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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part7

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48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 02:46:51.67 ID:JHb+dicw0
あ
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/01(月) 02:49:40.25 ID:oZTDgjJzO
ほい
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 02:51:20.77 ID:nJwrQnfqO
はい
51 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/01(月) 03:15:26.97 ID:aOYDCvt00
判定

元奴隷の女性2「これを見つけてきました!」

かのん「すご…!食べ物がいっぱい!」

(食料)クレープ(空腹度-3)x3
(食料)キャラメル(空腹度-2)x2
(食料)冷やし中華(空腹度-4)を手に入れた


元奴隷の女性1「次は私の成果も見てください!」

元奴隷の女性1「私は役に立ちそうな物を探してきました!」

コンマ判定

00(装備)無線機
01-25(アイテム)花束
26-50(アイテム)ピンク色の筒
51-75(装備)双眼鏡
76-99(アイテム)燻煙剤

元奴隷の女性1が見つけてきたアイテム ↓1↓2↓3
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/01(月) 03:19:44.76 ID:lyMz32o3O
んん
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 03:21:29.97 ID:DRZTPDPtO
はい
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 03:26:56.15 ID:vrAJ25h9O
はい
55 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/01(月) 13:34:51.09 ID:aOYDCvt00
判定

元奴隷の女性1「ご主人さまのお役に立てれば嬉しいです!」

かのん「ありがとう!大切に使うね!」

(アイテム)花束
(アイテム)燻煙剤x2を手に入れた

報告(しずく・果林班)

しずく「私たちもビリヤード場を偵察してきました!」

かのん「どう?何か分かった?」

しずく「はい!ですが、果林さんの言っていた果南さんと言う方の姿は外からは見当たりませんでした…」

果林「恐らく奥の部屋に閉じ込められていると思うの」

果林「後、どうやら私が捕まった事で食料調達に困ってるみたいで、手に入れた銃を使って避難キャンプを襲うつもりよ」

かのん「避難キャンプを襲う!?」

しずく「ビリヤード場の外に立っている警備の人が話していたのを聞いたので間違いないと思います!」

果林「でも、肝心のいつなのか、どれくらいの戦力なのかまでは分からなかったわ」

かのん(あの人たちが鉄砲を手に入れたはある意味私たちのせい…)

かのん(それがキャンプを襲う事に使われるなんて…!)

かのん(なんとか止める方法は…?)


情報更新

ビリヤード場
・果南は奥の部屋に監禁されている?
・手に入れた銃で避難キャンプの襲撃を計画しているようだ…


※手に入れた情報は生徒手帳から確認できます
56 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/01(月) 17:42:15.85 ID:aOYDCvt00
報告(にこ・すみれ班)

かのん「すみれちゃんたちは何か情報得られた?」

すみれ「もちろんよ!私を誰だと思ってるの?」

すみれ「きな子のいたって言うのは森でしょ?」

すみれ「だから、市街地近くにある森について調べてみたの」

にこ「結論から言うと怪しい場所は2つ」

にこ「ここから少し離れた場所にあるA駅から、線路沿いに歩いて少し行った場所の北にある小さな住宅街を抜けたら森があるみたい」

すみれ「もう一つはかなり離れた場所に“憩いの森”と言う大きな自然公園があったわ」

かのん「住宅街の先の森か自然公園の森…」

かのん「ありがとう!すみれちゃん!矢澤さん!」

にこ「ちょっと待ちなさい!話はまだよ」

すみれ「外はヒドイ状況でしょ?迷わず行けるように地図も作っといたから」

かのん「2人とも!!ホントにありがとう!!」

すみれ「それに、もう一つ重要な事が分かったから」

かのん「重要な事…?」

すみれ「ええ。矢澤さんは結構早いって――」

にこ「バ…バカっ!余計な事は言わなくていいのよ!!」

かのん「…?」


情報更新

きな子のいた森について
・市街地近郊にある森は2つ“住宅街を抜けた先の森”か“憩いの森”
・その2つには簡易地図を作って貰ったから迷わずに行けそうだ
・矢澤さんは“早い”らしい…?
57 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/01(月) 17:59:02.79 ID:aOYDCvt00
かのん(すみれちゃんたちが作ってくれた地図、通れる道だけじゃなく色んな情報が書いてある)

かのん(きっとすごく大変だったに違いない)

かのん(大事に使わせてもらおう!)


別行動班が解散した
※別行動班は帰還して報告すると自動で解散します

新たな場所を発見した

(B県A市AA町・臨時避難キャンプ付近)
本屋(特殊Lv.1)

(B県A市AB町付近)
A駅
A公園
レンタルビデオショップ(Lv.1)

(B県A市AC町付近)距離+2
憩いの森

※長距離移動の仕様変更について
現仕様では、長距離移動した際は距離に応じて時間が経過していましたが、同市内の場合は1ターンで到達できる代わりに疲労度の増加を多くします

現在の主な目標
・きな子を見つける
・市街地近郊にある森は2つ“住宅街を抜けた先の森”か“憩いの森”このどっちかの可能性が高いみたい…

イベント・サブ目標
・恋のおねがい@ALL
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?
(オプション)時間があったら恋ちゃんに詳しく話を聞いてみよう

行動
・地図(出かける場所を確認する)
・おでかけ(デート)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・別行動班編成*
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・行動指示*(待機中10名)
・受領・報告*(受領待ち0名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(本日完了済)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/01(月) 17:59:23.76 ID:1rXhfJWdO
編成
かのんしずく瑠璃乃リザーブにすみれちゃん
59 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/01(月) 18:15:09.27 ID:aOYDCvt00
かのん「今日はしずくちゃんと瑠璃乃ちゃん、そしてすみれちゃんに一緒に来てもらってもいいかな?」

しずく「はい!」

瑠璃乃「うん!頑張る!」

すみれ「私がいないとダメなんでしょ?しょうがないわねぇ…」

パーティーメンバー
前衛・リーダー
澁谷かのん
HP489/489 MP100/100 パワ40 防御20 スピ30 賢さ40(+5)器用50(+5)
武器 ラバーカップ(ダメージ+5耐久1/5)

服 黒いネコミミパーカー(器用+5・賢さ+5)
下着 しずくの下着
防具装備なし

スキル・特技
・『診察』Lv.1(0/10)
・『演奏』Lv.1(0/10)
・『料理』Lv.1(4/10)

中衛
桜坂しずく
HP300/300 MP300/300 パワ30 防御60 スピ40 賢さ60 器用94
武器 木の棒(ダメージ+5耐久6/10)

服
上半身 白いTシャツ
下半身 黒い半ズボン
下着 真っ白な下着 
防具・装備なし

スキル・特技
+P遠距離通学Lv.1(0/10)
長距離移動時の疲労度が-1
・演技Lv.1(1/10)

後衛
大沢瑠璃乃
HP350/350 MP150/150 バッテリー10/10 パワ30 防御60 スピ40(+10)賢さ50 器用70(+5) 
武器なし

服:体操服+ブルマ(スピード+10・器用+5)
下着なし
防具装備なし

スキル
+P『ホームラン!かぐや姫が叫ぶ』Lv.1(0/10)


リザーブ
平安名すみれ
HP450/450 MP100/100 パワ50 防御50 スピ50 賢さ40 器用40
武器なし

服:奴隷の服
下着なし
装備防具なし

必殺技
UnA『ギャラクシー!』Lv.1(0/10)ダメージ+40 クリティカル時幻惑付与
「ショービジネスの世界で鍛えたとっておきのワザ、見せてあげるわ!」
60 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/01(月) 18:16:04.50 ID:aOYDCvt00
かのん「一緒に来てもらうメンバーは決まった」

かのん「次は――」


現在の主な目標
・きな子を見つける
・市街地近郊にある森は2つ“住宅街を抜けた先の森”か“憩いの森”このどっちかの可能性が高いみたい…

イベント・サブ目標
・恋のおねがい@ALL
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?
(オプション)時間があったら恋ちゃんに詳しく話を聞いてみよう

行動
・地図(出かける場所を確認する)
・おでかけ(デート)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・別行動班編成*
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・行動指示*(待機中10名)
・受領・報告*(受領待ち0名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(本日完了済)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 18:16:15.93 ID:ZekKmaEZO
a駅に行く
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 18:16:17.64 ID:JHb+dicw0
恋ちゃんにお話を聞く
63 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/01(月) 18:29:15.36 ID:aOYDCvt00
かのん「さっそくA駅に行ってみよう!」

