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【R-18】はいてないクエストU【安価・生成AI】
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153 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/04(木) 20:51:47.01 ID:7Pf8RQg/o
…
シャロン「せえやっ!はああっ!!」ブオンッ ブオンッ
ユウ「っ! く、うっ!」ドスッ
横薙ぎの一閃に対して、敢えて一歩踏み込み、盾で防御。盾が軋むが、かろうじて割れずに済んだ。
そのまま、木剣を突き出した。
ユウ「やっ!」ズンッ
シャロン「!」スッ
シャロンは半身になり、突きを鎧の表面に滑らせて躱した。そこに、盾で殴りかかった。
ユウ「おらっ!」ドスンッ
シャロン「ぐっ」ヨロッ
ユウ「! そこだ」ブンッ
姿勢を崩したシャロンの側頭部に、木剣を打ち込む。シャロンは剣を放すと、ガントレットを嵌めた手で掴んだ。
ユウ「くっ…」グッグッ
シャロン「…ふう、お疲れ様でした」パッ
シャロンは手を離すと、息を吐いた。
ユウ「まだまだ、だな」
シャロン「ですが、ここまで食いついたのは初めてです。決勝で会えると良いですね」
ユウ「ああ」
…
疲れ果てた身体でベッドに潜り込み、朝まで泥のように眠った。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(6/7)
@装備強化
A鍛錬する
B仲間とコミュニケーション(相手、内容併記)
Cその他、要記述
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/04(木) 21:09:50.33 ID:BsRQ66OSO
シンプルに筋トレが足りないのかな
2
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/04(木) 21:36:49.77 ID:1UHsmWb7O
2
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/04(木) 22:01:34.10 ID:AZhG/9+v0
2
157 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/04(木) 22:02:24.95 ID:7Pf8RQg/o
…
ユウ「ふんっ、ふんっ」ブンッ ブンッ
重い真剣で素振りを続ける。
エリア「ユウくん、お疲れ様」ヒョコ
ユウ「ふっ…ああ、エリア」
エリア「はい、お水。…たまには休憩しないとね?」
エリアから瓶を受け取り、中の水を飲み干す。
エリア「…ずっと頑張ってるけど、大丈夫?」
ユウ「ああ。…何か、納得できないんだ。今の自分に」
エリア「そう…」
エリアは、じっと俺の顔を見上げると…
エリア「…」ギュ
ユウ「!」
エリア「ユウくんが、自分を好きになれなくても…わたしは、ユウくんが好きだよ」
ユウ「…」
エリア「武闘大会、頑張ってね」
ユウ「…ああ、頑張るよ」
…
シャロン「いよいよ、明日が武闘大会ですね!」
翌朝。開口一番にシャロンが言った。
シャロン「連日、懸命に励まれてますし、今日くらいはお休みになっては。当日、疲れ果てて動けないということがあってはいけませんので」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(7/7)
@装備強化
A鍛錬する
B仲間とコミュニケーション(相手、内容併記)
Cその他、要記述
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/04(木) 22:09:30.30 ID:j5aHCbDOO
3
ヒイラギと一緒に過ごしてまったり休む
途中で二人してムラムラしてきたので大会前に英気を養う(意味深)
『もう休め』というメッセージを垣間見たので、誰にするか迷ったけど自分の好みとエロ見たさでヒイラギにさせてもらった
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/04(木) 22:15:55.29 ID:9GbWzw50O
ヒイラギの乳首育成
手持ち無沙汰なところにヒイラギが現れてなんか流れでエッチすることに
おっぱい吸う?とか聞いてきて甘やかそうとしてくるのであの手この手で開発
服越しでもわかるくらいのビン勃ち感度抜群エロ乳首に仕上げちゃう
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/04(木) 22:25:51.34 ID:mc5ifTkLO
4 上2ついい感じに混ぜたやつ
161 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/04(木) 22:37:50.31 ID:7Pf8RQg/o
nemasu
162 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/05(金) 21:10:59.70 ID:zk9yzJ3Wo
…
いい加減休めと言われた気がして、俺は朝食の後すぐに寝室に引っ込んだ。
とは言え、いざ休むとなると何をしていいか分からず、ベッドに座って途方に暮れていると、誰かが扉をノックした。
「ユウ、いるかい?」
ユウ「! ああ、いるぞ」
ガチャ
ヒイラギ「やあ」
入ってきたのは、ヒイラギ。
ユウ「どうしたんだ?」
ヒイラギ「ユウが部屋で暇してるって聞いたからね」ゴソゴソ
言いながらヒイラギは、流れるように俺のベッドに潜り込み、頭まで毛布を被ると…
ヒイラギ「…♡」ゴソゴソ バサ
…毛布の中から突き出た手には、いつも履いている靴下。もう片方の靴下。気がついたらずっと着けていた猫耳。そして、この前から着ていた鱗のドレス。
毛布の中から、ヒイラギが呼びかけた。
ヒイラギ「何をしてるんだい。早く来て、温めておくれよ♡」
…
ヒイラギ「んっ♡ ちゅ、んっ♡」
ユウ「ちゅ、れろ…っは、ヒイラギ…んっ♡」
ベッドの上で、裸で抱き合い、何度も唇を重ねる。滑らかな頬を撫で、小さなお尻を手のひらで揉むと、ヒイラギは頬や鼻先を俺の胸に擦り付け、唇を這わせた。
不意に、ヒイラギが俺の肩を掴んで押し離した。
ユウ「ヒイラギ…?」
彼女は微笑みながら、俺の頭を両腕で抱え、自分の胸元に誘った。
ヒイラギ「おいで、おっぱいの時間だよ♡」
163 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/05(金) 22:06:48.56 ID:zk9yzJ3Wo
https://d.kuku.lu/wpewdruxn
ユウ「ちゅ、ちゅっ♡」
ヒイラギ「んっ♡ はぁ、お、おいしいかい…んぁっ♡」ビクンッ
ユウ「れろ、れろちゅっ♡ ちゅうっ、ちゅっ♡」
ヒイラギ「〜〜〜♡♡♡」ビクビクビクッ
小さなピンク色の乳首を、舌でくすぐり、転がし、突付き、唇で挟んで吸う。あっという間に、小さかった先端がぷっくりと、真っ赤に腫れてきた。
反対側の乳首は、指先で弄くり回す。
ヒイラギ「んっ、ひいぃっ♡♥ あ、あっ♡ ちょ、もういっ、もう良いからっ♡ ああっ♡♡♡」ゾクゾクゾクッ
ユウ「ちゅ、ちゅ、ちゅっ♡」
ヒイラギ「あっ、いっ…♡♡♡」
乳首だけでイったようだ。俺は、ほかほかに温まった、ヒイラギのつるつるおまんこに、限界まで膨れ上がった肉棒を押し当てた。
ユウ「ふ、ぅっ…♡」ズブブッ
ヒイラギ「ふぁ、あ、ぁっ…♡」プルプルッ
https://d.kuku.lu/8kawnnwfj
ユウ「はぁっ、はっ、ヒイラギっ、あっ♡」ジュプッ ジュプッ ジュプッ
ヒイラギ「あぁっ♡、ユウ、ユウっ♡ ん、ちゅぅっ♡」
目一杯腰を曲げ、唇を合わせる。指を絡め合い、きつきつの膣内に肉棒を擦り付ける。
ヒイラギ「あぁっ♡ きもちぃ、あぁんっ♡」
ユウ「…えいっ」クニッ
ヒイラギ「ひゃぁんっ♡♡♡」ビクンッ
164 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/05(金) 22:26:08.13 ID:zk9yzJ3Wo
手を繋いだまま、指先で乳首をくすぐると、膣がきゅっと締まった。
ユウ「っ! あ、ああっ♡♡♡」ゾクゾクッ ビュルルルーッッッ
思わず、俺はヒイラギの膣内に射精した。
ヒイラギ「あっ、あっ、ああっ♡ でたぁ…♡」
ユウ「うっ、はぁっ♡ はぁ…あぁっ♡」ビューッ ビュルルッ ビクッ
実に、1週間ぶりの射精だ。出しても出しても、ヒイラギの膣がうねって、身体の奥から搾り取ってくる。
ヒイラギ「ん…まだ出てる…♡ びく、びくって…止まらないね…♡」
ヒイラギは逆に余裕が出てきたのか、俺の頬を撫でながら蠱惑的に言った。
ヒイラギ「生憎、赤ちゃんの部屋はもう埋まって…あ、あれ…?」
ユウ「…」ドサッ
ヒイラギ「ユウ…?」
ユウ「Zzz…」
ヒイラギ「ちょ、ユウ? 寝るのは良いけど、ちんちん抜いて…あ、あっ♡ 寝ながらおっぱい触んな、って、あ、あっ♡ ちんちん、おっきく…んんんっ♡♡」
…
165 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/05(金) 23:03:41.19 ID:zk9yzJ3Wo
…
ユウ「Zzz…」
ヒイラギ「…っ!」プルッ
ヒイラギ「ユウ…ねえユウ、起きて…ちょ、どいて、ちんちん抜いて…あ、あっ♡」
ユウ「…♡」ムクムク
ヒイラギ「な、中で大きく…っ! や、だめ、だめだめだめ、やだ、力、はいんな…」プルプル
ユウ「…っ♡♡♡」ビュルルーッ
ヒイラギ「!? うそ、でちゃっ…あっ♡」ショロッ
ヒイラギ「っっっ〜♡」ギュゥゥッ
ユウ「♡」ビュルッ ビュルッ ビューッ
ヒイラギ「も、もう無理…え、エリアに見つかる前に、洗濯するから…ゆるして、あ、あぁ…ぁっ♡」プルッ
…
ユウ「…ん、ううっ」ムクリ
ユウ「…! ヒイラギ、おはよ」
ヒイラギ「ひっ…ひぐっ…」ビッショリ
俺の身体の下で、ヒイラギが涙目で俺を睨んだ。まだ、俺のペニスを咥えた割れ目の下で、白いシーツが真っ黄色に染まっていた。
…
シャロン「ユウどの! 間もなく開会式が始まります。急いで王城に向かいましょう」
ユウ「あ、ああ。もうそんな時間か」
エリア「ユウくん、シャロンさん、頑張ってね!」
ジーナ「怪我には気をつけるし。…ところで、ヒイラギは?」
166 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/05(金) 23:04:59.72 ID:zk9yzJ3Wo
今日はここまで
次回は武闘大会
167 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/06(土) 15:29:31.79 ID:/rL/xYlJo
…
『王城 訓練場』
エスメラルダ「___魔族との戦い。民の貧困。我が母たる、先王の崩御…様々な要因によって、何年も先延ばしになってきたが、遂にこの日が来た」
壇上に立ち、女王が宣言した。
エスメラルダ「この国で、最も強い守護者を決する日である。せいぜい、励むが良い。ここに、武闘大会の開催を宣言する!」
ウオー ワーワー
エスメラルダ「知っての通り、此度の大会には、かの『勇者』も参加する」
ユウ「!」
ザワッ
エスメラルダ「二人の魔将を斃し、3つのオーブを救ってみせた、真の英雄である。しかし、余は一切の贔屓はせぬ。其の方らと同じ身分で戦ってもらう故…」ニヤッ
エスメラルダ「…勇者を、越えてみせよ」
ウオオーッ
…
「参加者には、こちらの兜と胸当てを着用していただきます」
ユウ「これか」
兵士に差し出されたのは、飾り気のない丸いヘルメットと、革紐の着いた胸当て。触ってみると、陶器でできているようだ。
「武器は、何をお使いですか?」
ユウ「片手剣と、盾を頼む」
「片手剣と、盾ですね。どうぞ」ガタッ ガタッ スッ
棚に立てかけてある武器から木剣と円盾を差し出す。
「今お渡しした兜と胸当て、そして武器のいずれかが破壊された時点で負けとなります。盾は壊れても試合は続行します。また…」
ユウ「自前の武器を持ち込んだり、相手を殺したら失格、だったな」
「その通りです。ご健闘をお祈りします!」
予選の始まりだ。俺は、同じブロックの参加者たちと、訓練場に足を踏み入れた。
安価下コンマ
01〜70 難なく突破
71〜99 意外な再会
00 いきなり!?
