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ハーレム勇者のTSもの6【安価コンマ】
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482 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 23:36:31.05 ID:zm8M9zff0
レオン
ピリカ、門下生?達に命の惜しい者はアンドロスの指示に従え責めはしないと促す
だが、我は魔王様を裏切るような行為はしない、我が命は魔王様の物よ!と忠誠心を見せ口から雷魔法の光線を発射
483 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 00:37:06.67 ID:XWCungjZO
ボタタタタと音を立てて垂れ落ちるレオンの血液。腹筋を締めることでそれを止めるが、全身から脂汗が滲んでしまう苦痛。
レオン「面白い……はあ。はあ〜〜〜〜」
アンドロス「ふん!」
武舞台に剣を突き刺すアンドロス。一見隙のある行動だが、かつてミルカに仕掛けたように彼はそこから衝撃波を発生させ範囲攻撃を仕掛けることが可能。
「レオン殿が危うい!」
「しかしこの闘いを止めることはできぬ」
レオン「その通り!我は命尽きるまで貴様と力を酌み交わすと決めておる」
アンドロス「それは望むところだ。だが」
アンドロスが一度息を吸う。
アンドロス「この会は魔王軍関係なく存続させたいのが戦士としての本音。お前達は尊敬できる存在だ。この城から去ってみないか」
ピリカ「な、なんだと!?」
覚悟を踏みにじるように感じられたピリカが激昂するが、アンドロスほどの戦士がいうならばそれもアリのように思えるのが会員達だ。
アンドロス「勇者達には俺から話して置いてやる。奴らは俺よりも強い、」
「し、しかし、我々はこの日のために鍛えてきた」
「だがレオン殿と互角のアンドロス殿がそう言うならば」
レオン「ク、ク、クハハハハ!皆の衆。我は貴様らの判断、責めはせぬ!」
レオン「だが我はこの闘いを待ち望んでいた!アンドロス、ケリはつけようぞ」
アンドロス「ふ」
↓1コンマ
00〜49でアンドロス攻撃
50〜99でレオン攻撃
484 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/05(月) 00:46:28.30 ID:CM0dGGnJ0
むん
485 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 01:13:08.86 ID:XWCungjZO
レオン「クハ。バーーーーーー!!」
レオンの口から光線が発射!不可避の雷魔法だがアンドロスは先の先で攻撃を読んでいた。
ギャオオッ!!
「アンドロス殿が躱した……」
「まさか突き刺した双剣をそのまま放置して」
アンドロスは縮地法でレオンとの距離を詰め、ミルカ直伝の突き技を傷めた腹部に放った。
アンドロス「友よ〜〜〜〜」
どしゅっ!!と音を立て、アンドロスの拳がレオンの血液にまみれる!深くめり込んだそれはどう見ても致命傷だ。
ピリカ「れ、レオン〜〜〜〜!!」
レオン「ガハッ!!………………っく…………」
レオン「見事……」
アンドロス「血闘相承だ……!俺の中で生きろレオン」
『血闘相承』とは力を認めた相手と闘い、死んでいった戦士の血と闘いの歴史はその相手に刻み込まれ血肉として行く末を見届けるという言い伝え。武を求める魔族の間に広まっている概念だ。
レオン「……と、友よ………………光栄だ……魔王様のために闘い、そしてこれからはお前と共に往ける…悔いはない」
2mを超える獅子の戦士が膝をついた。アンドロスに支えられているその身体はもう事切れていた。
アンドロス「…………」
「レオン殿が一方的に」
「何をバカな。結果だけで判断してはならぬわ」
「だが、アンドロス殿が勝ったことは事実」
ピリカ「く……うぐ……っ」
486 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 01:36:33.51 ID:XWCungjZO
レオンの亡骸を丁寧に寝かせるアンドロス。この戦友を放置するのは憚れるアンドロスだが、会員達が埋葬を申し出た。
「我らはレオン殿を縁の地に埋葬いたします。アンドロス殿。いつか私も貴方と命を賭して闘いたい」
「俺もだ。だが今は力不足。この場は退かせていただく」
「…………く……俺もだ。自分の技を極め、挑みたい」
アンドロス「いつでも相手になろう。そして破れた時は俺の魂を預ける」
レオンの亡骸を二人がかりで運びだす武術研鑽会の魔物達。彼らは闘いを見届け、ますます自分の技を磨くことを心に決めた。いずれアンドロスを殺すことを目標にして。
ピリカ「……」
アンドロス「……お前はどうする」
双剣を地面から抜いたアンドロスがピリカを見つめる。愛する旦那の死を目の当たりにしてショックなのは察するが、その震える拳をこちらに向けてくるならばこちらも戦士として対応せざるを得ない。
ピリカ「……〜〜〜〜っ」
ピリカの心中に渦巻くのは、人間であることの絶望。他の魔物と比べ人間であるピリカには時間が無さすぎる。アンドロスを超えるため100年単位の修行などできはしない。
ピリカ「……っ……くそ〜〜〜〜!!」
ピリカは駆け出して部屋から出ていってしまった。もはや誰も追わなかったが、生き残れるかは運次第だ。
アンドロス「ふう……」
487 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 01:48:16.47 ID:XWCungjZO
次の展開を決めます💐💐💐💐
1、曙光の勇者VSアルカネットえちえちトラップ!
