ハーレム勇者のTSもの6【安価コンマ】

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88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/27(木) 04:46:59.73 ID:/DzRz1zx0
有識者かは分からないが
神に絶対服従の何が悪いかといえば、何も悪くない。

何も悪くないが聖書では、七つの大罪とかゴエティアの悪魔なんかより余っ程気に入らないって理由だけで人間殺しまくってるのが神とだけ…
そもそも聖書でもルシファー作り出しちゃうような奴らだし…
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/27(木) 05:03:15.07 ID:umWLz0xY0
神様って基本吐き気を催す邪悪しかいないからなとしか…特にギリシャ神話
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/27(木) 05:22:50.97 ID:bAKC/gnP0
>>87
このスレの唯一神を『ヤハウェ』に過程するなら
人間は今からみんなアドルフヒトラーに絶対服従だよって言ってるような感じかな
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/27(木) 08:10:13.53 ID:J7vNIW5e0
>>87
マモンとウルシがしてる契約の上位互換のつもりで安価しました。 
レンが契約したら最後、絶対服従なので今後神が地上や人滅ぼそうとしても全ての人間が攻撃できずに見てるだけ
神が寝取ろうが、陵辱しようがやり返せないって感じ、あんま伝わってなかったみたいですみません
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/27(木) 10:00:20.45 ID:qL6L9tii0
神ってね、>>1が思ってる数億倍カスしかいないんだよ
自分の子供を調理して食べさせようとしたり、寝取りや浮気や殲滅が大好きなのが神話上の神たち
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/27(木) 11:05:08.05 ID:7d7WvVWlO
ゼウスとか浮気すげぇからな……まぁあれはあれで『うちはゼウスの血引いてるから』『いやうちもゼウスの子孫だから』とかやりまくった人間側の都合ではあるけども
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/27(木) 11:35:54.72 ID:OsZVfjOr0
神が望む人間の絶対服従っていうのは
あらゆる感情や欲望は抑制され、身も心も神に捧げ、何も考えず粛々と上からの指令をこなす機械的な生物になれって事だよ!
素晴らしいね!
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/27(木) 11:49:55.21 ID:IDADHZcR0
本来神が望んでる服従と、>>1が考えている神への服従は多分考え方が違うと思う

服従したら最期、飯も食うな、寝るな、笑うな怒るな泣くな喜ぶな、セックスするな
俺達の決めた秩序だけ守って命令聞くだけのロボットになれっていうのが神話の神たち
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/27(木) 12:42:22.42 ID:uo4Ypb0r0
>>1が思ってる人間が神への服従って、敬ったり尊敬したり命令聞いたり祈り捧げたりだと思うけど
そんなの神からしたら呼吸するくらい当たり前の事だから。他の人も言ってるが感情や欲望や3大欲求を捨てろが正解なんやで
そもそもルシファー作った奴らマトモな分けないからね
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/27(木) 13:26:22.64 ID:qNlUOIOgO
まぁでもぶっちゃけ各々の解釈違いもあるかもだし、服従度合いに関しては>>1がやりやすいような解釈で良いと思う
正直言ってマモンの契約は最悪ウルシが死亡したら無効になるけど、こっちは無効化すら出来なくなる完全上位互換みたいなもんだし
最悪ルシファーとの決戦時に『やっぱルシファーは元天使だから天界のもの!人間が倒すなんてダメ!』みたいなことして来かねないし、>>1がスレを進める上での足枷にならないように調整してほしい
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/27(木) 13:45:05.62 ID:UfrJvdK70
>>1がどんな解釈しても書いてもぶっちゃけ良いけど
これだけは覚えていて欲しい、神はクソ
99 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/27(木) 14:38:13.46 ID:MxzWUXT80
はわわガチ勢沢山ですぅ〜〜!!ありがとうございます😘😘😘 神ってクソだな!(洗脳済み) それはそれとしてみんな神嫌いで笑うんじゃ 神に何かされたのか😍
まあでもこのスレはチープなバイオレンスとエロを楽しむ脳死スレなのでガチガチに神話と絡めても仕方ない気もするのよな!
魔王軍潰せば終わり。潰されても終わりなシンプルな構成じゃないと>>1では扱いきれぬ😭😭神と対立なんてやってられるか〜😤😤



ノエル「人間は神様に絶対服従。それで良いではございませんか」


『ふうむ。しばし待て』


5秒後、神託が下った!


『神に匹敵する力など認められるか〜〜〜〜!!!ということで意見が一致した』


ノエルは絶望した。神と契約を結べば人間は個性を失い、ただ生きるだけの進化のない玩具となる。成長にこそ人間の真価を見たノエルにとってそれは不本意なこと。しかし、元々地上など神にとって虫かごのようなもの。過度な成長など求めてはいない。


フェレ「しかし、ルシファーはどうするのですか。神の契約魔法でレンが精神的にパワーを失えばルシファーに殺される可能性は高まります。人間が滅びれば次は天界へ攻め込むのは目に見えております」


『ルシファーにベルゼブブまで所属する魔王軍…確かに神にも届きうる。だが、その場合人間は滅んでいるだろう』


『勇者レンや優秀な戦士の魂はエインへリアルとなり天使へと生まれ変わる。我々の戦力は強化され、魔王軍を迎え撃つ用意は整うというわけだ』


ノエル「人間が滅んでも良いというのですか…」


『安心しろ。滅んでもまた1から育んでやる。その時は、しっかりと管理しながらな』


結局人間の成長は看過できないということで話は纏まり、フェレは契約魔法をレンと結ぶように言い付けられた。


夢空間に残された天使兄妹に悲痛な空気が流れ、ノエルは涙を流した。妹を慰めることこそ兄の役目!


フェレ「妹よ。俺には君を抱き締め、愛してあげることしかできない。ちゅ」



ケモ耳高身長優男イケメンであるフェレが頬に口付けする。さらに身体を撫でるが、流石に兄とそういうことをする気分にはならなかった。



ノエル「兄上、レンをどうかお願いします」


フェレ「任せてくれ」
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/27(木) 17:54:08.88 ID:yHRC6vTYO
そういやアメリアの自由安価見てふと思ったんだけど、もしかしてシアとアメリアってまだレン以外とシてない?
ミーニャは手マン相撲やら三本勝負やらやってるけど
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/27(木) 18:05:00.80 ID:QAwET/Ir0
言っちゃ悪いがレンの嫁達出番少ないからな…特にシア
未だにどんな癖なのかも分からん
102 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/27(木) 22:54:46.12 ID:MxzWUXT80
オルソン配下に三人まとめて犯されてる位なはず😭安価の妙だな😤


☆☆


フェレ「というわけで俺とセックスするよ」


レン「何いってんのよあーん!?」


アップル王国の高級ホテルで、シャワーを浴びてバスローブ姿で出てきたフェレにレンはベッドに腰かけたまま抗議した。


大切な用事があると聞いて来てみたらエロ淫獣に夜の誘いを受けたレンは拍子抜けだった。水気を帯びたケモ耳美男子の姿は眼福だが理由を聞かないわけにはいかない。


レン「カミラに不義理働きたくないのよね。人間状態ではヤってないとはいえさ」


フェレ「俺も普段ならこんなことしないさ。レンの爆乳は獣の状態で挟まって楽しませてもらうよ」


普段のフェレは片手に乗るような小動物で、カミラやレン、アメリア、リラなどの爆乳に挟まりのんびりしている姿が男冒険者たちの顰蹙をかっていた。そんな淫獣がパートナーであるカミラにも普段見せない人間態で呼び出したということは何かあるのだろうとは察せる。



フェレはプレイボーイらしくレンの隣に座り、肩を組む。レンは最近味のあるイケメンに縁があるなと思った。



レン(フェレは神の使いで、アレクのやつはマモンの使徒。全く種類は別だけど)



ここまでイケメンで背景が知れた相手だとレンも警戒が薄い。


レン(ケモ耳あるくせに普通の耳もあるのね)


レン「んで、何でこんなことしてんの?」

 

フェレ「詳しく話させてもらうよ」


103 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/28(金) 00:33:05.87 ID:/tYQFuDD0


レン「か、神の契約魔法を結ぶために天使であるフェレとのセックスが必要〜?」


フェレ「うん。君や、勇者パーティの成長は著しく神様の予想を超えてきた」


フェレ「それが看過できないため、神々に逆らわないように契約魔法を結ぶように神託が下されてね、人類の代表としてレンに結んでもらうことになったんだ」


レン「なんであたし。エメラとかに言ったほうがいいわよ。お腹だしてワンコの服従ポーズで尻尾振るわよ!」


確かに神にメチャクチャ誉められたいエメラならば全てを捧げるだろう。しかし、契約を結ぶのは人類を代表する者でなければならない。エメラもかなりの勇者だが代表となるとやはりレンになるという。


レン「いやぁ〜〜名もない村人だったあたしも成長したものよね」


神にそう言われると悪い気はしない。しかし、そもそも別に逆らうつもりもなかった。


レン「契約なんてしなくても天界に侵攻するなんて誰も考えてないでしょ。やり方もわからないし。みんな信心深いし」


フェレ「わかりやすく言うと、神様にとってそんなことは当然でね、死ねと言えばちゃんと死ねるかってレベルの服従を求めてるんだ」


レン「ん〜〜」


そこまで信心深くはない自分にはピンと来ないが、エメラやアメリア、教徒たちはもしかしたら従うかもしれない。個人的には絶対に阻止するところではあるが。


レン「いや、あたしだけならともかく全人類巻き込んでそんな契約結べないわよ。神様にごめんなさ〜いって言っといて」


レン(ぶっちゃけアレクのやつのせいで契約魔法には敏感なのよね。てゆーか神様ならあたしの契約のことも分かってるんじゃないの?手助けしてくれても良いわよね〜ケチ!)


フェレ「そういうわけにもいかないのさっ」


フェレがレンをベッドに押し倒す!なにやらトレンディな雰囲気だ!


レン「ちょっ…(フェレだと分かっててもイケメンに押し倒されるのはなんかときめく……っ)」


ぎしっ


104 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/29(土) 01:21:07.22 ID:hgVX5IuK0
プレイボーイな殺生丸ってこれもう無敵だろ😂😂



覆い被さるフェレ。レンは逆光で薄暗いエロ淫獣イケメンを見つめるが、その胸はときめいていた。TSしたばかりならばいざ知らず、今の彼女はメンタルの隅まで女!


レン「だ、ダメよフェレ……っ。人間形態とはいえカミラのパートナーじゃない」


レン(メチャクチャ興奮するけどさ!)


フェレ「もしバレても咎めは俺がうけるさ、無理矢理にでもさせてもらう。俺のことを恨んでくれても構わない」


フェレ「君たちのためにも神の契約魔法は結んでもらう」


レン「ん゛〜〜〜〜。だからあたしは契約は……」


フェレ「それにレンの可愛さに俺も我慢できそうにない」


レン(あっ♡雌になる…って、チョロすぎ!)


グイグイ行くのもこられるのが嫌いではないレンが一瞬固まる。フェレが舌を無理矢理絡めてきた。


レン「ちょ〜〜っ。んれ……ぢゅ♡ん゛っ〜〜」


力強く肩を握られ、貪るようなディープキスを味わい身体が跳ねる!レンは襲われたなら仕方ないということで抵抗を止めてしまった。いっそ目をつぶり堪能する。


レン「んは。ちゅ♡れろ……ひう♡♡んっはふ……ん゛」


冒険者服のスカートに手を入れる淫獣。そういえばフェレはシャワーを浴びたが自分はまだで、しかもさっきまで鍛練していたことを思い出した。


レン「ちょ、あたしも汗流す……んっ♡」


フェレ「いやレンの雌の臭い興奮するからこのままいこう」


レン「んん゛〜〜〜〜っ……♡♡」


105 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/29(土) 02:17:17.97 ID:hgVX5IuK0


イケメンでなければ許されない台詞と共に、下着に潜り込んだ指が陰毛と陰核を撫でる。長細くゴツゴツした指が的確に快感を与え焦らす。


すりすりすり


レン「ふあ♡♡ん゛っ……あーもーわかったわっ……んっ♡♡ひ」


レン「せめて脱がせて!皺になるっ、パンツ汚れるし、ん゛〜〜♡」


フェレ「分かった。レンのおっぱいが生で見られるとは光栄だねぇ!」


人類の希望勇者レンが目の前で服を脱いでいく姿をフェレは真剣な眼差しでゲンドウポーズで見つめた。


レン「んしょ」


フェレ(パッと見は脂肪が多めなとても闘えるような肉体じゃない。しかしそれはTS呪いによる擬態。内包されているパワーのすさまじさは流石の一言だ)


フェレ(それはそれとしておっぱい!小動物の時何度も挟まった俺は知っているよ。110cmだったバストサイズが今では113cmまで成長している。ここまで爆乳なのにまるで垂れていないロケットおっぱい!最高だ)


フェレ(そしておっぱいに気を取られがちだが、ムチムチスベスベの腰回り、太もも。至高の女体!)


レン「よいしょ……。お、お待たせ。あんたも色々大変だってことはノエルさんからも聞いてるから、一晩付き合ってあげるわ。契約するかは別として」



フェレ「その割にはなんかおまんこヒクついてない。乳首も出てるし」


レン「デリカシーないわよ!」


じゃじゃ馬っぷりが光るレンだが、フェレの股間の名刀が露出すると視線が釘付けになり生唾を飲んだ。


ボロン!


レン「…………っ……(い、良いチンポもってるじゃない……♡)」


さらにそれをレンのぷにぷにの下腹部に押し付ける。神の使いの亀頭がヘソ下に当てられ、その固さと熱に気圧された。



レン「んはぁ……♡流石淫獣…」


106 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/29(土) 09:42:12.73 ID:9B3Qf8A3O


むぎゅ〜〜〜〜♡♡ぷるぷるぷるっ


レン「激しっ……!?このおっぱい星人がぁ〜〜っんん♡」


フェレ「いつも全身に包まれて満足していたおっぱいだけど人間態で両手で揉みしだくのが夢だったのさ〜〜。はあ〜〜♪」


その弾力を確かめるように指を沈め、ぷるぷると震わせるフェレ。レンの反応の良さも相まって凄まじい肉欲を掻き立てる!


むにゅ♡むにむにむに♡こりこりこり


レン「陥没勃起乳首挟んじゃダメぇっ!?♡」


フェレ「こんな敏感乳首は弄らなきゃバチが当たるからね」


長細く大きい手が下から爆乳を持ち上げる。こんな重たいものを抱えながら勇者レンは戦場を飛んだり跳ねたりしていたのか。


たぷ♡たぷ♡


フェレ「全然垂れないのはすごいねぇ!」


レン「はぁあ……♡鍛え方が違うんだからぁ……んひっ!」



むぎゅ〜〜〜♡♡♡ぷるぷるぷるっ


たぷっ!たぷっ!



フェレは欲望のままに軽く手のひらでバウンドさせたり、引っ張ったりする。さらにはしたなく勃起させた肉棒の熱さはレンの下腹部から伝わっていた。脈動が女体を味わいたいと言っている!


レン「んくふぅ♡♡あんっ」


雌勇者が天使の肉棒を両手で握った。湯気が出るのではないかと思うほどの熱を感じる。


フェレ「んぐ。はあ〜〜♪レンの指に撫でられるだけで射精しそうだ。しごいてくれるのか」


レン「やるならさっさとやって!あ、あんたのチンポあたしが査定してあげるわ!んっうう♡」




イケメンチンポでレンをどう蹂躙するか安価ぁ!🐭🐭🐭🐭🐭

1、淫獣らしくバックでガン突き!
2、レンの膝裏を持ち上げ下から突き上げ!
3、自由安価

↓2でコンマが大きいほうで決定〜🐰🐰
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 09:52:54.81 ID:Ve9k3gb1O
3
抑え込んで屈伏種付けプレス
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 09:57:38.52 ID:5YdMRBbv0
1
109 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/29(土) 14:42:12.85 ID:0C1urguSO
そんなバカな…勇者が種付けプレスごときで屈伏するはずが😏😏


ベッドを軋ませレンをおさえつけたフェレ。パッと見は小柄なレンに抵抗できる余裕はないように見える。


フェレ「お言葉に甘えてレンの膣を味わわせてもらうよ。ほら」


レンの両足を握り種付けプレスの体勢に入るフェレ。勇者は期待の眼差しでそれを見つめていた。


ツンツンと弄ぶように陰部の入り口に肉棒が押し付けられる。いつでも貫くことが可能だと言わんばかりだった。



レン「んふ……はあ……はあ♡……ん……っ」


フェレ「この状態じゃ流石のレンも反撃の方法はないみたいだな」


レン「いや8個くらいあるけど……しないから……早く……んっ♡……ぶちこんでみなさいよ……♡」


イケメンチンポに抵抗の気が失せているレンは早くねじ込んでほしくて身体を震わせる。陰唇からは愛液が駄々漏れ。



フェレ「あ、そ、そうなの。んじゃ気を取り直して……♪〜」


フェレが腰を引き、レンの陰唇前に肉棒をセッティング!このまま腰を落とせば子宮圧迫種付けプレスが完成する!


ぬちゅ……♡♡


レン「〜〜♡♡♡(あーーくるっ…淫獣チンポが落ちてあたしのおまんこ串刺しにするぅうう♡♡〜)」



フェレ「んん゛」


どじゅっ♡♡ぐぼんっ!


レン「来たぁ゛あんっ!!♡♡♡」


根本まで突き刺さった肉棒の破壊力に声が捻れる勇者。しかし当然それで終わりではなく、ワイルドなピストン運動が始まった。



どっちゅ!どっちゅ!どっちゅ!どぢゅっ!!♡♡


レン「んひひひひひぃいいぃいいいぃいい♡♡♡♡〜〜〜〜〜〜っ!!」


110 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/29(土) 22:04:23.93 ID:hgVX5IuK0


天使チンポが小柄なレンのポルチオをゴツゴツノックする。体重が軽く扱いやすいレンの身体は生オナホの素質がある。


とんっ♡とんっ♡とんっ♡とんっ♡


レン「ん゛あっ♡ふひっ!♡あひっ!!あ、あぁあああ〜〜♡」


フェレ「ん〜〜♪射精欲が高まるっ。神様の使いとか関係なしに何度でも楽しみたいおまんこだ」


ぐり、ぐりぐり。ぐりりりりぃいいい〜〜〜〜♡♡


レン「おおおぉおお〜〜〜〜♡♡が、我慢汁子宮口に擦り付けるみたいな動きらめぇ〜〜〜〜♡♡深イキする準備っとと、整っちゃううぅ〜〜〜〜♡♡♡」


フェレ「本格的に種付けプレスで堕とさせてもらうぞ!」


レンの肉体強度を信用したフェレの全体重をかけた種付けプレスが始まった。


ずどちゅっ!!ぐぼっ!!どぶぢゅっ!!



レン「いぎぃいいいいい♡♡♡っ!!いいいいーーーーひひーーーーーっ!!」



一撃毎にベッドがギシギシ軋む。レンが絶頂を迎え膣壁が蠢くと、フェレも天使ザーメンを吐き出した。


ずぶんっ!ずぶんっ!ずぶんっ!


レン「イグぃいいっ♡♡いいぃいいいっ!!」


フェレ「はぁ、はあ、はあーーーー」


びゅるるるるるっ


レン「特濃ザーメンきちゃああぁ♡♡ひぁああ゛っ」



とぷんとぷんと脈打ちながらザーメンが膣内に注がれるのを感じるレン。そしてフェレは天使だけあって抜かずの2回戦3回戦が可能。愛液とザーメンでどろどろの膣内をさらに腰を動かし刺激する。


ぐりぐりぐりぃい♡♡


レン「やばすぎぃいい♡♡んひっ♡♡ほほほぉお」


111 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/29(土) 22:33:20.64 ID:hgVX5IuK0


ずちゅっ♡じゅぼっ♡ぐりぐりぐりぃい



レン「お、おお♡おっおお゛っ♡♡おお〜〜〜〜っ」


膣穴を広げる勢いで腰を振るフェレ。天使ではあるが好色な彼はセックスの快感を享受していた。



フェレ「んんん〜〜〜〜♪カミラにも劣らない名器おまんこだ」



レン「ザ、ザーメンおまんこの中でかき混ぜられてるぅうう♡♡んあ゛あああ〜〜」



じゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷ♡


レン「あんっ♡♡あっ、やばっ♡♡この圧迫感♡♡♡ひぐぐぅうう〜〜?!」



レン「イグぅっ!!♡♡あ、あーーーーーあああぁーーーー♡♡」


びゅるるるるっ!!!


フェレ「はぁ゛〜〜〜〜射精(で)る……」


レン「ふおっ♡♡あおお゛ぉおお〜〜〜〜〜〜〜〜……」


2度目の中出しをきめてもフェレはレンを余韻に浸らせない。さらに腰を打ち付ける!


どちゅっ!ずぶっ!ぐぼっ!!♡♡


レン「ほおおおっ゛♡おおぉおおお゛うおおーーーーー♡♡!?!?」


結合部からザーメンと雌汁のブレンドされた液体が溢れながら、それを気にすることなく淫獣の種付けプレスは続けられた。



フェレ「天使のザーメンに溺れろっ〜〜」



レン「〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡っ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!♡♡」


112 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/29(土) 23:32:30.47 ID:hgVX5IuK0


☆☆


レン「……はぁええ……〜〜〜〜♡♡♡」


結局気持ちよくザーメンを出されまくり、痙攣失神したレンはベッドで横たわっていた。天使の体液を体内に取り込み、契約魔法の用意は整ったといえる。


フェレ「ふー」


一仕事終えた感を出しながら夜景を見つめるフェレだが、ここからが本番。レンを目覚めさせ、神に服従させる契約を結ばなくては。



フェレ「俺だって不本意だ。人類のため仕方ないことなんだ」



少し時間が経過しレンが覚醒する。レンはほとんど気を失いながらも、以前前後不覚状態で不利な契約を結ばれた経験から警戒していたが、天使であるフェレが強要をすることはなかった。神はともかくフェレとノエルは間違いなく人類の味方だと理解できた。



レン「はあ、ん……出しすぎ……♡あたしは魔法で避妊できるからって……んあ。お腹たぷたぷだわ」


フェレ「つい張り切っちゃってね。だがそれだけじゃない。契約魔法の準備でもあったんだ」


レン「まあ、そんなこと言ってたもんね」



快感の余韻に震えながら、改めてレンは契約するように説かれる。神に忠誠を誓い、全てを捧げなければ人類は神々と敵対しかねない。


勝手に人類を代表して契約を結べば神の圧力によって苦痛に苛まれた人々から非難を浴びるかもしれないが、それでも人々を守るためには結ばなくてはならない。筆頭勇者も楽ではないのだ。


フェレが光輝く契約書を具現化する。レンが契約を結べば、レンが死んでも契約は生き続ける。内容を眺めてみると、確かにひどいものだった。


レン「これじゃ、人類に未来はないわね」


フェレ「でも生き続けることはできる。それに、勇者や魔王と勇敢に闘った者には神様も配慮すると書いているだろう。君達は楽しく生きられる筈だよ」


レンが目を瞑り、そのまま数分間停止した。フェレは察する。


フェレ(結ばないか。魔王軍と闘い、勝利できたなら……今度は神々とも闘おうというのか。無茶だ。結局、人類に未来はないのか)


レン「あのさ、そもそもあたしが強くなったのが神様を怒らせた原因なのよね」


フェレ「ん、まあ。言っちゃうとそうかもね」


レン「…じゃあさ、神様にこう言っといてよ」


フェレ「……………………ふー……これが勇者か」

113 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/29(土) 23:50:16.17 ID:hgVX5IuK0
次回の展開を決めます!


1、Satanic Disaster
2、専属女優レンの初ライブ配信!
3、ソシエとおぼっちゃまの深夜徘徊プレイに巻き込まれたバトルマスター!
4、ミーニャの成長実演!(エッチデバフ地獄)
5、Begin a War
6、男が信じられなくなってきた紅蓮の女勇者主催!エチエチレズレスリングトーナメント深夜の部

↓4で、次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします😭👍
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 23:51:49.09 ID:PjVJLxLU0
1
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 23:52:27.01 ID:D/q9MOGt0
3
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 23:54:39.40 ID:YRfXCxuM0
2
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 23:56:29.71 ID:OkGKCCYGO
2
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 23:58:20.91 ID:WNmNSSpw0
4
119 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/30(日) 00:00:31.71 ID:B9yLCgG50
安価ありがとうございます🍡🍡🍡

このレスコンマに近いもので決定〜〜〜〜🍲🍲🍲ハフハフ
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 00:11:14.23 ID:p10VnSsYO
ライブ配信の内容はこれ安価とかで決めるんかな?
121 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/30(日) 00:18:15.09 ID:B9yLCgG50
ここにきて最近レンのエロ需要がすごい👍👍 主役の面目躍如かぁ〜〜〜!!

ちょっとここでエロ動画女優レンシリーズ(?)(唐突に終わる可能性あり)の準レギュラー女優を募集します👆
いずれレンとコラボして複数女優系の企画とかもできそうだしね🐯🐯

決まっていることはレンがこのキャラのエッチ動画のファンで、エロライブ配信を見て自分も今回の配信に踏み切った的な!


名前 年齢
性別 女
役職 【Mチャンネル女優】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖等設定があれば自由に 
出身国とかMチャンネルに投稿している理由とかあっても大丈夫です(無くても大丈夫)趣味だとか借金返済とか稼ぎたいとか
魔族でもOK

最低↓1まで 昼くらいまで募集するので、それまではオーバーして提案してくれて大丈夫です。1つも埋まらなければ名無しで行くぅ!

複数案をいただいたらコンマで決めます 万が一設定的に厳しいキャラがいたらそれは言いますごめんね😉
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 00:44:12.43 ID:HXIzuSlSO
名前 年齢 ウィン 18歳
役職 【Mチャンネル専属女優】
髪形 髪色 白のショートボブ
身長 体型 140cmほどの子供にしか見えない小柄な体格だが、おっぱいだけはアメリアやミーニャよりも大きな合法ロリ超乳
一人称は『ボク』で無邪気で天真爛漫、人々を助けることを使命としているが物凄く騙されやすい
元々は各地を旅していた名の知れた冒険者で勇者ほどでは無いが相当な実力者
元々性知識が物凄く疎い上にチョロく、レンのようにある時入ったマッサージ店で堕とされ専属女優にされてしまった(なおレンとは逆にアレクにとってはトップクラスに堕とすのが楽だったらしい)
ただし視聴者受けを狙ってのためかアレクによって意図的に性知識をシャットアウトされており、未だにコウノトリを信じているレベル(裸を晒すことへの羞恥心があるぐらい)
ちなみに全身性感帯レベルに開発されているが特におっぱいはアメリア並みのクソザコ
また普段は甘ったるいようなロリボイスだが配信中の喘ぎ声やアクメ声はとんでもなくドスケベな濁音ボイス
なおレンの長文怪文書感想はしっかりと認知しており、熱心なファンとして配信でも度々お礼を言っている
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 00:52:17.55 ID:212hbSbu0
名前 フィズ
年齢 360歳
性別 女
役職 【Mチャンネル女優】
髪形・髪色 赤髪ツインテール
身長・体型 145aの低身長ロリ巨乳、180aの爆乳爆尻スタイル抜群のお姉様、(インプの姿)ヤギのような角と悪魔の尻尾。赤肌
そのほか、性格、生い立ち、口癖
マモンの配下兼Mチャンネルの女優のインプ、元々は姉妹で行動していた宝探し部隊の一人だったが、姉が勇者パーティに殺られてしまい宝を持ち帰れずマモンの怒りを買い粛清されかけるが、アレクがこのヘマはMチャンネル女優になって払って貰おうと提案し難を逃れ、持ち帰れなかった宝分女優として働く(その額1000億マギ)

本来は145aの低身長赤肌ロリ巨乳の姿だが、魔法で色白180aの爆乳爆尻スタイル抜群の人間に変身している、撮影では清楚、ギャル、ドSお姉さん、メスガキなど色んな物を演じている。
本来の性格はメスガキでドギツい毒舌家で口癖は「黙れ、クソビッチ」「粗チンが」「精液臭い口閉じろ」「流石性病持ち」と悪口のレパートリーが抱負
姉を殺し、マモンからの評価が落ちるきっかけになった勇者が基本嫌い、そもそもマモンが勇者封じようとなったキッカケがフィズ姉妹の失態による物
Mチャンネルで成り上がってマモンの信頼を取り戻しお膝に置いて貰うのが目的、アレク、タマモ同様謎にマモンへの好感度がカンストしている
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 02:03:26.98 ID:4tdA+DeY0
名前 アヤメ
年齢 21
性別 女
役職 【Mチャンネル女優】
髪形・髪色黒髪ロングヘアー
身長・体型 身長170cm、100-70-92、ツリ目
その他
ジャポ国の元忍者兼冒険者だった女性、魔王軍のツバキの実姉
自分勝手で自己中心で下衆い性格をしている
妹のツバキが両親に性虐待や暗殺部隊に売り飛ばされても見て見ぬふりをしたいた。そのせいでツバキには恨まれている、ツバキが魔族化してから一度会ったが第一声が金を貸してくれちでツバキは殺/す価値もねえわとガチ呆れしていた
一部の悪徳冒険者達つるんでセピア国のレッドドラゴンの卵を盗み出したりしていた。
『消費者金融株式会社M』というマモンが色んな国で経営している金貸し屋(アップル国にもある、国の許可を得た上で経営している正しマモンがやっている事は知らない)で大量に金を借りては返せていない債務者、しかも借りた金はギャンブルとホストに使ったクズ女
金が返せないので、マモンの部下に捕まり借金返済の為に女優として働かされている、自業自得で全く可哀想という気持ちにはならないが黒髪美人で巨乳なのでかなり人気が高い女優、女優業で得た金でまたギャンブルをし借金を増やしている

性格や言動が魔族より魔族なので、スタッフの魔族達もコイツ人間なのか?と疑われている
グロ、スカ◯ロ以外だったらどんなジャンルでもやる
勇者って目に見えてる範囲しか助けてくれないよな〜、自分ら貧乏人や虐待児には目もくれないと若干勇者に不満を持っている
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 03:22:33.05 ID:9zgTRUMcO
名前 年齢 ブレナン 22歳
性別 女
役職 【Mチャンネル女優】
髪形・髪色 プラチナブロンドの超ロングポニーテール
身長・体型 250a(後述により身長を縮める事が可能)のバッキバキ引き締まり筋肉ボディに爆尻に加えヒイロを優に超える爆乳の持ち主でミーニャ超えの陰毛とお下品ボディも兼ね備えている
その他 遠い遠い西方の地出身の今は絶滅した太古の種族である巨人族ギガントの血を引く女性でそれ故に異様な身長の高さと剛力の体を持つ
勇者パーティのメンバと思わせる実力を備える剛の者であるが、魔王軍と人間の戦闘には全く興味がない為我関せずを貫いている
性格は性欲に忠実でその性欲もバケモノの域に達していてMプレイ、Sプレイと汚い系以外のエッチなら全て卓越しているなんでもごされなど変態で体の感度はアナルもマンコもおっぱいもクソ雑魚だがその快楽に余裕で耐える事が出来る耐久力も持っている
Mチャンネルの女優として活動しているのは過去全世界エロエロ旅というトチ狂った旅をしている時に偶々アレクのマッサージ店に来店
エロマッサージを受けつつもアレクの策略にも気付き、自身も安定した収益が欲しいと考えていた為アレクの命か自身の気分や定期的に配信の撮影をさせその収益の殆どはブレナン自身に入り、ブレナンにかかるデメリットは一切無しの不平等契約を結ぶかの2択を迫り不平等契約を結ばせ自らMチャンネル女優になった
過去に自身の身長がコンプレックスでそこから生み出した自身だけのオリジナルの魔法である骨格筋肉凝縮魔法でMAX100aまで身長を縮ませる事が出来、今はそれを配信の強みにして色んな身長での配信で人気を博している
因みに喘ぎ声は獣の様な重低音の汚ったないオホ喘ぎ
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 08:44:34.16 ID:g1NXEStKO
名前 年齢 マルグリット 5000歳
性別 女
役職 【Mチャンネル女優】
髪形・髪色 プラチナブロンドのツインテール
身長・体型 身長160cmのPカップ爆乳
とあるエルフの国を治める王女。4000年前、まだうら若き乙女(エルフ換算)だった頃に国を守るためにアレクを通してマモンと契約し、以後民には全て隠して風俗や売春など様々な方法でマモンへ納める金を稼がされている。
普段はプラチナブロンドのストレートロングに荘厳なドレスを身に纏い、厳かで威厳溢れる性格の王女だがMチャンネルでは自分のことを『マルマル』と呼びふりふりキュートな衣装を着てきゃっぴきゃぴのぶりっ子キャラを演じさせられ生き恥を晒させられている。
エルフ故に外見は若々しいはずなのだがそれでも視聴者には独特の『うわキツ』感が伝わっているらしくそれもまた彼女の人気の一つ。
ちなみに契約金額は国一つを守る代償故かレンとは比べ物にならないほどの金額であり、4000年経った今もレンのそれを遥かに上回るらしい。
普段の声はエルフ特有の美しく響く声色だが喘ぐ時はクッソ汚いオホ声を上げる
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 15:37:58.24 ID:eVK10EAPO
名前 年齢 ミア 28歳
性別 女
役職 【Mチャンネル女優】
髪形・髪色 ウェーブがかった青髪ロング
身長・体型 身長170cm、レンと同等のおっぱいに加えてそれ以上の安産型デカケツ
Mチャンネルで動画配信を行っている女優。おっとりのほほんとして包容力に溢れる。とある冒険者の妻であり誰もが認める鴛鴦夫婦だったが冒険者稼業で家を空けがちな旦那に会えない寂しさを埋めるため、一時の過ちとして行きずりの男に身を預けてしまう。
しかし運悪くその男は各地を視察していたアレクであり、その素質を見込んだアレクによって堕とされMチャンネルの女優にされてしまう。
無理やり堕とされたとはいえ夫に内緒で配信していることへの罪悪感はあるが、レンと同じようにそれ以上の被虐快楽を求めているマゾメスでもある。
なおミアは知らないが、ミアの夫もミアに会えない寂しさを埋めるためにMチャンネルを利用しており、愛する妻とは気付かずにミアの配信が一番のお気に入りになっている。

昼頃とのことだけどまだ判定来ないから一応
128 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/01(月) 15:17:47.69 ID:ljTdqm8/O
安価ありがとうございます💮
このレスのコンマに近いもので決定〜!
129 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/01(月) 16:14:27.82 ID:m/m7jcw6O


11月も半ばの夜。レンは浴場で湯船に浸かりながらMチャンネル用のタブレットを触っていた。


レン「はーあ…あと64兆8000億かぁ。デビュー作ブーストがかかってこれじゃ、どう考えてもアレクを始末したほうが早いわよね」


レン自身は専属女優のことを極力バレないように心がけると契約してしまっているため、仲間たちの前でタブレットを触ることはできないし話題にも出せない。そしてこれから浴室から上がったら久しぶりに曙光の勇者パーティどろぐちょ4Pが行われる約束になっているため、こういったタイミングでしか触れないのだ。サイト内のマイページには律儀に契約満了までの額が記されており、それを呟いたレンはため息をついた。



レン「これじゃあたしがおばあちゃんになってもエロ動画撮らないといけなくなる……流石に観ないでしょ……ん?」



マイページのお気に入りのアイコンに印がついているのをレンは見つけた。お気に入りとはその名の通りユーザーがお気に入り登録した投稿者が表示されるページで、すでにレンは何人ものお気に入りを自分の心の赴くままに登録していた。そしてその投稿者が新たな作品や配信、日記機能などを更新した時はすぐに分かるように配慮されているのだ。


レン「えーと。あ、フィフィちゃまだわ!」


フィフィとは『Devils☆Devilフィフィチャンネル』にエロ動画を投稿している魔族の愛称であり、通称『デヒデビ』は魔族特有の身体成長能力を駆使した豊富なジャンルの性癖に対応した大人気チャンネル。


レン「〜♪」


当然のようにレンもお気に入り登録者であり、すでに40万マギほど投げ銭をしていた。


レン「いやぁ。マルマルちゃんもミアさんも良いけどフィフィちゃまの高飛車メスガキなところも最高よね〜。ライブ配信してるんだ」


タブレットを操作すると、大画面にフィフィことフィズが映し出される。すると同時に、脱衣所からシアの声が響いた。


シア「レン〜?のぼせてない?大丈夫?」


レン「おっと!(このままシアが入ってきてくれたらバレちゃうけど結果的に解放されるのに!)大丈夫よ!今出る〜♡」


シア「アメリアったら早くレンに顔踏んでほしくてモウモウ鳴き出してるんだから♪」



レン「あは〜!こうしちゃいられないわ!」


レンはフィズの配信にスパチャをぶちこみ、タブレットを閉じてシアたちの元へ向かった。



130 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/01(月) 17:00:27.10 ID:m/m7jcw6O

☆☆


フィズ「んじゃ、これで淫語ASMR配信終わりまーす。キャハ☆お兄ちゃんお姉ちゃん今日もいっぱいスパチャありがと」


赤髪ツインテールロリ巨乳のフィズが八重歯を覗かせて手を振り、配信を切った。先程までの透き通る声とはまるで違う地を這うようなため息とともに、ソファに思い切り体重を預ける。


もふっ


フィズ「くっっそダリ〜〜〜〜……」


死んだような目で天井を見上げるフィズがいるのは魔族領、それもマモンが住むエル・ドラードの近くにあるいわば城下町のワンルーム宿だった。彼女はマモン配下の下級魔物なのだ。


フィズ「ま、濃いめのヤニ吸って寝るかぁ」


葉巻を手に取ったフィズだが、鉄製のドアがノックされる。露骨な舌打ちが漏れた。


フィズ「んだよ誰だよ〜〜〜〜〜〜〜〜……わ!」


覗き穴に映るのはマモンの側近インキュバスアレク。マモンを崇拝するフィズにとってその側近アレクも雲の上の敬愛する存在。しかも自分がマモンに殺されそうな時に助けてくれた。さらにはイケメン!


フィズ「アレク様〜〜♪いらっしゃいませ〜〜♪」


扉を開けると、アレクはデフォルメされたカラスの饅頭『マモマン』を持っていた。


アレク「お疲れ様ですねフィズ。目標の1000億マギも一年ほどで達成できそうではないですか」


フィズ「いやぁアレク様が進言してくれなかったら、あそこでアタシマモン様にぶっ殺されてましたから。感謝感謝」


フィズは以前マモン配下の宝探しチームに所属していたが、そこでヘマをして某勇者パーティに宝と姉の命を奪われていた。フィズにとって姉の命なんかよりもマモンの信頼を裏切ることのほうが余程恐怖!事実マモンに殺されそうになったが、Mチャンネル女優として損害を補填するほうが利益になるというアレクの進言で命を拾っていた。


フィズ「さっきもきっしょい弱男どもからスパチャさせてました!キャハ☆すぱ〜〜」


葉巻をふかしながらタブレットを見せるフィズ。今回の配信だけで500万マギを稼いでいた。


アレク「ほうほう…………ん?この20万マギ一発でスパチャしたユーザーは……RN」


フィズ「あ〜〜そいつキッショいんですよ。キャハハハ。いっつも長文でエロ動画の感想とか言ってくるし、何回使ったとか報告してくるし。キモい小金持ちのおっさんなのが透けて見えます」


アレク「ははははは、これ勇者レンですよ」


フィズ「えっ!!?ゆ、勇者レン!?…………アレク様が66兆くらいの絶望的契約交わしたって言う?……こんなキモキモ長文書いてスパチャする余裕あるんですか」


アレク「流石は勇者といったところですね」
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 17:43:45.87 ID:itaFY353O
>>あと64兆8000億
AV2本で既に1兆4000億売り上げてるのか……このままだと単純計算であと95本で解放されちゃうしどこかで追加契約ぶち込まなきゃ……(使命感)
あと選考外の面々の名前がちょいちょい出てるの好き
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 17:47:15.06 ID:6zaDTeof0
シンプルに2本で1兆近く稼ぐってどういう事なの…
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 18:06:08.81 ID:ZyEF1YP40
売上どうこう以上に、これウルシが死亡してもアウト何だよな
134 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/01(月) 18:32:41.14 ID:m/m7jcw6O


☆☆


2日後、レンは某国に国賓として招待され、国王軍訓練の指導を行っていた。


レン「はぁあーーーーーっ」


どががががっ!!


「「「「うああああああ」」」」


「まさに剣姫だ……!これが勇者レン…」


「この国随一の剣術家が手も足も出ないとは。魔王軍と闘うにはこれ程でなくてはならないのか」


レン「いや、お兄さんかなり強かったわ。実戦経験をもう少し積んだほうが良いわね」


「き、恐縮です」


レン「んふふこれだけ士気が高ければこの国は安心だわ。いつでも呼んでね。じゃ、お疲れ様でした」


国王軍が並びレンにお辞儀をする。勇者様には高級ホテルが用意されているという。しかしレンはそれを丁重にお断りした。


レン「この国を見て回りたいし、友人に会う予定があるから!」


そもそも転移魔法で繋がっているので帰ろうと思えばアップル王国に帰れるのだが、レンはわざわざこの国の別の宿にとった。


☆☆☆


レン「さてと」


それなりのグレードの部屋を取り、持ってきた大きめな荷物をテーブルに置いた。そしてタブレットを開き、アレクへと連絡をいれる。


ピッ


アレク『勇者レン、そちらから連絡をいれてくるとは珍しいですね』


レン「アレク、エロ配信ってどうやるのか教えて!」


アレク『エロ配信?ふふふ勇者レン、意欲的ですね』


レン「だ、だってちょっとでも頑張らないといつまでも終わらないじゃない。フィフィちゃまの配信見てあたしもやってみたくなったのよ」



アレク『フィフィ、あーーー……フィズですね。先日あなたのRNというコメントについてコメントしておりましたよ』



レン「え!?フィフィちゃまと知り合いなの!?て言うか、もしかしてマモン配下?」


アレク「そうです。ガッカリしましたか」


レン「んんん〜〜〜〜〜〜っ……!!!…………フィフィちゃまのエッチさに見惚れた事実は覆らないわ!」
135 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/01(月) 19:20:28.16 ID:m/m7jcw6O
イズナのビジュアルはすごいエロカッコイイと思ったんだよなぁ!南無南無(‐人‐)🦎🦎🦎



アレクは流石はエロい才能に溢れているレンだと思った。恐らく、何回使ったのかという怪文書スパチャも自分だったら言われたら興奮すると思って言っているのだろう。


レン「どうせ契約であたしが余計なことは言えないってことは分かってるでしょ」



アレク『はい。マモン様のために頑張って稼ごうという心意気、偉いですね』


レン「ムカつく〜〜〜〜」


アレク『で、何が分からないというのですか。マイページの配信アイコンで行えるでしょう。収益化もすでにすんでいる筈』


レン『でもそれだとタブレットについてるカメラだけしか使えないじゃない。フィフィちゃまはいろんなアングルの画角で動かしながら配信してるけど、あれってどうやってるのよ』


アレク『あれは目玉見物の視界をそのまま映像とリンクさせているんですね。人間領地では使えないでしょう』


レン「魔族御用達の目玉魔物かぁ………………そういえば。オッケー分かったわ」


アレクとの通信を切ったレン。彼女はエロ配信をするつもりなのだ!レンの屋敷や、アップル王国だと特定できる可能性がある場所でやるわけにもいかず、こうして他国で準備をしているのだ。軽く変装し、夕方の城下町へ出ていった。


☆☆


2時間後、レンは部屋に戻ってきた。その手に持っているのはまさに件の目玉魔物。


レン「えーと。ここに魔力を注ぐのね」


よく見るとそれは半重力魔石が組み込まれた魔導人形。バハムート号の整備をしているIZNとフェレが話しているのを小耳に挟んでいた時に、人間領にも魔王軍が使う目玉魔物のような偵察魔導具ができつつあるという噂を聞いており、アップル王国でも何度か見たことがあった。それを今回エロ配信のために購入し部屋に帰ってきたレンは魔力を込めた。


キュイイイン  ばさささっ


魔力という動力源を得た目玉は浮かび上がった。レンの魔力操作で自由に操作可能で想像以上に便利だ。


レン「へーーー。すご、これ普通に討伐依頼だ獲物を探す時とか使えるわよ」


試しに窓から外に飛ばすと、タブレットの画面には町を俯瞰した映像が流れた。いい買い物をしたと満足げなレンが部屋に目玉を戻すと一息つく。



レン「ふーーー…………んじゃ、ごはん食べて少しゆっくりしたら……配信してみよっかな。う、売上上げないとだしね……色んな道具持ってきたし」


大きめな荷物を見つめ、そう呟き、最寄りのレストランへ向かった。


136 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/01(月) 19:26:05.84 ID:m/m7jcw6O
レンのエロ配信!何回か安価あると思います📹️📹️📹️📹️📹️


まず、レンの設定!今後も今回決めたものでやっていきます

1、勇者レン本人(リスナー的にはそういう設定なのね的な反応 極一部の認識改変魔法無しのエロ動画を買っている者はニヤニヤしている)
2、勇者レンのそっくりさん


↓2でコンマが大きいほうで決定!
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 19:28:35.28 ID:exJhFcg90
2
バレる可能性は減らしたい
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 19:31:52.56 ID:vNssfPV9O
2
139 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/01(月) 21:07:29.29 ID:swryP7KS0
勇者レンのそっくりさんで決定〜✴️
配信上のキャラを決めます


1、名前レン   設定『レンに激似のただの町娘』 愛称『勇者様』 (最初に勇者レンとは別人だと説明)
2、名前ロア(レンの一文字ずらし) 設定『レンに激似のただの町娘』 愛称『ロアちゃん』
3、名前・設定・愛称・自由安価! 


↓2で決定〜✴️
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 21:13:41.73 ID:f152jdVC0
2
141 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/01(月) 21:14:45.74 ID:swryP7KS0
書き忘れていた💡💡 コンマが大きいほうで決定します
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 21:26:56.06 ID:SRVp0dYQ0
レイちゃん
三度の飯よりエッチとカラスが好きな普通な女の子
勇者レンに似てる他人の空似です、夜な夜な裸コートで出歩いたり裸散歩プレイなどするレイちゃんが元夢見がちの天使(ルシファー)率いる軍団と戦命懸けで戦う勇者レンなわけねえだろ
街の男の子はみんなレイちゃんで精通しちゃうぞ!
143 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/01(月) 21:36:14.19 ID:swryP7KS0
安価ありがとうございます🐶🐶 

ロアちゃんで決定!

最後に配信開始時のコスチュームを決めます


1、冒険者服
2、必殺の踊り子衣装
3、自由安価

↓1で決定
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 21:37:17.94 ID:k5RrEKPiO
3
いつぞやのあすもでうすに調教された時の牝牛衣装
145 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/01(月) 23:03:45.09 ID:swryP7KS0
安価ありがとうございます🐹🐹


レン「ふう……ふう…♡やーばいでしょ…………これ」


レンは部屋に備え付けの鏡の前で自分の姿を見つめた。かつてアスモデウスに牝牛調教をされた時のホルスタイン柄のマイクロビキニ姿だった。


あまりにハレンチな身体に声が震える。乳輪や陰毛がはみ出るレベルの布地で僅かに隠している分むしろ淫猥だった。


むちぃ♡


レン「は、は、はしゃぎすぎ……?ド変態エロ女じゃん……♡…」


レン「えーと……2時間前に配信予定したけど…………待機者20万人!?んお゛っ♡」


この牝牛姿で20万人以上の前に出ると思うと、軽く脳イキしてしまった。自分で配信する以上、このアホエロ衣装も自分で好んで着ているということだ。


レン「や、やっぱりこの格好は止め………………い、いや。仕方ないから……♡……んっ……売上のためだからぁ……♡」


大勢に変態女扱いされる愉悦に身を震わせ、売上のためという理由をつけてその姿で配信に臨むことを決めたレン。配信開始時間が近づくにつれ、さらに待機者が増えていく。


レン「ていうかどんだけこのタブレット普及してるのよ……っんあ……♡」


人間側だけではなく魔族側にもMチャンネルは広まっていた。タブレットだけではなく魔力を使った水晶玉でも試聴可能なため、ユーザー数は想像以上に多いのだ。



僅かにはみ出た紺色の陰毛を摘まみ、片乳を持ち上げる。すぐにでもオナニーしたいが、今から盛り上がったら配信をすっぽかし盛り上がってしまうことは目に見えていた。


レン「ん、ふう、はあ……あ、あと30分……一応、なにするかも考えておかないと……♡♡」


そして時間が経過し、ついに背信の時を迎える!