すみれ「それじゃ、案内してあげるからついて来なさい!」

8月3日夜(125日目)空腹度7/10 疲労度6/10 A駅 天候:曇り

すみれ「ほら!ここがA駅よ!」

しずく「結構ボロボロですね…」

瑠璃乃「中も明かりがほとんどなくて暗い…」

かのん「森に行くには、確か線路沿いをしばらく歩いて住宅街へ向かえばいいんだよね?」

すみれ「ええ、ここから少し行ったところに踏み切りがあるから、そこを北へ向かえば住宅街に着くわ」

かのん「どうしようか?」


行動

・A駅から住宅街進む
・A駅の中に入る(カフェ・駅員室・医務室・ホーム)
・周辺調査(方角を指定)
・地図を確認
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 18:30:47.72 ID:JHb+dicw0
地図を確認
65 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/01(月) 18:36:11.05 ID:aOYDCvt00
かのん「地図を確認しておこう」

かのんたちは地図を見た

(B県A市AA町付近)
臨時避難キャンプ
フリーマーケット
銭湯(拠点)
ビリヤード場
ゲームセンター
本屋(特殊Lv.1)

(B県A市AB町付近)現在地付近
A駅
A公園
レンタルビデオショップ(Lv.1)

(B県A市AC町付近)距離+1
憩いの森

かのん「今、位置関係が分かっているのはこんなところか…」

かのん「どこか移動しようか?」


行動

・A駅から住宅街進む
・A駅の中に入る(カフェ・駅員室・医務室・ホーム)
・周辺調査(方角を指定)
・地図を確認
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 18:37:25.79 ID:0vcI/iU6O
周辺調査 南
67 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/01(月) 18:48:50.48 ID:aOYDCvt00
かのん「まずはこの辺りを調べてみよう」

しずく「分かりました!」

瑠璃乃「暗いから足元気をつけてね!」

すみれ「確か、駅から南の方はA公園があった方向だったわよね?」

かのん「うん。何かあった時の為にもこの辺りを良く調べておきたいと思って」

かのんたちはA駅から南方面の調査を開始した


選択肢

1.8月4日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・瑠璃乃・すみれ・果林
2.(☆真姫・ことり)
3.四季・花陽・梨子
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人・□☆エマ
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
8.△ミア・△ランジュ
9.愛・穂乃果
10.ダイヤ・(×残2△彼方・×残2△鞠莉)・遥

単独組
A.△□!千歌△海未
B.□△きな子、
C.☆せつ菜、□△千砂都
D.メイ、△希
E.マルガレーテ

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 18:48:52.92 ID:JHb+dicw0
1
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 18:48:54.18 ID:fMdgACccO
かのん1
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 18:48:55.85 ID:AU0KP6cb0
メイちゃん
71 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/01(月) 19:16:26.03 ID:aOYDCvt00
8月4日朝(126日目)空腹度8/10 疲労度7/10 バッテリー8/10 B県A市AB町付近 天候:雨

かのん「雨が降ってきた…」

瑠璃乃「ホントだ…!」

すみれ「それで、この辺りはもう調べ終わったの?」

しずく「見れそうな場所は大体見たと思うのですが…」

かのん「えっと確か――」

かのんたちは地図を広げ、見つけた場所を書き込んでいく

(B県A市AB町付近)現在地
A駅
A公園
レンタルビデオショップ(Lv.1)
+コンビニ
+フィットネスクラブ
+A駅前のパチンコ屋
+ファミレスAB店

かのん「見つけたのはこんな感じかな?」

しずく「これからどうしますか?」

かのん「うーん…」


行動

・A駅から住宅街の方へ進む
・A駅の中に入る(カフェ・駅員室・医務室・ホーム)
・周辺調査(方角を指定)
・地図を確認
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 19:17:34.92 ID:dDlctn+eO
フィットネスクラブに行ってみる
73 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/01(月) 19:32:23.95 ID:aOYDCvt00
かのん「フィットネスクラブへ行ってみよう」

瑠璃乃「運動でもするの?」

かのん「いや…あれだけ大きな建物なら、何かあるかもって」

しずく「なるほど…」

フィットネスクラブ

かのん「もしかしたら敵がいるかもしれないから気をつけて――」

???「誰?」

入り口のドアを開けて中に足を踏み入れたかのんたち、だがその背後から突然声を掛けられる

???「ここには爆弾が仕掛けてあるからおかしな事はしない――」

しずく「…って璃奈さん!?」

璃奈「しずくちゃん…?」

後ろから声を掛けてきた少女の方をゆっくりと振り返ったしずくは、その人物を見て飛び上がりそうなほどに驚いた

しずく「良かった無事だったんだね…!」

璃奈「しずくちゃんも…!」

かすみ「りな子?誰と喋って……」

かすみ「しず子!?どうして…ここに……しお子ーっ!しず子が…!!」

可可「全く…朝から騒がしいデスね……ってすみれ!!?」

すみれ「クゥクゥ!!?」

かのん「え!?クゥクゥちゃん!?」

可可「かのんまで…!」

かのん「すごい…!また会えるなんて――」

運命的な再開が多発して混迷を極めたフィットネスクラブ内は落ち着くまでにかなりの時間を要した
74 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/01(月) 19:46:52.35 ID:aOYDCvt00
かすみ「立ち話もなんですから、みなさんこちらへどうぞ!」

再開の興奮と感動がようやく落ち着きだした頃、かすみに案内されたかのんたちはフィットネスクラブの休憩室に案内された。
そこで座って全員でこれまでの経緯を語りあい、状況を共有する。

かすみ「そうだったんだぁ、しず子は偶然澁谷さんたちに助けられて一緒に行動してたんだね」

しずく「そうだよ。今はかのん先輩の後輩さんを探しに行くところだったの」

栞子「我々も丁度、話し合いでしずくさんを探しに行こうってなっていたんですよ」

璃奈「うん。かすみちゃん、しずくちゃんを見つけるって張り切ってたから」

かすみ「ちょっ!?りな子!そんなことはもういいじゃん!」

かのん(クゥクゥちゃんもだけど、しずくちゃんの友達が無事に見つかって良かったなぁ)

かのん(奇跡的な再開を果たした訳だけど――)


選択肢

・かすみたちのグループに協力を求める
・この辺りに来た時の為にフィットネスクラブを使わせて欲しいと頼む
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/01(月) 19:49:04.35 ID:rs3md+JSO
ひとかたまりになるのではなく
必要に応じて相互に場所やメンバーを交換とかもしつつ情報共有や協力し合うことにする
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 19:50:38.49 ID:sNpX2d8GO
協力を求める
銭湯のことも話してフィットネスクラブとお互いの拠点を共有したいと話す
77 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/01(月) 20:05:58.30 ID:aOYDCvt00
かのん「ここのリーダーって中須さんだよね?」

かすみ「そんなのかすみんがリーダーに決まっているじゃないですかぁ」

かのん「そ、そうなんだ」

かのん「とにかく、私たちはまだ大事な人たちを探している途中なんだ」

かすみ「それはかすみんたちもです!」

かのん「うん!だから、同じ目的を持つグループ同士お互いに協力できないかなって」

かすみ「こんな世界で同じ出会えたのも何かの縁!しず子を助けてもらった恩もありますし、お互いに協力しあいましょう!」

かすみ「ね!みんなもそれでいいよね?」

かすみの問いかけに栞子や璃奈も頷いて賛同する

かのん「ありがとう!さっそく情報の共有をしていこう!」


かのんたちとかすみたちのグループが協力関係になった!
銭湯とフィットネスクラブは互いに拠点として利用可能です。
ただし、直接指揮下にないメンバーには行動指示は出せません

8月4日昼(126日目)空腹度9/10 疲労度8/10 バッテリー7/10 フィットネスクラブ(相互拠点) 天候:雨

かのん「それで早速なんだけど――」

現在の主な目標
・きな子を見つける
・市街地近郊にある森は2つ“住宅街を抜けた先の森”か“憩いの森”このどっちかの可能性が高いみたい…

イベント・サブ目標
・恋のおねがい@ALL
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?
(オプション)時間があったら恋ちゃんに詳しく話を聞いてみよう

行動
・地図(出かける場所を確認する)
・おでかけ(デート)
・一方その頃…(きな子)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(メンバー・内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/01(月) 20:06:10.14 ID:cYwivHJtO
コミュニケーション
しずく瑠璃乃かのん
実はかのん先輩にもご主人さまがいるんですよ?それも四人も♡とかのんを挟んで反対に座っているルリちゃんに吹き込むしずく
79 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/01(月) 23:25:13.75 ID:aOYDCvt00
コミュニケーション(しずく・瑠璃乃・かのん)

かのん「ふぅー…ちょっと休憩…」

かすみたちのグループとの情報共有をひと段落させたかのんは、水飲み器で水分補給した後にベンチに座る。
するとすぐに、左右に身体がくっつくほどの距離で瑠璃乃としずくも座ってきた

瑠璃乃「かのんちゃん、お疲れ?」

かのん「いや、大丈夫だよ」

瑠璃乃「ならいいけど…ムリはしちゃダメだよ?」

かのん「うん、ありがとう」

しずく(かのんちゃん…この間は“ご主人さま”って呼んでいたのに)

しずく(やっぱりあれは2人のヒミツなの?)