2、野生児&ロビンフッドwithリトル・ジョン
3、旋風の勇者と慈愛の勇者の邂逅!交戦!和解!回復温泉レズセックス!
4、Witch's Scream
↓2でコンマが大きい方で決定〜〜〜〜!
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/05(月) 01:50:08.06 ID:CM0dGGnJ0
2
489 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/05(月) 01:51:05.76 ID:vea6hcE10
4
490 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 23:25:27.32 ID:5L10FAFh0
バハムート号が魔王城に突き刺さり一時間が経過。ヒイロが率いる非戦闘員達はうまく城下町を抜け森に紛れていた。人間領地へ帰還する転移魔法をカミラ達魔法使い部隊が作っている筈。そこまで送り届ければヒイロは戦線に復帰する。
ヒイロ「ルノは城下町に上手く隠れたし、心配なのはカミラ達ですね〜」
「魔法がぶつかり合う火花がメチャクチャ上がってたけど大丈夫かよおい」
リザードマンが冷や汗を流す。既に時刻は22時を超え灯り無しでは進むのが困難な闇に包まれていた。その分派手な魔法の輝きはよく目立つ。どうやらカミラ達は交戦しているようだと察することができた。
IZN『人間領地最強ノ魔法使イ部隊デス。ソノ辺ノ魔物ニハ遅レハトラナイハズデス』
ゼノンの側近であるイズナをモチーフに作られたAI搭載ロボットIZNは元気に鋼鉄の手足を振り回し先頭を走っていた。
ガションガションガション
「あ、あんた。バハムート号と心中すると思ってたぜ」
IZN『ミッションコンプリートシタ以上バハムート号に残ル意味ハアリマセン。私ノ赤外線アイズナラバ闇ノ森デモ全テガ見エマス』
早速前方に野生の魔物がいるというIZNの報告を承け、ヒイロが先制攻撃!
どごーんっ!!
「ぐおおぁあああああ!!」
ヒイロ「なるほど便利ですね〜。赤外線アイズはグレムリンがIZNに取り付けたんだよね?」
グレムリン「んきゅっ」
ヒイロの肩で胸を張るグレムリン。そのままガサガサと草木を掻き分け、指定の場所へ到着する。
「おお……!あの渦巻き…転移魔法だぜ」
「ふぃ〜一安心だ。アンドロス様も御無事だといいが」
「む…………うお!おお、バハムート号の非戦闘員か」
転移魔法を作り出していた魔法使いのうち一人がヒイロ達に気が付いた。流石にピリついていたのか大袈裟な反応を見せるが、胸を撫で下ろしていた。
491 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 23:57:15.22 ID:5L10FAFh0
ヒイロ「もうこの転移魔法は使えるんですか〜?」
「まだ不安定でね。オルフィアが遺した転移魔法を再利用しているので、もう少しで使えるようになる」
魔王城から数q離れたなんの変哲もない森の中に作られた転移魔法は、その座標を知らないものでなければ見つけることは困難だろう。そこで5人の魔法使いが必死にゲートを作っていた。暫しの待ち時間を落ち着かない様子で過ごす非戦闘員達。
IZN『私ノ胸ニ埋メラレタパネルデ、オセロトカデキマスガ』
「いや…いいわ」
ゴウンゴウンゴウン
ヒイロ「確かに術式は順調みたいですね〜」
問題があるとすればこの場所は魔法使い部隊が最初に転移してきた場所から近いということ。つまり、カミラやグレーダー魔導士率いる人間領地の魔法使い達とオルフィアとエリカが率いる魔王軍のメイジ部隊の交戦地域の真っ只中だった。
ずずずんっ!!
