クリス「ではこちらを……おお」


ルノ「ひゃあっ♡」


ショーツの中に潜り込んだ指がクリトリスをタップする。何度かプライベートセックスを交わした仲なので、ルノの弱いところは把握済み。モゾモゾと下着の中で指が蠢く光景はレンの下半身も熱くさせた。


レン「な、なんかえげつない手マンが行われてるのが分かるわ…」


ルノ「あ、ああ♡♡すごっ……そこっ♡すぐぅう〜〜っ」


クリスもここまで軌道に乗る為に色々あった。パトロンの肥満気味の倍ほど年齢が上のマダムの夜の相手をさせられた過去が、今愛する彼女を悦ばせることに役立っている。何が幸いするか分からないものである。


アグネア「んひ。はあ♡おい、こら。チンポ、もっと♡」


アグネアが裸足の裏でクリスの腹をぐりぐり踏む。もっと気持ちよくしろという意思表示だ。


クリス「わ、わかりました……うくっ」


射精も近いが、何とか我慢しながら腰を動かすクリス。そしてルノは指技で絶頂。


ぐちゅ♡♡


ルノ「んん゛ん♡♡〜〜っっ!……♡」


ズブッぱんっ!ぱんっ!


アグネア「んおお゛おおお♡♡」

305 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 05:58:00.30 ID:Fy2vTRfB0


ルノ「クリスさん……♡射精しちゃダメですから……♡あん……っ」


クリス「く、あっ……!頑張ってはいるのですが……ルノさんの身体を触るのも興奮してしまいまして」


アグネア「あんっ♡はあ、はあ。私の胸触らせてやっても良いんだぞ♡ルノよりもでけえしっ好きだろ〜〜」


ルノ「う、うっ」


ルノはスカウト職として自分の胸に不満はなかった。カミラやミルカの爆乳は大変だなと思っていたくらいだ。しかし、クリスという恋人が出来てもう少しボリュームが欲しいと思ってきていた。そのコンプレックスを刺激するアグネアの発言!


ルノ「く、クリスさんは私の胸を触ってください…」


ぺろんとブラを上げ、Cカップバストを露出するルノ。クリスは迷うことなくそちらを撫でた。それだけでルノは報われた気がした。


つつつ むに


ルノ「はふぅうん……♡」


アグネア「けっ。無理しちゃってよ……♡んおっ♡あひっ。そ、そうそうっ!あ゛んっ♡もっと私のマンコでコいて射精しろぉ♡」


ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ!


クリス「ルノさん。美しい肌、そして吸い付くような触り心地です」


むに♡♡こり


ルノ「あっ♡♡ち、乳首カリカリィ〜〜♡ひゃうううう」


レン「ルノの乳首で遊びながらアグネアのおまんこ味わえるなんて、考えてみたら果報者だわクリス君。んふふ」


306 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 06:12:23.08 ID:Fy2vTRfB0


ルノ「あ、あん、ふあ……♡」


ルノ(乳首カリカリされると…イクほどじゃないけど、気持ちいいのが身体に溜まって……♡)


じゅわぁあ


ルノは自分の陰部が濡れるのを感じた。そして決めた。今晩抱いてもらおうと。


ルノ(うう。アグネアはおそらく射精させなければクリスさんを離さないでしょうね。最初の一発だけは譲ってあげます……!)


ずちゅっずちゅっ♡♡


アグネア「ふはぁ〜〜♡♡くほほっ。そこそこそこぉ〜〜っ♡」


クリス「はあ、はあ、はあ」


ルノがふやけた顔でクリスの耳元でささやく。


ルノ「一回だけ出して良いですよ…その代わり今晩、私にも沢山出してくださいね…♡」


クリス「〜〜!う、く、あ、あっ!」


びゅるるるるっ!


アグネア「おおお゛ぉおお〜〜っ♡♡イケメンザーメン来たぁああ♡♡イグっ!!!」


ルノの許しを待っていたように、クリスは射精する。アグネアは下品な足ピンアクメを堪能。ポンプのように搾り取る膣の動きをクリスも楽しんでいた。


クリス「く、はぁあ……あっ」


レン「んふふふ……♪アグネアに中出ししちゃった。まあたしにも責任あるし、しっかり魔法で避妊はさせるから安心して」


こぽこぽ


アグネア「お゛〜〜〜〜っ♡♡……」


ルノ「クリスさん。ちゅ。れろ……ん、ぺろ♡」


クリス「ルノ様。はあ、ん、れろ♡」


アグネア「んはぁ……♡もう一発出せ……」


レン「はいはいアグネア。もう帰る時間よ」


☆☆

後日!


ドドドドドドドドドドド


アグネア「…」


アルマ「えーーなんか連射弾数増えてないアグネア☆」


アグネア「魔力の最適化すげえ」
307 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 06:15:27.46 ID:Fy2vTRfB0
次回の展開を決めます!
⚔️

1、恐るべし在野の強魔物"ミスター・パンツ早着替え"VS蒼き聖剣士!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたいやつこの指止まれ
3、アクメビームガン模擬戦闘サバゲー!
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、自由安価!


↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐙🐙🐙
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 06:23:38.69 ID:4psmt4R00
5絶対零度
アップル国の勇者を根絶やしにする為に作戦会議をするベルゼブブ一派、力押しの脳筋作戦、バカエロ作戦、知的な作戦など色々出し合う中
会議室が急激に冷え込み、何事かと思えば勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが…(>>119)
彼女も交え作戦会議をするが?
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 06:48:25.54 ID:ePRmaMRu0
5慈愛、烏、狐救出作戦
ウルシは水晶玉でマモンと何とか狐さんを助け出せないか話す、タマモは自分を助け出してくれたので次は自分の番だアンタさんも部下失ったままいいのか?とマモンに言う
マモンは仕方無い、俺の部下を貸してやると言うが、ウルシはいやマモンさんアンタが助けてくれ、正直タマモより強い部下を持っているとは思えないとバッサリ 

マモンは俺の魔法力を与えてやる、ただし契約魔法を勇者代表として結べ、『今後人間領の勇者達はマモンとその部下の邪魔をしない』と究極の選択を迫られるウルシ、この契約を結べば自分は愚かレン達他の勇者ももしもマモン達が人間領を攻めてきたら何も出来なくなると

310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 09:24:04.53 ID:iTLsxErs0
5
剣の勇者と爬虫類剣士
ミルカがソリラから聞いたが隻眼のミノタウロスからソリラを助けたのはアンタよね、会いたがってるから会ってやりなよと話すも、アンドロスはあの時の子供が勇者かと染み染みするが、会う気はないとバッサリ、理由はあの頃の自分は魔王軍の一員、彼女の国を滅ぼした奴らの一員だったのにどの面下げて会うというのだ傷付けるだけだと断固拒否 4と繋げても大丈夫です
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 10:08:51.45 ID:mXFVhwgqO
5
夢のお告げ
ある夜、アメリアの夢枕に謎の声が響く
それは実はアメリアの遠い先祖のものであり、レン達勇者パーティ四人は指定された場所へ赴く
そこにアメリアの先祖が現れこれから魔王軍との戦いはさらに激化すること、それに備え現世に直接干渉出来ない代わりに子孫であるアメリア、そしてシアとミーニャに自分達の力を僅かながらではあるが分け与えに来たと語る
(シア·ミーニャの先祖も生前の友であり力を預かってきていた)
先祖から受け取った力をきっかけにアメリア達三人はさらなる強化を果たすのだった

所謂ヒロイン強化イベント。とりあえず先祖にはキャラメイクになった場合、以前言われていた度を越えたチートによるパワーバランスの崩壊が起きないように『直接的な干渉が出来ない(既に魂だけになってて全員現世に存在しない、等)』を付けておいた


312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 10:35:42.94 ID:10MpuIFT0
5
人間と魔物
デュランの侵攻から始まり、マグナス事件、マリア事件、スカムズ事件と深刻な被害を短時間で受けるアップル国
国民の中では魔物に対する不信感がより強くなり、エレナやアリーといった魔物使いや魔物を使い魔にしている者達は迫害を受ける事になっていた
勇者パーティ達と国王軍と貴族のお偉いさん達の会議ではバハムート号があるのだから、これで魔王軍を魔族領事一掃できないか?と危険発想が、アンドロスが魔王軍とは関係ない魔物達を滅ぼす気ならアレは貸さない、ルナはそんな事したらマモン含めた魔王軍関係ない七つの大罪の大悪魔達の怒りを買うと、リラもそんなのやってるの魔王軍と一緒だ、アグネアは魔物領にはエルフの森もあるだろ!と対立してしまう

会議後レンから聞いたエレナは魔物はみんな悪だと思っている連中に魔物にも色んな性格や個性があるのを分かって貰おうとみんなに魔物ちゃんと仲良くしているのを観てもらおう策略する?
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 10:37:25.42 ID:9HfPANQqO
5.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事でみんなの為にも更に強くなる必要性を感じ、同時にアルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべく初心に帰りディオスの元へ訪ねてミーニャ、ディオス、アバライスの三者で未到の境地を目指す
314 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 11:27:45.88 ID:Fy2vTRfB0
安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定!🐘🐘
315 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 12:58:38.79 ID:IQ9aZow9O
ミーニャが手マン相撲で負けたことをメチャクチャ恨んでて面白いんじゃ😏😏


☆☆


ラント「グレンさん背中の傷は大丈夫なのかよ」


グレン「嫁さんの回復魔法でもうバッチリよなぁ!しかしこのギルドは無事だが、ここに来るまでの西エリアの惨状はとんでもねえぞ、仕送りしてるっていう孤児院は大丈夫かよ」


ラント「ああ。繁華街とは離れた場所似合ったお陰でな」


ある日の昼間、冒険者ギルドではパワー系冒険者グレンと鈍い銀髪の冒険者ラントがパスタを巻きながら話していた。そこに扉が開く音。視線を向けてみればとんがり帽子の天才魔法使いアリーで、その頭には生卵がついていた。


アリー「こんにちは」   


グレン「どうしたそれ」


アリー「おばさんに投げられた。魔物使いは最近怖がられてる」


アリーの持っていた杖から声が出る。この杖は使い魔であるコアという小悪魔が変身したもの。


コア「ごめんよ〜〜」


アリー「全然大丈夫。あんなボコボコに破壊されたら怖がるのは当然。アリーは気にしてないし」


ラント「友好的な魔物は国的にも必要不可欠だし、殺気立ってるのも今だけだといいけどな。アリーでこれならエレナは……あ」


噂をすればビーストテイマーのエレナがはいってくる。その姿は全身生卵の生卵人間だった。


びちゃあ


「え、エレナさん今タオルお持ちしますのでその姿で中にははいらないでください」


エレナ「は、はーい」


グレン「はははは派手にやられたな」


ラント「もったいねーな〜」


アリー「エレナ大丈夫?」


エレナ「知らない人間どもになにされても我慢できるけどスラちゃん死んじゃったのがショックで引きこもってたの」

316 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 13:32:07.57 ID:IQ9aZow9O

☆☆


ノエル「〜というわけで、我が国の王都はここ一年、スタンピードから始まり魔王軍大幹部3体との対決。囚人マリアの変貌や操られた勇者パーティ軍団の襲撃と、他国に類をみない被害に遭っております。犠牲者の数は一万人強と言われておりますが、これは人口25万人といわれる王都にとっては悲惨と言わざるを得ません」


ソリラ「でも普通大幹部一体来た時点で滅ぶだろ。そう考えるとすげーじゃん」


リラ「良いこと言うじゃねーかよ〜」


馬鹿デカイ会議室の馬鹿デカイ円卓で、唯一卓上に腰かけたリラが隣のソリラの頭を撫でる。子供扱いを嫌う剣の勇者だが尊敬できる勇者には懐いていた。


ソリラ「へへえ」


ここはアップル王国で行われている会議。各国が協力して維持している転移魔法で手軽に参加できるようになった為、他国の勇者や貴族も座っていた。最近メチャクチャな魔王軍の侵攻に貴族たちは皆疲労の色を隠せず、眉間に皺がよっている。騎士団長ノエルはソリラの発言を肯定した。


ノエル「はい。勇者パーティの皆様。そして国王軍、その他冒険者の尽力でそれら全てを打ち破って参りました。その功績を買われ、我がアップル王国がきたる魔王軍との決戦のための精鋭部隊、所謂人間軍最強メンバーを編成、管理、運営することに相成りました。その事は皆様ご周知のことと存じます」


リラ「そーなん?」


レン「なんか最近国王軍訓練所に強そうなの多いなって思ってたのよね」


シトリー「前の会議で眠ってたからね君たち」


「聞いておりますよ。アップル王国には魔王軍から鹵獲した飛行要塞があると。それも実践投入するのでしょう」


某国の女性貴族が言うと、アップル王国の貴族が返答する。そこにまた別の貴族が魔族の兵器を使う等あり得ん的な茶々をいれ、いつもの喧々諤々が始まった。


リラ「かかか。いつみてもおもしれ」


ソリラ「これ始まると本当長いんだよなぁ」


ルナ「お父様なら力ずくで従わせていたから会議とかなかったね、アンドロス」


アンドロス「はい。それだけの実力がありましたからね」

317 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 13:57:02.45 ID:IQ9aZow9O


「そんなすさまじい飛行要塞があるならば、優秀な魔法使いのチームで魔物領に攻め込み領地を攻撃魔法で爆撃すればよいのでは。魔王軍は先日奇襲で国を滅ぼしたのだから同じことをすればよい。どうせ魔物領は我々人間には使えんのだから滅ぼしても構わん」


レン(すげーこと言い始めたわ)


とある貴族の発言に、レンは自分ではなにも言わなかったが確実に誰かが止めるだろうと確信があった。そしてその予想は当たっていたが、予想外だったのはその苛烈さだった。


ダンッ!


ミルカ「おっさん落ち着け!」


円卓を背後で見守っていたアンドロスが飛び上がり、貴族の目の前の卓に着地。柳葉刀を突きつける。


「うおお!?」


アンドロス「魔王軍以外の魔物に甚大な被害を及ぼす作戦のために、バハムート号は貸せん」


ルナ「そうです!魔物領は魔王軍と関係ない魔物も沢山いるし、人間領地に興味ないだけの怖い魔物も沢山いるんです。喧嘩売ったと見なされて魔王軍と結託されたら最悪ですっ」


「わ、わかった」


レン「やんややんや!」


アグネア「人間よりよっぽど優秀で価値のあるエルフの里もあるからマジやめろよな〜」


エメラ「アグネア、それはそうですが会議中に爪を磨くのはやめてください」


アンドロスが納刀し、ルナの隣に戻る。貴族は隣にいた自国の勇者からハンカチを差し出され汗をぬぐう。


「人々は魔物に対する恐ろしさを植え付けられ、魔物闘技場の利益が下がっているらしいですね」


ヒイロ「それだけではなく、ビーストテイマーや使い魔を持つ冒険者も迫害されてますね〜」


グレムリン「んきゅ」


レン(ヒイロとかカミラは力ずくで黙らせてる確信があるわね)


「友好的な魔物は人間にとっても不可欠な存在。どうにかしなくては」

318 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 14:01:41.22 ID:IQ9aZow9O
人間領地最強メンバーとか言ってるのに人間側の強者がレン周りの人間で固められてるのもどうかと思ったので、勇者とは別の某国の強戦士を出そう😏

ただそれがネームドかどうかはこれから決めていくぅ!

1、ネームド(再安価)
2、ネームドではない!(ガチガチに鎧を固めた強面のおっさんになる予定)

↓2でコンマが大きいほうで決定!
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 14:17:35.06 ID:82gmmeI00
出番少なめのキャラってネームドじゃなくて良いと思うのよ
2
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 15:06:10.86 ID:XDL4kATF0
一発キャラで終わらない事を願いつつ
1
321 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 15:25:25.56 ID:IQ9aZow9O
安価ありがとうございます🙋

ネームドは大切にしているつもりじゃぞ😌
サツキとかイシュテナとかガウロンとかタイガも機会があればまた出したいしな😏 バート君に関しては悪かったと思っている😒

まあ今回のは魔王軍との戦いにも参加しそうだし大丈夫じゃろ💪たぶん


一応決まっているのは勇者パーティではない強者!ノエルみたいな国所属でもディオスみたいな在野のやベーやつをスカウトしてきたでもOK🙆  このスレのルールとして男女問わず隙あらばエロい目にも会います😏


名前・年齢
役職 【某国の強者】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、性別、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に

↓1で、15時50分から募集するので良かったら参加してください🎊1つ目の案が出てから30分経過で打ち切り、1つだけならそれに決定!2つ以上あればつぎの>>1のコンマに近いのを採用します!
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 15:55:49.98 ID:+jfsYZm00
名前 トルキン
年齢 200歳
役職【某国の強者】
髪形・髪色 白髪のロン毛でお下げにして結んでいる
身長・体型 130a低身長の筋肉質
そのほか、性格、性別、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に 
某国の強戦士で、ドワーフの里に住んでいたドワーフ。魔王軍の幹部を棍棒一振りで粉々にしたのを某国の兵士に見られスカウトされた
性格は寡黙で中々喋らない、ドワーフの中では若い個体らしく、強面でもなく髭も生えていない童顔。本人曰く後1000年も経てば皆がよく見るドワーフになるとの事
エルフ、オーガ、リザードマンなどと同様で魔物系統だが魔族ではない、ドワーフはグレムリン同様妖精に近い魔物種族との事

意外にむっつりで巨乳好き、風俗通いしている、顔に似合わず巨根。

武器は棍棒やハンマーなどという物理系の武器を好む、自分で武器を打ったりするが本人曰くどれも微妙で、魔王軍のニケナに100年程前に会っており、彼女の作った武器に衝撃を受けた
人間達も運がない、アレ程までの職人を魔王側に取られているとはと落胆していた
右手に凍傷を負っており以前戦った人間の戦士(>>119)に敗北し付けられた、あれは本当に人間か?と若干現在治療中
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 18:00:48.55 ID:0iVMbNsVO
いくらなんでも>>119を出したいからっていささか露骨過ぎやせんか?
>>308が採用されたならまだしも他人の安価にまで出張らせること無いだろうに
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 20:59:05.66 ID:3uePeV6nO
ぶっちゃけゴリ押し具合にいつぞやのアザトス(笑)さんに通じるものがある
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 21:28:28.70 ID:eiBsHMPG0
kskst
326 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 23:31:51.18 ID:mAgTc1J8O
安価ありがとうございます😏まー賛否あるだろうとは思うので、>>119まで登場するかは今のところ未確定とさせてください🐹



会議終了後、レン達は国王軍訓練所に顔を出す。英雄である勇者パーティが現れ、兵士達は威勢の良い挨拶をした。


レン「お疲れ〜。頑張ってるわね」


シア「あ、レン。会議お疲れ様!」


ミーニャ「レン見て見て、レアだよ。ドワーフだって」


ミーニャが指を差す先には高度な鍛冶・工芸技術を持つ魔物で、小柄でエルフほどではないが長生きという特徴があった。白髪をお下げにした髪型の小柄な戦士が俊敏に動き回り、棍棒で相手を叩きつけるも。


どがっ!


「うぐあ……っ。参った……!」


トルキン「……」


ドワーフのトルキンはかつて魔王軍幹部を倒した実力者。今回の闘いのためスカウトされた強者で、ドワーフとしては若者の200歳。彼は右腕に包帯を巻いて怪我をしている状態でありながら、訓練とはいえ優秀な優秀パーティに打ち勝っていた。頭を軽く下げ、その場を後にする。


レン「へー男のドワーフって髭モジャモジャだと思ってたけど、可愛い顔してるわ」


アメリア「大丈夫ですよぉ♪」


「あなたはアメリア。おお……なんという回復魔法」


アメリアがトルキンに倒された勇者パーティを回復させる。そしてトルキンはレン達に気付き、近付いた。


トルキン「アップル王国の勇者……」


リラ「よっ。ヤるなオメー」


シトリー「ドワーフの技も興味深いものがあるね」


ソリラ「オレともやろうぜ!」


327 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 23:50:05.51 ID:KIhFqAzkO


トルキンはまずレンの顔を見た後、110cmの爆乳に視線を下げた。そして数秒眺めウンウンと謎の頷き。その後隣のソリラの顔を見て、Aカップバストを一瞬だけチラ見して隣のシトリーの顔を見る。そしてシトリーのスレンダーな胸も一瞬だけ見た後リラに視線を移した。190cmのリラの顔を130cmのトルキンが見るには途中にその100cm超えの爆乳が障害物となる。結果的に彼はリラの顔は見えなかったが、その爆乳を数秒見つめ、満足そうに頷いた。


トルキン「高名な勇者達……遭えて良かった」


シトリー「色々言いたいことはあるが、まあ、いいとしよう」


ソリラ「?」


レン(メチャクチャおっぱい見てたわ)


リラ(こいつエロだな)


トルキンの邪な視線に気付かなかったソリラはトルキンとの手合わせを所望する。17歳の天才勇者は強いやつと闘いたい年頃なのだ。


トルキン「…………構わない。良ければ、君たちも」


レン「あたし達はいいや、ソリラ。木刀だからね」


リラ「色々見て回るからな」


トルキンは残念そうな顔をする。揺れる乳が見たかったのだとレン達は看破していた。


シトリー「……」


微妙そうな顔のシトリーを置いて、ソリラが木刀を握る。トルキンも棍棒を構え、その背後では人間形態のアンドロスの演武が行われていた。


アンドロス「〜!」


ビュンビュンと凄まじい刃風を撒き散らすアンドロス。ルナとミルカがそれを眺めている。


ミルカ「いやぁ、なんかまた鋭くなったわね」


ルナ「アンドロス、いつも夜遅くまで鍛練してるから。すごい。お父様の鱗も斬れるかも」


ソリラ「…………」


ソリラはその太刀筋を呆然と眺めていた。トルキンが声をかける。


トルキン「……隙だらけだが」


ソリラ「……あっ!ご、ごめんごめん!いくぜ!」


328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 23:50:50.74 ID:eWPqj6hn0
>>322だけど、指摘されて気付いた自分のキャラ出したくて強引な事してしまいました
ゼノンやリオンがアンドロスやピリカの設定内に組み込まれて登場確定の流れがあったから、いけると思ってしまった申し訳ないです

>>119の流れは没にして大丈夫です、すみませんでした。
329 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 00:24:17.29 ID:Xz4AjSzlO
>>328 ありがとう😉👍️

☆☆


トルキン「ふう……ふう…………」


トルキン「流石は剣の勇者…………強い」


ソリラ「へへへ。やっぱ楽しいけど、勿体無いよな。本身ならお互いもっと技あっただろ」


ミルカ「ま、命のやり取りになっちゃうから無理よそれは」


ソリラ「ありがとうございました!あ!ミルカ!殺気の剣の人どこ?」


ミルカ「アンドロス?10分くらい前に帰っちゃったわよ。どうしたの」


ソリラ「いや、んーーー……人間?あの人」


ミルカ「あ、知らなかったっけ。あいつリザードマンなのよ」


ソリラ「リザードマンなの!?…………やっぱり…」


ミルカ「今日は上がりなさいよ。国賓だから宿くらい用意されてるでしょ」


ソリラ「う、うん」


☆☆☆


次の日。ギルドでのんびりしていたレンの目の前に現れたのは全身ペンキまみれのエレナだった。


エレナ「〜〜っ流石に堪忍袋の緒が切れたわ!!」


レン「うわー!?だれ?エレナ!?なにそれ、ウェット&メッシー的な特殊性癖?」


「え、エレナさんその姿でギルドには入らないでください」


外でエレナにホースで水をぶち当てながら話を聞くと、魔物使いへの当たりが最近の魔王軍侵攻でヤバいのだという。そんな話を昨日の会議でもしてたなとレンは思った。


エレナ「私の魔物ちゃん達になんの罪もないのに!そりゃ魔王軍が怖いのは分かるし私も同じだけどさぁっ」


レン「何か手を打たないとダメね」


エレナ「魔物ちゃん同好会として協力してくれるよね、レンっ」


330 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 00:33:45.29 ID:Xz4AjSzlO
魔物ちゃんイメージ回復作戦を安価します✌

1、アバライスを肩に乗せて町を回る
2、エレナの魔物ちゃん大道芸に魔物のコスプレで手伝い参加
3、魔物闘技場主催のデカイイベントに参加(スコーチャーとレズセックス)

↓2でコンマが大きいもので決定!
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 00:35:21.67 ID:wf3B/I9o0
2
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 00:41:50.26 ID:VZ/zWkzs0
愚痴愚痴言わないで反省出来るだけアザトス募集した奴よりかはマシかな
確かに他キャラの設定に混ぜ込んで採用された事例があるから、今後は禁止にして欲しい

安価は2
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 05:53:31.46 ID:8Ti2TnbUO
ふと思ったんだけどアザトスに対して先にグチグチ言い始めたのって俺らじゃね?
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 09:07:38.87 ID:nvMVO+3sO
『魔王の強さを描写したいのでやられ役の勇者下さい!』って募集したのに『魔王より遥か格上の存在です!メインヒロインの一人と密接に関わった超重要キャラです!でも魔王からは徹底的なガンメタ張られたので"今回は"やられ役に甘んじます!』なんて感じの明らかに後々で大暴れさせる気満々のメアリー・スーぶん投げたらそりゃ反発も出るよ
その後も『レギュレーション違反は認めるけどコンマは当たりましたよね?てなわけで重要キャラで登場確約してね!』なんて宣ったせいで心象最悪になったし
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 11:05:09.32 ID:bAHq31CR0
今回は>>322は不採用にして、新しく安価しろ!とはならなかったのね
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 11:23:40.86 ID:KqGNFX6Q0
>>322は別に>>119の部分削れば全然使えるキャラだし
最悪採用されてても物語的には影響ないし、皆ゴリ押しを通そうとしたのが気に入らないのよ
337 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 12:48:58.23 ID:wT3SGOxCO
裏技を考えてキャラを確定させていく感じ嫌いではなかったが確かにそろそろパッチを当てるときか😒 
今後は新キャラ(これから出てくるのかは不明だけど)作成時の関係性は既存のキャラか、まだ全然設定が示唆されていないようなキャラのみ対象でお願いします

つまり安価に漏れ続けているキャラを他キャラ採用と同時に関係性を作ってねじ込むのはNGで、登場済みのキャラやタマモ初登場時のマモンみたいなのはOK(当時マモンは謎の存在のため)ってことじゃな!スルーしようと思えばできるからね😊

あと、安価から漏れたけど>>1が使えると思って登場させたツバキみたいなケースはこれからもあるかも知れないからよしなに😊😊


そしてレンちゃんのコスプレを決定します!

1、全身モコモコふわふわオルトロススタイル!
2、ギリギリエロ判定乳牛魔物スタイル!
3、安価で魔物コスプレ!

↓2でコンマが大きいもので決定〜🐺🐮🐘🐴🐩🐷
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 13:22:05.19 ID:htLZ1Cqj0
2
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 13:29:45.21 ID:wGQlzHm5O
2
340 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 14:02:29.97 ID:wT3SGOxCO
安価ありがとうございます!💡


善は急げということでエレナに頼まれたレンは西エリアを中心に歩いて回った。勇者として宿無し仕事無しとなった人々のため、食料を配る活動をパーティメンバーで自費で行っていたのだ。こういう時のフットワークが軽いのも筆頭勇者たる所以か。


レン「収納魔法のマジックアイテムって便利よね〜。すごく高いけど。みんなほしい人は並ぶのよ」


「おお。レン様だぜ」


「今日はレン様だ〜〜っ!」


「ありがたやありがたや」


広場にすぐさま集まる人々。男だった頃から親しみやすい勇者だったレンだが、見た目が可愛くなりなんかもう守り神兼会いに行けるアイドルレベル100みたいになっていた。子供達や信心深い老人は勿論、気難しい職人気質な者達もレンに対してはほとんど荒れることはない。


並んだ人々にマジックボックスから二日分ほどの食料を手渡ししていくレン。下手すれば10歳位の子供より背が低い勇者だが、皆尊敬の眼差しで見下ろしている。


レン「はい」


「レン様!おれ、剣術5級受かったんだぜっ」


レン「へ〜!この前6級受かったって言ってたばっかりなのに。ちょっと頭下げて」


「?」


レン「良い子良い子。これからも頑張るのよ。あと、明日イベントあるから良かったら見に来てね」


「あ……あ、う、う、うん!」


偉大な勇者がなんの背景もない自分のような子供を覚えていて、頭を撫でてくれる。こんな嬉しいことはなかった。しかもメチャクチャ爆乳でいい匂いがする。この調子でレンは子供達の性癖を知らず知らずに破壊していく。そしてそれは少年に限らない。


レン「はい。あ、この前転職して鳶になったって聞いたけどどう?続いてる?」


「ども…………ん…………まあ、ギリギリなんとか」


レン「ちょっと腕怪我してるわね。見せて」


パアアッと淡い光を掌から出し、回復魔法で青年の腕の傷を治す。勇者パーティは緊急時に回復魔法で人々を助けているのはよくある光景だが、レンは緊急時でなくても、自分から言わなくても目敏く怪我を見つけ、手を添えて治してくれた。厳しい親方にしごかれ軽く腐っていた鳶の青年の心にそれがすーーーっと染み渡る。


レン「はい♪おっけー。あ、明日イベントあるから良かったら見に来て」


「ど、ども…………っ……」


(レン様いいよなぁ〜〜)


(シトリー様やリラ様もフレンドリーだけどどうしても見た目で気後れしちゃうもんな)


(何がハーレムエロ勇者だ、パーティメンバー全員嫁だ。レン様こそ嫁になってくれ)


341 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 17:03:22.94 ID:wT3SGOxCO


その後も一人一人食料を渡していくレン。感受性豊かなため、魔法使いの子供には魔法の話を、剣士の見習いとは剣の話を、普通の女の子とはその子が好きな物語のお話を的確にに交わして捌いていった。


レン「はい、おばあちゃん」


「ほほほ。ありがたや。うちの子もこの間ついに魔法学院に入学しましたのじゃ。あのミーニャ様やリーン様、エリカ様のような魔法使いになると息巻いておりました」


レン「あははは。じゃあその間、私達が頑張ってこの国は守っていくわね!あ、明日イベントあるからよろしくね」


レン(リーンさんもエリカさんも魔王軍なのよね〜……ま、そんな茶々いれないけどさ)


マジックボックスの中身が空になると、レンはその場を後にしようとする。しかしレンを呼び止めたのは魔術師ギルドに所属している一般魔法使い。


「レン様。チェスなど如何ですかな」


瓦礫の前に置かれた簡易的な椅子とチェスボードが置かれたテーブルの前に座りそう言う。ぶっちゃけ暇なのだ。レンから受け取った包みの中からサンドイッチを取りだし、食べながらの提案。


レン「ん?んー」


「レンさまやってやって!」


「このおいちゃんつえーぜ!」


「あたしがレン様のお手伝いしてあげる」


子供達にここまで催促されればやぶさかでないレンが魔法使いの前に座ると、その周りに子供達が集まってくる。一人の女の子はレンの前に身体をねじ込み、勇者を背もたれにして座った。


「さーレン様いくわよっ」


レン「元気だわ!(安心だけど)8対1だけどいい?」


「ふ、構わないさ。僕に勝てると思わない方がいい」


☆☆


「ぐぁああっ!!」


完全敗北した魔法使いがチェスボードに頭を倒れこむ。ほとんど女の子が駒を動かし、レンは子供達と見ているだけだった。


「ふふん私達の勝ちねレン様」


レン「いや〜助かったわ。ありがとねみんな。明日イベントあるから良かったら来てね」


レン(とりあえずこれで結構宣伝はできたわ)

342 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 19:05:01.52 ID:wT3SGOxCO


☆☆☆


翌日。西エリアの広場には多くの人が集まっていた。勇者レンが何かやると言うならば見に行きたいのが民衆の心理。急遽用意した段幕の内側で、エレナと曙光の勇者パーティは円陣を組んでいた。


エレナ「レンだけじゃなくてみんなも手伝ってくれるなんて感激……っ…陰キャの胸に染みるぅ!」


アメリア「エレナさんの気持ちは良く分かりますから♪」


シア「魔物使いの人たちへの当たりは行き過ぎてるもんね」


ミーニャ「レンがやるなら僕もやるっ」


レン「我が愛しの嫁達最高〜♪でも、なんなのこの格好は?」


勇者パーティーの4人は魔物のコスプレをしていた。シア達三人は全身モフモフのオルトロスやウルフ系魔物がデフォルメされたような可愛い衣装で、レンだけはタンクトップとショーパン、そしてロングブーツがホルスタイン柄の乳牛タイプのミノタウロス的衣装だった。


シア「あははは可愛い可愛い」


アメリア(私も下着はいつも通りホルスタイン柄だからレンちゃんとお揃いみたいで嬉しいわぁ♡)


ミーニャ「水着ほど露出度は高くないけど、ショートパンツから伸びた脚やタンクトップに包まれた爆乳がセクシー。結論から言うとレンだからエロい」


レン「サイズが合うのこれしかなかったって言うけど、元々こんなの何に使う衣装なのよ。よいしょ」


牛の角がついたカチューシャをつけたレンが外を見る。雑な集客だったが、100人はいるだろう。


レン「よし、じゃあまず勇者パーティであるあたし達で和ませてくるわね。みんな飴玉持ったらいくわよ」


エレナ「魔物ちゃんは尊いアピールもお願いしますよ!」

ミーニャ「ちょっと待ってレン!」


ミーニャがレンを呼び止め、タンクトップの布を下乳に押し込んだ。


たぷん


ミーニャ「よし乳袋できた。これでますます乳牛っぽいよ。ふふん。流石レン。エッチ」


レン「んふ。大丈夫これ、子供達多いけどエッチすぎない」

343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 20:04:46.18 ID:yqAgh/ln0
これは魔物のイメージアップに繋がるのでしょうか
レン達のエロイメージアップではないでしょうか
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 21:11:07.91 ID:xJxJ7jg40
>>337
マモンがOKという事は、少なくとも残りのサタン、ベルフェゴール、リヴァイアサン七つの大罪悪魔は出しても良いのか…
345 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 14:00:05.49 ID:HjDPxUO8O
>>343 エロイメージアップついでに魔物のイメージアップして完璧か😏
>>344 機会があれば😘😘凄まじい処理のされ方をするかも知れないけど😏



可愛いコスプレのシア達が現れ、民衆は盛り上がる。それぞれの分野で頂点に君臨している若き英雄達がこんなにも愛らしいとは。老若男女問わず歓声をあげ、各々が腕にかけたバスケットから飴玉などのお菓子を渡していく。


「シアさん、すげえなそれ。オルトロスか」


シア「あ、剣術道場の高弟さん。これ、道場の子供達にも渡してあげてください」


シアから菓子の詰め合わせを渡される。たまに特別師範として来てくれる時には青いポニーテールが汗で煌めく凛々しい姿に目を奪われたものだが、今はなんともキュートでギャップに殺されかけていた。


アメリアとミーニャもモコモコふわふわ衣装で民衆を和ませる。そして勇者レンが妙にセクシーなホルスタイン柄姿で登場。


「わ!レン様大胆だわ」


「う、うわ〜…レン様おへそでてる…」


「可愛い〜」


レン「ミノタウロスです!はい。ミルクキャンディあげる♪」


ホルスタイン姿のレンがミルクキャンディを渡すという背徳感。しかも爆乳が強調される衣装。ちょっと性に目覚めている者達はレンの乳で出来ていたりしないかと謎の期待を寄せるが、当然市販のキャンディだ。


「レン様や、パーティメンバーの皆さんの格好はいったい」


レン「あたし達魔物ちゃんなの。モォ〜〜っ♪」


シアミーニャアメリア「がるるぅ」


突然何を言い出すのかわからない人々だが、4人が可愛いのだけは理解できた。


レン「これから始まるのはビーストテイマーエレナによる魔物ちゃんの輪潜りショーよ。魔物ちゃんは怖くない存在だって改めて皆に知ってほしくて」


ビーストテイマーと聞いて民衆がピりつく。人間に害する魔物の恐ろしさは最近の侵攻で嫌というほど知っているし、ビーストテイマーはそんな強い魔物を飼い慣らす役職。テイムされていると分かっていても恐ろしかった。


レン「大丈夫!悪い魔物はこれからも私達勇者パーティが倒してみせるわ。そして、ビーストテイマー達も、魔物を操って闘うみんなの味方なの。怖がらないで」


ミノタウロス姿のレンが拳を握り民衆を説き伏せる。人々は我々で守るという強い意思と、ビーストテイマーや魔物使いへの差別偏見をやめてほしいという思い。それらが爆乳の揺れと共に伝わってきた。


346 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 14:12:31.83 ID:HjDPxUO8O


ミーニャ「がるる〜〜っ」


突然ミーニャがレンに向かって両手を広げて駆け出す。アドリブだがレンはそのミーニャの175cmの身体をフワリと投げ、地面に倒すと仰向けにのし掛かり、爆乳で顔を塞いだ。


ミーニャ「やられた〜」


レン「こうよっ」


むにゅうう


ミーニャ(レンのぬくもりと柔らかさを感じる。最高!)


ミーニャの恍惚な表情を見たシアとアメリアもレンに向かい、まとめて倒された。アメリアの顔に座り、シアの顔に胸を押し付ける。


アメリア(こんな人前でレンちゃんに顔に乗られちゃってるわぁ♡♡)


シア(ちょっと汗かいてるレンの谷間フェチい〜♡♡)


三体の横たわるモコモコ魔物を積み重ねたレンが改めて民衆に向く。


レン「悪い魔物ならこの通り!でもこれからでてくるオルトロスちゃんやケルベロスちゃん。アルミラージちゃんは友好的な魔物なの。皆にはエレナの言うことをしっかり守る魔物達の姿を見て、魔物使いが怖い存在じゃないってことを分かってほしいわ」


レンの叫びに感嘆の声をあげる民衆達だが、その内心は様々だった。


(いきなりとんでもねえ仲良し百合プレイ見せつけられちまったぜ)


(最高か)


(俺もレン様に乗られてえよ)


(俺はアメリア様に乗りてえよ)


(簡単にやったけどあの投げ技エグいな)


(隙のまるでない体捌き参考になるぜ)


347 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 15:25:26.33 ID:HjDPxUO8O


ここまで勇者パーティが言うならば見てみようと考える民衆達。しかし当然、それどころではない人もいる。家や店、財産が壊されたなら兎も角、家族や大切な人が魔物達に殺されてしまった者には時間が必要だろう。ちらほらと頭を抱えて帰る人をレンは止めはしなかった。


段幕から双頭の魔犬オルトロスや三つ首のケルベロス。
兎の魔物アルミラージなどがぞろぞろと現れる。ざわめく民衆だが、エレナのテイムで心を通わせている魔物達に狂暴性はない。


シア「かーわーいーいー!」


レン「オルトロスちゃんウインクしてー!」


オルトロス「ワフ」


オルトロスが両方の顔で媚び媚びウインクを決める。厳ついが確かに可愛い。


ミーニャ「むん」


ミーニャの炎魔法で空中に炎のリングが上から大中小の大きさで縦に並ぶ。エレナの号令のもと、それぞれのサイズに適したリングに魔物達が飛び込む。


「ほおお〜〜本当に良く訓練されてる」


「ビーストテイマーの魔物は安全なのねえ」


「あたしゃあの子に生卵ぶつけてまったよ。なんと謝れば良いのやら」


エレナ(あ〜〜みんなが魔物ちゃんの可愛さにときめいてりゅ〜〜っ♪)


各々が5回ほど輪を潜ると、子供達から無茶振りが飛ぶ。


「レン様もくぐって〜〜!」


レン「ええ……」


一瞬困惑するレン。しかしここまで来て変な雰囲気にしたくはない。さっき自分は魔物ちゃんだと言ったばっかりだ。一番高いリングにオルトロスと共に飛び込んだ。


レン「モオオオ〜〜っ!」


オルトロス「ルルァ!」


ミーニャ「プロだねレン」


アメリア「プロねぇ♪」


348 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 15:38:21.50 ID:HjDPxUO8O


☆☆

20分ほどのショーが終わると。レン達が配るためのお菓子をいれていたバスケットにおひねりが入れられた。


シア「ちょっと大丈夫ですよ。今大変ですよね」


「こいつは魔物使い達への償いよぉ」


「俺達もペンキぶっかけた罪をこのおひねりで少しでも軽減したいんだ持っていってくれ」


「すくねえけど他のビーストテイマーや魔物使いと分けてくれや」


アメリア「神の名の元に約束いたしましょう」


レン「わー意地っ張りども。こうなるとまた支援してあげないと心配だわ」


☆☆


民衆がいなくなり、撤収した5人はギルドで打ち上げを行っていた。


エレナ「大成功でしたねっ。流石レンだわ」


レン「アメリアが聖属性魔法の、心を落ち着かせる術を発動してたしね」


アメリア「そんなことしなくても皆さん分かってくれてたわよぉ♪」


シア「あ、レン!谷間におひねり入ってるよ!」


レン「うわ!本当だわ。気付かなかった〜」


ミーニャ「レンに気付かれずおひねりを胸に仕込む…達人がいた」


レン「気を取られて気付かなかっただけだと思うわ。やったやつはエロだけど!」


☆☆


トルキン「…………いいものを…………見た」

349 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 15:43:02.38 ID:HjDPxUO8O
次回の展開を決めます!
⚔️

1、恐るべし在野の強魔物"ミスター・パンツ早着替え"VS蒼き聖剣士!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたいやつこの指止まれ
3、急 ブラッド・ムーンとトータル・エクリプス
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、トルキン&ラント〜コンフェス童貞卒業記〜


↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐙🐙🐙
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 15:44:17.14 ID:+A/szpJZ0
4
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 15:46:18.91 ID:Td/dkizV0
ブラッドムーンとかいうのは永遠の謎にしてやりたい
5
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 16:01:40.88 ID:EaWuiCKM0
2
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 16:09:09.49 ID:uIL4vnfA0
5
354 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 16:20:19.91 ID:HjDPxUO8O
安価ありがとうございます😏このレスのコンマに近いもので決定〜!✨
ブラッドムーンが>>1のなかでもなんか設定がフワフワしているとしたら…😏
355 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/29(月) 22:50:16.65 ID:Uqvmv/180
はあ〜忙しい🐙🐙🐙🐙🐙🐠
脳死でどスケベSSを更新してメンタルを整えよう🐴🐴🐴


トルキン「…」


ラント「あ、ど、ども」


「対魔王軍精鋭チームのトルキン様。と、お連れ様。どちらに行かれますか?」


アップル王国の強力な転移魔法の渦の前にドワーフの強戦士トルキンと、中堅冒険者ラントが立っていた。対魔王軍の精鋭チームはこの大勢の魔導士と貴重なマジックアイテム、大金で維持されている転移魔法を自由に利用できる特権があった。そしてトルキンが連れているラントも同様。


ゴゴゴゴ


トルキン「……」


「あの?」


魔術省所属の魔導士が無口なトルキンに怪訝な視線を向けた。何故喋らないのか。それは彼が極度の無口だからだ。代わりにラントが隣国を選択した。


「承知いたしました。では、お入りください」


トルキン「…」


ラント(こんな一瞬で移動できるなんてすげえよなぁ)


軽く頭を下げトルキンは転移魔法に入っていく。そしてラントもそれに続きながら、今ここにいる経緯を思い出していた。


☆☆


356 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 01:27:42.24 ID:vhrpw3ai0

ラント『はぁ〜』


3日前、ラントは街中で配られているビラを見ていた。それはアップル王国の隣国、エメラの国にある大型娼館コンフェスの宣伝である。


ラント『……』


公園でそれをじっくり眺めるラント。彼のささやかな夢はこの国にまで評判が届いているコンフェスで高級娼婦のお世話になることだった。しかし実力上達により依頼の報酬額は最近上がっているとはいえ、世話になっていた孤児院への支援等で金銭的余裕はなく、遠出してまで欲望を発散する気にはならなかった。


ラント(移動費だけでも馬鹿にならねえしその間依頼は受けられ無いし。キチーよな)


ラントはかつてギルドでコンフェスでの天国体験を高らかに語っている冒険者の話を聞いており、胸と股間を熱くさせたものだ。


ラント(ん?……あの小さい子どももコンフェスのビラ持ってら。まあ誰でも貰えるしな……あれ、でもドワーフか?ってことは魔王軍幹部を倒したっていうトルキン?)


目の前を身長130cmのドワーフ、トルキンが真顔でコンフェスのビラを見つめながら通りかかる。こう見えて彼は多くの娼館を渡り歩いてきたエロのプロ。コンフェスの噂を聞いてしまっては黙っているわけにはいかない!


トルキン『……』


ラント『あ、ども…』



トルキンが自分と同じビラを持ったラントに気付いた。男同士、高級娼館にときめいていることを察知。成り行きで飲みに行き、2人は意気投合した。無口なトルキンにとって、押しの強くないラントの性格は好ましいものだったのだ。


トルキン『……俺ならば国の転移魔法を使える。連れていっても良い』


ラント『ほ、本当か?嬉しいけどよ!』


トルキン『欲望の発散は…戦士の活力を漲らせる大切なファクターだ……』


ラント『ありがとよトルキンさん。この飲み代は俺が出すよ!』


☆☆☆


ラント「トルキンさん。俺3日間溜めてきたぜ」


転移魔法でエメラの国にたどり着いたラントが、前を往くトルキンにそう言うと、ドワーフは指を振った。


ドワーフ「……俺は…1週間だ」


ラント「そこまで準備してたのかよ。か〜〜流石だぜ」


357 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 01:38:07.30 ID:vhrpw3ai0
2人の戦士のコンフェスでの相手を決めます!

トルキン→アルマorネームドじゃないけど簡単な特徴だけ安価で決めるドスケベ巨乳娼婦

ラント→サツキorアグネアorネームドじゃないけど簡単な特徴だけ安価で決めるドスケベ娼婦




トルキンとラントの相手を両方書いてください

↓2でコンマが大きい方を採用〜!トルキンは巨乳好きなのでそれを条件にいれました😏😏ラントもそうだけどな! 安価で決めるキャラは多分その場かぎり、もしくは今後もコンフェスが出てきたときにだけ登場するので名前は無くて大丈夫です。髪型、体型、性格等を簡単に書いてくれれば🐹🐹
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 12:25:59.54 ID:xMQnmVs20
トルキン→アルマ
ラント→サツキ
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 13:06:45.60 ID:CgVSOKhx0
トルキン→金髪ストレート、泣きぼくろ、170cmの爆乳嬢、サッパリした性格、名前リズ
ラント→サツキ
360 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 21:53:02.26 ID:vhrpw3ai0
安価ありがとうございます!うーむこのドスケベ金髪お姉さん🐹

そしてサツキの設定を置いておこう😏
名前・年齢 サツキ 18
役職 【娼婦】
髪形・髪色 金のポニテ
身長・体型 背はそれなりでおっぱいも小ぶりだがとにかくどたぷんとしたお尻の安産型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
勝ち気な性格で新人イジメも欠かさないが、気に入った相手には面倒見良いが売られた過去があるので完全に人は信用しない、利用価値があるかないかで判断する。仲良かった相手でも利用価値がないと分かれば速攻裏切り、有利な方に行くコウモリ女




コンフェスのキャストルームで18歳にしてベテラン淫売の風情なサツキがドレス姿で紙のたばこを吹かしていた。その隣には雷の勇者パーティのアルマが笑顔で座っている。大型娼館コンフェスはこんな世界の癖に福利厚生が充実しており、キャストは望めば寮に住むことができる。2人はかつて同室だった。


アルマ「サツきゃん目標金額貯まった?ずっと言ってたじゃん自分の店持つのが目標だって☆自慢のケツでさ〜」


サツキ「あ〜。おっさんにケツ舐められ、ケツを舐めて結構貯まってきたぜ。しっかしあんたもスゲーよな、元冒険者の淫売だと思ってたら今じゃ勇者パーティだ」


アルマ「へへえ☆ここで働くのも悪くないけどね。セックス好きだし」


サツキ「それによ、ロアって勇者レンだったんだろ!?ヤバ…」


ブガッティ成敗の際にレンは偽名を使いコンフェスに潜入し、サツキとアルマの同室となった。勇者パーティだというのは後から聞いていたが、まさかあの勇者レンがTSしていた姿だった聞いたときは青天の霹靂だった。


アルマ「私もビビった☆」


サツキ「でもまあ、そんなすごいやつと関わりがあるってのは役に立つかもな。くくく」


アルマ「レンちゃんと二人の時サツきゃんのお話とかするしね☆」


アルマも正直定期的にお客の相手をしたいと思っているが、エメラから勇者パーティとしての品格がどうのこうのと言われているため、本番禁止のキャストとして顔を出していた。そこに金髪ストレートに白い肌、泣きホクロがチャームポイントの娼婦リズが現れる。


リズ「サツキ。予約していたお客さんが来たわ。行くわよ!」


サツキ「お〜アップル王国の冒険者とドワーフだっけ。冒険者は金払い良いからね。今行きます!んじゃあなアルマ」


アルマ「じゃね〜☆(サツきゃん肌が褐色に日焼けしてるのはイメチェンかな)」


361 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 22:16:07.04 ID:vhrpw3ai0


サツキ「ふ〜」


サツキとリズが客を待たせている個室へと続く廊下を進む。露出度の高いドレスを着ているこの2人は100を超えるコンフェスのキャストのなかでも指名率トップ10に名を連ねる実力者!


リズ「その褐色に輝く肌。フェチズムを感じるわね」


サツキ「期間限定でね。自慢のケツにローション塗りたくるとテカテカでエロくてみんな大喜びだよ。くくく」


リズ「その煮卵みたいなケツで今月の売上で私を上回ったと言うわけね。負けてられないわ!」


サツキ「それなりに儲けられれば番付なんてどうでも良いけどね。ヒースのおっさんが上位者にインセンティブ付けるっていうからさ」


リズ「私も何かした方が良さそうね」


サツキ「いやぁ。リズさんはその乳だけでお釣りがくるでしょ。なんだかんだで乳とケツが王道だし」


リズは身長170cmの足の長い上に爆乳を携える大人のお姉さん。しかも昼間は大手ギルドの薬師という顔を持つ才女。本人は狙っているわけではないが、昼間の姿とコンフェスでの姿のギャップは大ウケしていた。


前髪をかきあげ、リズがトルキンの待つ部屋へと入っていった。そしてサツキはラントの部屋へ。すでに素の姿はしまい込み、愛嬌溢れる人懐こい女性を演じている。

ガチャ

サツキ「失礼しまーす♡」


☆☆


コンフェスを後にしたアルマは自国の夜の街を歩いていた。自分の国では一晩の相手も見つけにくい。


アルマ「あ」


エメラ「んへえ〜♡♡はえ?アルマららいれふか〜〜」


アルマ「やば☆勇者様ベロンベロンじゃん」


リラ「おーアルマ。ビリビリねーちゃん飲み過ぎて潰れちまったよ」


エメラがリラに肩を借りていた。転移魔法を使えばリラもこの国に自由に来ることができる。エメラにおすすめの酒場を教えて貰いハシゴしている間に出来上がってしまっていたという。


アルマ「よっしゃ☆私も加わるぜ!ゲロはくまで泣かさないからな〜!」


エメラ「臨むところれふよ〜♡」

362 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 22:27:28.60 ID:vhrpw3ai0

☆☆


サツキ「んはぁ〜〜♡♡お客さんのおチンポ……立派。すんすんすん」


ラント「う、おお。と、吐息……鼻息が……」


サツキ「流石冒険者やってらっしゃるだけありますね〜♡濃厚な強い雄の臭い♡すんすんすん♡癖になっちゃう」


ラント「そ、そうかな!」


サツキ「はい♡お客様、サツキのお尻も好きに触ってくださいね。サツキもおチンポにディープキスしちゃうんで♡んあ〜〜……ぢゅる♡」


ラント「うおおあ……!(み、3日ぶりの刺激に腰が浮く!サツキちゃんエロすぎだろ……目の前にこんな艶々のケツが揺れて。流石はコンフェス……!)」


サツキ(こいつも今日のためにザーメン溜めてきてんな。んじゃ、まずは口で2、3発抜いていくか)


サツキはベテランの洞察力でそう考え、表情や声は媚び媚びのまま口を動かす。仰向けに横たわるラントの顔に尻を向け、彼からは顔は見えなくとも気は抜かないプロの仕事だ。


サツキ「バキバキの裏スジを舌先で失礼します♡んれぇ」


ぞくぞくぞく


ラント「うはぁ…………!そ、そんなゆっくりなぞられたら……」


ラントは欲望にのまれ、豊満な尻を両手で鷲掴みにする。褐色に輝く自慢の尻はどこまでも指が沈むと思うほどの柔らかさ。


むにゅうう〜〜♡♡


ラント「うおお……おおおおお〜〜」


サツキ「あん。ワイルド♡んじゅ。じゅぶっ!れろっ!んぶ!」


363 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 23:13:11.87 ID:vhrpw3ai0


☆☆


リズ(なんて眼。職人だわ)


トルキン「…」


むにゅ♡たぷ♡こりこりこり♡むにぃ


リズ「ん……っ♡はあ。お客さん可愛い。おっぱいに夢中ですね」


ベッドの上で膝立ちのリズの解き放たれた爆乳をトルキンは真顔で揉みまくる。その眼光は鍛冶師のそれである。流石はドワーフ。しかし下半身の立派な肉棒はギンギンで、ただ欲望に従っているだけなのは言うまでもない。


親指で乳首をコリコリ弾きながら、残りの指で柔らかい感触を心から楽しんでいた。


トルキン(流石は…………名高いコンフェス……いや、この娘の努力の賜物か…………)


トルキン(時間まで触っていられる乳房…………)


むにぃ♡こりこりこり♡


リズ「はふぅ♡凄く上手だわ……っ。あん。お客さん。苦しそうですね」


トルキン「……っ!」


リズが細い指でトルキンの肉棒を撫でると、眼が血走るほど興奮している童顔ドワーフの顔が快感で歪んだ。


すりすりすり


リズ「おっぱい触り続けながら、おまんこしますか♡」


トルキンは首を高速で縦に振った。


364 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 00:10:15.63 ID:PjYGKAip0


☆☆


ラント「うあ゛!さ、サツキちゃんもう出るっ……!」


どびゅぼんっ!


サツキ「ん゛♡っ!!♡ごきゅ♡ごきゅ」


サツキの尻を愛でながら舌技で気持ちよく射精したラント。ここまで腰が抜けそうなほどの快感は久しぶりだった。


ラント(最近なんとなくで抜いてたけど、こんなに気持ち良かったか……!レーンちゃん、いやレンとヤった時以来かもしれねえ)


サツキ(すごい出したな。冒険者するだけあって確かに精力は人並み以上か!)


サツキはザーメンを躊躇い無く飲み、その姿がますますラントを興奮させる。そして笑顔でラントを見つめる。


サツキ「もう一度口で出しますか♡それとも〜♡」


ラント「おお……」


艶かしく尻を振るサツキ。ラントはその動きに視線を奪われた。


☆☆


トルキン「ふーーーーふーーーーーーー」


ずぱんっ!ずぱんっ!


リズ「あぁ゛っ♡♡すごいっ力ぁ〜〜っ!んあ゛あっ」


対面座位でトルキンが腰を動かしながら、腕を伸ばし爆乳を触る。リズにとっても魔王軍幹部を倒せるレベルの戦士であるトルキンのエネルギッシュなセックスは新鮮。金髪を振り乱し悶えていた。


リズ「おお゛〜〜っ♡♡お客さんのチンポ素敵ですっ♡んんんんぅっ!」


365 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 00:25:14.80 ID:PjYGKAip0


トルキン「おお゛お……っ!……あ……!」


トルキンはドワーフという種族ゆえ、身長130cmという低身長にもかかわらず完成された体力もっている。さらに200歳という年齢からくる性技で自分も相手も気持ちよくする術に長けていた。


ずちゅっ!ぐりっ!ずんっ


トルキン「〜〜っ!」


びゅるるる!


リズ「はぁあああ〜〜っ♡♡イグっ」


トルキンは一週間蓄えたザーメンを膣内に放出する。コンフェスには優秀な魔導士が作った避妊のマジックアイテムが常備されており、ノースキンでの中出しが可能。トルキンは射精しても腰を止めなかった。


ぱちゅっ!ずぐっ!


リズ「あぁあああ〜〜っ♡♡」


トルキン「ふーーーーーふーーーーーっ」


すでにトルキンの心の中の娼館満足度ランキングではコンフェスは上位にランクインした。あとは楽しむのみ。無口な彼は心底気持ち良さそうな表情だけで自分の心境を表し、胸に顔を埋め、腰を振る。


リズ「おっぱい吸いながらハメるのヤバいっ♡イグんんん゛♡」


トルキン「……!……ふーーー……ふー」


ずんっ!ぱんっ!ぐりゅ♡


リズ「ぁああぁあぁぁあああぁあ♡♡」


366 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 00:55:36.94 ID:PjYGKAip0
☆☆


奇しくもラントもトルキンと同じように、胸の感触と雌穴の感触を同時に楽しんでいた。彼の場合、身長はサツキよりも高いので寝バックで突きながら胸を触る。


サツキ「ひゃあ♡♡あんっ!お客様のおチンポっ気持ち良すぎ〜〜っ!!」


ずんっ!ずんっ!ずんっ!


ラント「この褐色の身体すげえエロいよサツキちゃん……!く〜〜っ」


サツキ「(そうだろそうだろ!にしても、良いところに当てるなこいつっ)んひっ♡♡あんっ!」


サツキの甘い声も演技では無くなってきた。自慢の尻は汗ばみ、益々雌のフェロモンでラントを興奮させ、腰を打ち付ける度に波打っていた。


ぱつんっ♡ぱんっ♡ぱつん♡


サツキ「〜〜っおおお〜〜っ♡♡」


ぎゅぎゅんとサツキの膣が収縮痙攣する。ラントの粘り強い肉棒が若きベテラン淫売を絶頂させ、膣内射精を決めた。


どくんっ!どくんっ!


サツキ「こほ……〜〜っ♡」


ラント「はぁああ〜……!……」


尻たぶをぎゅ〜っと締めながらアクメを味わうサツキ。ラントも中出しの快感に震えていた。


びくん びくん びくん


ラント「〜〜っ……サツキちゃん、もう一度いいか」


サツキ「はぁい♡時間はまだありますのでどうぞ。あんっ」



367 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 01:20:21.83 ID:PjYGKAip0

☆☆

リズ「おお〜〜っ♡♡ん〜〜っ♡あんっ!あんっ!あんっ!」


たぷんっ♡たぷんっ♡たぷんっ♡


トルキン「お、お、おお」


トルキンがわざとリズの身体を揺らすように腰を打ち付ける。爆乳が揺れ動き、それを至近距離で見つめる。彼はとことん爆乳が好きだった。


リズ(んんん゛〜〜っ♡この抵抗できない感じっ。良いわっ♡)


どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!


リズ「うう〜〜っ!!んん゛〜〜っ♡♡っ!」


トルキン「お、おお……お!お!」


たぷんっ♡たぷんっ♡


トルキン「〜〜っ!!」


びゅどどどっ!!


リズ「熱々ザーメン来たぁあ♡♡」


トルキン「ん……ん゛……!お……!」


☆☆


サツキ「んーーー♡ふーーーーふーーー♡」


モチモチの尻を揉みながらラントはサツキの雌穴を突き続ける。サツキも恋人のように抱きつき、お互いの体温を感じながら快感を与え合う。


ずんっ!ずんっ!ずんっ!


サツキ「いくぅ♡♡ひゃああーーーーーっん♡」


ラント「ふう。ふう。はあ。あ゛う!」


むにゅ。むち。むに。


ラント(この尻最高〜〜!)


ビュルゥウっ!!


サツキ「んんん゛ん゛っ!!♡ん……!」

368 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 01:28:42.49 ID:PjYGKAip0


サツキ「はあ、はあ、はああん♡」


ラント「はーーはーーー」


☆☆


トルキン「…………ふーーー……ふーーー」


リズ「ん、はあ……ん……ん♡」


部屋は違えど、4人とも荒い息を溢しながらベッドに身を委ねていた。しかし男たちはまだ高級娼婦たちを堪能したい。そう言うと、サツキとリズはあくまでも笑顔で終了時間だと告げた。


☆☆


サツキ「ありがとうございましたぁ♡」


リズ「またお越しくださいませっ!」


ラント「あ、ああ」


トルキン「……」


ラントとトルキンはコンフェスのエントランスで見送るサツキとリズに会釈をして外に出ていった。快感に夢中になり、凄まじい体感時間の速さだった。


ラント「……もう少し、長めに予約するべきだったな…」


トルキン「うむ………………うむうむうむ」


トルキンも一生の不覚かのように首を縦に振る。しかし、二人の戦士は満足感に包まれている。良いものだったとプレイを思い返していた。


ラント「ま、また来たいな。いつか」


トルキン「うむ」


369 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 01:30:57.15 ID:PjYGKAip0
次回の展開を決めます! かなり強くて性欲旺盛なトルキンは色々使えるかもしれん😎😎くくく
⚔️

1、恐るべし在野の強魔物"ミスター・パンツ早着替え"VS蒼き聖剣士!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたいやつこの指止まれ
3、急 ブラッド・ムーンとトータル・エクリプス
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、自由安価!


↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐙
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 01:35:45.49 ID:L+Myfcxf0
5絶対零度
アップル国の勇者を根絶やしにする為に作戦会議をするベルゼブブ一派、力押しの脳筋作戦、バカエロ作戦、知的な作戦など色々出し合う中
会議室が急激に冷え込み、何事かと思えば勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが…(>>119)
彼女も交え作戦会議をするが?

キャラ安価に混ぜるのは駄目だけど、自由安価は大丈夫…?
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 01:52:52.10 ID:teCmEHks0
5
5
5
5
5
5 
5蝿部下達のエロトラップダンジョン挑戦
闇魔法を超える、暗黒魔法を研究するリンとエリカの魔王軍科学班、暗黒魔法の文献が魔族領にある高難易度エロトラップダンジョンにあるのが判明する、どうするかと話し合うリン達に
アルカネットが「取りに行ったらええやん?」の一言で暗黒魔法の文献求めエロトラップダンジョンに挑戦するベルゼブブ軍団!
(スレの初期にあった、レンが闇魔法の文献求めるアドベンチャーパートみたいな奴、文献をリン達が手に入れると今後あるであろうベルゼブブ+リン達戦の難易度が上がる。
挑戦者は誰か一人でも良し、複数人でも良し、全員参加でも良し、>>1に任せます)
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 02:12:11.75 ID:Wh+RTDCEO
5
夢のお告げ
ある夜、アメリアの夢枕に謎の声が響く
それは実はアメリアの遠い先祖のものであり、レン達勇者パーティ四人は指定された場所へ赴く
そこにアメリアの先祖が現れこれから魔王軍との戦いはさらに激化すること、それに備え現世に直接干渉出来ない代わりに子孫であるアメリア、そしてシアとミーニャに自分達の力を僅かながらではあるが分け与えに来たと語る
(シア·ミーニャの先祖も生前の友であり力を預かってきていた)
先祖から受け取った力をきっかけにアメリア達三人はさらなる強化を果たすのだった

所謂ヒロイン強化イベント。とりあえず先祖にはキャラメイクになった場合、以前言われていた度を越えたチートによるパワーバランスの崩壊が起きないように『直接的な干渉が出来ない(既に魂だけになってて全員現世に存在しない、等)』を付けておいた
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 07:47:53.87 ID:cZbxbVUY0
5怪しい牧場に潜入せよ
依頼があり最近、スタイルがいい女性が行方不明になることが多いということでレン、アメリア、ヒイロ、カミラが囮で潜入することになった。
まあ簡単でしょと油断してたが実は依頼が罠であり能力低下の首輪をつけられてしまいエロい目にあってしまう

怪しい牧場 薬で母乳が出る体質になり搾乳されたり金持ちのオナホにされたりと一部の悪い貴族と魔王軍の合同で管理している。
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 08:14:20.39 ID:qf2UoJgM0
5
慈愛、烏、狐救出作戦
ウルシは水晶玉でマモンと何とか狐さんを助け出せないか話す、タマモは自分を助け出してくれたので次は自分の番だアンタさんも部下失ったままいいのか?とマモンに言う
マモンは仕方無い、俺の部下をそっちに送ってやると言うが、ウルシはいやマモンさんアンタが助けてくれ、正直タマモより強い部下を持っているとは思えないとバッサリ 

マモンはなら俺に忠誠を誓えと俺の魔法力を与えてやる、更に契約魔法を勇者代表として結んで貰うと、『今後人間領の勇者達はマモンとその部下の邪魔をしない』と究極の選択を迫られるウルシ、この契約を結べば自分は愚かレン達他の勇者ももしもマモン達が人間領を攻めてきたら何も出来なくなると

マモンの目的はあくまで富、人間を滅ぼす気はない筈だと信じ、マモンの一味に加わり契約魔法を結びマモンの力でウルシが大幅強化しタマモを救出に!
375 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 10:31:06.29 ID:PjYGKAip0
安価ありがとうございます😎
このレスのコンマに近いもので決定〜〜!
376 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 21:28:16.70 ID:PjYGKAip0
一応安価で決めよう😏


ウルシ「あれから3日。狐さんはどこにも居やしねえ。それどころか、魔王城の地下深くに行く方法も分からねえとは」


魔王城で潜伏している慈愛の勇者ウルシは魔王軍に攻撃を仕掛けながら、コキュートスに囚われたマモンの部下タマモを助け出す方法を模索していた。


ウルシ「いてて」


肩の傷に回復魔法を施すウルシ。人間領地の小国を滅ぼされた光景を見た彼女は積極的に攻めており、その代償としてここ3日間生傷が絶えていない。タマモに渡したオニマルクニツナも今は腰に差しており、愛用の長ドスと合わせて魔王軍にとっては恐怖の二刀流だ。


ウルシ「コキュートスってのはどうやったら行けるんです?」


タマモが残した水晶玉を取りだし問いかけると、七つの大罪の悪魔、カラス頭のマモンが映し出される。


マモン『テメー人間の癖にタマモを助けに行くってのか。訳わかんねえな』


ウルシ「狐さんは一度あっしを助けてくださった。その恩に報い無いわけにはいかねえんです」


マモン『ギャハハハハ!ルシファーの部下どもに狙われてテメーがそんな余裕あんのかよ』


ウルシ「あんたさんの部下を助けるんです。協力してほしいでさ」


マモン『確かにウルシは使えるコマだ。ルシファーの野郎の手に堕ちるのはムカつく。仕方ねえ。今エル・ドラードに居る部下どもを派遣してやる』


ウルシ「その人たちは魔王軍と闘えるんですかい」


マモン『一応ミノタウロス程度なら殴り合える』


ウルシ「力不足でしょう。意外と層は薄いんですね」


マモン『かーーーっ!人間ごときが舐めてんじゃねえぞ!今別の用事で出てんだよ。そもそも俺様一人で全員ぶち殺せるしな』



377 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 23:26:20.11 ID:PjYGKAip0


マモンの軍は兵隊というよりは金銀財宝を探索するチームのようなもの。優秀な人材が居ないこともないが、かなりマモンのワンマンチームだった。


ウルシ「マモンさんは来られないんですかい」


マモン『俺様がそんなホイホイルシファーやベルゼブブと鉢合わせしたら色々潰し合って滅ぶんだよ!カーーーッ!あとテメーごときに呼ばれるのはムカつく』


ウルシ「ふ〜〜…」


マモン『だが、俺様の力をテメーに分けてやってもいい』


マモンと契約し、その力を分けて貰えば凄まじい戦力となるだろう。ルシファーにも届き得るかもしれない。しかし、悪魔との契約は常に凄まじいリスクが伴うことをウルシは知っていた。


ウルシ「何が望みですかい。あっしの魂くらいならいくらでも差し出しますが」


マモン『ギャハハハハァ。今後人間領の勇者達は俺様とその部下の邪魔をしないと、勇者を代表して契約しろや』


ウルシ『な、なんですって。馬鹿なことを言っちゃいけませんぜ。それじゃあもしあんたさんが人間を滅ぼそうとすれば、なす術がねえ』


マモン『あーーーーそうかもなぁ。だが、俺様は人間どもなんざどうでもいい。金銀財宝をかき集める邪魔をしなけりゃな。生意気な真似した時にはぶち滅ぼしてやるが、従順なネズミどもには手は出さねえよ』


悪魔の要求に顔を歪めるウルシ。マモンはそんなことを言うが、もし人間の守り神である勇者達がマモンの部下が無法を働いている現場に遭遇しても、手を出せずその場を見送るような事が多発すれば人々からの信頼は失せ、世界は荒れてしまうだろう。そんなカオスを、自分がタマモを助けたいという理由だけでもたらす判断はウルシには難しかった。


ウルシ(ですが…ルシファーを倒さなければそもそも人間は滅んでしまいます。マモンの旦那の力を得られればあっしは役に立てる)


ウルシ「……マモンの旦那。それはあくまで、あっしと結ぶ契約ですね」


マモン『ああ〜〜っだが、契約と同時に全勇者に効力は及ぶぜ』


マモンが水晶玉越しにウルシを見つめる。マモンにとってはどちらでもいい話だった。


ウルシ(契約者があっしなら、事が終わりゃあ…)


ウルシの選択を決めよう😁

1、契約する!(ウルシ超強化で魔王軍幹部を一人確殺)
2、契約しない(その後魔王軍幹部と対決)
3、契約するけど行動を制限されるのは勇者パーティではなく勇者のみ(ウルシそれなりの強化で魔王軍幹部と有利に対決)

↓2でコンマが大きいもので決定〜!
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 23:29:51.66 ID:L+Myfcxf0
3
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 23:34:16.36 ID:d0wsLX4w0
確殺はさすがにつまらないから3
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 23:46:25.95 ID:VFqQuJLB0
これでレン含めた勇者達がマモンの雑魚下衆部下になすすべ無く凌辱される回は確約されたわけか
伝わるか分からないが若干マモンはダイ大のヴェルザー感ある、主人公達とは対立してない第三勢力とか自分の部下送り込んで暗殺させようとしたり強いが小物だったり
381 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 00:32:57.47 ID:9Dw8oq630
>>380選ばれればね😚 レン達が世界観的に強すぎたり、互角以上の敵が凌辱より始末することを優先したりで中々難しいから確かにチャンスかも知れない😌


ウルシ「いいでしょう。その契約受けますぜ」


ウルシ(すまねえ先達の勇者の皆様…あっしのせいで下手すりゃ死ぬかもしれねえが……あっしも責任は取らせていただきやす)


マモンの嘴がぐにゃりと歪み高笑いをあげる。契約魔法が発動し、ウルシにマモンの力が流れ込んできた。


グゴゴゴコォオオオ


ウルシ「おおお……おおおお……!?こ、こいつぁ……!」


全身に力が漲る。肉体的にはすでに魔族のウルシには、マモンの魔の力が良く馴染んだ。それでいて人間の心を持ち得ているのはウルシの慈愛の心故。


ウルシ「ものすごい力を感じますぜ…これならば狐さんを助けられそうだ…」


しかし、水晶越しに眺めるマモンにはその強化に思うところがあった。人間領地の最強戦士である勇者パーティを封じたにしては物足りない。契約魔法を確認する。


マモン『…………カーーーッ!そういうことか!てめえ〜〜。勇者だけじゃねえか封じてるのは!』


ウルシ「え?ずっとそういう話をしていたのでは」


マモン『勇者パーティメンバーもまとめて封じねえとダメだろ!舐めてんのか!』


ウルシ「なんですって!ずっと勇者勇者言っていたじゃねえですかい」


マモン『契約がテメエに不利なほど報酬がでかくなる。パーティまとめて封じりゃ更に力を与えられんだ。もう一度やり直すぞ』


ウルシは自分の身体に漲る力を改めて見渡し、水晶を持っていない手を握る。


ウルシ「丁度いい落としどころだったかもしれませんぜ。あっしとしては強化は十分。勇者の周りには、大体勇者パーティの皆様がいる。契約はこのまま、狐さん救出に向かいましょうや!」


マモン『んだてめぇ〜〜っ!!』


382 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 00:52:30.76 ID:9Dw8oq630
タマモ救出にむかうウルシと闘う魔王軍幹部を決めます😌

1、フィア(スタンダードルール)
2、ニケナ(エキスパートルール)
3、エクスカテドラ(一撃コンマ)

↓1で決定〜!
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 00:53:09.50 ID:2ENL/a2E0
1
384 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 13:52:01.51 ID:k2TRDkNVO
魔王軍幹部ぶっ殺しゾーンかぁ〜〜!



魔王軍幹部にしてオルフィアの娘であるフィアは、魔王以外に唯一コキュートスへの立ち入りを許されている。タマモの下腹部に魂まで凍える氷柱を突き刺して3日。今ならば隠していた情報から自分の性感帯まで何でも話すだろう。


フィア「…」


たぷん

105cmの爆乳を揺らしながら、黒装束のフィアが魔王城の階段を下りる。ここはあるはずのない地下4階。魔王城の地下は法など鼻で笑う魔王軍すらも近寄るのを躊躇う姦計と暴力の坩堝。更にそのカオスは階層を下るごとに濃くなり、一般的に最下層とされている魑魅魍魎が跋扈する地下3階は何が潜んでいるかわからない。そんな地下を更に1つ下りることでたどり着くのがコキュートスだ。


かつん かつん


フィア「…」

変に濡れた石壁にかけられている蝋燭の僅かな灯りだけが頼りの螺旋階段をゆっくりと降りていくフィア。どういうわけかウルシの攻撃は最近激しくなっている。あのバンダースナッチ一味も殺された以上、もう捨て置くことはできない。


フィア「……タマモからなんとしてもウルシの隠れ家を聞き出し……女狐は亡者の餌に」


これからのプランをボソボソと呟いていたフィアが止まった。あるはずのない僅かな人の気配。暗殺部隊レギオンの隊長だけあり、気配には敏感なフィアが背後を振り向く。


フィア「…」


しかし誰も居ない。勘違いかと一瞬思ったが、考えるよりも先にナイフを振り上げた!


がきんっ!


フィア「〜〜っ!」


ウルシ「脳天かち割りとはいかねえかっ」


天井に握力でしがみつきフィアが真下を通ったと同時に急降下、そして咥えていた長ドスを手に取り強襲をしかけたウルシの目論見は失敗に終わった。しかしフィアのナイフ越しに伝わる衝撃は強烈。


ビリビリビリ


フィア「ウルシ………なぜここが」


ウルシ「お話ししている暇はありやせんぜ!」


マモンの案内により地下4階への道にたどり着いていたウルシ。それを知らないフィアは狼狽したが、すぐに精神の落ち着きを取り戻した。


フィア「丁度いい…ここで殺す」


385 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 14:00:24.86 ID:k2TRDkNVO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ウルシ体力13 フィア体力11 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・マモンの強化でウルシの受けるダメージが−1 与えるダメージが+2します
・ウルシ敗北で強めの死亡コンマ発動します



ターン1!
↓1.2で

ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を2本操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている。魔族化で闇魔法も使える)


フィア(紫のショートヘアー 身長155cm 105cmの爆乳 影に潜む魔術の使い手で魔術と短剣による暗殺を得意とする)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 14:14:31.72 ID:Gi6cdp/Y0
闇烏降臨(やみからすこうりん)
魔族化+マモン契約により新たに得た闇魔法、魔法陣から無数の魔法で作り出されたカラスが飛び出し襲い掛かる
ウルシの合図で爆発する

ウルシ
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 14:24:01.34 ID:tm+vMi2aO
フィア
影に潜んで隙を伺いつつ忍び寄り、死角から攻撃する
388 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 16:31:07.24 ID:fcfYnYzhO
殺し合うこの二人も安価次第ではおっぱい相撲してたと思うと感慨深いね😌


ボンッ!


フィア(見えない!)


螺旋階段の上手で構えていた地の利があるフィアが目を見開く。ウルシが刀を構え踏み込んだ瞬間に消えた。恐るべき速度で斬りかかってくる死神の一撃を直感で身を翻して躱した。


ザザザザ


ウルシ「流石は暗殺部隊の隊長さんだ良く動く」


立ち位置が逆転しウルシの下手になったフィア。懐から取り出した鏢を投擲するが、ウルシは余裕をもって躱した。石壁に突き刺さるそれを抜き、ウルシが投げ返す!


ウルシ「持ち帰ってくださいよ!」


フィア「舐めるな」


ドロリ


突然水没するようにフィアの身体が階段の床に沈む。フィアの得意技である影に忍び込む魔法。僅かな蝋燭に照らされた暗闇の階段はフィアにとって隠れる場所まみれの聖域だった。


ウルシ「影に潜りなすったか」


今度はウルシが見えない敵を警戒する番となり、キョロキョロと周りを見渡す。影に潜む魔法は地面だけでなく壁や天井の影からも現れることができる。張りつめた緊張感がポニテ勇者を蝕んでいた。


ウルシ「ふーーーーー……」


ゴゴゴゴ


ウルシ「すげえ殺気で空気が震えるようですぜ」



↓1コンマ00〜64でウルシ攻撃
65〜99でフィア攻撃 😊
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 16:46:19.08 ID:lh32mZ3+0
390 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 17:03:56.93 ID:fcfYnYzhO
ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+2
391 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 19:16:03.30 ID:9Dw8oq630
フィア体力11→6

ゴゴゴゴ


フィア(確実に仕留める…このチャンスは逃がさない)


フィアは構えるウルシの背後の影でナイフを握る。勇者といえど暗殺の天才から逃れることはできない。


ウルシ「はあ〜〜……!」


ウルシが魔力を漲らせ、闇属性魔法を発動。魔方陣から無数のカラスが飛び出した。


「「「「かぁ〜〜っ」」」」


ばさばさばさばさっ
  

フィア(これは一体…)


ウルシ「この辺を全て吹っ飛ばします!」 


フィア(ベルゼブブ様の配下が好んで使う蝿爆弾と同じようなものか!)


魔力で生み出したカラスに指示を出すと、ウルシはジャンプして更に下層へと進む。フィアが追いかける前にカラスが炸裂した。


ドドドドドドドドっ!


どーーーーーんっ!!


ガラララ


地下4階へと繋がる狭い螺旋階段で超衝撃。壁が崩れて生き埋めになってしまうほどのエネルギーだが、魔王城は時間が経てば自動で修復される。瓦礫が崩れて目の前が塞がれたウルシにも慌てる様子はなかった。この場所は魔王とフィアしか知らないので援軍が来る心配もない。


がしゃあぁあん…!


ウルシ「我ながら強烈……あ!」


フィア「おのれ〜〜…………」


ズルリと目の前の瓦礫の影からフィアが現れる。間一髪で直撃を避け、ウルシを追いかけてきていた。額に傷が付き、ミステリアスな顔に血が垂れている。


ウルシ「よく躱したもんでさ」


フィア「魔王様やお母様に……どこまでも歯向かう大罪…………タマモといい、絶対に許せん……!」



ターン2!
↓1.2で

ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を2本操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている。魔族化で闇魔法も使える)


フィア(紫のショートヘアー 身長155cm 105cmの爆乳 影に潜む魔術の使い手で魔術と短剣による暗殺を得意とする)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 19:25:02.27 ID:2ENL/a2E0
ウルシ
黄金闇乱舞
マモンとの契約で得た新技、二刀流で滅茶苦茶に斬り付ける
斬った場所から黄金が湧いてくる
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 19:29:54.68 ID:z1tog7Yu0
フィア
影に潜んで影の中から短剣を無数に投げつける
394 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 20:50:23.37 ID:9Dw8oq630
その技をくれ😭😭😭


ウルシ「参る!」


手負いのフィアにウルシが斬りかかる。マモンの力で強化された横薙ぎの斬撃が崩れた階段を抉るが、フィアは何とか回避した。


ズガガッ!


ばしゃぁあっ!


ウルシ「うお!」


フィア「なっ……黄金が……」


斬撃で穿った壁から輝く黄金が吹き出る!凄まじい攻撃の衝撃と、マモンの強欲な魔力が核変換を起こし恐るべき斬撃技を生み出していた。ゴールドラッシュ!


ウルシ(もし見てたらマモンの旦那は喜んでいたでしょうが、あっしは金に構ってる暇はねえ!)


ズガガッ!ドゴンッ!


二刀流となりフィアに連続攻撃をしかけるウルシ。闘いへの緊張と興奮で赤く輝いた魔族特有の瞳が暗闇に軌跡を残しながら、息もつかせぬ波状攻撃を浴びせた。


フィア「う、ぐ……ぐぐぐ!」


ばしゃあっ!


しかもその度に黄金を生み出す不条理。フィアはウルシの姿に恐怖を覚え始めたが、その程度で心が折れる魔王軍幹部ではない。


ウルシ「はぁーーーーーっ……って、また影ですかい」


どぶんっ!と影に潜るフィア。ほぼ暗闇の空間ではもはやどこからでも出現可能。ウルシは暗視のスキルで問題なく闘えていたが、こうなっては敵が魔法を解除するまで警戒するしかない。


ウルシ「……」



↓1コンマ00〜54でウルシ攻撃
55〜99でフィア攻撃 😊

395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 20:56:19.94 ID:HL8+Wqdn0
ウルシだけ技名ある技多過ぎるw
396 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 21:01:51.18 ID:9Dw8oq630
全ての動きが体系化されている疑惑がある😏

フィア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)−1
397 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 21:12:31.62 ID:9Dw8oq630
うーむいい勝負だ😍
ウルシ体力13→6


ウルシ「…………」


パラパラと埃が落ちる音だけが聞こえる。ウルシは集中してフィアが出てくるのを待った。


ウルシ(影に潜っている間は息を止めているようなものらしい。長時間は無理なはずですぜ)


しゅううう……


ウルシ「……」


ズボッ!ガクン


ウルシは驚愕した。暗視で見えたが、自分の足首を床から飛び出したフィアの腕が掴み、膝付近まで引きずり込んでいた。影魔法が敵も取り込めるとは。


ウルシ「ぐっ!?」


慌てて脱出を図るウルシだが、床からフィアが飛び出し、短剣を三本投擲!


ビシュシュッ


ウルシ「はーーー」


影から脱出しながら2本の刀を使い、致命傷になり得る刃を弾き落とす。しかし、最後の一本が太ももの太い血管を貫いた。


ドシュッ


ウルシ「ぐううぅ〜〜っ!」


そして黒装束を翻しながらフィアが着地。冷徹な暗殺部隊隊長に心の乱れはなかった。


フィア「このままトドメを刺す……」


ウルシ「っ痛ぅ〜。流石は幹部さんですぜ。だがこの痛みがあっしを慰め、意識を覚醒させまさぁ」


ターン3!
↓1.2で

ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を2本操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている。魔族化で闇魔法も使える)


フィア(紫のショートヘアー 身長155cm 105cmの爆乳 影に潜む魔術の使い手で魔術と短剣による暗殺を得意とする)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 21:25:23.15 ID:Ry8Lib4q0
ウルシ
影縫(かげぬい)
フィアの影に刀を突き立て、フィアの影を縫い付け入れなくする
烏型の斬撃波を飛ばす

399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 21:43:19.78 ID:thonS9Dj0
フィア
影を縫い付けられて思わず焦る、烏に金、七つの大罪の強欲に酷似しているまさかと考えつつ短剣を投げつけて来る
400 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 22:00:40.65 ID:9Dw8oq630
これは久しぶりの不利行動だ〜三ターン目だしな!


ぷしゃっ


ウルシ「……」


ウルシは太ももから血が吹き出るのを感じる。生温かい感触が足を伝い、大量出血していることがわかる。回復魔法を発動しなければならないが、今はフィアを倒す事が先。


ウルシ「参る」


フィア「その脚ではさっきまでの爆発的ダッシュは不可能……有利は私にある」


暗闇が味方する以上、この空間はフィアに圧倒的な有利。ウルシがにじり寄るのを見たフィアは影にみたび身を隠そうとした。


ガキンッ!


フィア「!」


ウルシが投げたオニマルクニツナがフィアの足元に刺さった。これは影縫。ウルシは魔族となることで闇属性を扱えるようになり、そして闇属性は魔法を無力化することが得意な属性。影潜りの魔法を封殺した。


ビシィッ!


フィア「く……!な、なに……」


バチバチと音を立て、ウルシの握る愛刀に光属性魔力が集まる。それはまたしても烏のような形状となっていた。


フィア「カラスにこの、黄金………」



↓1コンマ00〜79でウルシ攻撃
80〜99でフィア攻撃 😊
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 22:03:48.15 ID:r/zMyoYy0
あい
402 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 22:07:01.77 ID:9Dw8oq630
ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+2
403 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 22:18:12.75 ID:9Dw8oq630


カァアアァ


ウルシ「んんんんん」


フィアの希望を打ち砕くように、光魔法によって闇が照らされる。しかしそれでも両手に二本ずつナイフを構え、ウルシの命を奪うため投擲する!


フィア「死ね人間っ」 


ウルシはナイフを飲み込む巨大な斬撃を振り抜いた。光属性エンチャントを纏った刀身から放たれたそれは巨大な白く発光したカラスの形を成している。


フィア「またしても…烏……」


ウルシ「八咫烏〜〜っ」


ビガガガカァッ


フィア「お、あ、あ、あ゛あああ……!!」


フィア「お、お母様……申し……訳……!」


どごぉーーーーーーーんっ!