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/06(土) 15:43:47.06 ID:I6ItmzOqO
だーれだ
169 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/06(土) 15:56:27.52 ID:/rL/xYlJo
…
「始め!」カーン
「勇者だ!」「まず勇者だ!」ダッ
ユウ「やっぱりこうなるか…!」
開始の鐘が鳴るやいなや、俺の方に殺到してくる残り全員。女王が煽ったから…いや、あれが無くても、俺が参加した時点でこうなることは必然か…
俺は観念して、剣と盾を構えた。
「喰らえ!」ズンッ
ユウ「っ!」カンッ
突き出されたポールを、盾で下に逸らす。先端が地面に突き刺さり、動きが止まる。
「隙あり」ブンッ
ユウ「おっと!」ヒョイ
「このっ!」ブンッ
ユウ「おわっ!」ヒョイ
前から後ろから、武器が飛んでくる。俺は躱したり、盾で受けたりして凌ぎ…
ユウ「…ふんっ!」バキィ
まだ足元に突き刺さっていたポールを、足で踏み折った。
「あ」
「武器を破壊されたので敗退! すぐに下がれ!」
ウワー パチパチパチ
ユウ「おらっ!」ドスッ
「ぐえっ」パリーン
ユウ「よそ見するな!」ブンッ
「あ゛っ」パリン
一瞬、固まった相手の胸当てを、盾と木剣で叩き割る。
シン…
ユウ「…次!」
…
170 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/06(土) 16:06:03.35 ID:/rL/xYlJo
…
「う、うああああっ!!」ブォンッ
ユウ「」スッ
やけくそ気味に振り払った戦鎚(太い木の棒に、硬い布を何重にも巻いたもの)に対し、潜り込むように身をかがめ、距離を詰め…
ユウ「…やあっ!」ブンッ
「くうっ…」パリンッ
木剣で、胸当てを叩き割った。
「試合終了!」カーン
ワーワー パチパチパチ
エスメラルダ「ほう、一人で残り全員を伸したか。流石は勇者」
「近衛隊の精鋭もいながら、不甲斐ない結果で」
エスメラルダ「その精鋭さえ手を焼いた魔将を、2人も葬った男ぞ。敵うはずがなかろう」
「お疲れ様でした。残りの予選が終わるまで、ゆっくりお休みください」
ユウ「ああ。…シャロンはどうなったな?」
安価下
01〜80 順当に勝ち残り
81〜99 謎の男
00 ↑+シャロンが、予選落ち…!?
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/06(土) 16:15:12.14 ID:IQv17SKpO
ケンチ以外男いたっけ?
172 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/06(土) 16:33:24.37 ID:/rL/xYlJo
「始め!」カーン
ユウ「お、丁度はじま」
シャロン「でえやあっ! はああっ!!」ブオンッ ブォンッ
パリンパリンパリンッ ドカッ バキィ
「…し、試合終了!」カーン
ユウ「…終わった」
エスメラルダ「うむ、まさに鎧袖一触」
ユウ「! 陛下」
いつの間にか女王が隣に立っていて、俺に声をかけた。
エスメラルダ「其の方と行動を共にするようになって、より磨きがかかったようであるな」
ユウ「はい。何度も死線を乗り越えてきました」
エスメラルダ「だが、其の方はあれに勝たねばならぬ」
ユウ「! …はい。この1週間、どうやってシャロンに勝つか、そればかり考えてました」
エスメラルダ「賢明であるな。腕利きは数あれど、世界を背負って戦える者は、其の方と、シャロンだけであろう。この大会は実質、其の方とシャロンが雌雄を決する場となろう」
…
予選がすべて終わった。最終的に決勝に進んだ者は、俺とシャロンを含めて8人のようだ。
準々決勝の相手は…
安価下コンマ
01〜50 王都騎士団十人隊長
51〜70 シャロン隊副隊長
71〜99 ???
00 シャロン
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/06(土) 16:37:29.62 ID:es8kQ540O
ほい
174 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/06(土) 16:42:11.62 ID:/rL/xYlJo
…
副隊長「勇者どのと剣を交えることができ、光栄です」
現れたのは、港町で同行したシャロン隊の一人。どうやら、彼が副隊長のようだ。武器は、俺と同じ片手剣と円盾。
ユウ「港町まで世話になった。先王の戦鎚は、無事に持ち帰れたのか?」
副隊長「はい。先日、陛下にお返ししました。…さて」グッ
ユウ「ああ。…始めようか」
「始め!」カーン
副隊長「覚悟ぉーっ!!」ダッ
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(おたすけブックは手元にない!)
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/06(土) 16:46:49.81 ID:1Tr8gOl+O
盾で受けてカウンター狙い
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/06(土) 17:03:21.60 ID:pEGix6VdO
先手必勝
先に切り掛かる
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/06(土) 17:34:51.48 ID:8ITfbQ5JO
数で押す
とにかく打ち込み
178 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/06(土) 22:58:33.73 ID:1fDICcjWo
ユウ「っ!」ガキンッ
振り下ろされた一撃を、盾で受け止めた。盾が軋み、腕に痺れが走った。
ユウ「重い…流石はシャロンの副官か…!」グググッ
副隊長「勇者といえど、容赦はしない!」ガンッ ガンッ
両手で木剣を握り、何度も打ち込んでくる。
とうとう、盾にヒビが入った。
ユウ「!」ピキ
副隊長「! もらった…」ブンッ
ユウ「…ふっ!」スルッ
盾を傾け、斬撃を横に流す。
副隊長「っ、しまっ」ヨロッ
勢い余って、彼の身体が少し前に傾いた。すぐに踏み込み直し、返す刀で俺の胸当てを狙う。
しかし、それより早く、俺の振り下ろした剣が、彼のヘルメットを直撃した。
ユウ「やあっ!」ゴッ
副隊長「くあっ…」パキーン
「試合終了!」カーン
パチパチパチ ヒューヒュー
エスメラルダ「一瞬の隙を逃さぬ、研ぎ澄まされた一撃であった。次も期待しておるぞ」
ユウ「ふぅ…」
副隊長「参りました。流石は勇者どの」スッ
差し出された手を握った。
ユウ「いや、あんたも凄い猛攻だった。まだ腕が痺れてる」
副隊長「先手を打ち、手数で押し切ろうと思ったのですが、通用しませんでしたね。さて、準決勝の相手はどなたになるでしょう?」
安価下コンマ
01〜60 ???
