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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part7
- 202 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/08(月) 23:43:58.19 ID:kc9rG5vI0
- 判定58
瑠璃乃(あれ…?なんだろう光が浮いてる…)
暗闇に浮かびながら一定のリズムで左右に揺れるピンクの光を、ぼんやりと見つめてしまった瑠璃乃は意識が遠く感じてしまう
瑠璃乃(あ…あたま…ぽわぽわ…して)
瑠璃乃(あれ…えっと…ルリは……)
選択肢
催眠状態に陥ってしまった瑠璃乃は――
安価↓1
- 203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/08(月) 23:44:55.36 ID:ZNTigFVOO
- かのんちゃんにキャラメル口移ししてキャラメルがなくなるまで何回もお互いの口の中往復させる
- 204 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/09(火) 17:57:14.29 ID:OKFPQzwN0
- 瑠璃乃「あむ……かのんひゃん…はぅ…にゅ…っ」
かのん「む…ちゅぅ……はぷ……ぅ……」
キャラメルを口に放り込んだ瑠璃乃は一直線にかのんと唇を重ねた。
驚くかのんの口内に、舌を使ってキャラメルを口移す
瑠璃乃「ねぷ……はじゅ………」
瑠璃乃「どう…?キャラメルおいしい?」
かのん「りゅ…ちぃ………ぅぅ……っ…んはぁ…」
瑠璃乃「ルリにもちょーだい♡」
瑠璃乃「れぇぇ……んにゅゅぅ………」
舌を絡めた瑠璃乃はかのんの口内で溶けかけたキャラメルを再び自らの口に戻す。
そして、すぐにまたかのんに戻す為に舌を差し入れた
瑠璃乃「ふあぁ…キャラメル……なくなっちゃう……」
徐々に液体のようになっていくキャラメルとお互いの唾液を絶対に溢すまいと、深く深く唇を押し付け合った瑠璃乃は完全に溶けてしまうまで何回もお互いの口の中を往復させた
瑠璃乃 MP-58(41/150MP)
キャラメルを消費した 空腹度-2(8/10)
行動(戦術:慎重)
・進む(AB洞窟5/8→6/8)(コンマ01-25武器 26-50トラップ 51-75敵 76-99W敵 00レアアイテム)
・ルリ…まだ…ぽわぽわして…… 催眠状態の瑠璃乃の行動を記入
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/09(火) 17:58:33.14 ID:i2i+1dDeO
- 進む
- 206 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/09(火) 18:45:13.12 ID:OKFPQzwN0
- 判定14
かのん「洞窟が少しづつ広くなってきてる?」
瑠璃乃「良く見えないけど…声が良く響くからそうなの…かも?」
しずく「きゃっ!?」
かのん「しずくちゃん!?大丈夫?」
しずく「はい…平気です…!ちょっとぬるぬるした物を踏んでしまって転びそうになっただけですから」
かのん「良かった…!」
(投擲武器)M84スタングレネードを手に入れた
行動(戦術:慎重)
・進む(AB洞窟6/8→7/8)(コンマ01-25トラップ 26-50敵 51-75W敵 76-99アイテム 00レアアイテム)
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/09(火) 18:46:34.90 ID:u4HKptZ1O
- すすむ
- 208 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/09(火) 19:11:55.52 ID:OKFPQzwN0
- 判定90
かのん「ひぃっ!?」
瑠璃乃「かのんちゃん!?」
かのん「い、今なんか、ぬるっとしたものが上から…!」
しずく「洞窟の天井から粘液が垂れていますね」
かのん「き、気持ち悪いから早くいこう…!」
(アイテム)粘液を手に入れた
行動(戦術:慎重)
・進む(AB洞窟7/8→8/8)AB洞窟最深部へ
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/09(火) 19:14:05.39 ID:fRT4Y8Kb0
- 最深部へ
- 210 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/09(火) 19:34:04.99 ID:OKFPQzwN0
- 洞窟の最深部にたどり着いたかのんたちは広いドーム状の空間に出ていた
しずく「緑色の光が…いっぱい…!」
瑠璃乃「うわぁ…ちょっとキレイかも」
壁や天井に淡い緑色の光が無数に浮かび上がっており、洞窟の中は本が読めそうなほどの明るさだった
???「―――っ♡」
かのん「今…声が…」
ドーム状の空間のさらに奥から微かに声が聞こえてくる。
光に見とれていたかのんたちははっと思いなおして声がした方へと駆け出した
きな子「あ、あぁっ♡そこ…ぉ…いいっ♡気持ちいいっす♡」
きな子「あなたもすっごく上手になったっすねぇ♡」
かのん「き、きな子ちゃん!!?」
声がした場所には、何も着ていない全身粘液まみれのきな子が足を開いたまま仰向けに寝転んでいた。
その秘部には小ぶりなワームが吸い付いており、もたらされる快感にうっとりと喘ぐ
かのん「きな子ちゃん!!」
慌ててきな子に駆け寄って身体を起こそうとしたかのんだったが――
きな子「あれ…?か…のん先輩…?」
かのん「そうだよ!私!きな子ちゃん!今助けるから!」
きな子「助ける…?」
きな子「そんな事しなくてもかのん先輩もここにいれば、安全でしかもずーっと気持ちよくしてもらえるっすよ?」
逆に伸ばした手をがっしりと掴まれてしまったかのん
千砂都「そうそう、キミもいーっぱい気持ちよくなりたいよねぇ?」
しずく「…!?」
いつの間にか背後から現れた千砂都はしずくに抱き着き、身動きを封じていた
かのん「そんな…ちぃちゃん!?」
きな子「ほらぁ…かのん先輩もきな子たちと一緒にここにいていっぱいいっぱい気持ちよくなるっす♡」
腕を掴む力が徐々に強くなり、引き寄せられそうになる
かのん(く…っ!こ、このままじゃ――)
選択肢
・一度きな子を手を振り払う
・抵抗できずにそのままきな子に抱き寄せられてしまう
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/09(火) 19:34:52.12 ID:Gn7U/dn5O
- 両手でお尻鷲掴みにする
- 212 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/09(火) 19:54:11.07 ID:OKFPQzwN0
- かのん「…っ!」
きな子「ぅあんっ♡やっぱりかのん先輩も気持ちよくなりたいっすか♡?」
きな子の身体を起こす為に伸ばしたはずの手は粘液まみれの尻を鷲掴みにしていた
きな子「もう…せっかちさんっすねぇ…♡」
きな子「そんなかのん先輩はまずきな子が気持ちよくしてあげるっす♡」
かのん「え…?う、うわっ!?」
ゆらりと立ち上がったきな子は、飛びつくようにかのんに抱きつくと硬い洞窟の床に押し倒した
千砂都「じゃあ、キミたちは私が気持ちよくしてあげるね♡」
瑠璃乃「あ…っ!ちょっと…!」
しずく「い、いや…っ!離して……っ!」
すぐ横に並べられたしずくたちはねばねばした鳥もちのような物で両手をくっつけられると、かのんと同じように押し倒されていた
床に溜まった粘液を掬いあげたきな子はかのんの身体に塗りたくると、パーカーや下着を脱がし――
選択肢(時限)
快楽に囚われたきな子はかのんに――
安価↓1〜30分目安
- 213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/09(火) 19:59:05.97 ID:9QbaELxPO
- かのん先輩はあの子たちよりきな子たちのことを気持ちよくしてくれるんすか?と身を任せる
- 214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/09(火) 20:05:36.07 ID:qwd1EEHBO