ブワァ


烏の衝撃波が直撃したフィアは一瞬で蒸発した。爆風は更に階段を破壊し、ウルシは片膝をつく。太腿のダメージを回復させなければならない。


ゴゴォン…


ウルシ「ふーーーー……はぁ…………やべえ相手でした…」


片手で自分の太腿を撫で、回復魔法を発動するウルシ。そしてその間にも、崩れていた階段がメギメギ音を立てて修復を始めた。おぞましい構造である。


がごごごご


404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 22:23:07.13 ID:9YK7hdYE0
敵も死ぬと悲しいキャラ増えて来たよね…
405 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 22:40:52.08 ID:9Dw8oq630


その後ウルシは階段を更に下り、遂に地下4階の扉にたどり着いた。荘厳な扉が目の前に佇む。


ウルシ「この先に狐さんが……ん?」


この門をくぐる者は一切の希望を捨てよというお決まり一文を見たウルシは躊躇いなく扉に手をかけ、力ずくで開く。


グゴゴゴコ


ウルシ「う、おおおお」


僅かに扉が光られると、そこからコキュートスの冷気が漏れる。心まで凍るような寒さだが、引き返す選択肢はない。遂に慈愛の勇者はコキュートスへと侵入した。


ガガン


ウルシ「く〜〜……身に沁みやがる……!さて、狐さんはどこですかね」


凍り張りの地面を進むウルシが水晶玉を取り出す。マモンへのコンタクトを取るが、気まぐれな悪魔は姿を現さない。


ウルシが「どうやらマモンの旦那はいない様子……とりあえず中心に向かって進みますぜ」


激しい吹雪をものともせずウルシが進む。凄まじい寒さだが、コキュートスは元々地獄に落ちた死者を凍らせる空間。生者で勇者のウルシを凍り付けにするような力はない。更に一時的に魔王軍に入ったわけでもないので、タマモのように身動きを封じる腕が襲うこともない。


ウルシ「狐さぁーーーーーん!!」


406 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 23:06:55.63 ID:9Dw8oq630
次回の展開を決めます! みんな仲良くおでんでも食え🍢

1、トランジ・エピタフ・笑って死ねる慈愛の勇者
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたいやつこの指止まれ
3、急 ブラッド・ムーンとトータル・エクリプス
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、マモンの配下にめっちゃめちゃ凌辱される勇者


↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐈️
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 23:08:56.30 ID:/afiCgtc0
1
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 23:12:17.55 ID:2ENL/a2E0
5
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 23:20:37.11 ID:/lnOQeP10
4
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 23:24:39.48 ID:e+rd6Bnr0
5
411 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 23:34:38.71 ID:9Dw8oq630
安価ありがとうございます🍠
このレスのコンマに近いもので決定〜!
412 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 23:43:46.11 ID:9Dw8oq630
凌辱される勇者と簡単なシチュエーションを決めて今日は終わります

まずは勇者

レン リラ シトリー エメラ ソリラ

から好きな組み合わせで選んでください🐯人数が多くなるにつれ、1人の描写はやはり淡白になりがちなのでよしなに!

↓2でコンマがおおきいほうで決定!
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 23:48:37.96 ID:QaR0mDs00
レン リラ シトリー
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 23:50:23.42 ID:IBTYDHHS0
レン、単独で
415 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/03(金) 00:07:25.99 ID:XmL2gKXR0
そ、そんな アップル王国の三勇者が凌辱されるだなんて😭😭😭😭 しかし主人公レンに需要があると嬉しい😏

シチュエーションを決めていく〜
1、ギルドの受付嬢を人質にとったマモン配下の野蛮人達による三勇者凌辱乱交パーティ
2、エロ魔族達による精神魔法で三勇者ノリノリ雌豚化
3、シンプルに街中で人々の守り神三勇者を犯す!
4、参考にさせてもらう自由安価!


↓3で次の>>1のコンマに近いのを採用させてください😆 お休み〜
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/03(金) 00:08:40.53 ID:7EmcfwB00
3
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/03(金) 00:26:18.59 ID:2FhyPyXe0
4
三勇者が人気のない場所に呼び出される、パーティメンバー等に伝えたり、感づかれたら
国の情報を大悪魔翌様に漏らすと脅迫状を突き付けられていた。そこには何とアップル国の冒険者と城の兵士が小型の機械を持っていた
それは『びでおかめら』なる闇科学で作り出された物で、ハメ撮りなる物をすると、勇者を犯せる上に勇者のハメ撮り映像は高く売れる、金になればマモン様は喜び一石二鳥だと喜ぶゲス人間共
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/03(金) 00:42:43.84 ID:wGgGRTWq0
4
三勇者とあすもでうすがギルドで飲んでたらマモンの配下でアップル国で冒険者やってるチンピラ冒険者数人がヤらせろよと近付いてくる
レン達はちょっとお灸を据えるかと不良達に向かうが何故か何もできず、あすもでうすがレンがこんな雑魚共に凌辱されるのは気に食わないと闇のダイヤモンドを使おうとするが、不良達にマモンの紋章がある事に気付き顔を青ざめ手も足も出ずボコボコにされた若き日のトラウマを思い出してしまい涙目で敗走
そのまま三勇者はお持ち帰りされて凌辱
419 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/03(金) 14:17:12.05 ID:yvov+MlAO
安価ありがとうございます😊このレスのコンマに近いもので決定〜!
420 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/04(土) 00:10:19.03 ID:/QOQIcqG0


あすもでうす「ふははは。大衆浴場のババアから臨時報酬貰ったからのう。今日は貴様らに奢られることなく飲みまくってやるわ〜」


ラント「アッシュ(あすもでうすの偽名)ちゃん金入ったならちょっと返してくれよな」


あすもでうす「おう、少し待て」


レン「ラントさん、強引にでもぶん取ったほうがいいわよ。この子絶対返さないから」


リラ「かかか。私が代わりにやってやろうか」


ラント「ま、まあもう少し信じてみるよ」


シトリー「ラントさんは優しすぎるね」


いつもの冒険者ギルドで飲食をしていた勇者達。レン達は望めば高級レストランのVIPルームで飲むことができるが、ラントやその他冒険者と仲良く騒ぎたいときもあるのだ。


レン「かんぱーい」


リラ「今日は朝まで付き合ってもらうぜ〜!」


ワイルドな冒険者衣装のリラがグラスを掲げて陽気に宣言。尊敬する勇者達が楽しそうにしているのを受付をしているお姉さん達も微笑ましそうに眺めている。日付が変わる時刻だが、ギルドはいつも通りの賑わいを見せており、最近は魔王軍侵攻の傷を慰めるように多くの冒険者が依頼に励んでいた。


そんなギルドに新たに入ってくる冒険者グループあり。この辺では見ない軽薄な印象の男5人パーティだ。


「(初めて見る顔だわ)いらっしゃいませ。ギルドカードはお持ちでしょうか」


「へへへぇ」


「〜♪……お、居たぜ」


受付嬢をシカトした冒険者達がギルド内を一瞥し、3人の勇者が座っているテーブルを見つけると、ゲスな笑みを浮かべた。


「やっぱり王都のギルドはいいよなぁ。設備も整っててよ」


「あんな良い女の勇者様が一緒に飲んでくれるんだもんなぁ」


「あ、あの〜」


彼らはアップル王国の地方都市から遠征してきた冒険者。当然ギルドカードは持っているはずだが、受付嬢を無視してレン達の元へ歩いていく。


「ちょっとあなた達っ」


421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 06:45:56.10 ID:mJ4u3I9/O
ふと思ったんだけどマモンと契約して勇者達が何も出来ないとなるとゲームオーバー確定じゃね?
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 08:20:20.87 ID:5oignPtU0
あくまで何も出来ないのは勇者であって、勇者周りは制限されてない
今回もまわりの人達がシア達呼んで解決!って方法は出来る
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 10:37:54.37 ID:ycfDzbnL0
設定などを見返したら
マモンは自分から攻めてきたりするつもりはない
強い部下はタマモくらいしかいない
契約内容はあくまで勇者にのみ適用、パーティメンバーには適用されていない
事が終われば契約者のウルシは死ぬつもり
案外大丈夫なんじゃない?
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 11:30:03.40 ID:z3wNGQkjO
ただ死ぬだけってのもあれだし、ウルシにはせめて最期のドスケベエロイベントとかあげてほしい
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 13:17:59.41 ID:HB9USbqDO
そうなんか
読んだ感じ、もしウルシ生存ルートが出来た場合ここのスレだと人間側で勇者より強いキャラ作るの絶対許さないな感じが見受けられたんでパーティメンバーがどれだけ強くなっても勇者未満確定な気がしたから場合によったら今回の契約のせいで詰むやんっと思ったんや
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 14:05:00.17 ID:DFg74AYN0
そもそもマモンとその部下は魔王軍じゃないし、読み返すとマモンは勇者と勇者パーティとの接触を避けたいように見えるのよな宝探しの邪魔されたくないからの契約だし
マモンの部下も殺しよりエロ優先しそうだし、危機感はあまりないかと
427 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/04(土) 22:41:57.64 ID:/QOQIcqG0
ウルシ生存を諦めてはいない😏流石にこれまでスタンダードルールやら色々で死亡コンマしてきたのでそういうのも無しで勇者は死なないのだ😊



軽くピリついた雰囲気にギルド内の冒険者達は気付いているが、血の気の多いニュービーなど日常茶飯事。あまり気にしてはいなかった。きっかけとなったのは五人の内一人の暴挙。


「あのね、あなた達!まずギルドで何をするにも、カードを見せてもらってから…」


「るっせぇ〜〜っ!」


「あ゛あっ!!」


鬱陶しい虫を払うような、開手での裏拳が受付嬢の頬を打つ。そのままか弱い彼女は背中を受付カウンターに強かに打ち付けた。


ガジャアッン!


「なにしてんだてめぇーーーーっ!!」


「鼻骨粉々にされてえのか!」


一斉蜂起するギルド内の冒険者達。マイルドヤンキー的マインドが多い彼らは身内への攻撃には黙っていられない質なのだ。依頼を斡旋してくれるギルドの職員達は尊重すべき存在、不可侵領域であるという不文律を破ったチンピラ冒険者5人に怒号と怒りの眼差しが向けられた。


「おーおー騒ぎやがって。くくく」


「もっと騒がせてやろうかぁ」


呻き声をこぼす受付嬢の頭にチンピラ冒険者は靴底を向ける。このまま頭を踏もうというのか。王都の冒険者達は武器を構えた。一触即発のキリング空間!


「うお!?」


「いつの間に!」


しかし受付嬢の頭が踏まれることはなかった。シトリーが片膝をつき介抱し、回復魔法を施している。


シトリー「大丈夫かいマドモアゼル」


「いたた……あ、ありがとうございます旋風の勇者様」


目にも止まらない移動術でチンピラ冒険者との間に入ったシトリーに、5人はたじろいだ。しかし気を取り直す、彼らの目的はシトリーを含めた勇者3人なのだ。



428 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/04(土) 23:03:18.42 ID:/QOQIcqG0


幸い大した怪我ではない受付嬢は、シトリーの手を取り立ち上がった。そしてピンチなのはチンピラ5人。すでに入り口をパンクな冒険者衣装の王都出身女冒険者が固めている。一人一ヶ所の骨折は免れない雰囲気だった。


あすもでうす「ふはは。あやつらボコられて終わりじゃの」

レン「治りやすいように折ってやるのよ〜」


リラ「回復してくれる教会の場所しってんのか?」


勇者といえどレンとリラが5人を助ける素振りはない。死なない程度の因果応報だろうと静観を決めていた。立ち上がっていたラントも、他の冒険者が15人近く彼らを囲んでいるためお役御免と席に着いた。


ラント「季節の変わり目にはいるよな〜ああいうの。見ない顔だから、王都に出稼ぎに来た地方の冒険者かね」


「あーん?俺達を田舎もんだと思ってなめてんのか?」


「なんだよてめえら。へへへ、ガン垂れやがって」


しかしあくまで余裕の風情な5人。シトリーが貴族風冒険者服を整え、彼らを見据えた。


シトリー「冒険者ならばギルドメンバーには敬意を持つべきだ。ボク達が日々の仕事にありつけているのは彼ら彼女らのお陰なのだから、真摯に謝りたまえ、そうすれば君たちを無事に帰すよう便宜を図ってあげよう」


シトリーの言葉に一瞬ギルドは静まり返り、その後5人のチンピラ冒険者による爆笑で静寂は破られた。品性の欠片もないその声は野猿の咆哮の如し。


「ふぁーーはははは!やべぇ〜〜っおもしれえぜこのねーちゃん。流石は勇者様ってかあ」


「けーいだってよ!けーい!」


「何で僕達がそんなことしなきゃいけないんでちゅかぁ〜〜?」


「なんだこいつら」


流石にドン引きの声が周りから漏れる。自分達の立場が分かっているのか。そしてその場にいる全員が、チンピラ冒険者達が精神失調状態であると確信する発言を彼らの口から聞いた。


「俺達勇者の雌どもとヤりにきたんだもんなぁ〜〜っ!こんなギルドに最初から用はねーんだよ!」


「後ろに座ってるメスゴリラとチビも早くこっちこいや!ビビってんのか!」


「三匹まとめて俺達のザーメン便器にしてやっからさぁ〜〜っ」
429 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/05(日) 00:22:44.68 ID:+iv4fqs70


今度こそ真の静寂がギルドを包んだ。この状況で勇者に喧嘩を売り、あまつさえ愚弄するのは正気ではない。


「……」


冒険者達は武器を構えたまま震えている。これは怒りのあまり一時的にフリーズしているのだ。勇者は王都の冒険者達にとっても誇り。数秒後のバイオレンスが確定し、シトリーが受付嬢に下がるように促した。


レン「ギルド壊すのもまずいし、行くわよリラ」


リラ「しゃーねえな〜」


しかし王都の冒険者達を止めたのは勇者達。大乱闘でギルドに被害が及ぶのは本意ではない。チンピラ冒険者達の前にアップル王国の三勇者が集結した。


「おお、お〜〜っ」


「こんな上玉をぶち犯しまくれるとは幸運だよなぁ!」


「ふへへへ。地方から出てきた甲斐があるってもんだ。どいつもこいつも自信に満ちた眼をしてやがる」


レン「あのね、あたし達メチャクチャ強いわよ。それにそんな誘い方で女の子が靡くわけないでしょ、ちょっとは考えた方がいいわよ」


リラ「初対面のやつにゴリラ呼ばわりされんのは気に入らねえなぁ〜」


シトリー「出てくることはなかったのに。マドモアゼル達。まあ、外に行くのは賛成だ」


レン達が引き受けるというので、他の冒険者達はなにも言わない。ラントは付いていこうとしたが、レンにすぐ戻るからと言われ飲み食いしているあすもでうすの隣の席に戻った。8人が入り口から出ていくのを見送ったラントが独りごちる。


ラント「しっかし来る前から酔ってたのかなあいつら…冒険者なら勇者の力くらい感じられるだろ」


あすもでうす「少し妙な力は感じるが、勇者レンが負ける道理はないのう。ふはは」


☆☆


9月も後半に差し掛かり、気温も落ち着いて来た深夜の広場に勇者達とチンピラは改めて向かい合った。


シトリー「一応、君たちの目的をもう一度聞かせてもらおうか」


「は〜〜何度も言われねえと理解できねえのかよ」


「やっぱり女ってバカだぜ。ギャハァ!」


「てめえらをコキ穴にしてヤリ潰すためだって言ってんだろうがよ、なあ?」


「勇者って無関係な奴らのために命かけて魔王軍と闘うようなボケだろ?頭足りないなら深く考えずに俺達を気ち良くしてくれや!」


430 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/05(日) 01:30:16.80 ID:+iv4fqs70


相変わらずなチンピラ達の様子に勇者達は顔を見合わせ、その後リラが前に出た。


リラ「痛い目みねーと駄目みたいだな。まとめてこいや」


体内に重厚な闘気を蓄えているリラが片腕をまわして獰猛な笑顔を向けた。しかしチンピラ冒険者側も最も大きい、190cmのリラよりも僅かに高身長な男だけが前に出る。一対一をするつもりなのだ。


レン「マジ?どんな自信があるんだろ」


シトリー「ボク達が敵の力量を見誤るわけもない。彼らは中堅レベルの冒険者、リラ嬢の敵ではない」


リラ「ま、いいけどよ。ほらこいよ」


「はぁ?何俺より上手ぶってんだよ。オメーからこいや。へへへへ」


リラ「わかった!」


油断しまくりの冒険者の目の前にリラが距離を縮める。既に回避不可能の間合い。リラのボディブローが腹部に直撃!


ビキィン!


リラ「うお!?」


リラの拳が命中直前で止まる。衝撃は冒険者に届かずエネルギーが殺されてしまった。笑みを浮かべたチンピラ冒険者がカウンターのボディブローを腹部に命中させる。


「おらぁっ!」


ドボッ!


リラ「んぐっ」


「ひゃはあ〜〜っ勇者様に一撃見舞ったぜ!」


筋骨隆々な冒険者の一撃だがリラの鍛えられた腹筋には大したダメージにはならない。一度距離をとったリラがレンとシトリーに顔を向けた。


リラ「見たか?なんだあれ」


レン「あの理で封じられてる感じは、契約魔法だわ」


シトリー「どういうことだい。リラ嬢迂闊な契約を結んでしまったのか?」


リラ「覚えねーよ。知らない内に契約魔法って結ばれたりするのか?」


契約魔法は強制力が極めて高い代わりに、合意の元でしか結ぶことはできない。例外は億の年齢を持つメフィスト位だった。得意になった冒険者達が種明かしをする。


「いいか、てめえら勇者はなぁ!マモン様の部下である俺達には危害を加えられねえんだよ!」


「慈愛の勇者がマモン様の力を借りる代わりにすべての勇者を売ったのさ!」


レン「慈愛の勇者、って確かウルシさん?」


シトリー「彼女は生きていたのか」
431 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/05(日) 23:00:15.79 ID:+iv4fqs70


勇者達が驚いた声をあげたことに気分を良くしたチンピラ達はさらに捲し立てる。


「慈愛の勇者は自分が強くなるためにお前らを売ったのさ!ひゃははぁ、勇者なんざ所詮そんなもんよな」


勇者という存在を揶揄するが、それは契約魔法の理解が浅い者の軽口。ウルシが本当に自分が強くなりたいだけならば、そもそも契約自体成立しない。そんなことが可能ならば勇者狩りに遭った非力な勇者達に魔王軍が無理やり他の勇者を巻き込んだ契約をさせれば人間は滅んでいた。契約魔法はリスクとリターンが術者と契約者に平等に課されるのだ。


勇者足り得る強者が、断腸の思いで結ぶことでようやくすべての勇者を契約に巻き込むことができる。そしてそれは術者にもリスクが及ぶ。レン達は、リラが跳ね返された契約魔法の強制力に込められた魔力に、ウルシの慟哭を聞いた気がした。


シトリー(何が起こっているのかは分からないが…ウルシ嬢、達者でいてくれたまえ)


リラ(私もあの和服ねーちゃんを疑いはしねえが、どうするよこれ)


何はともあれ、勇者達が目の前のチンピラ達に手を出せないのは間違いない。余裕の正体は分かったが、ここは退くしかない。


シトリー「それに、マモンという悪魔の名前は聞いたことがある。伝説的な悪魔だ、君達は人間の身でありながらそんな存在と契約してしまっているのか」


「それがどうしたよ、ああ゛〜〜?」


「マモン様は最高だぜぇ。お宝を献上すりゃ、こんな力がもらえるんだからなぁ!」


5人がマモンとの契約で得た力を解放する。中堅冒険者レベルだった実力が一流レベルにはねあがる。しかし、あくまで一流レベルだ。普段ならレン達が警戒するほどではない。


リラ「チッ。やけに響くボディだと思ったが、悪魔との契約で力を底上げしてたのか。無茶しやがるな」


レン「あんた達寿命ゴリゴリ削られてる可能性あるわよ」


「うるせえ!話すのもだりーよ!さっさとヤっちまおうぜ」


あすもでうす「おっと、待て雑魚ども」


「ああ!?なんだこの雌」


あすもでうす「お主らだけじゃやはり心配だからな。余が来てやった。泣いて喜ぶがいいわ」


レン「あすもでうす!」


あすもでうす「余が本気を出せばこのような奴ら生ゴミよ」


「あすもでうすだと?おい聞いたことねえか?」


「たしか…マモン様の一の部下だった奴の名前じゃねえか」


あすもでうす「…………マモン?」

432 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/06(月) 20:14:04.19 ID:YkXqZonjO


マモンの名を聞いたあすもでうすが止まる。そしてチンピラ達の肩に刻まれたマモンの紋章が視界に飛び込む。瞬間的に脳裏に浮かび上がるのは数百年前の記憶。


あすもでうす「……っ」


アスモデウスは魔力を蓄える程強さまで増大していく特殊な悪魔。生まれてから百年間魔物領で力を蓄え続けた結果、向かうところ敵無しだった彼女はマモンによって初の挫折を味わわされた。その際でその辺のカラスまでなんか未だに嫌いだった。


あすもでうす「……うおおお……おお」


「なんだよおい。へへへ、バカみてえな胸しやがって、お前もチンポケースになりてえのか」


あすもでうす「お、おい!お前ら武運を祈る!余は用事を思い出した!」


スタコラと駆けていってしまうあすもでうす。元魔王軍大幹部の狼狽えように、マモンという悪魔の強大さはレン達にも理解できた。しかし彼らは悪魔に魂を売っただけの人間。とりあえずこの場は退けば良いだろう。


レン「行くわよ二人とも」


シトリー「ああ。仕方ないね」


リラ「チッ。情けねえ」


リラが踵を返すが、背後からチンピラ冒険者が迫る。契約魔法に疎いリラは迂闊なことをしてしまった。冒険者が手首を掴んだ。


レン「リラー!」


シトリー「なんてことだ」


リラ「あ?離せっ……く……!?」


リラが力ずくで振りほどこうとしても、その行為自体が契約魔法に抵触し力が入らなくなってしまった。


レン(触れられること自体気を付けなきゃいけなかったのに、しまった、リラは搦め手が苦手だった)


「へへへへ捕まえたぜ〜〜っ」

433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/06(月) 21:41:22.65 ID:G0VIXPfJ0
TS前レンでも腕を斬るので精一杯で、再戦もトラップに嵌めて五分なアスモデウス
そのアスモデウスよりも強いマモン、確かに>>421の言う通り、設定準拠で行けばマモンが攻め込んできたらゲームオーバーなのか
434 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/06(月) 22:04:12.27 ID:MrwIWF5cO


リラ「てめぇ」


ぐぐぐと力を込めるリラ。チンピラ冒険者も、内包されているすさまじいパワーに冷や汗を流した。しかし契約がある以上自分達に危害は加えられない。マモンの城から飛ばされた通信魔法で勇者を蹂躙できると聞いたときから、5人は股間を熱くさせていたのだ。

がしぃ!


リラ「ぐっ」


「へへへえ」


リラの腕を背中側で極め、褐色の頬をベロりと舐める。あの紅蓮の女勇者が確かに自分達の手の内に堕ちたことに彼らは大興奮だった。そしてレンとシトリーはリラを置いて逃げられるタイプではなかった。


リラ「くっせぇからやめろ……!」


レン「シトリー。爆速でギルドまで戻って援軍呼んできて」


ギルドまで100メートルほど、シトリーならば30秒もすれば戻ってこられるだろう。しかしそうはさせない冒険者達。リラにナイフを突きつける。


「動くな雌ども!こいつをブッ刺すぞ」


「俺達がエンチャントしたナイフなら動けない勇者を殺すことはできるんだぜ!」


シトリー「レディに向かってなんということを…」


リラ「刺せやボケ!私のせいで二人を巻き込めるかよ」


「うるせえんだよバカがぁ」


ぺちぺちと白光りするナイフでリラの頬に叩くチンピラ。リラといえど確かに頸動脈を切断されれば命はないだろう。リラは自分を見捨てるように啖呵を切るが、二人はホールドアップした。


リラ「や、やめてくれや…」


レン「勇者の命は自分だけのものじゃないのよ、リラが死ねば魔王軍との戦いが不利になるだけじゃなく、国単位で士気が低下するわ。それに、あたし達があなたを見捨てられるわけないじょ」


シトリー「そういうことだマドモアゼル。我々は家族以上の絆で結ばれている」


リラ「〜〜っ」


シトリー(B・LANで勇者やカーロン氏に連絡はとれるが…この場でそんなことを許してくれるとは思えない)


「へへへ、そうそう。てめえらB・LANとかいう通信機もってんだろ。出せよ」


弁当箱大のB・LANをレンとシトリーが冒険者衣装についているポーチから取り出した。リラはルノに任せているので持っていない。そう報告するが、チンピラ達はそれを確かめるように、そして味見するようにリラの身体に手を這わせた。後ろから張りのある100cm超えの爆乳を鷲掴みにする。


たぷんっ


リラ「てっめえら〜〜っ!!」


「本当は隠してんじゃねえのかよ?おら〜〜っへへへへ」


435 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/06(月) 22:59:54.39 ID:AcmyMOi3O


リラの全身に鳥肌がたつ。こんな糞どもに自分の身体が好きにされてしまうとは。野生児ではあるが、女としてのプライドは確かにあるのだ。


むにゅうう


「ふほほ。こいつ全身バキバキかと思ったら乳は興奮させてくれるぜ」


「いくら鍛えても所詮雌は雌だよなぁ。ふへへへへ」


リラ「うがぁ〜〜っ!!」


纏わりつくチンピラ達の頭を潰すため腕を振り回したいリラ。しかしその度に身体の動きが鈍くなってしまう。逆らうことはできない。屈辱の雄叫びをあげた。


「こんなもんで連絡とられたらダリーからなぁ!おら!」


ガシャアン!


レンとシトリーのB・LANが地面に叩きつけられて破壊された。


レン「あ!」


シトリー「………………」


「おら。こっちにこいや、てめえらをぶち犯すアジトは用意してあるんだからよ」


リラ「があああぁ!!た、頼むっ!私のことはほっとけ!」


自分が足を引っ張ってしまうという、免疫のない事態に苦痛を感じるリラ。しかしレン達はリラを責めず、チンピラ達の手に堕ちた。


☆☆


436 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/07(火) 01:38:58.55 ID:ifJ7PvLfO

3人の勇者は身体をまさぐられながら移動し、チンピラ冒険者のアジトだという地下の隠れ家に到着した。薄暗い灯りに、埃臭いベッドが並んだまさに小汚ないヤリ部屋というべき場所である。

「さーてじっくり楽しもうぜ〜〜っ」


「移動してる間もこの勇者レンのバカみてえな乳触っててもうたまらねえからよ。さっさと脱がそうぜ」


「いいか、絶対に油断すんじゃねえぞ、必ずどいつか一匹の身体は抑えとけ。一匹抑えときゃ逃げねえだろうからよ」

むにむにむに♡たぷっ


レン「……っ…………ん……あっ……」


「マジすげえボリュームだなレンちゃんよ〜。勇者なんかやめてセックスで稼いだ方がよっぽど楽しく生きていけるぜ」


シトリー「レン嬢を君達のような俗物と一緒にしないでくれたまえ」


「るっせえな。自分が貧乳でボリューム不足だからって妬いてんのかシトリーちゃん。ま、ツラは良いから存分に楽しませて貰うけどな」


「俺はこういう王子さまとか呼ばれてお高くとまってる女に、自分が雌だと徹底的に分からせてやるのが大好きだから安心して犯されろよ、需要あって良かったなケケケケ」


シトリー「……」


「どんな気分だよリラちゃんよ〜〜♪お前が捕まらなきゃ、こいつらがぶち犯されることもなかったんだぜ。ふへへ。ゴリラ並の知能で迂闊なことしちまって、悔しいだろうなぁ」


リラ「〜〜っ!!私だけにしろ……私が5人まとめて相手してやる……2人には手を出すな…」


ギリギリと歯噛みしたリラが胸を揉まれ、後ろ手に極められながらそう言った。チンピラ達はニヤニヤとリラの身体を見つめ、唾がかかるほどの至近距離で顔を会わせる。


「嫌だよバーカ!てめえのせいで全員ヤられちまう屈辱を精々堪能しろや!」


リラ「がああぁああ!!」


瞳孔が開いた三白眼でリラが叫ぶ。目の前のチンピラを八つ裂きにしたいがやはり契約魔法で封じられ、逆に思い切り腹を殴り飛ばされた。


「おらぁ!」


ズムッ!


リラ「げっは……!?」


レン「ちょっとやめなさい!リラはあんた達の分まで命賭けて魔王軍と闘ってるのよ!」


「あーそいつはどーも。つーか頼んでねーけどな。ケケケケ」


「お礼にチンポで楽しませてやろうってんだ。良かったな〜♪」


「だが、これ以上強化された拳で腹殴ったら俺達がしこたまザーメン注ぎ込む子宮が傷ついちまうかもな。これくらいにしとくか」


「あ、一応言っておくが、勿論避妊なんかしねえし三匹ともじゃんじゃんザーメン中出しすっからよろしくぅ〜〜」


「これも当然だが、ガキできても知らねえから。俺達ガキなんざに縛られる人生はごめんだからよ〜〜っそれに、5人のザーメン混ざっちまったらどいつのガキかもわかんねえ。ふへへへへ。産むときゃ勝手に産んでくれや」

シトリー「君達の精子で妊娠などするものか」


「それは良かった。んじゃ、お望み通りさっきからうるせえこのゴリラ女から可愛がってやるかぁ」


チンピラがリラの真っ赤なロングヘアーを握り、ボディブローでうずくまったリラの頭を引っ張りあげる。

リラ「か、かってにしやがれ……クソが………死んじまえ」
437 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/07(火) 11:19:05.01 ID:Q5Ytr6MkO
勇者達の凌辱内容の安価をしよう😁

1、媚香媚薬で発情させまくりとにかくイカせまくり中出しまくり!
2、激しい快感を与えながらも屈辱を重視!

↓2でコンマが大きいほうでけってい〜〜っ!
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/07(火) 11:26:33.31 ID:uXQAhxa20
1
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/07(火) 11:30:41.48 ID:P6Eau6bN0
ゴブリンやスライムの魔物よりこういう格下の同族に犯されてる方が読んでて興奮する
1
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/07(火) 11:31:23.16 ID:oWUC6hbkO
1

出来れば屈辱を感じるんだけどそれ以上の快楽でアヘ狂ってちんぽ狂いになってくれるとシコい
441 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 01:00:07.22 ID:rHUIzS1p0


リラ「あ゛っ!ぐ……っ!んん゛っ♡♡ぐっ!」


「んん〜〜っ♪これが紅蓮の女勇者のマンコ、外はバキバキに鍛えてるくせに中は男に媚び媚びじゃねえか!」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


当然の権利のようにリラの冒険者衣装を引き裂いたチンピラは、前戯無しでバックで挿入した。弾力のある褐色の尻肉に腰を打ち付け、欲望を勇者に叩きつけた。


リラ「はあ、ん゛っ!下手くそがっ……んん゛ああ♡」


「こいつのチンポかなりでけーのにしっかり飲み込んだな。へへへ、とんだ淫乱だぜ」


リラ「てめえらがっ……はあ、はあ、あ゛っ♡この部屋に妙な香を焚いてんのはわかってんだ……そのせいだろうがっ」


リラの身体は怒りに満ちた肉体と対照的に発情し、陰部からはダラダラと愛液が溢れていた。それはこのアジトに発情効果のある無色無臭の媚香が焚かれている為で、野生児はそれ敏感に気付いていた。


「うるせえ口だな〜〜っおい、こいつ俺のチンポ噛み切ったりしねえだろうな」


「生意気な面してようと俺達には手をだせないもっともねえ雌どもだぜ。じっくり喉マンコ楽しんでやれ」


「サンキュ〜〜♪」


リラ「ごぼっ!?♡」


もう一人のチンピラがリラの口に肉棒を思い切りぶちこむ。リラは目を見開き、顎の力が弛緩するのを感じた。やはり危害を加えることはできない。


ぐぼっ!ごぼっ!ずぐっぼ!


リラ「〜〜っ!!♡♡っ〜〜っ!!」


「ふへへへ。チンポ味わいながら何睨んでんだよ。頑丈な喉マンコにマーキングしてやるぜ」


「こいつゴリラの癖に綺麗な乳首しやがってよぉ〜〜っ俺はこっちで遊んでやるぜ」


バックで突かれながら喉も犯され揺れる100cm超えの爆乳を眺める3人目のチンピラが、乳首をつねりグリグリと引っ張った。


リラ「んぼっ!ぶっ!んん゛♡♡っ!ん゛〜〜っ!!」


442 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 01:42:36.07 ID:rHUIzS1p0


リラが3人に犯されている間レンとシトリーも裸に剥かれ、後ろから手を回され胸や股間を愛撫されていた。シトリーのスレンダーな控えめバストを包み込むように揉みながら、うなじを荒い鼻息と共に嗅いでいる小太りのチンピラ冒険者。


シトリー「……っふ……ん……っく……あ……♡……っ」


「すん、すんすんすん。ふ〜〜っ……香水臭え〜〜。ふへへへ。王子様だなんだと言われて調子こきやがって、しっかり股間に響く雌の臭いさせてんじゃねえか」


シトリー「……あっ♡…………ん……く……っ!」


「テメーみたいな貧乳は乳首をビンビンに勃起させて雌だってことを教えてやらねえとな」


こりこりこりこり♡かりかりかり


シトリー「ああ゛っ♡」


乳首を指で弾いて刺激し続けるシトリー。その隣では、120cmの大ボリュームバストを片手で揉まれ、片手でクリトリスを撫でられているレンが悶えている。


レン「お゛……っ……う……!……♡ん……っ……!」


たぽたぽたぽ。ぷるん♡


「ほほ〜〜っやべーこの乳。デカすぎて先端の乳首がメチャクチャ揺れやがる。いつまでも揉んでられるぜ」


レン「はあ……ん……っ♡」


「香水で誤魔化さない純度の高い雌の臭いがたまんねえ。くくく、こんな柔らかい身体で本当に勇者なんてやれるのかよ?クリもビンビンにしやがって」


レンの愛液を潤滑油として指の腹でクリトリスを擦り付ける。チンピラ達を悦ばすまいと声を我慢しようとするが、媚香で発情を抑えられない。


ぐりっ


レン「んぎぃっ♡♡……っ!」


「〜〜♪いいねえ、雌の感じる声。すぐにでもぶちこんでやりてえ」


5人ともに勇者の身体を堪能していた。雄と雌の喘ぎ声が薄汚い部屋に響き、リラに挿入したチンピラが一発目の中出しをきめる。


「はあ、はあ、はあ。オラッ!悦んで孕めっ!〜〜っおおお」


どびゅるるばっ!!


リラ「んん゛ぼ〜〜〜〜〜〜っ!!」


「喉にも出すぞオラァ!」


とびゅるっ!!


リラ「ごぼぼぼっ♡♡〜〜っ!!」
443 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 02:41:07.87 ID:rHUIzS1p0


生臭いザーメンが胃に注ぎ込まれる。リラはせめてチンピラを睨みながらそれを受け入れた。どくんどくんと脈打ち射精する肉棒が治まったチンピラは口からゆっくり引き抜く。


リラ「げほっ!げほっ!えほ!」


「ふ〜〜っ♪おい、次は俺にマンコ使わせろよ」


口を使っていた冒険者が膣内射精した後も腰を動かしている冒険者に声をかける。それに、乳首を弄っていた冒険者も参戦。


「いーや次は俺だ!こいつ乳首ビンビンにしやがってまだまだアクメし足りねえみたいだしよ〜〜」


「もう一回中でやらせろや。なあ?俺のチンポ最高だろ、まだまだ味わいたいよなぁ?」


リラ「はーー……はあ……♡……粗チンでイキってんじゃねえよ……」


「全身敏感状態の雑魚雌の癖に口が減らねえ。おい、あれ持ってこいよ」


「ああ。ふへへ。こいつかぁ」


チンピラの1人が持ってきたのはサキュバスの尻尾のラベルが貼られている小瓶を取り出す。リップクリームほどの大きさのそれは、サキュバスの魔力を濃縮したエキス。本来一滴を数倍に薄め経口で摂取するものだが、フタを開けたチンピラはリラの肛門に押し込み注ぎ込んだ。

ズブッ


「全部くれてやるよ」


リラ「お゛あぁああああ゛ああ!!!!??!」


大きな身体をビクンとはねあげる。突然肛門が焼けるような感覚に苛まれ、その一瞬後、息をしただけでも絶頂しそうな異常興奮状態になってしまっていた。


リラ「は、ひいっ♡♡おお゛っ〜〜っ……てめっ……何……あ゛っ!」


「ぎゃははは目見開いて不細工な面で震えやがって、そんなに媚薬が気に入ったかよ」


「後ろからじゃ面が見えねえのは残念だが、マンコの震えだけで糞生意気な雌が参ってるのは分かるぜ。オラァ!!」


どちゅっ!!


リラ「ほぎゃぁ゛ーーーーーー♡♡♡っ!!?」


「ち、んじゃ俺は乳で遊ぶの再開すっか〜〜」


むにむにむにぃ♡


リラ「やめ゛♡♡さわんな゛♡♡ほひひひぃっ!!!」


「ひひひ、もうちょい品のある声だせねえもんかねこのゴリラは」
444 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 03:01:12.85 ID:rHUIzS1p0

余りの快感に脳みそがスパークし、無様な声を抑えられないリラ。乳首をつねられれば絶頂し、膣奥を肉棒がノックする度に絶頂した。


どちゅっ!!ぐりっ!ずぶっ!!


リラ「あ゛ーーーー!!!♡♡ああ゛ぁっ!!♡♡うあ゛ーーーーー♡♡♡」


「これこれ。この薬ぶちこみゃイキまくりで背中からケツまで汗だくで快感に苦しむんだよな。勇者と入ってもその辺は普通の雌と変わんねえな〜〜っ!」


直腸から強力な媚薬を摂取するのは危険な行為で、彼らは多くの女達をそれで廃人にしてきた。死ぬほど憎たらしい相手の肉棒で、あの紅蓮の女勇者が恥も外聞もなくアヘ顔絶頂していることからもその威力がうかがえる。


ばちゅっ!どちゅっ!!ぐりっ!どちゅっ!!


リラ「あ゛あああ!!イグイグイグッ!いいい゛いい♡♡♡」


リラ「のおぉお゛おおっ!!♡♡♡」


じょばばばばっ!!


「豪快にシーツにイキ潮ぶちまけやがって、ゴリラはトイレの場所もわかんねえんだなぁ!へへへ。おら!もっとマンコ締めろや雑魚マンが!」


リラ「いっいい゛♡イっでるから♡うご、うごかすなっ!ああぁああ゛ああ゛!!」


「バカが、中出しするまで止めるわけねえだろ」


ずぶっ!!ズブッ!ずぶっ!


リラ「!!ぉ゛ーーーーーー♡♡♡」


リラが口を大きく開き絶頂を迎える。焦点の定まらない目線。汗で額に貼り付いた髪。鼻水やヨダレまみれの顔は快感に敗北した浅ましい女のものだった。


リラ「あ……ご……っ……♡♡…………」


「はあ、はあ!孕んで死ねおらっ!」


どぼぼぼぼぼっ!!


リラ「んぎゃあぁあああんっ!!!♡♡」


445 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 03:20:14.58 ID:rHUIzS1p0


2発目のザーメンが子宮に注ぎ込まれリラは痙攣。その後、ベッドにうつ伏せに倒れた。


リラ「お、おおお゛……おお♡♡」


「へへへへ。まだまだ1人5回は中出ししてやるから休んでんじゃねえぞ」


そして隣のベッドでは細身のシトリーが小太りの冒険者に種付けプレスで犯されていた。彼女とレンは口からリラと同じ媚薬を飲まされている。


どぐっ!ずぶっ!ぐぼっ!♡♡


シトリー「あ゛っ!!♡うあ゛っ!!ああああ!!」


「ふへへへ。全体重をかけてお前の子宮にチンポを叩き込んでやるぜっ。おらおらおらぁ〜〜。王子様でレズなシトリー様は汚え冒険者チンポなんかで感じねえよな!」


シトリー「あ゛っ♡♡!び、媚薬なんて卑怯な物を使っておいてっ……どの口が……」


ずぶんっ!


シトリー「ひぎぃいいっ♡♡!!あ゛ああっ!!」


王子様らしからぬ悲鳴をあげるシトリー。すでに数回絶頂し、泡立った雌汁が肉棒の滑りをサポートしている。


「香水なんか意味が無いくらい全身ザーメンと雄の臭いまみれにしてやるから覚悟しろや。まず一発目ぇ」


どびゅるっ!!


シトリー「あ゛ぁああ゛あっ〜〜♡♡♡……!ボ、ボクの膣内に……こ、こんなやつのぉ……っ……♡」


中出しの感覚に絶望するシトリー。冒険者はじっくり射精の感覚を楽しむと、放心状態の王子様にディープキスをきめた。それはキスというより野獣が舐め回しているようだった。


「セックスした仲だろ。ふへへへ。キスくらいするわな。べろっ!じゅろろろろっ!おら、もっと口開けろや」


シトリー「うぶ……おえ……れろっ♡じゅるるる……」


「んべえ。あーーベロチューしてたらまた勃起してきたわ。何が王子様だよお前は淫乱女だ!」


ぐりぃっ!♡♡


シトリー「ああぁあああ゛あ♡♡っ〜〜っ!!」


446 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 04:03:15.86 ID:rHUIzS1p0


レン「ひぐっ!♡あひっ!んぎっ!だめ、だめそこっ!!」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


さらにその隣ではレンが騎乗位で、下から突かれていた。ガツガツとピストンされ、爆乳がたぷんたぷん揺れて冒険者を楽しませた。レンといえばアップル王国の筆頭勇者。そんなに雲の上の存在が自分のチンポでアヘ散らかしている。


「オラオラぁ〜〜」


レン「んあ゛っ!……くうっ!ん゛〜〜っ!!ひゃああああんっ!!♡♡イ、イグっううう!!♡♡」


ガクンガクンと腰を振り、天井に顔を反らして絶頂する。その度にギュンギュンと膣肉が肉棒を締め上げ愛撫した。


「最高だぜレンちゃんよ〜〜っ♪乳首引っ張っても素直に反応するしこれもう純愛だろけけけけ」


レン「ふざけんじゃっ♡♡んあっ!やんっ!あっ♡おおお゛〜〜っっ♡♡ひい、ひい、はひ」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


レンに反論をさせない豪快な腰使いで冒険者は射精への最短距離を突き進む。目の前で揺れる乳とアヘ顔丸出しの勇者はさらにそれを促進させた。


「お、お、おお〜〜っ♪小柄だから簡単に膣奥までチンポが届くな。優秀なチンポケースだぜレンちゃんよ!」


レン「ひぐっ!あひっ!あ゛っあああ♡♡あ゛ーーーーっ!」


レン「イイイィッ……グっ〜〜っ♡♡!!」


「孕め〜〜っ!!」


びゅるるるるるぅっ!!


レン「ほへぇ゛ええっ〜〜っ!!♡♡♡!!!っ!」


紺色のセミロングを振り乱し、またしても絶頂するレン。媚薬によって発情しまくりの子宮にザーメンが注ぎ込まれた。


レン「あ……う゛あ……♡♡……う゛」


「ふう〜〜っ♪」


447 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 04:19:15.23 ID:rHUIzS1p0

☆☆


レン「あ、あっ!あああ゛ーーーーっんぶぶっ!♡♡」


シトリー「んんん゛んっ♡♡んおお゛!」


リラ「うあ゛っ♡♡ああああ゛ぁっーーーーっ!」


3人の勇者が横並びでバックで突かれる。レンとシトリーは更に口も犯されていた。


ずちゅっ♡ぐりぃっ!ぐぼっ


「ほほ〜〜っ三匹とも味わい深いマンコしてんな」


「あ〜〜。勇者レンののマンコのあとにこのゴリラのマンコ使うとハードタイプで良い味変だぜ。けけけ」


リラ「んあ゛っ、んっ!おおお゛おっ♡♡て、てめえ、てめえらぁっ♡」


「結局てめえのミスのせいで仲間の勇者二匹もメチャクチャにされちまったな〜〜リラちゃんよ」


リラ「ひぐっ、あひっ!おお゛っ♡♡れ、レン、シトリー……す、すまねえ〜〜っ♡ぐすっ」


「ひゃははぁ!あの紅蓮の女勇者が泣きながらアクメしてるぜ!もっともねえ所詮は場数を踏んでいようとガキだな!おら!もう1発ザーメン追加だ!」

どびゅるるるる!


リラ「ぅ゛あおおおおーーーー♡♡♡っ〜〜っ!うあ゛ああ……!」


慟哭しながら絶頂するリラ。肉体的、実力的には熟成していても三人のなかでもっとも若く、純な部分があるリラは心を痛めていた。そんなリラの隣で口と膣を犯されているシトリーが、自分の掌をリラの手の甲に乗せた。気にすることはないと言うジェスチャーだということが解った。


リラ「し、しとり……」


「お優しいこった!んじゃその優しさをこっちにも分けてもらってよ〜王子様俺達のザーメンをマンコと口で受けてくれや!」


「うお〜射精るっ!」


どびゃばばばっ!!


シトリー「んんん゛ーーーー♡♡♡♡!?っおぼばっ!!」



448 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 04:28:41.46 ID:rHUIzS1p0


「おらおらレン!てめえもしっかり受け止めろよ!おい!わかってんだろうな〜〜!」


レンの膣を犯している冒険者が巨尻を叩く。面白いように弾む尻肉をリズミカルに連打した。


ぺしぃ!ぱしん!ぺちっ!


レン「んん゛ぼっ!!れぼっ!!んんん゛ーーーーっ!♡♡」


痛みと快感で頭がおかしくなりそうになるレン。真っ赤になった尻に、肉棒が力の限り叩きつけられる。


ずんっ!!ずんっ!!


レン「あおぼぼぼ♡♡」


「孕めや〜〜っ」


ぶゅぼぼぼほっ!!


レン「ごぼぼぼぼぼぉおおお♡♡♡」


「はあ〜〜。小せえ口に無理やりチンポぶちこんでザーメン注ぐのも最高だなおい♪」


レンとシトリーの口から肉棒が抜かれ、2人は荒い息を整えることしかできない。肛門から媚薬を注がれもっとも発情しているリラにもザーメンが注がれる。


どびゃっ!!


リラ「う゛おおおーーーーー♡♡♡あっああ゛〜〜っ」


449 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 04:46:23.74 ID:rHUIzS1p0

☆☆


小柄なレンが屈強な冒険者に、膝の裏を持ち上げられる。脚を閉じられず、何度も中出しされたザーメンが溢れる陰部が丸見えの状態で他の冒険者や勇者に見せつけた。


レン「う、ん゛あ……♡」


「くくく。軽いぜこいつ。本当なチンポケースとして優秀だよなぁ。面良くて爆乳で小柄で軽いんだからよ、持ったまま下からチンポぶちこんでやるぜ」


リラ「も、もうやめろ…………んあ♡……やめろよ…」

元より契約魔法で抵抗できないレンに抵抗する手段はない。媚薬で発情した身体に苛まれながら、肉棒が挿入されようとするのを受け入れるしかない。しかしリラの懇願を聞いたレンを持ち上げている冒険者はゲスな笑みを浮かべ止まった。


「おもしれえこと考えたぜ、へへへ。おいゴリラ。レンの小便飲めや、レンを犯すのは終わりにしてやる」


リラ「な、なに言ってやがんだ……てめえ……んあ♡」


「犯されすぎて脳みそまでザーメンに浸ったのかよ。どうすんだよおら!」


レン「り、リラ……んあ……♡あ、相手するだけ損よ…こ、こんだけ犯されてるんだから……もうなにされても変わんないって……♡」


リラ「〜〜っっ…………れ、レン、小便だせよ……オメーが少しでも休めるなら何でもするよ……んひ♡」


「ひゃはは。麗しい友情だわなぁ!」


レン「わ、わかった……♡」


リラが口を開け、冒険者に持ち上げられていたレンの股間に近付く。レンはそれ以上なにも言わず、膀胱を弛め尿道から小便を溢す。


じょぼぼぼぼ


リラ「んぶ……!?ごきゅ……ごきゅ…………じゅる……」


「ふははは!勇者様が小便飲んでやがるぜ」


リラ「〜〜っ……はあ、はあ、の、飲んだぞ…ん゛♡♡……」


レンが自分の小便を飲み干したリラを見届けると、声をかけた。


レン「り、リラ。気持ちは嬉しかったわありがと」


レンはこの戯れに意味がないことが分かっていた。冒険者が同然のようにレンの膣内に肉棒を突きあげる。


ずちゅんっ!!


レン「ひほほほぉ゛おおーーーーーー♡♡♡♡っ!!??」

450 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 05:00:35.98 ID:rHUIzS1p0


一突きで絶頂を迎えたレンの尿道から今度は潮がぶちまけられ、リラの顔面を洗った。


リラ「〜〜っ」


どちゅっ!!どちゅっ!!


レン「あぎっ!!ひぎ!はひひひいいい!は、激しすぎるっ!!やめひい♡♡」


レン「う゛ああ〜〜〜〜!!♡♡♡イグイグ〜〜っ!!」


レン「ほほほほぉ゛おお゛ーーーーー♡♡♡」


「ご苦労さん。俺はこの雌犯すからテメーは他の奴らに犯されてこいや〜♪」


約束など無かったかのようにピストンを続ける冒険者の姿にリラは震えた。彼女もそんな約束は破られるだろうと思ってはいたが、ここまで自分達を愚弄するとは。白目を剥きよがるレンの姿に全身が燃え上がる。契約魔法を破ることは魔王でも不可能。何度も無駄だと思い知らされている。大粒の涙を流し、冒険者を睨むことしかできなかった。


リラ「〜〜……!」


「聞こえなかったのかよ。テメーはこっちだぜ!」


バシィ!!


リラ「っあああぁん゛♡♡♡!!」


別の冒険者が背後からリラの股間を蹴りあげる。情けない声と、内股で倒れるという情けない姿を晒しながら、リラは股間を抑えて涙を止められなかった。


「やべ、強く蹴りすぎたか〜〜っ。なんてな、勇者は頑丈だし平気平気、おら抑えてないでマンコ出せよ。俺はお前犯すの初めてだから楽しませろよな〜〜♪」


リラ「んぎひぃ♡♡♡……ぐすっ……♡んぉ゛」


「やっぱりだ、媚薬ぶちこんだからマンコ蹴られてもかんじてやがった。ふひひひ終わってんなお前。もう一度蹴ってやろうか?」


リラ「ぐす……あひっ♡あん……♡っ………………ゆ、ゆるさね……」



451 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 05:08:31.14 ID:rHUIzS1p0

シトリーは正常位で犯されながら、片手で首を抑えられ、片手で乳首を弄られていた。


ずんっ!ずんっ!


シトリー「んんーーーー♡♡んーーーーー♡」


「軽く首締められて酸欠だとキくだろへへへ。おらおら締めろよ」


シトリー「はあ、はあ♡♡いぎっ!あっ……♡♡くぅううんっ!」


顔が赤くなっているシトリーは憎しみの視線を向けながら、何度めになるかわからない絶頂を迎える。


シトリー「んぐぅううううーーーーっ!♡♡」


「俺のザーメンで孕んでっ、この貧相な乳少しは膨らませろ!」


どびゅるるるる!


シトリー「〜〜っ!!!〜〜っ♡♡♡うおお゛ああ……〜〜っ♡♡」


脚ピン絶頂しながらザーメンを感じるシトリー。さらに別の冒険者が自分でしごいて射精したザーメンを、シトリーの自慢のウルフカットにぶちまけた。


「おら〜〜俺のザーメンの臭いで上書きしてやるぜ」


びゅどっ!!びちゃあ!


シトリー「うおえ……♡♡……うぐ……んげ……♡」


☆☆

452 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 05:23:10.15 ID:rHUIzS1p0

リラはまんぐり返しの体勢で肉棒をぶちこまれ、自分が雌であることを叩き込まれていた。屈強な冒険者の立派な肉棒に抗う術がない。


どちゅっ!!どぐっ!ずぶっ!


リラ「ああ゛っ!うあ゛ーーーーー♡♡っお゛ほほぉおおお〜〜っ♡♡」


「糞生意気なやつだったが、バカみてえに感じてる姿は可愛いぜリラちゃんよ、最初からこうしてろや、へへへ」


リラ「ちくしょっ♡♡うぐっ!ああ゛あっ♡いぐっ!!いぐーーーーー♡♡」


イキ潮を溢れさせていリラを気にすることもなく、自分の射精のために腰を速める冒険者。100cm超えの爆乳の感触も両手で楽しむ。


むにゅむにゅむにゅううう〜〜っ♡♡♡


リラ「おおおおほぉ゛ーーーーっ♡♡〜〜っ♡♡」


「俺のザーメンありがたく受けとれやっ」


どびゃぶっ!


リラ「ひんぎぃい♡♡♡あーーーーーーっ!!」


☆☆


レン「おお゛お〜〜っ♡♡」


シトリー「げほ…………くほ……♡」


リラ「あ…………ひゅ……♡♡」


ベッドの上で勇者達が生気の無い表情で横たわる。全身が汗や体液、ザーメンで汚れ、股間からも溢れている。ピクピクと痙攣しており、未だに媚薬による激しい快感に悶えていた。


「どうやら外はもう朝みたいだぜ。へへへどうするよ」


「このまま生かしておくのはやべえかな。だがヤリ足りねえよな〜〜っ」


「こいつらは俺達に手出しできねえんだ。このまま拉致して、俺達専用のザーメン便器として死ぬまで使ってやるとするか!」


「三匹とも合計15回以上中出しされて孕んだかもしんねえな。ま、その時はその時か」
453 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 05:33:00.34 ID:rHUIzS1p0

レン「ひ、ひう…………んあ……♡」


シトリー「〜〜っ……ひゅ……お゛♡」


リラ「ひへ……ほ…♡…」


「この場所は結界が張ってあるからバレやしねえ。少し休んだら王都からずらがるぜ」


「ふーーーーすっげえ熱だ。盛り上がったもんな」


「この雌どもザーメン臭え。ふへへへ。水ぶっかけておくか」


勇者達を犯した達成感に満たされるチンピラ冒険者達。さらに、勇者達の肉体は想像以上の逸品。まだまだ使い足りない。拉致して気が済むまで楽しむつもりだった。そしてそのあとは殺してしまえば良い。人間領地がどうなろうと、マモンの配下である自分達には関係ないのだ。


「さーてと…一眠りでも」


がしゃああぁんっ!!


「うお!?な、なんだ!?」


轟音が響いた。恐らく、地下室の入り口が破壊された音だ。一体なのものか。


「……どうする?」


「ちっ。武器を取れてめえら」


全員が警戒し、部屋の前の扉を見つめる。何者かが侵入してきたならば扉を開ける筈だ。


ごごごご

454 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 05:54:08.76 ID:rHUIzS1p0


そして予想通り、扉は豪快に蹴り飛ばされた。洗われたのはリラ以上の巨体の旋風の女勇者パーティの魔法戦士、ヒイロ。黒髪ロングが艶かしいサキュバスハーフの爆乳おねえさん!


ヒイロ「勇者様っ!グレムリンここだよね〜?」


グレムリン「きゅっ!……!?んき……」


「て、てめえは」


ヒイロの肩に乗っていたグレムリンが、部屋の異臭に顔をしかめた。なぜ勇者パーティがここに。あすもでうすが呼んだのか。


確かにあすもでうすはあの後、ギルドに戻りラントやアリー、その他冒険者を呼んだ。しかし、移動した後のレン達を見つけることはできず、結界で守られ、探索魔法等からも見つからないようにしてあるアジトを見つけられはしなかった。


しかしシトリーのB・LANには特別な仕掛けがされていた。グレムリンが改造を施し、B・LANが破壊された時に、グレムリンが持っている発信器が作動するようになっていたのだ。ヒイロとグレムリンはあすもでうす達とは無関係に動き、何か異常事態があったことだけはわかるシトリーを夜通し探し続けた。


破壊されたB・LANの周辺を念入りにサーチ。結界で守られたアジトを見つけることは容易ではなかったが、あらゆる場所で探索魔法を仕掛け、その結果不自然に無反応な一ヶ所を偶然看破。とうとうこの場所にたどり着いていた。


ヒイロ「あっ」


ヒイロは全裸の冒険者達を無視し、ベッドの上の三人の勇者を確認。ひどい有り様だが、見つけたのが自分で良かったと思った。他のパーティメンバーならば怒りのあまり力を誤る可能性もあったかもしれない。150歳のサキュバスハーフという経歴が、冷静に怒りを体内に蓄える術を編み出していた。


「こいつヒイロだぜ!勇者パーティの!」


「ふへへへ。まじかよ、飛んで火に入るなんとやらだぜ!勇者パーティがわざわざ来てくれるとはよ。テメーも雌便器に加えてやるよ」


「俺達には絶対に手は出せな…」


ヒイロ「フラッシュレイジ」


ボッ!!


チンピラ冒険者1人の頭が光魔法で消滅し、身体がその場に倒れた。仲間達は声をあげる。


「な、なんだあーーーー!?なんでテメえ俺達に手が出せる!」


通信を良く聞いていなかったのか、通信がそもそも間違えていたのか、彼らは勇者パーティを封じていると思っていた。しかし封じているのは勇者のみ。勇者パーティには契約魔法は発動しない。余裕でいる前に、マモンとの契約で得た力を解放しなくては。そう思うが、既に手遅れだった。


ヒイロ「フラッシュレイジ!」


ぼぼぼッ!!  ぼっ!!


「ぎゃあああ!!」


瞬く間に殺されていくヒイロ。彼女は人間に手を下すことにも躊躇いはない。いや、この光景ならば勇者パーティの誰でも躊躇いはなかっただろう。4人を殺し、残り1人の冒険者に、冷徹に掌を向ける。


「ま、まて!こいつらは生きてんだ!頼む、たすけてくれっ!国王軍につき出してくれて構わねえ」


ヒイロ「……」


「この通りだ……お、俺は反対したんだぜ……!国の守り神である勇者様にひでえことするなんて畏れ多いってよ。それでも、逆らえなくて」


ヒイロ「なんであなた達みたいなのが勇者様を犯せたんですか。話してください〜」


「そ、それは」


ヒイロ「やっぱ良いです〜」
455 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 05:58:27.66 ID:rHUIzS1p0

ボンッ!!


最後の冒険者も吹き飛ぶ。ヒイロはしまったと思った。理由くらいは聞いておくべきだったと反省したが、自分でも思っていた以上に頭に来ていたのだ。


ヒイロ「まあ、仕方ないよね。グレムリン〜」


グレムリン「んきゅ!」


しかしそれはレン達が聞いているので問題はない。ヒイロは三人の勇者達を見つめ、どうしたものかと思案した。


レン「はひ……♡」


シトリー「ん、あ゛お……♡」


リラ「あひ……♡」


ヒイロ「とりあえず、毛布とか持って来ましょうか〜。えーと。あー、死体が邪魔ですねえ」


その後、B・LANによってマモンの配下に気を付けるべしと言う情報は各国の勇者パーティにしれわたった。
456 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 05:59:53.82 ID:rHUIzS1p0
次回の展開を決めます! 🐧🐧🐧



1、トランジ・エピタフ・笑って死ねる慈愛の勇者
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたい傷心のリラとシトリー!
3、急 ブラッド・ムーンとトータル・エクリプス
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、自由安価


↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 06:02:13.08 ID:v7qdHOth0
5絶対零度
アップル国の勇者を根絶やしにする為に作戦会議をするベルゼブブ一派、力押しの脳筋作戦、バカエロ作戦、知的な作戦など色々出し合う中
会議室が急激に冷え込み、何事かと思えば勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが…(>>119)
彼女も交え作戦会議をするが?
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 06:11:34.71 ID:+9O7rXl40
5
蝿部下達のエロトラップダンジョン挑戦
闇魔法を超える、暗黒魔法を研究するリンとエリカの魔王軍科学班、暗黒魔法の文献が魔族領にある高難易度エロトラップダンジョンにあるのが判明する、どうするかと話し合うリン達に
アルカネットが「取りに行ったらええやん?」の一言で暗黒魔法の文献求めエロトラップダンジョンに挑戦するベルゼブブ軍団!
(スレの初期にあった、レンが闇魔法の文献求めるアドベンチャーパートみたいな奴、文献をリン達が手に入れてしまうと今後あるであろうベルゼブブ+リン達戦の難易度が上がる。
挑戦者は誰か一人でも良し、複数人でも良し、全員参加でも良し、>>1に任せます)
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 06:35:18.81 ID:STgNVb5kO
5
マモン配下に好き勝手されたこともあって疲れを癒そうと遥々マッサージを受けに行ったレンだったが生憎クリスが不在らしく休業中
仕方なく帰ろうと思ったが帰り道で運良く別のマッサージ店を発見し受けていくことに
しかしその店は実は女を媚薬漬けとマッサージで虜にしてハメ堕とした上で映像を隠し撮り、裏動画女優(現実で言うところの裏AV女優)へと堕とす悪徳店だった
前々からレンを堕とす算段を立てていた店主は対勇者用の特製媚薬を大量に調達しており、媚薬茶·媚薬アロマ·媚薬オイル·媚薬風呂でたっぷりと媚薬漬けに
媚薬漬けマッサージとちんぽでレンはなすすべなく完全に堕とされ、アメリア達や他の勇者に内緒で裏動画女優として契約しデビュー
契約の効力で以後も呼ばれる度に様々な動画に出演するのであった
(なお本名で出演しているが動画には認識阻害魔法がかけられており仮に仲間や他の勇者が観た場合ですら『勇者レンに非常に似ているが勇者レンとは別人』と認識する。なおごく一部のVIPには認識阻害をかけていないバージョンも高値で売られている)
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 07:04:15.59 ID:XpE+vUOd0
5
ウルシVSタマモ再び エロバトルを配信?
コキュートスでタマモを見つけ、救出するウルシ、タマモは事情を聞き理解する。ウルシがタマモにここから脱出しようと促し背中を見せた瞬間に恩を一瞬で仇にするように攻撃してくるタマモ
「アンタに恩はあるがウチ卑劣な妖怪やから」「勇者を封じたのはウチらには美味しい条件、アンタが自殺しないように自殺防止の呪いを掛ける」と術を展開する、勇者であるウルシはマモンの部下であるタマモには何も出来ないので逃げ回る事に。

水晶玉からマモンが「タマモ、待て、こいつから何か提案があるみたいだ」と制止する、マモンの隣には部下のインキュバスがインキュバスは下衆い笑みを浮かべながら
「タマモ翌様と勇者ウルシの戦いを太客達に配信しても良いですか?」と提案
マモンと契約した貴族や部下には同じような水晶玉が配られており映像を観ることが可能でそれで『はいしん』なる物をするとしかも配信中は投げ銭なるお捻りを投げられマモンの手元に入るらしい

タマモはマモン様が喜ぶならと承諾するとインキュバスは一方的な試合はつまらないのでとアルカネットのエロ空間魔法を発動しエロバトルに(何故かこの空間ではウルシもタマモにエロいは事はやり返せる)

タマモとウルシの戦いを視聴者(マモンと契約した貴族やマモンの部下)が見守る!
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 07:28:30.88 ID:ZhRytvGp0
勇者緊急会議、勇者パーティ修業
急遽集められた世界中の勇者達、勇者はマモン及びマモンの配下には手出しできない。あすもでうす曰くマモンは人間の配下も多いので街中でも油断出来なくなり、単独行動は控えるようにとなる、魔王軍だけでも大変なのにマモンとはと頭を悩ませる勇者達

しかもマモンはレンが手を切断するにも精一杯だったアスモデウスを従わせていた魔王レベルの大悪魔だろうもしもの為にも自分の仲間達を鍛える事にしようと話が進む
462 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 08:19:26.35 ID:PBGDK3YbO
安価ありがとうございます🔥

このレスのコンマに近いもので決定〜!
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 09:51:25.01 ID:f9AbgDCv0
今気付いたがマモンってキャラこのスレ的には滅茶苦茶便利なのでは?
魔王軍と違って、本人はエロい事しないが金で支配してる部下が多い分ゲスい竿役の人間の貴族やチンピラ、魔物だしやすいだろうし
魔王軍は性欲より殺意のが高めだし
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 11:53:22.49 ID:nalJ4mkSO
何が便利かって魔王軍だと下手に勇者側のエロぶち込んだら悪堕ち·魔族堕ちとかの危険性もあるんだけどマモン配下の場合はその危険性薄いのよな
465 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 12:30:35.44 ID:K3vBy0u0O
ば バカな ウルシは今回を最後に華々しく散ると思っていたのに、バカエロバトルに方向転換するだと……これだから自由安価はやめられねえ😏 地獄でなにやってんだこいつら(ドン引き)


ビュオオォオ


コキュートスの中心地、ジュデッカでウルシは氷漬けのタマモを見つけ出した。全裸で頭から下全てが氷に覆われており、下腹部には氷柱が貫通していたため時既に遅しかと思ったが、なんとか生きていた。


ウルシの生者のパワーで氷は溶け、タマモがウルシの膝の上で正気を取り戻す。身体が震えているが命に別状は無いようだ。


タマモ「う、ううう寒ううう〜〜っ……で、ですが勇者様、なんでアンタウチをこんなところまで助けに来てくださったんどす…」


ウルシ「オニマルクニツナのためとは言え、あっしも狐さんに一度助けてもらってる。その仮を返しただけでさ」


タマモ「ほ、ほほほ、ほほ。まったく、お馬鹿さんだとは思っておりましたが、想像上どすえ」


タマモが震えながら笑う。囚われていたときは近付いてきたウルシとフィアの区別がつかず、命乞いとウルシの情報を全部言うと泣き叫んでいたが、ようやくいつもの調子が戻ってきていた。


ウルシ「さ、こんなさみーところさっさと出やすぜ」


タマモ「そ、そそそれには賛成どす。ふん!」


ボンッ!とタマモがジャポ国特有のエフェクトで全身が煙に包まれると、三メートル近い九尾の狐の姿へと変身する。こちらの方が体毛もあり寒さには強い。


タマモ「ブルブルブル!こっちの方が良いどすえ。特別に勇者様背中に乗せてあげますわ。ほほほ、脱出しますよ」


ウルシ「こいつはすげえ」



☆☆


氷の地面を四つ足で駆けるタマモの背中にはウルシ。どちらもジャポ国出身だけあって、ジャポ国の神話の住人のような姿だった。走りながらタマモは気になっていたことを問いかける。


タマモ「アンタ、その力はなんです?はるかにパワーアップしてますどすえ。それに、覚えのある魔力も感じます」


ウルシ「あんたさんを助けるために、マモンの旦那と契約を結んだんです」


タマモ「マモン様!?まさか、今回の救出にはマモン様のお力添えがあったんですか」


ウルシ「ん、まあ。そういうことになるのかもしれねえ」


タマモ「マモン様〜〜っ♪やっぱりウチのこと大切なんですねえ〜〜っほほほほ♡素直じゃない主さまどすえ!」


466 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 15:17:56.16 ID:L05DGnhxO


ウルシ「こいつも返しますぜ。あっしは消したり出したりできねえから邪魔で仕方ねえ」


ウルシが水晶玉を取り出すと、それはタマモに引き寄せられるように動き、走る九尾の狐と並走を始めた。


ウルシ(狐さんの念力か)


水晶玉が光り、烏頭の化物マモンが水晶玉内に姿を現す。タマモがコンコンと甘えるような声を出した。ウルシ的にはマモンのどこにそんな心酔できるカリスマがあるのかは謎だ。


マモン『ウルシのヤローがうまくやったらしいな!タマモテメー大丈夫かよ』


タマモ『マモン様聞きましたわ〜。ウチのことを心配してくれて助けるように言ってくれたって〜〜っ♪も〜あきまへんわ。ツンデレさんなんですから』


マモン『テメーなに言ってやがんだ!まあいい、さっさと戻ってこいや!オニマルクナツナも持ってな!』


ウルシ「ちょっと待ってくだせえマモンの旦那。狐さんを助け出した報酬としてオニマルクナツナはあっしが預からせていただきやすぜ」


マモン『かーーーーっ!!なに寝言ほざいてんだテメー!』


ウルシ「あっしからこいつをぶん奪れるとすればこの場にいる狐さんのみ。だがその狐さんがオタクの元に戻れるのはあっしが助け出したからでさ。恩を返すためとは言え、この霊剣まで渡すのは割りに合わねえ」


マモン『無理を通せば道理が引っ込むってなぁ!この世は理不尽で溢れかえってんだよ!タマモ、そいつからさっさと霊剣をぶん奪れや』


タマモ「……」


しかしタマモの反応は鈍い。マモンが怪訝な顔をした。


タマモ「マモン様、勇者様は身の危険を顧みず私を助けてくれたんどす。マモン様のご命令といえどそれはできません」


わずかな違和感を感じながらもウルシはその言葉に感動した。そして意外にもマモンが怒鳴り散らさない。


マモン「…チッ!今回だけだぜ」


ウルシ「……」


☆☆


少し迷ったがウルシ達はコキュートスと魔王城地下4階を繋ぐ唯一の門に帰還した。狭い場所の移動に適さないビーストモードを解除したタマモ。その際に普段のきらびやかな着物姿へと戻っている。


タマモ「はー寒い寒い。あのクソガキ今度会ったら許しませんどすえ」


467 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 15:49:49.78 ID:L05DGnhxO


ウルシはタマモが言うクソガキがフィアだと言うことは知らない。タマモが水晶を持ち、マモンと話しているのを背後で聞きながら重い扉に両手をかけた。


ゴゴゴ


ウルシ「よっ………………ったく……相変わらず重ぇ……」


ウルシ「狐さん、手伝ってくだせえ……」


タマモ「迦具土」


ズビビッ!


ウルシ「あぶな!!」


タマモが背後から炎属性の熱線を発射し、ウルシの脚を狙った。それを間一髪回避し横に転がる!


ざざざっ!


ウルシ「なにしやがんで!」


タマモ「あかんわ。外してしまいました」


マモン『なにやってやがんだ無能がぁ!!』


ウルシ「ちっ。やはり霊剣を奪うつもりですかい狐さん」


タマモ「ほほほ。何がやはりなんやろか」


ウルシ「一人称を変えている1文は嘘をついてるって符丁なんじゃねえんですか」


タマモ「…」


マモン『もっとさりげなくやれや馬鹿がぁ!』


タマモ「嫌やわマモン様。そもそももう少し複雑な取り決めにしようって数十年前ウチが言ったのをダルいって却下したのはマモン様どすえ」


ウルシはタマモが不意打ちを仕掛けてくるだろうと警戒していた。指先から超高速+軽く敵を追尾する炎魔法迦具土だが、警戒している上マモンとの契約で強化されたウルシには躱すことは難しくなかった。2本の刀を抜き、構える。


ウルシ「せっかく助けたのに、ヤリあうことになっちまうんですかね」


タマモ「ほほほ。なりません。契約のことは今聞きました。そしてアンタは勇者でウチはマモン様の配下どすえ」


ウルシ「!」

468 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 16:13:54.00 ID:L05DGnhxO


契約魔法により勇者はマモンの配下への危害を加えることはできない。つまりウルシはタマモから逃げ回ることしか出来ないということ。


マモン『ギャハハハ!いいかタマモ。手傷を負わせてオニマルクニツナを奪うのもそうだが、自殺を防止する呪いもかけておけ!そいつはルシファーとの決着がついて生きてたときは自害して契約を終わらせるつもりな筈だ!』


ウルシ「流石は悪魔だ鋭い」


マモン『あたりめえだボケ!そんな形で契約が終わりゃ、俺の部下どもの仕事がやりにくくなる!それを許すな!』


タマモ「承知いたしましたマモン様〜〜っ♪」


タマモが魔法を構える。強化されたウルシには通常勝ち目はないが、自分に危害が加えられないならば話は別。余裕の表情だ。


ウルシ「狐さんとは、妙な友情があるとは思ったんですがね」


タマモ「ほほほほ生まれたてのガキと友情なんて、と言いたいところですがウチもアンタのこと嫌いじゃありません。しかしマモン様の命令は何よりも絶対」


マモン『そういうこったなぁ!!』


ゴゴゴと一触即発の雰囲気が生まれる。タマモのフワフワな金髪ロングと、ウルシの切り揃えられたポニーテールが気力で浮かび上がった。


ウルシ「いいですか狐さん、マモンの旦那!ヤろうってんなら、あっしに呪いとやらをかける前に死んでやりますぜ」


タマモ「はっ。おもろい。突然何を言い出すかと思えば」


マモン『ルシファーをぶっ殺すために俺と契約までしたようなテメーがサクッと自害を選べるわけねえだろ。ぎゃはははは。第一もしそうなりゃ死骸からオニマルクニツナだけぶん奪って放置するだけだ。契約が終わるのは仕方ねえで済む話だしな』


マモン『テメーが死のうが生きようが究極どっちでもいいんだよボケ!のぼせ上がんなや!』


ウルシ「それはこいつを見てからいっていただきやしょうか」


ウルシが刀を構え、コキュートスの氷で出来た地面に斬撃を繰り出す!


ウルシ「豪流怒羅朱!」


ズガンッ! バシャァアアアアっ


斬撃で穿った地面から輝く黄金が吹き出る!


マモン『な、なんだぁーーーーーー!!?』


タマモ「黄金どすえ!?」
469 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 17:20:28.36 ID:L05DGnhxO
フィアとの戦いでこの技を覚えてなければ死んでいた(大嘘)


パラパラと黄金が氷の上に積もる。タマモはその前に屈み、それをすくいとった。


タマモ「はわわ。ぺろ……マモン様これ本物どすえ!」


マモン『何しやがったウルシ!』


ウルシ「あっしの斬撃と魔力の圧力で金を生み出したんです」


マモン『なんだと!つまりテメーは無限に黄金を生み出せるってのか!』


ウルシ「無限かは分かりかねますが、みての通りでさ。マモンの旦那のお眼鏡にはかないましたかね」


マモンの野望のひとつは黄金郷を造り上げること。エル・ドラードと呼ばれる黄金で出来た巨大な屋敷に住む彼だが、町ひとつ。国ひとつを黄金で埋め尽くす!ウルシのこの技はあまりにも魅力的だった。


マモン『ウルシ〜〜っ』


しかし彼は七つの大罪の強大な悪魔マモン。人間ごときに不利な譲歩などプライドが許さない。ギラギラと欲望と怒り渦巻く視線が水晶玉越しに注がれるのをウルシは気づいていた。


ウルシ「狐さん今あんた、はわわって言いましたぜはわわって」


タマモ「うるさいですね〜〜っ」


マモンは考えた。金を自在に生み出せる技を持つウルシを自害させてしまうのは惜しい。しかし容易い譲歩などあり得ない。その時、エル・ドラードのマモンに声をかけるものがいた。長髪の整った顔付きのインキュバスだ。


『マモン様。私に名案がございます』


マモン『耳を傾けてやる』


ウルシ(淫魔…?)


『命の奪いあいをせず決着をつける、それ即ちエロ空間魔法のエロバトル以外ありませんぞ!』


マモン『なるほどなぁ』


ウルシ「何がなるほどなんですかい!」


470 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/08(水) 17:27:26.71 ID:L05DGnhxO
淫魔特有のエロ空間でのエロバトルでタマモと決着をつける!😒😒内容を決めます😊


1、シンプルに先に三回イカせたら勝ちでいいんじゃない!
2、擬似魔王城で破天荒を決めろ!
3、アクメビームガンチャンバラ!
4、自由安価でエロバトル!

↓3で、次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします🙇
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 17:30:15.06 ID:xfY8PEVbO
3
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 17:34:37.45 ID:kO8GyDx00
1
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 17:36:50.77 ID:W/8zBNGF0
2
474 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/09(木) 12:09:46.31 ID:LCgsWDzF0
安価ありがとうございます😊
このレスのコンマに近いもので決定!
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 12:54:45.13 ID:c5EZg0aP0
ウルシ、タマモ、マモンこの三人本当は仲良いのでは?と思えてくる会話してるの草
476 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/09(木) 18:02:50.80 ID:LCgsWDzF0
シンプル・イズ・ベスト!


シンプルな白背景の空間に、ウルシとタマモが向かい合っている。結局ウルシはエロ空間でのエロバトルを承諾した。どうやらエロバトルならば反撃が許されるらしく、馬鹿馬鹿しくとも普通に逃げ回るよりも勝算はあると踏んでの判断だ。


そしてタマモはマモンがやれと言うならばこれくらいはやる。命の危険がないならば女とヤる位は許容範囲だった。


『タマモ様、そして勇者ウルシ。この空間では暴力行為は封じられております。先に相手を3回絶頂させた方が勝利です』


空間魔法の主、インキュバスの声が響いた。彼もそれなりにベテランの淫魔ではあるがアルカネットのように空間に風景やNPCを配置したり、相手の同意無しで取り込むことはできない。今回もウルシとタマモが了承したから招待できたのだ。しかし精神に作用させる効果はしっかり付与されていた。


ウルシ「お年を召した狐さんには酷かもしれねえが、あっしが女の悦びってやつを身体に思い出させてあげますよ」


タマモ「ほほほたかだか20数年生きただけのアンタがウチを満足させられると思ってるんやろか」


妙にこのエロバトルに乗り気なのは空間の精神作用の為。洗脳レベルではないが、2人は目の前の雌を性的に打ち負かすことが己の優位を示すことだと本気で思っている。


『それでは2人とも服を脱いでください』


空間に入った時に脱がせて置けば良いのではと思ったが素直に従う。しかし実はジャポ国出身オリエンタルタイプの美女2人のストリップはマモンと契約した人間達(兵隊、貴族等)が持つ水晶玉を通して配信されている!それを知るのはマモンとインキュバスのみ。


マモン「くだらね〜と思ったが、金になるならまあいいだろ。ギャハハハ」


「ふふふふ。それだけではございません。この配信を見た人間どもが宝石などを投げ銭することで、マモン様の懐へ全て入ってきます。人間というのはバカなもので、才女が淫らな姿を晒すことにヤケに価値を見出だしますから」


下衆な笑みを浮かべるインキュバス。マモンのメイン水晶には現在の視聴者数が映し出され、その数値は順調なペースで上昇している。ウルシがサラシをほどき、Iカップバストが露になれば宝石がマモンの部屋にコロンと落下!悪徳貴族による投げ銭だ!


マモン「ギャハハハ!」


タマモの悠久の時を生きたタマモのHカップも解き放たれる。9本の幻想的な尻尾を揺らし、狐耳が生えたタマモはライトなケモナーユーザーに大人気!更に宝石が部屋に落下する。


コロン カラン


477 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/09(木) 19:17:26.24 ID:LCgsWDzF0


むちっ♡

たぷっ♡


ウルシ「行きますぜ狐さん。その化粧汗と涙と涎でぐちゃぐちゃになる覚悟はできましたか」


タマモ「ベルゼブブのパチモンを落とす勝負した時にウチの魅力に敗北したのを忘れたんやろか。アンタは女としてウチに及びませんわ」


惜しげもなく裸体を晒しながら二人は構える。相手を組み伏せ、愛撫で無様痙攣アクメを与えるための激突が始まる寸前。インキュバスが声をかけた。


『すみません。二人とも乳が重なるくらい接近して、にらみ合っていただけますか、マモン様から許可はとっております』


ウルシ「は、なんでそんなことを」


タマモ「マモン様が言うなら仕方ありませんねえ」


しぶしぶ二人は爆乳同士を押し付け、至近距離でにらみ合う。170cmのウルシが176cmのタマモを少し見上げる構図になる。


☆☆

マモン「なんだよこれ」


『こういう胸を押し付けあう構図はセクシーで人気がでますので、服にプリントして契約している人間どもに売り付けるのです。ふふふふ』


マモン『流石は俺の配下だ商魂たくましいぜ誉めてやる!』


秘密裏に金策が進められる中、とうとう闘いの火蓋が切って落とされた。


ウルシ「イヤーッ」


タマモ「ハイーッ」



478 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/09(木) 19:43:22.71 ID:LCgsWDzF0
決着は一発のコンマでつけるけど、そこに至るまで遊べる気もするから安価で決めよう😊

1、決着!
2、ローションが空間にドボドボであられもない姿を晒す二人
3、マモン『なんか要望つき高額投げ銭貰ったからバイブでオナニーしろや』
4、マモン『なんか要望つき高額投げ銭貰ったから(自由安価)しろや』

↓2でコンマが大きい方で決定!
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 19:45:57.53 ID:JEdBAKuh0
3
マモンは便利だって意見出てたがマジで魔王軍以上に色んなエロ出来そうじゃないか…?
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 19:59:54.44 ID:x6//n8N70
4+3
視聴者のエロ質問(性癖、経験人数など)に答えながらバイブ[田島「チ○コ破裂するっ!」]
481 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/09(木) 21:20:52.30 ID:LCgsWDzF0
安価ありがとうございます✨!魔王軍の奴ら怖いもんなぁ😭😭😭


タマモ「ガキのおまんこをイキすぎて尿道ゆるゆるにしてやりますどすえっ」


ウルシ「蜘蛛の巣張ったババアマンコに活を入れてやりますぜっ」


エロ空間にあてられて品のない叫びを上げた二人。今度こそ激突!する寸前にまたしても横槍が入った。


『お待ちください。マモン様のご命令です』


タマモ「はいマモン様」


タマモが全裸で片膝をついて跪く。ウルシはまたしても出鼻を挫かれやきもきした。九本ある尻尾のうちひとつを引っ張る。


ウルシ「またですかい。マモンの旦那いったいなんなんです、あんまり待たせると一本引き抜きますぜ」


インキュバスの操作により、二人の近くに内蔵された魔石によってスイッチでスイングするバイブが落ちる。


ゴトン


『それで1回アクメしてから始めてくださいとのことです』


ウルシ「はあ〜?なんだこりゃ、張形…?このツマミは」


ウルシが手に取り、適当にスイッチをいれるとウィンウィン音を立てて動き始める。とにかく卑猥なアイテムだというのは理解できた。


ウルシ「どういうわけです」


タマモ「もしかしてマモン様ウチの身体の完璧さに今頃気付きましたんどすえ?ほほほほ。ウチのイヤらしいところ見たいでしょ♡」


『マモンさまがそうだと言っております』


本当は高額投げ銭を送ってきた下衆貴族の要望だが話が早いのでそういうことにした。不特定多数に見られているとは思っていないタマモはマモンに見せつけるために腰を下ろし、脚を開いてバイブを挿入する。エロ空間の空気中の媚香でしっとりと既に濡れている。


ぐちゅう♡


タマモ「んはぁ……♡見えますかマモン様〜〜っ……ウチのおまんこにずっぽり入ってますどすえ」


『あ゛〜〜っ見える見える』

482 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/09(木) 22:26:43.25 ID:LCgsWDzF0


ウルシ「兎に角これで一人遊びしねえと始まらないみたいですね…」


観念したウルシが座り込みバイブの先端を割れ目に挿入する。その後二人同時にスイッチを入れた。


ウィンウィンウィンウィン


ウルシ「んぐ……♡♡こいつぁっ……んあ゛っ!中々…………良いところに……っ!」


タマモ「ぁああ〜〜っ♡♡最近の性具は進化してはりますなぁっんひゃ♡」


赤黒い肌の肉体的には魔族堕ちしているとは言え勇者であるウルシと、伝説の妖怪であるタマモが恥部を晒してオナニーをしている。その姿に要望した下衆貴族は大満足だった。


ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐりっ


ウルシ「ん゛♡くっ♡あ…………ふっ♡おっ♡」


タマモ「はうっ♡ん、ん゛っ!あっ……」


タマモ「こんな張形でそんな声だしてるようじゃたかが知れております。ふふふふ。んひ♡」


ウルシ「人のこと言えないでしょうっ……んんん〜〜っ♡♡」


2人は気付かないが、インキュバスの操作によりエロ空間内のどこでもズームして水晶玉に配信できる。ウルシとタマモの感じている顔をドアップで見せたり、ぐぼぐぼバイブが出入りしている股間にズームしたり、揺れる胸にズームしたり、なんなら2人の胸を並べて配信したり自由自在だった。


ウルシ「あ、んんっ!あっふっ!んあっ♡や、やべえ……これっ」


タマモ「ふーーー♡ふーー♡んっ!あああっ」


マモンは水晶玉に映るタマモ達の様子に興味はなく、部屋に転移する貴金属に大満足な様子を見せる。


ずぼっ!ぐりっ♡ぐりりっ


ウルシ「〜〜っ!!んんん゛♡♡イグっ!あ゛〜」


タマモ「うあ……♡♡おおお〜〜っ♡久しぶりにイクぅ♡♡」


ガクガクと体を震わせ、2人は多くの視聴者の前で絶頂した。しかしこれは序の口。今度こそ勇者と伝説の魔物のエロバトルが始まる!


ウルシ「はあ、はあ、ふう。んっ♡良い準備運動になりやしたぜ」


タマモ「んんん♡ほほ。では本番と参りましょうか」


483 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/09(木) 22:30:21.07 ID:LCgsWDzF0
決着の時!

