ハーレム勇者のTSもの6【安価コンマ】

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864 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/02/24(火) 23:47:00.03 ID:MUVBf1Ya0
よし んじゃ屈辱エッチ書くか な、なにい〜!?選択肢に掠りもしていない!民主主義〜😊😊!



タマモ「ジャリンコ。お前ベリアルの男娼でしたね?」


崩壊したジオフロントで、マモン配下の狐の妖怪タマモが淫魔ユーノの後頭部を踏みつける。


ユーノ「うえええ。は、はいい〜〜っ……!」


ユーノはベリアルがルシファーの命令である地獄の整地を行うので待っていろという指示を守っていたが、ミルカの通信でベリアルが死んだことを知り、絶望のまま右往左往していたところを見つかった。


ヒイロ「どうやらインキュバスみたいですね〜」


タマモ「ほほほ。大方、逃げ遅れたんでしょうね。まさかあのベリアルがやられるなんて思わなかった。そうやろ?」


グリグリとタマモが朱色の下駄で後頭部を弄ぶ。ユーノはベリアルの恐ろしさ、強さをよく知っている。そんな彼が敗れた人間達に自分一人で逆らう気概などなかった。


ユーノ「た、助けてくださいー!」


タマモ「ちょうどええどす。こいつに地獄の門まで案内させましょう。ほほほ。ウチも少し曖昧ですので」


タマモとヒイロ。そして解放された勇者狩りの勇者たちはミルカを甦らせるため地獄の門へむかっていたところ。道案内はありがたい。


ヒイロ「しかし、マモンと言えばルシファーと同じく七つの大罪の悪魔。その配下のあなたがなぜ我々の手助けをしてくれるのですか〜?」


タマモ「ルシファー陣営ではないウチがルシファーの不利益になることをするのが不思議どす?単純な話。ルシファーがくたばればここのお宝を火事場泥棒するのが容易くなり、マモン様の懐が潤う。ほほほそれだけ」


噂通りマモンは貴金属宝石に眼がないらしい。親指と人差し指をくっ付け銭のポーズを決めるタマモにヒイロは納得した。


タマモ「しかしアンタが蘇生魔法なんて使えるとは。ジャポ国でもほとんど伝説の魔法どすえ」


ユーノを蹴り飛ばし、道案内をさせ始めたタマモが興味深そうにヒイロを見つめる。蘇生魔法はそれほど難しい。鍛練というより生まれ持った特殊なセンスが必要と言われていた。


タマモ「しかも…地獄からしか蘇生させられない。ほほほ。そういう意味では今回のケースは僥倖と言ったところですね」



ヒイロ「よく知っていますね。油断なりません」


865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/24(火) 23:59:25.45 ID:akuhXTXC0
ぶっちゃけもう選択肢関係なしに屈辱エロ書いてもええんやで
866 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/02/25(水) 00:06:31.94 ID:X9Q/ORHI0
>>863 うあ゛あ゛悲しいんじゃあ😭 そういえば興味本位なんだけど複数採用されてる人はいるのかな😊  >>865実はどの選択肢でも楽しいのでモーマンタイなのだ😊


魂というものは善なるものは天に上りエインへリアルという聖なる精霊となるか、リインカーネーションを待つ存在となる。そうなればもう蘇生魔法の届かない存在となるのだ。つまり本来天に上るはずのミルカが今地獄にいるのは確かに好都合。


ジメジメした階段を進む。確かに遥か地下まで続いているようだ。寒気が全員に走った。


ユーノ「こ、こちらです」


タマモ「あー。思い出して来ましたわ…そうそう。この寒気がする感じ…」


かつてタマモは死者の手に引きずり込まれ、コキュートスで氷漬けとなった過去がある。その恐怖を思い出し身を震わせた。


「この下が…地獄」


勇者の女も生唾を飲んだ。しかし引き返す選択肢はない。


カツンカツンと足音を響かせながら階段を進み、一行は最下層までたどり着いた。最上階ではルシファーが暴れているのに最下層まで出向くのも勇者パーティとして妙な話だ。


ゴゴゴゴ


ヒイロ「ここが地獄の門…」


「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよか。ありきたりな一文が刻まれてるわ」


ユーノ「こ、ここを開くことは可能ですけど、ある程度の力がないと直ぐに凍っちゃいます」


かつてタマモを助けに、生者のウルシはこの門を潜った。しかし、ミルカが弾かれたように、出ることも生者しか不可能なのだ。


タマモ「曲がりなりにも勇者パーティと言われる者が、そう簡単に凍るわけないでしょ?ねー?」


揶揄するようなタマモの視線。ヒイロはともかく、他の勇者パーティ達は不安がよぎる。


ヒイロ「皆さん、私がミルカを探して門の前まで連れてくるのでここで待っててください〜」


タマモ「この中べらぼうに広いんですよ。一人で探してたら日が暮れますわ」


「わ、私たちも勇者よ!ここまで来て怯んでられないわ!」



867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/25(水) 00:22:57.95 ID:YeFnpzPo0
>>866一応報告します
アンドロス
ゼノン
ルナ
サニ
のゼノン周りは全部同じ人が投げてます…なんか一人で複数投げて申し訳ない
>>370でスピンオフ許して貰えるならやりたいなと書いたのも私、魔族周りをメインにしたいのでアンドロス生き残ったらやろうかな〜と思ってる(アンドロス生存させろって言ってるわけじゃないです)
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/02/25(水) 11:11:19.33 ID:sVnZGlmy0
レンって不老「不死」じゃなくてあくまで不老なのよね
これで寿命気にせずエッチとか、お婆ちゃんまでエロ動画問題解決とか言ってるけど

今の状況的に捕まったら、死なない程度に永遠に痛め付けられるとか凌辱され続けるとかの戸愚呂兄、カーズルートに入るのでは
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/25(水) 13:42:21.39 ID:9brxVTeFO
そこら辺はまぁエロスレだし、敗北バッドエンドでも>>1がドエロい方面に仕上げてくれればどうとでもなりそう
870 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/02/26(木) 22:48:01.59 ID:Ox6ECAL+O
>>867 はわわゼノン周りの連携感の謎が解けちゃったですぅ アンドロス君は安価次第であと一回死亡コンマがあるかないか みんな生きるといいよなぁ!😊


ビュオオオォ


ヒイロ達は極寒のコキュートスを進む。吹雪の吹き荒れる薄暗い空間で、広大なことはわかる。


「ブルブル…ほんと、芯から凍りそうだわ」


「ほ、ほんとうに……寒いわ」


ヒイロ「この地面の氷…下の方に魔物や人間が沈んでますね〜」


タマモ「コキュートスで氷漬けにされた穢れし魂は、永い年月をかけて濾過されてされていくらしいどす」


ユーノ「さ、寒いです〜……どうして僕まで」


一行はミルカを探す。ヒイロには勝算があった。ミルカが地獄の門番の称号を継承しているならば、コキュートスに入り込んだ異物のことも感知可能な筈だ。


そしてヒイロ達から数km離れた位置でミルカ、オルフィア、ピリカは悠久の時をどう過ごそうか会話している内、猥談を始めていた。


オルフィア「縦パイズリってしたことあるか?彼(魔導学院長)にはしてやれなかったが、魔王は悦んでいたよ」


ミルカ「縦パイズリ〜?チンポを突き刺す感じでパイズリするの?私はしたことないけど全然できそうだわ。ピリ姉はちょっとボリューム不足ね。ははは」


ピリカ「はははってなんだ!普通のパイズリなら何度もしたことあるぞ。レオンの嫁の中でも私が一番大きかったんだからな」


オルフィア「私の胸は魔王との交わりで不気味なほど膨らんでしまっていたが、そういえば元々はこんなものだったよ」


ミルカ「元々カミラ位デカイとかすごいわ。おっぱいに魔力でも詰まってるわけ?」


ピリカ「でもクソクソエリカはそんな胸大きくないぜ!太ももは太いけどな」


オルフィア「ピリカはエリカが嫌いなのか」


ピリカ「ベルゼブブ配下は全員嫌いだね!」

871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 23:51:56.79 ID:1tVNXFB2O
>>866
ちょい遅れたけど、一応アメリアとオルフィアの二人採用されてる
あと名前出ただけなのを含むとマルマルちゃんことMチャンネル女優のマルグリットとかも投げてた
872 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/02/27(金) 00:13:56.67 ID:ClW6g1XWO