レン「はあ、はあ、はあ……♡♡……5……4…………3……」


146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 23:09:21.79 ID:QGvBSh5oO
誤字だと思うんだけど、世界中の人々の勇者への期待と信頼を裏切ってると考えるとある意味背信でも通じてるの面白い
147 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/02(火) 00:42:15.84 ID:CsKqHFvT0
>>146 😜😜😜😜勇者も大変なんだよね



レン「ど、どうも〜〜!」


目の前に目玉を飛ばし、ぎこちない笑顔で配信を始めたレン。視聴者数は50万を超えた!


『おっぱいが目の前に現れてビックリした』


『なんだこの牝牛!』


『勇者レンだろこれ!?』


『こうして見るとやっぱり勇者レンとは違うわ』



爆発的スピードで画面を流れるコメントを勇者の動体視力で見る。挨拶や、牝牛コスや爆乳への困惑がほとんどを占めていた。



兎に角エロいというコメントが並び、今この瞬間数十万人にほぼ裸体を晒している事実に脳を焼かれた。


レン「〜〜〜〜っ♡♡はあ、はあ。えっと、みんなあ、あたしの作品買ってくれた……?って、ちょ」


レンが話し始める前に、凄まじいスパチャが流され始める。Mチャンネルでは5万から10万マギまでが赤スパで、更なる金額は金、レインボーと督促状の如く変化していく。レンのコメ欄は下品な色まみれに染まっていた。



レン「ちょ、待って。あたしが話しにくいわ……」


レンは妙な愉悦を感じていた。ただその場にいるだけで投げられる金額はそのまま自分の女体の価値のように思えた。


レン(い、いやあたし勇者だし自分でもエッチな身体してるとは思うけどさ……こんな目の前でお金がやり取りされると……ムズムズしちゃうわよ……♡)


レン「えっと、皆気になってると思うんですけど、あたしは勇者レン……様ではないんです♡」


『そりゃそうだ!』


『とかいってほんとうはレンなんだろ〜』


『こんな牝牛変態女がレンなわけあるか!』


『おねーさんはなんて名前なの?』


レン「あたしはロアって言います!えーーーと。普通に町娘やってたんですけど、勇者レン様に似てるってことです、スカウトされて〜〜……エッチなこと好きだし…♡…稼げるっていうから……や、やってみようかなって」




148 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/02(火) 01:13:19.39 ID:CsKqHFvT0
Mチャンネルのスパチャは当然の権利のように青天井です 怖😱😱😱




両手で自分の身体を抱き締め、図らずも爆乳を持ち上げる。視聴者は動画で揺れまくった爆乳がライブ配信という形で同じ時間軸に存在している事実に興奮した。


レン(勇者レンってことは元々魔法でバレにくくなってるけど、契約魔法効果で偽名でいく感じになったわ。ま、まあ良いんだけど)


レン「こ、この格好なのは〜〜……♡えーと。ほら、エロ配信だし、変に着飾るよりいいかなって〜〜あははは」


『エッ』

『エッッ』

『私をその谷間で挟んでくれ』

『ロアちゃんと勇者レンイメージプレイしてえ〜〜!!』


なんという知性のないコメント欄。レンはこれこれと思った。フィフィの配信を見ていたとき、自分もコメントを送る側だった。今ではフィフィと同じように、リアルタイムで欲望の視線を向けられている。


レン(め、めめ、目茶苦茶興奮する〜〜〜〜〜〜……♡)


先日のパーティメンバー4Pは五感すべてを使って嫁たちの身体を味わい大興奮だったが、この配信はそれとは別の興奮があった。


『それにしても勇者レンも可哀想だよな。自分にこんな似てる女がド変態でそれを利用してエロ動画に出ちゃうなんて』


『私アップル王国に住んでるが、たまに見かけるレン様をロアちゃんの裸で想像すると捗るぞい』


レン「ん、はあ……はあ……あ、はあ……♡♡み、みんなやっぱりあたしのことエロい目で見まくってるのね」


『当たり前だろ牝牛!』


『勇者レン様の評判を貶めて悪いと思わないのか変態女が〜〜!』


『謝った方がいいわよ!』


レン「あ、あはは♡えっと、じゃあ、見てるわけないんですけど……♡勇者レン様っ。か、勝手に名前使ってエロ動画デビューしてすみませ〜〜ん♡♡あ、あははは〜♡」


似ているだけの他人に名前を使われ大勢のオナペットにされている勇者、ていうか自分に向けて頭を下がるレン。その滑稽な姿にさらにスパチャがブーストする。


レン「さ、さーて……折角のえ、エロ配信だから……♡……エッチなことしていきたいと思うんですけど」


レンはフィフィの配信で知っていた。自分のエロを安売りしてはならない。こういう時こそスパチャを絞り上げるのだ!全ては自己責任なのだ。レン自身は大勢の前でエロいことをしたくてたまらないが、それはそれだ。


レン「結構……い、色々用意して来たんだけど…一定以上の投げ銭してくれたコメントから吟味してやっちゃおうかな〜♡」


あまりにも勇者と似ているロアの姿に、レンの面影を感じる視聴者のスパチャが乱舞する流石はユーザーの多くが小金持ち以上といわれているMチャンネル。レンだからこそ、売上が全てマモンにいくからこそ平静でいられるが、本当に彼女がロアという町娘だった場合その軽々しく動く額に青ざめていただろう。

149 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/02(火) 01:26:16.11 ID:CsKqHFvT0
レンのエロ配信の内容を決めます😏


1、極太ディルド媚び顔フェラ配信
2、極太ディルドぶちこみオナニー配信
3、デビュー作同時視聴
4、自由安価


↓3でコンマが大きいもので決定〜💡
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 01:28:54.29 ID:AgMVFpVwO
4
携帯型の小型搾乳機でおっぱい責めながら牝牛のように鳴き喚きつつ2
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 01:31:47.60 ID:ceCNae/K0
2
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/02(火) 01:32:36.13 ID:RjVz3ePlO
2+3
デビュー作を同時視聴&実況しながら極太ディルドオナニー
そしたらなんかアレクがこっそり配信を監視してたらしく、管理者権限でディルドとスパチャが紐付けられてスパチャ額に応じて魔力でバイブするようになった
153 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/02(火) 15:04:42.21 ID:o6C4/HelO
安価ありがとうございます🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥



レン「えーと」

 
高額スパチャはコメント欄の上部に一定期間貼り付く。レンはその中から可能そうなもの、熱量があるものを吟味した。


レン「あはぁ〜……♡デビュー作品同時視聴とか、やば。皆であたしのエロマッサージ姿で抜くとかエッチすぎる…」


レン「それもいいけど〜……一番数が多いのはオナニー配信ね。んんん……♡60万人の前でオナニーするとか信じられない」


そう言いながら身体を抱き締めるレンだが、牛柄マイクロビキニからは勃起した乳首が浮き、ショーツは雌汁で変色していた。見た目はどう見ても勇者レンなロアの発情姿に視聴者も大興奮。



レン「そ、それじゃあリクエストにお応えして………」


そう言って荷物を改めるレン。その間も空を飛ぶ目玉レンズはレンの姿を映し続け、視聴者に尻を向けながら荷物を漁っている姿が流されている。一々欲情を煽る天性の淫乱!



レン「あった。これ…ん……んふ………っ♡みんなの前でおまんこ入れて〜……じゅぽじゅぽしたいと思います!」


取り出したのは愛用のディルドー。これはシアたちの証言や故郷のフィオナを転移魔法で訪ね、TS前のレンの肉棒を忠実に再現した逸品!ミーニャが闇魔法を使えば一時的にレンに肉棒は戻るが、いつでもレンのチンポと一緒にいたいという嫁たちの願いで作られたものだった。普段は寝室の奇妙なインテリアとして活躍している!それを今回持ってきたのだ。


『デッッ』


『お、俺の方がでかいけどな』


『すごい雌殺しの形してるわぁ〜』


『このレン似の町娘淫乱すぎるだろ』


レンにチンポディルドに様々な反応をあげるコメント欄。レンが爆乳でそれを挟み、まずは亀頭を舐めながらレンズを見つめた。


むち♡たぷたぷ♡むに♡


レン「れろぉ〜〜〜〜♡♡ちろちろっ……♡んれ……んぼっ」


レンはこのディルドーを視聴者がイキり立たせているであろう肉棒を意識して舐め回す。これだけ集まれば一定数いるであろう女視聴者にも心の中でチンポを生やし、60万人の一人一人の肉棒を奉仕する勢いだった。


レン(どうせっ♡♡あんたたちもこのディルドーをじぶんのと重ね合わせてんでしょっ♡♡はぁああ〜〜大勢の前でトロ顔パイズリフェラエグすぎぃいい〜〜〜〜♡♡)



むにむにむにぃいい♡♡たぷんっ


レン「ぺろっ♡はむっ……ちゅるるるるっ♡♡んん゛〜〜」



154 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/02(火) 22:24:25.80 ID:CsKqHFvT0


人類の希望の一人である勇者レンを本人を見たことはなくとも、中継魔法や人相書きで知っている者は多い。ロアの下品なディルドー舐めは、レンがフェラをしたらこんな感じなんだろうなという謎の説得力があった。


レン(だって本人だしぃ〜〜〜〜♡♡見て見てっ、はぁあ♡♡あたしの下品なチンポ舐めぇえ♡♡)


じゅぼじゅぼと音を立ててディルドーを涎まみれにすると、吸盤になっている部分を床に貼り付けた。


レン「準備完了〜〜っ……♡♡はぁあ。あたしももうおまんこどろどろだしっ」


ロアの涎でテラテラ輝くディルドーかそそりたつ光景が配信に映っている。これに腰を下ろし、63万人の前でディルドーオナニーをすることを考えたら愛液が溢れ、前戯など必要なかった。


レン「ん、ふう、ふう、ふう……♡」


するとロアの雌穴が見たいというコメントが流れた。ちなみにMチャンネルにコンプラ等というものは当然存在せず、動画も配信も無修正!レンの雌穴はこれでの作品で見る機会はあるが、やはり本人に直接見せてもらうことに興奮する馬鹿な視聴者がいるのだ。


レン「〜〜♡……んふ……そ、そんなにあたしのおまんこ見たい?どーしよっかな〜〜♡」


焦らすロアにスパチャがブーストする!女の股なんてもっと安価にいくらでも見る方法があるにも関わらずこの羽振りのよさは、配信という環境が視聴者の金券感覚を乱しているとしか思えない。


レン「し、仕方ないなぁ〜〜〜〜…♡…この勇者レン…………に!よく似てるあたしのおまんこ見たくてそんな投げ銭するんだ〜〜〜〜、はあ……んあ♡」



ロアがゆっくり立ち上がり、空を飛ぶレンズに近付く。画面いっぱいにすべすべの肌が映ったかと思うと、ポジションを合わせ、指でとろとろの雌穴を開いた。


にゅぱぁ♡♡


レン「ん゛ぁああ゛〜〜〜〜♡♡……(お、大勢におまんこ見せてるぅ〜〜〜〜っ……♡♡ぶっ飛びそぉおお〜〜〜〜♡)」


ロアの充血し濡れそぼった雌穴が配信に刻まれた。興奮で頭がパチパチスパークする。彼女の雌穴は綺麗なほうだが、所詮ズームで見た性器なんてグロテスクなもの。コメントでは好き勝手な発言が乱舞した。


『これが勇者レンのマンコか〜』

『↑だから違うっていってんだろ』

『グロッ!』

『雌臭そうでたまらないわ!』


レン「そ、そ、それじゃ……ディルド〜ぶちこみまーす……んひぃ♡♡」


興奮のまま、震える足でディルドに跨がる。空飛ぶ目玉レンズは陰部に亀頭がぷにっと触れる瞬間をしっかり映していた。


155 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/02(火) 22:56:04.18 ID:CsKqHFvT0


レン「そ、それじゃ、腰下ろしておまんこに……入れるわねっ♡ん、はあ」


ディルドを入れたことなんて何度もあるが、配信という環境では膝が笑うほどの緊張と興奮があった。しかし欲望に任せてそのまま腰を下ろす!


ずぢゅ♡♡!


レン「ぴぐぅう゛う♡♡♡っ!」



脳天まで貫いたような衝撃で天井を見上げる。64万人の前で極太ディルドーオナニーをしてしまった興奮と快感に腰が抜けている。



がくがくがくがくがく♡♡


レン「は、ほあ……♡♡お゛っ……や、やばすぎぃいいっ〜〜♡♡」


ずちゅんっ!♡♡ごりっ


レン「ほほほほぉおお゛おおお゛おっおおおぉおお〜〜〜〜っ♡♡♡おお〜〜〜〜っ♡♡っ!」


意図しない脱力で子宮口を抉られ獣のような声をあげるロア。部屋の周りに初期消音魔法を施しておいて良かったと、焼かれる脳みそで僅かに思った。



たぷぷんっ!!♡


その衝撃でマイクロビキニもずれ、乳首が露出する。痙攣絶頂姿を配信で晒すロアの姿を何人がオカズにしているのだろうか。


レン「ふ、へえ…………っ♡♡おへ…………っ♡♡♡」


ぐりっ!ずちゅ♡♡


レン「ふお゛ほほぉ〜〜〜〜〜〜っ♡♡イグ〜〜〜〜っ!んんん゛んっ〜〜〜〜ふーーーーー♡♡」


レン「ヤバ゛あぁ〜〜〜〜♡♡見られながらホジるの〜〜〜〜♡イっっグううぅうう゛」


156 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/02(火) 23:36:41.08 ID:CsKqHFvT0


たぽったぽたぽたぽっ♡♡


110cm超えの爆乳を惜しげもなく揺らしながらロアのディルドーオナニーは続く。全身に汗をかいて腰を振る姿は性獣のような淫猥さに溢れていた。視聴者はこの部屋の雌臭の濃さを想像し、更に勃起する。


ズブッ♡どちゅっ♡♡ぐりゅっ♡ぐぼぐぼぐぼぐぼぐぼ!


レン「んひぎぎぎぎぃいいい゛〜〜〜〜腰振り止まんないぃいい゛〜〜♡♡♡んんんあ〜〜〜〜♡♡」


レン「見てみてええ〜〜ー♡♡♡んひいい〜〜♡♡あたしの雑魚マンコキオナニーっ♡♡ほほぉおおお」


スパイダー騎乗位で豪快に腰を振るロア。一応床に敷いておいたタオルをびしょびしょにイキ潮が濡らしてしまっているが、それを気にすること無くレンズの前でアヘ顔を晒し子宮をノックする。


ごつっ♡ごつっ♡ごつっ♡


レン「あ゛っ♡♡イグっまたイグ♡♡生き恥アクメきめりゅっ♡♡♡お、おお、お゛、んお゛」


レン「んほぉ゛おおお゛ぉ〜〜〜゛〜〜〜〜゛っ〜〜゛゛♡♡♡」


ガクガクンガクンッ!


レン「お、おほほっ♡♡♡お゛あっ」


レン「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡」


レン「〜〜〜〜〜〜あ゛〜〜〜〜♡♡♡っ!〜〜」


長い絶頂が終わらず、白目で痙攣するロアだが、更なるトドメを本能が求め、浮かせた腰を思い切り突き落とした。


どぎゅっ♡♡


レン「ひーーーーーーーーー♡♡♡っ!!!〜〜〜〜っ!!!」


ここまで豪快に性欲を貪れるものなのか。オカズにしていた視聴者は興奮しながらも畏怖を感じていた。勇者レンのに似ているだけあってこの女ただ者ではない。部屋の


レン「はおお〜〜〜〜〜〜♡♡♡」

157 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/02(火) 23:46:58.12 ID:CsKqHFvT0


『すげえイキっぷりだ』


『本当に変態だわこの女!』


『汗だくてかてか爆乳もたまんねえなぁ!!』


レン「ま、ま、まだまだっ♡♡んんん゛〜〜〜〜〜〜♡♡♡」


ぐりゅっ♡♡


レン「ひいいい゛〜〜〜〜!!♡あひひひひぃ♡♡♡イグイグっ」


『ま、まだやる気か!』


『どんだけ淫乱なんだよ』


『牝牛ぃ!』


レン「だ、だってええ♡♡んほ。見られながらっ♡ピストンするの最高なんだからぁあ♡♡んあ゛あぁ」


たんっ!たんっ!たんっ!たんっ!


レン「ほおっ♡くほほ♡ん゛あ♡くひひひ♡」


快感に震えながらもも腰を振るロア。ここまで身体に無理が聞くのも彼女の正体がレンで、凄まじい身体能力を誇っているからだが、それを知らない視聴者にはロアは体力の限界を超えても快感を貪る異常性欲者に映った。


レン「いぐっ♡♡んっあぁ!あおおあっ♡♡♡極太チンポ膣壁ゴリゴリしてりゅううう〜〜〜〜っ」


ごりゅ♡♡ぐり    
  

レン「見てええ♡♡変態アクメ見て見てっ♡♡あへへへ〜〜〜〜♡♡み、みんな一緒にアクメしよぉお♡♡」



レン「イグイグっ♡♡♡ぬほおぉおおん♡♡♡あ゛ああ〜〜〜〜〜っ〜〜゛っ〜〜゛゛」


更なる絶頂を迎えたところで、魔力操作が乱れ、空飛ぶ目玉がエネルギーを失い落下した。


カチャンッ


レン「んん゛ーーーー……♡♡ふふーーーーー……っん゛〜〜♡」


床に蹲りながら、レンはアクメの余韻を味わう。配信が切れていたのに気付いたのはそれから5分も後のことだった。そしてロアの配信はMチャンネルの1配信での歴代スパチャ額を更新していた。


158 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/02(火) 23:50:45.46 ID:CsKqHFvT0
次回の展開を決めます!


1、Satanic Disaster
2、ジ・アークメイジズ・クリメイション
3、ソシエとおぼっちゃまの深夜徘徊プレイに巻き込まれたバトルマスター!
4、ミーニャの成長実演!(エッチデバフ地獄)
5、Begin a War
6、男が信じられなくなってきた紅蓮の女勇者主催!エチエチレズレスリングトーナメント深夜の部
7、自由安価

↓5で、次の>>1のコンマに近いものを採用!
00時10分から募集でお願いします🐝🐠🐥🐣
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/03(水) 00:10:00.77 ID:KK9br0Yl0
7
さたん、蝿軍団
蝿ガールズ達、ヴァンガードのリーダーであるサタンが現れる、力を失っているとはいえ超大物悪魔、サタンはお前ら随分と面白いもの持っているなとエロダンジョンで見つけたダイヤモンドを指差す、私に寄越せと命令

立ち塞がるのはアルカネット、ウチらが命懸けで見付けてきた宝だサタン様といえばそんな横暴許さんでと欲しかったらエロ勝負や!となる
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/03(水) 00:10:01.87 ID:FQMZXmTsO
7
勇者レンを堕とすことに成功したが更なるマモンへの富のため、さらに曙光の勇者パーティの介入を防ぐために3人の仲間を堕とす算段を立てていたアレクにブルから緊急連絡が!
なんとブルが普段人間に擬態し運営している牧場(裏では女を拉致監禁し人間牧場としても運営している)に、たまたまアメリアが一人で客としてやってきたというのだ!
この機を逃す手は無いとアレクは速やかに準備を済ませ牧場へ向かった!

牧場にて巧みにアメリアを罠にかけて無力化し捕縛、防音完備の特製牛舎に拘束してデビュー作である牝牛搾乳AVの撮影を秘密裏に開始(竿役はブル。アレクは淫魔法等の裏方サポート)
歴戦の淫魔であるアレクのサポートが加わったブルの本気の牝牛搾乳種付け交尾の凄まじい快楽をクソザコ牝牛ボディに叩き込まれ膨乳され続けたアメリアは無様な牛の嘶きを上げ続けた

そのまま1時間ぶっ続けの膨乳噴乳連続中出し牝牛アクメで肥大化した超乳と精液ボテ腹を抱えながら『もうイキたくない』『壊れちゃう』『助けて』と必死に命乞いするアメリアに対し、アレクの指示通りブルは『契約すれば今日はもう牧場から解放する』とアレクの契約書で迫る
既に限界を越えていたアメリアは解放されたい一心で前後不覚のまま契約、契約のご褒美としてその日最大級の突き上げと大量射精による締めの噴乳牝牛アクメにより完全に失神
その後目覚めたアメリアに対してアレクが姿を現し契約内容を説明、曙光の勇者パーティでは二人目のMチャンネル専属女優兼ブルの繁殖牝牛嫁に堕ちたアメリアは呆然としながらも今後の自分の行末に牝牛マゾアクメをキメるのだった

※契約内容はレンとほぼ一緒だがアメリアはマモンの使徒への制約が無い分『アレクやその部下に手出しすることが出来ない』という条文で反撃を防止されている
また認識阻害はレン達にも有効なのでレンがアメリアの作品を見ても気付かずむしろ『わざわざアメリアそっくりな女優を見つけてくるなんて♡』と自慰のスパイスにしかならず、アメリアのおっぱいがさらに大きくなっていても誰も違和感を持たない
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/03(水) 00:10:03.18 ID:BLS5eSlI0
7
龍人族、初体験
アンドロス、ルナ、サニ、リザードマン達は今後の龍人族、爬虫類魔物の里復興の為の大事な会議。一匹のリザードマンが「龍人族復興ってつまりお嬢様達が子を産むという事ですよね?」と当たり前の事を質問、アンドロスはこのリザードマンが言いたい事は分かる。龍人族は他の種族と性行為するのに余りにも向いていない種族なのだ(体液が酸だから、他種族がチンポ入れただけでも大惨事になる)
サニが今から特訓でもするか、誰かチンポ入れたい奴と質問するがリザードマン達は激しく首を横に振る、チンポ溶かされたくないし、リザードマンはゴブリンとかの種付け魔物でもないので性欲旺盛ではないとリザードマンの一匹が反論し、ミルカとヤりまくってるアンドロスは思わず顔を背ける
サニはんじゃ誰が連れてこいよと雄を希望(竿を役を安価で決めるラントでもアンドロスでも新キャラ募集でも良し)
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/03(水) 00:11:15.79 ID:HqqRn/tf0
7ウルシ、魔族化加速
タマモがルシファーがキレているそうだと伝えるがウルシ「そうですかい戦いは近いですかい」とだけ冷たい反応、レンがアレクの手に掛かったとも言うが、曙光の勇者さんには悪いが関わりも特にないんでとコチラも塩対応、気になるのはドラゴン達と動物達だと言う、タマモはこのドライな感じ慈愛の勇者ともあろう者が魔族化が進んでる、なんとかコチラ側に引きずり込んでマモン様の奴隷にしてやると企む、最近アレクばかり成果を出していて若干タマモは焦っていたのである!
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/03(水) 00:21:53.11 ID:P3XWPGiK0
7レンのAV企画4弾
アレクに指定された場所に向かうと王座に座る、黒髪で筋肉質で身体中に宝石を見に付けている悪趣味だが男前な人物が品がさなそうに笑っている、レンはこいつが相手が聞くがアレクは「口を慎めこの方はマモン様(人間態)だ」「金の卵である貴方を直々に見に来られたのだ」と説明される、コイツがマモン…参った三面のアスモデウスより強い魔翌力だ、勇者が動けないのにこんな奴が攻め込んできたら人間領は終わりだとちょっと焦るレン
「俺様は性行為なんか興味ないが、見せてみろ大金を生む所を」とマモンに見られながら行為する事に
164 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/03(水) 00:32:52.94 ID:/8KsuMPc0
安価ありがとうございます🐶このレスのコンマに近いもので決定だ〜〜!
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/03(水) 00:49:29.37 ID:Aag2jRMcO
>>160だからレンに続いてアメリアもAV堕ちか、面白くなってきたな
これはミーニャとシアを堕とすためのシチュもしっかり考えておかないとな……
166 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/03(水) 01:04:37.38 ID:/8KsuMPc0
レンと重複する部分はスムーズに流していきます😊同じような反応するだけだし🐰🐰しっかし聖女アメリアを罠にはめる内容を考えるのが大変じゃ そこもなんとか流そう😊 頑張るぜ!



マモンに側近イケメンインキュバスアレクはエル・ドラードで思考を巡らせていた。


アレク(それにしてもレンの集金能力は凄まじい。流石は勇者。肉体的にもメンタル的にもタフで、何よりドエロな魅力と肩書きで大人気女優に上り詰めている)


アレク(こうなると…私はどうしても考えてしまいます……!曙光の勇者パーティを更にMチャンネル専属女優に堕とすことができれば!更なるアガリをマモン様に報告できる)


しかしそれは危険な行為。レンだけでも結構な綱渡りをしており、なんなら今ウルシが死ねば暴力行為が解禁されヤバいことになるだろう。



アレク(それに、勇者パーティはマモン様配下への暴力行為が元々封じられていない。これでは)


欲をかきすぎれば破滅が早まる。そうやって滅んできた魔族を何体も見てきたアレクは悩んだ。そもそも、レンの次の作品のプランを考えながらレンの仲間を陥れることは不可能ではないか。


アレク(……そうです。レンという超激レアURを手に入れ、それを存分に使う前に他の者に目移りするなど……私としたことが浮き足立っていた!)


アレク(今は、レンで売上を上げまくってマモン様に貢献する!それに、彼女の肉体を私もまた味わいたいですしね)



そう冷静に考え直したアレクに、水晶玉から通信が入った。相手はミノタウロスの部下、ブルだ。



アレク「ブル。どうしました?」



ブル『あ、アレク様!俺の運営している牧場に!』


アレク「落ち着きなさい。なにがあったというのですか」


ブル『俺の牧場にレンパーティの聖女アメリアが一人でやってきてます!周りに仲間はいませんぜ!』



アレク「!(待て!落ち着け……冷静になれ…………こういう降って湧いたチャンスから足元を掬われるのだ!……だが…………アメリアと言えばレンパーティの聖女…もし専属女優にできれば……っ)」


アレク「〜〜〜〜〜〜っ」


アレク「こ、これからすぐにそちらへ向かいます。転移魔法で……」


ブル『えっ。即席の転移魔法は寿命を削る危険な魔法なんじゃないですかい』


アレク「それでもあなただけではアメリアを堕とすことはできないでしょう。武闘派ではないとはいえミノタウロスを片付けることは容易い女です。ドラゴンに乗っても1日はかかる。即席転移魔法で向かうしかありません」


ブル『へ、へいっ。お待ちしてやすぜ。アメリアは俺がなんとかひき止めておくので』


167 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/03(水) 01:27:06.65 ID:/8KsuMPc0


早足でアレクは準備を進める。転移魔法を作るのも急がなければならないが、アメリアを封じる術を考えなければならない!


アレクは自らの配下のサキュバスや下級悪魔を集めた。その数は50になる。


「どうしたんですか〜アレク様」


「キヒヒ。新しい任務ですか」


この部下たちはアレク配下。それなりに長い間可愛がってきた部下たちだ。


アレク「マモン様のため、命を捨てる覚悟はありますね」


「へい!そりゃもう」「なんだってやりますよわたしぃ!」


アレク「では、その命を貰います!無駄にはしないことを約束しましょう!」


ぎゅごごごごごご


「「「「ぎゃああああああーーーーーーー!?」」」」


自らに忠誠を誓う腹心の部下たち大勢を犠牲にすることで、呪いの装備を作り出すアレク。部下の姿が消滅し、どす黒い魂がアレクの掌に集まると、それが一つの首輪になった。


シュウウウウウ…………


アレク「すーーー…………これがとりあえず、今作れる最高の呪いの装備ですね」


以前温泉スライム責めエロ動画を撮った時、レンの力を呪いの装備で封じたが、あれはレン自身が受け入れることで初めて効果が発揮する下級装備。今回は使えない。聖女アメリアの抵抗を封じ込める上級アーティファクトが求められているのだ。


アレク「大切な部下たちを犠牲にしただけあり、これならばあの聖女にも通用するはず……あとは、用意をして転移しなければ」



首輪を懐に仕舞い、転移魔法の準備にはいるアレク。紳士的な風情の彼だが、主のためならば部下を犠牲にすることへの抵抗感も人間よりは遥かに薄い。主のためアメリアを堕とす。それが今後更なるリスクを生むことになろうとやりとげるどす黒い決意があった。


☆☆

168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/03(水) 11:10:12.73 ID:AxF8E/wb0
アレク、コイツ一人でレンパーティ壊滅させそうな勢いがある
力は弱くても頭脳で立ち回る敵キャラすこ
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/03(水) 12:02:44.64 ID:4Z6NT98BO
凌辱シチュおなじみの『力は弱いが搦め手を駆使して主人公達を堕とす』タイプほんとすき
『力さえ出せればこんな奴……』みたいな無様シチュが本当に捗る
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/03(水) 13:16:43.65 ID:S5mi6mmz0
敵味方問わず全キャラ中、一番頭良いまであるぞアレク
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/03(水) 18:28:32.44 ID:n0pB2CPTO
そういやアレクが見抜いたレンの素質は勇者→淫売→踊り子→娼婦→愛人だったけど、シア達もそれやったら聖剣士·聖職者·賢者が1位でその後はドスケベ職業のラインナップなんだろうか
少なくともアメリアは2位辺りに牝牛がありそうだけど
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/03(水) 19:36:59.18 ID:shdOAnsJ0
「勇者」を追い詰める一点で絞れば魔王軍より余っ程優秀だよなマモン軍団…
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/03(水) 20:15:43.54 ID:gZicmX/x0
勇者組も魔王軍も若干ゴリ押し脳筋なとこあるから
頭脳面はマジでウルシの良心に付け込んだりするマモンやAV堕ちさせたアレクの圧勝だと思う
しかも魔王軍と違ってメインの敵じゃないから退治される可能性低いと来た
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/03(水) 22:41:29.81 ID:7aHH70HGO
レンのマゾ具合がどんどん手遅れになってきてるの助かる
これもう多分仮にアレクが倒されたとしても、正体隠してMチャンネルとはまた別の方法で動画配信したり露出したり売春したりとかできそう
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/04(木) 14:36:26.76 ID:agSOPJyH0
ミーニャとかカミラとかエリカとか天才設定のキャラは多々いるけど、地頭に関してはアレクさんが一番高いのが読んでて分かる
こんなに求められているのに唐突に終了の可能性があるなんて、世間は許してくれませんよ
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/04(木) 14:43:47.24 ID:9dx0PEku0
ただの舞台装置キャラの筈なのに、有能かつ頭が良いので急激に人気出るインキュバス
177 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/05(金) 00:11:16.63 ID:1efa6hzS0
アレク君がどんなに有能で世間が許してくれなくてもほら、使役する部下どもが無能だから😏😏頑張ってほしいけど



即席の転移魔法でアレクは身を焼かれる思いをしながらブルの元へ転移した。
ブルは普段、人間に変身しアップル王国の王都から遠く離れた僻地で牧場を運営しており、ミルクをドラコンタクシーで王都へ卸しているのだ。


ブル「うおう。アレク様大丈夫ですか」


アレク「ゴホッ。私もインキュバス。エロに大して多くのことよりも優先されるのです、でアメリアは」


ブル「へ、へい。あそこです」



170半ばのがっしりとした体型の中年男性姿のブルがオーバーオール姿でピッチフォークを担ぎながら指をさした先に、確かに聖女アメリアはいた。


アメリア「うふふふ。この子たちが教会で評判の良いミルクを出してくれている牛さんたちですのね。」


「まさかアメリア様が来てくださるなんて、牛たちも喜んでおります」


アメリアは聖女の笑みを浮かべ牛を撫でる。牝牛同士通じるものでもあるのか!


アメリア「ふふふ。モオ♪」


そしてこの牧場にはアメリアに対応しているスタッフもそうだが、女性スタッフが多い。これは夜な夜なこの女性達が人間牧場の牝牛としてブルに可愛がられているからだ。


そんなことは知らないアメリアは牛と戯れる。彼女が今回僻地の牧場に来たのは、この牧場が王都の孤児院や恵まれぬ子供たちにミルクを提供していると聞き、そのお礼と祝福を上げるため。そんな聖女を、背後から見つめるアレクとブル。


アレク「レンはある種マニアックな感じでしたが、アメリアはまさに豊満な大人の女という感じですね」


ブル「ブルルルル。たまりませんね、アレク様、今度は俺にハメさせてくだせえよ」



アレク「良いでしょう。私もゴリッと寿命が削られ、鼻血が止まらないくらい体調不良ですからね、ただし指示には従いなさい」



アレクが鼻血を拭いながらそう言う。ブルは素直に頷き、手短に作戦会議を行った。その後、二人はアメリアに声をかけに行く。聖属性を操る聖女は魔族の2人にはかなり危険な相手。油断はできない。



アレク(恐らく隙は一瞬!)


☆☆

178 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/05(金) 00:40:27.68 ID:1efa6hzS0


☆☆


一時間後、アメリアは畜舎の一角で四つん這いで身体を封じられていた。すでにシスター服は剥ぎ取られ、自前のホルスタイン柄下着姿だ。


アメリア「あううっ!?こ、この首輪……わ、私の魔力を封じて……んく……か、身体が痺れるわ……っ!?」


アレク「ぜーーーーはーーーはーーーはーー……」


ブル「ブ、ブルルルル…あ、アレク様こいつこれで封じられてますよね。お、同族のミノタウロスの部下5人けしかけて瞬殺されながらようやく拘束したんですぜ」


アレク「首輪は完全に嵌めました。はあ、はあ。アメリアは間違いなくもはや牝牛です」


ブル「う、うおおおーー!やったぜ!あのレンパーティの聖女をハメ殺されるのを待つだけの牝牛に堕としたんだ!ブルルルル。おい、なんとか言ってみろや!」


ブルがアメリアの金髪の前髪を握り、持ち上げる。優しげな顔つきが苦痛に歪み、聖属性魔法を発動しようとするが首輪の力で無効化される。たかがインキュバスとミノタウロスが曙光の勇者パーティの聖女を拘束するためには、地の利、頭数、そして幸運が必要だった。アレクが用意した4段構えの作戦もギリギリ終盤で成就したという感じであり、魔力を振り絞った彼は肩で息をしているし、ブルの部下どもは皆殺しにされている。建物もいくつか半壊状態だ。



アメリア「あ、あなたたち……まさか魔族……っ」


アレク「ふふふ、ふう。その通り。聖女アメリア、あなたにはこれから我らの運営するMチャンネルの専属女優になっていただきますよ」


アメリア「Mチャンネル……?な、なんなのそれはっ…私としたことがぁ……」


ガチャガチャと拘束具を鳴らすが脱出不可能。それほど自らを信頼する部下達を生け贄にして作り出した呪いの首輪は強力だった。


アレク(しかし最後まで何があるかわかりません。レンと違い、彼女は我々に反撃可能なのですから)



ブル「それにしても情けねえだぜ!勇者パーティともあろうものがこんな無様に拘束されちまうんだからな〜〜!お前のリーダーの…」


お前のリーダーの勇者レンと同じだなと言おうとしたブルを視線でアレクが射殺す!


アレク(馬鹿が〜〜。曙光の勇者パーティはレンのことになると予想できない爆発力を生み出す。そんなことも分からないのですか)


ブル「ブ、ブルルルル」


ブルが冷や汗を流し発言を途中で止める。考え足らずなブルはストレスの元だが、竿役として優秀。アレクが指示をだし、搾乳器を用意させた。


179 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/05(金) 00:56:55.14 ID:1efa6hzS0

アレク「ふふふふ、さて、聖女アメリア気になっていたのですが、その下着は一体?牧場に来るから牛柄という茶目っ気にしてははしゃぎすぎですね」


アレクが余裕を演じ問いかける。聖女の顔が赤く染まった。


アメリア「う、ううっ。こ、これは……あなたたちには関係ありませんっ……」


ブル「ブルルル。アレク様牝牛どもを扱ってきた俺には分かりますぜ、こいつ目茶苦茶母乳体質の変態聖女だ!」


重力で垂れ下がるアメリアの爆乳をぺしんと叩くと、牛柄下着から乳首が溢れ、白い雫が滲んでるのが分かった。


たぽんっ♡

アメリア「はううっ!!?♡」


アレク「なんと!あの聖女様が母乳体質の変態牝牛だったとは。これは嬉しい誤算ですね〜〜〜!」


叩かれ艶っぽい声を出してしまうアメリアの乳首をアレクが思い切り搾る!


ぎゅぎゅぎゅ♡


アメリア「おっぱい搾らないでえぇえっ!?あううーーーーー♡!?」


白い線が乳首から放たれる。アメリアが確かに牝牛聖女である証拠がそこにあった。


アメリア「はあ、はあ、はあ…」


アレク「しかも射乳の際に快感を覚えるとは。ふふふふ、まったく」


レンと言い、欲情を煽るのが上手いパーティだと心のなかで笑う。ブルが不意打ちで巨尻に張り手!


ぺしーーんっ!


アメリア「ひゃひいいぃん!?♡」


ブル「アレク様〜〜。この牝牛ケツをしばかれても感じてやがるぜ、しかもマンコ濡らしてやがる!」


アメリア「はあ、はあ、はあ……うう」


アレク「更に即興淫紋をプレゼントです!」


ばしっ!


アメリア「ンモ゛゛!!?♡♡」


下腹部に簡素なハートマークの淫紋が刻まれ、アメリアが牛のような呻き声を上げた。


アレク「これは人気女優になれる素質がありますね〜。さらにこの搾乳器をプレゼントしましょう」


凄まじい吸引力の搾乳器が牝牛の両乳に取り付けられた。


キュウウッ!!


アレク「消音魔法」


アメリア「ンモ゛おおーーーーーーーーー♡♡♡っ!?」


感度からアメリアが絶叫を上げると予想していたアレクのリスクマネジメントが光る。
180 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/05(金) 01:10:27.10 ID:1efa6hzS0


びゅーーーー♡♡


淫紋で感度が数倍に上げられ、アメリアは射乳しながら乳アクメをきめた。背中を反らせ、胸を震わせる。


たぷぷんっ♡♡


アメリア「お、おっぱいの器具強すぎるわぁ〜〜〜〜♡♡!!?だめええっ」


アレク「聖女様のミルクはしっかり孤児院に送って子供たちに飲んで貰いますからね。ふふふ」


アメリア「そ、そんなのダメよおおおお〜〜〜〜♡♡ひいいい」


しっかりこの無様な叫びも乳アクメも隠しカメラで撮り続けている。すでにアレクはアメリアも人気女優になることを確信していた。


アレク「こんなもので音を上げては困りますね。これからが本番だというのに。さあブル、この牝牛を存分に鳴かせなさい」


ブル「ブルルルル!待ってましたぜ!牝牛のマンコにぶちこみたくてウズウズしていた!おああ!」


ブルがミノタウロスの真の姿を解放する!アメリアはメキメキと変身する音に反応し背後のブルを見て、悲鳴を上げた。



アメリア「ひ、ひひ、ひいいーーーーーっ!?♡♡あんっ!だ、ダメっ!やめてえ!」


ブル「迫真の悲鳴ありがとよ!ますます勃起しちまうな〜〜〜〜。ブルルルル。よっと」


アメリアの桃尻を両手で鷲掴みにしたブルが、そのまま剛直を聖女の膣内にぶちこんだ!


どじゅっ!!♡♡


アメリア「ひひひひぃいい♡♡ーーーーーっ!!?!♡♡!!」


びゅーーーーー♡


アレク「おやおや。母乳の勢いが増しましたね。淫乱な身体だふふふふ」


181 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/05(金) 01:29:57.55 ID:1efa6hzS0

アメリア「かっ……はぁ……♡♡ンモ゛……♡♡おお……」


聖女らしからぬ迫真顔で目を見開き、空気の抜けた声を出すアメリア。ミチミチにねじ込まれたミノタウロスチンポの圧迫感に頭が真っ白だが、ブルは容赦なく腰を動かした。


ブル「んん〜〜ー♪おらおらおら!!」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!♡♡


アメリア「ンモ゛ーーーーー♡♡♡イグイグ〜〜〜〜〜おっぱいでりゅうううう♡♡♡」


腰が叩きつけられる度に尻肉が揺れ、激しい衝撃で爆乳まで弾む。しかし凄まじい吸引力の搾乳器は外れず、牝牛のミルクを搾り続けた。


ぴゅーーーーーーー♡♡


アメリア「ひいいんっ!!モオオオ!♡♡♡んも゛♡♡っモオオオおーーーー!!」


アメリア「ンモ゛っ゛!!モオオオおおーーーー♡♡モホホホオオオ゛おお゛」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ブル「ぶちこむ度に締め付けてきやがって!マゾ牛が!おらおらおらーーー!」


腰を叩き込みながら両手で尻を叩きまくる。既に聖女の尻は真っ赤だが、雌汁の分泌がさらに進むこのスパンキングは性癖にあっていることをブルは理解した。


ペシイッ!ペシイッ!


アメリア「ンモ゛ーーーーーー♡♡♡ンモ゛ーーーー♡♡いぐーーーーーっ」


アメリア「おっぱい搾られながらおまんこガン突きされながらお尻叩かれてムリムリムリムリーーー♡♡♡」


アレク「鼻水だらだらで白目を向いて、これが聖女の姿ですか。ふふふふなんと無様な」


そんなアメリアのブス顔も当然アレクは撮影済みだ。


アメリア「いぐーーーーーーーー♡♡♡んももモオオオ゛ーーーー!!♡♡ホヒーーーーンモおおお゛おおおお゛」



182 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/05(金) 01:42:22.00 ID:1efa6hzS0


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ブル「さあっ!俺様のザーメンを薄汚え聖女マンコに注いでやるよ!」


アメリア「いやっ!!ンモオオ♡♡♡いやいやいやっ!!やめてえええーーーーんひひいいい♡♡♡」


アメリア「んいっぐーーーーーー♡♡♡♡ほほおお」


ブル「チンポ締め付けてるくせに何いってんだよおら!っおおおーーーー!!」


びゅばばばばっ!どびゅるるる!


アメリア「ほぎゃひひひーーーーー♡♡♡んひひーーーーーっ!!ンモオオーーー!!」


ミノタウロスの特濃ザーメンが牝牛子宮に注ぎ込まれた。おぞましい感覚を感じながら、さらに射乳アクメを味わう。


どぷん!どぷん!


ブル「おお〜〜〜〜♪ブルルルル。最高な射精だぜ。だがまだまだ満足できねえな、再開だオラ〜〜〜〜!」
 


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


アメリア「おごこごほほほおお♡♡♡んほぼっ!ンモオオ゛っ♡♡♡ザーメン出しすぎっ、お、おまんこ壊れちゃうぅ」


アメリア「た、たすけてっ!!ンモ♡♡たすけてーーーーーーー!!!」


ブル「助けなんて来ねえよ馬鹿!おらおらおら〜〜〜」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


アメリア「おひひーーーーーー♡♡♡ひひいいいいンモオオ゛!!」


命乞いアクメをきめるアメリア。しかしアレクは無慈悲に告げた。


アレク「あと一時間はミノタウロスチンポを楽しんで貰いますよアメリア」


アメリア「そんにゃあああ゛ーーーーーーー♡♡♡おほほほほほイグイグィ♡♡ンモモ゛!!ほほおおお」


183 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/05(金) 01:52:59.84 ID:1efa6hzS0


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ブル「あーーーー。アレクは様このマンコマジでクソマゾですぜ。へへへへ。ひどく扱う度に感じて雌汁を溢れさせやがる!」


アメリア「いやあああ♡♡♡もういやぁああ♡♡♡♡おひひひ」


アメリア「ンモ゛ーーーーー♡♡ンモオオお♡♡壊れちゃうううう゛」


ブル「おおらっ……2発目のザーメンもありがたく受け取れや〜〜〜〜〜〜〜〜」



びゅるるるるばばばばばっ


アメリア「おーーーーーー♡♡おおおーーーー♡♡♡」


ボタボタボタボタ!!っと子宮から溢れたザーメンが床に滴る。アメリアは涙まみれのアへ顔で脳みそを焼かれながらアクメをきめまくっていた。


ブル「おおお、お、おお〜〜〜〜」


アレク「ふふふ。それにしても母乳が全然途切れませんね〜」


アレクがレンにも仕掛けた相手の才能を見抜く能力をアメリアに使用した。一位はやはり聖女。そして二位は牝牛!


アレク(まったく勇者パーティ淫乱な身体をしている!)



ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ブル「ブルルルル。まだまだ注ぎ込んでやるからなぁ!」


アメリア「ゆるひて♡♡♡助けて♡♡モオオオっ!もうアクメイヤイヤイヤ♡」


ブル「ダメだ〜〜〜〜!」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


アメリア「もおおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡」

184 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/05(金) 02:13:20.17 ID:1efa6hzS0

そして一時間後、さすがにアメリアの母乳も尽きたが、それでも搾乳器はきゅうきゅう搾り続けていた。


アメリア「し、死んじゃううう〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡へえええあ〜〜〜〜♡♡♡」


ブル「はあ〜〜〜〜聖女の身体にザーメンぶちまけるの最高だぜ」


アメリアの全身がブルのザーメンに汚されており、子宮は腹が膨らむほどパンパンにザーメン漬けにされていた。アメリアはほぼ意識がない。


アメリア「あ、あひひ……♡ンモオオ……助けえ」


アレク(よし!今しかない!契約魔法でMチャンネル女優契約をするのです!)


契約魔法の紙を具減価するアレクだが、頭を悩ませる点がひとつあった。それはアメリアはレンと違い暴力行為を封じられていないので、それを封じる内容も契約に加えなければならないということだ。

しかしレンの時にも描写したが、暴力を封じるという契約はかなり魔力のキャパをとる。レンはウルシと結んだ契約がその点を補ってくれたので売上金額を跳ね上げることができたが、アメリアの場合はそうはいかない。暴力禁止はマスト!



アレク(そうなると……!金額は大幅に下げざるを得ない………!)


アレクが断腸の思いで契約書を作ると、アメリアに見せつけた。


アレク「アメリア、そんなに助けてほしいならば、この契約書に印を捺すならば今日は解放しましょう」


アメリア「ほあ♡♡」


アメリアの涙で歪む視界に契約書が映った。レンと同じような葛藤のあと、レンと同じように限界を迎え印を捺してしまった。


アメリア「こ、これで…………いいのねええ……♡♡」


アレク「ふふふふ。ありがとうございます」



このレスのコンマで契約書に記載された目標売上金額を決めます それに応じて爆弾ポイントが加算されます💣️
※爆弾ポイント💣️💣️  貯まったポイントの数だけAV撮影シリーズの最後に爆発判定コンマを行います 爆発で何らかの形で契約内容が漏れ、あっ(察し)


00〜24 500億 爆弾ポイント15加算
25〜49 1000億 爆弾ポイント10加算
50〜75 5000億 爆弾ポイント7加算
76〜99 1兆 爆弾ポイント5加算
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/05(金) 02:23:03.88 ID:Y/Olpa/kO
ドカン
186 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/05(金) 02:30:03.23 ID:1efa6hzS0
爆弾ポイント15 次回から判定が始まるぞ😒😒



アレク「ではトドメのピストンアクメを食らわせて上げなさい!ブル」


ブル「イエッサー!おおおお!」


パンパンパンパンパンパンっ!!