61〜00 シャロン
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/06(土) 23:00:46.87 ID:YH2EBEPgO
そーれ
180 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/08(月) 23:30:18.26 ID:9GP4i31Zo
…
隣の区画で、シャロンの試合が始まっていた。
ユウ「お、やってるな」
シャロン「はっ!」ブンッ
ケンチ「イヤーッ!」シュバッ
ユウ「え、ケンチ!?」
なんと、シャロンの相手は、彼女の姉の夫、ケンチであった。彼は盾を持たず、両手に短い木刀を構え、太い身体からは想像もつかない俊敏な動きで、シャロンの攻撃を躱していた。
ケンチ「イヤーッ!」カッカッ
シャロン「くっ…!」ドスッドスッ
ケンチ「フン! ハーッ!」ドガッ
短刀の連撃を餌に、鋭い回し蹴りを叩き込む。シャロンはそれを大剣で受け止めると、突き出された足首を掴んで、彼の身体ごと持ち上げた。
シャロン「はああっ…!」グイッ
ケンチ「!」グッ
頭上まで持ち上げられたケンチは、それでも怯まず兜を狙って木刀を振り下ろす…
シャロン「…おりゃあーっ!!」ガシャーン
ケンチ「グワーッ!」バリーン
前に、思い切り地面に叩きつけられた。
「試合終了!」カーン
ウオオーッ
シャロン「…良い戦いでした。久々に、義兄どのの恐ろしさを味わいましたよ」スッ
ケンチ「いてて…いやぁ、やっぱシャロンさんは強いや。シルビアに言われて出たけど、断っとけばよかった」
ケンチ「…そんなことより。おいらに勝ったってことは、次は…」
181 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/08(月) 23:34:20.37 ID:9GP4i31Zo
…
ザワザワ
「もう当たるのか」「どっちが勝つかな?」「やっぱ、勇者だろう」「いや、ここは敢えてシャロン卿を…」
ユウ「…思ったより早く、こうなったな」
シャロン「ええ。ですが、お互い他の誰かに倒されなくて良かった」
ユウ「そうだな。…」
「両者、位置について!」
「___始め!」カーン
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(おたすけブックは手元にない!)
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/09(火) 00:33:25.24 ID:fuzo9hdmO
素早く懐に潜り込む
ガントレットは盾で受ける
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/09(火) 00:34:07.59 ID:qZJkmiC7o
手数で勝負
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/09(火) 18:07:59.99 ID:Ifh9etl4O
大剣の攻撃をかわして接近
ガントレットは剣でも盾でもとにかく気合いでなんとかして空いた方の手で手マン
公衆の面前とかはお構いなしだぜ
185 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/10(水) 00:03:45.32 ID:91vzmVyOo
シャロン「はああっ!!」ブォンッ
ユウ「」サッ
ズドンッ
振り下ろされた大剣を躱し、一気に距離を詰める。
シャロン「甘いっ!」ガッ
ユウ「っ!」ガキッ
裏拳を剣で逸らし、前蹴りを盾で受け、殆ど密着するほどに距離を詰めた。
シャロン「そう来るなら…」ガシッ
シャロンは、片手で俺の盾を掴んで奪い取ろうとした。
ユウ「」スッ
シャロン「!? …ああっ!」
俺は、敢えてあっさり盾を手放すと…空いた手で、シャロンの丸出しの股間を撫でた。
ユウ「」クニクニクニ
シャロン「くっ、ここに来て急所を…んっ///」ビクッ
シャロン「ですが、思い通りにはいかせません…!」ググッ
ユウ「えっ!?」ギリギリ
なんと、シャロンはそのまま両脚をぴったり閉じ、筋肉の詰まった太腿で俺の手を挟み込んだ。
ユウ「いったっ、なんて力だ…!」グッグッ
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(おたすけブックは手元にない!)
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/10(水) 02:00:25.71 ID:r1h9koMgo
素早くクリトリスに吸い付いて怯んだら
手を太腿から引き抜き離脱、仕切り直しへ
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/10(水) 07:21:20.76 ID:idtW3x3Jo
>>186
188 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/10(水) 19:34:42.73 ID:LHAwREzIO
シャロン「はっ!」ブンッ
ユウ「うおっ!」サッ
頭を狙った正拳を、しゃがんで躱すと
ユウ「んっ♡」チュッ
シャロン「ひんっ♡」ビクッ
ユウ「」シュタッ
眼の前に来た彼女の割れ目に唇を付け、面食らって緩んだ脚から手を引き抜いて距離を取った。
オオオー ワオー
シャロン「…予想外の攻撃でしたが、もう通用しませんよ」グッ
シャロンは据わった目で、大剣を振りかざした。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(おたすけブックは手元にない!)
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/10(水) 19:53:13.07 ID:ziY3nMbaO
スレ主的にはエロと真面目どっちを求めてたんだろうか
安価は木の大剣の側面を叩いて武器破壊を狙う
190 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/10(水) 20:02:25.27 ID:LHAwREzIO
(キャラが動くに任せてるから
>>1
にはわからん)
(最終的に勝つ流れにはするので、自由に書いていいよ)
安価下
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/10(水) 20:04:38.36 ID:d1Cw9a+AO
真正面から鍔迫り合い
シャロンにだけ聞こえる声で口説いて力が抜けたところを攻め切る
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/10(水) 20:27:06.77 ID:pqoFuMxBO
手を狙って武器を落とさせる
空手になったところを押し倒す
193 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/10(水) 22:05:17.83 ID:LHAwREzIO
シャロン「やぁーっ!」ズドンッ
ユウ「っ! そこだっ!」カンッ
振り下ろされた一撃を横に躱し、剣を握る手を目掛けて木剣を突き出した。
シャロン「っ、この程度っ」ザンッ
柄を握り直し、横に薙ぎ払う。それを屈んで避けると
ユウ「お、らぁっ!」ドスッ
握った指先に、剣を突き立てた。
シャロン「く、ああっ!?」スルッ
とうとう、シャロンの手から剣が抜け、勢い余って飛んで行ってしまった。
それでも、シャロンは剣を拾いに行こうとはせず、距離を詰めて俺の胸当て目掛けて拳を突き出してきた。
シャロン「はっ!!」ドスッ
ユウ「!」ググッ
パキーン
俺は、ヒビの入った盾でそれを受け止めた。盾が真っ二つに割れると同時に、俺はそれを手放し、彼女の身体をタックルで押し倒した。
シャロン「ま、だぁっ!」ゴッ
ユウ「」ガキッ
馬乗りになった俺に、諦めず拳を叩き込む。それを木剣で絡め取ると、ガントレットごと彼女の胸当てに強く押し当て…
ユウ「お、らぁっ!!」ガンッ
シャロン「ぐぅっ…!」ピキーン
「___試合終了!」カーンカーンカーン
194 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/10(水) 22:17:34.53 ID:LHAwREzIO
拍手と歓声が、会場に鳴り響いた。
ユウ「はぁ…はぁ…」ヨロッ
シャロン「ふぅ…負けました」ポロッ
よろよろと立ち上がったシャロンの胸当てが、2つに割れて落ちた。
ユウ「いや…どっちが勝ってもおかしくなかった」ヒョイ
木剣を掲げて見せる。ガントレットを押さえていた木の刀身は曲がり、今にも折れそうであった。
エスメラルダ「見事であった」スタスタ
シャロン「! 陛下」
ユウ「本当に、ぎりぎりの戦いでした」
エスメラルダ「うむ。此度は勇者の勝利であった。だが、シャロン。其の方の実力を疑う者も、もはやおるまい。勇者に並び立つのは、其の方を置いて他に無い」
シャロン「ありがとうございます」
エスメラルダ「…さて、勇者よ。最大の相手を下し、優勝は決まったも同然…と、言いたいところであったが」
女王が意味深に微笑んだその時、従者が走ってきた。
「へ、陛下! 大変です、準決勝の出場者が…」
エスメラルダ「どうした。出場者は全て、顔と名を検めたのであろう?」
「替え玉だったのです! オアシスの都市より、近衛隊長が出場していたと聞いていましたが、実際は…」
エスメラルダ「構わん。力あるものならば、何でも良い」
「し、しかし…」
エスメラルダ「余が、構わぬと言っておるのだ。予定通り、準決勝を挙行せよ」
「…はい。しかし、その間に、どうかご一考を…」
…
195 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/10(水) 22:49:14.24 ID:LHAwREzIO
…
「始め!」カーン
もう一方の準決勝が始まった。方や、女王の護衛隊長の男。立場で言えば、シャロンよりもずっと上の騎士だ。俺や副隊長と同じ、木剣と円盾を携えている。
もう片方は、白いローブに身を包み、ヴェールとターバンで顔を覆った、謎の男だ。先程の従者の言葉を信じるならば、オアシスの都市…つまりアントパーズの近衛隊長のはずだが、彼の手にあったのは、砂漠の近衛兵が持っていたハルバードのような長物ではなく、短い棒を組み合わせた、奇妙な鈎であった。
護衛隊長「女王には届かせん! いやぁーっ!」ダッ
隊長が木剣を手に、踏み込んだ。
ヴェールの男は、ゆったりと構えると…
???「…ふっ」タンッ
突然、その場で高く飛び上がった。
護衛隊長「!?」
???「ふんっ」ヒョイ
彼は、護衛隊長の頭上で宙返りしながら、彼の被る兜に鈎をひっかけ、ひょいと奪い取ってしまった。
護衛隊長「え、なっ…」
???「ぬるい」ゲシッ パキーン
彼は鼻を鳴らしながら、兜を地面に叩きつけ、踏み割った。
「…はっ、し、試合終了…!」カーン
シン…
水を打ったように、静まり返る会場。俺は、謎の男の持つ鈎に既視感を覚えていた。
ユウ「あの形は…『ファラオの剣』…?」
シャロン「! ま、まさか」
シャロンが言いかけたその時、訓練場の真ん中から、男が俺の方に目を向けた。その、ヴェールの隙間から覗く銀の瞳に気付いたとき、俺は思わず叫んだ。
ユウ「アントパーズ…!?」
196 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/10(水) 23:07:29.31 ID:LHAwREzIO
…
「な、なりません! あのお方を、決勝に進めては…」
エスメラルダ「何故だ。ここまで、己の力で勝ち上がってきたのであろう?」
「しかし、出場申請は偽装されて」
エスメラルダ「構わん。予選、準々決勝まで替え玉なら、確かに失格にもなろうが、最初からあれが戦っていたことは、観客が全て見ておる」
「今からでも、勇者の不戦勝とすべきです! あのまま戦えば」
エスメラルダ「___ほう。勇者が、敗けると?」
「っ! い、いえ、そうと決まったわけでは…しかし、ま、万が一、勇者が敗れ、あのお方が勝つことがあれば」
エスメラルダ「構わん。ここは、最も強き者を決める場である。それ以上の意味は無い」
「そういうわけには参りません! この大会の優勝者に与えられるのは…」
エスメラルダ「構わん。どちらが勝とうが、余は変わらず『務める』」
「!! …陛下。陛下、どうかお聞きを。驚きになられるかも知れませんが、あのお方は…砂漠の領主、アントパーズ様は…陛下の」
エスメラルダ「構わん」
「!? 陛下、御身が何を仰っているか、お分かりで」
エスメラルダ「構わん、と言っておるのだ。勇者が勝とうが、砂漠の領主が勝とうが、余は勝者にのみ然るべき栄誉を与える。…盃の用意をせよ。間もなく、決勝が始まるぞ」
…
197 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/10(水) 23:22:01.50 ID:LHAwREzIO
…
ラッパが鳴り響く中、俺と対戦相手が訓練場に入った。
隣を歩きながら、彼は…アントパーズは、俺に声をかけた。
アントパーズ「驚いたか、勇者?」
ユウ「それは、もう。ですが…考えてみれば、国で一番強い女王の、その兄なんだから、強いに決まっている」
アントパーズ「怖気づいたか?」
ユウ「…俺が勝ちます」
アントパーズはにやりと笑うと、例の鈎を手に、間合いを取った。
「勇者! 勇者! 勇者!」「勇者、勝てー!」「ユウさまー♡」
アントパーズ「…勇者よ」ボソッ
アントパーズが、俺にだけ聞こえるように、呟いた。
ユウ「?」
アントパーズ「貴様が、妹に相応しいか、見定めてやる」
「始め!!」カーン
アントパーズ「」シュバッ
鐘がなった瞬間、アントパーズは空中に躍り上がった!