しずく(それならちょっとだけ…)

しずく「大沢さん、知ってますか?」

瑠璃乃「知ってるって…?」

しずく「実はかのん先輩にもご主人さまがいるんですよ?それも4人も♡」

瑠璃乃「え…?」

かのん「ぶふっ!?し、しずくちゃん!?」

瑠璃乃「かのんちゃんもルリみたいに奴隷にさせられたの?」

かのん「い、いや…っ!違うけど…」

瑠璃乃「じゃあどういう事?」

かのん(う…真っ直ぐな目で問いかけられたらなんて答えていいのか…)


選択肢

・「実はしずくちゃんたちに無理矢理……」
・「あの時、私は誰の物でもないって言ったよね?」
・(しずく)「私たち4人でかのん先輩にアピールをしてご主人さまになったんです♡」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/01(月) 23:26:48.56 ID:vIIoIEAzO
(しずく)私たちのリボンを受け入れてくれたんですってえっちな詳細はぼかして説明
81 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/01(月) 23:43:30.54 ID:aOYDCvt00
しずく「私たちのリボンを受け入れてくれたんです」

瑠璃乃「リボン?」

かのん「い、いや…あの…だから…!」

瑠璃乃(もしかして、大事に思っている相手の制服のリボンをもらうってヤツ?)

瑠璃乃(でもかのんちゃんが“受け入れた”のなら逆…)

瑠璃乃(一体どういう事なのか分からない…けど)

瑠璃乃(せっかくかのんちゃんと仲良くなってきたのにこれじゃあルリは仲間外れみたい…)

瑠璃乃(そんなのって…!)


選択肢

・「ルリもかのんちゃんにリボンを受け入れてもらいたい!」
・「ルリもかのんちゃんのご主人さまになりたい!」
・「桜坂さん、詳しく!」
・「ルリにはちょっと難しい…かな?」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/01(月) 23:45:01.99 ID:+nYIQx7HO
ふーん……そうなの?かのんちゃん。
ルリね、かのんちゃんのことご主人さまって呼ぶの、結構好きなんだよ?
かのんちゃん以外のご主人さまはイヤだなぁ
……ルリのリボンも受け入れてくれる?
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/01(月) 23:45:49.04 ID:YYcNsItmO
「桜坂さん、詳しく!」
84 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/02(火) 00:07:27.14 ID:9dP+CKqP0
瑠璃乃「ふーん……そうなの?かのんちゃん」

瑠璃乃「ルリね、かのんちゃんのことご主人さまって呼ぶの、結構好きなんだよ?」

瑠璃乃「かのんちゃん以外のご主人さまはイヤだなぁ」

瑠璃乃「……ルリのリボンも受け入れてくれる?」

かのん「る、瑠璃乃ちゃん!?」

かのん(なんかいつもとこう…雰囲気が……)

力強く腕を絡めた瑠璃乃はかのんの瞳をじっと見つめる。
そのいつもと違う雰囲気に圧倒されたかのんは――

選択肢

・「うん…分かった…」
・「それは…できない…よ」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 00:08:04.19 ID:ckQzol8bO
あのときのことがフラッシュバックしているかのんがもちろん嬉しいんだけどって真っ赤な顔で言い淀むからもっと深く聞く
86 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/02(火) 00:31:10.77 ID:9dP+CKqP0
かのん(ダメ…あの時の事を思い出して……)

かのん(銭湯の暗いポンプ室で首輪をはめられ…みんなに……)

かのん(もちろんみんなは私の事がキライでやったわけじゃないって分かってるから嬉しいんだけど…)

瑠璃乃「かのんちゃん?」

かのん「あっ!そ、その…リボンをって言うのは……」

瑠璃乃「どうしたの?顔が真っ赤だよ?そんなにリボンを受け入れるって大変なの?」

かのん「えっと…そのなんて言ったらいいのか」

瑠璃乃「あーもう!ちゃんとルリに教えて?じゃないと分かんないよ?」


選択肢

・ポンプ室での出来事を正直に瑠璃乃に言う
・恥ずかしくなりその場から逃げ出す
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/02(火) 00:32:47.20 ID:6MISUB58O
しずくが自分もだんだんと顔を赤くしながら説明しちゃう
88 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/02(火) 01:13:04.85 ID:9dP+CKqP0
しずく「では、私が説明しますね」

しずく「かのん先輩を人気のないところに呼び出して、まずは首輪を嵌めてもらい、それに自分のイメージカラーのリボンを結んでリードみたいにします」

瑠璃乃「首輪…リード…!」

しずく「そして準備ができたらかのんにアピールをするんです」

瑠璃乃「アピールって…?」

しずく「かのん先輩に思いをぶつけられればなんでもいいんですが、あの時の私たちは…その…」

しずく「たくさんキスをしたり……か、かのんさんの大事なところを愛したり……です」

ポンプ室での出来事を思い出しながら説明するしずくも顔を真っ赤にしてしまう

瑠璃乃(アピールってえっちなやつだったんだ……)

瑠璃乃(でも、かのんちゃんに受け入れてもらえるのならルリは――)


選択肢

・「ルリもかのんちゃんにアピールしたい…!」
・「やっぱルリには恥ずかしくてできないかも…!」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/02(火) 01:13:27.87 ID:HUS07qX8O
桜坂さんたちはいいのに、ルリはダメなの……?ルリじゃまだ足りないかな……って赤く染まった頬に上目遣いで堕として了承させる
90 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/02(火) 01:33:55.33 ID:9dP+CKqP0
瑠璃乃「桜坂さんたちはいいのに、ルリはダメなの……?」

瑠璃乃「ルリじゃまだ足りないかな……」

腕を絡めたまま、赤く染まった頬と上目遣いで堕としにかかる瑠璃乃。
その目と表情をまじまじと見てしまったかのんは心臓を掴まれたような感覚に陥ってしまう

かのん(はぅっ!そんな顔で見ながら言われたら拒否なんてできないよ…)

かのん「……うん、分かった」

瑠璃乃「ホント!?」

かのん「心の準備ができたら声を掛けてね」

瑠璃乃「分かった!ちょっとリボン探してくるね!」

ぱぁっと表情を輝かせた瑠璃乃は急いでリボンやリボンになりそうな物を探しに走っていく。
つい、了承してしまったかのんはこの間の恥かしさや緊張、そして快楽を思い出して身体をわずかに震わせた

しずく・かのん・瑠璃乃の絆が深まった
かのんのスバラシイコエノヒトが発動

かのん⇔瑠璃乃 +2+2+1(親交度75)
かのん⇔しずく +2+2+1(親交度68)

しずく⇔瑠璃乃 +2(親交度4)

イベント『ダレノモノ?+瑠璃乃』がストックされた
91 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/02(火) 01:36:58.23 ID:9dP+CKqP0
かのん「はぁ…つい瑠璃乃ちゃんにOKしてしまったけど」

かのん「今度はどんな目に遭ってしまうんだろう、私…」

かのん「ってこれじゃあ期待してるみたいで…!」

かのん「そうじゃなくて――」


現在の主な目標
・きな子を見つける
・市街地近郊にある森は2つ“住宅街を抜けた先の森”か“憩いの森”このどっちかの可能性が高いみたい…

イベント・サブ目標
・恋のおねがい@ALL
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?
(オプション)時間があったら恋ちゃんに詳しく話を聞いてみよう
・イベント『ダレノモノ?+瑠璃乃』@かのん・瑠璃乃
よーし!頑張ってかのんちゃんにアピールするぞ!