アメリア「んももモオオオ゛ーーーーーーー♡♡♡ーーーー♡♡ーーーーっ♡♡♡ーー!?!???!」


がくがくがくっ!!


トドメの高速ピストンで最後の深アクメをきめさせられるアメリア。最後にわずかに残った母乳も搾り取られ、びゅっ♡と母乳が溢れた。



びゅるるるるっ!


ブル「ラストザーメンもしっかり……っ!!中出しだせえ〜〜〜〜」


アメリア「ーーーーっ♡♡♡〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡……」


白目を向いて失神したアメリア。ぬぼっ!と音を立ててブルが肉棒を引き抜き、その股間からはザーメンが溢れていた。



どぽぽぽ♡♡♡


アレク「ふふふ。とりあえず……額に不安はありますが、契約は完了です」


ブル「ブルルルル。こいつ目が覚めたらどんな顔しますかね」


☆☆☆


そして目を覚ましたアメリアに、アレクは契約で500億の売上を上げるまでマモン配下への暴力が禁止されたことや、Mチャンネルの専属エロ動画女優になったということ、それらを誰にもバレないように心がけなければならないことを告げた。アメリアはそういったものに疎く、Mチャンネルとかウェブサイトとか言われてもよく分からなかったが、とりあえず今の搾乳ピストンプレイが撮影されておりそれが大勢に見られてしまうことは理解した。


アメリア「あひひいいい♡!!?そんなっ!いやあぁーーーーーーーーっンモオオっ♡♡!?」


想像でマゾ牝牛アクメをさらにきめてしまうアメリア。一応アメリアにも連絡用、Mチャンネル用のタブレットを渡したが使いこなせるかは微妙なところだ。


187 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/05(金) 02:40:56.02 ID:1efa6hzS0


☆☆


数日後、久しぶりに一人の夜。レンはMチャンネルを眺めていた。


レン「〜♪…………あはぁ、マルマルちゃんのうわきつ相変わらずすっご〜♡なんでこんなに可愛いのに痛々しいのかしら……」


レン「ん…………?」   


するとレンが今アップされたばかりの動画を見つける。それは『聖女アメ○ア〜牝牛搾乳ピストン調教 聖女の口から溢れるのは祝詞ではなく牛鳴き〜』というタイトルで、明らかにアメリアを元ネタにしている。彼女も聖女として世界的に有名な存在なので目はひくだろう。



レン「まったく、人の嫁の名前を騙って…………ん?」


レン「まさかアレク……アメリアにも!?……か、確認よ!あいつ!あたしの仲間にも手を出してしたら許せない」


レンが購入し、その動画を視聴し始めた。しかしその動画にもレンの動画と同じく認識阻害魔法が仕掛けられているため、例えレンでもよく似ている別人という風に映った。


レン「……な、なんだ……フゥー…………ひと安心だわ……」


そしてそうなれば、目の前に映るのはアメリアによく似た激エロお姉さんが搾乳器で母乳を搾られながら泣きわめきながら犯されている大興奮映像!レンは改めてそれを真剣に眺めた。


レン「…………」


レン「………………♡……」


レン「はぁ♡♡……この子……似すぎぃ…………アメリアに…………エロすぎるってえ♡♡お気に入りお気に入り〜〜〜〜」


188 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/05(金) 02:49:35.70 ID:1efa6hzS0
次回の展開を決めます!


1、Satanic Disaster
2、ジ・アークメイジズ・クリメイション
3、王子様に堕ちろ!
4、ミーニャの成長実演!(エッチデバフ地獄)
5、Begin a War
6、あすもでうす様とエロ勇者の深夜徘徊

↓4で

次回の>>1のコンマに近いものを採用します よかったら参加してください😌😌😌
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/05(金) 03:21:41.04 ID:hK8Wswf+O
4
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/05(金) 03:39:46.67 ID:ZpTWfnRf0
4
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/05(金) 04:01:31.73 ID:Yc4oRdBCO
4
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/05(金) 06:22:56.44 ID:WKYS7hwi0
1
193 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/05(金) 07:47:46.10 ID:71TnvIDRO
安価ありがとうございます😊このレスのコンマで決定〜!
194 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/05(金) 18:37:00.54 ID:P+hV/kOZO


11月も後半に差し掛かる昼時。レンパーティは王都から数十km離れた無法の高原地帯に待機していた。他の三人よりも一歩前に出ているミーニャのクリーム色のロングヘアが強風で靡く。


びゅおおお


シア「誰か来るかな〜」


レン「あれだけ煽ればリラとか来そうだけど。なんにせよ女の子がいいわね!」


ミーニャ「誰でも…上等」


数日前からレンはミーニャに頼まれ、B・LANで実力が確かなメンバーに挑戦者求むのメールを送っていた。最年少賢者ミーニャに模擬戦闘で勝つことができれば大金や魔導アーティファクトを贈呈するという内容になっている。


力及ばずともあの天才ミーニャと模擬戦闘を行えるチャンス。結構な人数が集まると思っていたが、予定10分前になっても誰も来ない。


シア「唐突すぎたのかな〜」


レン「とはいっても一週間前には告知してるし。みんなクレバーだわ。ミーニャに勝てる要素がないから来ないのよ」


確かに魔法だけでなく鍛え抜かれた肉体から繰り出される単純な拳でも致命傷を負わせる賢者と闘っていられるかという意見も分かる。結局来る可能性があるとしたら勇者パーティ位だろうか。


レン「いや〜でもさ。バトマスは来ると思うのよね」


シア「あはは分かる〜。ミルカちゃん鍛え上げて来そうだよね。アメリアどう思う?」


静かなアメリアに問いかけるシアだか、聖女は先日のMチャンネル専属女優デビューのショックで心ここにあらずだった。メンタルの回復にあと二日はかかるだろう。その点レンはデビューの次の日には切り替えて鍛練に出ており、勇者の異質さを伺わせる。



アメリア「そ、そうねえ。ミーニャちゃんは強いし誰も来ないかもしれないわね」


レン「ボーッとしてどうしたの。レンちゃんの温もりいる!?」


シア「アタシも〜!」


レンとシアがアメリアに抱きつく。シスター服越しでも伝わる極上の女体の感触と温もりを感じるが、アメリアにとっても愛する2人の抱擁はメンタルケアになった。


アメリアに「んん〜♡ちゅちゅちゅ」


ミーニャもこのてえてえ空間に交ざりたかったが、前方に人影あり!


ミーニャ「来た」


レン「お!」


195 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/05(金) 18:41:55.12 ID:P+hV/kOZO
ミーニャと闘いに来た相手を決めます!

ちなみにミーニャの暗黒魔法初見殺しエチエチデバフ魔法地獄の被害者となる相手です(無慈悲)😘😘


リラ
ミルカ
カミラ
シトリー
ヒイロ
エメラ
アグネア
アルマ
ノエル
トルキン


↓2でコンマが大きい方で決定〜!
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/05(金) 18:43:28.08 ID:AKQkiTFUO
ノエル
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/05(金) 18:45:32.63 ID:zByV6A4k0
ヒイロ
198 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/05(金) 23:14:33.12 ID:1efa6hzS0
サキュバスハーフドSお姉さんがデバフ魔法地獄に落ちるなんて😆😆😆


あの大きなシルエット、レン達はすぐに察した。旋風の勇者パーティの魔法戦士ヒイロだ。


レン「おーヒイロさんだわ!」


シア「シトリーさんも来てるよ!」


アメリア「うふふいらっしゃいませ〜」


旋風の女勇者シトリーと共にやってきたヒイロは相変わらずの威圧感とドスケベさ。目隠れ艶々黒髪ロングヘアーに225cmの身長。カミラ以上の爆乳。小さい角に翼。肩にはパートナーのグレムリンが座っている。


ヒイロ「最年少賢者様と闘えると聞いてきました〜」


ミーニャ「ようこそ。ヒイロのような強者を待っていた」


シトリー「本当にあのメール通り闘うつもりのようだね。どういう風の吹き回しだい」


レン「旋風の勇者だけに?」


バシュンッ!


シトリーが20mほどの距離を風属性上級魔法で加速し一瞬でレンの側に近付く!そして下らないことを言ったお仕置きで耳たぶを甘噛み!


シトリー「はむ」


レン「ひゃうふう!?♡」


シア「すごい。この加速力。魔王軍との闘いに向けてシトリーさんも研ぎ澄まされてる」

 
レン「ちょ、やめてよね〜も〜」


シトリー「ふふふふ。で、なぜミーニャ嬢はあんな挑戦的なことをしたんだい」


ミーニャ「魔王軍との闘いに向けて、僕も新しい魔法を実戦形式で試してみたかった。魔王軍幹部クラスのヒイロなら願ったり」



ヒイロ「言っておきますけど私勝ちに来てますから〜。曙光の勇者パーティからお小遣い貰う気満々ですのでよしなに」


レン「ここなら近くに村もないし、アメリアが回復のエキスパートだから派手に暴れて大丈夫よ!」



シトリー「ボクも興味深い戦いだと思ってついてきたのさ」


199 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/05(金) 23:48:46.47 ID:1efa6hzS0

ビュオオオオ


二人のロングヘアーが再び風で靡く。ヒイロが纏っていたローブを脱ぎ捨て、ピチピチのノースリーブ姿となった。本気度が伺える。


レン「あのおっぱいやばすぎぃ」


グレムリンはヒイロから飛び降り、シトリーの元にトテトテ歩いて見学の構えだ。王子様勇者はモフモフのグレムリンを抱き抱えレンに渡した。


レン「え?あたし?若干獣臭いけどモフモフだわ!」


レンが胸にグレムリンを抱える。淫獣フェレと違い胸の感触に興味などないが、レンには懐いているので不満はなかった。


グレムリン「ンキュ〜♪」


シトリー「そしてボクはこうさ」


175cmのシトリーが140cmのレンをバックハグ!なにやら高貴な香水の薫りが鼻腔をくすぐった。


レン「ほほ。王子様バグ悪くないわ」


シア「あーちょっとシトリーさん!アタシたちのリーダーなんだよっ」


シトリー「たまにはいいじゃないかマドモアゼル♪」



アメリア「うふふ。それにしても、ミルカちゃんは来なかったわねぇ。意外だわ、この前の仲直りイベントで仲良くなったからかしら」


シトリー「紅蓮の女勇者パーティは依頼が入っているのさ。B・LANに記載されていたはずだよ」


レン「やばっ。見てなかったわ。まあまあ、2人の闘いを見届けましょ!」



シア「ミーニャのバキバキの身体は見慣れてるけどさ、ヒイロさんのあの二の腕、かなり鍛えられてるよね。そう言えば重たい斧とか軽々と振り回すし」



シトリー「彼女も魔法と近接、どちらにも対応可能な優秀な戦士なのさ」
200 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/06(土) 00:12:01.78 ID:7YT3KsWN0


ヒイロが背負っていたバトルアックスを握る。模擬戦闘にもかかわらず本身を抜いた!


ズラァ


ミーニャ「…」


ヒイロ「ふふふ。ビックリしました〜?でもガチバトルってこういうことですよね。聖女様なら首さえ切り離されなければ治して貰えるでしょう」


ブンブンと豪快に斧で風を切る。ヒイロの瞳にサディスティックな艶が宿る。


ヒイロ「クールな最年少賢者様の悲鳴なんて聞けたら、濡れちゃうかもしれませんねぇ〜〜〜〜」


レン「ちょっとちょっと」


シトリー「本気じゃない。ただヒイロも我を忘れることがあるからね。その時は僕達の出番だね」



これ見よがしにギラギラと斧をエンチャントするヒイロ。しかしミーニャの呼吸は落ち着いていた。



ミーニャ「僕は暗黒魔法を使う。多分ヒイロにとっても初見殺しになるだろうから、なんでも使って構わない」


アメリア「豪気だわぁっ」


シトリー「暗黒魔法ってなんだい?」


レン「なんか闇属性の派生らしいわよ。それの試金石のための闘いなんだってさ」



ヒイロ「ふふふ。そんなこと言っちゃっていいのかしら〜。あなたの傷口に指を入れてコネコネ位は楽しんでやれちゃうんですよ〜」


ミーニャ「やっていい。でも、無理」


空気がピリつく。一触即発な雰囲気を破ったのはヒイロだった。斧を振りかぶり駆け出す。


ヒイロ「暗黒魔法とやらの脆弱性が露見しないといいわね〜〜〜〜」
201 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/06(土) 00:29:26.99 ID:7YT3KsWN0
サキュバスハーフお姉さんへの最初のエロデバフを決めます🎉🎉

1、中距離から高レベル淫紋刻印
2、パラライズ(服を脱ぐほど効果が薄れるため半強制ストリップ)
3、攻撃の意志がセクシーポーズとして出力される謎魔法
4、自由安価でエッチデバフ


↓2でコンマが大きい方で決定〜
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/06(土) 00:30:20.19 ID:Hto8g6lj0
1
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/06(土) 00:35:38.08 ID:c8Vj5hDQ0
ヒイロを投げた者だが、ヒイロの強さは98割がグレムリンが肩に乗ってくれているからのグレムリン依存症なんや
下ろした時点でただのデカいだけの女なんや最初から勝ち目なんてないんや
安価は3
204 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/06(土) 10:04:24.17 ID:49U5oIvLO
安価ありがとうございます☝️ グレムリンイズGOD!



ヒイロが飛び上がり、両手で得物を握った。エンチャントされた戦斧をミーニャに向けて振り下ろす。


ぶんっ


レン「アメリア大丈夫?」


アメリア「これくらいは大丈夫よぉ」


ドガボンッ!!


躱されたため斧が地面に突き刺さり派手に破壊を巻き起こす。レン達がいるのはシウジ高原のような環境、直撃点から放射状にヒビ割れが発生し近くの岩峰の一部が崩れた。


ガラガラガラ


グレムリン「ンン〜〜〜っ」


土煙をグレムリンが嫌がる。レン達は巻き込まれるのを避けたが、ヒイロの本気の一撃に目を奪われていた。


レン「やるわね〜!でもミーニャはキッチリ躱したわね」


シア「あれだけ煙巻き上げるとやばいよヒイロさん」


シトリー「旋風の勇者パーティであることを忘れて貰っては困る」


斧を握ったままヒイロが風魔法を発動し、気流を生み出し煙を消し飛ばした。ヒイロの目隠れロングヘアーも天に向かって突き上がる。


ぶわーーーーーーー


ヒイロ「そこにいるのは分かっていますよ〜」


背後を振り向くと、確かにミーニャは15m程離れた位置に立っていた。指をこちらに向けているが、歴戦の魔法使いであるヒイロが魔力の起こりから察知してこの距離の攻撃を躱すことは容易い。


ミーニャ「…」


ヒイロ「炎魔法のレーザーでも躱して見せますよ〜ふふふ」


シトリー「あっ!ヒイロがなんだいそのお腹のは!」


ヒイロ「えっ」


ヒイロの素肌に張り付く真っ黒なノースリーブウェアの下腹部にピンク色の印が刻まれている。これはまさに淫紋で、ボヤッと怪しく輝いていた。


ヒイロ「え、うそっ。淫紋刻印は光属性のはず。私がそれを見逃すはずは〜〜」


ミーニャ「ふ。暗黒魔法は起こりを悟らせない。やったね」


レン「全然気付かなかったわ。斧を避けたときにつけたのかしら。しかもなんか結構しっかりした淫紋じゃない」


レンはアレクに即興で淫紋を刻まれた記憶が新しいため覚えているが、患部に直接触れない一瞬の淫紋刻印は精々感度を高める程度の効果で、紋章の形も簡素なハートマークであることが多い。しかし今ミーニャがヒイロに刻んだそれは、カミラの最高傑作である幾何学模様程ではないにせよ、複数のハートで子宮を形作っている立派なもの。その分強力なのも伺える。


ヒイロ「んあ゛っ♡♡!?あ、相手に触れずにこんな淫紋を刻めるなんてっ」


高身長爆乳お姉さんの膝が震えた。サキュバスハーフでも戦闘に支障が生まれる感度!

205 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/06(土) 14:28:44.61 ID:49U5oIvLO


がくがくっ!がくっ!


ヒイロ「ん゛〜〜〜〜〜〜〜〜♡ふーーーーー」


面白いように笑うヒイロの膝。何とか抑えている声からは淫紋によって感度がはね上がっていることを周りに解らせた。


レン「サキュバスハーフのヒイロさんがアクメきめるほどの淫紋なのー!?やば!」


シトリー「あんなに艶っぽいヒイロは滅多に見られないよ」


アメリア「んはぁ。みんなの前でアクメきめちゃうの想像すると…♡」


シア「アメリア牝牛状態になってるって」


ミーニャ「やっぱり初見殺しが効いた。この状態から逆転は不可能」


ヒイロ「甘く見て、ますねえ〜〜〜〜。サキュバスハーフである…私がこの程度で参ると思わないでください〜♡♡んん゛。私の体はグレムリンに包まれ守られているんです……ふーー」


ヒイロがギリギリアクメを抑え込み、身体に意識を集中させる。


レン(グレムリンに守られてるって、またあのグレキチ下着着けてるのね)


ヒイロが指先をミーニャに向けた。


ヒイロ「ぬんっ」


ビカッ


ビカビカと指先が輝き光属性レーザーが発射される。ミーニャはそれを躱し、同じく一本指を伸ばした。


ミーニャ「アクメビームソード!」


ミーニャの指からはサキュバスが使用するアクメビームが鞭のように放たれる。しなりながら襲いかかる紫色のアクメビームソードがヒイロを肩から胴体にかけて貫通!


ジジジッ!!


ヒイロ「んんん゛イグーーーーーー♡♡♡っ!???!」


ビクンッ!


ヒイロがピョンと背伸びするような体勢で無様に痙攣し倒れた。淫紋+アクメビームにはサキュバスハーフも耐えられずアクメを迎えてしまっていた。


レン「あは〜エッチ♡」


ミーニャ「ヒイロが頑丈でよかった。まだまだ試させて貰う!」


ヒイロ「んぐ……はあ、はあ♡♡このまま良いようにされは、しませんよ〜……んく♡……」

206 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/06(土) 14:30:53.49 ID:49U5oIvLO
サキュバスハーフの癖に簡単にイカされたお姉さんへ続いてのエロデバフを決めます🎉🎉

1、アクメビームソードでなます切り!
2、衣服溶かしスライム召喚
3、攻撃の意志がセクシーポーズとして出力される謎魔法
4、自由安価でエッチデバフ


↓2でコンマが大きい方で決定〜
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/06(土) 14:36:17.03 ID:NyVFRd+G0
>アクメビームソード
ここまで頭悪い単語初めて聞いたかも知れない(褒め言葉)

3
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/06(土) 14:39:17.74 ID:FhUQ2HdY0
4
ニセグレムリンがヒイロの乳首や性器に齧り付いてくる
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2025/12/06(土) 19:28:15.50 ID:T9ALOr+xo
『楽天カップ/ストームランダー
&ミニゲーム』[12/6]
▽攻城戦TPS/Warlander新作
「ストームランダー」β版
×よしなま×みゃこ
×よしひさ(館山5人衆/鈴木義久)
(17:58〜)

https://www.twitch.tv/kato_junichi0817
210 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/07(日) 04:10:03.83 ID:vpr7rdgn0
デバフの意味が問われてくる😳




爛々と輝く下腹部の淫紋に難儀するサキュバスハーフ。しかし意気揚々と挑みに来て良いようにされては面白くない。



ヒイロ「賢者様が鍛え抜かれていようと私が身体を掴んで押し倒せばそのままねじ伏せられるはずっ」


レン「んふ。ヒイロさんがミーニャを押し倒したら爆乳同士の押し付け合いになりそうよね」


アメリア「でもミーニャちゃんを押し倒すなんてできるのかしらぁ」


ミーニャの驚異的体幹を知るアメリアが疑問を抱くが、事実ヒイロの今の身体では厳しい。


ヒイロ(魔力を解放して全方位攻撃は流石にまずいし、やっぱりこの斧で片腕捥ぐか、マウントでタコ殴りですよね〜〜〜〜っ)



立ち上がったヒイロが中腰で気合いを込めると、絶頂で弛緩した身体に活力が戻る。服の下のグレキチショーツは濡れて変色していた。



ヒイロ「いきますよ〜〜〜〜っ。私をイカせたことを後悔させてあげますからね〜〜〜〜」


ミーニャ「相手の動きを封じるという意味ではこんなのも有効かも知れない」


ミーニャが両手を構えて魔法を発動し、そこから飛び出したのは魔法で創られた疑似生物!


青白く輝いていた小柄な魔物の姿をした魔法の塊がヒイロに向けて襲いかかった。


ヒイロ「そんなもの叩き潰して……!あ!」


その魔物の姿はまさにグレムリンのもの。ヒイロの頼れるパートナーにしてウィークポイントとも言える存在で、溺愛する相手を殴ることはできなかった。



そのまま偽物のグレムリンがヒイロに抱きついた。


レン「あんなこともできるのね。グレムリンあれどう、ヒイロを別のグレムリンに取られて脳みそ破壊されない?」


グレムリン「ンキュ」


シトリー「彼は頭がいいからあれがすぐに消える存在だということは分かっているさ」

 
ヒイロ「ああ〜〜〜〜♡グレムリンの形をしてるなんて卑劣な〜〜〜〜」


そのままヒイロは偽物を抱き締めたまま押し倒された。ミーニャもまさかここまでうまく行くとはという表情。
211 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/07(日) 04:36:49.79 ID:vpr7rdgn0


『ンキュ〜』

ヒイロ「きゃ、あんっ!ひゃあ!」


偽物のグレムリンがヒイロの勃起した乳首を服越しに齧りつく。齧るといってもグレムリンには嘴もなければ強靭な歯もなく、それは偽物にも再現されている。


ヒイロ「あんっ♡ちょ、だめ〜〜〜〜っん、ひゃ!あんっ!グレムリンもどきっ落ち着いてぇ♡」


柔らかい鼻をツンツン押し付け、あむあむと甘噛みをヒイロの乳首に仕掛ける。ミーニャの命令により偽物のグレムリンはヒイロを感じさせることを目的としていた。


『アムアムアム』


ヒイロ「だめえええ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡っ!グレムリンに感じさせれちゃうなんてっひゃあああ」



ヒイロにとってのグレムリンは溺愛するパートナーだが性の相手ではないため、発情した身体を口で愛撫されてしまう状況にパニックになっていた。乳首を噛まれる度に面白いように脚ピンして地面をのたうち回る。



ヒイロ「あ、ああぁ♡♡乳首っんんんん゛っ♡♡」


シトリー「あれはヒイロの課題かもしれないね」


つんつんつん


ヒイロ「グレムリンっ♡はぁあ」


偽グレムリンは凹凸の激しいヒイロの身体をよじよじと移動する。そして彼がたどり着いたのはレザーパンツに包まれた下半身。


ヒイロ「はあ、はあ……♡グ、グレムリン」


『ンキュ〜』


偽グレムリンは短い手足を器用に使い、ベルトを緩め顔をレザーパンツの中にねじ込んだ。彼の目の前にはグレキチショーツ!


『………………ハムッ』


自分の姿がプリントされたショーツに一瞬フリーズした偽グレムリンだが、改めてクリトリスをショーツ越しに齧る!



ヒイロ「おお゛〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡っ〜〜〜〜!?!?だめっ!あんっ!あーーーー」



ヒイロ「グレムリンにクリ甘噛みされてっ♡♡」


カプカプ


ヒイロ「んんんん゛ふぉ♡イグっ〜〜〜〜!!〜〜〜〜っ!♡」


シア「あははヒイロさん、グレムリンにイカされちゃった」


レン「淫紋の効力で簡単な刺激ですぐにアクメしちゃうわね!」


ミーニャ「ふんっ」


ミーニャが偽グレムリンを消滅させる。残されたのは快感に震えて横たわるヒイロのみ。


ヒイロ「はあ……♡♡んあ……♡っ」
 
212 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/07(日) 04:38:25.08 ID:vpr7rdgn0
レザーパンツ半脱げ状態で横たわるエッチお姉さんへ最後のエロデバフを決めます🎉🎉


1、アクメビームソードでなます切り!
2、衣服溶かしスライム召喚
3、攻撃の意志がセクシーポーズとして出力される謎魔法
4、自由安価でエッチデバフ


↓2でコンマが大きい方で決定〜
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/07(日) 05:08:44.92 ID:2Pqxg/+p0
3
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/07(日) 07:09:34.76 ID:XIMGbdJGO
4
極太アクメレーザーを全身に照射して感度数千倍に
215 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/08(月) 17:42:48.11 ID:e5DhUKNs0
自分で書いといてなんだこれは😒😒



ミーニャ「ヒイロ、油断は禁物」


ミーニャの指先から放たれているアクメビームソーダがうねり、横たわるヒイロの胴体を貫通!


ジジッ!


ヒイロ「んぎぃいいい〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」


びくんびくんっ!


シトリー「ヒイロがここまで良いようにされるとは」


アメリア「暗黒魔法の初見殺しは強力ねぇ」


レン「高身長お姉さまが地面舐めながら跳ね回ってアクメきめてるのエッ!!」


荒い息を何とか治めたヒイロが片手を地面に着きながら立ち上がった。屈辱でボルテージが上がっている。


ヒイロ「はあ、はあ、んはあ♡♡私にも150年の意地がありますからね〜〜〜〜」


ミーニャ「むっ!」


ヒイロ「皆さんは勇者パーティですし問題はないでしょう。範囲攻撃ぶちかましてやります〜〜〜〜ぬぬぬぬ〜〜〜〜」


グゴゴゴと不気味な音を立て、ヒイロの全身に魔力が満ちた。おそらく半径30mを吹き飛ばすことが長年の経験でレン達は察する。



ミーニャ「やってみなよ」


シア「なんかミーニャ余裕!」


ヒイロ「はあ〜〜〜〜〜〜〜〜っ」


ゴゴゴゴ


ヒイロ「あっ!!」


勢いよく身体を捻らせ、ヒイロは片膝立ちで頭の後ろに両手を組んだ!半脱ぎのレザーパンツが足元まで落ち、グレムリンショーツが丸見えの状態。さらにノースリーブウェアからはみ出たサキュバスハーフの蒸れ蒸れの腋がむき出しとなった。


レン「えっなに?」


ヒイロ「??……ちょ、何ですか〜〜〜〜?」


216 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/08(月) 18:37:56.53 ID:e5DhUKNs0


魔力はヒイロの全身から霧消。攻撃すると思ったらムッチムチの爆乳を見せつけるように胸を張り、フェロモンを撒き散らす腋を見せつける姿にレン達は目を見張った。


レン「ヤバ〜♡むせそう」


アメリア「でも、あそこから魔法を放つわけでもないし魔力か消えちゃったし、どういうことかしらぁ」


シア「ミーニャはしてやったりって顔だね」


ミーニャ「とう」


アクメビームソードがヒイロの胸を貫通!


ジジジッ!


ヒイロ「あ゛へえっ♡♡!!?」


シトリー「普通に被弾した!」


ヒイロ「こんの〜〜〜〜〜〜〜〜っ!はああっ!」


激昂したヒイロが今度は広いスタンス幅の両膝つき四つん這い。ミーニャに無防備な下半身を見せつけ、爆乳と顔を股の間から覗かせ睨み付ける。レザーパンツはもう片膝に辛うじて引っ掛かっている状態だった。


ヒイロ「〜〜〜〜!?な、何ですかこれは〜〜〜〜っ。んあ♡ん゛っ!」


レン「あはは♪マジ何あれ。ヒイロさんの濡れまくり変色クロッチ丸見え」


ミーニャ「良い的〜!」


アクメビームソードがヒイロの巨尻を縦に貫通!性感帯へのアクメビーム被弾はかなり致命傷だ。


ジジジッ!


ヒイロ「ほほほお゛ぉおお!!♡♡っ!」


びくんびくんっ!


ヒイロの全身が痙攣し更に股間のシミの領土が広がる。流石に全員がこれはミーニャの魔法によるものだと気付いた。


ミーニャ「僕への攻撃は激エロセクシーポーズとして出力される」


レン「無敵じゃん!」


シトリー「いや、簡単な魔力操作で解除できるはず。それにしてもそんな魔法は聞いたことがないよ」
217 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/08(月) 19:00:11.02 ID:e5DhUKNs0


ヒイロ「はあ、はあ、はあ……♡♡わ、私としたことが〜〜〜〜……っ」


ミーニャ「別の魔法で服を脱がせてたらもっと悲惨なことになってたね」


レン(普通に見てみたかったわ!)


グレムリン「んきゅ」


ヒイロ「ですが〜〜〜〜。そうと分かれば……はあ、んんん♡……軽い魔力操作で解除してみせます……はあ、はあ……♡」


数回イカされた身体を抱き締め、自分にかけられた行動制限系のデバフを解きにかかる。しかしその隙を見逃すミーニャではない。


ミーニャ「ふんっ」


ヒイロの身体を✕に貫通する二連撃アクメビームソード。


バジジッ!


ヒイロ「ぁ゛イグーーーー♡♡♡っ!!?」


仰向けに倒れるヒイロ。その状態で下半身だけブリッジ爪先立ち痙攣で絶頂に悶える。


がくがくがくっ♡


アメリア「い、いやらしいわぁ。それにしてもミーニャちゃん、執拗ね」


ミーニャ「僕もなんでこんなに執拗なのか考えていた。ビーチでミルカと一緒に異空間に囚われた時の仕返し」


ヒイロ「んあ゛はぁあ♡♡っ」


アルカネットに妙に矢印が向いていることといい、ミーニャは意外とねちっこく執念深かった。自分に向けて震える股間を見せつけるヒイロに向けて、さらにアクメビームソードを構える。


グレムリン「んきゅっ」


レンの腕から抜けたグレムリンがテチテチ歩いて二人の間に割り込んだ。


レン「おっと」 
 

ミーニャ「…」


ヒイロ「んへっへへえ♡♡」


ミーニャ「よし、ここまでにしよう」


指からアクメビームソードを消し、ヒイロへのデバフを解除し淫紋も消滅する。


シトリー「いやはや畏れ入ったよミーニャ嬢。隙の無いヒイロを一方的に。大丈夫かい」


ヒイロ「くひ……ん゛あ♡っ」


シア「あはは少し回復に時間かかるね」


218 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/08(月) 19:05:35.99 ID:e5DhUKNs0
次回の展開を決めます!


1、Satanic Disaster
2、死神に怯える悪魔達
3、王子様に堕ちろ!
4、Begin a War
5、あすもでうす様とエロ勇者の深夜徘徊
6、自由安価

↓5で、次の>>1のコンマに近いものを採用!
20時から募集でお願いします🐝🐠🐥🐣
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/08(月) 20:00:02.55 ID:U69IAdjiO
6

ミーニャ、アナルマッサージに堕ち意気投合の末自ら望んでエロマッサージ奴隷堕ち&エロ教団入り!
気まぐれで夜の街を散歩していると日中には閉まっていたマッサージ店が開店していた
気になって入店マッサージを受ける
そのマッサージ店は魔族が営んでおり、その魔族によって数時間にも渡りアナルマッサージを受けて今までに無い程ミーニャはアナルアクメをキメてしまいその魔物のアナルマッサージの虜になりマッサージをしている魔物が只者(ただのアナル好きではない)と見抜き、アナルでのエロについて熱く語らう
しかしその魔族はマモン達や魔王軍とは全く関係の無いただ普通に強い魔物で表向きは「新たな領域の目覚め」と言う説法のもとそこそこな規模のエロカルト教団の教祖をしており、勇者パーティの最年少賢者が上層部にいる事で安全な教団と言う信頼を得て更に勢力をつけたいと考えたその魔物はマッサージ後ミーニャに自身の事を洗いざらい話し、そこに加えてこの街で自分と同じ様にマッサージ店を営んで契約を用いてAV配信出演させる魔物(アレク)がおりレンに似た女優が最近配信された事を伝え気をつけるように促しつつ自身の興している教団に枢機卿として入ってくれないかと持ちかける
アバライスの事も有り無差別に魔物=敵と思わなくなっていたミーニャはアナル好きに悪い者はいないと言うぶっ飛んだ考えとアバライスと一緒に過ごしてる自分も「新たな領域に目覚め」ではないかと解釈してここまで話してくれた魔物の事を完全に信用して教団に入る事を快諾
そしてアレクの配信をその魔物と見たミーニャは確かにレンに瓜二つなレベルでそっくりと感じ、本物のレンは大丈夫だとしつつも自身はアルカネットに苦汁をなさせられている経験もあり徹底的に対策しようと暗黒魔法をフルに応用した教祖の魔物とミーニャの双方の死亡を以て解消と言う呪いとも言える契約を自身に施す為教祖の魔物に協力を持ちかける
教祖の魔物はミーニャを広告塔に据えれば御の字と考えており、ミーニャにどうこうするつもりは皆無な為そこまでするかと困惑しつつもミーニャの「他の契約を跳ね除けるには自分自身に一生解けない強力な呪いとも言える契約を施し自分で自分に縛りを設ける他無く、もしその魔物(アレク)に契約を結ばされるともう対抗する事が出来ない」と説得の末協力に応じてアレク達が凡ゆる手段を講じても絶対にミーニャと契約が出来なくなる超強力なプロテクト呪い契約を結ぶ

契約内容は
1.ミーニャは教祖魔物のアナルマッサージ奴隷としてあり、他の魔物とのエロ関係の契約は絶対に結べない
2.ミーニャは教祖魔物が行う凡ゆるマッサージや性交その他の性関連を拒否する事が出来ないどころかレンの愛とは別ベクトルの奴隷従属としてこの上無い幸福を感じ、心の底から喜んで受け入れて感謝する様になる
3.ミーニャは教祖魔物の許可無く他の魔物の性感マッサージで感じる事を禁じ、禁を破るに抵触した際は性的に感じる権利を一時的に剥奪され感じる事が出来ない
4.教祖魔物は性感マッサージ関連ではミーニャを従属させる事は出来るがそれ以外の行動を縛る事は出来ず、ミーニャの自慰、他の勇者パーティ、人間同士での性交には一切干渉出来ない(他の勇者パーティに魔物がいた場合4が優先される)
5.教祖魔物はマッサージ奴隷としてのミーニャ以外のミーニャの行動を制限出来ない
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/08(月) 20:00:03.62 ID:Zmk+YV2l0
6さたん、蝿軍団
蝿ガールズ達、ヴァンガードのリーダーであるサタンが現れる、力を失っているとはいえ超大物悪魔、サタンはお前ら随分と面白いもの持っているなとエロダンジョンで見つけたダイヤモンドを指差す、私に寄越せと命令

立ち塞がるのはアルカネット、ウチらが命懸けで見付けてきた宝だサタン様といえばそんな横暴許さんでと欲しかったらエロ勝負や!となる
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/08(月) 20:00:07.27 ID:PptWcQKF0
6
龍人族、初体験
アンドロス、ルナ、サニ、リザードマン達は今後の龍人族、爬虫類魔物の里復興の為の大事な会議。一匹のリザードマンが「龍人族復興ってつまりお嬢様達が子を産むという事ですよね?」と当たり前の事を質問、アンドロスはこのリザードマンが言いたい事は分かる。龍人族は他の種族と性行為するのに余りにも向いていない種族なのだ(体液が酸だから、他種族がチンポ入れただけでも大惨事になる)
サニが今から特訓でもするか、誰かチンポ入れたい奴と質問するがリザードマン達は激しく首を横に振る、チンポ溶かされたくないし、リザードマンはゴブリンとかの種付け魔物でもないので性欲旺盛ではないとリザードマンの一匹が反論し、ミルカとヤりまくってるアンドロスは思わず顔を背ける
サニはんじゃ誰が連れてこいよと雄を希望(竿を役を安価で決めるラントでもアンドロスでも新キャラ募集でも良し)
連れて来られた雄はサニ、ルナとスる事にしかも全リザードマン達がそれを見守る、リザードマン達も新たな龍人族誕生の瞬間と盛り上がっている
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/08(月) 20:00:32.35 ID:qbtWlFo/O
6.ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身にも淫紋を刻んでグチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルカちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルカちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされる!
デュエルスタンバイ!
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/08(月) 20:02:08.93 ID:7dW5SAMK0
>>163
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/08(月) 20:03:20.76 ID:b+BfW+GR0
埋まるの早すぎでしょw
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/08(月) 20:06:34.78 ID:88M0Kqb40
自由安価有りきの時の速さは、恐ろしく速すぎて見逃しちゃう
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/08(月) 20:11:43.02 ID:eYvi+ZZX0
イッチ的に限界来たなて感じたら、ぶっちゃけ展開とか安価とか関係なしに最終章入ってもいいで
蛇足で書き続けてもイッチも楽しくないだろうし
227 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/08(月) 20:44:33.11 ID:e5DhUKNs0
安価ありがとうございます😺😺
このレスのコンマに近いもので決定〜〜!

>>226 うれっしいいい〜〜〜〜😋😋 ヤバさを感じたらそうさせてもらいます
228 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/08(月) 22:09:48.21 ID:e5DhUKNs0
あと1週間で始めて1年になるのじゃ(恐怖)



ミルカ「茶、ね、お茶」


「ギルルル。俺っちに命令してんなよバトマス」


ミルカ「そんなこと言っていいの?あんたの兄貴分は私の男なんですけど」


ミルカ「そもそも私はあんたよりメチャクチャ強いんですけど。魔物は強さがルールなんじゃないの」


「このアマ〜〜〜〜」



ある日の昼。アンドロスの屋敷でミルカはちゃぶ台の前に座りながらリザードマンに催促していた。ゼノンの亡骸が埋められている爬虫類魔物の聖地から定期的に数人のリザードマンが派遣され、近況をアンドロスに伝えている。今回来たリザードマンも本来客だが、ミルカに遠慮はなかった。


ルナ「ミルカ。私が淹れてきましたから飲んでください。あなた達も」


「お、お嬢様…恐縮です」


サニ「ぶくぶくぶくぶくぶく」


ルナがリザードマン3人とミルカのお茶を用意し、サニがストローを刺した炭酸ジュースに息を吹き掛けて遊んでいるのを横目にアンドロスが目を閉じた。


アンドロス「今のところは魔王軍に聖地は見つかってはおらぬか」


「はい。アンドロス様の従姉のシュプレ様も合流し、我々の層は更に厚くなっております」


「龍人族の復興の準備は順調に進んでおります!」


アンドロス「姉者が。それは心強い。だが魔王軍にはいつ見つかってもおかしくはない」


ミルカ「転移魔法で繋げておければいつでも手助けに行けるけど、あれを維持するのメチャクチャ大変らしいから無理か」


ルナ「何かあれば私達がすぐに駆けつけますから」


229 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/08(月) 23:03:58.16 ID:e5DhUKNs0


「しかし龍人族を増やすためにはお嬢様達が子作りするってことですよね。そちらの方は大丈夫なんですか」


ルナ「な、何が。エッチ!」


サニ「ロリコン!ペド!」


責められる一体のリザードマン。しかし実際ルナとサニが子を増やすことは不可欠。龍人族は異種族との交配でも、自分達の属性が子に強く反映されるので恐らく生まれてくるのはルナ達と同じ個性を持った子だろう。そして老衰年齢が2000歳と言われているため妊娠適齢期も長い。


アンドロス「15歳から安全に妊娠ができると言われている。お嬢様もサニも、練習はしておいた方が良いかもしれませんな」


ミルカ「はっ。良かったじゃないあんたら!龍人族様との種を遺せるチャンスよ」


故郷のプーアールー茶を啜りながら(アンドロスの屋敷にキープしている)愉快そうなミルカだが、リザードマン達は乗り気ではない。



「い、いや!俺達は畏れ多い!何より、お二人にこそ選ぶ権利があるはず」


「そ、そうだあ!」


ルナ「ま、まあそうだよね」


サニ「サニはエッチしても良いけど。あは、あは、あは」


「え、ええっ!」


サニは満面の笑みを浮かべる。確かに彼女の強靭な肉体はもう妊娠は可能だろう。しかし、人格が破綻している上握力が世界最強の彼女には近付くだけで危険。更には龍人族は体液が他種族には有害な酸性!危なすぎる。


サニ「お前、サニとエッチしよっか♪」


「いえいえ!俺っちには荷が重いです!」


アンドロス「やめろサニ。同胞を殺すつもりか。お前は体液を操れるようになるべきだ」


サニ「ふーんだ。サニこんなにおっぱい大きいのにエッチしたくないの?それにサニもルナももう体液操作くらいできるもんね!」


ルナ「アンドロス。私達も自分達の役割くらい分かってる。その準備はしているよ」


アンドロス「お嬢様。お見それいたしました」


ミルカ「ほーん。ちなみに何してたのよ」


サニ「夜に2人でオナニー見せ合いっこ……」


ルナ「わーーーーーわーーーーー!!」


230 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/08(月) 23:38:15.83 ID:e5DhUKNs0



龍の鱗に羽、尻尾という龍人族の特徴は同じだが、青髪サイドテールのサニはバスト130cmの超爆乳。ルナは同じく青髪のミディアムヘアーでBカップの細身。タイプの違う美少女と交わるチャンスだが、チンポを溶かされたくはない。


「それにリザードマンはオークやゴブリンみたいに性欲旺盛の脳みそチンポ種族とは違いますからねえ」


ミルカ(アンドロスって朝まで種付けしまくるんだけど)


アンドロス「……」


ミルカの視線を無視し茶を啜るアンドロス。戦闘者として優秀な雄度の高いアンドロスは性欲も旺盛なのだ。



サニ「サニエッチしたい〜〜〜〜。あは、あは、あは」


ルナ「サニ!はしたないよ。お父様に恥ずかしくない龍人族になろうって話したでしょ」


サニ「だからそのためにエッチして種を増やそうって話じゃんね〜☆」


アンドロス「……」


サニ「ルナはお姉ちゃんなんだからサニにお手本見せてくれても良いんだよ。あは」


ルナ「そ、そんなこと言われても困るよ!」


「でも、誰かが相手をしないことにはお二人は子作りできませんな」


ミルカ「相手を考えてみよっか」


231 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/08(月) 23:42:20.24 ID:e5DhUKNs0
ルナとサニの初体験の相手をする竿役を決めます


1、アンドロス
2、ラント
3、レン(ミーニャの魔法で一時的にチンポ獲得)
4、トルキン

↓2でコンマが大きい方で決定〜〜〜〜!
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/08(月) 23:43:15.26 ID:8o48Aixo0
2
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/08(月) 23:44:03.89 ID:kMGdnEB10
2
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/08(月) 23:46:04.16 ID:PptWcQKF0
サニと絡みもあったし
2
235 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/09(火) 14:33:52.80 ID:j4CqmBigO
ラントが死んだぁ!😏😏


☆☆


『グルルァ〜〜〜〜!今日は我らにとって大切な一日になる!ゼノン様の血を引く唯一のお二人、ルナ様とサニ様の生殖が行われるんだからなぁ〜〜〜〜』


代表リザードマンの大声がアリーナに響き渡る。ここは爬虫類系魔物の聖地の地下で、魔王軍にも、人間達にもほとんど見つかっていない空間。


「ついにこの日がきたんじゃなぁ!ガルルル」


「ギョロッ。泣けるぜ」


年老いたリザードマンやカメレオンマンが両手を合わせる。彼らにとって龍人族は頂点に立つ存在、その唯一の純血ゼノンが亡くなってしまったのは残念至極だが、こうしてブルーブラッドが受け継がれていくのはめでたいことこの上ない。


別の場所にあるゼノンの墓標にも多くの爬虫類系魔物が集まり祈りを捧げていた。そしてアリーナでは果実酒をラッパ飲みしているへべれけクロコダイルマンが、隣に座るミルカと肩を組む。


「ねーちゃんアンドロス様の女ってマジかよ。ふへ。人間は臭くて嫌いだがそれなら仲良くするしかねえな〜〜〜〜」


ミルカ「このアリーナ爬虫類臭くてたまんないわ。まーいいや。つーか、皆でルナ達のセックス見届けるの?暇よね〜〜〜〜あんたら」


ミルカは爬虫類系のしきたりに従った民族衣裳を来ており、ビッグボアの肉を噛る。実際この空間にいる100を超える魔物達は龍人族二人娘の生ハメを見届けに来ていた。


「だが面白半分で見てるわけじゃねえ。そもそも面白くもねえしな!これは俺達にとっちゃ神聖な儀式なんだ。おめーら人間にもカーニバルとかあるだろ」



顔を真っ赤にしたクロコダイルマンが神妙な顔で龍人族の紋章が刻まれたステージを見つめる。ミルカにはピンとこないが確かに遊びでやってるわけじゃないらしい。



「生け贄が人間だってのも、我慢できるさ。ルナ様とサニ様が決めたことなんだからなぁ」



ミルカ「生け贄?」


「お二人と交わる野郎のことだ」


セックス相手が生け贄と呼ばれるのかよとミルカは天を仰いだ。確かに、龍人族は体液すら有害な危険生命体。もっとも死亡リスクが高いのはその雄だろう。



ミルカ「あいつも大変な役割受けちゃったわね」


「生け贄の野郎と知り合いなのかい」


ミルカが首を縦に振り肯定する。そして銅鑼が鳴らされ、2人の龍人族少女とともに出てきたラントを見つめた。かなり死んだ目をしている!



わあ〜〜〜〜〜〜〜〜


☆☆

236 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/09(火) 14:50:14.62 ID:j4CqmBigO


サニ『あは。あは。ラントサニ達とセックスして』


ラント『サニちゃんマジで何いってんだ』


数日前、31歳のくすんだ銀髪ショートカットがトレードマークな中堅冒険者ラントは1人でのんびりギルドで飲んでいる時に入り口にサニを見つけたときから背筋が寒かった。こっちに来るなという願いもむなしく八重歯を見せて笑いながら爆乳ロリっ子はこちらへ歩を進め、そう言った。


ラント『もう22時だから、良い子は寝た方がいいぜ』


サニ『子供扱いやっ』


そうは言っても12歳のサニは子供。ジュルレ率いるスカムズを撃退した縁で、サニには妙に懐かれてしまっていた。ステーキを奢ると約束したのはサニだけだが、当日何故かルナもアンドロスも来ていた。それで報酬は吹き飛んでいたのだ。


ラント(懐かれてるって言ってもこんなもん文字通り野生のドラゴンに懐かれてるようなもんだし、心休まらねえんだよな〜〜〜〜)



ラントの実力は中堅冒険者程度。戦闘力的にはサニに及ぶものは何一つない。今この場で至近距離から冷気を放たれれば死ぬだろう。



サニ『あぐあぐあぐ』


サニは対面に座ってテーブルの上のビッグクラブを殻ごと食べ始めている。バキョバキョと口の中で破壊されていく強靭な殻の音を聞きながらラントは聞き返した。



ラント『周りの連中知らないふりしてるから良いけどよ、もっかい小声で言ってくれるか』


サニ『サニとルナとエッチしよエッチ。あは、あは、あは』


ラント『俺には無理だよ〜〜〜〜。君たちほら、酸性のさ』


サニ『特訓してそれは克服したから大丈夫☆』


ラント『克服…?』


サニ『84%大丈夫☆』


ラント『不安すぎる……』


そこにルナがサニを追って現れた。サニと比べてはるかにまともなルナはラントにとって癒し!


ルナ『サニ〜。ラントの邪魔しちゃダメでしょ』


サニ『ルナもラントで良いでしょエッチすんの。きひひ』



ルナ『し、知らない人よりは良いけど、なんでラントなの』


サニ『サニラント嫌いじゃないし。ムカついたらすぐ殺せるし☆』


ラント(レン助けてくれ〜〜)


237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/09(火) 15:37:07.71 ID:tmXCLn9k0
よく考えたら女は戦いに負けたら基本犯され凌辱されます的な作品なのに、体液が酸性ですは強過ぎるだろ竜人…
238 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/09(火) 22:10:44.64 ID:BYD4cpwu0
>>237 >>1ちゃんもそうおもう😍


☆☆

結局サニに手を握られたラントは断れる筈もなく、王都から数百qをドラゴンになったサニの背中に乗り移動し、爬虫類系魔物の聖地にたどり着いていた。


ミルカと同じ様に民族衣裳に身を包んだラントは舞台を囲む魔物の数に目眩がしてしまう。



うぉーーーーーーーーっ!