「おうう!?すげえ揺れだ……」
ヒイロ「敵が来ているのよね〜?」
「は、はい。オルフィアには我々の転移魔法は筒抜けでした。あの魔女率いる魔物達と我々の仲間が交戦しております。想定では我々魔法使いの交戦場所も、勇者達と同じく魔王城になる筈だったのですが」
IZN『先回リサレテ転移魔法発動予定位置ガ戦場ニナルノハ確カニマズイ事態デス』
ビガガカッ
「うぐぐ……っ怖え」
話している間にも闇夜を魔法の閃光が切り裂く。魔法使い達は空を舞いながら闘っているのだろう。
ヒイロ「一秒後攻撃魔法に巻き込まれてもおかしくない状態ですね〜……むっ」
ヒイロは闇夜な上、暗雲に覆われた魔物領地の空に月の輝きを見た。暗雲がある筈の場所をくり貫いたようにぽっかりと星空が浮かび、満月が輝いている。
「な、なんだあれは!」
「まさか伝説のゲート魔法か」
492 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/06(火) 00:23:32.51 ID:c3bQxOaT0
「なんだゲート魔法って、転移魔法とは違うのかよ」
リザードマンの質問に魔法使いが答えた。ゲート魔法は異なる場所をそのまま繋げてしまう高等魔法。転移魔法の場合、そこを通ることができるのは生き物だけという誓約があり、魔法の渦を通る必要があるのでその先の景色を転移前に把握することはできない上、繋がった先同士での会話も不可能。
「だがゲート魔法はあのように、門が開いたように別々の空間を繋げてしまう。魔法を放てば数千q離れた繋げた場所にその効果は及ぶし、会話も可能。本当に道を作ってしまうようなものだ…ただし、噂では海抜は合わせる必要があった筈」
ヒイロ「つまりあの月は人間領地のどこかと繋がって、人間領地の空が見えているんですね〜」
誰が何故そんなことを。ヒイロは疑問に思ったが、そのゲートの真下で月輪の光に照らされた魔女の姿を見た!
オルフィア「んん〜〜〜〜♪」
「オルフィアだ!」
「お、俺たち見つかってねえよな〜」
ヒイロ「……」
高等技術である空中浮遊を当然のように使いこなし、暗雲に唯一差し込む満月の光を全身に浴びるのは魔王軍大幹部オルフィア。しかしその周りには同じく魔法を極めた人間領地の猛者が4人。
「伝説のゲート魔法を扱うとは流石はあのオルフィアだわ」
「しかし、月の光など導いてなんのつもりだ!逃走経路か!」
「絶対に人間領地へは行かさぬ。メイジ系魔物達も順調に数を減らしておる。投降せい」
オルフィア「ふふふふふ♡面白いことをいうわね。赤ちゃんが何人いても大人に勝てるわけがないでしょう」
月の光を浴びるオルフィアの魔力が上昇していく!これは失伝されたオルフィアの能力。偉大な魔女は月光を魔力へと変える。
オルフィア「あなた達の扱うほとんどの魔法はこの私が20歳までに体系づけたもの。魔法使いとしての格が違うのよ♡」
「う、うおおお……なんだこの禍々しい魔力は」
オルフィア「自慢の魔法を好きなだけ浴びせていいわよ〜〜〜〜♡それが終わった時、あなた達は絶望して死んでいく。そしてこの闘いのフィナーレは、ブラッド・ムーンが!」
493 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/06(火) 00:37:24.98 ID:c3bQxOaT0
「偉大な魔導士が4人。だ、大丈夫だ」
IZN『ソレハ楽観トイウモノデスネ』
ヒイロ「そうね〜…ここは私も行かないとだめね」
ヒイロが背中の翼を広く展開させる。魔法を使わなくとも飛べるのがサキュバスハーフである彼女の強み。
ばさぁっ!!
