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ハーレム勇者のTSもの6【安価コンマ】
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866 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/02/25(水) 00:06:31.94 ID:X9Q/ORHI0
>>863
うあ゛あ゛悲しいんじゃあ😭 そういえば興味本位なんだけど複数採用されてる人はいるのかな😊
>>865
実はどの選択肢でも楽しいのでモーマンタイなのだ😊
魂というものは善なるものは天に上りエインへリアルという聖なる精霊となるか、リインカーネーションを待つ存在となる。そうなればもう蘇生魔法の届かない存在となるのだ。つまり本来天に上るはずのミルカが今地獄にいるのは確かに好都合。
ジメジメした階段を進む。確かに遥か地下まで続いているようだ。寒気が全員に走った。
ユーノ「こ、こちらです」
タマモ「あー。思い出して来ましたわ…そうそう。この寒気がする感じ…」
かつてタマモは死者の手に引きずり込まれ、コキュートスで氷漬けとなった過去がある。その恐怖を思い出し身を震わせた。
「この下が…地獄」
勇者の女も生唾を飲んだ。しかし引き返す選択肢はない。
カツンカツンと足音を響かせながら階段を進み、一行は最下層までたどり着いた。最上階ではルシファーが暴れているのに最下層まで出向くのも勇者パーティとして妙な話だ。
ゴゴゴゴ
ヒイロ「ここが地獄の門…」
「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよか。ありきたりな一文が刻まれてるわ」
ユーノ「こ、ここを開くことは可能ですけど、ある程度の力がないと直ぐに凍っちゃいます」
かつてタマモを助けに、生者のウルシはこの門を潜った。しかし、ミルカが弾かれたように、出ることも生者しか不可能なのだ。
タマモ「曲がりなりにも勇者パーティと言われる者が、そう簡単に凍るわけないでしょ?ねー?」
揶揄するようなタマモの視線。ヒイロはともかく、他の勇者パーティ達は不安がよぎる。
ヒイロ「皆さん、私がミルカを探して門の前まで連れてくるのでここで待っててください〜」
タマモ「この中べらぼうに広いんですよ。一人で探してたら日が暮れますわ」
「わ、私たちも勇者よ!ここまで来て怯んでられないわ!」
867 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/25(水) 00:22:57.95 ID:YeFnpzPo0
>>866
一応報告します
アンドロス
ゼノン
ルナ
サニ
のゼノン周りは全部同じ人が投げてます…なんか一人で複数投げて申し訳ない
>>370
でスピンオフ許して貰えるならやりたいなと書いたのも私、魔族周りをメインにしたいのでアンドロス生き残ったらやろうかな〜と思ってる(アンドロス生存させろって言ってるわけじゃないです)
868 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/02/25(水) 11:11:19.33 ID:sVnZGlmy0
レンって不老「不死」じゃなくてあくまで不老なのよね
これで寿命気にせずエッチとか、お婆ちゃんまでエロ動画問題解決とか言ってるけど
今の状況的に捕まったら、死なない程度に永遠に痛め付けられるとか凌辱され続けるとかの戸愚呂兄、カーズルートに入るのでは
869 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/25(水) 13:42:21.39 ID:9brxVTeFO
そこら辺はまぁエロスレだし、敗北バッドエンドでも
>>1
がドエロい方面に仕上げてくれればどうとでもなりそう
870 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/02/26(木) 22:48:01.59 ID:Ox6ECAL+O
>>867
はわわゼノン周りの連携感の謎が解けちゃったですぅ アンドロス君は安価次第であと一回死亡コンマがあるかないか みんな生きるといいよなぁ!😊
ビュオオオォ
ヒイロ達は極寒のコキュートスを進む。吹雪の吹き荒れる薄暗い空間で、広大なことはわかる。
「ブルブル…ほんと、芯から凍りそうだわ」
「ほ、ほんとうに……寒いわ」
ヒイロ「この地面の氷…下の方に魔物や人間が沈んでますね〜」
タマモ「コキュートスで氷漬けにされた穢れし魂は、永い年月をかけて濾過されてされていくらしいどす」
ユーノ「さ、寒いです〜……どうして僕まで」
一行はミルカを探す。ヒイロには勝算があった。ミルカが地獄の門番の称号を継承しているならば、コキュートスに入り込んだ異物のことも感知可能な筈だ。
そしてヒイロ達から数km離れた位置でミルカ、オルフィア、ピリカは悠久の時をどう過ごそうか会話している内、猥談を始めていた。
オルフィア「縦パイズリってしたことあるか?彼(魔導学院長)にはしてやれなかったが、魔王は悦んでいたよ」
ミルカ「縦パイズリ〜?チンポを突き刺す感じでパイズリするの?私はしたことないけど全然できそうだわ。ピリ姉はちょっとボリューム不足ね。ははは」
ピリカ「はははってなんだ!普通のパイズリなら何度もしたことあるぞ。レオンの嫁の中でも私が一番大きかったんだからな」
オルフィア「私の胸は魔王との交わりで不気味なほど膨らんでしまっていたが、そういえば元々はこんなものだったよ」
ミルカ「元々カミラ位デカイとかすごいわ。おっぱいに魔力でも詰まってるわけ?」
ピリカ「でもクソクソエリカはそんな胸大きくないぜ!太ももは太いけどな」
オルフィア「ピリカはエリカが嫌いなのか」
ピリカ「ベルゼブブ配下は全員嫌いだね!」
871 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/26(木) 23:51:56.79 ID:1tVNXFB2O