今回は圧勝or大敗で行きます😎

↓1のコンマで
00〜49でウルシ勝利
50〜99でタマモ勝利
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 22:34:38.11 ID:T79OeOM70
これどっちが勝った方が良いの?
ウルシを生存させるにはあえてタマモ勝たせた方が良いのか?
485 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/09(木) 23:16:36.58 ID:LCgsWDzF0
うーむ多分ウルシ生存率はウルシが勝つ方が上がると思うよね😋😋そもそもウルシに生き残る未来があるのかと言う感じだけど😭😭


☆☆

タマモ「んお゛♡♡やめ゛っ!あ!あ、あああ〜〜〜〜っ!!♡♡」


ウルシ「動いたらあんたさんの雑魚マンを弄りづらいですぜ。観念しなせえ」


ぐちゅっ♡♡ぐちゅっ♡♡


タマモ「は、離せええ〜〜っ♡♡んおおおお゛っ♡」


一瞬の隙をついたウルシがタマモをテイクダウンし、背後に回り身体を封じたことで勝負はついた。二本指をずっぽり挿入され、脚を絡められたタマモは魔法を使えない以上反撃の手段はない。500万年生きた大妖怪が20代の小娘にイカされまくる姿が配信される事が確定した。


ウルシ「あっしの指をぎゅんぎゅん締めてきますぜ。へへへ。本人とは違って素直なこった。まず一回、ハデにイク覚悟はできましたか」

ぐりぐりぐりぃ〜〜っ♡♡


タマモ「ふ、ふざけちゃあかんわ……おひっ♡♡ウチがアンタなんかの手マンで参るわけないやろがぁっ♡」


ウルシ「あんたさんの飄々とした雰囲気嫌いじゃないですが、こんな全身から雌香漂わせてちゃむしろ情けねえだけですぜ。ほらよっ!」


ぐぢゅっぽん♡


タマモ「ぃぐーーーーーー♡♡っ!!?♡」


ガクンガクン腰を揺らしてタマモが絶頂を迎える。ウルシが指を引き抜いた瞬間に爪先だけを床に付けて腰を突き出し快感に悶える姿は多くの視聴者に見られてしまった。


タマモ「く、くそぼけぇええ〜〜〜〜♡♡♡っ……!」


ウルシ「これで一回。ですがあっしはこのまま逆転されるようなヘマはしません。人生の先輩にしっかりご奉仕させていただきます」


タマモ「はあ、はあ、はあ……はあ♡♡」


ウルシ「さて次は〜」


タマモ「むんっ!」


息が整う前にタマモが身体に鞭をうち、背後のウルシにタックルを仕掛ける。しかし勇者ウルシはそれを読みきり、タマモの両足を取った。



486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 23:28:48.79 ID:j3NoeKvw0
元々魔王のかませ役として募集されたキャラだったのにアンドロスと同じで出世したキャラだと思うわ
しかも最期までレン達と絡みそうにないし、独自路線を突っ走ったなウルシ。
正直生き残ってマモンやウルシとワチャワチャして欲しい感はある
487 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/09(木) 23:35:53.39 ID:LCgsWDzF0

ウルシ「そらっ」


タマモ「くあっ!」


どてんっ。と仰向けに倒れたタマモ。太ももをそのまま押されまんぐり返しの状態となりイキたてマンコをウルシ及び視聴者に見せつけた。


タマモ「く〜〜っ!!」


ウルシ「観念しなさいと言ったでしょう。だがちょうど良い体勢だ。狐さんのおまんこ、蜘蛛の巣が張ったなんてとんでもねえ。綺麗で芳醇な雌の香りがして好印象です」


タマモ「そんな当たり前のことを言われて嬉しいと思うんかぁ。絶対にアンタをイカせまくってやりますどすえ!」


ウルシ「その口も、あっしの舌で黙らせてやります。んじゅるるるる〜〜っ♡♡」


タマモ「あおおお゛おお〜〜っ♡♡♡!?」


ずぞぞ!じゅるるぞぞぞ♡


ウルシがタマモの陰部に顔を押し付け、舌で舐め擦る。鋭い快感にタマモは脚ピン!


タマモ「や、やめろやっああ゛♡♡♡んぎひひぃいいっ!!」


ウルシ「れろろろぉ゛〜〜っ♡ちゅぱっ!じゅぶぶぷ」


タマモ「ああああ゛ぁあ♡♡クリ吸いながらおまんこほじるなぁ゛」


バタバタ脚を動かして抵抗するタマモだがウルシにはかわいい抵抗。じっくりねっとり大妖怪の膣の味と陰核の震えを舌先で堪能した。


ウルシ「じゅるるるっ。狐さんの股間の毛、結構濃いんですねぇ、口の中にはいっちまう」


タマモ「はあ、ひあ♡ぜえ、ぜえ♡も、文句あるならやめなさいどす…」


ウルシ「いいえ益々舌でイカせたくなりました。じゅるるるるる〜〜〜〜っ!!」


タマモ「いい゛いい〜〜〜〜っ!!イグーーーーーーーーー♡♡♡っ!!!」


ぶしゃっ!!


ウルシ「うお」


タマモの絶頂とともにウルシの顔面にアクメ潮がかかる。しかしそれは勝利の余韻。ウルシは口の横についた潮を笑みを浮かべながらペロリと舐めた。そしてそのアングルをインキュバスはしっかり放送しており、画面下のタマモの股間と、サディスティックな笑みのウルシの構図が好評となりこれもプリントされた服が配布された。




488 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/10(金) 00:00:50.68 ID:akMQ2EPh0

ウルシ「最後はあっしのおまんこで、狐さんのおまんこに上下関係を仕込んでやりますぜっ」


タマモ「あぐぐ♡♡」


タマモの連続絶頂マンコとウルシの勝利確信マンコがくっつき、勇者の筋力から繰り出される豪快な腰の動きで愛撫が始まる。


ぐりりっぐぼっ!♡ぶりゅっ!ずにゅ


タマモ「んああ゛あああーーーー♡♡♡っ!!」


ウルシ「はあ、はあ♡んんっ。いい声出しますね狐さん♡っ……〜〜っ!」


タマモ「んひぃいいっ!♡く、ううう゛っ!おおお゛♡」


ウルシ「そんな悲鳴みたいな声を出されるとあっしが犯してるみたいで申し訳ねえ!♡」


申し訳ないと言いつつも、ウルシは爛々と輝く視線でタマモの悶える姿を見つめながら腰を動かす。間違いなく大妖怪タマモはウルシに犯されていた。


タマモ「く、ぐやじぃっ♡♡おひひひひぃ!!!♡♡」


反撃で多少タマモも腰を動かすが、ウルシの攻勢に飲まれて最早されるがまま。

ぐりっ ずりんっ ぐりりっ♡


ウルシ「んん!ん゛あっ♡♡」


タマモ「イグううぅっ♡♡おおーーーーーー♡っ!」


がくがくがくがくっ!


ウルシ「♪〜〜っおお〜〜っ♡♡」


タマモ「あ゛へっ!!お゛っ!!!……〜〜っ〜〜っ♡♡♡♡〜〜っ♡」


三回目のタマモの敗北確定アクメと、ウルシの勝利アクメが重なりエロバトルはウルシの勝利で幕を閉じた。


489 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/10(金) 00:14:07.27 ID:akMQ2EPh0

☆☆


ウルシ「こうですかい」


タマモ「かへ……♡」


『いいですね〜〜♪』


敗北しうつ伏せで倒れるタマモの髪を握り、軽く持ち上げ、アヘ顔を晒すタマモの隣でピースサインを決めるウルシ。

☆☆


ウルシ「よっと♪」


タマモ「んぎ……いい……♡」


『これもいいですね〜♪』


四つん這いで下半身だけ突き出して伏すタマモに座るウルシ。


☆☆


ウルシ「これさっきからなんなんです?」


タマモ「おごご……ごご♡」


タマモに顔面騎乗しながらダブルピースを決めるウルシ、インキュバスに言われるままやってきたが流石に意味が分からず問いかける。しかしインキュバスははぐらかした。実はこれらも印刷してカード化などで視聴者に配るためのもの。ウルシ勝利ポーズ全3種類から選択可能なのだ。


ウルシ「これで文句はないですねマモンの旦那!オニマルクニツナは生きている限りあっしが使わせていただきやすぜ」


マモン『チッ!ふがいねえなタマモのバカが。仕方ねえな』


今回の配信で秘密裏に多くの金銀財宝が手に入ったため、マモンはとりあえずよしとすることにした。ウルシが仮に生き残って自害しそうになった時は契約を終結してやればいい。黄金を生み出せる金づるが死ぬくらいならばそちらの方が利益があるだろう。マモンはその辺の判断には長けていた。


タマモ「おおん……♡」


490 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/10(金) 00:31:17.64 ID:akMQ2EPh0
ウルシのドラゴンはどこかででてくるのかぁ!?
次回の展開を決めます! 😆😆



1、肉を喰うサニ!(意味深)
2、番犬リラちゃん
3、ミーニャと過ごす爛れた一日!
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、むっつりリザードマンVSバニーコスバトルマスター&剣の勇者


↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 00:33:36.86 ID:VVBxsE56O
5
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 00:36:41.96 ID:22wpNyoI0
3
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 00:42:27.92 ID:kFEME4iLO
3
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 00:46:10.24 ID:yZNa1UF7O
3
495 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/10(金) 08:57:00.59 ID:WugeRPujO
安価ありがとうございます!このレスのコンマで決定〜〜っ!🌠
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 18:16:14.89 ID:NWcSzkOaO
ミルカを投げた者だけどバリバリミーニャのかませのつもりで使った筈なのに気がつけば人気キャラの一角になってる
嬉しい反面これじゃない感もあって複雑だぁ
ごめんなさい碇くん
こういう時どんな顔をすれば良いか分からない
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 11:57:56.52 ID:a/uE8Rqm0
言っちゃ悪いがミルカってエロとか抜きにしても普通に動かしやすいキャラだからな
熱い性格とか主人公メンバーにライバル心、闘争心燃やしてるとか、ミーニャにボコられたから修行編とかも書けるだろうし
アンドロスとも正直このシリーズでベストカップルだと思う
498 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/11(土) 21:52:37.93 ID:delMjGzP0
ミルカはエロオンリーならミーニャをボコったりミーニャにボコられたりで恥辱屈辱を与えあう奴になっていたはず😏ジェンを倒す話の時にクッソ動かしやすくて楽しかったんだよなぁ!て言うかミルカ作った人がまだ見ててくれてビビるんじゃあ😍😍1年くらいたつのにうれしぃいい😘😘


アンドロスの屋敷の庭でミルカとアンドロスが向かい合う。アンドロスは本身の双剣を抜いており、遊びのない雰囲気だった。


アンドロス「いいか」


ミルカ「いつでも来なさい」


人間態のアンドロスがミルカに刃を打ち込む。バトルマスターの反射神経で回避するが、もう1つの刃が間髪いれずに迫る。


ガガッ


ミルカ「ぬあ!」


手首を靴底で抑え止める。しかしすぐに軌道を修正し刃が迫った。真空刃を生み出す鋭さの太刀筋を数cm見切り、バトルマスターは引き下がらずその場に留まる。


アンドロス「むん」


ミルカ「〜〜っ」


ガッ!ゴッ!


これは危険極まりない訓練。ミルカは攻撃せず、アンドロスの攻撃を可能な限りその場で対処する瞬間の判断力を練り上げるためのものだった。魔王軍との決戦が近いアンドロスが打診し、ミルカがしぶしぶ了承し実現したが、最初は3太刀もたなかったが今では20太刀までは凌げるようになってきていた。


ミルカ「もう無理!」


バック転で距離を取るミルカ。最高記録だが、頬に切り傷ができている。


アンドロス「大した見切りだ」


ミルカ「女の子の顔に傷つけといて大した見切りだじゃねーよ。ふー」


ポーションを塗るミルカ。そこにおずおずと現れたのは剣の勇者の異名をとるソリラが現れた。活発で唯我独尊気味な彼女にしては珍しい姿だ。


ソリラ「ミ、ミルカ〜〜!こんにちは!」


499 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/11(土) 22:33:00.09 ID:delMjGzP0


ミルカ「あ、ソリラだわ。アンドロスも覚えてる?この前の会議にもいた剣の勇者」


アンドロス「覚えはある。何より、剣の異名を持つ勇者に興味はあった」


155cmのレンほどではないが小柄な体格で、栗色のショートカットと頬の傷が特徴的な勇者であるソリラはミルカ達に近寄る。彼女が自国から転移魔法を使いわざわざアップル王国に来たのは理由がある。


ソリラ(このアンドロスって人の剣が見たくて来たんだ!もしかしたらオレの命の恩人かもしれない!)


ソリラは幼い頃親兄弟を魔王軍に殺された。彼女知らないが人質作戦で蹂躙した魔物はミノタウロスの団長バロック。それ以来ソリラはミノタウロスが苦手だった。そしてその恐怖の記憶と同じ位、自分を助けてくれたリザードマンの輝かしい剣技が脳裏にこびりついている。瞼の彼に会うために、自分の剣を磨いてきたといっても過言ではない。


ソリラ(今日こそしっから見極めてやるぜ!)


鼻息を荒くしたソリラがアンドロスを見つめる。ミルカもソリラが妙にアンドロスを意識していることに以前の会議から気付いていた。とりあえず用件を聞く。


ソリラ「アンドロスさんと勝負したくて来たんだ!」


アンドロス「なぜ俺と」


ソリラ「アンタの剣の腕只事じゃねえ!オレは強い奴と闘って強くなりたいんだ。お願いします」


よもや裏などないだろうと、勇者を疑うような徒労はしないアンドロスは快諾した。しかしミルカが気掛かりなのはお互いに真剣を使うということ。


ミルカ「大丈夫かよ、私が止めたらちゃんとストップしなさいよ」


アンドロス「来い」


ソリラ「あ、できればリザードマンの姿でやってほしいんだけど」


アンドロス「なぜ知っている」


ミルカ「悪い私が口を滑らせたわ。まあいいじゃない。リザードマンの方が実力発揮できるんでしょ」


☆☆

500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 22:50:40.75 ID:ZKGKpaKq0
ソリラ投げた者だが、申し訳ない今気づいたが名前にリラって入ってて紛らわしくしてしまった
501 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/11(土) 23:57:55.87 ID:delMjGzP0


ソリラは歓喜の中にいた。剣を交えて確信に変わる。アンドロスこそ命の恩人のリザードマンなのだ。


ギャギンッ!ガギッ! ガガガガッ!


ソリラ「うらぁーーーーー!」


アンドロス「ぬおおおおお!」


ミルカ「うわ〜〜やっぱり勇者だけあって凄いわね」


残像が残るレベルの剣戟を眼で追うミルカ。ソリラの剣は自国の最高級品。アンドロスの愛剣と打ち合うに足りる業物で、むしろ双剣相手に有利に立ち回っている姿はまさに勇者。


ソリラ(オレはアンタに成長を見てほしくて!お礼が言いたくて鍛え上げたんだ!最高だぜ〜〜っ!)


アンドロス(重い、速い、強い。小柄な体格で、20歳満たずでここまで剣を極められるものなのか…!ここ最近の勇者パーティには驚かされる)


ビュンビュン ボッ!


ソリラの飛ぶ突き技を受け流したアンドロスが横薙ぎの一撃を繰り出す。命中すれば命に関わる軌道だが、既にお互いの実力を向かい合っている二人に問題はない。飛び上がって躱したソリラが両手で剣を構えた。



ソリラ「うりゃあああーーーー」


アンドロス(まともに受ければ砕けるな)


アンドロスは剣で受け止めるのは諦め、バックステップで距離を取る。しかしソリラは振り上げた剣を下ろし、ふわりと着地。彼女自身これ以上調子に乗って闘い続けると訓練ではすまないことを察していた。


ソリラ「ありがとうございました!」


時間にすれば5分ほどではあったがソリラは大満足だった。命の恩人のリザードマンが相変わらず強いままで、むしろ更に研ぎ澄まされていたことが嬉しかった。


アンドロス「このまま続けていればどうなっていたか」


ミルカ「アンタただじゃすまなかったかもね」


アンドロス「部が悪かったことは認めよう」


☆☆

502 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/12(日) 14:10:18.05 ID:i2QJf2u8O


ミルカとソリラはアンドロスの屋敷の浴場で湯浴みをして汗を流す。話題は最近レンからすべての勇者パーティに伝わったマモンの配下に対する注意。


ちゃぷ


ソリラ「勇者は可能な限り仲間と一緒にいろってさ」


ミルカ「ウルシって勇者が勝手に契約結んでこんなことになったらしいわ。勇者同士面識ある?」


ソリラ「オレは最近勇者になったからわかんねえ。でもそいつのせいでオレの周りにも国の兵士がつくようになっちゃったんだ。今回は隙を見て単独行動してやったけどな!」


ミルカ「迂闊に近寄らせなければ大丈夫だとは思うけど危ないわよ。リラが珍しく真剣に考えてたからね」


ソリラ「うん。近づかせないようにしてるぜ!」


ミルカはリラと同じ屋敷に住んでいる。ある日、ギルドで飲んで来ると言って出ていった彼女が帰ってきたとき、普段からは考えられないほど暗い様子だった。その直後にB・LANを通してのレンの注意。ミルカはピンと来ていた。


ミルカ(多分マモンとか言うやつの部下のクソどもにヤられちゃったんだろうな。レンもシトリーも一緒だし負けるとは思わないわ、生きててよかった)


アンドロスに聞いたところマモンという悪魔は魔王に匹敵する存在だという。ミルカは頭が痛くなるのを感じた。


ミルカ(ま、精一杯抵抗してやるだけよ)


ミルカが物思いに耽りながらソリラの頭を洗う。てんせえしゃ特製のシャンプーは現代レベルの性能!


わしゃわしゃ


ソリラ「な〜。背中にポヨポヨあたるのおっぱい?」


ミルカ「ん?あーそうね。大きいからね私」


引き締まったウエストに、115cmのバスト。ミルカはソリラの頭を洗いながら爆乳が背中に当たっていることに気付いた。しかし女同士特に気にすることもない。


ソリラ「気にしたことなんてなかったけどさ、やっぱよ〜〜っ。アンドロスさんもデカイ方が好きなのかなぁ」


ミルカ「ふはっ」


何となく察していたがソリラはアンドロスに恋心を抱いているらしい。600歳のリザードマンという種族も年齢も違う相手に自分もソリラも落とされていると思うと笑いが込み上げてきた。


ミルカ「あいつは極限のおっぱい星人よ」


ソリラ「マジかよーーーー!んぬーーーーーっ!」


503 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/12(日) 21:14:14.04 ID:hzEV3DuC0


からかって断言したミルカだが、ソリラはうんうん悩み始めた。生まれて初めて芽生えた好きな相手に気に入られたいという思いに困惑している。しかし実際アンドロスが豊満な胸を好むのは事実。


ミルカ「あいつとエロいことする?」


頭にお湯をかけられながらの提案にソリラが面食らった。ついこの間までオナニーも知らなかった初な勇者にはハードな案件!


ばしゃあ


ソリラ「え、ええエロいことって!」


ソリラの脳内に浮かぶのは、リラに倣ってオナニーをした後、自国の王立図書館で性的なことについてこっそり学んだ。生殖の方法、コミュニケーションとしてのセックスの存在。シンプルにストレス発散、性欲解消のためのプレイ。顔を真っ赤にして熟読し、人間の男の勃起時の平均的の長さを知り、下腹部に定規を当てたりもしていた。


ソリラ「そ、そんなこと言うってことは……えと、ミルカってもしかしてアンドロスと」


ミルカ「悪いけどヤリまくりよ」


ソリラ「〜〜っそ、そっかぁ…………」


仲の良さから半ば察していたが、流石にショックだった。しかし、それならば誘ってきたのはどういうことか。


ミルカ「私別にあのおっさんのこと独占したい訳じゃないわ。そもそも、私たちの方が遥かに先にお婆ちゃんになるんだし、人間同士の価値観で付き合ってられないわね」


ソリラ「そういうもんかぁ」


ミルカ(物心ついた頃から師匠とかの周りに沢山愛人いたの見てるから、その影響もあるのかも)


ソリラはうつむき、小さいながらも剣の握りすぎでマメも出来なくなった掌を両手で擦り合わせモジモジしていた。


ソリラ「えーーー……でも……えーーー…………」


504 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/12(日) 21:25:06.26 ID:hzEV3DuC0

次の展開を決めます😁

1、アンドロス「いいぞ」手始めにバニーコスミルカをハメ潰しソリラに雌の悦びを教える
2、アンドロス「いいぞ」2人で仲良くご奉仕セックス
3、魔物相手には夜這いで強引なくらいで丁度いい!
4、アンドロス「すまんな」


↓1で決定!
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 21:29:02.99 ID:rjpidMC9O
1
506 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/12(日) 22:52:50.09 ID:hzEV3DuC0
手始めでハメ潰されるバトルマスター😒😒



アンドロスの屋敷には来客用のスペースがあり、2人はそこでスキンケア、ヘアケアをしながら話し合った。ソリラもアンドロスと肌を重ねたいという。あの非人間的な爬虫類の皮膚に触れたい。そんな剣の勇者のためにミルカが繰り出した秘策がこれだ!


ミルカ「ぴょん♡」


ソリラ「ええ…」


177cmの筋肉質爆乳お姉さんがバニースーツで完全武装。妙に安っぽいPVC素材の生地が余計にイヤらしいこの姿はかつてミルカがアンドロスの獣性を解き放った。彼はバニーガールフェチリザードマンなのだ。


ポーズを決めるミルカに面食らうソリラ。自分がもっていない高い身長、爆乳を備えているその肉体は同性でも眼を見張るものだったが、同時にやはり自分ではアンドロスを満足させられないだろうという悲しみが生まれる。


ミルカ「大丈夫よソリラ。あいつバニーならオールオッケーなんだから」


ソリラ「そ、そうなの?でもオレそんなのもってない」


ミルカが取り出したのはソリラのサイズに合うバニースーツ。これはきたる10月のハロウィンに向けてルナやサニと結託し、3人バニーでアンドロスを驚かせようというドッキリのために用意していたもの。ルナはソリラよりも10cmほど小柄だが、体格は似ているため着られないことはないだろう。


数分後、剣の勇者は人生初のバニーコスに身を包んでいた。露出が高くて落ち着かない。


ソリラ「あうあうあう」


ミルカ「あははは似合うじゃない」


顔を真っ赤にして鏡の前でワタワタしているソリラ。故国で守り神である剣の勇者がこんな姿をしていると知られたらどうなるか。しかし今はプライベートな空間で文句をいわれる筋合いはない!時刻は22時を回り、今日は、屋敷にはアンドロスしかいないのは確認済み。


ミルカ「んじゃ、あいつの部屋いくわよ」


ソリラ「ほ、本当にいくの!?」


ミルカ「あたりめーよ。だいたいあのむっつり野郎も実は期待してるはずだからね」


ソリラ「オレのこの格好喜んでくれるかな……?」


ミルカ「あんた可愛いんだし自信もっていきなさい。なーに。まずはこの私がお手本を見せてあげるわよ。見て学びなさい」


ソリラ「わ、わかった!」


自信満々のミルカに頼もしさを感じたソリラ。2人は廊下に出て、アンドロスの部屋に向かった。


☆☆
507 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/12(日) 23:17:10.78 ID:hzEV3DuC0


ミルカ「おお゛ーーーーっ!!♡♡♡んお゛っ!!!おお゛おおぉおお♡♡♡〜〜〜〜っ!!!」


バスンッ!バスンッ!バスンッ!


アンドロス「しゅふるるるる……!」


ミルカ「イグおおおお゛っ♡♡♡!ぶおぉっ!!お゛ひひひぃいい゛ーーーーー!!」


ソリラ「はわわわわわ」


2mのリザードマンがミルカを種付けプレスでぶち犯す。体重をかけてバトルマスターの膣奥をゴリゴリ抉り、勝ち気なミルカをイキまくりの雌オナホへと教え込んでいった。


アンドロス「るるるぁ!」


ぐりゅっ!ぐぶっ♡ぐりっ!


ミルカ「ふぉおおお゛〜〜っ♡♡おお゛んんお゛〜〜っ♡♡イグイグイグゥウウ♡♡」


ビクンビクンビクン


ベッドの上で豪快な生ハメを行う二人を背後から眼を見開いて見つめるソリラ。異種の雄と雌の尻がビッタンビッタンとくっつきあう迫力。初めて見るセックスのグロさ、ミルカの獣のような喘ぎ声にフリーズしていた。


アンドロス「その姿は俺を昂らせるっ……!」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ミルカ「あーーーーーあ゛ーーーーー♡♡あ゛ーーーー♡♡!!!」


見て学べと啖呵を切ったミルカが子宮を完全攻略され全身汗だく雌フェロモンを撒き散らしながら絶頂をきめる。ここから何を学べというのか。


ミルカ「んぎいいいぃ♡♡はひひいいぃいい゛♡♡♡〜〜っ!!」


ミルカ「お゛〜〜〜〜……♡♡♡♡〜〜っ!!〜〜っっ!」


アンドロス「受けとれミルカ……!」


どびゅるるばっ!!


ミルカ「熱々ザーメンきったぁ゛ああ♡♡♡おーーーーーーっ!!♡♡」


ドクンドクンと子宮に注がれるリザードマンザーメン。ミルカがソリラに教えられたのはハメ潰された雌の無惨さだけだ。舌だしアへ顔姿で痙攣するバトルマスターの顔を、ソリラは息を乱しながら見届けた。


508 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/12(日) 23:46:10.76 ID:hzEV3DuC0

ぬぽんっ!♡ごぼぼっ


ミルカ「んはぁお゛お……♡♡」


ソリラが見ている前で1時間以上ノンストップで犯され続けたミルカ。中出しの回数は5回を超える。リザードマン形態のアンドロスの全身からは獣臭が溢れている。ミルカはその野性的なフレグランスが好きだった。


リザードマン「おおお……ふうううう」


喉をならすアンドロスがソリラを見る。未だに魔物の肉棒はイキり立っている。普段ならこのままミルカとドロドロになるまでヤリ尽くす所だが、今回は新たなゲストがいるのだ。ソリラの股間は、既に期待と不安と興奮でぐちょぐちょになっている。自分がなぜここまで股間が濡れているのかソリラは分からなかった。


ソリラ「あ、アンドロスさんオレ、その。えっと……」   


アンドロスがゆっくり近づく。ミルカはこんな状態だが幸せそうではある。自分もまんざらではないが、せめて自分の気持ちを伝えてからという生まれたての乙女心がソリラの心にはあった。しかし、心の準備が整う前にアンドロスの掌が迫った。


ソリラ「〜〜っ」


だが意外にもアンドロスは冷静。気心が知れているミルカとは違う対応をした。この男は基本紳士なのだ。タオルで簡単に股間を隠し、ソリラの言葉を待った。


アンドロス「無理することはない」


ソリラ「お、オレ〜〜っアンタに命救ってもらってから、ずっとアンタに遭いたくてお礼言いたくてぇ〜〜っ!」


胸から言葉が溢れる。17歳にして勇者の称号を得るため、ソリラは弱音を封印して生きてきた。しかし今この時。恩人を目の前にしてそのメンタルは当時に戻っている。バニーコスで抱きつく少女の言葉をアンドロスは呑み込んでいき、自分がバロックの眼を潰した時に人質にされていた子供だということを理解した。


アンドロス「どうしたい」


ソリラはまっすぐ見つめてくるリザードマンの瞳を照れた様子でチラチラ見つめ、キスをねだった。まずはキスからだと王立図書館の文献でも見たのだ。異種間のため規格が合わず、平べったく大きいアンドロスの舌がソリラのぷにぷにの唇をなぞる。


ソリラ「んぶ……ふあ……♡」


ソリラが受け入れるように口を開き、自分の舌をアンドロスの舌と絡める。心が満たされるような感覚。文献に間違いはなかったとソリラは思った。



ちゅるるる〜〜っ♡


ソリラ「〜〜っ♡」


509 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/13(月) 00:03:20.50 ID:PEbyCXcp0

ミルカ(な、なーんか私と比べて優しくね?ま、いいけど。初めてらしいし優しくしてやんなさいよ)


ベッドの半分を占領し横たわりながら、ミルカは2人の絡みを眺めていた。全身の快感の余韻で暫く動きたくない。


ソリラ「オレ……身体細いから。んちゅ、れろ」


アンドロス「ミルカが何を言ったか知らんが、お前も立派な女の身体だ」


ゴツゴツした手でソリラの腰を撫でるアンドロス。


ソリラ「あん♡…………うぇっ……!……今のオレの声かよ」


あまりに雌な声が出た自分に驚いたソリラだが、アンドロスに触られ、舌を絡め、幸せを感じるとその声も止められなくなっていった。


くちゅ くりっ ぺろ♡


アンドロス「ルルルル」


ソリラ「ひゃ、んっ♡あっ……うわ……はうう♡」


ぺろんと胸の部分を開かれ、乳首を指で弄ばれる勇者。もはやバニースーツは要洗濯して返さなくてはいけないほど愛液で汚れてしまっている。


こりこりこり くりくり


ソリラ「ひうううぅ♡♡」


乳首をこねられると腰が情けなく震えるのを自覚してしまう。更に股間へと指が伸び、刺激が加えられた。


ぐちゅ


ソリラ「ぁ゛うううっ♡♡!?」


ソリラ(自分で触った時よりなんかめちゃくちゃ気持ちいい〜〜っ!?)


未熟なソリラの身体もアンドロスの肉棒か欲しくなってしまっていた。彼女はベッドに腰掛け、股を開く。


ソリラ「お、お願いします!」

510 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/13(月) 00:17:01.74 ID:PEbyCXcp0


ギンギンのアンドロスの肉棒が自分に向けられ生唾を呑み込むソリラだが、流石は勇者、既に覚悟は決めている。


アンドロス「ではゆくぞ」


ソリラ「は、初めてだから気持ち良くなかったらゴメン」


恐怖はあるが処女喪失を憧れだった相手で果たせる喜びの方が大きい。アンドロスの肉棒がゆっくり自分の中に挿入されていくのをソリラは見届けた。


ずにゅるる……ぐぶっ……!


ソリラ「うあ……っ!」


最初に鋭い痛みが走った。ジンジンと疼き、肉棒の形が明確に感じられてしまう。


ソリラ「はあ、はあ。初めて、あげちゃった〜〜っ……」


ミルカ「んあ……♡ん……おめでと」


満足そうなソリラにミルカも一安心。自分の初体験はジェンにやろうと思っていたら蒸発してしまい、里を出てすぐに出会った、なあなあで付き合っていた冒険者に捧げてしまった。初体験をしくじった程度でどうにかなることはないが、後悔がないのが一番だ。


ぐぐっ


ソリラ「ん゛ん♡♡」


アンドロス「もう甘い声が出ているのか」


ソリラ「だ、だって……なんか気持ち良くて……♡」


それを聞いたアンドロスが少し腰を動かす。痛みよりも快感で脈打つ膣の感覚。ソリラは既に慣れ始めている。


たんっ


ソリラ「ひゃううう♡」


アンドロス「では動くぞ……くっおお……」


たんったんったんっ


ソリラ「ふあっ!あ……っ♡セ、セックスしてる……!♡」

511 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/13(月) 00:37:52.73 ID:PEbyCXcp0


ミルカ「手、手繋いでやんなよ」


アンドロス「むっ」


言われるまま、爬虫類魔物の手と小柄な勇者な手が指を絡めて繋がれた。


ソリラ「はふううう♡♡〜〜っ」


ずんっずんっずんっ


ソリラ「んあっ♡あ゛っ♡うっ」


ピストンの度にエロい声が出てしまうソリラ。下腹部から生まれた痺れが蓄積し、大きな絶頂が近いことが分かる。


ソリラ「はぁ、はあ、はあ、あ♡♡♡」


アンドロス「小柄だが流石は勇者、安心して腰を動かせる身体の頑丈さ、そしてこの締め付けは紛れもなく名器……!」


ずんっぐちゅっ


ソリラ「あ、あっ♡出して……っ!オレも膣内にっ♡んんんっ♡」


アンドロス「良いだろうっふーーー……お……おおっ」


ミルカのように叩きつけるのではなく注ぎ込むような射精がソリラの膣内に注がれる。アンドロスの射精はTPOを弁えている!


ビュルルルウウ


ソリラ「〜〜〜〜っ♡♡♡んんんん゛〜〜っ!」


ミルカ「んふふ。ソリラもイったわ。初挿入で中イキなんて、才能あるわね。それともアンドロスが上手いのかしら」


アンドロス「ふ〜〜っ」


こぷこぷ…


ソリラ「〜〜っ♡はぁううう……っ熱……どろどろのがオレの中に……♡」


お腹をさするソリラ。じんわりと全身を駆け巡る快感に頬が緩んだ。


ミルカ「んじゃ、次はまた私ね」


ソリラ「あ、まって。ミルカ一時間やってたしまだオレっ」


このレスのコンマゾロ目で二人とも孕む😊
512 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/13(月) 00:43:27.30 ID:PEbyCXcp0
孕め〜ケケケ 次回の展開を決めます! 🐸🐸



1、ミーニャと過ごす爛れた一日!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたい傷心のリラとシトリー!
3、急 硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、急 快刀乱麻!ソリラVSオーダーズ
5、自由安価


↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🎉🎉🎉
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 00:45:10.46 ID:oeAsWVd+O
5
日頃の疲れを癒そうとマッサージを受けに行ったレンだったが生憎クリスが不在らしく休業中
仕方なく帰ろうと思ったが帰り道で運良く別のマッサージ店を発見し受けていくことに
しかしその店は実は女を媚薬漬けとマッサージで虜にしてハメ堕とした上で映像を隠し撮り、裏動画女優(現実で言うところの裏AV女優)へと堕とす悪徳店だった
前々からレンを堕とす算段を立てていた店主は対勇者用の特製媚薬を大量に調達しており、媚薬茶·媚薬アロマ·媚薬オイル·媚薬風呂でたっぷりと媚薬漬けに
媚薬漬けにされた身体をベッドに拘束、マッサージと牝殺し凶悪ちんぽの中出し種付け交尾でレンはなすすべなく完全に堕とされ、アメリア達や他の勇者に内緒で裏動画女優として契約しデビュー
契約の効力で以後も呼ばれる度に様々な動画に出演するのであった
(なお本名で出演しているが動画には認識阻害魔法がかけられており仮に仲間や他の勇者が観た場合ですら『勇者レンに非常に似ているが勇者レンとは別人』と認識する。なおごく一部のVIPには認識阻害をかけていないバージョンも高値で売られている)
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 00:49:01.23 ID:M03kc6n+0
5絶対零度
アップル国の勇者を根絶やしにする為に作戦会議をするベルゼブブ一派、力押しの脳筋作戦、バカエロ作戦、知的な作戦など色々出し合う中
会議室が急激に冷え込み、何事かと思えば勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが…(>>119)
彼女も交え作戦会議をするが?
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 00:52:57.84 ID:nHGoIYTb0
5蝿部下達のエロトラップダンジョン挑戦
闇魔法を超える、暗黒魔法を研究するリンとエリカの魔王軍科学班、暗黒魔法の文献が魔族領にある高難易度エロトラップダンジョンにあるのが判明する、どうするかと話し合うリン達に
アルカネットが「取りに行ったらええやん?」の一言で暗黒魔法の文献求めエロトラップダンジョンに挑戦するベルゼブブ軍団!
(スレの初期にあった、レンが闇魔法の文献求めるアドベンチャーパートみたいな奴、文献をリン達が手に入れると今後あるであろうベルゼブブ+リン達戦の難易度が上がる。エロ安価で阻止するも良し手に入れさせるも良し
挑戦者は誰か一人でも良し、複数人でも良し、全員参加でも良し、>>1に任せます)
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 01:00:43.87 ID:nH7WfRG/0
オルフィアのつまみ食い

グレンが魔王軍の領土の偵察をしてるとオルフィアに遭遇してしまう。

誇り高い貴方を屈服させたいと言いグレンを押し倒すオルフィア

あなたの奥さんと私のおっぱいどちらが気持ちいいと言われパイズリされてしまい初めは何も言わなかったが何度も寸止めされ耐えきれずオルフィアだと答えてながら射精してしまう。

貴方みたいなタイプはこれが一番屈辱よねとアナル責めされながらパイズリされて何度もいってしまう。

心から屈服した姿が楽しかったから見逃してくれるかオルフィアの性奴隷として捕虜にされるかはコンマとかでお願い
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 01:23:56.51 ID:Tnagj7E60
5
マモンの巨大地下闇カジノ帝国
カーロンから最近各国の貴族達が怪しい動きをしていると聞かされたレン達。
調査を進めるとアップル国の地下、アップル国だけではなくジャポ国、エメラの国、ソリラの国と人間領のありと汎ゆる国と繋がっている地下帝国があるのが判明、入り口を発見したレン達も入ろうとするが弾き飛ばされてしまう、地下帝国はマモンの魔翌力で作られた物で勇者は入る事は出来ず、勇者を抜いた勇者パーティ(誰が参加するかは安価で)だけで入る事に

中は巨大カジノになっており、カジノだけではなくプールやホテル、出店などもありもはや一つの国だった。ここにはマモンと契約した悪徳貴族や冒険者が出入りしていた!
しかも貴族達はここはマモン様が魔族領で取れるオリハルコンより硬い魔石とマモン様の闇魔法で作り出した地下核シェルターでもあると話しているのを耳にする、マモンが金払いの良い貴族達や冒険者の部下を魔王軍の攻撃から守る為に作った施設である事が判明、しかもマモンの魔法でかなりの強度でルシファーの攻撃にも耐えれる装甲になっている

貴族達は自分達を守ってくれるのは勇者じゃなくてマモン様だなぁと好き勝手ほざいている

メインイベントであるメスファイトが始まり、参加者と勘違いされた勇者パーティ達もやらさる事になってしまう
518 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/13(月) 07:40:56.88 ID:BPMqOvZ7O
安価ありがとうございます🍔🍔
このレスのコンマに近いもので決定〜!
519 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 20:22:32.15 ID:K4MfLIOo0
唐突に生死を彷徨うグレンくん!これも安価の味じゃあ😏😏



10月半ばの昼間。王都の冒険者達は復旧を急ぐ西エリアの広場を歩いていた。


エレナ「ま、まさか、勇者達を私達で護衛するようになるなんてね」


アリー「アリーはレン達に頼ってもらえて嬉しい。頑張る」


ラント「マモンとかいう悪魔の配下って結構いるらしいぜ。とはいえ、勇者がその気になれば逃げるのはたやすい筈なんだよなぁ」


マモン配下の者達には無力ということが信頼のおける冒険者の間で共有され、ラント達は勇者パーティに余裕がないとき、勇者の護衛を務めることになっていた。極秘ミッションで金払いは良い。


ラントの言う通り勇者ならばよほどのことがない限り暴漢に捕まることはないが、例えばマモンの配下が横暴を働いていた時に何も出来ないという状況はマズイ。そのための兵隊も兼ねている。本日はレンのパトロールに同行することになっており、3人は集合場所へ向かっていた。


ラント「俺たちは言っちゃなんだがちょろい任務だけど、グレンさんは大丈夫かね」


大柄なパワータイプ愛妻家冒険者のグレンは、今回魔物領の偵察に出ている。愛する嫁と子供のため、そしてこの度新たに嫁に宿った命のため多少危険なミッションに挑んでいた。


アリー「魔物領といっても人間領との境まで歩いて2日くらいのエリアまで。グレンなら…大丈夫」


☆☆


魔物領の薄暗い無法地帯に滞在して3日になるグレン達。彼等は国の依頼で魔物領に偵察に出た部隊で、戦闘までは役割に入っていない。人間領に近い位置の村などに怪しい動きが無いかを確認する程度の任務の筈だった。


「がはぁ……」


「うあ゛ああ」


3人の冒険者が血まみれで倒れる。残されたのはグレンのみ。不幸にも偵察隊は魔王軍大幹部オルフィアと邂逅してしまった!


オルフィア「人間の臭いがプンプンすると思ったら、勇者パーティですらない冒険者なんて肩透かしね〜〜っ♪」
520 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 20:36:07.02 ID:K4MfLIOo0


グレン「はあ、はあ、はあ」


グレンは全身の肌が粟立ちながらも、愛用の大剣を構える。しかし、優秀な冒険者としての経験が則明らかに勝ち目が無いことを教えていた。汗が吹き出す。


オルフィア「んふふ」


紫色の魔力を全身から溢れさせ、魔法を発動させることもなく、魔力だけで宙に浮かぶオルフィア。赤く光る瞳に見つめられるとはグレンは恐怖で手が震えた。


オルフィア「そんな怖がってる姿を見るのは可哀想だわ」


グレン「そ、その姿……文献で何度も見たことがある……お、オルフィア?」


オルフィア「その通り。ふふふ。魔王様の妻の一人にして大幹部、人間の最大の裏切り者のオルフィアよ〜〜」


伝説を目の当たりにして、グレンは顔を歪めた。瞬殺された3人も自分と同じくらいの実力を持つ冒険者。逃げることも出来ないだろう。愛する家族の写し絵が仕舞われた首から下げたロケットを握る。


グレン(すまん!俺はここまでだ)


ベテランの域に達するグレンは通常諦め悪く生き抜く気概を持つ。しかしオルフィアはあまりにも規格外で希望が見つからない。



オルフィア「あなたアップル王国の冒険者?」


グレン「そ、それがどうした」


オルフィア「ふーーーーん……魔王軍もアップル王国には手を焼かされているのよ〜♪だから警戒してるんだけど、あなたみたいなとるに足らない冒険者もいるのね。警戒するのは勇者パーティのみってことで良さそうだわふふふふ」


侮蔑と揶揄の視線がグレンの矜持を覚醒させる。大剣を振り上げ、地面を思い切り打ち砕いた。


グレン「う、お、お、お、お」


どごーーーーーんっ!!


521 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 20:53:54.11 ID:K4MfLIOo0

ガラガラガラ

ぶわぁあ


広範囲に土煙が立ち上る。自分の愛剣は砕け、犠牲になったが渾身の一撃による轟音と目眩ましは逃走のための最大限の営為。


グレン「はあ、はあ」


グレンは大きい身体を必死に動かし森林に紛れた。大柄だがそれなりに動ける彼は家族のため、敵に背を向けて必死に走った。


グレン「はあ、はあ、はあ」


そして不意に目の前に現れたオルフィアに顔面を鷲掴みにされる。その瞬間、全身が痺れて動けなくなった。恐るべし性能のスタン魔法。


オルフィア「逃げられるわけ無いじゃない〜〜♡自慢じゃないけど私の探索魔法の範囲は半径5qあるわよ」


グレン「ぐ、あ、が……!」


膝をついて両手をだらりと垂らすグレン。馬鹿みたいな胸の大きさをしている魔女だが、風属性の極致飛行移動を会得している。グレンに逃げられる可能性は万に一つもなかった。更にそのままグレンの脳内を魔法で読み取る。オルフィアに伝わる、グレンの家族に対する深い愛。そして魔王軍の魔族は人間のそういったものを踏みにじることに愉悦を覚える。


オルフィア「可愛い奥さんと子供ね〜〜っふふふ」


グレン「!!……や、やめてくれ…………俺は死んでも良い……家族に手を出すのは……!」


血の気が引き、哀願するグレン。見た目は大の男と華奢な女だが、実力は遥かにオルフィアが勝るためその哀れを誘う声色は正しいと言える。


オルフィア「ほほほほ。そんなに家族が大切なのね〜〜っ♡それ」


ばりっ!!


グレン「ぐああ!!?」


オルフィアが頭を鷲掴みにしていた手を思い切り離すと、グレンから光の粒子が引き抜かれる。それこそ彼にとって最も大切な家族の記憶を具現化したもの。光の粒子が掌サイズの結晶となりオルフィアが指で弄ぶ。


オルフィア「ふふふ。流石、無垢な感情の結晶は綺麗ねえ〜♡」


グレン「う、がが……!」


グレンの脳内から家族に対する記憶が抜き取られている。しかし、魔女が掌で弄ぶそれが自分にとって大切なものだということは理解できた。


グレン「か、返……」

522 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 21:05:21.93 ID:K4MfLIOo0


オルフィアがその結晶をグレンの胸に押し返す。グレンの脳内に記憶が戻るが、それと同時にこんな大切な記憶すら容易く抜き取られ、あまつさえ戻すことが出来る魔女に恐怖した。


グレン「うおお……はあ、はあ、はあ……!」


頭を抑え、身を屈めるグレン。もう二度と家族に対する記憶を抜かれたくない思いから、子供のようにオルフィアから精一杯身体を逸らしているのだ。


オルフィア「良いわね〜♪その姿、興奮してきちゃったわ」


バチンっ!


グレン「ぐあああ!」


軽い魔法でスタンするグレン。魔女が扇情的な衣装を緩め、母乳が溢れる超乳を露にした。あまりにも大きいとはいえ、絶世の美女オルフィアの胸は多くの男達が興奮する逸品だろう。しかしグレンには悪魔の醜い塊にしか見えなかった。


グレン「な、何をする……!俺に!」


オルフィア「奥さん、よくパイズリしてくれたのよね〜〜♡私もやってあげる。ふふふふ。貴方が本当の快感を教えてあげるわ」


グレン「〜〜っ!」


スタンしているグレンは動けない。無抵抗のまま、3日間任務のため洗えていない下半身が露となった。


オルフィア「んん〜〜♡すごい雄の香りだわ。体格が良いだけあって、チンポもそれなりに立派ね」


グレン「や、やめろ……!んなことしても何の意味もねえ!殺すなら殺せ!」


グレンは性行為は精神面が大切だと思っていた。ただパイズリされるだけならそこまで気持ちよくはない。しかし、愛する嫁が自分のために普段見せないような大胆な胸使いでしごいてくれるからこそ鋭い快感が生まれ、本番も燃え上がる。ただ肉と肉を擦り合わせるだけの行為がそれに勝るわけがない。


オルフィア「それはどうかしらねえ〜♪」


☆☆


523 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 21:38:26.84 ID:K4MfLIOo0


むにゅう♡♡たぽたぽたぽ


グレン「ぐ、あっ!が!っあ〜〜」


オルフィア「ふふふふ。気持ちいいくせに苦しそうな声出すのね。可愛いわ♪」


オルフィアの恐るべきテクニックと胸の弾力で、グレンの肉棒はかつて無い快感を与えられていた。愛する嫁との行為が子供の遊びのように感じられてしまうような無慈悲さがあった。


オルフィア「根本をおっぱいでぎゅ〜〜ってされるのが好きなのね〜ふふふ♪それ」


むにいいぃい♪


グレン「うあああ゛……や、やめてくれて!」


射精すればそれを自分で認めてしまうような感覚に陥ったグレンは必死に耐える。死ぬにしても、家族との愛は貫き通したい。しかし、パイズリでグレンの射精は時間の問題だった。更にオルフィアが仕掛けたのは嘘、偽りを許せなくする魔法。グレンも魔法耐性が低い方ではないが、オルフィアの前ではそのファイアウォールは無いも同然だった。


オルフィア「私と奥さん、どっちが気持ちいいかしら?どっちが美しいかしら?ふふふ♡正直に答えるのよグレンちゃん」


たぷたぷたぷたぷ♡♡


グレンの巨根を完全に飲み込むオルフィアの超乳。しかも蠱惑的に蠢き、雄に媚びた動きをする。


グレン「うおお……おおお……!……〜〜っ!」


オルフィア「嘘はいえないわ〜〜!愛する彼女と私、どっちが雌として優れているのか言ってごらんなさい♪」


グレン「う、おおお゛お、おお、お」


グレン「お、オルフィア……っ〜〜っ……!……!」


びゅぶばっ!!と勢いよく乳マンコに射精しながら、雄の本能に従い快感に屈服するグレン。オルフィアが瞳にサディスティックな光を宿らせ笑う。


オルフィア「ふふふ、あははははは〜〜っ♪」


524 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 21:56:20.39 ID:K4MfLIOo0


嫁を裏切ってしまったような感覚に陥ったグレンから、再び記憶を奪うのはオルフィアにとって容易い仕事だった。


オルフィア「これで貴方はただ快感に浸るだけの雄ね。ふふふふ。ほらこれを取り戻さなくて良いのかしら♡」


グレン「あ、ぐ、うあっ!あっ!」


記憶の結晶を目の前で弄ばれながらグレンは抵抗する気も失せてしまい、ただ野太い声で喘ぐのみ。


むにゅ♡ぷるるるっ


オルフィア「パイズリだけじゃなく、前立腺でも感じさせてあげるわ♡」


ぐりゅ


グレン「あぐぅうっ!?」


グレンの肉厚の下半身がビクンと痙攣する。オルフィアの細い指がグレンのアナルに侵入し、無垢な前立腺を刺激していた。異物を肛門に挿入されるのははじめての経験。


グレン「ああ゛っ!や、やめろっ〜〜っ!」


オルフィア「ふふふふ。面白いくらい反応するわね〜〜。戦士が敵にアナルに弄られて屈辱かしら、でもチンポは正直者だわ♪」


ぐりぐりぐり 


たぷたぷたぷ


肉棒への直接的な刺激と前立腺への未体験な刺激で容易くグレンは2度目の射精を向かえる。そしてそれはオルフィアが気のすむまでイカせまくる連続射精地獄の始まりとなった。


びゅるるるぁ


グレン「ああ゛ーーーーーっ!!」


オルフィア「〜〜っ♪」


オルフィアは記憶の結晶を口に咥え、グレンへの凌辱を続けた。


525 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 21:58:52.48 ID:K4MfLIOo0
グレン生存コンマに向けてオルフィアのメンタル慈愛度を安価で決めます😊

1、残虐
2、それなりに慈愛
3、結構慈愛


↓1で決定〜!
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 21:59:24.74 ID:+7JbAZ940
2
527 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 22:02:34.04 ID:K4MfLIOo0
それなりに慈愛でコンマ判定だ〜〜っ😆😆魔王軍基準だから辛いね😒


↓1のコンマ

00〜39orゾロ目 見逃す
40〜69 魔王城に捕虜
70〜99 💀
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:06:56.51 ID:lfDQSDHM0
オルフィアが嫁の一人なら、ルシファーの公式設定で人類最初の男であるアダムから寝取って嫁にしたリリスとイヴも出したいなぁ
529 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 22:14:19.17 ID:K4MfLIOo0
ワンチャンスあるな😏なお余計ひどいことになる可能性もある模様


グレン「や、やめてくれええええっ」


オルフィア「嬉しいくせに♪それ、雌イキ射精しちゃいなさい」


たぽたぽたぽ


コリコリコリ


びゅばばばっ!


グレン「あぐぁああああ〜〜っ!!」


グレンが8回目の強制射精に悲鳴を上げ、オルフィアは胸や顔がザーメンで汚れながら満足そうに微笑んだ。


グレン「あ……あ゛…………!…………うおお……!」


オルフィア「あなたのアナルが私の指をきゅうきゅう締めて来るわね〜♡」


オルフィア「情けない顔可愛いわよグレンちゃん。ふふふ、これ、もういらないかしら?」


記憶の結晶を見せるが、グレンは放心状態で何も話すことが出来ない。ただオルフィアの性技による愉悦と、大切なものを失った虚無感が全身を支配していた。


グレン「はあ、はあ、はあ……はあ」


オルフィア「このまま殺しても良いけど、魔王城に持ち帰ってあげるわね。良かったわね〜長生きできるわよ、ふふふふ♡」


グレン「…………っ」


530 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 22:16:35.54 ID:K4MfLIOo0
想像以上にスムーズだった😊まあ長ければ良いってもんでもあるまい!次回の展開を決めます! 😍



1、ミーニャと過ごす爛れた一日!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたい傷心のリラとシトリー!
3、急 硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、急 快刀乱麻!ソリラVSオーダーズ



↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:17:59.37 ID:Rngzil770
3
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:18:08.60 ID:NBcyp2UW0
1
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:18:46.66 ID:S9hAVIPm0
4
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:18:58.29 ID:H2fMFAWLO
1
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:19:24.83 ID:4uzVQ6VX0
3
536 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 22:21:42.94 ID:K4MfLIOo0
安価ありがとうございます💪💪このレスのコンマに近いもので決定じゃあ
537 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 23:55:16.37 ID:K4MfLIOo0

魔王城最上階近く、ベルゼブブの部屋で豪奢な椅子に脚を組んで座っているベルゼブブの顔色は優れなかった。心配そうな風情でリンが両手を後ろで組んで付き従っていた。


ベルゼブブ「…フィアも死んでいるようだな」


リン「はい、幹部の集会にも姿を現さず魔力反応もありません…恐らく死神に」


ベルゼブブ「ウルシ…そしてアップル王国の勇者達…それ以外にも、人間領には幹部と戦える者が複数いる。これは数百年前では考えられぬ話だ」


リン「人間など、数ばかり多くて、ごく稀にオルフィア様のような例外が生まれるだけの存在と思っておりましたが…」


ベルゼブブ「魔王様は問題にしていないが、すでに大幹部三体にダレス、マグナス、ソロモン72柱の幹部達という強者が短期間に撃破されている。しかも我々に悟られぬように、なにやら水面下で動いているようだ」


リン「もしや魔王城に攻撃を」


ベルゼブブ「それもありうる、我々も急がねばなるまい」


リン「お言葉ですが、魔王様、何よりベルゼブブ様がおられる以上人間など物の数では無いかと」


ベルゼブブ「将として万全を期すのは当然のこと。人間どもが魔王様の心労になるなど万が一にも許されぬ。ヴァンガードの編成を急げ」


ヴァンガードとは魔王軍内外からスカウトしたメンバーにより編成される対人間殲滅部隊。ベルゼブブが直々に動き、硬軟織り交ぜた交渉で在野の強者を選りすぐっている。それだけ彼は人間を警戒していた。

 
スマートながらも険しい表情で分厚い本に目を落とす主の姿をリンは見つめた。ベルゼブブがここまで献身的だというのに魔王やオルフィアは何を余裕ぶっているのか。そもそも魔王お気に入りのバンダースナッチもオルフィアとの子供であるフィアも殺されている。腹立たしくはないのか。


リン(我々が人間どもと闘う理由は…ベルゼブブ様が魔王様に忠誠を誓う故…我々はそれに従うだけだと思っていましたが……)


ベルゼブブありきの魔王への忠誠を持つリンだが、それも怪しくなってきた。モヤモヤした心境に苛まれていると、そこに1人の幹部が入室する。


ベルゼブブ「オーダーズ。よく来てくれた」

538 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/15(水) 00:20:12.27 ID:0DCzDa340


オーダーズは基本的には魔王に絶対服従なルシファー一派の幹部とされているが、大幹部の命令には忠実。名前も偽名であり、複数の命令を同時にこなすかのようなその忠誠心からそう呼ばれていた。


リン「何故ここに」


ベルゼブブ「オーダーズはヴァンガードの候補者、その前哨戦として国一つを滅ぼして貰う」


先日魔王が小国を滅ぼしたの人間達も記憶に新しいだろう。それよりも大きい国を、魔王以外の幹部でも滅ぼせると奴らに知らしめる。それにより人間に無力を悟らせ、降伏を促す。


ベルゼブブ「結果的に絶滅を回避させることが出来るかもしれん」


リン「ベルゼブブ様は人間どもを気遣っているのですか」


ベルゼブブ「蹂躙は好まんというだけのこと。勇者相手ならば存分にやりあうが、人間という種族のほとんどは撫でれば死ぬ弱小生物。絶望させることで無駄な殺戮という面倒を回避する」


ベルゼブブはオーダーズを見て、作戦の結構を促した。YES以外の答えはあり得ない。





オーダーズのキャラ設定を安価で決める🐤🐥🐣🐤ピヨオ!

1、>>1が決める
2、再安価で募集

↓1でお願いしますピヨ!🐣🐥
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 00:21:39.22 ID:Jyk95V60O
1
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 00:21:44.16 ID:iJynXep10
2
541 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/15(水) 01:28:44.71 ID:0DCzDa340
安価ありがとうございます🐶


オーダーズ「承知しました」


身長180cmほどの全身をボロボロの布で覆ったような衣装のオーダーズがやはり了承した。彼は片足がなく、見た目は粗末な細い義足で支えている。どこで失ったかは誰も知らない。そもそも生まれた時から無いのかもしれない。



頭と口元も布で覆われ、鋭い目付きと鼻頭まで伸びた真っ白な前髪がその分際立つ。端正な顔付きだが瞳があまりにも虚無的だった。



リン(あんな義足を引きずっているくせに相変わらず隙がありませんね)


ガシャ


オーダーズ「では用意ができ次第…」


ベルゼブブ「ウム。余は監視用目玉魔物で見届けさせて貰う」


ギィイ


ベルゼブブの部屋からオーダーズが消えたのを確認したリンだが、優秀な幹部とは言え国一つを滅ぼすことなど可能だろうかという疑問が残る。


ベルゼブブ「オーダーズはデュランが発足した魔王軍武術研鑽会でも随一の剣技を誇る。そして狙いは剣の勇者。極限の腕を持つ剣術士2人がぶつかり合う時、禁断の魔法エクスターミネーションを余が発動させる条件が整うのだ」


リン「エクスターミネーション…ブラッド・ムーン、絶亡烈死と並ぶと言われる三大殺戮魔法の1つですか」


強力な魔法はリスクも大きい。リンは妙な胸騒ぎを爆乳Jカップに感じていた。


☆☆

542 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/16(木) 21:59:58.95 ID:ME6Hx0pA0
ドスケベssでワシは何故こんな竿役適性皆無なキャラを😒楽しくなってしまった😊


びゅおお



オーダーズは蒼天が広がる人間領の高原で佇んでいた。魔物領ではあり得ない澄み渡った空気だが、虚無的な眼差しの彼には何の感慨もない。


オーダーズ「…」


「う、あ、あ……」


オーダーズの足元には気品のある服装をしたクリーム色のロングヘアーの女性が踞っていた。彼女はソリラの国の王女。義足を支えに、生身の脚でやんごとなき彼女は側頭部を踏まれている。


「お、お助けください……」


オーダーズ「…」


オーダーズは王女に視線も向けない。彼女は只の餌であり、勇者であるソリラを誘き寄せるための人質である。王女という重要人物を拉致することは彼にとって容易い仕事だった。


アップル王国に匹敵する領土を持つ国な上、魔王軍への警戒を怠っていないにも関わらず一夜にして王女は拐われた。オーダーズを乗せたドラゴンが国に向けて迫っていたことを事前に察知していた国王軍はソリラを含めた万全の布陣で待ち構えていたが、不幸だったのは彼が魔王軍幹部の中でも上位の武闘派だったこと。ソリラとの接触を避けながら混乱する軍の間隙を縫い王女を拉致した。


オーダーズ「……」


「はあ、はあ…」


最低限の水だけを与えられ、この2日間十代半ばの王女は恐怖に蝕まれていた。あまりにも無口で、温室育ちの彼女には理解できない闘いの異臭が全身を包んでいる。一刻も早く解放されたかった。ずっと両手両足を縛られ放置されていたが、つい10分ほど前に頭を踏まれ、そのまま微動だに出来なくなってしまった。



オーダーズ「…」


オーダーズは高原の先を見据える。ソリラと、彼女についていける数人の精鋭がこちらに向かってくる。娘を想う国王の鶴の一声で編成された一団で、オーダーズが残していった魔力の残滓を辿ってこの場にたどり着いていた。


ソリラ「あ!姫だぜ」


「な、なんと!」「おのれ!足で…」「奴の身のこなしには気をつけてください…」


30mほど一団が近づいたのを見届けたオーダーズが頭から足を退かす。王女の役割は終わった。剣の勇者と邪魔の入らない状況で闘うためにわざわざ手間をかけたのだ。

543 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/16(木) 22:28:01.28 ID:ME6Hx0pA0


オーダーズの全身に巻かれたボロボロの布と真っ白な前髪が風で靡く。臆すること無く前に出るのは剣の勇者の異名を取るソリラ。


ソリラ「わざわざ待ってたってことは、オレと邪魔されずやりたいってことかよ」


2人ともに担いでいた片手半剣を構える。王女はピリついたキリング空間におののき、縛られた身体を震わせた。ソリラの仲間が何とか救出の機会を伺っている。


オーダーズ「そうだ…………俺と殺し合ってもらおう」


ソリラ「それは良いけど姫を返せよな」


オーダーズが王女を縛った鎖に刃を通し、無造作にソリラ側に放り投げた。


「きゃあああ〜〜っ」


「危ない!」


1人の兵士が機敏に反応し、王女を抱き抱えた。安堵で涙を流し始める彼女が無事だということを確認すると、水晶玉で城に報告をいれた。その一連の流れの間、ソリラはオーダーズと視線を交差させたままだった。かつて倒したソロモン72柱の幹部とはものが違うことを悟る。


ソリラ「魔王軍幹部だろ!」


オーダーズ「ああ」


重心の不自然さが義足を教えるが、それがまるで弱みになっていないオーダーズに戦慄するソリラ。しかし自分の技を信じて切っ先から剣気を迸らせる。


ソリラ「面白ぇ〜〜っ!いくぜ」


オーダーズの剣気も感じた勇者が歯を剥き出しにして突撃しようとした時、二人を囲うように空から禍々しい結界が降り注いだ。


ずずずぅううんっ


ソリラ「うわ!?」


「なんだこれは、闇属性の結界?」


「逃げ場を封じるためか」


直径20mほどの空間に閉じ込められた2人。逃げるつもりなど無いソリラとしては心外だと申し立てたが、そこに10mほどのドラゴンが人間領方面から飛んで来るのを見た。


ばさぁ


「うお!?ドラゴン、新手の敵かぁ」

「なんということだ、殿下を守らねば」


オーダーズ「…………あれは、アンドロス」
544 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/16(木) 23:39:18.09 ID:ME6Hx0pA0


ドラゴンの正体は龍人族の血をひくルナ。その背中には人間態のアンドロスがいた。オーダーズとアンドロスは魔王軍武術研鑽会の同門。


ソリラ「アンドロスさん!」


ルナ「アンドロス!あの結界って……」


アンドロス「なんということ。間違いありません、エクスターミネーションです」


着地し人間態に戻るルナ。アンドロスはB・LANで共有されたソリラの国の危機と録画をリラの端末で確認し、オーダーズの姿を見て参戦を決意した。オーダーズが動く時、大幹部の影があるからだ。


アンドロス「オーダーズ、魔王の命令か」


オーダーズ「…」


答える必要の無い質問を無視するオーダーズ。この結界はベルゼブブが発動した殺戮闇魔法エクスターミネーションの効力の1つ。


アンドロスの人間態はアップル王国の協力者として有名のため、兵士達は警戒を解いた。


アンドロス「エクスターミネーションは圧倒的な力量を持つ異なる所属の2人を対象に発動し、属する軍の生死を委ねる魔法。その規模は術者が決定するが、高いリスクとお互いに釣り合うようにする必要がある。極端な話、仮に術者が魔王で、魔王軍全体をオーダーズに委ねていた場合、ソリラに委ねられるのは人類全体となるだろう」


「な、なんだぁそりゃあ〜〜っ!」


「そんな恐ろしい魔法が発動しているというのか」


実際にはベルゼブブが魔王に気概が及ぶ魔法を使うはずはなく、オーダーズに委ねられているのは彼の部下と領地の消滅+α。ソリラに委ねられているのは自国の人間の命。勇者が敗れれば100万弱の人間の命が奪われてしまうことになる。そんな非道を強制するエクスターミネーションだが、アンドロスの腕をもってしても結界の破壊は不可能。扱えるのも大幹部クラスという伝説的な魔法だった。


「ソリラ様!どうか勝ってくださいませ」


やつれた王女が哀願する。そしてそれは兵士達も同じ気持ち、しかし不安もあった。17歳の肩に一度にそれだけの重荷が載せられては技が鈍っても仕方がない。だがアンドロスは彼女の精神的な強さは剣を交えて知っており、そこの心配はしていなかった。気にかかるのはオーダーズの力量の高さ。


オーダーズ「……」


アンドロス(エクスターミネーションの天秤が釣り合ったということは、ソリラとオーダーズどちらにも十分な勝機があるということ)


ルナ「ソリラ!オーダーズは魔法も使える!気を付けて〜〜っ」


ソリラ「ああ!魔力もきっちり感じてるぜ!」



決着の方法を決めます🎉🎉🎉

1、スタンダードルール
2、エキスパートルール

↓1で決定〜〜っ🍡🍡🍡
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/16(木) 23:45:09.21 ID:AyVzUKoZ0
2
546 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 00:06:13.11 ID:ptfUkDZh0
なにっ選ばれるとは思っていなかった😲😲

ルール説明(エキスパートルール)👿👿
ソリラ体力2 オーダーズ体力2 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その後、攻撃側と防御側でコンマ判定をして攻撃側が上回った場合ダメージが入ります。与えるダメージは1固定。


二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→攻撃、防御コンマ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・ソリラ敗北でかなり強めの死亡コンマとなります


ターン1!
↓1.2で

ソリラ(剣の勇者 栗色のショートカット 身長155cmAカップ バスタードソード(片手半剣)を操る 剣の腕前は人類最強クラス つり目っぽい感じが可愛い(重要))


オーダーズ(全身に布を巻いた身長180cmの魔王軍幹部  バスタードソード(片手半剣)と闇属性魔法を操る ダーラマランという魔物らしい(重要じゃない))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥 なんかエキスパートの方がスタンダードっぽい気もするけど まま、ええやろ!😊😊
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 00:19:57.25 ID:WkuX3ct50
ソリラ
ダークスクライド
回転を加えて放つ突き技、デュラン、リラ親子が使う技をアンドロスが教えた
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 00:29:24.00 ID:Z5WSTP4p0
オーダーズ
高圧で体液を目から発射する水圧カッター、決して目からビームではない。
549 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 01:48:58.45 ID:ptfUkDZh0
あわわディオみたいなこと始めた〜😭😭
そしてソリラの技はオーダーズは構えで察せられるかもしれない😊ソリラがアンドロスと関わりを持つ前に闘いが始まっていたらヤバかった😏  ちなみにB・LANのBはブレイブのBれす


ごごごご…


蒼天の下で始まった血戦。いずれにせよ多くの血が流れることが確定している。この闘いを強いている魔王軍幹部に怒りを覚えながら兵士達は見守っていた。


ソリラ「…」


あどけなさを残す顔付きのソリラだがオーダーズにすら隙が見つけられない。そして2人の距離は10mほど離れており刃圏にはほど遠いが、互いにこの位置からでも致命傷を与えられる技を持っている。


オーダーズ「……」


読み合っていても始まらないと、ソリラが先に動いた、手首と身体を捻り、弓を引き絞るように剣を引いた。


ぐぎぎぎ


アンドロス(あれはデュラン師父、そしてその娘リラの得意とするダークスクライドか。しかしオーダーズもデュラン師父の技は見たことがある)


オーダーズ「!」


ソリラの技の威力を察知したオーダーズが瞳から液体のレーザーを発射!ノーモーションで恐るべし貫通力を誇るその技は魔法でもない、オーダーズの特技だ。


ズビッ!


ソリラ「うりゃ!」


ソリラもワンテンポ早く身体に蓄えられたエネルギーを開放した。切っ先から斬撃が飛ぶ。


ズギューーーンッ



↓1コンマ
00〜50でソリラ攻撃
51〜59で仕切り直し
60〜99でオーダーズ攻撃 😊
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 06:03:03.89 ID:asAPwh5s0
551 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 09:44:12.02 ID:sdPqBTT5O
オーダーズ攻撃💀



ドゴォン!


ソリラの一撃を飛び上がり回避したオーダーズ。その一撃が結界に衝突した音を背後で聞きながら剣を構え、さらに眼から水圧レーザーで攻撃を仕掛ける。


ズビッ!ズビッ!


オーダーズ「〜〜!」


ソリラ「うおお!」


来てから躱しては間に合わない速度のため、ソリラはその前に射線から離脱する。しかしその隙にオーダーズが剣を振り上げ迫った。


オーダーズ「ぬあ!」


ソリラ「うりゃあ!」


ゴギャッ!と音を立てて衝突する2本のバスタードソード。その人外のインパクトの余韻が結界に吸収され、エクスターミネーションを維持するエネルギーとなっていた。


「あわわ。み、耳が…」


「殿下が危ない、少し離れよう」


ルナ「剣がぶつかる度に草がざわめいてるぅ」


アンドロス「俺の剣とは属性が違う、あまりにも剛です」


20合ほど打ち合い、鍔迫り合いが発生。小柄なソリラが互角に押し合えるのは勇者として認められた圧倒的なインナーマッスルの賜物。


ぐぎぎぎぎ


ソリラ「るぁあ〜〜っ」


オーダーズ「〜〜っ」


至近距離で睨み会う両者だが、オーダーズはこの間合いで瞳から水圧レーザー発射!


↓1コンマ
00〜39で回避😏
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 09:57:04.43 ID:GC+AfZVg0
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 10:00:34.16 ID:hRgt2T5/0
これはマズイですよ
554 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 10:12:48.93 ID:sdPqBTT5O
ソリラ体力2→1


ビシィ!


ソリラ「ぐっぁ」


間一髪直撃を避けたソリラだが頬をレーザーが掠め、右頬の切り傷を垂直になぞった傷が出来上がる。×印のようになっていた。


オーダーズ「おおお」


オーダーズが渾身の力で押し込み、ソリラのバランスを崩した。そして粗末な義足を軸足に、顎を蹴りあげるケンカキック!


ドガッ!


ソリラ「〜〜っ!!」


まともに食らったソリラの小柄な身体が宙を舞い、背中から地面に叩きつけられた。そこに追撃の串刺し攻撃!


オーダーズ「ぬああ」


ソリラ「ぐ、う、おおおっ」


痺れる頭に鞭をうち、ソリラは左に跳ねて回避した。地面に深々と刺しこまれたバスタードソードを魔王軍幹部は軽々と抜いた。


ぐぼっ


オーダーズ「……」


ソリラ「ふ〜危なっ……」


ルナ「ほ、本当に危ない…」


改めて構え合った2人。ソリラは口内を切って、口端から垂れた血液を舐めた。



ターン2!
↓1.2で

ソリラ(剣の勇者 栗色のショートカット 身長155cmAカップ バスタードソード(片手半剣)を操る 剣の腕前は人類最強クラス つり目っぽい感じが可愛い(重要))


オーダーズ(全身に布を巻いた身長180cmの魔王軍幹部  バスタードソード(片手半剣)と闇属性魔法を操る ダーラマランという魔物らしい(重要じゃない))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥 
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 10:24:39.38 ID:5JMOJrox0
ソリラ
剣に光の闘気を込め発射する七色の闘気斬撃波
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 10:42:48.97 ID:YebLuLQO0
オーダーズ
七色の光に目を眩みながらも、紫色の斬撃を飛ばす
557 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 12:39:55.17 ID:4BX4o8L0O
七色という特別感も良いけど単色のこだわりも良い😆
目眩まし分有利なのか〜!




ソリラ「すーー…」


ソリラのダメージがの様子に兵士達は息をのんだ。この魔法の支配下ではソリラの身体の傷は全国民の傷と言って良い。勇者にプレッシャーを与えたくはないが、どうしても自分達の方が緊張してしまっていた。


ルナ「アンドロス。オーダーズとはデュラン様の集まりで一緒なトレーニングとかしてたんでしょ。気を付ける技とか教えてあげた方が…」


アンドロス「ソリラは既にどんな技にも対応可能な地力はあります。しかしそれは奴も同じ。切り結んだ一瞬の判断が勝敗を別つのみ」


アンドロス(しかし…)


ソリラ「うんりゃあああ」


ソリラの剣がギラギラと輝き始める。漲る闘気が迸り、刃圏を伸ばしていた。


オーダーズ「ぐ……」


オーダーズの虚無的な視線が歪む。七色に輝くソリラの闘気は暗色に満ちている魔物領で数千年間生きてきた彼には眩しすぎる。


オーダーズ「刃を飛ばすとは…こうやる」


オーダーズの剣には紫色のエネルギーが満ちる。ソリラのものとは違い、闇属性魔力を破壊のエネルギーとして放出するのが彼の得意技だった。


ぎゅごごぉお


「お、恐ろしいです…」


結界で遮られていても分かる有害さ。王女はその場にいるだけでゴリゴリ体力を削られる感覚だった。


お互いに呼吸を合わせるつもりなど無いが、ここまで次の行動が丸わかりだと同時に技を繰り出すのはやむを得ない。


ソリラ「やーー!!」


オーダーズ「ぬんっ!」



↓1コンマ
00〜59でソリラ攻撃
60〜68で仕切り直し
69〜99でオーダーズ攻撃 😊
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 13:01:10.15 ID:gVbO9kMS0
そい
559 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 14:50:42.20 ID:4BX4o8L0O
ソリラ攻撃⚔️


2つの斬撃が衝突する。結界内が一瞬光に包まれ見えなくなってしまった。


ズガァアン!


そしてぶつかり合いは、天才児ソリラの闘気がオーダーズを上回っていた。ダメージはないが身の回りに闘気と魔力の残滓が舞い上がり視界を塞ぐ。


ブワァア


オーダーズ「……!」


瞬時に地を這うような体勢をとるオーダーズ。的を狭め、視界を確保するための不気味な四つん這いはさながらスパイダーマン。


シュウウウゥ


オーダーズ「!」


ドドドドドドドっ


真正面から地面を砕きながら衝撃波が迫ってきた。しかし彼は屈んでいたことが幸いし素早く察知することができた。落ち着いて左に飛び回避する。


オーダーズ「ぬお」


ソリラ「右か左かどっちに避けるかの二分の一〜〜!」


既に先回りしていたソリラが刃を構え、オーダーズに斬りかかる!



↓1コンマ
60〜99で回避😏
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 15:01:01.93 ID:e5E6XKnYO
そおい
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 15:13:06.87 ID:ttGEFprU0
これは負け濃厚か
562 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 15:18:05.15 ID:4BX4o8L0O
防御成功!🛡️
これは魔王軍幹部💀
そしてエキスパートルールはスタンダードルールがダメージ決定まで2レスですむのに対してこちらは3レスかかるからじっくりいきたい人向けじゃな 問題はそんな人がいるのかということじゃな😜😜



びゅびゅっ!


オーダーズ「〜〜っ!」


ソリラの剣を何とか躱すオーダーズだが、本命は次の太刀。剣の勇者の確信を持った一撃が浴びせられる!


ソリラ「くらえ〜〜っ!」


オーダーズ「うお!」


ガキンッ!!


ソリラ「なにっ」


しかしオーダーズは特殊な鋼でできている義足を使って胴体を分断する一撃を止めた。ボロそうにみえて、彼の闘いを数千年支えてきている義足はもはやマジックアーティファクトの領域に達している。その防御性能は極めて高い。


ざざざっ!


オーダーズ「〜〜っふ〜〜」


ソリラ「くっそ!」


今度はある方の足を軸にして地面を滑るように着地したオーダーズ。絶好のチャンスを逃したソリラは義足の頑丈さを学習し、今後の闘いの参考にする。


ソリラ「だけど今ので自信ついたもんねっ!」


オーダーズ「ふー……」


ターン3!
↓1.2で

ソリラ(剣の勇者 栗色のショートカット 身長155cmAカップ バスタードソード(片手半剣)を操る 剣の腕前は人類最強クラス つり目っぽい感じが可愛い(重要))


オーダーズ(全身に布を巻いた身長180cmの魔王軍幹部  バスタードソード(片手半剣)と闇属性魔法を操る ダーラマランという魔物らしい(重要じゃない))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥 
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 15:23:31.08 ID:ttGEFprU0
ソリラ
剣を構え再び闘気を溜め斬撃を放つ……ように見せかけギリギリまで引きつけたら剣を地面に突き刺し、身体から七色の闘気光線を発射する
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 15:33:21.90 ID:+mWE8DFj0
3ターン目だから不利行動可よな?
オーダーズ
斬撃は飛ばさせないと斬り掛かって来て、ソリラの策にハマる
565 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 20:20:57.85 ID:plKm51pAO
うおおお確かにそんなルールがあったのだ〜〜😏
ソリラは剣士かと思ったらビックリ人間だったのか😌


ぐごごご

ソリラ「うおおお〜〜っ」


ギュンギュンギュン


「またしても勇者様!剣に気を込めておられる」


「七色に輝き魔族の眼を潰そうという考えか!」


アンドロス「だが奴はそんな甘い手合いではない…!」


鈍色の剣が七色に輝く。また斬撃を飛ばそうというのか。オーダーズはソリラの技の威力や性質を見切っていた。


オーダーズ(攻撃の態勢が整うまであと2秒か)


だんっ!


ソリラ「!」


オーダーズが今日一番のスピードで接近した。神経の通っていない鋼の義足の、僅かな撓みを利用した移動術は通常の高速移動と比べて重心の不自然さが敵を惑わす。


オーダーズ「はあああ」


10mはある間合いを一瞬で潰したオーダーズが剣を振り被る。ソリラはまだ剣を担いだままだ。細い胴体が分断される幻想をその場にいる全員が抱いた。しかし、瞬時にソリラの剣から輝きが失われそれは勇者の全身へと移行した。歯を出して笑うその顔にオーダーズは早まった真似をしたと理解する。


オーダーズ「剣を捨てた……」


ソリラ「やーーー!」


ソリラは両手を広げ、レッサーパンダの威嚇のような態勢で気を開放した。全身の毛穴から吹き出す闘気の暴風がオーダーズに直撃する!


ぶわぁーーーーーーっ!!


オーダーズ「お、おおお、お」


オーダーズ不利行動で強制防御側コンマ発動〜〜💡💡
↓1コンマ
69〜99で回避😏
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 20:21:36.55 ID:leyKR+z60
567 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 20:37:07.07 ID:cUC3l1JFO
オーダーズ体力2→1


ぶわわわわわぁ


オーダーズの全身の布をはためかせ、七色の闘気は直撃した。歴戦の魔王軍幹部が縦回転しながら吹き飛び、結界の壁にぶち当たる。


ドガガガガァッ!


オーダーズ「ぐっはぁ!」


ソリラ「んん゛〜〜っ…………ふう〜〜っ!」


ソリラが呻き声をあげる。闘気の高速移動が体内を軽く傷つけているが、流れる鼻血に構わず落とした剣をとる。

ガチャン


ソリラ「あいつはこんなもんじゃ倒せてねえだろ!なあアンドロスさん」


アンドロス「そうだ。数千年生きた魔族は甘くはない」


オーダーズ「ぬ、おおおお〜〜っ」


重力に従って着地したオーダーズが剣を構える。口元を覆う布が変色しているが、これは吐血のためだ。しかし任務遂行を至上の悦びとする彼は怯むこと無く軋む全身を動かした。


ソリラ「負けてられるかぁ〜〜」


ルナ「闘気ではソリラが勝ってる気がする…!」


アンドロス「奴ら、勇者という存在を相手に大勢の命を賭けさせたのは逆効果だったかもしれません」



ターン4!
↓1.2で

ソリラ(剣の勇者 栗色のショートカット 身長155cmAカップ バスタードソード(片手半剣)を操る 剣の腕前は人類最強クラス つり目っぽい感じが可愛い(重要))


オーダーズ(全身に布を巻いた身長180cmの魔王軍幹部  バスタードソード(片手半剣)と闇属性魔法を操る ダーラマランという魔物らしい(重要じゃない))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥 
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 20:51:41.26 ID:AQatOzc40
ソリラ
レインボー光輪
剣を投げつけた後に闘気で作った10mの七色の巨大丸鋸状のカッターを発射、アンドロスから主人の得意技だと聞かされていたのを見様見真似する
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 21:05:09.03 ID:Rf+e+Fr/0
エキスパートルールってウルシ対バンダースナッチみたいな一撃コンマみたいな物だと思ってたが…
オーダーズ
口から闇魔法の極太ビーム
570 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 23:48:59.56 ID:hQo2BfPcO
なんという飛び道具マシーンども😏


ガギンッ!ゴッ!


ソリラ「うら〜〜っ!」


オーダーズ「はぁあ!」


残像を残したフェイントや、手数を駆使して己の刃を相手に食い込ませようと最大限の努力をする2人。刻まれたダメージが草原に血の雨を降らしている。


「む、むごい」


「これが勇者の闘いか」


ソリラ「はぁ、はぁ」


オーダーズ「ぬううぅ」


ガリガリと刃を擦り付けながらつかの間に僅かに息を整える両者。この無酸素運動が終わった時、どちらかが致命傷を負うだろうとアンドロスと監視用魔物で見ていたベルゼブブは確信していた。


ソリラ(痛え〜〜っ!!辛すぎる!ごめんなみんなダメかもしれねえ……)


ソリラ(と、思ったけどオレを見てくれてる憧れの人がいる!最後の気力が漲るぜ〜〜っ!)


がぎぎぎ


命の恩人アンドロスの前で腰の抜けた闘いはできないという思いが、ソリラの筋繊維に活力をもたらす。対してオーダーズの心にあるのは虚無の旋風のみ。


オーダーズ「う、あ゛、あ!」


剣を弾き、距離をとったオーダーズが口元の布を捲り、病的に白い皮膚を露出される。そして大口を開き、闇属性魔力を溜める!口から魔力を発射するのはミーニャが奥の手にするほどの高等技術。


ぎゅああぁ


ソリラ「うりゃあぁ〜〜っ……!」


↓1コンマ
00〜59でソリラ攻撃
60〜73で仕切り直し
74〜99でオーダーズ攻撃 😊
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 00:28:47.12 ID:lurE2gJhO
どうだ
572 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 00:51:42.25 ID:yGyOA/JgO
ソリラ攻撃⚔️


ルナ「や、闇魔法攻撃!」


アンドロス「対するソリラは……」


ソリラ「くらえ!」


ビュン!


バスタードソードを投擲!オーダーズの顔面めがけて回転する剣が不気味な音を立てて飛んでいく。


オーダーズ「うおぉ!」


獣のような声を出して間一髪躱すが、魔法の発射はワンテンポ遅れる。結界に跳ね返されたソリラの剣を見たオーダーズは丸腰の勇者を殺すため狙いを定めるが、勇者は落ち着いていた。


ソリラ「はぃい〜〜っ!」


震脚からのすべての息を吐き出したソリラの構えはオリエンタルな雰囲気漂うものだった。ミルカの拳法をかじった経験から呼吸法で気を整え、アンドロスから口伝された闘気のカッターを練り上げる。



アンドロス「あれはまさにゼノン様の技」



手の動きに合わせて巨大な七色の刃が発生し不気味な音を立てる。オーダーズは初めて戦慄した。


オーダーズ「なんだそれは」


ソリラ「きはぁ〜〜!」


酸欠になり、倒れこみながらもソリラは巨大なカッターを投げつける。10m近くのそれはこの制限された空間では躱しきれるものではない。


オーダーズ(闇属性が消せるのは魔法攻撃のみ。闘気は相性が悪い!)


ギュィーーーーーーン



↓1コンマ
74〜99で回避😏
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 00:56:56.03 ID:OH0KtmmgO
てい
574 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 01:06:16.61 ID:yGyOA/JgO
オーダーズ体力1→0


ギュワァン!


逃げ場が無いオーダーズが口から闇魔法を放出!


バシュウン!!


オーダーズ「ぐお!」


カッターの切断力に魔法が分解される。彼に残されたのは剣と、愛用の義足による防御のみ。


アンドロス「無理だ」


オーダーズ「お、おおおおお」


ガガガガガッ!


火花を散らし七色のカッターを受け止める。両手で剣を持ち、義足の脚を上げてエネルギーを消滅させようと試みた。


ギギギギ


ソリラ「はあ、はあ、はあ」


ソリラは剣を失い、闘気欠乏状態で立ち上がることもままならない。この技さえ跳ね返せば全ては終わる。しかし勇者の最後の技は魔王軍幹部の想像以上の完成度だった。


オーダーズ(俺の愛用の義足が抉れ……)


どばっ!


そう思ったときには剣も義足も切断され、オーダーズの胴体は胴体で分断された。即死である。


オーダーズ(〜〜っ)


「きゃああ……」


「や、やった!」


王女が悲鳴を上げ、兵士が歓喜する。この勝負の凱歌はソリラに上げられた。


ソリラ「〜〜っ…………や、やり〜〜っ…」


575 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 01:26:08.35 ID:cpwePdc5O
アンドロスと会っていなければもうちょいコンマ渋くなってたことを考えるといいタイミングじゃったか👴👴



何とか立ち上がるソリラ。そして結界が収縮し、オーダーズの亡骸に集まった。エクスターミネーションの効力が発動する。


ルナ「あ、あれって」


ぼしゅっ!!ギュゴゴゴゴ……!


ソリラ「ぐ!?な、なんだ…………」


アンドロス「オーダーズの亡骸が一瞬で骨と化した。そしてそれは恐らく、オーダーズの部下達も同じ運命をたどったことでしょう」


「な、なんて魔法」


「私たちがああなっている可能性もあったのですね…」


ソリラ「ちっくしょお〜…こんな強えやつが…」


オーダーズとの闘いは凄惨なものではあったが、あの何も信用していないような目付きは彼の過去を嫌でも考えさせられる。せめて埋葬してやろうとソリラは歩みを進めるが、膝が笑っていた。


アンドロス「俺がやろうソリラ。休んでおけ」


ソリラ「あ、アンドロスさん」


ルナ「私もやるっ」


☆☆


リンは閉ざされたベルゼブブの部屋の扉をノックした。オーダーズ配下の部下、そして彼の領地が崩壊したことを知らせるためだ。そしてこれがエクスターミネーションの代償だということも理解していた。


リン「ベルゼブブ様。オーダーズの…」


ベルゼブブ「わかっている。余は全てを見ていた。奴は正当な闘いの末敗れた」


リン「あの………どうか、私を中に入れてくださりませんか」

扉には封が施され、入ることができない。これはベルゼブブの意思によるもの。


ベルゼブブ「多事多端だ。下がれ」


リン「はい…」


リンは素直にその場を離れる。ベルゼブブの声色はいつも通りだが、胸騒ぎはますます強まるばかりだった。


ベルゼブブ「…」


そして自室で机に向かっているベルゼブブは消し飛んだ自分の右足首から下を見つめた。これは殺戮魔法エクスターミネーションの代償で、ベルゼブブといえど完治は不可能。


ベルゼブブ「奇しくもお前と同じかオーダーズ」

576 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 01:30:02.44 ID:cpwePdc5O
次回の展開を決めます! 🍎🍎🍎🍎🍎



1、ミーニャと過ごす爛れた一日!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたい傷心のリラとシトリー!
3、硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、勇者パーティVSベルゼブブガールズ 秋のドスケベ三番勝負!👉️主催アルカネット👈️
5、自由安価!



↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 01:30:51.26 ID:fNqCVroOO
5
日頃の疲れを癒そうとマッサージを受けに行ったレンだったが生憎クリスが不在らしく休業中
仕方なく帰ろうと思ったが帰り道で運良く別のマッサージ店を発見し受けていくことに
しかしその店は実は女を媚薬漬けとマッサージで虜にしてハメ堕とした上で映像を隠し撮り、裏動画女優(現実で言うところの裏AV女優)へと堕とす悪徳店だった
前々からレンを堕とす算段を立てていた店主は対勇者用の特製媚薬を大量に調達しており、媚薬茶·媚薬アロマ·媚薬オイル·媚薬風呂でたっぷりと媚薬漬けに
媚薬漬けにされた身体をベッドに拘束、マッサージと牝殺し凶悪ちんぽの中出し種付け交尾でレンはなすすべなく完全に堕とされ、アメリア達や他の勇者に内緒で裏動画女優として契約しデビュー
契約の効力で以後も呼ばれる度に様々な動画に出演するのであった
(なお本名で出演しているが動画には認識阻害魔法がかけられており仮に仲間や他の勇者が観た場合ですら『勇者レンに非常に似ているが勇者レンとは別人』と認識する。なおごく一部のVIPには認識阻害をかけていないバージョンも高値で売られている)
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/10/18(土) 01:33:15.25 ID:m1nmBLD00
5絶対零度
自分達の主の現状を知ったリン達は勇者を根絶やしにする為に作戦会議をするベルゼブブ一派、力押しの脳筋作戦、バカエロ作戦、知的な作戦など色々出し合う中
会議室が急激に冷え込み、何事かと思えば勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが…(>>119)
彼女も交え作戦会議をするが?
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 01:36:59.17 ID:K+HxmGYv0
5
蝿部下達のエロトラップダンジョン挑戦
闇魔法を超える、暗黒魔法を研究するリンとエリカの魔王軍科学班、暗黒魔法の文献が魔族領にある高難易度エロトラップダンジョンにあるのが判明する、どうするかと話し合うリン達に
アルカネットが「取りに行ったらええやん?」の一言で暗黒魔法の文献求めエロトラップダンジョンに挑戦するベルゼブブ軍団!
(スレの初期にあった、レンが闇魔法の文献求めるアドベンチャーパートみたいな奴、文献をリン達が手に入れると今後あるであろうベルゼブブ+リン達戦の難易度が上がる。エロ安価で阻止するも良し手に入れさせるも良し
挑戦者は誰か一人でも良し、複数人でも良し、全員参加でも良し、>>1に任せます)
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 01:46:34.92 ID:SDdKrEKwO
5.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事でみんなの為にも更に強くなる必要性を感じ、同時にアルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべく初心に帰りディオスの元へ訪ねてミーニャ、ディオス、いつの間にか相棒の仲となったアバライスの三者で前人未到の人魔協栄の境地を目指す
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 01:48:30.26 ID:0qQIltrA0
5人間牧場に潜入せよ
依頼があり最近、スタイルがいい女性が行方不明になることが多いということでレン、アメリア、ヒイロ、カミラが囮で潜入することになった。
まあ簡単でしょと思ったが実は依頼が罠であり能力低下の首輪をつけられてしまいエロい目にあってしまう

人間牧場 薬で母乳が出る体質になり搾乳されたり金持ちのオナホにされたりと一部の悪い貴族と魔王軍の合同で管理している。
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 01:50:40.11 ID:LdoG3rwEO
5
アルマ、ミーニャの淫紋グチョヌルレズレズエッチ!ミルカを添えて
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身にも淫紋を刻んでグチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルカちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルカちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされる!
デュエルスタンバイ!
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 01:51:47.57 ID:0qQIltrA0
>>581 コンマ被ったので
584 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 02:01:54.17 ID:LPRalHVaO
安価ありがとうございます⛄⛄
このレスのコンマに近いもので決定〜〜っ
585 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 09:34:12.81 ID:g2gjB/+2O
エロssの味方エロトラップダンジョンちゃんだ!
🌛

そして始める前にちょっと安価の時間だぁ〜〜!冒頭の場面のため🏈🏈

デュラン発足の魔王軍武術研鑽会の残りメンバーについて🎃🎃🎃

1、レオンとリオンのみ
2、まだいる(安価で募集)
3、まだいるけどネームドではない

↓1で決定でお願いします😭
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 09:42:50.54 ID:Rw1kFbPRO
3
587 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 10:17:55.65 ID:g2gjB/+2O
安価ありがとうございます🎩


「武術研鑽会の間…まこと広うなり申した」


レオン「オーダーズまでも殺られるとは。もはや我らが格上などという楽観は死を招くのみよな」


リオン「元より誰が敵であっても侮りなどあり得ぬ…貴様らも骨身に知ることだ……」


雲を貫く魔王城の中腹付近。擬似的な外を再現した竹林の間に魔王軍武術研鑽会の修練場は存在した。今では師父デュランは死に、幹部クラスは獅子の頭を持つ屈強な戦士レオンと、全身を鎧で武装したリオンのみ。十数名の団長クラスの会員は勇者の実力とリオンの無機質なデスボイスに冷や汗を流していた。


闘いをライフワークとするレオンに恐れるものはない。瓢箪水筒を呷り、スピリタスをがぶ飲みした。


レオン「クハハァ。より鍛練に身が入るというものよ。アンドロスとの決着もあるしな」


リオン「裏切り者の爬虫類……いつまで奴の名札をかけているつもりだ」


ベキキキ


リオンが立ち上がり、道場の名札かけにかけられたアンドロスの木札を握りつぶす。


「〜……」


アンドロスの技を尊敬していた魔物たちは息を飲むが、確かに彼は許しがたい裏切り者。破門は当然。そしてリオンはそのまま出口へと向かった。


レオン「鍛練していかんのか」


リオン「私は……忙しい」


確かにリオンは武術研鑽会員でありながらベルゼブブ一派の重鎮。そしてベルゼブブのコック長も務めてたまの余暇には新たな味覚の追求と忙しない。ガチャガチャ鎧を鳴らしながらその場を後にした。


☆☆

588 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 22:00:07.50 ID:EKgO2uq4O


別の部屋で闇科学班に属するリンとエリカが暗黒魔法の研究に励んでいた。


エリカ「〜♪」


ワイシャツに黒ブレザー、ミニスカというおしゃれスタイルで椅子に座り雑誌を読むエリカ。傍らには彼女が知的飲料と嘯くエナドリにストローが刺さっていた。


リン「はぁあああ〜〜っ!!」


バチバチバチ


エリカ「ふーん。角のカラーを寒色系にするのがトレンドなのね」


リン「ほぁ〜〜っ!!」


リンは暗黒魔法の叡智に踏み込むため、肉体を苛めながら魔力を漲らせる。彼女の聡明な脳内がフル回転するが、闇属性を超えた境地にはそう簡単に踏み込むことはできない。


リン「くあっ!」


ボン! がしゃん!

身体に付けられた電極が吹き飛び、リン自身も椅子から転げ落ちる。全てを1から組み立てるには時間がかかりすぎるのは明白だった。


エリカ「うるさいわね班長!ドマゾ趣味なのは好きにすればいいけど邪魔はしないでほしいわね」


リン「研究所はレストルームではありませんよエリカさん!天才といわれているあなたの知恵も貸すのです」


エリカ「暗黒魔法ねぇ。コスパが悪いわ、威力という点では極大消滅魔法で完成してるんだしそれいる?って感じね。私はマグナスが作った監視用目玉魔物のメンテで忙しいのよ」


リン「勇者どもはそれだけで勝てる相手ではありません」


エリカ「だから芽が出る前にリーン状態でアップル王国の勇者どもを殺しておけって話よね」


リン「まったくああ言えばこう言う!」


エリカ「ずっと言い続けるって決めてるのよね!」


589 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 22:20:38.18 ID:UPKOE9htO


リンが求めているのは闇属性の先、暗黒属性。光属性の先に聖属性があり、この先に神属性があるように闇にも先があるはずだという仮定の元始まった研究だが、魔物領の各地に先人たちが遺した貴重な文献が散らばっていることが判明。部下たちにかき集めさせているが実戦にはほど遠い。


元人間のエリカは超一流魔法使い兼闇科学者のため付き合わされているが、まったく乗り気ではない。魔族化した時に生えたヤギのような太い角を鏡を見ながらゴリゴリ削り形を整える。


エリカ「〜♪……大体何をそんなに焦ってるのよ。マスターに魔王様がいれば負けるわけ無いじゃない。その後の神?に挑むにはまだまだインターバルがあるし」


リン「む」


リンは先日ベルゼブブに部屋に入れてもらえなかった事が尾を引いていた。何か主にあったのではないか。しかし憶測で不安にさせるわけにもいかない。


そこにアルカネットが扉を開いて現れる。クッキーの袋を抱え、ボリボリ齧りながら通路を進んでいた彼女の通り道には食べかすが残されていた。誰が片付けると思っているのか!


エリカ(ヘンゼルとグレーテルかよ)


アルカネット「アルちゃんやで〜〜」


エリカ「アルカネット何の用よこんな場所に。頭の中セックスだけのサキュバスが見て楽しいものなんて無いわよ」


アルカネット「ウチの頭はセックスだけやないで!」


リン「じゃあなんですか」


アルカネット「うまい食い物と金目のものとセックスやで」


エリカ「浅ましっ!」


アルカネット「んなことどうでもええねん!これもらうで」


エリカ専用のエナドリだけを大量に冷やしている地獄みたいな冷蔵庫からアルカネットは一本とり、がぶ飲みした。


アルカネット「んはぁ〜〜っ!……あれ、何言いに来たんだっけ忘れたわ」


エリカ「猿ぅ!」


590 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 22:29:59.02 ID:BtpV5ZuYO

アルカネットは部下のサキュバスに探していた暗黒魔法の文献が見つかったと話した。これはもともとリンがアルカネットに依頼したもの。彼女はバカだが意外と顔は広いのだ。


リン「でかしましたねアルカネットさん。早速見せてください」


エリカ「ほーん。見たいわね」


リン「おや、興味ないとか言っていたくせに」


エリカ「見れるなら見たいのよね!魔術師の性よね」


アルカネット「いや〜それが厄介な場所にあって入手はできへんねや」


リン「どこにあるんです?」


アルカネット「悪名高きエロトラップダンジョンや!」


エリカ「あ〜〜っ……ダル」


興味を無くしたエリカが懐から折り畳みの端末のようなものを取り出す。これは彼女が開発した脳トレだ。


エリカ「青!白!」


リン「エロトラップダンジョンですか……」


アルカネット「どっかの強大なサキュバスが作って、放置したんやろな。その際深部に暗黒魔法の文献があるんやって、どうすんねんリン」


リン「当然行くのみです」



591 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 22:34:43.18 ID:BtpV5ZuYO
エロトラップダンジョンに挑むベルゼブブガールズ!
参加者を決めます🌻


リン
ニベルコル
アルカネット
リオン
ニケナ
ツバキ
エリカ

ここから三人まで〜!一人二人でもOKです✨少ないほど1人に対する描写は濃くなるかもしれない😒そんなことないかもしれない

↓2までで、コンマが大きい方で決定!
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 22:36:01.27 ID:EnfizMH00
リン
リオン
エリカ
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 22:38:11.53 ID:VRsY3nlM0
エリカ
リオン
ツバキ
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 23:20:02.02 ID:Hx5iH5ij0
やっぱりコイツらどのパーティメンバーよりも仲良さそうなんだよな
595 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/19(日) 00:18:33.56 ID:2dbCtzpwO


バサッバサッ


ツバキ「魔物領ってマジどこまで行っても薄暗いよね。ニンニン♪拙者飽きたんですけど」


リオン「ならば……飛び降りろ」


エリカ「もうそろそろ着く頃よ!」


リオンと18歳の元人間魔族忍者のツバキ、そして115歳のエリカはドラゴンに乗り魔族領の空を進む。もう3時間近くになるが、ようやく目的地が見えてきた。


3人の耳に付けられたインカムから魔王城のリンからのアナウンスが入った。


リン『在野の強魔物の反応もありません。山頂に降りてください』


3人の幹部が未開の山奥くんだりまで来たのは暗黒魔法の文献を手に入れる為である。リンが直々に来たいところだがナビゲーションやサポートができるのは彼女位なので、武闘派の3人が選ばれ出撃することになったのだ。


3人が指示通りに進むと未開発な山奥に不釣り合いな豪華な扉が現れる。これこそエロトラップダンジョンへの入り口!


リオン「これか…」


エリカ「しっかし、あんたよく受けたわね!リンと仲悪いし中指立てるかと思ったわ」


リオン「ベルゼブブ様の為というならば、奴は信用できる……文献とやらは本当に必要なのだろう……それに、伝説の魔界料理人の遺したレシピもあると聞く……私にとってはそちらが重要…」


ツバキ「つーかエロトラップとかいう名前がもうキモい。きゃはは♡」


エリカ「リン!私達のもしもの時の命綱、転移魔法は用意できてるんでしょうね」


リン『勿論です。魔王軍幹部をこのような場所で失うことなど許されませんからね』


リオン「杞憂に終わる……さっさと終わらせるぞ……」   


ツバキ「ひひひ♡鎧おばさんそんな偉そうな事言って、目茶苦茶アヘってたら爆笑なんですけど〜」


エリカ「あり得るわね!こう言うむっつり女が実はエロにクソザコだったりするのよ」
   

リオン「死ぬか……」

596 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/19(日) 00:27:38.49 ID:2dbCtzpwO
今回のエロトラップダンジョンも三階層のトラップに分けられているのだ!👏👏👏

一回毎にポイントを抽選して、最後に貯まってしまった
合計ポイントを元に踏破するかどうかの抽選を行うってことでいいんじゃない😝😝

兎に角お高くとまった魔王軍幹部の雌たちが悶えるのを見届けようってことじゃな😊



一層目のエロトラップを決めます

エロトラップ名
概要
その他、クリア条件等あれば自由に
参加メンバーを指定しても大丈夫です(ツバキのみとか、全員参加とか)

↓3までで次の>>1のコンマに近いものを採用します✴️🎊良かったら参加してください
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 00:37:02.72 ID:sE1hOhvv0
触手バイブパズルトラップ 
3人中2人が触手に捕まり、触手に弄くられる
残った一人が用意されたパズルを電マを当てられながら解く、触手に捕まった2人がイッたら失敗
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 01:09:58.21 ID:xZ3TAWyi0
壁尻トラップ
オリハルコンより固い魔石が作られた壁の中に下半身だけ晒す形で一人で閉じ込められる
残された2人は頑張って壁を破壊して、閉じ込められた人を助けよう!制限時間内に助けられないとお尻は迫りくる触手によって大変なことに!
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 01:34:17.13 ID:NPirW66A0
媚薬スライム
部屋の扉が封鎖され、ビック媚薬スライムとの戦闘になる
身体中を責められ媚薬液だらけにされる
クリア方法はシンプルにスライムをぶち殺せば終わる
600 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/19(日) 09:25:04.09 ID:CREeNR9GO
安価ありがとうございます💡このレスのコンマに近いもので決定〜〜っ!
601 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/19(日) 19:26:31.60 ID:7mbwydGSO
ずーっと思ってたけどメスガキやるにはツバキは育ちすぎてるな😒😒そのギャップが楽しいからいいけど😊


重い扉だがリオンが力を込めればギゴゴゴと音を立て開門された。中に入ると、下りの階段が目の前に出現する。そこからエロトラップダンジョンが始まるのだ。


『挑戦者とは珍しいでスね〜』


ツバキ「うわ!クソキモ目玉魔物」


エリカ「魔王軍で使ってる監視用の魔物とそっくりね!」


パタパタとソフトボール大の目玉に翼が生えたようなシンプルな魔物が近づいてきた。収斂進化ではないが、似た用途で作られた魔物は姿形も似るものなのだ。ツーサイドアップの髪をさらりと撫でたエリカが勝ち気に前に出る。


エリカ「目玉型ってことは誰かに中継してるわね!このエロトラップダンジョンを作ったサキュバスかしら」


『いえ。元々はそういう用途でワタシは作られたんでスけど、もう主様はとっくにいないんでス。1000年は帰ってきてないし死んでるかもしれないでスね、ワタシも貴方たちに反応して100年ぶりに目を冷ましましたし』


ツバキ「ね〜眼鏡おばさん。本当にこんな埃被ったダンジョンにお宝なんてあるわけ?」


リン『間違いありません。反応は大きくなっております』


リオン「目玉。さっさと最深部に案内しろ……」


『それは出来かねまス〜ひょ!?』


ドシュ


リオンの漆黒の鎧が一瞬で白銀に変わり、握られたランスが目玉を貫く!ダークヴァルキリーである彼女が使える固有魔法はこの転装魔法、瞬時に身につけている鎧を変更し、敵に有利な特性を持つ装いで闘う。しかし、どうやら目玉には攻撃は通じない様子だった。


『怖いでスねえ〜!ワタシはダンジョンの一部なので破壊不可能なんでス!』


リオン「ちっ」


『見たところお三方女性みたいでスね〜!よろしい。どうぞダンジョンに突入してくださいませ。最深部には様々な伝説的アーティファクトがお待ちしておりまスよ』


エリカ「行くしか無いみたいね。ツバキ、先に行きなさい」



ツバキ「ババアに命令されるのがこの世で一番ムカつくぅ〜♡」



☆☆☆

602 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/19(日) 20:24:20.01 ID:7mbwydGSO


ツバキ「薄暗。カビ草。ジャポ国の城の屋根裏かってーの」


両手にクナイを構えた忍者装束のツバキが階段を降り、それにリオンとエリカ、目玉が続く。目玉が言うにはいくつかあるエロトラップがランダムに登場するため、今回どんな内容のトラップが現れるかは自分でもわからないと言う。


ツバキ「いきなり即死!とか無いよね」


リオン「この程度の目玉にも破壊耐性が付与されていると言うことは、バイオレンスな罠はない……正統派なエロトラップダンジョンということだ…」


エリカ「正統派なエロトラップって何よって話よね!」


『場合によってはショック死とかはあるかもしれないでスな』


かつん  かつん


形の悪い階段を降りていたツバキが不意に振り向いた。


ツバキ「一番前って危ないじゃん。おばさん達が拙者の可愛さに嫉妬するのは分かるけどやり方が汚いな〜♪そんなに若い拙者のエロいところみたいの?」


リオン「なに言ってるこいつ」


エリカ「魔王軍医療チームの精神科に通いなさい!」


そうこうしているうちに階段を降りきり、最初のエロトラップが待つ扉の前に3人は立った。問題は誰が開けるかということだ。


エリカ「仕方ないわね。じゃんけんで決めるわよ。運でもないとあんた達おバカさんは私に勝てる要素なんて何一つ無いからね」


リオン「なに言ってるこいつ」


ツバキ「魔王軍医療チームの精神科通え♡」




扉を開けて媚薬スライムを全身に浴びてしまうキャラを決めます👍

1、リオン(能力的に50%で回避)
2、ツバキ
3、エリカ

↓1で決定!
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 20:26:58.96 ID:5NPuqGFN0
2
604 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/20(月) 22:01:15.53 ID:6RqeVNUR0


ツバキ「悔し〜!開けるよ!」


エリカ「なんかヤバい罠出てこないかしら」


リオン「このガキには…お灸をすえる必要がある…」


じゃんけんで負けたツバキが扉を開く。それを2人は背後で、最近このガキムカつくのでなんか起これと思いながら見ていた。


ギイイイイィ


ツバキ「さーて。うわ!」


ずろろろぉお!


扉を開けたツバキに襲いかかってきたのは巨大なスライム。しかも世にも珍しいほぼ透明な種族だった。透き通るような美しい表面が逆に有害な雰囲気を醸し出していた。


ツバキ「うりゃあーーーー!」


ドパァン!


ツバキのジャポ国暗部仕込みの戦闘術は対人間で真価を発揮する。1秒に100発を超える手数を繰り出せる突き技がスライムをズタズタに引き裂いた。


ツバキ「はうっ!?」


しかし、掌に付着したスライムが体内に僅かに吸収。エロトラップダンジョンに生息しているスライムは媚薬効果を持つのだ。


びちゃびちゃ


ツバキ「うべ……っ……なにこれ!」


エリカ「復活するわよツバキ!」


ぐにゅるるる


破裂したビッグスライムが集まり再生する。こういった手合いにツバキは攻め手が欠けていた。グニョンと伸びたスライムがツバキを飲み込む!


どぼんっ!


ツバキ「ごばぁ〜〜っ!!?」


全身を飲まれたツバキ。忍者装束に包まれた若々しい肉体がむにゅむにゅと愛撫された。スリムな下半身、がっしりした腰回り、そして主張が激しい胸が粘液の中で歪む。しかも口から体内に侵入し、媚薬効果で発情させていく。

むにゅむにゅむにゅむにゅ


ツバキ「んんばごばご……♡!?っ!」


スライムの胎内でガクンガクン悶える生意気なツバキの姿に溜飲が下がる2人。魔王軍幹部ならばこの程度で死にはしまいという信頼もあった。



605 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/20(月) 23:47:00.72 ID:6RqeVNUR0


むにょむにょ


ツバキ「〜〜〜〜っ!!♡♡」


エリカ「あははは!面白い顔だわ。口開けてるから媚薬効果のあるスライム目茶苦茶取り込んじゃってるわね。天才の私の計算によるとツバキの感度は数十倍だわ」


ツバキ「〜〜っ!♡♡」


ツバキが早く助けろと口を開くが、それは2人には届かない。90cm超えの豊満な胸が跳ね、バタバタと身体を動かす姿は滑稽極まりない。


『さらにあのスライムには衣服を溶かす能力もありまスね〜。エロトラップダンジョンスライムにありがちでスね』


リオン「スライムごときに溶かされる装いをしている方が悪い……」


じゅわぁああ


エリカ「足細いわね〜コイツ。あーすっぽんぽんだわ」


ツバキ(マジ全然こいつら助けようとしないんですけど〜〜っ!!んあああ゛全身敏感でヤバイいい♡♡)


ツバキ「んんん゛っ!」


ぐにゅりりりり


じゅぶっ!


ツバキ「ごぼぼぉ!!♡♡!?」


さらに触手で足が広げられ、膣内にも一本ぶちこまれた。無色透明な触手のため、2人に広がった陰部が丸見えになる。


『犯されてる姿を仲間によく見えるように透明なスライムなんでスな〜』


エリカ「小便臭いガキが感じてるの見ててもしゃーないのよね〜。ま、良い気味だけど」


リオン「呼吸がよく続くのは誉めておこう…」


ぐぼんぐぼん♡♡


ツバキ(イグーーーーーっ♡♡!?)


全裸のツバキが反りアクメをきめたのと同時に、エリカとリオンはスライムの排除にかかった。


このレスのコンマ
00〜39 無事スライム排除
40〜79 エリカが媚薬効果を受けつつ排除
80〜99 リオンが媚薬効果を受けつつ排除
ゾロ目で3人とも感度数十倍
606 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/21(火) 00:20:35.15 ID:n8e6JHdM0


びくんっ!びくんっ!


ツバキ「ごぼっ!んぼぼぼ♡♡っ〜〜っ!」


エリカ「イキまくってるのはいいとして、先に進むための扉も閉じてるのよね」


『この部屋はあのスライムを排除スることでクリアとなりまスな』


リオンが白銀の鎧を纏い、ランスを構えた。一突きで消滅させられる威力だが、ツバキを巻き込んでしまう。


リオン「…………面倒だが、幹部を殺すわけにもいくまい」


エリカ「それなら私の出番ね。はぁああ」


ギュオオオオ


ツバキ「〜〜っ!♡♡〜〜っ♡」


黒髪ショートカットがメチャクチャに乱れながら白目を剥いているツバキの前に紺色のツーサイドアップが艶かしいエリカが立つ。魔族化した時に生えた細い悪魔の尻尾を動かし、その先端から極小の消滅魔法の玉を発射した。


エリカ「ビッグスライムごときこれで瞬殺なのよね!」


ゆらぁ〜〜っ ぼんっ!!


ツバキ「んあ゛ああ゛〜〜っ♡♡」


エリカ「んん゛!?」


びちゃびちゃびちゃ


スライムが消し飛び、全裸のツバキが地面に投げ出された。そして飛び散ったスライムがエリカにも付着!急いで剥がしたため多少服が溶けた程度だが、身体が熱くなるのを自覚してしまう。


エリカ「〜〜っ!(一瞬で体内に浸透して感度が3、いや4倍まで上がったわ!なんて予想外)」


ツバキ「はへ〜〜っ……♡♡」


リオン「天才が聞いてあきれる」


エリカ「ジーニアスにもミスはあるのよね!……ツバキ!さっさと起きるのよ」



エリカが横たわるツバキの腹を踏む。口と股間からスライムが溢れた。


ツバキ「ごほっ♡♡ごぼごぼ……っ♡」



607 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/21(火) 00:28:27.89 ID:n8e6JHdM0
第一階層クリア〜!
このレスのコンマ一の位だけエロポイント獲得😏



リオン 万全
エリカ 感度上昇中
ツバキ 感度超上昇中+全裸




二層目のエロトラップを決めます

エロトラップ名
概要
その他、クリア条件等あれば自由に
参加メンバーを指定しても大丈夫です(ツバキのみとか、全員参加とか)

↓3までで次の>>1のコンマに近いものを採用します✴️良かったら参加してください
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/21(火) 00:39:12.17 ID:v2gHAt9u0
壁尻トラップ
オリハルコンより固い魔石で作られた壁の中に下半身だけ晒す形で一人で閉じ込められる
残された2人は頑張って壁を破壊して、閉じ込められた人を助けよう!制限時間内に助けられないとお尻は迫りくる触手によって大変なことに!
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/21(火) 00:58:08.01 ID:A9J2+5ti0
アームトラップ
周囲から出てきたメカアームに拘束され、全身を弄くり回される
何人捕まる。誰が捕まるかは安価かコンマなどで。

クリア方法はこれまたシンプルにアームを破壊するだけ
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/21(火) 01:02:27.62 ID:pBcdogzK0
レズエッチトラップ
部屋に閉じ込められ、出るには仲間内でレズセックスをしないと先には進めない
611 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/21(火) 01:13:46.43 ID:n8e6JHdM0
安価ありがとうございます☝️!
このレスのコンマで決定!
612 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/21(火) 23:18:41.14 ID:n8e6JHdM0
メチャクチャ貯まってる😏😏駄目かもわからんね


扉を開き、二階層への階段を降りるベルゼブブガールズ。しかし、1人全裸のツバキは身体が抱き締めてフラフラと覚束ない足取りだった。肌は赤くなり、太ももを愛液が濡らしている。


ツバキ「はあ……はあっ……♡」


エリカ「遅いわよツバキ!なに身体中から雌の臭い撒き散らしてモタモタしてるのかしら」


リオン「我々は…貴様の乳臭い身体に興味などない…………無駄に恥ずかしがるな…」


ツバキ「バッカ!違うでしょマジこのババアどもっ!拙者の身体はお前らと違って完璧なのは知ってるし!媚薬スライムで大変なんだからちょっと待ってよ〜〜!」


エリカ「私のサーチ能力によると、確かに感度数十倍のままみたいね。生意気言っていないで早く来るのよ」


リオン「このような品のないメスガキがベルゼブブ様配下とはな…」


ツバキ「好き勝手言いやがってぇ〜〜っ……んっあ♡くう……〜〜っんんっ♡♡」


2人に追い付くために急ぐツバキだが、その度に身体に甘い痺れが走った。階段に愛液が垂れ、汚しながら降りていく。


ツバキ「お、追い付いた〜〜っ……んっは……♡」


エリカ「アンタ乳首ビンビンね。それ鎮められないわけ」


ツバキ「む、無理…!あのクソスライムムカつくぅ」


エリカ「うり」


エリカが尻尾の先端でツバキの乳首をつつき、転がす。面白いように反応した忍者娘はビクンとその場で跳ねた。


ツバキ「くひっ!?ちょ、わわわわわぁ!!」


エリカ「あ」


どがががががっ


そのまま足を滑らせ、ツバキは階段を転げ落ちていく。30段ほどを落ちるのは一般人には危険だが魔王軍幹部ならば大したことはない。しかし階段を降りきった先で腰を突き出したポーズで停止したツバキの心は屈辱的だった。


エリカ「あははは色々丸見えよ」


リオン「大した道化だ……」


ツバキ「ち、く、しょ〜〜っ☆……っ」


613 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/22(水) 00:10:21.70 ID:G/24484o0


こうして次の扉の前にたどり着いたベルゼブブガールズ。目玉にも内容が分からない以上、開けて進むしかない。


ツバキ「はあ、はあ、んあ……♡♡次おばさんどっちか開けてよね〜〜!」


エリカ「仕方ないわね。私が開けるわ。ノータリンと違ってジーニアスな私は色んな状況に対応可能だからね」


リオン「おいリン。そちらからも解析は出来ないのか……」


リン『扉の先はかなり厳重に守られているようです。しかし、ツバキさんはもちろんですがエリカさんもスライムを軽く喰らって感度が数倍になっているので気を付けてくださいね』


エリカ「せーの。ギフテッド…!」


ツバキ「いちいち掛け声ムカつく〜〜っ。あんっ……♡♡んあ」


ギギギと音を立て、2つ目の扉が開かれた!今回はスライムの奇襲等もなく、10畳ほどの部屋には先に進むための扉以外何もない。唯一、床は妙に柔らかく、ヌルヌルする粘液が僅かに張られている。


リオン「この床滑るが……それだけではない……」


エリカ「どうせ媚薬成分入っているわよ。さっさと抜けたいけど、今回も条件を満たさないと先へは進ませてもらえなさそうね」


ツバキ「クソ目玉〜っ。今回はどうすれば良いのか早く教えろ☆……はあ、ん♡」


『この部屋は〜……ハイハイ分かりました。お三方がどろどろぬちょぬちょレズセックスをスれば抜けられるエロトラップでスね!』


ツバキ「きっつ!んんっ♡」


ツバキはベルゼブブの顔に一発KOされたかなりの面食い。人間時代忍者仲間や敵に犯されたことはあっても女と交わったことはなかった。正直ムカつく幹部仲間のマンコなんて舐めたくなかった。


エリカ「はぁ〜〜〜っ仕方ないわね〜〜っ!」


リオン「さっさと……済ませるぞ…」


ツバキ「なんだこいつら!」


エリカ(115歳)もリオン(1000万歳)も、普通の人間ではあり得ない若さを持っており経験が深い。女同士も経験済みのため忌避感はそこまででもなかった。エロトラップダンジョンに入った時点である程度は覚悟済みなのだ。


リオンが鎧を消し、黒髪白肌美女の本体を晒す。纏められていた髪が解放され、腰まで落ちた。当然のように裸であり、驚異のJカップが解き放たれている。


とぷん


エリカ「心は汚いのに身体は綺麗よねアンタ〜」


リオン「なんだと……まあいい。私に身を委ねろガキども。天国に連れていってやる」





1、感度上昇中元人間魔族二人、リオンお姉さまに身を委ねる!
2、感度数十倍ツバキ犯されまくりイキまくりレズ開花
3、リオンも感度を高めて三つ巴ナメクジセックス

↓2でコンマが大きい方で決定〜!
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 00:11:26.11 ID:EYyv2ldQ0
1
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 00:12:11.90 ID:UQilX8a10
3
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 18:31:53.77 ID:4C6JMM4/0
617 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/23(木) 21:10:43.71 ID:LQWz0Kiz0
なにやってんだあいつら…(困惑)



三人の中で最も長身のリオンがツバキに迫る。


ツバキ「へっ。なーにが天国だっての!加齢臭移るから近寄んな!」


しかし歴戦のリオンが高速移動でツバキの背後を取る。スルリと股間に指を這われ、クリトリスを撫でられただけでツバキは絶頂を迎えた。


こりっ


ツバキ「んイグっ!?♡〜!」


リオン「媚薬に蝕まれた身体でこの私から逃れられると思うのか……ガキはガキらしく、小便と潮撒き散らしてイキ果てろ」


ツバキ「んあ……っ♡クソっ!放せえ〜〜っ!!」


背後からリオンに片腕を回され、腹部を固定されているツバキは身動きが取れない。空いている手で乳首を転がされるともう全身の力が抜けてしまった。


リオン「大人しくなるまで乳首を虐めてやる」


ぐりぐりっ ぐい〜〜っ


ツバキ「くほぉおお゛っ〜?♡ち、乳首痺れるぅうう……!」


つねられ引っ張られ愛撫された勃起乳首は面白いように反応する。ダークヴァルキリーであるリオンのすべすべの肌を背中に感じながら、腰を震わせて更に乳首イキをキめる。


ビクンビクンビクン


ツバキ「んぎ〜〜っ♡♡っ!?」


リオン「とりあえずお前をイカせまくり脱出できるか試す……エリカ。お前も手伝え…………何をしてる」


エリカ「むむむん」


リオンが見たのはエリカが魔法でヌルヌルの粘液を一纏めにして宙に浮かせていた。リオンがなんだそれはと問えば、エリカは涼しい顔で答えた。


エリカ「足元を濡らしてる粘液よ。部屋の隅に溜まってたから魔法で一纏めにしたわ。やっぱり媚薬効果のあるローションみたいねこれ!」


リオン「それをどうするつもりだ」


エリカ「あんたにぶっかけるに決まってんでしょ!オラァ!」


どぱぁんっ!と音を立ててリオン(+ツバキ)にローション玉を直撃させるエリカ。一人だけ素面なのは許さない天才魔導士の一撃!


リオン「貴様ぁ〜〜っ……!!?」


ツバキ「んおお゛おお〜〜っ♡♡っ!!?」

618 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/23(木) 21:53:15.87 ID:LQWz0Kiz0


全身ヌルヌルべとべとになったリオンとツバキ。元より感度数十倍のツバキはともかく、リオンもエリカと同じく数倍の感度に上昇した。


エリカ「あんたが鎧を脱ぐのを待っていたのよ!」


リオン「ふざけた真似を……お前からイカせまくってやる」


エリカがボロボロの衣服を脱ぎ捨てる。どうせヤらなくてはいけないならば自分が主導権を握りたいのが勝ち気な魔王軍幹部の特徴。両手に媚薬ローションを取り、リオンへと迫った。ちなみにツバキは足元で痙攣している。


ツバキ「くふぅうう……♡♡」


リオン「そんな貧相な身体でベルゼブブ様に色目を使おうなどと……!」


エリカ「私も十分大きいのよ。むしろ黄金比的には最も美しいわ。あんたやリン室長はデカすぎね」


両手の指を絡めて握り合い、躊躇無くディープキスで舌を絡め合う。眼を見開いた2人の魔王軍幹部の奏でる淫らな水音が部屋に響いた。


リオン「んじゅ……れろっ♡♡じゅるるるる〜〜っ!!」


エリカ「ぢゅば♡れろっぴちゃぴちゃっ!」


『足元が濡れているので力押しは出来ないみたいでスね〜〜』


リン『(何かの役に立ちそうなのでこの音声通話は保存しておきましょう)』


更にお互いの胸を両手で揉み始める。背が高いリオンは軽く前屈みになり、妙な体勢となっていた。


たぷたぷたぷっ♡♡むに〜〜っ


ぷるぷるっ


リオン「んん゛っ!?ごほっごほ……!く……なんて疼きだ」


エリカ「んん〜〜っ!……脳にガツンと甘い痺れが響くわぁ……!」


ツバキ「はあ、はあ、んひ……♡」


このレスのコンマ
00〜49でリオン攻め
50〜99でエリカ攻め😊
619 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/23(木) 22:27:06.44 ID:LQWz0Kiz0


エリカ「はあ、はあ……♡胸じゃだめね。こっちでイカせてあげるわ」


エリカの手がリオンの股間に迫る。しかしリオンがその手首を握り阻止した。


リオン「ふーふーーー……年功序列だ。私が先に触る……」


エリカ「アンタ好きね〜年功序列。悪いけど私はそんなものに従わないわよ」

ぴっ!


エリカが握られた手の指を伸ばし、リオンの腹部に魔法を放った。光属性の簡易的な淫紋を撃ち込む。この魔法は素肌にしか使えない上、時間制限が短い代わりに瞬時に紋章を刻むことが出来た。マークは本当に簡単なハートマークだ。


びしっ


リオン「あぐぅっ!!♡」


バランスを崩したリオンに体重をかけ、倒れこむエリカ。淫紋を受けたリオンの感度は更に倍!


ずるんっ どてん!


エリカ「さあ〜〜っ行くわよ先輩ちゃん♡」


ぐにゅ♡


リオン「くおおぉおお♡♡っ!?やめろっ……貴様……っ♡命令だ私の股間から指を抜け……っ」


エリカ「淫紋ギラつかせていても怖くないわね。あは。鉄の女でもおまんこは温いのね新発見だわ。それそれ」


ぐちょぐちょぐちょっ


リオン「ぉ゛ーーーーーーーーーー♡♡♡」


ガクンガクン腰を震わせ、Gスポットをホジられたリオンが絶頂を迎える。魔王軍に入って数十年。つい最近まで鎧を纏った姿しか見たことがなく、正体不明だった相手をイカせたエリカは妙な達成感を覚えていた。


エリカ「んふ。何よアクメ顔は結構そそるわね」


リオン「はあ、はあ、ん。ふうう…♡んじゅる!?」


エリカ「れろ……♡」

620 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/23(木) 23:03:08.39 ID:LQWz0Kiz0


怯んだリオンの口をエリカが蹂躙する。じゅぱじゅぱ音を立てながら唾液を啜られ、絶頂したばかりの身体が震えてしまう。


リオン「〜〜っ!〜〜っ♡」


ぴくんぴくん


エリカ「ぷはあ。1000万年も生きると慎ましさが無くなるのかしら。そんな足開いてぐったりして。ツバキ、リオンのおまんこ舐めてやりなさい」


リオン「なん、だと……〜〜っ♡」


ツバキ「はあ、はあ……♡あは……なにこのマンコ。ぐしょぐしょじゃん。キモ♡」


感度数十倍で頭がバグっているツバキには人の股間を舐める忌避感は無い。むしろリオンをイカせまくってやりたくて積極的だった。


リオン「やめろっ」


ツバキ「あーーむ♡」


リオン「ふおお゛♡♡っ」


じゅるるっ♡ずじゅっ!


ツバキがリオンのクリトリスにむしゃぶりついた。そのまま舌を使って陰唇からアナルまで恍惚の表情で舐める。


ツバキ「やば♡雑魚マンコ舐めても舐めても汁出てくるんですけど〜〜っひふ♡んひ♡じゅぱっ」


リオン「おおおお゛〜〜っ!!っ♡♡うおお〜〜っ♡!」


エリカ「乳首は私が可愛がってあげるわ!」


背後から手を回し、きゅうう〜〜っとリオンの両方の乳首をこねるエリカ。Jカップの爆乳をグリグリ引っ張り、玩具のように弄ぶ。屈辱的な仕打ちだがツバキのクンニと合わせて身体は屈服の絶頂で応えていた。


びくんっ!!びくん!


リオン「イグっ〜〜っ……♡♡……!!」


621 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/23(木) 23:49:27.11 ID:LQWz0Kiz0


ツバキ「おばさん鎧の時はデスボイスだけど生身だと結構可愛い声出すじゃーん♡んれ、ちゅるる」


エリカ「陰紋が消えるまで30分はあるから、それまでイカせまくってあげるわ!どうせベルゼブブ様を想ってオナニーで慰めて数万年とかなんでしょ」


図星だが、別に性欲解消など望んでいないリオン。しかし高まった身体は痺れ、良いようにされてしまっていた。


リオン「くうう゛〜〜っ♡♡あおお〜〜っ♡」


コリコリコリコリ


エリカ「おっぱいデカくて触りがいがあるわよ。あははは」


ツバキ「おばさんにおしっこも潮も漏らさせてやるから覚悟してよね♡んひひ」


しかし1000年歳のダークヴァルキリーとして元人間のガキどもにされるがままではいられない。全身に力をこめ、ツバキの頭を持って引き寄せる。


ぐいいい


ツバキ「ちょちょちょなになになに!」


ツバキとリオンが至近距離で視線が合った。2人ともに発情で息が荒い。


リオン「はあ、はあ、はあ……調子に乗るな」


ツバキ「んへへ。雑魚マンなのが悪……んっ!?」


ぢゅるるっ!


リオンがツバキの口を犯し始める。はるかに感度が高まっているツバキに対抗手段はない。


ツバキ(おばさんに口犯されてイグイグイグーーーーー♡♡♡!?)

エリカ「そういえばツバキももっとイカせてやらないといけないわね!」


リオンの乳首を解放したエリカが、膝立ちのツバキの背後に回り、2本指を膣内に挿入する!


ずちゅっ


ツバキ「いぃーーーーーー♡♡♡っ!?」


ぶしゅあっ♡


リオン「ぷは…………やはり潮を漏らしたのはお前だったな……んっ……♡ふう……」


エリカ「すごいわ、指挿れただけでアクメしてる」


ツバキ「はおおお〜〜っ……♡♡っ〜〜♡♡」


ヌルヌルの床に倒れこむツバキ。今の一発だけで軽く意識が飛んでいる。


リオン「はあ、はあ……倒れている暇はない……まだまだ感じさせてやる……ん?」

物音がした方向をリオンが見ると、第三層への扉が開かれていた。


『おーーー。どうやらクリアのようでスね!規定絶頂回数を満たしたようでス』

622 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/23(木) 23:53:50.88 ID:LQWz0Kiz0
第二階層クリア〜!
このレスのコンマ一の位だけエロポイント獲得😏
現在9ポイント



リオン 感度上昇中
エリカ 感度上昇中+全裸
ツバキ 感度超上昇中+全裸




三層目のエロトラップを決めます

エロトラップ名
概要
その他、クリア条件等あれば自由に
参加メンバーを指定しても大丈夫です(ツバキのみとか、全員参加とか)

↓3までで次の>>1のコンマに近いものを採用します✴️良かったら参加してください
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/23(木) 23:56:11.17 ID:PsOZ1u1X0
壁尻トラップ
オリハルコンより固い魔石で作られた壁の中に下半身だけ晒す形で一人が閉じ込められる
残された2人は頑張って壁を破壊して、閉じ込められた人を助けよう!制限時間内に助けられないとお尻は迫りくる触手によって大変なことに!
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/23(木) 23:59:26.70 ID:NNGl+zOJO
牝牛搾乳トラップ
どこからか飛んできた牝牛装束に着替えさせられた上で拘束され、巨大タンク付きの搾乳機が現れる
拘束された女から搾られた母乳でタンクが満たされなければ解放されない(無駄にとんでもない破壊耐性持ち)
なお妊娠していなくても装束効果でおっぱいが膨乳化された上に母乳が出る親切設計で、牝牛のように鳴いたり快感に素直になるほど母乳がたくさん出る
つまり早く解放されたければ無様に牝牛として振る舞うしか無い
メンバーは全員で
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 00:04:46.55 ID:Sh70tQO90
強敵に打ち勝て幻覚具現化トラップ
幻覚でアップル国の三勇者が出現、エリカの記憶の中にある物を具現化した物なので、レンはTS前姿。
幻覚三勇者がエリカ達3人にエロい事しようと近付いてくるので、ぶちのめしたらクリア、強さは本物とまではいかないがそこそこ強い
626 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/24(金) 00:11:59.30 ID:Mf4i8ijO0
安価ありがとうございます👍
このレスのコンマで決定!
627 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/24(金) 00:58:04.56 ID:hgWZhR8kO
三回で合計15ポイント超えたらピンチにしようと思っていたのにもう超えてるじゃないか😏


ぺた ぺた


リオン「はあ……んあ……♡お前が余計なことをしたから……私まで敏感だ」


エリカ「トラップはあとひとつなんだから大丈夫よ!はあ、ん♡鎧をつけないのは擦れて感じちゃうから?」


リオン「そうだ……で、ツバキは大丈夫か……」


ツバキ「くひぃいい……♡お、お前らがメチャクチャやるから……ん゛っ♡……身体が大変なんだからっ……ああ♡〜〜っ!」


リオンとエリカが先んじて、相変わらず凄まじく敏感なツバキは後からフラフラと階段を降りる。そしてとうとう3人は最後のエロトラップが待つ扉の前に立った。


リオン「開けるぞ……ん、く♡」


ガゴゴ


ツバキ「いちいち建て付け悪いのむかつく〜〜っ」


『数百年放置されているダンジョンでスから』


リオンが扉を開く。その先は二十畳ほどの広さで天井が高い石壁、石畳の部屋であり、壁に人一人突っ込めるくらいの穴が開いていた。


ツバキ「今度は、ん、ひゃう♡な、なに?」


リオン「あの穴以外……おかしなものは……ないが」


エリカ「しかも今度は先に進むための扉もないわ」


3人が部屋を吟味していると目玉魔物がアナウンスをかけた。


『これは壁尻トラップでスね。どなたか1人、ランダムで選ばれた方はあの穴に上半身を捩じ込んでください』



壁尻にされアナルが大ピンチになるのは😭😭
1、リオン
2、エリカ
3、ツバキ
↓2でコンマが大きいほうで決定!
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 01:05:50.02 ID:T1OiqUvoO
1
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 01:06:14.48 ID:Jk8ls3WYO
ツバキ
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 01:06:20.29 ID:zHRLkLMhO
1
631 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/24(金) 09:33:25.46 ID:7lueTbPMO
アナル開発ランキングにシトリーやミーニャにツバキが並ぼうと言うのか😏 しかし選択的には破壊力の高い2人が自由なのでチャンス😊



ピコーンという軽快な電子音が鳴り、ツバキの頭上にマークが浮かび上がった。


ツバキ「ふう……ん…♡なにこれ?」


『お嬢さんが壁尻役に選ばれたということでスね』


リオンとエリカは胸を撫で下ろした。数倍の感度の身体を弄ばれたらただではすまない。しかしそれは感度数十倍のツバキの方が大事だった。


ツバキ「何で拙者なん!ニンニン!」


『ランダムでスからなんとも…』


リオン「仕方あるまい……ツバキ…これを超えればダンジョン踏破だ……やれ」


エリカ「そうよ!マーカーがついたってことは代われる訳でもないし、今引き返したら全部無駄になるわ」


ツバキ「むぐぐぐ……ん……♡拙者感度ビンビンでヤバイんだけど……壁尻って何されるわけ」


『あの壁に上半身を入れて貰えばわかるんでスが、壁の向こうに扉と、扉を開ける+お嬢さんを解放するスイッチがあるんでス。それを残りのお二人が力技で壁を突破して押せばクリアーとなりまス』


エリカ「なんだ!ちょろいわね私の極大消滅魔法とリオンの攻撃があれば瞬殺よ」


リオン「ふ…………運の良い小娘だ……安心して我々に尻を向けて待っていろ」


ツバキ「おばさんたち!ガチのマジで手を抜かないでやってよね!寄る年波に負けたら殺すから。んふう♡」


エリカ「親切で言うけど自分がお願いする立場の時は可愛げ出したほうが良いわよ」


覚悟を決めたツバキが上半身だけを何とか穴に捩じ込んだ。目玉魔物と2人にむき出しの発情下半身を向けた状態で固定される。想像以上の恐怖と羞恥だった。


ガチッ


ツバキ「うわ!腰がロックされた、ん、はあ、ひう♡ちょ、聞こえる?早くぶっ壊して!」


リオン「言われるまでもない。ところで…壁の向こうには扉はあるか?スイッチとやらも……」


ツバキ「えーと。あるっ!あれ押せば腰のロックも外せるっぽい!」


ゴゴゴゴ


エリカ「ん?何の音かしら」

632 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/24(金) 10:21:48.67 ID:7lueTbPMO


ツバキの立っている位置の真上の天井が開き、そこから真っ赤な肉肉しい触手が伸びてくる。それはとても活きが良く、媚薬ローションでテカった表面をブルンブルン震わせていた。見るからにヤバイ代物である。


エリカ「あ〜」


リオン「なるほどな」


ツバキ「え!?なに、あんっ♡何がなるほどな訳?ちょ、おい!」


2人の妙なリアクションに寒気が走るツバキ。自分にとって嫌なことが起こったのはわかる。


エリカ「聞きなさいツバキ。天井から多分あんたを犯すための触手チンポが伸びてきたわ。ゆっくり近づいてきてるわね」


ツバキ「は〜〜っ!?早くぶち切って!んっは……♡」


脚をバタバタさせるツバキ。勿論そうしたいが、エロトラップダンジョンが許してくれるとも思えない。


『スタートの合図で触手がゆっくり伸びていきまスので、できる限りそれまでの間に壁を壊しスイッチを押してください。ちなみに、お嬢さんと触手の周りには私と同じように結界が張られて破壊不可能なので悪しからズ』


ツバキ「クソがーーーーっ。はあ、んひ♡」


リオン「騒ぐな…この壁がオリハルコンだったとしても、この程度の薄さ……我々ならば1分かかるまい……」


エリカ「そうね!さっさとぶち抜いてやるから安心しなさいツバキ」


ツバキ「うぐ〜〜っ……」


『では、スタートまであと5秒としまス』


リオンがツバキが封じられている壁を触る。歴戦のダークヴァルキリーは眉をひそめた。


リオン「おい……この壁オリハルコン以上の硬度の……魔石だ」


エリカ「なんですって」


ツバキ「ちょ、タンマ目玉!作戦タイム〜〜っ」


『いやぁ〜融通聞かないんでス旧式なもので。スタートでス』



リオン エリカの作戦を決めよう!

1、とりあえず攻撃を叩き込み続ける!(感度上昇で本来の力が出せずツバキピンチ度 中)
2、エリカの消滅魔法を溜めて一撃で消し飛ばす!(確実だけど時間かかってむしろツバキピンチ度 大)
3、もしかしたらこの後もなんかあるかもしれないし省エネでいこう 死ぬわけでもなし(ツバキピンチ度 確)

↓1で決定〜!
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 10:28:25.70 ID:2POJd0e90
2
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 11:27:48.64 ID:Gnn8KQov0
敵側がメドローア使えるのよく考えたらヤバい
635 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/24(金) 15:05:00.38 ID:cMYM2tUcO


うじゅるうじゅると触手が蠢き、ツバキの穴を凌辱しようと距離を詰める。端から見ると馬鹿みたいな光景だが本人はたまったものではなかった。


ツバキ「うわ〜〜っなんかピチャピチャ音してるキモっ!?んは、ひい♡エリカリオン早く!」


リオン「ふんっ!」


リオンが貫通力に秀でたランスを扱える白銀の鎧を纏った。ここから繰り出される一撃はオリハルコンをも穿つが、問題は今のコンディション。


リオン「ん、はあ、はあ……♡ちっ…」


エリカ「鎧を纏うと感度が上がった身体が擦れてしまうわね」


リオン「これしき……何の問題もない……んあ゛!」


ドグオアッ!


ツバキ「うわ!?」


ツバキの2mほど隣の壁に3cmほどの穴が開く!ダークヴァルキリーの潜在能力と集中力は極硬魔石をも貫いた。しかし、この程度の穴では抜けることは出来ない。


ツバキ「んん゛♡はあ、はあ、ナイスだよおばさん!この調子で連続でやっちゃえ!」


リオン「〜〜っ゛♡♡……はあ、はあ……はあ♡……お゛っ」


エリカ「あー。ツバキ悪いけどリオンは一撃ごとにアクメするから連射は厳しいわね」


ツバキ「んじゃどーすんのさ〜〜っ!ひぐ♡あとどれくらいで触手が来るかわからないから怖いんだけど!て言うかエリカも攻撃しろよ!」


エリカ「安心しなさい。既に消滅魔法を溜めているわ。そしてリオンが穿ったこの穴に撃ち込めば壁に大穴を開けることが出来るはずよ」


きゅおおぉおお…


エリカの尻尾の先に虹色の小さい玉が出来上がりつつあった。もう少しでこの壁を破壊するだけのエネルギーが溜まる。そして、触手はツバキの下半身に2mというところまで近づいてきているが、この一発で壁を壊せば問題はない!


エリカ「時は満ちたわ!」


メキメキ


リオン「なに……私の開けた穴が塞がった……魔王城と同じく自動修復機能か」


エリカ「えっ……じゃあもう少し溜めないとダメね。って、もう触手が来てるわ!」


ツバキ「ちょ、マジ?んひ♡早くしろーーーっ」


このレスのコンマ
00〜72で破壊失敗 
73〜99で破壊成功
636 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/24(金) 22:00:19.03 ID:Q3drqxSWO


エリカは急いで消滅魔法を発射……する前に灰色の脳細胞が高速回転を始めた。


現在の消滅魔法の威力。開いていた穴が塞がれたことによる破壊範囲そして壁の修復能力によって最低限必要な威力の再計算。


キュオオォオ


エリカ「……」


ツバキは来ると思っていた魔法の衝撃がないことを訝しんだ。


ツバキ「なにしてんの!早くぶっ壊せー!」


エリカ「ツバキよく聞きなさい。壁の自己修復能力も計算に入れた結果、確実な破壊にあと2分は必要だわ。私も感度上がってて威力の調整に手間取るからね」


リオン「確かに……中途半端な攻撃は余計に時間を喰うことになりかねん……」


ツバキ「そ、それってさ〜〜っ……ん♡……触手はどうなの、今、もう来てるとか言ってたじゃん」


エリカ「せめてカウントダウンしてあげるわ……3!」


ツバキ「ちょちょちょ!待て待て!待って!」


エリカ「2!1!……0!」


消滅魔法のエネルギーを蓄えながらカウントダウンをするエリカ。それが0になったとき、ドリルのように回転しながら触手が感度数十倍アナルにぶちこまれた。


どじゅるっ!!


ツバキ「ひほぉおお゛ーーーーー♡♡っ!!?」


びゅばーーーーー♡


腸内で暴れまわるローションまみれ触手。ツバキは脚ピンし、床に勢いよく潮をぶちまけた。


リオン「そっちの穴か……えぐいな…」


エリカ「2分間耐えなさい!」


ぐちょぶ♡ぐちゅっ♡


ツバキ「ふほほほ゛おおっ!!?♡♡おお゛っ!!♡♡」


ツバキ「け、けけケツ穴ぁああ゛あ゛♡♡♡イグイグーーーーーーっ!!?」


637 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/24(金) 22:28:31.15 ID:Q3drqxSWO


数十倍感度の腸壁を抉りながら、新たに媚薬ローションを塗りたくる。高速でツバキのアナルが開発されていく。


びくんっ!びくんっ!がくがくがくっ


『引き締まった尻が震えてまスねえ〜』


ツバキ「はお゛っ♡♡むりっ!あひっ!!ふおおお゛ーーーーーーーー♡っ!!」


腸内で生まれる不慣れな快感にツバキは白目を剥き吠える。触手がぐぼぐぼ蠢き連続絶頂に導く光景にリオンとエリカも自分の肛門が引き締まるのを感じた。


ぐぼんっ♡ぐりょりょ


ツバキ「ふぎゃああああ♡♡♡っ!!エリカ゛〜〜っ!、は、早くっ!!おほほほぉ♡♡」


エリカ「ふーーーー……んん……♡集中しているわ!耐えるのよ」


リオン「肛門を引き締め……跳ね返せツバキ」


ツバキ「無茶言うな゛ああ♡♡おっ……おっ!おっ!おっ!!おおおっお、おお゛おおっおお゛〜〜っ!!♡♡♡」


リオン(壁の向こうでどんな顔してるんだ…)


ぶしゅーーーーーーっ♡♡びゅばばっ♡!!


下半身が震え、壊れた蛇口のように尿道から液体を撒き散らすツバキ。体感時間が長すぎる彼女は存分に肛門アクメを堪能した。


ツバキ「う゛ーーーーー♡♡うううーーーーーー♡♡あっおおお゛ほぉおお〜〜っ」


ツバキ「ダメぇええ〜〜っ♡♡拙者のアナル壊すにゃ、あああぁあ゛あ、あああ〜〜っ♡♡」


ぐちゅるるるるる!!


ツバキ「のほほほぉ゛ーーーーーーーっ♡♡♡!!」


エリカ「アナルにぶちこんだまま回転して抉るなんてとんでもないわね!」


638 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/24(金) 22:46:24.69 ID:Q3drqxSWO


ツバキ「あ、あ、あと何秒!?♡♡ひぎっ!」


エリカ「あと一分よ!」


ツバキ「長ぁああ゛ああーーー♡♡イグイグ〜〜っ!!」


がくがくがくがくっ


エリカ達からはツバキの汗だくの下半身が震えながらアナルを抉られている姿だけが見える。


リオン(あんな調教を受けたら後に響くだろうな…)


ツバキ「は、ひいいい〜〜っ!!うあああ゛♡♡は、早くっ早く〜〜っ!!おおお゛〜〜っ♡」
  

エリカ「泣くんじゃないわよ!人間どもを蹂躙して愚弄することを強さだと信じてる私たちは魔王軍幹部なのよ!アナルアクメを楽しむくらいでいなさい!」


ツバキ「む、むむむむりっ!♡♡むりひひはぃいいい〜〜っ♡♡イグぅうう〜〜っ〜〜っ♡♡」


ツバキ「んぉおおぉおおおお〜〜っ♪♪!!」


エリカ「…………よし!出来たわ。はぁ〜〜っ!」


リオン「術式が整ったか…」


エリカの尻尾から消滅魔法を発射!ツバキにダメージを与えない範囲で壁を崩壊させる。


どがしゃああっ!!!


ツバキ「あへええぇええ゛ええ♡♡」


エリカ「リオン!あのスイッチよ!」


リオン「!」


リオンが快感に蝕まれている身体を動かし崩れた壁が復活する前に通過。そしてスイッチを押すと、アナルを犯していた触手が天井に戻っていき、腰のロックが解放されたツバキがずるずると力無く床に倒れた。


ツバキ「ひひぃいい゛〜〜っ……♡♡……」


エリカ「ツバキ!そこはあんたのおしっこやらイキ潮やらで濡れてて汚いわよ!」


『アナルはくぱくぱ痙攣しておりまスな』



このレスのコンマ1の位でエロポイント加算!
現在17ポイント
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 22:48:02.66 ID:wGl02zs2O
エロポイント爆速で貯まってて草ァ!
640 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/24(金) 22:49:06.92 ID:Q3drqxSWO
合計26ポイント 無理だな😒
15ポイント未満ならチャンスとか思っていたのが恥ずかしいレベルで溜まってしまった😊😊


しかしまだわからない!
このレスのコンマ00〜14で踏破!
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 22:57:28.97 ID:TFT1R6cw0
魔王軍だけどこいつら割と好きかも
ルシファーとオルフィアとその周りは若干シリアス感あるけど、ベルゼブブ周りだけバカエロなの草
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 23:00:21.62 ID:hRHJWIN00
これ今回参加しなかった奴らで次も挑めるね!
643 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/24(金) 23:02:54.18 ID:Q3drqxSWO


最後の部屋にたどり着いた3人。エロトラップは3つのみという話なので、あとは暗黒魔法の文献や貴重なアーティファクトを回収するのみ。しかし。


リオン「どういうことだ……」


エリカ「何で宝物この前に触手の化け物がいるのよ」


ツバキ「ひ、うう……おひ♡」


リオンに担がれたツバキはほとんど意識がない。全身は未だに快感に蝕まれている。そして彼女達の目の前の触手の化け物は、ツバキのその姿をダンジョンクリアと見届けなかったのだ。


『人の手を借りなければ動けないお嬢さんはゲームオーバー扱いのようでスね。残念でスが、宝物庫の扉は封じられてしまいました』


リオン「ち……」


エリカ「くうっ……ここまで来ておいて……」


ツバキ「はへ……お゛……」


「うお゛ーーーーーー!」


触手の化け物が雄叫びを上げてツバキに襲いかかる。抵抗できない忍者娘はこのままダンジョンの生け贄にされてしまうのか!その瞬間、リオが仕掛けておいた転移魔法が発動した。3人は魔王軍のリンの研究室へと転移する。

カアアアッ!


リオン「おのれ……」


エリカ「結局、ツバキのアナルがメチャクチャにされただけね!」


ツバキ「ほへえ……♡」


『備えあれば憂いなしでスな。皆様、またの挑戦お待ちしておりまス〜〜っ』


目玉魔物の声を聞きながら、3人はその場から消失した。


☆☆☆


リン「お帰りなさい。残念でしたね。他の入り口を探さなければなりませんが……ツバキさんは大丈夫ですか?」


ツバキ「へへえ♡♡」


エリカ「ツバキもだけと、私達も毒抜きしてくるわ!」


リオン「身体がむず痒くて敵わん……」



644 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/24(金) 23:11:48.17 ID:Q3drqxSWO
次回の展開を決めます!🐡🐡



1、ミーニャと過ごす爛れた一日!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたい傷心のリラとシトリー!
3、硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、アップル王国勇者パーティVSベルゼブブガールズ 秋のドスケベ三番勝負!👉️主催アルカネット👈️
5、聖なる儀式!騎士団長とエロ勇者の体液交換どろぐちょレズセックス

↓4で、次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします😭✨
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 23:12:37.01 ID:hRHJWIN00
4
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 23:13:20.34 ID:ebkEQLT20
3
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 23:15:33.59 ID:z7EQ0XaQ0
4
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 23:19:56.71 ID:wGl02zs2O
4
649 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/25(土) 07:24:31.59 ID:ezOrDl6KO
安価ありがとうございます🐶
このレスのコンマで決定!
650 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/25(土) 09:28:39.58 ID:2FMcxjMEO


リン「……」

エリカ「〜♪」


魔王軍科学班の薄暗い室内ではリンがキーボードを淀み無く叩いている。目の前にはディスプレイ。関心を持つものは少ないが、魔王軍の闇計算機科学は人類の先を言っている。便利なAV機器も既に完成しており、これは天才マグナスの功績が大きかった。


そして人間側はてんせえしゃという謎の技術持ち込み漂流者により魔王軍とはまた独自の発展を遂げつつある。ともかく、リンは先日失敗したエロトラップダンジョンへのアプローチや、その他の暗黒魔法への手がかりを求めて邁進していた。


リン「…」


エリカ「はい。終わり」

 
その隣でエリカは蝿形ドローンで人間界の監視を行いながら、リンの業務を手伝いながら、ソリッドビジョンに映し出されたチェス盤にチェックメイトを決めていた。恐るべしマルチタスク!


『うぎゃあああ〜〜っ!』


エリカ「これであんたの財産は全部魔王軍が押収するわ。暇潰しありがと」


エリカの対戦相手は人間領の小金持ち。遠隔で契約魔法を交わし、チェス対決をしていた。そしてベルゼブブ以上の実力を持つ天才に敵うはずもなく、その人間はエリカの仕事の傍ら破滅してしまったというわけだ。


リン「下らない遊びですよエリカさん」


エリカ「下らなくても片手間で魔王軍が潤うならコスパは良いわよね。私天才だから仕事に妥協しないし!」


高級ゲーミングチェアのせもたれに体重を預け、エナドリに刺したストローを吸う。次の対戦相手(カモ)を探すかと考えていた時、部下から連絡が入った。


エリカ「?……リン班長。蝿ドローンが斥候魔族からの連絡を受けたわ」


リン「班長だったり室長だったり所長だったり。構いませんが統一して欲しいですね」


エリカ「そんなことは良いのよ。うわ、アップル王国のミーニャってやつが暗黒魔法の古の文献を見つけたんですって。厄介ね」


リン「なんですって。アップル王国のミーニャ…」


リーンという偽名でアップル王国に滞在していた経験があるリンはミーニャのことも知っている。クールっぽいがリーダーであるレンには尻尾を振りまくる大型犬タイプの女だったはず。しかし問題なのは、彼女が世界最年少賢者という称号を持つ才女だということ。


リン「やつが暗黒魔法の叡知に足を踏み入れれば、我々にとっても厄介なことなにります」


651 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/25(土) 10:42:59.23 ID:m83GMJ7cO


エリカ「あー。あのおっぱいが馬鹿みたいなデカさの賢者ね。ヤバイわね」


エリカもミーニャの才能は認めている。数年前に身分を隠し人間領に潜入した時、拾ったタウン誌に載っていた『歴代偉大な女魔導士ランキング』という下らない番付で自分よりも上位にはいっていたし、会ったこともある。


リン「く、しかし。最早奴はアップル王国の中、奪いに行くにはリスクが高すぎますね」


エリカ「午後のベルゼブブ一派会議で話してみるわ」


☆☆☆


アルカネット「んなもんぶん奪ってやればええやん」


ニケナ「ふひひ。ですから勇者達からどうぶん奪るというのか。これがわからない」


ニベルコル「わたくしもデュラン様についていったときに一度ぶち殺されておりますわ。あの方々強いんですの」


リオン「……ベルゼブブ様より……アップル王国への侵攻は……時を待てと仰せつかっている……」


リン「やはり厳しいですね」


薄暗い室内。壁に飾られた悪趣味な蝿の紋章がベルゼブブガールズの会議室の特徴。7人の幹部達は円卓を囲んで座っていた。(アルカネットのみ卓上で胡座を組んでいる)


ある程度の自由な作戦進行が許可されている魔王軍幹部だが、アップル王国勇者パーティとの戦闘は止められていた。リンもエリカも魔王軍であるということはバレている。そこに名乗りをあげたのはニベルコルとアルカネット。


アルカネット「ウチらの出番やな」


ニベルコル「わたくし達におまかせくださいませ!」


ニベルコルはベルゼブブの細胞から作られた娘であり、殺されても魂はベルゼブブの元に戻り時間をかければ再生が可能。アルカネットもベルゼブブからの贈り物である魔石が身体に埋め込まれており、捕虜になっても帰還が可能なのだ。


ツバキ「つってもさ〜アルおばは発動前に殺されたらヤバイんでしょ?大丈夫なん。きゃは」


ニベルコル「アルカネット様。やはりわたくしだけで行きますわ」

ニベルコル「アルカネット様は置いていきますわ。ハッキリ言ってこの戦いにはついていけませんから」


アルカネット「生意気言うなや〜ニベルコル」


ニベルコル「キャーごめんなさいですわっ〜〜っ」


ニベ津飯の頭をグリグリしながら周りを見渡すアルカネット。彼女には自信があった。かつて、自分の術中に嵌め、ミーニャに勝利したことがあるのだ。


アルカネット「ウチの魔法でドスケベ勝負や!」


エリカ「やっぱりそうなるのね」


リオン「……こいつの……唯一の取り柄だ…」


ニケナ「上級炎魔法も見事ですが燃費が悪くて失笑せざるを得ませんからな。ふひ」

652 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/25(土) 14:47:41.91 ID:Spl+9CP/O

☆☆☆


レン「ふーーー〜〜っこんなに良い天気なのに魔王軍との闘いが近いなんてね」


ミーニャ「最近のレンは仕上がってる。僕も頑張る」


レン「この前ダンジョン探索中に見つけたあの文献はなんだった?大分禍々しいものだったけどさ」


ミーニャ「解析中。でも、魔族に伝わる闇魔法の叡知の可能性がある、楽しみにしてて」



秋晴れの朝。自分の屋敷の庭でレンとミーニャは体操をしていた。レンは先日マモン配下の下衆冒険者に乱暴されたが、その事は仲間達には言わなかった。3人の中で最年長勇者のため、メンタルの回復も早い。


レン「あ〜〜っ……久しぶりにミーニャとオホ声獣セックスしたい、ね、しよ!ね〜〜っ♡」


ミーニャ「んふ。いいね♡」


愛する勇者様に抱きつかれ、生を実感する最年少賢者。そんな2人は研ぎ澄まされたセンサーで上空に魔物の気配を感じ取った。


レン「む、あれは…野生のデビルバード?」


ミーニャ「野生と言うより……もっと禍々しいものを感じる……まさか魔王軍の魔物じゃ」


大した魔物でないが、魔王軍の気配を感じた2人は警戒する。デビルバードは咥えた紙を落とし、去っていった。


ヒラヒラ


ミーニャ「?……これは」



みいにゃへ

うちのことおぼえてるか!あんたをめちゃくちゃいかせてキゼツさせてやったアルちゃんやで。あんたのマンコざこすぎていまだにイロイロたれながしになってないかしんぱいしてたやで

やい!あんたがてにいれたなんかむずかしそうなホンをかけてしょうぶや!リンがほしがっとんねん!あさってのひるくらいにまってるからな、ゆうしゃなかまあつめてかかってこいや

あるちゃん


ミーニャ「……」


レン「うわ汚い字だわ。アルちゃんって、ミーニャたしか」


ミーニャ「ゼノンと闘った時に来ていた魔王軍幹部のサキュバス。思い出すとムカつく」


レン「(サキュバス特有のエッチ対決でミーニャが負けて、屋敷に強制送還されたのよね。)それにしても魔王軍幹部からの挑戦状なんて、しかも、難しそうな本って……件の文献よね。なんで知ってるのかしら」

手紙には地図も同封されており、アップル王国領地ではあるがかなり一般人が立ち入りがたい山奥の高原に印が付けられていた。さらに、写し絵が一枚。


レン「あ!グレンさん!」


写し絵に写っているのは牢屋でうずくまっているグレン。先日行方不明となり、同じ部隊の他の者達の亡骸が見つかったことから彼も生存は絶望と言われていたが、まさか魔王軍に囚われていたとは。


レン「返して欲しければってことね」


ミーニャ「レン。賢者として言うなら…中堅冒険者1人のために僕達が動くのは得策ではない……でも、僕はレンに従う」


レン「ありがとミーニャ!あたし達は勇者だけどその前に冒険者よ。親しい友人のピンチに動かないわけにはいかないわ!」

653 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/25(土) 15:06:01.49 ID:RmH70fimO
サキュバス魔法によるエロバトルに出陣する勇者パーティ&ベルゼブブガールズを決めます🐹

確定 レン ミーニャ

お互いの人数は合わせる必要ないけど、3人以上7人以下(ベルゼブブガールズの上限)でお願いします🐱
ちなみにエロバトル内容はこれから安価で決める+三番勝負なので、人数が多い場合出陣してもバトルに参加しない可能性も全然あると思うのでよしなに🍰🍰その時は賑やかしじゃあ!


まずは勇者側から!

1 シア
2 アメリア
3 リラ
4 ルノ
5 カミラ
6 ミルカ
7 シトリー
8 ヒイロ

レンとミーニャが確定しているので最低1人、最高5人選んでください🐣

↓2で大きい方で決定!
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/25(土) 15:09:11.89 ID:WxkgyPU20
6
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/25(土) 15:10:19.18 ID:qB4rlV6V0
68421
656 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/25(土) 15:14:15.86 ID:RmH70fimO
勇者側

レン ミーニャ ミルカ で決定〜〜っ💮💮



続いてベルゼブブガールズ!

1 リン
2 ニベルコル
3 アルカネット(選ばれなくても空間魔法発動のために居る)
4 リオン
5 エリカ
6 ニケナ
7 ツバキ

ここから3人〜7人選んでください👉👉

↓2までで、コンマが大きい方で決定!
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/25(土) 15:16:43.76 ID:UiedD2az0
リン、ニケナ、エリカ、リオン、ニベルコル
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/25(土) 15:18:00.92 ID:clnUDqZf0
リオン
エリカ
ニケナ
ツバキ
リン
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/25(土) 15:41:29.97 ID:qKyG6rib0
ベルゼブブ、ベルゼブブガールズ若干IF勇者パーティのように見えて来た
660 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/25(土) 21:41:50.36 ID:3ixJMLlz0
>>659 独立しちまうかぁ〜〜っ😝😝



カーロン「ならんわ」


レン「いーや行く!はい、決定!」


次の日、魔術大臣カーロンの部屋でレンとカーロンは口論になっていた。魔王軍幹部の誘いは危険が大きい。言ってしまえばたかが冒険者1人のために勇者を派遣することなど認められない。


カーロン「お主に万が一があれば人間終わるぞ!」


レン「それは言いすぎ。大体ね、ショタじいは現場を知らないのよね、グレンさんの奥さんと娘さん、見てられない様子なんだから」


リラ「ああ。グレンの生存が絶望的だって話が出て以来、当たり前だけど塞ぎこんじまってさ。それがまさか生きていたってんなら、何とかしてやりてーよな」


カーロン「わ、ワシは大局的に見なければならない立場なのじゃ…」


ノエル「しかし、レンを誘き出し、その間に王都を攻めようという姦計ではないでしょうか」


シトリー「それならば僕たち、他の勇者が警戒するから大丈夫さ。何より、レン嬢とミーニャ嬢が一緒に行くなら彼女も転移魔法を使える。何かあれば王都に帰還できるはず」


レン「というわけで、リラ、シトリー!あたし達3勇者でグレンさんを奪還よ!」


カーロン「それはいかん!いや、ガチでいかん。勇者を国に残しておかねば貴族の不満が爆発するのじゃ」


リラ「堅苦しいんだよなぁ〜。どーせマモンとかいう奴の配下のクソ貴族も居るんだろ」


シトリー(あれ以来リラ嬢はすこし男性不信だね)


レン「仕方ないわね。じゃあ誰ならつれていって良いのよ」


カーロン「仕方ないのう〜〜っ……国の防衛のことも考え
……1人だけ連れて行くがよいわ」


レン「けちくさ!」


ノエル「この地図に記されている場所に、強大な力は感じませんが警戒は必要ですからね、レン」


661 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/25(土) 22:21:17.48 ID:3ixJMLlz0
そういえばミルカがベルゼブブ一派と顔見知りになるのか😒イベントを独占するつもりか😊ストーリー優遇バリアが勇者並みに張られてしまう💪


☆☆

そして約束の日。ドラゴンタクシーに乗ったレン、ミーニャ、ミルカが目的の高原へ向かっていた。天気は悪くなく、まだ遠いが、強大な力は感じない。

ばさっばさっ


レン「ありがとねミルカ。危険かもしれないのに」


ミルカ「あー。グレンの奥さん見てたらそりゃあんた。力になってやりたくもなるわよ」


ミーニャ「意外……でもないか。熱いよねミルカ」


ミルカ「うるせ。つっても、その幹部のサキュバスって力は雑魚なんでしょ?」


レン「力は雑魚らしいけど。エロ空間魔法が得意みたいね」


ミーニャ「凄まじい精度。多分、エロバトルになる」


ミルカ「いや聞いてないわよ!なんだそれ!」


レン「覚悟決めるのよ。ただ、こっちもミーニャの契約魔法で相手に先手は取らせないわ」


ミーニャ「うん。任せて」


勇者パーティでも犬猿の仲とされているミーニャとミルカだが、仲直りイベントもありそれなりに表面上は改善されていた。そもそも今はいがみ合っている時ではない。


ばさっばさっ


それから数時間後、約束の場所に到着した勇者達。アルカネットともう一人、ニベルコルが待ち受けていた。


ニベルコル「来やがりましたわ!」


アルカネット「よーしやったるで」


ミーニャ「あいつは……!なんで生きてる」


662 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/25(土) 23:09:40.74 ID:3ixJMLlz0


ドラゴンから降りて高原に着地する三人。ミーニャはデュラン侵攻の際、ニベルコルがノエルに斬られた光景を見ているため、こうして元気な姿で居ることに驚愕した。


アルカネット「よう来たわ!えーと。勇者レンって…そのちっこいのか?」


レン「あんたの方が小さいじゃん!サキュバスの方がアルカネットね、で、そっちのは」


ニベルコル「わたくしは偉大なるお父様、ベルゼブブの一人娘ニベルコルと申しますわ。魔王軍に仇なす勇者レンさま以後お見知りおきを」


カーテシーを決めるニベルコル。ベルゼブブと言えばアスモデウスからも聞いた魔王軍大幹部の名前。3人は油断なく警戒していた。


ミルカ「おい!グレンは無事なんでしょうね」


アルカネット「あのおっさん?なんやアップル王国出身言うからノリで手紙にいれたら結構効いてたみたいやね、元気や、今のところはな!」


ミーニャ「あいつは瞬時に成長して強力な魔法を使う。気を付けて。ここで1人始末して、もう1人を捕えてトレードに持ち込もう」


ニベルコル「野蛮なお方ですわね〜〜っ。わたくしが来て正解ですわ」


不死身のニベルコルはアルカネットのボディガードとしてこの場に来ていた。心配する他のベルゼブブガールズを説き伏せ、自らも魔王軍幹部だという矜持があるのだ。


ミルカ(あのガキは結構やるわね)


アルカネット「ふふふ頼りになるでアルカネット。ま、こみいった話はウチの空間でやろうや。仲間もおまちかねや!」


レン「ミーニャ!どうする!」


ミーニャ「任せて。ここは一度空間魔法を受け入れよう」


ビガガッ!!


☆☆☆


シュウウウ


アルカネットの空間魔法が発動し、この場に自分だけとなったニベルコルは仲間達の健闘を祈った。


ニベルコル「あとはお任せいたしますわ!」

663 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/25(土) 23:43:52.59 ID:3ixJMLlz0


シュオオォ

レン達3人はシンプルな白い空間に飛ばされた。魔力を覚醒させ、172cmLカップ爆乳、安産尻のダイナマイトボディとなったアルカネットが作り出したエロ空間だ。


ミルカ「アンドロスも使う空間魔法か……サキュバスが作るものってなると、嫌な予感がするわね」


ミーニャ「二人とも見て」


レン「む?……あ!リーンさんとエリカさんだわ!」


アルカネットの隣にニベルコル以外のベルゼブブガールズ、リン、リオン、ニケナ、エリカ、ツバキが立っていた。ミーニャから暗黒魔法の文献を奪うため、総出で闘いに臨む腹積もりだ。


ミルカ「リーンとエリカか。有名な魔法使いだけど、あの感じ、噂通り人類の裏切り者なのね」


エリカ「ふっ。天才の私は仕えるべきマスターを誤らなかったというだけのことよ!ノータリン人間どもの為に闘ってるあんた達は本当におバカだわ」


リン「やめなさいエリカさん。人間どもなど下らない存在です」


ツバキ「マジ?あのガキンチョが勇者レン?ふは〜〜っ♡雑魚そうなんですけど」


ニケナ「ツバキ氏は迂闊といわざるを得ない。ふひひ。雑魚ならゼノン氏デュラン氏は殺されておりませんぞ」


リオン「そういうことだ…潜在パワーはやはり…化け物よ」


レン「揃いも揃って美人なのは眼福だけど、そんなこと言ってる場合じゃなさそうね!」


ベルゼブブガールズも、アップル王国の勇者達の力をこうして感じることで、警戒を強めた。そしてやっぱりリンが早めに潰しておけばという思いに駆られる。


レン「リーン…いや、リンね。あたしがへなちょこの時大分助けてもらった記憶あるけど、魔王軍ならあの時殺しておけばよかったんじゃないの?自分でいうけど、あたし今やかなり人間領のホープよ」


エリカ「あははは。本人にまで言われてるわよ!」


ニケナ「これは無能といわざるを得ない。ふひひ」


リン「〜〜っ生意気な!クソ人間め!」


レン「なんか怖っ」


664 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/26(日) 00:13:49.73 ID:t2TBf9vK0


ミルカ「もしかして、お前ら全員幹部?」


アルカネット「その通りや!ウチらはベルゼブブ様に忠誠を誓う魔王軍幹部やで」


アルカネット以外の幹部が自己紹介をする。ベルゼブブ配下の幹部と聞いて、レンが思い返すのは非業の死を遂げたマリアのこと。彼女もベルゼブブに心を奪われ、狂ってしまった。もしこの場にシトリーがいれば、処刑場でマリアの魂を弄んだリオンと一悶着あったことだろう。


ゴゴゴゴ


アルカネット「もう分かってると思うけど、ウチの空間では暴力は封じられとるんや。良かったな!ふははは7人にボコられなくて」


レン「良かったのはあんた達よ。ね?7人まとめて瞬殺されたら面目丸潰れだし」


ミーニャ「うんうん」


お互いに口が減らない。改めてミーニャとリンの間で契約魔法が交わされた。


リン「この場でアルカネットさんの空間を利用した三本勝負を受けてもらいます。そして、二本先取で勝利。我々が勝ったらあなたの手に入れた文献はいただきます」


ミーニャ「こちらが勝てばグレンは返してもらう」


ミルカ「三本勝負って何よ。暴力は封じられてるんだろ?」


リン「ですから……ゴニョゴニョ勝負ですよ」


ミルカ「は?」


アルカネット「サキュバスのウチが作った空間やぞ!ドスケベ三本勝負に決まってるやん!自分もエロい身体してるんやからどうせ好きやろ!エロいの!」


ミルカ「訳のわかんねー決めつけしてくんなボケっ!」


リン達も爆乳を持つが、アベレージバスト110cm超えの3人の勇者パーティはアルカネットも認めざるを得ない。相手にとって不足なしのエロ女どもだ!


レン「んで、勝負ってなにすんのよ」


ミーニャ「そこは解約魔法できっちり決めさせてもらう。そちらが意図的に有利な仕組みを作ることは許さないと」


アルカネット「へ、元よりエロバトルはウチでも操作できへんねや!この空間に引きずり込むことにエネルギーを使ってるからな!ミーニャ覚えてるやろ、あんたは正々堂々手マン相撲でウチに負けたんやで!」


ミルカ(手マン相撲ってなんだよ。ともかく、ろくなもんじゃないわね)


レン(でもグレンさんがかかってる。まけられないわよ)


ミルカ(分かってるわよ)


665 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/26(日) 00:34:18.42 ID:t2TBf9vK0
ニベルコルはいないからこの場にベルゼブブガールズは6人でした😞😞失敬


勇者パーティVSベルゼブブガールズのエロバトル勃発!
毎回内容を決めてから、その後参加者を決めます🔱🔱

まず第一戦のエロバトル内容を安価!

1、敵チームに犯され絶頂を向かえる時間対決!
2、ベル君との初体験を奪え!
3、ローションまみれぬるぬるピラミッド走破!
4、自由安価でエロバトル!

アルカネットのエロ空間魔法はかなり融通が聞くので、町を再現したり大量のNPCを生み出したりも可能!


↓3までで、次の>>1のコンマに近い案を採用でお願いします😆 0時45分から募集〜〜っ✌✌
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/10/26(日) 00:45:02.07 ID:115emIDAO
4
牝牛搾乳対決
お互いに選出された参加者一人がドスケベ牝牛コスに着替えさせられ強制的に拘束。
牝牛コスの効果で膨乳化に加えて母乳体質化させられ、搾乳機で強制搾乳開始。
1時間搾乳し続けて搾られた母乳が少ない方の勝利。敗北側はペナルティとしてそのまま搾乳責めされる(場合によってはそれで膨乳や母乳体質が残ってしまうことも)。
なお母乳体質化により快感や絶頂で母乳量が増すのでいかに絶頂を我慢するかが勝利のカギとなる。またお互いに妨害役を一人選出、相手の牝牛を責めて母乳量を増やさせることも勝負の分かれ目となる(なお負けた側の妨害役も一緒に搾乳ペナルティを受ける)。
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 00:45:43.69 ID:bJmB5XO80
4
第一回、武器職人ニケナが作った電マを当てろ
ちきちききき電マ
複数用意した電マの中から、ニケナが作ったのを当てろ。本人が挑戦者になっても良いように目隠ししながら当てられる

ニケナがこれに勝てばネクロソードも返せと要求してくる
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 00:47:04.76 ID:jqiUa/tZ0
2
669 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/26(日) 07:30:47.96 ID:t2TBf9vK0
安価ありがとうございます💡

このレスのコンマに近いもので決定!
670 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/26(日) 07:41:43.02 ID:t2TBf9vK0
うおおおおお戦慄の牝牛搾乳対決〜〜っ!!