ミルカ「ん?」


ミルカが地獄の番人としての感覚でヒイロ達の存在に気付いた。生者が紛れ込んでいる。


ミルカ「なんか、生きてるやつがこの地獄に入ってきたっぽいわ」


こめかみに指を当てそう答えるミルカ。オルフィアにすら感知できない不思議なパワーが宿っている。


ミルカ「ちょっと見に行ってみようかしら」


ピリカ「生きてるやつって…」


オルフィア「魔王城地下に地獄の門がある。そこから侵入してきたのだろうね」


ピリカ「ってことは…魔王軍?」


ミルカ「……」


☆☆


ミルカ「あ!ヒイロじゃん。仲間よ!」


ヒイロ「ミルカ〜。やはり見つけてくれましたね」


「ミルカ…!」


ユーノ「あ、あれがベリアル様を倒した……うひい」


数km程度数分で移動できるバトルマスター達はヒイロ一行と接触。敵かと警戒し隠れていたが特徴的な巨体、シルエットから勇者パーティの仲間だと確認し、姿を現した。


さらに解放された女勇者も近付く。ミルカにとってもそういえばどうなったか気になっていた相手だ。


ミルカ「おーあんた。なんか目付き変わったわね。後ろの奴らも勇者パーティ?」


「ジオフロントが崩壊して私たちを縛っていた契約魔法は契約者ごと消えたわ。本当にありがとう」


ミルカ「皆殺しにしたのはベリアルだし、私にいわれても困るわね。まあ良かった。転移魔法で人間領に帰りなさい」


タマモ「ほほほ。確かに漲る闘気を感じます。これがバトルマスターですか」


ピリカ「お前は…マモン配下の…確かタマモ?ウルシと行動してるっていう」


873 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/02/27(金) 00:27:50.19 ID:ClW6g1XWO
>>871 こういうの聞くと楽しいのう 提案者の癖を感じ取れそう🤣 あとピリカの一人称オレでした😒


オルフィア「何をしに来た君たち。生者にこの地獄は危険だ」


「オルフィア様だわ…」


「オルフィア様…」


勇者パーティの中には魔導学院を卒業した魔導士も多く存在する。彼女達にとって親の顔よりも見たオルフィアの銅像。その本人が目の前にいる。


オルフィア「生き恥を見せつけ、君達の尊敬を裏切ったな。すまない」


三角帽子を深く被るオルフィアはさておき、ミルカは改めて生者である彼女達がこの場に来た理由を聞いた。


ミルカ「魔王は倒した?」


ヒイロ「いえ、まだ勇者様達が闘っていますよ〜。ミルカ、貴女を蘇生させに来たんです」


ミルカ「蘇生!?そんなことができるのかよ」


ピリカ「マジ?」


オルフィア「まさか…蘇生魔法?私も会得できなかった外法だ」


ヒイロ「蘇生魔法の条件は3つ。1、魂が天に上っていないこと。2、肉体が無事なこと。3、寿命を注ぎ込める生者がいること」


ミルカ「1は地獄に堕ちた私はオーケーね。あ、2は?」


ユーノ「し、死者の手で死体ごとコキュートスに貴女はおとされてるので…それも大丈夫です」


ピリカ「うわ。ユーノだ…」


オルフィア「可愛い顔して中々ハードなセックスを好む淫魔だ。魔王軍を裏切ったのか?」


ユーノ「も、もうこんなところいられません。また無法の森林地帯で生きていきます」


タマモ「そして3のためにこの勇者達はわざわざ来たというわけどす。ほほほ、果報者ですね〜」


ミルカ「あんた達…マジかよ」
874 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/02/27(金) 00:48:15.30 ID:lzVHPDS7O


ヒイロの全身に魔力が漲る。蘇生魔法は遠隔でも可能だが、その場合消費する寿命の効率が非常に悪い。


ヒイロ「100年分の寿命でミルカに1年分の寿命を与えるとかそういうレベルだったところ。これだけ接近していれば10年で1年分は与えられる筈です〜」


ピリカ「それでも10分の1か…」


オルフィア「君達はどれだけの寿命を注ぐつもりだ。魔王を倒すだけなら1ヶ月も注げば充分ではないか?」


タマモ「それだけの寿命じゃ、身体は死にかけ、充分な働きはできないでしょうね。やはり多めに必要やと思いますどすえ


「私は、自分の全ての命をミルカに託すわ!」


女勇者及び解放された勇者パーティたちはそう言いいきり立つ。自分の命がミルカの命となり、魔王打倒に役に立つならば本望だった。


ミルカは腕を組み少し考え、口を開いた。


ミルカ「なんか気ぃ悪いからそんなに要らないわ!」


「そ、そう…」


ヒイロ「ここにいる勇者パーティは私も含めて30人。1人10年でミルカに30年分のエネルギーを与えたいと思ってます〜」


ミルカ「マジ?本当に良いわけ!?私は棚ぼただけどさ」


タマモ「ここまで来ておいて今更やらないなんてありえんでしょ。お馬鹿さんですね〜おもろい」


ミルカ「なんだこの狐女!ピリ姉、折角改めて仲良くできると思ったのに」


ピリカ「なにいってんだ。こんなにお前に来てほしいって言ってる奴らがいるなら行ってやるべきだ!今度は地獄に来るなよな」


ピリカとしても口惜しい。しかしミルカが地獄で苦しむというのも納得いかなかった。恐らくはこれが永遠の別れとなるだろうが後悔はない。


オルフィア「地獄の番人の称号は私が引き継ごう。ピリカ、君も悪いようにはしないさ」


ピリカは姉弟子として後腐れなくミルカを送り出すことを決めた。バトルマスターの胸に今一度勇者パーティとしての使命感の火が灯る。


ミルカ「よっしゃー!!やるだけやってやるわ!」
875 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/02/27(金) 00:54:24.59 ID:lzVHPDS7O
ゾロ目によるストーリー進行が順調だった上にバトマス復活がすぐに選ばれてスムーズじゃった😏

次回の展開を決めます!

1、Asmodeus the Foolhardy
2、ポイント・オブ・ノー・リターン
3、シアとミーニャ屈辱の婚姻!
4、インサニティ!〜ベルゼブブガールズを手にかけた魔王〜

↓2でコンマが大きい方で決定〜✴️
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/27(金) 01:08:54.10 ID:G57f9XKxO
3
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/27(金) 01:09:49.09 ID:D6uV0NXYO
3
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/27(金) 13:06:57.08 ID:aARCzvZF0
>>866
一応報告します。
カミラ
ノエル
エメラ
の三人が採用されました。
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/27(金) 20:36:38.49 ID:E90bqQoU0
>>866
メフィストアスモデウスルシファーミカエルの神話系のキャラを一通り応募しました。

メフィストはトリックスター的なキャラになるかなと予想してたら、アスモデウスの友達キャラで定着してしまった(笑)
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 16:30:07.80 ID:s0t0MlHs0
ちょっと遅れたけどリラとデュラン(リギル)とタイガを募集しました
ぶっちゃけデュランは投稿後にエロスレ要素全然ねえや…って気付きました申し訳ない
881 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/01(日) 00:27:23.89 ID:xMQjDcmr0
なるほど〜😊😊 結構初期メン発案者も見ててくれてオラわくわくすっぞ!皆が好きなようにキャラクリした結果の今だから面白いんじゃなぁ!



ガシャァン!!


ギル「がっ…」


シトリー「ぐう……!」


ミーニャの土魔法で下の階に逃れた勇者パーティ。リラとトルキンがその命を擲って防御したにも関わらず、彼女達のダメージも甚大だった。



シア「ここは…通路か。あのルシファーはすぐにでも追ってくるはず」


ミーニャ「ダメージの浅い僕とシアで迎え撃つしかない。回復ができるシトリーはともかくギルはもう無理」


ギル「ぐ…………す、すまない」


シトリー「ま、まてマドモアゼル……それは無謀だ。身を隠し回復魔法で態勢を立て直すべきだ」


ミーニャ「この最上階エリアは奴の胎内。長い間隠れていられるとも思えない、大丈夫。レンやアメリアがきっと来てくれる」


リラとトルキンが命を落とし、ここにいる者達は知らないがソリラも重傷で闘うことはできない。シア達の希望はレンだけだった。



シアとミーニャが通路を駆けて行く。シトリーは自分の痺れる身体を叩いた。リラの遺志を継ぎ、勇者である自分が動かなくてはならない時に身体が動かないとは。



シトリー「くそ…!くそ!……ミスター…動けるなら何とか下層へ逃れてくれ。ボクは傷を僅かでも治し、彼女らを守らなくてはならない」


ギル「ああ。何とか薬草で動けそうだ」



実際シトリーとギルはこのピンチをシアとミーニャに救われていた。壁に背を預け回復に勤しむシトリーと言葉を交わし、ギルはシア達とは逆方向に駆け出した。



シトリー「……」


グレムリン「んきゅ」


シトリー「分かっているさ。ボクは命を捨てはしない」

882 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/01(日) 01:24:49.41 ID:xMQjDcmr0

二丁持ちのトンファーを一丁飛び道具として消費したギルは戦闘力的にも半減。このダメージでは確かに魔王と闘うことは自殺といえる。クレバーな彼は下層へ降りる階段へ急いでいた。