- 二人とも私よりその子達の方が好きになっちゃったの?というかのんを抱きしめて身体をこすり合わせながらきな子はかのん先輩のこと好きっすよ?だってこんなに気持ちよくなれるんすからと夢中
- 215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/09(火) 20:06:34.34 ID:FLeLP8myO
- ちょうど良い大きさの小型ワームがかのんの秘部に挿入され、きな子の指示でバイブレーションする
- 216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/09(火) 20:14:04.34 ID:vHSahxeBO
- 超微小ワームが大量にかのんの身体を這い回り次第に乳首に集まってくる
- 217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/09(火) 20:17:43.36 ID:Io1o2Pl4O
- その子達よりかのん先輩の方がもっと気持ちよくしてくれるのに♡私たちと来てかのん先輩に調教してもらったら、お二人とも今までの時間がもったいなかったって思うに違いありません♡
というしずくの声に全員が反応するのを見て、かのん先輩は悪い女っすねぇ♡と入れてたバイブを今度は尿道口にハメながら、さっきお尻を掴まれた感覚がずっとフラッシュバックしてる
- 218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/09(火) 20:24:14.17 ID:fRT4Y8Kb0
- よわよわなかのん先輩がえっちできな子に敵うわけないんすから♡とメスガキモードで余裕しゃくしゃくで恋人つなぎ
- 219 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/09(火) 21:09:26.24 ID:OKFPQzwN0
- きな子「おや…?」
かのん「ひ、ひいっ!?な、なにこれぇっ!!」
押し倒されたかのんの周りに超微小なワームが大量にぼたぼたと落下する。
粘液を滴らせながら、つるっとした表面のイモムシのような見た目のそれにかのんは嫌悪を感じ、顔を引きつらせる
きな子「大丈夫っすよ?この子たちもかのん先輩を気持ちよくしてあげたいって言ってるっす!」
かのん「い、いやぁっ!!気持ちわるい!や、やめて!来ないで!!」
這いよる超微小ワームがかのんの肌を登ってくる感覚に肌を粟立て、振り払おうとするかのん。
だが、きな子に指を絡めて手をつなぎ、洞窟の床に押し付けられてしまい抵抗をふせがれてしまった
きな子「最初はちょっと抵抗あるかもっすけど、すぐに他の事が考えられなくなるぐらい気持ちよくなるっすから♡」
かのん「は…ぅ…や、やだぁぁ……」
きな子「よわよわなかのん先輩がえっちできな子に敵うわけないすから♡」
きな子「存分に気持ちよくなるっす♡」
ちろっと舌先を出して小悪魔な笑みを浮かべて余裕しゃくしゃくなきな子。
その一方でかのんの身体を這う超微小ワームたちは胸の膨らみを上り始めて、乳首へと集まってくる
選択肢
かのんの乳首を取り囲んだ超微小ワームたちは――
安価↓1
- 220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/09(火) 21:11:03.75 ID:yaM3L8IoO
- 乳首をある程度味わうと満足できなかったのかきな子の方へ移動する
- 221 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/10(水) 00:38:13.48 ID:CarC7xl90
- かのん「はぁぁ……っ!お、おっぱい…舐められ……てぇぇ……っ!」
超微小ワームたちは、それぞれ小さな舌を伸ばしてあらゆる角度から取り囲んだ乳首を舐め上げる
かのん「にゅ、にゅるにゅるっていっぱい……っ!こんなの…ムリぃっ!!」
きな子「あぁ…♡おっぱい舐められるのって最高に気持ちいいっすよね…♡」
瞬時に硬く勃起した左右の乳首を少なくとも5枚以上の舌が舐め上げると、かのんは狂ったように悶絶するしかない
かのん「はぅっ……やはぁ……ん…う、うぁぁぁ……っ!」
かのん「はっ!ふ……くぅぅぅ……ん、んん…?」
乳首の根元から先端までを舐っていた超微小ワームたちは、突然その責めをやめた。
到底人間相手では味わえない舌技を味わっていたかのんは困惑気味に首を起こして胸の辺りを見た
きな子「ん…?やっぱりきな子のおっぱいの方がいいって?」
きな子「しょうがないっすね〜♡」
きな子「はい、どうぞ♡」
かのんを押し倒して、腰のあたりに跨ったままのきな子は胸をワームたちに差し出した
超微小ワームたちは一斉に粘液まみれのきな子の胸を登っていき――
選択肢
きな子の胸を欲した超微小ワームたちは――
安価↓1
- 222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/10(水) 00:42:27.81 ID:igdpBWUzO
- 同じように乳首を刺激する
それで汁を垂らしまくってるきな子を見てかのんはきな子ちゃんの方がよわよわじゃんって手マン
- 223 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/10(水) 02:48:26.96 ID:CarC7xl90
- きな子「あぁっ♡こ、こんどはきな子のおっぱいを舐めたくなったんすか?」
きな子「いいっすよ♡好きなだけペロペロして……っ…くださいっすぅぅ♡」
かのんの時と同じように、超微小ワームは乳首を取り囲むとたっぷりと粘液を滴らせた舌で舐め責める
きな子「はふぅぅっ♡おっぱい…じんじんして……気持ちいいっ♡」
胸を差し出したまま、背中をのけ反らせて喘ぐきな子。
それを見たかのんは指を絡めて繋がれていた右手を、腰に跨るきな子の股間に伸ばした
きな子「ひゃぅぅっ!?か、かのん先輩…!?」
かのん「おっぱいだけでそんなに悦んじゃうなんて、きな子ちゃんの方がよわよわじゃん」
きな子「あ…ちが……んぅ♡こ、これは…きな子、今おっぱい敏感にされちゃって……」
かのん「これだけおまたぐちょぐちょじゃ説得力ないかな?」
きな子の秘部を開き、膣口に中指を挿入すると、すでに蜜を大量に分泌していたそこは躊躇なく指を受け入れる
きな子「そ、それなら…かのん先輩にも…もっとワームさんの凄さを知ってもらうしかないっす…♡」
かのん「へ…?き、きな子ちゃん!?」
乳首と秘部を責められながら、近くにいた細長いワームを掴んだきな子は跨って押さえ込んでいるかのんの秘部に先端を押し当てた
かのん「ま、まさか…!!い、いや…っ!それは――」
かのん「うぅっ!!?あ、あ……ああ゛ぁ〜〜っ!!!」
つるりとしたそれは粘液とかのんの蜜も相まってちゅるんと膣口へ潜り、挿入されてしまった。
あらん限りの悲鳴を上げたかのんだが、ワームはびちびちとうねりながら最奥を目指す
きな子「まだまだ、これからっすよ?」
きな子「それじゃあぶるぶるスタート♪」
かのん「ふへぁ…っ!?や……う…いぃぃ……膣内で…震えて……」
最奥に到達したワームは、きな子の命令で身体全体を振動させ始めた。
適度な太さで圧迫感のあるそれは、秘肉をかき混ぜるように震える
きな子「これ…きな子もいまだにすぐイかされちゃうっすから、かのん先輩は泣いちゃうかも♡」
かのん「うぅ…あーーっ!ぶ、ぶるぶるとめてぇーーっ!!」
振動は下腹部全体を刺激し、かのんは叫び、ひたすらに悶絶を強要される
選択肢
・振動ワームにあっけなくイかされてしまう
・意地で耐えようとする
・きな子に許しを請う
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/10(水) 02:50:18.19 ID:pklvLZF4O
- さんざんいじめられて鍛えられたのかけっこうすぐに慣れてしまって余裕が出てきたけどきな子ちゃんは気づかず楽しそう
- 225 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/10(水) 19:24:30.72 ID:CarC7xl90
- かのん「うあぁぁっ!ああっ!お腹…かき混ぜ…られて……!!」
膣内に挿入されたワームの振動を弱めようと下腹部に力を入れる。
が、それはワームを締め付けてしまい却って振動を感じてしまうだけだった