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(おたすけブックは手元にない!)
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/11(木) 18:17:47.06 ID:NfvqgrDrO
落下してきたところで盾をぶん投げて牽制して隙をつく
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/11(木) 22:31:43.55 ID:D4noXcrso
落下に迎撃
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/11(木) 22:38:15.80 ID:AZYHSk5UO
相手の動きをしっかりと見据えて構えつつ反撃の隙を伺う
201 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/12(金) 00:15:07.04 ID:0LFEjbHGo
ユウ「!」
先程の、ヘルメットを奪う動きだ。俺は頭上に盾を構えた。
アントパーズ「」カンッ シュタッ
ユウ「…」グッ
初撃が外れ、俺の後ろに着地した。俺はすぐに振り返ると、油断無く盾を構えた。
アントパーズ「…はっ!」ダッ
カンッ カツンッ カッカッカッ
ユウ「くぅっ…」カンッカンッ
縦横無尽に攻撃が飛んでくる。とても隙などありそうにない…
アントパーズ「どうした、そんなものか!」ブンッ ブンッ
ユウ「…っ!」カッ カンッ
アントパーズの動きに目を凝らす。そして、気付いた。彼は、鈎でしか攻撃してこない。盾を持っていないが、どうやら鈎を盾で防御されても、その間に素手で殴るという発想が無いようだ。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(おたすけブックは手元にない!)
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/12(金) 15:05:03.81 ID:DpYGW9gOo
盾を投擲して隙を作り出し
こちらから突き主体の攻撃を浴びせ続けて胸当てを割る
防御に向かない形状の剣なので攻撃させなければこちらのもの
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/13(土) 23:30:30.02 ID:w674ggzAo
上
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/14(日) 03:33:45.77 ID:8WXZdoG7o
>>202
205 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/14(日) 10:44:26.23 ID:4H+eJFmxo
(更新遅くて申し訳ない 安価3つ集まるまで待ってたわけじゃないです)
(昨日退院したばっかりなんです)
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/14(日) 11:20:53.76 ID:1VdmRUTtO
あらら、いよいよぶっ倒れてたか?
お大事に
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/14(日) 13:09:44.38 ID:GuTtv6qpO
お大事にや…
208 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/14(日) 13:23:44.11 ID:4H+eJFmxo
(倒れたわけじゃないんだけどね)
(軽い手術を受けたので、しばらくは休むことになりそう)
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/14(日) 13:29:41.87 ID:3ioYtgpqo
マジか、どうかご自愛ください…
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/14(日) 14:50:55.35 ID:8WXZdoG7o
ゆっくり治して下さい……
211 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/15(月) 23:33:21.13 ID:8bq4+w0ao
(ちょっとだけ)
アントパーズ「ほら、終わるぞ!」ブンッ ブンッ
ユウ「…」カッ カンッ
アントパーズ「!」カンッ
俺は、アントパーズの斬撃を上に跳ね上げると
ユウ「はっ!」ブンッ
彼の顔目掛けて投げつけた。
アントパーズ「!?」ブンッ カンッ
即座に鈎を切り返し、盾をはたき落とす。
アントパーズ「勝負を投げたか、盾を捨てるなど」
ユウ「はっ、はあっ!」ダッ ダンッ
アントパーズ「むっ!」カンッ
相手の体勢が整う前に、胸当て目掛けて突き攻撃を浴びせた。
ユウ「たぁっ! やぁっ!」ダンッ ダンッ
アントパーズ「…っ」カンッ カンッ
ユウ「その曲剣で、刺突を防御し続けるのは難しいはず…」ダッダッダッ
アントパーズ「…とでも思ったか!」クルッ
ユウ「!?」ポロッ
アントパーズは手元で鈎をくるりと回すと、俺の手から剣を絡め取ってしまった。
アントパーズ「残念だ。これで…」ブォン
ユウ「…っっ!!」ドンッ
次の瞬間、振り上げた鈎の下を、正拳が貫いた。
212 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/17(水) 22:47:52.36 ID:OporKo3po
ユウ「…」
アントパーズ「…ふっ」パキッ
アントパーズの胸当てが割れ、下半分が落ちた。
たちまち、辺りは歓声に包まれた。
「試合終了! 勝者は、勇者ユウ!」
エスメラルダ「…見事であった」スタスタ
ユウ「! 女王陛下」
アントパーズ「…」
歩み寄ってくる女王を、無言で見つめるアントパーズ。女王はそんな彼の顔を見上げると、言った。
エスメラルダ「…いつまで顔を隠す。ここまで勝ち上がってきた猛者の顔を、余にも見せてみよ」
アントパーズ「…」シュル バサッ
ザワッ
ヴェールの下から現れた、目の前の女王と瓜二つの顔に、群衆がざわついた。
驚きと困惑の声の中…アントパーズは、女王の前に跪いた。
アントパーズ「…お初にお目にかかります、エスメラルダ女王」
エスメラルダ「逢いたかったぞ。…兄よ」
ユウ「!? 女王、もう知って」
驚く俺を尻目に、アントパーズはにやりと笑い、小声で話しかけた。
アントパーズ「そんな気がしていた。先程、侍従と揉めておったな。おれが優勝したら、どうするつもりだった?」
エスメラルダ「勇者が勝とうが、兄が勝とうが、余の務めは変わらぬ。それに、仮に『そう』なれば、それこそ貴様の得手であろう」
アントパーズ「ふん…」
ユウ「???」
213 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/17(水) 23:06:52.47 ID:OporKo3po
困惑する俺に、エスメラルダは苦笑した。
エスメラルダ「ああ、悪い。此度の勝者は、其の方である。…皆の物!」
女王が、声を張り上げた。
エスメラルダ「ここに、最強の戦士が決した! 女神より遣わされたオーブの癒し手が、正しく当代最強の勇者であることが、我らの前に証明された。これより、勇者を称え、この大会に集いし戦士たちを称え、宴を開こうぞ!」
ファンファーレが鳴り響く。料理を満載した台車が次々に運び込まれ、観客や、敗退した戦士たちが思い思いに手にとってかぶりついた。
俺たちの元へ駆け寄ってきたのは、エリアたち旅の仲間だ。勿論シャロンも一緒だ。
エリア「おめでとう! ユウくん、強かったよ!」
ヒイラギ「シャロンと当たったときはヒヤヒヤしたけどね」
ジーナ「ルールの中で、考えてやってたね」
ユウ「まあな」
シャロン「ほら、ユウどの! 食べましょう! …陛下、アントパーズどの。お二方は…」
アントパーズ「おれはオアシスに帰る。ネトも側室も置いて、一人で来たからな」ザッザッ
彼は、妹に背を向けてその場を立ち去ろうとして…ふと、俺の隣で立ち止まった。
アントパーズ「…エスメラルダを、よろしく頼むぞ」ポン
ユウ「は、い…?」
そのまま彼は、群衆の中に消えていった。
エスメラルダ「…勇者よ、何をぼうっとしておる。今宵の主役は其の方である。存分に食べ、飲め」
ユウ「! は、はいっ」
シャロン「台車ごと持ってきましたよ!」ガラガラ
ヒイラギ「おお、気が利くね」
エリア「シャロンさんも頑張ってたのに、大丈夫?」
ジーナ「良いでしょ。どうせ好きでやってるし」
…
…
…
214 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/18(木) 00:05:31.02 ID:Uwd3IiCNo
…
日が暮れ、会場から人々が帰り始める頃、女王が俺に声をかけた。
エスメラルダ「料理は楽しめたかな?」
ユウ「はい。お腹いっぱいです」
エリア「王都に来た頃とは、見違えるみたいで…」
エスメラルダ「うむ。前にも言ったが、この恵みは其の方らのもたらしたものである。長く延期されていたこの大会を開けたのも、ひとえに勇者の働きによるものだ。其の方が優勝してくれて、本当に良かった」
ユウ「ぎりぎりでしたけどね…シャロンも、アントパーズ王…ええと領主も」
エスメラルダ「兄を許せよ。もしやとは思うたが、本当に参加するとは」
そこで女王は、辺りを見回し…ふと、言った。
エスメラルダ「勇者よ。大会の優勝者である其の方に、余から贈り物がある」
ユウ「!」
シャロン「噂には聞いていましたが…」
シャロンが、神妙な顔で呟く。女王は、エリアたちの方を向いた。
エスメラルダ「ロカ火山へは、1週間ほど置いて出立する予定である。その間、十分に休養を取り、装備を整えるが良い。…これより、しばし勇者の身を預かる」
ユウ「え?」
エリア「預かるって、いつまでですか?」
エスメラルダ「明日の内には帰れよう。少し長い会議とでも思えば良い」
ヒイラギ「はぁ…?」
ジーナ「…」ジッ
エスメラルダ「…勇者よ。では、参ろうか」クルッ スタスタ
ユウ「あ、ちょっ…ごめん、どうもそういうことらしいから…明日には必ず帰る!」ダッ
俺は、慌てて女王の後を追った。
…