行動
・地図(出かける場所を確認する)
・おでかけ(デート)
・一方その頃…*(きな子)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(メンバー・内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 01:40:51.58 ID:kQI/9ucU0
すみれちゃんと可可ちゃんがいつもの調子でクレープを分け合って食べる
93 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/02(火) 02:00:16.82 ID:9dP+CKqP0
すみれ「ねぇクゥクゥ、お腹空いたでしょ?」

可可「別にお腹は――」

すみれ「さっき話し合いの時にお腹なってたのバレバレだったのよ?」

可可「大事な話を聞かずにククのお腹の音を聞いていたのデスか!?」

すみれ「違うわよ!みんなに聞こえるくらいの音だったのよ!」

すみれ「だからこのクレープ、一緒に食べましょ」

可可「クレープ…またシェアの難しい物を…」

可可「これだからグソクムシは…」

すみれ「だれがグソクム――」

すみれ(あれ…?涙が…なんで…?)

可可「え…えぇ…すみれ?まさかグソクムシって言われて泣いてるのデスか…?」

すみれ「ち、違うわよ…!」

すみれ(こんなのいつものやりとりで、もちろん言われて腹が立ったり傷ついたワケじゃない…)

すみれ(クゥクゥとのお約束のようなやり取りが懐かしくて…っ)

すみれ(クゥクゥが無事でいてくれて…また元気にグソクムシって言ってくれることが嬉しくて…!)

可可「すみれ!早くクレープ食べないと冷めてしまいマスよ」

すみれ「惣菜クレープじゃないんだから冷めるワケないじゃない…!」

すみれ「…ってちょっと!」

すみれの持っていたクレープを奪うように取った可可は、包装のビニールから出して口の前に突き付けた

可可「ほら、あ〜んってしてくだサイ!」

可可「シェアが難しい物でも、こうやって一緒に食べれば大丈夫デスから」

すみれと可可はぴったりと寄り添いながらクレープを食べさせ合った

クレープを消費した
空腹度-3(6/10)


行動

・A駅から住宅街進む
・A駅の中に入る(カフェ・駅員室・医務室・ホーム)
・地図(出かける場所を確認する)
・おでかけ(デート)
・一方その頃…*(きな子)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(メンバー・内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/02(火) 02:01:23.68 ID:pX5iMnMDO
かのん瑠璃乃しずくでA公園におでかけ
95 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/02(火) 02:06:32.48 ID:9dP+CKqP0
かのん「ちょっと近くにある公園までお出かけしよう」

しずく「はい!」

瑠璃乃「でも…せっかくなのに雨だよ?」

かのん「確かに…」

しずく「これでは公園に行ってもできることは限られてしまいますね…」

かのん「困ったなぁ…」


選択肢

・「雨の公園も行ってみたら楽しいかもしれないよ」
・「じゃあ公園はまた今度にして別な事をしようか?」
・「そうだ!代わりにこのフィットネスクラブにあったプールを使わせてもらおうか?」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 02:09:26.06 ID:Xf5H3FAWO
プールを使わせてもらう
97 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/02(火) 02:32:25.54 ID:9dP+CKqP0
かのん「そうだ!代わりにこのフィットネスクラブにあったプールを使わせてもらおうか?」

瑠璃乃「プール!楽しそう!」

しずく「では、私からもかすみさんにお願いしてみますね!」

お出かけ(公園予定変更→フィットネスクラブのプール)

申し出を快諾してくれたかすみたちに感謝しながら、プールの更衣室に入ったかのんたちは新たな問題に直面していた

かのん「プールに来たのはいいけど…水着が……」

しずく「脱ぎましょう!全て脱げば問題ありません!」

瑠璃乃「確かに少し恥ずかしいけどお風呂だと思えば…」

しずく「そうです!身体を温める温水プールもあるみたいなので実質ここはお風呂ですよ!」

瑠璃乃「あはは!そうだねかも!じゃあ脱いじゃおう!」

かのん「あ!ちょっと!2人とも…!」

かのん「えぇい!もうなるようになれーっ!」

来ていた服を全て脱いだかのんは急いで瑠璃乃としずくの後を追いかけた

瑠璃乃「うわぁ…結構広いプールだね」

しずく「フィットネスクラブの室内プールだから、50mの競技用がメインみたいですね」

瑠璃乃「さぁ、かのんちゃん!なにして遊ぶ?」


選択肢(おでかけ0/3)

・50mプールで泳ぐ
・プールサイドに座っておしゃべり
・温水プールで身体を温める
・ゆったりとプールに浮かぶ
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 02:34:08.09 ID:tYYE+HbyO
温水プールの中で温まりながらボディタッチ
99 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/02(火) 02:46:15.82 ID:9dP+CKqP0
かのん「まずは温水プールで温まろう!」

温かい水が張られた少し深めのプールに浸かったかのんたちは身体を温める。

瑠璃乃「はぁ…なんだかホントに温泉に入ってるみたい」

しずく「気持ちいいですね……ひゃんっ!」

しずく「かのん先輩、今お尻触りました?」

かのん「わ、わざとじゃなくて手が当たっただけ――」

しずく「言い訳無用です!」

瑠璃乃「そーだ!そーだ!」

かのん「あ、あの…ふたりとも…?」

選択肢(時限)

温水プールに浸かったまま、瑠璃乃としずくはかのんににじり寄って――

安価↓1〜しばらく


少し休むので、上の安価とこれからかのんたちがプールで行う安価を時限(しばらく)で募集します
上でおでかけ(0/3)てありましたがいくつでも大丈夫です!(絆上昇のチャンスは3回で変わりません)
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 02:51:26.98 ID:793yq5HQO
今日もお疲れさまです
安価は二人でかのんの手を取ってもっと自分の身体を触らせてあげるで
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/02(火) 02:57:21.75 ID:R2k27GrGO
長時間お疲れさまです

ボソっと耳元にご主人さま♡ってささやくルリちゃん
しずくちゃんもそれに対抗してご主人さま♡って反対からささやく
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 03:00:37.62 ID:kQI/9ucU0
お疲れ様です
これからなら瑠璃乃ちゃんが
桜坂さんはかのんちゃんのことは名前で呼んでるけどやっぱりかのんちゃんから言い出したの?って二人に聞くで
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 03:33:12.93 ID:1vSCkAQqO
リボン結んだときにアピールしたことを再現するしずくちゃん
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/02(火) 05:14:48.81 ID:51brQ8nCO
乙です
実験でかのんと媚薬プールに入ったことを思い出してお腹なでなでするしずく
瑠璃乃はくすぐり攻撃
かのんも二人に反撃してお尻や胸や太ももまでしっかり触っちゃう
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/02(火) 15:09:38.40 ID:uX+cQywFo
しずくが興奮してるところを近くを通りかかったかすみん栞子璃奈に目撃される
106 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/02(火) 22:31:12.29 ID:9dP+CKqP0
しずく「こっそり触らなくてもいいのに…♡」

瑠璃乃「うんうん!かのんちゃんなら、ルリのカラダ触ってもいいよ?」

かのん「だから…っ!」

それぞれかのんの手を握った瑠璃乃としずくは自分の胸へと導いて、手のひらを押し当てた。
2人の柔らかさを感じたかのんはその感触を確かめるように手を動かしてしまう

しずく「…んっ♡」

瑠璃乃「あは…♡」

かのん(あぁ…柔らか……)

かのん(しずくちゃんもそうだけど…瑠璃乃ちゃんも意外と胸あって……)

かのん(この感触だけでも頭おかしくなりそう…っ)

しずく「夢中になりすぎですよ♡」

瑠璃乃「かのんちゃんっておっぱい好きなの?」

しずく「で・も♡こっちは触らなくていいんですか?」

再びかのんの手を取った2人は胸を下っていき、湯の中で腹を撫でさせた後で尻へと手を回した。
小さく呻いた瑠璃乃はかのんにくっついて耳元に顔を寄せて囁く

瑠璃乃「ご主人さま♡」

かのん「瑠璃乃ちゃん……!」

しずく(むぅ…私だって!)

しずく「ご主人さま♡」

かのん「そんな…っ!しずくちゃんまで……!」

瑠璃乃に負けじと囁いたしずくの声と吐息、そして両手に感じる2人の身体の感触に理性を溶かされかけたかのんは――


選択肢

・瑠璃乃としずくの身体を触りまくってしまう
・瑠璃乃としずくに可愛がられてしまう(内容を記入)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 22:32:36.24 ID:LsW67Ck1O
二人のお尻鷲掴みにしてトロ顔にさせる
108 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/02(火) 23:32:59.01 ID:9dP+CKqP0
かのん(そこまで言うなら…!)