かのん「ふぅ〜〜〜…すぅ……はぁぁ…」
かのん(お腹…苦しい…けど、ぶるぶる震えてるだけならまだ……なんとか耐えられるかもしれない…)
額に汗を浮かべながら大きく深呼吸したかのんは、今まで受けてきた様々な責めに比べればまだ穏やかだと強張った身体の力を抜く
きな子「気持ち良すぎて声も出ないっすよね♡きな子も最初は泣いてやめて―って叫んでもやめてもらえなくて何度も気絶してたっす♡」
超微小ワームに乳首を舐められながら、かのんの下腹部を愛おしそうに撫でる
しずく「その子達よりかのん先輩の方がもっと気持ちよくしてくれるのに♡」
かのん「しずくちゃん…っ?」
すぐ横で千砂都とワームに母乳を吸われて悶絶していたしずくの言葉に、その場にいた全員が身体を反応させた
しずく「私たちと来てかのん先輩に調教してもらったら、お二人とも今までの時間がもったいなかったって思うに違いありません♡」
千砂都「かのんちゃんに……」
きな子「……調教?」
きな子「全く…かのん先輩は悪い女っすねぇ♡」
にやりと笑ったきな子はかのんの秘部からはみ出した振動ワームのしっぽを掴むと一気に引き抜いた
かのん「お……おぉぉっ……ふぅ!!?」
にゅぱんっと音を立てて引き抜かれたワームをぐっと握りしめ、細長い形状にするときな子は再びかのんの秘部に当てがう。
しかし、今回の狙いは膣口ではなく、その少し上、ひくひくと痙攣する尿道口だった
かのん「ひぃっ!?そ、そこは………」
かのん「ふやぁぁぁぁーーーっ!!!」
顔面蒼白になったのも束の間、予想だにしていなかった場所へ振動ワームが挿入ってくる異物感に絶叫してしまう
- 226 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/10(水) 19:40:35.14 ID:CarC7xl90
- きな子「ここもすっごく気持ちいいんすよ?♡」
きな子「きな子、ワームさんたちにたくさん気持ちよくされたおかげでおしっこしたらイっちゃうくらいに……♡」
その時の快感を思い出しうっとりするきな子
かのん「ふ……ぐ…ぁ…あぁ…き、きな子ちゃんもちぃちゃんも私よりその子たちの方が好きになっちゃったの?」
きな子「う〜ん…?」
尿道で震えるワームのもたらす快感に息を継ぎながら問いかけるかのんに、覆いかぶさって抱きしめたきな子は粘液まみれの身体を擦り付け始める
きな子「あ……うぅん♡きな子は……あぁっ♡かのん先輩のこと好きっすよ?」
きな子「はぁんっ♡だ、だってこんなに気持ちよくなれるんすから………♡」
摩擦を失った身体同士がねちゃねちゃと触れ合う。
特に硬くなった乳首が触れ合うとじーんと痺れるような快感が胸の先から全身に走る
きな子「かのん先輩はあの子たちよりきな子たちのことを気持ちよくしてくれるんすか?」
そう言って体重と身体を預けてきたきな子へ手を伸ばそうとするが――
かのん(そ、それで…きな子ちゃんが目を覚ましてくれるなら………!)
きな子「ん…?あ!今日はもう時間切れっす!」
何かに気が付いたきな子は嬉しそうにかのんの頭の方を見た。
気になって首をひねり後ろを確認するとそこには、ちょっとした電車1両分くらいの太さと長さを持つ超巨大ワームが向かってきていた
かのん「ひっ…!?」
きな子「大丈夫っすよ?怖くないっすよ?夜はみんなあのワームさんの中で寝るんす♡」
きな子「ほら!かのん先輩も一緒に♪」
かのん「い、い…い、いやぁぁぁぁーーーーっ!!!」
大きく開けた口から触手を伸ばすと、かのんたちに巻き付けてその口へと運び丸吞みにする
恐怖と嫌悪で悲鳴を上げるかのん、だがまだかのんたちの快楽地獄は始まったばかりだった
選択肢
1.8月6日朝へ
2.キャラクター変更 メイ
安価↓1
- 227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/10(水) 19:40:56.22 ID:ZnWLtDhH0
- メイ
- 228 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/10(水) 21:45:21.42 ID:CarC7xl90
- 8月6日朝(128日目)コロシアム 天候:晴れ
メイ「なんだこれは?」
メイ「第1回トーナメント開催のお知らせ…?」
朝早くに選手控え室に張り出された紙に書かれた内容を見て、メイは眉をひそめた
メイ『優勝者には賞金と豪華副賞が!』
メイ『負けても敗者復活戦もあるよ!どうぞお気軽にご参加を!』
メイ『なお、エントリーは今日(8月6日)の夜から受付ます』
メイ「…………」
メイ「正直、な〜んか胡散臭いんだが……」
メイ(だが、このままここにいるわけにもいかない)
メイ(トーナメントに参加して優勝、そして賞金を貰う。副賞が何かは知らないけどここから出るのに役に立つものかもしれねぇ)
メイ(まぁ、エントリー受付までまだ時間はあるからよく考えねぇと)
行動
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/10(水) 22:18:08.93 ID:8pHqBCDOO
- 売店へ
- 230 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/11(木) 00:12:45.66 ID:FuHsXy/90
- メイ「売店に行ってみるか…」
メイ「しまった…あんまり手持ちがないな…」
コロシアム(売店)
商品リスト(所持金910円)
(アイテム)リバースカード(コロシアムのみ効果あり)10000円
(アイテム)コンマ+ドリンク(次のコンマ判定の時にベースに+10される)500円
(アイテム)コンマ-ドリンク(次のコンマ判定の時にベースから-10される)500円
(アイテム)おさぼりチケット 5000円
(アイテム)ローション 1000円
(医薬品)(青・緑・ピンク・透明)の錠剤 各種500円
(食料)ちょっとダメになりかけた牛乳(HP-100)500円
(服)ぴちぴちの黒いボディスーツ(試合後の注目度+50)※コロシアムのみの効果2000円
(服)サイズアップ下着セット 1000円
(服)(色指定)普通の下着セット 500円
メイ「今日のラインナップはこんなところだな」
メイ(どうしよう?何か買おうか…?)
選択肢
1.品物を購入する(1レス2つまでで商品を指定、以下終了宣言が出まで)
2.何も買わずに売店を後にする
3.自由安価(内容を記入)
安価↓
- 231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/11(木) 00:15:19.24 ID:LvON4RGEo
- コンマ+Drink
- 232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/11(木) 00:17:33.28 ID:V8cGGU+JO
- 終了(もう買えるものないので)
あと可能なら持ち物ステータス確認
- 233 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/11(木) 00:40:41.73 ID:FuHsXy/90
- メイ「このドリンクを買うか…」
(アイテム)コンマ+ドリンク(次のコンマ判定の時にベースに+10される)を購入した!
所持金-500円(410円)
メイ(も、もうお金が…!)
メイ(これ以上は何も買えない!)
そそくさと売店を後にしたメイは現在の状況を確認した
米女メイ
HP350/350 MP100/100 パワ60 防御30 スピ50 賢さ40 器用40
武器 なし
服 結ヶ丘の制服(メイ)
下着 メイの下着
防具装備なし
スキル・特技
☆+A『ちょっと……来いッ!!』Lv.1(0/10)MP-20
所持品
財布(410円)
(アイテム)コンマ+ドリンク(次のコンマ判定の時にベースに+10される)x2
(アイテム)何も書かれていないブロマイドの束
(医療品)透明なカプセル剤
(服)ナース服(HP+100)(試合後の注目度+50)※コロシアムのみの効果
- 234 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/11(木) 00:47:56.74 ID:FuHsXy/90
- メイ(私の今の状況はこんなところだな)
メイ(ってもう試合か…)
荷物の整理と状況を確認を終えたメイの目の前にはコロシアムのスタッフが立っていた
メイ(どうする…?)
