【R-18】はいてないクエストU【安価・生成AI】

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253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 23:35:55.51 ID:Gf/Uu5y+O
たまたまノーラが商売で王都に来ていたのを発見
以前のような売春行為ではなく個人的な好意として抱かせてもらう

ノーラも誘われて嬉しそうだとありがたいです
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 23:43:50.17 ID:LdVVhl1IO
お助け
シルビアに手を出そうとすると何か起こりますか?
255 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/01/17(土) 23:52:25.09 ID:x6AkFcp1o
ユウ「『何か起こるわけじゃないけど個人的にNTRが趣味じゃない』…?」
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 23:55:16.18 ID:vTSj9wmWO
じゃあ
大会にケンチが参加してたのでシルビアも見にきていた
うっかりシャロンと2人の行為を覗き
次第に2人も盛ってまぐわう
って流れで
257 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/01/18(日) 22:12:12.59 ID:5Ijl1lFZo


 翌日。今度は、ジーナを街に連れ出すことにした。

https://d.kuku.lu/yr7nry8ev

ジーナ「…///」ソワソワ

ユウ「どうした、そんなにきょろきょろして」

ジーナ「だ、だって、こんな堂々と、外歩いたこと無いし…///」

 確かに、気の所為では効かないほどの好奇の視線が、ジーナには降り注いでいるのが分かる。隣に俺がいるのもあるが、やはり、ジーナが(少しでも)育った乳房を、恥ずかしげもなく曝け出しているのが珍しいのだろう。

ユウ「そうは言っても、もう隠れて生きる必要も無くなるんだ。慣れておいたほうが良いだろ。…そうだ」

 俺は、彼女の手を引いて、鍛冶屋に入った。

「いらっしゃい。…おや、あんたはもしや、噂の勇者様…」

ユウ「出立前に、装備を見ておきたくてな」

「せ、専属の職人が付いてるって聞いてるけど…まあ良いや。さささ、見ていきなよ」

ジーナ「え、ほんとに何か買うの…?」

ユウ「必要なものがあれば、な」



安価下 街で買うもの(装備、アクセサリーなど 無しも可)
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 22:14:36.50 ID:BRn24DRXO
チョーカー
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 22:15:48.01 ID:gOmaHYmMO
胸はユウにしか見せたくないと思い、無難な上着を買う
260 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/01/18(日) 22:39:57.36 ID:5Ijl1lFZo


ユウ「なあ、これなんてどうだ?」

 装飾品の店で、俺は黒革のチョーカーを見つけて、ジーナに見せた。

ジーナ「はぁ…?」

ユウ「ジーナに似合うと思うんだ」

 彼女は、困惑気味に首を振った。

ジーナ「別に…そういうの、付けるガラじゃないし」

ユウ「そうか? おしゃれとか興味あるかと思ったんだが」

ジーナ「…」ジッ

 ジーナは、俺の手に握られたチョーカーをしばらく見つめて…やがて、ぽつりと言った。

ジーナ「…買ってくれるの? うちに」

ユウ「! もちろん」

ジーナ「じゃあ…好きにするし///」



https://d.kuku.lu/p6bu7bkec

ユウ「…よく似合ってるよ」

ジーナ「あ、そ…///」

 頬を染めて、俯くジーナ。俺は、その下で小さく震える、彼女のおっぱいをそっと撫でた。

ジーナ「っ/// ばか、そういう雰囲気じゃなかったし!」

ユウ「悪い悪い。あんまり可愛かったから…」

ジーナ「ふん…」バサッ

 ジーナはフードを被り直すと、さっさと歩き出した。

ユウ「あ、ちょっ」

ジーナ「もうちょっと歩くし」スタスタ

ユウ「! ああ、付き合うぞ。 …」

 俺は彼女に追いつくと…マントの中に手を入れ、小ぶりなお尻を一揉み

ジーナ「ばかっ///」ゴッ

ユウ「い゛っ!」



 日が暮れる頃、基地に帰った俺たちは、当然のように同じ寝室に入った。

ユウ「楽しかったな、ジーナ」

ジーナ「…///」プルプル

 なにか言いたげな顔で、俺を睨みつけるジーナ。
 街を歩きながら、俺はさり気なく彼女のお尻に手を伸ばしたり、抱き寄せて胸を撫でたり、乳首をくすぐったりした。彼女は文句を言ったが、途中から何も言わず、されるがままになっていた。

ジーナ「…ん///」ギュ グイ

 ジーナが、俺の手を掴んで、自分の首元に引っ張った。
 俺は、彼女の纏うマントの紐を解き、落とした。ジーナも、いそいそと俺の服を毟るように脱がせると、ぎゅっと裸の俺に抱きついてきた。