「テメー人間!万が一お嬢様達に何かあったらぶっ殺すからなあ!」


「勇気は認めてやるがなぁ〜〜〜〜」


サニ「ラントぶっ殺されちゃうね。あはあは」


ルナ「巻き込んで申しわけないですけど、ここまで来たからにはシャンとしてください。それがラントを守ることに繋がりますっ」


ラント「あ、ああ」


2人の龍人族は魔物らしいワイルドでセクシーな衣裳を身に付けており、大勢の魔物の前でも堂々としているのは流石龍人族の血族。サニはニヤニヤしながらラントを見上げた。爬虫類たちの荒々しい野次に萎縮する姿を楽しもうと思っていたが、意外と背筋が伸びている。



ラント「俺も肝据わってきてんだよ。心の準備する時間はたくさんあったからさ」


サニ「自分でいうんだ〜〜〜〜♪雑魚なのに頑張っててウケる」


それはそうとキョロキョロと薄暗いアリーナ内を見渡すラント。するとミルカと目が合った。


ラント「あっ!」


ミルカ「がんば〜」


適当に手を振るミルカだが、ラントにとっては勇者パーティがいるだけで心強いというもの。


ラント(そうか!アンドロスの彼氏とか言ってたな!ラッキーだぜ!)


そして再び銅鑼が鳴らされた。魔物らしくマットも敷かず、固い舞台の上での龍人族生殖が始まろうとしていた!


239 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/09(火) 22:22:25.62 ID:BYD4cpwu0
展開を決めます😊😊


1、ラント君ロリ龍人族異母姉妹にほぼ逆レイプ
2、ラントのチンポが2人の弱点にピンポイントの相性神チンポでイカせまくり
3、自由安価!(サニには責められルナは責めまくるとかでもOK)


↓2でコンマが大きい方で決定〜〜〜〜!
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/09(火) 22:30:46.35 ID:HCV/Oy9Q0
2
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/09(火) 22:53:11.14 ID:pLNwGcjF0
2でなんなら2人とも気持ち良すぎて自らラントに屈服しちゃう
242 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/10(水) 12:28:12.05 ID:r1zG++e+O
安価ありがとうございます😺 これが中堅冒険者の力か…



『見てくれ兄弟達よ!このお嬢様達の凛々しくも愛らしい姿。これこそ我ら爬虫類系魔物の長に相応しい!』


「人間こらぁ〜〜〜〜!!失礼こいたら殺すぜ!」


ミルカ「もきゅもきゅ。ラント大変ね〜」


アンドロス「ラントが心配ではないのか」


アンドロスがミルカの隣に座る。クロコダイルマンが席を立ち上がった。


「うお〜〜〜アンドロス様。あなた様が人間の女を嫁にするなんて俺達の同族の雌ども悔しがってましたぜ」


アンドロス「この女は強い。そういう意味では文句を言われる筋合いはない」


ミルカ「この場の全員5分でヤれるわよ。んで、ラントがヤバくなったら流石に出ていくわ、勇者パーティだからね」


アンドロス「お嬢様はともかく、サニが心配だな」


そのサニがラントの腕を握り、軽々と持ち上げ床に倒した。


サニ「えい」


ドタンッ!


ラント「うぐあ!」


サニ「んじゃエッチしよ。あは、あは、あは」


ラントに馬乗りになるサニ。その姿だけ見れば可愛らしい悪戯っ子という感じだが、実際にはメスガキというのも憚れる人格破綻者。しかもその胸には不気味なほど大きな爆乳がついている。


ラント(フェチズムがすぎるよな〜〜〜〜〜〜〜〜)


サニ「んしょ。サニのおっぱい触って良いよ♪ほらほら」


ビリィッ  たぷぷんっ


ギチギチに衣服で抑えられていた胸を解放する。少女の見た目にはあまりにもアンバランスな超乳。


ラント(この儀式を無事終えるには俺が勃起しなくちゃならない!でなければ最悪周りの奴らに袋叩きにされる。ならサニちゃんルナちゃんで俺は立たせなければ!)


ラントが自分の股間に気合いを入れた。レンの見た目がドストライクな彼は小柄な豊満女性が好み。ロリコンと言われようともサニで興奮して見せる!


243 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/11(木) 00:30:10.56 ID:vJbnTzG60



ラントが肉棒を勃起させ、サニのスーパーロケットおっぱいを触る。


たぷっ♡♡


ラント「す、すげえボリュームだぁ」


サニ「きひひ。ルナに分けてあげたいくらい」


ルナ「もーサニってば」


龍人族は身体の側面にかけて竜の鱗が生えているが上半身は人間と変わらず、ぷにぷにのお腹や胸の感触は心地よかった。


ラント「お、おお〜〜〜〜(強い種族として肉体にパワーが漲ってるのが分かる。それにやっぱりこのボリュームはすげえ!)」


たぷたぷたぷたぷ


サニ「うわ〜♪サニのおっぱいに夢中になりすぎ、ちょっとキモいねラント」


ラント「なにやってもキモいじゃないかよ〜〜」


サニ「あは。あは。んじゃセックスしまーす」


サニがラントの肉棒を取りだし、自分の陰部に擦り付ける。


サニ「サニ達身体小さいからこのチンポ奥まではいっちゃうね♪」


ラント「ぬ、濡らさなくて大丈夫かよ!」


ルナ「サニ、痛いらしいよ。初めてでしょ」


サニ「龍人族は痛みに強いから大丈夫〜♪腰振ってればそのうち濡れるでしょ。おまんこ汁酸性じゃないか心配?」


ラント「だ、大丈夫なんだよな?」


サニ「ラントのチンポが雑魚雑魚で気持ち良くなかったら溶かしちゃおっかな〜♪死ぬ気でサニを楽しませてよ」



ラント「ぬうううっ!」


244 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/11(木) 01:56:00.88 ID:vJbnTzG60


『さあさあ!生け贄野郎のチンポをサニ様が御体に納める!なんとめでたいことか!』


「サニ様がチンポ入れたら好きに騒ごうぜ〜」


「俺はルナ様が入れるまで見届けるぜ」


そこまで性欲旺盛ではない魔物達は完全に儀式として龍人族の性行を見ている。当然人間のラントのチンポが溶けようと興味はない。


サニ「んしょ。んぐ……いたぁ〜」


ラント「うおおっ」


サニのキツキツマンコが無理やり肉棒を飲み込む。破瓜の痛みに眉をひそめるが強靭な肉体を持つ龍人族には大したことはない。


僅かに出血しながらも腰を振る。体液操作で血液の有害性も抑えられているためラントに苦痛はない。それどころかサニのハードな膣内の感触は想像以上に射精を促していた。


ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ♡


サニ「ん、ん、ん、んっ」


ラント「うおおっ……!あ……!サニちゃんとヤっちまった……!くうっ〜〜〜〜」


ルナ「うわぁ……っ。サ、サニが私より先にバージンを捨てちゃった」


ルナがサニの騎乗位を見守る。ラントは小柄なサニの子宮口に亀頭がゴツゴツ当たるのを感じていた。


たんったんったんっ♡


サニ「ん、んっ。ん」


ラント「お、おおおっ!く……すげえ気持ちいい……!」


サニ「なんか〜〜〜〜サニはあんまりきもちくない。こんなもんか〜つまんなっ」



ごりっ♡


サニ「ひぅ♡♡…………っ……?んにゅ、なに今の?」


245 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/11(木) 19:03:22.24 ID:vJbnTzG60


サニは自分の下腹部に発生した甘い痺れに困惑した。不意に声が漏れるほどの衝撃だが嫌な感覚ではなかったため今のを求めて更に腰を振る。


サニ「ん、ん、ん〜〜〜〜」


ぐりり♡


サニ「んにゃあ♡♡っ」


ラント「おおお(なんだメチャクチャ締めてくる!これが龍人族おまんこか)」



ルナもサニの様子が変わったことに気付いた。獰猛な輝きが瞳から薄れ、媚びた雌のものになっている。



ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡


サニ「はふ♡ふひゅう♡みゃん♡」


ルナ「サニ…?」


ぐりっ♡♡ぐりぐりぐり〜〜〜〜


サニ「んゆ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡っ」


ラント(なんかすごい気持ち良さそうだ。おまんこもヒクついてるし、大丈夫だよな……お、おっぱい触っても良いよな)


たぷぷん♡


サニ「んに〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」


雌の本能に従った腰の動きはルナの目にも艶かしく映った。ラントも、こんな子供がいっぱしの腰使いをしてくることに興奮を抑えられない。


ぐりぐりぐり〜〜〜〜ぐりぐり〜〜〜〜♡♡



ラント「やべえ、で、出そうだ!?うおっおお……」


サニ「え♪ザーメン出るの?んにゃ♡♡だしてみて。あは、あは、あは。すご、これっ♡♡」


ビュドドバッ!


サニ「うみゅううぅ゛♡♡♡おまんこに出てる〜〜〜〜〜〜〜〜っ」


246 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/11(木) 19:46:29.50 ID:vJbnTzG60


ラント(サニちゃんの中にメチャクチャ出しちまった……すげえ気持ちいいけど)


サニの汗ばんだ超乳を下から揉みながらラントも絶頂を味わう。サニは天井を見上げ、初めての中イキに震えていた。


サニ「はひゅ♡♡んみ。ラントのチンポ、気持ちい〜〜〜〜……♪」


ラント「ま、マジか。そう言ってくれると光栄だが」



ミルカ「サニってあんな顔すんのね。多分中出しされたわね」


「うおお〜〜〜〜。お嬢様の子宮に子種が!こいつはめでてえ!アンドロス様ほら飲んでくれ!」


クロコダイルマンがアンドロスのビアジョッキに果実酒を注ぐ。


アンドロス「うむ。とりあえずラントも命があるようで良かった。サニが終わればお嬢様なら問題なかろう」


しかしサニは更なる快感を求めて抜かずの2回戦に突入した。龍の尻尾をうねうねとラントの腕に絡めながら、腰を振りはじめた」



ぱちゅ♡ぐちゅ♡ぐじ♡


サニ「気持ち〜〜〜〜♡♡んみゃ♪みゃおん♪」


ラント「うお、おおおっ……まってくれ……サニちゃん」


ラントが初めて腰を自分から動かし、騎乗位で好きなように動くサニの子宮を下からノックした。



ごりゅり


サニ「はひゅっ♡♡」


弱点にクリティカルヒットしたサニが止まる。ラントが思いっきり殴り付けたとしても微動だにしないであろうサニがただのチンポの一撃で封じられるのは奇妙な現実。


ラント「そっら……!」


ごちゅん♡


サニ「ぴゃうううう♡♡♡っ!?」


発狂龍人族が舌を伸ばし間抜けな声を出す。ラントの肉棒が想像を超えてジャストフィットしており、本気汁がどばどば溢れ始まっていた。


247 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/11(木) 20:07:45.42 ID:vJbnTzG60


サニ「ら、ラント……♡♡んびゅっ…………」


ラント「悪い!痛かったか」


サニ「はへ。も、もっかいやって……♡」


ラント「こ、こうか!」


ごりゅっ!♡


サニ「ふに゛ゃあああ゛ぁあ♡♡♡っ!イグーーーー!」


ガクンガクンガクン!

ぶしゃあ!!


ルナ「わ、わ!」


サニの股間から初潮吹き。それがラントに振りかかった。不意の体液に死を覚悟したが、意外にもそれは無害。


ラント「わぶ。す、すげえ反応だな。は、ははは」


サニ「ほへ〜〜〜〜…………♡♡…………っえへ〜〜〜〜……☆」


呆けたような表情と声のサニ。すでに肉体がこのチンポに屈服しており、自動的に他者に無害な体液になるよう操作されているのだ。


ラント(な、なんかすげえ感じてるな。よ、よし。もしもの時のためにサニちゃんの手首を握って…)


事故で最強握力で頭を潰されたらたまらないと、ラントの手がサニの両手首を握る。中堅冒険者のリスク管理が光る中、ラントは腰を振り始めた。


ぱんっぐちゅっ♡♡♡ぐりゅっ♡♡どりゅ


サニ「んに゛♡♡にゃあ゛ぁあああ゛♡♡♡ダメ〜〜〜〜♡♡っ!!ダメラント〜〜〜〜♡♡」


ラント(サニちゃんがダメダメ言うのレアだし興奮するなぁ!龍人族とはいえ子供相手に俺はなにやってんだか!)


自嘲しながらも興奮から更に強く子宮を突き上げ、サニを追い詰める。


どちょっ!どちょっ!どちょっ!どちょっ!


サニ「う゛ぁ゛ーーーーーーーん!!♡♡止めてぇイグぅっ!!?」


248 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/11(木) 20:29:25.03 ID:vJbnTzG60

両手を握られ、下から突き上げられアクメをきめまくりながらガクガク揺れるサニの姿は狩るものというより狩られるものだった。


ミルカ「おいおいあれサニがされるがままよ」


アンドロス「信じられんな。何が起こっている」


ミルカ「ラントのチンポがそんなに相性良かったのかしら。あははは、まーあのガキンチョのアヘってる姿はレアだわ」


ぱんっぱんっぱんっぱんっ


サニ「んみ゛♡♡♡んん゛♡♡♡みゃおお゛♡♡♡♡」


ラント「はあ、はあ、はあ、はあ」


サニ「ひい♡♡♡んひいっ♡♡助けてっ♡あひゅ」


サニ「いくぅ♡♡♡〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」


がくんがくがくんっ!!


ルナ「サ、サニ……あわわ」


いざとなれば自分がサニを止めなくてはと思っていたルナだが、止めるべきはラントなのか。異母妹のイキまくる姿をみて股間を熱くさせながらそんなことを思う。


ぐっちゅ!ぐっちゅ!ぐっちゅ!ぐっちゅ!


サニ「んぁーーーーーん♡♡♡たすけへ♡♡ルにゃっ♡にゃひひっ!おひ」


サニ「おねえちゃっ♡♡いぐいぐっ〜〜〜〜〜〜〜〜」


ラント「んん゛っ!あ!出るぞっ!」


びゅるるるる〜〜〜〜っ


サニ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぁ♡♡♡♡っ」


未発達子宮にびちゃびちゃと白濁液を塗り込む。相変わらずの締め付けにラントも腰が抜けるかのような絶頂だった。



サニ「ふあ゛あ……っ♡♡」


249 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/11(木) 20:43:12.84 ID:vJbnTzG60


がくん がくん



サニ「はう……あ゛う……♡♡……んはあ……♡♡」


とぷんとぷん


ラント「はぁ、はあ、はあ、はあ」


サニ「ふぁあ〜〜〜〜〜〜〜〜……♡♡」


ごぽごぽとサニの陰部からザーメンが溢れる。全身の力が抜けており、恐るべき潜在能力を秘めている腕も普通の女の子のような頼りなさにラントは感じた。



ラント「はあ〜〜〜〜〜〜〜〜。うおっ」


サニが前のめりになり、ラントの胸に倒れこんだ。肉棒が抜け、ヒクヒク痙攣している陰部と臀部。全身の汗と意識のはっきりしない半眼は彼女のグロッキー加減を物語っていた。



サニ「あひゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜…………♡♡んみゅ〜〜〜〜…………♡♡゛っ〜〜〜〜」


ルナ「う、うわ〜〜〜〜……サニがこんなに……そんなにエッチって良いの…?」


生唾を飲み込むルナ。周りの魔物達は再びの種付けに縁起が良いと呑気なものだった。



ラント「サニちゃん、ちょっと下ろすな。床固いけど、俺の衣裳の上なら少しはマシだろ」


サニ「んみゃあ……♡♡♡」


ラント「ふーー。ルナちゃんもやるんだよな?」


ルナ「う!も、もちろん!私も龍人族ですからっ」



250 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/11(木) 23:38:39.84 ID:vJbnTzG60


ルナが下半身を剥き出しにする。ルナと比べて体つきも少女らしく、頬を赤らめているのも可愛らしい。



ルナ「ラント。お、お願いします」



ラント「こ、こちらこそ」



『ルナ様も種付けを始めるぜ兄弟!ゼノン様も喜んでいることだろう!』


ミルカ「どうかしらね〜。ルナのこと殺そうとしてたでしょ」


アンドロス「最後の最後、我々は分かりあえたと自負している」


ルナは正常位でヤるようで、ステージに尻餅をついてラントを待った。


ラント「そ、それじゃ入れるぞ」


ルナは横たわるサニを横目に、潤んだ眼で頷いた。


ずじゅ……ぶつ……っ!


ルナ「〜〜〜〜んっ……う」


ルナもまた破瓜の痛みで顔をしかめる。ラントの肉棒が少女の膣内にねじ込まれた。



ラント「大丈夫か……!」


ルナ「全然大丈夫……っ。龍人族ですから……んっ。動いて」



ラント「分かった、最初はゆっくりな」



ぐりっ ぐりっ



ラントが腰を動かし始めた。今のところルナに性交の悦びはない。サニが何にそんな乱れたのかまるで分からない。

251 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/11(木) 23:51:41.54 ID:vJbnTzG60


たんっ たんっ たんっ


ルナ「ん、ふう、はあ、ふう」


ラント「んっ、あ……くっ!うっ(ルナちゃんも龍人族だけあってすげえ締まりだ)」


ルナ「ん、ふう(わ、私ってあんまり感じないのかも。エッチって心の繋がりが大切だってアップル王国の雑誌で見たことあるし、仕方ないのかも)」


痛みは無いが、ルナは自分の下腹部で肉棒が動いている感触を冷静に感じていた。このまま早く出してもらって儀式を終え、ラントを解放してあげるべきだろう。


たんったんったんっ


ラント「ふう、ふう、ふう」


ルナ「っ……ん、ふ、ん」


ぱんっぱんっぱんっぱんっ


ルナ「ん、ふ、んんんっ」


ごりっ♡


ルナ「おほっ♡!?」


ルナ(え、な、なにいまのっ。ちょ、下品な声出ちゃった……)


ごりゅっ!


ルナ「おほほぉ♡♡っ」


ラント「ルナちゃん、本当に大丈夫か!?」


ルナ「だ、だ、大丈夫っ♡♡全然痛くないから……っ〜〜……っ」

252 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/11(木) 23:59:22.17 ID:vJbnTzG60


ルナ(な、なんでいきなり、頭に響くの。こ、これがサニも感じてた……気持ちいいってこと?)


真面目優等生系のルナのあえぎ声が汚い系であることは本人も初めて知ったが、口を抑えて何とか我慢しようと試みる。


ぱんっぱんっぱんっ♡


ラント(なんか濡れてきてるな……!ルナちゃんはサニちゃんと比べて安心できるけど、酸性の体液はやめてくれよ〜)


ルナ「ん゛っ♡ん!♡んん♡」


ぱんっぱんっぱんっ


ルナ「お゛〜〜〜〜♡♡おっおお゛っ〜〜〜♡♡ほほぉ゛お゛〜〜〜〜」


ルナ(こ、声が我慢できない!?おまんこ突かれる度にっ、なんかジンジンしてきて……!な、なんかくるっ)


ルナ(ク、クリでイクのよりすごいのがぁあっ)


ぐりっ♡ぐりぐりぐりいいい♡


ルナ「ほほほぉおお゛♡♡♡っ〜〜〜〜!!んおおお♡お、お、おーーーーーーっ!!」


ルナが眼を見開き、おほおほ鳴き始めてラントも何事かと思ったが、膣内の具合の良さに腰を止められない。


ぐっち!ぐっち!ぐっち!ぐっち!


ラント「はあ、はあああ」


ルナ「ひんっ!おっほほ♡♡おご゛っふほほほぉ゛おお゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」



ルナ「こ、こんにゃっ。こんにゃのっで……♡♡ひひいっ。す、すごひっ♡♡あんっ」


253 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/12(金) 00:09:46.90 ID:kd5W1FUX0


ルナ(いく、いくいくいくいくっ。こ、これが中でイクってこと〜〜〜〜!?)


ラント「うお、締まる……っ!く!」


ルナが仰け反り、足をピンと伸ばして初めての絶頂を迎えた。脳みそがスパークするような衝撃!


びくーーーーんっ!!


ルナ「ほほほぉ゛おおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡っ!!」


びくん!びくん!


ラント(すげえ声だすなルナちゃん!)


驚いたラントだが、それを声にださない思いやりはある。自分の我慢も限界だしこのまま中出しするつもりだ!


ぱんぱんぱんぱん!ぱんっ


ルナ「ひほおお゛っ♡♡♡」


ラント「出すぞっ!」


びゅぶぶぶばっ!


ルナ「お゛〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡っ!!精子きたぁ♡♡♡ひいっあひっ!」


ラント「はあ〜〜〜〜……すげえ気持ちいい〜〜〜〜」


3回目にもかかわらず大量に中出ししたラント。そして魔物達も二人ともに子種を受け入れたことに大騒ぎだった。


「よっしゃあーーーーー!」


「俺達の繁栄は約束されたも同然だ!」


この中出しで受精していようがいまいが関係はなく、儀式として大成功なことに皆が喜んだ。


ルナ「はあ、はあ、はあ……はあ♡♡」
254 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/12(金) 00:45:40.46 ID:kd5W1FUX0


ラント「な、なんとか……儀式は成功だな……ははは」


ルナ「ん、あん♡はあん」


ルナ「…………あ、あの……サニには2回出しましたよねラント。じゃあ私にももう一回♡……だ、出してくれないと不公平ですよね」


ラント「え!俺は良いんだけど…」


ラントはやはり自分とするのは仕方なしだろうという考えだったので、こうして二発目をねだってきたのは意外だった。


ラント(サニちゃんに対抗してるってわけでもあるまいし、真面目だからか)


ルナ(い、今のもう一度……♡感じてみたいし。でも、これも龍人族のためだし♡♡)



ラントがもう一度挿入しようとすると、後ろから回復したサニが肩にのしかかる!


サニ「次はサニだよね〜〜〜〜あは。あは。あは」


ラント「うおっ!?」


ルナ「サニ。お姉ちゃんの言うこときいて!」


サニ「やだ〜〜〜〜♪ラントのちんちんすごい気持ちいいんだもん。ルナはあっちいっていいよ♡」


ルナ「ラントっ。私に出してくれるよね……?」


ラント(なんだこれは。異種族美少女が俺のチンポを取り合ってる!そんなに良かったのか!て、てれるぜ)



サニ「んじゃ〜早い者勝ち♡」


ルナ「ギルルル〜〜!」


サニが超乳をラントの顔面におしつける。ルナは肉棒を握り、姉妹による中堅冒険者チンポの取り合いが始まった!

255 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/12(金) 00:46:35.03 ID:kd5W1FUX0
次回の展開を決めます!


1、Satanic Disaster
2、死神に怯える悪魔達
3、王子様に堕ちろ!
4、Begin a War
5、あすもでうす様とエロ勇者の深夜徘徊

↓4で、次の>>1のコンマに近いものを採用!🐠🐥🐣
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/12(金) 01:02:31.76 ID:GBReGQuo0
3
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/12(金) 01:34:04.27 ID:GqIQYQqMO
2
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/12(金) 03:06:01.29 ID:eIYkaRFD0
1
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/12(金) 04:03:31.23 ID:cRHibcB50
4
260 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/12(金) 08:27:12.15 ID:yFcNhu1PO
安価ありがとうございます😊綺麗に分かれている〜〜〜〜!!

このレスのコンマに近いもので決定
261 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/12(金) 08:42:53.29 ID:yFcNhu1PO
うーむこの軽い気持ちで始めたえちえちSSもちょうど一年で区切りが良い😏😏 

でももし自由安価展開を考えてくれていた人もいたらちょっと申し訳ない😒

魔王城に乗り込むのは近々確定するとして、あと二、三回自由安価を挟みたい所存〜〜!!
というわけで安価判定に付き合ってください💡💡

1、魔王城に乗り込め〜GO〜〜〜〜!
2、自由安価展開を挟む

↓5までで 多い方で決定!  
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/12(金) 09:01:13.68 ID:9gL1cD6UO
2
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/12(金) 09:02:19.63 ID:WcEhmChaO
遂にか……個人的にはもうちょいなんかやりたいから2
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/12(金) 09:03:41.42 ID:OjJAaWl8O
2
265 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/12(金) 09:25:01.82 ID:yFcNhu1PO
安価ありがとうございます💪

次の>>1のコンマに近いものを採用させてもらいます😏

↓5までで、展開を自由安価! 良かったら参加してください👿

9時45分から募集〜〜〜〜!
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/12(金) 10:00:47.44 ID:cRHibcB50
あれから仲の良いサニとラント
デート中にエロイベに勧誘され豪華商品貰えるし余裕でしょとサニがいい参加することに
彼女のおっぱいを当てれるかと現れたABCD の壁乳
ラントはこれを気にパイズリを堪能した後に回答(正解はコンマ1/4)
成功時 サニとラントのイチャイチャセックス
失敗時 サニが催眠で男優をラントと勘違いしてご奉仕。ラントはそれを見せつけられながら他の3人に絶頂させられる
壁乳候補は安価で
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/12(金) 10:01:56.82 ID:UmlR1LzLO
聖剣士シア、天界の手籠めにされる
一人過ごしていると見知らぬ男に言い寄られるシア。軽くあしらおうとするがしつこく食い下がられ、やむなく武力行使を試みるも何故か自分の攻撃が全く当たらず、そのまま宿へと連れ込まれてしまう
そこで一晩中抱かれ、なすすべなく快楽堕ちしてしまうシア

実はその相手は人間に擬態して下界へと降り立った神or天使の一人であり、シアが全く抵抗出来なかったのもレンの結んだ契約のためであった
さらに神魔法によって強制排卵+受精させられ元々あった受精卵の隣にもう一つの受精卵を加護付きで仕込まれたが、相手が天界の者であるということも含めてシアはそれを知る由も無かった(増えた受精卵に関しては『実はレンとの間に双子を妊娠していた』という認識に改変される)
なおそれによって『天界の者の妻』として勝手に認められたことで、本人の自覚無しにシアの戦闘力にさらにブーストがかかる

相手のプロフィールや下界に降りてきた理由(契約だけでも鬱憤が収まらずレンへの仕返しに嫁を狙いに来た·単純に契約を利用して下界の女を食いに来たら運悪くシアが狙われた、等)は>>1におまかせor安価募集で
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/12(金) 11:43:45.39 ID:HZZu1qvEO
ミーニャ、アナルマッサージに堕ち意気投合の末自ら望んでエロマッサージ奴隷堕ち&エロ教団入り!
気まぐれで夜の街を散歩していると日中には閉まっていたマッサージ店が開店していた
気になって入店マッサージを受ける
そのマッサージ店は魔族が営んでおり、その魔族によって数時間にも渡りアナルマッサージを受けて今までに無い程ミーニャはアナルアクメをキメてしまいその魔物のアナルマッサージの虜になりマッサージをしている魔物が只者(ただのアナル好きではない)と見抜き、アナルでのエロについて熱く語らう
しかしその魔族はマモン達や魔王軍とは全く関係の無いただ普通に強い魔物で表向きは「新たな領域の目覚め」と言う説法のもとそこそこな規模のエロカルト教団の教祖をしており、勇者パーティの最年少賢者が上層部にいる事で安全な教団と言う信頼を得て更に勢力をつけたいと考えたその魔物はマッサージ後ミーニャに自身の事を洗いざらい話し、そこに加えてこの街で自分と同じ様にマッサージ店を営んで契約を用いてAV配信出演させる魔物(アレク)がおりレンに似た女優が最近配信された事を伝え気をつけるように促しつつ自身の興している教団に枢機卿として入ってくれないかと持ちかける
アバライスの事も有り無差別に魔物=敵と思わなくなっていたミーニャはアナル好きに悪い者はいないと言うぶっ飛んだ考えとアバライスと一緒に過ごしてる自分も「新たな領域に目覚め」ではないかと解釈してここまで話してくれた魔物の事を完全に信用して教団に入る事を快諾
そしてアレクの配信をその魔物と見たミーニャは確かにレンに瓜二つなレベルでそっくりと感じ、本物のレンは大丈夫だとしつつも自身はアルカネットに苦汁をなさせられている経験もあり徹底的に対策しようと暗黒魔法をフルに応用した教祖の魔物とミーニャの双方の死亡を以て解消と言う呪いとも言える契約を自身に施す為教祖の魔物に協力を持ちかける
教祖の魔物はミーニャを広告塔に据えれば御の字と考えており、ミーニャにどうこうするつもりは皆無な為そこまでするかと困惑しつつもミーニャの「他の契約を跳ね除けるには自分自身に一生解けない強力な呪いとも言える契約を施し自分で自分に縛りを設ける他無く、もしその魔物(アレク)に契約を結ばされるともう対抗する事が出来ない」と説得の末協力に応じてアレク達が凡ゆる手段を講じても絶対にミーニャと契約が出来なくなる超強力なプロテクト呪い契約を結ぶ

契約内容は
1.ミーニャは教祖魔物のアナルマッサージ奴隷としてあり、他の魔物とのエロ関係の契約は絶対に結べない
2.ミーニャは教祖魔物が行う凡ゆるマッサージや性交その他の性関連を拒否する事が出来ないどころかレンの愛とは別ベクトルの奴隷従属としてこの上無い幸福を感じ、心の底から喜んで受け入れて感謝する様になる
3.ミーニャは教祖魔物の許可無く他の魔物の性感マッサージで感じる事を禁じ、禁を破るに抵触した際は性的に感じる権利を一時的に剥奪され感じる事が出来ない
4.教祖魔物は性感マッサージ関連ではミーニャを従属させる事は出来るがそれ以外の行動を縛る事は出来ず、ミーニャの自慰、他の勇者パーティ、人間同士での性交には一切干渉出来ない(他の勇者パーティに魔物がいた場合4が優先される)
5.教祖魔物はマッサージ奴隷としてのミーニャ以外のミーニャの行動を制限出来ない
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/12(金) 14:02:01.44 ID:2SORBu+4O
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身にも淫紋を刻んでグチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルカちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルカちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされバイの扉を開けちゃう!
デュエルスタンバイ!
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/12(金) 14:02:45.02 ID:jzS4v7UuO
コンマ被りしてもうた
このコンマで
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/12(金) 15:20:38.22 ID:tKzPKASOO
あすもでうす、とんでもない偶然が重なって唐突にマモンとエンカウントしてしまう
精一杯の虚勢を張るもののかつて完敗した記憶がフラッシュバックして完全に心を折られる
愉快に思ったマモンは見逃す代わりに金を要求するもちょうど持ち合わせが無かったあすもでうす、数時間の猶予を与えられたのでなりふり構わず必死に立ちんぼして稼ぐ羽目になり、路地裏で複数の男達に好き勝手使われマゾ性をどんどん開花させられてしまう

なけなしの金を徴収した後に『勇者レンに対して妙に入れ込んでいる』ということを思い出したマモンはあすもでうすに自身との交信機となるクリスタルを渡す
魔王との決戦がいずれ近いこと、そこで勇者レンが窮地に陥った際に自分と契約出来れば逆転の手になると持ちかけられたあすもでうすは拒否するものの、『興味があるのは金だけ、人間共への侵攻なんぞどうでもいい』『それに勇者レンが契約を選ばない、もしくは勇者レンが窮地に陥りさえしなきゃ問題は無い』という言葉もあり強制的に押し付けられる

なおクリスタルはあすもでうすからレンに『マモンのもの』という事実を隠したまま送られた
(高度な隠蔽魔法によりマモンのものとは気付かれない。)
272 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/12(金) 23:05:53.19 ID:kd5W1FUX0
安価ありがとうございます☝️☝️☝️このレスのコンマに近いもので決定〜〜〜〜
273 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/13(土) 01:04:39.09 ID:nd00g9ck0
最初からクライマックスだぁ〜〜〜〜!!



あすもでうす「き、貴様はマモンーーーー!!?」


マモン「マモン様だろオラ〜〜〜〜」


あすもでうすの目の前には因縁の相手、七つの大罪強欲のマモンが立っていた。なんという偶然!


あすもでうす「ぐ、ぐぐぐ」


マモン「奇遇だなおい。テメーみてえな七つの大罪の恥さらしが良く今まで生きてたもんだぜ」


あすもでうすが足を向けたのは魔物領地の無法の荒野にひっそりと佇む古びた建物。ここはあすもでうすがアスモデウスであったころから贔屓にしていた飲食店だ。


あすもでうすがマモンの部下をしていたひよっこの頃、彼女が魔力を無限に蓄えられ、それに比例して強大な実力を身に付ける特異体質であることが判明。それが要因で七つの大罪の色欲の悪魔として認められた。


そしてこの飲食店は七つの大罪が定期的に集まり定例会という名の情報交換を行っている聖地だった。


あすもでうす(順調に闇のダイヤモンドが集まってその辺の雑魚魔物なら瞬殺できるからと、久しぶりに懐かしの味を楽しみに来たら……このクソゴミカスゲボカラス野郎に鉢合わせしてしまうとは!)


そもそも無法が法の魔物領地で、このような周りに荒野しかないような立地で飲食店など通常成立しない。ここは七つの大罪ベルフェゴールの優秀な配下が経営しているため、店員の実力、後ろ楯共に秀でており知る人ぞ知る秘密の名店だった。マモン配下でもマモンとアスモデウスしか来たことがない。


マモン「魔力がなければゴミなテメーが、そんなガキの姿になってるってことは実力も糞以下になってるって訳だ!ぎゃははは、テメー勇者と結託してルシファーぶち殺そうとしてるらしいがそんな様で良く言えたもんだな」


あすもでうす「ぐ〜〜〜〜」


あすもでうすの脳裏にフラッシュバックする屈辱の記憶。彼女が魔王軍に入る前、アスモデウス状態の妖艶高身長美女へと成長し魔力も充実だったころ。自分に並ぶものなど周りには見当たらず増長しマモンに闘いを挑んだことがあった。


アスモデウスには自信があった。同じ七つの大罪の悪魔であり、自分は若くして他の者と肩を並べた天才。しかし1000万年以上生きたマモンは伊達ではなかった。



マモン「足震えてんじゃねえよゴミ〜〜〜〜!まだボコられたトラウマ治ってねえのか」



あすもでうす「はあ、はあ……ぐ」


あすもでうす(舐めるな!余は魔力の塊である闇のダイヤモンドを大量に集め、いつでも収納魔法カプセルから体内へ取り込める状態になっておる!その際の魔力は貴様にボコられた時よりも遥かに上なはずじゃ…………ここでやってやるか!)


しかし、すぐそばに迫った魔王軍との闘いの前にこんな裏ボスと闘っていては余力は残らない。更に唐突な邂逅のためマモンの言うとおり、トラウマで身体が痺れてしまっている。


あすもでうす「〜〜〜〜〜〜〜〜!!」


274 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/13(土) 01:24:20.63 ID:nd00g9ck0


突然マモンが目の前に現れた。単純な高速移動でも七つの大罪の悪魔は別次元。首から下げたゴテゴテの宝石まみれネックレスをジャラリと鳴らし、ポケットに両手を突っ込みながら片足を上げている。


あすもでうす「うお!」


ドガギャッ!!


鳩尾を狙ったケンカキックが色欲の悪魔に命中。シンプルな攻撃だがこれを受けて生きていられる者はほとんどいない。


ガガガガガガッ!!


あすもでうす「うグァーーーーーーー!!」


断末魔を上げながら吹き飛ぶあすもでうす。戯れの一撃をギリギリ防御した両腕は不全骨折しており、飲食店から300メートルほど離れた荒野に全身が叩きつけられた。


どっごーーんっ


あすもでうす「ぐ…………うぐぐ………………」


マモンは一回のジャンプであすもでうすのすぐ隣に着地する。


マモン「腕繋がってんな、腐っても色欲の悪魔か。俺様の部下に今の蹴りを凌げるやつはいねえ。ワンチャンタマモ位だ」



あすもでうす「あぐ………………」


マモン「もう一度聞いてやる、俺様はなんだ?あ〜〜〜〜?」


あすもでうす「ま…………マモン様…………っ……っ」


マモン「ぎゃはははは!おらさっさと回復魔法施して立てや!何かの縁だ、俺様がデビルアングラー鍋を奢ってやる。テメーそればっかり食ってたもんなぁ」


あすもでうす(な、なんの冗談じゃ…………このクソゴミ守銭奴カラス野郎が奢る……?)


恐怖に震えながらもあすもでうすは逆らえず、回復魔法で怪我を治し恐る恐る立ち上がった。


あすもでうす「はあ、はあはあ」



☆☆☆


275 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/13(土) 02:14:42.47 ID:nd00g9ck0


飲食店の内装は魔物領地最強の7体が贔屓にするような聖地とは思えない、古民家然としたものだった。7体のサインが何故か壁に飾ってある。


ぐつぐつぐつ


座敷席に向かい合って座ったあすもでうすとマモン。テーブルにはデビルアングラー鍋が煮立っている。


あすもでうす(クソが。針の筵じゃ。なんで余がこいつと……)



マモン「俺様の器によそう栄誉をくれてやる」


あすもでうす「あ、ありがとうござぃます……」


内心舌打ちしまくりながらあすもでうすはマモンの世話をする。顔馴染みのベルフェゴール配下の店主は我関せずという感じだ。



マモン「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜。数万年間かわんねーなこの味は、おい店主、最近は誰が来たんだ」


「ベルゼブブ殿がつい先日来ました」


あすもでうす「だろうなって感じじゃ」
  

☆☆


十数分後、空になった鍋を見つめあすもでうすは早くこの場から消えたい衝動に耐えていた。味なんて覚えていない。



あすもでうす「マモン…………様。余はこれでお暇するぞ」


マモン「まあ待てや、俺様に奢らせてまさかそのまま帰ろうってのか」


あすもでうす(テメーが勝手に奢るとかいったんじゃろが!!)



マモン「有り金全部寄越せ」


あすもでうす「()」



最早メチャクチャで白目を剥くあすもでうす。魔王軍の頃ならいざ知らず、今の彼女にマモンが満足するだけの財産など持っていない。闇のダイヤモンドはダイヤモンドとは名ばかりの魔力の塊で、あすもでうす含む一部の魔族しか体内に取り込むことはできないガラクタだ。



マモン「じゃあ数時間猶予をやるから近くのスラムで稼いでこいや糞雌っ!!」



あすもでうす(いつか殺す!)


276 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/13(土) 02:19:50.16 ID:nd00g9ck0
七つの大罪色欲の悪魔あすもでうすがスラム街の路地裏で立ちんぼするなんて😭😭


1、あすもでうす(ぷにぷにロリ爆乳)
2、アスモデウス(妖艶美女爆笑)

あすもでうすの形態を決めます
↓2で、コンマが大きい方で決定〜〜〜〜
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/13(土) 02:46:28.61 ID:munUhSgF0
2
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/13(土) 03:07:07.60 ID:vN47E8zG0
1
279 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/13(土) 09:29:02.96 ID:GxkHcn/9O
忘れてたのコーナー!!!

このレスのコンマゾロ目で、ルナ、一の位が0でサニが妊娠します つまり00で二人ともだ〜〜〜〜!!😏😏😏


あと、>>1の描写不足だったかもしれない😒 レンは神どもと契約は結んでいないのでよろしく😃✌️
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/13(土) 09:35:01.48 ID:Wnpi+LSyO
>>112
レン「あのさ、そもそもあたしが強くなったのが神様を怒らせた原因なのよね」


フェレ「ん、まあ。言っちゃうとそうかもね」


レン「…じゃあさ、神様にこう言っといてよ」


フェレ「……………………ふー……これが勇者か」

この部分か、確かにフェレに何か伝えたってだけで契約してないな
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/13(土) 13:52:28.16 ID:SkR7eEkj0
マモンが部下含めてマジでシンプルに有能過ぎる、ルシファーよりアップル国側を壊滅させそうなのよな
ルシファー倒しても、マモンが真のラスボスなんだろ?

後、ベルフェゴールはともかくリヴァイアサンが未登場のまま終わりそうなのが残念、元ネタからして巨大な雌蛇だからこのスレ的には龍人族とかリザードマン達の神的存在とかにも出来そうだったのに
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/13(土) 17:40:45.63 ID:wxTAZm2BO
これ割とガチでMチャンネルエンドありそうだなレン……
緊急事態には最後の手としてマモンとの契約が出来るようになればルシファーに負ける確率下がるし
何よりマモンの目的が『金』ってことで、その金を得るためにルシファーみたいに徒に人類滅亡とかもしそうにないからレンからしても(苦渋の決断とはいえ)『ルシファーに滅ぼされるぐらいなら』ってことでまだマモンとの契約を選びやすい
283 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/13(土) 22:42:02.49 ID:nd00g9ck0
マモンが真のラスボスなんだろ?>😕😕😕う、うーむ



ここは魔物領地のスラム街。スラム街というだけで治安がヤバいのに魔王城から遠く離れたこの街は末期を超えた末期。パンデモニウムというべき魔都だった。


様々な魔物が怒号を撒き散らしながら地面に血を吸わせる。暴力とセックスと魔薬が支配するその街にアスモデウスは足を踏み入れた。



「死ねオラァ!」


「てめえが死ねやぁ!」「うらぁ!!」「ジュラララァ!!」


「あーあーーうるせえな〜〜〜〜ゴミども。金ねえな〜〜〜〜ぶち殺して奪うしねえかな」


「腹減ったし雌も買えねえし!ムカつくよなぁ!グァルルルル」


「おいそこの女ぁ!!ケツだせや!!」


「舐めてんじゃねえよ!ヤれるもんならやってみろ!」


魔族の女がダガーを取りだし、切りつける!男が反撃!そんな様子を美しい美女形態のアスモデウスはフードを深く被り通り過ぎた。



アスモデウス「この余に身体を売れだとマモンのボケカス………っ〜〜〜〜……なんにせよ、この街じゃ無理じゃな…」



ここまでひどい街では金のやり取りなどできそうにない。別のもう少しマシな街へ移動するべきだ。



「おいおいおいおい!なんじゃあこの雌!激安エロだぜ〜〜〜〜〜〜〜〜!!こらぁ!脱げや!ぶげあ!!?」



アスモデウスは魔力を軽く放ちその魔物を爆散させた。闇のダイヤモンドを1つ使い数時間だけ力を取り戻し9頭身の銀髪ロングヘアー美女の姿となった彼女に並みの魔物は相手にならない。


シュウウウ


アスモデウス「ゴミめ……だが、余はこんなゴミどもに身体を売らねばならぬのか……ぬ〜〜〜〜」



バシュッ!!


アスモデウスが風属性上級魔法で飛び立つ。もう少し魔族なりに秩序のある街へと河岸を変えた。


284 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/13(土) 23:03:35.33 ID:nd00g9ck0


☆☆


広大な魔王城ジオフロントの第一階層に身を隠しているウルシとタマモ。以前運悪くニケナ&ツバキに見つかったが、しっかりと変装をしていればそんなことはそうそうない。魔族の服装で擬態しながら露天の団子を食べ、道を歩いていた。


もっちゃもっちゃ


ウルシ「アンコでもねえみたらしでもねえ。あっしの口には合いませんぜ」


タマモ「ほほほ。こんな地下空間の露天で味に期待する方が間違えておりますどすえ、腹ごしらえのあとはまた、魔王軍を斬りにいくんです?」


ウルシ「少し雲行きが怪しくなってきてます。魔王さんが最近お怒りらしいですぜ、あっしが暴れたからかと思ってたがそういうわけでもねえらしい」


タマモ「あのルシファーが怒髪天をつくなんて聞いたことがありません。面白くなってきましたわ。さっさと死んでくださらないやろか。あいつも、アンタも♪」


ウルシ「いやぁアンタさんにそんなラブコールを受けちゃ、頑張って生き延びたくなっちまうな」


軽口を叩いたウルシがとある店の前で止まる。店頭に並んでいるブロマイドには魔王軍の幹部や大幹部、魔王の姿。


タマモ「まったく誰が買うんだか。ほほほあほらし」


ウルシ「このべっぴんさんは誰です?見たことねえ」


タマモ「大幹部アスモデウスです。勇者レンに討ち取られたとか聞いてますどすえ」


「へいへいオメーら。いいセンスだぜ!アスモデウス様がお気に入りかい!」


店主の悪魔が店から出てくる。彼によると、魔王軍でもファンクラブができるほどの高嶺の花、それがアスモデウスだったという。



「俺も一回だけ見たことあるがよ、とんでもなかったぜ。乳はでけーわ、銀髪はツヤツヤで光輝いて威厳に満ちた眼光、魔力もギンギンだ」



ウルシ「へ〜〜〜〜そんなやべえお方だったとは(レンさんってのやはりすげえんですね)」


「アスモデウス様とヤれるなら命を差しだせるやつだっていくらでもいるだろうな」


☆☆



そしてそのアスモデウスは遠く離れたとある魔族街の路地裏でオークに立ちバックでガン突きされながらゴブリンに口に肉棒をねじ込まれていた。


アスモデウス「んぼ……っ!!?おぼっ!おえっ〜〜〜〜!!!」


「ギャハハァ!5000マギでマンコ中出しオーケーとかこの雌!とんだ淫乱だぜ」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/13(土) 23:12:34.97 ID:vN47E8zG0
魔王と戦う直前だが、ぶっちゃけレンの強さってイマイチ分からんのよな周りからは最強クラスらしいけど
アスモデウスは罠に嵌めて弱体化させてたし、デュランは弱ったとこを狩っただけだし、ゼノンに関しては負けだし

読んでる側からしたらそこまで強いのか?って感じ、(レンのアンチではないです)
286 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/13(土) 23:13:58.74 ID:nd00g9ck0


汚ならしいオークチンポが子宮を殴る感覚にアスモデウスは快感と苦痛で吐き気を催す。しかし口にはゴブリンの緑色のチンポがねじ込まれ、息ができない。



「ぎひひ。ぎひひひひっ。この雌っ激エロ」


アスモデウス「んごっ!?ぼっ!!(こ、こんなクソザコどもにぃいいいい〜〜〜〜!!)」


「へへへへ、早く出して代われや。後がつかえてんだよ」


オークの背後には魔族や魔物達が数人待機している。アスモデウスの美貌につれられ、どんどん荒くれ者が集まってきていた。



ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


アスモデウス「んお゛っ♡♡♡ぐおお゛っ!!おぼっ!!」


あまりにも力任せなセックス。オークの腰が打ち付けられる度にアスモデウスの尻肉が波打っている。


ぷるんっ!!ぶるんっ!


アスモデウス「おおお゛〜〜〜〜〜〜〜〜下賎なっ!!魔物どもがぁあ♡♡んぼぼっ!」


「何言ってやがる淫売が!ケツも乳も雄に媚びたように揺らしやがって、テメーの方がよっぽど下賎だぜ」


パンパンパンパンパン


アスモデウス「うがあああああ゛っ!!糞チンポ高速でっ!!ゴミオーク!!カスオークがあああ♡♡♡っ!!」



「なんだおいてめーから誘ってきたくせにその口ぶり、無理やりされてる感じが好みなのかマゾ豚が〜〜〜〜おら〜〜〜〜!」


バチーンっ!!


アスモデウス「ぐぎいいいっ♡♡!!?」


オークの肉厚な手のひらが桃尻に手形を刻む!更に腰を振り子宮を苛めながらスパンキングの連打。


バシバシ!ばしんっ!!ぱぁん!


アスモデウス「やめろおおおぉおおおお♡♡おおおんっ!!よ、余の尻をなんだと思っておるのだぁああ♡!!」


287 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/13(土) 23:25:38.82 ID:nd00g9ck0
逆に考えるんだ>>285ジョ 大幹部はメチャクチャ強いということなんだ



「ギギギっ!!この雌オレのチンポ舐めねえ!オラ!」


べしん!