ギル(すまねえ…!命を捨てて闘うのが勇者なのかも知れねえけど、俺にも愛する嫁が2人いるんだ。この傷じゃ足手まといになるだけだしな…)


心の中で律儀に言い訳を重ねながら走るギルの視界の端に捉えたのはアンドロスと横たわるエメラ。


アンドロス「!…トンファーの…その様子ではルシファーは倒せなかったようだな」


ギル「あ、ああ…すまない。リラとトルキンがやられた……」


アンドロス「そうか…くっ…」


アンドロスもダメージが大きい。ポーションで身体を癒しているが、魔王から受けたダメージはまだ癒えていない。エメラも意識を戻していなかった。


アンドロスにとってもリラとトルキンは共に武芸を磨き合った友。特にリラはルナ達と仲が良い特別な存在。ミルカに続いてリラまでも…。


アンドロス「今下には行かない方が良いだろう。恐らくソリラは敗れ、ベルゼブブ殿が上がってくるかもしれん」



ギル「ぐ…ベルゼブブ…魔王だけでもキツいってのにマジかよ」


アンドロス(だが、ベルゼブブ殿はリン殿や部下を通じて勇者と心を通じ合わせている可能性もある…などと、楽観か)


友や嫁を失った悲しみを数百年の人生経験でカバーするアンドロス。ギルも側で腰かけた。なんだかんだ、自分だけ逃げることに抵抗はあったのだ。


ギル「ミーニャとシアが魔王と闘おうとしている。すげえ強いけど、魔王相手じゃどれだけもつか。他の勇者達はまだ来てないんだよな?」


アンドロス「俺が見る限り来ていない…む」


エメラ「うう……?」


雷の勇者エメラが目を覚ました。彼女は他の者達と比べて傷は浅い。


エメラ「そうです。私はベルゼブブに不意打ちをくらって」


アンドロス「目を覚ましたか。我々の知っている情報を共有しよう。のんびりもしてられんが」

883 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/02(月) 19:04:35.20 ID:4WJMB58sO

陽射しが眩しい。シアは周りの人々の賑わいで我に返った。


シア「……ここって」


シアは気が付いたら純白のウェディングドレスを身に纏っていた。そしてここは人間領地。それも自分達の村の近くにある教会。


シア「わあ」


周りを見渡せば故郷の人々や王都で仲良くなった冒険者達が祝福している。そうだ、今日は自分達の結婚式。シアは改めて自分の姿を見た。


普段シンプルに纏められた髪はゆるふわなシニヨンにセットされている。頭にはティアラ。そして夢にまで見たウェディングドレス。パーティ全員でこの日のため、オーダーメイドしてもらったのだ。


参列者の中にはフィオナもいた。彼女もレンのハーレムだが、今回は曙光の勇者パーティによる結婚式のためだ。後日、村の皆だけでレンとフィオナの結婚式が改めて行われる。本人も納得しているのか笑顔でシアに手を振っていた。


フィオナ「シア!おめでとう、ぐす……っ。本当に良かったよ〜」


涙ぐむフィオナを見ているとこちらまで目頭が熱くなる。幼い頃に両親を魔物に殺され、それでも必死に生きてきたのは今日のため。ブーケを持つ手が震えた。


シア「フィオナお姉ちゃんありがとーっ」


自分の希望が全て叶っていると言って良い結婚式。子供の頃に約束した教会。祝福してくれる大勢の人々。一生の思い出になる豪華なドレス。そして隣を見れば。


シア「幸せになろうね!」


ルシファー「くは。そうだな」


金髪で筋骨粒々の青い肌。居て欲しい存在はおらず、心から憎い存在が慇懃無礼に笑っていた。


884 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/02(月) 19:32:54.76 ID:4WJMB58sO


愛するレンとはまるで違うシルエットにシアの全身が粟立つ。何故こいつはタキシードを着ているのか。


ルシファー「なんて顔をしている。晴れ舞台だぞ」


シア「うあーーー!テメ」


あまりの異物感に悲鳴のような声を上げ、殴りかかる。しかしルシファーが睨めば全身の力が抜けてしまった。


シア「あぐ」


ルシファー「蛆虫が。私に逆らえる力などあると思っているのか」


シアは思い出した。シトリー達を守るためミーニャと共にルシファーに挑み、自分達は敗れた。意識を失う瞬間、ルシファーが空間魔法を発動していたような。


ルシファー「ここは私が作り上げた空間魔法。お前達の記憶を読み取りお誂え向きの舞台を用意した」


シア「くそっ!くそ!くそ!」


頭をかきむしる聖剣士。異空間とはいえ、最高の想い出となるはずのレンとの結婚式を瀆されてしまった。後日、本当に式を上げ、このドレスを見てもルシファーの忌々しい顔を思い出してしまうだろう。


ルシファー「良い夢は見られただろう」


ルシファーが指を鳴らすと、参列者達が血の海に沈む!そして倒れた人間達を踏みつけ代わりに現れたのは魔物達。バージンロードが臓物に汚れた。当然フィオナも。


フィオナ「シア…………ゴボ……っ」


シア「くっっそ〜〜〜〜!!!」


敗れたシアに闘うだけの体力はない。抵抗できないこと、ルシファーからも怪我をさせられないことを条件にこの空間に幽閉されている。唯一自由に動かせる口を使って絶叫した。


ルシファー「ははは。蛆虫どもの悲鳴でも、ずいぶんと清々しいものだ。案外私は貴様らを認めていたのかもな」


シア「ミーニャをどうした!」


ルシファー「もう一匹の蛆虫なら貴様を待ちかねている」


885 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/02(月) 23:03:36.24 ID:0GLpZFs60


涙目で魔王を睨み付けるシア。2人を祝福するかのようなカリヨンベルがひどく耳障りだった。


ルシファーが指を鳴らす。すると風景が入れ替わり、2人はチャペルに立っていた。


シア「ここは…!」


ルシファー「先程まで外から見ていた建物に入っただけだ。皆祝福しているぞ」


参列者席には魔物達が座り、拍手を鳴らしている。そしてステンドグラスには血で巨大なルシファーの紋章が刻まれていた。


シア(いつか、いつかレンと結婚式で、このステンドグラスを眺めようって約束してたのに……)


自分の夢を嘲笑うような行為の数々に涙が溢れるシア。ルシファーは乱暴に祭壇へ腰かけた。


ルシファー「人間ごときが戯れとはいえ私と結婚できるのだ。光栄に思うべきだな」


シア「ふざけんなっ!殺すなら…さっさとやれっ」


ルシファー「貴様も同意見か、たしかミーニャとかいったな」


ルシファーが声をかけると、舞台袖からミーニャが現れる。そのウェディングドレスは漆黒に染まっている。


シア「ミーニャ!大丈夫…」


ミーニャ「僕は…ルシファー様の肉便器として生きていきたいです…♡」


シア「なにいってんのミーニャ!いや……これは」


空間魔法の効力でミーニャは精神に異常をきたしている。でなければ仲間思いでレンへの愛に溢れるミーニャがこんなことを言うとは思えない。そうシアが当たりをつけるとルシファーが笑い出した。


ルシファー「ふは、ははは。そう。7割ほどはこの空間の効力だ。だが残り3割はこやつが屈服したのよ」


シア「そんなわけない!」


ルシファー「これを見たら脆く心に隙が生まれた!」


ルシファーが手をかざすと、ガシャン!と音を立ててチャペルの天井から鎖が下ろされた。そしてその鎖に縛られているのは傷だらけのレン。

886 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/02(月) 23:15:24.35 ID:0GLpZFs60

レン「あ……うう゛」


乱暴に吊るされ、ポタポタと爪先から血を垂らす我らが勇者の姿にシアも心を揺さぶられた。


シア「いや!いやいや……っ。あれもこの空間が生み出した偽物だ!レンはお前なんかに負けない」


先程フィオナ達が倒れた姿を見たシアは踏みとどまる。実際、たしかにあれも偽物。しかしそれを知る術は無い。


ルシファー「貴様らが気絶している間に勇者レンも私が瞬殺した。くくく、こやつには地獄を見せてやりたくてな」


ここまで言い切られると心が揺さぶられる。ルシファーはトドメとばかりにレンに向けてレーザーを放ち、足を撃ち抜く。


ビバッ!


レン「あぐぅう!!」


シア「やめ!やめろっ…………やめて」


もし本物ならばこんなレンの姿見ていられない。聖剣士は膝から崩れた。シアの心の防御が疎かになる。今ならばミーニャと同じように操作可能だが、己の溜飲を下がるため魔王はそうしない。


ルシファー「ふははは。私を倒しに来たというのに、それが叶わないばかりか嫁を寝取られる。なんともお似合いの最後だ」


シア「〜……」


歯を食いしばりミーニャを見る。心の隙間を取り込まれた最年少賢者は虚ろな目でルシファーに媚びた視線を送る。


ルシファー「ミーニャ。レンを罵ってみろ」


ミーニャ「ぁ…………か……」


ガクガクと口が痙攣するミーニャ。僅かな抵抗か。しかしルシファーは嘲笑うような笑みを向ける。


ルシファー「無意味なことを。私のこれを受ければ抵抗などできなくなる」


純白のタキシードを脱ぎ捨て、青光りする肉棒を露出させる。ミーニャを手招きで引き寄せ、乱暴に爆乳を掴んだ。


むにゅう!