ジーナ「…んっ///」ギュッ
261 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/01/21(水) 23:46:15.57 ID:xGDaxkrUo
 そのまま、ベッドに倒れ込んだ。

https://d.kuku.lu/k52xhbnfb

ジーナ「…ん♡」

ユウ「ジーナ…」ドサ

 ジーナの上に覆いかぶさり、褐色のつるつるの割れ目に肉棒を押し込んだ。

ジーナ「ん、ぁ…っ♡」プルプル

 根本まで入ると、俺はゆっくりと腰を前後させ始めた。

ユウ「はぁっ…うっ、ジーナ…んっ♡」ジュブ ジュブッ

ジーナ「んん…あぁ…んっ♡ ユウ…んっ♡」

 唇を重ね、舌を絡め合う。熱い膣の中を味わうように、腰を引き、突き出す。

ジーナ「んんっ♡ ちゅぅ、んっ…♡」

ユウ「れろっ、ちゅっ♡ んく、ちゅうぅっ…♡」

 熱くて狭い穴が、俺のペニスにしがみついて、ぴくん、ぴくんと跳ねる。俺は、先程買ってあげたチョーカーを、そっと指でなぞった。

ジーナ「んっ♡ ユウ…♡」ギュ

 その手を、ジーナが掴む。

ジーナ「…ありがと。大事にするから…///」

ユウ「ジーナ…ぅあっ♡♡♡」ビクンッ ビュルルルーッ

ジーナ「!? ちょ、今の流れで出すの? ありえんし…///」

 そう言いながらもジーナは、そっと両脚を俺の腰に巻き付け、抜けないようにぎゅっと押し当てた。

ユウ「だって、何だか…うっ♡」ビュルルーッ

ジーナ「…全部、ちょうだい♡」ギュゥッ

 両腕で俺の首も抱き寄せて、囁く。

ジーナ「全部出したら…また、ちょうだい♡ 朝まで、ずっと…♡」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(6/7)
安価下コンマ ゾロ目で…
@装備強化

A鍛錬する

B仲間とコミュニケーション(相手、内容併記)

Cその他、要記述
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 00:16:13.44 ID:yKc2f6dXo
拠点に近い町などのパトロールもかねてシャロンと一緒にデート
夜はポリネシアンセックスで子作り
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 00:23:24.07 ID:+BcfD1OpO
>>243
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 01:33:12.37 ID:JRwb1MhdO
>>253
265 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/01/22(木) 18:50:02.32 ID:dNzYgF9uo
ゾロ目だ



 翌朝。サミダレが一枚の手紙を持ってきた。

サミダレ「オアシスの都の、ノーラって人から手紙だよ!」

ユウ「! どれどれ」

 受け取って開いてみる。

ユウ「『毎度ご贔屓に。また珍しい品が手に入りましたので、お手すきのときに ノーラ』」



安価下 どうする?
@行く(日数消費)

Aまた今度
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 18:56:35.99 ID:NY+x6mhWO
すまんが行くしかねえ
1
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 23:03:55.45 ID:yKc2f6dXo
おk
268 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/01/24(土) 21:40:01.74 ID:QrDUhHDiO


『オアシスの都 商店街』



 久々に訪れたオアシスの都は何だか寂れていた。王都をしのぐほどの活気は見られず、行き交う人もまばらで、その顔もどこかくたびれていた。

ノーラ「…! 相変わらず早いですね」

ユウ「ああ。…何だか、元気がないようだな」

ノーラ「…」

 ノーラは少し目を伏せると、小声で言った。

ノーラ「…ここ最近、急速にオアシスの水位が下がっています。周囲の植物も、次々に枯れており」

ユウ「えっ…」

 オーブを修復したというのに、どうして…?

ノーラ「…それより、取引です。商品はこちらに」



安価下
@ロゼッタ石

A聖樹の枝
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 21:43:26.28 ID:DSv2GF0IO
1
これカケラ集めした方がいいのか?
270 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/01/24(土) 22:07:53.61 ID:QrDUhHDiO
ユウ「じゃあ、これを」



 *『ロゼッタ石』を手に入れた!



ノーラ「ありがとうございました。また、ごひいきに…」



『勇者基地』



サミダレ「おっと、いつの前にオアシスに行ってたんだね」

ユウ「ああ。こいつを買ってきた」ゴトッ

サミダレ「お、これで2個目だね。勇者どのの剣も、シャロン卿の大剣も強化できるよ」



安価下 どうする?
@強化する(日数消費なし)

Aやめておく
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 22:19:52.58 ID:pxi974JDO
1
272 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/01/24(土) 23:51:35.69 ID:QrDUhHDiO
 *『ファラオの剣+』を手に入れた!
 *『オベリスクの大剣+』を手に入れた!