しずく「あぁっ♡か、かのん先輩…?」

瑠璃乃「お尻ぎゅうって…っ」

手に当てられた二人の尻を指が食い込むくらいに鷲掴む

しずく「き、気持ちいいのが…ぎゅーって響いて…♡」

瑠璃乃「ルリも…かのんちゃんの手…気持ちいいよぉ…♡」

下半身に響く快感に表情が蕩けた瑠璃乃としずくは、寄せた身体をさらにくっつけて熱い吐息を漏らす

かすみ「あれ?…しず子?」

偶然室内プール横の廊下を通ったかすみと栞子と璃奈は、温水プールの中で固まって動かないかのんたち不審に思い立ち止まった

栞子「み、水着を…何も着ないで入ってるのですか?」

璃奈「3人で固まってなにしてるのかな?」

窓越しに見えるしずくをよく観察するかすみたち。
するとかのんの手が瑠璃乃としずくの胸を揉み、トロ顔がかすみたちにも見えてしまう

かすみ・栞子・璃奈「…!!?」

かすみ(しず子たち、な、ななななにをやって…!?)

かすみ(こ、これってもしかして――)


選択肢

・しずくが無理矢理身体を触られてると勘違いしたかすみたちは助けにプールへ向かう
・そのままこっそりと覗く
・恥ずかしさのあまり逃げ出してしまう
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 23:33:33.11 ID:m6udKxTJO
新たな出会いについてはあとで問い詰めることにしてそっとその場を離れる
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 23:56:06.06 ID:ZnlHZF1a0
しばらく覗いてたらしずくと目があって逆に照れる
111 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/05(金) 02:06:44.62 ID:I1jsvF4L0
かすみ「し、しず子はしず子で新しい出会いがあったんだよ!きっと!」

かすみ(それについては後でしっかり問い詰めてやらなきゃ…!)

かすみ「だから今は行こう…!」

いてもたってもいられなくなったかすみは、栞子と璃奈を連れてその場からそっと離れた


しずく(は…ぁ…♡あったかいお湯に浸かりながら…気持ちよくなっちゃうこの感覚…)

しずく(この前の実験での媚薬プールを思い出しちゃう…♡)

しずく(かのん先輩も思いでしてお腹…キュンキュンしてないかなぁ)

少し前の実験を思い出して興奮を高めたしずくは、かのんのお腹に手を伸ばすと、優しく撫で始めた

かのん「はぅ…っ!?」

しずく「どうですか?お腹…疼いていませんか♡」

かのん「しずくちゃ…っ!や、やらぁ…っ!!」

子宮を腹の上から撫でられたかのんは肩を震わせる。
だが、冬毬との特訓を思い出し、負けっぱなしではいられないとしずくと瑠璃乃に手を伸ばし、胸、尻、太ももをまさぐった

瑠璃乃「ま、またルリの…おっぱい…ルリも負けてられないもんねー!」

瑠璃乃「うりゃうりゃ〜!!」

かのん「あひっ!!?ひひっ!ちょっ…!くすぐたい…てばぁっ!」

両腋の下に手を入れた瑠璃乃はかのんの腋をくすぐり悶絶させる

かのん(ひっひひっ!こ、このままじゃ…また…しずくちゃんと…瑠璃乃ちゃんに負けちゃう…!)

かのん(と、冬毬ちゃんと特訓したんだからそう簡単には――)


選択肢

・しずくと瑠璃乃に反撃する
・あっさりと反撃を封じられてしまう
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/05(金) 02:08:10.48 ID:lHXzbvPBO
おまんこの入口とんとんしてあげるとそれだけで腰砕けになって腕を掴みながらメス顔で見つめてくる二人に調子づいてとんとんを続けて焦らす
113 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/05(金) 02:42:51.75 ID:I1jsvF4L0
かのん(絶対負けない…っ!)

しずく「か、かのん先輩…っ!?」

瑠璃乃「やあぁぁっ!?そ、そこはぁ…」

両手をそれぞれしずくと瑠璃乃の股間に潜り込ませたかのんは、親指と中指で秘裂を開くと露わになった膣口を人差し指で探り当てた。
温水の中であっても、しっかりとぬめりを感じるそこをとんとんとノックする

しずく「かのん先輩が…反撃してくるっ!…なんて…♡」

瑠璃乃「あっ!や!ふぁ…っ…かのんちゃんの指…気持ちいいぃ♡」

予想外の反撃に数度膣口をノックされただけで腰砕けになって腕にしがみつく2人は、蕩けたメス顔でじっとかのんを見つめていた

かのん(こ、これは…!)

かのん(今日は勝てる…!?やっぱり特訓の成果だ――)

指先が膣口に柔らかい秘肉を叩くたびに熱い吐息を漏らしながら腰を跳ねさせるしずくと瑠璃乃に調子づき、ノックの速度をわざと落とす

かのん「2人とも、そんなにトロトロの顔になって…気持ちいいの?」

しずく「はい…っ♡かのん先輩の指…気持ちいいですっ…けど…そこばっかりじゃ切ないですぅ♡」

瑠璃乃「ルリもぉ…っ!焦らさないで…!」

かのん「う〜ん…どうしようかなぁ?」

いつもは完全に握られてしまう主導権を取ったかのんは――


選択肢

・しずくと瑠璃乃に反撃を許し、あっさりと主導権を奪われてしまう
・このまま焦らし続ける
・しずくと瑠璃乃に命令する(かのんの命令を記入)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/05(金) 02:45:37.85 ID:98Bh7rHQO
このまま続けて焦らし続けると一人称しずくになって素直なおねだりをするしずくちゃんと弱々しいくすぐりで対抗しようとしてくるルリちゃん
115 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/05(金) 02:58:09.10 ID:I1jsvF4L0
かのん「もうちょっとこのままほぐしてあげるね!」

しずく「そ、そんなぁぁ…っ!」

瑠璃乃「ひん…っ!ひどいよぉぉ…っ!」

滅多に味わう事の出来なかった主導権に、悦に入ったかのんは2人の膣口を優しくノックし焦らし続ける。
腕にしがみつく力が徐々に強くなり、必死に股間を押し付けようとさえしてくるが、膣口とんとん以上の快感は与えない

しずく「あ…あぁ…っ♡かのん先輩!!し、しずくの…おまんこ……先輩の指でぐちゅぐちゅってしてくださいぃぃっ!」

瑠璃乃「い、いたずらをするかのんちゃんには……こうだ!」

痺れを切らしたしずくはなりふり構わず腰を揺さぶりながらおねだりをした。
一方、瑠璃乃はやられてばかりではと、人差し指を立ててかのんの脇腹を腹を撫でくすぐる弱々しい抵抗を見せた

しずく「お願いしますっ!しずくのおまんこ、先輩の好きにしていいですからぁっ!!」

かのん「ふっ!…ぁぁ……そこまでおねだりしちゃうなら――」


選択肢

・しずくと瑠璃乃をイかせてあげる
・ここにきて大逆転を許してしまう
・あえておあずけのまま温水プールから出る
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/05(金) 02:59:02.19 ID:I8Cwa46PO
どちらも愛おしくて仕方がなくて、一人ずつ順番にお湯の中で抱きあげて、駅弁体位で膣内に指入れて優しくイかせてあげる
117 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/06(土) 02:54:40.83 ID:i2yg6zrn0
かのん(必死におねだりするしずくちゃんも、健気に反撃しようとする瑠璃乃ちゃんも…)

かのん(愛おしすぎて…っ!もう我慢できない!!)