ミーニャ「ぴぎっ!♡」


ルシファー「最低でもこれくらいは乳は無くてはな。ふふふ。貴様は痩せすぎだ」


ミーニャの胸を楽しみながらシアを揶揄する。しかしシアもバストサイズ90cmを越える美巨乳。彼が最低でもというミーニャのサイズは120cmを超える。オルフィアの件からも分かる通り恐るべしおっぱい星人!

887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 23:22:13.98 ID:AIh8WcT50
Zカップ級のおっぱいと蝿(ベルゼブブ)が性癖な魔王様
うーん、特殊過ぎる
888 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/02(月) 23:41:02.33 ID:0GLpZFs60


ルシファーが指示をすれば誇り高き最年少賢者が跪き、ルシファーの剛直チンポを舐め回す。


ミーニャ「んれ、ちゅるる゛♡♡んん!あむ!」


シア「〜!」


ルシファー「んん♪おいミーニャ。私は貴様程度の人間愛しはいない。戯れが終われば殺す」


ミーニャ「いいれふ♡僕はっ……一瞬でも、じゅぞぞぞぞぞ♡♡魔王様の肉便器になれればっ♡しあわへっ」


シアが頭を抱え踞る。完全に心をやられてしまっているミーニャはルシファーの肉棒の裏筋に舌を這わせそう言った。


ルシファー「ふはははは!愉快愉快っ。勇者レン!どんな気分だ」


自らが生み出した偽物だが、2人を追い詰めるため吊るされたレンに声をかける。偽物のレンもまた、2人の記憶から読み取った人格、そして先程僅かに会話したやり取りから性格を導きだし、本物のように演じさせる。


レン「もう……やめてっ………あたしは良いから……一思いに2人はっ」


容易く自分の命乞いをしない性格を見せられたシアは益々あれが本物なのではないかと迷い。心を震わせる。


ルシファー「ミーニャ。貴様を犯してやろう。死ぬ前のせめてもの栄誉だ」


ミーニャ「はあぁああ♡♡僕、嬉しい、幸せ……魔王様っ」


心から嬉しそうなミーニャが尻餅をつき、ドレスを捲り両手で尻たぶを広げる。当然のようにノーパン。


ミーニャ「僕のケツマンコももう待ちきれなくて腸液ダラダラですっ……♡」


ルシファー「なんだ勇者レンはそっちの穴を開発するのが好みだったのか?」


ミーニャ「いえっ♡僕がケツマンコでしか感じにくい体質だから、ずっとこっちでセックスしてたんです」


ルシファー「軟弱なり勇者レン。己の嫁を膣で感じさせることもできずにハーレムとは笑わせる」


レン「ゴホッ……やめて……魔王……っ」


889 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/02(月) 23:57:01.18 ID:0GLpZFs60


魔王の掌に闇属性の魔力が渦巻く。これはミーニャもリンもたどり着いていない境地。その波動をミーニャの下腹部に浴びせた。


ルシファー「はああ!」


びばばばっ!


ミーニャ「んおおお゛ぉおおお゛おお♡♡っ!!?」


足ピンで絶頂を迎えるミーニャ。それだけではなく、これにより無理やり感度を引き出されアナルに負けず劣らずの淫乱マンコに開発されてしまったと言う。


ミーニャ「あ、ひ、んひ……♡」


仰向けで倒れるミーニャのアヘ顔を見ながら、シアはそんな馬鹿なと思った。ミーニャの膣の感度不良は呪いの領域。これまで何度も開発してきたが、淫紋など時間制限付きでしか発情させられたことはない。


ルシファー「疑っているようだな。良かろう」


ギンギンの肉棒を見せつけ、ミーニャの陰唇に擦り付ける。


ルシファー「貴様らの生半可な開発など私の魔法で容易く追い越すことができる!」


どちゅっ!と音を立て、思い切り肉棒をミーニャの子宮口に叩きつける。最年少賢者は目を見開き、腰を思い切り反らせた。


ミーニャ「ひんぎぃいいいい゛いいい゛っ♡♡♡!!!」


壮絶な悲鳴。さらに容赦なく腰を引き、二撃目を叩き込む。


ぐじゅっ!!♡♡


ミーニャ「なにごれっ!!?♡♡マンコっ!!イグッ♡♡ひいいいぃ!!っ」


ルシファー「膣を責められて初な反応を見せおって。その辺の娘以下だな!」



890 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/03(火) 00:07:02.11 ID:bAFssmMy0



シア「ミーニャが…」


ミーニャが通常のセックスで悶えるほど感じている姿はシアにも信じられなかった。それほどの魔法。しかも不可逆。ミーニャはマンコもアナルもクソザコな賢者となってしまったのだ。


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ルシファー「私が射精する前に気絶など許さんぞ」


ミーニャ「うおっ!うお゛♡♡ふおっ、お、おおっ!!んおお゛〜〜!!」


言われずとも慣れない膣の開館でミーニャは脳を焼かれ気絶することすらできない。


ミーニャ「んぎっ!いいい♡♡はひっ!イグイグっいぐっ!いっ!♡♡イグッ!」


ミーニャ「んんん゛ぉおおおお〜〜イってるときにまた、イグッ♡!!!」


終わりのない絶頂に苦しむミーニャ。そしてルシファーはセックスをしながらミーニャの記憶を読んだ。ミーニャのクリーム色の超ロングヘアー、これはレンに誉められたことでこの髪型にしている。ルシファーが手刀でミーニャの髪を引き裂いた!


シャアッ!


シア「!…」


ミーニャの髪は肩にかかる程度のミディアムヘアに乱暴に切られてしまった。レンとの絆を少しずつ凌辱するのが魔王の愉悦。


ミーニャ「ぼ、僕の髪…………あひい!!」


しかし髪の心配をさせる間もなくピストンが再開する。ルシファーのザーメンが子宮を汚せばどれ程レンは苦しむだろう。


レン「やめて……あたしの仲間に……こ、これ以上……」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ミーニャ「んんん゛〜〜!!ああああ゛ううう゛♡♡っ〜〜っ♡!」


891 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/03(火) 00:16:06.12 ID:bAFssmMy0

ルシファー「生意気な人間だが、膣の具合は悪くない。私に刃向かわなければ嫁になれたかもしれんのだがな」


ミーニャ「ひあっ♡♡あひっ!あんっ!あ、あ、んんっ!ひいいいい゛♡♡!」


舌を伸ばしながら汗だくの身体をガクガク震わせる。彼女の心にはたしかに、魔王の嫁として生きていく未来が羨ましいと思える歪みが生まれてしまっていた。


ルシファー「さあ、射精してやる。だがその前に今度こそ言ってみよミーニャ。勇者レンを罵ってみよ!」


ぐりぐりっ♡ごりっ


シア「もうやめて!」


ミーニャ「れ、れ、れ」


ルシファー「んん?」


ミーニャ「レンをなんかより……ま、魔王様のお嫁さんになりたかったぁ♡♡」


それを聞いた魔王が哄笑する。征服感と愉悦、そして性的な快感にまみれた液体をミーニャの膣奥に注ぎ込んだ。



びゅるるるるばばぁっ!♡


ミーニャ「んひひぃいいい♡♡♡つよつよザーメンきちゃああぁ♡♡っ〜〜!!」


ガクガク全身を震わせ、爆乳を揺らしながらミーニャは深く絶頂を迎えた。


ぐぼっ!どろどろどろっ〜


ルシファー「ふう。思ったよりも興奮してしまった。ふふふ。溢れ出ているわ」


ミーニャ「ひあ…………あ……っ……゛……っ♡♡……きょほっ……♡」



892 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/03(火) 00:28:00.12 ID:bAFssmMy0


シアは絶望していた。魔王との戦いで死ぬことは覚悟の上。それでも自分達の愛、絆は絶対だと思っていた。しかしミーニャはレンを軽んじるような発言をしてしまった。


シア「……っ」


シアには吊るされた偽物が本物だと思えてしまっている。死ぬ間際に、自分達の絆そのものが凌辱されるなんて醒めない悪夢だったのだ。



ミーニャ「あひ……ひひい……♡♡っ〜…」


ミーニャを責めることはできない。魔力を使い果たし、レンの偽物というどうしても心揺さぶられるギミックで隙を突かれた。彼女の精神力の強さはよく知っている。


シア「……!」


ミーニャでも抗えなかったならば、自分でも厳しいのではないか。その考えが頭をよぎる。



シア(嫌々!そんなの嫌!アタシが死に際にレンを罵って、この魔王に愛を捧げるなんて!)