安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(7/7)
安価下コンマ ゾロ目で…
@装備強化

A鍛錬する

B仲間とコミュニケーション(相手、内容併記)

Cその他、要記述
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 00:29:56.84 ID:oLHHVpg0O
女王様に相談
兵士たちにも手伝ってもらって港の街で欠片探し
274 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/01/25(日) 08:06:29.95 ID:TRMwZaA0O
ごめんちょっとセリフ修正



ノーラ「…ここ最近、オアシス周囲の植物が急速に枯れ始め…それに伴い、水位も下がっており」



あと2個 安価下
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 23:43:23.03 ID:IgrBrfbAo
周辺環境の異変の現状について知るべく一行でアントパーズを訪ねる
276 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/01/27(火) 23:39:01.60 ID:q+xKgHwMo


 いよいよ、火山への出立前日だ。しかし、俺はあの急速に衰退していくオアシスの都が、どうしても頭から離れなかった。

エスメラルダ「…それで、『この時間に』余を訪ねたわけか」

ユウ「ああ…っ、はい。オーブを修復したのに、逆にオアシスが枯れていってしまうのは、どう考えてもおかしい。…水のオーブが砕かれていたのが原因ではないかと」

エスメラルダ「だが、水のオーブに最も近い港町は、そのような話を聞かぬ。何故、砂漠が…?」

アーティ「…きっと、ユウの考えは正しいわ」

ユウ「アーティ…」

アーティ「完全なオーブは、どれだけ離れても効力を発揮するけど、砕かれたことで力が届く範囲が狭くなってしまったのね」

ユウ「俺たちは、古代の灯台に行く途中でその破片を拾いました。きっと今も、あの近くに破片が落ちているはず。人を出して、できるだけ集めるべきです」

エスメラルダ「…」

 エスメラルダは、ふっと息を吐いた。

エスメラルダ「…だが、明日、兵の多くは其の方らと共にロカ火山に発つ。既に編成を終え、出立の準備は整っている。それは動かせぬ。何より、今は魔族の討伐が最優先課題である」

ユウ「しかし…」

エスメラルダ「領主シルビアに文を出そう。港町で使える者を動かし、其の方の考えを確かめてみることにしよう」

ユウ「! …ありがとうございます」



 武装した兵士たちが隊列を成し、城門を出ていく。街道には人々が詰めかけ、楽隊が勇ましいマーチを奏でている。
 その最後尾で、俺たちは馬車に乗って出発の時を待っていた。

エスメラルダ「これが、最後の戦いとなることを祈ろう」

シャロン「最後の『火』のオーブが修復されれば、魔物や魔族も力を失いましょう」

 今回は御者台を部下に任せ、自身も客室に乗り込んだシャロンが、力強く言った。

ユウ「ここまで来たんだ。勝って、ここに帰ろう」

エスメラルダ「うむ。…必ず、生きて帰ってくるのだ」

 遂に、馬車が走り出した。人々の歓声に包まれて、俺たちは王都を出発した。



安価下1〜5 ロカ火山までの出来事、行動
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 20:06:51.14 ID:GcxH2PyAO
隣に座ってるジーナをお触り
この前のデート以来人前で触ってもあまり怒らなくなってきた
嫉妬したのか対抗心によるのか反対側にヒイラギが座って胸を強調してくるのでこちらも服を捲って乳首を中心にお触り
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 20:23:46.43 ID:lEROIKKaO
強敵の襲来。何がくるかはコンマで。

ハイリスクハイリターンなイベントのイメージ。
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 20:41:30.06 ID:8CFpHwR4O
アーティが頑なに本番をさせてくれないので口マンコしてもらう
胃に直接流し込む勢いで口内出し
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 21:09:58.90 ID:hCwpfi3/O
一応お助け
281 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/01/28(水) 23:35:42.77 ID:qpfGoeCxo
ユウ「『フレーバー程度のイベントしか起きない。途中でキャンプしたりする』…?」
282 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/01/30(金) 22:42:48.02 ID:YLlTjWSqo


 勇ましく王都を発ったは良いものの、魔物の数もすっかり減ったようで、行軍は極めて平和であった。

エリア「んん…」ウトウト

シャロン「Zzz…」

 向かいに座るエリアに、珍しくシャロンも居眠りしている。

ジーナ「…」

ユウ「…」ソッ

 俺は、隣で黙り込むジーナの胸に手を伸ばし…

https://d.kuku.lu/8etbwt3kr

ユウ「」フニッ

ジーナ「っ!」ビクッ

ユウ「」フニフニ

 丸出しのジーナのおっぱいを、指先でつまむ。ピアスの通った乳首を指先でつつく。

ジーナ「っ…///」

 一緒に外出した日以来、外で身体に触っても、ジーナは何も言わなくなった。言っても仕方ないと諦めたのだろうか。それでも、乳首はつんと尖ってくるし、もじもじとすり合わせた内腿には、とろりと蜜が垂れているのが分かる。

ユウ「」フニッフニッ クリクリッ

ジーナ「んっ/// っはぁ…///」モジモジ ビクッ

ヒイラギ「…」ツン

ユウ「うおっ!?」

 反対側に座っていたヒイラギにつつかれて、俺は弾かれたように彼女の方を見た。

https://d.kuku.lu/7c4af5fnv

ヒイラギ「…///」ピラッ
283 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/01/30(金) 23:09:41.36 ID:YLlTjWSqo
ユウ「…」グイッ