>>866
ちょい遅れたけど、一応アメリアとオルフィアの二人採用されてる
あと名前出ただけなのを含むとマルマルちゃんことMチャンネル女優のマルグリットとかも投げてた
872 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/02/27(金) 00:13:56.67 ID:ClW6g1XWO
ミルカ「ん?」
ミルカが地獄の番人としての感覚でヒイロ達の存在に気付いた。生者が紛れ込んでいる。
ミルカ「なんか、生きてるやつがこの地獄に入ってきたっぽいわ」
こめかみに指を当てそう答えるミルカ。オルフィアにすら感知できない不思議なパワーが宿っている。
ミルカ「ちょっと見に行ってみようかしら」
ピリカ「生きてるやつって…」
オルフィア「魔王城地下に地獄の門がある。そこから侵入してきたのだろうね」
ピリカ「ってことは…魔王軍?」
ミルカ「……」
☆☆
ミルカ「あ!ヒイロじゃん。仲間よ!」
ヒイロ「ミルカ〜。やはり見つけてくれましたね」
「ミルカ…!」
ユーノ「あ、あれがベリアル様を倒した……うひい」
数km程度数分で移動できるバトルマスター達はヒイロ一行と接触。敵かと警戒し隠れていたが特徴的な巨体、シルエットから勇者パーティの仲間だと確認し、姿を現した。
さらに解放された女勇者も近付く。ミルカにとってもそういえばどうなったか気になっていた相手だ。
ミルカ「おーあんた。なんか目付き変わったわね。後ろの奴らも勇者パーティ?」
「ジオフロントが崩壊して私たちを縛っていた契約魔法は契約者ごと消えたわ。本当にありがとう」
ミルカ「皆殺しにしたのはベリアルだし、私にいわれても困るわね。まあ良かった。転移魔法で人間領に帰りなさい」
タマモ「ほほほ。確かに漲る闘気を感じます。これがバトルマスターですか」
ピリカ「お前は…マモン配下の…確かタマモ?ウルシと行動してるっていう」
873 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/02/27(金) 00:27:50.19 ID:ClW6g1XWO
>>871
こういうの聞くと楽しいのう 提案者の癖を感じ取れそう🤣 あとピリカの一人称オレでした😒
オルフィア「何をしに来た君たち。生者にこの地獄は危険だ」
「オルフィア様だわ…」
「オルフィア様…」
勇者パーティの中には魔導学院を卒業した魔導士も多く存在する。彼女達にとって親の顔よりも見たオルフィアの銅像。その本人が目の前にいる。
オルフィア「生き恥を見せつけ、君達の尊敬を裏切ったな。すまない」
三角帽子を深く被るオルフィアはさておき、ミルカは改めて生者である彼女達がこの場に来た理由を聞いた。
ミルカ「魔王は倒した?」
ヒイロ「いえ、まだ勇者様達が闘っていますよ〜。ミルカ、貴女を蘇生させに来たんです」
ミルカ「蘇生!?そんなことができるのかよ」
ピリカ「マジ?」
オルフィア「まさか…蘇生魔法?私も会得できなかった外法だ」
ヒイロ「蘇生魔法の条件は3つ。1、魂が天に上っていないこと。2、肉体が無事なこと。3、寿命を注ぎ込める生者がいること」
ミルカ「1は地獄に堕ちた私はオーケーね。あ、2は?」
ユーノ「し、死者の手で死体ごとコキュートスに貴女はおとされてるので…それも大丈夫です」
ピリカ「うわ。ユーノだ…」
オルフィア「可愛い顔して中々ハードなセックスを好む淫魔だ。魔王軍を裏切ったのか?」
ユーノ「も、もうこんなところいられません。また無法の森林地帯で生きていきます」
タマモ「そして3のためにこの勇者達はわざわざ来たというわけどす。ほほほ、果報者ですね〜」
ミルカ「あんた達…マジかよ」
874 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/02/27(金) 00:48:15.30 ID:lzVHPDS7O
ヒイロの全身に魔力が漲る。蘇生魔法は遠隔でも可能だが、その場合消費する寿命の効率が非常に悪い。
ヒイロ「100年分の寿命でミルカに1年分の寿命を与えるとかそういうレベルだったところ。これだけ接近していれば10年で1年分は与えられる筈です〜」
ピリカ「それでも10分の1か…」
オルフィア「君達はどれだけの寿命を注ぐつもりだ。魔王を倒すだけなら1ヶ月も注げば充分ではないか?」
タマモ「それだけの寿命じゃ、身体は死にかけ、充分な働きはできないでしょうね。やはり多めに必要やと思いますどすえ
「私は、自分の全ての命をミルカに託すわ!」
女勇者及び解放された勇者パーティたちはそう言いいきり立つ。自分の命がミルカの命となり、魔王打倒に役に立つならば本望だった。
ミルカは腕を組み少し考え、口を開いた。
ミルカ「なんか気ぃ悪いからそんなに要らないわ!」
「そ、そう…」
ヒイロ「ここにいる勇者パーティは私も含めて30人。1人10年でミルカに30年分のエネルギーを与えたいと思ってます〜」
ミルカ「マジ?本当に良いわけ!?私は棚ぼただけどさ」
タマモ「ここまで来ておいて今更やらないなんてありえんでしょ。お馬鹿さんですね〜おもろい」
ミルカ「なんだこの狐女!ピリ姉、折角改めて仲良くできると思ったのに」
ピリカ「なにいってんだ。こんなにお前に来てほしいって言ってる奴らがいるなら行ってやるべきだ!今度は地獄に来るなよな」
ピリカとしても口惜しい。しかしミルカが地獄で苦しむというのも納得いかなかった。恐らくはこれが永遠の別れとなるだろうが後悔はない。
オルフィア「地獄の番人の称号は私が引き継ごう。ピリカ、君も悪いようにはしないさ」
ピリカは姉弟子として後腐れなくミルカを送り出すことを決めた。バトルマスターの胸に今一度勇者パーティとしての使命感の火が灯る。
ミルカ「よっしゃー!!やるだけやってやるわ!」
875 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/02/27(金) 00:54:24.59 ID:lzVHPDS7O
ゾロ目によるストーリー進行が順調だった上にバトマス復活がすぐに選ばれてスムーズじゃった😏
次回の展開を決めます!