今まで感じたことのない恐怖を感じた。ミーニャの胸を弄ぶ魔王を怯えの視線で見つめる。


ミーニャ「んひ、あひ……あひ♡」


ルシファー「ふふふふ」


シア「はあ、はあ、はあ」


ルシファー「次は貴様だな」


ルシファーと視線が交差した時。シアは飛び上がってその場から逃げ出した。ただこの悪魔から離れたかった。


シア「ああぁああああぁっ!」


不格好な走りでチャペルの扉にたどり着くと、思い切り力を込める。しかし開かない。この魔王が作った空間はここで行き止まりなのだ。


がちゃ!がちゃ!がちゃ!


シア「ひらけっ!ひらけよ!!開いてっ!」
893 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/03(火) 00:38:14.98 ID:bAFssmMy0


ルシファーが悠々と接近してくることに悲痛な表情で絶望しながら、背中を扉に押し付ける。


シア「く、来るな!来るな!」


ルシファー「ふははは。貴様はじゃじゃ馬が過ぎるな」


シア「来るなっ!嫌ぁ!!」


ルシファーが手をかざす。するとシアは大人しくなった。ミーニャと同じように心を掴まれてしまっていた。


ぶつん


シア「……」


ルシファー「勇者レンと私、どちらを愛する」


シア「そんなの……っ……魔王様に決まってるぅ♡♡」


☆☆


シアは対面座位で、魔王とベロチューをきめながら突き上げセックスを楽しむ。先程までの恐怖はどこへやら。愛する者との交わりに愉悦が止まらない。


ぐちゅっ!ぐぼっ!ぐりゅっ!



シア「んへへ♡♡んぎっ。きもちひいい♡♡あひっ。最高れすっ魔王様ぁ。ちゅるるる!」


ルシファー「私の唇を吸わせてやるのも最後の慈悲だ。くくく。どうだ口惜しいだろう、貴様も刃向かわなければ私の部下として可愛がってやれた未来もあったものを」


シア「んぁああ♡悔しい悔しいっ……!あんっ!あひっ!アタシ、もっと早く魔王様に会えてればぁっ♡」



本当に口惜しそうにペロペロとルシファーに口付けし、快感をむさぼる。


シア「ひゃうっ♡♡あっん゛!ひうっ!お、お、おおお〜〜〜魔王様のチンポすっごひいいぃいいい゛♡♡♡」


ぐぼっ!ぐりゅっ!ぐりゅっ!ずぐんっ!

894 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/03(火) 00:47:00.54 ID:bAFssmMy0


ルシファー「貴様のマンコも中々のもの。くくく。最後だ、しっかり楽しませて貰おうか」


ルシファーが腰を動かし、下からゴリゴリと突き上げる。シアの子宮はキュンキュン疼きザーメンを待ちわびていた。



シア「あひっ!あんっ♡♡すごっひっ!ん、ひゃっ!あんっ!」


シア「神チンポすぎるぅううう゛♡♡♡魔王様っ♡♡好きっ好きいい〜〜♡」


シアも自分から腰を蠢かし、魔王の肉棒に奉仕する。


ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!♡♡


シア「はえっ♡あへっ♡ひんっ♡……ん?」


シアの頬に液体がかかった。吊るされたレンの血液だ。それを手に取ったシアは心から不快な表情となった。


シア「邪魔すんなっ……!最後の魔王様とのセックス!あんっ♡♡ひゃ、んんっ♡♡」


シア「お前と幼馴染じゃなければ、もしかしたら魔王様のお嫁さんにされたかも知れないんだっ!くそっ!くそくそっ!ひんっ♡」


レン「う゛…………あ……」


ルシファー「ははははは。そもそも勇者レンは男だったようだが、私のものと比べてどうだ」


シア「ひひぃいいいんっ♡♡魔王様のおちんちんが最高っ♡そもそも、レンはチンチン失っても雑魚マン女になっちゃったんだからぁ♡♡」


ルシファー「愉快愉快。よくそこまで腐したものよ!貴様にも餞別の精液を注いでやる!」


びゅるるるるーーーっ!どばばぁっ!


シア「ひぁあああ゛ぁっ♡♡♡〜!イクイクイグイグッんんん゛イグッ〜♪!!」


895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/03(火) 00:50:02.94 ID:sh0BNGRPO
ミーニャ:レンですら感じさせられなかったまんこをクソ雑魚に開発
シア:聖魔法の使い手でありながらミカエルやルシファーといった天界出身連中の嫁に堕とされる
これでもかと言わんばかりに尊厳破壊が凄い
別行動中のアメリアやレン(本物)はどんな堕とされ方するのやら
896 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/03(火) 01:08:04.92 ID:bAFssmMy0


ぐぼっ!


シア「ひへえ……♡♡んひ……っ゛んんん゛……♡」


シアの純白のウェディングドレスに薄汚い魔族のザーメンがかかる。それすら光栄に感じてしまっていた。


ごぽぽぽぽ♡


ルシファー「ふう。中々楽しめた。さて」


横たわるシアとミーニャ。子宮まで征服し、一応の気が済んだ魔王が空間魔法を解除し2人を始末しようとする。しかしその前に2人は起き上がり、媚びた視線を魔王に向けた。


シア「あと一回だけ、おチンポ舐めさせてください〜♡♡お願い」


ミーニャ「魔王様のアナルにご奉仕させて……っ♡♡」


ルシファー「くくくく、まあいいだろう」


ルシファーが嘲笑う。この空間では外に比べて時間の流れが遅い。少し位の戯れも問題なかった。殺す前にもう少し楽しむか。


シア「ミーニャ。アタシがおチンポ舐めるんだからねっ」


ミーニャ「シアこそ…魔王様のアナルは渡さない」


目の前でみっともなく喧嘩する二人。しかしほとんど心まで凌辱されながらも、もしかしたら仲間のための時間稼ぎのためという下心が僅か程あるのではないか。それは誰にも分からなかった。


897 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/03(火) 01:08:55.25 ID:bAFssmMy0
次回の展開を決めます!

1、Asmodeus the Foolhardy
2、ポイント・オブ・ノー・リターン
3、Ω炸裂!
4、インサニティ!〜ベルゼブブガールズを手にかけた魔王〜

↓2でコンマが大きい方で決定〜✴️
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/03(火) 01:13:49.65 ID:sh0BNGRPO
2
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/03(火) 01:35:03.92 ID:LrQrxUoT0
2
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/03(火) 09:33:23.59 ID:kfLGvVWW0
勇者サイドが生き残り、勝ちが続いたからヌルゲーか?と思ったが急に絶望感出てきて流石魔王だわ
圧倒的強者に凌辱されるシチュ久々で良い、ベルゼブブ、デュラン、ゼノンと割と正々堂々した奴が多い中魔王はちゃんとエロスレの魔王なの草
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/03(火) 12:01:27.89 ID:hwzSkkvb0
シアって聖属性のエキスパートなのに聖その物みたいな存在に犯されてるのか
しかもルシファー、ミカエルの兄弟揃って。
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/03(火) 14:47:11.86 ID:N5Ed+rX1O
割とガチでマモンと契約出来るようにしといたのデカそうだな……選択肢選んだだけでシアとミーニャが戦闘入る間もなく確定堕ちしたし、いくらレンが二人よりも強いとはいえ素のスペックだけだったら到底勝てる未来が見えない
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/03(火) 16:18:08.58 ID:s45yCZKu0
何処かのレスでもあったがレンのスペックは割りと謎なのよな
作中では始まりの勇者、人類の希望らしいけどレンがそこまで言われる程強い印象が申し訳ないがない、エロはS級だと思うが
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/03(火) 16:47:13.64 ID:QnzUF9rL0
選択肢選んで堕ち確はあまりにも唐突だったからこのまま巻き返して魔王倒したとしてもミーニャはレンの元離れてもアナル教があるから救いはまだあるけど、シアに関してはお先真っ暗な未来しか見えないし復活の機会が欲しいところ
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/03(火) 17:17:18.98 ID:mxvjmRA20
身も蓋もない事で申し訳ないが、シアもミーニャもアメリアもレンの嫁ハーレムって言うのに縛られて動かしづらかった印象がある
このスレの当たりキャラって間違いなくミルカよな。ミーニャに敗北して修行を続ける熱い性格のNo.2キャラなんてエロでもシリアスでもバトルでも全てにおいて動かしやすすぎるし
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/03(火) 20:06:39.19 ID:AlZ+9bVSO
>>903
·設定上や所々の雑魚相手描写等では作中トップクラスの実力者
·しかし強敵との戦闘描写等ではいまいち伝わりにくい
·敵の罠や策略に嵌り、格下相手に無様な痴態を晒すことが多い
·ドスケベボディ+無様エロシーンの評価が高い
·調査のために風俗とかに潜入したりする
·ドマゾ