ゴブリンがアスモデウスの頬にチンポでビンタ!屈辱と怒りが沸き上がる!


アスモデウス(ルシファーを殺し、マモンを潰したらこの街もろとも吹き飛ばしてやる!!)


そんなアスモデウスの顔面にゴブリンザーメンがぶちまけられる。女の命である美しい銀髪に容赦なく付着。


びゅばっ!


アスモデウス「ぐああああっ!!く、臭……っ」


「マンコに集中しろ糞雌!」


ベシーン!!


アスモデウス「ぐぎぎぎいいい♡!!?」


赤く腫れた尻たぶに容赦のない追撃。すると待ちきれない魔物達が群がってきた。


ぱんっ!ぱんっ!ぐどちゅっ!ずちゅっ!!



アスモデウス「あぐう!♡♡んう!おおう!お゛あっ♡!?な、なんだ貴様らっ!」


「待ちきれねえからこのぶら下がってるでかぱいで遊ぶんだよ」


「俺はケツ穴だぜ〜〜〜〜」


1人が爆乳を鷲掴みにし、もう一人が二本指を容赦なくアナルにぶちこんだ。


むぎゅううう〜〜〜〜!!


アスモデウス「うあ゛あああ゛……!!?♡♡ば、バカがああっ!!強く握りすぎ……っ」


ぐぼっ!!


アスモデウス「おおおお゛っ!!♡♡よ、よ……余のアヌスに………………乱暴に……っ肥溜め以下のノータリン魔物どもがぁああ♡♡♡」
288 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/13(土) 23:35:45.06 ID:nd00g9ck0


「ヒヒヒ。強気な糞女でもアナルは媚びたように締めてくるんだな」


アスモデウス「はーーーーはーーーー♡♡おのれ、おのれええええ♡」


アスモデウスの身体に触れた瞬間に契約魔法でそれぞれ5000マギは徴収されているとは言え、雑魚魔物に好きにされている屈辱感は脳が焼ききれるかのようだった。


「だからマンコを締めろってんだよガバマン!」


ベシーン!!


アスモデウス「あぎぎっ!!や、やめろおおお♡♡も、もう余のケツを叩くのは……っひおお♡お、おお゛っ!」


ぱんっ!ぐどちゅっ!ずちゅっ!!ずちゅっ!!ずちゅっ!!


オークのチンポが膨らむ。そのままアスモデウスの七つの大罪マンコにドブのようなザーメンが放たれた。


どどばばばばっ!


「おおお〜〜〜〜〜〜〜〜中々のコキ穴だぜ〜〜〜〜♪」


アスモデウス「ぅ゛おお〜〜〜〜〜〜〜〜クソゴミカスザーメンが余のマンコにぃいいい〜〜〜〜♡♡」


「中出しが嬉しくてアナルもヒクヒクしてんぞこいつ」


「良かったなぁ〜〜〜〜おい!」


ベシン!!


アスモデウス「ひぐっ!!」


知能指数の低すぎる発言と共に、爆乳を弄んでいた魔物がアスモデウスの頬を打った。特に意味はない!


アスモデウス「はあ、はあ、はあ……♡♡」


「今度は俺っちのチンポしゃぶってもらおうか淫乱女〜〜〜〜」


「んじゃオークのお下がりマンコは俺が使うぜグヘヘヘヘヘ」


中出しを決めたオークは満足げに去っていった。


「ふい〜〜〜〜。いやーいいマンコだった」


289 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/13(土) 23:47:20.50 ID:nd00g9ck0


「あーーーあーーーオークのザーメンまみれできたねえな〜〜〜〜このマンコ」


アスモデウス「んぐ……はあ……♡無、無理に使うことはないわボケが」


「ああん!?薄汚えコキ穴使ってくれてありがとうございますだろうが!」


どちゅん!!


アスモデウス「ひぐうううっ♡♡」


魔族が肉棒をぶちこむ。そして挨拶代わりに赤く腫れた尻たぶを叩いた。


アスモデウス「〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡っ!!」


「口マンコもいくぞオラ」


ごぼっ!


アスモデウス「おえええぇえ♡♡〜〜〜〜」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!



アスモデウス「うおっ♡おお゛♡おっ!♡んごおおおおお♡」


「なんだ〜〜〜〜楽しそうなことしてんじゃねえか〜〜〜〜」


「かかかか。ワシにもヤラせろや〜〜〜〜」


アスモデウス(ゴ、ゴミどもが更にあつまってきおった……!)


「へへへへなんだよおい。かなりいいマンコだぜ。お前どこの娼館の雌だよ。ザーメンコキ捨てるためにある
穴って感じだ」


アスモデウス「んぼっ!れろっ!?じゅるるるるる!?♡♡」


「ふほお。口マンコのバキュームも凄まじい〜〜〜〜」

290 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/13(土) 23:54:19.58 ID:nd00g9ck0


「待ちきれねえな。おい雌豚!手使って俺様のチンポしごけ」


「ならば左手はワシのチンポじゃあ!」


アスモデウス「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!」


両手、膣、口で合計4本の肉棒を相手するアスモデウス。更に5人目が勃起した肉棒を顔面に押し付けてきた。鼻の穴にグリグリと亀頭を押し付ける。



ずりずりずり


「おらおらおら」


アスモデウス「んぼぼっ!!んぼーーーーーーー!!♡♡」


アスモデウス(なにさらしとんじゃ粗チン生ゴミ野郎〜〜〜〜!!!)


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


「お、おお、おっ!おおっ!おおおおっ」


アスモデウス「んぐ♡♡♡おえっ!おええっ!れろろろっ!?♡♡じゅぼ」


「あーーー口の中にぶちまけられそうだわ。ふひひひ。おらっ!」


口と子宮に同時に射精。アスモデウスの頭の中まで真っ白になった。


びゅるるるるばっ!


アスモデウス「〜〜〜〜〜〜〜〜っ」


「性病女の手コキで俺も俺様も出すぜ〜〜〜〜」


「ワシもじゃあ〜〜〜〜ひゃは〜〜〜〜」


びゅどばっ!


ゴブリンのザーメンで汚れたアスモデウスの銀髪に更に2体の魔物のザーメンがブレンド!


アスモデウス「うああ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡〜〜〜〜っ」


291 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/14(日) 00:01:08.46 ID:okCicYBM0


アスモデウス「おえ、おええっ!」


びちゃびちゃと喉にだされたザーメンを吐き出すアスモデウス。魔物はそれを見て再びビンタをかました。


「ありがたいザーメンを吐いてんじゃねーよカス!!」


ベシッ!!


アスモデウス「うおお゛っ!!?」


「肉便器の癖にザーメンを飲むこともできねえのかこいつ」


「罰としてケツ穴をぶち犯してやるか〜〜〜〜へへ」


アスモデウス「はあ、はあ、はあ、はあ、ふ、ふざけるなウジ虫!!」


魔物の一体が手際よくアスモデウスの肛門に肉棒をねじ込んだ。


ぐじゅぶっ!!


アスモデウス「ぎぎぎぎぃいいいいい殺す〜〜〜〜!!!♡♡♡」


「ふは。こいつの糞穴チンポ切れそうになる締め付けだぜ」


「ケツ穴もマンコに改造済みかよ。マジで下賎な淫売だなおい」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


アスモデウス「おおあ゛!!うあ゛!!ぐああああ♡♡っ!!」


アナルファックでも容赦なく腰を動かされ悲鳴をあげるアスモデウス。燃えるような感覚が肛門に発生している。


「おらおらおら〜〜〜〜糞穴にもザーメン恵んでやらぁ」


ぱんっ!ぱんっ!ぐりぐりぐりぐり〜〜〜〜


どびゅるるるるる…っ!!


アスモデウス「おおお゛ーーーーーーーーっ!!!!」

292 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/14(日) 00:15:03.26 ID:okCicYBM0

☆☆☆



アスモデウス「………………」


マモン「はっ。この辺の貧乏臭え街じゃ、この程度しか稼げねえか」


それから1時間後、約束の時間となり魔物達を皆殺しにしたアスモデウスは魔法で身体を浄め、マモンの元に戻った。マモンがアスモデウスが自分の身体を売って稼いだはした金を数え、ポケットにねじ込む。



マモン「まあいい。ギャハハハ。あー?テメーなに生意気な視線向けてんだぶち殺すぞ」



アスモデウス「別に。余は元々こんな目じゃ」



マモンは敏感にアスモデウスが自分の寝首をかくチャンスを伺っていることを見抜いていた。自分に数回ぶちのめされてまだそんな気概を持っているのは七つの大罪の面目躍如か。


マモン「おいアスモデウス。テメー勇者レンと良く会うんだろ。これそいつに渡しとけや」


マモンから投げ渡されたのは小型の魔導水晶玉。自分と通信できるビー玉ほどの大きさのアイテムだ。マモンがレンに何の用なのかアスモデウスは訝しんだ。



アスモデウス「何のつもりじゃ。奴は悪魔には屈さぬぞ」


マモン「あ゛ーーーそうかもな。だが何かの役にたつかも知れねえから黙って言う通りにしろボケ」



カラス頭の化物は一度大きくカーー!と鳴くと、飛んでその場から消えた。エル・ドラードに帰還したのだ。



☆☆☆


数日後


あすもでうす「うおおおおお勇者レン!闇のダイヤモンドを集めにいくぞ!ついてこいっ」


レン「気合いはいってるわね〜」


293 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/14(日) 00:16:40.71 ID:okCicYBM0
自由安価 残り2つ😆😆😆


次の>>1のコンマに近いものを採用させてもらいます😏

↓5までで、展開を自由安価! 良かったら参加してください👿

0時45分から募集〜〜〜〜!
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/14(日) 00:45:03.40 ID:EHoN5qnh0
魔王会合
決戦が近いと言う事で初代魔王サタン、二代目魔王ベルゼブブ、そして現魔王ルシファーが集まっていた
サタンがベルゼブブに契約を持ち出す、妾のモノになると契約しろ、そうすれば妾は力を取り戻す事になる、三代魔王で戦えば勇者共も敵ではないだろうと提案。

ベルゼブブは仕方ないとサタンと契約すると、サタンは「ようやくベルゼブブを手に入れたぞ!!!ルシファー出てけこいつの童貞は貰う!!!」と力を取り戻したサタンがベルゼブブとヤる為にルシファーを追い出そうとするが、ルシファーがそうはさせるかと蝿王を取り合いが始まる
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/14(日) 00:45:03.73 ID:8Io/AGatO
ミーニャ、アナルマッサージに堕ち意気投合の末自ら望んでエロマッサージ奴隷堕ち&エロ教団入り!
気まぐれで夜の街を散歩していると日中には閉まっていたマッサージ店が開店していた
気になって入店マッサージを受ける
そのマッサージ店は魔族が営んでおり、その魔族によって数時間にも渡りアナルマッサージを受けて今までに無い程ミーニャはアナルアクメをキメてしまいその魔物のアナルマッサージの虜になり、完全に開発したと自負していたミーニャのアナルは更なる開発を経て戦闘と言った非常事態以外の平時は常にアナルに何かしらを挿入しておかないと返って落ち着かないど変態ケツマンコに豹変する
そしてマッサージをしている魔物が只者(ただのアナル好きではない)と見抜き、アナルでのエロについて熱く語らう
しかしその魔族はマモン達や魔王軍とは全く関係の無いただ普通に強い魔物で表向きは「新たな領域の目覚め」と言う説法のもとそこそこな規模のエロカルト教団の教祖をしており、勇者パーティの最年少賢者が上層部にいる事で安全な教団と言う信頼を得て更に勢力をつけたいと考えたその魔物はマッサージ後ミーニャに自身の事を洗いざらい話し、そこに加えてこの街で自分と同じ様にマッサージ店を営んで契約を用いてAV配信出演させる魔物(アレク)がおりレンに似た女優が最近配信された事を伝え気をつけるように促しつつ自身の興している教団に枢機卿として入ってくれないかと持ちかける
アバライスの事も有り無差別に魔物=敵と思わなくなっていたミーニャはアナル好きに悪い者はいないと言うぶっ飛んだ考えとアバライスと一緒に過ごしてる自分も「新たな領域に目覚め」ではないかと解釈してここまで話してくれた魔物の事を完全に信用して教団に入る事を快諾
そしてアレクの配信をその魔物と見たミーニャは確かにレンに瓜二つなレベルでそっくりと感じ、本物のレンは大丈夫だとしつつも自身はアルカネットに苦汁をなさせられている経験もあり徹底的に対策しようと暗黒魔法をフルに応用した教祖の魔物とミーニャの双方の死亡を以て解消と言う呪いとも言える契約を自身に施す為教祖の魔物に協力を持ちかける
教祖の魔物はミーニャを広告塔に据えれば御の字と考えており、ミーニャにどうこうするつもりは皆無な為そこまでするかと困惑しつつもミーニャの「他の契約を跳ね除けるには自分自身に一生解けない強力な呪いとも言える契約を施し自分で自分に縛りを設ける他無く、もしその魔物(アレク)に契約を結ばされるともう対抗する事が出来ない」と説得の末協力に応じてアレク達が凡ゆる手段を講じても絶対にミーニャと契約が出来なくなる超強力なプロテクト呪い契約を結ぶ

契約内容は
1.ミーニャは教祖魔物のアナルマッサージ奴隷としてあり、他の魔物とのエロ関係の契約は絶対に結べない
2.ミーニャは教祖魔物が行う凡ゆるマッサージや性交その他の性関連を拒否する事が出来ないどころかレンの愛とは別ベクトルの奴隷従属としてこの上無い幸福を感じ、心の底から喜んで受け入れて感謝する様になる
3.ミーニャは教祖魔物の許可無く他の魔物の性感マッサージで感じる事を禁じ、禁を破るに抵触した際は性的に感じる権利を一時的に剥奪され感じる事が出来ない
4.教祖魔物は性感マッサージ関連ではミーニャを従属させる事は出来るがそれ以外の行動を縛る事は出来ず、ミーニャの自慰、他の勇者パーティ、人間同士での性交には一切干渉出来ない(他の勇者パーティに魔物がいた場合4が優先される)
5.教祖魔物はマッサージ奴隷としてのミーニャ以外のミーニャの行動を制限出来ない
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/14(日) 00:45:04.64 ID:W7M9WH0a0
>>266
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/14(日) 00:45:05.04 ID:Q+gw3YzoO
聖剣士シア、天界の手籠めにされる
一人過ごしていると見知らぬ男に言い寄られるシア。軽くあしらおうとするがしつこく食い下がられ、やむなく武力行使を試みるも何故か自分の攻撃が全く当たらず、力も全く発揮出来ずにそのまま宿へと連れ込まれてしまう
そこで一晩中抱かれ、なすすべなく快楽堕ちしてしまうシア

実はその相手は人間に擬態して下界へと降り立った神or天使の一人であり、表面化していないだけで圧倒的な戦力差を誇っていたためにシアが全く抵抗出来なかったのであった
さらにシアがアクメ漬けで失神している間に聖魔法の完全上位互換とも言える神魔法によって強制排卵+受精させられ元々あった受精卵の隣にもう一つの受精卵を加護付きで仕込まれたが、相手が天界の者であるということも含めてシアはそれを知る由も無かった(増えた受精卵に関しては『実はレンとの間に双子を妊娠していた』という認識に改変される)
なおそれによって『天界の者の妻』として勝手に認められたことで、シアの戦闘力にさらにブーストがかかる

相手のプロフィールや下界に降りてきた理由(いずれ結ばれるだろうと考えている神の契約の前にレンへの仕返しに嫁を狙いに来た·単純に下界の女を食いに来たら運悪くシアが狙われた、等)は>>1におまかせor安価募集で

契約結んでると勘違いしてたのでちょい修正
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/14(日) 00:45:46.28 ID:UM3IB6M7O
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身にも淫紋を刻んでグチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルカちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルカちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされバイの扉を開けアルマとミーニャに快楽堕ち完全敗北屈服宣言!
デュエルスタンバイ!
299 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/14(日) 09:35:02.85 ID:QJuvRNSgO
安価ありがとうございます😊このレスのコンマで決定だ〜
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/14(日) 23:49:04.44 ID:Vbbd9NQc0
>>283
マモンがラスボスは無理だとは思うが、マモンを雑に処理したら流石にキレる
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/14(日) 23:55:44.49 ID:CB4UYwCK0
アレク含めて、有能ムーブ凄まじいだけにエピローグかなんかでマモンはレン達は手出せないからシア達が倒しました〜で片付けるのだけは止めて欲しいわ
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/15(月) 08:59:10.83 ID:y4/vrOEnO
マモン自体が少なくともレン5人分必要なくらいだし、そうなるとシア達でナレ死は難しそうだからその心配はあまりしなくて良さそう
個人的にはルシファーみたいに大々的に宣戦布告はせずに虎視眈々と金だけを巻き上げる感じで、レンも人々には知られることが無いままMチャンネルの看板女優として活躍してきくエンドであってほしい
303 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/15(月) 18:48:33.11 ID:3OLLmpiBO
魔王軍と闘う前にアナルを極めるなんて流石は最年少賢者だ、違うなあ(正気ではない目)


ミーニャのアナルをマッサージする教祖魔物の設定を決めます😊次回出てくる可能性がるのは魔王を倒せた後の後日談になりそうじゃな〜〜〜〜


1、男前なインキュバス
2、小太りな中年魔物
3、爆乳サキュバス
4、見た目ロリサキュバス
5、自由安価!(名前とか決めてもOK)

↓3でコンマが大きいもので決定! 
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/15(月) 18:51:08.93 ID:6OXrzzDh0
3
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/15(月) 18:55:31.32 ID:+6CmCN/bO
身長ヒイロ超えの爆乳巨女サキュバス

名前はリービ
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/15(月) 18:57:00.92 ID:1T498ae5O
4
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/15(月) 19:07:38.56 ID:tY/3s2ic0
>>303
何故魔王が倒される前提で話を進めようするんだい?
俺はスレが初期の頃からバッドエンドを願っているのに
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/15(月) 21:36:49.41 ID:fk3m7NrD0
309 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/16(火) 01:16:59.26 ID:nUD40yIx0
>>307 クロリナもエロssを見る時代か😊 倒せたらだね
そして爆乳サキュバスに決定!



ミーニャ「……これは」



深夜まで及んだ対魔王対策会議の帰り道、最年少賢者ミーニャは丑三つ時の王都を歩いていた。そして立ち止まり、街路灯に照らされた看板に目を奪われる。



ミーニャ「アナルマッサージ?」


スーパーアルティメットアナルマッサージ AM2時〜AM5時
新たな領域の目覚めを体験してみませんか
新次元を約束いたします



アナルマッサージと書かれた挑戦的な看板。アナルマイスターのミーニャとしては黙ってはいられない。


ミーニャ「曙光の勇者パーティアナル選手権優勝。24時間耐久アナル責め達成。曙光の勇者パーティアナル綱引き5連覇の僕が見定めてやる」



王都では流石に昼間からアナルマッサージなどという看板は出せない。この深夜にのみ絞った営業なのだろう。それでいてアナルをマッサージするサービスを行うとは妙なセンスを感じていた。


ミーニャが扉を開き店内に歩みを進める。内装は意外とおしゃれで、落ち着くアロマの香りが鼻腔をくすぐった。


「いらっしゃいませ〜〜〜〜あなたの新たな領域への目覚めをサポートするアナルマッサージへお越しいただきありがとうございます!」


出迎えたのは緑髪セミロングの女性マッサージ師。身長はミーニャよりも少し低く、胸も120cmには及ばないが十分爆乳と呼べるエチエチお姉さんだ!



「わ!勇者パーティのミーニャ様!こんな有名人が来てくださるなんて光栄です」


ミーニャ「あ、魔族だ」


マッサージ師の表情が固まる。確かに彼女はサキュバスで、巧妙に擬態しているがミーニャの目は誤魔化さなかった。


「あわ、あわわわ」


瞬殺されると震え上がるサキュバス!しかしミーニャは同時に敵対している魔族ではないということも看破していた。


ミーニャ「スーパーアルティメットアナルマッサージという文面に惹かれて来た」



「え」


ミーニャ「すでに極限まで開発された僕のアナルに、新たな領域とやらがあるならば教えてほしい。自信があるならね」



「ま、任せてください……!……私はアナルの可能性に魅せられ1000年アナルマッサージを研究したアナルの第一人者。看板に偽りなしです」


310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/16(火) 10:55:57.07 ID:jKpMM5h50
魔王と最終決戦になるみたいだけど、現状残ってる魔王軍って
ルシファー(魔王)

ベルゼブブ、オルフィア(大幹部)

サタン(初代魔王)
ベリアル(大幹部クラス)

ベルゼブブガールズ(8人)、ユーノ、レオン(幹部)
ピリカ
と割と大所帯なのよな、鬼滅みたいに敵の本拠地乗り込んでからのが長そう
311 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/16(火) 23:34:15.60 ID:nUD40yIx0
乗り込んでから長そうだし付き合ってくれる人は付き合って😜 そしてクロリナて😒眠すぎて頭働いてなかった



ミーニャが全裸でベッドにうつぶせで横たわる。バキバキの筋肉をしている癖に尻はムチムチの奇跡のボディ。そしてサキュバスは最年少賢者のアナルのポテンシャルを見抜いた。


「すごい。本当にメチャクチャ開発されているわ。あのミーニャがここまでド変態アナルの持ち主だったなんてテンション上がっちゃう」


ミーニャ「確かに僕のアナルは並のマンコの数倍の感度を誇ってるけど、魔法も駆使して開発を終えたこのケツマンコにどう新たな領域を目覚めさせるのかな」



挑戦的な視線をサキュバスに向けるミーニャ。アナルが最大の性感帯である彼女は性の悦びを知るために進んで開発してきた。自分の身体のことは自分が一番知っている。サキュバスといえど一時的に催淫魔法などで感度を上げることはできても、その程度で新たな領域とは片腹痛いと視線が訴えていた。


「私も自分のアナルを実験台に1000年間あらゆる方法を試してきました。そしてとうとう辿り着いたのが五感全てを使用した施術!」


「まず、このアロマはリラックスと共にアナルの緊張をほぐします。そしてこの催淫オイルをまぶした手で、足ツボを刺激します」


ぐりりりっ


ミーニャ「んうっ!新しい……!」


催淫オイルは性感帯に馴染ませるのがセオリー。しかしこのサキュバスはアナルを媚薬漬けにするという凡百な方法をとらず、足ツボマッサージという手段に出た。ミーニャの興味が惹かれた。


ミーニャ「これは……オリエンタル方式……全身の気の流れを整えている」


ぐりぐり


「そうです。全身全てを使ってアナルの感度を高めます。足ツボのあとは肩甲骨です」


ミーニャ「んん〜〜〜〜……ちょっと期待してきた……っ」



「ミーニャ、余裕ぶってますが、私の技術を総動員するのでこのアナル手遅れになりますよ。良いですね」


ミーニャ「ふ、やれるものならやってみるといい」


☆☆


312 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/16(火) 23:53:15.05 ID:nUD40yIx0


ミーニャ「んほほぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜……♡♡」


数十分後、ミーニャはアナルに一切触れられることなく、身体の末端から吸収された催淫オイルと気を整えられた影響で自らの肛門が燃え上がるほどの感度へと高められていた。


ミーニャ「こ、こんなケツマンコの高めかたがあるなんて〜〜〜〜♡♡やばぁああ〜〜〜〜」


「ふん、ふんふん!ふん」


ぐりぐりとミーニャの掌のツボを押すサキュバス。これで最年少賢者の全身はアナル一点に感度を集中させられた。



「ふふん。どうですかはミーニャ。お眼鏡に叶ったはずです」


ミーニャ「んはぁ♡♡はあ……はあ〜〜〜〜♡たっ……確かに……肛門が痙攣してバカになってる……っ♡雌汁もドバドバ……でも…直接触ってみるまではわからない」


「欲しがりですね〜。当然直接アナルを開発する術も身に付けていますよ。ではリクエストにお応えして、賢者様のアナルを完全な手遅れなド変態ケツマンコにランクアップさせてあげましょう!」


むにっ♡


ミーニャ「くおお」


ミーニャの豊満な尻たぶを両手で開くサキュバス。くぱくぱと媚びるように開閉するミーニャのアナルに、中指をゆっくり、そして捻るように押し込んだ。


ぐじょるる〜〜〜〜♡♡



ミーニャ「ほひひひーーーーーーーーーっ♡♡♡っ!!?やばっ!!?やばすぎぃーーー!!?」



「誘ったのを後悔するくらいの肛門アクメ地獄で感度を定着していきますよ〜〜〜〜♡」


そのままぐりんぐりんと指を回転させ、抜き差しを繰り返す!



ぐじゅ♡ぐぼぼ♡ぐじょん♡


ミーニャ「おっおおっ♡♡ケツイクっ♡♡♡いぐっ!!うそっ♡♡♡こ、こんなアナルしらないっ」



ミーニャ「おひひひひひ♡♡ひーーーーーーーーーっ!!!」




313 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/17(水) 00:18:50.57 ID:b916kQl10


ミーニャが不可抗力で力み、肛門括約筋を駆使して指を押し返そうとする。しかしそれは更なる快感への引き金となる。


「んふ〜〜〜〜♪アナルの力で指を押し戻そうなんてムリムリ。ほらもっと奥にいきますよ!」


ずぶん!と中指の根本まで雑魚アナルに侵入。そのまま直腸を擦りまくる。


ぐりぐりぐりぃいい〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡


ミーニャ「イグんん〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡!!うおおおお゛〜〜〜〜♡♡!!」


ミーニャが背中を仰け反らせ絶頂。そしてサキュバス流では更にここから絶頂中に責めることで感度を定着させていく!


ごりごりごりごり


「このアナルは排便の度にアクメをきめるようにしてあげますからね!」


ぐっぽぐっぽぐっぽ♡♡ぐっぽ♡


ミーニャ「んほぁ゛ーーーー♡♡♡おお゛っ!!おお゛おおうおお゛お〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」


びっくん!びっくんっ!


「私の渾身のアナルマッサージを賢者様に叩き込めるなんて光栄〜〜〜〜!念入りに念入りにケツマンコ終わらせるわっ」


人差し指もアナルにねじ込まれ、ミーニャが鼻水を流して絶叫した。


ぐじょん♡♡


ミーニャ「うぎぎぎーーーーーーー♡♡♡♡っ〜〜〜〜!!??!♡♡」



「それにしてもこのケツマンコメチャクチャ名器だわ!良く締め付けて、良く蠢いて、しかも柔軟性も高い!まさに理想のケツマンコ」


ぐぶっ!ぐぶっ!ぐぶっ!ぐぶっ!


ミーニャ「いぐっ!!ケツマンコでイグ〜〜〜〜!♡♡♡いってまたイグ〜〜〜〜♡♡のほ〜〜〜〜」


314 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/17(水) 00:43:29.04 ID:b916kQl10


たまらなくなったサキュバスがアナルに顔を押し付け、思い切り舐め回す!


「ん゛っ!!んん♪じゅるろろろ〜〜〜〜!!」


ミーニャ「いんぎぃーーーーーーーーーー♡♡っ!!!うひひ〜〜〜〜!??」


「あ゛〜〜〜〜腸汁までドエロい香り……♡♡んれろろろっ!」


じゅるる!チロチロチロッれろ〜〜〜〜


ミーニャ「イグ〜〜〜〜〜〜〜〜ケツマンコ舐められてイグ〜〜〜〜〜〜〜〜っ(れ、レンの舌触りとも違う感覚っ〜〜〜〜♡♡)」


「んふふ。ふう。良いですかミーニャ。すでに元の感度の数倍がデフォルトとしてアナルに刻まれてます。更にここから排泄の快感も徹底的に教え込む」


再び指をアナルにねじ込み、魔力を発動するサキュバス。


ミーニャ「ほ、ほあ、はあ゛っ〜〜〜〜♡♡」


指先から魔力の塊がゼリー状となり直腸に溜められる!擬似排泄用の排泄物だ!


どぼんどほんどぼんっ


ミーニャ「おおおお゛〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡ぼ、僕のお腹に変なのがぁあああーーー」


「無害なゼリーだから大丈夫ですよ。さあミーニャこのパンパンに溜まったゼリーをひりだして」


ミーニャ「う、あ゛っ!♡そんなっ、おお〜〜〜〜♡」


「我慢してもそんな完璧に終わってるケツマンコが我慢できる訳ないでしょ。ほらほらほら」


ミーニャのお腹に腕を回し力を込める爆乳サキュバス。そうやって押し込まれるともう我慢は効かない。そのままケツマンコからゼリーを放出!


どばばばばぁあっ〜〜〜〜♡



ミーニャ「ひんぎぃーーーーーーー♡♡♡ゼリーうんち出る出るぅううイグイグイグ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡!」



麗しの最年少賢者がゼリーを肛門から噴き出しながら絶叫アクメをきめる姿にサキュバスは恍惚の表情を浮かべ、ミーニャに負けず劣らず開発されている自分の肛門を指でなぞった。


「はおあ〜〜〜〜〜〜〜〜♡…………」


ミーニャ「んひっ!!おひっ!!くひひっ!!んおお゛っ!!♡♡」



☆☆

315 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/17(水) 01:13:47.44 ID:b916kQl10


ミーニャ「アナルが〜〜〜〜〜〜〜〜アナルで〜〜〜〜〜〜〜〜アナルアナルアナルアナルアナル喧々諤々アナルケツマンコ」


「アナルアナル」



数時間のアナルマッサージによってミーニャのアナル感度は確かに上昇していた。その実力を認め、サキュバスも生粋のアナルオナニー愛者であることを心で理解し回復したミーニャは、アナルの快感について熱く語り合っていた。



「しかし勇者パーティの賢者ともあろうミーニャが、魔族の私を見逃してくれるなんて意外」



ミーニャ「魔王軍でなく、人間に害しなければ僕たちは気にしない。ヒイロっていうサキュバスハーフの仲間もいるし(シアは問答無用で斬る可能性もあるけど)」



ミーニャ「それにこんなアナルに情熱を注いでいる変わり者サキュバス、すごく良い刺激になった。感謝する」


「ふふふ。そんな変態ケツマンコにされちゃったのに感謝されるなんて」


ミーニャ「僕位天才になると新たな領域への扉は予期せぬ刺激から生まれるもの。インスピレーションが湧いてきている」


「それなら良かった。ところで物は相談なんだけど、私はこのアナルマッサージで新たな領域への目覚めを目指すという教団の教祖をしているの」


ミーニャ「カルト?」


「か、カルトじゃないのよ。私は私利私欲を満たそうとしていないわ。ただ1000年のアナル開発の素晴らしさを多くの人に知ってほしいだけ。結構そこそこな規模なんだから。それで、是非アナルへの理解が深い貴女にも枢機卿として入信してほしいの」


ミーニャ「えっ」



「表向きはアナル開発のことは秘密だから勇者パーティの名前が汚れることはないはず!なんなら、正体は隠しても良いし。それでも貴女のその存在感は素晴らしい布教になるわ!」



ミーニャ「枢機卿って、他に誰かいるの?僕がどれだけアナルマイスターとはいえ、納得しないでしょ」


「言っちゃえばそこそこな規模だから枢機卿なんて居ないのよ。だから、もし私が死んだらコンクラーベとか無しで教団は全て貴女のものよ!悪くないでしょ、それだけの威厳があるわ!」



ミーニャ「別にいらないんだけど。それに寿命的には人間の僕のほうが先に死ぬでしょ」


「この世界何があるか分からないじゃない。魔王軍との闘いも近いって聞いてるわ。その余波で私なんて死んでもおかしくない。それでも、この1000年のアナルへの情熱は遺していきたいの!」



316 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/17(水) 01:36:51.09 ID:b916kQl10
名前だけ拝借します😊😊


ミーニャ「…………いいよ」


「いいの!?やったー!」


ここまですんなり行くとはとサキュバスは手を上げて喜んだ。ミーニャは曙光の勇者パーティ最年少だけあり柔軟な考え方が可能!


「歓迎するわよミーニャ〜〜〜〜!アナルアクメの素晴らしさを広めていきましょうね」


ミーニャ「確かに、僕はアナルが感じられなければ性の悦びも知らず、レンたちと出会えなかったかも知れない。そう考えるとアナルって素敵だね(?)」


なんか良くわからないが2人は意気投合した。そういえばと、サキュバスのリービがタブレットを取り出した。



リービ「曙光の勇者パーティといえば、知ってる?レンのそっくりさんがエッチなチャンネルに出演してるって話」


ミーニャ「チャンネル?最近急速に広まりつつあるもタブレットで閲覧できるインターネットの?」
  

リービ「うん。このサイト会員制なんだけど、私も王都に住んでいるから何度かレンを見たことはある。すごくそっくりなのよ。見て」


リービがロアのデビュー作、エロマッサージを再生する。その姿はまさしくレンで、通常ミーニャが見間違えるはずはない。しかし巧妙な認識改変魔法によりそっくりさんという認識に変わる!


ミーニャ「本当だ。そっくり……よくこんな似てる女の子を見つけてきたね……」


リービ「ミーニャがいうなら本物ではないのかしらね」


ミーニャ「うん。世界的な有名人だからこういうのも湧いてくる。でも、この動画みたいに巧妙にハメられて契約魔法で言うことを聞かされるとかもあり得るかもね」


リービ「契約魔法か……私は使えないけど、確かに便利よね。諸刃の剣だけど」


ミーニャ「ふむ…………リービのことは信用してるけど、それなら契約を結んでおこう。僕が他の魔族の罠に嵌められる時のプロテクトにもなる」


リービ「え!?私とミーニャが?なんかロマンチックね」


ミーニャ「そんな良いものじゃないけどね。枢機卿として、教祖様を立てて上げるよ。僕の防御にもなるし」


ミーニャの暗黒魔法による契約が発動する!


契約内容
1.ミーニャは教祖魔物のアナルマッサージ奴隷としてあり、他の魔物とのエロ関係の契約は絶対に結べない
2.ミーニャは教祖魔物が行う凡ゆるマッサージや性交その他の性関連を拒否する事が出来ないどころかレンの愛とは別ベクトルの奴隷従属としてこの上無い幸福を感じ、心の底から喜んで受け入れて感謝する様になる
3.ミーニャは教祖魔物の許可無く他の魔物の性感マッサージで感じる事を禁じ、禁を破るに抵触した際は性的に感じる権利を一時的に剥奪され感じる事が出来ない
4.教祖魔物は性感マッサージ関連ではミーニャを従属させる事は出来るがそれ以外の行動を縛る事は出来ず、ミーニャの自慰、他の勇者パーティ、人間同士での性交には一切干渉出来ない(他の勇者パーティに魔物がいた場合4が優先される)
5.教祖魔物はマッサージ奴隷としてのミーニャ以外のミーニャの行動を制限出来ない



リービ「うお〜〜〜〜!ミーニャのケツマンコを手に入れた感覚だわ!」



ミーニャ「お互いが死んだ時この契約は解除される。これで魔族の契約魔法は僕には通じない。その代わりリービにはアナルを差し出す。そういう天秤」



リービ「んふふ。よろしく頼むわね枢機卿!」

317 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/17(水) 01:38:19.99 ID:b916kQl10
自由安価 ラスト👣👣


次の>>1のコンマに近いものを採用させてもらいます😏

↓5までで、展開を自由安価! 良かったら参加してください👿

2時から募集〜〜〜〜!
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/17(水) 02:00:01.66 ID:6V73vQfQO
聖剣士シア、天界の手籠めにされる
一人過ごしていると見知らぬ男に言い寄られるシア。軽くあしらおうとするがしつこく食い下がられ、やむなく武力行使を試みるも何故か自分の攻撃が全く当たらず、力も全く発揮出来ずにそのまま宿へと連れ込まれてしまう
そこで一晩中抱かれ、なすすべなく快楽堕ちしてしまうシア

実はその相手は人間に擬態して下界へと降り立った神or天使の一人であり、表面化していないだけで圧倒的な戦力差を誇っていたためにシアが全く抵抗出来なかったのであった
さらにシアがアクメ漬けで失神している間に聖魔法の完全上位互換とも言える神魔法によって強制排卵+受精させられ元々あった受精卵の隣にもう一つの受精卵を加護付きで仕込まれたが、相手が天界の者であるということも含めてシアはそれを知る由も無かった(増えた受精卵に関しては『実はレンとの間に双子を妊娠していた』という認識に改変される)
なおそれによって『天界の者の妻』として勝手に認められたことで、シアの戦闘力にさらにブーストがかかる

相手のプロフィールや下界に降りてきた理由(いずれ結ばれるだろうと考えている神の契約の前にレンへの仕返しに嫁を狙いに来た·単純に下界の女を食いに来たら運悪くシアが狙われた、等)は>>1におまかせor安価募集で

契約結んでると勘違いしてたのでちょい修正
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/17(水) 02:00:05.92 ID:migp4ghD0
魔王会合
決戦が近いと言う事で初代魔王サタン、二代目魔王ベルゼブブ、そして現魔王ルシファーが集まっていた
サタンがベルゼブブに契約を持ち出す、妾のモノになると契約しろ、そうすれば妾は力を取り戻す事になる、三代魔王で戦えば勇者共も敵ではないだろうと提案。

ベルゼブブは仕方ないとサタンと契約すると、サタンは「ようやくベルゼブブを手に入れたぞ!!!ルシファー出てけこいつの童貞は貰う!!!」と力を取り戻したサタンがベルゼブブとヤる為にルシファーを追い出そうとするが、ルシファーがそうはさせるかと蝿王を取り合いが始まる
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/17(水) 02:01:46.32 ID:a7ZfH8hA0
さたん、蝿軍団
蝿ガールズ達の前にヴァンガードのリーダーであるサタンが現れる、力を失っているとはいえ超大物悪魔、緊張が走るサタンはお前ら随分と面白いもの持っているなとエロダンジョンで見つけたダイヤモンドを指差す、私に寄越せと命令

立ち塞がるのはアルカネット、ウチらが命懸けで見付けてきた宝だサタン様といえばそんな横暴許さんでと欲しかったらエロ勝負や!となる
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/17(水) 02:15:30.78 ID:d8nkE8Mm0
あれから仲の良いサニとラント
デート中にエロイベに勧誘され豪華商品貰えるし余裕でしょとサニがいい参加することに
彼女のおっぱいを当てれるかと現れたABCD の壁乳
ラントはこれを気にパイズリを堪能した後に回答(正解はコンマ1/4)
成功時 サニとラントのイチャイチャセックス
失敗時 サニが催眠で男優をラントと勘違いしてご奉仕。ラントはそれを見せつけられながら他の3人に絶頂させられる
壁乳候補は安価で
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/17(水) 02:17:44.04 ID:w/UAIUqH0
明けの明星
アップル国の勇者達との戦いが近く感じるルシファーだが戦争が近く大幹部も倒されているのに未だにレン達の名前すら覚えていない傲慢な魔王
人間、勇者何故逆らうのか自分が感情を分け与えたまだあるのにと天使で『明けの明星』なる異名を持っていた頃を思い出す、原初の男女であるアダムとイヴ、イヴを蛇になり唆し、寝取り知恵の実を与え人間に善悪を作り出した事が原因で堕天させられコキュートスに落とされ神と人間に復讐誓う(逆恨み)を思い出していた

323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/17(水) 06:36:09.99 ID:4mUa0vQLO
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身にも淫紋を刻んでグチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルカちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルカちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされバイの扉を開けアルマとミーニャに快楽堕ち完全敗北屈服宣言!
デュエルスタンバイ!
324 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/17(水) 07:56:47.64 ID:87+S226QO
安価ありがとうございます💐💐💐

このレスコンマで決定〜〜〜〜!
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/17(水) 09:07:22.24 ID:SUhj+FqoO
レン:マモンに金を捧げるエロサイトの看板女優。さらにピンチになったらマモンとの契約で強化出来る可能性あり(ただしやったらほぼマモン堕ち確定)
アメリア:レンに続く女優兼ミノタウロスの嫁牛
ミーニャ:あらゆる魔族との契約を弾くサキュバスのアナル奴隷(多分干渉出来るのは天界のような魔族関係ないものやマモンのような圧倒的強者のみ。アレクは教祖サキュバスとの淫魔としての力関係が分からないので不明)
シア:天界から降り立った神、もしくは天使にNTRれる(その代わりシアにバフが入るので魔王との戦いに役立つ)←NEW!!

終盤になってレンパーティがみんなどこかしらに堕ち始めた
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/17(水) 10:00:12.29 ID:9iM8WeCx0
このスレ、安価とかコンマの結果抜きにして設定だけで見ると
魔族、神周りが圧倒的強者かつ上位存在なんだよな。人間も勇者、勇者パーティですらタイマンで勝ってる所ないに等しいし
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/17(水) 11:13:28.15 ID:IaTHu7ik0
バトルはスタンダードバトルなる物だから関係ないのは分かるが
ぶっちゃけ設定だけで見るとマジでレン達がルシファーに勝てる要素がない…

レン、シア、ミーニャが神魔法とか暗黒魔法覚えても、ルシファーは元々神の一族だしあんま意味無さそうだし闇系統もマスターしてるそうだし指先で大陸消し飛ばすらしいし
マモンとか神にも目付けられてるしこの世界の人達には真のハッピーエンドはない気がしてきた
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/17(水) 11:54:40.03 ID:o1i0Hrq70
神話の話で申し訳ないがルシファーは大量の軍勢を率いて神と天使と戦争しても普通に負けてるからね
レン達がルシファー倒したとしても、神がそれにビビって契約迫るなんてなさそうなんだよな本来。力の差が歴然だから
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/18(木) 12:11:31.52 ID:2Vw/Djtt0
まさかマモンが作中トップレベルの頭脳派で有能悪役なの誰が想像出来たんだ…
マモン、アレク、ブルですら読んでて頭良いのが伝わる
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/18(木) 15:19:19.37 ID:WnR+KoBf0
マモンなんか持ち上げられ過ぎてないか?と思って読み返したら
ウルシと契約辺りから文句付けようがないくらい有能だった…

結局頭脳使って立ち回る奴が一番厄介で強いんだな…
331 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/18(木) 21:39:55.41 ID:OTRFqhGW0
んま😏神話は置いておいてなんかめちゃ強い敵って感じですな😚

そしてここに来てレンパーティにフォーカスだと〜〜〜〜😁😁

シアを孕ませる神・天使的存在の安価をとります

まず設定!

1、詳しい設定は不要!
2、神か天使の設定を改めて安価!(改めて再安価)
3、ビジュアル設定だけ書いてもらう


↓2でコンマが大きいもので決定〜〜〜。神的存在特有のふたなりも許容する!
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/18(木) 21:41:04.92 ID:P/DUXyOBo
2
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/18(木) 21:41:26.56 ID:yWEvj2l30
1
334 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/18(木) 21:47:05.77 ID:OTRFqhGW0
うおお〜〜〜神・天使的存在の設定をきめる〜〜〜〜!!


名前 年齢
性別 
役職 【神・天使】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖等設定があれば自由に 
元ネタとかなくても全然いいしなんなら元ネタあっても>>1の理解度に限界はあるよなぁ!😤😤

↓2で次の>>1に近いもので決定!  キャラを決めたことで今後出てくる可能性も僅かに上がる筈じゃ
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/18(木) 22:05:36.90 ID:6tvdcHCA0
名前 アダム
年齢 測定不能
性別 男
役職 【神・天使】
髪形・髪色 黒髪
身長・体型 170センチ細身
そのほか、性格、生い立ち、口癖等設定があれば自由に 
神が地上に落とした原初の人間で、アダムとイヴのアダムその人、性格は傲慢かつ欲に忠実で女を見下しているザ・男という感じのゲス野郎、下ネタも好きで会話に絶対に下ネタを挟み、デリカシーもなく女性に生理か?すぐ質問したりする
人間は自分の玉袋から始まったのだから全ての人間は俺にひれ伏すべきだという考えを持つ
自分のチンコはゴッドチンコ、自分こそチンポマスターだと思っている  
チンコに自信あるのにかつての嫁であるリリスとイヴをルシファーに寝取られている、アダムのDV気質も原因でもあるが、人類初の寝取られ男でもある、ルシファーが大嫌いでいつか絶対ぶっ[ピーーー]と考えている、ルシファーがイヴに知恵の実を与えた影響で人間に善悪が生まれている
リリスとイヴは天国におらず、ルシファーの元で魔族になったか、ルシファーに唆されたからか地獄に堕ちたかもしれない、真相は不明
こんなクソ野郎だが、天国に登った最初の人間であり現天使長でエクソシスト、ノエルに戦闘術を教えた本人、本人もめちゃくちゃ強く低級魔法でも山を吹き飛ばし、パンチ一発で国を破壊できるがルシファーよりは弱い

下界には女を食う為と舐めた口聞いた人間共と魔族とルシファーをぶち[ピーーー]為に来た、原初の人間だが神と自分以外はカスとしか思っていない
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/18(木) 22:35:20.80 ID:9SQxHIzH0
元ネタ有り気のキャラで申し訳ないが
名前ミカエル
年齢1000万歳
性別男でもあり女でもある
役職【天使】
髪形・髪色 金髪のロングストレート
身長・体型 糸目で色白で6つの金色の羽根、180cmMカップ越えの爆乳と安産なお尻(女の姿)
200cmの筋骨隆々な姿(男の姿)、角生えていない青肌じゃないルシファーを想像すればよし

そのほか、性格、生い立ち、口癖等設定があれば自由に 
四大天使の一人であのルシファーの弟(妹)、性格は正義感が強く勇敢で優しい…のだがそれはあくまで他の天使や神にそう思われているだけで、人間視点から見れば滅茶苦茶にイカれているサイコ野郎、自分達に歯向かう物は基本[ピーーー]、ちょっとした口答えでも許さない神に逆らう=悪。という認識、魔族も人間も下に見ており、人間は愛玩動物程度の認識、神や天使に犯されるのは最大の幸せだろうと考え、人間をよく誘拐してはレイプしている。
強さは異次元レベルで、剣を振るった斬撃だけで星の半分を削り取る。勇者だろうがなんだろうがマジで人間は相手にもならないくらい強い
女の姿の時は「あらあら」口調のお姉様、男の姿の時は「おやおや」と好青年口調
ルシファーの事は愚兄(愚姉)と呼び嫌っている
337 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/18(木) 22:45:41.45 ID:OTRFqhGW0
安価ありがとうございます😊このレスのコンマに近いもので決定!
338 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/18(木) 23:17:28.22 ID:OTRFqhGW0
なんじゃあこの危険人物!😆頼むから天界とやらで大人しくしておけ😵😵



聖属性の輝きを闇夜の森林地帯に撒き散らしながら、蒼き聖剣士の異名をとるシアが獣のような叫びを上げて剣を振り回す!



シア「っがぁああーーーーーーーー!!らぁあああーーーーーー!!」


ビュバババハッ!!


ズズズゥウウン


超天才であるシアの斬撃が大木をなぎ倒す。すでに周囲一帯の森林が伐採されていた。



シア「おらぁーーーーーーー!」


ビュバババハッ!!


しかしポニーテールを振り乱しながらの連撃も狙った敵には当たらない。2mある体躯で器用に致死の刃の合間を縫い、シアの顔面に掌底を打ち込んだ。



ばしぃ!!