ヒイラギ「あ…♡」ペロン

ユウ「」ツニッ

ヒイラギ「〜〜〜♡」ビクビクッ

 ドレスの胸元を捲り、期待に固くなった乳首を指先でつまむ。ヒイラギは両手で口を抑えて悶えた。

ユウ「」ツニッツニッ クリクリッ

ヒイラギ「っ♡ っっ〜♡」ビクンッビクンッ

ジーナ「…」ジロッ

 ヒイラギのおっぱいに移ってしまった俺を、ジーナはジロリと睨むと…



安価下
@胸を押し付けてきた

A手を掴んで股間に持っていった

B膝の上に乗ってきた

Cその他要記述
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 00:17:12.51 ID:a1ZE++/8O
2
285 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/02/02(月) 20:52:49.92 ID:ILtaOR+Po
ジーナ「」ガシッ グイッ

ユウ「!?」

 ジーナは、いきなり俺の手を掴むと

https://d.kuku.lu/sf8vtc3gy

ジーナ「…んっ♡」クチュッ

 押し当てられた、彼女の褐色の割れ目は、既に熱く湿っている。
 滑らかな入り口をそっと押し広げ、指を奥の方へ滑り込ませる。

ジーナ「ん、あ、ぁ…♡」プルプルッ

ヒイラギ「くぅぅ…んんっ♡」ビクンッ

 片手でヒイラギの乳首。もう片方の手でジーナの膣奥を弄り続ける。

ユウ(そろそろ、俺のことも触ってくれないかな…)ビンビン

286 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/02/02(月) 21:11:38.20 ID:ILtaOR+Po


 進んでいると突然、隊が騒がしくなった。



「敵襲、敵襲!」「隊列を組め!」「馬車を守れ!」



ユウ「どうした!?」

シャロン「魔物か!」

「はっ。今、先頭の兵が交戦を開始したと…相手は」



安価下コンマ
01〜30 オリハルコンゴーレム
31〜60 ゴブリンキングダム
61〜90 ゴブリンマスター
91〜99 ジオゴースト
   00
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/02(月) 21:36:48.84 ID:JUlYQVVoo
ほい
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/02(月) 21:38:44.24 ID:Urm/yn38O
00こい
289 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/02/05(木) 22:29:08.63 ID:Ndzn6fpfo
https://d.kuku.lu/kcupyhnv4

「…」ゴゴゴゴゴゴ…

ユウ「す、すごい気迫だ…」

シャロン「たかがゴブリン1体と甘く見ていた兵が、既に何人もやられたと…」

ユウ「気を引き締めていこう」



安価下コンマ
01〜05 何とか追い払った
06〜50 エリクサー
51〜90 熟練者のマント
91〜00 『八重牙』
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/05(木) 22:50:04.36 ID:O4J040L+O
マスター
291 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/02/11(水) 20:50:11.00 ID:50jWKsTOo
292 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/02/11(水) 23:08:33.61 ID:50jWKsTOo
あ、専ブラからも書き込めるようになった





「…!」ブンッ カキンッ カキンッ

ユウ「くっ…やあっ!」ザンッ

「っ!?」バシュッ

「」ドサッ

ユウ「はぁ、はぁ…何とか倒せた」

ヒイラギ「あ、何か落としたよ」



 *『エリクサー』を手に入れた!



 倒れた兵を近くの村に預け、そのまま翌日までキャンプを張ることになった。

シャロン「ユウどの!」タッタッタッ

 近隣にキャンプを張る許可を得に行っていたシャロンが戻ってきた。

シャロン「敷地の外でのテント設営、焚き火の許可をいただきました。食料も分けてくださると。それから」

ユウ「それから?」

シャロン「勇者一人であれば、家に泊めることができると」

ユウ「俺一人…?」

シャロン「と言うより…ぜひ、村で泊まってほしいと村長が」



安価下 どうする?
@村で泊まる

Aキャンプする
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 23:33:22.68 ID:ghjyoYgSO
久々に安定のおたすけブック
294 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/02/11(水) 23:52:30.92 ID:50jWKsTOo
ユウ「『村では村娘がエッチなことをしにくる。キャンプはヒロインとエッチなことができる』…?」
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/12(木) 06:19:19.32 ID:zUhWM/bBO
村娘気になるので1
296 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/02/12(木) 23:08:19.49 ID:/aVf4UJVo
『山間の村 村長の家』