なんか既視感あると思ったらあれだ、やってることとか完全に対魔忍なんだレン
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/03(火) 20:25:20.20 ID:JqaNtYnj0
レンの強さが分かりにくいのはぶっちゃけそうだが、戦ってる相手が基本的に本人より格上だからね
ミルカもベリアル戦で言ってるけどこの世界的に戦闘においては魔物の方が上位存在らしいし
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/04(水) 13:09:10.61 ID:XKVAu2SS0
正直人間側の強者はミルカとエメラの二強だと思ってる
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/04(水) 21:12:48.84 ID:lwH78XSEO
イッチ的には勇者達をどれぐらいの強さとして位置付けしてるのか気になるな
とりあえずシア·ミーニャ·アメリアのいずれかを100とした場合の強さ比較とか可能な限り見てみたい
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/04(水) 21:38:10.31 ID:qRkCBNeT0
まさかこのスレで強さ議論が起きるとはおもわなかった
言われてみるとレンの戦う相手って基本ゼノンとかガイオウの圧倒的格上かジュルレみたいな格下かのどっちかだから強さわからんな
しかもこれと言った技もないから判断もできない
911 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/04(水) 22:47:44.42 ID:LpOk1rG00
>>904ミーニャとシアは直前のレイドバトルで死亡しない代わりに確定凌辱にさせて貰った😊大丈夫、湿っぽい仲直りセックスの未来がまだある😏
>>905ミルちゃんは生来の動かしやすさに加えて安価で選ばれまくったのもデカイよなぁ!
>>909強さ議論には一定の需要があった…😆(頭に変な機械をつける)ピピピピ ぼんっ! ち、故障か…


レン 110
アスモデウス108
リラ 106
エメラ 105
ミルカ 102
ミーニャ 100
シトリー 98
ソリラ 97
カミラ 94
トルキン アグネア 93
シア ヒイロ 92
アルマ 89
ノエル79
アメリア70
アリー67

ルノ60

タイマン・殲滅その他諸々を適当にごちゃ混ぜに判定した結果〜……!これだーー!!まあ参考程度だけど😊大幹部とかは基本格上なのでレイドバトルでボコるのだ!
なんか小さい頃読んだリーダー伝たけしのマミー編のおまけでこんなのあったの思い出した!
912 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/04(水) 23:07:44.72 ID:LpOk1rG00
ウルシは108位なんじゃないのーーーー!!😊



シトリー「ふう、ふう……」


シトリーは身体が動かせる程度に回復を果たした。本調子には程遠いがそんなことは言っていられない。ポ薬草を飲み、魔力も回復している。


シトリー「…」


B・LANを起動させレンとの連絡を望むが、雲の上の魔王城最上階ともなると電波が届かなかった。


シトリー「仕方がないか…シア嬢、ミーニャ嬢無事でいてくれ」


貴族服風冒険者衣装の埃を叩き、通路を駆け出すシトリー。一刻も早く2人を見つけ出さなければ。


☆☆


レンとウルシは最上階に向けて走っていた。アルカネットとニベルコルも続く。


レン「あんた達しつこいわよ!」


ニベルコル「わたくし達もお父様の元へ急いでいるのですわ〜!」


アルカネット「ベルゼブブ様がやられるなんてことはありえへん!せやけど心配にもなるわ〜!他のベルゼブブガールズもな」


ロリ体型に戻ったアルカネットはニベルコルにおんぶされている。そしてレンは再びパーティー広場へと戻ってきた。


ざざっ!


レン「さっきはここにソリラとベルゼブブたちがいたんだけど」


ウルシ「ボロボロでさ。どうやら誰もいねえ様子ですぜ」


ソリラとベルゼブブの闘いでパーティー広場のシーツは引き裂かれ、ガラスの破片が散乱している。人の気配はしなかった。


ウルシ「剣の勇者様は心配だが、進むしかなさそうですね」


レン「うん。む?」

913 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/05(木) 00:00:37.90 ID:X4w03TP00


レンが気配を感じ、通路の隅に視線を向ける。そこには魔族には探知しにくい聖なる結界で身を隠したアメリアとソリラの姿。


アメリア「あ……!レンちゃん」


ソリラ「……っ……れ、レン……なんでまだここに……」


ウルシ「こいつぁひでえ……」


ソリラ「ごほっ!……ま、魔族……?」


アメリアに回復を施されているが、相変わらず瀕死のソリラが見た目完璧魔族なウルシに度肝を抜かれた。


レン「ウルシさんよ。慈愛の勇者で仲間。後ろの奴らは気にしないで!」


ニベルコル「淑女になんて言いぐさですの〜!」


アルカネット「ほうほう。その切り傷ベルゼブブ様のものやな。流石やで。惚れ直すわ〜」


アメリア「ソリラちゃんは大丈夫よ〜。なんとか、私が守ることができたわ。レンちゃん、慈愛の勇者様、進んで!」



レン「分かった。ソリラ、歩けるまで回復したら何とか離脱して」


改めてレンとウルシ、その他は走り出した。階段を上がり、大幹部のエリアに差し掛かる。


ざざざざざ


ウルシ「レンさん。あんたさんは先程魔王さんと少し闘ったと仰いましたが」


レン「ほんの少しね」


ウルシ「あっしが以前、魔族の力を手に入れる前闘った時は相手にもならなかった。自信はありますかい」


レン「無いわ。でも先に進んだシア達やリラ、シトリーと協力すればやってやれないことはない」


これまで倒してきた大幹部はいずれも罠にかけたり、数を頼んだりという仕掛けをうっての薄氷の勝利だった。自分一人で立ち向かうとなればどうすれば良いのか想像もつかない。


レン「ビビったらごめんね!」


ウルシ「心強いですぜ。む……あれはっ」


ウルシが通路の奥、進む先に姿を認めたのは大幹部のベルゼブブとベルゼブブガールズ。


ベルゼブブ「勇者レン。そうか、あの衝撃は魔王様に落とされたか。そしてウルシを連れて戻ってきたと。流石の早さだ」


914 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/05(木) 00:12:22.65 ID:X4w03TP00


レンとウルシが急停止し、アルカネットとニベルコルはそのまま大声を上げてベルゼブブに合流した。


ニベルコル「うおお〜!お父様よくご無事でしたわっ!涙ちょちょぎれますわ!」


アルカネット「他の奴らも生きとったか。それなりにボロボロやん!ツバキ、あんた鼻の骨やられたんやな」


ツバキ「うるせっアルおばが遊んでる間大変だったんだから。氷女は死んだからな」


アルカネット「む、ほんまかい。寂しくなるわ」


騒がしい者達を尻目にリオンがベルゼブブに耳打ちした。


リオン「始末は…」


ベルゼブブ「良い。万全ではない貴様らに手に負える相手ではない。それに、先程通した者達は魔王様とかなり渡り合ったようだ。奴らは余を唸らせるだけの力を示した。」


ベルゼブブが片手を上げると、隣のリオンがウルシに向けて包みを投げた!それをジャポ国の勇者はキャッチする。


ウルシ「なんでえ」


レン「爆弾じゃないの、捨てちゃえ!」


リン「無礼な!勇者レン、貴女のような脳ミソセックス女がベルゼブブ様から賜れるなどその上無い幸運にして光栄なのですよ」


レン「貰ったのあたしじゃないし」


ベルゼブブ「魔王様は上にいる。貴様の役に立つだろうウルシ。どこまでやれるか見せてみよ」


ウルシ「よく分からねえが、通してくれるんですかい。ベルゼブブの旦那は魔王さんと『つうかあ』と聞いてますぜ」


ベルゼブブ「風向きが変わった。だが………急いだ方がいいな。いや、もう間に合わぬか」


ベルゼブブが巨大な窓から外を眺める。魔物領地特有の雲海が広がるばかり。


レン「間に合わない……?」


☆☆


915 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/05(木) 00:33:04.51 ID:X4w03TP00


シトリーは最上階の魔王の間にたどり着いた。一度魔王の閃光で崩壊した最上階だが、魔王城の自動修復機能で形を取り戻しつつあったのだ。


シトリー「これは!」


魔王の間の中心には空間魔法の結界!漆黒の球体型の結界は破壊することに骨が折れるだろう。


ゴゴゴ


シトリー「空間魔法は内部を広くすることも可能。恐らくこの中でシア嬢達は闘っているはず」


胸ポケットから顔を出したグレムリンも頷いた。これを破壊し、乱入しなければならない。


ゴゴゴゴゴ……っ


シトリー「!」


しかしその前に邪悪な気配が結界に広がった。シトリーが距離を取ると同時に結界が炸裂!そして魔王が飛び出し、そのまま天井を破壊した。


ガシャアン!