シア「ぎあああっ!!」


シアがオモチャのように吹き飛び、大木に背中から叩きつけられる。歪む視界で相手を睨みつけた、そいつは色白の肌に金色の翼を複数備えている金髪の男。


ミカエル「人間はすぐ壊れるから、手加減するのも大変なんだぞ」


糸目に柔和な笑顔が眩しい男の名はミカエルで、服装は純白のいわゆるキトンと呼ばれるもの。金髪ロングを揺らしながらシアに歩いて近付く。


シア「はぁ〜〜〜〜……はぁ……ごほっ……ぺっ!」


シアが口から折れた奥歯を茂みに吐き出す。痛々しい痣が頬にできており、口の端からは出血している。


ミカエル「変に逆らうからこうなるんだよ。天使に人間が逆らうというのは自然の摂理に反している。それはつまり神の掟に唾吐くということ」


ミカエル「痛手を負うのは当然さ」


シア「クソゴミ!!死ね!!死ね死ね死ね!!」


ミカエル「おやおや」
339 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/18(木) 23:54:59.06 ID:OTRFqhGW0


シアはすでに切れていた。この森林地帯はアップル王国から遠く離れた国の無法の領地。剣術指南のため転移魔法で移動しその夜、1人精神統一を行っていた時にこの男は現れた。


シア「アタシを曙光の勇者パーティと知りながら……!」


ミカエル「ふぅ〜〜〜〜む」


異様な雰囲気、神々しさを一目で分からせられ警戒したシアに、ミカエルは自分の子を孕ませてやろうと入った。あまつさえ勇者レンのことなど忘れさせてやろうと。


ミカエル「やはり信仰心が無いというのは不幸だね。神の使いである私に孕ませてもらえるなど人間の身には余りある光栄。たかが人間のパートナーが居たところで何の関係もない」


ミカエル「それに勇者レンは魔族の魔法にかかり雄としての機能を失ったと聞いているよ。そんな半端者忘れてしまったほうが良い」



シア「あ゛ぁ〜〜〜〜!!?」


実は曙光の勇者パーティで一番沸点が低いシアの目が血走る。神の使いということはミカエルは天使ということか。そう頭の中で理解するがムカついて仕方がなかった。むしろ天使ごときが関わってくるなと虫酸が走った。



シア「強姦糞野郎が何偉そうなこと言ってんだ!テメーの粗チンなんてレンの足元にも及ばない!!」


両手で剣を力強く握り、ミカエルに斬りかかる。



ビュバババハッ!!



シア「くそ〜〜〜〜!!剣筋がっ……!」



ミカエルに攻撃を躱され続けるが、これは天使の動体視力だけが原因ではない。シアの体内に駆け巡る聖属性が神の使いを畏怖しているのだ。



ミカエル「仮にレンが魔法で一時的に肉棒を取り戻そうと、慰めにしかならない。私のこの体を見たまえ、雄とはこのような逞しき肉体があって初めて雄なのさ」



シア「黙れ!カスっ!!」


ミカエル「度重なる神の使いへの罵倒。いただけないな〜」


どごっ!!


シア「ごほっ!……〜〜〜〜!?」


腰から下が吹き飛んだような感覚に陥る凄まじい衝撃がシアの腹部に発生。天使のボディブローは天才剣士の意識を奪い去った。


シア「〜〜〜〜」


☆☆



340 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/19(金) 00:16:23.78 ID:ylF9hkAh0


シア「っは……!?」


目を覚ました時、シアは近くの街の宿屋のベッドに寝かされていた。そしてミカエルが自分に覆い被さっている。


ミカエル「おお良いタイミングだ、これからキミの下賎な人間の肉体に天使の精を注いであげるところさ」


シア「ふざっ……ぐ……うう゛体が……」


ミカエル「キミのなかにはすでにレンとの子供が受精卵としてストックしてあるようだね。これを私の射精で塗り潰し、私との子にしてしまおうか」


シアの背筋が凍った。レンとの愛の結晶は誇り。自分の体に宿るこの子のためなら見知らぬ力が湧いてくる実感があった。それが強姦糞天使野郎との子に塗り潰されてしまう。


シア「ぁ゛ーーーーーーー!!!!離せっーーーーーーー!!!!」


奇声を上げて必死に抵抗するシア。しかしこの一室の声はミカエルの魔法で外に漏れることはない。



ミカエル「はははは。わかったわかった。このレンとの受精卵はそのままにしておこう。私との子を双子という形で孕んで貰おうじゃないか」


ミカエル「レンは私とキミの子を、自分の子と思って可愛がるのさ」



シア「ざけんなっ!!死んでやる……っ……レンとの子供を生んだらお前の子供と一緒に死んでやる!!」


ミカエル「おやおやひどい嫌われようだ。でも大丈夫。今夜のことは最後に魔法で記憶から消すからね」


ミカエル「キミのその怒りも明日には消えているさ」


シア「おおお゛ああああ゛!!忘れるもんか!!魂に刻んでやる!お前の薄汚い顔!息!声!体温!鼓動!臭い全部覚えてぶっ殺してやる!!」


ミカエル「ん〜〜〜〜♪それじゃそろそろ始めようか」 


ミカエルがシアの冒険者服を引き裂いた。天使は愛撫もせず自分の肉棒をねじ込もうとする。


シア「〜〜〜〜〜〜〜〜!!」


シアは心底おぞましいという表情で顔を背けた。天使が相手なのにどんな悪魔よりも悪魔に見えた。


341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/19(金) 00:25:33.79 ID:5Fz2nUbo0
多分このミカエルのcvは遊佐浩二か石田彰
ルシファーと戦う直前なのに、ルシファーより強い上にトドメ刺してるミカエル出すのほんとひで
342 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/19(金) 00:29:06.34 ID:ylF9hkAh0


ミカエル「んん〜〜〜〜♪」


シア「〜〜〜〜!!……」


ミカエルの視界に映ったのはシアの頬の青アザと血の跡。天使としてこの傷はいただけない。


ミカエル「しかし我ながら手加減が上手いものだと思ったけど、やはり地上では私の力は制限されているのもあるな。でなければキミの頭蓋骨は粉砕されていた」


シア「死ね!」


最早それしか返す言葉を持たないシア。ミカエルの回復魔法で顔の傷が消えるが、そんなマッチポンプに感謝など無い。



ミカエル「それじゃいくよ」



ずんっ!



シア「ぐううっ〜〜〜〜っ!」


シアの膣内に天使チンポがねじ込まれた。流石は上位存在のチンポ。得体の知れない快感を子宮に響かせる。



じわぁ〜〜〜〜



シア「こ、っこんな……!!ぐ……あ……!!♡♡ん゛っ〜〜〜〜!」



ミカエル「やはり私が見定めた通り、キミの膣は非常に具合が良い。ふふふふ」


シア「……〜〜〜〜……っ♡♡死ね……っ」


ぱんっぱんっぱんっ!


シア「あ゛うう!!うあ゛っ♡♡んっ!あっ!!あああっ!!」


343 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/19(金) 00:43:37.69 ID:ylF9hkAh0



屈辱と嫌悪が溢れているにも関わらず女の幸せが溢れる。シアは自分の体を呪った。


シア「んんんん゛ーーーーーーー!♡♡ふうううっ〜〜〜〜」


ずちゅっ!!ずちゅっ!!


シア「あひっ♡♡うんん゛!んん゛〜〜〜〜!!」


ミカエル「面白い声を出す。なぜ天使からの祝福を素直に享受しないんだい」


ぐりりっ!!


シア「おおお゛〜〜〜〜♡♡っ……き、キモいぃいいっ!!」


口ではそう言うが、シアの心には幸せが溢れ、快感に頭が痺れる。


びくんっ!びくんっ!


ミカエル「ん〜〜〜〜♪雌の身体は素直な反応だ。通常私の射精を受けた雌は身体が耐えられず死んでしまうが、キミならやはり耐えられそうだ」


シア「おお゛っ♡♡♡んんんんんん゛っ!あっあっ!」


シアがシーツを引き裂かれるほど引っ張る。このおぞましい快感から解放されたかった。レンを裏切りたくなかった。



シア「イグ〜〜〜〜〜〜〜〜♡!!クソクソクソクソっ♡♡んんんん〜〜〜〜!!」



ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!


ミカエル「やはりそう。人間の肉壷が天使の肉棒に抗えるわけもないのさ。もう媚びるような伸縮を見せている」



シア「んあ゛〜〜〜〜……♡♡っ〜〜〜〜っ!!あ……」



がりっ


ミカエル「えっ」
344 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/19(金) 00:54:43.53 ID:ylF9hkAh0


いびつな音にミカエルがシアを見つめた。口元のシーツに鮮血が染み込み、広がっていく。



シア「〜〜〜〜〜〜〜〜っ」


がりっ


さらに音。シアの舌が口から離れシーツに転がる。レンへの不義理を許せなかった聖剣士は愛する受精卵とともに自害を選択した。傲慢な天使への人間が行える精一杯のファックサインだ。


ミカエル「ふ〜〜〜」


ミカエルはどんどん血が広がるシーツを見ながらため息をついた。舌を指でつまむ。


ミカエル「ふん」


魔力を込めると舌が指先から消失。それはシアの口に戻りくっついていた。


シア「う……っんん゛♡……!?な、うそ…………こんな回復魔法が……あひ」


ミカエル「そもそも舌を噛んだくらいじゃ君たちでも簡単には死ねないけどね。おやおや、そんな顔しないでくれ」


快感に苦しみ、恨めしそうな顔をするシアの頬をミカエルがグーパン!


ごっ!


シア「あ゛ううっ!!?」


ミカエル「キミが思ってるより今のは効いたよ。だが私は天使さ。このまま殺したりはしないよ」


パンパンパンパンパンっ


シア「あ゛んっ♡♡うあ゛っ!イグっ!ひぎいいっ」


ぐりっぐりぐりぐりぐりっ〜〜〜〜



ミカエル「キミに自害などさせない。私の子を生んで貰うからね。それは天の意思なのさ」


345 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/19(金) 01:07:16.88 ID:ylF9hkAh0


シア「んんんっ!くそくそっ!ひいい♡あんっ♡んんんんん゛ーーーーーー♡」


シア「イグ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っくっそおおお〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡」


パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!



ミカエル「まったく、こうして感じている姿は愛玩動物らしい可愛さはあるというのにね。ふふふ」



パンっ!パンっ!パンっ!


シア「ちくしょっ♡♡んんんん゛ーーーーーーあーーーーーーー」


シア「イグうううんっ♡♡おーーーーーーっ」



ミカエル「ほら出すよ。神の使いのザーメンを受け止めな」


ビュバババハッ



シア「っつうううううーーーーーーーっ♡♡♡」


シア「くぁああ゛っ〜〜〜〜♡♡熱いっザーメンがっ」



シア「うあ゛ああっ!イグ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡んんんんっおおお〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡」



どぷんどぷん



ミカエル「ん〜〜〜〜〜〜〜〜♪この快感も良いものだ」



シア「くそくそっ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡んあああ゛ああっ!……っ」


346 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/19(金) 01:44:25.93 ID:ylF9hkAh0


頭が飛ぶかのような快感。シアはおぞましいと感じながらも雌の至福を全身で堪能していた。



シア「ひあ♡♡うう゛……っあぐ………………」



ミカエル「念入りに注いでおくからね。朝まで神の使いが相手をする幸福に感謝するんだよ」


シア「や、やめりょ……っ♡♡」


どちゅっ!!


シア「ううう゛ううううん♡♡♡っ!?」


ぐりっ!ズブッズブッズブッズブッズブッ


シア「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜もう嫌あああああああ゛♡♡♡」


ぶしゃあっ!と破裂音とともに潮吹き絶頂。


シア「んん゛ふふふうう゛〜〜〜〜♡♡くおおおっ」


しょおおおおおおおお♡♡♡


シア「いいいい゛いい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡」


ぐじゅっ!!ぐじゅっ!!ぐじゅっ!!ぐじゅっ!!


シア「うあ゛あああああ♡♡♡ふあああああ゛」


ミカエル「んんん〜〜〜〜気持ちがいいね」


びゅるるるっ!


シア「はぁ゛あああ゛〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」


☆☆


347 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/19(金) 02:33:02.19 ID:/RdpcQkAO


そしてシアは一晩中色んな体位でミカエルに犯され続けた。艶のあるポニーテールは乱れ、形の良い美乳までザーメンで汚れている。


シア「う゛はぁ……♡」


ミカエル「ふーー。いやはや、こんな頑丈な人間もいるんだな、神様が少し警戒するのも分かる気がするよ」



シア「はあ、ひあ……♡」


ミカエル「私の子供は確かに授けたよ。どんな気持ちかなシア」


シア「し、しねえ…………♡♡ひいん」



ミカエル「強情だね〜〜。ま、あの愚兄愚姉打破のための助力になれば儲けものだな。私の子を末長く頼むよ」


シア「んぐぐぐ……」


ミカエルは最初に宣言した通り、シア頭に両手をかざして今夜の記憶を抜いた。レンとの受精卵の隣にストックされた天使との子を、シアは愛する人の双子の子供だと認識し可愛がっていくだろう。


ぱああああ


シア(……た、魂……に)


☆☆


翌日、全てを忘れたシアは自分の技の冴えにドン引きしていた。


シア「えーなにこれ」


ミーニャ「シアやば。なにその攻撃範囲」

348 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/19(金) 03:04:18.30 ID:/RdpcQkAO
⚔️⚔️⚔️⚔️インフォメーション⚔️⚔️⚔️⚔️


次更新から最終章的な?やつに移行します💪💪


んで、別に進んで殺したい訳じゃないけど成り行きで多分たくさん死にます💀💀

ただこれまでのストーリーで>>1なりのプロットアーマーはあると思います(それでもコンマ次第じゃ普通に死にます)

あと以前レンパーティはレンが死ぬまで死なないというお約束が>>1と君たちの間で結ばれたのでそれを>>1は律儀に守ろうとしてます


隙あらばエロをねじ込むつもり満々だけど頻度はどうしても減ります😤

コンマや安価はたくさんやるつもりなので良かったら参加してね😍😍😍
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/19(金) 09:15:45.92 ID:skgcMiakO
おつおつ
そろそろ終わりの時か……とりあえず死亡確定した時はせめて何かしらのエロ展開に繋がったらいいなぁ
もしくはどうにか生きてたけど快楽責めで堕とされたことで魔族堕ちして『人間としての死』を迎えるみたいなの

とりあえずどちらにしろレン達はエロエロな目に遭ってほしい
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/19(金) 10:12:00.43 ID:mgUhnKzV0
神や天使がどんどん本性露にしてきたが、前スレのエロ3本勝負した際に出てきた回想でその神と戦って
弱いモンスターを蹂躙から守って、人間世界に大挙するであろうモンスターも止めようとしたベルゼブブってもしかしてとんでもない聖人なのでは?
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/19(金) 10:26:27.47 ID:Va4gMDVz0
そろそろ終わりか、マモン周りとか神周りとか割とまだ色々残ってるのが残念だが仕方ない

たくさん死にますでどれだけの人が許容出来るのか、アメリア対マリアの時はやたら荒れたしな
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 13:16:43.85 ID:zVQJKPBY0
Mチャンネルや神天使の第二第三勢力が最終回直前に出てきたのが惜しい
聖属性が神や天使を恐れるや神天使が倫理観ゼロとか超おいしい設定がこの直前に出てきたのも残念過ぎる
もっと早く知りたかった
353 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/22(月) 00:41:55.50 ID:Ymy/XdaFO
年末は稼いだりテレビ見たり漫画読んだり忙しいんだよなぁ〜〜〜〜!😏😏


レン「うおお〜〜〜〜!フィフィちゃまだわ!ファンサして!」


レンは自室でタブレットを見つめ、自分と通話するアレクの隣にいるフィズの姿に感激していた。


フィズ『マジで勇者レンじゃん。やべ〜。怖っ』


フィズは『Devils☆Devilフィフィチャンネル』というアカウントでMチャンネルにエロ動画をアップしているマモン配下の魔族。その愛らしいメスガキっぷり(360歳)から大人気のエロ動画女優でレンもメチャクチャ課金している。そんな相手とタブレット越しで話すことにテンションをあげるレンだが、雑魚魔族のフィズにとっては勇者レンは恐怖の対象。


レン「デビデビームやって!」


フィズ『うるせえ淫売!アレク様何でこんなやつと私を絡ませるんですか』


アレク『最近少しずつ売上が落ちてきている貴女のために、たった2作品で全女優最大売上を記録したレジェンドであるレンとコラボさせて復活を図ろうと思いましてね』


レン「フィフィちゃまと会えるの?クソインキュバスの癖にやるじゃないアレク!」


アレク『クソインキュ……』


フィズ『あんな化け物とコラボとか無理ですアレク様っ。軽く小突かれたら私死にますけど!』


アレク『レンはマモン様配下の私達に手出しは不可能ですから大丈夫ですよ、感謝しなさいレン。三作品目は『100種類の魔物とセックスするまで終わらない撮影(仮名)』ですよ!』


フィズ(それ私もやるんだろ…)


アレク『話の通じる魔物たちを集めるのは大変でした。貴女は今からアップル王国の転移魔法を使って指定の国まで来てもらいます、ふふふふ』



レン「ごめん無理だわ」


アレク『私との契約を忘れましたか、拒否権はありませんよ』


レン「いやこれから魔王城乗り込んでバトってくるから無理だわ、そっち優先って契約だったでしょ」


アレク『えっ』


レン「それに、今回はあんたたちにも関わってもらう可能性があるから楽しみにしててね♡」


レンがあすもでうす経由でマモンから渡された小さい水晶を見せ、ウインクを決めた。


アレク『結構予算かかってるのですが』


レン「仕方ないじゃない、これから生き死にしてくる人気女優にエールの1つでも送りなさいよ、じゃね〜」


レンが通信を切った。危険が伴う死地へ向かうというのに乱れがないのは流石勇者だが、問題は待機させている100種類の男優魔物だ。


アレク『……フィズ、暫く待機しておいてください』


フィズ『は、はーい』


354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/22(月) 00:58:18.04 ID:TSBeoqoEO
あれ、確かマモンのクリスタルってマモンのものとは分からないようになってるんじゃなかったっけ?(>>271)
355 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/22(月) 01:23:26.47 ID:Ymy/XdaFO


☆☆


アップル王国国王軍訓練所には魔王城に乗り込むための選りすぐりのメンバーが集まっていた。アップル王国の勇者パーティは勿論、その他勇者や高名な魔法使い、戦士がドラゴンを模した巨大戦艦VTOLバハムート号へ乗り込んでいく。


リラ「っし〜〜〜〜いくぜ〜〜〜」


エメラ「神の御加護あるかぎり我々に恐れるものはありません」


ミルカ「あ、あんたも行くんだ。ルナたちは置いていくのね」


アンドロス「このバハムート号は元々我々のもの。それに爬虫類系魔物にとっても人間どもには勝って貰わねばならぬ。その代表として俺だけでも参戦しなくてはな」


アンドロス「それにこの国にも妙な不吉な予感を覚えている。お嬢様方がいれば臆病な貴族どもも安心だろう」


エメラ「アグネアとアルマも残ります。この国からならば転移魔法で同盟国へすぐに向かえますから」


アグネア「くっそビビリな有閑貴族どもがさ〜〜〜〜うっせーの。国を手薄にすんなって」


アルマ「私も魔王城行きたかったぜ☆勇者パーティの誉れだもんね。まーしゃーない」


レン「て言うか、ルシファーは魔王城にいるの?」


カーロン「それは間違いない。大魔導士様から賜った魔力発振器が魔王城を示しておる」


ミーニャ「なにそれ。魔王城の場所ってずっと不明だったんじゃなかったの?アンドロスたちの寝返りで今は分かるけど」


カーロン「ワシも驚いたわ。大魔導士様は誰にもこの装置を明かさず隠しておったのよ。恋人であるオルフィアが敗れるような相手がいる城の場所が分かっていても当時の人類では無駄死にを増やすだけじゃとな。今際の際で我々に託してくださった」


レン「え、あの魔導学院のおじいさん死んだの?」


シトリー「つい先日ね。老衰だという話さ」


大魔導士とはオルフィアの元恋人である名門魔導学院の理事長。永い間若返りの秘法で全盛期を維持してきたが、オルフィアが魔王軍に裏切ったことを悟り絶望。それ以降若返ることなく老衰寸前だった。それがつい先日天に召されたのだ。そしてカーロンが受け継いだ装置が受信しているのはルシファーの体内に取り込まれた、当時のオルフィアの僅かな魔力の残滓。今では完全に魔王に堕ちた魔女だが人類のために為された営為は今もこうして受け継がれていた。そして天才魔法使いオルフィアが遺したものはもう1つ。



シア「カミラさんたちが心配だし早く出よう」


カーロン「よし、ワシもこの国の防衛に努める。勇者たちよ頼んだぞ。この装置はレンお主が持っておけ」


レン「おっけ〜〜〜」


356 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/22(月) 02:58:23.06 ID:fDshUdhfO
>>354 な、なんだと〜!?始まりからグダグダじゃないか(呆れ)よし タブレットがアレクとの連絡手段ということにしよう ていうかタブレットがあればアレク経由でマモンとも話せるな😒😏



ソリラ「スゲーぜリラ!中は外見よりもはるかに広い!」


リラ「はっは〜スゲーだろ魔法の力だぜ」


「赤髪ゴリラはなにもしてねーだろ」


愚痴を言いながらバハムート号からリザードマンの技術者が出てくる。最終調整が終わった様子で、ヒイロの超有能パートナーであるグレムリンも一緒に出てきてヒイロの肩に戻った。


ぞろぞろぞろ


ヒイロ「グレムリン。お疲れ様〜」


グレムリン「んきゅ!」


トルキン「職人の顔をしているな…」


バハムート号に残るリザードマンはパイロットと少数の整備士のみ。さらにグレムリンもいれば憂いはなかった。


ミルカ「でもメチャクチャ遠いんでしょ、どれくらいで着くのよ」


ルノ「バハムート号の速度と転移魔法の合わせ技で12時間もあれば着きますよ。というかミルカ作戦会議寝てましたね」



アメリア「でも、向こうも絶対に途中で気付くだろうから気は張ってなくてはダメよぉ」



「敵の妨害があれば俺の魔法ですぐに探知してやるから安心しろ〜〜〜〜!」


レン「優秀な人達が集まってるから心強いわ。ケータリングでも食べて精神統一しましょ」


レンたちもバハムート号の内部に乗り込んだ。そして国王軍や貴族たち、民衆が歓声を上げる!ついに人類と魔王軍の闘いに1つの決着がつくのだ。


わぁーーーーーーーーーっ!!


「勇者様〜〜〜〜!」「ご武運をっ」「神の御加護を〜〜〜〜」


アグネア「さっさと皆殺しにして帰ってこいよな!」


アルマ「お互い頑張ろなっ☆」


カーロン「バハムート号が飛び立つのう。この老体の肌も粟立つわ」


グギゴゴゴゴゴ


巨大戦艦バハムート号が内蔵された巨大反重力属性魔法石とジェット機構で浮かび上がる。


アンドロス「行けるか」


「へい。俺もアンドロス様に死ぬまで付き合いますよ。お嬢様たちさえ居れば爬虫類系魔物は安泰だ」



パイロットキャップを被ったリザードマンと、その隣の自立AIロボットIZNの操縦によってバハムート号は音速を超えて飛び去った。



ばびゅーーーーーーーーーんっ

357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/22(月) 08:56:30.50 ID:9vZ5AJ0OO
>>271投げた者ですが、マモンのクリスタルに関しては
@マモンは金さえ得られれば良いのでルシファーに人間達を滅ぼされると面倒
AMチャンネル、特にレンが自分に齎すであろう莫大な金に非常に満足している
B加えていすれ自分の金策の邪魔になるであろうレンやその仲間、他の勇者達をまとめて無力化したい
といった思惑からレンとの契約を画策した感じですが、ウルシの契約やアレクとの直接契約でマモン派閥に散々煮え湯を飲まされてるレンからしたら『マモンのクリスタル』なんて特級呪物に等しい物なんか受け取らずに即座に破棄してもおかしくないので、それを防ぐためにマモンのものということは伏せた感じです
(イメージ的にはクリスタルを通してマモンがレンの状況を監視しており、レンが窮地に陥ったら交信して契約を持ちかける感じ。それ以外はレンからしたら『なんか魔翌力を感じるクリスタル』ぐらいにしか認識出来てない感じです)
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/22(月) 10:07:01.48 ID:vlHKWmd00
>>358
何処まで採用されるかは分からんが、忖度抜きにしてもこのカラス有能過ぎない?w
これでコイツラスボスじゃないのかよ
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/22(月) 12:24:48.37 ID:lwZYZoNWO
今のところルシファー倒してもマモンENDの未来しか見えないくらいにはマモンが優勢
若干マモンENDでも良いかなと思えるくらいにはマモンって優秀よな…
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/22(月) 14:40:36.82 ID:dypVTVJzO
なんだかんだでMチャンネルの撮影や配信にレンがノリノリなのも大きいのよな
マモンENDだと魔王に直接的に滅ぼされることは無くなるから一般人視点だと十分平和な世界だし
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/22(月) 18:37:49.11 ID:uUDkhIOH0
ミルカ、グレムリン、マモン、アレクがこのスレ四大有能キャラだと思う

レンとかは主人公補正とかだから有能とは違う気がするので除外
362 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/23(火) 01:03:07.75 ID:89wqHIwCO
>>357んなるほど〜(ケーキ貪り)

☆☆


オルフィア縁の魔法学院の地下深く、学院を卒業した優秀な魔法使いたちが集結していた。今では世界中で活躍している者たちだが魔王軍との決戦のために一堂に会し、魔法使い部隊としてレン達とは別口から攻めこむ算段になっている。


カミラ「ふふふふ♡突入まで6時間。点呼は済んだし時間まで好きなように待機していて良いのね」


「うむ。君には期待しているよ」


「勇者パーティとして、遊撃してくれたまえ」


魔法使い部隊を統べるのは今は亡き大魔導士である理事長を継いだアークメイジ達だが、卒業生ではないカミラはワンマンアーミーとして雇用されていた。目の前には数百年維持されている転移魔法が渦巻いている。


ぎゅごごごご


カミラ「壮観だわ。これがオルフィアが遺した魔王城付近のマーキングに繋げれた人間界最古の転移魔法なのね」


「大魔導士様はオルフィア様のマーキングを無駄にはなさらなかった。これにより魔王軍に奇襲を仕掛けられます、ただ、維持するリスクを軽くするため魔法使いしか通れませんが」


カミラ「だからリラたちはバハムート号なのよね。ふふふふ〜♡でも、オルフィアは魔族になってるのよ、その辺大丈夫?」


「はい。ここにいる者たちは全員オルフィア様の弟子を銅像に誓った魔導士ですが、それは人間のオルフィア様。冥府魔道に堕ちたオルフィアに魔力を向けることに戸惑いはありません」


カミラ「それだといいけどね。ね、フェレ〜♪」


フェレ「♪」


カミラの爆乳に挟まれた淫獣フェレが気持ち良さそうに撫でられ声をだす。聖獣である彼も今回の闘いに覚悟を決めてきていた。



ぎゅごごごご


カミラ「オルフィアの弟子ねえ〜……」



「しかし勇者パーティはΩを習得することはできなかったようですな」


☆☆☆


363 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/23(火) 01:52:06.49 ID:WXAuWVCOO


バハムート号が飛び立ち4時間が経過した。既に魔物領地に侵入し、空は暗雲立ち込めている。


ぎゅーーーーーーーんっ


レン「ルノさ、危険だから王国にいても良かったのよ?斥候魔法はそりゃ便利だけど暴力が物を言う現場だし」


ミルカ「生き残るのはメチャクチャ上手いのよルノは。舐めない方いいわよ!」


ルノ「えい」


ルノの斥候魔法が発動し、その場から消えるような保護色を身に纏う。確かに魔力の気配も消え簡単には見つからないだろう。


シア「相変わらずすごーい。でもルノちゃんは戦闘が役割じゃないし、無理はしないでね」


アンドロス「魔王城は広大で、なんなら魔王の意思である程度構造を変えられる。俺がいた頃のフロア図は伝えたが、どこまで役に立つか。斥候魔法は重要になるだろう」


バハムート号内部で作戦会議が行われていた。アンドロスやあすもでうすから魔王城の内装や敵の情報が共有されているが兎に角狙いは魔王ルシファー。


ミーニャ「ベルゼブブ配下の女魔族7体は僕達も見たことがある、そこに、マシュって人間の裏切り者もいるんでしょ」


アンドロス「−400度の魔女と呼ばれる異常者だ。そこのドワーフ、トルキンが交戦した相手と見て間違いはない」


トルキン「…………不覚はもう取らない」


シトリー「他に厄介な幹部は、バンダースナッチ、フィア、ベリアル、レオン、ロビン・フッド、ニーズヘッグといったね」


アンドロス「特にベリアルは恐らく大幹部クラス。覚悟をもって対応することだな」


リラ「魔王って一番上にいるんだろ。そんな奴ら無視してバハムート号で上から侵入すれば良くね」


ソリラ「リラは寝てたけど前の作戦会議で言ってたぜ。バハムート号は高度12000m位まで飛べるけど魔物領地の分厚い雲が有害すぎて7000m位までが限界。魔王城の頂上は雲の上まで突き抜けるから強靭な肉体を持つオレたちが直接乗り込むしかないんだって」


リラ「へーソリラすげーな」


レン「ちょっとあんた今からあたしがお勉強の時間設けてあげるわ!」


リラ「必要ねえよ!」
364 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/23(火) 02:42:55.95 ID:9FkNmu/NO
アメリア「レンちゃん、その剣やっぱり持っていくのねぇ。大丈夫かしら」


レンの腰にはネクロソードが差さっていた。呪われた剣だがその分魔族と相性が良く、実はこの中にはあすもであすが封印されている。


レン「まぁ何でも使えるものは使っていかないとね!」



ヒイロ「ふ〜外の警戒交代してきました。魔族領地は相変わらずジメジメしてますよね〜」


ミルカ「お疲れ、次は私のグループが当番か」


☆☆


勇者パーティが魔王城へ飛び立ち6時間。日が落ち始めたアップル王国に異常は見られなかった。人々は生活に戻り、アグネアやアルマは王都の広場で有事に備えている。


ノエル「…」


プレートアーマーを纏った騎士団長ノエルと国王軍は城の近くの議事堂前で警備を行っていた。現在議事堂内では元老院による議論が行われている。何者も通してはならないと言い付けられていた。


「む」


「……団長。あれは」


ノエル「……」


団員の1人が何者かが議事堂に近づいてくることに気付いた。魔族ではない。しかし明らかに相手は異常者だった。この12月も半ばの時期に、ほぼ裸のマイクロビキニに厚めのジャケットを羽織っているだけの女。


ノエル「止まりなさい。何ですかその格好は。これは最初で最後の警告です。そこから一歩でも近づけば」


50mほど離れた位置からノエルが警告を叫んだ。しかし不審者は惚けたような様子で歩みを止めない。


ノエル「魔法用意!」


「しかし、どうやら魔族ではなさそうですが」


ノエル「私が許可します。明らかに普通ではない」


ヒュオオ


ノエルの顔に冷気が届いた。冬の風ではない。不審者の桃色のロングヘアーが浮かび上がり魔力が漲っている。その正体は人類の裏切り者魔王軍幹部マシュ。


ノエル「!」


マシュ「そらよ〜」


バキキキキキキキキィッ!!


ビキィーーーーーーンッ


雷属性と同じくレアな氷属性魔法が騎士団を飲み込み、議事堂周辺を一瞬で氷の都へ変えた。間一髪防御が間に合ったノエルが隣を見れば、部下が完全に凍結し事切れている。

ノエル「お、おおおっ……!?」


マシュ「お〜……1人だけ防御したねえ」


マシュの影から別の魔物の声が響いた。


「っは!気にすることはないわ、妾のサバトの生け贄よ〜〜〜〜!悉く凍り漬けにし、この国を滅ぼせ、ヴァンガードが全てを蹂躙するのじゃ」
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/23(火) 07:47:30.94 ID:rApBKhEW0
ロビンフッドって義賊で英雄やん、どういう事なの
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/23(火) 07:47:57.09 ID:9z5jP6TT0
ロビンフッドって義賊で英雄やん、どういう事なの
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/23(火) 11:12:14.94 ID:bMdIXBJYO
ぶっちゃけ正史ルートは魔王倒そうが、レン達が負けようが、マモンENDだろうがどれでも良いのだが
エピローグ後に簡素な物でも良いからIFでルシファーに敗北ルート、もしくは負けた場合はハッピーエンドを書いて欲しい>>1の気力が残っていればだが
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/23(火) 11:50:32.76 ID:ISMEH5eCO
毎スレの終わりで挟まれるifストーリー好きだったから完結後もちょいちょい小ネタとかで見てみたくはある
個人的に一番好きだったのはあすもでうす様が一般冒険者に嫁堕ちしたやつ
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/23(火) 12:34:47.97 ID:u+gwYXXiO
確かに結果はどうあれシンプルに敗北ルートは見たい
ワイもFateとディズニーアニメでしか知らんけど、ロビンフッドが魔王側なのは何故なのか知りたい聖人みたいなキャラなのに…
370 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/24(水) 00:27:21.20 ID:M4xwBaBJ0
ifはメチャクチャ書けるので楽しいんじゃなぁ😏😏余裕があればやっていきたいところ 書いてくれてもいいけど😊ロビン・フッドも出てくるといいなぁ!!



ノエル「何故こんなことを…やはり魔王軍か!」


霜が降りるプレートアーマーをギギギと動かし、ノエルが剣を抜く。彼女が知る由もないが、議事堂の貴族は既に全滅していた。


ヒュオオオオ


マシュ「ん〜。あの兵士は大したことない…」


『ならば人間。貴様のどす黒い氷魔法でさっさと勇者をおびきだすのじゃ!』


マシュの影に忍び込んでいるのは七つの大罪の悪魔サタン。全盛期には遠く及ばないが、勇者不在のこの国を蹂躙するには余りにも容易い戦力を誇っている。そしてそれはマシュも同じ。両手を地面に付き、広範囲に魔法をばらまく!


マシュ「ぼんっ」


ビキキキキキィッ!!!


ノエル「うあああっ!」


さらに冷気が発生しノエルが吹き飛ばされる。今度は街や国王城まで範囲が及び、王都に死の氷風が駆け巡った。



ビュオオオオオオォ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!


国の象徴である城に氷柱が下がる。力無き不運な民衆は国王軍同様その場で凍結し命をおとした。


「う、うわぁ……な、なんだこりゃあ」


「う、腕がぁああああ〜〜〜〜〜〜〜〜」


「わ、私の足がーーーーーーっ」


人間の悲鳴が聞こえ、サタンは影から顔をひょっこり出す。人間には微塵も興味はないが、勇者が来ないことをいぶかしんだ。


『なんじゃあ。すぐにでも飛んでくると思ったがのんびりしたものよ。全員留守か〜〜〜〜?』


ノエル「ぬあああっ」


ノエルが剣に聖属性エンチャントを施し強襲!しかし人間であるマシュに聖属性は致命傷にはならない。神属性はレンに譲渡し失われている。


ピキィーーーンッパキパキパキパキ


ノエル「なにっ!」


マシュが素手で刃を掴みそこから氷が侵食していく。すぐにでも剣を離さなければノエルは全身氷漬けのオブジェと化してしまうだろう。しかし影から腕を伸ばしたサタンがノエルの足首を掴み影の中へ膝まで引きずり込む。


ズルルルルッ


ノエル「影にももう一体いるとは……っ」


371 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/24(水) 00:54:17.55 ID:M4xwBaBJ0


マシュ「いっちょ〜〜〜〜あがりぃ」


逃げられなくなったノエルの身体が徐々に凍結していく。凍傷の苦痛に騎士団長が呻き声をあげた。


ノエル「うぁああああ」


サタン「はっ。ちょうど良いわ聞いてやろう。おい人間。勇者はなんで来ないんじゃ。別の用事で誰も残っていないのか?下痢か?」


ノエル(こいつらの進攻は勇者たちが魔王城へ向かったことがバレた訳ではないということですか……!)


ならば教えるわけにはいかない。そして目の前の幼女のような悪魔からは恐るべき潜在能力を感じる。


ノエル(この国の未来は…………っ)


マシュ「凍っちゃうよ〜〜〜〜い?」


既にノエルの剣を握る右腕は骨まで凍結している。マシュがなにも言わないノエルをどうするか、サタンに指示を仰いだ。


サタン「言いたくないってことは何かあるってことじゃな。本当に誰もいないというならば面白い。この王都を死の国へと変えてやるのみよ!ルシファーのバカにも面白い報告ができそうじゃ」


ノエル「ルシファー……っ……?」


マシュ「んじゃ殺しまーす」


ビキキキキキィッ!


ノエル「んぐううううぅううーーーっ!」


急速に凍結が進む騎士団長の肉体。しかし、ほぼ感覚のない左手でマシュのジャケットを掴んだ。


がしっ


マシュ「ぬお」


ノエル「人々を害するものを排除するのが我々の使命……っ」


マシュの身動きが封じられ、頸椎に魔法の矢が襲いかかる。


サタン「ぬるいわ!」


ベチンッ!


矢を手刀で叩き落とすサタン。さらに矢の弾幕が的確に襲いかかるが、影から2本の刀身が赤黒く染まった剣を引っ張り出した!メチャクチャにそれを振り回し全ての矢を弾き飛ばす。


ガガガガガガガガガガガ


サタン「こんなものかね!?」

 
アグネア「なんだぁ〜〜〜〜あのガキ!?」


矢を放ったアグネアが驚愕するが、マシュの上からアルマか迫っている。


372 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/24(水) 00:58:35.71 ID:M4xwBaBJ0
マシュの一瞬の状況判断😏

1、ノエルにトドメを刺す(50%のノエル死亡コンマ いずれにせよアルマに先手を取られる)
2、無理やりノエルの腕を引き剥がしアルマに対応する

↓2でコンマが大きい方で決定〜👊
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/24(水) 01:09:02.16 ID:hi6kFdmeO
2
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/24(水) 01:15:30.98 ID:/8kMx/dLO
2
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/24(水) 11:55:16.17 ID:K2A3SvsL0
>>370
>>1やこのスレの読者が許してくれるなら、世界観を踏襲した魔族や神天使周りをメインにしたスピンオフ書いてみたさはある
376 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/24(水) 12:35:12.69 ID:eLvXZvybO
>>357その言葉を待っていたのだよ😏 そしてノエルの生死は棚上げ😆


アルマ「死ねっ☆」


筋肉質な魔法戦士アルマがダガーを脳天に突き刺そうとする。マシュがノエルを引き剥がし回避。影の中に潜んでいるサタンもマシュの動きに追従せざるを得ない。


だんっ!


ざざざざっ


マシュ「おお。危な」


アルマ「ちっ☆うらっ!」


アルマが投擲したのはクピンガと呼ばれる奇妙な形状のナイフ。サタンは影の中に引っ込み。マシュにこの場は任せるつもりだ。氷の魔女が足から魔力を流し込み地面から氷の柱を伸ばしてそれを防御した。


ガキィン!


アグネア「おい大丈夫か銀髪!」


ノエル「は、はい……奴が離れたら……急速に温度が上がっているみたいです……し、しかし……四肢は動きません……特に右腕は死んでいる…」


膝から崩れるノエル。こちらに向かってる来る雷の勇者パーティの2人を見つけてのとっさの連携だが躱されてしまった。


サタン「あいつら勇者パーティか」


マシュ「んお〜〜〜〜…………リストに書いてあった気がする」


サタン「ならば殺すに足りるのう。行け氷女。ベルゼブブも喜ぶことじゃろうよ!」


アグネア「なんだあの氷女。やべーわ!」


アルマ「議事堂に入ろうぜ〜〜〜〜!街に行ったらメチャクチャになるし☆騎士団長も巻き添えになるし」



☆☆

377 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/24(水) 14:26:24.48 ID:eLvXZvybO


アリー「……」


アリーが借りている宿屋の美人店主が氷漬けになっている姿を見つめる。優しく気持ちのいい女傑だった。


グレン「おいおいおい…また魔王軍かよ……くっ……勘弁してくれ」


ツナギを着ているグレンと冒険者服のラントとエレナが呆然としていた。ラントはオルフィアの件がトラウマとなり冒険者を引退。恵まれた体格で肉体労働に精を出していたが、トラウマがよみがえり踞った。


ラント「グレンさんおい大丈夫か。レンたちも行っちまったし…この魔法……魔法なのか?氷なんて見たことねえけど」


アリー「氷魔法は激レア。アリーも少ししか使えない。こんな街全てを凍らせるなんて信じられない」


エレナ「じゃあ魔王軍ですよねっ。ヤバい〜〜〜〜オルトロスちゃんたちも逃げないと」


グレン「はあ、はあ。俺は……家族と避難するぜ……お、お前らも無理すんな。現場のレベルがちげえよ」


エレナ「勇者パーティが残ってるって言うし、任せるのがいいよね!ていうか、この凍ってる人溶かせば助からないわけ」


アリー「身体の芯まで凍ってるからもう手遅れ。アリーは天才だけど役立たずで悔しい」


コア「アリ〜若いんだからこれからだよ〜〜〜〜。とにかく早く逃げようよ〜〜〜〜」


涙を拭ったアリー達がその場を離れようとすると、前から龍人族2人が駆けて来るのを見つけた。逃げ惑う人々とは逆に厄災の現場へ向かっていく。


ルナ「ギルドの皆さんっ。敵はどこですか。これはたぶん魔王軍のマシュです」


サニ「あは、あは、あは。面白〜〜〜〜ラントも行くよね?」


ラント「か、勘弁してくれよ。なんの役にも立てず死ぬって」


サニ「え〜〜〜」


エレナ「ち、ちびっこたちも闘うつもり?やばいって」


ルナ「アンドロスに任されてますから!それに魔王軍は放って置けない」


アリー「国の間の転移魔法で、この国には同盟国の強者が集まってくるはず…………あ」


アリーが氷漬けの城を見上げた。この凍結で転移魔法が乱れてしまっていたら援軍は呼べないのではないか。


アリー「アリーはお城に行ってみる」


ラント「マジかよっ……」

378 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/24(水) 14:37:47.59 ID:eLvXZvybO
トラウマで引退したのはグレンでした😱😱😱😱


ルール説明(スタンダードルール)👿👿
アグネア&アルマ 体力11(共有)
マシュ体力12
これを先に0にしたほうの勝ち



まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す

行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・敗北でアグネア&アルマに強めの死亡コンマが発生します
・アグネア&アルマの行動レスのコンマがゾロ目でカーロンが参戦します
・マシュの行動レスのコンマがゾロ目でサタンが援護します


ターン1!
↓1.2で


アルマ(オレンジ色のお団子ヘア 身長180pの若干筋肉質ボディお姉さん 雷の女勇者パーティの魔法戦士・エンチャントされたナイフを装備・水、炎、土の基本属性と重力魔法を使用できることが判明している)
or
アグネア( ピンク色のセミロング 不気味なほど美形なエルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)


マシュ(桃色髪ロングストレート167cm、Iカップの爆乳 氷魔法のエキスパートで常に身体から冷気を放っている)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/24(水) 14:52:11.84 ID:D288OX6r0
マシュ
アイスカリバー、氷で作った特製の剣
カリバーを地面に突き刺し、地を凍らせながら走る冷気を放つ、凍らせた地面からカリバーを斬りあげて冷気の衝撃波を放つ。
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/24(水) 15:04:01.34 ID:lr0Xlebt0
アグネア
サタンからベルゼブブの名前を聞いて、またアイツかよどんだけ魔性の男なんだよ何処ぞのハーレム勇者よりハーレムしてんじゃねえよとウンザリ&自分の黒歴史を思い出しながら
氷の剣を溶かしてやろうと炎の矢を放つ
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/24(水) 15:04:22.48 ID:vWYsDBB4O
アグネア
無数の矢による遠距離攻撃
382 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/25(木) 18:08:47.14 ID:RR18tpjR0
これは互角なのか〜〜〜〜😊



議事堂は内部まで氷漬けにされていた。季節も相まって体感温度はマイナスの領域だが、アルマとアグネアは座ったまま凍死している貴族達がいるメインホールへ駆け込んだ。


アグネア「なんだぁこの範囲。あり得ねえだろ」


アルマ「思い出した。あいつ、勇者候補だった女じゃん。自分の国滅ぼして魔王軍に寝返ったとか言う」


2人に続いてマシュが滑りながらメインホールへ突入する。アイススケートの要領で移動が可能なのだ。


シャアーーーーーー


マシュ「待てぇ〜〜〜〜……お、貴族みんな死んでる」


円卓の上にアグネアが乗り、手首に取り付けられたボーガンを構えた。


アグネア「おいバカ女!なんで魔王軍なんかに味方すんだよ!あとどうやってこの街に潜り込んだ」


マシュ「だってベルゼブブ様の近くにいた方が胸が温かくなるもん。ほらこれ」


マシュがジャケットを捲り、ベルゼブブを象徴する蝿の紋章を見せた。かつてベルゼブブの顔につられて痛い目を見たアグネアに取っては息のつまる印だ。


アルマ「アグネアちゃんと同じってわけだ☆」


アグネア「うるせえ!あいつの周り女しかいねえじゃん。レンより女狂いだろ」


サタン『ふはははあやつは童貞じゃぞっ』


マシュの影からサタンが声だけを出す。ベルゼブブが童貞という衝撃の事実。


アグネア「いくらイケメンでもチンポ勃たねえと駄目だろ!」


マシュ「む。ベルゼブブ様は〜〜〜〜……EDじゃないっ」


マシュの掌に氷の剣が生成されていく。見た目は凸凹したデカイ氷柱のようだが、その強度は鋼鉄並みだ。


アルマ「来るかぁ!」


↓1コンマ00〜46でアグネア攻撃
47〜99でマシュ攻撃 
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/25(木) 18:15:30.57 ID:QbvnLYTy0
384 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/25(木) 18:18:23.87 ID:grPUMpncO
マシュ→アグネア攻撃

このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/25(木) 18:24:43.71 ID:/PpoxlpK0
これは終わった臭いな、いやまだ4残るから分からないか?
386 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/25(木) 18:36:28.40 ID:C/hHm0nmO
アグネア&アルマ 体力11→4

マシュの氷がメチャクチャ溶けにくいみたいなことが説明に書いてあったから溶かそうとした分少し不利じゃったか😊そしてこれはやってることは無明逆流れじゃな



マシュ「ふんっ」 


マシュが魔力を流し氷のジャンプ台を目の前に生成。両足に作ったアイスブレードで滑り、剣を振りかぶる。


アグネア「あんな棒きれ炎属性の矢でぶち砕いてやる!」


ドドドドド


アグネアのボーガンから炎属性の矢が4連続で放たれた。しかしそれを難なく氷の剣ではね飛ばす!


マシュ「それくらいの炎属性の〜〜〜〜。おお、、余裕」


アグネア「なにっ」


勢いそのままに斬りつけてアグネアが脇腹を負傷。さらに5メートルほど離れたアルマに標的を定める。



アグネア「うぐあっ」


マシュ「君も死ねよ〜〜〜〜」


アルマ「来るかアイスガール!いっておくけど〜〜〜〜」


アルマは両手に愛用のダガーを備えて迎撃の構えを取った。


アルマ「アルマちゃんはアンビだぜ!」


マシュ「知らない」


マシュが氷の剣を地面に突き刺し、力を溜めて斬り上げる。冷気の衝撃波がアルマを襲った。


グギギギギギ……!


ぞばばっ!!


