【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

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147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/12(月) 17:45:01.31 ID:u+G/vSHD0
【名前】メラチャッカ
【容姿】真っ赤な二足歩行のトカゲのようなすがた
【人間時容姿】赤いモヒカン頭のチンピラ風の男
【能力】口から炎を吐くことができ、炎を砲弾のように圧縮して飛ばすこともできる
炎はダメージはうけるが身体は焼けず、服や装備だけ燃やすことができる
【弱点】不意打ちやトラブルに弱い
【性癖】相手の服や装備を燃やして全裸にして犯す
【備考】世紀末にいそうなヒャッハー系でその場のノリで動くがやろうと思えば悪知恵が結構回るタイプ
帝国周辺でイキッて帝国の上級兵に喧嘩を売ってボコボコにされ、必死に命乞いした結果合成魔獣の実験台にされるが低級ながら成功し、無事帝国軍に就職できた。
148 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/12(月) 18:05:53.47 ID:2syaWY9d0
>>146に決まりました。
抵抗感を無くすというのは犯されても意に介さなくなる感じでしょうか?
それとも犯されるのが当たり前になる感じでしょうか?返答が無い場合は安価で決めます。

本日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日に。

貴女やミルク王女と違い、同行者であるアミィは最悪キャラロストする可能性もあります。ご了承ください。

149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/12(月) 18:08:38.21 ID:kL9h2Y+X0
では犯されるのが当たり前 ということでお願いします
乙でした!
150 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/01/12(月) 20:09:49.15 ID:2syaWY9d0
貴女一行の情報をまとめておきます >>150

【名前】シャルフィリア
【年齢】25
【性別】女
【容姿】金髪編み込みロング タレ目で泣き黒子のある優し気な顔立ち
一見すると騎士らしく見えないグラマーなスタイルだが体の各所は触ってみると鍛えられているのが分かる
身長153p
【性格】王女の前で見せる穏やかで優しい淑女的な性格と敵の前で見せる冷徹な一面の二面性を持つ 一人称はわたし
【備考】かつては名のある貴族の一人娘だったが両親が謀略の末殺され自身も物乞いにまで堕ちていた所を偶然で第二王女に救われた経歴の持ち主
その後第二王女への一生の恩を返すべく騎士団に入団し戦士としての才覚を開花させ、第二王女を狙う敵を幾人も未然に排除し彼女を守ってきた
第二王女とプライベートでは姉妹のように仲が良く、二人きりの時には愛称で呼び呼ばれるぐらいの仲

部隊や宮廷内では基本敵を作らぬように立ち回っていて高評価を得ているが
没落した家系の娘だと知る一部の者には蔑まれたり豊満な肉体や美貌を狙うものもいる

戦闘スタイルは小柄さと男性と比べての筋力の無さをハンデとしない力に頼らないレイピア剣術
類まれな戦闘センスで傷一つ負わず敵の力を受け流し、返しの目にも留まらぬ細剣の一撃で鮮やかに急所を切り裂く


【名前】ミルク
【年齢】20
【性別】女
【容姿】桃色のさらりとした長い髪 やや童顔で気品ある清楚な顔立ち 常に柔らかな笑みをたたえている
身体付きは清楚な顔立ちに似合わぬ栄養のたっぷり詰まった100cm越えおっぱいにおしり 陰毛薄め
【性格】誰に対しても優しく弱者を労わろうとするが世間知らずな面がある
臆病ではあるが王家の威厳を損なわぬよう凛とした振る舞いを心掛けている
【備考】昔街で迷子になりゴロつきに絡まれていたところ物乞い時代のシャルフィリアに助けられそれがきっかけで彼女と知り合うことに
優しく温かい雰囲気は国民からも愛されている
その童顔と男好きのするセクシーボディを邪な目で見る者たちも多いが本人は気づいていない
よく街に降りてきては街の人々と交流したりしている
しかし本当の意味での報われない、もしくは救えない性質の人間とはシャルフィリアを始めとする騎士達から巧みにガードされ遠ざけられており存在すら気付いてない
優しいとはいえ、そんな自分の想定していない底辺の者と出会った時には普通に嫌悪感を抱くことだろう