かのん「しずくちゃん…!おいで…!」

しずく「きゃあぁっ!?かのんせんぱ……ぅあんっ♡指入って……!」

しずくの両足を開かせながら膝を掬うように抱き上げて、所謂駅弁の体位を取る。
お湯の浮力で重さはそこまで感じなかったが、肩の後ろへと回されたしずくの腕ががっしりとかのんにしがみついて密着していた

瑠璃乃「いいなぁ……」

かのん「大丈夫だよ。ちゃんと瑠璃乃ちゃんもやってあげるから」

右手中指をしずくの膣口に挿入したまま、横でうらやましそうに見る瑠璃乃に微笑みかけた。

かのん「だから、まずはしずくちゃんをイかせてあげる!」

しずく「あ…あぁぅ…やだ…抜かない…でぇぇ……」

ノックされただけですっかり蕩け切っていた膣内からゆっくりと指を引き抜いていく。
しずく自身と同じくかのんの指を焦がれていた秘部は絶対に離すまいと指をきつく締めあげ、吸いついた

かのん「ここ、気持ちいいよね」

しずく「そんな…っ!入口だけじゃなくて……もっと…もっとぉ…ください…っ!」

かのん「も〜しかたないぁ」

しがみついたまま、腰を揺さぶって指を奥に奥にを導こうとするしずくにもったいぶったかのんはゆっくりと沈めた

しずく(あぁ…いつものされるがままのかのん先輩もいいけど…この攻め攻めかのん先輩も素敵っ♡)
118 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/07(日) 10:19:48.09 ID:MjhgzGLL0
しずく「ぁはぁ…っ!かのん先輩……も、もう…イっちゃいますぅっ♡」

かのん「ほら、しずくちゃん。イって?」

しずく「んん…ぁ…♡指、イイ…っ!!イ、イ………ちゃうぅぅ〜〜〜っ!!!」

絶叫を室内プールに響かせながら激しく絶頂するしずく。
身体と同じ痙攣する膣内はかのんの指を何度も締め付ける

かのん(っ!?すご…指…っ!しずくちゃんの膣内でぐにゅぐにゅされて…っ)

しずく「はふ……ぁ…………はぁ…………っ」

珠のような汗を額に浮かべながら荒い呼吸をするしずくから指を引き抜いたかのんは、名残惜しげなしずくを温水プールサイドに座らせる

かのん「瑠璃乃ちゃん、お待たせ」

瑠璃乃「うん!かのんちゃん!早くぅっ!」

しずくを責める間、おあずけを喰って焦れていた瑠璃乃は、自らかのんに飛びつくと自ら駅弁の体位をとり股間を差し出すように腹に擦りつけた

かのん「それじゃあ、挿入れるね?」

瑠璃乃「うん!うん…っ!挿入れ――あぁぁ〜っ!ふ、ふぅぅ…」

瑠璃乃「か、かのんちゃんの指、ルリの膣内に……挿入ってきたぁ♡」

内側から腹部を圧迫されるような感覚に、大きく息を吐いた瑠璃乃は待ちわびた快感に打ち震える

かのん「指、動かす――」

かのん「んえ…?ぅひゃああんっ!?」

プールサイドで休んでいたはずのしずくがいつの間にかかのんの背後に戻って来ており、そっと抱き着くと中指を挿入してきた。
2人を責めている間、当然興奮していたかのんは驚きで素っ頓狂な悲鳴を上げながらも、秘部はしずくの指を受け入れてしまう

しずく「ダメですよ?ちゃんと最初に大沢さんに『だぁいすき』って言ってキスしてあげないと」

かのん「あ、あふ…っ…でも…それは………」

中指で膣内を探られたかのんは、自らも瑠璃乃をきつく抱き返す

瑠璃乃「…かのんちゃんとちゅー?」

首に腕を回し、しがみつく瑠璃乃は額と額をくっつけながら上目づかいでかのんの瞳を覗いた


選択肢

・かのんから瑠璃乃の唇を奪う
・瑠璃乃からかのんの唇を奪う
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/07(日) 10:23:50.28 ID:S+JTRn3QO
大好きって言うかのんちゃんの表情を見て
ダメだよ、そんな顔でそんなこと言っちゃ……っ♡ってルリちゃんからする
120 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/07(日) 16:08:39.11 ID:MjhgzGLL0
しずく「ほら!早く言ってあげてくださいっ♡」

かのん「うぁぁっ!る、瑠璃乃ちゃぁん…っ!」

かのん「だぁいすき…♡」

瑠璃乃「…っ!?」

しずくの指に徐々に蕩かされていくかのんの表情を見た瑠璃乃は何かが心の中でちぎれる音が聞こえた。
そして、首の後ろに回した手をぐっと引き寄せて唇と唇が触れる距離で囁く

瑠璃乃「ダメだよ、そんな顔でそんなこと言っちゃ言っちゃ……っ♡」

瑠璃乃「ぁ……ちゅぅ…………」

かのん「んむぅ………る、るりのひゃぁん…っ……」

瑠璃乃(かのんちゃんとちゅー…しちゃった……♡)

自ら重ねた唇の感触に、頭の中をトロトロにされてかき混ぜられるような感覚に陥る瑠璃乃。

瑠璃乃(なに…これ…♡)

瑠璃乃(身体も心もかのんちゃんと溶け合ったみたいで…)

瑠璃乃(ひゃぅぅっ♡おまたのかのんちゃんの指、もっと感じちゃう…♡)

ますます敏感になっていく自分の身体に少しだけ怖さも感じた瑠璃乃だが、かのんの指が肉襞をなぞる感覚、秘肉を優しく叩く感触に全て押し流されてしまう

瑠璃乃「んちぃ…♡ふ、ふぁぁ…ぁっ!」

瑠璃乃「ぷちゅ…♡る、ルリ…もう……っ!」

瑠璃乃「イ…っ……く……うぅぅぅ〜〜〜っ!!」

唇を貪り合いながら達した瑠璃乃は抱えられたまま、大きく背中をのけ反らせながら絶頂の沼へと引き込まれていった

かのん「うぅ…く……はぁぁ…♡」

きつく指を締め付けられる感触と自らを探るしずくの指にかのんもまた、同時に達してしまう
足腰に力が入らなくなったかのんと瑠璃乃は体勢を崩しかけ、やむなく駅弁の体位を解除する

かのん「はぁ……はぁ…………」

しずく「あれ?かのん先輩?どこに行くんですか?まだ、終わりではありませんよ?♡」

かのん「ふ、ふぇ…?」

フラフラと温水プールの縁に向かおうとしたかのんの背をしずくに抱き止められる

しずく「気づかなかったんですか?さっきのはこの間のリボンを結んだ時の再現です♡」

しずく「と、言うことは、次は私にもお願いします♡」

かのん「そ、そんなぁ…っ!少し休ま――んんっ!!?」

一息つこうとしていたかのんの唇を奪ったしずくは下腹部を撫でてから秘部へと指を潜り込ませた。
朦朧とさえしていたかのんはしずくに抵抗できるわけもなく、ただひたすらにしずくが満足するまで蕩かされるのであった
121 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/07(日) 16:14:40.29 ID:MjhgzGLL0
かのん「はぁー…もうムリ……」

かのん「動けない………」

完全に体力を使い果たしたかのんは、温水プールのステップに腰かけながら上半身をぐったりと縁に預けていた。
その両側には瑠璃乃としずくにぴったりと寄り添っている

瑠璃乃「桜坂さんはかのんちゃんのことは名前で呼んでるけど、やっぱりかのんちゃんから言い出したの?」

ぐったりとしたかのんとその頭を優しく撫でるしずくに問いかける瑠璃乃

しずく「私がかのん先輩を名前で呼び始めたのは――」


選択肢

・「かのん先輩の方から名前で呼んでって言われたからです!」
・「色々なかのん先輩の一面を見て、私から名前で呼んでもいいですかってお願いしたんです」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/07(日) 16:22:36.91 ID:P1dywBLPO
「色々なかのん先輩の一面を見て、私から名前で呼んでもいいですかってお願いしたんです」
ね?かのん先輩♡
123 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/07(日) 16:48:48.28 ID:MjhgzGLL0
しずく「色々なかのん先輩の一面を見て、私から名前で呼んでもいいですかってお願いしたんです」

しずく「ね?かのん先輩♡」

かのん「う…うん…!」

かのん(た、確かに名前で呼んでもいいかって言いだしたのはしずくちゃんの方だったけど)

かのん(なんだろう…この完全にコントロールされているような感じは…)

頭を撫でるしずくは、空いた左手で温水の下でかのんの尻を撫でていた

瑠璃乃「ふーん、そうなんだぁ」

瑠璃乃(でも、ルリはかのんちゃんの方から名前で呼んでって言われたよね?)

瑠璃乃(と、言うことはルリのこともちゃんと思ってくれてる!?)