アルマ「うおぁあっ!!」


凍てつくような痛みと共にアルマは壁に叩きつけられる。


アルマ「いててててぇ……」


アグネア「クソ痴女がぁ〜〜」



ターン2!
↓1.2で


アルマ(オレンジ色のお団子ヘア 身長180pの若干筋肉質ボディお姉さん 雷の女勇者パーティの魔法戦士・エンチャントされたナイフを装備・水、炎、土の基本属性と重力魔法を使用できることが判明している)
or
アグネア( ピンク色のセミロング 不気味なほど美形なエルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)


マシュ(桃色髪ロングストレート167cm、Iカップの爆乳 氷魔法のエキスパートで常に身体から冷気を放っている)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/25(木) 18:39:27.86 ID:bvVGg32o0
マシュ
ジャックフロスト召喚

マシュの使い魔で、雪ダルマの容姿をした悪魔ジャックフロスト複数を召喚してタコ殴り(女神転生、ジャックフロストで検索すればどんなのか分かる)
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/25(木) 18:55:53.29 ID:sA2EF10J0
アグネア、アルマ
矢を複数放ち遠距離でジャックフロストを破壊。
あれだけの有能人材魔王軍に取られてんじゃねえよ、もっとしっかり勧誘しろよな☆とカーロンに聞こえる声で言いながら
重力魔法で押し潰す
389 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/25(木) 20:16:07.05 ID:RR18tpjR0
リスク管理が光る😆


アルマ「ごほっ!……ふ〜〜〜〜」


アグネア「おいアルマ大丈夫か」


アルマ「平気だぜ☆いってぇ〜」


アグネアが脇腹を抑えアルマと合流。マシュは次の攻撃のための魔力を漲らせているためこちらも急がなければならない。



アグネア「何をするつもりだあいつ」


マシュが両手を床に叩きつけると、デフォルメされた顔の雪だるまの化け物が三体出現する。マシュの生み出した魔法生物!


ぼごごごんっ!


マシュ「よっしゃ〜〜〜〜……いけっ」


アグネア「魔法生物か!ぶっ殺す!」


アルマ「氷属性で色々やってくるじゃん!んお。通信魔法?」


アルマの脳内にカーロンから通信が入る。


カーロン『お主ら交戦中か!とんでもないことになったが、どこにおるのじゃ』


アルマ「議事堂だよ。元老院は全滅してる☆えらいこっちゃだね!」


カーロン『ワシらもすぐに向かう、耐えてくれ』


アルマ「人間の裏切り者が氷魔法の達人だってさ。こういうヤバいやつの手綱をしっかり握っておかないと駄目だよね!」



↓1コンマ
00〜55でアグネア・アルマ攻撃
56〜99でマシュ攻撃 
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/25(木) 20:19:11.61 ID:JgCghYn60
はい
391 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/25(木) 20:20:44.57 ID:RR18tpjR0
マシュ→アグネア・アルマ攻撃

このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/25(木) 20:22:06.29 ID:g7spI/ck0
これ初の味方死亡者か?
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/25(木) 20:29:12.39 ID:Id7NoN470
炎、氷、電気属性はジョジョとか読んでる人なら分かると思うが制限付けなきゃマジでチート能力なのよ
394 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/25(木) 20:39:56.77 ID:RR18tpjR0



アグネア「連撃でぶっ殺してやる〜〜〜〜!」


ドドドドドドドドドド


雪だるまの化け物に100を超える矢が突き刺さり崩壊する。残りの2体にも同じく矢を撃ち込んでいく。


ぶわっ!!


ぶわぁあ


アグネア(ちっ!雪が舞い上がって視界が悪いな)


アルマ「今のうちに強力な重力魔法で押し潰す……っ!」


アグネアが三体とも雪だるまを破壊し、アルマが重力魔法を発動しようとした刹那、マシュが弾丸のような速さで踏み込んできた。



シャァアアアアっ


アルマ「うお!?」


アルマがナイフを振りかぶるがもう遅い。裏切らなければ上級の勇者になっていたであろうマシュの身体能力を甘く見ていた。


アグネア「やべっ……」


マシュ「凍れ〜〜〜〜っ」


至近距離で超低温の冷気を浴びせられた2人の全身が急速に凍結していく。骨まで凍える苦痛と恐怖に顔が歪んだ。


ピキキキキキッ


アグネア「やめろっ……クソがぁああーーーーーーっ」


アルマ「こんちくしょっあ゛ああ゛っ……!?」


ビギキキキッ!


マシュ「いっちょ〜〜〜あがりっ」


雷の勇者パーティの2人は全身が氷ついてしまった。全身から霜が下り、睫毛まで冷えきっている。


サタン『ふははは!なんじゃ、こんなものかね勇者パーティとは』
395 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/25(木) 20:43:47.99 ID:RR18tpjR0
う うあああああ😭😭😭

勇者パーティの強めの死亡コンマが発動してしまうなんて😆😆😆

↓1のコンマでアルマ
↓2のコンマでアグネアの死亡コンマです


00〜29で回避!
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/25(木) 20:46:10.04 ID:CxWbYbtp0
死んだらゴメン
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/25(木) 20:48:41.28 ID:4YWIw5+50
死ななくても後遺症が残るくらいはして欲しい
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/25(木) 20:51:47.29 ID:eqbb+n7U0
凄い運の良さに流石に笑う
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/25(木) 21:35:57.28 ID:Xm+St8SRO
せっかく生存したことだしせめて負けペナルティでエロい目に遭ってもらおう(死んでないけど戦列復帰出来ない理由付けになるし)
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/25(木) 21:43:43.64 ID:VlVQhejz0
>>496-399まで全部死んでないw
正直エロペナルティ有るなら、別に負けても良いかな〜と思えるんだよな
401 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/25(木) 22:56:20.06 ID:/UmRi19aO
しゅごい…😂でも闘いは続く! そして魔王軍は基本殺しに来るからこういうチャンスには確かにエロをぶちこめ〜〜〜〜!😜




アグネア「ぐ……う゛あ……っ」


アルマ「くそっ〜〜〜〜。こ、ころせえ……」


サタン『すぐに殺してやるわ。その前に恥辱にまみれて貰おうか』


アグネアとアルマは氷のかたまりに封じ込められ、氷柱に磔にされていた。敗北者二人は裸に剥かれがに股で頭の後ろに両手を固定される情けない格好で固定されているが顔と股間部分だけは氷に覆われていない。


マシュ「できた」


マシュが両手に氷で作ったディルドーを生やした。これで2人の無防備の膣内を凌辱するつもりだ。


サタン『ふはははは!貴様らはこのディルドーで屈辱のアクメを味わい、その瞬間ディルドーに氷の刃を生やして串刺しで殺してやるわ』


マシュ「その後カチカチに固めて広場に放置。勇者パーティの情けない姿で民衆絶望。ブイブイ」


アグネア「っ〜〜〜〜ざ、ざけんなくそったれが……」


アルマ「お前らなんかの責めでイってたまるかぁ」


サタン『ふ。やれ氷女』


マシュ「おっけえ〜〜〜〜」


ぐじゅっ!!


アグネア「ぐあぁあっ!?」


アルマ「冷たっああぁ゛……〜〜〜〜!!☆」


マシュ「マンコが凍傷になっちゃうね〜〜〜〜」


ぐじゅっ!!ぐじゅっ!!ぐじゅっ!!


アグネア「やめ゛っ!ひぎっ!!うおおあ」


アルマ「うぐぐぐぐぐぁああっ!」

402 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/25(木) 23:07:43.28 ID:/UmRi19aO


ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!



アグネア「ぐううううーーーーっ」


アルマ「んおおお゛ーーーーっ」



サタン『雑魚雌ども。そのディルドーをマンコの圧と熱で溶かせられたら助けてやるぞ』


そうは言ってもマシュの氷は炎の矢でも溶けないレベル。しかしそれでも苦痛を和らげるため二人は無意識で炎属性の魔法で体温を高め、氷のディルドーに耐えようとしてしまった。


マシュ「おお〜おまんこ温かくなってきた。これで感じやすくなるね」


ぐりりっ♡♡


アグネア「いぎぎっ!!♡♡」


アルマ「やばっ!こ、これっ♡♡ひぐ!氷ディルドーの形がぁっ」


冷たさによる苦痛が和らぎ、残されたのはディルドーの感触。表面が僅かに溶け、結露した水が潤滑油として機能した。


どちゅっ♡どちゅ♡どちゅ♡


アグネア「うあ゛っ!♡♡ち、ちちちくしょおおお〜〜〜〜やめろっ!殺せ〜〜〜〜!!」


アルマ「いいいい゛っ♡♡んいいっ!!あひっ!」


サタン『さあ人生最後のアクメを楽しむ準備はできたか人間ども』


アグネア『くそくそくそくそーーーーっ!!んひいい♡♡』


マシュ「アクメキメた瞬間殺すね〜〜」


アルマ「い、いやぁあああっ♡♡んひ!そんなのいやぁああ゛♡♡♡っ〜〜〜〜!」


ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!


アグネア アルマ「ん゛おおぉおおおお〜〜〜〜♡♡♡っ〜〜〜〜!?」


403 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/25(木) 23:36:26.26 ID:W96/dflWO


本能で死を嫌いアクメをキメないため踏ん張る二人だが、悪魔達の戯れに弄ばれているだけだ。


ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!


マシュ「ほらほらほら〜」


アグネア「ううう゛うう〜〜〜〜♡♡んんん゛っあっ!くああ♡っ」


アルマ「ふあ♡やば、ごめ、アグネアぁっ♡♡私イグっ〜〜〜〜っ」


サタン『なあにすぐにあの世に2人ともあの世に行く。待ち合わせ場所でも決めておけ』


アグネア「クソがっ!あああ゛♡♡ひぁ゛っ〜〜〜〜」


ゴリっ!ゴリっ!ゴリっ!ゴリっ!ゴリっ!♡


アルマ「んううう゛っ!!あっ♡♡イグッイグイグっ!」


限界まで踏ん張り、双眸から涙を溢れさせたアルマが腰を痙攣させた。


ぐりっ


アルマ「おおほほぉ♡♡イグ〜〜〜〜し、死ぬうう゛うう♡♡♡〜〜〜〜!!」


そして絶頂を向かえ、それを確認したマシュがディルドーを握った手に魔力を込めた。


マシュ「お〜。殺していい?」


サタン『無論』


アグネア「や、やめろっ……♡」


アルマ「ふあ……あ゛……っ♡♡……っ」


サタンの許可を取り、ディルドーの先端に刃を生やそうとする。


サタン『待て、まだ殺すには早い』


マシュ「え?」

404 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/26(金) 00:20:35.08 ID:BhyKvtvCO

突然意見を変えたサタンを見つめるマシュ。しかし影から足まで姿を現しているサタンの隣に、サタンのドッペルゲンガーが立っている!


サタン『ぬう!?貴様何者じゃ』


サタン『貴様こそ何者だ!私の真似をするな!』


マシュ「え?え?」


アグネア「な、なんだ……こりゃ……」


アルマ「おひ……っ♡♡し、死ぬう……」


じょろろろ


死の恐怖で小便を漏らしているアルマのことなど視界に入らずマシュは混乱した。


マシュ「どっち?」


サタン『妾が本物に決まっておろーが!このブス!』


サタン『私が本物だ!なめるな!』


本物のサタンの一人称、口調を知っていればすぐにでも本物がわかる筈だが、マシュがサタンと会ったのはついこの間。一瞬の混乱が生まれる。しかし、自分の影に足が沈んでいるのが本物だと気付いた。


マシュ「ってことは殺す!」


アルマのディルドーを抜き、先端から伸ばした刃で偽物のサタンの脳天を串刺しにする。本物の七つの大罪の悪魔がこの程度で死ぬ筈もなく、偽物は霧となって消滅した。


バシュンッ!


サタン『ちっ。貴様らの魔法か……?いや、違うな…む!』


カーロン「危ないところじゃったの〜〜〜〜!」


磔にされているアルマとアグネアの上で横向きに浮かんだ杖に立つのは魔法大臣のカーロン。肩にかかる空色の髪が眩しい偽りのショタ。ドッペルゲンガーも彼の魔法によるものだ。


マシュ「子供……?あっ」


カーロン「シルクハット!」


ぼんっ!と音を立てて巨大なシルクハットがアルマとアグネアを包んだ。マシュがディルドー剣で攻撃を仕掛けるが、シルクハットを突き破った中身はすでに空。


マシュ「うお〜〜〜……逃がした」


サタン『貴様ぁ〜〜〜〜!』


カーロン「老体に鞭打たねばならぬ事態か!」


405 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/26(金) 00:28:08.57 ID:BhyKvtvCO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
カーロン 体力13
マシュ体力12
これを先に0にしたほうの勝ち



まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す

行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・3ターン終了時龍人族姉妹が乱入します
・カーロンの行動レスのコンマがゾロ目でカーロンが攻撃します
・マシュの行動レスのコンマがゾロ目でサタンが援護します


ターン1!
↓1.2で



カーロン(肩あたりで切り揃えた空色の髪。身長135p。華奢な体格。魔法使いらしい黒い三角帽子とローブを纏い身の丈と同じくらいの長い錫杖を持つ。戦闘から回復、強化、エロまで幅広い魔法を使いこなす。偽りのショタ(可愛い))


マシュ(桃色髪ロングストレート167cm、Iカップの爆乳 氷魔法のエキスパートで常に身体から冷気を放っている)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥











ノエル「ふ、二人ともしっかりしてください……!私の炎と貴方達の炎でゆっくり溶かしていけばなんとなかる筈…」


アグネア「うお……ここは……外か……んひ♡た、助かった」


アルマ「うへええ……お、おしっこ漏らしちゃった……で、でもアグネア生きててよかったね……んあ♡」
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 00:33:06.43 ID:pMLhQdaA0
カーロン
勇者候補の人間だったのに、魔族に誑かされおって恥を知れと説教かまし炎魔法
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 00:37:37.46 ID:8wqKJTbZ0
マシュ
勇者や王族や軍…「人間」は「太陽」の素晴らしさを教えてくれなかった、それは貴方達にとって太陽が身近なもの過ぎたから、けどあの人は日の光の尊さと美しさを教えてくれた吹雪しか知らない私にと微笑み口から冷凍ビーム
408 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/26(金) 10:17:56.99 ID:hJtmPG+6O


カーロン(なんじゃああのやベーのは。マシュだけだと思って年甲斐もなく張り切って来てみれば、引っ込んでいたほうが良かったかもしれん)


マシュも大分ヤバいがさらにヤバいのは影に潜っているサタン。全盛期には程遠いが魔王軍の武闘派幹部クラスの危険度を感じ取ったカーロンが自分が立つ杖を操作し議事堂内を飛び回る。


ひゅんひゅん


サタン『蝿のような鬱陶しさじゃな。あ、蝿と言ってもベルゼブブは妾も気に入っておるぞふはは』


カーロン「やめてよお姉ちゃん!僕10歳なんだよっ」


マシュ「相手が子供でも殺す」


カーロン「ちっ可愛げのないガキじゃ」


氷結した議事堂内を見渡せば、この国の頭脳と評されていた元老院の錚々たるメンバーが席に座ったまま事切れている。アップル王国にとって痛すぎる損害。


カーロン「マシュ。お前のことは知っておる。お前の母国で年端も行かぬチビッ子でありながら勇者候補として光を放っておったからのぉ〜」


サタン『奴の姿は若返っているということか』


カーロン「それがこのような大それた事を!自分が何をしているのか分かっておるのか」


マシュ「ベルゼブブ様のために人間殺すと、喜んでくれる。それで私は嬉しい。私はベルゼブブ様と魔族領地で日向ぼっこしたい」


自分勝手なことを微笑んで話すマシュ。そして口から氷属性のビームを発射!


ビカーーーーーーーーッ!!


カーロン(激レアの氷属性に口から魔法を放つ高等技術まで使いこなすのか!)


杖で空中をサーフィンしながらビームを躱すカーロンだが、マシュは顔の向きを操作して敵を追い詰める。ビームが命中した壁には氷の塊が次々と生えていく。


ビギキキキッ


カーロン「ぬあっ!」


命中寸前で杖から飛び降り、片手で握ることで今度はぶら下がりながらの飛行に切り替えたカーロン。もう片方の手には魔力が漲り青い炎が渦巻いていた。




↓1コンマ
00〜56でカーロン攻撃
57〜99でマシュ攻撃
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 10:19:11.83 ID:wC7Y02LaO
そぉい
410 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/26(金) 10:30:54.76 ID:hJtmPG+6O
マシュ→カーロン攻撃

このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります



あと流石に2連勝したらマシュは生存します😏😏
411 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/27(土) 00:36:38.03 ID:3Wj6NSu10
カーロン 体力13→7


カーロン「むりゃあ!」


掌から噴き出したのは青い炎。マシュの氷にも有効な超高温の渦が襲いかかった。



ジュアアァアアッ


マシュ「んくっ〜〜〜〜!」


顔をしかめたマシュが後退する。不気味な音で炎と氷がぶつかり合い議事堂内が水蒸気に飲み込まれた。


ブシュァ〜〜〜〜〜〜〜〜


カーロン「躱しおったわ!」


改めて杖に立ち、敵の位置を把握するために動き回るカーロン。既に元々居た場所にマシュは居ないだろう。


シュンッ シュンッ


カーロン(ここまで視界が遮られるとは。しかも奴はおそらく身を屈んで四つん這いで移動することでますます見つけ難くなっとる)


確かにマシュは優れた身体能力を活かしスパイダーマンのような四つ足で高速移動し、両手足に氷を纏わせて壁に張り付くこともできる。カーロンは床だけでなく壁、天井も警戒しなくてはならない。


シュンッ


カーロン「…………」


一瞬の静寂の後、魔法大臣が目を見開いた。


カーロン「そこじゃぁ〜〜〜〜!」


マシュ「ひゅーっ!」


壁に張り付いていたマシュが一直線に氷の剣で襲いかかる!カーロンはサーフィン状態でそれを迎撃。


ガキィン!


2人が交錯しマシュが着地。剣先には真っ赤な血が付着している、カーロンが肩から出血していた。


マシュ「首を取ったと思ったのに」


カーロン「か〜〜〜〜……っやってられんわ!」






ターン2!
↓1.2で

カーロン(肩あたりで切り揃えた空色の髪。身長135p。華奢な体格。魔法使いらしい黒い三角帽子とローブを纏い身の丈と同じくらいの長い錫杖を持つ。戦闘から回復、強化、エロまで幅広い魔法を使いこなす。偽りのショタ(可愛い))


マシュ(桃色髪ロングストレート167cm、Iカップの爆乳 氷魔法のエキスパートで常に身体から冷気を放っている)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 06:28:21.79 ID:gph9wCdJO
マシュ
猛吹雪を浴びせかける
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 07:45:39.32 ID:JAJr0Sg30
カーロン
お前もマリアもそうだがもっとワシ含めた誰かがもっと気に掛けていれば
心の闇みたいなのに気付いていればの〜と後悔の念を言いながら、炎攻撃
414 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/27(土) 09:39:11.15 ID:h9tnUHviO
この大技ピンチかぁ😋😋


カーロンは見た目は十代半ばでも中身は老獪な魔導士。肩の傷程度では怯まないが、通常の人間では不可能な経験の量から来る先読みでもマシュに遅れを取った事実にショックを受けていた。


カーロン「何でこんな逸材が魔王軍に与してしまうのかの〜」


着地し、身の丈程の杖を構える。アルマ達を追って成り行きで屋内が戦場となったがこれは不利だと判断して外に出ようと通路に向かう。


カーロン「うお」


しかし通路は巨大な氷の壁で塞がれている。抜け目のないマシュの追い詰め方にもう一度カーロンは唸った。


カーロン(大したものよ!マリアもそうだが、最近の若者は心の闇を限界まで隠すのが上手くて敵わんな。魔族どもは優しくその歪んだ心を絡めとることに長けている)


メンタルクリニックでも設けておくべきだったかと今さら思う。しかしマリアは兎も角辺境の雪国出身のマシュが歪むのはベルゼブブとの偶然の出会い故、意味は無かっただろう。


カーロン「そんなことを考えている場合ではない。この氷を破壊するにしても、壁を破壊するにしても多少の時間がかかる!」



昇華による水蒸気で相変わらず敵の位置は判断しにくいが、マシュが魔力を漲らせているため今度は特定は用意だった。


グゴゴゴゴ


カーロン(氷属性の大技。逃げ場がないワシに範囲攻撃でトドメを刺そうということか)


マシュ「ふお〜〜〜〜」


『おっとこいつは寒そうじゃ、妾は影に避難させて貰おうか』


マシュが両手でシェイクハンドし青白い魔力が全身に漲る。雪国でこんな姿を見れば氷の魔女と恐れられるのもさもありなんだと偽りのショタは納得した。


グゴゴゴゴ


カーロン「仕方ないの〜〜〜〜!」


ずざっ


冷えた床に胡座をかき、膝の上に横向きに杖を置く。カーロンも覚悟を決めるしかない。


↓1コンマ
00〜47でカーロン攻撃
48〜99でマシュ攻撃
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 09:50:55.34 ID:WNaop1UZ0
416 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/27(土) 09:55:31.74 ID:h9tnUHviO
カーロン→マシュ攻撃

このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
417 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/27(土) 10:21:53.66 ID:h9tnUHviO
マシュ体力12→8  次のターン終了で中断となって2人とも生存だ〜〜〜〜!サタン怖ひ👿👿


ギャルルルルル


びゅごーーーーーーーっ!!


議事堂内を猛吹雪が襲った。前が見えないだとか歩けないというレベルではなく、並みの人間ならば吹き飛ばされ氷柱に切り刻まれ瞬時に死に至る光景は巨大なミキサーの内部のようだった。


マシュ「むんむんむんむん!」


ギュルルルルーーーーっ


ウゥウン…


マシュ「〜〜〜……ふーーーー……っ」


両手を広げてドエッチな肉体を晒しながら吹雪を巻き起こしていたマシュの姿が現れる。2分ほど続いた大技の影響でテーブルは砕け、元老院の遺体は派手に損壊していた。マシュがこの技を発動して生きていた敵はいない。


マシュ「遺体を〜……確認しないと」


連戦で魔力の底を感じ始めたマシュがカーロンの遺体を探そうと一歩踏み出す。外の遺体と比べて(見た目は)若い分見分けはつきやすいだろう。


ボシュッ!


マシュ「……うっ!?」


しかし踏み出した瞬間、魔女の太腿を青い炎が撃ち抜いた。文字通り焼けるような痛みに顔を歪め見上げた先には三角帽子を片手で抑え、杖をこちらに向けている偽りのショタの姿があった。


カーロン「死ぬかと思ったが……青い炎が守ってくれたわ」


吹雪発動中カーロンは魔導防具の三角帽子とローブに青い炎を展開。吹雪の鋭利な飛礫は命中する前に溶けて消滅していた。暴風は重力魔法で体重を増やしカバー。乾坤一擲の反撃も視界が不明瞭な中、勘と経験でヒットさせ魔法大臣の面目躍如!


マシュ「んく〜〜〜〜っ……痛っ」


カーロン「あんな大技使えば魔力疲労も甚だしいじゃろうよ」




ターン3!
↓1.2で

カーロン(肩あたりで切り揃えた空色の髪。身長135p。華奢な体格。魔法使いらしい黒い三角帽子とローブを纏い身の丈と同じくらいの長い錫杖を持つ。戦闘から回復、強化、エロまで幅広い魔法を使いこなす。偽りのショタ(可愛い))


マシュ(桃色髪ロングストレート167cm、Iカップの爆乳 氷魔法のエキスパートで常に身体から冷気を放っている)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 10:24:40.57 ID:iB8Y9Ip60
マシュ 
フリーズドライ、水分を検知して凍らせる魔法
生物を凍らせる場合は体内の水分を検知し内部から凍らせていく
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 10:38:27.90 ID:oZ3yBBW10
カーロン
水魔法で攻撃して身体の水分の検知を遅らせる
420 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/27(土) 15:01:47.76 ID:h9tnUHviO
😭😭あわわ何て恐ろしい攻撃なんだ しかし読んでるっぽい😏



カーロン「すーーー……」


カーロンが杖に魔力を漲らせる。まだ属性は決定しておらず、マシュの出方に応じて後出しで有利な魔法を放とうという高等技術だ。


キィイイイン


カーロン「マシュよもうやめておけ。ワシには援軍の足音が聞こえる。その魔力量ではこれ以上の連戦は不可能よ」


マシュ「むむむ。む〜…………」


傷口は雑に凍らせて止血する氷の魔女。しかし激レアゆえに情報不足の氷属性ではカーロンも油断はできない。


カーロン(このまま睨み合ってあの小童どもが来るのを待つ時間稼ぎをしたいが)


『何をしておる氷女!ヴァンガードに後退はない!今決めた!あんなガキ早く殺すのじゃ!』


マシュ「うりゃ〜〜〜〜」


サタンの檄が飛びマシュが両手掲げ魔法を発動。カーロンは霜がおりている顔から急激に水分が失われていくことに瞬時に気がついた。


カーロン「(体内の水分を奪うつもりか!)ふん!」


キィイイイイン


カーロンは水魔法を発動。しかし議事堂内は氷点下40度前後まで冷えており、これは水魔法の操作に大きな制限がかかる。


マシュ「確かにこの魔法は敵の目の前に水があればそちらに標的が向いてしまう。水と氷とは違う為私は支配できないから…でもこの温度なら魔法で生み出した水も一瞬で氷に変わる」


氷になれば敵の生み出した水でも支配ができるのが氷属性の強み。しかしカーロンの生み出したバランスボールほどの大きさの水の塊は凍らない。


たぷたぷ


カーロン「今時こんな魔法覚えてる物好きなどほとんどおらぬが、芸は身を助くのう〜〜っ!」


マシュ「??」


カーロンの生み出した水はプロピレングリコールのような融点が低い液体を混合した不凍液。長年の経験を元に直感で割合を弾き出したこのウォーターボールの融点は氷点下50度。


カーロン(とはいえさらに温度が下がればヤバい!敵の攻撃を防いでいる間にどうにかせねば)


↓1コンマ
00〜59でカーロン攻撃
60〜99でマシュ攻撃
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 15:07:16.31 ID:2rgiyFiW0
はい
422 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/27(土) 15:10:13.90 ID:h9tnUHviO
カーロン→マシュ攻撃

このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 15:17:23.22 ID:OD6r+g1n0
敵にも見せ場作りつつも勝つのが良いよね
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 15:23:30.06 ID:L6yJkb350
ぶっちゃけ大事なのは生死や勝ち負けよりも、以下にかませにしないかなのよ
魔王軍も勇者も安価キャラだからね、あまりにも一方的な試合で死んだら荒れる
425 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/27(土) 22:43:01.81 ID:ZlKFpycgO
うーむ激熱ぅ😏😏 スタンダードルールはコンマ次第だから丁度良い展開は意図的に作れなくて難しい でもそれが面白いんじゃな😋😋


シュアァアアァアアア


マシュ「むうううぅう」


カーロン「はぁああ……っ……!」

 
水魔法を少しずつ吸収し削っていくマシュ。カーロンは超低温に身を晒されジリジリと体力が奪われていくのを実感する。マシュが水魔法を削りきった時、今度こそ自分の体内の水分が奪われ決着はつくだろう。


カーロン「っ〜〜〜〜」


マシュ「ふおおお」


シュウウウゥウウ…


カーロン「や、やはりそう……ワシにお主らほどの才能があれば勇者パーティに入っておったわ……!」


カーロン「この勝負お主の勝ちよ……この超低温……意識が朦朧としてきおったわ……」


ググググ


マシュ「ならば〜〜〜〜…………死ね〜〜〜〜っ」


マシュが勝利を確信し魔力を更に込める。彼女の目にも空色の髪の魔術師は限界だった。


カーロン「しかし生死は別じゃ」


マシュ「なにぃ?」


ばっごぉーーーーーーんっ!!!


氷の壁を蹴り砕いて議事堂に電撃的突入を果たしたのは龍人族のサニ。冷気のブレスを得意とする彼女は寒さに強かった。


サニ「あは。あは。カーロン居た」


マシュ「り、龍人族……?」


呆気に取られるマシュ。発狂幼女がその隙に懐に接近するのは余りにも容易い仕事だった。
426 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/27(土) 22:47:04.22 ID:ZlKFpycgO
CAUTION CAUTION CAUTION CAUTION

ベルゼブブガールズにも僅かにプロットアーマーがあります 🙋🙋


↓1のコンマ 00〜19で死亡回避!

427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 22:49:34.91 ID:JAJr0Sg30
なんか龍人族がこのスレ内でぶっちぎりで強いよな
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 22:56:44.07 ID:G/UtTgpd0
サニ投げた者的には、サニはバトルでは敵味方関係なく父親以外の目に入った奴はぶち[ピーーー]って思考だったから
ちゃんと味方してるの驚く
429 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/27(土) 23:14:50.39 ID:ZlKFpycgO


どごーーーーんっ!!!


マシュ「がっは……ぁ……!」


壁が破壊され、マシュが議事堂の外に吹き飛ばされた。サニの弾丸タックルは氷の魔女にも有効打だ。


ざざざざざざざっ!!


マシュ「くは……っ……」


外もマシュによって氷景色だが、温度は議事堂内よりも余程マシだった。サニに続いて睫毛が凍ったカーロンが命からがら脱出する。


カーロン「外も氷点下近いだろうに、温さを感じるのはバグっとるのぉお〜〜〜〜……」


サニ「今の一発で内臓やった♡あは」


マシュ「ベロっ!!」


サニの言うとおり、氷の魔女の口から熱く赤い血が大量に吐き出された。魔力残量も少なく、危うい状態。


マシュ「う゛ぉ〜〜〜〜…………元々ベルゼブブ様のために捨てている命……躊躇いはない」


カーロン「よせ、軍門に下り回復に努めなければ死ぬぞ。捕虜として生きるのじゃ」


サニ「うそ♡こんなに人間殺しておいてまだ助けるつもりなの?甘々っ♡信じらんない、殺そうよ」


マシュ「おおおお゛…………お〜〜〜〜…………っ……!」


マシュが震える膝で立ち上がり、自爆覚悟の氷魔法を放とうと全身に力を込める。しかしそれは目の前のサニが容易に阻止可能なほどの時間がかかってしまう。


ギュウウウウウン


サニ「ほら来た!殺して止めないとね〜〜〜〜♡!」


サニがスカートを靡かせ色気のないショーツをチラ見せしながら爆発的ダッシュでマシュに駆け寄る。無表情な氷の魔女が初めて顔を歪めた。



マシュ「ベルゼブブ様ごめん───」


サタン「いや、貴様はまだ役に立てるぞ」
430 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/27(土) 23:57:53.47 ID:ZlKFpycgO


マシュの背後でおぞましい声が響く。体温がマイナスと言われている彼女が背筋が凍るという感覚は生まれて初めてだった。


サタン「肉壁としてな!」


影から脱出していたサタンがマシュの背中を蹴り飛ばす。すぐ目の前にサニが迫り魔力も切れかけている今の状況で生存のためにできること等なかった。



氷の魔女の走馬灯はやはりベルゼブブとの蜜月の時。しかし、自分でも意外だったのは僅かな時間だが同じ主のためスクラムを組んだベルゼブブガールズ達も大切に思っていたと自覚したことだった。


単独行動も主のために動いていたのだから後悔はないが、もう少し皆と交流する時間があれば良かったのにと悲しんだところでマシュの思考は停止した。


☆☆


ルナ「今の音、あっちか!サニって勘が冴えてるんだよね……っ」


サニがマシュを壁に叩きつけた時の音で、別の場所を探していたルナも敵の位置を把握し、そちらに向けて移動を始めた。


☆☆


サニ「あはぁーーーーーーー!」


手刀でマシュを両断したサニの目の前にサタンのトライデントが迫る。これは影に潜ませていた愛剣2本を合体させて生み出したサタンの真の得物。


サタン「死ねクソガキ!」


ビュバッ!!


サニの反射神経がギリギリ間に合い首を動かし串刺しを回避。カーロンはこの2体が本格的に暴れれば王都はもたないと直感で理解した。



サニ「君が代わりにくれるんだぁ!」



サタン「ノータリンが。貴様のような戦闘だけが取り柄のヒャッハー系なんざ何百体と殺してきた。魔王軍初代魔王を舐めるな!」



カーロン「あやつヤバいのぉ……!おい、退くのじゃ!」



カーロンの制止など聞くはずもなくサニは向かい、サタンのトライデントを龍人族の鱗で守られた肘でブロック!


ガギィーーーーンッ!!!



サニ「うぎ!?んあ゛ーーーーーーーーっ!!?」


ばしゃあーーーーんっ!


予想外の威力でサニは吹き飛ばされた。議事堂の塀を破壊し広場へ転がり、中央の噴水に叩き込まれた。



カーロン「サニ!」

431 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/28(日) 00:33:36.58 ID:kXIvLjsCO


サタン「手応えが浅いわ。妾が全盛期ならあんなガキ今ので殺せていたんじゃがな。ふははは」


カーロン「貴様ら!待てっ」


サタン「失せろ!」


どごーーーーんっ!


トライデントを横薙ぎに振るうと衝撃波がカーロンを襲った。間一髪杖に掴まり高速移動で躱したが、背後の建物は容易く崩壊する。


サタン「ふは。意外と動けるのう小童」



七つの大罪のサタンにとっては500歳を超えるカーロンも生まれたての子供のような存在。先ほどまで影に隠してもらっていたマシュも、人間領地に侵入するための乗り物としか見ていない。マシュは魔族ではないため、探知に引っ掛かることもなくこの王都に容易く忍び込み今回の破壊を実行したのだ。



サタン「しかしここまで時間が経ってもやってきた本命は龍人族のガキとは。本当に勇者は居ないようじゃな」



カーロン「ふう、ふう。答える義理はないのぉ」



サタン「まさかルシファーの首でも取りに行ったか?ふははは。もしそうならばなんという偶然。面白い面白い!」



褐色肌が眩しい低身長巨乳のサタンは一見愛らしい小悪魔のようだが、その実は余りにも危険な存在。全盛期ならば既にこの国は無くなっていたかもしれない。



カーロン(こやつも魔王軍なのか!?だとすれば、こんな化け物が魔王城に居ないことはレン達にとっては吉報。しかしこの国にこやつに抗う方法などあるのか)


金髪のストレートロングヘアーがどす黒い魔力で浮かび上がる。



サタン「ルシファー配下を何体も仕留めたなんとかって勇者が幅を利かせている国だと聞いて、初めて人間に興味が湧くかと思って来てみたというのに。妾に無駄足を踏ませた代償は命と破壊で贖って貰おうか」


ズワァアアアァアア


ばさっばさっばさっ



サタンが立派な翼を使い空高く舞い上がる。全身に漲る魔力から何をしようとしているのかは一目瞭然だが、カーロンに止める術はない。



サタン「氷女の属性と同じく激レアな雷属性を見せてやろう」


432 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/28(日) 01:32:24.90 ID:6k3U/gh1O


バチッ!バチチチ


サタンが指先を天に向ける。これよりそこから激しい雷の雨が降り注ぐのだ。


サタン「ふははははは。妾が真の姿ならばエクスターミネーション、ブラッド・ムーンに並ぶ三大殺戮魔法、絶亡烈死で全てを粉砕してやるところじゃが」


絶亡烈死は天候すら操作し術者の魔力を雷雲で増幅させる。そして雷の雨を魔力が続く限り範囲100km圏内に降り注ぎ続ける豪快な攻撃魔法。


サタン「あいにく今の姿ではただ指先から迸る雷属性を降り注ぐのみよ!それでもこの街位は容易く滅ぼせるわなぁ〜〜〜〜!!」


パパパパッ


カーロン「既にマシュの氷で何千人死んだか分からぬ!この前のスカムズとやらの侵攻では犠牲者は万に届いた!これ以上……っ」


カーロン「貴様らの好きにさせるわけにはいかぬわ!」


激昂したカーロンが杖に乗り宙を舞いサタンへと突き進む。しかし先ほど痛感した通り自分では七つの大罪の悪魔を止めることはできないだろう。それでも国を守るためこの身を国に殉ずるしかない!


ギャオオオオッ!


サタン「っは。なんじゃ小童。一番最初に妾の雷が欲しいのか」


サタン「欲しがりめが〜〜〜〜っ」


ばちっ!!ばちちちちっ


カーロン(やはり、躱せん!一か八かの相討ち狙いじゃっ)


サタンの指先が不気味な音を立てて輝いているのを見たカーロンが命を捨てる覚悟を決めた時、サニが突っ込んだ噴水から激しい水飛沫が上がった。


ざばぁんっ!!


サニ「いひひーーーーーーーっ!!!」


サタン「むぅ!」


びしょ濡れのサニが龍人族特有の開かれた瞳孔を輝かせながら翼を羽ばたかせ、弾丸のようにサタンに迫る。


カーロン「あれだけ強く叩きつけられても生きておるとは……っ」
433 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/28(日) 01:35:16.12 ID:6k3U/gh1O
サニVSサタンの対決方法を決めて今回は終わります😊😊 サニもヤバいな😒

1、スタンダードルール
2、アドベンチャーパート(>>1が進行し、所々安価やコンマで展開を決定)

↓1で決定でおねがいします!
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 01:58:40.20 ID:lfF9MT2w0
2
435 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/28(日) 10:10:25.84 ID:hkFB3J8AO


暴力性を100%解放したサニはサタンをバラバラにするための拳を振るった。


サニ「うんりゃあっ!」


サタン「むぅん!」


空中で2体がぶつかり合い大気が歪むような衝撃が撒き散らかされた。カーロンが杖の制御を失い着地する。


カーロン「うおぉ」


ルナ「サニ、いた。あの闘ってる相手って〜〜〜〜……誰?」


カーロン「おおルナ。お主が知らないとなると魔王軍ではないのか」


ルナ「いや…この人は知ってる。マシュ。だから一緒に攻めてきたなら魔王軍なんだと思う」


ルナがマシュの無惨に横たわる上半身を見てそう答えた。サタンはルナ達が魔王軍を抜けてから臨時で入った存在のため、情報はない。


カーロン「民衆の避難が少しでも早く進むのを祈るばかりじゃ。王族、貴族は隠し持っていた転移魔法で避難しているだろう」


ルナ「私はサニを助けにいく!お姉ちゃんだもんっ」   


ビギビギと翼に力を込めたルナが飛び立つ。おとなしい性格をしているが総合的な戦闘力はサニを超える、ゼノンの血を色濃く継いでいる龍人族の王女が戦意をむき出しにした。


ダンッ!


カーロン「やはり龍人族は化物じゃな〜〜〜」



ルナの跳躍力を見たカーロンはそうこぼし、ひとまず自分の魔法で離脱させたアグネア達の安否を確認するために動き出す。



☆☆


サニの拳も蹴りも全てが虚空を切った。戦闘経験豊富なサタンにとって能力頼りのサニの攻撃は余りにもテレフォン。



サニ「しーーねっ!しねしねしねしねしねしね♡!」


サタン「スピードもパワーも大したものだというのに戦略が抜けるだけでここまで台無しになるかね!」


436 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/30(火) 03:08:29.15 ID:XEwBrXOZO


サニ「ひゅおーーーーーー!!」


サタン「ふはははぁ!」


サニの口から放たれた冷気のブレスも難なく回避する。更にそのまま突進し鋭利なトライデントが脇腹を抉った。


ザシュ


サニ「んぐ〜〜〜〜!」


サタン「堅固な龍人族の皮膚もこのトライデントの前では役に立たんな。ほれえ!!」


更に怪我をした脇腹に横薙ぎの一撃が命中し、少女が上空を回転しながら吹き飛んだ。


ギュルルルル


サニ「んぎぎぎっ!♡」


翼を乱暴に羽ばたかせ体勢を立て直すが、酸の血が流れワンピースを溶かしている。


サニ「んは〜〜〜〜♡君強っ!でも殺すから」


サタン「当然じゃ妾を誰だと思っておる」


バサバサという2体の翼の音だけが聞こえる。ダメージが脳に苦痛のシグナルを送ってはいるが、狂人サニは笑みを絶やさなかった。


未だに魔法を使わずトライデントだけで圧倒するサタンがゆっくりと動く。


サタン「ガキに時間をとられるのは好かぬ。そろそろ殺してくれるぞ〜〜〜」



次の展開を安価で決めます😊

1、サニの腹をトライデントで突き刺す!
2、回復したノエルの聖属性魔法の援護
3、龍人族の復興とは!

チャンス ノーマル ピンチで別れているぅ😊
↓1で決定です
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/30(火) 06:32:44.08 ID:9wcODfF80
1
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/30(火) 06:32:56.58 ID:RjtP05ERO
3
439 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/30(火) 23:19:56.02 ID:SNC9FJ6j0
安価ありがとうございます✨✴️✨
1 ノーマル
2 ピンチ
3 チャンス でした


サニ「も〜〜〜〜〜〜〜〜っ」


久しぶりに分が悪い闘いに頭を悩ませるサニ。記憶にはエメラに負けるまで楽勝な雑魚戦とずっとボコられていた模擬のゼノン戦しかないが。


サニ「〜〜〜〜」


多分目の前の悪魔はゼノンよりは弱い。ならばゼノンを驚かせた技の中に突破口があるのかもしれない。


サニ「あは。あはあはあは」


サタンが闇属性と雷属性をトライデントにエンチャントする。手始めに素振りをすれば豪快な雷が街中に直撃した。


ビシャーーーーーーン!!!


ガシャアン


サタン「ん〜〜ふふ。ボチボチじゃな」


サタン「見えないだろうが、死んだ者達の積尸気が美しい光となり天に昇っていくわ。貴様もその仲間に加えてやる」


ボンっ!と音を立ててサタンの姿が消えた。しかしサニの目ならばそれを追うことは可能。


サニ「そっちだぁ〜〜〜〜!」


身体の向きを変え真正面から迎え撃つサニだが、夥しいフェイントでトライデントの軌道が隠される。


サタン「ザクーーーーー!!」


トライデントが腹を貫通し背骨を分断、そして背中側に貫通する未来を確信したサタンの一撃!しかしそれは僅かに腹にめり込んだにとどまった。サニがトライデントを両手で掴んでいる。


サニ「痛すぎ〜〜〜〜♡」


サタン「む、むむ!む!むん!」


サタン「なんじゃあ!?ビクともせん!」


愛用のトライデントを引き抜こうとしても突き刺そうとしてもまるで動かない。まるでプレートに挟まったかのような無慈悲な感触にサタンは狼狽した。



↓1のコンマで決定〜〜〜〜🍜

01〜32 チャンスルート
33〜65 ノーマルルート
66〜98 ピンチルート
00or99 サタンぶっ殺しゾーン
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/30(火) 23:30:03.73 ID:9wcODfF80
441 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/31(水) 00:25:25.59 ID:k3nU0bLD0
大掃除が一段落したと思ったらサニが危なぁ〜〜〜〜!😉😉


ギギギギ


サタン「んぐぐぐぐ」


サニ「これそんなに大切なの♡」


引き抜こうと難儀しているサタンの背後からルナが迫った。


ルナ「〜〜〜〜!!」


全身のバネを活かした蹴りを背中に放つ。それをサタンはトライデントを離して躱した。


バオッ!


ルナ「えっ!」


サタン「甘いわ〜〜〜〜」


バチバチバチ どごーーーーんっ!!!


ルナサニ「「ぎゃああああっ!!」」


雷魔法で2人が墜落。サニは意地でもトライデントを離さなかったが、サタンが指を鳴らせばそれは消滅し、手元に戻った。


サタン「ヒヤヒヤさせおって」


広場に着地するルナとサニ。ルナはともかくサニは浅くない刺し傷を2ヶ所もらい状況は良くない。


ルナ「サニ大丈夫?」


サニ「あは、あは、あは。平気〜〜〜〜ムカつくけど♡殺したい」


サタンを見上げると指先を真上に向けていた。雷属性を地上にばらまくつもりだ。


サタン「王都の惨状を見た勇者どもの絶望が楽しみじゃふははははぁ〜〜〜〜!」


00〜49雷魔法阻止
50〜99複数のキャラ死亡判定へ 

↓1のコンマで決定れふ!😭
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 00:33:00.17 ID:vsqjaP9/0
ルナサナが死んだらアンドロスくんが病んじゃう…
443 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/31(水) 01:08:58.67 ID:k3nU0bLD0
クリスやリービ、ガウロン、冒険者達はとりあえず生き残りだ〜〜〜〜😆😆



バチバチと不気味な音を立ててすぐにでも発射されるサタンの魔法。ルナとサニには瞬時にそれを止める手段はないが、カーロンが杖から熱線を放ち妨害。あらゆる属性で、その性質を凝縮、圧縮させたレーザーは格上相手にも通用する弱者の武器。


カーロン「あれだけはさせてはならぬわ!」


サタン「っちぃ〜〜〜〜!!ふんぬ!」


雷魔法を中断させレーザーを撃ち落とす。体勢を立て直した龍人族2人は次は止めてくるだろう。


サタン「まあいい。貴様らに死を与えてから国にトドメをさしてやる」


カーロン「ぬう〜〜〜〜」



ルナ「そうはさせない。リラ達の国を滅ぼすなんて。サニ、カーロンに回復してもらって。その間私が頑張る」


サニ「あは。げほ。そんなこと許してくれると思えないからやーだ♡」


それに……と呟いてサニが翼を羽ばたかせ飛翔する。続く言葉はルナには聞こえなかった。


ルナ「うそ!ちょ、力を合わせないと!」


衝突する勢いでサタンへと高速で迫るサニ。酸性の血を撒き散らしながら有害な体液を爪に集め破顔する。


サニ「ぶっ殺し〜〜〜〜〜〜〜〜♡!」


サタン「腹の痛みに耐えかねて楽になりたいか!良かろう」  



ギリリと強くトライデントを握ったサタンが怯むことなくサニに向けて構える。誰の目にもサニの突撃は分の悪い賭けだった。



01〜32 サニ戦闘不能+サタンにダメージ
33〜61 サニ戦闘不能
62〜98 サニ戦死
ゾロ目 サニ勝利

↓1のコンマで決着だ😍😍
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 01:15:36.77 ID:wN1J4WHt0
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 01:20:05.42 ID:F+pMuH0V0
割とマジで龍人族コンマ強いよね
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 01:22:04.54 ID:9yqVT09B0
ゼノン血統強過ぎる
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 01:28:20.26 ID:96g/4Njp0
今のところレン達より龍人族が魔王と戦った方が普通に勝ちそう
448 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/31(水) 01:44:36.52 ID:k3nU0bLD0
カーロンとアリーのエンチャント・バフを受けたルナがサタンとスタンダードバトルで決着をつけるという予定が崩れた😂😂😂
これだからコンマはやめられないよなぁ😏😏



サニ「ああああーーーーーーーー!!」


サタン「おおおおお!」


ゴガギャッ!!と不気味な音を立てて2体が衝突。カーロンはサニの片翼が捥げたのを見た。


サニ「〜〜〜〜〜〜〜〜っ」


サタン「ふっはぁ!」


がしゃあん!