1、Asmodeus the Foolhardy
2、ポイント・オブ・ノー・リターン
3、シアとミーニャ屈辱の婚姻!
4、インサニティ!〜ベルゼブブガールズを手にかけた魔王〜
↓2でコンマが大きい方で決定〜✴️
876 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/27(金) 01:08:54.10 ID:G57f9XKxO
3
877 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/27(金) 01:09:49.09 ID:D6uV0NXYO
3
878 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/27(金) 13:06:57.08 ID:aARCzvZF0
>>866
一応報告します。
カミラ
ノエル
エメラ
の三人が採用されました。
879 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/27(金) 20:36:38.49 ID:E90bqQoU0
>>866
メフィストアスモデウスルシファーミカエルの神話系のキャラを一通り応募しました。
メフィストはトリックスター的なキャラになるかなと予想してたら、アスモデウスの友達キャラで定着してしまった(笑)
880 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/28(土) 16:30:07.80 ID:s0t0MlHs0
ちょっと遅れたけどリラとデュラン(リギル)とタイガを募集しました
ぶっちゃけデュランは投稿後にエロスレ要素全然ねえや…って気付きました申し訳ない
881 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/01(日) 00:27:23.89 ID:xMQjDcmr0
なるほど〜😊😊 結構初期メン発案者も見ててくれてオラわくわくすっぞ!皆が好きなようにキャラクリした結果の今だから面白いんじゃなぁ!
ガシャァン!!
ギル「がっ…」
シトリー「ぐう……!」
ミーニャの土魔法で下の階に逃れた勇者パーティ。リラとトルキンがその命を擲って防御したにも関わらず、彼女達のダメージも甚大だった。
シア「ここは…通路か。あのルシファーはすぐにでも追ってくるはず」
ミーニャ「ダメージの浅い僕とシアで迎え撃つしかない。回復ができるシトリーはともかくギルはもう無理」
ギル「ぐ…………す、すまない」
シトリー「ま、まてマドモアゼル……それは無謀だ。身を隠し回復魔法で態勢を立て直すべきだ」
ミーニャ「この最上階エリアは奴の胎内。長い間隠れていられるとも思えない、大丈夫。レンやアメリアがきっと来てくれる」
リラとトルキンが命を落とし、ここにいる者達は知らないがソリラも重傷で闘うことはできない。シア達の希望はレンだけだった。
シアとミーニャが通路を駆けて行く。シトリーは自分の痺れる身体を叩いた。リラの遺志を継ぎ、勇者である自分が動かなくてはならない時に身体が動かないとは。
シトリー「くそ…!くそ!……ミスター…動けるなら何とか下層へ逃れてくれ。ボクは傷を僅かでも治し、彼女らを守らなくてはならない」
ギル「ああ。何とか薬草で動けそうだ」
実際シトリーとギルはこのピンチをシアとミーニャに救われていた。壁に背を預け回復に勤しむシトリーと言葉を交わし、ギルはシア達とは逆方向に駆け出した。
シトリー「……」
グレムリン「んきゅ」
シトリー「分かっているさ。ボクは命を捨てはしない」
882 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/01(日) 01:24:49.41 ID:xMQjDcmr0
二丁持ちのトンファーを一丁飛び道具として消費したギルは戦闘力的にも半減。このダメージでは確かに魔王と闘うことは自殺といえる。クレバーな彼は下層へ降りる階段へ急いでいた。
ギル(すまねえ…!命を捨てて闘うのが勇者なのかも知れねえけど、俺にも愛する嫁が2人いるんだ。この傷じゃ足手まといになるだけだしな…)
心の中で律儀に言い訳を重ねながら走るギルの視界の端に捉えたのはアンドロスと横たわるエメラ。
アンドロス「!…トンファーの…その様子ではルシファーは倒せなかったようだな」
ギル「あ、ああ…すまない。リラとトルキンがやられた……」