瑠璃乃「かのんちゃん…!」

心の中で密かに喜びを感じた瑠璃乃は、かのんに抱き着くと甘える猫のように額を肩に擦りつけた

かのんたちはフィットネスクラブのプールを楽しんだ

かのん・瑠璃乃・しずくの絆が上昇した!
かのんのスバラシイコエノヒトが発動

かのん⇔瑠璃乃 (1+2+1)x3=+12(親交度87)
かのん⇔しずく (1+2+1)x3=+12(親交度80)

しずく⇔瑠璃乃 +1x3=3(親交度7)
124 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/07(日) 16:52:32.38 ID:MjhgzGLL0
8月4日夜(126日目)空腹度7/10 疲労度9/10 バッテリー6/10 フィットネスクラブ(相互拠点) 天候:雨

かのん「はぁ…なんだかすごく疲れたような気が……」

かのん(って言うか結局私たちプールで泳がなかったよね?)

かのん(人の拠点であんなことをしてしまって申し訳ないような…)


現在の主な目標
・きな子を見つける
・市街地近郊にある森は2つ“住宅街を抜けた先の森”か“憩いの森”このどっちかの可能性が高いみたい…

イベント・サブ目標
・恋のおねがい@ALL
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?
(オプション)時間があったら恋ちゃんに詳しく話を聞いてみよう
・イベント『ダレノモノ?+瑠璃乃』@かのん・瑠璃乃
よーし!頑張ってかのんちゃんにアピールするぞ!

行動

・A駅から住宅街進む
・A駅の中に入る(カフェ・駅員室・医務室・ホーム)
・地図(出かける場所を確認する)
・おでかけ(デート)
・一方その頃…*(きな子)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(本日分完了)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/12/07(日) 16:53:04.93 ID:GXHXMgsfO
休む
ニジガク1年生が集まって休みながらバラバラになってからのことを改めて話している
特に新たに出会った人のこと
126 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/07(日) 17:07:59.98 ID:MjhgzGLL0
かのん「今日はもう寝よう…」

強い疲労を感じたかのんは、かすみたちに提供されていたフィットネスクラブの休憩室にマットを敷いて身体を横たえた

かのんたちは休息をとった
疲労度-5(4/10)
瑠璃乃 バッテリー+5(10/10)


しずく「ふぅ…今日は色んな事があったなぁ」

しずく「私もそろそろ寝よ――」

ヨガマットをかのんの横に並べて敷いたしずくは、身体を横たえようとした。
すると、休憩室の出入口の外からかすみが凄い形相で手招きをしているのに気がつく

かすみ「しず子!集合!」

しずく「かすみさん…?どうしたの?」

かすみ「いいから早く!」

かすみの元に行くと、手を掴まれたしずくはそのまま引っ張られるようにマシンルームへと連れて行かれてしまった

イベント「これまで(虹ヶ咲1年生)」がストックされた


選択肢

1.8月5日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・瑠璃乃・すみれ・果林
2.(☆真姫・ことり)
3.四季・花陽・梨子
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人・□☆エマ
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
8.△ミア・△ランジュ
9.愛・穂乃果
10.ダイヤ・(×残1△彼方・×残1△鞠莉)・遥

単独組
A.△□!千歌△海未
B.□△きな子、
C.☆せつ菜、□△千砂都
D.メイ、△希
E.マルガレーテ


または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/07(日) 17:08:03.05 ID:EGb666/d0
1
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/07(日) 17:08:04.09 ID:xkMapuYz0
メイちゃん
129 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/07(日) 17:28:02.50 ID:MjhgzGLL0
8月5日朝(127日目)空腹度8/10 疲労度4/10 バッテリー10/10 フィットネスクラブ(相互拠点) 天候:晴天

かのん「あ、あれ…?」

かのん「そうか…ここは銭湯じゃないのか…」

目を覚ましたかのんは見慣れた銭湯の天井ではない光景に、一瞬戸惑ったがすぐにここが昨日のことを思い出す

かのん「あんまりダラダラするのは良くないよね」

かのん「さて、起きよう」


現在の主な目標
・きな子を見つける
・市街地近郊にある森は2つ“住宅街を抜けた先の森”か“憩いの森”このどっちかの可能性が高いみたい…

イベント・サブ目標
・恋のおねがい@ALL
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?
(オプション)時間があったら恋ちゃんに詳しく話を聞いてみよう
・イベント『ダレノモノ?+瑠璃乃』@かのん・瑠璃乃
・イベント『これまで(虹ヶ咲1年生)』@ニジガク1年生


行動

・A駅から住宅街進む
・A駅の中に入る(カフェ・駅員室・医務室・ホーム)
・地図(出かける場所を確認する)
・おでかけ(デート)
・イベント『これまで(虹ヶ咲1年生)』
・一方その頃…*(きな子)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(メンバー、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1




※3回以上キャラクター変更安価で2を取ったため次回のキャラクター変更はメイになりました
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/07(日) 17:28:31.87 ID:9nAeubecO
コミュニケーションしずかすかのん

しずくとかすみが話しているのを見ているかのん
その中でしずくが、かすみんが大事そうに隠し持ってた子どもっぽい水玉ぱんつを見て、かのん先輩こういうのも似合いそうってぼそっと呟いたのを聞いてしまう
131 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/08(月) 02:17:19.51 ID:kc9rG5vI0
コミュニケーション(しずく・かすみ・かのん)

かのん(しずくちゃん、同じ学校の友達と会えて良かった)

かのん(積もる話もあるだろうし、あんまり邪魔するのはやめておこう)

同じ学校の親友同士の久しぶりの再会に水を差さないように、かのんは少し離れたところからしずくとかすみを見守っていた

しずく「――それで、さっきから気になってたんだけど、どうしてかすみさんはパンツを大事そうに隠し持ってるの?」

かすみ「う…うぇっ!?パ、パンツなんて隠し持ってるワケないじゃん!」

しずく「じゃあこれはなに?」

かすみが着ている園児用スモックのポケットからはみ出していた一枚の布を素早く抜き取ったしずくは、目の前で折りたたまれたそれを広げてみせた

かすみ「うぎゃーっ!!?」

しずく「水玉のパンツ…かわいい!」

かすみ「だから…それは…あの……もらった物だから……」

しずく「ふーん、だからキレイに畳んでポケットにしまってたんだ」

かすみ「別にいいでしょ!ってか返してよ!」

しずく「このパンツ――」

しずく「かのん先輩もこういうのも似合いそう」

かすみ「しず子…?」

かのん「……!!?」

握った少し子供っぽい水玉ぱんつを見てぼそっと呟いたしずくに、かのんは嫌な予感が走る


選択肢

・水玉ぱんつを譲ってもらう
・「かすみさんの大切なパンツだったんだね」とぱんつを返す
・(かのん)身の危険を感じてそっとその場から去る
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/08(月) 02:19:31.09 ID:rn4AyauPO
水玉なら私よりちぃちゃんの方がって想像してたら
これはかすみんのために作ってくれた大切なものなんです!だから誰にもあげませんからね!ってしずくと一緒にかのんも怒られる
133 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/08(月) 02:38:30.43 ID:kc9rG5vI0
かのん(いや、水玉ぱんつだったら私よりちぃちゃんの方が似合いそう)

かのん(ちぃちゃんのダンスで鍛えられたスマートなお尻に、少し子供っぽいけどかわいらしい水玉ぱんつ)

かのん(絶対似合うと思う…!)

かすみ「これはかすみんのために作ってくれた大切なものなんです!」

しずく「手作りなの?」

かすみ「そう!だから絶対誰にもあげないから!」

しずくの手から、水玉ぱんつを取り返したかすみは、再び畳むとポケットにしまう

かすみ「そこで物欲しそうな澁谷さんも聞いていましたか!」

かすみ「このぱんつは絶対あげませんからね!」

かのん「え…?う、うん?」

かのん(わ、私も怒られてるの?)

まさかの飛び火に鳩が豆鉄砲を食ったような顔をするかのんであった


しずく・かすみ・かのんの絆が上昇した
かのんのスバラシイコエノヒトが発動


しずく⇔かすみ +2(親愛度2)

かのん⇔しずく 2+2+1(親交度85)
かのん⇔かすみ 2+2+1(親交度5)
134 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/08(月) 02:40:46.70 ID:kc9rG5vI0
かのん(な、なんだか分からないけど中須さんに怒られてしまった…?)

かのん(と言うか私、ぱんつを物欲しそうな顔でなんて見てないし!)