両チームの牝牛役 妨害役を安価で決めます🐮🐮


勇者チーム
↓1、2までで、コンマが大きい方採用


ベルゼブブガールズ
↓3、4までで、コンマが大きい方採用
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 07:46:04.24 ID:CRGhUNYrO
牝牛レン
妨害役ミルカ
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 07:47:46.33 ID:a3izyW7zO
雌牛役 レン
妨害役 ミーニャ
これは一気に二人指定ってことで合ってる?
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 08:02:33.19 ID:SbN7N4faO
牝牛役リオン&妨害役ツバキ
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 08:16:42.05 ID:jqiUa/tZ0
牝牛 リオン
妨害 ニケナ
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 15:57:41.99 ID:Ky9pJZKPO
牝牛シチュだけにアメリアいないの惜しいと思ったけど、アメリアの場合は多分どうあがいても負けレベルのとんでもマイナス補正かかってもおかしくないしちょうどいいか……
いやまぁレンもあすもでうすに牝牛調教されたり牝牛コス着たりで牝牛適性高くなってるけど
676 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/27(月) 09:01:46.22 ID:PnFIyXRKO
レンとリオンを必ず牝牛役にするこの意思は一体😆😆
アメリアの場合母乳体質なのでどうしてもピンチになるけどレンの牝牛経験はむしろいい経験になったのかぁ!(適当)


シワひとつ無い賢者衣装のミーニャと、ノースリーブシャツの上に白衣を着て、眼鏡のつるを抑えたリンが契約魔法を交わした。


リン「これで決着が着くまで脱出は出来ません」


ミーニャ「グレンは返してもらう」


ツバキ「つーかあんなムキムキのゴリ男が囚われのお姫様扱いでウけるんですけど♡」


アルカネット「よっしゃあドスケベ三本勝負始めさせて貰うで〜〜っ!はっ」


高らかに宣言したアルカネットが手をかざすと、サッカーボール大のサイコロが出現。ミルカの足元に落下する。

カラン


ミルカ「なんだこれ」


アルカネット「エロバトル決定サイや。せめてもの情けで勇者側に振らせてやるわ。さあミルカの自分の手で地獄への道を開け!」


ミルカはミーニャを見た。


ミーニャ「そのサイにイカサマはない」


ミルカ「そ。んじゃテキトーに行くわよ」


ダンッ!とサイコロの側面を踏み、高速回転させながら跳ね上げたミルカ。そして足を振りかぶる。


レン「おー」


アルカネット「ちょ、普通に投げ…」


ミルカ「おらっ」


バトルマスターのサッカーボールキックがサイコロに炸裂した!


ドガッ!がががががっ!!


エリカ「馬鹿でしょあの脳筋!」


リン「白い空間をサイが跳ね回ってますね」   


ニケナ「ふひひ。あぶなっ!」


壁を跳ね回った末に飛んできたサイコロを躱すニケナ。


リオン「暴力行為が通じないならば躱すこともあるまい…」


ニケナ「そうなんですが反射でしてね。ふひ」


アルカネット「おんどれ〜〜っ!ウチの作った空間だからって目茶苦茶すんなや!」


Lカップ爆乳を揺らしながらミルカに抗議するアルカネット。当の本人はハハハと笑いながらサイコロが止まるのを見ていた。


そういえばこういう空間ではいつも認識操作でエロバトルへ前向きな感じになってるけど、今回は安価で決めてみよう!😆
1、認識操作なし(恥ずかしいしやりたくないけどそういうバトルだから頑張る的な)
2、認識操作あり(前向きにエロバトルに臨み、勝つことが相手よりも雌として優秀だと考える)
↓1で決定!
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/27(月) 09:03:12.21 ID:dkcF+dQ0O
1
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/27(月) 12:16:07.60 ID:WDyHARub0
ベルゼブブ投げた者による、ベルゼブブ様(1児の父、童貞)の部下達への好感度
(本編に汎用しなくてもいいです、裏裏設定くらいに思って流し見しておいてください)
リン→お気に入り。自分に何かあったらお前が私の後を継げと思っているくらいには信頼している。詰めが甘いからそこはなんとかしろ
リオン→好き、付き合い長いしご飯作ってくれるから好き、ドウテイとかわけ分からない事言う所はネック
ニベルコル→超好き、表には出さないが自分の娘なので好き、だけどもっと淑女になれ言葉遣いも直せ、自分が死んでしまえば死んでしまうのでそれを何とかしたい、生きて欲しい。
アルカネット→面白い奴、無能だが見てて飽きないもっとちゃんと仕事しろ。部下1号なのでそこそこ愛着がある
ツバキ→割とお気に入り、初めて会った際に見た人間に失望している瞳が気に入った。後たまに作ってくれる和菓子や和食が美味しい、まだ若いからから頑張って成果を残して欲しい
ニケナ→ちょいお気に入り、喋り方が変だがまぁ許容範囲、ネクロソード等の武器も作ってくれるし。ただ太陽にもっと興味もて
エリカ→愛着。魔王から降格した後に出来た心を許せる友人、今後レン含めた勇者に自分が負けても、チェスとはいえ自分を負かした人間1号という肩書はなくならないもっと誇れ
多分、勇者達に殺されたら泣いちゃう。

マリア→誰、コイツ?人間捨てる覚悟持ってから出直せ
679 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/27(月) 21:44:04.50 ID:q0W3GYq3O
なんじゃこの童貞野郎みんな好きやんけ!


カランカラン


アルカネット「まったく。んで、種目は……」


アルカネットが賽の目を確認している間、ミーニャは鎧を着込んだリオンを見ていた。


ミーニャ「…」


アルカネット「うおお〜〜っ牝牛搾乳対決や!そして参加者は〜〜っ!レンとリオン!」


牝牛搾乳対決
お互いに選出された参加者一人がドスケベ牝牛コスに着替えさせられ強制的に拘束。
牝牛コスの効果で膨乳化に加えて母乳体質化させられ、搾乳機で強制搾乳開始。
1時間搾乳し続けて搾られた母乳が少ない方の勝利。敗北側はペナルティとしてそのまま搾乳責めされる(場合によってはそれで膨乳や母乳体質が残ってしまうことも)。
なお母乳体質化により快感や絶頂で母乳量が増すのでいかに絶頂を我慢するかが勝利のカギとなる。またお互いに妨害役を一人選出、相手の牝牛を責めて母乳量を増やさせることも勝負の分かれ目となる(なお負けた側の妨害役も一緒に搾乳ペナルティを受ける)。


レン「うわあたし!牝牛……!?」


リオン「…………」


ニケナ「ふひひひ。フルフェイス鎧越しにも嫌そうな雰囲気が分かりますな、鎧は脱いだ方が良いですぞ」


シュウウ


リオンが転装魔法で鎧を脱ぎ裸となる。白い肌、黒髪ロング、そしてJカップが解き放たれた。


たぷんっ


レン(あの幹部陰のある感じがエッチだわ、おっぱいでか!女だったのね)


ミーニャ「やっぱり。あれは転装魔法、そしてあの姿はダークヴァルキリー」


ミルカ「ダークヴァルキリー?角も翼もない、人間っぽいけどやっぱり魔族なのね」


ミーニャ「ダークヴァルキリーはエルフ以上に数が少ないと言われているレア種族。腕力と魔力に秀でていて、使いにくい転装魔法を使いこなせる数少ない存在」


特殊能力を宿した複数の衣装を瞬時に使い分けることができる転装魔法は便利だが、結局身体能力が物を言う。魔法使いならば普通の魔法を覚えた方が効率がいいのだ。


リオン「……どうした……勇者レン……臆したか……お前も脱げ」


ツバキ「ひゅー♡!恥ずいくせに堂々としてるリオおばかっこい〜〜っ!オラオラ勇者レン!ビビってんのか!」


レン「分かったわよ脱ぐわよ!」


680 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/27(月) 22:31:06.30 ID:EwmpQmbTO


レンも冒険者衣装を脱ぎ、敵幹部の前に全裸を晒す。そして二人のもとにホルスタイン柄のビキニ、ニーハイ、長手袋が用意された。


アルカネット「さあ牝牛ども、それに着替えるんや、それがスイッチとなり、お前らは母乳体質になるからな!」


レン「ふー……」


牝牛ビキニはアスモデウスにメチャクチャ犯された時に着けた覚えがある。あの時はマイクロビキニだったので今回の方が布面積はあるが、母乳体質になるという呪いの装備だ。しかし2人は仕方なしにいそいそと着けた。


ミーニャ「可愛い!レン!最高の牝牛!魔王軍なんて比じゃない!」


レン「あ、ありがと!」


リン「なにを言いますか、勇者レンは小さいくせに胸が大きすぎます。リオンさんの雪のような肌。そして長身長に釣り合った豊満なバスト。これこそが大人の女というもの」


リオン「その通り……」


ミルカ「いやどんなやつでもみっともないでしょ。こんな格好」


ニケナ「まったくですな。ふひひひ」


レン「…」


リオン「…」


アルカネット「二人とも牝牛になったようやな!んじゃ、四つん這いで固定するで、しっかり拘束具+搾乳器を用意しておいたからな!」


ガシャンガシャンガシャン


レン「うわっ」


リオン「うぐ」


681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/27(月) 22:58:17.46 ID:n/WX6LzDO
(今回は無いけど、カウベル付きの首輪とか牛耳牛角カチューシャとか識別番号付きのイヤータグとか家畜感増して良いよね)
682 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/27(月) 23:42:12.22 ID:d86RdOsnO


両手両足を拘束され、さらにビキニがずらされ乳頭に搾乳器が取り付けられるレンとリオン。2人の搾乳器のチューブの先には透明なタンクが用意されており、どれだけ乳が搾られたかは一目瞭然!


レン「は、恥ず……っ。ちょ、リオンだっけ?クールっぽいのにそんな格好して恥ずかしくないの」


リオン「黙れ……私は勝負に徹する…………」


ツバキ「そうそう。レンこそ勇者のくせにダッサイ格好して最低〜〜っ♡ぺっ!」


レン「うぐっ!」


ツバキがレンの顎を持ち上げ、頬に唾をかけた。ミーニャが怒りの形相で駆け出す!


ミーニャ「クソガキ……!」


アルカネット「待て待て!敵牝牛を責める役割を決定するで、それ以外の奴は触れたらルール違反やからな。感じれば感じるほど沢山搾られて振りになるのはルールにかいてあった通りや」


ツバキ「んじゃ牝牛レンは拙者がメチャクチャにしてあげまーす♡」


ミーニャ「ならばリオンは私が責める」


エリカ「へー。ツバキのやつ殊勝ね。ルールには負けたら責め役もペナルティ搾乳されるらしいわよ」


リン「後先考えないのが彼女の特徴ですから」


四つん這いの2人の前に、責め役のミーニャとツバキが立つ。そしてアルカネットの宣言で、1時間の搾乳タイムが始まった。


アルカネット「よっしゃ〜〜っ!搾乳スタートやで!」


ぎゅんっ!


レン「いぎ!?」


リオン「ぐう!?」


強力な吸引力で2人の乳が吸われる。コスチューム効力で今にも母乳が吹き出そうになるが、必死に耐えた。敵よりも少しでも我慢しなければ!


683 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 00:51:00.84 ID:ORicxyZGO
>>681 敗者にはつけてもらおう😏😏


ギュギュギュ


レン「あ、ひ、お、う!」


リオン「ん、んんん、んっ!」


乳頭から白い液体が吹き出るのを必死に我慢する2人。当然のように射乳の際に快感が走るようになっているため、一度搾られてしまえば抑えはきかなくなるだろう。


レン「はあ、はあ、んんん〜〜っ♡」


リオン「私の……胸筋を…………侮るな……あっ♡〜っ……!」


ミーニャ「耐えさせはしない……」


ぎゅう〜〜っ♡


リオン「んおお゛お♡♡っ」


ミーニャが重力で垂れる爆乳を両手で絞ると、我慢が決壊し勢い良く乳を吹き出した。


びゅーーーー♡


リオン「おーーーー♡っ〜〜っおおおぉおお゛〜〜っ……っと、止ま……っ……あ゛!」


ミーニャ「止めさせはしない。このまま枯れるまで母乳を出させてやる」


もみっ。ぎゅっ♡むぎゅ♡


リオン「んおお゛ぉおおーーーーーー♡♡っ……!」


ミルカ「くくく、どうやら私達の方が有利みたいね」


エリカ「ふん、ツバキは馬鹿だけど責めに転じた時には強いわよ!」


ツバキ「オラぁ雑魚勇者〜!こんなマンコで魔王軍に逆らおうなんて身の程知らなすぎなんだよ♡」


ぐちゅぐちゅぐちゅ♡


レン「んぎいぃいい♡やめ゛っ!ガシマンやめええっ♡あーーーーーー」


びゅるっ!


ツバキの相手のことなど考えない手マンでレンも我慢の限界を向かえ、搾乳器に母乳をぶちまけた。

684 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 01:15:26.32 ID:N3oU15DgO


ツバキ「きゃはは♡つーか勇者レンって元々男なんでしょ。そのくせこんなドログチョ雑魚マンで母乳ビュービュー出しちゃってダッサ〜」


ぐちゅっぐちゅっ♡ぐちゅっ♡


レン「あーーーーーあっーーーー♡ああっ!んんん゛♡」


びゅーーーっ


レン「で、出るぅううう〜〜っ!!♡」


ミーニャ「レン頑張って。こいつは私がイカせ潰す」


リオン「はあ、はあ、はあ♡♡馬鹿な……貴様ごときに屈する私ではない……」

こりこりこりこりっ♡


リオン「くふぅうう゛んんっ♡♡んんん゛ぬーーー♡おおおーーーーーっ!お、おおおっ!!」

ミーニャもリオンの陰部に指をいれ、的確にGスポットを擦る。抵抗できないダークヴァルキリーは全身に汗をかき、中イキと射乳イキに悶えた。


ぴゅーーーーーーっ♡


レン リオン「んんんん゛ぅーーーーー♡お゛おーーーーーーー♡♡」


ニケナ「ふひひ。こんな淫らな光景があるのに殿方がいないのは勿体ないというか、優越感がありますな。曙光の勇者とダークヴァルキリーの乳搾りアクメ姿などそうは見られませんぞ」
  

アルカネット「エロバトルは一期一会なんや〜〜っ!リオン!最年長として敗北は許されへんで!ミーニャなんて19とかやで、ウチらの認識ではついこの間生まれたばかりの赤ん坊や!そんなやつの指に負けるな!」


リオン「はあ、はあ……はあ♡んはあ……♡この程度……っ」


ミーニャ「うるさい」


ぐりぐりぐりぃ♡


リオン「ぬほ射乳(で)るぅううっ…………!……!……♡♡……!」

ぴゅーーーーぴゅーーーーー♡♡


685 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 01:39:53.76 ID:A5qBLCbLO


レン「はあ、はあ、あひっ!!♡」


ツバキ「このクソ長い乳拙者が搾ってやる♡きゃは」

にゅるるーーーー♡


レン「ぁ゛おおお〜〜っ!!♡おお、で、出るっうう♡♡」


びゅーーーーーーっ!!


レン リオン(こ、これが一時間続くのか〜〜っ!!♡♡)


タンクに白い液体が貯まっていく。もはやどちらが多く搾れるかの勝負に見えるほど2人とも途切れることなく、しゃーしゃー乳首から母乳を吹いている。


ツバキ「干からびて死ーね♡死ーね♡」


たぷたぷたぷ にゅ〜〜♡


レン「ひぐっ♡♡♡おお〜〜っ」


ミーニャ「牝牛ヴァルキリーにはこれで充分……」


ミーニャが裸足になり、誇り高きダークヴァルキリーの勃起クリトリスを足の指で擦る。


こりこり。ぬちゅ


リオン「あうう゛♡っ!き、貴様…………っ〜〜っ♡おお〜〜っ!」


リオン「イグっ♡♡んん゛ーーーーー♡」


リン「リオンさんってあんな声出すんですね」


ニケナ「数百年鎧纏った姿しか見てないですからな。ふひひ。ここ最近生身の姿が見られてレアですぞ」


アルカネット「ちいっ。流石は勇者、リオンと互角に戦えるとはやるやないか」


ミルカ「こんな搾乳バトルに流石とかあるのかよ」

 
686 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 01:53:55.66 ID:ZneumtcxO

搾乳開始から数十分。強靭な精神を持つ勇者と魔王軍幹部も、度重なる射乳アクメと責めにメンタルが崩れ始めていた。


レン「はあ、はあ、んぎ……ひあ、あ゛♡」


しゃーーー♡しゃーーーー♡


リオン「ぉーーーー♡♡っ〜〜っ」


ミーニャ「モーモー鳴きながら乳搾られてイけ牝牛」


リオン「うお、おお゛お♡♡ふおっ…………♡」

ぴゅーーーーっ!!♡


リオン「ンモ゛、おお゛お〜〜っ♡♡」


エリカ「ああ!鉄の女リオンが勇者パーティに足マンされながら牛鳴きをしてしまったわ!ツバキ!遅れをとってはダメよ!」


ツバキ「はーい♡おい勇者レン。鳴いて見ろよ〜〜っほら鼻輪代わりに指♡」


レン「んあ゛あっ♡♡」


ツバキがレンの鼻の穴に指をひっかけ嘲笑する。


ツバキ「鳴け鳴け〜〜っ♡」


ぐりぐり


レン「ンモ゛、モおお゛〜〜っ♡♡!?っ!」


ぴゅーーーーぴゅーーーー♡


レン リオン「ンモ゛オオオォっ♡♡」


↓1で有利側を決めてから、コンマで勝敗を決めます😊

1、勇者チーム
2、ベルゼブブガールズチーム
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 02:01:45.48 ID:WTR2TdtUO
2有利
688 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 02:07:54.38 ID:ZneumtcxO
このレスのコンマで勝利チーム決定だ〜〜っ!
00〜39 勇者チーム
40〜99 ベルゼブブガールズチーム
689 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 02:23:38.79 ID:tOqtPtEcO
激闘だった😂


レン「はあ、へあ……♡んあ♡」


リオン「ん、おう……お゛……♡」


一時間が経過し、レンとリオンは責めから解放された。器具も外され、床に横たわる2人の乳輪は吸引により赤くなってしまっている。


アルカネット「さあ、結果発表やーーー!見た感じかなり互角な量がタンクに貯まってるでこれ!」


ミーニャ「全力は尽くした、間違いなく僕たちの勝ち」


ツバキ「あんだけ勇者レンの乳搾り取ったのに負かるわけねーっつーの!♡」


巨大な天秤が出現し、2つのタンクが浮かび上がる。皿の上にタンクが乗せられ、秤が沈んだ方が母乳の量が多く、重いため敗北となるのだ。


ミルカ「……」


リン「人間どもに鉄槌を!」


ずずんっ! ぎぎぃ〜〜っ……!


ニケナ「な、なんと!」


エリカ「リオンのタンクが沈んだわ!」


アルカネット「っく〜〜〜〜っ!!勝者…………!勇者レンやーーーーっ!」


ミルカ「はっはー!ざまーみろ!バーカ!」


リン「ぐううう〜〜っ!!くそ人間とも」


ニケナ(どちらも口が悪いふひひ)


ミーニャ「やった。レン。僕たちの勝ちだよ。流石はレン、素敵」


レン「はあ……んあ……♡ん…………んふ。ミーニャのお陰よ……♡」


ツバキ「はーーーー!?リオおば!この牝牛!なんでもう少しだけ我慢できないの雑魚、ざーこ!」


リオン「……ひゅ……♡ん゛……っ……無念だ…………♡」


ツバキ「いや無念とかじゃなくて、拙者までこれペナルティで」


ペナルティとしてリオンと、妨害役のツバキは第二戦の間搾乳状態で放置されてしまう。その器具がツバキに襲いかかった。


ガチャンガチャン


ツバキ「うーーーわーーーーーっ!」

690 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 02:31:23.09 ID:cClZn/aKO
牝牛リオンとツバキの描写+搾った母乳実飲のあと、第二戦勃発!


第二戦のエロバトル内容を安価!

1、うわキツコスプレバトル!
2、ベル君との初体験を奪え!
3、ローションまみれぬるぬるピラミッド走破!
4、自由安価でエロバトル!

アルカネットのエロ空間魔法はかなり融通が聞くので、町を再現したり大量のNPCを生み出したりも可能!

今回はリオンとツバキは乳搾りされてるので参加不可でおねがいします😊


↓3までで、次の>>1のコンマに近い案を採用でお願いします😆 もう遅いし、7時45分から募集〜〜っ✌✌
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/10/28(火) 07:45:09.41 ID:H6BcdaBmO
ディルドスクワットバトル
代表者がエロ蹲踞の体勢で固定され、足元から腹ボコレベルのイボイボ極太極長巨大ディルドが現れる
それを挿入し先に100回スクワットした方の勝ちとなる
ただし以下のルールがある
@しゃがんでおまんこに挿入→子宮口にタッチ→立ち上がっておまんこからディルドを抜く、の1セットで1回とする
A一度子宮口タッチしてから10秒以内に次の子宮口タッチをしなければ回数がリセットされる(つまり絶頂して脱力してしまえば高確率で回数リセットなので絶頂しても続けなければならない)
B子宮口タッチの際に子宮挿入まで行けば5回分カウントとする
C開発されてきているとはいえまんこの感度の都合から、公平を期すためにミーニャは参加不可orケツアナに挿入することとする
なお代表者以外もディルドスクワットに参加して回数を稼ぐことが出来るが、代表者以外が絶頂すると代表者にも同じアクメが流れ込むのでハイリスクハイリターン
敗北ペナルティは敗北チームの参加者の脚が意思とは関係なく1時間ほど強制ディルドスクワット
ディルドに激しいドリル回転が加わり穴を耕し尽くされ感度が爆上げされる
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 07:46:42.69 ID:nWluEtA/0
4ちょっとだけ歴史紹介
アルカネットが空間操作で場所を神の世界に変え、ベルゼブブと自分達がした神との戦いをレン達に見せる
ベルゼブブは魔界の領地拡大、日の光を魔界にもを神にお願いするが却下され戦いになる
ベルゼブブは魔界と仲間の為に戦った
魔族の勇者みたいなものだ、そんな方の童貞奪ってみろや!と2
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 07:48:21.56 ID:al6GVtvG0
4
第一回、武器職人ニケナが作った電マを当てろ
ちきちききき電マ
複数用意した電マの中から、ニケナが作ったのを当てろ。本人が挑戦者になっても良いように目隠ししながら当てられる

ニケナがこれに勝てばネクロソードも返せと要求してくる
694 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 08:41:18.64 ID:EilpgPGTO
安価ありがとうございます😤
このレスのコンマで決定だ〜〜っ!
695 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 14:24:06.14 ID:EilpgPGTO
NPCで他の牛とか野次馬とか出せば良かったかも知れない😉


ルールに従い、ツバキの忍者装束が消滅。リオンと同じ牝牛ビキニを着用させられ、四つん這いで固定される。


ガチャン


ツバキ「やめろっ!ざっけん……!おい!アルおば〜〜っ」


アルカネット「ルール最初に表記したやん!甘んじて受け入れるしかないんや。お前たち2人は次の勝負が終わるまで牝牛なんや、しかもオプションもつくで」


2匹の牝牛の首にカウベル付きの首輪、頭には牛の耳と角がついたカチューシャ、そして耳に識別番号付きイヤータグが打ち込まれた。リオンが01でツバキが02!


バシッ!


リオン「んお゛!」


ツバキ「くうぅ〜〜っ!?なんで拙者がこんな牛の格好を」


ミルカ「クク。マジで牝牛ね」


哀れな魔王軍幹部2匹の乳頭に搾乳器が装着され、吸引が始まった。散々吸われたリオンに耐える余裕はない。


ぎゅんっ!


びゅーーーーー♡♡


リオン「も゛オオオォ〜〜っ♡♡……!?おおっ」


ツバキ「ぎぎぎぎ♡♡っ〜〜っこ、こんな吸引に負かるかぁ〜〜っ!」


エリカ「ツバキはまだ耐えてるけど時間の問題だわ」


必死に耐えるツバキの前に、冒険者衣装を身につけたレンが近づく。先ほどとは逆の立場。


ミーニャ「レン」


ニケナ(唾を吐かれた仕返しにあの勇者レンが何をするか、お手並み拝観ですな)


レン「ツバキ!」


ツバキ「く、くんなっ!見んな勇者レン〜〜っくうう゛〜〜っ♡〜〜っ!」


レンは両手でツバキの頭を抱き、愛犬のように撫で始めた。


レン「よしよしいいこ〜〜♪沢山おっぱい出すのよ」


ツバキ「やっめろぉおお゛〜〜っ♡んぎぎ〜〜っ!」


リン(なんという奴。あからさまな敵対行為をしたツバキに対して撫でてみせることで器の差を思い知らせ、その上でお前なんて愛玩動物に過ぎないという意思を伝えているというのですか!)


ツバキ「あ゛〜〜っなにこれっ♡で、出る〜〜っ!ああーーーーーっおっぱいでりゅうっ!」


ぴゅーーーー♡


ツバキの乳首からも白い糸のように母乳が溢れ、快感に震えた。もはや2匹とも牝牛として役目を全うするしかない。
696 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 14:41:56.61 ID:1RmslWzRO
リオン「ンモ゛、お、おおーーーーーっ♡」

ツバキ「と、止まらない止まらないーーーーーっひひーーーーーっ♡♡っ!?」   

ぴゅるるーーーー♡

エリカ「勇者ども。私達の仲間を牝牛にした償いはしてもらうわよ!」

ミーニャ「いやそっちのルールに乗っ取ったまで」


レン「ふう。んん。乳首まだジンジンするけど、衣装を脱いだら母乳は止まったわ、リオンはずっと母乳出してるとそういう体質になっちゃう可能性あるわよ。んふ、エッチだけどね!」


アルカネット「ともかく、勇者チームに先手をとられたことは事実。お前ら気を引き締めなくてはならんで!こいつらはアップル王国の勇者やからな」


リン「言われるまでもありません。リオンさんたちを解放するためにも2戦目に突入しますよ!」


ミルカ「さっさと終わらせたいわ!またサイコロ?」


アルカネット「その前に〜〜っ。ほれ」


アルカネットがお盆に人数分のコップと、中に注がれた母乳を用意した。これは先ほど搾ったばかりのレンとリオンの乳!


アルカネット「折角だから飲んでいけや〜勇者とダークヴァルキリーの乳なんて激レアやで」


レン「うひゃあ恥ずかし、やめてよ。どれがどれよ」

 
アルカネット「こっちの3つがリオンの、こっちの3つはレンの乳や」


ミーニャ「レンの母乳は渡さない!」


ミーニャが爆速でレンの母乳が入ったコップを奪う。


リン「では私も勇者レンの。知的好奇心がわきます」


エリカ「じゃ、私はリオンのを飲んであげるわ!」


ミルカ「いらないんだけど。ま、ゲテモノは慣れっこか。ダークヴァルキリーの貰うわ」


ニケナ「勇者の母乳も乙なものですな。ふひ」


レン「あたしはリオンのか…」


各々が適当にとり、飲み干す。口の中に広がる甘ったるく喉に引っ掛かるしつこい味!


「「「「「「牝臭!!」」」」」」

☆☆☆

アルカネット「というわけで二戦目は、ベル君との初体験争奪戦や〜〜っ!」


ベルゼブブガールズ「うおーーーーー!」


レン「ベル君って誰?」


ミーニャ「多分流れ的にベルゼブブじゃないかな」


ミルカ「魔王軍大幹部がこの場に来てるっての?」

アルカネット「うちが作り出したほぼ本物と変わらないNPCがベル君や。ベルゼブブ様と違って性欲があるんや」


今回はお互いに1人ずつ選出!有利なキャラそうでないキャラがあります😊
↓1で勇者チームから1人、↓2でベルゼブブガールズから1人選んでください 万が一タイミングの関係でズレたら安価下でお願いします
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 14:44:25.30 ID:njJCcucE0
ミルカ
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 14:45:30.80 ID:AdCXgv1I0
エリカ
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 15:11:59.90 ID:h36NIw3C0
なんだこいつら仲良くなってるやん…
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 15:50:59.18 ID:9kD3X6HkO
魔王陣営:倒すべき敵
ベルゼブブガールズ:バカエロ需要の第三勢力
マモン陣営:都合の良すぎる凌辱要員
魔族側段々こうなりそうな気がしてきた
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 15:56:38.78 ID:8aro5H7q0
ちゃんと読めば分かるが、ベルゼブブとベルゼブブガールズは人間滅ぼす気はないからな
大体魔王が悪い。
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 17:23:29.99 ID:ersAS/GF0
魔族陣営の目的や行動理由纏めてみた
セピア→仲間に迫害された、家族の魔物を人間に殺されたから人間滅ぼす
アスモデウス→レンを倒して世界征服する、けどレンと和解 
デュラン→前世に嫁殺され、迫害されたから人間滅ぼす
ゼノン→家族と仲間が全員人に殺されたから、人間滅ぼす
オルフィア→魔王倒しに来たけど魔王に犯され堕ち、魔王の目的を達しようとする。
ベルゼブブ→魔族領に住む魔物達の為に領地拡大する!陽の光を照らす!方法は神様達と話し合う、決裂したから戦って勝ち取る 
ベルゼブブガールズ→主の事大好き!喜んで貰う為に行動する!それがエロい事でも

マモン→勇者は邪魔だから封じるけど、邪魔さえしなかったら本人は何もしない。部下の行動は知らん



ルシファー→人間と神ムカつくからとりあえず滅ぼす


人間滅ぼしたい奴らは復讐って理由あるのに魔王ェ
703 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 22:48:10.03 ID:c7Ov/Gqh0
魔王みたいな話通じないのが一番怖いんじゃなぁ😊
そしてミルカはノーマルキャラ!
レン→ミルカ→ミーニャの順でチャンスでした


ツバキ「ほほぉ゛おお〜〜っあーー♡♡」


リオン「んお゛、も゛オオオ♡♡っ〜〜っ!」


2匹の牝牛の野太い喘ぎ声を聞きながら、アルカネットは参加者がミルカとエリカだということを告げた。そしてルール説明が始まる。


アルカネット「ともかく、ベル君と先にエロい関係に及んだ方が勝ちや!」


ミルカ「良く分かんないわね〜〜っ」


エリカ「くくく。マスターに対する愛がない脳筋女と、天才で愛に溢れた私。勝負は見えているわね」


ミルカ「おいおい私位の美女が男を堕とせないなんて、妙な期待はしないことね」


レン「強気同士って感じだわ」


ミーニャ「スタイルではミルカ…だけどあのエリカも大分エッチな体つきしてる。ベル君とやらの趣向が分からないのは大きいハンデかも」


レン「ふ。哀れな勇者どもにベルゼブブ様のお心を理解できるはずもない」


アルカネット「ふはははいい機会や、お前たちにもベル君、つまりベルゼブブ様の神的ビジュアルを見せてやるわ!みさらせ!」


ヴンッ


ベルゼブブ「…」


アルカネットが手をかざすとNPCのベルゼブブが姿を表した。ベルゼブブガールズが息を呑む。肩にかかる長さの三色の髪、168cmで小柄気味だが筋肉質な肉体。病的に整った顔つきは絶世の美男子と言いきれるレベルだった。



レン「へーこれがベルゼブブ。確かにイケメンだわ!」


ミーニャ「レンの方がイケメンだったけどまあ確かに」


エリカ「目ん玉腐ってるでしょ」


ミルカ「お〜。まあ仮想とはいえ落とす相手はイケメンに越したことはないわね」


リン「はあ…あまりにも凛々しいベルゼブブ様」


ニケナ「ふひ。私もベルゼブブ様もスケベしたいですなぁ」


アルカネット「驚いているようやな。良い機会や。ウチらとベルゼブブ様の歴史を少しだけ教えてやるわ!」


☆☆

704 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 23:49:03.31 ID:c7Ov/Gqh0


「うおおおああ!な、なんだこの気色悪い化け物はぁ!」


「近寄るんじゃね蝿野郎〜〜っ!!?」


全ての生物にとって生まれた瞬間が最も危険だと言っていい。しかし、彼は物心ついた時から目の前の敵を容易く粉砕することができた。


ベルゼブブ(世界とはこういうものか)


ただ生きているだけだが、関わる存在全てが自分を恐怖する。醜い蝿の姿から人間形態に変身できるようになり、ようやく他者とまともに会話を交わせるようになった。ベルゼブブの真の姿は異形の化け物が跋扈する魔物領においても冒涜的な存在だったのだ。


「ヒャッハー」


ベルゼブブ(何故こやつらは殺し合う。奪い合う)


ベルゼブブが何者でもなかった頃。今から1000万年ほど前、魔物領のカオスさは今の比ではなかった。集落すらなく、同族同士で少ない資源や食料を奪い合う。意味のないグロテスクなバイオレンスが唯一の娯楽だった。


息子の身体に刃物を突き立て、上げられた甲高い叫び声を聞いて腹を抱えて笑う悪魔を通りすがりに眺めながらベルゼブブは考えた。世界とは下らないものなのだと。無駄に長い寿命を持った肉体に封じ込められた魂。魔族どもは退屈と言う苦痛に抗えず、殺し合い奪い合い死んでいく。


ベルゼブブ(余は何故生きているのだ)


食べることが好きだった。異臭漂う当時の魔物領で何を口にしようが味なんてほとんどしない。しかし吐き気がする生臭い肉だろうと、偶然見つけた好みの木の実だろうと、何でも口に入れてみた。自分は他の奴らと違って無意味な殺戮に快楽は見出だせない。ベルゼブブは生きるために趣味に邁進しなくてはならず、それはもはや趣味と言うよりライフワークだったのだ。


その為にベルゼブブは行動範囲が広がった。現在と比べて大分擦れた顔つきの彼は、まだ見ぬ味を求めて広大な魔物領を歩く。そしてその道中、人間領、そして陽というものの存在を知った。


ベルゼブブ「人間?どんな種族だ、そして陽とは」


「あーーーー。なんか魔族は通れねえ結界が張られてるらしいんだけどな!ここから西にメチャクチャ進むと、暗雲が晴れた領地があるんだってよ。そこは人間って種族が支配してるらしいぜ」


ベルゼブブ、そして当時の魔物にとって天空を覆い尽くす暗雲はそこで行き止まりという印だった。飛行して暗雲の先を目指した者は、神の怒りを受けて雷で消滅させられるという。ベルゼブブは暗雲を抜けた先に何があるのか知らなかった。


ベルゼブブ「あのどす黒い雲が晴れると何があるというのだ」


「だからそれが陽だよひ。知らねえけど。あんな分厚い雲に覆われてんのにこの魔物領が真っ暗じゃねえのも、僅かに陽をとやらが漏れてるお陰らしいぜ。カーーッ!俺様はどーでもいいがな!それよりなんか光ってる石ころ見つけたらくれや」


カラス頭の魔族との会話を終えたベルゼブブは人間領に向かう。当時500歳ほどの彼は精神の袋小路からの脱出に飢えていた。魔物領がこのままで良いわけがないのだ。どんなごみ溜めであろうと生まれ故郷。このまま暴力で停滞し沈んでいくだけの魔物領を見て見ぬふりなどできなかった。


ベルゼブブ(所詮儚い希望だが…興味はある。仮に本当にこの暗雲がない世界があるならば、どんな光景だ)



705 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/29(水) 10:35:37.29 ID:Md6wx9tNO


ベルゼブブ「なんだこれは」
 

ベルゼブブは人間領と魔物領の境界線に立ち絶句していた。現在でも2つの境界はきっちり区別され、そこから片や晴天、片や暗雲に空模様が分けられている。あまりにも不自然だが、これは神の意思によって定められているのだ。そして当時は強力な結界が移動すらも遮っており、ベルゼブブは陽の光が降り注ぐ緑豊かな大地に足を踏み入れることはできなかった。


ベルゼブブ「…」


ビビビビ…


蝿の王は結界に手をかざしながら神に愛された大地を見つめる。魔族への拒絶反応でバチバチ結界が唸り、掌を蝕んでいたが気にも止めていなかった。それほど魔物領の荒れた荒野を見続けた彼にとって人間領は眩しい。結界から僅かに伝わる陽の光は心まで照らす清々しさがあった。


ベルゼブブ「陽の光とは…恵みの象徴か」


かつてエリュシオンという楽園の伝説を聞いたことがあるが、ここがそうではないのか。魔物領ではあり得ない瑞々しい果実がベルゼブブの僅か10m先で実っている。



ベルゼブブ「…」


理不尽を恨む心が僅かに生まれるが、王であるベルゼブブはこの程度の嫉妬心に呑まれたりはしない。むしろ、目標が生まれた歓喜のほうが大きかった。魔物領に陽の光をもたらし、無意味な奪い合いに終止符を打つ。焦げた掌を意に介さず、踵を返しカオスと異臭にまみれた魔物領に彼は帰っていった。


☆☆


「うぼぁ〜〜っ!!?」


ベルゼブブ「すまんな。眠れ」



ベルゼブブはまず腐った枝を切り離す事から始めた。暴力が支配する地とはいえ、度が過ぎた殺戮を繰り返す悪魔は捨て置くわけにはいかない。しかし元々ノールールな魔物領に勝手な秩序を持ち込もうとしている異物は自分の方。大義を振りかざすつもりはなかった。ただ暴力のルールに従い殺すのみ。


たった今。最近になり生まれた集落を蹂躙しようとしていた悪魔を粉砕したベルゼブブは、非力な悪魔が震えながらこちらを見ていることに気付いていた。彼くらいなれば潜在能力は瞬時に計れる。強い仲間を求める蝿の王のお眼鏡にかなったのは、自警団を纏め上げていた鎧をまとった戦士。


リオン「……礼を……言おう」


ベルゼブブ「気にするな、というより、お前のような強者がいるならば余計な世話だったな」


706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 18:18:59.41 ID:uI4S2o6E0
なんかタイトルとは裏腹にエロパート以外は基本シリアスよな…
人間×悪魔×神が混じる作品あるあるだが、実は一番の悪は神なんじゃないか?
707 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 18:25:18.97 ID:XB8jd6/80

☆☆


アルカネット「こうしてベルゼブブ様率いる魔王軍は産声を上げたんや!ちなみにリオンは初めての部下だけあって陽の光への情熱をかなり熱く語られたってことを数百万年間自慢しとるで」


リン「我々の時は普段通りのベルゼブブ様でしたからね」


エリカ「ていうかアルカネット壱の子分とか嘯いてたのに違うじゃない。嘘つかれたわ」


アルカネット「やかましい!ウチが最初だと思ったら別行動してたリオンが合流してがっかりした当て付けや」



レン「ベルゼブブは魔物領に陽の光を照らすことが目的だったのね」



ミルカ「はっ。大それた目標だけど、それが今じゃ人間領の国滅ぼして、勇者狩りをして、堕ちたもんだわ」


リン「ベルゼブブ様は人間どもごとき羽虫、問題にはしていない!あれはルシ、魔王様のお心」



ミーニャ「ベルゼブブが発足したくせに魔王はベルゼブブじゃない。妙だね」



ニケナ「今の魔王はルシファー氏ですからな。ふひ。我々も思うところがあると言わざるをえない」



アルカネット「そして数百万年の強兵の末、ついにベルゼブブ様は神との闘いに臨んだんや!臨んだんやで〜〜っ!ほら見てみい!」


☆☆


アルカネットが手をかざすと世界が切り替わる。牝牛2匹以外が天空に移動し、目の前では脇腹から激しく出血したベルゼブブと光の化身と形容すべき人型の発光体が向かい合っていた。その周りでは、魔王軍の精鋭が神の兵隊、エリンヘリアルと闘っている。



『まこと見事よ蝿の王、だが何故闘う。貴様の行動は悪魔から逸脱している』


ベルゼブブ「魔物領がこの世のカオスの掃き溜めならば、そこにも秩序が必要だ。知っているのか、貴公らの張った人間領の結界は弱まりつつある。そして、劣悪な環境の魔物領では領土全体で喰い合いが始まり、1体の強者を生み出しつつある。この蠱毒の末にどんな魔族が生まれるかは知らぬが、貴公らにとっても好ましいことではないはず」


『ならばどうする』


ベルゼブブ「余に任せよ!余にとっても力弱き魔族がただ蹂躙されていくことは看過できん。結界が崩れた時、大挙して魔物達は人間領に攻め入るだろう。余がそれを許さぬ」


708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 18:47:49.32 ID:oFAaxAtdO
(こんなシリアスなやり取り見てるけど、今からこの人―のコピー―の童貞を全力で奪い合うんだよね……)
709 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 19:16:41.80 ID:XB8jd6/80



『人間はお前が思うほど弱くはない。いずれ、勇者たる存在が光をもたらすだろう』


ベルゼブブ「人間どもに自衛の術があるならばそれはそれで良い。余は平定のため、陽の光を魔物領にももたらしてほしいだけだ」


『お前のような殊勝な魔族が増えれば、考えよう』


ベルゼブブ「それでは明日死ぬ弱き魔族が救われん。もとより、退くつもりなどない」


『よかろう。ルシファー相手をしてやれ』


シュワァ〜〜っ


光の化身の側に別の光が集約する。そしてそこから純白の翼を持つ美しい肉体を持つ天使が出現した。後の魔王ルシファーだ。



ルシファー「お任せください」



ベルゼブブ「神の従僕!」



ルシファーとベルゼブブが激突!ここからはベルゼブブガールズの誰も見ていないし、ベルゼブブが語ることも無いため回想は終了した。


☆☆


白い空間に帰還するエロバトル参加者。当事者だったアルカネットやリン、ニケナは改めて主の高潔さに唸り、エリカも誇らしげだった。



アルカネット「ベルゼブブ様最高やな〜〜っ。涙でるでホンマ。まさに魔族の王。魔族の勇者やで」


リン「アルカネットさんが作った存在とはいえ、ベル君を人間ごときが落とせる筈もなし」


エリカ「ふ、次の勝負は貰ったわ」



アルカネット「さあ改めて聞こうかミルカ!たかがバトルマスターのアンタがベル君の童貞を奪うことなんてできると思うんか!」


ミルカ「できる」


アルカネット「このガキ根拠のない自信を〜〜っ!ええやろ、バトルスタートや!」

710 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 19:33:32.76 ID:XB8jd6/80

ミルカとエリカがベル君の初体験を奪い合うシチュエーションを決めます😏


1、魔法学院
2、魔族のエチエチ娼婦バー
3、自由安価!

↓2でコンマが大きい方で決定ららら〜〜っ👏👏
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 19:34:10.34 ID:e28T99P40
1
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 19:40:31.18 ID:1vEe01fD0
正直3回戦までやって欲しいから
エリカが有利そうな1
713 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 21:17:09.15 ID:XB8jd6/80
安価ありがとうございます😊


アルカネット「よっしゃ、魔法学院で闘って貰おうか!リオン、ツバキ、ちょっと言ってくるから好きなだけおっぱい出しときや」


リオン「んお゛。モオオ゛〜〜っ!!♡」


ツバキ「んぎぎぎっ♡♡ひーーーー!と、止めろ〜〜っ!!♡出るぅ!」


シュンっ!


2匹の牝牛を残して、メンバーは別の仮想空間へ移動した。


☆☆


レン「おっと!ここは……魔導学院?」


ミーニャ「人間領地の学院だ…ここが舞台?」


アルカネット「その通り、ベル君はこの学院の生徒会長という立ち位置や、そしてエリカとミルカは自分達が望んだ立場でこの学院に参戦するで」


かつてウルシやタマモとアルカネットが闘った『〜気高き王の魔導学院生活〜』の別バージョンと言っていい。当然R18!そしてレン達は俯瞰するように神の視点で戦況を見守っていた。闘いが終わるまで手出しすることはできない。



レン「おお、制服姿のベルゼブブ様……なんと凛々しい」


ニケナ「スケッチしたいですな。ふひひひ」


レン「そういえばエリカって魔導学院の首席だったわね、有利じゃない?」
  

ミーニャ「いや、ミルカの普通じゃないメンタルならきっと互角に闘えるはず」



最初に現れたのはエリカ。他の生徒と比べ大きい角や尻尾が異質ではあるが、エロ空間のため周りはそれを気にしない。いつでも自信満々にツーサイドアップを靡かせ、読書するベル君に近付く。


エリカ「マスター!今日のお弁当よ、食いしん坊なマスターのために栄養に気を遣った私の手作りなんだから。感謝してよね」


ベルゼブブ「いつもすまぬ。感謝する」


レン「ほう…献身的強気幼馴染ね。良い趣味しているわ」


リン(私も参加したかった…)


714 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 22:44:29.31 ID:XB8jd6/80


アルカネット(定石ではあるがエリカ。危険やで、幼馴染は負けフラグという言葉もある)


しかしエリカは攻め手を休めない。クラスメイトの見ている場で、ベル君に抱きついた。


エリカ「マスター。チューしてくれないと嫌よ♡」



ベルゼブブ「…どうした一体」



エリカ「ニブチンなんだから。私はあなたの事が好きなのよ。そろそろ卒業じゃない、私達も次の段階へ進む時よね」



ベルゼブブ「我は王。妃を決めるにも順序がある」



エリカ「そんなこと言っちゃって、私は知ってるのよ、女の子に優しいマスターは関係を持っちゃえば……」


エリカがベル君好みの香水の薫りを漂わせ、ベル君に耳打ちする。


エリカ「愛してくれるって…♡」


ベルゼブブ「………人前だ、下がれ」


エリカ「ふふん。はいはい、旦那様を立てるのも良い妻の務めよね」


エリカが後ろの自分の席に座る。人外的な美形のベルゼブブは勿論。元人間で100歳を超えるエリカも童顔さゆえか制服姿にキツさは無い。


レン「なんて猛攻……!」


ミーニャ「く……ベルゼブブ…冷静ぶってるけと痺れてる」


ニケナ「あそこまで攻め攻めな美女。性欲ありならばベルゼブブ様にも響くでしょうな」


アルカネット「小悪魔的な関係性、ベルゼブブ様とフレンドリーに関わり合うエリカだからこそのやり方や。ふははは。んで、ミルカはどう攻めるつもりや」


レン(まずいわ。確かにミルカの見た目はスタイル抜群な高身長の大人の女。学院の生徒は無理がある、浮いてしまうかも知れないわね)


715 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 23:29:01.58 ID:XB8jd6/80


本物のベルゼブブでは今だかつて見たことがない、自分の色気に生唾を飲む姿を見届けたエリカは上機嫌で席に座り、ベル君の三色髪を眺める。


エリカ(ふ。さあ来なさいミルカ。無駄に胸が大きくて、魔力もほとんど感じないアンタが制服で現れても浮くのよ。ただのコスプレ女よ)


ガララ


ミルカ「ホームルームを始めるわよ〜」


しかし容易くミルカは入ってきた。台詞から察せられるように、女教師役!しかし、その程度予想していないエリカではない。


エリカ(ふ、そりゃそう。それくらいはジーニアスの私が読めないと思っているのかしらね。所詮は女教師じゃベル君との接触には限界があるのよ)


アルカネット(この前は運悪く女教員役の女狐タマモに負けたが、基本的に生徒同士のほうが有利。しかもエリカは頭が良いだけあって色気の使いどころも弁えとる。先手はとったな)


しかし、ミルカが着ている白と黒のコントラストが効いているスーツは腹部から胸にかけて切り裂かれていた。当然代謝の良い美しい腹筋、そして爆乳を包んでいるオーダーメイドのブラが露出している。なんだこの痴女は!当然教室はざわつく。


エリカ「なっ……っ〜〜っ(ふー。落ち着くのよ。こいつ早まったわ!下品な色気で誘惑しようなんて浅はかな考えが先行して支離滅裂な事をした。お馬鹿ね!)」


エリカは好機とばかりに席を立ち、ミルカを指差した。


エリカ「先生!なんですかその格好は。教員が風紀を乱すなんてもっての他!学院の品位を貶めないでください!」


そうだそうだという他の生徒達の声。エリカは勝利を確信した。ベル君も腕を組み眉間に皺を寄せている。そもそも魔法も(ほぼ)使えないミルカが何を教えられるというのか。


ミルカ「あははゴメンゴメン。今さっき学院にテロリスト来てて制圧してたのよ。それで怪我は無いんだけど服だけこんなになってね」


エリカ「て、テロリストですって!?」


ミルカ「すぐに着替えてくるけど、時間に先生が来ないのも心配させると思ってね」


ミルカがベル君に近付き、頭に手を乗せる。この気安さベルゼブブガールズでは不可能なムーブだ。


ミルカ「ベル坊、朝は任せるわ。提出物とかクラスから預かったら先生の机に置いといて」


ベルゼブブ「王の頭を気安く……事情はわかった。クラスの皆の目の毒だ、早く行くがいい」


ミルカ「あんたはガキの頃一緒に風呂は入ったりしてたから慣れてるって?未だに成長してるのよ、なんてね」


そう小声でベルゼブブとエリカにだけ聞こえるようにからかったミルカが教室を後にする。


エリカ(ベ、ベル坊〜〜っ!?)


アルカネット「な、なんて奴や。ただの女教師だけやない。テロリストとかいうギリギリの言い訳でお色気先制攻撃を仕掛けた挙げ句、ベル君との幼馴染設定をねじ込んできおった」


レン「しかも年上のお姉さんとして!これならエリカと互角に闘えるわ」


エリカの脳内で緻密にチェックメイトまでの道筋ができていたチェスの盤面に、ミルカは何食わぬ顔でベーゴマを投げ込んで来た。エリカの勝利への方程式はメチャクチャ!



エリカ(お、面白くなってきたわ〜〜っ)


ミーニャ「しかし、なんとか互角。まだどちらも抜きん出たとはいえない」


716 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 23:42:00.26 ID:XB8jd6/80
安価で次の展開を決めます💪

1、時計塔の下で!(エリカ勝利コンマ)
2、真夏の体育館倉庫!(ミルカ勝利コンマ)
3、自由安価!(どちらの勝利コンマ判定を行うかも。同時に行うのも可。もしくはどちらかを有利にするのみで勝利コンマを次回に持ち越しでも可)

↓2でコンマが大きいほうで決定!
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 23:45:03.66 ID:e28T99P40
1
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 23:47:32.74 ID:P3TGEjbx0
1
719 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/31(金) 01:33:48.10 ID:jFW56Yto0


ミルカ(なんとか食らいついたけどこの女、油断ならないわ。おそらくベル坊があのままチューしていたらそのまま終わっていた)


エリカ(脳筋バカは予想外なことをする。そしてそれが私のデータを狂わす。雌としては上等な分、このガキに遅れをとる可能性はある)


敵の実力を認めあった時、次の展開を決めるウィンドウが2人の前に出現した。そこには時計台と体育館倉庫という選択肢があり、矢印カーソルが高速で移動していた。


アルカネット『2人とも聞こえるか〜〜っ!2人同時に落としに行ったらメチャクチャの泥沼になるだろうから、ここからは順番にいくで!ランダムに選ばれた方が先制や!』


ピーーーンッ!


☆☆


矢印が最終的に止まったのは時計台。そしてこれはエリカの対応選択肢。場面が入れ替わり、学院のシンボルである屋上の時計塔にベル君とエリカが座っていた。



レン「まずい!これってお昼?お弁当食べてるわ」


ミーニャ「まずエリカにチャンスが…ミルカはどこに」


アルカネット「ククク。ミルカは必死に屋上に向かって、エリカの邪魔をしなくてはならんのや。だけど、あいつはエリカがどこにいるかわからないから時間かかるで、ほら見てみ」


アルカネットが指をさすと学園が透過され、廊下を女教師コスのミルカが全力疾走していた。



ダダダダダ


ミルカ「〜〜っ!ちっ。教室でもない。どこにいやがんのよ〜〜!」


レン「走行している間に、エリカがあーんし始めたわ!」


エリカ「(このチャンス逃している場合ではないわ!)はいマスター♡美味しいでしょ。この豆苗私が育てたのよ♪」


ベルゼブブ「モグ。うむ、余はお前のこの味付け好みである。王家で出される食事は濃すぎてな」


リン「ベルゼブブ様の胃袋を掴んでいる。エリカさんいけます!」


ミーニャ「プライドが高い設定のベル君にそこまで許されているのは、かなりチェックメイトが近い、ミルカ急いで」



エリカ「ふふふ♡マスター可愛いわ。ねえマスター」


食事を終え、身だしなみを整えたベル君がエリカに顔を向ける。


エリカ「私この景色が好き。マスターが隣にいて、屋上から広い世界を望める時間が好き。卒業してもマスターの隣に居たいわ」


エリカがベルゼブブの手を握り見つめる。


↓1のコンマ00〜49でエリカ勝利!初体験は学園の屋上!
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 03:41:06.60 ID:ASNz5hWC0
はい
721 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/31(金) 09:40:13.04 ID:W+2N32XGO
ミルカブロック成功!ラブコメならばヘイト待ったなしだけどこれはエロバトルなのだ😆



エリカがベルゼブブに顔近付ける。接吻を求めているのは明確だし、ベル君も満更ではない、彼には世話役強気幼馴染エリカとの青春の記憶が蓄えられており、そんな相手が憎いわけはないのだ。


エリカ(ここでチューしてくれてもOK!天才の私は二の矢も用意しているわ)


目をつぶり緊張を演じているが打算の塊のエリカ。ベル君は呑気にここでキスした弁当の味がしそうだなとか考えていた。


ベル(ここまで余に尽くしてきた。エリカこそわが妃に相応しいのではないか)


レン「く〜〜っミルカ。早く!」


リン「くくくく無駄です。すでにエリカさんの術中、脳筋バカの出る幕ではない」


奥手に設定されているベル君への最後の一撃。エリカは立ち上がった。


エリカ「ごめんなさいマスター。いきなりこんなこと言って。でも私は卒業したらこの国を去る予定だったから」


エリカ「どうしてもあなたと……っ……そうすれば……ずっとマスターと一緒に居られるし…」


エリカ「でも王たるマスターには…いきなりそんなこと言っても迷惑なだけよね」


震える小さい肩を見つめるベル君。幼き頃から自分に尽くしてきた彼女に報いず何が王なのか。心は決まった!


ベルゼブブ「……エリカ、こちらに」


その瞬間、時計塔の鐘が鳴ると同時に屋上への扉が蹴り破られた!


ばぎごしゃっ!


ミルカ「んん゛〜〜っ!」


エリカ「な、なにっ!」


ベルゼブブ「!…………なんだ、どうしたミルカ教諭」


ミルカ「はあ、はあ、はあ。あははは。テロリストの残党が残ってるって情報があってね。それよりあんたら、昼休みは終わりよ教室に戻りなさい」


ミーニャ「危ない。即死を回避した」


レン「流石はミルカね〜ローラー作戦で見事阻止したわ」


エリカ(まだテロリスト設定使い回すつもりこの馬鹿!)


アルカネット「ぐぬぅ〜〜〜〜っ。屋上イベント終了や。次はミルカ対応のイベントやで」


リン「ふん。しかし、あんな破天荒をやらかしてベル君様の気持ちを手に入れられるとは思えません。間違いなくエリカさんに天秤は傾いております」


レン「それは確かに」


ミーニャ「いいや。この勝負は初体験を奪ったほうの勝利。それならばミルカにも十分チャンスはある」

722 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/31(金) 22:59:14.88 ID:jFW56Yto0
☆☆


ブンッと再び場面が変わり、運動着姿のミルカとベル君が体育館倉庫で用具整理をしていた。レン達は確実にこれ扉に鍵がかかるなと確信する。


ニケナ「ふひひ。ベタベタ過ぎて草を禁じ得ないですぞ」


レン「物語でよく見るわ!」


アルカネット「ベタにはベタになるだけの魅力があるんや!それを斜に構えて嫌うものに未来はないで!というわけで誰もいないと勘違いした奴が鍵を閉める展開発動!」


ガゴン!


ミルカ「ん?あれ?ベル坊。扉閉まってない?」


ベルゼブブ「王と呼べ……なに?…どうやら、我々がいることを気付かず閉めてしまったのか」



ミーニャ「よし、今度はミルカのチャンス、エリカが邪魔をするために学院中を探し回ってるってことで良いね」     


アルカネット「せや。エリカ〜〜っ!急げ!」
  

しかしリンは冷静だった。エリカとの絆を先程確めあったベル君が、ただの年上幼馴染に靡く筈はないと確信している。


リン「所詮人間ごときがベル君様と深い関係になる事など不可能。ミルカはただ空回りし、ただ下品なだけの身体をもて余すだけです」


レン「くっ。確かに厳しそうだわ。マットに腰かけて仲良さげに話してるけど、エリカと比べてやっぱりただの幼馴染感がある」


しかし見学者の思惑をミルカは超えた。ベル君を押し倒し、頬に口付けを決める!


リン「ほぁーーーーーー!!!」


ミーニャ「よし、それで良い。問答無用。初体験を奪って勝利を得る」


レン「ほあーって」
  

アルカネット「こ、こ、このアマ〜〜っ!」


ベルゼブブ「なんのつもりだ…」


ミルカ「アンタ良い男に育ったわよね。ちょっとムラついちゃった……んふ」


ミルカが上着を脱ぐ。季節が夏に設定されているだけあり、黒のタンクトップ姿を解放した身体から制汗剤と雌の芳醇な芳香が漂った。115cm超えの爆乳の形がくっきりとタンクトップに出ている。その凶器の胸を仰向けのベル君の胸に押し付けた。


むにゅう♡


ベルゼブブ「〜……」


ミルカ「どうせ誰も来ないんだし、ヤろっか♡アンタの武術の先生してた頃より、おっきくなったおっぱい気になるでしょ」



ベルゼブブ「やめろミルカ教諭…余はそのような冗談は好まぬ」


ミルカ「冗談なんかじゃないわ。可愛い教え子に性教育ってね♡……私は本気よ」



鼻が付く距離で見つめ合う2人。あまりにも暴力的な爆乳の柔らかさにベル君の股間が反応してしまう!


↓1のコンマ00〜34でミルカ勝利! 失敗で最終コンマ判定😊
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 23:08:07.51 ID:X7tDCA/Y0
724 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/31(金) 23:53:02.74 ID:jFW56Yto0
エリカブロック成功!


むにゅう♡


ベルゼブブ「離れろミルカ教諭……っ」


ミルカ「姉さんって呼んで良いのよ。ふふふ♡こんな大きくしてるじゃない」


ミルカの手のひらが服越しにベル君の股間を撫でる。すでに固い肉棒を撫でられ、声が漏れていた。


ベルゼブブ「くあ……」


ミルカ(よし、いけるわ!私の自慢の身体で男が反応しないなんて不可能なのよ、何はともあれ、私がこいつの童貞を奪えば勝利ね……!他の奴らも見てるから恥ずいけど仕方ないわ……!)


ベルゼブブガールズはミルカの頬キスですでにヒートアップしている。しかし干渉不可能な上暴力行為が禁止されていてはどうすることもできない。このまま?ミルカ先生がベル君の童貞を奪うのは時間の問題だった。


ミルカ「ほら、触ってみてもいいのよ。生で触る?」


ベルゼブブ「ミルカ……っ」


ベル君が震える手でミルカの胸に触れようとしていた時、倉庫の扉が消滅魔法で崩壊した!エリカがベル君を見つけ出したのだ。


ボンッ!!!


ぶわぁ!!


エリカ「マスタ〜〜っ!!」


ミルカ「な、早いわよあんた!?」


エリカ「〜〜っ!!この雌豚ぁ!マスターから離れなさい!風紀を乱すんじゃないわよ!」


ミルカ「クソが!すぐにでも決着をつけられるところだったのに!」


ベルゼブブ「エリカ!」


エリカ「危ないところだったわマスター。あなたの初体験がこんな埃臭い場所で捧げられなくてよかった」



ミルカのイベントも終了し、決着は縺れる。こうなってはゲームマスターが最終審判を下すしかない。ベル君には見えない、エリカとミルカにだけ視認可能なアルカネットが現れた。


アルカネット「エリカとミルカ。勝負が縺れたから、ここは運で決着をつけさせてもらうで」

 
エリカ「仕方ないわ。これ以上この女が下品な色気でマスターを誘惑する姿は見たくないからね」


ミルカ(長引けば不利だった私にとっては願ったりだったかもしれないわ)



↓1のコンマ00〜34でミルカ 35〜99でエリカ勝利!
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 23:57:19.34 ID:15FMLs6A0
726 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 00:15:38.27 ID:NJ60qHii0
ミルカは妙なコンマ運があるのだ😂😂


アルカネット「じゃあ次の場面移動で勝敗をランダムで決めるで!覚悟は良いな!」


エリカとミルカが肯定し、アルカネットが指を鳴らす。運命分かつ場面転換!


ブン!


☆☆


レン「さあ、どちらの勝ちかしら!」


リン「ふん。この勝敗決定もこれまでの闘いの状況を参照する筈、つまりエリカさんが有利。あなた達に勝ち目はありません」


ニケナ「あ、あ、あーーーーっ!!大変ですぞリン殿!ベル君が、ベル君がふひひひひ!」


俯瞰で見届けているメンバーが声をあげた。ミルカがベル君に顔面騎乗している!


リン「ベル君様のお顔に跨がるですって〜〜っ!!勇者レン!こんなことが許されると思っているのですか!!」


レン「あたしに言われても知らないわ〜〜っ。とにかく、エリカはベル君に触れない状態みたいね。ミーニャ!ミルカの勝ちだわ!」


ミーニャ「うん。僕達の勝利確定。ブイ」


そして学院でもエリカが大騒ぎしていた。マスターの顔面に人間の女が下着姿で跨がっている。こんなことが許されて良いのか!


エリカ「マスターが!マスターがああああ!!」


アルカネット「落ち着けエリカ!これは偽物のベル君や!」


エリカ「だとしても見過ごせないわっ!くううう〜〜っ。なによこれ、マスターに近付けない!」


場所は体育館倉庫のままで、ミルカは気が付いたらグレーの下着姿でベルゼブブに座っていた。形の良い鼻が股間に擦れて甘い痺れが走っていた。


ミルカ「んあ♡……って……な、なによこの状況?ベル坊……んっ」


ベルゼブブ「ミルカ……っ……」


アルカネット「言いにくいことやが、エリカお前は負けたんや。これからベル君はミルカ先生と初体験を済ませるんや」


エリカ「ぐあ〜〜っ!!これだから運ゲーはゴミなのよ〜〜っ!灰色の脳が死滅するわ〜〜っ!」


ミルカ「くく。なるほど私の勝ちってことね。そういうことなら」


ミルカが下着をずらし、女性器をはみ出させる。


ミルカ「ベル坊。エリカの前で私のマンコ舐めて♪」


ベルゼブブ「わかった……ちろ……れろっ」


ミルカ「んん゛、ふうっ……あっ♡」

727 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 00:31:04.95 ID:NJ60qHii0


エリカ「あああ〜〜っ…マスターがあんな女のおまんこを舐めてるわ……脳が死ぬわ……!」


ベル君はただのステージギミックだと分かってはいても、悔しさで崩れ落ちるエリカ。ミルカ自身、ただの仮想世界だとは分かっているが敵の大幹部にクンニさせていると思うと妙な気分だった。


ミルカ(いやいや。こいつはただのベル坊。魔導学院の生徒よ。そして私は幼馴染のミルカ先生。ちょっと良くできた劇みたいなものと考えればいいわ)


ミルカ「ベル坊。ミルカ先生のおっぱい触らせてあげるわ。これから初体験をするんだもの。サービスよ♡」


エリカ「アルカネット。マスターはあんな胸要らないわよね!だって性欲無いんだもの!」


アルカネット「本物のベルゼブブ様ならそうやな。でもあれベル君やから。普通に性欲を持つおっぱい星人やで」


ベル君はミルカの爆乳を丹念に揉む。心から楽しむように触る!その姿は年頃の少年のようだった。


ベルゼブブ「これが……ミルカの……胸っ」


たぷ♡むに♡むにぃ


ミルカ「んん、はぁ♡そうそう。好きに触ってみなさい。んっ」


乳首をカリカリと擦ったり、乳房の柔らかさを堪能したりすることに夢中な姿はベルゼブブではあり得ない。アルカネットはその点を指摘し、エリカにメンタルを強く持つように促した。


アルカネット「ベルゼブブ様があんなことするとおもうか!?あれは似て非なるベル君や!これ以上メンタルにダメージを蓄積するのはよすんやでエリカ」


エリカ「見た目がマスターなのがきっつぃ〜〜っ…………エナドリの海に沈みたいわ〜〜っ……知的飲料で溺死したい」


ミルカ「んん♡エリカ、よーくみておきなさい。これがベル坊のチンポよ」


ミルカがベル君のボトムスを脱がせる。ミルカの魅力で勃起した肉棒が姿を現した。


ぶらんっ


エリカ「マスターのチンポ……近くにあるのに届かないだなんて……!」


その場で手を伸ばすことしかできないエリカを尻目に、ミルカが自分の穴に肉棒を導いていく。聞こえないが、見学ルームではリンが金切り音のような悲鳴を上げている。


ベルゼブブ「ミルカ教諭……!余の、妃となれ……」


ミルカ「んふ。いいわよ♡夫婦のまぐわいね」
728 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 00:50:46.47 ID:NJ60qHii0

くちゅ♡


レン「挿入されるわ。んふふ。エッチね〜〜っ良いものみられたわ」


リン「んがぎぎぎ……!ゲス人間の分際でえええ〜〜っ」


ニケナ「偽物とはいえベルゼブブ様の姿が犯されているのは劇薬ですな」


ミーニャ「あ、入った」


ミルカがゆっくり腰を下ろし、ベル君の肉棒がミルカの子宮にキスをした。これで完全に決着。ベル君の初体験はミルカに捧げられた!グレンの帰還も確定した。


ぐにゅぶっ♡〜〜っ!


ミルカ「ほぉおお……〜〜っ♡♡っ……良いもの持ってるじゃないの……♡」


エリカ「寝るわ。終わったら起こして」


アルカネット「エリカ〜〜っ!!」


ベルゼブブ「んん゛……くうっ……これがミルカ教諭の」


ミルカ「良い声だわ♪はあ、ん♡教諭とか言わなくて良いのよ。夫婦になるんだし、呼び捨てにしてみなさいよっ」


ぱんっぱんっぱんっ♡♡


ベルゼブブ「お、おおおっ!ミルカっ……!く、ううう゛!お」


ずんっ!ずんっ!ずんっ!


騎乗位ピストンがリズミカルな音を奏でながら快感を味わう2人。心を通じ合うように、指を絡めて両手を握り合っている。


ミルカ「はあ、はあ♡♡ん、あ、あ」


ベル君はミルカの爆乳が揺れる光景を目で追いながら、バトルマスターの名器マンコを楽しむ。童貞ベル君の限界は想像より近い!


ぐりっ!ぐにゅっ♡ずちゅ


ミルカ「ん、はぁ♡♡〜〜っっあ、あ」


ベルゼブブ「うおおあ…あ…出る……ミルカ……!……王の種を受け取るが良い……っ」


ミルカ「出せ♡王族ザーメンっ……文武両道生徒会長精子♡昔馴染みのお姉ちゃんに射精しちゃえよ♡♡」


ビュルルルルッ!!


ベルゼブブ「〜〜っ!」


ミルカ「ぁあああっ♡♡〜〜っ(本当にザーメン出てるわっ……♡んんん゛〜〜っ)」


とぷんとぷん……♡


レン「中出し決まった!もう文句無しであたし達の勝ちね!リン!」


リン「ぐぐぐぐ。アルカネットさん!すぐに基本の白い空間に戻りますよ!疑似とはいえ人間の子宮にベル君様のザーメンが注がれるなどあってはなりません!」

729 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 00:53:03.69 ID:NJ60qHii0
次の展開を決めます😊


1、人間どもに勝ち星無しで終われるか!三本目や!エキシビションやー!
2、こんちくしょうどもが〜〜っ覚えておけや!

↓1で決定
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 00:54:11.34 ID:fu9mfl9s0
1
731 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 01:09:53.65 ID:NJ60qHii0
泣きの第三戦勃発!もはや意地なのだ! リオンとツバキも復帰しました🐄🐄


第三戦のエロバトル内容を安価!

1、乳首相撲!
2、ローションまみれぬるぬるピラミッド走破!
3、自由安価でエロバトル!

アルカネットのエロ空間魔法はかなり融通が聞くので、町を再現したり大量のNPCを生み出したりも可能!


↓3までで、次の>>1のコンマに近い案を採用でお願いします😆 1時40分から募集〜〜っ✌✌
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 01:40:04.75 ID:00m98lYZO
3
ディルドスクワットバトル
代表者がエロ蹲踞の体勢で固定され、足元から腹ボコレベルのイボイボ極太極長ディルドが現れる
それを挿入し先に100回スクワットした方の勝ちとなる
ただし以下のルールがある
@しゃがんでおまんこに挿入→子宮口にタッチ→立ち上がっておまんこからディルドを抜く、の1セットで1回とする
A一度子宮口タッチしてから10秒以内に次の子宮口タッチをしなければ回数がリセットされる(つまり絶頂して脱力してしまえば高確率で回数リセットなので絶頂しても続けなければならない)
B子宮口タッチの際に子宮挿入まで行けば5回分カウントとする
C公平を期すためにミーニャはケツアナに挿入することとする
なお代表者以外もディルドスクワットに参加して回数を稼ぐことが出来るが、代表者以外が絶頂すると代表者にも同じアクメが流れ込むのでハイリスクハイリターン
敗北ペナルティは最終戦ということもあり、敗北チームの全員の脚が意思とは関係なく1時間ほど強制ディルドスクワット
ディルドが2本に増えた上で激しいドリル回転が加わり両穴を耕し尽くされ感度が際限無く爆上げされる
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 01:40:51.88 ID:HeQ4LwOj0
3第一回、武器職人ニケナが作った電マを当てろ
ちきちききき電マ
複数用意した電マの中から、ニケナが作ったのを当てろ。本人が挑戦者になっても良いように目隠ししながら当てられる

ニケナがこれに勝てば小生のネクロソードを返せ処分するからと要求してくる。
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 01:54:31.08 ID:1AUPR0nw0
2
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 01:55:16.34 ID:bk/lM+2hO
3
迷宮を踏破せよ!
魔法で作られた迷宮に全員ランダムスタートで挑み、最奥に辿り着いた方の勝利
ただし服装が某対魔忍スーツのようなピッチリスーツに変わる
スーツ内にはびっしりと様々な触手が蠢いておりあらゆる性感帯を責め続け開発し挑戦者の踏破を妨害する
736 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 07:50:31.45 ID:NJ60qHii0
安価ありがとうございました🐶このレスのコンマに近いもので決定!

  

〜在りし日〜

リオン「私の時は他の奴らと違って主様はまるで少年のようにその夢を語ってくださった。あの熱量こそ一見クールな主様の胸に秘めた情熱であり選ばれた従者にしか見せない素顔の一面であることは間違いない。それを拝見したこともなく主様の側近を名乗ろうなどと片腹痛い。何を言いたいかと言うと私とお前達の間には側近としてのランクに差があると言うこと」


ツバキ「新参の拙者ですらその話7000回は聞いた〜」


リン「私は50万回は聞いてますベルゼブブ様を語る時だけ早口になりますよね」


ニベルコル「はえ〜お父様素晴らしい目的ですわ〜〜!」
737 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 15:05:44.84 ID:NJ60qHii0


デフォルトの白い空間に戻り、リオンとツバキが解放された。一息ついてレンはアルカネットに声をかけた。


アルカネット「んじゃ三戦目いくで〜」

 
レン「ちょいちょい。あたし達の完全勝利よ。もうやる必要はないわ!あんた達は負けたのよ!」


ミーニャ「そう。契約魔法に反することは破滅を呼ぶことになる」


苦虫を噛み潰したような表情のベルゼブブガールズ。流石はアップル王国勇者パーティということをその身に刻み込んだ。


ツバキ「拙者の可愛い乳首が虐められてる間にまた負けたの!?エリカおばさん口だけじゃん!ざぁこ!」


エリカ「うるさいわね〜運だけの脳筋が一番苦手なのよ!」


リオン「……この屈辱忘れはせん」


ミルカ「さっさとグレンを解放して空間魔法を解きなさい」

 
アルカネット「あのおっさんは契約魔法に従って解放するわ。だがな、負けっぱなしで終われるほど魔王軍幹部は穏やかじゃないんや!せやろお前ら〜〜っ!三戦目やるよな!」


リン「ベル君様を汚した報いは受けてもらいます。アルカネットさん続行してください」


レン「なんか妙ね……あ!分かったわ。あたし達3人を閉じ込めたいる間に、アップル王国に侵攻してるわね!」


鋭いレンの指摘だがそれは的外れ、この空間は外ではほとんど時間が経っていないので敵を牢獄がわりに封じ込めることは不可能なのだ。


アルカネット「そういうわけだからそこは安心せい。ウチらはお前らにもアヘってもらわな気が済まないだけや!」



ミーニャ「仕方ない。三戦行うことは契約魔法にも記載されている。レン、ミルカ。完全勝利で魔王軍幹部に格の違いを見せてやろう」


ミルカ「こんな勝負だと何の格だよって感じだけど。グレンが無事ならま、いいわ」

 
レン「ふーむ。それなら、あたし達が勝ったらマリアさんの冥福を祈ってもらうわよ!どうせあんた達悪いことしたとも思ってないんでしょ」


リオン「マリア……?あの女を殺したのはお前達だ……主様は救いを与えたに過ぎん…」


レン「よく言うわねまったく。じゃあみんなで冥福を祈るわよ!」


こうして勝敗は決したが三戦目も行うことが決定した。アルカネットがサイコロを振る。


カララン


アルカネット「選ばれたのは〜〜っ!ディルドスクワットバトルや!」



がしょん!と音を立て、勢いよく床からイボイボ極太極長ディルド生える。あまりにも女殺しな形状は、それを見ただけでその場にいる雌達の下腹部を震え上がらせた。


リン「…ディルドスクワット」


レン「バトル」


お互いに代表者を選出!

↓1で勇者チームから ↓2でベルゼブブガールズから、それぞれ代表者と助っ人を選んでください 万が一タイミングの関係でズレたら安価下でお願いします

738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 15:10:08.66 ID:1AUPR0nw0
代表者 ミルカ
助っ人 ミーニャ
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 15:11:34.38 ID:2k4CHjqV0
代表
リン
助っ人
ニケナ
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/02(日) 07:59:44.88 ID:HNTCapE7O
ここまで来たら完全勝利してほしい一方でベルゼブブガールズに一矢報いてほしくもある
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/02(日) 16:31:49.07 ID:38x0lGBp0
蝿ガールズ、コイツらのお陰で魔王軍シリアスになり過ぎてないのかもしれん
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/02(日) 18:00:08.86 ID:oGGIKwZk0
ベルゼブブガールズが全員いいキャラ過ぎる…今後死者が出たら悲しい…
743 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/02(日) 23:59:46.53 ID:uSK8HZZa0
>>740どちらが勝っても楽しめるってことじゃな😚😚



ベルゼブブガールズのリーダーであるリン。187cmJカップの爆乳、ムチムチの太ももに引き締まった下半身。ツリ目に眼鏡を掛けた腰まで伸びるブラウンのロングヘアーが特徴的な美女で、その正体はオウルベアの魔物。


アルカネット「魔王軍にもファンの多い科学班長のリンがディルドチンポ自分から突っ込むとは見物やな〜」


リン「わ、私が選ばれたのですか」


ツバキ「眼鏡おばさんずっと見てるだけだったしちょうど良いんじゃない♡」


リオン「お前が……責任をもって一勝を勝ち取れ」


ミルカ「勇者側はまた私かよ!?マジ……?こんなイボイボディルド入れんの…」


アルカネット「実はかなり柔軟性があってそれぞれのマンコにジャストフィットするようになっとるから安心やで!そして、ルール説明にあったように回数を上乗せする助っ人も一人ずつ立てられるで、これは自由に決めてや!」


エリカ「ニケナ、あんたも見てるだけだったし参加しなさい!」


ニケナ「ふひ!?私は高貴なエルフですぞ」


エリカ「何が高貴よ。このお腹!太もも!ちょっと脂乗りすぎ、スクワットでダイエットしなさい」


エリカがニケナの油断気味のお腹を揉む!エルフ特有のすべすべの肌と、脂肪の柔らかさが手のひらに伝わった。


たぷたぷたぷ♡


ニケナ「ふひひ!?わ、わかりました参加するのでお腹を揉むのはやめてくだされ。私の女としての自尊心が破壊されますぞ」


ツバキ「そんな喋り方なのにそんなのあったんだ☆」


サラサの金髪ショートボブを揺らし抵抗するニケナ。特徴的な喋り方とは対照的な、美しい目付きが目隠れ気味の前髪から見え隠れしていた。


ミーニャ「なら、ミルカの助っ人は僕がする。レンにこんなことさせられない」


レン「ミーニャ」


レンが待ったをかけようとするが、手をかかげそれをとめたミーニャ。断固なところがある彼女を止めることはできないとレンも首を縦に振った。


アルカネット「助っ人も決まったならば!始めるで第三戦!雌殺しディルドスクワットバトル〜〜っ」



☆☆
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 00:05:06.72 ID:WOKaX9NzO
そういやアルカネットってエロ魔法のためにこの場にいるだけで参加者には含まれてないっぽいけど、最後だしベルゼブブガールズが負けたら一緒に両穴ディルドしてあげて良いと思うの
745 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 00:14:17.96 ID:aw49ZkaU0

参加者4人が裸となり、横に並ぶ。女体といっても千差万別。筋肉質なミルカ、ミーニャ、リン。ぷにぷにのニケナ。それぞれの豊満な胸も、こうしてみると肌や乳輪の色、乳房の形に差異があるのがわかる。共通しているのはどいつもこいつもドスケベな身体ということのみ!


レン「んふ……眼福だわ。リンもリーンの時からエッチな身体してると思ったけど想像以上。でも、ミーニャとミルカも全然負けてない」


リン「くう。人間ごときに私の磨き上げた身体を見られるとは…」


ミルカ「〜〜っ……さ、さっさとおわらせたいわ。でも……これ、ムカつく形してるわね」


ミルカがディルドを軽く蹴飛ばす。凶悪な形に、嫌な予感がプンプンしている。


ニケナ「ふひ。ひひ。ぬ、濡らさなければ入りませんな」


アルカネット「心配無用や、エリカ」


エリカ「はーっ!即興簡易淫紋刻印!」


バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!


リン「ひぐっ!♡」


ミルカ「あぎ♡!?」


ニケナ「くほぉ!♡」


ミーニャ「んあ゛あ♡!」


エロトラップダンジョンでリオンに放った、簡単に刻印できるが短時間で効果が切れる発情淫紋を参加者4人に撃ち込むエリカ。これで濡らす手間が省け、スムーズにバトルが進行できる。


ミルカ「うぐ……か、身体が熱い……っ♡」


リン「この、発情肉体でディルドを入れてスクワット100回……♡」


ツバキ「きゃははは〜〜っ!やれやれー!」


リオン「……あの賢者のディルドだけ少し細くないか」


アルカネット「ふ。ミーニャとは一度手マン相撲をして、ウチ知っとるんやで。あんたはマンコよりケツマンコの方が感じる変態女だってな!だからあんただけそっちに挿入してもらうための調整や!」


ミーニャ「ぐ……」


ツバキ「え〜〜っあの腋毛女お尻の穴の方が感じちゃうの?きっしょ♡変態賢者じゃん」


746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 00:17:10.22 ID:Ndy46v+D0
一気に読んだが、なんで主人公のレンよりベルゼブブの方がハーレム主人公の素質高いんだ…
747 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 00:39:13.83 ID:aw49ZkaU0


ガチャリという音と共に、四人とも極悪ディルドを跨いだ位置で足に枷をはめられた。もはやどちらかの陣営が100回スクワットするまで逃れることはできない。


ミルカ「ふ〜〜っ……ミーニャ。あんたが絶頂するとその感覚が私にも来るらしいから、やばそうなら止まりなさい」


ミーニャ「分かってる。ルールAが適用されるのはミルカだけ、僕はギリギリアクメを回避しながら、回数を上乗せしていく」


リン「ちっ。敵も定石に気づいていましたか」


ニケナ「え、なんか嫌な予感がしますぞリン氏」


リン「良いですかこのバトル。ルールAがある私とミルカは10秒に1回のスクワットというインターバルを最大級利用しアクメを回避します。その間に助っ人であるニケナさんがどれだけ回数を重ねられるかが重要なのです。アクメをしないギリギリを攻めて高速でスクワットしてください」


ニケナ「助っ人なのに私がメインのポイントゲッターなのですか!?」


エリカ「良かったわね運動不足解消にはもってこいよ!」


レン「ミーニャー!ぷにぷにエルフなんかにスクワットで負けちゃダメよ!」


ミーニャ「任せて!」


アルカネット「なんや色々作戦立ててるみたいやな。んじゃ、3カウントでバトル開始や!いくで」


リオン「1…」


エリカ ツバキ「2〜!」


レン「3!」


アルカネット「始め〜〜っ!おらー!雌ども!マンコと向き合って回数稼げー!」


スタート同時に、ミーニャが発情アナルに極悪ディルドをぶちこむ!自分の肉体への容赦のなさ、これぞ勇者パーティの強さ!


どちゅ!


ミーニャ「おおおあ゛ぉおおお〜〜っ♡♡♡!!」


どちゅ!どちゅ!どちゅ!♡


ぐりんと黒目が裏返りながら、ミーニャがスクワットで回数を稼いでいく。開発されまくったアナルに極悪ディルドのコンボは最年少賢者に凄まじい快感を与えるが、鍛えぬかれた肉体でスクワットを続ける。ちなみにミーニャ以外は子宮口にタッチして一回という判定だが、ミーニャもそれに準ずる深さにスクワット判定ポイントがあるためしっかり奥深くまで貫かれていた。

748 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 00:54:17.83 ID:aw49ZkaU0

エリカ「み、ミーニャ、なんてやつなの。最年少賢者は伊達じゃないわ」


クリーム色の超ロングヘアを波立たせ、ミーニャはぐぼぐぼと下品な音を立ててピストンを続ける。すでにミルカの頭上のカウントは10を超えた。


ずぼっ!ずぼっ! ピッピッピ


ミーニャ「ひぐっ♡♡♡おおお〜〜っイボイボやばっ♡♡あああ゛あ♡!」


ミルカ「良いわよミーニャ!やばくなったら休みなさい……んしょ……っ!ん゛♡っ」


ミルカはアクメをきめないよう、それなりのペースを守ってスクワットを始める。それでも極悪イボイボディルドが膣奥まで押し込まれ、子宮口にキスをして引き抜く。この一連の動作だけで頭がしびれる快感が走った。


ミルカ「はあ……♡っ〜〜っぐううう……効くわねっ♡これえ」


リン「んんん゛〜〜っ♡♡」


リンもミルカと同じ。しかし、ニケナのスピードがミーニャに及んでいない。すでに8回以上の差がついてしまっていた。


ずちゅ〜〜っ♡♡


ニケナ「んんん゛〜〜っ♡♡き、強烈なディルドです、なぁ……」


リン「ニケナさん!そのペースでは追い付けませんよ!敵を見てください!」


ぐぼっ!ずぼっ!ずにゅ♡


ミーニャ「あ゛おおお゛おおっ♡ほおおお〜〜っ!!」


ニケナ「あわわ」


レン「うう。見事よミーニャ。あたしの愛しの嫁……獣みたいな声で一心不乱でアナルディルドスクワットする姿、あたしには一番賢者らしく見えるわ」


涙ぐむレン。その姿にベルゼブブガールズはやはり勇者は異常者だと確信する。しかしそれはレン達にとってのベルゼブブガールズも同じ。


ツバキ「ニケナー!!何してんのマジ!年取りすぎておまんこに蜘蛛の巣張ってるんですか〜〜っ!?」


リオン「お前も獣となれ……!」


ニケナ「〜〜っ!!ふひ、ふひひひ……〜〜っ……!んんっ!!」


意を決してニケナが高速で腰を落とす!


どっちゅ!!


ニケナ「きひぃ゛いーーーーーーーー♡♡♡っ!!?」


アルカネット「お。ニケナやるやん!お腹ボコッて子宮までぶちこんで、プラス5回やで!一気に追い付けるでこれ〜〜っ」


ニケナ(い、い、いい、勢い……つけすぎましたぞおお…………♡♡あひひ……♡)


749 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 01:15:38.29 ID:aw49ZkaU0

レン「ふ。でもね、ニケナのやつ膝ガクガクで力入らないんじゃないの。いえ、もうアクメしちゃうかも。そうすればリンにもアクメが連動して回数はリセットよ!」


ツバキ「うるせー勇者レン!ニケナを舐めんな!ニケナー!エルフマンコに力込めて!ほら!はやく!」


ニケナ「あひひっ♡♡んんん゛〜〜っ!!」

ぐぼっ♡♡


気合いで変な声と、必死な形相でニケナが腰を持ち上げる。さらにもう一度、子宮に極悪ディルドを叩き込んだ!


どじゅぼっ!!♡♡


ニケナ「ほげえええ♡♡♡っ!!!」


そして再び5回のカウントが刻まれる。白目を剥き、震えながらもニケナはアクメを我慢している。


がくがくがくっ!!


エリカ「連撃のミーニャと一撃のニケナだわ……」


レン「あ、あんな子宮ボコッて……ん……や、やば……くない?♡」


ツバキ「想像しただけで……や、やばい♡……ニケナやるぅ」


リオン「やつもまた……っ♡………………魔王軍幹部ということ」


見学している雌達もそのディルドの衝撃を想像し、脚を震わせる。そしてミーニャは、カウントが40を迎えた辺りで一度ストップした。


ミーニャ「はひ、はひ、はひ♡おお゛……〜〜っ♡♡……こ、ここで……一度……や、休む♡」


極悪ディルドにアナルで立ち向かっていたミーニャだが、絶頂ギリギリとなり腰を震わせながら休憩タイムに入った。


ミルカ「オーケーよミーニャ。ん、はあ、はあ……♡♡ん゛っ…私達が…10回くらいリードしているわ……はあ、ん゛!」


ミルカも10秒に1回子宮口にディルドを押し当て、順調に回数を重ねる。リンがこの隙に追い付くようにニケナに激を飛ばすが、金髪エルフも限界!


