ハーレム勇者のTSもの6【安価コンマ】

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614 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/18(日) 00:03:15.37 ID:5x0TddM9O
最終奥義と仲間の技で終わりが近い感じがしてよいよい😂😂


ベリアル「〜〜〜〜!!」


ベリアルのやつ血反吐を吐いた。私の蹴り喰らったんだからそりゃそうよ!だが流石のタフネスですぐに立ち上がった。


ミルカ「こいっ!」


ベリアル「ぁ゛〜〜〜〜〜〜〜〜……」


ベリアル「飽きたって言ってんだろおおおおおおおぁああ!!!」


ミルカ「!」


ベリアル「セックスもバトルも1人とは長続きしねえんだよオラァ!いい加減沈めっ!」


ミルカ「血まみれで何いってんだ!」


七星剣で斬りかかるが、ベリアルはアクロバットな動きで距離を取った。近付いてこないか。


ボジュッ!!


ベリアル「この地獄の拳でぶち殺してやるぜミルカ〜〜〜〜」


ミルカ「また手を炎でエンチャントか……」


こうしてみると魔族ってやっぱ戦闘に関しては人間の上位個体だわ。だからと言って負けられない。リラ達も闘っているはず!


ミルカ「ぬううう」


この突き技で迎え撃つ。


ベリアル「死ねっえ!」


↓1のコンマ🤜🤛
01〜61ミルカ攻撃
62〜98ベリアル攻撃
ゾロ目 ストーリーが進行
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 00:06:48.47 ID:B6IHPjv30
そいや
616 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/18(日) 00:11:14.14 ID:5x0TddM9O
ミルカ攻撃

このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 00:12:56.24 ID:9Wf4N+ak0
普通に良い勝負だったと思う
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 00:13:59.95 ID:tKILjXI5O
おぉジャストキル
せっかく勝てたし、このまま特殊条件も満たしてミルカ蘇生させたいなぁ
619 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/18(日) 00:25:05.40 ID:5x0TddM9O


三天魔闘!オレの奥義をフルコースでぶちこむ最終奥義。完全にフィニッシュまで体系化されたこの技は父上でも血反吐を吐かせられると自負している。


ベリアル「おおおぁ゛!」


オレが飽きたと思ったらバトルもセックスもそこで終わりだ。文句があるやつは殺してきた!てめえもそうなるべきだ。オレはベリアル、ルシファーの最高傑作にしてソロモン72柱の筆頭!


突っ込むオレにミルカはサムライブレードから飛ぶ突き技を放ってきた。あれはアンドロスの得意技だったな。闇の剣で放った今回の方が威力は高い。だがもう見切った。


ミルカ「!」


ビュオオ


突きを躱してミルカに接近する。ついでに武器を粉砕してやる!オレの炎を纏った手刀がサムライソードをへし折った。



バキンッ!!


ミルカ「ぐっ!」


ベリアル「終わりだっ」


そして残った右手で腹筋に拳をぶちこみカチ上げる!そこからはオレのやりたい放題だ!


ミルカは漢剣の腹で防御しようとしているが無意味だ。地獄の拳の熱は剣ごとき貫く。


ドゴッ!


ベリアル「…………な、なんで炎が消える!」


どうなってる!魔力が漢剣に吸収されている。魔除けとはいえここまでの業物なのか。威力がほとんど殺された……!ミルカがカウンターの拳を振り上げる刹那、漢剣に刻まれている北斗七星の紋章全てが淡く輝きそしてビビ割れ崩壊するのを見た。


魔力を吸収するタイプか……っ。


620 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/18(日) 00:38:42.76 ID:5x0TddM9O


もう分からない。だけどとにかくチャンスってことは分かった。私の力任せ右フックがベリアルの頬を撃ち抜いた。


ベリアル「ごっふぁ……!」


ミルカ「うあ゛ーーーーーーーっ!」


左拳!そしてもう一度右拳!剣は二本ともへし折られた。空いた両手を凶器にしてベリアルの顔面を左右に揺さぶる!


ドゴッ!ドゴッ!ドゴッ!


ツバキ「あ……っ」


ベリアル「ぶへっ!!おおおお゛っあ!」


ベリアルの反撃の拳を弧を描く腕の動きで遮断!腹部に膝蹴りをかます!


ベリアル「お゛ああっ!なんっ……だよそれ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」


肉切り肘包丁!エルボーで額を切り裂く!


ベリアル「ぎあっ」


中高一本拳が鼻と唇の間。人中を撃ち抜く!我ながら何万回とイメトレしてるだけあって、良く吸い込まれるように撃ち込めると感心した。


ベリアル「え゛あっ!」


だがこれでもこいつは沈まない。くそっ!反撃の拳、狙いは腹か!今度は躱せない。


ベリアル「い゛ーーーーー!」


ドボっ!