現在の主な目標
・きな子を見つける
・市街地近郊にある森は2つ“住宅街を抜けた先の森”か“憩いの森”このどっちかの可能性が高いみたい…

イベント・サブ目標
・恋のおねがい@ALL
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?
(オプション)時間があったら恋ちゃんに詳しく話を聞いてみよう
・イベント『ダレノモノ?+瑠璃乃』@かのん・瑠璃乃
・イベント『これまで(虹ヶ咲1年生)』@ニジガク1年生


行動

・A駅から住宅街進む
・A駅の中に入る(カフェ・駅員室・医務室・ホーム)
・地図(出かける場所を確認する)
・おでかけ(デート)
・イベント『これまで(虹ヶ咲1年生)』
・一方その頃…*(きな子)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(本日完了済)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/08(月) 02:40:58.51 ID:3Hg5och50
編成
かのんリーダーでしずく瑠璃乃
すみれちゃんは可可ちゃんといてもらう
136 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/08(月) 02:47:27.88 ID:kc9rG5vI0
かのん(今日はこのメンバーで行こう)

かのん(すみれちゃんはしばらくここに残ってクゥクゥちゃんと一緒にいたいと思うから)


パーティーメンバー
前衛・リーダー
澁谷かのん
HP489/489 MP100/100 パワ40 防御20 スピ30 賢さ40(+5)器用50(+5)
武器 ラバーカップ(ダメージ+5耐久1/5)

服 黒いネコミミパーカー(器用+5・賢さ+5)
下着 しずくの下着
防具装備なし

スキル・特技
・『診察』Lv.1(0/10)
・『演奏』Lv.1(0/10)
・『料理』Lv.1(4/10)

中衛
桜坂しずく
HP300/300 MP300/300 パワ30 防御60 スピ40 賢さ60 器用94
武器 木の棒(ダメージ+5耐久6/10)

服
上半身 白いTシャツ
下半身 黒い半ズボン
下着 真っ白な下着 
防具・装備なし

スキル・特技
+P遠距離通学Lv.1(0/10)
長距離移動時の疲労度が-1
・演技Lv.1(1/10)

後衛
大沢瑠璃乃
HP350/350 MP150/150 バッテリー10/10 パワ30 防御60 スピ40(+10)賢さ50 器用70(+5) 
武器なし

服:体操服+ブルマ(スピード+10・器用+5)
下着なし
防具装備なし

スキル
+P『ホームラン!かぐや姫が叫ぶ』Lv.1(0/10)


すみれがパーティーから離脱した
137 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/08(月) 02:49:18.80 ID:kc9rG5vI0
かのん(メンバーは決まった…!)

かのん(あとやっておくことはないかな?)


現在の主な目標
・きな子を見つける
・市街地近郊にある森は2つ“住宅街を抜けた先の森”か“憩いの森”このどっちかの可能性が高いみたい…

イベント・サブ目標
・恋のおねがい@ALL
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?
(オプション)時間があったら恋ちゃんに詳しく話を聞いてみよう
・イベント『ダレノモノ?+瑠璃乃』@かのん・瑠璃乃
・イベント『これまで(虹ヶ咲1年生)』@ニジガク1年生


行動

・A駅から住宅街進む
・A駅の中に入る(カフェ・駅員室・医務室・ホーム)
・地図(出かける場所を確認する)
・おでかけ(デート)
・イベント『これまで(虹ヶ咲1年生)』
・一方その頃…*(きな子)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(本日完了済)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/08(月) 02:50:22.90 ID:HKWjaL1PO
森を目指して住宅街へ進む
139 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/08(月) 03:06:30.11 ID:kc9rG5vI0
かのん「よし!住宅街へ行ってみよう」

A駅近辺

しずく「確か、地図によれば線路沿いを少し歩いて最初の踏み切りから北の方へ進めばいいんでしたよね?」

かのん「すみれちゃんと矢澤さんが作ってくれた地図にはそう書いてあるね」

瑠璃乃「あ!かのんちゃん!あれ、踏み切りじゃない?」

かのん「ホントだ…!」

今はもう役目を果たすことのなくなった踏切と遮断器を見つけたかのんたちは辺りを見回した

かのん「北って…あっちかな?」

瑠璃乃「多分…家がいっぱい見えるから住宅街っぽい?」

しずく「行ってみましょう!」

A住宅街

かのん「ここが地図にある住宅街に間違いなさそう」

しずく「どの家もほとんど壊れていますね…」

かのん「ここを抜ければ森に行ける…!」

かのん「しずくちゃん!瑠璃乃ちゃん!なにが起こるか分からないから私の後ろから離れないで!」

見える住宅のほとんどが損傷しており、陰鬱な雰囲気の漂う住宅街へとかのんたちは足を踏み入れた


選択肢

・A住宅街にいるエネミー ↓1
・A住宅街に仕掛けられたえっちなトラップ ↓2
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/08(月) 03:09:37.03 ID:3Hg5och50
人形や動くカーテンなど布のおばけ
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/12/08(月) 03:10:03.82 ID:iQDmpiZSO
脳内がだんだんとピンクになる煙
142 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/08(月) 11:42:49.30 ID:kc9rG5vI0
かのん「ざっと見たところそんなに広くはないみたいだけど…」

かのん「崩れた塀や建物で死角も多いから油断しないで!」


行動(戦術:通常)

・進む(A住宅街0/5→1/5)(コンマ01-25食料 26-50トラップ 51-75敵 76-99素材 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/08(月) 11:47:32.87 ID:bASroTh3O
持ち物確認
144 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/08(月) 13:10:43.50 ID:kc9rG5vI0
かのん「持ち物を確認しておこう…!」

かのんたちは所持品を確認した

所持品

スマートフォン (バッテリー3/10)
財布(所持金750円)
スキルポイント0
手帳

(アイテム)かのんと夏美のプリクラ(かのんと夏美の絆が5上がる)
(アイテム)スライム片
(アイテム)ソーイングキット
(アイテム)バッテリー(10/10)
(アイテム)花束
(アイテム)汗拭きシート(疲労度-2)
(アイテム)香りつきリップクリーム
(アイテム)小スライム(う〜ん…使い道は……?)
(アイテム)蒸しタオル(疲労度-3)
(アイテム)針金x6
(アイテム)人型のシルバーの像(効果???)
(アイテム)燻煙剤x2
(医療品)湿布(HP+100)x2
(医療品)傷薬(HP+250)x2
(食材)トマト(空腹度-1)
(食材)ピンクのキノコ
(食料)かのんが作った失敗料理(空腹度-2・HP-100)
(食料)キャラメル(空腹度-2)x2
(食料)クレープ(空腹度-3)x2
(食料)コーヒー牛乳(空腹度-2 HPMP+200)
(食料)コンビニチキン(空腹度-3)
(食料)シュールストレミング(空腹度-3・HP-100)
(食料)スポーツドリンク(MP+250)
(食料)夏美特製トマトスムージー(空腹度-3 HPMP+50)
(食料)駄菓子棒(空腹度-1)x2
(食料)板ガム(空腹度-1)x2
(食料)瓶ビール(空腹度-1+酔い)
(食料)冷たい水
(食料)冷やし中華(空腹度-4)
(素材)釘
(素材)木材x10
(装備)鉄板(スピード-20・被ダメ-10・耐久20/20)
(装備)普通の香水
(弾薬)徹甲ライフル弾x5
(武器)レンガ(ダメージ+15耐久5/5)
(武器)粘液ブラシ(ダメージ+5耐久10/10・CT+転倒)
(服)スーツスカート(賢さ+10)
(服)ハイヒール(攻撃+5・スピード-5)
(服)バスタオル
(服)結ヶ丘の制服(かのん)※大破
(服)黒いキャットスーツ(スピード+15)x2
(服)病院患者服*
(防具)ニーパッド(被ダメ-5・耐久10/10)
145 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/08(月) 13:11:59.55 ID:kc9rG5vI0
かのん「今持っているの物はこんなところか…」

かのん「次は――」


行動(戦術:通常)

・進む(A住宅街0/5→1/5)(コンマ01-25食料 26-50トラップ 51-75敵 76-99素材 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/08(月) 13:14:30.86 ID:gTR2Ivv1O
進む
147 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/12/08(月) 13:50:29.80 ID:kc9rG5vI0
判定86

しずく「これ、なにかに使えませんか?」

かのん「これは?」

瑠璃乃「金属の…部品かな?いっぱい落ちてたから一応拾っておいたんだけど」

かのん「ありがとう、何かに役に立つかもしれないから持っていこう!」

(素材)金属を手に入れた


行動(戦術:通常)

・進む(A住宅街1/5→2/5)(コンマ01-25敵 26-50アイテム 51-75トラップ 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
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