シトリー「〜〜〜っ!!」


ぶわあぁああっ!


修復したばかりでまたしても大穴が空いた天井。そして魔王は4枚の翼で飛翔。両腕でシアとミーニャを抱えている。


ルシファー「ふはははは!」


シア「あ、うう゛…………♡」


ミーニャ「ごほっ……♡…」


シトリーは高速で飛び立ち、もはや豆粒ほどの大きさでしか視認できないルシファーを睨み付ける。


シトリー「な、何をするつもりだ」


ルシファー「意識はあるかシア、そしてミーニャ。一瞬とは言え私の嫁となった貴様らへの手向けだ」


ミーニャ「た、手向け……?」


ルシファー「人間領地を破壊してくれる!」
916 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/05(木) 00:52:05.30 ID:X4w03TP00


シア「な……っ……」


快感でふやけきった脳でも理解できる凄惨な一言。ルシファーの全身に凄まじい魔力が漲った。


ぎゅごごごごご


ミーニャ(こ、こんな魔力…………本当に…………っ……ダメだ…………っそんなの)


ミーニャもシアも何とかそれだけは阻止しなければと思った。しかし陰唇から溢れる魔王のザーメンが女芯を疼かせ、身体に力が入らない。先程の結界の影響で自分達のためにそんなことをしてくれる魔王に向けて愛を向けそうになってしまうほどだ。


シア「だ、ダメ…………そんなこと……っ……♡」


ルシファー「何がダメだと言うのだ。私が人間領地を破壊するのは貴様らが私の嫁になった記念だ!つまり、これから死ぬ貴様らの墓標は人間領地そのものということだ!こんな素晴らしいことがあるか」


ぎゅごごごごご


シアとミーニャの心におぞましい恐怖と至福が両立した。至福は愛する魔王がこんな大それたことを自分達のためにしてくれる幸福。恐怖はそんなことを幸せに感じてしまう自分の心への恐れだ。


シアミーニャ「だめええええええ♡♡」


嬌声とも悲鳴ともとれない2人の絶叫を書き消すような轟音がルシファーの翼から放たれた。これこそかつて魔王が戯れでジュルレの国を滅ぼした光の矢を、人間領地全域に放ったまさに終末を告げるギャラルホルン!


ドバァアアアッ!!


ガガカァアッ


あまりにも激しい光が魔王城最上階を包んだ。シトリーも、窓から見つめるベルゼブブ達も目が眩む閃光。幾億もの光の矢が人間領地に向けて空を裂く。



「ひいぃい……♡」


魔王の勝手な言い分ではあるが、自分達の為に何千万という人が死ぬ。その変えられない現実にシアとミーニャは絶望し、股間からじょぼぼと音を立てて失禁していた。



ルシファー「ふははははぁ」


917 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/05(木) 01:06:27.73 ID:X4w03TP00
選択肢発動〜😋😋

1、てんせえしゃを知ってるか
2、壊滅!
3、曙光の腕は神の贄

↓2でコンマが大きいもので決定〜
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 01:06:55.33 ID:GsTjTLxqO
1
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 01:08:46.35 ID:KLNX0qxM0
2
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 01:08:47.78 ID:SI9lgwy0O
1
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 01:10:15.90 ID:QqeKRBkAO
流石にこんな簡単にバッドエンドはどうかと思う
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 01:13:41.00 ID:CpB121Xx0
街がちょっと壊滅しただけだバットエンドではない
923 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/05(木) 01:51:29.43 ID:X4w03TP00
いつかてんせえしゃ君(ちゃん)の設定も作りたいところ😏



光の矢は人間領地にばら蒔かれる。しかしそれはジュルレの国の一件で予見されていたことだ。


僅か数分で人間領地に降り注いだ魔王の攻撃だが、その多くが遥か上空で着弾前に爆裂!対魔王軍で結成された連合軍が世界各地で連携し、人間領地のあらゆる場所に魔力の網を貼っていた。


どごぉーーーーーーーんっ!!!


ジュルレの国の件で、魔王の攻撃が一定の魔力の濃度で誘爆することは事前に判明していた。濃い魔力の濃度に晒された光の矢は爆裂し、付近にある矢を誘爆する。


どごぉーーーーーーーんっ!どごぉーーーーーーーんっ!!


人間領地に残された優秀な魔導士達が決死の覚悟で魔力の網を維持する。特に各国の王都、帝都には着弾させてはならぬと踏ん張っていた。


「はあ、はあ、はあ、げほっ!」


血反吐を吐く某国の郭壁で魔力を振り絞る魔導士。予想はしていたが、あまりにも膨大な矢が矢継ぎ早に降り注ぐ感覚に寒気を覚える。


「おい!陣形を崩すなっ」


隣で叱咤激励する同僚も同じだった。雲の上に貼られた魔力の網を通じて魔王の攻撃の激しさが身に染みる。これが本当に一人が放った魔法なのか。


ちゅん


誰が悪いでもなく、あまりにも多い矢が僅かな隙間をぬい網を抜けた。郭壁に着弾し、陣形が乱れた。


「い、いかん!」


そうなれば魔力の網は乱れ、二の矢三の矢が降り注ぐ。王都はともかく、周辺の村、町、森林地帯が崩壊していく!


どっごーーーーーーーんっ!!


「うわあああああ」


「せめて王都だけでも守れ〜っ」


ほとんどの国で同じような有り様だっただろう。小さい集落は、隠れた強者でもいない限り吹き飛んだ。


924 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/05(木) 02:08:36.14 ID:X4w03TP00

☆☆


「うおおおお!?お頭〜!」


ディオス「ぬあ!」


ディオスはアジトに降り注ぐ光の矢を斧で跳ね返した。さらに闘気を放ち、空中で炸裂させる。


「流石はお頭だあ」


ディオス「こんなもんぶっぱなしてきやがって。ミーニャは大丈夫だろうな」


☆☆


イシュテナ「はーーーっ」


アップル王国の隣国で騎士団に昇格していたイシュテナも、勇者であるエメラの帰る場所を守るため仲間と協力し魔力の網を貼る。


「こ、この攻撃……もしや、勇者は敗れたのでは……!」


イシュテナ「そのような心配をしている暇があれば、魔力を振り絞りなさい!」


☆☆


アップル王国の王都。天空に星のように点々と輝く光の矢を見ながら、カーロンとノエルは言葉を失っていた。


カーロン「とんでもないのう…魔王。レン達大丈夫じゃろうか」


ノエル「確かに恐ろしい攻撃。ですが…それゆえに魔王も消費は激しいはずです」


カーロン「しかしレン達が全滅していたら関係ないからのう」


ノエル「その時は人間領地はおしまいです。潔く天に還りましょう」


アップル王国の王都には優秀な魔導士も多く、防壁も分厚い。その点は幸いだが人々のパニックは止められない。


「な、なんだあれーーーーー」


「きゃーーーーきゃーーーー」


「ていうかこの氷もなんなんだよっ」


「終末じゃあ〜っ」
925 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/05(木) 02:26:23.61 ID:X4w03TP00


王都に避難していたレンの村の人々も空の恐ろしい光景に、本当に避難して良かったと安堵していた。幸いというべきか、今の王都はデュランやらスカムズやらで空き家が多い。レンの屋敷に避難していたフィオナは庭先から幼馴染達の無事を祈った。



フィオナ「ううう。レン…っシア、アメリアお姉ちゃん…ミーニャちゃん」


そこに村長夫婦が現れる。流石に歳を重ねているだけあり、この事態にも動転していなかった。


「この老いぼれより先に死におったら、あの世までいって引っ張ってきてやるから安心せい」


フィオナ「村長さん」


「このてんせえしゃとやらが作った端末によると、海は無事らしいぞい。本当に魔王…?は人間だけを滅ぼすつもりのようじゃな」


ジジイの癖に凄まじいITリテラシーを持つ村長。世界中に知り合いがおり、端末でやり取りを行っているという。


ずずぅん!と轟音が響く。一発の光矢が、王都の近くに着弾したのだ。周辺の森林地帯からは火の手が上がっている。


ボボォン!!