村長「いやあ、ようこそおいでくださった」

ユウ「ど、どうも」

 村の畑は、王都に比べるとまだ痩せている。それでも、彼らは多くない蓄えから、精一杯俺たちをもてなしてくれた。
 食事を終えると、おもむろに村長が切り出した。

村長「ここまで来てもらって悪いのだが、一つお願いを聞いてはくれませんか」

ユウ「! もちろん、俺にできることなら」

村長「それは良かった。…何、悪いようにはならないはずです」

 そう言って、村長は意味深に微笑んだ。



 結局、何かを頼まれるということもなく、俺は村長の家の一室に通された。来客用に確保してあるようで、よく掃除されていて、ベッドが据え付けられていた。

ユウ「…ふぅ」ドサ

 ベッドに腰を下ろし、息を吐く。最後のオーブを修復すれば、この村の人々ももっと豊かになるだろう。明日、村長の頼みを実行したら、早くエリアたちの所に戻って___

コンコン

ユウ「? どうぞ」

ギィ…

 ゆっくりと、部屋のドアが開く。おそるおそる、部屋に入ってきたのは…



安価下1〜3でコンマ最大 入ってきた村娘の容姿の『プロンプト』
レスの中身をそのままAIにぶちこみます。できるだけ具体的に。日本語より英語。文章よりは単語を並べる感じで

(例)エリアのプロンプト
masterpiece, best image, best quality, 1girl standing, holding wooden staff, drooping eyes:1.46, smile, medium stature, blue ponytail, white ribbon:1.45, medium breasts, cleavage, neckless with blue jewel, earrings, white cut-and-sew shirt:1.49, very short hem, groin, pussy, knee-height boots
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 01:02:41.83 ID:piEKmurC0
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 18:26:15.96 ID:c49KQ/AQo
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299 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/02/13(金) 23:26:13.19 ID:XYIFkBbUo
(96は越えんやろ)

(どうしても背景が現代風になっちゃうので、ファンタジー、木造の部屋だけ追加して出力しました)



https://d.kuku.lu/yh48ggtte

???「! ほんとに勇者さまだ〜!」

ユウ「!? き、君は…? それに、その格好は…」

 下を穿いていないのはもう当然として、上半身の着衣もあまりに心もとない。
 彼女は、きらきらした目で俺を見て、言った。

???「あのね、あたし、アイハ。勇者さまと…子作りしに来たの///」

ユウ「…え?」



アイヒ「ここ、王都から離れた田舎で、若い男は皆出稼ぎに行ってるの」

 ひとまずベッドに座らせて、俺は彼女から事情を聞くことにした。

アイヒ「若いと言っても、あたしのパパとかそのくらいで…この村で、最後に生まれたのがあたしなの」

ユウ「ああ…」

 オーブが弱まった影響で、子供が生まれなくなったと聞いた。この村でも、そのような事態になっているのだろう。

アイヒ「でも…村長が、勇者さまなら子供が作れるって。だから、あたしと子供、作って?」

ユウ「じ、事情は分かった…けど、子供の作り方って、アイヒは知ってるのか?」

アイヒ「んー? 村長が、勇者さまが教えてくれるって」

ユウ「…」



”勇者の血は、この国にありふれれば良い。…と、わたしは思うな”



ユウ「…分かった。俺が教えるよ。一緒に、子作りしよう」
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/31(火) 18:39:45.73 ID:dXHJYyq8O
年度末で忙しかったんだと勝手に思ってたけどスレ主生きてる?
301 : ◆WEXKq961xY [sage]:2026/04/02(木) 10:53:24.09 ID:w6kHC7Ie0
忙しいのと身内の不幸で心が折れてた
復活は未定
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/02(木) 18:59:26.86 ID:WjWqTs/xO
ご愁傷様です
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 22:10:11.47 ID:JnZALXmc0
そろそろどうかな?
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/07/19(日) 15:51:43.92 ID:ojsPCqi20
状況いかが?
305 : ◆WEXKq961xY [sage]:2026/07/25(土) 07:12:15.69 ID:c9W2G/CV0
職場の同期が全員とんだ
仕事は増える一方
残念ですがもう無理そう
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/25(土) 15:28:43.10 ID:e3zB2G4io
おい職場やべーぞ逃げろ
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/25(土) 15:44:22.06 ID:p7+h2TOVO
どんなブラックなんや……
308 : ◆WEXKq961xY [sage]:2026/07/26(日) 00:07:10.41 ID:GXisxxRB0
プロットだけは考えてはいたんだよね
それだけ吐いていい?
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/26(日) 00:21:49.98 ID:DL6soKmCo
吐け吐け
310 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/07/26(日) 22:43:00.49 ID:GXisxxRB0
・ロカ火山最奥にて、火の魔将ザボロスを倒す(ザボロスは男です)。その際、ザボロスがアイリスについて何か言いかけるがアーティに遮られて消滅
・火のオーブを修復すると、その後ろに魔界への入り口を発見。そのまま、もしくは一旦キャンプで体勢を整えた後、魔王ゼタの待つ魔界に侵攻
・荒廃した魔界には生命はおらず、廃墟となった城の玉座にただ一人ゼタが待ち構えていた。