215 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/18(木) 22:48:44.75 ID:Uwd3IiCNo
『王城 王の寝所』
訪れたことのある広間、謁見の間を素通りして、城の奥へ。厳重に封じられた扉を開き、白い石造りの階段を昇った先で、2人の女が待っていた。どちらも質素だが清潔なドレスを着て、一人は中年で、一人は老婆だ。この世界に来て、村の長老以外に初めて老人を見た。
二人は、俺と女王に向かって恭しくお辞儀をすると、まず老婆が胸に手を当てて言った。
乳母「エスメラルダ女王の乳母でございます。オーブの恵みのもと、エスメラルダ女王の御誕生より、10つまでの純潔を証言いたします」
続いて、中年の女が胸に手を当て、言った。
侍従「エスメラルダ女王の侍従でございます。オーブの恵みのもと、エスメラルダ女王の、10つより今日に至るまでの純潔を証言いたします」
ユウ「あ、ああ…?」
困惑していると、老婆がいきなり俺の服に手をかけた。
老婆「それじゃ、お召し物を預かりましょうねぇ」
ユウ「え、ちょ、何を」
見ると、侍従はエスメラルダの纏うドレスを、慣れた手つきで脱がせていた。
エスメラルダ「勇者よ。これは、勝者への褒賞であり、義務である。従うのだ」シュル シュル
老婆「びっくりするだろうけど、すぐに夢中になるさぁ…」スルスル
ユウ「…まさか」
アントパーズの意味深な言動。あの言葉の意味。そして、女王は夫を持たず、しかし誰かと子を成すという…
侍従「この時が来るのを、心からお待ちしておりました。陛下も、大変楽しみにしておられました」
老婆「よくぞ、トパズ坊っちゃんをやっつけてくれたねぇ! あっちが勝ったら、えらいことだったよ」
エスメラルダ「…準備は出来たな?」
216 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/18(木) 23:01:16.92 ID:Uwd3IiCNo
X『老婆』 ◯『乳母』
今やエスメラルダは、白と青のドレスに、靴下やサンダルも脱ぎ、両の乳首を繋ぐ鎖を除いて全くの裸だ。普段から、胸も股間も曝されているというのに、こうして全ての肌が露わなのを見ると、何だか妙な気分だ。
そしてそれは、同じく裸にされた、俺の股間にも現れた。
ユウ「///」ビンビン
エスメラルダ「! お、おお…///」
侍従「まぁ、なんと雄々しく、逞しい…///」
乳母「あたしみたいな婆さんだって、孕ませちまいそうさねぇ♡ …さっ」バシッ
老婆は、俺の背中を叩いて言った。
乳母「年寄の出番はここまで。…勇者さま。どうか陛下に、立派な世継ぎをお頼み申し上げます」
侍従「国民一同、心からお願いいたします」
エスメラルダ「…行こう、勇者」グイ
俺はエスメラルダに手を引かれ、奥の部屋に入った。
…
中は、柔らかな絨毯が敷き詰められた、広い寝室であった。真ん中には、大きなベッドが据えられている。
後ろでドアが締まり、鍵がかかる音がした。
ユウ「! 鍵が」
エスメラルダ「言ったであろう、明日までかかると。そんなことより」
彼女は俺の前に立つと、言った。
エスメラルダ「…ここには、其の方と、余の二人。まずは『挨拶』である」
ユウ「! …」スッ
俺は、彼女の前に跪き、顔を上げ…
ユウ「!」
https://d.kuku.lu/we4jj7s3y
エスメラルダ「さぁ…『ここ』に、口づけを…♡」クパァ
217 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/18(木) 23:23:18.90 ID:Uwd3IiCNo
何度も目にした、彼女のお股の白い割れ目に隠された、しっとり濡れた桜色の粘膜。
俺は、ゆっくりと唇を近づけ…
ユウ「…ん」チュ
エスメラルダ「んっ♡」
ユウ「ちゅ…ちゅっ、ちゅるっ…れろぉっ♡」
エスメラルダ「んふっ♡ たわけ、そこまで、余が教えたか…あ、ぁんっ♡」
ユウ「じゅるるるっ♡ れろぉっ、じゅっ、ちゅぅぅ…♡」
エスメラルダ「よせ、よせ、もう良い…♡」グイ
夢中でおまんこにむしゃぶりつく俺の頭を押し退けると、エスメラルダはベッドに歩み寄った。
見ると、サイドテーブルには、大きな杯が2つ用意されていた。並々注がれた液体の中に沈んでいるのは、どこかで見たような、ハート型の傘をした、干しキノコ…
エスメラルダ「…そう言えば、其の方はこれを食したと申しておったな」ゴトッ
片方を取り上げ、俺に差し出す。彼女も、もう片方の盃を両手で持つと、口をつけ…
エスメラルダ「…」チラッ
ユウ「! …んぐっ」
エスメラルダ「…んくっ、んく、んく…」
一口、また一口。胃に落ちるたび、全身に熱が広がっていく。既に勃起していた肉棒が、更にはち切れんばかりに膨れ上がり、白く濁った先走りが溢れてきた。
見ると、エスメラルダの白い肌が、みるみるうちに赤く染まり、鎖で繋がった乳首が真っ赤に腫れ上がってきた。
エスメラルダ「…っ、はぁっ!」ゴトッ
ユウ「はぁっ、はぁっ、はぁっ…」
エスメラルダは盃を置くと、ベッドに飛び込むように横たわり…
https://d.kuku.lu/65bry72dg
エスメラルダ「勇者、ゆ…ユウ♡」クパァ
ユウ「エスメラルダっ♡」ガバッ
俺は夢中で彼女に覆いかぶさると、とろとろに濡れた彼女の膣に、ペニスを一気にねじ込んだ。
https://d.kuku.lu/8rdwhg3uu
エスメラルダ「いっ…!」ビクッ
ユウ「っ、あ、あぁ…っ♡♡♡」ビュルルルルーーーッッッ
発情し、濡れているとは言え、処女の硬い腟内を引き裂きながら奥まで達した瞬間、俺は果てた。
ユウ「はぁっ、あぁっ♡ え、エスメラルダ、あぁっ♡♡」ビュルーッ ビュルーッ ビュルルルーッ
エスメラルダ「くぅっ…ひぐっ、はぁ…んんっ…」
歯を食いしばり、小さく身を捩り、痛みに耐えるエスメラルダ。髪は乱れ、乳首の鎖は外れそうだ。俺は、射精の快感に腰が抜けそうになりながらも、彼女を抱きしめ、頭を撫でた。
ユウ「エスメラルダ…ぅあっ♡ エスメラルダ、大丈夫…か?」ギュッ
エスメラルダ「そのままだ、そのまま、抱いていてくれ…ぐすっ あまり、動かないで…」プルプル
218 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/18(木) 23:48:32.44 ID:Uwd3IiCNo
…
ユウ「…あっ、また出るっ♡」ビュルルーッ ビュグッ ビュルッ
エスメラルダ「おお、また出よった…♡」
正常位で繋がったまま、数時間経った。エスメラルダの痛みが落ち着くまでに、俺は4回は彼女の膣内に射精した。
エスメラルダ「昔、教育の一環として、侍従が夫と交わるのを見せられたが、こんな気持とはな…ふふ、子種を吐くときの、ユウの間抜け顔よ♡」
ユウ「だって…ずっと、間近でおっぱいを見せられて、二人きりでおまんこにキスまでさせられて…どれだけ我慢したと」
エスメラルダ「その言葉、そっくりユウに返すぞ。…よくぞ、武闘大会を勝ち残り、余の身体を勝ち取った。この日が来るのを、心待ちにしていたぞ♡」
ユウ「女王は、代々大会の優勝者と子供を作っていたんだな…っ! てことは、もしアントパーズが勝っていたら」
するとエスメラルダは、平然と言った。
エスメラルダ「その時は、あれと子を成すのみよ」
ユウ「でも、君はアントパーズが実の兄だと知って」
エスメラルダ「無論。だが、あれの国では当然のことであろう? 現に、正室のネトも、あれの妹であろう」
ユウ「…」
エスメラルダ「…だが。どうしても、人には好みというものがある。どうしても、優勝者が気に食わぬときは、侍従がそっと『おまる』を置いておくのだ」
ユウ「…?」
エスメラルダ「中には、予め決めていた男の子種を詰めた瓶が入っておる。伽の前に用を足すふりをして、それを膣内に注ぎ、其の後夜を切り抜けるのだ」
ユウ「今回は、無いみたいだ」
エスメラルダ「当然である。何も隠せぬよう、寝台と、ハラミタケの茶を注いだ杯のほかは、あらゆる家具や調度品を撤去した。何人たりともここには入れぬし、食事や水を含めて外からの差し入れも一切許さぬ。余が許すまで、外から鍵をかけておるから、逃げ出すことも許されぬ。まさに『子作りしないと出られない部屋』である。…まぁ、飢え死にする前には出してやる。だが、それ以外は許さぬ。用を足したくば、床にでもせよ」
ユウ「…本気なんだな」
エスメラルダ「ユウも『本気』で、嬉しいぞ♡」スリッ
にやりと笑って下腹部を撫でる。もう、彼女の子宮は俺の精液でいっぱいだ。シーツには、破瓜の血と混じって、白濁した液体が広がっている。
エスメラルダ「…そうだ」
彼女は、何か思いついたように、俺の身体を抱えてぐるりと上下を逆転した。
219 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/18(木) 23:55:22.92 ID:Uwd3IiCNo
いったんくぎる
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/19(金) 12:15:25.56 ID:wsoqWCVSo
たんおつ
221 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/23(火) 23:34:47.29 ID:C6pkmIa2o
そうして、仰向けになった俺の腰に跨ると、悪戯っぽく笑った。
https://d.kuku.lu/cyjbccmg6
エスメラルダ「あの侍従、このようなこともしてみせたぞ? …ん、んっ♡」ズッ ズチュッ
ぎこちない動きで腰を持ち上げ、落とす。まだ慣れない膣の奥を、亀頭でどんと突かれ、彼女は息を呑んだ。
エスメラルダ「んぉっ♡」ビクッ
ユウ「うっ…♡」ビクッ
エスメラルダ「はぁっ♥ 今、動いたな…我慢をするな、子種を…だせっ♡」ズルッ ドチュンッ
ユウ「うっ、あぁっ♡♡」ビクンッ ビュルーッ
エスメラルダ「! 出たぁ…♡ この調子だ、余を、孕ませろっ♡」ドチュッ バチュッ ドチュッ
だんだんと慣れてきたのか、腰の動きが激しくなってきた。もう射精している肉棒を狭い膣穴で容赦なく絞り上げる。
ユウ「あぁっ♡ も、もう出てるっ♡ 出て…あぁうっ♡」ビュクッ ビュクッ
エスメラルダ「んっ♡ んんっ♡ ん、あぁっ♡ あぁっ♡」バチュッ バチュンッ バチュンッ バチュンッ
結った髪が解け、乳首の鎖が落ちるまで腰を振った彼女は、おもむろに俺の上に倒れ込んだ。
https://d.kuku.lu/uu6s3zj7y