フィオナ「きゃっ……!」


「やれやれ。これじゃあきっとワシらの村はダメですなおじいさん」


「人がいればいくらでも立て直せるじゃろ」


フィオナ「……」


926 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/05(木) 02:37:31.66 ID:X4w03TP00
次の展開を決めます😏 ちなみにさっきの安価3が選ばれなかったから 前あったレンがフェレに神に伝えといてみたいな下りはもう気にしなくて良いぞ!😁

1、Asmodeus the Cunning
2、Ω!
3、風のごとく散る王子様!
4、光よりも眩しく

↓2でコンマが大きいもので決定〜!
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 03:09:56.16 ID:ylmV4EUk0
4
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 04:35:37.86 ID:ycIxCnfS0
4
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 06:15:11.51 ID:ERuWBwtOO
さらっと1が変化してたな
foolhardy(無謀·無鉄砲など)からCunning(狡猾な、など)になってる
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 11:09:27.36 ID:AvfJRmAz0
たまげたなぁ、ここから巻き返せるのかしら
でも、リラが死んだ以上完全なハッピーエンドは途絶えてるんだよな

なんか流れ見てるとベルゼブブとは戦いそうにないな、戦闘になったらこのスレで纏まりそうにはないが
931 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/05(木) 23:52:15.98 ID:X4w03TP00


ギル「なんだあの光…あの方向って!」


エメラ「まさか人間領地に攻撃を」


アンドロス「かつて一国を滅ぼしたというルシファーの魔法。対策は出来ているとはいえ無事ではすまんぞ」


エメラ達も凄まじい光に釣られ、窓から攻撃の様子を見つめていた。人々の無事を祈るばかり。


エメラ「おのれ、魔王!私もこうしてはおられません!」


エメラが立ち上がる。人々のため、そして自分のためルシファーを捨て置くわけにはいかなかった。


アンドロス「待て!まだ終わっていない」


ビガガガガッ!!


どごぉーーーーーーーんっ!


ルシファーの放った第2波が魔王城の上部を破壊していく。魔王は翼から破壊のエネルギーを放ちながら嘲笑う。


ルシファー「ふはははは。どれだけ蛆虫どもが残っているかは知らぬが、消え失せよ」


波状攻撃により、今度こそ魔王城の最上階付近は修復不能なダメージを負った!


ゴシャアァン!


構築していた建築資材は雲海を漂流物のように漂う。重力に逆らい落下しないのは魔王城の性質ゆえだ。



ベルゼブブ一行も不安定な足場に難儀し、大きめな資材の浮き島に着地する。


ごわぁっ!


ニケナ「な、なんてことをするんですかな魔王氏っ」


ツバキ「あぶね!」


ツバキがニケナの腕をキャッチし落下を阻止。なんということか。ベルゼブブの部屋に貯えられていた書物やアーティファクトは消滅したか落下してしまった。


ベルゼブブ「無事か」


リン「は、はい。しかし…ルシファー…!ベルゼブブ様のお部屋まで目茶苦茶に」


リオン「確かにこれで新たに勇者どもは上がってこられないだろうが…やりすぎだ」


ニベルコル「わたくし拾って参りますわ〜!」


ベルゼブブ「良い。後で探す。エリカは?」


リン「エリカさんは幹部エリアで休んでいる筈ですので、無事かと」


ベルゼブブ「…」
932 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/06(金) 00:59:35.25 ID:mK+8xFfk0


ゴワァアッ


ルシファーが粉々になった魔王城最上階だったものを見つめた。最早過去の遺物であるこの魔王城も不要。新たな魔王軍は自ら積極的に動き、勧誘し、育て、神への刺客として育て上げる。


ルシファー「ふふふふ」


自分とベルゼブブならば遠くない未来、凶悪な軍団を作り上げる自信があった。弱者は淘汰し、強者を競わせる。魔物領地全体を使って闘いを促してもいいだろう。


シア「…」


ミーニャ「…」


シアとミーニャはもうなんの反応も示さない。そんなことを気にすることもなく、魔王は清々しい気分で笑った。彼(彼女)が思い描く混沌は、ベルゼブブの理想とは程遠い。自らの天界への恨みだけにコミットしている。数百万年ベルゼブブに甘えてきたルシファーにはそれが分からない。



ルシファー「ふはははは」


残骸の浮島のひとつに着地し、シアとミーニャを乱暴に落とす。反応を示さなくなった玩具は壊すだけだ。


掌に生み出した魔力で粉々にしようとした瞬間。漆黒の雲海の別々の場所から3つの影が飛び出した。


ボボボッ!


ルシファー「!」


レンとウルシとエメラ。レンは神属性で、エメラは雷属性で、ウルシはベルゼブブから受け取った片方の肩に取り付ける翼のアーティファクトで飛翔したのだ。



ウルシ「そこか!魔王さん、年貢の納め時だぜ」


エメラ「神の名の元に断罪します!」


レン「シア、ミーニャ!」



933 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/06(金) 01:39:00.76 ID:mK+8xFfk0


勇者の中でも最上位クラスの3人の急襲は魔王といえど対応しないわけにはいかない。エメラの稲妻攻撃を飛び上がり回避した。しかもその際、抜け目なくシアを抱えている。


エメラ「上へ…!」


ウルシ「お天道様がみてらっしゃいやすぜ!」


バサァッ!


ウルシの装備したアーティファクトが羽ばたき、ルシファーの元へ身体を運ぶ。その手に握られているのは愛用の長ドスと魔刀オニマルクニツナ。


ルシファー(以前とは違う。しかも魔族となりパワーアップしている)


ウルシ「冥府角影〜!」


凄まじい突き技を回避する魔王。魔力の波動でウルシを退けるが、背後には神属性を煌めかせるレンが迫った。


レン「〜!!」


通常背後からの奇襲は対応が難しい。しかしルシファーは自前の鋭い翼を刃として、レンにカウンターを仕掛けた。


ルシファー「愚かな。貴様のそのギラギラとやかましい神属性が何よりも分かりやすく居場所を伝える。貴様は過ぎた力を持ったが故滅びるのだ!」


ザシュッ


ルシファーの翼には手応えがあった。しかし今まで何人もの命を刻んできた感覚が、命の重みを感じなかった。背後のレンは神属性魔法による質量を持った偽物。本物が目の前に現れる。


レン「返せよ私の嫁〜!」


ルシファー「むうっ。だが結局私の前に来ては奇襲の効力も半減。どうするつもりだ?」


シアの頭を鷲掴みにしてレンの前に差し出す。彼女がシアを助けようとしようが見捨てる覚悟を決めようが、コンマ数秒の思考時間が生まれるだろう。


ルシファー(そしてその時間が致命的となる…って)


レンはノータイムでシアの腹を拳で打ち抜いた。そしてその波動は格闘スキルによって背中から貫通しルシファーの腹部に突き刺さる!


ドボンっ!


ルシファー「ぬぐ……っ!」


レン「ミルカ直伝浸透勁の法!」


934 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/06(金) 02:09:25.36 ID:mK+8xFfk0


すでにルシファーの腹部にはリラの蹴りという楔が撃ち込まれている。そこにさらにレンの強力な一撃。表情が歪む。


レン(でもまだシアを離さない。シアは反応を示さないし、無理に奪おうとすると命がヤバイか!)


ルシファー「き、さま〜〜!!」


憤慨するルシファー。レンは片手持ちだった剣を両手で構える。そして神属性を全身に漲らせた。


ガカァッ


ルシファー「〜!」


ルシファーの眼にはその輝きが非常にやかましく眩しく映った。堕天し魔族となった自分を拒絶する神属性に苛立ちが募る。


ルシファー(私の神属性はいつの間にか神性を失っていた。オルフィアがアスモデウスに敗れた原因はそれか!)


レン「神属性で滅びるってことは、あんたはもう根っからの悪魔ってことよ!人の寿命を弄んで悦に浸るようなやつだし、さもありなんね!」


ルシファー「黙れ!ならば貴様を殺すことで神を皆殺しにする試金石としてくれる!」


光よりも眩しいレンが剣を構えルシファーの側面に回った。しかしルシファーには十分に反応できる速度。渾身の闇魔法が曙光の勇者を貫く!


ドボァ!!


しかしそれも偽物。しかも握らせていた剣は本物という手の込み様だった。レンの剣は偽物が消滅したことでそのまま落下し雲に沈んだ。


ルシファー「なっ」


そして当然本物は動いていない。ルシファーは一人相撲で隙を晒したことになる。全ては神属性への警戒と輝きが生んだもの。


レン「んあ゛!!」


ルシファーの顎を拳骨で撃ち抜く。シアを傷付けずコンパクトな打撃でルシファーにダメージを蓄積させる技巧!


ルシファー「〜!!」


一瞬だがルシファーの脳が揺さぶられた。遂にシアを奪還したレン。小さい身体に聖剣士を大切に抱え再び拳を振り上げる。


ルシファー「私が騙されなければ…ただ丸腰を晒すだけだというのに…貴様……っ本気か」


レン「あたし達はここに来る前にニルヴァーナ抱いちゃってるのよ!」


二発目の鉄槌がルシファーの顔面をとらえた。
935 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/03/06(金) 02:13:09.37 ID:mK+8xFfk0
次の展開を決めます😏 はれれ。思ったより短かったぞ😆😆まあいいじゃろ

1、Asmodeus the Cunning
2、Ω!
3、VS魔王
4、不幸の天秤!

↓2でコンマが大きいもので決定〜!
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/06(金) 03:19:29.85 ID:tZUrhmlv0
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937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/06(金) 03:35:07.42 ID:5+jIwaqk0
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