ミルカ「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」


ミルカ「…………あばよっ……」


ベリアル「……くっそがぁあああ」


渾身のアッパーが顎を撃ち抜いた。ベリアルは20mほど吹き飛ばされる。そのまま頭から落下したそいつに意識はなかった。



ミルカ「はーーーーー………………」


心臓は止まってもこの全身の震えは勝利のビート!私が私である証明だった。
621 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/18(日) 00:55:18.31 ID:5x0TddM9O
バトル中ゾロ目が出なくてストーリーが進まなかったので ミルカ蘇生はまだ分からない状態だ〜〜〜〜😭
今のところ方法は2つ考えているけど 1つは蘇生魔法を使えるやつとミルカと同じ里出身のやつが暫く生存していることじゃな😢


そして次の展開を安価で募集します😍


1、ミーニャVSアルカネット(えちえち可!)
2、野生児&ロビンフッドwithリトル・ジョン
3、ダークヴァルキリー出撃!
4、Witch's Scream Chapter 2  Blood Moon and Total Eclipse

↓2でコンマが大きい方で決定〜〜〜〜😍😍
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 00:56:44.87 ID:RJ3kuDlZ0
4
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 00:57:03.68 ID:B6IHPjv30
2
624 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/19(月) 15:01:19.51 ID:fIF33+2mO


ルノが送り込むナビゲートに従い階層を上げていくレンパーティ。すでに何体かの幹部を退け、沼地エリアで刃を交えるのは全長50mを超える大蛇の幹部ニーズヘッグ。



シア「やば!聖属性の刃が通らない」


「死ね〜〜〜〜」


全身が筋肉の巨大な爬虫類系魔物に聖属性は有効ではない。彼はほとんどの爬虫類系魔物がアンドロスに従い魔王軍を離脱した際も残り続けた一体だった。


ガリリリ


魔王軍武術研鑽会本部と同じように闇属性魔法により彼にとって有利な沼地へと部屋が繋がっている。刃をはね除けた彼は大口を開けて泥濘に脚をとられたシアに迫った。


ミーニャ「むん!」


ミーニャが伸びる腕でシアを救出。トンファーを握る男勇者がトンファー術最大奥義トンファーキックでニーズヘッグの位置を調整した。


そして朽ち木からジャンプしたレンがアメリアのバフを受け、漲る全身のパワーで脳天に大剣を振り下ろした。


レン「やーーーーーっ」


ドゴーーーンッ!


「うぼぁ…………!」


事切れたニーズヘッグ。男勇者が膝に手をついて息を整える。彼にとってこんな化け物の討伐経験は無いわけではないが、国総掛かりで命からがらようやくという感じだった。


「ヴァルハラが見えたぞ……」


レン「お疲れ!アメリア〜〜回復してあげて」


アメリア「はぁい♪」


シア「敵がパーティで襲ってこないのは他のみんなも頑張ってるからだろうね」


ミーニャ「ルノのナビゲートはいくつものルートパターンを教えてくれる。僕たちとは違うルートでもっと上に進んでる人はいるかも」


625 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/19(月) 22:45:44.15 ID:oujSe+5bO


沼地エリアに浮かぶ扉を開くと再び広い魔王城の迷宮が姿を現す。元々暗い魔物領地の深夜は最早漆黒で、両サイドの炎がなければ一般人では一歩先も見えないだろう。


レン「あたし達は訓練されてるし見えるけどね。先進むわよ」


シア「おーっ」


「…ん?」


トンファーの勇者が窓から外を見る。すでに人間領地にある全ての建物よりも高い位置にいるだろう。レン達がここまで上空に来るのはかつて天空都市に訪れた時以来だ。


アメリア「どうしたんです?」


「赤い光が見える。なんだ?」


ミーニャ「魔法の反応を感じる…あそこだけ雲が切れて月光が下りてるみたい」


レン「本当だわ。何あれ」


その瞬間、レンの脳内に腰に差したネクロソードの封印されたあすもでうすから念が飛んだ。


あすもでうす『あれはブラッド・ムーンじゃ!つまりあそこにおるのは…オルフィア!』


レン『魔王軍大幹部オルフィア…?もしかしてカミラたち魔法使いと闘ってるのかしら』


あすもでうす『人間の魔法の祖である奴にかかれば人間など物の数ではないわ。さらに三大殺戮魔法ブラッド・ムーンまで使われたら尚更な』


レン『ぬぐ…帰還のための転移魔法は無いものと考えた方がいいかしら。みんな無事だといいけど』


あすもでうす『ネクロソードを投擲せい。ついに余が力を振るう時が来たようじゃ、マモンのクソカスの暴虐に耐えた甲斐があるというもの』


レン『ネクロソードをあそこまで投擲?』


626 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/19(月) 23:12:12.05 ID:oujSe+5bO


目を閉じて脳内で会話を終えたレンにシアが何事かと問いかけた。



シア「大丈夫レン?」


レン「うん。よいしょ」


レンがネクロソードを腰から外し助走を取った。そしてパーティメンバーが見守る中、小柄な肉体に凄まじいパワーを秘めた曙光の勇者の投擲が窓をぶち破る!