https://d.kuku.lu/zrhb3ap6y
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/26(日) 22:49:55.69 ID:l3r0a1Nc0
諦めるなー!好意でやってくれてるだけだから強制はできないけどこっちは待てばいいだけだから幾らでも待ってるからな!
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/27(月) 00:06:46.69 ID:+3ll3TapO
個人的にアーティが最初からずっと怪しさ醸し出してたんだけど、やっぱ何かやらかしてたんかな?
313 : ◆WEXKq961xY [sage]:2026/07/28(火) 23:47:41.62 ID:LfIfHCo90
地元はもうずっと揺れてる
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/29(水) 07:39:22.68 ID:hd0XMJ6Ho
地震の地域なんか…
無事なら良かった
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/29(水) 21:38:29.87 ID:bqZ2ufTK0
地元ってことは作者無事っぽいな
実家も無事ならいいが
316 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/07/29(水) 23:13:32.30 ID:IsNH91rR0
普通に住んでます家は無事だけど…毎週横通るモールが爆発したし、おーぷんで火星やってた頃住んでた家の近所の工場は煙突がへし折れた
緊急招集に怯えながら続き



・遂に魔王ゼタを追い詰めた一行。ところが、追い詰められたゼタは突然、失禁しながら泣き出した。

https://d.kuku.lu/24ttzue4a

・あまりの豹変ぶりに困惑したユウは、彼女を捕縛し王都に連れ帰ることを提案…しようとした瞬間、彼の剣は彼女の胸を貫いていた。アーティが転移魔法を応用して、ユウの剣をゼタの胸に飛ばしたのだった。
・憤慨するユウたちに、アーティは「魔王を倒さないと、この戦いは終わらない。仕方なかったの」と釈明。重苦しい空気に包まれながら、人類は魔物に勝利したのであった。
317 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/07/29(水) 23:31:34.34 ID:IsNH91rR0
・王都に凱旋したユウ一行。勝利を祝う宴の後、アーティはユウとエスメラルダたちに、世界を救う最後の手順を話す。
・それは、プリーマの森で最初にユウが目を覚ました場所にあった女神像に、プライムオーブを捧げることだった。
・エスメラルダら要人も伴って、プリーマの村に帰ってきた一行。そこで見たのは、荒れ果てた村と、飢えて弱った人々だった。
・風のオーブを修復したはずなのに、と困惑する一行に、アーティはプライムオーブを女神像に捧げれば全て解決する、と言う。
・彼女の言う通り、木々は朽ち、草は枯れ、キノコとカビに覆われたプリーマの森に踏み入り、女神像の前で『ガーディアン』に収められたプライムオーブを掲げた次の瞬間
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/30(木) 21:53:22.65 ID:SMfUmdZZ0
スレ主って命乞いしてきた可愛い女の子もボロ雑巾のように使い捨てるよね…
ゼタ魔王に幸あれ
319 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/07/30(木) 22:12:34.11 ID:24C8Awn10
https://d.kuku.lu/ce7z85gmn

・プライムオーブとアーティの姿が消え、目の前の女神像が動き出した。
・ここに至り、遂にアーティの正体が判明。千年前に人類の前に現れ、魔物との戦いを予言、そして戦いを終わらせた女神こそが、彼女の正体であったのだ。
・しかし、女神アーティは驚くことを宣言した。プライムオーブと共に、この世界を形作る『マナ』を自らの手に収めた。これより、この世界を跡形もなく消滅させる、と。
・恐るべき真実が明らかになる。オーブとは、世界に安定をもたらすものではなく、逆に自然に満ちた『マナ』を吸い尽くし、世界を枯らすためのものであった。その力が薄れたのは、この世界のマナを限界まで吸い尽くし、これ以上吸えなくなっていたから。プライムオーブはそれぞれのオーブから吸い上げたマナを回収するためのものであったのだ。
・アーティは、プライムオーブと共にユウも吸収するつもりであった。しかし、『ガーディアン』によってプライムオーブに直接触れていなかったせいで阻まれた。アーティはユウに、滅びを迎えるのが嫌なら、自分の元へ来るよう囁き、その場から姿を消したのであった…
320 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/07/30(木) 23:16:56.02 ID:24C8Awn10
(元ネタもだいたいこんな感じです)
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/30(木) 23:52:02.43 ID:vpfoE3mDO
アーティの暗躍具合でブレイブリーデフォルトのアレを思い出した
322 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/08/01(土) 21:35:28.87 ID:TsIWF60j0
・王都から戻った一行を待っていたのは、アントパーズの使者。オアシスの都市に向かった一行は、枯れ果てたオアシスを目にする。溜め込んだマナを回収されたことで、オーブが再び世界からマナを吸い上げ始めたからだ。プリーマの村が荒廃したのも、風のオーブが力を取り戻したからだ。