メイ(他にすることがあるなら負けはつくがサボるのも手だが――)
選択肢
・試合に出場する
・試合をサボる(負け数+1)
安価↓1
- 235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/11(木) 01:11:13.33 ID:WWSzVdwkO
- 出場する
- 236 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/11(木) 01:20:43.69 ID:FuHsXy/90
- メイ(いや…試合に出るか…)
試合出場を決めたメイは静かにスタッフの後について特設リングへと向かった
コロシアム(特設リング)
司会「さぁ!皆さんお待ちかね!今日も試合が始まりまよーっ!」
司会「まずは今日最初のカード!」
司会「3連敗中、そろそろ勝ちたい米女メイちゃん!!」
司会「そして対しますは――」
選択肢
今回の試合で対戦相手となるエネミー
安価↓1
- 237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/11(木) 01:41:13.01 ID:GO2QmEvbO
- ロボットとしか思えない見た目の何か
- 238 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/11(木) 02:16:52.78 ID:FuHsXy/90
- 司会「科学の生んだ……ぐ、偶然の産物ーーっ!」
メイ「なんだアイツは…!?」
対面のリングサイドに上げられたのは金属の表面や、伸びるケーブルなどロボットとしか思えなに見た目の何かだった
メイ「お、おいっ!アイツはなんなんだよ!」
メイ「明らかに人間じゃないだろっ!」
どう見てもロボットなそれとの対戦に不公平を感じたメイは抗議する
司会「えー、それでは競技の説明に入りたいと思います」
しかし、司会も審判のメイの声に耳を貸すことはなかった
選択肢
メイとロボットとしか思えない見た目の何かが対戦する競技内容
安価↓1
- 239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/11(木) 02:22:33.62 ID:LvON4RGEo
- 性欲我慢対決
- 240 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/11(木) 23:39:33.66 ID:FuHsXy/90
- 司会「2人が勝負するのは――」
司会「性欲我慢対決ーっ!」
メイ「せ、性欲!?」
司会「今からこの性欲増強クリームを塗った状態で、えっちな本を読んでいただきます!」
司会「ですが、ムラムラしたらその時点で負け!」
司会「相手より長く理性を保っていましょう!」
説明が終わると同時に、審判が怪しげなクリームをうなじと首元に塗りつける
メイ「ひっ!?ちょ、ちょっと待て!性欲って言ってもロボットには性欲なんてないだろ!?」
メイ「こんなの勝負になるワケ……」
司会「はいー!ではえっちな本でも読んで大人しくしておいてください!」
メイ「くっ…!?」
困惑するメイにえっちな雑誌が渡されると、対戦相手であるロボットとしか思えない何かにもクリームが塗られていた
司会「それでは、競技スタート!!」
判定(コンマ分性欲が上昇する)
・メイの性欲上昇値(現在:0/100)↓1
・ロボットとしか思えない見た目の何かの性欲上昇値(現在:0/100)↓2
※先に性欲ゲージが100を超えてしまった方の負けとなります
- 241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/11(木) 23:41:02.51 ID:5MvUswC7O
- はいよ
- 242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/11(木) 23:47:54.35 ID:LvON4RGEo
- コンマ+しかなかったのが惜しいw
- 243 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/12(金) 00:47:46.12 ID:o9WCiyqd0
- 判定
メイ51
ロボットとしか思えない見た目の何か35
メイ(なんだ…?このクリーム、塗られたところから身体が熱く…)
メイ(しかもこの雑誌…)
メイ(本物!?スクールアイドルLi○lla!メンバーそっくりの過激グラビアって)
メイ(しょっぱなから、恋先輩……にそっくりなヤツがノーブラワイシャツで――)
メイ(これでガマンとか……くぅぅぅ…っ)
判定(コンマ分性欲が上昇する)
・メイの性欲上昇値(現在:51/100)↓1
・ロボットとしか思えない見た目の何かの性欲上昇値(現在:35/100)↓2
- 244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/12(金) 00:48:52.93 ID:fcFaVHRSo
- パァ
- 245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/12(金) 00:55:43.33 ID:v49Lap/NO
- 引き分けワンチャン
- 246 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/12(金) 01:13:54.67 ID:o9WCiyqd0
- 判定
メイ93
ロボットとしか思えない見た目の何か33
メイ(恋先輩…ち、ちらっと乳首が…透けて……)
メイ(ダメだ…っ!次のページに――)
恋にそっくりな人物のあられもない姿の写真に、いてもたってもいられなくなったメイはページを捲る
メイ「ぐ、ぐはぁっ!?」
メイ(クゥクゥ先輩とすみれ先輩が裸で抱き合って…!?)
メイ(お互いの胸を押し付けながら…キ、キス…まで!!)
メイ(これはニセモノ…っ!本物のクゥクゥ先輩とすみれ先輩じゃないって分かってるのに…)
メイ「て…てぇてぇ……っ!」
あまりの興奮に雑誌を取り落としたメイは、その場にへたり込んでしまった
司会「おーっと!メイちゃん!ここで限界かーっ!?」
司会「どうやらこの勝負、ロボットとしか思えない何かの勝利ーっ!!」
メイ(はぁ…また負けちまった……)
メイ(でもどうしてだろう…なんだか心が満たされたような気がするのは)
司会「ではロボットさん!メイちゃんの運命を決めてください!」
恍惚とした表情でへたり込むメイにロボットとしか思えない見た目の何かはゆっくりと近づいていき――
選択肢
勝利したロボットとしか思えない見た目の何かが敗北したメイにする事
安価↓1
- 247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/12(金) 01:25:37.15 ID:fcFaVHRSo
- ケーブルを繋いで謎の微弱電気信号を送信
観客の前でえっちな喘ぎ声を出してしまうメイ
- 248 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/12(金) 02:40:30.37 ID:o9WCiyqd0
- メイ「な、なにを……」
へたり込むメイに多数の先端がクリップ状のケーブルを伸ばしたロボットは、指先や耳たぶ、ふくらはぎを挟んだ
メイ「こ、こら!やめろ!離せ――」
メイ「ふぁぁぁんっ♡」
肌に接したクリップからちりっと痺れるような感覚が走ったかと思ったのも束の間、謎の微弱電気信号が身体中に流し込まれてしまう。
無理矢理受信する信号は快感神経にのみ作用し、身体の内側から焦がすような快感が湧きあっがてくる
メイ「う゛ぁんっ♡なんだ…これ…身体が勝手に……」
メイ「はんっ♡い、いや…♡びりびり…痺れてぇ…っ!」
へたり込んでいたメイは電気信号に腰を振りながら喘ぐ。
そんな様子を面白がったのかロボットは、び…び…び…と一定のリズムで信号を送り始めた
メイ「あぁ…っ!んんっ♡…きゃぅっ♡や、やめろぉ…♡」
観客1「いつも強気なのにあんなかわいい声で鳴いちゃうんだ…♡」
観客2「えっちのときもあんな声で喘ぐのかな♡?」
大勢の観客に見られている事も忘れて、大勢の観客の前で喘ぐメイ。
穿いている下着はすでに溢れだした蜜を吸収しきれないくなっており、つ…と一筋の線をリングの床にまで垂らしていた
通算成績
メイ 2勝4敗(4連敗中…)
注目度 -15(-99)
- 249 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/12(金) 02:46:37.44 ID:o9WCiyqd0
- 8月6日昼(128日目)コロシアム(反省房) 天候:晴れ
拷問官「全く…4連敗でまたここに連れてこられるなんて、よっぽどお仕置きされたかったのね」
メイ「だ、誰が…!」
連敗を重ねてしまったメイは自分のスペースではなく、反省房に連行されていた。
両手を拘束されたメイは目の前でお仕置きの準備をしている拷問官の女を睨みつける
拷問官「アナタに賭けたお客さんもいるのよ?もっと頑張らなきゃ」
メイ「私が知るワケないだろっ!」
拷問官「まぁ、いいわ。次こそはもっと頑張れるようにたっぷり躾けてあげるから♡」
選択肢(時限)
4連敗して反省房に連れてこられたメイの下されるお仕置き内容
↓1〜しばらく
- 250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/12(金) 05:12:07.98 ID:F/3ZLsACO
- さっきエロ本で興奮してたことを指摘し
もう一度読ませながらこの場で自慰させる
- 251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/12(金) 05:28:21.06 ID:fcFaVHRSo
- トレーニングという名目で裸でランニングマシーンを走らされるけど、手で胸と股間を隠しながら走りバランス崩し転倒し手マンされ、一定の速度出さないと終わらせないと言われ仕方なく身体を隠さず羞恥しながら正しいフォームで走る
- 252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/12(金) 07:44:21.28 ID:1Niq0mTpO
- 調教終了時に持ち物見られこっちの方が似合うじゃないとナース服に強制衣装チェンジ
- 253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/12(金) 12:51:47.62 ID:fY+78evxO
- 大の字に寝かせて裸体全身に頬ずり
- 254 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/12(金) 14:33:04.31 ID:VPC2daQk0
- 拷問官「メイちゃん、さっきの試合でえっちな本ですごい興奮してたわよね?」
メイ「だ、誰が…!」
拷問官「でも、ムラムラしたままスッキリできなかったから欲求不満なんじゃない?」
メイ「…………」
拷問官はメイの拘束を外すと、目の前にさっきの雑誌を放り投げた
拷問官「だ・か・ら!今ここで、メイちゃんがいつもやっているようにオナニーしてスッキリしちゃいなさい!」
メイ「はぁっ!?ふざけてんのか!?」
拷問官「やらなければずーっとここにいることになるけど――」
メイ「くぅぅ…わ、わかった……わかったよ…」
メイ(なんで人前でオ……自分でやらなきゃいけないんだ…)
メイ(だが…背に腹は代えられない……)
ぐっと唇を?みしめて、屈辱と恥辱を飲み込んだメイは雑誌を手に取り――
選択肢
・恋のそっくりさんのページで自らを慰める
・可可とすみれのそっくりさんのページで自らを慰める
・その他のスクールアイドルのそっくりさんのページで自らを慰める(メイが使用するスクールアイドルのページを選択)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/12(金) 14:39:03.50 ID:fY+78evxO
- 四季に似た子と自分に似た子が絡んでるページを見ながら慰
- 256 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/14(日) 16:15:26.74 ID:u6CTg5u70
- メイ(この雑誌…いろんなスクールアイドルにそっくりな奴が載ってるんだな…)
メイ(ということは四季も…?)