「い、行くのか……!幸運を……」
「おいおい…」
羽ばたくヒイロが狙うのは2つの大きな魔力の持ち主。1つはオルフィア、もう1つは派手に魔法を撒き散らして何度も閃光で空を切り裂いているエリカ。
ダンッ!と勢いよくヒイロは飛び立った。グレムリンは凪魔法で守られ肩について来ている。
ヒイロが狙う相手を決定だ〜〜〜〜😊😊
1、オルフィア
2、エリカ(カミラと交戦中)
↓2でコンマが大きい方で決定🔯🔯
494 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 00:40:55.06 ID:lpnCdC4i0
1
495 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 00:42:15.27 ID:Kajg86Dm0
1
496 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/06(火) 00:59:45.51 ID:MkumFIM5O
かなりやばい💪
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ヒイロ 体力11
オルフィア(第一形態) 体力15
これを先に0にしたほうの勝ち
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・オルフィアの与えるダメージは+2されます
・4ターン終了で中断となります
・ヒイロの行動レスのコンマがゾロ目で他魔導士の援護が入りそのターンダメージを受けません
ターン1!
↓1.2で
ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)
オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
497 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/01/06(火) 01:05:44.29 ID:ynKQs3L9O
オルフィア
攻撃の姿勢を見せず呪文を受けている
しかし命中は全くしておらず、よく見ると無尽蔵の魔力から放たれる同属性·同規模の魔法でいとも容易く相殺し無力化している
498 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 01:12:24.29 ID:wPF/TgJ/0
ヒイロ
口から光魔法の光線を発射…するが、あくまで誘導光線で気を取られた瞬間に
グレムリンが自身で作った武器ビームガンを撃ち込む
499 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 10:49:34.19 ID:/RMYH8NDO
4ターン終了+まだ第一形態+第一形態ですらどんなにコンマ上振れても最速2ターンだし、こことりあえずいかに削るか+ヒイロのダメージを抑えられるかかなぁ
というか対オルフィアの場合は設定考えると死亡判定当たったら
>>349
で挙げられてるみたいに魔族堕ちさせられそう
500 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 11:01:17.73 ID:OzAg4ShN0
アグネアとアルマは言っちゃ悪いが出番もそんなあったわけじゃないから死んでも仕方ないかなぁくらいの認識だったが
ヒイロは死んだら普通にショックだ…というか第一形態なのか、まだベルゼブブや他幹部いるし…魔王城突入したからもうすぐ終わりかと思ったけど全然終わらなそう
501 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/07(水) 01:13:00.49 ID:T+CrDzSA0
これは特殊行動かぁ😊😊
ヒイロが月光を浴びるオルフィアの元へ向かう間に4人の一斉攻撃が開始される。耳をつんざく爆音。
ガガガガガッ!!
ゴオオォオオン
ヒイロ「4人で複数属性による重爆攻撃。オルフィアと言えどあれは〜……」
オルフィアの背後に回ったヒイロだが爆炎でその姿は見えない。人間領地でも高名な魔導師4人攻撃はヒイロといえど無事ではすまないだろう。しかしこの場にいる全員がこれでオルフィアを倒せたと思うことはできなかった。
「攻撃を止めるな!」
「けーっ!」
魔力探知によれば間違いなくオルフィアは爆炎の中にいる。4人が再び攻撃を開始した。そしてヒイロも加勢する。4人の誰も使っていない光属性の光線を深く息を吸った口から放った。
ヒイロ「かーーーーーっ!!」