リン「ニケナさん!今が好機っ♡♡んひぎ!……っはあ、はあ♡後2回くらい腹ボコ子宮オナニーすれば追い付けます!」


ニケナ「お、お、鬼ですな……♡♡はへ……っ〜〜っ」


しかし腹ボコ子宮オナニーは衝撃も大きい。ニケナもまた、絶頂寸前で腰の動きをストップさせた。助っ人が回復するまでの間、代表者2人のマンコが物を言う!


レン「ミルカ!追い付いて今のリードを守れば勝てるわ!」


エリカ「リン班長!敵よりも少しでも速くピストンして、差を縮めるのよ!」


アルカネット「追い付かなければならないリンのメンタル的負担は大きいやろな。それのせいでアクメしたら台無しやで!マンコの声を聞けー!」


馬鹿みたいな発言だが、確かにミルカとリンは自分の性器と真摯に対話を試みていた。あとどれくらい速くしてもアクメを耐えられるのか。極悪ディルドに雌穴を抉られながら、そのギリギリを詰めていく。


しかしここでギミック発動!代表者2人の極悪ディルドがドリル回転!


ぎゅるるるるる〜〜っ!!♡♡


ミルカ「なに゛っこれ!?♡♡ふざけっ♡♡んぎぃいいいいーーーー!!!」


リン「ほほほほ゛おおーーーー!!♡♡き、聞いてない゛いぃっいいーーーっ!!」
750 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 01:19:40.66 ID:aw49ZkaU0
突然の刺激でアクメをきめた代表者二人😭😭😭

回数リセットコンマ判定をします(無慈悲)

↓1のコンマの十の位でミルカ 一の位でリンの判定
偶数でリセットせず!奇数で脱力してリセット! がんばえ〜〜!!
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:20:56.27 ID:ksuiOHmr0
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:20:58.73 ID:k7TlVgil0
てい
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:23:56.53 ID:WOKaX9NzO
マジで今回勇者サイドのコンマがことごとく強い
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:27:33.46 ID:+EpPSFQb0
なんだこれ運とはいえ圧倒的で何だかつまらないぞ
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:31:27.01 ID:ANWY3PUa0
人間サイドは普段からエロい事ばかりしてるから強いんだろ
戦闘面だと割と魔族サイドのが圧倒してる事あるしどっこいどっこいよ
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:38:28.11 ID:Hnmtmj3g0
エロコンマに強い勇者サイド
バトルコンマに強い魔王軍
一応バランスは取れてるのか…?

レン達は普段からエロしてるけど、ベルゼブブ達はしてないだろうしね
757 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 01:43:27.30 ID:aw49ZkaU0
イカサマは(当然ながら)なかった😊😊この片寄りもコンマの醍醐味じゃな!



ミルカ「いい゛いイグううぅう♡♡〜〜っ」


リン「お、おお゛お、おおっ♡♡ふおお〜〜っ♡♡!」


格闘職最強のバトルマスターと、魔王軍幹部が無様なイキ声を上げた。2人ともに腰を震わせアクメを堪能する。


がくんっ!!がくんっ!


レン「ちょ、アルカネットあの動きはなによ」


アルカネット「秘密のギミックやんか!なんや文句あるんかうちらのチームにも伝えてないからおあいこやろが!現にリンがアクメしてんねん!」


ツバキ「眼鏡おばさんはやく!おら!十秒たつって!」


ミーニャ「はあ、はあ……♡み、ミルカ……体勢を崩せば……間に合わない……っ」


がくんがくんと爆乳を震わせる2人。ミルカは歯を食い縛り、115cmオーバーの爆乳にも力を込め、体幹を覚醒させる!


ぎぎぎ!


ミルカ「はーっ!はっ……はっ……はっ♡♡……はあ……はあ……!やっべ……じ、時間……!くっ!」


どちゅっ!!


ミルカ「んおお゛ぉおおおお♡♡♡っ!!?」


ミルカは急いで子宮口に極悪ディルドをぶちこむ。イキたて雌穴をさらに追い詰める地獄だが、なんとかリセットは免れた。汗だくの腹筋が快感で脈動している。


びくん びくん


ミルカ「ふぁああ……♡♡お、おお〜〜っ♡ど、どうだっ……こ、こんちくしょ♡♡」



ミーニャ「よし。ナイスミルカ。はあ、ふうう……♡ん、はあ。リンは」



リン「くそっ……♡♡くそ……くそっ〜〜っ!!♡♡」


リンは絶頂の余韻で腰が抜けてしまった。尻餅をつき、大股を開いて雌穴をクパクパ痙攣してタイムリミットを迎える。


ピーーーーーーー!


アルカネット「なんてことやリン〜〜っ!!また初めからやり直しや!」


ニケナ「リン氏マジ勘弁ですぞっ!!〜〜っあひ……♡♡」




758 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 01:57:57.60 ID:aw49ZkaU0
今回はここまでです😊 次回決着😤😤(多分)
何て壮絶なエロバトルなんだ
759 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 15:43:09.51 ID:iiyzDk9GO


リン「はあ……♡♡はあ」


ミルカ「あははは!残念だったわねっ、ん゛♡はあ、はあ。これで私がしくじらなければもう決まりよ!」


ミルカが抜け目なくカウント8で1回スクワットを行い、リンを指差す。現在勇者チームのカウントが51に大してベルゼブブガールズチームのカウントは0に戻ってしまった。通常ゲームセットか。リンも尻餅をついたまま、自分のアクメで震える腰を見つめて放心状態だった。


リン「はあ、はあ……ぁん♡」


ツバキ「眼鏡おばさんなにしてんだって!すぐに再開して!」


エリカ「ニケナ〜〜っあんたがフォローするのよ」


ニケナ「ふひ、ふひひひ。し、しかしですな〜〜っ。んん゛っ♡♡あ……っ!」


ニケナがスクワットを再開するがとても間に合わない。


アルカネット「しっかしなにを良い女が股開いてディルドスクワットなんてしとるんやこれ」


レン「あんたの考えたバトルでしょ!」


突然素に戻ったアルカネットとレンの突っ込みもリンには聞こえない。この絶望的状況でオウルベアはこれまでの500万年以上の半生を思い返していた。


リン「ん、んん……♡」


人間ごときがここまでで強くなるのは確かに予想外。リンにとって人間など、主が通る道に涌き出てくるアリのようなもの。雑に払って殺してきた弱小生物。その認識がかつて勇者レン達が大成する未来を彼女に読めなくさせ、今日までチクチク言われ続けている原因となっている。それは良い。


リン(わ、私の失態に間違いはありませんからね……し、しかし!このようなエロバトルであろうと!ベルゼブブ様の側近である私が人間に負けるなど!)


ベルゼブブの顔に泥を塗る行為だと脳内で断ずると、震える身体をはねあげ、立ち上がった。


リン「ふーーーー……っ……♡♡」


ミーニャ「今さら。再開しても無駄……♡はあ、はあ」


レン「何をする気よリン!もう休んでいた方がいいわよ所詮エキシビションだし」



リン「だ、だ黙れ!勇者に心配されるなど魔王軍幹部にとってこの上ない屈辱っ。はあ、はあ、♡」



760 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 16:03:32.25 ID:cA6h2j3jO

そうは言っても実際間に合わない。ミルカもギリギリのスローペースでスクワットをしているとは言え、バトルマスターである彼女に疲れでのミスはあり得なかった。あるとすればアクメを暴発し、身体の自由が一時的に効かなくなることだが、その点だけは注意している。

ニケナ「はあ、はあ、はあ♡♡」


ミルカ「んぐ、ふふぅ〜〜っ♡♡ふうう゛ぅ♡♡」


ミーニャ「お、おお゛っ♡♡〜〜っ」


ツバキ「眼鏡おばさんだけじゃなく全員汗だく全身から雌臭撒き散らし状態でクソ情けないんですけど!」


エリカ「リン班長どうするつもりよ!」


リン「し、知れたことです……んふう……♡……一気に5回分のスクワットを連続でやって追い付くのみ……♡」


レン「なんですって〜〜っ!まさか腹ボコ子宮スクワットを連続で!?」


アルカネット「大変なことになるでリン!」


リン「敵に囚われ犯された経験など500万年の半生でなかったわけでありません!はあ、はあ、時には…この極悪ディルド並みの肉棒を持つような相手にも……♡♡わ、私は人間どもとは経験が違うのです!」


そう叫んだリンが満を持して腰を下ろした。極悪ディルドが子宮に叩き込まれる!


ずどちゅぶっ!!!


リン「ひぎゃあああ゛〜〜〜〜♡♡♡っん!!!」


腹ボコし絶叫を上げるリン。しかし、歯を食い縛り腰を上げる。


ぐぽぉおおお♡♡


ピピッ!


エリカ「すごいわ、5回分のカウントよ。ここまではさっきのニケナと同じ」


ミーニャ「一度でも白目痙攣必至の腹ボコスクワットを連続でできるわけがない」


リン「ぬううう、んっ!!」

どちょっ!!!♡♡


リン「ほあ゛ああああぁ゛あぁ゛ああ♡♡♡!!?あ゛ーーーーーー♡♡♡♡ほぁあ!!」

ぐぼっ!♡♡


しかしリンは下馬評を覆し2連続で腹ボコピストンを達成した。獣より獣な声を上げ、やる度に痙攣アクメを迎えているが体勢は崩さない。



リン「ぁ゛ひーーーー♡♡♡ぁぁ゛ひひーーーーーーーー♡♡♡っ」



レン「な、なんか見てらんないわ!」

 
アルカネット「ははー!すごいでリン!一気に10回分を稼ぎおったわ!このままやったれや〜」



驚異の追い上げを見せるリン その行方は😏
↓1のコンマ 
00〜39で 腹ボコピストンには耐えられなかったよ
40〜89 まさかの勇者チームに追い付いてきた
90〜99 ニケナも腹ボコピストンでむしろ追い抜いていった
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 16:07:22.13 ID:CRWnD9m80
はい
762 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 16:27:54.28 ID:cA6h2j3jO

勇者レンすら気圧されるリンの気迫の腹ボコスクワット。万を超えた悠久の月日を生き抜いてきた魔物の矜持が、端麗な顔付きには不似合いな雄叫びとなり口から洩れ、ミルカを追い上げた。


リン「う゛んんんん〜〜っ!!♡♡」


ずどちゅっ♡♡!!!


リン「ひんぎいいいぃいい♡♡♡イグイグイ〜〜っ!!あおおおお〜〜っ♡♡」


ガクガクガクッ


ミーニャ「膝が笑っている、アクメきめながらコケる……これは立ち上がれない」


びゅーーーーーー♡♡びゅーーーっ♡♡


ガクッ! がくがくがくっ!


リン「〜〜〜〜〜〜〜っ!!!ほぁ゛!!!♡♡♡」


しかしミーニャの予想を超え、イキ潮をぶちまけながらリンは立ち上がる。わずか8回のスクワットで40回分。勇者チームに回数で迫っていく。


リオン「ふ……流石は側近を任されるだけのことはある」


ツバキ「いやリオンおばさん毎回面汚しとか言ってたくせに調子良い〜」


リン「はあ……はあ゛ぁ……♡♡はぁああ〜〜っ♡」


ミルカ「な、なによこいつ……っんひ……♡」


異様な雰囲気にミルカも冷や汗をかきはじめた。自分も腹ボコスクワットをしなくてはならないのか。


ミーニャ「ん、はあ、はあ。んぎいっ!!♡♡お゛おお♡」


ミルカ「こんな馬鹿みたいな勝負、さっさと終わらせて……っ!んんんん゛くぅううぅ〜〜〜〜っ♡♡♡!!?」


あくまでも安全重視のスクワットで順調に回数を重ね、勇者チームは80回を超えた。しかしリンの奮闘とニケナのフォローにより、ベルゼブブガールズチームも70回まで迫っている。


レン「このペースはまずいわ!」
763 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 16:49:01.72 ID:cA6h2j3jO


なぜか手に汗握っているレン。それほど自分のマンコを犠牲にしたリンの雌殺し腹ボコピストンの迫力は凄まじかった。


ずぶんっ!!♡♡


リン「かっはぁ♡♡♡♡おおおお゛ぉおおお〜〜〜〜っ♡♡♡んおお゛っ♡♡」


ニケナ「り、リン氏、爆乳を揺らして大迫力ですなぁ。私もアクメきめて邪魔だけはしないように手助けしますぞ……っ……ほぉほほぉおお゛っ♡♡」


ミルカ「あーーーーーくそくそくそ!!何してんのよ私っーーーー!!おお゛っ♡♡♡!んぎ♡!」


ミーニャ「ミルカ!あん♡♡素面になっちゃ、ダメ!一回でも多くスクワットを……っんん!ほひぃ!いあ゛ああ♡♡♡」


4人とも必死の形相でスクワットをする。周りには4人の汗やら愛液やら腸液やらよだれやら潮やら小便やらが混ざった液体が飛び散っていた。


ぐぼおっ!!♡ずぼっ!!ぶぼっ!!♡♡


レン「あ!90回を超えたところでついに逆転されたわ〜〜っ!?」


エリカ「勝ったッ!ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】完!」


歓喜するベルゼブブガールズ。あと一回腹ボコスクワットをすれば勝利。そしてほとんど意識のないリンは、止めの一回を行った。


ぐぼじゅっ!!♡♡


リン「ぷぎゃぁああ゛ああ〜〜〜〜っ!!♡♡♡おおおぉおお゛〜〜っ♡♡♡っ!!お、お、おお゛!」


レンが目をつぶり、顔を背ける。おそらくベルゼブブガールズのスクワット回数は96から+5で101となったはず。大逆転勝利を奪われてしまった。


ツバキ「ひゃっほー!眼鏡おばさんナイス〜〜っ!!かっこいー!(笑)」


リン「ん、んんんん゛ん〜〜〜〜っ!!お、おおお思い知ったか人間どもぉおおお〜〜っ♡♡」


リンが勝鬨の声を上げ、立ち上がった。ドロドロぐちょぐちょの股間から愛液を吹き出しながら、片手を上げてガッツポーズをきめる。リオンが拍手で迎えた。


リオン「見事…………ん?」


しかしよく見るとベルゼブブガールズのスクワット回数は97だった。


エリカ「は?ちょっとアルカネット何してんのよ」


アルカネット「………………言いにくいんやけど、最後の一回腹ボコ判定されとらんわ。普通の一回カウントや」


レン「え?あ、ほんとだ」
  

ツバキ「ざけんなアルおば〜〜っ!!忖度じゃん敵に!」


アルカネット「ちゃうわ!いついかなるときも中立にジャッジされとるんや!多分、最後だから気が抜けて、わずかに腰を落とす位置が浅かったんやな…」


リン「あ……お゛………………♡♡♡」


リン「」


どしゃあ!


力を出し切ったリンはそのまま仰向けに倒れる。こうして勇者チームの三連勝が確定したのだった。
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 18:21:23.05 ID:S7N3zHEw0
読んでて気付いたがリンって割と扱いに優遇されてるよね
>>1のお気に入りなんだろうか
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 19:36:48.87 ID:GKF665fV0
kskst
766 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 22:27:54.05 ID:2BCTcToYO
>>744うおおおやったれ〜〜っ!
>>764 ドエッチお姉さんだと思ってるけど優遇してるつもりは〜〜〜〜っない😊初登場時アグネア達に負けてたら死んでたと思うし😏安価とコンマの醍醐味じゃな


レン「いや〜〜完全勝利ねミーニャ、ミルカ。お疲れさま!」


ミーニャとミルカは淫紋が消滅し、身だしなみを整えた。エロバトルとはいえ魔王軍幹部との闘いは壮絶だったが、勇者チームが三連勝で終了となった。


ミーニャ「うん。ブイ」


ミルカ「しんどかったわ。ふふん。ま、グレンのやつも解放されて言うことなしね。それにしてもこんなペナルティがあったとはね」



ぅ゛いいいいんっ!ずぼっ!どちゅっ!!!ぐぼっ!ずぼっ!!



リン「ほおおほ゛ぉおおおおっ♡♡♡ひひひひぃ〜〜っ!!あひっ!!イグ〜〜っ!!」


ニケナ「い、いいいい、いつ足止まるのですかな!?これえええぇーーーーーー♡♡♡あーーーーーっ!!」


エリカ「じ、ジーニアスの二穴を責めるなんてダメよぉおお゛っ♡♡!?ひぎいいいぃ!!?」


ツバキ「らめ゛ええ!!♡♡♡おっ!おおお〜〜〜〜っ!!♡♡絶頂アナル敏感になりたくにゃいいいぃいいーーーーー!!ひんぎいいーーーー♡♡」



リオン「あ、アルカネット!!速く止めろっ!♡♡んおおおおおおおーーおおぉおおおーーーっ!!♡♡」



アルカネット「しばらく時間たたんとっ。とと、止まらへんねやっ!♡♡ひぎ!敗北ペナルティはチーム全員二穴ディルド強制スクワットなんやぁっ♡♡」


 
レン「すごい光景だわ!魔王君幹部が6人並んで強制極悪ディルド二穴スクワットの刑なんて」


ミーニャ「良い気味としか言えない」


ミルカ「あははは。しかもディルド回転してんじゃん。ヤバイわねこれ」


敗北ペナルティでベルゼブブガールズは全員淫紋を打ち込まれ、裸で並ばされ強制的に身体を動か二穴ディルドで器用にスクワットオナニーをしていた。倒すべき勇者達の前で揃いも揃ってこの屈辱体験に頭がおかしくなりそうになる。


レン「リンはさっき頑張りすぎてほとんど意識なくて、抵抗する気も起きずに感じてるわね」


リン「はへっ♡♡んお゛イグ♡♡ほほほぉおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡」


ずぶっ!どちゅっ!!ぐりゅっ!!
  

767 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 22:57:36.84 ID:ZjL41HaQO


彼女達は自分の意思で身体を止めることもできず、一定時間、二穴開発スクワットをさせられるのだ。ミーニャが因縁のあるアルカネットの前に移動する。中立の進行役とはいえ魔王軍のアルカネットもLカップお姉さま体型のままサキュバスマンコとアナルを開発させられていた。



ぐぼっ!ずぶっ!!♡♡ぐりゅっ!!


アルカネット「んぎぎーーーっ!!ああああ、アカン頭ぶっ飛ぶーーーっ!!淫紋で感度爆上がりなんやぁーーーっ!!♡♡」


ミーニャ「じーーー」


アルカネット「な、何見てんねんっ♡♡ひぐっ!おおおお〜〜〜〜〜〜♡♡♡ケツ穴壊れるてええぇええ〜〜♡♡♡」


グリグリグリグリ♡♡


ミーニャ「とりあえず乳首弄っておく」


手マン相撲で負けた腹いせか、ミーニャが二穴をホジられ抉られ悶えるアルカネットのLカップ爆乳の乳首を引っ張り弄んだ。


ぎゃ〜〜♡♡♡


アルカネット「ちょおおぉおおお♡♡♡っ!!やめっ!ヒーーーーーーイグーーーーーー!!♡♡」


サキュバスであるアルカネットすら悶え震わせるエロ空間のペナルティ。ミーニャはその姿に満足すると手を離した。


ばるんっ!!♡♡


アルカネット「んふへ〜〜〜♡♡♡お、覚えときやぁ〜〜」


ミーニャ「これで勝ったとは思っていない。いずれ戦場で会うことがあればこんどこそ」


ミルカ「生意気な忍者娘もこうなっちゃ可愛いものね?あはははは!」


ツバキ「ちぐしょ〜〜♡♡ほほほぉ〜〜〜イグイグ〜〜♡♡っぶち殺す〜〜♡♡」



768 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 23:25:29.41 ID:+dxQy6eiO


レン「ツバキは短期間だから大丈夫だけど、リオンは牝牛期間が長くていまだに母乳の雫が溢れてるわ」


リオン「だまっれ……おお゛♡♡♡んほっ!!!」


がくんがくんがくんっ!!♡♡


レン「アクメの度に母乳が巻き散らかされて、良いもの見せてもらったわ!んふふ。命のやり取りする仲じゃなけりゃ、こんなのも良いんだけどね」


レン「んじゃ、お手を拝借!」


レンが自分の両手をパンっと音を立てて合わせると、強制スクワット中の幹部6人も同じように手を合わせた。


エリカ「なにっ!これ。おひっ♡♡イグぅーーーーーー……っ♡♡♡〜〜〜〜〜〜♡♡」


レン「……」


レンがそのまま目を閉じ、マリアの冥福を祈る。6人は形だけ手を合わせているがそんなことよりもゴリゴリに抉られ開発されている二穴の方にいっぱいいっぱいだった。



リン「〜〜〜〜〜〜お゛〜〜っ♡♡ふお」   


ニケナ「んぎぁ♡イグぅうううううっ」 


エリカ「はひーーーーーーー♡♡っーーーー!」


リオン「んおおお゛ほぉおおっ!!お!おお〜〜っ♡♡」


ツバキ「て、手も勝手に動くぅうう゛♡♡あ、そこそこそこそこぉおおっ!!?ホジるなぁ」


アルカネット「こんちくしょ〜〜っ〜〜っ♡♡っ」


レン「…………ふー。まあ、こいつらが素直に従うわけないし、こんなところが精一杯ね」


祈りを終えたレンがマリアの魂に思いを馳せながら、身体が消え始めていることに気付いた。


レン「あ!エロ空間から抜けるわ」


ミーニャ「エロバトルが終わり、契約魔法が履行されたからだ」


ミルカ「本当だわ。おいてめーら!おとといきやがれ!」


シューーーーン


ミルカが強制スクワットアクメをきめる6人に捨て台詞を吐き、3人はその場から消滅する。ベルゼブブガールズの身体の自由が戻ったのはそこから1時間後だった。
769 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 23:34:41.48 ID:+dxQy6eiO
次回の展開を決めます!😆



1、Begin a war
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたいリラ
3、硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、聖なる儀式!騎士団長とエロ勇者の体液交換どろぐちょレズセックス
5、自由安価!

↓5で、次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします😭23時50分から募集開始〜👍






レン「う。ここは……元の高原ね。ニベルコルは流石に居ないみたいだわ」


ミーニャ「レン、B・LAN着信してる」


レン「あ、本当だ」


ミルカ「誰よ?あ、リラだわ」


リラ『おう無事だな!今よグレンが王都に戻ってきたんだ!気絶してるが生きてるぜ!オメーらのお陰だよな』


レン「良かった流石ミーニャ。契約魔法に抜け目なしね」


ミーニャ「ふふん」
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 23:50:00.91 ID:SzuGFyxCO
5.ミーニャ新たな境地へ
アルカネットの件で自身は直接的にリベンジは果たしていないとして更に強くなる必要を感じ、いずれ戦場で相見えるアルカネットを抹[ピーーー]べく特訓する事にしたミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性、新たに習得した暗黒魔法で先のステージへ至るべく初心に帰りディオスの元へ訪ねてミーニャ、ディオス、いつの間にか相棒の仲となったアバライスの三者で前人未到の人魔協栄の境地を目指す
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 23:50:04.56 ID:aE+Kt2cRO
5
日頃の疲れを癒そうとマッサージを受けに行ったレンだったが生憎クリスが不在らしく休業中
仕方なく帰ろうと思ったが帰り道で運良く別のマッサージ店を発見し受けていくことに
しかしその店は実は女を媚薬漬けとマッサージで虜にしてハメ堕とした上で映像を隠し撮り、裏動画女優(現実で言うところの裏AV女優)へと堕とす悪徳店だった
実は前々からレンに目を付けて堕とす算段を立てていた店主は対勇者用の特製劇薬級媚薬を大量に調達しており、媚薬茶·媚薬アロマ·媚薬オイル·媚薬風呂などでたっぷりと媚薬漬けに
媚薬漬けにされた身体をベッドに拘束されたレンは延々と寸止めコースでマッサージされ『イキたければ契約しろ』と魔法の契約書を提示される
普段であれば簡単に無効化出来る代物だったがイキたい一心で完全に余裕が無かったレンは契約書をろくに見ないまま契約、連続アクメマッサージコースによるマッサージと牝殺し凶悪ちんぽの中出し種付け交尾でなすすべなく完堕ちアクメ漬け
施術後に『私は◯◯マギ(勇者ですら払えないぐらいの目玉が飛び出る大金)の売上を上げるまで店主に絶対服従の裏動画女優兼牝奴隷になります』という契約書を見せられ、実は一部始終を撮影していたこと·今回のマッサージをデビュー作として発売することを告げられ愕然とするレン
契約の効力で仲間達への相談も出来ず『これからどうなってしまうのか』と途方に暮れながらも自らの痴態が世界中の男の欲望の捌け口に使われることへの想像と期待だけでガチマゾアクメをキメてしまったレンは、以後も呼ばれる度に様々な動画に出演するのであった
(なお本名で出演しているが動画には認識阻害魔法がかけられており仮に仲間や他の勇者が観た場合ですら『勇者レンに非常に似ているが勇者レンとは別人』と認識する。またごく一部のVIPには認識阻害をかけていないバージョンも高値で売られている)
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 23:50:07.15 ID:CEiydPNB0
5絶対零度とエロトラップダンジョン再び
エロダンジョン、勇者達の戦いと失敗し続けのベルゼブブ一派今度こそ勇者達を倒すと作戦会議を始める力押しの脳筋作戦、バカエロ作戦、知的な作戦など色々出し合う中
会議室が急激に冷え込み、何事かと思えば勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが…(>>119)

近い内に戦争になる、だから戻って来た私達の王を守る為にと話す、暗黒魔法の文献必要なんだよね、行こうかと出発する事に!
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 23:50:17.77 ID:k7TlVgil0
ミーニャと過ごす爛れた一日!
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 23:50:39.83 ID:mE4iPuyxO
5
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身にも淫紋を刻んでグチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルカちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルカちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされる!
デュエルスタンバイ!
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 23:55:48.35 ID:qDETBvH30
ミーニャってこんな人気あったの?
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 00:00:36.51 ID:9sF2Fa3KO
前々からずっと自由安価で狙ってるミーニャ好きな人らが今回スタンバってたんじゃない?
見返すと所々間に合ってない感じもするし
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 00:02:33.09 ID:uc+H18GAO
一応爛れた一日に関してはちょっと前までイッチ提示の選択肢にあったやつではあるかな
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 00:05:02.10 ID:uU9DjhFd0
ぶっちゃけアザトスのせいであんまいい印象ないんだけどなぁミーニャ
人気高かったんだな
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 00:10:49.79 ID:lF/A6OiOO
ぶっちゃけ考案者のせいでミーニャの印象があまり良くないのは分かる
コンマ結果やらでミーニャのまんこが開発された時も「これ終わったら感度戻せ」って難癖付けてきたし、多分アザトス投げたのもあれだし
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 00:29:07.58 ID:ETxmWIEI0
考案者とかアザトスとか抜きにしてもミーニャが人気なのは割と謎
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 00:38:50.27 ID:xw4PmkAkO
思う所があるのは分からんでもないけど好みなんて人それぞれだし人様の好みにケチつけるのは野暮じゃなかろうか?
782 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 09:38:30.14 ID:yLTm/byF0
安価ありがとうございます!😊このレスコンマに近いもので決定〜〜😊

採用されたキャラクターは話の流れとかで予想外な方向にいく可能性があるのは受け入れてくれ😜
ウルシなんて提案してくれた人あんな蓮っ葉な口調だとは思ってなかったと思うんよな!今じゃ身体まで魔族化して肌の色変わって角生えちゃってるし😂
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 10:43:45.48 ID:jv84XuxK0
>>782
ウルシ提案者だが、採用された時点でもう>>1のキャラだから扱いに関してはどんなものでも仕方ないとしか言いようがない。
ウルシは口調や魔族化もそうだが、初回で死ぬもんだと思ってたから、独自路線に進んだのは驚いた。

マモンのウルシ、アスモデウスのレンとたまたまだろうけど対比になったのは嬉しいかった。
784 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 20:36:09.39 ID:yLTm/byF0
どんだけ出続けるつもりだ😏😏

わぁあーーーーーーっ


ツバキ「〜♪」


「はあ、はあ、はあ」


魔王城一階の闘技場で幹部の忍者娘ツバキと、勇者狩りで連れてこられた勇者が向かい合っていた。彼ら狩られた勇者の実力が幹部には遠く及ばないということは既に何度も実証されている。そもそも力及ばず拉致されて連れてこられたのだから当然だ。


「ひゃははは!幹部様が目隠しをして片腕を魔封具で封じるハンデくれても全然駄目だせ」


「さっさと死んじまえや!」


「おのれ……っ!こんな子供に……」


観客のやじを受け、気を集中させる勇者の。ツバキは真っ赤な布で眼を隠し、右腕を封じられているが余裕綽々だった。


ツバキ「これだけハンデやっても雑魚は雑魚だよね〜♡きゃは♡っつーか。これじゃアップル王国の勇者パーティどもを殺すための練習にならないんですけど、勇者の癖に雑魚過ぎ」


そう、これは強力な勇者パーティとの闘いに向けての鍛練の一環。先日のエロバトルで自力の高さを改めて知ったベルゼブブガールズは鍛え直していた。闘技場にはリオンやレオン、その嫁ピリカもいた。


ピリカ「……っ」


これまでの動きだけで分かる。ツバキは強すぎた。格闘職の里で天才と言われていたピリカの眼でも追いきれない動きをする。ジャポ国特有の武技の特徴はせせこましいとさえ言えるような細部への工夫。呼吸法、歩法、体捌き。武術は極めればどちらが敵の急所を穿つことができるかということ。忍術と言う殺人技を極めたツバキは極致の殺人者。


リオン「やはり……このような雑魚どもでは…鍛練にはならんな……ツバキ、殺せ」


ツバキ「はぁ〜い♡♡」


「なめるなぁーーーーっ!!」


勇者が剣を構えツバキに駆け出す。武器を構えている以上間合いは彼が上の筈だが、ツバキの左腕が間合いの外にも拘らず僅かにブレた。


ツバキ「刺突三寸」


ぶしゃぁああっ!!と勢いよく勇者の胸から出血。心臓が突き破られている。


「お゛あああ!!」


ピリカ「………………」


レオン「見えたかピリカ」


ピリカ「………………っ……………み……見えなかった…………」
785 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 20:54:17.20 ID:yLTm/byF0

あまりの格の違いにピリカは震えた。彼女の胸の蝿の焼き印が疼いた。これはかつてリオンやツバキ、エリカに生意気だと文字通り焼きを入れられた屈辱の刻印。


ピリカ「〜……」


この屈辱をバネに、彼女は魔道に堕ちた武術を鍛練してきた。しかし、魔王軍幹部はものが違う。悔しさで震えてしまっていた。


レオン「クハハハ。泣くな。美しい顔が台無しよ」


ピリカ「な、泣いてなんかねえ……っ……オレは……!」



ツバキの勝利に観客は沸く!そのまま死体に一瞥もくれず、リオンの元に戻っていった。


ツバキ「意味ないよ〜こんなことしてても。きゃは♡強すぎるのも苦労するよね」


リオン「そもそも雑魚勇者パーティなど魂を合成させたジュルレですら団長クラスだった……興醒めだ。尊敬できる強者など……人間にはいない」


ツバキ「でもあいつらは強いよ」


リオン「……幹部同士模擬戦でもしていたほうが鍛練になるだろう……」


レオン「おう!ならば我とやらんか!退屈させんぞ」


獅子の頭を持つ筋骨粒々の幹部、レオンが2人に声をかける。確かにレオンは幹部の中でも武闘派でなる強戦士。相手に不足はないが、ベルゼブブガールズには次の予定が入っていた。


リオン「悪いが……主様との食事の時間だ……これは何よりも優先される」


ツバキ「きゃは〜♡♡いこいこ!ベルゼブブ様をお待たせしちゃう〜!!」


レオン「大幹部様か。ならば仕方あるまい。クハハハ」


ツバキと鎧姿のリオンが闘技場を後にする背中を見送るレオンとピリカ。ベルゼブブ一派の幹部は全員が女で、全員が幹部の平均を軽く超えた戦闘力を持つことで有名。その証拠に、未だ1人も欠員が出ていない。


レオン「頼もしい奴らよ!」


ピリカ「……」


☆☆☆


786 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 21:12:56.25 ID:yLTm/byF0


ベルゼブブ「……」


ベルゼブブの部屋で、ベルゼブブガールズと主がコック魔物が運んでくる料理に舌鼓をうっている。これは定期的に行われる懇親会。ベルゼブブガールズにとっては至福の時間だった。普段は料理人として主のため腕を振るうリオンも席につき、鎧姿で器用に食事を行っていた。


レオナルドの最後の晩餐のように長テーブルに座る幹部達。その中心で普段通りのベルゼブブがナイフとフォークを美しく使い、その様子にいちいちメロついていた。


ニケナ「ふひひひ。ベルゼブブ様の食器使い美しいと言わざるを得ない」


ツバキ「やばぁ〜♡♡イケメン過ぎる〜」


エリカ「マスター!ちょっと脂質系連続しすぎよ!サラダも食べないとほら!」


ベルゼブブ「分かっている。ニベルコル。お前も野菜を食え」


ニベルコル「淑女として!このピーマンとの闘いに終止符を打ちますわ!うおお〜!!ぬあ〜!うりゃああーーーーーーっ」


リオン「…」


リオンは不気味な鎧姿で、ニコニコの顔でその姿を見つめていた。そしてリンも、エクスターミネーションの反動を心配していた主が何事もなくて安心していた。


アルカネット「ベルゼブブ様に限って万が一なんてことあるかい。もぐもぐ」


リン「ええ。本当に。私としたことが未熟でした」


実際には右足首から下が消滅しているが、魔力の義足で誤魔化している。将として部下に余計な不安を抱かせることをベルゼブブは良しとしなかった。



リン「では!ベルゼブブ様僭越ながらこのリンが……あ、あーんの方をさせていただきます!」


アルカネット「ちょまってや!ウチがやるわ!アルちゃんが熱々料理ふーふーしてベルゼブブ様に食べさせるわ!」


ニケナ「その役目高貴なエルフにこそ相応しい。ふひっ」


ベルゼブブ「いらぬ。余のことよりも、お前達も楽しめ」


☆☆

787 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 21:32:58.21 ID:yLTm/byF0


宴もたけなわとなり、ベルゼブブが切り出した。


ベルゼブブ「マシュのやつが、近々帰ってくる」


リン「あの人間がですか。生きていたのですね」


アルカネット「こらこら〜アカンでリン。人間嫌いはかまへんけど、マシュはマリアと違ってベルゼブブ様に認められた魔王軍幹部や。仲良くせな」


リン「ぐ。そ、それは確かにそうですね」


エリカ「マシュ?誰よそれ」


ツバキ「人間の幹部がいるの?拙者もしらね〜♪」


リオン「ツバキは…初対面……エリカは……別の任務で出ていた頃だったか…」


ニケナ「ふひひひ。3年程前まで、2年くらい魔王城で過ごしていましたからな。ツバキ氏とは入れ違いでしたな」


ニベルコル「あの方夏場は涼しくて良かったですわ〜!」


リン「マイナス400度の魔女でしたか」


エリカ「は〜?マイナス400度って、あのねマイナスは」


ベルゼブブ「異名だ。やつの氷魔法は魔王軍でも随一……勇者として敵になっていたらどれ程強敵だったか」


ツバキ「へ〜♡そんなやつもベルゼブブ様の魅力の前ではイチコロってこと?きゃは♡」


ベルゼブブ「やつもまた、陽に想い焦がれた同志。連携をとれ」


リオン「承知いたしました」


☆☆
788 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 21:49:21.05 ID:yLTm/byF0


翌日。会議室でベルゼブブガールズはアップル王国勇者パーティへの対策会議を行っていた。


エリカ「蝿ドローンで警戒してるけど、バハムート号?だっけ?あのゼノンが隠してた飛行船。あれは厄介だわ。どこにあるかしらないけどあいつらが持ってるんでしょ」


リン「アンドロスが裏切った以上はそう考えるべきでしょう。イズナのやつ……今思えばいずれあれを使い魔王軍に反旗を翻すつもりだったのでしょうね。許しがたし」


ツバキ「カメレオンおばさんは死んだんだしいいじゃん。でもさ〜この前のあの、ミルカ?だっけ、あいつピリカとは全然違うよ」


リオン「ピリカ程度で天才ともてはやされている里出身だ…警戒することもないと思っていたが……」


ニケナ「勇者レンも、その他勇者達も厄介ですぞ〜。私の鍛えたネクロソードも奪われておりますふひひ」


アルカネット「牢獄のマッドハッターを唆して、アップル王国王都主催青姦大会を開かせる認識改編魔法を使わせるのがええやろか。あいつらがセックスしてる間に攻め込むんや」


エリカ「次ふざけたら殺すわよ」


アルカネット「アルちゃんを殺せると思うんか〜!?」


リン「あの帽子魔物にそんな魔力はありません。やはり……暗黒魔法の研究は必要ですね」


ツバキ「あーあ。眼鏡おばさんが腹ボコスクワット最後の一回しっかりきめておけば!」


リン「なっ。そもそもあの時点で2敗してるのですから文献は手に入らなかったでしょう!」


リオン「……」


ニケナ(リオン氏は母乳出しまくりで敗北の一因となったので黙り決め込んでおりますな。ふひひ)


喧々諤々が続く会議室。しばらくすると、ニベルコルが寒さを訴えた。


ニベルコル「なんか冷えますわね〜10月ですから仕方ありませんけど。あれ、なんか室内で吹雪いてません?」


ひゅおおおおおお


ツバキ「うわ。誰か窓開けっぱ〜?」


リオン「いや………………戯れはやめろマシュ」

789 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 22:22:51.81 ID:yLTm/byF0


扉を見つめるベルゼブブガールズ。そこには桃色髪ロングストレートの女が立っていた。167cmの身長、Iカップの爆乳、蝿の紋章が刻まれた厚めのジャケットを羽織っているが、その下はマイクロビキニという寒いんだか暑いんだかわからないスタイルだった。誰がどうみても異常者だ!


エリカ「なによこいつ」


ドン引きするエリカ。いや、この氷の魔力。聡明な彼女はこの女がマシュだということは分かっていた。氷属性は水と闇の複合属性。雷属性と同レベルのレア度を誇っている。


マシュ「…………どーも〜」


リン「勇者狩りの任務お疲れ様ですマシュさん。座ってください」


ツバキ「こいつがマシュ?きゃは〜♡♡なにバカみたいなエロい格好してんの?」


マシュ「…………?キミ誰」


リオン「自己紹介をしろ……貴様ら」


マシュとツバキ、エリカがそれぞれ自分の名前の後にベルゼブブ壱の部下と付けて自己紹介を交わした。


アルカネット「壱の部下はウチやっちゅーに!」


ニベルコル「もうみんな壱の部下ですわね〜ほほほほ」


マシュ「よろしく…………なんか〜。戦争が近いってことで、帰ってきた」


リオン「勇者どもは手強い。貴様も魔力を研ぎ澄まし備えろ」


マシュ「…………うん。人間と殺し合いだね。で、さっきの話聞こえてた」


リン「?」


マシュ「ベルゼブブ様のため。暗黒魔法が必要なら。いこう。エロトラップダンジョン」


エリカ(こいつ痴女なんじゃないの)
790 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 22:26:05.82 ID:yLTm/byF0
鳴り物入りで綾波系氷魔法の達人として出てきたけどすぐにエロトラップの餌食なるのか(困惑)


エロトラップダンジョンに潜るベルゼブブガールズをMAX3人まで安価で募集〜!!😊😊

マシュは確定で、あと二人まで。マシュオンリーでも大丈夫です😏

↓2で、コンマが大きい方で決定!
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 22:27:05.69 ID:TKGkDFc80
ニケナ
アルカネット
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 22:32:05.63 ID:SKAWSVIQ0
ツバキ、エリカ
793 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 23:12:14.14 ID:yLTm/byF0
マシュ ニケナ アルカネットで決定〜!!

今回>>1のエロトラップ案は切れたので安価に頼らせてもらう😎😎ククク あまりにもインターバルが無かったもので


一層目のエロトラップを決めます

エロトラップ名
概要
その他、クリア条件等あれば自由に
参加メンバーを指定しても大丈夫です(ツバキのみとか、全員参加とか)

↓3までで次の>>1のコンマに近いものを採用します23時30分から募集〜✴️🎊良かったら参加してください 今回は三層やるかどうかは考え中!みんなが食傷気味でなければ😌
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 23:31:08.51 ID:NoeVFyrH0
アームトラップ
周囲から出てきたメカアームに拘束され、全身を弄くり回される
何人捕まる。誰が捕まるかは安価かコンマなどで。

クリア方法はシンプルにアームを破壊するだけ
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 23:38:07.77 ID:phNrMt4KO
快楽遮断落とし穴
言わずと知れた感覚遮断落とし穴の快楽遮断特化バージョン
落とし穴に嵌った対象をグチョヌルに犯しまくるぞ!
クリア条件は快楽遮断解除された際に一気に押し寄せる快楽に失神しない事
失神してしまうと全身落とし穴に引き摺り込まれてペナルティとして全身を徹底的に開発されるぞ!
全員参加
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 23:41:47.32 ID:uuzdi6J60
寄生トラップ
クラゲのような魔物がおっぱいに噛みつき膨乳&搾乳を開始する
アクメ漬けになる前に魔物を剥がして倒せ
797 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/05(水) 22:30:56.34 ID:8A4fgbNxO
このレスのコンマに近いエロトラップで決定! 
安価ありがとうございます😘
798 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/05(水) 22:50:06.92 ID:8A4fgbNxO
ほとんど水のクラゲはマシュが得意そう😊そもそも魔王軍幹部は地力が高いため破壊可能ギミックには強いのだ💪


次の日、先日リオン達が失敗したダンジョンに、アルカネット、ニケナ、そして人類の裏切り者マシュが突入した。相変わらずリンはナビゲーションを担当している。


アルカネット「この前の入り口は塞がったのにもう別の見つけとったんかやるやん」


リン『エリカさんのサポートあってのことです』


ニケナ「ふひひ。ニベルコル氏を巻き込まず、前のメンバー以外が行くとなると私も参加しなければならないのは分かりますが、嫌だと言わざるを得ない」


マシュ「……」


マシュは興味深そうにキョロキョロと入り口を眺めていた。彼女が生まれ育った氷の国にこのようなダンジョンはなかったので新鮮なのだ。因みにその国は彼女によってすでに滅ぼされている。


アルカネット「マシュ〜。なにボーッとしてんねん行くで!」


マシュ「はーい」


ベルゼブブには連携しろといわれたが、マシュは危険人物として認識されていた。人間が幹部になるということで心を読める魔物が彼女の精神を覗いた時、そこにあったのは氷のような虚無的な荒廃とベルゼブブへの狂おしいほどの忠誠のみ。間違いなくベルゼブブへ服従しているが、目的のためならば仲間を見捨てることに躊躇いはないだろう。下手な魔族よりもよっぽど魔族なメンタルをしていることが分かったのだ。


ベルゼブブから御守りの魔石を埋め込まれているアルカネットはのんきだが、ニケナは内心警戒していた。


ニケナ(まったくこんなことなら厳しいリオン氏をの方がマシと言わざるを得ない)


マイクロビキニで隠しきれていない爆乳を揺らしながら歩いていたマシュが不意にニケナに振り向く。


ニケナ「ふひひひどうしました」


マシュ「……私はベルゼブブ様は裏切らない。それはつまりベルゼブブ様が大切にしているあなた達も裏切らないということ……覚えておいてほしい」


ニケナ「そう願っておりますな」


☆☆


799 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/05(水) 23:07:55.75 ID:8A4fgbNxO


以前と同じく目玉に翼が生えた魔物が入り口で出迎える。


『いらっしゃいませ〜!』


アルカネット「おうおう!この前のエリカ達のリベンジに来たで!」


『おや。この前の方々のお仲間さんでスか。ご贔屓にどうもでス!』


ニケナ「今度こそお宝を頂きたいですな」


マシュ「おー」


アルカネット「どこの淫魔が作ったダンジョンかしらんが、アルちゃんチームが走破してやるわ!」


勝手を知っているアルカネットたちは階段を降り、最初のエロトラップが待つ部屋へたどり着く。これを開ければついに闘いが始まる。


ニケナ「マシュ氏はエロトラップの心得はあるのですかな。ふひ」


マシュ「…………おー……わかんない」


アルカネット「エロい経験はどうなんや」


マシュ「ない」


アルカネット「え、チンポ入れたことないん」


マシュ「お〜……ない」


アルカネット「役に立つんかこいつぅ」


『ピュアなお客様でスな〜!』


リン『アルカネットさん、ニケナさん、フォローしながら頑張ってください』


アルカネット「しゃーないな〜。ま、ウチという最強サキュバスにどーんと、任しときや。行くで〜」


ケラケラ笑いながらロリサキュバスアルカネットはぽにぽに音を立てながら大股で進み、扉を開いた。


ぎぎぃいいい〜〜






扉を開けた瞬間エロクラゲが飛んできた!
餌食になるキャラを選んでください👍 チャンスキャラとかあるわな〜!!
↓1
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/05(水) 23:13:10.52 ID:1Lh8fCmu0
マシュ
801 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/05(水) 23:54:09.47 ID:8A4fgbNxO
マシュはチャンスキャラだ〜うおおお!


ひゅんひゅんひゅん!


ニケナ「何か来ますぞアルカネット氏!」


アルカネット「むむっ。これは搾乳エロクラゲやな!」


淫魔が産み出した魔法生物エロクラゲが襲いかかった!色とりどりのボディで全長30cmほどのクラゲが数匹飛びかかるが、アルカネットをスルー!豊満な胸にしか興味ないのだ!


アルカネット「なんや〜!?」


急な方向転換で狙われたのは氷の魔女マシュ。罪なき人々を殺しまくりカルマで汚れているが性的な意味では綺麗なその身体にクラゲが襲いかかった。


べちゃ!べちゃ!


マシュ「おう」


クラゲの傘の部分がIカップの白い肌の爆乳に吸い付く。触手からは媚毒を流し、母乳体質に変化させそれを吸う。そういう生態のクラゲなのだ。


うじゅるるる


チクチクチクチク


マシュ「んっ……〜は……う♡」


マイクロビキニは簡単にずらされ、マシュの身体に媚毒が流された。母乳を貯えるため、わずかに胸が膨らむ。


『最初のエロトラップはエロクラゲを倒せでス〜!』


ニケナ「マシュ氏!始末した方がよいですぞっ」


アルカネット「射乳の時にメチャクチャ感じるようにされとるで!」



マシュはチャンスキャラなので通常氷魔法で水分の塊のクラゲなんか瞬殺できますが、問題はマシュのエロ耐性!これまでの人生エロに無縁だったため未知数なので今決めます👿👿

1、つよつよ!
2、ふつう!
3、クソザコ!
↓1で決定!
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/05(水) 23:59:57.11 ID:LDlXsmsv0
1
803 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/06(木) 00:12:28.12 ID:W6MDy6o8O
チャンスキャラアンドつよつよ設定で第一層ノーダメ突破だぁ〜!!アヘらせるのに工夫がいるキャラだったか
😏


チクチク


マシュ「ん、はあ……♡ん…………痺れ…」


触手の毒が身体に流し込まれ、マシュの感度が上昇。無表情ながら頬が染まり、悩ましい声を出し始めた。


マシュ「はう♡」


ニケナ「いかんですな。このままあの魔物に母乳を搾れたら抵抗できずにアクメし、絶頂地獄ですぞ!」


アルカネット「なにやっとんねんこのガキ!引きちぎってぶん投げるんや〜!」


しかしすでにクラゲたちは胸に絡み付き、無理やり剥がそうとすれば大怪我をしかねない状態。もはやマシュの搾乳地獄は時間の問題!


マシュ「んんあ♡」


うじゅるるる


アルカネット「あっかん…………ん?なんや?息が白く……」


ヒュオオオオ


アルカネットたちはエロトラップ部屋の温度が急激に下がるのを感じた。勘違いではない、石壁に霜が降りている。マイナス400度とさえ評される氷の魔女の氷魔法が炸裂しているのだ。


ピキピキビキビキ


リン『なんと!クラゲどもが完全に凍りつき活動を停止している』


『寒いでスな〜』


マシュ「エッチなのは……禁止っ」


がしゃあん!と音を立ててクラゲが破壊される。触ることなく、体温を急激に下げエロ生物を瞬殺した。


マシュ「ふ〜う」


アルカネット「ほほ〜やるやんかこのガキ」


ニケナ「第一そうクリアですぞ!他のクラゲどもも冷気によって活動を止めてますからな。ふひひひ」

804 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/06(木) 00:16:00.32 ID:W6MDy6o8O
この女できる😲😲

続いてのエロトラップを募集します!💡

↓3までで、次の>>1のコンマに近いもので決定〜!00時30分から募集でお願いします😭
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/06(木) 00:34:57.97 ID:MJQNpf9H0
強敵に打ち勝て幻覚具現化トラップ
幻覚でアップル国の三勇者が出現、幻覚三勇者がアルカネット達3人にエロい事しようと近付いてくるので、幻覚勇者達をぶち殺したらもしくはイかせたらクリア
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/06(木) 00:44:44.62 ID:O/5CNTmH0
ポージングトラップ
指定の恥ずかしいポーズ(四つん這いやM字開脚など)を取り続けることで扉の開くポーズジング扉、ポージング中に強制絶頂レーザーを照射され続け、姿勢を崩すと失敗。一分保てばクリア
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/06(木) 01:06:21.17 ID:oNyfMsa3O
快楽遮断落とし穴
言わずと知れた感覚遮断落とし穴の快楽遮断特化バージョン
落とし穴に嵌った対象をグチョヌルに犯しまくるぞ!
クリア条件は快楽遮断解除された際に一気に押し寄せる快楽に失神しない事
誰か1人でも失神してしまうと全身落とし穴に引き摺り込まれてペナルティとして全身を徹底的に開発されるぞ!
全員参加
808 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/06(木) 20:13:54.76 ID:IzurdNZb0
安価ありがとうございます😊このレスのコンマで決定!
809 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/06(木) 23:49:32.71 ID:IzurdNZb0

☆☆


ニケナ「失礼しますぞ」


ばんっ!と発達した腕の筋肉で扉を開くニケナ。二階層のエロトラップに挑む一行だが、リオン達と比べてまだ余裕がある。マシュの魔法がエロトラップと相性が良かったためだ。


アルカネット「ふはは。いい感じやな〜お前ら!このままサクサクいくで」


リン『気を抜かないでください。魔王軍三体を以前はね除けたエロトラップダンジョンですから』


マシュ「……」


キョロキョロ見渡すマシュ。次の部屋はなんの変哲もない石畳の空間。3人は警戒し進む。


ニケナ「またいきなり襲いかかってきたりしそうですぞ」


アルカネット「この状態のアルちゃんはマジ雑魚やから荒事は頼むで」


マシュ「………………んん〜?次の階層への扉は開かないね」


『どうやら次のエロトラップはポージングトラップのようでスな』


アルカネットが耳をほじりながら目玉魔物に視線を向け、更なる説明を促した。


ポージングトラップ
指定の恥ずかしいポーズ(四つん這いやM字開脚など)を取り続けることで扉の開くポーズジング扉、ポージング中に強制絶頂レーザーを照射され続け、姿勢を崩すと失敗。一分保てばクリア


アルカネット「っは!こんな人気のないエロトラップダンジョンで味方の雌しかいないのに恥ずかしいもヘチマもあるかい」


ニケナ「私はお二人相手でもふつうに恥ずかしいですが任務ならば我慢するしかないですな」


マシュ「エロレーザー……」


するとウインドウが出現し、そこには四つん這いと書いてあった。アルカネットは察して前に出ると、つるぺたな身体を僅かに隠しているサキュバス衣装のまま四つん這いで地面に四点着地した。


アルカネット「よっしゃー!どうやこれで!むっ!」


アルカネットが地面と接地している両手と膝を囲うように小さな円が描かれた。つまりこの四ヶ所以外を触れたら失格ということ。石畳から銃口が伸びる!


ジャキン!


アルカネット「こいやー!サキュバスの意地をみせたるわっ」


ビビッ!

四つん這いのアルカネットのピンク色の乳首や、下腹部を絶頂レーザーが直撃した。


アルカネット「んお゛イグっ!!♡♡♡!?」


がくっ!


ニケナ「あ」


ブーーーーーーー!!

アルカネットの爪先が地面に接地。✕マークのウインドウが出現した。


マシュ「おー……なるほど……」
810 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/06(木) 23:53:17.62 ID:IzurdNZb0
次の挑戦者とエッチポーズを決めます😊
氷属性はいちいちエロに対して有利なのだ!

ニケナorマシュ


エッチポーズ
四つん這いorM字開脚or自由安価

↓1で決定〜!基本的に脱ぎます😏
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/06(木) 23:56:48.33 ID:3UUmr55h0
まんぐり返しのポーズ 
マシュ
812 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/07(金) 00:28:15.03 ID:5I0y/KBQ0
ククククまんぐり返ししながらもすました顔を歪ませてくれる😊


アルカネット「はあ、はあ。中々上質なアクメビームや。侮れへんわ……♡」


ニケナ「あのレーザーに質とかあるんですな」


アルカネット「雑魚サキュバスが作り出す粗悪なアクメビームはなんか肌触りがザラザラしてあんまり感じへんねや」


『もうそちらのサキュバスさんは参加できないでスのであしからズ』


ニケナ「一人一回まででしたか。しかしあれを一分はしんどいですなぁ……お、マシュ氏」


マシュが前に出た。ジャケットとマイクロビキニを脱ぎ、透き通るような背中を露出させポージングトラップに挑むつもりだ。


マシュ「……ここは任せて」


アルカネット「自信があるみたいやな」


ウインドウにはまんぐり返しと表示!マシュは首をかしげる。


マシュ「まんぐり?」


アルカネット「なんや知らんのか常識やで」


ニケナ(どこの常識なのかこれがわからない)


アルカネット「えーと。あ、身体がまだ痺れてるわ……ニケナ。お手本や!」


ニケナ「高貴なエルフですぞ〜!?」


渋々ニケナがお手本でまんぐり返しのポーズをとる。マシュは理解したようで首を縦に振った。


アルカネット「ふはは裸でやればええのに」


ニケナ「やる理由がないですなふひひ!まあ、ニケナ氏は感情無さそうガールなので羞恥心とかは薄いのではないですかな」


マシュ「そんなことない…………でも頑張る」


石畳の上でごろりとマシュがまんぐり返しのポーズをとる。桃色の髪よりも濃い色の陰毛が露となる!
813 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/07(金) 00:58:56.85 ID:5I0y/KBQ0


アルカネット「よっしゃー!やったれマシュ。一分くらいすぐや」


ニケナ「瞬殺されたくせに口は達者ですなふひひ」


マシュの背中の接地面の部分が円で囲われた。そこ以外をつければ失敗となる。


マシュ「んん〜…………」


ピキピキと音を立て氷魔法が発動した。マシュの身体を協力に地面と固定し、さらに身体の関節も固め意図しない痙攣での暴発接地をフォローする。


ニケナ「ふひひ便利ですな」


アルカネット「しかも氷属性で身体の感度も下げて絶頂レーザーに対処しとるわ」


『すごい魔法でスねえ』


石畳から伸びた銃口がマシュの豊満な胸を貫いた。


ビビッ!


マシュ「〜〜っ♡…………んふぅ〜っ……んっ……」


さらに晒されている股間にも直撃。クリトリスにピンク色の光線が命中し続ける。


ジジジジジ


マシュ「ぁあっ♡ふうう〜…………っ」


艶かしい声を出し悶え、脚を震わせるマシュだが言ってしまえばその程度。氷属性による感度抑制が効果的に作用している。



ジジジジ


マシュ「ん、んん、ん♡んぅううう〜……っ♡♡……っ!……〜♡」


マシュ「ぃぁあっ♡♡〜いくっ〜っ♡……」


↓1のコンマ00〜82でクリア💡💡 失敗で澄ました顔崩壊の連続アクメ地獄
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/07(金) 01:07:56.07 ID:BZuqzW560
はい
815 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/07(金) 01:21:02.94 ID:5I0y/KBQ0
クリア〜💮💮!


アルカネット「耐えろマシュ!もう少しや」


ジジジ


マシュ「うあ……んっ♡♡あっ……」


ニケナ「おお!アナルにも絶頂レーザーが。さすがにアクメをきめているようですが耐えておりますな」


『残り5、4、3』


ジジジジジ!


マシュ「んうっ♡♡出力が……強くっ……んくっ♡♡う〜っ」



アルカネット「ちっ!最後の追い込みしおって〜!」


リン『しかしマシュさんは崩れません。素晴らしい』


ニケナ「まんぐり返し状態でイキ潮をぶちまけたりもしておりませんなふひひ」


マシュ「ん、ぬ、ふ、んん。あん♡乳首…………っ……っん♡」


『そこまで〜!ポージングトラップクリアでス』


レーザーが止まり銃口が床に戻っていく。床と固定されたマシュが魔法を解除し、立ち上がった。


マシュ「んふう……♡〜おお…………効いた」


アルカネット「良くやったでマシュ。アクメはきめてないか?」


マシュ「…………おー。気持ち良かった、あれがアクメってこと。ん♡お股濡れちゃった」


ニケナ「その程度で済んでいるのが見事と言わざるを得ないふひ」


816 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/07(金) 01:22:35.76 ID:5I0y/KBQ0
順調すぎる😊😊


ラストエロトラップを募集します!💡

↓3までで、次の>>1のコンマに近いもので決定〜!😭
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/07(金) 01:36:56.55 ID:2jRtjz9o0
チンポマスター
このダンジョンを作った(作った悪魔の手下でも可)大悪魔(自称)のチンポの悪魔マーラが出現、自分は全てのチンポの祖、自分こそがチンポマスター、チンポの中のチンポだと自負してくる。
自分に堕せとない女はいないと豪語してくる、お前らのショボい主人よりヒイヒイ言わせてやると言ってきて、ベルゼブブの侮辱と捉えた3人が襲い掛かる(目玉と違って、ぶっ殺せる上に戦闘はクソザコナメクジ)だけど、淫の力は凄まじく強制発情にさせられる、チンポマスターのチンポに屈する事なくチンポマスターを倒せ!


(悪魔マーラで検索したら、どんな悪魔か大体分かる)
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/07(金) 01:41:01.21 ID:79PNpopm0
強敵に打ち勝て幻覚具現化トラップ
幻覚でアップル国の三勇者が出現、幻覚三勇者がアルカネット達3人にハーレムに加えてやるなどとほざきながらエロい事しようと近付いてくるので、幻覚勇者達をぶち殺したらもしくはイかせたらクリア
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/07(金) 01:43:46.40 ID:C9ZoULgaO
快楽遮断落とし穴
言わずと知れた感覚遮断落とし穴の快楽遮断特化バージョン
落とし穴に嵌った対象をグチョヌルに犯しまくるぞ!
クリア条件は快楽遮断解除された際に一気に押し寄せる快楽に失神しない事
誰か1人でも失神してしまうと全身落とし穴に引き摺り込まれてペナルティとして全身を徹底的に開発されるぞ!
全員参加
820 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/07(金) 10:58:19.23 ID:4XmJ3PE9O
安価ありがとうございます!このレスコンマで決定だ〜!😊😊
821 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/08(土) 16:22:33.45 ID:Ue6wC90dO


レン「へへへぇ〜いつ見てもエッチな身体してるじゃない。そそるわ」


シトリー「下賎な魔物の分際ではあるが、ボクらのハーレムに加えてあげようじゃないか」


リラ「そこのバカみたいな結構したねーちゃんは人間の裏切り者だろ。お仕置きしてやんねーとなぁ〜♪」


アルカネット「な、なんやぁっ!?アップル王国の勇者どもがなんでここにおるんや」


ニケナ「なんと!まさか奴らもこんな魔族領地奥深くのエロトラップダンジョンに挑戦に来たのですかな」


これはマズイと言わざるを得ない。言葉を締めてニケナが転装魔法を発動し防御力の高い鎧を装備した。これは天才鍛冶である彼女の自信作。


ニケナ「他の雑魚勇者ならばいざ知らず、奴らは大幹部三体を討伐しているバーサーカーども。幹部3人とは言え部が悪いですな。リンどの転移魔法を使う以外あり得ない!」


リン『待ってください、こんな偶然は出来すぎています。それに、奴らがエロトラップダンジョンで、エロトラップにかからず我々を待っていたかの佇まいは妙です』


三勇者と面識が無く、最近魔王城にも戻っていなかったため映像でも見たことのなかったマシュが、あれが噂の勇者かと眺める。しかし、3人は身体から黒い湯気のようなものを発していた。


マシュ「お〜…………あれ、幻覚が具現化してるだけ」


アルカネット「なんやと」


『その通りでス。ラストのエロトラップは幻覚具現化トラップでスので、あの3人は皆さんの心が呼び出した厄介な強敵の姿という訳でス』


アルカネット「なんやそうだったんか。幻覚なら強さも本物には程遠いやんか」


リラ「何ごちゃごちゃ話してんだオラァ〜!!イカせまくってぶっ殺してやるから覚悟しやがれ」


シトリー「裏切り者の雌豚は女に生まれてきたことを後悔して貰わなければならないねふふふ」


ニケナ「ふひひ。確かににっくき敵とはいえ、奴らは本物の勇者と言える存在。あんな発言はしないでしょうな」


レン「あ〜早くドロドロぐちょぐちょレズレイプで三匹まとめて小便漏らさせてやりたいわぁ〜♡」


アルカネット「でもなんかレンだけさっきからギリギリ言いそうやん。あいつだけ本物ちゃうん?」


レン「おっぱい揉み比べて24時間耐久の始まりよ〜〜♪」


リン(本当に本物ポイですけどあのエフェクトは偽物ですね)

822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/08(土) 18:04:01.05 ID:z5h5AlmT0
そういえば>>119が正式に登場したって言葉、一時期没になったトルキンの設定も復活?
823 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/08(土) 22:34:35.08 ID:Vc28bRNB0
トルキンの古傷が疼いている😚



マシュ「……3人ともそこまで強そうじゃないね」


リン『幻覚ですからね。奴らを倒せば先に進めるのですか。エロトラップらしくない』


『3人はエロいことをスるために襲いかかって来るので、皆さんは返り討ちにできればクリアーでス』


ニケナ「マシュ氏も勇者候補と言われた身と聞いておりますぞ。あの死神、慈愛の勇者と肩を並べる素質を持っていたと。ふひひ。なんの因果かベルゼブブ様に忠誠を誓い人類を裏切り、大量凍殺して魔王軍に来たようですが、具現化された紛い物の勇者と、裏切り者の勇者候補。相手として釣り合ってはいますな」


アルカネット「きっついこと言うやんかニケナ〜」


マシュ「んふ……気にしてない。実際たくさん殺したし」

 
リラ「かかか!こりゃ〜おもしれえ!勇者の癖にとんだクズだぜ!」


シトリー「僕のアナルを舐めさせながら反省して貰おうか」


レン「あたしのハーレムに加えてあげてもいいわよ!」



アルカネット「よっしゃー!偽物とはいえ見た目はあの勇者どもや!前哨戦替わりにけちょんけちょんにしたろーやないかい!」


アルカネットの身体が光輝くと、ドスケベボディの熟練サキュバス姿に変身する。ニケナもマシュも闘いの準備は整っていた。



マシュ「ラストの関門。負けられないよね〜」


ニケナ「ふひひそれに関しては同感ですな!」


ゴゴゴゴゴ




↓1、2、3でコンマの合計が100を超えたらクリアー!200を超えたら具現化勇者をメチャクチャに犯して完全勝利😆
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/08(土) 22:43:52.95 ID:4vCuZGWi0
ふい
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/08(土) 22:44:53.03 ID:rZhI9vhm0
ドラァ
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/08(土) 22:46:29.80 ID:4M+0kuXB0
827 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/08(土) 23:14:20.05 ID:Vc28bRNB0
惜しかった〜〜😊😊😊!


リラ「うりゃあーーーー!」


リラの拳がニケナの鎧を叩く!しかし衝撃は完全に吸収され、ニケナに僅かなダメージもなかった。


ニケナ「ふひ。この程度とは拍子抜けと言わざるを得ない」


ビュンビュンと手首をスナップさせ回転させた剣をリラの肩に叩き込んだ。深々と刃が食い込み、筋骨粒々の紅蓮の女勇者は血泡を吹き出す!


リラ「うが…………!?嘘だろぉおおおお…………!!?」


その背後ではアルカネットの上級炎魔法。両手でハートマークを作り、そこから灼熱の炎が発射されシトリーの心臓を撃ち抜く。


ずぎゅーーーんっ!!


アルカネット「アルちゃん必殺ラブドッキュンビームや!」


シトリー「ごはぁっ……あう……!ボ、ボクが…………こんなあっさりと…………」


リラとシトリーがグリンと白目を剥き、仰向けに倒れて事切れる。劣化勇者では魔王軍幹部を相手するには荷が重い。レンもマシュに完全敗北していた。


ヒュオオォオオ


マシュ「お〜。勝ちっ」


レン「あぎゃあ……っ」


レンはマシュの氷魔法によって首から下を固められていた。どういうわけかガニ股ダブルピース状態だ!


アルカネット「ふははははなんやそれ勇者レン。いい格好やな〜」


マシュ「全然余裕だったぁ。殺していい?」


ニケナ「そのまま永遠に凍結させてしまうしかありえない。ふひひ」


ピキピキと音を立ててレンの顔まで氷柱が立ち上がる。レンが恐怖におののいた表情で悲鳴を上げた、


レン「いやぁあーーーーーーー!!た、た、助けっ」


ビキキキキキッ!


言いきることも出来ず全身が凍結。リラとシトリーは血溜まりに沈み、レンはオブジェと化しベルゼブブガールズは完全勝利を得た。


ピキィン


アルカネット「あーーーなんか盛り下がったな最後」


リン『無様な命乞いがむしろ偽物感を際立たせましたね。こちらを睨んだまま凍ってくれた方がまだ胸がすいたというもの』


ニケナ「ふひ。まあまあ!兎に角クリアーですな!」


『いや〜なんか順調スぎてビビっておりまス』
828 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/08(土) 23:36:33.94 ID:Vc28bRNB0


かつてリオン達がたどり着いたときには資格なしとしてエロ野獣をけしかけられた最奥部だが、今回はその魔術の姿はない。


アルカネット「ウチらを踏破者として認めるわけやな!」


『ここまで余裕だと難癖つけようがないでスね〜』


目玉魔物もそう言う。やはりエロに対して耐性を持つマシュの存在が大きかったのだろう。本人も満足げだった。リンからも浮かれた声が響く。


リン『ふふふナイスですよ皆さん。しっかり戦利品は持ち帰ってきてくださいね』


ゴゴゴ


宝物庫の扉が開く。そこには複数のマジックアイテム、アーティファクト、宝石が積まれており、ベルゼブブガールズのテンションがぶち上がった!


アルカネット「ふははは〜〜!ベルゼブブ様も誉めてくださるで〜!」


ニケナ「回収の時間ですぞ〜!リンさんの言っていた暗黒魔法の文献とやらはありますかな」


マシュ「お〜…………多分これ」


ボロボロの書物を手に取るマシュ。情報は正しかった。しかもすぐそばにダンジョンの外に脱出できる転移魔法が渦巻いている。3人は必死にあるだけ全部持って帰ろうとかき集め始めた。


アルカネット「金銀財宝や〜〜!!ん?なんやこのダイヤモンド。メチャクチャあるけど真っ黒やで。ま、ええわ〜!兎に角回収や〜!ひゃははは」


ニケナ「リン氏。この転移魔法で外に出たら、改めてリン氏の転移魔法で魔王城に帰還という手筈でよろしいですな」


リン『はい。思ったより宝の量が多いので時間はかかりますが』


マシュ「…………役に立てて嬉しい。やっぱりベルゼブブ様についてきて良かった。んふ」


829 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/08(土) 23:45:44.84 ID:Vc28bRNB0
次回の展開を決めます!😆


1、Begin a war
2、曙光の勇者の言うことをなんでも聞いてくれる日with嫁パーティメンバー
3、硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、聖なる儀式!騎士団長とエロ勇者の体液交換どろぐちょレズセックス
5、>>771(シチュエーションがドエッチ+雑に考えた通貨単位を覚えていた感動で拝借〜!)

↓4で、次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします😭👍
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/08(土) 23:47:13.87 ID:ksZmP9ZrO
4
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/08(土) 23:47:44.34 ID:IVr68+DeO
2
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/08(土) 23:47:47.74 ID:4M+0kuXB0
3
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/08(土) 23:48:55.07 ID:oUDtgtLu0
3
834 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/08(土) 23:53:47.91 ID:Vc28bRNB0
安価ありがとうございます😊このレスのコンマに近いもので採用じゃあ
835 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/09(日) 00:17:12.30 ID:vxjnjcMy0


アップル王国の城下町に存在する国王軍訓練所。ここは現在、魔王軍のと闘いに向けて選りすぐられたメンバーが自由に鍛練を行える場となっている。見た目は若く可愛らしい顔付きのドワーフ、トルキンも重い棍棒をブンブン振り回し鍛練を積んでいた。その隣ではリラも同じものを振り回している。どちらが振り回し続けられるか我慢比べをしていた。


ぶんっぶんっぶんっ


カミラ「すごいわね〜あの馬鹿みたいに重い棍棒をもう30分は振り回しているわ。ふふふ♡リラはともかく、トルキンもかなり化け物ね」


トルキン「〜……ふーーーーー」


ズズン!と地響きを鳴らし、トルキンが巨大棍棒を置く。リラよりも先に限界が来たためだ。すでに皮膚が分厚く、血マメが出来たり皮膚が裂けたりということはないが、疲労だけはたまる。


リラ「かかか。私の勝ちだな〜!でも、すげーなトルキン。私だってかなり限界だったぜ」


トルキン「俺は……君の胸が目に入らなければもう少し続けられた、まだ傷も完全には癒えていないしな」


リラは開放的な姿をしていたため、確かに弾力のある100cm超えの褐色乳爆弾はトルキンを惑わしていた。彼はむっつりスケベなのだ!


リラ「オメーエロい格好してる敵とかに会った時、それが原因で負けんなよな〜」


トルキン「時と場はわきまえているさ…」


カミラ「本当かしらね〜♡」


カミラの120cm超えの悪魔のバストが身長130cmのトルキンの目の前でどたぷんと揺れる。余りにも規格外で、トルキンは鼻息を荒くして鍛練を再開した。



ぶんっぶんっ


トルキン「ふーーー!ふーー!」


カミラ「ふふふエッチな目で見てくるわね〜♡」



リラ「相変わらずだよなカミラ。そーいや、レンはいないんだな?依頼か?」


キョロキョロ訓練所を見渡すリラ。特徴的な紺色の髪、小さい身長に似合わない存在感を持つ勇者は来ていないようだ。


カミラ「筆頭勇者として、ノエルに呼ばれてるらしいわ〜。フェレの妹のね♡」


フェレ「〜♪」


リラ「騎士団長のねーちゃん?たしか天使なんだろ。なにかあるぜこりゃー」


☆☆

836 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/09(日) 01:06:35.03 ID:vxjnjcMy0


レン「ふ〜……」


ステンドグラスから光が降り注く礼拝堂に設けられている水槽(所謂バプテストリー)に身を浸け、身体を浄めているレン。純白のローブが全身に張り付き、桃色の陥没乳首がうっすら透けていた。濡れた髪は140cmの小柄な体型らしからぬ大人びた雰囲気を醸し出している。


レン「最近寒くなってきたけど礼拝堂はそんなことなくて良かった〜。それしてもいつまでこうしていればいいのよ」


レンは神が人々のためこの世に産み落とした天使であるノエルに呼び出され、身体を浄めるように言われ30分が経過していた。人の気配がない礼拝堂は神秘的な雰囲気はあるが、自分でもなぜこんなことをしているのか分からない。


ちゃぷぷ


レン「まーあの真面目なノエルさんが言うんだから必要なことなんだろうけど〜」


背伸びをしていると背後に気配を感じたレンが振り向く。白いローブを纏ったノエルが立っていた。形の整ったHカップの形が分かり、銀色のロングヘアーが眩しい。ちなみにノエルの銀髪はラントよりも明るいがアスモデウスよりは暗め。錫色といえた。


ノエル「身体は浄められたようですね」


レン「そうなのかな?んで!これから何するのノエルさん、座禅とかしちゃう」


ノエル「呼んだ理由も言わずにすみませんでしたねレン。こちらも準備があったもので」


ノエルが背中に隠された翼を発現させる。純白の穢れなき姿はまさに天使だとレンは思った。


ばさぁ


レン「お〜〜っ!すごい!美しいわノエルさん、さすが天使様」



ノエル「この国の勇者は皆素晴らしい強さと精神の持ち主。しかし誰か1人を選ぶというのならば、曙光と呼ばれた貴女でしょう」


レン「どういうこと?ヘソクリでもくれるのかしら」


ノエル「貴女に私の神属性を伝授します。魔王の正体が堕天したルシファー様……いえ、ルシファーだというのならば、余りにも強大な敵。私が持っていても宝の持ち腐れです」


神属性とは光属性の先にある聖属性の、到達点と言われる属性。ほぼ伝説といっていい属性で、魔族を殺すことに特化している。それを人間である自分に伝授するとは。レンは驚いた。そもそもそんなことが可能なのか。


レン「どうやってそんなことを、長い訓練になりそうね」


ノエル「体液交換どろぐちょセックスで神属性を伝授しますよ」


レン「んふふふふふふwwwもっかいいって」


ノエル「体液交換どろぐちょセックスです」


レン「んふふふふwww」

837 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/09(日) 14:05:02.27 ID:T2Fh/O8LO


レンは正直億劫だと思っていた。勇者と見込んでと天使であるノエルに言われた以上断るつもりはないが、三日ほど食事は質素な粥で体内を整えるように指示され、愛する嫁達との体液交換や粘膜接触も避けるように念を押された。しかし、ここに来てエロ勇者のテンションはぶち上がった!


レン(いちいち銀髪から良い匂いがするエチエチ騎士団長ノエルさんと体液交換どろぐちょセックス〜!!漲ってきたわ!)


ノエル「突然言われても困惑するでしょう」


レン「いや別に!」


全てはレンの体液に別の不純物が混ざらないようにするため。目の前の激エロお姉さん(29)と体液交換どろぐちょセックスをする事実にレンの陥没乳首が屹立する。


ノエル「そうですか流石は勇者です。天使の体液を与え、その対象の体液を取り込むことで神属性伝授の儀は執り行われるのです」


しゅるりとローブを脱ぎ、ほどよく筋肉がと脂肪が乗った裸体をレンに見せつける。翼や、舞い散る羽も相まって天使感が半端ではない。


レン「んん〜♡♡んで!ノエルさんまず何をするのよ」


ノエル「乗り気ですね。神属性を得ることは人間においてこの上ない光栄なのは理解できます」


レン(んなもんいいから早くノエルさんとヤらせなさいよ!!)


逸る気持ちを抑え、レンもローブを脱ぐ。エロ勇者の油断ならない目付きはまず天使のHカップに注がれた。自分の行き過ぎた110cmの爆乳程ではないが、バランスの取れた豊満。


レン(触っても良いわよねこれ!)


しかし儀である以上勝手なことをするわけにもいかない。ノエルとはかつてサウナで汗だくセックスをした仲。嫌われたくはない。


ノエルは口をモゴモゴしながらレンに声をかけた。


ノエル「まずは……ん……口の中に……ちゅる……唾液を溜めてください」


レン「え、それって」


ノエル「神属性伝授の儀は唾液流し込み合いディープキスから……ん。始まります」


レン「フェチズム〜〜ー!!♡」


レンがノエルを真似して自分の口の中に唾液を溜めていく。2人の唾液がくちゅくちゅ鳴る卑猥な響きが礼拝堂に響いていた。レンが唇を歪ませ唾液が溢れないようにしながら、ノエルと見つめながら相手に流し込む唾液を溜め合っている現状に興奮した。


ちゅく……くちゅ♡


レン「〜♡」


ノエルが溜まりましたかと口に指差しジェスチャーすると、レンは首を縦に振った。2人の唇が近付き、ついに神属性伝授の儀が始まる。


838 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 00:12:04.65 ID:NflMPVXIO


レン「んべぇ♡♡」


ノエル「じゅぼ♡」


べちゃぁああ♡


口を開いた瞬間に唾液が溢れ2人の胸にボタボタと垂れる。それを気にすることもなく、舌を絡めて唾液を相手に飲ませ合った。


レン「ん゛ふぅうう♡♡じゅばあっ〜〜ぐびゅっ」


ノエル「じょぞぞぞぞ♡ゴクンゴクンっ……じゅぱ♡」


身長差的にレンの肩を持ち、上から流し込むように唇を貪るノエル。プルプルで血色の良い唇が舌になぞられ、溢れた唾液は顎を汚していた。


レン(ベタベタベロチュー気持ち良すぎぃいい♡♡)


小さい舌先でノエルの舌をグリグリ押して唾液の味を感じるほどに震えるエロ勇者。普段陥没している乳首は滑稽なほど勃起し、早く触ってほしいと震えている。


むちぃいい〜〜♡♡


レン「んんん゛ん゛ふふぅ〜〜〜♡♡♡」


ノエル(あっ……れ、レンと私の乳首が擦れて……んん♡)


こりっ♡くにくにくに♡


レン「ん゛ぶはぁ♡♡お、おおあ、おおおぉおお♡〜」


大量の唾液を交換したレンとノエルは今度は乳首同士でキスを行う。充血した肉豆が乱舞する光景はそれ自体が意思を持っているようだった。



レン「やばぁあ♡♡エロ乳首気持ち良すぎるぅ」


ノエル「ふう、ふう、ふう♡レ、レンこれでは体液交換になりませんっ♡」


レン「義務感だけでレズセックスなんてしちゃダメよ♡ひううっ。ノエルさんも楽しんでくれないとダメなんだからっああ♡」


ノエル「そんな、んう♡レンの大きすぎる胸が押し付けられて、なんて肉感……♡♡」


☆☆


839 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 00:54:53.47 ID:NflMPVXIO


レン「んっくぅううう〜♡おまんこ舐め合いたいなんてノエルさんもエッチよね。あひ。エロ天使」


ノエル「んあっ♡ち、違いますこれも体液を交換するためっ♡れろれろぉおお♡」


レンとノエルはシックスナインの体勢で互いの性器に舌を這わせていた。あの堅物騎士団長にクンニされていると思うと普段よりも感じてしまっていることを自覚してしまう。


べろぉおおぉ♡♡ぴちゃ


レン「んぎぃ♡銀色陰毛に顔に感じながらっ、舐める騎士団長マンコ美味し〜〜♡♡舐めても舐めても雌汁出てくるわ」



ノエル「あ、貴女こそ……っんじゅぶるる♡むせ返りそうな雌臭です。ひぐ」



股間に発生する蕩けそうな痺れを味わいながら相手の割れ目にざらざらの舌をなぞる。


じゅぞ♡♡べちゃぁ♡ぺちっ


先に限界が来たのはやはり雑魚マンのレン。ノエルの吸い付きに腰が浮き、ムッチムチの下半身を揺らして絶頂した。


ビクンビクン♡


レン「うう゛ぅうういいィグ〜〜♡♡♡っ〜〜んん゛♡!」


ノエル「んはぁ……♡なんと淫らな痙攣でしょう。くほっ♡♡っあっんっ!」


しかし持ち前の回復力でノエルのクリトリスに吸い付く。弱点を愛撫されたノエルの口から大きめの声が溢れた。


ノエル「わ、私のっ〜♡♡い、陰核をそんなっ、あ、あぁああ〜〜♡♡っれ、レンっ♡」


ノエル「っつふふぅうう゛〜〜〜〜♡♡♡っ!」


レン「はあ、はあ、はあ♡♡ノエルさんの天使マンコもイっちゃったぁ〜〜♡」



ノエル「ふうう、ふうううう♡♡んふっ……おふ……っ♡」

840 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 02:12:01.45 ID:Z0dil7CE0


レン「お、おおっお♡んっあ゛ふっ♡♡」


ぐじょっ♡ぐりゅっ!ずりっ♡

 
ノエル「れ、レンっ♡♡んん゛ううぅっ。が、がっつき過ぎですっ……!あっひ♡」


レン「おまんこ同士の貝合わせディープキス気持ち良すぎてぇええ〜〜♡♡腰へこ止められないのぉ♡♡」


ぐりんぐりん♡ぶりんっ♡


レン「あはぁ〜〜♡神様見てるぅ?ノエルさんとのセックス最高でーす♡♡おひひぃ」


ノエル「や、やめなさいもうっ♡♡そのような、ことっ♡♡んぐふぅううっ」


レンがステンドグラスに向けて手を振る。咎めるノエルだが腰は止められなかった。彼女も儀式の副産物である快感に病み付きになっている。


レン「あ、いくっ♡♡ん、んふっあん。ノエルさん一緒にイこっ♡」


ノエル「ち、ちょっと待ってください……♡♡あっ!んん゛♡もう少しっなので……んぐ、ふ」


レン「早く早くうううう♡あたし我慢きかないっ。あ、んっ♡♡」


ぐりんぐりん陰部同士を擦り付け、愛液のカクテルを作りながら絶頂寸前で惚けた表情を浮かべているのは我らがエロ勇者。


ぐりりりりっ♡へこっ♡へこへこへこ


レン「おまんこに擦り付けるの最高ぉおお〜〜♡♡ィグ〜〜」


ノエル「あぁああっ♡♡んんんーーーーーーーーーーっ」


ほぼ同時に絶頂を迎えた2人。お互いの粘膜に相手の体液が刷り込まれ、これはこれで儀式がスムーズに進行している。


レン「ほおおお♡♡あおおーーっ」


ノエル「んん゛んっ……♡わ、私のおまんこ…………痺れ♡♡あん」


841 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 02:34:46.67 ID:Z0dil7CE0


レンがノエルの首筋をちゅぱちゅぱ啄みながらHカップを揉む。時折うなじを嗅ぎ、ノエルという存在をしゃぶりつくしていた。


レン「んん〜〜♡♡ノエルさんの肌すべすべ……っ香水と雌の香りが混ざって脳に効く♡すうう」


ノエル「ひあ、あん♡れ、レン……っ恥ずかしいですよ……ひいいんっ!♡」


充血乳首を指で挟んで弄ばれ、情けない声を漏らすノエル。小動物のようなレンだがその性技と性欲は凄まじく、体格で勝るノエルの方が参ってしまいそうになっている。


こりこりこり♡すんすん♡ちゅぱっ


レン「んちゅうう〜♡」


ノエル「そ、そんなに吸うと♡♡痕になってしまいますっひぐうぅ♡♡」


レン「虫に刺されたってことでんふふ♡私がノエルさんの汗っていう体液を取り込む意味もあるんだから〜ちゅるるる」


ノエル「ふぁあぁああ♡♡ゆ、勇者とはこんなに乳首を弄ぶのが上手いのですかっ♡」


コリコリコリカリカリカリ♡♡


ノエル「いくっ〜〜〜〜〜♡♡」


びくんっ!と腰を跳ねさせるノエル。レンは胸だけではなく内腿や耳、脇など性感帯を撫で、騎士団長を高めていく。


レン「食堂であんなにもりもり食べてるのにこの美ボディ。鍛練が活きてるわね!はむ♡」


ノエル「お腹を撫でっ、あ、おへそに指を入れてカリカリダメですっ♡♡♡〜〜んんん〜〜!!」



レン「かっこいい人だと思ってたけど可愛いのね〜〜♡♡」


☆☆


842 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 03:21:00.81 ID:Z0dil7CE0


レン「あ、ひぐっ♡♡んひっ♡ノエルさんに顔騎して、クンニしてもらうのっ♡♡やばぁあ」


ノエル「じゅるるるる!!びゅる!じゅる!!♡♡」


レン「っうううう゛ーーー♡♡っ!?おおっ♡♡」


レン「吸い付きすぎぃいい♡♡おまんこの中に、舌もねじこまれてりゅっ♡♡」


ノエル「膣の震え……感じすぎですっ♡♡れろっ♡♡」


じゅるるっ♡♡べろっべろべろっ


レン「あ゛っ!やばっ♡♡太もも抑えられて逃げられないっ♡♡こんなのっイグっ!すぐっ」


レン「ふぁあああーーーーー♡♡♡あっあああーーーー♡」


吹き出した愛液がノエルの顔面を洗い、儀式を進行させる。そして、頃合いを見てノエルは更なる提案をした。


ノエル「はあ、はあ、はあ♡♡レン。私の顔におしっこをぶちまけてください……♡」


レン「んんっ♡えっそういう趣味なのね!」


ノエル「ち、違います……♡大量に体液を取り込むためです…♡それに、貴女のならば嫌ではありません……」


レン「〜〜〜〜♡♡やーん!やるやる。ノエルさん便器におしっこぶちまけまーす♡♡ん、んん」


これまでリラやあすもでうすに小便をかけられてきたレンだが、自分がかける側になるとその恥ずかしさと興奮に震えた。自分の股間に視線を感じながら黄色い聖水をノエルの顔面にかける。



じょろ♡♡じょろろろろろ♡


ノエル「んんん゛っ♡♡あっ……く……♡♡アンモニア臭っが…………けほっ♡♡」



レン「はあ、はあ、はあ…………♡さ、さいこぉおお〜〜〜〜♡♡」



レンが自分の尿で濡れたノエルの顔に口付けをして、頬をくっつけた。


レン「ね、あたしの顔にもノエルさんのおしっこぶっかけてっ♡♡んっ」


ノエル「はあ、はあ、ふう。の、のぞむところですよ♡♡んっ」


843 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 04:16:18.31 ID:Z0dil7CE0


それから数十分後、お互いの体液で汚れた2人が向かい合い、おっぱいをたぷたぷと触りあっていた。


レン「はあ、んっ♡ねえノエルさん、次はGスポごりごりして気持ち良くなりましょ。んっ♡」


ノエル「はあ、ん♡申し訳ありませんが、この後会議がありますっ♡私はしたいのですが。ふふ」


レン「あは。こんなどろぐちょセックスしておいて、何食わぬ顔でいつものノエルさんに戻ってお偉いさんと会議するのね。エッチ〜♡その首の痕、つけておいて良かった」


ノエル「私の目的は達成されました。貴女の身体には神属性が伝授されたはずです。んっ♡貴女のセンスならば、少しすれば使いこなすことができるはず」


たぷたぷ♡むにっ


レン「ねぇねぇ。またエッチなことしましょノエルさん♪儀式とか抜きで……♡あたしの嫁になってもいいのよっ大歓迎」



ノエル「はあ、んん♡♡考えておきます。貴女達には人間達の未来も委ねられていることをお忘れなく」



2人は立ち上がり、身体を浄めるためシャワールームに向かった。その後、いつものフルアーマーに着替えたノエルは普段の様子に戻っており、2人は礼拝堂を出た。


レン「んじゃ、頑張って!」


ノエル「はい。お疲れさまでしたレン」   


フェレ「愛しの妹よ、どうやらレンへの神属性譲渡は成功したようだね」


レン「?誰この獣耳のイケメンは」


ノエル「兄上!人間形態を見るのは久しぶりですね」


レン「え?フェレ!?この高身長優男イケメンが!?」


ノエルの兄フェレは普段のカミラの谷間でくつろいでいる小柄な淫獣で、戦闘時に大柄なビーストモードに変身するところまではレンも見たことがあった。しかし完全なる人間形態は初めてで、その見た目は穏やかで茶髪な殺生丸とでも言うべき美しさがあった。


フェレ「やあ、君たちに淫獣と呼ばれてるフェレだよ。いつも撫でてくれる君を見下ろす視線というのも妙な気分だね」


レン「へ〜〜〜〜カミラのやつこんなイケメンとエロいことしてるのね」


フェレ「いやカミラは獣の俺が好きだからね。この姿を見せたことはないのさ」


レン「んふ。流石は魔物姦同好会だわ。なんでそんなレアな形態で現れたのよ」


フェレ「ノエルは君に神属性を委ね、魔王軍との闘いからは身を退いたと言っていいだろう。信じられる人間に力を委ねるということは天使として重いことなんだ。慰労の言葉を伝えたくてね」


ノエル「痛み入ります兄上」


レン「いろんな女の子のおっぱいで寝て楽しんでいたフェレが騎士団長で頑張ってるノエルさんに偉そうに言うのね〜」


フェレ「あはぁキツイなレン。おっぱいはソフトなのに」


レン「確かにエロ淫獣だわ!」


844 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 04:28:03.46 ID:Z0dil7CE0
そろそろ蓄積してきた雌ポイントが1つ上がる頃合いかも知れない😏😏

次回の展開を決めます!