パラパラと雑誌をめくるとどこか見覚えのある気がする教室で、なぜか衣服も着ずに抱き合う四季とメイに似た人物の写るページがあった
メイ(これ…四季…に私まで…!?)
メイ(すごいな…パッとみて本人かと思うぐらいのクオリティだ…)
メイ(次のページも四季か…?)
メイ(こ、ここここれは……!!)
次のページには教室の机の上に座らせたメイの足を開き、露わになった秘部に指を挿入している四季?の姿があった
メイ(う…わ…四季に指で…大事なトコ……)
メイ(私…気持ちよさそうだな…)
メイ(こ、こんな感じか…?)
高まっていく興奮のまま、雑誌に載っている四季?と同じように中指を自らの秘部に挿入したメイ。
その指は、実際の四季を想像して動かしていた
メイ「ふ……ぅ……こ、こら……し…き……こんなところで……」
メイ(四季はえっちの時、スイッチ入ったら容赦なさそう…)
メイ(何度も何度も私の弱いトコを――)
メイ「あ…ぅ……んん……そ、そこぉ……」
メイ(感じすぎて逃げようとしても絶対に逃がしてくれない――)
メイ「はぁん…!し、四季…やめ……ろ…そこ…弱いからぁ……」
メイ(それどころかさらに弱点を――)
メイ「う…ぅあっ!!クリ…まで…あぁぁ……っ!指…じゅぶじゅぶ…って」
メイ「もう…イ……くから…やめろぉぉ…」
メイ(当然四季は許してくれるはずもなく)
メイ「ひくっ!イっ…くぅぅぅ〜〜〜っ!!!」
妄想と自らの指で絶頂に達してしまったメイは、雑誌を持つ力も抜けてその場の落としてしまった
- 257 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/16(火) 02:08:22.44 ID:l0YI1iVi0
- メイ「ふはぁ……ふ…は……ぁ…」
メイ(私…し、四季でしちゃった…)
親友を自慰のネタにしてしまった罪悪感と同時にいつもよりの快感の余韻に浸るメイだったが、拷問官に腕を掴み引き起こされた
拷問官「余韻に浸っているところ悪いけど、次はあなたが勝てるようにトレーニングよ!」
メイ「お、おい!」
抵抗を見せるメイの衣服をひん剥くと、いつの間にか用意していたランニングマシーンにメイを乗せるとスイッチを操作してベルトを動かす。
拷問官「ほらほら!早く走らないと転んじゃうわよ?」
メイ「こんなカッコでか!?」
全裸でランニングマシーンに乗せられたメイは両手で胸と股間を隠しながら走り始めた
メイ「はっ…!はっ!……く…くそ…走りずら――」
メイ「うわぁぁぁ!!」
そこそこの速さで動くベルトに両手を使えない状態ではついて行けず、派手に転んでしまう。
仰向けで床に転んだメイは衝撃に顔を歪めていると拷問官に覆いかぶされる
メイ「な…!?」
拷問官「はぁ…メイちゃんの肌…すべすべで気持ちいいわ…♡」
メイ「あ…ふ……やめろ…ぉ……」
ぐりぐりと胸に頬ずりをした拷問官は頬を擦り付けたまま、腋、脇腹、太ももへと下りていく
拷問官「メイちゃんのおまんこ…♡まだひくひくして物足りないみたい♡」
メイ「そんなこと……な、あぁぁっ!!」
太ももの間に顔を挟んだ拷問官は、目の前に露わになったメイの秘部にふぅっと息を吹きかけると中指を挿入してきた
拷問官「さっきオナニーの動き、再現してあげる♡」
メイ「はぅあっ!?そ、そこ弱い……とこ……」
拷問官「ええ。知ってるわ♡メイちゃんの指の動きを見てたから」
メイ(あぅ…っ!あ…あ、あぁっ!!な、なんだ…これ…私とほとんど指の動き変わらない…のに……気持ちよさ、全然違う…っ)
拷問官「どう?自分でするのもイイけど、やっぱり誰かにしてもらった方がいいわよね♡?」
メイの自慰を見て学習していた拷問官は的確に膣内の弱いところばかりを責めていく――
選択肢
・拷問官の指の方が気持ちいいと認める
・自分でした方が気持ちいいと強がる
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/16(火) 02:47:28.98 ID:aPogljig0
- 強がって自分のほうが上手いと言う
- 259 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/18(木) 02:34:17.26 ID:QxcPuRob0
- メイ「ふ、ふんっ!自分の方が上手いに決まってるだろっ!」
尋問官「う〜ん、私の指を嬉しそうに咥えてるのに説得力ないわよ?」
拷問官「あ!そう言えばメイちゃんはここも弄ってた?」
ずっぷりと拷問官の指を飲み込んだ秘部の隙間から溢れだした蜜を親指に塗りたくると、メイの硬く膨れた秘芯を転がす
メイ「きゃぅぅぅんっ!?」
拷問官「ごめんね〜、一番イイとこ触ってあげてなくて」
芝居がかった口調でメイを煽る女だが、秘芯を責める手は容赦ない
メイ「ふぁぁっ!?やめろ…っ!ひ…ひや…やめて……」
拷問官「私、上手にできてる?」
メイ「分かった…!もう分かったからぁ…っ!!」
メイ「あぁぅ…ん……ま、また…っ…イく……っ!!」
メイ「きゅ…っ!う……ううんっ!!」
拷問官「あれ?イっちゃったの?」
絶頂に達してしまったメイを白々しく指摘する拷問官。
痙攣でうねる膣内を楽しむように肉襞を優しくまさぐる指にメイはビクビクと腰を跳ねさせる
拷問官「ふふっ♡これじゃあまだランニングマシーンで走れなさそうね」
拷問官「あのマシン、知ってた?一定の速度を出さないと終わらないのよ」
メイ「一定の…速度………?」
拷問官「だけど、今のメイちゃんには走るのは無理そう。だからもう一度…♡」
メイ「ま、待て……」
息も絶え絶えなメイは拷問官の腕を掴むと身体を起こした
拷問官「そんな状態じゃ走るのは無理よ?」
メイ「馬鹿にするな…!」
膝が震えるメイは何とか立ちあがると再びランニングマシーンに立つ
メイ(さっきの裸で走るのが恥ずかしかったからついていけなかっただけ)
メイ(今だって死ぬほど恥ずかしい…)
メイ(けど、走らなければもっとヒドイ目にあっちまう……それなら――)
メイ「私は…走るのは得意だ…!」
メイ「うおおおーっ!!」
歯を食いしばり羞恥心を噛みしめ、飲み込んだメイは綺麗な正しいフォームで駆けだすとマシーンの指定した速度を優に超えてみせた
- 260 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/18(木) 13:27:17.58 ID:oTSn9lbq0
- メイ「はぁ…はぁ…走り切ったぞ……」
拷問官「……チッ」
メイ「舌打ちするな!」
拷問官「ん…?これは……」
走り終え、膝に手をついて裸のまま息を整える。
そんなメイのカバンを見つけた拷問官は無断で漁り始めてある物を見つけた
拷問官「ナース服?メイちゃん、こう言う服が好きなの?」
メイ「ち、ちがっ!?それは…着換えが欲しかったけどそれしか売ってなかったから…!」
メイ「お、おい!やめろーーーっ!」
拷問官「こっちの方が似合うじゃない!」
メイ「ぐ…み、見るなぁっ!」
強制的にナース服に着替えさせられたメイは耳まで真っ赤にして拷問官を睨みつけた
装備変更
メイ 服:結ヶ丘の制服(メイ)→ナース服
- 261 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/18(木) 13:36:48.75 ID:oTSn9lbq0
- 8月6日夜(128日目)コロシアム(反省房) 天候:晴れ
メイ「はぁー…」
メイ(ここを出るどころかまた負けてしまった…)
メイ(日に日に自信がなくなっていく気がする……)
ようやく解放されたメイは自分のスペースに戻ってくるなり、薄いマットに倒れ込んだ
コロシアムスタッフ「ただ今よりトーナメントの受付を開始します」