【主従】姉妹のように仲睦まじい関係
【国名】アドラステア聖王国


【名前】アミィ
【年齢】80
【性別】女
【容姿】高身長 髪は緑髪のサイドテール 童顔気味でやや幼く見える スレンダーながらも胸は大きめでスタイルが良い
【性格】明るく快活で面倒見の良いお姉さん 基本お人好し
【戦い方】弓の名手、罠も扱う
狙撃も速射もこなせて遠近両方対抗可能
弓ほどじゃないが短剣術、風や水の魔法も使える
【備考】80歳だが、エルフとしてはまだまだ若い方らしい
長く冒険してきて、冒険者としての経験が豊富で実力は高い
冒険を通じていくつかの大きな問題を解決しており、名声を得ている(本人はほとんどそれを誇示しないが)
そのためいろんな国に伝手がある
冒険における知識や知恵があり、野宿とかはお手の物
いろんな地域の料理が作れる。とてもおいしい
151 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/13(火) 05:57:15.53 ID:UidaT8kc0
平日の間に貴女と友好的に深い関りを持つ王国騎士を募集します。

【性別:男】【部隊長の一人】【誠実な善人】の三点さえ守っていただければ
貴女の恋人、許嫁、同期、元上司・元部下、親友…何だろうと構いません。
よっぽど無理のある関係性でない限り許容します。


【名前】カタカナでお願いします
【年齢】20〜30
【性別】男(固定)
【容姿】醜い容姿はNG。傷痕とかはOK。ショタな外見は今回ナシ
【性格】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに。あまりに変な言動はお控えください


↓コピペ用
【名前】
【年齢】
【性別】男(固定)
【容姿】
【性格】
【備考】
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/13(火) 08:26:05.75 ID:xzCOmHZTO
【名前】ガンドフ
【年齢】30
【性別】男(固定)
【容姿】身長190越えのガチムチマッチョ 角刈りでムスッとしたイカついが真面目な顔つき
【性格】生真面目で規律正しい 女性に弱い 
【備考】そこそこ良い家系の出身で騎士としての実力と振る舞いを兼ね備える
愛用の武器は大型のハルバード(斧槍)
長年実直に鍛え上げられてきた鋼の筋肉は同性の同僚騎士達の憧れと尊敬の的だが女性人気はイマイチらしい
シャルフィリアとは任務を共にすることが多く互いに実力を信頼しあっている
生真面目すぎて未だ童貞であるがある日偶然にもシャルフィリアの湯浴みを覗いてしまい(彼女には気づかれてない)その見事な肢体を記憶に刻み激しい獣欲を芽生えさせてしまった
それ以後彼はこれまで通り彼女の前で生真面目を装いながらも欲望と妄想を抱えながら日々を送るようになった
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/13(火) 12:25:04.48 ID:IsbX8sly0
【名前】キュウビ
【年齢】25
【性別】男(固定)
【容姿】細身でスタイルが良いが子供が一目見て泣き出すくらいかなり目付きが悪い
【性格】お人好し
【備考】身の丈ほどの大剣を武器にしており、大剣ながら居合のような攻撃もできる。
貴族の生まれの次男坊だが生まれつきの目付きとドスの聞いた声から家族にも怖がられ、遠回しに追い出されるように王国騎士になり、本人も目付きと声がコンプレックスで顔の上半分を覆うタイプの狐を模した兜をいつも身につけている。
シャルフィリアの同期にあたり、訓練後に汗を拭くため誰もいないと思い兜を外した所をシャルフィリアに目撃されるが「良い目付きだ」と初めて褒められ、その時のシャルフィリアの顔に一目惚れ。
その後シャルフィリアより強い漢になってプロポーズするために鍛え続け部隊長に上り詰めた。が、シャルフィリアには模擬戦で100敗はしている。
一日一善がモットー。