ビカビカビカッ!とさらに激しい閃光が走る。魔導士達は肩で息をしながら油断なく次の魔法の準備にかかるが、ギラつく月は彼らを嗤っているように思えた。
↓1のコンマ🙈🙊🙉
01〜39ヒイロ攻撃
40〜98オルフィア攻撃
00or99or77 化学兵器がオルフィアの心臓を撃ち抜く
特殊行動によりオルフィア攻撃時にヒイロにダメージは与えない代わりに、オルフィアがこのターン受けるダメージは−3となります(0にはならない)さらに次回オルフィア攻撃成功時のダメージがさらに+1されます
502 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 03:24:54.60 ID:qWOmzdzh0
あ
503 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/07(水) 14:22:08.50 ID:nwBnhNNWO
おっぱいがデカすぎる😌
ヒイロ(この手応えのなさは、まさか同じ属性の魔法で相殺されているのでは)
口を閉じたヒイロがグレムリンにアイコンタクトをとれば、彼はどこからともなく小型の光線銃を構えた。これは魔法を使わない熱線銃。
ヒイロ(魔力が伴わないこれなら敵の防御を超えられるかもしれませんね)
ビバッ!と音を立てて光線がオルフィアの背中に向けて放たれる。グレムリンは反動でよろけた。
しかしそれも手応えなし。結界を張り、オートで魔法を放つオルフィアには魔力が伴わない攻撃もそれに対応した魔法が衝突する仕組みになっている。
「な、なんと」
「あなたは勇者パーティの」
「まるで手応えがない…」
爆炎の中から無傷のオルフィアが現れた。漲る魔力で紫色のロングヘアーが放射状に浮かび上がっていた。
オルフィア「疲れちゃった〜?ふふふふ。あなたは落第ね」
「ぐはぁああっ」
二本指を伸ばし魔導士の一人に向けると、彼は魔弾受け腹部が破裂!そのまま人の形を保たず地上へ落下していった。
「速っ」
ヒイロ(本当にノーダメージ。ですが攻撃する瞬間は結界を解く必要があるようです)
オルフィアは攻撃に晒されながら魔導士達の力量をしっかりと測っており、途中で一人増えたことも把握していた。自分と闘える資格があるのはその乱入者のみと認め、流し目で振り向く。
オルフィア「あなたに頑張る権利をあげるわ♡」
ヒイロ「むんっ」
ヒイロは闇魔法で斧を空間から取りだし、片手で構えた。
ターン2!
↓1.2で
ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)
オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
504 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 14:30:02.43 ID:Fp3H7/dx0
ヒイロ
IZN大発進
グレムリンがレバーとボタンが二つだけ付いてる ラジコンのコントローラーのような物を出し、操作すると背中からジェットパックを付け左右の手がドリルとマシンガンになったIZNが突っ込んでくる、この日のために戦闘用に改造していた
505 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 14:48:31.27 ID:DDqpW3wF0
オルフィア
魔法使いの自分に、『科学』とやらで勝負を挑むとは面白いわ
マグナスやリンよりそっちの小型魔物の方が役に立ちそうだわと、指先から闇魔法デスビームでIZNを撃ち抜こうと連射
506 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/07(水) 16:48:16.52 ID:lavh6455O
な なんだあっ!?😲
ヒイロが斧をブンブンと素振りする。魔法が無理ならば物理で砕くというシンプルな考え。
ヒイロ「行きますよ〜〜〜〜」
オルフィア「私の身体を分断する威力はある様だけど、近付けると思っているのかしらね〜♡」
オルフィアの周りを赤と青の魔法の玉が旋回する。魔女が手足のように使役できる魔法達を掻い潜ることは非常に困難だと魔導士達も理解し、生唾を飲んだ。
オルフィア「む」
ヒイロの肩でもぞもぞ動いている毛玉をオルフィアは目敏く見つけた。グレムリンがコントローラーを操作している。
グレムリン「ンン〜っ」
森林地帯から何かが飛び出してくる。オルフィアは眉を潜めた。生き物であれば必ずある僅かな生体反応も感じられない。
「な、なによあれは!」
IZNが背中からジェットパックと伸ばし、青白い炎を噴射させ参戦!
オルフィア「あらあらあら。イズナちゃんじゃない。ん、魔導人形?」
IZN『IZN・Mk-II!』
ガショーーーーンッ!!