アンドロス「そうか…くっ…」
アンドロスもダメージが大きい。ポーションで身体を癒しているが、魔王から受けたダメージはまだ癒えていない。エメラも意識を戻していなかった。
アンドロスにとってもリラとトルキンは共に武芸を磨き合った友。特にリラはルナ達と仲が良い特別な存在。ミルカに続いてリラまでも…。
アンドロス「今下には行かない方が良いだろう。恐らくソリラは敗れ、ベルゼブブ殿が上がってくるかもしれん」
ギル「ぐ…ベルゼブブ…魔王だけでもキツいってのにマジかよ」
アンドロス(だが、ベルゼブブ殿はリン殿や部下を通じて勇者と心を通じ合わせている可能性もある…などと、楽観か)
友や嫁を失った悲しみを数百年の人生経験でカバーするアンドロス。ギルも側で腰かけた。なんだかんだ、自分だけ逃げることに抵抗はあったのだ。
ギル「ミーニャとシアが魔王と闘おうとしている。すげえ強いけど、魔王相手じゃどれだけもつか。他の勇者達はまだ来てないんだよな?」
アンドロス「俺が見る限り来ていない…む」
エメラ「うう……?」
雷の勇者エメラが目を覚ました。彼女は他の者達と比べて傷は浅い。
エメラ「そうです。私はベルゼブブに不意打ちをくらって」
アンドロス「目を覚ましたか。我々の知っている情報を共有しよう。のんびりもしてられんが」
883 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/02(月) 19:04:35.20 ID:4WJMB58sO
陽射しが眩しい。シアは周りの人々の賑わいで我に返った。
シア「……ここって」
シアは気が付いたら純白のウェディングドレスを身に纏っていた。そしてここは人間領地。それも自分達の村の近くにある教会。
シア「わあ」
周りを見渡せば故郷の人々や王都で仲良くなった冒険者達が祝福している。そうだ、今日は自分達の結婚式。シアは改めて自分の姿を見た。
普段シンプルに纏められた髪はゆるふわなシニヨンにセットされている。頭にはティアラ。そして夢にまで見たウェディングドレス。パーティ全員でこの日のため、オーダーメイドしてもらったのだ。
参列者の中にはフィオナもいた。彼女もレンのハーレムだが、今回は曙光の勇者パーティによる結婚式のためだ。後日、村の皆だけでレンとフィオナの結婚式が改めて行われる。本人も納得しているのか笑顔でシアに手を振っていた。
フィオナ「シア!おめでとう、ぐす……っ。本当に良かったよ〜」
涙ぐむフィオナを見ているとこちらまで目頭が熱くなる。幼い頃に両親を魔物に殺され、それでも必死に生きてきたのは今日のため。ブーケを持つ手が震えた。
シア「フィオナお姉ちゃんありがとーっ」
自分の希望が全て叶っていると言って良い結婚式。子供の頃に約束した教会。祝福してくれる大勢の人々。一生の思い出になる豪華なドレス。そして隣を見れば。
シア「幸せになろうね!」
ルシファー「くは。そうだな」
金髪で筋骨粒々の青い肌。居て欲しい存在はおらず、心から憎い存在が慇懃無礼に笑っていた。
884 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/02(月) 19:32:54.76 ID:4WJMB58sO
愛するレンとはまるで違うシルエットにシアの全身が粟立つ。何故こいつはタキシードを着ているのか。
ルシファー「なんて顔をしている。晴れ舞台だぞ」
シア「うあーーー!テメ」
あまりの異物感に悲鳴のような声を上げ、殴りかかる。しかしルシファーが睨めば全身の力が抜けてしまった。
シア「あぐ」
ルシファー「蛆虫が。私に逆らえる力などあると思っているのか」
シアは思い出した。シトリー達を守るためミーニャと共にルシファーに挑み、自分達は敗れた。意識を失う瞬間、ルシファーが空間魔法を発動していたような。
ルシファー「ここは私が作り上げた空間魔法。お前達の記憶を読み取りお誂え向きの舞台を用意した」
シア「くそっ!くそ!くそ!」
頭をかきむしる聖剣士。異空間とはいえ、最高の想い出となるはずのレンとの結婚式を瀆されてしまった。後日、本当に式を上げ、このドレスを見てもルシファーの忌々しい顔を思い出してしまうだろう。
ルシファー「良い夢は見られただろう」
ルシファーが指を鳴らすと、参列者達が血の海に沈む!そして倒れた人間達を踏みつけ代わりに現れたのは魔物達。バージンロードが臓物に汚れた。当然フィオナも。
フィオナ「シア…………ゴボ……っ」
シア「くっっそ〜〜〜〜!!!」