1、Begin a war
2、曙光の勇者の言うことをなんでも聞いてくれる日with嫁パーティメンバー
3、硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、>>771(シチュエーションがドエッチ+雑に考えた通貨単位を覚えていた感動で拝借〜!)
5、自由安価!

↓5で、次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします😭👍
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 04:49:41.84 ID:PKwtgUKt0
5
天使、聖獣、神、そして堕天使
レンに神属性を譲渡した夜、ノエルとフェレは自分達の上司、親である上級天使、神にこの事を報告するが…神や天使はいい反応はしない。
ノエルや神達含め魔王はベルゼブブだと思っていて堕天したルシファーが現在の魔王だと話が色々変わってくるのだ。

ルシファーは天界の最高傑作、もしそれを人間が倒せるようなら人間は一気に自分達にとっての脅威になる、排除対象になり神魔法『ラグナロク』で地上を終わらせる可能性まである。

ノエルとフェレはちょっと待ってくれと必死に止め人間達が勇者達がレンが神に牙を向くわけない止める。神はならフェレに『神の契約魔法』を授けると通常の契約魔法の上位互換で契約者同士が死んでも発動し続ける、内容は
『人間は神に種が滅びるまで絶対服従』、これをルシファーとの決戦までにレンと契約しなかったら、次は神軍が人間と戦うと言い残し通信は切れる

ノエルはこんな契約したら人間は天界の奴隷になる…神達が攻撃を仕掛けて来たら人間側は滅ぶ一方と魔王軍より達悪い事し来た自分達の親に涙を流す、フェレはイケメンモードになり実の妹を慰める(エロい事で)
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 05:11:37.91 ID:Ne/5NXk80
勇者、修行編
三勇者はアンドロス、サニ、ルナの爬虫類魔物達と稽古を本当は三勇者だけのつもりだったが、マモンの件があるのでアンドロス達に付いてきて貰う事に。
シトリーやリラが闘気の槍やカッターを披露するとサニは「パパのパクリだ〜」「ルナから聞いたが結局お前らパパに誰もタイマンでは勝てなかったんだろ〜、そんな奴らが魔王に勝てるのかよ」と煽ってくる。サニ的には言い返してくると期待してたが、「アンタの親父マジで強かった、今でも一対一なら誰も勝てないと思う」 「魔王とはタイマンするつもりはない皆で戦う」「お前の親父の技どれも良いものばかり」とサニの期待通りにはならなかった
アンドロスは間違いや弱さを認められるのが人間かと納得していた

そこにレッドドラゴンの親子が飛来してくる、レン達は武器を取るがアンドロス達はこのレッドドラゴン何処かで…と親レッドドラゴンの背中に人がいてジャポ国の使いの者であった!
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 05:53:40.47 ID:PNHq0LDf0
5 魔王軍+ウルシの日常その3
メフィストがルシファーの前に現れ、こうして2人で話すのはスタンピードの虚偽報告以来、メフィストが勇者が魔族領に攻めてくるという嘘話から魔王軍対勇者は本格的に始まっている 
しかし嘘だと魔王は見抜いていたが、魔王軍が人間領を攻め込む理由が出来たのでお前とセピアには感謝しているとの事
メフィストはマモンがウルシに契約したが、マモンは倒さないのか?と質問、七つの大罪悪魔同士の戦いは避けたい、流石に自分もただでは済まないと話す
更に魔王軍もだいぶ数減ったが焦らないの?と質問、まだオルフィアやベリアル、何よりベルゼブブがいる他はいくらでも替えがあると笑う
魔王や幹部達、潜伏するウルシの邪悪でドエロイい日常第三話!
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 06:31:11.74 ID:o6INjvVCO
4
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 06:35:42.19 ID:IiOqV8aZO
4
850 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 10:08:02.73 ID:Z0dil7CE0
安価ありがとうございます😌
このレスコンマに近いもので決定〜〜
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 10:41:55.28 ID:enlCS8RU0
>>771
このシュチュの悪徳店主、マモン一味のがスムーズに進みそう
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 11:02:00.67 ID:vQkEgiqxO
レンはいくらぐらいで奴隷契約させられるのか楽しみ
一応比較対象として、前スレでタマモがマモンに『金貨一億枚分の価値を付けて下さって〜』って言ってることから金貨一億枚(=一億×10万マギで10兆マギ=10兆円相当)に値するまで部下にされてるんよね
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 11:58:18.60 ID:Bo6kMvDw0
確かにマモンは女をAV堕ちさせて売り出してそうではある
というか、マモンのお陰で金が絡む悪徳系人間出しやすいなマジで、魔王軍は普通にやらなそうだし

マモンがもうちょい早く出てたら初期にいたブッガッディとかの契約者とかだったんだろうな
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 13:28:11.85 ID:NMTCUjg2O
>>771投げさせてもらった者ですが、マモン一味にするの断然アリです
ただ『魔王軍とかマモンみたいな人外とは無関係な一般人に勇者が堕とされる』みたいにより無様さが際立つ方が捗る、とかの場合もあるのでそこら辺はスレ主の好きな方に任せます

イメージ的には
·勇者の財力やコネで支払ったり仲間に協力してもらって物理的な契約破棄に持ち込めない(=以後も撮影系シチュに使える)
·魔王軍と通じてたりはしないので『魔王軍との戦いの時期に示し合わせたように撮影を組んでレンが参戦出来ない』みたいな感じで勇者側にデバフがかかったりしない
な感じでただただドスケベ無様エロシチュを好き勝手にぶち込めるようにしたかったので
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 13:46:31.35 ID:NZgDA5S10
マモン一味設定が採用されるとマモンがレンに対して戦わずして完全王者になるんだよな
アスモデウスの元上司の設定もあるから、魔王よりレンの宿敵感出てくるなマモン
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 13:49:44.25 ID:9Y5gu5Ge0
当初は出すタイミングなくね?思われてたのにあまりに使いやすい悪役なのが判明して株を上げる烏
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 15:41:14.23 ID:lhxeRiCm0
マモン一味になったら、マモン一味には危害加えれないという契約だからより何にも出来ない上にイク為に更に惨めったらしく無様に契約を結ぶ事になるって事だよね
魔王より余っ程勇者を完封しとるやん…
858 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 16:31:07.19 ID:dM4YJFnxO
エチエチ悪徳店主がマモン配下か安価で決めよう😊どちらにせよ危ない橋渡っててすごいぞ😏何がこいつをここまで駆り立てるんだ!


1、独力(信頼できる数人の仲間) なんの背景もないやつが筆頭勇者レンをエッチな動画の専属女優に堕とすサクセス(笑)ストーリー!頼れるのは自分の腕!そして魔法のみ!なので真摯にレンの女体を楽しむし撮影もこだわる!

2、マモン配下 ウルシとの契約で勇者が自分に手が出せないのを利用して凌辱!勇者って俺に手を出せねーから余裕じゃん的な舐め腐った態度で国の守り神を凌辱していく! 仲間も呼びやすいが、途中でウルシが死んだらアウト!プロテクト無しのエッチ映像が勇者側に漏れてもアウト!だが深く考えずウェーイ系で今を楽しむ!


↓2までで コンマが大きいほうで決定します😊
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 16:38:07.92 ID:oUfyB9rh0
2
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 16:43:32.68 ID:BBlEWu3p0
AVの売れ具合でマモンが利用価値あり!とか判断して危なくなったら助けに来る(低確率)とか…ないか
2
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 16:44:04.89 ID:+7zxUFK1O
1
862 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 17:31:33.52 ID:uBUkqVNtO
マモン配下で決定〜!最後に簡単なキャラ設定を決めます👿👿

1、二十代チャラ男(ビジュアル上)
2、小太りなおっさん(ビジュアル下)
3、まさかの十代後半(ビジュアル中の上)
4、自由安価

自由安価の場合ビジュアルだけでなく種族(亜人種まで) 年齢 名前 設定とかまで書いても大丈夫です その場合ネームドになります(書かなくてもOK!)


↓3までで 次の>>1のコンマに近いもので決定します😊複数回出て来ることになりそうだしネームドでもいいかもしれんな😏
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 17:44:07.00 ID:+7zxUFK1O
4
ダロス
オーガ
500歳
悪徳マッサージ店の店主。普段は角刈りでやや恰幅が良く、人当たりの良さそうなおじさまの姿に擬態している
本来の姿になると2mを越える筋骨隆々の赤肌の亜人になる
本性では女を金や性欲を満たす道具とだけ思っている
前々からレンには目を付けており、勇者達がマモンの配下に逆らえない事を知り媚薬や契約書など入念な準備をしていたところにたまたまレンが来店したので堕としにかかった
また人間の姿の時点でとんでもない絶倫ちんぽの持ち主でありこれまであらゆる女を堕としてきた性豪でもあり、本来の姿になるとさらに規格外の爆根となる
レンに対してはマモンへの金や自身の性欲処理以外に、あわよくば自身の仔を孕ませ屈伏させたいとまで考えている
(ちなみにこれまで堕とした女達には全員何人も産ませている)
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 18:01:18.10 ID:cC/Qvj9+O
名前 年齢 ブル 700歳
役職 マッサージ店の店主でありマモンの配下
種族 ミノタウロス
髪形・髪色 スキンヘッズ
身長・体型 170半ばのがっしりとした体型の中年男性→大きな角を備えた牛頭に加えて黒毛の体毛に覆われた2メートル半ばのゴリマッチョ
マッサージ店を営む店主。普段は人間の姿で人間社会に溶け込んでいるが、契約後のマッサージの締めや種付け交尾などの際は正体を現す
人間とは比べ物にならないちんぽに加えて堕とした女を自身に相応しい牝牛へと作り変える力を持ち、おっぱいの肥大化や母乳体質化、おっぱいのクソザコ化などを行うことが出来る
実はいつぞやの牝牛レンを目撃しており、いつか堕として自身の牝牛達に加えようと画策していた

調べたらミノタウロスも亜人扱いらしいので、無理そうならずらしで
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 18:08:01.77 ID:UHTfZIsE0
4
名前 アレク
年齢 1000歳万
髪形・髪色 金髪の長髪
身長・体型 170aの細型で角と羽が生えている滅茶苦茶イケメン
その他
マモンの配下兼側近的ポジションのインキュバス、というかウルシVSタマモの際に配信を提案したインキュバス
マモンからは商魂たくましいという理由で気に入られているが、逆にタマモにはマモンに気に入られているという理由で嫉妬の対象
マモンの懐にゴールドを入れるために色んな事に手を出している、キャバクラ業、風俗業、ストリップ業、エロ生配信、そしてエロマッサージ店などを。
勇者が手出し出来ない状況を知り今回のレンAV堕ち計画を思い付く、これでマモン様の懐に莫大の大金が入るとウキウキ
エロがこの世で2番目に美しく尊い物、一番はマモン様という考えがある

インキュバスだけありエロ魔法は一流だが、それ以外はクソザコ。ホストのような白スーツを着こなしている
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 18:11:04.81 ID:UHTfZIsE0
>>865
一応、サキュバス(インキュバス)も亜人種とアニヲタwikiにあったので…
867 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 21:08:20.69 ID:auDD+ZUFO
安価ありがとうございます😊人間に擬態できる二足歩行なら大丈夫です😏😏このレスのコンマに高いもので決定〜〜!
868 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 22:17:32.08 ID:Z0dil7CE0


「ぐぎゃああああああ!!」


ソロモン72柱の幹部、ダンタリオンが縦に両断される。死神ウルシの握るオニマルクニツナの凶刃が血飛沫を振り撒いた。


ウルシ「ふーーーーー」


街1つ分ほどの広さと天まで昇る高さを誇る魔王城。ウルシはタマモを救出するためこの世とは別の空間、コキュートスに入り込んでいたため僅かに時間軸がずれ、二週間ほど不在の状態だった。魔王軍の兵隊達はどこかで死んだのかもしれないと期待したが、そんなことはなく元気に幹部への襲撃を再開してきた。


両断された骸に祈ると、刀を拭って納めたウルシの背後には狐の妖怪タマモ。



タマモ「ほほほ。不意打ちとはいえ並の幹部じゃ相手にありませんね。かなわんわ〜流石はマモン様のお力を一部拝借した人でなしですね」


ウルシ「どうも狐さん、あんたさんはマモンの旦那の元には戻らないんですか」


タマモ「ウチはもう二度とあんな闇の手には捕まりません。勇者様が死んだ時にオニマルクニツナを回収する好機をうかがってるんどすえ、早く死んでくれないでしょうか」


ウルシ「ふ……魔王軍に奪われるくらいならそれでもいいですが……つれないじゃねえですか、あんなに…」


ウルシがタマモの前で薬指と中指をクイクイ動かす。


ウルシ「淫らに鳴いた姿を見せてくれた仲だってのに」

 
タマモ「ムカつきますね〜〜生まれたてのガキが。ほほほ。ま、確かに最近の暴れっぷりを見ているとその時は近そうですね。なぜそんな死に急ぐんです」


コキュートスを抜けてからのウルシは襲撃の頻度が上がっていた。すべては自らの勝手な契約で迷惑をかけてしまっている勇者達への僅かでも罪滅ぼしのため。命続く限り魔王軍を間引く、存在そのものが一本の魔剣と化していた。


タマモ「つもりは生きて返るつもりはないと」


ウルシ「くく…………帰る場所なんてありはしないでさ」


ウルシが契約したということは勇者達に伝わり、今頃自分は裏切り者扱いをされているだろう。むしろ後腐れがないと思った。ジャポ国の家族同然の動物達、愛しのレッドドラゴン達が心配だが、無事を祈るばかり。


ウルシ「さ、次行きますぜ狐さん」


ウルシの背中を眺めながら、タマモは背筋に寒いものを感じた。ウルシという雨垂れは確かに魔王軍という巨石を穿ちつつある。


869 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 23:04:56.71 ID:Z0dil7CE0
☆☆


魔王城から遥か離れた黄金郷エル・ドラード。ここは烏頭の強大な悪魔、七つの大罪強欲のマモンが支配する地。主であるマモンは人間界からの上がりである財宝を前に上機嫌だった。


マモン「ギャハハハハ。ウルシのやつと契約してから、俺の部下ども張り切ってやがるじゃねえか。勇者どもの邪魔が少なくなったからだろうな」


ガシャンガシャン


献上品である宝石まみれの王冠を手に取り、その上にそれよりも小さい王冠、ティアラを積み重ねる。それを被ったマモンが黄金の玉座に乱暴に腰かけた。


マモン「アレク!タマモのやつから連絡はあったか。契約を少しでも長引かせるためにウルシを援護する任務と、もし死んだ時にはオニマルクニツナをぶん奪る任務与えてたろ」


アレク「はい。タマモ様からは相変わらず元気に魔王軍幹部を始末していると報告がありました」


マモン「あーーそうかよ。ま、それはそれでいいだろ。ルシファーの宝を奪うチャンスでもあるしな」


アレクとはマモンの側近のインキュバス。戦闘能力は高くないが、ベテランの淫魔で忠誠心が高く気が利くため、マモンの側につくことを許されていた。


以前ウルシとタマモのエロバトルを配信し、利益を上げたことからも伺える通り商魂逞しくその辺もマモンは気に入っている。女を惑わすインキュバスだけあり、滑らかな金髪ロングヘアのイケメンだが、意外と身長はそこまで高くなく170cm前後だ。これも相手を威圧しないという意味ではプラスだった。



マモン「アレクテメーあれ評判良かったぜ。水晶を使った配信。テメーから聞いた時はそんなもんうまく行くかと思ったもんだがよ」


アレク「ふふふ。マモン様ほどの超越者に下等魔族や人間の粗末な心など、木っ端過ぎて推し量ることは難しいでしょう」


アレクは堕とした女達にエロ配信をさせ、それを中継する契約費や投げ銭で利益を得るビジネスを行っており、それは当たっていた。マモンにしてみれば女に生で触れ合うならまだしも、触ることもできない配信なんて人気が出るわけがないと思っていたが、立場上愛人をとれない者や、女に相手にされない者、好奇心、性欲が旺盛なものが契約し、『M(マモン)チャンネル』というペイ・パー・ビューは大人気となっていた。


アレク「我ながらマモン様の名前を隠したのは英断でした。勿論バレにくくするためアングラではありますが、Mチャンネルはマモン様と契約していない者でも契約できますからね」


Mチャンネルは人間界で不吉な存在である大悪魔マモンの名前を隠すことで取っつきやすくなっており、マモンの配下でなくてもチャンネルとの契約は可能だった。表面上は取り繕い、そこで生まれた利益は悪魔が回収する、どこかで聞いたことがあるようなシステム!


アレク「さらに!この度水晶玉だけではなく、別の視聴媒体を用意しました。こちらご覧ください」


アレクがマモンに見せたのは液晶付きタブレット。技術は戦争のために生まれ、エロのために進化するとは良く言ったもの。勇者達が使うB・LANが人間領地で進化し、一般に流通し始めたのだ。Mチャンネルは特殊な操作でそこからでも視聴可能だった。


アレク「恐らく、これまで以上の利益がマモン様の元へ入ってくるはずです!」


マモン「ぎゃははははーーーーーーー!!!アレク!近くによれや」


アレク「はい」


マモンがマモンちゃん人形をアレクに投げ渡した。


マモン「こいつをくれてやる!」


アレク「うおーーーーーーーありがたき幸せ!」


870 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 23:32:27.84 ID:Z0dil7CE0


マモンちゃん人形を小脇に抱えたアレクに、部下からの通信が入る。


アレク「すみませんマモン様。少し…………私だ。どうした」


額に指を当て、通信魔法で会話するアレク。相手は部下の淫魔だ。マモンは気にすることもなく、献上品の黄金を弄んでいる。



アレク「………………」


アレク「分かった。私が行く。これはしくじれないビジネスだからな」


通信魔法を切った。アレク。マモンが何事かと聞くと、笑顔で答えた。


アレク「Mチャンネルを更に飛躍するために、スターが必要なのです、Mチャンネル全体を象徴するスターが」


アレク「その役目、勇者レンに担っていただこうかと存じます!マモン様ご存知ですか」


マモン「あたりめーだ。勇者レンはアスモデウス、そしてあの龍人族のチンピラをぶっ殺した勇者だろうが」


魔王軍大幹部はマモンにとっても一目置く存在であり、若すぎたデュラン以外の2人を倒した情報は伝わっていた。


アレク「勇者レンは強大な勇者でありながら美しい娘なのです。そこで、Mチャンネルの専属女優になっていただこうかと」


インキュバスとしてのやりがいに満ちた眼を見せるアレク。危険な挑戦だが、うまく行けば確かにその利益は計り知れない。


マモン「死ぬかも知れねえぞテメー」



アレク「マモン様ならば何のその。それに、私もインキュバスのプライドがございます、どうか人間領地へ行かせてください」


マモン「ギャハハいいだろう期待を裏切るんじゃねえぞ〜〜!」


☆☆
871 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/11(火) 01:55:25.43 ID:RivJCvZ60
なんかいきなり大分技術進んだ気がするんですけど😏😏てんせえしゃも喜んでおるわ




『Mチャンネル』…特定の端末に指定のコードを入力することでアレク率いる運営にメッセージが届き、数日〜数週間の間に魔力の込められたパスワードが記入されたカードが魔物鳥によって運ばれてくる。それを改めてダークウェブサイトに入力することで会員となり、配信や動画を見る権利が得られるのだ。一時期スナッフフィルム的な内容のものも出していたが、魔物が多く死が身近な世界観のためあまり伸びず現在はエロ1本でやっている。


アレク(インキュバス的にも、そちらの方がやりがいがありますしね)


ばさっばさっ!


アレクはドラゴンに乗り人間領地に向かいながら、これからのMチャンネルの進展について想像した。


アレク(人間の技術で作られたタブレット端末は文字や声だけではなく映像も流せる。魔法の才能がなく、鍛練をしなくても通信が行えるのは確かに便利ですが、ものは使い様ですね。コストの高い水晶玉をばら蒔くよりもよほど安価。しかも、最新技術ということで貴族や金持ち連中しか持てなかったところ、最近になって落ち着いた値段となって多少裕福な者なら手に入れられるようになった。追い風です)


これまでMチャンネルのコンテンツはすべてがPPVだった。それでも貴族連中はジャブジャブ課金したし問題はなかった。しかしこれからもアレクに堕とされた女や契約魔法で借金を返さなければならない女、シンプルに稼ぎたい女がどんどん動画を出していく。その為、最新の動画、人気のコンテンツはPPVにして、過去の大量の動画はリーズナブルなサブスク契約で見放題。これこそが最も登録者を集められるとアレクは睨んでいた。そしてその為には目玉となる女優が必要!


アレク(待っていてください勇者レン。いや、Mチャンネル専属契約女優にして世界のオナペットレン)


ばさっばさっ!


☆☆


翌日、なにも知らないレンは久しぶりにルノの恋人であるエステティシャンクリスの施術を受けようと王都を歩いていた。


レン「いやぁ……神属性すごいわ」


ノエルから神属性を与えられ数日が経ち、アメリアやシアにも驚かれたレン。神属性は聖属性の発展なので、レンパーティは全員がレアな聖属性を扱えるということになる。


レン「それにしても1人で歩くのも、マモンとかいうやつの配下に気を付けなきゃ行けないから嫌よね〜。リラなんてあれ以来露骨に初対面相手には距離を取るようになったし、まあ正しいんだろうけど」


レンもその精神を忘れてはいない。リラが自分のせいで他の勇者も巻き込んでマモン配下の冒険者に凌辱されたと思いこんだ時には、柄にもなく慰めが必要なほど落ち込んでいた。レン必殺の膝枕ナデナデでリラちゃまは復活したが、あそこまでなにもできなくなるとは確かにショックだった。


レン「クリス君は安心して任せられるから最高よね〜♪目茶苦茶気持ちいいし。いろんな意味で」


クリスの店の前にたどり着いたレン。しかしどうやら不在で休業中のようだった。


レン「あれ。いつもこの曜日にはやってるのに。ルノとデートかしら」


それならば仕方ない。帰ろうと踵を返したレンがしばらく進むと、見覚えのない店ができていた。


レン「ん?こんなマッサージ屋さんできてたの?て言うか、クリス君の店と100mくらいしか離れてないけど、強気な店構えね〜」

872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 07:23:45.63 ID:Gw8rEcsVO
これから牝奴隷化することを考えると、>>844の雌ポイント上昇ぶち込めるかも
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 09:49:54.52 ID:BIEiyqY90
技術を提供?してるよく分からない謎のてんせえしゃ…
ぶっちゃけグレムリンくんでよくね?
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 09:59:52.54 ID:rwjpjzax0
ポイント貯めなくても十分雌だと思うがもう…貯まりきったらどうなるのかイマイチ分からないから教えて欲しい
最初期はまだ雄だったから分かるが、今はよく分からないシステムなんだが俺の理解力がないだけだろうか…

875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 10:54:16.26 ID:Pgf9erGGO
元々の雌ポイントが一人称や言葉遣い、服装の変化みたいな男→女への変化だったし、今度は女→雌への変化とかどうだろ
イメージ的には雌ポイントが貯まるほど今回みたいな凌辱シチュでも素直に快楽に溺れちゃうようになってくとか
(これだと雌ポイントよりは淫乱度とかのが正しそうだけど)
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 11:05:32.00 ID:r/5cp8ty0
>マモン「あたりめーだ。勇者レンはアスモデウス、そしてあの龍人族のチンピラをぶっ殺した勇者だろうが」
レンってゼノン倒したっけ?捏造されてないか?
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 13:50:32.18 ID:Pgf9erGGO
トドメ刺したのはルナだけど一緒に戦ってたからマモン的には『倒した(奴らの内の一人)』って認識なんだと思う
まぁルナがトドメ刺した時レンは媚毒ブレス直撃してアクメしっ放しだったわけだけども
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 13:59:33.34 ID:Y9FlhGQR0
>>875
雌ポイントより、淫乱ポイントて表現しっくり来た。

読み返したら、レンゼノン倒す所か2敗してるじゃん…倒したうちの一人って表現かも知れんが
ゼノンに致命傷与えたのもトドメもルナだから、割と違和感ある表現になってるな…マモンがルナ知らないだけなのかもだが
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 14:16:41.60 ID:gWz/1/8r0
レン対ゼノン戦って、ちゃんとレンの完全敗北なんだよなレンがアクメしてる際もゼノン割とピンピンしてるし
いくら主人公だからって捏造はよくないな〜
880 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/11(火) 14:38:03.23 ID:RivJCvZ60
あわわ😭 回答のコーナー😊😊 レスが沢山ついて嬉しいのじゃあ!


>>873 世界観的にちょっと発達しすぎなもの出したいけど理由作り面倒だなぁ〜〜って時にてんせえしゃ君(ちゃん)が言い訳のように現れます😏

>>874 正直雌ポイントはその役目を終えて、今はエンドコンテンツ的要素として時々顔を出す程度の認識です >>1も定期的に忘れるしな!最初は男口調で女物の服装に抵抗があって髪型も気にしていなくて足広げて座って化粧もしてなかったレンがすっかりメンタルまで女子になったことをポイントで実感するのだ!😁

>>876 >>877 >>878 >>879
目玉で見学してたベルゼブブや帰還してきた部下達はしっかり上に報告したけど情報が広まるにつれ伝言ゲーム的齟齬が生まれて、部外者のマモンに伝わる頃には『またアップル王国に攻め込んだ大幹部がやられた!アップル王国の筆頭勇者は!?レンだな、じゃあレンに負けたな!』ってことになっていたのだろう😒😒ぶっちゃけ深く考えずに書いてしまったぜ




タマモ「ん〜〜〜〜♪」


ウルシ「な、なんですかその悪趣味な烏頭の人形は」


タマモ「これこそマモン様の真の配下として認められたものだけが戴けるマモンちゃん人形どすえ♡ルシファーの胎内とも言える魔王城でリラックスできるのはこの人形を抱き締めている時だけどす〜〜♪」


ウルシ「チープな見た目にしても全く可愛くなくて震えが止まらねえです」



881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 17:53:22.78 ID:s0rzhYKs0
レン本人や勇者パーティ達が「ゼノン倒したのはあたし!」「倒したのはレン」って言ってたら違和感あるけど
マモンみたいな第三者が言う分には違和感ないと思うが、当時の状況なんて知らないだろうし。

ぶっちゃけレンが一番無様な姿晒したのってある意味ゼノン戦だと思う
スタンダードバトルでしっかり負けた上でアクメさせられたのって未だにゼノンだけだからな
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 01:09:00.31 ID:zf9Y/vYhO
これレンがどれぐらいの借金背負わされるかにもよるけど、ある程度返済出来たかってなった辺りで
·実は大幅にピンハネされてて全然返済出来てない(ピンハネについては契約書にめっちゃ小さく書いてある)
·今回みたいにレンを前後不覚にして追加契約でさらに借金増加
みたいな感じでどんどん借金と快楽のスパイラルに陥らせたくある
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 08:37:52.52 ID:NDNqOv610
今を楽しむうぇ〜い系らしいけど、>>863>684に比べて
アレクくん、自分の欲よりマモンを優先するキャラっぽいし案外パーティメンバーにバレずに立ち回りそう
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 10:48:27.15 ID:ejatUU1+O
実際『借金返済を売上限定にしたことで他の手段での返済を潰す=AV撮影強制』『1000万年生きてるので自身がエロ特化で戦闘はからきしだと恐らく理解している』ってことで相当クレバーに立ち回りそう
885 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/12(水) 12:40:25.24 ID:EHZ9rYbtO
アレクくんは陽キャではあるけど冷静なやつで、何かあるときは部下どもがやらかしそうじゃ😌


レンがそのマッサージ屋の外装を吟味する。クリスほどの腕を求めるのは酷だが、気持ち良くほぐしてもらいたい。それに、初めての店は先ほど警戒した通りマモン配下の巣窟という可能性も万が一あり得る。


「あ、レン様〜!どうですかお疲れでしたら。今キャンペーン中でお安くなっておりますよ!」


店の前でビラを配っている店員が女性のため警戒度が少し下がった。更にここは王都の大通り、ただでさえ目立つレンに何かあればすぐに人が駆けつけてくるだろう。


ビラを見ると、確かにお得な料金プランが記載されていた。店内を見ると女性客が数人待機している。悪くなさそうだった。


レン「んじゃ予約で、今は無理っぽそうだし明日にでも」


「少しお待ちいただければご案内できますよ」


笑顔で答える店員。レンは待機している客を二度見した。


レン「いやでも」


「わ。レン様だわ!」


客の女達がレンに気付き、駆け寄る。この店が優良店であるという話で盛り上がり始めた。


「レン様すごいのよこのお店。上手だしリラックスできるし」


「私の裁縫疲れの肩こりも一発なんです〜」


「あと、スッゴいイケメンなんですよ。クリス君とは違う感じの」 


レン「へ〜。そこまで。(クリス君の所とは客層が違うから共存できそうね)じゃあ予約取れたら楽しみにしておくわね!」


「いやいや、レン様どうぞ。私たちのために頑張ってくれる勇者様ですから、順番譲りますよ」


レン「いいわよ。お姉さん予約してたんでしょ?楽しんできてよ」


「そう言わず。私たちレン様にこのマッサージ店の素晴らしさを知ってほしいんです」


「うん!レン様がハマってくれたらこのお店も軌道に乗って、私たちも嬉しいんだから」


「私もレン様なら先を譲るわ」


謎の一体感。そんなにここのマッサージは気持ちいいのか。ますます興味を惹かれるレンだが、順番に割り込むのはさすがに悪い。最後尾で順番待ちすることにした。


レン「んじゃ、譲られるのは遠慮するけど並ばせてもらうわ!あたしを唸らせられたら大したものよね」


「やった〜♪」


盛り上がる客達。察しの通り、店員も客も全員アレクの配下の女だ!数と性別でレンを油断させ、悪徳マッサージ店に引き込むことに成功した。


886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 15:10:57.65 ID:OiVe+IuxO
>>あたしを唸らせられたら大したものよね
多分散々(媚薬と寸止めで)唸らされた挙句にアヘオホする様を世界中に晒しそうな気がするんですけど(名推理)
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 15:21:16.11 ID:rAhwZJ340
自らフラグを立てる勇者の檻
今回弾かれたけど>>863>>864も専属男優とかで出せそうじゃない?
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 15:27:42.35 ID:gykB5FNiO
確かに>>863は体格的に腹ボコ系のハードAV、>>864>>581みたいな人間牧場を題材にしたシチュでそれぞれ竿役適性ありそう
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 15:40:30.99 ID:93HJu/dX0
確かにアレクくんどっちかつうと竿役よりAV監督って感じだしな
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 19:18:31.55 ID:K/rBjbQsO
>>840
>>レン「あはぁ〜〜♡神様見てるぅ?ノエルさんとのセックス最高でーす♡♡おひひぃ」
これの直後のイベントで
アレク『世界の皆様見てるぅ?勇者レンとのセックス最高でーす』って感じに世界規模のオナペットにされるのあまりにも芸術点が高い
ワンチャン神々が見ててブチギレ天罰の可能性も出てきたかも
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 19:37:08.66 ID:jF7JW6l90
久しぶりに見に来たら1スレ目の時くらい盛り上がっとる
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 19:47:51.53 ID:zeqyPrfU0
勇者代表のレンが神の使い(ノエル)とセックスして、神に見せつける
直後に魔族に世界規模のオナペットにされる、というかそもそもルシファーが堕天して魔王やってる。

神話の神と天使って基本人間が舐めた行為すると基本すぐ天罰で滅ぼす悪魔以上に悪魔な連中だから滅ぼされるの待ったなしだろこれ…
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 20:13:27.10 ID:d7mvaq2C0
神話好きのワイからしたら、神なんて人の女寝取るか浮気するか気に入らない奴ぶっ[ピーーー]かしかしないから基本カスしかいないぞ
レンが神の地雷踏んでいくの笑う
神じゃないけど、本来の七つの大罪悪魔達って
ルシファー→自分を優遇しない神気に入らねえから反逆
ベルゼブブ→地獄の民を神から解放するカリスマ
マモン→金に執着する
アスモデウス→エロい事大好きなヘタレな小物
だから大体このスレでもあってるんだよな
894 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/12(水) 23:20:01.44 ID:9nJ0O35FO
毎回竿役は変えていいかも知れない😊それをネームドにするかは考えよう

アスモデウス→エロい事大好きなヘタレな小物

あすもでうす「なんじゃあ〜!?」



「レン様どうぞ〜」


レン「え?早っ。ついさっき雑誌開いた所なのに」


レンが待機席に座ってからすぐに他の客が呼ばれ、そしてレンの番がやってきた。仕掛人だったのでレンが誘き出せれば役目は終え、裏口から消えていったのだ。にこやかな顔の女性受付がレンにどのコースにするかを問いかけた。


レン「ま、早いにこしたことないわ(施術室が複数あるんでしょうね)1時間の全身揉みほぐしでお願いします」


「承知しました!セラピストが用意しますので、こちらに着替えてくださいね」


レンが紙ブラ紙ショーツを渡される。110cmの爆乳にも対応可能な用意の良さに感心した。


レン「はーい」


その衣装に不審な点はない。クリスの店で渡されるのと同じようなものだ。脱衣所でレンは着替え、鏡の前で自分の姿を見た。140cmの小柄な身体にムッチムチのドスケベボディ。自分で言うのもなんだがエッチ過ぎた。手入れされた紺色のセミロングはゆるく纏められている。



レン「神属性を得てから肌艶も良い気がしてきたわ」


先ほどの逆に、イケメンの先生がいると聞いたので軽く楽しみにしつつ、レンは施術室に向かった。


☆☆


一方こちらは施術室で待つイケメン先生ことアレク。外見的特徴はそのままに人間に擬態し、セラピストの格好をしていた。


アレク「腕がなりますね」


「ふふふっ。思惑通りですねアレク様。ちょろいのでは」


そう言うのは受付をしていたこちらも人間に擬態したサキュバス。レンが容易く網にかかったことに受かれていたが、アレクが険しい顔で咎めた。


アレク「だからあなたは半人前の淫魔なのです。勇者レンを術中に嵌めるということがどれ程困難か」


「ご、ごめんなさーい」


アレク「私が来て良かった。思慮浅いウェーイ系の部下にやらせていたらボロが出ていたことでしょう。あなたは店仕舞いをして、付近の警戒にあたりなさい」



慌てて出ていったサキュバス。マモンと契約している人間や魔物は、以前三勇者を犯した者達のようにチンピラが多い。しかしそれではその場でレンを犯すことはできても先へは繋がらないだろう。仲間にバレ、報復を受けるのがオチだ。


アレク(私はレンをMチャンネルの大人気専属女優にしなくてはならないのです。何よりもマモン様のため、そして、極上の雌と聞く勇者レンに対するインキュバスのプライドにかけて!)


895 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/13(木) 00:25:11.04 ID:sbKKPZjcO


少しの間精神統一をしていると、扉が開かれレンが入室する。


レン「ここで良いのよね?失礼しまーす」


アレク「あ、これはレン様…」


お互いに止まる2人。レンはシンプルにアレクの美男子さに驚いていた。クリスと同じく細い線だが、人並み以上の苦労をしてきた陰のある雰囲気の彼とはまた違う、自信に満ちた雰囲気がある。輝く金髪も美しく、レンにすら魔族だと悟らせない擬態能力!心身ともに完全に女なレンはテンションが上がる。


レン(すっご!言われるだけあるわ〜。良いじゃない!)


そしてインキュバスであるアレクは更に的確にレンの女体の才能を見極めていた。


アレク(なんと言う逸材!雄だけでなく雌すら魅了しかねない豊満。そして愛らしい顔付き。存在感が違う。おそらくMチャンネルの画面越しでもそれは伝わるでしょう。インキュバスの血が騒ぐ。5万年前、魔物領地西エリアで出会ったサキュバスクイーン以来です)


アレクが固有能力を発動する。彼も悠久の時を生きてきただけあり、いくつかの能力を持つ。その一つが、相手の才能を見極める能力。それをもってレンを見定めた。


キュイイン


アレク(勇者レンの一番の才能…それは)


第一位 勇者


アレク(やはりそう。才能なくして人類の希望にはなり得ません。魔王軍のベルゼブブが求める陽の光。魔王軍がいかに人類を闇に包もうと、必ず夜明けの光をもたらす存在。だからこそ曙光の勇者と呼ばれている、そして!)


第二位 淫売


アレクが天を仰いだ。勇者としての才能と同じくらい、エロい身体を活かす才能もある。天はなぜこんな二物を一人の人間に与えたのか。


レン(なになに?なにしてんのよこの人)


アレク(その才能…活かさねば…!勇者レン、宝の持ち腐れというもの!…第三位踊り子!第四位娼婦!第五位愛人!)


一位の勇者以下はことごとくエロい才能に溢れているレン。アレクは改めて看板女優になる器だとレンを認めた。


レン「お兄さん大丈夫?具合悪いの」


アレク「い、いえ…失礼しました。ふふふ…勇者様のお身体が刺激が強すぎたもので」


レン「あはははあたしも鏡見てエロって思ったわ」


896 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/13(木) 02:23:25.42 ID:8EGSbSMv0


レンがマッサージベッドにうつ伏せとなる。爆乳が身体とベッドに挟まれ軽くひしゃげた。その質量はますますアレクを誘惑した。


アレク(インキュバスである私をここまで昂らせるとは流石は勇者レンです。しかし、こうなればこちらのもの)


アレク「オイルマッサージをやっていきますね」   


レン「よろしく〜♪」


両手にオイルをとるアレク。すでに彼の仕掛けは始まっていた。


レン「ん〜〜♪…落ち着く香りだわ」


部屋にはアロマの香りが漂いレンをリラックスさせる。そして事前に渡されたハーブティも好印象だった。しかしこれらは超強力な催淫効果があった。しかも自覚が無いまま身体の深部まで発情させ、媚薬オイルと合わせることで相乗効果が発生し、雌の肉体を蝕む。


アレク「では失礼いたします」


にゅるるるる〜〜〜〜♡


レン「ん〜〜♪」


アレクがオイルを纏った両手でレンの華奢な背中を揉み込む。しかし一見か弱いその骨格に、大剣を振り回し岩を粉砕するパワーが秘められているのを確かに感じていた。


アレク(雌としても戦士としても逸品の肉体。マモン様の契約により反撃が封じられていなければ震えていたかもしれませんね)


ぐりっ ぐり〜〜


レン(クリス君の施術よりも力強いわ。これはこれでいいわね)


オイルによってレンの身体がテカリを帯び始める。これから少しずつ皮膚から吸収されることで、気付いたときには手遅れなほどの発情状態になっていくだろう。そんなことも知らないレンは目をつぶり、イケメンの手付きを堪能していた。


アレク「脚もほぐして参りますね」


にゅるるるる

 
レン「んふぅ…♪」


アレク「少し際どいところまで触れるかもしれません」


レン「(クリス君もしてたし、そういうものなのかしらね〜)オッケー…んっ♡」



アレク(なんという珠のような肌)



897 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 00:26:25.28 ID:QZoZwr2z0


すでに撮影は始まっており、レン達を俯瞰するように1つ。横から1つ。そしてアレクの胸元に小型のカメラが埋め込まれている。目玉魔物ではなく、人間領地で開発された科学の産物である。


レン「んふ…んん♡」


にゅるる〜〜


少しずつ身体の反応が強くなってきたレンをしっかり動画に収めており、アレクの指がムチムチの太ももを押し込んでいる姿をズームで捉えた。


アレク「くすぐったくはございませんか」


レン「だい、じょうぶ〜〜♪…」


むにむにぃ♡


レン「くふぅ〜〜〜〜…♪」


レンの全身から発情汗が滲むが、本人から声がかからない。アレクは不思議がったが、これはクリスの施術が性的快感をもたらすため、そういうものかと受け入れてしまっているからだ。


レン(なんか…ちょっと敏感だけど…クリス君と比べると耐えられるわ、お兄さんはまだ際どいところとか触ってないし、あたしがクリス君の施術に慣れて勝手に感じてるのかも…やば、バレないようにしないと…んんっ♡)


アレクの都合の良い自己解決をしてしまっているレンだが、これもアレクの巧妙な媚薬使いの賜物。あまりにもおかしい感度ならば流石に待ったかかるが、レンの体感は多少敏感かな?という程度だ。しかし実際にはすでに媚毒は全身に回っている。


アレク(ふふふふ。いずれ必ずバレること。それまでにしっかり手遅れの状態にして差し上げますよ)


にゅるる〜〜♡


アレクの力のこもった指が二の腕を愛撫する。そう簡単に怪しまれないだけの技量が彼にはあり、レンはリラックスしていた。


レン「はぁあ♡」


性的快感とリラックスによってもぞもぞとペーパー下着に包まれた身体を動かすレンの姿もしっかり撮影中。そのまま10分ほど全身に媚薬オイルが塗り込まれた。


☆☆


アレク「それでは、少し四つん這いになっていただけますか」


レン「は、はーい…んっ♡…えっ…」


898 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 01:17:18.83 ID:QZoZwr2z0


膝を立て、四つん這いとなったレンは困惑した。ずっと力を抜いて寝ていたから気付かなかったが、四つん這いになるために少し身体を動かしただけでガクガクと震えていた。しかも発情しまくりで子宮が降りているのを感じる。少し敏感かなとは思っていたがとんでもない。ショーツから雑魚クリが浮き出て、生地は雌汁で変色していた。


レン「はあ…ぁう?…お…っ♡…?」



アレク「おや大丈夫ですかレン様。震えておられますが」


レン「だ、大丈夫…んっ♡…き、気持ち良くて脱力しちゃったかも」


震える下半身。そして四つん這いになることで重力にしたがってぶら下がる爆乳をしっかり撮影する。汗だくの下乳はドエッチなので念入りにフォーカス!


たぷん♡


アレク「そうですか。では続いて、少し際どい部分に触れていきますね」


レン「あ、い、今はちょっと…」


ぎゅっ!


レンの静止を無視しアレクは紙ショーツを絞る。Tバックのようになったショーツが割れ目に食い込み、その刺激でレンは声を漏らした。


レン「んひぃ!?♡」


アレク「おや…股が大分濡れて…オイルを塗りすぎてしまってましたか」


自分の愛液ですとも言えないレンは目を閉じて押し黙ることしかできず、アレクは内股の付け根、鼠径部をマッサージし始める。


むにっむにっ!


レン「ちょっ♡♡そ、そんなところっ…お兄さ…っ…ん゛っんん♡」


アレク「リンパが集まっている箇所ですので念入りにいきますね〜」


内腿だけでなく、下腹部越しに子宮を刺激する。更に陰唇を指で挟んで絞るように触り、割れ目から更に愛液が分泌される。


レン「んんん゛〜〜〜〜っ♡♡♡」


レン(か、完全におまんこ触ってる!お、おかしくない?でも、でもクリス君もやってたしこういうものなのかしらぁあああっ!!?)



899 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 03:16:14.36 ID:QZoZwr2z0


複数の媚薬によるコンボによりレンの感度は数十倍に高められてしまっている。細長いアレクの指が今度は腋や横乳を押し始めた。


むちっ♡むにぃいいい〜〜♡♡


アレク「こちらを刺激すると女性ホルモンが活発化いたしますので〜」


レン「ぉおお…おおお゛♡♡〜〜っ」


細腕がガクガク震えるレン。垂れた爆乳がゆさゆさ揺れアレクの雄欲を刺激する。しかし一千万歳の熟練インキュバスは肉欲に支配されたりはしない。無慈悲に雌肉を調理していく。


すりすりすり♡むに


レン「お、おっぱいの横っ♡♡やばっ…ちょ、待って…♡♡ひいいん」   



アレク(視聴者受けの良い声を出しますね)



アレクが不意にレンの完全勃起済陥没乳首をつねった。面白いように腰をつき出し、淫らな声をあげた。


きゅっ


レン「あ゛ううっ!!♡♡!?」


アレク「失礼しました。少し手がずれてしまいました」


レン「はう、うう、んう…♡♡」


肩で息をする勇者。全身がいつの間にか発情しまくり痺れまくりなのを今更ながら自覚していた。


レン「ね、ねえ……このマッサージって…んっ♡…なんか、変じゃない?」


アレク「変とは?仰向けになっていただけますか。前も揉みほぐして参りますので」


レン「はあ、はあ…ぁん…♡は、はーい…んしょ」


アレクの反応からクリスのような施術での副作用でこうなったわけではないと判断したレンはこれ以上なにも言えない。自分が勝手にイケメンの指で過去のエロ施術を思い出して感じてるだけなんて情け無さすぎた。


レン「はあ…んふぅ……んん…♡」


しかし仰向けになると、乳首やクリトリスの下着越しにも分かってしまう勃起がアレクの目に入ってしまう。アレクとしては当然自分で仕掛けた媚薬の効果によるものなので知っているが、未だに罠に気付いていないレンにとっては恥ずかしい状況。



900 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 04:52:08.36 ID:QZoZwr2z0


アレクは発情しまくりの雌ボディをまずは指摘せず、腹部に媚薬オイルを塗りながら子宮を押し刺激する。


アレク「お腹も揉みほぐしますね〜」


たぷんたぷん♡


腹筋が浮き出ておらず、肌触りまでぷにぷにのお腹だが、やはり秘められたパワーを感じる。


レン「ほぁ…♡…おお…っ…♡♡んお…♡」


アレク(しかしこうして悶える姿は浅ましく発情した雌そのもの。ふふふふ)


ここまでレンの身体を指技で昂らせてきたアレクだが、まだ絶頂を向かえさせてはいない。熟練の焦らし技で悶えさせ、視聴者に抜き所を提供している!


たぷたぷたぷっ♡ぎゅうう〜〜


レン「ぉおおお゛〜〜…♡♡…っ…そ、それ…子宮お腹越しにごりごりするのっ♡♡おお…ダメっ」


だらしない顔でレンは施術を受け入れる。オイルでぬるぬるの全身から媚薬が浸透し、がに股で腰へこしてしまっていた。


かくっ…かくっ…♡


レン「はあ゛…はあ゛…♡♡…はぁあ゛〜〜♡」


アレク(機は熟しましたね。いよいよ勇者レンをMチャンネル専属女優へ堕とす時です)


何とかイケメンセラピストに自分が淫乱発情していることを隠そうと見当違いに頑張っているレンにアレクが声をかけた。


アレク「しかし、勇者レン様驚きです」


レン「はあ、んあ…♡…え?」


アレク「私は真摯にマッサージをしているというのに、貴女はこんな股を濡らし勃起させ感じている」


レン「い、いや!そ、それはさぁっ!そのー」


ぐじょっ♡と音を立ててアレクの中指と薬指がレンの雑魚マンに侵入!そのまま激しい手マンを始めた。


レン「いぎぎぎぃいいいーーーー♡♡♡っ!!?」


レンが爪先立ちでブリッジ腰浮かせ痙攣!しかしアレクは的確にGスポットへの責めを続ける。ただし、決して絶頂を向かえさせない力加減だった。


ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡


レン「待゛っ!!んぎひひぃ!?♡♡あ、あ、あーーーーっ」


アレク「何ですかこの発酵雑魚マンコは。私の施術をなんだと思っているのですか?」


901 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 05:58:00.17 ID:QZoZwr2z0

ぐりっぐりっぐりっ♡


レン「ひうう゛ぅううっ!!?♡あ、あんたっ♡♡な、なにしてっ!」


レンがアレクの腕を抑える。客の膣内にいきなり手マンをかますのは流石におかしい。眼をパチパチさせながら睨み付けた。


レン「んふーーーー…♡♡んふーーー…んん♡も、もしかして…このあたしの身体」


アレク「ふっ。ふふふふ」


レンの勃起クリトリスを人差し指を弾く。


レン「んぉ゛♡♡」


アレク「その通り勇者レン。私はマモン様の忠実なる僕、インキュバスのアレク」


レン「ま、マモンっ!?ってことは!んん♡らあっ!」


レンが発情しまくりの身体に力を込め、アレクの顔面を叩く!熟練のインキュバスとはいえ戦闘能力は皆無のアレクならば瞬殺の威力だが、やはり契約魔法が衝撃を吸収する。


ピキィン


レン「あうっ!ほ、本当に…!」


アレク「ふふふふふ。ウルシは良い契約を結んでくれたものです。はっ」

びしっ!


アレクの拘束魔法がレンの両手を後ろ手に拘束する。抵抗が封じられているレンにこれを外す手段はない。


レン「〜〜〜〜っ。な、何が目的よ…っん♡ていうか、てことは、あのお客の女の子も店員も罠!?」


アレク「その通り。そして私の目的を聞くよりも、貴女のその発情しきった身体は大丈夫でしょうか?アロマ、茶、オイルに仕込まれた媚薬効果で大変なことになっているでしょう」


レン「んくぅう…っ♡♡…はあ、はあ…はあ…」


アレク「焦らしていたのです、派手にアクメをきめたくて仕方ないことでしょう。国の守り神である貴女の口から聞きたいですね。アクメ懇願を」


レン「〜〜っ♡♡♡はあぁあ…ん…っこ、この程度〜〜♡♡」


アレク「ふふふ。ならば」


アレクが無慈悲にレンの下腹部にインスタント発情淫紋を刻み込む!感度は現在の更に倍!


ビシィ!!


レン「ほほひぃいいーーーーーーっ!!!♡♡♡!??」


902 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 19:11:01.84 ID:QZoZwr2z0


呼吸すら感じるかのような状態になってしまったレン。爛々と紫色に輝く淫紋は雌の発情度合いを可視化する。アレクは長年の経験からもはやレンが逆らえる状態ではないことを察していた。


アレク(しかしこの娘は勇者レン。他の雌と一緒にしてはいけません。とことん追い詰め、解約を結ばなければ)


アレク「どうですか勇者レン。その程度の魔法は普通なら力ずくで突破できたはず。マモン様配下の私の魔法なので破壊することもできず、燃え上がる身体をオナニーで慰めることもできない」


レン「はひっ♡♡…はーーーーはーーーーーっ…っ♡♡んぐぐぐ…っ!!」


アへ顔のまま歯を食い縛る。すでに予定終了時間の1時間は過ぎているが当然そんなものを守る筈はない。時間無制限の寸止めマッサージ地獄が始まる。


アレク(しかし、勝ち確ではない。勇者レンの仲間が異変に気付く時間まで粘られれば私は見つかり、瞬殺されるでしょう)


そのリスクを考えながらもアレクに憂いはなかった。ベテランインキュバスには女体を攻略する自信があった。



アレク「ここからはじっくりと寸止めマッサージの時間ですよ勇者レン。ふふふ。イカせてくださいとお願いできるまでね」


レン「あ、あひっ♡♡ん…っあたしが…そんなことをっするわけぇええ〜」


アレクの人差し指がちょんとクリトリスをタップすると、レンの発言は容易く遮られた。


レン「あおぉ゛んっ!!♡♡!?」


アレク「この下着ももう必要ありませんね。ずっと勃起して浮き出ていたクリトリスを見せていただきましょう」


びりっびりぃ


たぷんっ!


レンのペーパーブラとショーツが引き裂かれる。1時間近く焦らされた視聴者にとっても1つの見せ場となるレンの裸体御開帳!力無く顔をしかめて睨み付けることしかできない。


レン「ぅうう゛〜〜〜〜っ……♡♡んひっ…あ゛…♡」



アレク「乳首も勃起し存在感がありますね。ではその乳首から」


ぎゅ〜〜〜〜♡♡


レン「んぁ゛あああ♡♡♡っち、ちち、ち乳首っ♡♡やめっ、んぉおおおっ!!」



903 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 21:31:03.40 ID:QZoZwr2z0


アレク「そんな発情しまくりの身体でインキュバスの責めに耐えられるわけないでしょう。ほら」


かりかりかりかり♡


レン「あおっ♡♡ううう゛〜〜〜〜♡♡おお〜〜〜〜っ♡♡」


レン「くっそ♡あひっ♡♡」


身体を反らし爆乳をブルンブルン揺らして指から逃れようとするが逃げられる筈もなく、乳首をつねられ弾かれると頭が痺れるのを感じる。意思とは無関係に腰ヘコし、肉体は絶頂の刺激を求めていることが分かる。


レン「んんん゛、んん♡♡ん゛っ!!」


アレク「このチンポが欲しくて堪らない癖に」


アレクが施術着から勃起肉棒を露出させる。1千万年磨かれ続けた大きさ、持久力共に凶悪な女殺しチンポの存在感にレンが眼を見開く。


ボロンッ!むわぁ♡


レン「ぁあああぁ♡♡…〜〜っ♡(な、なんてイケメンチンポなのよぉお〜〜〜〜!わ、分かっちゃう…カリ首の角度が…あ、あたしのおまんこに入ったら一発屈服確実…♡♡)」


性自認が完全に女のレンに、かつての自分の肉棒よりも立派だとかそんな感想は湧かない。ただ女として恐怖と畏怖と興奮をインキュバスチンポに感じていた。


レン「〜〜〜〜♡♡そっ……粗チンっ♡♡粗チン見せつけて偉そうにしてんじゃないわよぉおお〜〜♡♡」


アレク「なんとも説得力の無い発言です。そら」


アレクが無防備に肉棒をレンの顔に近付ける。これもウルシの契約があるがゆえ。凶悪な女殺しチンポがレンの頬を撫でる。


ずりっずりぃ


レン「やめ゛っ…♡♡汚いっ……すん、すんすんすん…っはあ、はあ……♡汚物魔物チンポ擦るなぁああ♡♡」


汚いと言いつつ鼻を近付け臭いを嗅いでしまう。雄強いフレーバーに更に身体は発情してしまった。舌先が伸び、舐めようとしてしまうがその前に肉棒を引き下げられた。


アレク「まるで雌犬ですねレン。待てですよ待て」


レン「〜〜♡♡♡っ」


アレク「舐めるよりも、その媚び媚びの発情雌穴にぶちこんで欲しいのでしょう。ほら、懇願してみなさい」


レン「ぅうう゛う〜〜〜〜ぅうう゛〜〜♡♡♡〜〜〜〜ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜!!」


涙目で唸るレン。精神崩壊も時間の問題だった。頭の中はチンポと深い絶頂への欲求でいっぱいだ。


アレク「それでは寸止めマッサージを再開しましょう」


904 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 21:56:31.97 ID:QZoZwr2z0

アレク「子宮を生殺しにするのは外からの刺激で十分。このように」

ぎゅ〜〜♡ぶるぶるぶる


レン下腹部を両手で押し込み、コリゴリと揺らして外部から刺激する。雌勇者は両手両足を投げ出して低い声で悶えることしかできなかった。ギリギリまで感じても絶頂までは許さない無慈悲さに泣き叫ぶ。


レン「ぉお〜〜〜〜♡♡♡ふほぉ゛〜〜〜〜゛〜〜゛〜〜〜〜〜〜〜〜゛っ♡♡♡」


☆☆


アレク「腋でもアクメをきめられるんですよ。体験したことありますか」


ツルツルの腋マンコを手マンするようにアレクが刺激する。腋の皮膚が擦られ、くすぐったさと気持ち良さで本当にイキそうになった。


こちょ♡くにくにくに♡


レン「ひぃっ!んはっ♡♡♡んんんん゛〜〜〜〜っ♡♡♡ふぅううう」


☆☆


アレク「雄を誘惑し続けるこの爆乳は一度しっかり揉みほぐしておかなくてはね!」


むみゅううう♡♡たぷっむにむにぃいい♡♡


視聴者も気になっていたであろう爆乳を直接下から持ち上げ揉み、形を歪めるインキュバス。レンは爪先や腹、腰を震わせ笑っているんだか苦しいんだか分からない呻き声を溢した。


レン「いぎっ♡♡んぎ…♡んひひひっひぃいい〜〜〜〜…♡♡」


☆☆


レン「へへへぇ゛ええ…〜〜〜〜…〜〜♡♡♡…っ…っ〜〜♡♡」


マッサージベッドに仰向けで痙攣するレン。全身は雌フェロモンと汗でホカホカに出来上がっており、陰部は漏らしたようにドロドロ。口の端からは舌が溢れていた。インキュバスのテクニックと数十倍に高められた感度に完全敗北濃厚の風情だった。


アレク「ここまで耐えるとは流石は勇者。しかしもう終わりのようですね」


またしてもアレクが人差し指を勃起クリに触れる。今回は本当にそっと触れるだけだ。しかしレンは自分で腰を動かして指を使ってオナニーしようとしてしまう。みっともないったら無かった。


へこ♡へこ♡へこ♡へこへこへこ♡


レン「んひ♡♡イキたいっ♡♡イキたひっ〜〜っあひ〜〜〜〜♡♡♡」


905 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 22:36:34.68 ID:QZoZwr2z0


しかしアレクが指を離せばただ空気をかき混ぜるだけ。それでも名残惜しいように腰を揺らし続けていた。


へこへこへこ♡へこ


レン「んにゃぁああ゛ぁああ〜〜…♡♡」


アレク「そろそろ素直になってはいかがですか勇者レン」


レン「はあ〜〜〜〜♡♡♡んはぁあ゛」


かれこれ3時間は寸止めマッサージに耐えてきたレンだが、流石に限界を向かえてしまった。これはアレクが本気で雌を堕としに行って掛かった時間を大幅更新していた。


レン「…♡♡お、おねが、いいぃいい〜〜〜〜♡♡も、無理…イカせてぇ…♡♡」


アレクが破顔し、契約魔法の紙を具現化する。そしてレンの拘束を解き、親指に真っ赤な朱肉を塗った。


アレク「では、この契約魔法に拇印を捺して貰いましょうか。そうすれば、天に昇る快楽を与えてあげましょう」


アレクが紙をレンに渡す。実はここが最も厳しい関門だった。アレクの心臓も高鳴っている。


レン「はあ……ひん……♡♡んひ」


ふらふらとレンが紙を手に取る。契約魔法は魔法の術式で結ぶ場合も魔力わ込めた紙で結ぶ場合も、しっかりとした効力を発現させるには嘘や秘め事があってはならない。レンは内容をじっくりと読み込むことができる。そしてその内容は、レンにとってあまりにも致命的なものだった。


レン「ん、はあ、ひい…、こ、ここ?♡♡」


レンが拇印を捺す箇所を確認する。アレキが笑顔で頷く。サインではなく拇印にしたのもレンの覚醒を妨げるため。ペンで書いたり、魔力で契約を結ぶ場合頭が働き、内容に待ったが掛かる可能性が高くなる。その為、ただペタッと親指を捺すだけで済む拇印にしたのだ。


アレク「………」


アレクが内心逸る心でレンの親指の行方を見つめる。そしてレンは。


レン「はひい…♡♡んっあ…♡…ん、しょ……♡」


アレクの思惑通り親指を考えなしに捺してしまった。この瞬間、レンはMチャンネルの専属女優となった!


アレク「ふふふ、ふふふふふ」


レン「んあ…♡こ、これでいいでしょ…っ」


アレク「確かに拇印を頂きました。その浅はかな行為に報いて差し上げますよ勇者レン。私も我慢の限界でしたからね」


契約書が消える。そしてアレクがレンを乱暴に押し倒した。


レン「きゃああんっ♡♡」


906 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 23:11:59.63 ID:QZoZwr2z0


レンの発情しまくりの身体が求めていた刺激がもたらされる。まずはドロドロの雌穴に二本指がぶちこまれた。


ぐじゅっ!!♡♡


レン「ぴぎゃあああ゛♡♡♡♡ぉ!!!」


インキュバス至高の手マンが雌勇者の雑魚マンを蹂躙した。あまりの快感にこれまでで一番の痙攣!



ぐじゅっ!ぐじゅっ!♡♡ぐじゅっ!ぐじゅぐりゅっ♡じゅぼじゅぼじゅぼじょぼっ!!


レン「おおおおぉ゛イクイクイグっ♡♡♡イグーーーーーーーッ♡♡ひっ!!」


レン「ひぃいいい゛イイ♡♡♡おーーーーーー!おーーー!おーーーーーーー♡♡っ!!」


ガクンガクンッ!!ガクガクガクガクッ!!ぶしゃーーーーーっ♡♡


アレク「予想通りのド派手潮吹きアクメ。しかし、続行しますよ苦しいほどの快楽がほしいのでしょう」


ぐりゅっ!ぐぶっ!ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅぐちゅっ!!


レン「ぴゃあああ゛!!あーーーーーー♡うあ゛ぁあーーーーーー♡♡♡あ゛ー゛ー゛ー゛ー゛ー゛ー゛ー゛!!!!」


レン「死ぬ゛っ!!♡♡イグ死ぬ゛イグーーーーーー♡♡♡っ!!!へほっ!!ほほほぉ゛ぉおお〜〜〜〜♡♡!!」


レン「お゛お゛お゛お゛お゛ぉ〜〜〜〜♡♡っ!!!」


潮吹きしながらアクメをきめている雌穴に手マンが継続し、Gスポットを擦り続ける。終わらない深イキに絶叫勇者は意識が一瞬飛んだ。


レン「へあ゛♡♡♡あ゛っ!!♡♡♡♡ああ゛っ!!…〜〜♡♡」


ようやく手マンが止まり、レンが溜まった快感を消費しようと下品に腰を振る。しかしそれはフェイントで、数秒止まった指が再び激しく動き始めた。


ぐじゅっ!ぐじゅぐじゅぬじゅっ!!ずりずりずりずり♡♡!


レン「いぎぃいいい♡♡♡ひーーーーー!!ひーーーーひいいいぃいいいい♡♡♡ま、ま、マンコ壊れ゛るっ!!壊れる゛ううぅうう゛っ♡♡」


アレク「貴女が望んだ快感ですから、壊れても本望でしょう」


ぐじゅっ!ぐぶっ!ぐぶっ!ぐぶっ!ぐぼんっ♡♡♡


レン「イグっ!!!♡♡おおおぉおおお♡♡♡んお゛おおんっ…!!」


最後にGスポットを抉るように指を引き抜くアレク。レンはその衝撃で更に潮吹きしぶっ飛んだ。


びゅるるるばーーーーーっ♡♡


レン「〜〜〜〜〜〜〜〜゛〜〜゛♡♡」

907 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 23:44:19.12 ID:QZoZwr2z0


レン「へーーーーーー♡♡へ〜〜〜〜〜〜……」


犬のように舌を出して息を整えるレン。今の手マンだけで10回は中イキをきめてしまった。シーツを潮で変色させ、爆乳は荒い息のため上下している。脳が焼かれるような快感を与えられたが、まだ子宮が疼いている。散々降ろされた子宮口がトドメを刺してほしいとヒクついていた。


アレク(ド派手なアクメ。これも余すこと無く撮影させていただきました)


レン「は、へえ、へへえ…♡♡」


アレクが女殺しの肉棒をレンの雌穴にあてがう。彼も勇者の淫らな姿を散々見せられ限界なのだ。


アレク「私が雌を犯したいと思ったのは本当に久しぶりですよ。ふふふふ。勇者レンの膣内の味本当に楽しみです」


くちゅ♡♡くちゅ


レン「あ…あ゛う…♡っ(イケメンチンポが来るっ…く、来るぅうう…♡♡)」


アレク「んん゛…っ!く!」


ずちゅごりゅっ♡♡


レン「おほほぉ゛おおおお〜〜〜〜〜〜♡♡♡っ!!」


どちゅっ!ごりゅっ!どちゅっ!どちゅっ!


ゴツンゴツンと亀頭が子宮口を殴り付ける。レンは待ちに待ったイケメンチンポに足ピンアクメを瞬時に迎えた。


ビクンビクンビクンっ!!ビクン!


レン「う゛ぁあああ゛♡♡あーーーーーあーーーー!!あ゛ぁああ゛あっ!!ああーーーー♡♡っ!!」


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


アレク「んっ!くっ!なんと言う、媚び媚びの雌穴…!チンポに喜んで貰うことばかり考えてる穴ですね!」


レン「か、勝手にっ♡♡し、締まるぅうう゛!!チ、チンポ締め付けちゃうぅ゛♡♡っ」


ごりゅごりゅごりゅ♡


レン「いぎぃいい!!♡♡チンポ子宮にゴリゴリ擦るのらめぇ゛え♡♡♡っ!!あーーー子宮堕ちるぅっ♡♡♡」


アレク「私のザーメンをたっぷりと飲ませて差し上げますよ…!おっ!」


レン「あ、ああああ゛出る出る出るぅううう♡♡♡いやぁ゛ーーーーーーー」


レンはこれまでもガイオウや悪党のザーメンを中出しされてきた経験はある。今回もまた、自分を罠にかけた憎きインキュバスのザーメンが中に出される予感に悪寒と興奮を感じてしまっていた。


ビュルルルルルっ!!ビューーーーっ!


レン「ぅほほほぉ゛おおほほぉ゛♡゛♡゛♡゛っ〜〜〜〜♡♡♡で、出たぁあ゛あああ魔族ザーメンんん゛んっ」


908 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 00:07:29.77 ID:pvSuVf5O0


パンッ!パンッ!パンッ!


レン「あぎっ!!♡♡ひひいっ!!だ、出したのに固いままぁあ゛♡♡♡」


アレク「私のチンポは1度射精した程度では、抜かずの2回戦は容易いのですよ!」


レン「そ、そんにゃ♡♡あ、あ、ああ…っ」


アレクが腰を引き、亀頭を陰唇の入口付近まで戻した。このまま思い切り腰を打ち付け、子宮をぶん殴るつもりだ。


レン「うあ…あ♡♡」


アレク「欲しがりな子宮も満足させて差し上げますよ…っんん!」


どぢゅっ!!♡♡


レン「いゃ゛あーーーーー♡♡♡っ!!!」


どぢゅっ!!どぢゅぶっ!!!ごりゅっ!!!


引き抜いては勢い良く突き刺すを繰り返し、レンの子宮を満足させるアレク。勇者は白目を剥き、舌を付き出して痙攣アクメを味わい尽くす。


レン「ぇ゛えええっ♡♡♡♡ふえええーーーーー♡♡っ!!死ぬ゛〜〜〜〜〜〜♡♡♡」


びゅーーーーーー♡♡びゅーーーー♡


レン「ひゃあぁああぁ〜〜〜〜〜〜♡♡♡ん」


性欲も潮も尽きないレンがまたしても吹き、アレクの下半身を汚す。気にすることもなく2度目の射精を勇者の子宮に注ぎ込んだインキュバスは、快感に震えていた。


どびゅるるるる〜〜〜〜♡♡♡


アレク「はぁあ〜〜♪(この私が、射精に悦びを感じるとは…っ)」


レン「お、お腹たぶたぷになっひゃうううぅ〜〜〜〜♡♡♡イグっ♡♡」


ぐぽんっ!  ごぼぼぼっ♡♡


アレクの2連続中出しザーメンは肉棒を抜くと、雌穴から溢れた。大股を開いたレンは目を半開きで涙を流し、意識を失っている。



レン「ぼご…♡♡ほご……っ♡♡」


☆☆


909 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 00:35:44.65 ID:pvSuVf5O0


レン「う……ん…っ♡♡あう…」


30分ほどでレンは目覚めた。全身は鉛のように重く、汗がベタつき、股間にはザーメンの感触も残っている。


レン「……んあ…♡くっう……アレク…」


絶頂を味わい尽くしたことで、ある程度発情は治まっている。自分を罠にハメ、物理的にもハメたアレクはスーツ姿になっており、レンが目覚めるのを待っていたようで椅子に座っていた。


アレク「目覚めましたかレン」


レン「…っ殺されるかと思ったけど……意外だわ…ん♡でもね、アンタこの場を離れないのはバカよ…仲間が来たら死ぬわね…」


アレク「お仲間は部下に探らせて、来ていないことは確認済みです。それに殺すだなんてとんでもない」


アレクがレンにタオルを渡す。睨み付けながら受け取り、身体を拭く。


レン「んあ…♡…っザーメン出しすぎ、よ…んっ」


自分の股間の白い液体を掻き出すレン。アレクは上機嫌だ。


アレク「妊娠してしまったかもしれませんね。ふふふふ」


レンは魔法で避妊ができるためそこは問題ない。神属性を得て、その精度は更に上がっている。それでも女として望まない精子が膣に入っているのは寒気がする。


レン「はあ、ん、んん…ふう♡」


アレク「話を戻しますが、貴女を殺すなんてとんでもないことですよ。貴女は、Mチャンネルの専属女優兼牝奴隷なのですから」


レン「え…Mチャンネル…?」


何を言っているのか分からないレンにアレクが先程の契約書を再出現し、見せた。


アレク「しっかり貴女が契約魔法を結んだのです。知らないは通用しませんよ」


悪魔らしい笑顔を浮かべるアレク。レンは目を見開いて、その契約書を手に取った。


レン「け、け、契約魔法……っ…?」


その契約書にはデカデカとこう書かれていた。


『私は66兆2000億マギの売上を上げるまでアレクに絶対服従のMチャンネル女優兼牝奴隷になります』


レン「ろ、ろろろろろろろ!?ろ!?」

910 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 01:03:18.37 ID:pvSuVf5O0

マギとはこの世界の通貨単位。1マギ=1円だと考えて良い。そして66兆2000億マギとは、金貨6億6000万枚以上のバカみたいな大金。レンの思考が停止した。


レン「ふ、ふ、ふざけないでよっ…!」


アレク「ふざけてなどおりません。これは確かに結ばれた契約ですよ。くくく」



レン「Mチャンネルって…な、何よ……」



震える声で問いかけるレン。焦らされ迂闊に契約してしまったのは自らの迂闊。アレクはMチャンネルについて説明した。この世界ではまだ新しすぎるビジネスで、エロ動画で金を稼ぐウェブサイトであること。自分がそのサイトの看板女優となること。勇者の顔から血の気が引く!


レン「……あ、あたしの…エッチな映像を売る…っ?」


アレク「はい」


レン「あたしが顔も名前も知らない不特定多数が買えて…な、何度も見直せる…?」


アレク「はい」


レン「このマッサージも…撮影してて…第一段のデビュー作として編集でき次第…アップロードされる?」


アレク「はい」


レン「い、い、い、い」


レン「いやぁーーーーーーーーー!!!?」


レンが頭を抱えて絶叫した。この世界で生きているレンにとって、世界中に自分の痴態が流されるなんてことは考えたこともなかった。どんな恥を晒したといっても伝達には限界がある筈だった。しかし、てんせえしゃという技術者が作り上げたインターネットというシステムはあらゆる情報を瞬時に伝達させる。それはB・LANを使うことでよく知っている。まさかそれが、エロ動画を流すことに使われるとは!


レン「はあ、はあ…はあ」


恐怖で震えるレン。先程まで自分は何をしていた。エロマッサージを受けて恥という恥を晒していた。それが何マギになるかは知らないが値段次第で端末さえ持っていれば誰でも見られると言うのか。


レン「……」


アレク(ショックで思考することもできず呆然としておりますね。ふふふ)


アレクが同じような手てわ女を堕とした時も、レンと同じような反応をした。ショックの慟哭をあげ、震えて受け入れるしかない。しかし、流石はレン。すでに算盤を弾いていた。


レン「…あたしの…個人資産とか…特許…土地…全部金貨に変えると……あと、シアたちにも頭下げて……リラとシトリーにも土下座して貸して貰えば………なんとか」


恐るべし女。レンは66兆マギという天文学的額を払う算段があるのか!ギョっとするアレクだが、流石は歴戦のインキュバス。対策済みだった。


アレク「レン、勘違いしているようですが、これは貴女が借金しているわけではないのですよ?貸していないのだから当然です」


レン「え、え」


アレク「ほら、契約書にも、売上を上げるまでと記載しているでしょう。つまり貴女の個人資産は関係ないのです。Mチャンネルでこの額を売り上げることが契約条件なのですよ」


レン「〜〜……」


レン「…い、い」


レン「いやーーーーーーーーーーーーーーー!!?!」
911 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 01:25:48.25 ID:pvSuVf5O0


2度目の絶叫で流石にレンも項垂れた。勝利を確信したアレク。


アレク「ふー」


しかし、ここまでべらぼうな金額を契約にねじ込めたのもウルシの契約のお陰だった。今回結んだ契約に、アレクへの危害を加えることを禁止する条件は加えなかった。攻撃禁止は、かなり契約魔法のキャパを割くのだ。それはウルシの契約ですでに結ばれているため、その辺を金額の上乗せに使うことができた。この辺も今回ベテランインキュバスである彼が出てきた甲斐があるというものだ。


アレク「レン。専属女優としてMチャンネルを盛り上げていきましょうね。ふふふふ」


レン「〜〜〜〜……っ…」


レンが更に契約書を読み込んだ。穴は無いのか。契約魔法の大きな弱点として、術者が死ねば破棄されるというものがある。かつてゼノンがアンドロスを殺すことで人間領地に立ち入られるようにしようとしたように、勇者パーティにアレクの存在を教えられれば逆転できる。


レン「……『私は細心の注意を払って仲間にMチャンネルの専属女優であることを隠すことを誓います』……〜〜!!」


アレク「ふ、抜け目はありませんよ」


レン「…『いかなる時も撮影を断ることはしません。ただし、勇者としての活動中や体調不良、物理的に不可能な場合を除く』…これは…魔王軍や敵の魔族と闘ってるときは流石にってことね…」


アレク「はい。温情ではなく、そんなタイミングで撮影してしまっては貴女の仲間にバレる恐れがあるため、こちらのリスク回避のためですがね。ですが貴女としても一安心でしょう」


レン「でもね……あんた…た、大切なことを忘れてるわ…」


アレク「む」


レン「あたしがエッチな姿を晒している映像を不特定多数に流すこと自体がリスクまみれってことよ!」


確かに、アップル王国の上層部がいつまでも気付かないとは思えない。レンが出演している以上、見つかれば調査が行われアレクの存在は露見するだろう。



アレク「私はこう見えて熟練のインキュバス。認識阻害魔法で、エロ動画に出演する貴女は限りなくレンに近いが別人ということになります。貴女のパーティーメンバーでも間違えるでしょうね。ふふふふ」


レン(こ、こいつ…本気だわ……本気であたしを………このエロチャンネルの看板女優にするつもり……)


膝から崩れたレン。現段階では隙が見当たらない。そんな彼女に、タブレットが差し出された。


アレク「B・LANとやらを使うわけにもいかないでしょう。ふふふ。これは人間領地で出回っているタブレットなので持っていても不審に思われることはありません。Mチャンネルに登録済みなので、特殊な操作をすれば貴女のデビューするサイトを見ることができます。夜にでも見てみるといい」


レン「……………」


☆☆

912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 01:34:17.26 ID:q6XzRhuoO
シンプルに疑問だけどこれどう転んでもバッドエンドしか無くないか?
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 01:36:35.22 ID:+XyXZ/W60
シンプルな疑問なんだが、ハッピーエンドである必要ってあるのかい?
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 01:41:23.63 ID:eFzC0Yf/0
むしろこれがこのスレの本来あるべき展開だろ、必ずしもハッピーエンドである必要性はない
915 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 01:49:12.93 ID:pvSuVf5O0

その日の夜。レンは自室でアレクから貰ったタブレットを開いた。結局、シアたちに相談することはできなかった。契約魔法に従い、死ぬまでに上げられるかも分からない売上を求めて、自分はMチャンネルとやらにデジタルタトゥーを残し続けることになるのだ。


レン「あたしに似てる別人ということになるけど…見るやつは勇者レンに似てるって思って見るわけでしょ…そ、そんなの…」


特殊な操作のあと、URLを入力。その後パスワードを入力すると、確かにMチャンネルに入ることができた。


レン「えっ…………」


レンは目を見開いた。美しい女性が裸でバナー広告でポーズをとっている。売上人気動画ランキングが、週間、月間、歴代と異なる集計方法で見ることができた。魅惑的なサムネイルがスクロールした先まで画面いっぱいに広がっている。一つ一つ動画にはタイトルがあり、クリックすると数秒のサンプルを見られる仕様だ。


レン「……これ…全部…エッチな映像…?」


生唾を飲み込む。おしとやかそうな女性がバイブでオナニーする内容の動画をレンは開いた。


レン「あ、あたしもここに載るわけだから…どんな感じなのか、見、見ておかないと…あ、この動画銀貨一枚」


銀貨一枚で大体8000マギ。支払い方は、銀貨を用意してタブレットの上に置く。そうすると銀貨が消滅し、動画が見られるようになるのだ。レンはそれにしたがった。


レン「これで……あ、本当に消えたわ。ってことは…わ……見られる…っ」


レンが再生ボタンを押すと、名前も知らない女性が裸でオナニーを始めた。レンはそれを食い入るように見つめる。


レン「わ、わわわわ…この人……あ、あたしのこと知らないかもしれないのに、あたしが見てることも知らないのに……こんなエッチなオナニーして…♡」


セックス経験の豊富なレンだが、この動画という文化は始めての経験だった。全く知らない相手の恥ずかしい姿を見られる。しかも見た目が好みな相手も探せばいるかもしれない。リアルで身体を絡めるのとは違った倒錯感があった。タブレットを片手で持ちながら、片手で自分の股を擦ってしまっている。


すりすりすり♡


レン「そ、そうそう…♡お姉さん…あ、…ん♡もっと奥までバイブ入れてるところ見せて……」


そして不意に思った。自分も恐らくこういう対象になるだろう。アレクのやつは目玉女優にすると言っていた。つまり目立つ場所にアップロードされる筈だ。その分買われるし、買われればランキングに載る。ランキングに載れば、他の人も気になって買うだろう。自分は見知らぬ数百?数千?数万の人間の性欲の捌け口になるのか。


レン「〜〜〜〜…っ〜〜!!」


レン「〜〜♡♡♡〜〜!」


ビクンビクンと想像でマゾアクメをきめたレン。荒い息を隠すように口を手で抑えながら、険しい顔をする。



レン「〜〜〜そんなの♡♡……最っ……低♡♡……」


916 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 01:59:48.73 ID:pvSuVf5O0
小賢しく頑張ってるアレク君だけど、ウルシが死んでもアウト。VIPにだけ提供されるという認識阻害無し動画が漏れてもアウトで大分薄氷を渡っているんだな〜😊😊
一つ言うとレンは逞しいということじゃ😋


次回の展開を決めます!


1、Begin a war
2、曙光の勇者の言うことをなんでも聞いてくれる日with嫁パーティメンバー
3、硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、超大型新人レンのデビュー作 ついに配信開始!
5、ルンペルシュティルツヒェン

↓4で、次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします😭👍


雌ポイント10→11(意味はあるのか😏)
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 02:00:49.69 ID:lJvClKql0
3
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 02:02:46.12 ID:c+NGyET6O
おつおつ、素晴らしい内容だった

個人的になんだけど、次スレからのキャラ紹介の時にはレンが女優デビューしたことの記述や『自由になるまであと66200000000000マギ』みたいな表記を金額が増減する度に出してみて欲しい

4
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 02:04:08.75 ID:Bz7pK96wO
4

確かにこの状況で2やってくれるレンは逞しいな……
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 02:04:57.50 ID:uAuwSxv60
魔王軍よりマモン一味のが勇者を追い詰めてるの笑う
1
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 02:09:26.01 ID:SQwAYWAXO
一つ質問なんだけど、今後ちょいちょいレンのAV撮影安価投げてみたいんだけど>>1的に描くの無理な癖とかある?


·グロスカ系
·レンの妊娠や出産など(シア達のを産ませるんじゃなくて他の男の仔を孕ませて出産促進で産ませるとか)
·上に関連して異種姦や異種出産
922 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 02:21:02.93 ID:pvSuVf5O0
安価ありがとうございます😊
このレスコンマで決定〜〜!!

>>921 確かに例に載ってるのは上手く書けなさそうだったり後処理描写が面倒だったりでやめて貰った方がいいかも知れないですね😒特殊性癖兄貴姉貴すまない 異種姦位はこれまでもやってるし大丈夫そうだけどな!
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 02:54:24.59 ID:w4DSoFgtO
これ多分レンは自分の動画だけ全部無料で見れるんだろうな
アレクの用意周到さを考えたら少しでも売上水増しさせる隙も潰してくるはず
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 09:44:31.77 ID:T2NBV5OvO
>>915
動画1個8000円相当って随分高いなと思ったけど、世界観的に多分これモザ無し無修正か……
(参考までにFAN◯Aの新作AVは1本平均2500〜3000ぐらい)
925 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 09:46:42.47 ID:RX6F6u8LO
後日談的なものだから少し短めかもしれない😏


レン「はぁああ〜〜っ」


グゴゴゴゴ


リラ「レンの身体が輝いてるぜ。これが神属性か!」

 
シトリー「聖属性よりも清らかな魔力の流れを感じる。レン嬢に何があったんだい


訓練所で少しずつ慣れてきた聖属性魔力を漲らせるレン。事前に理由含めて知っていた勇者たちは兎も角、噂レベルだった者たちはざわめいた。


「勇者レンすげえ。あの神属性を発現するなんて。天啓ってやつなのか」


「神様がレンこそ勇者だとお認めになられたのよ」

 
カミラ「いったいどんな経緯で目覚めたのか気になるわね〜♪」


フェレ「〜♪」


ミルカ「キラキラしてるのは分かるけどそんなに凄いの?落ち着く光だわ」


シア「それはアタシたちが人間だからだよミルカちゃん。魔族からしたら刺されるような痛みを覚える属性なんだから」


トルキン「魔族殺しに特化した属性か……素晴らしい」


レンとノエルが視線を合わせる。ノエルが天使だと知っているのは曙光の勇者パーティとリラ、シトリー、ミルカ、カーロンのみ。それ意以外の者たちは筆頭勇者が自力で神の領域へ到達したと盛り上がっていた。



レン「はーっ」


ぶんぶんっ!ぼっ!