サニは無軌道な動きで街中に墜落。恐らくかなり危険なダメージを負っているだろう。


そんなサニだが後悔はなかった。手応えはあったし、自分よりルナを優先するようにゼノンに強く言われていたからだ。


サニ「あは。あは。あは」

 
王女としてゼノンと共に表舞台を歩んでいたルナと比べ、自分はその存在を隠匿され居ないものとして扱われていた。それでもゼノンに対する恨みなどなく、むしろその強さを尊敬し従たがっていた。そんな父親が常に言っていたことはお前はルナのスペアだということ。龍人族の復興において何よりも優先されるのはゼノンとルナであるということ。


サニ「ルナに〜〜〜〜……♡あとは任せた」


その為サニにとって自分は大切ではない。ゼノン>ルナ>自分なのだ。ゼノン存命時はその命令でルナと敵対し、仮に相対した際は殺し合っていただろうが、ゼノン亡き今ではサニの世界の頂点はルナ。怪我をしていようと命を捨てて援護しなければならない。


サタン「次は貴様らだ」



ルナ「サニーーーーーっ。うおあああっ!」


ルナが叫び全身がメギメギと変形する。真の姿である龍形態に変身しているのだ。しかしサタンにとってそれは大した驚異ではない。


サタン「我がトライデントならばその龍の皮膚も柔肌よ!的がでかくなっただけじゃなあーーーーーっ!」


ルナ「ルァアアアアア!!」


全長10メートルほどのドラゴンに変化したルナが雄叫びを上げ、口に熱を集める。
449 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/31(水) 02:07:26.26 ID:k3nU0bLD0


ぎゅごごごご


ルナ「〜〜〜〜!!」


ルナがサタンを倒せる威力までエネルギーを貯めるが、それは致命的な隙となる。サタンがトライデントに滅殺の魔法を纏わせる。


サタン「はーーーーーっ」


しかしバキンという音が耳に響いた。自慢のトライデントの穂先がへし折れている。今のサニの一撃が亀裂を生んでいた。



サタン「うお!?」


一瞬の魔力の乱れが決定的だった。ルナの身体にカーロンと城の転移魔法が破壊されていることを確認し戻ってきたアリーが触れ、渾身のバフ魔法で強化している。その分攻撃までのインターバルが短縮されていた。


カーロン「今が好機じゃっ」


アリー「あいつが悪者?いけっ」


ルナ「あ゛ーーーーーーーっ!!」


サタン「ぉ゛あ!」


雲を吹き飛ばす勢いのエネルギーが口から放たれサタンを飲み込んだ。突風が街を洗い、サタンの断末魔もかき消す。



ゴワァァアアアアアーーーーーーーっ



カーロン「〜〜〜〜……なんちゅう威力じゃ」


アリー「帽子が……とんだっ」


ルナ「はあーーーーはあーーーーー…………っ」


王都の上空に爆炎が漂った。確かな手応えを感じていたルナがサタンの行く末を見守る。


じゅわぁあああ


……

450 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/31(水) 02:45:41.37 ID:k3nU0bLD0


カーロン「あ、あやつはどうなったんじゃ」


アリー「…………あっ」


ルナ「はあ、はあ、はあ、はあ」


黒煙が風に流され、片腕が吹き飛んでいるサタンが姿を現した。その傷ついた姿と憤怒にまみれた顔はただ事ではない。


サタン「ぬぁ゛あああ゛ああ…………っ!!……!」


サタン「こんなカスどもにこれでは……プライドが傷つくわな〜〜〜〜」


カーロン「おお!あの全身の火傷」


アリー「すごっ」


ルナ「グルルルァ!」


充血した眼で威嚇するルナ。憤怒の悪魔らしくサタンも恐ろしい形相を浮かべるが、同時にクレバーな七つの大罪の悪魔はこれ以上闘うのは危険だということも理解している。


サタン「龍人族……!貴様らの寿命は数千年じゃったな……妾は迅速な回復に勤めてやる、傷だけではなく、実力もな!」


サタン「貴様らがどれ程繁栄しようが必ず滅ぼしてくれるぞ!次会うときを楽しみにしておけ。ふは、はははは〜〜〜〜!!」



ルナ「私たちは貴女なんかに負けないっ」



サタン「ほざくな……っ!」


サタンが赤黒い光の玉となり、空の彼方へ消えていった。


カーロン「ふはぁ………………こ、腰抜けるわ…………」


アリー「なんだったの。あれ」


ルナ「はふう。ふう。あ!サニっ〜〜〜〜」


ルナが人間態に戻りサニの元へ急ぐ。結果としてサニが翼を欠損し、アグネアとアルマも軽い後遺症を負ったが戦士の犠牲なしでサタンの迎撃に成功した。

451 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/31(水) 03:08:44.29 ID:k3nU0bLD0
Begin a War序章 Satanic Disaster完〜〜〜〜🍜 犠牲なしとはこの海の>>1の目をもってしても読めなかった😆😆


このまま進めて良いけど安価で決めよう


1、本編続行だGO〜〜〜〜!!
2、年末年始企画 メタ空間でレンVSルシファー ドエッチレズセックス
3、安価で年末年始企画 (再安価)
↓2でコンマが大きいもので決定〜〜〜〜😊😊
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 04:00:12.71 ID:fe0/Qj7o0
1
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 04:00:42.00 ID:cbDByMcl0
1
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 12:29:50.15 ID:Ooe1o9Aw0
死にそうで誰も死なないのダイ大感ある
455 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/31(水) 15:14:17.84 ID:v6Et0IguO


アップル王国がなんかヤバイことになっている頃バハムート号は魔王城との距離を詰め、到着まであと30分という状況だった。


勇者や優秀なパーティメンバーが武具を整える。この場にいる100名あまりが人間領地の運命を握っているのだ。


ヒイロ「緊張してきましたね〜」


シトリー「何。最善を尽くすだけさ」


「俺様が魔王の首を持ち帰ってやるぜ」


ソリラ「終わったらさ、魔法使いチームが作ってるっていう転移魔法で脱出するんだよな」


アメリア「そうですよぉ。行きは魔法使いしか通れませんけど、帰りは術式を再構築して時間制限がある代わりに皆が通れるゲートに変えるらしいですからね」


レン「んじゃあたし達もそろそろ外に出ておきましょ!魔物領地のこんな奥まで来たの初めてだから、見ておきたいし」


シア「集合は10分前だけどそれも良いね、ミルカちゃん達が今警戒してるらしいよ」


☆☆


バハムート号の甲板は凪魔法で突風の影響を受けない。当番の8人は魔物領地の薄暗い雲、謎の怪鳥、淀んだ地上を眺めていた。その内2人はミルカとアンドロス。


ミルカ「あのゲーゲーうるさい鳥何よ」


アンドロス「コッカトリスだ。肝がうまいぞ」


ミルカ「あんなの食うのかよ…魔王軍だったりする?もう近付いてるのはバレてるかしら」


アンドロス「五分五分だな。だが迎撃の攻撃魔法が来ようと、優秀なパイロットならば躱せる。例え魔王の重爆でもな」


バハムート号の上、濃い暗雲の内部を飛んでいた怪鳥コッカトリスの群れを眺めながら手すりに腰かけて話すミルカ。


ミルカ「魔王軍ボコすのにどれくらいかかるか知らないけど、食糧は現地調達になる可能性があるわね。まあ普通の依頼こなす時も生の魔物肉嫌々かじったりしてたけどさ」



その時、雷鳴が轟き雲の中で雷が光った。怪鳥の影が一瞬の甲板に刻まれる。


ミルカ「常にこんな天気なのは滅入るわ。そこは同情するわね」


アンドロス「む……?」


456 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/31(水) 16:15:06.04 ID:s0rlNGlrO


アンドロスが他の警戒当番の戦士が慌てているのが目に入った。そして再びの雷!


ピシャァ!



「おいお前の影動いてるぞ」


「な、なんだぁっ。このガキ!?俺の影から出てきやがった」


ツバキ「きゃは♡忍法影隠れ・鳥獣烏滸」


どろろん


ミルカ「あいつ、ツバキ!」


ツバキは魔王軍幹部でベルゼブブガールズの一人の忍者娘。ジャポ国出身でマシュと同じく人類の裏切り者ではあるが、既に肉体は魔族へと変貌していた。黒髪ショートと額の角が特徴的で意外としっかりした体格をしている。そんな敵対者を影に潜ませていたのかと戦士に非難が飛んだ。


「お、俺は知らねえ!」


ツバキの言う忍法とはジャポ国のアサシンが使う技術体系のこと。体術でも魔法でも、ジャポ国では人智を超えた技を妖術と呼んでいるが、忍法も妖術の一種。


そして影隠れ・鳥獣烏滸は使役する鳥や獣の影に身を潜め、ターゲットの影と獣の影が交わった瞬間に乗り移る忍法。魔王城から飛ばしたコッカトリスの影に忍び、リンが暗黒魔法で鳥を意のままに操作。雷で生まれた一瞬の影でバハムート号に乗り込んだのだ。


ツバキ「あ、ミルカじゃん!お前ら雑魚人間の癖にとうとう魔王来ちゃうつもりなんだぁ♡身の程知らずすぎぃ」


アンドロス「ツバキか…厄介だが、知り合いなのか」


ミルカ「クソ下らないバトルに巻き込まれたことがあるのよ」


2人は暗黒魔法の文献を賭けたエロバトル3本勝負以来の縁。その時はお互い暴力行為は禁じられていたが今は何もかもの使用が解禁している。


ツバキ「イケメンアンドロス君もいる!ベルゼブブ様を裏切るとかバカなことしたよね♡」


「貴様っ」


影に移られた戦士が鋭い斬撃を背後から浴びせかかった。しかしそれを掌に生み出した星形の闘気の刃で脳天を破壊することで阻止する!


「おごぁ」


ツバキ「ざぁ〜〜〜〜こ♡」


457 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/31(水) 17:16:28.50 ID:s0rlNGlrO


ツバキが生み出している奇妙な闘気の鏢は手裏剣と呼ばれるやはりジャポ国特有の部下。使い慣れた飛び道具を闘気で生成することで持ち運ぶことなく、大量に投擲できる。


戦士の骸が甲板に倒れ、脳天から血が広がっていく。ミルカがヒートアップした。


ミルカ「このガキ!」


ツバキ「ひゃあーーーーっ!!」


残り7人全員に闘気手裏剣を投げつけるツバキ。その場でターンするような動きで的確に急所へ滑り込ませている。


ガガガガッ!と全員が手裏剣を止めた。流石に対魔王軍選抜メンバーは簡単にはやられはしない。しかしアサシンと槍使いにツバキが迫る。


ツバキ「おらぁーーーーーー!!」


「この子供人間か……?」


「角を見なさい魔族だわ!私の槍で返り討ちにしてやる!」


武器を構える2人だが次の瞬間驚愕した。ツバキの両腕がブレ、100発を超える突きとなって襲いかかった!


ゴガガガガガガッ!!


「ぐはぁああ゛あ!?」


「う゛ああっ〜〜〜〜!」


アサシンと槍使いの全身から出血。心臓が突き破れそのまま倒れ伏した。巨大な盾で手裏剣を防いでいた盾使いは戦慄。


「なんて突きだ」


アンドロス「1つの極致だな…」


ミルカ「おいコラァ!!」


ツバキ「きゃは!お前も死んじゃうかぁ!?」


ミルカが駆け出しツバキに迫るが、ツバキは両手を合わせて一瞬の精神統一の後、再び1秒に100発と言われる突きを繰り出した。


ツバキ「ミンチになれぇえっ」


ががっ!


ミルカがツバキの両腕の手首を握り連撃を止めた。初めての経験に忍者娘は目を見開く。


ツバキ「うっそ」


ミルカ「今1回見てなかったらヤバかったかもなぁ!」


そのまま手首を引き寄せ、ツバキの顔面に膝が突き刺さる!


ツバキ「んがはぁ〜〜〜〜!?」


ミルカ「ジャポ国武術のお駄賃よ。私がバトマスの技をお見舞いしてやるっ」
458 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/12/31(水) 23:30:29.59 ID:VBorUa7nO


鼻から鮮血を噴き出すツバキ。ミルカの膝破壊のインローをバック転で回避した。


ミルカ「流石に動けるわね」


ツバキ「くっそババァ〜〜〜〜〜〜〜〜っ……!あつつつつぅ!」


「あの突きを止めるとは……」


「これがバトルマスターか」


アンドロス「助太刀するか」


ミルカ「要らないわ。このガキへのお仕置きは私だけで十分!」


コキコキと鼻の整骨を素手で行うツバキ。自分はかつて所属していた忍者軍団の仲間や隊長を皆殺しにして魔王軍に入った。最強の忍者としての自負心がある!


ツバキ「舐めんな!」


分身の術で3人に分裂したツバキ。本物は一体だが見分けをつける方法は無い。猛毒をまぶしたクナイを構えミルカを殺すため突き進んだ。


ざざざざざざざざ


ミルカの瞳に紫色の魔力が宿った。これによりミルカの身体能力がさらに上昇した。副作用の発情効果も今では最小限に抑えられている。


ミルカ「おりゃ!」


ミルカの扱う飛び道具はシンプルな鏢。3本を高速で動き回るツバキ達に的確にぶちこんだ。一体だけが飛び上がり躱す。


ツバキ「てんめっ!」


「あれが本物か……っ」


落下しながら再びツバキ十八番の連続突き。しかも今度は猛毒のクナイを握っている。危険度は先程の比ではない。


ツバキ「はぁーーーーーーーーー!」


ドゴスッ!


ツバキ「ぼはぁ……っ!!」



連撃の僅かな隙間を縫い崩拳がツバキの腹部に突き刺さる。ツバキも天才だからこそ、完全に見切られたことを苦痛の中で理解してしまう。


ミルカ「おおらぁっ!」


衝撃が背中まで貫通したツバキが甲板から飛び出す!



ツバキ「お、お、お、覚えとけババァーーーーーーーっ」


ミルカ「ちっ。こうも狭いと……!」


そのまま忍者娘は数千メートルの上空に投げ出され、落下していった。

459 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/01(木) 15:24:49.30 ID:Xm3HDXmNO


☆☆



バハムート号の魔王城突入の直前。古の転移魔法によって魔王城のお膝元へ転移したカミラ&魔法使い舞台の前にはオルフィアと魔王軍のメイジ系魔物が大挙していた。


「勘づかれていたのか!」


オルフィア「当たり前よね〜おほほほ♪そのマーキングをしたのは誰だと思っているのかしら。数百年仕掛け続けた罠にようやく獲物がかかってほっこりだわぁ」


エリカ「この無知は死ななきゃ治らないわね!」


「あ、あれがオルフィア…?」


「銅像と同じだ」


「怯むなよ。奴は人類の裏切り者で魔王軍大幹部だ」


「なによあの不気味な胸の膨らみは」


カミラ「魔道に堕ちた人間とは惨めなものだわ〜」


宙に浮かぶオルフィア部隊を見上げる魔法使い達。オルフィアの目尻がグニャリと歪んだ。


オルフィア「裏切り者だって分かっているならダメじゃない〜〜〜〜!」


紅の瞳を輝かせ、超爆乳を揺らしながら禍々しい杖を振り上げるオルフィア。先端のオーブが輝くと、魔法使い達が瞬時にパラライズ状態に陥る!


がくっ!


「うおお……なんだこれは……」


「バカな、我々数十人の魔法使いの魔法防御を無視して……っこんなことはありえない」

 
カミラの懸念していたことが起こった。現在パラライズ状態になっているのは魔導学院を卒業し、オルフィアの銅像に弟子であることを誓った者達。それが魔法のスイッチになっているのだ。


エリカ「この程度のリスクも考えられなかった自分達を恨みなさい!」


「お、おのれ……っ」


460 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/01(木) 17:36:03.83 ID:Xm3HDXmNO


「オルフィア!貴女のことを想い続けた大魔導士様に対して情けは無いのですか」


オルフィア「勿論あるわよ〜♪でも、魔王様の魔の魅力と比べては全てが霞んでしまうのよね」


オルフィアの発言はエリカも共感した。天才と呼ばれた彼女もベルゼブブに魅せられ服従している。


エリカ「魔王様に歯向かう大罪を命で贖いなさい。やれ!」


メイジ系魔物達が魔力を解放する。炎属性の合体魔法が渦巻き、動けない魔法使い達を焼き尽くすため唸りを上げた。


ギュワワワワァアア


カミラ「ふん!」


カミラ他影響をうけない魔法使いが魔法を発動するとパラライズが解除された。この状況を見越して対策魔法の開発に成功したのが先日のこと。


オルフィア「あらっ」


ドボボォオオッ!!と轟音を立てて空気を裂く炎魔法を回避する魔法使い達。森の木々が薙ぎ倒されていく。


バキキキキキッ!


ごわぁん……


カミラ「全員無事かしら〜♡」


「何人か巻き込まれてしまったがな」


オルフィア「さすがに精鋭ね〜♪ふふふ」


「た、助かった…!よし、これなら魔王軍のメイジなんかに負けないわ!」


「奴らを撃ち落とせ〜〜〜〜!!」


交戦を始める両陣営の魔法使い。そしてエリカが尻尾の先に魔法陣を展開した。


エリカ「そこの金髪のバカ女!この叡智の結晶を受けてみなさい」


カミラ「ん〜〜〜〜?」


エリカが尻尾から放ったのは虹色の塊。全てを消し去る極大消滅魔法がカミラに向けて回転しながら突き進んだ。


カミラ「!」


自分でも奥の手として極大消滅魔法を使えるカミラは出し惜しみをしている場合ではないと、両手を伸ばしデコピンの構えで同じ魔法を放つ!


カミラ「はぁー!」


エリカ「あいつも極大消滅魔法を!」


ごっばぁあーーーーーーーーーんっ!!


極大消滅魔法は同じ魔法でしか打ち消すことはできない。衝突し凄まじい衝撃波を生み出し、カミラの金髪ロングとエリカの紺色のツーサイドアップが暴風で洗われる。


461 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/01(木) 18:12:36.19 ID:Xm3HDXmNO


どふぁああっ!!


エリカ「んくっ!まさか……ジーニアスである私の必殺技極大消滅魔法を使える奴がいるなんて」


エリカ「流石はアップル王国の勇者パーティってことか。でもね〜〜〜〜!」


カミラ「はーーーっ……はーーーー」


身体への反動が僅かであるエリカに対して、カミラは全身に汗をかくほど消耗している。これはカミラには安定して極大消滅魔法を発動するために必要な聖、闇属性が不足しているからだ。


「うおお……あの攻撃をかき消したのか…エクスプロシブ・レディ、カミラとはこれ程か」


エリカ「ふふふふ雌臭い身体から雌臭いフェロモンを汗で撒き散らすのも貴女よ魔法なのかしら!無理をした代償は大きいわね」


カミラ「すーーーー……ふーーーーっ。いい気になるんじゃないわよ〜♡私の最大の得意魔法は炎属性。あの学院首席の天才と呼ばれたエリカを火ダルマにしてあげるわ」


エリカ「なーにが炎属性よ笑わせないでほしいわ!基本属性を4つしか使えないあんたは魔法使いとして私より格下なのよね!完璧とはギフテッドにのみ与えられた称号」


2人の魔法使いが睨み合う。そしてエリカはカミラを休ませるのを嫌い、再び極大消滅魔法を尻尾に生成!


エリカ「自慢の炎魔法とやらを全てをぶち抜いて、アンタの心臓を消し飛ばしてあげるわ!」


カミラ「舐めたことをペラペラと……っ!」


オルフィア「む」


「ん?」



実は沸点が低いカミラが激昂しかけた寸前、1qほど離れた魔王城の中腹にバハムート号が突き刺さった!



どっがぁああーーーーーんっ!!



オルフィア「きゃああああ!!?」


エリカ「ふおお!?」


カミラ「お、おお……!?」


「あ、あれはバハムート号か!」


462 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/01(木) 18:25:42.21 ID:Xm3HDXmNO
A castle of destruction, chaos, love and agony開幕〜〜〜〜!🎉🎉🎉

次の展開を決めます

1、野獣の闘い!
2、野生児&ロビンフッドwithリトル・ジョン
3、蒼き聖剣士VSダークヴァルキリー

↓2でコンマが大きい方で決定〜〜〜〜!
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 18:27:18.94 ID:5kn8nNgt0
1
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 18:29:40.83 ID:Pldc3kZe0
レンハーレムがバトルすると荒れるから避けたいんだよなぁ
2
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 22:26:12.46 ID:nn9gHoLv0
ロビンフッドが悪役になるのが割とマジで謎
466 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/03(土) 16:59:50.41 ID:PBjmC92UO

☆☆


バハムート号が魔王城に突っ込む寸前。


レン「へ〜あのメチャクチャでかいのが魔王城なのね。普通の城っていうより街と一体化した要塞って感じだわ。上にいくほど細くなって、途中から雲に隠れて見えないわね」


リラ「本当に突っ込むのかよ。私達は鍛えてるから平気だけどパイロットとか死ぬぜ」


IZN『船内は闇魔法により拡張され衝撃も入り込まないので無問題です。オリハルコンの船体故に超頑丈ですから。船首を城の中腹にぶちこんで、あとは皆さん魔王がいる最上階を目指してください』


ルノ「非戦闘員のリザードマンの皆さんや整備士さんたちは話しておいた魔法陣へ向かってくださいねっ。カミラ達が作ってくれているはず」


ヒイロ「そこまでの護衛は私がしますからねぇ」


「おおよ。アンドロス様。どうかご無事で」


アンドロス「どうかな、俺がどうなろうと、お嬢様とサニを支えてくれ」


トルキン「全員…中に入った。墜落まであと30秒」


ミーニャ「……」


シア「ドキドキするね」


アメリア「私達パーティはレンちゃんと共に魔王討伐へ行くのよねっ」


レン「あたしたちパーティの力を見せつけてやるわ!」


「あと……10秒…」


エメラ「ヤバくなったら無理せず、回復。そして帰還することですよ」


ソリラ「分かってるって!……あっ」



☆☆


バハムート号の墜落地点の建物は完全に崩壊。魔王軍だけではなく無関係な魔族や魔物達も吹き飛ばされただろう。


「な、なんじゃああっ!」


「どんな攻撃だ!」



467 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/03(土) 17:27:19.31 ID:PBjmC92UO


オリハルコンの塊によるカミカゼダイブは大混乱を招いた。爆炎黒煙が立ち込める魔王城中腹。ぞろぞろと勇者達がひしゃげたバハムート号の船体から湧き出てくる。


そしてそれを建物の屋上からウルシとタマモが見ている。


ウルシ「あれは勇者の方々!こいつぁすげえ。とうとうこの日が来なさった」


タマモ「ほほほほこれはおもろい。魔王軍だけではなく人間どももイカれておりますわ。敵を選んでいる余裕は無いということも、理解してるみたいですね」


ウルシ「戦争なんてそんなものでしょう。魔王軍の攻撃で人間も死にまくった。あっしは大っぴらに暴れさせてもらいやすぜ」


タマモ「やれやれどす」


☆☆


レン「うわ〜すごいわ!ひとつの街がまるごとお城なのね」


リラ「とりあえず進んでいこうぜ。ルノ、マッピング頼む」


ルノ「はい。やはりアンドロスさんが言っていた通り、内部構造が変化している様です。私の斥候魔法で地図を作り、それをB・LANで共有しますが時間はかかります」


ソリラ「兎に角上へ上へ進んで行けばいいんだろ。んじゃ、行ってくる!」


シトリー「まちたまえよ。パーティを分散することはない。我々は一丸となって本丸だけを目指すべきだ、そうだろうミスター」


シトリーに呼ばれたアンドロスはキョロキョロと首を動かし、鼻をならす。


アンドロス「それ許してくれる魔王城ではないとは思うがな。おそらく罠の転移魔法や通過できる人数制限が設けられている通路がある」


トルキン「外壁も見たが、オーバーハングが多すぎる上に魔王軍のペットの怪鳥がうじゃうじゃだった…敵に見つかれば狙い撃ちにされることを考えたら外からは厳しいな」


レン「じゃ、予定通り行けるところまでは皆一瞬に行くわよ!1本の矢のように魔王の心臓めがけてね」


アンドロス「まて、ミルカがいない」


リラ「あれ?マジだ、墜落の衝撃で気絶してんのかな」


ミーニャ「中には誰もいなかった」


リラ「まっ。ミルカなら大丈夫だろ!」


468 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/04(日) 17:12:49.28 ID:23xTQ3ZbO


一般市民魔族達がざわめく。既に魔王軍は現場に向かっているだろう。勇者たちは駆け出した。


シトリー「ボクについてきたまえ!B・LANからルノ嬢がリアルタイムでマップが送られてくる」


風魔法で端末を浮かせているシトリーが先頭を走り、残り全員がそれに続く。


「あれ、ルノ氏は」


「戦闘力が乏しいルノさんは透明魔法で隠れてヒイロさん達と一緒に1Fの街に下ります。いざとなれば変身もできますし」


さっそくルノからの上階へのルート情報を受信する。そもそもバハムート号が突っ込んだ3Fは高級住宅地。1Fやジオフロントと比べて道は整備されていた。しかしこれより上は魔王軍の胎内のため罠も仕掛けられている。


☆☆


4Fの長い通路を抜けると今度は天井の高い広間に出た。そこからアリの巣のように道が枝分かれしている。


レン「うひゃ〜これどうする。ルノ待ちね」


アンドロス「俺のいた頃とはやはりまるで構造が違う。ツバキがバハムート号に乗り込んできたことからも分かるが、魔王も待ち構えていたようだ」



「あ!私達が通ってきた道から魔物達が!」


ミーニャ「前からも横からも来る。これは全部相手してたらキリがないね」


「うっしゃーー人間をぶちころせ〜〜〜〜」


「舐めてんじゃねえぞコラっ」


「我々が貴様らに地獄を見せてやろう」


殆どが中級魔物で構成されているが、中にはソロモン72柱の悪魔も指揮官として混ざっている。そんな500体を超える軍団が大挙して襲いかかってくるならばパーティの分断は避けられない。


ソリラ「ンーーーーーーーー!」


ソリラの剣圧で魔物達が吹き飛び、その隙に各パーティが勘を頼りに適当なルートに別れた。群衆事故を起こした魔物達は反応が鈍い。



469 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/04(日) 19:21:04.97 ID:1l43Z0oI0


ざざざざざっ


レン「皆と分かれちゃったけど、まあ大丈夫でしょ!」


シア「リラちゃんとシトリーさんは1人で行っちゃったのを見たよ」


アメリア「B・LANは持ってるから迷うことはないと思うけど」


「急いで近くの通路に入ったら、曙光の勇者パーティと共に行けるとは心強いぞ」


ミーニャ「君はトンファー使いの勇者」


レン「おーっ。よろしく!」


短髪のその勇者はトンファーというマイナー武器で勇者の称号を得た剛の者。実直な青年で地元には幼馴染の嫁が2人いた!彼がB・LANを起動したのでレン達は任せることにした。


「待てコラァ〜〜〜〜!」


「殺せ〜〜〜〜!」


☆☆


「う、裏切り者の爬虫類野郎〜〜〜〜!!」


アンドロス「そうだ!」


双剣を振るうアンドロスが魔物を斬り伏せながら通路を進む。鼻をならしながらのその動きに躊躇いはなかった。


アンドロス(リラ以上に鼻のきく俺にのみ分かるように血の臭いを漂わせている。そしてこの獣臭)


だだだだだっ



アンドロス「……!」


荘厳な扉を斬り倒し中に入るとそこは竹林。アンドロスにとっては馴染み深い魔王軍武術研鑽会の総本山だ。



アンドロス「出てこいレオン。リオン!遺された会員で纏め上げているとすればお前達の筈だ」


「「いやーっ!」」


ガサッと音を立てて上から2体の魔物が急襲!共に武を極めんとデュランを範とした仲だが容赦はない。


アンドロス「ぬあっ」

470 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/04(日) 20:15:05.78 ID:1l43Z0oI0


間一髪躱したアンドロスが双剣を振るい、2体の命を断った。


「おおお〜〜〜…見事」


「アンドロス師範…の…太刀筋に乱れなしっ」


アンドロス「ふ〜〜〜〜……」


振り返らず竹林を進むと武舞台にリオン以外の会員が整列しており、中心に獅子の頭を持つ魔王軍幹部レオンが仁王立ちしていた。


アンドロス「俺を誘ったのはお前かレオン」


レオン「よくぞ来てくれた!魔王様のために闘うことに躊躇いはないが我は貴様と闘いたかった」


レオン「夾雑物の無い殺し合いは同じ組織に属していては楽しめぬ!クハハハハ」


「アンドロス殿だ…」


「やはり技に衰えはない…」


アンドロス「他の者は見ているだけか」


レオン「然り。我が嫁達も街へ置いてきた。1人どうしても来るという者を除いてな」


ピリカ「……ミルカも来てるのか」


アンドロス「来ている」


レオンの嫁でミルカと同郷のピリカも整列に参加していた。旦那の勝利を願ってはいるが、それと同じくらいミルカへのリベンジを望んでいる。


ピリカ「……」


レオン「さあ!始めようか我が友よ」


鎧を纏ったレオンが腰を落として構えた。アンドロスも愛用の2本の柳葉刀を握る。


アンドロス「是非もなし」
471 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/04(日) 20:20:38.85 ID:1l43Z0oI0
アンドロスVSレオンの対決方法を決めます🦎🦁

1、スタンダードバトル
2、エキスパートバトル
3、アドベンチャーパート

↓1で決定〜〜〜〜🍜🍜🍜🍜
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/04(日) 20:24:14.50 ID:s1Jjz7/l0
1
473 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/04(日) 21:05:29.35 ID:1l43Z0oI0
獣対決なんじゃあ〜〜〜〜💪💪💪

ルール説明(スタンダードルール)👿👿
アンドロス 体力11
レオン 体力11
これを先に0にしたほうの勝ち



まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す

行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・お互いの行動コンマがゾロ目で回想ポイントが蓄積し、決着時に貯まったポイントに応じて判定を行います






ターン1!
↓1.2で

アンドロス(元魔王軍幹部のリザードマン(身長200cm)・双剣の柳葉刀を操る。刃渡り以上の真空波で敵を切り裂く)

レオン(205cmの筋骨隆々な巨漢にモフモフな毛・ライオン頭で二足歩行の筋骨隆々な体付きに毛で覆われた獣人・武器は自身の強靭な肉体と鋭い爪、炎、水、土、風、闇、雷魔法)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/04(日) 21:10:56.18 ID:W2sCHdowO
レオン
爪に炎と雷の魔法を纏って攻撃
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/04(日) 21:16:27.24 ID:dXZVdHOt0
アンドロス
連続斬撃掌、双剣から連続で衝撃波を放つ
476 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/04(日) 22:48:15.77 ID:cisn/CAGO
これは互角〜〜〜〜😉😉


しゅおおぉお…………!


「2人の闘気がぶつかり合っておられる」


見届け人の魔物が言う通り、一流の戦士だけが身に纏うことができる闘気が身体から立ち上る。しかしアンドロスはレオンの闘気に魔力を感じていた。


アンドロス「爪にエンチャントを施しているな」


レオンの鋭い爪に炎と雷が付与されている。武技だけで闘うことを良しとしていた彼が大っぴらにエンチャントを施すのは初めてのことだった。


「なに。レオン殿は魔法を扱えたのか」


「しかもあれは激レアな雷属性」


レオン「その通り。我らの集まりでは魔法に頼らぬことが不文律だが貴様相手ならば持てる力全てを尽くしたいのだ」


バチチチ


アンドロス「そうこなくては。俺が使える魔法は空間を作るものだけだが、やれるならば俺もエンチャントしていた」


レオン「グァーーーーーーーーーッ!!」


アンドロス「ふん!!」


刃と爪が衝突!



↓1コンマ
00〜52でアンドロス攻撃
53〜99でレオン攻撃
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/04(日) 22:49:52.15 ID:2KvvV71B0
漢の世界…
478 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/04(日) 22:52:33.20 ID:cisn/CAGO
アンドロス→レオン攻撃

このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/04(日) 22:55:02.21 ID:l99brckN0
爬虫類が最強なSS
480 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/04(日) 23:23:22.03 ID:BYRX/dcBO
はわわ😲😲


レオン体力11→1


打ち合う度に轟音と衝撃波が発生する。しかし野獣2体は己を顧みず敵を切り裂きにかかった。


アンドロス「ふおおおおっ」


レオン「おおお〜〜〜〜!」


ミルカの里で闘った時からお互いを意識して鍛練の強度を上げた。嫁と燃え上がった日のピロートークでも闘いの時は近いと語っていた。


衝撃に身を任せて5mほど距離をとるが、武器の範囲外だからと言って安全地帯ではなかった。


レオン「ホアーーーーッ!!」


レオンのスラッシュが真空刃を飛ばす。アンドロスだけでなく整列している魔物達も危険だが、彼らが晒されるのは所詮は余波なので器用に躱していた。


ガガガガッ!!


アンドロス「ぬおおぁあ」


真正面からレオンの攻撃を受けたアンドロスが衝撃を器用に受け流し、疲労を気にせず双剣を振り回す。


アンドロス「受けてみよっ」


レオン「おお……!」


レオンに向けて剣から放たれた衝撃波が連続で襲いかかる。爪を振り回し必死の防御。


ガガガガッ!!


アンドロス「〜〜〜〜〜〜〜〜っ」


「な、なんて攻めだ。もう一分は衝撃波を操っている」


丸太のような腕を振り回し、一発一発に気合いを込めなければ衝撃波は発生しない。リザードマンは半開きの舌から唾液を撒き散らしながらも刃を振り続けた。


レオン「クハハハハ〜〜〜〜!!この我が……!力で圧されておる」


ピリカ「!レオン」


ドバッと気味の良い音を立てレオンの腹部から出血。強靭な腹筋や骨で守られているとはいえ深々と抉られていた。


レオン「オオオオオ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ」


アンドロス「はあ、はあ、はあ、はあ」




ターン2!
↓1.2で

アンドロス(元魔王軍幹部のリザードマン(身長200cm)・双剣の柳葉刀を操る。刃渡り以上の真空波で敵を切り裂く)

レオン(205cmの筋骨隆々な巨漢にモフモフな毛・ライオン頭で二足歩行の筋骨隆々な体付きに毛で覆われた獣人・武器は自身の強靭な肉体と鋭い爪、炎、水、土、風、闇、雷魔法)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/04(日) 23:28:48.60 ID:rrt3ZX4Q0
アンドロス
剣を地面に突き刺し、レオン、ピリカ、会員達に諦めろここから立ち去れ
お前達は残酷ではあるが卑怯者ではない、尊敬できる者達だ勇者達には俺が説明すると諭す

一応、腕に闘気を溜め発射できるようにはしている。
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/04(日) 23:36:31.05 ID:zm8M9zff0
レオン
ピリカ、門下生?達に命の惜しい者はアンドロスの指示に従え責めはしないと促す
だが、我は魔王様を裏切るような行為はしない、我が命は魔王様の物よ!と忠誠心を見せ口から雷魔法の光線を発射
483 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/05(月) 00:37:06.67 ID:XWCungjZO


ボタタタタと音を立てて垂れ落ちるレオンの血液。腹筋を締めることでそれを止めるが、全身から脂汗が滲んでしまう苦痛。


レオン「面白い……はあ。はあ〜〜〜〜」


アンドロス「ふん!」


武舞台に剣を突き刺すアンドロス。一見隙のある行動だが、かつてミルカに仕掛けたように彼はそこから衝撃波を発生させ範囲攻撃を仕掛けることが可能。


「レオン殿が危うい!」


「しかしこの闘いを止めることはできぬ」


レオン「その通り!我は命尽きるまで貴様と力を酌み交わすと決めておる」


アンドロス「それは望むところだ。だが」


アンドロスが一度息を吸う。


アンドロス「この会は魔王軍関係なく存続させたいのが戦士としての本音。お前達は尊敬できる存在だ。この城から去ってみないか」


ピリカ「な、なんだと!?」


覚悟を踏みにじるように感じられたピリカが激昂するが、アンドロスほどの戦士がいうならばそれもアリのように思えるのが会員達だ。


アンドロス「勇者達には俺から話して置いてやる。奴らは俺よりも強い、」


「し、しかし、我々はこの日のために鍛えてきた」


「だがレオン殿と互角のアンドロス殿がそう言うならば」


レオン「ク、ク、クハハハハ!皆の衆。我は貴様らの判断、責めはせぬ!」


レオン「だが我はこの闘いを待ち望んでいた!アンドロス、ケリはつけようぞ」


アンドロス「ふ」



↓1コンマ
00〜49でアンドロス攻撃
50〜99でレオン攻撃
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/05(月) 00:46:28.30 ID:CM0dGGnJ0
むん
485 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/05(月) 01:13:08.86 ID:XWCungjZO


レオン「クハ。バーーーーーー!!」


レオンの口から光線が発射!不可避の雷魔法だがアンドロスは先の先で攻撃を読んでいた。


ギャオオッ!!


「アンドロス殿が躱した……」


「まさか突き刺した双剣をそのまま放置して」


アンドロスは縮地法でレオンとの距離を詰め、ミルカ直伝の突き技を傷めた腹部に放った。


アンドロス「友よ〜〜〜〜」


どしゅっ!!と音を立て、アンドロスの拳がレオンの血液にまみれる!深くめり込んだそれはどう見ても致命傷だ。


ピリカ「れ、レオン〜〜〜〜!!」


レオン「ガハッ!!………………っく…………」


レオン「見事……」


アンドロス「血闘相承だ……!俺の中で生きろレオン」


『血闘相承』とは力を認めた相手と闘い、死んでいった戦士の血と闘いの歴史はその相手に刻み込まれ血肉として行く末を見届けるという言い伝え。武を求める魔族の間に広まっている概念だ。


レオン「……と、友よ………………光栄だ……魔王様のために闘い、そしてこれからはお前と共に往ける…悔いはない」


2mを超える獅子の戦士が膝をついた。アンドロスに支えられているその身体はもう事切れていた。


アンドロス「…………」


「レオン殿が一方的に」


「何をバカな。結果だけで判断してはならぬわ」


「だが、アンドロス殿が勝ったことは事実」


ピリカ「く……うぐ……っ」

486 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/05(月) 01:36:33.51 ID:XWCungjZO


レオンの亡骸を丁寧に寝かせるアンドロス。この戦友を放置するのは憚れるアンドロスだが、会員達が埋葬を申し出た。


「我らはレオン殿を縁の地に埋葬いたします。アンドロス殿。いつか私も貴方と命を賭して闘いたい」


「俺もだ。だが今は力不足。この場は退かせていただく」


「…………く……俺もだ。自分の技を極め、挑みたい」


アンドロス「いつでも相手になろう。そして破れた時は俺の魂を預ける」


レオンの亡骸を二人がかりで運びだす武術研鑽会の魔物達。彼らは闘いを見届け、ますます自分の技を磨くことを心に決めた。いずれアンドロスを殺すことを目標にして。


ピリカ「……」


アンドロス「……お前はどうする」


双剣を地面から抜いたアンドロスがピリカを見つめる。愛する旦那の死を目の当たりにしてショックなのは察するが、その震える拳をこちらに向けてくるならばこちらも戦士として対応せざるを得ない。


ピリカ「……〜〜〜〜っ」


ピリカの心中に渦巻くのは、人間であることの絶望。他の魔物と比べ人間であるピリカには時間が無さすぎる。アンドロスを超えるため100年単位の修行などできはしない。


ピリカ「……っ……くそ〜〜〜〜!!」


ピリカは駆け出して部屋から出ていってしまった。もはや誰も追わなかったが、生き残れるかは運次第だ。



アンドロス「ふう……」



487 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/05(月) 01:48:16.47 ID:XWCungjZO
次の展開を決めます💐💐💐💐

1、曙光の勇者VSアルカネットえちえちトラップ!
2、野生児&ロビンフッドwithリトル・ジョン
3、旋風の勇者と慈愛の勇者の邂逅!交戦!和解!回復温泉レズセックス!
4、Witch's Scream


↓2でコンマが大きい方で決定〜〜〜〜!
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/05(月) 01:50:08.06 ID:CM0dGGnJ0
2
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/05(月) 01:51:05.76 ID:vea6hcE10
4
490 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/05(月) 23:25:27.32 ID:5L10FAFh0


バハムート号が魔王城に突き刺さり一時間が経過。ヒイロが率いる非戦闘員達はうまく城下町を抜け森に紛れていた。人間領地へ帰還する転移魔法をカミラ達魔法使い部隊が作っている筈。そこまで送り届ければヒイロは戦線に復帰する。


ヒイロ「ルノは城下町に上手く隠れたし、心配なのはカミラ達ですね〜」


「魔法がぶつかり合う火花がメチャクチャ上がってたけど大丈夫かよおい」


リザードマンが冷や汗を流す。既に時刻は22時を超え灯り無しでは進むのが困難な闇に包まれていた。その分派手な魔法の輝きはよく目立つ。どうやらカミラ達は交戦しているようだと察することができた。


IZN『人間領地最強ノ魔法使イ部隊デス。ソノ辺ノ魔物ニハ遅レハトラナイハズデス』


ゼノンの側近であるイズナをモチーフに作られたAI搭載ロボットIZNは元気に鋼鉄の手足を振り回し先頭を走っていた。


ガションガションガション


「あ、あんた。バハムート号と心中すると思ってたぜ」


IZN『ミッションコンプリートシタ以上バハムート号に残ル意味ハアリマセン。私ノ赤外線アイズナラバ闇ノ森デモ全テガ見エマス』


早速前方に野生の魔物がいるというIZNの報告を承け、ヒイロが先制攻撃!


どごーんっ!!


「ぐおおぁあああああ!!」


ヒイロ「なるほど便利ですね〜。赤外線アイズはグレムリンがIZNに取り付けたんだよね?」


グレムリン「んきゅっ」


ヒイロの肩で胸を張るグレムリン。そのままガサガサと草木を掻き分け、指定の場所へ到着する。


「おお……!あの渦巻き…転移魔法だぜ」


「ふぃ〜一安心だ。アンドロス様も御無事だといいが」


「む…………うお!おお、バハムート号の非戦闘員か」


転移魔法を作り出していた魔法使いのうち一人がヒイロ達に気が付いた。流石にピリついていたのか大袈裟な反応を見せるが、胸を撫で下ろしていた。


491 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/05(月) 23:57:15.22 ID:5L10FAFh0


ヒイロ「もうこの転移魔法は使えるんですか〜?」


「まだ不安定でね。オルフィアが遺した転移魔法を再利用しているので、もう少しで使えるようになる」


魔王城から数q離れたなんの変哲もない森の中に作られた転移魔法は、その座標を知らないものでなければ見つけることは困難だろう。そこで5人の魔法使いが必死にゲートを作っていた。暫しの待ち時間を落ち着かない様子で過ごす非戦闘員達。


IZN『私ノ胸ニ埋メラレタパネルデ、オセロトカデキマスガ』


「いや…いいわ」


ゴウンゴウンゴウン


ヒイロ「確かに術式は順調みたいですね〜」



問題があるとすればこの場所は魔法使い部隊が最初に転移してきた場所から近いということ。つまり、カミラやグレーダー魔導士率いる人間領地の魔法使い達とオルフィアとエリカが率いる魔王軍のメイジ部隊の交戦地域の真っ只中だった。



ずずずんっ!!


「おうう!?すげえ揺れだ……」


ヒイロ「敵が来ているのよね〜?」


「は、はい。オルフィアには我々の転移魔法は筒抜けでした。あの魔女率いる魔物達と我々の仲間が交戦しております。想定では我々魔法使いの交戦場所も、勇者達と同じく魔王城になる筈だったのですが」


IZN『先回リサレテ転移魔法発動予定位置ガ戦場ニナルノハ確カニマズイ事態デス』


ビガガカッ


「うぐぐ……っ怖え」


話している間にも闇夜を魔法の閃光が切り裂く。魔法使い達は空を舞いながら闘っているのだろう。


ヒイロ「一秒後攻撃魔法に巻き込まれてもおかしくない状態ですね〜……むっ」


ヒイロは闇夜な上、暗雲に覆われた魔物領地の空に月の輝きを見た。暗雲がある筈の場所をくり貫いたようにぽっかりと星空が浮かび、満月が輝いている。


「な、なんだあれは!」


「まさか伝説のゲート魔法か」

492 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/06(火) 00:23:32.51 ID:c3bQxOaT0


「なんだゲート魔法って、転移魔法とは違うのかよ」


リザードマンの質問に魔法使いが答えた。ゲート魔法は異なる場所をそのまま繋げてしまう高等魔法。転移魔法の場合、そこを通ることができるのは生き物だけという誓約があり、魔法の渦を通る必要があるのでその先の景色を転移前に把握することはできない上、繋がった先同士での会話も不可能。


「だがゲート魔法はあのように、門が開いたように別々の空間を繋げてしまう。魔法を放てば数千q離れた繋げた場所にその効果は及ぶし、会話も可能。本当に道を作ってしまうようなものだ…ただし、噂では海抜は合わせる必要があった筈」


ヒイロ「つまりあの月は人間領地のどこかと繋がって、人間領地の空が見えているんですね〜」


誰が何故そんなことを。ヒイロは疑問に思ったが、そのゲートの真下で月輪の光に照らされた魔女の姿を見た!


オルフィア「んん〜〜〜〜♪」


「オルフィアだ!」


「お、俺たち見つかってねえよな〜」


ヒイロ「……」



高等技術である空中浮遊を当然のように使いこなし、暗雲に唯一差し込む満月の光を全身に浴びるのは魔王軍大幹部オルフィア。しかしその周りには同じく魔法を極めた人間領地の猛者が4人。


「伝説のゲート魔法を扱うとは流石はあのオルフィアだわ」


「しかし、月の光など導いてなんのつもりだ!逃走経路か!」


「絶対に人間領地へは行かさぬ。メイジ系魔物達も順調に数を減らしておる。投降せい」


オルフィア「ふふふふふ♡面白いことをいうわね。赤ちゃんが何人いても大人に勝てるわけがないでしょう」


月の光を浴びるオルフィアの魔力が上昇していく!これは失伝されたオルフィアの能力。偉大な魔女は月光を魔力へと変える。


オルフィア「あなた達の扱うほとんどの魔法はこの私が20歳までに体系づけたもの。魔法使いとしての格が違うのよ♡」


「う、うおおお……なんだこの禍々しい魔力は」


オルフィア「自慢の魔法を好きなだけ浴びせていいわよ〜〜〜〜♡それが終わった時、あなた達は絶望して死んでいく。そしてこの闘いのフィナーレは、ブラッド・ムーンが!」


493 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/06(火) 00:37:24.98 ID:c3bQxOaT0


「偉大な魔導士が4人。だ、大丈夫だ」


IZN『ソレハ楽観トイウモノデスネ』


ヒイロ「そうね〜…ここは私も行かないとだめね」


ヒイロが背中の翼を広く展開させる。魔法を使わなくとも飛べるのがサキュバスハーフである彼女の強み。


ばさぁっ!!


「い、行くのか……!幸運を……」


「おいおい…」


羽ばたくヒイロが狙うのは2つの大きな魔力の持ち主。1つはオルフィア、もう1つは派手に魔法を撒き散らして何度も閃光で空を切り裂いているエリカ。


ダンッ!と勢いよくヒイロは飛び立った。グレムリンは凪魔法で守られ肩について来ている。





ヒイロが狙う相手を決定だ〜〜〜〜😊😊

1、オルフィア
2、エリカ(カミラと交戦中)
↓2でコンマが大きい方で決定🔯🔯
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/06(火) 00:40:55.06 ID:lpnCdC4i0
1
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/06(火) 00:42:15.27 ID:Kajg86Dm0
1
496 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/06(火) 00:59:45.51 ID:MkumFIM5O
かなりやばい💪

ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ヒイロ 体力11
オルフィア(第一形態) 体力15
これを先に0にしたほうの勝ち



まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す

行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・オルフィアの与えるダメージは+2されます
・4ターン終了で中断となります
・ヒイロの行動レスのコンマがゾロ目で他魔導士の援護が入りそのターンダメージを受けません





ターン1!
↓1.2で

ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)

オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/01/06(火) 01:05:44.29 ID:ynKQs3L9O
オルフィア
攻撃の姿勢を見せず呪文を受けている
しかし命中は全くしておらず、よく見ると無尽蔵の魔力から放たれる同属性·同規模の魔法でいとも容易く相殺し無力化している
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/06(火) 01:12:24.29 ID:wPF/TgJ/0
ヒイロ
口から光魔法の光線を発射…するが、あくまで誘導光線で気を取られた瞬間に
グレムリンが自身で作った武器ビームガンを撃ち込む
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/06(火) 10:49:34.19 ID:/RMYH8NDO
4ターン終了+まだ第一形態+第一形態ですらどんなにコンマ上振れても最速2ターンだし、こことりあえずいかに削るか+ヒイロのダメージを抑えられるかかなぁ
というか対オルフィアの場合は設定考えると死亡判定当たったら>>349で挙げられてるみたいに魔族堕ちさせられそう
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/06(火) 11:01:17.73 ID:OzAg4ShN0
アグネアとアルマは言っちゃ悪いが出番もそんなあったわけじゃないから死んでも仕方ないかなぁくらいの認識だったが
ヒイロは死んだら普通にショックだ…というか第一形態なのか、まだベルゼブブや他幹部いるし…魔王城突入したからもうすぐ終わりかと思ったけど全然終わらなそう
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