エスメラルダ「ん…♡」
…
222 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/24(水) 21:44:50.84 ID:NRc821qCo
…
ユウ「…ん」パチ
いつの間にか眠っていたようだ。見慣れない部屋の風景に一瞬戸惑い、そして隣で身体を起こしてこちらを見つめる女王の姿に、数時間前の出来事を思い出した。
エスメラルダ「目が覚めたか」
ユウ「あ、ああ…」
エスメラルダ「お前に、見せなければならないものがある」スクッ
エスメラルダはおもむろにベッドを降りると、壁の近くに歩み寄った。何も無いように見える壁の一部に手を置くと、なんと一面の壁紙が、ゆっくりと上に持ち上がっていた。
その向こうに現れたのは、びっしりと記された人の名前と、それを繋ぐ線。
ユウ「これは…」
エスメラルダ「家系図、という。女王は、その代の武闘大会の優勝者と交わり、次代の女王を産む。その流れ…秘された真の父親まで、全てをここに記す。余の名はここに」
彼女の指差す先、線の一番端には、確かにエスメラルダの文字。そして、その隣には
ユウ「トパズ…アントパーズ?」
エスメラルダ「いかにも。妹は何も知らぬと、あれは思い込んでいたようだが、生憎と女王には全てが知らされる。そして」
彼女はどこからともなく筆を取り出し、俺に差し出した。
エスメラルダ「…お前の名も、ここに残る」
ユウ「…だけど、俺は」
エスメラルダ「何とでも書くが良い。『勇者』でも良い。…だが」
少し目を伏せ、やがて俺の目を真っ直ぐに見て、言った。
エスメラルダ「勇者の血は、この国にありふれれば良い。…と、わたしは思うな」
ユウ「!!」
223 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/24(水) 23:07:31.41 ID:NRc821qCo
エスメラルダ「あなたがここに来てくれて、とても嬉しいわ。乳母や侍従も、喜んでる。でも、少し理由が違う。わたしとあなたの間に生まれた子はきっと、これまでこの城で生まれた誰よりも、特別になる」
ユウ「…」
エスメラルダ「オーブの消耗で荒廃した国を復興する責務は、王として負うべきだと思うわ。でも、もしその血に権威を見出し、それを他国に押し付けようと考える者が現れたら? …砂漠は、元々一つの国だったの。それを何十代も前の王が侵略し、領地にした。そんなことが、また起きたら?」
ユウ「俺は…ただの男だよ。どこから来たかも、自分の名前も分からない」
エスメラルダ「そう思うのなら」スッ
エスメラルダは、俺の手に筆を握らせた。
エスメラルダ「そう書いて。勇者ではなく、ただの『ユウ』として」
ユウ「…」コクン
俺は頷くと、筆を手に取り、エスメラルダの横に『ユウ』と記し、彼女と線で繋いだ。
エスメラルダが微笑んだ。
エスメラルダ「ありがとう。…あなたの娘は、立派な王になる。あなたは戦いが終われば、名もなき一人の戦士として、たくさん子供を作って。…と言っても、わざわざ頼むまでも無さそうだけど…」ジロッ
ユウ「あ、あはは…」
俺は苦笑して…ふと、尋ねた。
ユウ「大丈夫だとは思うけど、もし今夜ので、君が妊娠しなかったら…もしくは、生まれたのが男の子だったら?」
エスメラルダ「言ったでしょ」
エスメラルダは、したり顔で言った。
エスメラルダ「あなたの働き次第では、毎晩でも逢ってあげるって。あなたは、見事に武闘大会を勝ち抜き、わたしを孕ませる権利を得た。…だから、いつでも逢いに来て。ただし、執務が終わった後にね♡」
…
城を出る頃には、もう日が沈みかけていた。エスメラルダと寝室に入ったのが、昨日の夜だから、殆ど一日を過ごしていたようだ。
224 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/24(水) 23:32:21.07 ID:NRc821qCo
今日はここまで
シャロンもエスメラルダもおでこ族なんだけど、前髪を上げてるのがシャロンで、左右に分けてるのがエスメラルダという違いがある
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/25(木) 01:54:22.93 ID:w2u9LSybo
おつつ
226 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/27(土) 17:22:55.65 ID:gXyFcabgo
エスメラルダ「最後に、其の方にこれを授けよう」
ユウ「!」
城門の前で、エスメラルダが不意に口を開いた。もう『女王』の口調に戻っている。
彼女が取り上げたのは、黒い鎖。細く黒い針金のようなもので編まれた、小さな丸い籠が下がっている。エスメラルダは、それを俺の首に掛けた。
*『ガーディアン』を手に入れた!
ユウ「これは…?」
エスメラルダ「人々の間に語り継がれる伝承があるように、王家に密かに受け継がれてきた口伝と、宝物がある。これは、来る勇者に授けるため、何百年も前の王が造らせたもの」
ユウ「この籠、この形は…」
エスメラルダ「いかにも。プライムオーブを収めるためのものであろう。サミダレに加工させるが良い。…では、また」
そう言うとエスメラルダは俺に背を向け、城の中へと消えていった。
…
『王都 勇者基地』
ユウ「ただいま」
エリア「あっ、ユウくん! おかえりなさい」
基地に入ると、美味しそうな匂いが漂っていた。食卓の上には、殆ど空になった皿が、所狭しと並んでいる。
シャロン「宴で残った料理を頂いて、皆さんで食べていたんですよ」
サミダレ「うちらも、ありがたく頂いたさ!」
カエデ「お邪魔しております」ペコリ
ヒイラギ「…おや、その首飾りは…」
ヒイラギが、目ざとく気付いた。
ユウ「女王から貰ったんだ」
ヒイラギ「やっぱり! 随分とまた高そ、おしゃれな…」
ジーナ「それを、女王が? ふーん…」
ユウ「プライムオーブを入れておくためのものらしい。明日、サミダレにお願いすると思う。でも、もう夜だし、俺も何か食べようかな…」
安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事、行動
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 18:00:59.61 ID:IBmZ8oYmo
ヒイラギといちゃつく
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 18:36:11.32 ID:E+vjhf+v0
エリアといちゃいちゃ
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 19:12:19.02 ID:mL1WLNGFO
ジーナが勘付き女王と子作りしたことがバレる
嫉妬した6人によるユウ争奪戦開始
230 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/27(土) 19:57:47.46 ID:gXyFcabgo
…
https://d.kuku.lu/f6e8233yz
ヒイラギ「大会前に寝たのが、遠い昔みたいだよ」
ベッドに入ると、ヒイラギが呟いた。
ヒイラギ「エリアたちに悪い気もするな」
ユウ「嫌だった?」
ヒイラギ「まさか。嬉しいよ♡」ギュ
裸で抱き合い、何度も唇をぶつけ合う。ヒイラギの身体は小さくて、胸もぺったんこで、温かかった。
ヒイラギ「ユウ、ちゅっ♡、すき、すきっ♡ んっ♡」
ユウ「ちゅ…♡ ヒイラギ、愛してる…ん、ちゅっ♡」
ヒイラギ「ユウのおかげで、あたしは、自分が好きになれたんだよ…ちゅっ♡」
ユウ「俺も、ヒイラギが好きだ…おっぱいも、それ以外も」
ヒイラギ「ん…ユウ…♡」スリスリ
ヒイラギが、切なげな顔で俺の脚に股間を擦り付けてくる。つるつるの割れ目が、俺の脚をするすると行き来し、あっという間に温かく湿って、水音を立て始めた。
ヒイラギ「ユウ…ちょうだい…ハート」クチュッ クチュッ
勃起したペニスを、割れ目の間に押し当てると、つるりと膣内に滑り込んだ。
ヒイラギ「あ、ぁっ♡」ビクッ
ユウ「ヒイラギ、ヒイラギ…っ♡」チュプ チュプ チュプ
ゆっくりと、小さく腰を動かすと、小さな膣穴がぴったりと肉棒に吸い付いた。そのまま、彼女の腰をぎゅっと抱きしめた。
ヒイラギ「んんぅ…っ♡♡」
ユウ「ヒイラギ…ちゅっ♡」
ヒイラギ「ちゅぅ…れろ、はぁっ♡」
一つになって、抱きしめあって、何度もキスをして、達すれば我慢せず、何度でも彼女の中に果てて、彼女も何度も絶頂して、そうして夜を明かした。
…
翌朝。シャロンが言った。
シャロン「ロカ火山攻略が発令されました」
エリア「いよいよだね…!」
シャロン「出陣は1週間後。私は隊には加わらず、ユウどのたちと行動を共にします。出立までに、装備を整えたり、準備をしましょう」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/7)
安価下コンマ ゾロ目で…
@装備強化
A鍛錬する
B仲間とコミュニケーション(相手、内容併記)
Cその他、要記述
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 22:06:16.75 ID:cPYLojZlo
久々のおたすけブック
232 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/27(土) 22:19:24.53 ID:gXyFcabgo
ユウ「『忘れないうちにガーディアンを加工しろ』…?」
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 22:48:59.68 ID:BvhwoorsO
サミダレとカエデにガーディアンの加工を頼む
234 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/29(月) 21:09:25.18 ID:j5uoQJFPo
…
ユウ「というわけで、頼む」
サミダレ「あいよ! そう思って、カエデも呼んであるさ」
カエデ「お手伝いしますね」
プライムオーブと『ガーディアン』を受け取ると、二人は工房で作業を始めた。
…
数時間後。
サミダレ「できたよ、勇者どの!」
ユウ「ああ、ありがとう」
*『ブレイブガーディアン』を手に入れた!