敗れたシアに闘うだけの体力はない。抵抗できないこと、ルシファーからも怪我をさせられないことを条件にこの空間に幽閉されている。唯一自由に動かせる口を使って絶叫した。
ルシファー「ははは。蛆虫どもの悲鳴でも、ずいぶんと清々しいものだ。案外私は貴様らを認めていたのかもな」
シア「ミーニャをどうした!」
ルシファー「もう一匹の蛆虫なら貴様を待ちかねている」
885 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/02(月) 23:03:36.24 ID:0GLpZFs60
涙目で魔王を睨み付けるシア。2人を祝福するかのようなカリヨンベルがひどく耳障りだった。
ルシファーが指を鳴らす。すると風景が入れ替わり、2人はチャペルに立っていた。
シア「ここは…!」
ルシファー「先程まで外から見ていた建物に入っただけだ。皆祝福しているぞ」
参列者席には魔物達が座り、拍手を鳴らしている。そしてステンドグラスには血で巨大なルシファーの紋章が刻まれていた。
シア(いつか、いつかレンと結婚式で、このステンドグラスを眺めようって約束してたのに……)
自分の夢を嘲笑うような行為の数々に涙が溢れるシア。ルシファーは乱暴に祭壇へ腰かけた。
ルシファー「人間ごときが戯れとはいえ私と結婚できるのだ。光栄に思うべきだな」
シア「ふざけんなっ!殺すなら…さっさとやれっ」
ルシファー「貴様も同意見か、たしかミーニャとかいったな」
ルシファーが声をかけると、舞台袖からミーニャが現れる。そのウェディングドレスは漆黒に染まっている。
シア「ミーニャ!大丈夫…」
ミーニャ「僕は…ルシファー様の肉便器として生きていきたいです…♡」
シア「なにいってんのミーニャ!いや……これは」
空間魔法の効力でミーニャは精神に異常をきたしている。でなければ仲間思いでレンへの愛に溢れるミーニャがこんなことを言うとは思えない。そうシアが当たりをつけるとルシファーが笑い出した。
ルシファー「ふは、ははは。そう。7割ほどはこの空間の効力だ。だが残り3割はこやつが屈服したのよ」
シア「そんなわけない!」
ルシファー「これを見たら脆く心に隙が生まれた!」
ルシファーが手をかざすと、ガシャン!と音を立ててチャペルの天井から鎖が下ろされた。そしてその鎖に縛られているのは傷だらけのレン。
886 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/02(月) 23:15:24.35 ID:0GLpZFs60
レン「あ……うう゛」
乱暴に吊るされ、ポタポタと爪先から血を垂らす我らが勇者の姿にシアも心を揺さぶられた。
シア「いや!いやいや……っ。あれもこの空間が生み出した偽物だ!レンはお前なんかに負けない」
先程フィオナ達が倒れた姿を見たシアは踏みとどまる。実際、たしかにあれも偽物。しかしそれを知る術は無い。
ルシファー「貴様らが気絶している間に勇者レンも私が瞬殺した。くくく、こやつには地獄を見せてやりたくてな」
ここまで言い切られると心が揺さぶられる。ルシファーはトドメとばかりにレンに向けてレーザーを放ち、足を撃ち抜く。
ビバッ!
レン「あぐぅう!!」
シア「やめ!やめろっ…………やめて」
もし本物ならばこんなレンの姿見ていられない。聖剣士は膝から崩れた。シアの心の防御が疎かになる。今ならばミーニャと同じように操作可能だが、己の溜飲を下がるため魔王はそうしない。
ルシファー「ふははは。私を倒しに来たというのに、それが叶わないばかりか嫁を寝取られる。なんともお似合いの最後だ」
シア「〜……」
歯を食いしばりミーニャを見る。心の隙間を取り込まれた最年少賢者は虚ろな目でルシファーに媚びた視線を送る。
ルシファー「ミーニャ。レンを罵ってみろ」
ミーニャ「ぁ…………か……」
ガクガクと口が痙攣するミーニャ。僅かな抵抗か。しかしルシファーは嘲笑うような笑みを向ける。
ルシファー「無意味なことを。私のこれを受ければ抵抗などできなくなる」
純白のタキシードを脱ぎ捨て、青光りする肉棒を露出させる。ミーニャを手招きで引き寄せ、乱暴に爆乳を掴んだ。
むにゅう!
ミーニャ「ぴぎっ!♡」
ルシファー「最低でもこれくらいは乳は無くてはな。ふふふ。貴様は痩せすぎだ」
ミーニャの胸を楽しみながらシアを揶揄する。しかしシアもバストサイズ90cmを越える美巨乳。彼が最低でもというミーニャのサイズは120cmを超える。オルフィアの件からも分かる通り恐るべしおっぱい星人!