レン「んりゃーーー!!」


ガシャーーーーンッ!!


「な、何してるんだ!?剣を投げた」


ミーニャ「れ、レン…?」


レン「ふーー。お、素晴らしいコントロールなんじゃない」


☆☆


ギュンッ!!


ネクロソードが魔王城の上層部から放たれたネクロソードが凄まじいスピードで空を切り裂き、魔法使い達の戦場である森林地帯に突き刺さった!高所からの投擲とはいえ数qを届かせるレンの膂力とコントロール!


ドザンッ!!


エリカ「ん?何か落ちてきた?気のせいか」


剣一本の着弾など気にしている場合ではない修羅場。赤い月の光に照らされた人間領地の魔法使い達は恐れおののいていた。


「うぐ……な、なんだ……この光は……」


「お、恐ろしい」


オルフィア「ふふふふ。あははははは」


そしてその光を戦闘不能のヒイロと、墜落させられたカミラも見上げていた。


カミラ「く〜〜〜〜……」


627 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/19(月) 23:51:38.81 ID:svc0iiTQO


オルフィア「私は人間時代、より遠くに魔法を届かせる手段に苦心したわ。そしていつどこでも輝く月に目を付けた」


オルフィア「月を鏡にすることで魔法を増幅、そして拡散できる。それには膨大な魔力が必要だったり満月でないと威力が不安定だったりと条件があったわけだけど」


オルフィア「魔族となって研鑽を続けた結果生まれたのがこのブラッド・ムーンよ♡おほほほほ」


「つまり…大天才オルフィアの魔法の最高傑作ということか……」


「この光が届く位置全てが攻撃範囲というならば…確かに逃げ場がない」


オルフィア「そしてその効果とは」


アスモデウス「それ以上言う必要はない!」


オルフィアのご高説を遮ったのは高貴さを伺わせる女の声。オルフィアもエリカも聞き覚えがあった。睨み付けた森林地帯から銀髪ロングが美しい身長185cm超えの女魔族が飛び出してきた。これこそ魔王軍大幹部にして色欲の悪魔の異名を取るアスモデウスの魔力漲る姿。


オルフィア「あらあらあらあら!アスモデウスちゃんっ。ふふふふ、その様子だと私たちの味方ではないみたいね」


エリカ「アスモデウス様……」


アスモデウス「ふは、ふははははは!!(力が漲る!貯めに貯めた闇のダイヤモンドを全て取り込み、レンと闘った時以上の魔力が余に渦巻いている!)」


アスモデウスの全身からボシュウウウウゥと派手な音を立てて魔力が噴き出す。これは全ての魔族の中でアスモデウスにのみ発生する現象で、特異な音からエキゾーストノートと評される知る者ぞ知る恐怖の象徴だった。


アスモデウス「今宵の襲撃は宴!勇者どもと共闘し魔王及び旧幹部どもを皆殺しにし、この余こそが新たな魔王として君臨する前夜祭じゃ!」


オルフィア「面白いことを言うわね〜〜♡でもこのブラッド・ムーンをどうするつもり」


アスモデウス「何のためにここに来たと思っておる」


両手に魔力を纏ったアスモデウスがガッチリと握手した。


アスモデウス「トータルイクリプス」


628 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/20(火) 00:13:10.74 ID:AsvCBONoO


バシュッ!!


エリカ「ブラッド・ムーンの赤い光が消えたわ!」


オルフィア「むう……!?」


アスモデウス「くくく。余の構築したブラッド・ムーンだけを消し去る専用アンチ魔法よ。光栄に思うが良い」


ゲート魔法で出現している満月は通常の色、月光に戻っている。こうして散々引っ張られ続けたブラッド・ムーンはとうとうその効果を万人に披露すること無く役目を終えたのだった。


ヒイロや回復に勤しむ魔導士達もその光景に安堵する。どうやらあの魔族は味方のようだ。


オルフィア「可愛い子だわ〜♡大幹部時代からそう。背伸びしちゃって」


アスモデウス「ほざくな人間の分際で。インドア女と一緒にかかってくるが良い」


エリカ「アスモデウス!最早敵であるお前に遠慮はしないわ。極大消滅魔法で消し飛ばしてあげる」


エリカが魔法を構えるが、カミラの墜落地点から炎魔法が連射される。それら全てがエリカを狙っていた。


ババババババババッ!!


エリカ「うわ!」


高速移動で回避するが、最後に飛び出してきたのは箒に乗ったカミラ自身。


キューーーーーーンッ!