アントパーズ「…そら見たことか。やはり、あの羽虫は殺しておくべきであった」

エリア「で、でも…! きっと、アーティは操られてるか、騙されてるの…だって、アーティは、そんな」

アントパーズ「いずれにせよ、あの忌まわしき玉ころはさっさと破壊せねばなるまい。動ける兵を連れて砂漠の遺跡へ行く。余も出る。あそこで、貴様に見せたいものもあるしな」



・砂漠の遺跡へ向かい、土のオーブを破壊すると、アントパーズはユウたちを遺跡の『地下』へ案内した。
・そこは、古びた遺跡に似つかわしくない、近代的な研究施設であった。おびただしい数の設計図に、培養槽を見せると、アントパーズは各地にはびこる魔物についての考察を語った。曰く、世界が衰えたときに湧き出し、残り少ない養分を貪る、カビやキノコのようなものであろう、と。そして、研究所の設備から、その設計と生産が、恐らくアーティの手によるものと思われた。
・そしてアントパーズは、設計図とは異なる1枚の紙切れをユウに見せた。古く粗悪な紙には、見慣れない文字と白黒の写真が記されていた。そこに写っていたのは、紛れもないユウの顔であった。
・ユウの元いた世界の手がかりだと、沸き立つ一行。しかし、ユウだけはその文字を見て、嫌な胸騒ぎを覚えたのであった。
323 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/08/01(土) 23:05:53.30 ID:TsIWF60j0
・一行はトーレス山に登り、風のオーブを破壊。その真下にあたるセガンの洞窟には、かつてユウがプライムオーブを手にした祭壇。つまり、アーティがプライムオーブを隠した場所。土のオーブの場所には、魔物を作るのに使った研究施設。火のオーブの場所には、魔界への出入り口…なら、水のオーブがあった場所には?
・古代の灯台の、下に伸びる階段を下った先にあったのは、禍々しい雰囲気を纏った巨大な鉄の扉であった。
・扉の下に転がる、古びた人骨に胸騒ぎを覚えながらも、一行は鉄の扉をくぐった。
・そこは、時間も空間も捻れた、世界の狭間。そこで、変わり果てたアーティが待っていた。
・あくまで友人としてのアーティを信じるエリアの説得を、一笑に付すと、戦いが始まった。
324 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/08/01(土) 23:52:48.20 ID:TsIWF60j0


シャロン「…」

ジーナ「はぁっ…ぐっ…」

エリア「ぐすっ…うっ…どうして…」



ユウ「ま、だ、だ…まだ、倒れる、わけには…」ググッ

アーティ「…どうして、そんなに必死なの? 自分が生まれたわけでもない、見ず知らずの世界のために、どうしてお前は命を賭けることができるの?」

ユウ「! それは…」

アーティ「ああ、言わなくていいわ。…だって、そういう人を選んだから」

エリア「…そうだよ、ユウくんは」

アーティ「うるさい。…無謀な戦いに駆り立てるには、それ相応の報酬がないとね。世界を救いたいと思わせるには…世界が、救いたくなるようなカタチをしてないと。お前にとって、この世界は、救いたいと思えるような場所だったでしょう?」

ユウ「もちろんだ! この世界で、俺は」



アーティ「可愛い女の子の、つるつるおまんこが見放題、触り放題! 望めば、エッチなことも好きなだけ」



ユウ「は…?」

アーティ「でも…それだけじゃ足りないわ。女の子の形をした魔物を殺すたび、お前は抑えがたい衝動を覚えた。昂ぶった。興奮した!」

ユウ「それは、邪気が」

アーティ「邪気? 何それ? …その昂りは、お前の本能。前世の記憶。女の子を、犯したい。傷つけたい。殺したい…そんな欲望に呑まれた姿こそ、お前の本当の姿」

アーティ「…遺跡の地下を見たんでしょ。なら、あのスクラップも見たはず。前の世界でお前は、何人もの幼い女の子を攫い…閉じ込め…何度も犯し、そして殺した! そうして捕まって、死刑になった…あのスクラップは、お前が首吊り台で死んだ日の記事よ」

アーティ「そして…この世界に、勇者として生まれ変わった日でもある」
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/02(日) 10:06:16.65 ID:/xJL1FFI0
普通に更新形式になってる…
今からでも普通に続きやらない?無理?
326 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/08/10(月) 22:22:44.83 ID:TZjZ7hMz0
言い回しまで考えてたときだけ台本にすることはできる