887 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/02(月) 23:22:13.98 ID:AIh8WcT50
Zカップ級のおっぱいと蝿(ベルゼブブ)が性癖な魔王様
うーん、特殊過ぎる
888 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/02(月) 23:41:02.33 ID:0GLpZFs60
ルシファーが指示をすれば誇り高き最年少賢者が跪き、ルシファーの剛直チンポを舐め回す。
ミーニャ「んれ、ちゅるる゛♡♡んん!あむ!」
シア「〜!」
ルシファー「んん♪おいミーニャ。私は貴様程度の人間愛しはいない。戯れが終われば殺す」
ミーニャ「いいれふ♡僕はっ……一瞬でも、じゅぞぞぞぞぞ♡♡魔王様の肉便器になれればっ♡しあわへっ」
シアが頭を抱え踞る。完全に心をやられてしまっているミーニャはルシファーの肉棒の裏筋に舌を這わせそう言った。
ルシファー「ふはははは!愉快愉快っ。勇者レン!どんな気分だ」
自らが生み出した偽物だが、2人を追い詰めるため吊るされたレンに声をかける。偽物のレンもまた、2人の記憶から読み取った人格、そして先程僅かに会話したやり取りから性格を導きだし、本物のように演じさせる。
レン「もう……やめてっ………あたしは良いから……一思いに2人はっ」
容易く自分の命乞いをしない性格を見せられたシアは益々あれが本物なのではないかと迷い。心を震わせる。
ルシファー「ミーニャ。貴様を犯してやろう。死ぬ前のせめてもの栄誉だ」
ミーニャ「はあぁああ♡♡僕、嬉しい、幸せ……魔王様っ」
心から嬉しそうなミーニャが尻餅をつき、ドレスを捲り両手で尻たぶを広げる。当然のようにノーパン。
ミーニャ「僕のケツマンコももう待ちきれなくて腸液ダラダラですっ……♡」
ルシファー「なんだ勇者レンはそっちの穴を開発するのが好みだったのか?」
ミーニャ「いえっ♡僕がケツマンコでしか感じにくい体質だから、ずっとこっちでセックスしてたんです」
ルシファー「軟弱なり勇者レン。己の嫁を膣で感じさせることもできずにハーレムとは笑わせる」
レン「ゴホッ……やめて……魔王……っ」
889 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/02(月) 23:57:01.18 ID:0GLpZFs60
魔王の掌に闇属性の魔力が渦巻く。これはミーニャもリンもたどり着いていない境地。その波動をミーニャの下腹部に浴びせた。
ルシファー「はああ!」
びばばばっ!
ミーニャ「んおおお゛ぉおおお゛おお♡♡っ!!?」
足ピンで絶頂を迎えるミーニャ。それだけではなく、これにより無理やり感度を引き出されアナルに負けず劣らずの淫乱マンコに開発されてしまったと言う。
ミーニャ「あ、ひ、んひ……♡」
仰向けで倒れるミーニャのアヘ顔を見ながら、シアはそんな馬鹿なと思った。ミーニャの膣の感度不良は呪いの領域。これまで何度も開発してきたが、淫紋など時間制限付きでしか発情させられたことはない。
ルシファー「疑っているようだな。良かろう」
ギンギンの肉棒を見せつけ、ミーニャの陰唇に擦り付ける。
ルシファー「貴様らの生半可な開発など私の魔法で容易く追い越すことができる!」
どちゅっ!と音を立て、思い切り肉棒をミーニャの子宮口に叩きつける。最年少賢者は目を見開き、腰を思い切り反らせた。
ミーニャ「ひんぎぃいいいい゛いいい゛っ♡♡♡!!!」
壮絶な悲鳴。さらに容赦なく腰を引き、二撃目を叩き込む。
ぐじゅっ!!♡♡
ミーニャ「なにごれっ!!?♡♡マンコっ!!イグッ♡♡ひいいいぃ!!っ」
ルシファー「膣を責められて初な反応を見せおって。その辺の娘以下だな!」
890 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/03(火) 00:07:02.11 ID:bAFssmMy0
シア「ミーニャが…」
ミーニャが通常のセックスで悶えるほど感じている姿はシアにも信じられなかった。それほどの魔法。しかも不可逆。ミーニャはマンコもアナルもクソザコな賢者となってしまったのだ。
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
ルシファー「私が射精する前に気絶など許さんぞ」
ミーニャ「うおっ!うお゛♡♡ふおっ、お、おおっ!!んおお゛〜〜!!」
言われずとも慣れない膣の開館でミーニャは脳を焼かれ気絶することすらできない。
ミーニャ「んぎっ!いいい♡♡はひっ!イグイグっいぐっ!いっ!♡♡イグッ!」
ミーニャ「んんん゛ぉおおおお〜〜イってるときにまた、イグッ♡!!!」
終わりのない絶頂に苦しむミーニャ。そしてルシファーはセックスをしながらミーニャの記憶を読んだ。ミーニャのクリーム色の超ロングヘアー、これはレンに誉められたことでこの髪型にしている。ルシファーが手刀でミーニャの髪を引き裂いた!
シャアッ!