メイ「トーナメント…?」
メイ「ああ、なんかそんなこと書いてあったな…」
メイ(私が出たところでまた…)
中々抜け出せない連敗に気落ちしたメイはタオルケットを頭に被る
行動
・トーナメントへエントリーを行う
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/18(木) 15:08:35.74 ID:j2di+nxcO
- このまま普通に戦わされ続けるよりは活路を見出せそうなのでトーナメントエントリーしてみる
- 263 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/18(木) 15:35:22.52 ID:oTSn9lbq0
- メイ(いや…逆に考えろ)
メイ(このまま普通に戦わされるよりはチャンスがあるかもしれない…)
メイ(出よう…!トーナメントとやらに!)
腹を括って勢いよく起き上がったメイは、トーナメント受付と書かれた紙が貼りつけられた長机へと向かう
スタッフ「トーナメント出場希望ですか?」
メイ「あ、ああ…」
スタッフ「ではこちらの書類に名前を書いてください」
渡された書類に自分の名前を書き終えると、指示された書類ケースに入れる。
メイのエントリー用紙の下には聞き覚えのある名前が書いてある紙を見つけた
メイ(乙宗…梢、乙宗さんって私の隣の人だよな…?)
メイ(そっか…あの人も出るのか)
メイ(もしかしたらどこかで戦うのかもしれないな)
スタッフ「では、エントリー完了になります。出場選手は通常の試合は免除されますので今日はもうお休みください」
メイ「そうなのか?」
スタッフ「はい。明日以降、1回戦から順番に試合を行いますので」
全く感情のこもっていない事務的なスタッフは、メイが書類を提出したのを確認すると自分の場所に戻るように促した
メイ「待った…!」
スタッフ「まだなにか?」
選択肢
・「優勝したら一体なにが貰えるんだ?」
・「もし…トーナメントで負けたら?」
・「棄権はできるのか?」
・「いや、なんでもない」(自分のスペースに戻りトーナメントに備えて休む)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/18(木) 15:42:00.57 ID:9AbLRtgVO
- 優勝賞品について聞く
- 265 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/18(木) 15:55:09.86 ID:oTSn9lbq0
- メイ「優勝したら一体なにが貰えるんだ?」
スタッフ「優勝者には金一封と賞品が贈られます」
メイ「だからその賞品って…?」
スタッフ「申し訳ありません。それは非公表となっておりますので」
メイ「く…」
メイ(優勝賞品で釣っておいて内容は教えないだと…?)
メイ(足元見やがって…!)
選択肢
・「もし…トーナメントで負けたら?」
・「棄権はできるのか?」
・「いや、なんでもない」(自分のスペースに戻りトーナメントに備えて休む)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/18(木) 16:03:28.10 ID:zaT79KqVO
- 負けたらペナルティは?
- 267 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/18(木) 16:12:41.52 ID:oTSn9lbq0
- メイ「負けたらペナルティは?」
スタッフ「連敗の後に行われる通常のお仕置きではなく、トーナメント主催者直々のお仕置きになるようです」
メイ「はぁ!?そんなのふざけてるだろ!!」
スタッフ「いえ、私は事前に受けた説明の通りに言っているだけなので」
メイ(や、やっぱり、デメリットはある。と言うことか…)
メイ(こんな趣味の悪いイベントをやる連中の事だからもし負けたらどんな目に遭うのか…)
選択肢
・「棄権はできるのか?」
・「いや、なんでもない」(自分のスペースに戻りトーナメントに備えて休む)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/18(木) 16:20:00.76 ID:8GGalzzbO
- ここまできたら棄権のことも聞いておく
- 269 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/18(木) 16:29:24.18 ID:oTSn9lbq0
- メイ「棄権はできるのか?」
スタッフ「できません」
メイ「だ、だろうな…」
スタッフ「トーナメントでは一切のサボりや逃亡、そしておさぼりチケットの使用も禁止となっております」
スタッフ「万が一違反行為があった場合には厳正な処分が下されるとの事です」
メイ(まぁ、そう易々と逃げ出せると思ってはいなかったから想定内と言えば想定内だが…)
選択肢
・「いや、なんでもない」(自分のスペースに戻りトーナメントに備えて休む)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/18(木) 16:30:04.61 ID:7INGlMqPO
- 覚悟を決めてスペースに帰る
- 271 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/18(木) 16:39:56.83 ID:oTSn9lbq0
- 善子「ちょっと!いつまで喋ってんのよ!」
メイ「…!?」
後ろを振り返るといつの間にかエントリーを待つ選手たちの行列ができていた
メイ(エントリーしてしまったからにはもう引き返せない)
メイ(絶対に優勝してみせる…!!)
メイ(今は休んでこれからのトーナメントに備えよう)
覚悟を決めたメイは自分のスペースに戻り、身体を横たえると目を閉じて眠りについた
選択肢
1.8月7日朝へ
2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・瑠璃乃・すみれ・果林
2.(☆真姫・ことり)
3.四季・花陽・梨子
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人・□☆エマ
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
8.△ミア・△ランジュ
9.愛・穂乃果
10.ダイヤ・(△彼方・△鞠莉)・遥
単独組
A.△□!千歌△海未
B.□△きな子、
C.☆せつ菜、□△千砂都
D.メイ、△希
E.マルガレーテ
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/18(木) 16:40:01.94 ID:D5mKShFXO
- メイ
- 273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/18(木) 16:40:12.29 ID:aZp7k+QR0
- 愛さん
- 274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/18(木) 16:40:17.61 ID:gx1QY0cBO
- かのん
- 275 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/18(木) 16:55:09.50 ID:oTSn9lbq0
- 8月7日朝(129日目)コロシアム 天候:大雨
メイ(今日からトーナメントだったな)
メイ(肝心の試合はいつからなのか?)