154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/13(火) 17:23:21.48 ID:lWGM5LeMO
【名前】クロード
【年齢】26
【性別】男(固定)
【容姿】銀髪の精悍なキリッとしたイケメン 身長180 がっしりとした体格
【性格】真面目かつクールだが情熱的な一面もある 自分にも他人にも厳しい
【備考】代々騎士として王家に仕えてきた家系
王家に忠誠を誓う騎士のお手本のような男
ロングソードを愛用し強さも申し分なくシャルフィリアは剣の腕を競うライバル
王女ミルクに想いを寄せているため王女と仲の良いシャルフィリアに対してはやや当たりが強い
しかしシャルフィリアの出自や過去を貶めるような陰口を彼の騎士道が許すことはない





155 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/01/13(火) 18:19:47.47 ID:UidaT8kc0
平日の設定垂れ流し

【アドラステア聖王国】
400年以上の歴史を誇る王国。国土は他の大国に劣るものの、実り豊かな農作物と交易・流通が盛んな王家が統治する国。
富と豊穣の神、クロノリウスを信仰。飢饉知らずの豊食の国としても知られ、大小問わず様々な国家と有効な関係を築き上げた。

山岳国家であるため自然の要塞に守られた王城は、精鋭揃いと名高いによる鉄壁さも相まって如何なるモノにも国土を脅かされたことがなかった。


【アドラステア聖騎士団】
アドラステア聖王国が誇る、精鋭揃いと大陸でも名高い強者揃いの騎士団。
白金色を下地に青い装飾をあしらった鎧が特徴。部隊長・騎士団長は青いマントの着用が許される(貴女含め実戦では着用しない者が大多数)
その総数こそ主要国家の兵数に大きく劣るが、専守防衛の理念と険しい山岳地帯で鍛え上げられた身体能力は、弱点を補って余りある。
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 12:14:13.50 ID:ESp5TZeCO
【名前】バルガス
【年齢】30
【性別】男(固定)
【容姿】スキンヘッド、日に焼けた浅黒い肌。子どもが泣き出すほどの強面。非常に大柄で筋骨隆々とした体格。全身を覆う重厚な鎧とマント。
【性格】豪快で竹を割ったような性格
【備考】
代々王家に仕える騎士の家系の生まれでシャルフィリアが現れる以前は聖王国最強とうたわれていた人物。
貴族として高い位についており、聖王国が健在の時は次期騎士団長として有力視されていた。
愛する妻と二人の娘がいる妻帯者で愛妻家かつ親バカ。
シャルフィリアについて物乞いだったということに偏見は持たず実力を認めており関係は良好、性別を超えた親友として接している。
槍をメインに使うが、状況に応じて様々な武器を使いこなし相手に合わせて戦術を構築する戦闘スタイル。
「負けて王家を守れないよりは多少泥臭くても勝ちを拾ったほうがマシ」という持論の持ち主で、豪快な性格や屈強な外見とは裏腹に奇襲や不意打ちなどの搦め手も辞さない。
部隊指揮も得意な猛将で、彼の真価は集団戦でこそ発揮される。
ちなみに人類最高峰レベルの絶倫巨根と性的テクニックをあわせ持つベッドヤクザという一面もある。

モブ程度でも出番があるといいな
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 20:07:52.87 ID:LxPnPTNWO
【名前】アリオス
【年齢】28
【性別】男(固定)
【容姿】銀の短髪
身長190を越える、鍛え抜かれた肉体の持ち主
美青年とは言えないが、精悍で頼もしさを感じる風貌
【性格】実直かつ豪胆
荒々しいところもあるが、基本的に寛容かつ面倒見が良い
一言で表すなら快男子
【備考】
一人称は「俺」(フォーマルな場では「私」)
シャルフィリアを騎士団入団時からなにかと面倒を見ていた先輩であり、部隊長
騎士団としての職務や訓練、後輩への指導に常に取り組んでおり、周りからの評判が高い
酒は全く飲まず、遊びらしい遊びもせずとにかく騎士団一筋の人物
そのため浮いた話も全くなかったが、1年前にシャルフィリアに長年秘めていた思慕が、とあるきっかけで本人に知られてしまい、交際が始まった
竹を割ったような性格とは裏腹に奥手だが、彼女のことはとても大事にしている
戦闘スタイルはずば抜けた筋力と体力、鍛え抜いた技術で大剣を戦場で自由自在に扱いこなす
相手の盾や鎧の防御ごと叩き伏せる戦場の台風
158 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/01/15(木) 05:03:06.63 ID:IyguM9he0
現段階でも魅力的なキャラしかおらず全員採用したい気持ちはありますが
要素の似たキャラや設定を擦り合わせないとおかしくなる要素が少なからずありそうなので、
断腸の思いで一人か二人は落とすことになると思います。