カミラ「糞女さん私が最後まで相手してあげるわよ〜〜〜〜!」


エリカ「美意識から逸脱した下品な身体の豚女めっ」


2人がぶつかり合う。こうなればこの場は大幹部同士のタイマンだ。


629 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/20(火) 00:32:57.86 ID:lC02mBWKO


アスモデウス「その姿のままで大丈夫か」


オルフィア「そこまで言うなら見せてあげるわ〜〜〜〜♡」


ドポホポポ


オルフィアの全身が暗黒の魔力に包まれた。おぞましい音を立てて蠢き、中から現れたオルフィアは肌が青くなり白目が黒く染まっている。


オルフィア「はぁーーーーーっ!」


これこそ魔族としての面を強く出したオルフィアの真の姿。魔法という宇宙の果てほど膨大な学問をその手に握った怪物の本性だった。


アスモデウス(流石は大幹部よ。口には出さんがな)


アスモデウス「魔法の研鑽は結構だが貴様は何百年と実戦から遠ざかっていた。複数の軍に所属し魑魅魍魎の戦場を駆け抜けた余の抜き身の魔法を存分に味わえ!」





アスモデウスの姿を安価で決めます😊

1、今のまま
2、真の姿(牛・人・羊の頭)
3、輝く金髪(進化と言ったら金だよなぁ!)
↓1で決定〜〜〜〜

これから始まるスタンダードルールに影響とかは無いです😍
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 00:34:12.26 ID:pbu3FDiV0
2
631 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/20(火) 00:44:19.20 ID:lC02mBWKO
安価ありがとうございます😊

ルール説明(スタンダードルール)👿👿

アスモデウス 体力13
オルフィア(第二形態) 体力13
これを先に0にしたほうの勝ち



まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す

行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・負けた方は死ぬ





ターン1!
↓1.2で

アスモデウス(牛・人・羊の頭とガチョウの足、毒蛇の尻尾を持ち、口から火を噴く。槍と軍旗装備・250cmの長身・強力な上級魔法を使いこなす)


オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 00:52:40.66 ID:ym0o7wcP0
アスモデウス
「とりあえず大幹部時代からルシファーやお前含めた幹部連中は気に入らなかったから皆殺しだ」「魔王軍の中でもベルゼブブはそんな嫌いじゃないから土下座したら生かしてやってもいいけどな」とイキリ散らかしビーム発射
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 01:01:50.24 ID:Ebx0ePSP0
オルフィア
人差し指一本だけを上に向けてチョイチョイとすると突き刺さっていたネクロソードがオルフィアの手まで飛んでいきそれをキャッチ
これは本来の『持ち主』に返しておくわ♡と指を鳴らすと剣が闇に消える。


目から闇魔法光線を撃ち迎え撃つ
634 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/20(火) 22:28:49.58 ID:Sv7Ks/bIO
お互いに余裕こいている🤣


アスモデウス「見よ!これぞ我が真の姿〜〜〜〜!」


ボゴン!ぼごっ!べごご!!


アスモデウスが高らかに宣言し、全身が蠢く!魔導士達は悲鳴を上げた。美しい絶世の美女が不気味なシルエットへと変貌する。


アスモデウス「ふはははぁ!!」


アスモデウスが牛・人・羊の頭を持つ化物に変貌した。どこからどう見ても人類の敵だ。


「な、なんだ……あの女!」


ヒイロ「まさか……アスモデウス……?」


高笑いするアスモデウス。その間に魔力操作でオルフィアはとあるものを引き寄せていた。それはアスモデウスが乗り物として使用して飛んできたネクロソード!


ゴゴゴ


オルフィア「これは持ち主の元に返してあげるわね〜♡ニベルコルちゃん責任感じて落ち込んでいたからね」


ジュワァと煙のようにネクロソードは消えた。アスモデウスは察する。



アスモデウス「ベルゼブブの剣じゃったなたしか。ふは、大幹部は残らず皆殺しの予定だが、奴は態度次第では生かしてやってもよい!この姿を見ても動じなかったからな。貴様はどうじゃオルフィア」


アスモデウス「なんと答えようと殺すがな!すぐにルシファーも後を追わせてやるわ」


オルフィア「ふふふふ。いつ見ても怖い顔ねえ♡」



アスモデウス「死ねーーーーーーー!!トリニティスリーサードトライトロワキャノン!!」


3つの口から合体した魔法のレーザーが放たれた。オルフィアも黒く染まった目からレーザーで反撃!


↓1のコンマ🤜🤛
01〜51アスモデウス攻撃
52〜98オルフィア攻撃
ゾロ目 ストーリーが進行
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 22:44:52.99 ID:Xb48IS6yO
ぞろり
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 22:45:23.66 ID:Xb48IS6yO
マジで出るとは思わなかった
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