自分のスペースのマットとタオルケットを畳んだメイは、辺りを見回すと昨日お知らせが掲示されていた場所にできていた人だかりに気づく。
近寄ってみると新たなトーナメントのお知らせが貼り出されていた
メイ「ちょっと通してくれ……!」
人だかりをかき分け、掲示物が見える場所まで進んだメイは内容に目を凝らす
メイ『トーナメント1回戦は本日昼より行います』
メイ『選手の方は送れずに集合してください』
メイ(なるほど、と言うことは朝はまだ試合はないってことだな?)
メイ(今のうちにやる事があれば済ませておこう)
行動
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/18(木) 17:02:34.71 ID:aZp7k+QR0
- 試合前にパワーをつけたくて食堂へ
- 277 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/19(金) 22:36:51.68 ID:8Rx7L0Wx0
- メイ「」
- 278 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/19(金) 22:38:04.23 ID:8Rx7L0Wx0
- メイ(試合前にしっかり腹ごしらえしてパワーをつけよう!)
コロシアム(食堂)
メイ(…って!この食事、前より悪くなってるじゃねーか!)
食堂の長い列に並んでようやく出された食事は、向こうが見えるほど薄いパン一切れとほぼお湯のスープだった
メイ(周りには普通のメニューのやつもいるし、やっぱ私が試合で勝てないからか…?)
メイ(くっそーっ!何も食えないよりはマシだ…!)
半ば自棄になったメイは薄いパンを口に放り込むと、それを薄いスープで一気に流し込んだ
メイ(腹は膨れたような気がするが…ホントにそれだけだな……)
溜息をついてトレーを返却しようと立ち上がったメイは、隣の席で牛乳を目の前に神妙な面持ちな少女が目に入った
メイ(ん…?)
メイ(あの牛乳、この間売店で売ってたやつじゃないか?)
メイ(確か消費期限切れだったような…)
少女は覚悟を決めたように紙製のフタをビンから外すとグッと持ち上げた――
選択肢
・少女が牛乳を飲むのを止める
・黙って見ている
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/19(金) 23:13:51.08 ID:/pDdPP5Q0
- 飲むのを止める
- 280 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/19(金) 23:46:38.60 ID:8Rx7L0Wx0
- メイ(さすがにヤバい…よな?)
メイ「おい!その牛乳消費期限が切れて――」
少女「知ってます!止めないでください!」
制止を聞かずに少女は牛乳瓶に口をつけ、一気に中身を飲み干してしまう。
飲み終えた空き瓶をテーブルに勢いよく置いた少女の顔色がみるみるうちに青ざめていく
少女「う…うぅ……おなか…いたい………」
メイ「だから言っただろ?」
少女「い、いいんです…これが狙いですから…」
メイ「狙い…?」
少女はお腹を押さえて蹲った。
すると、異変を察知したスタッフがすぐに駆け付ける
スタッフ「どうした!?大丈夫か?」
少女「わ、わかりません…急にお腹が……」
スタッフ「顔が真っ青だぞ!今、医務室まで連れて行ってやるからな!」
少女「でも…この後ヴェナティオの試合が……」
スタッフ「急病なら仕方ない、医務室で休んでおけ」
少女「…はい!」
笑みがこぼれそうになる少女はスタッフに肩を担がれて食堂から運び出されていった
メイ(急病って、わざとだろ!?)
メイ(あんなので試合を休めるのか…?)
アナウンス『ただいまよりトーナメント1回戦の準備を行います。出場選手は特設リング前の控室まで集合してください』
メイ「やば…!急がねーと!」
テーブルの上に残された牛乳瓶を呆然と眺めていたメイは、アナウンスの声で我に返り集合場所まで急ぐ
- 281 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/20(土) 01:16:09.04 ID:dJXmV7wF0
- 8月7日昼(129日目)コロシアム 天候:大雨
スタッフ「トーナメント表はボードに掲示してあるから各自確認するように!」
指定された場所に集まったトーナメントの参加者たちはボードに貼り付けられた表に釘付けになっていた
メイ(トーナメントは順調に行けば1回戦、準決勝、決勝の3試合か…)
メイ(敗者復活戦もあるとか書いてあったが…)
メイ(いや…!負ける事なんか考えたらダメだ…!!)
メイ(…だが、2勝しかしてない私がここからいきなり3連勝なんてできるのか?)
メイ(あーもう!弱気になったら勝てるもんも勝てねーよ!)
メイ(しっかりしろ!自分!)
心を蝕む弱気を振り払い、気を取り直してトーナメント表の自分の名前を確認する
メイ(私は――)
メイ(Aブロック!?)
メイ(一番最初の試合じゃねぇか!!?)
メイ(しかも相手は――)
選択肢(メイの1回戦の相手)
・凛
・善子
・せつ菜
・梢
安価↓1
- 282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 01:25:35.98 ID:yPg6MWiC0
- せつ菜
- 283 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/20(土) 02:03:33.83 ID:dJXmV7wF0
- メイ(相手は優木せつ菜と言うやつか…)
メイ(相手が誰だろうと関係ない!私は勝しかないんだ!!)
アナウンス『それではただいまよりトーナメント1回戦、第1試合を行いますので選手は入場してください』
メイ(いくぞ…!)
コロシアム(特設リング)
司会「さぁ始まりました第1回トーナメント!!」
司会「その記念すべき最初の試合のカードは米女メイちゃんと優木せつ菜ちゃんだーっ!」
司会「ここまでメイちゃんは2勝4敗の4連敗中と調子を崩しているのか?」
司会「対するせつ菜ちゃんは4勝4敗で2連勝中!」
司会「これは経験と調子の差からせつ菜ちゃん有利かー?」
司会「しかし!何が起こるか分からないのがトーナメント!」
司会「そんな2人が戦う競技は――」
選択肢
メイとせつ菜が対戦する競技内容
安価↓1
- 284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/20(土) 02:22:38.06 ID:ettJE6cGO
- 水着でレスリング
- 285 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/20(土) 02:42:06.63 ID:dJXmV7wF0
- 司会「水着でレスリングだー!!」
せつ菜「なっ!また水着ですか!?」
司会「ルールは簡単!」
司会「今からこの特設リングで二人にはレスリングをしてもらいます!」
司会「そして相手を降参させるか気絶させた方の勝利!!実にシンプル!」
司会「さて、それでは水着に着替えていただきましょう!」
司会「今ならオプションでローションもつけられるぞ!」
メイ「結局やる事はいつもと変わらないのかよ…」
ルール説明を受けて内心呆れるメイの前に、様々な水着が用意された衣装ラックが運ばれてきた
選択肢(メイとせつ菜の選んだ水着は――)※色と自分にローション(結果には影響しない)を塗るかも選択
・スクール水着
・ビキニ
・ワンピース型の水着
・上下紐のような水着
・自由安価(内容を記入)
メイの選んだ水着↓1
せつ菜の選んだ水着↓2
- 286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/20(土) 03:08:32.68 ID:yPg6MWiCo
- スク水
- 287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/20(土) 03:12:25.76 ID:vaam7Jn3O
- 赤いビキニ ローション不使用
- 288 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/20(土) 10:06:39.84 ID:7rvK2LIK0
- メイ(これが一番布面積が多いか…?)
せつ菜(この前、これと同じような赤い水着で勝つことができました…!)
せつ菜(今回もこれで行きましょう!)