逆を言うと要素が被らないキャラなら追加で採用も検討可能です。

159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 20:41:03.32 ID:0tvBKCfR0
【名前】ジュデル
【年齢】20
【性別】男(固定)
【容姿】短めの灰髪の青年 繊細な感じのイケメン 男性としては小柄な部類 
【性格】ややナイーブな面はあるが誠実で穏やかな仲間思い
【備考】戦士に向かない小柄さに思い悩んでいたが見かねたシャルフィリアに師事してもらうことで
独自の戦闘スタイルを開花させ若手ながら部隊長の座についた
部隊長の座にはついたがまだまだ先輩方には及ばないと敬意を持ちつつ追いつけるよう精進せねばと思っている
また小柄な自分を見捨てず丁寧に師事してくれたシャルフィリアには陰ながら好意を抱いているも
それを伝えるには自身は未熟であるとして秘密にしている

武器は特注の薄く長いしなる刀剣
一歩間違えば自身をも切り裂く諸刃の剣であるが
ジュデルはそれを自在に操り全く動きを読ませない変幻自在の斬撃・防御を得意とするアウトレンジの剣士

160 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/17(土) 12:31:19.51 ID:EB3Srd800
沢山のキャラを投稿してくださってありがとうございます。
どれもこれも落とすには勿体なかったので………全員採用します。

しかし全員を出すのは色々無理なので、メインで採用したキャラ以外は端役や台詞で触れられる程度だと思ってください。
またキャラ同士の設定を擦り合わせるために、細かい部分を改変する可能性があることをご了承ください。


本編に出番があるだろうキャラ
>>152 ガンドフ >>154 クロード

可能なら出番を作りたいキャラ
>>153 キュウビ >>156 バルガス >>159 ジュデル

本編時系列では引退しているか故人だろうキャラ
>>157 アリオス
161 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/17(土) 12:51:19.45 ID:EB3Srd800
「それにしても、間近で見るとやっぱり本物の『剣聖』さんは聞いてた以上ね」

「気づいていたのか」

「勿論。ちょっと話す内すぐにピンときたもの」

「流石だ。上級の冒険者は伊達ではないな」

「剣聖さんに比べたら大した肩書じゃ…って、ミルちゃん。そこ、転ばないように気を付けてね」

「ありがとうございます」

大きな木の根を跨ぐミルクが、歩きやすいようアミィが手を差し伸べる。

…というかまだあだ名が変わっている。貴女よりも人と打ち解けるのが随分得意らしい。

本来なら貴女が手を貸すべき場面だが、いつさっきの魔獣人間が出てくるか分からない以上、気を抜く余裕は無い。

「大丈夫?その服きつかったら言ってね?」

「いえ大丈夫です。ドレスよりずっと動き安いですから」

ミルクの恰好はドレス着から冒険者らしい軽装着に着替えている。

あんな恰好では逃げてきたことが丸分かりな上、動きにくすぎるとアミィが予備の服を貸してくれたのだ。

「ごめんなさいねぇ。偽装の魔法でも使えればよかったんだけど、私そういうのは専門外で」

「とんでもありません!むしろ感謝すべきなのに何も返すことが出来ず申し訳──」

「も〜一々謝罪しなくていいのに」

背の高いアミィ用のせいかブカブカだったが、あっという間に裁縫で簡単に直してしまった。

貴女にもそれなりの裁縫知識はあるが全く次元が違う。

「シャルちゃんも。そんなに気張らなくても私が索敵してるから少しは楽にしたら?」

「そういう訳には…」

「いいのいいの。頼る時は私から頼るから。それまでアミィお姉ちゃんに任せなさい!…なんちゃって♪」


そんなやり取りをしつつ、エルフの里を目指し木々の生い茂る森の中を進む貴女たち。

現在地は…


安価下

1、森の中
2、森の洞穴
3、小さな集落
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 12:52:54.16 ID:LxuqE6l70
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