レンが拳を突けばそこから神属性の輝く魔力が放たれる。剣を振り抜けばその軌跡が輝く光の粒子に彩られた。


ミーニャ「流石レン。神属性を使いこなしている。僕も暗黒魔法の解析急がないと」


リラ「おいレン!絶好調じゃねーか私と喧嘩(模擬戦)しようぜ〜」


レン「ふーーー。かかってきなさいっ」


926 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 10:27:20.04 ID:RX6F6u8LO
こういうのって普通
アレク「逆らうとパーティメンバーにエロ動画女優だってバレちゃいますよ?んん〜?」
レン「ひいいい〜それだけは」
ってなるものな気がするけど今回のケースはバレたら終わるのアレク君なの面白すぎるだろ😊

☆☆


レン「良い汗かいたぁ」


シア「お疲れ様レンっ。はいタオル!」


レン「ありがとシア〜!みんな気合い入ってるわね」


眩しい青髪ポニーテールを揺らしてレンの隣に座るシア。レンもネイビーブルーの髪をポニテに結んでおり、色の近さからも一見仲睦まじい姉妹のようだった。


実際には姉に見えるシアの方が6歳年下で小柄なレンはアラサー一歩手前な訳だが。しかもメチャクチャに肉体関係がある。レンはシアの薫りを嗅いでいた。


レン「すんすんすん。んふ。シア爽やかな汗の香りだわ。流石あたしの嫁」


シア「も〜〜♡恥ずかしいよレン」


そう言いつつレンの肩に頭を預けるシア。あまりにも尊い空間が発生していた。トルキンはその光景を見て鼻息を荒くしながら棍棒を振るう!


トルキン「ふーーーーっ」


ぶんぶんぶんっ!


ソリラ「トルキンいつも気合い入ってんな!オレも負けられんねえ」


レン「訓練終わったら今日はアメリアとミーニャは外出してるし、2人でおまんこ舐め合いましょ!」


シア「いいね♡あ、でも夜から夜間剣術訓練の立ち合いしなきゃいけないんだった」


レン「そうだっけ。仕方ないわね〜夕飯あーんしてあげる!」


シア「わ〜〜〜〜♡♡」


愛しの嫁と甘ったるい会話を交わすレン。先程リラが彼女を絶好調と評したが、間違ってはいない、しかし1つだけ胸のしこりがあった。


レン(あれから4日かぁ)

927 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 14:47:59.01 ID:RX6F6u8LO


愛する嫁シアと幸せな夕飯を屋敷で済ませ、夜間の剣術を磨く同好会に顔を出しに行った蒼き聖剣士を見送ったレン。アメリアもミーニャも各々の分野の頂点に立つものとして会合で出ている。昨日はこの時間、3人に膝枕ベッドで寝かせて貰っていたのに今は静かなものである。


レン「さてと〜」   


1人の時レンは読書をしているか、イメトレか、人寂しくなったときにはギルドに顔を出したりしていた。しかし彼女は自室に籠り、ソファに腰かけるとタブレットを起動させた。


レン「……」


そのままMチャンネルを開く。初めてサイトを閲覧し、動画を購入してから4日。Mチャンネルはマイページを開くことでこれまで購入した動画と、合計課金金額を見ることができる。そこには50万マギと記載されていた!


レン「…♡」


この3日。実際には昨日は嫁たちとの団欒を楽しんだため初日と2日目でレンはここまで散財していた。ぶっちゃけた話レンは超富豪。そして貧乏だった過去から妙な散財をしてこなかった。50万が100万でも1000万でも大したことはないだろう。色んな女優の動画を購入し見てきたが、身体に自信があると見てとれる勝ち気な女優もいればこんな動画を投稿していることはリアルでは隠しているだろうなと察する大人しめな女優もいる。文化を感じる服装も多く、ジャポ国の独特の背景、独特の着物姿で撮影している女優もいた。


レン「行ったこともない土地に、こんな形で触れるとはって感じだわ」


気になって購入しておいた動画を再生する。内容の多くはセックスをしていたり、イヤらしい格好で踊っていたりオナニーをしていたり。初々しい反応もあれば慣れてきた反応もある。みんな違ってみんな良かった。


レン「あは〜〜…この子エッチ〜〜♡」


レンはMチャンネルにドはまりしていた。数日で50万課金するんだから言い逃れのしようがない。自分でオナニーをしない時でも、見知らぬ女優の淫らな姿を眺めながら他の事をしたり、身体を撫でてみたり、運営にとっては上客である。


そのまま数十分動画を眺めていると、その端末に着信が入った!


レン「!………」


このタブレットに登録されているのはアレクのみ。画面には自然環境保護と記されていた。欺瞞!レンが通話ボタンを押す。


レン「もしもし」


『国際自然環境保護団体のアレクと申します。レン様いつもお世話になっております』


レン「はーーー…周りに人いないわよ」


『ふふふそうでしたか』


人名のアレクで登録して、そのまま用件を言うのでは危険すぎる。その為アレクは偽りの団体の役員を名乗り連絡をしていた。そしてレンも契約魔法により仲間に助けを求めることはできない。周りに人がいた場合、レンは自然保護団体を名乗るアレクと違和感の無いように会話を行い、改めて連絡する時間帯を取り決めて切ることになっていた。


レン「ムカつくくらい慎重だわ〜」


『悠久の時を生きてきたインキュバスなもので』



928 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 22:58:51.84 ID:pvSuVf5O0


レン「………何の用よ」


アレク『ふふまだ新しい作品撮影ではありませんよ、って、話逸れますが貴女満喫してますねぇMチャンネルを』


レン「え、は?な、なんのこと!」


アレク『運営側の私に隠しても無意味ですよ。50万マギ位課金して色んな動画買ってるでしょ』


レン「はーーっ!?何見てんのよエッチ!」


アレク『別に貴女だけを見張ってるわけではありません。中には不正したり極めてマナー違反な荒らし行為をする利用者もいるのですよ。通報を受ければそういう者たちはBANしなくてはなりませんから』


アレク『貴女が送った長文感想は見逃しましたけどね』


レン「何がマナー違反の荒らし行為よ!あたしは感想と感謝の気持ちを送っただけよ!」


RNさんのレビュー  評価☆5つ ○月△日

○○さんのがに股極太ディルドピストンオナニー大興奮でした!キツキツのおまんこに疑似チンポねじ込んで腰振りピストン大迫力!こちらまで腰が抜けてしまうかのようでした。最初の5分で3回は使っちゃった!美しいお姉さま系のお顔なのにズームでしっかりアヘ顔晒してるのも好印象です。普段は絶対見せてないような鼻の穴膨らませてのオホ声は迫真過ぎてエッチさと笑いが込み上げてきちゃいました!w勿論馬鹿にしてる訳じゃなくて無様エロって躊躇わないことが大切なんだなって再確認できる映像でした。これからも応援してます!

スーパーサンクス 金貨一枚


レン「ほらね」


アレク『まあ金貨をスーパーサンクスで投げ銭しているのは流石リッチな勇者という感じです』


アレク『さて気を取り直して、貴女のデビュー作が完成しましたよ。ふふふふ』


レン「!……そ、そう…」


アレク『日付が変わったと同時に、配信されます。楽しみですか?恐ろしいですか?いよいよ勇者レンがエロ動画専属女優もなるのです』


レン「うう、ううう……っ……日付が変わったらね…変わったら……」


アレク『ちなみにその端末から貴女の作品は見放題になっております、その代わりスーパーサンクスや投げ銭はできません。売上を自分で貢献されてはたまりませんからね』


レン「ただで見れるのね」


アレク『…?まあ、言ってしまえばそういうことです。私も楽しみにしておりますよ。どれ程利益を生んでくれますか。期待外れにならないと良いのですが』


そう言うとアレクは通信を切った。日付が変わるまであと2時間ほど。レンは緊張と不安と恐怖と興奮に苛まれた。


レン「〜〜…」

929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 23:09:04.50 ID:6k2k3c0uO
なんだろう、絶望的な状況のはずなんだけどそれはそれとしてレンがMチャンネルをしっかり満喫してて危機感も悲壮感も全く無いからむしろこのままで良い気がしてきた
いっそもうルシファー倒したら『勇者とAV女優の二足のわらじEND』とかも良さそう
930 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 23:28:42.61 ID:pvSuVf5O0


レン「はあ、はあ…はあ……っ…はあ♡」


レンの目の前でみるみる増えていく再生回数。編集によって1時間ほどの動画になったレンのデビュー作。エロマッサージは素人目に見ても大ヒットしていた。


再生ボタンの隣にパッケージ画像がアップされているが、レンが寸止めされまくりでぶっ飛び白目剥き中の姿が使われていた。勇者の顔がモザイク無し!


レン「こんなの…っ♡バレる…!バレる……♡♡うそ、一時間で一万人以上買ってる……♡♡結構高いのに…!」


自分が身バレする恐怖で震えているのか、大勢のオナペットになった興奮で震えているのか分からない。ただしその口角は確かに上がっていた。


レン「ま、魔法で別人だと思うようになってるっていうけど…♡も、もしあたしだってバレたら…♡んんっ」


想像で身震いするレン。というか作品名も『エロマッサージの罠に堕ちた勇者○ン 極悪チンポで潮吹き地獄』という、ほぼ答えを言ってしまっているものだった。


レン「やめて〜〜〜〜〜…見、見ないで〜〜〜〜〜〜♡知らない人達のオカズにされちゃうう」


震える指で感想コメント欄をタップする。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

 
マジこれ?勇者レンだろ!


俺の国にこの前レン来たけどこれはちょっとクオリティ高いわ


にわか過ぎる 勇者レンはこんなブスじゃねーよ エロいけど


いやこんなおっぱいとミスマッチな背丈、髪色、顔付き。本物だろ ヤバいシコる手が止まんねえよ


本気になるなよw勇者レン何でこんな目に遭うんだよ この女優は推していくけどレンとは別人だろ


ていうか、これクオリティおかしくない?明らかにチームの作品よね


アングルとかこだわってるし、流石に演技だよな。それにしても勇者レンに似てる。俺アップル王国の王都に住んでるけど、マジそっくりだわ


↑こんな勇者いるのズリーよなアップル王国ってよ!


おっぱい大きいのぉ〜〜


夢あるけど本物がこんな無様アクメ晒すわけねーよな。あー…やべ〜寝られねーよこんなの見せられて。夢の中で勇者様ぶち犯すわ


あたしもこの女優さんでレン様凌辱プレイ撮りたい〜


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


レン「〜〜〜〜っ♡♡♡!!〜〜〜〜っ♡♡」


容赦なくオカズにしている視聴者の感想に震えるレン。確かにとりあえず偽者ということにはなっているようだ。


レン「はあ……はあ……っ♡♡……」
931 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 23:39:44.00 ID:pvSuVf5O0


レン「あたしのアクメ姿が…1万人以上に…し、しかもいつでも何度でも見られるなんて……♡」


へなへなとペタン座りし、タブレットを見つめるレン。勇者の放心とはお構い無しにどんどん再生回数とコメントが増え続けている。なんかもう笑えてきた。


レン「は、あは…あははは……♡、ね……寝よ…っ」


レン「馬鹿らし…っ♡あ、あたしだってバレないなら…い、痛くも痒くもないわよ…んひ」

 
モゾモゾとベッドに潜り込むレン。当然そのまま淫乱勇者が眠れる筈もなく、エロ動画女優デビューした自分をオカズにする購入者達をオカズに、指ズボオナニーを始めていた。


もぞ もぞもぞもぞ♡♡


レン「んん゛〜〜♡♡見ないで〜〜〜〜っあひぃっ駄目ぇ♡♡っあ、あたし勇者なのにっ。あひっ♡」



☆☆


アレク「素晴らしい…インキュバス冥利に尽きます。何より、マモン様が潤いお喜びになる!ふふふふ」


アレク「さて…危険ですが……更なるVIPへのスペシャルな特典として、認識阻害魔法をかけていない動画も極少数の高額納金者ように作らねばなりませんね」


アレク「インキュバスも動画編集技術が必要になる時代ですか」





Mチャンネル専属女優レン デビュー作売上 70000000マギ(拡大中)
932 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 23:43:14.01 ID:pvSuVf5O0
次回の展開を決めます!


1、ルンペルシュティルツヒェン
2、Mチャンネル専属女優レンの2作目撮影開始!(内容再安価)
3、硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、自由安価!

↓5で、次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします😭👍0時から募集開始〜〜!
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/16(日) 00:00:00.53 ID:46qhGvktO
2
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/16(日) 00:00:02.12 ID:HRS96T++0
4
天使、聖獣、神、そして堕天使
レンに神属性を譲渡してから数日、ノエルとフェレは自分達の上司、親である上級天使、神にこの事を報告するが…神や天使はいい反応はしない。
ノエルや神達含め魔王はベルゼブブだと思っていて堕天したルシファーが現在の魔王だと話が色々変わってくるのだ。

ルシファーは天界の最高傑作、もしそれを人間が倒せるようなら人間は一気に自分達にとっての脅威になる、排除対象になり神魔法『ラグナロク』で地上を終わらせると宣言、というかそもそも>>レン「あはぁ〜〜♡神様見てるぅ?ノエルさんとのセックス最高でーす♡♡おひひぃ」とか我らに対する宣戦布告だろとバッチリ見ていた神様達、ノエルはだから止めろと言ったのにと頭を抱える


ノエルとフェレはちょっと待ってくれと必死に止め人間達が勇者達がレンが神に牙を向くわけない止める。神はならフェレに『神の契約魔法』を授けると通常の契約魔法の上位互換で契約者同士が死んでも発動し続ける、内容は
『人間は神に種が滅びるまで絶対服従』、これをルシファーとの決戦までにレンと契約しなかったら、次は神軍が人間と戦うと言い残し通信は切れる

ノエルはこんな契約したら人間は天界の奴隷になる…神達が攻撃を仕掛けて来たら人間側は滅ぶ一方と魔王軍より達悪い事し来た自分達の親に涙を流す、フェレはイケメンモードになり実の妹を慰める(エロい事で)

更にフェレはレンを呼び出し、俺とセックスして神契約を結ぶぞこのままじゃ魔王倒しても人間に未来はないと説得
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/11/16(日) 00:00:07.06 ID:kEY2NyndO
4.ミーニャ新たな境地へ
昨今の魔族側の強さの増強具合やアルカネットの件で自身は直接的にリベンジは果たしていないとして更に強くなる必要を感じ、いずれ戦場で相見えるアルカネットを抹殺べく特訓する事にしたミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性、新たに習得した暗黒魔法で先のステージへ至るべく初心に帰りディオスの元へ訪ねてミーニャ、ディオス、いつの間にか相棒の仲となったアバライスの三者で前人未到の人魔協栄の境地を目指す
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/16(日) 00:00:18.16 ID:1ym2eScmO
2
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/16(日) 00:00:27.88 ID:dOw6ZmZ8O
4
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身にも淫紋を刻んでグチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルカちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルカちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされる!
デュエルスタンバイ!
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/16(日) 00:03:20.28 ID:g6gtSCNq0
早すぎる…
939 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/16(日) 07:31:18.53 ID:iwd0REeD0
安価ありがとうございます👼👼
このレスコンマで決定〜〜!
940 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/16(日) 07:45:35.97 ID:iwd0REeD0
流れを途切れさせない😏 


強烈なデビュー作で運営の思惑通り一躍Mチャンネルの看板女優となったレン!
一週間後、ついに第2作目の撮影が始まるとアレクから呼び出されたのだ!


【作品名】
【内容】
【男優】


ロケーション等も拘りがあれば内容の欄にお願いします(ファンタジー特有の天空都市とか溶岩地帯とかも可能)🍰
男優の欄は基本マモン配下で設定を書いてください😊ネームドでもそうでなくてもOK。複数プレイでも大丈夫ですが名前をつけるのは1人まででお願いします。

↓3で 次の>>1のコンマに近いもので決定〜!
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/16(日) 08:22:04.83 ID:eINRNfoMO
【作品名】『人間牧場 牝牛勇者◯ンの一番搾り』
【内容】ロケーションは牧場の牛舎。レンの服装は牛耳牛角カチューシャ·牛尻尾アナルバイブ·牛柄マイクロビキニ·牛柄グローブ&ニーソ·カウベル付き首輪·識別番号付きイヤータグの牝牛フルセット
人間牧場に捕らえられた勇者レン。最初は抵抗していたが牧場主のミノタウロスに牝牛扱いされ、アメリアやミーニャ達以上に膨乳·母乳体質化させられ手搾りや搾乳機で母乳を搾られる。それを1週間以上続けられ最後は牝牛のように鳴き喚いて搾乳交尾をおねだりするほどに牝牛堕ちしてしまう。
【男優】ブル(>>864)

おっぱい変化については認識阻害で『前からその大きさだし母乳体質だった』と認識させる形で
あと撮影用のアレクのエロ空間で『中で何日撮影しても外では◯時間(エロにしか使えないけど食事もいらず歳も取らない精神と時の部屋みたいな感じ)』みたいな便利空間生やすのあり?
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/16(日) 08:57:27.36 ID:KJB0YAZtO
【作品名】勇者◯ン敗北!?最弱魔物に堕ちた苗床勇者
【内容】舞台は森の奥の天然温泉。温泉で疲れを取っていた勇者レンだったが実は媚薬スライムの巣であった。全身をスライムに絡み取られ身動きを封じられ、身体の外も中も媚薬漬けにされ前回のマッサージ以上に感度爆上げ、スライムによってあらゆる性感帯をこね回される。
締めは子宮に侵入したスライムが増殖、レンを見事なボテ腹にさせ疑似出産の快感で苗床へと堕とすのだった(嫁との受精卵は聖魔法で保護されているので無事)。
ちなみにレンの自然な苗床堕ちっぷりを見るためにアレクは最初『一時間ほどその温泉に浸かっているように』という指示しかしなかった。
ただしレンには撮影時の不慮の事故で相手に危害を加えないようにアレク特製『弱体化の首輪』を着けられ撮影中のみクソザコ化させられている。
【男優(?)】
媚薬スライム
アレクが撮影用にエロ魔法で作り出したスライム。かつてのメアのような意思は持っておらず戦闘力も最低レベルだが、作り手の能力が反映されたためにアレクほどでは無いが卓越した性技を『本能』で行い女を責め堕とす。
特に媚薬による感度上昇や全身の開発、疑似出産による未知の快楽の植付けで女に『今後のエロ撮影への依存』をより深くさせる役割を持っている。

媚薬温泉は前回のマッサージで惜しくもカットされた媚薬風呂のオマージュです
あとスライム疑似出産も難しい感じであれば無効扱いでお願いします
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/11/16(日) 09:23:00.36 ID:uqc+r5Y4O
【作品名】勇者改めメイド◯ン♡ 新人メイドのドスケベご奉仕♡
【内容】
舞台:とある悪徳貴族の屋敷
服装:ふりっふりで上乳丸見えのミニスカメイド服。下着は好きなドスケベ下着着せてあげて♡
『自分の不注意でとんでもない借金を抱えてしまった』という妙にリアルな理由で新人メイドとして雇われたレンが悪徳貴族によって悪戯·セクハラされまくる
内容はどんどんエスカレートしていくがその度に借金を理由に黙らされ途中からは屋敷の各所で容赦ない生ハメ中出し
最後は寝室に連れて行かれ夜通し犯され続け『自分の嫁になれば全て払ってやろう』と持ちかけられるがレンは既に『借金なんてどーでもいい♡』『旦那様の赤ちゃん欲しい♡』とおねだりするほどに堕ちており、奴隷の証として首輪と結婚指輪をハメさせられたレンは愛する旦那様との交尾でぺちゃんこにされ中出しされ続けた
【男優】悪徳貴族。風貌や性格は1スレ目のブガッティのような典型的なエロゲ等にいそうな絶倫竿役悪徳貴族
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/16(日) 09:24:15.62 ID:uqc+r5Y4O
>>943
すいません一個前とコンマ被ったのでコンマこっちに変更で
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/16(日) 16:08:58.71 ID:gv1okLg7O
これもしかして>>942が無効扱いでもう一個募集してるかも?
とりあえずその可能性考慮して投下(違うんだったらこれは無視で)

【作品名】常夏ビーチの小麦の勇者、◯ン 粘液触手快楽地獄
【内容】
ロケーション→真夏のビーチ
服装→露出度高めの際どいビキニ(わざとワンサイズ小さいのでおっぱいもお尻も食い込みまくりで乳輪もポロリ)。撮影中は特殊オイルで日焼け状態でビキニの日焼け跡がくっきり。撮影後は簡単に落とせる
シチュ→真夏のビーチでナンパされつつも適当にあしらい海で遊んでいたレンだったが突如高波に拐われる。目を覚ますとビーチのはずれの洞窟で、そこを根城にしていた大蛸によって全身をもみくちゃにされ精液漬けにされる。
事後、レンは満足した大蛸によってビーチに転がされておりビーチの観客達の前で全身白濁液塗れで無様なアヘ顔Wピースを晒すのだった。
【男優】大蛸
元々人間·亜人種のメスを犯すのを好んでいた十数メートル以上の巨体の大蛸。触手モノ需要からアレクの手引きでマモンの使徒となった。
ちなみにナンパ含めビーチの客はエキストラ
946 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/17(月) 11:46:53.20 ID:RMUbi/1RO
安価ありがとうございます!今回は>>943までで行きます💐💐🎉
947 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/17(月) 21:20:43.79 ID:b7F4L8Nx0


聖なる森の国と呼ばれる同盟国にレンはアップル王国に固定されている転移魔法でやってきていた。大国の勇者にして人類の希望レンが来るならば大歓迎するところだが、今回はお忍びだ。


レン「はぁ〜〜」


「レン様。お目にかかれて光栄です。王がお待ちです」


レン「あ、ごめんなさい今回はお忍びの任務だから、王様にはごめんなさいとだけ伝えてくれる」


聖なる森の国の役人が転移先で待ち、片膝を立てて跪く。しかしレンは城には寄らず、任務に移るという。


「そ、そうですか。では、またの機会に是非。レン様の高名は我が国にも轟いておりますので。それにしても、噂以上の華です」


レン「あははありがと〜」


立ち上がり敬礼する役人。レンはそのまま建物を出て、B・LANを広げ無法の森林地帯に進んでいった。


「あんな可愛い子が最強勇者なんて」


「でも、私も魔法を心得てるから勇者様の底知れなさが分かるわ」



その様子を数人の役人が見送る。アップル王国の勇者と言えば実力は人類最強クラスと言われている。そんな存在が国土の殆どが森の我が国に何の用なのかは分からないが、彼女は多くの国に自由に出入りできる特権を得ている。そしてそのことに不満があるものなどいなかった。



☆☆


レン「んー」


B・LANには前日にMチャンネル用のタブレットから送られた位置データが組み込まれていた。そこに向けてレンは進んでいる。即ちこの国へTS勇者を呼び出したのはアレク。


レン「まったく〜〜」


ガサガサと獣道を進むレン。自分の特権を魔族に言われるまま使用し、この後に待つのはエロ動画撮影だ。情けないやら申し訳ないやら。


「ルルルル」


レン「ん?あ、デビルタイガー」


巨大な体躯の野生のデビルタイガーがレンと鉢合わせする。凶暴な魔物で、中堅冒険者でも不覚を取りかねない相手だが、つまりレンの敵ではない。



レン「どうどう…無駄な討伐はしたくないのよ〜。テリトリーだったらごめん。迂回するから見逃して」


「ルアアアアアアア!」


しかし眼を血走らせ飛び掛かるデビルタイガー。レンは回転チョップで首をはね飛ばした。


シュバンッ!!


レン「仕方ないわ。解体して持ちかえりますか」


慣れた様子でレンは懐から狩猟解体ナイフを取り出す。


948 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/17(月) 23:57:46.24 ID:b7F4L8Nx0


☆☆


約束の場所にレンは獲物袋を担いで現れる。時刻は昼を少し過ぎた辺りで、すでにアレクともう一体ミノタウロスが待ち受けていた。


レン「アレク、とミノタウロス?」


アレク「お待ちしておりましたよレン。このミノタウロスはブル。私の部下で撮影担当です。目玉魔物だけでは不安ですからね」


ブル「ブルルルルル。マジで勇者レンだぜ〜〜!漲ってきた!」


黒毛の体毛に覆われた身長2m半ばのゴリマッチョのミノタウロスが腰布を勃起した肉棒で膨らませながら舌なめずりをする。魔王軍団長のバロックとは違い、人間も性欲の対象になる軽薄な雄。


レン「ぐ…まさかそのミノタウロスが相手?」


生唾を飲むレン。ブルもアレクとは違う意味で女殺しチンポを持っていることは察せられた。それを聞いたブルも反応する。


ブル「アレク様良いじゃねえですかそれも!」


アレク「控えなさいブル。過ぎたことを言うならば消えてもらいますよ。レンの作品の構想は私が入念に練っているのです」


ブル「ブルル。す、すんません」


レン「違うのね。ふ〜…でもそのブルが持ってるレンズと飛んでる目玉がいるってことは、ここでやるわけね…」


アレク「はい。昨日言った通り、Mチャンネル看板女優となったレンの注目の第2作目です」


集合場所は森林地帯に偶然出来た草原だった。しかも、その中心に岩に囲まれた温泉が用意されている。


レン「この温泉?入るの」


アレク「ふふふ。とりあえずこちらに入っていただきましょうか……というか、血の匂いがするその袋はなんですか」


レン「デビルタイガーを解体したのよ。ちょっと持ってなさい」


レンがブルに獲物袋を乱暴に投げる。勇者といえど自分をエロ動画女優デビューさせた奴らに態度良く接するつもりはなかった。


ブル「うおっ」


アレク「それにしても私の予想通り、専属女優レンの人気は凄まじかったですね。貴女も嬉しいでしょう」



レン「んう……っ」


思い出しただけで声が漏れる。あれからもレンのデビュー作、エロマッサージは売上を伸ばしていた。


アレク「これから今日我々が撮る作品と平行して、エロマッサージも編集で削った部分を再編集して別バージョンをアップロードします。ますます売上は伸びていきますよ!」



949 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/18(火) 00:43:14.66 ID:SIJCKKgc0


レン「ん…く♡……っ…悪どい商売して…ていうか、魔族が編集してるのねやっぱり」


アレク「私や、信頼できるマモン様配下でなければ任せられませんから」


レン「まあ、この分?あたしの売上目標に近付く訳だし…ご苦労様って感じよね!(66兆とか途方も無いけど)そういえば規約見たけどさ」


アレク「はい」


レン「あたしの売上を全部あんたらがぶん奪ってるのはムカつくけどいいわよ。お金に困ってないし」


レン「でも他の投稿者の子たちの売上を40%ハネてるらしいじゃない!この前あたしがスーパーサンクスで投げた10万マギ(金貨一枚)も、4万マギハネてるってことでしょ。悪どいわよ!」


アレク「ハネてるとかいう言い方はやめてください手数料です。運営が利益を求めるのは当たり前でしょう。慈善事業じゃないんですから。悪どくないですよ」


ブル(メチャクチャ綺麗にデビルタイガーが解体されてら)


獲物袋の中身を覗いているブルを尻目にレンがアレクに突っかかる。しかしこの場で新作を撮ること自体に反抗はできないように契約されているため、そこに逆らうことはできない。でなければこんな他国の森林地帯くんだりまで来たりはしない。


アレク「さ、始めますよレン。貴女は売上を伸ばすためにも、真摯に撮影に臨まなければなりませんからね」



レン「わ、分かってるわよ……っ」


前回の気付かないで撮影されていた時とは違い、今回は最初からエロ動画を撮影すると分かってる。そう考えるとレンが顔を赤らめるのも仕方の無いことだった。


レン「…ど、どうすればいいわけ…」


アレク「まずはこちら。私特製の弱体化リングを首輪につけてください」


アレクが呪いの首輪をレンに手渡す。勇者の力を弱体化させ小娘同然に変えてしまうアイテムだが、通常レンにこんなものは通用しない。レンが自分から受け入れることによって、一定時間だけ通用するようになるのだ。


レン「なによこれ…どうせ竿役もマモン配下なんでしょ?じゃあ危害なんて加えられないんだから気にすることないでしょ」


アレク「んふふまあまあ(厳密には今回の相手はマモン様と契約しているわけではないのでね)」


溜め息をしながらレンが首輪を身に付ける。今にも破壊できそうな呪いのアイテムだが、頑張って受け入れた。


カチャカチャ ヴオオオオオン


レン「ん……うっ!…うわ……これ…っ…全身の力が」


一騎当千の力がその辺の町娘と同等に落ちてしまったレンの困惑は大きかった。すぐにでも引きちぎって外したい!


アレク「これで貴女はただの弱い雌ですね」


ブル「ブルルルル。たまんねえな〜〜」



 
950 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/19(水) 16:08:12.08 ID:4kwZzQtKO


レン「あ〜〜重いわっ…くっ」


身に付けていた武器やポーチを外す。普通の女子はこんなに非力だったのかと再認識した。


ブル「今の勇者レンならその辺の女みたく力ずくで犯すことも容易いわけだ」


レン「あんたには無理よ」


ブル「何ぃ!?舐めてんのか、おら、殴ってみろ雌ぅ、返り討ちにしてガバマンにしてやるぜ」


レン「ほら頭足りてない!マモン配下には実力行使できないの。それに無理って言ったのはあんたの上司様が許さないでしょ、ね?」


アレク「ブル。悪魔の顔も三度までですよ」


レンがアレクの威を借りているような奇妙な状況。アレクとしても金のなる木であるレンに勝手なことをされては堪らない。ブルを威圧し、ミノタウロスはばつが悪そうに頭を下げた。


アレク「さあそれでは撮影をしていきますよ!ブル、機材を用意しなさい」


ブル「へいっ」


アレク「今回は貴女は勇者レンとして振る舞ってください。やはり視聴者が一番見たいのは有名人で守り神と評される勇者のあられもない姿ですからね」


レン「そ、それでどうすんのよ」


アレク「まずは温泉シーンです。町で暮らす者達にとっては珍しい大自然に臨む秘湯に浸かる勇者レンの姿はサムネイルとして映えるでしょう」


ブル「へへへへ眼福だぜぇ。オラ勇者レン!アクションだ」


ブルが機材を構えながら指示を出す。レンは逆らえないためやるしかない。しかし演技なんてしたことがないレンの動きは固かった。アメリアと一緒に見に行った楽劇を思い出すが、あれと比べて自分がやっていることはエンタメとしてあまりに下劣。


レン「い、いやぁ〜疲れたわ〜。こんなところに温泉とか無いかしら…あ!あったわ!」


アレク「レン、わざとらしい発言はいりません。普通に温泉の前で服を脱ぎ、入浴してくれればいいのです。貴女に求められているのシコリティだけだと言うことを理解してください」


レン「ぬぅうう〜〜〜〜っ」


☆☆


951 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/19(水) 16:42:07.11 ID:4kwZzQtKO


レン「ん、ふう…♡…ふう…」


アレクやブルの肉欲の視線と、撮影機材のレンズを感じなからレンが冒険者衣装に手をかける。一作目のエロマッサージはすでに2万5千回以上売れているが、今回もそれに近い数買われると思ったら恐怖と興奮で震える。


レン(じ、自分から数万人に裸見せつけるのはキツイわ〜〜っ…)


レンズを見ないようにしながらスカートタイプの冒険者衣装を脱いでいく。撮影と聞いていたからシア達にも可愛いと言われたお気に入りの下着を身に付けてきたのは勇者の女心!そのピンク色の下着に包まれた肉体を解き放った。


むちっ♡


レン「っふぅ〜〜〜〜」


ブル「ブルルルル。じゃぶりつきたくなる女体ですぜ」


アレク「ふふふふ。そのままローアングル気味に撮影してください」


そのまま下着も脱ぎ低身長爆乳ボディを晒す。少しコンプレックスな陥没乳首も撮影され、レンの全身に甘い痺れが走る。


レン「〜〜はぁ♡」


たぷんとこぼれた110cmの爆乳は撮り逃せない。ブルも目玉魔物もしっかりと勇者の裸体を撮影した。


レン「さ、さてと〜」



温泉を囲む岩に足をかける。爪先で湯加減を確かめると、多少熱めだが勇者には問題の無い湯加減。11月に突入し寒くなってきた今の季節には丁度良い。


レン(このまま入ればいいの?どうせこの後犯すんでしょ。順番逆が良かったわ。まあ、後でまた入ればいいんだけど)


アレクか、ブルか、その他竿役が用意されているのか知らないが自分は性的に追い詰められる。そう考えると温泉を楽しむ気にはならなかったが、自分のためにも撮影の妥協は許されない。勇者は湯に浸かった。


ちゃぷーーーーん


レン「んはぁ…♡」


勇者レン(視聴者的にはそっくりさん)がゴムで髪を纏め、爆乳をお湯で浮かばせる姿はそれだけで金になる。ここからさらに特製媚薬スライムで凌辱するのがアレクのプランだ。


アレク(すでに温泉近くの森林に召喚魔法陣は展開済みです。最初から召喚しておかなかったのはレンの素の驚きと反応が見たかったため)


アレクが拳を握り、魔法陣に魔力を送り込んだ。緑色のスライムが少しずつ召喚される。これはアレクの生み出した魔物でマモン配下では無いため、レンに弱体化の首輪を身に付けさせる必要があったのだ。


召喚が終わるまで10分間。しかしレンは温泉に1時間は入るように言われていた。サプライズだ!


レン(1時間は長いでしょ。さすがに飽きるわよ!あたしが視聴者なら………あたしのエッチな体ならギリギリ画は持つかも知れないけど!)



952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/19(水) 19:11:23.14 ID:X8ffidXk0
あれ、アレクくんシンプルに有能じゃない?これはマモン様も気に入るわ
勇者に2敗した上に捕まって、剣も取られた無能な狐さん見習うべきや
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/19(水) 19:17:45.97 ID:1DAVSeHuO
『本筋(魔王討伐)に影響しないようにレンに好きなだけ無様エロぶち込みてぇ!』って欲を満たすための舞台装置みたいなキャラなのに有能が過ぎる
もういっそレンパーティや他の勇者も毒牙にかけてほしいくらい応援してる
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/19(水) 19:51:21.72 ID:nOQuEAbS0
マモンもウルシの良心漬け込む+ルシファー倒さないとそもそも人間に未来ないよとか思わせ契約に持ち込むの普通にやり手だと思う
ぶっちゃけルシファーよりマモンの方がレンのラスボス感あるんだよな、そもそも宿敵設定だったアスモデウスが、神話の時点でもマモンの奴隷って設定だし

90〜99くらいの超低確率でもいいから、アクメ漬けにされて勇者パーティを封じる契約をするとかもやって欲しい
マモン完全勝利ENDになるけど、バッドエンドにはならないでしょ(適当)
955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/19(水) 20:06:49.48 ID:wECohtRR0
ただパイズリ大会開いただけのマッドハッターはもっとアレクさんを見習え
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/19(水) 22:21:45.77 ID:MOl1+sYR0
舞台装置や竿役以前に悪役としてシンプルに有能だなアレク…頑張って欲しい応援してる
957 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/19(水) 22:44:23.71 ID:p7Ei1Qu+O
マッドハッターはドエッチななクセに今までエロ展開0のカミラをパイズリされるチャンスを逃したから牢獄で反省しろ😡😡
まあエッチな魔法で責め担当なお姉さんなのも激エロだから許すが😊


ちゃぷん


レン「んふぅ」


レンが入浴を始めて10分が経過した。体の芯まで温かくなる感覚に恍惚の声が漏れる。


レン「なんか、肌がスベスベになってきた気がする〜。効能かしら」


片足を湯船から上げ、ツルツルの太ももを眺める。ただの秘湯巡りならどれ程よかったか。次の瞬間レンが周りを見渡した。


レン「!…なにかいるわ」


戦闘力は削がれても感覚は健在なレンが周囲に魔物の気配を感じとる。撮影の邪魔をされるのはアレクも望むところではないはず、声をかけるがインキュバスは整った顔で笑顔を浮かばべだけだった。察した勇者が顔を歪める。



レン「あんたの差し金か〜〜〜〜うわっ!」


ビュンビュンとバスケットボール大のスライムが四方から飛び出してくる。アレクの生み出した体積の80%が媚薬のスライムは戦闘能力はほとんど無いが、町娘1人に負けたりはしない。レンがそのうち一体に拳をぶつけるがプルンと跳ね返された。


レン(今の体雑魚過ぎる!)


アレク「んふふいいですねえ。非力な部分を見せれば見た目は限りなくレンなのにやはり偽物という誘導が簡単になる」


べちゃちゃちゃ!


レン「んひゃあっ!?♡こ、これエロスライムねっ…」


複数のスライムが纏わりついてくる。皮膚に触れた部分が焼けるような感覚に襲われ、毒かと思ったが歴戦の勇者はその性質を正確に見抜いた。


アレク「ふふふふ媚薬スライムです。人々は勇者レンを敬愛し尊敬しながらもこう思っている!あのレンが雑魚魔物に襲われ好き放題に犯されてしまう姿も見てみたいと、二作目はそんな欲望を実現した『勇者◯ン敗北!?最弱魔物に堕ちた苗床勇者』ですよ!」


ごぼぼぼぼ

レン「んはぁああ♡!?ううっ!」


次々とスライムが付着し、レンを飲み込みながら一体の大きな媚薬スライムになりつつある。全身の感度が急上昇するのを感じた勇者がアレクの発言に返答した。


レン「はあ、はあ♡そ、その下衆な欲望〜〜〜〜っ!」


レン「わかる!」


ブル(分かるのかよ)


レン「でもあたし以外でやれっんん♡」


レンが首輪を引きちぎろうとする。弱体化の首輪がなくなればこんなスライムは闘気だけで蒸発させられるだろう。しかし、それは撮影の妨害を意味して結果的に売上は下がり契約終結が遠のくことになる。首輪を引っ掛けていた震える指をレンはゆっくり離した。


レン「んも〜〜〜〜〜〜っ!す、好きにしろ〜〜!!」


そのままレンは媚薬スライムに全身を飲み込まれていった。


958 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/19(水) 23:26:40.11 ID:EGlBwcmH0

ごぽごぽごぽ


レン「んぎぃいいいいい〜〜〜〜♡♡♡っ!?」


全身から浸透する媚薬成分は流石に強烈。感度がまたしても数十倍に跳ね上がってしまった体がスライムにモニョモニョと弄ばれる。勇者でなければ後遺症が残るレベル!


たぽたぽたぽっ


レン「おっぱいで遊っぶなぁああ♡♡〜〜〜〜♡♡っ」


ブル「ブルルルル。透明度が高いお陰でレンの爆乳がスライムの中で暴れまわってるのが分かりますね」


アレク「右胸と左胸が上下逆に引っ張られている姿は激エロですねえ」


レン「んぃいいい♡♡っ!?こ、こいつあたしの乳首引っ張り出そうとしてるっ!?あ、あ、あああああ〜〜♡♡」


本能でエロいことをするエロスライムはレンの胸に圧を加え、恥ずかしがりな乳首を出そうと試みていた。こうして撮影機材の前でレンの陥没乳首が飛び出る瞬間が晒されたのだった。


つぷんっ♡


レン「ひい、はあ、んあ♡♡んひひひぃっ!?出たばかりの乳首グニグニいやぁ゛ああ♡♡っ!び、敏感すぎる!あひっ!!こんなのすぐイグっ!!」


ブル「流石はアレク様の媚薬だぁ。早速レンのアクメ姿を撮れそうですぜ」


アレク「しっかり撮るんですよ」



グニグニグニグニ♡♡たぷたぷたぷっ


レン「イグーーーーーーー♡♡!」

びくんっびくん!


もはや温泉一面が汚染され、レンは頭だけを外に出し全長2mほどのスライムに全身を包まれながら絶頂を迎えた。レンズにアクメ痙攣ダンスを披露する。


レン(あ、あたしがアクメきめてる姿撮られてるぅうう♡♡♡いやぁあああっ)



959 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/20(木) 00:22:48.75 ID:xkGBVTG00


レン「はあ…はえ……んあ…♡いひっいい…このスライムヤバイぃ〜〜」


かつてアバライスにも手を焼かされたが、今回のスライムは知能が低い代わりに常に媚薬効果が付与され続ける厄介さがある。アクメしたばかりにも関わらずレンの全身は敏感でおかしくなりそうだった。


アレク「スライムよ膣奥も徹底的に凌辱し勇者レンに雌の快感を叩き込むのです」


ぐじゅっ!!♡


レン「あひひひぃっひひぃーーーーー♡♡♡!!?」


スライムの一部分が固体となり、レンの膣内に叩き込まれる。唐突な突き上げに眼を見開いて叫ぶレン。曙光の勇者の雑魚マンに包まれながら突き刺さっているのは媚薬ディルドとでも言うべき凶器。



どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!♡♡


レン「おご♡♡らめっ!!!ほひひっ!!ぐううう♡♡おおおお〜〜〜〜っ!!」


レン「す、スライムがおまんこにぶっ刺さってるぅううう゛♡♡ん゛ぐおお゛ーーーー♡っおっおっおおお♡」


ブル「ブルルルル。見た目は分かりづらいからテロップでもいれてマンコに突っ込まれてることを伝えたほうがいいですかね」


アレク「レンが口頭で伝えてくれているので大丈夫でしょう。ふふふふ、優秀な専属女優です」


ぐちゅっ!ぶちゅっ!どちゅっ!♡♡


レン「イグ〜〜♡♡媚薬がおまんこに浸透してバカににゃるぅううう♡♡♡おおほほほほ゛おぉ♡っ!」


じゅぼぼぼっ!!


レン「あああ゛ぁああ゛ーーーーーー♡♡♡っ!!あ〜〜♡♡」


ぷしゃあっ


レンの下半身から液体が噴き出したのがスライムに包まれても視認できた。エロマッサージでも視聴者から好評だった勢いのある潮吹きだ。


レン「んひっ♡♡ヤバイぃ…っ〜〜〜〜♡♡あんっ♡」


アレク「ブル。スライムチンポがねじ込まれて開いたレンのマンコをしっかりズームで撮りなさい。このために色の薄い緑になるように必死に調整したのですから」


ブル「へい。こいつら俺のことは襲いませんよね」


アレク「雌しか襲いません」


そう言われ安心したブルがレンの大股を開いた股間にズームする。勇者の陰唇が開かれ、子宮口までぽっかり挿入されているのが分かる。


ブル「ブルルルル。たまんねえ〜〜〜〜」


レン「はへえええ…♡♡おおお゛……と、撮るにゃあああ♡♡」


960 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/20(木) 00:49:27.93 ID:xkGBVTG00


アレク「スライムの本領はここからです」


レン「きゃっ!?」


ドボンと音を立てレンが顔までスライムに引きずり込まれた。口からスライムが体内に侵入!


レン「ごぼぼぼほっ!?♡♡んぶぼぼぼぼぉおお♡♡♡!!っ!」


ブル「勇者レンが必死に身体をバタバタさせてますぜ〜〜おっぱい丸出しで。ブルルルル」


アレク「喉まで媚薬まみれでそれどころではないのでしょう」


レン(ち、窒息する!?あ、あれしない!?でも、喉まで敏感にっ♡♡♡なにこれっ!)


アレク「勇者レン。スライムには十分な酸素も練り込まれているのです。安心して全身媚薬まみれになりなさい」


レン(な、なんですって〜〜〜〜っ!?)


レンの小柄な身体がスライムの胎内で弄ばれる。手始めに上下逆さまにされ、そのまま上向きの股間を突かれる!


どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!


レン「ごぼぼっ!!♡♡ぶぼっ!?!?げぼぼぼほほぉおおおお♡♡♡〜〜!!?」


レン(は、鼻からも媚薬スライムが入るぅうう♡♡♡イグイグいっぐーーーーーーーーーー♡♡♡)


白目を向き、スライムの中のため髪がほどけ乱れまくりのレンはかなりのシコリティを誇っていた。


レン「あぼぼぼぼーーーーーーー♡♡♡♡」


どちゅっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!


アレク「むん」


アレクは簡単な指示をスライムに出せる。絶頂の瞬間に、レンの下半身をスライムの上部から露出させた。足をバタバタさせながら再び潮吹き!その汁が噴水のように股間から無様に振り撒かれた。


ぶしゃしゃああああーーーーーっ♡♡♡


レン「おぼぼごごごぼぼぉ♡♡♡っ!!んんんぶぶぶぶーーーーーーー♡♡」


961 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/20(木) 01:01:15.92 ID:xkGBVTG00


ブル「みっともねえ〜〜ブルルルル。恵みの雨だぜ」


アレク「ふ。こんなこともできます」


アレクがさらに指示を出す。するとレンがさらに悶え始めた。


レン「!?お゛ごご♡♡おっ!ぼぼぼぼ〜〜〜〜♡♡っ!?ぶぼっーーーー!?」


勇者の身体が痙攣している。ブルが問いかけると、アレクが自信満々に答えた。


アレク「レンの口から侵入した媚薬スライムが、胃、小腸、大腸と体内を冒険し、肛門から脱出しようとしているのです。ふふふふ。勇者の擬似排泄ですよ」


ブル「それはすげえですねえ〜〜!」


レン(そ、そ、そそそそんなの嫌〜〜〜〜〜〜!!?♡♡♡っ!?)


しかしレンも自分の体内をスライムが冒険しているのが感覚として分かった。そして口から入ったスライムが直腸までたどり着いたのが妙な便意として伝わる。


レン(〜〜〜〜〜〜!!!♡♡)


せめてもの抵抗で肛門に力を込めるが、やはり無意味でレンの肛門から緑色のスライムが噴き出す!


ぶばばっ!!!♡♡


レン(イグイグイグイグーーーーーーー!!♡♡♡擬似排泄みんなに見られちゃうううぅううう゛〜〜♡♡♡♡)



アレク「なんと言う下品なアクメ顔。やはりエロ動画女優として天賦の才があります!」


レン「ほぉぼぼぼぼっ〜〜〜〜♡♡♡んぼっ!あぼぶぶぶべべっべべべべ〜〜〜〜♡♡」


がくんがくんっ!びくんっ!♡


逆さまの状態で弄ばれグロッキーのレンだが、さらにそのままスライムが渦を巻くように回転を始め、レンは逆さまのまま横回転させられた。


ギュルルルルル〜〜〜〜っ


レン「はへええぇええ゛♡♡ええ゛っえ♡♡〜〜〜〜っ」


962 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/20(木) 01:29:28.04 ID:xkGBVTG00


☆☆


レン「はひ…うう゛…っ……あうう゛♡♡」


アレク「ふふふふ。どうですか勇者レン。スライムを妊娠した気分は」


その後、再び顔だけ外に出されたレンだが。その下腹部は膨らんでいた。スライムが子宮の中に入り込み増殖しているのだ。


レン「おひ♡♡な、なにが妊娠よっ…あんっ♡♡あたしの子宮で勝手に自力で増えてる…だけじゃないっ♡」


アレク「しかしその栄養素はあなたの愛液やわずかな魔力。つまりあなたの子供と言ってもいいのでは!」


ブル(無理があるんじゃないですかね)


レン(無理があるでしょ。んへっ♡♡あひ、パンパン…っ)


アレク(無理があるか)


まあとりあえずこういうことにしたアレクはレンに出産アクメをきめさせるためスライムに指示を出した。


ぎゅるるるる♡♡


レン「ひぃいいい゛ん♡♡っ!スライムが蠢いてりゅうっ!!あ、あああ、あっ♡♡で、出る出るっ!あーーーー♡♡」


レン「お、おまんこからひり出るぅう゛♡♡♡あーーーーーーっ」


アレク「レン、レン。生まれるって言ってください」


レン「〜〜〜〜〜〜っ!!(監督の無茶振り〜〜!!)」


レン「う、うう生まれる゛〜〜〜〜♡♡♡おおお゛〜〜っ♡♡!いぐっ!」



びゅどどどどど♡♡どぽぽぽ


レン「おお゛〜〜〜〜〜〜♡♡♡イグ〜〜〜〜〜〜っ♡」


陰部からスライムを噴き出しながら深イキをきめるレン。その姿にアレクも満足げに頷いた。二作目もヒットする算段がついたのだ。



レン「はへ………ん゛……♡…っ…♡♡♡ひほ…」



963 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/20(木) 01:43:26.54 ID:xkGBVTG00

☆☆


アレクがスライムを魔法陣に戻す。レンは温泉に着水した。


ばしゃあっ!


レン「は、はあ…♡♡あひ……♡♡♡っ〜〜〜〜っ」


ブル「ブルルル。おい勇者レン。最後に雑魚魔物に完全敗北した感想を言ってくれ」


レン「う…あひ♡……す、スライムチンポさいこおぉ〜〜♡♡」


勇者である自分が敗北を認めればそれがシコリティに繋がることをレンも理解しているため、媚び媚びの台詞を言った。


アレク「ふふふふまったく。なぜ勇者の才能が一番なのか惜しいですよ。いや、勇者の才能があるからこそ専属女優としてもさらに箔がつくというもの」



レン「は、はあ…けほっ…こほっ…♡…んはあ…っ……♡♡」


震える身体で何とか上半身だけ温泉から抜け出すレン。今さら首輪を外すが、体力が消耗しているため回復まで時間がかかる。


レン「ん゛っ♡♡ふうううぅ…〜〜〜〜っ」


アレク「この作品も配信開始時には貴女に連絡してあげますから、存分に自分の痴態を楽しんでください勇者レン。ふふふふ我々も何度も使わせてもらいますからね」


レン「〜〜……♡」


964 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/20(木) 01:56:17.39 ID:xkGBVTG00
次回の展開を決めます!今回も自由安価ありでいかせてください😊前回選ばれなかったしね


1、ルンペルシュティルツヒェン
2、専属女優レンの初ライブ配信!
3、硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、カミラ様のエロ魔法実演!
5、自由安価!

↓5で、次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします😭👍2時30分から募集開始〜〜!
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/11/20(木) 02:30:03.56 ID:Pp7e8WkkO
5.ミーニャ新たな境地へ
昨今の魔族側の強さの増強具合やアルカネットの件で自身は直接的にリベンジは果たしていないとして更に強くなる必要を感じ、いずれ戦場で相見えるアルカネットを抹殺べく特訓する事にしたミーニャ
そこで武と魔術の双方に秀でた物を持つ自身のオリジナルがあるのではないかと思い至り自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性、新たに習得した暗黒魔法で先のステージへ至るべく初心に帰りディオスの元へ訪ねてミーニャ、ディオス、いつの間にか相棒みたいな仲となったアバライスの三者で前人未到の人魔協栄の境地を目指す
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/20(木) 02:34:21.06 ID:hGG18MD00
5
天使、聖獣、神、そして堕天使
レンに神属性を譲渡してから数日、ノエルとフェレは自分達の上司、親である上級天使、神にこの事を報告するが…神や天使はいい反応はしない。
ノエルや神達含め魔王はベルゼブブだと思っていて堕天したルシファーが現在の魔王だと話が色々変わってくるのだ。

ルシファーは天界の最高傑作、もしそれを人間が倒せるようなら人間は一気に自分達にとっての脅威になる、排除対象になり神魔法『ラグナロク』で地上を終わらせると宣言、というかそもそも>>レン「あはぁ〜〜♡神様見てるぅ?ノエルさんとのセックス最高でーす♡♡おひひぃ」とか我らに対する宣戦布告だろとバッチリ見ていた神様達、ノエルはだから止めろと言ったのにと頭を抱える


ノエルとフェレはちょっと待ってくれと必死に止め人間達が勇者達がレンが神に牙を向くわけない止める。神はならフェレに『神の契約魔法』を授けると通常の契約魔法の上位互換で契約者同士が死んでも発動し続ける、内容は
『人間は神に種が滅びるまで絶対服従』、これをルシファーとの決戦までにレンと契約しなかったら、次は神軍が人間と戦うと言い残し通信は切れる

ノエルはこんな契約したら人間は天界の奴隷になる…神達が攻撃を仕掛けて来たら人間側は滅ぶ一方と魔王軍より達悪い事し来た自分達の親に涙を流す、フェレはイケメンモードになり実の妹を慰める(エロい事で)

更にフェレはレンを呼び出し、俺とセックスして神契約を結ぶぞこのままじゃ魔王倒しても人間に未来はないと説得
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/20(木) 02:43:29.92 ID:EJVtu9zmO
5
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身にも淫紋を刻んでグチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルカちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルカちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされる!
デュエルスタンバイ!
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/20(木) 02:48:39.44 ID:t6wr6mdt0
5
龍人族、初体験
アンドロス、ルナ、サニ、リザードマン達は今後の龍人族、爬虫類魔物の里復興の為の大事な会議。一匹のリザードマンが「龍人族復興ってつまりお嬢様達が子を産むという事ですよね?」と当たり前の事を質問、アンドロスはこのリザードマンが言いたい事は分かる。龍人族は他の種族と性行為するのに余りにも向いていない種族なのだ(体液が酸だから、他種族がチンポ入れただけでも大惨事になる)


サニが今から特訓でもするか、誰かチンポ入れたい奴と質問するがリザードマン達は激しく首を横に振る、チンポ溶かされたくないし、リザードマンはゴブリンとかの種付け魔物でもないので性欲旺盛ではないとリザードマンの一匹が反論し、ミルカとヤりまくってるアンドロスは思わず顔を背ける
サニはんじゃ誰が連れてこいよと雄を希望(竿を役を安価で決めるラントでもアンドロスでも新キャラ募集でも良し)
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/20(木) 02:54:31.20 ID:uElvkjRA0
5 魔王軍+ウルシの日常その3
メフィストがルシファーの前に現れ、こうして2人で話すのはスタンピードの虚偽報告以来、メフィストが勇者が魔族領に攻めてくるという嘘話から魔王軍対勇者は本格的に始まっている 
しかし嘘だと魔王は見抜いていたが、魔王軍が人間領を攻め込む理由が出来たのでお前とセピアには感謝しているとの事
メフィストはマモンがウルシに契約したが、マモンは倒さないのか?と質問、七つの大罪悪魔同士の戦いは避けたい、流石に自分もただでは済まないと話す
更に魔王軍もだいぶ数減ったが焦らないの?と質問、まだオルフィアやベリアル、何よりベルゼブブがいる他はいくらでも替えがあると笑う
魔王や幹部達、潜伏するウルシの邪悪でドエロイい日常第三話!
970 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/20(木) 10:17:58.68 ID:2kUMenVIO
安価ありがとうございます💐💐

このレスのコンマに近いもので決定だーっ
971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/20(木) 11:20:56.19 ID:kxuZmod7O
そういや仮にレンパーティをアレクに堕とさせるとしたら
アメリア:乳を搾れ
ミーニャ:尻を穿れ
の方面ならレンより楽に行けそうな気はするんだけど、シアはどこを責めれば良いんだろ
972 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/20(木) 21:12:19.75 ID:YB7psVtpO
>>971 シアはオルソンを容赦なく始末したように仲間以外にはかなりドライで容赦ないので強敵じゃな!しかも魔族特効の聖属性持ち 恐ろしい😊

ところで前人未到の人魔協栄の境地を目指ってなーに😏😏😏(アホ面) とにかくミーニャが強化されればいいんじゃな!


☆☆

勇者レンがスライムに犯されるとこんな感じなんだろうな〜


勇者のおまんこの中身がこんな丸見えで良いのか


俺冒険者だけどこんなスライムに勇者レンが負けるわけ無いだろ。もう5回は使ってるけどやっぱりこれはそっくりさんだな


でも脱ぐ前の冒険者衣装とかあまりにもそれっぽい気もするんだよね〜。まあ普通に考えてパロディなんでしょうけど


そんなことはどうでも良い!○ンちゃんMチャンネルにデビューしてから勃起が治まらねえ


目の前の映像だけみるとマジでレンなんだからヤベーよな


☆☆


レン「み、みんな……やっぱりあたしのことエロいって思ってたんだ……♡んっ……い、いやそりゃそうだろうけどざ」


Mチャンネル専属女優レンの2作目の作品『勇者◯ン敗北!?最弱魔物に堕ちた苗床勇者』も大ヒット。1日で一万人以上が購入し、コメントも賑わってた。それを読みながらレンは興奮で息を乱し、昼間から太ももを擦り合わせている。



すりすり♡


レン「あはぁ…………♡み、みんなあたしのこと犯したいって思ってるのね……♡♡こ、このおまんこを一万人以上が狙ってると思うと…………ゾクゾクするぅ」



最初は恐怖の割合が高かったが、二作目では自分がオナペットになっている事実に興奮が上回っていた。勇者である自分が犯されている姿に興奮している会員達に思うところはあるが、その気持ちは分かる。



レン「最低♡最低♡最低♡」



ミーニャ「レン、ちょっといい?」


レン「うひゃ!?ミーニャどうしたの?」


二作目の撮影から一週間後の昼。レンがコメントを読んで昂っていると後ろからミーニャに声をかけられた。普段通りクールな印象の最年少賢者が意思を秘めた眼差しでレンを見つめた。


レン「何か決意を感じるわ」


ミーニャ「ちょっと旅に出る。魔王軍との闘いのため。そしてアルカネットをボコボコにするため」


レン「アルカネット…?あのサキュバスを大分意識してるのね。旅ってどこまで」


ミーニャ「おとーさんのところまで」


ミーニャの育ての親は現在山賊に身を落としているが、かつて大国で武帝と呼ばれたディオスという男。そのアジトは王都から歩いて3日ほどかかる山岳地帯にあった。


レン「分かったわ!夕御飯には戻ってくるよね?あたし必殺のパスタだからね」



ミーニャ「うん。転移魔法でおとーさんのアジトにはマーキングしてあるからすぐに行ける。レンのパスタは必ず食べる」


973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/20(木) 21:24:40.12 ID:hzHuP3iCO
シアとアメリアのレン同郷組は故郷のフィオナを人質にするとかかなぁ
いっそのこと下準備としてアレクがフィオナを堕とす展開もありかも
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/20(木) 21:33:55.32 ID:04ubOk120
パーティメンバー堕とすってなったら、最終手段だけどマモン本人が脅すのは有り?
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/20(木) 21:44:26.43 ID:puC8esXM0
マモン本人出なくても、アレクが脅し文句として使うにはかなり有効だと思う
「私はマモン様の側近ですよ?そこらの部下と違って手を出したら、どうなるかな?」くらいでもいける。


マモンの設定上のスペック
指先で国を消し飛ばす
TS前レンが腕を斬り落とすだけでも精一杯、再戦もトラップにハメってやっとなアスモデウスより強い
レンレベルの勇者が5人で戦ってようやくまともな戦闘になる
ラスボスであろうルシファーと同等の存在
というか勇者が封じられている
アレクはお気に入り


だから脅し文句としては完璧というか、割と人間側絶望的だった
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/20(木) 21:55:09.77 ID:VmJt3Kzm0
アレク
イケメン
巨根
エロ魔法一流
1000万歳生きてて、自分の弱さを分かっているから頭脳で立ち回る
しかも冷静
シンプルに有能
マモンのお気に入り
何かあったらマモンが動いてくれる可能性有り

あれ…戦わないのにコイツ強すぎないか?
977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/20(木) 22:05:17.16 ID:0PpVouqQ0
「私の上司、皆さんの大好きな勇者がやっとで倒したアスモデウスより強いですよ?
支配下に置いてましたよ?」「レンが手出し出来ない今こちら側に逆らうのは人類の為にならないですよ」

あれ?何かいけそうじゃないか?シア達はアスモデウスの脅威してるだろうし、脅し文句として完璧じゃないか?
978 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/21(金) 00:10:32.03 ID:VWCjYwsU0
レンパーティはレンに関することに対しては狂犬となるので暴力行為が封じられていない状態でフラフラ出てきた時は大変じゃ(‐人‐)ナムナム


ミーニャが庭で転移魔法を発動。育ての親であるディオスのアジトの入り口へワープする。


シュウウウウン


ミーニャ「ふー…」


「おお!お嬢じゃねえですか!壮健そうでなにより!」


ミーニャ「ヒゲ。そっちもね。鳩胸やデベソのお墓参りに来た」


鳩胸、デベソとはディオスの部下であり、以前ディオスがパーティを組んでいた大国の貴族がけしかけたワイバーンの攻撃でこの世を去っていた。


「お嬢にそう言ってもらえて、あいつらも喜んでますぜ…」


ミーニャ「アゴ、ホクロ、ニキビ、チョンマゲも元気?」


「へへえ。頑丈なことだけが取り柄ですからね。まずお頭のところに案内いたしますぜ」


ミーニャが頷き、ヒゲと呼ばれるディオスの部下についていく。襟首からスライムのアバライスがひょっこり顔を出す。最初は敵対し、奴隷使い魔契約を嫌々結ばされていた彼(彼女)も今ではレン達と一緒に食事をするほど受け入れられていた。アバライス自体、もう人間側として生きていくしかないことは承知なのだ。


アバライス『ミーニャそろそろ魔力くれ〜』


ミーニャ「後で沢山あげる。今回はキミにも付き合ってもらうからね」


アバライス『はえ?』


ミーニャ「僕の腕と君が融合して、関節を無視して射程距離を伸ばす必殺技は完全にものにしたけどそれだけじゃ不完全。おとーさんの知識も借りて、暗黒魔法を極めて魔王軍との闘いに備える」


アバライス『俺はその時は家で待機してるよ!』


ミーニャ「駄目」


アバライス『ヒェ〜〜〜〜〜〜っ』


表情などない緑色の水の塊のようなアバライスだが、知能は高く声も出せる。さらにポヨンポヨンと伸び縮みしながらのリアクションはむしろ表情豊かに見えた。



979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/21(金) 18:36:49.99 ID:xQ4sQ0Dd0
kskst
980 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/21(金) 20:33:23.86 ID:VWCjYwsU0

ディオス「ミーニャよく来たな」


ミーニャ「おとーさーん」


ディオスはミーニャを快く受け入れた。2mを超えた体格。全身の傷。真っ黒なひっつめ髪はミーニャの記憶と変わらない。溢れ出る闘気も健康状態が問題ないことを分からせた。


ミーニャとディオス、そして部下達が粗末な墓の前で拝む。以前のワイバーン襲撃で多くの部下が死んでしまったディオスは最近トレジャーハントにお熱だった。


ミーニャ「復讐はもういいの」


ディオス「ぁ〜。リーダーはぶっ殺したしな」


海の向こうの大陸国に裏切られ山賊に身を堕としたディオスだが、ワイバーンに乗ってきた元リーダーに復讐を成し遂げ一応の溜飲は下がっていた。


ミーニャ「魔王軍に対する同盟をアップル王国とも結んで、元パーティの貴族とも会ったけど、おとーさんのことはトラウマになってたっぽい」


ディオス「へっ。いい気味だぜ、そのまま寝込めや」


「お頭は死んでった奴らのために宝を墓に供えてくださってんです。黄泉への渡し銭だっつって。感激だぜ〜」


ディオス「うるせえ。んでミーニャ、顔見せに来ただけじゃねえんだろ、どうしたよ」


ミーニャ「僕強くなりたい」


綺麗な眼でそんなことを言ってきた娘にディオスは困惑した。最年少賢者にして鍛えぬかれた肉体を持つミーニャは既に自分を超えている。


ディオス「今さら俺が稽古をつけることもねえだろ」


ミーニャ「おとーさんの経験に頼らせてほしい。僕の新しい技を見て」


ミーニャの腕にアバライスが融合する。軟体となった腕が立ったまま床に垂れた。


どろり


ディオス「うお!」


「お、お嬢なんですかその腕。やべえ」


981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/21(金) 20:40:03.85 ID:AFMqU2JQO
ミーニャが軟体の腕使うとなると刃牙に出てくるマッハ突きとか当てない打撃とかの音速攻撃しそう
982 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/21(金) 20:52:39.39 ID:VWCjYwsU0
ミーニャの新能力決定!

1、暗黒属性で実体のある分身魔法
2、暗黒属性で中距離射程のデバフ魔法
3、暗黒属性でサキュバスのようなエチエチ空間魔法
4、全身軟体化
5、自由安価で新能力!

↓2でコンマが大きいほうで決定😊😊
983 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/21(金) 20:54:22.34 ID:OYYTPuQA0
4
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/21(金) 20:54:50.57 ID:4aYbl2Ey0
2
985 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/21(金) 22:03:30.39 ID:VWCjYwsU0
中距離デバフ!エロい使い方では不意打ちで強力な淫紋を刻んだり発情させたりできるな😍😍😚😚


☆☆


ミーニャ「ふううう〜〜〜〜っはーーーっ」


ディオス「うおおら!おらっ!」


ガキンガギンッ!


管理の行き届いていない修練所でミーニャとディオスが打ち合う。武帝と呼ばれた父親の突きをスライム拳で受け流すが、あまりにも激しい猛攻に追い詰められていた。


ディオス「娘と言えどぶん殴るからなぁ〜〜!」


ガガガっ!


ミーニャ「流石おとーさん。こんな衝撃は強力な冒険者でも出せない」


バオっ


ミーニャが賢者服を翻し首を狙ったハイキックを仕掛ける。それを腕で受け止めたディオスがミーニャの顔面にもう片方の拳を打ち込んだ!


ディオス「おらぁ!」


ベシッ!!


ミーニャ「〜〜っ」


ミーニャの関節を無視した腕が伸び、掌で間一髪受け止めた。経験豊富なディオスにとって不可思議な現象。


ディオス「確かに便利な能力だなおい!」


しかし連撃で攻め立てる父親に久しぶりに精神的にも追い詰められる。ミーニャはこの逆境を待っていた。戦場で高速回転した頭脳の一瞬の閃きが新たな魔法の扉を開く!



ミーニャ「ふううううう〜〜〜〜!」


986 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/21(金) 22:29:55.40 ID:VWCjYwsU0


ミーニャが暗黒属性の魔法を生み出し、掌をディオスの顔面に突き出す!


ディオス「ぐおっ!?」


ディオスの全身に麻痺効果が付与された。瞬時に敵にデバフを刻み込む新能力。何とかバックステップで距離をとるディオスだがミーニャは10m程離れた位置からでもさらに暗黒魔法を発動する。


ミーニャ「この距離でも……!」


ビシッ!


ディオス「ぐはぁ!」


ディオスの手足に重力5倍のデバフが付与される。


ミーニャ「ふんっ」 


ビシッ!


ディオス「おお!?」


ディオスの視界が上下逆になるデバフが付与される。


ディオス「降参だ!こんなレベルのデバフを中距離で撃ち込めるのかよ、末恐ろしい娘だぜ」


ミーニャ「ふう、ふう………………」


ミーニャが息を整え、頭を下げた。両手を合わせて暗黒属性を聖属性で中和し、ディオスのデバフを解除。


ミーニャ「おとーさんなら、数秒で自力で跳ね返せるだろうけど」


ディオス「その数秒でぶち殺されちまうわな!まあ、魔王軍とやりあおうってんならロートルの俺に負けてちゃ話にならねえ」


アバライス(体と一体化してると魔力が自動で流れてきて旨え〜)



立ち上がったディオスが気配を感じて遠くを眺めると、レンが手を振って歩いてくる。夕方になり、ミーニャの転移魔法の渦を通って呼びに来たのだ。


レン「ミーニャ〜ご飯よ〜。あ、ディオスさん久しぶりね!」


ディオス「あ〜〜〜〜〜〜………………俺のところまで噂は届いてる。お嬢ちゃんが勇者レンなんだよな」


ディオス「俺の娘を目茶苦茶孕ましたっていう」


レン「あ!あー……あははは!まあ、あたしもミーニャの子孕んでるからお互い様ってことで!」


ミーニャ「んふ、照れる」


ディオス「頭がおかしくなりそうだぜ」
987 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/21(金) 22:36:37.56 ID:VWCjYwsU0
次スレできました😊
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1763731963/
これからまたキャラ紹介や設定をコピペする作業が始まる!(絶望) よかったら見てください😊

書ききれないエロはスピンオフして😘



こちらの残りのレスはいつも通りの感じで埋めていきます😤
988 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/21(金) 23:27:14.46 ID:VWCjYwsU0
IF or あの時あんなことしてました!を募集します


1、ミルカがジェンに敗北IF(1スレ目>>597スレ目あたり)
2、とある日の雌犬レンとあすもでうす様
3、ベルゼブブガールズ野球拳!
4、淫紋弱体化(自業自得)アルマがラブホでぶち犯されてから
5、その他自由安価IF orあの時あんな(敗北でなくてもOK)

↓4までで、次の>>1のレスのコンマと近いものを採用させてください🔥🔥残りレスが足りなければ6スレ目を使って終わらせるので安心👍
989 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/21(金) 23:28:57.45 ID:yhE59ujb0
5ベルゼブブガールズとの三番勝負もしも負けてディルドスクワット、搾乳されるレン達。現実に戻った瞬間に早めに戻って来たマシュにアヘ顔の状態で氷像にされる
990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/21(金) 23:32:24.80 ID:vGkIb9N30
5
レンに神属性与えた直後の夜
レンに神属性を譲渡した日の夜、ノエルとフェレは自分達の上司、親である上級天使、神にこの事を報告するが…神や天使はいい反応はしない。
ノエルや神達含め魔王はベルゼブブだと思っていて堕天したルシファーが現在の魔王だと話が色々変わってくるのだ。

ルシファーは天界の最高傑作、もしそれを人間が倒せるようなら人間は一気に自分達にとっての脅威になる、排除対象になり神魔法『ラグナロク』で地上を終わらせると宣言、というかそもそも>>レン「あはぁ〜〜♡神様見てるぅ?ノエルさんとのセックス最高でーす♡♡おひひぃ」とか我らに対する宣戦布告だろとバッチリ見ていた神様達、ノエルはだから止めろと言ったのにと頭を抱える


ノエルとフェレはちょっと待ってくれと必死に止め人間達が勇者達がレンが神に牙を向くわけない止める。神はならフェレに『神の契約魔法』を授けると通常の契約魔法の上位互換で契約者同士が死んでも発動し続ける、内容は
『人間は神に種が滅びるまで絶対服従』、これをルシファーとの決戦までにレンと契約しなかったら、次は神軍が人間と戦うと言い残し通信は切れる

ノエルはこんな契約したら人間は天界の奴隷になる…神達が攻撃を仕掛けて来たら人間側は滅ぶ一方と魔王軍より達悪い事し来た自分達の親に涙を流す、フェレはイケメンモードになり実の妹を慰める(エロい事で)
991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/21(金) 23:37:16.66 ID:B5gDu3STO
5
田舎故に娯楽が無くて退屈なフィオナ
そんな時たまたま最近人気のタブレット端末を入手
様々な動画を楽しんでいたがある時Mチャンネルに繋がってしまい、すっかりハマって毎日楽しんでいる模様
中でもレンそっくりの女優がお気に入りであり、レン(を重ね合わせて)を見ながらレンのちんぽでオナるという背徳感にハマっていた
また毎回レン以上の怪文書感想を送りまくっている模様
992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/21(金) 23:37:44.25 ID:Lch454eT0
5もしも、ウルシの契約が勇者だけではなく勇者パーティも封じていたら
不良共に犯されてる三勇者を助けに来たヒイロだったが、契約が勇者パーティ全てに適応されていて返り討ちにあい犯される
最終的に勇者パーティ全員マモンの部下の肉便器にされ、魔王軍対マモン軍対人間に見切りをつけた神軍の三つ巴になり地上が滅ぶのを犯されながら見て絶望END
993 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/21(金) 23:47:16.55 ID:VWCjYwsU0
うおお安価ありがとうございます🐶

このレスのコンマに近いもので決定!
994 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/22(土) 14:33:27.23 ID:0Kpjvz0DO
レン達の能力をif用に少し低下調整だ〜!💡


びゅーーーーーーっ♡びゅるるーーーーー♡


レン「んも゛っ!!もおおお゛♡♡♡出る出る〜〜〜〜!!ひいいいいっ♡♡」


ツバキ「きゃははは♡こいつ本当に筆頭勇者なの?瞬殺なんですけど」


ベルゼブブガールズとのエロ3本勝負の初戦。レンとリオンの搾乳対決は一瞬で勝負がついてしまった。ゆるゆるの乳首だったレンが搾乳器の圧に負け、開始と同時に射乳!そのまま時間まで途切れること無く吹き出し続け、ツバキが愚弄しながら爆乳を搾ればさらに勢いを増した。


ツバキ「おら雑魚乳!勇者やめて牝牛として生きていくって誓え♡♡」

ぎゅうううう♡


ぶびゅーーーーーーっ♡♡


レン「搾乳アクメイグイグイグーーーーー♡♡♡っ!!?ひいいいい〜〜!!牝牛れすっあたし牝牛ぃいいい♡♡」


リン「ふふふふ、なんという惨めな姿。これが曙光の勇者?人間どもの買い被りも甚だしい」


リオン「ふん……この私に……このような下衆行事に付き合わせた報いは受けてもらう」


ツバキ「リオおばもこいつの雑魚乳搾ってみ♡きしょいくらい母乳噴くよ」


リオン「ふんっ」


リオンが力を込めてレンの乳を搾る。ツバキの言う通り、全く母乳が尽きる様子は無くレンはアクメをきめながらベルゼブブガールズに弄ばれていた。


びゅばーーーーーー♡♡


レン「んもも゛オオ゛ーーーーー♡♡♡イグーーーーーーっ♡♡」


ミーニャ「れ、レン……くっ……こいつら……!よくもレンを……」


怒るミーニャだが、敗北チームの補助役も牝牛に堕ちるルール。エリカがサディスティックな笑みを浮かべてミーニャの爆乳を背後から鷲掴みにした。


わしぃっ♡♡たぷたぷ


ミーニャ「あぐ!」


エリカ「あんたも牝牛なるのよミーニャ〜〜♪最年少賢者なんて持て囃されていたガキにはお似合いの末路ね」


ミーニャ「〜〜〜〜っ」

995 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/22(土) 17:05:48.37 ID:0Kpjvz0DO


レンとミーニャに牝牛完全装備が強制プレゼントされる。ホルスタイン柄の水着だけではなくカウベル付きの首輪、頭には牛の耳と角がついたカチューシャ、そして耳に識別番号付きイヤータグが打ち込まれた。レンが01でミーニャが02だ。


レン「んも゛っ♡♡んも゛おおおお〜〜〜〜〜〜おっぱいでりゅぅううう〜〜♡はへへへイグ〜〜〜〜♡♡」


ミーニャ「あうう゛♡♡っ賢者母乳搾られるっ〜〜〜〜こ、こんな奴らにぃ♡♡んぎーーーーーー♡」


アルカネット「ふははは〜〜。二匹とも人並み外れた乳しとるから乳牛として優秀やわ。ミーニャ嬉しいやろ〜♪」


ミーニャ「アルカネットっ……あひっ♡♡こ、殺す〜〜〜〜♡♡んぐぐぐっ!!乳首しぼるなぁあああーーーーーひひぃーーーー♡♡」


アルカネット「みんな知っとるか!ミーニャはアナルがクソザコなんやで〜ほじってやれば母乳をバカみたいに吹き出すやろ、な!?」


ズブッ!とアルカネットの中指がミーニャのケツマンコに侵入し、ぐちゅぐちゅと掻き回される。クール系賢者が眼を見開いて絶叫した。


ミーニャ「ふひーーーーーーー♡♡♡おおおおぉ゛んおおお〜〜〜〜♡♡♡!?やめ゛っ♡♡ひぎぎいいい!!」


ぶしゅーーーーーー♡♡


乳首から一本の太めな白い母乳の線を出すレンに大して、ミーニャは乳首の複数箇所から細い線を噴いていた。憎き魔王軍にアナルを蹂躙され屈辱と快感が燃え上がり尻たぶに玉の汗をかきながら絶頂を迎えた。


グリグリグリ♡


ミーニャ「いいぃいいぐーーーーっ♡♡♡こほほほぉ゛!?殺すぅうう゛♡♡♡イグイグっ〜〜♡♡!」


ツバキ「生意気言ってるわりにおっぱい噴き出してアクメしてるだけとかダッサ♡きっしょ♡雑〜魚がベルゼブブ様に楯突くからこうなるんだよ♡」


レン「ミ、ミーニャ〜〜あ、あたしが負けたから〜〜〜〜んひっ♡♡ご、ごめんねっ♡」


ニケナ「ふひひひ。初戦からこれではこのエロ三本勝負先は見えたと言わざるを得ない」


リン「二匹まとめて搾乳アクメをきめていなさい。あなた達は一生母乳体質となり、乳首からダラダラ垂れる無様な液体を見るたびに我々に敗北したことを思い出すのです」


レン「ひあ♡んひっ。そ、そんにゃ♡♡」


ミーニャ「こ、ころしゅ〜〜ー♡♡イグイグイグっ♡♡♡」


エリカ「この2匹は次の勝負が終わるまで搾られ続けるペナルティだから、参加できるのはあんただけよ筋肉女!嬲りものにされる覚悟はできたかしらね!」


ミルカ「ッチ。調子のってんじゃ無いわよ!かかってきやがれ」


ifでのミルカのバトルをきめます😊

1、史実通りベル君攻略(放置牝牛にフォーカス)
2、5対1でレズレイプバトルマスター完全敗北
3、自由安価
↓1で決定〜〜!
996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/22(土) 17:07:00.13 ID:OP5WGxiH0
2
997 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/22(土) 21:59:29.09 ID:SBCbUUgo0


ミルカ「に、2対1は汚いわよぉおおっ!?んお゛っ♡♡はなれ、ろっ!!」


ニケナ「つれないですなぁふひひ。乳首はこんなにビンビンですぞ」


エリカ「んっ♡♡あは。そんなテクのないガシマンで私のジーニアスマンコを攻略できるわけないでしょ。やっぱり脳筋バカね」


2戦目はミルカVSエリカの手マン相撲となったが、各チーム1人フォローが許された。しかしレンとミーニャは牝牛として母乳を搾られて身動きがとれない。その為ミルカはやったこともない手マン相撲にニケナの妨害を受けながら挑まなくてはならなかった。


レン「で、出る〜〜〜〜♡♡♡んひ〜〜っ!!ミルカっ♡♡頑張って、あひっ!おおおお〜〜」


ミーニャ「んぐぐぐ〜〜〜〜♡♡母乳とまらな゛いいぃいい♡♡」


ミルカ「はあ、はあ、はあ♡♡くっそ…………っ!」


エリカの膣に指を入れ動かすが、ジーニアスエリカは身体の向きを調整し弱点を責められるのを回避していた。焦っているミルカにはそれに気づけない。


ミルカ「イケっ!イケイケ!こんなバカみてーな勝負すぐ終わらせてやるわよっ!♡♡♡ん、はあ、はあ!」


エリカ「ん、はあ、んん♡あ、やばっ。んっこのままじゃ…すぐ……」


エリカ「なんて!無駄なのよバーカ!あんたの弱点はここでしょ」


ごりっ♡♡


ミルカ「んぎぃいいっ!!?♡♡」


エリカの指の腹がねちっこくミルカのGスポットをなぶった。つま先立ちで悶えるミルカの指が止まる。


ニケナ「乳首は私が可愛がってあげますぞふひひ。脳筋殿」


こりこりこり♡きゅ


ミルカ「や、やめりょおおお゛おおっ♡お、おおお゛ちくしょっ♡♡♡やめ゛ッ!マンコいじんなっ♡♡」


エリカ「あんただって私のおまんこ弄ってるくせに何いってんのよ♪ふふん。頭の出来と牝としての格の違いを刻み込みながらイキなさい!」


ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡ずりゅん!


ミルカ「いぐーーーーーーーーーーー♡♡♡っ!!?!」


998 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/22(土) 22:12:33.00 ID:SBCbUUgo0


筋力でも体格でもエリカに優っていたはずのミルカが手マン相撲に敗れ、仰向けに倒れアクメをきめた。バトルマスターの腹筋がビクンビクン震えながら、びしょびしょの股間が負けをみとめている。


ツバキ「きゃははは♡♡でくのぼー!そんな鍛えてるくせに近距離戦で魔法使いのエリカおばさんに負けちゃうとかザッコ〜〜♡♡」


リン「これで我々の勝利は確定。約束通り暗黒魔法の文献はいただきます。ふ、雑魚という他ないですね」


リオン「くだらぬ…………あのグレンという男も、近いうちに処刑となるだろう。その時、貴様らの惨めな敗北を死に際に伝えておいてやる」


ミルカ「あ……んぎ…………♡♡く、そが……っ…………〜〜♡♡」


ニケナ「ふひひ。グレンとやらも、恨んで死んでいくかも知れませんな〜」


エリカ「雑魚牝には何も手に入らないということよね!改めて人間を見限ってマスターについてよかったと思うわ。天才は主を誤らないのよね」


エリカ「あんたと違ってね♪」


ぐじゅっ♡と音を立て、エリカの裸足の足裏がミルカの敗北マンコを踏みつける。


ミルカ「ひぎっ!!♡♡ざっけ……んなっ♡♡きたねえ足……どけろ……っ♡!」


ツバキ「きゃは。それいいかも。5人でこの雑魚牝踏んでやろーよ」


リオン「良いだろう」


リン「ふ、身の程を知るには良いかもしれませんね」


リン、ツバキ、リオン、ニケナも裸足でミルカを踏みつける!顔、胸、腹、太腿をグリグリと魔王軍幹部に踏みにじられ屈辱に震えた。


ミルカ「んべっ!?……〜〜っ……てめぇら〜〜〜〜〜〜っ」


エリカ「あは。あんたもう終わりだと思ってない?ペナルティのレズレイプはこれから始まるのよ」


ミルカ「な、なんですって…………っ」


999 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/22(土) 22:24:46.76 ID:SBCbUUgo0


ツバキ「よーしリンおばよりも速くこの雑魚マンイカせてやる。おらおらおらおら!」


ぐちゅぐちゅぐじゅっ!ぐじゅっ♡♡


ミルカ「おおお゛やめっ♡♡ぶさけっ!!ひぎいいーーーーー!イグイグイグ!イッたばかりなんだから無理さすなああああ゛ああ!!♡♡♡」


がくんがくんがくんっ♡♡


リオン「リンよりも速く……イカせたな」


ツバキ「マジこのマンコ雑魚過ぎてやばっ♡」


ミルカ「おーーー……おお……♡♡くそ……っ……♡♡」


ミルカはベルゼブブガールズに囲まれ、抵抗を封じられた状態で弄ばれていた。リンに手マンで瞬殺されたと思ったら今度はツバキにそれよりも速くイカされ、今度はニケナがビンビンのクリトリスに舌を這わせようとしている。


ニケナ「ふひひ。では私がこの勃起クリを舌でイキ殺してやりますぞ」


ミルカ「やめろ……っ……キモゴミエルフ……♡♡っ」


ニケナ「んじゅるるるる〜〜〜〜!!!♪」


ミルカ「んおおお゛ぉおお゛おおお゛ーーー♡♡♡お、おおおーーーっ!!?♡♡」


アルカネット「ん〜♪ウチらの完全勝利で気分がええわ。あんたら本当に雑魚やな〜?」


レン「あ゛〜〜〜〜♡♡母乳がぁああ♡ミ、ミーニャごめんっ。折角の文献が……♡グレンさんもおおお」


ミーニャ「ぼ、僕は気にしてないっ。あひ♡レン、き、気にしないでええっ♡♡」


アルカネット「美しい愛やな。ふはは。どうや3戦目お前らが勝ったら大逆転にさせてやるで?やるか〜?」


自分達に不利な譲歩をするアルカネット。今さら3戦目に負ける要素が無いことを見抜いていた。これはレン達をさらにいたぶっているだけだが、勇者としてチャンスがあれば受けないわけにはいかなかった。


レ「はあ、はあ、はあ……や、やるわ……最終戦〜〜っ♡♡大逆転よ……」


アルカネット「ふはははは〜〜!あるとええけどなー!」


1000 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/22(土) 22:38:03.22 ID:SBCbUUgo0

☆☆☆


3戦目のディルドスクワットも結局レン達は完全敗北。これで三戦全敗という勇者にあるまじき結果となってしまった!


レン「お゛っ!お゛っ!!おおおお゛〜〜〜〜〜〜♡♡♡子宮イグイグイグ♡♡」


ミーニャ「ケツマンコ奥までゴリゴリやばすぎいいいい♡♡ひいいいいぃいい゛いい〜〜〜〜んおおおお!」


ミルカ「あ゛ーーーー♡♡あ゛ーーーーーー♡♡お前らっ♡♡許さなっ!おご♡♡♡腹ボコディルド死ぬううう!」


どちゅん!!どちゅん!!どちゅん!!♡♡


アルカネット「ウチらベルゼブブガールズの完全勝利で雑魚勇者どもは強制ディルドスクワットの刑や〜〜。ふはははは惨めやで」


ツバキ「勇者パーティの癖に魔王軍幹部の前でマンコグボグボ強制オナニーさせられて、拙者なら自殺しちゃうな〜♡♡きゃははは」


リオン「ふ。くだらぬ……主様に伝えよう。アップル王国はとるに足らぬと」


リン「三人まとめて腹ボコピストンでイキ死になさい」


どちゅん!!ボゴッ♡♡♡


レン ミーニャ ミルカ「ほぎゃあああ゛ーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡っ」


リンの指示に身体が従い、身体の奥深くまで極悪ディルドをぶちこみ絶頂を迎えた3人。白目を剥き、尿道から小便を漏らし完全に意識が飛んでしまった。


ニケナ「ふひひひひ。女として終わりと言わざるを得ない」


エリカ「ジーニアスのあたしの脳に記録するほどの相手でもないわ!興味も尽きたし、さっさと帰りましょ。リン班長がかつてこいつらを見逃した理由も分かった気がするわ」


リン「ふふふ。そうです。所詮勇者狩りにあったもの達と同じ、持て囃されただけの道化なのですよ」


レン「はへ……♡♡」


ミルカミーニャ「んおおお〜〜〜〜♡♡♡……」


☆☆☆


こうして完全敗北で高原に帰還したレン達。アヘ顔で全身の力が抜けた3人の前に立つのは、ニベルコルの気配につられてやってきた人類の裏切り者マシュ。氷の魔女と呼ばれる彼女の魔力で3人は無様な姿のまま凍結されてしまった。このまま死んでしまうか助けが間に合うかは運次第だが、人間と魔王軍の闘いの大勢は決したといって良いだろう。



完!
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