黒い籠には、プライムオーブがすっぽり収まっている。
エリア「そう言えば…前に、プライムオーブは何かと組み合わせると強くなる、みたいなこと言われたよね」
ユウ「ああ…そう言えばそうだったな。ということは、この鎖がもう一つのアーティファクトってことか」
ジーナ「…」ジッ
ユウ「ジーナ?」
ジーナは、おずおずと言った。
ジーナ「ユウ、あのさ…何か、変なの持ってない?」
ユウ「?」
ジーナ「ちょっと前から…外でユウの近くにいると、具合が良くない…何か、オーブを直した直後みたいな感じ」
ユウ「え? そんなもの、持っては…」ゴソゴソ
遠征用の鞄を漁って…気付いた。
ユウ「もしかして、これ…」つ『青い破片』
アーティ「あーっ!」
突然、アーティが素っ頓狂な声を上げた。
アーティ「それ、水のオーブの破片じゃない! そんな大事なもの、どこに隠してたのよ」
ユウ「いや、船の上で拾った宝箱に…というか、その時アーティもいて」
アーティ「ちょっと灯台まで、返しに行ってくるわ!」パシッ ヒュンッ
アーティはこちらの返事も待たず、破片を奪ってワープして行ってしまった。
235 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/29(月) 21:12:08.15 ID:j5uoQJFPo
【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ファラオの剣 アダマンタイトの盾 アダマンタイトの鎧
【アイテム】
『ブレイブガーディアン』勇者の証がであるプライムオーブが収められた、黒い鎖。オーブの濁りを吸収し、力を取り戻すと言われている。
『おたすけブック』開くたびに内容が変わる不思議な本。自由安価時にリクエストするとヒントをくれることがあるぞ。
『スペースオーブ』黒く透き通る球体。ダンジョンなどで使用すると、目的地まで一瞬で連れて行ってくれる。
『女穴』軟質な素材でできた白い筒。勇者に溜まった邪気を祓うことができるらしい。
『紅』ヒヒイロカネ製の刀。その刀身は虹色に輝き、あらゆるものをすり抜けるように切り裂く。
『触手の鞭』海魔の触手でできた、蠢く鞭。水の力が宿っている。
『魔力石(水)』水の魔術が込められた石。投げつけるだけで魔術が使える。
『空の瓶』何の変哲もない、ガラス製の瓶。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/7)
安価下コンマ ゾロ目で…
@装備強化
A鍛錬する
B仲間とコミュニケーション(相手、内容併記)
Cその他、要記述
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/29(月) 22:49:36.84 ID:vsCEam2QO
念の為のお助け
今のうちにやっとくといい事、やっとかなきゃマズイことがあれば
237 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/29(月) 22:55:04.13 ID:j5uoQJFPo
ユウ「『特に義務とかはないけど出立後はしばらく王都には戻れないので、ここでやりたいことは今のうちに』…?」
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/29(月) 23:16:36.57 ID:EirOuqRpO
じゃあ趣味でカエデをハメ潰す
239 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/12/30(火) 19:52:46.78 ID:PTLYjtGio
…
カエデ「はい、お呼びでしょうか、勇者様?」
ユウ「わざわざ呼び出して悪いな。今日は、鍛冶の頼みじゃないんだ。今夜…」
カエデ「! はい、喜んで♡」
…
夜。カエデに教えられた王都の外れに来ると、小さな小屋が立っていた。中に入ると、そこは草で編んだ柔らかい床が張ってあって、その上に白い布団が敷かれていた。
https://d.kuku.lu/pzuufn54z
その布団の上に正座して、カエデが待っていた。いつもの着物の代わりに、薄い白の着物を着ている。
カエデ「お待ちしておりました、勇者様。…」
そう言うとカエデは、深々と頭を下げた。
カエデ「今宵の勇者様の御渡り、御夜伽のご用命、まこと身に余る光栄。どうぞ、心ゆくまでわたくしをお使いくださいませ♡」
…
240 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/01/07(水) 22:47:21.15 ID:ZZb4HSjBo
…
https://d.kuku.lu/d5tba63b7
カエデ「あっ♡ あんっ♡ あんっ♡ 勇者さまぁっ♡」
ユウ「はっ、カエデ、かえ、でっ、ぅあっ♡」バチュンッ ビュルルーッ
裸で、布団の上で絡み合う。熱々の腰を打ち付けて、俺はもう何度目かの射精を、カエデの膣内に放った。
カエデ「あ、ぁっ…ん…♡」
ユウ「はぁ…ちゅっ♡」
子宮に広がる熱を味わうカエデの、ぷるぷる震えるおっぱいを掴んで、乳首に吸い付く。
カエデ「きゃっ♡ …もう少しですよ、もう少しで、お乳をお出しできるように」
ユウ「ん…んっ、んっ♡ んっ♡」チュパチュパッ パチュッ パチュンッ
おっぱいを吸いながら、また腰を動かし始める。
カエデ「あっ♡ そんな、また大きく、あ、あぁっ♡」
ユウ「ふっ、んっ♡ はぁっ、カエデっ♡ カエデっ♡♡」バチュンッ バチュンッ
カエデ「あぁんっ♡ 勇者さまっ♡ カエデは、ここですっ♡ いつでも、お待ちしてっ♡ …勇者様の、お子様を…」
ユウ「っっっ〜〜〜♡♡♡」ドクンッ ビュルルルルーッッッ ビュルッ ビューッ
https://d.kuku.lu/4b7tja7sm
カエデ「あぁ〜〜〜♡♡♡」ビクンッ ビクッ
…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/7)
安価下コンマ ゾロ目で…
@装備強化
A鍛錬する
B仲間とコミュニケーション(相手、内容併記)
Cその他、要記述
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 23:11:07.21 ID:RNw45Dj0O
おお、帰ってきた
今年もよろしく
安価はジーナと街でデート
装備やアクセサリーを見て回る
デート中さりげなくおっぱいやお尻を触る
最後は当たり前のようにベッドイン
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 23:26:06.51 ID:SaokGHQB0
エスメラルダと夜伽
初めてユウと寝た日から性行為にハマって政務の合間にたくさんオナってた模様
辛抱たまらん様子でガニ股チン媚腰ヘコダンスでおねだりされる
お互い世継ぎのことも忘れて激しく愛し合う
あけおめことよろ〜
さりげなくカエデのおっぱいにもほくろが出力されてるのなかなかエロいね
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 23:49:32.33 ID:HPCK9Td4O
4 負けず嫌いのシャロン
後夜祭とのことでシャロンが兵士のみなさんと飲み会に行くことに
実はユウに負けたことがそれなりに悔しく普段はしない無茶な飲み方をしたせいで食べて飲んで騒いで酔い潰れてしまったとユウに連絡が行き迎えに行く
店を出てしばらくするとシャロンが夜とはいえ街中で暑いからと服を脱ぎ出してしまい焦って路地裏へ連れ込む
避難したはいいもののシャロンがエッチなら負けませんよとズボンから勝手にチンポを取り出しおしゃぶり開始
お互いスッキリしないと動けないと判断したユウは酔いどれシャロンとケダモノセックスをする
244 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/01/11(日) 21:19:24.19 ID:DRIDSS0qo
…
日中に訓練を終え、日が沈む頃、俺は王城を訪れていた。
侍従「! 勇者様」
ユウ「やあ。…女王に逢いたいんだが。まだ執務中か?」
侍従「もう少しで終わられます。寝室でお待ち下さい。…陛下も、勇者様のお渡りを心待ちにしておられます」
人目を避けて、例の寝室まで案内された。例によって入り口で衣類を全て奪われ、中に入った俺は、肌寒くなってベッドに潜り込んだ。
…
しばらく経った頃、寝室の外から走ってくる足音が聞こえた。それは扉の前で止まると、ばさばさと慌ただしい衣擦れの音がして、直後に扉が開いて駆け込んできた。
エスメラルダ「ユウ!」
ユウ「! エスメラルダ…!?」
https://d.kuku.lu/gutcg57za
例によって乳首の鎖を残して裸のエスメラルダは、俺の姿を認めるなりベッドによじ登り、俺の顔を跨いで、既にとろとろに蕩けた割れ目を両手で広げてみせた。
エスメラルダ「待ちわびたぞ、ま、待ちわびた…♡」ヘコッヘコッ
目の前でおまんこを広げ、はしたなく腰を前後に揺する。
エスメラルダ「見て、見てっ♡ わたし…あなたの男根が、忘れられなくて…♡」ヘコッヘコッ
見ると、白かった彼女の大陰唇は真っ赤に火照り、数日前と比べても分かるほど、クリトリスが膨らんでいる。皮も被っていない。