シア「!…」
ミーニャの髪は肩にかかる程度のミディアムヘアに乱暴に切られてしまった。レンとの絆を少しずつ凌辱するのが魔王の愉悦。
ミーニャ「ぼ、僕の髪…………あひい!!」
しかし髪の心配をさせる間もなくピストンが再開する。ルシファーのザーメンが子宮を汚せばどれ程レンは苦しむだろう。
レン「やめて……あたしの仲間に……こ、これ以上……」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
ミーニャ「んんん゛〜〜!!ああああ゛ううう゛♡♡っ〜〜っ♡!」
891 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/03(火) 00:16:06.12 ID:bAFssmMy0
ルシファー「生意気な人間だが、膣の具合は悪くない。私に刃向かわなければ嫁になれたかもしれんのだがな」
ミーニャ「ひあっ♡♡あひっ!あんっ!あ、あ、んんっ!ひいいいい゛♡♡!」
舌を伸ばしながら汗だくの身体をガクガク震わせる。彼女の心にはたしかに、魔王の嫁として生きていく未来が羨ましいと思える歪みが生まれてしまっていた。
ルシファー「さあ、射精してやる。だがその前に今度こそ言ってみよミーニャ。勇者レンを罵ってみよ!」
ぐりぐりっ♡ごりっ
シア「もうやめて!」
ミーニャ「れ、れ、れ」
ルシファー「んん?」
ミーニャ「レンをなんかより……ま、魔王様のお嫁さんになりたかったぁ♡♡」
それを聞いた魔王が哄笑する。征服感と愉悦、そして性的な快感にまみれた液体をミーニャの膣奥に注ぎ込んだ。
びゅるるるるばばぁっ!♡
ミーニャ「んひひぃいいい♡♡♡つよつよザーメンきちゃああぁ♡♡っ〜〜!!」
ガクガク全身を震わせ、爆乳を揺らしながらミーニャは深く絶頂を迎えた。
ぐぼっ!どろどろどろっ〜
ルシファー「ふう。思ったよりも興奮してしまった。ふふふ。溢れ出ているわ」
ミーニャ「ひあ…………あ……っ……゛……っ♡♡……きょほっ……♡」
892 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/03(火) 00:28:00.12 ID:bAFssmMy0
シアは絶望していた。魔王との戦いで死ぬことは覚悟の上。それでも自分達の愛、絆は絶対だと思っていた。しかしミーニャはレンを軽んじるような発言をしてしまった。
シア「……っ」
シアには吊るされた偽物が本物だと思えてしまっている。死ぬ間際に、自分達の絆そのものが凌辱されるなんて醒めない悪夢だったのだ。
ミーニャ「あひ……ひひい……♡♡っ〜…」
ミーニャを責めることはできない。魔力を使い果たし、レンの偽物というどうしても心揺さぶられるギミックで隙を突かれた。彼女の精神力の強さはよく知っている。
シア「……!」
ミーニャでも抗えなかったならば、自分でも厳しいのではないか。その考えが頭をよぎる。
シア(嫌々!そんなの嫌!アタシが死に際にレンを罵って、この魔王に愛を捧げるなんて!)
今まで感じたことのない恐怖を感じた。ミーニャの胸を弄ぶ魔王を怯えの視線で見つめる。
ミーニャ「んひ、あひ……あひ♡」
ルシファー「ふふふふ」
シア「はあ、はあ、はあ」
ルシファー「次は貴様だな」
ルシファーと視線が交差した時。シアは飛び上がってその場から逃げ出した。ただこの悪魔から離れたかった。
シア「ああぁああああぁっ!」
不格好な走りでチャペルの扉にたどり着くと、思い切り力を込める。しかし開かない。この魔王が作った空間はここで行き止まりなのだ。
がちゃ!がちゃ!がちゃ!
シア「ひらけっ!ひらけよ!!開いてっ!」
893 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/03(火) 00:38:14.98 ID:bAFssmMy0
ルシファーが悠々と接近してくることに悲痛な表情で絶望しながら、背中を扉に押し付ける。
シア「く、来るな!来るな!」
ルシファー「ふははは。貴様はじゃじゃ馬が過ぎるな」
シア「来るなっ!嫌ぁ!!」
ルシファーが手をかざす。するとシアは大人しくなった。ミーニャと同じように心を掴まれてしまっていた。
ぶつん
シア「……」
ルシファー「勇者レンと私、どちらを愛する」
シア「そんなの……っ……魔王様に決まってるぅ♡♡」
☆☆
シアは対面座位で、魔王とベロチューをきめながら突き上げセックスを楽しむ。先程までの恐怖はどこへやら。愛する者との交わりに愉悦が止まらない。
ぐちゅっ!ぐぼっ!ぐりゅっ!
シア「んへへ♡♡んぎっ。きもちひいい♡♡あひっ。最高れすっ魔王様ぁ。ちゅるるる!」
ルシファー「私の唇を吸わせてやるのも最後の慈悲だ。くくく。どうだ口惜しいだろう、貴様も刃向かわなければ私の部下として可愛がってやれた未来もあったものを」
シア「んぁああ♡悔しい悔しいっ……!あんっ!あひっ!アタシ、もっと早く魔王様に会えてればぁっ♡」
本当に口惜しそうにペロペロとルシファーに口付けし、快感をむさぼる。
シア「ひゃうっ♡♡あっん゛!ひうっ!お、お、おおお〜〜〜魔王様のチンポすっごひいいぃいいい゛♡♡♡」
ぐぼっ!ぐりゅっ!ぐりゅっ!ずぐんっ!
894 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/03(火) 00:47:00.54 ID:bAFssmMy0
ルシファー「貴様のマンコも中々のもの。くくく。最後だ、しっかり楽しませて貰おうか」
ルシファーが腰を動かし、下からゴリゴリと突き上げる。シアの子宮はキュンキュン疼きザーメンを待ちわびていた。
シア「あひっ!あんっ♡♡すごっひっ!ん、ひゃっ!あんっ!」
シア「神チンポすぎるぅううう゛♡♡♡魔王様っ♡♡好きっ好きいい〜〜♡」
シアも自分から腰を蠢かし、魔王の肉棒に奉仕する。
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!♡♡
シア「はえっ♡あへっ♡ひんっ♡……ん?」
シアの頬に液体がかかった。吊るされたレンの血液だ。それを手に取ったシアは心から不快な表情となった。
シア「邪魔すんなっ……!最後の魔王様とのセックス!あんっ♡♡ひゃ、んんっ♡♡」
シア「お前と幼馴染じゃなければ、もしかしたら魔王様のお嫁さんにされたかも知れないんだっ!くそっ!くそくそっ!ひんっ♡」
レン「う゛…………あ……」
ルシファー「ははははは。そもそも勇者レンは男だったようだが、私のものと比べてどうだ」
シア「ひひぃいいいんっ♡♡魔王様のおちんちんが最高っ♡そもそも、レンはチンチン失っても雑魚マン女になっちゃったんだからぁ♡♡」
ルシファー「愉快愉快。よくそこまで腐したものよ!貴様にも餞別の精液を注いでやる!」
びゅるるるるーーーっ!どばばぁっ!