ヒイロのとなりでポーズを決めるIZN。彼女の身体は自前の闇科学とグレムリンとの共同開発で強化されていた。人間のように繊細な操作が可能だった手が引っ込み、片手に近距離用のドリル、もう片方の腕に銃口が伸び、肘から弾帯がぶら下がっている。
IZN『敵ハオルフィア。出シ惜シミヲシテイル場合デハアリマセンネ』
ヒイロ「あらあらあら。気を付けるんですよ〜っ」
IZN『コレヨリ自律モード、12.7mm弾ヲ全身二ブチコンデヤリマス!』
IZNがマシンガンの銃口をオルフィアに向けて構えた。所謂9ヤードをお見舞いする気満々だ。
オルフィア「なるほどね〜♡貴女は魔法で命を与えられた存在ではなく、科学の結晶ね」
IZN『ソノ通リ。私ノ自我ハ1ト0デ構成サレテオリマス、グレムリンサン、私ノ闘イヲ見届ケテ下サイ』
グレムリン「んきゅ!」
オルフィア「その子面白いわ。ふふふ。でもあなた達は何故魔法がこの世界を支配しているのか、何故その豆鉄砲が普及しないのか、知ることになるわよ」
↓1のコンマ🙈🙊🙉
00〜40ヒイロ攻撃
41〜99オルフィア攻撃
IZN参戦!体力10 IZNの参戦中ヒイロはダメージを受けません。ただし参戦中はダメージコンマが一の位と十の位を合計した数値になり、超過分はヒイロの体力から削られます。
507 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 16:56:20.89 ID:7C7g49sY0
ハーレム勇者のTSもの界の阿笠博士になってるなもう
508 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/07(水) 19:50:48.58 ID:T+CrDzSA0
オルフィア→IZN攻撃
このレスのコンマの(一の位+十の位)+3の数値がダメージとなります(ただし今回でヒイロの体力は0になりません)
509 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/07(水) 20:47:00.32 ID:T+CrDzSA0
IZN体力10→0 ヒイロ体力11→5
ガガガガガッ!!
IZNがトリガーを引き、音速の3倍の速度で弾丸がオルフィアに襲いかかる!体感としては引き金を引いた瞬間に魔女は肉片に変わるはずだ。
ヒイロ「〜〜〜〜!っく、すごい音…」
「おおお!?こ、これは……魔法ではない」
「やれるのか」
シュウウウウゥ
全弾を撃ち切ったIZNは絶句する。赤外線アイズにはオルフィアは無傷に映っていた。
IZN『ロックオンシタニモ関ワラズ、何故』
オルフィア「一流の魔導士、戦士は光速の魔法のレーザーを事前に察知して躱すでしょう。この時点でその豆鉄砲は格落ちしてるのよ。貫通能力もそう。極めた魔法は山1つを撃ち抜く、こんな風にね!」
オルフィアが右手をつきだし、三本指から闇属性のレーザーを発射。IZNのメカニカルボディを貫いた。
ボンッ!ボンボンッ!
IZN『グアッ……!』
グレムリン「ピャー!!」
ガション!
グレムリンがリモコン操作を有効にしIZNの肩辺りから下をパージ。後頭部から新たなジェット機構が生え、IZNは戦線離脱する。
IZN『ウググッ。ヒイロ。グレムリンサン。ドウカ御無事デ〜〜〜〜!』
ヒイロ「く…………うっ!」
一瞬ヒイロがIZNを見た油断とも言えない隙間の時間を突き、オルフィアが左手指からレーザーを発射!ヒイロの肩を貫いた。
ドキュン!
オルフィア「あ〜ら♡隙と見せかけて見せて誘っていると思ったら、本当に隙だったかしら」
ヒイロ「っく〜〜〜〜。はあっ…………!」
ターン3!
↓1.2で
ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)
オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
『特殊スキル グレムリン』 行動レスのコンマがオルフィアよりヒイロが高かった場合、オルフィアの追加ダメージが今後無効となります
510 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 21:03:45.97 ID:GWB3A6WeO
オルフィア
指先から魔法レーザーを細かく乱射、じわじわと削るように当てていく
511 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 21:08:40.70 ID:7C7g49sY0
ヒイロ
これはヤバイと感じ、グレムリンを掴み闇魔法の収納スペースに押し込む。嫌がるグレムリンに
勇者パーティとして絶対言ってはいけないが、私が大事なのは「国でも、人々でも、勇者様達でもない。貴方なのグレムリン、傷付くところは見たくないわ、私が死んでも周りが安全と認識しなかったら開かないようになっている」と優しく微笑み説明する
グレムリンが収納される直前に発明品のナノマシンを渡される。(nm、10億分の1メートルスケールで動作する微小な機械装、盾や鎧や斧や剣に自由自在に変形する)
ナノマシンがシールドに変形し攻撃を跳ね返し、そのまま斧になり斬る
512 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 21:11:32.91 ID:QsxogGtO0
デュランといいゼノンといい、なんで大幹部はちゃんと強いんだよw
513 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 21:19:21.47 ID:miZGHzMm0
1ダメージも与えられなかった大幹部が存在するらしいぞ
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