ユウ「ずっと触ってたのか…?」
エスメラルダ「人前ではしてないわよっ♡ でも、明日にはしてたかも…ユウが来なかったら、もう…あ、あぁっ♡♡」クネクネッ トロォ
ユウ「そうか…」ガシッ グイッ
エスメラルダ「っ♡」ドサッ
俺は下から手を伸ばし、彼女の腰を掴んでベッドに引き倒した。
ユウ「じゃあ、人前でオナニーしなくて良いように、いっぱい子作りしないとなっ♡」ズブブッ
エスメラルダ「ふあぁっ♡♡ うんっ♡」プルプルッ
蕩けきったおまんこに、勃起した肉棒がするりと滑り込む。とろとろに熱く、でもまだ奥の方はきつい。オナニーしていたと言っても、入り口ばかり触っていたようだ。
245 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/01/11(日) 23:24:12.24 ID:DRIDSS0qo
ユウ「っ…ふっ…♡」ズッ ズブッ
エスメラルダ「んっ♡ んぁっ♡」ピクッ
膣壁に肉棒が擦れ合うと、狭い穴がきゅっと竦んで絡んでくる。とくとくと湧き出す蜜に、密着した腰の辺りが濡れる。
エスメラルダ「ユウ…もっと、もっと…♡♡」
ユウ「はあっ、エスメラルダ…そんなこと言われたら、もう…」ズッ ズンッ ズンッ
エスメラルダ「あっ♡ あっ♡ あんっ♡ …ちょうだい、我慢、しないで♡」
ユウ「っ!!」
俺は我慢できなくなって、一気に腰の動きを早めた。
ユウ「エスメラルダっ! ああっ、もう出る、出して、いいかっ♡」バチュッ バチュッ バチュッ
エスメラルダ「っ♡♡♡」ギュゥッ
エスメラルダは答える代わりに、両腕両脚を俺の身体にきつく巻き付け、膣穴でぎゅうっと肉棒を抱きしめた。
ユウ「っ〜〜〜♡♡♡」ビュルルルーッッ ビュルルーーッ
https://d.kuku.lu/7jsmvp5ck
エスメラルダ「ゆ…ちゅぅっ♡」
子宮で精液を飲み干しながら、彼女は俺の頭を引き寄せ、唇を重ねた。
ユウ「ちゅ、ちゅっ、れろっ♡ …ぅあっ♡」ビュルッ ビューッ
…
エスメラルダ「…ふぅ」ツヤツヤ
ユウ「」ゲッソリ
日が昇る頃、ようやく満足した女王は、疲労困憊の俺に口づけをして言った。
エスメラルダ「ご苦労であった、勇者」
ユウ「ふぅ、え、エスメラルダ…こんなに、エッチな娘だったなんて」
エスメラルダ「たわけ。誰のせいであるか」
そう言ってから、彼女はいたずらっぽく笑った。
エスメラルダ「…また来い。余に、男の味を教えた責任を取れよ♡」
…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/7)
安価下コンマ ゾロ目で…
@装備強化
A鍛錬する
B仲間とコミュニケーション(相手、内容併記)
Cその他、要記述
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/12(月) 00:43:51.89 ID:J0UaSgjoo
ご無沙汰だったので一日中エリアと性器で繋がったまま2人きりで濃密な時間を過ごす
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/12(月) 01:11:53.36 ID:avRG4Cn9O
3 エリアと昼間はデートしたりいちゃいちゃして、夜は二人っきりで濃密な時間を過ごす
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/12(月) 01:16:55.12 ID:Vd/S3kyyO
>>241
249 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/01/14(水) 23:31:09.40 ID:hW85a6KNo
…
『王都 勇者基地』
エリア「! おかえりなさい」
ユウ「ああ、ただいま…」ヨロヨロ
俺は、眠い目を擦りながら階段に足をかけた。
エリア「大丈夫? 朝まで王城にいたみたいだけど…」
ユウ「ああ」
俺は苦笑した。
ユウ「ちょっと…カンヅメで。悪いけど、寝させて…」
そう言って俺は、寝室に籠もり、ベッドに潜り込んだ。
…
ユウ「Zzz…」
ゴソゴソ
「んしょっ…」モゾ
ユウ「…?」パチ
https://d.kuku.lu/tzew3yacz
エリア「あ、起きちゃ」
ユウ「…」グイッ
エリア「きゃっ///」ドサ
ユウ「」ギュッ
250 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/01/15(木) 22:48:37.65 ID:5OirEhRLO
ベッドに潜り込んできたエリアを抱き寄せ、柔らかな胸に顔を埋めた。
ユウ「う〜ん」モニュモニュ
エリア「あ、あっ/// ユウくん、あまえんぼ…♡ やんっ///」プルンッ
白いシャツを捲り上げ、おっぱいを露わにする。自分の服も脱ぎ捨てると、また固くなってきた肉棒を、彼女の太腿に押し付けた。
ユウ「エリア、エリア…♡」スリッスリッ
エリア「やぁだ、朝っぱらから…あ、あっ♡ あぁっ…♡♡」
滑らかな彼女の割れ目に、亀頭を滑らせ、そのままゆっくりと奥へ。口では抵抗しながらも、彼女の膣は優しくペニスを受け入れた。
https://d.kuku.lu/ttj85mvjz
エリア「あ、ぁ…はいっちゃった…♡」
ユウ「エリアのなか、あったかい…」ギュッ
エリア「んっ♡ …お疲れ様、ユウくん。今日は、ゆっくり休んでね」
温かくて、柔らかな身体を抱きしめると、あっという間に俺は眠りに落ちていった。
ユウ「…Zzz」
…
ユウ「ん…っ、ぅ…」モゾ スリ
エリア「あ、なかで、おっきく…」
ユウ「んっ…んっ、んっ…♡」ツプッ チュプッ チュプッ
エリア「あっ、あっ♡ ちょっと、ねながら出し入れしないで、ぇっ♡」ピクッ
ユウ「はっ、はっ、はっ♡ んん…っ♡♡♡」プルプルッ ビュルルーッ
エリア「っっっ〜〜〜♡♡♡」ビクビクッ
ユウ「うっ、はぁっ♡ はぁ…♡ ん…?」ビュクッ ビュクッ
股間の暖かさと快感に目を覚ますと、エリアは俺の腕の中で、真っ赤な顔で震えていた。
ユウ「エリア…ぅあっ♡」ビュルーッ
エリア「はぁ、はぁ…き、きもちよかった…? ///」
ユウ「あ、ああ…」
251 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/01/17(土) 23:20:10.51 ID:x6AkFcp1o
エリア「…ユウくん、あのね」
不意に、エリアが呟いた。
エリア「夕べは…女王さまと子作り、してたの?」
ユウ「! …」
エリア「シャロンさんが、もしかしてって…あの武道大会は、女王さまと子作りする人を決める大会だったんじゃないかって。それに…」
エリアは、ぽつりと言った。
エリア「女王さまも、ユウくんの子供が欲しいんだよね。だって、勇者だもん」
声が震えている。俺は、絞り出すように言った。
ユウ「俺は…ただのユウだよ」
エリア「うん、そうだね。…」
ユウ「…」ズッ
エリア「んっ♡ …ちょっと、そこで動いても…あ、あっ♡」ビクッ
ユウ「エリア…エリア、好き、愛してる…♡」ズッ ズブッ ズブッ
エリア「うん、しってるっ♡ しってるから、あんっ♡」
ユウ「エリア、今日は、離さない…ずっと、離さないから、ぁっ♡」ビュルッ ビューッ
エリア「ああぁっ、出てる…♡ …んっ」プルッ
エリアの膣が、快感とは別のもので竦んだ。
エリア「ねぇ…その前に、おしっこ、してきていい? そしたら、ずっとえっちして過ごそう…///」
ユウ「だめ」ギュゥッ
エリア「えっ!? …んんっ///」プルプルッ
エリアの腰が、そわそわと落ち着かなくなってきた。繋がりっぱなしで脚が閉じられず、代わりに膣がきゅっきゅっと収縮している。
エリア「お願い、すぐ戻るから/// でないと、漏れちゃう…///」
ユウ「駄目。今日はもうチンチン抜かないからな」
エリア「ええ…もう、我慢出来ないよ…?」
俺は、両腕で彼女の腰をつよく抱き寄せた。
エリア「あっやだっ/// ほんとにでるっ」ギュゥゥゥ
ユウ「出していいよ」グイッ
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エリア「ひぁっ♡」プルッ ジュワッ
エリアの腰が跳ね、繋がったところに温かいものが広がった。
ユウ「しーっ♡ しーっ♡ しーっ♡」ズブッ ズブッ ズブッ
煽りながら子宮を繰り返し突いてやると、勢いが強まってきた。
エリア「やっ♡ やぁっ♡ あぁぁ…♡♡」ショッ ショーッ ショロロロロロ…
何度も止めようと抵抗した末、やがて諦めたように膣が緩み、温かなおしっこが勢い良く俺の腰に噴きつけてきた。彼女の熱と、恥じらう顔を味わいながら、俺は彼女の膣内にまた果てた。
…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/7)
安価下コンマ ゾロ目で…
@装備強化
A鍛錬する
B仲間とコミュニケーション(相手、内容併記)
Cその他、要記述
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 23:22:38.84 ID:BXGyGdciO
>>241
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