観客からの視線と煽るような歓声の中、スクール水着と赤いビキニに着替えたメイとせつ菜はリングの中央で向かい合う
せつ菜「申し訳ありませんが私は負けるわけにはいきません!」
メイ「それは私だってそうだ」
せつ菜「ですから、正々堂々と勝負しましょう!」
メイ「ああ、望むところ!」
司会「さぁ、フォールもポイントも関係なし!くんずほぐれつ絡み合っちゃって!」
司会「水着デスマッチレスリング、開始!!」
ゴングの合図で手を組み合ったメイとせつ菜は――
メイ 耐久力100/100
せつ菜 耐久力100/100
コンマ判定(コンマ分相手の耐久力を減らす)
・相手に組み付く
・相手を押し倒す
・水着を脱がそうとする
・ギブアップ(メイのみ)
・自由安価(内容を記入)
メイの行動↓1
せつ菜の行動↓2
- 289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/20(土) 11:32:44.56 ID:nXWVjMKbO
- 組み付く
- 290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 11:40:31.41 ID:yPg6MWiC0
- ・水着を脱がそうとする
- 291 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/20(土) 19:49:35.63 ID:7rvK2LIK0
- 判定
メイ56
せつ菜41
メイ(一気に決める…っ!)
せつ菜「う、うわっ!?」
有利なポジションを奪おうと一気に身体を寄せたメイは、せつ菜に組み付いた。
押し倒されたしまわないように、せつ菜が踏ん張るとリング中央で抱き着くように膠着してしまう
せつ菜「なかなかやりますね…っ!」
せつ菜「ですが…負けません!」
メイの身体をしっかりと受け止めたままスクール水着の肩ひもを咥えたせつ菜は、そのまま引っ張って肩から外した
メイ「お、おい!なにやってるんだ…!」
自ら組み付いたメイはせつ菜に抱き留められてしまう形となっていしまい、何もできないまま両肩ひもを外されてしまった
メイ 耐久力-41(59/100)
せつ菜 耐久力-56(44/100)
コンマ判定(コンマ分相手の耐久力を減らす)
・相手に組み付く
・相手を押し倒す
・敏感そうなところを責めてみる
・水着を脱がそうとする
・ギブアップ(メイのみ)
・自由安価(内容を記入)
メイの行動↓1
せつ菜の行動↓2
- 292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/20(土) 20:04:24.05 ID:oXjRadfPO
- 組み付きながら髪の匂いを嗅ぐ
- 293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/20(土) 20:10:02.43 ID:yPg6MWiCo
- さらに脱がそうとする
- 294 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/21(日) 03:15:47.47 ID:9xM/2wJb0
- 判定
メイ05
せつ菜43
メイ「ぐ…ぅ…そろそろ…ギブアップしたらどうだ…?」
せつ菜「なんのこれしき…!どうってことありません!」
動きを封じるべくさらにせつ菜に組み付くメイ。
胸と胸を押し付け、胴に回した腕でしっかりと力を込めて保持していると、逃れようとするせつ菜の長い黒髪が揺れてメイの鼻先をくすぐった
メイ(ふぁ…いい匂い……)
メイ「すん…すん……」
メイ(優木さん、だっけ…綺麗な長い黒髪からいい匂いが…)
せつ菜(…!?)
せつ菜(た、戦いの最中に私の匂いを嗅いでいるんですか!?)
せつ菜(なんて余裕な…)
せつ菜「ですが…!負けません!!」
髪の匂いに夢中になっているメイのはだけた肩ひもに手を伸ばして掴むと一気に引き下ろす
メイ「いっ!?きゃ…きゃあっ!!」
不意を突かれたメイは甲高い悲鳴を上げると、むき出しになった胸を隠すようにせつ菜にさらにしがみついた
メイ 耐久力-43(16/100)
せつ菜 耐久力-5(39/100)
コンマ判定(コンマ分相手の耐久力を減らす)
・相手に組み付く
・相手を押し倒す
・敏感そうなところを責めてみる
・水着を脱がそうとする
・ギブアップ(メイのみ)
・自由安価(内容を記入)
メイの行動↓1
せつ菜の行動↓2
- 295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/21(日) 05:44:00.58 ID:AMLtb/UKo
- 押し倒す
- 296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/21(日) 08:30:44.48 ID:Quz4JYpjO
- 胸を揉む
- 297 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/21(日) 12:29:24.33 ID:AKhG9h4g0
- 判定
メイ58
せつ菜48
せつ菜 耐久力-58(0/100)
せつ菜「あ…ふ……」
せつ菜(米女さんがぎゅっ組み付いてくる度…胸が擦れて……)
立ったままの膠着状態が続くなか、自分の胸に押し付けられるメイの胸の感触に魔が差したせつ菜は手を伸ばす
メイ「ひゃんっ!?お、お前っ!!」
せつ菜「うえっ!?ご、ごめんなさい!これはつい…!」
メイ「…って言いながら揉むなっ!」
手のひらサイズの胸をやわやわと揉まれたメイは振り払う為に身体を思いっきり捩ると、バランスを崩してせつ菜を押し倒してしまった
せつ菜「きゃああっ!!」
メイ「い…つ……大丈夫か…?」
予想以上に派手に押し倒してしまったメイは、せつ菜に馬乗りに乗った状態で思わず謝ってしまう
せつ菜「ひ…そ、その…出来心だったんです!」
メイ「いや…そんなに怯えなくても…」
せつ菜「ギブアップ…ギブアップしますからぁ…!」
司会「おおっと!?押し倒されたせつ菜ちゃん、メイちゃんの気迫に押されて戦意喪失かー!?」
司会「ギブアップ宣言が出たのでこの勝負、メイちゃんの勝利!!」
メイ「か…ったのか?」
メイ「よし!これで連覇ストップだ!」
久しぶりの勝利にせつ菜に跨ったまま、ガッツポーズをする
司会「連敗を4で止めたメイちゃん!久しぶりの勝利の味は格別のと言ったところでしょう!」
司会「では、敗者のせつ菜ちゃんの運命を決めちゃってください!」
選択肢
勝利したメイが敗北したせつ菜にする事
安価↓1
- 298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 12:48:25.24 ID:AMLtb/UK0
- ちょっとくらいお返ししてもいいよな、と自分に言い訳しながらせつ菜の胸を揉む
想像を絶する感触に興奮してちょっとどころかたくさん揉んでしまい観客も大喜び
- 299 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/23(火) 08:44:19.49 ID:/Jod1mHz0
- メイ(向こうも私の胸を揉んだんだ…ちょっとくらいお返ししてもいいよな…?)
せつ菜「あ…っ!ふぅぅ………」
馬乗りになったままそっとせつ菜の胸を鷲掴んだメイは恐る恐る揉みしだいてみる
メイ(ふ、ふぉぉぉ……なんだこの感触!!)
メイ(柔らかくて…手にしっかりと吸い付いてくるようで!)
せつ菜「う…うぅ…や、やめて……ください………」
メイ「へへへ…いい…じゃねぇか……」
完全に捕食者の目になったメイは、我を忘れて怯えるせつ菜の胸を揉み続けた
メイ(これ…いいのか?いや、良くないだろ!)
メイ(私と身長はほとんど変わらないってのに……!)
観客1「せつ菜ちゃんのおっぱい柔らかそう…♡」
観客2「私も揉みたい!♡」
観客3「おい!もっと揉んで揺らしてくれ!」
メイ「おう!任せろ!」
観客の歓声?を受けながら顔を背けて耐えるせつ菜の胸をしっかりと堪能するメイであった
通算成績
メイ 3勝4敗
注目度 -99+24+10=-65
獲得賞金+1000円(1410円)
せつ菜 4勝5敗
コンマ判定
その他の1回戦別ブロックのキャラの結果(コンマが多い方が勝利)
Bブロック
凛↓1
エネミーA↓2
Cブロック
善子↓3
エネミーB↓4
Dブロック
梢↓5
エネミーC↓6
- 300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/23(火) 09:03:26.15 ID:iFWv5Jm6o
- にゃ
- 301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/23(火) 09:21:10.70 ID:GhWcXcFqO
- はい
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