シア「ひぁあああ゛ぁっ♡♡♡〜!イクイクイグイグッんんん゛イグッ〜♪!!」
895 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/03(火) 00:50:02.94 ID:sh0BNGRPO
ミーニャ:レンですら感じさせられなかったまんこをクソ雑魚に開発
シア:聖魔法の使い手でありながらミカエルやルシファーといった天界出身連中の嫁に堕とされる
これでもかと言わんばかりに尊厳破壊が凄い
別行動中のアメリアやレン(本物)はどんな堕とされ方するのやら
896 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/03(火) 01:08:04.92 ID:bAFssmMy0
ぐぼっ!
シア「ひへえ……♡♡んひ……っ゛んんん゛……♡」
シアの純白のウェディングドレスに薄汚い魔族のザーメンがかかる。それすら光栄に感じてしまっていた。
ごぽぽぽぽ♡
ルシファー「ふう。中々楽しめた。さて」
横たわるシアとミーニャ。子宮まで征服し、一応の気が済んだ魔王が空間魔法を解除し2人を始末しようとする。しかしその前に2人は起き上がり、媚びた視線を魔王に向けた。
シア「あと一回だけ、おチンポ舐めさせてください〜♡♡お願い」
ミーニャ「魔王様のアナルにご奉仕させて……っ♡♡」
ルシファー「くくくく、まあいいだろう」
ルシファーが嘲笑う。この空間では外に比べて時間の流れが遅い。少し位の戯れも問題なかった。殺す前にもう少し楽しむか。
シア「ミーニャ。アタシがおチンポ舐めるんだからねっ」
ミーニャ「シアこそ…魔王様のアナルは渡さない」
目の前でみっともなく喧嘩する二人。しかしほとんど心まで凌辱されながらも、もしかしたら仲間のための時間稼ぎのためという下心が僅か程あるのではないか。それは誰にも分からなかった。
897 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/03(火) 01:08:55.25 ID:bAFssmMy0
次回の展開を決めます!
1、Asmodeus the Foolhardy
2、ポイント・オブ・ノー・リターン
3、Ω炸裂!
4、インサニティ!〜ベルゼブブガールズを手にかけた魔王〜
↓2でコンマが大きい方で決定〜✴️
898 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/03(火) 01:13:49.65 ID:sh0BNGRPO
2
899 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/03(火) 01:35:03.92 ID:LrQrxUoT0
2
900 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/03(火) 09:33:23.59 ID:kfLGvVWW0
勇者サイドが生き残り、勝ちが続いたからヌルゲーか?と思ったが急に絶望感出てきて流石魔王だわ
圧倒的強者に凌辱されるシチュ久々で良い、ベルゼブブ、デュラン、ゼノンと割と正々堂々した奴が多い中魔王はちゃんとエロスレの魔王なの草
901 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/03(火) 12:01:27.89 ID:hwzSkkvb0
シアって聖属性のエキスパートなのに聖その物みたいな存在に犯されてるのか
しかもルシファー、ミカエルの兄弟揃って。
902 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/03(火) 14:47:11.86 ID:N5Ed+rX1O
割とガチでマモンと契約出来るようにしといたのデカそうだな……選択肢選んだだけでシアとミーニャが戦闘入る間もなく確定堕ちしたし、いくらレンが二人よりも強いとはいえ素のスペックだけだったら到底勝てる未来が見えない
903 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/03(火) 16:18:08.58 ID:s45yCZKu0
何処かのレスでもあったがレンのスペックは割りと謎なのよな
作中では始まりの勇者、人類の希望らしいけどレンがそこまで言われる程強い印象が申し訳ないがない、エロはS級だと思うが
904 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/03(火) 16:47:13.64 ID:QnzUF9rL0
選択肢選んで堕ち確はあまりにも唐突だったからこのまま巻き返して魔王倒したとしてもミーニャはレンの元離れてもアナル教があるから救いはまだあるけど、シアに関してはお先真っ暗な未来しか見えないし復活の機会が欲しいところ
905 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/03(火) 17:17:18.98 ID:mxvjmRA20
身も蓋もない事で申し訳ないが、シアもミーニャもアメリアもレンの嫁ハーレムって言うのに縛られて動かしづらかった印象がある
このスレの当たりキャラって間違いなくミルカよな。ミーニャに敗北して修行を続ける熱い性格のNo.2キャラなんてエロでもシリアスでもバトルでも全てにおいて動かしやすすぎるし
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