・アーティの言葉を受け入れないエリアたち。しかし、ユウだけは嘘だと断じることが出来ず絶望する。
・さらにアーティは、エリアたちの腹から、既に宿っていたユウとの子を次々に引きずり出して殺す幻覚を見せ、全員を再起不能にする。
・一行にとどめを刺そうとするアーティ。しかしその時、禍々しい炎のエネルギーがアーティの身体を貫いた。
・そこに現れたのは、なんと死んだはずの魔王ゼタであった。彼女は、魔族の身体がマナでできており、肉体の損壊は死では無いと言う。さらに、アーティの身体からプライムオーブを奪い取り、自身の魔力で反転。マナを吐き出す『ネガオーブ』に変貌させた。
・それにより、これまで簒奪してきたマナが放出され、マナの塊として吸収されていたゴルモラ、ヒードラ、ザボロスも復活した。
327 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/08/10(月) 22:55:36.83 ID:TZjZ7hMz0
・魔王たちと共闘し、遂にアーティを追い詰めた一行。最後にゼタは、自身の力を全て使ってアーティを消滅させると宣言。それにより、自分も消滅するだろうと
・対比する一行の背後で、大爆発が起きる。最後の門をくぐろうとしたその時、ユウは背後からかつての妖精の姿をしたアーティが追ってくるのに気づく。
・エリアたちの命。アーティの執念。そして、罪に塗れた自分を省みたユウは、エリアたちが門をくぐったのを見届けると、自らその門を内側から閉ざし、妖精と対峙した。

https://d.kuku.lu/7trunbs77
※安価次第でこうなる

・一方、元の世界に帰還したエリアたちは、必死に閉された門を開けようとするが、固く閉ざされて動かない。やがて、入るときに見た人骨の存在に気付く。砕けかけた頭蓋骨のそばに転がっている鉄の鎖…それは、ユウが首に下げていた、『ガーディアン』であった。
・門の向こうは、遥か過去の時空とつながっていた。その向こう側に残ったユウは、過去の世界で息絶え、そして放置された亡骸が今、朽ちた人骨として目の前に転がっているのだった…
328 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/08/10(月) 23:11:26.48 ID:TZjZ7hMz0






「…っ! ううっ…」

 割れるように頭が痛い。掌と頬に、緑色の草が触れていて、俺は草原に倒れていることを悟った。

「ここは…お、俺は…」ムクリ

 手には力が入る。どうにか身体を起こし、見回す。目も見える。音も、匂いも分かる。月の光に、冷たい風も感じる。月光を遮り、頭の上に差す影も…

「…!?」ビクッ



https://d.kuku.lu/3dcpbpyv5



ゼタ「ようやく目が覚めたか。人間の勇者」

ユウ「ぜ、ゼタ!? なんで…」

ゼタ「ここは死後の世界」

ユウ「死後の…そうだ、俺は死んだんだ。アーティを食い止めて、エリアたちを逃がすために…」

ゼタ「そしてこの世界に流れ着いた。そして、我も消滅することなく辿り着いた。…つまり、アーティもまた、消滅していないということだ」

ユウ「でも、死んだんだろ。もう良いじゃないか。アーティもいい加減に諦めるだろ」

ゼタ「否。世界の差異など、あれには無意味。現にあれは、我らの世界と娘らの世界をいずれも滅ぼそうとした。捨て置けばいずれ、この世界も、そして元いた世界も滅ぼそうとする」
329 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/08/10(月) 23:42:55.28 ID:TZjZ7hMz0
・そしてゼタは、魔族側における古代の戦争の真実を語る。
・かつて魔界は、人間たちの世界のように豊かであった。しかしある時、4つのオーブが世界の各地に出現し、またたく間に世界を構成するマナを吸収し、不毛の地へと変えてしまった。
・そこに現れた『女神』を名乗る存在は、避難先として人間界へのゲートを開いた。しかし、そこへ逃げ込んだ魔族たちは、待ち伏せていたかのように人間たちの猛攻に曝された。全ては女神…アーティによる自作自演だったのだ。
・やがてゼタと3人の魔将を残して全滅した魔族を捨て置いて、アーティは人間界の掌握を始めた。マナではなく物質で出来ている人間界は、オーブによる簒奪に長い時間がかかった。
・ゼタたちは何度も人間界に侵入し、オーブの破壊を試みた。オーブによるマナの吸収に耐えるため、『魔断符』を発明し身につけたが、それでも触ればたちまち身体が崩壊し、吸収されてしまう。特に同質のマナを吸い込むオーブとの相性が悪く、地のマナを持つゴルモラが風のオーブ、風のマナを持つヒードラが地のオーブ、火のマナを持つザボロスが水のマナを狙うようにした。しかし、ゲートの前に火のオーブが置かれたことで、強力な火のマナを持つゼタは魔王城から動けなくなってしまった。
・そんな中、人間界にアーティが流布した『預言』から、彼女の計画が最終段階に入ったことを悟る。いずれ現れる勇者と、彼が手にするプライムオーブの破壊が急務となった。

※以下はコンマ判定によって追加された設定
・ザボロスが古代の灯台に到着したとき、既にヒーラーの女は息絶えかけていた。彼は女、つまりエリアの母アイリスに魔族の力で仮初の命を与えた。半分同族となったことで、彼はアイリスにオーブの真実を語り、それを受け入れたアイリスは、女王が残した戦鎚でオーブを破壊した。港町が荒廃を免れたのは、そのためであった。
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